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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 03:10:48 +0900</lastBuildDate>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/berlin-artist-interview-01/354056/</guid>
		<title>コロナ時代に音楽はどう存在するのか？｜ベルリンで生きるアーティスト・スペシャル編Vol.1</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2020 12:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新型コロナウイルス感染症防止のため、Berghainが閉鎖するという前代未聞のニュースがSNS上に駆け巡り、ベルリン全体がロックダウン状態となるまではほんの一瞬だった。んな非常で異常な状況の中、今の心境をサウンドアーティストKyoka、バイオリニストの山根星子の2名の女性アーティストに制限内における可能な範囲でインタビューを行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07095151/01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>まずはじめに、この企画に賛同、参加してくれた友人であり、尊敬するアーティストの皆さん、サポートしてくれた友人に心からお礼を言いたいです。本当にありがとうございます！！

新型コロナウイルス感染症防止のため、Berghainが閉鎖するという前代未聞のニュースがSNS上に駆け巡り、そこからベルリンがロックダウン状態となるまではほんの一瞬の出来事だった。まさか、リアルなエンターテイメントに触れることが出来ない生活がやってくるとは思いもしなかった。4月21日の発表では、ローカルクラブは7月末までクローズ、フェスに至っては8月末となっており、その後、レストランやカフェは営業再開となったが、バーやクラブは許可が下りないままである。それ以降も再開されるという保証はなく、その事実に打ちのめされそうになりながら、それでも僅かな希望を探し、未来を思い、同企画を実行することを思い立った。

ベルリンには日本人アーティストだけでも数え切れないほどいる。中でも、今回インタビューに協力してもらった４組のアーティストはジェットセッターのように世界を飛び回り、それぞれの活躍を毎日のようにSNSで目にするのが日常だった。それが今では年内のスケジュールが空白のままになっている。そんな非常で異常な状況の中、今の心境を語ってもらった。

第一回目は、サウンドアーティストKyoka、そして、バイオリニストの山根星子の2名の女性アーティストをゲストにお迎えして、制限内における可能な範囲でインタビューを行った。貴重な動画メッセージとともにぜひご覧下さい。

まずは、Kyokaに動画インタビューに答えてもらった。ファンへのメッセージも！！

<h2>Interview：Kyoka</h2>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nzFRDT2RTb0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
※規定のソーシャルディスタンスを守った上で撮影を行っています。

<strong>──ベルリンに住んで何年ですか？</strong>

12年です。

<strong>──新型コロナウイルスの存在を知ったのはいつどのような形で知りましたか？</strong>

1月末に、カリフォルニアの砂漠からサンフランシスコの空港に戻った際、白人さんがマスクをしていたので「何か変だぞ？」と思って知りました。

<strong>──アーティストとして、どのような影響を受けましたか？</strong>

ライブやレクチャーのお仕事が、瞬く間に全部中止になりました。

<strong>ーーロックダウン中の今、毎日何をしていますか？音楽面であればそれも教えて下さい。</strong>

音波や光や空間などと、周波数の基本的な法則や現象を、計算式などから改めてきっちり学び直してます。それに沿って作った音で、どこまで新感覚を得られるか試しています。

<strong>──今この状況になって、改めてあなたにとって音楽とはなんですか？これまでと価値観は変わりましたか？</strong>

精神的・肉体的に、私を元気にしてくれるもの。私をいろんな新しい世界に連れていってくれる先導者、道しるべ。

<strong>──終息後にやりたいことはなんですか？</strong>

皆でガンガン飛び跳ねられるライブ。（ロックダウンで、みんな運動不足かなと思って。）皆でしっぽり、音の多次元感覚を感じられるライブか展示など。

<div class="information">
<h2>PROFIELE</h2>
<h3>Kyoka</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07095153/02.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="alignnone size-full wp-image-354058" /><figcaption>Photo：Jordi Cervera
</figcaption>
</figure>

実験・電子音楽レーベルの世界最高峰の一つ『raster-noton』における、初の女性ソロアーティスト。
ベルリン～東京を拠点に、独特な音楽表現で世界を魅了する。アート、科学、物理領域を往来する全世代の人々に向けて、思いもよらないような多次元感覚を周波数により表現している。
 

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/TyhLSFd5iYk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://kyokasound.bandcamp.com/track/spoiled-130bpm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Bandcamp</a>
</div>

<div class="separator"></div>

続いて、Tangerine Dreamのメンバーとしても活躍するヴァイオリニストの山根星子からの動画メッセージ。

<h2>Interview：山根星子</h2>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0eSUX067Xk4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>──ベルリンに住んで何年ですか？</strong>

3月で丸 12年になりました。

<strong>──新型コロナウイルスの存在を知ったのはいつどのような形で知りましたか？</strong>

1月末頃、日本のニュースで中国、武漢の現状を知りました。２月いっぱいはずっと日本のこと、日本にいる家族や友人、そして相次ぐ公演キャンセルに伴うミュージシャン仲間のことを心配していました。その頃ヨーロッパでは、アジアで大変なウイルスが流行しつつあるといった認識でした。また、ベルリンに住んでいる日本人にとっては、ウイルスそのものよりも、それに伴ったアジア人差別への方が、現実的に問題でした。

<strong>──アーティストとして、どのような影響を受けましたか？</strong>

ドイツの全ての劇場が閉鎖される前日まで、オーケストラで録音の仕事をしていました。
その後予定されていた私のソロのライブは全てキャンセルになりました。スタジオで録音する予定だった新作アルバムのための制作も延期になりました。

<strong>──ロックダウン中の今、毎日何をしていますか？音楽面であればそれも教えて下さい。</strong>

新しいソロアルバムのために以前スケッチしておいたアイデアを形にする時間ができたので、毎日譜面を書いています。今はデータのやり取りで様々なミュージシャンとコラボレーションという形で共同制作できる時代なので、いろんな国の音楽家たちと作品を作ることも同時に行っています。創りたい作品のアイデアがどんどん出てくるので毎日籠もって制作に集中できて、個人的にはとても充実した毎日です。

生活面では、スーパーに行く日数を減らしたので、毎日限られた食材の中から飽きない献立を考えるのも楽しいです。イースターの連休には部屋の模様替えをして気分転換し、読む機会を見つけられずに本棚に置かれていた長編小説２作を読み切りました。

<strong>──今この状況になって、改めてあなたにとって音楽とはなんですか？これまでと価値観は変わりましたか？</strong>

今も変わらず音楽は私にとっては、自分が楽しむためのものです。自分を表現するものの一つでもあります。こうして外出制限がされている状況下において、それぞれが楽しむための手段やストレス発散のための方法として音楽があったり映画があったりするので、私はその選択肢の一つとして、自分の作品を生み出し、提供しているに過ぎません。音楽は肉体を救いませんが、精神を安らかにします。それは今までもこれからも、変わりません。

<strong>──終息後にやりたいことはなんですか？</strong>

前述した新しいソロアルバムのための譜面が完成しているので、アンサンブルを集めて録音したいです。それから、データのやり取りでは不可能なコラボレーション、例えばライブレコーディング形式であったり、ダンサーさんたちとの舞台作品であったりなどをどんどん進めていきたいです。もちろんライブもやりたいです。スピーカーから聴くのと、その場の雰囲気も含め音楽を体感するのでは、全く異なります。たくさんの人と、楽しい時間を共有したいです。

<strong>──今後も音楽を続けていきますか？</strong>

もちろんです。ヴァイオリンを始めてから35年、私にとっては歯磨きするのと同じくらい、生活の一部です。

<div class="information">
<h2>PROFILE</h2>
<h3>Hoshiko Yamane（山根星子）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=354059" rel="attachment wp-att-354059"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07095157/03.jpg" alt="" width="1920" height="1523" class="alignnone size-full wp-image-354059" /></a>

ヴァイオリニスト、作曲家。
2011年よりドイツのプログレッシブロック、シンセサイザー音楽グループTangerine Dreamでエレキバイオリンを担当し、創始者のエドガーフローゼ亡き後も、50年以上に及ぶバンドの歴史と音楽を引き継ぎ現在も精力的に活動を行っている。2020年6月にはバンド５50周年特別企画として11年ぶりの来日公演を予定。Hoshiko Yamaneの本名名義でのソロ作品は主にアコースティックのサウンドで、アルバムをリリースする他舞台作品や映像作品の音楽などを手掛けている。また、Tukico名義のソロ作品はエレキヴァイオリンやエレクトリックなサウンドとの融合を試みる実験的なプロジェクトであり、2020年に始めてのEPをカセットリリースしている。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6HLwkL0e79E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4ToxJB_S-IE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="http://www.hoshikoyamane.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Official Website</a></div>

<h2>あとがき</h2>

実は、この企画を実行しようと思い立った時、何日も何も手に付かなかった。何から始めて、何をどう伝えるべきか、一体自分に何が出来るのか分からなかったからだ。それどころか、突如ゴーストタウンと化した街の様子や外出に規制がかかるという前代未聞の状況を暫く受け入れることが出来なかった。ベルリンという自由と個性に満ち溢れた街で、民主主義国家にいながら自分の中での民主主義を築き、何不自由なく、誰にも指示されることなく生きてきたことこそが全てだったのだと思う。それが突如奪われ、コロナウイルスという目に見えない未知なるものの存在に脅かされる日々に納得がいかなかったのだ。

怒りにも悲しみにも近いやり場のない気持ちを抱えたまま精神面が徐々に荒んでいくのを感じる中で、救いの手を差し伸べてくれたのは身近な友人たちであり、大好きな音楽だった。そして、マイノリティーな私たち日本人にも分け隔てなく対応してくれたドイツ政府だったのだ。40年以上生きてきて、生まれて初めて政府というものを信頼できた瞬間でもあった。

人間は環境の変化に順応していける生き物だというが、自分自身もそれまでの身勝手な考えを改め、ライターとして、1人の人間として、制限された中で何が出来るのか？そう考えるようになり、こうやって重い腰を上げることができた。関わってくれている全ての人へ感謝と健康、一早い収束、そして、終息後の生き方として少しでも参考や希望になることを願って、このインタビューを送る。

第二弾は、ドラマーの青島主税、ライブアクトのSUDO（Isao）をゲストに男性アーティスト編をお届けします。お楽しみに！！

<p class="txtcredit">Interview & Text : Kana Miyazawa
Video : Ari Matsuoka
Kyoka Photo : Jordi Cervera
</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>UKICOの1stシングル「DENIAL」のライブ映像が公開！日本神話をテーマにした幻想的パフォーマンス</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ukico-200319/348728/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 03:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Kiseki Record〉を昨年立ち上げたシンガーソングライター／プロデューサー・UKICOの1stシングルである「DENIAL」のライブ映像が公開。本映像は、書道家・Cherry Jerrera、デザイナー・田中優、メイクアップアーティスト・Laurène Baudin、そしてビデオプロダクション・ImageMILLを迎え、日本神話をベースとした楽曲のテーマに沿って製作された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/19105813/music200319_ukico_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UKICO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/19105813/music200319_ukico_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/19105813/music200319_ukico_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>1990年代の<strong>トリップホップ</strong>に影響を受けたサウンドを、<strong>オルタナティブポップ</strong>に昇華させた独自の世界観で奏でるシンガーソングライター／プロデューサー・<strong>UKICO</strong>。この度、彼女の1stシングルである<strong>「DENIAL」</strong>のライブ映像が公開された。

<h3>UKICOの1stシングル「DENIAL」のライブ映像が公開</h3>

公開された映像は、書道家・<strong>Cherry Jerrera</strong>、デザイナー・<strong>田中優</strong>、メイクアップアーティスト・<strong>Laurène Baudin</strong>、そしてビデオプロダクション・<strong>ImageMILL</strong>、<strong>Synthesizer featuring Kotaro Saito</strong>を迎え、<strong>日本神話</strong>をベースとした楽曲のテーマに沿って製作された。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/ukico-200319/348728/attachment/music200319_ukico_1/" rel="attachment wp-att-348732"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/19101655/music200319_ukico_1-1920x2878.jpeg" alt="UKICO" width="1920" height="2878" class="alignnone size-large wp-image-348732" /></a><figcaption>UKICO 
Photo Nathan Berry
Make up Laurène Baudin
</figcaption>
</figure>

本映像でも演奏されている<strong>“DENIAL（Acoustic Version）”</strong>は<strong>4月1日（水）</strong>にリリースされる。さらに、2ndシングルは4月下旬〜5月上旬、待望のアルバムは6月にリリース予定だ。こちらもぜひお見逃しなく。

<h3>DENIAL by UKICO （Acoustic version Featuring Kotaro Saito）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dApDbFvP7zg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.ukico-official.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">UKICO　公式HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/</guid>
		<title>【インタビュー】マルチな才能を魅せるシンガーソングライターUKICOの神秘的な音楽性に迫る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2019 03:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=334207</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライター、プロデューサー、ビートメイカーとしてマルチな才能を発揮しているアーティスト、UKICO。フランス人の父親と日本人の母親を持ち、フランスで生まれパリで育った彼女は、2012年からNYに移り、マンハッタンのInstitute of Audio Researchでエンジニアリングを体得。首席で卒業すると、その後、ブルックリンのStrange Weather Recording Studioのアシスタント・エンジニアとして、ゴーストフェイス・キラ（Ghostface Killah）など多数のアーティストの作品に関わるなど、異色の経歴の持ち主だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141512/interview191008_ukico_1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UKICO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141512/interview191008_ukico_1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141512/interview191008_ukico_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>シンガーソングライター</strong>、<strong>プロデューサー</strong>、<strong>ビートメイカー</strong>としてマルチな才能を発揮しているアーティスト、<a href="https://qetic.jp/?s=UKICO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">UKICO</span></a>。フランス人の父親と日本人の母親を持ち、フランスで生まれパリで育った彼女は、2012年からNYに移り、マンハッタンの<strong>Institute of Audio Research</strong>で<strong>エンジニアリング</strong>を体得。首席で卒業すると、その後、ブルックリンの<strong>Strange Weather Recording Studio</strong>の<strong>アシスタント・エンジニア</strong>として、<strong>ゴーストフェイス・キラ（Ghostface Killah）</strong>など多数のアーティストの作品に関わるなど、異色の経歴の持ち主だ。

ミキシングの仕事をする傍ら、作詞、作曲、歌唱、アレンジ、ミキシング、レコーディング全てを自らが行い創作活動も行ってきた彼女は、満を持して9月11日（水）にデビュー曲<a href="https://qetic.jp/?s=DENIAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">“DENIAL”</span></a>をリリース。90年代の<strong>トリップポップ</strong>に深く傾倒し影響を受けたサウンドに、<strong>和楽器</strong>や<strong>日本神話</strong>といった神秘的な要素を散りばめ、独自のオルタナティブポップへと昇華している。今回、そんな多才な彼女の人生初のインタビューが到着した。


<h2>UKICOロングインタビュー</h2>

<a href="https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/attachment/interview191008_ukico_3/" rel="attachment wp-att-334210"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141520/interview191008_ukico_3.jpg" alt="UKICO" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-334210" /></a>

<strong>――基本的なことを伺いますが、生まれたのはフランスなんですよね。</strong>
そうです。生まれてからずっとフランスで暮らしていたけど、夏休みに必ず日本に来ていました。小学6年生まで、7月は1カ月間日本の学校に通いました。すごく楽しかった。そして大学を卒業してから日本に引っ越して、モデルの仕事をやっていました。だけどやっぱり自分自身を表現したいと思って。仕事を一旦辞めて、貯めたお金でニューヨークに行って音楽の勉強を始めたんです。

<strong>――子供の頃に音楽関係のレッスンは受けていたんですか？</strong>
ピアノはちょっとやっていました。私の家族はあまりアートと接点がなくて、パパとママはエールフランスで仕事をしていて出会ったんです。だからロマンティックなんですが（笑）、アートとは接点がなくて、音楽にしても、ディズニーのアニメを通して触れたんですよね。ジャズなら『おしゃれキャット（The Aristocats）』だったり。それしか知らなかったから、子供の頃はミュージカルをやりたかったんです。で、徐々にポピュラーな音楽を聴くようになりました。歌いたいという気持ちはあったんですが、自信がなかったんですよね。その後大学を卒業して、フランスのおばあちゃんが亡くなった時に、初めて詩を書いたんです。それをパパに見せたら泣いちゃって。それはきっと、言葉でストーリーを書いて、そこからおばあちゃんのことを想像できたからなんだ、シンプルな詩でもパパにも伝わったからなんだと感じたんです。パパは今でも読んでいるというくらいなので。だったら私は音楽でストーリーを伝えたい、自分にも曲が書けるかもしれないと感じました。だから始めたのは結構遅くて、ふたつ目のキャリアみたいなものです。

<strong>――そうすると、まずおばあちゃんに捧げた詩があって、音楽の道を志して、実際に歌い始めたのはそのあと？</strong>
ちょっとあとだったかも。やっぱり出会いがありました。ミュージシャンとの出会いがあって、その時は歌詞だけ私が書いて共作して。でも私は自分のテイストやこだわりがすごく明確にあって。「これが欲しい」より「これは違う」というのがすぐ分かるんです。今では「これだ」というのが、よく分かってきました。「これは違う、これも違う」と探しながら、自分のスタイルになっていって。面白いのはやっぱり、今まで聴いてきたものに似ていることですね（笑）。似ているというか、全部混ざって、吸収されて、こういう風になったんです。

<strong>――じゃあ、ほかのミュージシャンと一緒に作るよりも自分で全部やるほうが合っている？ </strong>
今は自分でやっちゃってます。完璧主義だから、どの時点で完成したのか見極めるのが大変ですけどね。ミックスはお願いしている人がいて、最初はプロデュースもしてくれていたんですが、彼のテイストが大好きで、信頼関係があるんです。私のイメージを超えるものにしてくれます。

<strong>――ミュージシャンを志して、まずエンジニアリングを勉強する人はなかなかいないと思います。</strong>
それも出会いがきっかけでした。何を勉強するかは着いてから決めようと思って、取り敢えずニューヨークに行ったんです。それからボーカル・レッスンを受けて、ギターも少し習って、オープンマイクのイベントにマメに出ていました。自分で探して、独りで。怖かった（笑）。でもそこで出会いがあるかなと思っていたら、その時の友達から話を訊いたんです。ビザを取るには学校に行くのがベストだから、どこに行こうかと思っていて、Institute of Audio Researchを体験したら機材で盛り上がっちゃって。自分が機材で盛り上がったことにびっくりしたけど、本当に楽しかった。すごく実践志向で、全て自分でいじって作ったり、ミックスしたり。Pro Toolsの勉強もして、アシスタントを体験しました。

<strong>――女性の生徒は学校でも少なかったでしょうね。</strong>
特にエンジニアリングは少なかったです。当初私のクラスにはふたりいたんですけど、難しいから辞めちゃう人もいて、最後にはひとりでした。そして次席になったから、つまり2位だったんです。卒業生総代は男性でしたが、それはすごくうれしかった。でもやっぱりエンジニアリングやプロダクションやアレンジの世界は特に女性が少ないから、最初は心配でしたし、正直に言うと、レコーディング・スタジオとライブハウスでアシスタントとしてインターンシップをしたんですが、レコーディング・スタジオはちょっと大変でした。

<figure><a href="https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/attachment/interview191008_ukico_4/" rel="attachment wp-att-334211"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141526/interview191008_ukico_4.jpg" alt="UKICO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334211" /></a><figcaption>Photo:Yulia Shur <a href="https://www.instagram.com/s_h_u_r/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠s_h_u_r</strong></a> 
Make up: Amazing jiro <a href="https://www.instagram.com/amazing_jiro/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠amazing_jiro</strong></a>
Lighting Shimada Yosuke</figcaption>
</figure>

<strong>――在学中も自分の楽曲を作っていたんですか？</strong>
少し作っていましたが、やっぱりまだどういう曲を作りたいのか明確に分かっていなかったんですよね。だから、まずはミキシングとレコーディングを勉強して、Pro Toolsをメインでやって、そのあとでAbletonのスクールにも3カ月間通ってトラックメイキングをして、自分のスタイルが分かってきたんです。

<strong>――いきなりあなたがミュージシャンを志したことに、フランスの友達は驚いていたのでは？</strong>
びっくりしてました。しかも私、超ナードで、すごく大人しくて話さない子で、友達が少なかったんです。だから、まずは「モデルになったの？」と驚かれて。さらに「音楽？なぜ？」って（笑）。特に家族には不思議に思われていました。

<strong>――モデルの仕事も人前に立つ練習になったのでは？</strong>
だけど全然違うんですよね。声を使うから、そこは全然違っていて、練習しないとダメでした。観られることにはあまり緊張しないけど。

<strong>――学校を卒業して音楽活動を始めるにあたって、なぜ東京を拠点に選んだんですか？ </strong>
一旦フランスに帰ったんですが、フランスには未来が見えなかったんですよね。面白いんですけど（笑）。フランスの音楽に興味がないんです。最近はトラップとかラップが盛り上がっていて、プロダクションやアレンジは結構簡単だなと思っちゃって。で、日本に遊びに行ったら、モデルの仕事のおかげで色んな知り合いがいて、とあるブランドのモデルの仕事が入ったんです。そのブランドに、ビデオの音楽を作りたいと言ったらOKが出て、初めてコマーシャルのための作詞作曲を体験して「こういうこともできちゃうんだ」と思いました。それで「じゃあ日本にいたほうがいいのかな」と感じて、友達の家で暮らしていたんです。私はやっぱり日本に住むのが好き。正直言って、私の音楽は日本ぽくないと思うんですけど、住んでいて自分が一番ハッピーで、落ち着くし、ここをベースにして、あとはロンドンやLAやニューヨークに行ったりするのも夢です。

<strong>――じゃあ日本にもミュージシャン仲間がいるんですね。</strong>
YayhelとかWONKがいる、ちょっとアンダーグラウンドなシーンですね。レオ今井も友達で、彼の曲、特に歌詞が好き。勉強になります。だからそういうシーンにいるのも楽しいし、私の音楽を理解してくれるからうれしい。あと、サラウンド・サウンドを手掛けているエンジニアの瀬戸勝之さんとも友達になって、彼は毎年＜MUTEK Japan＞に出ているんですが、彼といつかコラボがしたいです。彼は素晴らしいアーティストで、作曲もやっていて、一緒に何かできたらいいなと言ってくれています。ほかには三味線のミュージシャン久保田祐司さんともすごく仲が良くて、とてもお世話にもなっています。「HOSTAGE」で三味線を弾いてくれています。

<strong>――そういうコラボ以外の制作作業は、自宅でラップトップでやっているんですか？</strong>
そうです。孤独です（笑）。

<strong>――プロセスとしてはどんな風に進めるんですか？</strong>
曲によってバラバラですけど、まずサンプルを選ぶことが多いかも。ドラムとかのサンプルを選んで、音にインスパイアされて、ピッチを変えたりリバースにしたりとかして。そしてトラックができて、ノレる感じになったら、ストラクチャーを作って、メロディを作って……というのが最近は多いですね。トラックが先にあるとムードがちゃんと作れるので。でも「DESERTED」の場合はメロディが先に浮かんだし、歌詞から始まった曲もあります。

<strong>――スタイルとしては、トリップホップを核にしているそうですね。</strong>
トリップホップが大好きで、マッシヴ・アタック（Massive Attack）が私の神なんです（笑）。来日公演は2日間行っちゃいました。最高でした。目をつぶって音でゾーンに入る、みたいな感じで。

<strong>――マッシヴ・アタックが神だとすると、ほかの影響源は？</strong>
ジャンルはすごく広くて、90年代のソウルフルな音楽がすごく好きです。サウンドガーデンやオーディオスレイヴもソウルフルですし。その時期にフランスで流行っていたのはR＆Bなんですよね。一番聴いていたアルバムはマライア・キャリー（Mariah Carey）の『バタフライ』でした。マライアの声がすごく好きで、ほかのアルバムはポップ過ぎるけど、『バタフライ』はすごくスロー・テンポで不思議なアルバムで、中でも「Breakdown」という曲が一番好きです。ループでCDを聴いていたら、盤が傷付いていました（笑）。あとは、日本にも毎年来ていたから、宇多田ヒカルがすごく好きでした。初期の彼女には結構影響されたと思います。『Distance』が好きなアルバムなんですけど、スロー・テンポのR＆Bで、ドラムはヒップホップ系の音で、そういうのが好きかも。R＆Bは結構昔から聴いていて、その影響はすごくあります。でもスプリームス（The Supremes）とかも聴いていましたし、フィオナ・アップルのソングライティングと声にもグッと来るし、ニューヨークに引っ越してからは、リトル・ドラゴン（Little Dragon）やジ・インターネット（The Internet）やバンクス（Banks）なんかを聴いて、最近はFKAツイッグス（FKA Twigs）が大好きです。

<a href="https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/attachment/interview191008_ukico_2/" rel="attachment wp-att-334209"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141516/interview191008_ukico_2.jpg" alt="UKICO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334209" /></a>

<strong>――ソングライターの中には曲作りをセラピー代わりにしている人も多いですよね。あなたの場合はどうでしょう？</strong>
今振り返ると、アルバムは私の旅になっていて、自己発見ですね。あの時期は自分を探していて、自分の中で「人生とはなんだろう？」という質問がいっぱいあったんです。自分のこととか、人との関係とか。失恋してダークだった一番ロウ・ポイントの時期で、そういう時には自分を見つめるじゃないですか。一番自分を見つめていたというか、道筋を見つめ始めたんですよ。そして8年前にヨガや瞑想を始めて、ディープに掘り下げました。瞑想に開いて、ヨガに開いて、スピリチャリティに開いて、「こういう風に世界を見ればいいんだ」と目線がどんどん変わるし、物の見方が変わる。そうすると人との関係も変わるんです。そういう旅が私のアルバムの中に入っているんですよね。どう目線が変わったかというと、自分の思考が人生を表す、考え方、カルマにも興味を持ち、人間は前世で出会ったことがあるのではないかと考えるようになりました。でもまた出会って同じことを繰り返したり、自分自身の人生においても同じことを繰り返したりとか、いつも同じ問題に直面したりする。だからそういうパターンは外から来ているんじゃなくて、中で作っちゃっているのではないかと思うようになりました。これは心理学とスピリチュアリティが混じった考え方で、そう捉えると、ちょっと楽になるかなと思っていて。いつも人のせいにしていた自分の成長でもあります。カルマに関しても人生に関しても、成長して悟りを開くというゴールが自分の中にあって、そういう目線もあるってことを世界に伝えたい。日本人にとって、それは当たり前じゃないですか。でも海外では当たり前じゃないし、その目線も面白い。そして自分もそういう目線で成長して、癒される。今の時代はヒーリングをみんなが求めていると思います。だから今ビッグなテーマになっているんだと思います。

だからアルバムは、最初は“失恋”という簡単なテーマから入るんですが、だんだん深くなっていって、最後のほうはユニヴァースの曲。一番最後に書いた曲は「SIRIUS」で、シリウスは恒星で、そこには宇宙人や神々がいると言われているんです。つまり超高度な知能。そこから色んな情報が地球に降ってくるとされていて。だから歌詞は、色々悩んでいても「自分の中に答えがあるから」という感じの曲なんですよね。ほかにもこの間、とあるスピリチュアルな楽器をRed Bull Music Studiosでレコーディングしたので、正体はまだ明かせませんがお楽しみに。

<strong>――そういう東洋のスピリチュアリティや思想に興味を抱くきっかけはあったんですか？</strong>
自分の中に元々あったんですよね。自分探しにおいて、心理学とスピリチュアリティはコネクトしていて。パターンはカルマからも来ていると思う。もちろんこの人生のトラウマや危機からもパターンは生まれるけど、私は自分の家族を選んでいると思っているんです。だからハーフとして生まれて、アイデンティティ・クライシスがありますし、そこから来ている不安もいっぱいある。だからこそカルチャーに触れるのが好きなのかもしれない。どこに自分がいるのかという不安を表現したい気持ちから来ているかも。でもそれは、自分のソウルが選んだと思っているんです。それが正しいとは言いたくないけど、面白いかなと。アーティストにはどこかにアンテナがあって、“降りてくる”ものだと私は思っているから、常にチャンネルが開いていないと。それと、エゴの闘いがあると思います。

<strong>――じゃあ曲を作る時は、無理に書こうとしないで降りてくるのを待っている？</strong>
そうかもしれない。「絶対に書かないと！」っていう時は頑張りますけど。クリエイティヴィティは、ちょっとプッシュしたらそこに行けると思うことがあるし、インスピレーションなんだと思います。伝えたいテーマが溜まっていて、メモだらけなので、その中から「あ、これだ！」と閃いたり、コラボレーションをするとすぐにパっと開く時も。場合によっては、「このムードになりたい」という風に曲を聴きながら、浮かぶのを待つことも。

<strong>――あなたの曲の多くに和楽器が使われていますが、いつも生演奏を使っているんですか？</strong>
そうです。ニューヨークで勉強していた私が日本に戻ってきたのは、ビザが切れたことが理由なんですけど、多分ユニヴァース（宇宙）が「戻ってきなさい」と言ってくれたんですよね。そして、音楽を日本らしくしたほうがいいというアイデアを得て、和楽器を入れたいと思ったんです。すでに「DENIAL」のトラックはできていたんですが、なんだか自分らしくないように感じて、たまたま友達に和楽器のミュージシャンを探していると話したら、すぐに東京藝術大学のお琴の先生を紹介してくれて。その人はかなり有名な方だったんですけど、興味を持ってくれて、何回もコンサートに呼んでくれて、イメージが浮かんだのでレコーディングをしました。LAからプロデューサーを連れて来て、エンジニアでもある彼とインターフェイスやマイクを用意して。それもすごく楽しくて、和楽器の中でも尺八が一番インパクトがありました。フリースタイルで曲に乗せてくれて、鳥肌が立って泣いちゃいました。もちろんそのあとで、使う場所を選んだり、アレンジをしたりしましたけど。琴に関しては、最初からプロデューサーさんが用意していたパートをふたりの奏者に弾いてもらって。ふたりいるとハーモニックスが生まれて、それを録りたかったんです。

<strong>――デビュー・シングルの「DENIAL」は、一番ダークな場所にいた時に生まれた曲ですか？</strong>
最初に書いたのは「DESERTED」なんですけど、同じ時期ですね。「DESERTED」が始まりで、でも失恋を認められなかったから“denial（否定）”なんです。このテーマはふたつの意味を含んでいて、まずは自分が失恋して、それを乗り越えられていないことを、自分に隠しちゃっている。「彼氏はいらない。今は独りですごくいいの」と言っていたのに、この曲を書いたら“hiding from a new romance”というコーラスの歌詞がすぐに思い浮かんで、「ああ、私、隠れているんだ」と気付いたんです。だから私は、自分の感情を否定しているってこと。それと、“責任はあなたにある”と言っていますが、本当は自分を責めているんですよね。自分に責任があることを認めていないんだけど、一歩引いて考えてみると、終わったことを自分が否定している。でもそれは歌詞からは見えない。そこにも“denial ”があって（笑）。全部彼のせいにして、自分の責任や成長を私が全て否定していた時期なんだな、と。そして辛さを乗り越えて、前に進むために、防護具を作るという面もあると思います。

<strong>――このあと2曲シングルが続きますが、3曲でストーリーを伝えるような感じになるんでしょうか？</strong>
この3曲をリリースすることにした理由は、MVにあります。3曲とも、イザナミとイザナギのストーリーに因んだMVを作るつもりなので。ただ、そういうコンセプトは自分で考えましたが、ビジュアルは自分の専門ではないので、アーティストの才能をリスペクトしてくれる人とコラボする予定です。何年間も勉強した人、センスがある人に任せたくて。

<h3>DENIAL UKICO</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vSIKBTJuC9Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――ファースト・アルバムはすでに完成しているんですか？</strong>
今Red Bull Music Studiosでインタールードをレコーディングして、今アレンジしています。すでにある8曲に、今作っている3つのインタールードで全11曲。“11”という番号がすごく好きなんです。人にはそれぞれ番号もあるんですよ。ソウル・ナンバー、魂のナンバー、Numerology（数秘術）といって、誕生日の月と日と年を足した番号が、結構当たるんです。私の場合は11で、11が自然に色んなところに出てくるから、アルバムも11曲にしました。PVを撮影した日もたまたま11日で、Red Bullのスタジオも「11日が空いているよ」と言われて、「じゃあ11日に」って（笑）。そういうことが結構多いんです。Numerologyもひとつのサイエンスだと思っていて、すごく面白いですよ。気付いたのが、「DENIAL」の長さは3分17秒で、足すと11です（笑）。

<strong>――アルバムのリリースはいつ頃になりそうですか？</strong>
まだ決定ではないのですが、1月にリリースできたら良いなと思っています。誕生日の月で、1月11日とか？　タイトルは『ASCENSION』です。曲を並べると旅になるので。

<p class="txtcredit">Text by 新谷洋子</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/interview/ukico-191008/334207/attachment/interview191008_ukico_1/" rel="attachment wp-att-334208"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/08141512/interview191008_ukico_1.jpg" alt="UKICO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-334208" /></a><figcaption>Credit
Artist: UKICO（ユキコ）IG：<a href="https://www.instagram.com/ukicomusic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠ukicomusic</strong></a>
Photo: Misa Kusakaba IG：<a href="https://www.instagram.com/misa_kusakabe/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠misa_kusakabe</strong></a>
Make up: Laurène Baudin IG：<a href="https://www.instagram.com/laumeow/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠laumeow</strong></a>
Wearing Yohji Yamamoto IG：<a href="https://www.instagram.com/yohjiyamamotoofficial/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠yohjiyamamotoofficial</strong></a>
Makeup products supported by M·A·C IG：<a href="https://www.instagram.com/maccosmeticsjapan/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠maccosmeticsjapan</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フランス生まれパリ育ちのスピリチュアルなシンガー・ソングライターUKICOが、自身初のシングルをリリース｜MVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ukico-190906/330323/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ukico-190906/330323/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 03:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フランス生まれパリ育ちの東京を拠点にするシンガー・ソングライター、プロデューサーのUKICOが、自身初のシングルを9月11日（水）にリリースすることに。日本神話をベースとしたストーリーのミュージックビデオも公開された。また当日、リリースパーティーが青山Arborレストランにてアコースティックなミニ・ライブが開催される。90年代のトリップポップに深く傾倒し影響を受けたそのサウンドを、独自のオルタナティブポップに昇華させた世界観で奏でている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06142507/ukico-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ukico" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06142507/ukico-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06142507/ukico.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>フランス生まれパリ育ちの東京を拠点にするシンガー・ソングライター、プロデューサーの<strong>UKICO</strong>が、自身初のシングル<strong>「DENIAL」</strong>を9月11日（水）にリリースすることに。日本神話をベースとしたストーリーのミュージックビデオも公開された。当日には、リリースパーティーが青山Arborレストランで開催される。

<h3>自らの創作をつづけてきたUKICO</h3>

UKICOは音楽エンジニアリングから活動を始め、2012年からニューヨーク（Brooklyn）に在住。マンハッタンのInstitute of Audio Researchにて、エンジニアリングを体得し首席で卒業した。Strange Weather（スタジオ）のアシスタントエンジニアとして、ゴーストフェイス・キラー（ウータン・クラン）などの多数作品に関わり、Birdland Jazz Clubでは、ライブミックスエンジニアとして、グラミー賞を受賞したAfro Latin Jazz Orchestra（ALJO）のライブミックスをするなど活躍。ニューヨークでミキシングの仕事をしながら、自作自演（歌唱、作詞、作曲、アレンジ、ミキシング、レコーディングのすべて）で自らの創作をつづけてきた。

2017年現在、日本に拠点を移し、ニュージーランドのプロデューサーJustyn Pilbrow（The Neighborhood, Halsey, Elemeno P） とファーストEPを制作。2019年、Kiseki Recordを立ち上げ、9月11日（水）にファーストシングルのリリース。自分のルーツを世界に広げるために、和楽器も芸大で録音している。90年代のトリップポップに深く傾倒し影響を受けたそのサウンドを、独自のオルタナティブポップに昇華させた世界観で奏でている。

日本に住んで少しずつ日本のカルチャーにふれるにつれ、UKICOはますます仏教の精神性や考え方に深く興味を持つようになった。そして祖父が出雲地方の出身だとわかり、日本の神話などに影響受け、生まれ変わり、カルマ、悟りを開く道、エネルギー、波動、霊感などのテーマが曲の歌詞やUKICOプロジェクト全体に散りばめられている。

<h3>日本神話のストーリーのミュージックビデオ</h3>

ミュージックビデオは、日本神話をベースとしたストーリー（３部作）の第一部として作られた。古事記に描かれている最初の神、イザナミとイザナギのストーリー。愛し合っていたイザナギとイザナミ、ざまざまな神を生んで、日本を作ったが、イザナミが火の神様を生んだ時、火傷をして死んでしまい、黄泉の国へ去ってしまう。

UKICOがイザナミを演じ、イザナギとの恋、火の神を生んで黄泉の国に行ってしまう所までを表している。ソールメートを亡くし、初めはその苦しみと向き合いたくないのに、少しづつ暗闇にとらわれて、心がダークになるところを描いている。ダンサー達は暗闇の様子を表している。

<h3>DENIAL UKICO</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vSIKBTJuC9Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>DENIAL</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/06142533/S__112828486-1440x1080.jpg" alt="ukico" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-330360" />

2019年9月11日（水）
UKICO

<a href="https://yukikojapanofficial.themedia.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>日本のビートメイカー・食品まつり a.k.a foodmanが「FACT Magazine」名物企画「Against The Clock」に登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/foodman-190523/317176/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/foodman-190523/317176/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 06:01:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>異彩を放つ日本のビートメイカー、食品まつり a.k.a foodmanがイギリス・ロンドンのウェブマガジン「FACT Magazine」の名物企画「Against The Clock」に挑戦した動画が話題となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/23145825/music190523_foodman_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="食品まつり a.k.a foodman" decoding="async" /></figure>異彩を放つ日本のビートメイカー、<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>食品まつり a.k.a foodman</strong></a>がイギリス・ロンドンのウェブマガジン「<strong>FACT Magazine</strong>」の名物企画「<strong>Against The Clock</strong>」に挑戦した動画が話題となっている。

<h3>わずか10分でビートメイク！</h3>

本企画は、「FACT Magazine」が世界中で活躍するビートメイカーに密着し、わずか10分間でビートメイクにトライしてもらう、という内容になっている。今回抜擢された食品まつりは、行きつけだという横浜の「横浜スカイスパ」にラップトップを持ち込み、ビートメイクに挑戦。持ち前の才能を発揮している。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">Fact magazine(<a href="https://twitter.com/FACTmag?ref_src=twsrc%5Etfw">@FACTmag</a>)の名物企画Against the clockに挑戦しました。10分間でトラックメイクに挑戦する企画です。いつもやってるようにサウナの休憩所にラップトップを持ち込んで制作しました♨︎ (横浜スカイスパさんに場所協力いただきました）深夜1時15分から公開です◎<a href="https://t.co/hAuAGUiNaA">https://t.co/hAuAGUiNaA</a></p>&mdash; 食品まつりa.k.a foodman (@shokuhin_maturi) <a href="https://twitter.com/shokuhin_maturi/status/1131217880882671618?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月22日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">サウナでキマりすぎた後にトラックメイクすると疲れすぎてもうすぐ寝たくなるので2セットくらいで抑えて、ちょうど良くリラックスした状態で作るのが自分のサウナ制作スタイル。</p>&mdash; 食品まつりa.k.a foodman (@shokuhin_maturi) <a href="https://twitter.com/shokuhin_maturi/status/1131410975788154880?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月23日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<h3>Foodman（食品まつり）ー Against The Clock</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sXIGR5_qC48" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

10分間という短い時間ながら、自身で声を吹き込んだり、DAWを巧みに操りながら着実にビートを仕上げていく食品まつり a.k.a foodman。ビートメイカーを志している方にとっては、参考になることばかりの内容となっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

また、彼の他にもロンドンを拠点に活動するビートメイカー・Anchorsongやタンジェリン・ドリーム（Tangerine Dream）のメンバーでありバイオリニストのTukico（Hoshiko Yamane）など多数の日本人アーティストが出演している。こちらも合わせてご確認いただきたい。

<h3>Anchorsong ー Against The Clock</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dJ5Xfgsys2I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Against The Clock ー Tukico（Hoshiko Yamane）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LW55ypBNxYk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.factmag.com/category/facttv/against-the-clock/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Against The Clock</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/</guid>
		<title>タンジェリン・ドリーム、ソロ、作曲と多彩な顔を持つ世界的ヴァイオリニスト山根星子インタビュー 『ベルリンで生きる女性たち』 Part.5</title>
		<link>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 23:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮沢香奈（Kana Miyazawa）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=305675</guid>
<![CDATA[<summary><p>私がQetic連載コラムでインタビュー企画を始めてから、一番名前を聞いたのが彼女だった。それは音楽関係者だけに限らず、実に多方面から“山根 星子（Hoshiko Yamane)”という名前を聞き、”一番インタビューすべき [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="802" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/29164843/DSC6232_2-1200x802.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>私がQetic連載コラムでインタビュー企画を始めてから、一番名前を聞いたのが彼女だった。それは音楽関係者だけに限らず、実に多方面から“山根 星子（Hoshiko Yamane)”という名前を聞き、”一番インタビューすべきアーティスト”なのだと感じていた。だから、私はまだその会ったことのない1人のアーティストのことを常に頭の片隅で想像し、意識していたのだと思う。会いたいアーティストと次々出会っては様々な形で取材させてもらい、感銘を受けてきた。そんな中で、彼女にもきっといつか会えるだろうという予感がしていた。それから月日が流れ、偶然友人宅で挨拶を交わした相手が紛れもなく彼女だったのだ。

<a href="http://www.hoshikoyamane.com/" rel="noopener" target="_blank">山根 星子</a>という本名での活動、<a href="http://www.tangerinedream.org/" rel="noopener" target="_blank">タンジェリン・ドリーム（Tangerine Dream）</a>、Tukico、KiSekiなど、様々な名義で様々なジャンルを同時にこなし、短期間でこれほどまでの実績を作り上げてきたアーティストが他にいるだろうか？ 少なくとも私は知らない。そんな唯一無二のヴァイオリニスト・山根 星子さんを2018年最後のゲストとして迎え、念願のインタビューを行った。

今年を締めくくるスペシャルロングインタビューとなっていますので、是非最後までご覧下さい！！　

<h2>山根星子『一つだけになりたくなかった。だから、やりたいと思ったことは全部やってきたし、これからもやっていく。』</h2>

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/dsc6366/" rel="attachment wp-att-305970"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/29164952/DSC6366-1200x802.jpg" alt="" width="1200" height="802" class="alignnone size-medium wp-image-305970" /></a>

<strong>インタビュアー宮沢香奈（以下、Kana）</strong>　まずは、今年最後のゲストとして『ベルリンで生きる女性たち』インタビュー企画にご登場頂き、ありがとうございます！！　本日はよろしくお願いします。

<strong>山根星子（以下、Hoshiko）</strong>　こちらこそよろしくお願いします。

<strong>Kana</strong>　ようやく星子ちゃんにインタビュー出来る機会に恵まれて私的にも非常に嬉しいんですが、もうプロフィールを見るだけでもすご過ぎて何から聞いたらいいのか悩んでしまいました。まずは、やはりベルリンに移住してきたきっかけから聞きたいんですが、2006年に移住してきたんですよね？　

<strong>Hoshiko</strong>　そうですね。日本では４歳からクラシックをやってきて、ベルリンに来る前は愛知県立芸術大学の音楽院に通っていたんですが、やはり本場のドイツで音楽の勉強をしたいと思ったんですよね。それで、春休みや夏休みを利用してドイツに来ては入りたい音大のリサーチや講習会を受けていました。習いたい先生がベルリンにいたので、個人レッスンを受けるために移住してきたのが２００６年です。そこからもう丸１２年になります。

<strong>Kana</strong>　ドイツの音大に入るのはやはり大変なんですか？　演奏技術はもちろん、ドイツ語も必要になってきますよね？

<strong>Hoshiko</strong>　もちろんそうですね。個人レッスンを受けながら語学学校にも通ってました。ベルリンに来てからいろんな大学を受けたんですが、もうすごい倍率なんですよ。それに移住してきた時点ですでに24歳だったから年齢的にも難しかったんです。なので、ベルリンではなく近郊の大学をいくつか受けて、ロストック音楽大学に受かったので、ベルリンから通ってました。

<strong>Kana</strong>　え、めちゃくちゃ遠くないですか？？

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/dsc6360/" rel="attachment wp-att-305677"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26153259/DSC6360.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-305677" /></a>
<figcaption>Photo : Saki Hinatsu</figcaption>
</figure>

<strong>Hoshiko</strong>　3時間ぐらいです（笑）。でも、この街が気に入っていたからどうしても引っ越したくなかったんですよ。それに、日本ではもう大学院を修了していたから、あとはレッスンとかオーケストラとか実技的なことだけを習いに行っていたので、週一ぐらいの通学でした。

<strong>Kana</strong>　それでも大変ですよね。片道3時間掛けてまで引っ越したくなかったベルリンの何にそこまで惹かれたんですか？

<strong>Hoshiko</strong>　私は幼少期からクラシックしかやってきてなかったから、それ以外のことを全然知らなかったんですよ。ベルリンの物価がめちゃくちゃ安いことさえ知らずに音楽をやるためだけにここに来たから、クラブカルチャーが盛んな街なんてことも全然知らなかったし、テクノとかダンスミュージックとも無縁だったんです。語学学校の友達に初めてクラブに連れていってもらって、やっと“Berghain”とか知りましたから（笑）。

<strong>Kana</strong>　そうだったんですね？！　てっきりもともと興味があるんだと思ってました！！

<strong>Hoshiko</strong>　実は全然！！　日本にいた時に画家の知り合いぐらいはいたけど、ベルリンに来てからDJとか他ジャンルのアーティストたちと出会うようになって、カルチャーショックを受けたんです。今まで知らなかった世界の人たちと知り合っていくのがすごく楽しかったし、街自体もすごいおもしろいと思ってました。それに、ロストックの大学に受かった時点ですでにベルリンで知り合ったアーティストたちと即興とかセッションも始めてたので、そうゆう理由もあって引っ越したくなかったんですよね。

<strong>Kana</strong>　なるほど。ベルリンへ来てから星子ちゃんの中で世界が一気に広がったんですね。しかも、２００６年当時って今とは全然違くないですか？

<strong>Hoshiko</strong>　全然違いますよ！　とにかく何でもありだったし、めちゃくちゃおもしろかったです。今でこそこんなオシャレなカフェとかあるけど、この辺なんて何もなかったですから。廃墟しかなくて、何だかよく分からないアーティストがいっぱいいて、普通に全裸で道を歩いてる人もいましたから（笑）。

<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/dsc6432/" rel="attachment wp-att-305678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26153514/DSC6432.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-305678" /></a>
<p class="txtcredit">Photo : Saki Hinatsu</p>

<strong>Kana</strong>　（爆笑）。なんといっても“<a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/km-post41/172651/" rel="noopener" target="_blank">フリードリヒスハイン</a>”ですからね。スクワット（アーティストやアナーキストが廃墟を占拠して住居やアトリエにしている建物のこと）とヒッピーだらけの時代だし、相当ぶっ飛んでそうですね。いいなあー！クラブとかも今とは違うイリーガルで激ヤバなとことかパーティーとかいっぱいあった時代ですよね。私なんてまだ憧れと妄想の世界でしかなかったです。その時代にベルリンのダンスミュージックと初めて出会うっていうのは、ものすごく衝撃的で貴重なことだと思うし、影響されないわけがないですよね。

<strong>Hoshiko</strong>　そうですね。ベルリンに来たからこうなったんでしょうね（笑）。

<strong>Kana</strong>　（笑）。でも、そこからのいきなり<a href="http://www.tangerinedream.org/" rel="noopener" target="_blank">タンジェリン・ドリーム（以下、タンジェリン）</a>の正式メンバーってすごくないですか？５０年以上のキャリアと世界的知名度を誇る、しかも、日本人ではなくドイツ人で形成されたバンドのメンバーに抜擢されるなんて、ベルリンにいてアーティスト活動を勢力的にしていたとしても、そうそうある話ではないですよね。そこにはどういった経緯があったのか詳しく教えてもらえますか？

<strong>Hoshiko</strong> きっかけは、２０１０年にKlangstein奏者のユルゲン（Jürgen Heidemann）と一緒にやっている“KiSeki”というデュオで初めてコンサートをやったんですけど、その時にトーステン（タンジェリンのメンバーThorsten Quaeschning）が見に来てくれたんですよ。たまたまトーステンがユルゲンと幼馴染で、クラシックがベースにあって、即興も出来るヴァイオリニストがいるってことで見に来てくれたんです。それで、後日タンジェリン・ドリームってバンドやってるんだけど、フジロックに出ない？って言われたんです。

<strong>Kana</strong> もうその時点で“持ってる感”出てますね！　

<strong>Hoshiko</strong>　でも私、その当時タンジェリンのこと知らなかったんですよ（笑）。

<strong>Kana</strong>　えええーーーっ！！！

<strong>Hoshiko</strong>　正確にはYouTubeとかで曲を聴いたことがあって、後からそれに気付いたんですけど、その時は全くリンクしてなくて……（笑）。ただ、“バンドのことは知らないけど、フジロックは知ってる。”と（笑）それに、その当時は誘われたら何でも行ってたから、タンジェリンの件もそのノリと同じで”ああ、おもしろそうだな”って、軽い感じで引き受けたんですよ。日本人だし、通訳的な感じで必要なのかなあ？ぐらいに思ってましたからね（笑）。

<strong>Kana</strong>　タンジェリンよりフジロックが優勢だったわけですね（笑）。　おもしろ過ぎるエピソードですけど、そこから正式メンバーになった経緯は？

<strong>Hoshiko　</strong>2011年の１月に、ウィーン郊外にあるタンジェリンの創始者であるエドガー（故エドガー・フローゼ）の自宅兼スタジオでオーディションを受けることになったんです。そこからようやく”タンジェリン・ドリーム”というバンドの経歴や楽曲を調べ始めたんですが、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener" target="_blank">ウィキペディア</a>を見たらすごいことが書いてあって、”なんかすごい話になってるな”ってやっと実感が湧いたんです。

<strong>Kana</strong>　おそっ（笑）！

<strong>Hoshiko</strong>　エドガーとはそのオーディションの時が初対面だったんですけど、もうオーラが違うんですよね。今でも思い出すと緊張しますが、まずスタジオに入って最初に“何が出来るの？”って聞かれたんですけど、その時はどれぐらい技術があるか見るためにベートーヴェンかなにかクラシックの定番を１曲弾いたんです。そしたら、”うーん、問題なく弾けてるけど、それだけじゃおもしろくないんだよね。あとは何が出来るの？”って言われて焦りましたよね。結局その日はそこまでで終わって翌日にもう一回弾くことになったんです。でも、“もう少しアーティスティックでクレイジーな人が欲しいんだよね。彼女、技術はあるけど、普通だよね”って、エドガーとトーステンが話してるのが聞こえてきちゃって、うわ！　どうしようって。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/with-edgar-froese2011/" rel="attachment wp-att-305681"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26154016/with-Edgar-Froese2011-1200x900.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-medium wp-image-305681" /></a>
<figcaption>左：星子さん　右：エドガー・フローゼ</figcaption>
</figure>

<strong>Kana</strong>　“あのー、聞こえてるんですけど？ドイツ語分かるんですけど？”って感じですよね（笑）。そこからどうやって逆転勝利を得たんですか？？　何だか私まで緊張してきた！！

<strong>Hoshiko</strong>　その日の夜に“今日で絶対運命が変わる”って確信したんですよ。もし、このチャンスを逃したら絶対にこのあと自分の音楽人生はないって悟ったんですよね。それで、明日何を弾けば、どんな自分を表現すれば繋ぎ止めれるかということを必死に考えて、考えて、とにかく与えられたものを全部やってやろう！って覚悟を決めたんです。それで、いざ翌日になって出された課題が、エドガーの作った曲に合わせて即興で弾くことだったんです。”それなら出来る！”と思って、もう無我夢中で全力で演奏しましたね。弾き終わった瞬間にエドガーが拍手をしてくれて、そこでメンバー入りが決まりました。

<strong>Kana</strong>　（拍手）
わあ、すごい！！　鳥肌立った！！　まず、普通の精神力だったら、そんな大御所のアーティストを前に怯んでしまうだろうし、“普通だね”って言われてしまったら自信喪失してそこで終わってしまう可能性の方が大きいと思うんです。でも、それを人生のチャンスだって捉えた星子ちゃんの精神力の強さに感心するし、やっぱりそこに行く運命だったんじゃないですかね。それに、タンジェリンのことをよく知らなかったのも逆に良かったかもしれないですよね。ファン過ぎたらそれこそ緊張でおかしくなって、うまく表現出来ないと思うし。あとは、何より、星子ちゃんの中で確固たる自信があったってことですよね？

<strong>Hoshiko</strong> それはそうですね。その証拠にタンジェリンとしての初ステージで“これが自分の天職だ！！”って実感しましたから。結局最初のきっかけとなったフジロックへの出演は、３．１１の影響でスポンサーが降りたのでなしになってしまったんです。でも、同じ年の2011年５月にマンチェスターでのライブがすでに決まっていて、それが初ステージになったんですが、2000人の観客を前に演奏して、緊張するどころか最高に気持ちよかったんですよね。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/tangerine-dream-with-brian-may2011/" rel="attachment wp-att-305682"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26154152/Tangerine-Dream-with-Brian-May2011-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305682" /></a>
<figcaption>2011年6月ライブ　with Brian May　＠テネリフェ島</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/tangerine-dream2014-world-tour/" rel="attachment wp-att-305683"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26154229/Tangerine-Dream2014-World-Tour-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-305683" /></a>
<figcaption>2014年 ワールドツアー</figcaption>
</figure>

<strong>Kana　</strong>そこから新たな音楽人生がスタートしたんですね。タンジェリンといえば実験音楽だし、これまでやってきたことと全然違うわけじゃないですか？　それなのに初ステージで天職だって思えるってやっぱり導かれてますよね。ベルリンに来たことから全てが始まってるわけですが、自分の仕事に対して”天職”とまで思えてる人は本当に少ないと思うし、羨ましいことだと思います。

<strong>Hoshiko</strong>　でもやっぱりエドガーが亡くなったことで受けた影響はすごく大きかったですよね。彼の意向で6人体制だったところからトーステンと私が残って、現メンバーのウルリッヒ（Ulrich Schnauss）が加入して、4人体制にメンバーチェンジしたばかりだったんです。新メンバーでオーストラリアツアーを回って、このままやっていくんだろうなって時に突然の訃報でしたからね。

<strong>Kana</strong> やはりそんなに違うものなんですか？

<strong>Hoshiko　</strong>やっぱりタンジェリンは中心メンバーのエドガーありきのバンドでしたからね。エドガーが亡くなったのが、2015年1月だったんですけど、そこからほぼ空白になりましたから。もうこのままバンドを止めるのか、一年はトリビュートでやるのか、そんな状態でした。

<strong>Kana</strong>　入ってまだ間もないのに……。

<strong>Hoshiko</strong>　本当にそうです。でも、現メンバーでのコンビネーションがすごく良かったし、エドガーの奥さんがマネージメントをしているんですけど、奥さんからもタンジェリンの名前のまま活動を続けていって欲しいと言われて、それで続けることになったんです。そこから、小さい会場やドイツ国内のフェスとかに少しずつ出演しながら再スタートを切ったんですが、最初はやっぱり大変でしたね。バンドとしては50年以上のキャリアがあるけど、それはエドガーやこれまでのメンバーのキャリアだし、タンジェリンの昔からのファンの人たちって60代、70代が多いんですよ。自分の子供を連れて家族で見に来てる人も多いぐらいですから。でも、現メンバーの私たちは30,40代の同世代だし、新しい世代の若いファン層を増やそうって考えたんです。セットリストには昔の曲も入れつつ、セッションや新しい楽曲を徐々に入れるようにしていきました。それで、やっと今年になって忙しくなってきて、ようやく前の感じが戻ってきたって思いました。ウルリッヒがメンバー入りしてくれてたこともすごく良かったと思っています。彼はキャリアもあるし、ダンスミュージックのこともわかってるし、世界のシーンも分かっていたので、心強かったです。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/rbb/" rel="attachment wp-att-305684"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26154330/rbb.jpg" alt="" width="950" height="633" class="alignnone size-full wp-image-305684" /></a>
<figcaption>2018年 ライブ with Paul Frick(Brandt Brauer Frick) ＠rbb　（ベルリン）</figcaption>
</figure>

<strong>Kana</strong> そんな苦労があったとは分からないぐらい活躍してるように思えるし、私も観に行かせてもらった１１月の<a href="https://www.rbb-online.de/fernsehen/)" rel="noopener" target="_blank">rbb</a>でのライブも堂々たるプレイで、年齢層高めのファンを魅了してたと思うんですが、星子ちゃんの話を聞いてると、エドガー・フローゼがいかに偉大な人物だったかというのも実感させられますね。残念ながら生存中に生で観ることは出来ませんでしたが、彼の意思を引き継いだ新タンジェリンの活躍にも期待しています。偉大といえば、ジェーン・バーキンとも共演していますが、一体どうゆう繋がりなんですか？？　これすっごい聞きたかったんです！！

<strong>Hoshiko</strong>　それもまた人との繋がりからなんですが、ジェーンがツアーの時にバックで弾いてくれる演奏家を探してるってことで、パリ在住の同級生が繋げてくれたんです。それで、２０１１年のワールドツアーにサポートメンバーとして参加することになったんです。

<strong>Kana</strong> 今度はいきなりのフレンチ・ポップ！！

<strong>Hoshiko　</strong>です（笑）。ジャズみたいなコード進行しかない譜面を渡されて、正直全然分からなかったんですけど、出来るって言いました。

<strong>Kana　</strong>また（笑）！！　もう言ったもん勝ちみたいになってきましたね。でもそれでまたバシッとやり遂げちゃったってことですよね。すごいなあ……。ジェーン・バーキンはどんな人なんですか？

<strong>Hoshiko</strong>　すっごいフランクです。もう憧れの女性って感じ。

<strong>Kana</strong>　それは全世界の人が思ってることだと思いますが……（笑）？

<strong>Hoshiko</strong>　そうなんですけど！なんていうのかな？　本当に気取ってなくて、着飾ってなくて、もうね、オーラがピンク色なんですよ！自然体で笑ってて、私たちサポートメンバーへの気遣いも素晴らしかったし、空港で会ったファンにも握手とか写真とか気軽に応えてるんです。みんなに愛される人って、こういう人なんだろうなって思いました。２年間で30カ国ぐらい回ったんですが、ツアーに同行できて本当に良かったと思っています。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/jane-birkin-tour2011-2013/" rel="attachment wp-att-305685"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26154524/Jane-Birkin-Tour2011-2013.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-305685" /></a>
<figcaption>2011年～２０１３年 ジェーン・バーキン ワールドツアー</figcaption>
</figure>

<strong>Kana</strong>　うわー、是非会ってみたい！！　というか、ジェーンもすごいけど、星子ちゃんの2011年が濃厚過ぎますよね。タンジェリンへの加入とジェーン・バーキンって！！

<strong>Hoshiko</strong>　確かに振り返ってみると２０１１年にいろんなことがギュッと凝縮されてますよね。でも、私何も考えてないんだと思います（笑）深く考えずに来るものは拒まず、何でもやるって言っちゃうんですよ。出来るって信じ込んでるし、出来るって言ってから、”さて、どうするか？”って考えてますから。

<strong>Kana</strong> まず、出来るって言えちゃう勇気と自信がすごいし、それで実際出来ちゃうからいろんなことに身を結んでるんですよね。タンジェリンやソロ名義以外でも前述の”KiSeki”だったり、”Tukico”だったりといろんな名義で、アコースティック、アンビエント、ビートの入ったミニマルと本当に幅広く手掛けてますが、どうやってハンドリングしてるんですか？　切り替えるのが大変そうだなあって思ったんですが。

<strong>Hoshiko</strong>　うーん、一度に何足もの草鞋を履いてるのが好きなんですよね。一つのことに集中出来ないというか、一つだけになりたくないんですよ。タンジェリンに加入した時もまだオーケストラに所属してて、そっちではモーツァルト弾いてましたから（笑）ジェーンのツアーが終わった２０１３年から本格的に作曲を始めたんですよ。以前からラップトップや機材を使って楽曲制作をやってみたいと思っていたので、独学でロジックとか勉強し始めました。それで曲を作っていたらミニマルなサウンドに仕上がったんです。演奏家としては本名でやってたし、テイストも全然違うから、名義を変えたほうがいいかな？と思って”Tukico”にしました。名義を変えた理由はそれだけなんです。

<strong>Kana　</strong>名義変えたほうが分かりやすいですしね。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/tukico2015-japan-tour2/" rel="attachment wp-att-305686"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26154619/Tukico2015-Japan-Tour2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-305686" /></a>
<figcaption>2015年Tukico ジャパンツアー</figcaption>
</figure>

<strong>Hoshiko</strong>　ダンスミュージックのシーンってあんまり生楽器が入ってるスタイルがなかったからやってみたかったんですよね。制作を始めて最初の２年ぐらいは電子音楽の方にハマってて、まだペーペーなのに2014年には<a href="http://sub-tle.com/2.0/" rel="noopener" target="_blank">sub-tle</a>さんのツアーに参加させてもらってDommuneにも出たり、2015年には日本ツアーもやって、リリースもしました。Tukico以外での作曲はずっと続けてきた舞台音楽の影響からですね。

<strong>Kana</strong>　舞踏アーティストの<a href="http://www.motimarubutohdance.com/" rel="noopener" target="_blank">Motimaru</a>ともコラボしてますよね？　ソロアルバム『Threads』にも収録されている同タイトルの”Threads”とか壮大ですごく好きな楽曲ですし、彼らの舞台は言葉ではうまく表現できないすごさがありますよね。

<div class="movie_wrap"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/223967027" width="700" height="394" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/223967027">&quot;Threads&quot;</a> from <a href="https://vimeo.com/motimaru">Motimaru</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></div>

<strong>Hoshiko</strong>　Motimaruとはもう3、4年に一緒にやってますが、私も彼らの舞台を初めて見た時にすごい感銘を受けて、一緒に何かやりたいって自ら申し出たぐらいです。自分の名前で曲を作りたいとかではなく、彼らの舞台が好きだからそのために曲を作ってる感じですね。一度、舞台の制作費が足りない時があって、だったら舞台用に作った曲をBandcampで売って制作費に当てたらいいんじゃないかと思って、その時初めて自分の曲を売ることも始めたんです。そしたら、”あ、いけるんぢゃない？”って手応えを感じれたんですよね。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/motimaru-twilight2/" rel="attachment wp-att-305690"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26155254/Motimaru-Twilight2-1200x776.jpeg" alt="" width="1200" height="776" class="alignnone size-medium wp-image-305690" /></a>
<figcaption>Motimaru</figcaption>
</figure>

<strong>Kana</strong> 全てにおいて勢力的だし、結果を残してますが、悩んだりとかしないんですか（笑）　？これまでインタビューさせてもらってきた人たちってジャンル関係なく、どこかで挫折を味わってたり、苦労の末に掴んだ今があったりしますが、星子ちゃんにはあまりそれを感じないですよね。もちろん、幼少期からの努力の積み重ねと才能だとは思いますが、それだけではない何かを感じます。ベルリンに導かれてきたように、他にはいない唯一無二の存在になるためにヴァイオリニストになったんじゃないかなと思います。

<strong>Hoshiko </strong>でも、こうなった今の方が迷う時がありますよね。２１歳の時に、３０歳までに演奏家として仕事をやっていく、４０歳までに自分の音楽だけでやっていくって決めてたんですよ。今30代後半になって、曲もいろいろ作ってきたけど、自分が思っているほど理想に追いつけてない気がするんですよね。

<strong>Kana</strong>　え、ここまでやって、実績を作っているのに？

<strong>Hoshiko</strong> やっぱりクラシックがベースにあるから、アナログで演奏するのが一番落ち着くんですよ。でも、7年も電子音楽をやってたらシンセとかも当たり前に知ってるって思われるんです。本当は全然知らないし、機材のこととかも詳しくないのに。そこのギャップをどう思われてるか気になることがあるし、プレッシャーに感じることもありますよね。やりたいと思ったことを全部やってきたから、自分はどこのジャンルにも属せてない感じがします。それが良いのか悪いのかも分からないんですけど。

<strong>Kana</strong>　うーん、私はそれでいいと思いますけどね。元から電子音楽をやってるアーティストだったら知ってて当然だと思いますが、そうではないし、クラシックがベースにあるからこそ出来ることがあって、違う視点や感性があるからこそ他のことにも活かされてるんだと思います。一つに絞る必要はないし、そんなルールはないじゃないですか。星子ちゃんの曲を聴いてると、煮詰まった時とかギューってなってた気持ちが解かれてく感じがあって、すごく心地良いんですよね。往年のクラシックも好きなんですけど、そうではなく全部オリジナルで、アコースティックなサウンドの中にアンビエントやミニマルな要素も感じるし、逆にタンジェリンの時には電子音楽なんだけど、クラシックを感じます。それが星子ちゃんだけの持ち味で魅力なんだと思います。今はタンジェリンとしての活動が一番多いと思いますが、来年に向けて何かやりたいこととかありますか？

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/dsc6676/" rel="attachment wp-att-305691"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26155413/DSC6676.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-305691" /></a>
<figcaption>Photo : Saki Hinatsu</figcaption></figure>

<strong>Hoshiko</strong>　来年はアンサンブルのための譜面を書きたいと思ってます。自分の曲を弦楽四重奏用ににアレンジして、人に弾いてもらったら深みが出てすごくよかったんですよ。他の人にも弾いてもらうことで、自分一人だけで完結せずに一緒に作りあげてく感覚が得れるので、もっとやっていきたいですね。

<strong>Kana</strong>　それはまた名義変えないといけないかもですね（笑）。最後になりますが、これは皆さんに聞いてるんですが、海外で活躍したいと思っている若いアーティストにこれだけはやっておいた方が良いとか何かアドバイスがあったらお願いします。

<strong>Hoshiko</strong>　そんな大それたこと言えないですけど（笑）。　とにかくいろんな世界を見ることが大事ですよね。それはジャンル関係なく大事だと思います。だって、どこからインスピレーションを受けるか分からないじゃないですか。その時はグッときてなくても、後から思い出して気になることもあるし、出会った瞬間にグッとくることもあると思うんです。だから、いろんなものを見て欲しいですね、場所や人や物を。

<strong>Kana　</strong>実体現が身を結んでるだけに、めちゃくちゃ説得力がありますね。

<strong>Hoshiko</strong>　あと、人との繋がりは本当に大事だと思います。昔、まだmixiが主流だった頃に、”日本からベルリンに遊びに行きたいんだけど、英語も話せないから案内してくれませんか？”って、全然知らない人からの書き込みがあって、”あ、おもしろそう”って思って引き受けたことがあるんです（笑）。　他にも、演劇をやりたいんですけど一緒にやりませんか？とか、ポップアップとかも呼ばれたらすぐに顔を出して、誰かしらと繋がってましたね。でもその時知り合った人たちがずっと私の活動を応援してくれてて、その人たちも年を重ねながらいろんな経験を積んでるから、違う業界で活躍してるんですよね。そこからまた人を紹介してくれたり、結果良い縁になっています。

<strong>Kana</strong>　私だったら危ないヤツだったらどうしよう？とか変に勘ぐって相手にしなそうですが、やっぱり星子ちゃんは人を引き付けてるんでしょうね。変な人という意味ではなく（笑）。全く違う分野でも星子ちゃんの音楽人生にプラスになる人が自然と周りに集まってきてるんだと思います。本日は寒い中長時間に渡り、貴重なお話をありがとうございました！！

<figure><a href="https://qetic.jp/column/kana-miyazawa/yamanehoshiko-interview/305675/attachment/dsc6243_2/" rel="attachment wp-att-305694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/26155825/DSC6243_2.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-305694" /></a><figcaption>Photo : Saki HIanatsu</figcaption>
</figure>

ベルリンの引力とは不思議なものである。この地にいなかったら巡り会えていない人と繋がり、またそこからさらに繋がってゆく。それは、日本人であってもどこの国であっても関係ない。それどころか分野さえも関係ない。灰色に囲まれた決して万人受けしないマイノリティーなこの地で、アドレナリンが彷彿するほど楽しめる“自分の道”を知っている人同士が自然と知り合い、自然と何かを構築しているのだ。だから、この街はおもしろい。

新たに迎える年もまた楽しいことで溢れんことを願って、皆さんにとって素晴らしい年になることを願って、今年最後のコラムをベルリンからお届けする。

<a href="http://www.hoshikoyamane.com/profile/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>山根 星子／Hoshiko Yamane</a>

<a href="https://soundcloud.com/tukico_hoshikoyamane"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>SoundCloud</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>しっかりした甘さ！『雪印コーヒー復刻版』1970年パッケージで期間限定で発売！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 03:20:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>2017年9月12日（火）から『雪印コーヒー復刻版』（500ml）が全国で期間限定発売。『雪印コーヒー復刻版』は、発売当時のしっかりとした甘さの懐かしい『雪印コーヒー』の風味が味わえる仕立てです。パッケージは、初めて紙パック500mlタイプの『雪印コーヒー』が発された1970年当時のデザイン基調を再現したレトロ感のあるデザインです。発売当時の味を懐かしむ方、また当時のしっかりした甘さの『雪印コーヒー』を味わってみたい方にも、おすすめの『雪印コーヒー復刻版』です</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_01-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>2017年9月12日（火）から『<strong>雪印コーヒー復刻版</strong>』（500ml）が全国で期間限定発売！　

<h3>懐かしの味『雪印コーヒー復刻版』</h3>
『雪印コーヒー復刻版』は、発売当時のしっかりとした甘さの懐かしい『雪印コーヒー』の風味が味わえる仕立てです。パッケージは、初めて紙パック500mlタイプの『雪印コーヒー』が発売された1970年当時のデザイン基調を再現したレトロ感のあるデザインです。
 
発売当時の味を懐かしむ方、また当時のしっかりした甘さの『雪印コーヒー』を味わってみたい方にも、おすすめの『雪印コーヒー復刻版』です。

『雪印コーヒー』は1963（昭和38）年の発売から、今年で55年。発売55年を記念して、さまざまなキャンペーンや期間限定の商品が発売されるようです。

<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/yukicoffee-170907/260859/attachment/food170907_yukicoffee_2/" rel="attachment wp-att-260864"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_2-700x1086.jpg" alt="雪印コーヒー復刻版" width="700" height="1086" class="alignleft size-medium wp-image-260864" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>雪印コーヒー復刻版</h3>
<a href="https://qetic.jp/food-gourmet/yukicoffee-170907/260859/attachment/food170907_yukicoffee_1/" rel="attachment wp-att-260862"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/food170907_yukicoffee_1-700x1086.jpg" alt="雪印コーヒー復刻版" width="700" height="1086" class="alignleft size-medium wp-image-260862" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.09.12（火）
<i class="fa fa-tag"></i>希望小売価格 ¥139（＋tax）
<a href="http://www.yuki-coffee55.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>雪印の公式キャラ「ゆきこたん」のノベルゲームが登場！シナリオ担当はなんとあの&#8230;？！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yukikotan-150402/128569/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/yukikotan-150402/128569/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 01:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［オレたちのゆきこたんプロジェクト］3rdシーズンは、シナリオライターにFFの野島一成氏を迎えたオリジナルゲーム開発プロジェクトが発足！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="143" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/art150402_yukikotan_1-470x143.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/art150402_yukikotan_1-470x143.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/art150402_yukikotan_1.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">３</span>年目を迎える「<strong><a href="https://qetic.jp/?s=+%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%9F%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88">オレたちのゆきこたんプロジェクト</a></strong>」の3rdシーズン開幕を記念し、平成27年3月末から期間限定で、雪印コーヒー“ゆきこたん”期間限定スペシャルパッケージが発売される。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/art150402_yukikotan_1.jpg" alt="ゆきこたん" width="640" height="195" class="aligncenter size-full wp-image-128570" />
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

さらに、3rdシーズンの目玉企画として、雪印コーヒー公式キャラクター”ゆきこたん”オリジナルゲーム開発プロジェクトが発足されることになった。

このゲーム、なんと大人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズなど数々の有名タイトルのシナリオを手掛けた野島一成氏をシナリオライターに迎えることが決定！　ゲームクリエイターが商品プロモーションのコンテンツとして本格的なゲーム制作に携わることは非常に稀で、野島氏にとっても初のコラボ。プレイジャンルは「ノベルゲーム」、2015年夏の公開に向け、開発が進行中ということだ。
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/art150402_yukikotan_2.jpg" alt="ゆきこたん" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-128571" />
<p class="txtcaption">ゲーム画面イメージ</p>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

ゲームの開発状況等は「オレたちのゆきこたんプロジェクト」公式サイトと“ゆきこたん“公式Twitter <a href="https://twitter.com/yukicotan" target="_blank">@yukicotan</a> にて随時配信されていくので、要チェック！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<p style="text-align:right; clear:both;">（edit by Qetic・Takayuki Minamizaki）</p>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Product Information</h3>
<strong>雪印コーヒー （ゆきこたん探偵ver. スペシャルパッケージ）</strong>
<span class="txtcolor-red">販売期間：3月末 - 4月下旬</span>
内容量：500ml

<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;「オレたちのゆきこたんプロジェクト」公式サイト</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ヘビロテ作曲家がアイドルユニット「ゆきこたんズ」を手掛ける！</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/yukkikotan-140730/116056/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/yukkikotan-140730/116056/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=116056</guid>
<![CDATA[<summary><p>［ゆきこたん］雪印コーヒー発のアイドルユニット、ゆきこたんズ。AKB48“ヘビーローテーション”を手掛けた山崎燿氏作曲の“Milk &#038; Coffee Love”でデビュー！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="362" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/music_140728_yukikotans_main-470x362.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/music_140728_yukikotans_main-470x362.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/07/music_140728_yukikotans_main.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">昨</span>年、雪印コーヒー誕生50周年を機に、一般公募により生まれたキャラクター、<span class="txtcolor-red"><strong>ゆきこたん</strong></span>。今年は、このプロジェクトをさらに盛り上げるべく2ndシーズンをスタート。6人のゆきこたん、それぞれの名前が決まり、6月には6人の声担当（中の人）のうち5人をニコニコ動画上で募集、1378件の応募の中から決定した！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<span class="txtcolor-blue"><strong>ゆきこたんズ、デビュー曲“Milk ＆ Coffee Love”！</strong></span>
センターの人気声優・竹達彩奈さんと、中の人募集キャンペーンで決定した5人の、ゆきこたんにより、アイドルユニット“ゆきこたんズ”を結成。AKB48の“ヘビーローテーション”を手掛けた山崎燿氏作曲の“Milk ＆ Coffee Love”でデビュー決定。

<span class="txtcolor-blue"><strong>ゆきこたんアイドルver. スペシャルパッケージ発売</strong></span>
楽器を演奏する新しいデザインの“ゆきこたん”たちがプリントされたスペシャルパッケージを7月末より期間限定で発売。

<span class="txtcolor-blue"><strong>＜コミックマーケット86＞出展決定</strong></span>
8月15日（金）～17日（日）に開催されるコミケに今年も出展が決定。ゆきこたんの中の人によるトークイベントや、ゆきこたんズのプロモーションビデオ公開などを予定。

<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;現在、“Milk ＆ Coffee Love”のPVも公開中！</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Event Information</h3>
<strong>コミックマーケット86</strong>
<span class="txtcolor-red">2014.08.15（金）〜　08.17 ＠東京ビックサイト 西4階 338ブース</span>
OPEN 10:00／CLOSE 17:00（最終日は16:00まで）
雪印コーヒーの無料配布をはじめ、ゆきこたん「中の人」によるトークイベントや「ゆきこたんズのグッズ」の抽選でプレゼント。また3DCG※によって制作された、ゆきこたんズ、プロモーションビデオをデビュー曲とともに公開予定！
<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オレたちのゆきこたんプロジェクト 特設サイト</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>6人の“ゆきこたん”がアイドルユニットに？ センターを努めるのは人気声優・竹達彩奈さん</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yukikotan-140420/112533/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/yukikotan-140420/112533/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 14:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=112533</guid>
<![CDATA[<summary><p>［オレたちのゆきこたんプロジェクト］人気声優・竹達彩奈さんがセンターを努め、6人のゆきこたんによるアイドルユニットを結成し、デビュー曲に参加できる！？　それぞれのゆきこたんの声を担当する「中の人」の募集が開始されました！デビュー曲を手掛けるのは、AKB48『ヘビーローテーション』を作曲した山崎燿さんが担当！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="319" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/art140420_yukikotanmain-470x319.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/art140420_yukikotanmain-470x319.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/04/art140420_yukikotanmain.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">人</span>気声優・竹達彩奈さんがセンターを努め、6人のゆきこたんによるアイドルユニットを結成し、デビュー曲に参加できる！？　それぞれのゆきこたんの声を担当する「中の人」の募集が開始されました！　

雪印コーヒー生誕50周年を記念して生まれた擬人化キャラクタ「ゆきこたん」。 約一年に渡って続いてきた＜<strong>オレたちのゆきこたん</strong>＞プロジェクト。2nd シーズンその第1弾として、6人のゆきこたん「それぞれの名前」を募集。応募総数10,059点の中から、それぞれのゆきこたん達のお名前が選ばれました。CH3さん作のゆきこたんは「うしっ娘ゆきこたん」、teraccoさん作は「手乗りゆきこたん」、海壁さん作は「ミルクラウンゆきこたん」、いずみさん作は「メイドロイドゆきこたん」、まなもこさん作は「スイートジェットゆきこたん」、シガタケさん作は「ぼんぼりゆきこたん」に決定！
 
そしてその第2弾は、それぞれのゆきこたんの声を担当する「中の人」を募集。センターのうしっ娘ゆきこたんには、人気アニメ「けいおん」でも有名な声優・竹達彩奈さんが努め、6人のゆきこたんでアイドルユニットを結成、デビュー曲に参加できます！　デビュー曲を手掛けるのは、AKB48『ヘビーローテーション』を作曲した山崎燿さんが担当。チャレンジしてみたい方は下記をチェックして早速応募してみよう！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong><span class="txtcolor-blue">オレたちのゆきこたんプロジェクト2nd シーズン第2弾「中の人募集」キャンペーン</span> </strong>
募集期間：5月23日（金） 23:59まで 
参加方法：ニコニコチャンネル「オレたちのゆきこたんプロジェクト」ページから応募。 
①「ゆきこたんのセリフ/課題曲」をダウンロード。 
②ニコニコ動画ユーザー名（あるいは氏名）と審査を希望するゆきこたんを宣言し、ゆきこたんへの想いを一言と、指定のセリフ、課題曲を動画で収録。※エントリー時のサンプル動画を参考。 
③ニコニコ動画の動画投稿ページにて、課題曲を収録した動画を「タグ」と「タイトル」を設定の上投稿。 
※動画タイトルには、担当したいゆきこたんの名前を入れる。 （例）メイドロイドゆきこたんの中の人に挑戦！ 
④応募要項に同意し、応募する。 
選考方法：コンテスト投稿動画作品については、厳正なる審査の後、最終候補者を15名程度選定し、2014年6月14日のニコニコ生放送内にて視聴者の投票による最終審査を行い、5名の「中の人」を決定。 
賞品： 
●賞金5万円。 
●ゆきこたん中の人認定書。 
●ゆきこたん名刺フォーマット。 
●今後の「オレたちのゆきこたんプロジェクト」におけるそれぞれのキャラクターの“中の人”として出演。 
（以下に記載するものを含みます）※予定 
1.ゆきこたん「中の人」一般投票時（ニコニコ生放送への出演）。 
2.ゆきこたんデビュー曲収録時。 
3.夏イベント実施時。 
4.その他、雪印メグミルク株式会社がご出演を依頼する時。 

<a href="http://ch.nicovideo.jp/yukico" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;応募はこちら</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ゆきこたんプロジェクトの集大成！ ゆきこたんフィギュアの3Dデータ公開＆グッズ展示</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yukikotan-140219/110262/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/yukikotan-140219/110262/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 10:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=110262</guid>
<![CDATA[<summary><p>［オレたちのゆきこたんプロジェクト］雪印コーヒーが生誕50周年を記念し行ったキャンペーンの集大成として「ゆきこたん」フィギュア3Dデータの公開！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="304" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/art140219_yukikotan_main-470x304.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/art140219_yukikotan_main-470x304.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/art140219_yukikotan_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">雪</span>印コーヒーが生誕50周年を記念し行ったキャンペーン＜<a href="https://qetic.jp/?s=+%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%9F%E3%82%93"><strong>オレたちのゆきこたんプロジェクト</strong></a>＞。その集大成として今回、国民投票1位に輝いた「ゆきこたん」のフィギュア3Dデータが公開された！　また、これまでのゆきこたん関連グッズを北海道 札幌にある雪印メグミルク＜酪農と乳の歴史館＞での展示企画も同時スタート。

＜オレたちのゆきこたんプロジェクト＞は今年4月に雪印コーヒーの公式擬人化キャラクターとしてイラストを募集し、選ばれた優秀賞6作品の中から公式ゆきこたんを決定する国民投票が実施され、雪印コーヒースペシャルパッケージ期間限定発売や、ゆきこたんデビューイベント、さらに原型師の遠那かんし氏にによる公式フィギュア化など、一年に渡り行われてきたプロジェクト。

[twocol_one]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/art140219_yukikotan_sub1.jpg"></a>[/twocol_one]
[twocol_one_last]<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2014/02/art140219_yukikotan_sub3.jpg"></a>[/twocol_one_last]<p style="margin-bottom:21px;"></p>

今回このプロジェクトで公表されたデータは3Dプリンタがあれば誰でも無償でフィギュアを出力することができる。また、事前予約制ではあるが、ゆきこたんに関連するグッズの展示は2月10日から2015年1月末を予定しているとのこと。

約1年に及んだこのプロジェクト、まだ終わりではなく2ndシーズンも予定しているとのことで、今年もゆきこたんから目が離せなくなりそうだ！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>原型師 遠那かんし氏のコメント</strong>
募集段階から参加できてとても「思い入れ」の強い企画となりました。「イラストの可愛さ」「思い入れ」をいかに立体で再現するかが課題で、イラストの様々な情報（パーツ）の構成を考えるのが楽しく、結果、どの角度から見ても立体映えするフィギュアになりました。募集の段階ではフィギュア化は発表されていなかったのですが、ベースがデザインされていく躍動感を演出するのにも一役買っています。様々な過程を得て選ばれた“ゆきこたん”のフィギュア。多くの方々に気に入って頂ければ幸いです。

<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;プロジェクト特設サイト</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/yukikotan-131118/106882/</guid>
		<title>雪印コーヒー＜オレたちのゆきこたんプロジェクト＞、“ゆきこたんフィギュア”プレゼント実施中！</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/yukikotan-131118/106882/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/yukikotan-131118/106882/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 12:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=106882</guid>
<![CDATA[<summary><p>［オレたちのゆきこたんプロジェクト］雪印コーヒーがこれまでの感謝の気持ちを込めて、6作品のゆきこたんXmasパッケージを11月下旬から期間限定で販売するとともに、11月11日から＜オレたちのゆきこたんプロジェクト＞プレゼントキャンペーンを開始！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">雪</span>印コーヒーが生誕50周年を記念し行ったキャンペーン＜<a href="https://qetic.jp/web-app/yukikotan-130919/104458/"><strong>オレたちのゆきこたんプロジェクト</strong></a>＞。以前Qeticでもお伝えしましたが、擬人化キャラクター“ゆきこたん”のイラストコンテストや、“リアルゆきこたん”達によるデビューイベントが大きな話題を呼びました。そして今回、国民投票により1位に選ばれたCH3氏作の公式 “ゆきこたん”（34,630票）が、原型師の遠那かんし氏によりフィギュア化され、雪印コーヒー誕生日となる11月1 日に完成！

<p style="margin-bottom:21px;"></p>

さらに、雪印コーヒーがこれまでの感謝の気持ちを込めて、6作品のゆきこたんXmasパッケージを11月下旬から期間限定で販売するとともに、11月11日から＜オレたちのゆきこたんプロジェクト＞プレゼントキャンペーンを開始！

A賞は、国民投票で第1位となったCH3氏作の“ゆきこたんフィギュア”を5名に、B賞は擬人化イラストコンテストの優秀賞6作品と入賞200作品の“ゆきこたん”キャラクターを完全収録した“画集”を50名に、C賞は優秀賞6作品のXmasゆきこたんキャラクターが描かれた“マグカップ”を500名にプレゼント！

さらに、落選してもチャンスがあります！　その中から抽選で500名に“雪印コーヒー500mlゆきこたんXmasパッケージ・6作品コンプリートセット”が送られるとか。このキャンペーンでしか手に入らない公式“ゆきこたん”レアグッズ、奮って応募すべし！！

<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;各賞品はこちらから見れるヨ！</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Present Information</h3>

<strong>＜オレたちのゆきこたんプロジェクト＞プレゼントキャンペーン</strong>
<span class="txtcolor-red">2013年11月11日（月）～12月26日（木）</span>

<strong>応募方法：</strong>
対象商品に印刷されているマークを切り取り、市販の郵便ハガキまたは公式サイトからダウンロード。専用応募ハガキにご希望コースの必要枚数分をしっかりと貼り、郵便番号・ 住所・氏名（フリガナ）・電話番号・年齢・性別・ご希望のコース（C賞を希望される方はさらに6作品の中からお好きな“ゆきこたん”を1作品選んで応募下さい。）を明記の上、応募下さい。
※ハガキ1枚を1口として、お一人様何口でも応募できます。
【応募先】〒135-8691日本郵便株式会社 深川郵便局 私書箱107号「オレたちのゆきこたんプロジェクト」プレゼントキャンペーン事務局係
【対象商品】「雪印コーヒー1000ml,甘さひかえめ」1000ml、500ml、300ml、200ml（スリム）、200ml、180ml 計7品
※地域によっては取扱がない商品もあります。

<strong>賞品：</strong>
【A賞】5名（応募マーク20枚コース）
国民投票第１位に選ばれた公式ゆきこたんのフィギュア
※遠那かんし氏作の原型を元に、3Ｄプリンターで出力した白無地のフィギュア

【B賞】50名（応募マーク5枚コース）
擬人化イラストコンテストの入選206作品を完全収録した画集

【C賞】500名（応募マーク3枚コース）
ゆきこたんマグカップ
※6作品の中からお好きな“ゆきこたん”1作品を選んで応募

【Wチャンス】500名（落選者から抽選）
「雪印コーヒー500mlゆきこたんＸmasパッケージ・6作品コンプリートセット」落選した方の中から抽選でプレゼント。組み立て前の未使用の紙パッケージを自分で組み立てて楽しむセット
※Wチャンスを希望することはできません。

<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>雪印コーヒーが擬人化！？ 「ゆきこたん」がクリスマスパッケージとして発売！</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/yukikotan-130919/104458/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/yukikotan-130919/104458/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 10:03:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=104458</guid>
<![CDATA[<summary><p>［オレたちのゆきこたんプロジェクト］雪印コーヒー生誕50周年を記念した、pixivとのタイアップ企画＜オレたちのゆきこたんプロジェクト＞で選ばれた6作品がクリスマスパッケージとして発売決定！　</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">雪</span>印コーヒー生誕50周年を記念した、pixivとのタイアップ企画＜<strong>オレたちのゆきこたんプロジェクト</strong>＞で選ばれた6作品の「ゆきこたん」クリスマスパッケージの発売が決定！　

今年4月に雪印コーヒーの公式擬人化キャラクターとしてイラストを募集し、選ばれた優秀賞6作品の中から公式ゆきこたんを決定する国民投票が実施された。総投票数は170,266票にものぼり1位CH3さん（34,630票）、2位はシガタケさん（34,319票）、3位まなもこたんさん（28,161票）、4位mgさん（26,170票）、5位いずみさん（25,680票）、6位海壁さん（21,306票）という結果となりこの6作品を公式ゆきこたんとすることが決定した。　

また、それぞれの擬人化キャラにコスプレで扮したリアルゆきこたんの登場や、1位に選ばれたCH3さん作のゆきこたんのフィギュア化、そして12月には6作品のクリスマススペシャルパッケージの発売も決まっている！　今後もゆきこたんの動きをチェックしておこう！！

<a href="http://www.yukicocp.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p><p>© Qetic Inc.</p>
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