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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 21 Sep 2026 08:40:04 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/karen_anzai-220211/424312/</guid>
		<title>どこまでも等身大でいたい、安斉かれんの現在地と未来｜チャーリーXCXら参加、冒険の7作品連続配信シングル</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/karen_anzai-220211/424312/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/karen_anzai-220211/424312/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ドラマ『M 愛すべき人がいて』（2020年4月～7月放送）で主人公のアユ役を演じたことや、その前後にリリースしたシングルから、90年代や00年代初頭のＪ-POPを表現の起点にしているイメージの強かった安斉かれんが、いま音楽性の幅をどんどん拡張している。7作品連続配信リリース企画が進行中だ。リリースされているのは4曲でアップテンポなファンキーチューン“18の東京”、昨今のシティポップのノスタルジーのモダンなプロダクションが融合した“夜は未完成”、UKからチャーリーXCX（Charli XCX）が作曲を担当した“現実カメラ”、真っすぐで力強いメロディが響く“一周目の冬”と、それぞれにまったく異なる表情を持っている。そこで今回は、安斉かれんの現在地と想い描く未来の姿について訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101601/interview_220201_karen_anzai_7-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="karen_anzai" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101601/interview_220201_karen_anzai_7-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101601/interview_220201_karen_anzai_7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ドラマ『M 愛すべき人がいて』（2020年4月～7月放送）で主人公のアユ役を演じたことや、その前後にリリースしたシングルから、90年代や00年代初頭のＪ-POPを表現の起点にしているイメージの強かった<strong>安斉かれん</strong>が、いま音楽性の幅をどんどん拡張している。</p>

<p>2020年9月にリリースしたシングル“GAL-TRAP”では、10年代の空気を多分に含んだ音数の少ないR＆B路線のポップソングを披露し話題に。そして現在は7作品連続配信リリース企画が進行中だ。このインタビューの公開時点でリリースされているのは4曲。アップテンポなファンキーチューン“18の東京”、昨今のシティポップのノスタルジーのモダンなプロダクションが融合した“夜は未完成”、UKから<strong>チャーリーXCX</strong>（Charli XCX）が作曲を担当した“現実カメラ”、真っすぐで力強いメロディが響く“一周目の冬”と、それぞれにまったく異なる表情を持っている。そこで今回は、安斉かれんの現在地と想い描く未来の姿について訊いた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：安斉かれん</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101555/interview_220201_karen_anzai_6.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424418" /></div>

<h2 class="fade-up">「安斉かれんらしさ」を取っ払って様々なジャンルに挑戦した7作品連続配信シングル</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前回、安斉さんにインタビューしたのは2020年9月。シングル“GAL-TRAP”をリリースされたタイミングでした。あれから2021年に入って、東京はまた緊急事態宣言とまん延防止等重点措置を繰り返す、アーティストや多くに人々にとって辛い期間に。その間はどのように過ごされていましたか？</strong></p>

<p>いろいろ考えることはあったけど、私は「こればかりはしょうがない」と割り切れたというか、特に大きく落ち込むことはなかったです。仕事以外でも、映画を観たり音楽を聴いたり、絵を描いたり、動ける範囲でやれることを楽しみながら過ごしてました。</p>

<p><strong>──前回のインタビューでは、はっきりとしたメッセージが強かった時期から、“GAL-TRAP”で《ねえ。曖昧なのが、世界のカタチなんだよね？》という冒頭の歌詞に象徴されるように、「曖昧」を歌うようになった心境の変化について話してくださいました。あれから約1年半が経ち、さらにご自身のなかで変わったことはありますか？</strong></p>

<p>“<strong>GAL-TRAP</strong>”より前の曲は10代の頃に書いた歌詞が多くて、当時はいろいろあるけど前向きな言葉を歌いたいという気持ちが強かったんです。そこから20代になって、曖昧だったり、混沌としていたりする自分のメンタルや世の中の状況を受け入れて日々を過ごせるようになったんだなって。振り返ってみるとそう思うんですけど、前提にはずっと「等身大でいたい」という「変わらない気持ち」があります。だから考え方が「変わった」という感覚はなくて。そう考えるとちゃんと成長できているのかどうか、わからないですね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101550/interview_220201_karen_anzai_5.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424417" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストとしての音楽性の変化については、いかがですか？</strong></p>

<p>“GAL-TRAP”までは90年代や00年代のJ-POP色が濃い曲をリリースしてきましたが、“GAL-TRAP”は最近のポップミュージックにアプローチしたトラックで、確かに変化としては大きかったです。そこから、次にリリースした“<strong>Secret Love</strong>”や“<strong>キミとボクの歌</strong>”では、ノスタルジックな雰囲気のJ-POPに戻りつつ、今回の7連続配信シングルでは、また“GAL-TRAP”の時のように自分の中で新しいことをどんどんやっています。今は方向性をはっきりと決めず、いろんなことにチャレンジしたくて。</p>

<p><strong>──なぜ意識的にさまざまな音楽性にチャレンジしようとしているのですか？</strong></p>

<p>好きな音楽や「やってみたい」と思った音楽性が、必ずしもシンガーとしての自分に合っているわけではないじゃないですか。</p>

<p><strong>──そうですね。</strong></p>

<p>例えば最近のプライベートでは、私がもともと好きだったロック熱が再燃していて、90年代の<strong>オアシス</strong>（Oasis）のアルバムなどをアナログ盤で聴いています。新しいアーティストだと今は<strong>ルーカス・グラハム</strong>（Lukas Graham）がすごく好きです。でも、私が彼らのスタイルを真似ても、合わないと思うんです。ラップも好きなんですけど、韻を上手に踏みながら歌っている自分の姿は浮かばない。でもそこで「これはできない」って、限界を決めたくなくて。</p>

<p>だから、ポジティブに今までの「<strong>安斉かれんらしさ</strong>」みたいなものをいい意味で取っ払って、やりたいと思ったことや、私の個性を考えたうえでスタッフさんから提案してもらったことを、自己表現できるようにチャレンジしています。今回の7連続シングルで、もっともっと冒険できればいいなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101531/interview_220201_karen_anzai_1.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424413" /></div>

<h2 class="fade-up">コンセプトは「チャレンジ」や「冒険」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の7連続配信シングルリリースは、アートワークもミュージックビデオも、イラストと実写の安斉さんとの組み合わせで統一されています。そこに物語としてのコンセプトはあるのでしょうか。</strong></p>

<p>いいえ。あえてコンセプトを言葉にするとしたら、「<strong>チャレンジ</strong>」や「<strong>冒険</strong>」ですね。そうやって私の歌の新しい引き出しが開くことを、私自身とても楽しんでいますし、同じように感じて楽しんでくれたら、嬉しいですね。</p>

<p><strong>──ここまでの4曲で、特に新たな発見があった曲といえば？</strong></p>

<p>ジャズテイストが入っている“<strong>夜は未完成</strong>”ですね。小学生の頃はお父さんの影響で<strong>ローリング・ストーンズ</strong>（The Rolling Stones）や<strong>ハノイ・ロックス</strong>（Hanoi Rocks）が好きで、彼らの曲はサックスが入っていることも多いじゃないですか。それがきっかけでサックスに興味を持って、ジャズも聴くようになりました。だからこのタイミングでトライすることができて感慨深かったですし、嬉しかったです。こういうスウィングしている曲は今まで歌ったことがなかったから不安もあったんですけど、やってみたら「このほうが歌いやすいかも」と思いました。ジャズは人間味のあるグルーヴが特徴だと思っていて。そこを意識したら、表現しやすくなりました。</p>

<p><strong>──3作目の“現実カメラ”の作曲はチャーリーXCXが手掛けています。</strong></p>

<p>これは新しいチャレンジというか、もうびっくりです。曲はチャーリーで、それをいろんなプロデューサーが仕上げてくれて。音数が多めでキラキラしていてすごくかわいい曲。そこに“<strong>現実カメラ</strong>”という私の頭の中にもともとあったワードがはまるんじゃないかと思って、歌詞をつけました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101541/interview_220201_karen_anzai_3.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424415" /></div>

<h2 class="fade-up">本当の自分を見失うというよりは、素の自分とのギャップを楽しんでいる
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“現実カメラ”は、ディストピアとも取れる意味深な言葉だと思うのですが、それが「かわいい曲にはまる」とはどういうことですか？</strong></p>

<p>確かにそういうニュアンスもなくはないんですけど、悲しい感情はあまりなくて。今は多くの人たちが、写真を撮って友達とシェアしたり、SNSにアップするときに加工するじゃないですか。それで、本当の自分を見失うというより、素の自分とのギャップを楽しんでるんじゃないかなって。それはそれでリアルだと思います。でも、対面で人と会うことがやっぱり一番リアルで特別なこと。

<p>《“あなた”のシャッターだけ押していてよ》って歌詞があるんですけど、その「<strong>シャッター</strong>」は「<strong>瞳</strong>」にも置き換えられて、大切な人がほんとうの自分の姿をどう思っているのかが気になるっていう。そういうことをぜんぶひっくるめて、すごくかわいいなって。</p>

<div class="text-box"><p><strong>安斉かれん - 現実カメラ (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hsOoHLYh6Sw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<p><strong>──なるほど。歌詞は、どんなときに思いつくのですか？</strong></p>

<p>前までは感じたことをすぐメモに書き留めて、歌詞を書くときに拾い集めてました。でも自分の身に起こったことだけだと限界があるんですよね（笑）。だから最近は映画からヒントを得たりしてます。何かの映画を直接的に参考にしているわけではないんですけどね。</p>

<p><strong>──ご自身を主体にするのではなく、物語の登場人物という設定から世界観を広げていくようなイメージですか？</strong></p>

<p>そうですね。でも、あまりに自分とかけ離れたことは書いてなくて、<strong>等身大</strong>でいることはどんな状況でも大切にしてます。私の場合は、そうでないと聴いてくれている人に響かないと思うから。だから、何年か前の歌詞を読み返すと恥ずかしくてしょうがないこともあるんですけど（笑）。まあ、それはそれでいいかなって。</p>

<p><strong>──昔の曲が歌えない、といったことも生まれますよね？</strong></p>

<p>そうなったら歌わなくていいんじゃないですか。今この瞬間、好きなものとか、やりたいことに素直だったらいいと思うんです。</p>

<p><strong>──前回のインタビューでも、「大きな目標は持たないようにしています。好きなことを好きだって言える毎日が過ごせたらそれが一番」とおっしゃっていました。今も例えば「ポップスターになりたい」といった願望はありませんか？</strong></p>

<p>今やりたいことをやらせてもらっていることが幸せ。それを続けていくためには結果が必要だという現実もあると思うけど、結局目の前のことに対して真剣に取り組むことが大切で。そうやっていれば成長できるだろうし、「好き」という感覚もアップデートされていくと思います。</p>

<p><strong>──7連続配信シングルの残りの3曲も楽しみです。</strong></p>

<p>また違った私の一面を見せられると思うので、楽しみにしていてください。</p>

<p><strong>──ライブの予定はないのですか？</strong></p>

<p>2019年にデビューしてから、まだ有観客でライブらしいライブやツアーをやったことがないんです。だから未知の世界ではあるんですけど、私の曲を聴いてくれてる方々の熱を直接感じられることは、すごく特別なことなんじゃないかと思っています。コロナ禍も続いていて、この先どうなるかわからないですが、みなさんの前に立ちたい気持ちはあるので、そのときはよろしくお願いします。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10101545/interview_220201_karen_anzai_4.jpg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424416" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09144945/eb323ef4fb3f5c40df17881b080290a9.jpeg" alt="karen_anzai" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-424320" />
<p class="name">安斉かれん</p>
<p class="text">90年代の音楽業界を描き、Twitter世界トレンドTop3入りした話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」にW主演として大抜擢。実は彼女は世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・サウンドをいち早く取り入れJ-POPのニュージェネレーションを謳う歌手。もともと、「POSGAL（ポスギャル）」と呼ばれる次世代の一人で90代を意識した8cmSGで作品をリリースしていた。それらの楽曲は全て「TRKKEI TRAX」や「Maltine Records」などの気鋭のトラックメーカーによるReproduceという新たな手法でも再発表され、世界中のニュージェネJ-POPファンや超大物の海外DJらからも大きな反響を得ている。5th「僕らは強くなれる。」は音楽関連ランキングにチャートインしGoogleトレンド急上昇ワードで1位を２度獲得。ファッション・アイコンとして、コスメティックブランドの「M·A·C」の店頭ビジュアルの連続採用やティーンから絶大な支持を受けるカラコンイメージキャラクターを飾るなど、そのルックスにも注目が集まっている。

<a href="http://kalenanzai.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kalenanzai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/kalen_anzai" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOFXUN-4bc36S1hEhdl3MIg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSfbY7s4/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>

<strong>日常をゆる〜く届けるYouTubeチャンネル『かれんの日常』もスタート！</strong></p>
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCvC_KaHQNkC6FSIg1irScpA" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">かれんの日常</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈Maltine Records〉主催イベント＜ABSOLUTE POINT＞にin the blue shirt、パソコン音楽クラブ、Kabanaguらが登場</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Maltine Records〉主催によるライブイベント＜ABSOLUTE POINT＞が2月13日（日）表参道WALL&amp;WALLにて開催。パソコン音楽クラブ、in the blue shirt、Kabanagu、uku kasaiなど、お馴染みの面子も加わった、レーベルの今が垣間見れる多面的なショーケースイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17131754/music_absolutepoint_20220117-.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="absolutepoint" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17131754/music_absolutepoint_20220117-.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17131754/music_absolutepoint_20220117--240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17131754/music_absolutepoint_20220117--720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure><p>〈<strong>Maltine Records</strong>〉主催のライブイベント＜<strong>ABSOLUTE POINT</strong>＞が2月13日（日）に表参道WALL&amp;WALLにて開催される。</p>
 
<h3>in the blue shirt、パソコン音楽クラブ、Kabanaguらが出演！</h3>
 
<p>＜ABSOLUTE POINT＞は、2019年9月に開催された＜CUBE＞以後、1年半ぶりの〈Maltine Records〉主催イベント。</p>
 
<p>新進気鋭のトラックメイカー、シンガーソングライターの面々から、<strong>パソコン音楽クラブ</strong>、<strong>in the blue shirt</strong>、<strong>Kabanagu</strong>、<strong>uku kasai</strong>など、お馴染みの面子も加わった、レーベルの今が垣間見れる多面的なショーケースイベントとなっている。注目アーティスト達による特別な一夜に期待してほしい。</p>

<h3>パソコン音楽クラブ - 海鳴り</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OGGg0T3hluc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>in the blue shirt live set December 17 2021 at West Harlem（Kyoto）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/hjcHi4Sj3rQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>Kabanagu - 泳ぐ真似（Album Trailer）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JL6t9L6hZmc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>



<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Maltine Records presents ABSOLUTE POINT</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421975" rel="attachment wp-att-421975"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17131754/music_absolutepoint_20220117-.jpg" alt="absolutepoint" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421975" /></a>
<p>2022年2月13日（日）</p>
<p>OPEN 14：30 ／ START 15：00</p>
<p>表参道WALL&amp;WALL</p>
<p>ADV￥3,500（1ドリンク別）DOOR ￥4,000（1ドリンク別）</p>
<p>LINE UP</p>
<p>-LIVE</p>
<p>Kabanagu／uku kasai／quoree／in the blue shirt／Tomggg／サ柄直生 ＆ ねんね／パソコン音楽クラブ</p>
<p>-DJ</p>
<p>tomad</p>
<a href="https://wallwall.zaiko.io/_item/346041" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div> <p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/pmc_event-211215/419842/</guid>
		<title>パソコン音楽クラブが3rdアルバム『See-Voice』のリリースイベント＆ライブを開催！川辺素（ミツメ）、猪爪東風（ayU tokiO）らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pmc_event-211215/419842/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pmc_event-211215/419842/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 12:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=419842</guid>
<![CDATA[<summary><p>パソコン音楽クラブが今年10月にリリースした最新アルバム『See-Voice』のリリースワンマンライブと豪華出演者を迎えたイベントが1月23日（日）WWW Xにて2部公演で開催。アルバムに参加したゲストボーカルの川辺素（ミツメ）、猪爪東風（ayU tokiO）、Tomoyuki Sagesaka（isagen）が参加。さらに、川辺素（ミツメ）のソロライブも披露される予定だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183608/music211214_pmc_event_07-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="pmc_event" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183608/music211214_pmc_event_07-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183608/music211214_pmc_event_07.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>パソコン音楽クラブ</strong>が今年10月にリリースした最新アルバム『<strong>See-Voice</strong>』のリリースワンマンライブと豪華出演者を迎えたイベントを1月23日（日）WWW Xにて2部公演で開催することに。</p>
 
<h3>パソコン音楽クラブがアルバム『See-Voice』のリリースイベント＆ライブを開催！</h3>
 
<p>今回開催が決定した1部の＜<strong>See-Voice Release One-man Live</strong>＞公演では、アルバムに参加したゲストボーカルの<strong>川辺素</strong>（ミツメ）、<strong>猪爪東風</strong>（ayU tokiO）、<strong>Tomoyuki Sagesaka</strong>（isagen）が参加。さらに、川辺素（ミツメ）のソロライブも披露される予定だ。</p>

<p>また2部の＜<strong>COM_PLEX Super Pasocom Party</strong>＞は、パソコン音楽クラブによる自主企画とっており、<strong>dj newtown</strong>、<strong>RYOKO2000</strong>、パソコン音楽クラブ、オープニングDJとしてMaltine Recordsを主催する<strong>tomad</strong>が出演。アルバムの世界観を軸に置いたダンスミュージックが中心のイベントを予定している。なおチケットは、本日12月15日（水）より販売開始！　また、本日24時には、アルバムのジャケットデザインも手がけた杉山峻輔監督による“<strong>Panorama</strong>”のMVがYouTubeにてプレミア公開される。パソコン音楽クラブの軌跡を垣間見る一夜をお見逃しなく！</p>

<blockquote>1部
第1部は2021年10月に発売しましたパソコン音楽クラブの3rdアルバム「See-Voice」のワンマンライブとなります。ミツメ川辺素さんをはじめ、ゲストボーカルの方々や、サポートにスペシャルパーカッショニストKKを迎えた特別セットでの公演となります。海の声がわかりますか。よろしくお願いします。

2部
第1部See-Voiceワンマンライブとはうって変わって、2部ではスーパーパソコンパーティーことCOM_PLEXを開催します。アクトにはdjnewtown、RYOKO2000、パソコン音楽クラブ、オープニングDJにはMaltine Records主催tomadさん。スーパーパソコンパーティーとしか言いようがありません。クールダウンからのヒートアップ、逆整いを体験されたい方は、是非両公演ともお越しください。</blockquote>
<p class="quotecredit">ーパソコン音楽クラブ 部員　柴田</a></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419915" rel="attachment wp-att-419915"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183608/music211214_pmc_event_07.jpg" alt="pmc_event" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-419915" /></a><figcaption><span class="colorline">パソコン音楽クラブ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419913" rel="attachment wp-att-419913"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183600/music211214_pmc_event_05.jpg" alt="pmc_event" width="1867" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419913" /></a><figcaption><span class="colorline">川辺素（ミツメ）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419910" rel="attachment wp-att-419910"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183544/music211214_pmc_event_02.jpg" alt="pmc_event" width="1867" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419910" /></a><figcaption><span class="colorline">猪爪東風（ayU tokiO）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419912" rel="attachment wp-att-419912"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183555/music211214_pmc_event_04.jpg" alt="pmc_event" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-419912" /></a><figcaption><span class="colorline">Tomoyuki Sagesaka（isagen）</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419911" rel="attachment wp-att-419911"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183551/music211214_pmc_event_03.jpg" alt="pmc_event" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419911" /></a><figcaption><span class="colorline">dj newtown</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419918" rel="attachment wp-att-419918"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183626/music211214_pmc_event_010.jpg" alt="pmc_event" width="1876" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-419918" /></a><figcaption><span class="colorline">RYOKO2000</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419909" rel="attachment wp-att-419909"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183540/music211214_pmc_event_01.jpg" alt="pmc_event" width="1920" height="1914" class="alignnone size-full wp-image-419909" /></a><figcaption><span class="colorline">tomad</span></figcaption>
</figure>
 
<h3>パソコン音楽クラブ − Panorama</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/8q79xq2aNlU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>1部 パソコン音楽クラブ See-Voice Release One-man Live</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419917" rel="attachment wp-att-419917"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183620/music211214_pmc_event_09.jpg" alt="pmc_event" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419917" /></a>
<p>2022年1月23日（日）</p>
<p>渋谷WWW X</p>
<p>ADV￥3,900（1ドリンク別）</p>
<p>一般発売 ：2021年12月15日（水）19：00~ eplusにて発売</p>
<p>-Live-</p>
<p>パソコン音楽クラブ</p>
<p>-Guest Live-</p>
<p>川辺素（ミツメ）</p>
<p>-Guest Vocal-</p>
<p>川辺素（ミツメ）／猪爪東風（ayU tokiO）／Tomoyuki Sagesaka（isagen）</p>
<p>-VJ-</p>
<p>Kazuki Homma</p>
<p>※本公演は「ライブハウス・ライブホールにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた対策を講じ、開催いたします。チケットのご購入、ご来場の際は「新型コロナウイルス感染拡大予防対策の実施について」を必ずご確認いただき、ご同意の上でチケットのご購入とご来場をお願いいたします。</p>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/013918.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>2部　パソコン音楽クラブ COM_PLEX Super Pasocom Party</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419916" rel="attachment wp-att-419916"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/15183614/music211214_pmc_event_08.jpg" alt="pmc_event" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419916" /></a>
<p>2022年1月23日（日）</p>
<p>渋谷WWW X</p>
<p>START 18：00／CLOSE 21：00</p>
<p>ADV￥3200（1ドリンク別）</p>
<p>一般発売 ／ 12月15日（水）19：00~ eplusにて発売</p>
<p>-ACT-</p>
<p>パソコン音楽クラブ／dj newtown／RYOKO2000</p>
<p>-OPENING DJ-</p>
<p>tomad</p>
<p>-VJ-</p>
<p>ホンマカズキ</p>
<p>※本公演は「ライブハウス・ライブホールにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた対策を講じ、開催いたします。チケットのご購入、ご来場の際は「新型コロナウイルス感染拡大予防対策の実施について」を必ずご確認いただき、ご同意の上でチケットのご購入とご来場をお願いいたします。</p>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/013919.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/offerta-211201/418467/</guid>
		<title>Contact Tokyoで開催の＜offerta＞の第2回目にokadada、Seiho、SEKITOVA、TYO GQOMフルメンバーなどが登場！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/offerta-211201/418467/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/offerta-211201/418467/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>飛び抜けた才能にフォーカスして極上の空間を提供する＜offerta＞の第2回が、12月3日（金）にContactにて開催する。多岐にわたるパーティでDJとして出演し、ネットレーベル〈maltine records〉やBandcampで楽曲をリリースするokadadaや、米Pitchforkや米FADERなど多くの海外メディアからのアテンションを受けながら、＜LOW END THEORY＞、＜SXSW＞といった海外主要イベントへ出演したSeihoが参加。さらに、高い次元のエレクトロニクスで組み上げられるドラマティックなSEKITOVAの出演も決定している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122919/music211201_offerta_01-1440x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="offerta" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122919/music211201_offerta_01-1440x900.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122919/music211201_offerta_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>飛び抜けた才能にフォーカスして極上の空間を提供する＜<strong>offerta</strong>＞の第2回が、12月3日（金）にContact Tokyoにて開催されることに。</p>

<h3>＜offerta＞の第2回目にokadada、Seiho、SEKITOVAらが登場！</h3>

<p>今回の＜offerta＞では、トップクラスが集い、イマジネーションを膨張させるStudio Xと、エスニックな音像に高度なエレクトロニクスが交錯するContactの<strong>2フロア</strong>に渡り開催される。</p>

<p>ゲストには、多岐にわたるパーティでDJとして出演し、ネットレーベル〈maltine records〉やBandcampで楽曲をリリースする<strong>okadada</strong>や、米Pitchforkや米FADERなど多くの海外メディアからのアテンションを受けながら、＜LOW END THEORY＞、＜SXSW＞といった海外主要イベントへ出演した<strong>Seiho</strong>が参加。さらに、高い次元のエレクトロニクスで組み上げられるドラマティックな<strong>SEKITOVA</strong>の出演も決定している。また、フロアをまたいだ形で、<strong>TYO GQOM</strong>のフルメンバーが揃っているのも魅力的な仕掛けのひとつとなっている。</p>

<p>そして、このラインナップに、有機的なダンスミュージックで魅了する奇才<strong>Mamazu</strong>と、オーガニックな素材をアバンギャルドに進行させる<strong>EUREKA</strong>も加わった。12月の始まり、心から音楽に満たされる感覚を、ぜひ会場で味わってほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418482" rel="attachment wp-att-418482"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122925/music211201_offerta_02.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418482" /></a><figcaption><span class="colorline">okadada</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418483" rel="attachment wp-att-418483"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122930/music211201_offerta_03.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418483" /></a><figcaption><span class="colorline">Seiho</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418485" rel="attachment wp-att-418485"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122942/music211201_offerta_05.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418485" /></a><figcaption><span class="colorline">SEKITOVA</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418487" rel="attachment wp-att-418487"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122951/music211201_offerta_07.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418487" /></a><figcaption><span class="colorline">Hiro “BINGO” Watanabe</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418490" rel="attachment wp-att-418490"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01123005/music211201_offerta_010.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418490" /></a><figcaption><span class="colorline">KΣITO</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418488" rel="attachment wp-att-418488"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122956/music211201_offerta_08.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418488" /></a><figcaption><span class="colorline">DJ MORO</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418489" rel="attachment wp-att-418489"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01123001/music211201_offerta_09.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418489" /></a><figcaption><span class="colorline">mitokon</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418492" rel="attachment wp-att-418492"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01123017/music211201_offerta_012.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418492" /></a><figcaption><span class="colorline">Mamazu</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418493" rel="attachment wp-att-418493"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01123023/music211201_offerta_013.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-418493" /></a><figcaption><span class="colorline">shunhor</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418486" rel="attachment wp-att-418486"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122947/music211201_offerta_06.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418486" /></a><figcaption><span class="colorline">K8</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418491" rel="attachment wp-att-418491"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01123010/music211201_offerta_011.jpg" alt="offerta" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418491" /></a><figcaption><span class="colorline">EUREKA</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>offerta</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418484" rel="attachment wp-att-418484"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01122937/music211201_offerta_04.jpg" alt="offerta" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-418484" /></a>
<p>2021年12月3日（金）</p>
<p>Open 22：00</p>
<p>Under 23 ￥1,000／Before 11PM ￥1,000／GH G Members ￥1,500</p>
<p>GH S Members ￥2,000／GH Members ￥2,500／Door ￥3,000</p>
<p>Studio：</p>
<p>okadada／Seiho - Live set／SEKITOVA／Hiro “BINGO” Watanabe／KΣITO／DJ MORO</p>
<p>Contact：</p>
<p>mitokon／Mamazu（Hole and Holland | Sabi）／shunhor（Euphony）／K8／EUREKA （Negative Cloud）</p>
<a href="https://contacttokyo.zaiko.io/_buy/1rIX:Rx:1fd20" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Contact Online</a>

<a href="https://jp.ra.co/events/1483047" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Resident Advisor</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/group2_2-pickup/371354/</guid>
		<title>インタビュー｜自分の感情から社会へ、Group2が新作『Group２Ⅱ』で表現した新たな情景</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/group2_2-pickup/371354/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/group2_2-pickup/371354/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=371354</guid>
<![CDATA[<summary><p>“オルタナティヴ・シティ・サイケ・バンド” Group２の２ndアルバム『Group２Ⅱ』がリリースされた。リ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1014" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180413/interview0924_group2_02-1440x1014.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Group2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180413/interview0924_group2_02-1440x1014.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180413/interview0924_group2_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>“<strong>オルタナティヴ・シティ・サイケ・バンド</strong>” <strong>Group２</strong>の２ndアルバム『<strong>Group２Ⅱ</strong>』がリリースされた。リズムをグッとタテからヨコに、グルーヴが新たなモードに移行。インディーR&Bの持つアンビエンスともどこか共通する。そして描出される情景はただシニカルなだけじゃなく、リアルな並行世界を感じさせつつ、どこかSF的な側面もある。

リードトラックの“<strong>Easy feat. BUGS</strong>”には福岡を中心に活動するヒップホップグループ・週末CITY PLAY BOYZからゲストにBUGSを迎え、前作でmaco maretsを迎えたコラボとはまた違う側面を聴かせる。収録曲は『New Music Wednesday』『Tokyo Rising』『Edge!』『Monday Spin』『キラキラポップ：ジャパン』などSpotifyの人気プレイリスト入りも果たし楽曲を耳にする機会も幅も増えている。

今回は<a href="https://qetic.jp/interview/group2-pickup/276784/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>インタビュー</u></a>初登場から約２年の月日を経過した社会人バンドとしての変化や成長を自身のバンド活動やジャンルを越境したラインナップがユニークな主宰イベント＜的＞などを通して振り返りつつ、なぜGroup２がいつまでも（いい意味で）正体不明なのかを探ろうと試みた。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview：Group2</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180406/interview0924_group2_01-1440x2062.jpg" alt="Group2" width="1440" height="2062" class="alignnone size-medium wp-image-371361" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━前回のインタビューから約２年を経て、仕事とバンドの関わり方の変化を、今この新型コロナウイルス下の状況も含めて聞かせてもらえますか。</strong>

<strong>石井優樹（Dr. 以下、石井）</strong>　これは人それぞれ違うと思うんですけど、自分の場合、２年経って会社でも責任や立ち位置の変化はあります。でも、コロナウイルス対策で在宅ワークなので、バンドに関しては忙しいけど、少しこの状況はむしろやりやすいっていうのが正直なところです。個人的には、仕事をしているからこそバンドができていると思っているので、そこの考え方自体は変わっていないです。

<strong>上田真平（Ba. 以下、上田）</strong>　単純に家にいる時間が増えたので、制作や楽器を触る時間が増えました。ちょうど制作とコロナによる自粛のタイミングが重なって、家で宅録して曲を作るっていう時間が増えたのが結果的に良かったです。仕事とバンドの両立に関しては僕も石井ちゃんと一緒で、そんなに価値観が変わったってことはないですかね。

<strong>━━山口さんはいかがでしたか？</strong>

<strong>山口風花（Vo.&Syn. 以下、山口）</strong>　私は在宅ワークがほとんどないので自分自身の生活という意味ではそんなに変化はないんです。でも、アルバムの曲を作る上ではリモートがやりやすかったです。BUGSさんと曲調のミーティングをするのもリモートで音源をやり取りして、歌詞も伝えていって。

<strong>熊谷太起（Gt. 以下、熊谷）</strong>　僕も在宅ワークなので、作業する時間とか音楽を聴く時間がすごく増えました。僕はコロナになって逆に漠然と音楽だけでいけたら嬉しいなっていう感覚が芽生えたかもしれないです。

<strong>━━このタイミングでアルバムを作ることになったのは偶然なんですね。</strong>

<strong>石井</strong>　そうですね。もともとオリンピック開催の前までにリリースしたいと思っていたんですけど、コロナのタイミングになってしまい、レコーディング自体も予定していた日から数回延期してるんです。それで、やっと人が集まれるみたいなムードになった時からレコーディングをやり始めたので、制作も遅れましたし、リリースタイミングも想定してたものより結構遅れました。

<strong>上田</strong>　補足すると、ポストプロダクションの時に音をどんどん足していく作業をしていました。要するに生で弾いてない音をどんどん足していったんですね。それって、もともと僕らの音源って、ライブで再現できる前提で制作していく感じがなんとなくあって。けど、今の状況の中でそういう意識が変わって、<strong>ライブで再現できる前提より、制作で面白い音源作ろう</strong>という意識にどんどんなっていきました。以前はパーカッションの音を入れたりしなかったんですけど、そういう工夫を意欲的にやったりして。そういう意味では音に対するスタンスが少し変わったのかなと思いました。

<strong>━━なるほど。現状が反映されていると。ところでGroup２の主催イベント＜的＞は他で見られないような組み合わせで回を重ねています。それはGroup2だからできるという意識はありますか？</strong>

<strong>上田</strong>　結構、それは意識してますね。

<strong>石井</strong>　バンド自体、オルタナティブというかジャンルレスだというのは全員が共通意識として持っているので、一緒にやるアクトも意識していろんな畑から呼んでますね。そこにハマれるGroup２を見せたいという面も。

<strong>━━オファーの基準ってあるんですか？</strong>g

<strong>石井</strong>　基準なんておこがましいんですけど（笑）、リスナーとして普段聴いてて、めちゃくちゃかっこいい！　となったらどこでも行くみたいなところはあるかも。

<strong>上田</strong>　会ったことないのにいきなりオファーもしたり。

<strong>山口</strong>　その時に好きで、ジャンル的にも雑多かつ自分たちが好きな音楽っていうのがまず根底にあって。その中にラッパーを1人ぐらい入れた方がいいとか、バランスをその後に考えています。その後に予算ですかね（笑）。

<strong>━━最も挑戦的だったオファーは誰でしたか。</strong>

<strong>上田</strong>　バンド初期が尖っていたなと思うんですけど、エレファントノイズカシマシ(現ELEPH/ANT)とか。ノイズバンドを僕らみたいないわゆるインディ／オルタナバンドの中に混ぜるっていうのは結構面白いなっていう自覚があってやってましたね。

<strong>石井</strong>　さとうもかちゃんみたいなシンガーソングライターとか、今や有名人ですけど初期のVaVaくんみたいなラッパーとか。そういうのもありますね。あとはTsudoi Studioさんとかも面白かったですね。

<strong>━━自分のお気に入りのプレイリストの中では存在するかもしれないけど、現実のライブでは見られないような人たちが一緒に出演しているという。</strong>

<strong>石井</strong>　確かに出演しているアーティストをみるとプレイリストっぽいですよね。

<strong>熊谷</strong>　僕らの場合、平日は働いているので誘いにくいのか、そんなにイベントに呼ばれないのもあると思います。

<strong>石井</strong>　今、それ言うか迷った（笑）。

<strong>━━（笑）。でも、逆にGroup２がオーガナイズすることで、早い時期に知ることができたアーティストもいるんです。例えばmaco maretsとか。</strong>

<strong>石井</strong>　このあいだリリースされた『Waterslide Ⅲ』はとても良かったですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 - PEAK TIME feat. maco marets</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0taHkd2wtaw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━色々出会いをもたらしているなと。</strong>

<strong>石井</strong>　そういえば、２回目の＜的＞のときに、真ちゃん（上田）が長谷川白紙を呼びたいって言っていて。その時、全然誰も知らなかったんですけど。

<strong>上田</strong>　いや、でもMaltine（Records）から『アイフォーン・シックス・プラス』出した直後かな…。

<strong>石井</strong>　今考えると、長谷川白紙に声かければ良かった。

<strong>━━また呼べるかもしれないじゃないですか。</strong>

<strong>石井</strong>　目標が決まったかも。「長谷川白紙を呼ぶ」。

<strong>一同</strong>　ははは！</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 New Album『Group2 Ⅱ』Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Skahubd1Cp8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━肝心のアルバムについて伺いたいと思います。個人的な印象としては「チルでメロウ」とかシティポップのカウンターですらないというか。</strong>

<strong>石井</strong>　それ見出しにしていただけると（笑）。

<strong>━━シティポップとは違う世界線で鳴ってるようで、でも気持ちの中には同時代性もあるようで、余計にザワザワしました。何か大本のビジョンはあったんですか？</strong>

<strong>上田</strong>　大本のビジョンは、えーと……基本的には…ないですね。

<strong>━━できた曲の傾向はあるのでは？</strong>

<strong>上田</strong>　後付けすると必然的に自分たちのテンションだったり、ある一貫したムードを生んでいったのかなという感じはあります。そのムードっていうのが、やっぱりオリンピックが結構、影響していると思います。

<strong>━━オリンピックが開催されることへのネガティブな感情ですか？</strong>

<strong>上田</strong>　個人的にはネガティブでしたね。オリンピックだけじゃないですけど、この社会のムードが明らかによくない方向に向いている実感はあって。そういうことをなんとなく感じていた時に、最初にできた曲が“<strong>Wonder</strong>”と“<strong>Internet</strong>”の２曲だったんですけど、メッセージ性が結構強かったんですよ（笑）。これまでの歌詞の内容って自意識だったり、自分の感情が生み出したシュールな世界みたいなものだったというのが、“Wonder”と“Internet”については完全に社会についてのテーマになっていました。意識的なのか無意識なのかわからなかったんですけど、そういった曲が生まれて、<strong>社会とか世界についての歌詞</strong>を書くようにシフトして、アルバムの世界観が構想されて行ったっていう感じだと思います。

<strong>━━今回は上田さんが歌詞にしたいことがあったんですか？</strong>

<strong>上田</strong>　歌詞は基本、山口が担当しているんですけど、最初に“Wonder”を作曲したのは熊谷なんです。熊谷からこの曲のモチーフを映画『フルメタル・ジャケット』にしたいという話があって。

<strong>━━イメージとしてはどんな？</strong>

<strong>熊谷</strong>　映画『フルメタル・ジャケット』のラストシーンが戦争の中、軍人たちが集まって歌いながら歩くんですけど、そういうカオスの中にポップみたいな、というイメージを山口に伝えました。戦争映画から着想を得たっていうのを伝えて、書いたらああなったという（笑）。

<strong>上田</strong>　奇しくもアルバムの方向性がそうやって決まっていきましたね。裏話ですけど、なんで”Internet”ていう曲名になったかというと、ジ・インターネット（The Internet）ってアメリカのバンドっぽかったから最初そういう風に言ってて。

<strong>一同</strong>　ははは！

<strong>上田</strong>　なんですけど（笑）、“<strong>Internet</strong>”って曲名になって、テーマもインターネットでいこうと思って、インターネットに対するエッジの効いた皮肉が歌詞として出来上がってきました。そういう皮肉と戦争っていうテーマがまさに社会についての歌になったんですよ。

<strong>━━これまでにないぐらいズバリ、SNSうんざりっていう歌詞ですね。</strong>

<strong>山口</strong>　あ、よかったです。嬉しい（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 – Internet</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/5tOGNFUYZhaod37mQPRMF2" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━“めまい”は曲調が新しく感じて。何か影響はありましたか？</strong>

<strong>上田</strong>　でも、割と最近の何系っていうんだろう……。イエロー・デイズ（Yellow Days）といったインディR&Bっていわれている人たちのことを真似ようとしたっていうイメージはがあったんですけど。コード感とかもちょっとブラジル音楽っぽいものを意識したりとか。それを最終的にサイケに落とし込んだというイメージですかね。

<strong>━━“めまい”はリリックもグッときました。退屈するほど人間って色々考えるし、そこにドラッギーな匂いもあって。〈肺に咲くロータスブロッサム〉というフレーズとか。</strong>

<strong>上田</strong>　それは、ボリス・ヴィアン（Boris Vian）の『うたかたの日々』が元ネタですね。この曲は割と他の曲に躁的なエネルギーがあるのに対して、もっと日常とかダラダラとした感じをアルバムの途中に入れてみようっていう意識が少しあって、歌詞もそういう世界観にしました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2 - めまい</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Oc5-rA0bvrQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━その“めまい”から音像がシャキッとする“Easy feat. BUGS”への跳躍も効いてますね。BUGSさんとはどういう経緯で？</strong>

<strong>石井</strong>　前回、maco maretsとコラボしてすごく面白くていい曲ができたので、そういうコラボをまたやりたいっていうのはメンバー内でありました。結構、誰とやるかの議論は難航したんですよ。色々調べて聴いて、あまり怖い肉体的なラッパーは違うのかなっていう中で、色気があって男らしいーー僕的には（山口）風花の女性らしい部分を出してくれるんじゃないかなと思って、BUGSさんを提案しました。最終的には風花が決めたよね。

<strong>━━山口さんのイメージとしては交互にラップすることでどういう効果が出ればと？</strong>

<strong>山口</strong>　今回BUGSさんを選んだ理由を音的な意味でいうと、前回、maco maretsさんとコラボしてるんですけど、maco maretsさんはメロウな感じでゆったり聴けるんです。その中にもうちょっと力強くて、いい意味で落ち着いていないラッパーの人とコラボしたいなっていうのがあって。私もラップする時の声的な意味で、テンションというのは結構気にするところではあるんです。そのテンションをレコーディングでBUGSさんに合わせようと気に留めていた部分はありました。そういう意味ではうまいこと絡み合えたのかなと思っています。

<strong>石井</strong>　僕が歌詞を７割ぐらい書いて風花に渡して、BUGSさんとどう構成していくかを話しました。歌詞の内容的には、この混沌とした社会があるけれども、「まぁやるしかないよな」みたいなテンションなんですけど、その内容にちゃんと風花が応えてくれて、タイトルの“Easy”という意味も読みとってくれた感じですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Group2、BUGS - Easy</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6yrS4tmTGRBVDPHivuC8Gc" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、山口さんのトーキング的なボーカルも歌メロもどちらも明快になりましたね。</strong>

<strong>熊谷</strong>　今回、歌はエンジニアに入ってくれた向（啓介）さんがディレクションしてくれて、より際立たせてくれました。

<strong>石井</strong>　歌詞に線を引いて、どこで切るかとかすごく細かいところまで。それで音にマッチングしました。

<strong>━━どういうアーティストを担当している方なんですか？</strong>

<strong>熊谷</strong>　向さんは君島大空くんとか、showmoreだったりのR&B系とか。maco maretsの新譜も担当されていますね。

<strong>━━“新しい夢”は酩酊しきれない、Group２の素面な部分が出ているのでは？</strong>

<strong>上田</strong>　ああ、確かに。

<strong>━━それはバンドの個性なのかなと思いました。</strong>

<strong>上田</strong>　個人的にはもっと酩酊したらよかったと思ってます（笑）。リファレンスとしてはMild High ClubとかMac DeMarcoとか、よれよれなテープで聴いているような音をイメージしていたんですけど、なんでこうなったんだろう（笑）。

<strong>石井</strong>　確かになってないね。

<strong>━━酩酊しきれないものがリリックの中に含まれているからかもしれないですね。</strong>

<strong>山口</strong>　リリック的な意味では最後ぐらい綺麗ごとを言っとおこうという意思はありますよ（笑）。

<strong>石井</strong>　ちなみにどういう綺麗ごと？

<strong>山口</strong>　なんだろう…わたし的にはラブソングなんですけど。まず「ラブ」がもう綺麗じゃない？

<strong>石井</strong>　確かに（笑）。

<strong>上田</strong>　歌詞のテーマや世界観は僕が伝えたんですけど、その時に言ったのが、ディストピア的なものと……。

<strong>山口</strong>　サイバーパンク的。

<strong>上田</strong>　SFにおけるダークな感じ。だけどちょっとこう、ほの明るいようなものっていうイメージがありました。あと、『ブレードランナー』とか、そういうイメージを歌詞として作ってって伝えて、アンドロイドと人間の愛がテーマみたいになりました。

<strong>山口</strong>　そういうようなMVがあって、それを見つつ自分の中で話を膨らませていきました。アンドロイドの気持ちを書いている意識はあります（笑）。たぶん、もう人間はいないんですけどっていうイメージですね。でも最終的にはそれに気付いて終わる感じがいいかなと思って。

<strong>━━今年は例年と同じ活動は難しいとは思いますが、アルバム・リリース後、バンドはどこに向かおうと思っていますか？</strong>

<strong>石井</strong>　以前より、作品を作ることに重きが置かれている感じがして。僕らはもともとみんな社会人でライブをたくさんやるバンドじゃなかったので、作品をちゃんと作って世に出して。最終的に＜フジロック＞に出たいです。

<strong>━━配信ライブという手段もあると思いますが。</strong>

<strong>上田</strong>　個人的には配信ライブって、あまりしっくりきていないんです。ライブである必要があるのかという疑問があって。生であるかどうかっていうのは結局わからないじゃないですか？　なので、制作やスタジオワークをどんどんやっていきたいなっていう感じです。

<strong>━━ところでリモートでの作業になりがちな今、磨きたいスキルとかありますか？</strong>

<strong>熊谷</strong>　石井ちゃん、料理めっちゃしてる。

<strong>石井</strong>　納豆を食べれるようになったんですよ。今まで絶対無理だったのに。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>石井</strong>　こういう世の中になって色々変わって。

<strong>山口</strong>　その筆頭が納豆だったの？（笑）

<strong>━━免疫強化とか？</strong>

<strong>石井</strong>　それもあるのかもしれない。

<strong>熊谷</strong>　僕もサプリ飲むようになりました（笑）。

<strong>━━自然な欲求としてサバイブするぞと？</strong>

<strong>石井</strong>　や、もう価値観が変わってるので、バンドのやり方もめちゃめちゃ変わるかもしれないし。逆に今、Group２が「がんばろうぜ」みたいな感じになれたらいいかもしれない。

<strong>━━確かに今の状況で弱るアーティストはあまり信じられないです（笑）。ただ、その筆頭が納豆とサプリなのかというと……。</strong>

<strong>石井</strong>　ごめん、納得いかないよね、納豆じゃ。

<strong>上田</strong>　無理でしょ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180418/interview0924_group2_03.jpg" alt="Group2" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-371363" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 石角 友香
Photo by MIRAI</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180423/interview0924_group2_ap-1440x964.jpg" alt="Group2" width="1440" height="964" class="alignnone size-medium wp-image-371364" /></div>
<strong>Group2</strong>
東京を拠点に活動する“”オルタナティヴ・シティ・サイケ・バンド2014年結成～活動開始。

2015年7月インディーバンドの登竜門としても著名なMiles Apart RecordsからカセットEPをリリースし即完売。2016年末に初流通作品であるEP『Like A』をリリースし、DJパーティ「New Action!」との合同イベント「Coming Age」にて新宿MARZ,Marble,Motion3会場往来型のリリースパーティを開催。バンド勢から、ヒップホップ、クラブシーンでも活躍するアクトを集めた当イベントは盛況を博した。

以降、「SYNCHRONICITY’17」に出演、2018年11月には初フルアルバム『Group2』をリリースし、12月には東阪にて「的 vol.2」と称したリリースパーティを開催した。2019年3月には東阪で活動するインディーバンド5バンドによる共同企画、「ZONE2」をclubasia,LOUNGE NEOで開催するなど、独自の活動スタイルで着実にシーンを横断している。2020年5月にリリースした初期ニューウェイヴを思わせる最新シングル「Wonfer」は「New Music Wednesday」「Tokyo Rising」「Edge!」などのSpotify人気プレイリスト入りも果たし、話題となった。

<p class="text"><a href="https://group2band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/_grouptwo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_grouptwo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/24180429/interview0924_group2_jckt.jpg" alt="Group2" width="1429" height="1411" class="alignnone size-full wp-image-371365" /></div>

<p class="name">Group2 Ⅱ</p>
<p class="text">2020.09.02（月）
Group2
PCD-22426
P-VINE inc,  
¥2,200（＋tax）

<a href="http://smarturl.it/group2_group2_2" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>“ギャル”は個性を大切にするマインド。安斉かれんが新曲『GAL-TRAP』で伝えたかった曖昧な世界とは。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kalen_anzai-pickup/370232/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kalen_anzai-pickup/370232/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 03:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ドラマ『Ｍ 愛すべき人がいて』で主人公のアユを演じた安斉カレン。これまで90年代～00年代前半、J-ＰＯＰの熱狂を今に落とし込んだアーティストという印象だったが、ニューシングル“GAL-TRAP”はモダンなR&#038;Bやヒップホップにシフト。彼女は今どこに存在するのか、この曲で何を伝えたかったのか、その真意を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183216/interview200914_kalenanzai_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="安斉かれん" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183216/interview200914_kalenanzai_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183216/interview200914_kalenanzai_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>安斉かれんと言えば、これまでにリリースしてきたシングルや、ドラマ『Ｍ 愛すべき人がいて』で主人公のアユを演じたその役柄から、J-ＰＯＰという言葉が現れ隆盛を迎えた90年代～00年代前半の熱狂を今に落とし込んだアーティストというイメージが強かった。

しかし、ここに届いたニューシングル“GAL-TRAP”では、これまでとは異なるアプローチをみせる。ロックを軸にしたパワフルなスタイルから、モダンなR&Bやヒップホップにシフト。音数も削いだシンプルで滑らかなトラックや、そこに寄り添うような歌声とメロディは、冒頭の歌詞に出てくる《曖昧》な世界を浮遊しているかのよう。例えば前シングル“僕らは強くなれる。”で明快な応援歌を歌った姿は、少なくともここにはない。彼女は今どこに存在するのか、この曲で何を伝えたかったのか、その真意を訊いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183133/interview200914_kalenanzai_1-1920x1280.jpg" alt="安斉かれん" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-370247" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：
安斉かれん</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━安斉さんのことを調べると、小学生の頃にThe Rolling Stones（以下、ストーンズ）のライブを観たことがきっかけでサックスに憧れを抱き、中学に入ってから吹奏楽部に入ってサックスを始めたというエピソードがよく出てきますが、当時の音楽遍歴について詳しく教えていただけますか？</strong>

幼い頃から音楽は好きでしたけど、当初は積極的に聴いていたというより、私はすごくお父さんっ子だったので、「父が好き」という感覚のほうが強かったように思います。そんななか、自然と耳に入ってきた音楽にロックが多かったんです。サックスを始めたいと思ったストーンズもそうですし、あとはハノイ・ロックス（Hanoi Rocks）もよく聴いていました。しばらくしてアンディ・マッコイ（Andy McCoy　※ハノイ・ロックスのギタリスト）がやっているグリース・ヘルメット（Grease Helmet）のアルバム『Grease Helmet』を自分で買いに行くくらい、ロックを好きになりましたね。

<strong>━━学校にもそういったロックンロールを共有できる友達はいましたか？</strong>

いなかったです（泣）

<strong>━━子供の頃、共通の趣味について話せる仲間がいないことは寂しくなかったですか？</strong>

そういう曲を校内で流したくて仕方なかったので放送委員になって、昼休みにかけまくって満足していました。THE HIGH-LOWSの“なまけ大臣”とか。音はすごくカッコいいのに、歌詞がおもしろいところが好きで。《漫画を読みたい　ビールを飲みたい》、《果報寝て待つ大統領》、《ゴロ　ゴロ　ゴロ》とか、そんな歌詞の曲をあえて学校で流して楽しむみたいな（笑）。

<strong>━━強いですね（笑）。サックスを始めたルーツはストーンズということですが、彼らのサックスと言えばボビー・キーズ（Bobby Keys）。ロックンロール／R&Bのサックス奏者ですから、一般的な吹奏楽部で学ぶこととはまた異なります。</strong>

ストーンズのサックスと吹奏楽で主に演奏していたクラシックのサックスは、ぜんぜん違いますよね。でも、当時は何がロックンロールで何がジャズで何がクラシックか、そういうジャンルの線引きや奏法の違いなんてよくわかっていないので、とにかくサックスかドラムをやりたいって希望を出しました。エレクトーンを習っていたこともあって、「指が動くならサックスがいいんじゃない？」って勧められたんです。そこからはみんなで演奏するクラシックにもどんどんハマっていきました。

<strong>━━部活動での思い出について聞かせてもらえますか？</strong>

私がいた吹奏楽部は、50人くらの編成で演奏会を開いたり、コンクールに出場したりしていたんですけど、その中から選抜されたメンバーだけで少人数のアンサンブルコンテストに出たことです。私のほかにそのパートを吹く人がいないから絶対にミスできないんですけど、そういうスリルも好きでした。

<strong>━━緊張感を楽しめるタイプなんですね。</strong>

緊張しても隠せる程度というか。こうしてインタビューを受けて自分のことを話すときがいちばん緊張するかも（笑）。ただ、ミュージックステーションに出たときは自分でもびっくりするくらい、想像以上に緊張しました。理由はわからないんですが、やっぱり「テレビの生放送」っていう初めての環境だったからかな？</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183145/interview200914_kalenanzai_2-1440x2160.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-370248" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━歌を歌うようになったきっかけは何だったんですか？</strong>

とにかく興味が湧いたら何でもすぐにやってみたい性格なんです。お囃子とかもやってましたし。

<strong>━━また当初のロックドラムへの憧れとは全く違う方向に。</strong>

お囃子、おもしろいですよ。楽譜が「どん　どん」みたいに平仮名とか片仮名で、すごく感覚的。楽器が大好きなんですよ。歌も「声も音だから楽器だろっ」と思って始めました。

<strong>━━今はどんな音楽に興味がありますか？</strong>

特定のジャンルを掘り下げるというよりは、シチュエーションによって選ぶ音楽も違ってきます。散歩しながらイヤホンで音楽を聴くときはメロディの雰囲気やグルーヴ感が好きなもの、お風呂で歌うときは歌詞に没入できるもの、みたいな。ここまで話したロックだけではなくて、海外のポップス、ヒップホップやR&Bも聴きます。自分で歌うようになって、こうして曲もリリースさせてもらえるようになってからは、あらためて日本の音楽にも注目するようになりました。

<strong>━━安斉さんは、渋谷の「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」のスタッフだった頃から、そのファッション性も注目されてきましたが、ファッションとの向き合い方についてはどうですか？</strong>

ファッションも音楽と同じで、街に出たときも、ネットを見ているときも、「いいな」と思ったものがあったらすぐに採り入れちゃうんです。メイクも大好きで、小学生や中学生の頃から、当時流行っていたギャル雑誌を見て、つけまつ毛を買いに行ったり、カラコンがうまくつけられなくて1時間くらい頑張ったりしていました。すごく直感的にいろいろと手を出しちゃうので、家には服やメイク道具がたくさんあるんですけど、合うもの同士は少ないんですよ（笑）

<strong>━━アイテム数を活かせないんですね（笑）。今回のシングル“GAL-TRAP”の「GAL」は、文字通り、ギャル雑誌を読んでいたというご自身含め、「ギャル」と呼ばれる女性のことですか？</strong>

正直に言うと、私自身は「ギャルになりたい」と思ったことはないです。どういう人のことを「ギャル」と呼ぶのか、なんとなくはわかりますし、そういうファッションも好きですけど線引きは難しいじゃないですか。例えば黒髪だったら「ギャル」じゃないってわけでもないですし。

<strong>━━ギャルと呼ばれることに不快感はありますか？</strong>

それはないです。ぜんぜん嫌じゃないです。

<strong>━━「ギャル」という言葉は、印象操作的に作られた常識と照らし合わされるなど、良い使い方をされないこともあります。</strong>

でも、それって見方を変えれば、自分の好きな物事に素直であるということでもあると思うんです。ようするにギャルって「マインド」。だからここでは、周囲を気にせず個性を大切にすることの象徴というか。そうなると世代的なカルチャーの話ではなくなるので、答えとしてはすごく曖昧かもしれないですけど。

<strong>━━そこは歌詞の冒頭で、《ねえ。曖昧なのが、世界のカタチなんだよね？》と綴られていることにも繋がりますよね？</strong>

はい。あらゆることが曖昧だと思います。

<strong>━━先が見えなくても夢を馬鹿にされても《掴み取るまでは戦い続けよう》と歌われている、7月にリリースしたシングル“僕らは強くなれる。”は、おっしゃったような「マインド」とはリンクしてきますが、かなり聴き手を鼓舞する力のある曲なので、今回の《曖昧》とはある意味相反します。また、《全部ヤメにして願う「夢見ないコト」だけ》など、絶望とも受け取れるフレーズも出てきます。</strong>

これまでの曲ははっきりしたメッセージ多かったように思います。それは、10代の頃に書いた歌詞が多かったから。私はその時点での等身大の自分を言葉や音にしたいんです。過去を美化したり、今より背伸びしたりしたくないと思っていることが、変化に表れているんだと思います。

<strong>━━それはどんな変化ですか？</strong>

もう子供と言われる年齢じゃないし、じゃあ大人なのかとなると、その中間にいるような感覚。きっとそれって、今の21歳という年齢特有のことではなく、これからも抱き続ける曖昧さだと思うんです。

<strong>━━そんな状況を悲観しているわけではなないですよね？</strong>

結論をはっきりさせて圧倒的に共感されたいとは思わないし、そもそも割り切れる感情って少ないじゃないですか。正解なんてそうそうないし、そこに答えを導き出そうとすることもどうなんだろうって思うんです。世界を見て感じることも、私が好きな物事もうまく言葉にできない。その曖昧さをどちからと言えば楽しんでいます。だから、部屋に帰ってなんとなくこの曲を聴いた人が「それな～」くらいに思ってくれたら、私としては十分です。

<strong>━━私はそんな姿勢が感じられるからこそ、圧倒的に共感してしまいました（笑）</strong>

ありがとうございます（笑）

<strong>━━その鍵は、想像力を掻き立てる美しい言葉だと思うんです。私は 《ブリーチしたみたいな街》というフレーズがすごく好きなんですけど、解釈に幅があって印象に残るので、結果的に聴いた人それぞれのシチュエーションに当てはまるんじゃないかと。言葉をチョイスするにあたってのリファレンスはありますか？</strong>

本も読みますけど、影響を受けたと言えるほど活字に強いわけではないですし、強いて言うなら映画かもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14200514/interview200914_kalenanzai_3-1440x2160.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="2160" class="alignnone size-medium wp-image-370263" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━もしかしたら映画かな？と思っていました。人の存在そのものや本性に迫るような、例えば、『蛇にピアス」とか。エンディングのスクランブル交差点のシーン、この曲でもばっちりな気がしました。</strong>

『蛇にピアス」は大好きで何回も繰り返し観ました。だから、直接的にイメージしたわけではないですが、そう言っていただけるのはすごく嬉しいです。国内の映画だとほかには『ヘルタースケルター』や『チワワちゃん』、『渇き』が好きですね。重い何かが心に残るような作品が好きなのかもしれません。でも、『ボヘミアン・ラプソディー』で思いっきり感動してクイーン（Queen）ばかり聴いてる自分もいますし、やっぱりいろいろ好きですね。

<strong>━━ミュージックビデオも、今こうして話を聞いたうえで、人間の“存在”に迫った世界観を表現しているように思うのですが、いかがですか？</strong>

そうですね、昼間は仕事モード（大人）の私が、家に帰ると大きなクマちゃんに守られている（子供）。そこに「達観していくんじゃねえぞ」って、ちょっと私自身を俯瞰している目線も入ってきてのラストに向かう、すごくおもしろい内容だと思うので、ぜひ最後まで観ていただきたいです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>安斉かれん - GAL-TRAP</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/t88wK9LDxQQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━サウンド面については、どんなイメージで作っていったのでしょうか。今までの90年代や00年代のJ-POPを思わせるなかでもロック調が軸にあったスタイルから、モダンなポップスやR&B、曲のタイトルにもあるヒップホップ/トラップなどにアプローチしたテイストになっています。</strong>

これまでリリースしてきたような、どこかノスタルジックなＪ-ＰＯＰも大好きなんですけど、これまで話したようにいろんなジャンルの音楽が好きなので、その部分を表現していくスタートになる曲を作りたかったんです。とは言え、最初からイメージができていたわけではなく、まったく白紙の状態でスタジオに入って、プロデューサーさん達と話し合って、私が歌って、ということを繰り返してできました。まさに、セッション！な感じで、楽しかったですね。

<strong>━━スタジオで話しあったことのなかでも重要なポイントを挙げるとすれば、何ですか？</strong>

まず音を詰め込みすぎてガチャガチャした曲にしないこと。ゆったりしたグルーヴとメロディの立った曲にしたことですね。あとは、曖昧さの話になるんですけど、言葉では表現しきれない感情を、音やメロディにしたくて。細かいところだと、リップロールやなんとなく口ずさんでいるようなコーラス、自分を落ち着かせるために爪を触っている音などを、感覚的に入れていきました。

<strong>━━そんな曖昧な世界を生きる今の安斉さんの夢は何ですか？</strong>

夢……大きな目標は持たないようにしてます。　好きなことを好きだってはっきり言える毎日を過ごせたら、それが一番だと思います。

<strong>━━主演されたドラマ『M 愛すべき人がいて』もそうですが、安斉さんが所属されている〈エイベックス〉は、ポップスターを目指すアーティストの登竜門というイメージもあります。そういった意味合いでの目標となると、どうですか？</strong>

シンガーとしてフロントに立たせてもらっていることで、一人で歌うこともあるし、バンドの方々と一緒にやらせてもらえることもあるし、”僕らは強くなれる。”のように、吹奏楽部のみなさんの中に入って踊ったりサックスを吹かせてもらったりしたこともそうですし、いろんなことをやらせてもらっていることが、すごく幸せなんです。だから、そんな状況に感謝しながら、これからもいろんなスタイルの音楽に挑戦していきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14183206/interview200914_kalenanzai_4.jpg" alt="安斉かれん" width="1500" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-370250" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by TAISHI IWAMI
Photo by ともまつりか</p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/15163454/interview200914_kalenanzai_ap-1440x999.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="999" class="alignnone size-medium wp-image-370358" /></div>
<strong>安斉かれん</strong>
90年代の音楽業界を描き、Twitter世界トレンドTop3入りした話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」にW主演として大抜擢。

実は彼女は世界的にも大きな潮流を生みつつあるリバイバル・サウンドをいち早く取り入れJ-popのニュージェネレーションを謳う歌手。元々、「POSGAL(ポスギャル)」と呼ばれる次世代の一人で90年代を意識した8cmSGで作品をリリースしていた。
それらの楽曲は全て「TRKKEIE TRAX」や「Maltine Records」などの気鋭のトラックメーカーによる Reproduceという新たな手法でも再発表され、世界中のニュージェネJ-popファンや 超大物の海外DJからも大きな反響を得ている。

5th「僕らは強くなれる。」は音楽関連ランキングにチャートインし、自身もGoogleトレンド急上昇ワードで1位を獲得。ファッション・アイコンとして、コスメティックブランドの「M·A·C」の店頭ビジュアルへの連続採用やティーン支持を受ける広告イメージキャラクターを飾るなど、そのルックスにも注目が集まっている。
<p class="text"><a href="https://kalenanzai.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kalen_anzai" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kalenanzai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOFXUN-4bc36S1hEhdl3MIg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>
</p></div>
<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/14203751/interview200914_kalenanzai_jckt-1440x1440.jpg" alt="安斉かれん" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-370269" /></div>
<p class="name">GAL-TRAP</p>
<p class="text">2020.09.16（水）
安斉かれん
avex trax

<a href="https://avex.lnk.to/KalenAnzai_GAL_TRAP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>okadada、noripi、BBBBBBBら7組が仮想ナイトクラブに登場！＜AVYSS GAZE＞第3弾詳細が解禁＆仮想空間体験プログラムも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/avyssgaze-200623/360607/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/avyssgaze-200623/360607/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 10:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新型コロナウイルス感染症の影響により存続の危機にさらされている音楽メディアプラットフォーム・AVYSSのドネーション企画として、AVYSSのディレクターであるCVN、アーティスト／プロデューサーのstei、DJ／アーティストのJACKSON kakiを中心にスタートした独自のバーチャル配信プログラム＜AVYSS GAZE＞の、第3弾開催内容が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23104037/music200623_avyssgaze_6-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="AVYSS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23104037/music200623_avyssgaze_6-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23104037/music200623_avyssgaze_6-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23104037/music200623_avyssgaze_6.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23104037/music200623_avyssgaze_6-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新型コロナウイルス感染症</strong></a>の影響により存続の危機にさらされている音楽メディアプラットフォーム・<a href="https://qetic.jp/?s=AVYSS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>AVYSS</strong></a>のドネーション企画として、AVYSSのディレクターである<a href="https://qetic.jp/?s=CVN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CVN</strong></a>、アーティスト／プロデューサーの<strong>stei</strong>、DJ／アーティストの<a href="https://qetic.jp/?s=JACKSON+kaki" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>JACKSON kaki</strong></a>を中心にスタートした独自のバーチャル配信プログラム＜<a href="https://qetic.jp/?s=AVYSS+GAZE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>AVYSS GAZE</strong></a>＞の、第3弾開催内容が発表された。

<h3>＜AVYSS GAZE＞第3弾の舞台は仮想ナイトクラブ</h3>

今回はバーチャルSNS「<strong>cluster</strong>」内で、オリジナルの<strong>仮想ナイトクラブ</strong>が展開される。FPS視点のゲーム要素が盛り込まれたアトラクション性の高いクラブとなっており、3フロアあるクラブ内では<strong>武器</strong>が用意してあるほか、<strong>ゾンビ</strong>が踊り、ボールが跳ねるという演出も。ユーザーはその中で、アバターを使用して<strong>自由</strong>に遊ぶことができる。

出演者は、＜<a href="https://qetic.jp/?s=K%EF%BC%8FA%EF%BC%8FT%EF%BC%8FO+MASSACRE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">K／A／T／O MASSACRE</a>＞での衝撃的なライブで一夜にして話題となったハードコアトリオ・<strong>BBBBBBB</strong>や、花を生け、絵を描き、歌を歌う、フローティングシンセエクスペリメンタル・<a href="https://qetic.jp/?s=cotto+center" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>cotto center</strong></a>をはじめ、<a href="https://qetic.jp/?s=valknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>valknee</strong></a>、<strong>没 a.k.a NGS</strong>（<a href="https://qetic.jp/?s=Dos+Monos" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Dos Monos</strong></a>）、<strong>stei</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=Dove" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Dove</strong></a>を迎えたEP『Egg』をリリースしたばかりの<strong>CVN</strong>や、最新EP『LIL BEAMZ 2,0』でオリジナルのJアニメーションレイヴラップがさらに拡張した<strong>lil beamz</strong>に加え、今年1月には〈<a href="https://qetic.jp/?s=Maltine+Records" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Maltine Records</strong></a>〉からEPをリリースした高速変造レイヴユニット・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B32000" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リョウコ2000</strong></a>のメンバーである<a href="https://qetic.jp/?s=noripi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>noripi</strong></a>、さらに東西、メジャーインディ関係なく幅広いシーンから絶大な信頼を得るDJ、<a href="https://qetic.jp/?s=okadada" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>okadada</strong></a>、そして今年は2つのEP『mabataki』『sour scream』を立て続けにリリースした<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%8E%89%E5%90%8D%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>玉名ラーメン</strong></a>の7組が決定している。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360630" rel="attachment wp-att-360630"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23103957/music200623_avyssgaze_11-1920x1417.jpg" alt="AVYSS" width="1920" height="1417" class="alignnone size-large wp-image-360630" /></a><figcaption>BBBBBBB</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360618" rel="attachment wp-att-360618"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23102347/music200623_avyssgaze_9-1920x1920.jpeg" alt="cotto center" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-360618" /></a><figcaption>cotto center</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360613" rel="attachment wp-att-360613"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23102328/music200623_avyssgaze_4-1920x1920.jpeg" alt="CVN" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-360613" /></a><figcaption>CVN</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360629" rel="attachment wp-att-360629"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23103922/music200623_avyssgaze_1-1920x2868.jpeg" alt="AVYSS" width="1920" height="2868" class="alignnone size-large wp-image-360629" /></a><figcaption>lil beamz</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360612" rel="attachment wp-att-360612"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23102323/music200623_avyssgaze_3-1920x1410.jpeg" alt="noripi" width="1920" height="1410" class="alignnone size-large wp-image-360612" /></a><figcaption>noripi</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360614" rel="attachment wp-att-360614"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23102332/music200623_avyssgaze_5-1920x2688.jpeg" alt="okadada" width="1920" height="2688" class="alignnone size-large wp-image-360614" /></a><figcaption>okadada</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360617" rel="attachment wp-att-360617"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23102343/music200623_avyssgaze_8-1920x2880.jpeg" alt="玉名ラーメン" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-360617" /></a><figcaption>玉名ラーメン</figcaption>
</figure>

また、今回は<strong>YouTube配信</strong>の実施も決定し、AVYSSのオンラインショップでは、本日より早割チケットの購入が可能となっている。<strong>cluster</strong>への参加は無料となり、新たなドネーションアイテムは後日公開予定だ。

VRプラットフォーム「<strong>STYLY</strong>」と、マルチプラットフォーム対応バーチャルSNS「<strong>cluster</strong>」内では、＜AVYSS GAZE＞のバーチャルワールドを体験できるプログラムも公開されたので、是非こちらも楽しんでほしい。

<h3>AVYSS GAZE vol.2 Virtual World on cluster ＆ STYLY</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/99rNIU5BPmc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>AVYSS GAZE vol.3</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=360628" rel="attachment wp-att-360628"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/23103916/music200623_avyssgaze_2-1-1920x1920.jpg" alt="AVYSS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-360628" /></a>

2020.07.05（日）
START 20:00
cluster ＆ YouTube

ACT：
BBBBBBB
cotto center
CVN
lil beamz
noripi
okadada
玉名ラーメン

配信チケット：
早割 ￥900
Tシャツ付き早割チケット ￥4,200
＊6月30日（火）から通常チケット
＊イベント当日、限定公開URLを購入の際の登録アドレスにお送りします。

cluster：
clusterの参加希望者は下記のアドレスまで件名に「AVYSS GAZE vol.3」と書いてメールをお送りください。当日イベントリンクをお送りします。
<strong>avyssgaze@gmail.com</strong>

<a href="https://avyss-shop.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>

<a href="https://gallery.styly.cc/scene/1ed7ba7d-21ce-4b7a-921c-b84064600c7e" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">STYLY</a>

<a href="https://cluster.mu/w/0c64e1cc-3770-4d0c-9ad9-e4fc0adb8966" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">cluster</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>バドワイザーのカルチャー支援企画「RE：CONNECT」第1弾として、tofubeats、okadadaら参加の＜LOST DECADE＞がオンラインで開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/budweiser-200616/359618/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/budweiser-200616/359618/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 04:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=359618</guid>
<![CDATA[<summary><p>バドワイザーによるカルチャー支援プロジェクト「RE:CONNECT」の初回の支援先が＜LOST DECADE＞に決定し、同パーティーの初となるオンライン配信イベントが開催される。tofubeats、okadada、DJ WILDPARTY、tomadに加え、ReeeznD、huez、『HOMEWORK PROGRAM』チームも参画。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102938/music200616_budweiser_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="バドワイザー" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102938/music200616_budweiser_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102938/music200616_budweiser_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102938/music200616_budweiser_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102938/music200616_budweiser_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>バドワイザー</strong></a>が発足した、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コロナ渦</strong></a>の中で未曾有の危機に直面していカルチャーシーンを支援するプロジェクト「<strong>RE:CONNECT</strong>」の初回支援先が＜<strong>LOST DECADE</strong>＞に決定し、同パーティーの初となるオンライン配信イベントが6月23日（火）に実施されることに。

<h3>バドワイザー「RE：CONNECT」、第1弾支援先は〈LOST DECADE〉</h3>

今回開催が決定した＜<strong>LOST DECADE – HOME EDITION – supported by Budweiser</strong>＞には、数々のアーティストのリミックスやサウンドプロデュースを手がけるなど多彩な才能を発揮する<a href="https://qetic.jp/?s=tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>tofubeats</strong></a>をはじめ、昨年＜<a href="https://qetic.jp/?s=FUJI+ROCK+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong></a>＞に初出演を果たし、大型のクラブから野外フェス、アンダーグラウンドな小箱まで幅広い環境で活躍する<a href="https://qetic.jp/?s=okadada" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>okadada</strong></a>のほか、エレクトロ、ブレイクコアから、歌謡曲までボーダーレスなスタイルで注目を集める<a href="https://qetic.jp/?s=DJ+WILDPARTY" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DJ WILDPARTY</strong></a>、そして〈<a href="https://qetic.jp/?s=Maltine+Records" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Maltine Records</strong></a>〉の主宰であり、ロンドンやニューヨークでのイベント開催まで多岐に活躍する<a href="https://qetic.jp/?s=tomad" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>tomad</strong></a>が出演する。

ロゴ／フライヤーのデザインは、＜<strong>LOST DECADE</strong>＞のアートワークを手がける<strong>Shunsuke Sugiyama</strong>が担当し、今回初となるオンライン配信に合わせて、Virtual Directorとして<strong>ReeeznD</strong>、VJ／Lighting Design（Real＋Virtual）に<a href="https://qetic.jp/?s=huez" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>huez</strong></a>、Film Director／Switcherとして『<strong>HOMEWORK PROGRAM</strong>』チームが参画することに。

尚、本イベントは秋葉原の人気店・<a href="https://qetic.jp/?s=MOGRA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MOGRA</strong></a>の<strong>Twitch</strong>チャンネルにて、一夜限りのスペシャル版として配信される。また、バドワイザーの<strong>Instagram</strong>では、出演DJによる<strong>アーティストトーク</strong>の配信も同時に実施されるとのこと。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359629" rel="attachment wp-att-359629"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102942/music200616_budweiser_3-1920x1080.jpg" alt="バドワイザー" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-359629" /></a>

さらに今回の発表に合わせて、「<strong>RE:CONNECT</strong>」の<strong>公式ウェブサイト</strong>と<strong>プロジェクトムービー</strong>が公開された。ウェブサイトでは、今後サポートするアーティストクルーの動画や音声コンテンツ、イベント情報などが発表予定とのこと。続報をお楽しみに！　

<blockquote>
<strong>tomad</strong>
バドワイザーさんのサポートにより＜LOST DECADE＞初のオンライン配信プログラムを開催致します。平日かつ配信ではありますが、この4人でしか作り上げられないバイブス山盛りでお送りしますので、それぞれのホームで自由に楽しんでもらえたら幸いです！</blockquote>

<h3>RE:CONNECT PROJECT MOVIE ｜ Budweiser</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NQk44wytnEg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOST DECADE – HOME EDITION – supported by Budweiser</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359628" rel="attachment wp-att-359628"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/16102938/music200616_budweiser_2-1920x1920.jpg" alt="バドワイザー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-359628" /></a>

2020年6月23日（火）
18:00〜24:00

DJ配信:
Twitch ＊MOGRAチャンネルにて無料配信

アーティストトーク配信:
Budweiser Japan Instagram （＠budweiser_jpn）

出演:
DJ WILDPARTY、okadada、tofubeats、tomad （Virtual）

スタッフ:
Logo／Flyer Design:Shunsuke Sugiyama
Virtual Director:ReeeznD
VJ／Lighting Design （Real+Virtual）:huez
Film Director／Switcher:HOMEWORK PROGRAM

<a href="https://www.twitch.tv/mogra" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MOGRA Twitch</a>

<a href="https://www.instagram.com/budweiser_jpn/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Budweiser Japan Instagram</a>

<a href="https://www.budweiser-reconnect.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「RE:CONNECT」公式HP</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>HARLEY-DAVIDSONとの限定生産コラボモデル発売！ GraphersRockの多彩なデザインワークを振り返る</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/graphersrock-feature/353926/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/graphersrock-feature/353926/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2020 09:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=353926</guid>
<![CDATA[<summary><p>テクノ・デジタルレイヴカルチャーをベースにしたグラフィックで活躍するアートディレクター、GraphersRock／岩屋民穂。その最新ワークとして、ハーレーダビッドソンとのコラボレーションバイクが10台のみの完全限定生産で発売された。GraphersRockとハーレーダビッドソンのコラボレーションに至るまでの多様なデザインワークを紹介しながら、その軌跡を辿っていこう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/11101552/art200501_graphersrock_10-1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GraphersRock" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/11101552/art200501_graphersrock_10-1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/11101552/art200501_graphersrock_10-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>テクノ・デジタルレイヴカルチャーをベースにしたグラフィックで活躍するアートディレクター、<strong>GraphersRock／岩屋民穂</strong>。

その最新ワークとして、ハーレーダビッドソンとのコラボレーションバイクが10台のみの完全限定生産で発売された。フュエルタンクにオリジナルのグラフィックがペイントされた<u><a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/re_seekforfreedom/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>〈STREET ROD® “FREEDOM” EDITION design by GraphersRock〉</strong></a></u>は、これまでのハーレーのイメージを刷新するデザインに仕上がっている。

なぜGraphersRockとハーレーダビッドソンが出会うことになったのか。
コラボレーションに至るまでの多様なデザインワークを紹介しながら、その軌跡を辿っていこう。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>GraphersRockの根幹をなす音楽のデザイン</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>まずは音楽シーンにおけるデザインに注目してみたい。岩屋にとって、音楽の仕事は特別なものだという。

<i>「中高生のころから音楽が生活の中心にあって、漠然とそれに関わる仕事がしたいと思っていました。デザインに興味を持ったきっかけも信藤三雄やデザイナーズ・リパブリック、ピーター・サヴィルなど、音楽と密接なデザイナーへの憧れが強かったので、音楽ありきでこの仕事についたと思っています。」</i>

ネットレーベル、<strong>Maltine Records</strong>が2010年にリリースした<strong>『MP3 killed the CD star?』</strong>は、音源のダウンロードコードと空のCD-Rが付属するという、ネットレーベルにとってのCDのあり方を問いかけた一枚だ。刺激的なアルバムタイトルを、遊び心あるタイポグラフィで表現した。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/07104849/art200501_graphersrock_12-1.jpg" alt="GraphersRock" width="1000" height="893" class="alignnone size-full wp-image-354070" /></div>

<i>「2000年代、通信速度の向上やプラットフォームの進化をきっかけに個々のアーティストたちがWeb上に音源をアップし始めていて、それを発掘していくことが楽しみでした。」</i>

その中で活動し始めたばかりのMaltine Recordsを知り、まだ高校生だった<strong>tomad</strong>や<strong>tofubeats</strong>と出会ったという。

<i>「マルチネがCDという形で全国流通するにあたって、単なるコンピCDを作るなんてありえない。20歳前後が集まっていたマルチネメンバーたちの若さや悪ふざけ感も出したいという意図を込めました。」</i>

2013年、tofubeatsのメジャーデビュー作<strong>『Don’t Stop The Music』</strong>は、イラストレーターの山根慶丈によるイラストを前面に打ち出し、懐かしさと新鮮さを両立させながらポップに仕上げた。以降、tofubeatsのジャケットの多くはこのメンバーで制作されているが、岩屋から見た2人の共通点について聞くと「時代性があるものをフラットに捉えているところ」だという。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072540/art200501_graphersrock_1.jpg" alt="GraphersRock" width="1200" height="1209" class="alignnone size-full wp-image-353927" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<i>「イラストレーターや写真家の作品を中心に据えてデザインする際は、作品をどう盛り付けるかに徹します。細かくディレクションすると発想に制限がかかってしまうような気がして、基本的にはイメージの大枠だけを伝えてお任せしていますね。僕は上がってきたものを最良の形でしっかりデザインに落とし込む役割です。」</i>

「聖闘士星矢のクロスのおもちゃで遊んでいた記憶がギミックの元ネタ」と語るのは、<strong>でんぱ組.inc</strong>の<strong>『サクラあっぱれーしょん』</strong>（2014）のメンバー盤ジャケット。ケースを開け、グラフィックが印刷された透明フィルムを外すとメンバーの写真だけが見える仕掛けだ。
メンバーにカオスなグラフィックを纏わせる大胆なデザインは、アイドルのセオリーを覆していくでんぱ組.incの姿勢ともマッチしている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072632/art200501_graphersrock_2-1440x1440.jpg" alt="GraphersRock" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-353934" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072635/art200501_graphersrock_3.jpg" alt="GraphersRock" width="1155" height="1055" class="alignnone size-full wp-image-353935" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>最後はサンプリングしたようなビジュアルが印象的な、<strong>あっこゴリラ</strong><strong>『TOKYO BANANA 2018』</strong>の配信ジャケット。

<i>「自主制作盤の『TOKYO BANANA』をセルフオマージュした楽曲ということもあって、元ジャケットの素材を使ってリファインしたいと本人から提案されました。元がガーリーなコラージュだったので、それを僕なりにやり直したら……というのがデザインの大枠です。自分にはない行動力やまわりを惹きつける熱量が、彼女の最大の魅力だと思います。」</i></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072629/art200501_graphersrock_4-1440x1440.jpg" alt="GraphersRock" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-353933" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>リスナーとしても、上で取り上げたような若手アーティストのシーンには普段から注目しているという。

<i>「何か新しい音楽が生まれる瞬間に立ち会いたい。今後シーンを騒がせるようなアーティストをいち早く発見したいという単純なファン心理からです。野球ファンが高校野球をチェックするような感覚かもしれないですね。」</i></p></div>

<h2 class=“fade-up”>PUMAとのコラボ、独自の視点による表現の追求</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>もちろん、GraphersRockのデザインは音楽だけにとどまらない。続けてファッションやアートへの広がりについてもその一部を取り上げたい。

近年、特に注目されたのは<strong>PUMAとのコラボレーション</strong>だろう。2016年の第一弾では、PUMAの90年代を象徴するランニングシューズ「DISC BLAZE」と「R698」をベースに、グラフィックとの融合を試みた。細かいマーキングでガジェット感が強調された外見と、インナーに敷かれた賑やかなグラフィックのギャップが楽しい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072602/art200501_graphersrock_5.jpg" alt="GraphersRock" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-353930" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><i>「商品開発の話をいただいてからドイツ本社の承認が下りるまで1年ほどの期間があり、その間、自分でもマニアの視点に立ってみようと実際に買い漁ってWebで最新情報を追い、スニーカーカルチャーに没頭しました。スニーカーが他のアパレルと決定的に違う部分は“自立”している点だと思っていて、そこが観賞性やコレクト性を高めていると考えています。そのため、身につけていなくても彫刻的、フィギュア的にイケているかという部分を強く意識しました。」</i></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072606/art200501_graphersrock_6.jpg" alt="GraphersRock" width="1000" height="1503" class="alignnone size-full wp-image-353931" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらには、クライアントワーク以外の作品制作にも取り組んでいる。
2017年には赤坂のWIRED Lab.で<strong>個展「GROUP SHOT」</strong>を開催した。会場に置かれていたのは、シリアルやジャンクフードの空き箱、日用品のパッケージに植えられた植物たち。人工的な照明のなか、量産品と生ける草花が視覚的に心地よいリズムで配置され、それらの写真とともに展示された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072553/art200501_graphersrock_7.jpg" alt="GraphersRock" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-353928" /></div> 

<div class="text-box left fade-up"><p><i>「一時期、狂ったように事務所内で植物を育てていたんです。その記録写真を撮り始めた際に、事務所に転がっているおもちゃやパッケージと一緒に並べてみると、なんとも言えない雰囲気が浮き上がり、この作品を作るきっかけとなりました。」</i></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01072557/art200501_graphersrock_8.jpg" alt="GraphersRock" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-353929" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>作品に使われた各国のスーパーやドラッグストアに並んでいるようなパッケージは、自身がデザインの参考資料として日々収集しているものだ。<i>「普通はゴミとして捨てられてしまうパッケージでも、集まることによって何かしらの体系が見えてきたり、意図して作られたものではない価値が生み出されていくことが非常に楽しい」</i>という。

GraphersRockのクリエイティブは、既存の文脈を揺さぶり、ときに異質ともとれる力強いビジュアルを提案する。しかし、その異質さは見る人やファンに背を向けてしまうようなものではない。それはカルチャーを愛し、日々あらゆるデザインに興味を向け、それらがもたらす価値を真摯に考えながら取り組んでいるためだろう。
その姿勢は、次なるフィールドとしてハーレーダビッドソンとのコラボレーションにつながっていく。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>ハーレーダビッドソンの歴史と新たなシーンを接続する</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>ハーレーダビッドソンとGraphersRockのコラボモデルは、2019年のプロジェクト、<u><a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/seekforfreedom/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>〈SEEK for FREEDOM〉</strong></a></u>で制作された<strong>アイアン1200</strong>に遡る。昨年は<strong>「テクノロジー＆ワイルディ」</strong>をテーマに、カスタム可能なあらゆるパーツにペイントを施した1台限りのコンセプトモデルを完成させた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/01164422/art200501_graphersrock_9_1-1440x960.jpg" alt="GraphersRock" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-353960" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>このプロジェクトが目指したのは、ただアートピースを作り上げることではなく、<strong>ハーレーが持つ歴史と新たなシーンとの接続</strong>だ。
映画「イージーライダー」に代表されるような1960年代アメリカの自由を求める気風、1970年代のカスタム文化を色濃く受け継ぐ<strong>アイアン1200</strong>を、GraphersRockのグラフィックが彩る。さらにお披露目では、tofubeatsや長谷川白紙をゲストに招いたエキシビジョンイベントを開催し、クラブミュージックや現代の若い感性とのリンクを印象づけた。

そして両者のコラボレーションは、2020年<u><a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/re_seekforfreedom/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>〈RE_SEEK for FREEDOM〉</strong></a></u>として再始動。冒頭でも触れた完全限定生産モデル<strong>〈STREET ROD® “FREEDOM” EDITION design by GraphersRock〉</strong>へと展開された。ハーレーの車種の中でも、スポーティで機動性に優れたストリートロッド。ブラックを基調としたダークカスタムの車体に、GraphersRockデザインのフュエルタンクが鮮やかに浮かび上がり、視線を引きつける。

岩屋によると、パワーの可視化に焦点を当てたテーマ<strong>「テクノロジー＆ワイルディ」</strong>は踏襲しつつ、昨年のヒョウ柄に対して、人体の毛細血管をモチーフに選んだという。
デザインの意図や制作背景については<u><a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/re_seekforfreedom/article03/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>〈RE_SEEK for FREEDOM〉特設サイト</strong></a></u>のインタビューでより詳しく語られている。ぜひそちらもお目通しいただきたい。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>平面のグラフィックを越えて、ファッションからバイクまで――次々に新たなフィールドへと活動を広げるGraphersRock。未知の分野へ挑戦するとき、どのようなことを大事にしているのだろうか。

<i>「なぜ、挑戦したことのない分野のクライアントがオファーをしてくれたのか、その意味と意図を考えます。そして徹底的なリサーチと対象を愛すること。また矛盾するようですが、リサーチし過ぎないこと。知りすぎると発想の伸びしろが薄くなると感じています。」</i>

最後に改めて、<u><a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/re_seekforfreedom/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>〈RE_SEEK for FREEDOM〉特設サイト</strong></a></u>ではGraphersRockがデザインした<strong>〈STREET ROD® “FREEDOM” EDITION design by GraphersRock〉</strong>の詳細なルックが見られるほか、実物を注文することも可能だ。販売期間は<strong>5月19日（火）</strong>まで。歴史に残る一台を、その目に焼き付けてほしい。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by 野口尚子［PRINTGEEK]</p></div>


<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/11101601/art200501_graphersrock_11-1-1440x810.jpg" alt="GraphersRock" width="1440" height="810" class="alignnone size-medium wp-image-354493" /></div>

<p class="name">現在、公式サイトで、GraphersRockオリジナルデザインの壁紙とWeb ZINEが無料でダウンロード可能。</p>

<a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/re_seekforfreedom/campaign/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<a href="https://freedom.harley-davidson.co.jp/re_seekforfreedom/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RE_SEEK_for_FREEDOM 公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>「”カワイイ”ってなんだ？」Tomgggが最新EP『Unbalance』でみせた表現の変化</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tomggg_unbalanced-pickup/342749/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tomggg_unbalanced-pickup/342749/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 11:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ネットレーベル・マルチネレコーズからのリリースで人気を集め、”カワイイ”を表現してきたTomgggが約4年ぶりの最新EP『Unbalance』をリリース。Qeticでは彼のこれまでの歩みや、最新EP『Unbalance』の制作風景について、Tomgggに聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145253/interview200114_tomggg_2737-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Tomggg" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145253/interview200114_tomggg_2737-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145253/interview200114_tomggg_2737.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>2000年代末～2010年代初頭に日本にも続々と誕生したネットレーベルの中心的存在、〈Maltine Records〉（以下、マルチネ）などからのリリースで人気を集め、2015年３月には全編を通してカワイイが氾濫するようなCD／配信作品『Butter Sugar Cream』をリリース。2016年に次作『Art Nature』を発表し、その後も様々なアーティストへの楽曲提供やリミックスを行なってきたトラックメイカー、Tomggg。彼が約４年ぶりの最新EP『Unbalance』を完成させた。

この作品では、pinokoや泉まくらといった日本の女性ラッパーに加えて、台湾のLil Ice やAda Shih、マレーシアのAirliftzといったアジア圏の様々なアーティストがラッパー／ボーカリストとして参加。おもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラとした音の魅力はそのままに、各ラッパーのフロウに寄り添って空間をたっぷりと取った楽曲に仕上げることで、もともとの個性に「引き算の美学」を加えた、新しい音楽性を作品に閉じ込めている。

彼のこれまでの歩みや、最新EP『Unbalance』の制作風景について、Tomgggに聞いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14150710/interview200114_tomggg_2789-1440x959.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-343157" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：Tomggg</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Tomgggさんはもともと国立音大に通っていたと思いますが、そのときにつくっていた音楽は、よりアカデミックなタイプの、今とはまた違うものだったそうですね。</strong>

そうですね。当時の自分が特に凝っていたのは「空間音響」でした。分かりやすく言うと、映画館などで使われている5.1chサラウンドなどと一緒で、メロディやリズムの要素だけではなく、「空間における広がり」のようなものを作曲することに興味があったんです。

<strong>━━音が聞こえる方向なども含めて、「空間の中で音をデザインする」ということですね。</strong>

そういうことを研究しながら、大学院まで進んだんですけど、修士課程ではお客さんをスピーカーとドラムセット４台で囲んで、パーカッションをつかった攻めた作品をつくったりしていました（笑）。というのも、僕は昔からパーカッションが好きで、もとをたどると、父親のコレクションの中から見つけたキング・クリムゾン（King Crimson）の『太陽と戦慄』の、ジェイミー・ミューア（Jamie Muir）の打楽器がすごく好きだったんです。なので、それがずっと自分の中に残っていて。そういう音楽のアカデミックな側面を突き詰めていたのが大学時代でした。

<strong>━━そして、大学卒業後にそういったアカデミックなものとは違う音楽をつくりはじめて、マルチネのような人たちと繋がることになったと。それまでアカデミックな音楽の研究をしていた人が、ネットレーベルのようなストリート感覚のある人たちと繋がるというのは面白いですね。</strong>

僕は昔からポップでひねくれたものが好きだったし、メインストリームのものよりも、そこから少し外れたものが好きだったんです。〈Warp Records〉の作品もすごく好きで、クラブイベントにも行っていたので、それをもっとポップにしたのがマルチネなのかな、と思っていました。当時は日本でもネットレーベルがたくさん出てきた頃で、音楽とジャケットがあればつくったものを簡単に世に出せる方法が生まれていました。「音楽をつくるのが好きな人たちがたくさんいるんだな」「みんな音楽を発表したいんだな」というパワーを感じました。

アカデミックな領域で音楽をつくっていると、「果たしてこれを聴いてくれる人がいるのか」という問題にぶつかるんですよ。在学中は学会のようなものもあって、そこで行なわれていたテクノロジーの研究はもちろん価値があるものだと思うんですけど、一方でその技術でつくられた音楽は、先鋭化しすぎていて「誰も聴いてくれないのでは」と思うようになって。そこで生まれた発想を、もっとポップなものに翻訳してみよう、と思ったのが、大きなきっかけだったと思います。自分がそう思っていたことと、マルチネのような人たちのつくっているものとが、あのタイミングでちょうど合ったというか。当時マルチネからリリースされていた音楽は、ワンアイディアのシンプルな構成が多かったと思うんですけど、僕の場合は複雑性を持ったまま、それをポップなものに落とし込んでみたいと思っていました。

<strong>━━Tomgggさんの曲は、色々な要素を足し算的に詰め込んでいくような雰囲気ですよね。</strong>

最初にネットに音源を上げはじめた頃は、もっとテクノ寄りの音だったんですけど、マルチネからリリースされたbo en（ボー・エン）の音楽を聴いたことが、影響として大きかったと思います。そこで「もっと歌やメロディがあってもいいんだな」「もっと素敵な感じでもいいんだな」と思いました。あと、あの頃って、Soundcloudの「like」を見られる機能を使って、「この人がつけているlikeは間違いない」というものが共有されはじめましたよね。そこから音楽的にもどんどん興味が広がっていったし、僕の曲も、ライアン・ヘムズワース（Ryan Hemsworth）のような海外のトラックメイカーがlikeをつけてくれて、一緒に曲をつくったりするようになりました。そういう経験の中で、国を越えられる感覚というか、「境界線なんてないんだな」と感じたというか。Soundcloudの場合は音楽だけで海外の人たちとも繋がれたので、言語も国境も関係ないんだな、ということを実感として感じられたことも大きかったような気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145231/interview200114_tomggg_2594-1440x959.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-343149" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> <strong>━━今回の最新EP『Unbalance』にも、日本だけでなく、アジアの様々なアーティストが参加しています。こうしたアジアの音楽に興味をもったきっかけというと？</strong>

最初のきっかけは、中国のヒップホップグループ、ハイヤー・ブラザーズ（Higher Brothers）だったと思います。そこから『The Rap of China』（2017年にはじまった中国のラップバトル番組）やCDCのような人たちがやっていることに触れて、「知らない言語のラップって面白いな」「アジアの音楽事情ってどうなんだろう？」と調べるようになって。そうこうしているうちに、ちょうど2019年の3月に、ベトナムのハノイとホーチミンに行く機会もできたりしたので（国際交流基金アジアセンターのメディアアート交流事業《Bordering Practice 2019》）、今回のEPにもその興味が反映されたんだと思います。pinokoさんや泉まくらさんとともに、アジアで活動する3人の国外のアーティストの方にも参加してもらえることになりました。

<strong>━━実際、言語の違いによって、ラップのフロウや歌の節回しは大きく変わってきますよね。</strong>

そうですね。言語によってアクセントも違いますし、「言語もサウンドのひとつだな」と思いますね。今回の制作は、まず僕がトラックを送って、そこにラップやボーカルを乗せてもらう形で進めたんですけど、僕は言葉やラップを、「声」というよりは「音のかたち」として捉えている部分があって。音の色や質感のようなもの、たとえば「つやつやしている」とか「コロコロしている」という感覚が、同じように言語にもあるのかな、と思っているんです。今回のEPのリード曲“Misunderstand”も、台湾語のアクセントがすごく立っている感じがマリンバのような音と合うかな、と思ってつくっていった曲でした。

<strong>━━声や歌も音のテクスチャーとして捉えている感覚なんですね。</strong>

僕はCorneliusのような言葉の響きにこだわってつくられている音楽にも影響を受けてきたので、歌やラップを、歌詞というよりも音として聴いている部分があるんだと思います。今回はそれぞれのアーティストが入れてくれたラップのテクスチャーに寄り添って、自分のトラックも音のかたちを変えていくような方法で作業を進めていきました。

<strong>━━では、『Unbalance』について詳しく聞かせてください。そもそも、作品をつくりはじめるときに「こんな作品にしたい」という意味で、考えていたことはありましたか？</strong>

今回は4曲ともにフィーチャリングという形で制作していて、ラップや、ラップのような歌を入れてもらっていますけど、今は時代的にも、ラップが歌やリズムのエッジにあって、その可能性を開拓してくれている感じがしますよね。そこで今回は、自分の作品にも、その要素を加えてもらいたいと思っていました。1年前頃につくりはじめたんですけど、まずはビートをたくさんつくって、いいものができたらそれをもうちょっと作り込んでいく、という形で進めていきました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/57EK0GJYCZRfLv2GeBIgqh" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p> <strong>━━最初にできた曲はどのあたりだったんですか？</strong>

リード曲の“Misunderstand”や、pinokoさんとの“Sweet Salt”だったと思います。この2曲をつくりはじめたときは、まず、曲を短くしようということを決めました。今までの僕の曲は5分ぐらいの長めのものが多くて、自分が伝えたい世界観をつくり上げるにはそれぐらいの時間が必要だと思っていたんですけど、tofubeatsの“RUN”を聴いたときに、２分もない短い曲でも構成や展開、伝えたい内容を表現できることに結構衝撃を受けたんです。それもあって、“Misunderstand”をつくっていたら、自分の曲も２分半ほどになりました。それなら、今回は全部３分以内のものにしてみよう、という気持ちで他の曲をつくりはじめたんです。なので、今回は曲の尺をある程度決めた状態で曲をつくっていきました。

<strong>━━あえて制約というか、ルールを設けてつくってみよう、と。</strong>

そうすると、つくっていてもこれまでとはまた違った感覚で面白かったです。音を詰め込んでしまうと聴きにくくなってしまうし、逆に音を減らしすぎてもつくりたいものがつくれなくなってしまう。そんなルールの中で自分にとっての新しい構成を試したのが、“Misunderstand”と“Sweet Salt”でした。この２曲は、楽曲の山になる部分が1回しか出てこないような構造になっていますよね。そういう曲をつくれたのは、自分的にも満足している部分です。

<strong>━━だからなのか、これまでの作品と比べると、Tomgggさんらしいフレーズの出しどころがかなり考えて選ばれているようにも感じました。</strong>

今回のようなルールを設けると、印象的なフレーズをピークに持ってくるにしても１～２カ所しか鳴らせないので、鳴らすところでは鳴らして、抜くところでは抜くというふうに、その出しどころを絞っていくことになって。「捨てるところは捨てる」というふうにガンガン切っていったんです。なので、“Misunderstand”でも、盛り上がるところが終わったらすぐに平歌（ひらうた）に行く、という構成になっていて、歌ってくれたAda Shihからすれば大変だったとは思うんですけど、自分の中では「新しい構造の曲ができた」と思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145235/interview200114_tomggg_2597-1440x959.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-343150" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> <strong>━━“Misunderstand”と“Sweet Salt”では、ゲストのみなさんとどのようにやりとりして制作を進めていったんですか？</strong>

かなりシンプルだったのが“Misunderstand”で、この曲に参加してくれた台湾のLil Iceはトップラインも書ける人なので、トラックを送ったら、コーラスも入れて返してくれました。「僕が手を加えるところはほとんどないな」というものが送られてきたので、メロディラインも任せて、僕はそれを編集していった形です。Lil IceやAda Shihは、中国語圏～アジア圏のラッパーをリストアップしていく中で手を挙げてくれた人たちでした。

2人とも台湾でYouTuberとして活動していますけど、同時に音楽も本格的にできる人で、共通の音楽言語があったのもよかったと思います。『The Rap of China』に出ている人たちに声をかけた場合、彼らはゴリゴリのヒップホップカルチャーの人たちなので、音楽をつくる際に話が通じないとこわいな、という気持ちもあったので。Ada Shihは、Lil Iceとは対照的な歌声の人で、フックの後の平歌もスッと出てきてくれるので、曲の中で温度差をつけやすくてすごく助かりました。2人が参加してくれたことで、曲自体がいいものになったと思っています。

<strong>━━歌詞のテーマとしては、Tomgggさんからある程度決まったテーマを投げたんですか？</strong>

そうですね。今回のEPの曲の歌詞は、どれも『Unbalance』というタイトルに繋がっています。「Unbalance」とはつまり、「様々な狭間で起こるバランス」のことですね。何か物事があれば、そこには必ず色々なバランスが存在します。たとえば僕の場合は、今はフリーで活動していますけど、このEPをつくりはじめたときは、まだ仕事をしながら音楽をつくっていて。ある意味、当時はまだやりたくないことにかける時間の方が多かったので、それがバランスを考えることに繋がったと思います。なので、きっかけは単純に自分のことでした（笑）。

ただ、もちろんそれだけではなくて、このバランスって世の中の色んな場面において生まれるものだと思いますし、今はちょっとネガティブな意味で使いましたけど、偏りがあることは、必ずしも悪いことではないとも思っていて。むしろその偏りによって魅力的な、コケティッシュなものが生まれたりすることって多いと思うんです。

<strong>━━確かにそうですね。全員がニュートラルではなくてそれぞれに偏っているからこそ、人それぞれの個性が生まれる、ということでもあると思うので。</strong>

そうですね。そこで今回は、分かりやすく言うと二項対立というか、「過去と現在」「子供と大人」「夢と現実」というような、何かの狭間で揺れ動くことに関するテーマをそれぞれに投げかけて、それをもとに、歌詞を考えてもらいました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145249/interview200114_tomggg_2720-1440x959.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-343153" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145244/interview200114_tomggg_2709-1440x956.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="956" class="aligncenter size-medium wp-image-343152" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> <strong>━━なるほど。“Misunderstand”だと、「過去と現在」がテーマになっていますね。</strong>

そうですね。一方でpinokoさんとの“Sweet Salt”では、「子供と大人」というテーマを投げかけてみました。それで歌詞にも、「甘くてしょっぱい」というフレーズや「おとなになれないまま／こどもにも戻れないよ、ママ」というフレーズを入れてくれているんだと思いますし、そこに「夢と現実」というテーマも重ねてくれていると思います。“Sweet Salt”の場合は、トラック自体は最初はもっとシンプルなものだったんですけど、pinokoさんが入れてくれたラップを受けて、さらに音を追加していきました。その結果、僕としてはかなり派手なトラックになったと思っています。この曲は、サビのコーラスも自分でつくったんですけど、レコーディングのときにpinokoさんが、「そこにハモリを入れたい」と言ってくれて。「どう入れるのかな？」と思っていたら、もとのメロディに対して感覚的にハモリを入れてくれてすごく面白かったので、その部分も最終的に残してみました。

<strong>━━pinokoさんだからこそ出てくるものを加えることで、楽曲としても「いいアンバランス」が生まれていく、ということですね。</strong>

次につくったのは、Airliftzとの３曲目“Growing”です。この曲は、自分では結構ハチャメチャな曲だと思っていて、トラックはデモの段階で完成形とほぼ同じでした。そこにどんなふうにラップを乗せてくれるのかな、どこに乗せてくれるのかな、と思っていたら、Airliftzがすごくいい感じに乗せてくれて。ただ、最初は全編英語詞だったんです。そこで、僕からマレーシアの言語も加えてほしい、とリクエストしました。そうすることで、日本語でも英語でもない、亜熱帯の国ならではの、ちょっと湿気感を感じるような独特の雰囲気が生まれたと思います。AirliftzはYouTubeに曲を色々上げているんですけど、僕はこの人の声が好きで、曲にも魅力を感じて、「絶対この人とやりたい」と声をかけました。

<strong>━━ちなみに、今回のEPは、はっきりとジャンルに分けることが難しいものばかりになっているように感じます。制作にあたって、特に影響を受けたものはあったんですか？</strong>

制作中に聴いていたもので言えば、トラップもそうですし、エレクトロニック・ミュージックもそうですけど……「色んなものを聴いた」としか言えないような感覚です。それが全部混ざっているというか。たとえばトラップの要素を取り入れるにしても、アトランタ風のトラップを僕がやっても仕方ないと思っていましたし、前作でやっていたようなフューチャーベースとどう距離を置こうか、ということも考えていました。僕の場合、「まだ聴いたことのない、新しいものをつくりたい」ということが一番にあって、同時に色んな要素を取り入れたものにしたいと思っているんです。あとは、EPのすべてに言えることではないかもしれないんですけど、僕はジェイペグマフィア（JPEGMAFIA）が好きなんですよ。あの人の音楽って、基本的に「コラージュの音楽」ですよね。僕は作曲畑の人間なので、その視点から色んな要素をくっつけて、コラージュしたものをつくってみようということは考えていたかもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145240/interview200114_tomggg_2622-1440x959.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-343151" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p> <strong>━━では4曲目、泉まくらさんとの“Girl”はどうでしょう？</strong>

泉まくらさんとは、2014年に禁断の多数決の“ちゅうとはんぱはやめて feat. 泉まくら”でリミックスをやらせてもらったり、その後もご一緒させてもらったりしたんですけど、福岡在住ということもあってなかなか会う機会はなく、これまでめちゃくちゃ面識があるというわけではありませんでした。でも、いつか僕の作品でも一緒にやりたいな、と思っていたので、今回お声がけしました。この曲は、泉まくらさんらしい、淡々としたラップが映えるようにしたかったので、その魅力を際立たせるために、最初は賑やかなタイプのトラックを送ったんですけど、実際にラップを入れてもらったものを聴いて、トラックに変更を加えました。808のたゆたうようなビートにして、まくらさんの声により合うものにしました。どの曲もトラックを一度ぶつけてみて、そこから「この人により合うものにするにはどうすればいいか」ということを考えていきました。

<strong>━━今回のEPをつくっていて、新しく気づいたことはありますか？</strong>

僕の場合、基本的に「かわいい音楽」というものに括られがちで、実際にそういうものが好きでもあるんですけど、この間、Hercelotくんと話していたときに、世間一般的に言われる「かわいい」と、僕らが思う「かわいい」にズレがあることに気づいたんですよ。たとえば、僕はkawaii futurebaseも好きですけど、でもそれって自分の思う「かわいい」とはどこか違う感じもしていて。じゃあ、「僕が思う『かわいい』って、何だろう？」という話をして。そこで気づいたのが、「僕は弱いものや小さいものに『かわいい』と思うんじゃないか？」ということでした。

小さなどんぐりでもいいですし、花でもいいんですけど、僕がかわいいと思うものって「小さくて」「見つけられるもの」で、「カワイイはつくれる」の「カワイイ」とは、ちょっと違うんじゃないかな、と。そもそも、自分のルーツにあるエレクトロニカへの興味も、そういうものなんだと思います。あれって単純に音として考えると、（クリック音のような）結構弱い要素でつくられている音楽だと思うんですよ。つまり、自分が惹かれるのはEDM的に「かわいい」という記号を組み合わせて最強の曲をつくる、という発想の「かわいい」ではないんじゃないかな、と気づいたんです。

<strong>━━なるほど、とても面白い話ですね。</strong>

そもそも、今回のEPでは、「かわいいから遠ざかるにはどうしたらいいんだろう？」と思っていた部分もありました。でも、結局、スケブリさんがつくってくれた“Misunderstand”のMVにしても、かわいい部分が見え隠れしていて。今回のEPの曲自体も、よく聴いてもらうと、音の中にかわいさが見え隠れするような、くすぐるものがあるんじゃないかな、と思っています。今回は「かわいい」をテーマにしている作品というわけではなかったんですけど、そういうものも見つけられるというか、「かわいいはこれだ！」ではなくて「かわいいもあるかもしれない」というか（笑）。そんな変化があった作品でもあるかもしれません。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Tomggg x Lil Ice x Ada Shih - Misunderstand</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/VROqnZZJsNE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Tomgggさん自身は、その変化って何で起こったんだと思いますか？</strong>

ひとつあるのは、自分から目立っていくぞ、ということではなくなってきているんだと思います。以前は、聴いてもらうために過剰なことをしよう、過剰にキラキラさせようと思ったりしていて、それが音にも表れていたと思うんですけど、今は「そうじゃなくてもいいんだな」と思えるようになったというか。もっと、音のよさで惹きつけられる要素を加えられるといいな、と思うようになってきているんです。そういう意味でも、以前のTomgggの音では届かなかったような人にも、今回のEPが届いてくれたらいいな、と思っています。

楽曲提供やリミックスを通じて、曲自体はずっとつくっていましたけど、自分の作品をつくるのは、約４年ぶりのことで。自分の作品は締切がない自分との戦いなので、誰も「これでいいですよ」と言ってくれないんですよね（笑）。でも、今回は5人のラッパー／ボーカリストとの共作という形で、色んな人たちとやらせてもらって、だからこそ作品に加えてもらえた魅力がたくさんあったので、自分の世界が広がったような感覚がありました。今回のEPを通して、「今の自分はこう考えてますよ」ということを伝えられたらいいな、と。

<strong>━━この作品のリリース以降、どんなことに挑戦していきたいと考えていますか？</strong>

それはやっぱり、ずっと音楽をつくっていきたいな、ということですね。僕は結局、音楽をつくること自体が好きなんですよ。なので、今回の４曲も大切な曲になったし、また新しいことに挑戦したいとも思っています。今回はヒップホップっぽさを全面に出しましたけど、一方でシンガーソングライターにも面白いことをしている人たちがたくさんいますし、エレクトロニック・ミュージックも面白いことになってきていますし、もっとシンプルなハウスのような音楽も、映画やアニメの劇伴もやってみたいと思いますし。やりたいことは本当にまだまだたくさんあるので、これからも色んなことをやっていきたいと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14145304/interview200114_tomggg_3731-1440x2164.jpg" alt="Tomggg" width="1440" height="2164" class="aligncenter size-medium wp-image-343156" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Jin Sugiyama
Photo by Kana Tarumi</p></div>

<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14131223/interview200114_tomggg_ap.png" alt="Tomggg" width="496" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-343117" /></div>
<strong>Tomggg</strong>
1988年、千葉県生まれ。国立音楽大学 大学院 修士課程 作曲専攻修了。劇的な展開・キラキラした音を駆使し、ものすごく楽しくなる楽曲を得意としています。 自身のsoundcloudや、Maltine Records等のネットレーベルにて楽曲を発表を続け、2015年3月には CD /配信で”ButterSugar Cream”をリリース 。2016年5月には CD /配信で”Art Nature” をリリース。2020年1月には4年ぶりの配信EP “Unbalance”をリリース。国外勢とのコラボレーションや、シンガーのプロデュース、広告関係、TV番組の楽曲制作、オーディオビジュアルイベントへの出演などジャンルや国を飛び越えた広がりを見せています。

<p class="text"><a href="https://www.tatsuyafujishiro.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/Tomggg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tomggg/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>
</p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE
INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14131227/interview200114_tomggg_jacket.png" alt="Tomggg" width="376" height="376" class="aligncenter size-full wp-image-343119" /></div>

<p class="name">Digital E.P. 『Unbalance』</p>
<p class="text">2020.01.10（金）
Tomggg

1、Tomggg x Lil Ice x Ada Shih “Misunderstand” 
2、Tomggg x Airliftz “Growing”
3、Tomggg x pinoko “Sweet Salt”
4、Tomggg x 泉まくら “Girl”

<a href="https://lnkfi.re/tomggg-unbalance" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT
INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/14131225/interview200114_tomggg_flyer.png" alt="Tomggg" width="472" height="472" class="aligncenter size-full wp-image-343118" /></div>

<p class="name">Unbalance -Tomggg New EP “Unblance” Release Party –</p>
<p class="text">2020.02.02（日）
OPEN／START 16:00
Circus Tokyo
ADV ￥3,100／DOOR ￥3,500（1ドリンク別）

<strong>LINE UP：</strong>
Tomggg feat. pinoko
tofubeats
Seiho
長谷川白紙
has
DJ YEN

<strong>TICKET：</strong>
<a href="https://reco-ti.jp/l?dn=100501" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リコチケ</a>

<a href="https://www.tatsuyafujishiro.com/post/2020%E5%B9%B41%E6%9C%8810%E6%97%A5-%E6%96%B0%E4%BD%9Cep-unblance-%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lookingback2019-tomggg/342515/</guid>
		<title>Tomggg｜Looking Back 2019 ～今年のベストショットは？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lookingback2019-tomggg/342515/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lookingback2019-tomggg/342515/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 09:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=342515</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qeticがお届けする年末年始の特別企画『Looking Back 2019』。2019年を彩った様々なアーティストたちの今年最も印象的だったシーンを切り取った写真を本人のコメントとともに紹介。今回は、トラックメイカー、プロデューサーのTomgggが登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27124931/music191228_lookingback_tomggg_01-1440x1000.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27124931/music191228_lookingback_tomggg_01-1440x1000.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27124931/music191228_lookingback_tomggg_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>
Qeticがお届けする年末年始の特別企画<strong>『Looking Back 2019』。</strong>
本企画は、2019年を彩った様々なアーティストたちが登場し、今年最も印象的だったシーンを切り取った写真を本人のコメントとともに紹介する企画です。

今回は、トラックメイカー、プロデューサーの<strong>Tomggg</strong>さんに訊く2019年ベストショット。
</p></div>

<h2 class=“fade-up”>Looking Back 2019
Tomggg</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/27113355/music191228_lookingback_tomggg.jpg" alt="" width="978" height="652" class="alignnone size-full wp-image-342516" /><figcaption>写真: fumiyas</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box fade-up"><p>〈Maltine Records〉が代官山UNITにて開催した＜Maltine Records CUBE＞に出演したことが特に印象に残っています。
というのもHercelotとyuigotと自分、という3人体制でライブ出演のは初めてで。
3人でアイデアを出し合い、ライブの構成を組み立て、スタジオで練習するという、まるでバンドみたいだと思いつつ、各々の音楽人生を全てブチ込めた40分間のステージになりました。
記録も観れますので是非。
</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/fMKNP4Hvyec" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>Tomggg</strong>

1988年、千葉県生まれ。国立音楽大学 大学院 修士課程 作曲専攻修了。 劇的な展開・キラキラした音を駆使し、ものすごく楽しくなる楽曲を得意としています。 自身のsoundcloudや、Maltine Records等のネットレーベルにて楽曲を発表を続け、2015年3月には CD /配信で”Butter Sugar Cream”をリリース 。2016年5月には CD /配信で”Art Nature” をリリース。2020年1月には4年ぶりの配信EP “Unbalance”をリリース。国外勢とのコラボレーションや、シンガーのプロデュース、広告関係、TV番組の楽曲制作、オーディオビジュアルイベントへの出演などジャンルや国を飛び越えた広がりを見せています。</p>

<p class="text"><a href="https://www.tatsuyafujishiro.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/Tomggg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/tomggg/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://soundcloud.com/tomggg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Sound Cloud</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>Looking Back 2019</strong></p>

<p class="text"><a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-gotch/342317/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Gotch</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-kansano/342128/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Kan Sano</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-urigagarn/342267/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">uri gagarn</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-ovall/342474/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ovall</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-nenashi/342354/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Nenashi</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-kakudo-manami/342342/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">角銅真実</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-tendre/342494/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TENDRE</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-dygl/342538/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">DYGL</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-the-novembers/342657/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">THE NOVEMBERS</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-toshikihayashi/342518/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TOSHIKI HAYASHI（%C）</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-chelmico/342410/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">chelmico</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-tendouji/342391/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TENDOUJI</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-pistachiostudio/342677/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Pistachio Studio</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-dosmonos/342699/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Dos Monos</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-lubysparks/342691/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Luby Sparks</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-kojoe/342708/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Kojoe</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-kirinji/342695/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">堀込高樹（KIRINJI）</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-tawings/342713/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TAWINGS</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-tomggg/342515/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Tomggg</a> ／ <a href="https://qetic.jp/music/lookingback2019-mom/342688/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Mom</a></p></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/djnewtown-190916/331440/</guid>
		<title>dj newtownが復活、〈Maltine Records〉と〈HIHATT〉からダブルネームで8年振りの新作『WEST MEMBERS』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/djnewtown-190916/331440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/djnewtown-190916/331440/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 17:10:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Maltine Records〉と〈HIHATT〉のダブルネームでdj newtownが、9月16日（日）に8年振りの新作アルバム『WEST MEMBERS』をリリースを発表。2011年から2018年にリリースされたtofubeatsの楽曲を権利元に正式にクリアランス許諾を得て、サンプリングし再構築した全11曲が収録となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/16015423/music190916-djnewtown-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="dj newtown WEST MEMBERS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/16015423/music190916-djnewtown-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/16015423/music190916-djnewtown-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/16015423/music190916-djnewtown.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/16015423/music190916-djnewtown-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2008年よりインターネットを軸に活動開始し、既存楽曲をサンプリングして再構築するカットアップの手法を用い、インターネット・レーベル〈Maltine Records〉からこれまでに7作品をリリースした<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=dj+newtown" rel="noopener noreferrer" target="_blank">dj newtown</a></span>。2011年に突如活動を休止となっていたが、活動開始から10周年となる2018年に突如として復活し、9月16日（日）に8年振りの新作となるアルバム『WEST MEMBERS』をリリースを発表。2011年から2018年にリリースされた<a href="https://qetic.jp/?s=tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">tofubeats</a>の楽曲を権利元に正式にクリアランス許諾を得て、サンプリングし再構築した全11曲が収録となる。

アルバム『WEST MEMBERS』のリリースは、これまでdj newtownの諸作をリリースしてきたインターネット・レーベル〈Maltine Records〉と、tofubeatsが主宰する〈HIHATT〉からのダブルネームでのリリースとなり、本作の〈Maltine Records〉特設サイト上でのリリースと同時に、各種サブスクリプション・サービスでもリリースとなる。

<span class="colorline">dj newtown live at SOCORE FACTORY Osaka 2018</span>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SROvTtPyeQY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

又、共同リリース元の〈Maltine Records〉ホームページでは暗証番号を入力するフォームがあり、さらなる仕掛けがあるとのこと（現在定員超えしているようだ）。尚、11月27日（水）にアナログ・レコードでのリリースも決定しており、本日以降順次予約スタートとなる。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">すんませんニュータウン突破人数定員越えでございました</p>&mdash; tofubeats (@tofubeats) <a href="https://twitter.com/tofubeats/status/1173268986680631297?ref_src=twsrc%5Etfw">September 15, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="http://westmembers.cs8.biz/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">暗証番号を入力する</a>

<h3>『WEST MEMBERS』</h3>
<section class="contentbox">All tracks are produced by dj newtown 
2017~2019 
&nbsp; 
Sampled from tofubeats’ Albums and EPs 
TOU sampled “Touch” 
from single “Touch”(2011) 
SOW sampled “SO WHAT!?” 
from Album "lost decade”(2013) 
Licensed by tofubeats 
&nbsp; 
ZER samled "zero to eight” 
from Album “First Album” (2014) 
POS sampled “POSITIVE” 
BET sampled “Betsu no Ningen” 
from Album “POSITIVE”(2015) 
WHA sampled “WHAT YOU GOT” 
SHO sampled “SHOPPINGMALL” 
STO sampled “STOP” 
YUU sampled “YUUKI” 
from Album “FANTASY CLUB”(2017) 
IMM (FUM) sampled “Immortal Love” 
from Album “RUN"(2018) 
Licensed by Warner Music Japan Inc / unBORDE 
&nbsp; 
Mastering 
Y.Kawai (HIHATT LLC) 
&nbsp; 
Executive Producer / Art Direction and Photography 
tofubeats 
tofubeats appears courtesy of unBORDE / Warner Music Japan Inc 
&nbsp; 
Artist Management 
HIHATT 
&nbsp; 
Special Thanks (AtoZ) 
Harumi Ito (Warner Music Japan Inc) 
imdkm 
The Orchard Japan 
Takeshi Sugio 
tomad (Maltine Records) 
Toyo Kasei Co., Ltd. 
Seiji Iwata 
Shunsuke Sugiyama 
&nbsp; 
dj newtown 2008~2019 ~????
</section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>WEST MEMBERS</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/djnewtown-190916/331440/attachment/music190916-djnewtown/" rel="attachment wp-att-331441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/16015423/music190916-djnewtown.jpg" alt="dj newtown WEST MEMBERS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-331441" /></a>

品番：MARUxHHTT-001

収録楽曲
1. ZER
2. IMM（FUM）
3. POS
4. WHA
5. SOW
6. IBE
7. SHO
8. STO
9. TOU
10. BET
11. YUU

<div class="separator"></div>

【アナログ・レコード】

2019.11.27（水）
09.16（火）より順次予約スタート
品番：HHTT0011
価格：3000円+税（予定）

A1 ZER
A2 IMM（FUM）
A3 POS
A4 WHA
A5 SOW

B1 IBE
B2 SHO
B3 STO
B4 TOU
B5 BET
B6 YUU


<a href="https://orcd.co/westmembers"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a><a href="http://westmembers.cs8.biz/
"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>できる限り音楽は肯定したい──CE$、ロング・インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽ライターの二木信の連載「good friends, hard times」。原島“ど真ん中”宙芳に続き第2回目に登場するのは、she luv itのベーシストであり、tofubeatsのマネージャー、〈HIHATT〉のマネージャー兼ディレクター、＜DUBSTEP RUDE＞のオリジナルメンバー、DJであるCE$。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CE$" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BA%8C%E6%9C%A8%E4%BF%A1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">二木信</a>が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">good friends, hard times</a>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。第2回目に登場するのは<a href="https://qetic.jp/?s=CE%24" rel="noopener noreferrer" target="_blank">CE$</a>。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>この連載を始める際に必ず取材したいと考えたひとりが、<a href="https://qetic.jp/?s=tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank">tofubeats</a>のマネージャーとして知られる杉生健だ。またの名をCE$（セス）。DJであり、ハードコア・バンド、she luv itのベーシストでもある。この記事では敬意と親しみを込めてCE$と呼びたい。

初対面は2016年6月4日に大阪の心斎橋にあるクラブSTOMPでCE$が主催した、名古屋のヒップホップ・クルー、SLUM RCのアルバム『WHO WANNA RAP』のリリース・パーティと記憶している。そのとき、オープン前のフロアで挨拶して世間話をした。SLUM RCの荒れ狂うライヴの数時間前、オープン直後の彼の、のびのびとしてぬくもりのあるDJをよくおぼえている。彼のDJはその日の長く激しい一夜に臨もうとする人々を温かく包み込んでいた。

それ以前からDJとしてのCE$を知っていた。だが実は、数多くのミックスを発表しているDJとしてのCE$とtofubeatsのマネージャーである彼が同一人物と認識するまでに僕は時間を要した。それは、グライムやギャングスタ・ラップ、ダブステップなどのアンダーグラウンドなダンス・ミュージック等から成るCE$のいわばハードコアなセンスと、tofubeatsの作風や個性がすぐには結びつかなかったためだ。

今回の取材のきっかけのひとつもそこにある。すなわちCE$はどんな音楽人生を送り、tofubeatsと出会ったのか。また、CE$がインターネットの普及に伴う音楽産業の劇的な変化の時代にtofubeatsの才能にいち早く着目し、そしてどのようにしてともに歩むようになったのか。こうした点にとても興味を抱く。さらにもうひとつ、CE$の音楽への真っ直ぐな情熱、探求心を伝えたい。

現在、大阪に居を構えるCE$は、仕事で東京に来ているタイミングで渋谷の喫茶店でインタヴューに応えてくれた。飄々として物腰も柔らかい。眼鏡の奥の目は笑うと愛嬌があるが、主張や意見を述べる時の眼光は鋭く、語り口によどみはなく、論理は明快だ。ARC'TERYXのグレーのダウンジャケットと、ホワイトとワインレッドだろうか、色鮮やかなオーヴァーサイズのチェックのシャツのカラーコーディネートがとても似合っている。やんちゃなキッズの精神を有したやり手のマネージャーという印象を抱く。いや、愛嬌たっぷりの少年のような大人と言った方が正しいか。ハードコア・パンクから教わったこと、CISCO勤務やダブステップのDJ時代、tofubeatsとの出会いと関係など話題は多岐に渡った。話は10代のころから始まる。

CE$は1982年生まれ、出身地は三重県上野市（現・伊賀市）。「地元はあまりに田舎でCD屋さんに売っている洋楽はボン・ジョヴィぐらいしかなかったです」と語るが、そのような環境でも、いや、だからこそか音楽に対しては貪欲だった。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205458/interview-ces-3.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-323075" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「最初はボン・ジョヴィのようないわゆるヘアメタル、LAメタルをカッコイイ不良の音楽として聴いていたけど、もっと違う音楽があることを知るようになります。きっかけのひとつは、中1の時に、放送部だった友だちのお兄ちゃんが当時流行っていたメロディック・ハードコアを学校でかけたことですね。〈ファット・レック〉（サンフランシスコを拠点とするレーベル）とか〈エピタフ〉（LAを拠点とするレーベル）から出ているバンドの曲をかけたんです。そこから国内海外問わずいわゆるメロディック・ハードコアのシーンが好きになっていきました。90年代中盤は、Hi-STANDARDが人気になり始めた時代でしたし、僕は超メロコア世代。日本ではメロコアは蔑称として使われがちですけど、僕らの町、世代からしたらやっぱりすごく刺激的な音楽でした。たまに大阪に行って雑誌や店員さんの話を頼りにいろいろ買ったりする中学生でしたね。でも、生まれて初めて行ったライヴはなぜか大阪城ホールのKISSだった。なぜか友だちと『KISS観に行こうぜ』ってなって（笑）。それが中2のときですね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>三重県内の高校進学後は、ミスフィッツやアグノスティック・フロントといったUSハードコアを糸口にさらにハードコア・パンクを独自に探求していく。OUT TA BOMBや、スタート・トゥデイといったハードコア・パンクのカタログ通販を毎月チェック、「7インチを大量に買い込んで1人で聴くような孤独な少年でしたよ（笑）」と自虐ギャグ交じりに語るものの、同時に、ライヴの現場にも足を運ぶようになる。高1のころに、地元の先輩のバンドのライヴに行ったのが、最初の“パンク体験”だった。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕らの地元にはライヴ・ハウスがなかったから、楽器屋さんの上のスタジオにビールケースのステージを作ってアンプを持ち込んでライヴしていましたね。そこに集まってくる人たちも当時の自分にとっては強烈だった。メロコア好きの人もいれば、ハードコア・パンクの人たちもいるし、鋲ジャンの怖い先輩もいたり。めっちゃビビってましたよ。そういう場所に出入りするようになってしばらくして、高2ぐらいのころに知人を介して当時21、2歳ぐらいの地元の先輩たちと知り合う。その人らはNYハードコアのバンドを大阪でやっていて見た目もすごかった。和彫がブワァァァッて入っている体でFUBUみたいなでかい服を着ていたから迫力があって。みんな坊主でバンダナを巻いていたりしてて怖かったけど、高校生からしたらそういうのってカッコ良く見えたんですよ。同じTシャツを着るとか同系統の服装でポッセ感を出してたり。その流れでヒップホップの映画を観るようになったりしました。だから僕の場合は、家族、友人、仲間、コミュニティ、地元を大事にする、そういう価値観を、ハードコア・パンク／ヒップホップ経由で学びました」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そうしたある種の不良文化としてのハードコア・パンクに強烈な刺激を受けると同時に、ハードコア・パンクを通じて、「こんな人もいてあんな人もいるんだ」という価値観の多様性に触れたことも大きかったという。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「DIYにこだわりを持つ人、ヴィーガンの人、一口にパンクと言っても思想や価値観、趣味趣向は様々あるじゃないですか。中学生のころはハードコア・パンクはだいたい全部一緒に捉えていたけれど、高校生になってライヴに足を運んだり、先輩から教えてもらったりして世の中にはいろんな考え方の人がいるんだなって知りました。ハードコア・パンクで、そういう知見を広げたと思います」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205700/interview-ces-4.jpg" alt="CE$" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-323076" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205710/interview-ces-5.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323077" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ハードコア・パンクにおけるライフスタイルや価値観、思想の多様性を知る上で『アメリカン・ハードコア』（2006年公開）という、80年代初頭に起きたUSハードコアのムーヴメントについてのドキュメンタリー映画はひとつの参考になる。CE$は「あれは、原作本の方が個人的には面白かったですね（映画は、80年代初頭にワシントンでハードコアのショウのプロモーターをしていたスティーヴン・ブラッシュによる、当事者の数々の証言を織り込んだ著作を基にしている）」と言い、さらにこう続ける。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「自分も三重の小さな町の人間だったから、NYとかLA以外のアメリカの地方都市の若い人たちがやることがなくてスケボーとかバンドを始めるのってすごく身近な感覚がしたんですよ。彼らを身近に感じられた。要は、演奏技術はあまりなくても、持て余した情熱や音楽への気持ちだけで始めてもいいんだなって思えたのはでかいですよね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>高校卒業後、大学進学のために大阪に出るタイミングでCE$は高校のころに出会った先輩のひとりが大阪でやっているハードコア・バンドにベースとして加入。さらにそのバンドで、NYでのライヴを経験する。当時憧れだったクイーンズのエブリバディ・ゲッツ・ハート（Everybody Gets Hurt）とブロンクスのアイレイト（IRATE）というバンドと対バンする貴重な体験をするものの、そのことがひとつのきっかけとなりハードコア・パンクから一時離れることになる。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「圧倒的にピュアなハードコアのライヴを目の当たりにして、これ以上のものはいまの自分にできるとは思えないってぐらいの衝撃を受けてしまったんです。ちょうど、ローカルなハードコア・パンク・シーンの縦社会や村社会的なものに疲れている時期でもあったんですよね。先輩が揉めている相手からライヴを妨害されたり、街で絡まれたり、そういう争いとかしがらみがけっこうあって。当然NYのシーンにもしがらみとかもちろんあるんでしょうけど、彼らのライヴがあまりに衝撃的で僕と同じ地元で同世代のドラムとともにそこで1度燃え尽きてしまった。それで日本に帰ってきてから『僕らはもうバンド辞めます』ってなっちゃって。その後、二十歳ぐらいからの数年間、ハードコアのライヴには1回も行かず、あれだけのめり込んでいたはずなのに、CDもレコードも1枚も買わなくなるようになってしまった。それで享楽的な世界を求めてクラブに行き出すようになるわけです。それもまたベタですが」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11205830/interview-ces-2.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323078" /></div>

<h2 class="fade-up">大阪の混在する音楽文化のなかで</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>CE$は大学卒業後にある会社に勤めるものの、いまで言うブラック企業だったことが判明し3ヶ月で退社。その後、タワーレコードやKING KONGといったレコード店の面接を受けたものの不採用が続き、実家に帰ろうかと考えていた矢先にいまは無きCISCOに「拾われた」と言う。「中学の文集をあるとき読んだら、『将来、音楽業界で働きたい』って書いてあったんですよ。だから、昔からそういうつもりだったんでしょうね。CISCOに雇ってもらったときも、『掃除でもなんでもするから働かせてください』って感じでしたから」。勤務先はアメ村にある総合店に決まる。2004年のことだ。
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「それまでバンド・カルチャーのなかにいたから、レゲエもヒップホップもテクノもハウスもまったく知らない状態だったけど、総合店のオールジャンルのCD担当で入社したから必然的にすべてのジャンルをある程度把握しなくちゃいけなくて必死で。ターンテーブルも持ってなかったんで慌てて買ってDJもそれをきっかけに始めたんです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして、持ち前の旺盛な好奇心と行動力でジャンルを越境する活動を展開していく。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「当時はいまほどネット社会じゃなかったからフライヤー・カルチャーがしっかりあって、様々なジャンルの人がフライヤーをお店に毎日持ってきてくれるんですよ。そこで立ち話して仲良くなると、パーティに遊びに来てくださいよって気軽に誘われる。それで、レゲエでもヒップホップでもテクノでもブレイクコアでも誘われたパーティに片っ端から遊びに行っていたし、DJは誘われたら基本やりますってスタンスでいろんなところでやっていました。いろんなジャンルのパーティが混在していた時代でもありましたし、当時は難波ROCKETS（2016年2月閉店）、その横にはclub SAOMAI（2010年4月閉店）って箱、いまも心斎橋にあるSTOMPもすでにあって毎週イベントもたくさんあったから。音楽についての考え方も友人関係もそこで培った部分が大きいと思います」
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11211741/interview-ces-8.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-323079" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そんなCE$が当時のクラブ・ミュージックのなかで最も熱を上げたのがダブステップだった。理由はシンプルだ。「そのときクラブ・ミュージックの世界で未知数だったのがダブステップだったから、自然とダブステップのレコードを買うようになった」。そしてCE$は梅田のクラブNOONで行われる2つのレギュラー・イベントにDJとして参加するようになる。2006年からスタートした＜DEPTH＞は三重から大阪に一緒に出てきた地元の友だちと立ち上げた。一方＜DUBSTEP RUDE＞はその名の通りダブステップ・オンリーをコンセプトとするパーティとして2007年に始まる。CE$はいわばそのオリジナル・メンバーだった。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「＜DUBSTEP RUDE＞は国内DJ／アーティストをゲストで呼ぶ一方、スクリームやベンガ、シャックルトンといった海外の気鋭のアーティストの大阪公演を受けたりしていたんです。そういった初期ダブステップのクリエイターがNOONでやっていたのはけっこうすごいことだったのかもと思います」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>00年代中盤は、ロンドンのクロイドンで産声を上げたダブステップのウイルスが世界中のアンダーグラウンドに伝播していった時代だ。大阪も例外ではなかった。アンダーグラウンド文化が持つ連帯感が、当時すでにダブステップのシーンでは名を馳せていたUKのクリエイターのブッキングを可能にしたと言えるのではないか。クロイドンのプロデューサー、スクリームがダブステップ・クラシックとして知られる“ミッドナイト・リクエスト・ライン”をリリースしたのは2005年8月、さらにその翌年にはファースト・アルバム『Skream!』を世に送り出している。しかし、元々ダブステップをコンセプトに始まった＜DUBSTEP RUDE＞はUKのダブステップのアーティストをゲストに迎えることによって、むしろグライム色を強くしていったというのが興味深い。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Skream - Midnight Request Line</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D6pTSGvp7T8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕の地元の仲間はイベントをきっかけにDJや制作を本格的に始めるんです。ダブステップの曲を作るだけじゃなくて、ダブステップのマシンライヴをしたりして。当時のロンドンでもダブステップのライヴ・パフォーマンスする人はあまりいなくて、海外の人からしてもその点は新鮮だったと思う。だけど、やっぱり悔しい思いもしましたね。＜DUBSTEP RUDE＞に出演するUKのダブステップのアーティストは、10インチのアセテート盤やダブ・プレートでしかDJしなかったんですよ。当時のロンドンでは誰でも手に入れられるヒット曲をかけるとブーイングされたらしくて、スクリームには『日本は、普通にヒット曲をかけて盛り上がるから良いよね』って言われたんですよ。それがちょっと悔しくて。でも、UKダブステップのダブ・プレートなんて僕らは手に入らないじゃないですか。それでMCをつけることにしたんです。僕はDEKISHIと組んで。それから、ダブステップだけではなく、グライムにも意識が行ったのはありますね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そしてCE$は、2010年に『STEAL DA CITY』というグライムのミックスを発表する。僕がCE$というDJを意識し始めたのもおそらくこのころだったはずだ。当時、グライムのミックスを制作する国内のDJは珍しかった。00年代初頭にグライムが盛り上がりを見せ始めたとき、このUKのヒップホップ／ラップ・ミュージックについて「グライムは現代のパンクである」と評す記事などもあった。まさに『STEAL DA CITY』の選曲は、グライムを彼の原点であるハードコア・パンクの延長線上にある音楽として捉えようとするかのようだ。反抗、凶暴性、否定、破壊。また、風変わりなダンスホールやスクリームのリミックスが収録されているように、ジャンルが混在する当時の大阪のクラブ・カルチャーのなかで培ったであろう独特の感性が光る。さらに、このミックスのリリースと同年、CE$はshe luv itに参加する。ハードコアのバンドを再び組もうと考えたのはなぜなのだろうか。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「she luv itは、atmosphäre（2008年オープン）っていう心斎橋にあるバーに集まっていた人たちで始めたバンドですね。ヴォーカルはそのバーのオーナーのショウヘイくん。ショウヘイくんはテクノのパーティに行くと会うクラスト・パンクの人っていう印象は持っていたんですけど、そのバーに出入りするようになってさらに仲良くなって。で、そのバーでは東京のSEMINISHUKEIの人たちがDJしたり、ショウヘイくんは自分のイベントにSTRUGGLE FOR PRIDEやDREADEYEを呼んでいた。Atmosphäreがオープンする以前、僕がCISCOにいる時代に当時KING KONGで働いていたmichioshka（現・EBBTIDE RECORDS店主）に〈WDsounds〉のMercyくんを紹介されていたという経緯もあるんです。Mercyくんがやっていたハードコア・バンド、W.O.B（ラッパーのERAもメンバーだった。ERAはtofubeatsが2013年にデジタル・シングルとして発表した“夢の中まで”に客演参加、この曲はアルバム『lost decade』に収録される）はもちろん知っていたしCDも持っていたけど、そういう出会いがきっかけで東京のハードコア・パンクやその周りにあるカルチャーをバンッて一気に見せられて。まず感じたのは、『こんなに自由にやっていいんだ』ってことですね。個人的には、それでもう1度ハードコア・バンドをやってみようかなってなったんだと思いますね」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11211752/interview-ces-7.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-323080" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>さらに、〈WDsounds〉のLil Mercyと出会うのとほぼ同時期に、現在のトリプル・ギター／ツイン・ベースという編成の一角を担うOoshima Shigeru（ギター）と出会ったという。現在Ooshima Shigeruは、SEMINISHUKEIの一員でもあるBUSHMINDとSTOMPでのレギュラー・パーティ＜2×4＞のレジデントDJを務める。このパーティについては、音楽ライターの小野田雄の<a href="https://mastered.jp/exclusive/mix-archives/mma93-ooshima-shigeru-bushmind/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「Mastered Mix Archives」という連載の2人の対談</a>に詳しい。ちなみに個人的な話をすると、僕は2003年のイラク戦争に反対するサウンドデモ、いわゆるイラク反戦運動のなかでOoshima Shigeruと出会っている。超ナイスガイである。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ShigeruくんがKihira Naokiさんといっしょにやっていたパーティ＜Social Infection＞は僕がクラブ・ミュージックのイベントで初めて行ったものだったし、僕のなかでShigeruくんはテクノDJだったんですよ。テクノDJをやる前に、Beirut5（Ooshima Shigeruの結成した3人組のバンド）をやっていることも知らなかった。それがあるとき、僕がチェイン・オブ・ストレングスってハードコア・バンドのパーカーを着てCISCOで働いていたら、『ハードコア好きなん？』っていきなり話しかけられて（笑）。それがきっかけでちょくちょくクラブとかで会って話すようになってその後に仲良くなったっていう感じですね。だから23、4歳ぐらいからの付き合いですね。Shigeruくんは結成メンバーではなくて、のちに加入するんですけど、まさか一緒にバンドやるとは思ってなかったです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>she luv it は、2019年6月14日に<a href="https://mousejp.bandcamp.com/album/s-t" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ファースト・アルバム『s/t』</a>をリリースした（<a href="https://lnk.to/she_luv_it_st" rel="noopener noreferrer" target="_blank">各種サイトにて配信中</a>）。CDヴァージョンはレイドバックしたメロウなサウス・ヒップホップのある曲から幕を開ける。その洒落の効いた展開にいきなり意表を突かれるわけだが、さらに次曲“Candy”は冒頭であの偉大なるコメディアンのあまりにも有名な演説の一節が引用され、そして音の洪水に突入する。そこで僕はこの作品に一気に引き込まれた。まさに、「自由にやっていい」を体現する素晴らしい一枚だ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border: 0; width: 700px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=95162103/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="http://mousejp.bandcamp.com/album/s-t">s/t by she luv it</a></iframe>
</div>

<h2 class="fade-up">tofubeatsとの出会い</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>話を00年代後半に戻そう。CE$はCISCOで2年半から3年ほど働いたのち、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの新人開発セクションの職に就く。CE$が勤務していたCISCO大阪店は2007年12月に閉店、さらにCISCOを運営していたシスコインターナショナルは2008年に倒産する。クラブ・ミュージックの代表的なレコード店であったCISCO閉店は当時、クラブ・シーンに大きな衝撃を与えた。インターネットの普及に伴い、ヴァイナル・カルチャーの危機が叫ばれもした。音楽産業の構造がドラスティックに変化し始めていた。そういう時代にCE$はtofubeatsと出会っている。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「まず、僕ら東京以外に在住の人は毎月2回ぐらい、新しいアーティストの情報を持って東京に行ってプレゼンするんです。こんな若手がいますよと。そこで通ると、数ヶ月に1度、レーベルのA&R／ディレクター／マネージャーが集まるプレゼンテーションで紹介します。そこで興味があるスタッフが手を挙げて面談、上手くいけば契約。そこまで行ったら僕らの仕事は終わり。その先はノータッチで。だから、アーティストを紹介して第1歩目を作るところまでが仕事。そして、もちろん最も売れるジャンルはJポップですよね。でも僕はまったくJポップを聴いてこなかったから、若いトラックメイカーを見つけようと考えて、当時インターネットで話題になり始めていたtofuにmixiで『会いましょう！』って連絡するんです。でも最初は『嫌です！』って断られて（笑）。それでも諦めずに、たまたまいた共通の知人にtofuを説得してもらってなんとか会うことができた」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>2008年、CE$が25歳、tofubeatsが17歳のころの出会いだ。tofubeatsがビート集『BEATS FOR RAP』をBandcampで発表、ブートレグをまとめたCD-R『HIGH-SCHOOL OF REMIX』を発売した年でもある。tofubeatsの何に惹かれたのか？　と質問すると、「当時僕はいろんなアーティストを担当していたから、最初はtofuもそのなかのひとりではあったんですよ」と意外にもドライな返答が返ってくる。だが、彼が寝る間も惜しんで、多くの若く、才能あるアーティストやバンドにアプローチしていたことを考えれば、それが当時のリアリティだったと納得がいく。例えば、今年5月に『フリースタイルダンジョン』の“新ラスボス”の座についたラッパーのR-指定、あるいはラウド・ロックにダンス・ミュージックやラップの要素を取り入れ、海外でも高い人気を誇るバンド、Crossfaithを紹介したのもCE$だった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border: 0; width: 700px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1813372580/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="http://tofubeats.bandcamp.com/album/beats-for-rap">BEATS FOR RAP by tofubeats</a></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「当時、tofuは僕の家によく遊びに来ていたんですけど、『最近このバンド観たんだよね』ってCrossfaithのYouTubeを見せると、『ベースは俺の同級生ですよ！』って言ってきて（笑）。驚きましたね。で、すぐに連絡先を教えてもらって『メジャーに興味はありますか？』って単刀直入に訊いて、それからは他のスタッフに紹介して、いろんな話が進みました」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>多くのなかのひとりだったとはいえ、それでもCE$のアンテナにtofubeatsがひっかかり、彼が積極的にアプローチしたのにはもちろん理由があるはずだ。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕は基本的に自分の知らないことを知っている人に興味を持つんです。自分よりも年上の先輩の音楽や考え方への興味は昔からありましたし、年齢を重ねて自分より若い人が出てくれば彼らの音楽や考え方も知りたい。それと、ハードコア・パンクにハマった10代のころからハードコアなものとナードなもの、その両極端なものが好きなんでしょうね。だから、tofuに関心を持ったんです。10代という若さでトラックをパソコン1台で作っているのがまずカッコ良く感じたし、ヒップホップもハウスもテクノもJポップも並列に聴く世代らしいセンスも刺激的だった。しかも、サンプリング・ソースとなる音楽をTSUTAYAで借りてきたり、ブックオフとかハードオフで買ったCDをサンプリングして作った曲をインターネットにアップしていた。2008年ぐらいはtofuを“ナードな過激派”だと思っていたんですよ。tofuが最初僕に会いたがらなかったのは、メジャーの音源を勝手にサンプリングして曲を作ってインターネットにアップしているのをメジャー・レコード会社の人間に咎められると思ったかららしいですしね。tofuが同世代とインターネット上で交流しているのも新鮮で、僕はtofuを介して若い世代のいろんなアーティストに会っていく。Maltine Recordsのtomadやimoutoid（imoutoidについてはimdkmが『ナタリー』で執筆した「<a href="https://natalie.mu/music/column/328974" rel="noopener noreferrer" target="_blank">18歳の若さでこの世を去った天才アーティスト、imoutoidが遺したもの</a>」を参照）もtofuに教えてもらいましたね。いまではよくある話でしょうけど、tofuがそういう人たちと直接会ったことがなかったのがまた驚きだった。だって、会ったこともないのにめちゃめちゃマイメンみたいに熱く語っていたから（笑）」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>前述した『アメリカン・ハードコア』の著者、スティーヴン・ブラッシュは同書でこう書いている。「ハードコアとはつまり、極端であるということ――究極の、最もパンクたるパンクであるということだ」。“ナードな過激派”とは言い得て妙である。CE$はtofubeatsにパンクを感じたのかもしれない。

tofubeatsとインターネット、デジタル・ネイティヴの象徴としてのtofubeats――それらこれまで多くが語られてきた議論をここでは反復しない。当時インターネット上でどのようなサーヴィスが普及したかだけ整理しておこう。2005年から動画共有サーヴィス、YouTubeが公式なサーヴィスを開始。2007年には日本語に対応したサーヴィスも始まる。同年、音声ファイル共有サーヴィスSoundCloudが設立され、2008年からはBandcampが音楽のダウンロード販売を開始。ちなみに、フロリダのラッパー、デンゼル・カリーが、サウンドクラウド・ラップのオリジネイターのひとりとして挙げるスペースゴーストパープが活動を開始したのが2008年、またカナダ出身のラッパー、ドレイクがメジャー・レーベルとの契約を掴み一躍スターダムにのし上がるきっかけとなったフリー・ミックステープ『So Far Gone』を発表したのが2009年である。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>話を戻そう。2008年8月、横浜アリーナで行われた、石野卓球主催のテクノ・フェスティヴァル＜WIRE08＞にtofubeatsは出演する。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「＜WIRE＞にはSUN STAGEという新人が出る枠があったんですけど、そこで、tofuに出演を促したんです。でも最初すごく嫌がりましたね。いまでもそうですけど、彼は人前に出るのがそこまで得意じゃないと思うんです。だけど、高校生のトラックメイカーで、しかも、純然たるテクノではなく、アイドル・ソングやJポップをサンプリングした、いわゆるナード系のカットアップハウスを作っているからこそ、tofuが＜WIRE08＞に出演する面白さがあると考えたんです。それでtofuを説得して、結果出ることになった。で、そのときに、横浜に住んでいたtomadに事前に連絡して会うんです。tomadとtofuの初対面ですね。で、もちろん僕もその場にいたんですけど、『うわ、なんだこの空気……この二人全然喋らない！』って感じでしたよ（笑）」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>最初はCE$にとって多くのなかのひとりだったtofubeatsは彼にとって徐々に特別なひとりとなり、両者は二人三脚で歩んでいくこととなる。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「10代から20代前半の若者の人生を2、3年いじる責任は重いですよ。だから僕は誰にでもメジャー・デビューをすすめることはしなかったんです。『契約できたとしても決して高くない月給制になるかも』とか『2年後に契約を更新できるかはわからない』って現実は伝える。『それでもやりたいですか？』と。レコード会社はちょっとでも売れそうならばもちろんやりたがるけど、契約が切れたあとに彼ら若いアーティストの生活の面倒を見るわけではない。人が作っている音楽、作品にあーだこーだ言った挙句、最後まで面倒は見ない業界の人のネガティヴな面も目の当たりにしていましたから。そういう現実を踏まえた上で、tofuとは、付き合いの途中からいっしょに本気でメジャー・デビューを目指そうって空気になっていたんですよね」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11213843/interview-ces-6.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323081" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>当時tofubeatsにどんな助言をしていたのだろうか。「いまはもうtofuの制作や作品そのものに口出しすることはほぼないですけれど」と前置きした上で語る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「『今後、トラックメイクだけでなく、作家的なこともできるように歌詞とか書いてみるのはどう？』とアドバイスしたことはあったかもしれません。tofuは元々、TEI TOWAさんのようなプロデューサー志向で、そのスタンスはいまも変わっていないと思うんです。また、中田ヤスタカさんや小西康陽さんにも影響を受けていた。それだったら、歌詞やメロディを書けた方が仕事の幅も広がるだろうと。僕がそういうアドバイスをしたのにはもうひとつ理由があって。当時、tofuのライヴを彼の地元の神戸の小さいライヴ・ハウスで観たんですけど、お客さんにバンドの転換だと思われて外に出られちゃっていたんです。それもあって歌詞を書いて歌ってみたり、ハードの機材でライヴしてみたら、とは伝えましたけど、ここまで歌詞を書いて歌うアーティストになるとは思っていなかったですね」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats「RIVER」</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/APyYqRFbIFE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>2010年3月、Onomatope Daijin（オノマトペ大臣）のラップをフィーチャリングし、みずからもラップを披露するtofubeats流のヒップ・ハウスとでも言える“BIG SHOUT IT OUT”を含む『Big Shout It Out - EP』を配信リリースすると、iTunes Storeのダンス・ミュージック・チャートで1位を獲得する。YouTubeにアップされたこの曲のMVには自宅の部屋と思われる場所でmicroKORGを見せつけるように操るtofubeatsの姿が映し出されている。そして同年6月、オノマトペ大臣と共作した、tofubeatsの代表曲であり、10年代の日本のラップのクラシックの1曲であろう“水星”のデモ・ヴァージョンがSoundCloudにアップされる。TEI TOWAがプロデュースしたKOJI1200“ブロウ・ヤ・マインド”を弾き直したこの曲は、2011年にレコード化、翌2012年にはデジタル・リリースされ、iTunes Storeの総合チャートの1位にまで上り詰める。

若手のトラックメイカー／プロデューサーの滑り出しとしては順風満帆と言えるだろう。しかし、これまでtofubeats自身が語ったインタヴューや<a href="https://wired.jp/2015/01/28/internet-me-and-music/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">執筆した記事</a>によって広く知られている事実ではあるが、“ナードな過激派”が当時の日本の音楽業界の既存のシステムのなかでメジャー・デビューを果たすのはそう簡単ではなかった。CE$はそのころのことを振り返る。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕は立場上、メジャーのレコード会社と若いアーティストの通訳的な役割も担っていたんです。だからたとえば、レコード会社の40、50代の人たちにYouTube、SoundCloud、Bandcamp、ニコニコ動画とかの説明をするわけです。こういうサーヴィスやメディアがいま若い子から人気を集めているんですよと。その上で、tofuをなんとかメジャー・デビューさせるために数年かけてプレゼンしたり、いろいろ動いた。けれども、いつも同じ理由で蹴られて。要は、『インターネットで無料で聴ける音楽をマネタイズする方法がわからない』ってことなんですよ。当時、ソニーはmora（ソニー・ミュージックエンターテイメントグループのレーベルゲートが運営する音楽配信サーヴィス）があってiTunes Storeを利用できなかったのも大きかった。2012年に解禁するんですけど、まあそういう時代ですね。それで僕は、自分を社員にしてA&Rかディレクターの立場に就かせてもらえないかと交渉した。そうすれば、tofuをデビューさせられると考えたんですけど、僕の契約上、それはできないと断られてしまって……。八方塞がりでしたね。tofuはその時のことをインタヴューでよく語っていますけど、そうしたメジャー・デビューにまつわるストレスで胃潰瘍になって大学を休んでいる間に『lost decade』を作るんです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>その、tofubeatsの実質上のファースト・アルバム『lost decade』（2013年）がワーナーミュージック・ジャパン傘下の音楽レーベル〈unBORDE〉のA&Rの耳に入り、同年11月“Don't Stop The Music”でのメジャー・デビューに至る。契約に至った最大のポイントは、現在もtofubeatsのスタッフであるワーナーミュージックのチームが、tofubeatsがSoundCloudなどで楽曲を発表する自由を尊重したことだった。iTunes Store総合1位を記録した『lost decade』は当時としては珍しい全曲先行のフルストリーミングをiTunes Storeで行い、現在でもSoundCloudでフル・ヴァージョンを聴くことができる。ちなみに、国内のアーティストでリリース前にiTunes Storeでアルバムの全曲無料試聴を試みたのは、同じくワーナーミュージック所属のBONNIE PINKが初めてだという。tofubeatsは彼女に続く2番目だった。tofubeatsはメジャー・デビュー・アルバム『First Album』収録の“衣替え”という曲でBONNIE PINKを客演に招くこととなる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats（トーフビーツ）- 衣替え feat. BONNIE PINK</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D3zDXZjwzsI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">できる限り音楽は肯定したい</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>2015年、tofubeatsはそれまでの所属事務所を離れると同時に〈HIHATT〉という自らをマネージメントする音楽プロダクション／アーティスト・マネージメント会社を立ち上げている。ワーナーミュージックは法人格としか契約できないという実際的な理由からの設立だった。いわば独立だ。そして『FANTASY CLUB』（2017年）と『RUN』（2018年）という2枚のアルバムを発表した。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「tofubeatsのアルバムに自分は〈HIHATT〉のマネージャー兼ディレクターとしてクレジットされていますが、いまはtofuの制作にはほとんど口を出しませんし、僕は職人肌／プロデューサー気質のディレクターではないんですよ。その理由として、そうである必要がない。それは、tofubeatsが職人肌のプロデューサーだからです。彼の感性を信じていますから。僕は物事を整理する役回りとしてのディレクターなんです。それで僕は自分のことをマネージャーだと言うようにしています。ただそれだからと言って、いわゆる芸能界的なマネージャーのつもりもないんです。日本でマネージャーと言うと、どうしてもタレントやアーティストのお世話をする付き人的なマネージャーと捉える人が多いじゃないですか。もちろん自分も、tofuのストレスを減らすための、世間一般がイメージするようなマネージャー的な仕事もします。でも、やるべきことはそれだけじゃない。彼がやりたいと思う表現や音楽で作品を完成させるためのサポートをしたり、完成した作品をどう配置して、どう見せるかが重要な仕事なんです」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong> tofubeats 「Keep on Lovin' You」-徒然草 第150段の再解釈- </strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ixAprGm8MZk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>これまで約10年、CE$とtofubeatsは二人三脚でやってきたと言っていいだろう。では、今後のことはどのように考えているのだろうか。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「tofuと出会ったころは彼も子供でしたけど、もう立派な大人ですからね。僕が25歳でtofuに会ったころから『僕が40歳になったら、してやれることはないかもしれない』って言っていたんですけど、最近また言っちゃったりして。『僕がやれることはそんなにないかもなあ』って。そうすると『そんなことないっすよ～！　精神的支柱ですから！』ってtofuは言うんですけど、『それって何もしてないっていうことだね！　フォローになってないよ！』って（笑）」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そう冗談めかしてCE$は言い、さらに続ける。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「例えば、Tohjiさんってラッパーがいるじゃないですか。僕は、彼はすごいと思うんです。もし自分が25歳だったら何か手伝いたいって言っているかもしれない。そうやってこの歳でも10代後半から20代前半の若い人の音楽やセンスをカッコイイと感じたり、また理解しようとすれば理解できることも多い。ただ今後まったく意味がわからんぞ、みたいなことが起きてくると思うんです。それでもやっぱり若い人が作った音楽は信じたいんですよ。だから、大人の存在が必要な場面もあるけれど、若い人は基本的に好きにやればいいと思うんです。ヘンに大人の力を借りなくていい。それは昔からずっと思っていますね。できる限り若い人たちは自分たちのやり方でやった方がいいと思うんですよ」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ここには、ハードコア・パンクで音楽に目覚め、大人の思惑が渦巻く一筋縄ではいかない音楽業界に飛び込み、理想主義と現実主義が拮抗する環境でユース・カルチャーすなわち若者文化を見つめ続けてきたCE$の複眼的視点があるように思う。だがCE$は、音楽のユース・カルチャーという側面だけに執着しているわけではない。彼にはDJとしての顔がある。近年の彼のミックスを聴いたり、また2017年10月からJET SETのHPでほぼ毎月更新している<a href="https://www.jetsetrecords.net/djchart/CES/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">DJチャート</a>などを見ると、CE$の探求心の行く先の一端をうかがい知ることができ、興味深い。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「DJ、というかレコードや音源収集は大好きな趣味みたいなものです。大阪にはいまも良いレコード屋さんがあるのも大きいですし、tofuのツアーで訪れる各地でも、できる限りレコード屋さんは行きますね。レコードでしか出てないダンス・ミュージックの新譜も買ったりしますし、たとえば60、70年代の音楽でレコードでしか出回っていない曲を聴きたいと思って中古のレコードを買う機会もあります。どの時代の音楽でも自分が聴いたことのない音楽はすべて新しい感覚で聴けると思いますし、若いアーティストのデモ音源を聴かせてもらうのも大好きです。歳を重ねて趣味趣向が変わるというのは当然あるとしても、『ロックはもう聴かない』とか『EDMは嫌い』とか言いたくないですね。できる限り音楽は肯定したいんですよ」</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>「できる限り音楽は肯定したい」、インタヴューの後半に彼が発したこの一言にCE$の真髄を感じた。これだけの経験をしてきた彼が言うからこそ説得力のある、ふと忘れそうになる音楽へのピュアな気持ちに火を灯してくれるような言葉だ。DJミキサーを早く買い替えなければならないな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/11204951/interview-ces-1.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-323074" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">CE$</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/__ces__" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/____ces____/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://soundcloud.com/cesmixes" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SoundCloud</a></p>

<p class="name">取材／文：二木信</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>

<p class="name">写真：Goro Kosaka</p>
<p class="text"><a href="https://twitter.com/wwwgorojp">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/56kosaka/">Instagram</a>｜<a href="https://gorokosaka.myportfolio.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">オフィシャルサイト</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">"SUMMER PLACE" -BUSHBASH 10th Anniversary-</p>
<p class="text">2019.08.24（土）＠小岩 BUSHBASH
OPEN 18:00
ADV ¥2,000 ／ DOOR ¥2,500（+1D）</p>

<p class="text">LIVE：
STRUGGLE FOR PRIDE
she luv it
PAYBACK BOYS
MOONSCAPE
ELMO</p>

<p class="text">DJ：
BUSHMIND
Phonehead</p>

<p class="text">FLYER：
373</p>

<p class="text">詳細はこちら：<a href="https://bushbash.org/schedule" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bushbash.org/schedule</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/14211315/music-ces-2.jpg" alt="CE$" width="1920" height="1353" class="alignnone size-full wp-image-323272" /></div>

<div class="separator"></div>

<p class="name">Fareast Death Cult 2019 vol.2</p>
<p class="text">2019.08.24（土）＠新代田FEVER
OPEN 15:30 ／ START 16:00
ADV ¥2,500 ／ DOOR ¥3,000</p>

<p class="text">assembrage
Funeral Moth
heaven in her arms
killie
NEPENTHES
NOT Ⅱ BELIKESOMEONE
Rocky & The Sweden
SECOND TO NONE
she luv it</p>

<p class="text">詳細はこちら：<a href="http://www.fever-popo.com/schedule/2019/08/2415.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.fever-popo.com/schedule/2019/08/2415.html</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/14211320/music-ces-3.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2692" class="alignnone size-full wp-image-323273" /></div>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SUMMER BASH FEST 2019 〜Karmy-Joe 追悼〜</p>

<p class="text">2019.09.15（土）＠心斎橋 SUNHALL
OPEN 13:00 ／ START 13:30
ADV ¥4,500（+1D） ／ ADM ¥5,500（+1D）</p>

<p class="text">今年はUSハードコア勢MERAUDER（NYC）、jesus piece（PA）の2組を迎えた狂乱の全17バンド2ステージ、2DJ！</p>

<p class="text">＜BAND＞
MERAUDER（NYC）
Jesus Piece（PA）
SAND
STRUGGLE FOR PRIDE
BLACK GANION
PALM
AT ONE STROKE
Edge Of Spirit
she luv it
DIEDRO LOS DIABLOS
STARTER
NODAYSOFF
KRUELTY
PRESS ON AHEAD
ilska
NUMBERNINE
GATES OF HOPELESS</p>

<p class="text">＜DJ＞
COTTON DOPE（PAYBACK BOYS）
SHIGA-CHANG（DIY PUNK MASTER）</p>

<p class="text">詳細はこちら：<a href="http://sandjapan.com/schedule.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://sandjapan.com/schedule.html</a></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/14211311/music-ces-1.jpg" alt="CE$" width="1920" height="2394" class="alignnone size-full wp-image-323271" /></div>

</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gampeki-190522/316915/</guid>
		<title>新野外フェス＜岩壁音楽祭＞開催目前！会場、アーティスト、タイムテーブル、アクセス方法を総まとめ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gampeki-190522/316915/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gampeki-190522/316915/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[田中莉菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=316915</guid>
<![CDATA[<summary><p>5月25日（土）に山形・瓜割石庭公園で開催される＜岩壁音楽祭＞。今回は＜岩壁音楽祭＞の情報を総まとめし、開催場所<br />
、出演アーティスト、タイムテーブル、プレイリストチケット情報／アクセスをおさらい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22122244/gampekimain.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>5月25日（土）に山形・瓜割石庭公園で開催される＜<strong>岩壁音楽祭</strong>＞。これまでの野外音楽フェスシーンにおいて未開拓な、国内の様々なロケーションを打ち出す目的で開催し、アーティストたちの新たな可能性を提示する当フェス。今回は＜岩壁音楽祭＞の情報を総まとめ！

・開催場所
・出演アーティスト
・タイムテーブル
・エリアマップ
・プレイリスト
・チケット情報／アクセス

についておさらいします。

<h2>開催場所は高さ50メートルの断崖絶壁！</h2>

舞台は山形県高畠町の瓜割石庭公園。“石切場”と呼ばれる採石場で、かつて石工たちが岩石を切り開いていた跡地。古来より切り開かれた高さ50メートルの岩壁を背にステージが設置されます。また、従来のフェスとは異なり、スクリーンではなく岩壁にプロジェクションマッピングが投影されます。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120833/190522_gampeki2.jpg" alt="" width="1200" height="1850" class="alignnone size-full wp-image-316973" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120836/190522_gampeki3.jpg" alt="" width="1200" height="1811" class="alignnone size-full wp-image-316974" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120839/190522_gampeki4.jpg" alt="" width="1200" height="846" class="alignnone size-full wp-image-316975" />

岩壁は音楽面にも大きく作用しており、断面の凹凸が不規則なことから「ナチュラルリバーブ」と呼ばれる反響が予想されます。当日の選曲との相性にも大きく期待が高まります。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BxXQvKaHiN7/" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BxXQvKaHiN7/" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div></a> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BxXQvKaHiN7/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">//WALL STAGE エリアイメージ// 高さ50mの絶壁に囲まれた空間で、スクリーンを使用せず、岩壁にプロジェクションマッピングを行う。岩壁には採石の際に石工たちが刻んだ溝跡が数多に残されているのはもちろん、自然物であることから、当日の雨量や湿度によってその色合いも変化を見せる。そのため、岩壁の仕上がりによって当日の空間も大きく印象を変える。</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/gampekimusicfes/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 岩壁音楽祭</a>さん(@gampekimusicfes)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-05-12T13:03:20+00:00">2019年 5月月12日午前6時03分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">1分間でわかる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E5%A3%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩壁音楽祭</a> 会場 <a href="https://t.co/sVNEpQReNu">pic.twitter.com/sVNEpQReNu</a></p>&mdash; 岩壁音楽祭 5/25(土) (@GampekiMusicFes) <a href="https://twitter.com/GampekiMusicFes/status/1128299256081670144?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月14日</a></blockquote>
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<h2>出演アーティスト紹介</h2>

<h3>KID FRESINO</h3>

ラッパー、トラックメイカー、DJ。 
フリーフォームかつジャンルにとらわれない柔軟な活動に注目が集まっている。 

<h4>KID FRESINO - Arcades ft.NENE (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QLUt7dH7hbQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>Seiho</h3> 

三浦大知、矢野顕子やCM などサウンドも多く手掛けるトラックメイカー/DJ/プロデューサー 

<h4>Seiho Boiler Room x TDME Tokyo Live Performance</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yQisQMfkXag" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
 </div>

<h3>mabanua (minimal set)</h3>

プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画も担当する日本人ドラマー、プロデューサー、シンガー。 
 
<h4>mabanua - talkin' to you (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kxssD6qI5r0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>Licaxxx</h3>

DJを軸に、ビートメーカー・エディター・ライター・ラジオパーソナリティーなど音楽にまつわる様々な活動を行う新世代のマルチアーティスト。 

<h4>Licaxxx Ray-Ban x Boiler Room 023 Unplug DJ Set</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5W6EB36_etY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>MIRRROR</h3>

カリフォルニア州ベイエリア出身の日系アメリカ人TakumiとMeiによる新鋭ユニット。 

<h4>MIRRROR - U By My Side (Official Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LTHeFX6Aub8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
 </div>

<h3>aTTn</h3>

MIRRRORとしても活躍するTakumi、YDIMITUのギタリストAndy Nagashima、ビートメイク大会<Beat Grand Prix>ファイナリストでもあるビートメイカーのji2kiaからなるプロジェクト 
 
<h4>aTTn - Sometimes -</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7c3SasBg8Xs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>tomad</h3>

日本のネットミュージックシーンを牽引してきたレーベル・Maltine Recordsの主宰。 

<h4>tomad DJ set / lost decade kyoto 20171008</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dIayl-2RJCs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>maco marets</h3> 

東京を拠点に活動し、アンダーグラウンドで高い評価と話題を集めるMC。 

<h4>maco marets - Summerluck (Music Video)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KcX3vTd9qi4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>Kotsu</h3> 

東京を代表するハウスミュージックコレクティブ・CYKの一員。DJ

<h4>CYK feat.MALL GRAB</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HOoedS4GaFs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>タイムテーブル・エリアマップ、プレイリストも公開中！</h2>

ついにタイムテーブルとエリアマップが公開！　1日中楽しめること間違いなしのアーティスト／DJがラインナップされています。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120850/190522_gampeki8.jpg" alt="" width="614" height="839" class="alignnone size-full wp-image-316979" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120847/190522_gampeki7.jpg" alt="" width="1200" height="848" class="alignnone size-full wp-image-316978" />

また、＜岩壁音楽祭＞ではSeihoの楽曲を起用したティザー映像も公開。

<h4>岩壁音楽祭 - GAMPEKI MUSIC FES.- TEASER MOVIE</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tR_l1QQp8XU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

さらに、Apple Music、Spotifyではプレイリストも公開中！　当日へのモチベーションを高めるのにもぴったりです。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/spincoaster/playlist/4JegboJ5LJu50iRchFT6HM" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *;" frameborder="0" height="700" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;background:transparent;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/playlist/%E5%B2%A9%E5%A3%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD-5-25-%E5%9C%9F/pl.u-8aAVVj1IWDlVZm"></iframe>

もちろん音楽だけではなくフードも充実。お酒などの販売はもちろん、先着100名に山形のソウルフードである芋煮が振る舞われます。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BxuT4yclMIV/" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;">  <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 岩壁音楽祭</a>さん(@gampekimusicfes)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-05-21T11:53:24+00:00">2019年 5月月21日午前4時53分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bwg-bMVHgXH/" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;">  <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> 【追加アーティスト発表！】 芋煮ガールとして、グラビアアイドル真奈の参加が決定しました。当日はスペシャルな芋煮企画を用意しておりますのでお楽しみに！</p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/gampekimusicfes/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 岩壁音楽祭</a>さん(@gampekimusicfes)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-04-21T11:04:20+00:00">2019年 4月月21日午前4時04分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h2>チケット・アクセス情報を要チェック！</h2>

チケットは各種ホームページから購入可能。前売り券の発売は5月23日（木）までなので、ぜひお見逃しなく！

会場までの無料シャトルバスや遠方からの乗り継ぎについてもアナウンスされているので、しっかりチェックした上で当日に臨みましょう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120842/190522_gampeki5.jpeg" alt="" width="1200" height="519" class="alignnone size-full wp-image-316976" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/22120845/190522_gampeki6.jpeg" alt="" width="1200" height="845" class="alignnone size-full wp-image-316977" />

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">🚅東京方面から新幹線でご来場予定の皆様<br><br>⚠️会場最寄りの赤湯駅を通過する便がございます。停車駅を事前にご確認ください。<br><br>⚠️福島で新幹線車両が山形方面行「つばさ」と仙台方面行「やまびこ」に分離します。自由席をご利用の際は必ず【16-17号車】へご乗車ください。乗車位置に十分ご注意を！</p>&mdash; 岩壁音楽祭 5/25(土) (@GampekiMusicFes) <a href="https://twitter.com/GampekiMusicFes/status/1129627411979558912?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月18日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

なお、オフィシャルサイトではコラムが全5本掲載！　会場に岩壁が選ばれた理由や周辺のグルメ・温泉情報、「芋煮ガール」についてなどが楽しめるのでこちらもぜひチェックしてみてください。

<a href="https://gampeki.squarespace.com/column"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>コラムページ</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>岩壁音楽祭</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/08153113/mu190408_ganpeki5-1200x1697.jpg" alt="" width="1200" height="1697" class="alignnone size-medium wp-image-313342" />
<i class="fa fa-calendar"></i>2019.05.25（土）

<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 11:00／START 12:00
（終了予定：21:00）

<i class="fa fa-map-marker"></i>瓜割石庭公園
〒992-0302 山形県東置賜郡高畠町安久津

自動車：東北中央自動車道（米沢南陽道路）「南陽高畠IC」から10分。
　　　　会場付近の専用駐車場をご利用の際は駐車場券をHPからお買い求めください。
電車　：①JR赤湯駅から無料シャトルバスを運行（時刻表は追って公開いたします。）
　　　　②JR赤湯駅からタクシーで15分
☆当日は周辺駅から公式シャトルバスを運行いたします。
☆駐車場をご利用の際は、HPより駐車券をご購入くださいませ。
　なお、駐車場には限りがございます。あらかじめご了承ください。

<i class="fa fa-ticket"></i>☆チケット早割制度を採用☆
チケットの種類によって内容が変わるものではございません。
枚数に限りがありますので、お早めのご購入をお勧めいたします。
※出演者の変更・キャンセルに伴うチケットの払戻しは行いませんので予めご了承ください。

第１ステージ：”GAM” TICKET 4500円＜SOLD OUT＞
第２ステージ：”PEKI" TICKET5000円＜SOLD OUT＞
第３ステージ：”ON” TICKET5500円＜SOLD OUT＞
第４ステージ：”GAKU” TICKET6000円
第５ステージ：”SAI” TICKET6500円
駐車券1000円

<i class="fa fa-users"></i>［Artist］
・KID FRESINO
・Seiho
・Licaxxx
・mabanua (minimal set)
・MIRRROR
・aTTn
・tomad
・maco marets
・Kotsu 
・AJIKI
And More...

［Contents］
・ ウェルカム芋煮 (先着100人) And More…

<a href="https://www.gampeki.com"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a><a href="https://www.instagram.com/gampekimusicfes/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Instagram</a><a href="https://twitter.com/gampekimusicfes"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>

<a href="http://l-tike.com/search/?lcd=21983"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>ローソンチケット</a><a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1910923"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>チケットぴあ</a><i class="fa fa-angle-right"></i>e+<a href="https://iflyer.zaiko.io/_buy/1jqI:Rx:e102c"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Zaiko</a></div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>block.fmが「MASSIVE WEEK」と題したスペシャルウィークを開催！Zeebra、向井太一、m-floら登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blockfm-190411/313591/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blockfm-190411/313591/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 08:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>インターネットラジオやニュース配信を軸にポップカルチャーを届けるblock.fmが、4月22日（月）〜26日（金）の5日間、ラジオの特別企画を詰め込んだスペシャルウィークを開催！　Zeebra、m-flo、スチャダラANIらが登場！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11151929/music190411_blockfm_main-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="block.fm" decoding="async" /></figure>インターネットラジオやニュース配信を軸にポップカルチャーを届ける<a href="https://qetic.jp/?s=block.fm" rel="noopener" target="_blank"><strong>block.fm</strong></a>が、4月22日（月）〜26日（金）の5日間、ラジオの特別企画を詰め込んだスペシャルウィークを開催！

<h2>block.fm presents「MASSIVE WEEK」</h2>
今までになかった超レアなアーティストコラボや番組企画が満載。

ラジオに対する熱い思いを持ち立ち上げた2人の同志、WREP局長<a href="https://qetic.jp/?s=Zeebra" rel="noopener" target="_blank"><strong>Zeebra</strong></a>と、block.fm局長<a href="https://qetic.jp/?s=%E2%98%86Taku+Takahashi" rel="noopener" target="_blank"><strong>☆Taku Takahashi</strong></a>が局を飛び越えスペシャル対談することに。

また今大注目、話題のシンガー／ソングライター<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%91%E4%BA%95%E5%A4%AA%E4%B8%80" rel="noopener" target="_blank">向井太一</a>のこの日だけの特別番組、人気ガールズグループE-girls（YURINO、須田アンナ、武部柚那）の3人組ヒップホップユニット”スダンナユズユリー”が初のblock.fmデビュー！

他にもANI（スチャダラパー）や”セク山”ことSEX山口、野宮真貴、m-floなどが出演するスペシャル番組を一挙放送される。まさにクレイジーな企画でラジオの概念を覆す「block.fm presents MASSIVE WEEK」をお楽しみに！

<h3>block.fm presents：MASSIVE WEEK</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iw7NzklRc70" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>4月22日（月）</h3>
『<strong>RMPG DOPE STATION</strong>』20:00〜21:00 O.A.
EXILE TRIBEから誕生した、3人のボーカルと、13人のパフォーマーから構成される超個性派なダンス＆ボーカルグループTHE RAMPAGEによるウィークリープログラム『RMPG DOPE STATION』。ヒップホップをベースに型破りな世界観を表現する彼らのルーツやマインドに迫る。リーダーのLIKIYAがメインパーソナリティを務め、週替わりに登場するメンバーから聴ける最新の音楽や情報をイチ早くキャッチできる。

『<strong>Pitch Odd Mansion Radio</strong>』21:00〜22:00 O.A.
数多くのヒップホップアーティストのMVを手がける國枝真太朗が主宰するアーティスト／クリエイター集団『Pitch Odd Mansion』による番組。沖縄の気鋭ラッパー・唾奇や、Sweet Williamなどを筆頭に、TEN、RAITAMEN、Sakko、OMi、DJオカワリ、サトウユウヤ、Ace the Chosen onE、Warbo、Kiki vivi lily、WHEEZYなどの所属アーティストが毎月ランダムで登場。スムース＆メロウで新たなヒップホップの潮流に乗るPitch Odd Mansionによるアットホームな1時間。

『<strong>INSIDE OUT</strong>』22:00〜23:00 O.A. ★SPゲスト Zeebra
ナビゲーターにDJ YANATAKEと渡辺志保の2人がお送りするblock.fmの人気ヒップホップ専門番組。今回は特別企画として、WREP局長Zeebraとblock.fm局長☆Taku Takahashiによる特別対談番組が実現！

<h3>4月23日（火）</h3>
『<strong>SYY radio</strong>』20:00〜21:00 O.A. ★特別番組
E-girlsそしてHappinessのパフォーマーとして活動する”須田アンナ”と”YURINO”、同じくE-girlsでボーカルを務める”武部柚那”が、1ボーカル、2MCという新たなスタイルで活躍するGirls HIP HOPユニット”スダンナユズユリー”による特別番組『SYY radio』。HIP HOPが大好きな3人がフォーカスする音楽をチェック！

『<strong>Back to roots</strong>』21:00〜22:00 O.A.  ★特別番組
ハイブリッドなアーティストとして、アグレッシブに活動している注目のシンガー／ソングライター向井太一による特別番組『Back to roots』。聞き手に、普段から交流のある元bmrライター末崎裕之を招き、向井太一の”これまでからこれから”を紐解いていく。

『<strong>楽屋裏RADIO</strong>』22:00〜23:00 O.A.
クラブ系ウェブサイト「CYBERJAPAN」のプロデューサーMITOMI TOKOTOと、大人気の「CYBERJAPAN DANCERS」からKanae Watanabe ＆ Kazue WatanabeのWATANABE SISTERSが楽屋裏から送るRADIO。今回は特別企画！　ゲストにCYBERJAPAN DANCERSからJURI、HARUKA、KANA、HITOMI、KOZUEを招きクイズ大会を開催！？

『<strong>radio REBOOT</strong>』23:00〜24:00 O.A. ★SPゲスト KEN ISHII
東京で最長寿のレギュラーテクノパーティー＜REBOOT＞がお送りする『redio REBOOT』。レジデントDJのQ'HEY、TAKAMIがトークを交えつつ、REBOOTで必ず盛り上がっているアンセムチューン、注目の最新曲、掘り出し物の1曲などを紹介。今回はゲストにKEN ISHIIを迎え、彼らが歩んできたテクノの歴史を振り返る1時間をお届け！

<h3>4月24日（水）</h3>
『<strong>TREKKIE TRAX RADIO</strong>』20:00〜21:00 O.A.  ★SPゲスト テクノウルフ
2012年に発足し東京から世界のトップダンスミュージックレーベルと肩を並べるまでに急成長を遂げたTREKKIE TRAXによるプログラム『TREKKIE TRAX RADIO』。コアメンバーであるandrew、Carpainter、Masayoshi Iimori、Seimeiの4人がレーベルの最新リリースをどこよりも早くプレイ。さらに今回はゲスト、彼らと合同パーティの開催を行う”テクノウルフ”を招き、渋谷MAGNET 7F MAG7からLIVE SHOWを行います。

『<strong>DE DE MOUSE SPECIAL</strong>』  ★特別番組
2008年にメジャー・デビューして以来、作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボード奏者、DJ等、これまで多種多様な活躍を見せてきたDE DE MOUSEによる特別番組『DE DE MOUSE SPECIAL』。今回は交 流あるアーティスト陣を招き、最近の気になっている楽曲を中心にレコメンド／トークを繰り広げていく。

『<strong>Localize！！</strong>』22:00〜23:00 O.A. 
TETSUJI TANAKAとCARDZの最強コンビがナビゲーターを務める国内唯一のウィークリー・ドラムンベース・ショウ。今回はなんと、block.fmきってのBASS MUSIC番組、『Basstech＋ by DJ AKi』との合同番組化が決定！　一体どのようなセッションが繰り広げられるのか、ドラムンベースファン必聴！

『<strong>Remote Control</strong>』23:00〜24:00 O.A.
自身の最新Workはもちろん、世界中のタフなサウンドをREMO-CONが独自解釈で紹介する、水曜深夜のHard Groove Super Show！ 今回は4月27日（土）に新宿WARPで開催される『TOKYO HARD GROOVE SESSION』スペシャル企画。ゲストにblock.fmでもお馴染みレイヴ番組”RAVE-A-RIDE”からDJ Shimamura／MC STONEや人気プロデューサーkors kらを招き、イベント出演陣大盛り上がりでトークセッションをお届け。

<h3>4月25日（木）</h3>
『<strong>マルチネ放送室β</strong>』20:00〜21:00 O.A.
都内もしくはネット上を中心に活動するレーベル〈Maltine Records〉が、最近気になるアーティストを呼んでライブとトークを繰り広げる1時間。毎回様々なゲストを招き彼らを掘り下げていくが、今回はどのような豪華ゲストが登場するのか楽しみだ。

『<strong>Morley Robertson Show</strong>』21:00〜22:30 O.A.
モーリー・ロバートソンのアンテナがキャッチする波動は、ひと味違う。あなた自身が住んでいる「不思議の国」を味わってほしい。気が付いたら、地球防衛軍に入隊していたとしても不思議ではない。ここでは毎日が入隊記念日。いろいろな旅をする人のための時間。いっとき、モーリーの視点から世界をのぞいてみて！　ゲストに予想外なあの人が登場するかも！？

『<strong>ANI＆セク山の京浜ネバーランド</strong>』22:30〜24:00 O.A.  ★特別番組
スチャダラパーからANIによる特別番組が決定!お相手に彼との親交の深いセク山を招き、あんな話やこんな話を繰り広げる、トークショー！

<h3>4月26日（日）</h3>
『<strong>Shibuya Oiran Warm Up Radio</strong>』20:00〜21:00 O.A.  ★SPゲスト 野宮真貴
渋谷発のウォームアップバー「しぶや花魁 shibuya OIRAN」から発信されるトーク＆DJミックスプログラム。パーソナリティにヴィーナス・カワムラユキ、そしてゲストには野宮真貴に加え、局長☆Taku Takahashiを招き、さまざまなトークと選曲でお送りします。

『<strong>TCY RADIO</strong>』21:00〜22:30 O.A.  ★SPゲスト m-flo
☆Taku Takahashi ＆ TJOが世界中から集めたまだ発売されていないエクスクルーシヴチューンや、これからのクラブフロアを賑わすであろう最新キラーチューン等を紹介、また注目のDJ／アーティスト達によるここでしか聴けないインタビュー等も数多くフィーチャーしているプログラム。今回はm-floが勢揃いし、TCY Radioをジャック！

『<strong>SUSHI RADIO</strong>』22:00〜23:30 O.A.
HouseからTrap、Grich HopからTechnoなど、ジャンルレスにも関わらず独自のテイストを確立したSUSHI RECORDSが最新のリリースとピックアップを紹介。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313599" rel="attachment wp-att-313599"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11155811/music190411_blockfm_3-1200x1200.jpg" alt="block.fm" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-313599" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313600" rel="attachment wp-att-313600"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11155815/music190411_blockfm_2-1200x1200.jpg" alt="block.fm" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-313600" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313601" rel="attachment wp-att-313601"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11155819/music190411_blockfm_1-1200x1200.jpg" alt="block.fm" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-313601" /></a>

<a href="http://block.fm"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TREKKIE TRAX REPORT Vol.2</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TREKKIE TRAX]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TREKKIE TRAX 6周年に向けて どうも、ご無沙汰しております。＜TREKKIE TRAX＞のfuta…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_0-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><h2>TREKKIE TRAX 6周年に向けて</h2>

どうも、ご無沙汰しております。＜TREKKIE TRAX＞のfutatsukiです。
Qeticでのコラム連載も2回目ということで、今回は僕たちTREKKIE TRAXがもはや楽曲のリリースより重きを置いているかもしれない「パーティー（音楽イベント）」についてお話したいと思います。

まず、僕たちは音楽レーベルなのですがパーティーに非常に注力しています。僕たち創設メンバー（andrew,Carpainter,futatsuki,Seimei）はもともとDJ出身ということもあり、また自分たちがDJをしたいがためにレーベルを創設したといっても過言ではないほど、パーティーが大好きです。
未発表曲を含んだ自分たちのレーベルの楽曲をプレイしお客さんの反応を見たり、新しいトラックメイカーやDJと出会ったり、また自分たちのファンとの交流といった様々な側面をもっており、実はレーベルを運営していく上で、パーティーは非常に重要な機能となってきます。
TREKKIE TRAXのパーティーは基本的にはTREKKIE TRAXからリリースしたアーティストしか出演しないので、僕たちは「レーベルショーケース」と呼んでいるのですが、レーベルのアーティストが一堂に会するその瞬間はやはりレーベルを運営しているなかでも、最もエキサイティングな時間とも言えます。

そんな僕たちが年に1度、一番力をかけて行っているのがレーベルのアニバーサリーパーティーになります。TREKKIE TRAXは2012年6月3日に創設され、そこから毎年6〜7月にアニバーサリーパーティーを行ってきました。諸事情があり、5周年は2018年2月に、そして6周年は2018年10月26日（金）に開催されることが決定しました！（年に2度もアニバーサリーパーティーを行うという前代未聞の試みですが、もともとの6月に近づけていくためご理解頂きたいです……。）
それを踏まえて、これまでのTREKKIE TRAXの周年パーティーをフライヤーとともに振り返っていきたいと思います。

<h2>1ST</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_1-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297646" /></a>
 
もはや自分たちでも情報を探すのに必死な、5年前に行われた「TREKKIE TRAX 1st Anniversary」です。このとき初めて僕たちのホームベニューである「LOUNGE NEO」でパーティーを開催しました。フライヤーにラインナップがありませんが、LEF!!!CREW!!!とKAN TAKAHIKOをゲストに招聘し、ほかはandrew,Carpainter,futatsuki,Seimei、そして創設メンバーのbankといったお馴染みのメンバーで開催しました。VJに今や様々なアーティストの演出を手がけるhuezがいるのも、懐かしいですね。（ちなみにこの頃はしっかり6月に行っております！）

<h2>2ND</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_2-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297647" /></a>
 
そして2014年に開催された2周年では、たしか12時間ぶっ続けでパーティーをした覚えがあります。12時間開催した経緯は正確には覚えていませんが、恐らく若気の至りというやつです。
デイタイムには今や日本を代表するDJとなったbanvoxとSEKITOVAのユニット JAMBORIDEや、HyperJuice、LicaxxxとRedcompassのユニットのSEXY808やTORIENAといった、現在のシーンを代表するDJ/トラックメイカーの名前が並んでいます。そして夜の部は1周年と同様、僕たちのアニキ的な存在だったLEF!!!CREW!!!とKAN TAKAHIKO、そして＜Maltine Records＞のtomadやNATURE DANGER GANGなど、かなり多彩なアクトが並んでいますね。そしてこの頃からTREKKIE TRAX CREWの前身でもあるTREKKIE TRAX TRAKEOVER（b2b）が結成されてたりします。

<h2>3RD</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_3-1200x1776.jpg" alt="" width="1200" height="1776" class="aligncenter size-medium wp-image-297648" /></a>
 
そして2015年に開催された3周年（この頃もまだ7月ですね）では、これまでネットレーベルとしてインターネット上だけで楽曲をリリースしてきた僕たちが、初めてフィジカル作品として“Carpainter - Out Of Resistance”をリリースし、そのリリースパーティーを兼ねて、アニバーサリーパーティーを行いました。ゲストはCarpainterのルーツとも言えるMOTHERシリーズの作曲者である田中宏和さんの別名義であるChip Tanakaに出演していただきました。またこのパーティーでは皆さんもご存知Cola Splashが初めての出演でして、彼のプレイでのお客さんの熱狂ぶりは恐らくTREKKIE TRAXのパーティーでもぶっちぎりで1番といえるぐらい盛り上がったことを今でも鮮明に覚えています。またこの頃から渋谷のシーンで似たようなアーティストを集めたパーティーが増えてきたこともあり、TREKKIE TRAXのパーティーには自分たちのレーベルのアーティストしか呼ばないというルールが出来た頃だったと思います。また周年ツアーも行うようになったのもこの頃からですね。

<strong>TREKKIE TRAX 3rd Anniversary After Movie</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1MANUqx1Nuo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>4TH</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_4-1200x1701.jpg" alt="" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-297649" /></a>

そして2016年に開催された4周年では、ついに外国人アーティストをゲストとして迎えます。2015年の夏頃に突如制作されたもはやTREKKIE TRAXのファンなら誰もが知っているアンセム “Cola Splash - Curry Drinker （Djmeba Djmeba Remix）” のリミキサーでもあるDjmeba Djembaを招聘し開催しました。これまで既に何人かの外国人アーティストを日本に招聘し、一緒にツアーなどを行っていたのですが、Djemba Djembaのような大型フェスティバルに多数出演しているアクトを呼ぶのは初めてで、当時めちゃくちゃ緊張した覚えがあります。またこの時も2周年と同様、しれっと15時間ぐらいパーティーを行いました。この頃にはTREKKIE TRAX CREWがレーベルの看板アーティストとして定着しており、昼の部の最後のプレイではめちゃくちゃ盛り上がった覚えがあります。

<strong>TREKKIE TRAX 4th Anniversary with Djemba Djemba After Movie</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sIgXD5tNc-E" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>5A</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_5.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_5-1200x1701.jpg" alt="" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-297650" /></a>

そして本来2017年の7月に開催されるはずだった5周年は、様々な大人の理由があり、2018年2月となりまして、5周年という節目の年もあり、club asiaというこれまでの会場の規模の何倍もの大きな会場で、アメリカからFoxskyとMaxoという2名のレーベルアーティストを招聘し、盛大に行いました。ぶっちゃけこの公演を含めた5周年ツアーを行うのに100万円以上のお金がかかりまして、本当にパーティーはギャンブルだなあとつくずく実感しました。内容はこれまでのTREKKIE TRAXの活動の集大成でもあるような一夜となり、今でもその光景が思い出せます（僕は泥酔していたので後日ビデオで確認したのですが……。）

<strong>TREKKIE TRAX 5th Anniversary "TT5A" (Official After Movie)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wNH7_dTfLbg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>6TH</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_6.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_6-1200x1703.jpg" alt="" width="1200" height="1703" class="aligncenter size-medium wp-image-297651" /></a>
そして2018年2回目の周年パーティーでもある6周年は、10月26日（金）にLOUNGE NEO & Gladで開催が決定しました！　ゲストにはロシアから先日“813 - Happyland EP”をリリースした813がやってきてくれます。またMasayoshi Iimoriが楽曲をプロデュースしたTENG GANG STARRや、2015年にTREKKIE TRAXからEPをリリースしてくれたアトランタ在住のElevation、今年の2月に僕たちの台湾ツアーをサポートしてくれたHojoとPersonaが出演するほか、今年TREKKIE TRAXからEPをリリースしたCola Splash、iivvyy、isagen、Maru feat. Onjuicy、Ryuki Miyamoto、Miyabiといったアーティスト、もちろんTREKIIE TRAX CREWやMasayoshi Iimori、Carpainterといった主要アーティストも出演します！　また今回は現在TREKKIE TRAXが行っている新人発掘プロジェクトである＜TREKKIE TRAX :branch＞からも新進気鋭のアーティストがLOUNGE NEOのセカンドフロアを担当したりと、新しい試みも行っています！
ハロウィン時期なので、是非皆さん仮装して、僕たちの6周年パーティーに遊びに来てくださいね！


<p class="txtcredit">Written by futatsuki</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TREKKIE TRAX 6th Anniversary -Happyland-</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.26（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>23:00〜5:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>Glad & Lounge Neo
<i class="fa fa-ticket"></i>Adv:¥3,000 Day:¥3,500（各1D別）
<i class="fa fa-users"></i>
<strong>【Glad】</strong>
813（From Russia）
TENG GANG STARR

Amps
Carpainter（Live）
Cola Splash 
gu2
iivvyy 
Masayoshi Iimori 
Ryuki Miyamoto
TREKKIE TRAX CREW 

<strong>【LOUNGE NEO】</strong>
Elevation（From USA）
Hojo b2b Persona（From Taiwan）

EGL
has
isagen
HAKA GANG
Native Rapper
Maru feat. Onjuicy
Miyabi

<strong>【LOUNGE NEO Lounge】</strong>
［TREKKIE TRAX : Branch］
Allen Mock
FIREMJ.
fuishoo
Herbalistek
kai shibata
niafrasco
Oyubi
UTAKICHI
Zepto

VJ:mika / Rio / hyahho
Photo:Toshimura
Food:新宿ドゥースラー
<div class="notes">
</div>
<a href="https://goo.gl/forms/7ewMnu1NPPrLM8iq1"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>前売りチケット予約はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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