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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 24 Jul 2026 09:57:22 +0900</lastBuildDate>
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		<title>言葉にできない&#8221;音楽そのもの”を信じて――MoMoが『BLUE DREAM』で踏み出す新章</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MoMoの1stアルバム『BLUE DREAM』には、晴れ渡った大空のような解放感と、コンクリートジャングルで…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1920x1273.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1536x1018.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-2048x1358.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

MoMoの1stアルバム『BLUE DREAM』には、晴れ渡った大空のような解放感と、コンクリートジャングルで生きる現実の手触りが同時に息づく。

バークリーで音楽を学び、海外の空気と日本のシーンを往復しながら、自分だけの表現を磨いてきたMoMo。今の彼女がたどり着いた表現の現在地が、このアルバムにははっきりと刻まれている。LAで吸収したトップレベルの制作環境、コラボレーションから得た発見、そしてリスナーにまっすぐ届けるための表現や手応えまで。R&Bという深いルーツを持つ音楽を、自分の言葉でどう鳴らすのか。その思考と感覚をたどっていく。

1stアルバムという節目に立ちながらも、その眼差しは過去の総括ではなく、この先へと続く新たなスタートをしっかり見据えていた。

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
MoMo</h2>

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<h2 class="fade-up">LAで触れた”一音”への執念と、制作の流儀</h2>

<p><strong>──1stアルバムがまもなくリリースということで、まず最初にここ最近の心境だったり、今のムードを教えていただけますか</strong></p>

やっぱりアルバムが完成したので、クリアというかすっきりしたムードです。ただ今回、LAのスタジオで一緒に制作したプロデューサーだったり、ソングライターの人たちの、一音にかける執念や、制作のスピード感を間近で見てて、”この世界のトップクラスの当たり前”みたいなのをすごい吸収してきて、次どういう作品を作ろうかみたいなところも考えてたりします。

<p><strong>──そのLAで感じた”一音に対する執念”って、具体的にはどんなところに表れていたんですか？</strong></p>

メロディーにある若干の半音のずれとかだったりとかです。向こうのプロデューサーさんは「これの方がフローがいいよね」とか、歌詞っていうよりも、このリズムがどういうふうにフローしていくかっていうところにすごい重きを置いていた気がします。

<p><strong>──そのために歌詞自体を変えることもありますか？</strong></p>

歌詞を変えることもあります。言葉尻がちょっと余ってるとハマらないんですよね。特に速い曲とかだと。「この歌詞、いいけど変えたくない」っていうときもあるんですけど、結局はその流れを一番重要視してるかなっていうところは感じました。あとは今回、コライトで一緒に入ってくれる海外の人がすごく導いてくれました。英語が第二外国語の自分にとっては、そのネイティブが入ってくれることで、自分の絵が実際に曲に表れる感じがあって。そこはすごく大きかったです。

<p><strong>──そうすると、いろんな共同制作があったことで、ご自身の中でもかなりスキルが上がった感覚がありますか？</strong></p>

ありますね。あっちの人たちは曲を書く速度が本当に早くて。一曲を2時間で仕上げたりとか。その中で”いかにフローを崩さずにセッションするか”っていうのは、すごくプレッシャーも感じましたけど、修行の部分でもありましたね。

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<p><strong>──その流れで、今回の1stアルバムの制作中で、MoMoさん自身の中で何が変わったのかを聞かせてください。以前のインタビューで「今はジャンルやカテゴリーを強く意識するというより自由な気持ちで作っている」とおっしゃってましたが、そうした自由さって、今回の1stアルバムではどう表れていますか？</strong></p>

一言で言うと、「自分はこうあるべきだ」みたいなリミッターを外したことかなって思ってます。バークリー音楽大学で習ったこととか、テクニカルなこととかは一回外して「今の自分が感じて心地いいものを作ろう」っていうことを意識してました。

<p><strong>──リミッターを外したというと？</strong></p>

今までは「これってお客さんに受けるかな、受けないかな」みたいな基準で考えてたんですけど、LAでは”自分の自由の中でどういうふうにいい作品が作れるか”っていうところに、みんながすごい向き合ってて。そこにかなり影響されましたね。

<p><strong>──そんな影響の中で改めて「音楽って面白い」と思った瞬間はありましたか？</strong></p>

ありましたね。一緒にスタジオに入るミュージシャンも、バイブスが合う人が多くて、音楽を通じてコネクションがすごく深くなるっていうのは面白いなって思いました。セッション後も未だに連絡取ってますし、一回しか会ったことないのに、また次につながっていくっていうか。良いケミストリーを感じました。

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<h2 class="fade-up">固定観念を外して、自分の言葉で歌うまで</h2>

<p><strong>──今回の制作期間は、単にアルバムを作ったというだけじゃなく、音楽との向き合い方自体が少し変わった時間でもあったのかなと思います。過去作のときと比べて、ご自身の中で変わったところはありますか？</strong></p>

「固定観念に囚われないで、そのときの心情で書く」みたいなほうに、シフトしていったかもしれないです。以前はそう考えていても、やっぱり気にしてたところがあったんですけど、今回は結構弾けたというか。固定観念がなくなっていった感覚ですね。

<p><strong>──その固定観念がなくなっていく感じ”という意味では、誰かと作ることもかなり大きかったのかなと感じました。今作では笠原瑠斗さんだったり、reinaさんやZINさんとコラボしてますよね。誰かと作りあげることは、1人で表現することとはどんな意識の違いがありましたか？</strong></p>

「自分が元々書いてるストーリーラインか、あんまり外れないように書いてくださいね」とは伝えてて。ただあまり縛りを設けたくはなかったので、自由度は保ちながらも、決まっているストーリーラインをどうキャッチボールして曲にしていくかは、すごく大切にしていました。相手の才能を潰さないように、みたいな。そこは結構難しいところでもあったけど、楽しかったです。

<p><strong>──1人で書いたときより大きいものが返ってきた感覚もありましたか？</strong></p>

そうですね。自分の中にはない感覚や、自分の引き出しにはない言葉に触れられたのは大きかったですね。「その表現、面白いな」と思うことも多くて、新しい発見という意味でも学ぶところがすごくありました。

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<p><strong>──その話の延長で伺いたいのですが、以前のインタビューで「日本にいる以上、どこかでJ-POPを意識してしまっていた」というお話もありました。R&BやNeo-Soulのような欧米で生まれたジャンルに日本語でアプローチすることに、難しさを感じることはありましたか？</strong></p>

日本語は語尾が多かったり、言葉がどうしても長くなっちゃうので、それをメロディにはめ込むのが難しかったんです。でも今回は英語と日本語をミックスして作ってるので、そこはあんまり考えすぎず、自分のやりたいように表現していったっていうのはありますね。他のコラボレーターの方が一緒に入ることで、自然に自分の言葉で日本語を書いたみたいな感じですね。

<p><strong>──固定観念にとらわれなくなったことで、変化していった感覚ですね。</strong></p>

ありのままの自分でいていいんだと思いましたし、そのとき、その場所で「私はこの言葉を言いたい」と日本語で自然に思えたんです。だから、そこを無理に”絶対に英語じゃなきゃいけない”と縛る必要はないなとも感じました。やっぱり自分は日本人ですし、リスナーの方にも自分の音楽が持つ意味をちゃんと受け取ってほしいと思って、そういう要素も取り入れました。

<p><strong>──その変化って、手応えとしても返ってきていますか？</strong></p>

感じますね。コラボしてて、自分の歌詞を見てくれて「あ、これわかる」とか言ってくれたときに、人に共感してもらえる歌詞をちゃんと書けてるなって感じました。

<p><strong>──今回『BLUE DREAM』に寄せていた「言葉の壁を越えて音楽そのもので聴いてほしい」というコメントもすごく印象的でした。MoMoさんにとって、その”音楽そのもの”ってどういう感覚なんでしょう。</strong></p>

音楽そのものは、言葉とか理屈で表せないものですね。自分のエネルギーだったり、バイブスそのものだなと思います。考えるものっていうよりも「そのときの自分がどういう心情でいるか」っていうふうに感じてます。

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<h2 class="fade-up">自分の物語を音楽に託すということ</h2>

<p><strong>──日本にも素晴らしいR&BやNeo-Soulのアーティストはたくさんいて、ライブシーンも豊かで、日々「いいな」と思う音楽に出会える。でもその一方で、ヒップホップやJ-POPのようにメインストリームのど真ん中には、まだ出てきづらいジャンルでもあると感じています。そんな中で、MoMoさんは今、日本のシーンでR&BやNeo-Soulを表現することに、どんな意味を感じていますか？</strong></p>

確かにR&Bとかって流行りづらいというか、やっぱりポップスが一番になって、その後にロックとかもありますよね。でもその流行りに左右されない、エバーグリーンな価値があるなっていうふうに自分は感じてますね。R&Bはソウルをはじめとする深いルーツの上に成り立っていて、長い歴史の中で育まれてきた音楽でもあると思っています。心の叫びのようなものを宿した音楽でもあるからこそ、流行に左右されないことも大事にしています。

<p><strong>──そこから作品の中身の話に入っていきたいんですが、今回のアルバムって、ここまで伺ってきた"自由になれたこと"とか、"固定観念がなくなったこと"とか、そういうものが具体的に音楽に表れている印象でした。その象徴のひとつが、やっぱりタイトル曲でもある「BLUE DREAM」なのかなと思っていて。タイトルを決めた理由と、この曲自体のエピソードを聞かせてもらえますか？</strong></p>

今回この 「BLUE DREAM」って名前にしようと思ったのが、LAに行ったときの突き抜けるような大きい海と空と、東京に帰ってきたときのコンクリートジャングルの対比です。東京出身ってこともあって、この色の差をすごく感じて、ブルーっていう言葉は絶対入れたいなって思いました。ドリームっていうのも、LAで感じた非現実感からです。普段Ye（カニエ・ウェスト）とやってるような人たちがいたり、ご飯を食べてたらアーノルド・シュワルツネッガーさんが来たりとか。そういうのをすごい感じて、このタイトルにしました。

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<p><strong>──曲自体にも、かなり個人的な感情が入っていますよね。</strong></p>

これは当時付き合っていた彼と別れて、そのときに何を書こうかみたいな始まりでした。「今、何を私は思ってる？ 確かに毎日眠れないし」みたいな、そういう別れた後のジャーナルみたいなものの中から、言葉をピックアップしたっていうのはすごく大きかったです。でもこの曲って1人で歌ってもただの日記みたいになっちゃうから「どうせならもう1人、女性シンガー入れてやりたい」ってずっと相談してたんです。それで話し合ってreinaさんに決めました。reinaさん、すごいソフトに歌うじゃないですか。私と本当に対照的で、逆に一緒に歌ったら面白いんじゃないかって。

<p><strong>──reinaさんが参加することで、バランスが生まれた感覚があったんですね。</strong></p>

そうですね。年齢も離れているしたまたまなんですけど、出会いに運命を感じた部分もありました。

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<p><strong>──なるほど。笠原さんとの曲も気になります。</strong></p>

笠原さんとの曲はあらかじめ、「こういうストーリーに基づいて男女が会話してるような感じで書いて」っていうのがあって、彼が持ってきた歌詞をベースに、一緒にスタジオに入って微調整しました。ZINくんとの曲もそうですけど、男女が喋ってる感じが好きなんですよね。笠原さんの声もすごいディープで、ちょっとかすれてて。

<p><strong>──今回のアルバムって、かなりダイレクトな表現も多いですよね。自分の中で思っていたことを、以前よりも自然に出せたというお話もありましたけど、その感覚に近い曲でもあるんでしょうか？</strong></p>

そうですね。たまに、その場の空気で言葉を入れてしまったりとかもあるので、”このラインに深い意味はない”っていうときもあるんですけど、普段からメモしている言葉のストックから拾うことも多いです。「届きそうで届かない、消えそうで消えない」とかもノートから拾いましたね。

<p><strong>──「MY FATE」ってタイトルも象徴的ですよね。</strong></p>

実は最初は曲名が「SHOW YOU」だったんです。ただ笠原さんが北海道からレコーディングに来る日に大雪が降ってしまって。ほとんど欠航の中で彼の便は奇跡的に飛んで、これはもう運命だなって、それで 「MY FATE」にしました（笑）。

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<p><strong>──（笑）。かなりリアルな体験が、そのまま楽曲に反映されていくんですね。</strong></p>

だから作り終わった後は記憶喪失みたいな。「どうやって書いたんだろう」みたいな感じでした。

<p><strong>──相当エネルギーが必要な作業だったんだろうなと感じます。</strong></p>

うん、そうですね。1回ちょっとガーッとみたいなのはありましたし、今はかなり完全燃焼に近いです。

<p><strong>──少しキャリア全体の話にも戻りたいんですが、バークリーで学んで、海外の制作環境にも触れながら、日本で活動してきた中で、今振り返って「遠回りじゃなかったな」と思える経験ってありますか？</strong></p>

アメリカに行って、音楽大学に行って、いろんな音楽の基礎を学んだことですね。最初これって自分にいるのかなとか思ってたんですけど、そこで学んだことって、やっぱこっちに帰ってきて絶対できなかったことだし、レコーディングのときとかも、自分の声域が日本に帰ってきて上がったなって感じたこともあったので。あとは海外のプロデューサーが来ても、コミュニケーションが円滑にできるし、あの4年間は無駄じゃなかったなって感じました。

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<p><strong>──そのうえで、1stアルバムのリリースというのは大きな節目でもあると思います。今その節目に立ってみて、昔の自分が思い描いていたキャリアと比べて、違う場所に来た感覚はありますか。それとも、ここに向かって突き進んできた感覚でしょうか？</strong></p>

「プロとしてこのキャリアを築きたい」と思ってからは、突き進んできた感覚ではありますね。ワーナーミュージックさんだったり、マイカホリックスさんだったりと、海外的な考え方ができる。そういう意味でも今、自分がいる環境はすごく大きいです。何より、自分のやりたいことができてるので。その上で英語っていうのを自分の強みだとも思ってます。日本語だけだと、やっぱり海外に出づらいっていうのもあるけど、”自分のやりたい音楽を、今もちゃんと続けてできている”ってところが大きいんじゃないかなって思います。

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<p><strong>──最後に1stアルバムが出た先の話を聞かせてください。ここがゴールではなくて、むしろスタートだとも思うんですが、これからMoMoさんが日本で鳴らしていきたい音楽って、どんなものですか？</strong></p>

確かにアルバムがゴールじゃないので、リリースを経て、日本人の人により多くの人に聴いてもらえたらいいなって思います。英語だから聴かないって思っちゃう人もいると思うんですけど、そこをどういう風に乗り越えて、より多くの日本人リスナーにも聴いてもらえるかなっていうところもすごく重視したいなと思ってます。合わせてもちろん海外もそうです。海外のリスナーにも聴いてもらいたいし、その両方をやっていきたいです。

<p><strong>──最後にもうひとつだけ。以前、「自分が音楽で救われてきたから、自分の音楽で誰かを救いたい」というお話をされていましたよね。1stアルバムが出る今も、その信じているものは変わっていないですか？</strong></p>

変わってないですね。自分の積み重ねてきた先にだけ訪れる奇跡みたいなものってあると思うんです。自分の歌を聴いてもらって「勇気が出た」とか、「辛いこと乗り越えられた」とか、友達やリスナーから言われるのが一番嬉しいです。音楽をやっててよかったって思う一番の理由です。

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</p>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Photo：Kana Tarumi<br>
Text：Kaede Hayashi<br>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">MoMo</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171527/MoMo_profile.png" alt="" width="794" height="1058" class="alignnone size-full wp-image-474523" />
<p class="text">幼少期より都内の教会でゴスペルに触れ、歌うことに目覚める。90年代〜2000年代のR&Bを中心に影響を受け、高校卒業後は単身渡米。現地のプロデューサーやソングライターと制作を重ねながら、シンガーソングライターとしての活動を本格化させる。英国やタイでのライティングキャンプにも参加し、JAZZ／HIP HOP／SOULを昇華したジャジーかつオーガニックなサウンドと、繊細さと力強さを併せ持つボーカルで独自の存在感を確立していく。
<p class="text">
2021年10月、配信シングル「Faces」をきっかけにアーティスト“MoMo”として本格始動。2023年にはLOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの出演を果たし、同年EP「Jaded」をリリース。続く2024年にはEP「FlowinTokyo」、シングル「Shirley」を発表するなど、精力的に作品を発表した。
<p class="text">
2025年3月には、Apple Musicの国際女性デー企画において日本人唯一の代表アーティストとして選出され、Doja CatのWOMANをカバー。同年8月にはEP「KTST」をリリースし、国内外のクリエイターとの交流を深めながら活動の幅を広げた。
<p class="text">
2026年に入り、「JUICE」「MIDNIGHT GLOW」などのシングルを立て続けにリリース。ロサンゼルスでの制作を経て完成した、自身初のフルアルバムBLUE DREAMを2026年4月29日にリリース予定。
LAの空気と自由な感覚の中で生まれた本作では、英語と日本語を自在に行き来しながら、ポジティブなエネルギーと揺れ動く感情の両面をリアルに表現している。
<p class="text">
ジャンルや言語の境界を越え、グローバルな感性で自己表現を続けるR&Bシンガーソングライターとして、今後さらなる飛躍が期待されている。
<a href="https://lit.link/officialmomo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>More Info</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/momo_ktst" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://x.com/momothesinger/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@momo-ktst/featured" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@momo_ktst" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/artist/5gwaQTfKLp93WjE9qllzRW?si=39c4xNzLQCS0rtGh8sYPxg&nd=1&dlsi=e6be513b1e9a4f93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/artist/momo/1543787704" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AppleMusic</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171652/MoMo_jacket.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474524" />
<p class="name">1ST ALBUM「BLUE DREAM」</p>
<p class="text">
2026.04.29 (WED) RELEASE</p>
<a href=https://MoMolink.lnk.to/bluedream class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</guid>
		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
		<link>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473406</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="603" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/supreme-chris-rhodes-exhibition-exhausts/470977/</guid>
		<title>〈Supreme〉など著名ブランドとの協業でも知られる写真家 クリス・ローズが⽇本国内初個展を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/supreme-chris-rhodes-exhibition-exhausts/470977/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 09:32:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>写真家 クリス・ローズ（Chris Rhodes）が、⽇本国内初個展 “EXHAUSTS”をTHE PLUGに…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182904/410370060029.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182904/410370060029.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182904/410370060029-1536x1018.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>写真家 クリス・ローズ（Chris Rhodes）が、⽇本国内初個展 “EXHAUSTS”をTHE PLUGにて12⽉12⽇（⾦）より開催する。

イギリス・マックルズフィールド出身で、現在ロンドンを拠点に活動するクリス・ローズ。2008年にマンチェスター・メトロポリタン大学にて写真学の学士号を取得後、ロンドンに移住したローズは、複数の著名なファッション、アート系フォトグラファーのアシスタント経験を経て、独自の表現を確立。

<figure><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/138810020005_A_LAYERS.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-470978" /><figcaption>©Chris Rhodes 2025</figcaption>
</figure>

日常の風景や、何気ない物事のなかに潜む美しさ、物語性を直感的に捉える作品は、光や色、質感への繊細な感度を以て、平凡な瞬間を詩的で奥行きのあるイメージへと昇華する。また、構図においては、偶発的な視点や胃粒だけを切り取る手法を用いることで、観るものがその瞬間に立ち会ったかのような臨場感を演出。一見すると何気ない被写体でありながら、静けさとかすかな緊張感が共存する独特の空気感を纏い、観るものに新たな視点や発見を提供する。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182919/579940020026.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-470980" /><figcaption>©Chris Rhodes 2025</figcaption>
</figure>

代表作となるのは、2019年発刊の写真集『Hotel Mermaid Club』。本作は、ローズが7年の間に巡った8カ国への旅のなかで撮影した日常の断片が収められた1冊となっており、街角に置かれたオブジェクト、差し込む自然光、ふと目に留まった建物、街の色や質感など、普段通り過ぎてしまう瞬間を丁寧に切り取った作品集となる。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182927/549620020006.jpg" alt="" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-470981" /><figcaption>©Chris Rhodes 2025</figcaption>
</figure>

また、ローズはファッションキャンペーン、広告、ルックブック撮影など、幅広いシーンでも活躍。代表的なクライアントには、〈Jil Sander〉〈Gucci〉〈Louis Vuitton〉〈Supreme〉など、世界的なラグジュアリーブランドや人気ブランドが名を連ねる。商業性と芸術性を自然に行き来するローズのスタイルは、ブランドの世界観を柔らかく、かつ鮮明に表現。ファッション界でも注目される存在となっている。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182934/513380120036.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470982" /><figcaption>©Chris Rhodes 2025</figcaption>
</figure>

そんなクリス・ローズ初の日本での個展 “EXHAUSTS”では、全て新作となる写真作品を展示。また、手に取れる作品としてZINEの販売も実施するため、展示作品とZINEを通して、ローズが描き出す独自の視覚体験、“ありふれた日常のなかに潜む詩情”を存分に味わうことのできる展覧会に。さらに、会期に先立ち、12月11日（木）18:00よりオープニングレセプションも開催。会場には、作家本人も在廊予定とのことなので、気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/28182904/410370060029.jpg" alt="" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-470979" />

<h3>Chris Rhodes “EXHAUSTS”</h3>
日程：12⽉12⽇（⾦）〜12⽉21⽇（⽇）会期中無休
会場：THE PLUG
住所：東京都渋⾕区神宮前6–12-9 1F
時間：12:00 - 19:00

Opening Reception Party：12 ⽉ 11 ⽇（⽊）18:00 - 21:00
<div class="notes">
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ys-supreme-collab-collection/469306/</guid>
		<title>Y’sがSupremeとの最新コラボコレクションを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ys-supreme-collab-collection/469306/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ys-supreme-collab-collection/469306/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 10:56:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「ヨウジヤマモト」社の展開する〈Y’s（ワイズ）〉が、〈Supreme（シュプリーム）〉との最新コラボレーショ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="932" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195545/main-9-1920x1242.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195545/main-9-1920x1242.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195545/main-9-1536x993.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195545/main-9.jpg 1993w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>「ヨウジヤマモト」社の展開する〈Y’s（ワイズ）〉が、〈Supreme（シュプリーム）〉との最新コラボレーションを発表。

今回のコラボレーションでは、“YOHJI VAMAMOTO”の文字をスカルが噛み砕いているかのようなアートワークが目を惹くレザージャケットをはじめ、随所にスカルモチーフをあしらった総柄のグラフィックが特徴的なデニム素材のセットアップ、死神のイラストを大胆にプリントしたジップアップシャツなど、パンキッシュなデザインのアパレルアイテムが数多く並ぶ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195258/main-8-1920x2576.jpg" alt="" width="1920" height="2576" class="alignnone size-medium wp-image-469307" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195313/sub2-4-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469308" />

さらに、毛足の長いファーを採用したフード付きボンバージャケット、“666”の文字が印象的なセーターなど、秋冬シーズンに適したアイテムに加え、シルバーブレスレット、シルバーウォレットチェーン、扇子などのアクセサリーも揃うコレクションに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195401/sub6-1-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-469312" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09195528/sub20-1920x2565.jpg" alt="" width="1920" height="2565" class="alignnone size-medium wp-image-469319" />

本コレクションは、9月13日（土）11:00より〈Y’s〉直営店および公式オンラインストアにて販売開始。

<a href="https://theshopyohjiyamamoto.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Y’s公式オンラインストア</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kiefer-240307/459185/</guid>
		<title>Kiefer、待望のバンドセットでビルボードライブ東京／大阪に登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kiefer-240307/459185/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kiefer-240307/459185/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 03:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459185</guid>
<![CDATA[<summary><p>キーファー（Kiefer）の来日公演が決定。6月4日（火）はBillboard Live OSAKA、6月5日（水）はBillboard Live TOKYOに登場。チケットは3月6日（水）正午より一般予約受付開始されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103021/music240307-kiefer2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キーファー（Kiefer）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103021/music240307-kiefer2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103021/music240307-kiefer2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103021/music240307-kiefer2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>キーファー</strong>（<strong>Kiefer</strong>）の来日公演が決定。6月4日（火）はBillboard Live OSAKA、6月5日（水）はBillboard Live TOKYOに登場。チケットは3月6日（水）正午より一般予約受付開始されている。</p>

<h3>Anderson .PaakやDrakeとも共演、〈Stones Throw〉の重要アーティストがバンドセットを披露</h3>

<p>現LAのビートミュージックとジャズシーンを繋ぐ重要アーティスト、キーファー。幼少期から大学はUCLAジャズ学科までに培われてきたピアノの実力と、10代初期からJ・ディラ（J Dilla）からの影響や伝説的イベント＜Low End Theory＞全盛期などのLAビートシーンで育まれてきたヒップホップのビートメイキングの才能が見事にクロスオーバーしたスタイルで才能が開花。2017年のデビューアルバム『Kickinit Alone』を皮切りに、これまでLAの活気あるインディー音楽シーンの重要レーベル〈Stones Throw〉から、アルバム4枚、EP3枚をリリースしてきた。また、ソロ作以外にも、プロデューサーとしてグラミー受賞作となったアンダーソン・パーク（Anderson .Paak）のアルバム『Ventura』（2019）やドレイク（Drake）のアルバムに参加。さらにケイトラナダ（Kaytranada）との共作、マインドデザイン（Mndsgn）やテラス・マーティン（Terrace Martin）などのライブバンドメンバーとしても活躍してきた。ジャズ学科のクラスメイトでもあったムーンチャイルド（Moonchild）ともリミックスワークやジョイントツアーなどを行ってきた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459188" rel="attachment wp-att-459188"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103026/music240307-kiefer1.jpg" alt="キーファー（Kiefer）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-459188" /></a><figcaption><strong>Kiefer</strong>
Photo by by Preston Groff</figcaption>
</figure>

<p>2023年9月には最新アルバム『It’s Ok, B U』をリリース。前作のライブバンド編成での作品から、今作は自身のルーツでもあるビート＆ピアノのソロ制作のサウンドで原点回帰。ヒップホップを通過したビート・ミュージックと、彼のシグネイチャーサウンドでもあるピアノ／鍵盤サウンドが、絶妙にブレンドされた内容となっている。日本でもエクスペリメンタルソウルバンド・Wonkからラブコールを受け、2023年11月に「Fleeting Fantasy feat. Kiefer」がスタジオライブ映像と共にリリースされた。 Kiefer名義の国内ライブ出演も、これまでビルボードライブ東京、朝霧フェスティバル、恵比寿ザ・ガーデンホールなどで出演してきた。現在は最新アルバム『It’s Ok, B U』のワールドツアーを敢行中。今回の来日公演では、バンドセットを披露するので是非ともお見逃しなく。</p>

<h3>Kiefer - August Again - Live from Stones Throw Studios</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2pPwX-BPu6M?si=z02zNHtTyXypEUiy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Kiefer
来日公演</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459187" rel="attachment wp-att-459187"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103021/music240307-kiefer2.jpg" alt="キーファー（Kiefer）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459187" /></a>
<p>【ビルボードライブ大阪】（1日2回公演）</p>
<p>2024/6/4（火）</p>
<p>1stステージ 開場17:00 開演18:00 / 2ndステージ 開場20:00 開演21:00</p>
<p>【ビルボードライブ東京】（1日2回公演）</p>
<p>2024/6/5（水）</p>
<p>1stステージ 開場17:00 開演18:00 / 2ndステージ 開場20:00 開演21:00</p>
<p>チケット情報：</p>
<p>サービスエリア￥8,400-</p>
<p>カジュアルエリア￥7,900-（1ドリンク付）</p>
<p>チケット発売日：</p>
<p>2024/3/6（水）正午12:00＝一般予約受付開始（ビルボードライブ／e+／ぴあ）</p>
<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=14847&shop=2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大阪公演の詳細はこちら</a><a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=14846&shop=1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">東京公演の詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>It's Ok, B U</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459186" rel="attachment wp-att-459186"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/07103015/music240307-kiefer3.jpg" alt="キーファー（Kiefer）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459186" /></a>
<p>2023/09/22（金）</p>
<p>Kiefer</p>
<p>Label:Stones Throw</p>
<a href="https://ffm.to/kiefer-itsokbu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/kiefdaddysupreme/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kiefer</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>壷阪健登と石川紅奈によるユニット・soraya、新曲「ゆうとぴあ」を配信リリース｜エキゾチカを再解釈、来年にはフルアルバムの発表も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/soraya-231115/457025/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/soraya-231115/457025/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2023 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457025</guid>
<![CDATA[<summary><p>壷阪健登と石川紅奈によるユニット・sorayaが配信シングル“ゆうとぴあ”を11月22日（水）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15144441/music231115-soraya1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="soraya" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15144441/music231115-soraya1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15144441/music231115-soraya1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15144441/music231115-soraya1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>壷阪健登</strong>と<strong>石川紅奈</strong>によるユニット・<strong>soraya</strong>が配信シングル“<strong>ゆうとぴあ</strong>”を11月22日（水）に配信リリースする。</p>

<h3>歌詞はカール・ブッセ『山のあなた』から着想、soraya新曲“ゆうとぴあ”リリース</h3>

<p>昨年の4月のデビューから、リリース毎にJ-WAVE TOKIO HOT100にランクインするなど話題の、ピアニストで作曲家の壷阪健登とベーシストでボーカリストの石川紅奈によるユニット・sorayaが11月22日（水）に新曲“ゆうとぴあ”を配信にてリリースする。1950-60年代にアメリカの音楽家であるマーティン・デニー（Martin Denny）らによって生み出され、細野晴臣も大きく影響を受けたとされるムード音楽「エキゾチカ」を再解釈した一曲だ。歌詞の世界観はドイツの詩人であるカール・ブッセ（Carl Busse）の『山のあなた』からインスパイアされており、童謡や唱歌を想起させるような歌と、sorayaとしては初めてフィーチャーしたビブラフォンやストリングスのアレンジが、奥深く、異国情緒あふれるファンタジックな世界へと誘う。Recording、Mix、Masteringは蓮沼執太、青葉市子、スカートなどの作品を手がける葛西敏彦が担当した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457026" rel="attachment wp-att-457026"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15144431/music231115-soraya2.jpg" alt="soraya" width="1920" height="1343" class="alignnone size-full wp-image-457026" /></a><figcaption>soraya</figcaption>
</figure>

<p>この夏は＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞や＜日比谷音楽祭2023＞などのフェスにも出演したsoraya。石川紅奈は今年春にJAZZの名門レーベル〈Verve〉よりメジャーデビューを果たし、また壷阪健登も国内での単独公演を成功させ、＜サンセバスチャン国際ジャズ・フェスティバル＞への出演を果たすなど、各メンバーのソロ活動も活発化している。来年はsorayaとして初となるフルアルバムをリリース予定とのこと。こちらもお楽しみに。</p>

<h3>soraya - BAKU（Official Lyric Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-Fw-ryFXf1A?si=-k1X7JeHAyKnyxZW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>"Sing" Carpenters written by Joe Raposo covered by soraya -Live ver.-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ds_u6RyXnnY?si=KIG_UdUTU1pltYHh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ゆうとぴあ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457027" rel="attachment wp-att-457027"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/15144441/music231115-soraya1.jpg" alt="soraya" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457027" /></a>
<p>2023.11.22（水）</p>
<p>soraya</p>
<p>〈ondo Inc.〉</p>
<p>music:Kento Tsubosaka</p>
<p>lyric:Kurena Ishikawa, Kento Tsubosaka</p>
<p>bass&vocal:Kurena Ishikawa</p>
<p>piano&arrangement:Kento Tsubosaka</p>
<p>violin:Yuko Narahara, Kozue Ito</p>
<p>cello:Koichi Imaizumi</p>
<p>marimba&vibraphone Tomoko Yoshino</p>
<p>drums:Yusuke Yaginuma</p>
<p>percussion:KAN</p>
<a href="https://linkco.re/1recbcRf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.ondoinc.com/label/soraya" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/soraya_music_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/soraya_musicjp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/wonk-kiefer-231110/456875/</guid>
		<title>共鳴するミュージシャンシップ──対談：WONK × Kiefer「Fleeting Fantasy feat.Kiefer」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/wonk-kiefer-231110/456875/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/wonk-kiefer-231110/456875/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 03:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456875</guid>
<![CDATA[<summary><p>WONKが、ビートミュージック・シーンを牽引するレーベル〈Stones Throw〉に所属し、ジャズとヒップホップを融合したサウンドを奏でるピアノ奏者 / プロデューサーのKieferとのコラボシングル“Fleeting Fantasy feat.Kiefer”をリリース。今回Qeticでは、KieferとWONKの対談インタビューを実施。取材前にはジャムセッションで盛り上がったという5人に、楽曲制作のエピソードなど語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171301/interview231110-wonk-kiefer-12-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WONK Kiefer" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「エクスペリメンタル・ソウルバンド」を標榜する4人組音楽集団<strong>WONK</strong>が、ビートミュージック・シーンを牽引するレーベル〈Stones Throw〉に所属し、ジャズとヒップホップを融合したサウンドを奏でるピアノ奏者 / プロデューサーの<strong>Kiefer</strong>とのコラボシングル“<strong>Fleeting Fantasy feat.Kiefer</strong>”をリリース。</p>

<p>幼い頃からクラシッックピアノを習い、その後ジャズに目覚めてビートミュージックへとアプローチしていったKieferの経歴は、幼少期からピアノを弾いていた江﨑文武（Key）や、学生時代にジャズサークルで出会い結成されたWONKの歩みと重なる部分も多い。コロナ禍のリモートワークで制作されたこの楽曲も、そんな両者の個性が絶妙に融合した心地よくも刺激的なトラックに仕上がっている。</p>

<p>今回Qeticでは、プロモーションのために来日したKieferとWONKの対談インタビューを実施。取材前にはジャムセッションで盛り上がったという5人に、楽曲制作のエピソードなど語り合ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">WONK×Kiefer
「Fleeting Fantasy feat.Kiefer」</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171253/interview231110-wonk-kiefer-10.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のコラボはどのような経緯で実現したのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>江﨑文武（以下、江﨑）</strong>　僕がまずKieferさんのことを想像しながら曲を書き始めていたんです。ただ、そこから「一緒にやりたい」って言ったら実現しました（笑）。本当にそんな感じだったんですよ。</p>

<p><strong>──Kieferさんの、どんなところに魅力を感じますか？</strong></p>

<p><strong>江﨑</strong>　同じピアノ弾きだし、すごく素敵な演奏をされる方だなと思っていました。ジャズを基調としつつもヒップホップのグルーヴを持っているところなどは、WONKとの親和性もすごくあるなと。メンバーの中でも「Kiefer、いいよね」という話は以前からしていたので、僕の提案もすぐに「いいじゃん！」と言ってくれて。それで合宿の時にみんなで曲を仕上げ、仮歌も（長塚に）入れてもらって。すぐに形になりました。</p>

<p><strong>井上幹（以下、井上）</strong>　僕は、今回のコラボレーションが決まる前、KieferさんとMoonchildのツーマンライブ（2022年）を観に行ったことがあって。ドラムとベースとピアノだけの、WONKを始めた頃のようなものすごくシンプルな編成で、とてもかっこいいことをやっていたんです。「こういうの、やっぱいいよな」って思ったところに文武からの提案があったから、個人的にもすごくいいタイミングでした。</p>

<p><strong>荒田洸（以下、荒田）</strong>　僕も1stアルバム『Kickinit Alone』（2017年）の頃からKieferの音楽を聴いていて。例えば〈Jazzy Sport〉などで活躍しているような、日本のビートメイカーにも通じるバイブスがあって最高だなと思っていました。なので、今回一緒にやれてとても光栄ですね。（Kieferに）Thank you for coming！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4lKCwRfG45epueqz6I090j?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kiefer</strong>　Oh, thank you.　なんだか褒められっぱなしで照れるね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171235/interview231110-wonk-kiefer-6.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456866" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>長塚健斗（以下、長塚）</strong>　僕は、2019年にリリースされた2ndアルバム『Superbloom』をよく聴いていました。ヒップホップにも通じるようなピアノのスタイルや、サウンドのチルな感じ、可愛らしいアートワークなど好きな要素がたくさんあって。文武が作ったデモを聴いた時も、「ああ、なるほどね！」と思ったけど、まさかこうやって実現するとは思っていなかったので嬉しいです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5JRsQcXarNdaJfmFAqvuwj?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Kieferさんは、WONKからデモが送られてきてどう思いました？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　彼らと共通の友人から音を聴かせてもらって、「いいじゃん、やろう」と即答したんだ。コードチェンジのスタイルもすごく好きだし、おそらくいろんな音楽を聴いて、それらを取り入れて独自のスタイルに昇華しようとしている。そんな彼らのミュージシャンシップにも共感する。</p>

<p><strong>──もともとクラシックからスタートして、その後ジャズに目覚めてビートミュージックへとアプローチしていった経歴は、江﨑さんのバックグラウンドとも通じるものがありますよね。</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　そうかもね。WONKのメンバーと会ったのは昨日がはじめてだったけど、今日ジャムセッションをしたらすぐにいい感じになったからね。例えばコードチェンジの仕方などに何かしら共通点を感じるんだ。</p>

<p><strong>荒田</strong>　ジャムセッションはめちゃくちゃ楽しかったし、気がついたら1曲できちゃったもんね。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　荒田はKieferさんに「スネアドラムの音がグッド！」って言われてたよね（笑）。</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　そうそう。スネアドラムの音作りってすごく難しいんだけど、とても良かったんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WONK - Fleeting Fantasy feat. Kiefer (Studio Live)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/GFvHwS7ssQo?si=ZNAja33Zi39CDUAB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では今回の楽曲“Fleeting Fantasy”は、実際にどのように制作されたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>江﨑</strong>　まず僕の大まかなデモトラックをKieferさんに送りました。ピアノを弾いてほしかったし、最初僕は作曲だけ担当して鍵盤は弾かなくてもいいかなと思ってましたね。他にもシンセベースやパッドシンセ、ピアノのアドリブソロも録ってもらっています。Kieferさんはキャッチーなリフを作るのも得意で、そこも僕が彼のことを大好きな理由の一つだったんです。なので、「もし、そういうリフみたいなものを思いついた時は、とにかく自由に盛り込んでください」とメールでお伝えしました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171218/interview231110-wonk-kiefer-2.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456864" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Keifer</strong>　文武から送られてきたデモの時点で大まかなアレンジはすでに出来上がっていたので、後は全体のダイナミクスを整えたりしている。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　2番のバース部分をリハモナイズしてもらったのですが、そこが「Kiefer節」全開だったんですよ。そこから、返ってきたデータの打ち込み部分をバンド演奏に差し替えていきました。</p>

<p><strong>荒田</strong>　最近ハマっているのは、ハイハットとほぼ同じタイミングでシェイカーを重ねる手法。今回もやっていますし、スナップはいつも通り付けて叩いています。ネオソウルやヒップホップに対する、自分なりの正解を出そうと頑張って音作りをしました。</p>

<p>それと最近、録ったドラム素材は僕の方で大まかにミックスしてから幹さんに渡すようにしているんですよ。最終的にどの素材を使うかは幹さんにお任せするけど、「この曲の自分のイメージはこんな感じです」というのを前もって伝えていこうと。おかげで以前よりも、幹さんとイメージを共有しやすくなりましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171226/interview231110-wonk-kiefer-5.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Keifer</strong>　ドラムを組み立てている時って、サンプルは使ってる？</p>

<p><strong>荒田</strong>　使っています。クラップとかシェイカーとかをトリガーで。Kieferさんは？</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　1stアルバムでは、サンプルをMPCで打ってたね。2ndアルバムからはAbletonのソフトを使ってPC上で組んでいて、最近のアルバムでは生のドラムを使っているよ。</p>

<p><strong>井上</strong>　この曲のベースはKieferさんが弾いてくれていたので、僕はどちらかというとミックスに専念しました。今回も実施したドルビーアトモスミックスに関しては、いつもこのスタジオでやっているのですが、今までステレオで聴いてきたものを、その良さを損なわずにどう広げるか？　というところが一番のこだわりポイントでしたね。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　今回、鍵盤のフレーズをパンで飛ばしたりしてますよね。あれはディレイ？</p>

<p><strong>井上</strong>　そう。アレンジがシンプルゆえに、小さなディレイが空間をぐるぐると回るようにしたことなど、すごく細かい仕掛けを随所にちりばめていますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171209/interview231110-wonk-kiefer-1.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kiefer</strong>　僕は今回、初めてドルビーアトモスを体験したんだけど、ストリングスが天から降ってくるようなその立体的な音像に感動したよ。</p>

<p><strong>──この曲のメロディをKieferさんはどう感じましたか？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　Beautiful! というか、すごく興味深かったね。コード進行がすごく凝っているからこそ、メロディラインが楽曲のナビゲーターとしての役割を担っているなと。</p>

<p><strong>──歌詞は、どんなことを歌おうと思いましたか？</strong></p>

<p><strong>長塚</strong>　デモを聴いた時に、いい感じの浮遊感があって。ちょっと内容に若干の色気を持たせたくて。「会えない時も、せめて夢の中で会おう」という恋愛の歌になりました。</p>

<p><strong>──日本語の響きって、Kieferさんにはどう聞こえるのでしょう？</strong></p>

<p><strong>Keifer</strong>　楽曲そのものは、いわゆる西洋のスタイルで全て作られているのに、そこに日本語の歌詞が載っているのはすごくユニークだなと思うよ。しかもすごくスムースでセクシーな響きがあるというか。以前、スペイン人のアーティストに歌詞を書いてもらったことがあるんだけど、英語が母国語ではないアーティストは独特の言い回しやイントネーションがあって、とても興味深いよ。</p>

<p><strong>荒田</strong>　ちなみに健斗が書く英語の歌詞と、ネイティブが書く英語の歌詞って、どういう違いがあるのだろう。やっぱりちょっと変（weird）だなと感じます？</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　不思議だとは感じなかったかな。昨日も英語でいろいろ話したけど、アメリカ人と喋っているみたいだったから。</p>

<p><strong>長塚</strong>　あははは。</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　確かに、英語圏の人が使わないような言葉を使ったりする時もあって、それはすごく面白いなと思うけど、決して奇妙だとか不思議だとか思ったことはないかな。アメリカ人の方がよっぽどクレイジーな喋り方する場合もあるから（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171244/interview231110-wonk-kiefer-7.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、今後みなさんでやってみたいことを聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　やっぱり、一緒にライブがやりたいよね。</p>

<p><strong>荒田</strong>　僕ら、LAでライブがやりたいです。</p>

<p><strong>Keifer</strong>　いいね、WONKにLAは合いそうな気がする。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　ほんと、日本でもアメリカでもどこでもいいので、いつか一緒にライブができることを願っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171310/interview231110-wonk-kiefer-13.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456870" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WONK - Fleeting Fantasy feat. Kiefer (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/LdFnQg2WJOk?si=XZ1kChuR_W--8jnb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/otoan69" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/tententenpa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>寺内 暁</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171322/interview231110-wonk-kiefer-15.jpg" alt="WONK Kiefer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456873" /></div>

<p class="name">Fleeting Fantasy feat. Kiefer</p>
<p class="text">WONK

<a href="https://virginmusic.lnk.to/FleetingFantasy" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">WONK LIVE AT ZEPP DIVERCITY</p>
<p class="text">2024年1月10日（水）
開場18:00／開演19:00
会場：Zeppダイバーシティ東京

<a href="https://www.wonk.tokyo/live/2023/8/25/wonk-live-at-zepp-divercity" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171327/interview231110-wonk-kiefer-16-Kohe-Watanabe.jpeg" alt="WONK Kiefer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456874" /><figcaption>Photo by Kohei Watanabe</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">WONK</p>
<p class="text">エクスペリメンタル・ソウルバンド
&nbsp;
2016年に1stアルバム「Sphere」を発売。
20代前半で音楽シーンに彗星の如く現れた彼らはジャズ・ソウル・ヒップホップなどジャンルという言葉を軽やかに超える音楽性を示し、音楽メディアから高評価を得る。
フジロックやサマーソニックをはじめとした全国各地のフェスから台湾・シンガポール・パリ・ドイツなど海外公演に招聘される。
和田アキ子・香取慎吾・m-flo・iriなど多岐にわたるアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う。
2022年にリリースされた『artless』は当時最新である立体音響技術”Dolby Atmos”を採用したアルバムとなり、このアルバムの制作過程を映し出した映画「Documentary of artlessー飾らない音楽のゆくえー」がAmazon Prime Video・Hulu・U-NEXTなどで配信されている。
2023年・結成10周年イヤーを迎え、6月1日にイタリアの自動車メーカー「アルファ ロメオ」とのタイアップが発表されるなどいま最も注目されているバンドである。

<a href="https://www.wonk.tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WONK WEB</a></p>


<div class="separator"></div>

<p class="name">Kiefer（キーファー）</p>
<p class="text">現LAのビートミュージックとジャズシーンを繋ぐ重要アーティストKiefer。幼少から大学UCLAジャズ学科までに培われてきたピアノの実力と、10代初期からLowEnd Theory全盛期などのLAビートシーンで育まれてきたヒップホップのビートメイキングの才能が見事にクロスオーバーしたスタイルで才能が開花。
2017年のデビュー作”Kickinit Alone”を皮切りに、これまでLAの活気あるインディー音楽シーンの重要レーベルStones Throwから、アルバム3枚、EP3枚をリリースしてきた。 ソロ作以外にも、プロデューサーとしてグラミー受賞作となったAnderson .Paakのアルバム”Ventura”の楽曲参加や、DrakeやKaytranadaとの共作、MndsgnやTerrace Martinなどのライブバンドメンバーとしても活躍してきた。
2023年9月には最新アルバム”It’s Ok, B U”をリリース。前作のライブバンド編成での作品から、今作は自身のルーツでもあるビート＆ピアノのソロ制作のサウンドで原点回帰。ヒップホップを通過したビート・ミュージックと、彼のシグネイチャーサウンドでもあるピアノ／鍵盤サウンドが、絶妙にブレンドされた内容となっている。

<a href="https://www.stonesthrow.com/artist/kiefer/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kiefer WEB</a><a href="https://linktr.ee/kiefdaddysupreme" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BES＆GRADIS NICE『STANCE』リリースツアーが山形、盛岡を皮切りにスタート｜10月6日には渋谷・WWW Xにてパーティーも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230824/454360/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230824/454360/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454360</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈WDsounds〉から発表されたBES＆GRADIS NICEのジョイントアルバム『STANCE』のリリースツアーがいよいよスタート。8月25日（金）に山形・Sandinista、26日（土）は岩手盛岡・SICKthにて開催される。また、10月6日（金）に東京渋谷・WWW Xで開かれるリリースパーティーにはGRADIS NICEとDJ SCRATCH NICEのコンビTWICE AS NICEがLIVEで、DJにはHOLIDAYとMASS-HOLEが出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172809/music230824-bes-gradisnice-3-1920x1282.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BES＆GRADIS NICE" decoding="async" /></figure><p>〈<strong>WDsounds</strong>〉から発表された<strong>BES</strong>＆<strong>GRADIS NICE</strong>のジョイントアルバム『<strong>STANCE</strong>』のリリースツアーがいよいよスタート。8月25日（金）に山形・Sandinista、26日（土）は岩手盛岡・SICKthにて開催される。また、10月6日（金）に東京渋谷・WWW Xで開かれるリリースパーティーにはGRADIS NICEとDJ SCRATCH NICEのコンビTWICE AS NICEがLIVEで、DJにはHOLIDAYとMASS-HOLEが出演する。</p>

<p>『STANCE』の客演には5lackが参加、アートワークはJELLY FLASH、レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）、写真はTEPPEI HORI、ミックスはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU、マスタリングもNAOYA TOKUNOUが担当した。2023年上半期の最重強作を祝う一夜に是非足を運んでほしい。</p>

<h3>BES x GRADIS NICE "WATAS POOL" OFFICIAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-zzvecsc1ac?si=BoY4_kKESrU2Ow9l" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>BES＆GRADIS NICE『STANCE』</h3>

<section class="contentbox">GRADIS NICEの幾重にも広がるBEATSの上を、BESが縦横無尽にFLOWしていく。ベースラインとパンチラインが首の揺れを大きくしていく。ヘヴィーなビートとライム、この二人の組み合わせこそがCHAMPION SOUND。街の中から世界へと鳴り響くHIP HOP。ユーモアとハードコアの同居する世界。まだNYにいるGRADIS NICEからの「BESと作品を作りたい」という連絡、送られて着た時点で揃っていた極上のビート、制作の過程の中で高みへのお互いの高みへの追求は進んでいった。ゲストには5LACKが参加、アートワークにはJELLY FLASH（レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）, 写真はTEPPEI HORI）、MIXはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU, MASTERINGはNAOYA TOKUNOUによるもの。WDsoundsの送る2023年HARD CORE HIP HOPの最高到達点。LIFEとは厳しくも素晴らしいものだ。</section>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172809/music230824-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-454372" /><figcaption>写真／TEPPEI HORI
</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134146/music230526-bes-gradisnice-2.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450746" /><figcaption><strong>BES</strong>
写真／TEPPEI HORI
SWANKY SWIPE。SCARS。東京のHIP HOPにフローという概念を本質的に持ち込んだラッパー。常に自分の経験をラップに落とし込み続けている。拠点としていた池袋BEDでLIVEを見て衝撃を受けて何かが変わったというエピソードを多くの人が証言している。ビートとライムの嗜好品とも言えるSWANKY SWIPE「BUNKS MARMLEDE」、痛みを強く踏み先に進めた1stアルバム「REBUILD」はクラッシックとしてレコードでもリリースされている。数々の困難にもめげずにラップを続け、常にそのスタイルを伸ばし続けている。fla$hbacks、5LACK等とのフレッシュな共演で印象に残る「UNTITLED」、打ちのめされることなくユーモアを忘れないことを「THE KISS OF LIFE」、盟友でありP-VINEのベスト故A&R佐藤将のレーベルBLACK SWANからのEP、自らの路をMIXし先へと紡いでいく「BES ILL LOUNGE」シリーズでは、BIMとの新鮮過ぎる共演も記憶に新しい。META FLOWERと作った「FLOW」は映像、楽曲共にロングランと言える形で愛されている。もちろん東京のレジェンドMICROPHONE PAGERの作品への参加も忘れ亭はいけない。共に歩いた路を必然へと変えたISSUGIとのタッグ、BES&ISSUGIでも2枚のアルバムを発表。JUICY JOINT、MEGA-GとのタッグTHE ARTや、2023年にはWDsoundsからのGRADIS NICEとのタッグ作「STANCE」のリリースも予定している。今までのソロとしての作品、グループとしての作品、客演作品は数多くその一つ一つがHIP HOPの歴史である。常に学び、何かを教えてくれる稀有なMC。</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134143/music230526-bes-gradisnice-4.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450745" /><figcaption><strong>GRADIS NICE</strong>
写真／TEPPEI HORI
Gradis Niceは元々ヒューマンビートボクサー（AFRA 啓 K-MOON）として10代の頃から活動。ヒューマンビートボクサー時には世界中の大型フェスティバル（Spain sonar festival, Australia big day out,、ノルウェー公演、モスクワ公演）にて様々なアーティストと共演、De La Soul, Kanye West, Lupe fiasco, Stone Roses 全英ツアーサポート。M.I.A. ツアーサポート。コカコーラTV コマーシャル、Diplo等がプロデューサーとして参加したアルバム等をavex recordからリリース後、活動休止。K-MOON はその後本当に自分の作りたい音楽を作るべくGRADIS NICE と改名しBuddha BrandのNIPPS 率いるSEXORCISTで楽曲制作を再開する。そして日本のラップアルバムを数枚（ディスコグラフィー参照）プロデュースした後、渡米。NEW YORK,BROOKLYN を拠点に活動。NEW YORKで行われたIstandard主催のビートバトルでは優勝するなど精力的に活動。ISSUGIとの「DAY and NITE」、febbとの「L.O.C」「SUPREME SEASON 1.5」の2枚のアルバム、SCRATCH NICEとのアルバム「TWICE AS NICE」のリリース、数多くのアーティストに楽曲の提供を重ね、2022年についに帰国。そのビートはさらなる頂きを狙い続ける。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BES&GRADIS NICE「STANCE」Release Party 山形</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172755/music230824-bes-gradisnice-1.jpeg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="2719" class="alignnone size-full wp-image-454371" />

<p><strong>Night Crawler’z Mix STANCE Release tour</strong>
2023.08.25（金）
at Sandinista 
Open 20:00</p>

<p>Door ¥3,500／ADV ¥3,000</p>

<p>Guest Live
BES
CHI3CHEE</p>

<p>Guest DJ
GRADIS NICE
KONIDA（aoi industry）</p>

<p>Live
CLOCK WORK MC’s
Re:nji
ILOHA
FORTE</p>

<p>Beat Live
K-GLOW</p>

<p>DJ
AND
MI2YASU
EURO
IIR</p>

<p>Dance show
Foodies & Dance Session</p>

<a href="https://www.instagram.com/sandinistayamagata/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sandinista</a>

<div class="separator"></div>

<h3>BES&GRADIS NICE 「STANCE」Release Party 盛岡</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24172814/music230824-bes-gradisnice-2.jpeg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454373" />

<p><strong>BiV&GAME CLOTHING presents BES&GRADIS NICE 「STANCE」Release Party</strong>
2023.08.26（土）
at SICKth
OPEN 21:00</p>

<p>Door ¥3,000＋1D</p>

<p>SP GUEST
BES
GRADISNICE
J.COLUMBUS
MASS-HOLE</p>

<p>LIVE
KGZH&CHUCKIE</p>

<p>DJs
DJ CHOKU
DJ JUMBO
BLACK GARLIC
FLAPNICE
PONZULU
CANPIANO
MASSAN
KALIP
TIKINI</p>

<p>WINE
domaine Hasipa</p>

<p>FOOD
MOTHER</p>

<a href="https://www.instagram.com/sickth_6/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SICKth</a>

<div class="separator"></div>

<h3>BES&GRADIS "STANCE" IN TOKYO</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24191559/music230824-bes-gradisnice.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1322" class="alignnone size-full wp-image-454384" />

<p>2023.10.06（金）
at WWW X
OPEN 19:00／LIVE START 20:00</p>

<p>LIVE
BES&GRADIS NICE
TWICE AS NICE（GRADIS NICE & DJ SCRATCH NICE）</p>

<p>DJ
HOLIDAY
MASS-HOLE</p>

<p>前売り ¥3,500／当日 ¥4,000
チケット発売中 https://eplus.jp/sf/detail/3932460001-P0030001 
主催 WDsounds</p>

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017094.php" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>



<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>STANCE</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/attachment/music230526-bes-gradisnice-3/" rel="attachment wp-att-450744"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450744" /></a>

<p>BES＆GRADIS NICE
2023.05.31（水）
WDsounds</p>

<p>1. CLIMBING
2. RAP ATTACK feat. 5LACK
3. INTERLUDE 1
4. WATAS POOL
5. LIKE THIS
6. INTERLUDE 2
7. CORNERS
8. INTERLUDE 3
9. STANCE
10. INTERLUDE 4
11. OUTRO</p>

<p>ALL LYRICS：BES（except TRACK 2 BES & 5LACK）
ALL BEATS：GRADIS NICE
TRACK 5, 7, 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2 
TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU
TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE
ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU
RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE（except track 1 Nasoundra Palace Studio）</p>

<p>ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN：show5（WANDERMAN TOKYO）
FRONT&BACK ILLUSTRATION：JELLY FLASH
PHOTOGRAPH：TEPPEI HORI</p>

<p>LABEL／PROJECT MANAGEMENT：WDsounds</p>

<a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://swankyswipestore.stores.jp/items/646c6d5b5d52060045ab3fdf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SWANKY SWIPE STORE</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/unno-tadataka-230609/451307/</guid>
		<title>その瞬間、心から感じるメロディーを届けたい──インタビュー：海野雅威｜『I Am, Because You Are』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/unno-tadataka-230609/451307/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/unno-tadataka-230609/451307/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 10:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451307</guid>
<![CDATA[<summary><p>1980年生まれのジャズピアニスト、海野雅威。約1年ぶりの新作『I Am, Because You Are』では、前作がライブハウスだとしたら、今作は日曜日のリビングのような穏やかさ。スウィンギーでハッピーな彼のピアノの新たな一面が見えたように思った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165741/interview230608_unno_tadataka-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>1980年生まれのジャズピアニスト、<strong>海野雅威</strong>。27歳でニューヨークにわたり、マイルス・デイヴィスのバンドで活躍した大御所ドラマージミー・コブや、ハンク・ジョーンズなどレジェンドたちからの信頼の厚いピアニストとして活躍。2016年からはロイ・ハーグローヴのバンドで日本人初のレギュラーに抜擢され、2018年に彼が亡くなるまで傍らで支え続けた。</p>

<p>2020年、コロナ禍のニューヨークでアジア人というだけで襲われ重傷を負い、現地で緊急手術を受ける。過酷なリハビリを主に日本で行い、2021年には再度渡米。この様子はNHKスペシャルでも取り上げられ、2022年に復帰作としてリリースされた『Get My Mojo Back』はジャンルを超えて高い評価を得た。</p>

<p>そして約1年ぶりの新作『<strong>I Am, Because You Are</strong>』では、前作がライブハウスだとしたら、今作は日曜日のリビングのような穏やかさ。スウィンギーでハッピーな彼のピアノの新たな一面が見えたように思った。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
海野雅威｜『I Am, Because You Are』</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165753/interview230608_unno_tadataka-04.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451304" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新作のコンセプトから伺ってもいいですか？</strong></p>

<p>昨年『Get My Mojo Back』をリリースしたのですが、この作品が今まで以上に自分にとても意味のある作品だったんです。一言では語れませんが、たくさんの人が背中を押してくれたアルバムで、色々な人に聴いていただけた。事件が社会問題として報道されたこともあり、たくさんの人が応援してくれたり、ジャズを聴いたことがないという方もライブに来てくれたりしました。そこで音楽の素晴らしさ、ジャズの楽しさを人に届けることの力になれたらという自分の願いが叶ったような感覚があるんですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『Get My Mojo Back』</strong>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4usAFJ8bG6KVaELrmCISD0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『I Am, Because You Are』は、ピアノ・トリオで録音しましたが、前作の７人編成のバンドでも中心となっていたトリオなんです。前作をリリースしてからツアーやライブを重ねる中で、トリオの結束がさらに深まっているのを感じることが出来たので、そのエネルギーを収録したいなという思いと、心から感じるメロディーをまた届けたいという思いで、トリオで制作しました。年末にツアーをしてレコーディングは今年の3月、発売は5月なので、今までで最速のリリースだと思います。</p>

<p><strong>──アルバムを聴いて、今回はトリオで録ることにこだわりがあるのかなと思いました。</strong></p>

<p>ありましたね。前作の7人のバンドでも核になるのはトリオで、3人が近い関係にありました。やっぱり音楽ってそういう要素も聴く人が聴いたら伝わるはずだって僕は信じています。 初対面で初めましてっていうメンバーの音楽と、もう何十年も一緒にやってるメンバーの音楽が同じはずはないと思っていて。</p>

<p>前作も本当に信頼するメンバーに参加してもらいましたが、その核のトリオでもう一回レコーディングしたいっていうのは最初からコンセプトにあり、すごくこだわりましたね。</p>

<p><strong>──このトリオでは長く活動されているんですか？</strong></p>

<p>ロイ・ハーグローヴが亡くなってからなので、2018年の12月ごろからですね。</p>

<p><strong>──トリオのメンバーについて教えてください</strong></p>

<p>ダントン・ボーラーはロイ・ハーグローヴのバンドで知り合いました。僕がロイのバンドに入ったときはもうバンドのレギュラーベーシストではなかったのですが、レギュラーのベーシストが来れない時に時折演奏してくれました。</p>

<p>歴代のロイのバンドの経験者しかわからないようなことってやっぱりあるんですよ。「これはロイは嫌いだろうね、好きだろうね」とか、「ロイはこうしてたよね」って。正解不正解がある世界じゃないんだけど、お互いに言葉で言わなくてもわかる感覚があるんですよ。だからダントンと演奏していると、自分の心が満たされる。これはうまく説明できないですが、不思議ですね。</p>

<p>ロイのバンドも彼が入るだけでニュアンスが全部変わるんですね。それから、僕とダントンの相性が良い事はロイも気づいていて、「お前たちが合うのは最初からわかってた」って言ってたんですよ。だから、ダントンと演奏することはロイも喜んでくれていると信じています。</p>

<p><strong>──ジェローム・ジェニングスは？</strong></p>

<p>ジェロームと最初に知り合ったのは僕がまだ渡米する前、彼がハンク・ジョーンズのドラマーとして日本に来日していた時です。渡米してからアメリカでも徐々に演奏するようになって。</p>

<p>ダントンもジェロームも、レジェンドからの信頼が厚い2人なんですよ。ソニー・ロリンズやレイ・チャールズみたいな歴史上の人物とも共演しているミュージシャンで、レジェンドに信頼されてるっていうことは、ジャズの歴史の1ページを背負って、未来を託されているとも言えると思います。そういう人とバンドが出来ることは、僕にとって非常に意味があって、学べることもいっぱいあるし、自分の世界観を表現していく上でも本当に頼りにしてます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165750/interview230608_unno_tadataka-03.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451303" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のレコーディングはヴァン・ゲルダー・スタジオで行われたそうですね。</strong></p>

<p>はい。往年のジャズの音を作った伝説的なエンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーさんの自宅兼スタジオだったところです。</p>

<p>実は、僕は幸運にも当時91歳だったルディに最後にレコーディングしてもらったピアニストなんです。2016年にジミー・コブのトリオとしてルディに録音していただきました。その頃彼はもう引退されていたのですが、大親友のジミー・コブのためなら、ということで録音してくれたんです。</p>

<p>実は、周りからは実は怖い人だとか、機嫌が悪くなったら大変だとか、色々と聞いていたのですが実際に会ってみたら全然そんなことは無かった。上機嫌でハグしてくれたり、「君のあそこの低音が良かった」とか話してくれて、音楽をすごく聴いてくれているなって思いましたね。</p>

<p>ルディはその2ヶ月後に亡くなってしまったのですが、録音時に彼が「もし君のプロジェクトがあったら、またここに戻ってきてね」と言っていただいて、絶対に自分のバンドで帰ってきたいと思っていたんです。7年もかかってしまいましたが、ようやくルディとの約束が果たせた思いでいます。</p>

<p><strong>──今作のレコーディング・エンジニアはルディさんの唯一のお弟子さんなんですね。</strong></p>

<p>ルディが信頼しているただ一人の弟子がモーリーン・シックラーで、2016年のレコーディングのときにもアシスタントをしていました。ルディの録音の一部始終を傍らで見続けて、精神を引き継いでいる方なので、あのスタジオでレコーディング出来るエンジニアは彼女しかいないんですよね。</p>

<p><strong>──普通のエンジニアとは違うやり方があるのでしょうか？</strong></p>

<p>素晴らしいなと思ったのは、レコーディングって普通は実際に録音がスタートするまでに時間がかかることが多いんです。テストで録音して、それを聴きながら「ベースが遠いね」とか「ピアノが大きいね」、「じゃあマイクの位置や種類を変えてみよう」など、調整していくのですが、今回はそれが全く無かった。最初から完成されたものを聴いているかのようなバランスで録ってくれました。おかげで僕らは演奏に集中できてレコーディングがスムーズにすすみ、2日間で収録していない曲も含めて15曲ほど録音できました。</p>

<p><strong>──それだけで特別なエンジニアですね。</strong></p>

<p>あとは2016年のレコーディングがあったからこそ、今回のレコーディングがあるんだなって思いましたね。ロイ・ハーグローヴと出会ったのもその2016年のセッションでしたし。今回レコーディングが全部終わった時、モーリーンが「Thank you for trusting me」って言ってくれたんです。僕は事細かに音について何も要求していないけど、そのことで彼女を信じてるってことが伝わったようです。</p>

<p>ルディとのレコーディングも見ていた彼女だから、ルディが僕にかけてくれた言葉も覚えているし、ルディが亡くなったときの悲しみも共有している。僕が事件に巻き込まれてピアノが弾けなくなっていたことも知っていて、色んな意味で僕が帰ってきたんだって祝福してくれました。モーリーンには感謝しています。</p>

<p><strong>──アルバムを聴いて、前作に比べてメロディーや構成がシンプルというか、ナチュラルになっているなと思いました。</strong></p>

<p>僕が一番理想とするのは、ピアノに向かって「曲を作ろう！」と格闘して曲を書くんじゃなくて、ふとした時にアイディアが浮かんできて、それが曲になるのが嬉しいんです。だから基本的はそういう最初のインスピレーションをこう大事にしたいと思っていて。</p>

<p><strong>──具体的にはどんな風に書かれたのでしょうか？</strong></p>

<p>“Eugene's Waltz”のEugeneは僕の息子のことなんです。パンデミックになってロックダウンでニューヨークにずっと閉じこめられていた時に彼が生まれました。重い空気と不安なパンデミックの中にあっても、彼の存在によって家の中はとてもピースフルでした。彼の日々成長する喜びを感じている中で浮かんだ曲です。</p>

<p>“Autumn Is Here”は、文字通り秋に浮かんだ曲です。近年の僕の秋のイメージって、ロイとツアーをしていてフランスで最後のステージ立っていた秋が思い出されます。その時の、まだ暖かいけど冬の気配も感じる空気感、パリの空気とか風の匂いとか、秋になると鮮明に思い出すんですよ。去年の10月ぐらいに「あ、この時期だったな」って考えてるような時にメロディーが浮かんで。タイトルに直接的に「ロイ」とはつけませんでしたけど、心の中には「Here」いつでもロイがいるなっていう、彼との思い出に対してのイメージがこの曲にはあるように思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165756/interview230608_unno_tadataka-05.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451305" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──楽曲も演奏メンバーも、やはりロイ・ハーグローヴからの影響は大きいのですね。</strong></p>

<p>彼からの影響は多々あります。ロイのバンドに入らなかったら、書けなかったような曲がいっぱいありますし、コンセプトとか考え方、アティチュードとか、いろんな意味で指針になっていますね。今でも常に彼に見られているような感覚があります。</p>

<p><strong>──ロイから学んだ一番大きなことは何でしょうか？</strong></p>

<p>「自分自身を信じろ」ということですね。精神論みたいに聞こえちゃうかもしれないけど、そうじゃなくて。</p>

<p>僕は日本で育った日本人だから、自分の意見をストレートに言うことってあんまり無かった。まず一歩下がってしまったりとか、相手の話を聞こうと思ってしまって、素直に自分が心に思っていることを言うのって難しいじゃないですか？　ロイのバンドに入ったばかりの頃は、そういうのが僕の演奏にもあったと思うんですね。</p>

<p>ロイは「お前は素晴らしいピアニストだからもっと自信を持て！」って、「Tada！」ってステージで鼓舞されてたんですよ。本当に演奏をよく聴いてくれていて、ちょっとでも彼のツボに入ることがあると演奏中に「Yeah!」って言ってくれてたんです。こんなに心強いことは無いし、温かい人だなと思ってました。自分に自分を信じる力っていうか、自分が心から信じてやりたいことをやれっていう事をロイから学んできたからこそ生まれた曲たちだなと思いますね。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>完成してから、あらためて聴くと前作のほうが力強いですよね。前作はそこまでの壮絶な経験と背景があったから、「まだ僕がここにいて、演奏しているぞ」っていうことを、支えてくださった方に届けたいと思う執念があって生まれたアルバムだと思うんです。反動の強いエネルギーによって生まれたアルバムとも言えるかもしれない。</p>

<p>それと比べると今作はより会話するようにトリオで音楽が作れたのかなと思います。ある種リラックスして作れた。あとは年々音楽に対してこだわるポイントが変わってきているのもありますね。若い頃は平気で1曲を15テイクとか録ってまって、メンバーを疲弊させるみたいなこともやってたんですけど、さすがにそんな事はしなくなって。</p>

<p>ある程度から先はエナジーダウンしちゃうってわかっているから、極力1テイクで録りたいっていう気持ちになっています。集中力が高まり、いい意味でこだわらなくなってきたというか。</p>

<p><strong>──では逆に若い頃には気になっていなかったけど、今こだわっている事はなんですか？</strong></p>

<p>自分がその瞬間に感じた何か熱いものを、いかにその時に表現できるかっていうところ。それが収録できたり、ライブで演奏できたらすごくうれしいですよね。</p>

<p>若い時は、練習したり学んで「こういう事がやりたい！」っていうイメージとか目標があって、そこを目指すような演奏になっていたと思うんですよ。今はそういう目指すものが敢えて無いというか、その瞬間に感じることだから、自分でもその時まで何を弾くか分からない。自分自身がワクワクしてるっていう、そういうような演奏になってきていますね。</p>

<p><strong>──有り体な言い方ですが、感情と直結しているみたいな。</strong></p>

<p>そう。それが一番やりたいことだし、それをすべきだし、それをお客さんは聴きたいと思ってるはず。表現者ってそうだと思うんですね。自分が心から感じたことを演奏で提示して、聴く人それぞれがどういう風にとってもらってもいいんですけど、その人の心に何かが残ってくれればっていう思いがあります。</p>

<p>そういう意味では、昔は「こういう風に聞かれたい」だったかもしれないですね。テクニックでもフィーリングでもタッチでも、「こうあるべきで、こういう風に弾かなくちゃ」っていう。ジャズとして成立しているかも昔は気にしていたように思います。今は全く無いですが。</p>

<p><strong>──それは何かきっかけがあって考え方が変わったのでしょうか？</strong></p>

<p>渡米してから色んな人と知り合って演奏する中で、段々と変わってきたのだと思います。これは誰しもが通る道なんですけど、若い頃はやっぱり学んだことを演奏で披露したいっていう人が多いように思います。でも例えばジミー・コブみたいなレジェンドと演奏すると、そういう自分の不自然さがもう手に取るように分かって、こんな馬鹿なことはないってすぐに気づくわけですよ。</p>

<p>音楽って、本当にその場で一緒に演奏するみんなで作っていくものだっていうのが経験でわかってきた。だからこそメンバーが大切だし、心も通じるメンバーと演奏したいですね。</p>

<p><strong>──海野さんはレジェンドのミュージシャンとの演奏も多いですよね。</strong></p>

<p>僕が渡米したいって思った時から理由が一貫しているのは、今しか聴けない、今交流しなかった後悔するぞっていうレジェンドとできるだけ演奏したり時間を過ごしたい、と強く 願ってきたことです。偉大な先人からどこまでも深い世界を学び続けたいからですが、せっかくジャズをやってて、ジャズ、そして音楽はユニバーサルランゲージなのに、日本だけに留まっているのももったいないですから。</p>

<p>だから実はよくある「ニューヨークの最先端のサウンド」みたいなことには僕はあんまり興味が無かったんです。今って情報の伝わる速度がすごいから、それをもって出来た気になってしまうのは簡単だけど、素晴らしい人はちゃんとルーツがあるわけで、全てに深みがあるんですよね。</p>

<p>僕は彼らレジェンド達がどういう人で、実際に彼らと演奏したらどう感じるのかを知りたかったし、どういう生活をしているのかを知りたかったし、自分もその生活を経験したかった。彼らと対等に演奏できるようになりたかったし、絶対やれるんじゃないかと思ったんです。自分を信じてルーツをリスペクトしてきた姿勢が少しずつ認められてきたのだ と思います。つい先日、６月頭にニューヨークのスモークで88歳のジョージ・コールマ ンに呼んでいただき初共演したのですが、ピアニストに特に厳しいことで知られる彼にもとっても気に入ってもらえました。</p>

<p><strong>──これはライターの立場からですが、ジャズって他のジャンルとくらべてライターでも世代を超えて会話ができる気がするんです。30代と50代と70代で話が通じたりして。</strong></p>

<p>だからジャズは若々しい精神を保てるのかもしれませんね。さっき言ったように、その時の感情を表現できたと思う時が一番嬉しい。かつ、それってフレッシュネスだと思うんです。そして、人種や性別、国境や年齢を超えて音で会話できるのがジャズの魅力ですからね。</p>

<p>レジェンドも世代を超えて若い人と演奏するし、僕も若い人とも演奏したいと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08165746/interview230608_unno_tadataka-02.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451302" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171833/interview230608_unno_tadataka-07.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451311" /><figcaption>Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5月13日（土）・14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて開催された＜<a href="https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</u></a>＞で海野雅威は、シンサカイノ（B）、Gene Jackson（Ds）とのトリオで登場。シンサカイノ、Gene Jacksonというパワフルなバンドメンバーの導きもあってか、アルバムのゆったりとした雰囲気から打って変わって、スタートからスウィンギーでキレキレのピアノを聴かせて観客を湧かせていたのがすごく印象的だった。</p>

<p>ゲストとして藤原さくらが登場すると、先ほどまで鋭いコンピングを聴かせていたピアノが今度は歌を包み込むように見事に変化。藤原さくらを紹介する時にも「ナチュラルなフィーリング」と述べ、インタビューでも話していた海野のなかの「ナチュラル」へのこだわりが感じる場面も。穏やかでゆったりと喋る彼の、アルバムだけでは伝わり切らない強さと優しさがつまったライブだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171838/interview230608_unno_tadataka-08.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451312" /><figcaption>Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これは偶然なのか、海野雅威のステージが終わって別のステージに移動中、次のアクトのSOIL & "PIMP" SESSIONSがロイ・ハーグローヴの名曲“Strasbourg/ St.Denis”でサウンドチェックを始めたのも、この日のハイライトとして心に残っている。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『I Am, Because You Are』</strong>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0iuOHpxqkPyAzEokYTpge5?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：花木洸 
Photo：船津晃一朗</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171850/interview230608_unno_tadataka-010.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451314" /><figcaption>©John Abbott</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">海野雅威</p>
<p class="text"><a href="https://www.tadatakaunno.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://twitter.com/tadataka_unno" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/tadatakaunno/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Instagram</a><a href="https://ja-jp.facebook.com/tadatakaunnojazz" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Facebook</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/unno-tadataka/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ユニバーサルミュージック</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08171843/interview230608_unno_tadataka-09.jpg" alt="海野雅威 I Am, Because You Are" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451313" /></div>

<p class="name">I Am, Because You Are</p>
<p class="text">2023年5月24日
海野雅威トリオ
SHM-CD仕様￥3,300(tax incl.)
Verve/ユニバーサルミュージック
&nbsp;
01. サムホエア・ビフォー
02. アフター・ザ・レイン
03. ユージーンズ・ワルツ
04. シダーズ・レインボー
05. ワン・ウェイ・フライト
06. C. T. B.
07. プット・ザット・シット・イン・ダ・ポケット
08. オーヴァー・ザ・ムーン
09. レット・アス・ハヴ・ピース
10. アイ・アム、ビコーズ・ユー・アー
11. オータム・イズ・ヒア
&nbsp;
海野雅威(p)
ダントン・ボーラー(b)
ジェローム・ジェニングス(ds)
2023年3月３日、4日、ニュージャージー、ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<p class="name">海野雅威 & 林 正樹</p>
<p class="text">6月10日(土) 富山 黒部市芸術創造センター セレネ 4Fホール
6月13日(火) ビルボードライブ横浜
6月16日(金) 伏見 電気文化会館 ザ・コンサートホール</p>
 
<p class="name">海野雅威 ニュー・アルバム『I Am, Because You Are』発売記念インストア・イベント
<p class="text">2023年6月11日(日) 16:00～
タワーレコード渋谷店7Fイベントスペース
イント内容：ミニライヴ＆サイン会
(問)タワーレコード渋谷店 03-3496-3661

<a href="https://Tadataka-Unno.lnk.to/IABYAPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リンクはこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/maya-ongaku-230601/451038/</guid>
		<title>maya ongakuとWWWの共同企画＜rhythm echo noise＞、初回のゲストに岡田拓郎を迎え開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/maya-ongaku-230601/451038/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/maya-ongaku-230601/451038/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>江ノ島発の3人組バンド・maya ongakuとWWWによる共同企画＜rhythm echo noise＞が始動。初回はTakuro Okada／岡田拓郎を迎え、8月10日（木・祝前日）にWWWで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01173520/music230601-maya-ongaku2-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="maya ongaku 岡田拓郎" decoding="async" /></figure><p>江ノ島発の3人組バンド・<strong>maya ongaku</strong>とWWWによる共同企画＜<strong>rhythm echo noise</strong>＞が始動。初回は<strong>Takuro Okada／岡田拓郎</strong>を迎え、8月10日（木・祝前日）にWWWで開催される。</p>

<h3>maya ongaku、岡田拓郎を初回ゲストに迎えWWWとの共同企画を開催</h3>

<p>昨年活動を休止した<strong>幾何学模様</strong>のファイナルショーのオープニングを務め、その幽玄な音世界で多くの観客を魅了したmaya ongaku。今年5月にリリースされたばかりのデビューアルバム『Approach to Anima』は、幾何学模様が主宰するレーベル　〈Guruguru Brain〉から世界へ、そして日本／アジア圏ではnever young beachらを擁する〈Bayon Production〉からリリースされている。アーシーでメディテーティブな、新世代のアンビエント・フォークを奏でる彼らはすでに国内外から注目を集め、リリース直後から日本各地のフェスティバルへ出演、秋にはヨーロッパツアーが決定している。</p>

<p>WWWとの共同企画初回となる8月10日は、彼らが共感を寄せる音楽家・Takuro Okada／岡田拓郎がアンサンブル編成で出演。性急な日々の中に落とされた一雫が静かに波紋を生み、ゆっくりと景色を変えていくような真夏の夜。ぜひWWWで、両者のアンサンブルを体感してほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451041" rel="attachment wp-att-451041"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01173530/music230601-maya-ongaku1.jpg" alt="maya ongaku 岡田拓郎" width="1920" height="1543" class="alignnone size-full wp-image-451041" /></a><figcaption>maya ongaku</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451040" rel="attachment wp-att-451040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01173524/music230601-maya-ongaku3.jpg" alt="maya ongaku 岡田拓郎" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451040" /></a><figcaption>Takuro Okada／岡田拓郎</figcaption>
</figure>

<h3>maya ongaku - Something In The Morning Rain</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/38cn62QA_ck" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>岡田拓郎 Takuro Okada - A Love Supreme（Official Audio）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sPh5MNuxxjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>rhythm echo noise</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451039" rel="attachment wp-att-451039"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01173520/music230601-maya-ongaku2.jpg" alt="maya ongaku 岡田拓郎" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-451039" /></a>
<p>2023.08.10（木・祝前）</p>
<p>WWW</p>
<p>出演：maya ongaku／Takuro Okada／and more</p>
<p>open 18:00／start 19:00</p>
<p>ADV ¥3,500（税込／ドリンク代別）</p>
<p>先行予約（先着）受付期間：6月1日（木）19:00〜6月4日（日）23:59</p>
<p>一般発売：6月10日（土）10:00-</p>
<a href="https://eplus.jp/rhythmechonoise/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/maya_ongaku/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">maya ongaku</a><a href="https://twitter.com/outland_records?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Takuro Okada</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/</guid>
		<title>気づけば敷居の向こう側にいる──＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞ライブレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450925</guid>
<![CDATA[<summary><p>5月13日（土）・14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞が開催。この2日間で強調されていたのは、広い意味での「クロスオーバー」だったように思える。演奏される音楽はもちろん、会場内でのコミュニケーション、そしてアーティスト同士でさえもそうだ。領域と領域が渾然一体となり、一つのグルーヴへと収斂していく光景がいくつも見られたのだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155132/column230531_lovesupremefestival-report-033-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>5月13日（土）・14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</strong>＞が開催された。</p>

<p>「新世代ジャズフェスティバル」を掲げ、全20組のアーティストが登場した2日間。荒天が予想されたものの、パフォーマンスを阻害するほどの雨が降ることはなく、むしろ秩父の青々とした草木が会場全体を取り囲むような効果を感じられるほどには、ライブ体験とライブ環境が調和していた。</p>

<p>この2日間で強調されていたのは、広い意味での「クロスオーバー」だったように思える。演奏される音楽はもちろん、会場内でのコミュニケーション、そしてアーティスト同士でさえもそうだ。領域と領域が渾然一体となり、一つのグルーヴへと収斂していく光景がいくつも見られたのだ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">LIVE REPORT：
気づけば敷居の向こう側にいる──
＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞
2023.5.13・14 @埼玉・秩父ミューズパーク</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155112/column230531_lovesupremefestival-report-029.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450898" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>例えば初日に登場した<strong>ドミ＆JD・ベック</strong>（Domi & JD Beck）。昨年発表したデビュー作『NOT TiGHT』が絶賛の嵐、先月開催された＜Coachella Festival 2023＞でのパフォーマンスで成功を収めるなど、ジャズシーン周辺で最もホットな2人組と言っても過言ではないだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155007/column230531_lovesupremefestival-report-017.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450886" /><figcaption>DOMi & JD BECK
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>眩暈がするほどの超絶技巧と、2人の波長が通じ合う様に驚嘆させられっぱなし、圧巻のステージ。観客は息を呑む者とリズムを掴まえて踊り続ける者に分かれていた。その両者を掛け合わせたのは、トリビュートを盛り込んだ絶妙なセットリストだ。<strong>ウェイン・ショーター</strong>（Wayne Shorter）への追悼の意を込めて披露された“Endangered Species”から<strong>ウェザー・リポート</strong>（Weather Report）“Havona”のカバー、そして<strong>マッドヴィレイン</strong>（Madvillain）のトリビュートと、彼らがこれまで取り込んできたあらゆる年代の名プレーヤーに向けられたリスペクトが表現されていた。それは2人のプレーヤーとしての姿勢とオリジナル曲と地続きなものであるし、絶えずクロスオーバーしていた2日間のハイライトでもある。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155014/column230531_lovesupremefestival-report-018.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450887" /><figcaption>DOMi & JD BECK
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155021/column230531_lovesupremefestival-report-019.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450888" /><figcaption>DOMi & JD BECK
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞のレジデンシャルバンドとしてフル稼働した<strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS</strong>は、多種多様なゲストボーカルを迎えてフェスに彩りを添えた。</p>

<p>初日には<strong>AI</strong>、<strong>bird</strong>、<strong>家入レオ</strong>が登場。3人はスタイルを崩すことなく歌いあげ、その上でSOIL&”PIMP”SESSIONSのパッショネイトな演奏がアクセントになったり、前面に出てソロをとったり、様々な表情があらわになった。各々の代表曲からジャズのスタンダードナンバーまで、ここでしか見ることのできなかった贅沢なステージである。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155025/column230531_lovesupremefestival-report-020.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450889" /><figcaption>AI, bird, 家入レオ with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155030/column230531_lovesupremefestival-report-021.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450890" /><figcaption>AI, bird, 家入レオ with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>レジデンシャルバンドとしてその牽引力のさらなる展開を魅せたのは、<strong>SKY-HI & BMSG POSSE</strong>が登場し、卓越したステージングを炸裂させた2日目。Aile The ShotaとBE:FIRSTとして活躍するMANATOとSOTAによって結成されたShowMinorSavageに加え、トレーニーのREIKOも参加。2人の「社長」を交えながら、彼らは熱狂するオーディエンスをグイグイと惹きつけていく。舞台上でワインを酌み交わしながら、最後にはフリースタイル合戦まで披露した姿は、フェスティバルの提供する自由な体験と完璧にマッチしたものだった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155035/column230531_lovesupremefestival-report-022.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450891" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155102/column230531_lovesupremefestival-report-027.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450896" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155046/column230531_lovesupremefestival-report-024.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450893" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155052/column230531_lovesupremefestival-report-025.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450894" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155057/column230531_lovesupremefestival-report-026.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450895" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30203309/column230531_lovesupremefestival-report-036.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450926" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155041/column230531_lovesupremefestival-report-023.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450892" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>SOIL&”PIMP”SESSIONSのステージに象徴されるように、今回の＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞ではアーティスト同士のコラボレーションが盛んに行われていた。</p>

<p>ロンドンを拠点とするビート・メイキング・デュオの<strong>ブルー・ラブ・ビーツ</strong>（Blue Lab Beats）が<strong>黒田卓也</strong>と<strong>西口明宏</strong>、ボーカルとして<strong>鈴木真海子（Chelmico）</strong>と<strong>ARIWA（ASOUND）</strong>、さらにはPenthouseでもソウルフルでカラフルなステージを披露した<strong>角野隼斗</strong>を迎えた豪華編成のステージをはじめ、ここでしかあり得ないコラボレーションが次々と繰り広げられる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155002/column230531_lovesupremefestival-report-016.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450885" /><figcaption>Blue Lab Beats featuring 黒田卓也,西口明宏 with 鈴木真海子,ARIWA
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154957/column230531_lovesupremefestival-report-015.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450884" /><figcaption>Blue Lab Beats featuring 黒田卓也,西口明宏 with 鈴木真海子,ARIWA
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Answer to Remember</strong>のステージには、事前にアナウンスされていた<strong>HIMI</strong>と<strong>Jua</strong>に加えて<strong>ermhoi</strong>が登場。そのermhoiは2日目にAnswer to Rememberのメンバーでもある<strong>馬場智章</strong>のリーダーバンドにもゲストボーカルとして参加し、その馬場智章は2日目のTHEATRE STAGEトップバッターであるPenthouseのステージに顔を出し……といった交流が積極的に巻き起こっていた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154934/column230531_lovesupremefestival-report-010.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450879" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154943/column230531_lovesupremefestival-report-012.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450881" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154929/column230531_lovesupremefestival-report-09.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450878" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154938/column230531_lovesupremefestival-report-011.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450880" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154948/column230531_lovesupremefestival-report-013.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450882" /><figcaption>Penthouse with 馬場智章
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154909/column230531_lovesupremefestival-report-05.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450874" /><figcaption>馬場智章
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>中でも最も衝撃的なコラボレーションは初日のヘッドライナー、<strong>ジョージ・クリントン＆パーラメント・ファンカデリック</strong>（George Clinton & PARLIAMENT FUNKADELIC）の舞台で実現した。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155132/column230531_lovesupremefestival-report-033.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450902" /><figcaption>GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>登場からノンストップでファンク・ナンバーを投入、「総帥」自らがハンズアップをオーディエンスに煽り続け、ボルテージは早速最高潮に。そしてライブ中盤、満を辞してステージに呼び込まれたのは、なんとあの<strong>.ENDRECHERI.</strong>。</p>

<p>Pファンク軍団の一員としてスパンコールスタイルのタイトな衣装で彼は登場。かねてからその影響を伺わせていた.ENDRECHERI.が、生ける伝説であるジョージ・クリントン総帥に至近距離で見守られながら往年の名曲“FlashLight”のソロを長尺で弾き倒す場面（あれは幻ではなかったはず）には、あの日あの場所にいた誰もが心奪われたはずだ。ソロをとった後にもバッキングギターで参加し、自身の演奏終了後にもステージにとどまってパフォーマンスを堪能するなど、溢れんばかりのラブとリスペクトがそこにはあった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155143/column230531_lovesupremefestival-report-035.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450904" /><figcaption>GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155137/column230531_lovesupremefestival-report-034.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450903" /><figcaption>GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>数々のコラボレーションに加え、野外フェスらしいゆとりある空間設定も特徴だ。フリーエリアに設置されたDJブースでは、ジャズに限ることなく広義の「ダンスミュージック」がドロップ。来場者は同じくフリーエリアに出店している秩父名物に舌鼓を打ちながら、これまた自由に楽しむことができる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154851/column230531_lovesupremefestival-report-01.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450870" /><figcaption>Chloé Juliette Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154856/column230531_lovesupremefestival-report-02.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450871" /><figcaption>SHACHO
Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154900/column230531_lovesupremefestival-report-03.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450872" /><figcaption>柳樂光隆
Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154904/column230531_lovesupremefestival-report-04.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450873" /><figcaption>荒田洸
Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154919/column230531_lovesupremefestival-report-07.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450876" /><figcaption>Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154924/column230531_lovesupremefestival-report-08.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450877" /><figcaption>Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154913/column230531_lovesupremefestival-report-06.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450875" /><figcaption>Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「新世代ジャズフェスティバル」というコンセプトが導いたのは、ジャンルごとに設定されがちな敷居の再考だ。それは「敷居を跨ぐ」というより、気づけば敷居の向こう側にいるようなさりげなさでもって、体現されていたように思える。誰でも訪れることが可能な、文字通り敷居のないフリーエリアは、ステージで演奏される音楽と同等かそれ以上に2日間の成果を雄弁に語っていた。</p>

<p>そんな2日間を大団円で締め括ったのは<strong>ロバート・グラスパー</strong>（Robert Glasper）＋<strong>カマシ・ワシントン</strong>（Kamasi Washington）＋<strong>テラス・マーティン</strong>（Terrace Martin）といったスターたちをフィーチャーしたスーパーユニット、<strong>ディナー・パーティー</strong>（Dinner Party）だ。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155112/column230531_lovesupremefestival-report-029.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450898" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>定刻の少し前、他のメンバーに先んじて登場したジャヒ・レイク（Jahi Lake）のDJタイムから、既にディナー・パーティーのクロスオーバー感覚はまざまざと表現されていた。この2日間にうってつけな名曲、ア・トライブ・コールド・クエスト（A Tribe Called Quest）の“Jazz（We’ve Got）”からローリン・ヒル（Lauryn Hill）“DooWap“まで、彼らが今年発表した最新作『Enigmatic Society』で飛び交っていた数多のルーツをパチパチと接続していく。</p>

<p>DJタイムの終盤には前日のヘッドライナーを務めたジョージ・クリントンへのリスペクトを込めてパーラメント“Flash Light“をドロップし、大盛況のフロアをクールダウンさせることなく極上のセッションへとバトンを繋いだ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155107/column230531_lovesupremefestival-report-028.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450897" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155117/column230531_lovesupremefestival-report-030.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450899" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ロバート・グラスパーやカマシ・ワシントンの長尺ソロの連打から、思わずハンズアップしてしまうようなミドルテンポのソウル〜R＆Bチューンまで。楽曲構成からビートの組み方、そしてオーディエンスの反応まで含めて、ディナー・パーティーの体現するクロスオーバー感覚は継ぎ目なく会場の隅々にまで浸透していた。敷居を意識させず、音に惹かれるままに体が動いていってしまう感覚。そのシームレスな鑑賞体験こそ、ディナー・パーティーの、そしてこの2日間の、最もプレシャスな時間の一つだった。彼らが＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2023＞の大トリを務めることは、必然だったとしか思えない。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155122/column230531_lovesupremefestival-report-031.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450900" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>様々なジャンル／歴史の交錯を「新世代ジャズフェスティバル」の名の下で実現させた2日間。気づけば敷居の向こう側にいるような感覚を、出演ミュージシャンたちと共に並走した参加者は、今やどこへだって向かうことができる。自由な鑑賞スタイルの妙味を日常の中でも探しながら、来年度の開催にも最大限の期待をしたい。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155127/column230531_lovesupremefestival-report-032.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450901" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/nemnem0141" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Qetic</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30205421/column230531_lovesupremefestival-report-037.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-450927" /></div>

<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</p>
<p class="text">2023年5月13日（土）、5月14日（日）
&nbsp;
■出演：5月13日（土）
【THEATRE STAGE】
GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC with Special Surprise Guest / DOMi & JD BECK
AI, bird, 家入レオ with SOIL&"PIMP"SESSIONS / Answer to Remember with HIMI, Jua
【GREEN STAGE】
ALI / 海野雅威 with Special Guest 藤原さくら / 4 Aces with kiki vivi lily / OPENING ACT : MoMo
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
5月14日（日）
【THEATRE STAGE】
DINNER PARTY FEATURING TERRACE MARTIN, ROBERT GLASPER, KAMASI WASHINGTON /
SKY-HI & BMSG POSSE(ShowMinorSavage - Aile The Shota, MANATO&SOTA from BE:FIRST / REIKO) with SOIL&"PIMP"SESSIONS / 
Blue Lab Beats featuring 黒田卓也, 西口明宏 with 鈴木真海子(Chelmico) , ARIWA(ASOUND) /
Penthouse with 馬場智章
【GREEN STAGE】
Kroi / BREIMEN / 馬場智章 / OPENING ACT : soraya
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
■会場：埼玉県・秩父ミューズパーク（<a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a>）
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
&nbsp;
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会
&nbsp;
■協賛：チューリッヒ保険会社 / チューリッヒ少額短期保険株式会社/ イープラス /
Chang Beer / KEEN
&nbsp;
■後援：秩父市 / 一般社団法人 秩父観光協会 / 株式会社 秩父開発機構 / J-WAVE / InterFM897
&nbsp;
■協力：一般社団法人 秩父商人仲間 / 株式会社 矢尾百貨店 / Simple day
&nbsp;
<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WEB</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/</guid>
		<title>BES＆GRADIS NICEがアルバム『STANCE』を〈WDsounds〉からリリース｜客演に5lack、今夏にはツアーやリリースパーティーも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bes-gradisnice-230526/450729/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2023 12:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450729</guid>
<![CDATA[<summary><p>BESとGRADIS NICEによりジョイントアルバム『STANCE』が5月31日（水）に〈WDsounds〉からリリースされる。『STANCE』の客演には5lackが参加、アートワークはJELLY FLASH、レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）、写真はTEPPEI HORI、ミックスはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU、マスタリングもNAOYA TOKUNOUが担当した。2023年の夏からはBES&#038;GRADIS NICEによるツアー、リリースパーティーも控えている。アルバムより“WATAS POOL”のMVが昨年夏に公開されているので、こちらをチェックしながら、その時を楽しみに待とう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BES＆GRADIS NICE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p><strong>BES</strong>と<strong>GRADIS NICE</strong>によりジョイントアルバム『<strong>STANCE</strong>』が5月31日（水）に〈<strong>WDsounds</strong>〉からリリースされる。配信と限定盤CDでリリースされ、限定盤CDはSWANKY SWIPE STOREにて予約販売がスタートしている。さらにリリース日にはWANDERMANと共同制作されたスペシャルマーチャンダイズの受注販売が始まる。</p>

<p>『STANCE』の客演には5lackが参加、アートワークはJELLY FLASH、レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）、写真はTEPPEI HORI、ミックスはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU、マスタリングもNAOYA TOKUNOUが担当した。2023年の夏からはBES&GRADIS NICEによるツアー、リリースパーティーも控えている。アルバムより“WATAS POOL”のMVが昨年夏に公開されているので、こちらをチェックしながら、その時を楽しみに待とう。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134137/music230526-bes-gradisnice-1.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-450743" /><figcaption>BES＆GRADIS NICE
写真／TEPPEI HORI
</figcaption>
</figure>

<h3>BES x GRADIS NICE "WATAS POOL" OFFICIAL MUSIC VIDEO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-zzvecsc1ac" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox">GRADIS NICEの幾重にも広がるBEATSの上を、BESが縦横無尽にFLOWしていく。ベースラインとパンチラインが首の揺れを大きくしていく。ヘヴィーなビートとライム、この二人の組み合わせこそがCHAMPION SOUND。街の中から世界へと鳴り響くHIP HOP。ユーモアとハードコアの同居する世界。まだNYにいるGRADIS NICEからの「BESと作品を作りたい」という連絡、送られて着た時点で揃っていた極上のビート、制作の過程の中で高みへのお互いの高みへの追求は進んでいった。ゲストには5LACKが参加、アートワークにはJELLY FLASH（レイアウトデザインはshow5（WANDERMAN TOKYO）, 写真はTEPPEI HORI）、MIXはMET as MTHA2とNAOYA TOKUNOU, MASTERINGはNAOYA TOKUNOUによるもの。WDsoundsの送る2023年HARD CORE HIP HOPの最高到達点。LIFEとは厳しくも素晴らしいものだ。</section>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134146/music230526-bes-gradisnice-2.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450746" /><figcaption><strong>BES</strong>
写真／TEPPEI HORI
SWANKY SWIPE。SCARS。東京のHIP HOPにフローという概念を本質的に持ち込んだラッパー。常に自分の経験をラップに落とし込み続けている。拠点としていた池袋BEDでLIVEを見て衝撃を受けて何かが変わったというエピソードを多くの人が証言している。ビートとライムの嗜好品とも言えるSWANKY SWIPE「BUNKS MARMLEDE」、痛みを強く踏み先に進めた1stアルバム「REBUILD」はクラッシックとしてレコードでもリリースされている。数々の困難にもめげずにラップを続け、常にそのスタイルを伸ばし続けている。fla$hbacks、5LACK等とのフレッシュな共演で印象に残る「UNTITLED」、打ちのめされることなくユーモアを忘れないことを「THE KISS OF LIFE」、盟友でありP-VINEのベスト故A&R佐藤将のレーベルBLACK SWANからのEP、自らの路をMIXし先へと紡いでいく「BES ILL LOUNGE」シリーズでは、BIMとの新鮮過ぎる共演も記憶に新しい。META FLOWERと作った「FLOW」は映像、楽曲共にロングランと言える形で愛されている。もちろん東京のレジェンドMICROPHONE PAGERの作品への参加も忘れ亭はいけない。共に歩いた路を必然へと変えたISSUGIとのタッグ、BES&ISSUGIでも2枚のアルバムを発表。JUICY JOINT、MEGA-GとのタッグTHE ARTや、2023年にはWDsoundsからのGRADIS NICEとのタッグ作「STANCE」のリリースも予定している。今までのソロとしての作品、グループとしての作品、客演作品は数多くその一つ一つがHIP HOPの歴史である。常に学び、何かを教えてくれる稀有なMC。</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134143/music230526-bes-gradisnice-4.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-450745" /><figcaption><strong>GRADIS NICE</strong>
写真／TEPPEI HORI
Gradis Niceは元々ヒューマンビートボクサー（AFRA 啓 K-MOON）として10代の頃から活動。ヒューマンビートボクサー時には世界中の大型フェスティバル（Spain sonar festival, Australia big day out,、ノルウェー公演、モスクワ公演）にて様々なアーティストと共演、De La Soul, Kanye West, Lupe fiasco, Stone Roses 全英ツアーサポート。M.I.A. ツアーサポート。コカコーラTV コマーシャル、Diplo等がプロデューサーとして参加したアルバム等をavex recordからリリース後、活動休止。K-MOON はその後本当に自分の作りたい音楽を作るべくGRADIS NICE と改名しBuddha BrandのNIPPS 率いるSEXORCISTで楽曲制作を再開する。そして日本のラップアルバムを数枚（ディスコグラフィー参照）プロデュースした後、渡米。NEW YORK,BROOKLYN を拠点に活動。NEW YORKで行われたIstandard主催のビートバトルでは優勝するなど精力的に活動。ISSUGIとの「DAY and NITE」、febbとの「L.O.C」「SUPREME SEASON 1.5」の2枚のアルバム、SCRATCH NICEとのアルバム「TWICE AS NICE」のリリース、数多くのアーティストに楽曲の提供を重ね、2022年についに帰国。そのビートはさらなる頂きを狙い続ける。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>STANCE</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450744" rel="attachment wp-att-450744"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/26134140/music230526-bes-gradisnice-3.jpg" alt="BES＆GRADIS NICE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450744" /></a>

<p>BES＆GRADIS NICE
2023.05.31（水）
WDsounds</p>

<p>1. CLIMBING
2. RAP ATTACK feat. 5LACK
3. INTERLUDE 1
4. WATAS POOL
5. LIKE THIS
6. INTERLUDE 2
7. CORNERS
8. INTERLUDE 3
9. STANCE
10. INTERLUDE 4
11. OUTRO</p>

<p>ALL LYRICS：BES（except TRACK 2 BES & 5LACK）
ALL BEATS：GRADIS NICE
TRACK 5, 7, 9, 11 MIXED BY MET as MTHA2 
TRACK 2, 4 MIXED BY NAOYA TOKUNOU
TRACK 3, 6, 8, 10 MIXED BY GRADIS NICE
ALL MASTERED BY NAOYA TOKUNOU
RAP RECORDED BY DOPEY AT SMILE OFFICE（except track 1 Nasoundra Palace Studio）</p>

<p>ALBUM LOGO & LAYOUT DESIGN：show5（WANDERMAN TOKYO）
FRONT&BACK ILLUSTRATION：JELLY FLASH
PHOTOGRAPH：TEPPEI HORI</p>

<p>LABEL／PROJECT MANAGEMENT：WDsounds</p>

<a href="https://linkco.re/GtzEGRM7" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://swankyswipestore.stores.jp/items/646c6d5b5d52060045ab3fdf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SWANKY SWIPE STORE</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>1万字インタビュー：馬場智章『BLUE GIANT』に至るまで｜幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 11:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した馬場智章。5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）の出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131628/music230511_tomoaki_baba-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="馬場智章" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「音が聞こえるジャズ漫画」として人気を博している『BLUE GIANT』が映画化され大ヒット。“ジャズ”という音楽全体に注目が集まっている中、＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）が5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される。</p>

<p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した<strong>馬場智章</strong>も、Answer to Remember with HIMI, Jua、Penthouse with 馬場智章、そして自身のリーダーバンドで出演することが決まっている。ラブシュプの出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：馬場智章</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131550/music230511_tomoaki_baba-02.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450061" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131542/music230511_tomoaki_baba-01.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450060" /></div>

<h2 class="fade-up">『BLUE GIANT』に至るまで
幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──馬場さんのこれまでのことから伺っていけたらと思います。初めて演奏した楽器がテナーサックスだったんですか？</strong></p>

<p>紆余曲折あったんです。母が昔エレクトーンを趣味でやっていたみたいで、それもあってか、幼稚園くらいのとき、いわゆる街の音楽教室でエレクトーンを習っていました。よく辞めるきっかけになる話だと思うんですけど、先生が「練習してきなさい！」という感じの方で、あまり楽しめなくて。小学校に上がるくらいにはもう辞めていました。もともと音楽に全く興味がなくてエレクトーンは完全にやらされていた感じだったので、むしろスポーツの方が好きで、小さいときはずっと水泳をやっていましたね。</p>

<p>きっかけは無理矢理連れて行かれたビッグバンドのコンサートなんです。僕の叔父が札幌でジャズの社会人ビッグバンドに参加していて、ホールを借りてコンサートをする機会があったのですが、アマチュアなので自分たちでチケットを捌かなきゃいけなくて、叔父がそれに苦戦した末、結局、僕の家族にチケットが流れてきて。それを観に行って「面白い！」「やりたい！」と思ったんです。</p>

<p>ちょうど僕が「やりたい」と思ったとき、僕や石若駿が小学校、中学校で所属していた札幌ジュニアジャズスクールが始まったんです。最初家族は「サックスは（金額的にも）高いし、続くかわからないものにお金出せない」という感じでした。そのジャズスクールには、叔父のトロンボーンを借りて、始めの1年間だけトロンボーンで参加していました。でも、周りでサックスをやってる同級生くらいの子もいて、見た目もかっこいいからずっとサックスをやりたくて。1年後に同じジャズスクールにアルトサックスで参加したんです。少ししてから、当時は小学生にしては体格的に大きめだったのでスクールから「テナーサックスをやってくれませんか？」と言われて、「ああ、じゃあやります」という感じでテナーサックスを始めました。</p>

<p>でも日本で有名なテナーサックスプレイヤーを当時は知らず、DIMENSIONさん、本田雅人さんあたりが特に好きだったのでアルトがやりたくて。テナーになっちゃって少しガッカリしましたね。身体が大きめとは言え小学生なので重いですし（笑）。そんな中、あるとき駿が「かっこいいプレイヤーいるよ」とマイケル・ブレッカー（Michael Brecker／2007年没）という世界的なプレイヤーを教えてくれたんです。彼を聴いた時にテナーの魅力に気が付きました。そこからずっとテナーが好きで、今に至ります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131635/music230511_tomoaki_baba-09.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450068" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──札幌ジュニアジャズスクールはどのような雰囲気でしたか？</strong></p>

<p>スクールといっても「ジャズはこうだよ」「サックスはこうだよ」と教える感じではなくて、とにかく普段通う学校も全然違う人たちが週末に集まって「音楽を通してコミュニケーションを図っていきましょう」という、どちらかと言えば楽しくやるのがメインのスクールでした。演奏活動もたまにあって、ショッピングモールで演奏したり、今も続いている札幌のジャズフェス（＜サッポロ・シティ・ジャズ＞）の前座で出たり、道内のジャズフェスに出たり、＜横濱ジャズプロムナード＞に出たり、老人ホームに行って演奏しておばあちゃんおじいちゃんと遊んだり......。やらされてる感は全く無く、無理なく続けられた気がしますね。空き時間になってもみんな自然と演奏していたりしました。そのうち音楽業界というか、プロのプレイヤーというものにちょっとずつ興味が出てきました。</p>

<p><strong>──開けた環境だったんですね。</strong></p>

<p>だからこそ、ここまで続けている気がします。クラシックのヴァイオリンの方が幼少期からとんでもないレッスンを受けている話とかあると思うんですけど、ああいうことは全くなかった。楽しくやっているうちに自分がステップアップしたいなと思っていたタイミングで、バークリー音楽大学の教授のタイガー大越さんが札幌でワークショップやっていたり、そのワークショップで賞をいただき副賞としてバークリーの夏のプログラムに参加したり、徐々に楽しくステップアップしていったんです。じゃなかったらどこかで辞めていると思います（笑）。</p>

<p><strong>──『BLUE GIANT』の雪祈の台詞でもありますが、今振り返って、どうしてジャズだったと思いますか？</strong></p>

<p>たまたま最初にちゃんと聴いたのがジャズだったんです。それも最初に観たのが「ドーン！」っていうビッグバンドのコンサートで。だからすごく新鮮だったというのが一つですね。</p>

<p>今でこそファストフード店はじめ、いろんなお店でジャズのコンピレーションアルバムのようなものがずっと流れていたりするんですけど、当時、20年以上前なので、あんまりジャズを聴く機会もなかったんです。コンサートにも音楽にも全く興味なかったですし、音楽に興味のある家族でもなかったから家で常に音楽が流れているような環境でもなかった。聴いていたのは“だんご3兄弟”とか『ポケモン』の曲とかそのくらいなので（笑）。</p>

<p>あと、ジャズだからこそいろんな人とコミュニケーションを取れたのかなとも思います。スクール時代に日豪でやっている音楽フェスのようなものがシドニーであって、僕も駿もメンバーに選んでもらって行ったんです。オーストラリアの原住民（アボリジニ）の文化を引き継いだディジャリドゥという楽器があって、ディジャリドゥ奏者の方とセッションする機会があったんです。言葉は通じないけど、いっしょに演奏していてすごく楽しいなって感じて。</p>

<p>それに僕が縛られるのはあまり好きじゃない性格なのもあって、ジャズのような発想力をすごく重視する音楽が、自分の面白いと思うこととすんなり一致したのかなと思いますね。今はジャズ以外もよく聴いたりしますけど、その自由度もジャズを選んだ理由ですね。</p>

<p><strong>──そうなんですね。さきほど楽器の金額も話に上がっていましたし、音楽が日常にない家庭だったというお話もありました。音楽を仕事にすることに対して家族の反対はありませんでしたか？</strong></p>

<p>中学1年のときに北海道グルーブキャンプというタイガー大越さんが開催しているワークショップで賞をいただいて、中学3年のときに初めてアメリカに行きバークリー音楽大学のサマースクール(高校生向けのプログラム)に参加しました。それから4回、毎年夏の期間だけアメリカに行っていて、そうしているうちにアメリカに行きたいと思うようになりました。ただやっぱりバークリー音楽大学ってすごく授業料が高いんですよ。サラリーマンの平均年収を超えてしまうくらい。</p>

<p>ウチでは到底無理な金額なんですけど、奨学金制度が貸与型ではなく給付型だったりとすごく充実していて。自分の中でもアメリカにまで行くならより高いレベルでやりたいと思っていたので、家族を納得させる意味でも全額分の奨学金が出ないのなら行かないということを、なんとなく高校のときから考えていました。その後、ありがたいことにその奨学金をいただけることになったので、まずは行こうと。</p>

<p>でも家族はしぶしぶというか（笑）。高校受験も割としっかりやったんですけど、第一志望の進学校には落ちてしまっていたこともあって。そのとき、自分の中では「やっぱり音楽をやりたい」と思っていて。中3でアメリカ行っている時点ですでに進学校に行きたくないというのはなんとなくあった上で、高校受験に失敗しました（笑）。家族はかなりがっかりしてましたけど（笑）。結局徐々に家族を納得させていった感じですね。</p>

<p>でもプロになるっていうのはみんな反対していたかなと思います。口には出さないですけどね。母は割と「やりたいことやったら？」という感じでしたが、母以外は遠回しに「そんなことやって、、」と思っているのが伝わってきて。アメリカ行く頃には髪も長くて毛先を金髪とかにしてたから、法事などで親戚に会うと「この子大丈夫かしら？」って顔で見られましたし、「まだミュージシャンになるとか言ってるの？」という感じで。</p>

<p>少しみんなが賛成モードになるきっかけは『報道ステーション』のオープニング曲をJ-Squadで手掛けてからですね。報道番組で僕らが生中継で演奏して、それを観た親戚から実家に電話があったみたいで。「頑張ってるみたいだね」って（笑）。そこでようやく親戚や祖父母も「いいんじゃない」と。</p>

<p><strong>──地方だと特にそういったハードルもありますよね。</strong></p>

<p>ありますよー！　ミュージシャンというものに対する風当たりは強かったです（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131644/music230511_tomoaki_baba-010.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450069" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131654/music230511_tomoaki_baba-011.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450070" /></div>

<div class="separator"></div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めて録音したのはいつ頃だったんですか？</strong></p>

<p>本当にしっかりしたプロと同じ現場でレコーディングをしたのは僕が高校生のときです。サッポロ・シティ・ジャズの企画です。北海道っていろんなところに湖があるんですけど、道内のサックスプレイヤーが一人ずつそれぞれの湖にフォーカスした曲を作ってコンピレーションアルバム※として発売しようっていう。（※『Driving Jazz Hokkaido Second Impression Lake』）道内で活躍しているプロの方に混じって、僕と寺久保エレナという同い年のサックスプレイヤーが若手で参加する形になりました。</p>

<p><strong>──そのときはどういった感覚でしたか？</strong></p>

<p>今でこそ曲を書くのが好きになって、よく書いたりしますけど、当時は作曲もよくわからなくて。それに収録した曲が絶対オリジナルじゃないとダメだったので、はじめてしっかりした作曲をしたのがこの曲でした。振り返って考えると、周りの大人はすごく長い目で見てくれていたというか、すごくハードルを下げてやってくれていたんじゃないかなと思います。</p>

<p>まずリーダーライブをやったりするのもドキドキというか、高校時代から地元のジャズクラブは出ていて、いろんな方に誘っていただいたりSIT-IN（飛び入り演奏）したりとか、たまに「やってみる？」って感じで自分のリーダーライブをやったりしていたんです。今でもリーダーライブの企画をやると資金面はどうしようとか、事前にイベントの詳細をシェアするとか、曲をやってもらうのにメンバーに何日前に送って確認してもらおうとか、そういった細かい配慮をしないと大変だと思うんですけど、当時はそんなことわかっていないので、周りの人は優しく見守ってくれていたんじゃないかな。良い大人に囲まれてたんじゃないかと思いますね。今だからわかりますけど（笑）。</p>

<p><strong>──そこから作曲へと本格的に向かうんですか？</strong></p>

<p>当時は作曲するのは好きという感じではなかったので、あんまりしてなかったんですけど、大学に入ってから、タイガー大越さんから「馬場くん、もうちょっと曲作った方がいいよ」というアドバイスがあって。「自分の曲を作ることで、自分のやりたい音楽が見えたり、プレイに反映されたりするから、自分がもっと上手くなりたいと思うなら曲を書いた方がいい。それに今後リーダーとして活動していくんだったら、ずっと誰かの曲をやっていても、馬場智章って人を見たいとは思われないよ」とおっしゃっていただいて。大学では自分のリサイタルもやらなきゃいけないので、そういったことをきっかけに曲を書こうと思うようになり、徐々にハマっていきましたね。</p>

<p><strong>──大学時代が作曲において重要だったんですね。</strong></p>

<p>それこそ宮本大じゃないですけど、サックスプレイヤーとして上に行きたいと思ってずっとやっていたんです。アメリカに行ったときは自分が憧れていたプレイヤーが意外と身近にいて興奮しましたね。でもアメリカに行ったらアメリカンドリームじゃないですけど、すごいものが待っていると思っていたら、実際は意外とアメリカのジャズシーンもこんな感じなんだって逆にちょっと落胆してしまって。2年目か3年目で「自分が本当にやりたいことってこういうことなのかな？」「ジャズのプレイヤーとしてやりたいのかな？」って、ちょっとわからなくなってしまったんです。</p>

<p>そこで、自分は高校時代から音楽ばかりやっていたので、音楽以外の自分が関わる世界をもうちょっと見てみたいと思って。しばらく学校以外のセッションやライブの仕事を一度全部断って、音楽は学校のことだけをやるようにしました。</p>

<p>そのときたまたま新たに出会った人たちがファッション系の人が多くて、その人が個人的にやっているファッションマガジンの手伝いをしたり、その人はアメリカ人なんですけど、取り上げたブランドが日本のブランドで、だからアジアの人を使いたいとのことでモデルをやったりもしましたね。ファッションショーの音楽にもすごく興味が湧いて、DiorやTHOM BROWNEだったりの音楽とファッションショーの総合芸術がすごく好きになって。シルク・ドゥ・ソレイユも観に行ったりもしたりして、音楽という聴くものと目で見るアートを総合芸術としてやりたいなと考えるようになりました。</p>

<p>そういうことをやろうと思ったら、なおさら作曲をしなきゃいけないなと。それこそ、僕の一作目の『STORYTELLER』は視覚的な、例えばVJのような人とコラボしたいと思って作った曲が多いんです。実際にアルバムが出る前に日本橋のTHE A.I.R BUILDINGで友達の映像作家に映像を作ってもらってVJと共にライブもしました。その一部がYouTubeにあげている“Voyage”という曲ですね。それはそのとき写していた映像をUPしています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Voyage （from First Album "Story Teller"）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Yy3zbeoHlyc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファッションショーのような空間演出音楽にインスパイアされていたという背景を伺うと、『STORYTELLER』を聴いた印象と腑に落ちる部分があります。具体的にどんなショーに刺激を受けたか教えていただけますか？</strong></p>

<p>Dior Hommeで楽器奏者の方が並んでいたものや、Thom Browneの劇仕立てのモノクロのものとか…ですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dior Homme autumn winter 2015-16 fashion show</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HSCSe7O3npk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><p>


<p><strong>Thom Browne Fall 2015 Menswear</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/-IFIzd3nVQ8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今、音楽の部分が軌道に乗ってというか、ミュージシャンとしてやっている部分も多いですが、今後多方面の方に僕の名前を知っていただけたら、そういうコラボというか、ファッションショーで使う音楽の制作なども近い将来できたらすごくいいなと思っています。同世代の別ジャンルのアーティストといろいろコラボとかもしたいです。それをきっかけに音楽だけじゃなく他のシーンもいっしょに盛り上がっていくと良いなと常々思っていますね。</p>

<p>大学卒業後にNYを選んだ理由もそこなんです。誰かとコラボするなら自分の武器は音楽しかないから、そこをもっと追求していかなきゃいけないと思って。やっぱりNYは音楽的にも最先端だし、他のアートのシーンも充実しているので。僕が求めているものはNYが多いんじゃないかなと。LAはもう少しハリウッドだったり映画よりのイメージで。もちろんLAにも面白い人はたくさんいると思うんですけど、NYのその雑多な感じの方が僕には合っているんじゃないかなと思って。</p>

<p><strong>──『STORYTELLER』には、即興を元につくられたアンビエントなナンバーなども収録されています。近年ではファラオサンダース（Pharoah Sanders）とフローティングポインツ（Floating Points）による『Promise』やサム・ゲンデル（Sam Gendel）など、アンビエントジャズ、PCとの組み合わせた制作が様々に発表されています。馬場さんはどのように制作されたんですか？</strong></p>

<p>そうですね、僕が演奏したものをパソコンで編集するっていう。サウンドアーティストの國本怜と一緒に作りました。彼の自宅で何パターンか演奏を録音して。あとは楽器の音や息の音まで様々な音をいじっていくっていう制作行程でした。</p>

<p>坂本龍一さんのアルヴァ・ノト（Alva Noto）との作品やあと、久石譲さんもとても好きですね。坂本龍一さんはNYにもいらっしゃったので、『STORYTELLER』とか出した後、なにかをきっかけに話来ないかな、繋がったりできたら嬉しいなと思ってました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5Fp9B0KdOzpRVCJeq2e5xN?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『BLUE GIANT』で馬場さんの音に初めて触れた方は馬場さんの別の作品を聴いて驚くかもしれませんね。</strong></p>

<p>ちょうどBRUTUSさんのイベント（「BRUTUS JAZZ WEEKEND 2023」）が南青山であって、その一環で僕と『BLUE GIANT』の作者の石塚さんとユニバーサル ミュージックの五十貝一さん（※クラシックス＆ジャズ マネージングディレクター／Export Marketing ゼネラルマネージャー。『BLUE GIANT』にも登場するレコード会社のスタッフ「五十貝」のモデルにもなっている）でトークイベントがあって、そのとき聞いた話なんですけど。</p>

<p>『BLUE GIANT』の宮本大の演奏の役はオーディションだったんです。もともと海外の方を採用しようと動いていたらしいんですけど、コロナの関係もあったのと、大っぽい、ひろみさんがあまりピンとくる人がいなかったらしくて。日本のアーティストも視野に入れ、多方面のプレイヤーをリストアップしていく中に僕の名前も入れていただいたらしいんですけど、五十貝さんは元々僕の作品を聴いていてくれていたようで、そのイメージから「え、馬場さんですか？　宮本大じゃないのでは」となっていたらしいです（笑）。だから『BLUE GIANT』では、役をやるにあたって宮本大を作った感じですね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131602/music230511_tomoaki_baba-04.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オーディションで選ばれた理由は説明がありましたか？</strong></p>

<p>最近になって聞きました（笑）。ひろみさんの書く曲って結構難しいんですよ。だから宮本大っぽい音を出すだけでなく、ひろみさんの曲をしっかり吹けないといけない。映画を作っていく中で要求もどんどん出てくるだろうから基礎がしっかりしている人で、音をいっしょに作れる人がいいんじゃないかという方向になったみたいです。すでに大のようなサウンドを持つプレイヤーもいたようですが、それで選んでいただいたようです。</p>

<p>ただオーディション中から何度も「もうちょっとこういう音出ますか？」っていうやりとりはずっとしてました。録音前に僕とひろみさんの2人で作者の石塚さんや脚本の方がいらっしゃる中で演奏して「ちょっと違うので、こういう風にできますか？」って何回も言われる恐ろしい会もあって。ひろみさんが後ろにいる手前「いや、できないです」とは言えず「はい！　やります！」ってやり続けた末に「その方向へいきましょう」と少しずつになっていった感じですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『BLUE GIANT』│「N.E.W.」ライブシーン特別映像【大ヒット上映中！】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/KaB7tTJ2T5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作品単位で言うと『STORYTELLER』のあとにコードレスで馬場さんと西口明宏さんの2本のテナーサックスが絡み合うコンセプチュアルな作品『Gathering』を発表しています。『Gathering』は西口さんありきで考えた作品だったんですか？</strong></p>

<p>そうですね。コロナが始まって、お店もお客さんがなかなか入りにくい状況になってきて、やっぱりギャラが出せないからお店側からなるべく出演するメンバーを減らしてくれと言われていて。最初はドラムとベースを入れてトリオでのライブやピアノとデュオのライブをやっているうちに、『Gathering』を出した〈Days of Delight〉さんから作品を「作りませんか？」というお話をいただきました。アルバム制作を視野に入れながらトリオでライブを演奏していくなかで、自分がかっこいいと思う曲を書いていったらどうしても人が足りない、でもコードレスというコンセプトは崩したくありませんでした。</p>

<p>僕は『Gathering』を作るにあたってライブをとにかくやっていたんです。月イチくらいでリーダーライブをやって、いろんな編成、いろんな人選を試して。このドラマーとベーシストだったらどうだろう、トランペット入れようかと悩んでいる中で、黒田卓也（トランペット）さんきっかけで、西口さんと何度かいっしょに演奏するようになり。一緒に演奏していくうちに音楽的にも音色的にもすごく相性がいいな、面白いなと感じていました。そのときにNYでやっていたころに観たアントニオ・サンチェス（Antonio Sánchez）がコードレスのテナーサックス2管のライブをパッと思い出したんです。「あのライブめちゃくちゃ楽しかったな。そっちの路線でいこう」となりました。</p>

<p>西口さんとやりたいと思うようになって、そう決めてからは曲もスイスイ書けましたね。『Gathering』に入っている曲はあのメンバーの音色やプレイを想像して書いた部分が大きいので、出来上がったときにサウンド的にも「ああ、狙い通りだな」と思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Four Arrows</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/u1hRK8nBODk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3h3W59LltbMLtAiv2sB0iF?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──西口さんはバークリー音楽大学の先輩でもありますよね？</strong></p>

<p>ほぼ12歳離れていて、初めて会ったのは僕が中3の夏にバークリーに行ったときです。西口さんがまだ在学中で。「グッチー！　案内して！」とか「お腹すいた！」と言って、そのときは本当にめちゃくちゃ失礼だったと思うんですけど（笑）。それからたまに会ったりはしていたんですけど、テナーサックス同士でライブがいっしょになることって結構少なくて、なのでそれ以来久々に会ったのはジャズドラマーの大坂昌彦さんのイベントライブで、西口さんと吉本章紘さんと3管で演奏したりして、やっぱり西口さんかっこいいなと思って。</p>

<p><strong>──じゃあNYで何かあったわけではなかったんですね？</strong></p>

<p>そうですね、僕がアメリカに行った頃には西口さんはアメリカにいなかったので、ちょうど入れ違いで西口さんは日本に帰ってくるくらいのタイミングだったのかな。もちろん西口さんがアメリカに遊びにきているときはよく会っていました。</p>

<p><strong>──石若さんは北海道から東京に移り音楽を学んでいましたが、馬場さんは東京を経由せずにアメリカに渡りました。アメリカにいらっしゃるとき、日本のジャズシーンはどのように見えていましたか？</strong></p>

<p>それこそ、僕は20年以上、石若駿といっしょにやっていて。アメリカから帰ってくるタイミングで東京にもたまに来ていて、そのときに駿がライブに誘ってくれていっしょに演奏したりすることもありました。だからアメリカからは、駿の活動を通して日本のシーンを見ることがすごく多かったんです。駿はそれこそ日野皓正さんとかレジェンドプレイヤーの皆さんとも共演していたりしますけど、僕が面白いなと思っていたのは駿まわりの新進気鋭の、若い世代の面白そうなアーティストとの繋がりでした。</p>

<p>もちろんプレイヤーとしてもなんですけど、例えばWONKだったら料理のプロデュースをしている長塚くんや、そういうジャズシーンだけではない他のアートシーンの人たちと関わっているのが、僕が他のアートシーンの人たちと関わりたいと思っているタイミングだったのもあって、すごくいいなと思ってました。だから僕も日本に帰って来ているタイミングで、イベントで当時はSrv.Vinci（King Gnuの前身バンド）と遊ぶようになったり、2015年に日本に帰ってきたときは駿とWONKの江崎文武、東京塩麹の額田大志、中山拓海を中心にやっているJAZZ SUMMIT TOKYOに参加させてもらって、ファッションブランドのサルバム（sulvam）とSrv.Vinciと僕と中山拓海いうコラボのようなこともやりましたね。</p>

<p>NYで僕は音楽だけをメインにやっていたので、周りもオタクみたいなミュージシャンばっかりで。もちろんトッププレイヤーが集まるんで、そっちで必死だったんですけど、日本のシーンを見ていると自分がやりたいことを駿がやっているような気がして。すごい面白そうだな、若い世代が生き生きしてるなって。</p>

<p><strong>──場所は違っても馬場さんと石若さんは近いことを考えていたのかもしれないですね。</strong></p>

<p>かもしれないですね。駿の関わっているもので自分もすごく興味があったのが山口県のYCAMで細井美裕ちゃんとやっているプロジェクト（※）ですね。いいなーと思いながら見てました（笑）。</p>

<p><i>※山口情報芸術センター［YCAM］にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。YCAMではさらに石若駿とAIとのコラボレーションによるプログラム「Echoes for unknown egos―発現しあう響きたち」も発表された。</i></p>

<p><strong>──新しい試みもどんどんやっていきたいということですね。</strong></p>

<p>ありがたいことに『BLUE GIANT』をきっかけにミュージシャン以外の方ともお話する機会も増えたのでそういう人たちと何かできるなら是非、やりたいです。それこそ『STORYTELLER』や『Gathering』でやっているように、ジャズってすごく幅が広いので。作曲するのが好きですし、他のものとコラボするときにそれを想像して作曲することもできます。いわゆるライブというものと並行してやっていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131557/music230511_tomoaki_baba-03.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450062" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131609/music230511_tomoaki_baba-05.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450064" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──バンドの捉え方についても伺いたいです。ポップスやロックと比較するとジャズのバンドという概念は違いますよね。『Gathering』はメンバーをイメージして作られたとのことでしたが、その違いをどう考えていますか？</strong></p>

<p>それがジャズの良さでもあると思います。僕自身は『Gathering』のライブをやって欲しいと依頼がきたときは、その人のサウンドが欲しくて書いた曲なので、その人のサウンドが出せるのはその人だから、できるだけあのメンバーで演奏するというのは決めています。ただ同じ曲をやったとしても別のプレイヤーがやったときには別の曲にどんどんなっていく面白さもあります。なので、この曲はこの人たちというこだわりがないものに関してはいろんな人がその曲をやる意味がある。そこがジャズ特有というか他のジャンルではなかなかできないことかなと思うので、それは良さですね。</p>

<p>一方で日本のジャズライブハウスではセッションライブのようなものが多くて、音楽のクオリティを維持するのが難しいのかなと思います。良いプレイヤーであればあるほどどこに行ってもその人がいる。どこでもその人がいるということはその人の月のライブの本数もすごく増えるじゃないですか。だから自分がやりたいプロジェクトに関して、自ずと準備も少なくなって、やっぱり全力ではできないことが多くなっていくのではと思うんです。</p>

<p>セッションライブのときは、だいたいその日の当日の早い時間に集まって、リハをやって、そのままライブをやる流れで。それが普段からいろんなところでいっしょにやっているメンバーがぎゅっと集まって、この組み合わせは久しぶりだねっていうのはアリだと思うんです。でも「はじめまして」な人の多い現場でその日にリハをやってライブしてというのは、音楽のクオリティがすごく低くなってしまう可能性があると思うんです。だってその人がどういうプレイヤーか知らないと、その人を生かすことはできないから。自分がリーダーだったら自分が演奏したいと思うプレイヤーを呼んで、初めての組み合わせでも事前に想像してこの2人だったらハマるなと考えたりするんですけど。僕自身はそれができないライブの本数を減らしています。</p>

<p>日本はNYに比べてもジャズクラブがすごく多いので、正直そういったセッションライブの多さが日本のジャズシーンの足を引っ張っているような気もしているんです。アメリカで見ていても、例えばロバート・グラスパー（Robert Glasper）はいろんなところで活躍している人ですけど、基本的にロバート・グラスパーのバンド自体は固定で、いろんな人が参加するにしても、グラスパーのバンドとしてライブで動くじゃないですか。グラスパー自身が、今度誰々のバンドで演奏してとか、こっちのバンドにいってあっちのバンドいってとはならない。そうするとその人のアーティストとしてのセルフプロデュースもブレてしまう気もします。</p>

<p>それにやっぱり同じバンドでよく知った曲をやることでクオリティは高くなると思うんです。ツアーを回れば1日目と後半ではまた曲も進化していたりどんどん変わって面白くなっていく。基本的にSIT-INもあまり好きじゃない。お客さんはこのバンドを観たくて来ているのに、変な人、いやもちろん変ではないですけど（笑）、全然違う人が入ってきてガーッと吹いて。もちろんその人がすごく良いときもあるけど、バンドのサウンドも変わってしまいます。近年、日本でもバンド形態も増えている傾向は、音楽のクオリティもどんどん上がり、個性豊かなバンドも増えているので、日本のシーンもどんどん面白くなっているなと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dinner Party – Insane (ft. Ant Clemons)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/l0_30bMp-Nk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>やっぱり『BLUE GIANT』をきっかけにいろんなライブに来てくれるお客さんが増えたと思うんです。別に『BLUE GIANT』に関わっているミュージシャンがそこで演奏していようがしていまいが、そのジャズクラブに行ってみようと思ってそこで初めていろんなジャズを見ましたっていう人もすごく増えている中で、例えばたまたま初めて行ったライブがセッションライブで、ごちゃっとしていて、クオリティがあんまり高くないものを観ても、ジャズって面白いですねとはならないじゃないですか。どこのライブを観てもクオリティの高い音楽をどんどん見せていかないと。</p>

<p>実際にジャズミュージシャンは、楽器の技術においてはすごくレベルが高いと思うんです。いろんなジャンルで引っ張りだこの人もいる。だからこそ駿がいろんなポップスの現場にも呼ばれていると思うんですけど。その技術力をシーンとして生かしきれていないんじゃないかなとはすごく前から思っていました。もうちょっとみんな丁寧にやったらいいんじゃないかなって。ただコロナ禍でやることが制限されたときにそれがシュッとした感じもしていて、余分なものをみんな整理していこうとしていて、バンドで動く流れがより出てきた。コロナ禍で、今まであんまり日の目を浴びなかった人もフィーチャーされたり、一つ一つのライブ演奏もより丁寧になったのではないかな。ミュージシャンはライセンスがいらないから、誰でもミュージシャンと名乗ればミュージシャンなので、だからこそもっと真摯に音楽に向き合いたいと思っています。</p>

<p><strong>──間口が開かれた中で、よりクオリティが重視されるということですね。そういった状況で今週＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞が開催されますが、このフェスの意義や価値はどこにあると思いますか？</strong></p>

<p>海外のフェスで、例えば＜ニューポート・ジャズ・フェスティバル＞という大きいフェスがありますけど、バックヤードでミュージシャン同士が「さっきの良かったよ」とか飲みながら話していて、そういう環境がすごく良いと思うんです。これまで日本のフェスでは海外の人と日本の人が同じようにバックヤードで話したりする環境ってあまり今まで無かったと思うんですよね。今回のラブシュプは、海外のアーティストがだいぶ増えていてすごく面白い。「さっきの演奏良かったよ」とか「次は何かいっしょにやる？」とか「また日本来るときは教えて」「LAに行くとき連絡するよ」とか、ミュージシャン同士が繋がれるきっかけになると思います。次に来日するときコラボで何かやるとなったらさらに面白いと思いますし。</p>

<p>なんというか、海外に住んでいる日本人も含めて、日本のアーティストって海外の人に対して劣等感があるというか、同じフェスに出ていて、同じステージを踏んでいるんだったらグラスパーに「よお！」って話しかけていいと思うんです。だからラブシュプは日本のミュージシャンたちが海外アーティストと同じ立ち位置であることをもっと自覚できる環境でもある。お客さんにも日本のジャズアーティストも観ていただくきっかけにもなったフェスだと思います。</p>

<p>それに今でこそたくさんネットに動画がありますけど、それを観て「ヤバイよね」と言い続けていても、日本から海外に出ていくきっかけにはならない。僕としてはラブシュプはすごくチャンスだとも思うんです。例えばAnswer to Rememberを観た海外アーティストが「このバンドかっこいいじゃん！」と認めてくれて、誰か海外のプロモーターに「日本に面白いバンドがいたよ」とか話してくれたらAnswer to Rememberが海外に行けるかもしれない。だからたくさんの意味で今後、日本のミュージシャンの価値は上がっていく可能性があるんじゃないかな、コミュニティがもっと楽しくなるんじゃないかなと思っていますね。</p>

<p>ちなみに1日目のDOMi & JD BECKのDOMiは大学の後輩で、僕が大学を卒業する前に入ってきたので、1年くらいいっしょで、向こうも1年だけだったんで覚えてるかわからないですけど、セッションとかライブをいっしょにやっていたから久しぶりって感じですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Domi & JD Beck - SMiLE - Live at Coachella 2023</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Pw66oFWRr7A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラブシュプはリスナーにとってもミュージシャンにとってもチャンスの場ということですね。</strong></p>

<p>自分もアーティストとしてどんどん海外に出て行きたいです。それこそいつかイギリスのラブシュプにも呼んで欲しいとも思っています。アメリカのフェスは海外のプロモーターがたくさん見に来るんですよ。それこそブルーノートの人だったりブッキングをする人たちがいろんなアーティストを見に来る。関係者にとってもショーケースなんです。このアーティストが今面白いから来年自国でやるフェスにブッキングしたい、オファーしてみようという流れが当たり前で。</p>

<p>ただ現状日本のフェスに海外のプロモーターたちがあんまり来てない気がするんですよ。プロモーターが来て日本人アーティスト面白いから連れて行こうという流れになってないから日本のアーティストも海外に出れていないと思うので、今後ラブシュプはこれだけ海外にも注目されるアーティストも出ているので、今後もっと大きくというか、長寿イベントになれば海外からプロモーターも呼んで、業界としてのショウケースにもなりうるんじゃないかなと、そうなってくれたら日本の音楽もさらに盛り上がるかもしれませんね。</p>

<p>昔は＜マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル＞があって海外の名だたるジャズプレイヤーが来て、お客さんも熱狂していたじゃないですか。今も大規模な音楽フェスはありますけど、ジャズフェスでそれだけの規模感でやるのはすごく難しいと思うんです。ジャズってこういう音楽だし。そういう意味ではこういう大きいフェスが日本にあるのはすごく嬉しいですね。今後さらに浸透していって、もっと大きくなっていって欲しいですね。</p>

<p><strong>──現在ポップスの中でもジャズの存在感はどんどん増しているので、現実になりそうです。</strong></p>

<p>駿のおかげもあると思います。本当にありがとうございますという感じ（笑）。僕もルイス・コール（Louis Cole）のバンドに参加したときにはいろんなポップスの方も観に来ていたりして。去年はDREMS COMES TRUEさんと共演させていただき、それをきっかけに僕のことを知っていただく機会も増えたと思いますし、すごく有難いなと思いますね。僕もドリカムさんのオファーをいただいた時は母も喜んでいました（笑）。</p>

<p><strong>──最後に音楽制作がラップトップで完結するこの時代に生の楽器に触れる豊かさがどこにあるのか教えてください。</strong></p>

<p>こんな言い方をしたら元も子もないですけど、パソコンで作る音楽とライブ音楽はジャンルとして全く別だと思ってます。だからパソコンで全てを作る人はパソコン自体がその人の楽器だと思うんです。パソコンで誰でも作れるような時代でも、トラックメイカーたちは無限にある音をどうやって選んで、そこにエフェクトを加えてたりしていって、結局は自分のスタイルや音を確立して行くわけじゃないですか。だから僕がサックスやってます、駿がドラムやってますというのと同じように彼らはパソコンでやっているくらいのものだと僕は考えているんです。</p>

<p>サックスを始めた人が最初うまく演奏できなくて、ちょっとずつ上手くなって割と聴ける演奏になりましたっていうのと同じ。僕もDAW（音楽制作ソフト）でデモを作ったりするんですけど、最初にDAWを触ったときはなんじゃこれと思ったんです。まずどうやってもかっこよくならない。打ち込んでるもの、ピースはかっこいいはずなんですけど、全体で聴いたら「うわダッサー」みたいな。実際トラックメイカーの方の作る音楽も好きですし、シゲト（Shigeto）やNujabesもそうですけど、たくさんかっこいいアーティストがいてかっこいい曲がある。それって彼らのセンスがあって、技術があって本職としてそういうことをやっているからなんです。だからマルチインストゥルメントというか、それをフィジカルでやるのかパソコンでやるのかの違いだと思ってます。</p>

<p>それを大前提にした上で、誰かシンガーの人のトラックを作ります、となったときにホーンを生で入れるのか、打ち込みで入れるのか、それは本当にプロデューサーや作曲者のセンスや予算だと思うんですけど、ただ生楽器に近づけようとして作っていて、それが生と同等のものですよという感じの音楽に関しては、それは生の方がいいよと思います。全く空気感が違うので。そこで録ったものというか、ナチュラルな空気の振動があって、人間の誤差があって、そういうものがグルーヴとしてかっこいい。そうして人間が作るものがかっこいいからトラックメイカーもサンプリングしたりすると思うんです。だから日本のポップシーンでなんでも生の音っぽいものをパソコンで作って歌だけ乗っけようみたいなものを僕はあまりかっこいいとは思わない。逆にいいなと思うものは誰かがちゃんと生で録ったものだったりしますね。</p>

<p>僕もCDを出していますけど、誰かが言っていたことの受け売りなんですが、音源を作ることは招待状を出しているような感覚なんです。こういうことをやりますよっていうパッケージではあるけど、実際にライブ会場で聴くと全く別のもの。ことジャズにおいてはやっぱり音源で何かを聴くよりも、そこにお客さんがいて、生の空気感があってという良さがすごくある音楽なんです。もちろんパソコンで作る音楽も、それはそれで良いと思うんですけど、生の音楽を同じように、例えばiTunesで聴いて良し悪しを決めるというよりは、現地でとれたてのものを体験してもらった方がいいと思いますね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131614/music230511_tomoaki_baba-06.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450065" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/lvsbythesea_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Sho Iwata</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11165410/music230511_tomoaki_baba-013.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-450115" /></div>

<p class="name">馬場智章</p>
<p class="text">Musician/ Saxophonist/ Composer / Arranger
&nbsp;
1992年、北海道札幌市生まれ
&nbsp;
2005年タイガー大越氏により開催されたBerklee College of Musicタイアップの北海道グルーブキャンプを受講し優秀賞受賞、2010年、Terri Lyne Carrington (ds)が指揮するBerklee Summer Jazz Workshopのメンバーに選抜され奨学生として参加。2011年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Terri Lyne Carrington (ds)、Terrence Blanchard (tp)、Jamie Callum (vo,pf) 等のグラミーアーティストと共演。
&nbsp;
2016年から4年間"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド"J-Squad"で手掛け、UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバムJ-Squad、J-Squad iiをリリースしBlue Note Tokyo、Fiji Rock Festival 17などにも出演。ファッションブランド"TAKEO KIKUCHI"ともコラボレーションを行う。
&nbsp;
2022年日本で初開催された"LOVE SUPREME JAPAN JAZZ FESTIVAL"に「DREM COMES TRUE feat. 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章」、「aTak」、「Answer To Remember」の3バンドで出演。
&nbsp;
2023年2月公開、大人気コミックスのアニメーション映画化『BLUE GIANT』で、主人公"宮本大"の演奏を担当。
2020年に自身初のリーダーアルバム『Story Teller』をリリース。 2022年4月、2ndアルバム『Gathering』をリリース。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11140817/music230511_tomoaki_baba-012.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-450076" /></div>

<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</p>
<p class="text">2023年5月13日（土）、5月14日（日）
12:00開場 / 13:00開演 / 20:00終演予定
&nbsp;
■出演：5月13日（土）
【THEATRE STAGE】
GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC with Special Surprise Guest / DOMi & JD BECK
AI, bird, 家入レオ with SOIL&"PIMP"SESSIONS / Answer to Remember with HIMI, Jua
【GREEN STAGE】
ALI / 海野雅威 with Special Guest 藤原さくら / 4 Aces with kiki vivi lily / OPENING ACT : MoMo
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
5月14日（日）
【THEATRE STAGE】
DINNER PARTY FEATURING TERRACE MARTIN, ROBERT GLASPER, KAMASI WASHINGTON /
SKY-HI & BMSG POSSE(ShowMinorSavage - Aile The Shota, MANATO&SOTA from BE:FIRST / REIKO) with SOIL&"PIMP"SESSIONS / 
Blue Lab Beats featuring 黒田卓也, 西口明宏 with 鈴木真海子(Chelmico) , ARIWA(ASOUND) /
Penthouse with 馬場智章
【GREEN STAGE】
Kroi / BREIMEN / 馬場智章 / OPENING ACT : soraya
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
※モノンクルはメンバーの体調不良に伴い、出演キャンセルとなりました。これに伴うチケットの払戻は行いませんので、ご了承ください。
&nbsp;
■会場：埼玉県・秩父ミューズパーク（<a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a>）
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
会場アクセス：<a href="https://www.muse-park.com/access#map" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/access#map</a>
※車：関越自動車道花園ICから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分
（必ず事前に駐車券をご購入ください）
※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分
※都心からの長距離直行バスも運行予定
&nbsp;
■チケット（前売）：	
<del datetime="2023-05-11T04:17:04+00:00">□一般・【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　16,000円（税込）</del>　5/13（土）、5/14（日）共にSOLD OUT
□一般・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　13,000円（税込）
□中学高校生・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　6,000円（税込）
※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）
※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ
※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可
□駐車場1日券　3,000円（税込）
□西武秩父駅⇔会場（約15分）シャトルバス利用券（往復）　2,000円（税込）　
□新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
&nbsp;
■各プレイガイドにて発売中
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
キョードー東京：<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023</a>
チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/</a>
ローソンチケット：<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival/</a>
楽天チケット：<a href="https://r-t.jp/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://r-t.jp/lovesupreme</a>
U-CONNECT：<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
※全プレイガイドまとめ（<a href="https://lovesupremefestival.tix.to/2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lovesupremefestival.tix.to/2023</a>）
&nbsp;
■駐車券1日券　3,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
JTB：<a href="https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/</a>
&nbsp;
■西武秩父駅⇔会場　シャトルバス（往復）2,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/</a>
&nbsp;
■海外向けインバウンドチケット
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■オフィシャルグッズ先行販売
<a href="https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan</a>
&nbsp;
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会
&nbsp;
■協賛：チューリッヒ保険会社 / チューリッヒ少額短期保険株式会社/ イープラス /
Chang Beer / KEEN
&nbsp;
■後援：秩父市 / 一般社団法人 秩父観光協会 / 株式会社 秩父開発機構 / J-WAVE / InterFM897
&nbsp;
■協力：一般社団法人 秩父商人仲間 / 株式会社 矢尾百貨店 / Simple day
&nbsp;
■お問い合わせ ：	キョードー東京　0570-550-799
※平日：11時～18時　土日祝：10時～18時
&nbsp;
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		<title>atmosからadidas Originals CAMPUS SUPREME SOLEが発売｜モデルにZENDAMAN、Kon Ryu、ARIWAら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/atmos-adidas-230421/449687/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/atmos-adidas-230421/449687/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>atmosから今年待望の復刻を果たしたCAMPUS SUPREME SOLEの別注、adidas Originals CAMPUS SUPREME SOLE atmosが発売。また、昨年復刻し話題となったADIMATIC OGも再登場する。4月29日（土）よりA.T.A.D、atmos各店（一部店舗除く）、atmosオンラインにて発売予定、4月21日（金)よりatmosオンラインにて抽選応募が開始している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2116" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1-1920x2821.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="atmos　adidas Originals" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1-1920x2821.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1.jpg 1661w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>atmos</strong>から今年待望の復刻を果たした<strong>CAMPUS SUPREME SOLE</strong>の別注、<strong>adidas Originals CAMPUS SUPREME SOLE atmos</strong>が発売。また、昨年復刻し話題となった<strong>ADIMATIC OG</strong>も再登場する。4月29日（土）よりA.T.A.D、atmos各店（一部店舗除く）、atmosオンラインにて発売予定、4月21日（金)よりatmosオンラインにて抽選応募が開始している。</p>

<h3>ストリートカルチャーから派生した2足が復刻</h3>

<p>1999年発売当初のディティールを忠実に再現し、24年ぶりに復刻を果たしたCAMPUS SUPREME SOLEにatmos別注が登場。深緑のスウェードアッパーにガムソールと、ADIMATICを彷彿とさせるディテールを採用し、変え紐にはADIMATICの代名詞でもあるファットシューレースが付属している。バスケットボールをルーツに持ちストリートカルチャーで育まれてきたそれぞれのモデルが融合したスペシャルな一足が完成した。</p>

<p>そして昨年復活を果たしたADIMATICのオリジナルカラーが再登場。90年代の雰囲気を纏い現代に蘇ったADIMATICは、スケートシューズを彷彿とさせるボリューミーな佇まいが特徴。アッパーにはスエードレザーを採用し、全体のシルエットに合わせた極太のスリーストライプスとファットシューレースが新鮮な印象の一足に。分厚いミッドソールと耐久性に優れたガムラバー製のアウトソールを組み合わせ、優れた快適性と唯一無二のルックスを実現した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449692" rel="attachment wp-att-449692"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182345/lifefashion230421-atmos-adidas5.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449692" /></a><figcaption><strong>adidas Originals CAMPUS SUPREME SOLE atmos</strong>
STYLE：IF9989
SIZE：23.0cm〜29.0cm, 30.0cm, 31.0cm
PRICE：￥16,500-（tax included）
</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449693" rel="attachment wp-att-449693"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182350/lifefashion230421-atmos-adidas6.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449693" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449694" rel="attachment wp-att-449694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182356/lifefashion230421-atmos-adidas7.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449694" /></a><figcaption>adidas Originals ADIMATIC
STYLE：GZ6202（GREEN）, GY5274（BLACK）
SIZE：23.0cm〜29.0cm, 30.0cm, 31.0cm
PRICE：￥13,200-（tax included）
</figcaption>
</figure>

<h3>ZENDAMAN、Kon Ryu、ARIWAら次世代のレゲエを牽引するユース世代をモデルに起用</h3>

<p>今回ビジュアルには、次世代のレゲエを牽引するユース世代として今最も多くの注目を集めるDJ・<strong>ZENDAMAN</strong>を筆頭に、ルーツレゲエバンドの<strong>Youth of Roots</strong>から<strong>Kon Ryu</strong>、レゲエバンドの<strong>ASOUND</strong>を率いるシンガーソングライター・<strong>ARIWA</strong>、次世代を担うドラマーの<strong>Rei</strong>を起用。カルチャーに寄り添うadidas OriginalsとグリーンカラーのCAMPUS SUPREME SOLE atmosを引き立たせるビジュアルに仕上がっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449688" rel="attachment wp-att-449688"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182321/lifefashion230421-atmos-adidas1.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1661" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449688" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449690" rel="attachment wp-att-449690"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182333/lifefashion230421-atmos-adidas3.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1661" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-449690" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449689" rel="attachment wp-att-449689"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182326/lifefashion230421-atmos-adidas2.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-449689" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449691" rel="attachment wp-att-449691"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/21182339/lifefashion230421-atmos-adidas4.jpg" alt="atmos　adidas Originals" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-449691" /></a>

<a href="https://www.atmos-tokyo.com/lp/adidas-campus-superemesole" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>bird、家入レオ、ARIWA（ASOUND）の出演が決定｜＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞第9弾アーティスト発表＆タイムテーブルが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-230420/449636/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-230420/449636/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 09:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞第9弾アーティスト発表＆タイムテーブルが公開。bird、家入レオ、ARIWA（ASOUND）の出演が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20161521/music230420-lovesupremefestival5-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" decoding="async" /></figure><p>5月13日（土）と14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて開催される新世代ジャズフェスティバル＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</strong>＞。今回は出演アーティスト発表の第9弾、そして待望のタイムテーブルが公開された。</p>

<h3>bird＆家入レオがSOIL&"PIMP"SESSIONSと、ARIWAがブルー・ラブ・ビーツとそれぞれコラボ</h3>

<p>まずは初日のレジデンシャルバンド、<strong>SOIL&"PIMP"SESSIONS</strong>のゲストシンガーとして<strong>bird</strong>と<strong>家入レオ</strong>の出演が発表。AIを含めて揃った全3組たちが当日どんなパフォーマンスを魅せるのか、大変期待出来るステージになるのは間違いない。</p>

<p>そして2日目に出演予定の新世代ビート・メイキング・デュオ、<strong>ブルー・ラブ・ビーツ</strong>（<strong>Blue Lab Beats</strong>）とのコラボレーションゲストシンガーとして国内最注目レゲエバンド・<strong>ASOUND</strong>を率いるヴォーカリストの<strong>ARIWA</strong>が決定。美しい歌声と全身から滲み出るナチュラルなオーラで人々を包み込み、コロナ禍以降の新時代を代弁する表現者としてレゲエ／R&B／ソウルなどの音楽をルーツに日本のポップスシーンをリードしていく存在だ。<strong>黒田卓也</strong>に<strong>西口明宏</strong>、<strong>鈴木真海子</strong>、そして<strong>ARIWA</strong>と、こちらのコラボレーションも全てのアーティストが出揃った。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449640" rel="attachment wp-att-449640"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20161540/music230420-lovesupremefestival2.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449640" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449639" rel="attachment wp-att-449639"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20161534/music230420-lovesupremefestival3.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449639" /></a>

<h3>2日間のタイムテーブルが発表</h3>

<p>また2日間のタイムテーブルも発表になった。西武秩父駅からのシャトルバス、都内からの長距離バス、特に駐車場は売り切れ間近なので、こちらもお早めに。西武鉄道の特急延長運転、西武秩父駅隣接の「<strong>祭りの湯</strong>」も営業時間延長することも決定しているので、ホームページのニュースや各SNSからの発信情報をチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449637" rel="attachment wp-att-449637"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20161521/music230420-lovesupremefestival5.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-449637" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449641" rel="attachment wp-att-449641"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20161545/music230420-lovesupremefestival1.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-449641" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449638" rel="attachment wp-att-449638"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20161528/music230420-lovesupremefestival4.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449638" /></a>
<p>2023.05.13（土）、14日（日）</p>
<p>OPEN 12:00／START 13:00</p>
<p>秩父ミューズパーク</p>
<p>主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会</p>
<p>後援：秩父市／一般社団法人 秩父観光協会／株式会社 秩父開発機構／J-WAVE／InterFM897</p>
<p>協力：一般社団法人 秩父商人仲間／株式会社 矢尾百貨店</p>
<p>お問い合わせ：キョードー東京　0570-550-799</p>
&nbsp;
<p>チケット
<p>一般【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥16,000（税込）</p>
<p>一般【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥13,000（税込）</p>
<p>中学高校生【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥6,000（税込）</p>
<p>※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）</p>
<p>※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ</p>
<p>※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可</p>
<p>駐車場1日券　¥3,000（税込）</p>
<p>シャトルバス利用券（往復）¥2,000（税込）西武秩父駅⇔会場（約15分）</p>
<p>※都内⇔会場への長距離バスも運行予定</p>
<p>※駐車券はイープラスのみで販売</p>
<p>※長距離バス、駐車券、シャトルバス利用券の販売方法は追ってお知らせいたします</p>
<p>オフィシャル1次チケット先行予約 2月11日（土）10:00～2月26日（日）23:59</p>
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/lovesupreme_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞オープニングアクトでMoMoとsorayaが出演｜DJ TENTにはChloé Juliette、荒田洸（WONK）らが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-230414/449433/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-230414/449433/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449433</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞オープニングアクトでMoMoとsorayaが出演。DJ TENTにはChloé Juliette、荒田洸（WONK）らが登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="896" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145806/music230414-lovesupremefestival1-1920x1194.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" decoding="async" /></figure><p>5月13日（土）と14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて開催される新世代ジャズフェスティバル＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</strong>＞。今回はそのオープニングアクトとDJ陣が発表された。</p>

<h3>MoMoとsorayaがオープニングアクトに登場</h3>

<p>初日のオープニングは<strong>MoMo</strong>。ゴスペルやブラックミュージックをルーツにJAZZYでソウルフルな歌声で異彩を放つ新人シンガーだ。デビュー曲がSpotify「New Music Friday」にて世界10カ国でピックアップされ、その後のシングル２作も世界各国のプレイリストに入るなど、海外でのリスナーが増やしている。</p>

<p>2日目には、ジャズ・フィールドで活躍中の若手音楽家ふたりによるユニットの<strong>soraya</strong>がオープニングに登場。作編曲を担当するピアニストの壷阪健登と作詞を担当するベーシスト／ヴォーカリストの石川紅奈によって、国も世代も超えて分かち合えるポップスを発信し続けている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449438" rel="attachment wp-att-449438"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145740/music230414-lovesupremefestival6.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449438" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449437" rel="attachment wp-att-449437"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145735/music230414-lovesupremefestival7.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449437" /></a>


<h3>両日出演のDJ陣も発表｜チケットの一般販売も</h3>

<p>また両日出演するDJも4組発表。レジデンシャルバンドとして2日間フル稼働予定の<strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS</strong>から<strong>SHACHO</strong>、昨年の出演実績もある<strong>WONK</strong>のリーダー／ドラマー／ビートメーカーの<strong>荒田洸</strong>、ジャズ評論家でありラジオ・パーソナリティも務める<strong>柳樂光隆</strong>、そしてセイファースペースを目指すクィア＆フェミをメインテーマとしたパーティー「WAIFU」の主催メンバーであるDJ／セレクターの<strong>Chloé Juliette</strong>が登場する。</p>

<p>4月15日（土）よりチケットの一般販売が開始されるなど、いよいよ盛り上がってきたジャズのお祭り。ぜひ当日はパワースポットでもある埼玉・秩父まで足を運んでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449442" rel="attachment wp-att-449442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145802/music230414-lovesupremefestival2.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449442" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449439" rel="attachment wp-att-449439"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145745/music230414-lovesupremefestival5.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449439" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449440" rel="attachment wp-att-449440"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145751/music230414-lovesupremefestival4.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449440" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449441" rel="attachment wp-att-449441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145757/music230414-lovesupremefestival3.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449441" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449443" rel="attachment wp-att-449443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145806/music230414-lovesupremefestival1.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-449443" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449436" rel="attachment wp-att-449436"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145729/music230414-lovesupremefestival8.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449436" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449435" rel="attachment wp-att-449435"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145723/music230414-lovesupremefestival9.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449435" /></a>
<p>2023.05.13（土）、14日（日）</p>
<p>OPEN 12:00／START 13:00</p>
<p>秩父ミューズパーク</p>
<p>主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会</p>
<p>後援：秩父市／一般社団法人 秩父観光協会／株式会社 秩父開発機構／J-WAVE／InterFM897</p>
<p>協力：一般社団法人 秩父商人仲間／株式会社 矢尾百貨店</p>
<p>お問い合わせ：キョードー東京　0570-550-799</p>
&nbsp;
<p>チケット</p>
<p>一般・【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥16,000（税込）</p>
<p>一般・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥13,000（税込）</p>
<p>中学高校生・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥6,000（税込）</p>
<p>※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）</p>
<p>※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ</p>
<p>※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可</p>
<p>駐車場1日券　¥3,000（税込）</p>
<p>シャトルバス利用券（往復）¥2,000（税込）西武秩父駅⇔会場（約15分）</p>
<p>※都内⇔会場への長距離バスも運行予定</p>
<p>※駐車券はイープラスのみで販売</p>
<p>※長距離バス、駐車券、シャトルバス利用券の販売方法は追ってお知らせいたします</p>
<p>オフィシャル1次チケット先行予約 2月11日（土）10:00～2月26日（日）23:59</p>
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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