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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】Bimiが語る新作EP『人／INORI』と“オリエンタル・ポップス”</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Bimiが最新作となるEP『新作EP『【人】／INORI』をリリースした。作詞／作曲を自ら行い、俳優としての顔も併せ持つ多才なBimiが新たに掲げるのは「オリエンタル・ポップス」というテーマだ。 現代社会の閉塞感をスピッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>Bimiが最新作となるEP『新作EP『【人】／INORI』をリリースした。作詞／作曲を自ら行い、俳優としての顔も併せ持つ多才なBimiが新たに掲げるのは「オリエンタル・ポップス」というテーマだ。

現代社会の閉塞感をスピットするアーティスト／ラッパーとしてバラエティ豊かなトラックを乗りこなしてきたBimi。今回はアジアン・サウンドへの興味を前面に押し出したサウンドを展開し、これまでにも追求してきた和ネタをDJ dipと共に掘り下げる。同時に、本作ではBimiによる「祈り」という行為への洞察も込められている。「自問自答でもあり他問他答でもある」と語るタイトルトラックをはじめ、射程の広いポップスの意匠を借りて哲学を放出するBimiの脳内に迫った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Bimi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165843/P1050944-1920x1928.jpg" alt="" width="1920" height="1928" class="alignnone size-medium wp-image-473432" /></div>
 
<div class="img-box fade-up"><h3 class="fade-up">「日本人として鳴らすポップス」を掲げた新章</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──前作『R』が集大成のような内容であったのに対し、『【人】／INORI』は明確なコンセプトを立てた意欲作であるように感じました。</strong>

『R』ではこれまでの人間関係やルーツを清算できたので、それを踏まえた上でアップデートされた自分のアイデンティティを出す方法について考えたんです。将来的には世界のハコも周りたいですし、新しい作品に自分が生まれ育った日本のサウンドを取り入れるっていうのは一種の義務というか。その中で現代社会を過ごして感じた価値観を自分なりに出すことにしました。

<strong>──『【人】／INORI』では「オリエンタル・ポップス」をテーマに掲げていますね。以前から抱いていた日本のカルチャーへの興味が前面に出たような。</strong>

はい。インディーズ時代から考えていましたし、メジャーになってからも「軽トラで轢く」や「博徒街道」って曲で和を取り入れていました。USやUSのサウンドを参考にしたものが飽和している状態で、「これが日本人です」っていうので海外へ出て台頭できる音楽を考えていたんです。それも昔の音楽をなぞるんじゃなくて、今の感覚でそれをアップデートするための曲。それでヨナ抜き（注：日本の歌謡曲や演歌に特有の音階）とかを試していました。

僕は演歌も聴けばロックも聴くし、ヒップホップも聴くんです。まぁ全部好きなんですけど、前回までは「こういうのも出来ますよ」みたいなフレックスとして色んなジャンルをまとめていたんです。その先で見えた景色として、「オリエンタル・ポップス」を軸に据えるのが改めて重要だなって実感したんです。他のアーティストさんは一つのことを突き詰めた後に色んなジャンルに手を出すんですけど、僕は色んなジャンルに手を出した後に一つへ絞るっていう（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165939/MG_2781-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473433" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Bimiさん自身が最初に演歌や歌謡曲の魅力に気づいたのはいつですか？</strong>

祖父母が氷川きよしさんを聴いていたんです。当時は演歌界の新星で、よく一緒に聴いていました。あと八代亜紀さんとか石川さゆりさんも聴いていましたね。演歌って耳に残るじゃないですか？　それって僕らのライフスタイルに寄り添っていることを示していて、そういう要素をうまく取り入れるのは重要だなって常々思っていたんです。

<strong>──どのような着想から「オリエンタル・ポップス」というフレーズを作ったのですか？</strong>

自分の感覚の通りに作ったんです。「ポップス」というのは何も考えなくても聴ける音楽ですし、深読みしようと思えばいくらでも考察できるものなんです。さっきの話にも通じていますけど、生活に寄り添うことを考えたんです。今回も歌詞自体は難しく書いちゃってますけど、サウンドは軽めにして聴きやすくしているんです。そうやって生活に溶け込むというか。それで日本のイメージに沿ったので「オリエンタル」という。

<strong>──確かに。溶け込んだ後によく考えるとゾっとするというか、演歌もよく聴けば逆恨みばかりですもんね（笑）。</strong>

そうなんです、恨み節か情景に思いを馳せるかっていう。「軽トラで轢く」も男女の愛憎劇なので演歌とテーマは近いんですよ、僕はそういう風に曲を作っていくことが多いです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fKsZlQmylec?si=pKwUg70lpuLAAhLS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170205/MG_2799.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473434" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>“俺が勝つ”じゃなく、“みんなで上がる”</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──『【人】／INORI』ではどのように恨み節や愛憎入り混じるテーマを取り入れたのでしょうか？</strong>

今回は恨み節という「祈り」というテーマが強調されているかもしれません。例えば、僕はギャンブルをするんですけど、「これ頼むから当たって！」って軽薄に祈ったりするんです（笑）。かと思えば、誰かに生きながらえてほしいとか、あの人が無事に帰ってきてほしいとか、そういう重い祈りもある。今回の曲は「祈り」のバリエーションについて表現しているんです。

ただ、「オリエンタル・ポップス」の要素を意識したものとして最初の「ガラポン」は作りました。今のリスナーって最初の15秒しか聴いてくれないと思っていて、そこに強い言葉をぶつけたかったんです。

<strong>──「ガラポン」の歌詞は親ガチャを絡めた内容ですよね。</strong>

現代の歪みってルッキズムとその僻みだと思うんですよ。「自分はこうなのにあの子は違う」っていう悩みが蔓延しているというか。そこで僕は「自分の価値を高めればみんな一等級だよ」っていう戦いの歌を作ったんです。この世に産み落とされた時点ですごい確率なんだから、もうやるしかなくない？　そんな歌です。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kQU6VROutGw?si=X4huQGQbfH2gAHA3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>──以前と比べてフレックスする対象が変わったようにも感じました。自分ごとから、自分の周囲も丸ごと誇るための言葉というか。</strong>

そうですね。今までの曲はもっと攻撃力が高かったんです。 いい意味で若くてイタいというか、 ガツガツしてたというか（笑）。それで28歳になった今は考えが変わったというか、「お前が頑張ってたら俺のことも引っ張り上げてくれるでしょ？　それで俺が頑張ってたらお前のことも引っ張り上げられるよね」みたいな相乗効果を狙った方が良いと感じたんですよね。人としてのビジネスマン、みたいな。

それと歳を経て自分に自信が持てたっていうのもあります。これまでは満たされない気持ちをぶつけがちだったんですけど、人生の中で色々と気づくことがあって。『R』でも呂布（カルマ）さんとか新藤（晴一 from ポルノグラフィティ）さんのような大人に触れることでリスペクトする気持ちが湧いたんです。前までは「どこの土俵でも戦えるっしょ」っていうフレックスをどこかでしていたんです、お恥ずかしい話ですけど（笑）。それは僕が勝手に思ってるだけで、向こうからしたら胸を貸しているだけだったりするんです。そういう意味で、寄り添える人こそが本当に強いなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170230/P1050954.jpg" alt="" width="1846" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473435" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──「人」はまさに達観の境地というか、今のお話にも通じる内容かと。</strong>

これもテーマは一緒というか、つまり「祈り」なんです。「往来の中で俺は生きるよ」っていう意志表明なんです。ポップスの性質上、当たり障りのないことをキャッチーなメロディーに乗せたら刺さるんです。でもそれってショットガンに近いというか、当たる範囲が広範囲すぎて胸までエグられないんです。やっぱりマグナムじゃないといけない。だからマグナムの威力でどれぐらいショットガンのように届けられるかっていう、そういう挑戦をしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170321/MG_2749-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473436" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>祈りって、自問自答でもあり他問他答でもある</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──続く「INORI」はその路線をさらに強調しているように聴こえます。ギャンブルの話も生々しいというか。</strong>

はい、本当に負けてるんで（苦笑）。これは自分への内省でもあるんです。ボロボロの状態で頑張る中でも誰かのために祈れることの素晴らしさというか、それが巡り巡って自分にも返って来るだろうっていう祈りなんです。「人」と「INORI」は、自問自答でもあり他問他答でもあるんです。宮崎駿の『君たちはどう生きるか』みたいな、そういう問いかけです。

<strong>──「カグツチ」では一転、日本神話のモチーフが登場します。</strong>

悲しい神話なんですよね。イザナミが産み落とした時に、火の神であるカグツチはイザナミの身を焼いてしまうんです。だからイザナミは忌み嫌われて、今度はイザナミの夫に恨まれて殺されてしまう。カグツチは破壊と創造の神でもあって、そういう二面性を取り上げたかったんです。不条理に打ちのめされて苛まれていることも歌っているし、「そういう世界も素晴らしいかもね」みたいな歌でもある。サウンドとしても、この曲が最も「オリエンタル・ポップス」らしいかもしれません。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6aO0HkVdAuI?si=BQNAqrzjJk83Ia_5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>──なるほど。ラストに「exorcist」の味変バージョンを入れたのはなぜですか？</strong>

「昔の衝動に戻ったらどうなるんだろう？」っていう挑戦です。3年前の自分は攻撃力が高すぎたというか、それを今回は拡張させようっていう試みで入れました。

それと、音楽を続けるならビジネスのことも考えなくちゃいけないし、アーティストとしての表現と塩梅を取らなきゃいけないですよね。僕の場合、「exorcist」の歌詞だとメディアに出るのも厳しいですけど、「カグツチ」とかなら大丈夫なんです。そういう意味でポップスを作ることは重要というか、広く聴いてもらった上で「exorcist」みたいなものとも出会ってほしいんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170343/P1050908-1920x1935.jpg" alt="" width="1920" height="1935" class="alignnone size-medium wp-image-473437" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ありがとうございます。最後に、これから始まる二つのツアーについても聞かせてください。</strong>

ライブツアーには＜SOME MINGLE＞というサブタイトルを付けました。普段自分が聴いている人や仲良い人を集めたライブになります。同じ年代のアーティストから受ける刺激が今の僕には足りてないというか、まだ絡みのなかった人たちともこれを機に会いに行こうと思います。

バンドツアーに関しては自分の夢でもあるんです。ルーツがバンドだったので、「生演奏でライブをやる」っていうスタイルを今やろうかと。その先でフロントマンとして見えてくる文書があるんじゃないかっていう挑戦でもあります。インディーズ時代の楽曲をメインに据えることも考えていますし、ライブツアーとはガラッと違う演出になると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170405/MG_2802.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473438" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo：Itaru Sawada
Text：Ikkei Kazama
Edit：Ranji Tanaka</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170602/01_RELEASE.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-473439" />
&nbsp;
<h3>New EP『【人】／INORI』（ヨミ：イノリ）</h3>
<p style="text-align: center;">2026年3月18日（水）配信</p>

<div class="separator"></div>

<h3>【ELR Store限定盤】</h3>
<p style="text-align: center;">2026年3月20日（金祝）発売</p>
<a href="https://store.kingrecords.co.jp/shop/g/gNKCD-10547/?elr=46544"  class="btn" target="_blank">予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>早期予約特典「チンチロ祭り【人】／INORI」</h3>
<a href="https://bimi-official.com/news/1042/"  class="btn" target="_blank">早期予約特典の詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="profile" style="border: none; margin-top: 0; padding-top: 0;">
<strong>[収録内容]</strong>
<table>
<tr>
<th><strong>M1.</strong></th>
<td>ガラポン</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M2.</strong></th>
<td>人</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M3.</strong></th>
<td>INORI</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M4.</strong></th>
<td>カグツチ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M5.</strong></th>
<td>exorcist -味変-</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M6.</strong></th>
<td>Bonus Inst -【人】／INORI-（Prod. DJ dip）</td>
</tr>
<tr>
</table>
&nbsp;
<p style="text-align: center;">※M.5、6はELR Store限定CD盤収録楽曲</p>
</div>
</div>

<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170619/02_RELEASE.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-473440" />
&nbsp;
<h3>Bimi Live Tour 2026 -SOME MINGLE-</h3>

<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=713701"  class="btn" target="_blank">チケット一般発売中！</a>

<a href="https://bimi-official.com/live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170743/03_RELEASE.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-full wp-image-473441" />
 &nbsp;
<h3>Bimi Band Galley Tour 2026 -Dear 28th-</h3>

<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=713701"  class="btn" target="_blank">チケット一般発売中！</a>

<a href="https://bimi-official.com/live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Bimi</h3>
<p><a href="https://bimi-official.com/"  class="btn" target="_blank">Official Web Site</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ploom-ichiro-yamaguchi/472681/</guid>
		<title>加熱式たばこブランド Ploomがアーティスト 山口一郎とのコラボを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-ichiro-yamaguchi/472681/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-ichiro-yamaguchi/472681/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:48:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>加熱式たばこブランド Ploomが、アーティスト 山口一郎とのコラボレーションを発表。 今回のコラボレーションでは、Ploom AURAが持つ“別格のうまさ”をはじめとする多くの魅力を余すところなく伝え、心に深く刻まれる [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09193530/KV_16_9_1106.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09193530/KV_16_9_1106.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09193530/KV_16_9_1106-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>加熱式たばこブランド Ploomが、アーティスト 山口一郎とのコラボレーションを発表。


今回のコラボレーションでは、Ploom AURAが持つ“別格のうまさ”をはじめとする多くの魅力を余すところなく伝え、心に深く刻まれるほどの驚きと感動をお届けする“SENSATIONAL”プログラムの一環として展開。“アーティスト 山口一郎の愛着と経年変化”をテーマに、実際に一郎氏の日常を囲むモノたちをサンプリングし、Ploom AURAのフロントパネルや喫煙具のデザインに落とし込んだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09194050/JT-gold_device_1101-2.png" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-472685" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09193722/JT-white_device_1103-1920x2879.png" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-472684" />

コラボフロントパネルは、いずれも一郎氏の愛用品から着想を得て製作。明治8年創業の日本で一番古い歴史を持つ手作り茶筒の老舗である、京都 開化堂製の真鍮茶筒をイメージした“真鍮”と、石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元である上出長右衛門窯製の湯呑みをもとにした“九谷焼”の2種が登場する。本フロントパネルは、1月27日（火）よりCLUB JTオンラインショップおよび全国のPloom Shopにて数量限定で発売中だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09194211/3items_device-1.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472686" />

また、今回のプログラムを記念して、1月19日（月）から2月28日（土）の期間、コラボフロントパネル3種や喫煙具2種が抽選で手に入るキャンペーンも実施。フロントパネルは、一郎氏が実際に愛用する開化堂の茶筒が経年変化し、その表情を変えた“緑青”、上出長右衛門窯の湯呑みに“金継”、ブラジリアンローズウッド製デスクをモチーフにした“ローズウッド”の全3種を用意する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/09194350/20251112-JT-ITEMS0624-SQ-6-WHITE-1.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472688" /> 

喫煙具は、開化堂の真鍮茶筒をPloom専用加熱式たばこスティックがぴったり入るサイズにし、Ploom・YI（Yamaguchi Ichiro）・開化堂のロゴを刻印したスティックケースと、上出長右衛門窯の蓋付きの器をPloom専用加熱式たばこスティックが収まる形状にし、Ploomを愛用する姿を意匠化した特別な絵付けをしたスティックトレイの全2種を製作。ここでしか手に入らない特別なアイテムを、ぜひゲットしてみてほしい。

<blockquote class="instagram-media bypass" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DTrDp-4khUG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DTrDp-4khUG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DTrDp-4khUG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Discover Ploom（公式アカウント）(@discover_ploom)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

加えて、“一郎氏が愛着を持って人生を共にしているモノたちと、そのなかのPloom AURA”というストーリーのもと、一郎氏本人が登場するコラボムービーも制作。本ムービーは、現在インターネットTVやPloom公式Instagram、全国のPloom Shop、全国の喫煙所などにて放映中だ。なお、1月27日（火）より本コラボムービーに登場する撮影アイテムの特別展示を、Ploom Shop銀座店にて期間限定で実施。

Ploom AURAユーザーの方も、そうじゃない方も、まずは、記事内のビジュアルからアイテムディテールをチェックして、購入を検討してみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>キャンペーン</h3>
会期：1月19日（月）10:00〜2月28日（土）23:59
<a href="https://www.clubjt.jp/brand-site/ploom/topics/yamaguchi-campaign001/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/thirsty-one-park-in-park-pack-party/472360/</guid>
		<title>パーティコレクティブ Thir(s)ty Oneが新たなカルチャースペース Park in Parkにて初パーティ＜Pack Party＞を開催</title>
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		<comments>https://qetic.jp/art-culture/thirsty-one-park-in-park-pack-party/472360/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 08:49:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>パーティコレクティブ Thir(s)ty One（サースティ・ワン）が、東京・渋谷のランドマーク MIYASHITA PARKの新たなカルチャースペース Park in Parkにて、初のインスタレーション × パーティ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1144" height="741" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174833/PACK-PARTY-KV2-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>パーティコレクティブ Thir(s)ty One（サースティ・ワン）が、東京・渋谷のランドマーク MIYASHITA PARKの新たなカルチャースペース Park in Parkにて、初のインスタレーション × パーティ＜Pack Party＞を一夜限りで開催。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174750/space.png" alt="" width="1144" height="762" class="alignnone size-full wp-image-472361" />

東京を中心に、2022年から継続的に開催されているクローズドなパーティ＜Thir(s)ty One＞。31日がある月の末日のみに開催することをルールとしたユニークなパーティは、“来ている人の友だちの友だち”であることを参加条件に、毎回異なる場所で神出鬼没に開催し、ゆるやかな繋がりと新しい関係性を生む場として成長してきた。

昨年8月には、渋谷WWW/WWWβで過去最大規模のオープニングイベントを開催。“1日限りの公開実験場”をテーマに、テクノロジーや空間演出を駆使した実験的なパーティには、パソコン音楽クラブ、TENDRE、asobi、徳利、桂枝之進（落語）、yurinasia（ダンス）など多様なアクトが出演し、満員で幕を閉じた。

今回、Park in Parkの協力のもと開催されるインスタレーション × パーティ＜Pack Party＞は、架空の運送会社 “株式会社パーティ配送センター”をコンセプトに、1日限りで配送業務を稼働。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174806/operation-1920x734.png" alt="" width="1920" height="734" class="alignnone size-medium wp-image-472362" />

会場では、DJのプレイだけでなく、VJらの演出のほか、読書会、生花会、短歌会、フリーマーケットを実施。パーティの会場内で発生する事象を“貨物”として捉え、人々の歓声や足音、その場のノイズまでもをリアルタイムでテープに刻み、断片化し、次々と段ボールに梱包するという。

偶然隣り合わせた人々との会話や、その場でしか生まれないグルーヴといった“目に見えない空気感”を物理的に定着させる新たな試み＜Pack Party＞。その断片を残しに、ぜひ足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174809/PACK-PARTY-KV2.jpg" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-472363" />

<h3>Pack Party</h3>
日程：1月31日（土）
会場：Park In Park（渋谷）
主催：Thir(s)ty One
時間：12:00-27:00（予定）
チケット：
DAY SHIFT[昼便]                     12:00-16:00 1,500円（前売り/1ドリンク含む）
SUNSET SHIFT [夕便]　　　  16:00-21:00 2,000円（前売り/1ドリンク含む）
MIDNIGHT SHIFT[深夜便]　　21:00-27:00 2,500円（前売り/1ドリンク含む）

〈Contents〉
Special Contents
短歌会（12時〜13時30分）：2026.01.31を57577（短歌定型）に梱包する by 鳥さんの瞼&吉村優作
読書会（14時〜16時）：純文学を読み切らないと出られない部屋by水谷圭吾 🔗事前予約URL
生花会（16時〜18時）：段ボールを生け花する by nabekana（渡部芳奈子）
フリマ（18時〜20時）：I still believe in Santa by ミヒ

🎧DJ
aozamechan @aozamechan 
DJ学び @kowaku_ 
hanaboo @hanabudayo 
Hibish @hibish0343 
Nana☺︎ @nana.is.here_ 
Nwung Nwung @nwungnwung @shoghts @kinta.26 
Shoya Maruyama + EK @salex0829 @_.3k.3k._ 
DJ Final Cut Pro @suzkikenta 
Thir(s)ty One Crew @ynsk.nkym @ryo.hatchet @takemi_inagaki 
Tsuyoshi Otabe @otysb_ 
UDMA(Live) @masaki_ueda 
UEE @sunyui023 
Redog @redog.dj @akakengo 
YNSK @ynsk.nkym 

📺VJ
BlackPomeranian @_black_pomeranian 
gishi @ymgsknt 
sakamichi @skmchiii_201 
sota suzuki @sota.s 

📼映像演出
Shoya Koizumi @shoyarich 
sakamichi

💥Creative
Leo @ore_hareo 
reiko tsubota @reiko__tsubota 
TERANISHI @yaiayako 

👷配送スタッフ演出
小御門優一郎 @komikado_21g 

Produce by Thir(s)ty One Crew

<div class="notes">
※当日チケットは+500円となります（全日便以外）。
※各チケットの時間は、入場時間です。該当時間に入場が難しかった場合は、会場にて差額分のお支払いが必要です（返金はしかねますためご了承ください）。
※終了時間は変更となる可能性がございます。
</div>
<a href="https://packparty.figma.site" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mateus-asato/472141/</guid>
		<title>世界を魅了するギタリスト・マテウスアサトのデビューアルバムの発売が決定! 先行シングルも発表。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mateus-asato/472141/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mateus-asato/472141/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 07:38:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472141</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界中のギターファンから「現代を代表するギタリスト」と称されInstagram(163万フォロワー)、YouTube(79万登録者)などSNSでも世界的な影響力を誇るマテウス・アサト。<br />
満を持してデビューアルバム「ASATO」を2/27にリリースが決定。先行シングルとして「Hendrix」の1/16本日配信及び、ミュージックビデオも公開された。自身のルーツでもある日本で撮影され、スタジオでのギタープレイと日本の哀愁をミックスしたユーモア溢れる作品に仕上がった。彼の楽曲やミュージックビデオへ掛けた想いはYouTubeの概要欄にも記してある。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-1920x1920.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-600x600.jpeg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-1536x1536.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-2048x2048.jpeg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-720x720.jpeg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界中のギターファンから「現代を代表するギタリスト」と称され<a href="https://www.instagram.com/mateusasato/" target="_blank">Instagram</a>(163万フォロワー)、<a href="https://www.youtube.com/@MateusAsato" target="_blank">YouTube</a>(79万登録者)などSNSでも世界的な影響力を誇るマテウス・アサト。

Bruno Marsのワールドツアーやグラミー賞でのパフォーマンスなど、長年"サイドマン"としてトップアーティスト支えてきたアサトは、自身の音楽的ビジョンを解き放ち始め、ギタリストでありながら、メロディと感情で「歌う」ように奏でる稀有な存在として、国と言語を超えてリスナーの心をつかみ続けている。

満を持してデビューアルバム「ASATO」を2/27にリリースが決定。先行シングルとして「Hendrix」の1/16本日配信及び、ミュージックビデオも公開された。自身のルーツでもある日本で撮影され、スタジオでのギタープレイと日本の哀愁をミックスしたユーモア溢れる作品に仕上がった。彼の楽曲やミュージックビデオへ掛けた想いは<a href="https://www.youtube.com/@MateusAsato" target="_blank">YouTube</a>の概要欄にも記してある。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/d_GpFAM1at0?si=8sMsPsk9rOi-xp53" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

ファーストフルアルバムは、日本とも関わりのある自身のルーツと向き合った作品になるという。
3月1日には東京・Robin Club表参道にて同アルバムの発売記念ライブが開催決定。
また1月から始まったNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」大河紀行挿入曲にマテウス・アサトの演奏による「大河紀行I」が起用されている。             
エモーショナルな“新世代ギターヒーロー”の今後に注目したい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Hendrix</h3>
<a href="https://open.spotify.com/album/5oEotO2AoP9MzUEdyXwm31?si=47LLzVGqTCGUXVINCkjYog" 
 class="btn" target="_blank">Spotify</a>
<a href="https://youtu.be/d_GpFAM1at0?si=8sMsPsk9rOi-xp53" 
 class="btn" target="_blank">YouTube</a>
</div>

<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>Mateus Asato Album Release Party</h3>
マテウス・アサト、自身初の1stアルバムの発売記念限定イベント
2026.3.1 at 表参道 ROBIN CLUB
開場18:00 開演19:00
全自由8,000円税込(ドリンク代/900円)
<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=774369"  class="btn" target="_blank">チケット購入はコチラ</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Mateus Asato Official</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162656/Mateus-Asato_Artist-Photo-1920x2354.jpeg" alt="" width="1920" height="2354" class="aligncenter size-medium wp-image-472143" />
<a href="https://mateusasato.com"  class="btn" target="_blank">Official Site</a>
<a href="https://www.youtube.com/@MateusAsato"  class="btn" target="_blank">YouTube</a>
<a href="https://www.instagram.com/mateusasato/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@mateusasato"  class="btn" target="_blank">TikTok</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ploom-aura-x-wasted-youth/471448/</guid>
		<title>＜Ploom AURA × Wasted Youth＞ ストリートの哲学が、たばこを「表現」に変える。 Ploom AURA × Wasted Youthポップアップストアレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-aura-x-wasted-youth/471448/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-aura-x-wasted-youth/471448/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 03:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>JTの加熱式たばこ『Ploom AURA』とVERDY（ヴェルディ）率いる『Wasted Youth』との2度目のコラボをレポート。表参道で限定ポップアップストアが開催され、希少なLIMITED EDITION BOXが発売。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19170906/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00193-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19170906/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00193-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19170906/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00193-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19170906/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00193.jpg 1980w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>JT（日本たばこ産業）が2025年に発売した、味わいを追求した進化版の加熱式たばこ用デバイスブランド『Ploom』と世界的に注目を集めるグラフィックデザイナー・VERDY率いるプロジェクト『Wasted Youth』との2度目のコラボレーションが実現。最新デバイス『Ploom AURAをキャンバスに、ユースカルチャーのエネルギーと革新的なテクノロジーが交差するプレゼンテーションが実施された1日限定のポップアップストアの様子をレポート。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19182221/89151e5aa98c41b712290fda25ba92d9-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471472" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171154/DSC09262-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471451" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>表参道に現れた鏡面アート空間で最旬を味わう</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171222/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00019-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471452" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>12月13日（土）、原宿・表参道エリアの「81 BELOW」にて開催された1日限定のポップアップストア。階段を降り、地下の会場に一歩足を踏み入れると、そこにはPloom AURAが持つスマートな印象と、VERDYが提示する世界観を体現した世界が広がっていた。

本コラボレーションでPloomがタッグを組んだVERDYは、現代のストリートシーンを象徴する最重要人物。ファッションブランド「Wasted Youth」や「Girls Don’t Cry」といったプロジェクトを通じて、自身の感情やルーツを投影したグラフィックを展開。アイコニックなキャラクター「VICK（ヴィック）」や、独特のタイポグラフィを用いたデザインは、ファッションの枠を超え、ユースカルチャーの象徴として現代アートの領域にまで及んでいる。

2024年末にVERDYが開催したクラブイベント「Wasted Night」でのPloomによるサポートをきっかけに実現した今回のコラボレーション。パッケージや空間設計のベースとなった装飾やポスターデザインは、「Wasted Night」での披露されたものが基になっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171240/DSC09575-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471453" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171305/DSC09047-1920x1279.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-medium wp-image-471454" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>訪れた人々の目をまず釘付けにしたのが、巨大LEDビジョンで上映された2つの映像によるビジュアル演出。

一つは、本コラボレーション用に制作され情報解禁のタイミングで先行公開されていたスペシャルCGムービーだ。VERDYによるディレクションのもと、アジアのクリエイティブシーンで注目を集めている韓国の気鋭クリエイター・HAHYUNG（ハヒョン）が制作を担当。Ploom AURAのモダンな美しさとWasted Youthの世界観を融合させた、革新的なCG映像表現で来場者を魅了した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><div style="padding-inline: 20px; max-width: 640px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DR_Rrn-klfW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DR_Rrn-klfW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DR_Rrn-klfW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">@verdyがシェアした投稿</a></p></div></blockquote><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もう一つは、VERDYのスケートチームによるパフォーマンス映像が会場のムードを創出。ポップアップで初公開となる、ロンドンやバルセロナへの海外スケートツアーで撮影された疾走感あふれるパフォーマンスが映し出された。

一瞬のトリックに集中する彼らの姿は、Wasted Youth の掲げる“無駄なものなんて一つもない”という哲学を鮮烈に示すとともに、ストリートカルチャーの発祥の地である表参道の空気感とのシンクロによって独特のムードを創出していた。プロダクトが持つモダンな美しさに加え、ストリートから湧き上がるエネルギーが体感的に表現された会場内は、そのものがひとつのアートとして完成されたものだった。

会場全体は、鏡面の素材を多用した什器により非日常的かつ幻想的な空間を演出。Ploom AURAを象徴するLEDの光とWasted Youthのアイコンであるリボン型を融合したベンチを設置。テイスティング用のPloom AURAを片手にベンチに腰をかけリラックスする来場者の姿も見られた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171344/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00459-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471455" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171404/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00735-1920x1279.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-medium wp-image-471456" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171421/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM01050-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471457" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場で提供されたのは、最高品質のたばこ葉のみを使用したPloom専用プレミアムスティックの新ブランド「EVO（エボ）」の7種。コクと豊かなフレーバーを最初から最後まで堪能できるレギュラーをはじめ、カプセルを潰すとアロマが香るトロピカル系まで、多彩にラインナップ。その力強い吸いごたえに驚かされるとともに、加熱式ならではの緩やかな燃焼が叶えるクリアな味わいは新体験そのもの。味への追求とスマートに楽しめる加熱式たばこの優位性、そしてプロダクトそのものの存在感から、喫煙行為そのものの位置付けを再定義する説得力を感じられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>ディテールにこだわりが光る、希少なリミテッドエディション</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本コラボレーションの目玉である、数量限定発売の「Ploom AURA x Wasted Youth LIMITED EDITION BOX」。本商品は、デバイス本体のPloom AURAスターターキットと、Wasted Youthのデザインが施された専用アクセサリーをVERDY自らがデザインを手掛けたスペシャルボックスに収めた希少な限定セットだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19182213/LIMITED-EDITION-BOX_3-2-1920x1279.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-medium wp-image-471471" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ブランドのキーカラーであるネイビー×ホワイトを基調に、「Wasted Youth」のロゴやモチーフを配置したバックカバー1種、フロントパネル3種類を同梱。その日の気分やファッションに合わせて、デバイスの表情を自由に着替えられる仕様だ。「今回はPloomに寄り添ったイメージを落とし込んだ」とVERDY自らが語ったとおり、Ploom本来の洗練された佇まいに、ポスターデザインの要素を融合させることで大人のストリートスタイルを完成させた。また、プロダクトそのものの手触りにもこだわりが。従来のデバイスとは質感の異なるマット仕上げを採用し、馴染みのいいグリップ感で機能とスタイリッシュさを両立している。</p></div>

<div class="img-box"><h3>Ploom AURAを持つという、スタイルの提示</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19170906/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00193-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471449" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ポップアップ当日は午前9時半から先着順による抽選を実施。わずか150セットが当選者のみに限定販売数された。早朝からつくられた行列は、あらためてPloomユーザーからの支持と本コラボレーションへの注目度の高さを見せつけるかたちとなった。

なお、当日惜しくも手にすることができなかったPloomファンにも、まだチャンスはある。このスペシャルボックスは、12月22日（月）10時より「CLUB JT オンラインショップ」でも数量限定で発売予定。さらにオンライン限定の展開として、ピンク・ホワイト・シルバーの別注カラーパネルが当たるキャンペーンも実施される。特にホワイトは今回の限定デザインと反転カラーになっており、既存のデバイスカラーとの相性も抜群だ。

ストリートのエネルギーを纏い、最高の一服を。加熱式たばこのイメージを刷新するVERDYとPloomが描き出した新しい世界観をぜひ体感してほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/19171614/2025_12_12_WASTEDYOUTHxPLOOM00389-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471460" /></div>

<div class="text-box"><p class="txtcredit">text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size:inherit;"><u>野中ミサキ </u></a><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/" target="_blank" style="font-size:inherit;">&nbsp;<u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3 style="text-align: center;">Ploom AURA x Wasted Youth <br>POPUP STORE</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>⽇ 程</strong>：</th>
<td>2025年 12⽉ 13⽇</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>時 間</strong>：</th>
<td>11：00〜20：00</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会 場</strong>：</th>
<td>81 BELOW (GUESS JEANS TOKYO B1F)
〒150-0001 東京都渋⾕区神宮前 4 丁⽬ 26-14 プロテクトビル B1
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主 催</strong>：</th>
<td>and tokyo 株式会社</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協 賛</strong>：</th>
<td>JT</td>
</tr>
</table>
<a href="https://www.clubjt.jp/brand-site/ploom/topics/202512-verdy-collaboration/" class="btn" target="_blank">CLUB JT オンラインショップ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/johnnie-walker-blue-label/471210/</guid>
		<title>〈ジョニーウォーカー〉の最高峰 “ブルーラベル”による体験型イベントが開催 &#124; 河村康輔コラボによるインスタレーションも</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/johnnie-walker-blue-label/471210/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/johnnie-walker-blue-label/471210/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 11:12:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界No.1*スコッチウイスキーブランド〈ジョニーウォーカー（Johnnie Walker）〉の最高峰 “ブルーラベル”による体験型イベント＜The Art of Rarity＞が、12月13日（土）〜14日（日）の2日 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/09200523/KV-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/09200523/KV-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/09200523/KV-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/09200523/KV-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界No.1*スコッチウイスキーブランド〈ジョニーウォーカー（Johnnie Walker）〉の最高峰 “ブルーラベル”による体験型イベント＜The Art of Rarity＞が、12月13日（土）〜14日（日）の2日間、原宿・キャットストリートの「CRANES 6142」にて開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/09200642/889ed1d57e075cce7736c8f54490b1dd.png" alt="" width="1100" height="1100" class="alignnone size-full wp-image-471214" />

〈ジョニーウォーカー〉が誇るリザーブのなかでもおよそ一万樽に一樽の割合でしか選ばれない希少な原酒のみをブレンドした〈ジョニーウォーカー〉の最高峰 “ブルーラベル”。このたび開催される＜The Art of Rarity＞は、“1/10000の奇跡”をテーマに、そんな“ブルーラベル”の希少性を伝える体験型イベントとなる。アートワークは、昨年6月に開催された＜Blend of Artistry＞に続き、コラージュアーティスト/グラフィックデザイナー/アートディレクターとして国内外で活躍する河村康輔が手掛けている。

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本イベントでは、来場者がひとりの“探求者”として、“ブルーラベル”ブランドを象徴する3つの“C（Cask/Character/Craftmanship）”を巡る構成に。2つのフロアそれぞれでアートと融合したブランドの深みと歴史を感じ、体験することが可能となっている。

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ZONE 1:Rare Cask “記憶の誕生”は、時を閉じ込めた樽の記憶を描くインスタレーション空間。無数の樽の中からわずか 1/10000のみ選ばれる風と森と時間の記憶─原酒の“原点”を、河村康輔のアートと共に体感できる。壁面に彩られたブランドの記憶を辿ることで、〈ジョニーウォーカー〉の200年の歴史、“ブルーラベルという奇跡の一滴”に辿り着くという。 

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ZONE 2:Rare Character “味わいとの遭遇”では、“ブルーラベル”の多層的な味わいと香りを体験できるラウンジを設置。ジョニーウォーカー ブルーラベルをストレート、ロック、ハイボールなどさまざまな楽しみ方でテイスティングできるほか、“あなたが感じた味わい”をアートに還元する参加型テイスティングアート体験を実施。アートとカクテルの新たな融合をテーマにした世田谷代田のバー「Quarter Room」のオーナーバーテンダー 野村空人プロデュースによるオリジナルカクテル “DROP OF BLUE”も楽しむことができる。

ZONE 3:Rare Craftsmanship “継承の軌跡”では、200年以上続くブレンディング技術とブルーラベルの“⻘の哲学”をテーマにした映像作品を上映。職人のクラフトマンシップ溢れるブレンディングの美学を、河村康輔が再解釈して制作したスペシャルムービーを鑑賞することが可能となっている。

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また、会場では、河村康輔のサインを刻印したコラボレーションボトルをはじめ、同氏のグラフィックを用いたTシャツなどを数量限定で発売。会場でしか手に入れることのできない限定グッズとなっているため、気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The Art of Rarity</h3>
期間：12月13日（土）〜14日（日）
時間：11:00〜22:00(L.O 21:30)
会場：CRANES 6142
住所：東京都渋谷区神宮前 6-14-2
<div class="notes">
</div>
<a href="https://johnniewalkerbluelabel2025.studio.site/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ploom-verdy/471111/</guid>
		<title>加熱式たばこブランド PloomがVERDYとのコラボレーションを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-verdy/471111/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ploom-verdy/471111/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 09:19:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>加熱式たばこブランド Ploomが、グラフィックデザイナー VERDYとのコラボレーションを発表。 2019年以来、2度目となる今回のコラボレーションでは、数量限定のスペシャルボックス “Ploom AURA x Was [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="983" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181416/4d4f289dbeec4cec1f1478076ceeb204-1920x983.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181416/4d4f289dbeec4cec1f1478076ceeb204-1920x983.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181416/4d4f289dbeec4cec1f1478076ceeb204-1536x786.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181416/4d4f289dbeec4cec1f1478076ceeb204.jpg 2030w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>加熱式たばこブランド Ploomが、グラフィックデザイナー VERDYとのコラボレーションを発表。

2019年以来、2度目となる今回のコラボレーションでは、数量限定のスペシャルボックス “Ploom AURA x Wasted Youth LIMITED EDITION BOX”を展開。VERDYがデザインを手掛けたスペシャルボックスには、Ploom AURAスターターキットと〈Wasted Youth〉デザインのPloom AURAアクセサリー（バックカバー1種、フロントパネル3種）をセット。アクセサリーには、〈Wasted Youth〉のロゴとアイコニックなリボンモチーフがブランドのキーカラーであるネイビー/ホワイトで彩られる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181426/LIMITED-EDITION-BOX-1920x1047.jpg" alt="" width="1920" height="1047" class="alignnone size-medium wp-image-471113" />

「前回は、自分らしさをいかに表現するかを考えていたので、今回は逆にPloomに寄り添ったイメージを落とし込もうと思ってデザインしました」とVERDY。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181637/30662e3497a0b13f9e807d1fddfa29e4.jpg" alt="" width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-471116" />

さらに、スペシャルボックスの発売を記念して、12月13日（土）より1日限定の＜Ploom AURA × Wasted Youth POPUP STORE＞を開催。会場は、 “Ploom AURA x Wasted Youth”のコラボレーションムービーをはじめ、〈Wasted Youth〉のデザインを散りばめた装飾や、VERDYのグラフィックアートの世界観に包まれた、今回のコラボレーションが体感できる空間となっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181530/40f23dfeacdccb660a414c1ed0db5abe-1920x1083.png" alt="" width="1920" height="1083" class="alignnone size-medium wp-image-471114" />

ポップアップに関してVERDYは「映像は韓国のクリエイター HAHYUNGが手掛けており、会場の装飾もシックで落ち着いた印象です。これも、自分なりにPloom感を意識したもので、Wasted Youthにとって新たな世界観を表現する挑戦の機会になったと思います」と説明。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04181634/a3fab070d6bec005c61bb0afb9ec0eed-1920x1085.png" alt="" width="1920" height="1085" class="alignnone size-medium wp-image-471115" />

同スペシャルボックスは、後日CLUB JTオンラインストアにて数量限定で販売開始。また、後日販売用とは異なるデザインのフロントパネル3種をPloom CLUBでの抽選キャンペーン限定で展開する。いずれも詳細については、今後Ploom CLUBにてアナウンス予定とのことなので、気になる方は、この機会をぜひお見逃しなく。まずは、以下よりポップアップストアの詳細をチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Ploom AURA × Wasted Youth POPUP STORE</h3>
日程：12⽉13⽇（⼟）
時間：11:00-20:00
会場：81 BELOW (GUESS JEANS TOKYO B1F)
住所：〒150-0001 東京都渋⾕区神宮前4 丁⽬26-14 プロテクトビル B1
販売⽅法：当⽇抽選販売
主催：and tokyo 株式会社
協賛：JT
<div class="notes">
※当⽇抽選販売に関する詳細は下記の通りです。
・9:30 - 10:00の間に主催者スタッフが指定した場所に整列いただいた⽅を対象に抽選を⾏います。
整列場所については、会場前にてスタッフよりご案内いたします。
・抽選時に公的⾝分証明証(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、学⽣証の場合は保険証も⼀緒にご提⽰)をお願いいたします。
公的⾝分証明証のご提⽰がない場合は抽選に参加できませんので、お忘れのないようにご注意ください。
・抽選は、お1 ⼈様につき1 回までとなります。
・主催者スタッフの指⽰に従っていただけない場合、抽選に参加できない可能性がございますこと予めご理解ご協⼒の程お願いいたします。
・抽選券の譲渡が発覚した場合、⼊場をお断りさせていただきます。
・当⽇の状況次第では先着販売となる可能性もございます。
</div>
<a href="https://www.clubjt.jp/brand-site/ploom/topics/202512-verdy-collaboration/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/expo2025-nestle-crosstalk/469404/</guid>
		<title>【INTERVIEW】大阪万博スイスパビリオンを彩る、音と光のセッション──江原彩子、畠山地平、安河内秀太による特別ライブの舞台裏</title>
		<link>https://qetic.jp/music/expo2025-nestle-crosstalk/469404/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/expo2025-nestle-crosstalk/469404/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 07:45:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>連日、超・大盛況の賑わいとなっている「EXPO 2025 大阪・関西万博」。その中でも＜ハイジと共に、テクノロジーの頂へ＞をコンセプトに掲げるスイスパビリオンでは、アーティストの江原彩子が、グローバル企業・ネスレの未来に [&hellip;]</p>
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<p>連日、超・大盛況の賑わいとなっている「<strong>EXPO 2025 大阪・関西万博</strong>」。その中でも＜ハイジと共に、テクノロジーの頂へ＞をコンセプトに掲げるスイスパビリオンでは、アーティストの<strong>江原彩子</strong>が、グローバル企業・<strong>ネスレ</strong>の未来に向けた活動そのものをジェネレーティブアートで表現した映像作品『<strong>A Taste of Good for Tomorrow</strong>』が展示されている。

『A Taste of Good for Tomorrow』に関する江原彩子スペシャルインタビューは<a href="https://qetic.jp/art-culture/expo2025-nestle-saeko-ehara/468739/" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>

そんなスイスパビリオンにて、特別なライブが敢行された。江原彩子がVJとして映像を、アンビエントアーティストの<strong>畠山地平</strong>と<strong>安河内秀太</strong>がサウンドを担当。ネスレのサステナビリティへの取り組みを踏まえ、映像作品に合う音楽を構築し、ライブで披露された。

ここでは、音と光によって特別な空間を紡ぎ出した3人に、ライブパフォーマンスのことやネスレの取り組み、そしてサステナビリティに対する思いについて話し合ってもらう。

大阪・関西万博は10月13日（月）までと、いよいよ終盤を迎えるが、こんな機会は滅多にない。ぜひ多くの方々に、生ミャクミャクを見に、そしてスイスパビリオンや会場の空気を味わいに、万博に足を運んでほしい。
</p></div>

<h2 class="fade-up">CROSS TALK
江原彩⼦×畠⼭地平×安河内秀太
</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18100035/V1A4614-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469506" /><figcaption>左から、安河内秀太、江原彩⼦、畠⼭地平</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">サステナビリティへの思いを音楽的に解釈して映像と共に表現</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、どういう経緯があって3人でライブを行うことになったんですか?</strong>

<strong>江原彩⼦（以下、江原）</strong>　まず、私が制作したネスレさんの映像作品があって、その映像を使用してライブパフォーマンスを行わないか、という話をいただいたことが前提にあります。（安河内）秀太には、これまでに色んなプロジェクトで音楽を作ってもらっている経緯もあって、クリエイティブの面で絶大な信頼があり、ライブに参加してもらうことになりました。（畠⼭）地平さんのことは、秀太からも話を聞いていて、何年も前から存じ上げていたので、せっかくなら今までご一緒したことのない方と一緒にパフォーマンスをしようと思ってお願いさせていただいたんです。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095645/V1A4437-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469492" /><figcaption>スイスパビリオン内に展示されているネスレのブース</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095525/V1A4418-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469487" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095540/V1A4420-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469488" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095555/V1A4421-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469489" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095612/V1A4428-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469490" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──江原さんと安河内さんの繋がりがあり、そこに畠山さんがジョインされた形だったんですね。では、安河内さんと畠山さんはどのような関係なのでしょうか?</strong>

<strong>畠⼭地平（以下、畠山）</strong>　安河内くんと出会ったのはコロナ禍前くらいですね。

<strong>江原</strong>　もともと秀太と地平さんはセッションしていたんですよね?

<strong>畠⼭</strong>　そう。お互いにサッカー観戦が趣味で、2、3年前のUEFAチャンピオンズリーグの決勝を一緒に観ることになり。試合開始の朝方まで時間があったので、それならセッションしながら決勝が始まるまで待とうって話になってね。

<strong>安河内秀太（以下、安河内）</strong>　そうでしたね、眠気も吹っ飛ぶほど楽しかった。僕は地平さんのことはアーティストとして昔から知っていたので、ライブ後に知り合ってから仲良くさせていただいている感じです。

<strong>──そんな3人でライブを作るにあたって、ネスレの取り組みを踏まえて、どのようなやり取りをしていったのでしょうか?</strong>

<strong>畠⼭</strong>　江原さんが制作した映像がベースにあったので、そこからネスレさんのサステナビリティに対する取り組みや思いを音楽的に咀嚼してイメージを膨らませていくという作業でした。映像のコンセプトに対して、どんな音が合うのか考えながら、安河内くんと2人で音出しして試行錯誤していったんです。結果的に、序盤はサステナビリティ感にプラスしてスピリチュアルな雰囲気を演出しつつ、音楽と映像の世界に没入していけるメロディを表現しました。そこから徐々に盛り上がっていくように緩急をつけていった感じでしたね。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18100001/V1A4580-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469504" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095944/V1A4578-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469503" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18100019/V1A4585-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469505" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>安河内</strong>　 VJ映像の最後は光がキラキラしている表現だったので、そのイメージに合わせて、地平さんと2人でサウンドを構築していったんです。僕らはフィールドレコーディングも好きなので、音楽制作という面において自然の力が必要なんです。なので、ネスレさんのサステナビリティや自然に対する取り組みに対して、純粋に共感できる部分がありました。今は当たり前に享受しているものですけど、それがずっと続くとは限らないわけなので、感謝して大事にしなくてはいけないと、今回のライブを通じて改めて思いました。

<strong>江原</strong>　ライブではスイスパビリオンに展示している映像作品の延長線にある世界観を提示しているのですが、音楽に関しては私からは詳細なリクエストはすることなく、信用しているお2人にお任せしていた形です。さっき話にも出ましたので、最後のキラキラ音はすごく綺麗でしたね。

<strong>畠山</strong>　そうだね。そこは僕らの中でキラキラ音って呼んでいるんですけど、最後その映像にいくまでの演出にはこだわりましたね。直前まで少し音を下げてキラキラ音が映えるような感じにして。やはりライブの最後は、来てくださった方々に観てよかったなって喜んでもらいたいので、一瞬だけカオス状態にして高揚感が生まれるような流れを3人で作っていったんです。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095838/V1A4550-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469499" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095823/V1A4542-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469498" /></div>

<h2 class="fade-up">自然と向き合うことは表現するうえで必要不可欠</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ネスレが掲げるサステナビリティへの考え方が映像や音楽制作の念頭にあり、また、フィールドレコーディングのお話もありましたが、改めて、サステナビリティに対してどう思いますか?</strong>

<strong>安河内</strong>　自然というのはとても完成されているもので、知れば知るほどに人間の力で太刀打ちできるようなものではないというか。圧倒される部分があるんですよね。そうやって長い年月をかけて完成されたものなので、ありがたみを持って大切にしなくてはいけないと強く感じます。私は湘南出身で、海で遊んだり、波打ち際の音を聞いて育ったんですけど、東京に来ると自然が少なく窮屈だなと感じることも多いので、やはり自分には自然が必要なんだと感じますね。地平さんも制作するにあたってそう思ったりすることはないですか?

<strong>畠山</strong>　いや、本当に思うよ。最近は自然を体感した方が絶対にいいと思って、意識的に山登りしたり海に行ったりすることも多くて。よく江戸時代って完璧にリサイクルが成立していたって言われるじゃないですか。昔の日本は人と自然が理想的な形で回っていたのかもしれない。そんな文化を持っていた国なので、それを現代のサステナビリティに昇華させて発信できるといいんじゃないのかな、なんて考えますね。

<strong>江原</strong>　私は、ネスレさんとコミュニケーションを取りながら作品を作っていくにあたって、2050年頃までにカカオやコーヒーの生産に適した土地が半分に減ってしまうかもしれないという話を聞いて衝撃を受けました。私も日々、コーヒーやチョコレートを口にしていますけど、危機的な状況であることを知ってすごく驚いてしまって。今回の大阪・関西万博で実際にパビリオンを体験して、環境に対する問題提起を行っているのを見聞きすると、すごく刺激を受けます。アーティストとしてできることは限られていると思うんですけど、表現を続けるうえで無視できないことだと強く思いました。

<strong>──では、ネスレの商品で好きなものはありますか?</strong>

<strong>畠山</strong>　僕は「キットカット」が大好きで1日に2、3ピース食べているんですよ。音楽制作の合間の休憩でリフレッシュする時に口にしていて、普段からネスレさんに馴染みがあったので、今回のお話はすごく嬉しかったですね。とにかく味が好きですし、季節によって異なるフレーバーが発売されるのも嬉しいです。スタジオに来たミュージシャンとも、どの味がいいか選んで会話したりしているので、もはや私の音楽制作には欠かせないものの1つになっています。

<strong>安河内</strong>　その話、さっき聞いたんですけど知らなかったですよ（笑）。僕は「ネスプレッソ」が実家にあって、昔からコーヒーは「ネスプレッソ」でした。

<strong>江原</strong>　自宅で手軽に美味しいコーヒーが飲めるのって、ちょっとした贅沢をしているようで、すごく心地いいですよね。

<strong>安河内</strong>　思えば「ネスプレッソ」もそうなんですけど、「ミロ」や「キットカット」など、身の回りに昔からあったけどネスレさんの商品だって知らなかったものも多いです。改めて振り返ると、こんなにネスレ商品を愛用していたんだって思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095750/V1A4494-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469496" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18095734/V1A4485-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469495" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に今回の大阪・関西万博について、気に入っている場所など、おすすめのところを教えてください。</strong>

<strong>安河内</strong>　各パビリオンはこれから回ろうと思っているんですけど、会場の雰囲気はやはりすごいですね。非日常が味わえて海外に来ているような感覚になります。散歩するだけでも楽しめると思いますよ。

<strong>畠山</strong>　ちょうど台風が近づいていて、大きな雲に夕陽が重なって壮大な景色が見れたんですけど、素晴らしかったですね。景色を楽しみながら散策するのもおすすめです。僕が特に好きなのは大屋根リング。あのリングの上で景色を見ながら歩くのはすごくよかったです。

<strong>江原</strong>　万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」ということですが、全世界の人たちが、同じテーマについて考えて未来のことを思う機会って、今後もそうそうないことだと思うんです。この万博自体がすごく貴重なものだと思いますし、そうしたサステナビリティに対する取り組みも押し付けがましい形ではなく、エンターテイメントとして子供でも楽しめるような展示になっているのがすごくいいですね。誰もが楽しみながら地球の未来について考えることができる空間だと思うので、機会があればぜひ、万博全体の空気を体感してほしいです。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/"><u>Ryo Tajima（DMRT）</u>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/peso_fr/"><u>Peso</u>
</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468742" />
<p class="name">江原彩子</p>
<p class="text">東京を拠点に活動するアーティスト。近年ではAIとジェネラティブアートを組み合わせた作品を中心に発表。作品制作を通して、世界中をキラキラしたものやワクワクする感情で溢れさせることを活動目的に、一つのソフトウェアや表現に限定せず、キラキラとした表現を追求するために様々な技術を研究し続けている。
</p>

<p><a href="https://skohr.works/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">江原彩子 WEB SITE</a><a href="https://www.instagram.com/sko.hr" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">江原彩子 INSTAGRAM</a></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18105919/DSC02921_1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469521" />

<p class="name">畠⼭地平</p>
<p class="text">1978年⽣まれ、神奈川県出⾝、東京在住の⾳楽家。2006年にKrankyより1stソロ・アルバム『Minima Moralia」を発表。以降、デジタル＆アナログ機材を駆使したサウンドで構築するアンビエント・ドローン作品を世界中のレーベルからリリース。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/chiheihatakeyama/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">畠⼭地平 INSTAGRAM</a></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18105927/ShutaYasukochi_2025.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-469522" />

<p class="name">安河内秀太</p>
<p class="text">東京を拠点に活動するサウンドアーティスト。多彩な楽器や⾳響素材を組み合わせ、繊細で奥⾏きのあるアンビエントサウンドを創り出す。これまでヨーロッパや⽇本のレーベルからアルバムをリリースし、世界各地のアーティストとのコラボレーションやリミックス、コンピレーションへの参加も数多く⾏っている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/shutayasukochi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">安河内秀太 INSTAGRAM</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">大阪・関西万博 スイスパビリオン</h3>

<p><a href="https://vitality.swiss/jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.expo2025.or.jp/tickets-index/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">万博チケットの購入はこちら</a></p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜朝霧JAM&#8217;25＞の最終ラインアップが発表 &#124; 実力派シンガーソングライター 柴田聡子の出演が決定</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 23:02:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月18日（土）〜19日（日）の2日間、静岡・富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱらにて開催される＜朝霧JAM&#8217;25＞の最終ラインアップが発表された。 ハイエイタス・カイヨーテ（HIATUS KAIYOT [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/12154842/main-12.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/12154842/main-12.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/12154842/main-12-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/12154842/main-12-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/12154842/main-12-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>今年10月18日（土）〜19日（日）の2日間、静岡・富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱらにて開催される＜朝霧JAM'25＞の最終ラインアップが発表された。

ハイエイタス・カイヨーテ（HIATUS KAIYOTE）、忌野清志郎 ROCK’N’ROLL DREAMERS、グラス・ビームス（GLASS BEAMS）らの出演がすでに決定している＜朝霧JAM'25＞。最終ラインアップでは、新たに実力派シンガーソングライター 柴田聡子の出演が発表。繊細さとユーモアを併せ持つ独自の表現で、ジャンルを超えて支持を集める彼女のステージが、富士山を望む絶景のロケーションで繰り広げられる。

いよいよその全貌が明らかとなった＜朝霧JAM'25＞。清々しい秋の空気と音楽が一体となる唯一無二の空間を、ぜひご自身で体感してみてほしい。

なお、例年完売必至、会場に車で直接アクセスできる場内駐車券がいよいよ残りわずかに。そのほか、富士山のふもとに広がる絶景ロケーションが特徴のキャンプ場 ふもとっぱらに車を横付けしてそのままテントを張れる快適なオートキャンプスタイルで人気を博すふもとっぱらオートキャンプ駐車券も絶賛販売中なので、この機会にぜひチェックしてみてはいかが？

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/12154842/main-12.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-469399" />

<h3>朝霧JAM'25</h3>
日程：10月18日（土）〜19日（日）
会場：富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら（静岡県富士宮市朝霧高原 周辺）
開場・キャンプ開始：10月18日（土）10:00 〜
終演：10月19日（日）20:00
キャンプ終了：ご利用いただくキャンプサイトによって異なります
◎ 場内 CAMP SITE A：10月19日（日）20:00まで
◎ 場内 CAMP SITE B：10月20日（月）11:00まで
◎ ふもとっぱらオートキャンプ場：10月20日（月）10:00まで
<a href="https://asagirijam.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/asagiri-jam-2025-%ef%bc%95-line-up/469285/</guid>
		<title></title>
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		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 11:38:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月18日（土）〜19日（日）の2日間、静岡・富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱらにて開催される</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="894" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05203513/AsagiriJam25_KeyVisual_0905c.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05203513/AsagiriJam25_KeyVisual_0905c.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05203513/AsagiriJam25_KeyVisual_0905c-1536x715.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>今年10月18日（土）〜19日（日）の2日間、静岡・富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱらにて開催される<朝霧JAM'25>のラインアップ第5弾が発表された。

ハイエイタス・カイヨーテ（HIATUS KAIYOTE）、忌野清志郎 ROCK’N’ROLL DREAMERS、グラス・ビームス（GLASS BEAMS）に加えて、第5弾では、日本のオルガンインストゥルメンタルバンド YOUR SONG IS GOODの出演が決定。彼らによる最高のグルーヴが、秋の朝霧高原をさらに熱く盛り上げてくれる。

さらに、タイムテーブルも併せて発表。個性溢れるDJとパフォーマーが出演するステージ CARNIVAL STARの詳細も公開された。同ステージは、愛犬も楽しめるドッグラン どん吉パークも併設することが明らかに。

加えて、10月18日（土）出演 ＆ 10月17日（金）に単独公演を控える ANGIE McMAHONの＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞のパフォーマンス映像を期間限定で公開。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AouL-xYv8bo?si=_H0C_UFv0nBHlobY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

待望の復活を果たした“ふもとっぱらオートキャンプ駐車券”など、売り切れ必至のチケットも販売中なので、参戦を検討中の方は、お早めにご購入を！

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05203503/AsagiriJam25_KeyVisual_0905a.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-469286" />

<h3>朝霧JAM’25</h3>
日程：10月18日（土）〜19日（日）
会場：富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら（静岡県富士宮市朝霧高原 周辺）
開場・キャンプ開始：10月18日（土）10:00 〜
終演：10月19日（日）20:00
キャンプ終了：ご利用いただくキャンプサイトによって異なります
◎ 場内 CAMP SITE A：10月19日（日）20:00まで
◎ 場内 CAMP SITE B：10月20日（月）11:00まで
◎ ふもとっぱらオートキャンプ場：10月20日（月）10:00まで
<div class="notes">
</div>
<a href="https://asagirijam.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 08:50:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月18日（土）〜19日（日）の2日間、静岡・富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱらにて開催される</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22174841/main-16.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22174841/main-16.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22174841/main-16-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22174841/main-16-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22174841/main-16-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>今年10月18日（土）〜19日（日）の2日間、静岡・富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱらにて開催される<朝霧JAM'25>。ハイエイタス・カイヨーテ（HIATUS KAIYOTE）、忌野清志郎 ROCK'N'ROLL DREAMERSらの出演が明らかとなっている本フェスのラインアップ第4弾が発表された。

第4弾では、サイケデリックなサウンドスケープとエキゾチックな旋律で世界を魅了する、オーストラリア・メルボルン発のグラス・ビームス（GLASS BEAMS）が出演決定。さらに、繊細で美しい歌声とソウルフル、そしてジャジーなサウンドで注目を集めるシンガーソングライター ジョナ・ヤノ（JONAH YANO）、ヒップホップ/ソウル/ハウス/ジャズなど、幅広いジャンルを縦横無尽に操るDJ SPINNAも追加された。

また、待望の復活を果たした“ふもとっぱらオートキャンプ駐車券”など、売り切れ必至のチケットも販売中。参戦を検討中の方は、お早めにチェックを！

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22174841/main-16.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-468918" />

<h3>朝霧JAM'25</h3>
日程：10月18日（土）〜19日（日）
会場：富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら（静岡県富士宮市朝霧高原 周辺）
開場・キャンプ開始：10月18日（土）10:00 〜
終演：10月19日（日）20:00
キャンプ終了：ご利用いただくキャンプサイトによって異なります
◎ 場内 CAMP SITE  A：10月19日（日）20:00まで
◎ 場内 CAMP SITE  B：10月20日（月）11:00まで
◎ ふもとっぱらオートキャンプ場：10月20日（月）10:00まで
<div class="notes">
</div>
<a href="https://asagirijam.jp"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【INTERVIEW】大阪万博スイスパビリオンに共鳴する映像美──アーティスト江原彩子が紡ぐジェネレーティブアートとネスレの哲学</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“黒ミャクミャク”が一世を風靡している2025年の日本。あなたはもう「EXPO 2025 大阪・関西万博」には行っただろうか? 今回フォーカスするは、大阪万博の中でもテクノロジーに特化した内容を展示しているスイスパビリオ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“黒ミャクミャク”が一世を風靡している2025年の日本。あなたはもう「<strong>EXPO 2025 大阪・関西万博</strong>」には行っただろうか? 今回フォーカスするは、大阪万博の中でもテクノロジーに特化した内容を展示しているスイスパビリオン。＜ハイジと共に、テクノロジーの頂へ＞というコンセプトが設けられ、アルプス文化と最先端技術が共存するスイスの姿が体感できる空間になっている。

その中に、スイスを代表するグローバル企業・<strong>ネスレ</strong>の未来社会に向けた活動そのものを表現した美しい映像、『<strong>A Taste of Good for Tomorrow</strong>』が展示されている。この作品を制作したのはアーティストの<strong>江原彩⼦</strong>。ジェネレーティブアートなる手法で表現されており、実にユニークで面白い。

今回のスペシャルインタビューでは、彼女がどのようなアートを表現しているのか、そのバックボーンに何があるのかを探る。そして、スイスパビリオンの魅力はどこにあり、ネスレの理念や活動にどう共感して作品に想いを込めたのかを尋ねた。
</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
江原彩⼦</h2>

<h2 class="fade-up">日常にあるほんの些細なことが作品へのインスピレーションに</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──江原さんが行われているジェネレーティブアートとはどのようなものですか?</strong>

一般的には、設定したアルゴリズムに基づいてコンピュータが生成するアートのことを指します。私の場合はTouchDesignerというアプリを使用して作品を作っているのですが、このアプリは自然で有機的な表現をしやすくて、私の表現したいものを形にするのに適していると感じています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up" style="max-width:640px;"><p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DKhBHFASoHs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DKhBHFASoHs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DKhBHFASoHs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Saeko Ehara(@sko.hr)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong><strong>──そもそもジェネレーティブアートをやろうと思ったきっかけはなんですか?</strong>

もともと仕事としてVJを10年以上やっていて、キーフレームアニメーションやCGなどを必要に応じて作っていました。仕事を続ける中で、もう少し作品性に特化したものを作りたいとずっと考えていたんですが、自分がやりたいことを表現するには技術的にも難しい部分があったんです。そんな時、TouchDesignerに出会って、これが自分の性に合ったんです。ネットにもチュートリアルがたくさん公開されていて習得しやすい環境でもあったので、ワークショップに参加したりして勉強していったんです。そんな風にして自分のスタイルを作っていきました。

<strong>──江原さんの作品は華やかでキラキラした表現が特徴的だと思うのですが、あえて自分のスタイルを説明するとしたら、いかがでしょう?</strong>

私はAIとジェネレーティブアートとの両方をやっているんですけど、双方の技術を駆使してキラキラした作品を表現するというのが自分の作風だと思います。花をモチーフにした作品が印象的と言っていただくことも多いのですが、幼少期から花の図鑑をボロボロになるまで読んでいたりしたので、そういった自身のルーツが自然と作品にも反映されていると感じます。あとは日常生活からインスピレーションを受けて制作に向かうことも多いですね。普段見過ごしてしまいがちなものや、何の価値もないと思っていたものに、実はすごく価値があるんだと思っていて。なので、自宅や近所の何気ない風景を撮影して、それをAIに取り込んでアニメーションを生成して作品としてアウトプットしたりしているんです。そのような価値観を、作品を通して伝えたいと考えています。
</p></div>

<div class="text-box left fade-up" style="max-width:640px;"><p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DLW_t2cya9s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DLW_t2cya9s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DLW_t2cya9s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Saeko Ehara(@sko.hr)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong><strong>──実際に影響を受けてきたアーティストはいますか?</strong>

Rhizomatiksの真鍋大度さん（メディアアーティスト）や池田亮司さん（ミュージシャン、現代美術作家）の作品がすごく好きで大きな影響を受けていると思います。それがきっかけでジェネレーティブアートをやろうとした背景がありますから。結果的に、お2人とはまったく違うアートを表現することになりましたが、私の原点であり今の表現に向き合う道を示してくれた方々であったんじゃないかと思います。</p></div>

<h2 class="fade-up">ネスレの活動をビジュアルとして感覚的に伝える作品にしたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──現在、EXPO 2025 大阪・関西万博のスイスパビリオンで江原さんの作品が流されているわけですが、どのように作品を作っていったんですか?</strong>

最初にお話をいただいた時に、ちょっと信じられなかったというか（笑）。とにかくすごく嬉しかったです。作品の内容についてはネスレさんや関係各所と綿密に打ち合わせを重ねて決めていったんですけど、ネスレさんによるアップサイクルの考え方や、カカオプラン・ネスカフェプラン（農家支援や環境負荷軽減を両軸に進める持続可能性施策）など、一般にはなかなか伝わりづらい取り組みを作品の中で表現しようとしています。今回はそこがすごく重要でしたね。ネスカフェやキットカットの存在は、何十年も前から知っていますし身近なものですけど、その背景にある考え方や実践しようとしている考え方を感覚的に伝えることができるような作品になったんじゃないかと思います。

<strong>──次世代のコーヒーメーカー、「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」を描いた「NESCAFÉ for Tomorrow」では土を持った人の手が表現されていたり、ネスレの考え方が伝わってくるような内容ですね。綺麗でカッコよさを感じました。</strong>

あれはコーヒーを抽出するポッドが使用後に土に還って自然に循環していくという商品の特性を表現した内容なんです。今回、映像にはテロップやナレーションが一切なくビジュアル表現だけなんですけど、そんな風に伝えたい部分が少しでも感覚的に伝わるといいなと思い制作していきました。後々、商品が展開された時に、それらを手に取った誰かが「そういえば、万博の会場でこんな展示があったな」って思い出してくれたらいいなと思います。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/12231228/4320_neo.jpg" alt="" width="1280" height="1138" class="alignnone size-full wp-image-468780" />

<strong>──キットカットを表現した「KITKAT for Tomorrow」からは温かい雰囲気を感じました。</strong>

キットカットってパッケージにメッセージが書かれているんですよね。普段食べる時には見落としてしまうような部分ですけど、あえてそこにフォーカスして映像にすることで、キットカットにも違う意味合いが出てくるんじゃないかと思ったんです。そういった温かさや柔和なイメージを有機的なアニメーションを通じて伝えるのが、私の表現だと思っています。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/12113525/646c1acf0535ced29e2946c647c1b6d7-1920x1704.jpg" alt="" width="1920" height="1704" class="alignnone size-medium wp-image-468764" />

<strong>──江原さんの今後の活動について教えてください。</strong>

実は引き続きスイスとのご縁があり、9月から10月にかけてスイスに滞在して制作活動を行う予定です。3Dスキャナーを使って、例えば、10年後、20年後に残っているかどうかわからないような日常生活のちょっとしたものを記録するという活動をやっていて、「コレクティブル・スケープ」というタイトルを設けているんですけど、そのスクリーニングも開催しようとしています。今までのアートワークをまとめた1本の動画作品を展示してもらう予定です。
</p></div>

<h2 class="fade-up">伝統とテクノロジーが融合した空間が魅力のスイスパビリオン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──江原さんの作品が観れるスイスパビリオンの魅力はどういう点にあると思いますか?</strong>

スイスパビリオンは最先端のテクノロジーをテーマにした空間で、各インスタレーションがすごくユニークなんですよ。私も行ったんですけど、伝統とテクノロジーを融合させたインスタレーションが面白いです。パビリオンのデザインもすごくユニークなので見るだけでも面白いと思います。あと、最上階にハイジカフェがあって、景色もいいのでお茶したり休憩タイムに利用するのがオススメです。それと、ショップではオリジナルのキットカットが売っていて、そのパッケージがすごく可愛いんですよ。お土産にも最適だと思うので、機会があったらぜひ遊びにいってみてください。

<strong>──では、先々こういった表現を実現してきたいだとか。江原さんが実践したい表現について、何かあれば教えてください。</strong>

今回のスイスパビリオンにもあるような、何か体験することで作品が完成するような仕掛けを取り入れたり、そこにAIの要素を取り入れたりしていくことに興味があります。あとは、自分の中の常識を外していきたい気持ちがありますね。これがいいと思っていたけど、なんか違ったな、みたいな。そういう新しい発見を、制作活動を通じてどんどんしていけたらいいなと思っています。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/07221433/SaekoEhara_72dpi.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468742" />
<p class="name">江原彩子</p>
<p class="text">東京を拠点に活動するアーティスト。近年ではAIとジェネラティブアートを組み合わせた作品を中心に発表。作品制作を通して、世界中をキラキラしたものやワクワクする感情で溢れさせることを活動目的に、一つのソフトウェアや表現に限定せず、キラキラとした表現を追求するために様々な技術を研究し続けている。
</p>

<p><a href="https://skohr.works/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">江原彩子 WEB SITE</a><a href="https://www.instagram.com/sko.hr" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">江原彩子 INSTAGRAM</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">大阪・関西万博 スイスパビリオン</h3>

<p><a href="https://vitality.swiss/jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.expo2025.or.jp/tickets-index/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">万博チケットの購入はこちら</a></p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/festival-de-frue-2nd-line-up/468357/</guid>
		<title>“魂の震える音楽体験”を提供する＜FESTIVAL de FRUE＞が第2弾ラインアップを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/festival-de-frue-2nd-line-up/468357/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/festival-de-frue-2nd-line-up/468357/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 11:49:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月1日（土）、11月2日（日）の2日間、静岡県掛川市にて開催される＜FESTIVAL de FRUE＞が、第2弾ラインアップを発表した。 “魂の震える音楽体験”というコンセプトのもと、2013年にスタートした ＜FR [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="720" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/18204810/2511_fdf_flyer-ver01_250716_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>11月1日（土）、11月2日（日）の2日間、静岡県掛川市にて開催される＜FESTIVAL de FRUE＞が、第2弾ラインアップを発表した。

“魂の震える音楽体験”というコンセプトのもと、2013年にスタートした ＜FRUE＞は、ジャズ、ロック、ワールド、テクノ、電子音楽など、さまざまな音楽のジャンルから、強く、深い、そして濃い精神性を携えているミュージシャンを世界各国から日本に招聘しているイベント。

そんな同イベントの今年の出演アーティスト第1弾として、”エンベール”と呼ばれる巨大な木琴を演奏し、トランシーかつヒプノティックな音世界を創り出すウガンダのNakibembe Embaire Group、 そして現在、47都道府県を回る"集炎"ツアーを開催中、2026年3月には日本武道館での単独公演も控えるGEZANの出演を発表。

第2弾では、2004年の＜フジロック＞以来の来日となるLes Claypool's Bastard Jazz（レス・クレイプールズ・バスタード・ジャズ）、新世代のブラジル音楽を牽引するシンガーソングライター Rubel（フーベル）、フランスとセネガルのルーツを持つシンガー・アナイスが、現代ブラジル音楽の中心にいる3人の名手たちと共に立ち上げたプロジェクト anaiis & Grupo Cosmo（アナイス&グループ・コスモ）、ドイツ・ミュンヘンを拠点に活躍するジャズシンガー Enji（エンジ）、2019年の＜FESTIVAL de FRUE＞にQuartabêの一員として来日したクラリネット奏者 ジョアナ・ケイロスと ＜FRUE＞ではお馴染みの打楽器奏者 角銅真実によるJoana Queiroz & Manami Kakudo（ジョアナ・ケイロス & 角銅真実）の5組の出演が決定した。

どのフェスとも異なる、独自の視点でキュレーションされた本イベントで、是非とも“魂の震える”体験をしてみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/18204816/2511_fdf_flyer-ver01_250716_3.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-468359" />

<h3>FESTIVAL de FRUE 2025</h3>
日程：11月1日（土）
時間：OPEN 10:00・START 11:00・END 27:00

日程：11月2日（日）
時間：OPEN 9:00・START 9:00・END 20:30

Venue：TSUMAGOI RESORT SAINO SATO

LINEUP：
Les Claypool's Bastard Jazz
anaiis & Grupo Cosmo
Enji
GEZAN
Joana Queiroz & Manami Kakudo
Nakibembe Embaire Group ft.Naoyuki Uchida
Rubel

チケット：
Category 3
2days Ticket：¥25,000 / Parking Ticket：¥5,000 / Campsite Ticket：¥3,000

Category 4
2days Ticket：¥26,000 / 1day Ticket：¥16,000 / Parking Ticket：¥5,000 / Campsite Ticket：¥4,000

Category 5
2days Ticket：¥27,000 / 1day Ticket：¥17,000 / Parking Ticket：¥5,000 / Campsite Ticket：¥4,000



<div class="notes">
・入場券1枚につき1名様のみ有効
・キャンプサイト券1枚につき1名様のみ有効
・中学生以下は保護者の同伴に限り入場無料
・1日券でキャンプは不可。会場内でキャンプされるかたは２日チケットをご購入ください
</div>
<a href="https://shop.frue.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フジロックで何食べる？Qetic編集部的、記憶に残る”神飯“5選</title>
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		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250708/468202/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ今月末に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞（以下、フジロック）。今年は7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間、新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催されます。 ＜フジロック＞を語る上で外 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142325/music220826-fujirockfestival2022-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142325/music220826-fujirockfestival2022-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142325/music220826-fujirockfestival2022-2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>いよいよ今月末に迫った＜<span class="colorline">FUJI ROCK FESTIVAL’25</span>＞（以下、フジロック）。今年は7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間、新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催されます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GxjjAIQiZm0?si=S_2ycWblUqNK2JRN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

＜フジロック＞を語る上で外せないのが、バラエティあふれる<span class="colorline">フジロック飯</span>！最高の音楽体験と共に「何を食べるか」も大きな楽しみの一つです。広大な苗場の地で、心ゆくまで音楽に酔いしれたら、次はその舌を唸らせる絶品フェス飯でエネルギーをチャージしたいもの。Qetic編集部5名が、特別思い入れのある絶対食べてほしい “神飯”を、今年の注目アーティストとともにご紹介します。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142317/frf25_foodmap_0704fix.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-468203" />

<h3>苗場食堂「きりざいめし」 @ OASIS</h3>

<section class="contentbox">フジロックでは暴飲暴食をしてもOKという不思議なルールがありますよね。
もはやフジロック名物となった「越後もちぶた」、夜には売れ切りになってしまうことも多い「鮎の塩焼き」。気がつけば1日に5食、ビール10杯くらい飲んでるなんて当たり前。それくらいはしゃいで、歩いてますからね。
&nbsp; 
ただふと、「あ、これ帰ったら体重増えてるやつかも」と思うことがあり、そんな30代のワガママボディの罪悪感を無くしながらも、ネイチャーを感じさせてくれる、ザ・フジロック飯！苗場食堂のきりざいめしですね。「きりざい」はフジロックの開催地である新潟の郷土料理。フェスで不足しがちな野菜や納豆のタンパク質が豊富に取れ、もはやゼロカロリーと言っても過言ではありません。飲食ブースが並ぶOASISの入り口付近にあり、おそらく最も人が並ぶ苗場食堂。忍耐の先にあるのは、納豆が織りなす自然と一体化した幸福感でしょう。フジロックに来たら必ず食べて欲しい一品です。
&nbsp; 
体調万全にして、復活したSuchmosを、フジロックで見る！！
by 田中
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LvqBjjG0Heo?si=FnzOFV4py5PMqnYq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>鶏の陣「長岡しょうが醤油ラーメン」 @ THE PALACE OF WONDER</h3>

<section class="contentbox">出展場所はパレスなのですが、なんと言ってもお酒をたらふく飲んだ後との相性が抜群です。深夜のパレスで飲んで、踊って、喋って、ちょっと小腹が空いてきた頃に、生姜の効いたしょうゆラーメンが染みる……これがもう最高！！ちなみに、同じように夜更かししている“パレス溜まり民”が深夜になるとこのお店に続々と流れ込んでくるので、少し行列になっていることもあります。
&nbsp; 
もしくは翌日、二日酔いのままチケットなしで入れるパレスに立ち寄って、ラーメンを食べてから帰宅するコースもおすすめです（笑）。
せっかく新潟に来たからこそ、新潟らしいものを味わえるのも、なんだか得した気分になります！
by 笠井
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mtzsn4Na514?si=bUqTcVue3uVlT_GS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>おにぎり ゆた「おむすびスペシャルセット」 @ OASIS</h3>

<section class="contentbox">フジロックにはさまざまな国や地域の食べ物が集まっていて目移りしてしまいますが、日本人の宿命なのか、結局毎年ここに辿り着いてしまいます。それも毎日活動開始時に気づいたら足が向かっていて……去年は3回くらい食べた気がします。
&nbsp; 
特に前日ちょっとはしゃぎ過ぎてしまった二日酔いの日には、この地元魚沼産コシヒカリ100％の握りたておにぎりと豚汁のセットが沁みて、やっぱ米だよなーとなります。個人的にはふきみそのおにぎりがおすすめです！
by 矢野
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Rou56KMf_dw?si=KG2-yWetMAFWAxWj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>森のハイジカレー「森のハイジカレー」 @ AVALON FIELD</h3>

<section class="contentbox">とにかく歩いてお腹がすくフジロック。都会暮らしに慣れてしまった私も、苗場に来たらGREEN STAGEからFIELD OF HEAVENまでLoopで一漕ぎとはいかない。お目当てのアーティストの名前を頭の中で唱えながら、息絶え絶え自分の足で1歩ずつ歩むのだ。毎年、広い会場を駆け回るための私のエナジーとなるのはAVALON FIELDに位置する「森のハイジカレー」！
&nbsp; 
夏野菜を乗せたり、温玉を乗せたり、ビタミンもタンパク質も炭水化物も必要な栄養素はぜーんぶ全部この一皿に詰まっている。お昼時は（お昼時じゃなくても）大体行列ができているので、ヘロヘロになりながらいつも仕方なく並ぶ。仕方なく並んだくせに、食べ終わりにはおかわりの一杯のためにまた最後尾に向かいたくなるんだからあら不思議。今年もそんな特別なカレーでお腹を満たして、日差しに負けずに朝まで遊び倒すんだ！！
by 兵藤
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b2kVm8QJ8-Q?si=pj534YU86IWR_zLR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>HAKKŌ Plant Based Deli「ホットドッグ」 @ CAMP SITE</h3>

<section class="contentbox">フジロックといえば、キャンプ！と言いたいほど色濃く残るキャンプの記憶。ここ最近は金曜朝に都内を出て、昼頃に苗場にINし、逸る気持ちをおさえてテントを設営……。もうこの時点で汗だく！ビール飲みたい！しょっぱいものくれ！という感じで、キャンプ民たちの心のOASISといっても過言ではない、CAMP SITEのフードエリアに傾れ込む。ここでビールと一緒に頼んでしまうのが、HAKKŌ Plant Based Deliのホットドッグ。とにかくソーセージが美味すぎる！トッピングや味付けが数種類あるので、気づいたら3日間で全種類食べている。恐るべし、HAKKŌ Plant Based Deliのホットドッグ。
&nbsp; 
今年は木曜夜出発にして、初日を優雅に迎える作戦！待ってろよ、フジロック。
by 望月
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wJb0KeepfGo?si=aCRZS3ssN7Tzbs-o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>番外編！今年初出店 「wa-syu角打ち日本ワイン」 @ BLUE GALAXY</h3>

『wa-syu』は、アパレルやライフスタイルの事業を展開するJUNグループがスタートさせた、日本ワインに特化したセレクトショップ。フジロックのために厳選した日本ワインやワイナリーとのコラボワインを提供する。ワイン好きは要チェック！

<section class="contentbox"><p>▼<strong>こちらもチェック！</strong></b>
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250611/467813/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>今年のフジロックは“初”が熱い！注目の初来日アーティスト特集</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250617/467902/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>“ひとりだからこその自由を楽しもう”フジロックぼっち参戦ガイド！</u></a>
・<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250620/467975/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>フジロックで“踊れる場所”教えます！注目のDJ＆ダンスアクト特集</u></a>
</section>

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211440/frf25_KeyVisual_0704MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468212" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025/467899/</guid>
		<title>コンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞第1弾ラインアップが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025/467899/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025/467899/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:16:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヤコブ・ブロをはじめ、高田みどり、 The Vernon Spring、Kuniyuki Takahashiが名を連ねる</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-1920x1079.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-1920x1079.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181447/81a23e4151440684925950f42e8540b7-2048x1151.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>今年で5周年を迎えるコンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。日本で一番美しい音楽フェスティバ ルと各所で話題の本イベントの出演者第1弾が発表された。

第1弾では、ドイツ名門レーベル “ECM”を代表する奇才ギターリストで今年の春、日本で公開された映画『Music for Black Pigeons』でも話題となったヤコブ・ブロ（Jakob bro）をはじめ、日本人アンビエント/ニューエイジ/ミニマル・ミュージック・アーティスト 高田みどり、2023年のEACH STORYで初来⽇を果たし、瞬く間に世界的に知名度を上げるピアニスト The Vernon Spring（ザ・ヴァーノン・スプリング）、国境を問わず常に独特の世界観を持つ⽇本が世界に誇るダンスミュージック・プロデューサー Kuniyuki Takahashiが名を連ねる。

さらに、⽇本のJAZZシーンを牽引する若⼿ドラマーの⽯若駿と独⾃の世界観で魅了する⾳楽家/打楽器奏者の⾓銅真実によるDUO、ライブアーティストでは唯一 ＜EACH STORY＞に初年度から出演するトラックメイカー/シンガーのermhoi（エルムホイ）も登場。加えて、DJ/バイヤーとしてワールドワイドなコネクションを持つChee Shimizu（チー・シミズ）がspecial obsucure setを披露する。

⾳楽の物書きで、レーベルringsのプロデューサー、DJやホテルの選曲も務める原雅明、ジャンルレスかつグローバルな活躍を⾒せる＜EACH STORY＞のキュレーターの DJのShhhhhによる＜EACH STORY＞仕様のセレクトも必⾒だ。 国内にとどまらず、海外からも注⽬を集める同イベントならではのラインアップを、ぜひこちらからチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16181514/59f4766050b83b313bca1d93493ba289-1920x2399.jpg" alt="" width="1920" height="2399" class="alignnone size-medium wp-image-467901" />

<h3>EACH STORY ～THE CAMP～2025 </h3>
⽇時：10⽉4⽇（土）〜10月5⽇（日） 
会場: 五光牧場オートキャンプ場 
住所：⻑野県南佐久郡川上村樋沢１４１７ 
時間： 10⽉4⽇11:00開場〜10⽉5⽇18:30終演 
料⾦： 2⽇通し券: 前売20,000円（前売）/ 1⽇券⼤⼈12,000円（前売） 
出演者 
LIVE :  Jakob bro × ⾼⽥みどり( DK / JP ) 、The Vernon Spring ( UK ) 、⾓銅真実×⽯若駿、Kuniyuki Takahashi 、ermhoi and moor..  
DJ：Chee Simizu 、Shhhhh 、原雅明and moor..
<div class="notes">
※その他情報・備考・注意書きはここに入力
</div>
<a href=https://www.eachstory.site  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/</guid>
		<title>肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</title>
		<link>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467859</guid>
<![CDATA[<summary><p>5月29日、“肉の日”にリリースされた水曜日のカンパネラの最新曲『シャトーブリアン』。 これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>5月29日、“肉の日”にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の最新曲<strong>『シャトーブリアン』</strong>。

これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フランスの美食家フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンが愛した、牛肉の希少な最高級部位。

ゲットーハウス特有のユニークなノリと、耳に残る印象的なフレーズが交錯するパーティーチューンである本作を、さらに深掘りするため、水曜日のカンパネラのサウンドを手掛ける<strong>ケンモチヒデフミ</strong>と、お肉の真のプロフェッショナル・<strong>寺門ジモン</strong>による特別な対談をセッティング。

ジモンさんおすすめの焼肉店で実際に肉を焼きながら、その極上の知見を学びつつ、「シャトーブリアン」の真髄を肉と音楽、両方の側面から探っていく。

寺門ジモンが語る「肉の極意」とケンモチヒデフミが追求する「音の美学」。お肉好きも音楽好きも唸らせる、最高にジューシーな対談をお届けする。</p></div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ケンモチヒデフミ×寺門ジモン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205243/IMG_0205-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467874" /></div>

<h2>「シャトーブリアンっていう曲って何だろう？」
異色の対談は“肉”が繋いだ縁</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本日は水曜日のカンパネラの新曲『シャトーブリアン』のリリースを記念したインタビューということで、よろしくお願いします。</strong></p>

<p><strong>寺門ジモン</strong>（以下、ジモン）　普段は僕、こういう取材は断るんですよ。</p>

<p><strong>━━そうなんですね！ 今回お受けいただけたのは？</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　お肉だからです（笑）。『シャトーブリアン』っていう曲って何だろうって興味が湧いた。興味が湧いたことは仕事じゃなくてもやるんですよ。逆に興味がないことはやらない。水曜日のカンパネラさんがなんでシャトーブリアンなの？ っていうのが、ちょっと引っかかりましたね。もしそのタイトルじゃなかったら、この対談はなかったです（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　そうですよね（笑）。いや、まさかいきなりお肉界のトップの方と対談できるとは……。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いやいや、僕はお肉界のトップじゃないですよ。ただの食いしん坊で。お肉を勉強していると、食の流通みたいな他のことも全部わかってきちゃうんです。でも、お肉はみんなが食べるから、そっちのイメージで「肉の寺門」になっていってるだけ。本当はお寿司とかの方がもっと詳しかったりするんだけど、みんなが焼肉を食べるから、「教えて」って言われて肉の話をすることが多いんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204931/IMG_0055-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　不思議ですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そうなんです。勉強していくと肉が寄ってくるんですよ、肉の方から。だから、『シャトーブリアン』なんて曲を書いたからには、これから肉が寄ってきますよ。焼肉系の仕事が増えると思います。喋ってることは言霊になって広がっていくから、黒毛和牛ちゃんが寄ってくる（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　じゃあ今度から積極的に、欲しいものを曲のタイトルにしていこうかな（笑）。マグロのトロとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205230/IMG_0199-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467873" /></div>


<h2>楽曲のテーマは「憧れ」。
食べたことのないファンタジーを歌に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そもそも、なぜ『シャトーブリアン』を楽曲のテーマにしようと？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　いつも水曜日のカンパネラでやりたいこととして、「人がまだ歌にしていないことを歌いたい」というのがあって。何かいい題材はないかなと探していた時に、このシャトーブリアンという言葉が浮かびました。……いや、実は僕、まだ食べたことないんですよ。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさか！ そのレベルが俺んとこ来たか（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです（笑）。だからこそ、その「憧れ」を歌にしたいなと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それはすっごい曲に出てました。「憧れの〜」って歌ってたけど、あれは若者がこれから頑張るぞ！っていう気持ちが出ている気がした。夢があるじゃないですか。俺はその現実を知っちゃった後のおっちゃんだから、具体的に説明したくなるんだけど（笑）。なるほど、そういうところからだったんだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205156/IMG_0163-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい（笑）。ファンタジーの世界のラスボスみたいなイメージで。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさにもろ、曲にそういう感じで出来てますよ。「伝説のシャトーブリアン」っていう。キラキラキラって光ってるイメージが湧きましたもん。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　他のアーティストがやらないような、シャトーブリアンへの幻想とファンタジーを題材にしてみようと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205211/IMG_0172-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467872" /></div>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p<strong>━━ジモンさんから見て、シャトーブリアンとはどういう存在なのでしょうか。</strong></p>

<p<strong>ジモン</strong>　シャトーブリアンって聞くと、肉というより先に人名が浮かぶんですよ。食通だったフランスの政治家、フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン。彼が好んで食べたヒレ肉の部位だから、そう呼ばれるようになった。諸説ありますけどね。だから、日本で言えば「佐藤さん」って曲と同じようなものですよ（笑）。ヒレの中でもテンダーロインとかなら部位だけど、『シャトーブリアン』って言っちゃうとその人の名前なんです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回、曲にするにあたって初めて調べて知りました。人の名前だったんだと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　死んじゃってるからロイヤリティはかかんないですけどね（笑）。</p></div>


<h2>歌詞に散りばめられた肉の部位。
正しさよりも「語感」の面白さ</h2>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━歌詞には様々な肉の部位が登場しますが、ジモンさんから見ていかがでしたか。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　正直、疑問点は多かったですね（笑）。精肉とホルモンを一緒にしないで！とか。ただ、焼肉目線で見ると矛盾は多いけど、語感で聞くとすごく耳に残りやすい言葉が選ばれているなと。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです。牛の部位の中でも、日常であまり聞き慣れない言葉を多めに取り入れたいなと思って。あとは3文字から始まって最後は6文字で終わる、みたいな言葉遊びも入れつつ。最初は頭から順番にツラミ、ネック……と考えていたんですが、だんだん部位がなくなってきて（笑）。ミノとハチノスとヤンは胃袋で繋げたりして、色々組み合わせていくうちにあの形になりました。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Jx7VeZX41BiaeUJ2LvD4t?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　なるほど。関西名と関東名でも呼び方が違うし、海外から入った名前もあるから、リアルな正しさを追求すると矛盾は出てくる。でも、あくまで語感の面白さで選んでるんだなと。音が面白いんですよ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回調べてみて、こんなに部位があるんだって自分も勉強になりました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ホルモンなんて、実は豚も入ってるんですよ。焼肉屋で出てくるホルモンの4〜5割は豚です。それに、豚タンの方が牛タンより味がうまかったりする。繊細で。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　え、食べたことないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いや、本当はどこかで食べてる可能性ありますよ。「タン」としか書いてなかったりするから（笑）。まあ、そういう業界の色々があるんですけど、この曲はそういう矛盾とか全部ひっくるめて、「憧れのシャトーブリアン」に着地しているのが面白かったですね。</p></div>


<h2>いざ、実食。
「ちぎり焼き」で味わう人生初のシャトーブリアン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204858/IMG_0034-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、いよいよその「憧れ」を現実にする時が来ました。ケンモチさん、人生初のシャトーブリアンです。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　本当にシャトーブリアン、食べたことないんだ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ないんです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　一番好きなものを一番贅沢な食べ方でいきましょうか。「ちぎり焼き」です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ちぎり焼き？</p>

<p><strong>ジモン</strong>　箸でちぎっちゃうんです。ナイフもフォークもいらない。それがシャトーブリアンだから。

（ジモンが巧みな手つきで肉を焼き、箸で肉をちぎって見せる）</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　うわ、本当に切れちゃいますね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205046/IMG_0098-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-467867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　これが人生初のシャトーブリアン。ちぎり食い、どうぞ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……美味しいです！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205004/IMG_0089-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467864" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205105/IMG_0107-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　やばいよね？うまいやろ。塩で食べると味がわかるし、柔らかいし、香りがいい。これがシャトーブリアンの特徴です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お肉が甘い……。雑味がないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　この上品な感じ、楽曲の「タン、タン、タン」っていう軽快なテンポじゃなくて、バイオリンで弾きたくなるような感じですよ。ケンモチさんがシャトーブリアンを食べたことがなくて、「憧れ」のまま曲を作ってくれてよかった。そうじゃなきゃ、この曲は生まれなかった。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　美味しいです。こんなにお肉の味が鮮明に感じられるとは。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ヒレを焼いて、ちぎって食べる。しかも雌牛ですよ、これ。……さあ、次はこっち。畑さん（畑敬四郎さん）の特産、松阪牛です。

（再びジモンが肉を焼き始める）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204944/IMG_0060-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　ほら、煙の量が違うでしょ。脂が全然強い。これは長期飼育された松阪牛の雌牛だから、ものが違います。でも、脂っぽいわけじゃないんですよ。特産っていうのは、余分な脂が落ちていってるから。昔から美味しいと思われている、本当の肉の味がするはずです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205124/IMG_0116-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467869" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……うまいです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　咀嚼して、飲み込んだ時に鼻に香りが咲くでしょう。ふぁーっと余韻が。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205138/IMG_0124-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467870" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　良い声が出るんですよ。シャトーブリアンを食べると、良い声が出ます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205032/IMG_0092-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467866" /></div>


<h2>食と音楽、それぞれの哲学。
「体験」こそが人生を豊かにする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ジモンさんは、焼肉では好きなものから食べるとおっしゃっていましたね。</strong></p>

<strong>ジモン</strong>　一番お腹が空いた時に、一番美味しいものを食べたいじゃないですか。だから僕は、いきなりシャトーブリアン。初めからちぎり焼きで食べて、「さあ、焼肉を始めようか」って感じです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お寿司の通は白身から、みたいなセオリーとは違うんですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それもアリだけど、いきなりメインのマグロから入るのもいい。今の音楽と一緒ですよ。いきなりサビから入って、また戻ってくるみたいな。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　まさに。その「好きなものから行く」っていうのが、すごく腑に落ちました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　人生、お金も土地も地位も、何も持ってけないんですよ。生きてる間、自分の身になるのは食べ物だけ。だから、色んなものを体験して、食べていった方がいい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205018/IMG_0091-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕も音楽を作る上で、「ジェネラリストよりスペシャリスト」でありたいと思っていて。広く浅くよりも、ニッチな知識や趣味を深めていった方が、今の時代は面白いものが作れる気がします。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そう。ニッチなところを極めると、全部繋がってくるんですよ。逆に広がりがある。この対談だってそう。シャトーブリアンっていうニッチなテーマだからこそ、実現したわけだから。</p>

<p><strong>━━最後に、この対談を経て、改めて『シャトーブリアン』という楽曲についてどう感じますか？</p></strong>

<p><strong>ジモン</strong>　この曲を聴いて、みんなにシャトーブリアンを食べに行ってほしいですね。憧れのファンタジーが、食べた瞬間に現実になる。その体験をしてほしい。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。まさに今日、僕のファンタジーが現実になりました。この経験で、また新しい音楽が作れそうです。ありがとうございました！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205257/IMG_0210-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467875" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Takami Chika
Text by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
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<p class="name">シャトーブリアン</p>
<p class="text">2025.5.29
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="wed-camp.lnk.to/chateaubriand" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/utaha.89/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="hhttp://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ OFFICIAL SITE</a><a href="https://x.com/wed_camp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
<div class="separator"></div>

【楽曲解説】#5 水曜日のカンパネラ「シャトーブリアン」
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<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
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<p class="name">東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29 広尾</p>
<p class="text">電話：03-5422-7645
住所：東京都渋谷区広尾5-19-1 HIROO VILLAGE 2F
アクセス：広尾駅 徒歩5分</p>
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</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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