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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 11:54:38 +0900</lastBuildDate>
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		<title>NASとDJ Premierによる待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』がついにリリース</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 08:45:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヒップホップ界のレジェンド NAS（ナズ）と1990年代屈指のプロデューサー DJ Premier（DJプレミア）が、待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』をリリースした。 彼らの原点は、1994年に発 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1494" height="975" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15174401/main-22.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ヒップホップ界のレジェンド NAS（ナズ）と1990年代屈指のプロデューサー DJ Premier（DJプレミア）が、待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』をリリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3uDMOY194FBxufCH0dYN3B?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

彼らの原点は、1994年に発表されたNASの名盤『Illmatic』にまで遡る。“N.Y. State Of Mind”、“Memory Lane (Sittin’ In Da Park)”、“Represent”などの名曲を生み出した同アルバムは、世代を代表する才能の持ち主であるNASの地位を確立し、快進撃を繰り広げていたDJ Premierの存在を押し上げた作品に。その後も彼らは、“I Gave You Power”、“2nd Childhood”、“Nas Is Like”、“N.Y. State Of Mind Pt. II”といった名曲を通じてケミストリーを深めることに。そんな2人の30年間にわたるレガシーが、今このニューアルバム『Light-Years』で蘇る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15174329/sub1-12.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-471347" />

数十年にわたり、ファンに期待を抱かせてきた夢のアルバム『Light-Years』では、全15曲を収録。NASの長年のコラボレーターであるラッパーのAZが唯一のゲストとして“My Story Your Story”に参加。また、“NY State Of Mind Pt.3”には、ビリー・ジョエル（Billy Joel）の楽曲を引用。“It’s Time”は、スティーヴ・ミラー・バンド（Steve Miller Band）の楽曲をサンプリングしたものとなっている。

NASの主宰する〈Mass Appeal（マス・アピール）〉からリリースされる本アルバム。同作は、スリック・リック（Slick Rick）、レイクウォン（Raekwon）、ゴーストフェイス・キラー（Ghostface Killah）、モブ・ディープ（Mobb Deep）、ビッグ・エル（Big L）、デ・ラ・ソウル（De La Soul）ら、ヒップホップ史上最も重要かつ影響力のあるアーティストを称え、彼らにスポットライトを当ててきた同レーベルの画期的なシリーズ “Legend Has It…”の最終章を飾る。

2006年、Scratch誌の表紙を飾り、共同プロジェクトをほのめかしつつも、その後20年間に渡り、発表することのなかった両者によるコラボレーション。ファンの方はもちろん、音楽好き必見の本コラボアルバムは、以下よりチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>



<h3>Light-Years</h3>
12月12日（金）
アーティスト名：NAS & DJ Premier
<a href="https://nxp.lnk.to/light-years"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>ガッとなって最新を配信──BLAHRMY × NAGMATIC、インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 10:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>9年振りに2枚目のとなるアルバム『Two Men』をリリースしたBLAHRMY。作品やこれまでの活動について、MILES WORDとSHEEF THE 3RD、DLiP Recordsの屋台骨であるNAGMATICとともに紐解くインタビューをお届け。作品には同胞DINARY DELTA FORCEからRHYME BOYA、calimshot a.k.a. Cally WalterとFortune DのユニットであるRahblenda、MONJUから仙人掌が参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31174536/interview210731-blarmy-nagmatic-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31174536/interview210731-blarmy-nagmatic-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31174536/interview210731-blarmy-nagmatic-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>初めてBLAHRMYのライブを池袋のクラブ「BED」で観た時の衝撃はいまでも忘れられない。パーティは東京の男＝SORAが主催する＜Refugee Market＞だった。<strong>MILES WORD</strong>と<strong>SHEEF THE 3RD</strong>というふたりのラッパーが素早く、力強く掛け合うパフォーマンスは、まるでジャズ・ミュージシャンが火花を散らすインタープレイを思わせた。それだけではない。<strong>BLAHRMY</strong>のふたりのラップからは、レゲエやラガのグルーヴも感じられた。そして、うねる太いベース、アタックの強いキックとスネアのブレイクビーツ──スピーカーから鳴る重たいサウンドがフロアを緊張感のあるまったく別次元の空間に変えていた。</p>

<p>あの体験は一体何だったのか？！　ピークタイムのミニマル・テクノのハメに近い音楽体験だったのではないか。いや、なにより重要なことは、BLAHRMYが非常に密度の濃いライブができる国内でも稀有な2MCであるということだ。</p>

<p>そんなBLAHRMYが9年ぶりのセカンド・アルバム『<strong>TWO MEN</strong>』を発表した。すべてのビートは盟友であるビートメイカーの<strong>NAGMATIC</strong>が手掛けた。彼らは共に神奈川県・藤沢市を拠点とするレーベル＜DLiP RECORDS（以下、DLiP）＞に所属する。DINARY DELTA FORCEという看板グループを擁し、さらに数多くのディガーの精神を持つDJが参加するこのレーベルは、いわば“オーセンティック・ヒップホップ”の牙城の一つである。例えばDJ URUMAやDJ R-MANが発表してきたMIX CDの独自のコンセプトとディープな選曲に触れれば、彼らの“オーセンティック”とは絶え間ない探求によって保証されていることがわかるだろう。</p>

<p>そして、BLAHRMYのふたりとNAGMATICが作り上げた最新作も、そうした土壌で培われたセンスと感性、藤沢という街でおぼえた豪快な遊び方が反映されている。そんな音と人と街が一体化したヒップホップ・アルバムだ。そこで取材場所は彼らのホームタウン、藤沢に決まった。以下は、MILES WORD、最新ソロ『<strong>Piece is. EP</strong>』もリリースしたSHEEF THE 3RD、さらにNAGMATICとの会話の記録の一部である。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
BLAHRMY × NAGMATIC</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31174307/interview210731-blarmy-nagmatic-1.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405283" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまでと制作する上での大きな変化はありましたか？</strong></p>

<p><strong>MILES WORD（以下、MILES）</strong>　これまではプリプロ（プリ・プロダクション）の段階も同じ空間で書いていたんですけど、2人とも別々の空間で（リリックを）書いて録ったことですかね。俺が掛け合いの部分を空けて録って、そこにミナミ（SHEEF THE 3RD）がバースとフックを入れて返してきたり。もちろんその逆もある。そうやって曲ができて、最後に本番を一緒に録りに行った。RECはMISTA SHAR （ミスタ・シャー）さんにやってもらいました。</p>

<p><strong>SHEEF THE 3RD（以下、SHEEF）</strong>　今回のアルバムを作り始めたときにナグ（NAGMATIC）が構成したビート集がまずあって、その中の書けるビートでリリックを書き始めたんです。それからビートをもらう2ターン目に突入して、さらに3ターン目で“ガッ”と気合いが入りましたね。“Rap Up”とかは2018年ぐらいの曲なんですよ。</p>

<p><strong>MILES</strong>　あとは“ASBNIK”とか、“Flight Numbah”も最初の方ですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BLAHRMY - Rap Up【Official Video】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="900" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Ou_7szhXI0Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──数年の期間を使って作ったということですね。その最初のNAGMATICさんのビート集はどういう内容だったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　最初のビート集がその時点での自分のベストでしたね。そこから、SHEEFとMILESのリクエストに応えて補強していく。そういう作り方です。例えば、“Hey B.”は「ウェッサイっぽい曲を作りたい」というリクエストに応えて作った。</p>

<p><strong>──冒頭でドクター・ドレー（Dr. Dre）とスヌープ・ドッグ（Snoop Dogg）の“Nuthin' But A G Thang”を引用していますね。BLAHRMYとGファンクの組み合わせは新鮮でした。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　俺は1988年生まれで、SHEEFとNAGMATICが1985年生まれなんですけど、中学生や高校生のとき、ウェッサイが流行っていたんですよ。だから、スヌープやドレーとか、NYじゃないのも普通に聴いてましたね。</p>

<p><strong>──2000年代前半から中盤ぐらいの時代ですね。</strong></p>

<p><strong>SHEEF</strong>　17〜18歳くらいの頃です。藤沢が地元ですけど、やっぱりこのあたりでクラブと言えば横浜なんです。THE BRIDGE YOKOHAMAやMatrixが当時めちゃめちゃ盛り上がっていたし、そういうクラブのウェッサイのパーティーに遊びに行っていました。当時のウェッサイのノリがカッコよかったんです。</p>

<p><strong>──2人がそれぞれのヒップホップのルーツや推しについてラップする“Recommen'”でもいろんなラッパー、アーティストのネーム・ドロップをしていますね。ビートの基軸はエリック・B ＆ ラキム（Eric B. & Rakim）の“Microphone Fiend”へのオマージュですけど、さらにリリックに応じていろんな声やビートのサンプルが挿入されていきます。</strong></p>

<p><strong>SHEEF</strong>　ナグが最初に作ったビートに展開は入ってなかったよね。</p>

<p><strong>MILES</strong>　ナグ的には最初のビートで、こうした内容の曲を出すのは納得できないからビートを変えたんだよね。ウータン・クラン（Wu-Tang Clan）のラップをしている部分には、それと関係する声を入れたりしている。</p>

<p><strong>SHEEF</strong>　作るのは大変だった？</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　このアルバムの中で一番大変だったね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31180051/interview210731-blarmy-nagmatic-4.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405286" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作りが凝っていますもんね。バースに入る前のイントロでQティップ（Q-TIP）をはじめいろんなラッパーが語っているじゃないですか。あの引用は何ですか？</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　あるDVDのボーナス映像で、各MCが自分のオススメのヒップホップの5枚を紹介しているんです。だから、曲の内容とも関係している。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　最初から曲のタイトルも“Recommen'”だったんです。俺は、今回のアルバムにこういう曲を絶対入れたいと思っていたから。</p>

<p><strong>──この曲でMILESさんは、「流行りは流行り　うさんくせえ　それはそれで置いておけ」「オーセンティック知らずに／どうのこうのナンセンスだろうよ」とラップしていますね。かつて、EP『DMV2-TOOLS OF THE TRADE-』（2014年）に収録されている“BLAQ OUT”でも「流行り廃り　FUCKでしょ」とラップしていた。これは、BLAHRMYの一貫した哲学ですよね。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　ただ俺は流行っているヒップホップやファッションがダサいとは考えていないんです。流行っているものにだってカッコいいものはある。いま中高生が聴いているのはトラップだと思うし、あれはヒップホップの進化形だと思っていますよ。だからその曲で、新しいものや流行について「それはそれでヤベェ」とラップしている。だけど、流行っているという理由だけで音楽を聴いたり服を着たりするのはダサいじゃないですか。だって、「君のスタイルは何ですか？」って言われて、「流行りを追いかけることです」って答えはあり得ないですよね。</p>

<p><strong>SHEEF</strong>　ツアーとかで出会う日本全国各地でイケてる音楽をやっている超人たちも、流行りを追いかけるんじゃなくて、自分の好きなことを突き詰めているなと。</p>

<p><strong>MILES</strong>　流行っているものがカッコよくて、そういう要素を自分の音楽に取り入れるのは全然アリだと思うし、そのことにはまったく抵抗はないですね。だけど、ダサいのが流行っていたとしたらイヤです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dusty Husky - Gub to Kub feat. Miles Word【OFFICIAL MUSIC VIDEO -BLAQLIST Version-】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/iBZsyRjsWZ0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──NAGMATICさんはヒップホップと流行、現行のモードについて、ビートメイカー的視点でどう考えますか？</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　現行のモードに振り切ったビートじゃなくてもいいけど、BLAHRMYがいまのメインストリームのビートでラップしてみても面白いと思う。そういうビートを作るのは俺の役割じゃないけど、聴いてみたい。例えばスタイルズ・ピー（Styles P）やレイクウォン（Raekwon）だっていまのビートでラップした曲を普通に出しますよね。ラップがカッコよければ、ラップをビートに寄せなくてもいいんですよ。いまのビートにも自分のスタイルのラップを乗せることがフレッシュってことだと思います。</p>

<p><strong>MILES</strong>　だから、そのビートがカッコいいかどうかなんですよ。そのビートを聴いてラップしたいと思えるか、そうでないか。一番大事なのはそこですね。</p>

<p><strong>──そして、今回の『Two Men』のトータル・プロデュース、作品の要のすべてのビートを手掛けたのはNAGMATICさんです。インタビューに答えてくれること自体珍しいと思いますので、ご自身のキャリアについて語ってもらえますか。</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　趣味程度のDJが始まりですね。いまは〈DLiP〉所属のDJ R-MAN、ラッパーのU-BOの3人で、THE BRIDGE YOKOHAMAでイベントもやったりしていました。そこにダイナリ（DINARY DELTA FORCE）をゲストで呼んだのがきっかけで〈DLiP〉と繋がっていく。オープンの時間帯に回していると、まったく人のいないフロアで1人だけ俺のプレイを聴いているヤツがいたんです。そいつがcalimshot（a.k.a. CALLY WALTER ｜DINARY DELTA FORCE）で、同じくいまは〈DLiP〉所属のDJ URUMAと＜NEW GENERATION＞ってイベントを朝日町でやっているからDJやらないかと誘ってもらって。それからの仲ですね。ちなみに最初の名義はDJ NAGMATICSだったんです。その名前を付けたのもR-MAN。ウータンのバックDJの名前がDJ MATHEMATICSだから、最後に「S」を付けようと。</p>

<p><strong>MILES</strong>　初めて聞いた話だわ。</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　それから、地元で仲の良い3人がラップとDJをやっていたので、じゃあ、俺はビートを作ろうと。そんな感じでビートを作り始める。最初に買ったのは、MPCの2500ですね。</p>

<p><strong>──ビートを作る上で最初にインスピレーションを受けた人は誰ですか？</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　いまだに変わらないですけど、DJプレミア（DJ PREMIER）です。ギャング・スター（Gang Starr）の『HARD TO EARN』（1994年）も大好きなアルバムですけど、『Moment of Truth』（1998年）によりプレミア節が出ているかなと思いますね。</p>

<p><strong>──後者はフリップという手法を広く世に知らしめた作品でもありますよね。</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　ただ、ヒップホップにがっつりハマったきっかけは、マイク・ジェロニモ（Mic Geronimo）のファースト『The Natural』（1995年）で、その作品でもビートを作っているバックワイルド（Buckwild）がめっちゃ好きなんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Gang Starr『Moment of Truth』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5f6Nz2v1DESbpu1NerEql2" width="100%" height="250" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<p><strong>Mic Geronimo『The Natural』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6H6rN4w9PdLZrI9Wql5qUC" width="100%" height="250" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──例えば、最近もアルバム『Unlearning Vol.1』を出したエビデンス（Evidence）、〈Griselda〉やベニー・ザ・ブッチャー（Benny The Butcher）は、そうした時代のヒップホップを現代的に更新し続けていますよね。</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　〈Griselda〉はヒップホップをすごくアップデートしているし、刺激を受けますよね。</p>

<p><strong>──NAGMATICさんは最近では「Red Bull 64 Bars」でLITTLEがラップするビートを制作されたり、BESの作品にもビートを提供されたりしています。そうした経験を経て改めて、仲間のBLAHRMYの個性をどう見ていますか？</strong></p>

<p><strong>SHEEF</strong>　それはめちゃ聞きたいな。</p>

<p><strong>MILES</strong>　聞いたことない。どう！？</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　まずラップがめちゃくちゃ上手いってところですよね。それと、出てくるリリックにオリジナルのワードがあるのが面白い。自分はそこまで日本のヒップホップやラップを聴いてこなかったんです。だから、USのヒップホップを聴くように、まずラップも音で聴きます。リリックの内容はその次に耳に入ってくる。そう考えたときに、BLAHRMYの2人はラップのハメ方やフロウがいい意味で日本語っぽくないと感じます。</p>

<p><strong>──MILESさんは、わざと声を震わせたりするのも特徴ですよね。</strong></p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　そういうメインのラップ以外のアドリブや被せに2人ともそれぞれオリジナルの表現がありますよね。</p>

<p><strong>MILES</strong>　ナグが好きな俺の被せは何？</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　それこそジェイダキス（Jadakiss）やロック・マルシアーノ（Roc Marciano）みたいに、「んーー」って被せたりするよな？</p>

<p><strong>MILES</strong>　え？　どの被せ？　ぜんぜん意識してなかった。</p>

<p><strong>──ははは。</strong></p>

<p><strong>SHEEF</strong>　「ハハッー！」みたいなやつもかな？</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　あと、イントロの煽りも好きです。ラッパーがバースに入る前のイントロで「Yeah」とか言うじゃないですか。その「Yeah」の一言は俺にとってけっこう重要。例えばモブ・ディープ（Mobb Deep）のプロディジー（Prodigy）の「Yeah」とかめっちゃ好きなんですよ。その煽りの一言のカッコよさによって、これからヤバいヤツがラップするぞ、と期待が高まる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31181140/interview210731-blarmy-nagmatic-5.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405287" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31181143/interview210731-blarmy-nagmatic-6.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405288" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31183754/interview210731-blarmy-nagmatic-10.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405292" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31183751/interview210731-blarmy-nagmatic-9.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405291" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>MILES</strong>　でも、俺はナグにそのイントロの煽りを消されたことがありますね（笑）。</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　いや、俺的に「これはいらないな」って思うのもあるから。</p>

<p><strong>──言葉になっていない叫び声とか唸り声みたいのをカッコよく聴かせるのもBLAHRMYの個性じゃないですか。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　そういうサビはミナミが作ることが多いかもしれないです。</p>

<p><strong>SHEEF</strong>　俺はラップには意味がなくても良いかなぐらい思っている部分もあって。THINK TANKのアルバム『BLACK SMOKER』（2002年）が好きで、その影響もあるかもしれないですね。</p>

<p><strong>──でも、SHEEFさんは最新のソロEP『Piece is.』では家族のことをラップしたり、BLAHRMYの曲にはない、よりパーソナルなリリックを書いたりもしていますよね。</strong></p>

<p><strong>SHEEF</strong>　それはありますね。BLAHRMYはみんなと遊んでいるときの曲が多くて、自分のソロは1人でいるときに考えていることをラップしている感じです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SHEEF THE 3RD - Piece is【Official Video】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/8erQvqqFTmU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>SHEEF THE 3RD - It's All Good【D#23】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/GHQokHw8GqQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>SHEEF</strong>　今回のアルバムで言えば、“続、”はマジで伝えたいことだけど、“Hey B.”とか、“One, Two”は聴く人に自由に捉えられてもいいなって思う。あと、俺は“Woowah”のプリプロへのクラタ（MILES）の反応がすごぐ良くて、それで今回のアルバムを本腰で作るスイッチが入りましたね。

<p><strong>MILES</strong>　「このラップに食われないようにしよう」って思うぐらいめっちゃヤバいラップだと感じました。俺はぜんぶが繋がって一個のバースになるようにリリックを意識して書いていますけど、意味がない言葉を入れてもそこは聞き手に託しますね。どこかの言葉が聞き手に引っかかればいいと思う。

<p><strong>NAGMATIC</strong>　“Woowah”の次の曲“B.A.R.S. Remix”の頭で、ブラック・ポエット（BLAQ POET／Screwball）っていうラッパーのシャウトをサンプリングしているんですよね。

<p><strong>MILES</strong>　ブラック・ポエットはクイーンズのラッパーですね。そこでNAGMATICが使っているのは、彼が“IN DA HOOD”（『1on1-DLIPPIN’ DA KNOCKOUT STAGE-』2014年）っていう曲の最初にシャウトしている言葉なんです。一度だけ俺らがブラック・ポエットを横浜のライブにクイーンズから呼んだんですよ。彼はもう50歳はこえているベテランなんですけど、そのライブ後、控え室で「こんな遠い国で俺らのヒップホップが継承されて、お前らみたいな若いヤツらがいるのが嬉しい」って言いながらマジで俺らの目の前で泣いたんですよ。それが忘れられなくて。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BLACK FILE exclusive MV “NEIGHBORHOOD”：BLAHRMY／Woowah</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/CHN7fvLMOqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。そうした貴重な経験があったんですね。“Recommen’”とかはリリックを読んでみたいと思いました。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　歌詞を載せるか、載せないかにはこだわりはないですけど、今回の作品はマスタリングとか入稿とかで最後めっちゃテンパっていて、歌詞の掲載を断ったんです。</p>

<p><strong>SHEEF</strong>　そういえば、MEGA-Gさんから、俺らが参加した“Champion sound”（『Re:BOOT』収録）の歌詞を載せたいからって連絡が来たことがあって。でも俺らが忙しくてレスポンスできなくて期限が間近になってしまって。そしたら、「これでいい？」って俺らのリリックを一字一句間違えないで書いたものが届いて。MEGA-Gさんヤバいなって。</p>

<p><strong>──『Two Men』には、MEGA-Gと同世代の仙人掌（MONJU）も参加していますね。取材前に、MILESさんと仙人掌が「UMB 2015」の東京予選で対戦した動画を久々に観ました。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　まさにそれがきっかけなんですよ。そこで初めてちょっと喋ったりするようになって、仙人掌さんが“Rap Savor”（『BOY MEETS WORLD』収録）という曲に誘ってくれた。仙人掌はマイフェイバリットMCだし、日本でラップをやっている人で仙人掌を嫌いな人は1人もいないんじゃないですか。</p>

<p><strong>SHEEF</strong>　俺も一番と言っても過言ではないくらい好きなMCです。ラップを始めたときぐらいから聴いていたから、仙人掌のバースが返ってきたときは震えたっていうか、ぶち上がりましたね。</p>

<p><strong>MILES</strong>　俺らは藤沢、仙人掌は東京という、すこし離れた土地で、近くもないけど、遠くもないスタイルでやってきているんじゃないかな、という意識は勝手に持っていますね。</p>
</div>



<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31175004/interview210731-blarmy-nagmatic-3.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405285" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31174536/interview210731-blarmy-nagmatic-2.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405284" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それこそ自分はBLAHRMYのステージで強烈に印象に残っているのは、池袋のBEDであった＜Refugee Market＞のライブです。今回の作品でも素早く掛け合っていくバースもあります。もちろん決まり事やリリックがありますが、その時観たライヴも、ジャズにおけるインタープレイを思わせました。しかも、スピーカーから出る音が異様な張り方をしていたのがいまでも忘れられないです。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　すべてのバースをそうする必要はもちろんないんですけど、2MCでできることを突き詰めて行ったら細かい掛け合いに行き着いた感じですね。ライブに関して言えば、メトロノーム的な意味ではなく、自分の中で一番ぴったりなところに合わせて普段出さない声量でやるのは意識しています。完成されたステージを見せたいとは思っていますけど、お客さんをどう盛り上げるのかを最近はさらに意識するようになりました。</p>

<p><strong>NAGMATIC</strong>　俺からすると、BLAHRMYのパフォーマンスは、ライブというかショーみたいな構成をしているという印象を受けますね。</p>

<p><strong>──なるほど。ちなみに先ほどTHINK TANKの名前も挙がりましたが、MILESさんはK-BOMBとも一緒に曲をやっていますよね。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　710 Crewで共演していますね。ケイさん（K-BOMB）は遊んでいてもめちゃ楽しませてくれるんで大好きです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>710 CREW OILWORKS - "DIAMOND"</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/MvmWPeB1sE0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──MILESさんは近年、OLIVE OILとのコンビでアルバムを出したり、いろんなラッパーと共作したり、全国各地のいろんな人と繋がって遊んで作品を生み出しているのが伝わってきていました。そしてSHEEFさんの最新EPでは、NAGMATICさん以外に、16FLIPやMASS-HOLE、DJ GQといった各地のビートメイカーが起用されている。</strong></p>

<p><strong>MILES</strong>　俺は10年ぐらい前まではずっと藤沢にいて、ここで遊んで、音楽やって、この街が一番だと思っていたんです。藤沢が一番ヤバい街だって。だけど、ファースト『A REPORT OF THE BIRDSTRIKE』（2012年）を出していろんな街に行って、全国にはヤバいヤツらがいることを知った。それで、その人たちともっと遊んで曲を作ってみたいと思ってやってきたのが、俺のここ10年くらいですね。藤沢がすべてじゃないんだと気づいてから世界を広げてきた感じです。</p>

<p><strong>SHEEF</strong>　そうだよな。全国の怪物や超人に出会うと元気が出るし負けてられねえってなります。「いつまで遊んでるの！？」って超人がいるじゃないですか。そういう人らと出会えるのは最高に楽しいし、そういう経験から曲も出来ていくよね。「こりゃ歌になるわ」って。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31181800/interview210731-blarmy-nagmatic-7.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405289" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/31181805/interview210731-blarmy-nagmatic-8.jpg" alt="BLAHRMY × NAGMATIC" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405290" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／二木信
写真／Lil-K
取材協力／菜音</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/15115030/music210615_blahrmy_2.jpg" alt="BLAHRMY" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-400075" /></div>

<p class="name">TWO MEN</p>
<p class="text">2021.06.15（火）</p>
<p class="text">BLAHRMY</p>
<p class="text">レーベル：DLiP Records</p>
<p class="text">配給：P-VINE, Inc.</p>
<p class="text">仕様：CD／デジタル</p>
<p class="text">品番：DLIP-0068</p>

<p class="name">Tracklist</p>
<p class="text">1. Woowah</p>
<p class="text">2. B.A.R.S. Remix feat. RHYME BOYA</p>
<p class="text">3. Skit ＃Twenty-Five</p>
<p class="text">4. Aliens</p>
<p class="text">5. One, Two</p>
<p class="text">6. Rap Up</p>
<p class="text">7. Hey B.</p>
<p class="text">8. Fiesta feat. Rahblenda</p>
<p class="text">9. Recommen’</p>
<p class="text">10. Thrilling</p>
<p class="text">11. Flight Numbah</p>
<p class="text">12. ASBNIK</p>
<p class="text">13. Interlude ＃It’s Tough Being A Man</p>
<p class="text">14. Living In Da Mountains feat. 仙人掌</p>
<p class="text">15. 続、</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/V5uMSTgQ" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Stream／Download／Purchase</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01155915/music210701_sheefthe3rd_2.jpg" alt="" width="1900" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402052" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/01155909/music210701_sheefthe3rd_3.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402051" /></div>

<p class="name">Piece is. EP</p>
<p class="text">2021.07.21（水）</p>
<p class="text">SHEEF THE 3RD</p>
<p class="text">レーベル：P-VINE, Inc.／DLiP Records</p>
<p class="text">配給：P-VINE, Inc.</p>
<p class="text">仕様：LP／デジタル</p>
<p class="text">LP品番：PLP-7158</p>

<p class="name">＜LP Tracklist＞</p>
<p class="text">A-1. Rap Poppa（prod. by MASS-HOLE）</p>
<p class="text">A-2. Once Upon A Time（prod. by 16FLIP）</p>
<p class="text">A-3. STAYTUNED feat. MSP, calimshot, Fortune D（prod by NAGMATIC）</p>
<p class="text">B-1. Look Up In The Sky（prod by LAF）</p>
<p class="text">B-2. Piece is（prod by i.lo, DJ 岩本 ＆ DJ GQ）</p>
<p class="text">B-3. It's All Good（prod by NAGMATIC）　*ボーナス・トラック</p>

<p class="name">＜Digital Tracklist＞</p>
<p class="text">1. Rap Poppa（prod. by MASS-HOLE）</p>
<p class="text">2. Once Upon A Time（prod. by 16FLIP）</p>
<p class="text">3. STAYTUNED feat. MSP, calimshot, Fortune D（prod by NAGMATIC）</p>
<p class="text">4. Look Up In The Sky（prod by LAF）</p>
<p class="text">5. Piece is（prod by i.lo, DJ 岩本 ＆ DJ GQ）</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/K0N1WU" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Stream／Download／Purchase</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ウータン・クランのレイクウォンが、新EP『Appetition』をレッドブルと共同リリース｜制作ドキュメンタリー映像も公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/raekwonredbull-200204/344830/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/raekwonredbull-200204/344830/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 03:05:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=344830</guid>
<![CDATA[<summary><p>ヒップホップ界のみならず、ロックシーンやストリートカルチャーにも多大な影響を与え続けているウータン・クラン（Wu-Tang Clan）。結成25年以上を経て今なお人気を誇るレジェンドMC集団の&#8221;ザ・シェフ&#8221;ことレイクウォン（Raekwon）が新作EP『Appetition』をリリースした。さらに制作模様を追ったドキュメンタリー映像も公開されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/04172848/200204_-raekwonredbull_3-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/04172848/200204_-raekwonredbull_3-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/04172848/200204_-raekwonredbull_3-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/04172848/200204_-raekwonredbull_3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/04172848/200204_-raekwonredbull_3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ヒップホップ界のみならず、ロックシーンやストリートカルチャーにも多大な影響を与え続けている<a href="http://Wu-Tang Clan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ウータン・クラン（Wu-Tang Clan）</strong></a>。結成25年以上を経て今なお人気を誇るレジェンドMC集団の"ザ・シェフ"こと<a href="https://qetic.jp/?s=Raekwon" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>レイクウォン（Raekwon）</strong></a>が新作EP『<strong>Appetition</strong>』をリリースした。さらに制作模様を追ったドキュメンタリー映像も公開されている。

<h3>レイクウォン新EP『Appetition』のレコーディングセッションの裏側が公開中</h3>

EP『<strong>Appetition</strong>』には、3日間にわたるセッションで完成した3曲を収録。レイクウォンにとっては2017年の『<strong>The Wild</strong>』以来の新作となる。

今回のレコーディングセッションに参加したのは、Red Bull Songsのクリエイターたち。ソングライターの<strong>K-So Jaynes</strong>と<strong>P. Wright</strong>、プロデューサーの<strong>Lord Quest</strong>と<strong>Twhy Xclusive</strong>の4人は、いずれも<a href="https://qetic.jp/?s=Drake" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ドレイク（Drake）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=Jay-Z" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジェイ・Z（Jay-Z）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Schoolboy+Q" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Schoolboy Q</strong></a>をはじめとするビッグアーティストのプロダクションを手がけてきた若手の先鋭だ。

若手とのコラボレーションに関してレイクウォンは「<strong>あらゆるタイプの音楽に挑戦することが好きなんだ。だからみんなから俺は"ザ・シェフ"（＝料理長）と呼ばれている。俺の感じた味付けを施して、旨味を引き出すわけさ</strong>」とコメントしている。

また今回の制作の模様を追ったドキュメンタリー映像が現在、<strong>レッドブルのYouTubeチャンネル</strong>と<strong>Red Bull TV</strong>で公開されている。約13分間に及ぶドキュメンタリーには、普段は観ることができない貴重な制作現場の様子が収録されている。ハイライトはレイクウォンが楽曲に相応しいビートを吟味し、セレクトするプロセスだ。20パターン以上のビートに耳を傾け、真剣勝負で挑むラッパーの姿からは、レジェンドMCならではの鋭い判断力や威厳が感じられる。

2020年は、このEPを幕開けにさまざまな活動を予定しているレイクウォン。EPのタイトルに『Appetition』と付けた理由に関しては「<strong>この先、もっとお楽しみが待ち受けているよ。本気でドープなやつを正式に提供する……だから、いわば本作はアペタイザーだね。レッドブルが俺に手を貸して、2020年の俺のムーヴメントの一部に協力してくれたんだ</strong>」と説明した。

また、『Appetition』の収録曲"Solid Gold"のメイキングシーンで構成されたミュージックビデオも公開されている。そしてレッドブルのオフィシャルサイトでは音楽評論家・<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%B8%E5%B1%8B%E4%B9%9D%E5%85%B5%E8%A1%9B" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>丸屋九兵衛</strong></a>による解説記事が公開中だ。ドキュメンタリー映像と併せてチェックしてみよう。

<h3>How Legendary Rapper Raekwon Created His New EP The Appetition｜Red Bull Music Studios</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QMJ4Y096uBA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Raekwon's New Song Solid Gold｜Exclusive Making Of I Red Bull Music</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GkMlaY90seg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Appetition</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=344833" rel="attachment wp-att-344833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/04172848/200204_-raekwonredbull_3.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-344833" /></a>
Raekwon
2020.01.17（金）リリース
Ice H20 Records
<a href="https://smarturl.it/TheAppetitionIceH20" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a>

<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/raekwon" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">丸屋九兵衛解説記事はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/naganserver-feature/339576/</guid>
		<title>多彩なシーンに染み渡るNAGAN SERVERの色とは｜自身初のWWW主催公演へ向けて</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/naganserver-feature/339576/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/naganserver-feature/339576/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 12:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=339576</guid>
<![CDATA[<summary><p>大阪のヒップホップシーンで言わずと知れたラッパー・NAGAN SERVER。＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘19＞やGEZAN主催の＜全感覚祭19＞にも出演するなど、その注目度が全国区で高まり始めている中、11月27日（水）にニューシングル『see the star』をリリース。12月6日（金）には東京で初の主催公演を開催する。そんな彼が魅せるNAGAN SERVERらしい色とは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124226/interview191129_naganserver_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124226/interview191129_naganserver_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124226/interview191129_naganserver_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>大阪のヒップホップシーンで言わずと知れたラッパー・<a href="https://qetic.jp/?s=NAGAN+SERVER" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NAGAN SERVER</strong></a>。ウッドベースをスキルフルに演奏しながら、叙情的なラップを繰り出すその姿を見たことがあるだろうか？　ファッショナブルに着飾ったその特徴ある相貌に加え、情熱的なパフォーマンスを一度見れば、脳裏に強烈な印象が焼きつくはずだ。

昨年発売のニューアルバム『<strong>NR</strong>』で、ジャズ〜電子音楽までを独自に解釈し、その根底にラップミュージックへの敬意も感じられるその特異な音楽性を見せつけると、＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘19＞（以下フジロック）や今最も勢いのあるバンド・<a href="https://qetic.jp/?s=GEZAN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>GEZAN</strong></a>が主催する＜全感覚祭19＞にも出演。その注目度が全国区で高まり始めている中、11月27日（水）にはニューシングル『<strong>see the star</strong>』をリリース。本作にも多くの人を惹きつけるような澄み渡る声を持つシンガー・<a href="https://qetic.jp/?s=Nao+Kawamura" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Nao Kawamura</strong></a>をはじめ、Kan Sano率いるLast Electroがリミックスで参加するなど、さまざまなアーティストと共演を果たしている。さらに12月6日（金）には東京初の主催公演＜antenna vol.1＞を開催。先述の<a href="https://qetic.jp/?s=Last+Electro" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Last Electro</strong></a>、そして<a href="https://qetic.jp/?s=SIRUP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SIRUP</strong></a>も所属する<a href="https://qetic.jp/?s=Soulflex" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Soulflex</strong></a>のメンバー<strong>ZIN</strong>を迎えての本公演は、東京で新たな歩を進める彼のこれからを占うライブとなるだろう。

そんな期待のかかる公演を前に、インタビューを敢行。音楽に限らず、アーティストとの共演やファッションを通しても滲み出るNAGAN SERVERの色について語ってもらった。</p>
</div>



<h2 class="fade-up">INTERVIEW：NAGAN SERVER</h2>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29144810/interview191129_naganserver_10.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-339622" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━改めてお伺いしたいのですが、ご自身がラップを始めることになったきっかけというのは？</strong>

遡ると小学校の頃にBSでブレイキングの映像が流れてて、まずダンスがかっこいい！　ってところからダンスミュージックへの興味が湧きました。見様見真似で録画した映像をスローモーションにして、ステップを独学で練習してたんですが、あまりにも成長しないため、れいこう堂というレコードショップに併設するスタジオで、一時間500円のダンススクールに通い、教えてもらうようになりました。この場所の情報を知るのにも本当に時間が掛かったんです（笑）。

その流れから高校時代にクラブを知り、ラッパーに衝撃を受けて、自分もあのステージに立ちたいと気持ちが芽生えました。レイクウォン（Raekwon）の“Ice Cream”のインストを使ってラップを書いたのが始まりです。

<strong>━━ご自身のキャリアの中でも、＜全感覚祭＞を主催しているGEZANだったり、NYでジャズトランペッターとして活躍されている黒田（卓也）さんだったり、本当に幅広い方々とライブで共演されていますが、その方々と出会うきっかけっていうのはやっぱり音楽であり、ヒップホップなんでしょうか？</strong>

同じイベントに出演したところから、広がってます。音楽はもちろんですが、人として魅力のある方と共演できるのは、成長に繋がりますね。両者全く違うスタイルですが、根っこに音楽愛があふれてます。

<strong>━━その違いのあるスタイルに合わせていく中でご自身が心がけていることは何かありますか？</strong>
  
自分のカラーやスタイルは大事にしてますよ。どんな人と制作しても「NAGAN SERVERだな」って思ってもらえる、表現を続けたいと心掛けてます。自分で考えて作られていく道は、自然とその人にしかない道筋になるんじゃないでしょうかね。 

<strong>━━そのご自身のカラーというのはそれぞれの制作の段階で決めていくものなんですか？</strong> 
 
まず、迷いのあるものには手を掛けないですね。気持ちが躍ってる時に自分の色が全開に出ると信じてます。あとは、余白を大事にしています。トラックを空間にたとえ、言葉を足して、引いての作業で楽曲を作ることもあります。

<strong>━━以前インタビューした時も、制作の段階でそういった感覚に任せる形のセッション要素がかなりあるというお話もされていましたね。</strong>

自分が欲しいタイミングでレスポンスをくれる人は貴重だし、相性も分かりますよね。熱が冷める前にテンポよく進行出来る人、気持ちを汲みとれる人。もちろん、相手にとっても自身がそういう存在じゃないと意味ないですが。ライフスタイルでのノリを一番大切にしてます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124021/interview191129_naganserver_4.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339599" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そんな中でも、このアーティストとは気が合うかもなと思えたのは？</strong> 
  
最近では、1Co.INR、dhrma、fkdですね。1Co.INRは広島在住のビートメイカーです。 先日、広島ツアーに行った際に出会い、話が弾み意気投合しました。

彼、Rhodesを弾きながらビートを作ってるんですよ。だから、俺がウッドベース弾いてトラックを作ったら楽しそうだなと思い2人で企んでました。次の日に彼から「ビート投げます」って言われドツボなビートが送られて来た途端に、すぐにベースラインが思いつき、瞬時にボイスメモでベースを録音して「このベースラインどう？」って返信、それをさらに彼が編集、2日以内でトラックも完成しました。あとは俺がラップを乗せる作業だけ。

同じく、dhrma、fkdもテンポ感が合うし、気持ちがフラットでいれる仲間ってとこが共通してますね。

<strong>━━この前Instagramのストーリーズに載せてらっしゃいましたよね。ビート作る机しかないっていうdhrmaさんのあのストイックな部屋で（笑）。</strong> 
  
そう。あの日だけで3曲できたんですよ（笑）。次回作が見えた瞬間でしたね。dhrmaがサンプリングしたら面白そうだなと思う、サンプリングソースを用意して、黙々と二人で制作していました。

<strong>━━それもセッション的な要素ですよね。</strong>

ですね。自分は作品ごとにメインプロデューサーも変わっていくんですよね。作り始めた時に “今はこの人だな”っていうのがなんとなく分かります。あと、制作に関して共演者に依存しないようにしています。すべてはタイミングが来たら。それだけ。過去に作品を共にしたアーティストも、またその時が来たら一緒に作ってるし、お互い一周して再会したほうが、いい曲が生まれますからね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>COCOLOROOM WEDNESDAY＃1／NAGAN SERVER ＋ Ken T trio</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/h0SdQCzIvwY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今後一緒にやってみたいと思うアーティストの方はいらっしゃるんですか？</strong>

今後一緒にやってみたいアーティストは沢山いますよ。WONKの（江﨑）文武くんやAOKI takamasaさん、鎮くん（鎮座DOPENESS）、SATTU CREW、それにダンサーのUNOちゃん、スタイリストの出口大輔、いっぱい出てきますね（笑）。

文武くんに関しては一度一緒にスタジオに入り、新しいモノが生まれそうだなと思いました。ジャズ喫茶みたいな場所でデュオで演奏したら面白いんじゃないって話にも。何か形にできたらいいですね。まったくの未定ですが（笑）。AOKIさんも以前雑誌で対談した事があり、いつか共演できたらいいなと思ってますね。 

<strong>━━それはぜひ実現してほしい！　『NR』がリリースされてからちょうど1年ほどで、ツアーで積極的に全国を周ってらっしゃったと思うんですが、この1年間の反響はいかがでしたか？</strong> 
 
ウッドベースを持ち始めて、初のツアーだったので、新人の意気込みで周ってました。反響は意識した事がないですが、今までより、リスナー層は拡がったかなと思います。

アルバムのリリースは6年ぶりでしたが、2010年から全国を周り続けて、止まらず動いてるので今の形があるのかな。少しずつですけど規模の大きい場所にも出演する機会が増えていると実感してます。今年でいうと＜フジロック＞もそうですし、＜全感覚祭＞もそうですね。

自分的に理想形はまだまだですが、活動している中で、今が一番いい状態と断言出来ます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NAGAN SERVER「Meditation」</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7dBj63zRAPs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そういう大きな舞台に出演された時は、オーディエンスからどのような反応がありましたか？</strong> 

単純に今まで自分のことを知らなかった人たちが、いい反応してくれてたら嬉しいですよね。そうやって音楽は広がっていきますからね。ライヴは常にスペシャルなものにしたいです。

<strong>━━なるほど。それとは別に共演するアーティスト側からの反応もあると思うんですが、以前の反応から変わってきてるなという感覚はあるんでしょうか？</strong>

あんまり考えた事がなかったです（笑）。あ！　長年認めてくれなかった人が、ようやく認めてくれたなって瞬間は何度かありましたね（笑）。まあ、それも嬉しい事です。そういう人がいた方がやる気が出るんで。

<strong>━━これまでのキャリアの中で、偶発的に出会う人との共演なりコラボがあるイメージです。</strong>

コラボに関しては、意思疎通がバッチリ出来た人でしょうね。出会いたいと思っていた人に、何故かすぐ出会ってしまうんですよね（笑）。そういうガイダンス的な出会いは、自然とコラボに繋がるケースが多いです。 

<strong>━━その人が何の分野で活躍してるかというのは関係なく？</strong>

特に分野は気にしないです。面白い人はどの分野でも沢山アイデアを持っているので。音楽だけに特化しすぎたら面白くないですね。出尽くしてる世の中で新しいものをリリースするには、多方面との化学反応が必要です。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124043/interview191129_naganserver_8.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-339603" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124050/interview191129_naganserver_9.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-339604" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━それはご自身のファッションへのこだわりとも関係あるように思います。先日上野伸平さん手がけるTIGHTBOOTH*1と藤原ヒロシさん手がけるFragment Design*2とのコラボコレクションのモデルを務められたり、またご自身も以前セレクトショップを運営されていたこともあったり。</strong>

ファッションは好きですよ。中学生の頃から、服が自分のシルエットに合わなかったら、わざわざ直し屋に持って行ってリメイクしてもらったり、そういうこだわりはずっとあります。今でも結構な割合で直しに出してます。自分のサイズ感があるんですよ（笑）。

TIGHTBOOTHは、中身がしっかりしてるプロダクション／ブランドなので好きです。作り手の考え方が面白いから、デザインもかっこよく見えてくる部分もあります。TIGHTBOOTHに限らず、デザインしてる人が誰なのか気になって、会いに行ったりもしますし、話をして共感すれば、その服を着る意味が出てきます。そして、また似合う物となってくるんですよ。どういう考え方でクリエイトしてるかってのを知るのが好きですね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124025/interview191129_naganserver_5.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339600" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124030/interview191129_naganserver_6.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339601" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━なるほど。音楽やファッションだけじゃなくても、さまざまなアーティストだったり、デザイナーだったり、出会いはたくさんあるようですが、今後そういった方々とご自身が実現したいと思うコラボレーションは何かあったりしますか？</strong>
 
先日、西野壮平さんという写真家とコラボしました。西野さんの最新作 Mountain line “Everest”を起用したコラボTです。西野さんは一つの作品を制作するのに海外に300本ぐらいフィルムを持って行っていくそうで、空港のX線で1本1本通してるみたいですよ。かなりハードですよね（笑）。そして、昔から考えや作品がブレてないとこも好きです。

数年前から何回かコラボのオファーしてたんですけど、二回断られてようやくOKが出ました（笑）。想い続けるって大事ですよね。本当に。そして、お互い、高いところを目指している最中で、長年追い続けた気持ちが繋がった瞬間でもあったので、エベレストの作品が一番しっくり来ました。ストーリー性のある作品は大切ですし、人に伝わるものになります。

<strong>━━そうした出会いは全国を転々とされてる中で培ったものだと思うのですが、この人との出会いは面白いな、と思えたのは？</strong>

大阪の大正エリアにある井尻珈琲焙煎所*3の井尻さんが好きで、毎日通ってます（笑）。珈琲に対してもそうだし、店主、店内に無駄一つないです。（笑）すごくミニマルな創りで、あの場所は余白があるんで考える時間を与えてくれます。店主の井尻さんは尖りもあり、ポップさもあり、素直なんです。 彼のことは、アーティストとして見てます。「俺が淹れてるのはカタカナの”コーヒー”じゃなくて漢字の”珈琲”」という名言も最高です（笑）。一番”珈琲”がしっくりくる方だと思ってますよ。

店内のBGMは井尻さんの私物レコードで、お客さんに対してこの人はこういうの好きそうだな、とか、今の時間帯にはこの音楽だなっていうのをちゃんと考えて流してます。もはや、セレクターですよね（笑）。自分が店に行った時は、トラック作りでサンプリングソースになりそうなものをよく流してくれます。「めっちゃいいっすね」って反応したら、「多分好きやろなと思った」って満面の笑みで返してくるんですよ（笑）。それが本当にサンプリングネタとなり何曲も生まれていますからね。大正は本当に面白い。あそこから日々の感性は生まれてますね。

<strong>━━僕も存じ上げてますが、大正は変わった方が多いですよね（笑）。そんな大阪を離れて、今後東京で本格的な活動をスタートされることになるわけですが、その第一歩として12月6日（金）にWWWで自身主催のパーティーを開催されます。ゲストにLast Electroと大阪で交流もあったZINさんが参加されますが、それぞれを選んだきっかけは？</strong>

（Kan）Sanoさんとは、韻シストのShyoudog氏が主催してるパーティー＜DOG HOUSE＞でセッションをしたりもして、当時からファンでした。その流れもあり、先日Last Electroのライブを観た時にかっこよ過ぎて、これは何か一緒にしたいなと思いオファーしました。11月27日に発売されるシングル「see the star」（取材時は発売前）もその流れで制作しました。Last Electroリミックスが入っているんですが、他のアーティストをリミックスするのは初めてらしくて、それも嬉しいですね。

ZINに関しては大阪時代からずっと観てきてたし、最近のソロライブを見た時に純粋にヤバいなと思いました。楽曲もライブも垢抜けてました。このタイミングで、一緒に出来たら良いなと思って呼ばせてもらいました。自分が本当に良いなと思った人を沢山の方に観てもらいたいし、知ってもらいたい一心ですね。自分たちの音楽を日々の活力に繋げていってもらいたいです。それが、イベントをオーガナイズする者として最大の役割かなと思います。

一発目なんで、これを機に色々やっていきたいです。皆さんよろしくお願いします。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/29124037/interview191129_naganserver_7.jpg" alt="NAGAN SERVER" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-339602" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>*1：</strong>上野伸平氏がディレクターを務める世界中のスケートシーンで広く受け入れられているアパレルブランド。SKATEBOARD／ART／MUSIC／CULTURE をテーマにした雑誌『ER MAGAZINE』も手がけている。

<strong>*2：</strong>ファッション・デザイナー藤原ヒロシ氏が手がけるファッションブランド。ルイ・ヴィトン、ナイキ、スターバックスコーヒーなどとのコラボでも知られる。

<strong>*3：</strong>豆の焙煎から販売までを手がけ、またオーナーである井尻氏自身が淹れたコーヒーだけを提供するというこだわりのある珈琲専門店。伝説的なハウスDJ・Kenny Dopeを迎えたイベントや＜THE NORTH FACE KOBE 10th Anniversary Event＞などにも出店している。</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<h3 class="profile-title">antenna vol.1</h3>
<p class="text">2019.12.06（金）
OPEN 19:00 START 19:30
Shibuya WWW 
ADV ￥3,500 ドリンク代別
前売り（お一人様４枚まで）
LINE UP:
NAGAN SERVER（Band Set）
Last Electro
ZIN

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011853.php" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/naganserver/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">NAGAN SERVER Instagram</a><a href="https://twitter.com/NAGANSERVER" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">NAGAN SERVER Twitter</a>

</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/wutangclan-hulu-190704/322219/</guid>
		<title>ウータン・クランのHuluオリジナル伝記ドラマ『Wu-Tang： An American Saga』の予告編が公開</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/wutangclan-hulu-190704/322219/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/wutangclan-hulu-190704/322219/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 12:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニューヨークが生んだ伝説のヒップホップクルー、ウータン・クラン（Wu-Tang Clan）のこれまでの歴史を描くHuluオリジナル伝記ドラマ『Wu-Tang： An American Saga』の予告編が公開された。今回公開された映像には、レザやメソッド・マンをはじめ、レイクウォン（Raekwon）、ジザ（GZA）、ゴーストフェイス・キラ（Ghostface Killah）、オール・ダーティー・バスタード（Ol’Dirty Bastard）、インスペクター・デック（Inspectah Deck）など、ウータン・クランのオリジナルメンバーが続々と登場している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/04203528/life190704_wutangclan_hulu_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ウータン・クラン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/04203528/life190704_wutangclan_hulu_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/04203528/life190704_wutangclan_hulu_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ニューヨークが生んだ伝説のヒップホップクルー、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ウータン・クラン（Wu-Tang Clan）</strong></a>のこれまでの歴史を描くHuluオリジナル伝記ドラマ『<strong>Wu-Tang： An American Saga</strong>』の予告編が公開された。

<h3>『Wu-Tang： An American Saga』がHuluに登場！</h3>

本ドラマは全10話で構成され、ウータン・クランのオリジナルメンバーであるレザ（RZA）と往年の名作映画『Superfly』のリブート版の脚本を務めたアレックス・ツェーが共同で製作する作品。エグゼクティブ・プロデューサーにメソッド・マン（Method Man）が起用されていることも話題となっている。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="en" dir="ltr">You know the names, now learn the stories. Wu-Tang: An American Saga premieres September 4, only on <a href="https://twitter.com/hulu?ref_src=twsrc%5Etfw">@Hulu</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WuTangOnHulu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WuTangOnHulu</a> <a href="https://t.co/OLOwatKJpQ">pic.twitter.com/OLOwatKJpQ</a></p>&mdash; Wu-Tang: An American Saga (@WuTangOnHulu) <a href="https://twitter.com/WuTangOnHulu/status/1146448519332605952?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年7月3日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

今回公開された映像には、レザやメソッド・マンをはじめ、レイクウォン（Raekwon）、ジザ（GZA）、ゴーストフェイス・キラ（Ghostface Killah）、オール・ダーティー・バスタード（Ol’Dirty Bastard）、インスペクター・デック（Inspectah Deck）など、ウータン・クランのオリジナルメンバーが続々と登場している。まさにヒップホップファン垂涎の内容となっている。

本ドラマの配信は9月4日（水）から。Huluだけで観ることができる作品なので、これまでにHuluを利用したことがないという方もこの機に登録してみよう！

<h3>Wu-Tang： An American Saga Teaser Trailer （Official） • A Hulu Original</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ov0VN0HPiPI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ヒップホップ界のレジェンド・フォトグラファー、B＋の写真展が東京で12月15日（土）から開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/brian-cross-ghost-notes-181210/304225/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/brian-cross-ghost-notes-181210/304225/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 08:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=304225</guid>
<![CDATA[<summary><p>NasやMos Def、Q-Tip、The Notorious BIG、Outkast、Erykah Badu、Lauryn Hill、Fugees、Snoop Dogg、Ol&#8217; Dirty Bastard、RZA、Raekwon（Wu-Tang Clan）、J Dilla、Madlib、Kendrick Lamar、DJ Shadowら、ヒップホップ界のレジェンド・フォトグラファー、B＋（ビー・プラス）の写真展が東京・渋谷16（Sixteen）で12月15日（土）から開催決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113529/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-8-1200x1200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="B＋" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113529/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-8.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113529/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-8-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>NasやMos Def、Q-Tip、The Notorious BIG、Outkast、Erykah Badu、Lauryn Hill、Fugees、Snoop Dogg、Ol' Dirty Bastard、RZA、Raekwon（Wu-Tang Clan）、J Dilla、Madlib、Kendrick Lamar、DJ Shadowら、ヒップホップ界のレジェンド・フォトグラファー、<strong>B＋（ビー・プラス）</strong>の写真展が東京・渋谷16（Sixteen）で12月15日（土）から開催決定。

また、同会場にて、12月14日（金）にはオープニング・イベントが開催。B+本人もロサンゼルスから来日し、ゲストのMuroと共にDJを披露。また本へのサイン会なども開催される予定だ。

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://player.vimeo.com/video/93114868" width="700" height="394" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe></div>

<h2>B+ 写真展 
「ゴーストノート：演奏されないサウンド」</h2>

先日リリースされた写真集『Ghostnotes: Music of The Unplayed』のリリースを記念し、ロサンゼルスやサンフランシスコ、アイルランドなどで写真展が開催され、ついにここ東京でも渋谷16（Sixteen）にて1ヶ月間開催される。

「B+ありがとう、音楽の素晴らしさがドキュメントされたこの写真集と写真展に私を含めてくれて。あなたは私たちを捉えて、結晶化してくれて、額に入れてくれてる。この素晴らしいメンバーの中に私も参加できて光栄だわ！（J・ディラ、ローリンヒル、アウトキャスト、ダミアン・マーリー、ジェイ・エレクトロニカ、ナズ、フージーズ、グッディ・モブ、ケイ・ドット、Qティップ、そしてカルチャーやそれ以外の素晴らしい瞬間を捉えてくれている......）さらに、ディラの告別式が行われたあの日、あの丘で、そうその時の空に映った二つのハートも写真にしっかり捉えてくれている。私はその時のことを“TELEPHONE”という曲で書いたの。私とクエストラブ、ジェイムス・ポイザー、マイクスと......。ゴーストノート by ブライアン・クロス aka  B+、本当に素晴らしい本だわ。」とコメント寄せているのは、アイルランドで開催された写真展に参加したエリカ・バドゥ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304234" rel="attachment wp-att-304234"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113516/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-3-1200x1226.jpg" alt="B＋" width="1200" height="1226" class="alignnone size-medium wp-image-304234" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304241" rel="attachment wp-att-304241"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113540/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-12-1200x600.jpg" alt="B＋" width="1200" height="600" class="alignnone size-medium wp-image-304241" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304240" rel="attachment wp-att-304240"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113536/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-11-1200x600.jpg" alt="B＋" width="1200" height="600" class="alignnone size-medium wp-image-304240" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304237" rel="attachment wp-att-304237"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113526/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-7-1200x600.jpg" alt="B＋" width="1200" height="600" class="alignnone size-medium wp-image-304237" /></a>

90年代初頭からビギー、エリカ・バドゥ、ローリン・ヒル、ウータンクラン、ナズ、スヌープ、J・ディラ、マッドリブ、ダミアン・マーリー、フライング・ロータス、ジョージ・クリントン、デイビット・アクセルロード、ファロア・サンダースなどなど......、現在まで100名以上のアーティストのアルバムカバーやオフィシャルのアーティスト写真を撮り続けてきたリビング・レジェンドの写真展。

今回の貴重な東京開催では、代表作の約60点に及ぶ写真が特別に展示／販売される他、写真集と東京開催限定のマーチャンダイズ（スウェット、Tシャツ）も販売される予定である。またB+本人もロサンゼルスから来日し一夜限りのスペシャルなオープニング・イベントが12月14日（金）に会場の渋谷16（Sixteen）にて開催。本人のサイン会はもちろん、ゲストDJにB+と東京からMuroも参加する。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304232" rel="attachment wp-att-304232"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113509/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-1-1200x1088.jpg" alt="B＋" width="1200" height="1088" class="alignnone size-medium wp-image-304232" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304233" rel="attachment wp-att-304233"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113512/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-2-1200x1175.jpg" alt="B＋" width="1200" height="1175" class="alignnone size-medium wp-image-304233" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304235" rel="attachment wp-att-304235"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113519/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-4-1200x1145.jpg" alt="B＋" width="1200" height="1145" class="alignnone size-medium wp-image-304235" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304236" rel="attachment wp-att-304236"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113523/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-5-1200x870.jpg" alt="B＋" width="1200" height="870" class="alignnone size-medium wp-image-304236" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304238" rel="attachment wp-att-304238"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113529/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-8-1200x1200.jpg" alt="B＋" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-304238" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304239" rel="attachment wp-att-304239"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113533/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-9-1200x1200.jpg" alt="B＋" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-304239" /></a>

<h2>B+ ビープラス</h2>

アイルランド生まれ、1990年よりロサンゼルスに移住し本格的なフォトグラファーとして活動を開始。1993年に『ITS NOT ABOUT A SALARY: RAP RACE AND RESISTANCE IN LOS ANGELES』と題した本をリリースし、ROLLING STONE誌にその年のベスト音楽本としてノミネートされる。その後ヒップホップコミュニティを中心に写真を撮り続け、現在まで100人以上のアーティストのアルバムカバーやオフィシャルアーティスト写真を撮り続けてきた。その一部だけでもNasやMos Def、Q-Tip、The Notorious BIG、Outkast、Erykah Badu、Lauryn Hill、Fugees、Snoop Dogg、Ol' Dirty Bastard、RZA、Raekwon（Wu-Tang Clan）、J Dilla、Madlib、Kendrick Lamar、DJ Shadowら、凄まじいラインナップだ。

数多くの大御所アーティストから絶大な信頼を寄せるフォトグラファーとしての活動と同時進行で、音楽誌WAX POETICSの写真編集を担当する時期や、またパートナーであるEric Coleman（エリックコールマン）とのプロダクションチームMochilla（モチラ）では、Madlib、Cut Chemist、Beat Junkies（J.Rocc, Babu, etc.）などのDJ陣とアメリカやブラジルのレジェンドミュージシャンなどを引き合わせてセッションさせる音楽／カルチャー・ドキュメンタリームービー『Keepintime』、『Brasilintime』、『Timeless』なども制作してきた。ミュージックビデオも手掛けてきており、DJ ShadowやDamian Marleyの作品や、日本でもNitro Microphone Undergroundのミュージックビデオを手掛けた経歴もある。現在は、写真やミュージックビデオなどのMochillaのプロダクションチームとしての活動の他に、カリフォルニア州立サンディエコ大学アート科の助教授でもある。

<h3>『Ghostnotes: Music of the Unplayed』（“ゴーストノート：演奏されないサウンド"）</h3>
今回の集大成となる写真集『Ghostnotes: Music of the Unplayed』は、200枚以上のフォトエッセイとなっており、ヒップホップ音楽とその影響を与えたカルチャーが回顧的に表現されている。まるでビジュアルのDJミックステープのように、ヒップホップアーティスト、音楽プロデューサー、レコードディーラー、ワールドミュージックなどがミックスされて描写されている。

写真集のリリースと合わせて、ロサンゼルスやサンフランシスコ、アイルランドなどで写真展が開催され、ついにここ東京でも2018年12月15日から2019年1月14日までの1ヶ月間、渋谷16（Sixteen）にて開催されることが決定。

<a href="https://www.instagram.com/bpleasel/?hl=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>B+ Instagram</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>B+ 写真展 
“ゴーストノート: 演奏されないサウンド"</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=304242" rel="attachment wp-att-304242"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/10113646/art-culture181210-brian-cross-ghost-notes-10-1200x447.jpg" alt="B＋" width="1200" height="447" class="alignnone size-medium wp-image-304242" /></a>

東京 at 16（Sixteen）渋谷 
住所: 渋谷区神宮前6-19-15 
開催期間: 2018/12/15 - 2019/1/14 
時間: 12-8PM
入場無料
＊オープニング・レセプション・イベント
12/14(金) 7-10PM
Book Signing by B+
Guest DJs: B+, Muro 

<a href="https://www.instagram.com/16shibuya/?hl=ja"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【現在中継中！】コーチェラ2015中継全スケジュール大公開！【日本時間で公開】</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/coachella-150411/129163/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 05:33:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>【現在中継中！】コーチェラ2015中継全スケジュール大公開！【日本時間で公開】</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="382" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg-470x382.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg-470x382.png 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg-970x789.png 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg.png 1080w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">4</span>月10日〜12日の3日間と、17日〜19日の3日間（現地時間）、カリフォルニア州インディオのコーチェラ・ヴァレーにて開催中の＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=+Coachella">Coachella Valley Music And Arts Festival 2015</a></strong>＞。ヘッドライナーにはAC／DC、ジャック・ホワイト（Jack White）、ドレイク（Drake）が決定している。

また、本フェスはYouTubeの公式チャンネルから中継を観ることができ、現地に行くことのできない世界中のフェスファンもリアルタイムでこのフェスを楽しむことができる。

ただし日本とコーチェラ（米カリフォルニア州）では16時間の時差があるため、気をつけておかないと「観たいアーティストを見逃した！」とか「現地時間と勘違いしていた！」なんてことが起こってしまうので、日本中のフェスファンのために、中継時間を日本時間でまとめたタイムテーブルを緊急作成！

ライド、ジャック・ホワイト、セイント・ヴィンセントなど超豪華なラインナップの中継が放送されるので、早めにお酒と食料を確保して今週末は自宅フェスを満喫してみてはいかがだろうか。中継時間は以下のオリジナルタイムテーブルでチェック！！！

<button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;配信サイトはこちら</button>
※チャンネルは3つに切り替え可能。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>【日本時間 4月11日（土）】※現地は金曜日</strong></span>
 
AM  7:35　HEARTS （Channel 1）
AM  7:35　EAGULLS（Channel 2）
AM  7:35　CLOUD NOTHINGS（Channel 3）
AM  8:10　REVEREND HORTON HEAT (Channel 1)
AM  8:25　BRANT BJORK AND THE LOW DESERT PUNK BAND (Channel 2)
AM  8:50　EAGULLS [ENCORE] (Channel 1)
AM  8:55　KIESZA (Channel 3)
AM  9:20　SYLVAN ESSO (Channel 2)
AM  9:30　CHARLES BRADLEY AND HIS EXTRAORDINAIRES (Channel 1)
AM  9:50　ACTION BRONSON (Channel 3)
AM 10:10　KIMBRA(Channel 2) 
AM 10:20　THE WAR ON DRUGS (Channel 1) 
AM 10:45　HOT NATURED (Channel 3)
AM 11:10　RAEKWON AND GHOSTFACE KILLAH (Channel 2)
AM 11:10　ALABAMA SHAKES (Channel 1)
AM 11:40　KEYS N KRATES (Channel 3)
PM 12:05　GORGON CITY (Channel 2)
PM 12:20　INTERPOL (Channel 1)
PM 12:50　AZEALIA BANKS (Channel 2)
PM 12:30　DJ SNAKE (Channel 3)
PM 13:15　TAME IMPALA (Channel 1)
PM 13:30　R3HAB[PART1] (Channel 3)
PM 13:35　NERO(Channel 2)
PM 14:00　PORTER ROBINSON (Channel 3)
PM 14:05　THE WAR ON DRUGS[ENCORE] (Channel 1)
PM 14:30　LYKKE LI (Channel 2) 
PM 14:30　R3HAB[PART2] (Channel 3)
PM 15:00　ALABAMA SHAKES[ENCORE] (Channel 1)
PM 15:20　RIDE (Channel 2)
PM 15:35　ALESSO (Channel 3)
PM 16:00　AZEALIA BANKS[ENCORE] (Channel 1)
PM 16:05　TODD TERJE AND THE OLSENS (Channel 2)
 
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>【日本時間 4月12日（日）】※現地は土曜日</strong></span>
 
AM 7:35　CLEAN BANDIT（Channel 1）
AM 7:35　ROYAL BLOOD（Channel 2）
AM 7:35　PARQUET COURTS（Channel 3）
AM 8:15　BENJAMIN BOOKER（Channel 2）
AM 8:15　LIGHTS（Channel 3）
AM 8:40　MILKY CHANCE（Channel 1）
AM 8:55　TORO Y MOI（Channel 2）
AM 9:00　PERFUME GENIUS（Channel 3）
AM 9:30　ST.PAUL & THE BROKEN BONES（Channel 1）
AM 9:40　CHET FAKER（Channel 3）
AM 10:00　YELLE（Channel 2）
AM 10:15　HOZIER（Channel 1）
AM 10:35　 ANDREW MCMAHON IN THE WILDERNESS（Channel 3）
AM 10:45　BAD RELIGION（Channel 2）
AM 11:05　RUN THE JEWELS（Channel 1）
AM 11:25　BELLE & SEBASTIAN（Channel 3）
AM 11:35　GLASS ANIMALS[PARTIAL SET]（Channel 2）
PM 12:00　FATHER JOHN MISTY（Channel 2）
AM 12:15　ALT-J（Channel 1）
PM 12:20　DUKE DUMONT（Channel 3）
PM 12:50　JUNGLE（Channel 2）
PM 13:15　JACK WHITE（Channel 1）
PM 13:25　GRAMATIK（Channel 3）
PM 13:30　TYLER, THE CREATOR（Channel 2）
PM 14:20　DIRTY SOUTH（Channel 3）
PM 14:20　FKA TWIGS（Channel 2）
PM 15:00　FLOSSTRADAMUS（Channel 1）
PM 15:15　DEORRO（Channel 3）
PM 15:25　THE WEEKND（Channel 2）
PM 15:55　AXWELL Λ INGROSSO（Channel 1）
PM 16:15　RATATAT（Channel 3）
PM 16:25　ANTEMASQUE[PARTIAL SET]（Channel 2）
 
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>【日本時間 4月13日（月）】※現地は日曜日</strong></span>
 
AM 7:35　CIRCA SURVIVE（Channel 1）
AM 7:35　MØ（Channel 2）
AM 7:35　THE ORWELLS（Channel 3）
AM 8:10　RAC（Channel 3）
AM 8:20　STURGILL SIMPSON（Channel 2）
AM 8:30　MAC DEMARCO（Channel 1）
AM 9:00　PANDA BEAR（Channel 3）
AM 9:10　ST.LUCIA（Channel 2）
AM 9:35　JENNY LEWIS（Channel 1）
AM 9:45　WHAT SO NOT（Channel 3）
AM 10:00　TYCHO（Channel 2）
AM 10:35　 RYAN ADAMS（Channel 1）
AM 10:45　MARTIN SOLVEIG（Channel 3）
AM 10:50　VANCE JOY（Channel 2）
AM 11:25　MARINA&THE DIAMONDS（PARTIAL SET）（Channel 1）
AM 11:40　THE CRIBS（Channel 2）
AM 11:45　MADEON（Channel 3）
AM 11:55　KASKADE（Channel 1）
PM 12:25　STROMAE（Channel 2）
PM 12:45　FLORENCE+THE MACHINE（Channel 1）
PM 12:45　NEW WORLD PUNX（Channel 3）
PM 13:15　ST.VINCENT（Channel 2）
PM 13:45　DAVID GUETTA（Channel 3）
PM 14:10　FITZ&THE TANTRUMS（Channel 2）
PM 15:00　KYGO（PARTIAL SET）（Channel 3）
PM 15:00　ODESZA（Channel 2）
PM 15:30　JAMIE XX（PATIAL SET）（Channel 3）

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
また、中継スケジュールは細かい変更などあるので詳しくは<a href="https://www.coachella.com/home/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a>をチェックしよう！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
提供：<span class="removed_link" title="http://www.festival-junkie.jp/#!【現在中継中！】コーチェラ2015中継全スケジュール大公開！【日本時間で公開】/cn6u/5528a2a10cf2aa18119b0a7c">festival junkie</span><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>グラミー授賞アーティスト〝LORDE〟の楽曲を泉まくらが公式 Remix。大島智子によるMVも必見！！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/izumi-makura-140516/113419/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/izumi-makura-140516/113419/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 May 2014 23:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［泉まくら × LORDE］史上最年少でグラミー賞授賞、＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘14＞の出演も決定してるLORDE（ロード）の楽曲を泉まくら×大島智子コンビによる公式RemixがUNIVERSAL MUSICの公式YOUTUBEチャンネルにて公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="382" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg-470x382.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg-470x382.png 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg-970x789.png 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/03/qetic_bg.png 1080w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">史</span>上最年少でグラミー賞授賞、＜<a href="https://qetic.jp/?s=+FUJI+ROCK+FESTIVAL"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL ‘14</strong></a>＞の出演も決定してるLORDE（ロード）の楽曲を泉まくら×大島智子コンビによる公式RemixがUNIVERSAL MUSICの公式YOUTUBEチャンネルにて公開された。


<span class="txtcolor-grey">LORDE - ROYALS (Remix) Ft. 泉 まくら</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/aIZ9Ermja4o?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

これは『ロイヤルズ』 ラップカバー企画の一環で行われたものでRICK ROSS やRAEKWONなどの大物アーティストをはじめ、KLOOZ、YURIKAといった日本語ラップ・カ ヴァーも続々公開されている。

<a href="http://www.universal-music.co.jp/lorde/news/lyric" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳細はこちら</button></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/subenoana-131101/106317/"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;【鼎談】泉まくら × 三回転とひとひねり × Fragmentによる三者対談が実現！</button></a>
<a href="http://subenoana.net/artists/macra" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;泉まくら オフィシャルサイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Release Information</h3>
[amazonjs asin="B00EO5BY8Y" locale="JP" title="マイルーム・マイステージ"]<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EO5BY8Y/qtc99-22/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-warning"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;Amazonで購入</button></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=D8fq*8DeHRw&subid=&offerid=131139.1&type=10&tmpid=1161&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.hmv.co.jp%252Fartist_%2525E6%2525B3%252589%2525E3%252581%2525BE%2525E3%252581%25258F%2525E3%252582%252589_000000000502139%252Fitem_%2525E3%252583%25259E%2525E3%252582%2525A4%2525E3%252583%2525AB%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252583%2525A0%2525E3%252583%2525BB%2525E3%252583%25259E%2525E3%252582%2525A4%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252583%252586%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525B8_5519401" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-info"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;HMV ONLINEで購入</button></a> <p>© Qetic Inc.</p>
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