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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 24 Sep 2026 06:04:41 +0900</lastBuildDate>
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		<title>LIVE REPORT: Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026 Suchmos × IOが示した現在進行形横浜から始まった“Blow Your Mind”の旅</title>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:08:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmosの対バンツアー『The Blow Your Mind TOUR 2026』が開幕。KT Zepp Yokohamaでの初日公演では、ラッパーIOとの共鳴を通じて、バンドの「現在進行形」の音楽を提示した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1-.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>5月14日に幕を開けた『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、全国9都市18公演におよぶ対バン形式のライブツアー。遡るとSuchmosの対バンツアーは2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で中止を余儀なくされ、その当時の想いはSuchmos自身も、関係者も、ファンも同じテンションで共有していたことだろう。それもあって本ツアーの開催が発表されると、Xなどでは「あのときのリベンジ！」という声があふれた。

Suchmosがリスペクトするアーティストを各地の公演ごとにゲストとして迎える本ツアーは、単に自分たちの楽曲を披露する巡業ではなく、異なる背景と音楽性を持つ表現者たちと共鳴し合うことで、新たなステージを切り拓こうとする挑戦とも捉えられる。そして何と言っても、ゲストの顔ぶれが同じ時代を駆け抜けた戦友から憧れの先輩まで実に多彩かつ豪華で（神奈川・IO、愛知・GLIM SPANKY、大阪・くるり、福岡・長岡亮介、北海道・cero、宮城・ハナレグミ、広島・GRAPEVINE、新潟・The Birthday、東京・Fujii Kaze）、チケットの争奪戦は凄まじかったようだ。

今回のKT Zepp Yokohamaでの2DAYSは文字通りツアーの出発点で、ゲストは日本のHIOPHOPシーンで独自の立ち位置を築くラッパーのIO 。Suchmosと同じく都市の空気と向き合ってきた表現者であり、両者は若き頃から定期的に交流があったという。本稿では、SuchmosとIOの両者が“現在進行形”の音楽を携え、交差し、共鳴し、そして更新した夜をレポートする。

〈過去記事〉
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>前座ではなく、あくまでも対バン
この夜が本物であることを証明したIO</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162255/02_BYM_Day1_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475201" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演時刻の19時をやや過ぎ、場内の照明がゆっくりと落ちていく。Suchmosの対バンツアー初日、その幕開けを託されたのは、ラッパーのIO。昨年リリースしたアルバム『JUST ALBUM』と同じく、始まりの“Just intro”のビートと共にステージ上に現れたIOは、過剰な煽りも、演出的な前振りもなく、ほとんどそのままの佇まいでステージを見渡す。まだはっきりと見えない、暗闇に浮かぶシルエットだけで、観客を納得させる──それがIOのズルいまでのカッコ良さだ。

“本牧カーチェイス”は、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。横浜という街の具体的な地名、夜の匂い。IOが紡ぐ言葉は抽象的な都市論ではなく、生活の延長線上にあるストリートの感触そのもので、KT Zepp Yokohamaというライブハウスは一瞬にして“どこかの街の夜”へ。続いて「横浜行けますか！」の煽りから“Spotlight”へ。ここまで3曲はアルバムの曲順と同じで、レーザーのライトがタイトル通りのスポットライトになり、照らされた観客の手も自然と上がった。

オープニングから「むむ？」と思ったが、サックスをはじめとした演奏陣が次々と見せ場をつくるこの“Kidy”で、IOのバンドメンバーが“ヤバい”ことを確信した。MELRAW（Sax./Gt.）、熊代崇人（Ba.）、大樋祐大（Key）、荒太洸（Dr.）、KORK（DJ / MP）という、この対バンに臨むIOの本気度が伝わる布陣。「堀米みたいに付ける金」「ここが生まれ死ぬ街」とTOKYOとHIPHOPをREPする“1942”では、哀愁漂う極上の演奏にIOも満足気な様子で、余裕な素振りで客席をゆっくりと見回す。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162257/03_BYM_Day1_1.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475202" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Racin’”が放たれるころには、オーディエンスの熱は高まり、自然と声が上がる。さらにその熱は、Kohjiyaの登場で急沸騰。「シャバイ事してる……」のリリックに、「暇ねぇよ！」と大声で答えるヘッズたちの純粋さが眩しい。そして“Mamacita”から“Trust Me”（feat. MALIYA & Shurkn Pap）と“Lowkey（feat. MALIYA）”では、メロウな曲調に浸る時間が訪れた。

IOのステージのハイライトは、次の“Say My Name”。松葉杖で現れたRyohuを見て、もちろんいい意味で“ズルい”と心の中でつぶやいた。ただし、さすがに立ちっぱなしはしんどいのか、ステージに用意された椅子に座ってタイトなラップを披露。そのパフォーマンスの貫禄に、松葉杖が“王笏”、椅子が“玉座”に見えた（のは自分だけか）。さらに、Ryohuが残って“All in One（feat. IO）”。KANDYTOWN、言わずと知れた関係値。盟友との時間にIOの表情が柔らかい。

「Suchmos、呼んでくれてありがとうございます」と穏やかな口調で告げたIOは、ラストナンバーの“左利きのBenz”へ。 この曲が持つ疾走感と内省性は、IOの二面性を表している。成功を手にしながらも、自分自身を疑い続ける視線。その葛藤を作品として差し出す覚悟が、聴く者の胸に深く刺さる。曲が終わった瞬間に残ったのは、言葉にしきれない余韻と静かな納得感だ。

この夜が「対バンツアー」であることを考えると、IOの役割は極めて重要だった。彼は会場を温めるためにステージに立っているのでもなければ、Suchmosの前座として存在しているわけでもない。むしろ、この夜全体のリアリティを先に提示するという役割を、完璧に果たしていた。IOのステージで鳴らされた言葉とビートが、あとに続くSuchmosの音楽をより現在進行形のものとして浮かび上がらせる。その土台をIOは確実に築き、この夜が“本物”であることを証明した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162300/04_BYM_Day1_3-1920x1278.webp" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-medium wp-image-475203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「どう楽しむか見させてもらいます」
その空気、その余裕こそ今のSuchmos </h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>IOのステージが終わり、転換の時間が訪れる。言葉とビートが刻んだ余韻がフロアに残る中、観客は静かに、しかし確かな期待を持って次の瞬間を待っている。20時10分、照明が落ち、SEが鳴り始めると空気が変わる。しかしそれは、IOの余韻を断ち切るような変化ではない。むしろ彼が提示した現実の上に、もう一層、異なる質感のレイヤーが重なっていくような感覚だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162303/05__11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475204" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてステージにSuchmosのメンバーが登場。YONCEは深々とお辞儀をした。

「Suchmosです。どう楽しむか見させてもらいます。ご自由にどうぞ」

その言葉に続いて始まった1曲目は“MINT”。グルーヴはしなやかで、どこか抑制されている。それでいて、音のひとつひとつが確実に身体へ染み渡り、首を揺らす。過去にライブで何度も演奏されてきた楽曲でありながら、その響きはどこか新しい。それはアレンジの刷新だけによるものではない。バンド全体が今のテンポで呼吸していることが、ナチュラルに伝わってくる。「気の抜けたコーラでも飲んで」のときにコーラを掲げる、1階席・観客のシンクロ率は今日も100％。「破けたジーンズで良い」と歌うYONCEのジーンズが、しっかりと破けているのも100点だ。

続く“Alright”が持つポジティブなムードは健在だが、過剰な高揚感はなく、むしろ落ち着きがある。TAIKINGとRen Yamamotoがステージ最前線に移動して観客を煽るとともに、曲の後半で見せたアレンジも新鮮だった。音の余白がより際立つ“Whole of Flower”では、ドラムの一打、ベースラインのうねり、ギターのカッティングが主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つ。フロアの観客は盛り上がるというよりも、浸るようにSuchmosの音を受け取っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162305/06_3.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475205" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてYONCEにアコースティックギターとスタンドマイクが用意され、その流れの中で披露された新曲（タイトル未発表）が深い印象を残した。昨年リリースのEP『Sunburst』収録の“Marry”と同じ世界線にあるような、フォーク＆ブルース感。“Marry”では「君らしい君でいてほしい」と歌っていたが、この新曲でも「何も言わず 何かしている 君を見ているだけでいい」と直球の愛を歌う。今後、Suchmosでこのテイストの曲が増えていくのかなと思いを巡らせた。

「今日は初日、横浜です。来てくれてありがとう。あと何より出演を快諾してくれたIOくんと、彼のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。ロックとヒップホップ。違うようで、まあハッキリ言って、俺は一緒だと思っています。だから今日、言ったらどちらのお客さんもいる、ぐちゃぐちゃに混ざっている状況が、僕にとってはすごく心地が良いです」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162307/07_2.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475206" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「喋りすぎたぜ〜今から歌〜う」とYONCEが“Pacific”を歌い始めると、会場の雰囲気が変わる。この曲が持つ浮遊感はやはり格別で、KT Zepp Yokohamaというハコに夜の海風が吹き抜けるような気持ち良さを感じた。その余韻に浸ろうとした瞬間、OKのタイトなドラムが響き、こちらもタイトル未発表の新曲に突入。「片隅のメモリー」「気が向けばプレイバック」「気がつけばフラッシュバック」などの歌詞や曲調も含め、どこか昭和の歌謡曲のような響き。観客はその新鮮な変化を正面から受け止めていたし、この曲からはSuchmosの今のテンションを感じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい
“Blow Your Mind”の旅は続く</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「あと5曲」とYONCEが告げて始まる後半戦。ライブ中盤までにSuchmosが提示したのは抑制や洗練、そして静かな自信だった。だがライブはここから先、このバンドが長年かけて培ってきた「熱の扱い方」のようなものが姿を現す。“GAGA”はリズムセクションの音が前に出ることで、グルーヴの輪郭がより明確になり、フロアの観客の身体が自然と揺れ始める。この曲が持つミニマルな反復性とじわじわと高まっていく高揚感は、ライブという空間でこそ真価を発揮した。

続く“YMM”では、空気が一転。この曲が持つポップネスは健在だが、その鳴らされ方はどこか落ち着いていて、成熟したバンドが選び取った余裕が感じられるアプローチだ。Ren Yamamotoはステージ中央で堂々とリズムを刻み、TAIKINGのギターはいつも以上に吠えていた。さらに終盤のTAIHEIのキーボードの音色とKaiki Oharaのスクラッチは、いつ聴いても惚れ惚れする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162309/08_8--1920x1371.webp" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-475207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして“STAY TUNE”へ。この楽曲が持つ象徴性を考えればライブの山場になりそうなものだが、ここで鳴らされたのはアンセムというよりは、時間を経たからこそ鳴らせる1曲として異なる表情を見せていた。感情を前面に押し出すのではなく、あくまでグルーヴに委ねる。マイクをくわえ、「グッナーイ」をふざけて歌って自分で笑ってしまうところもYONCEらしかった。

本編ラストに向けて、“A.G.I.T.”でフロアのテンションは一気に跳ね上がり、“VOLT-AGE”でその熱はピークに。それらの曲が鳴るときに会場はひとつになるが、それは予定調和の盛り上がりではない。これまで積み重ねられてきた流れの上に、必然として生まれたクライマックスだ。

メンバーがはけると、観客はもちろんアンコールを求める。文字通り「アンコール！」と声に出して呼ぶのは珍しかったが、手拍子に呼ばれてSuchmosが再びステージへ。「お得なビジネスのご案内」（YONCE）という言葉で、2027年3月から5月にかけて仙台・福岡・横浜・神戸で開催される全国アリーナワンマンツアー『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』が発表された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162249/01_09_main-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475200" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてここまでの文脈を振り返れば、アンコールで披露される曲は決まっている。そう、feat.呂布の“GIRL”。彼らの言葉を借りるなら、“百億光年ぶり”にライブでやる曲だ。実際にこの日は急遽やることを決めたという経緯もあり、曲が始まるとメンバー同士で顔を合わせながら、丁寧に演奏をしている様子が伺える。そして「出会いは11年前だった。あのころの俺たちは明日のことなんて知らない。何も持たない男たちだった」というYONCEの口上に誘われて、呂布with松葉杖が再登場。呂布はピースなラップを届け、ラストはYONCEと向かい合って踊り、肩を組んだ。

和やかな空気のまま、あと5分で全国アリーナワンマンツアーの先行販売が始まるタイミングで、オーラスは“Life Easy”。観客は充足感に満ちた表情で、穏やかなフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475208" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブで感じたのは、本ツアーは「現在を更新する旅」であるということ。現にSuchmosの活動再開後、横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaといった要所のライブを追いかけて感じるのは、「ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい」というシンプルな事実だ。

このあと対バンツアーは、7月2日にゲストでFujii Kazeが登場するZepp Hanedaまで続いていく。異なるフィールドと方法論で自らを磨いてきたアーティストたちが、同じ時代、同じ空間で鳴らす音楽。その貴重な交差点に立ち会える感動を、日本各地の会場でぜひ味わってほしい。

2026年、Suchmosが選んだ“Blow Your Mind”の旅は、まだ始まったばかりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162314/11_10.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475209" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/amemiya__yuki/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Yukitaka Amemiya</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>Suchmos&nbsp;The&nbsp;Blow&nbsp;Your&nbsp;Mind&nbsp;TOUR&nbsp;2026<h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162316/12_image12.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-475210" />

<div class="separator"></div>

<h2>全国アリーナワンマンツアー<br>『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』<br>開催決定！</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162317/13_image6.webp" alt="" width="1080" height="765" class="alignnone size-full wp-image-475211" />

<h3>＜TOUR SCHEDULE＞</h3>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年3月13日(土)＆14日(日)</strong>
ゼビオアリーナ仙台 (宮城県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月16日(金)＆17日(土)</strong>
マリンメッセ福岡B館 (福岡県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月24日(土)＆25日(日)</strong>
Kアリーナ横浜 (神奈川県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年5月1日(土)＆2日(日)</strong>
GLION ARENA KOBE (兵庫県)</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット情報</a>

</div>


<style>
table {
  width: 100%;
  max-width: 400px;
}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/space-shower-new-force/473859/</guid>
		<title>スペースシャワーが“今、聴いてほしいニューカマーアーティスト”を発信するSPACE SHOWER NEW FORCEを始動</title>
		<link>https://qetic.jp/music/space-shower-new-force/473859/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/space-shower-new-force/473859/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:33:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スペースシャワーが、次世代の音楽シーンを担うアーティストを発信するプロジェクト SPACE SHOWER NE…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172510/main-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172510/main-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172510/main-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スペースシャワーが、次世代の音楽シーンを担うアーティストを発信するプロジェクト SPACE SHOWER NEW FORCEを始動させる。

SPACE SHOWER NEW FORCEは、スペースシャワーがこれまでに培ってきた、放送・イベント・ライブハウス・レーベル・マネジメントなどの自社機能を横断的にフル活用し、独自に選出したニューカマーアーティストの魅力を年間を通じて多角的に届ける取り組み。

2016年にスタートし、形を変えながらも2020年まで実施されていた本プロジェクト。これまでにも、あいみょんやSuchmos、never young beachをはじめとする多くのアーティストを世に届けてきた本プロジェクトが、開始から10年を経た今、現代の音楽シーンに即した内容で再構築。音楽ファンに発信する新たなプロジェクトとしてリローンチする。

そして4月1日（水）、2026年の“今、聴いてほしいニューカマーアーティスト”を発表。日頃から新しい音楽やアーティストに触れているスペースシャワーのさまざまな部署スタッフが、その音楽に心を揺さぶられ、今後は応援していきたい、一緒に音楽シーンを盛り上げていきたいと強く感じたアーティストをピックアップ。ラインアップには、Aki、OddRe：、kurayamisaka、SWEE、Trooper Salute、HINONABE、名誉伝説、Meg Bonus、MON7A、Rol3ertの10組が並ぶ。彼らの今後の動向からも、目が離せない。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172517/5aa6cf2cb54582127fffb41775f1cefa.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473861" />

<a href="https://newforce.spaceshower.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/suchmos-taihei-4th-mini-album-lims/472786/</guid>
		<title>Suchmosの鍵盤奏者 TAIHEIが所属する賽が4thミニアルバム『Lims』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suchmos-taihei-4th-mini-album-lims/472786/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 09:10:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmosの鍵盤奏者であるTAIHEIが所属するバンド 賽（SAI）が、 4thミニアルバム『Lims』を…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1428" height="1050" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18180942/c2f7690e033e7958a3a7157c4d334111-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>Suchmosの鍵盤奏者であるTAIHEIが所属するバンド 賽（SAI）が、 4thミニアルバム『Lims』をリリースする。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3UFsV7eEi8jztQlKV3D3uw?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

TAIHEIを中⼼に、佐瀬悠輔（tp）、岩⾒継吾（b）、松浦千昇（Dr）の4⼈で構成されるバンド 賽。2023年のアルバム『YELLOW』、2024年にDaichi Yamamoto、YONCE、⾺場智章らを迎えたEP『An Airship』を経て、ワンマンツアー＜Budding TOUR 2024＞を成功へ導いた彼ら。2025年には＜“FLOW T ONE” at Blue Note Tokyo＞をソールドアウトさせ、さらに＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘25＞への出演を果たすなど、ライブバンドとしての評価と⽀持を着実に広げ続けている。

そんな賽が、4thミニアルバム『Lims』をリリース。 本作には、先⾏シングルとして発表された“SS”をはじめ、全6曲を収録。客演にはラッパーのKojoe、Rama Panteraが参加。賽の有機的なグルーヴにそれぞれの個性が溶け合い、新たな輪郭を描き出す。しなやかで洗練された、⾃由なサウンド。現在の賽が鳴らす必然が詰まった、充実のミニアルバムに仕上がった。賽らしい暖かさとみずみずしさを湛えながら、ふと息を呑むほど繊細な瞬間と、⾝体を芯から揺らす迫⼒ある演奏が同居する本作をぜひチェックしてみてほしい。

さらに、3月15日（日）にはSHIBUYA CLUB QUATTROにてワンマンライブ＜SAI THE LIVE 2026 at SHIBUYA CLUB QUATTRO＞のチケット最終先着先行も受付中。『Lims』のサウンドが形になる瞬間を、会場で体感してみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18180840/b0795e364db98f0a511d7765c89106ae-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472788" />

<h3>Lims</h3>
発売日：2⽉18⽇(⽔)
アーティスト名：賽
<a href="https://ssm.lnk.to/lims"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18180916/S__45228118-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-472790" />

<h3>SAI THE LIVE 2026 at SHIBUYA CLUB QUATTRO</h3>
会場：SHIBUYA CLUB QUATTRO
時間：OPEN 17:15 / START 18:00
チケット：オールスタンディング前売り5,500円 (税込•D別）
問い合わせ：contact@doitproduction.com
最終先着先⾏：2⽉7⽇(⼟)11:00〜3⽉14⽇(⼟)23:59
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sai/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>Suchmosが＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表 &#124; 藤井風らを招聘した対バン形式ツアーに</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 08:34:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmos（サチモス）が、5月から国内9都市18公演となる＜The Blow Your Mind TOUR…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1372" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1920x1372.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1920x1372.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1536x1097.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-2048x1463.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>Suchmos（サチモス）が、5月から国内9都市18公演となる＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表。

Suchmosがリスペクトするアーティストを招いて行う対バン形式でのライブツアー＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞。本ツアーは、2020年に開催予定であったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的なパンデミックの影響により、開催中止を余儀なくされていた。

そんな本ツアーが、昨年のSuchmosの活動再開を経て、約6年ぶりにリベンジ。多様な音楽性をルーツに持つ、彼らならではのバラエティに富んだアーティストが揃うステージとなる。

ゲストアーティストには、神奈川公演にIO、愛知公演にGLIM SPANKY、大阪公演にくるり、福岡公演に長岡亮介、北海道公演にcero、宮城公演にハナレグミ、広島公演にGRAPEVINE、新潟公演にThe Birthday、東京公演にFujii Kazeの出演が決定。それぞれの都市で魅せる、彼らのさまざまなステージをぜひ体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171118/18c573e7bf02f3cc961c80fc97494199-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-472614" />

<h3>Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026</h3>

日程：5月14日(木)
会場：神奈川 KT Zepp Yokohama
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：IO
Info：HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077

日程：5月15日(金)
会場：神奈川 KT Zepp Yokohama
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：IO
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

日程：5月20日(水)
会場：愛知 Zepp Nagoya
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GLIM SPANKY
Info：JAILHOUSE　052-936-6041

日程：5月21日(木)
会場：愛知 Zepp Nagoya
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GLIM SPANKY
Info：JAILHOUSE　052-936-6041

日程：5月26日(火)
会場：大阪 Zepp Osaka Bayside
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：くるり
Info：清水音泉　06-6357-3666

日程：5月27日(水)
会場：大阪 Zepp Osaka Bayside
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：くるり
Info：清水音泉　06-6357-3666

日程：5月29日(金)
会場：福岡 Zepp Fukuoka
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：長岡亮介
Info：BEA　092-712-4221

日程：5月30日(土)
会場：福岡 Zepp Fukuoka
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：長岡亮介
Info：BEA　092-712-4221

日程：6月04日(木)
会場：北海道 Zepp Sapporo
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：cero
Info：WESS　 info@wess.co.jp

日程：6月05日(金)
会場：北海道 Zepp Sapporo
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：cero
Info：WESS　 info@wess.co.jp

日程：6月13日(土)
会場：宮城　SENDAI GIGS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：ハナレグミ
Info：NORTH ROAD MUSIC　022-256-1000

日程：6月14日(日)
会場：宮城　SENDAI GIGS
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：ハナレグミ
Info：NORTH ROAD MUSIC　022-256-1000

日程：6月20日(土)
会場：広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GRAPEVINE
Info：YUMEBANCHI (広島)　082-249-3571

日程：6月21日(日)
会場：広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GRAPEVINE
Info：YUMEBANCHI (広島)　082-249-3571

日程：6月25日(木)
会場：新潟 LOTS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：The Birthday
Info：キョードー北陸チケットセンター　025-245-5100

日程：6月26日(金)
会場：新潟 LOTS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：The Birthday
Info：キョードー北陸チケットセンター　025-245-5100

日程：7月01日(水)
会場：東京　Zepp Haneda
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：Fujii Kaze
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

日程：7月02日(木)
会場：東京　Zepp Haneda
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：Fujii Kaze
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

【チケット先行受付】
オフィシャルチケット先行(抽選)
受付期間：2月7日(土)10:00 AM～2月20日(金)23:59
<div class="notes">
</div>
<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour26/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/</guid>
		<title>サマソニ25周年は3日間開催。史上最高の強ラインナップに沸き立つ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 05:25:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472469</guid>
<![CDATA[<summary><p>サマソニ2026（SUMMER SONIC 2026）25周年を記念し初の3日間開催。ヘッドライナーはTHE STROKES（ザ・ストロークス）、L&#8217;Arc-en-Ciel。JAMIROQUAI（ジャミロクアイ）、JENNIE（ジェニー）ら豪華アーティストの出演が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="960" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03132947/SS26_artwork_sns1080x1350_0202.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年8月、＜SUMMER SONIC（サマーソニック／以下サマソニ）＞が今年、25周年を迎える。2000年の初開催から四半世紀。ロック、ポップ、ダンス、ヒップホップ、エレクトロ、そしてその狭間に生まれた無数の音楽たちを、サマソニは常に“同時代性”の視点で提示してきた。

時代を象徴するレジェンドから、次の時代を形成するアップカミングな新鋭まで。さまざまなステージで繰り広げてきたパワフルで記憶に残る名パフォーマンスの数々。その瞬間を目撃してきたフェス・ファンにとって、サマソニは単なる夏の“イベント”ではなく、音楽史そのものだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5CjJnmFZcwo?si=NRYqReiRMhfyXLqd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして迎える25周年、まず大きなトピックは初となる3日間開催！　25年分の歴史を祝福しながらも、サマソニの未来を明確に提示する3日間となるだろう。

第1弾発表から、本気度が伝わるラインナップ。ロックの定義をアップデートし続けるレジェンド、日本の音楽シーンを象徴するバンド、ポップカルチャーを横断するアイコン、そして次世代を担う新鋭たち。ジャンルや世代を超えたストーリーが、今始まる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>歴史を語り、未来を綴る。圧巻の第1弾ラインナップ</h3></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>第1弾ラインナップの発表と同時に、SNSや音楽ファンの間で大きな反響が広がった。

<strong>ヘッドライナーとして発表されたこの2組。</strong>
21世紀のロックを決定づけた存在、<strong>THE STROKES</strong>（ザ・ストロークス）。衝撃的なデビューから現在に至るまで、その存在感は色褪せるどころか、現在もインパクトを与え続けている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RzO7IGWGxu8?si=Y3MGiumrnct_0gCU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、結成35周年を迎える<strong>L’Arc-en-Ciel</strong>が、満を持してサマソニ初のヘッドライナーへ。日本の音楽シーンを象徴する彼らが、25周年の節目のサマソニに立つその意味は大きい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5gfWj9vMykw?si=mWvAAr-a4lj9UpAq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>さらなる豪華ラインナップ</strong>
唯一無二のグルーヴでフロアを飛び越え、世界中のダンスシーンを席巻してきた<strong>JAMIROQUAI</strong>（ジャミロクアイ）。近年、その音楽性はもちろん、ボーカルJay Kay（ジェイ・ケイ）の全盛期のファッション・スタイルが若い世代から再評価され存在感が現在進行系になったカリスマの姿をサマソニで目撃することができる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sBlBi51ka5g?si=J0VBlfrQjEstZwic" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

さらに、音楽をパフォーマンスアートの域へと押し上げてきた<strong>DAVID BYRNE</strong>（デイヴィッド・バーン）の出演も決定。ブロードウェイでの名演『アメリカン・ユートピア』、同映画で世界中を魅了し続ける彼の現在のパフォーマンスを体感できる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hldMkNnbcog?si=D_Ezlnem-F_Yl9PS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、『BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO』が行われたばかりのBLACK PINKより <strong>JENNIE</strong>（ジェニー）！　続いて、圧倒的な存在感で世界を魅了するFKA twigs など、これだけでもヘッドライナークラスのアーティストと言える。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XD00TJ-6WSw?si=j5a8gg4QbItbJZ3u" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>国内アーティストの最強ラインナップ！</strong>
国内勢もまた、この25周年にふさわしい顔ぶれが揃った。常に“時代の先”を提示し、まさ 常に音楽と表現の更新を続ける<strong>サカナクション</strong>。昨年、見事に復活し圧倒的な存在感を放った<strong>Suchmos</strong>（東京のみ）。海外からも高い評価を受ける 羊文学。日本の現在地を示す圧倒的な存在が並ぶ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gcO6GiC4nzQ?si=9ZtRr8S-CZmYsUSF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>さらなる追加アーティスト！</strong>
勢いある新進気鋭から、レジェンドクラスのアーティストやバンドが続々。
<strong>STEVE LACY</strong>（スティーヴ・レイシー）、<strong>KASABIAN</strong>（カサビアン）、<strong>LE SSERAFIM</strong>（ル・セラフィム）、<strong>PENTATONIX</strong>（ペンタトニックス）などなど。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tH1WVlGhnHQ?si=qk4gEP_osLOX9hE5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

25周年というアニバーサリーイヤーであるサマソニの覚悟が伝わるこのラインナップを前に、「行かない理由」を探す方が難しい。

今年は3日間の開催ということもあり、今後どんな追加ラインナップが控えているのか、楽しみでならない。

25周年を祝福するサマソニの本気に日本が沸き立つこの夏、楽しむ準備はできていますか？

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX99KRd1KzM20?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<strong>チケットは、争奪戦必至。
2/3(火)12:00より、クリエイティブマン会員先行。
2/10(火)12:00より、オフィシャル先行がスタート。
※要望叶える通し券のプラチナチケットも追加された模様。要チェック！！</strong></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 8月14日(金)・15日(土)・ 16日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京会場＜ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ＞
大阪会場＜万博記念公園＞
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.summersonic.com/" target="_blank">www.summersonic.com</a></td>
</tr>
</table>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/</guid>
		<title>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 03:08:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年、Suchmos (サチモス) の「復活」の言葉では語れない現在地。横浜アリーナ、フジロック、Zepp Hanedaを経て、バンドが辿り着いた境地をレポート。ライブハウスという空間で鳴らされた等身大の音楽と、未来に向けた彼らの自由なスタンスに迫る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180431/D0A8234a-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180431/D0A8234a-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180431/D0A8234a-1-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>怒涛の展開で駆け抜けた2025年のSuchmosを、どんな言葉で総括すべきか。それは思っていた以上に難しい問いだ。「復活」という言葉は便利であり、長い沈黙を経て再びステージに立ったという事実だけを切り取れば、そのような観点で語ることは決して間違いではないだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180527/D0A6221a.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471554" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>しかし、日本国内の単独有観客公演としては5年8ヵ月ぶりとなった〈The Blow Your Mind 2025〉の横浜アリーナ、4回目の参戦でWHITE STAGEのヘッドライナーを務めたフジロック、そして〈Asia Tour Sunburst 2025〉のファイナルとなった今回のZepp Hanedaという、3つの起点となるライブを見届けた今。「復活」の言葉だけでは、どこか足りない感覚が残る。それは彼らが単に“戻ってきた”のではなく、時間をかけて別の場所に“辿り着いた”ように思えるからだ。

横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaのライブを幸運にも記事にする機会に恵まれ、言葉にしながら感じるのは、それら3つのライブは異なる文脈と意味を持ちながら、確かな1本の線でつながっているということ。そして3部作のようなライブを経て、彼らはSuchmosの現在地を明確に示したのかもしれない。Zepp Hanedaファイナルは、そんな感慨にじっくり浸る夜だった。

本稿では、アジアツアーを締め括った12月13日（土）のライブをレポートする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/T7A4119a.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-471559" /></div>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><h4>＜過去記事はコチラ＞</h4></div>
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>
<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>巨大なアリーナでも野外の大舞台でもない
音が近く、視線が交わり、呼吸が伝わるハコ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>思い返すと、横浜アリーナは“祝祭”だった。Suchmosが再びステージに立つという事実自体が大きな意味を持ち、音が鳴る前から感情が湧き上がる夜だった。一方で、フジロックはまるで“交差点”。フェスという開かれた場所で、バンドの過去と現在、内と外が交わる機会だった。

そうして迎えた日本とアジア13都市を巡るツアーが〈Asia Tour Sunburst 2025〉であり、その最終地点となったのが今回のZepp Haneda。巨大なアリーナでも、野外の大舞台でもない。音が近く、視線が交わり、呼吸が伝わるハコ。その選択こそが、彼らの今のテンションを物語る。

まず、会場に入る前から今宵のムードは始まっていた。Zepp Hanedaに隣接するHICityの飲食店からは、彼らの楽曲が大音量で流れていた。それは公式の演出なのか、それとも店の計らいなのか。いずれにせよ天空橋からZepp Hanedaまで、一帯がSuchmosに彩られている。

そこには再始動や復活という言葉が持つ、特別な緊張感はない。その代わりにあるのは、音楽が日常の中に溶け込み、風景の一部として自然と鳴っている感覚。特別な夜でありながら、どこか当たり前のような時間。そんな喜ばしい不思議な矛盾が、ファイナル公演の前提にはあった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>深く体に残る等身大のグルーブ
合図も説明もいらない気の抜けたコーラ</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180640/Z0A7612a-scaled.jpg" alt="" width="1706" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471557" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180609/T7A5328a-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471555" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24181524/T7A4733a-1.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-471561" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>18時、暗転。スタートの“Pacific”が始まる前に、暗闇に立つYONCEが、観客に向かって深々とお辞儀をした。そうして始まった曲は、アリーナで聴いたときとも、フェスで聴いたときとも明らかに違う。空気を震わせる前に身体に直接届くような感覚で、ひとつひとつの音がとても近い。その音に触れ、改めてSuchmosがライブハウスから生まれたバンドであることを思い出す。

幕が開き、ブルーのライトに照らされたステージの上空に、日食のような月が浮かぶ中で“Eye to Eye”。サビでは自然と観客の手が上がり、YONCEの「羽田よろしく」のセリフで歓声も上がる。そして“ROMA”や“Ghost”が続く序盤。あくまでも淡々と彼らは演奏をこなしている。

「最後の1本、全力で楽しませてもらいますので、ご自由にどうぞ」というYONCEのMCから“DUMBO”へ。ライブハウスで聴くSuchmosの音楽は、頭で聴く前に身体が反応する。この揺れ方が至福。誰かに指示されたわけでもなく、自然と同じリズムを共有できる。ライティングのフラッシュが場内を照らしたのち、“FRUITS”では深く身体に残るグルーヴが一帯に広がった。

「2021年に活動を休止して、今年の6月に活動を再開して半年、ここまであっという間でした。今年はライブに明け暮れて、いろいろな街でフェスにも出たし、自分たち主催のツアーも今日ここまでやってきたけど、どの会場もお客さんがいっぱい来てくれて。具合の悪い人はいませんか？ 無理をしないようにしてください。楽しく帰ってもらいたいので。よろしく」（YONCE）

そんなYONCEの言葉を聞くと、きっとそうやってそれぞれの土地で語りかけながら、今回のアジアツアーを回ってきたのだろうと想像した。聞き馴染みのあるドラムのリズムに誘われ、続く“MINT”ではフロアのあちらこちらで、おそらくライブ中に振られて気の抜けたコーラが掲げられる。これはSuchmosのライブでは定番となっている光景であり、もはや合図も説明もいらなかった。音楽が聴く者たちの生活や記憶と結びついている距離感は、意図して作れるものではない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180618/T7A5431a.jpg" alt="" width="1919" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-471556" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>ツアーを経て生まれた余白や成熟
Suchmosの楽曲群に溶け込む“Marry”</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>“MINT”の余韻を経て始まった、サビで会場が一体となる“Alright”の「お前の基準に踊らされたくない」や、祭囃子のようなOKのドラムで始まった“To You”の「くれよ真実だけ」などの歌詞は、Suchmosが自分たちらしくいればいるほど説得力を持って胸の内に届いてくる。

ここでじっくりと時間を使う。そのタイミングで客席から「TAIKINGサイコーだよ！」といった声がステージに届き、笑いが起こる。そんな近さもライブハウスの良さだ。その後に披露した“Hit Me, Thunder”など、中盤のセットはライブ全体に呼吸を与える役割を果たす。勢いで押し切らず、音数を減らし、間を作る。余白を生む選択は、演奏への自信の表れでもあるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24181638/T7A4937a.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471563" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180649/Z0A7696a.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471558" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてこの日のライブで、個人的に新たな発見があった楽曲が“Marry”。7月にリリースしたEP『Sunburst』に収録され、11月22日の「いい夫婦の日」には10年来の盟友である俳優の間宮祥太朗が出演するMVが公開された曲。新たなSuchmosを象徴する曲として復活後のライブではたびたび披露されてきたが、初めて聴いたときは少なからず新鮮な違和感があった。

しかし、この日のライブの“Marry”は、彼らの楽曲群にすんなり溶け込む。最初からそうだったという人はいるのかもしれないが、自分の耳はようやく、曲に感情や理解が追いついたのかもしれない。変化は主張するものではなく、時間とともに馴染み、気づいたときにはそこにある。

「今日で（ツアーの）14本目ですけど、さっきステージ袖で『この6人で今年はライブを何回したんだろうね』って話していて、言っても20本ちょいとかだと思います。まだそれぐらいしかやっていないうちの、今日は1回。まあこれはみなさんに話してもしょうがないですけど、（ライブの抽選に）当たらなかった人たちがいっぱいいると思う。じゃあもっと大きいところでやってくれよっていう話もあると思うけど、ここならこうやってある程度まで見える、みなさんの感じが。なんだかこういう場所でやっぱり最初のツアーをやりたいなって。じゃあこのツアーが終わったら大きいところで……なんてことはないですけど、近いうちに何かお知らせできることがあると思います」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>「復活」という言葉だけでは語れない
今のSuchmosの音楽に向き合っている</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「心してかかってこい」（YONCE）という言葉で始まったライブの後半は、“A.G.I.T.” “STAY TUNE” “808”を畳み掛ける。フロアの温度は確実に上がり、Zepp Hanedaはひとつの塊のようになるが、この日のSuchmosは過剰にならない。それは今の彼らが頑張って盛り上げているわけではないからだろう。ライブハウスという空間で等身大の音が鳴る。“STAY TUNE”ですら、演奏はノスタルジーに寄らない。懐古やお決まりよりも、現在の在り方や感覚を優先するステージだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24181718/D0A8904a.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471564" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24181750/D0A6542a.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471565" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本編のラストは“VOLT-AGE”から“YMM”へ。十分な高揚感を持ちながら、こちらも抑制が効いている。さらに鳴り止まぬ拍手で舞い戻り、アンコールで演奏された“Whole of Flower”と“Life Easy”に関しても、すべてを出し切って終わるのではなく、余韻を残すフィナーレだった。

この日のライブは、演奏も演出も研ぎ澄まされていた印象。ライトに照らされて浮かぶ6人のシルエットも、メンバーそれぞれの存在感を際立たせていて美しかった。その上でステージを照らす電球スタンドは7本──この1本多い光の意味を、あえてここで説明するのは野暮だろう。

YONCEがMCで観客に伝えた、“Suchmos以外の音楽もたくさん聴いてほしいし、本気で遊べる何かを一緒に探しましょう“というメッセージも意味深い。ミュージシャンが自らのライブでそうそう言わないセリフだが、そこにはバンドのスタンスが端的に表れていたように思う。

自分たちだけを見てほしいわけではないし、音楽はもっと広く、もっと自由で、さらには音楽以外にも素晴らしいものはたくさんある。そんなフラットな彼らの感覚や姿勢をファンは推す。

横浜アリーナで再会し、フジロックで外と繋がり、Zepp Hanedaで現在地を確かめた。

冒頭でも述べたが、2025年のSuchmosは「復活」という言葉だけでは語れないフェーズに入っている。ただ戻ってきたのではなく、離れていた時間で培ったものも含めて更新しながら、今の自分たちの音楽に向き合っている。それが何よりポジティブで、健全で、彼ららしい。 

次にSuchmosがどんな場所で、どんな形で、音楽を奏でるのかはわからない。だがひとつ信じられるのは、これからも自分たちのペースで、自由に音楽を続けていくのだろうということ。2025年の彼らのライブを目撃した者なら、その「未来」を見届ける準備がすでにできているはずだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24180431/D0A8234a-1.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-471553" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Photo by 岡田貴之
Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Suchmos Asia Tour Sunburst 2025
2025年12月13日（土）@Zepp Haneda</h3>
<strong>セットリスト</strong>
01. Pacific
02. Eye to Eye
03. ROMA
04. Ghost
05. DUMBO
06. FRUITS
07. MINT
08. Alright
09. To You
10. Hit Me, Thunder
11. Marry
12. A.G.I.T.
13. STAY TUNE
14. 808
15. VOLT-AGE
16. YMM
<strong>＜アンコール＞</strong>
17. Whole of Flower
18. Life Easy
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/j-wave-suchmos-stay-tune/470694/</guid>
		<title>J-WAVEがSuchmosの“STAY TUNE”のリリース10周年を記念して“愛”にまつわる特別企画を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/j-wave-suchmos-stay-tune/470694/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/j-wave-suchmos-stay-tune/470694/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 05:29:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470694</guid>
<![CDATA[<summary><p>J-WAVEが、Suchmosの代表曲 “STAY TUNE”のリリース10周年を記念した特別企画 J-WAV…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1329" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-1920x1329.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-1920x1329.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-1536x1063.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-2048x1418.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>J-WAVEが、Suchmosの代表曲 “STAY TUNE”のリリース10周年を記念した特別企画 J-WAVE “One Love, Many Ways” with Suchmos -Celebrate the love that looks like you.-を実施すると発表した。

Suchmosを象徴する楽曲として、今も世代を超えて愛され続けている“STAY TUNE”。2016年2月に公開された本楽曲のMVは、J-WAVEのスタジオで撮影されたもの。リリースから10年の時を経て、両者が再びタッグを組み、“愛”をテーマにした特別企画を展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142823/sub2-8-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470697" />

近年、“GOOD COUPLE DAY”として、夫婦や結婚といった形にとらわれず、大切なパートナー同士が愛や感謝の気持ちを伝え合う日としても広がりを見せる11月22日に合わせた本企画では、Suchmosが約5年ぶりに発表した新曲 “Marry”に込められた、“普遍的で実感のある愛”、そして“日常と人生を共にする決意”をテーマに、リスナーとともにそれぞれの愛のかたちを祝福。リスナーから大切なパートナーとの“GOODエピソード”を募集し、抽選で10名に12本のバラの花束と、J-WAVE&Suchmosのステッカーをプレゼントするという。

応募期間は、11月10日（月）〜11月21日（金）。今、あなたが思うパートナーとの“GOODエピソード”を、ぜひJ-WAVEに寄せてみてはいかが？

<a href="https://www.j-wave.co.jp/topics/2511_onelovemanyways.htm"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/www-anniversary-series-line-up/469600/</guid>
		<title>15周年を迎えるWWWがアニバーサリーシリーズのラインアップを発表 &#124; マシュー・ハーバートやD.A.N.らの公演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/www-anniversary-series-line-up/469600/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/www-anniversary-series-line-up/469600/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 09:40:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469600</guid>
<![CDATA[<summary><p>2010年11月に誕生し、今年記念すべき15周年を迎える渋谷・WWW。すでに発表されているSuchmosとLE…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19181958/WWW15th_kv-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19181958/WWW15th_kv-1920x2400.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19181958/WWW15th_kv-1229x1536.jpg 1229w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19181958/WWW15th_kv-1639x2048.jpg 1639w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19181958/WWW15th_kv-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2010年11月に誕生し、今年記念すべき15周年を迎える渋谷・WWW。すでに発表されているSuchmosとLEXによる特別ツーマンライブを皮切りに、＜WWW 15th Anniversary＞と銘打ち、アニバーサリーイヤーを祝した特別シリーズを開催すると発表。

9月25日（木）開催のSuchmos x LEXのツーマンライブに続く第2弾では、革新的な実験性で鬼才の敬称に最も相応しい電子レジェンドの1人 マシュー・ハーバート（Matthew Herbert）がジャパン・ツアーを開催。Momoko Gillとの最新アルバム『Clay』を引っ提げ、6年ぶりに来日する。東京公演は、最新作を軸にハーバートの名曲も交えたドラムとボーカルありのデュオ・ライブを披露。追加アクトは、後日発表予定とのこと。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19182453/Hebert-Momoko-JP-TOUR-2025-1-1920x2879.jpeg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469602" />

第3弾では、幾つもの記憶に残る時間をWWWで刻み、今年約2年の休止期間を経て活動を再開したD.A.N.と、その精力的なソロワークスとライブが各国で高い評価を集めるElijah Foxによる特別な2マンが決定。Elijah Foxは本邦初となるバンドセットでの出演となる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19182508/Artwork_251112_DAN_ElijahFox-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-469603" />

続いて、折坂悠太とCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINが登場。折坂悠太は今回、ハラナツコ（Sax.）と宮坂洋生（Cb.）を迎えた初編成の“折坂悠太とりを”にて出演する。さらに、cero、Peterparker69と長谷川白紙、DJ ¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U主宰のイベント・シリーズ Zone Unknownも開催予定。詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19181958/WWW15th_kv-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-469601" />

<h3>WWW 15th Anniversary「Suchmos × LEX」</h3>
出演：Suchmos / LEX
日程：2025年9月25日（木）
会場：渋谷 WWW X
時間：OPEN 18:30 / START 19:30
料金：ADV.¥8,800（税込 / ドリンク代別）　※SOLD OUT
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019175.php

SuchmosとLEXそれぞれの公式YouTubeチャンネルにて、同内容を同時生中継
Suchmos : https://youtube.com/live/AqfuUoap2Sc
LEX : https://www.youtube.com/live/MMtCcV0-qAU

<h3>WWW 15th Anniversary “PERSONAL CLUβ -Herbert & Momoko-”
</h3>
出演：Herbert & Momoko LIVE and more
日程：2025年11月04日(火)
会場：渋谷 WWW X
時間：OPEN 18:00 / START 18:00
料金：早割/U25 ¥4,000（税込 / ドリンク代別） *数量限定
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019224.php

チケット：
・早割/U25発売：9月18日（木）19:00
　https://t.livepocket.jp/e/20251104wwwx

<h3>WWW 15th Anniversary “D.A.N. x Elijah Fox”</h3>
出演：D.A.N. / Elijah Fox
日程：2025年11月12日(水)
会場：渋谷 WWW X
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：ADV ¥6,300（税込 / ドリンク代別）
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019226.php

チケット：
・先行予約（抽選）
　受付期間：9月18日（木）19:00〜9月21日（日）23:59
　受付URL：https://eplus.jp/dan-elijahfox/

・一般発売：9月27日（土）10:00
　e+ https://eplus.jp/dan-elijahfox/
　Zaiko https://wwwwwwx.zaiko.io/e/dan-elijahfox

<h3>WWW 15th Anniversary “折坂悠太×CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN”</h3>
出演：折坂悠太とりを（+ハラナツコ+宮坂洋生）/ CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
日程：2025年11月18日（火）
会場：渋谷 WWW
時間：OPEN 18:30 / START 19:30
料金：ADV.¥5,500（税込 / ドリンク代別）
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019222.php

チケット：
・先行予約（抽選）
　受付期間：9月18日（木）19:00〜9月28日（日）23:59
　受付URL：https://eplus.jp/orisakayuta-chocopa-co/
・一般発売：10月4日（土）10:00

<h3>WWW 15th Anniversary cero live "Obscure Adventures"</h3>
出演：cero
日程：2025年11月19日(水)
会場：渋谷 WWW
時間：OPEN 18:30 / START 19:30
料金：ADV.¥5,300（税込 / ドリンク代別）
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019230.php

チケット：
・先行予約（抽選）
　受付期間：9月18日(木) 19:00〜9月24日(水) 23:59
　受付URL：https://eplus.jp/cerolive1119/
・一般発売：10月4日（土）10:00

<h3>WWW 15th Anniversary “Peterparker69×長谷川白紙”</h3>
出演：Peterparker69 / 長谷川白紙
日程：2025年11月20日(木)
会場：渋谷 WWW X
時間：OPEN 18:30 / START 19:30
料金：ADV ¥4,500 / U25 ¥2,500 （税込 / ドリンク代別）
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019233.php

チケット情報：近日発表

<h3>WWW 15th Anniversary ”¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U presents Zone Unknown”</h3>
出演：¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U and more
日程：2025年11月22日(土)
会場：渋谷 WWW X
時間：OPEN 16:30 / START 16:30
料金：早割/U23 ¥3,000（税込 / ドリンク代別）*数量限定
詳細：https://www-shibuya.jp/schedule/019225.php

チケット：
・早割/U23発売：9月18日（木）19:00
　https://t.livepocket.jp/e/20251122wwwx

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www-shibuya.jp/feature/019231.php"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-sai-2509/469063/</guid>
		<title>振り返るフジロック2025｜賽</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-sai-2509/469063/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-sai-2509/469063/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 03:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/29172416/Q9A5049-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/29172416/Q9A5049-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/29172416/Q9A5049-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/29172416/Q9A5049-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
</p>＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'25</strong>＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「<strong>振り返るフジロック</strong>」の2025年版をお届けする。</p>

<p>今回は、26日深夜のPyramid Gardenに登場した<strong>賽</strong>のフォトレポートをお届け。Suchmosの鍵盤奏者、TAIHEIを中心に、佐瀬悠輔（tp）、岩見継吾（b）、松浦千昇（Dr）ら実力派4名からなる賽は、ジャズを中心に多様な音楽性を取り入れ、各地でのライブツアーがソールドアウトとなるなど独自の存在感を放ちながら人気の幅を広げている。<strong>NAGAN SERVER</strong>、<strong>Daichi Yamamoto</strong>、<strong>YONCE</strong>らスペシャルゲストとのセッションも話題となった、ドラマチックなステージを振り返る。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞
2025.07.26（SAT）
賽＠Pyramid Garden</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28100936/MG_0936-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469064" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28103800/Q9A4981-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469078" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28103152/Q9A5067-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469077" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102907/Q9A4911-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469068" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102947/Q9A4950-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469071" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28103029/Q9A5114-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469074" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28104513/MG_0952-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469079" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28104529/Q9A5238-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469080" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28104544/Q9A5347-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469081" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28105141/Q9A5430-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469083" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28105126/MG_1049-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469082" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28105154/Q9A5496-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469084" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102840/MG_1117-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469066" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28103138/Q9A5061-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469076" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102853/Q9A4896-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469067" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102958/Q9A5044-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469072" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102921/Q9A4917-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469069" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28102933/Q9A4929-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469070" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/soutarou_shimizu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Shimizu Soutarou</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shibuya-www-anniversary-suchmos-lex/468954/</guid>
		<title>渋谷・WWW誕生15周年記念としてSuchmosとLEXによるツーマンライブがWWW Xにて開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shibuya-www-anniversary-suchmos-lex/468954/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shibuya-www-anniversary-suchmos-lex/468954/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 12:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷・WWWの誕生15周年を記念して、9月25日（木）、SuchmosとLEXによる特別なツーマンライブがWW…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1350" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22211441/sl_jpg_4x5.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>渋谷・WWWの誕生15周年を記念して、9月25日（木）、SuchmosとLEXによる特別なツーマンライブがWWW Xにて開催決定！

2010年11月に誕生し、今年記念すべき15周年を迎える渋谷・WWW。そんなWWWのアニバーサリーイヤーを祝し、特別企画が始動する。まず第1弾となるのは、SuchmosとLEXによる奇跡のツーマンライブ。相反する世界観ながらも、神奈川・湘南、横浜を拠点に活動し、その音楽性とスタイルでシーンに革新をもたらしてきた両者が、熱い一夜をともにする。

ブラックミュージックを基盤に、ロックのダイナミズムを融合させたサウンドで独自の存在感を確立してきたSuchmos。今年6月に再始動してからも、自然体なアティデュードと独自の美学でカルチャーを牽引し、“自由”を体現しながら、多くの人々の価値観を広げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22211531/Suchmos_Artis-Photo-1920x1329.jpg" alt="" width="1920" height="1329" class="alignnone size-medium wp-image-468956" />

LEXは、DIY精神の象徴でもある音楽プラットフォーム SoundCloudから突き抜けるように頭角を現し、ヒップホップを軸に多様な音楽を取り込みながら独自の表現を構築。感情をダイレクトに揺さぶる真っ直ぐで強靭な言葉と、魂をむき出しにするライブパフォーマンスで観るものの心を突き動かし、ユースカルチャーの象徴として絶大な支持を得ている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22211539/LEX_ArtistPhoto.jpg" alt="" width="1875" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-468957" />

生き様を通じてリスナーに強烈な影響を与えてきた2組による、特別な一夜。世代やジャンルを超えて新たな景色を描き出すであろうツーマンをぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/22211441/sl_jpg_4x5.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-468955" />

<h3>WWW 15th Anniversary「Suchmos × LEX」</h3>
日時：9月25日（木） OPEN / START 18:30 / 19:30
会場：渋谷 WWW X
料金：前売 ¥8,800（税込・ドリンク代別）
出演：Suchmos / LEX

チケット先行抽選受付 (e＋)：8月23日（土）21:00 ～ 8月27日（水）23:59
一般発売（先着）：9月4日（木）19:00〜
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/suchmos-lex0925/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/</guid>
		<title>振り返るフジロック2025｜Suchmos</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468642</guid>
<![CDATA[<summary><p>2025年7月25日（金）・26日（土）・27日（日）の3日間にわたって開催された＜FUJI ROCK FES…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14155331/MG_9085-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14155331/MG_9085-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14155331/MG_9085-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14155331/MG_9085-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2025年7月25日（金）・26日（土）・27日（日）の3日間にわたって開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’25</strong>＞（以下、フジロック）。Qeticでは、フジロックに出演した注目のアーティストのライブにフィーチャーする恒例企画「振り返るフジロック」を今年も掲載する。

今回は、DAY1のWHITE STAGEでヘッドライナーを務めた<strong>Suchmos</strong>。

彼らにとっては4回目のフジロック（2014年・ROOKIE A GO-GO、2016年・WHITE STAGE、2018年・GREEN STAGE）であり、2021年から2024年までの活動休止期間を経て、再始動後で初となるフェスが思い入れの深いフジロックの舞台となった。6月21日・22日に横浜アリーナで開催した5年8ヵ月ぶりのライブ〈Suchmos The Blow Your Mind 2025〉の余韻が覚めやらぬ中、WHITE STAGEの大トリで苗場に帰ってきたSuchmosが見せた現在地とは？ ライブ当日の昼に実施したインタビュー（YONCE、TAIHEI、山本連）の言葉も織り交ぜながら、あの熱狂を振り返ろう。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞ 
2025.07.25（FRI）Suchmos ＠WHITE STAGE
</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14164027/MG_8970-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468848" /></div>

<h2 class="fade-up">帰還はWHITE STAGEのヘッドライナー
7年前にやり忘れた曲 “STAY TUNE”
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フジロックのDAY1が終盤を迎えた22:00。WHITE STAGEに示し合わせたような白光に照らされ、それぞれの定位置に付いた6人のシルエットがステージ上にぼんやりと浮かぶ。7年ぶりの苗場への帰還。Suchmosが登場した瞬間、観客は特大の拍手と歓声で出迎える。それは彼らが活動休止を経て、再びフジロックに帰ってきてくれたことに対する万感の想いの顕れだった。

待ち望んだ登場曲は、1stアルバム『THE BAY』収録の初期ナンバー“Pacific”。このスタートは、横浜アリーナの復活ライブと同じだ。ただし、苗場の大自然の空間に広がっていくYONCEの歌声は、横アリの室内とはまた違った機微があり、楽器陣の奏でる音色も情緒が増している。いつしかステージ上はオレンジのライトとスモークに変わり、視覚的にも温度を帯びた開幕だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14165015/C5A2126-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468849" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2曲目は、再始動後にリリースされたEP『Sunburst』の新曲で“Eye to Eye”。ここで全体のライトがONになり、メンバーがはっきりと姿を表す展開も横アリと同じだが、ひとつ異なる点はYONCEが“モヒカン”になっている。復活後のジャケ写やライブでのアンニュイな髪型とは異なり、ソリッドな短髪になったYONCEの姿は“あの頃”を彷彿とさせるもので、これは思い込みかもしれないが、フジロックに合わせてきた演出なのではと想像した。そして歌い始めてすぐ、スクリーンに映し出されたYONCEがニヤリと笑いながら中指を立てたとき、それは確信に変わる。今日このステージに立つYONCEは、言葉を選ばなければ、知る人ぞ知る“ヤンチャ”なYONCEだ。

<strong>【Interview】
──YONCE：人が変わったのはもちろんあるけど、やり方は別に変わってない。いろいろ曲を作って新譜も出したけど、その過程でどうなるのかを今はみんなで楽しんでいる感じ。活動休止をしている間にみんなが吸収してきたものをうまく持ち寄れている状態だし、この6人の集まりから何が出てくるのか、何がやれるのかをわかったのが、横アリまでの期間だった。</strong> 

Suchmosの現在に触れた“Eye to Eye”の余韻に浸っていると、新加入したベース・山本連の重厚なリフが腹に響く。ここで一気にボルテージを上げて、“DUMBO”に突入。さらっと書いたが、Suchmosにとって再始動後に合流した山本連の存在は、何よりも大きな変化だろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/Q9A1210-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468845" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>【Interview】
──山本連：自分に関してはゼロからだし、ここまでの期間はパッと言葉にはできない。余韻に浸るとか思い返す間もなくバババっと来ているので、まだ消化しきれていない。</strong>   

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank">横アリのライブレポート</a>でも触れたが、SuchmosというバンドにとってHSUという唯一無二のベーシストの存在、そして彼との別れという深い喪失を乗り越えての今がある。その今を支えているのが、Suchmosというバンドが始まる前の10代の頃からメンバーのことを知り、HSUと同じ洗足学園音楽大学のジャズ科出身（年齢的にはHSUの1個下）の山本連。関係性的にもスキル的にも、Suchmosのベースを任せられるのは彼しかいないことをメンバーも証言している。

<strong>【Interview】
──TAIHEI：再始動後の変化で言えば、やっぱり連くんが入ってくれたことが一番でかい。振り返ると、連くんに初めてリハスタに来てもらったときが、俺らも活動休止後に（合奏するために）集まる最初のタイミングだった。ただ俺らも雑というか、その時点で連くんに2・3曲しか渡していなくて、（インタビューで）座っているような位置関係で、俺が左手で次ここみたいな感じだった。Suchmosはベースの比重が高いバンドで、連くんからしたらいきなりリフやキメとかが鬼のように飛んでくる感じで最初から大変だったと思うけど、そのスタジオで演奏しているときもそうだし、一緒に煙草を吸っているときも、連くんは一緒にいる空気感が自然だった。</strong>   

<strong>──YONCE：俺らは下北沢のGARAGEからだけど、連くんはSuchmosの初ライブがいきなり横アリで、次がフジロックでWHITEのトリ。きっと意味わかんないよね。</strong>    

この日も“DUMBO”をはじめ、ベースが主軸を担う楽曲での山本連の存在感は格別。彼のSuchmosというバンドとのフィット具合は、TAIHEIの言うようにあまりに自然だ。さらに再始動後は、バンドとしての新鮮なセッション感も、ライブのあらゆる場面から伝わってくる。

YONCEが「7年前にやり忘れた曲をやります」と観客に告げ、聴き慣れたOKのドラムとKaiki Oharaのスクラッチで始まったのは……“STAY TUNE”！ 彼らの代表曲とはあえて言わない。それでもファンにとっては、フジロックで一番、聴きたかった曲なのかもしれない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14163508/Q9A1208-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468844" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>【Interview】
──YONCE：さっき思い出したのは、前回出演したGREEN STAGEでのライブの前日にいろいろあって……だから実はライブ中、けっこう上の空というか、あんまり何も覚えていない。あのときはブルージーだった。ライブはたしか60分で7曲とかで、“STAY TUNE”もやらなかったし。でも今回はみんなが観たいものを見せたい。オトナになったのかな。</strong>   

前回のフジロックで“STAY TUNE”を演奏しなかったことは一部で物議を醸したようだが、それはヒットソングに縛られない彼らなりのアティテュードだと当時は解釈していた。それでも今のSuchmosはそれすらも柔軟に考えられる、肩の力の抜けた成熟味がある。“STAY TUNE”を終えたあとの「はい、カバーでした」というYONCEの言葉は、彼なりの照れ隠しなのかもしれない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14163440/MG_9408-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468842" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フジロックでの“STAY TUNE”というミッションをこなしたあとの“808”は軽快で、メンバーたちの笑顔も見られる。そしてこの曲を終えたタイミングで、最初のMCタイムに。

「2018年ぶりですね。だからちょうど俺ら紀元前2年ぐらいから活動してるから……ハハハハハ！ すみません、わけわかんないこと言っちゃった。2018年に出させてもらって7年ぶりのSuchmosです。初めましての人も待ってたよの人も、ありがとうございます」（YONCE）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14163354/C5A2245-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468839" /></div>

<h2 class="fade-up">「あと50曲ぐらいやって帰ります」
制限時間90分で魅せたオールタイムベスト
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>事前インタビューで、YONCE、TAIHEI、山本連はセトリについてこう語っていた。

<strong>【Interview】
──TAIHEI：昔の曲を今回のために新しくアレンジしたものもある。そういう冒険もセトリに入っているし、ちゃんと体力を使う。今回のセトリはみなさんお好きだと思いますよ。</strong>

<strong>──山本連：横アリより曲数は少ないけど、体感的に物足りない感じは全然ない。</strong>
   
<strong>──YONCE：横アリの準備があったので、そこから選ぶ曲はもちろんあったし、そこではやらなかったけどフジロックではやりたいっていう曲もあった。今回はそれらがうまく合わさったセトリになっていると思う。それに90分っていう制限時間いっぱいをもらったので、俺らとしても満足できるものにしたいし、お客さんにもきっと楽しんでもらえるんじゃないかな。</strong>

彼らが語るそれらの言葉は、すべてを聴き終えたあとに深く同意することになる。

ここからは、夜のとばりに似合う楽曲が続く。まずは、Suchmosというバンドを世に知らしめた『THE KIDS』（2017年）収録の2曲。色気のあるファンクトラック“BODY”は、TAIKINGのカッティングとTAIHEIの鍵盤のアンサンブルが色気たっぷりで、続く“PINKVIBES”もWHITE STAGEに詰めかけた“揺れてたいhomie”たちの気持ちを汲むグルーヴィーなサウンドだ。

さらにそこから、『THE BAY』（2015年）収録の郷愁を誘う“Alright”へ。YONCEは親指と人差し指で輪を作る“お金”のハンドサインをしながら、カメラを直視して“金が全てだ 働けアリンコ お前の気分に 惑わされたくない 金は全能か？無職はゴミか？ お前の基準に 踊らされたくない”と叫び、“戦争は儲かるか？平和はゴミか？”の部分では、ふたたび中指を立てて挑発する。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14170307/Q9A1259-2-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468850" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>続くMCで、「しかし相変わらずいいフェスだね」とオーディエンスに話しかけるYONCE。ここで改めての紹介を受けたベースの山本連も、「最高！楽しんでますか？」と手短かに挨拶する。彼らにとってもフジロックが特別な場所であることは、インタビューでも教えてくれた。

<strong>【Interview】
──YONCE：来るたびに感じるのは、フジロックはすごく手厚いフェスだということ。素晴らしい景色の中でライブができるって、こんな贅沢が許されるのかって毎回思う。いちお客さんとして会場に紛れ込む時間も最高だし、たまたま足を止めたところで素晴らしいライブが行われていて、それと並んで自分たちのアクトもある。フジロックという輪に入れてもらえてありがたいし、光栄だなって。</strong>
  
<strong>──TAIHEI：昨日は前日リハをWHITE STAGEでやらせてもらえて。それはもう贅沢な遊びで気持ち良かった。あとは昨日みんなでWHITE STAGEの裏に行ったときに、漫画の『BECK』でバンドが日本のフェスに帰ってきたときの画が自分の中でフラッシュバックして。今の自分たちの状況とどこか近いような感覚があって、ずっとエモかった。</strong>
 
<strong>──山本連：自分はフジロック自体が初めてで、客としても来たことがない。昨日の前夜祭もちゃんと参加できていないから、まだフジロックの空気感もわからないし、WHITEのトリがやばいのかどうかもあまりわかっていない。でも今夜のライブはありのままの自分でやりたい気持ちなので、あまり事前に情報を得ないように、インプットしないようにしていた。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14170538/Q9A1831-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468851" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「あと50曲ぐらいやって帰ります」という、YONCEの言葉に沸き立ったあとの後半戦は、新作EP『Sunburst』の先行配信曲“Whole of Flower”でスタート。浮遊感のあるTAIHEIのコード進行とOKの正確なダウンビート、Kaiki Oharaの印象的なスクラッチ。曲の輪郭を描く山本連のベースとTAIKINGの余韻を残すバッキング。それらの上で“Sadness is not gone in my head but 笑おう ただの1日を”とYONCEが歌う1曲は、改めて素晴らしい今のSuchmosだ。

続いて披露された『Sunburst』の新曲“Marry”は、YONCEがアコースティックギターを弾きながら歌う直球の歌詞が、再始動後のSuchmosの変化を感じさせる曲。ロックもブルースもフォークも、さまざまなジャンルの音楽が鳴り響くフジロックという場によく似合っていた。

オトナの雰囲気を漂わせたと思いきや、ここからラストに向けて、悪ガキ乗り全開の“To You”（新作EP未収録の新曲）でギアを上げる。YONCEはタバコを吹かしながら「くれよ真実だけ」「お前らしくいてほしい」とシャウト！ TAIKINGのギターソロはこの日もキレキレだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14163452/Q9A1111-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468843" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライブ終盤は、横アリではやらなかった“A. G. I. T.”でまずファンを喜ばせると、“VOLT-AGE”でその熱量をキープ。そして、骨太なチューンが続いたあとの“YMM”が気持ち良すぎた。ステージを闊歩し、自由に踊り、白目を剥くYONCE。演奏陣も顔を合わせて笑顔を浮かべた。

そしてYONCEが「EPツアー」というワードを連呼したあと、2014年のROOKIE A GO-GOの思い出を振り返りながら、“このあともつつがなく、楽しく、気持ち良く、しあわせに過ごせることを祈ります。Suchmosでした。ありがとうございました」という言葉に続き、本編ラストで届けられたのは“Life Easy”。Suchmosにとって、2015年リリースの1st E.P.『Essence』に収録されたバンドにおける原点とも言える曲であり、活動休止前の〈“Suchmos THE LIVE” YOKOHAMA STADIUM〉、そして再始動後の〈Suchmos The Blow Your Mind 2025〉でも大トリを務めた曲だ。

やさしいメロディと言葉が場内に広がる。途中、YONCEは「みなさんの音楽との距離はいかがですか？」と観客に問い、フリースタイルの歌唱で「楽しいーーーー！」と叫ぶ。

<strong>【Interview】
──YONCE：フジロックはどう楽しんでもOKなところが魅力。ほかのフェスって意外と導線がきっちりしていて、ステージに人が向かうような流れになっているけど、フジロックはそれすらも強要されない。川に入りながら遠くから聞こえる音楽がなんかいいなとか。単純にステージに向かうだけじゃない、音楽と自分の“いろいろな距離”を教えてくれるフェスだと思う。</strong>        

今回のフジロックでSuchmosが披露したセトリからは、昔から応援してくれるファンも、新たに知ったファンも、誰も取りこぼさないという彼らのやさしさを感じた。もしかしたらそれも、彼らの成長と呼ぶのかもしれない。大充実で大満足の本編はそうして鮮やかに幕を閉じた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">フジロックで“新たな現在地”を提示
Suchmosの音楽はこれから先も続いていく
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>メンバーが舞台袖に捌けても、オーディエンスの拍手がやまない。聴きたい曲がたっぷり盛り込まれたワンマンレベルのライブを観られても、感動と興奮がアンコールを求めてしまう。

結果、彼らは戻ってきてくれた。「1曲だけ付き合ってください」と始まった“GAGA”。この曲が本編に入っていなかったのが不思議な、付き合うという表現では収まらない、最高のダンスナンバーだ。この曲、この時間を共有せずに、WHITE STAGEを去った人はお気の毒でしかない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/14163426/MG_9198-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468841" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「どんなノリだ、フジロック！」（YONCE）

煌びやかなレーザーが交錯するステージで、この日一番と言っていいほど、メンバーそれぞれが自由に演奏し、自由に歌い、自由にタバコを吸い、自由に踊っている。そんな彼らの姿を見て、フロアの観客もタテでもヨコでも構わないノリで、ひとりひとりが好き勝手に揺れている。

「木々へ感謝を。ゆくゆく木々に感謝される人間になりたいと思います」（YONCE）

YONCEは最後まで掴みどころのないセリフを残し、グランドフィナーレ。

Suchmosのフジロックへの帰還は、彼らの過去・現在・未来を繋ぐようなライブだった。この内容でケチをつける者はいないはず。過去の自分たちを回収した上で、“新たな現在地”を提示したライブだったと思う。同時に、Suchmosが再始動のフェスにフジロックを選び、WHITE STAGEのヘッドライナーを務めたのは、“自分たちの音楽はこれから先も続いていく”という意志表明でもあったように感じる。変わるもの、変わらないもの──そのすべてがSuchmosだった。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/soutarou_shimizu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Shimizu Soutarou</u></a>
Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div>







<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-report-2508/468666/</guid>
		<title>アジアを代表する音楽フェスへ──＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞総括レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-report-2508/468666/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-report-2508/468666/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 09:50:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468666</guid>
<![CDATA[<summary><p>前夜祭を含め、4日間でトータル122,000人（前夜祭は16,000人、金・土・日はそれぞれ33,000人・3…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144704/Q9A5763-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144704/Q9A5763-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144704/Q9A5763-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144704/Q9A5763-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>前夜祭を含め、4日間でトータル122,000人（前夜祭は16,000人、金・土・日はそれぞれ33,000人・39,000人・34,000人）。コロナ禍以降では最多の来場者数に達した＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’25</strong>＞（以下、フジロック）は、記録の面でも記憶の面でもポジティブな変化を生み出し、幕を閉じた。1997年の初開催から今年で28回目。“国内最大級の音楽フェス”という枕詞を超えて、“アジアを代表する音楽フェス”と呼ぶにふさわしい熱狂と感動を生み出した、あの数日間を振り返ろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144938/MG_8867-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468701" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144249/C5A2108-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468676" /></div>

<div class="text-box left fade-up" style="max-width:640px;"><p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DNDGwglTeCn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DNDGwglTeCn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DNDGwglTeCn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Qetic(@qetic_new)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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</div>

<h2>フジロックに新たな風を吹き込む、アジア圏のアーティストとオーディエンス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年の来場者数は過去5年で最多となり、コロナ禍以前を彷彿とさせる水準に。事前のニュースでも土曜や3日通しチケットがソールドアウトしたことが発表され、開催前から期待感が高まっていた。

その一端を担ったのが、海外、特にアジア圏からのオーディエンスだったことにまず触れておきたい。海外からのインバウンド参加者は年間チケット販売の約10％を占め、今年は特に中国・韓国・台湾、そして東南アジアなどの人々の姿が目立った。

また、韓国の<strong>HYUKOH</strong>、台湾の<strong>SUNSET ROLLERCOASTER</strong>などがGREEN STAGEに登場したほか、新設ステージ＜ORANGE ECHO＞では、韓国の<strong>Kim Oki</strong>やタイの<strong>YONLAPA</strong>が出演。台湾のフェス＜ROCK IN TAICHUNG＞と＜ROOKIE A GO-GO＞のコラボで<strong>震樂堂</strong>が出演するなど、アジアのアーティストのライブが新たな注目となった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144411/MG_8840-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468681" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144428/MG_8852-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468682" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144521/Q9A0688-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468685" /></div>

<h2>国内外のトップから新世代アーティストまで、フジロックだからこその音楽体験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>GREEN STAGEのヘッドライナーには、初出演の<strong>FRED AGAIN..</strong>、<strong>VULFPECK</strong>、<strong>VAMPIRE WEEKEND</strong>が登場。特にFRED AGAIN..は機材トラブルによって深夜の開始となったが、観客の熱狂はそのままに熱いダンスセットで魅了した。

そのほかにも<strong>BARRY CAN'T SWIM</strong>、<strong>ECCA VANDAL</strong>、<strong>CA7RIEL & PACO AMOROSO</strong>など、世界各国の新鋭アクトが集結。<strong>Vaundy</strong>、<strong>Suchmos</strong>、<strong>Creepy Nuts</strong>、<strong>サンボマスター</strong>など国内勢も強力な布陣が揃った。

<strong>羊文学</strong>や<strong>おとぼけビ〜バ〜</strong>のようなガールズアクト、<strong>BRAHMAN</strong>や<strong>EGO-WRAPPIN’</strong>、<strong>坂本慎太郎</strong>といったベテラン勢も、それぞれが圧巻のステージを披露。

そして特筆すべきは、<strong>山下達郎</strong>。野外フェスでは稀な出演にして、<strong>竹内まりや</strong>との共演も実現。“プラスティック・ラブ”が響いたGREEN STAGEは、この年を象徴する瞬間のひとつだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144607/Q9A4505-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468688" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144621/Q9A4521-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468689" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144505/MG_8935-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468684" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144336/MG_1143-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468679" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144320/MG_1136-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468678" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144635/Q9A4525-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468690" /></div>

<h2>フジロックの楽しみ方は自由。ずっと変わらないひとりひとりの気持ち</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>OASISエリアをはじめ、多彩なフェスごはんや文化体験、パフォーマンス、アート展示など、フジロックは“音楽以外”の楽しみも豊富。寄席やサーカス、森のピアノ、リサイクルアートなど、あらゆる角度から楽しめるのもほかにはない魅力だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144817/Q9A5873-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468697" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144354/MG_8705-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468680" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144804/Q9A5849-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468696" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144845/Q9A9914-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468699" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144830/Q9A9909-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468698" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144717/Q9A5777-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468693" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに今年は、Amazon PrimeとTwitchでの無料ストリーミングも実施され、視聴数は過去最多を記録。現地にいる人すらライブ配信でステージをチェックする時代になった。

しかし何よりも大切なのは、それぞれの立場で“また来たい”と思う気持ち。TOSHI-LOWのMCにもあったように、仕事や生活と天秤にかけてでも訪れる価値と理由がある──それがフジロックという場なのだ。

最奥の＜ORANGE ECHO＞で取材を終えた直後、土砂降りに打たれながら歩いたボードウォークで、清々しい感情と共にそう思った。今年もありがとうフジロック。ではまた来年。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144552/Q9A3895-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468687" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144539/Q9A3867-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-468686" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144305/MG_0857-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468677" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144732/Q9A5793-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468694" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144747/Q9A5799-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468695" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/07144901/Q9A9956-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-468700" /></div>

<div class="text-box left fade-up" style="max-width:640px;"><p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DNDInagTomz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DNDInagTomz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DNDInagTomz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Qetic(@qetic_new)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/soutarou_shimizu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Shimizu Soutarou</u></a>
text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</guid>
		<title>フジロック’25開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468360</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催まで１週間を切った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25（以下、フジロック）＞。タイムテーブ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163153/PMeq3TqmKLoHhmzwk2eFd6Yv4qexofvjwtCXv6Sr.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>いよいよ開催まで１週間を切った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’25</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の全出演アーティストが発表されました。King Gnu、羊文学、CHAI、おとぼけビ〜バ〜といった錚々たるアーティストを輩出してきたこのステージに、今年は総勢16組の才能が集結します。もちろん今年も、来年のフジロック主要ステージに出演できる1組を選ぶ「<strong>FRF’26 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票所がステージエリア内に設置されますよ！

Qeticでは今年も「ROOKIE A GO-GO 2025」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。彼らがどんなアーティストなのか、普段の活動からフジロックへの意気込み、注目アーティスト、そしてオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらっています。今年のルーキーたちの予習のために、ぜひご一読ください！

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2025</strong>
7/25(金)　Trooper Salute / 雪国 / ゆうさり (合奏) / HUGEN / yubiori
7/26(土)	　震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG) / MURABANKU。 / 梅井美咲 / DOGO / 加藤伎乃 / EMNW
7/27(日)	　ハシリコミーズ / さらば帝国 / テレビ大陸音頭 / Glans / 自爆
</section>

<h3>7/25(金)</h3>
<strong>Trooper Salute</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163150/Trooper-Salute-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468374" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2022年の夏に大学の軽音部で結成。
秋頃にVo.ムサシが加入し現体制になる。
2024年から本格的なライブ活動を開始。

主に、名古屋のstiffslackやKDハポン、東京だと下北沢ERAでよく活動しています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

後々実感が湧いてきました。
会う人みんなに、「お前ら就職するな」と言われました。します。
夢見心地でしたが、2時間半に及ぶ宿探しと卒論で現実に引き戻されました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

NEWDAD / 山下達郎 / Vulfpeck / MEI SEMONES

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

気負わずいつも通りやります。
が、ルーキーに出るバンドの多くは、皆さんが想像する以上にこのステージへ懸けてます。
目撃者は多い方がいいですから、ぜひ。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月は鬼のようにライブをします。
冬にEP出して東名阪2マンツアーします。そして多分、3月に名古屋でワンマンします。
即完させたいです。させます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D7Z5Ah_IRmo?si=0tdZwGvjTHedkAcY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>ゆうさり</strong>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/5ef14d51ceb1f635aa7589fd2897bd8f-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468372" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

埼玉在住で宅録をしたり東京を拠点に演奏したりしています。2002年生まれ、新川莉子によるソロプロジェクトで、クラシックギターと歌とを軸に、独奏のほか、ドラムとの(二重奏)、バンド編成となる(合奏)など、さまざまな形でライブを行っています。

2020年より宅録にて活動をはじめました。これまでにミニアルバム『由来』・『ほとり』をリリース。2024年11月、初めてのバンド編成にて、APOLLO SOUNDSより1stフルアルバム『星をつぐ人』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

今年もだめかあ、と、今年もだめだったらどうしよう。をひとりでぐらぐら考えていたのでとっても嬉しかったです。これがすべてではないけど、報われた気持ちになりました。ほっとしたのち、次に体力の心配が押し寄せてきました。決まってからなるべく走っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

君島大空 合奏形態

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

こんにちは！はじめまして。ゆうさりという名前で音楽をしています、新川莉子です。部屋から苗場へ音楽が繋がったことがとてもうれしいです。アルバムリリースを経て、ライブを重ね、しなやかで獰猛になったわたしたちをぜひみてほしいです。体調に気をつけて、お会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月25日（月）に同じくルーキーに出演する雪国のSup Synthでもあるriliumと、ジプシーアヴァロンに菅野咲花と鬼虎魚で出演するShökaと、共同企画を行うのでそれにぜひきて欲しいです。

そのほか演奏の予定がたくさん決まっているのでぜひ遊びにきてください！独奏、二重奏、合奏とたくさんです！

<section class="contentbox">合奏・2025年8月9日（土） 名古屋 K.Dハポン 
Hammer Head Shark pre.「Befor 27 °C tour」
w/ Hammer Head Shark, 溶けない名前, Trooper Salute
&nbsp; 
二重奏・2025 年8月10日（日） 神戸 KOBE QUILT
『ざぶ〜ん』 vol.1
w/ 幽体コミュニケーションズ, 細井徳太郎とタコ足イヤホンズ(トリオ編) 
&nbsp; 
独奏・企画・2025 年8月 25日（月） 下北沢440
Shöka×rilium×ゆうさり
Stab at the light『』
&nbsp; 
独奏・2025年9月2日（火） 渋谷 Spotify O-nest
O-nest presents "Fabric #06"
w/ cephalo, Moon In June, 穂ノ佳(bandset), しろつめ備忘録, Shöka
&nbsp; 
合奏・2025年9月13日（土） 渋谷La.mama
“解く”
w/ 揺れるは幽霊, 真舟とわ
&nbsp; 
<a href="https://linktr.ee/yuusarimusic" target="_blank">詳細・ご予約はこちら</a>
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fWuCvH18UVM?si=p7Df9c6wlL-U8pWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>HUGEN</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163119/HUGEN-1920x1440.png" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-468371" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年始動しました。
TP（Vo/PC）を中心に、hamachi（Per）、久津間俊平（Ba）、谷崎健太（Sax）で構成される音楽プロジェクト。
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えたオルタナティブな楽曲を制作している。
縁や愛、優しさ——身近な感情や風景を、気取らずに言葉に乗せて歌うTPの歌詞も特徴のひとつ。
結成1年目にして、りんご音楽祭をはじめ各地のフェスに出演。NHK Eテレドラマ『聞けなかった あのこと』では、寺尾紗穂との共作で主題歌も手がけた。
下北沢Spreadを拠点に、ライブ活動や制作を精力的に活動しております。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

TP　：今年の目標はフジロックルーキー！と周りに公言していたのでメチャメチャ嬉しいです！！！
久津間　：とても嬉しかったです。ただTPさんの頑張りを見ていたので、驚きはありませんでした。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

TP　：fread again... / Four tet
久津間　：VULFPECK / 山下達郎 / Manda 等々色々

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

TP　：最高の夏祭りにしましょう！！
久津間　：祭なので精一杯楽しみましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

TP　：来年は海外の大規模フェスを目標にしております。より沢山の音楽好きに聴かれるように頑張ります！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D2OI_QTDQlk?si=ngrpNfCI_eZD878F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>yubiori</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163019/7c02b173bf1aec641a6d5b3c1f275f7e-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468370" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

社会人として働きながら、東京・横浜を拠点に活動しています。
2022年に1stフルアルバム『yubiori』をリリースし、全国ツアーで各地を回りました。
2024年10月にはトランペットの大野莉奈が加わり、今年7月には後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）さんをプロデューサーに迎えた2ndフルアルバム『yubiori2』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

バンドを始めた頃からずっと、「いつかはフジロックのステージに立ちたい」と思っていました。
挑戦しては落ちて、そのたびに「来年こそ」と自分たちを奮い立たせる日々を何年も過ごしてきたので、今回選出の連絡をいただいたときは本当に信じられなくて、その日は仕事どころではなくなってしまいました（笑）。
ずっと目標にしてきたROOKIEのステージにようやく立てることが、本当に嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

VULFPECK / FAYE WEBSTER / kurayamisaka

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

今この瞬間にしかできない、僕たちなりの最高を更新するステージにします。
ぜひ一緒に歌って、叫んで、楽しんでください！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

『yubiori2』のリリースツアーとして、全国12箇所13公演を回っています。
ツアーファイナルは2026年2月、渋谷WWW Xでのワンマンライブとなります。
今の僕たちのすべてを詰め込んだツアーなので、ぜひ会場に足を運んでもらえたら嬉しいです！

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<h3>7/26(土)</h3>

<strong>震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG)</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2020年、震樂堂は台灣・台中で結成され、これまでにアルバム『拜拜呦』と『眾神出巡』の2枚をリリースしています。台灣各地の音楽フェスティバルやアートイベントに招かれ、出演を重ねてきました。昨年は初の海外公演として、幸運にもヨーロッパ・チェコの「Colours of Ostrava」メインステージに立つ機会をいただきました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

※王大偉：Vocal，喻楚翰：Bass，李維罡：Drum，鄭詠丞：Suona，楊明騏：Guitar

大偉　：昨年、私たちが信仰している女神「九天玄女（きゅうてんげんにょ）」が、ヨーロッパ・チェコの音楽フェス「Colours of Ostrava」へと私たちを導いてくださり、まるで映画のような体験となる公演を果たしました。そして今年の4月頃、私はお香を焚きながら九天玄女にお伺いしました――「去年はチェコに行かせていただきましたが、今年はどこの国へ連れて行ってくださいますか？」と。その後、しばらく経って、Fuji Rockから出演のお知らせが屆き、本当に驚きと喜びでいっぱいになりました！

楚翰　：Fuji Rockのステージは、アジアでバンド活動をしている皆にとっての夢の舞台です。その夢が叶ったことに、今でもまだ信じられない気持ちでいっぱいです。

維罡　：信じられない気持ちと緊張感で頭がいっぱいです。一昨年、初めて日本を旅行した時、いくつかのライブハウスで偶然ライブを観たのですが、演奏スタイルに表れる日本人の几帳面な国民性に触れ、そして何よりも、スタッフの方々の高いプロ意識に驚かされました。
それだけでも感動したのに、初めての日本公演が、こんなにも有名なイベントに出演することができるなんて…。細やかでプロフェッショナルなステージスタッフのいる国で演奏できることに、大きな安心感を覚えています。

詠丞　：台湾の音楽や文化を日本の音楽ファンに届けられることに、個人的にとても興奮しています。それは音楽人として、何よりも嬉しいことだと思います。

明騏　：貴重な機会だと感じる一方で、大きなプレッシャーも伴い、頭の中は「參加できて本当によかった！これは本当に私たち？本当にできるの？」という考えでいっぱいで、とても夢のようです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

大偉　：僕は呪術廻戦のファンなので、羊文学を見たいです！

楚翰　：山下達郎を見たいです。僕はシティポップの曲調が大好きで、山下達郎の作品に深く惹かれています。

維罡　：間違いなく、サンボマスターはこれまで見た中で最高の日本のバンドです。最初は『ナルト』の初期オープニング曲で印象に殘り、大人になってから改めて昔好きだった曲を聴き直し、このバンドの他の作品やライブ映像をじっくり掘り下げました。見ていなかった時は気づかなかったのですが、ライブの圧倒的なエネルギーに本当に感動しました。毎回のライブを人生最後の日のように全力で歌うその勢いが大好きで、このバンドには心から敬意を抱いています！

詠丞　：僕も『ナルト』をきっかけにサンボマスターを知りました。とても素晴らしい、改革とエネルギーに満ちたバンドです。

明騏　：MIYAVI！2023年に台湾で一度ライブを観る機会がありました。彼の生まれながらとも思えるステージ上での魅力には本当に感銘を受けました。身体表現があまり得意でないギタリストとして、とても羨ましいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

大偉　：ぜひ皆さんに震楽堂のステージを見に来てほしいです。台湾の地元の宮廟信仰文化とロック音楽、パフォーミングアートの素晴らしい融合を感じてもらえます。これは単なるバンドの演奏ではなく、没入型の体験になるはずです！

楚翰　：僕たちはステージを思いっきり楽しみますし、皆さんにも僕たちの演奏を思いっきり楽しんでもらいたいです。間違いなく楽しいですよ！

維罡　：ライブを見る最高の方法はリラックスして、これから起こるすべてを受け入れることです。僕たちの演奏で一瞬にして台湾へ飛んだ気分になってください。伝統的で本格的な台湾スタイルの洗礼を受ける準備をしておいてください。台湾に来たことがある人もない人も、僕たちのステージを通じて台湾を覚えて、好きになってもらえたら嬉しいです。

詠丞　：震楽堂の音楽を通じて台湾の文化を知ってもらいたいです。僕たちは最もハードな音楽で、日本の皆さんに最も濃厚な台湾の味を感じてもらいます。

明騏　：台湾の祭りを体験したいですか？ならば、ぜひ震楽堂のステージを見に来てください。震楽堂がロックで台湾の祭りを表現するので一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

私たちはこれから台湾の民間信仰に関する楽曲をさらに創作していく予定です。これまでの曲は宗教的な內容や廟會の活動・儀式に重点を置いていましたが、今後の創作テーマは台湾の信者の日常生活や願いにより近いものにしていきます。日本の音楽ファンの皆さんにも、これからも私たちに注目していただけると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yoy6YxJQc9I?si=LLcoe8e-QCBTVhNP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>MURABANKU。</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

土屋　：現在は渋谷の宇田川町を拠点として活動しております。元々は大学生の頃にビッグバンド界隈で、愛知で結成したのです。それから、2020年のコロナ禍中に上京して……大変だったよね。
丸山　：知名度もない状態で上京したから、やることがなくて。なぜかウチに来て、でんぱ組.incの踊ってみたとかやってたよね。
チェ　：・・・やばかった。
土屋　：しばらく愛知ー東京間で活動していたのですが、2024年、新体制での活動が宇田川町の喫茶SMiLEから始まりました。
丸山　：それからPOPEYEに載せてもらったり、徐々に盛り上がっていったよね！
シンジ　：僕と土屋くんは京都アニメーションのライブイベントで演奏もしたよね。
チェ　：でも、ずっといろんなイベントには出れず、仲間はずれみたいな……感覚は続いた。……ちょっと暗いか？
ネギシ　：まあね、変なバンドですからね。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ネギシ　：嬉しくなって自宅のベッドでのたうち回ってました。
丸山　：おれも！興奮して部屋を歩き回った。
チェ　：僕はとても嬉しくて、友人や家族やお世話になった人に電話しました。
土屋　：中には泣いて喜んでくれる人もいて、もちろん選んでもらえた衝撃と嬉しさもあったけど、周りの人が凄く喜んでくれて、さらに嬉しさを噛み締めました。それと同時に冷静になってモードも切り替わりましたね。
シンジ　：んー、夢心地だったな。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

ネギシ　：山下達郎 / EGO-WRAPPIN' / 吾妻光良&The Swinging Boppers
丸山　：FRED AGAIN… / Suchmos / 山下達郎 / James Blake、Little Simz
チェ　：Ca7riel & Paco Amoroso
シンジ　：Maya delilah / mei ehara / Suchmos / Faye Webster / Little Simz
土屋　：TOMOO / Ca7riel & Paco Amoroso / James Blake / 梅井美咲 / EMNW / Creepy Nuts

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

土屋　：今回はみんなで話し合ってテーマを決めました。ズバリ「でんせつのライブをする」。
ネギシ　：それからメンバーに+して、いつもお世話になっているゲストミュージシャンも引き連れて、僕たちは”チーム音楽ともだち”でフジロックに挑みたいと思います。
土屋　：インストバンド・MURABANKU。だからこそできるただただ楽しいライブ。それだけをします。
丸山　：当日は笑ったり、叫んだり、踊ったり、意味わかんなくなりましょう！
チェ　：正直言って、苗場でみんなで踊りたいっす。よろしく、ピース。
シンジ　：一緒にフジロック盛り上げていきましょう！
ネギシ　：アッと驚く最高のライブにします。一緒に盛り上がりましょう！
シンジ　：レッツゴー
一同　：ムラバンク！！
シンジ　：レッツゴー
一同　：フジロック！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">7月30日（水）「UDAGAWA CHOOO LIVE #3」
at.喫茶SMiLE
>> ライブ＆DJイベント。フジロックを共にしたメンバー＋その仲間たちによるDJもお楽しみに☆
&nbsp; 
8月9日（土） 未定ライブ
at.喫茶SMiLE
&nbsp; 
8月16日（土）「MURABANKU。カンファレンス (仮)」
at.下北沢SPREAD
>> 今年のMURABANKU。のAWの計画をお披露目するライブ＆カンファレンス！
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Sjctt8unXOI?si=gkf2-iatmt9SSEbu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>梅井美咲</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

梅井美咲といいます。普段はピアニストとして活動していることが多いです。
色々な事に興味があります。表現することが好きです！

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

とても驚きました。
「選出されました」と連絡をいただいた直後はしばらく本当に実感が湧かなくて…
今は純粋に嬉しい気持ちです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Mei Semonesちゃん。ファンです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

2日目、26日 24:00から出演します。自分の色んな面を楽しんでいただけるライブになれば良いなぁと思っています。頑張ります！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

7月末にソロ名義初のアルバム「Asleep Above Creatures」をリリースします！よければ是非聴いてほしいです。また、秋冬にかけて自分のライブやコンサートが続きますので、sns等チェックしてもらえると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/32-89lQZRy4?si=BT459NA23R_GeqA5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>DOGO</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京。架空のバンドとして横山タケマロがシカゴでスタート、2024年11月5日に実際のバンドとして演奏がスタート。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

センスがいいですね！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Little Simz / Silica Gel / Balming Tiger

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

伝説のライブを見たことがありますか？
なるほど、そうですか。お楽しみに！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

アルバムを10枚出して、解散します。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/of8WkA-SmBY?si=v2hImOQpf4RBSjzw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>加藤伎乃</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

拠点は東京ですが、呼ばれたらどこへでも行きます。
音楽活動は2014年から始めて、翌年には「9th Music Revolution」で名古屋グランプリをいただきました。
楽曲をコンスタントにリリースしてツアーをしたりしてます。
日本以外の音楽シーンも見たくなって思いつきで英語も話せないのにロンドン、チェコ、パリにひとりで行って、3ヶ月間現地で営業しながら音楽活動をしてきました。
小さい規模ですが、パリで4回やったワンマンライブは満席に。
ライブやバスキングを重ねて、少しだけパワーアップをしたと思います。
2021年には自主レーベル「鬼っ子レーベル」を立ち上げて、2025年にはエレクトロユニット「Apo:ism」を結成しました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

「え？！夢？！嬉しい！」の後にマリッジブルーみたいなBADが押し寄せてきました。笑

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

まだ皆さんの音源を聴かせていただいていないのですが、現時点では青葉市子さん、おとぼけビ〜バ〜さん、坂本慎太郎さん、EGO-WRAPPINさん、踊ってばかりの国さん、T字路'sさん、ENGLISH TEACHER、Ezra Collectivが見たいです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

わかりやすいワクワクではないと思いますが一緒にニヤッとワクっとしましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

毎月下北沢のBAR?CCOというところでちょっとラフなワンマンライブをしています。
とりあえず一年はやるのでぜひきてください。
それ以外にもライブは月に何本もやっているので都合のいい日に是非。

また、別で "Apo:ism" というエレクトロユニットを組んでいるのですが、こちらも8月頃に新しい音源がリリースされると思いますのでYoチェケラです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/simbIjyZHlM?si=waD2bObV_W7gjhJ9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>EMNW</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年春結成。結城えまとめにゅによる2MCスタイルのミクスチャーロックバンド。2024年11月に『調子どうだい？』リリース以降、月1ペースでの楽曲配信とライブ映像投稿で注目を集め、Limp Bizkit「Rollin’」のカバー動画にはFred Durst本人も反応。BLOODYWOODの東名阪ツアーをサポートし、SiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」への出演も決定。TikTok・Instagramともにフォロワー3万人を突破し、令和のライブハウスシーンを揺るがす新星として注目を浴びている。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

結城えま　：EMNWの活動が始まってから、フェスに出ることを一つの目標にしていたのでとても嬉しいです。憧れの場所で演奏できるのが本当に楽しみです！当日は一瞬一瞬を大切にしながら、いっぱい暴れたいと思います！

めにゅ　：嘘だ……‼︎と驚く気持ちと、流石うちら‼︎と自分達を褒めたくなる気持ちでいっぱいでした。フジロックでのステージを通してまた自信を高めていきたいです。楽しむぞ〜！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

結城えま　：Vulfpeck / 山下達郎 / 君島大空 合奏形態 / TOMOO / toconoma / EGO-WRAPPIN’ / ANSWER TO REMEMBER / 菅野咲花と鬼虎魚 / 梅井美咲
めにゅ　：山下達郎さん

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

EMNWの全身全霊の熱量で全員を巻き込んで、心も体もアツくなるような最高のライブにします！
集まってくださる皆さんに、「ここでEMNWと出会えてよかった！」と思ってもらえるよう、全力で挑みます。
ステージもフロアも関係なく全員でぶち上がる夜、覚悟しててください！
KAMASU from Japan！
ぶちかますぜ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

9月19日（金）に渋谷で自主企画ライブをやります！
東京を中心にいくつかライブが決まっていて、8月5日（火）にSiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」にも出演させていただきます。
配信シングルのリリースも定期的に行う予定で、アルバムもリリースしたいです！
詳細はSNSをちぇけら！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mo_ET-0jSwU?si=nwtoKMCMrpBo_MtK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>7/27(日)</h3>

<strong>ハシリコミーズ</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京で活動するVo.GtアタルとDrサワからなる2ピースバンド。ライブはKeyとBaを入れた４人編成で演奏。

昨年3rdアルバム「I Love you! next to music」をリリース。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ROOKIE A GO-GO落選がハシリコミーズの恒例行事だったのでとにかく嬉しかったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

吾妻光良 & The Swinging Boppers

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

新しい音源に向けて動いています。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1C09rBIb5E4?si=6za9xM8ywk--wLb-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>さらば帝国</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

都内を中心に活動しています。
2023年12月に「さらば帝国」を襲名し、現在に至ります。
結成当初からボーカル前田の地元である東京都新島村にて“Loco Motion!!!” という自主企画を制作。
今年の9月に3度目の開催を予定しています。
このイベントは、島の内外から来場される方々との”お祭り”をテーマにしており、我々のサウンドや活動姿勢に影響を与えている一つの大きな軸にもなっています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

前田（Vo.Gt)　：とても嬉しく思います。日本全国から音楽を愛している人間たちが一挙に集まる場所であることは間違いがなく、その人々と豊かな自然の中で身を委ねたいです。

ウノ(Ba.Cho)　：たまたま風呂上がりだったのですが、そのまま風呂場から駆け出し、全裸ガッツポーズでした。

田代（Dr.Cho)　：3人で笑い泣きし抱き合うほどに嬉しいものでした。夢が一つ叶い、また一つ夢ができました。とにかく心ゆくまで音を鳴らして楽しみ騒ぎ出します。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

前田（Vo.Gt）　：吾妻光良＆The Swinging Boppers / 井上園子 / MONO NO AWARE
ウノ(Ba.Cho)　：Vulfpeck
田代（Dr.Cho）　：VAMPIRE WEEKEND / サンボマスター / T字路s / Vaundy / EGO-WRAPPIN’

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

想いこそ力であると信じておりましたら、皆さまにお会いできる機会を得ました。
当日は我々と力の海、“音楽”へ飛び込み、踊り合いましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">8月1 日（金） 下北沢 近道
w/teiichi, Wappen
&nbsp; 
8月11日（月・祝） 江ノ島OPPA-LA
w/Glimpse Group, Bambi club, Hammer Head Shark
&nbsp; 
8月13日（水） 初台WALL
w/千年ポプラ, ザ ニンクス, The pingpongs
&nbsp; 
8月22日（金） 下北沢 THREE
w/オートコード, すなお, 年齢バンド
&nbsp; 
9月27日（土） 東京都新島村親水公園 れすとはうす(自主企画) 
w/後日解禁
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oyG72UGjAFQ?si=AGSFsjeW2Lr1dKG_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Glans</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162803/IMG_8179.jpeg" alt="" width="1477" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-468362" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

主に札幌、東京などのライブハウスやクラブ、時には野外フェスティバルにも出演し広く狭く活動中。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

喜びよりも先に驚きが大きかったです。驚くよりももっと早く喜びが湧き上がってきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

YHWH NAILGUN VULFPECK / 踊ってばかりの国 / キセル / くまモン / 山下達郎

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

見た事ある方もない方も僕らを通して自分の楽しみ方を見つけて頂けたらいいなと思ってます。それがハマったならさらに嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

未定です。

<strong>自爆</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20172842/ZIBAKU2025.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468379" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

下北沢、新宿

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ハッピー！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

テレビ大陸音頭 / まらしぃ / パソコン音楽クラブ / 津田大介

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

ニャー！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

12月17日に渋谷CLUB QUATTROで初ワンマンやります

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1chsuRPxf-4?si=mTxd3Sb2SzcxLpeO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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</section>

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211440/frf25_KeyVisual_0704MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468212" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>























<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250708/468202/</guid>
		<title>フジロックで何食べる？Qetic編集部的、記憶に残る”神飯“5選</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250708/468202/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250708/468202/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ今月末に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞（以下、フジロック）。今年は7月25日（金…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142325/music220826-fujirockfestival2022-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142325/music220826-fujirockfestival2022-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142325/music220826-fujirockfestival2022-2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>いよいよ今月末に迫った＜<span class="colorline">FUJI ROCK FESTIVAL’25</span>＞（以下、フジロック）。今年は7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間、新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催されます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GxjjAIQiZm0?si=S_2ycWblUqNK2JRN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

＜フジロック＞を語る上で外せないのが、バラエティあふれる<span class="colorline">フジロック飯</span>！最高の音楽体験と共に「何を食べるか」も大きな楽しみの一つです。広大な苗場の地で、心ゆくまで音楽に酔いしれたら、次はその舌を唸らせる絶品フェス飯でエネルギーをチャージしたいもの。Qetic編集部5名が、特別思い入れのある絶対食べてほしい “神飯”を、今年の注目アーティストとともにご紹介します。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08142317/frf25_foodmap_0704fix.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-468203" />

<h3>苗場食堂「きりざいめし」 @ OASIS</h3>

<section class="contentbox">フジロックでは暴飲暴食をしてもOKという不思議なルールがありますよね。
もはやフジロック名物となった「越後もちぶた」、夜には売れ切りになってしまうことも多い「鮎の塩焼き」。気がつけば1日に5食、ビール10杯くらい飲んでるなんて当たり前。それくらいはしゃいで、歩いてますからね。
&nbsp; 
ただふと、「あ、これ帰ったら体重増えてるやつかも」と思うことがあり、そんな30代のワガママボディの罪悪感を無くしながらも、ネイチャーを感じさせてくれる、ザ・フジロック飯！苗場食堂のきりざいめしですね。「きりざい」はフジロックの開催地である新潟の郷土料理。フェスで不足しがちな野菜や納豆のタンパク質が豊富に取れ、もはやゼロカロリーと言っても過言ではありません。飲食ブースが並ぶOASISの入り口付近にあり、おそらく最も人が並ぶ苗場食堂。忍耐の先にあるのは、納豆が織りなす自然と一体化した幸福感でしょう。フジロックに来たら必ず食べて欲しい一品です。
&nbsp; 
体調万全にして、復活したSuchmosを、フジロックで見る！！
by 田中
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LvqBjjG0Heo?si=FnzOFV4py5PMqnYq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>鶏の陣「長岡しょうが醤油ラーメン」 @ THE PALACE OF WONDER</h3>

<section class="contentbox">出展場所はパレスなのですが、なんと言ってもお酒をたらふく飲んだ後との相性が抜群です。深夜のパレスで飲んで、踊って、喋って、ちょっと小腹が空いてきた頃に、生姜の効いたしょうゆラーメンが染みる……これがもう最高！！ちなみに、同じように夜更かししている“パレス溜まり民”が深夜になるとこのお店に続々と流れ込んでくるので、少し行列になっていることもあります。
&nbsp; 
もしくは翌日、二日酔いのままチケットなしで入れるパレスに立ち寄って、ラーメンを食べてから帰宅するコースもおすすめです（笑）。
せっかく新潟に来たからこそ、新潟らしいものを味わえるのも、なんだか得した気分になります！
by 笠井
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mtzsn4Na514?si=bUqTcVue3uVlT_GS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>おにぎり ゆた「おむすびスペシャルセット」 @ OASIS</h3>

<section class="contentbox">フジロックにはさまざまな国や地域の食べ物が集まっていて目移りしてしまいますが、日本人の宿命なのか、結局毎年ここに辿り着いてしまいます。それも毎日活動開始時に気づいたら足が向かっていて……去年は3回くらい食べた気がします。
&nbsp; 
特に前日ちょっとはしゃぎ過ぎてしまった二日酔いの日には、この地元魚沼産コシヒカリ100％の握りたておにぎりと豚汁のセットが沁みて、やっぱ米だよなーとなります。個人的にはふきみそのおにぎりがおすすめです！
by 矢野
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Rou56KMf_dw?si=KG2-yWetMAFWAxWj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>森のハイジカレー「森のハイジカレー」 @ AVALON FIELD</h3>

<section class="contentbox">とにかく歩いてお腹がすくフジロック。都会暮らしに慣れてしまった私も、苗場に来たらGREEN STAGEからFIELD OF HEAVENまでLoopで一漕ぎとはいかない。お目当てのアーティストの名前を頭の中で唱えながら、息絶え絶え自分の足で1歩ずつ歩むのだ。毎年、広い会場を駆け回るための私のエナジーとなるのはAVALON FIELDに位置する「森のハイジカレー」！
&nbsp; 
夏野菜を乗せたり、温玉を乗せたり、ビタミンもタンパク質も炭水化物も必要な栄養素はぜーんぶ全部この一皿に詰まっている。お昼時は（お昼時じゃなくても）大体行列ができているので、ヘロヘロになりながらいつも仕方なく並ぶ。仕方なく並んだくせに、食べ終わりにはおかわりの一杯のためにまた最後尾に向かいたくなるんだからあら不思議。今年もそんな特別なカレーでお腹を満たして、日差しに負けずに朝まで遊び倒すんだ！！
by 兵藤
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b2kVm8QJ8-Q?si=pj534YU86IWR_zLR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>HAKKŌ Plant Based Deli「ホットドッグ」 @ CAMP SITE</h3>

<section class="contentbox">フジロックといえば、キャンプ！と言いたいほど色濃く残るキャンプの記憶。ここ最近は金曜朝に都内を出て、昼頃に苗場にINし、逸る気持ちをおさえてテントを設営……。もうこの時点で汗だく！ビール飲みたい！しょっぱいものくれ！という感じで、キャンプ民たちの心のOASISといっても過言ではない、CAMP SITEのフードエリアに傾れ込む。ここでビールと一緒に頼んでしまうのが、HAKKŌ Plant Based Deliのホットドッグ。とにかくソーセージが美味すぎる！トッピングや味付けが数種類あるので、気づいたら3日間で全種類食べている。恐るべし、HAKKŌ Plant Based Deliのホットドッグ。
&nbsp; 
今年は木曜夜出発にして、初日を優雅に迎える作戦！待ってろよ、フジロック。
by 望月
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wJb0KeepfGo?si=aCRZS3ssN7Tzbs-o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>番外編！今年初出店 「wa-syu角打ち日本ワイン」 @ BLUE GALAXY</h3>

『wa-syu』は、アパレルやライフスタイルの事業を展開するJUNグループがスタートさせた、日本ワインに特化したセレクトショップ。フジロックのために厳選した日本ワインやワイナリーとのコラボワインを提供する。ワイン好きは要チェック！

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</section>

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<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211440/frf25_KeyVisual_0704MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468212" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tamio-okuda-hedigans-gibson-crossover-live/468147/</guid>
		<title>奥田民生とHedigan’s出演＜Gibson Crossover Live＞のオープニングアクトにグソクムズの出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tamio-okuda-hedigans-gibson-crossover-live/468147/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tamio-okuda-hedigans-gibson-crossover-live/468147/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 12:21:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468147</guid>
<![CDATA[<summary><p>10月19日（日）、Zepp Haneda（Tokyo）にて開催</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212015/main-6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212015/main-6-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212015/main-6-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212015/main-6-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>10月19日（日）、Zepp Haneda（Tokyo）にて開催される奥田民生とHedigan’sによる対バンライブ・イベント＜Gibson Crossover Live＞に、オープニングアクトとして、グソクムズの出演が決定した。

＜Gibson Crossover Live＞には、ギブソン・ギターのサウンドともに日本のロックを体現し続ける奥田民生が、バンド編成 MTR&Yにて出演。対バン相手として、SuchmosのYONCEこと河西“YONCE”洋介を中心に結成された５人組バンド Hedigan’sが登場する。

今回、オープニングアクトを務めるグソクムズは、1970年代フォークやシティポップのエッセンスを現代に昇華させた、懐かしくも新しいサウンドで注目を集める4人組バンド。2021年7月に配信リリースされた“すべからく通り雨”が話題を呼び、＜FUJI ROCK FESTIVAL 2023＞のROOKIE A GO-GOへの出演や、2024年に全国7都市でワンマンツアーを開催するなど、今勢いに乗るバンドとなる。

ギブソン・ブランズ・ジャパンが贈る、一夜限りのスペシャルライブ＜Gibson Crossover Live＞。圧倒的な音楽パフォーマンスを放つ3組による、濃密でダイナミックなライブをぜひ生で体感してみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212015/main-6-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468149" />

<h3>Gibson Crossover Live</h3>
日程：10月19日（日）
開場 17:00　/  開演 17:50
会場：Zepp Haneda (Tokyo)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://gibson.jp/gibson-crossover-live"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/</guid>
		<title>LIVE REPORT： Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 10:46:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467984</guid>
<![CDATA[<summary><p>約5年8ヵ月の別れを経て、Suchmos（サチモス）が煌びやかなステージの上に帰ってきた。 2021年に「修行…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/30170448/20250621_scm_komiyama04367-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/30170448/20250621_scm_komiyama04367-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/30170448/20250621_scm_komiyama04367-1-1536x1026.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>約5年8ヵ月の別れを経て、<strong>Suchmos（サチモス）</strong>が煌びやかなステージの上に帰ってきた。 </p>

<p>2021年に「修行の時期を迎えるため」という理由で突如訪れたSuchmosの活動休止は、ファンはもちろん、音楽業界全体を驚かせるニュースだった。愛するバンドの歩みが止まり、悲しみに明け暮れたファンは多かったことだろう。そこからしばしの間は、メンバーのソロ活動やライブでの交流などを心の支えに、復活の火がいつしか灯ると信じて過ごした者も多かったはずだ。</p>

<p>ただし、救いの神は再び、突如舞い降りる。Suchmosは2024年10月に、オフィシャルサイトで活動再開を宣言。同時に彼らのホームタウンである神奈川の横浜アリーナで、復活を高らかに告げるワンマンライブの開催を発表し、Suchmosを愛するhomieたちは歓喜に震えた。</p>

<p>そしてついに、日本国内の単独有観客公演としては2019年9月8日に横浜スタジアムで行った＜“Suchmos THE LIVE” YOKOHAMA STADIUM＞以来、5年8ヵ月ぶりのライブとなる＜<strong>Suchmos The Blow Your Mind 2025</strong>＞が、6月21日・22日に横浜アリーナで開催された。</p>

<p>2日間の公演に対して約20万の応募が届き、プラチナチケットとなった今回のライブ。その幸運を掴み取ったDAY1の1万2000人以上のファンたちは、横浜アリーナに向かう道中で、甘酸っぱい青春やほろ苦い日々を彩ったSuchmosの曲を、脳内でリフレインしたことだろう。</p>

<p>約2時間、アンコールを含めると全19曲。それは、単なるワンマンライブと呼ぶのでは味気ない、アーティストとファンの共鳴が作り上げる、感情を凝縮した痛快な“復活劇”だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>帰ってきたと言うべきか
また新しく始まったと言うべきか</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">

「早くSuchmosに会いたい」という観客の期待と興奮が、隅から隅まで充満する横浜アリーナ。その気持ちを焦らすかのように、開演時刻の18時をやや過ぎたころ、客電が落ちて暗闇となったステージに、わずかな灯りがともる。割れんばかりの拍手と歓声が場内に広がる中、幻想的なSFに誘われて定位置についた6人のシルエットだけが、ステージ上にぼんやりと浮かんだ。

TAIHEIの美しいピアノの音色と、OKのタイトなドラムの響きに続き、暗闇の中でYONCEが歌い始める。幕開けとなった1曲目は、2015年リリースのファーストアルバム『THE BAY』に収録されたデビュー当時からの代表曲であり、ライブでは欠かさず披露されている“Pacific”。ファンにとっては、久しぶりに生で聴くYONCEの歌声が、静まり返った空間を全方位に泳いで、ひとりひとりのもとへと向かってくる。まだ、顔は見えない。それゆえ音と歌声のみに意識が集中する。

始まりの余韻に浸る中、2曲目は7月2日に発売されるEP『Sunburst』からの新曲“Eye to Eye”。ここで会場内はライトON。スクリーンにYONCE、TAIKING（Guitar）、山本連（Bass）、TAIHEI（Keyboards）、Kaiki Ohara（DJ）、OK（Drums）が映し出されると、文字通りの大歓声だ。YONCEは復活後のアー写で着ていた、赤のもこもこジャケットとジーパン姿。サビではそのYONCEがマイクスタンドの前でクールに手を叩き、オ―ディエンスのクラップを誘導していく。

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勢いのままに、ベースのメロディアスなリフと、Suchmosというバンドのカウンター性をよく表す「アマチュアもプロも変わんないね」という歌詞が印象的な“DUMBO”を投下。一気に演奏のギアを上げ、始まりから3曲で、すぐさま横浜アリーナをSuchmosの空気に染め上げた。

そしてBLUEとYELLOWのライトが天井に伸びる中、OKのタイトなドラムとKaiki Oharaの鋭いスクラッチが響くと、自然と鼓動が高鳴る。観客の「来た！」という反応が手に取るようにわかる空気の中、Suchmosの存在を世に知らしめたヒットソング“STAY TUNE”へ。YONCEはまるで家の近所を散歩するかのように、右から左、左から右へとふらりふらり歩きながら、余裕の表情で歌い上げる。ここでおそらく、ライブが始まってから初めて、YONCEが笑顔を浮かべた。

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ややBPM早めの“STAY TUNE”から“808”へ。かつてHonda「VEZEL」のCMソングに起用された2曲を見事なアレンジで繋ぐと、ここでもKaiki Oharaのスクラッチが火を吹く。さらにYONCEが「Ladies and Gentlemen！ 紹介します。オンベース、山本連！」とシャウトすると、オーディエンスから拍手の嵐。この話はもう少しあとに。感傷に浸るのはまだ早すぎる。ただし、山本連が終始見せたクオリティの高い演奏が、この日のトピックのひとつであることは間違いない。

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怒涛の5曲を終え、ここでMCタイム。YONCEが会場を見渡し、静かに語り始める。

「久しぶり。Suchmosです。ああ……帰ってきたと言うべきか、また新しく始まったと言うべきか。今日この場所に来てくれて、本当にありがとう。楽しむからご自由にどうぞ」

そこから、Suchmosが2017年に設立した自主レーベル〈F.C.L.S.〉の名前の元であり、その第1弾作品『FIRST CHOICE LAST STANCE』が歌詞に出てくる“PINKVIBES”へ。“揺れてたいhomie”たちの気持ちを汲むグルーヴィーなサウンドに、YONCEも身を委ねて体を揺らす。

山本連の重厚なベース音とYONCEのメッセージ性の強い英詞で、ヘヴィな世界観を表現する“Burn”で迫力のバンドサウンドを見せつけたと思いきや、一転してサビで会場が一体となるコール＆レスポンスが起こった“Alright”を爽やかに贈る。そして再びのMCでYONCEは、2020年にコロナ禍でアジアツアーが1月の台湾のみで中止となり、その年の夏にすべて新曲で配信ライブをやったことを振り返る。同時にそこからの月日でメンバーが歳を重ねたことを自虐的にからかい、笑いと拍手が起こった。</div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>Sadness is not gone in my head but 
笑おう ただの1日を</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">

「今日は夏至ですよね。陽が一番長い日ですよ。普段いないやつもいるんじゃない？ そんな気がする」と言って始まったのは、仲間への思いを綴る夏のダウンビートアンセム“MINT”。「何も無くても 笑えていればいい 何も無くても 歩けさえすればいい」──ベース音が唸る。危ない。そのメロウでスモーキーなサウンドに、また過去に感情を引っ張られそうになる。その瞬間、YONCEの「帰ってきたよ横浜！」のアドリブシャウトで、現在（いま）に気持ちを戻してもらった。

その現在に戻った気持ちが繋がる形で、7月2日（水）リリースの新作EP『Sunburst』からの先行配信楽曲“Whole of Flower”がスタート。浮遊感と切なさのあるTAIHEIのコード進行に寄り添う、OKの正確なダウンビートとKaiki Oharaの印象的なスクラッチ。そして影の主役とも言える山本連のベースが曲の輪郭を描き、TAIKINGの余韻を残すようなバッキングが装飾を加える。

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そのサウンドに、ウィスパー・ボイスも駆使して「Sadness is not gone in my head but 笑おう ただの1日を」と語りかけるYONCEの言葉が融合。さまざまな経験や感情や葛藤を乗り越え、2025年の横浜アリーナに辿り着いた、最新のSuchmosを象徴するような1曲だった。

続く“Marry”もEP『Sunburst』の収録曲で、スクリーンに映るモノクロ映像をバックに、「結婚しよう 一緒に暮らそう」という直球の歌詞。OKやTAIKINGのコーラスも含め、これまでのSuchmosとはまた異なる意外性を感じた同曲は、活動休止期間が生んだ産物かもしれない。

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温かで落ち着いたライトがステージを照らす中、TAIKINGのギターがドープな唸りを上げ、YONCEが燃え尽きそうな夜明けのブルースを歌う“OVERSTAND”を終えると、気持ちを落ち着かせたYONCEが、「音楽をやらせてくれてありがとうございます」と心からの言葉を届ける。

と思えば人が変わったかのように、「ラストスパート！僕らは×××××」の号令で一気にボルテージを上げて始まったのは、新作EPにも未収録の新曲“To You”。「言いたいこと言いにきたよ！」の言葉通り、悪ガキのノリ全開の狂った表情で声を張り上げるYONCE。「生きているかい！」なんて、まるで忌野清志郎だ。TAIKINGのギターソロも、この日一番レベルで荒ぶっている。追い打ちをかける“Latin”もパッケージ化されていないラテンナンバーの新曲で、演奏隊のスキルを見せつけた。YONCEはその間ずっと「思いつくままに」踊り続け、歌い続け、動き続けている。

照れ臭さを隠すように、暗転した中でメンバーひとりひとりが素直な感情を言葉にしたあと、余裕を感じさせるフリースタイルセッションを挟み、“GAGA”へと進む流れも実にスムーズだった。「甘い円盤を探して 並ぶためにパンケーキ食べて」などのフレーズで、流行に右往左往して自分らしさを失う都市生活者を風刺するこの曲は、2015年の発表から10年経った今の方が、当事者に突き刺さるのかもしれない。曲の後半で起きた高速クラップは、曲への賛同の現れだろう。

2018年のサッカーW杯ロシア大会で、NHKテーマ曲となった“VOLT-AGE”でライブの熱量をキープすると、ラストはこちらも懐かしさ全開の『THE BAY』収録曲“YMM”。Suchmosのメンバーがよく深夜に遊びに行っていたという“横浜みなとみらい”の略である“YMM”を、メンバーそれぞれのソロプレイを挟みつつ、本編最後に軽やかにお届けするあたりが実にSuchmosらしい。「もう終わりか」と思ったそのときの感情は、Suchmosへの最大の賛辞と受け取ってほしい。</div>

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<div class="img-box fade-up"><strong>失ったものは帰ってこない、絶対に
だから、ずっと覚えていたいし、ずっと想っていたい</strong></div>

<div class="text-box left fade-up">

3分は続いただろうか。オーディエンスのアンコールの大歓声に誘われて戻ってきたメンバー6人は、それぞれが衣装を変え、この日を心から待ち望んでいたファンの前に再び登場した。

「こんなに大事な人たちを待たせて、見る機会がないままに、何年もの歳月が経っていたという事実を1曲目から痛感して、あっというまに終わっちゃいました。明日もあるけどね」

その言葉に続いてYONCEが、新作EPの情報に加えて、ファン歓喜のビックサプライズを用意していた。10月から、国内と海外の13都市を巡るアジアツアー＜Suchmos Asia Tour Sunburst 2025＞の開催を発表。今回のワンマンに来られなかったファンを安堵させたことだろう。

そしてここで唐突にYONCEが、「あの……隼人ってやついたじゃん」と語り始める。

「HSU、あいつ死んだじゃん。本当にさ、本当にいろんな気持ちで来てると思う。俺たちも共通の何かを持ってるわけじゃないかもしれない。言葉にするのはとても難しい。俺たちにとって、とても近くにいたやつがいなくなりました。こういう場所では目を瞑ってしまいがちだけど、人を殺したり殺されたりってことが実際に世の中では起こっていて、アーティストがこういうことに口を挟むと……冷める、人もいると思うけど、命は大事。失ったものは帰ってこない、絶対に。だから、ずっと覚えていたいし、ずっと想っていたいなと思います。一瞬、目を瞑って深呼吸しません？」

この純粋さこそ、YONCEがYONCE たる所以。そしてSuchmosとしても、同業者が見たら嫉妬するほど洗練された音楽を常に生み出すバンドでありながら、一歩離れて彼らを見れば、神奈川で生まれ育った音楽と友達を愛する、どこにでもいそうな兄（あん）ちゃんたちだ。

「こういうのやだって人もいるよね。クソバカな友達に贈ります」というYONCEの言葉で始まったアンコール1曲目は、こちらもEPには未収録の新曲“Stand By Mirror”。YONCEが声をかすれさせながらも泥臭い想いを言葉にする、ノスタルジックなロックンロールナンバーを聞き逃すまいと、オーディエンスはステージをじっと見つめ、その一言一句一音に耳を傾けていた。

メンバー全員の名前を呼び、「ボーカルおれ」とYONCEが告げたのち、ラストナンバーは“Life Easy”。2015年リリースの1st E.P.『Essence』の収録曲であるとともに、活動休止前の最後となった〈“Suchmos THE LIVE” YOKOHAMA STADIUM〉でも大トリを務めた曲だ。</div>

<div class="img-box fade-up">新しいこと もう戻れないこと 変わってしまったこと 
なんでもいいよ 今 今 楽しい 嬉しい 悲しいけど 
新しい場所へ 行きたいんだ 生きていたいんだ</div>

<div class="text-box left fade-up">

YONCEがアドリブで歌い上げたメッセージが、Suchmosの今を表すとともに、この先の未来を明るく照らしているようにも感じた。トータル約2時間のライブを終えたメンバー6人は、「バンドがよくツアーファイナルでやるやつ」と茶化しながらステージ中央で横並びになって一礼。「あとは適当にやってよ」（YONCE）と言い残し、晴れやかな顔でステージをあとにした。

単独有観客公演から数えると、約5年8ヵ月という歳月は何をもたらしたのか。もちろん今回のライブで、メンバーそれぞれが活動休止中にソロで磨いたスキルや、新たなテイストのバンドサウンドへの進化を感じられた。ただそれ以上に、「Suchmosは変わらない」という事実が、このバンドを愛する気持ちを再び後押ししてくれたはず。そしてファンは、Suchmosという稀有なバンド──オーバーグラウンドやアンダーグランドといった概念にとらわれず、自分たちが信じる音楽のみにストイックでフリーダムな彼らを、この先もずっと応援し続けたいと思ったことだろう。適当に、自由に、自分らしく。新横浜までの帰り道、その足取りはすでにSuchmosに踊らされていた。</div>

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<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by ラスカル（NaNo.works）
Photo by Desital Natives</p>
</div>

<div class="separator"></div>
<div class="information">
<h3>Suchmos - The Blow Your Mind 2025
2025年6月21日（土）@横浜アリーナ</h3>

セットリスト
01. Pacific
02. Eye to Eye
03. DUMBO
04. STAY TUNE
05. 808
06. PINKVIBES
07. Burn
08. Alright
09. MINT
10. Whole of Flower
11. Marry
12. OVERSTAND
13. To You
14. Latin
15. GAGA
16. VOLT-AGE
17. YMM
＜アンコール＞
18. Stand By Mirror
19. Life Easy
</div>

<div class="separator"></div>
<div class="information">
<h3>RELEASE INFORMATION</h3>
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<strong>Suchmos 『Sunburst』</strong>
2025.07.02 ON SALE
1. Eye to Eye
2. Marry
3. Whole of Flower
4. BOY
<a href="https://fcls.lnk.to/Sunburst_EP" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a>
</div>

<div class="separator"></div>
<div class="information">
<h3>TOUR INFORMATION</h3>
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<strong>＜Suchmos Asia Tour Sunburst 2025＞</strong>
10月29日（水）神奈川 KT Zepp Yokohama
11月2日（日）福岡 Zepp Fukuoka
11月3日（月）大阪 Zepp Namba
11月8日（土）広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
11月14日（金）北海道 Zepp Sapporo
11月16日（日）宮城 仙台 PIT
11月21日（金）愛知 Zepp Nagoya
11月23日（日）韓国・ソウル YES24 LIVE HALL
11月26日（水）中国・上海 VAS est
11月28日（金）台湾 ZEPP NEW TAIPEI
11月30日（日）タイ・バンコク VOICE SPACE
12月06日（土）富山 クロスランドおやべ
12月12日（金）東京 Zepp Haneda
12月13日（土）東京 Zepp Haneda

<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2560331" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケット（国内公演）オフィシャル一次先行はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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