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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

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普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

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来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

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「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

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こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

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Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04142152/01291703_697b1457c96d4.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-473912" />
<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>D.A.N.が新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:36:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年に活動を休止し、約3年を経て再始動したD.A.N.が、新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリースする。 昨年末に発表された“Daydreaming”に続くニューシングル “Purple  [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1517" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1920x1517.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1920x1517.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1536x1214.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2022年に活動を休止し、約3年を経て再始動したD.A.N.が、新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリースする。

昨年末に発表された“Daydreaming”に続くニューシングル “Purple Sunshine”は、前半と後半で大胆に表情を変えるドラマチックな構成が特徴。前半は、余白を活かしたサウンドでゆっくりと深層へと引き込み、そこから一転、後半ではリズムとグルーヴが一気に躍動。“Purple Sunshine”というタイトルが示すコントラストを、音像そのもので体現した8分におよぶ大作に仕上がった。

前作同様、ミックスはアデル（Adele）やリトル・シムズ（Little Simz）などを手がけるリアム・ノーラン（Liam Nolan）、マスタリングはオジー・オズボーン（Ozzy Osbourne）やウェット・レッグ（Wet Leg）の作品でグラミー受賞歴を持つUKのトップエンジニア マット・コルトン（Matt Colton）が担当した。

配信同日、羊文学を招いた自主企画 “Resonance”の開催を控えるD.A.N.。まずは、このイベントに来場予定の方も、そうではない方も、ぜひ新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213449/Purple-Sunshine_COVER.jpg" alt="" width="1276" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-473851" />

<h3>Purple Sunshine</h3>
リリース日：4月3日（金）
アーティスト名：D.A.N.
<a href="https://d-a-n-music.lnk.to/purplesunshine"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Resonance</h3>
会場：SHIBUYA Spotify O-east
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
GUEST ACT：羊文学
</div>
<a href="https://d-a-n-music.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/flea-listening-party/473678/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:58:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、5 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、50年近いキャリアで初となる本格的なソロ・プロジェクト『HONORA』の音だ。 そこには、レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる爆発的なエネルギーとはまた違う、柔らかく、それでいて剥き出しの体温が宿っていた。

「音楽がなければ、今の自分はなかったかもしれない」 ——そんな言葉を、彼は笑いながら口にした。
これまで影響を受けてきたすべての音楽、出会った人々、そして自分自身の血。そのすべてに「愛」があり、等しく「ソウル（魂）」が宿っているのだと彼は言う。世界的なロックスターという鎧を脱ぎ、ひとりの人間として、音楽という「救い」に真っ向から向き合ったフリー。あの親密な空間で、彼が自身の魂のありかを辿るように語った、いくつかの大切な言葉をここに記録する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125750/NZS0013.jpg" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-473679" /><figcaption>本人が登場した『HONORA』リスニングパーティーの様子</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>トランペットと平穏</strong>
フリーにとって、世界はもともと「醜く、偽善に満ちた場所」だったという。そんな環境で手にしたトランペットは、彼にとって唯一、心に平和をもたらすものだった。周囲がどれほど混沌としていても、楽器を吹いている間だけは自分が自分らしくいられる。その「平穏」こそが、彼の音楽の原点にある。

長年のキャリアの中で、時には楽器を見たくないほど疲弊し、音楽と距離を置いた時期もあった。現在のパートナーと出会い、心身が落ち着きを取り戻したのは、そんな時期を経た後のことだ。静かな日常の中で、彼は再び「自分とは何か」を問い直すことになる。

「自分は完璧でも特別に善い人間でもない。けれど、悪い人間でもない」

そう語る彼は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンに少しでも近づけるかと自問しながら、今も一音一音と向き合っている。彼にとって、ジャズというジャンルへの挑戦はテクニックの誇示ではない。50年の旅を経て、もう一度あの頃の「平穏」を取り戻すための、極めて個人的な試みなのだ。

<strong>自由と制作</strong>
フリーの義父はジャズ・ミュージシャンだった。「ジャズこそが最高で、ロックはくだらない」と言われて育った彼は、その反発からロックの道へ進んだ。正規の音楽教育を受けていないこともあり、ジャズというジャンルに対しては、どこか躊躇や距離を感じていたという。

その意識を変えたのが、近年のロサンゼルスのジャズ・シーンだ。カマシ・ワシントンやジェフ・パーカーといったアーティストたちは、理論に縛られず、ジャンルを横断しながらオープンに表現する。その姿勢に感化されると同時に、彼らの音楽からは現状を突破しようとする闘争心を受け取った。「一時期のジャズにあった、理論ばかりの頭でっかちな感じが好きではなかった。でも今の彼らを見て、見方が変わった」と彼は振り返る。
カマシたちと実際に関わっていく中でわかったのは、彼らがジャズ至上主義ではなく、互いにすべてをさらけ出せる人たちだということ。

今回のアルバムのメンバーについても、言葉はシンプルだ。ウッドベースにアンナ・バターズを起用したのは「彼女の演奏が好きだから」。トム・ヨークとの共作曲については、当初歌を入れる予定はなかったが、デモを聴いたときに自然と彼の顔が浮かんだ。「友人であり、家族でもある」——そう言い切れる関係だから、声をかけた。

彼にとってのジャズは、もはや敬遠していた「理論」ではなく、気心の知れた仲間と鳴らす「自由な対話」へと形を変えている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iDdl-cwIXJU?si=2jGSPhmjLTJxkGkR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>家族と日常</strong>
アルバムタイトルに冠した『HONORA』は、二世代前の祖母の名に由来する。出演したテレビ番組を通じて知ったという彼女の半生は、アイルランドでの貧困、オーストラリアへの移住、そして闇市で酒を売りながら生き抜くという、壮絶なものだった。フリーは、その凄惨とも言える家族の歴史を、自身のルーツとして淡々と受け入れている。
今の彼の生活は、驚くほどシンプルに整理されている。朝起きて祈り、練習し、食事を摂り、家族と過ごす。読書や映画を楽しみ、時には邪魔になるというスマートフォンを意識的に遠ざける。多感な自分をいかに簡素に保ち、音楽に反映させるか。それだけを意識しているという。
かつては結婚に対して否定的だった価値観も、現在のパートナーとの出会いを経て変化した。「幼い頃の自分が見たら、よくやったと思うだろう」と笑う姿には、力みがない。
彼にとっての「ソウル」とは、特別な瞬間にあるものではない。過酷な先祖の歴史も、朝の祈りも、仲間と鳴らす一音も、すべて地続きだ。その日常の延長線上に、今回のアルバムは置かれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125755/Flea-by-Gus-Van-Sant-0364.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-473680" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>友人の家のリビングでくつろぐような、親密な空気の中で響いた楽曲たちは、めまぐるしく表情を変えながら私たちをいくつもの鮮やかな場所へと連れて行ってくれた。それは、共に走ったり、踊ったり、時に寝転んだりするように、フリーと一緒に音の中で遊んでいるような心地よい体験だった。

そこから溢れ出していたのは、信頼するメンバーたちと音を交わす喜びだ。彼が教えてくれたのは、音楽とは知識や理屈ではなく、「人が楽しく音を鳴らすこと」そのものなのだという、シンプルで力強い真理だった。

『HONORA』を聴くとき、そこにはフリーというひとりの人間の魂がある。理論でも肩書きでもなく、50年かけて辿り着いた、彼自身のソウルのありか。耳を傾ければ、その感覚に触れることができるはずだ。

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<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/honora/1861644307"></iframe></p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/</guid>
		<title>サンダーキャット待望の最新アルバム『Distracted』からウィローとの新曲 “ThunderWave”が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 08:43:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473250</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月3日（金）に発売される、サンダーキャット（Thundercat）通算5作目のスタジオ・アルバム『Distracted』から、ウィロー（Willow）をフィーチャーした新曲 “ThunderWave”が解禁した。 前作 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>4月3日（金）に発売される、サンダーキャット（Thundercat）通算5作目のスタジオ・アルバム『Distracted』から、ウィロー（Willow）をフィーチャーした新曲 “ThunderWave”が解禁した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7K9x5koIMokVbEfg1RsT4A?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前作の『It Is What It Is』から6年、サンダーキャットの華々しいカムバック作として既に大きな期待を集めている『Distracted』。“ThunderWave”は、アルバムの発表以来、“I Wish I Didn’t Waste Your Time”、“I Did This To Myself (Feat. Lil Yachty & Flying Lotus)”、“She Knows Too Much (Feat. Mac Miller)”に続く先行解禁曲となっている。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/31XwDPwPvyCz6Om53HPdxy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

サンダーキャットとウィローの信頼関係によって生まれた“ThunderWave”は、グレッグ・カースティン（Greg Kurstin）のアンビエントなプロダクションに優しく支えられた、ソフトでメロウな雰囲気が特徴。楽曲には、岸辺に穏やかに打ち寄せる波の音も使われており、まるで月明かりの下で情景が広がっていくような1曲に。その上で、シンセや鍵盤の響きが、静まりきらない水面に反射した月光のようにきらめいている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8imqfEKh5eU?si=6xEfXISBsUmHf6sd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

サンダーキャットは「ウィロー。泣き虫で、気まぐれで、繊細な魔法使い。こんなにも美しい人間と一緒に創作し、時間を過ごす機会をもらえたことに感謝してるよ。僕たちの旅は本当に楽しかった。この曲を一緒に作るという行為は、まさに“ありのままの僕たち”を表現するものだった。こうしてみんなと共有できるのが本当に嬉しいよ」とコメントしている。

待望の最新アルバム『Distracted』は、4月3日（金）にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。LPは、通常盤 （レッド・ヴァイナル）に加え、日本語帯付き限定盤（クリア／ブラック・マーブル・スモークエフェクト・ヴァイナル）、限定盤（クリア／ブラック・マーブル・スモークエフェクト・ヴァイナル）、タワーレコード限定盤（クリア／ホワイト／ブラック・スプラッター・ヴァイナル）、ディスクユニオン限定盤（クリア／ターコイズ／ブラック・スプラッター・ヴァイナル）も発売。国内盤CDと日本語帯付き限定盤には歌詞対訳と解説書が封入され、Tシャツ付きセットも販売決定。さらに、アルバム購入者は先着でサンダーキャットのオリジナル・アクリル・スタンドがプレゼントされるとのこと。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172954/CD_T.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473262" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172959/LP_T.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473263" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11173051/akusuta_1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473266" />


また、5月には最新アルバムを引っ提げた来日ツアーも開催予定。まずは、“ThunderWave”をチェックしつつ、『Distracted』の解禁を首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172820/BFDNL165_PACKSHOT_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473254" />

<h3>Distracted</h3>
発売日：4月3日（金）
アーティスト名：サンダーキャット
<a href="https://thundercat.lnk.to/distracted"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11173136/Thundercat-Japan-Tour-2026-poster-scaled.jpg" alt="" width="1808" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473268" />

<h3>THUNDERCAT JAPAN TOUR 2026</h3>
TOKYO
日程：5月19日（火）、5月20日（水）
会場：TOYOSU PIT

OSAKA 
日程：5月21日（木）
会場：NAMBA HATCH

NAGOYA 
日程：5月22日（金）
会場：COMTEC PORTBASE
<div class="notes">
</div>
<a href="https://linktr.ee/thundercat2026"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thee-michelle-gun-elephant-2/473001/</guid>
		<title>THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクトから高音質リマスター紙ジャケCD BOXがリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thee-michelle-gun-elephant-2/473001/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 11:32:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクト “THEE 30TH”から、豪華11枚組の高音質・紙ジャケCD BOX『PAPER SLEEVE CD BOX』がリリース。 『PAPE [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="809" height="648" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/02202703/main-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクト “THEE 30TH”から、豪華11枚組の高音質・紙ジャケCD BOX『PAPER SLEEVE CD BOX』がリリース。

『PAPER SLEEVE CD BOX』は、リマスター音源が高音質UHQCDに収められ、初めて紙ジャケCD化されるオリジナルアルバム8作品に、オリジナルアルバムには収録されていないリマスター音源がコンパイルされた2枚組の新ベスト盤『RUMBLES』を加えた完全生産限定のスペシャルBOX。

そんな同CD BOXの発売にあわせ、YouTubeでは今年1月17日（土）に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催された爆音FILM LIVE＜WORLD PSYCHO BLUES TOUR 〜 ALL STANDING! MAXIMUM!! 〜 YOKOHAMA AREANA 99.01.77 [4K Revive 爆音 experience]＞での“キラー・ビーチ”の模様を記録したティザー映像も公開。1999年1月17日に開催された横浜アリーナ史上初のオールスタンディング・ワンマンを、27年の時を超え、同じ横浜の地で追体験する特別な一夜を垣間見ることができる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x09n4UXVr6M?si=A9Y30ozlX4AzlKN-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

スクリーンの向こうの1999年の横浜アリーナと2026年のライブハウスのフロアが繋がり、アップコンバートされた生々しい映像とともにTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの鳴らす爆音と当時の熱気を浴びることができる圧巻のFILM LIVE。来たる4月には、全国20都市でFILM LIVE TOURとして開催予定だ。なお、こちらのチケットは現在一般販売中。前回参戦できなかったという方は、ぜひお早めにチケットの確保を。

さらに、<a href="https://www.thee30th.com/"><strong>“THEE 30TH”特設サイト</strong></a>には、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの活動の軌跡を楽しむことができるHISTORYページも追加。当時を知るファンも、解散後にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTと出会った音楽ファンも、“THEE 30TH”からリリースされたリマスター作品と併せてミッシェルの残した足跡を辿ってみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/02202755/sub2-1.jpg" alt="" width="1601" height="1519" class="alignnone size-full wp-image-473004" />

<h3>PAPER SLEEVE CD BOX</h3>
発売日：3月1日（日）
アーティスト名：THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/02203020/sub6.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473007" />

<h3>WORLD PSYCHO BLUES TOUR ～ ALL STANDING! MAXIMUM!! ～ YOKOHAMA ARENA 99.01.17 <Revive 爆音 experience></h3>
日程：4月4日(土)
会場：長野 CLUB JUNK BOX　Open 17:30 / Start 18:00
会場：福岡 DRUM LOGOS　Open 17:15 / Start 18:00

日程：4月5日(日)
会場：岐阜 club-G　Open 17:15 / Start 18:00
会場：沖縄 桜坂CENTRAL　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月12日(日)
会場：横浜BAY HALL　Open 17:00 / Start 18:00
会場：京都 磔磔　Open 17:30 / Start 18:00
会場：KLUB COUNTER ACTION 宮古　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月17日(金)
会場：新潟LOTS　Open 18:30 / Start 19:00

日程：4月18日(土)
会場：松山SALONKITTY　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月19日(日)
会場：札幌 FACTORY HALL　Open 17:15 / Start 18:00
会場：浜松 窓枠　Open 17:15 / Start 18:00
会場：梅田 CLUB QUATTRO Open 17:00 / Start 18:00

日程：4月25日(土)
会場：広島CLUB QUATTRO　Open 17:15 / Start 18:00
会場：熊本 B.9 V1　Open 17:15 / Start 18:00

日程：4月26日(日)
会場：岡山PEPPERLAND　Open 17:30 / Start 18:00
会場：鹿児島CAPARVO HALL　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月28日(火)
会場：仙台Rensa　Open 18:00 / Start 19:00

日程：4月29日(水・祝)
会場：青森Quarter　Open 17:30 / Start 18:00
会場：名古屋 Electric Lady Land　Open 17:15 / Start 18:00
会場：神戸 CHICKEN GEORGE　Open 17:15 / Start 18:00

チケット料金： (スタンディング、別途ドリンク代)　¥3,800-(税込み)　※小学生以下入場不可
ローチケ　https://l-tike.com/tmge/
e+　https://eplus.jp/tmge/
ぴあ　https://w.pia.jp/t/tmge/

<div class="notes">
※車椅子席をご希望の場合は公演の一週間前までに公演問い合わせ先までご連絡ください。
※ご購入いただいたチケットは払い戻し対応はできません。
※転売チケットでの入場はできません
</div>
<a href="https://l-tike.com/tmge/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>GAN-BAN25周年特別展「TIME CAPSULE 2025」内に限定ミュージアムショップが登場！フジロックの記憶を“持ち帰る”特別なグッズを展開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/art-culture/gan-ban25-time-capsule-2025/471413/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 03:39:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷PARCO「PARCO MUSEUM TOKYO」にて2025年12月26日から開催する、岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展「TIME CAPSULE 2025：A FUJI ROCK Odyssey」。フジロ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>渋谷PARCO「PARCO MUSEUM TOKYO」にて2025年12月26日から開催する、岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展「TIME CAPSULE 2025：A FUJI ROCK Odyssey」。フジロックとともに歩み、音楽ファンの記憶を更新し続けてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞の25年と、“音と記憶”を辿る体験型展示として注目を集める本展では、展示を抜けた先に、会場限定のスペシャルミュージアムショップが登場予定。

展示体験の余韻とともに楽しめるミュージアムショップでは、フジロックの記憶を“持ち帰る”ための特別なラインナップが展開される。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report" style="text-align: center; font-weight: bold;">GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
― 時空を超えるフジロック展 ―</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本展は、フジロックフェスティバルとともに歩み、音の磁場を築いてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞の25周年を記念した特別展。展示は、キュレーター／アートディレクター・半田淳也氏のもと構成され、会場は3つの展示室で展開。映像、音響、グラフィック、立体作品など多様な表現が交錯し、フジロックと岩盤／GAN-BANが積み重ねてきた時間と記憶を、空間全体で体験できる内容となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18114937/KV_F_2C-1.jpg" alt="" width="1240" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-471417" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また本展覧会の音響演出は、「GAN-BAN NIGHT」を象徴するDJ／プロデューサー／ミュージシャンの<strong>SUGIURUMN</strong>氏が担当。彼がメンバーとして活動する<strong>THE ALEXX</strong>は、約4年半ぶりとなるニューシングル「<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>Beautiful Surrender</u></a>」を「岩盤／GAN-BAN」25周年記念シングルとしてリリース。本楽曲は、ミックスをzAk氏、マスタリングを砂原良徳氏が手がけ、アートワークは本展のキュレーターでもある半田淳也氏が担当。本展のテーマソングとも言える1曲となっている。

<strong style="display: inline-block; width: 100%; text-align: center;">THE ALEXX「Beautiful Surrender – 2025 FUJI ROCK Odyssey Edition –」</strong></p></div>

https://www.youtube.com/watch?v=ffnsQ1ELAhY

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report" style="text-align: center; font-weight: bold;">展示体験のその先で出会う、会場限定ミュージアムショップ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示空間を巡り終えた来場者を迎えるのは、本展の世界観を引き継ぐ会場限定のミュージアムショップ。

伝説として語り継がれる、フジロック史上唯一の東京開催「フジロック’98」の秘蔵写真をプリントした、ブランキー・ジェット・シティ、ミッシェル・ガン・エレファントの超レアなスペシャルコラボTシャツをそれぞれ発売する。

また、＜岩盤／GAN-BAN＞25周年を記念したオリジナルアイテムも登場し、Tシャツ、ロングTシャツ、キーホルダー、ポスター、トートバッグなど、アニバーサリーイヤーならではのラインナップが揃う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18115209/ol_goods_lineup-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-471418" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>岩盤25周年を記念したこれらのアイテムは、展覧会終了後、2週間のみオンラインで受注販売も予定だが、いち早く手に入れられるのは本特別展のミュージアムショップのみ。</strong>

<strong style="display: inline-block; text-align: center; width: 100%">岩盤／GAN-BAN 25周年記念 オリジナルグッズ受注サイト</strong><span style="display: inline-block; text-align: center; width: 100%;">受付期間：2026/1/13(火)正午12:00-1/25(日)23:59
発送予定：2026年3月上旬より順次発送予定</span>
<a href="https://official-goods-store.jp/fujirock-odyssey/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに会場では、有名ブランドが集う「FUJI ROCK COLLECTION」の2018年から2025年までのラインナップを、本展限定のスペシャルプライスで展開する。各アイテムはいずれも数量限定となるため、この機会に特別な一品との出会いを楽しみたい。

<strong>FUJI ROCK COLLECTION: DESIGN PARTNERS</strong>
2018 SEASON：TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.
2019 SEASON：Yosuke Aizawa (White Mountaineering)
2021 SEASON：Takayuki Fujii (nonnative)
2022 SEASON：SOPH.
2024 SEASON：N.HOOLYWOOD
2025 SEASON：MHL.

特典として来場者には、「フジロック」の生みの親・日高正博氏がフェス誕生から現在に至るまでを語った「富士祭電子瓦版」の貴重なインタビューを再録した、フジロックファン必読のタブロイドペーパーを無料配布。展示とともにフジロックの時間軸をより深く辿ることができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18115233/325d14fb29d579ab05c953329017739f.jpg" alt="" width="1920" height="1437" class="alignnone size-full wp-image-471419" /><figcaption>▲日高正博氏インタビュー タブロイドペーパー表紙</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示で呼び起こされたフジロックの記憶は、ミュージアムショップでかたちとして残すことができる。会場限定のアイテムは、ぜひ現地で手に取ってほしい。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION｜新譜情報</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18112845/jk_ontitle-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-471416" />

<table>
<tr>
<th><strong>アーティスト</strong>：</th>
<td>　THE ALEXX</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>タイトル</strong>：</th>
<td>　Beautiful Surrender</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>レーベル</strong>：</th>
<td>　Rexy Song</td>
</tr>
</table>

<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr"  class="btn" target="_blank" alt="Link">配信リンクはこちら</a>

<p><strong>THE ALEXX
Beautiful Surrender – 2025 FUJI ROCK Odyssey Edition –</strong></p>

https://www.youtube.com/watch?v=ffnsQ1ELAhY

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION｜開催概要</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>展覧会名</strong>：</th>
<td>岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展
『GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
　TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
　― 時空を超えるフジロック展 ―』
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong>：</th>
<td>PARCO MUSEUM TOKYO（渋谷PARCO 4F）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会期</strong>：</th>
<td>2025年12月26日（金）〜2026年1月12日（月・祝）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>開館時間</strong>：</th>
<td>11:00〜21:00
 ※12月31日 11:00〜18:00
 ※1月1日・2日休館／最終日18:00閉場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>入場料</strong>：</th>
<td>500円（小学生未満無料）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>共催</strong>：</th>
<td>株式会社パルコ、岩盤／GAN-BAN</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力</strong>：</th>
<td>SMASH、FUJI ROCK FESTIVAL</td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ARTISTS｜参加アーティスト</h3>
<strong>▶ 展示キュレーション・アートディレクション</strong>
<p class="text">半田淳也 / Junya Handa　<a href="https://www.instagram.com/andwhatnot_design/" target="_blank"><u>＠andwhatnot_design</u></a></p>

<strong>▶ 展示参加アーティスト</strong>
<a href="http://www.koe-inc.com/" target="_blank"><u>関和亮</u></a>
松本千広
<a href="https://asukawatanabe.com/" target="_blank"><u>渡辺明日香</u></a>
<a href="https://saigono.info/" target="_blank"><u>最後の手段</u></a>
<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>SUGIURUMN</u></a>
Kamikene　<a href="https://www.instagram.com/kamikene_/?hl=ja" target="_blank"><u>@kamikene_</u></a>
Shohei Takasaki　<a href="https://www.instagram.com/shoheitakasaki/" target="_blank"><u>@shoheitakasaki</u></a>
<a href="https://zero-action.com/" target="_blank"><u>ZERO ACTION ARCHITECT</u></a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/gan-ban25-time-capsule2025-a-fuji-rock-odyssey/471244/</guid>
		<title>GAN-BAN25周年特別展！フジロックの記憶を掘り起こす「TIME CAPSULE 2025：A FUJI ROCK Odyssey」</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/gan-ban25-time-capsule2025-a-fuji-rock-odyssey/471244/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/gan-ban25-time-capsule2025-a-fuji-rock-odyssey/471244/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 09:30:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471244</guid>
<![CDATA[<summary><p>フジロックとともに歩み、音楽ファンの記憶を更新し続けてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞が、25周年という大きな節目を迎える。そのアニバーサリーを祝う特別展を渋谷PARCO『PARCO MUSEUM TOK [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1240" height="1240" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12155632/3639-3694-423b35c22be67651a3c5fa2279f2c066-1240x1240-1.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12155632/3639-3694-423b35c22be67651a3c5fa2279f2c066-1240x1240-1.webp 1240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12155632/3639-3694-423b35c22be67651a3c5fa2279f2c066-1240x1240-1-600x600.webp 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12155632/3639-3694-423b35c22be67651a3c5fa2279f2c066-1240x1240-1-720x720.webp 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12155632/3639-3694-423b35c22be67651a3c5fa2279f2c066-1240x1240-1-120x120.webp 120w" sizes="(max-width: 1240px) 100vw, 1240px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>フジロックとともに歩み、音楽ファンの記憶を更新し続けてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞が、25周年という大きな節目を迎える。そのアニバーサリーを祝う特別展を渋谷PARCO『PARCO MUSEUM TOKYO』にて開催される。

岩盤は長年にわたり、フジロック・フェスティバルのオフィシャルグッズ制作や、フジロック・ファンに長年愛されてきた＜GAN-BAN SQUARE＞ステージのプロデュースなど、フェスに関わるさまざまな側面を形づくってきた存在。そんな岩盤が積み重ねてきた時間と、フジロックの歴史が交差する本展には、さまざまなキュレーター／アーティストも参加している。フジロックを知ってる人も、まだ知らない人も楽しめる特別な体験型展示となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Statement</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>日本の音楽フェスの源流、FUJI ROCK FESTIVAL。

自然と音楽の共生を目指す、日本最大級の野外ロックフェスティバル。その歩みとともに、音の磁場を築いてきたオフィシャルショップ「岩盤/GAN-BAN」が、25周年を記念して特別展を開催。

“音の記憶”が眠る新潟県・苗場ノ森から、タイムカプセルを発掘。

その残響を、冬の東京・渋谷PARCOで甦らせる。

時間とモノが交錯する空間へようこそ。

これは、ただの展示ではない。

あなたの中の記憶の風景が呼び覚まされる、時空を超えたフジロック遭遇体験。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
― 時空を超えるフジロック展 ―</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展覧会のロゴは、NASAのボイジャー探査機に搭載された「ゴールデンレコード」に着想を得たもの。左のカプセルは映像データの走査線、右のカプセルは音声波形を象徴しています。デザインを手がけたのは、展覧会キュレーター/アートディレクター・<strong>半田淳也氏。</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12155632/3639-3694-423b35c22be67651a3c5fa2279f2c066-1240x1240-1.webp" alt="" width="1240" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-471245" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report">会場は3つの展示室で構成
来場者を「音と記憶の旅」へと誘う。</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><h4>ひとつめ『記憶への入口』</h4></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示の導入となるこの部屋では、初代GAN-BAN NIGHTのVJでもある映像監督・<strong>関和亮氏</strong>による作品が、タイムカプセルの世界へと来場者を引き込みます。映像は、静かに、しかし確かに、記憶の奥にある、あの“夏への扉”を開いてゆきます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h4>ふたつめ『タイムカプセル』</h4></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ここは、まさにタイムカプセルの内部。
過去に向かって遡っていく電車に導かれた空間には、フジロックの歴史的な写真をプリントしたTシャツ（非売品）232枚と膨大な数のフジロック・オフィシャルグッズが、まるで“記憶の部屋”のように展示されています。

来場者がすべての写真や展示物を見つけるには、部屋中を（ウンザリするほど）“探査”し、“探索”する必要があります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12161927/3639-3694-4b33f2d9b5078bbab42f818cad48a10d-855x467-1.webp" alt="" width="855" height="467" class="alignnone size-full wp-image-471249" /><figcaption>松本千広氏による＜タイムカプセル＞のラフスケッチ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>幾層にも積み重ねられたフジロックの記憶。

美術作家・<strong>松本千広氏</strong>の手によって、乱雑で非現実的に“モノ”が配置され、それは一つの舞台背景であり、まるで映像の一場面のよう。

その中には、フジロックのメインビジュアルを手がけるグラフィックデザイナー・<strong>渡辺明日香氏</strong>のデザインや、GAN-BAN SQUAREのVJを担当しているビデオチーム・<strong>最後の手段</strong>の映像が散りばめられています。

音の記憶をさらに呼び覚ます音響演出は、＜GAN-BAN NIGHT＞を象徴するDJ/プロデューサー/ミュージシャン・<strong>SUGIURUMN</strong>氏が担当。彼がメンバーとして活躍する<strong>THE ALEXX</strong>の約4年半ぶりにリリースされたニューシングル「Beautiful Surrender」は、岩盤GAN-BAN25周年記念シングルとして制作され、まさに周年を祝うテーマソングとも言える１曲です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h4>みっつめ『現在、そして未来へ』</h4></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
ここでまず出迎えるのは、岩盤/GAN-BANの初代店長であり、現代美術家として活躍する<strong>Shohei Takasaki</strong>氏によるキャンバスコラージュ作品。GAN-BAN NIGHTのフライヤーや、これまでに制作されたTシャツが層をなして重なり合い、“岩盤／GAN-BANの時間の過去と未来”が一枚の作品として凝縮されています。

その向かいには、フジロック2025で公開された本展覧会のティザーを制作したグラフィックデザイナー・<strong>Kamikene</strong>氏による音波のインスタレーション作品が設置されます。

展示の最後は、最後の手段が手がける、時空を越えるような映像作品が。現代のフジロックから未来に向けての展望を想起させる作品です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12163644/3639-3694-2ee29e1b9e1e6382195baad88eae961c-1920x1080-1.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-471250" /><figcaption>Kamikene氏によるインスタレーションイメージ</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12163814/3639-3694-849f4077cf9ed3cc2741af4c57981a40-1920x1125-1.webp" alt="" width="1920" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-471251" /><figcaption>最後の手段によるフジロックGAN-BAN SQUARE V］</figcaption>
</figure></div>

<div class="test-box fade-up"><h2>展覧会によるオリジナル・グッズ大展開！</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示を抜けた先には、この展覧会限定のスペシャルミュージアムショップが登場。

2025年のフジロック・オレンジエコーにて、橋の下世界音楽祭チームと共に木工のステージを制作した<strong>ZERO ACTION ARCHITECT</strong>によるアーチ状のオブジェが空間を彩ります。

ここでは、本展オリジナルグッズに加え、共に後の伝説としてそのステージを目撃した人たちの語りぐさとなったフジロック’98のステージがプリントされたブランキー・ジェット・シティ、ミッシェル・ガン・エレファントとのスペシャルコラボTシャツが発売されます。さらには有名ブランドが集うフジロックコレクションの2018年から2025年までのラインナップを、本展限定のスペシャルプライスでご紹介します。各アイテムは数量限定のため、ぜひこの機会に特別なアイテムをお楽しみください。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<div class="grid-box">
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12173319/3639-3694-82cfd074f8bc7cdee18f7b107c1547a1-2000x2000-1.webp" alt="" width="1350" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471273" /><figcaption>TIME CAPSULE Key Visual Tシャツ WHITE ¥5,500</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12173931/3639-3694-ff2c938320da302f0c3693327cd6dc1b-2000x2000-1.webp" alt="" width="1350" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471274" /><figcaption>TIME CAPSULE Key Visual Tシャツ BLACK ¥5,500</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12174000/3639-3694-827e45b02d2ee04c652f9638f23ffd07-2000x2000-1.webp" alt="" width="1350" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471275" /><figcaption>TIME CAPSULE LOGO Long Sleeve シャツ WHITE ¥6,600</figcaption></figure>
<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12174018/3639-3694-0c1b3a647eb07f060140ddc0fbb88f73-2000x2000-1.webp" alt="" width="1350" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471276" /><figcaption>TIME CAPSULE LOGO Long Sleeve シャツ BLACK ¥6,600</figcaption></figure>
</div>
</div>
<style>
.grid-box {
display: grid;
grid-template-columns: 1fr;
gap: 20px;
max-width: 1920px;
}
@media only screen and (min-width: 748px){
.grid-box {
grid-template-columns: repeat(2, minmax(250px, 1fr));
}
}
</style>

<div class="text-box left fade-up"><p>スペシャルミュージアムショップで販売されるどの商品も、フジロックをモチーフに過去と現在をつなぐデザインとなっていますので、本展を象徴する『作品』としてもお楽しみ下さい。

岩盤25周年だからこそ実現した、フジロックの“記憶”を掘り起こす特別展。
苗場で過ごしたあの夏の感触を思い出す人も、まだ知らないフジロックの奥行きに触れる人も、きっとそれぞれの時間と出会えるはず！

この冬、『PARCO MUSEUM TOKYO』で、音楽と記憶が交差する体験を。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION｜開催概要</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>展覧会名</strong>：</th>
<td>岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展
『GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
　TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
　― 時空を超えるフジロック展 ―』
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong>：</th>
<td>PARCO MUSEUM TOKYO（渋谷PARCO 4F）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会期</strong>：</th>
<td>2025年12月26日（金）〜2026年1月12日（月・祝）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>開館時間</strong>：</th>
<td>11:00〜21:00
 ※12月31日 11:00〜18:00
 ※1月1日・2日休館／最終日18:00閉場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>入場料</strong>：</th>
<td>500円（小学生未満無料）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>共催</strong>：</th>
<td>株式会社パルコ、岩盤／GAN-BAN</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力</strong>：</th>
<td>SMASH、FUJI ROCK FESTIVAL</td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ARTISTS｜参加アーティスト</h3>
<strong>▶ 展示キュレーション・アートディレクション</strong>
<p class="text">半田淳也 / Junya Handa　<a href="https://www.instagram.com/andwhatnot_design/" target="_blank"><u>＠andwhatnot_design</u></a></p>

<strong>▶ 展示参加アーティスト</strong>
<a href="http://www.koe-inc.com/" target="_blank"><u>関和亮</u></a>
松本千広
<a href="https://asukawatanabe.com/" target="_blank"><u>渡辺明日香</u></a>
<a href="https://saigono.info/" target="_blank"><u>最後の手段</u></a>
<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>SUGIURUMN</u></a>
Kamikene　<a href="https://www.instagram.com/kamikene_/?hl=ja" target="_blank"><u>@kamikene_</u></a>
Shohei Takasaki　<a href="https://www.instagram.com/shoheitakasaki/" target="_blank"><u>@shoheitakasaki</u></a>
<a href="https://zero-action.com/" target="_blank"><u>ZERO ACTION ARCHITECT</u></a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470708</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172512/IMG_0461-e1762851149603.jpeg" alt="" width="1080" height="1620" class="alignnone size-full wp-image-470710" />

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mlMWBccgirg?si=33xteDQs1LS-2rj3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172729/new_profile-1920x2688.jpg" alt="" width="1920" height="2688" class="alignnone size-medium wp-image-470713" />
<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
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<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

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<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
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<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</guid>
		<title>TESTSETが描く“霞”のサウンド──2ndアルバム『ALL HAZE』で見せた成熟と実験</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 11:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470148</guid>
<![CDATA[<summary><p>砂原良徳、LEO今井、白根賢一、永井聖一からなる4人組バンド・TESTSET。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『ALL HAZE [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>砂原良徳</strong>、<strong>LEO今井</strong>、<strong>白根賢一</strong>、<strong>永井聖一</strong>からなる4人組バンド・<strong>TESTSET</strong>。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『<strong>ALL HAZE』</strong>は、音数を整理し、よりシンプルな構造の中に個々のパーソナリティをにじませることに挑んだ意欲作となった。タイトルが示す“HAZE＝霞”のイメージの通り、メンバーそれぞれのアイデアが滲み合い、絡み合うことで立ち上がるサウンドは、バンドとしての成熟と実験精神の両立を印象づける。制作プロセスやレコーディングについて、メンバー全員に聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TESTSET</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174842/ZZ8_3686.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『ALL HAZE』はどんな作品にしようと考えていたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　最初から明確なテーマを決めていたわけではないですね。EP、ファースト、さらにもう1本EPを出す中でライブも重ね、メンバーそれぞれに変化があった。その延長線上で自然と制作に入ったという感じです。</p>

<p><strong>今井</strong>　前作と比べると、音数を減らそうという意図はありました。オーバーダブなど“余分なもの”をもっと排除して、それぞれのパートをよりくっきり見せる。結果としてバンドとしての一体感がより強く伝わるようになったと思います。</p>

<p><strong>──タイトルの『ALL HAZE』は、どんなイメージから名付けられたのですか？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　4人それぞれの要素が霧のように溶け合い、混じり合っていく──そんなイメージを込めました。音はシンプルに整理されていても、個々のパーソナリティがにじむように存在している。それが“HAZE＝霞”という言葉に象徴されていますし、アルバムのアートワークともつながっています。</p>

<p><strong>──音数は整理されているけど、制作面では4人のパーソナリティが滲み合うような……。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　そうです。今回は曲作りの過程でも、お互いの出す曲にもっと踏み込んだり、新しい組み合わせで取り組んだりと、より複雑に絡み合った感じがありますね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　当初は僕とLEOくんが中心メンバーで、他の2人はサポート的なスタンスに見える場面はあったかもしれません。でも実際には最初から4人で「バンド」としてやっていますし、今作では完全にイーブンな立場でやれている気がしますね。</p>

<p><strong>──以前のインタビューで砂原さんは、「ロックとテクノを融合させる上でファンクが機能した」とおっしゃっていました。そうした感覚は今作でもありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　うーん、確かにバンドを結成した当初は「ロックとテクノの融合」や「ファンク」みたいなワードを出して方向性を確認していました。でも今は、そういうふうに言葉で共有する必要はほとんどないですね。「4人でやればこういう音になる」という感覚が、言語化以前に共有できているというか。そういう意味では極端に「違う」曲が出てくることもないし、ジャンルで確認する段階はもう過ぎたと思います。結果的に「ロックとテクノの融合」や「ファンク」をやっていたとしても。</p>

<p><strong>白根</strong>　さっきLEOくんが言ったように、今回は最初に出した曲のアイデアにみんながどんどんコミットして混ざっていく感じが強かったんです。たとえば「Dry Action Pump」は、僕が最初にアイデアを持ち込んだのですが、そこからどんどん変化して熟成・発酵し、最終的には大豆が納豆や味噌になるように（笑）、全く別の形に変化していった。そういう変化は以前より多くなりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　ただ、曲自体は前からあったものも多く、「Rabbit Hole」や「Dry Action Pump」あたりは去年の時点で存在していました。制作を進めるうちにアルバムのコンセプトが見えてきて、それに合うなら既存のデモも採用する。そういう形だったのでストックはあるし、「なけなしの9曲を詰め込んだ」という感じではなかったんですよ。プロセス自体は今後もこのやり方で進むんじゃないかと思います。あと、僕は歌う曲が増えました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174902/DSC_2053.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470156" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに、声の多層性が増して、バンドらしさがより強まった印象です。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　僕以外の3人が歌ってますからね。</p>

<p><strong>今井</strong>　曲によっては、以前は私が9割くらい歌っていたものが、今回は7:3くらいに分散されていて。コーラスも増えましたし、その分立体感が自然に出ていると思います。白根さんも今回は歌っていますし。</p>

<p><strong>白根</strong>　メインじゃないですけどね。それに、砂原さんも歌えることがわかったから次は……。</p>

<p><strong>砂原</strong>　いやいや、僕は歌わないですよ、歌えないし（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　でも電気グルーヴのときに「歌えるんだな」と思いましたよ。「ママケーキ」で。</p>

<p><strong>砂原</strong>　あれは歌じゃなくてセリフです（笑）。</p>

<p><strong>──シングルカットされた2曲目の「Vapour Cream」は、中でも特にミクスチャー要素が強い曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　これはアルバムの中では最後にできた曲です。僕はどんなプロジェクトでも基本的に“後出し派”で、後から出すことで全体を調整したいという意図があるのですが、今回なかなかいいモチーフが出てこなくて。後になればなるほど“アルバム全体の中の一曲”としての的がどんどん狭まっていくじゃないですか。</p>

<p>プロセスとしては、僕がまず土台を作り、それをLEOくんに渡したり、永井くんにギターをお願いしたりして仕上げていきました。ドラムはこの曲のために新録したわけではなく、もともとバラで録ってあった素材や使っていなかった音源を再構築して組み合わせてます。永井くんのギターはこの曲では割とミニマルで、シンセ的なアプローチですよね。“ギターっぽくない音をギターで出す”という機会はこれまでなかったので、新鮮でした。</p>

<p><strong>永井</strong>　あれはミッシング・パーソンズですね。オクターバーやワーミーを使うアプローチは昔から自分の中にあって、ある意味“遺伝子”のようなものなんです。最初にインストのデモトラックを聴いた時点でそのアイデアがすぐ浮かんだし、やることもすぐ決まったぶん手離れも良かった曲ですね。</p>

<p><strong>──今井さんのスキャットも、ちょっと“ケチャ”みたいで強く印象に残りました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　おっしゃる通り、あれはケチャがモチーフです。歌詞を書こうと思ってこの曲のイメージについて砂原さんに聞いたところ、「積乱雲」というキーワードが出てきた。そこからイメージを広げていきました。積乱雲って、生クリームのようにも見えるじゃないですか。蒸気がクリーム状になって、空に広がっていくようなイメージ……それが私の中でなぜか“ケチャともリンクして（笑）。バリの空、特にモンスーンの時期の空気感とも重なっていったのかもしれない。つまりこの曲は“天気の移ろい”を歌っているんです。この世のすべてはアップダウンでできている──そういう感覚を表現しています。</p>

<p><strong>──「無常」といいますか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そう。アルバムを作っているときに「無常」というキーワードも出ましたね。タイトルとして「ヘイズ（霞）」が最初に決まって、それに関連するテーマを探していたときに「無常」に行き着いた。何を考えても結局は無常に帰結する……という感覚ですね。</p>

<p><strong>──そういえばCorneliusにも「無常の世界」という曲があります。形あるものはいつか消えてなくなる……そんな「無常感」を、歳を重ねていく中でより強く感じますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん、人生経験の中でそう感じる部分もありますが、それだけではなく物理的なレベルでも「無常」は避けて通れない。小学生のときに宇宙の始まり、ビッグバンで空間が生まれた……みたいなことを考えていて。その時点では
「無常」という言葉を知らなかったとしても、それと同じことを考えていたわけです。人間は、生きていれば自然とそういうことに向き合わざるを得ないのかなと思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174907/DSC_2045.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470157" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Neuromancer」はどのように作られた曲ですか？</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　“Neuromancer”という響きがまず浮かび、そこから肉付けしていった感じです。ちょっと80年代寄りのポップロック的なアイデアが。自然発生的に出てきたのも大きかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　確か、アルバムの中に鋭いギターで始まる曲があるといいねみたいな話を4人でしていて。永井くんが最後に出してきたデモがこれでした。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕自身クイーンが好きで。彼らって4人とも曲を書くじゃないですか。で、それぞれの曲の始まりが、そのメンバーのパートになっていることが多いんですよ。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、そうなの？</p>

<p><strong>永井</strong>　そう。たとえばギターで始まる曲はブライアン・メイ、ドラムで始まる曲はロジャー・テイラー、ボーカルで始まる曲はもちろんフレディ、みたいに。今回、自分の中でそれを少し意識して持ち込もうとしたんです。結果的にシンセ始まりにはなったのですが（笑）。</p>

<p><strong>──そしてタイトル曲の「ALL HAZE」。とてもメランコリックで、美しいメロディラインが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　これは僕が出したデモがもとになっていて、これまであまりなかったタイプの曲になりました。歌もの寄りで、ハーモニーもあって、二声、三声で歌う部分もある。バンドのカラーからは一番遠い楽曲だったんですけど、「こういうのを投げてみたらどうなるかな？」と。結果的にこの位置に収まったのがちょうどよかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　デザートみたいな存在の曲ですね。ちゃんとしたコースメニューの最後にデザートが出て……でもその後にちょっとしょっぱいものが来る、みたいな。ディナーの締めとしてのバランスです。</p>

<p><strong>白根</strong>　アルバムはディナーと同じ、ということですね。</p>

<p><strong>今井</strong>　そういうことです。</p>

<p><strong>──そういえば、ファーストでは「夜から朝にかけて」という時間の流れが意識されていました。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　今回は具体的なテーマがあったわけではないのですが、それでもアルバム全体に流れるストーリーのようなものは自然と浮かび上がりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は90年代にCDで育った世代なので、「頭3曲で掴まれるかどうか？」みたいな感覚が強いんですよ。バイト代を貯めて買ったCDを、最初の3曲で「これは当たりだ」と思えると本当に嬉しかった。今回のアルバムもそういう作品になっていたらいいなと思います。</p>

<p><strong>──確かに、序盤で引き込み中盤はディープに、そして終盤はメランコリックに……という流れがありますよね。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。そして最後に「Initiation」で締めることで、また「Dry Action Pump」に戻るような循環を意識しました。</p>

<p><strong>──アンビエント寄りのインスト「Initiation」で終わることによって、循環性を持たせると同時に次作への“予告編”のようにも感じます。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まさにそうです。この曲に副題をつけるとすれば「to be continued…」という感覚ですね。</p>

<p><strong>──歌詞についてはいかがでしょう。今井さんは前作と比べて、社会への懐疑や風刺のような視点が強まった印象があります。例えば「Dry Action Pump」は、SNS社会や匿名性、現代的なアイデンティティの希薄化といったテーマを連想しました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　確かにそういう解釈もできますね。この曲は、デモを聴いたときにジャーマン系のアンダーグラウンドなボンデージクラブの映像が浮かんだんですよ。たとえばインダストリアルなビートの感じとか。実際にそういう場所に行ったわけではなく、映画とかで観たイメージですけどね（笑）。歌詞のモチーフは、そんなふうに特定の映像──そのとき観ていたニュースやドラマから来ることも多いです。ちなみに「Deleter」は、死神が近づいてくるようなイメージで書きました。終わりは必ずやってくるけれど、それにどうしても抗いたい。そういう感覚を歌った曲です。</p>

<p><strong>──今井さんと永井さんが歌詞を書いた「Rabbit Hole」は？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　これも、ある意味「Dry Action Pump」と似ているかもしれません。「俺を助けてくれ！」という叫びですね。</p>

<p><strong>永井</strong>　え？そうなの？（笑）。この曲は最初に僕が書いて、途中からLEOくんにパスして二人で組み立てたんですよ。僕の場合、どうしてもSFか内省か、その二択から始まることが多いのですが、「Rabbit Hole」は完全に内省寄り。自分の心の奥を書いたものです。「本来はこういう人間です」っていう。</p>

<p><strong>今井</strong>　「ラビットホールにハマる」って、本来はネガティブな意味合いが強いですよね。思考が堂々巡りしてダウナーに依存していくような。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。でも僕の場合は、実際に飼っているウサギとも重なっているんです。家にフレミッシュ・ジャイアントっていう大型のウサギがいて、体重5キロ以上、中型犬みたいなんですよ（と言って、写真を見せる）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、前に見せてもらったより大きくなってない？</p>

<p><strong>白根</strong>　ほんとだ、ちょっと羊みたい。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうなんですよ、なので最近ラム肉が食べられなくなっちゃって（笑）。「Rabbit Hole」って言葉は、スラング的には悪循環やバッドトリップを意味するけど、僕にとっては「ウサギとの生活」という日常ともリンクしてるんです。ずっと前からあった曲なんですが、今回ようやく形にできました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174823/ZZ8_3695.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470150" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体的に、今回特にチャレンジした部分や、新しく試みたことはありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そもそも「存在しなかった曲を作る」という時点で、新しいことをやっているわけですからね（笑）。手法そのものは特別変えていないんですが、意識としては、音数を整理して減らすというのはありました。それは変化でもあり、自分たちにとっては新しい試みとも言えると思います。とにかく「変化してきている」という実感はあります。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は「今の機材じゃ物足りない」と思うとすぐ新しい機材を買ってしまう。なので毎回赤字なんですよ（笑）。だいたいミュージシャンってそういうものかもしれないですけど。「新しい音が欲しい」と思ったら機材を変える。その瞬間にインスピレーションが変わって、アプローチそのものが変わるんです。</p>

<p><strong>砂原</strong>　細かいところで言うと、以前はコンピューターで音を作って「どれだけクリーンにするか」を重視していました。でもここ数年で「やっと理想のクリーンな音が出せる」と思ったら、今度は逆に「汚したい」という気持ちになってきて。そこで今回は、カセットテープに録音したような質感をシミュレートするプラグインをけっこう使ったんです。今まで「汚す」方向にはほとんど行っていなかったので、自分にとっても新鮮でした。</p>

<p><strong>今井</strong>　なるほど、だから中域が特にサチュレーションされて心地よく飽和しているように聴こえるんですね。ライブで鳴っているTESTSETの音に、より寄り添った感覚があります。</p>

<p><strong>永井</strong>　俺のギターも、そのテープシミュレーターに突っ込んでるんですか？</p>

<p><strong>砂原</strong>　一部の曲ではやってますね。でもむしろ多いのは歌とシンセです。高音域の出方も変わったし、中域の飽和感も違う。ちょっと“破損している”ような質感も出せるんですよ。最近のシンセって、プラグインを立ち上げるとすごく綺麗で真っ直ぐな音が出ますよね。でもそれだと面白くない。なのであえてテープに突っ込んでレベルを変えたり、消して録り直したりして質感を作るんです。テープの種類もメタル、ノーマルなど選べるし、回転数なんかも変えられる。今回は特にシンセと歌をそういう処理で仕上げました。</p>

<p><strong>──今回のアルバムが完成して、TESTSETとしては次にどんな方向に向かっていきたいと考えていますか？ </strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まだライブでやっていない曲が大半なので、どうなるかは僕ら自身もすごく楽しみですね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　さっきLEOくんが言ったように、ある意味「ライブで演奏するために作った」という側面もあるんです。まずは今回の曲をレパートリーに入れてみて、そうするとコース料理の出し方というか、演奏のバリエーションが広がる。その中で何本かライブを重ねていくうちに、また自然と次の作品が生まれていくと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　ファーストからセカンドへの流れを考えると、今回はジャンルで言語化するよりも「自分たちの曲をリファレンスにする」感覚が強かったと思います。「これはTESTSETらしい」とか「あの曲っぽい」とか。だから次は、この新作も含めて過去の作品をデータベースにして、「もっとこういう曲が欲しい」とか「ここの要素はいらない」とか、そういう取捨選択をしていくんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブでどう受け取ってもらえるのか、どんな人たちが足を運んでくれるのか。顔が見えるのはやはりライブですし、そこで初めてエネルギーの交換が起きる。今は時代的にも不安やモヤモヤした空気が漂っていると思うんですが、だからこそ一緒に時間を共有することが大事なんじゃないかと感じています。</p>

<p><strong>──今回、3人で歌うパートも増えたので、ライブでの見え方もまた変わりそうですよね。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　そうですね。歌の分散が進んでいるので、そこはバンドの新しい一面になると思います。さらに今後は、砂原さんも歌うしね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　じゃあ新曲では僕がリードボーカルを（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174848/ZZ8_3684.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470153" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：黒田隆憲
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ALL HAZE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14180859/ALL_HAZE_JKT_web.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-470159" />
TESTSET
2025.10.22（WED）
＜Track list＞
1. Dry Action Pump
2. Vapour Cream
3. Neuromancer
4. Enso
5. Coptic Feet
6. Deleter
7. Rabbit Hole
8. The Haze
9. Initiation
<a href="https://wmg.jp/testset/discography/32033/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>‘LIVE ALL HAZE’ </h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21185405/TESTSET_LIVEALLHAZE_Flyer_web-1920x2715.jpeg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-470345" />
TESTSET (砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一)
2026.1.30.（FRI）
EX THEATER ROPPONGI
OPEN 18:00 / START 19:00
料金 ¥8,000 (1D 別) 全席指定
INFO: HOT STUFF PROMOTION: 050-5211-6077 <a href="https://www.red-hot.ne.jp" target="_blank">https://www.red-hot.ne.jp</a>
 ▼先行販売情報
TESTSETオフィシャル先行予約受付（抽選）[期間: 10/22(水)20:00〜11/3(月祝)23:59]
●チケット一般発売 11月29日
<a href="https://eplus.jp/testset/"  class="btn" target="_blank">先行URLはこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/setouchi-c-ontemporary-2025/469951/</guid>
		<title>岡山県玉野市にて開催する＜Setouchi C ontemporary 2025＞の最終ラインナップが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/setouchi-c-ontemporary-2025/469951/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 10:40:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>岡山県玉野市で11月15日（土）、11月16日（日）に開催される再生可能エネルギーフェス＜Setouchi C ontemporary 2025＞の最終ラインナップが発表した。 “MUSIC FESTIVAL”と“LIF [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1917" height="1316" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/05193924/SC_KV-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/05193924/SC_KV-2.jpg 1917w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/05193924/SC_KV-2-1536x1054.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1917px) 100vw, 1917px" /></figure>岡山県玉野市で11月15日（土）、11月16日（日）に開催される再生可能エネルギーフェス＜Setouchi C ontemporary 2025＞の最終ラインナップが発表した。

“MUSIC FESTIVAL”と“LIFESTYLE MARKET”の2軸で構成予定の＜Setouchi C ontemporary 2025＞は、“衣・食・住・遊”の複合フェス。“MUSIC FESTIVAL”は11月15日（土）のみの開催となり、第1弾出演アーティストとして、すでに韓国のバンド SE SO NEON、SIRUP、水曜日のカンパネラ、YONA YONA WEEKENDERS、第2弾としてJeremy Quartus（Nulbarich）が発表されていた。

今回発表された最終ラインアップでは、SCANDAL、SKRYU、Ovall、中村佳穂、そしてオープニングアクトとしてJairoが追加。なお、ただいまお得な早割チケットの先行販売が受付中。多彩な顔ぶれが集まる同フェスに、旅行がてら訪れてみるのはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Setouchi Contemporary 2025</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/05193616/0145727f19a3e223ccf33a00773c13f9-1920x2399.jpg" alt="" width="1920" height="2399" class="alignnone size-medium wp-image-469952" />

<h4>MUSIC FESTIVAL</h4>
日時：11月15日（土）
OPEN 10:00
START 11:00
CLOSE 19:00(予定)
場所：UNO SEASIDE PARK(岡山/宇野港)
住所：岡山県玉野市築港1丁目1−11
出演：
Jeremy Quartus(Nulbarich)
中村佳穂
Ovall
SE SO NEON
SIRUP
SKRYU
水曜日のカンパネラ
YONA YONA WEEKENDERS
OPENING ACT:Jairo
ticket：
早割一般：¥6,800
早割グループ：¥18,600 (3枚)
早割UNDER25：¥5,000
イープラス：
https://eplus.jp/setocon/
ローソンチケット：
https://l-tike.com/setocon/
チケットぴあ：
https://w.pia.jp/t/setocon/

<h4>LIFESTYLE MARKET</h4>

日時：11月15日（土）
OPEN 10:00
11月16日（日）
OPEN 10:00
場所：たまの湯(岡山宇野港)
住所：岡山県玉野市築港1丁目1−1
<div class="notes">
</div>
<a href="https://setouchicontemporary.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Eminataがキャリア初となる中国でのライブ開催を発表 &#124; 最新アルバムからMVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/eminata-live-china/469448/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/eminata-live-china/469448/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 05:23:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>神奈川県逗子出身のソウルポップアーティスト Eminataが、キャリア初となる中国でのライブ開催を発表した。 10月17日（金）に上海・ジャズリンカーンセンター、翌10月18日（土）には北京・福浪Live House 浪 [&hellip;]</p>
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10月17日（金）に上海・ジャズリンカーンセンター、翌10月18日（土）には北京・福浪Live House 浪での公演が決定。圧倒的な歌声とエネルギーで、現地の観客を魅了するステージとなりそうだ。 

今回の中国公演に先立ち、10月4日には渋谷WWWでのライブも予定。国内で新作を披露した後、その熱をそのまま海を越えて届ける。ライブでは代表曲に加え、最新アルバム『to be a bird』からの楽曲も披露される予定だ。

『to be a bird』は、新曲 “brain”、“ano kiss”をはじめとする未発表曲4曲、さらに代表曲 “Selfish”のリミックスを含む全7曲を収録。NEWLY、磯貝一樹、pedestrian、“柊人 -好きなこと”を手がけたShinnosuke Minagawaなど、多彩なクリエイターが参加し、Eminataの透明感ある世界観に新たなレイヤーを加えている。 

また、収録曲 “tippy toe”のミュージックビデオも公開。中国公演への期待をさらに高める作品をぜひチェックして見てほしい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Txl_vBZGINk?
si=167OP2UN3W5dFEgN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer;
autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share"
referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

 Eminataは「初の海外ツアーは中国！エミナタ、ついに初上陸します。近いようで遠かった中国に、音楽を通して足を運べることがとても特別に感じています。未来的な都市、深い伝統、そして音楽を愛する熱いカルチャーを体いっぱいに感じながら、皆さんと一緒に最高の時間を作れるのを楽しみにしています！」とコメント。Eminataの歌声が海を越え、未知の地で観客とともに新たな瞬間を刻む瞬間に、お近くの方はぜひ立ち会ってみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/17142113/China-Live-flyer-final-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469449" />

日付：10月17日（金）
会場：上海・ジャズリンカーンセンター
日付：10月18日（土） 
会場：北京・福浪 Live House 浪
チケット：
上海
<a href="https://c.c1nd.cn/VawQm">https://c.c1nd.cn/VawQm</a> (※WeChatのみでリンクを開くことが可能)
北京
<a href="https://wap.showstart.com/pages/activity/detail/detail?activityId=275038">https://wap.showstart.com/pages/activity/detail/detail?activityId=275038</a>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 10:52:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年デビュー30周年を迎えたフー・ファイターズ（Foo Fighters）。10月に控える来日公演に先駆け、過去5回出演を果たしてきた＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）の映像が、期間限定で順次公 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1039" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10194944/c9a753b4dd9224d030764b7d0ad5e830.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10194944/c9a753b4dd9224d030764b7d0ad5e830.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10194944/c9a753b4dd9224d030764b7d0ad5e830-1536x831.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>今年デビュー30周年を迎えたフー・ファイターズ（Foo Fighters）。10月に控える来日公演に先駆け、過去5回出演を果たしてきた＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）の映像が、期間限定で順次公開されることに。

1997年、初めて開催されたフジロックに出演して以来、2000年、2005年、2015年、2023年と計5回の出演を果たし、フジロックと深い縁とストーリーを紡いできた彼ら。このたび、そんなフー・ファイターズの来日公演に向け、彼らの軌跡が期間限定で順次公開。第1弾は、1997年のフジロックより、フー・ファイターズの初期代表曲である“Monkey Wrench”のライブ映像が9月5日（金）12:00〜9月12日（金）17:00の1週間限定で公開中。公開終了まで時間が迫ってしまっているので、すでにチェックした方も、そうでない方も、改めてそのサウンドに浸ってみてほしい。

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今後の公開情報に関しては、SMASH公式SNSよりご確認を。

SMASH公式SNS 
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<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FOO FIGHTERS LIVE IN 2025</h3>
日程：10月8日（水）
会場：さいたまスーパーアリーナ〈追加公演〉
Support Act：マキシマム ザ ホルモン
▶︎　チケット発売中！

日程：10月7日（火）
会場：さいたまスーパーアリーナ
Support Act：おとぼけビ〜バ〜
▶︎　完売！

日程：10月10日（金）
会場：ジーライオンアリーナ神戸
▶︎　注釈付き指定席チケット追加販売、決定！
<div class="notes">
</div>
<a href="https://smash-jpn.com/foofighters2025/"  class="btn" target="_blank">詳細・チケット情報はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/</guid>
		<title>1990～2010年代の大阪アンダーグラウンドシーン、音楽史の断層に在る物語</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 07:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MaMaREMONe、777inch、HARD STAR BORAD 大阪でメロディック・ハードコアの時代が到来 左から、Tomohiro Ohga(waterweed) / Takayuki(POP DISASTER) [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/15143418/1355aeb1dc6f1f2df2238616fe3f3b70-scaled.jpg" alt="" width="1244" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-468852" />

<h2>MaMaREMONe、777inch、HARD STAR BORAD 
大阪でメロディック・ハードコアの時代が到来</h2>

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<figure><figcaption>左から、Tomohiro Ohga(waterweed) / Takayuki(POP DISASTER) /植野秀章(HOLIDAY! RECORDS)</figcaption>
</figure>

<i>多くの人が知る由もないのに、知らぬ間に影響を聞いている’90-’10年代の大阪バンドシーン。今はオーバーグラウンドで認知されている大木（メジャーシーン）にも、仄暗い地下に（決して燃え盛ることはなかったが）熱く深い根が張っている。デジタルやサブスク、つまり、配信の仕方や経済の在り方に変化が訪れてもその根は変わらない。音楽はどこまでいっても、誰かにとっては毒でしかないような感覚や刺激で、それでしか救われない者にとっては「唯一（逸脱）」だ。</i>

<i>時を遡り1990年代。大阪でメロディック・ハードコアの時代が到来していた。</i>

<strong>Takayuki　</strong>当時はメロディックハードコアが流行ってて、俺らも大阪のファンダンゴとかのライブハウスに、SPREADとかEASY GRIPのライブを観に行っていた。まだそんなに客がおらんかったけど、その中に「あいつ前もおったよな」みたいなのがチラホラいて。何回かライブに行くうちに「自分、毎回来てない？」みたいな話になって、それがのちに777inchのボーカルになるmaco。山梨出身で、一緒に777inchを始めたのはたぶん98年とかやったんちゃうかな。

<strong>植野秀章（以下、植野） </strong>実は僕、けっこう早い段階で777inch を知っていて。というのも自分は19で広島から大阪にバンドをやりたくて出てきたけど、当時は（バンドを結成できずに）まだフリーターで時間があったのもあって、音楽関係のお店によく行ってました。その中でそれっぽいなと思ってたまたま入った服屋で、腰履きDickiesにスタッズベルトでゴリゴリに刺青が入った人がいて。その人に「バンドやりたいんですよ」って言ったら「このバンドがオススメだよ」って勧めてくれたのがFINCH。さらに「自分もバンドやってるんだよね」って教えてくれたのが、HARD STAR BOARDでした。

<strong>Takayuki　</strong>おおーー！ それHARD STAR BOARDのベースのShunくんや。Shunくんはガオっていう、当時流行っていたSURFブランドのHURLEYとかを置いている店にいた。

<strong>植野　</strong>そうだったんですね。そのShunさんが、スプリットCDを教えてくれて。たしかそれに、MaMaREMONe、777inch、HARD STAR BORADが入ってたかと。

<strong>Takayuki　</strong>ああ〜アメ車のジャケットのやつ（『BITCH BITCH BITCH』）。

<strong>植野　</strong>あとそのときに店員さんだったのかな、777inchのドクターさん……？

<strong>Takayuki　</strong>あー！ そいつは俺らが抜けたあと、777inchのドラムになるやつやねんけど。たぶん、客としてガオに来てたんやろな。

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<i>777inchは、macoがMaMaREMONeのメンバーとリハーサル・スタジオで出会ったことや、ドラマー同士が同じ大学だったこともあり、交流を深めていく。また、MaMaREMONeでベースを弾いていたDoigeは、MaMaREMONeを脱退後にHARD STAR BOARDを結成（そこではGu & Vo）。さらにHARD STAR BOARDのベースは、macoの山梨の同級生だった。</i>

<i>MaMaREMONeはライブハウスで続々と企画を打ち、そこに777inchやHARD STAR BOARDなども出演。物販では自分たちの音源だけではなく、ほかのバンドの音源も取り扱っていた（いわゆるディストロ）。実はそのころに、植野さんはMaMaREMONeに出会っている。</i>

<strong>植野　</strong>MaMaREMONeも当時から知っていて、メロディが良くてめちゃくちゃ好きでした。会ったのはSTRUNG OUTとNERF HERDERとEASY GRIPが出ていたイベントに行ったときで、MaMaREMONeの人がサンプルCDを会場で配ってて、そのときにちょっと喋りました。当時の自分はバンドがなかなかカタチにならなくて、3年ぐらい何もしてないというか。大阪が楽しすぎて、バイトしながらライブハウスばっかり行く感じでした。777inchとかMaMaREMONeを初めて聴いたときは、こんなに海外のバンド直結のスタイルで、ちゃんとカッコいい人たちがいるのかと思いましたし、自分が知る限り、ほかにそういうバンドがいなかった。

<strong>Tomohiro Ohga（以下、Ohga） </strong>そのころ俺はまだ高校生。当時の岡山ってWATSON、LIDLESS TOYBOX、THE COWS JACKSONとかめっちゃバンドがいて。友達が卒業イベントみたいなのをMAMA 2（CRAZYMAMA 2ndRoom）を借りてやろうとしたら、箱の人に「東京から来るバンドを出してあげてもいい？」って言われて、来たのがFACTとASIAN HAND。個人的にはFACTが衝撃的やった。ちなみに、そのときの自分のバンドがエスカルゴっていう名前で……フフ。FACTのHiroくんには、いまだに「エスカルゴのギターボーカルの人ですよね」ってイジられる。

<strong>Takayuki　</strong>ハハハハハー！ もうあいつぐらいしかイジれるやつおらんやろ。

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<h2>ポップパンク・エモ・スクリーモなどへシーンが変遷
POP DISASTERとwaterweedがバンド結成</h2>

<i>2000年代の初頭、90年代に流行ったメロディック・ハードコアが徐々に多様化し、ポップパンク・エモ・スクリーモなどへシーンが変遷。その代表格であるレーベル・Drive-Thru Recordsが台頭していく。</i>

<strong>Takayuki　</strong>あの頃はハタチ超えたぐらいで就職するやつもけっこういたし、活動を止めるバンドも多くなってきて。俺は俺で777inchを続けてたけど、2000年代の最初ぐらいはそれこそFINCHがいたDrive-Thru Recordsのバンドにけっこう影響を受け始めて、DoigeとかとNew Found Gloryのカバーバンドをしてるうちにそっちが楽しくなってきて……。それで777inchを抜けてPOP DISASTERを組んだ。それがたぶん2003年とかかな。

<strong>Ohga　</strong>俺は大学進学で大阪に出てきたけど、岡山の同世代でバンドをやってたやつらは、大阪に出る場合が多くて。そういうやつらに連絡したらけっこう近くに住んでいて、初代のwaterweedのギターになるやつもめっちゃ家が近所で。バンドやるのが目的で大阪に出てきたわけじゃないけど、そいつと一緒に遊びでスタジオに入ったりはしてた。WATSONが大阪に来たときは一緒に観に行ったりもして、そこに777inchとかもいた。最初は……マジで怖かったよ。

<strong>Takayuki　</strong>そんなことないって。めちゃくちゃ（人間として）ポップやったはずやで。

<strong>Ohga　</strong>いや、怖かった。まあそもそも（新神楽の）あの建物が怖い。めっちゃ暗くて、まず「エレベーターのボタンどれなんだろう……」みたいな感じで、なんとか上がって開いたら怖い人ばっかり。岡山から出てきたOhga青年にはだいぶ衝撃的で。そこから狂った、人生が。

<i>当時、Ohgaと同じ大学の1つ上に、COCK SUCK RECORDSというレーベルもやりながら、Now Or Neverというバンドで活動するZORI（井上）がいた。ZORIはMaMaREMONe、777inch、HARD STAR BOARDなどに影響を受けており、Ohgaはさらにその彼から強く影響を受ける。ちなみにZORIはディストロもやっていて、Ohgaはそれを見て初めて“ディストロ”の存在を知った。</i>

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<strong>Ohga　</strong>777inchしかり、その辺ってけっこう先輩だけど、井上くんは1個上で大学も同じ。大阪に来てからすごい良くしてくれた。でも、音楽マニア過ぎてついていけない部分もあった。BBS（かつてインターネット上に存在したファンやアンチが自由に書き込める掲示板）に、否定じゃなく批判を書かれたこともあって。でも、全部含めて、めちゃくちゃ影響を受けた。彼は大学に行きながらバンドをやって、自分のレーベルを作って。その姿を追いかけてたところは正直ある。

<strong>植野　</strong>僕はまだそのときもバンドは始められていなくて。でも大阪は楽しかったですね。広島にいたときは市街地まで電車で1時間ぐらいかかったけど、大阪ではチャリでどこでも行けたので。ライブは有名なところしか行ってなかったですけど。ラモーンズとかの影響を受けたバンドとかが好きで、ZORIさんはそういうのも好きだったし、本当にマニアだと思う。僕もNow Or Neverは好きで、のちのち話せるようになりましたけど、その時点ではまだ出会ってないです。

<strong>Ohga　</strong>waterweedは2003年に結成だけして、ずっとドラムを探してた。俺は元々ギターボーカルだったけどギターの友達とふたりだったから、じゃあどっちかをベースにしたほうが早いなってことで、俺がベースボーカルになって。１年経ってようやく、岡山からメタリカのコピーをやってたやつが大阪に出てくることになって、しかも同じ大学に入ったから連絡して。2004年の4月にそいつが来るまで曲は作ってたから、ドラムのやつには2ヵ月で曲を覚えてもらって、6月にはなかば無理やりオリジナル曲でライブをし始めて……。

<i>その頃、TakayukiのPOP DISASTERは結成当時から親交の深いHEAR FROM HERE（2003年結成）との共同企画で、国内外のツアーバンドを迎えて大阪のシーンを外に向けて発信する『PASSING TIME』というイベントを開催。そこにwaterweedも出演するようになる。</i>

<strong>Ohga　</strong>waterweedは初期から出させてもらった。ほかにもNAFT、SAMSON FIVE、JT301とか、MaMaREMONeや777inchの影響下で生まれたバンドがけっこう出てて。

<strong>植野　</strong>JT301は、僕ものちに自分のバンド（THE ANTS）で対バンしたことがあります。

<strong>Ohga　</strong>当時は普段、新神楽で1,500円を15枚、合計22,500円のノルマで、月に２・３本のライブをする地獄みたいな日々を繰り返していて。もちろんお客なんて呼べないから、毎回22,500円を払って帰るっていう。でも『PASSING TIME』はノルマなしで呼んでくれたから、当時の自分からしたらボーナスステージみたいな感じで。しかもカッコいい人たちとやれるのがうれしかった。

<h2>アングラで音楽性を模索したTHE ANTS
シーンの盛り上がりを先導するバンドたちの躍進</h2>

<i>2005年、POP DISASTERがCAFFEINE BOMB RECORDSから7曲入りのEP『ALL BEGINNINGS』をリリースし、徐々に頭角を現す。それでも、地方のリリースツアーは自分たちで直接電話をして組み、広島では客がゼロということもあった。東京では、FACTとも共演している。</i>

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<strong>Takayuki　</strong>NEW STARTING OVERが2004年くらいにCDを出したあと、森くん（CAFFEINE BOMB RECORDSの代表）を紹介してくれて。大阪にライブを観に来てくれた結果、一緒にやろうってなって『ALL BEGINNINGS』を出した。そこから大阪はツアーファイナルが多くなって、東京とかほかの地方はツアーで行くことが多くなったな。

<strong>Ohga　</strong>waterweedは動員もクソもない時期。友達がギリ来てくれるか、みたいな。

<strong>植野　</strong>自分はTHE ANTSってバンドをようやく結成したけど、新神楽とかに出させてもらっても、もう全然で。KICK ROCK MUSICやCAFFEINE BOMB RECORDSのコンピとか、Roadrunner Records Japanからリリースされていた『SUMMER RHYME』とかが好きで、あとK.O.G.A RECORDSもかなり好きでした。

<i>2007年にPOP DISASTERが初アルバム『Make A Promise』をリリースし、スマッシュヒット。当時、植野もリスナーとしてよく聴いていたというアルバムであり、Ohgaはそのライブを観てシーンの盛り上がりを実感したという。ちなみにツアーファイナルはclub massive（2020年に閉店）で、NEW STARTING OVER、TOTAL FAT、BIGMAMAなどを迎えて開催された。</i>

<strong>Takayuki　</strong>『Make A Promise』は千葉のNESTって、FACTとかも録ってたインディー界隈では有名なスタジオに泊まり込んで作って、そのあとツアーもした。あれが出てからライブの動員も一気に増えた。東京の方が大阪より動員が多くなってったけど、東京に行こうとは思ってなかったな。

<strong>Ohga　</strong>そのレコ発に遊びにいったとき、シーンの盛り上がりはめちゃめちゃ感じた。2005年から2007年くらいは、ブッキングのライブに出たくなくて、自主企画をやり出した時期。新神楽にノルマ払うより、ハコ代を払った方がええわっていうので、自分の好きなバンドを呼んで企画を打つようになってた。2007年に初めてtheory & practiceからEP（『Killing the earth means our suicide 』）を出して、東京と大阪でレコ発はやったけど、ツアーはやらなくて。それはバンド内の意見の相違で、そいつはのちにバンドを抜けることになった。

ちなみに東京はtheory が組んでくれて、新宿のACB に350人ぐらい入ってソールドアウト。そのときに、知らない人が俺らの曲でモッシュやダイブをするのを初めて見て衝撃的やった。あとその日にtheoryから初めてのギャラをもらって。たしか2万くらいだったけど、初めて音楽で稼げたことにキャッキャしてた。

<i>そのEPが話題となり、waterweedの知名度は急上昇。収録曲の“Revelation”は、今なお日本のスクリーモの金字塔と称されている。一方で植野もTHE ANTSで2006年に1st DEMO『SHE IS COOL ep』、2007年に2nd DEMO『ONE LAST CHANCE』を制作。自主企画イベント「ONE LAST CHANCE!! vol.1」を新神楽で開催し、ソールドアウトさせている。</i>

<strong>植野　</strong>寺田町のFireloopによく出ていて、当時そこのブッカーだったJUNIOR BREATHってバンドのホシヲさんがTHE ANTSを気に入ってくれて。自分がK.O.G.A RECORDSの大ファンということを知ったホシヲさんが、ROCKET-K（K.O.G.A RECORDSのオーナー・古閑氏が在籍するバンド）が大阪に来たときの打ち上げに誘ってくれて、古閑さんにデモを直接渡したら後日、連絡をくださって。結果、K.O.G.A RECORDS（傘下のGrooovie Drunker Records）からリリースすることができたんです（EP『REMEMBER IN THOSE DAYS』。

新神楽のオーナーの鹿毛さんにリリースを報告したときに、「え？ お前らが？」と不安そうな顔になったのを覚えています。waterweedもNAFTも、CDを出して反応があっていいなぁと思っていました。自分たちのCDへの反応の薄さに少し寂しい想いを抱えていたのも事実で、さらにレーベルメイトのSpecial Thanksが一気に売れて、正直、嫉妬のような気持ちもありました。</div>

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<i>2009年、Ohgaはあれだけ恐れた新神楽でブッカーとして働き始め、現waterweedのドラム・松原（コイ）と親交を深めていく。松原はHEAR FROM HEREで前任者に代わってドラムを叩いていたが、当時は活動停止だったこともあり、waterweedに加入。同年、POP DISASTERは2nd ALBUM『Take★Action』をリリースし、メジャーからも声が掛かるようになっていた。一方で植野はバンドを見直すために１年間ほど活動を休止して再びライブハウスに通い始める。</i>

<i>三者三様の音楽人生が次なるステージへ。そして同年４月、maxmum10から『FACT』がリリースされ、大ヒットを記録。2010年代のラウドシーンが幕を明ける──。</i>

<p class="txtcredit"><p>Writer：<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>Rascal</u></a>,<u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/" target="_blank">（NaNo.works）</u></a>
Photographer：<a href="https://www.instagram.com/cockpits_jr/" target="_blank"><u>Jr.（COCKPITS）</u></a>
Navigator：maximum10</p>

<strong>▶後編つづく！　音楽とカルチャーのオルタナティブメディア「NiEW」にて連動展開中！</strong>

<a href="https://niewmedia.com/specials/mayday_edsbt_wrrsc/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">後編を読む</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>maximum10 compiles ourselves. MAYDIE.3</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115154/MAYDIE.3_jkt-2-1920x1707.jpg" alt="" width="1920" height="1707" class="alignnone size-medium wp-image-468808" />
<strong>Nikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweed、十五少女らが在籍する「maximum10」がレーベルコンピCDをリリース。８月には、東京と大阪でリリースイベントも開催!!</strong>
<p>NOW ON SALE！（HOLIDAY! RECORDS専売）</p>
<p>収録曲：</p>
　01. bend / Nikoん
　02. step by step / Nikoん ▶︎ <a href="https://youtu.be/jPWefQsakl8" target="_blank"><u>https://youtu.be/jPWefQsakl8</u></a>
　03. elate / POP DISASTER ▶︎ <a href="https://youtu.be/9Ejq9v5lBns" target="_blank"><u>https://youtu.be/9Ejq9v5lBns</u></a>
　04. 555 / POP DISASTER ▶︎ <a href="https://youtu.be/U4Gq0bwTg14" target="_blank"><u>https://youtu.be/U4Gq0bwTg14</u></a>
　05. water_debris / sfpr ▶︎ <a href="https://youtu.be/gBwjBYMve9w" target="_blank"><u>https://youtu.be/gBwjBYMve9w</u></a>
　06. Sinking / sfpr ▶︎ <a href="https://youtu.be/3g6GHmdEAPQ" target="_blank"><u>https://youtu.be/3g6GHmdEAPQ</u></a>
　07. Refuse / waterweed ▶︎ <a href="https://youtu.be/tT5Yx05J1CY" target="_blank"><u>https://youtu.be/tT5Yx05J1CY</u></a>
　08. Frontier / waterweed ▶︎ <a href="https://youtu.be/of15XvVRuXc" target="_blank"><u>https://youtu.be/of15XvVRuXc</u></a>
　09. 逃避行 / 十五少女 ▶︎ <a href="https://youtu.be/N3qHWx8qTLQ" target="_blank"><u>https://youtu.be/N3qHWx8qTLQ</u></a>
　10. 被投降拒否 / 十五少女 ▶︎ <a href="https://youtu.be/20NXj1q-ylg" target="_blank"><u>https://youtu.be/20NXj1q-ylg</u></a>
<p>価格：2,000円（税込）</p>
<p>※CDのみの商品となります。※ピクチャーレーベル仕様。</p>
<a href="https://holiday2014.thebase.in/items/107806542" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>maximum10 presents MAYDIE / Issue 1</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115118/MAYDIE_digital_flyer-1.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468807" />
<p>出演：</p>
</p>Nikoん／POP DISASTER／sfpr／waterweed（A to Z）</p>
</p>※十五少女の出演はございませんので、ご注意ください。</p>
&nbsp;
<p><strong>【大阪公演】</strong></p>
<p>会場：大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN</p>
<p>開催日時：2025年8月17日（日）17:00 開場 ／ 17:30 開演</p>
<p>チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001" target="_blank"><u>https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001</u></a></p>
<p>料金：前売り/3,000円（税込）／ 当日/3,500円（税込）</p>
&nbsp;
<p><strong>【東京公演】</strong></p>
<p>会場：東京・新代田 LIVE HOUSE FEVER</p>
<p>開催日時：2025年8月23日（土）17:00 開場 ／ 17:30 開演</p>
<p>チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001" target="_blank"><u>https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001</u></a></p>
<p>料金：前売り/3,000円（税込）／ 当日/3,500円（税込）</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大阪公演のチケットはこちら</a><a href="https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">東京公演のチケットはこちら</a><a href="https://x.com/maximum10_staff" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Nikoん、POP DISASTER、sfprらが集結する〈maximum10〉のレーベルコンピCDがリリース</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 14:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ジャンルや世代を超え、新しい音楽を提示し続けるインディーレーベル〈maximum10〉が、人気のディストロ HOLIDAY! RECORDSよりレーベルコンピCD『MAYDIE』を8月8日（金）にリリースした。 国内でA [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer-1152x1536.jpg 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ジャンルや世代を超え、新しい音楽を提示し続けるインディーレーベル〈maximum10〉が、人気のディストロ HOLIDAY! RECORDSよりレーベルコンピCD『MAYDIE』を8月8日（金）にリリースした。

国内でACT、MUSE、Sigur Rós、The Prodigyなど、国内外のアーティストを日本へ送り出してきた〈maximum10〉。そんな同レーベルが、3年ぶりとなるレーベルコンピレーションCDを『MAYDIE』を制作した。

『MAYDIE』シリーズは、レーベル〈maximum10〉によるコンピレーションCD企画。第1弾では、ライブハウスだけでなくダンスフロアまで志向を届かせたボーダレスなキュレーションで、同レーベル所属のFACT、POP DISASTER、sfprに加え、80KIDZ、FIVE NEW OLD、MY FIRST STORYなどが参加。続く第2弾は、“Nu-Skool Melodic Hardcore”をテーマに、FOR A REASON、LEXT、SHADOWS、The Coastguards、waterweedらが参加した。そして第3弾となる本作は、現在のレーベルの顔とも言える5組が集結し、“いま”の〈maximum10〉を象る決定盤となっている。

本作に参加するのは、同レーベルに在籍するNikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweed、十五少女の5組。彼らによる楽曲は、それぞれ2曲ずつ、合計10曲が収録される。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NeqDh32yAFA?si=bEOt6HBoGJEAWGSO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

POP DISASTER、sfpr、waterweedに関しては、いずれもこのコンピのために書き下ろした新曲を提供。Nikoんは、今年1月に渋谷クアトロで行った自主企画イベント限定で配布された“bend”とライブ定番曲の“step by step”を収録する。十五少女は、PC Musicの旗手 Danny L Harleプロデュースによる“被投稿拒否”とデビュー曲 “逃避行”で参戦。

さらに、今回のリリースを記念して、8月17日（日）には大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN、8月23日（土）には東京・新代田 LIVE HOUSE FEVERでリリースイベント＜maximum10 presents MAYDIE / Issue 1＞の開催も決定。同イベントには、Nikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweedの出演が決定しており、会場ではCD販売も予定されている。

書き下ろし/限定音源/代表曲が混ざり合い、〈maximum10〉の多層的な魅力が凝縮した1枚。お近くの方は、ぜひイベントに足を運んで、同作を手にしてみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225557/MAYDIE.3_jkt-1920x1707.jpg" alt="" width="1920" height="1707" class="alignnone size-medium wp-image-468778" />

<h3>maximum10 compiles ourselves. MAYDIE.3</h3>
発売日：8月8日（金）
アーティスト名：Nikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweed、十五少女
収録曲：
　01. bend / Nikoん
　02. step by step / Nikoん ▶︎ https://youtu.be/jPWefQsakl8
　03. elate / POP DISASTER ▶︎ https://youtu.be/9Ejq9v5lBns
　04. 555 / POP DISASTER ▶︎ https://youtu.be/U4Gq0bwTg14
　05. water_debris / sfpr ▶︎ https://youtu.be/gBwjBYMve9w
　06. Sinking / sfpr ▶︎ https://youtu.be/3g6GHmdEAPQ
　07. Refuse / waterweed ▶︎ https://youtu.be/tT5Yx05J1CY
　08. Frontier / waterweed ▶︎ https://youtu.be/of15XvVRuXc
　09. 逃避行 / 十五少女 ▶︎ https://youtu.be/N3qHWx8qTLQ
　10. 被投降拒否 / 十五少女 ▶︎ https://youtu.be/20NXj1q-ylg

価格：2,000円（税込）
<div class="notes">
※CDのみの商品となります
※ピクチャーレーベル仕様
</div>
<a href="https://holiday2014.thebase.in/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468777" />

<h3>maximum10 presents MAYDIE / Issue 1</h3>
<h4>大阪公演</h4>
日時：8月17日（日）17:00 開場 ／ 17:30 開演
会場：大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
チケット：https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001

<h4>東京公演</h4>
日時：8月23日（土）17:00 開場 ／ 17:30 開演
会場：東京・新代田 LIVE HOUSE FEVER
チケット：https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001

料金：前売り/3,000円（税込）／ 当日/3,500円（税込）

出演：
Nikoん／POP DISASTER／sfpr／waterweed（A to Z）
<div class="notes">
※ 十五少女の出演はございませんので、ご注意ください。
</div>
<a href="*****URL*****"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>んoonがMockyの6年半ぶり来日公演のゲストアクトとして出演決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/noon-mocky-guest-act/468440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/noon-mocky-guest-act/468440/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 10:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>変幻自在のアーティスト Mocky（モッキー）による2019年以来約6年半ぶりの来日公演のゲストアクトに、んoonの出演が決定した。 これまでFeist、Kelela、Moses Sumney、Vulfpeckなどのプロ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1500" height="1875" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/24172956/mocky2025_tokyo2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/24172956/mocky2025_tokyo2.jpg 1500w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/24172956/mocky2025_tokyo2-1229x1536.jpg 1229w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></figure>変幻自在のアーティスト Mocky（モッキー）による2019年以来約6年半ぶりの来日公演のゲストアクトに、んoonの出演が決定した。

これまでFeist、Kelela、Moses Sumney、Vulfpeckなどのプロデュースを手がけ、GZA、Kanye West、Cordae、G-Dragonにサンプリングされるなど、幅広いアーティストの音楽にその痕跡を残してきたMocky。日本でも根強い人気を持ち、数多の来日公演、坂本慎太郎やcero、中村佳穂BANDとの共演、ラッパー KID FRESINOやCampanellaの楽曲プロデュースなども行ってきた彼が、6月27日（金）に最新アルバム『Music Will Explain』をリリースした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/24173015/2a738695e94e7b5d4ebf2124d5a80c19-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468442" />

その新作を引っ提げて開催される来日公演のゲストとして、んoonの出演が決定。ボーカル、ハープ、キーボード、ベースというユニークな編成でノイズ、フリージャズ、ヒップホップ、ソウル、パンク、クアイヤー、エレクトロなど、あらゆる音楽のエッセンスを不気味に散りばめた音を生み出す彼らが、約6年半ぶりとなるMockyの来日公演のステージを盛り上げる。チケットは、7月26日（土）より一般販売開始。まずは、以下より詳細をチェックしよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/24172956/mocky2025_tokyo2.jpg" alt="" width="1500" height="1875" class="alignnone size-full wp-image-468441" />

<h3>MOCKY</h3>
出演：MOCKY(band set) / Guest Act:んoon
日程：9月22日（月・祝前日）
会場：WWW X
時間：open18:00 / start19:00

チケット：
一般発売：7月26日（土）10:00
e+ https://eplus.jp/mocky2025/
ZAIKO https://wwwwwwx.zaiko.io/e/mocky2025

問い合わせ：WWW X 03-5458-7688
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/019084.php"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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