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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>確信と写真──CAYO IMAEDA、インタビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 09:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年11月、福岡を拠点に自身もDJとして活動する写真家のCAYO IMAEDAが、ヒップホップ・プロデューサーにフォーカスを当てた写真集『DAILY OPERATION』を発表。本作品集には16FLIP、BUDAMUNK、BOHEMIA LYNCH、Cedar Law$、CRAM、dhrma、EL moncherie、ENDRUN、Fitz Ambro$e、GQ、GRADIS NICE、ILL-SUGI、MASS-HOLE、MoneyJah、SCRATCH NICEの姿が収められた。プロデューサーたちを撮影してきた彼女のインタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/31153153/interview230331-cayo-imaeda-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CAYO IMAEDA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2022年11月、福岡を拠点に自身もDJとして活動する写真家の<strong>CAYO IMAEDA</strong>が、ヒップホップ・プロデューサーにフォーカスを当てた写真集『<strong>DAILY OPERATION</strong>』を発表した。黒を基調としたミニマムなデザインのハードカバーで、精悍に装丁されたこの本には、日本とNYで活躍する15人のプロデューサーの姿が収められている。</p>
 
<p>この本を手に取るとその存在感に驚くだろう。影の立役者として語られることの多いビートメイカー／プロデューサーたちの姿を重厚なハードカバーに収めた背景には、CAYOの絶対的な確信が感じ取れる。彼ら以外に成し遂げることができないその偉業を静かに切り取り、惜しみなく編纂し、シンプルかつ大胆なレイアウトでまとめ上げられている。ブックデザインは〈SOUL NEWS PAPERZ〉のSPECDEEが手がけた。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/31153648/interview230331-cayo-imaeda-8.jpeg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448826" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>【掲載アーティスト】 </strong>
16FLIP、BUDAMUNK、BOHEMIA LYNCH、Cedar Law$、CRAM、dhrma、EL moncherie、ENDRUN、Fitz Ambro$e、GQ、GRADIS NICE、ILL-SUGI、MASS-HOLE、MoneyJah、SCRATCH NICE</section></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トーンはどこか冷たい空気を放っていて、一貫して生々しい。プロデューサーたちの音楽を知っているリスナーからすれば、写真をから無限の世界を覗き込めるはずだ。それらの写真は森羅万象から音を抽出して自らのアイデンティティと紡ぎ合わせ、ひとつの物語を生み出してきた瞬間に連なっているから。</p>
 
<p>その一瞬を切り取るべきなのは、確信を持つCAYOに他ならない。彼女は本写真集をなぜ制作することになったのか。そこには、数多の出会いを通して、音のように振動してきた衝動の連続がある。本記事では、そんなCAYOのインタビューをお届けする。</p>
</div>
 
<h2 class="fade-up">INTERVIEW：CAYO IMAEDA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/31153158/interview230331-cayo-imaeda-2.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448820" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはヒップホップやカルチャーへの出会いをお伺いしても良いですか？</strong></p>
 
<p>中学生のときに先輩の車で聴いたのが初めてです。思い出せるのはギャング・スター（Gang Starr）やトライブ（A Tribe Called Quest）とか。田舎だったけど、演歌歌手の等身大のパネルが置いてあるようなレコード屋にヒップホップのコーナーが一応あって。でも本当に有名なやつしか置いてない。ナズ（Nas）とか。</p>
 
<p>高校の近くにレコ屋があって、大体3時間目になったらレコ屋が開くんです。だから大体3時間目に抜け出してレコ屋に行ってレコードをチェックしてから、また学校に戻ったりしてましたね。俯瞰して見れば、女子高生が毎日制服で11時くらいにレコ屋に来て、とにかく新しく入荷されたものを試聴機で聴いてたんだろうなって（笑）。</p>
 
<p><strong>──すごい光景ですね（笑）。</strong>
 
<p>高2くらいまではテープに好きな順番で曲を並べて配ったりしていたんですけど、その後ターンテーブルでレコードを繋げられることを知りました。それからDJを始めました。ターンテーブルは高くて買えないから、安いレコードプレーヤーで聴いてたんですけど、高3のときにタンテを持ってる友人の家に通って、自分のレコードを持って練習したりして。</p>

<p><strong>──最初はどんなレコードをかけてたんですか？</strong></p>
 
<p>20歳くらいの時に買ったレコード振り返ったとき、結構ジェイ・ディー（Jay Dee｜J Dilla）のレコードがあって。それで「私、この人のこと好きなんだ」って気づきました。だから結構ジェイ・ディーの曲はかけてましたね。</p>
 
<p><strong>──いまでも思い出に残ってる一枚はありますか？</strong></p>
 
<p>いっぱいあるな。それまで90年代のニュースクールみたいな曲ばっかり聴いていたけど、〈ローカス（Rawkus）〉があった時、当時リリースしていたレコードに衝撃を受けました。ハイテック（Hi-Tek）の初期音源は記憶に残ってますね。もう持ってるのに、中古屋に行って安いから何枚も買っちゃうみたいな（笑）。</p>

<p><strong>──“救出”してたんですね。DJでクラブに出始めたのはいつですか？</strong></p>
 
<p>高3のときに何回かクラブでやって、あとは18歳の頃から。高校を卒業してから美容師の専門学校行ってたんですよ。母親が美容師だったから、美容師になると思い込んでたんです。しかもちょっとストイックな、有名な学校に入っちゃって。でもそれ無視してDJして。</p>
 
<p><strong>──DJを続けていく中で、大きい出会いがいくつもあったとお伺いしました。FREEZさんやDJ GQさん、BASEの存在です。</strong></p>
 
<p>あのとき、あの場所にいた人たちはみんな大きい存在です。BASEで働くことになる前、DJでBASEに出演したときガンガン音出してたんですよ。そしたら、カノさん（FREEZ）が向かいの卓でずっと音を下げてた。それで何回かブースに来て「もうちょい下げて」みたいな（笑）。DJ終わってブースを降りたら、カノさんが歩いてきた。「あー、怒られるわ」って。そうしたら一言「働いて」って。でも私、一滴も酒を飲まないんですよ。酒も作れないし、飲めないから無理ですって言ったんだけど、そんなのは関係ないって。酒作るのも濃ゆければ良いと思ってましたからね。薄いよりも濃い方が良い、そういうバイブスでやってて。</p>

<p>平日からかなり音を出してたし、みんなでひたすらDJとか、B2Bしてました。BASEにはカーテンがあって、その裏に狭い空間があるんですよ。とにかくその場所から始まる。ある時期にはみんな幽霊が出るって話ししてて。ある日、DJをやっていたら血だらけの男性が目の前に立っていてダルいなと思っていたら、ふつうに生身の人間だったり……すごいいろんなことがありました。あの場所で色んな意味で相当鍛えられましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/31154250/interview230331-cayo-imaeda-9.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448827" /><figcaption>DJ GQ - “What I Do（feat. August & Covan）”
JKT ARTWORK by CAYO IMAEDA
<a href="https://linkco.re/cbNq18Zy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ここから聴く</u></a></figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのときからカメラはやってたんですか？</strong></p>
 
<p>カメラは26くらいから始めました。BASEの店員を辞めてから、仕事でブライダルの写真とか撮ってたんですよ。でも当時、DJはDJ、写真は写真、全く別のものとして捉えていたんです。</p>
 
<p>そのとき、90年代のNYで写真を撮ってた女性の日本人フォトグラファーのYURI SHIBUYAさんという方が、MIYUKI HIRAIさんというフォトグラファーとThe Northe Faceのツアーで全国を展示で回っていたんです。その展示でコモン（Common）の超ヤバい写真が、超デカく飾ってあった。それでふと、私これできるんじゃない？って。カメラも持ってるし、音楽もある。もはや私にしかできないと。周りにすごい人いっぱいいるし。それから写真と音楽が重なり始めました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171422/interview230331-cayo-imaeda-10.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1280" height="1748" class="alignnone size-full wp-image-448835" /><figcaption>Photo of 16FLIP from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171429/interview230331-cayo-imaeda-12.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1280" height="1748" class="alignnone size-full wp-image-448837" /><figcaption>Photo of BUDAMUNK from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171436/interview230331-cayo-imaeda-14.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1280" height="1932" class="alignnone size-full wp-image-448839" /><figcaption>Photo of dhrma from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171439/interview230331-cayo-imaeda-15.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1280" height="1930" class="alignnone size-full wp-image-448840" /><figcaption>Photo of EL moncherie from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最初の写真集を作ることになったのはいつくらいだったんですか？</strong></p>
 
<p>BASEがなくなったとき。私はずっとBASEで写真を撮り溜めてたんですよ。それでSQUASHというグラフィティショップ兼ギャラリーで、オーナーのユースケさんが「（その写真を）展示して本作れば？」と言ってくれたんです。それから、SQUASHで初めて展示をしたり、本を作ってもらった。</p>
 
<p>でも、撮り溜めていたときも、何かのためには撮ってなくて、ただ撮りたいから撮ってた。ただカメラを持ってその場所にいく。構えすぎると向こうも構えちゃうから、自然体で撮るようなスタンスですね。そのときも写真でやっていこうとかはあまり思わなかったですね。そのときの写真集はほぼデジタルでした。</p>
 
<p><strong>──フィルムに移行したタイミングってどこだったんですか？</strong></p>
 
<p>AKIRA TAKATAさんという、もう亡くなってしまった方なんですが、スケーターやライターを撮ってらっしゃるフォトグラファーがいたんです。私の弟がスケーターで、その人の写真ヤバいから展示を観に行こうって言われて熊本まで行ったんですよ。そこでくらったんです。全然別物だったから。デジタルって画像だけでプリントにならないこともあるじゃないですか。AKIRA TAKATAさんはフィルムで撮った写真を自分で手焼きで焼いてたんです。</p>
 
<p>それで、そのときに本人に聞いたんですよ。そうしたら「このカメラ買いな」って。私もそれ鵜呑みにして「明日買います！」って（笑）。それがCONTAX T3だったんです。今はかなり高くなってるけど、そのときは6万くらい。それで「T3が欲しい」って色んな人に言ってたら、カメラ好きのおじさんが「これ3万であげるよ」って（笑）。 で、「あの人と同じカメラだ！」 と思って、それ一択。今も使ってますね。フィルムで撮影した写真は自分でプリントするようにしています。</p>

<p>私はまだまだプリントを全然操れないんです。色々と不確かなんですよ。だけど操れないのもたまによくて。思ってるのと違うのが上がってきた時、たまにめちゃめちゃカッコいいモノになってたりするんですよ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171426/interview230331-cayo-imaeda-11.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-448836" /><figcaption>BOHEMIA LYNCH from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171433/interview230331-cayo-imaeda-13.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-448838" /><figcaption>Photo of CRAM from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171443/interview230331-cayo-imaeda-16.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-448841" /><figcaption>Photo of ILL-SUGI from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01171447/interview230331-cayo-imaeda-17.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-448842" /><figcaption>Photo of MoneyJah from 『DAILY OPERATION』
Photo by Cayo Imaeda</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──CAYOさんは暗室も持っているんですよね。</strong></p>
 
<p>始めは大学がやってた週一の暗室講座みたいなのに通ってたんですよ。今はもう大学とかで暗室作業とかを教えないらしくて、その暗室が閉まってしまうと。設備を捨てるなら欲しいって言ったら、国の持ち物だから渡せないと……それからは想像にお任せします。それから、CONTAXといい、自分が欲しいと思ったカメラがすぐ手に入ったり、何かとカメラ運だけはよくて……。</p>
 
<p><strong>──運と行動力が結びつきまくってますね（笑）。2016年には東京のフォトグラファー、Goro Kosakaさんと展示をやっていますよね。</strong></p>
 
<p>GoroさんがBASEに遊びに来てて、自分で作った作品を置いていったんですよ。それを見つけて、同じ年代でなんかめっちゃ似ているものを撮っているなって。その人と展示したら絶対おもしろいと勝手に思っていたんです。その気持ちを抱えたまま3ヶ月くらいハワイに行っていて、帰ったら絶対Goroさんと一緒に展示しよう、と。面識はなかったんですけど、さんどろん（Kieth Flack）づてに電話番号を教えてもらって「展示したら面白いと思うんですよね」って話して、2017年に福岡のSQUASHと沖縄の波の上MUSICで展示させてもらいました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>the others cayo imaeda goro kosaka</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width=9560" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lHmy2uU3f9o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

 
<div class="text-box left fade-up">
<p>それから、2018年から1年くらい、写真を教える仕事でバリ島に行ったんですよ。2019年に帰国して、今回出したプロデューサーの写真集『DAILY OPERATION』で動こうとしたら、コロナが流行ってしまった。</p>

<p><strong>──なぜプロデューサーにフォーカスした写真集を出そうと思ったんですか？</strong></p>
 
<p>まずバリ島にいるとき「本を作りたい！」って思って。サンデーマーケットといって、日曜の朝に子供たちが自分のいらないものを売るフリーマーケットに行ったんですよ。そこで超いい絵本見つけて。買って家で見てたら、多分80年代くらいのブルックリンかブロンクスの図書館の押し印が押してあって。80年代に出ていた絵本をバリで白人の女の子が売っていて、私が日本に持って帰った。その物語がめっちゃヤバいなと。本を作ったらこんな風に旅させれるんだと思って。だから、日本に帰ったら本を作ろうって思った。絶対ハードカバーで作りたくて、それに似合う内容にしたかった。それに似合うのはプロデューサーたちしかいない。そこで初めて何かのために写真を撮ろうと思いました。</p>

<p><strong>──ハードカバーに似合う内容として、ビートメイカーとプロデューサーに繋がったんですね。それで2年間、撮影してきたと。</strong></p>
 
<p>物事が出来ていく過程が好きなんですよね。職人も好きで。何かに向き合う人の姿に魅力を感じます。クラブでライブを撮影していて、空気が変わる瞬間みたいなのがあるんですが、ビートを作っている時もそういう引き寄せられる瞬間があるんですよね。あとは単純に人が何かに集中している姿は全部かっこいいです。この本を作ったことで、よりヒップホップと写真が好きになりました。</p>

<p>これからLAに行きますけど、帰ってきたらいろんなところで展示だったり、今回一緒にやったデザイナーのSPECDEEに写真をシルクで刷ってもらったり、レーベルの〈SOUL NEWS PAPERZ〉と色々とやりたいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/31153153/interview230331-cayo-imaeda-1.jpg" alt="CAYO IMAEDA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448819" /></div>
 
<div class="separator"></div> 
 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>この日の取材は三軒茶屋で行われた。取材の翌日、CAYOはLAに飛び立つ。その後、彼女のInstagramには、彼女が撮影したLAアンダーグラウンドシーンのレジェンド、エヴィデンス（Evidence）の写真がアップされていた。なぜ彼女はエヴィデンスを撮影できたのか──直感を疑わず機運をたぐりよせてきたCAYOは、『DAILY OPERATION』の個展をHELLRAZORが運営するギャラリー・RAZEにて開催する。場所は三軒茶屋で、期間は4月1日（土）から4月8日（土）まで。その秘密を、自分の目で確かめてほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cml3d7fS7OX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cml3d7fS7OX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cml3d7fS7OX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CAYO IMAEDA(@cayoimaeda)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>個展では、〈SOUL NEWS PAPERZ〉のSPECDEEによるシルクスクリーンやデザイン技術が集約。『DAILY OPERATION』の世界が展示会場・RAZEに拡張されている。なお、4月1日はレセプションとして16時にスタートし、写真集でも大きな存在感を放つ16FLIPとDJ SCRATCH NICEのDJプレイも堪能できる。さらに同日夜には三軒茶屋・PATROLでアフターパーティーが開催。ゲストDJとして16FLIP、DJ SCRATCH NICE、DJ GQ、DJ SHOE、ZONOが出演するほか、〈SOUL NEWS PAPERZ〉からDBK、GERMM、KRZT、SPECDEE、YUDAIが一夜をメイクする。ぜひお見逃しなく。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01155218/interview230331-cayo-imaeda-9.jpeg" alt="" width="1280" height="1811" class="alignnone size-full wp-image-448833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01155221/interview230331-cayo-imaeda-10.jpeg" alt="CAYO IMAEDA" width="1280" height="1811" class="alignnone size-full wp-image-448834" /></div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文・写真・編集／船津晃一朗
感謝／さんどろん、AI.U、ヘンリーさん</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">DAILY OPERATION-photo exhibition-
CAYO IMAEDA×SPS
Support by HELLRAZOR</p>
<p class="text">○日程
2023.04.01（土）〜04.08（日）
04.05（水）close</p>

<p class="text">○場所 RAZE
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂5-15-3.
R-ROOMS 三軒茶屋 1F B室
Tel:03 6875 5067</p>

<p class="name"><strong>OPENING RECEPTION</strong></p>
<p class="text">04.01（土）18:00〜21:00
GUEST DJ
16FLIP
SCRATCH NICE</p>

<p class="name"><strong>DAILY OPERATION AFTER PARTY</strong></p>

<p class="text">○2023.04.01（土）22:00〜
○場所 @patrol_soundbar
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂1丁目15
13TOKIWAYAビル 3F</p>

<p class="text">GUEST DJ
16FLIP
SCRATCH NICE
GQ
SHOE
ZONO</p>

<p class="text">and
SOUL NEWS PAPERZ（DBK.GERMM.KRZT.SPECDEE.YUDAI）</p>

<a href="https://www.instagram.com/cayoimaeda/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Cayo Imaeda Instagram</a><a href="https://cayoimaeda.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今年は“AI×アート”に注目！電子音楽とデジタルアートの祭典＜MUTEK.JP 2022＞開催直前予習！必見プログラムをピックアップ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/mutek-221205/443023/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/mutek-221205/443023/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=443023</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年で7年目を迎える電子音楽とデジタルアートの祭典＜MUTEK.JP＞が12月7日（水）〜11日（日）の5日間に開催。本記事では、AIなどのテクノロジーを用いて先進的にアプローチし、拡張させて作品を生み出すアーティストたちを紹介。直前に控えた＜MUTEK.JP＞の予習としても参考にしてみては！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05132900/column221205-mutek-04-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MUTEK 2022" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年で7年目を迎える電子音楽とデジタルアートの祭典＜<strong>MUTEK.JP</strong>＞が12月7日（水）〜11日（日）の5日間、東京・渋谷を舞台に「LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）」「渋谷ストリーム ホール」「Spotify O-EAST」「WOMB」「スクランブルホール（SHIBUYA QWS）」で開催される。</p>

<p>＜MUTEK.JP 2022＞は、『A/Visions』、『Play 1』、『Play 2』、『Nocturne 1』、『Nocturne 2』の<strong>5つのプログラム</strong>と渋谷「WOMB」との<strong>コラボレーション・パーティ</strong>によって構成。<strong>全43組の国内外アーティスト</strong>（26のパフォーマンス）の出演が決定した。</p>

<p>そして今年は12月8日（木）・9日（金）に、AI、XR、メタバース、WEB3などの業界の発展に寄与することを目的とした<strong>カンファレンスイベント＜MUTEK.JP PRO Conference＞</strong>も同時開催される。</p>

<p>数年前から希望、時には不安をも帯びる“AIブーム”だが、近年では、「AIチャット」や「画像生成AI」など、“エンタメとしてのAI”との距離も身近になりつつあるのではないだろうか。本記事では、そんなAIなどのテクノロジーを用いて先進的にアプローチし、拡張させて作品を生み出すアーティストたちを紹介。直前に控えた＜MUTEK.JP＞の予習としても参考にしてみては！</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜MUTEK.JP 2022＞
2022.12.7（WED）-11（SUN）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131203/column221205-mutek-05.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-443019" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">12.7（WED）
 [A/Visions]
Sougwen 愫君 Chung</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05132905/sougwen-2022_press_bio4.jpeg" alt="" width="1920" height="1245" class="alignnone size-full wp-image-443025" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>テクノロジーとサウンド、映像が融合するラージスケールのオーディオビジュアルに焦点を当てたプログラム『<strong>A/Visions</strong>』。LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）にて、<strong>Sougwen 愫君 Chung</strong>によるFlora『Rearing Agricultural Network』、そして<strong>Ryoji Ikeda</strong>による『ultratronics [live set]』が披露される。</p>

<p>Sougwen 愫君 Chung（スグウェン・チャン）は、中国系カナダ人アーティストであり研究者。また、人間と人間以外のコラボレーションを探求するロンドン拠点のスタジオ、<strong>Scilicet</strong>（<strong>※</strong>）の創設者兼芸術監督でもある。
※</strong>共同ディレクターであるアーティスト兼研究者の<strong>Tessa Nijdam</strong>は12月8日（木）のカンファレンスにも登壇。</p>

<p>MIT（マサチューセッツ工科大学）のメディアラボの元リサーチフェローであり、ヒューマンマシンコラボレーションの分野のパイオニアとしても活躍。近年も、芸術と科学における業績でモナコの『Monte-Carlo Woman of the Year Award in 2019』に選ばれたほか、Lumen Prize for Art in Technologyを受賞するなど様々なフィールドで注目されている。</p>

<p>人間とシステムのダイナミクスを理解するためのアプローチとして、手作業で作成されたマークと機械で作成されたマークを模索するSougwen 愫君 Chung。<strong>『D.O.U.G._1』（2015）</strong>では、小型のロボットアームがコンピュータビジョンを搭載したカメラを使って、アーティストの手で描くジェスチャーを模倣し、彼女に合わせて同期して描画するシステムを、<strong>『D.O.U.G._2』（2017）</strong>は、ロボットアームがスーゲンの描くジェスチャーをもとに学習したニューラルネットに基づいてスケッチを生成し、ロボットの記憶と機械学習を探求した作品を発表した。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sougwen Chung, MIMICRY ( Collaboration with D.O.U.G._1 ), 2015</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/138487938?h=2040ca3ae6&color=001e7f&title=0&byline=0&portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/138487938">Sougwen Chung, MIMICRY ( Collaboration with D.O.U.G._1 ), 2015</a> from <a href="https://vimeo.com/sougwen">sougwen</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></div>

<div class="separator"></div>

<strong>Sougwen Chung, MEMORY, ( Collaboration with D.O.U.G._2 ), 2017</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/228868235?h=28ed883743&color=001e7f&title=0&byline=0&portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/228868235">Sougwen Chung, MEMORY, (  Collaboration with D.O.U.G._2 ), 2017</a> from <a href="https://vimeo.com/sougwen">sougwen</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回披露される「<strong>Flora Rearing Agricultural Network</strong>」は、植物と機械が互いに織りなす自然と生体模倣型ロボット工学を探るものであり、孤立の中でその着想を得たもの。この作品は数年かけて制作が進められ、これまでに上海の「Pearl Art Museum」、「SØRLANDETS Kunstmuseet Kristiansand」、「Honor Fraser Gallery Los Angeles」、「Vancouver Art Gallery」で映像や作品の展示を行ってきたが、このたび東京のMUTEK.JPで初のライブパフォーマンスを行う。世界プレミア公開となる貴重な一夜をぜひお見逃しなく。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131221/column221205-mutek-08.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-443022" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>私がロボットを使って描く理由</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/q-GXV4Fd1oA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>
<a href="https://www.instagram.com/sougwen/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/sougwen" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Ryoji Ikeda</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131147/column221205-mutek-02.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443016" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>パリと京都を拠点とし、その精緻な構成によってリスナーの感覚を聴覚的／視覚的に拡張し続けるメディアアーティスト・Ryoji Ikeda。彼の作品には超音波や周波数などといった化学的な見地がしばしば持ち込まれ、サウンドの設計を起点とした他に類を見ないライブ・パフォーマンス／インスタレーションがそこには広がる。</p>

<p>80年代に設立されたアーティストグループ・ダムタイプの舞台音楽でも知られており、近年も自身のレーベル〈codex｜edition〉の立ち上げや弘前れんが倉庫美術館での大規模な個展の開催と、しなやかにその表現領域を広げている。<strong>DJ スプーキー</strong>（DJ Spooky）によるコンピレーション・アルバムへの参加や<strong>デヴィッド・シルヴィアン（</strong>David Sylvian）へのリミックス提供など、国内のみならず海外のアーティストからもリスペクトを集めている。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>池田亮司展動画レポート</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/haW7JbkuGEc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回は2022年12月に〈codex｜edition〉と〈NOTON〉よりリリースされる、前作から約10年ぶりとなるオリジナルアルバム『<strong>ultratronics</strong>』に合わせた最新のオーディオヴィジュアル・コンサートを披露。10月にWWW Xで行われた最新セットの初演もチケットが完売するなど、より一層期待が高まるばかりだ。テクノロジーとサウンド、そしてビジュアルが溶け合う『A/Visions』で彼が描くスケープに、最大限の期待をしたい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ryoji Ikeda 'ultratronics' Teaser</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/RGqX6kDjNI8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/ryoji_ikeda/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/ryojiikeda" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">[A/Visions]</h3>
<p class="text">2022年12月7日（水）
OPEN 18:00／START 19:00／CLOSE 21:00
会 場：LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）
ADV.1階 指定席（11月1日〜12月6日）¥5,500
ADV.2階 指定席（11月1日〜12月6日）¥4,500
DOOR ¥7,000
※本公演はパスポートでもご入場いただけます。
出 演：	Sougwen 愫君 Chung [CN/CA] - Flora Rearing Agricultural Network
Ryoji Ikeda [JP] - ultratronics [live set]
<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/shows/2022/a-visions" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p></div>

<h2 class="fade-up">12.8（THU）
 [Play 1]
Nao Tokui</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131141/column221205-mutek-01.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443015" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>12月8日（木）は「渋谷ストリーム ホール」にて行われる、AIとクリエイティビティ、オーディオビジュアルに焦点を当てた『<strong>Play 1</strong>』。Montreal Life Support & Woulgによるロボットがチェロを演奏するインスタレーション『Empty Vessels』や、モントリオール拠点のデジタルアーティストMyriam Bleauによるオーディオビジュアル・パフォーマンス「Unsculpt」などカッティングエッジなパフォーマンスが並ぶ。</p>

<p>今回注目してほしいのは、アーティスト／DJ／研究者として活躍する<strong>Nao Tokui</strong>。これまでに手がけた作品はニューヨークMoMA、ロンドン・バービカンセンター、NTT InterCommunication Center、アルスエレクトロニカなどで展示。音楽作品としては〈PROGRESSIVE FOrM〉などのレーベルからのリリースや、Nujabesとのコラボレーション作品。また2021年1月には、これまでの活動をまとめた『創るためのAI 機械と創造性のはてしない物語』（BNN）を出版し、2021年度大川出版賞を受賞したことでも知られている。</p>

<p>これまでにも“AIと音楽”という文脈の中で数々の作品を発表してきたNao Tokuiだが、「音楽界の異端児」とも評される作曲家・エリック・サティによって提示された「家具の音楽」よりインスピレーションを得た『家具の音楽たち 2021 —AI生成音楽インスタレーション』では、サティの楽曲を学習したAI音楽生成モデルを試みた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Furniture Music(s) 2021—A multi-channel AI generative music installation</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/638045865?h=399f7c03a4" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/638045865">Furniture Music(s) 2021&mdash;A multi-channel AI generative music installation</a> from <a href="https://vimeo.com/naotokui">Nao Tokui</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして近年彼が取り組んでいる「AI DJ」は、AIによるDJパフォーマンスの未来を探るプロジェクト。まずはAI DJとしてAIによる選曲システムを開発。第2弾では、ステージ上で数個のAIモデルを活用し、リアルタイムに記号音楽（MIDI）を生成することに成功した。その際、人間のDJ（徳井）が生成AIモデルやドラムマシンの各種パラメータを制御することで、音楽的な組み立てを行っていく。さらには、次なるステージとして彼が目指したのは、DJとAIがリアルタイムで展開することによる、即興的なパフォーマンスだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>AI DJ Project#2 Ubiquitous Rhythm — A Spontaneous Jam Session with AI（2-min digest）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/4iHYYhQydbA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の公演『<strong>Emergent Rhythm</strong>』では、人間のDJはDisk JockyではなくAJ、つまり「AI Jocky」としてAIが生成するオーディオストリームをリアルタイムで手なずけ、ステージ上でほぼリアルタイムに音声を生成するAIモデルを展開させる。そこにはシンセサイザーもドラムマシンもなく、演奏中に聞こえてくるのはすべて純粋なAI生成音となる。ヒューマニティーとAIが盤上で出会う瞬間を味わっていただきたい。</p>

<p>また同日には、准教授を務める慶應義塾大学SFC、徳井直生研究室「Computational Creativity Lab」所属のビジュアルアーティスト・<strong>Santa Naruse</strong>と、アーティスト／ミュージシャンの<strong>Reo Anzai</strong>によるデュオで、『Afflatus Spectrum』と題するヴィジュアルノーテーションを用いた人間とAIによるオーディオヴィジュアル・パフォーマンスも披露される。こちらも併せて必見だ。</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/naotokui" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/naotokui" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">[Play 1]</h3>
<p class="text">2022年12月8日（木）
OPEN 18:00／START 18:30／CLOSE 22:30
会 場：渋谷ストリーム ホール
ADV.スタンディング（11月1日〜12月7日）¥3,500
DOOR ¥5,000
※本公演はパスポートでもご入場いただけます。
出 演：Luna Woelle & Risako Nakamura & tibslc - supported by NEWVIEW CYPHER [SL+US/JP+DE] - Robots out of Love
Montreal Life Support & Woulg [UK/QC+CA/QC] - Empty Vessels
Myriam Bleau [CA/QC] - Unsculpt
Nao Tokui [JP] — Emergent Rhythm (AI DJ Project#3)
Reo Anzai & Santa Naruse [JP] - Afflatus Spectrum
<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/shows/2022/play-1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div>

<h2 class="fade-up">12.9（FRI）
[Play 2]
VJ BunBun & KOPY</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05135238/column221205-mutek-010.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1008" class="alignnone size-full wp-image-443027" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実験的で多角的なアプローチによるサウンドとイマーシヴなビジュアルに焦点を当てたオーディオビジュアル『<strong>Play 2</strong>』。コンポーザー・France JobinとメディアアーティストでDerivative社のテクニカルディレクターとしても知られるMarkus Heckmann、Mars89とHexpixels（神田竜／比嘉了）のコラボレーション、YOSHIROTTENと音楽ユニットYATTの相方TAKAKAHN、INS StudioのBaku Hashimotoによる初のオーディオビジュアル・ライブパフォーマンスなど見逃せないタッグセットが豊富にラインナップされている。</p>

<p>そんな『Play 2』において、鮮やかな色合いや極細テクスチャー、ビートシンク、ホログラフィックをスタイルとするモントリオール拠点の<strong>VJ BunBun</strong>と、東京アンダーグラウンドシーンを軸に近年海外でも活躍する注目のライブパフォーマー・<strong>Kopy</strong>が共演することが決定。</p>

<p>BunBunはモントリオールを拠点に活動するVJ。彼女の作品は＜Bass Coast＞や＜C2＞をはじめとした、30以上の国際的なフェスティバルやカンファレンスで発表されてきた。またアリシア・キーズ（Alicia Keys）やアタリ・ティーンエイジ・ライオット（Atari Teenage Riot）、ブラック・コーヒー（Black Coffee）など、彼女は何百もの著名なアーティストと共にこれまでビジュアルパフォーマンスを行ってきた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PAOLO ROCCO - [VJ BUNBUN] - TRANSMISSION 12 x SALON DAOME</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3GXOrfmViE0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして<strong>KOPY</strong>は呉山夕子のエレクトロニックソロプロジェクト。2002年から2015年まで関西アンダーグラウンドシーンから飛び出してきたwater faiというバンドに所属し、ギターを担当した。現在はThe creamsでギターを弾いている。シンセサイザーノイズユニット・Turtle Yamaとしても活動中だ。</p>

<p>KOPY名義では2015年に自主でCDR『volume 1』を、2016年にライブバージョンのCDR『Live at forest limit』をリリース。2016年にヨーロッパツアーを行い、デュッセルドルフの＜Salon des Amateurs＞やアントワープなどでパフォーマンス。2018年のヨーロッパツアーでは＜Meakusma Festival＞でレーナ・ヴィリケンス（Lena Willikens）のショーケースに出演。2021年にはデュッセルドルフのフェスティバル＜Theater der Welt＞に出演した。また、鎮座DOPENESSとのコラボレーションや＜全感覚祭＞への出演など国内外のシーンを縦横無尽に駆け抜けている。今回はそんな両者が共演。VJと音楽という軸を持ちながらも、そこから絶え間ないイマジネーションで他の領域へ接近し続ける2人の邂逅を目撃してほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KOPY lok</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/GzX6qCkhEqs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.instagram.com/vj.bunbun" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">VJ BUNBUN's Instagram</a><a href="https://vjbunbun.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">VJ BUNBUN's website</a><a href="https://www.instagram.com/yukokure/?hl=en" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KOPY's Instagram</a><a href="https://kopy.bandcamp.com/album/kopy" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KOPY's Bandcamp</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">[Play 2]</h3>
<p class="text">2022年12月9日（金）
OPEN 18:00／START 18:30／CLOSE 22:30
会 場：渋谷ストリーム ホール
DOOR ¥5,000
ADV.スタンディング（11月1日〜12月7日）¥3,500
※本公演はパスポートでもご入場いただけます。
出 演：France Jobin & Markus Heckmann [CA/QC] - Entanglement AV
Kopy & VJ BunBun [JP + CA/QC]
Mars89 & HEXPIXELS [JP]
Myriam Boucher [CA/QC] - Littoral
YOSHIROTTEN & TAKAKAHN feat. Baku Hashimoto [JP] - Beyond the Iridium Sea
<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/shows/2022/play-2" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">12.11（SUN）
[Nocturne 2]
Hatis Noit & Yuma Kishi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131211/column221205-mutek-06.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443020" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エレクトロニックミュージックのリズムの魅力に特化したプログラム[<strong>Nocturne</strong>]。世界中で高い評価を集めるドイツ人プロデューサーPantha du Princeによる待望の初来日公演など、最終日まで見逃せない充実度となっている。なかでも<strong>Hatis Noit</strong>の最新作が、<strong>Yuma Kishi</strong>とのコラボレーションで日本初ライブセットとなる今回は必見だ。</p>

<p>北海道知床出身、ロンドン在住の日本人ヴォーカリスト・Hatis Noit。雅楽／オペラ／ブルガリア語／グレゴリオ聖歌／アバンギャルド／ポップスなど、あらゆるジャンルのヴォーカルからインスピレーションを受け、独学で創り上げたという彼女の歌声は、原始的でありながら聴き手に潜在的な啓示を施す。</p>

<p>2017年にビジュアルアーティスト・Nobumichi Asaiとのコラボレーションプロジェクト「Inori」のライブを＜MUTEK.JP＞で初披露。2018年には最初のEP『Illogical Dance』を〈Erased Tapes〉からリリース。以降、＜2018SS MILAN COLLECTION＞、＜Manchester International Festival＞、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラとの公演をはじめ、ヨーロッパ各地でソロライブを行う。2022年6月には初のフルアルバム『Aura』をリリースし、多くの批評家たちから絶賛された。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Hatis Noit Live on Erased Tapes</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0v0HacvKcK8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>Hatis Noit - Aura（Official Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/6uAn0VA_7kg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんなHatis Noitのカムバックステージを共にする岸裕真は、AIを用いてデータドリブンなデジタル作品や彫刻を制作し、高い評価を得ている日本の現代美術家。2019年に東京大学大学院工学系研究科修了・2021年より東京藝術大学先端芸術表現科修士課程在籍するバックグラウンドを持つ。彼の作品はナイキなどの有名ブランドやVogueなどの世界的雑誌で紹介され、日本国内で広く展示。昨年には「ポカリスエット 2021」のキャンペーンで話題となった、A_oの“ BLUE SOULS”MVや、Radwimpsの“FOREVER DAZE”のアートワークにも参加するなど、注目度は高まるばかり。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131216/column221205-mutek-07.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-443021" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>A_o - BLUE SOULS [Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/33ZWA1GrrXY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年の2月には初の作品集『Imaginary Bones』を発表。書籍のみの通常版とNFTアート付きの限定版の2種類で販売されたことも記憶に新しい。彼は西洋とアジアの美術史の規範からモチーフやシンボルを借用し、美学の歴史に対する我々の認識を歪めるような絵画を制作。AI技術を駆使した彼の作品は、過去の名作絵画を引きつつも見る者の自己意識の一瞬のズレを呼び起こし、「今とここ」の間にあるリミナルな空間を作り出す。</p>

<p>[Nocturne]ではHatis Noitの<strong>ニューアルバムのライブセットを日本初披露</strong>。電子的なリズムに重点を置きながら、あらゆる方向へ伸長してやまない独特な表現の数々を、ぜひ体感してほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Yuma Kishi Solo Exhibition "Neighbors' Room" (2021) Archive Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/GeyA3pn3-yc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.erasedtapes.com/artist/hatis-noit" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Erased Tapes' website</a><a href="https://obake2ai.com/top" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Yuma Kishi's website</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">[Nocturne 2]</h3>
<p class="text">2022年12月11日（日）
OPEN 18:00／START 19:00／CLOSE 24:00
会 場：Spotify O-EAST
DOOR ¥7,000
ADV. スタンディング（11月1日〜12月10日）¥5,500
※本公演はパスポートでもご入場いただけます。
出 演：	Hatis Noit & Yuma Kishi [JP] - Aura
Sakura Tsuruta & Myriam Boucher [JP+CA/QC]
Pantha du Prince [DE]
Pheek & Manami Sakamoto [CA/QC+JP] – Terra

<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/shows/2022/nocturne-2" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>12月10日（土）には「Spotify O-EAST」にて、エレクトロニックミュージックのリズムの魅力に特化したプログラム『Nocturne 1』が開催。</p>

<p>ドイツ実験音響の最高峰レーベル〈Raster〉のショーケースとして、レーベル主宰の<strong>Byetone</strong>によるリズム、サウンド、レーザーを組み合わせたショー「Pluses」、<strong>Mieko Suzuki & Claudia Rohrmoser</strong>の実験的AVパフォーマンス、<strong>Kyoka & Shohei Fujimoto</strong>による脳と自己の共鳴を試みる新作オーディオビジュアル作品「自己共鳴投影上映開始 CINEMA BLACKBOX」が公開。</p>

<p>そして<strong>machina</strong>と<strong>Ali M. Demirel</strong>の初コラボレーションが実現する。また追加ラインナップとして、2019年に開催された＜Digital Choc × MUTEK.JP＞以来の来日となるフランス出身の分野横断的なアーティスト<strong>NSDOS</strong>が出演決定となった。</p>

<p>さらに同日夜はMUTEK.JPとWOMBのコラボレーション・パーティを開催。メインフロアでは、モントリオールのエレクトロニックミュージックシーンで絶大な支持を集めるプロデューサー・<strong>Priori</strong>と、ここ数年で日本のトップDJのひとりへと躍り出た<strong>Occa</strong>、そして昨年のMUTEK.JPでライヴセット・デビューを果たした東京拠点のテクノプロデューサー・<strong>Risa Taniguchi</strong>、モントリオール拠点の<strong>laced & LCL_Stream</strong>の4組が登場する。

<div class="separator"></div>

<p>サウンドやヴィジュアルといった区分を軽々と越境し、最先端のテクノロジーを組み込みながら観客に提示する＜MUTEK.JP＞。エクスペリメンタルやアヴァンギャルドと呼ばれる領域とも密接に関わり合いながら、それらは身体的な快楽や気づきをあなたにもたらすだろう。五感をフルに使うことによって得られる未知の体験を、ぜひ会場で浴びてほしい。</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">[Nocturne 1]</h3>
<p class="text">2022年12月10日（土）
OPEN 18:00／START 19:00／CLOSE 24:00
会 場：Spotify O-EAST
DOOR ¥7,000
ADV. スタンディング（11月1日〜12月9日）¥5,500
※本公演はパスポートでもご入場いただけます。
出 演：	Byetone [DE] - Pulses
Kyoka & Shohei Fujimoto [JP] - 自己共鳴投影上映開始 CINEMA BLACKBOX
machìna & Ali M. Demirel [KR/JP+TR]
Mieko Suzuki & Claudia Rohrmohser [JP+AT]
NSDOS [FR]

<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/shows/2022/nocturne-1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">MUTEK.JP 2022 x WOMB</h3>
<p class="text">2022年12月10日（土）
OPEN 23:00／CLOSE 4:30
会 場：WOMB
DOOR ¥3,000
ADV. ¥2,000（〜12月10日まで）
※本公演はパスポートでご入場できません。
出 演：	Priori [CA/QC]
Risa Taniguchi [JP]
Occa [JP]
MUTEK Soundsystem (Vincent Lemieux & Koki) [CA/QC+JP]
Leo gabriel [JP]
Ayaka [JP]
Terax [JP]

<a href="https://tokyo.mutek.org/jp/shows/2022/mutek-jp-x-womb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131152/column221205-mutek-03.jpg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-443017" /></div>

<p class="name">MUTEK.JP 2022 Edition 7</p>
<p class="text">2022年12月7日（水）～11日（日）
会 場：
LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）
渋谷ストリーム ホール
Spotify O-EAST
WOMB
スクランブルホール（SHIBUYA QWS）

料 金：
パスポートADV. ¥18,000（〜12月6日まで）
※パスポートでは以下の公演にご入場いただけます。
・12月7日（水） [A/Visions] LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）
・12月8日（木） [Play 1] 渋谷ストリーム ホール
・12月9日（金） [Play 2] 渋谷ストリーム ホール
・12月10日（土） [Nocturne 1] Spotify O-EAST
・12月11日（日）[Nocturne 2] Spotify O-EAST
上記以外のプログラム（WOMBとMUTEK.JP Pro Conference）及び、
各公演のチケットは各イベントページをご覧ください。

主 催：
一般社団法人MUTEK Japan
文化庁委託事業「令和4年度戦略的芸術文化創造推進事業」

特別協賛：
東急株式会社

協 力：
エアカナダ

後 援：
J -WAVE、カナダ大使館、CALQ、ケベック州政府在日事務所、渋谷区、オランダ王国大使館 、オーストリア文化フォーラム、アンスティチュ・フランセ日本、ゲーテ・インスティトゥート、TEAM EXPO 2025

<a href="https://tokyo.mutek.org/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://tokyo.mutek.org/jp/tickets" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/05131156/column221205-mutek-04.jpeg" alt="MUTEK 2022" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-443018" /></div>

<p class="name">MUTEK.JP PRO Conference</p>
<p class="text">2022年12月8日（木）＆9日（金）
11:00-18:00
会 場：	スクランブルホール（SHIBUYA QWS）
¥5,000（2日間）

登 壇：
12月8日（木）
Daito Manabe (Rhizomatiks), Dorothy Di Stefano (Molten Immersive Art), Hanae Tamura (MUTEK.JP), Kuniyasu Komukai (J-WAVE), Jenny Thibault (Society for Arts and Technology (SAT)), Junichi Takekawa (MUTEK.JP), Maurice Jones (MUTEK.JP), Ou Sugiyama (Mori Building), Paul Boyland (Panasonic), Shuichiro Iwanami (MUTEK.JP), Sougwen Chung (SCILICET), Tessa Nijdam (SCILICET), Tom Kawada (AR 3 Brothers), Kuniyasu Komukai (J-WAVE), Mariko Nishimura (HEART CATCH), Yoichiro Sakai (TOKYU)

12月9日（金）
Alain Mongeau (MUTEK), Eiichi Sawado (Musician), Emi Kusano (Fictionera), France Jobin & Markus Heckmann (Artist), Genki Nishida (Refraction), Greg Debicki (Woulg), Katsutoshi Machiba (Beyond the Frame Festival), Lola Baraldi (MUTEK), Mari Asada (Marimo), Mike Sunda (PUSH Japan), Mourad Bennacer (Society for Arts and Technology (SAT)), Myriam Bleau (Artist), Nao Tokui (Qosmo Inc.), Ren Stern (Senspace), Rieko Takahashi (Miraikan), Seiichi Saito (Panoramatiks), Tim Stevens (British Film Institute)

※MUTEK.JP 2022フェスティバルのパスポートをお持ちの方は、パスポートチケットにて参加いただけます。それ以外の方は別途チケットをお買い求めください。

<a href="https://mutekjp2022proconference.peatix.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>ノルウェーレフトフィールドシーンの奇天烈ヒーローDJ Sotofett、ルーツから現在を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 13:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ノルウェーレフトフィールドシーンの立役者であり、自信が運営するレーベル〈Sex Tags Mania〉や〈Sex Tags Amfibia〉、〈Wania〉から数々のアンダーグラウンドヒットを飛ばし、また〈Honest Jon&#8217;s、Tresor Records〉と言った名門からも作品を発表して来た奇天烈ヒーロー、DJ Sotofettが今回Yoshinori Hayashi率いるジ・異常クルーたっての希望で待望の再来日を果たす。アンダーグランドシーンでより特殊な輝きを続けるDJ Sotofettの待たれる来日公演を前に、彼のルーツから現在に至るまでの内面に迫る機会を得た。彼のプレイを存分に楽しむためのエッセンスとして、是非とも一読していただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18173908/interview221118-djsotofett-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DJ Sotofett" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ノルウェーレフトフィールドシーンの立役者であり、自信が運営するレーベル〈Sex Tags Mania〉や〈Sex Tags Amfibia〉、〈Wania〉から数々のアンダーグラウンドヒットを飛ばし、また〈Honest Jon's〉、Tresor Records〉と言った名門からも作品を発表して来た奇天烈ヒーロー、<strong>DJ Sotofett</strong>が今回Yoshinori Hayashi率いるジ・異常クルーたっての希望で待望の再来日を果たす。</p>

<p>確固たる地位を築いたレーベルのボスであり、アンダーグランドシーンでより特殊な輝きを続けるDJ Sotofettの待たれる来日公演を前に、彼のルーツから現在に至るまでの内面に迫る機会を得た。彼のプレイを存分に楽しむためのエッセンスとして、是非とも一読していただきたい。</p>

<p>DJ Sotofett makes his long-awaited visit to Japan.</p>

<p>He is the boss of Sex Tags Mania, Sex Tags Amfibia, and Wania labels, and has also released music on Honest Jon's and Tresor Records, and continues to shine in a special way in the underground scene.</p>

<p>Ahead of his long-awaited show in Japan, we had the opportunity to get a closer look at his inside of mind, from his roots to the present.</p>

<p>We hope you will read this article to get the essence of his music and enjoy his performance to the fullest.</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：DJ Sotofett</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18173912/interview221118-djsotofett-2.jpg" alt="DJ Sotofett" width="1280" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-442148" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あなたの出身地であるノルウェーのモスにあるクラブミュージックシーンについて教えてください。</strong></p>

<p>モスは人口2〜3万人ほどの小さな町で、クラブシーンというものは存在しなかったんだ。街の中心部にはロックやパンクのバンドが集まる場所がいくつかあり、また所謂大人向けの小さなジャズ・シーンがあって、いくつかのバンドがそこでプレイしていた。1999年から2001年頃には、バーやクラブでDJがラジオのヒット曲や当時ノルウェーで流行っていたユーロトランスをプレイしていた。僕はその音楽には興味無かったけど、土曜日の夜に飲みに行くと嫌でも聴くハメになったんだ。</p>

<p>故郷であるモスの北側にあるカンボでは、ヒップホップ、それもラップだけでなく、ファンク、フュージョン、エレクトロ、ソウル、ディスコといったB-BOYミュージック、つまりオールドスクール・ヒップホップが最大の共通「ミュージックシーン」だった。ブレイクダンスのコミュニティもあって、週に何回かみんなで集まってミックステープやDJを聴いていて、中にはダンスのスタイルやムーブの練習をするやつもいた。僕はブレイクダンサーでは無かったけど、兄や友達の多くはブレイクダンサーだった。グラフィティと音楽が好きだったから彼らとつるんでいたんだ。時々、市内や近郊でジャムがあり、そこには毎回良いDJがいたんだ。中でもモスのDJ Andyは、技術的にも選曲的にも最高のDJだった。その後、彼はレコードの販売も行うようになったんだけど、彼から受けたインスピレーションには今でも感謝しているよ。</p>

<p>2001年から2003年にかけて友人のDJ Tompagnetsjo（きっと彼は名前を間違えていても許してくれるはず……）と一緒にパーティをはじめたんだ。不定期な開催だったけど、小さなムーブメントを起こすには十分だった。まだ本当のクラブシーンはなかったけど、いくつかのバーや古いロッククラブでプレイすることができたんだ。パンクス達は僕らの音楽を嫌っていて、邪魔をしたり、レコードを蹴飛ばそうとしたり、一部の古いロックのやつらはいつも文句を言っていた。</p>

<p>2001年か2002年に地元のバーSin Cityでプレイした時、地元では有名な“ロック・レジェンド”で、全国的にも知られていたMorten Henriksenが一晩中バーに座っていて、僕らがプレイを終えた後、最後にビールを飲んで「本当にかっこいい“長い曲”だった」と言ったんだ。彼は僕らのプレイを全部で長い１曲だと思っていたんだ。Isoléeの"Beau Mot Plage”やBoscoの"Everybody On The Dance Floor（Cosmo Vitelli Remix）"、Milton Bananaの"Cidade Vazia"とかをプレイしたのを今でも覚えているよ。プレイした曲に一つとして同じものは無かった。でも自分のプレイを聴いてもらうのは本当に楽しかった。グラフィティを描くのと同じように、多くの熱意を捧げ、少しイリーガルなタッチで、例えそれが僅かな人にしかウケなくても。</p>

<p>2002年から2005年の間、「Fan Club」というイリーガルな会場兼スタジオがモスにあったけど、そこでのストーリーはまた別の機会で話すよ。</p>

<p><strong>──What was the club music scene like in your hometown of Moss, Norway?</strong></p>

<p>There has never really been any club scene in Moss, it's a small town with about 20-30.000 people. In the city center there were a few places with Rock and Punk bands, there was also a tiny and very adult Jazz scene with a few bands. Around 1999-2001 some bars and night clubs had DJ's playing radio hits and Euro-Trance as that was popular music in Norway at that time. This was never my interest but if you went out drinking on Saturday it was impossible to avoid.</p>

<p>In Kambo, the north side of my hometown Moss, the biggest communal “music scene” was Hip-Hop, not only Rap, but more B-Boy music like Funk, Fusion, Electro, Soul, Disco, basically Old School Hip-Hop. There was a Breakdance community there so a few times a week we would all meet and listen to mixtapes or DJ's while some were practicing their dance styles or moves. I was never a Breakdancer but my brother and many of my friends were. Personally I was really into graffiti and music so we were all part of the same Hip-Hop circle nevertheless. Occasionally there was also Hip-Hop jams (gatherings) in the city or close by, and they always had good DJ's. DJ Andy from Moss was one of the best DJ's at that time, technically and also with selection of music. Later he also sold records and I still appreciate all the inspiration I got from him!</p>

<p>Between 2001-2003 I made parties with my friend DJ Tompagnetsjo (he knows it's his fault if I don't remembers his name properly...). The nights were sporadic but enough to create some small movements. Still there was no real club scene, but we could play in a few bars or in an old Rock club. The punks hated our music and tried to interfere or kick our records away, also some old Rock people always used a lot of time complaining. One of the best complaints was after a night at the local bar Sin City in 2001 or 2002, Morten Henriksen, a local “rock legend” with some national status sat in the bar the whole night and when we packed up he had one last beer and said “That was ONE really cool LONG song guys...” – him referring to the whole night as one song as everything sounded the same for him. I still remember playing Isolée “Bau Mot Plage”, Bosco's “Everybody On The Dance Floor (Cosmo Vitelli Remix)” and Milton Banana “Cidade Vazia” or somem other track like that – you make up your mind if it all sounds the same. But it was really fun having to work for your music to be heard, and not so different from how people make graffiti, lots of hustling and always with a bit of an illegal touch, and not to forget few people liked it.</p>

<p>There was also a place called Fan Club in Moss between 2002-2005, an illegal venue and music studio. But that's a different story.</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──カンボでは具体的にどの様な音楽がプレイされてましたか？　またどのような影響を受けたのでしょう？</strong></p>

<p>ヒップホップ・コミュニティのDJは、クラシックなブロックパーティの音楽を主にプレイしていて、James BrownやKraftwerkが多くプレイされていた。今でもカンボのローカル・パーティーを盛り上げようと思ったら、Jimmy Castor Bunchの“Just Begun”やAretha Franklinの“Rock Steady”、Cybotronの“Clear”、Booker T. & M.G. の“Melting Pot”、The Blackbyrdsの“Rock Creek Park”、Lonnie Liston-Smithの“Expansions”、Ronnie Lawsの“Always There”なんかをかければ、みんな笑顔になるよ。</p>

<p>だけど、それ以外にも音楽の場はあった。ラジオでは、DJ StrangefruitとDJ Abstractが土曜日の19時から24時まで、新鮮なダンスミュージックをプレイしていた。ここでは、ハウス、テクノ、ドラム＆ベースなど、よりクラブライクなスタイルの音楽を聴く事が出来たんだ。リスナーの中にはお互いに影響を与え合う地元の人々や友人もいた。12歳のとき、Kambo Super Sound（地元のダブ／レゲエサウンドシステム・クルー）の一人の導きでダブを知ったんだ。これは僕にとって大きな発見で、音楽制作を始める何年も前から、制作に対する考えを形成していく重要な要素になった。</p>

<p>DJとしては、若い頃から様々なジャンルの音楽をミックスできることを教えられてきた。ヒップホップでは、硬くて冷たいエレクトロと、温かくてパーカッシブなソウルやファンクがシームレスにミックスされていた。それが常にスタンダードだったんだ。僕はヒップホップとテクノのDJスタイルをミックスし、60分から8時間のセットに落とし込んできた。僕には本当に好きな音楽を使いながら、より深く、よりオブスキュアに、よりエッジの効いたプレイをするための経験とそれから培った実力があるんだ。</p>

<p><strong>──What kind of music was being played there and how did it influence your current production and Djing?</strong></p>

<p>I'd say the DJ's in the Hip-Hop community mostly played classic block-party music, James Brown and Kraftwerk were big. And if you want to rock a local party in Kambo (Moss) even today, it's safe to play Jimmy Castor Bunch's “Just Begun”, Aretha Franklin's “Rock Steady”, Cybotron with “Clear”, Booker T. & M.G.'s “Melting Pot”, The Blackbyrds “Rock Creek Park”, Lonnie Liston-Smith's “Expansions” or even Ronnie Laws “Always There” to put a big smile on peoples faces.</p>

<p>But there were other sources of music too. On radio we used to listen to DJ Strangefruit and DJ Abstract that played new fresh dance music on Saturdays from 19:00 – 00:00. Here we could discover House, Techno, Drum & Bass and other more club oriented styles. And there we're also local people and friends who influenced each other. When I was 12 years I discovered Dub with one of the guys from Kambo Super Sound (the local Dub/Reggae sound system crew). That was a big discovery and shaped my idea for production many years before I started making music.</p>

<p>As a DJ I was shown at a very young age that one can mix most types of music. In Hip-Hop they seamlessly mixed hard and cold Electro directly into classic warm and percussive Soul or Funk. So that has always been the standard. You can argue I mixed the styles of Hip-Hop and Techno dj-sets and stretched it from 60 minute to 8 hour sets. With me there's a lot of time and space to go even deeper, more obsure or really edgy, all with music I truly love.</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あなたにとっての名盤をいくつか教えてください。</strong></p>

<p>僕の家には大好きなレコードがいっぱいあるんだけど、DJ Sotofettの名盤を定義するのはお客さん次第かもしれないね。17歳で初めてギグをしたときは、Atjazzの"Wind & Sea"、Boris Gardenerの"Melting Pot"、Nick Holderの"I Once Believed In U（Plastic Avengers Remix）"、Bjørn Torskeの"Sexy Disco（Erotic Dub）"、Upsettersの"Popcorn"などをかけるのが楽しみで仕方がなかった。あとSt. Germain'sの“Rose Rouge”が好きで、Laurent Garnierの“Man With The Red Face”とよくミックスしていた。この組み合わせは最高だね。今でもプレイしてる大好きなレコードだよ。</p>

<p><strong>──What are some of your classic records?</strong></p>

<p>I have my home full of records I love, and maybe it's up to the audience to define what the classic DJ Sotofett records are. But when I was 17 years old and prepared for my first gig I was really looking forward to playing Atjazz “Wind & Sea”, Boris Gardener “Melting Pot”, Nick Holder “I Once Believed In U (Plastic Avengers Remix)”, Bjørn Torske “Sexy Disco (Erotic Dub)” and Upsetters “Popcorn”. Also in the early days I loved to play St. Germain's “Rose Rouge” and used to mix it with “Man With The Red Face” by Laurent Garnier, not only two classics but also a very classic combination. I still play and love these tunes a lot.</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/7067393&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>
</div>

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<p><strong>──Bjørn TorskeやDon Papaといった伝説的なノルウェー人アーティストが、あなたのレーベル〈Sex Tags Mania〉からリリースしていますが、彼らとはどのようにして知り合ったのでしょう？</strong></p>

<p>Bjørnの音楽は昔から知っていたけど、初めて会ったのは、2003年から2004年にかけて僕がベルゲンに住んでいた頃だった。ベルゲンは小さな街だから、同じ様に音楽をやっている人たちとはたいてい会うことになるんだ。ハウス、ディスコ、テクノ、ダブ、そしてその周辺のすべての音楽に対する情熱と、彼が実にユーモアのセンスを持っていることが、おそらく僕らが意気投合した理由だろう。</p>

<p>またこれが最も重要なポイントなんだけど、活動初期の頃、僕は多くの人に音楽を一緒にやらないか、リミックスをやらないかと声をかけた。でも、やってくれた人はほとんどいなくて、ほとんどBjørnだけが音楽を受け取って作業してくれていたんだ。彼は耳がよくて、いいトラックのアイデアさえあれば、誰にでもオープンだった。もし興味があれば、〈Sex Tags Mania〉からリリースしている『As'besto』（MANIA 05）と 『The Abu$er EP』（MANIA 06）をチェックして、Bjørnとの初期のコラボレーションを聴いてほしい。</p>

<p>一方、Don Papaは子供の頃から知っている。彼は僕の出身地のヒップホップ・コミュニティにいて、グラフィティや音楽に関連したクールなものをたくさん見せてくれたんだ。彼は特別なエネルギーを持っていて、いつも子供や若者と仲が良かったし、年齢に関係なく同士として接してくれた。それに彼は、自分が好きな音楽や、自分が作った音楽を熱心に見せてくれて、またどうやって作ったのかも教えてくれたんだ。僕のウォークマンやミニディスクプレーヤーをポンと叩いて録音してくれたことも何度かあった。その中にはレコードになっているものもあるよ。</p>

<p>また、DJとして、あるいは作品制作において、トラックをランダムにカットする手法についてもいつも話してくれた。そうすることで、リスナーは衝撃を受けてリズム感が狂い、ハマっていくというものだ。この“トリック”は僕にとって第二の天性となり、正直なところ週に数回、この作業をするたびに彼のことを思い出す。これ以上の贈り物はないだろう？　Don Papaと僕が音楽をリリースし始めたのは、彼のトラックは素晴らしいだけでなく、とても特別なものだったから。それをリリースするのは当然のことだったんだ。2008年当時、誰も彼の曲をリリースしていなかったし、気にもしていなかったから、友情とコラボレーションの完璧なサークルになったんだ。日本のリスナーが彼を伝説的な存在として認めていることを彼に必ず伝えるよ！</p>

<p><strong>──How did you get to know the legendary Norwegian artists like Bjørn Torske and Don Papa, who have also released on your label Sex Tags Mania?</strong></p>

<p>Bjørn's music I know since a long time, but first met him in Bergen 2003/04 when I lived there. It's a small city so you end up meeting most people that are into the same music. The passion for House, Disco, Techno, Dub and everything around it, plus the fact that he has a really good sense of humor, is probably why we hit it off. It's also important to understand that in my early days I asked many people if they wanted to work with me or remix my music, and very few did it – actually almost only Bjørn took the music and worked on it. So he has a good ear and seemed to be open minded to whoever it was as long as the idea for a good track was there. If someone is curious they should check “As'besto” (MANIA 05) and “The Abu$er EP” (MANIA 06) on Sex Tags Mania for some early collaborations with Bjørn.

<p>Don Papa on the other hand I know since I'm a kid. He was in the Hip-Hop community where I'm from and he had loads of cool stuff to show us, mostly graffiti and music related. Don Papa has a very special energy and was always very good with kids and young people, he always treated you as a likeminded person no matter age. He would eagerly show us music he loved and also music he made, but also show us how he made it. Several times he just snapped my Walkman or MiniDisc player and recorded some stuff on it – some of those recordings are now on record. He also always talked about how to cut tracks randomly as a DJ or in his productions. He did this so the listener would get a shock and loose sense of rhythm, and then get back into it. This “trick” has become second nature to me and I think about him everythime I do it, which is probably several times a week to be honest. Can you imagine a greater gift? When my brother and I started releasing music it was only natural to put out his tracks as they are not only great, but very special. Nobody released or cared much about his music back in 2008 so it became a perfect circle of friendship and collaboration. I will definitely tell Don Papa that someone in Japan recognizes him as legendary!</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/922537651&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>
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<p><strong>──〈Sex Tags Mania〉からは、Benzo、Madteo、Dynamo Dreesen、Svnなど多くのアーティストがリリースしています。レーベルからリリースする際に、作品に求めるものは何ですか？</strong></p>

<p>僕は個人的に知っている人、基本的には友達の音楽しかリリースしないんだ。その中だとBenzoだけは個人的に知らないかな。友達のLaton（Franz PomasslとAnna Ceeh）から彼の曲をもらってリミックスを作り、レーベルとLatonのスプリット盤でリリースしたんだ。</p>

<p>Madteoは〈Sex Tags Mania〉ではなく〈Wania〉からリリースしてる。この違いがみんなにとって重要かどうかはわからないけど。彼とは音楽における深い友情が生まれ、長い間、お互いにとても良いバランスで付き合ってきた。彼が作った最高なトラックのいくつかは〈Wania〉からリリースされているけど、それぞれ違った音楽的側面が垣間見える。〈Wania〉からリリースされた彼とSensationalの“Special Offer”を是非チェックしてみて欲しい。</p>

<p>僕が音楽をリリースしようと思ったときに求めるものは、時代とともに変化している。僕が音楽制作やポストプロダクションに参加しないことは非常に稀で、最終的には僕のプロジェクトでなければならないし、逆にそうでなければ誰でもリリースすることができるよ。</p>

<p>最初の数年間は、自分たちが好きな音楽を作って発表することがとても楽しかった。その後、非常に活発な時期（2007年〜2019年）があったけど、振り返ってみると、2005年〜2010年にヨーロッパを支配していたテック・ハウスやミニマル・テクノという堅苦しいクラブミュージックと対をなしているように思える。僕は、音楽的なオープンマインドをダンスフロアに強制的に戻した世代の一人で、何百ものリリースとリミックスを、すべてヴァイナルでリリースして、これを実現してきた。テック・ハウスは「素晴らしいのか、くだらないのか」ではなく、「正しいのか、間違っているのか」と投げかけるようなスタイルなので、当初はとても不利な状況だったんだ。</p>

<p>一方で僕らは、ラフで、ジャム。ベースで、すごくサイケデリックで、「技術的に良い音」というよりも「カッコいい音」を重視した音楽をよくプッシュしていた。今はまた状況が変わり、「ローファイ・ハウス」などつまらない流行りのスタイルが長い間、支配的になりすぎている。人々はクリエイティブではなく、長年にわたって現在の音楽スタイルに安住しすぎているんだ。曲はより短く、よりストレートでキャッチーに、そしてよりテクニカルにスタイリッシュでなければならないかもしれない。僕にとって音楽に他の価値観を見出すタイミングでもあるし、シーンが生まれ変わるべきタイミングでもある。シーンを変えるのは常に特別な音楽でなければならない。つまりすぐには他人に必要とされない物だ。</p>

<p><strong>──Benzo, Madteo, Dynamo Dreesen, Svn, and many more have released on 〈Sex Tags Mania〉. What is it that you look for in your work when releasing on the label?</strong></p>

<p>I only really release music from and with people I personally know, friends basically. On the list above the only ones I don't personally know is Benzo – I got his material from my good friends from Laton (Franz Pomassl & Anna Ceeh) and made remixes that are released on a Sex Tags Mania and Laton split release. And Madteo has released on Wania, not Sex Tags Mania, I'm unsure if the difference matter for most people. With Madteo a deep friendship in music developed and we did balance each other out very well for a long time. If you ask me several of his best releases are on Wania, they tend to show a different musical side of him. Check the “Special Offer” album on Wania with him and Sensational!</p>

<p>But exactly what I'm looking for when I decide to release music changes with time. It's very rare that I'm not part of making the music or doing post-production, in the end it has to be a bit my project, or else anybody can release it. The first few years of productin and releasing records it was just great to make and put out music, whatever we enjoyed. Then there was a extremely active period (2007-2019) that in retrospect can be looked at as a counterbalance to the stiff and rigid club music called Tech-House and Minimal Techno which was ruling Europe in 2005-2010. I'm part of a generation that forced musical open mindedness back to the dance floor, and we did this with hundreds of releases and remixes, all on vinyl. Tech-House is a style that makes people say “this is right or wrong”, not “this is great or funky”, that's initially why it's so bad. We on the other hand pushed a lot of music that was rough, jam-based, very psychedelic and often with more focus on a “cool” sound rather than a “technically good” sound. But now things have changed again and “lofi house” and other boring trendy styles have been too dominating for a long time. People are not creative and have for many years been too comfortable with current musical styles. It's again time for the scene to change, and for me that means finding other qualities in music, maybe tracks have to be shorter again, more straight to the point or catchy, and also more technically stylish. But it always have to be special music – something that is not necessarily picked up by others immediately.</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2477941292/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://madteo.bandcamp.com/album/madteo-feat-sensational-special-offer-lp">MADTEO Feat. SENSATIONAL ‎– Special Offer LP by MADTEO</a></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レーベルからリリースされた作品の中で、特に印象に残っているものは何でしょうか？</strong></p>

<p>これはリスナーが決めることだけど、僕にとっては、誰も真似できないようなコラボレーションに真の強さがあると思ってる！　Madteoとの“There's Gotta Be A Way”や、Karolin TampereとMaimouna Haugenとの“Nondo”をリリースできたのはラッキーだったね。これらの曲が僕たちの音楽で人々を納得させられることを証明したんだ。</p>

<p><strong>──What are some of the most impressive releases on the label?</strong></p>

<p>This really has to be up to the listeners to decide, but for me there is true strength in some collaborations that nobody can copy! I feel very lucky to have made “There's Gotta Be A Way” with Madteo, and obviously “Nondo” with Karolin Tampere and Maimouna Haugen. These tracks showed that we could make people shut up and listen.</p>

<p><strong>──昨年リリースされたTRESORの『SPUTTERS』はLNSとのコラボで、デトロイトやUKテクノのクラシックな影響が感じられました。今作はどのような意識で制作されたのか、お伺いしてもよろしいでしょうか？</strong></p>

<p>すべてのコラボレーションは異なっていて、LNSとは様々なスタイルの音楽を一緒に作ってきた。そして、クラシックなデトロイト・テクノとエレクトロは、僕たち2人が深く共有する情熱だと言っていい。『Sputters』は、TR-808やTR-909、TR-606、MPC2000XL、E-Mu Orbit and Carnaval、Oberheim Matrix-1000、MikroKorgなどのテクノやエレクトロのフィールドに簡単に引き込める特別なスタジオセットアップで2、3年間に作られたトラック・コレクションなんだ。でも僕たちがソフトウェアやソフトシンセを使っていないと思わないでくれよ。多くの人がそう思っているみたいなんだけど、それは大きな間違いなんだ。フリーソフトシンセのHelm（By Matt Tytel）がなかったら、このアルバムに収録されている “Tidbit”や“Synchronic Bass Blort”はなかっただろうね。</p>

<p>個人的には、制作の中で音楽のスタイルを変えることが重要なんだ。エレクトロとアフロダブでは全く異なるアイディアを実現することができるし、それぞれの優れたアイディアには専門的な方法論が必要だと考えている。『Sputters』をよく聴いてみると、各トラックは明らかにエレクトロとテクノの流れを汲んでいるが、リズムのバリエーションが多く、同じフィールドの新しく典型的なレコードと比べるとその差は歴然だ。</p>

<p>トラック“Vitri-Oil”のドラムプログラミングは音を入れず、MPCのBPMもわからず、どのサウンドバンクをロードし、パーカッションサウンドがMPCのパッドのどこに配置されているのかもわからない中で作られた。これは無作為の「盲目の試み」であり、リズムはその恩恵を受けている。LNSとの相性は抜群で、彼女はメロディーとハーモニーに優れた耳を持っているし、僕はレコーディングのエッセンスを抽出するのがとても速いんだ。ただの“トラック”ではなく一つの“楽曲”として、エレクトロやテクノを作るには良いプロセスだと思っている。とにかく、『Sputters』は答えを打ち出したものではなく、より明確なスタイルの始まりなんだ。2023年4月には〈Tresor〉から4曲入りのEPをリリースする予定だが、これはそのコンセプトをさらに推し進めたものなんだ。</p>

<p><strong>──Last year's TRESOR release "SPUTTERS", a collaboration with LNS, showed the influence of classic Detroit and UK techno. May I ask what was your mindset when you created this album?</strong></p>

<p>Every collaboration is different and even though I have made many different styles of music together with LNS it's fair to say that more classic Detroit Techno and Electro is a passion we both deeply share. “Sputters” is a collection of tracks made during 2-3 years with a particular studio set up that easily draws you towards the Techno and Electro field, think TR-808, TR-909, TR-606, MPC2000XL, E-Mu Orbit and Carnaval, Oberheim Matrix-1000, MikroKorg etc. But don't think we are not using software or soft-synths, it's a common misperception people have of especially me, and it's very very wrong. Without the free soft-synth Helm (by Matt Tytel) we wouldn't have the tracks “Tidbit” or “Synchronic Bass Blort” on the record. Personally it's important for me to change style of music in my productions, I can execute very different ideas with Electro than with Afro-Dub, and each good idea deserves its dedicated home. If you have a closer listen to “Sputters” each track is obviously kept in the vain of Electro and Techno, but there is a lot of variation in rhythm compared to most new typical records in the same field. The drum programming on track “Vitri-Oil” was made with no sound on and also no knowledge of what BPM the MPC had, I didn't even know what sound bank was loaded or where the different percussion sounds where aligned on the MPC pads. It was a random “blind attempt” and the rhythms really benefitted from it. For me it's also great to work with LNS as she has a good ear for melodies and harmonies while I'm very quick at extracting the essence in recordings. It's a good process for making Electro and Techno, as the music doesn't only become “tracks” but more “songs”. Anyway, “Sputters” is not a conclusion, it's the beginning of a more defined style, and in April 2023 we'll release a four track EP on Tresor that takes the concept a bit further.</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1262784626/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://tresorberlin.bandcamp.com/album/sputters">Sputters by LNS &amp; DJ Sotofett</a></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──〈WANIA〉、〈Sex Tags Mania〉、〈SEX TAGS AMFIBIA〉、それぞれの今後の予定を教えてください。</strong></p>

<p>来年は『Jimi Tenor & Kabukabu meets DJ Sotofett “No Warranty Dubs”』という、JimiとKabuKabuバンドのプロデュースとミックスを担当した15曲入りアフロ・ダブ・ジャズ・アルバムをリリースする予定だよ。バンドの録音をほぼ自由に扱えたから、プロデューサーとして画期的な作品になった。このレコードのテストプレスは2年以上かけて行い、最終的に〈Sex Tags Amfibia〉からリリースされる。とても楽しみにしているよ。同じく〈Sex Tags Amfibia〉から、Kambo Super Soundとの12インチも2023年にリリースされる予定だ。</p>

<p><strong>──What are your future plans for WANIA, SEX TAGS MANIA, and SEX TAGS AMFIBIA, respectively?</strong></p>

<p>Next year I will release Jimi Tenor & Kabukabu meets DJ Sotofett “No Warranty Dubs”, a 15 track Afro/Dub/Jazz album were I produced and mixed Jimi and his KabuKabu band. It's a landmark for me as a producer as there was freedom to do almost anything I wanted with the band recordings. The testpress for this record I had for more than 2 years and I really look forward to this finally being released on Sex Tags Amfibia. On the same label there will also be a 12” with Kambo Super Sound out in 2023, it's also one of these white labels that have been circulating for years. </p>

<p><strong>──今、DJをする上で心がけていることは何ですか？</strong></p>

<p>人に音楽を聴かせるというのはとても光栄なことで、そのことを大切にしながら、万人がすぐに満足できるようなものばかりではない、本当に良いものを提示することを心がけている。ヒット曲や旬の人気曲をプレイすることもできけど、クラブミュージックにはそのような一般的なアプローチよりももっと幅広い側面があると思うんだ。</p>

<p>DJは、常に人をある方向に誘導しながら、特別な音の空間や雰囲気を作り出す必要があると思う。部屋の中の音をコントロールできることは、僕にとってとてもポジティブな刺激になるし、圧倒的な周波数で音を聴かせるのはとても楽しいことだ。僕は良し悪しついて非常に強い意見を持っているけど、それは純粋なルールではなく音楽やパフォーマンスを通して輝くフィーリングから来るものなんだ。ダンスフロアを前にすると、次の正しい一手はなにか、どのレコードをかけるべきか、簡単に感じられるが、それは心と体の反応だ。</p>

<p>この「感覚」を大切にすれば、自分が気に入らないトラックをプレイすることはないだろう。多くのDJは選曲にこだわりがなく、流行の音楽や、機能的だからとプロモで手に入れたものをたくさんかけている。これは時間の無駄だし、音楽に対する情熱が感じられないやり方だと思っている。22年間で、嫌いな曲を2、3曲かけたことがあるけど、正直言ってその曲はそんなに悪い曲ではなく、ただあまり好きではないだけなんだ。</p>

<p>だから僕はいつも本物のDJで、他の多くのDJはエンターテイナー、模倣者、偽者、あるいは単にキャリア・ハンターなのかもしれないね。また、良いミックスと展開を作ることは僕にとって重要で、常にスタイルとサウンドを変えながらフロアを熱狂させることができるよ。僕のDJプレイを聴いた人は、レギュラーDJにはとてもできないことをやってのけたと思うだろう。一方、僕は熱心すぎるあまりに、これまでに何度も悲劇的なミックスをしたことがある。ハイヒールを履いたホビットが、スプーンでゆで卵を運びながら、赤い線の上を歩いているような音だったね。</p>

<p><strong>──What do you keep in mind when DJing at the moment?</strong></p>

<p>It's a privilege to play music for people and I cherish that by trying to present something actually good, which doesn't always mean instantly satisfying for everyone. We can all play hit after hit or the most well liked music at the time, but I think there's a much broader aspect to club music than that popular approach. A DJ should generate a special sonic space and atmosphere while always trying to nudge people in a certain direction. Being able to control the sound in a room is something that is very positively triggering for me, and sonically exposing people to overwhelming frequencies is extremely enjoyable as well. I have very strong opinions about what is good and bad, but this comes from a feeling that shines through the music or a performance, not purist rules. When being in front of a dance-floor it's easy for me to feel what the next right move or record should be, and that's as much a reaction from the body and soul as the mind.</p>

<p>Keeping this idea of “the feeling” in mind there is no chance that I'll play a track I don't like. Many DJ's are not so engaged in their selection or play lots of currently trendy music, or things they got as promos because it's functional. For me this is a waste of time and an approach that lacks genuine passion for music. I have maybe played 2-3 tracks I don't like in 22 years, and to be honest those tracks weren't that bad I just don't really like them so much. That's maybe why I'm always a real DJ and many others are entertainers, copycats, posers or simply career hunters.</p>

<p>Also making good mixes and transitions is important to me, while always changing style and sonics and keeping the floor intense. People that heard me on a good day would probably agree that I've done things very few regular DJ's can manage. Then again I have many times been too eager and splashed out one catastrophic mix after another, surely sounding like a hobbit in high heels trying to walk on a thin red line while carrying an unboiled egg with a spoon.</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1271149522&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──日本ではどのようなDJプレイをする予定ですか？</strong></p>

<p>今回のツアーでは、自分の未発表作品とリミックスだけをプレイする予定だ。ライブごとに違うものなると思うけど、エレクトロ、ハウス、テクノ、そして長いセットではジャズ、ダブ、アフロ、ディスコもプレイするかもしれない。過去4年間で約1000曲の新曲とリミックスを制作してきたが、これは僕の日本復帰を望む人たちへの素敵なプレゼントになると思っている。</p>

<p>東京のCube、札幌のPrecious Hall、大阪のDaphniaでのライブに加え、東京では違うコンセプトのシークレットライブもあるので、楽しみにしていてくれ！</p>

<p><strong>──What kind of DJing do you plan to do in Japan?</strong></p>

<p>On this tour I will only play my own unreleased productions and remixes. It'll be different on each gig but people can expect Electro, House, Techno, and also Jazz, Dub, Afro and Disco on the longer sets. The past four years I produced about 1000 new tracks and remixes and felt this is a nice gift to the people who want me back to Japan. In addition to the gigs at Cube in Tokyo, Precious Hall, Sapporo and Daphnia in Osaka there will be a secret gig in Tokyo with a different concept so be on the look out for flyers and info about that!</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/437308011&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/844183876&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Provided by ジ・異常クルー</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18173922/interview221118-djsotofett-5.jpg" alt="DJ Sotofett" width="1280" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-442151" /></div>

<p class="name">ジ・異常　The Ijō</p>
<p class="text">2022.11.19（金）
at Cube</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21221702/interview221118-djsotofett.jpg" alt="DJ Sotofett" width="1280" height="2694" class="alignnone size-full wp-image-442220" /></div>

<p class="name">βetamax presents Sex Tags Set-Up</p>
<p class="text">2022.11.23（水・祝）　18:00
DOOR ¥2,000+1D
<a href="https://ra.co/events/1620097" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ra.co/events/1620097</a></p>
<p class="text">DJs:
DJ Sotofett 
Osaruxo
Toad Oil
Sick Pope
Diskomo
DJ Zone Out
E-GZR
Mørke Patrick</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18173915/interview221118-djsotofett-3.jpg" alt="DJ Sotofett" width="1161" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442149" /></div>

<p class="name">SPELL feat. DJ Sotofett at Precious Hall</p>
<p class="text">2022.11.25（金）
at Precious Hall</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/18173919/interview221118-djsotofett-4.jpg" alt="DJ Sotofett" width="1161" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442150" /></div>

<p class="name">DREAMING MIX PRESENTS DJ SOTOFETT</p>
<p class="text">2022.12.02（金）
at Club Daphnia</p>


<a href="https://jp.ra.co/dj/DJSotofett" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらから</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-220728/434579/</guid>
		<title>フジロック’22開催直前！「ROOKIE A GO-GO 2022」出演の全9組にインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-220728/434579/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-rookieagogo-220728/434579/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 03:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が目前に迫った夏の祭典＜FUJI ROCK FESTIVAL’22＞。毎年恒例となった新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」も、もちろん開催される。今回、Qeticでは今年「ROOKIE A GO-GO」に抜擢された9組にメールインタビューを実施した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1451" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25135548/22072-fujirock-rookieagogo11-1440x1451.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ROOKIE A GO-GO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25135548/22072-fujirock-rookieagogo11-1440x1451.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25135548/22072-fujirock-rookieagogo11.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>いよいよ開催が目前に迫った夏の祭典＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’22</strong>（以下、フジロック）＞。今年は3年ぶりの海外アーティスト参加に酒類の解禁など、ついに「いつものフジロック」が戻ってきた。ヘッドライナーに<strong>ヴァンパイア・ウィークエンド（Vampire Weekend）</strong>、<strong>ジャック・ホワイト（Jack White）</strong>、<strong>ホールジー（Halsey）</strong>を迎え、全9ステージ総勢162組のアーティストが苗場のお祭りを彩る。</p>

<p>そして毎年恒例となった新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」も、もちろん開催。これまで<strong>King Gnu</strong>や<strong>CHAI</strong>、<strong>My Hair is Bad</strong>らが出演してきた本ステージに、9組のジャンルレスなアーティストたちが登場する。</p>

<p>今回、Qeticでは今年「ROOKIE A GO-GO」に抜擢された9組にメールインタビューを実施。彼らはそれぞれどんなアーティストなのか、その活動から＜フジロック＞への意気込み、オーディエンスへのメッセージなどを聞いた。「ROOKIE A GO-GO」の予習のために、ぜひご一読を！</p>

<blockquote>ROOKIE A GO-GO 2022
7月29日（金）音速ばばあ／downt／xiexie
7月30日（土）鋭児／The ティバ／Glimpse Group
7月31日（日）Kanna／鈴木実貴子ズ／Khamal Leon</blockquote>

<h2>DAY1</h2>

<h3>音速ばばあ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434811" rel="attachment wp-att-434811"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25124016/22072-fujirock-rookieagogog9.jpg" alt="音速ばばあ" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-434811" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>主に都内でライブを行っています。普段は茨城の地元にある取手ダンデライオンカフェという場所で練習をしていて、定期的に自主企画を行っています。</p>

<p>2021年1月　活動開始
2021年9月　1st demo single“Cricket”をリリース
2022年5月　soccer.／音速ばばあ による『Split』をリリース</p>


<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>詐欺かと思いました。出演が決定した時もメンバー内で困惑していました。バンドを始めた頃から掲げていた目標の1つであるフジロックに出演できることをとても光栄に思います。</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>おそらく今回僕達を観に来てくれるお客さんは、この突飛な名前に興味を持って来てくれる人が大半だと思います。そういうお客さんの期待を、良い意味で裏切りたいと考えているので、僕達の曲を知っていても知らなくても楽しむことができるライブをしたいと思います。</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>まだ未定ですが、ジャンルにとらわれず色んな音楽を作っていきたいと考えています。今回のフジロックでも新たな挑戦をするので、その経験を今後に活かしていきたいと思います。</p>

<h3>音速ばばあ/Youth 【live】Nakano moonstep</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7MEkNAdgnr0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://twitter.com/onsokubba_band?s=21&amp;t=pZcFjim5epM-R1NgUT3u8A" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/onsokubbaband/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>downt</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434808" rel="attachment wp-att-434808"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25123957/22072-fujirock-rookieagogog6.jpg" alt="downt" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-434808" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>
 
<p>はじめまして。
・リンキィディンク吉祥寺warp店
・中野にある友達のスタジオ</p>

<p>2021年3月結成。
2021年10月 album 『downt』リリース
2022年6月 『SAKANA e.p.』リリース
2022年7月 MVリリース</p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>これではまるで、選出されたバンドと選出されてないバンドに二分されているようだなと感じました。snsのプロフィール欄は永久にそれを記載し続け、上にいった過去として表現するのも悪くなさそうです。</p>

<p>俺らが衝撃を受けていた・受けている、あのバンドとあのバンドなどは選出されていないので、阿弥陀かなにかで選んでいると思うことにしました。</p>

<p>バンドを結成した時にドラムのロバートくんはフジロックに出るのが夢と言っていて、きっと何か思い入れがあるんだろうなと。しかし、尋ねてみればフジロックに行ったことは一度も無いようだった。我慢ならず、なんだその精神性は、と激怒してしまった後、彼はすっかりフジロックの話をしなくなり、発表時も「とんだサプライズだぜ」と何故かB級ホラー映画における字幕のような言葉を吐いて捨てただけであったが本当はすごく嬉しかったのだろうと思います。</p>
 
<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>
 
<p>CD・カセット・LP・Tシャツの物販がありますので是非チェックしてください。</p>
 
<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>
 
<p>発売したEPのリリースツアーをします。</p>
 
<p>自主企画EPリリースツアー</p>
<p>7月21日 NAGOYA @ CLUB UPSET
w／The Firewood Project,Climb The Mind
7月22日 OSAKA @ LIVE HOUSE PANGEA
w／The Firewood Project,さよならポエジー
7月27日 TOKYO @ LIVE HOUSE FEVER
w／uri gagarn,paionia</p>

<h3>downt「minamisenju」Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jdSImgLJBLY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://twitter.com/downtband?s=21&amp;t=d1kdhXzsRoUELLqni96LCw" class="btn">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/downt_japan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>xiexie</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434812" rel="attachment wp-att-434812"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25124021/22072-fujirock-rookieagogog10.jpeg" alt="xiexie" width="1920" height="1246" class="alignnone size-full wp-image-434812" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>東京・下北沢を中心に活動しています。</p>

<p>以前、一緒にバンドを組んでいたDr.飛田とGt.幸田がVo.MeariとBa.開を誘って2020年にxiexieを結成しました。結成後、すぐコロナ禍になってしまったので、宅録で少しずつ楽曲を制作することから始めて、昨年2月に1st EP『XIEXIE』と配信シングルを3作連続配信リリースしました。</p>

<p>現在は月２回ほどのペースで都内のイベントなどに出演しています。</p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>最高です！　結成から目標にしてきたので連絡が来た日は皆で乾杯しました。</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>フジロックたのしもうね。</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>10ヶ月振りのシングル「sea bird」を7/27に配信リリース。
秋にはニューEPも予定してます。
海外でのライブも目標にがんばります。</p>

<h3>xiexie "da da"（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/A5Pz7AptbnI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://sita.jp/management-agent/xiexie/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/xiexiemusic?s=21&amp;t=d1kdhXzsRoUELLqni96LCw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/xiexiemusic/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h2>DAY2</h2>

<h3>鋭児</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434804" rel="attachment wp-att-434804"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25123929/22072-fujirock-rookieagogog2.jpeg" alt="鋭児" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-434804" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>Vo.御厨響一 Gt.及川千春 Ba.菅原寛人 Key.藤田聖史 Dr.市原太郎 </p>

<p>2019年渋谷のストリートでセッションする中で出会い結成。「Love Music」ニューカマーコーナーにて紹介、「Digle Music」2022年ブレイク必須アーティスト掲載、「Musica」激動時代を射抜く新世代アーティスト選定。2022年はFUJI ROCK、Rush Ball、りんご音楽祭など大型フェスにも多数出演予定。</p>

<p>Altanative Rock、Soul、Hiphop、Electroなどを混ぜたようなバンドの既成概念を壊すジャンルレスな音楽性とJAMをしながら作り上げていくリアルを追求するライブパフォーマンスが特徴的である </p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>山王戦の時の花道と流川のハイタッチくらいやばいです。</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>一緒にぶちあがりましょう、暑そうだから気をつけて！</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>8月に新曲リリースや、ライブも年末まで月5、6本ずつくらい決まっているのでぜひSNSチェックしてもらいつつ観に来てください。</p>

<h3>鋭児 - $uper$onic（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5FOkDlPUuZo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://lit.link/age2020age" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/age2020age" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/age2020age/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>The ティバ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434807" rel="attachment wp-att-434807"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25123950/22072-fujirock-rookieagogog5.jpeg" alt="The ティバ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434807" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>下北沢、関内B.B.STREET</p>

<p>2018年に結成。翌年にはスタークローラーやcamp cope来日公演のサポートアクトやサマーソニック出演も経験。2020年、2021年に2枚のEP『THE PLANET TIVA part.1,part.2』を発表。2021年のBearwearとのスプリットCDを経て、2022年に1stフル・アルバム『On This Planet』をリリース。</p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>嬉しいです。フジロックはバンドを始めた時から出たいねと言っていたのでまずはルーキー！　一つ目標に近づいた気分です。まや</p>

<p>個人的には毎年行っている大好きな場所なので夢みたいです　さち</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>オレンジレンジとかぶっていますが是非、、、！
少しでも見ていただけたら嬉しいです。</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>8月11日（木・祝） 大阪HOKAGE
w／bacho,wrong state
8月20日（土） 新宿NINE SPICES
w／the firewood project,heliotrope
8月27日（土） 横浜B.B.STREET
w／And Protector,ANORAK!
9月7日（水） 川崎club citta
w／HOLLOW SUNS,JasonAndrew,Age Factory,yonige,NUBO,IRIE BOYS,Track's
9月25日（日）Re:Habilis FESTIVAL</p>

<h3>THEティバ（the tiva）- "Alien loves you!" Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FbLv0T6gnpw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://twitter.com/thetiva_band?s=21&amp;t=pZcFjim5epM-R1NgUT3u8A" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/thetiva.band/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Glimpse Group</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434810" rel="attachment wp-att-434810"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25124010/22072-fujirock-rookieagogog8.jpg" alt="Glimpse Group" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434810" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>ギターとベースが同じ小学校で、ボーカルは隣の小学校です。中学校は3人とも同じでした。
高校生のときにドラムと出会って、なんやかんやで2018年の暮れにGlimpse Groupを結成し、そこから週に1回くらいは東京でライヴをやってます。たまに地元の藤沢でもやります。京都大阪和歌山兵庫、台湾にも行きました。呼ばれればどこにでも行きます。とっても楽しかったです。最近7inchレコードを出したので買ってください。
（Ba.塚田）</p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>嬉しくてゲロ吐いたっすね。比喩じゃなくて。
調子乗っちゃいけないなと思いつつも、やっぱ嬉しくて、高校の同級生が働いてる藤沢の「居酒屋こやま」って店に行って報告したら、お祝いにってテキーラご馳走してくれて、まんまと調子乗って。帰り道ゲロ吐いたっすね。
（Gt. TeeDee）</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>飲み過ぎに気をつけながら心ゆくまで楽しみましょう。
あと、僕は物凄い雨男なんで、雨対策は万全にしていただくのがオススメです。
7inchレコードをリリースしたので買ってください。
（Dr.大内）</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>8月にはレコーディングもするし、ライブもたくさんやります。
やることやって楽しんでいきます。
7inchレコード出してるんで買ってください。
（Vo, 藤本慎平）</p>

<h3>Glimpse Group - Ajisai 【Music Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ge9ao8ZW5SE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://twitter.com/glimpse_group?s=21&amp;t=pZcFjim5epM-R1NgUT3u8A" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/groupglimpse/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h2>DAY3</h2>

<h3>Kanna</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434805" rel="attachment wp-att-434805"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25123937/22072-fujirock-rookieagogog3.jpeg" alt="Kanna" width="1920" height="1376" class="alignnone size-full wp-image-434805" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>名古屋を中心に活動してます。高校二年生のときにKannaを結成してライブハウスなどで活動をしていました。高校三年生のときに未確認フェスティバルに出場しました（最終までは残れませんでした）。その後は活動の中心を路上に移し、路上中心でのライブを行っていました。</p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>びっくりしました。選考通過の知らせが意外とあっさりしていたのもあってなんかの間違いかと思いました。</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>なかなか普段聴かないジャンルかもしれないですが自分たちの好きとかっこいいをつめてる音楽です。ぜひきてください。</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>8月20日（土）SUMMER SONIC
8月31日（水）下北沢BASEMENTBAR</p>

<p>7月27日（水）にSuper Junky Monkeyをデジタルリリースします。</p>

<h3>Kanna - SUPER JUNKY MONKEY（One-Shot Recording Version）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MqWNTl-0tBI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://twitter.com/kanna_nagoya?s=21&amp;t=d1kdhXzsRoUELLqni96LCw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/kanna.nagoya.official/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>鈴木実貴子ズ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434809" rel="attachment wp-att-434809"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25124003/22072-fujirock-rookieagogog7.jpeg" alt="鈴木実貴子ズ" width="1920" height="1609" class="alignnone size-full wp-image-434809" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>

<p>バンド組んで今年で10年になります。名古屋に住んでますが最近は東京でライブする方が多いです。自慢できる経歴は無いです。最終学歴がドラムは高卒で私、鈴木実貴子は大卒です。自慢できることは、ほんとそれぐらいしか、、。</p>

<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>

<p>詐欺かな？</p>

<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>

<p>YouTube等をご覧になって来てくれた人、がっかりしないでください。YouTubeや音源はバンドのくせに正式にはドラムとアコギ ボーカルのツーピースバンドなんです。ガッツガツに2人編成でおもいっきりやり切る！　こんな素敵な機会を与えてもらったので「旅の恥は掻き捨て」精神でやってやろうと思います。</p>

<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>

<p>「ライジングサンのライジングスターに奇跡的に選ばれたが、台風で中止になった。」っていう過去があるんですが、なんとそれの払拭予定があります。</p>

<h3>鈴木実貴子ズ「夕やけ」Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/48Tbrrc_5nU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://mikikotomikikotomikiko.jimdofree.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/suzukimikiko7?s=21&amp;t=d1kdhXzsRoUELLqni96LCw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Khamal Leon</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434806" rel="attachment wp-att-434806"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/25123944/22072-fujirock-rookieagogog4.jpg" alt="Khamal Leon" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-434806" /></a>

<p><b>━━普段の活動拠点、経歴などをお聞かせください。</b></p>
 
<p>東京を拠点に、2019年に前身となるインストバンドを結成、2020年5月より現在のメンバーで動き始めました。
メンバーはそれぞれ藝大・音大の出身で、それぞれクラシックやジャズのシーンでも演奏活動を行っています。
メンバーそれぞれが異なる音楽性を持っているので、初めは人間性で繋がっていましたが、2020年春から2022年5月まで、丸々2年をアルバム制作に費やし、今のスタイルを見出しました。</p>
 
<p><b>━━今回の「ROOKIE A GO-GO 2022」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください。</b></p>
 
<p>バンドのスケジュールをGoogleのカレンダーに共有しているのですが、今年の日程が発表されたタイミングですぐに7月29日〜31日は空けていたくらい、4人で動き出した時からずっと意識していたステージなので、純粋に嬉しいです。
出演決定の連絡を受けた時は、リハ終わりで下北沢の王将で食事をしていたのですが、一瞬だけ歓声をあげてしまって周囲の注目を浴びてしまいました。笑</p>
 
<p><b>━━お越しになるお客さんへメッセージ</b></p>
 
<p>音楽は"鑑賞"では無く、"体験"する行為です。
辛いニュースばかりでウンザリする日々ですが
ポジティブも、ネガティブも、今の僕たちの全部を出しますので、持って帰ってくだされば幸いです。</p>
 
<p><b>━━今後の活動予定をお聞かせください。</b></p>
 
<p>フジの翌週には新宿MARZでアルバムリリースツアーのfinalが8月5日（金）に開催されます。
他にも予定されているライブは幾つかありますので、バンドのSNSをご参照くだされば幸いです。
まだまだ動き出したばかりのバンドです。自分たちに嘘の無い芸術を作り続けますので、どうぞお付き合いください！</p>

<h3>Khamai Leon - "ubiquitous"（music video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gFR9-0whyAw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://twitter.com/khamaileon_info?s=21&amp;t=d1kdhXzsRoUELLqni96LCw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/khamaileon.info/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> FUJI ROCK FESTIVAL’22 </h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434995" rel="attachment wp-att-434995"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/27181315/music220727-fujirock-1.jpg" alt="フジロック FUJI ROCK" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434995" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/</guid>
		<title>＜フジロック’22＞初出場アーティスト・DJがフジロックを語る！9組にインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=433637</guid>
<![CDATA[<summary><p>ついに今月末に開催が迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘22＞（以下フジロック）。全ラインナップに加え、タイムテーブルも公開となり、未知の音楽を求めて場内を歩く姿を想像している方もいらっしゃるのではないでしょうか？今年も国内外から数々のアーティスト・DJたちが出演し、中には初めて苗場のステージに立つ方々も。今回Qeticでは、今年フジロック初出場を果たすアーティスト・DJ陣にメールインタビューを敢行！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’22 フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ついに今月末に開催が迫った<strong>＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘22＞（以下フジロック）</strong>。全ラインナップに加え、タイムテーブルも公開となり、未知の音楽を求めて場内を歩く姿を想像している方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>

<p>今年も国内外から数々のアーティスト・DJたちが出演し、中には初めて苗場のステージに立つ方々も。今回Qeticでは、今年フジロック初出場を果たす<strong>アーティスト・DJ陣にメールインタビューを敢行</strong>！　出演が決まった現在の心境や会場で見たいアーティストなど、さまざまな質問に回答していただきました。どのアーティストを苗場で見るか決めかねている方は、初出場組のパフォーマンスにもぜひご注目を！</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Elephant Gym・KT Chang（Ba ／ Vo）</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_2/" rel="attachment wp-att-433823"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154848/interview220708_fujirock_hatsu_2.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-433823" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>ただただ本当に興奮してます！　日本のことはずっと大好きだし、来日も何度もしていて友達もたくさんいます。2020年にフジロックの出演が決まっていたけど、新型コロナウイルス感染症のために延期となってしまいました。今年は5月に『Dreams』というアルバムをリリースして、またオファーをいただいたことで、「夢」がかなったことが本当に嬉しいです。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>私たちは行ったことがないのですが、行ったことのある台湾の友人も多くて、どの国の人だろうと、人生で一度は必ず行ったほうがいいと言います。あと、絶対レインコートと長靴も必ず持っていけ、とも言われます（笑）。素晴らしいライブパフォーマンスに加えて、日本の最高の食べ物が食べられる出店の評判も聞きますね。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>ニューアルバムには“Wings”というブラスバンドを入れた楽曲が収録されていますが、その曲を演奏する予定です。台湾からサポートミュージシャンを連れていくので、他の楽曲も普段とは違うアレンジでライブパフォーマンスを楽しんでもらえるかもですね。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）！　メンバー全員彼ら、彼女らが大好きで、影響を受けてます。実はハイエイタス・カイヨーテを初めて観たのは日本なんです。またそれから何年か経って、彼らのライブを観れるのはとても楽しみです。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>コロナ感染症によって、私たちは一つ一つの機会が本当に貴重なものだと気づきました。失われてからでは取り戻せないものもあって、だからまた私たちがそのチャンスを手にすることができて信じられない思いです。また、Elephant Gymが日本の皆さんの前でライブができることがただただ幸せです。ぜひこのかけがえのない時間をフジロックで一緒に過ごしましょう！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Elephant Gym</h3>
<p>2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンド。初期はインストゥルメンタルを基調としながらも、近年はボーカルを取り入れることも多く、洗練された楽曲構成のセンスや高いテクニックを見せつける。感情的でメロディアスなベースラインを優しく包み込むギターとドラムのアンサンブルで、過去にはマスロックと形容されることも多かったが、現在はフューチャーソウルやヒップホップ、オルタナティブロックやシティポップ、フィルムミュージックなど幅広い音楽性を体現し、ジャンルや音楽的枠組みを超過せんとする。</p>

<p>台湾では既に代表的なバンドとなっている一方で、アジア全域、欧米など世界各国での評価も高い。2018年末〜2019年には、2ndフルアルバム「Underwater」リリースツアーとして、日本を含む14カ国約100公演のワールドツアーを実施した。
2019年11月、Tyler, The Creator主催「Camp Flog Gnaw Carnival」（LAドジャースタジアム）出演。それに伴い、北米ウエストコースト8都市を回る「The Blue Tour」を敢行。2020年1月、日本にて渋谷クラブクアトロを含む東名阪ワンマンツアーを各地ソールドアウトで終えた。</p>
<a href="https://www.wordsrecordings.com/elephant-gym" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>3rd Full Album「Dreams」</h3>

<p>2022年5月11日（水）
￥2,530（tax incl.）
WORDS Recordings
WDSR-005

1. Anima   2. Go Through The Night
3. Shadow feat. hiyune from chilldspot
4. Witches   5. Dreamlike  
6. Wings feat. Kaohsiung City Wind Orchestra
7. Happy but Sad   8. Shadow feat. 9m88
9. Deities' Party feat. Chio Tian Folk Drums And Art Troupe  
10. Dear Humans -Japanese ver.-  11. Gaze At Blue -Album ver.-    
12. Fable    13. Dream of You feat. Lin Sheng Xiang</p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Elephant Gym「12-HOUR DREAMS」Online World Tour</h3>
<p>2022年7月16日（土）10:00〜22:00
日本のチャンネルは14:00〜18:00放送予定
＊視聴無料（YouTube Super Chat実施予定）
【放送チャンネル】
「FUJI ROCK FESTIVAL」YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/FujiRockFestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/FujiRockFestival</u></a>
「DAX -Space Shower Digital Archives X」YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/DAXjp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/DAXjp</u></a>
「Spincoaster」YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds</u></a>
Elephant Gym Official YouTube Channel
<a href="https://www.youtube.com/c/%E5%A4%A7%E8%B1%A1%E9%AB%94%E6%93%8DElephantGym/videos" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.youtube.com/c/%E5%A4%A7%E8%B1%A1%E9%AB%94%E6%93%8DElephantGym/videos</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3>Elephant Gym “DREAMS IN JAPAN” Tour</h3>
<p>2022年11月21日（月）愛知・名古屋クラブクアトロ
2022年11月22日（火）大阪・梅田クラブクアトロ
2022年11月24日（木）東京・恵比寿LIQUIDROOM
＊チケット情報についてはオフィシャルサイトにて</p>

<a href="https://www.wordsrecordings.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>Dawes</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_3/" rel="attachment wp-att-433822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154841/interview220708_fujirock_hatsu_3.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433822" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>日本で音楽をリリースし、日本でライブをすることは、バンドとして常に大きな夢の一つでした。レコードを出すたびに、レーベルに "日本はどうするんだ？"と聞いていたんです。だから、今回、日本に行くだけでなく、ニュー・アルバム発売後の初ライブということで、僕らにとっては完璧なことです。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>日本でのライブの話になると、いつも「フジロックに行くべきだ」と言われます。僕らの想像の中では、間違いなくフジロックは伝説的な場所になっていますね。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>フジロックでのライブはアルバム発売直後なので、ニューアルバムを大々的にフィーチャーする予定です。全曲演奏もするかもしれない。ファンの中には新曲をライブで聴くことに躊躇する人もいるかもしれないけど、いい時間になることは約束します。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ジャック・ホワイト（Jack White）、ダイナソー Jr.（Dinosaur Jr.）、ジャパニーズ・ブレックファスト（Japanese Breakfast）が見れたら最高だけど、きっと聞いたこともないようなアーティストがたくさんいて楽しめると思います。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>今、特にフェスティバルの場で、私が好きなのはミュージシャンシップが感じられる音楽です。私はいつも何よりも良い曲を聴きたいと思っているのですが、今は曲と本当に素晴らしい演奏が組み合わさっているのを聴くことにインスピレーションを感じます。このフジロックでは、そのような音楽をたくさん聴くことができると思います。</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Dawes</h3>
<p>ロサンゼルスを拠点とするフォーク・ロックバンド。メンバーはテイラー（ギター、ボーカル）とグリフィン（ドラム、ボーカル）のゴールドスミス兄弟、ワイリー・ゲルバー（ベース）、リー・パルディーニ（キーボード、ボーカル）。元々はサイモン・ドーズという名前のバンドで活躍していた彼ら、元メンバーのブレイク・ミルズの脱退を機に、バンド名を改名している。2009年にATOからデビュー・アルバム『North Hills』をリリースすると、今までに7枚のスタジオ・アルバム、2枚のEP、1枚のライブ・アルバムをリリースしている。4枚目のアルバム『All Your Favorite Bands』は米ビルボード・フォーク・アルバム・チャート1位、ロック・アルバム・チャートで4位を獲得。今までに、ボブ・ディランやジョン・メイヤーとツアーを周る。彼らは60年代〜70年代のウェスト・コースト・ロックを彷彿とさせるタイムレスなメロディー、そして卓越した演奏力で人気を博している。</p>
<a href="https://dawestheband.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>愛染 eyezen</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_13/" rel="attachment wp-att-434260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14124604/interview220708_fujirock_hatsu_13.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="2667" class="alignnone size-full wp-image-434260" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>とにかく楽しみですね。自分自身レイヴにはたくさん出てきたんですが、こういった大型の野外フェスというのは初めてで、いろんな思いを巡らせてます。特にどんなお客さんなのかが楽しみです。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>昨年あるアーティストの舞台装飾（デコーレーション）でお邪魔させてもらったんですが、音が半端じゃなかったのを覚えてます。ちょうどマヒト君がやってて。感動しっぱなしでしたね（笑）。
あの人のライブがやばすぎた！（笑）それが印象でお客さんとして遊びに行ったことはないです。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>僕は自分でバックdjしながらライブするってスタイルを半年前くらいからやってて、結局自分の曲って自分以上に理解できる人いないんですよね。音の抜き差し出音特に注目してもらいたいです。ヒップホップよりダンスミュージックを感じてもらえるんじゃないかと思います。踊って下さい。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ジェイペグマフィア（JPEGMAFIA）ですね。
マフィアって言葉に惹かれました。曲はあまり分からないですが。名前がカッコいいです。</p>

<strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>ゴンドラに乗って天空夢の場所へお越しください。
僕らはサイコーの音楽を用意して待ってます。
ぶっ壊れる覚悟で仕上がってきて下さい。ぼくらも仕上がってます。
Dance Muzika allday
踊らすこれ大地のリズム🪘</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>愛染 eyezen</h3>
<p>語学留学にインドをチョイスするなど、作品を通じてトリップとラブの探求を表現するラッパー・愛染 eyezenはイスラエル・トルコの地中海エリアで制作したEP『BlueTrust』でデビュー。2020年3月10日にリリースした『2020 wit ma hope』の制作はカンボジア・プノンペンにて行われ、昨年わずか1ヶ月で制作資金40万円をクラウドファンディングで調達し話題となった。2021年7月5日　3rd epとなる「saver - ep」「DANCING OJISAN」をダブルリリース。現在東京を中心にライブ•パーティーオーガナイズと精力的に活動中。</p>

<a href="https://linkco.re/RBbaDm0z?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

</div>

<div class="separator"></div>

<h3>ASOUND</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_11/" rel="attachment wp-att-434087"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/12113842/interview220708_fujirock_hatsu_11.jpeg" alt="フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434087" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>いきなりの決定だったので、まだ正直実感が湧いていないです！（笑）</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>自分の好きなアーティストが海外からも多数出ていたので、日本で1番大規模なフェスという印象を持っていました。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>アサウンドキラキラフジロックバージョンで挑みたいと思います！</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>ハイエイタス・カイヨーテの音楽性や、声とインストゥルメントの絡み方などにすごく影響を受けてるので、生でライブパフォーマンスを見れることは楽しみですね。</p>

<strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>そこにいる皆さんをアサウンドワールドに連れて行けるような50分間にしたいと思っております。
ぜひ私たちと一緒に音で遊びましょう！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>ASOUND</h3>
<p>2020年春、コロナ禍にある日突然始まった次世代バンド。Reggae、R&B、Jazzなどジャンルにとらわれず、”その時にやりたい曲を自分たちのスタイルでやる。”がスタンスの毎回ガラッと色が変わるバンド。NY留学を経験する圧倒的歌唱力の”ARIWA”を筆頭に、数々のバンドでステージをこなしてきたキーボーディスト”Couta”、音楽専門学校を卒業し、トラックメイクも手がけるベーシスト”Soma”、そしてさらに18歳にしてワールドツアーも経験する実力派ドラマー”Manaw”で結成されている。
2021年7月に1stEP”Feel it”を発表。東京、神奈川を中心にライブ活動を行い、昨年は十カ所以上に及ぶ北海道ツアー、九州ツアーで成功を収めている。</p>
<a href="https://www.instagram.com/asound_official_/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>石崎ひゅーい</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_1/" rel="attachment wp-att-433818"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154825/interview220708_fujirock_hatsu_1.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-433818" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>音楽人としてフジロックは夢の場所です。
苗場で音楽を鳴らせることを光栄に思います。
初フジロック、すべてを忘れて、全力で音を楽しみたいと思っています。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>音楽の楽園というイメージがあります。
ステージと客席に境界線が無いと言いますか、苗場に集まる人たち全員で一つのフェスティバルを共有する、そんな場所だと思います。
そう感じるのは苗場に集まるみんなが同じレベルでフジロックを愛しているからなのかなと思います。</p>

<p>2019、FIELD OF HEAVENで初めて見たクルアンビン（Khruangbin）がめちゃくちゃかっこよくて印象的でした。
知らない音楽、触れてこなかった音楽との出会いがあるのも、フジロックの魅力です。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングについてお聞かせください。</strong>

<p>普段はライブでバラードを多めにやったりするんですが、今回はRED MARQUEEらしく、気持ちよく踊れるようなセットを組みました。RED MARQUEEは重低音が気持ち良く回る環境なので、そんな音作りも意識して挑もうと思っています。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>モグワイ（MOGWAI）が見たいです。大学の頃に良く聴いていました。当時ポストロックブームの中、自分がやっていたバンド含め同世代のバンドマン達がこぞってディストーションギターに長いディレイをかけていて、スタジオもライブハウスもとにかく轟音でうるさかった……。でもそのくらいモグワイの影響があったと思っています。あの轟音と静寂のうねりみたいなモノを体感したいです。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>初めてのフジロック。とにかく楽しい時間を共有したいと思っています。
出演者としてでは無く、フジロックを愛している一人として、ステージから気持ちを分け合いたいと思います。
是非踊りに来てください。楽しみましょう！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>石崎ひゅーい</h3>
<p>1984年3月7日生まれ。茨城県水戸出身。本名。シンガーソングライター。
両親の影響で幼少の時からトム・ウェイツ、デヴィッド・ボウイなどを聴いて育つ。
中学からバンド活動を開始。当初よりヴォーカルを務める。高校卒業後、大学で結成したバンドにてオリジナル曲でのライブ活動を本格化させる。その後ソロシンガーに転向し、精力的なライブ活動を展開。
2012年7月25日「第三惑星交響曲」でメジャーデビュー。
2015年6月公演（東京・大阪）の劇団鹿殺し「彼女の起源」に客演出演で初の演技に挑戦。2016年12月公開の映画「アズミ・ハルコは行方不明」で、スクリーンデビューを果たす。その後、映画「そらのレストラン」や、ドラマ「左ききのエレン」に出演するなど、役者としても存在感を放つ。
2016年11月石崎ひゅーいを代表するバラード曲「花瓶の花」のMV（監督：松居大悟、出演：蒼井優、村上虹郎）が、ショートショート フィルムフェスティバル＆アジア2016MUSIC VIDEO部門で優秀賞を受賞。
菅田将暉に楽曲提供した「さよならエレジー」（日本テレビ系日曜ドラマ『トドメの接吻（キス）』主題歌）と「虹」（映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌）が大ヒットを記録中。
2021年10月ナインティナイン矢部浩之のアーティストソロデビュー曲「スタンドバイミー」と、菅田将暉最新曲「ラストシーン」（TBS日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』主題歌）を楽曲提供し話題を呼んでいる。</p>
<a href="https://www.ishizakihuwie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>さらさ</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/processed-with-vsco-with-av8-preset-4/" rel="attachment wp-att-434089"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/12114215/interview220708_fujirock_hatsu_12.jpeg" alt="フジロック" width="1920" height="2642" class="alignnone size-full wp-image-434089" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>近い未来の目標として見据えていたフェスなので、連絡が来た時はすごく驚きました。今は純粋に森の中で歌うことがとても楽しみです。どんな音が返ってくるのか、どんなふうに空気が揺れるのか、お客さんやバンドメンバーが自分の目にどう映るのか。どのイベントでも同じように興味が湧きますが、フジに対しては特に強く感じます。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>実は足を運んだことがないので、今年が初フジロックです。周りの行ったことがある人たちが口々に高揚してフジロックを語る姿が好きです。良いエネルギーが交わる場であり「コントロールできない自然」と「音楽」を同時に体感出来るからこそ、多くの人の憧れなのだろうと想像しています。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングについてお聞かせください。</strong>

<p>色々なタイミングが巡り、初めて特注の衣装を作ってもらいました。友達でありデザイナーのAsuka Hoshiさんとパタンナーの星田龍太さんのお手製です。作り手の気持ちを感じ取れる服を着て歌うことは特別に思います。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>『KIKAGAKU MOYO（幾何学模様）』の文字を見つけた時は「絶対見ないと！」と思いました。ラストツアーに日本が入っていないので、今年のフジが活動休止前最後の日本でのライブになるのだと思います。最後がフジってかっこいい（笑）。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>わたしには歌が必要で、歌が歌える社会でなければならないと痛感する日々です。どんな風に空気が揺れて、その時私たちは何を知るんだろうとワクワクしています。皆さんにGYPSY AVALONでお会いできますように！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>さらさ</h3>
<p>湘南の“海風“を受け自由な発想とユニークな視点を持つ23歳のシンガーソングライター。
SOUL、R＆B、ROCKなどあらゆるジャンルを内包し、ジャジーでオルタナティブ、どこかアンニュイなメロディと憂いを帯びた歌声は観るものを虜に。
学生時代はジャムセッションに明け暮れ、高校3年の時に制服のまま出向いた 元SOIL&“PIMP”SESSIONS 元晴、勢喜 遊（King Gnu）、MELRAWらが主催するセッションにてMVPを獲得したことが自信となり本格的にシンガーを目指す。
2021年7月にリリースしたデビューシングル「ネイルの島」は、全く無名ながらも楽曲のみの力で全国ラジオチャートTOP10に軒並みランクイン。J-WAVE「TOKIO HOT 100」では最高4位にまで上り詰め、シーンに衝撃を与えた。
2022年4月に1st EP「ネイルの島」をリリース。Spotify「Soul Music Japan」のカバーに抜擢、Apple Music では「Tokyo Highway Radio」にピックアップされるなど注目度は加速。また、鞘師里保や、Michael Kanekoが大橋トリオをフィーチャリングに迎えた楽曲「GIRLS」への歌詞提供をはじめ、碧海祐人やgatoなどの気鋭アーティストの楽曲に参加。さらに、大橋トリオ、LOVE PSYCHEDELICO、GLIM SPANKYなどの豪華アーティストと肩を並べSlow LIVE ’22 Springに出演。
悲しみや落ち込みから生まれた音楽のジャンル“ブルース“に影響を受けた自身の造語『ブルージーに生きろ』をテーマに、ネガティブな感情や事象をクリエイティブへと転換し肯定するSSWさらさ。
音楽活動だけに留まらず美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フラダンサーなど、時に絵を描き、時にダンスを踊りながらマルチに、そして自由に活動の場を広げている。</p>
<a href="https://linktr.ee/salasa_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>CYK</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_4/" rel="attachment wp-att-433820"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154836/interview220708_fujirock_hatsu_4.jpg" alt="フジロック" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-433820" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>最初は本当に驚きましたが素直に楽しみですし、光栄です。メンバーでもアレコレとフジの話をするのが楽しいのですが、本番はそれ以上に楽しいのだと思うとたまりませんね。たまりません。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>さながらフィクションの世界に入り込んだような、不思議な高揚に包まれた空気感が唯一無二だと思います。メンバーのDNGにとっては「フェスティバルの原体験」で、2014年のミスター・スクラフ（Mr.Scruff）のDJプレイは生涯忘れられないアクトの一つ、とのことです。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>初手から飛ばしていきます。基本的にはいつも通り4人でのB2B setを披露予定です。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>Nari→鈴木雅之 ／ Kotsu→ムラ・マサ（MURA MASA） ／ Naoki→Original Love　／ DNG→アーロ・パークス（ARLO PARKS）</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>深夜のRED MARQUEEの復活、喜ばしいですね。はじめましての方・ご無沙汰している方・お馴染みの方、色々いらっしゃると思いますが皆で一緒に楽しみましょう。僕たちなりのハウスミュージックを届けますので、よろしくお願いします！</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>CYK</h3>
<p>Nari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DNGによる東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ。広義のハウスミュージックを軸に、Mall GrabやHAAi、Baba Stiltz、Nachtbraker、Seb Wildblood、Beesmunt Soundsystem、Avalon Emerson、Jun Kamoda、Skin On Skinなど国内外からカッティングエッジなアーティストを招聘しパーティーを行う。対外的にはソウル、香港、タイでの海外ギグや、日本を代表するフェスティバル・ruralへの出演も注目された。
2019年にはパーティーシリーズ『CYK & Friends』企画をスタート、国内外の"Friends"をフックアップし、2020年には『Rainbow Disco Club』が仕掛けたオンライン・パーティー『SOMEWHERE UNDER THE RAINBOW!』のクロージングアクトを務め、2021年には『RDC "Back To The Real”』に出演した。
2021年11月には5周年記念パーティー『Into The Future』をCONTACTにて開催、the hatchや¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uらをゲストに延べ650人以上を動員、2022年は東伊豆にて開催された『Rainbow Disco Club 2022』にも出演し、コロナ禍にあっても破竹の勢いでステージを登り続けている。</p>

<p>Soudcloudにて展開する不定期のPodcast『CYK TOKYO RADIO』を通して国内外のDJたちのサポートも行っている。</p>

<p>It was a natural thing that CYK came to be — when some of Tokyo’s house freaks came together to throw their own party.Not only a platform for showcasing international guests, CYK is also a collective of DJs, organizers, promoters.
CYK has invited international guests such as Mall Grab,Baba Stiltz, Avalon Emerson, Nachtbraker, Seb Wildblood and Beesmunt Soundsystem to Tokyo and promoted Japanese domestic talents such as Jun Kamoda and Sauce 81 to young clubber. CYK themselves will show off an exclusive B2B set by four members.
They launched the party series "CYK & Friends" and the podcast "CYK TOKYO RADIO" to support "Friends" in Japan and abroad.In 2020, CYK played and was the closing act at "SOME WHERE UNDER THE RAINBOW," an online party presented by "Rainbow Disco Club.
They held their 5th anniversary party "Into The Future" at Shibuya's largest venue CONTACT in November 2021, and in 2022 they performed at "Rainbow Disco Club 2022" in Higashi Izu.</p>

<p>CYK doesn’t propose any lofty aims as a crew — we simply love to keep representing proper grooviness and to draw partygoers into exciting and immersive dance spaces.
Keep your eyes open! More info will be coming soon.</p>

<p>-CYK-
Nari / Kotsu / DNG / Naoki Takebayashi</p>

<a href="http://instagram.com/cyk.tokyo" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://soundcloud.com/cyktokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Soundcloud</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>No Buses</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_6/" rel="attachment wp-att-433839"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06174802/interview220708_fujirock_hatsu_6.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-433839" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>フジロックに出ること自体、バンドの目標の1つでもあったのでとても嬉しいです！　またフジロックは今までの活動で1番大きい舞台でもあるため、緊張もしていますが、緊張を上回るくらい楽しみなライブです！！（和田）</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>初めてのフジロックは2016年の1日目です。
大袈裟に聞こえそうですが今まで生きてきた中で1日だけの非日常の魔法体験みたいな日でした。ゆっくり語りたい記憶が沢山あるのですがひとつだけ話します。印象深いのがヘッドライナーのシガー・ロス（Sigur Rós）が“Sæglópur”を演奏していた時です。音と星屑みたいな映像と山の澄んだ空気が相まって自分がどこかに飛んでいくような感覚がありとても感動しました。他にも全然話し足りないんですが、ひとつずつはっきり思い出せるような記憶が1日に詰まっていました。ずっと目標にしてきた私たちのフジロックでのステージも、観に来てくれた方のこういう記憶の一欠片になったらとても嬉しいことだなと思います。（杉山）</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>今年アルバムを出すのですが、その中の新しい曲はやるつもりなので楽しみにしていてほしいです。結構そのアルバムの雰囲気を踏襲したセットにはなってると思うので今までとイメージの違ったステージを楽しんで頂けるかなと思います。（近藤）</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>1日目はヘッドライナーのヴァンパイア・ウィークエンド（VAMPIRE WEEKEND）が楽しみなのはもちろんですが、幾何学模様のライブがとても楽しみです。
2日目はSHERBETSが気になってます。
やっぱり浅井さんは、高校時代の僕にとってのギターヒーローだったので、是非フジのステージで観たいですね。
3日目はムラ・マサ（MURA MASA）とホールジー（HALSEY）がトリで被っていて、まだどちらを観るか決めれていません。どちらもフルで観たかったです。</p>

<p>回る順番を決めてる時もやはり楽しいですね。どちらを諦めるか、若しくは無理矢理どちらも観るか。フジロック2022とても楽しみです！（後藤）</p>

<strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>フジロックにご来場の皆様に、観て良かったと思っていただけるような演奏をします！
7月29日12時よりRED MARQUEEでお待ちしております！一緒に楽しみましょう！（市川）</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>No Buses</h3>
<p>2016年10月結成。
2019年には1st album 『Boys Loved Her』をリリース。
2020年にはバンドとしては初のフィーチャリングとなるBIM「Non Fiction feat.No Buses」に参加。
2021年6月セルフタイトルを冠した2ndアルバム"No Buses"リリース。12月にシングル「Home」を配信。
2022年3月シングル「Rubbish:)」を配信。
ダウナーながらも煌びやかにサウンドを彩るメロディやストイックなビートのバンドサウンドを武器とする日本のバンド。</p>
<a href="https://www.nobusesband.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<h3>パソコン音楽クラブ</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/interview220708_fujirock_hatsu_5/" rel="attachment wp-att-433819"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/06154830/interview220708_fujirock_hatsu_5.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-433819" /></a>

<p><strong>①	フジロック初出場が決定した現在の心境は？</strong></p>

<p>シンプルにとても嬉しいです。夏に野外フェスと言うだけでワクワクですが、フジロック、しかもRED MARQUEE深夜帯で演奏できるなんて夢のようです。絶対に神回にしたい。</p>

<p><strong>②	フジロックにはどんな印象をお持ちですか？　来場されたことがあれば、その時の感想もお聞かせください。</strong></p>

<p>国内外から素晴らしいミュージシャンが集結する音楽イベントであることは勿論、キャンプやご飯、自然などその他の魅力も盛りだくさんの印象です。可能な限り遊び倒したい。</p>

<p><strong>③	今回フジロックでのパフォーマンス時に取り入れる普段と違ったステージングは？</strong></p>

<p>とにかく楽しいステージを心がけます。また、普段自分たちのアートワークをお願いしているスケブリ（杉山峻輔）さんがVJを担当して下さるので、併せてお楽しみください。絶対に神回にしたい。</p>

<p><strong>④	観に行きたいアーティスト・好きな楽曲、またその理由を教えてください。</strong></p>

<p>Cornelius。全て。</p>

<p><strong>⑤	フジロックへの意気込みorお客さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>

<p>まばゆさとは、哀愁とは、それが何か見せつけてやる！と意気込んでおりますので、是非お越しください。絶対に神回にしたい。</p>

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>パソコン音楽クラブ</h3>
<p>2015年結成。"DTMの新時代が到来する!"をテーマに、ローランドSCシリーズやヤマハ MUシリーズなど、80~90年代の音源モジュールやシンセサイザーを用いた音楽を制作している。2017年に配信作品『PARKCITY』を発表。他アーティスト作品への参加やリミックス、演奏会を重ねながら、ラフォーレ原宿グランバザールのTV-CMソング、TVドラマ「電影少女 - VIDEO GIRL AI 2018 -」の劇伴制作、アニメ「ポケットモンスター」のEDテーマ制作などを手がける。2018年に1stアルバム『DREAM WALK』、2019年に2ndアルバム『Night Flow』、2020年にインストミニアルバム『Ambience』をリリース。 そして2021年10月13日に3rdアルバム『See-Voice』をリリースした。</p>
<a href="http://pasoconongaku.jp/Index.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>

<p>次ページでは、フジロック・オフィシャルショップ岩盤のウェブメディア「富士祭電子瓦版」で実施された今年出演するアーティストたちの過去インタビューをご紹介！</p>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/2/" class="next"><span>次ページ</span>「富士祭電子瓦版」過去インタビューはこちら</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL '22</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-hatsu-220726/433637/attachment/banner_fuji22_0725/" rel="attachment wp-att-434932"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26182449/music220727-fujirock-00.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’22 フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434932" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/michael_kaneko_yu_sakai-211229/420729/</guid>
		<title>対談：Michael Kaneko×さかいゆう｜ネイティブイングリッシュが歌う日本語に感じるJ-POPの新しい可能性</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 11:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SSW・Michael Kanekoのコラボレーション・プロジェクトの第2弾にさかいゆうが登場。ライブのサポートや楽曲の参加で交流を温めていた2人による本格的な共作曲“SANDIE”が完成。今回は、2人が行きつけのBarにて、出会いのきっかけや“SANDIE”の制作エピソード、作詞におけるディープな談義まで、Barのこだわりの音響で楽曲音源を聴いたり、セッションをしたりしながらじっくりと語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/24170300/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_08-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="michael_kaneko_sakaiyu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/24170300/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_08-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/24170300/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_08.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>シンガー・ソングライター<strong>Michael Kaneko</strong>のコラボレーション・プロジェクト、その第2弾としてフィーチャリングされたのは<strong>さかいゆう</strong>。かねてよりライブでの共演や、さかいの楽曲にMichaelがコーラスや作詞で参加するなど、交流を温めていた2人による本格的な共作曲“<strong>SANDIE</strong>”が完成した。</p>

<p>第1弾コラボ楽曲、藤原さくらとの“DRIVEAWAY”とはまた一味違う、<strong>ダフト・パンク</strong>（Daft Punk）の“<strong>Get Lucky</strong>”にも通じるようなディスコティックなファンキー・チューンだ。そこで今回は、2人が行きつけにしている都内のBarにて、出会いのきっかけや“SANDIE”の制作エピソードはもちろん、作詞におけるディープな談義まで、Barのこだわりの音響で楽曲音源を聴いたり、セッションをしたりしながらじっくりと語り合ってもらった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：
Michael Kaneko × さかいゆう</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191327/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_04_re-1440x1076.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="1076" class="alignnone size-medium wp-image-421116" /></div>

<h2 class="fade-up">2人の共通項となった〈origami PRODUCTIONS〉</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お2人の交流はいつ頃から始まったのですか？</strong></p>

<p><strong>Michael Kaneko（以下、Michael）</strong>　確か2016年くらいだったかな、東京・恵比寿にあるライブハウスEBISU BATICAのセッションの日に（さかい）ゆうさんがいらしたので、挨拶したのがきっかけです。それからすごく仲良くなって、一緒に飲んだりご飯を食べに行ったりしていました。もちろん、その前からゆうさんのことは知っていましたし、昭和女子大学人見記念講堂で初めてライブを観てものすごく衝撃を受けたこともよく覚えています。</p>

<p><strong>さかいゆう（以下、さかい）</strong>　俺はマイキー（Michael Kaneko）と初めて会ったとき、顔の筋肉が、英語を話せそうな感じだなと思ったんだよね（笑）。</p>

<p><strong>Michael</strong>　そう、最初に会った時、まだ一言も話していなかったのにいきなり「英語、話せそうだね？」と言われてびっくりしました（笑）。</p>

<p><strong>さかい</strong>　そばにいた対馬（芳昭）さん（〈<strong>origami PRODUCTIONS</strong>〉代表）も「ゆうくん、さすがだね」って（笑）。あと、マイキーは喋り声と歌声が一緒じゃん。僕はそこに大きな開きがあるので（笑）、喋っている声がすでに音楽的なのは羨ましいなと最初から思っていたよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191315/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_01_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421113" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Michael</strong>　いつもゆうさんはこんな感じ（笑）。本当にフランクで裏表がないから僕もなんでも話せるし、相談したら正直な意見を絶対に言ってくれるところも信頼していますね。もともとゆうさんと〈origami PRODUCTIONS〉（以下〈origami）はすごく深い関係性があるんですよね。</p>

<p><strong>さかい</strong>　実は、まだ事務所が決まる前に〈origami〉にアプローチしてたんですよ。以前から対馬さんとは仲良くさせてもらっているし、引越しを手伝ってもらったこともある（笑）。何かあったときは相談に乗ってもらったりしていたので、当然リスペクトもしているし、自分がシンガーソングライターとしてデビューするなら対馬さんと一緒にやりたいなと。でも、見事に断られたんです（笑）。</p>

<p><strong>Michael</strong>　その理由を対馬さんから聞いたことあります。その頃の〈origami〉は、対馬さん1人でやっていて、まだ形にもなっていなかった。だから、ゆうさんからアプローチがあったときは「今じゃ何もしてあげられない」と思ったって。「うちじゃもったいないから、もっとちゃんとしたところへ行きなさい」とゆうさんに言ったそうですね。</p>

<p><strong>さかい</strong>　そのときに対馬さんが、今後、〈origami〉をどんな事務所にしていきたいか、その目標というか、お手本の1つとして挙げていた事務所が〈<strong>Office Augusta</strong>（以下、Augusta）〉だったんですよね。「いつか〈Augusta〉みたいなことをやりたい」と言っていた矢先に〈Augusta〉から声がかかったんです。僕にとって〈origami〉は、〈Augusta〉との橋渡しをしてくれた「<strong>精神的なキューピット</strong>」。だからマイキーがその〈origami〉からデビューする新人だと紹介されたときから、「間違いない」と思っていましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191351/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_09_re.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421121" /></div>


<h2 class="fade-up">飲み屋で初めて一緒にセッションした“Just The Two Of Us”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのあと、実際にさかいさんがマイキーさんに英語詞をオファーするようになっていくわけですね。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　でも、それはお友達だからお願いしたわけではなくて。僕の考える「プロのクオリティ」の仕事を、ちゃんとできる人だなと同じ目線で思ったからオファーしたんです。</p>

<p><strong>Michael</strong>　ありがとうございます。実際にゆうさんと初めて一緒に音楽をやったのっていつでしたっけ。</p>

<p><strong>さかい</strong>　確か酔っぱらって蔦谷好位置さんと、“<strong>Just The Two Of Us</strong>”とか飲み屋でセッションしたときじゃない？　蔦谷さんにマイキーの声を聴かせたかったんだよね。案の定、驚いていたよね。「マイキー、持ってるねえ！」って。やっぱりわかる人には一発でわかる声なんですよ。</p>

<p><strong>Michael</strong>　嬉しいです。</p>

<p><strong>──さかいさんの楽曲“Get it together”（2019年）に、マイキーさんが英語詞とコーラスで参加したのはどんな経緯だったのですか？</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　3年くらい前から、今まで培ってきた「<strong>ファンクネス</strong>」と、生まれた時から持っている「<strong>日本人</strong>」としての感覚を融合させたらどうなるかと思うようになり、レコーディングで海外のミュージシャンと一緒にやることを考えるようになったんです。その最初のアルバムが『Yu Are Something』で、その収録曲の“<strong>Get it together</strong>”を英語詞にしたいと思った時、自分が知っている作詞家の中で最も適任だと思ったのが、マイキーだったんです。作詞だけでなくコーラスでも参加してもらったんだけど、オクターブユニゾンを自分以外の人の声でやると、違う倍音が混じり合って声が広がるのがいいね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　しかもこの曲は、ゆうさんの裏声と僕の低い声がすごく合ってますよね。俺の声をゆうさんの声がコーティングしているみたい（笑）。これ、バンドのレコーディングは「せーの」で録っているんですよね。それでこんなタイトなグルーヴが出るなんてすごい。</p>

<p><strong>さかい</strong>　いや、本当に上手かったよ。<strong>レイ・パーカー・Jr.</strong>（Ray Parker, Jr）のギターも、<strong>ジェームス・ギャドソン</strong>(James Gadson) のドラムも。ギターソロとか「これぞレイ・パーカー！」という感じだし。</p></div>

<div class="text-box"><p><strong>さかいゆう - “Get it together”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3uOaQ3wJVAghg5YB7jWCuU?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Michael</strong>　最後、延々とギターソロを弾いてるの最高ですね（笑）。しかもベースとキックの絡みもヤバい。</p>

<p><strong>さかい</strong>　ベースは俺がシンセベースを弾いてるんだよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　え、ほんとですか？　これゆうさんが弾いているのか……すごい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191337/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_06_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421118" /></div>

<h2 class="fade-up">英語話者が歌う日本語に感じるJ-POPの新しい可能性</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、今回お2人がコラボした楽曲”SANDIE”の制作過程についても教えてください。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　この曲はまず僕がデモを家で作り、鼻歌っぽいメロディを乗せたものをゆうさんに送って、そこに歌詞をつけてもらって……という流れで作っていきました。ギターのカッティングは、ゆうさんから「<strong>ナイル・ロジャース</strong>（Nile Rodger）っぽい感じで弾くのはどう？」とアイデアをもらって、すぐには弾けなかったから持ち帰って家で練習して、ようやく録れたテイクですね（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Michael Kaneko - SANDIE feat. さかいゆう (Official Music Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bdZl48yQo0k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>さかい</strong>　ちょっとダフト・パンクの“Get Lucky”っぽさも加わったよね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　それから歌詞をつけてもらう過程で、メロディの譜割なども多少変わってきました。1サビと2サビでは入り方が違うのもゆうさんのアイデアで気に入っていますね。あと、僕はメロディを書くときに、英語のフレーズを適当に乗せながら考えているんですけど、ゆうさんはその英語の発音をなるべく崩さないように日本語の歌詞を入れてくれるんですよ。その言葉のチョイスも含めて「すごい！」と思いました。</p>

<p><strong>さかい</strong>　この曲の歌い出しを《くすんだ》にしているのもそういうこと。母音ではなく子音から始まる方が英語っぽいじゃない？　ここが《あなたの〜》みたいな、母音を強調したフレーズだったら響きの印象が全く変わるんです。基本的に日本語って母音が強いので、英語よりも少し音量が大きく聞こえるようにミックスしないと何を言ってるのか分からなくなるし。</p>

<p><strong>Michael</strong>　確かに。しかも、《くすんだ》の方が《あなたの》より歌いやすいです。</p>

<p><strong>さかい</strong>　その方が音程も取りやすいし、ニュアンスも作りやすいんだよね。例えば「apple」も、英語の発音と片仮名の「アップル」の発音は全然違う。今話したようにメロディの乗り方も変わってくるわけです。洋楽っぽいメロディやサウンドに日本語の歌詞を乗せるのって本当に難しくて。これはもう、ずっと悩みながら作り続けてるんです。</p>

<p>そんな中で、マイキーの歌う<strong>日本語の歌詞</strong>にすごく可能性を感じますね。マイキーみたいに、英語がネイティブの人が歌う「日本語の楽曲」をこれからどんどん作ってほしい。僕ら日本人が歌う日本語とは違う、母音がそれほど強調されていない、子音が母音に混じっているようなマイキーの歌い方がもっと開発されていけば、マイキー<strong>独自の音楽性</strong>を確立できるし、J-POPの新しい可能性にもつながっていくんじゃないかなって。</p>

<p><strong>Michael</strong>　このプロジェクトを始める前はずっと英語詞を歌ってたんですけど、もっと前に「マイキーは絶対に日本語で歌った方がいいよ。」と言ってくれたのを覚えてます。</p>

<p><strong>さかい</strong>　それは、「日本語で歌った方が日本人に伝わりやすいから」じゃないんです。ネイティブの人が歌う、日本語の響きに興味があるんです。あくまでも「<strong>サウンド</strong>」に関心があるんですよね。きっと、そこを追求してきた人は今までにもいたし、その代表的な存在といえば<strong>桑田佳祐</strong>さんだと思うんですよ。それまでのロックは、例えば「はっぴいえんど」は母音が強調された日本語をそのまま洋楽フォーマットに落とし込んでいるから、ぼってりとした歌い方になっていると思うし、それが魅力だとも思う。</p>

<p>それに対し桑田さんは、ああやって母音を弱目にすることによって、早口だったり、複雑な譜割だったりを自分のメロディに取り込んでいる。そこから新しい歌い方ってずっと開発されてこなかったけど、ぜひともマイキーには、その先を追求してもらいたいと僕は本気で思っているんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191332/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_05_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421117" /></div>

<h2 class="fade-up">歌詞に込められた「ファンタジーこそリアリティ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞にはどんな思いを込めましたか？</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　歌詞は「<strong>現実逃避</strong>」がテーマです。俺、現実逃避って必要だと思うんですよ。なぜなら、現代人にとって「<strong>ファンタジーこそリアリティ</strong>」だと思うんです。ここでいうファンタジーとは、ある人にとってはスマホゲームかもしれないし、ある人にとっては睡眠かもしれない。ファンタジーの世界を自分の中に持っていないと生きづらい世の中だし、そこに「本当の自分」を見出すのは決して悪いことじゃないと思うんですよね。</p>

<p>歌詞の中では、理想の相手と出会った男女が砂漠へ逃避行するのですが、僕の実家は高知にあって、子供の頃からよく行く「大岐の浜」という場所が、夜になるとまるでプラネタリウムみたいに星が空いっぱいに広がるんです。そこで寝そべっていると「このまま意識がなくなったとしても、幸せかもしれないな」という気持ちになるんですよね（笑）。そのことをイメージして書いたのが“SANDIE”です。曲名は、砂浜の「sand」と、女性の名前「サンディ」をかけたものですね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　「ファンタジーこそリアリティ」は、確かにそうかもしれないですね。僕はお酒が好きだし、できればファンタジーの世界にずっといたいけど（笑）、そういうわけにもいかないので、あまり引っ張られないように気をつけてます。ファンタジーと現実、そのバランスが大事なのかなと。でも僕らミュージシャンはライブというファンタジーを届けているわけじゃないですか。そういう意味でも「ファンタジーこそリアリティ」だなと、今思いました。</p>

<p><strong>さかい</strong>　そうだよ。俺らファンタジーでご飯食べてるんだから。（笑）</p>

<p><strong>Michael</strong>　あははは、確かに。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191319/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_02_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421114" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コロナ禍で日常の中の「ファンタジー」が奪われてしまったことで、まさに「ファンタジーこそリアル」というか、ファンタジーの大切さを思い知らされた2年間だったと思います。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　だからこそ音楽も、シリアスで現実的なことをテーマにするよりかは、今はむしろファンタジックで、ちょっと背徳感もあるような歌詞の方がみんな聴きたいんじゃないかなと思って、今回はそれも意識していますね。「音楽の中だけでも自由に妄想を繰り広げようよ」って（笑）。もちろん、聴く人によって自由に解釈してもらって構わないし、そういう余白も残した歌詞になったと思います。</p>

<p><strong>──中盤のサイケデリックな展開も、まさに現実世界からのトリップという感じですよね。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　あの展開はデモの段階からあったよね？</p>

<p><strong>Michael</strong>　はい。普通にブリッジとか落ちサビでもいいけど、これまで自分がやったことのない展開を加えてみたくて。ライブでやったときに盛り上がるといいなという気持ちもありました。そこからゆうさんのエレピソロ、僕のギターソロと雪崩れ込んでいく、かなりストーリー性のあるアレンジになったと思います。</p>

<p><strong>──最後に、楽曲が完成した今の心境を聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　最高の曲ができました。今まで自分がリリースした曲の中でもトップ3に入るくらい気に入っています。次はゆうさんとライブがやりたいですね。ゆうさんとは一度だけ、＜<strong>鉄工島フェス</strong>＞で共演したことがあるんですよ。シンガーが入れ替わるハウスバンドのギターコーラスで参加したとき、ゆうさんのサポートもやらせてもらったんですけど、それがすごく楽しかったんですよね。</p>

<p><strong>さかい</strong>　楽しかったし、お客さんがめちゃくちゃ盛り上がってたんだよね。「お客さんも音楽好きなんだろうなあ」って心から思いました。</p>

<p><strong>──ぜひこの曲も、ライブで披露してくれるのを楽しみにしています。</strong></p>

<p><strong>さかい</strong>　次は横浜アリーナでやろうか。（笑）</p>

<p><strong>Michael</strong>　やりましょう！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/28191342/inteview_211223_michael_kaneko_sakaiyu_07_re-1440x955.jpg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421119" /></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box"><p><strong>今回のインタビュー後に「bar session ver」として“SANDIE feat. さかいゆう”をセッションで演奏。その模様がMichael KanekoのYouTubeチャンネルで公開されているので、ぜひ観て欲しい。</strong>

<strong>Michael Kaneko x Yu Sakai | (SANDIE bar session)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/To1NkhGuG8g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/KURODARyutaro" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/22191304/inteview_211214_michael_kaneko_sakaiyu_03.jpeg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420740" />
<p class="name">Michael Kaneko</p>
<p class="text">湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。その後、デビュー前にもかかわずFUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE?”のポスターに登場。また AmPm feat. Michael Kanekoが各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。そして2017年、満を持して『Westbound EP』でデビュー。卓越したソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、瑛人、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がける。さらに大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI &amp; THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加。また、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」の音楽も手がける。2020年、1stアルバム『ESTERO』をリリース。ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。2021年より、日本のシンガーをフィーチャリングに迎えるコラボレーション・プロジェクトを展開中。さらに、BAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREとのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVのMCなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。</p>

<a href="https://michaelkaneko.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/michaelkanekomusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@michaelkaneko?" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/michaelkanekomusic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>｜<a href="https://passport.weibo.com/visitor/visitor?entry=miniblog&amp;a=enter&amp;url=https%3A%2F%2Fweibo.com%2Fu%2F6612896183&amp;domain=.weibo.com&amp;ua=php-sso_sdk_client-0.6.36&amp;_rand=1640167567.5074" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Weibo</a>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/22191259/inteview_211214_michael_kaneko_sakaiyu_02.jpeg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420739" />
<p class="name">さかいゆう</p>
<p class="text">高知県出身。高校卒業後、18歳の時に突如音楽に目覚め、20歳で上京。22歳の時、単身でLA に渡り独学でピアノを始める。唯一無二の歌声と、SOUL・R&amp;B・JAZZ・ゴスペル・ROCKなど幅広い音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる、オリジナリティ溢れるサウンドが魅力の男性シンガーソングライター自身の楽曲だけでなく、小泉今日子、坂本真綾、SMAP、Sexy Zone、Da-iCE、DISH//、土岐麻子、新妻聖子、薬師丸ひろ子、和田アキ子、等多くのアーティストに楽曲提供をおこなっている。2018年から世界中を旅しながら楽曲制作・レコーディングを行い、John Scofield(Gt), Ray Parker Jr.(Gt), Bluey from Incognito(Gt), Stewart Zender(Bs ex.Jamiroquai), Terrace Martin(Sax), Nicholas Payton(TP), Renato Neto(Key)など世界的なプレイヤーとのレコーディングを実現。2021年5月12日に8枚目のオリジナルアルバム『愛の出番 ＋ thanks to』をリリース。iTunes R&amp;Bチャートにて1位を獲得し、連続1位獲得記録を更新中</p>

<a href="https://www.office-augusta.com/sakaiyu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sakai_yu0920/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/Sakai_Official?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/22191255/inteview_211214_michael_kaneko_sakaiyu_01.jpeg" alt="michael_kaneko_sakaiyu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420738" />
<p class="name">SANDIE feat. さかいゆう</p>
<p class="text">2021年12月1日（水）
Michael Kaneko</p>
<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/SANDIE" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/</guid>
		<title>Last Night DJs Changed My Life──細田日出夫 a.k.a. JAM、ロング・インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 09:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=396091</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽ライターの二木信による連載「good friends, hard times」。第4回目に登場するのは、雑誌『ブラック・ミュージック・リヴュー（bmr）』の連載をまとめた単著『Chasin’ The 80s Classics』を上梓、レコードメーカー、A&#038;R、ライター、コンパイラー、DJとして活躍する細田日出夫 a.k.a. JAM。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09170653/column210510-hosoda-hideo-jam-25-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09170653/column210510-hosoda-hideo-jam-25-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09170653/column210510-hosoda-hideo-jam-25.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<strong>good friends, hard times</strong>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。

第4回目に登場するのは、<strong>細田日出夫 a.k.a. JAM</strong>。</p>
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<p>今回の主役、JAMこと細田日出夫は、1961年生まれのレコードメーカー、A&R、ライター、コンパイラー、DJである。ここではリスペクトを込めて「JAMさん」と記すことにする。レコード置き場もある都内の自宅にうかがうと、天井まで届くレコード・ラックにはびっしりとレコードが収納され、玄関にもレコードが立てかけられている。〈サルソウル（SALSOUL）〉の12インチの青い背が並ぶブロックを見て記憶がよみがえる。

いまから約17、8年前ぐらいだろうか。記憶が正しければ、その夜、JAMさんは〈サルソウル〉オンリーのセットだったはずだ。何よりヒップホップ的に〈サルソウル〉をかけるスタイルが衝撃だった。リズムとビートのキープを怠らず、時に鋭いカットインを駆使し、あの〈サルソウル〉の音楽から溢れ出す多幸感を永遠に持続させるかのようなプレイに完璧に打ちのめされた。それまで〈サルソウル〉をまともに聴いてこなかった若造は、この日を境に、このレーベルの音楽にもっと真剣に向き合おうと決心したのだった。</p>
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<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09143235/column210510-hosoda-hideo-jam-12.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396125" /></div>

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<p>一方、JAMさんはライターとして旺盛な執筆活動を展開してきた。50年代末のソウルから90年代初頭のラップまでのアメリカのブラック・ミュージックを紹介するディスク・ガイド『U.S. Black Disc Guide』（鈴木啓志 編／ブルース・インターアクションズ／1991年）には、氏と共に、松尾潔、佐々木士郎（宇多丸）、坂間大介（Mummy-D）らも寄稿している。さらに、2017年には、雑誌『ブラック・ミュージック・リヴュー（bmr）』において14年間つづけた連載をまとめた単著『Chasin’ The 80s Classics』（SPACE SHOWER BOOKs）を上梓している。

そして、その本のイントロダクション「Intro Breaks」で、アメリカのブラック・ミュージックの真髄について氏はこう書く。「ブラック・ミュージックは80年代に限らず、いつの時代も『プロデューサーズ・ミュージック』である。プロデューサーが時代の流れを決め、プロデューサーが時代の流れを変える」

JAMさんはA&Rが本職であるから、厳密にはプロデューサーではない。しかし、プロデューサー的視点を有したDJ、ライター、選曲家として、日本に主にアメリカのブラック・ミュージックを紹介する重要な役割を果たしてきたことは間違いない。ディスコと「モータウン・ファミリー」とDJカルチャー、日本のヒップホップの黎明期、またこれまでA&Rとして手掛けてきたヒップホップ／ソウル／R&Bの作品やDJミックスについておおいに語ってもらった。この約2万字のロング・インタヴューは、そうしたJAMさんの貴重な経験、そこで得られた知識を多くの人びとと共有するためにお送りする。</p>
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<h2 class="fade-up">INTERVIEW：細田日出夫 a.k.a. JAM</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09130359/column210510-hosoda-hideo-jam-9.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396122" /></div>

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<p><strong>──まず、現在のお仕事から教えてもらえますか？</strong>

<strong>細田</strong>　いまは2019年にできた〈CONNEXTONE（コネクストーン）〉という社内レーベルのA&Rをやっています。2015年に立ち上がった〈CONNECTONE〉という邦楽レーベルとビクター洋楽部が統合してできたビクターの中でも新鮮なレーベルです。ただ、俺は元々洋楽畑の人間なんですよ。1996年にビクターの洋楽部に入って、その後、〈plusGROUND（プラスグラウンド）〉という洋楽志向の邦楽ヒップホップとR&Bの専門レーベルを立ち上げた。そのレーベルが2020年で設立11周年になるのかな。そのレーベルを抱えたまま、〈CONNEXTONE〉で仕事をしていますね。</p>
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<p><strong><em>氏はA&Rとして、〈plusGROUND〉でこれまで様々なアーティストと関わってきている。DJ PMX、DJ KAORI、餓鬼レンジャー、Full Of Harmony、DOBERMAN INC、Cherry Brown（Lil’Yukichi）、N.C.B.B.、また今年4月に『Funky 4 You _ EP』をリリースしたG.RINA。さらに、〈CONNECTONE〉には最新アルバム『Wonderland』を出したばかりのlyrical schoolが所属している。</em></strong></p>
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<p><strong>G.RINA／close2u（2021REMIX）【with Kzyboost】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/1yeFRuntIDQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>lyrical school／TIME MACHINE（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0b9OQfimGXI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p><strong>──そのように、日本のヒップホップ／R&Bの作品やアーティストを手掛けてきたJAMさんが、最初に、音楽、特にアメリカのブラック・ミュージックに魅せられたきっかけは何だったのでしょうか？</strong>

<strong>細田</strong>　いちばん最初にアメリカのブラック・ミュージックの歌に感動したのは、中学の頃に観たコカ・コーラのCMですね。そのCMではスタイリスティックス（The Stylistics）が“Coming Home”というコマーシャル・ソングを歌っていたんだけど、中学生の俺はその歌声を聴いて最初女の人の声だと思ったわけ。ところが、その歌声が、ファルセットという男性歌手の裏声だとわかったとき、「これはこの世のものじゃない」ぐらいの、ものすごい衝撃を受けた。それが、歌に対するファースト・インパクトですね。

それと、歌じゃないけど、サミー・デイヴィス・ジュニア（Sammy Davis Jr）も衝撃でしたね。彼がボトルを指輪で叩いてリズムを取ったり、スキャットしたりするサントリーのコマーシャルがあったんだけど、それを観たとき、これは自分みたいな凡人では到底ありえない感覚で、マネできないって強く感じて。そういうのが原体験にはある。子どもの頃に、そうした歌や身体表現を通して、ブラック・ミュージックの重要なエッセンスに影響を受けたのは経験として大きいです。</p>
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<p><strong>1975 - "Coca-Cola - Coming Home" The Stylistics - Japan, 60 seconds.</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bZyptkwncg0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Suntory Whisky, 'Sammy Davis Jr</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yyN-aHtAVzs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p><strong>──そして、JAMさんが東京で中学・高校を過ごされていた頃は、ちょうど第一次・第二次ディスコ・ブームと言われる時代ですね。ディスコ・ブームに火を付けたとされる映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が日本で公開されたのが1978年です。</strong>

<strong>細田</strong>　高校1年（1977年）の頃、先輩に連れられて新宿の歌舞伎町にあった「アップルハウス」に行ったのがディスコ初体験ですね。いやあ面白くて、すぐにハマっていろんなディスコに行くようになって。ディスコに通うようになって何が大きかったというと、ソウル、ファンク、ディスコをごっちゃ混ぜに聴くようになったことなんですよ。さらに、「BLACK SHEEP」（註：新宿、渋谷、上野に店舗があった）というディスコでは、バンドの生演奏を体感できた。

ただ、ディスコに通うようになったとは言うけど、俺が遊び始めた頃のディスコは高校生が気軽に行ける場所ばかりじゃなくて、敷居が高いお店がほとんどだったんです。当時のディスコは、お酒を飲んで、ボトルもキープして音楽を楽しむ、そういう大人の遊び場だったから。たとえば、新宿にあった「GET」（註：日本においてディスコ／ソウルのダンスやステップを数多く発明したダンサー、ニック岡井が店長を務めた）は、本当の遊び人が行くディスコだったし、何よりもディスコに行くためには踊りをおぼえなくてはいけないからね。だからまずは、新宿の「Tomorrow U.S.A.」といったデカ箱に行くわけです。「Tomorrow U.S.A.」は、ディスコが大衆化することで流行った場所で、比較的安く入れた。

記憶が正しければ、月曜と水曜がすごく安くて、どちらかの曜日が水割り飲み放題、フライドポテトが食べ放題だったかな。そういう場所で音楽とダンスを頑張って勉強して、基本の踊りを覚えたら「GET」とかに行って最新の踊りを研究する。そして、隙あらば、六本木や赤坂のディスコにくり出して行くというサイクルでしたね。</p>
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<p><em><strong>ディスコと一口に言っても、その種類も遊び方も様々だったことは想像に難くない。たとえば、JAMさんが初めて訪れる数年前、「アップルハウス」は、ドラマ『傷だらけの天使』（1974～1975年、第16話「愛の情熱に別れの接吻を」）の劇中において、どこかいかがわしい雰囲気を漂わせる都会の夜の遊び場の舞台装置として使われている。要は、“ナンパな遊び場”として表象されている。</em></strong>

<strong><em>しかしそれと同時に、そこには、ソウル、ファンクといった音楽を熱心に探求する踊り場としてディスコを捉えたハード・リスナー／ダンサーも当然いたわけだ。そんなJAMさんは、ディスコ以外の、ソウルやファンクがかかる場所にもくり出していく。</em></strong></p>
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<p><strong>細田</strong>　渋谷に「プリンス」というDJ（ロック）喫茶があったんです。センター街を入って、2つ目の角を右に行った左側に。そこは日替わりでDJが変わるんだけど、木曜が本間トミーさん、土曜は渡辺実さん（註：日本のMTVの初代VJ／キャスター）がDJしていて、渡辺さんのDJのときのテーマ・ソングがタワー・オブ・パワー（Tower of Power）の“You’re Still A Young Man”だったりと、かかるのはほぼソウル／ファンクだったんですね。</p>
</div>

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<p><strong>Tower Of Power - You're Still a Young Man</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xDDpq2UH9lE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<div class="text-box left fade-up">
<p>それでそこに通い詰めるんだけど、俺があまりにいつもいるもんだから、渡辺実さんに声をかけられてね。「そんなに好きだったらビクターで『モータウン・ファミリー』というファンクラブをやっているから、そこのスタッフとしておいでよ」と。それで、〈モータウン〉のファンクラブのスタッフになるわけです。それが高校2、3年生の頃かな。

当時、ビクター音産（ビクター音楽産業株式会社）の洋楽部が入っていた原宿の表参道沿いのピアザビル（註：キディ・ランドの前に位置するビル）の4階がアジトで。そこで〈モータウン〉を取り仕切っていた但馬要（たじま・かなめ）さんの下で、いろんな情報や音源を聴かせてもらい、会報誌を書いて会員の人たちに送る仕事を始める。</p>
</div>

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<p><em><strong>当時、日本における〈モータウン〉の発売元はビクターだった。そして、日本のディスコのパイオニアのひとりである、イラストレーター／ダンサー／DJの江守藹（えもり・あい）の著作『黒く踊れ！ストリートダンサーズ列伝』（銀河出版、2008年）には、ザ・コモドアーズ（The Commodores）の日本デビューとなる“THE BUMP”（1974年）のシングル盤のイラストを江守に依頼したのが、当時、〈モータウン〉のレーベル・マネージャーを務めていた但馬要であった、という記述がある。ちなみに、この1948年生まれの偉大な先達が著したこの書物は、日本におけるブラック・ミュージック受容の変遷、またディスコの歴史を知る上で、必読の名著である。</strong></em></p>
</div>

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<p><strong>The Commodores - The Bump</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/NK2eGiQQD0A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　それで、そこのスタッフの人たちといっしょにライヴを観に行ったりもしましたね。印象に残っているライヴを一つ挙げると、大学に入ってからだと思うけど、デニース・ラサル（Denise LaSalle）の「赤坂MUGEN（ムゲン）」での来日公演。彼女の夫は、ラッパーのスーパー・ウルフ（Super Wolf）。“I’m So Hot”ネタの“Super Wolf can do it”（1980年）を〈シュガーヒル・レコード〉（1979年設立）からリリースしてる。

そのとき2人で来日していたから、デニース・ラセルが原曲を、そしてスーパー・ウルフがラップ・ヴァージョンをやる、という稀有なステージを観る機会に恵まれたのは良い思い出です。そう、だから、ちょうど〈シュガーヒル・レコード〉が立ち上がったばかりの頃で、ヒップホップのレコードも買い始めた時期でもあるね。</p>
</div>

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<p><strong>Denise LaSalle - I'm So Hot</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/uiN9jxcoftc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Superwolf Can Do It（Original Release）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qSh_qpzvK-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>1979、80年の時点でヒップホップ／ラップのレコードを買い始めていた、というエピソードはとても興味深い。そのことについては後述するとして、そんな音楽漬けの10代を過ごした少年も大学に入学することになる。</strong>

<strong>細田</strong>　そんな風に高校生の頃から、ディスコ、ファンク、ソウルにどっぷりだったから、遊びの周囲には必ず音楽があったし、大学にそういうサークルがあれば入りたかったけど、入学した法政大学にはそういうサークルがなかった。

それでもやっぱり好きだから、当時早稲田大学近くの、グラウンド坂下にあったソウル・ファンが集まる「キャプテン」というソウル・スナック／喫茶にもよく通っていて。そこで、偶然サークル・ノートを発見するわけです。そこに書いてあったのが、「ソウル研究会ギャラクシー（GALAXY）」というサークル名だった。それが、ギャラクシーとの出会いですよ。ソウル・ファンの聖地とされる場所で、ソウル研究会と銘打ったサークルのノートがある、と。

もうこれは俺が求めていた運命的なものに違いないということで、そのノートに「こういうサークルこそを望んでいた」と熱いラヴレターを書いたんです（笑）。そしたら、たしか家に電話がかかってきたと思うけれど、初代の部長の大迫（一輝）さんから「次の例会はいつだからおいでよ」と誘われて。それが大学入学の年だから1980年だね。それから現在までつづくギャラクシーとの付き合いが始まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><em><strong>ギャラクシーとは、1978年に設立された早稲田大学を拠点とするインターカレッジ・サークル。おそらく、RHYMESTERを輩出した音楽サークルとして最も知られているのではないだろうか。当初はソウル・ミュージックに特化していたものの、時代と共に、ファンク、ディスコ、そしてヒップホップ／R&B、あるいはハウスをも対象とした音楽同好会へと変化していった。わたしが氏と出会ったのも、00年代初頭にギャラクシーに在籍していた縁からである。</strong></em></p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09132437/column210510-hosoda-hideo-jam-10.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396123" /></div>

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<p><strong>細田</strong>　ギャラクシーの活動の一方で、高校のときに面倒を見てくれていた、『モータウン・ファミリー』の但馬さんに「ビクターでバイトをやらないか？」と誘われる。で、俺と、白鳥（庸一）くんっていう俺のあとのギャラクシーの5代目の部長とアルバイトを始めて。そこで何をしていたかと言うと、本多慧さん（註：“和製ディスコ”のヒット曲を数多く生み出したプロデューサーとして知られるハッスル本多）の元でディスコのプロモーターをやらせて頂いたんです。

毎日15時ぐらいに出社して、ディスコでかけてもらうためのサンプル盤のアナログを取りに行く。それがそれなりに重い荷物になるの。で、そうしたサンプル盤を持ってまずは新宿や渋谷のディスコに行く。そうした新宿や渋谷のディスコでDJがかけてくれると、当時はトークがあるから、「このレコードはいつ発売のこういう曲です」ってMCをしてくれる。それがすごいプロモーションになるし、そのトークがないとレコードは売れないんですよ。だから、自分が担当している曲をかけてもらうために必死に頑張る。

だけど、ポリドールやソニーといった大きな会社の百戦錬磨のプロモーターの人たちが凌ぎを削っている現場ですよ。俺なんてまだまだ若造で、そういう人たちに揉まれながら自分が担当している曲がかかるまで粘るわけです。アルバイトとはいえプロモーターだからDJのブースに行けるので、DJがわきを見ている間に、ターンテーブルに乗っているレコードをさっと乗せ換えたりしてね（笑）。もう必死だからそういうこともやりましたよ。

<strong>──すごいエピソードですね（笑）。たとえば、どういう曲を担当していたのでしょうか？</strong>

<strong>細田</strong>　ビクターは、自分がアルバイトを始める前からディスコが強かったけど、当時のいちばんの目玉は、自分がプロモーターを始める頃にはすでにヒット記録中だったんですが、ボーイズ・タウン・ギャング（Boys Town Gang）の“君の瞳に恋してる（原題：Can't Take My Eyes Off You）”（1982年）でした。“君の瞳に恋してる”なんて日本でもいまや誰もが知っている定番のヒット曲でしょう。だけど、最初はそんなことはなかったんですよ。ディスコのヒットは時間がかかるし、ピークタイムにDJの人たちに何度も何度もかけてもらうことで時間をかけて浸透してヒットの規模がでかくなっていくものだから。</p>
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<p><em><strong>この、フランキー・ヴァリ（Frankie Valli）が1967年に発表した“Can't Take My Eyes Off You”をボーイズ・タウン・ギャングがディスコ・カヴァーしたヴァージョンは、国内のオリコン洋楽シングルチャートで1982年12月6日付から3週連続1位を獲得するヒットを記録した。JAMさんが記憶を頼りに当時のディスコ・プロモーター時代の狂騒の日々について振り返ると、手元に何の資料も置かず、空で、いまや多くの人が知るヒット曲、またはディスコの店名やDJの名前が次から次に飛び出してくる。</strong></em></p>
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<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Frankie Valli and the Four Seasons - Can't Take My Eyes Off You（Live）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/DYwQy_9JPtQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/i0iD4KzoIqk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

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<p><strong>細田</strong>　他には、シルヴェスター（Sylvester）の“Do Ya Wanna Funk”（1982年）、〈モータウン〉だとちょうどリック・ジェームス（Rick James）のアルバム『Cold Blooded』とメリー・ジェーン・ガールズ（Mary Jane Girls）の『Candy Man』（1983年）がリリースされた頃ですね。

リック・ジェームスとメリー・ジェーン・ガールズは、来日プロモーションとかはままならないので、代々木にあったダンス・スタジオ「ファンキージャム」に協力してもらって女性の生徒さんたちに和製メリー・ジェーン・ガールズを組んでもらい“Boys”を、無論口パクでしたけど、パフォーマンスしてもらったり、「LA・SCALA（ラ・スカラ）」のDJのモンチ田中さんにリック・ジェームスの曲だけを使って（おそらく日本では初めての）スクラッチ・ミックス・ショーなんかもやって頂いて11PM（註：1965年から1990年まで続いた日本のテレビの“深夜番組”の先駆けとなった番組）に取材に入ってもらったりしました。</p>
</div>

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<p><strong>Rick James - Cold Blooded</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/DSaqyM6L3C4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Mary Jane Girls - Boys</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SuJu1gXisHo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、当時はビクターがヴァージンの日本での発売元だったから、ヒューマン・リーグ（The Human League）の“愛の残り火（原題：Don’t You Want Me）”（1982年）とか、カルチャー・クラブ（Culture Club）の“君は完璧さ（原題：Do You Really Want To Hurt Me）”（1982年）と“カーマは気まぐれ（原題：Karma Chameleon）”（1983年）とかもやりました。

そういう仕事をしていたから、いろんなDJの人たちに良くしてもらいましたよ。数年前に亡くなられた、当時「ニューヨーク・ニューヨーク」（新宿歌舞伎町）のチーフDJをされていた松本みつぐさん（2017年7月21日、逝去）、東亜会館の7階の「G.B. RABBITS （GBラビッツ）」（新宿歌舞伎町）にはオーティス中村さんがいた。

さらに、新宿といえば、「XENON（ゼノン）」があって、また「B&B」でDJしていた、現TRFのDJ KOOさんにもお世話になりました。新宿だけじゃなくて、渋谷も行きまくりましたよ。渋谷の駅前に「Candy Candy（キャンディー・キャンディー）」というサーファー・ディスコ（註：1970年代後半から1980年代前半のサーファー・ブームを受け、いわゆるサーファー・ファッションの若者が多く集まったディスコのこと）があって、公園通りには「LA・SCALA（ラ・スカラ）」、東急本店の近くには「Star Woods（スター・ウッズ）」というでかい箱があったし、駅前のいまTSUTAYAが入っているビルの最上階には「big Apple（ビッグ・アップル）」があった。もうだから、ディスコ・プロモーターの仕事でとにかく全部回ったわけです。

<strong>──ただ、一口にディスコと言っても、当然、箱によってかかる音楽も趣向も違うわけですよね。</strong>

<strong>細田</strong>　だからやっぱり最新中の最新を聴くには六本木のディスコだった。それでひと通り仕事が終わったあとに六本木に行き着くという感じでしたね。アルバイトとはいえプロモーターをしていたからDJブースには入ることができて。それで、「Queue（キュー）」とか「Jespa（ジェスパ）」、「MAGIC（マジック）」といった、ファンクやラップ、ブラック・ミュージックしかかからないディスコで新譜の勉強をしていました。

ちなみに、当時「Jespa」でやっていたのがDJ YUTAKAさんですね。また、六本木と言えば、スクエアビルに入っていく路地のずっと手前の右側の上の方に「エル・コンドル」があったけれど、そこでDJをしていたのが、いま渋谷にある「rhythmcafe（リズムカフェ）」のオーナーをやっている小山寿明さんという大先輩。小山さんにはNYから凱旋帰国したばかりのDJの高橋透さんを紹介されたこともありました。そのとき高橋透さんがDJでプレイされたシャロン・レッド（Sharon Redd）“Never Give You Up”がカッコ良くてね。

そんな風にディスコに行くのだけでは飽き足らず、渋谷の道玄坂のリカビルの3、4階に、新宿、渋谷、六本木のディスコの生録テープが売っていたから、もう本当に買いましたよ。お店の名前とDJの名前が入っていたライン録りのライヴ録音。考えてみれば、ミックス・テープの走りですよね。そういうDJの選曲やミックスが、いまの自分の基盤となり、音楽生活の糧になっているから、DJの果たす役割は果てしなくデカいという感覚と認識を持っていますよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sharon Redd - Never Give You Up</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/HAxKzcjiu38" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><em><strong>仮にJAMさんを取り巻く人物相関図を作ったとしたらとんでもない濃厚なものになるに違いない。しかし、ここですべての人物をフォローする余裕はない。それでも、JAMさんの「DJの果たす役割は果てしなくデカい」という認識を受け、DJカルチャーという観点から、高橋透については触れておきたい。</strong></em>

<em><strong>1976年頃からDJをはじめ、1980年に渡米、NYのクラブ、セイント（The Saint）に衝撃を受ける。一時帰国し東京のディスコでDJとして活躍、1985年に再び訪れたNYでラリー・レヴァン（Larry Levan）とパラダイス・ガラージ（Paradise Garage）の洗礼を受ける。そして、1989年にオープンした芝浦「GOLD」のDJ／サウンド・プロデューサーを務め、一時代を築いた人物だ。そして、1998年から、宇川直宏、MOODMANと共に＜GODFATHER＞というパーティを開始、特に00年代のいわゆる日本のアンダーグラウンドなダンス・ミュージック・シーンに計り知れない影響を与えている。ディスコ時代を経験したDJがスピンするミニマル・テクノの快楽度数の高さを体感した身として、そのことを伝えたい欲求にも駆られるが、ここでは措く（註：高橋透の壮絶なDJ／音楽人生については高橋透著『DJバカ一代』（リットーミュージック、2007年）、または『MASSAGE VOL.5／6』の「祝！高橋透DJ30周年記念ロング・インタビュー（前後編）」に詳しい）。
</strong></em>

<em><strong>すなわち、自分も含め、現在、国内のクラブ／ダンス・ミュージックに触れたり、積極的に関わってきたりした少なくない人びとが、何かしらの形で恩恵を受けていると言っても過言ではない、ということである。</strong></em>

<em><strong>話をディスコに戻すと、また、ここで名前が出たTRFのDJ KOOは、『サタデー・ナイト・フィーバー』の40周年を記念した、2018年公開のある対談記事（【対談】DJ KOO × DJ OSSHY『DISCO FEVER – サタデー・ナイト・フィーバー40周年』、uDiscovermusic日本版）で次のように語っている。「（ディスコの）プロモーターの人たちと話をするのが、すごい勉強になったし、新しい音楽とか常に仕入れる事ができていたので、洋楽ってディスコが一番早くかかったし、早くヒットしたよね」。つまり、ディスコでの人気がレコードの売り上げに直結していた。</strong></em></p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09143112/column210510-hosoda-hideo-jam-11.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396124" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09143915/column210510-hosoda-hideo-jam-13.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396127" /></div>

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<p><strong>細田</strong>　当時新宿に「帝都無線」というレコード屋が何軒かあって。歌舞伎町の入り口にあったお店はディスコが閉店する終電前ぐらいまでやっていたんだけど、ディスコで曲がかかってドカーンと盛り上がると、その「帝都無線」でシングル盤が売れる。だから、次の日のディスコ・プロモーターの第一の仕事は、その「帝都無線」でいまプロモートしているシングルが何枚売れていたかを会社に報告すること。厳しいんだよ（笑）。

それと、新宿通り沿いにあった「帝都無線」には、ビルボードだったか、キャッシュボックスだったかの、毎週のR&Bチャートのコピーが置いてあって自由に持ち帰ることができた。当然いまみたいにネットを見れば、ビルボードのチャートでも何でも見られる時代じゃないからね。ビクターにもビルボードは届いていたんだけど、なぜか遅かったんだよね。だけど、「帝都無線」には毎週のチャートがいち早く置かれていたから、すごく貴重で、そのコピーをさらにコピーしてギャラクシーで配っていましたよ。いつしかその「帝都無線」のチャートのコピーがなくなって、すげえ困った記憶があるぐらいだから。

<strong>──いまのお話を聞いていると、よく欧米の音楽業界の内幕を描いたドキュメンタリーや劇映画などのなかで描かれる、自分の担当する曲をラジオに売り込むためにあの手この手を駆使して奔走するプロモーターの姿を思い出します。</strong>

<strong>細田</strong>　うん、仕事の構造としてはまったく同じですよ。ただ、ラジオとディスコのいちばん違うのは、曲をかけてもらったら、その場でオーディエンスの反応を観ることができること。それはディスコでしかありえなかった。だからそれはすごく感動するんだよね。自分がプロモートしている曲がここまでヒットになってきたかって。そのアルバイトをしているときに、ちょうど〈モータウン〉の25周年（1983年）があったのをおぼえている。</p>
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<p><em><strong>その〈モータウン〉の25周年記念コンサートは、1983年3月25日にカリフォルニア州パサディナの「パサディナ・シビック・オーディトリアム」で収録され、5月16日にNBCで放送された。マイケル・ジャクソン（Michael Jackson）はこのときの“Billie Jean”のパフォーマンスではじめてムーンウォークを披露して全世界をあっと驚かせるわけだが、一方JAMさんは同年、DJがスピンした“Billie Jean”を体感することでヒップホップの革新性に衝撃を受けることとなる。1983年の『ワイルド・スタイル』の日本公開である。</strong></p></em>
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<p><strong>細田</strong>　で、そうやってディスコで仕事して遊んでいるといろんな話をするでしょう。DJの知り合いも多かったから音楽の最新の情報も入ってくる。で、「なんかすごい映画が来るらしいぞ」という噂になっていたのが、『ワイルド・スタイル』だったんですよ。

すでに〈シュガー・ヒル〉や〈プロファイル〉のラップのレコード、12インチで買えるものはあったけど、遡れば、最初に「これはずっとしゃべるだけなのか？」と認識して聴いた曲は、それはやっぱりシュガーヒル・ギャング（The Sugarhill Gang）の“Rapper's Delight”（1979年）だよね。オケがシック（Chic）の“Good Times”だから当然どのディスコでもガンガンかかっているし、日本盤のシングルにもなりましたから。

ただ、そういうラップの12インチは、六本木にあったレコード屋「WINNERS」にしか入ってこなくて、他のレコード屋に入荷した試しはほぼないし、〈エンジョイ〉のレコードなんてまったく見かけなかった。自分の経験と記憶でいえば、“Rapper's Delight”やグランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フューリアス・ファイヴ（Grandmaster Flash & The Furious 5）の“The Birthday Party”はディスコでもかかっていたけど、そこまでいろんな曲がかかっていたわけではなかったかな。だから、ラップとは何なのかはまだはっきりとはわからなかった。</p>
</div>

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<p><strong>The Adventures Of Grandmaster Flash On The Wheels Of Steel（Long Version）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gXNzMVLqIHg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>グランドマスター・フラッシュ（Grandmaster Flash）の“The Adventures Of Grandmaster Flash On The Wheels Of Steel”（1981年）を聴いたときも、「これはいったい何をやってるレコードなんだ？」ってわけわからなかった。ラップやスクラッチ、ブレイクダンスもなんとなくぼんやりは知っているけれど、理解しきれていない。

いまとなれば“Rapper's Delight”より前に出たファットバック・バンド（FATBACK BAND）の“King Tim III（Personality Jock）”（1979年）が世界で最初のラップのレコードだって歴史を後付けの知識として知っているけれど、当時はとにかくそうそう情報には乏しいから、新しく出てくるレコードを買って聴いて自分で理解していくしかないわけだからね。そんなときですよ、『ワイルド・スタイル』という映画が公開されるぞ、という噂が耳に入るのは。</p>
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<p><em><strong>ちなみに、JAMというペンネームは、ファットバック・バンドのアルバム『Tasty Jam』（1981年）に由来している。さらに、『ワイルド・スタイル』のエピソードは続く。</strong></em></p>
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<p><strong>細田</strong>　新宿・歌舞伎町のミラノ座で先行上映と前夜祭があったんだけど、ディスコ・プロモーターをやっていた恩恵もあってなぜかパスがまわってきて、ギャラクシーのみんなにも声をかけて押し掛けた。舞台挨拶もあって、出演者が出てくるけれど、誰が誰だかぜんぜんわからない。

で、舞台挨拶が終わると、「これから打ち上げに行くから、お前らも行こうぜ」ってそのメンバーたちに誘われて。あとからわかるんだけど、誘ってくれたのはコールド・クラッシュ・ブラザーズ（Cold Crush Brothers）のメンバーだったんです。で、外に止まっていたロケバスに「乗りなよ」って言われるけど、当然出演者や関係者でいっぱいで入れないでしょう。打ち上げの会場は「ツバキハウス」ですぐそこだから、「普通に歩いて行きますよ」と。そうしたら、そのメンバーに「バスの天井に乗ってけよ！」って言われて、みんなでバスの天井に乗って移動したの（笑）。

「ツバキハウス」に入ってまず驚いたのは、同じレコードが延々とかかっていること。「これ、何？」ってブースをのぞくと、そこでDJしていたのがグランド・ミキサーD.ST（＝グランド・ミキサーDXT）だったという。スクラッチで参加したハービー・ハンコック（Herbie Hancock）の“Rockit”（1983年）のプロモーションで来日していた彼が、『ワイルド・スタイル』の来日組とそこで合流したんですね。でも、目撃したときにかかっていたのがラヴバグ・スタースキー（Lovebug Starski）の“You’ve Gotta Believe”の（いまで言うところの）二枚使いだったから、“Rockit”がかかるまで彼だとはわからなかった。

スクラッチや二枚使いもいまでは当たり前だけど、そうしたものを生まれて初めて生で目前で観たときの衝撃を想像してみてよ。同じレコードのいち部分だけがずーっとかかっているけれど、DJは忙しそうに動いているし、ターンテーブルの間にミキサーがある、と。たしか横のクロスフェーダーだけの、タバコの大きさプラスアルファくらいのミキサーだったと思うけれど、そんなミキサーを見たのも初めてだった。

そのDJする姿をずーっと見ていると、“Rockit”のときに延々と同じレコードの頭の部分を交互にかけていることがなんとなくわかってきたの。有名なタイム・ゾーン（Time Zone）の“Wild Style”と“Rockit”のルーティーンもこのときすでに披露していて。そうこうしているうちに、フロアの方にも簡易的なDJブースが組まれて、DJアフリカ・イスラム（Afrika Islam）か、チャーリー・チェイス（Charlie Chase）か、そこの記憶が定かではないけど、DJを始める。

すると今度はマイケル・ジャクソンの“Billie Jean”の頭のブレイクをループし続けて、フロアではロック・ステディ・クルーが踊り始める。あの夜は本当に刺激的でしたね。観るものすべてが初めてのものばかりで、しかもそれまでレコードで聴いてぼんやりとしか理解できていなかったことがすべてひとつの線でつながった気がして。そして、その夜から「これからはヒップホップだ！」って瞬時に変わったんです。それはもう当然だよ。で、俺らはまずはDJをやろうってなったんだよね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09151311/column210510-hosoda-hideo-jam-14.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396129" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09152930/column210510-hosoda-hideo-jam-18.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396133" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09152927/column210510-hosoda-hideo-jam-17.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396132" /></div>

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<p><em><strong>ここで興味深いのは、氏がDJカルチャーを通じて、ディスコとヒップホップの断絶より連続性に感覚を強く持っていたように思える点だ。ヒップホップ・カルチャーはディスコを否定した上に成り立っているという言説も少なくなく、確かにそのことを裏付ける現象、多くの証言や事実もあったにちがいない。しかし一方で、ディスコからの連続性の中でヒップホップを捉えた人たちもいたし、事実、連続性はあったのだ。</strong></em>

<em><strong>そして、DJ機材の入手である。しかし、当然いまほど安価ではなかった。そこで、前述したギャラクシーの「Brothers & Sisters 30周年記念号」という冊子のJAMさんのインタヴューに拠れば、当時1台7万5千円するTechnicsのターンテーブル「SL-1200 MK2」と、20数万円もする巨大なDJミキサーを大枚をはたいて入手した勇敢な後輩の家にみんなで毎日泊まり込んで練習する日々が始まったという。JAMさんが、ラップやダンス、グラフィティではなく、DJを選んだことは、それまでの音楽人生を考えれば、必然だったに違いない。</strong></em></p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09153840/column210510-hosoda-hideo-jam-21.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396136" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09154434/column210510-hosoda-hideo-jam-20.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396138" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　俺らの周り、ギャラクシーでも、『ワイルド・スタイル』を観てラップとタギングを始めるヤツもいたよ。早稲田祭のときにでっかい看板に、グラフィティを描いたりもしていた。そのラップを始めた藤枝というヤツのスタイルは、『ワイルド・スタイル』に登場するダブル・トラブル（Double Trouble）だったね。ステージや階段で彼ら2人がラップで掛け合うシーンがあるでしょう。あれが、当時の俺らにはラップとは何か、というのを最もわかりやすく伝えてくれた。ただ正直な話、『ワイルド・スタイル』を観た直後の自分に関して言えば、日本人が英語であれ、日本語であれ、ラップすること自体がまったくイメージできていなかったんだよね。

それからしばらくして、そんな自分にとってヒップホップのより重要な意味合いが理解できるようになったのは、やっぱりRHYMESTER（1989年結成）ですよ。彼らのライヴから教わったことは実に大きかった。彼らがライヴしていた「代々木チョコレートシティ」には本当によく行ったけど、RHYMESTERを観に行けば、B FRESH、Crazy-A＆The Posse、EAST ENDがやっているでしょ。そこで、いろんなラップのライヴを観ることになる。そんななかで、RHYMESTERが最初に目指していたのは、本人たちはそう言われるのをイヤがるかもしれないけど（笑）、デジタル・アンダーグラウンド（註：Digital Underground／トゥパックも在籍していたことで知られるオークランドで結成されたヒップホップ・グループ。中心メンバーで、ラッパー／プロデューサーのショック・Gが2021年4月22日に逝去）だったのかな。

当初は、Rhymyster All Starsとして、3MCに加え、Dara Dara Dancersという2人組のダンサー、ゴージャス・ビッチ・シスターズ、ヒューマンビートボクサーのコダマちゃん、それにJIMMYがいた。ラップを中心にしながらもそういうショーになっていたんですよね。そのライヴが非常によくできていたし、エンターテインメントになっていた。そうしてもらうことで彼らのラップに対する本意に触れさせてもらった部分はとても大きい。</p>
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<p><em><strong>そんなRhymyster All Starsを若かりし頃に目撃していたひとりが、ラッパーのDABOだ。そのDABOは、自身のオフィシャル・ブログ「PAPER MOON MAN」の「ライムスターその壱」という2008年2月25日のエントリーで、JAMさんと共通する認識を示して、以下のように述懐している。少し長いのだが、とても興味深い記述なので引用したい。</em></strong></p>
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<section class="contentbox"><p>「当時のUSヒップホップシーンは掛け合いラップの大ブームで、若きバスタを擁するリーダーズオブニュースクールやフーシュニッケンズ、ノーティバイネイチャー、ファーサイド、ローズオブジアンダーグラウンド、オニクスにダスエフェックス、それに若き2パックを擁するデジタルアンダーグラウンドなどが激しく唾を飛ばしていた。そのノリを日本でいち早く初めていたのがライムスターだったと思う。今でこそ究極にクラシカルなたたずまいのライムスターであるが当時の扱いは完全に「色物枠」。Pファンク的なアティテュードを前面に打ち出していた彼らはそう見られることに辟易しつつも狙っていたフシもあったのではないだろうか。
同じ頃にクラッシュポッセにもすでに出会っていた。俺の中でライムスターオールスターズとクラッシュポッセという二組のアーティストは日本語ラップの原点であった。スタイルとしてのハードコアヒップホップ美学を体現していた前者に対し、後者ライムスターは文化としてのヒップホップをいかに日本語で日本的に表現し得るかという実験に挑戦していたのだと思う」（※原文ママ）</p></section>
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<p><strong><em>また、このDABOの記述に登場するKRUSH POSSEのメンバーとも活動を共にしていたB FRESHの元メンバーであるCAKE-Kは、昨年から、自身のYouTubeチャンネルにおいて、日本のヒップホップの黎明期を振り返る貴重な証言と映像を定期的に配信している。そこで、B FRESH、Rhymyster All Stars、EAST ENDらが登場する、1991年の「代々木チョコレートシティ」での映像を観ることができる。</strong><em></p>
</div>

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<p><strong>【日本ヒップホップの歴史】役者は揃った！91年ラップシーン</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/T2wt0BA9hSM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　俺もDJには即座に反応したけど、ラッパー／MCのようなパフォーマー、音の作り手／担い手になろうという発想を持つには至らなかった。そんな脳内転換が起きるにはちょっとジェネレーションが上過ぎたのもあったのかな。1986年当時は大学を卒業して社会人になろうかというタイミングだから、ヒップホップに対する感じ方、捉え方にはやはり差異も生じますよね。ただ音楽が好きとかいう、そういう側面ではなく、ヒップホップをどこまで自分ごとにできるかどうか。

つまり、いまも昔もヒップホップは若者の音楽だし、文化でしょ。ヒップホップを観て、触れて、その衝撃がその人にどう作用するか、その作用の仕方だよね。そこから発信されている同胞シグナルをキャッチできるか、受け取れるかどうかが重要なんだと思います。だからRHYMESTERは、当時ヒップホップのそういうシグナルをごく自然にキャッチして、日本なら日本語でリリックを書いて自己表現できると明確にイメージできたことが大きかったのだと思います。そして、それから彼らはいろんな壁にぶつかっただろうけど、ヒップホップというムーヴメントの核心をわかっていたから彼らには道が見えていたはずだし、だからこそ彼らの後ろにも道ができたのだと思います。</p>
</div>

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<p><strong>RHYMESTER - B-BOYイズム</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/1Ob98NWvtnKx4xP6QhRHmt" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

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<p><strong><em>ここでJAMさんが言う“同胞シグナル”という解釈は、RHYMESTERの“B-BOYイズム”の「数はともかく 心は少数派 俺たちだけに聴こえる 特殊な電波」（宇多丸）というリリックに直結しているものだろう。氏は1986年に大学を卒業後、外資系のコンピューター会社や広告代理店などの職を経て、1996年にビクターに入社している。そこで、RHYMESTERが活動初期から向かい合ってきた“日本語でリリックを書いて自己表現する”という大きな課題に自身もA&Rという立場で直面することとなる。</strong></em></p>
</div>

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<p><strong>細田</strong>　自分のA&R人生のなかで、ディレクター的にも関わって大きかったのは、ORITOくんとの一連の作業ですね。俺が引き継いだときは、すでに彼はビクターで1枚アルバムを出していたんです。その作品は、メンフィスのウィリー・ミッチェル（Willie Mitchell）のところに行って、そこで彼が門戸を開けて「ロイヤル・レコーディング・スタジオ」で録音した“和製アル・グリーン”の作品とも言われる『SOUL JOINT』（1995）です。こういう日本人のソウル・シンガーがいるとテレビでも紹介されて、話題にもなりました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ORITO Special</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/X7cpH2KYjdc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

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<p>そして、2枚目から担当しました。それがすごい大変で……。なぜかと言えば、1枚目と同じように英語で歌っても大きなインパクトを与えることはできないだろう、という課題があった。そこでORITOくんと「日本語でやりましょう」という話をしたんです。

そして、小林信吾さんにフル・プロデュースをお願いして作ったのが『ソウル・フード』（1997年）というアルバムだったんです。ソウルでありつつ、シティ・ポップでありつつ、内容も良かったんです。でもこれが売れなかった。そんなときに、真っ先に門を叩いたのがT.KURA（T-KURA）さんで、彼とのセッションを進める一方、日本語でR&Bを歌うソウル・シンガー、日本語でラップをするラッパーというテーマで、当時の『bmr』（1997年8月号）の編集部・丸屋九兵衛さんのはからいでORITOくんとK DUB SHINEさんの対談が実現した。それもきっかけになってORITOくんも日本語でR&Bを歌うことをさらに真剣に考え始めたんです。

その流れでK DUB SHINEさんからORITOくんの話を聞きつけて一緒にやってみたいと申し出てくれたのがDJ HASEBEくんだった。そして、“Dj.フィールグッド”というK DUB SHINEさんをフィーチャリングした曲をレコーディングして。その曲が収録されたのが『LOST AND FOUND』（1999年）というアルバムです。そのときに、ORITOくんが日本語ラップからものすごく影響を受けて、日本語の可能性を日本語ラップに見出して、着想もストーリーも歌詞の書き方も韻の踏み方もR&Bならこうあるべき、という域にどんどん近付いていったんです。そのあと“FINGA PLAY”（2002年）というシングルを最後にビクターとは契約が切れてしまったけど、開眼したあとの彼の創作活動は本当にすごくて、彼が亡くなってからリリースされることになった『団子と珈琲』（2008年）という意味深なタイトルのアルバムはひとつの到達点だったと思います。日本語でR&B／ソウルを歌うことはこういうことかと思い知らされた。

また、日本の芸能界で積んだキャリアをかなぐり捨ててアメリカに渡って自分の力だけでグラハム・セントラル・ステーション（Graham Central Station）の女性リードの座を掴んだmimiこと宮本典子さんの凱旋ソロ・プロジェクトに関われたこともとても大きかったですね。彼女のように本場をみずからのステージに選択して、自分の実力だけを頼りに本場で人気を集めていくことのすごさというものを身に染みるほど味わいました。</p>
</div>

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<p><strong><em>ここで、ソウルを日本語で表現する、という課題にA&Rとして向き合った氏が、アメリカのソウルをはじめとするブラック・ミュージックの真髄に触れた経験についても語ってくれた。</strong></em></p>
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<p><strong>細田</strong>　自分にとってはハリケーン・カトリーナの翌年に行った＜ESSENCE（Essence Music Festival）＞が大きかったですね。そうした現場に行くと、音楽がいかに機能しているかを知ることができますよね。例年はニューオリンズの「ルイジアナ・スーパードーム（現メルセデス・ベンツ・スーパードーム）」でやるんだけど、カトリーナの翌2006年はヒューストンの「リライアント・スタジアム（現NRGスタジアム）」で3日間開催されていました。

メインステージのトリをメアリー・J・ブライジ（Mary J. Blige）、アース・ウィンド＆ファイヤ（EW&F）、LL・クール・J（LL COOL J）が務めて、3日目の大トリはメイズ（MAZE）。家族や恋人同士で遊びに来ている老若男女がビシッと白いスーツ、ドレスでキメて楽しんいるわけだけど、そのときはアリーナがダンス会場になって、みんなステッパーを踊るわけ。そして、“Before I Let Go”、“Joy & Pain”、“Happy Feeling”の必殺の3連発をやると場内は大合唱ですよ。</p>
</div>

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<p><strong>MAZE - Before I Let Go</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Rbj15Zlh-Ag" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Beyoncé - Before I Let Go（Official Audio）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gVLsVj7BebE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>さらにメインステージ以外に4つサイドステージがあって、ダグ・E・フレッシュ（Doug E. Flesh）、ルース・エンズ（Loose Ends）、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ（Brand New Heavies）がライヴをやっていたり、この年ではないけど、アンジー・ストーン（Angie Stone）のステージにサプライズでシュガーヒル・ギャングがゲストで出てきたり、信じられないことが普通に起こる。＜ESSENCE＞では例えばアレサ・フランクリン（Aretha Franklin）からマックスウェル（Maxwell）までをひとつの会場で観ることができる。

そこで強く実感できるのは、それぞれの世代の音楽が、老若男女関係なく、世代を超えて全て必要とされていること。だから、ORITOくんの『団子と珈琲』は歌詞もちゃんと聴けば、彼がソウルやアメリカのブラック・ミュージックのそうした普遍的なマインドの部分もちゃんと自分のものにしたんだなってことがわかりますよ。</p>
</div>

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<p><strong>ORITO／リサ～横田基地物語</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/6KCqk2h3Y2Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

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<p><strong><em>2008年2月に急逝したORITOはヒップホップ・リスナーのあいだでは、SEEDA『HEAVEN』（2008年）や、刃頭のアルバム『日本代表』（2004年）に収録された「nene」の歌声でも知られているだろう。</strong></em>

<em><strong>そんな彼が、ベトナム戦争の時代から現代までを背景に、2世代にわたるストーリーを描いた、9分をこえる、『団子と珈琲』収録の“リサ:横田基地物語”は、ORITO自身が聞いた実話を基にしているという。この曲で彼は、「モータウン」「ジェイ・Z」「ビヨンセ」「ヒップホップ世代」といった単語を織り交ぜながら、語りと歌唱を調和させようとしている。ヒップホップ世代のシンガーが、“ソウルやアメリカのブラック・ミュージックのマインド”をいかに日本国内の社会的文脈における日本語のソウル・ミュージックに昇華するかという課題と格闘した末に完成させた名曲であろう。</strong></em>

<em><strong>JAMさんは、こうした、ヒップホップ世代のソウル・シンガーとの共同作業の一方で、ヒップホップ世代のDJカルチャーのディグの精神を伝播してきたとも言える。</strong></em></p>
</div>

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<p><strong>Camp Lo - Luchini AKA This Is It（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/WvAqy1i2hEA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

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<p><strong>細田</strong>　1990年代後半は、キャンプ・ロー（CAMP LO）が“Luchini AKA This Is It”（1997年）でダイナスティー（Dynasty）の“Adventures In The Land Of Music”をサンプリングしているような時代だったじゃない。

『FRONT』と組んでネタモノのコンピレーションをやろうとなって、最初に『diggin' from the vaults』（1997年）を作りました。その頃のビクターにはカタログが豊富にあって、〈ソラ―（SOLAR）〉とか〈スタックス（Stax）〉とか〈ファンタジー（Fantasy）〉とか、そうしたレーベルのいわゆるネタモノのレコードを自分もたくさん持っていたから、1発目は自分で選曲して、ジャケットはDJ KENSEIさんの家のCRATES（註：レコード箱の意）を撮影させてもらった。さらに、中を開けると、DJ MASTERKEYさんをはじめいろんなDJの方（DJ KIYOさんやDJ JINさん）の家にお邪魔して撮影したCRATESの写真を配置したんですね。

それが売れたからシリーズ化して、2枚目が『diggin' from the vaults - Muro's Summer Vibes』（1997）、3枚目が『diggin' from the vaults DEV LARGE & KZA'S "Reincarnation"』（1998）でした。後者のジャケは水戸の「VINYL MACHINE」まで撮影しに行きましたね。それはDEV LARGE（＝D.L）さんとの本当に良い思い出だし、彼とはもうひとつ貴重な思い出があります。それは、Brunswickのミックス『Soul Traveling Brunswick』（2001年）を出したときのことで、そのときに彼が、ちょっと昔っぽい照明で、アフロのウィッグを被ってDJブースにいる自分を、俯瞰で撮りたいというアイディアを出してきたんです。そこで俺はもう白金のディスコ「ダンステリア」しかないと即座に思いついて、そこで撮影させてもらった。

だから、その撮影で、DEV LARGEさんは、あのニック岡井さんと、わずかながらですが、交流を持っているんですよ。ニック岡井さん、「ダンステリア」の初代オーナーでもあるドン勝本さん、江守藹さん（註：「ダンステリア」でDJもしていた）と言えば、日本のディスコの基盤を作られた非常に大きなお三方ですからね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>ここで語られる貴重なエピソードは、間違いなく日本におけるディスコとヒップホップのミッシング・リンクである。さらに、DEV LARGEとのエピソードから思い起こされるのは、2020年11月に惜しくもこの世を去った、DJ／プロデューサー、Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Choの唯一のオリジナル・アルバム『It's My Thing（Eat Meat To The Beat Productions）』（2006年）の制作へのかかわりである。</strong></em></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NITRO MICROPHONE UNDERGROUND／BAMBU（1999）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/o76dFG3QnEY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>B.D. , Mr.itagaki a.k.a. Ita-cho／「Guidance」「Iranai feat.OMSB」</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EmUQXDpQoxQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　シンプルに、自分は、好きな音楽をやっている人が好きでそういう人と仕事がしたいんですよ。彼との時間もまた濃密でした。もちろん、90年代の、彼が〈マンハッタン・レコード〉のバイヤーの頃から、顔なじみではないけれど、存在を知ってはいましたし、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのためにトラックを作り始めているのも知っていた。

そして、ある人を介して、彼がアルバムを作りたいという話をしていると聞いて。それで、彼だったらどんなアルバムになるかがすぐイメージできたし、2つ返事でやりましょうと。それで、Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Cho “The Big Bamb”名義のアルバムを担当することになったわけです。

さらに、『Sound Of New York The Return Of Old School Hiphop』（2008年）という〈P&P RECORDS〉がリリースしたラップのMIXCDや、配信オンリーの『Production Breakdown "The Best of Bob James"』というボブ・ジェームズのコンピも作ってもらいました。彼は、これまで付き合ってきた人の中で、いちばんヒップホップ的なものの考え方の正統性を語ってくれた人ですね。何がイケてて、何がイケてないのかっていうのをはっきり見極めて、生半可なおべんちゃらを言わなかった。

音にしても、着るものにしても、食い物にしてもどんなところにも美学がある、絶対に妥協しない人だった。そういう美学を軸にモノを考えて行動する人だったから、彼と話をすると清々しかったですよ。そういう人が早くして亡くなるのは、残念でなりません。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Cho “The Big Bamb”『It's My Thing（Eat Meat To The Beat Productions）』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6TULiSHDm9bDRnjqft08Qk" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──JAMさんはソウル・ミュージックから入り、ディスコなどを経て、そしてヒップホップやラップの最新の音楽も熱心に聴き続けています。記憶が定かではないのですが、国内のメディアやシーンがまだまだ東海岸ヒップホップへ傾倒していた90年代後半か00年代前半の『bmr』で、サウスのヒップホップなどの新譜をもっと聴くべきだ、と熱く語っていたように思います。</strong>

<strong>細田</strong>　当時は、毎週火曜に、〈シスコ〉、〈マンハッタン〉、〈DMR〉をぜんぶ回っていましたね。火曜出ているシングルはできる限り買っていました。でもサウスは、あまり日本に入ってきていなくて。当時、アメリカではスリー・シックス・マフィア（Three Six Mafia）がヒットしていたけど、メンフィス・ラップは日本になかなか入ってこなかった。だから、サウスが日本で認知されて火が付いたのは2002年ぐらいにリル・ジョン（Lil Jon）のクランクが認知されて以降じゃないか。あれは大きかったよ。

一方で、ビクターでリル・キキ（Lil' Keke）の『Platinum In Da Ghetto』（2002年）を出したときに、ボーナストラックをくれと言ったら、スクリューミックスで（笑）。そしたら回転数がおかしいとクレームが入ったりしましたよ。日本でもDOBERMAN INC『STOP, LOOK, LISTEN』（2006年）を担当した時に、購入者特典でいまは亡き二木崇さんとスクリューミックスを作りましたね。

<strong>──その後も、いままでずっと新しい音楽を貪欲に聴き続けているJAMさんの姿勢にとても感銘を受けます。今回の取材の動機もまずそこが出発点にありました。2020年にリリースされたZORNの『新小岩』の凄まじいチャートアクションについてもツイートで反応されていましたね。</strong>

<strong>細田</strong>　いや、それは姿勢というほど大げさなものじゃないよ（笑）。いま何がヒットしているのか、ということにすごく関心があるの。それと、とにかく新しいレコード、新譜を聴くのが根っから大好き。いま生きているのであれば、いまの音楽を、いま聴いて楽しみたいじゃないですか。特にいまは新譜のほとんどがリアルタイムに聴けるという恵まれた時代だし。だから、たとえば、ザ・ウィークエンド（The Weeknd）の“Blinding Lights”がなぜあそこまで長い間チャートインしているのか、とかもすごく気になるよ。それは、ポピュラー・ミュージックの真実はいま最もウケている音楽の中にある、と考えているからです。まさか、いまの若いラップやR&Bの人たちは、俺ぐらいの世代に向けてはやっていないじゃない。メッセージを投げかけているのは、あくまでも同世代の人たちですよ。もちろん音楽の個人的な好き嫌いや好み、良し悪しはあるけれど、そういう新しい世代間で放たれ合うシグナルや流行こそが正しいんです。それが世の中の基本。これはこれから先も変わることはないし、これまでもずっとそうだったんです。ブラック・ミュージックは特にそれが顕著だからなおさら面白いんです。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09152934/column210510-hosoda-hideo-jam-19.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396134" /></div>

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<p>取材・文／二木信
写真／堀哲平</p>
</div>

<a href="https://twitter.com/hyperjam" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hideo JAM Hosoda Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/hyperjam/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hideo JAM Hosoda Instagram</a>
<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">good friends, hard times</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Juice WRLDが21歳で逝去｜Bruno Mars 、Chance The Rapper、Drakeらが追悼</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/juicewrld-191209/340537/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 09:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アメリカ・シカゴ出身のラッパー・Juice WRLD（ジュース・ワールド）が21歳の若さで亡くなった。死因はいまだ不明。ジュースは2017年に大ヒットシングル“Lucid Dreams”をリリース。2018年10月21日に初来日、先月26日には2度目の来日を果たしていた。ジュースは2018年に発表したEP『Too Soon..』収録楽曲“Legends”をLil PeepとXXX Tentacionの2人のトリビュートとして発表している。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09160515/music191209-juicewrld-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Juice WRLD（ジュース・ワールド）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09160515/music191209-juicewrld-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/09160515/music191209-juicewrld.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>アメリカ・シカゴ出身のラッパー・<a href="https://qetic.jp/?s=Juice+WRLD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Juice WRLD（ジュース・ワールド）</strong></a>が21歳の若さで亡くなった。TMZをはじめ、各メディアが報道しているほか、所属レーベルの〈Interscope〉が彼の死についての声明を発表している。ジュースは2017年に大ヒットシングル“Lucid Dreams”をリリース。その音楽性はemo rap、sad rapなどと評され、時代を代表するアーティストの1人として世界中を飛び回っていた。2018年10月21日に初来日、先月26日には2度目の来日を果たしていた。

<blockquote>「ジュースは非常に短期間の中で、世界に大きな影響を与えました。彼は穏やかで、限りない創造性と並外れた人間性を持ち、ファンのことを誰よりも愛していたアーティストでした。私たちの心に寄り添ってきた彼をなくすことは打ちのめさせられるような思いです。私たちの心はジュースの家族と友人、彼のレーベルメイト、そして世界中のファンの皆様とともにあります。」</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://www.instagram.com/p/B501iy7hLV-/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Interscope Records</a></p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B501iy7hLV-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B501iy7hLV-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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He was a gentle soul, whose creativity knew no bounds, an exceptional human being and artist who loved and cared for his fans above everything else. To lose someone so kind and so close to our hearts is devastating. Our thoughts are with Juice’s family and friends, everyone at his label Grade A, and his millions of fans around the world.</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/interscope/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Interscope Records</a>(@interscope)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-12-08T20:54:05+00:00">2019年12月月8日午後12時54分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>Juice WRLD - Lucid Dreams（Dir. by @_ColeBennett_）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mzB1VGEGcSU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ジュースは、現地時間12月8日（日）にカリフォルニアから飛行機で発ち、その朝にシカゴのミッドウェー国際空港に到着。そして飛行機から降機し空港を歩いている途中に発作に見舞われたと、目撃者がTMZに語っている。またTMZは、法執行機関のとあるソースからの証言として、現場に救急医療士した時にはジュースは口から血を流していたことも情報に加えている。なお、死因はいまだに明らかになっていない。

ヒップホップシーンの中でも、YouTubeやSoundCloudに音楽をアップロードし注目を集めてきたラッパーとして、SoundCloudラッパーと呼ばれ人気を博したLil Peepは2017年11月15日に21歳、2018年6月18日にはXXX Tentacionが20歳で亡くなっている。ジュースは2018年に発表したEP『Too Soon..』収録楽曲“Legends”は2人へのトリビュートソングとして知られているが、その一節にこのような歌詞がある。「What's the 27 Clu-u-u-ub？ We ain't making it past 21（27クラブってなんだ？ 俺らはまだ21歳も超えていない）」。彼は12月2日に誕生日を迎えたばかりだった。

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/juicewrld999/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Juice WRLD 9 9 9</a>(@juicewrld999)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-12-03T23:19:25+00:00">2019年12月月3日午後3時19分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

ジュースを追悼して、Bruno Mars、Chance The Rapper、Drake、Lil Uzi Vert、Questlove、Ski Mask The Slump God、The Weeknd、様々なアーティスト／著名人がSNSにコメントを残している。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/VFtgpwD6QB">pic.twitter.com/VFtgpwD6QB</a></p>&mdash; Bruno Mars (@BrunoMars) <a href="https://twitter.com/BrunoMars/status/1203812834980663296?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B50jTiRApO4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B50jTiRApO4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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I really wish we had more talks like that one night in LA. Dude. This is ridiculous. Millions of people, not just in Chicago but around the world are hurting because of this and don’t know what to make of it. Im sorry. Love you and God bless your soul. #legend</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/chancetherapper/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Chance The Rapper Owbum</a>(@chancetherapper)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-12-08T18:14:43+00:00">2019年12月月8日午前10時14分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B50si95lzx-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B50si95lzx-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/champagnepapi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> champagnepapi</a>(@champagnepapi)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-12-08T19:35:28+00:00">2019年12月月8日午前11時35分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">oh my god wtf :(</p>&mdash; nope (@LilNasX) <a href="https://twitter.com/LilNasX/status/1203694831031083008?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/f54lDwT1F1">pic.twitter.com/f54lDwT1F1</a></p>&mdash; Uzi London 🌎☄️💕® (@LILUZIVERT) <a href="https://twitter.com/LILUZIVERT/status/1203734289701130242?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B50t7plhVRz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B50t7plhVRz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/questlove/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Questlove Froman,</a>(@questlove)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-12-08T19:47:35+00:00">2019年12月月8日午前11時47分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>


<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">BRUH AT THIS FUCKING POINT TAKE ME TOO</p>&mdash; Sir Ski Mask (@THESLUMPGOD) <a href="https://twitter.com/THESLUMPGOD/status/1203707428249985027?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">They Keep Taking My Brothers From Me Bruhhhhhhhhhhhhh</p>&mdash; Sir Ski Mask (@THESLUMPGOD) <a href="https://twitter.com/THESLUMPGOD/status/1203709249039286278?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B50baWAH1Q9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B50baWAH1Q9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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I Can’t Lose Any More Brothers</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/theslumpgod/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Stokeley</a>(@theslumpgod)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-12-08T17:05:45+00:00">2019年12月月8日午前9時05分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">rip JUICE WRLD 💔</p>&mdash; The Weeknd (@theweeknd) <a href="https://twitter.com/theweeknd/status/1203781338785931265?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

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		<title>【2万7000字】SCOPES Tokyoトークセッション｜宇川直宏、水カン・コムアイが語るパースペクティブの多様性</title>
		<link>https://qetic.jp/music/scopes_tokyo-feature/339311/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/scopes_tokyo-feature/339311/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 02:25:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月22日（金）〜12月7日（土）に渡り、表参道SO-CAL LINK GALLERYにてポルシェによるブランドエキシビジョン＜SCOPES Toyko＞が開催中。24日（日）には、水曜日のカンパネラ・コムアイと宇川氏による熱いトークが繰り広げられ、その模様はDOMMUNEでも配信されました。今回は各所で反響を呼んでいるコムアイと宇川氏による本トークセッションの一部を独占公開！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="785" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27195523/music-scopes-1128-cover-1440x785.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27195523/music-scopes-1128-cover-1440x785.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27195523/music-scopes-1128-cover.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>11月22日（金）〜12月7日（土）に渡り、表参道SO-CAL LINK GALLERYにてポルシェによるブランドエキシビジョン＜SCOPES Tokyo＞が開催中。本イベントは「Changing Perspectives -時代を牽引するパイオニアとポルシェの価値観が出会う場所-」をコンセプトに、アート、ミュージック、ファッションを中心とした多数のコンテンツを展開するブランドエキシビジョンとなっています。

本エキシビジョンでは、ポルシェのフル電動スポーツカー「Taycan（タイカン）」を真っ赤なムービングレーザーで照射し、コンセプトである「Soul, electrified. それは、電動化された魂。」をアートフォームへと昇華させた藤元翔平氏によるインスタレーション「Soul, electrified. – intangible #form - 」が展示されています。そしてPatrick Topping、HVOBといった世界の音楽シーンで活躍するDJ・アーティストが日本の伝統芸能や新しい才能とコラボレートする渋谷WOMBでのパーティーなどカルチャーと音楽が融合したイベントが満載！</p>

<a href="https://scopes.tokyo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SCOPES Tokyoの詳細はこちら</a>

</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184553/music-scopes-1128-031-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339342" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184455/music-scopes-1128-034-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-339339" /><figcaption>Soul, electrified. - intangible #form -<br />Created by Shohei Fujimoto<br />Sound: Ray Kunimoto</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184500/music-scopes-1128-083-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339340" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184505/music-scopes-1128-112-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339341" /></div>

<div class="text-box fade-up"><p>中でも注目すべきは、先日渋谷PARCOに＜SUPER DOMMUNE＞をオープンさせたばかりの宇川直宏氏や先述の藤元氏、YonYonらミレニアル世代を代表するアーティストたちによるトークセッション。24日（日）には、水曜日のカンパネラ・コムアイと宇川氏による熱いトークが繰り広げられ、その模様はDOMMUNEでも配信されました。

今回は各所で反響を呼んでいるコムアイと宇川氏による本トークセッションの一部を独占公開！　このトークセッションを生でご覧になれなかった方も、あの濃密な時間を再び体感したいという方もぜひチェックしてみてください！　きっとあの場で起きた -Changing Perspectives- を感じることができるはず。

そして28日（木）には、タイムアウト東京の代表・伏谷博之氏、弁護士の齋藤貴弘氏、そしてDJ／トラックメーカーとして多岐にわたる活躍を見せるSeihoの3人によるトークセッションも開催！　こちらもDOMMUNEでライブ配信される予定です。今回ここで公開されたコムアイ×宇川氏のトークセッションをチェックして、気になったという方はぜひ会場へ！　会場に行けない人もDOMMUNEでの配信をお見逃しなく！</p></div>

<h2 class="fade-up">TALK SESSION
宇川 直宏（DOMMUNE）
×
コムアイ（水曜日のカンパネラ、YAKUSHIMA TREASURE）</h2><div class="text-box fade-up"><strong>司会：塚田 有那（bound bow）</strong></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田 有那（以下、塚田）</strong>　今日のテーマは『地球から生まれる音楽と新しい表現の時代』というすごく壮大なタイトルがついていますが、早速お二人に話を聞いていきたいと思います。それでは、宇川さんよろしくお願いします！

<strong>宇川直宏（以下、宇川）</strong>　今宵で2日連続なんですけど、＜SCOPES Tokyo＞とDOMMUNEで画期的なコラボレーションをやっておりまして、現在、まさに僕の登壇しているこの対談自体がいま配信されてる状況なんですよね。
DOMMUNEは、こういった形で脈打つ生の現場を日々番組としてアップデートさせるプロジェクトだということもあって、この躍動感ある＜SCOPES Tokyo＞のコンセプトと、『Taycan』のコンセプトである”電動化された魂”とも、重なる部分が多分にありまして、5日間連続10番組のストリーミングをコラボしていますので、みなさん是非、お楽しみください。

<strong>コムアイ</strong>　こんばんは、コムアイです。YAKUSHIMA TREASUREというプロジェクトをしています。水曜日のカンパネラというユニットでも歌を歌っています。なるべく歌ったり踊ったり、インスタレーションもやっていきたいし、形にとらわれないパフォーミングアートをやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。

<strong>塚田</strong>　よろしくお願いいたします。今日のテーマが『地球から生まれる音楽』というすごく壮大なテーマとなっております。1時間ほど、この3人で話していきたいなと思うんですが、早速コムアイさんからも紹介がありましたけれども、このDOMMUNEをご覧の皆さまも会場にいる皆さまも、コムアイさんといえば、水曜日のカンパネラというアーティストとしてすごく知られているかと思います。このYAKUSHIMA TREASUREというプロジェクトをいつから始められたんでしたっけ？

<strong>コムアイ</strong>　ライブは今年に入ってからで、音源を作り始めたのが2年前くらいですかね。

<strong>塚田</strong>　リスナーの皆さまが認識し始めたのが今年からだと思うんですけれども、今日はそのYAKUSHIMA TREASUREとはなんなのか、コムアイさんのどういった思いから生まれているのかという話を、宇川さんと一緒に紐解いていければと思います。YAKUSHIMA TREASUREと宇川さんのつながりで言うと今年の8月に＜瀬戸内国際芸術祭＞という国際的なアートフェスティバルの中で、宇川さんのビルを一棟使った現代アート作品であるサテライトスタジオのDOMMUNE SETOUCHIが開設され、そこにコムアイさんも出演されて、連続……何日間でしたっけ？

<strong>宇川</strong>　＜瀬戸内国際芸術祭＞の夏会期まるまる一ヶ月半やってました。皆さんご存知でしょうが、＜瀬戸内国際芸術祭＞は香川県中心に、瀬戸内の島々をめぐるアートフェスティバルで、高松港が重要なアクセスポイントになっているのですが、僕高松出身なのでそこにサテライトスタジオを開設して、今やナショナルジオグラフィックトラベラーの行くべき場所、世界１位となったSETOUCHIのこのスタジオに、本当に世界中からアーティストに来ていただきご出演いただいて約50番組を連日配信していたのです。そこでコムアイちゃん達YAKUSHIMA TREASUREにも出てもらったんですよ。瀬戸内で屋久島というエキゾチカ重ね（笑）。それで一ヶ月半くらい、ゲストが来るたびに毎日うどん食べて7キロ太りました。

<strong>コムアイ</strong>　やっぱり瀬戸内に行ったら「うどん食べたいです、宇川さん」ってなりますね（笑）。

<strong>宇川</strong>　放送終わりの深夜2時、みんなうどん食べに行こうよ、って。一緒に行ったよね。

<strong>コムアイ</strong>　行きましたね（笑）。

<strong>塚田</strong>　商店街の中でもYAKUSHIMA TREASURE のライブもされたってことなんですけども。宇川さん早速なんですが、YAKUSHIMA TREASUREのいろんなライブ映像も用意されているんですが、YouTubeにティザームービーが上がっているとのことなので、見せていただけますか。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Official Trailer | Re:SET feat. Wednesday Campanella's KOM_I</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bBde4wUtkHQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　ありがとうございます。こちらYouTubeプレミアムでも、本編映像でもっと長いフルバージョンが観れるとのことです。

<strong>コムアイ</strong>　『Re:SET』というシリーズで、ドキュメンタリーのシリーズなんです。屋久島に実際行ってみて、その環境と取っ組み合ってみるという。どこかに行ってインスピレーションを受けるというのは皆さん体験したことがあると思うんですけど。何を見て何を感じてどういう視点でそれを作品にしたいと思うのか、みたいなところをロードムービーのように結構丁寧に撮ってもらいました。で、完成形がMVと曲というアウトプットとして仕上がっています。

<strong>塚田</strong>　なるほど、すごく壮大な映像とそこにいるコムアイさんの存在を見て、多分皆さんも聞いてみたいだろうなと思うところを、今日は私から質問しますね。「なぜ屋久島に向かったのか」というところから、お聞きしたいんですが。

<strong>コムアイ</strong>　それは結構適当で。なんかどこに行こうか、って思った時に、いつか行ってみたいリストで、みんな共通したのが屋久島だったので。一度は行ってみたいしここに行って何もないことはないだろうって感じで（笑）。特に、自分とのつながりを意識していたっていうわけではなかったですね。その時は、ポンと。

<strong>塚田</strong>　今みんなとおっしゃいましたが、YAKUSHIMA TREASUREは音楽家のオオルタイチさんとのプロジェクトだと思います。その「YAKUSHIMA」という名前がつく前から、何かをオオルタイチさん、ないしはチームとして製作しようというアイデアは最初から構想としてあったんですか？

<strong>コムアイ</strong>　そうですね。タイチさんとプロジェクトをやりたいなというのは4、5年くらい前から思っていたことなんです。屋久島に行けるかもしれない、屋久島と取っ組み合って何か紡ぐ、ってなった時に、「あ、タイチさんしかいないな」という気持ちがさらに強くなったのでお願いしました。

<strong>塚田</strong>　宇川さんもこの前の打ち合わせでも実は話していたことだと思うんですけど、水カンのコムアイがYAKUSHIMA TREASUREのコムアイになるって、やっぱりポップアイコンとして様々な活動をされてきた中で、1つすごく大きな転換になったのだなということをこちら側はすごくひしひしと感じています。宇川さんはどう見られてますか？

<strong>宇川</strong>　僕も塚田さんと同じく、コムアイちゃんにとっての大きなパラダイムシフトになるという印象を抱いていましたね。今回＜瀬戸内国際芸術祭＞にお呼びした理由もそこにあるのですが、やはりまずは、コムアイちゃんがこれまで手探りで獲得してきたステージというものが、僕ら側のサブカルチャーの文脈と繋がっていることに大変な可能性を感じていました。そんなオルタナティブの側からの意思をコムアイちゃんがきちんと受け継いでくれていて、地上波に乗せてくれたり、僕らの文化を世に拡散できるような、そういった輝かしいアイコンとして存在してるなと思っていたわけですよ。

その時代その時代にサブカルチャーの側からメインストリームに躍り出たオルタナティヴアイコンは存在しています。60年代ならば緑魔子さんだったり、70年代ならば秋吉久美子さんだったり、80年代だったら戸川純さんとか、90年代なら篠原ともえちゃんだったり……それぞれの時代に、マスに埋没しない周縁を媒介するイコンが存在していたわけですが、コムアイちゃんは絶対的にその系譜に位置していると思ってたんですよね。本人自身は、たまたま誘われた水曜日のカンパネラっていうプロジェクトで手探りで表現を初めて。そのプロジェクトの歌い手という役割をこれまで担っていたのだと思いますが、そこから今回のYAKUSHIMA TREASUREは、音楽マーケットにのせるためのプロジェクト表現ではなく、もっと極私的な感覚や思考を打ち出した、まさに今回の英文タイトルでもある「FINE MUSIC」に取り組んでいるなという印象を受けました。言い換えればマスに向けたデザインと、普遍的な価値をもつファインアートの違いですね。実は僕はどちらも好きなのですよ。

といいつつも、ご本人の内面には、自らに内在している創造の力を吐き出すような表現の方が、よりバランス的に欲求として強くなってきたんだなという印象があって……。YAKUSHIMA TREASUREを聞いた時にすぐ、僕たちのメディアこそ、この新たなコムアイちゃんの表現を世に伝え広めるべきだと思ったんですよ。
だからなおさらコムアイちゃんを、＜瀬戸内国際芸術祭＞という国際展のプロジェクトの一環としてお誘いしたいなと思いました。なぜなら純粋に現代アート的な表現だったから。ゆえに「FINE MUSIC」なのです。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。DOMMUNEにずっと遊びに行ってて、楽しんでる自分と、次の日、『Mステ』に出て歌ってる自分との乖離みたいなものがあった（笑）。楽しんでいたし、根はなるべく深く張って、そこから吸い上げたものを来週出すみたいなことに楽しみを感じてたんですけど。だんだんそれに周りのチームを引っ張って、次はこれやりたい、次はこれやりたいってやってきた時に、水曜日のカンパネラに無理をさせないでいいんじゃないかと思ったというか。

<strong>宇川</strong>　「無理をさせないでいい」って面白いね。乙女心か老婆心か（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102330/music-scopes-1128-6272_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339377" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コムアイ</strong>　そこまで無理をさせるのはちょっともったいないんじゃないかなっていう気もしてたぐらい、自分のやりたいことの振れ幅がどんどん大きくなりすぎてきて。だから、よく個人的にみてくださってるお母さんみたいな人には、「そういうことやりたくなるよね」って言われます。これは自然な流れだと思われます。ブルース・ビッグフォードっていうアニメーターのおじいさんがいて。その時も宇川さんに誘ってもらいました。

<strong>宇川</strong>　そう、ブルース・ビッグフォードね。フランク・ザッパのクレイメイション（粘土アニメ）をシアトルの自宅に40年間ずっと篭って撮ってた奇人なのですよ。その人の初来日を僕はオーガナイズしていたので、その時も誘いましたね。

<strong>コムアイ</strong>　クレイアニメのあの感じって、さっき見ていただいた映像に近いかもしれないですけど。こことここがはっきり切り離されてるっていう概念がない世界の作品なので。自分と他者との境界とか、人間と自然っていうものの境界。ブルース・ビッグフォードのアニメって凄くて。顔だと思ったら、今度は鼻が別の人間になったりとか。

<strong>宇川</strong>　そうそう、メタモルフォーゼしていく。

<strong>コムアイ</strong>　髪の毛一本一本がメタモルフォーゼして木になったりとか。ぐしゃぐしゃですごく楽しいんですけど。こういう目に見えて人と物の境界がはっきり見えてるっていう世界に飽きるのはみんな知ってると思うし、これがすべてではないだろうなという感覚は全員が持ってるような気がしてるので。それをスピリチュアルだって呼ぶのもいいし、面白いアートにする人もいるし、人によって表現は様々ですけどね。

<strong>宇川</strong>　そうだよね。僕が一番印象深かったのは、＜瀬戸内国際芸術祭＞の一環としてWeBaseというホテルとコラボして、丸亀町商店街でYAKUSHIMAにパフォーマンスしてもらったんですよ。人口減少やショッピングモールの隆盛とか、Amazon他、巨大なインターネットショップの台頭などによってリアル店舗の多くは、商店街の衰退を肌で感じながらも対策を打てず、シャッター通りと化していく風景に身を沈めている現象はどの地方にも当てはまる出来事ですよね。つまり都市機能は低下しているわけですが、なんと丸亀町商店はむしろ栄えているんですよ。

<strong>塚田</strong>　なるほど。

<strong>宇川</strong>　その商店街でコムアイちゃんにやってほしかったんですよ。なんで栄えてるかって言ったら、消費者ではなくて生活者を呼び戻そうという目から鱗の発想だったのです。つまり、人々が商店街に住みはじめたのです。どういうことかというと、商店街の一階はもちろん様々なショップなのですが、その上層階が全部マンションになってる。しかも商店街はバリアフリー。リアル店舗と共存しながら医療モールも完備され、子育てできるように幼稚園、ピアノ教室なんかも商店街の中にあるのですよ。つまり家族で商店街の上層マンションで生活し、朝、子供を商店街に預け、昼、商店街で働いて、夕方、商店街のマンションに戻ってくるみたいな。揺り籠から墓場までの全て、商店街の中でエコシステムとして完結してるんですよ。すごいでしょ。
これってもう単なる商店街ではなく、極めて今世紀的な生活施設であって、SNSの時代に、新しいリアルなソーシャルのあり方だなと思っていて。つまりリアソー（笑）。例えば80年代だったら、ドラマ『男女7人夏物語』とかに見られるように、お洒落な住居は埋め立て地で、港が見えるタワーマンションとか、そういうトレンディな世界ってあったでしょ。しかし、今、最もトレンディな住居空間は、ここ丸亀町商店街に住むということだと捉えているのですよ。ここに1000人住んでいるようです。

<strong>コムアイ</strong>　ね。すごくいいマンションばっかり入ってて。

<strong>宇川</strong>　そしてミラノのガレリアのような巨大なドーム広場が商店街の交差点にある。そこでYAKUSHIMA TREASUREをやって欲しかったの。住んでる人からすれば、「おらが庭にコムアイが来た！」ってことになるでしょ。本当にみんな住居空間から降りて集まってきて。実際水曜日のカンパネラのチケットが取れなかった人とか、まさに自分が住んでる商店街の庭にコムアイが来たから、部屋着とサンダルで降りてきている感覚だった（笑）。

<strong>塚田</strong>　へえ！　その時の映像も今日は見れますよね。

<strong>宇川</strong>　あるんですあるんです。早速見ます？　ちょっと話しててください。

<strong>コムアイ</strong>　あれはすごかった。とにかく本当に商店街が元気で。商店街は横にも縦にも伸びてて、夜遅くまで結構やってるんですよ。だからみんなで2軒目3軒目みたいなことも。商店街の中で行きたいところがいっぱいあって。

<strong>宇川</strong>　今映してますけどね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102343/music-scopes-1128-8718_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-339380" /><figcaption>丸亀町商店街で行われたYAKUSHIMA TREASUREのライブ映像を振り返りながら</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　今年の夏ですよね。

<strong>宇川</strong>　そう、今年の夏。いい夏の思い出だったよね、本当に。

<strong>コムアイ</strong>　めちゃくちゃ暑かったです。

<strong>塚田</strong>　この時は「自然x商店街」というテーマでしたけど、屋久島の中にいる感覚と高松の商店街の中にいる感覚がすごく近いものがあったってお話しされたって伺ったんですけど。

<strong>コムアイ</strong>　あそこって風がすごく抜けるんですよ。商店街が十字になってるから。景色は人里なんだけど、風が吹いてきた時に、そこにくる風が遠いとこから運ばれてきた感じがして。風通しがよかったんですよね。人がいっぱいいる、物騒とした感じじゃなくて。この時、2、3回目のライブくらいなんですよまだ。

<strong>塚田</strong>　YAKUSHIMA TREASUREとして？

<strong>コムアイ</strong>　はい。まだ何にもわからないというか、どういう風にやろうかっていう感じで手探りでやってました。この時のライブは30分くらい枠をもらってたんですけど、28分くらいまで結構決まった曲をやっていて、28分から開いたんですよ。マイク外して歌い始めたんですけど、遠吠えみたいな。おーって言ったら、天井に響くのが聞こえたんですけど、そこから開き始めた気がして終わったんですけど。なんか次の日に、この場所から移動してDOMMUNEのサテライトスタジオで。

<strong>塚田</strong>　ハイハイ、拝見しました。

<strong>コムアイ</strong>　ライブをやった時は、続きっていう感じで。

<strong>塚田</strong>　開いた状態が。

<strong>コムアイ</strong>　うん。決まったところから外れるって感じかな。ここから出るっていう。テーブルの上から落っこちるっていうところが多分面白いんですけど。

<strong>塚田</strong>　なるほど。

<strong>塚田</strong>　今音が流れましたかね。じゃあこれは開きかけてる時っていうことですね。

<strong>コムアイ</strong>　これは、うどん屋さんのおばちゃんの声を勝手に録音して、サンプリングして。

<strong>塚田</strong>　そうなんですか！

<strong>宇川</strong>　その前の日にうどん屋さんでフィールドレコーディングしたんでしょ。ドーム広場に鳴り響くうどん屋のおばさんの声（笑）。完全に屋久島の鳥の声か虫の声と同じ感覚で採集してるよね。で、ここなんですよ。これが巨大なドームになっていて、天井もあとで映ると思うんですけど。すごかったよね、この空間。

<strong>コムアイ</strong>　あそこの甘栗やさんすごいおいしいんですけど。

<strong>塚田</strong>　ルイ・ヴィトンも見えるっていう（笑）。

<strong>宇川</strong>　ヴィトンとティファニーとコーチかな。それと甘栗屋はまの。で、このはまのの甘栗屋は僕が幼稚園の頃からあった店で、この周辺では、三越と一緒に唯一原風景として残ってるんです。幼稚園の時代からずっと食べてた甘栗屋。お遊戯と甘栗とスクールバスの思い出。

<strong>塚田</strong>　今の話を聞いて、すごく面白いなと思うのが、例えば屋久島と商店街とか、前半のお話ですと『Mステ』とDOMMUNEですとか、対立したものだと思いがちですけど、歌の感覚として例えば商店街の中がぱっと見では自然ではない人工物に囲まれていたとしても風が通ってくる感覚とか、人がむしろ木の精霊のように見えてくるとか。さっきのビッグフォードでも、個と個の境界線がなくなっていくような感覚のお話にすごくつながるなと思っていて。実はここから人工の商店街で、ここからは屋久島の自然だって分けてるのは、実は人間の頭の中だけであって、その環境自体は違うのかもしれないという。そこを感じられているのかなとも思ったんですけども。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます、まさにそういうことを学んだのかもしれないですね。「自然」とは相入れないんじゃないかということを。『イントゥ・ザ・ワイルド』とか。人間の憧れですよね。全然最近やれてないんですけど、昔、私がシカを解体してたことも。拾った木のみを食べるだとか、そこで生きてた生き物、動物を食べることで、山の生態系の一部になれるんじゃないかっていう憧れですね。自分がなじめないはずの生態系にやっぱり入りたい。人間の無機物的な自覚みたいなものと、有機物でありたいっていう憧れが結構長いことあると思うんですけど。

<strong>宇川</strong>　今見ていただければ、商店街の全貌が見えてますね。これ3階から撮ってる映像ですよね。懐かしいですね。

<strong>コムアイ</strong>　懐かしい。

<strong>宇川</strong>　確かこの後コムアイちゃんどんどん女神のように覚醒していったと思うんだ。これもう最後の方。これが商店街のドームの真上。

<strong>塚田</strong>　すごい、鳥肌たちますね。

<strong>コムアイ</strong>　この曲が一番表に出る曲だと思うんですけど、この作品の中で。はっきり形が決まっているポップソングとしても成り立ってる曲だと思うんですよね。だからこの曲を歌った後に解放されることが多くて。

<strong>塚田</strong>　すごい祝祭的な歌ですよね。喜びを感じるというか。

<strong>宇川</strong>　ここからがすごくいいんだよね。ここから商店街のドームにコムアイの声が駆け巡る。ほらほら本当にそう。すごいですよね、ここから。

<strong>コムアイ</strong>　ここから、私がライブ見てたら、「あ、入ったな。ここから面白くなってくるな」って思うタイミングだと思うんですよね。それで終わっちゃったんですけど（笑）。

<strong>宇川</strong>　前戯が長かったからね（笑）。これ最後の一曲でしたね。初めてこの日にYAKUSHIMA TREASUREのライブを見させていただきました。

<strong>コムアイ</strong>　タイチさんもここすごくいいですね。

<strong>宇川</strong>　コムアイちゃんこのライブを終えて屋久島でやったライブ体験と結構近かったという話をしてくれたのですが、のちに理由がすごくわかりました。大自然って全てが動き全部が呼吸してるわけじゃないですか。つまりすべてが有機的に動いてる空間なのですが、この商店街もさっき話したように消費者ではなくて生活者がうごめいている。

<strong>塚田</strong>　生活圏としての生態系があったっていうことですよね

<strong>宇川</strong>　そのとおりです。そのエコシステムの中にコムアイちゃんが投げ出されて、ここでライブをやる真の意味に全身の毛穴から目覚めてくる。その感受性の強さが、このライヴでは滲み出ていて感動しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102348/music-scopes-1128-8722_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339381" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コムアイ</strong>　行ってないんですけど、＜KYOTO EXPERIMENT＞のステートメントに、「文化は発信するものではなくて、受容するものだ」って書いてあって。確かに文化を発信しようとして出してるものって届いてこないというか、聞く耳もてないじゃないですか。でも、この商店街が私たちを受け入れてくれたっていう感覚が強くて。

<strong>宇川</strong>　おー、嬉しいなあ。赤ちゃんのころからこのストリート、我が物顔で風切って闊歩していたから、俺。ベビーカーで（笑）。ベイビー宇川イン・ザ・フッド（笑）！

<strong>コムアイ</strong>　だからめちゃくちゃ丸亀商店街は私、刺さってくるんですよ。文化的な場所だったってことに。で、ここにあったいろんな店舗とか、人とか、甘栗とか。入ってくるんですよね。私たちを受け入れてくれたなあって思います。

<strong>宇川</strong>　リアル・ネイバーフッド！ 「はまのの甘栗食べている奴は大体友達！」（笑）

<strong>塚田</strong>　なるほど、それはコムアイさんの中で生活者のエネルギーだったり、ここに見えてるものだけではないものを本気で受け入れた瞬間に、受け入れあえるレスポンスができたのかなあと。

<strong>コムアイ</strong>　商店街はずっと受け入れてくれたと思うんですけど、私が28分まで気づかなかったっていう（笑）。前の環境に気づいちゃいけない、っていう風に切ってると、いい即興というか音楽自体、表現にならないんでしょうね。踊りでも歌でも。

<strong>塚田</strong>　商店街とインプロヴィゼーションしたみたいな感覚なんでしょうね。

<strong>コムアイ</strong>　ついついこの音が聞きたくないとか、いろいろシャットアウトしそうになるんですけど、自分自身が受け入れてることが一番重要って話をその時もしましたよね。

<strong>宇川</strong>　したねー。ここでライブをやって、翌日、これをサテライトスタジオで見ながらトークするっていう『鶴瓶のスジナシ！』スタイルの番組をやったんですよ。

<strong>コムアイ</strong>　自分のライブの映像を丸々人と見るのが一番辱めなので（笑）。

<strong>宇川</strong>　しかも昨日やったライブ、けっこうヘヴィーな罰ゲームですね（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　見てみて、めちゃくちゃ反省して。反省してもしょうがないんだけど。何がダメかわかってきた感じで。

<strong>宇川</strong>　もっとすごいのが、その後にまたライブするんだよね。スタジオで。

<strong>塚田</strong>　でも開いた状態でできたって仰ってましたよね。

<strong>コムアイ</strong>　合宿ですよね、もう。

<strong>宇川</strong>　それ、めちゃくちゃいいですよ。見てみますか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102357/music-scopes-1128-8746_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339383" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　じゃあその間にもう1つ。今、お話を聞いていて色々な方が思い浮かぶんですけど。1つは田中泯さんという舞踏家さんがいて。泯さんってずっとその場その場の場踊りをされてると思うんですけど、泯さんの言葉で言うと「その土地の精霊と対話できるまで待って待って、ふっと降りてきた時に自分の踊りが始まる」ということをおっしゃってるのを聞いたことがあって。私も何回か拝見した時に、すごく長かったりするんですよ。ぱっと間の踊りと始まる時と、ずっと何かを探しているような時間があって。探した時に見つかる瞬間って見てる側もわかるし、「あ、開いたな」って思うんですけど。その話とリンクするなと思っていて。

<strong>コムアイ</strong>　本当そう。まず、待たないといけないんですよね。ついつい、みんな待ってるからって、歌い始めちゃうんですよね。よくないのはわかってるんだけど。

<strong>宇川</strong>　でも翌日は待った甲斐があり、しかも自分のライブを見てトークした後に、このツキヌケた前衛性。笑福亭鶴瓶も昇天（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　これめっちゃ待ちました。歌うまで20分くらいあるんで。藤田さんが水槽を演奏してるんですよ、あれから音が出てて。水のぽちゃんって音とか、カホンみたいに叩く音とかオルガンの音とかが入ってて。

<strong>宇川</strong>　水とパイプオルガンとホーメイ。

<strong>コムアイ</strong>　これ藤田さんが自作のパイプオルガン弾いてるんですよ。私その後ろに座って、ずっと聞いてから歌い始めたんですけど。歌いたいって思った時には、船の上みたいな気分だったんですよ。船を漕いでる船頭さんみたいで。暗闇の中を小さな船に乗って、前に船頭さんがいて私がそこに座って歌ってるって感じ。もう、完全にそのイマジネーションの空間にトリップしてて。水がうっすら光ってて水面みたいで。

<strong>宇川</strong>　そうなの！　この日のスタジオのライティングもそんな感じだったよね。早朝のイカ釣り漁船の漁火みたいな。水面がうっすら光ってて、その水を楽器として藤田くんがドラマテックに演奏してるし、そこに山川冬樹御大のホーミー使いが偶然遊びに来ていて参入、そしてオオルタイチくんも感化されて自分もホーミーをマスターし始め、男3人ホーミー VS 女アヴァンギャルドボーカリストみたいな感じで『男女４人夏物語』。

<strong>コムアイ</strong>　即興を全くやったことがなかったので、この時本当にタネから芽が出た感じというか、自分がこれからこういうことやっていきたいな、というのを皆さんに教えてもらったっていう感じです。

<strong>宇川</strong>　この日、ブッキングしたのももちろん僕なんですけど、偶然山川さんも遊びに来ていたこともあって、サウンドポエトリーの使い手が集結した感じですね。ポエトリーリーディングじゃなくて、音声をポエティカルに表現するアーティストが集合したっていう。例えばオノヨーコさんが行っているボーカリゼーションって分かりますかね。あれが音声詩です。抽象的で意味をなさない言葉を発し、そこはリズムもなくてよいし、別にグルーヴもなくても良い。ただ、内在しているエネルギーから発せられた言葉、それが音になって音楽になっているような、フラクタルなプログラムにしたかった。そこにコムアイちゃんが入ってきて、お茶の間にも響くポップアイコンの中に眠っていた即興性みたいなものが一夜にして開花した。逆にそういう体験をさせてもらいましたね、この日は、1日で。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。それもね夜中のうどん屋での会話がないと次の日ここまでいけてないですよね。

<strong>宇川</strong>　やっぱうどんは重要だよね、ソウルフードですからソウルを考えるに相応しい食べ物ですね。今日もトークが終わったあとにライヴという過酷な現場にオファーさせて頂きましたが、今日はSalyuちゃんと、内橋和久さんのウッタギッタというユニットとの共演で、かなり即興性が高いものになると思うんですけど。なので、この後皆さんぜひ、9時から。

<strong>塚田</strong>　ずっと拝見していて思ったのが、「待つ」とか「受け入れる」っていう音を出していますよね。文化を発信する側ではなく、いかに受容するかって、特にネットメディアが旺盛な時代にすごく重要なキーワードな気がしていて。例えば、宇川さんがDOMMUNEという現場を作られていることも、現場でしかできないグルーヴと散々言われていたと思うんですけど。本当に音楽って私たちはどう聞いているのかということを。私もYAKUSHIMA TREASUREをこの間＜FRUE＞という野外のフェスティバルで聞いた時に、音楽を聞こうとか自分から踊ろうではなくて、風が吹いてくるのと同じような感覚で音が馴染んでくる。
宇川さんもおっしゃったサウンドポエトリーって、コムアイさんが発した詩を読んで「いいな」と思うだけじゃなくて、自分の内側からポエトリーが浮かび上がってくるという瞬間だと思うんですよね。詩を発信しているけれども、それぞれの詩というのは聞いている側一人一人の中から立ち上がってくる。それがこのDOMMUNEの環境にも演者の中にも湧いてるし聞いている側にも湧いてくるし。多分同じ言葉ではなく、皆それぞれの言葉を持っているけれども、混ざっていくような。そういった連関のあり方みたいなものを見ながら感じましたね。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　抽象的な表現であればあるほど、解釈を受け手に委ねてる部分が多いと思います。たとえばこの会場に併設されたTaycanのインスタレーション「Soul, electrified. – intangible #form - 」もまさにそうで。昨日、藤元くんとトークしましたけど。それもやっぱり、表現している抽象性を、あえてインタラクティブに展開せずに、受け手が勝手に読み取って、心の中で作品を育てていくという構図。そこにコムアイちゃんが水曜日のカンパネラってプロジェクトをやりながらも、このステージに上がってきてくれたってことがすごく嬉しいんですよ、僕らは。60年代から日本のアヴァンギャルドシーンを見てきてる我々からしてみればね。

<strong>コムアイ</strong>　「ようこそ」みたいな。お邪魔します。

<strong>宇川</strong>　「ようこそ」みたいな感じですよね。スリッパお出しします。

<strong>塚田</strong>　先ほどもおっしゃっていましたけれども、自分の中の野生をどう見つめるかってことをテーマとされてるのかなと思います。鹿を解体ってさらっと言ってましたけど、実際にその解体をされたりとか生態系の中に自分があるっておっしゃってました。例えば屋久島に行ったりとか山の中で感じる自分と、『Mステ』だったりメジャーな中でライブをしていく、パフォーマンスをしていく自分っていうのは、切り離されたものなのか自分の中にスイッチがあるのか、それとも連続しているものなのか、ご自身の中ではどういう分け方があるか。私の中では連続しているんじゃないかなと勝手に思っていて。

<strong>コムアイ</strong>　毎日違う現場ですごく不思議な気持ちになってますけど、一箇所にいることが逆にできないから、ちょうどいいなと思ってます。留まるというか、毎日同じところに出勤すると具合が悪くなるタイプなので（笑）。自分で想像がつかないくらい毎日違っても全然大丈夫なのかもしれないですね。連続しているかどうか……。自分にとっては、次々前に来るって感じで。実はあんまり作り出してるっていう感覚がなかったんですけど今まで。

<strong>塚田</strong>　その受け取り方が目の前に大木がある自然なのか、スタジオなのか、商店街なのかってことも、そこが違うカテゴリであるというのはこちら側が勝手に認識しているだけであって、その場合にどういう空気が流れているかとか、どうやって音が響くかみたいなことって実はデータのパラメータは同じな訳ですよね。その見えない部分を受け取ってるのかななんて思いますけど。後もう一つ、ライブの映像もあると聞きましたけど。LIQUIDROOMでの。

<strong>コムアイ</strong>　よかったら見てください。

<strong>宇川</strong>　これ本邦初公開ということでかなり貴重な映像だと思うんです。

<strong>塚田</strong>　さっきチラッと見て衝撃でした。

<strong>宇川</strong>　あ、俺いけなかった日だ。高松でまだ連続配信していて、毎日うどん食べて日々体重が増えていたあの時期だ。

<strong>一同</strong>　笑

<strong>宇川</strong>　あ、これだ。華道家の方とやられた日ですね。

<strong>コムアイ</strong>　上野雄次さんっていう華道家の人で、ずっと知り合いだったんですけど。その人のパフォーマンスを最初見た時に、人を吊ってそこに花を生けてて。今は一緒にできないなって思って（笑）。ようやく一緒にできたのがこのタイミングです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102402/music-scopes-1128-8748_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="size-medium wp-image-339384" /><figcaption>LIQUIDROOMのライブ映像を観ながら</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　これってどういうステージ構成？　とんでもないよね、これ。

<strong>コムアイ</strong>　これ、LIQUIDROOMってステージあるんですけど、あそこにお客さんに入ってもらって。真ん中に丸いステージを組んでもらって、家から持ってきたカーペットを敷いてました（笑）。私は結構よかったと思ってます。デコレーションも上野さんがやってくれてます。

<strong>宇川</strong>　素晴らしいですね、これ。

<strong>塚田</strong>　すごいですね〜。

<strong>コムアイ</strong>　これ、実は上が動くようになっていて、後半で揺らしてたりするんですけど。山の中に入っていると、植物の表面がちらちらして別の生き物に見えたりとか。影がどんどん形を変えたりして、こっちの脳をくらますというか、目をくらましますよね。そういうのをやってみたかったんですけど。後半で土が出てきて、上野さんは大量の土を生けていきます。

<strong>宇川</strong>　土を生ける。って感覚。新しいですね。

<strong>コムアイ</strong>　屋久島の歴史の話をしてて。屋久島の土って結構薄いんですよ。一回硫黄島の噴火を受けて絶滅しかけていたところに、雨がたくさん降って苔が生えて、土ができたというのが屋久島の生態系のもとになっていて。その話をしたら、上野さんが土と苔を生けるということになりました。

<strong>宇川</strong>　まじか。相当トライバルですね。トラックメイカーのオオルタイチくんの音楽って元々、どっちかというとエキゾ感満載というか土着的な志向があったんですけど、コムアイちゃんと組んだら全然違う化学反応が生まれてますよね。お互いが野生に目覚めて高め合っていく中でエネルギーが循環してるような。そんな印象をすごく受けます。それぞれソロでやってる時も見ていますが、2人が合体したら、その関係の中でパワーが増幅して充満していくシステムが自然に生まれている感じが。本当にみていてスリリングです。

<strong>コムアイ</strong>　タイチさんめちゃくちゃ自由で。一緒に話をして、リハーサルしてる時も、それ面白いねって時に失敗みたいな感覚が全くないというか。どんなに練習とかリハーサルで音を出している時も、本番と変わらない。今練習だからこういうふうにやってみるって感じじゃなくて、生まれた瞬間に完成してるって感覚もあるし。だから刺激を受けますね。

<strong>宇川</strong>　これLIQUIDROOMでやってると思えないよ。ニューギニアか、アマゾンか、ミンダナオ島か。外界と接触していない部族のようにみえる。相当トライバルだよね、昔NTVでやってた『素晴らしき世界旅行』みたいだよ。世界の部族を訪ねる番組。うわあ、明るくなったらまたやばい。

<strong>コムアイ</strong>　これが上野さんですね、真ん中にいたのが。

<strong>塚田</strong>　これ儀式ですよね本当に。

<strong>コムアイ</strong>　上野さんが土を盛り始めました（笑）。

<strong>宇川</strong>　本当だ、このライブすごいね。コムアイちゃんの家のカーペットにでしょ？

<strong>コムアイ</strong>　はい（笑）。でもほとんど覚えてない、8月のことなんで。

<strong>宇川</strong>　うわ、これ全部8月に起こった出来事？　さっきから見せてる映像。

<strong>コムアイ</strong>　あれからのこれになったっていう。

<strong>塚田</strong>　お盆の時期に精霊送りをしてるって感じがすごいします。

<strong>コムアイ</strong>　お盆っぽいかもしれない（笑）。機材が埋まっていくので、後半は使える楽器が限られていくっていう。

<strong>塚田</strong>　文字通り埋まって、土に還っていくわけですね（笑）

<strong>コムアイ</strong>　めっちゃ気持ち良くて。みんな「匂いがする」って言ってた。土の。終わった後の感想で一番多いのが「匂い」でした（笑）。

<strong>塚田</strong>　ライブを体験するってこういうことなんじゃないかって見ていてすごく思います。

<strong>コムアイ</strong>　これ他の国でやりたいんですよね、上野さんと一緒に。生けるものは毎回違ってたりしたら面白いかなと思って。

<strong>宇川</strong>　なんかアフリカの＜Festival Gnaoua＞というアフリカンダンスミュージックの起源となるようなフェスに浅沼優子さんが今年行ったらしいですが、それにBORE-DOMSのEYEちゃんが反応してて、来年行きたいって言ってたよ。

<strong>コムアイ</strong>　浅沼さんに聞いてみる。

<strong>塚田</strong>　だんだん屋久島の土から南アフリカの土とかいろいろ混ざってく（笑）。素晴らしいな。

<strong>コムアイ</strong>　この前ポーランドの＜Unsound＞ってフェスに行ったんですけど、最高でした。実験音楽、電子音楽ばっかりだったんですけど。

<strong>宇川</strong>　行ったんだ。＜Unsound＞素晴らしいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/27184314/music-scopes-1128-8705-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339335" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　ちなみに国内でライブの予定としては？　まあ今日の夜がありますけど。

<strong>コムアイ</strong>　そうですね、まずは今晩観ていただいて（笑）。

<strong>宇川</strong>　そう、まずは今晩渋谷PARCO9F SUPERDOMMUNEの＜SCOPES Tokyo＞です。

<strong>塚田</strong>　ほんとに、地球の声を吸い上げてるというか、コムアイさんないしオオルタイチさんの内側の野生も開花したりしてるんですけど。同時にここにいる観客の野性も引き出されただろうし、スピリチュアルに聞こえるかもしれないですけど、なぜこれを今コムアイさんが始めてるのかって、もっと大いなる何か意志に動かされてる気さえする。

<strong>コムアイ</strong>　動かされたい。自動運転。

<strong>宇川</strong>　生態系の有機的な相互関係とそれをとりまく無機的環境に対して、自分なりにきちんと向かい合うということを、コムアイちゃんは、シカの解体の時代から行っていましたよね。つまり水曜日のカンパネラ以前ですよね。だからむしろ彼女は本流に立ち返ったと感じています。そういった意味でもあらゆるシステムには、生産者がいて消費者がいて分解者がいる。例えば今日のこの壇上の僕とコムアイちゃんと、有那さんと、客席とストリーミングの視聴者といった生態系の中にも、表現者と受け手と紹介者が存在していますよね。そんな中、僕と有那さんは今日は分解者＝紹介者になっているっていうことですね。

<strong>塚田</strong>　そうですね。でもやっぱ生態系の中で誰が重要かっていうと、その媒介する存在が必要なんですよね、メディエーターと呼ばれるような。コムアイさんは本当に生態系の中のメディエーターになってる。自然の中にもそれを感じ取ってるし、この都市の中、このLIQUIDROOMの恵比寿の中でもその媒介になっていくと、見ている側が消費者なのか生産者なのか分解者なのか分からなくなっていく。混ざって行く感じがする。

<strong>宇川</strong>　さっきの商店街の話もまったく同じで、消費者、生産者、分解者全てがあの商店街の”生活者”なんだよね。すごくない？　全て繋がっていますね。コムアイちゃんの場合は変幻自在にそれぞれのフィルターに形を変えられるっていうか。まさにブルース・ビッグフォードの作品のようにメタモルフォーゼできるというか、なかなか希少な記号を体現していますね。

<strong>コムアイ</strong>　嬉しいなあ。

<strong>宇川</strong>　なんか褒め殺しになっちゃってるね今日、食物連鎖の中で分解者が褒め殺してる（笑）。

<strong>塚田</strong>　ライブ会場でも、観客のエネルギーも絶対必要じゃないですか。観客側も聞いているお客さんではなくてあの生態系の一部に取り込まれたと思うんですよね。それは媒介者がいて、そこに循環していくみたいなエネルギー構造があったんじゃないかなって。

<strong>コムアイ</strong>　日々どうしてこういうことが起こるんだろうとか、どうしてこういうことが起きなかったんだろうって。本当にそればかりなんだけど。まだ全くわからないって感じです。それから数ヶ月ライブたくさんやったけどわからないです。

<strong>宇川</strong>　わからないってのは？

<strong>コムアイ</strong>　どういう仕組みで何が起こっているのかとか、なんで自分がゾーンに入ったとか、どうして人がこういう気持ちになったんだろうとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102326/music-scopes-1128-6268_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339376" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　水曜日のカンパネラのコムアイちゃんのファンってたくさんいるじゃないですか。その人たちがYAKUSHIMA TRASUREをどう見ているかって問題は置いといて、僕が見てるコムアイちゃんは、鹿を解体している頃のイメージを今もずっと持っていたので、むしろBack to rootsというか、まだ未分化だったセントラルコムアイとの接触を感じたわけです（笑）。だから本来のコムアイこれだったよね？　ってスッと入ってきたというか。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　それと並行で水曜日のカンパネラというプロジェクトの中の役割として機能してるコムアイちゃんという存在も、並行していてほしいというファン目線も持っていますよ。

<strong>コムアイ</strong>　宇川さんは、アートとデザインのふたつあるとすれば、デザインにお前は絶対戻ってくるだろうって。両立するんじゃないかって言ってくれましたよね。私はまだピンときてないんですけど（笑）。

<strong>宇川</strong>　きてないというのは、やっぱりパフォーミングアーツ側に突入しようとしているからでしょ？　

<strong>コムアイ</strong>　今突入中だからかもしれない（笑）。

<strong>宇川</strong>　そうだよね。僕、元々グラフィックデザイナー出身でDTP第一世代なんですよ。大先輩の横尾忠則さんと同じく、流れで現代アート側に突入しましたが、ただ転校はしてなくて、つまり両刀使いになったわけですけど。それもやっぱりデザイナーとして消費と向かい合ってる自分とその機能もディシプリン的に心地良くて。
もう一つはやはり長くやっていると現代アーティストとしての自分という存在も世に認められるようになった。いつも言いますが、その理由が、デザイナーは医師であってアーティストは患者である。そしてデザインは薬であってアートは毒である。もう一つはデザインは答えであってアートは問いであるっていう。この振れ幅を持つことは大切で、自分が答えになったり問いになったりできるわけです。
しかし、問いばっかり投げかけていたら、見失ったりもするわけですよ。でも「問い続ける自分」という確固たる質問者、問題提起者になれば、それはそれで一つの作風として永遠とやっていけるわけなのですが、そうじゃなくて、ふとしたきっかけで答えを出したくなる時がある。その答えがデザインなんですよね。毒ばっかり盛っていたら、その毒を精製して薬を作りたくなったりするわけですよ。

<strong>コムアイ</strong>　面白いなあ（笑）。

<strong>宇川</strong>　その両軸を持っていれば、大変楽になれると思いますよ。毒を作っているコムアイから、また薬を作ってるコムアイに戻ったときの、そこで生まれた特効薬たるや。癌も治るかもしれない（笑）それぐらいの効能を秘めてる可能性もあるだろうと。

<strong>コムアイ</strong>　長い道のり……見守ってください（笑）。

<strong>宇川</strong>　いやでもコムアイちゃんならできるのでは。

<strong>塚田</strong>　私もいつも簡単にブリッジが見つかるんじゃないか、って期待を込めて思っているんですけど。あとは水カンのファンがいたとしても、突然コムアイさんがアート側にいってしまったっていうよりも、水カンファンの中にあった野生を引き出してくれる存在なんじゃないかなとも思うんですよね。

<strong>コムアイ</strong>　ライブの映像をみると、やっていることが結構つながっているような感じもすごくしますね。ライブ同士でみてみると、去年やってたことと今年やってたことはすごい近いのかもしれないですね。

<strong>宇川</strong>　YAKUSHIMA TREASURE発祥の映像さっき見てもらいましたけど、あそこで言っていたように、武道館という一つの高みに登った水曜日のカンパネラがいたでしょ。ある種の到達点ですよね。マーケットに作用する音楽をやってる人で武道館目指してる人は多いのでは？　そのあとは東京ドームで、次は５大ドームツアーだ！　みたいな。音楽マーケットの中での表現というのはやはり、動員の上でのマスとしての評価がある意味重要じゃないですか。その達成感、充足感というものも片やあるわけですよね。『Mステ』に出てるコムアイっていうのは確かにそこに存在していたのだと思います。しかし、数ではなく質を共有できる人たちも、コムアイちゃんは同時にずっと求めていたと思うんですね。もちろん、水曜日のカンパネラは質の高いプロジェクトですが、クオリティーという意味の質ではなく、アーティストに内在している本質の問題のことです。それを彼女は音楽ではなくて、当時から発言でもやっていたような気がしています。コムアイちゃんの発言は様々なところで刺さっているのですが、総じてすごくイノセントだと思いますよ。でもほら、地上波でイノセントっていってもね、きちんと台本があってその中で守られるべくコンプライアンスもあり、ポリコレも存在していて、そのステージの上で、言葉を選びながら、本質的な部分を語っているなと思っていたわけです。だからむしろそれが、今回音楽のベクトルに入ってきただけで、彼女は実は水カン時代からYAKUSHIMA TREASUREをやっていたともとれますよね。何が言いたいかというとDOMMUNEと『Mステ』の間に『ワイドナショー』があったっていうことです（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　戦場に花を置くような気持ちで行ってました。

<strong>宇川</strong>　すごい初耳、そのたとえ、面白いね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102352/music-scopes-1128-8741_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339382" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>塚田</strong>　あと、自然回帰というか野性という言葉も今日キーワードだと思うんですけど。消費者の中にも潜在的に眠ってるんじゃないかという話から続けていうと、私の個人的なテーマとしても、いわゆる自然対人工の二項対決って考え方自体が古いなと。そこを乗り越えてテクノロジーの時代に自然と人間も機械も混ぜこぜになっていくような肌感覚って既に芽生え始めてるし、コムアイさんはそれをいち早く受け取っているなと思っていて。そうした時代のインテリジェントの野生というか。野生というと本能的に身を任せるだけで何かやっているようにみられがちだしそういう言葉に捉えられがちなんですけど、実はそこに対してものすごく現代的な感性ないしは知性を持った上での野性感というものが吹き出しているというか、花開いているんじゃないかなと思っていて。

<strong>コムアイ</strong>　嬉しい、ありがとうございます。いつでも野生に回帰してる人っているんでしょうけど、岡本太郎とかもすごくそうだし。縄文とか、室町にいろんなものが固まっていく、とか、もっとそれより前にあったものというか。でもそういう日本の元文化みたいなのに戻りたいというのは、今更に強い感情がありますね。これから先何もないって、臨界点だなと思います。登っていく先にないってことはみんなわかっていて、じゃあどうしようというのは一つじゃなくてみんなそれぞれで研究してるんじゃないかと思うんですけど。

<strong>宇川</strong>　なるほどね、この先登っていくべきものがない。

<strong>コムアイ</strong>　この数字が増えていく世界はもう終わるというか、先がない、面白くないなとは皆感じてるから。じゃあその後どうしようというのは全世界的に、特に北半球で考えてる人はいっぱいいますね。

<strong>塚田</strong>　結局幸せとか未来が良くなって行くみたいなことがXY軸の右肩上がりになっていくという考え方自体が、限界点に来ているというのは世界中で起こっているという風にすごく感じますね。

<strong>コムアイ</strong>　好きなことやっていくだけですよね。本当に。

<strong>塚田</strong>　確かに、これからは。そんなところでぜひ会場からも何か、この機会に質問や感想でもいいんですけども。何かあればと思いますが、いかがでしょうか。あとはDOMMUNEご覧の方からも何かあればと思ってツイッターも同時に見たいなと思います。
今ぱっと開いたらTwitterからDOMMUNEで、「野性と化学はそもそも対立する項じゃないっていうのはビョークの問題意識としても共通していますね」という話があって、私も今日のライブ映像見ながら、最近のビョークの向かっている方向もそうですよね。彼女は元々そうですけど。その表現方法はコムアイさんと違うんですけど、共通するところもあるなとすごく思いましたけど。

<strong>コムアイ</strong>　AIについてかVFXについてだったか忘れてしまったんですけど、科学技術を使うことに関して、バイオリンを弾くことに置き換えてて。発明されたときは不思議なものだと思われていたけど、これだけ時間が経ったらバイオリンもオーガニックな楽器として受け入れられている。その発明された瞬間に立ち会ってるみたいなことを彼女が言っていて。

<strong>塚田</strong>　言いそうですよね。私たちが生きていく限りで、すでにテクノロジーって完全に切り離して、屋久島でスマホも持たずに生活できるかって考えたら、不可能ではないけれども自然な形ではなくなっているということは確かなはずで。今日も何度かキーワードとして挙がっていますが、私たちにとっての自然な形って何かという話において、対立項ではないってところは一つありますよね。

<strong>コムアイ</strong>　街の作りって苔の作りとかに似てたりしますもんね。屋久島に行って帰ってきたら、木が全部大きな苔に見えて、ずっとルーペの中を覗いてたんですよ。そこ覗いてたときは小さな椰子の木とか杉の木とかにそれぞれ見えてたんですけど、帰ってきたら都会の植物が一本一本、こんな小さい苔が大きくなった、みたいに。最近興味があるのは、自分が小さくなる方かも。＜虫展＞見に行った時もそうですし、小さいものの暮らしとか世界観に入っていると落ち着く感じがして。

<strong>宇川</strong>　はい、タイムラインからの質問を拾っていきますね。「コムアイさんボーカリゼーションには元々興味があったのでしょうか、全く憑きの感じが全然ないのが良い」

<strong>コムアイ</strong>　憑きの感じがない……よくあるって言われるんだけど（笑）。

<strong>宇川</strong>　本当に？　何かに取り憑かれてるって感じがしないので、環境を浮遊している感じなのでは？　と思っていました。

<strong>コムアイ</strong>　なるべく空っぽを目指してて。元々まずボーカリゼーションには興味がなくて、カンパネラで誘われてから歌を始めたんですけど。ライブでよくわからないで声を出しているうちに、空気を吸い込んで吐くっていうのをたくさんやっていると、それ自体が脳に酸素がいかなくなるというか。結構気持ちいい瞬間が来るんですよね。それもあるのかな。不思議な、自動で体が動いてるみたいな時間が訪れたりするので。それから歌が面白くなってきたんですけど。自我が消えるのが良い時ですけど。

<strong>宇川</strong>　でもあれでしょ、ここで書いてる憑きというのは。例えば、恐山で潮来が死者の霊を降ろして、体内に一度入れてその人がさも発言しているかのようにメディアとして体を受け渡すという。媒体・媒介者としての身体みたいな発想ですよね。まるっきり違うと思うんですよ。環境といかに融合するか、そんな連帯意識の方に多分、コムアイちゃんの表現は向かってると思うので。そこが自然に感じるんですよね。

<strong>コムアイ</strong>　そうですね、それを研究していきます、もっと。

<strong>宇川</strong>　それがやっぱり、コムアイの魔法だと思いますね。

<strong>コムアイ</strong>　個に対してどっかの個にアクセスするのではなく、受容するってことですよね、周り全てをね。

<strong>塚田</strong>　東京に帰ってきて、東京すらも苔山の一部に見えることも、ポルシェの企画自体も、『Changing Perspectives』というテーマですけど、まさにパースペクティブを変えていくことで、生態系もどのエリアを見ていくかによって見方が変わって行くじゃないですか。イタコ的な憑きではなく、自由自在に自分のパースペクティブを変えられるというか。例えば恵比寿・表参道を歩いている時の今の自分等身大の視点で見るのか、鳥瞰図的に見るのか、またはおっしゃったように自分がもし小さくなったらと想像した時に見えるパースペクティブってまったく違うはずで、そこで変えられる視点がね。身体的センスが凄くあるんじゃないかなって。

<strong>コムアイ</strong>　嬉しいなあ。そうしないと飽きちゃうしね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102334/music-scopes-1128-6275_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339378" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　この番組を見ながらさっきビョークの話に重ねてタイムラインにUPしている人がいます。WIREDのビョークのインタンビューで、「ユートピアは幻想じゃない、必需品」という発言が結構話題になったんですよ。どういうことかいうと、ユートピアは現代社会とか集団の中で理想郷の探究としていつの時代にも存在している。にもかかわらず必需品と言ってるのは、テクノロジーによってユートピアを0から生み出すクリエイションが私の理念である、と。だから「時代の側が私に追いついてこい」という覚悟なわけ。ユートピアは自己のアイデンティティの中にあるという発想。集団の中での理想郷づくりというのは60年代からやられてきたわけですよね。

それはヒッピーイズムやサイケデリックカルチャーが源流になってると思いますが。当時はベトナム戦争が背景にあって、そこに対してアンチを掲げて、銃を捨てて花を掲げて、コミュニティを作って集団生活をしていき、自給自足をしていこうと。だから完全に自分たちのユートピアを作り、社会から逸脱していこう、ドロップアウトしていこう、という発想だったわけなんですけど、それがどんどん破綻して行くわけですよ。なぜかというと、新たに作ったユートピアの中に政治が生まれてくるから。だからそれ以降「指導者なきコミュニティ」が有効化しましたよね。いまコレクティヴと言われている存在の本質はここにあると僕は思います。トランプ時代の悪夢の中で、ビョークが唱えているのは集団じゃなくて個なんですよね。個の中にユートピアがあるという発想、面白いですよね。

<strong>塚田</strong>　今の話を聞いていて思い出したのが、ユートピアないしはどれだけ自ら個のアーティストの中からファンタジーを描けるかだと思っていて。ル＝グウィンという『ゲド戦記』を描いた小説家がすごく良いことを言っているんですけど、「ファンタジーは現実からの正当な逃避である」ということを言っているんですね。今宇川さんもおっしゃったように、なんらかの時代背景・社会背景があるなかで、次何を目指すのか、簡単にディストピアを思い描くことは簡単だと。ディストピアってある意味ですごくポルノ的にもなる。悲惨な未来を描いてそれに警鐘を鳴らしていくこともすごく重要ですけど、恐怖心だけをポルノ的に消費するのではなく、本気でファンタジーを描くということが、作り手に託されている使命なんだということを言っていて。今のビョークの話だったり、コムアイさんの引き出そうとしているもの、LIQUIDROOMでのライブがまさにですけど、次をもう示してるんじゃないかななんて思いますね。

<strong>コムアイ</strong>　本当にそうで、最近やりたいのって結構アンビエントなんですよね。

<strong>宇川</strong>　いいねえ。

<strong>コムアイ</strong>　あとインタラクティブじゃないものっていうのにも興味があって。

<strong>宇川</strong>　昨日藤元くんとの対談でも全く同じ話してたの。あの『Taycan』のインスタレーションもインタラクティブじゃなく、作家性をそのまま打ち出すその抽象性を受け止めて自分の中で発育させて欲しいという発想なんです。ビョークが言ってたのも、テクノロジーが私に追いついてこいという格言は、テクノロジーの目新しさだけに囚われるのはよくないと。そこにいかに人間らしさを機能させることができるか。そしてテクノロジーの中に情感を刷り込むことができるのかということ。その一点を考えれば、テクノロジーも味方になる。そういう発想だと思うんですよね。だからトレンドではなくて普遍性の方だよね。

<strong>塚田</strong>　かつ、バイオリンを使うようにいかにテクニックを磨いていくかということもなるのかな、なんて思いますけど。そろそろ時間ということで、まだまだお聞きしたいところなんですが、このあとコムアイさんライブの準備もあるかと思うので。今回このポルシェのイベント自体が『Changing Perspectives』というテーマなんですけれど、『Changing Perspectives』について何か一言いただけますか？

<strong>コムアイ</strong>　今話していた中でも結構変わってきたし。それしかないだろうなという気もするんですよ。理解できない相手とか、嫌いな人を好きになることはできないとして、何ができるかというと、『Changing Perspectives』しかなんじゃないかと思っています。ヘイト強まる時代のなかで、分断がどう埋まるのかというとみんなの意見が一致することではなくて。＜Unsound＞のテーマは『Solidarity』で、共鳴だったんですけど、理解し合えない相手同士で、視点を変えるという。理解までいかないかもしれないけど、それしかないんじゃないかと思いますね。やっていけることは。

<strong>宇川</strong>　昨日もまったく同じ話してた。すごいよこの共鳴（笑）。だからミレニアル世代が考えている着想はここにあるのだなと強く感じました。タイムラインも結構賑わってますよ、コムアイちゃんの今回のプロジェクトに深く感銘を受けてるビューワーが沢山湧いてきました。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　RJTBUさんから「呼吸とか歌唱とかのメカニズムに基づいてる快楽に関する話って、感激する」というコメントが。

<strong>塚田</strong>　おー、結構深いコメントが。

<strong>コムアイ</strong>　歌ってる人なのかなあ。

<strong>宇川</strong>　呼吸とか歌唱のメカニズムからくる快楽。水曜日のカンパネラってね、ポッププロジェクトでもあるけど、コムアイちゃんの特殊技能を発揮できてた、奇特な表現レイヤーでもあったと思うんですよ。それは何かと言うとあの複雑なリリックを覚えられるってことがまず一つ。

<strong>コムアイ</strong>　（笑）。できますよ、誰でも。

<strong>宇川</strong>　饒舌に、噛まずに、それを歌唱として形にできる、あのリリックを空気中に放り投げ続けられるっていう。そういう技巧をあのプロジェクトでは発揮できる仕組みになっていたなと思って。

<strong>コムアイ</strong>　結果マントラ的だったのかもしれない（笑）。

<strong>宇川</strong>　そう結果”マントラ的早口ことば”なんだよ（笑）。ああいうポップミュージックのあり方ってよく考えるとなかなかなくて。水曜日のカンパネラか、「ドリフの早口ことば」か、MONO NO AWARE「かむかもしかもにどもかも！」か（笑）。この文脈をオルタナティブなアートとしていかに批評できるかも結構重要ですね。例えば佐々木敦さんなら、JPOPとかノイズミュージックも電子音楽も同じテーブルに乗せて批評できるじゃないですか。そういう批評家が水曜日のカンパネラを深く掘り下げて論じれば、まだ見えてない地平が見えると思いますね。水カンは、そんな特殊なプロジェクトだと思うわけですよ。

<strong>コムアイ</strong>　ありがとうございます。

<strong>宇川</strong>　さっきRJTBUさんが書いていた、呼吸と歌唱のメカニズムについては、独自のメカニズムの中で、水曜日のカンパネラの”マントラ的早口ことば”の呼吸法を生み出していた。と、言っていいですよね。

<strong>コムアイ</strong>　無意識に。

<strong>宇川</strong>　しかし「シャクシャイン」なんてカラオケ入ってても過呼吸になって誰も歌えないでしょ（笑）。

<strong>コムアイ</strong>　いやー、結構歌えると思うんだけどな（笑）。もう私も途中で忘れたらまったく覚えてなくて、要は文章としてはどれも覚えてないんですよ。

<strong>宇川</strong>　あ、そっかカラオケはリリックが出るから歌えるんだ。

<strong>コムアイ</strong>　じゃなくて、文章としてどういうことを言っているかということは多分私は記憶をしていなくて、トラックが来た時に自動で出るようになっているって感じで、じゅげむですね。

<strong>宇川</strong>　じゅげむじゅげむ五劫の擦り切れ……

<strong>コムアイ</strong>　じゅげむって途中で止まったら最初っからしかないじゃないですか。それとまったく一緒だと思います。

<strong>宇川</strong>　海砂利水魚の水行末……あの感じだよね。あ、ほんとだ。水曜日のカンパネラ、じゅげむだった、今考えたら。

<strong>コムアイ</strong>　どの順番とかわかってないんですよ、歌詞の順番とか。ただ、流れたら出てくるっていう。歌って面白いですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/28102321/music-scopes-1128-6262_re-1440x960.jpg" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-339375" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>宇川</strong>　やばいね。話は逸れますが、『おはようこどもショー』（NTV）っていう番組が60年代〜70年代にあったんですよ。つまり僕が幼稚園の頃見てたんですけど。『ひらけ！ポンキッキ』（フジテレビ）に先駆けた朝の子供番組だったのです。そこで「みんなの歌」みたいなコーナーがあるわけですよ。そのあと『カリキュラマシーン』って番組が始まるんですけど。そこで「グヤグヤの歌」というサイケジャズのような曲が週間でヘビロテされて…...。いまも45年くらい頭からはなれない（笑）。そのフレーズが「キジケンケンココニャンニャン ワンケンコンニャン キジケコニャンニャンワーンワン」っていうフレーズがあって。これがずっと俺の脳内に刷り込まれていて、幼稚園の頃から。今年51歳なのにいまだにふらっと出てくるの。これってじゅげむマントラでしょ（笑）。「キジケンケンココニャンニャン ワンケンコンニャン キジケコニャンニャンワーンワン」秘密の真言です。

<strong>コムアイ</strong>　これ言葉だったら覚えれてないですよね。メロディというか形？　音の形で覚えてる。

<strong>宇川</strong>　これ、今の水曜日のカンパネラのメカニズムですよね。すごく面白いですよ。それが、快楽に基づいてるっていう話が感激するって視聴者は言ってるのですね。歌っていて、覚醒していったり、気分が高揚していったりする体験は何度もされてるんじゃないですか？

<strong>コムアイ</strong>　はい、快楽主義者なので。どんなに考えてもこっちの方が気持ち良いという社会があったらそっちの方があってると思ってます。声に当てはまる以外にも全部に対して。だからなるべくどっちが気持ちがいいかなっていうので決められる状態にした方がいいと思うんですけど。頭で考えてもやっぱりそれには絶対勝ててない、その正しさに勝てないような感じがして。

<strong>塚田</strong>　そこはすごい重要ですね。

<strong>宇川</strong>　重要ですね。禁欲からくる快楽みたいなものもあって。ディシプリンといいますね。日本語だと、鍛錬とか克己（こっき）ですかね。例えば、グラフィックデザインは締め切りを守ってそこまでにクライアントのオーダーを聞きながら完成させないといけないという、そのプロセスに身を投じることは禁欲的なんですよどちらかというと。内に秘めた表現を大解放しない、爆発させない、にもかかわらず擦り込ませるっていう。だからすごい表現を禁じてるんですよ。内から沸き起こっている高揚とかをカモフラージュする。なのにそこにその高揚を擦り込ませる偏執狂的快楽というのもあって。締め切りを守らないといけない、表現を自己規制しないといけない、予算も限られているというルールの上でゲーミフィケーション的な快楽もあるわけですよ。それとは別に、現代アートみたいに大解放してもいい。土を投げても許される、みたいな。そういう二律背反的なステージに身を置くとめちゃくちゃ楽になるよ。

<strong>コムアイ</strong>　何来ても大丈夫、どっち来ても大丈夫。

<strong>宇川</strong>　土を舞台に生けるならば、あの先生みたいに撒き続ければそれがオリジナリティになるのですが、土を撒いた後に何か別のものを撒かないといけない場合、また新しいエクストリームなハードルというか。過激さという意味合いにおいても、斬新さという意味合いでも新たなハードルが押し寄せてくるから、それがまた違う苦悩に変わってくるわけ。だからむしろ、解放しないで禁欲の中から見出した快楽というものにも注目できたら更にやばいことになるんじゃないかな。

<strong>コムアイ</strong>　DOMMUNEはそれでやって来れてるんですか？

<strong>宇川</strong>　そうね、さっきコムアイちゃんが言っていたような、「毎日同じところに通うなんて苦痛、耐えられない」とは当時の自分も言ってた（笑）。

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>宇川</strong>　つまり俺もそうだったのよ。なのに10年前から毎日同じ時間に通って、毎日配信するって決めてもう10年間近くやっている。

<strong>コムアイ</strong>　スイッチングずっとやって。

<strong>宇川</strong>　そういうサドゥーみたいな表現を自分のものにすると、その後発芽してきます。

<strong>塚田</strong>　へー。

<strong>コムアイ</strong>　おー、そうね。大解放にも飽きてくるんですよね。

<strong>宇川</strong>　そう、大解放に飽きてくる。

<strong>塚田</strong>　ある種、それで禁欲の時間ないしは何か制限を課すことによって、快楽の質だったり、解像度が上がってくる。快楽という言葉一つとってもね、いくつもレイヤーがあるじゃないですか。その次のレイヤーが上がっていく状況って、しかもそれを見ている側も引き上げてしまう。

<strong>宇川</strong>　本当に塚田さんのいう通りで。解像度が高い表現を打ち出したら、見る側の解像度も上がってるから、そこからビットレートが低いものは、コンセプトがないと見てくれなくなっちゃう。それが常態になるからね。

<strong>塚田</strong>　それが『Changing Perspectives』とも言えるのかななんていうふうに思いますが。そろそろ時間ということで残念なんですが、まだまだ話したいですね。

<strong>コムアイ</strong>　ねー、続きしましょう。

<strong>塚田</strong>　続きもしましょう。というところで一旦こちらのトークショーはこちらで示させて頂きたいと、思います、この後21時からですね、是非ライブの方は楽しみにしていただければと。

<strong>宇川</strong>　宴もたけなわですが、渋谷PARCOの9階のSUPERDOMMUNEの現場にも今からまだ来れますよ。チャンネルそのままで21時にまたお会いしょう！

<strong>コムアイ</strong>　お願いします。

<strong>塚田</strong>　では改めて、コムアイさん、宇川さんでしたありがとうございます。皆さま、大きな拍手でお送りください。ありがとうございました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>引き続き、＜Scopes TOKYO＞では、Seihoや☆Taku Takahashi（m-flo）、DJ松永（Creepy Nuts）といった注目のアーティストが登場し、様々なテーマでトークセッションを開催＆DOMMUNEでの配信を予定！

トークセッションの後にはオープンしたばかりの渋谷パルコ9Fに開設されたSUPER DOMMUNEで繰り広げられるライブ、DJの模様も配信される予定です。
こちらも合わせてチェックしてみてください！</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ</strong>
<p class="text">アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。
好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。
音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」として各地でライブやフェスに出演中。
<a href="http://www.wed-camp.com/#home" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜Twitter｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROGRAM INFORMATION</h3>

<p class="name">SCOPES Tokyo × SUPER DOMMUNE</p>
<p class="text"><strong>2019.11.28（木）
「Rules can be changed」ナイトエコノミーはカルチャー再生の救世主となるか</strong>
18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
出演：Hiroyuki Fushitani、Takahiro Saito、Seiho</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00007/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>「Berlin x Tokyo 2019：Creating Togetherness in Club Culture」</strong>
21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
MC：Yuko Asanuma
TALK：Naz Chris｜Chicks on a mission（from Tokyo）、Sapphire Slows（from Tokyo）
DJ DASCO（from Berlin）、DJ Sarah Farina （from Berlin）
DJ：Sapphire Slows（from Tokyo）、DJ DASCO（from Berlin）、DJ Sarah Farina（from Berlin）</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00008/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>2019.12.01（日）</strong>
<strong>「Rise of Millenials artsts」Next Wave Talk</strong>
18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
出演：☆Taku Takahashi、Yon Yon、Naz Chris</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00009/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>「EXPERIMENTAL TECHNO INVENTION」PRE - GAN-BAN NIGHT</strong>
21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
DJ：石野卓球（電気グルーヴ）LIVE：THE ALEXX VJ：DEVICEGIRLS</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00010/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>2019.12.02（月）</strong>
<strong>「Back to basics」不便が切り拓く、世界への道</strong>
18:00-20:00 SCOPES Tokyo @SO-CAL LINK GALLERY
出演：DJ Matsunaga、DJ KOCO a.k.a shimokita、ANONYMOUS、Naohiro Ukawa、NONKEY</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00011/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="text"><strong>「SCOPES with DMC JAPAN 'Turntable FETISHISM'」</strong>
21:00-24:00 SCOPES Tokyo x DOMMUNE @SUPER DOMMUNE｜渋谷パルコ9F
DJ：DJ 松永（Creepy Nuts｜2019 DMC WORLD CHAMPION）、DJ KOCO aka Shimokita、
ロベルト吉野、DJ 諭吉（2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION）、
ANONYMOUS (2019 DMC JAPAN CHAMPION)、DJ SHOTA（2015 DMC JAPAN CHAMPION）、
DJ BUNTA（2008 & 2010 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION）
supported by DMC JAPAN</p>

<a href="https://www.dommune.com/streamings/00012/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SCOPES Tokyo night Closing</p>
<p class="text">2019.12.06（金）
出演：machìna x Shohei Fujimoto
HVOB
LICAXXXほか</p>

<a href="https://scopes.tokyo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SCOPES Tokyo</a><a href="https://www.dommune.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DOMMUNE</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>月9ドラマ『シャーロック』の岩田剛典＆ディーン・フジオカの名コンビが踊る「ラタタダンス」が大人気！</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 12:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典とディーン・フジオカが踊る「ラタタダンス」が話題になっている。現在放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ『シャーロック』で共演している2人は、撮影現場で撮ったと思われる「ラタタダンス」をSNS上で披露。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1141" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31194431/art191031_sherlock_main-1440x1141.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="シャーロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31194431/art191031_sherlock_main-1440x1141.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/31194431/art191031_sherlock_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E4%BB%A3%E7%9B%AEJ+SOUL+BROTHERS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三代目J SOUL BROTHERS</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%89%9B%E5%85%B8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>岩田剛典</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ディーン・フジオカ</strong></a>が踊る「<strong>ラタタダンス</strong>」が話題になっている。

<h3>『シャーロック』に出演中のふたりが魅せるダンスに注目！</h3>

現在放送中の<strong>フジテレビ系“月9”ドラマ</strong>『<strong>シャーロック</strong>』で共演している2人は、撮影現場で撮ったと思われる「ラタタダンス」をSNS上で披露。その楽しそうに踊る2人の表情と、息ぴったりのダンスに、ファンからは「最強バディ息ピッタリ！」「国宝級のイケメンのお二人のダンス」「可愛すぎてどうしたらいいのかわからない」「めっちゃ楽しそう」「素敵なコラボダンスありがとう！」と反響があがっている。

今年の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ハロウィン</strong></a>では、三代目J SOUL BROTHERSの新曲「<strong>Rat-tat-tat</strong>」の振り付け「ラタタダンス」がTVやSNSで大きな話題に！　中毒性のある楽曲と、コミカルなダンスでTikTokを中心に爆発的な拡がりをみせている。

話題をさらうふたりが主演するドラマ『シャーロック』はフジテレビ系列で毎週月曜夜9時に絶賛放送中！

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">🎬<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シャーロック</a><br>撮影の合間<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラタタダンス</a> を踊っていた<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩ちゃん</a> こと <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%89%9B%E5%85%B8%E3%81%95%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩田剛典さん</a> の所へ<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ディーンフジオカ</a> さんが乱入✨<br>一緒に‼️コラボダンス<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラタタダンス</a> 踊っちゃいました✨🕺<br>👏仲良しでお2人の息もバッチリ✨<br>5話もお楽しみに😄 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A1%94%E9%9D%A2%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#顔面最強バディ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%889?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#月9</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AF%8E%E9%80%B1%E3%82%88%E3%82%8B9%E6%99%82?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#毎週よる9時</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラタタチャレンジ</a> <a href="https://t.co/5buIvy72t1">pic.twitter.com/5buIvy72t1</a></p>&mdash; 【公式】月9『シャーロック』（フジテレビ）10月スタート！ (@SHERLOCKcx) <a href="https://twitter.com/SHERLOCKcx/status/1189820004272730112?ref_src=twsrc%5Etfw">October 31, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B4RqIAslFh9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B4RqIAslFh9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/sherlock_cx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> 【公式】月9『シャーロック』(フジテレビ)毎週月曜よる9時</a>(@sherlock_cx)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-10-31T08:30:07+00:00">2019年10月月31日午前1時30分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<a href="https://www.fujitv.co.jp/sherlock/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">シャーロック</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜FESTIVAL de FRUE＞がつま恋リゾートで今年も開催｜トン・ゼー、YAKUSHIMA TREASURE、ceroらが登場</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=335794</guid>
<![CDATA[<summary><p>『魂の震える音楽体験』というコンセプトの下、静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷で開催3年目を迎える野外音楽フェスティバル＜FESTIVAL de FRUE 2019＞が11月2日（土）・3日（日）に開催される。初来日を果たすトン・ゼーのほか、Laraaji、YAKUSHIMA TREASURE、Billy Martin、ceroなどが登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="frue" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>『魂の震える音楽体験』</strong>というコンセプトの下、<strong>静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷</strong>で開催3年目を迎える野外音楽フェスティバル<a href="https://qetic.jp/?s=FESTIVAL+de+FRUE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜FESTIVAL de FRUE 2019＞</strong></a>が<strong>11月2日（土）・3日（日）</strong>に開催される。

<h2>トン・ゼーが初来日！LaraajiやYAKUSHIMA TREASUREらが出演</h2>

2日（土）には、昨年待望の初来日を果たし、11月には東京や大阪、岡山で公演を行うことが決まっているパーカッション奏者・電子音楽家の<a href="https://qetic.jp/?s=Laraaji" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Laraaji</strong></a>が両日ともにパフォーマンスを披露する。屋久島の自然音を採取し制作された楽曲と独自のライブパフォーマンスが注目を集めている<a href="https://qetic.jp/?s=水曜日のカンパネラ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=オオルタイチ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オオルタイチ</strong></a>のユニット<a href="https://qetic.jp/?s=YAKUSHIMA+TREASURE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YAKUSHIMA TREASURE</strong></a>も登場。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335832" rel="attachment wp-att-335832"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180538/music191023_festivaldefrue_02.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335832" /></a><figcaption>Laraaji</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335831" rel="attachment wp-att-335831"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180519/music191023_festivaldefrue_03.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335831" /></a><figcaption>YAKUSHIMA TREASURE</figcaption>
</figure>

そのほかにも、<a href="https://qetic.jp/?s=Compuma" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Compuma</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Dr.Nishimura" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Dr.Nishimura</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Awano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Awano</strong></a>の3人からなるDJユニット・<a href="https://qetic.jp/?s=悪魔の沼" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>悪魔の沼</strong></a>、ギターをメインにヴォーカルやラップ、リズムループやサックスなど様々な楽器を操り独自の世界観を構築する<strong>Sam Gendel</strong>、サンパウロのジャズ・ポップバンド<strong>Quartabe</strong>らも出演が決まっている。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335836" rel="attachment wp-att-335836"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180716/music191023_festivaldefrue_04.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335836" /></a><figcaption>悪魔の沼</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335835" rel="attachment wp-att-335835"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180650/music191023_festivaldefrue_05.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335835" /></a><figcaption>Sam Gendel</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335834" rel="attachment wp-att-335834"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180624/music191023_festivaldefrue_06.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335834" /></a><figcaption>Quartabe</figcaption>
</figure>

3日（日）には<strong>トン・ゼー</strong>が初来日。トンゼーは1960年代後半からブラジルで巻き起こった芸術運動「トロピカリア」の中心人物の1人として活動し、サイケデリックかつ実験的な音楽性が<a href="https://qetic.jp/?s=デヴィット・バーン" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デヴィッド・バーン</strong></a>に称賛され、彼のレーベル〈LUAKA BOP〉からリリース。10月31日（木）には三鷹市公会堂光のホールで単独ライブを行う予定だ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335833" rel="attachment wp-att-335833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180558/music191023_festivaldefrue_07.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335833" /></a><figcaption>トン・ゼー</figcaption>
</figure>

<strong>Martin Gretschmann</strong>のプロジェクト<strong>Acid Pauli</strong>のショーケース<strong>ACID CASENTS</strong>、ロンドンの<a href="https://qetic.jp/?s=NTS+Radio" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NTS Radio</strong></a>のレジデントを担い、クラブDJのみならず音楽キュレーターとしても注目を浴びるDJ・<strong>CARISTA</strong>もラインナップ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335849" rel="attachment wp-att-335849"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23181429/music191023_festivaldefrue_12-1.jpg" alt="frue" width="1238" height="1238" class="alignnone size-full wp-image-335849" /></a><figcaption>Acid Pauli</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335848" rel="attachment wp-att-335848"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23181357/music191023_festivaldefrue_11.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335848" /></a><figcaption>CARISTA</figcaption>
</figure>

昨年4枚目のアルバム<strong>『POLY LIFE MULTI SOUL』</strong>をリリース、今年5月に初のワンマンライブ<a href="https://qetic.jp/?s=別天" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜別天＞</strong></a>を開催した<a href="https://qetic.jp/?s=cero" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>cero</strong></a>も名を連ねる。また、<a href="https://qetic.jp/?s=アート・リンゼイ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アート・リンゼイ</strong></a>や<strong>ジョン・ゾーン</strong>の作品に参加経験のあるニューヨークの鬼才ドラマー・パーカッション奏者の<strong>Billy Martin</strong>や<a href="https://qetic.jp/?s=大友良英" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>大友良英</strong></a>らがilly B's Organism Sessionと称してコラボレーションする予定。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335851" rel="attachment wp-att-335851"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23182412/music191023_festivaldefrue_08.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335851" /></a><figcaption>cero</figcaption>
</figure>


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335838" rel="attachment wp-att-335838"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180835/music191023_festivaldefrue_10.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335838" /></a><figcaption>Billy Martin</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335839" rel="attachment wp-att-335839"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180921/music191023_festivaldefrue_09.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335839" /></a><figcaption>大友良英</figcaption>
</figure>

ジャズあり、ロックあり、電子ミュージックあり、テクノあり、エクスペリメンタルあり、民族音楽ありの様々な音楽が流れる＜FESTIVAL de FRUE 2019＞。ここでしかみられないセッションやヨガセットなども行われるので、他のフェスとは少し違った体験ができそう。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335847" rel="attachment wp-att-335847"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23181339/music191023_festivaldefrue_12.jpg" alt="frue" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335847" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FESTIVAL de FRUE 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335830" rel="attachment wp-att-335830"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180447/music191023_festivaldefrue_01.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335830" /></a>

2019.11.2（土）※雨天決行
OPEN 11:00 / START 11:00 / CLOSE 26:00
静岡県掛川市　つま恋 リゾート彩の郷

Lineup：

Daniel Santiago & Pedro Martins 
Don't DJ
Geju
Laraaji+Sam Gendel+Carlos Niño
Marco Benevento
Quartabê
Svreca
Vessel & Pedro Maia present Queen of Golden Dogs
YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）
悪魔の沼（Compuma／Dr.Nishimura／Awano）
　
2019.11.3（日）※雨天決行

OPEN 9:30 / START 9:30 / CLOSE 29:00

Lineup：

Tom Zé　
ACIDCASE（Acid Pauli／Aex／miAs）
Carista
Cedric Woo
cero 
illy B's Organism Session（Billy Martin／Otomo Yoshihide／Joana Queiroz／Marco Benevento／Maria Beraldo）
Itiberê Orquestra Familia Japão
Laraaji Yoga Set　
Wata Igarashi
チャッカーズ
Grupo de Capoeira Angola Pelourinho Japão
　
出店（飲食）
simples（静岡県）
お燗と中華 華音（静岡県）
À VOTRE SANTÉ（静岡県）
赤富士珈琲（静岡県）
フランスクレープ Yer'mat（静岡県）
TOMIS INTERNATIONAL POINT PERUVIAN FOOD（静岡県）
Tierra & SARI SARI STORE（静岡県）
Pizzeria L'alba di napoli（静岡県）
hug coffee（静岡県）
風琴（愛知県）
KANNON COFFEE（愛知県）
荒木町 ろっかん（東京都）
beet eat（東京都）
GREEN FOOD CAMPER（東京都）
オブリガード商店（神奈川県）
自然派タイレストラン MUNCHIES（宮崎県）


TICKET：

前売チケット※12歳以下は無料　
前売2日通し券：19,000円
前売1日券：12,000円
キャンプサイト券：2,000円(1名様)　
南駐車場駐車券：4,000円

当日券
2日通し券：21,000円
1日券：13,0000円
キャンプサイト券：3,000円(1名様)　
南駐車場駐車券：5,000円

<a href="http://festivaldefrue.com"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Tom Zé in Tokyo</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=335833" rel="attachment wp-att-335833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/23180558/music191023_festivaldefrue_07.jpg" alt="frue" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335833" /></a>

10.31（木）
三鷹市公会堂光のホール
OPEN 18:30／START 19:30 

TICKE：

前売チケット
SS席：15,000円　Sold Out!
S席：12,000円　Sold Out!
A席：10,000円
B席：8,000円

※全席指定。
※座席番号の掲載されたチケットを8月1日以降に送付。
※主催者の同意のない有償譲渡を禁止。
※未就学児入場不可。

<a href="https://frue.shop-pro.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>ADULT ORIENTED GANGSTA RAPをお届け。J.COLUMBUSが初となるオフィシャルアルバムから「PUSHERMAN」のMVを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jcolumbus-191008/334289/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jcolumbus-191008/334289/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 06:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=334289</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈WDsounds〉のオーナーであり、PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLil MERCYのラッパー名義J.COLUMBUS。DOWN NORTH CAMPのメンバーとしても知られる彼の初となるオフィシャルアルバム『WAVES, SANDS, &#038; THE METROPOLIS』から“PUSHERMAN”のMVが公開された。自身のキャリア初となる今MVは、気鋭のビデオプロダクションユニット「Kook Film」が担当。エフェクティヴな映像と、ADULT ORIENTED GANGSTA RAPが融合した唯一無二な仕上がりとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08200433/music191008-jcolumbus-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="J.COLUMBUS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08200433/music191008-jcolumbus-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08200433/music191008-jcolumbus.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈WDsounds〉のオーナーであり、PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLil MERCYのラッパー名義<a href="https://qetic.jp/?s=J.COLUMBUS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>J.COLUMBUS</strong></a>。DOWN NORTH CAMPのメンバーとしても知られる彼の初となるオフィシャルアルバム『<strong>WAVES, SANDS, & THE METROPOLIS</strong>』から“<strong>PUSHERMAN</strong>”のMVが公開された。

自身のキャリア初となる今MVは、気鋭のビデオプロダクションユニット「Kook Film」が担当。エフェクティヴな映像と、ADULT ORIENTED GANGSTA RAPが融合した唯一無二な仕上がりとなっている。ちなみにJ.ColumbusとKook Filmのメンバーとは昔、早朝打ちっ放しに行ったことがある仲らしい（こちらは過去の雑誌アーカイブを探せば確認可能）。

<h2>J.COLUMBUS - PUSHER MAN</h2>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0zGbBoNOWWw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>『WAVES, SAND,& THE METROPOLIS』</h3>
J.COLUMBUSの盟友でもあり、数多くの名盤の制作にレコーディングエンジニアとして携わって来た57MOVE。彼がJ.COLUMBUSにと渡したトラックを聴いたJ.COLUMBUSは、受け取ったトラック全てにラップをRECすることを提案する。

そして二人で制作されたのがこの作品『WAVES, SAND,& THE METROPOLIS』。ADULT ORIENTED GANGSTA RAPを目指して作られた今作品はメローなトラックの上にハードでどこか悲しい詩が歌われている。大都会東京の路地をまがったスタジオで作られた音源はいつものように街を駆けめぐる。アートワークはmjkとGORO KOSAKAが担当。

<h3>J.COLUMBUS</h3>
WDsoundsのオーナーであり PAYBACK BOYSのヴォーカルであるLil MERCYの ラッパーとしての名前。CENJUと共にCJ&JCというデュオを組んでおりDOWN NORTH CAMPに所属している。Jを抜いたCOLUMBUSの部分はSPERBが命名していることからもわかる通りCRACKS BROTHERSのダークキャビネットの一員である。かつてはCIAZOOのメンバーであり、現在はINGLORIOUS BASTARDSのリーダーである。

今までにSUN COLUMBUS EP・NORTH TOKYO SOULTAPE STREET ALBUMを自主でリリース。CJ&JCとしてもSTEVE JOBBSというアルバムをリリースしている。BUSHMIND、DJ HIGHSCHOOL、CENJU、B.D.、MIKRIS、JBM等の作品にゲストとして参加。ソウルフルで詩的なラップは「街そのものが歌っているような音楽」と評されている。DJや文章を書くときはCOTTON DOPEという名称で活動している。RIVERSIDE READING CLUBの初期会員でもある。

<h3>Kook Film</h3>
令和元年に結成された動画制作兄弟。東京を拠点に暗中模索中。
お仕事のご依頼はこちらまで。
<a href="mailto:kookfilm.tyo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">kookfilm.tyo@gmail.com</a>
A video production unit of brother from another mother was born in Reiwa first year.
Based in Tokyo groping in the dark.
Inquiry：<a href="mailto:kookfilm.tyo@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">kookfilm.tyo@gmail.com</a>
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/kookfilm.tyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＠kookfilm.tyo</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>WAVES, SAND,& THE METROPOLIS</h3>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7u4FuRdjIHLZBcjirK92TJ" width="700" height="394" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

J.COLUMBUS
2019.08.07

1. ODORI TAPE
2. PUSHER MAN
3. SKIT 3
4. 25時
5. TRUE BLUE
6. SKIT 6
7. MORNING COFFEE
8. SKIT 8
9. I’M STILL HERE

ALL LYRIC J.COLUMBUS
ALL INSTRUMENTAL 57MOVE

<a href="http://wdsounds.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WDsounds</a><a href="https://twitter.com/WDsounds"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WDsounds Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/wdsounds/?hl=ja"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WDsounds Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今週末はりんご音楽祭2019というシンデレラ感</title>
		<link>https://qetic.jp/column/ringo-fes-uragawa/ringofes2019-3/332856/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/ringo-fes-uragawa/ringofes2019-3/332856/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 12:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[しぶやの女神]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=332856</guid>
<![CDATA[<summary><p>歳月は人を待たず、もはや何を待っているのかさえ曖昧に思える気候変動。そんな巡りゆく世界のパラレルほにゃららの果てで、信じられるのは愛、そして音楽。熱量の低い会話に疲れて、空気を読み合うあまりに窒息寸前！全然眠れない夜はトラウマ…そんなワタクシ、しぶやの女神で御座います。（ゴメンナサイ、ちょっと前置きが長くて鬱陶しい……）</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1512" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/26150602/ringofes2019-1-1440x1512.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="りんご音楽祭2019" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/26150602/ringofes2019-1-1440x1512.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/26150602/ringofes2019-1-1920x2016.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/26150602/ringofes2019-1.jpg 1829w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>歳月は人を待たず、もはや何を待っているのかさえ曖昧に思える気候変動。
そんな巡りゆく世界のパラレルほにゃららの果てで、信じられるのは愛、そして音楽。
熱量の低い会話に疲れて、空気を読み合うあまりに窒息寸前！
全然眠れない夜はトラウマ……そんなワタクシ、しぶやの女神で御座います。
（ゴメンナサイ、ちょっと前置きが長くて鬱陶しい……）

今回は不思議なテンションで始まりました<a href="https://qetic.jp/column/ringo-fes-uragawa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>「#実録りんご音楽祭の裏側」（閲覧注意）</strong></a>という連載。

<h2>「#実録りんご音楽祭の裏側」（閲覧注意）</h2>
連載のようなうわごと？　を綴らせて頂きますのは、90年代後期に勢いで家出してから夜遊び続けて20年弱、昼夜逆転が逆転すると体調を崩すという、摩訶不思議な生態系に属しておりましたが、最近、夜はきちんと眠くなる人になりまして、出張で早朝に起きなければいけない時は緊張のあまりに一睡もできないという厄介な、、、自分で自分をコントロールするのが非常に難しい「しぶやの女神」（注：ペンネーム）と申します。

どうぞ良い距離感でのお付き合いを宜しくお願い致します。（注：AB型獅子座で40代なので距離感が一番大事、本当に大事ですよ、結構最近ますます潔癖が悪化しているので、、汗）

最近は、PARTYについて考える日々で、最もPARTY感高まるフェスといえば勿論、＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD" rel="noopener noreferrer" target="_blank">りんご音楽祭</a>＞の為に体力気力を温存しているのですが……（体が資本）

そんな流れを汲みまして、先ずは主題の＜りんご音楽祭＞の説明をかいつまんで。。。

<h3>＜りんご音楽祭＞</h3>
都心からのアクセスも良い長野県は松本市で開催中の野外音楽フェス、今年で11年目となります。（縁起の良い数字ですね）

日本を代表する新世代のフェスとして、毎年多くの人気アーティストから、アンダーグラウンドシーンの重鎮、注目の若手までが一同に会する粋なフェスとして話題なのですが、近年は「RINGO A GO-GO」という全国津々浦々～そして海外にまで触手を伸ばしたオーディション企画、各地のイベント・オーガナイザーやパーティとのコラボレーションなど、フェスやイベントの概念を越えて、ひとつの音楽を軸としたライフモデルとして進化を遂げております。

きっと音楽好きやフェス愛好家の方は、どこかで名前をご覧になったこともあることでしょう。

しかし、どんな現場もそうですが……新しい事を成し遂げようとするチームの舞台裏は、それはそれは壮絶な、想像を絶する紆余曲折、迷いや葛藤と困難に満ちあふれており、過密情報の社会の網をかいくぐり、新たなトレンドをキャッチすることも忘れず、伝統を重んじながら、絶妙な温度感で築きあげた集大成も……1年のうちの2日感で結晶と化す。。。（ここまではわりとデフォ：理解して）

この連載では、＜りんご音楽祭＞と、じわりと近い距離感で接している「しぶやの女神」が、関係者のSNSや主宰のdj sleeper a.k.a 古川陽介くんがポロリと告げた一言までを吸い上げて、しぶやの女神的な視点でウォームに何かを綴ってゆきたいと思います。

少々、前置きが長くなりましたが……今年もいよいよ今週末に開催！！！
松本市内のライブハウスやバーでは前夜祭、中夜祭、後夜祭もあるそうです。
もはや24 Hours Party People状態。。。（体力持つかしら、、汗）
私も前夜祭から行く予定～ラストは＜りんご音楽祭＞本拠地の瓦RECORDに漂着ですね。。。
テン年代ラストとなる＜りんご音楽祭＞を骨の髄まで楽しみ魔性～（今回は以上！）

<h3>りんご音楽祭2018ダイジェストムービー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CE9JxxiYV3I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>りんご音楽祭2017ダイジェストムービー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fj448sC9tQE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>りんご音楽祭2016ダイジェストムービー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kJVTVkJgcx8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>りんご音楽祭2015ダイジェストムービー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/q1_ABjEPdi4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>りんご音楽祭2014</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bGsARQyG0Dk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>りんご音楽祭 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=332868" rel="attachment wp-att-332868"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/26150007/ringofes2019.jpg" alt="りんご音楽祭2019" width="1280" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-332868" /></a>

2019.09.28（土）、29（日）
※雨天決行・荒天中止。
会場：アルプス公園（〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎2455番地）

<div class="separator"></div>

<h3>りんご音楽祭2019 夜の部</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=332962" rel="attachment wp-att-332962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/26180152/ringofes2019-1-1.jpg" alt="りんご音楽祭2019" width="1280" height="1816" class="alignnone size-full wp-image-332962" /></a>

<strong>9月27日（金）＜前夜祭＞</strong>
20:00〜2:00／ENTRANCE FREE
block.fm shibuya OIRAN warm up radio presents @GNU

LIVE：Kick a Show／Warbo
DJs：Anthony Huttley（ele）／ヴィーナス・カワムラユキ（渋谷花魁）／川辺ヒロシ（TOKYO No.1 SOUL SET）／J（海リリリ）／nu／DJ MAYURI（metamorphose）／YUHi（YIGNIGHT）／riko（MARKING RECORDS）
※20:00〜21:00はblock.fmで生中継されます。

<div class="separator"></div>

<strong>9月28日（土）＜中夜祭＞</strong>
22:30〜2:30
ina takayuki presents @MOLE HALL（B1F）
LIVE：Campanella × RAMZA／THREE1989（shohey & Datch）／HAPPY／浪漫革命／jan and naomi

22:30〜3:30
Record & Music Bar “on” × Ku’Damm presents @GNU（4F／受付）
LIVE：ZOMBIE-CHANG／CHOUJI／FRANKIE PARIS／MAVEL & YAMATO HAZE（604）
DJs：OG from Militant B／DJ KIM（Ku’damm）／GENDER-K／DJ白玉 a.k.a. RITTO／Seiho／鶴岡龍／nutsman

22:00〜5:00
envy presents @GNU2nd（5F）
Guest LIVE：kZm
Guest DJ：MARZY（YENTOWN／PRPR）
DJs：DJ K-TRACK／DJ $ORA／DJ DIG-G／DJ NIKE／DJ Beegle／DJ RYOTA
Shot Live & Host mc：Andmin／OGA／Ollie／K-TA a.k.a YOUNG ICE／G-HOPE／JIN／T-aku／marcy boi／Lisa lil vinci／RYO
Floor Dancer：Azsa／Shin／Moe／Yuka

当日券のみ￥3,000（最初にまず4階のGNUで受付させて頂き、3会場共通で再入場可能なリストバンドをお渡しします。）

<div class="separator"></div>
 
<strong>9月29日（日）＜後夜祭＞</strong>
21:30〜2:00／ENTRANCE FREE
DJおかめ presents @GNU
LIVE：危NICEボーイズ
DJs：AKIRA／DJおかめ（昭和ラブ）／折橋栄一（Momentom）／珍盤亭娯楽師匠／テンション花車／花形ハヤシ／DJ MITSU（nobodyknows+）／ROCK OUT DJs

23:00〜6:00?／ 当日券のみ￥2,000
dj sleeper presents @瓦RECORD
DJs：ALTZ（Altzmusica）／C.M.B.X（カレー屋まーくんブルースエクスプロージョン）／DJ Conomark／CMT／dj sleeper（りんご音楽祭）／TAN IKEDA／DJ MAMEZUKA／YOSHIROTTEN

<a href="https://ringofes.info/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lordecho-190910/330847/</guid>
		<title>LORD ECHOと夏の果てまで。過去最大7人編成のフルバンドセットでWWW Xに登場｜共演にasuka ando、ALOHA GOT SOUL　岡山・大阪公演にFNCY、Ovall、SANABAGUN.ら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lordecho-190910/330847/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lordecho-190910/330847/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 10:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=330847</guid>
<![CDATA[<summary><p>LORD ECHOが、今年もライブツアーを敢行する。今回は過去最大の7人編成の正真正銘のフルバンドセットで、9月21日（土）の東京・WWW Xを皮切りに、9月22日（日）の岡山・大芦高原キャンプ場で＜Unkai Natural Camp 2019＞、9月28日の大阪・味園ユニバース（土）で＜master-piece 25 ANNIV Party supported by master-piece＞の3公演を回る。共演は、東京にasuka ando（dub u set）、ALOHA GOT SOUL（from Hawaii）、岡山の＜Unkai Natural Camp 2019＞では前述のasuka ando（＆ARI）に加えFNCYら、大阪の＜master-piece 25 ANNIV Party supported by master-piece＞ではALOHA GOT SOULに加え、Ovall、SANABAGUN.らが登場。ラヴァーズ・ロック、ソウル、アフロ、ファンク、ジャズが独自にブレンドされた名曲の数々をフルバンドで、夏の果てまで。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2051" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10180022/music190910-lordecho-2-1440x2051.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LORD ECHO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10180022/music190910-lordecho-2-1440x2051.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10180022/music190910-lordecho-2-1920x2735.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10180022/music190910-lordecho-2.jpg 1348w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=LORD+ECHO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">LORD ECHO</span></a>が、今年もライブツアーを敢行する。今回は過去最大の7人編成の正真正銘のフルバンドセットで、9月21日（土）の東京・WWW Xを皮切りに、9月22日（日）の岡山・大芦高原キャンプ場で＜Unkai Natural Camp 2019＞、9月28日の大阪・味園ユニバース（土）で＜master-piece 25 ANNIV Party supported by master-piece＞の3公演を回る。

共演は、東京にasuka ando（dub u set）、ALOHA GOT SOUL（from Hawaii）、岡山の＜Unkai Natural Camp 2019＞では前述のasuka ando（＆ARI）に加えFNCYら、大阪の＜master-piece 25 ANNIV Party supported by master-piece＞ではALOHA GOT SOULに加え、Ovall、SANABAGUN.らが登場。ラヴァーズ・ロック、ソウル、アフロ、ファンク、ジャズが独自にブレンドされた名曲の数々をフルバンドで味わおう。

<h3>"Thinking Of You" LORD ECHO live at Universe,OSAKA</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/h7rydNK1_aA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/music/lordecho-190910/330847/attachment/music190910-lordecho-1/" rel="attachment wp-att-330852"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10180010/music190910-lordecho-1.jpg" alt="LORD ECHO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-330852" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Wonderful Noise presents LORD ECHO JAPAN TOUR LIVE in TOKYO at WWWX</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/lordecho-190910/330847/attachment/music190910-lordecho-2/" rel="attachment wp-att-330853"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/10180022/music190910-lordecho-2.jpg" alt="LORD ECHO" width="1920" height="2735" class="alignnone size-full wp-image-330853" /></a>

2019.09.21（土）
OPEN 17:00／START 18:00
ADV ¥3,500／DOOR　¥4,000（税込／ドリンク代別／オールスタンディング）
WWW X

LINE UP：LORD ECHO full band set／front act: asuka ando dub u set／DJ: ALOHA GOT SOUL（from Hawaii）

e+ / ローソンチケット［L:71479］／チケットぴあ［P:158-554］／iFLYER（*English available）／WWW店頭
INFORMATION　WWW X 03-5458-7688
supported by SHIPS

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/011327.php"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「りんご音楽祭 2019」第7弾出演者でYAKUSHIMA TREASURE、okadada、Olive Oilら32組が追加｜プレパーティー歌舞伎町編にはSeiho、Campanella、RITTO × FReECOolら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ringofes2019-190816/327320/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ringofes2019-190816/327320/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 08:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年で開催11年目を迎える野外フェス＜りんご音楽祭 2019＞が、長野県松本市のアルプス公園にて、9月28日（土）、29日（日）に開催される。本日、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、eill、Yun*chi、okadada、Olive Oil、Jambo Lacquer、鶴岡龍（LUVRAW）、CRZKNY、DJ HIKARU、川辺ヒロシ（TOKYO No.1 SOUL SET）、T.V.not januaryなど32組を、第7弾出演者として発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YAKUSHIMA TREASURE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1-160x160.jpg 160w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/20213910/music190720-yakushimatreasure-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年で開催11年目を迎える野外フェス＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD" rel="noopener noreferrer" target="_blank">りんご音楽祭 2019</a>＞が、長野県松本市のアルプス公園にて、9月28日（土）、29日（日）に開催される。

都心からのアクセスもよく、豊富な自然と綺麗な水源に恵まれた名所アルプス公園で、毎年総勢150組以上が出演するフェスへと進化を続け、現在進行形の現場感や、旬なシーンを深く反映し続けているこの音楽祭。

<strong>EP 1 コムアイの原点 | Re:SET</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/THd55hZSa34" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

本日、YAKUSHIMA TREASURE（水曜日のカンパネラ×オオルタイチ）、eill、Yun*chi、okadada、Olive Oil、Jambo Lacquer、鶴岡龍（LUVRAW）、CRZKNY、DJ HIKARU、川辺ヒロシ（TOKYO No.1 SOUL SET）、T.V.not januaryなど32組を、第7弾出演者として発表された。

発表に併せて、出演日割りが多数追加で発表されている。詳細は、りんご音楽祭オフィシャルHPを確認してもらいたい。

<h3>プレパーティー歌舞伎町編が開催</h3>

また、りんご音楽祭2019に先駆け、9月6日（金）に新宿LOFTにてプレパーティー歌舞伎町編をオールナイトイベントとして開催する。

Campanella、RITTO × FReECOol、Seiho、鶴岡龍（LUVRAW）、all about paradise、Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也、クリトリック・リス、バケツドラマーMASA、珍盤亭娯楽師匠、DJ YOGURT、OG from Militant B、0120（AI.U×EMARLE）、雪下まゆ、dj sleeper（りんご音楽祭）の出演が決定し、チケットが発売開始した。
りんご音楽祭のパーティー感を凝縮したようなプレパーティーとなっている。一足先に今年のりんご音楽祭を体感してみてはどうだろうか。
 
なお、出演者の第8弾発表とタイムテーブルの公開は8月下旬を予定している。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>りんご音楽祭 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=327326" rel="attachment wp-att-327326"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/16153449/music190816-ringofes-1.jpg" alt="りんご音楽祭2019" width="1280" height="2604" class="alignnone size-full wp-image-327326" /></a>

2019.09.28（土）、29（日）
※雨天決行・荒天中止。

会場：アルプス公園（〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎2455番地）

<div class="separator"></div>

<h3>りんご音楽祭2019プレパーティー歌舞伎町編</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=327327" rel="attachment wp-att-327327"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/16153453/music190816-ringofes-2.jpg" alt="りんご音楽祭2019" width="1280" height="1815" class="alignnone size-full wp-image-327327" /></a>

2019.09.06日（金）
23:30〜5:00
会場：新宿LOFT
ADV ¥3,000円（ドリンク別）／ DOOR ¥3,900（ドリンク別）
※22歳以下の方は身分証提示で1ドリンクサービス
プレイガイド［ローソンチケット L：71186／チケットぴあ P：162-574／LOFT店頭／e＋ <a href="https://eplus.jp/sf/detail/3056610001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3056610001-P0030001</a> ］

LIVE：all about paradise／Campanella／クリトリック・リス／Seiho／鶴岡龍（LUVRAW）／バケツドラマーMASA／Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也／RITTO × FReECOol ＆ more......

DJs：OG from Militant B／dj sleeper（りんご音楽祭）／珍盤亭娯楽師匠／0120（AI.U×EMARLE）／DJ YOGURT

Live Painting：雪下まゆ

SHOP：DOPE BODY SESSION（整体）／P's mok（シーシャ）／みかんてぃす（パーティーネイル）

<a href="https://ringofes.info/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ニュージャックスウィングの重要人物・AL B. SURE！が参戦｜＜SOUL CAMP 2019＞第3弾アーティスト発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/soulcamp-190726/324810/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/soulcamp-190726/324810/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 09:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=324810</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月13日（日）〜10月14日（月・祝）の日程で、豊洲PITにて開催される＜SOUL CAMP 2019＞の第3弾アーティストが発表された。デビューシングル「NITE&amp;DAY」がUSチャート7位を記録し、デビューアルバム『IN EFFECT MODE』も200万枚の大ヒットとなった、ニュー・ジャック・スウィング時代の重要人物・AL B. SURE!の出演が決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/26165224/music190726soulcamp_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="soulcamp_2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/26165224/music190726soulcamp_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/26165224/music190726soulcamp_2-160x160.jpg 160w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/26165224/music190726soulcamp_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>10月13日（日）〜10月14日（月・祝）の日程で、豊洲PITにて開催される<a href="https://qetic.jp/?s=SOUL+CAMP+2019" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜SOUL CAMP 2019＞</strong></a>の第3弾アーティストが発表された。


<h2>＜SOUL CAMP 2019＞</h2>


今年、2年ぶりの開催となる＜SOUL CAMP 2019＞では、10月13日（日）にRBRM – RONNIE,BOBBY,RICKY &amp; MIKE（BOBBY BROWN ＋ BELL BIV DEVOE）、Wreckx-N-Effect、10月14日（月・祝）にKENNY “BABYFACE” EDMONDS、SWV、MUSIQ SOULCHILDの出演がすでにアナウンスされている。

<h3>AL B. SURE! が追加発表</h3>
今回は、デビューシングル「NITE&amp;DAY」がUSチャート7位を記録し、デビューアルバム『IN EFFECT MODE』も200万枚の大ヒットとなった、ニュー・ジャック・スウィング時代の重要人物・<strong>AL B. SURE！</strong> の出演が決定した。



<a href="https://qetic.jp/music/soulcamp-190726/324810/attachment/music190726soulcamp_1/" rel="attachment wp-att-324815"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/26165219/music190726soulcamp_1-1920x2882.jpg" alt="soulcamp_1" width="1920" height="2882" class="alignnone size-large wp-image-324815" /></a>



初日はニュー・ジャック・スウィング、2日目はR&amp;B／SOULと、それぞれのラインナップのテーマも明確化されている。そんな開催が待ち遠しい、夏の終わりに欠かせないフェス＜SOUL CAMP 2019＞に是非遊びに行ってみて！　


<h3>Al B. Sure! - Off On Your Own Girl</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UrwF8dDObo0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SOUL CAMP 2019</h3>



<a href="https://qetic.jp/music/soulcamp-190726/324810/attachment/music190726soulcamp_3/" rel="attachment wp-att-324817"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/26165230/music190726soulcamp_3-1920x1920.jpg" alt="soulcamp_3" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-324817" /></a>



2019年10月13日（日）〜10月14日（月・祝）
東京・豊洲PIT
OPEN 13:00／START 14:00

<strong>TICKET：</strong>
1日券：一般チケット ¥13,000（税込）｜小中学生チケット ¥3,000（税込）
2日通し券：一般チケット ¥23,000（税込）｜小中学生チケット ¥5,000（税込）

<strong>LINE UP：</strong>
RBRM – RONNIE, BOBBY, RICKY &amp; MIKE（BOBBY BROWN + BELL BIV DEVOE）
AL B. SURE! 
Wreckx-N-Effect
KENNY “BABYFACE” EDMONDS
SWV
MUSIQ SOULCHILD
<a href="https://soul-camp.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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