<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/VR/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/</guid>
		<title>【INTERVIEW】Bimiが語る新作EP『人／INORI』と“オリエンタル・ポップス”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/interview-bimi-new-ep/473422/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473422</guid>
<![CDATA[<summary><p>Bimiが最新作となるEP『新作EP『【人】／INORI』をリリースした。作詞／作曲を自ら行い、俳優としての顔も併せ持つ多才なBimiが新たに掲げるのは「オリエンタル・ポップス」というテーマだ。 現代社会の閉塞感をスピッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165655/MG_2754.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>Bimiが最新作となるEP『新作EP『【人】／INORI』をリリースした。作詞／作曲を自ら行い、俳優としての顔も併せ持つ多才なBimiが新たに掲げるのは「オリエンタル・ポップス」というテーマだ。

現代社会の閉塞感をスピットするアーティスト／ラッパーとしてバラエティ豊かなトラックを乗りこなしてきたBimi。今回はアジアン・サウンドへの興味を前面に押し出したサウンドを展開し、これまでにも追求してきた和ネタをDJ dipと共に掘り下げる。同時に、本作ではBimiによる「祈り」という行為への洞察も込められている。「自問自答でもあり他問他答でもある」と語るタイトルトラックをはじめ、射程の広いポップスの意匠を借りて哲学を放出するBimiの脳内に迫った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Bimi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165843/P1050944-1920x1928.jpg" alt="" width="1920" height="1928" class="alignnone size-medium wp-image-473432" /></div>
 
<div class="img-box fade-up"><h3 class="fade-up">「日本人として鳴らすポップス」を掲げた新章</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──前作『R』が集大成のような内容であったのに対し、『【人】／INORI』は明確なコンセプトを立てた意欲作であるように感じました。</strong>

『R』ではこれまでの人間関係やルーツを清算できたので、それを踏まえた上でアップデートされた自分のアイデンティティを出す方法について考えたんです。将来的には世界のハコも周りたいですし、新しい作品に自分が生まれ育った日本のサウンドを取り入れるっていうのは一種の義務というか。その中で現代社会を過ごして感じた価値観を自分なりに出すことにしました。

<strong>──『【人】／INORI』では「オリエンタル・ポップス」をテーマに掲げていますね。以前から抱いていた日本のカルチャーへの興味が前面に出たような。</strong>

はい。インディーズ時代から考えていましたし、メジャーになってからも「軽トラで轢く」や「博徒街道」って曲で和を取り入れていました。USやUSのサウンドを参考にしたものが飽和している状態で、「これが日本人です」っていうので海外へ出て台頭できる音楽を考えていたんです。それも昔の音楽をなぞるんじゃなくて、今の感覚でそれをアップデートするための曲。それでヨナ抜き（注：日本の歌謡曲や演歌に特有の音階）とかを試していました。

僕は演歌も聴けばロックも聴くし、ヒップホップも聴くんです。まぁ全部好きなんですけど、前回までは「こういうのも出来ますよ」みたいなフレックスとして色んなジャンルをまとめていたんです。その先で見えた景色として、「オリエンタル・ポップス」を軸に据えるのが改めて重要だなって実感したんです。他のアーティストさんは一つのことを突き詰めた後に色んなジャンルに手を出すんですけど、僕は色んなジャンルに手を出した後に一つへ絞るっていう（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17165939/MG_2781-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473433" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Bimiさん自身が最初に演歌や歌謡曲の魅力に気づいたのはいつですか？</strong>

祖父母が氷川きよしさんを聴いていたんです。当時は演歌界の新星で、よく一緒に聴いていました。あと八代亜紀さんとか石川さゆりさんも聴いていましたね。演歌って耳に残るじゃないですか？　それって僕らのライフスタイルに寄り添っていることを示していて、そういう要素をうまく取り入れるのは重要だなって常々思っていたんです。

<strong>──どのような着想から「オリエンタル・ポップス」というフレーズを作ったのですか？</strong>

自分の感覚の通りに作ったんです。「ポップス」というのは何も考えなくても聴ける音楽ですし、深読みしようと思えばいくらでも考察できるものなんです。さっきの話にも通じていますけど、生活に寄り添うことを考えたんです。今回も歌詞自体は難しく書いちゃってますけど、サウンドは軽めにして聴きやすくしているんです。そうやって生活に溶け込むというか。それで日本のイメージに沿ったので「オリエンタル」という。

<strong>──確かに。溶け込んだ後によく考えるとゾっとするというか、演歌もよく聴けば逆恨みばかりですもんね（笑）。</strong>

そうなんです、恨み節か情景に思いを馳せるかっていう。「軽トラで轢く」も男女の愛憎劇なので演歌とテーマは近いんですよ、僕はそういう風に曲を作っていくことが多いです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fKsZlQmylec?si=pKwUg70lpuLAAhLS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170205/MG_2799.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473434" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>“俺が勝つ”じゃなく、“みんなで上がる”</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──『【人】／INORI』ではどのように恨み節や愛憎入り混じるテーマを取り入れたのでしょうか？</strong>

今回は恨み節という「祈り」というテーマが強調されているかもしれません。例えば、僕はギャンブルをするんですけど、「これ頼むから当たって！」って軽薄に祈ったりするんです（笑）。かと思えば、誰かに生きながらえてほしいとか、あの人が無事に帰ってきてほしいとか、そういう重い祈りもある。今回の曲は「祈り」のバリエーションについて表現しているんです。

ただ、「オリエンタル・ポップス」の要素を意識したものとして最初の「ガラポン」は作りました。今のリスナーって最初の15秒しか聴いてくれないと思っていて、そこに強い言葉をぶつけたかったんです。

<strong>──「ガラポン」の歌詞は親ガチャを絡めた内容ですよね。</strong>

現代の歪みってルッキズムとその僻みだと思うんですよ。「自分はこうなのにあの子は違う」っていう悩みが蔓延しているというか。そこで僕は「自分の価値を高めればみんな一等級だよ」っていう戦いの歌を作ったんです。この世に産み落とされた時点ですごい確率なんだから、もうやるしかなくない？　そんな歌です。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kQU6VROutGw?si=X4huQGQbfH2gAHA3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>──以前と比べてフレックスする対象が変わったようにも感じました。自分ごとから、自分の周囲も丸ごと誇るための言葉というか。</strong>

そうですね。今までの曲はもっと攻撃力が高かったんです。 いい意味で若くてイタいというか、 ガツガツしてたというか（笑）。それで28歳になった今は考えが変わったというか、「お前が頑張ってたら俺のことも引っ張り上げてくれるでしょ？　それで俺が頑張ってたらお前のことも引っ張り上げられるよね」みたいな相乗効果を狙った方が良いと感じたんですよね。人としてのビジネスマン、みたいな。

それと歳を経て自分に自信が持てたっていうのもあります。これまでは満たされない気持ちをぶつけがちだったんですけど、人生の中で色々と気づくことがあって。『R』でも呂布（カルマ）さんとか新藤（晴一 from ポルノグラフィティ）さんのような大人に触れることでリスペクトする気持ちが湧いたんです。前までは「どこの土俵でも戦えるっしょ」っていうフレックスをどこかでしていたんです、お恥ずかしい話ですけど（笑）。それは僕が勝手に思ってるだけで、向こうからしたら胸を貸しているだけだったりするんです。そういう意味で、寄り添える人こそが本当に強いなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170230/P1050954.jpg" alt="" width="1846" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473435" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──「人」はまさに達観の境地というか、今のお話にも通じる内容かと。</strong>

これもテーマは一緒というか、つまり「祈り」なんです。「往来の中で俺は生きるよ」っていう意志表明なんです。ポップスの性質上、当たり障りのないことをキャッチーなメロディーに乗せたら刺さるんです。でもそれってショットガンに近いというか、当たる範囲が広範囲すぎて胸までエグられないんです。やっぱりマグナムじゃないといけない。だからマグナムの威力でどれぐらいショットガンのように届けられるかっていう、そういう挑戦をしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170321/MG_2749-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473436" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>祈りって、自問自答でもあり他問他答でもある</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──続く「INORI」はその路線をさらに強調しているように聴こえます。ギャンブルの話も生々しいというか。</strong>

はい、本当に負けてるんで（苦笑）。これは自分への内省でもあるんです。ボロボロの状態で頑張る中でも誰かのために祈れることの素晴らしさというか、それが巡り巡って自分にも返って来るだろうっていう祈りなんです。「人」と「INORI」は、自問自答でもあり他問他答でもあるんです。宮崎駿の『君たちはどう生きるか』みたいな、そういう問いかけです。

<strong>──「カグツチ」では一転、日本神話のモチーフが登場します。</strong>

悲しい神話なんですよね。イザナミが産み落とした時に、火の神であるカグツチはイザナミの身を焼いてしまうんです。だからイザナミは忌み嫌われて、今度はイザナミの夫に恨まれて殺されてしまう。カグツチは破壊と創造の神でもあって、そういう二面性を取り上げたかったんです。不条理に打ちのめされて苛まれていることも歌っているし、「そういう世界も素晴らしいかもね」みたいな歌でもある。サウンドとしても、この曲が最も「オリエンタル・ポップス」らしいかもしれません。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6aO0HkVdAuI?si=BQNAqrzjJk83Ia_5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>──なるほど。ラストに「exorcist」の味変バージョンを入れたのはなぜですか？</strong>

「昔の衝動に戻ったらどうなるんだろう？」っていう挑戦です。3年前の自分は攻撃力が高すぎたというか、それを今回は拡張させようっていう試みで入れました。

それと、音楽を続けるならビジネスのことも考えなくちゃいけないし、アーティストとしての表現と塩梅を取らなきゃいけないですよね。僕の場合、「exorcist」の歌詞だとメディアに出るのも厳しいですけど、「カグツチ」とかなら大丈夫なんです。そういう意味でポップスを作ることは重要というか、広く聴いてもらった上で「exorcist」みたいなものとも出会ってほしいんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170343/P1050908-1920x1935.jpg" alt="" width="1920" height="1935" class="alignnone size-medium wp-image-473437" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ありがとうございます。最後に、これから始まる二つのツアーについても聞かせてください。</strong>

ライブツアーには＜SOME MINGLE＞というサブタイトルを付けました。普段自分が聴いている人や仲良い人を集めたライブになります。同じ年代のアーティストから受ける刺激が今の僕には足りてないというか、まだ絡みのなかった人たちともこれを機に会いに行こうと思います。

バンドツアーに関しては自分の夢でもあるんです。ルーツがバンドだったので、「生演奏でライブをやる」っていうスタイルを今やろうかと。その先でフロントマンとして見えてくる文書があるんじゃないかっていう挑戦でもあります。インディーズ時代の楽曲をメインに据えることも考えていますし、ライブツアーとはガラッと違う演出になると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170405/MG_2802.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473438" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo：Itaru Sawada
Text：Ikkei Kazama
Edit：Ranji Tanaka</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170602/01_RELEASE.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-473439" />
&nbsp;
<h3>New EP『【人】／INORI』（ヨミ：イノリ）</h3>
<p style="text-align: center;">2026年3月18日（水）配信</p>

<div class="separator"></div>

<h3>【ELR Store限定盤】</h3>
<p style="text-align: center;">2026年3月20日（金祝）発売</p>
<a href="https://store.kingrecords.co.jp/shop/g/gNKCD-10547/?elr=46544"  class="btn" target="_blank">予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>早期予約特典「チンチロ祭り【人】／INORI」</h3>
<a href="https://bimi-official.com/news/1042/"  class="btn" target="_blank">早期予約特典の詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="profile" style="border: none; margin-top: 0; padding-top: 0;">
<strong>[収録内容]</strong>
<table>
<tr>
<th><strong>M1.</strong></th>
<td>ガラポン</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M2.</strong></th>
<td>人</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M3.</strong></th>
<td>INORI</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M4.</strong></th>
<td>カグツチ</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M5.</strong></th>
<td>exorcist -味変-</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>M6.</strong></th>
<td>Bonus Inst -【人】／INORI-（Prod. DJ dip）</td>
</tr>
<tr>
</table>
&nbsp;
<p style="text-align: center;">※M.5、6はELR Store限定CD盤収録楽曲</p>
</div>
</div>

<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170619/02_RELEASE.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-473440" />
&nbsp;
<h3>Bimi Live Tour 2026 -SOME MINGLE-</h3>

<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=713701"  class="btn" target="_blank">チケット一般発売中！</a>

<a href="https://bimi-official.com/live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17170743/03_RELEASE.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-full wp-image-473441" />
 &nbsp;
<h3>Bimi Band Galley Tour 2026 -Dear 28th-</h3>

<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=713701"  class="btn" target="_blank">チケット一般発売中！</a>

<a href="https://bimi-official.com/live/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Bimi</h3>
<p><a href="https://bimi-official.com/"  class="btn" target="_blank">Official Web Site</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yukimi-nagano-from-little-dragon/467567/" rel="bookmark">【INTERVIEW】11年ぶりに来日公演を控えるリトル・ドラゴンのユキミ・ナガノが抱く今の想いとは</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/" rel="bookmark">東京から、僕らの未来を塗り替える。10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー・天野凱斗インタビュー</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</guid>
		<title>開催間近！最前線＆最深部なクリエイター＆アーティスト集結の「UNDERCITY」！タイムターブルをチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:28:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Asami Shishido]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473224</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、 開催間近に迫る。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1912" height="1065" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png 1912w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1-1536x856.png 1536w" sizes="(max-width: 1912px) 100vw, 1912px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、
開催間近に迫る。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。

そんな強者が揃う、“UNDERCITY（地下都市）”では、単なる流行りの“イマーシヴ（没入）”という言葉で収まらない世界が用意されている。彼らが仕掛ける“非日常への潜行”を体感しに来てほしい。

さらに注目は、ライブアクトを行うアーティスト、ダンサー、DJの出演に加えて、
ファッション・マーケットやフード出店まで。
本当に一晩で終わるのか！という、“とんでも”なラインナップが出揃っている。

発表されたタイムテーブルと共に出演者をおさらいしよう。</p></div>
<br>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10191717/tt.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473225" />
<br>
<div class="text-box center fade-up"><h3>Live Acts</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>ANORAK!
北村蕗
自爆
SHIMIZUMASH（清水舞手）
テレビ大陸音頭
Nikoん
NNULL (MONJOE + KAZUYA OI)
ผ้าอ้อม99999<strong>
</p>
<br>
<h3>Dance Performer</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>HAL
RiNnA
Hikari oricci
(Benefit one MONOLIZ)<strong>
</p>
<br>
<h3>DJ</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>KUROMAKU
SZK（fancyBOYS）
TOMMY（BOY）
漂流音楽
FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko（Rave Racers）<strong>
</p>
<br>
<h3>VJ organized by BRDG</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama<strong>
</p>
<br>
<h3>Fashion Market</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)<strong>
</p>
<br>
<h3>Food</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>FRANK PIZZA<strong>
</p>
</div>


<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>UNDERCITY</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 3月17日(火)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京/恵比寿 LIQUIDROOM／LIQUID LOFT／KATA／Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>チケット：</strong></th>
<td>前売り ¥3,000</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>イベント公式 X：</strong></th>
<td><a href="https://x.com/cityunder81" target="_blank"><u>https://x.com/cityunder81</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1" class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット購入はこちら</a>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />
<br>
<div class="separator"></div>
<br>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画イベンター：Organizer</h3></div>
<strong>ARAYAJAPAN：<strong>
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>
<br>
<strong>fancyHIM：<strong>
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>
<br>
<strong>NiEW：<strong>
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>
<br>
<strong>QETIC：<strong>
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>
<br>
<strong>TOMMY（BOY）：<strong>
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画クリエイター</h3></div>
<strong>AVC（Technology Organizer）：<strong>
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>
<br>
<strong>BRDG（Visual Artists）<strong>
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>
<br>
<strong>YAMACHANG（Laser Artist）：<strong>
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>
<br>
<strong>2nd Function（Creative Director）：<strong>
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10192030/flyer.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473226" />



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/" rel="bookmark">1990～2010年代の大阪アンダーグラウンドシーン、音楽史の断層に在る物語</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/" rel="bookmark">LIVE REPORT：Eminata〈to be a bird〉 飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 | VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/manon-1st-digital-ep-pink-noise/473134/</guid>
		<title>MANONが1st Digital EP『PINK NOISE』を配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/manon-1st-digital-ep-pink-noise/473134/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/manon-1st-digital-ep-pink-noise/473134/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 11:44:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473134</guid>
<![CDATA[<summary><p>ギークな音楽性とアート系ギャル・カルチャーを象徴するアイコニックなビジュアルで注目を集めるMANONが、1st Digital EP『PINK NOISE』を3月6日（金）に配信リリースした。 Spotifyの“Hype [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06204118/main-9.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06204118/main-9.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06204118/main-9-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06204118/main-9-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06204118/main-9-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>ギークな音楽性とアート系ギャル・カルチャーを象徴するアイコニックなビジュアルで注目を集めるMANONが、1st Digital EP『PINK NOISE』を3月6日（金）に配信リリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0hh01Zhh9BVr7JNgdu21kD?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

Spotifyの“Hyperpop”本家プレイリストにもたびたびピックアップされ、six impalaやAlice Longyu Gaoといったシーンで存在感を放つアーティストたちと共演、SHIBUYA109の45周年アニバーサリーキャンペーンのメインビジュアルにモデル起用されるなど、次世代カルチャーアイコンとしてシーンで話題を呼んでいるMANON。

今作は、さまざまなカルチャーの影響を受けながら形成されたMANONの“今”を最も鮮明に刻んだ作品となっている。ハイパーポップの衝動、ロックの疾走感、そして繊細なボーカルが交差し、感情の揺れや葛藤までもがMANONらしく“デコって”鳴らしたポップな楽曲群に。

ロックデュオ SATOHのLinna Figgがプロデュースを手掛けた“違うタイプ”、一度聴いたら耳から離れないサウンドに心奪われる“Nobody like きゅん”、疾走感あふれるメロディとエモーショナルな歌詞が融合した新曲 “物足りない”、青春の焦燥感を綴ったアンセミック・ポップ・チューン “成長痛”、閉塞感のなかで生き抜く世代のリアルを鮮烈に描き出している“ニセモノ smillin”、哀愁とロックの衝動が同居する“fading”の全6曲を収録する。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1JuTTQjv0GI?si=NX7dvkckv1_Zm4oa" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

さらに、3月6日（金）20:00には“違うタイプ”のMVも公開。クリエイティブチーム BANDITのメンバーであるLEONKANOがクリエイティブディレクターを務めた本作は、疾走感とどこか懐かしい映像演出が今のMANONとリンクするものに。

MANONがこれまでの活動で培ってきた文脈を踏まえながら、より深く、よりパーソナルな領域に踏み込んだ『PINK NOISE』。その先に広がる彼女の新たなフェーズを感じさせる作品をチェックしておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/06204118/main-9.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-473135" />

<h3>PINK NOISE</h3>
配信日：3月6日（金）
【収録曲】
1 違うタイプ
2 Nobody like きゅん
3 物足りない
4 成長痛
5 ニセモノ smilin
6 fanding
<a href="https://lnk.to/PINK_NOISE"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/thirsty_one-240828/463282/" rel="bookmark">31日にのみ開催されるクローズドパーティThir(s)ty Oneとは？</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/manon-new-single-smillin/469288/" rel="bookmark">MANONが新曲 “ニセモノ smillin”をリリース | 主宰イベント＜PINK NOISE＞も開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/manon-pink-noise-dx/470927/" rel="bookmark">次世代カルチャーアイコン MANONが主催する＜PINK NOISE＞の特別回に大沢伸一が登場！</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/harry-styles-kiss-all-the-time-disco-occasionally/473102/</guid>
		<title>ハリー・スタイルズが最新アルバムの発売を記念して世界16都市でポップアップストアを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/harry-styles-kiss-all-the-time-disco-occasionally/473102/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/harry-styles-kiss-all-the-time-disco-occasionally/473102/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 08:13:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473102</guid>
<![CDATA[<summary><p>ハリー・スタイルズ（Harry Styles）が、アメリカン・エキスプレスとパートナーシップを組み、世界16都市でポップアップストア “Kiss All The Time. Disco, Occasionally.”を開 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="793" height="609" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05171011/659584485a170465ca106d304809a05b-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ハリー・スタイルズ（Harry Styles）が、アメリカン・エキスプレスとパートナーシップを組み、世界16都市でポップアップストア “Kiss All The Time. Disco, Occasionally.”を開催すると発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170752/884a482cc8e5184b467167e3760e80c3.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-473104" />

東京、米ニューヨーク、英ロンドン、仏パリを含む世界16都市で開催されるポップアップストアでは、3月6日（金）にリリースされる最新アルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』の発売を祝して、特別なアクティベーションやユニークなデザインの限定グッズを展開。各都市・各言語仕様のクルーネックスウェット、Tシャツ、フーディなどのアパレルに加え、限定版アルバム、スリップマット、時計、マグカップなどの多彩なアイテムが揃う。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170800/6324edf04c315c4aa74efa630b813ffc.png" alt="" width="481" height="690" class="alignnone size-full wp-image-473106" />

これまで、＜Love On Tour＞の先行販売や、『ハリーズ・ハウス』のポップアップショップ、一夜限定のパフォーマンスなど、数々の特別体験を提供してきたアメリカン・エキスプレスとハリー・スタイルズ。今回のポップアップでは、アメリカン・エキスプレスのカード会員限定で1時間前に先行入場や、限定アイテムの販売などといった特典も用意されているとのことなので、気になる方はお早めにご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170756/POPUP_KV.png" alt="" width="268" height="359" class="alignnone size-full wp-image-473105" />

<h3>Kiss All The Time. Disco, Occasionally.ポップアップストア</h3>
ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン
3月6日（金）￼00–2:00、16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）、3月8日（日）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）
3月9日（月）〜3月11日（水）：16:00–20:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月12日（木）：16:00–19:00（Amex先行 15:00–16:00）

ベルリン
3月6日（金）：16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）
3月9日（月）：16:00–20:00（Amex先行 15:00–16:00）

その他の都市（東京含む）
3月6日（金）：16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）、3月8日（日）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）


ポップアップストア会場一覧
アムステルダム：Looiersgracht 60, 1016 VT Amsterdam
アリゾナ：Mini Social 7116 E 5th Ave, Scottsdale, AZ 85251
アトランタ：Cam Kirk Studio 112 Krog St NE D125, Atlanta, GA 30307
ベルリン：Kurfürstendamm 69, 10707 Berlin, Germany
シカゴ：1731 North Damen Ave, Chicago, IL 60647
ヒューストン：2415 Taft Street, Houston, TX 77006
ロンドン：133-135 Bethnal Green Road, London E2 7DG
ロサンゼルス：8483 Melrose Ave, West Hollywood, CA 90069
マイアミ：2300 North Miami Ave, Miami, FL 33127
ニューヨーク：106 North 6th Street, Brooklyn, NY 11211
パリ：15 Rue du Louvre, 75001 Paris, France
ローマ：Via Vespasiano, 48, 00192 Roma RM, Italy
シアトル：501 E Pine Street, Seattle, WA 98122
シドニー：17 Oxford St, Paddington NSW 2021, Australia
東京：東京都渋谷区神宮前 4-24-3
トロント：938 Queen Street West, Toronto, ON M6J 1G8
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.hstyles.co.uk/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/jpnational-y3-240625/461849/" rel="bookmark">サッカー日本代表、史上初「Y-3」とのコラボレーションが実現｜7月1日（月）より一般発売開始</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/hummel-00-240628/461926/" rel="bookmark">hummelの新ライン「HUMMEL 00」2025 SSのティザールックが公開｜スポーティーな機能を活かしたデイリーウェアがラインナップ</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/mountain-festival-240710/462198/" rel="bookmark">ザ・ノース・フェイスによるアウトドアイベント＜MOUNTAIN FESTIVAL＞⻑野県大町市の木崎湖キャンプ場にて開催｜Daichi Yamamotoと柴田聡子がスペシャルライブを披露</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thee-michelle-gun-elephant-2/473001/</guid>
		<title>THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクトから高音質リマスター紙ジャケCD BOXがリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thee-michelle-gun-elephant-2/473001/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thee-michelle-gun-elephant-2/473001/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 11:32:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473001</guid>
<![CDATA[<summary><p>THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクト “THEE 30TH”から、豪華11枚組の高音質・紙ジャケCD BOX『PAPER SLEEVE CD BOX』がリリース。 『PAPE [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="809" height="648" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/02202703/main-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクト “THEE 30TH”から、豪華11枚組の高音質・紙ジャケCD BOX『PAPER SLEEVE CD BOX』がリリース。

『PAPER SLEEVE CD BOX』は、リマスター音源が高音質UHQCDに収められ、初めて紙ジャケCD化されるオリジナルアルバム8作品に、オリジナルアルバムには収録されていないリマスター音源がコンパイルされた2枚組の新ベスト盤『RUMBLES』を加えた完全生産限定のスペシャルBOX。

そんな同CD BOXの発売にあわせ、YouTubeでは今年1月17日（土）に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催された爆音FILM LIVE＜WORLD PSYCHO BLUES TOUR 〜 ALL STANDING! MAXIMUM!! 〜 YOKOHAMA AREANA 99.01.77 [4K Revive 爆音 experience]＞での“キラー・ビーチ”の模様を記録したティザー映像も公開。1999年1月17日に開催された横浜アリーナ史上初のオールスタンディング・ワンマンを、27年の時を超え、同じ横浜の地で追体験する特別な一夜を垣間見ることができる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x09n4UXVr6M?si=A9Y30ozlX4AzlKN-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

スクリーンの向こうの1999年の横浜アリーナと2026年のライブハウスのフロアが繋がり、アップコンバートされた生々しい映像とともにTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの鳴らす爆音と当時の熱気を浴びることができる圧巻のFILM LIVE。来たる4月には、全国20都市でFILM LIVE TOURとして開催予定だ。なお、こちらのチケットは現在一般販売中。前回参戦できなかったという方は、ぜひお早めにチケットの確保を。

さらに、<a href="https://www.thee30th.com/"><strong>“THEE 30TH”特設サイト</strong></a>には、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの活動の軌跡を楽しむことができるHISTORYページも追加。当時を知るファンも、解散後にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTと出会った音楽ファンも、“THEE 30TH”からリリースされたリマスター作品と併せてミッシェルの残した足跡を辿ってみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/02202755/sub2-1.jpg" alt="" width="1601" height="1519" class="alignnone size-full wp-image-473004" />

<h3>PAPER SLEEVE CD BOX</h3>
発売日：3月1日（日）
アーティスト名：THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/02203020/sub6.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473007" />

<h3>WORLD PSYCHO BLUES TOUR ～ ALL STANDING! MAXIMUM!! ～ YOKOHAMA ARENA 99.01.17 <Revive 爆音 experience></h3>
日程：4月4日(土)
会場：長野 CLUB JUNK BOX　Open 17:30 / Start 18:00
会場：福岡 DRUM LOGOS　Open 17:15 / Start 18:00

日程：4月5日(日)
会場：岐阜 club-G　Open 17:15 / Start 18:00
会場：沖縄 桜坂CENTRAL　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月12日(日)
会場：横浜BAY HALL　Open 17:00 / Start 18:00
会場：京都 磔磔　Open 17:30 / Start 18:00
会場：KLUB COUNTER ACTION 宮古　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月17日(金)
会場：新潟LOTS　Open 18:30 / Start 19:00

日程：4月18日(土)
会場：松山SALONKITTY　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月19日(日)
会場：札幌 FACTORY HALL　Open 17:15 / Start 18:00
会場：浜松 窓枠　Open 17:15 / Start 18:00
会場：梅田 CLUB QUATTRO Open 17:00 / Start 18:00

日程：4月25日(土)
会場：広島CLUB QUATTRO　Open 17:15 / Start 18:00
会場：熊本 B.9 V1　Open 17:15 / Start 18:00

日程：4月26日(日)
会場：岡山PEPPERLAND　Open 17:30 / Start 18:00
会場：鹿児島CAPARVO HALL　Open 17:30 / Start 18:00

日程：4月28日(火)
会場：仙台Rensa　Open 18:00 / Start 19:00

日程：4月29日(水・祝)
会場：青森Quarter　Open 17:30 / Start 18:00
会場：名古屋 Electric Lady Land　Open 17:15 / Start 18:00
会場：神戸 CHICKEN GEORGE　Open 17:15 / Start 18:00

チケット料金： (スタンディング、別途ドリンク代)　¥3,800-(税込み)　※小学生以下入場不可
ローチケ　https://l-tike.com/tmge/
e+　https://eplus.jp/tmge/
ぴあ　https://w.pia.jp/t/tmge/

<div class="notes">
※車椅子席をご希望の場合は公演の一週間前までに公演問い合わせ先までご連絡ください。
※ご購入いただいたチケットは払い戻し対応はできません。
※転売チケットでの入場はできません
</div>
<a href="https://l-tike.com/tmge/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/thee-michelle-gun-elephant/472150/" rel="bookmark">THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年を記念した完全生産限定紙ジャケCD BOXの全貌が解禁</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/meltblend-night-241008/464032/" rel="bookmark">渋谷・WWWによる名物イベント＜Melt:Blend＞が初のナイト開催｜NF Zessho、Lil’ Leise But Gold、ZIN、18scottらが出演</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/by-this-river-2410/464171/" rel="bookmark">バリエーションを見つめて──フェスでもレイヴでもない没入型音楽イベント＜by this river＞の妙味を松永拓馬と篠田ミルに訊く</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 &#124; VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:52:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472767</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1357" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154846/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げた新たなイベント＜UNDERCITY＞。

いよいよ公演まであと1カ月となった本日、新たなライブアクト２組と、ダンスパフォーマー、VJ陣、ファッションやフードに関する出店情報が発表された。

<h3>〈最終追加 Live Acts〉</h3>
<strong>ANORAK!
北村蕗</strong>

<h3>〈Dance Performer〉</h3>
<strong>HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)</strong>

<h3>〈VJ organized by BRDG〉</h3>
<strong>・Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama</strong>

<h3>〈Fashion Market〉</h3>
<strong>・THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)</strong>

<h3>〈Food〉</h3>
<strong>FRANK PIZZA</strong>


なお、本日公開された新たなフライヤーには、“あなたのカメラレンズを守るため一部撮影禁止”という警告が。“裏東京”という不可解な表記や、会場である東京・恵比寿リキッドルームを“（地下への）入り口”と呼ぶ点など、“UNDERCITY（地下都市）からのエフェクト”が散見される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />

<a href="https://x.com/cityunder81"><strong>イベント公式X</strong></a>では、随時、イベントの企図や詳細が発表されていく予定とのこと。まずは、Xをフォローしてそのほかのアップデートを待とう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154821/UNDERCITY_flyer_0217_final_small-1.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472769" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

<h3>【Dance Performer】</h3>
HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)

<h3>【VJ（LIQUIDROOM）】</h3>
Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / yukako (Hello1103) / Yousuke Fuyama

<h3>【Fashion Market】</h3>
THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)

<h3>【Food】</h3>
FRANK PIZZA

※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。


チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity/472250/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 | 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/" rel="bookmark">アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:29:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472690</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1355" height="578" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182836/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。
今回の発表では、新たなライブアクト2組に加え、DJとして出演する全アーティストが明らかになった。

<h3>〈Live Acts〉</h3>
<strong>自爆</strong>
<strong>ผ้าอ้อม99999（読み：パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ）</strong>

<h3>〈DJ〉</h3>
<strong>KUROMAKU</strong>
<strong>SZK（fancyBOYS）（読み：シズク）</strong>
<strong>TOMMY（BOY）</strong>
<strong>漂流音楽</strong>
<strong>FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）</strong>
<strong>heykazma</strong>
<strong>PELI</strong>
<strong>ラブリーサマーちゃん</strong>
<strong>warai_motoko（Rave Racers）</strong>

会場は東京・恵比寿LIQUIDROOM。しかしフライヤーには、イベントロゴや一部文字の反転、“裏東京”という不可解な表記が散りばめられ、公式Xでは会場を“地下への入り口”と表現するなど、すでに“UNDERCITY（地下都市）”の世界観が立ち上がり始めている。
流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ（没入）”という言葉では語りきれない、ステージとフロアの境界を溶かすためにリアルな現場で感覚を研ぎ澄ませてきたチーム。その彼らが仕掛ける“非日常への潜行”とは一体どのような体験となるのか。

イベントのコンセプトや詳細は、今後も公式Xにて随時発表される予定だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182745/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472691" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999 and more

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/mfs-1st-tour-2025/468173/" rel="bookmark">MFSが初となる全国ツアー MFS＜1st tour -2025＞を開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/punpee-bim-iced-out-release/468236/" rel="bookmark">PUNPEE &#038; BIMが最新EP『Iced Out』をリリース | 東京・代官山UNITにて全国ツアーの追加公演も開催決定</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity/472250/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 &#124; 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity/472250/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity/472250/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 11:01:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472250</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで絶えず脈打つ音楽シーン。その最前線、あるいは最深部で独自の活動を続けてきたイベンター陣と、大型フェスや国際的イベントからクラブ／ライブハウスまで、光と映像を武器に空間演出を手がけてきたクリエイタ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1353" height="564" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/22130109/UNDERCITY_flyer_0122_final_small-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京のアンダーグラウンドで絶えず脈打つ音楽シーン。その最前線、あるいは最深部で独自の活動を続けてきたイベンター陣と、大型フェスや国際的イベントからクラブ／ライブハウスまで、光と映像を武器に空間演出を手がけてきたクリエイター陣がタッグを組み、新たなイベント＜UNDERCITY（アンダーシティ）＞の始動を発表した。

参画するのは、イベンター5組とクリエイター4組。ジャンルや文脈を越境しながら東京の“いま”を掘り下げてきた両者が結集し、これまでにない体験型イベントを構想する。

あわせて、第1弾出演アーティストも解禁。SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、そしてMONJOEとKAZUYA OIによるユニット NNULLがラインアップする。

公開されたフライヤーには、反転した文字や“裏東京”という謎めいたワードが散りばめられ、イベントの世界観を強く印象づける。会場は東京・恵比寿 LIQUIDROOMとされているものの、公式Xでは“地下への入り口”という表現が用いられるなど、すでに“UNDERCITY（地下都市）”からのエフェクトは始まっているようだ。

近年流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ（没入）”とは一線を画し、ステージと客席の境界を溶かすためのマインドセットをリアルな現場で研ぎ澄ませてきたチームが仕掛ける、“非日常への潜行”。その正体は、今後公式Xを通じて徐々に明かされていくという。

東京の地下で何が起ころうとしているのか。その第一歩となる＜UNDERCITY＞から、しばらく目が離せそうにない。

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/22130034/UNDERCITY_flyer_0122_final_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472251" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火）
時間：OPEN/START 17:00 CLOSE 23:00予定
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。
出演（五十音順）：
SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) and more
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。
チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：https://eplus.jp/undercity/
1月22日（木）20:00～2月27日（金）23:59まで
イベント公式 X：https://x.com/cityunder81
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/undercity/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n/467373/" rel="bookmark">Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞開催決定｜九州・関西に“移住”しながら巡る全27公演</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/maximum10-label-compilation-cd-release/468776/" rel="bookmark">Nikoん、POP DISASTER、sfprらが集結する〈maximum10〉のレーベルコンピCDがリリース</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470708</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172512/IMG_0461-e1762851149603.jpeg" alt="" width="1080" height="1620" class="alignnone size-full wp-image-470710" />

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mlMWBccgirg?si=33xteDQs1LS-2rj3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z-f4FKKxDBU?si=cQ_AAatA796Shgz8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14EBkTL-TkI?si=VO-Ief6ZeU4FWtH6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/jojo-ep/1840994026"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Np21rH7Ldto?si=9anCJfVfoCCffBZk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/mamas-gun/1440755899"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172729/new_profile-1920x2688.jpg" alt="" width="1920" height="2688" class="alignnone size-medium wp-image-470713" />
<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172818/Kzyboost-A-Photo-2024by-Sota-Imamura.jpg" alt="" width="1920" height="2549" class="alignnone size-full wp-image-470714" />

<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/kzyboost-241212/465247/" rel="bookmark">Daichi Yamamotoのチームメンバーとしても活躍するKzyboostがEP『Nudge』をリリース｜OMSB、ZIN、DJ Mitsu the Beatsらが参加</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/kubotakai-240725/462486/" rel="bookmark">「あんま背負い込みすぎんなよ」っていう歌でもあるんですよね──クボタカイ「アルコール」インタビュー</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/</guid>
		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468744</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。 そんなMagnolianが P [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/magnolian-death-stranding-echoes-of-the-strand/468227/" rel="bookmark">モンゴルが誇る人気シンガーソングライター Magnolianの楽曲が『DEATH STRANDING』最新作の挿入歌に</a><!-- (6)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/</guid>
		<title>【INTERVIEW】高岩遼　“なにもない”男が歌うジャズへの愛──7年ぶりのフルアルバム『TAKAIWA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469690</guid>
<![CDATA[<summary><p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日、7年ぶりとなるフルアルバム『TAKAIWA』がついにリリース。SANABAGUN.、THE THROTTLE、INFといったプロジェクトを経て、ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ロック、テクノ……あらゆるジャンルを飲み込み続けてきた高岩が、原点のジャズに立ち返って放つ最新作。今回は『TAKAIWA』の全曲解説のみならず、自身の過去・現在・未来を、これまでに例がないほどに包み隠さず吐露するロングインタビューをお届けする。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：高岩遼</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100135/54I6063-1-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469695" /></div>

<h2 class="fade-up">自ら広げた風呂敷ゆえの葛藤
辿り着いた“JAZZLIFE”の現在地</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し前ですが35歳の誕生日おめでとうございます。節目の年を迎えたわけですが、まずはアルバムの話の前に近況を聞きたいです。何か大きなトピックはありましたか？</strong>

大きなところで言うと、引っ越しですね。大学を卒業してから川越に1年いたあと、都内で10年暮らしてきました。そんな中で先日、上京後初の長期間、実際は10日間にわたって地元（岩手県宮古市）に帰ったときに思うところがありまして。俺はもともと（身近にあったのは）海だし、山だし、東京で10年暮らしてきたし、やっぱり住むなら自然のある場所じゃないかと。宮古から帰ってきたときに、自分自身の魂のエネルギーが枯渇していることに気づきました。

そこからすぐに物件を探して、都心から離れた自然豊かな土地に引っ越しました。9月からもう暮らしていますが、スタジオは引き続き都内にあるので行ったり来たりしています。

<strong>──かなり大きな変化ですね。McGuffinの動画（【高岩遼に密着】故郷・岩手県宮古市を巡る旅）を拝見しましたが、引っ越すことは地元に帰る前から考えていましたか？</strong>

いやまったく。出勤みたいな感じでスタジオに行けるのもいいなと。あとクルマとバイクが好きだからっていうのもあります。という、今回のプロローグです。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kSY-uHGkXzM?si=RW5SiuPv4-KqfXNc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──驚きました。このタイミングで環境を変えようと思った一番の理由は？</strong>

McGuffinの動画の中でも言いましたが、“なにもない”けど“なにかがある”っていうのが、すごくワイルドだなと。俺は高3まで市外で暮らしていましたが、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなってから移った母の家があって。母がどういう暮らしをしていたのかは、今まで（地元に帰ったときは）弾丸だからよくわからなかったけど、改めてその背中を見てイケてるなと。

なにもない日常だけど、すごく丁寧に暮らす姿があって。一方で自分は、東京の排気ガスと喧騒にまみれて。家とスタジオの往復みたいなのもミュージシャンって感じがしていいですけど、そもそも俺のDNAにあるものは、母みたいな暮らしだなと思ったところが大きいです。

あとミュージシャンとして、とても大事な選択が近くなってきている気がしていて。住まいを変えることは、これからの自分のためにというところが大きいですね。ただ隠居暮らしをしたいわけではないので、都内に出て来られるところにはしようとは考えていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100554/54I6096-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469696" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のインタビューは、過去の高岩遼を振り返りつつ、最新アルバムの『TAKAIWA』に繋げたいと思っています。まず、20代のころの自分を思い返すことはありますか？</strong>

全然。それに過去の話をすげえ忘れている俺がいるという。よくないですね。

<strong>──なるほど。ただ今回の『TAKAIWA』を完成させるにあたって、ソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』（2018年）は改めて振り返ったのかなと。『10』のときもインタビューさせていただきましたが、当時の自分を客観的に見てどう思いますか？</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JS71kTTlatQ?si=0a_um_9m53k50do9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あのころはデカいことをしたいみたいな気持ちが強かった。大学のときにRyo Takaiwa With His Big Bandというビッグバンドを組んでいて、そのときにメンバーでいたのがSANABAGUN.の（髙橋）紘一や（谷本）大河、あと今回の作品でも叩いてくれた（橋詰）大智や、“ロジィータ”っていうオリジナル曲でサックスを吹いてくれた（市川）海容とか。上京して初めて組んだビッグバンドスタイルでデカいことをやりたいという流れで、『10』を出した経緯があります。

当時はサナバもガッと来ていて、今の俺ならすべてが手に入るみたいな、そんなイメージがあったのかもしれない。驕っているつもりはまったくなかったけど、注目されることが当たり前になってきたときに、人間って調子こく。当時の俺は100％で音楽と向き合えていなかったというか、自分としては向き合っていたつもりだったけど、どちらかというと「スタイルとかも含めて高岩遼でしょ」みたいに、セルフプロデュースをしていた部分が大きかったかもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100823/54I6045-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469697" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──良くも悪くも固まっていた高岩遼というイメージにとらわれていたと。</strong>

はい。ただその重荷が取れたときに、今度は「なにを歌ったらいいんだ俺は」って自暴自棄になって、ここ1年はすごく悩みました。それは相方がよくわかっていて、「こんなに悩んでいる高岩は見たくない」って言われたくらい。自問自答、葛藤の1年で。

『10』にもありますけど、「35歳で死ぬ」っていう予測が俺にはあって。今35歳イヤーなので慎重に生きようと思いますけど、そもそも35歳まで生きられるかどうかを疑問視しつつ、35歳になったら俺は死んで生まれ変わるっていう感覚もあったりしました。だから今は、いろいろなものがこの1年で取れて、すっきりして、けっこう最強モードに入っている気はします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131143/000015280014-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469698" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──過去にしたインタビューの中で、もうひとつ記憶に残っているものがあって、それはコロナ禍のとき。あのときは30歳で自叙伝を出して、翌年に三軒茶屋で「Brother」をオープンして、YouTubeも始めて、“何兎も追う”みたいな時期だった印象があります。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6-oHW1bYRDI?si=LGsUKDG4jT1SSaWm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうですね。振り返ると高岩遼という風呂敷を広げて、SANABAGUN.、THE THROTTLE、SWINGERZ、KMKやって。そこからdown by law 梯もあって、30歳で自叙伝を書いて、Brotherを始めておもちゃ屋もやっちゃって。NSRCとかもあった。めちゃくちゃやったじゃないですか。しかも俺の場合、浅く広くじゃなくて深く広く、本格的に全部やって。

<strong>──コロナ禍以降、しばらくなんでもやるみたいな流れは続きましたよね？</strong>

続きました。結果、体と心がぶっ壊れた。別れもそうだし、Brotherがなくなってしまった結果も含めて、カッコばかりつけていたってことですね。結果的にそういう迷惑が、バンドにもいって。でもまぁ「余裕でしょ」っていう気持ちもあったし、そこまで鬱的ではなかったかもしれないけど。別に誰のせいでもないし、俺のせいだから。自分で風呂敷を広げてきただけなので。

改めて振り返ると、カッコつかないなっていうことをずっと避けていたのかもしれない。そこが一番の弱さであり強さであり、カッコ悪い部分を見せられなかったことで、自分の首を絞めていた。その意味で今回の『TAKAIWA』は、まったくカッコつけないものを出せた。これが俺だって思えたので、ようやく次のフェーズに突入みたいな感じじゃないですか……しょうもない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131717/000015280007-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469699" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「しょうもない」と言えることが大きな変化ですね。これまでの高岩遼は“JAZZLIFE”の表現方法ということでさまざまなことを回収していたように見えましたが、今は“JAZZLIFE”に真っ向から向き合い、音楽のみで表現したのが『TAKAIWA』という作品だと感じました。</strong>

うれしいっすね。まあ逃げ場がないし、これが俺にとって歌うことなのかなと。『10』で歌うジャズのスタンダードでは出せない深みが出たし、人生だなと歌って思いましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25163706/000006430004-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469723" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>INFを1年半やって、ダンスミュージックもジャズだという落としどころが見つかった。それで言うと、35歳になったからジャズをやろうっていう考えはまったくなかったです。今までの俺だと35歳でジャズをメモリアルで出すのがおいしいだろうっていう考え方だったかもしれないですけど、音楽的にさまざまなものを経て、「俺の歌って何なんだ?」と考えたらジャズだったっていうだけで。そこが今までと大きく違うかもしれない。自由がそこにはありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469701" /></div>

<h2 class="fade-up">シネマティックな原点回帰と伏線回収
高岩遼は「スターになると思います」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでの話を聞いていると、35歳のタイミングで『TAKAIWA』に辿り着かない、またはまったく別の活動の仕方をしている世界線もあったかもしれないと。</strong>

あったと思います。特に今回、“My Way”をレコーディングしましたが、後期のシナトラを僕は嫌いなのでこれまでは歌いませんでした。ただし今回は日本人のジャズボーカリストとして、“My Way”を歌おうと。ここまでの経験からカッコつけも剥がれて、「お前35のペーペーだけど、カッコつけずに“My Way”もレコーディングすればいいんじゃない？」って感覚です。

<strong>──『TAKAIWA』の制作が本格的に動き始めたのはいつ頃ですか？</strong>

構想は春前くらいからありましたが、実際に着手したのは宮古に行く前。ただ何も出なくなってしまった。「俺のソロで何をやる？」って考えたときに、「武器がいっぱいあると思っていたのに、なにもないのかも」って思いました。なにが高岩らしいのか、出てこなかった。それで静養も兼ねて宮古に行っていいですかって。ただ東京に帰ってきてもなにも出てこない。

それでSAKIちゃんに相談したら「頭でっかちに考えずに自分のルーツを辿ればいいんじゃない？ ピアノに向かってみなよ」って言われて。「OK、じゃあレイ・チャールズだな」って感じで作ったのが“なにもない”です。この街と今の俺の心境が合わさった瞬間がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132859/54I6057-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469713" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それで言うと『TAKAIWA』に関しては、「ジャズでアルバムを作ろう」ということではなく、「なにもないからジャズのアルバムになった」ということでしょうか。</strong>

そうですね。なにもない俺が歌うならジャズしかない、愛したジャズのスタンダードを歌おうと。宮古に6月中旬に行って、そこから帰ってきてほぼ1ヵ月で仕上げて。そもそもコンボのジャズでやるなら一発録りなので、レコーディングも2日間ですべて終えました。

<strong>──制作のスタートはオリジナル曲（“なにもない”と“ロジィタ”）からですか？</strong>

いや、俺が今のテンションで歌いたいスタンダードから選んでいきました。“ロジィタ”はINFが発足してすぐ、SAKIちゃんがデモで持ってきた曲。俺はすごく好きだったけど、INFの方向性とは違うということで表に出なかった曲で、実はそのタイミングで歌詞もありました。実は「ロジータ」って、とある町にある喫茶店の名前。マスターがコーヒーを出すのに5分くらいかかる喫茶店でしたが、すごく素敵なお店で、そこで思うことがあって書いた歌詞です。

<strong>──今回は高岩遼の今を凝縮したようなアルバムですし、それぞれの楽曲や曲順にも注目すべきポイントが多そうなので、この機会にぜひ本人の口から語ってほしいです。</strong>

先ほど過去は振り返らないと言いましたが、俺としては7年前の『10』を引っ張った先にあるのが今回の『TAKAIWA』。というのも俺は、映画的な「伏線」がすごく好きで。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wgP3SRg9F3Y?si=H-VrhTB1Xlh5CL2K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『10』の最後が“My Blue Heaven”という曲で終わり、『TAKAIWA』は1曲目が“The Verse”という俺の語りのみ。そこで何に触れているかというと、「私の青空ってジャズだよね」ということ。“私の青空”ってエノケン（榎本健一）さんの昭和の歌でありますよね。あれは家の歌で、俺にとってはジャズがルーツでありホームだということを、まず1曲目で語っています。

そこから2曲目の“Blue In Heaven”はブルースで、メンバー紹介のイントロとしての役目を担っていますが、実は『10』の最後の“My Blue Heaven”のメロディーを弾いています。さらに音像が “My Blue Heaven”のコンボジャズから、“Blue In Heaven”のコンボジャズになっていく。そうやってジャズが移り変わっていく流れを自分の中でプロデュースしました。

3曲目の“They Can’t Take That Away From Me”はフレッドアステアの曲で、フランク・シナトラがカバーして再ヒットしたミュージカルソング。意訳は“誰にも奪えぬこの想い”で、曲の中に「I love you」という言葉が一切ない。パートナーのティーの淹れ方やハットの被り方が、変だけれども忘れられないっていうラプソディです。それが俺にとってはジャズで、「I love you」とは言わないけど誰も奪えぬ想いということでこの曲を入れました。あと曲の最後にハミングを入れていますが、あれはジョン・コルトレーンの“You are too beautiful”というスタンダードの1節で、歌詞は言わないけど、ジャズマンが聞けば“You are too beautiful”とわかるはず。

次の“愛のテーマ（From “Spartacus”）はトラックメーカーのNujabesがサンプリングして有名なテーマですけど、これはある方からのリクエストで入れた曲です。“They Can’t Take That Away From Me”のオブラートに包む愛をまんま言うという。“Spartacus”がどういう曲かを知る人なら、この曲の決定的に違う部分がわかると思いますが、それはここでは言えません。

5曲目の“One For My Baby”は、これもフレッドアステアのミュージカル曲です。夜中の3時に酔っぱらった男が店に入ってきて、バーテンダーに「話は長くなるけどちょっと聞いてもらっていいか」という話。その中に“One for my baby And one more for the road”という歌詞があって、これからの長い人生と俺の失恋に、お前と俺しかいないけど乾杯してくれよっていう曲で。だからここに俺がBrother閉店など終わらせてしまったものへの想いを託しています。あとシナトラで有名な曲でもあるので、そこへの愛をコンボではなく、ギターとデュオでやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132429/54I6080-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通してですが、『TAKAIWA』は映画的な世界観を感じました。</strong>

ありがとうございます。ちなみに“One For My Baby”は男の視点で書かれた歌詞で、続く“ロジィタ”は男女のデュエットで歌っても成立する歌詞。つまり“One For My Baby”の失恋から解放された男が、“ロジィータ”で男と女を歌えるようになるという流れになっています。

そして7曲目の“A Jazzman’s Nightmare”は、僕の“Mood Indigo”のオープニングテーマを持ってきました。これに関わっているのが、THE THROTTLEのギタリストで、僕の尚美学園大学ジャズボーカル科の先輩でもある向後（寛隆）さん。向後さんはTHE THROTTLEを辞めてから、宅録で1人全役ビートルズを演奏する活動をYouTubeで始めて。AIが本家と間違うくらいで、その向後さんのオープンリールで俺がオルガンを弾いたのが、“A Jazzman’s Nightmare”。ピッチが下がっていくのは、向後さんがピッチを落としてレコーディングしていたからです

向後さんは俺の兄貴的な存在で、ジャズボーカルもすごく上手くて。俺が上京してから単車とかキャロルとかの話をしてくれたのも向後さん。俺の中で象徴的なジャズマンなので、今回のアルバムには向後さんとのマーベラスな思い出を詰めておかなきゃいけなくて。あと向後さんは自分と同じ東北の青森出身で、ここから土地柄っていうかレペゼンの話になっていきます。

<strong>──その流れで、バースデーにリリースした先行シングル“なにもない”へ。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6nEnr80zBYk?si=y7iaEKIsxwbS1CHb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムのミックスをお願いしたエンジニアの福田聡さんが、“なにもない”もアルバム用に再ミックスしてくれました。彼はTHE THROTTLEのファースト（『GREATEST HITS』）や、SANABAGUN.の黒盤（『Sun of a Gun』）、あとINFの『DAHONDA』もやってくれた人です。俺の中での初期の人にミックスを頼んだ曲で、ここでアルバムが一区切りします。

そのあとの“You Make Me Feel So Young”は、シナトラがヒットを飛ばした曲で、「お前と一緒にいると若返るんだよな」という歌詞。曲の冒頭で「最近、若く見られるんだよね」と言っていて、実際に昔の俺って老けて見られていて、最近は意外と若く見られることもあるけど、それでも歳食ったなお前っていう、35歳からを生きていく自分へのバトンタッチの曲です。

あとジャズっていう常に進化していく音楽に関して、80・90になっても新しいことをやるし、オーセンティックなスタイルを崩さずにルールを守ってやっていくっていうスタイルも、俺は逆に新しいと思える。そのために入れました。ここで年齢っていう広義な意味が出てきて、「じゃあ振り返ってみようか35年を」ということで、My Wayを歌うということですね。長くなりましたが、そういうシネマティックな、高岩遼という映画のようなイメージで作りました。

<strong>──ありがとうございます。現在の高岩遼を存分に感じられたアルバムでした。同時に、“なにもない”という曲に、「残るぜ夢のかけら」という歌詞があって安心しました。</strong>

あそこに「夢のかけら」と入れるのが高岩らしいと、自分でも思います。俺の人生って最悪だと終わっていくのではなく、まだ残ってるよと。ジャズって……すげえな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132144/54I6068-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469702" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャズってすごい、その言葉は重いですね。最後の質問で、このタイミングでこそ、今の高岩遼にこそ、聞きたいことがあります。「高岩遼はスターになりますか」？</strong>

まず奢っているつもりは一切ないし、鼻が伸びるつもりもないけど、今までの高岩遼は「スターになりたい」っていうワナビーだった。今は「スターになると思います」っていうことに変わりました。それと僕の中のスターの解釈が変わりました。それはスタンダードになることと、オリジナルであること。これからの高岩遼は、そこを突き詰めていく人生になるのだと思います。これをメディアで話すのは今回が初めてです。おかげさまでここまで辿り着けました。あとは結果を出すだけ。死ぬ間際じゃ遅すぎるけど、「あいつは違かったね」って言われたい。いや、俺が、そう思いたい。天国か、地獄か、その時に。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25095924/000006430002-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469694" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469164" />

<p class="name">TAKAIWA</p>
<p class="text">高岩遼
RELEASE: 2025.09.26
LABELS: HEROIC LINE</p>
<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. The Verse
02. Blue In Heaven
03. They Can’t Take That Away From Me
04.愛のテーマ (From “Spartacus”)
05. One For My Baby
06. ロジィタ
07. A Jazzman’s Nightmare
08. なにもない[Album Mix]
09. You Make Me Feel So Young
10. マイ・ウェイ
11. My Way [Bonus Track]

<a href="https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46609" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">高岩遼Live at Blue Note Place”JAZZ LIFE”</p>
<p class="text">日時：10月19日（日）
時間：OPEN 18:00 / LIVE 18:45〜（前半） -休憩- 19:30〜（後半） / Close：22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30)
※前半20分、後半30分程、合わせて50分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります。
会場：東京・恵比寿BLUE NOTE PLACE
住所：東京都渋谷区恵比寿4-20-4
CHARGE：¥3,300(税込)
※料金は１名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。
</p>

<a href="https://www.bluenoteplace.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お問い合わせはこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/dish-2408/462575/" rel="bookmark">2024年夏、DISH//の現在地──逃げ上手な生き方を肯定する「プランA」のメッセージに迫る</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/live-azuma-241014/464182/" rel="bookmark">うまいラーメンは、東北にあり！＜LIVE AZUMA 2024＞で注目の「東北拉麺屋台村」を森本聡子と西谷美希が語る</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/nightcap-schott-sis/464496/" rel="bookmark">Nightcap──Schott×Qetic Special content｜Vol.3：SIS</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/</guid>
		<title>1990～2010年代の大阪アンダーグラウンドシーン、音楽史の断層に在る物語</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 07:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468806</guid>
<![CDATA[<summary><p>MaMaREMONe、777inch、HARD STAR BORAD 大阪でメロディック・ハードコアの時代が到来 左から、Tomohiro Ohga(waterweed) / Takayuki(POP DISASTER) [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115204/OSKAband_MAIN_PC-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/15143418/1355aeb1dc6f1f2df2238616fe3f3b70-scaled.jpg" alt="" width="1244" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-468852" />

<h2>MaMaREMONe、777inch、HARD STAR BORAD 
大阪でメロディック・ハードコアの時代が到来</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14122256/8941-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468819" />
<figure><figcaption>左から、Tomohiro Ohga(waterweed) / Takayuki(POP DISASTER) /植野秀章(HOLIDAY! RECORDS)</figcaption>
</figure>

<i>多くの人が知る由もないのに、知らぬ間に影響を聞いている’90-’10年代の大阪バンドシーン。今はオーバーグラウンドで認知されている大木（メジャーシーン）にも、仄暗い地下に（決して燃え盛ることはなかったが）熱く深い根が張っている。デジタルやサブスク、つまり、配信の仕方や経済の在り方に変化が訪れてもその根は変わらない。音楽はどこまでいっても、誰かにとっては毒でしかないような感覚や刺激で、それでしか救われない者にとっては「唯一（逸脱）」だ。</i>

<i>時を遡り1990年代。大阪でメロディック・ハードコアの時代が到来していた。</i>

<strong>Takayuki　</strong>当時はメロディックハードコアが流行ってて、俺らも大阪のファンダンゴとかのライブハウスに、SPREADとかEASY GRIPのライブを観に行っていた。まだそんなに客がおらんかったけど、その中に「あいつ前もおったよな」みたいなのがチラホラいて。何回かライブに行くうちに「自分、毎回来てない？」みたいな話になって、それがのちに777inchのボーカルになるmaco。山梨出身で、一緒に777inchを始めたのはたぶん98年とかやったんちゃうかな。

<strong>植野秀章（以下、植野） </strong>実は僕、けっこう早い段階で777inch を知っていて。というのも自分は19で広島から大阪にバンドをやりたくて出てきたけど、当時は（バンドを結成できずに）まだフリーターで時間があったのもあって、音楽関係のお店によく行ってました。その中でそれっぽいなと思ってたまたま入った服屋で、腰履きDickiesにスタッズベルトでゴリゴリに刺青が入った人がいて。その人に「バンドやりたいんですよ」って言ったら「このバンドがオススメだよ」って勧めてくれたのがFINCH。さらに「自分もバンドやってるんだよね」って教えてくれたのが、HARD STAR BOARDでした。

<strong>Takayuki　</strong>おおーー！ それHARD STAR BOARDのベースのShunくんや。Shunくんはガオっていう、当時流行っていたSURFブランドのHURLEYとかを置いている店にいた。

<strong>植野　</strong>そうだったんですね。そのShunさんが、スプリットCDを教えてくれて。たしかそれに、MaMaREMONe、777inch、HARD STAR BORADが入ってたかと。

<strong>Takayuki　</strong>ああ〜アメ車のジャケットのやつ（『BITCH BITCH BITCH』）。

<strong>植野　</strong>あとそのときに店員さんだったのかな、777inchのドクターさん……？

<strong>Takayuki　</strong>あー！ そいつは俺らが抜けたあと、777inchのドラムになるやつやねんけど。たぶん、客としてガオに来てたんやろな。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14122202/8850-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468817" />

<i>777inchは、macoがMaMaREMONeのメンバーとリハーサル・スタジオで出会ったことや、ドラマー同士が同じ大学だったこともあり、交流を深めていく。また、MaMaREMONeでベースを弾いていたDoigeは、MaMaREMONeを脱退後にHARD STAR BOARDを結成（そこではGu & Vo）。さらにHARD STAR BOARDのベースは、macoの山梨の同級生だった。</i>

<i>MaMaREMONeはライブハウスで続々と企画を打ち、そこに777inchやHARD STAR BOARDなども出演。物販では自分たちの音源だけではなく、ほかのバンドの音源も取り扱っていた（いわゆるディストロ）。実はそのころに、植野さんはMaMaREMONeに出会っている。</i>

<strong>植野　</strong>MaMaREMONeも当時から知っていて、メロディが良くてめちゃくちゃ好きでした。会ったのはSTRUNG OUTとNERF HERDERとEASY GRIPが出ていたイベントに行ったときで、MaMaREMONeの人がサンプルCDを会場で配ってて、そのときにちょっと喋りました。当時の自分はバンドがなかなかカタチにならなくて、3年ぐらい何もしてないというか。大阪が楽しすぎて、バイトしながらライブハウスばっかり行く感じでした。777inchとかMaMaREMONeを初めて聴いたときは、こんなに海外のバンド直結のスタイルで、ちゃんとカッコいい人たちがいるのかと思いましたし、自分が知る限り、ほかにそういうバンドがいなかった。

<strong>Tomohiro Ohga（以下、Ohga） </strong>そのころ俺はまだ高校生。当時の岡山ってWATSON、LIDLESS TOYBOX、THE COWS JACKSONとかめっちゃバンドがいて。友達が卒業イベントみたいなのをMAMA 2（CRAZYMAMA 2ndRoom）を借りてやろうとしたら、箱の人に「東京から来るバンドを出してあげてもいい？」って言われて、来たのがFACTとASIAN HAND。個人的にはFACTが衝撃的やった。ちなみに、そのときの自分のバンドがエスカルゴっていう名前で……フフ。FACTのHiroくんには、いまだに「エスカルゴのギターボーカルの人ですよね」ってイジられる。

<strong>Takayuki　</strong>ハハハハハー！ もうあいつぐらいしかイジれるやつおらんやろ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14122139/8770-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468816" />

<h2>ポップパンク・エモ・スクリーモなどへシーンが変遷
POP DISASTERとwaterweedがバンド結成</h2>

<i>2000年代の初頭、90年代に流行ったメロディック・ハードコアが徐々に多様化し、ポップパンク・エモ・スクリーモなどへシーンが変遷。その代表格であるレーベル・Drive-Thru Recordsが台頭していく。</i>

<strong>Takayuki　</strong>あの頃はハタチ超えたぐらいで就職するやつもけっこういたし、活動を止めるバンドも多くなってきて。俺は俺で777inchを続けてたけど、2000年代の最初ぐらいはそれこそFINCHがいたDrive-Thru Recordsのバンドにけっこう影響を受け始めて、DoigeとかとNew Found Gloryのカバーバンドをしてるうちにそっちが楽しくなってきて……。それで777inchを抜けてPOP DISASTERを組んだ。それがたぶん2003年とかかな。

<strong>Ohga　</strong>俺は大学進学で大阪に出てきたけど、岡山の同世代でバンドをやってたやつらは、大阪に出る場合が多くて。そういうやつらに連絡したらけっこう近くに住んでいて、初代のwaterweedのギターになるやつもめっちゃ家が近所で。バンドやるのが目的で大阪に出てきたわけじゃないけど、そいつと一緒に遊びでスタジオに入ったりはしてた。WATSONが大阪に来たときは一緒に観に行ったりもして、そこに777inchとかもいた。最初は……マジで怖かったよ。

<strong>Takayuki　</strong>そんなことないって。めちゃくちゃ（人間として）ポップやったはずやで。

<strong>Ohga　</strong>いや、怖かった。まあそもそも（新神楽の）あの建物が怖い。めっちゃ暗くて、まず「エレベーターのボタンどれなんだろう……」みたいな感じで、なんとか上がって開いたら怖い人ばっかり。岡山から出てきたOhga青年にはだいぶ衝撃的で。そこから狂った、人生が。

<i>当時、Ohgaと同じ大学の1つ上に、COCK SUCK RECORDSというレーベルもやりながら、Now Or Neverというバンドで活動するZORI（井上）がいた。ZORIはMaMaREMONe、777inch、HARD STAR BOARDなどに影響を受けており、Ohgaはさらにその彼から強く影響を受ける。ちなみにZORIはディストロもやっていて、Ohgaはそれを見て初めて“ディストロ”の存在を知った。</i>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14122040/2025-08-09-00h42m20s095-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468813" />

<strong>Ohga　</strong>777inchしかり、その辺ってけっこう先輩だけど、井上くんは1個上で大学も同じ。大阪に来てからすごい良くしてくれた。でも、音楽マニア過ぎてついていけない部分もあった。BBS（かつてインターネット上に存在したファンやアンチが自由に書き込める掲示板）に、否定じゃなく批判を書かれたこともあって。でも、全部含めて、めちゃくちゃ影響を受けた。彼は大学に行きながらバンドをやって、自分のレーベルを作って。その姿を追いかけてたところは正直ある。

<strong>植野　</strong>僕はまだそのときもバンドは始められていなくて。でも大阪は楽しかったですね。広島にいたときは市街地まで電車で1時間ぐらいかかったけど、大阪ではチャリでどこでも行けたので。ライブは有名なところしか行ってなかったですけど。ラモーンズとかの影響を受けたバンドとかが好きで、ZORIさんはそういうのも好きだったし、本当にマニアだと思う。僕もNow Or Neverは好きで、のちのち話せるようになりましたけど、その時点ではまだ出会ってないです。

<strong>Ohga　</strong>waterweedは2003年に結成だけして、ずっとドラムを探してた。俺は元々ギターボーカルだったけどギターの友達とふたりだったから、じゃあどっちかをベースにしたほうが早いなってことで、俺がベースボーカルになって。１年経ってようやく、岡山からメタリカのコピーをやってたやつが大阪に出てくることになって、しかも同じ大学に入ったから連絡して。2004年の4月にそいつが来るまで曲は作ってたから、ドラムのやつには2ヵ月で曲を覚えてもらって、6月にはなかば無理やりオリジナル曲でライブをし始めて……。

<i>その頃、TakayukiのPOP DISASTERは結成当時から親交の深いHEAR FROM HERE（2003年結成）との共同企画で、国内外のツアーバンドを迎えて大阪のシーンを外に向けて発信する『PASSING TIME』というイベントを開催。そこにwaterweedも出演するようになる。</i>

<strong>Ohga　</strong>waterweedは初期から出させてもらった。ほかにもNAFT、SAMSON FIVE、JT301とか、MaMaREMONeや777inchの影響下で生まれたバンドがけっこう出てて。

<strong>植野　</strong>JT301は、僕ものちに自分のバンド（THE ANTS）で対バンしたことがあります。

<strong>Ohga　</strong>当時は普段、新神楽で1,500円を15枚、合計22,500円のノルマで、月に２・３本のライブをする地獄みたいな日々を繰り返していて。もちろんお客なんて呼べないから、毎回22,500円を払って帰るっていう。でも『PASSING TIME』はノルマなしで呼んでくれたから、当時の自分からしたらボーナスステージみたいな感じで。しかもカッコいい人たちとやれるのがうれしかった。

<h2>アングラで音楽性を模索したTHE ANTS
シーンの盛り上がりを先導するバンドたちの躍進</h2>

<i>2005年、POP DISASTERがCAFFEINE BOMB RECORDSから7曲入りのEP『ALL BEGINNINGS』をリリースし、徐々に頭角を現す。それでも、地方のリリースツアーは自分たちで直接電話をして組み、広島では客がゼロということもあった。東京では、FACTとも共演している。</i>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14122115/2025-08-09-01h28m03s013-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468815" />

<strong>Takayuki　</strong>NEW STARTING OVERが2004年くらいにCDを出したあと、森くん（CAFFEINE BOMB RECORDSの代表）を紹介してくれて。大阪にライブを観に来てくれた結果、一緒にやろうってなって『ALL BEGINNINGS』を出した。そこから大阪はツアーファイナルが多くなって、東京とかほかの地方はツアーで行くことが多くなったな。

<strong>Ohga　</strong>waterweedは動員もクソもない時期。友達がギリ来てくれるか、みたいな。

<strong>植野　</strong>自分はTHE ANTSってバンドをようやく結成したけど、新神楽とかに出させてもらっても、もう全然で。KICK ROCK MUSICやCAFFEINE BOMB RECORDSのコンピとか、Roadrunner Records Japanからリリースされていた『SUMMER RHYME』とかが好きで、あとK.O.G.A RECORDSもかなり好きでした。

<i>2007年にPOP DISASTERが初アルバム『Make A Promise』をリリースし、スマッシュヒット。当時、植野もリスナーとしてよく聴いていたというアルバムであり、Ohgaはそのライブを観てシーンの盛り上がりを実感したという。ちなみにツアーファイナルはclub massive（2020年に閉店）で、NEW STARTING OVER、TOTAL FAT、BIGMAMAなどを迎えて開催された。</i>

<strong>Takayuki　</strong>『Make A Promise』は千葉のNESTって、FACTとかも録ってたインディー界隈では有名なスタジオに泊まり込んで作って、そのあとツアーもした。あれが出てからライブの動員も一気に増えた。東京の方が大阪より動員が多くなってったけど、東京に行こうとは思ってなかったな。

<strong>Ohga　</strong>そのレコ発に遊びにいったとき、シーンの盛り上がりはめちゃめちゃ感じた。2005年から2007年くらいは、ブッキングのライブに出たくなくて、自主企画をやり出した時期。新神楽にノルマ払うより、ハコ代を払った方がええわっていうので、自分の好きなバンドを呼んで企画を打つようになってた。2007年に初めてtheory & practiceからEP（『Killing the earth means our suicide 』）を出して、東京と大阪でレコ発はやったけど、ツアーはやらなくて。それはバンド内の意見の相違で、そいつはのちにバンドを抜けることになった。

ちなみに東京はtheory が組んでくれて、新宿のACB に350人ぐらい入ってソールドアウト。そのときに、知らない人が俺らの曲でモッシュやダイブをするのを初めて見て衝撃的やった。あとその日にtheoryから初めてのギャラをもらって。たしか2万くらいだったけど、初めて音楽で稼げたことにキャッキャしてた。

<i>そのEPが話題となり、waterweedの知名度は急上昇。収録曲の“Revelation”は、今なお日本のスクリーモの金字塔と称されている。一方で植野もTHE ANTSで2006年に1st DEMO『SHE IS COOL ep』、2007年に2nd DEMO『ONE LAST CHANCE』を制作。自主企画イベント「ONE LAST CHANCE!! vol.1」を新神楽で開催し、ソールドアウトさせている。</i>

<strong>植野　</strong>寺田町のFireloopによく出ていて、当時そこのブッカーだったJUNIOR BREATHってバンドのホシヲさんがTHE ANTSを気に入ってくれて。自分がK.O.G.A RECORDSの大ファンということを知ったホシヲさんが、ROCKET-K（K.O.G.A RECORDSのオーナー・古閑氏が在籍するバンド）が大阪に来たときの打ち上げに誘ってくれて、古閑さんにデモを直接渡したら後日、連絡をくださって。結果、K.O.G.A RECORDS（傘下のGrooovie Drunker Records）からリリースすることができたんです（EP『REMEMBER IN THOSE DAYS』。

新神楽のオーナーの鹿毛さんにリリースを報告したときに、「え？ お前らが？」と不安そうな顔になったのを覚えています。waterweedもNAFTも、CDを出して反応があっていいなぁと思っていました。自分たちのCDへの反応の薄さに少し寂しい想いを抱えていたのも事実で、さらにレーベルメイトのSpecial Thanksが一気に売れて、正直、嫉妬のような気持ちもありました。</div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14122322/9146-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468820" />

<i>2009年、Ohgaはあれだけ恐れた新神楽でブッカーとして働き始め、現waterweedのドラム・松原（コイ）と親交を深めていく。松原はHEAR FROM HEREで前任者に代わってドラムを叩いていたが、当時は活動停止だったこともあり、waterweedに加入。同年、POP DISASTERは2nd ALBUM『Take★Action』をリリースし、メジャーからも声が掛かるようになっていた。一方で植野はバンドを見直すために１年間ほど活動を休止して再びライブハウスに通い始める。</i>

<i>三者三様の音楽人生が次なるステージへ。そして同年４月、maxmum10から『FACT』がリリースされ、大ヒットを記録。2010年代のラウドシーンが幕を明ける──。</i>

<p class="txtcredit"><p>Writer：<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>Rascal</u></a>,<u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/" target="_blank">（NaNo.works）</u></a>
Photographer：<a href="https://www.instagram.com/cockpits_jr/" target="_blank"><u>Jr.（COCKPITS）</u></a>
Navigator：maximum10</p>

<strong>▶後編つづく！　音楽とカルチャーのオルタナティブメディア「NiEW」にて連動展開中！</strong>

<a href="https://niewmedia.com/specials/mayday_edsbt_wrrsc/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">後編を読む</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>maximum10 compiles ourselves. MAYDIE.3</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115154/MAYDIE.3_jkt-2-1920x1707.jpg" alt="" width="1920" height="1707" class="alignnone size-medium wp-image-468808" />
<strong>Nikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweed、十五少女らが在籍する「maximum10」がレーベルコンピCDをリリース。８月には、東京と大阪でリリースイベントも開催!!</strong>
<p>NOW ON SALE！（HOLIDAY! RECORDS専売）</p>
<p>収録曲：</p>
　01. bend / Nikoん
　02. step by step / Nikoん ▶︎ <a href="https://youtu.be/jPWefQsakl8" target="_blank"><u>https://youtu.be/jPWefQsakl8</u></a>
　03. elate / POP DISASTER ▶︎ <a href="https://youtu.be/9Ejq9v5lBns" target="_blank"><u>https://youtu.be/9Ejq9v5lBns</u></a>
　04. 555 / POP DISASTER ▶︎ <a href="https://youtu.be/U4Gq0bwTg14" target="_blank"><u>https://youtu.be/U4Gq0bwTg14</u></a>
　05. water_debris / sfpr ▶︎ <a href="https://youtu.be/gBwjBYMve9w" target="_blank"><u>https://youtu.be/gBwjBYMve9w</u></a>
　06. Sinking / sfpr ▶︎ <a href="https://youtu.be/3g6GHmdEAPQ" target="_blank"><u>https://youtu.be/3g6GHmdEAPQ</u></a>
　07. Refuse / waterweed ▶︎ <a href="https://youtu.be/tT5Yx05J1CY" target="_blank"><u>https://youtu.be/tT5Yx05J1CY</u></a>
　08. Frontier / waterweed ▶︎ <a href="https://youtu.be/of15XvVRuXc" target="_blank"><u>https://youtu.be/of15XvVRuXc</u></a>
　09. 逃避行 / 十五少女 ▶︎ <a href="https://youtu.be/N3qHWx8qTLQ" target="_blank"><u>https://youtu.be/N3qHWx8qTLQ</u></a>
　10. 被投降拒否 / 十五少女 ▶︎ <a href="https://youtu.be/20NXj1q-ylg" target="_blank"><u>https://youtu.be/20NXj1q-ylg</u></a>
<p>価格：2,000円（税込）</p>
<p>※CDのみの商品となります。※ピクチャーレーベル仕様。</p>
<a href="https://holiday2014.thebase.in/items/107806542" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳しくはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>maximum10 presents MAYDIE / Issue 1</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14115118/MAYDIE_digital_flyer-1.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468807" />
<p>出演：</p>
</p>Nikoん／POP DISASTER／sfpr／waterweed（A to Z）</p>
</p>※十五少女の出演はございませんので、ご注意ください。</p>
&nbsp;
<p><strong>【大阪公演】</strong></p>
<p>会場：大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN</p>
<p>開催日時：2025年8月17日（日）17:00 開場 ／ 17:30 開演</p>
<p>チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001" target="_blank"><u>https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001</u></a></p>
<p>料金：前売り/3,000円（税込）／ 当日/3,500円（税込）</p>
&nbsp;
<p><strong>【東京公演】</strong></p>
<p>会場：東京・新代田 LIVE HOUSE FEVER</p>
<p>開催日時：2025年8月23日（土）17:00 開場 ／ 17:30 開演</p>
<p>チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001" target="_blank"><u>https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001</u></a></p>
<p>料金：前売り/3,000円（税込）／ 当日/3,500円（税込）</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大阪公演のチケットはこちら</a><a href="https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">東京公演のチケットはこちら</a><a href="https://x.com/maximum10_staff" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Mi LUNA from お月ちゃんのうた 2nd Single『君の瞳に』インタビュー</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/maximum10-label-compilation-cd-release/468776/</guid>
		<title>Nikoん、POP DISASTER、sfprらが集結する〈maximum10〉のレーベルコンピCDがリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/maximum10-label-compilation-cd-release/468776/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/maximum10-label-compilation-cd-release/468776/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 14:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468776</guid>
<![CDATA[<summary><p>ジャンルや世代を超え、新しい音楽を提示し続けるインディーレーベル〈maximum10〉が、人気のディストロ HOLIDAY! RECORDSよりレーベルコンピCD『MAYDIE』を8月8日（金）にリリースした。 国内でA [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer-1152x1536.jpg 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ジャンルや世代を超え、新しい音楽を提示し続けるインディーレーベル〈maximum10〉が、人気のディストロ HOLIDAY! RECORDSよりレーベルコンピCD『MAYDIE』を8月8日（金）にリリースした。

国内でACT、MUSE、Sigur Rós、The Prodigyなど、国内外のアーティストを日本へ送り出してきた〈maximum10〉。そんな同レーベルが、3年ぶりとなるレーベルコンピレーションCDを『MAYDIE』を制作した。

『MAYDIE』シリーズは、レーベル〈maximum10〉によるコンピレーションCD企画。第1弾では、ライブハウスだけでなくダンスフロアまで志向を届かせたボーダレスなキュレーションで、同レーベル所属のFACT、POP DISASTER、sfprに加え、80KIDZ、FIVE NEW OLD、MY FIRST STORYなどが参加。続く第2弾は、“Nu-Skool Melodic Hardcore”をテーマに、FOR A REASON、LEXT、SHADOWS、The Coastguards、waterweedらが参加した。そして第3弾となる本作は、現在のレーベルの顔とも言える5組が集結し、“いま”の〈maximum10〉を象る決定盤となっている。

本作に参加するのは、同レーベルに在籍するNikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweed、十五少女の5組。彼らによる楽曲は、それぞれ2曲ずつ、合計10曲が収録される。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NeqDh32yAFA?si=bEOt6HBoGJEAWGSO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

POP DISASTER、sfpr、waterweedに関しては、いずれもこのコンピのために書き下ろした新曲を提供。Nikoんは、今年1月に渋谷クアトロで行った自主企画イベント限定で配布された“bend”とライブ定番曲の“step by step”を収録する。十五少女は、PC Musicの旗手 Danny L Harleプロデュースによる“被投稿拒否”とデビュー曲 “逃避行”で参戦。

さらに、今回のリリースを記念して、8月17日（日）には大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN、8月23日（土）には東京・新代田 LIVE HOUSE FEVERでリリースイベント＜maximum10 presents MAYDIE / Issue 1＞の開催も決定。同イベントには、Nikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweedの出演が決定しており、会場ではCD販売も予定されている。

書き下ろし/限定音源/代表曲が混ざり合い、〈maximum10〉の多層的な魅力が凝縮した1枚。お近くの方は、ぜひイベントに足を運んで、同作を手にしてみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225557/MAYDIE.3_jkt-1920x1707.jpg" alt="" width="1920" height="1707" class="alignnone size-medium wp-image-468778" />

<h3>maximum10 compiles ourselves. MAYDIE.3</h3>
発売日：8月8日（金）
アーティスト名：Nikoん、POP DISASTER、sfpr、waterweed、十五少女
収録曲：
　01. bend / Nikoん
　02. step by step / Nikoん ▶︎ https://youtu.be/jPWefQsakl8
　03. elate / POP DISASTER ▶︎ https://youtu.be/9Ejq9v5lBns
　04. 555 / POP DISASTER ▶︎ https://youtu.be/U4Gq0bwTg14
　05. water_debris / sfpr ▶︎ https://youtu.be/gBwjBYMve9w
　06. Sinking / sfpr ▶︎ https://youtu.be/3g6GHmdEAPQ
　07. Refuse / waterweed ▶︎ https://youtu.be/tT5Yx05J1CY
　08. Frontier / waterweed ▶︎ https://youtu.be/of15XvVRuXc
　09. 逃避行 / 十五少女 ▶︎ https://youtu.be/N3qHWx8qTLQ
　10. 被投降拒否 / 十五少女 ▶︎ https://youtu.be/20NXj1q-ylg

価格：2,000円（税込）
<div class="notes">
※CDのみの商品となります
※ピクチャーレーベル仕様
</div>
<a href="https://holiday2014.thebase.in/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/12225514/MAYDIE_digital_flyer.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468777" />

<h3>maximum10 presents MAYDIE / Issue 1</h3>
<h4>大阪公演</h4>
日時：8月17日（日）17:00 開場 ／ 17:30 開演
会場：大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
チケット：https://eplus.jp/sf/detail/4326310001-P0030001

<h4>東京公演</h4>
日時：8月23日（土）17:00 開場 ／ 17:30 開演
会場：東京・新代田 LIVE HOUSE FEVER
チケット：https://eplus.jp/sf/detail/4325030001-P0030001

料金：前売り/3,000円（税込）／ 当日/3,500円（税込）

出演：
Nikoん／POP DISASTER／sfpr／waterweed（A to Z）
<div class="notes">
※ 十五少女の出演はございませんので、ご注意ください。
</div>
<a href="*****URL*****"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dial-house-241113/464830/" rel="bookmark">CARTHIEFSCHOOL、Nikoん、oddeyes、Texas3000が渋谷・WWWで共演｜＜WWW presents Dial House＞第3回が来年1月に開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/nikon-replace-public-tour-2025-anorak-no-buses-trooper-salute/467842/" rel="bookmark">Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞の対バン相手が発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/magnolian-death-stranding-echoes-of-the-strand/468227/</guid>
		<title>モンゴルが誇る人気シンガーソングライター Magnolianの楽曲が『DEATH STRANDING』最新作の挿入歌に</title>
		<link>https://qetic.jp/music/magnolian-death-stranding-echoes-of-the-strand/468227/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/magnolian-death-stranding-echoes-of-the-strand/468227/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 11:50:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468227</guid>
<![CDATA[<summary><p>新曲 “Woods”と挿入歌として採用された楽曲を含むデジタルEP『Echoes Of The Strand』も同時リリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>モンゴルが誇る人気シンガーソングライター Magnolian（マグノリアン）の楽曲が、小島秀夫監督最新作となる世界的人気ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の挿入歌として採用された。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" />

2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル＜Playtime＞に唯一のソロアクトとして出演を果たしたMagnolianは、2016年6月にリリースしたデビューEP『Famous Men』が国内外で注目を浴び、米メディア NerdistのBandcamping欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された経歴を持つ。

そんな彼の手がけた挿入歌は、静けさ、余白、そして深い情緒に重きを置いており、『DEATH STRANDING』シリーズが描く“つながり”や“孤独”といったテーマと見事に融合。プレイヤーの感情に寄り添うサウンドとして劇中に配置される。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7CGnn6OPJBdWuotnyPwaG0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

また、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の書き下ろされた新曲 “Woods”と、挿入歌として採用された楽曲を含むデジタルEP『Echoes Of The Strand』も同時リリースされる。ゲームとの連動だけでなく、Magnolianの世界観をより広く堪能できる本作。ゲームファンの方も、音楽ファンの方も、ぜひ一度チェックしてみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Echoes Of The Strand</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

発売日：6月26日（木）
アーティスト名：Magnolian
<a href="https://orcd.co/bvdyvrj"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/enofilm-interview/468139/</guid>
		<title>偶然がすべてを導く──北村信彦×小山田米呂×奥浜レイラが語る、映画『Eno』の創造性</title>
		<link>https://qetic.jp/film/enofilm-interview/468139/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/enofilm-interview/468139/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468139</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月11日（金）より限定上映される映画『Eno』。HYSTERIC GLAMOURのデザイナーである北村信彦。Homie Homicideのギタリストを務める小山田米呂。ラジオパーソナリティーから音楽／映画ライターまで幅広く活躍する奥浜レイラをファシリテーターとして迎え､同じ上映会に参加した3人に、それぞれのイーノとの出会いから『Eno』から受け取ったメッセージ、そしてクリエイティブに与えた影響まで語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1334" height="2000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3.jpg 1334w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3-1025x1536.jpg 1025w" sizes="(max-width: 1334px) 100vw, 1334px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>50年以上のキャリアで、アンビエント文化の勃興からデヴィッド・ボウイやU2のプロデュースまで、先鋭的でありながら「最重要アーティスト」として世界中からリスペクトを集めている<strong>ブライアン・イーノ(Brian Eno）</strong>。2022年開催の＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞をはじめ、メディア・アーティストとして本邦でも周知されている彼のドキュメンタリー映画『<strong>Eno</strong>』が7月11日（金）より東京・109シネマズプレミアム新宿ほかで限定上映される。

本作は長時間のインタビュー映像と500時間を超える貴重なアーカイブから構成され、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One」によって観るたびに内容が変化するという。そのパターンはおよそ10×19乗で約54京通り（！）、イーノらしい趣向を凝らした異例の映像作品だ。

今回は『Eno』をいち早く体験した3人による鼎談をお届け。まずはHYSTERIC GLAMOURのデザイナーである<strong>北村信彦</strong>。そしてHomie Homicideのギタリストを務めると共に、音楽から映画までカルチャー全般への造詣が深いMiloこと<strong>小山田米呂</strong>。さらにはラジオパーソナリティーから音楽／映画ライターまで幅広く活躍する<strong>奥浜レイラ</strong>をファシリテーターとして迎えた。

同じ上映会に参加した3人に、それぞれのイーノとの出会いから『Eno』から受け取ったメッセージ、そしてクリエイティブに与えた影響まで語ってもらった。さらに中盤では、イーノがアーティストのピーター・シュミットと共に開発した創造性を促進する独自ツール『Oblique Strategies』を実際に使用。100枚以上のカードに記載されている言葉を起点に、インスパイアリングなトークを展開してもらった。
</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
小山田米呂×北村信彦×奥浜レイラ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210445/KK1_6582-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468140" /></div>

<h2>グラム・ロックからアンビエント、そしてボウイ――
ブライアン・イーノとの出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村信彦</strong>（以下、北村）　僕が最初にブライアン・イーノを意識したのは、中学生の頃に聞いた『Another Green World』でした。当時はロキシー・ミュージックの元メンバーっていう情報も無く、『ミュージック・ライフ』の誌面でいきなり出会ったんですよ。当時はクイーンとかキッスとかが騒がれはじめて、パンクも出現していた。そんな時代に『ミュージック・ライフ』に「イーノ・イズ・ゴッド」とか書かれてて……「誰？」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>奥浜レイラ</strong>（以下、奥浜）　おそらく、「イーノ」と「エノ」っていう表記が混在していた時期ですよね。</p>

<p><strong>北村</strong>　そうそう、まだ「COMME des GARCONS HOMME」の「HOMME」を「ホム」って読んじゃうような時代なんで。その後に『Another Green World』を買って聞いたら、もう一曲目から「何これ！？」みたいな。ライナーノーツには「この音楽は21世紀になってようやく理解されるだろう」って書いてあったり。それで最近、改めて彼のレコードをかけて、もう本当に感動しました。僕の葬式はフリップ&イーノとスペースメン3のアルバムを延々とかけて欲しい、そのくらい大好きです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/660j84jp8ljIwLFiAFprlb?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　なるほど。小山田さんが最初にイーノの作品と触れたのはいつですか？</p>

<p><strong>小山田米呂</strong>（以下、小山田）　きっかけは父と母ですね。二人ともイーノが好きなんです。ただ家の中でかかっていた記憶はないですね、何せ作品が抽象的なので。</p>

<p><strong>北村</strong>　お父さんっておいくつ？</p>

<p><strong>小山田</strong>　1969年生まれなので、今年で56歳ですね。</p>

<p><strong>北村</strong>　僕より年下なんだ。多分、イーノのアンビエント作品が全盛だった時を見てたんだろうね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211038/KK1_5890-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468143" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211104/KK1_5859-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468144" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>小山田</strong>　まさにそうです。家にレコードがチラホラ置いてあって、アンビエント作品とかクラスターとのコラボを聞いたりしました。僕がハマったのはデヴィッド・ボウイですね。イーノ単体というより、他のアーティストとコラボしている作品の方が印象に残っています。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　私もイーノがプロデュースしたデヴィッド・ボウイのベルリン三部作（『Low』『Heroes』『Lodger』）から入門しました。もちろんソロ活動も好きなんですけど、それ以上に「このアルバムって誰がプロデュースしているんだろう？」って気になって調べると絶対にクレジットされている人っていう印象が強いです。トーキング・ヘッズもそうだし、ディーヴォにも関わっていると知った時はビックリしました。
</p>

<p><strong>北村</strong>　デヴィッド・ボウイは僕らの世代でも性別問わずに聞かれていた、ほぼ唯一のグラム・ロックでしたね。そういう意味では、今回見た映像のなかでイーノがカムデンをふらついていた映像。ロキシー・ミュージックの構想に加わる前後の、まさにグラム・ロック前夜な貴重な姿を見れたのは本当に嬉しかったです。</p></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1vP2JEXRsGrFbwOZ0foOQ5?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QmKQ2Z1odSc?si=-iGgRy2bEZQshdh4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</p>
</div>

<h2>感性さえあれば音楽はできる――
3人が目撃した『Eno』の象徴的なシーンとは</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211351/KK1_6317-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468146" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　私たちは同じ上映会で『Eno』を見ているので、3人の見た映像自体は共通しているんですよね。いかがでしたか？</p>

<p><strong>小山田</strong>　シンプルに面白かったです。予備情報を入れずに行ったんですけど、どこからどこがジェネラティヴな表現で、上映会ごとにどこまで変化するのかもわからない。そしてもう一回見ようとしても、それは全然違う内容かもしれない。</p>

<p><strong>北村</strong>　例えばディレクターズカット版の再上映みたいに、なんとなく内容を変更したものを流すのではなく、500時間以上の素材をカットアップしたものを流すという。だから僕らが見てないパーツも大量にあるんですよね。できればクラスターとかハルモニアと一緒にやってる映像とか、そういうのも見てみたかった（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211535/KK1_6221.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468148" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　日本は一週間限定の上映になるんですけど、一日ごとに二回同じ内容のものが流れることになってるらしいです。それを七日間行うので、東京以外の都市での上映も含め、最低でも7パターンは上映されることになるのかと。</p>

<p><strong>北村</strong>　今回の上映パターンで励みになったのは、ボウイが彼について話すシーンですね。「彼は演奏しないんだ。だけど、スタジオにいないとダメなんだ」とイーノのことを表現していて感動しました。あとはU2のスタジオで妙なループを作っていて、それに合わせてドラマーが即興的に叩くことで曲が作られていくっていう光景とか。「感性さえあれば音楽はできる」って語っていたのには勇気づけられました。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　自分が作った作品をYouTubeから引っ張ってきて解説するんですよね。</p>

<p><strong>小山田</strong>　そうでしたね。それで広告が入ってきて戸惑うんですよ。「ブライアン・イーノってYouTube Premiumに入ってないんだ！」っていう、あのシーンはめちゃくちゃ面白かった（笑）。あとは途中でローリー・アンダーソンが一瞬出てきて、喋るのかと思ったらそのまま別のシーンに移っていっちゃったり。ある程度は流れがあるものの、ランダムに色んなアーティストがカメオ出演してるのも面白かったですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/08180439/KK1_6199-3-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村</strong>　思えば、彼の作る音はマニアに向けられているんだけど、同時に大衆にも多くのフォロワーがいるわけで。『Eno』も通常の映画にはないシステムで、全部見たいファンの人は戸惑いますよね。アンディ・ウォーホルがキスのシーンしか流れない一時間の映画を作って、観客がイライラして、それをウォーホルが後ろの方でニヤニヤ眺めてるみたいな。イーノの『Thursday Afternoon』のビデオもそういう抽象的な内容で、恐らく最初から最後まで記憶している人はいないと思う。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　一種の実験ですよね。映画作品という点では、商業として映画館でかけるとなると、ファイナルカットの権利を誰が持つかっていう問題が発生するんですよ。基本的にはプロデューサーが持っていて、最終的にどのバージョンを選ぶのかが委ねられます。ただ『Eno』は真逆の発想なんです。編集をある意味で放棄していて、自動生成されたものに任せているという。私はそこがブライアン・イーノらしいと思います。</p>

<p><strong>北村</strong>　作品全体のユニットをいくらで買うかっていう、もともとの映画ビジネスの次元を超越しちゃってるんです。このドキュメンタリーを作るっていう発想自体が現代アートですよね。</p>

<p><strong>小山田</strong>　このアイデア自体は監督（ギャリー・ハストウィット）が持ってきたらしいんですよね。だから他のアーティストでもこのシステムを使えば同じようなことができるとは思うんですけど、イーノの思想とはやはり近いものを感じます。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　イーノは『77 Million Paintings』という、自身の作った絵画や映像がランダムに表示されるソフトウェアを以前作っていて。今回の『Eno』にも近いアイデアが既にあって、そこに監督のやりたかった構想がハマった形なのかと。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VRkNrWp6tLg?si=hzHnyhlRdaEehpa7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　それと、最後に社会とイーノというテーマで、彼が社会活動について語るシーンがあるんですよ。時代によって関心を持つトピックが変わりながらも、一貫して語る姿には個人的に勇気づけられました。</p>

<p><strong>小山田</strong>　ガツガツしてるわけじゃないけど、常に熱量を持って社会にコミットしている姿勢には頭が下がります。『Eno』って実は普遍的で、最新のテクノロジーを駆使すればもっとカオスなものに仕上げることも可能なんでしょうけど、それを「Brian One」の中だけで完結させるっていう。アナログな部分もあるんですよね。</p></div>


<h2>Oblique Strategies（オブリーク・ストラテジー）で触れる偶然</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212617/KK1_5897-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日はブライアン・イーノとアーティストのピーター・シュミットが作った『Oblique Strategies』を持ってきました。カードを引いて、書いてある言葉に沿って制作を進めるというアイテムです。試しに引いていただいてもよろしいですか？</strong></p>

<p><strong>北村</strong>　よし、じゃあこれで。「Listen to the quiet voice」、小さな声を聞けと。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　めちゃめちゃ良いですね！</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04213604/KK1_6492-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468153" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　私も引いてみました。「Trust in the you of now」、そのままでいろと。このまま信じろって言ってくれてます。単純にイーノから放たれた名言としても捉えられますし、このカードがあることによって捗る気持ちもわかります。私は肯定されている（笑）。</p>

<p><strong>小山田</strong>　僕は何枚か引いたんですけど、「When is it for？」っていう。あぁ、確かにそうだなと。僕らがバンドでセッションしていても時と場所によって感じることも変わるし、その影響で内容も必然的に変わっていく。それってリスナー側も一緒な気がするんです。「いつ聞くためのものなんだろう？」って考えるきっかけになりますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04213811/KK1_6047-3-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468154" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　視野を広げてくれますよね、『Oblique Strategies』を起点にすることで予想だにしていない方向にクリエイティブが進むというか。ボウイも実際に使っていたらしいですよね？</p>

<p><strong>小山田</strong>　らしいですね。自分の制作に使うとしたら、自分のアイデアに『Oblique Strategies』を追加することで、ブライアン・イーノのアイデアと混ざる感じになりますね。「Trust in the you of now」って言われたら、ちょっと引いた意味は見出しづらいかもしれないですけど（笑）。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　確かに（笑）。背中を押してもらいたい時は良いかもしれない。かと言えば「今やってることを全部やめろ！」みたいなカードもあったり、本当に何が出てくるかわからない。だからこそ偶然や新しいきっかけを与えてくれる、イーノらしいアイテムですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214035/KK1_6075-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468155" /></div>


<h2>偶然性とクリエイティブが出会う瞬間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Eno』は決まった構成がない作品ですが、みなさんがそういった偶然性をご自身のクリエイティブに取り入れた瞬間はありますか？</strong></p>

<p><strong>北村</strong>　中学生の頃、僕はFのコードが抑えられなくてギターを挫折したんです。僕はそこから聞く側に回り、挙句の果て韓国のサイケから何まで片っ端から触れてきた。それで還暦を過ぎた今、何か新しいことをしようと思った時に、ギターを真剣にやってみようかなと。

ちょうどジャック・ホワイトが来日していて、彼のモデルのギターがFenderから出ていたのを知ったから、思い切って買っちゃったんですよ。それを友達に相談したら「音作ってみない？」って話になって、DMBQの増子（真二）くんとUNDERCOVERのジョニ男（高橋盾）くんとアーティストのウィル・スウィーニーと一緒にセッションしたんですよ。みんなで海の見える家に行って、波の音を15分くらい流しながら演奏していた。</p>

<p><strong>小山田</strong>　めちゃめちゃ素敵じゃないですか。</p>

<p><strong>北村</strong>　僕はコードもわからないんだけど、オープンチューニングにしてもらって、ただジャーンって弾くだけで良いようにしてもらった。それを繰り返してたら、アンビエントとまでは行かないけど、結構面白いことになった気がして。その後に『Eno』を観たから、タイミングがピッタリというか。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　まさにそういうシーンがありましたよね。構成を決めずに進行するっていう。</p>

<p><strong>北村</strong>　イーノはそれを「感性だから」っていう一言で表現してくれた。それで「ちょっとした遊びで面白いことができるかもしれない」っていう、勇気をもらいましたね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214516/KK1_6228.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-468156" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214525/KK1_6143-3.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-468157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　今は商業的に何かをやるってなったら先に色々決めなきゃいけないけど、そういうところから逸脱することをイーノが教えてくれましたよね。</p>

<p><strong>北村</strong>　しかも、あの時にFコードを挫折したおかげでリスナーに回ったことで、巡り巡ってHYSTERIC GLAMOURっていうブランドができて、色んな国のアーティストたちと一緒に仕事ができるようになった。

僕はファッションデザイナーに興味はなかったんです。そもそも、僕が影響を受けたミュージシャンたちが着てる服は古着ですから。それを見て「あー、こういうのと同じような服を作りてぇなぁ」って思って、それを実際にやったらHYSTERIC GLAMOURになった。そういう意味ではイーノの、ミュージシャンではないけど音楽家ではあるっていう姿に共感します。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　小山田さんはいかがですか？</p>

<p><strong>小山田</strong>　僕はまだ24年しか生きてないんで、人生を包括してくれるような人をまだ見つけられていないんですけど、イーノに関しては「偶然性」という一貫したテーマがあるじゃないですか。水であったり自然であったり、シームレスで動くようなものをテーマにしている。

アイデアってそういうもので、僕が音楽をやる時もそういう考え方で進めるんです。誰かとセッションする時は、最初と最後だけ決めたら同じフレーズを弾いてもらって、それにみんなで乗っかって、30分くらい続けた後に編集して作るっていうやり方なんです。そうやって限定せずに作りたいんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214740/KK1_6345-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村</strong>　イーノもそういう曲が多い。クラシックよりも長い構成の曲をどんどん作っていって、LP盤のサイズを超えるようになっていく。それで、一日中聞いていても邪魔にならないんだよね。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　「聴いても聴かなくてもいい」って本人が言うくらいですからね（笑）。『Eno』は答え合わせができない作品というか、他の人と同じシーンを見てる可能性が低いので、自分がどこかで寝落ちしてても答えがわからない（笑）。そういう委ね方をしてきますよね。つぶさに観ても観なくてもいい。</p>

<p><strong>小山田</strong>　『Eno』はまさにそうですね。イーノが撮った波とか川の写真を、映画の中で僕らが見るような体験になる。今回の限定上映は七日間なので、7枚の写真でイーノの人生のとあるタイミングを眺めるような感覚になりそう。上映されるたびに異なった『Eno』が見れるなんて最高だし、最低あと３回くらいは観たいですね。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>映画『Eno』は、7月11日（金）より東京・109シネマズプレミアム新宿ほかにて限定上映。偶然性と創造性が交差する唯一無二の映像体験を、ぜひ劇場で体感してほしい。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ygxdXRUev68?si=I5QkpFR3ddQpC_MK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Kazuma Kobayashi
Text by Ikkei Kazama</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173256/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5-600x600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-467898" />
<p class="name">『Eno』</p>
<p class="text">監督：ギャリー・ハストウィット
字幕翻訳：坂本麻里子 / 字幕監修：ピーター・バラカン
配給：東急レクリエーション / ビートインク
一般上映
日時：7月11日〜7月17日　平日18:00〜、20:30〜　土日15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズプレミアム新宿 シアター7

日時：7月12日、7月13日　15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズプレミアム名古屋　シアター4

日時：7月12日、7月13日　15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズ大阪エキスポシティ　シアター5
</p>
<a href="https://enofilm.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/film/eno-2504/467237/" rel="bookmark">ブライアン・イーノ、ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画 『Eno』上映</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/nisshoku-natsuko-240405/459756/" rel="bookmark">15th Anniversary -宇宙友泳-第二弾『エリア過去』に寄せて——日食なつこ、インタビュー</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/demos-chiang-240405/459857/" rel="bookmark">カッコイイもカワイイも取り入れた桜を表現しました——日本で2回目の個展『CHERISH BLOSSOM』を開催中のデモス・チャンにインタビュー。</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250620/467975/</guid>
		<title>フジロックで“踊れる場所”教えます！注目のDJ＆ダンスアクト特集</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250620/467975/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250620/467975/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467975</guid>
<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が近づいてきた＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25（以下、フジロック）＞。国内外から集結する豊富なラインナップに胸が高鳴る中、今回注目したいのが「踊れるフェス」としてのもうひとつの顔。深夜 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2039/06/20193903/crystal_palace_tent.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2039/06/20193903/crystal_palace_tent.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2039/06/20193903/crystal_palace_tent-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>いよいよ開催が近づいてきた＜<span class="colorline">FUJI ROCK FESTIVAL'25</span>（以下、フジロック）＞。国内外から集結する豊富なラインナップに胸が高鳴る中、今回注目したいのが「踊れるフェス」としてのもうひとつの顔。深夜でも鳴り止むことなく極上のアクトが登場する楽園のようなシチュエーションこそ、他ではなかなか体験することのできないフジロックならではの醍醐味なのです。今回は、＜フジロック＞を踊り抜きたい方こそチェックしておきたいDJ＆ダンスアクトを特集。夜が更けても終わらない、そんな苗場の楽しみ方をご紹介します。

<h3>フレッド・アゲイン（Fred again..）【7/25(金) GREEN STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/baxOzJW6K1s?si=oUEeRwF7LLlvgo2P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

まず紹介したいのは初日のヘッドライナーを務める<span class="colorline">フレッド・アゲイン（Fred Again..）</span>。20代からエド・シーランやリタ・オラといったUKのトップスターたちとプロデューサーとして協働し、その才能をエレクトロニカ界隈以外にも知らしめると、パンデミック以降はスクリレックスと共にプロデュースした「Rumble」の大ヒットやブライアン・イーノとの共演などにより、自らも一人のアーティストとしてスターダムを駆け上っています。パッドによる正確無比なフィンガードラムやソウル／ゴスペルとユーフォリックなアンビエントを重ね合わせるなど、ライブでの迫力は抜群。今や世界中のスタジアムやアリーナで大規模な公演を成功させている、最も旬なプロデューサーの一人です。

実は現在のスタイルの基になったのは、キャリア駆け出しの時期にレッドブル・ミュージック・アカデミーで訪れた日本でのライブや人との出会いだったというフレッド・アゲイン。当時からはおよそ想像もできないほど巨大な存在になった彼、森に囲まれた夜のGREEN STAGEが即興のダンスフロアへと変貌を遂げる様を体感しましょう。

<h3>フォー・テット（Four Tet）【7/26(土) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BsPg7bjT1rM?si=2AjI0vWmBD77gHR9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

フレッド・アゲインと合わせて紹介したいのは<span class="colorline">フォー・テット</span>。瑞々しいエレクトロニカ・サウンドを出発点に20年以上のキャリアを共に築き上げてきた名プロデューサー／DJです。近年は前述したフレッド・アゲインとスクリレックスとのトリオでシーンを席巻。＜コーチェラ2023＞でフランク・オーシャンの代演として大トリを務め、NYのタイムズ・スクエアで超満員の観客を集めたパーティーを開催するなど、その動きは神出鬼没。既にトップアーティストとして名声を得ていた彼の新境地を垣間見ることができました。

ストイックな四つ打ちからとろけるようなサイケデリック～フォークトロニカまで自在に操るフォー・テット。トリオでの活動の中ではEDMに接近したインパクトのあるプレイを見せてくれました。そのレンジの広さはキャリア屈指、まさに今見るべきアクトの一人です。＜フジロック'25＞には7/26(土)のWHITE STAGEに登場、極上の音響と共に身を委ねましょう。

<h3>バリー・キャント・スウィム（Barry Can't Swim）【7/26(土) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3XE-XoNWo4M?si=qVCPHNV4oU30zlUF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

フレッド・アゲイン、フォー・テットとUKダンス勢の俊英たちが集結する今年の＜フジロック＞。中でもエディンバラ出身の<span class="colorline">バリー・キャント・スウィム</span>ことジョシュア・マニーは、アンダーグラウンドのハウスシーンから飛び出してきた目下大注目のプロデューサー／DJです。品のあるサンプリング感覚とアコースティックの質感を残したスマートなサウンドは幅広い年代から支持され、英国ではチケットが争奪戦に。2023年に〈Ninja Tune〉より発表したデビューアルバム『When Will We Land?』はチャーリーXCXやベス・ギボンズと共にマーキュリー・プライズにノミネート、超大型新人として破竹の快進撃を続けています。

＜フジロック＞開催の前々週となる7月11日（金）に最新作『Loner』の発表を予定しており、まさに最高のタイミングでの来日となったバリー・キャント・スウィム。出演するのは7/26(土)のWHITE STAGE。トリにフォー・テットを控えたUKダンスの新星がどのようなプレイを魅せるのか、ぜひ見届けましょう。

<h3>ジョイ・アノニマス（Joy（Anonymous））【7/25(金) PLANET GROOVE(RED MARQUEE)出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PumhgTEvR1o?si=6InfCgelYE3Dm4QO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

UKダンス勢のニューカマーからもう一組、懐かしくも新しいディスコ～ビックビートで躍らせる気鋭のデュオ＝<span class="colorline">ジョイ・アノニマス</span>も待望の来日を果たします。彼らはパンデミック中に「ミーティング」と呼ばれる野外パーティーを主催、テムズ川沿いにクラブともレイヴとも異なる空間を作り出し、オーディエンスと独特のコミュニケーションを図りました。本イベントでの試みは広く注目を集め、ジャングルや<span class="colorline">エズラ・コレクティブ</span>といった英国の確かな実力を持つアクトとも共演を果たすなど、着実な支持を得ています。

＜フジロック＞では初日のヘッドライナーを務めるフレッド・アゲインとも親交が深く、ヒットチューン「place to be」をはじめ多数のコラボ作を発表しています。出演は深夜のRED MARQUEEとなりますが、その直前に行われるフレッド・アゲインのステージへの飛び入りにもぜひ期待したいところ……！　その開放的なフィーリングをぜひ全身で浴びましょう。

<h3>HIROKO YAMAMURA【7/25(金) PLANET GROOVE(RED MARQUEE)出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aYN7KZxcmV0?si=SOX3xm2hmaqa3Gwv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

ジョイ・アノニマスが登場する7/25(金)深夜のRED MARQUEE、通称「PLANET GROOVE」。フジロックへ集った朝まで踊り明かしたい遊び人のためのこの空間で、共に熱狂を生み出すのが米国を拠点に活動するDJの<span class="colorline">HIROKO YAMAMURA</span>です。シカゴ流のDJスタイルでハード・テクノを淡々とドロップする姿は徐々に注目を集め、今や世界中のクラブがウィークエンドに呼びたがる売れっ子に。BOILER ROOMやHÖRといった著名チャンネルにも出演し、耳の肥えたクラバーを唸らせるなど、その存在は半ば神格化の域にまで差し掛かっている。

昨年の＜フジロック＞では同じくRED MARQUEEの深夜に出演したほか、急遽キャンセルとなったレミ・ウルフの代演としてWHITE STAGEの夕方帯を担ったHIROKO YAMAMURA。今年も百戦錬磨のテクニックとアイデアで間違いなく楽しませてくれるでしょう、少しでも気になる方は金曜ナイト券で苗場に集合！

<h3>TYO GQOM【7/26(土) GAN-BAN SQUARE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WcNdnsCIDV8?si=GNtqsSeCD2MyC-x7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

深夜帯の＜フジロック＞、クラバーならRED MARQUEEの外に広がるホスピタリティエリア「OASIS」の一角に表れるダンスフロア「GAN-BAN SQUARE」にも足を運びたいところ。国内外のエッジィなアクトが入れ替わり立ち代わり登場する本エリア、ここでピックアップしたいのは7/26(土)に出演予定の東京を拠点に活動するDJクルー／コレクティブ・<span class="colorline">TYO GQOM</span>です。南アフリカ発のハウスミュージックであるGqomをその名に冠し、アマピアノ～アフロハウスに至るまで活況を呈している同地のシーンをパッショネイトに紹介しています。

広い視座でダンスミュージカルの現在を的確に掴み、影響の輪をジワジワと広げている彼ら。出演アーティスト／観客共にグローバルな＜フジロック＞でどのようなビートを響かせてくれるのか。南アフリカの音楽ラバーは前日に出演する<span class="colorline">エッカ・ヴァンダル</span>と共に注目を！

<h3>サウス・カーニバル（SOUTH CARNIVAL）【7/25(金) CRYSTAL PALACE TENT(THE PALACE OF WONDER)出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CeLqhoa2jKg?si=7OF8FZmZN1auzTa9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

最後に紹介したいのは＜フジロック＞会場で最もカオスなスポットと言っても過言ではないCRYSTAL PALACE TENT。入場ゲート手前のフリーエリアに広がるTHE PALACE OF WONDERの一角に位置する、世にも美しい移動式テントの内部で、朝まで名うてのDJ／バンドが続々と熱狂を生み出します。ジャンルもレゲエ／スカ／クンビア／ラテングルーヴ……とまさに多種多様。グローバルな音楽フェスティバルとしての顔を持つ＜フジロック＞の幅の広さを体現するような場所です。

特に気になるのは韓国・済州島出身の７人組スカバンド、<span class="colorline">サウス・カーニバル</span>。東アジアを代表するリゾート地として名高い済州島の温暖なムードをジャマイカの熱気と結びつけ、世界各国のラテンフェスティバルを沸かせている実力派です。済州島の方言を取り入れた朗らかなトーンも魅力、そのソフトなグルーヴで根まで踊りつくしましょう。

<p class="txtcredit">Text by Ikkei Kazama</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104551/6700d3d7b151120c3d477b14e418c6f4.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104551/6700d3d7b151120c3d477b14e418c6f4.jpg" alt="" width="1600" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-467937" /></a>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104604/tt_4_5.png"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104604/tt_4_5.png" alt="" width="1632" height="2040" class="alignnone size-full wp-image-467938" /></a>

6月13日(金)～27日(金)、東京ミッドタウン八重洲で FUJI ROCK WEEKが開催中！
フジロックにゆかりの深いアーティストによるフリーライブやDJイベント、ワークショップなど、八重洲で一足先にフジロックを体験できる。

フジロック・オフィシャルショップ「GANBAN/岩盤」が、イベント期間中限定でPOPUPストアを出店。オフィシャルグッズやチケットの対面販売を実施。フジロックについてわからないことや不安なことなど、スタッフの方に相談しながら購入が可能。

また6/21(土) 22(日) にはフジロック参加に向けたオフィシャルツアーに関する相談会を実施。お住まいの場所や、参加希望日などからぴったりなツアープランが相談できるので是非チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/e16836b4fa84c53" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</a><a 

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-467818" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467819" /></a>
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-handbook-240720/462325/" rel="bookmark">世界基準の注目アクトをチェック！＜フジロック ‘24＞の名演を見逃さないためのハンドブック・DAY2 土曜日編</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250611/467813/" rel="bookmark">今年のフジロックは“初”が熱い！注目の初来日アーティスト特集</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250617/467902/" rel="bookmark">“ひとりだからこその自由を楽しもう”フジロックぼっち参戦ガイド！</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>