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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 03:00:45 +0900</lastBuildDate>
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		<title>夏の終わりに絶対聞いてほしい！台湾インディーズを超える台湾インディーズ音楽2023</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 12:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「台湾の音楽をもっと広めたい！」という熱量は衰えない一方で、「台湾のアイデンティティをあえて強調せずとも良い音楽があることも広めたい」という気持ちもあり、すごく、とっても、かなり、試行錯誤しています。というわけで今回は、、夏が終わる前にじっくり聞いていただきたい、選りすぐりの4作品をお届け。台湾インディーズ音楽の人気がいよいよ押し寄せる前に、是非チェックしてください！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24162145/column230825_taiwan-indie-05-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="台湾 インディー" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>私事で恐縮ですが、台湾の音楽について発信をはじめて約5年が経ちました。Qeticで記事の寄稿をはじめさせていただいてからは約4年でしょうか。「台湾の音楽をもっと広めたい！」という熱量は衰えない一方で、「台湾のアイデンティティをあえて強調せずとも良い音楽があることも広めたい」という気持ちもあり、すごく、とっても、かなり、試行錯誤しています。</p>

<p>というわけで今回は、、<strong>夏が終わる前にじっくり聞いていただきたい、選りすぐりの4作品</strong>をお届け。台湾インディーズ音楽の人気がいよいよ押し寄せる前に、是非チェックしてください！</p>
</div>

<h2 class="fade-up">全ての苦難を制圧する怒涛のエモロック　待望の新作 
/ 『瓦合 The Clod』草東沒有派對</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24141005/column230825_taiwan-indie-04.jpg" alt="台湾 インディー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454339" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>台湾のインディーズリスナーではほぼ知らない人がいない、<strong>草東沒有派對 No Party For Cao Dong</strong>による待望の2ndアルバム『瓦合 The Clod』。前作で1stアルバムの『醜奴兒 The Servile』（2016）は、Two Door Cinema Clubのようなダンスパンク、Closure In Moscowを彷彿とさせるオルタナ、あるいはグランジを土台としたサウンドと、無表情と激情を使い分けて現代社会への憂い、虚しさを歌うという構図が衝撃をもたらした。2018年ごろのライブでは時折「暗いサカナクションみたいだな…」と感じたものだ。</p>

<p>このたび7年越しにリリースされた本作は、気鋭のプロデューサー・<strong>Itun Chou（周已敦）</strong>を迎え、サウンド面が大きく変化。メタル・エモパンク的なアプローチで重力が増したギター、ベースに、技巧的でありながらひけらかさない<strong>Birdman（黃士瑋）</strong>のドラムが融合し、全体的にドラマチックに仕上がっている。さらにアクセントとして挟まれる打楽器がポップで、さまざまなリスナーに受け入れられる1枚となった。</p>

<p>2020年ごろから界隈で新アルバムの噂がありつつ、コロナ禍でさまざまな苦難と挫折があり、2023年5月20日に待望のリリースとなった本作。幽玄なシンセサイザーと2本のギターが絡み、その後叩きつけるようなドラムが印象的なインストゥルメンタルの<strong>#1“苦難精算師 Intro”</strong>は文字通り多くの苦難を吐き出し、心を震わせる生命体のもがきがインストゥルメンタルサウンドで表現されている。4分5秒という短い間で次々と変わる曲の表情を支えるSam（世暄 / vo&ba）のベースプレイに注目してほしい。</p>

<p>間髪を入れずにはじまる<strong>#2“缸 Pool”</strong>は現代の生活をプールになぞらえ「１，２，３でプールに飛び込んで欲望に向かって泳ぐのは誰か見てみよう」と無表情に不平を言い、最後は「プールをぶちこわし、大海に出よう」と、解放への切望で締めくくる。<strong>#3“空 Space”</strong>はストレートなパンク・サウンドで、自己への欲望を切実に訴える。「大人になる前に、自分を成長させたい／世界が飲み込まれる前に、自分を解放したい」。ジェットコースターのような展開を経て、<strong>#4“人洞山 The Human the Hole and the Mountain”</strong>は、引き続きダウナーだが音も歌詞も攻撃的ではない。マストドンやTOOLの優しい寄りのトラックを思い出す人もいるかもしれない。</p>

<p>前半だけでもわかるように、音楽的アプローチはこれまでと大きく変わりながら、バンドとしてのスタンスは不変。私たちを惨めで、自嘲的な気分に浸らせるのが本当に得意だ。</p>

<p>11曲中9曲でメインボーカルをとるのは<strong>Wood Lin（巫堵、vo/gt）</strong>だが、<strong>Chu Chu（筑筑、vo/gt）</strong>が歌う<strong>#6“白日夢 Daydream”</strong>、<strong>#10“芽 Shoot”</strong>は、2019年に同名の心霊ホラーゲームのエンディングテーマとして作られた『還願』と同様に慎重に音楽的要素が重ねられ芸術的な雰囲気で、アルバムに緩急をもたらしている。</p>

<p>話は1stアルバムに戻るが、『醜奴兒 The Servile』収録の代表作“山海”“大風吹”は、静かなイントロから徐々に盛り上げてシンガロングを誘う…というレイアウトだった。しかし本作のリードトラックは冒頭からの温度がそのまま進んでいくという特徴がある。</p>

<p>床に横たわりながら外を見つめ悲しみに浸り、その悲しみにふさわしい傷を探す自己を俯瞰するエモロックの#<strong>7“床 Lie”</strong>。青春を支えていた世界の崩壊と去りし人への愛情、その後の人生を示唆するポップパンク<strong>#11“但 Damn”</strong>。前者は意識が内へ向かい、後者は外へ向かうが、ともにこのアルバムを支えるリードトラックである。余談だが“但 Damn”は、これまで台湾のバンドを聴いてきた人なら、ジャパニーズ・ポップパンク化する前のFire.EXに似た憂いを見出す人もいるかもしれない。</p>

<p>7月に東京・名古屋・大阪で行われた来日公演では、<strong>Perfume</strong>の<strong>“Spending All my time”</strong>のメタルカバーを披露するなど遊び心も満載の彼ら。今後さらに大きい存在になることが期待される本作を是非チェックしてほしい。草東沒有派對の航海は続いていく。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>特におすすめ： 
#1『苦難精算師 Intro』　
#4『人洞山 The Human the Hole and the Mountain』　
#6『白日夢 Daydream』　
#11『但 Damn』</strong>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4jG9BnjtTMttg9E3sfg1B8?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<h2 class="fade-up">東南アジアとの境界＆こだわりのビート。台湾サイケが世界をふわふわ爆走中 
/『Tao Fire 道火』 Mong Tong</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24140947/column230825_taiwan-indie-01.jpeg" alt="台湾 インディー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454336" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>横浜、神戸の中華街で形成される華僑のコミュニティがあるように、台湾では東南アジアからの移住労働者が形成したエスニック・グループがあり、週末になると台北駅周辺も東南アジアの人々で賑い、音楽シーンもあるという。「<i>しかし一般的な台湾人の僕たちが、普段、移民のコミュニティと関わることはほとんどありません。彼らとの距離の遠さを、新アルバム『<strong>Tao Fire 道火</strong>』の制作を通して表現できたと思います</i>」と、<strong>Mong Tong</strong>は語る。</p>

<p>2017年に結成された、ホンユー・ジュンチーの兄弟による音楽ユニット、Mong Tong。これまで70年代に中華圏で流行していた電子琴音楽と西洋のロック・サイケデリックミュージックに影響を受け、『秘神 Mystery』（2020）、『台湾謎景 Music from Taiwan Mystery』（2021）、『怪譚之四季故事 Four Stories of Four Seasons』（2022）など台湾の伝統文化とオカルト伝承にインスパイアされた音楽を発信した彼らは、2021年以降は視野を東南アジアにシフトしてきた。</p>

<p>2022年12月にインド音楽の要素とアンビエントを融合させた4曲入りEP『印 Indies』をリリース。そして、2023年6月30日にの4枚目のフルアルバム『Tao Fire 道火』をリリースした。電子音楽と西洋のロック、東洋の生音が巧みに融合し、彼らこだわりのビートを強化した13曲から成るフルアルバムで、DE DE MOUSEが好きな人にもおすすめ。</p>

<p><strong>#1“Mystery Death 秘神之死”</strong>では、台湾の伝統的な文化『布袋劇（ほていげき）』の口上がスラッシュメタルのリフで見事に死を遂げ、1stアルバム『Mystery 秘神』で構築した世界の終わりと未来への期待を示唆。冒頭からこの組み合わせは暴力的とも言えるが、全体をまとめる台湾歌曲由来のリズムや打楽器の音色がコミカルな印象を残す。そしてベースの繰り返しがまるで湿気のようにまとわりつき、ポンチャックのようにも聞こえる<strong>#2“Tropic Sub 熱帯亞”</strong>が新しい世界へ誘う。その後<strong>#3“Areca 檳榔”</strong>、<strong>#4“Forest Show 森林木”</strong>では次々と東南アジア、台湾の音やモチーフが連なる。</p>

<p>中盤からはアルバムの流れが加速していくが、アジアのにぎやかな葬儀文化のキーボードサウンドをフィーチャーし、伝統音楽の北管（ベイグァン）を参考にした<strong>#8“Naihe Bridge 奈何橋”</strong>、民俗芸能「車鼓陣」の音楽をサンプリングした<strong>#9“Fire Wind Wheel 風火輪”</strong>では伝統音楽の要素と強いビートの融合が感覚に作用し、Mong Tongワールドへ没入できること間違いなし。続く<strong>#10“Gold Earth 金土”</strong>から最後の<strong>#13“Rainmaker 祈雨”</strong>まで、これまでとは一味違う奥深さを味わえるだろう。</p>

<p>Mong Tongはライブの力で台湾を超えていく。対日本でいえば、2022年11月に<strong>幾何学模様</strong>のPRE-FINAL SHOWで初来日後、2023年8月に山口と東京で開催されたイベント＜美麗島 Underground＞に<strong>落差草原 Prairie WWWW</strong>、<strong>百合花 Lilium</strong>とともに出演。本作を中心としたセットリストで、音源から大きくアレンジを加えたライブでオーディエンスの心を掴み、2023年の日本のシーンにも名を挙げた。その後8月後半にはオーストラリアでのツアーも経験し、11月からは江ノ島発のバンド・<strong>maya ongaku</strong>と共にEU/UKを巡回するツアーもはじまる。</p>

<p>世界をふわふわ爆走中の彼らを捕まえてインタビューができたので、今後公開予定。是非期待されたい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>特におすすめ：
#3『Areca 檳榔』
#8『Naihe Bridge 奈何橋』
#9『Fire Wind Wheel 風火輪』
#13『Rainmaker 祈雨』</strong>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4seJp56F0oEF4QHcREZGtl?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<a href="https://diskunion.net/rock/ct/detail/1008675453" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TAO FIRE 道火 (LP)/MONG TONG ディスクユニオンで取り扱い中</a></p>
</div>

<h2 class="fade-up">愛の微細な表情。インディーズの枠にとどまらない高品質でポップなR＆B 
/ 『The Journey of Love』 午夜午夜</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24140954/column230825_taiwan-indie-02.jpeg" alt="台湾 インディー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454337" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライフステージの変化とともに、仕事との向き合い方が変わることがある。ミュージシャンも決して例外ではない。</p>

<p>台湾のシンガーでポップスシーン出身の<strong>オリビア・イェン（閻韋伶 / Vo）</strong>を中心に、チェン・グァンイー（Dr./ 陳冠毅）、チェン・ガンハオ（Gt. /  陳冠皓）、リュウ・フォンウー（Ba / 劉鳳武）の4人による<strong>午夜午夜 Midnight Midnight</strong>が、2023年7月に3曲入りEP『<strong>The Journey of Love</strong>』をリリース。メンバーはジャズ、フュージョン、ジャズなど様々なバックグラウンドを持つが、全員に共通する好きなアーティストとしてHYBS、Olivia DeanなどのモダンなR&Bサウンドを筆頭に、Men I Trust、Yussef Dayesなどを挙げている。</p>

<p>全体を通した印象は、以前オリビアがポップシンガーとして歌っていた時のクールな表情から変わり、温かみのある仕上がりになっている。「<i>以前は音楽を制作するとき、自分だけのことを考え、まわりの方と距離を取ろうとした時期もありました。でも結婚してからは私の気分は大きく変わりました。癒しのエネルギーを感じ、人生の明るい側面を感じられる音楽を作りたいです</i>」と、オリビアは語る。</p>

<p>この変化から生まれた『The Journey of Love』は異なる愛のステージをコンセプトとした作品で、歌詞は全てボーカルのオリビアによるもので、楽曲はメンバーで話合いながら進められたという。<strong>#1“The perfect you”</strong>では幼い頃、誰かに初めて恋をするときの感覚がストレートなサウンドメイキングで表現されている。<strong>#2“Rounding”</strong>ではオリビアの囁くようで芯のあるボーカルが前に出て、愛の複雑かつ純粋な側面を表現。こなれたセッション風のイントロが心地よい<strong>#3“Flat Soda”</strong>には、過ぎ去った愛をガスの抜けたソーダにたとえ、「心の底にしまっておき、そのままにしておいた方が良いという感情もある」というメッセージが込められている。</p>

<p>この記事のために取材を申し込んだところ、レコーディング最終日のエピソードについて答えてくれた。</p>

<p>「<i>その日、私は少し体調を崩しており、声の調子も良くなく、様々な方法を試しましたが解決できませんでした。その時ふと、自宅で寝転んで歌ったときに、すごく上手く歌えたことを思い出したんです。なので私は横になって再び録音することを提案し、試してみることにしました。驚くほどうまくいき、録音を終えました</i>」</p>

<p>本作のプロデューサーは、<strong>Shi Shi（孫盛希）</strong>の『Someday or One Day』のピアノ・ストリングスアレンジなど数々の台湾ポップスの名作品に参加する名プロデューサー、<strong>ウィル・チェン（錢 威良）</strong>が参加。これにより、オリビアの中低音の良さが活きた上で各楽器がシンプルかつ丁寧に配置され、良い音が丁寧に鳴る完成度へと仕上がっている。台湾インディーという枠組みにはまらない、秋の訪れにも相応しい作品だ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/48wapjQtgUOxlqKpDjmV9Q?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<h2 class="fade-up">夏の終わりのカタルシス　来日ツアーにも注目 
/ 『夏季悲歌 (haruka nakamura Remix) 』 FourPens 四枝筆樂團</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/24140959/column230825_taiwan-indie-03.jpg" alt="台湾 インディー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454338" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この記事を読んでいる方で<strong>haruka nakamura</strong>を知らない人はいないと思うが、彼が台湾のインディー・ポップバンドとコラボレーションしたことをご存じだろうか。</p>

<p>その名も<strong>Four Pens 四枝筆樂團</strong>。2011年に国立台湾芸術大学で結成された、ソングライターのBibo（康秉豐）、女性シンガーのCandace（小四）、キーボーディストのSunny（咨咨）によるフォーク／インディーポップバンド。</p>

<p><strong>“夏季悲歌 Summer Tragedy”</strong>は2016年にリリースされた夏の終わりをテーマとしたラブソングで、レコードのA面にオリジナル・バージョンが、B面にはharuka nakamuraによるリミックス・バージョンが収録されている。</p>

<p>リミックス・バージョンは原曲のオーガニックな温かさを活かしながら、ビートアレンジとしっとりとしたピアノの音色が体感温度を少し下げ、フレーズの感じ方がより大きな単位に変化。波のように去来するCandaceのボーカルとハーモニーが切なく連なり、夏の終わりに少し湿り気を帯びた風の温度が下がっていく瞬間を呼び起されるようなサウンドだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3wltKlIoRL2mrh2olElW7q?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「台湾・フォーク」というキーワードを聞くと、つい土着のアコースティックサウンドをイメージしてしまうが、Four Pensのサウンドのルーツは西洋から来ている。ソングライターのBiboはLucy RoseやBon Iver、Of Monsters and Menなどの西洋のインディーポップ、フォークサウンドが好きだという。CandaceとSunnyは欧米の音楽に加え、台湾のポップ・ミュージックも聴いている。そして3人とも日本の音楽にも親しみを持っているという。</p>

<p>この3人の音楽性が重なることで、パキっとした西洋のサウンドをベースに、中国語歌詞を良く鳴らす台湾ポップスの優しい歌心があり、日本や台湾のリスナーにとって普遍的にも聞こえるという、独特の構造がある。特にEP『世界末日前的浪漫』収録の<strong>#1“冰山』”</strong>は彼らのスケールの大きさを味わえるので特におすすめだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3XtdMop92mV4KnjJ2qcXSY?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>9月には韓国のピアニスト・シンガーの<strong>Kimpomme</strong>と4都市6か所を巡るW来日公演があり、これを記念してFour PensがアレンジをしたKimpomme作曲の<strong>“Another Season”</strong>がSoundCloudにアップされている。ツアー情報とともにぜひチェックしていただき、夏の終わりと秋の訪れを感じてほしい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1585209151&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"><a href="https://soundcloud.com/fastcut" title="Fastcut Records" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener noreferrer">Fastcut Records</a> · <a href="https://soundcloud.com/fastcut/kimpomme-feat-four-pens-another-season" title="Kimpomme feat Four Pens 四枝筆 - Another Season" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener noreferrer">Kimpomme feat Four Pens 四枝筆 - Another Season</a></div>

<a href="https://fastcut.jp/feature/kimpomme-four-pens-japan-tour-2023/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">韓国のピアニスト・シンガーのKimpommeと台湾のFour Pens 四枝筆によるW来日ツアー
チケット購入はこちら</a>
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材協力: Tomo (Caravanity) - Mong Tong 「道火 Tao Fire」</p>
</div>

<a href="https://qetic.jp/?s=中村めぐみ" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">中村めぐみ さん 関連記事はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summersonic-230228/447090/</guid>
		<title>＜SUMMER SONIC 2023＞第2弾アーティスト＆日程別ラインナップ発表</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 10:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜SUMMER SONIC2023＞の追加アーティストとして13組が発表となった。さらに、日程別のラインナップも公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2715" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/28184358/music230228_summersonic-01-1920x2715.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2023" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/28184358/music230228_summersonic-01-1920x2715.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/28184358/music230228_summersonic-01.jpg 1726w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>＜<strong>SUMMER SONIC 2023</strong>＞の追加アーティストとして13組が発表となった。さらに日程別のラインナップも公開。</p>

<h3>＜SUMMER SONIC 2023＞第2弾アーティスト＆日程別ラインナップ発表</h3>

<p>8月19日（土）東京、8月20日（日）大阪には、独特のセンスで日本のバンドにも多くの影響を与えてきた<strong>TWO DOOR CINEMA CLUB</strong>、グラミー賞2部門＆ブリット・アワード2部門を受賞し先日の来日公演は完売となった今一番勢いのあるロックバンド<strong>WET LEG</strong>、アジア圏でも絶大な人気を誇るエレクトロ・ポップ・デュオ<strong>HONNE</strong>、そして8月19日（土）東京のみで国内で圧倒的な人気を誇り日本を代表するバンドの<strong>[Alexandros]</strong>、英ノーザンプトン出身の注目ラッパー<strong>SLOWTHAI</strong>が決定。</p>

<p>そして8月20日（日）東京・8月19日（土）大阪には、今年満を持してデビューアルバムを発表する<strong>THE KID LAROI</strong>、80’s Japanese Popsをダンス・ミュージックに再構築したネット発の音楽ジャンル「フューチャー・ファンク」シーンから登場した、韓国人プロデューサー兼<strong>DJ Night Tempo</strong>、昨年韓国アーティストの初の日本ツアーとして京セラドーム大阪公演まで史上最多29万人を動員した⾼いビジュアルとパフォーマンス⼒を併せ持つ<strong>TREASURE</strong>、ロックの真髄を追求する若きカリスマシンガー<strong>WILLOW</strong>が決定した。さらに国内勢では全世代から圧倒的な支持を得る唯一無二の女性アーティストの<strong>AI</strong>、HIP HOP界のQUEENとして確固たる地位を築いた<strong>Awich</strong>、結成10周年を迎え壮大なバンドサウンドを武器に圧倒的なステージングを繰り広げる<strong>マカロニえんぴつ</strong>がサマソニに登場。加えて、8月20日（日）東京のみで、あのジョージ・クリントンに「次なる男」と言わしめたアフロ・キューバン・ロックスター <strong>CIMAFUNK</strong>もサマソニで初来日が決定した。</p>
 
<p>1DAYチケット、プラチナチケットの先行予約は、3月1日（水）よりクリエイティブマン会員先行、3月7日（火）よりオフィシャル先行がスタート。チケット代のキャッシュバックやプラチナチケットへのアップグレード等見逃せない特典が抽選で当たるので、先行期間での申込みをぜひチェックしてほしい。現在受付中の2DAYは早いタイミングでの売り切れが予想されるので、お見逃しなく。</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2023</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447091" rel="attachment wp-att-447091"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/28184358/music230228_summersonic-01.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-447091" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447092" rel="attachment wp-att-447092"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/28184407/music230228_summersonic-02.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-447092" /></a>

<p>2023年8月19日（土）/ 20日（日）</p>
<p>ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ</p>
<p>OPEN 9:00 / START 11:00</p>
&nbsp;
<p>チケット：</p>
<p>1DAY チケット ￥18,500（tax incl.）</p>
<p>・2DAY チケット￥34,000（tax incl.・枚数限定）</p>
<p>・プラチナチケット ￥32,000（tax incl.・枚数限定）※サマソニ 1DAY+プラチナ特典 </p>
<p>＜プラチナ特典＞専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用クローク/グッズ売り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス</p>
&nbsp;
<p>チケット有効期間：</p>
<p>8/19(土)1DAY チケット：8/19(土) AM9：00～8/19(土)終演まで </p>
<p>8/20(日)1DAY チケット：8/20(日) AM9：00～8/20(日)終演まで </p>
<p>2DAY チケット：8/19(土) AM9：00～8/20(日)終演まで ※プラチナチケットは 1DAY と同様です。 </p>
&nbsp;
<p>先行販売 【CREATIVEMAN 3A 会員・CREATIVEMAN モバイル会員】：</p>
<p>【CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMAN モバイル GOLD 会員】 </p>
<p>・割引 2DAY チケット￥33,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了します。 </p>
<p>受付期間：2/1(水)12:00～2/10(金)18:00（先着受付） </p>
&nbsp;
<p>・割引 1DAY チケット ￥18,000(税込・枚数限定) </p>
<p>・割引プラチナチケット ￥31,000(税込・枚数限定)  </p>
<p>受付期間：3/1(水) 12:00～ 3/5(日) 18:00（先着受付） </p>
&nbsp;
<p>【CREATIVEMAN モバイル会員 (GOLD 未満)】 </p>
<p>モバイル GOLD 会員未満(継続 1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいただけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。 </p>
&nbsp;
<p>先行販売 【オフィシャル先行】 ：</p>
<p>【2DAY チケット抽選特典】2/14(火)12:00～ (予定枚数に達し次第終了) </p>
<p>・チケット全額キャッシュバック  </p>
<p>・2024 年サマソニ東京ご招待券 </p>
<p>・近隣ホテル１泊２日宿泊券（２名１室）</p>
&nbsp;
<p>【1DAY チケット・プラチナチケット抽選特典】3/7(火)12:00〜 (予定枚数に達し次第終了)  </p>
<p>・チケット全額キャッシュバック </p>
<p>・プラチナアップグレード（1DAY 対象）
<p>・ボックスシート券（プラチナ対象） </p>
<p>・ソニックーポン 3,000 円分（500 円×6枚）</p>
<p>・フード＆ドリンク券 </p>                                         	    	                                         
<p>・サマソニスペシャル GIFT セット </p>
&nbsp;
<p>◎イープラス <a href="https://eplus.jp/ss/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ss/</a></p>
<p>◎ローチケ <a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/concert/summersonic/</a></p>
<p>※クリエイティブマン会員先行での購入も抽選の対象となります </p>
&nbsp;
<p>一般発売：</p>
<p>5月27日（土）10：00～ </p>
&nbsp;
<p>注意事項：</p>
<p>※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。  </p>
<p>※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。  </p>
<p>※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。 </p>
<p>※各会場の入場制限を行うことがあります。 </p>
<p>※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。 </p>
<p>※雨天決行（天災等を除く） </p>
<p>※オフィシャルHP内の「注意事項」を必ず確認、了承の上、チケットをご購入下さい。 </p>

<a href="http://www.summersonic.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>＜SUMMER SONIC 2019＞のパフォーマンス映像が24時間限定配信決定！Fall Out Boy、Weezer、The Birthday、Two Door Cinema Clubの4組</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-200327/349555/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-200327/349555/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 08:30:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=349555</guid>
<![CDATA[<summary><p>SUMMER SONICオフィシャルYouTubeチャンネルにて、アーティスト、関係各社の協力のもと＜SUMMER SONIC 2019＞のアーカイブが特別配信されることに！今回配信されるのは＜SUMMER SONIC 2019＞に出演したフォール・アウト・ボーイ（Fall Out Boy）、ウィーザー（Weezer）、The Birthday、トゥー・ドア・シネマ・クラブ（Two Door Cinema Club）の4組によるパフォーマンス映像だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/27150834/music200327_summersonic_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/27150834/music200327_summersonic_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/27150834/music200327_summersonic_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>SUMMER SONICオフィシャルYouTubeチャンネル</strong>にて、アーティスト、関係各社の協力のもと＜<a href="https://qetic.jp/?s=SUMMER+SONIC+2019" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUMMER SONIC 2019</strong></a>＞のアーカイブが特別配信されることに！

<h3>＜SUMMER SONIC 2019＞からWeezer、The Birthdayらのパフォーマンスが24時間限定配信決定！</h3>

今回配信されるのは＜SUMMER SONIC 2019＞に出演した<a href="https://qetic.jp/?s=Fall+Out+Boy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>フォール・アウト・ボーイ（Fall Out Boy）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Weezer" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ウィーザー（Weezer）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=The+Birthday" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>The Birthday</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Two+Door+Cinema+Club" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トゥー・ドア・シネマ・クラブ（Two Door Cinema Club）</strong></a>の4組によるパフォーマンス映像だ。ノーカットのフルセットを各アーティストにつき、<strong>24時間限定</strong>で配信される。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=349559" rel="attachment wp-att-349559"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/27150847/music200327_summersonic_3.jpg" alt="SUMMER SONIC" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-349559" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=349558" rel="attachment wp-att-349558"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/27150843/music200327_summersonic_2.jpg" alt="SUMMER SONIC" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-349558" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=349557" rel="attachment wp-att-349557"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/27150838/music200327_summersonic_1.jpg" alt="SUMMER SONIC" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-349557" /></a>

配信企画への参加アーティストが追加になる場合は、随時更新される予定だ。乞うご期待！

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>《SUMMER SONIC 2019 Replay：Stay-in and Watch！》</h3>
2020.03.28（土）12:00～29（日）11:59　Fall Out Boy
2020.03.29（日）12:00～30（月）11:59　Weezer
2020.03.30（月）12:00～31（火）11:59　The Birthday
2020.03.31（火）12:00～04.01（水）11:59　Two Door Cinema Club

<a href="http://www.summersonic.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SUMMER SONIC</a>

<a href="https://www.youtube.com/user/summersonic" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTubeチャンネル</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Remixをする理由と共通点｜トラックメイカー・pavilion xoolとバンド・I Saw You Yesterdayインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/isyy-pavilion-xool-181010/297699/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/isyy-pavilion-xool-181010/297699/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 12:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>20歳という若さで完成度の高い楽曲を制作するトラックメイカー・pavilion xoolがインディー・ポップバンドであるI Saw You Yesterdayの“Topia”のRemixをリリース。pavilion xoolとI Saw You YesterdayにRemixの楽曲を軸に互いの制作過程の違いや共通点についてインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="742" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_01-1200x742.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_01.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_01-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>20歳という若さで完成度の高い楽曲を制作するトラックメイカー・<a href="https://qetic.jp/?s=pavilion+xool" rel="noopener" target="_blank"><strong>pavilion xool</strong></a>がインディー・ポップバンドである<a href="https://qetic.jp/?s=I+Saw+You+Yesterday" rel="noopener" target="_blank"><strong>I Saw You Yesterday</strong></a>のRemixをリリースした。Remixは最新EPに収録がされている“Topia”を使用し、pavilion xoolの手で全く別の楽曲へと変貌を遂げている。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0CwrZH6rgskFD6iFImg0cb" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

こうしてトラックメイカーがバンドをRemixすることは増えているが、それぞれどんな風に互いの楽曲を受け取っているのだろうか？　今回はpavilion xoolとI Saw You Yesterdayに登場していただき、Remixの楽曲を軸に互いの制作過程の違いや共通点について語っていただいた。 

<h2>Interview： pavilion xool＆I Saw You Yesterday</h2>



<strong>——pavilion xoolはSIRUPをフィーチャリングに迎え、8月に楽曲をリリースされましたが周りからの反応はいかがでしたか？</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　あまり僕の音楽を聴いていない層が楽曲を通して、聴いてくれるようになりましたね。あとはイベントに来てくれる方が増えたことが一番嬉しかったです。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/5by0iR3VlqqwJg9dgWj9cq" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<strong>——今回はI Saw You Yesterdayがコラボしましたね。I Saw You Yesterdayはコラボしたことに対してどう思ってますか？</strong>

<strong>下田 英雅（Vo/Gt）</strong>　そうですね、僕たちはバンドっていう制約だったり、インディーバンドのイメージから、あまりリスナーの垣根を越えづらいなと感じていました。だからこうやってコラボすることによって違う層へアプローチできたらいいなって思ってます。

<strong>pavilion xool</strong>　そうですね。僕ははじめてI Saw You Yesterdayを聴いたとき、トゥー・ドア・シネマ・クラブ（Two Door Cinema Club）やThe 1975のような、纏まって音数の少ない構成の練られたバンドの印象を受けたんです。僕もその辺りはすごく好きだったので、Remixするときに意識しました。

<strong>——pavくんはバンドも好きなんですね。ちなみにコラボするきっかけはどういう感じだったんですか？</strong>

<strong>下田</strong>　自分たちのリリースパーティーに出てもらったのがきっかけですね。

<strong>鈴木 一繁（Ba）</strong>　コラボしたいと思ったのはpavくんのトラックメイクって割と俺らと似た要素があったんです。pavくんのトラックメイクって、マスに向けて聴きやすいものを作っている印象があったんですよね。

<strong>下田</strong>　楽曲に対してテーマがあるんじゃないかな。トラックメイクについては詳しくないけど、音入れたくなる人ってきっと極限までいろんな音入れてることが多いと思う。でもPavくんの場合はテーマがあって、意識的に聴きやすいものを作ってる気がするんだよね。多分それって僕たちのバンドが印象的なフレーズを中心に展開して聴きやすいものを作っていることに似てるから、だから、ある意味自分たちに近いんじゃないかな。

<strong>pavilion xool</strong>　そうですね、多分、僕が現場から音楽を聴いたタイプじゃないからかもしれないです。僕はイヤホンで育った世代なので、クラブミュージックを部屋で1人で聴いて盛り上がりたいし、通勤中に聴く音楽を作りたかったんですよね。

<strong>下田　</strong> ある種の共通点って言ったら、どこにでも溶け込む音楽とか、聴くシーンを選ばないというか。通勤中にさらっと聴けるような音楽っていう所とか、考えていることが一緒なんだと思う。

<strong>I Saw You Yesterday "Topia" (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yiqZvpgvqPQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――共通点が多いからこそ、今回のRemixが完成したんですかね？PavくんはI Saw You YesterdayのRemixをしてどうでしたか？ </strong>

<strong>pavilion xool</strong>　僕は映画や本、イラストとかが好きで、色とか匂いとか、具体的な風景をまず大事にしたくて、結構バッサリ変えちゃうことが多いんですね。前にバンドのRemixをした時はボーカルも切って、ギターもベースもドラムも切って、ステムデータにあった、リバーブの裏の部分しか使わずにコードだけ合わせてました。で、今回はループして使いやすい部分があったので、結構、ギターとかそのまま使ったりしたんですけど、Remixしててめちゃくちゃ楽しかったです。

<strong>——どんなことをイメージして作ってましたか？</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　制作がどう転ぶか自分でもわからなくて、最終的には最初作り始めた時と最後の帳尻合わせて、じゃあこういう感じの世界観にしようとすることが多くて。だから、最初からこれにしようと決めていることはないんですけど、絶対に聞きやすいポップなものにしようとは思いました。

<strong>——オリジナルの楽曲の中で最も印象的なAメロや轟音のサビをあえて削除した理由は？</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　ボーカルだけを使って流れはそのままにするRemixもやってみたかったんですけど、今回もうちょっとエッセンスを感じるように、ギリギリじゃないけどある程度、I Saw You Yesterdayの音質やその世界観を感じるけれど、全く違う楽曲にしてやろうと思って抜いてみました（笑）。

<strong>内城 悠（Dr）</strong>　確かにがっつり違う曲になった感はあるよね（笑）。

<strong>鈴木</strong>　“Topia”を知っているけどRemix音源であることを人に聴かせたら、きっと最初は全然違う感じに聴こえるけど、途中から入るボーカルやギターのリフとかで、“Topia”だって気づいてもらえるような感じはあるよね。

<strong>pavilion xool</strong>　そうですね、あとはRemixで最初から最後まで作ると言うよりは、匂いを残して、そのまま消えたい感じにしたかったので、ちょっと曲的には短くしました。でもやれることをやれて楽しかったです。

<strong>——気に入ってるポイントとかありますか？</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　気に入ってる部分は、裏に入ってたボーカルがすごい良くて、ここをちょっとメインにしてみようと、その部分を主体に作っていったら、削れるものがどんどん消えてっちゃって。僕がすごい好きなスクリューっていう技があって、要はボーカルをめちゃくちゃいじってLOWにしたりとか、オートチューンを変えて違う声にしたりとか、そこでトラックメイカーじゃないですけど、僕のテリトリーに入る部分で主体のメロディはそれにしようかなと思っていて。裏に入ってるボーカルをメインで流せるような感じで作りました。

<strong>——なるほど。AメロやサビがなくなってI Saw You Yesterdayはどんな風に感じましたか？</strong>

<strong>下田</strong>　実はpavくんがRemixで使っているBメロはデモの段階では元々存在してないメロディで、皆でスタジオ合わせていく中で出来た箇所で。個人的に気に入っている所だったんです。Aメロやサビを削除することで、一番バンドとしてのケミストリーが起きたBメロをフィーチャーしているんですよね。それが嬉しかったです。

<strong>村上魁（Gt）</strong>　あの箇所って、デモが送られてきて唯一いじった場所だよね。

<strong>下田</strong>　みんなで作れるところが僕はバンドの良いとこだと思ってて。やっぱり自分で作ってると煮詰まって結局何が正解なのかわからない瞬間ってあるし、しかも結局いくら自分が頑張っても自分の期待値を超えられないから大体想定の範疇に収まるんですよ。自分で一番最初にただのコード進行だったりとか1つメロディを作った時点で、だいたい構成やどういった空気感の楽曲になるか想像がつくんですよね。でもそうやって1人でやっていると結局突き抜けない感じがあって。ある意味“Topia”もそうだったんですけど、スタジオでやっていく中で皆で色んな部分をそぎ落としていったりとか、各々が手を加えると全く自分が想像してなかったものに化ける瞬間っていうのがバンドにはあるんです。

<strong>pavilion xool</strong>　それはすごい特権ですね。

<strong>村上</strong>　でも俺らはギター、ベース、ドラムで各々ひとつずつしか役割を与えられてないわけで、できることっていうのは自分の楽器を使って、下田が想像してた通りのことをするか、それとも下田が想像していないことを提示して、下田にこれは最高だって気に入ってもらえるかの2択。それは別にどっちが正しいとかじゃなくて、下田が、想像してた通りの提示をしてそれが最高になるパターンもあるし、違うものを出して違うパターンになることもあるんだけど、結局、俺の使えるアイテムはギターしかないし。一繁はベースで、内城がドラムなんだけど、Remixをするとたった1人で根底から何処までもいじれるよね。

<strong>pavilion xool</strong>　各々の感情を全く無視して、好きにできちゃいますよね。

<strong>村上</strong>　それがすごい面白いよね。一番俺たちが楽しかったんだと思う。自分たちが作ったものがこんな風に帰ってきたっていうのが。

<strong>——pavくんは“Topia”をRemixして何か自分での気づきってありましたか？</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　僕は声にいつも飢えてるんですよ。それで今回は声質がめちゃくちゃ良かったんで、使いたいなと思ったんです。声ってごいんですよやっぱり、引力が。1つかっこいい音の何倍にもなるぐらい、声って1つあったらあまりわかんない意味合いの声でも最後まできけるんですよ。今回Remixをしたことで、その声に対するモヤモヤ感に気づいて、今後も声を使っていきたいなと思いました。

<strong>鈴木</strong>　電子楽器とかキーボードとか入ってるバンドが周りにもいるんだけど、そういうバンドってRemixしやすいのかな？ 

<strong>pavilion xool</strong>　電子系が入る部分は僕が作っちゃいたいかな。

<strong>——Remixをしてもらったことで、バンドとして気づいたことは？</strong>

<strong>鈴木</strong>　僕らは本当に生の楽器しかないから、Remixに縁がないんだろうなってずっと思ってたんですよね。でも今回してもらったことで新しい気づきが多くて勉強になった。

<strong>下田</strong>　今回のRemixは本当にpavくんとのコミュニケーションだなって思った。自分で気づいてないところを褒められた気分になるよね。

<strong>鈴木</strong>　このRemixをすごいいいものに感じてるから、愛を感じるよね本当に。

<strong>内城</strong>　そういう意味で楽しかった。

<strong>下田</strong>　僕らには作れないものに仕上がったから、僕らを聴いてこなかった人たちにも聴いてもらえるようなものになったと思うし、逆にPavくんにとってその逆もあるのかなって思ってて。最初に話したようにRemixでお互いのリスナーの幅が広がったらいいよね。

<strong>——もし今よりも更にコラボすることによって幅を広げるとしたら、どんなことを一緒にしていきたいですか？</strong>

<strong>鈴木</strong>　イベントとかで一緒にできたらっていうのは一番かな。

<strong>村上</strong>　それがきっかけだし、pavくん自身もいろんな人とコラボすることが多分仕事だし。僕らとだけじゃないから絶対。

<strong>pavilion xool</strong>　そうですね、僕が主体のイベントを一回もやったことないんで、もしそれをやる時は、ちゃんと生の音をやって、やっぱりセットで1人だけじゃなくて、ベースの部分を生で弾いてもらったり、ドラムをやってもらったりだとか、そういうのでなんかやってもらいたいなと思ってます。

<strong>下田</strong>　ザ・ポスタル・サーヴィス(The Postal Service)とかめっちゃ好き。そういうのがやりたいな。

<strong>pavilion xool</strong>　僕それ知らないんですよ。それ何ですか？

<strong>下田</strong>　これね、すごいのよ。ザ・ポスタル・サーヴィスの由来も、デス・キャブ・フォー・キューティー （Death Cab for Cutie）のベン・ギバードとトラックメイカーのDntelがDATを送りあって完成させたアルバムなんだよね。Dntelがベースになるトラックを考えて、それにベン・ギバードが歌やギターを重ねていったとか。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/artist/5yV1qdnmxyIYiSFB02wpDj" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<strong>pavilion xool</strong>　共作しましょうか？　共作したいですね。何かアイデアあったらください、僕も送るんで。

<strong>下田</strong>　ちょっと一曲やってみようか！

<strong>——（笑）。Remixをすることになった時もこんな感じでポンポンポンって決まったんですかね？</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　確か。

<strong>鈴木</strong>　Remixを作ってみたいって思ってたんですけど、頼めるトラックメイカーってあんまいないし、トラックメイカー自体を全然知らなかったので、どういう頼み方すればいいのかって全然わからなかったんです。で、そんな時にリリースパーティーに出演してもらったpavくんのライブをみて、あとライブ前とかに話してみて、結構音楽的にわかりあえる部分があったので、頼もうってなって、即決だったよね。

<strong>——共通点がでも多いからこそ、今回のRemixが完成したのだと改めて思いました。I Saw You Yesterdayとpavくんの話を聞いてると、バンドとトラックメイカーがコラボすることは無限大の可能性がありますね。</strong>

<strong>pavilion xool</strong>　あると思いますそれは。

<strong>——フィーチャリングの楽曲も楽しみにしてますね。ありがとうございました。</strong>

<strong>下田</strong>　ありがとうございます。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Topia – Pavilion Xool Remix</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/interview_isyy-pavilion-xool_1-1200x1200.jpg" alt="pavilion xool I Saw You Yesterday" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297702" /></a>
<a href="http://deadfunnyrecords.com/release/topia-pavilion-xool-remix/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>第15回＜NEWWW＞にodolとSTEPHENSMITH、TENDREが出演決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/newww-180327/281667/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/newww-180327/281667/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 11:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=281667</guid>
<![CDATA[<summary><p>これまで、Suchmos、Awesome City Club、Yogee New Waves、Never Young Beach、D.A.N.、LUCKYTAPES、Taiko Super Kicksらが出演してきたWWWのレギュラーイベント＜NEWWW＞（ニュー）第15回の開催が5月21日（月）に決定！　今回はodolとSTEPHENSMITH、TENDREの3組が出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="797" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180327_newww_2-1200x797.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>フレッシュな表現者、今後の活躍から目が離せないアーティストが一同に集結するWWWのレギュラーイベント＜<strong>NEWWW</strong>＞（ニュー）第15回の開催が5月21日（月）に決定！　

これまで、<a href="https://qetic.jp/?s=Suchmos" rel="noopener" target="_blank">Suchmos</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Awesome%20City%20Club" rel="noopener" target="_blank">Awesome City Club</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Yogee%20New%20Waves" rel="noopener" target="_blank">Yogee New Waves</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Never%20Young%20Beach" rel="noopener" target="_blank">Never Young Beach</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=D.A.N." rel="noopener" target="_blank">D.A.N.</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=LUCKYTAPES" rel="noopener" target="_blank">LUCKYTAPES</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Taiko%20Super%20Kicks" rel="noopener" target="_blank">Taiko Super Kicks</a>など、いま新たなシーンを形作り始めた新世代のミュージシャンたちが出演してきたこのイベント、エントランス料金は毎回1,000円ポッキリ！　学校帰り・仕事帰りに気軽に立ち寄れる平日のパーティーとなています。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=281676" rel="attachment wp-att-281676"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/03/music180327_newww_1-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-medium wp-image-281676" /></a>

<h3>第15回の出演者は......</h3>

現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ、日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティを兼ね備えたロックバンド<strong><a href="https://qetic.jp/?s=odol" rel="noopener" target="_blank">odol</a></strong>。

ブルース、R&B、AORなどルーツミュージックを現代へ昇華した福岡のスリーピースバンド、現在、拠点を東京に移し精力的なライブ活動を展開中の<strong><a href="https://qetic.jp/?s=STEPHENSMITH" rel="noopener" target="_blank">STEPHENSMITH</a></strong>。

そして、自身のバンド、ampelでの活動を中心に、Yogee New Wavesや<a href="https://qetic.jp/?s=KANDYTOWN" rel="noopener" target="_blank">KANDYTOWN</a>を始め様々なバンドやアーティストのレコーディングやライブに参加する河原太朗のソロ・プロジェクト<strong><a href="https://qetic.jp/music/tendre-pickup/280847/" rel="noopener" target="_blank">TENDR</a></strong>Eの3組。

注目の新世代アーティスト3組のライブをぜひお見逃し無く！

<a href="https://qetic.jp/music/newww-180327/281667/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>NEWWW vol.15
出演アーティストをご紹介！</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>NEWWW vol.15</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.05.21（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷WWW
<i class="fa fa-ticket"></i>￥1,000（ドリンク代別／オールスタンディング）
<i class="fa fa-users"></i>odol／STEPHENSMITH／TENDRE
<i class="fa fa-info"></i>03-5458-7685
<i class="fa fa-info-circle"></i>3/31（土）～ WWWメール予約／WWW店頭／e+

<div class="notes">
メール予約ご希望の方
・件名「5/21 "NEWWW" 予約希望」 
・本文に、氏名(カタカナ)・電話番号・枚数を明記の上、www.info@www-shibuya.jp までメールをお送りください。
※予約受付期間：～5月20日（日）23:59
</div>
<a href="http://www-shibuya.jp/schedule/008948.php"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>カサビアン、スチャダラパー、BABYMETALなど注目タイトル多数！＜レコード・ストア・デイ＞が今年もやってくる！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/recordstoreday-170420/242316/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/recordstoreday-170420/242316/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 10:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=242316</guid>
<![CDATA[<summary><p>レコードショップを祝う祭典＜レコード・ストア・デイ（RECORD STORE DAY、RSD）＞が2017年4月22日（土）に世界21カ国で同時開催されます。限定版のレコード、カセット、CDなどがリリースされ、賛同したアーティストによるライブも行われます。スチャダラパー、Blossoms、キノコホテル、Predawn、バニラビーンズ × The Pen Friend Club、テンテンコ、Kan Sano、PAELLAS、フジファブリック、Shonen Knife、禁断の多数決、The Beatles、BABYMETAL、British Sea Power 、Catfish And The Bottlemen、The Cure、Kasabian、The Kinks、SPOON 、Two Door Cinema Clubなどのアイテムが限定リリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="489" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/music_recordstoreday_01-700x489.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/music_recordstoreday_01-700x489.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/music_recordstoreday_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>レコードショップを祝う祭典＜レコード・ストア・デイ（RECORD STORE DAY）＞が2017年4月22日（土）に世界21カ国で同時開催されます。限定版のレコード、カセット、CDなどがリリースされ、賛同したアーティストによるライブも行われます。

<h3>レコード・ストア・デイとは？</h3>
＜レコード・ストア・デイ＞は、2007年にインディペンデント・レコードショップのオーナーと従業員により企画され、2008年4月19日に初めて開催され、独自のカルチャーを広げることを目的とした祭典。アメリカではアンバサダーとして過去にオジー・オズボーン、メタリカ、ジャック・ホワイト、イギー・ポップなどが就任するなどアーティストからのサポートも得て開催されています。

<h3>2017年の日本アンバサダーはスチャダラパー</h3>
2014年、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、2015年、THE BAWDIESのROY、2016年にサニーデイ・サービスの曽我部恵一が就任した日本のアンバサダー。2017年はスチャダラパーが就任。

<strong>レコード・ストア・デイ2017 スチャダラパーコメント動画</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/m11uHnj2g7Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>日本国内リリース商品を一部ご紹介！</h3>
<h4>スチャダラパー『あにしんぼう』12inch​</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W5QytATQSxA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Blossoms 『My Favorite Room』7inch 帯付き ナンバリング入り</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Opv1k-0Eixg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>キノコホテル『マリアンヌの革命』12inch ピクチャーディスク</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6ZQLeTn8OUk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Predawn『Absence』12inch+DLクーポン</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_O_XbFnwCa4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>バニラビーンズ × The Pen Friend Club『sweet life ／ River Deep - Mountain High』7inch</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0mY2XqdDeyI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>テンテンコ『Wa・ショイ！/ Good bye,Good girl.』7inch</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YIkd3H4tEf4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Kan Sano『MODERN LINE』7inch​</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Btd2TMv-6Mk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>PAELLAS『FIRE / P HOUSE FEAT.ENNE』7inch​</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/j1GfEX8UqJI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>フジファブリック『STAND!!』LP</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qJZ8rwp6r_0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>Shonen Knife 『Adventure』12inch(Gold or Silver Vinyl)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ifsOob7KPcY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h4>禁断の多数決 『ビューティフル・ドリーマー / ユーロビートを追いかけて』7inch</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lIMDEb_gpuo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/music/recordstoreday-170420/242316/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>ザ・ビートルズ、カサビアン、BABYMETALのアイテムも！</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲プレイリスト</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marqueebeachclub-161104/218184/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marqueebeachclub-161104/218184/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=218184</guid>
<![CDATA[<summary><p>MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲とは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>mysoundが注目するアーティストにテーマに合わせた楽曲をピックアップしてもらい、その曲にまつわるエピソードからアーティストの本質を掘り下げていくプレイリスト企画。8月に１stアルバム『<strong>Flavor</strong>』をリリースした<strong><a href="https://qetic.jp/?s=MARQUEE+BEACH+CLUB" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MARQUEE BEACH CLUB</a></strong>からコイブチマサヒロ（Vo，.Gt，Syn）とイシカワヒロヒサ（Dr，Cho）の２人が登場です。

今回は、『MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲』というテーマでプレイリストを作成。00年代終盤に頭角を表した海外のバンドからの影響を素直に感じさせるダンサブルなロックサウンドを軸に、日本人の耳に馴染むメロディやノスタルジーを織り込んだMARQUEE BEACH CLUBのサウンドや自由度の高いパフォーマンスのルーツとなるものが、プレイリストから見えてきました。

<h2>Interview：MARQUEE BEACH CLUB</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=218251" rel="attachment wp-att-218251"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/11/interview161103_marqueebeachclub_1.jpg" alt="MARQUEE BEACH CLUB" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-218251" /></a>

<h3 class="report">イシカワ“ライブでのお客さんとの一体感もより高まったような手応えは感じています”</h3>

<strong>——まずは、８月にリリースされた１stアルバム『Flavor』のお話を。１曲１曲は抽象的で独立したものなのに、全体を通して聴くとひとつにまとまって情景が見えてくる、パズルのようなアルバムだなと感じました。記念すべき１枚目、どういったコンセプトで製作されたものなのでしょうか？</strong>

<strong>コイブチマサヒロ（以下、コブイチ）</strong>　やっぱりどこを切り取っても勝負できるっていうのを意識しつつ、１枚目のアルバムなのでMARQUEE BEACH CLUBがどういうバンドなのかわかるような曲を詰め込みました。 

<strong>イシカワヒロヒサ（以下、イシカワ）</strong>　『Flavor』を出したことでライブでのお客さんとの一体感もより高まったような手応えは感じています。ライブを重ねるごとに、お客さんとコミュニケーションが取れるビートやメロディっていうものがわかってきた気がしていて。その感覚は楽曲にも表れているんじゃないか、と。

<strong>コイブチ</strong>　MARQUEE BEACH CLUBはもともと僕のソロプロジェクトとして始まったので初期の頃は特に僕の趣味趣向が色濃かったんですけど、『Flavor』はメンバー同士で音を提案し合いながら作ったこともあって楽曲にバリエーションが出たし、バンドの方向性もより明確になった気がしています。

<strong>——今回は、『MARQUEE BEACH CLUBのサウンドに影響を与えた楽曲』というテーマで、それぞれ５曲ずつ挙げてプレイリストを作っていただきました。まず、コイブチさんの１曲目。Passion Pit“Sleepyhead”。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　Passion Pitは、本格的に洋楽を聴くようになった頃、それまでの僕の中でのバンド像を壊してくれたバンドで。やってることは難しいのに、親しみやすいというか。彼らの曲が持っていうキラメキは、MARQUEE BEACH CLUBにも取り入れたいなって思ってます。Passion pitについては、イシカワ君とよく討論していたし、来日するたび一緒にライブも観に行っていて。こういうことを日本の音楽シーンでできたらカッコいいよなって思わせてくれたバンドです。 

<i class="fa fa-angle-right"></i>Passion Pit – “Sleepyhead”

<strong>——２曲目は、Bombay Bicycle Club“Shuffle”。MARQUEE BEACH CLUBの曲にも感じられる温度感ですね。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　デジタルなのに温かみを感じさせてくれる絶妙なバランスが、すごく素晴らしいなって思います。この曲の冒頭で昔のバンドの曲をサンプリングしたりしていて、手法を問わず作品としていいものになればいいのかなって思わせてくれた曲です。バンドに女性ボーカルを入れたいなと思ったのもBombay Bicycle Clubへの憧れからだし、音楽の自由さという面でいろんな気づきをもらいました。

<a href="http://mysound.jp/song/810977/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Bombay Bicycle Club – “Shuffle”</a>


<strong>——３曲目、Foals“Total Life Forever”。先の２曲と比べると、よりナマな人力のバンドサウンドが引き立つ曲ですね。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　ギターの音を歪ませずにロックをやっているのが美しいなと思ったし、ロックのギターってただ歪ませるものではないんだと、改めて思い知らされたというか。音で空気感や空間の広がりを表現することも学ばせてもらったし、メロディもすごく牧歌的で聴きやすいですよね。『Flavor』ラストの曲“Always”も、こういうなめらさを表現したいなと思って、参考にさせてもらいました。

<a href="http://mysound.jp/song/1114365/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Foals – “Total Life Forever”</a>


<strong>——４曲目、Two Door Cinema Club“next year”。メロディアスで、一時期シーンを席巻したいわゆるデジタル・ロックというものからの深化を感じさせる１曲です。 </strong>

<strong>コイブチ</strong>　もう、最初に聴いた瞬間「これ、みんな好きなやつだ！」って思いました（笑）。作品を出すごとに音楽的に深みを増しているんだけど、ちゃんとリスナーのことも引っ張っていて素晴らしいなと思います。どんな歌詞が乗ってもメロディだけで感情を表現できているところなんかも、すごく見習いたいですね。あと、メンバーが同い年なので、なんとなく親近感を感じたりしてます（笑）。 

<a href="http://mysound.jp/song/1134510/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Two Door Cinema Club – “next year”</a>


<h3 class="report">イシカワヒロヒサのプレイリストも公開！</h3>
<a href="http://mysound.jp/sp/8840/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをmysoundで読む!</a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Flavor</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.08.10（水）
<i class="fa fa-users"></i>MARQUEE BEACH CLUB
[amazonjs asin="B01HLDYT32" locale="JP" title="Flavor"]
<a href="http://marqbeachdisco.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>1st album “Flavor” Release Tour</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.14（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 18:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>名古屋 池下CLUB UPSET
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,000／DOOR ￥2,500

<i class="fa fa-calendar"></i>2016.11.15（火）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 18:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>南堀江knave
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000

<i class="fa fa-calendar"></i>2016.12.02（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>新宿MARZ
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000
<a href="http://marqueebeachclub.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="https://twitter.com/mbc_japan" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>







<p class="txtcredit">photo by Mayuko Yamaguchi</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summersonic-160125/172253/</guid>
		<title>サマソニ第1弾にレディオヘッド、アンダーワールドら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-160125/172253/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-160125/172253/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 03:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=172253</guid>
<![CDATA[<summary><p>2016年8月20日（土）と21日（日）に、千葉・QVCマリンフィールドおよび幕張メッセ、大阪・舞洲サマーソニック大阪特設会場にて開催される＜SUMMER SONIC 2016（サマーソニック 2016）＞（サマソニ）の第一弾アーティストが発表されました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="336" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/music151224_ss_1-470x336.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/music151224_ss_1-470x336.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/music151224_ss_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>2016年8月20日（土）と21日（日）に、千葉・QVCマリンフィールドおよび幕張メッセ、大阪・舞洲サマーソニック大阪特設会場にて開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2016（サマーソニック 2016）</strong>＞（以下、サマソニ）の第一弾アーティストが発表されました！

今回はなんとレディオヘッドが伝説の2003年以来、実に13年ぶりに＜サマソニ＞に帰ってきます！　新作のリリースも控える今年絶好のタイミングでの来日となります。どんなステージになるのか今から期待値はMax！

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/239061508&amp;color=ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false"></iframe>

そして、こちらも新作を3月に控えるエレクトロニック・ミュージックの先駆者であり絶対的な存在のアンダーワールドが初出演。日本からはジャンルを超えて常に最先端のクリエイティビティを表現し続けるサカナクション、ブラック・アイド・ピーズの紅一点ファーギー、米を代表するオルタナティヴ・ロック・バンド、ウィーザー、音楽的センスとライヴの評価の高さで英ギターロック界を牽引する存在となったトゥー・ドア・シネマ・クラブ、＜サマソニ＞に異例の2年連続出演、世界的ブレイクを果たしたTHE1975という最高に豪華な布陣！

<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/242546746&amp;color=ff5500&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false"></iframe>

＜サマソニ＞ならではの注目の新人も続々。「BBC sound of 2016」にも選出された英サイケデリック・ロック・バンド、 ブロッサムズ、昨年シングル“シー・ユー・アゲイン”で大ブレイクを果たしたチャーリー・プース、LA出身実力派女性 SSW エル・キング、英国訛りのラップとミクスチャーサウンドが病み付きになりそうなラット・ボーイが決定しました!

いきなり完売しそうな勢いの第1弾発表ですが、チケットは明日26日から2日券のみのクリエイティブマン会員最速先行を実施、恒例のポール・スミス特製Tシャツ付事務局先行は2月1日からの受付です!　今後の発表もお楽しみに!

<h3>SUMMER SONIC 2016（サマーソニック 2016）第一弾アーティスト  </h3>
RADIOHEAD
UNDERWORLD
サカナクション
FERGIE
WEEZER
TWO DOOR CINEMA CLUB
THE 1975
BLOSSOMS
Charlie Puth
Elle King
RAT BOY
  

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2016</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/music151224_ss_1.jpg" alt="SUMMER SONIC 2016" width="780" height="557" class="alignnone size-full wp-image-169628" />
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.08.20（土）、08.21（日）
<i class="fa fa-map-marker"></i>東京：QVC マリンフィールド＆幕張メッセ
<i class="fa fa-map-marker"></i>大阪：舞洲サマーソニック大阪特設会場
<div class="notes">
企画・制作・招聘:クリエイティブマン・プロダクション
</div>
<a href="http://www.summersonic.com/2016/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<a href="http://www.summersonic.com/2016/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>SUMMER SONIC 2016 オフィシャルサイト</a>

<p class="txtcredit">edit by Qetic</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サマソニ後のシンセ・ポップ新星スモールプールズに直撃！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/smallpools-pickup/159580/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/smallpools-pickup/159580/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 02:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>先日の＜サマソニ＞ではソニック・ステージの１番手ながら、多くの観衆を湧かせたスモールプールズ。デビュー作『ラヴタップ！』を引っさげての初来日を果たした彼らに直撃してみました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="470" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/music150828_smallpools_2-470x470.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/music150828_smallpools_2-470x470.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/music150828_smallpools_2-330x330.jpg 330w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/music150828_smallpools_2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>持ち前のポップ博覧会的な魅力を全開にして、ファレル、ケミカル・ブラザーズ、アリアナ・グランデ……と国内外から人気アクトが集結した今年の＜サマーソニック＞。中でもQeticが注目してきたのは、若手アクトが大挙したシンセ・ポップ・バンドの数々。だって目玉のパッション・ピットこそキャンセルになったものの、ウォーク・ザ・ムーンやチェラブに加えて、見方によってはマデオンもポーター・ロビンソンもゼッドもそうなのだから、今年の＜サマソニ＞、ほとんどシンセ・ポップ勢じゃないですか……。それは流石にEDM？　そもそもソロだしバンドではない？　いいんです。フェスは祭り。細かいことを気にするのは野暮ってもんですよ！

中でもソニック・ステージの1番手という時間帯ながら、多くの観衆が詰めかけたLAの<strong>スモールプールズ</strong>は、デビュー作『<strong>ラヴタップ！</strong>』を引っさげての初来日。冒頭、突如ヴィヴァルディの“四季（春）”が流れると、指揮者のマネをしながらメンバーが登場。開始早々オーディエンスの心をグッと掴むと、以降はバルーンも投入しつつ、多彩な引き出しを駆使した80’sテイスト満載のキラキラなポップ・チューンで最後までぐいぐい突っ走る。

今回はそんな4人を、＜サマソニ＞直後に直撃！　生粋のポップ・マニアな彼らに、様々なアーティストを引用してもらいつつバンド結成秘話やアルバムのお気に入り曲、人気曲“Karaoke”にちなんだ彼らのレパートリーを語ってもらいました。さぁ、あなたもスモールプールズときらめくポップ・ワールドへ。まだの人も、きっと遅くはないはずです。

<strong>Smallpools - Dreaming</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/e8xni3EcIbc?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<h2>Interview：Smallpools
［Sean Scanlon（Vo／Key）、Michael Kamerman（G）、Joseph Intile（B）、Beau Kuther（Dr）］</h2>

<strong>――＜サマーソニック＞でのライブ、すごく盛り上がっていましたね。ヴィヴァルディの“四季（春）”だったと思うのですが、クラシックのSEで登場して、その後も最後までエネルギッシュで祝祭感に溢れたステージでした。</strong>

<strong>Vivaldi - The Four Seasons（Spring）</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/Gwvrg4ym7BU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<strong>ショーン・スキャロン（以下、ショーン）</strong>　その通り！　SEにはヴィヴァルディを使ったんだ。

<strong>ジョー・インティル（以下、ジョー）</strong>　僕らはオープニングにサプライズを仕込むことがよくあるんだよ。ヴィヴァルディの曲なら、聴くだけでみんな気分が上がると思ったしね。

<strong>ショーン</strong>　ショウ自体も素晴らしかったな。早い時間だったのにファンの人たちが沢山来てくれて、僕らの音楽を受け入れてくれて、すごく嬉しかったよ。

<strong>――パフォーマンスからは、「とにかくお客さんを楽しませよう」という気持ちが伝わってきました。これはスモールプールズにとって重要な要素だと思いますか？</strong>

<strong>ショーン</strong>　もちろん。いつも考えてることなんだけど、世の中には「上手くプレイできるバンド」は沢山いるよね。だから、僕らはただプレイするだけじゃなくて、そこから一歩踏み込んで面白いことをやりたいって意識してる。そのアイディアがどこから出てくるかは自分たちでも分からないけど、僕ら自身が全力で楽しむのはもちろん、観客のみんなも常に高揚感を持ってライブ会場を出てくれるような、エネルギーをもらって帰ってくれるようなライブにしたいと思っているんだ。

<strong>マイケル・カマーマン（以下、マイク）</strong>　たとえば、アメリカではMCで「この曲はこんな風に出来上がった」って曲のストーリーを紹介したりもしてる。僕らは日本語が堪能じゃないから、どうやったら日本でオーディエンスを沸かせられるかはまだちょっと把握できてないけど、日本のみんなにも気に入ってもらえて、僕らの音楽がより広がってくれればいいなと願ってるよ。

<strong>――このバンドは、それぞれ別のバンドで活動していたショーンとマイクがLAに渡って、そこでジョーとボーに出会って結成されています。そもそも、最初にメンバーが集まった時、それぞれのどんなところに惹かれて、どんな音楽を作ろうと思っていたんですか？</strong>

<strong>ショーン</strong>　何だろう……4人が集まった時、言葉では説明できないケミストリーのようなものを感じたんだ。僕らはそれぞれ出すアイディアも違うし、当初は目標にするサウンドみたいなものも全然なかったと思う。だからまずは自分たちがいいなと思える曲を作って3曲並べてみたんだけど、まるで違うバンドが作ったかのようにバラバラの音楽性だった。

<strong>――それぞれどんな風に違ったんですか？</strong>

<strong>ショーン</strong>　1つは、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズみたいなドラマティックな曲で、トランペット・プレイヤーも参加した曲だったね。

<strong>30 Seconds To Mars –“ATTACK”</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/acIU7yxzJ70?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<strong>ジョー</strong>　その曲、僕はいまだに思い出したりするんだ（笑）。

<strong>ショーン</strong>　そして2つめは、すごくゆっくりな……スロウ・バラード。

<strong>マイク</strong>　ああ、カントリーのテイストも入ってる曲だった。フォークとか、ブルージーな感じがあるものだったんだ。

<strong>ショーン</strong>　そして3曲目が、（アルバムにも収録されている）“Over And Over”だね。コードもバースも違う別ヴァージョンだったんだけど、その時のオリジナル・バージョンも、いつかリリースするかもしれないな。

<strong>Smallpools – “Over & Over”</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/LbioNrmW5Ao?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<strong>次ページ：ジョー「“ラヴタップ！”は僕らの造語だから、この言葉自体、アルバムが出来ないと生まれなかったものなんだ。」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>国境を超えた音を鳴らす。新世代バンドYkiki Beatに要注目！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ykiki-beat-140904/117613/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ykiki-beat-140904/117613/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 02:41:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［Ykiki Beat］国境を超えた音を鳴らす新世代バンドYkiki Beat、待望の7インチ『Forever』をリリース！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="314" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/10/music140903_ykiki-beat_main-470x314.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/10/music140903_ykiki-beat_main-470x314.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/10/music140903_ykiki-beat_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">メ</span>ロディアスでダンサブル、ポップ楽曲の全てを兼ね備えた高いクオリティー。邦楽／洋楽の括りをいとも簡単に超える新世代バンドの登場！　海外アーティストとの共演多数、ネットで発表してきた音源が高い評価を受け、早耳なリスナーの間では既に話題のYkiki Beatがバンド渾身のキラーチューン『Forever』を7インチでリリース！

現行の欧米インディ・シーンに同期する音楽を世界へ発信する要注目新人バンドYkiki Beat。Foster The PeopleやTwo Door Cinema Clubを彷彿とさせるアッパーな楽曲から、ビーチポップ～チルウェイブまで、彼らの豊潤な音楽性が詰まったEP『<a href="http://ykikibeat.bandcamp.com/releases" target="_blank">Tired of Dreams</a>』が昨年12月にBandcampにてリリースされ、SNSなど口コミで高評価を得る。

今年2月にはサマーキャンプの初来日ライヴの前座としてミツメと共に出演、過去にはLast Dinosaurs、MetronomyのOlugbenga等と共演している。そして、4月にはフランス・パリの超有名セレクトショップColletteとBonjour Recordsによるコンピレーションアルバムにも参加。ファッション方面からも支持を受けている。

さらに、メンズセレクトショップの12XUがスタイリングを手掛けたクールなMVも公開されているので、併せてチェックしてみよう。
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-grey">Ykiki Beat - Forever (Lyric Video)</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/0liHjox49kA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Release Information</h3>
[amazonjs asin="B00K4UZVKK" locale="JP" title="Forever Analog"]

<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00K4UZVKK/qtc99-22/ref=nosim/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-warning"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;Amazonで購入</button></a> <span class="removed_link" title="https://itunes.apple.com/jp/album/forever-single/id883893368?uo=4&amp;at=1l3v96D"><button class="btn btn-large btn"><i class="icon-shopping-cart icon-black"></i>&nbsp;iTunesで購入</button></span> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=D8fq*8DeHRw&offerid=270022.3&type=3&subid=0" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-success"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;楽天市場で購入</button></a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【今週末】＜Kitsuné Club Night＞でオシャレに楽しく8月を締めくくっちゃおう！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kitsune-club-night-pickup/117307/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kitsune-club-night-pickup/117307/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 12:30:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=117307</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Kitsuné］夏の締めくくりは、〈Kitsuné〉のクラブナイトで！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="353" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/08/music140826_kitsune_main-470x353.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/08/music140826_kitsune_main-470x353.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/08/music140826_kitsune_main.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">音</span>楽レーベルのみならず、ファッション・ブランドやグラフィック・デザインなどで発信を続ける、フランコジャポネ・コレクティブ、〈<a href="https://qetic.jp/?s=+Kitsun%C3%A9"><strong>Kitsuné</strong></a>〉。今年は東京・南⻘山にオープンさせた路面店「MAISON KITSUNÉ（メゾン キツネ）」もはや一周年を迎え、すでに日本でも現代のシティボーイファッションの定番とさえなりました。そんな〈Kitsuné〉が主催する、毎年恒例の夏の終わりのビッグパーティーがこの＜Kitsuné Club Night＞。

今年は、ディレクターでもある Gildas の出演はもちろんのこと、Gildasが〈Kitsuné〉から初めてメジャーに送り出した大ヒットデュオ、DIGITALISMが凱旋参加。フランス国内で大注目のFakearの本邦初公演パフォーマンスなど見どころ満載。さらにプールサイドでは恒例の honeyee.com によるプロデュースと、夏の最後を飾るにふさわしい宴が今から待ち遠しい内容になっています。

夏の締めくくりは、〈Kitsuné〉のクラブナイトで！

<span class="txtcolor-grey">ageHa [14/8/30 Sat.] KITSUNE CLUB NIGHT</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/zh94IDSIBfw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>＜Kitsuné Club Night＞出演アーティスト紹介<span style="font-size:14px;">（一部）</span></h3>

<span style="font-size:18px;"><span class="txtcolor-blue"><strong>DIGITALISM［Kitsuné/GER］</strong></span></span>

<span class="txtcolor-grey">Digitalism -“Wolves ft. Youngblood Hawke”</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/foXJAV4bRiE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ドイツ・ハンブルク出身、JENCE（イェンス）とISI（イシ）の2人からなるデュオ。 常に時代の最先端を行き、今最も注目されているクラブ・サウンドを次々と産み落とす脅威の2人組。 メガヒットした“Pogo”をはじめ、“Idealistic”、“Zdarlight”、“Jupiter Room”が世界中のクラブ・シーンで一瞬にして話題となり、Depeche ModeやDaft Punk、Klaxonsといったアーティスト達へのリミックス・ ワークで更にアーティスト認知を上げる事に成功。デビュー翌年の2006年に＜フジロック＞初出演、翌07年には＜サマーソニック＞、2011年にはセカンドアルバム『I LVE YOU DUDE』をリリースし、＜フジロック＞のレッドマーキーにてヘッドライナーを務めた。その勢いは衰えを知らず、翌12年には人気ミックスCDシリーズの『DJ KICKS』をリリース。昨年10月に開催された＜GANBAN NIGHT×CLASH＞でPORTER ROBINSONと共にageHaへ出演。大いにフロアを盛り上げた。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span style="font-size:18px;"><span class="txtcolor-blue"><strong>Gildas［Kitsuné/FRA］</strong></span></span>

<span class="txtcolor-grey">〈Kitsuné〉についてまるっとわかる！ オシャレな〈Kitsuné〉紹介動画</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/epMeHmUtvms?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ユースカルチャーの新しいタイラントとなった］ブランドのミュージッ ク・マスターマインドであるGildas Loaecは、Daft Punkのマネージメントを10年以上にわたり務めていた2001 年に、当時建築事務所で働いていた⿊⽊理也 とチームアップし、⾳楽／ファッション・レーベルであるこの〈Kitsuné〉を発⾜させた。当時無名であったDigitalism、La Roux、Autokratz、Two Door Cinema Club らの現在の活躍をみれば、その鋭さは明確である。彼のDJセットは、ダンスフロアの定番と、現在進⾏形でシーンに必要な⾳楽できっちりと構成される。ヒットメーカーとしての才能をフルに発揮し、時代のトレンドが 彼の後を追うように、我々はしばらくしてそのセットの内容に納得する。エレクトロニックダンスサウンドとインディーロックの現在と未来は常にジルダによって導かれているようなものなのである。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span style="font-size:18px;"><span class="txtcolor-blue"><strong>Boys Get Hurt</strong></span></span>

<span class="txtcolor-grey">Boys Get Hurt –”Elegance“</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/KENE8JBNFtI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

YukiによるソロDJ／Producerプロジェクト。Indie Dance、Nu Discoを中心にHouse、Indie、R＆B、Electronicaのテイストが重なる日本人らしい繊細なメロディと雰囲気が特徴。 Chela（Kitsuné）、utokratz、Reflex、DCUP等海外アーティスト、レーベルのリミックスを手がけ自身のオリジナル楽曲もコンピ『Bonjour Colette』へ参加や、〈Continental Record〉からのリリース等を行う。国内では自主レーベル〈VLS〉及びパーティー＜Summer House＞レジデントとしてCassian（Modular）、Good Night Keaton（MIAMI HORROR）の日本初招聘、＜Kitsuné Club Night＞2ndフロアプロデュースを行う他、バンド「give me wallets」の発掘からサウンドプロデュース、ファッションブランド「tiit」東京コレクションにおけるランウェイ音楽の制作等を手掛けている。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span style="font-size:18px;"><span class="txtcolor-blue"><strong>TAKU-HERO［KILL THE HERO／NWC］</strong></span></span>

<span class="txtcolor-grey">DJ TAKU-HERO -“Surrender”</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/yI6D2x4ZAuI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

2Many DJ'SのROCKをベースにMASH UPするスタイルに影響を受け、本格的にDJ活動をスタート。3or4×CDJsを駆使して、細かくCUE設定されたEDIT音源をサンプラーのようにPLAYするのが特徴。現在は＜NWC-FES＞@名村、＜ELEKTROJUNKIE＞@ONZIEME、＜NIGHTWALKER＞@TRIANGLEでのオーガナイザー兼DJの活動をベースにしながら、海外、国内様々なアーティストを招集。2009年オーストラリアのBang gang“Damn Arms”REMIX COMPETITIONでREMIXがTOP10にランクインしたのがきっかけでDJ KILAと本格的にKILL THE HERO名義で楽曲制作をスタート。2010年3月ロンドンのレーベル〈Eye Industries〉よりLAZERSONIC＆ZAK FROST “levels（Kill The Hero Remix）”をBEATPORTにてリリースを皮切りに 同年7月 KITSUNE MAISON 10にも収録されてる大注目のバンド Housse De Racketの楽曲“Synthetiseur（Kill The Hero Remix）”をBEATPORT等でデジタルリリース。9月にはStreetlife DJsのレーベル〈Street Beats〉よりTHE ROLLING STONESのGimme shelterのCOVER Sonik Republik“Gimme shelter（Kill The Hero Remix）”をBEATPORT等でデジタルリリース。12月にはBang Gangの新星 Flight Facilities“Crave You（Kill The Hero Remix）”収録の『SUSHI RECORDS COMPILATION 002』が日本、韓国、ニュージーランド、オーストラリアで同時発売。DJだけではなくTrack Makerとしての評価も非常に高く、2011年も1月に〈Kitsuné〉のJERRY BOUTHIERのデビューシングル JBAG“X Ray Sex”のREMIXをデジタルリリースするなど海外のレーベルを中心に精力的に活動中。 

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span style="font-size:18px;"><span class="txtcolor-blue"><strong>FAKEAR［Kitsuné/FRA］</strong></span></span>

<span class="txtcolor-grey">Fakear -”La Lune Rousse feat. Deva Premal“</span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/5wiK2_1JWLo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

〈Kitsuné〉からの新たな大型アーティストFakear（ファキアー）は行先のない旅のようなエレクトロニックサウンドを奏でる。この若きフランスの才能は、ワールドミュージックや、〈Future Classic〉、〈Ninja Tune〉などのレーベルの音に大いにインスピレーションを受け、透明感がありそれでいてパワフルなサウンドをジャンルを超えてブレンドしている。彼のLive セットではそれらのエッセンスがすべて詰め込まれ、それでいてユニークなサウンドで構成される。オーディエンスのいる空間はそこで再構築され、気が付けば我々は彼とともに旅にでていくのである。今後の〈Kitsuné〉のサンドの方向性を象徴することになるであろうFakearのLIVEセットは今回の＜Kitsuné Club Night＞の見どころであることは間違いがない。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Event Information</h3>
<strong>Kitsuné Club Night</strong>
<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://qetic.jp/music/kitsune-club-night-pickup/117307/attachment/music140826_kitsune_flyer/" rel="attachment wp-att-117399"></a></td>
<td><span class="txtcolor-red">2014.08.30（土）＠新木場ageHa</span>
OPEN 23:00
ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500／MEMBER ￥2,500
＊スクラッチ：使用可
TICKET：イープラス、<a href="http://iflyer.tv/ja/event/193322" target="_blank" rel="noopener noreferrer">iFLYER</a>

<strong>LINE UP：</strong>
<span class="txtcolor-blue"><strong>【ARENA】Kitsuné Club Night</strong></span>
DIGITALISM［Kitsuné/GER］
Gildas［Kitsuné/FRA］
DANGLO［Kitsuné/UK］
Boys Get Hurt
TAKU-HERO

<span class="txtcolor-blue"><strong>【WATER】Produced by honeyee.com</strong></span>
FAKEAR［Kitsune/FRA］
Tetsuya Suzuki［honeyee.com / .fatale］
ASHRA［IRMA records / SUB TRAX］
ALYN
ANDY［MASAYASU / YOSA / WASHIO］

<span class="txtcolor-blue"><strong>【ISLAND】#AVANZA</strong></span>
DJ HERI
畑中奈緒美
DJ JIN［RHYMESTER / breakthrough］（GUEST）
アマゾネス・ダイアン（DRAG QUEEN）

<span class="txtcolor-blue"><strong>【BOX】Hands Up！</strong></span>
Mad as Noise［TCPT］
KOZO［TCPT］
THA BOOGIE BANDIT［TURNED ON］
KAGuLA［ROLLING THUNDER］
A→Z JUMPERZ［TCPT］
KIMMIE
M-COLOR
VJ：LIGHTCELL、HIROYUKI HAYASHIDA
<a href="http://www.ageha.com/schedule/detail.php?id=20140830" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></a></td>
</tr>
</table><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UKで開催される音楽フェスのラインナップ＆場所をまとめてみた！＜７月編＞</title>
		<link>https://qetic.jp/column/nekomeguro-london/nekomeguro-post07140411/112208/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/nekomeguro-london/nekomeguro-post07140411/112208/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 05:35:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[津田昌太朗（aka 猫目黒）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=112208</guid>
<![CDATA[<summary><p>［nekomeguro London］イギリスは日本の比にならないくらいフェス自体の数が多く、特にフェスシーズン全盛となる7月はイギリス中のありとあらゆるところでフェスが開催されているので、数を絞るのにかなり苦労しましたが、ロンドンからのアクセスや知名度を踏まえ、10フェス程度をピックアップしました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="300" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_3tintheparkmain-stage-470x300.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_3tintheparkmain-stage-470x300.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_3tintheparkmain-stage.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">U</span>Kで開催される4〜6月の音楽フェスをまとめた<a href="https://qetic.jp/music/nekomeguro-post05140407/111994/">前編</a>に引き続き、今回は中編（後編は来週公開予定）として7月のフェスをまとめてみました。

イギリスは日本の比にならないくらいフェス自体の数が多く、特にフェスシーズン全盛となる7月はイギリス中のありとあらゆるところでフェスが開催されているので、数を絞るのにかなり苦労しましたが、ロンドンからのアクセスや知名度を踏まえ、10フェス程度をピックアップしました。

ここに載せているフェスはあくまでUKフェスの一部ですが、どれも期待値が高いフェスばかりなので、それぞれチェックしてイギリスの夏を謳歌してみてください。それではチェーケラ〜〜Part2！！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

July 2014
<strong>①wireless festival</strong>
ロンドンとバーミンガムの2会場入れ替え方式で行われるフェス。フジロック出演がキャンセルになったKANYE WESTが観られるチャンス。KANYE先輩のために渡英なんてのもアリ？

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_1wireress.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_1wireress.jpg" alt="" title="wireless festival" width="640" height="400" class="alignnone size-full wp-image-112214" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.04（金）- 06（日）@Finsbury Park LONDON／PERRY PARK BIRMINGHAM</span>
KANYE WEST／PHARRELL WILLIAMS／DRAKE／RUDIMENTAL／BRUNO MARS／OUTKAST
チケット：3日通し券［ロンドン］210£（約36000円）
1日券［両会場］70£程度（約12000円）※ただし土曜日のロンドン公演は売り切れ
アクセス：ロンドン市内中心部から電車で北に30分程度（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9+%E3%80%92N4+London,+Endymion+Rd/@51.5408532,-0.1535336,13z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x48761b854518c3ff:0x3b1ea39b68070798!2m2!1d-0.102706!2d51.568712!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://www.wirelessfestival.co.uk/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>②Sonisphere</strong>
この記事を制作中にとんでもないニュースが飛び込んで来た。何とこの＜Sonisphere＞に日本からBABYMETALの出演が決定した。イギリスでも最近雑誌やニュースで取り上げられることが増えた彼女たちのイギリスでの勇姿を目撃できるチャンス。さらに日本が誇るBO NINGENも彼女らと同日の参加。もはや事件。（それに関しての<a href="https://qetic.jp/column/nekomeguro-post06140410/112145/" target="_blank">コラム</a>も書きました）

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_2sonicsphere-babymetal-.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_2sonicsphere-babymetal-.jpg" alt="" title="Sonisphere" width="640" height="438" class="alignnone size-full wp-image-112215" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.04（金）- 06（日）@Knebworth Park HERTFORDSHIRE</span>
The Prodigy／IRON MAIDEN／Metallica／Limpbizkit
チケット：3日通し券 205£（約35000円）
1日券 金曜公演 63.25£（約11000円）土・日曜公演 84.75£（約14500円）
アクセス：ロンドン市内中心部から電車で北へ約1時間（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/%E3%83%8D%E3%83%96%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9,+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9+%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC/@51.6864042,-0.4385327,10z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x487625561d8c0faf:0x190c7d718bc19dcb!2m2!1d-0.182981!2d51.8655339!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<span class="removed_link" title="http://sonisphere.co.uk/line-up-poster/"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></span>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>③T in the Park</strong>
英国内においてグラストンベリーに次ぐ大規模なロックフェスティバル。実際にフェスの開催中に撮影された映画『Love instead（邦題：One Night One Love）』をチェックしてから参加することをオススメする。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_3tintheparkmain-stage.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_3tintheparkmain-stage.jpg" alt="" title="T in the Park" width="640" height="409" class="alignnone size-full wp-image-112216" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.11（金）- 13（日）@Balado, Kinross-Shire, SCOTLAND</span>
Arctic Monkeys／BIFFY CRYLO／CALBIN HARRIS／Paulo Nutini
チケット：3日通し券［CAMP込］205£（約35000円）1日券 82.5£（約14000円）
アクセス：ロンドンヒースロー空港からグラスゴーまで飛行機で1時間半。そこから電車＆バスで約3時間
<span class="removed_link" title="http://glassy.co/onenight-onelove/"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;映画One night One Love公式HP</button></span> <a href="http://www.tinthepark.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>④WAKESTOCK </strong>
イギリス北西部の北ウェールズの港町で開催される＜WAKESOCK＞。ライブのみならずウェイクボードやビーチゲームなどのアトラクションも楽しめるのがこのフェスの魅力。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_4wakestock.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_4wakestock.jpg" alt="" title="WAKESTOCK" width="640" height="362" class="alignnone size-full wp-image-112217" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.11（金）- 13（日）@Llŷn Peninsula NORTH WALES</span>
TOM ODELL／FRANK TURNER & THE SLEEPING SOULS／JOHN NEWMAN／RAZORLIGHT
チケット：3日通し券［CAMP込］140£（約24000円）
アクセス：ロンドンから直通コーチバスで3時間強
<span class="removed_link" title="http://wakestock.co.uk/"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></span>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>⑤LOVEBOX</strong>
先日紹介した＜Field Day＞と同じロンドン東部のVictoria Parkで開催される２Daysフェス。Rough Trade Eastの店員に「今年のオススメフェスは？」と聴くと一番に名前が出てきた＜LOVEBOX＞。期待大。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_5lovebox.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_5lovebox.jpg" alt="" title="LOVEBOX" width="640" height="327" class="alignnone size-full wp-image-112218" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.18（金）- 19（土）@Victoria Park London</span>
M.I.A. ／Chase & Status Live ／Bonobo Live ／A$AP Rocky
チケット：2日通し券［Super early bird］77.95£（約13000円）
Day1 金曜 44.75£（約7500円）／Day2 土曜 55£（9500円）
アクセス：ロンドン市内中心部より電車で東へ40分程度（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9+%E3%80%92E9+7DE+London,+Grove+Rd/@51.5177708,-0.114252,13z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x48761d18d943431d:0xe0bcb0765fbb76a!2m2!1d-0.039654!2d51.534884!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://loveboxfestival.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>⑥Latitude Festival</strong>
UKの音楽系の雑誌やフリーペーパーで広告を見ない方が珍しいくらい様々なところでラインナップを目にする＜Latitude＞。今のところUK内でdamon albarnのライブが観られるフェスはここだけ。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_6latitude2.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_6latitude2.jpg" alt="" title="Latitude Festival" width="640" height="400" class="alignnone size-full wp-image-112219" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.17（木）- 20（日）@Henham Park SOUTHWOLD SUFFORK</span>
TWO DOOR CINEMA CLUB／damon albarn／THE BLACK KEYS／EDITORS／Bombay Bicycle Club／TAME IMPALA
チケット：通し券：195£（約33000円）／1日券 84.5£（約14500円）
アクセス：ロンドンから電車＆バスで北東へ約3時間（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9+%E3%80%92NR34+%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF+Beccles,+%E3%83%98%E3%83%8A%E3%83%A0/@51.9279258,0.1700935,9z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x47da202050d62665:0xb99e787f469de6b5!2m2!1d1.599128!2d52.348383!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://www.latitudefestival.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>⑦The Secret Garden Party</strong>
ケンブリッジのHuntingtonで行われる＜Secret Garden Party＞。規模やラインナップ的には既に「秘密の庭」感がないくらいに成長してしまっているが、今夏フェスに引っ張りだこのClean Banditをどこで観たいかと聴かれればここで観たいと答えざるを得ない雰囲気。筆者が今年最も楽しみにしているフェス。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_7secretgardenparty.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_7secretgardenparty.jpg" alt="" title="The Secret Garden Party" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-112220" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.24（木）- 27（日）@Huntington CAMBRIDGE</span>
Clean Bandit／Little Dragon／The Correspondents／Jagwar Ma
チケット：3日通し券 180.5£（約31000円）
アクセス：ロンドン市内中心部から電車で北へ1時間半程度（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9+%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC+%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3/@51.9890555,-0.1934866,9z/am=t/data=!3m1!4b1!4m18!4m17!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x47d809d91da0a841:0x8c9e2acd52eadd1!2m2!1d-0.182552!2d52.33146!2m3!6e4!7e2!8j1397121420!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://www.secretgardenparty.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>⑧WOMAD</strong>
ブリストル近郊のMalmesburyで開催される＜WOMAD＞。世界各地で開催されているワールドミュージックのフェスであり、1982年から続く歴史ある祭典。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_8womad.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_8womad.jpg" alt="" title="WOMAD" width="640" height="424" class="alignnone size-full wp-image-112221" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.24（木）- 27（日）@Charlton Park MALMESBURY</span>
Alice Russell／Bassekou Kouyate & Ngoni ba／Fat Freddy's Drop
チケット：3日通し券160£（約27000円）
アクセス：ロンドン市内中心部から電車＆バスで西へ2時間程度（<a href="https://www.google.com/maps/dir/Piccadilly+Circus/51.601577,-2.070061/@51.7043229,-1.1079237,8z/am=t/data=!4m13!4m12!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m0!2m3!6e4!7e2!8j1397122920!3e3?hl=ja" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://womad.co.uk/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>⑨Global Gathering</strong>
2001年から続く英国内最大の野外レイブパーティー。ベルギーのtommorowland（WEEK2）と同日の開催なので、レイブ好きにとっては身体を何とかして2つに分けられないかを一瞬真剣に考える7月最終週。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_9globalgathering.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_9globalgathering.jpg" alt="" title="Global Gathering" width="640" height="400" class="alignnone size-full wp-image-112222" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

2014.7.25（金）- 26（土）@Long Marston Airfield, Stratford-Upon-Avon
CHASE & STATUS／DAVID GUETTA／The prodigy／ALESSO
チケット：132£（約23000円）
アクセス：ロンドンから電車&バスで北東へ3時間程度（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/Campden+Rd,+Lower+Quinton,+Stratford-upon-Avon+CV37+8LL+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9/@51.95874,-1.4955228,9z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x4870d0610adcf94b:0xb4b7044f75bcf306!2m2!1d-1.7452634!2d52.1331949!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://globalgathering.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>⑩TRAMLINES FESTIVAL</strong>
Sheffieldで開催される屋内サーキット型フェス。参加アーティストは豪華だが、チケットの値段がかなり安めに設定されている良心的なフェス。今年はBO NINGENも出演。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_10tramline.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/column140411_nekomeguro_10tramline.jpg" alt="" title="TRAMLINES FESTIVAL" width="640" height="283" class="alignnone size-full wp-image-112226" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-red">2014.07.25（金）- 27（日）</span>
Public Enemy／KATY B／THE CRIBS／BO NINGEN
チケット：3日通し券 30.5£（約5200円）
アクセス：ロンドン市内中心部から電車で北へ約3時間（<a href="https://www.google.co.jp/maps/dir/Piccadilly+Circus/Arundel+Gate,+Sheffield+S1+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9/@52.4953183,-3.0145101,7z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x487604d3ff201fc1:0xf08adf0cfb3eb2fe!2m2!1d-0.1351833!2d51.5100312!1m5!1m1!1s0x4879828241874b6f:0x9d4b8d88b68d95d8!2m2!1d-1.4661479!2d53.3799585!3e3" target="_blank">MAP</a>）
<a href="http://www.tramlines.org.uk/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャル・サイト</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

【関連記事】
・<a href="https://qetic.jp/column/nekomeguro-post07140411/112208/"><strong>UKで開催される音楽フェスのラインナップ＆場所をまとめてみた！＜4〜6月編＞</strong></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

★ロンドンの音楽情報、イギリスのフェス情報に関する細かい情報はこちらのブログ「<a href="http://london-calling.hatenadiary.jp/entry/2014/03/23/000848" target="_blank">LONDON COLUMNING</a>」からチェック！<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ポール・マッカートニーの日本ツアーがスタート！ ビートルズの新作も発売開始</title>
		<link>https://qetic.jp/music/paulmccartney-131111/106608/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/paulmccartney-131111/106608/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 08:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=106608</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Paul McCartney］11年ぶり待望の日本ツアー＜アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー＞が本日11月11日（月）から大阪・京セラドームでスタート！ さらにビートルズの新作も発売開始！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">ポ</span>ール・マッカートニー待望の日本ツアー＜<strong>アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー</strong>＞が遂に11月11日（月）から大阪・京セラドームでスタート！
 
先日、約11年ぶりとなる来日を果たした<a href="https://qetic.jp/music/paulmccartney-131107/106497/"><strong>ポール・マッカートニー</strong></a>。チャーター機でロンドンから関空入りを果たしたポールを一目見ようと駆けつけた約1,000人のファンと多数の報道陣が待つ到着ロビー に、妻のナンシーさんと共に登場。ポールの姿を見つけるなり沸き起こったファンからの大歓声の中、登場するなりベースを弾くしぐさをしておどけてみせたポールは、何と新作アルバム『NEW』のロゴをあしらった法被（はっぴ）姿！

1966年にザ・ビートルズとして初来日し、法被を着てタラップを降りてきた姿を彷彿とさせ、駆けつけたファンを熱狂させていた。ゆっくり歩きながら、黄色い歓声に両手を振り、日本語で「オスッ！」と応えるなど、終始上機嫌でファンと報道陣に応えていた。ポールの来日公演は1990年、1993年、2002年に次いで今回が4度目。更に1966年のザ・ビートルズの来日公演を加えると5回目の来日公演となる。

10月に発売されたばかりのニュー・アルバム『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EV507TE/qtc99-22/" target="_blank"><strong>NEW</strong></a>』を携えて＜アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー＞と銘打たれた今回の日本公演は、今年5月4日からブラジルを皮切りにスタートしたワールド・ツアー＜アウト・ゼアー・ツアー＞の一環として開催される。ポールは22日まで日本に滞在予定で、公演初日の11日にはザ・ビートルズにとって久々の新作となる『<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00F5H3A3W/qtc99-22/" target="_blank"><strong>オン・エア－ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2</strong></a>』も世界発売が決定している。

また、11月4日にスペースシャワーTVで放送された来日記念番組「<strong>PAUL McCARTNEY MUSIC VIDEO SPECIAL</strong>」が17日（日）にリピート放送が決定！　数多くの人気海外アーティストより彼に寄せられたリスペクトコメントや、ポール・マッカートニー本人のアルバムに関するインタビューが紹介されている。名曲と伝説を創りつづけてきた最高のロック・レジェンド、ポール・マッカートニーの永久保存版特集、見逃してしまった方や、もう一度見たい方にも必見の内容です！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Event Information</h3>
<strong>アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー</strong>
<strong>●大阪公演</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.11.11（月）、12（火）＠京セラドーム</span>
OPEN 17:00／START 19:00
S席￥16,500／A席￥14,500／B席￥12,500

<strong>●福岡公演</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.11.15（金）＠福岡ヤフオク！ドーム</span>
OPEN17:00／START 19:00
S席￥16,500／A席￥14,500／B席￥12,500

<strong>●東京公演</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.11.18（月）、19（火）、21（木）＠東京ドーム</span>
OPEN17:00／START 19:00
S席￥16,500／A席￥14,500／B席￥12,500
<a href="http://outthere-japantour.com" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>スペースシャワーTV「PAUL McCARTNEY MUSIC VIDEO SPECIAL」</strong>
<span class="txtcolor-red">リピート放送 11月17日（日）16:00～</span>

<strong>リスペクトコメント出演アーティスト：</strong>
BACK STREET BOYS、CARLY RAE JEPSEN、FALL OUT BOY、FUN．、GARY CLARK JR.、HUNTER HAYES、IMAGINE DRAGONS、JAKE BUGG、JASON DERULO、JOHN LEGEND
MUMFORD＆SONS、Scott＆Rivers、STEREOPHONICS、THE STRYPES、TOM ODELL、TWO DOORCINEMA CLUB、VAMPIRE WEEKEND
<button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Release Information</h3>
[amazonjs asin="B00EV507TE" locale="JP" title="NEW"]<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EV507TE/qtc99-22/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-warning"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;Amazonで購入</button></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=D8fq*8DeHRw&subid=&offerid=131139.1&type=10&tmpid=1161&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.hmv.co.jp%252Fartist_Paul-McCartney_000000000001871%252Fitem_New_5535063" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-info"><i class="icon-shopping-cart icon-white"></i>&nbsp;HMV ONLINEで購入</button></a>  <button class="btn btn-large btn"><i class="icon-shopping-cart icon-black"></i>&nbsp;iTunesで購入</button><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜コーチェラ＞開催間近！ タイムテーブル＆配信スケジュールをチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coachella-2/97122/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coachella-2/97122/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 13:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［coachella］今年も音楽好きの祭典＜コーチェラ＞がいよいよ日本時間の4月13日（土）より開催される。今回はタイムテーブルと、ウェブキャストでライブ中継される配信スケジュールを発表！！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="332" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_1-470x332.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_1-470x332.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_1.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">今</span>年も音楽好きの祭典＜コーチェラ＞がいよいよ日本時間の4月13日（土）より開催される。今回はタイムテーブルと、ウェブキャストでライブ中継される配信スケジュールをご紹介！！　

<strong>タイムテーブル</strong>
<span class="txtcolor-blue"><strong>4月12日（現地時間）</strong></span>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_1.jpg" alt="" title="coachella" width="720" height="509" class="alignnone size-full wp-image-97125" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>4月13日（現地時間）</strong></span>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_2.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_2.jpg" alt="" title="coachella" width="720" height="509" class="alignnone size-full wp-image-97126" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>4月14日（現地時間）</strong></span>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_3.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130412_coachella_3.jpg" alt="" title="coachella" width="720" height="509" class="alignnone size-full wp-image-97123" /></a>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>ライブ配信スケジュール</strong>
<span class="txtcolor-blue"><strong>4月13日（土）（日本時間で掲載）</strong></span>
7:30 Jake Bugg
7:30 Stars
7:30 Tokyo Ska Paradise Orchestra
8:15 Johnny Marr
8:30 Beardyman
8:35 Divine Fits
9:10 Alt-J
9:20 Metric
9:20 Polica
10:00 Lee Scratch Perry
10:10 Passion Pit
10:25 Palma Violets
10:50 Japanroids
11:00 Local Natives
11:35 Sparks
12:40 Beach House
13:40 Purity Ring
14:10 Grinderman
14:25 Infected Mushroom
15:15 Jurassic 5
16:00 Tegan and Sara
16:10 How to Destroy Angels

<span class="txtcolor-blue"><strong>4月14日（日）（日本時間で掲載）</strong></span>
7:30 Mona
7:30 Bauer
7:35 Drop Kick Murphys
8:25 Ben Howard
8:45 Selecter
9:10 Bat for Lashes
10:05 Pusifer
10:10 Allen Stone
10:55 Portugual. The Man
11:00 Major Lazer
11:45 Hot Chip
12:00 Yeasayer
12:20 Benny Benassi
13:00 Descendents
13:30 The Postal Service
13:40 Simian Mobile Disco
14:30 The xx
14:45 Janelle Monae
14:55 Two Door Cinema Club
15:35 Phoenix
15:35 Moby
15:45 New Orde


<span class="txtcolor-blue"><strong>4月15日（月）（日本時間で掲載）</strong></span>
7:30 Smith Westerns
7:30 DIIV
7:35 Gaslight Anthem
8:20 Jessie Ware
8:30 Airborne Toxic
9:15 Lumineers
10:05 Social Distortion
10:10 James Blake
11:00 Tame Impala
11:15 Father John Misty
12:00 Vampire Weekend
12:30 OMD
12:45 Nick Cave & the Bad Seeds
12:50 Pretty Lights (Highlights)
13:30 The Faint
13:45 Dinosaur Jr.
14:20 Red Hot Chili Peppers
14:45 Eric Prydz
15:00 Dead Can Dance

<a href="http://www.youtube.com/user/coachella/coachellalive" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;配信はこちら</button></a>


<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【速報】＜サマーソニック 2013＞にトゥー・ドア・シネマ・クラブ、ゼブラヘッド、そしてミューが決定！！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-7/94215/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-7/94215/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 03:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［サマーソニック 2013］＜サマーソニック 2013＞の追加アーティストとして、トゥー・ドア・シネマ・クラブ、ゼブラヘッド、ミューが決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/02/news130221_sumemrsonic_main-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/02/news130221_sumemrsonic_main-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/02/news130221_sumemrsonic_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">最</span>新ラインナップが毎回大きな話題を呼んでいる<strong><a href="http://www.summersonic.com/2013/" target="_blank">＜サマーソニック 2013＞</a></strong>。今回追加発表となったアーティストも話題の3組！！

まずは昨年末の単独ツアーも大盛況、UKギターロックシ－ンの中心的存在にまで成長した<a href="https://qetic.jp/?s=+cinema+club" target="_blank"><strong>トゥー・ドア・シネマ・クラブ</strong></a>！　そして、 サマソニ最多出場記録を更新！　毎回鉄板のライヴで会場を盛り上げる我らが<strong>ゼブラヘッド</strong>も決定！　ラストは映像とシンクロする幻想的な世界を披露してくれる<strong>ミュー</strong>が単独公演以来約3年ぶりにサマソニで来日を果たします。さあ、次の発表ではいよ日程別ラインナップを公開！！ 乞うご期待！！
<a href="https://qetic.jp/interview/two-door-cinema-club-7/92439/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;トゥー・ドア・シネマ・クラブ インタビューを読む！</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Event Information</h3>
<strong>SUMMER SONIC 2013</strong>
<strong>●東京公演</strong>：<span class="txtcolor-red">2013.08.10（土）11（日）＠QVCマリンフィールド＆幕張メッセ</span>

<strong>●大阪公演</strong>：<span class="txtcolor-red">2013.08.10（土）11（日）＠舞洲サマーソニック大阪特設会場</span>

<strong>SONIC MANIA</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.08.09（金）＠幕張メッセ</span>

<strong>Ticket Information</strong>
<strong>サマーソニック東京</strong>
前売り1日券 ￥15,500（ブロック指定）
前売り2日券 ￥28,000（ブロック 指定） 

<strong>サマーソニック大阪</strong>
前売り1日券 ￥13,000（tax incl.）
前売り2日券 ￥23,000（tax incl.）

<strong>ソニックマニア</strong>
前売り￥9,800（tax incl.）別途1ドリンク代￥500

<strong>ウィークエンドチケット</strong>
（ソニックマニア+サマーソニック 2 日券）
枚数・期間限定
￥35,000（tax incl.）ブロック指定・ソニックマニア入場時別途1ドリンク 代￥500
<a href="http://www.summersonic.com/2013/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳細はこちら！</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【Interview】音楽産業を取り巻く大きな変化の渦の中、若干23歳の戦略家アレックス・トリンブルはその決然たる意思で新たな「ポップ」のあり方の開拓を試みる</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/two-door-cinema-club-7/92439/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/two-door-cinema-club-7/92439/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 10:03:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=92439</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Interview : Two Door Cinema Club］彼らの順当な成長とそれに比例する成功のステップは偶然もあれど、業界の動きやより移ろいやすくなったリスナーと自分たちの距離感をしっかりと客観視しながら、自分たちの歩む道を決めてきたその生真面目さに裏打ちされている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/01/event130110_two-door-cinema-club_01-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/01/event130110_two-door-cinema-club_01-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/01/event130110_two-door-cinema-club_01.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">〈キ</span>ツネ〉に見初められ、全曲シングル・カットが出来る強力な楽曲で一気にエレクトロ・ポップの時流に乗ったデビュー作『ツーリスト・ヒストリー』から2年。ここ日本でもしっかりとファンベースを築き上げた<span class="removed_link" title="https://qetic.jp/feature/two-door-cinema-club-5/85210/"><strong>トゥー・ドア・シネマ・クラブ</strong></span>（以下：TDCC）が音楽的な幅を広げ、時代の流れに負けない骨太な成長を見せたセカンド・アルバム『ビーコン』を携えて去る12月、3度目の来日を果たした。

彼らの順当な成長とそれに比例する成功のステップは偶然もあれど、業界の動きやより移ろいやすくなったリスナーと自分たちの距離感をしっかりと客観視しながら、自分たちの歩む道を決めてきたその生真面目さに裏打ちされている。そんな確信を抱いたメンバー3人へのインタビューをお届けしよう。

<span class="txtcolor-red"><strong>★次ページでは、昨年の来日公演で満員御礼となった新木場スタジオコーストの熱いライブレポートを掲載。 行った人もそうでない人もあの日の熱気を感じよう！</strong></span>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Interview : Two Door Cinema Club</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/01/event130110_two-door-cinema-club_03-1.jpg" alt="event130110_two-door-cinema-club_03" width="720" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-177342" />
<p class="photocredit">A：アレックス（Vo/Gtr/Key）、K：ケヴ（Bss）、S：サム（Gtr）</p>

<strong>――既に大阪と横浜でプレイしているけど、感触はいかがでした？</strong>

<strong>A：</strong>どちらも凄く良かったよ。前回プレイしてから随分経っているけど、日本では他の場所よりもライブをしているし、とてもエキサイティングでエナジーに満ち溢れてたね。

<strong>S：</strong>変な気分でもあるよ（笑）。3時にサウンドチェックして、7時にはステージに立ってる。十分に準備できていないって感じるときもあるけど、サポートバンドも居るし楽しんでるよ。

<strong>K：</strong>今夜の東京ではシチズンズ！と一緒にプレイするからより楽しいものになるんじゃないかな。

<strong>――前作「トゥーリスト・ヒストリー」は大きな成功を収め、恐らく想像以上の大成功だったと思いますが、そのことはセカンドを制作する上でプレッシャーになったりしましたか？</strong>

<strong>K：</strong>余り感じなかったんじゃないかな。なぜなら僕らはアルバムを作る準備が本当にしっかりできていたからなんだ。ファーストの後2～3年ツアーをしたけど、成功のおかげもあって色んな機材を手に入れたり、サウンドについても実験ができた。そのことはファーストの時より制作に取り組むのを簡単にしたと思うんだ。

<strong>――新作の『ビーコン』は、基本的には前作の延長線上にありながらも"サン"のようなスィング、ジャズ的な要素であったり、"ビーコン"のように典型的なポップソングの構造を持たない曲だったりとかなりソングライティングやサウンドの幅が広がったと思います。また特にあなたたちの魅力であるメロディのスケール感が増して、より「歌」にフォーカスが置かれたように感じました。バンド自身でセカンドにおけるソングライティングでどんな意図や影響があったのでしょうか？</strong>

<strong>A：</strong>周りの環境に影響を受けたと思う。個人的な体験だったりとか、人間関係とかね。歳を取ったし、物理的にも心理的に色々な所に行ったし、それが違う音楽を作らせたんだと思う。ファーストと同じレコードを作ろうとも思っても作れなかったと思うし、自然な成長をしたということじゃないかな。

<strong>K：</strong>"スリープ・アローン"や"ハンドシェイク"は前作に近い作り方だった。セカンドを作っている中で段階的に発展していって、新たな試みに集中していった感じなんだと思う。僕らはそれぞれ色んな音楽を聴いて、自然と影響を受けているからそれは曲作りにも反映されているだろうしね。

<strong>――先ほどアレックスは個人的な体験や人間関係が影響を与えたと言っていましたが、歌詞の面で今作は前作よりもパーソナルさが増したと思います。疎外感や孤独感のような感情を扱ったリリックが目立ったように思いましたが。</strong>

<strong>A：</strong>「孤独感」という言葉は適切ではないと思う。旅をしていると巨大な感情に襲われる時があるんだよね。自分の周りで起こることへのエクスタシーとかエキサイトメント、純粋な喜びとかね。世界中で大きなショーをやって、知らない人たちと沢山会う生活を続けることは、継続性とか安定がないということなんだよね。僕はそういう不安定な環境の中で感情的なバランスを取ることを学んでいったんだと思う。よりヘルシーな心理状態になれるように。だからこのアルバムで扱っているのは極端な感情の間で葛藤することについてなんだ。それは躁鬱的な状態を扱ったものでもあると思う。

<strong>――なるほど。やはりそうした葛藤があった訳ですね。今作は制作に当たってプロデューサーとしてジャックナイフ・リーを起用しましたが、彼の貢献はソングライティングのプロセスまで及ぶものだったのでしょうか？　それともポスト・プロダクションにおける貢献に留まるものだったのでしょうか？</strong>

<strong>A：</strong>ソングライティングには関わっていないね。ただ彼は「曲」に凄く影響を与えたんだ。結果的に「曲」を決定づけた雰囲気というかムードみたいなものを上手く捉えてくれたんだ。彼は僕らのヴィジョンを前に推し進めてくれたし、僕らが行き詰まって何をすべきか分からない時にも何をどうすべきかはっきりと分かっていたしね。とても上手く行った共同作業だったよ。

<strong>S：</strong>彼はめちゃくちゃ音楽に詳しくて、iTunesのライブラリも世界で一番なんじゃないかな（笑）。僕らが何か上手く例えられないことがあっても、色んな例を引き合いに出して説明することができるし、僕らの知らない音楽を教えてくれる。そこから学ぶことは多かったし、今までにないくらい色んな音楽に触れることができたと思うよ。

<strong>――今作はアルバムの前半がファーストに近い性急なエレクトロ・ポップで構成されていて、中盤くらいからメロウでじっくり聴かせるような曲が増えていくように、アルバム全体の流れがよく練られているように感じました。アルバムの流れを通してどんなことを表現したかったのでしょうか？</strong>

<strong>S：</strong>アルバムの流れはとても重要だね。僕はティーンエイジャーのドライブを意識したんだ。ベルファストから車で出掛けて行って、ギグを観て、バーに行って、家に帰るっていう流れに合うような雰囲気をイメージしていたんだ。僕の頭にはそんな情景が浮かんでいたよ。

<strong>K：</strong>アルバムを「旅」と捉えるということかもね。アルバムの前半はファーストに近い雰囲気で、リスナーを段々そこから遠くへと連れていこうとしている。そしてアルバムの最後では次の作品への道標を示している。そんな流れだと言えるんじゃないかな。

<strong>――かなりアルバムとしての流れを意識しているということですね。ただiTunes以降、人々の音楽の聴き方は楽曲単位にアンバンドルされていて、アルバムというフォーマットの意義が薄れているとも思います。作り手としてこうしたリスニング形態に対してどんなジレンマを感じたり、アプローチを取るべきだと考えていますか？</strong>

<strong>A：</strong>僕はアルバムのコンセプトっていうのは、僕らの「心」に近いものだと捉えているんだ。アルバムの構造とかアートワークも含めた一貫性は僕らにとってはとても重要な意味がある。アルバムを作るときはそうしたことを全て考えて作るし、それを理解して、楽しんで欲しいと思ってる。iTunesとかストリーミングで音楽を聴くことはこれからも発展するだろうけど、それはそれで構わない。ただ僕らはアルバムの作り方は変えないと思うし、アルバムという形態を僕らと同じように重要視して楽しんでくれる人は居ると思うし、残ると思っているよ。

<strong>S：</strong>iTunesとかでシングルを買ってもらえるのは幸運なことだし、それを色んな人にシェアしてくれること自体は良いことだと思うよ。曲単位で音楽を聴くことがメインストリームになるかどうかはわからないけど、それでも僕はアルバムというフォーマットが好きなことに変わりはないね。

<strong>――TDCCのファースト、そしてセカンドでの大きな成功について僕が個人的に嬉しいのは、音楽シーンがどんどんフラグメンタルになっていく中、意図的に色んなトライブを横断するような音楽を「ポップ」とするならば、その可能性に挑戦していて、実際にそれが成功しているという気がしたところなんです。あなた達自身では意識的にチャレンジしているっていう認識なのでしょうか？</strong>

<strong>A：</strong>より包括的でジャンルレスであろうというのもあるけど、それよりもあらゆるアイデアを融合したいというか境界を融解させたいんだ。僕にとってはジャンルって余り意味がないし、聖域みたいなものもなくて、あらゆる音楽が何かしらオファーしてくるものがあるというか、ある種のオリジナリティとかスピリットみたいなものがあると思ってるんだよ。最近では多くの音楽が、限定的というかその対象を定めているのかもしれないけど、僕にとってはそういうのは気にする必要がないという気がするし、他の人にも自分のように捉えて欲しいと思うよ。

<strong>K：</strong>意識して決めたことではないと思う。何よりも僕ら自身は様々なタイプの音楽を聴いているし、色んなタイプの音楽を作ってる。メンバー同士でも色んな方向性に興味があるし、それが互いに影響を与え合うのが普通だから、何か特定の影響だけが音楽に現れるってことはないしね。

<strong>――あなた達のように特定のシーンに出自があり、キャリアをスタートしながら段々とファン層を拡大し、着実にグローバルにスケールを拡大していったバンドとしてキングス・オブ・レオンやキラーズなどが挙げられるのかなと思うのですが、バンドの発展のさせ方の姿勢として共感する部分はありますか？</strong>

<strong>A：</strong>まずどちらのバンドも大好きだね（笑）。特にキラーズは僕らの世代にとっては凄く重要なバンドだし、ティーンエイジャーの時はどのアルバムも影響を受けて、一緒に旅をしてきたような気がするくらいなんだ。彼らがしてきたことって全部意味を成しているというか、色んなタイプの音楽をやっているけど、どれもキラーズになっているというところが偉大なところだよ。

<strong>S：</strong>どちらのバンドも自分たちがスタートしたところに固執せずに段々と発展させることが出来ているよね。彼らが素晴らしいのはずっとバンドで居られている、つまりメンバーの力を合わせることで進化しながら成功を収めているというところは僕達とも共通点かもしれないね。

<strong>――例えばピッチフォークは基盤としているシーンがどれほど小さいものであれ、ポップの可能性に賭けている音楽を「スモール・ポップ」という概念で表現したりしているけど、この考え方ってしっくりくる？</strong>

<strong>S：</strong>僕らは自分たちのことを「オルタナティブ・ポップ・バンド」だと考えているよ。「ポップ」の定義がメロディックで、キャッチーで、みんなに届きやすいという意味で、「オルタナティブ」が、インディペンデントに全てを自分たちで判断して物事を進めるということを意味するならね。うん、そう定義するなら僕らは「オルタナティブ・ポップ・バンド」というのが適切じゃないかな。

<strong>K：</strong>「ポップ」をどう定義するかだろうね。単にとにかく超コマーシャルでTVとかでも流れまくってるものをポップとするのか、力強いメロディやコード・プログレッションを持っているものをポップとするのか。僕らは後者に当てはまるから、後者をポップとするならば、僕らは「ポップ」ってことになるんだろうな。

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