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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>〈Sound Of Vast〉がホストするパーティ＜Wicked＞にてKuniyuki x Soichi Terada x Sauce81による4年ぶりのライブセッションが決定</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:08:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オランダ・アムステルダム発の日本人主宰レコードレーベル〈Sound Of Vast〉がホストするパーティ＜Wi…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180724/03728440ea1ebf223c1197d1319ad747.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180724/03728440ea1ebf223c1197d1319ad747.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180724/03728440ea1ebf223c1197d1319ad747-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>オランダ・アムステルダム発の日本人主宰レコードレーベル〈Sound Of Vast〉がホストするパーティ＜Wicked＞。ついに5年目に突入し、ますます勢いに乗る＜Wicked＞が、日本最高峰のプロデューサー3名による共同プロジェクト Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81を迎え、6月19日（金）渋谷WOMBにて開催する。

Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81の国内でのライブセッションは、＜Rainbow Disco Club 2022＞以来、実に4年ぶり。日本が誇る三者三様のミュージシャンシップが、即興演奏という手法で融合する濃密なセッションとなる。

メインフロアには、さらに〈Sound Of Vast〉の共同設立者であるRed Pig Flowerに加え、同レーベルの看板アーティストであるMonkey Timers、The People In Fogが登場。演出は、Manami Sakamotoが担当する。

4F FLOORは、都内を中心に独自の感性でパーティをオーガナイズするManahaと50Minimalsがフレッシュなブッキングを敢行。愛知を拠点とするDJ/ビートメイカーで、先日“coincidence”をリリースしたばかりのRui Hayakawa、都内で＜KILIMANJARO＞と＜GROOVIN’＞を主宰するStackが揃って＜Wicked＞初出演を果たす。

１F FLOORは、開催ごとに会場を移動し、国際色豊かなコミュニティを形成する＜MOVE/ムーブ＞が、約2年ぶりに＜Wicked＞をキュレート。ゲストには、イタリア出身のDJ/プロデューサー Matisaが待望の初来日。さらに、＜MOVE/ムーブ＞設立者のAl Jones、DJクルー FULLHOUSEに加入し、現在は東京を拠点に活動するYuvieが脇を固める。

チケットは、すでに販売中。Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81の4年ぶりのライブセッションを、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180613/20260619_Wicked_KV.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-475696" />

<h3>Wicked with Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81</h3>
日程：6月19日（金）
会場：Womb
時間：23:00 Open
チケット：
Door ¥3,500 / Advance ¥2,500 / U-23 ¥2,000
https://womb.zaiko.io/buy/1Blk:Pt6:47546
2F FLOOR
Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81 (live
session)
Monkey Timers
Red Pig Flower
The People In Fog

VISUAL
Manami Sakamoto

4F FLOOR
Manaha (An toi)
50Minimals
Rui Hayakawa
Stack

1F FLOOR
MOVE
ムーブ
Matisa
Al Jones
Yuvie
<div class="notes">
</div>
<a href="https://womb.zaiko.io/buy/1Blk:Pt6:47546"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>LIVE REPORT: Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026 Suchmos × IOが示した現在進行形横浜から始まった“Blow Your Mind”の旅</title>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:08:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmosの対バンツアー『The Blow Your Mind TOUR 2026』が開幕。KT Zepp Yokohamaでの初日公演では、ラッパーIOとの共鳴を通じて、バンドの「現在進行形」の音楽を提示した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1-.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>5月14日に幕を開けた『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、全国9都市18公演におよぶ対バン形式のライブツアー。遡るとSuchmosの対バンツアーは2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で中止を余儀なくされ、その当時の想いはSuchmos自身も、関係者も、ファンも同じテンションで共有していたことだろう。それもあって本ツアーの開催が発表されると、Xなどでは「あのときのリベンジ！」という声があふれた。

Suchmosがリスペクトするアーティストを各地の公演ごとにゲストとして迎える本ツアーは、単に自分たちの楽曲を披露する巡業ではなく、異なる背景と音楽性を持つ表現者たちと共鳴し合うことで、新たなステージを切り拓こうとする挑戦とも捉えられる。そして何と言っても、ゲストの顔ぶれが同じ時代を駆け抜けた戦友から憧れの先輩まで実に多彩かつ豪華で（神奈川・IO、愛知・GLIM SPANKY、大阪・くるり、福岡・長岡亮介、北海道・cero、宮城・ハナレグミ、広島・GRAPEVINE、新潟・The Birthday、東京・Fujii Kaze）、チケットの争奪戦は凄まじかったようだ。

今回のKT Zepp Yokohamaでの2DAYSは文字通りツアーの出発点で、ゲストは日本のHIOPHOPシーンで独自の立ち位置を築くラッパーのIO 。Suchmosと同じく都市の空気と向き合ってきた表現者であり、両者は若き頃から定期的に交流があったという。本稿では、SuchmosとIOの両者が“現在進行形”の音楽を携え、交差し、共鳴し、そして更新した夜をレポートする。

〈過去記事〉
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>前座ではなく、あくまでも対バン
この夜が本物であることを証明したIO</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162255/02_BYM_Day1_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475201" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演時刻の19時をやや過ぎ、場内の照明がゆっくりと落ちていく。Suchmosの対バンツアー初日、その幕開けを託されたのは、ラッパーのIO。昨年リリースしたアルバム『JUST ALBUM』と同じく、始まりの“Just intro”のビートと共にステージ上に現れたIOは、過剰な煽りも、演出的な前振りもなく、ほとんどそのままの佇まいでステージを見渡す。まだはっきりと見えない、暗闇に浮かぶシルエットだけで、観客を納得させる──それがIOのズルいまでのカッコ良さだ。

“本牧カーチェイス”は、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。横浜という街の具体的な地名、夜の匂い。IOが紡ぐ言葉は抽象的な都市論ではなく、生活の延長線上にあるストリートの感触そのもので、KT Zepp Yokohamaというライブハウスは一瞬にして“どこかの街の夜”へ。続いて「横浜行けますか！」の煽りから“Spotlight”へ。ここまで3曲はアルバムの曲順と同じで、レーザーのライトがタイトル通りのスポットライトになり、照らされた観客の手も自然と上がった。

オープニングから「むむ？」と思ったが、サックスをはじめとした演奏陣が次々と見せ場をつくるこの“Kidy”で、IOのバンドメンバーが“ヤバい”ことを確信した。MELRAW（Sax./Gt.）、熊代崇人（Ba.）、大樋祐大（Key）、荒太洸（Dr.）、KORK（DJ / MP）という、この対バンに臨むIOの本気度が伝わる布陣。「堀米みたいに付ける金」「ここが生まれ死ぬ街」とTOKYOとHIPHOPをREPする“1942”では、哀愁漂う極上の演奏にIOも満足気な様子で、余裕な素振りで客席をゆっくりと見回す。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162257/03_BYM_Day1_1.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475202" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Racin’”が放たれるころには、オーディエンスの熱は高まり、自然と声が上がる。さらにその熱は、Kohjiyaの登場で急沸騰。「シャバイ事してる……」のリリックに、「暇ねぇよ！」と大声で答えるヘッズたちの純粋さが眩しい。そして“Mamacita”から“Trust Me”（feat. MALIYA & Shurkn Pap）と“Lowkey（feat. MALIYA）”では、メロウな曲調に浸る時間が訪れた。

IOのステージのハイライトは、次の“Say My Name”。松葉杖で現れたRyohuを見て、もちろんいい意味で“ズルい”と心の中でつぶやいた。ただし、さすがに立ちっぱなしはしんどいのか、ステージに用意された椅子に座ってタイトなラップを披露。そのパフォーマンスの貫禄に、松葉杖が“王笏”、椅子が“玉座”に見えた（のは自分だけか）。さらに、Ryohuが残って“All in One（feat. IO）”。KANDYTOWN、言わずと知れた関係値。盟友との時間にIOの表情が柔らかい。

「Suchmos、呼んでくれてありがとうございます」と穏やかな口調で告げたIOは、ラストナンバーの“左利きのBenz”へ。 この曲が持つ疾走感と内省性は、IOの二面性を表している。成功を手にしながらも、自分自身を疑い続ける視線。その葛藤を作品として差し出す覚悟が、聴く者の胸に深く刺さる。曲が終わった瞬間に残ったのは、言葉にしきれない余韻と静かな納得感だ。

この夜が「対バンツアー」であることを考えると、IOの役割は極めて重要だった。彼は会場を温めるためにステージに立っているのでもなければ、Suchmosの前座として存在しているわけでもない。むしろ、この夜全体のリアリティを先に提示するという役割を、完璧に果たしていた。IOのステージで鳴らされた言葉とビートが、あとに続くSuchmosの音楽をより現在進行形のものとして浮かび上がらせる。その土台をIOは確実に築き、この夜が“本物”であることを証明した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162300/04_BYM_Day1_3-1920x1278.webp" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-medium wp-image-475203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「どう楽しむか見させてもらいます」
その空気、その余裕こそ今のSuchmos </h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>IOのステージが終わり、転換の時間が訪れる。言葉とビートが刻んだ余韻がフロアに残る中、観客は静かに、しかし確かな期待を持って次の瞬間を待っている。20時10分、照明が落ち、SEが鳴り始めると空気が変わる。しかしそれは、IOの余韻を断ち切るような変化ではない。むしろ彼が提示した現実の上に、もう一層、異なる質感のレイヤーが重なっていくような感覚だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162303/05__11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475204" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてステージにSuchmosのメンバーが登場。YONCEは深々とお辞儀をした。

「Suchmosです。どう楽しむか見させてもらいます。ご自由にどうぞ」

その言葉に続いて始まった1曲目は“MINT”。グルーヴはしなやかで、どこか抑制されている。それでいて、音のひとつひとつが確実に身体へ染み渡り、首を揺らす。過去にライブで何度も演奏されてきた楽曲でありながら、その響きはどこか新しい。それはアレンジの刷新だけによるものではない。バンド全体が今のテンポで呼吸していることが、ナチュラルに伝わってくる。「気の抜けたコーラでも飲んで」のときにコーラを掲げる、1階席・観客のシンクロ率は今日も100％。「破けたジーンズで良い」と歌うYONCEのジーンズが、しっかりと破けているのも100点だ。

続く“Alright”が持つポジティブなムードは健在だが、過剰な高揚感はなく、むしろ落ち着きがある。TAIKINGとRen Yamamotoがステージ最前線に移動して観客を煽るとともに、曲の後半で見せたアレンジも新鮮だった。音の余白がより際立つ“Whole of Flower”では、ドラムの一打、ベースラインのうねり、ギターのカッティングが主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つ。フロアの観客は盛り上がるというよりも、浸るようにSuchmosの音を受け取っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162305/06_3.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475205" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてYONCEにアコースティックギターとスタンドマイクが用意され、その流れの中で披露された新曲（タイトル未発表）が深い印象を残した。昨年リリースのEP『Sunburst』収録の“Marry”と同じ世界線にあるような、フォーク＆ブルース感。“Marry”では「君らしい君でいてほしい」と歌っていたが、この新曲でも「何も言わず 何かしている 君を見ているだけでいい」と直球の愛を歌う。今後、Suchmosでこのテイストの曲が増えていくのかなと思いを巡らせた。

「今日は初日、横浜です。来てくれてありがとう。あと何より出演を快諾してくれたIOくんと、彼のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。ロックとヒップホップ。違うようで、まあハッキリ言って、俺は一緒だと思っています。だから今日、言ったらどちらのお客さんもいる、ぐちゃぐちゃに混ざっている状況が、僕にとってはすごく心地が良いです」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162307/07_2.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475206" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「喋りすぎたぜ〜今から歌〜う」とYONCEが“Pacific”を歌い始めると、会場の雰囲気が変わる。この曲が持つ浮遊感はやはり格別で、KT Zepp Yokohamaというハコに夜の海風が吹き抜けるような気持ち良さを感じた。その余韻に浸ろうとした瞬間、OKのタイトなドラムが響き、こちらもタイトル未発表の新曲に突入。「片隅のメモリー」「気が向けばプレイバック」「気がつけばフラッシュバック」などの歌詞や曲調も含め、どこか昭和の歌謡曲のような響き。観客はその新鮮な変化を正面から受け止めていたし、この曲からはSuchmosの今のテンションを感じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい
“Blow Your Mind”の旅は続く</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「あと5曲」とYONCEが告げて始まる後半戦。ライブ中盤までにSuchmosが提示したのは抑制や洗練、そして静かな自信だった。だがライブはここから先、このバンドが長年かけて培ってきた「熱の扱い方」のようなものが姿を現す。“GAGA”はリズムセクションの音が前に出ることで、グルーヴの輪郭がより明確になり、フロアの観客の身体が自然と揺れ始める。この曲が持つミニマルな反復性とじわじわと高まっていく高揚感は、ライブという空間でこそ真価を発揮した。

続く“YMM”では、空気が一転。この曲が持つポップネスは健在だが、その鳴らされ方はどこか落ち着いていて、成熟したバンドが選び取った余裕が感じられるアプローチだ。Ren Yamamotoはステージ中央で堂々とリズムを刻み、TAIKINGのギターはいつも以上に吠えていた。さらに終盤のTAIHEIのキーボードの音色とKaiki Oharaのスクラッチは、いつ聴いても惚れ惚れする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162309/08_8--1920x1371.webp" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-475207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして“STAY TUNE”へ。この楽曲が持つ象徴性を考えればライブの山場になりそうなものだが、ここで鳴らされたのはアンセムというよりは、時間を経たからこそ鳴らせる1曲として異なる表情を見せていた。感情を前面に押し出すのではなく、あくまでグルーヴに委ねる。マイクをくわえ、「グッナーイ」をふざけて歌って自分で笑ってしまうところもYONCEらしかった。

本編ラストに向けて、“A.G.I.T.”でフロアのテンションは一気に跳ね上がり、“VOLT-AGE”でその熱はピークに。それらの曲が鳴るときに会場はひとつになるが、それは予定調和の盛り上がりではない。これまで積み重ねられてきた流れの上に、必然として生まれたクライマックスだ。

メンバーがはけると、観客はもちろんアンコールを求める。文字通り「アンコール！」と声に出して呼ぶのは珍しかったが、手拍子に呼ばれてSuchmosが再びステージへ。「お得なビジネスのご案内」（YONCE）という言葉で、2027年3月から5月にかけて仙台・福岡・横浜・神戸で開催される全国アリーナワンマンツアー『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』が発表された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162249/01_09_main-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475200" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてここまでの文脈を振り返れば、アンコールで披露される曲は決まっている。そう、feat.呂布の“GIRL”。彼らの言葉を借りるなら、“百億光年ぶり”にライブでやる曲だ。実際にこの日は急遽やることを決めたという経緯もあり、曲が始まるとメンバー同士で顔を合わせながら、丁寧に演奏をしている様子が伺える。そして「出会いは11年前だった。あのころの俺たちは明日のことなんて知らない。何も持たない男たちだった」というYONCEの口上に誘われて、呂布with松葉杖が再登場。呂布はピースなラップを届け、ラストはYONCEと向かい合って踊り、肩を組んだ。

和やかな空気のまま、あと5分で全国アリーナワンマンツアーの先行販売が始まるタイミングで、オーラスは“Life Easy”。観客は充足感に満ちた表情で、穏やかなフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475208" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブで感じたのは、本ツアーは「現在を更新する旅」であるということ。現にSuchmosの活動再開後、横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaといった要所のライブを追いかけて感じるのは、「ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい」というシンプルな事実だ。

このあと対バンツアーは、7月2日にゲストでFujii Kazeが登場するZepp Hanedaまで続いていく。異なるフィールドと方法論で自らを磨いてきたアーティストたちが、同じ時代、同じ空間で鳴らす音楽。その貴重な交差点に立ち会える感動を、日本各地の会場でぜひ味わってほしい。

2026年、Suchmosが選んだ“Blow Your Mind”の旅は、まだ始まったばかりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162314/11_10.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475209" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/amemiya__yuki/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Yukitaka Amemiya</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>Suchmos&nbsp;The&nbsp;Blow&nbsp;Your&nbsp;Mind&nbsp;TOUR&nbsp;2026<h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162316/12_image12.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-475210" />

<div class="separator"></div>

<h2>全国アリーナワンマンツアー<br>『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』<br>開催決定！</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162317/13_image6.webp" alt="" width="1080" height="765" class="alignnone size-full wp-image-475211" />

<h3>＜TOUR SCHEDULE＞</h3>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年3月13日(土)＆14日(日)</strong>
ゼビオアリーナ仙台 (宮城県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月16日(金)＆17日(土)</strong>
マリンメッセ福岡B館 (福岡県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月24日(土)＆25日(日)</strong>
Kアリーナ横浜 (神奈川県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年5月1日(土)＆2日(日)</strong>
GLION ARENA KOBE (兵庫県)</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット情報</a>

</div>


<style>
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  max-width: 400px;
}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ブランクボディブランド〈GOAT〉が東京・代官山にてカルチャープロジェクト LORE by GOATを開催</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 13:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ブランクボディブランド〈GOAT（ゴート）〉が、4月24日（金）〜4月25日（土）の2日間、東京・代官山にてカ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/24222128/GOAT_LORE_press-1920x1200.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/24222128/GOAT_LORE_press-1920x1200.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/24222128/GOAT_LORE_press-1536x960.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/24222128/GOAT_LORE_press-2048x1280.png 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ブランクボディブランド〈GOAT（ゴート）〉が、4月24日（金）〜4月25日（土）の2日間、東京・代官山にてカルチャープロジェクト LORE by GOATを開催する。

〈BEDWIN & THE HEARTBREAKERS（ベドウィン アンド ザ ハートブレイカーズ）〉率いる渡辺真史がクリエイティブディレクターを務める〈GOAT〉は、1990年代から2000年代初頭まで、スケーターやヒップホップアーティストたちを中心とした“Tシャツジェネレーション”と称された世界中の若者たちが身に纏っていた肉厚なボディのTシャツに着想を得たボディブランド。

このたび、開催されるカルチャープロジェクト LORE by GOATは、音楽セッションとカルチャーマーケットを展開する2日間で構成。1日目は、環ROY、MANDA、GAI SEKIをライブアクトに招いた音楽セッションを開催。DJには、PAUL.U、SAKEPNK、W.A.U（RYUJU TANOUE & KOTA MATSUKAWA）ら全7組を招聘した。

2日目は、Tシャツを主軸にしたフリーマーケットを実施。空間に華を添えるCALLA FLOWERSによる装花、KOJI ISHIDAによるフラワーショップ、渋谷・富ヶ谷に位置するコンセプトバー biu（バイユー）のよるナチュラルワインやクラフトビールの販売など、自然な交流を楽しみながら、〈GOAT〉のアイテムを試着・購入できる機会を提供する。

LORE by GOATは、4月24日（金）～4月25日（土）の2日間、東京・代官山にて開催。詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LORE by GOAT</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/24222151/GOAT_LORE-session_feed_design.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474655" />


<h3>LORE SESSION</h3>
日程：4月24日（金）
LIVE
環ROY / MANDA / GAI SEKI
DJ
PAUL.U / SAKEPNK / W.A.U (RYUJU TANOUE & KOTA MATSUKAWA)
ANAYAMA / KAI / UDMA × 窓に風 / TOMO TAKASHIMA
POP-UP STORE : GOAT
▼ OVERVIEW
日時 2026年4月24日(金) 21:00 – 28:00
会場 ORD. 代官山
入場 ¥3,000 + 1D
※IG @goat.tee.tokyo フォローで ¥500 DISCOUNT
※20歳以上 / 要ID
―

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/24222145/GOAT_LORE_feed_design.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474654" />

<h3>LORE MARKET</h3>
日程：4月25日（土）

▼ 出展者一覧
YUKI NAKAMURA / NAKASETE. / Kei Nagayama / ABETAKURAMA / HYONGAN KIM / YAMACHAN
FLOWER
CALLA FLOWERS（装花） / KOJI ISHIDA（販売）
DRINK
渋谷富ヶ谷にあるコンセプトバーbiu（バイユー）による
ナチュラルワイン・ビールを提供。
▼ OVERVIEW
日時 2026年4月25日(土) 13:00 – 18:00
会場 GOAT SHOWROOM　〒153-0061 東京都目黒区中目黒1丁目1-71 KN代官山ビルB1
入場 無料
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/p/DXO9MS9jwqA/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA=="  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026-2/474388/</guid>
		<title>都市型フェス＜SUMMER SONIC 2026＞が国内・韓国から追加アーティスト第6弾を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026-2/474388/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026-2/474388/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:11:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内最大級の都市型フェス＜SUMMER SONIC 2026＞が、開催25周年に向けてラインアップ第6弾を発表…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200851/4955439e99ff716028ee84d09666c10c.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200851/4955439e99ff716028ee84d09666c10c.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200851/4955439e99ff716028ee84d09666c10c-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>国内最大級の都市型フェス＜SUMMER SONIC 2026＞が、開催25周年に向けてラインアップ第6弾を発表。今回の追加発表により、日韓を横断する多彩なアーティストが新たに名を連ねることに。

東京8月14日（金）には、PACIFIC STAGEのヘッドライナーとしてMAN WITH A MISSIONが決定。圧巻のライブパフォーマンスと揺るぎない存在感で国内の支持を集め続ける彼らが、真夏の幕張に大きな熱量をもたらす。

同日には、韓国R&B／オルタナティブシーンを牽引するDEAN & TABBER、圧倒的な展開力で観客を飲み込むFear, and Loathing in Las Vegas、ラウドかつエモーショナルな表現で独自の立ち位置を築くPassCode、そして韓国の次世代ロックを担Xdinary Heroesも登場。ジャンルレスに交錯する1日となりそうだ。

さらに、急速に支持を拡大する新鋭 HANAが東京・大阪両公演に出演するほか、長年にわたりシーンを横断して支持を集めるYUKIが東京・大阪それぞれに登場。しなやかで自由なパフォーマンスが、フェスの空気に彩りを添える。

加えて韓国からは、国民的兄妹デュオ AKMU、そしてフレッシュな存在感で注目を集めるTWSの出演も決定。東京8月16日（日）には、言葉と音像で深い余韻を残し続けるamazarashiもラインアップに加わった。

すでに発表されているTHE STROKES、Ado、L'Arc-en-Ciel、JAMIROQUAIらの出演とあわせ、今年の＜SUMMER SONIC＞は世代・ジャンル・国境を越えた“混ざり合い”を一層加速させたものに。

会場は東京が ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ、大阪が万博記念公園。開催日は8月14日（金）から16日（日）までの3日間で、チケットは現在、オフィシャル先行受付中だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200848/SS26_tokyo_poster_0417-1920x2717.jpg" alt="" width="1920" height="2717" class="alignnone size-medium wp-image-474390" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200825/SS26_osaka_poster_0409-1920x2717.jpg" alt="" width="1920" height="2717" class="alignnone size-medium wp-image-474389" />

<h3>SUMMER SONIC 2026</h3>
日程：8月14日（金）/ 15日（土）/ 16日（日）
会場：ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ
開場 / 開演：開場AM9:00 / 開演AM11:00
チケット：
・1DAYチケット ￥21,000(税込)
・3DAYチケット￥59,000(税込・枚数限定)
・プラチナチケット ￥35,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典
・プラチナ3DAYチケット ￥100,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典
＜プラチナ特典＞専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用トイレ/専用クローク/グッズ売り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス
--------------------------------------------------------------------------------------------------
◎以下入場券別途必要オプションチケット
・朝イチ整理券 ￥3,500(税込)
朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット（開場時間以降のご利用はできません。）※タイムテーブル発表後申込み受付予定
・ピクニックBOX ￥35,000(税込)
ZOZOマリンスタジアム内ボックスシート（1ボックスの定員：1名～5名）[CT01]
チケット有効期間
8月14日(金)1DAYチケット：8月14日(金) AM9：00～8月14日(金)終演まで
8月15日(土)1DAYチケット：8月15日(土) AM9：00～8月15日(土)終演まで
8月16日(日)1DAYチケット：8月16日(日) AM9：00～8月16日(日)終演まで
3DAYチケット：8月14日(金) AM9：00～8月16日(日) 終演まで
※プラチナチケットは各1DAY・3DAYと同様です。
先行販売
【CREATIVEMAN 3A 会員・CREATIVEMANモバイル会員】
【CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員】
・割引3DAYチケット￥57,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
・割引プラチナ3DAYチケット￥98,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
受付期間：2月3日(火)12:00～2月9日(月)18:00（先着受付）
・割引1DAYチケット ￥20,500(税込・枚数限定)
・割引プラチナチケット ￥34,000(税込・枚数限定)
受付期間：3月5日(木)12:00～3月11日(水)18:00
【CREATIVEMANモバイル会員 (GOLD未満)】
モバイルGOLD会員未満(継続1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいただけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。
先行販売
【オフィシャル先行】
【3DAYチケット抽選特典】2月10日(火)12:00～ (予定枚数に達し次第終了)
・チケット全額キャッシュバック
・2027年サマソニ東京ご招待券
【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】3月12日(木)12:00～
・チケット全額キャッシュバック
・プラチナアップグレード（1DAY対象）
・ボックスシート券（プラチナ対象）
・ソニックーポン 3,000円分（500円×6枚）
◎イープラス
<a href="https://eplus.jp/ss/">https://eplus.jp/ss/</a>
◎ローチケ
<a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/">https://l-tike.com/concert/summersonic/</a>
・インバウンド受付 2/10(火)12:00～※特典なし
※クリエイティブマン会員先行での購入も抽選の対象となります。
※予定枚数に達し次第終了、その場合一般発売はございません。
プレイガイド
e+、ローチケ、チケットぴあ 他
一般発売日
5月30日（土）10：00～

<div class="notes">
※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。
※各会場の入場制限を行うことがあります。
※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。プラチナチケットは未就学児入場不可。
※雨天決行（天災等を除く）
※払い戻しが万が一発生した場合、払い戻し対象はチケット代のみとなり、チケットチャージ料を含む販売事務手数料は対象外となります。
※オフィシャルHP（http://www.summersonic.com）内の「注意事項」を必ず確認、了承の上、チケットをご購入下さい。
主催
</div>
<a href="http://www.summersonic.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ジャズキーボーディスト BIGYUKIのジャパンツアー＜YAMASTE JAPAN TOUR 2026＞が開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bigyuki-yamaste-japan-tour-2026/473419/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bigyuki-yamaste-japan-tour-2026/473419/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:27:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米ニューヨークで活躍するジャズキーボーディスト BIGYUKIのジャパンツアー＜YAMASTE JAPAN T…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="978" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17143040/main-4-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17143040/main-4-2.jpg 1916w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17143040/main-4-2-1536x1043.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>米ニューヨークで活躍するジャズキーボーディスト BIGYUKIのジャパンツアー＜YAMASTE JAPAN TOUR 2026＞が開催決定。

ジャズシーンを中心に卓越した技術やセンスを誇る強力な海外アーティストにも引けを取らず、世界規模のトッププレイヤーとして国内外を問わず活躍の場を広げる鍵盤奏者 BIGYUKI。このたび、そんな同氏のジャパンツアーの開催が決定した。

本ツアーには、彼が絶大な信頼を寄せるRandy Runyon（Gt.）とJharis Yokley（Dr.）の2人が参戦。今年2月に開催し、好評を博したソロイベント＜THE SIGNAL＞とは趣の異なるバンドサウンドから放つジャズやネオソウルを経由したBIGYUKIの現在形を、ぜひ刮目してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17142925/main-4-1-scaled.jpg" alt="" width="1919" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473420" />

<h3>BIGYUKI - YAMASTE JAPAN TOUR 2026</h3>
出演アーティスト：BIGYUKI with Randy Runyon & Jharis Yokley
日程/会場：
5月14日(木)　梅田クラブクアトロ
5月15日(金)　渋谷クラブクアトロ
開場 / 開演：18 : 30 / 19 : 00

チケット：
e+：https://eplus.jp/bigyuki/
チケットぴあ：https://w.pia.jp/t/bigyuki2026/
ローソンチケット：https://l-tike.com/bigyuki/

先行販売：　
QUATTRO WEB先行：2026年3月13日(金) 18:00 ～ 2026年3月16日(月) 18:00
e+最速先行：3月19日(木)10:00～3月23日(月)18:00

一般発売日：2026年 ３月２７日(金)　１０：００～
クレジット：主催：パルコ
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/2760820001-P0030008P0030009?P6=001&P1=0402&P59=1&block=true"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471919</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けてい…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-mikado-nene-pop-yours-2026/473246/</guid>
		<title>Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEによる＜POP YOURS 2026＞のオリジナル楽曲 “違う”がリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-mikado-nene-pop-yours-2026/473246/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-mikado-nene-pop-yours-2026/473246/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 23:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473246</guid>
<![CDATA[<summary><p>来たる4月3日（金）、4月4日（土）、4月5日（日）、千葉・幕張メッセにて開催される国内最大級のヒップホップフ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="914" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11010648/878545289384f669f6aa37e85101248f-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11010648/878545289384f669f6aa37e85101248f-1.jpg 1911w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11010648/878545289384f669f6aa37e85101248f-1-1536x975.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>来たる4月3日（金）、4月4日（土）、4月5日（日）、千葉・幕張メッセにて開催される国内最大級のヒップホップフェスティバル＜POP YOURS 2026＞。そんな同フェスに向けて制作された、Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEによるオリジナル楽曲 “違う”が、3月11日（水）にリリース。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1uP8jI2re3s6MElvZZZuPI?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

“違う”は、Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEという、タイトル通り全く違う個性を持った3人のアーティストが集結し、今のシーンの多様さを象徴するような1曲に。トラックプロデュースはKianna、HARKA、AOTO、Sieroの“STARLIGHT”に続き、KMが担当し、シンプルながらも中毒性のあるトラップビートを提供している。ジャケット写真はYUKI HORIが撮影。デザインはWACが行なっている。

＜POP YOURS 2026＞では、Daichi Yamamotoが4月4日（土）、MIKADO、NENEは4月5日（日）に出演。“違う”の初披露にも期待が高まる一方だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>違う</h3>
アーティスト：Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE
PRODUCED & MIXED, MASTERD by KM
<a href="https://popyours.lnk.to/Chigau"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>POP YOURS 2026</h3>
日程：2026年4月3日(金)・4月4日(土)・4月5日(日) 
時間：開場9:30 / 開演11:00 
会場：幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1-6 
出演者： 
DAY1：4月3日(金) LANA 
Elle Teresa 
guca owl 
Bonbero eyden 
ISSUGI 
Jinmenusagi 
Litty 
Peterparker69 
Pxrge 
Trxxxper 
VaVa 
WILYWNKA 

SPECIAL LIVE：STUTS Orchestra and more (AtoZ) 

DAY2：4月4日（土） 
千葉雄喜 
Daichi Yamamoto 
Kvi Baba 
BIM 
Jin Dogg 
Manaka 
7 
ralph 
SALU 
SPARTA 
Worldwide Skippa 
Yvng Patra 
and more (A to Z) 

DAY3：4月5日（日） 
KEIJU 
Kohjiya 
NENE 
ACE COOL 
ANARCHY 
C.O.S.A. 
Jellyyabashi 
Kaneee 
lilbesh 
ramko 
MIKADO 
ピーナッツくん 
Tete 
and more (A to Z) 
チケット： オフィシャル最速先行(※抽選制) 
受付期間：12月17(水)21:00〜12月21日(日)23:59 
受付URL ローソンチケット： https://l-tike.com/popyours/
<div class="notes">
</div>
<a href="https://popyours.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/dirt-magazine/473054/</guid>
		<title>某カルチャー誌出身の編集者による職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/dirt-magazine/473054/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/dirt-magazine/473054/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 09:11:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473054</guid>
<![CDATA[<summary><p>ファッションシーンでも活躍する多くの写真家が参加した職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="935" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04181101/hyoshi-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04181101/hyoshi-2.jpg 1638w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04181101/hyoshi-2-1536x998.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ファッションシーンでも活躍する多くの写真家が参加した職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊した。

某カルチャー誌出身の編集者が、過去に培ってきたコネクションを活かしてフォトグラファーやスタイリストを起用した、職人カルチャーマガジンを創刊。大山マリモ、岩田貴樹、Haruki Matsui、Eki Yimen、永田拓也、道順与郎、堀哲平、 RYO SATO、筒井拓、植木聖夜、Kunio Hama、Kazu Nagakuraら多彩なフォトグラファーが参加した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04180013/YOT_1.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473073" />

創刊号の特集テーマは、“ワークカルチャーが刺激する”。庭師、塗装屋、鳶、大工、設備屋など、日本の職人たちのファッションやカルチャーを掘り下げ、現場で培われた美意識やスタイルを通して、“仕事”が生み出すカルチャーの魅力を紹介している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04175835/anzengutu.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473058" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04175901/hbb.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473062" />

〈KENZO（ケンゾー）〉創業者 高田賢三の自宅庭園に携わった神奈川県の植木屋 Toru Endoをはじめ、不眠遊戯ライオンでイベントを行う、植木屋ルーツのラッパー DJ/飲食人、〈MOONEYES（ムーンアイズ）〉や〈CHALLENGER（チャレンジャー）〉の店舗塗装を手掛けるNobuyuki Kajitani、〈SUBU（スブ）〉の撮影現場制作にも関わる栃木の造園屋 Takahiro Hasegawaらが登場。

さらに、プロサーファーとしても活動する大工・澤村康生、モデルや俳優、古着屋が所属する荷揚げ屋・タイタン トーキョー、全員がスケーターの鳶集団・吉野組、フェス＜THE BEACH＞でケミカル・ブラザーズの舞台デザインを手がけた職人集団・DEAD STOCK WORKERSなど、カルチャーと地続きの職人たちにもフォーカス。 加えて、BAD BOY AUTO編集の連載「NEO KAIDO RACERS VISION」、KTYL誌の描き下ろし挿絵を使用した解体屋による連載「HOME BOY BLUES」も収録する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04180006/S__178601990_0.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473072" />

また、今回の創刊を記念して、3月8日（日）にはGALLERY KEKKAIが主催するイベント＜TOKYO BOOK BODEGA＞にも参加。会場では、雑誌の販売を行う予定だ。なお、今後は、作業着店を中心に展開され、都内のショップやオンラインストアでも販売予定だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04175907/hyoshi.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473063" />

<h3>DIRT magazine</h3>
発売日：3月8日（日） 
発行部数：2,000部 
ページ数：全80ページ 
サイズ：A4変形 
印刷形式：フルカラー／無線綴じ製本 
配布形態：1000円（税込）にて販売 
配布場所：全国のワークショップ／都内のセレクトショップ／都内の一部の書店／オンラインストア
<a href="google.com/url?sa=D&q=https://dirtmagazineweb.com/&ust=1772699040000000&usg=AOvVaw05C1ekBCRily3hxktJVnwr&hl=ja"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TOKYO BOOK BODEGA</h3>
日程：3月8日（日）
時間：12:00-18:00
入場無料

会場：GALLERY KEKKAI
住所：東京都新宿区市谷薬王寺町16−13 リヒャルト市谷薬王寺 1F
<div class="notes">
※その他情報・備考・注意書きはここに入力
</div>
<a href="https://www.instagram.com/p/DU9rXRKku6X/?hl=ja&img_index=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けてい…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　2人目は東京でデザイン系の制作会社に勤めている20代の女性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.02 Hさん 20代・女性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130830/dd268aa9f4d32205040b09ba7faeb440.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-471945" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">Nikoんを観ると反省を促される</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーどんな流れでNikoんのことを好きになったんですか?</strong>

小学生の頃、サカナクションを好きになって、だんだんと夜の本気ダンスや愛はズボーンなどの踊れるロックが好きになり、インディーズをチェックするようになってライブに通い始めたんです。ある時、別のアーティストを観る目的で行ったライブで、オオスカさんがソロの弾き語りをやっていたのを観てCDを買ったんです。たしか2022年だったと思います。その後、しばらくしてNikoんが始まったのでライブに行くようになったんです。

<strong>ー好きな曲は何ですか?</strong>

悩みますね。日によって変わるんですけど、今日は「とぅ～ばっど」です。1stアルバムから選ぶなら「Vision-2」ですね。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/db9KFJQp2PE?si=D1YjtQHat0Qt-HZB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWReQr2Vnuo?si=-BvLVF5lsSY3YOyS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんはどんな存在ですか?</strong>

反省を促される気がするというか。ライブのMCを思い出して、オオスカさんがこんなことを言ってたなとか。noteの内容も脳裏をよぎって、『あれはよくなかったな～』とか、そんなことを思いながら自分の行動を振り返っています（笑）。

<strong>ーえっ、反省を促される?</strong>

なんか勝手に思い出しちゃうんです。全然違うことを話したり歌ったりしているだけなんでしょうけど、自分に照らし合わせて解釈しちゃうんですよ。それで、『気をつけなくちゃ』って思うんです。

<strong>ー例えば、どんなことを思い出すんですか?</strong>

以前、オオスカさんが「まとめて紹介されるのはイヤだ」的なMCをされていたことがあったんです。そこから、あの人はこれが好きだから、きっとこれも好きだろうとか。何か枠組みにはめて決めつけないようにしなくちゃって。

<strong>ー特に心に刺さった歌詞はありますか?</strong>

特定の歌詞というわけではなく、これもMCでの話なんですけど「言葉が積み重なっていく」という話があって、その話を聞いて、私も気をつけて発言しようと思いました。普段、生活していてて、『うわ、今やっちゃったな～』って時の方がNikoんを思い出すことが多いかもしれないです。

<strong>ーHさん、ちゃんとNikoんを楽しめていますか?</strong>

楽しんでいます。勝手にいろいろ繋げちゃって思い出しているだけなので。それだけ印象が強いライブが多いという意味ですし、心を動かされているという話です。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131444/6472f019ec819acc086f68a63a4f9742.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471946" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131504/11b864a05e49a2d8b372f0d8f1247600.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471947" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

今作はマナミさんの曲が多いじゃないですか。だから、これまでとは違うテイストのNikoんの曲を聴くことができて、私としてはまた違った角度から反省を促されています。

<strong>ーああ、また反省しちゃったかー……。</strong>

また別角度から言われているような気がしまして。でも、改めて2人の歌があるという感じがして、そこがすごくよかったです。それに、以前からライブで演奏されていた曲がいつでも聴けるようになったというのは純粋に嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131648/f6aba790093330f3805969082e8e4848.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471948" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、記憶に残っているライブは何ですか?</strong>

今年の1月に渋谷のCLUB QUATTROで開催された自主企画ライブですね。会場がパンパンで。ライブに通い出した頃は3人くらいしかお客さんがいない日もあったのに、今はこんなにいろんな人がNikoんを聴いていて、大勢の人がカッコいいと思っているんだなってちょっと泣きそうになっちゃいました。

<strong>ーそんなNikoんの魅力はどういうところにあると思いますか?</strong>

MCにしてもそうなんですけど、ちゃんとお客さん1人1人と対話しようとしている気がなんとなくするんです。不特定多数に向けた言葉ではなく、目の前にいるお前ら、と言われている気がするし、こっちが見られていると感じる。そういう体験は、私にはなかったことなので。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

無理やり聴かせるような音楽ではないので、私はNikoんが好きですってことを一生懸命伝えてみて、それで相手が聴いてみようかなって思ってくれたらいいなと思います。聴いた方がいい理由というのは、特に説明できないです。でも、ライブに足を運ぶのが好きな人は好きになるんじゃないかと思います。

<strong>ーそこで、反省するわけですね?</strong>

はい。背筋を伸ばしたい人は是非、ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131847/ZZ6_7930.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471949" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

とにかく好き勝手にやっていただくのが1番いいんだろうと思います。普通のバンドであったらブレーキをかけるんじゃないかなと思う時も、そのまま進んでいくような感じがしているので、そのままアクセルを踏みながら進み続けていってほしいと思います。

<strong>ーHさんはお仕事は何をやっているんですか?</strong>

デザイナーですね。今年、新卒で入社したんですけど楽しく働いています。最近やっているのは動画が多いです。

<strong>ーでは、Nikoんの曲にはどんなデザインが似合いそうだと思いますか?</strong>

やっぱりシンプルなのが似合うんじゃないかと思います。すでにアートワークはすごくシンプルですけど、さらに削ぎ落としても魅力が伝わると思います。CDを聴いていても思いますけど、本当に言葉が強いですし、油断していたら持っていかれるくらいの歌詞なので、それがストレートに伝わるデザインとなると、言葉を邪魔しないくらいシンプルなものがいいのかもしれませんね。

<strong>ーNikoんは今後どうなっていくと思いますか?</strong>

なんか、ある日突然解散しそうだなと。しないでほしいですけど。

<strong>ーなるほど（笑）。Nikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

そのまま好きなように活動していってください。やっぱり作品を作ったり活動をする上で、自分に向き合った結果、やりたいことが変化してっくものだと思うのですが、思うままに好きにそのまま進んでいってほしいです。こちらは、それに合わせて素直な気持ちで受け止めていきたいと思います。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544150" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/hikorohi-1226/471349/</guid>
		<title>ヒコロヒーに訊く、BARのすゝめ｜「おすすめで」から始まる心地の良い時間</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/hikorohi-1226/471349/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/hikorohi-1226/471349/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 03:15:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471349</guid>
<![CDATA[<summary><p>この冬、BARカルチャーの魅力を広く伝えていくためのメディア『グラスと[　　　]』が本格始動。お酒の楽しみ方を…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>この冬、BARカルチャーの魅力を広く伝えていくためのメディア『<strong>グラスと[　　　]</strong>』が本格始動。お酒の楽しみ方を体験できる機会を提供するとともに、その背景にある文化やストーリーを深掘りするプロジェクトだ。</p>

<p>今回、『グラスと[　　　]』の動画シリーズの中で、BARを訪れ「おすすめ」をオーダーしてみる企画『<strong>グラスと[おすすめで]</strong>』に芸人・<strong>ヒコロヒー</strong>が登場。芸人として多数の番組に出演するほか、今年は自身初の短編恋愛小説集『黙って喋って』を発表するなど、その多彩さで幅広い分野からの注目を集めている。大のお酒好きであり空間そのものに特別な親しみを感じている「<strong>BAR愛</strong>」をもとに、その奥深さや価値について語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ヒコロヒー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16144932/DSC_1598.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471357" /></div>

<h2 class="fade-up">BARは、一日の終わりに打つ「句読点」</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>ときには仕事終わりに、ときには休暇中の海外でもBARを訪れるというヒコロヒー。ありとあらゆるお酒に親しみ、さまざまな場所やスタイルでお酒を楽しむ日々のなかで、BARは「今日はここで、この一杯で終わり」と思わせてくれる、句読点のような存在なのだという。</p>

<p>「BARには、週に2〜3回くらい行ってるんじゃないですかね。スナックや居酒屋ももちろん好きですけど、しっかりお酒を飲みたいときはBARに行きたくなります。ひとりのときは、一杯飲みながら仕事の番組アンケートに答えたり、行きつけの店であればマスターやママとワイワイ喋ったり。ワケありカップルが多いお店だと、あまり大声で喋りづらいな〜と思うこともありますけど。自分にとってBARは、句読点のような場所。“今日のお酒はここで終わり”とか、“次に行くにしても一回区切ろう”とか、そう思わせてくれる空間ですね」</p>

<p>仕事終わりに「ちょっと飲みたいな」と感じるときも、BARはちょうどいい存在なのだそう。</p>

<p>「この前は仕事先の京都で、一番有名なオーセンティックバーに行ったんです。たまたま席が空いていて入れたんですけど、一杯がまあいいお値段で。でも、そこで好きなお酒を頼んで、ゆっくり飲めている時間に『ああ、がんばって働いてきてよかったなあ』って思いました」</p>

<p>海外に行った際も、ネットで気になるBARを探して足を運ぶことが多いとのこと。</p>

<p>「お酒って世界共通のものがすごく多いじゃないですか。基本的には、飲みたいものを頼んで、つくってもらって、飲むだけ。やっていること自体はどこのBARでも同じなんですよね。でも、お店やバーテンダーさんによって、つくり方や細かいニュアンスが少しずつ違う。その違いを感じられるのが、BARの面白さだと思います」</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/22180004/DSC_1722-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471498" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16145156/DSC_1664-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471359" /></div>

<br/><br/><br/>

<h2 class="fade-up">「おすすめで」がくれた、新しい一杯との出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の『グラスと[おすすめで]』の舞台となったのは、目黒駅からほど近い『<a href="https://www.bar-eat.com/" target="_blank"><strong>Bar E.A.T 目黒本店</strong></a>』。シックで落ち着いた店内では、季節のフレッシュフルーツを使った本格カクテルや、豊富なウイスキーを楽しむことができる。隠れ家的な雰囲気も魅力の一軒だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143244/ZZ8_3351.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471354" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>普段は、自分の気分や体調に合わせて飲みたいお酒を考え、オーダーすることが多いというヒコロヒー。そんな彼女にとって、本企画『グラスと[おすすめで]』は、少し新鮮な体験でもあったのだとか。『Bar E.A.T 目黒本店』で味わう一杯目のマティーニ。その感想はいかに。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143229/DSC_1689.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「『Bar E.A.T』は今日が初めてなんですけど、すごく落ち着く雰囲気で、インテリアも素敵ですよね。居心地のいい空間で、レモンピールマティーニをいただけて嬉しかったですし、とにかく美味しかったです。マティーニって、見た目がすごくシンプルじゃないですか。いやらしさのない、素直な装いというか、ああいう佇まいがすごく好きなんですよね」</p>

<p>今回提供されたのは、<strong>ジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉</strong>をベースにした<strong>マティーニ</strong>。ヒコロヒーにとって、これもまた初めての体験だったという。</p>

<p>「ジャパニーズクラフトジンのマティーニは初めてだったんですけど、飲みやすさと爽快感のバランスがすごく良くて。これはきっと、日本人ならみんな好きなんじゃないかなって思いました。食事にもよく合いそうですよね」</p>

<p>BARでいただくお酒ならではの特別感についても、こう語る。</p>

<p>「BARのお酒って、バーテンダーさんがその一杯を大事にしてくれている感じがするんですよね。今日のマティーニも、氷の冷やし方からレモンピールの分量まで、いろいろと手をかけてくださっていて、その積み重ねが美味しさにつながっているんだと思います」</p>

<p>そして、本企画のテーマでもある「<strong>おすすめで</strong>」というオーダーについても、あらためて話を聞いた。</p>

<p>「BARで『おすすめで』って言うと、バーテンダーさんが自信を持っているものを出してくれる安心感がありますよね。私はもう36歳で、ずっとお酒を飲んできているので、自分の好みやその日のコンディションで“今日はこれ”っていうのがだいたい分かるんです。だから普段は『おすすめ』をお願いすることって、実はあまりなくて。でも、もうちょっとお酒の味を知りたいなっていう若い人には、BARで冒険してみるのもすごくいいと思います」</p>

<p>今回の体験を振り返りながら、最後にこう続けた。</p>

<p>「今日みたいに『おすすめで』って言ってみることで、今まで知らなかった美味しさに出会えることもあるんだなって思いました。私自身も、またちょっと挑戦してみたいですね」</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143236/DSC_1735.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471353" /></div>


<h2 class="fade-up">ヒコロヒーが語る、BARデビューのすゝめ
居心地の良さが、いい一杯をつくる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヒコロヒーといえば、閉店してしまう行きつけのワインバーを“お店ごと買い取った”という、少しダイナミックなエピソードでも知られている。お客さんとしてだけでなく、経営する側の視点も持つ彼女が考える「美味しいお酒が飲める場所」とは、どんなところなのだろうか。</p>

<p>「BARで一番大事なのって、やっぱり居心地だと思うんですよね。どんなに高級でオーセンティックなお店でも、気取られるとちょっと居心地が悪くなっちゃうし、逆に、ちょっとスカして飲みたい気分のときに気さくに話しかけられるのもしんどい。剣道でいうところの“居合”みたいなものが、水商売の根幹なんじゃないかなって思います」</p>

<p>そう語るヒコロヒー。自身が買い取ったバーについても、こんなエピソードを明かしてくれた。</p>

<p>「それで言うと、私が買ったバーのマスターは、決して“居合”が上手なタイプではなかったんですけど、それが逆に心地よかったんですよね。好き放題、言いたいことを言ってくる感じが。だから結局、居心地って空間と人がつくるものなんだと思います」</p>

<p>居心地の良さは、店側だけでなく、そこに集う人たちによっても生まれるものだという。</p>

<p>「店員さんだけじゃなくて、お客さんにも知性が必要だと思うんです。常識とかモラルとか、そういう“最大公約数”みたいなものが一致したときに、心地の良さが生まれる。自分がいい人間でいられたら、きっといいお酒の楽しみ方ができるんじゃないかなって思います」</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16150303/DSC_1633.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471360" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後に、「BARに入るのはちょっと緊張する」という人たちへ、背中を押すメッセージをもらった。ヒコロヒー流・<strong>BARデビューのすゝめ</strong>だ。</p>

<p>「BARにまだ馴染みがない若い人は、社会科見学みたいな感覚で行ってみるといいと思います。私も最初は“BARってカッコいいな”くらいのところからでしたし。お酒が弱くても、詳しくなくても、正直に伝えれば、バーテンダーさんはプロなのでちゃんと応えてくれます」</p>

<p>その日の気分や目的に合わせて、店を選ぶ楽しさもBARの魅力だという。</p>

<p>「しっかりお酒を味わいたいなら、バーテンダーさんが真剣につくってくれるお店に行くと面白いし、友達とたくさん喋りたいならカジュアルなお店がいい。ちょっと色っぽい時間を過ごしたいときは、洒落た一杯を勧めてくれる雰囲気のあるお店に行くのもいいですよね。最近はノンアルコールカクテルも増えてきているので、どんな人でも楽しめる場所だと思います」</p>

<p>最後に、こんな言葉も添えてくれた。</p>

<p>「いいお酒の飲み方を知らないまま歳だけ重ねている人も意外と多いので、若いうちから“イケてるお酒の飲み方”をBARで見ておくのは、きっといい経験になるんじゃないでしょうか」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143251/ZZ8_3359.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471355" /></div>


<h2 class="fade-up">「おすすめで」から始まる、BAR体験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>居心地のいい空間で、丁寧につくられた一杯を味わう。ヒコロヒーの言葉からは、シンプルでありながらも奥深い、BARという場所の魅力と面白さが浮かび上がってきた。本インタビューと連動する『グラスと[　　　] 』の動画も参考にしながら、今夜はBARの扉をノックしてみてはいかがだろうか。きっと、思いがけず心に残る一杯との出会いが待っているはずだ。</p></div>


<h2 class="fade-up">本日のおすすめカクテル</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/DSC_1547.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471350" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回提供されたのは、サントリーのジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉をベースにしたマティーニに、レモンピールを添えた一杯。
ROKU〈六〉ならではの繊細でバランスの取れた香りと、キリッと冷えたマティーニのシャープさが合わさり、爽やかさと奥行きを同時に楽しめるカクテルに。レモンピールの香りがふわりと立ち上がることで、シンプルながらも印象に残る味わいに仕上がっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16150852/DSC_1567-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471361" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>・カクテルレシピ</strong></p>
<p>ベース：ジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉／ドライ・ベルモット
スタイル：マティーニ
ガーニッシュ：レモンピール</p>

<div class="separator"></div>

<strong>・今回の動画はこちら</strong>
<div style="text-align: center;">
  <a href="https://www.instagram.com/reel/DStfbjjjy_b/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
    <img
      src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25112444/IMG_5206.jpg"
      alt=""
      style="max-width: 360px; width: 100%; height: auto;"
      class="wp-image-471588"
    />
  </a>
</div>





<div class="text-box left fade-up">
<p>ストップ！20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒は何よりも適量です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview：野中ミサキ（NaNo.works）
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">グラスと[ ]</p>
<a href="https://www.instagram.com/glassto_/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagramはこちら</a><a href="https://www.tiktok.com/@glassto_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTokはこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けてい…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>今年の9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に11月から「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！1人目は東京でパン職人をやっている30代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.01 Mさん 30代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184050/f15bb55b1996100cc96194fb718df372.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471534" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">パンに例えるのならばシュトレン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

前身バンドのTeenager Kick AssがYouTubeで出てきて『こんなにカッコいいバンドがいるんだ』と思ったのがきっかけです。知ったときはすでに解散した後だったんですけど。その後、Nikoんというバンド名で活動し始めたのをインスタで知って、曲を聴いたらカッコよかったんでライブに行ったんです。

<strong>ーそのライブはいつ頃だったんですか?</strong>

『public melodies』のツアーファイナル（2024年7月12日）ですね。場所はBASEMENT BAR（下北沢のライブハウス）でした。SuiseiNoboAzは友達からカッコいいよって話を聞いていたので、ちょうどどっちも観れると思って行ったんです。

<strong>ーその時のNikoんのライブで何を感じましたか?</strong>

それまではオシャレでカッコいいバンドだと思っていたんですけど、熱量がすごくて熱いバンドなんだなと。これはライブを観るべきバンドなんだと感じました。そこから仕事の合間をぬってできるだけライブに足を運ぶようになりました。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦めたい楽曲は何ですか?</strong>

今だったら「さまpake」とかがいいかもしれなですね。最初にライブで観たときは、『いや2人とも歌うんかいーーー』ってなって、すごく惹かれました。

<strong>ーNikoんのサウンド的な魅力は何だと思いますか?</strong>

音がそれぞれに聴こえてくるところが好きです。でも、なんか単純にいいなっていう感じがします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185515/MG_9413.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471542" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185145/12ad62fa989a10cc49e9e5376c2cadda.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471539" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

ライブで聴いてきた曲が多く収録されていたので、それがCDで聴けるようになったのが嬉しいです。新曲に関しても、そういう感じでくるんだみたいな。新しい発見もありつつ、ライブとは違う部分を見ることができたような気がしています。レビューも書いたんですよ。

<strong>ー歌詞はどういうところが好きですか?</strong>

2人の書く歌詞が全然違う感じがいいです。そこも含めて2ndアルバムは、これからのNikoんを素直にまっすぐ表現していると感じました。特に1曲目の「fragile report」の＜私が決めたの＞の一節には、ペヤングさん（マナミオーガキ）の決意というか。これまで以上に強い意思が感じられてグッときました。

<strong>ーどんな時にNikoんを聴くことが多いですか?</strong>

仕事に行く前とか、夜勤の前が多いかもしれないですね。あとは仕事の休憩中です。でも、NikoんはCDを聴き込むというより、やっぱりライブで聴きたいと思います。

<strong>ーお仕事は何をされているんですか?</strong>

パン職人です。夜の間にパンを作って朝、それが各店舗に配送されていくんです。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

とりあえず聴いてみろよ、ライブ行こうよって言います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185602/86A3047.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471546" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、Nikoんのライブで特に記憶に残っているのは?</strong>

どのライブもカッコいいので難しいっすね……。自分は「靴」が好きなんですけど、それを最初に演奏したのが、たしかTHREE（下北沢のライブハウス）だと思うんですけど、その日のライブはすごく記憶に残っています。

<strong>ーMさんにとって、Nikoんはどういう存在ですか?</strong>

趣味であって娯楽なんですけど、常に求めちゃうのでは自分に欠かせないものだと思います。

<strong>ーNikoんの活動で面白かったことは?</strong>

下北沢でのフライヤー配りとかですね。もちろんもらいにいったんですけど、いい意味でアホやなぁって（笑）。そういうことをやるのが素敵だと思いました。

<strong>ーNikoんに作ってほしいグッズはありますか?</strong>

帽子とかいいですね。

<strong>ーでは、Mさんはパン屋さんということで、Nikoんをパンに例えるなら何になりますか?</strong>

どこに焦点を置くかによって変わると思うんですけど、まず食パンではないですよね。うーん、今回の『fragile Report』に関して例えるなら、シュトレンじゃないですかね。

<strong>ーシュトレン。その心は?</strong>

クリスマスとか特別な日に作られるドイツのパンで、わりとハードな食べ心地なんですけど、フルーツが入っていたり、実はけっこうスパイスが使われていたり、アルコールも含まれていて、カラフルな感じがするメニューなんですよ。そういうイメージに近い気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183216/4cc0eee691693f888fb39d8aab712538.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471532" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

こっちから求めなくても、どんどん面白いことをやってくれるのでそれを見ていたい気持ちがあります。本当に、これからも変わらずに好き勝手やってほしいです。それについていくので。

<strong>ーNikoんは、これから大きな存在になってほしいと思いますか?</strong>

あんまり大きいところに行っちゃったら寂しいとは思うんですけど、頑張ってほしいです。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

特にないのですが、強いてお伝えするとすれば、機会があったら飲みに行きましょう、です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href="https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
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		<title>GAN-BAN25周年特別展「TIME CAPSULE 2025」内に限定ミュージアムショップが登場！フジロックの記憶を“持ち帰る”特別なグッズを展開</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/gan-ban25-time-capsule-2025/471413/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/gan-ban25-time-capsule-2025/471413/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 03:39:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷PARCO「PARCO MUSEUM TOKYO」にて2025年12月26日から開催する、岩盤／GAN-B…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>渋谷PARCO「PARCO MUSEUM TOKYO」にて2025年12月26日から開催する、岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展「TIME CAPSULE 2025：A FUJI ROCK Odyssey」。フジロックとともに歩み、音楽ファンの記憶を更新し続けてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞の25年と、“音と記憶”を辿る体験型展示として注目を集める本展では、展示を抜けた先に、会場限定のスペシャルミュージアムショップが登場予定。

展示体験の余韻とともに楽しめるミュージアムショップでは、フジロックの記憶を“持ち帰る”ための特別なラインナップが展開される。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report" style="text-align: center; font-weight: bold;">GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
― 時空を超えるフジロック展 ―</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本展は、フジロックフェスティバルとともに歩み、音の磁場を築いてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞の25周年を記念した特別展。展示は、キュレーター／アートディレクター・半田淳也氏のもと構成され、会場は3つの展示室で展開。映像、音響、グラフィック、立体作品など多様な表現が交錯し、フジロックと岩盤／GAN-BANが積み重ねてきた時間と記憶を、空間全体で体験できる内容となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18114937/KV_F_2C-1.jpg" alt="" width="1240" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-471417" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また本展覧会の音響演出は、「GAN-BAN NIGHT」を象徴するDJ／プロデューサー／ミュージシャンの<strong>SUGIURUMN</strong>氏が担当。彼がメンバーとして活動する<strong>THE ALEXX</strong>は、約4年半ぶりとなるニューシングル「<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>Beautiful Surrender</u></a>」を「岩盤／GAN-BAN」25周年記念シングルとしてリリース。本楽曲は、ミックスをzAk氏、マスタリングを砂原良徳氏が手がけ、アートワークは本展のキュレーターでもある半田淳也氏が担当。本展のテーマソングとも言える1曲となっている。

<strong style="display: inline-block; width: 100%; text-align: center;">THE ALEXX「Beautiful Surrender – 2025 FUJI ROCK Odyssey Edition –」</strong></p></div>

https://www.youtube.com/watch?v=ffnsQ1ELAhY

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report" style="text-align: center; font-weight: bold;">展示体験のその先で出会う、会場限定ミュージアムショップ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示空間を巡り終えた来場者を迎えるのは、本展の世界観を引き継ぐ会場限定のミュージアムショップ。

伝説として語り継がれる、フジロック史上唯一の東京開催「フジロック’98」の秘蔵写真をプリントした、ブランキー・ジェット・シティ、ミッシェル・ガン・エレファントの超レアなスペシャルコラボTシャツをそれぞれ発売する。

また、＜岩盤／GAN-BAN＞25周年を記念したオリジナルアイテムも登場し、Tシャツ、ロングTシャツ、キーホルダー、ポスター、トートバッグなど、アニバーサリーイヤーならではのラインナップが揃う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18115209/ol_goods_lineup-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-471418" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>岩盤25周年を記念したこれらのアイテムは、展覧会終了後、2週間のみオンラインで受注販売も予定だが、いち早く手に入れられるのは本特別展のミュージアムショップのみ。</strong>

<strong style="display: inline-block; text-align: center; width: 100%">岩盤／GAN-BAN 25周年記念 オリジナルグッズ受注サイト</strong><span style="display: inline-block; text-align: center; width: 100%;">受付期間：2026/1/13(火)正午12:00-1/25(日)23:59
発送予定：2026年3月上旬より順次発送予定</span>
<a href="https://official-goods-store.jp/fujirock-odyssey/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに会場では、有名ブランドが集う「FUJI ROCK COLLECTION」の2018年から2025年までのラインナップを、本展限定のスペシャルプライスで展開する。各アイテムはいずれも数量限定となるため、この機会に特別な一品との出会いを楽しみたい。

<strong>FUJI ROCK COLLECTION: DESIGN PARTNERS</strong>
2018 SEASON：TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.
2019 SEASON：Yosuke Aizawa (White Mountaineering)
2021 SEASON：Takayuki Fujii (nonnative)
2022 SEASON：SOPH.
2024 SEASON：N.HOOLYWOOD
2025 SEASON：MHL.

特典として来場者には、「フジロック」の生みの親・日高正博氏がフェス誕生から現在に至るまでを語った「富士祭電子瓦版」の貴重なインタビューを再録した、フジロックファン必読のタブロイドペーパーを無料配布。展示とともにフジロックの時間軸をより深く辿ることができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18115233/325d14fb29d579ab05c953329017739f.jpg" alt="" width="1920" height="1437" class="alignnone size-full wp-image-471419" /><figcaption>▲日高正博氏インタビュー タブロイドペーパー表紙</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示で呼び起こされたフジロックの記憶は、ミュージアムショップでかたちとして残すことができる。会場限定のアイテムは、ぜひ現地で手に取ってほしい。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION｜新譜情報</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18112845/jk_ontitle-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-471416" />

<table>
<tr>
<th><strong>アーティスト</strong>：</th>
<td>　THE ALEXX</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>タイトル</strong>：</th>
<td>　Beautiful Surrender</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>レーベル</strong>：</th>
<td>　Rexy Song</td>
</tr>
</table>

<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr"  class="btn" target="_blank" alt="Link">配信リンクはこちら</a>

<p><strong>THE ALEXX
Beautiful Surrender – 2025 FUJI ROCK Odyssey Edition –</strong></p>

https://www.youtube.com/watch?v=ffnsQ1ELAhY

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION｜開催概要</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>展覧会名</strong>：</th>
<td>岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展
『GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
　TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
　― 時空を超えるフジロック展 ―』
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong>：</th>
<td>PARCO MUSEUM TOKYO（渋谷PARCO 4F）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会期</strong>：</th>
<td>2025年12月26日（金）〜2026年1月12日（月・祝）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>開館時間</strong>：</th>
<td>11:00〜21:00
 ※12月31日 11:00〜18:00
 ※1月1日・2日休館／最終日18:00閉場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>入場料</strong>：</th>
<td>500円（小学生未満無料）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>共催</strong>：</th>
<td>株式会社パルコ、岩盤／GAN-BAN</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力</strong>：</th>
<td>SMASH、FUJI ROCK FESTIVAL</td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ARTISTS｜参加アーティスト</h3>
<strong>▶ 展示キュレーション・アートディレクション</strong>
<p class="text">半田淳也 / Junya Handa　<a href="https://www.instagram.com/andwhatnot_design/" target="_blank"><u>＠andwhatnot_design</u></a></p>

<strong>▶ 展示参加アーティスト</strong>
<a href="http://www.koe-inc.com/" target="_blank"><u>関和亮</u></a>
松本千広
<a href="https://asukawatanabe.com/" target="_blank"><u>渡辺明日香</u></a>
<a href="https://saigono.info/" target="_blank"><u>最後の手段</u></a>
<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>SUGIURUMN</u></a>
Kamikene　<a href="https://www.instagram.com/kamikene_/?hl=ja" target="_blank"><u>@kamikene_</u></a>
Shohei Takasaki　<a href="https://www.instagram.com/shoheitakasaki/" target="_blank"><u>@shoheitakasaki</u></a>
<a href="https://zero-action.com/" target="_blank"><u>ZERO ACTION ARCHITECT</u></a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</guid>
		<title>TESTSETが描く“霞”のサウンド──2ndアルバム『ALL HAZE』で見せた成熟と実験</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 11:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470148</guid>
<![CDATA[<summary><p>砂原良徳、LEO今井、白根賢一、永井聖一からなる4人組バンド・TESTSET。2023年発表の1stアルバム『…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>砂原良徳</strong>、<strong>LEO今井</strong>、<strong>白根賢一</strong>、<strong>永井聖一</strong>からなる4人組バンド・<strong>TESTSET</strong>。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『<strong>ALL HAZE』</strong>は、音数を整理し、よりシンプルな構造の中に個々のパーソナリティをにじませることに挑んだ意欲作となった。タイトルが示す“HAZE＝霞”のイメージの通り、メンバーそれぞれのアイデアが滲み合い、絡み合うことで立ち上がるサウンドは、バンドとしての成熟と実験精神の両立を印象づける。制作プロセスやレコーディングについて、メンバー全員に聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TESTSET</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174842/ZZ8_3686.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『ALL HAZE』はどんな作品にしようと考えていたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　最初から明確なテーマを決めていたわけではないですね。EP、ファースト、さらにもう1本EPを出す中でライブも重ね、メンバーそれぞれに変化があった。その延長線上で自然と制作に入ったという感じです。</p>

<p><strong>今井</strong>　前作と比べると、音数を減らそうという意図はありました。オーバーダブなど“余分なもの”をもっと排除して、それぞれのパートをよりくっきり見せる。結果としてバンドとしての一体感がより強く伝わるようになったと思います。</p>

<p><strong>──タイトルの『ALL HAZE』は、どんなイメージから名付けられたのですか？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　4人それぞれの要素が霧のように溶け合い、混じり合っていく──そんなイメージを込めました。音はシンプルに整理されていても、個々のパーソナリティがにじむように存在している。それが“HAZE＝霞”という言葉に象徴されていますし、アルバムのアートワークともつながっています。</p>

<p><strong>──音数は整理されているけど、制作面では4人のパーソナリティが滲み合うような……。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　そうです。今回は曲作りの過程でも、お互いの出す曲にもっと踏み込んだり、新しい組み合わせで取り組んだりと、より複雑に絡み合った感じがありますね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　当初は僕とLEOくんが中心メンバーで、他の2人はサポート的なスタンスに見える場面はあったかもしれません。でも実際には最初から4人で「バンド」としてやっていますし、今作では完全にイーブンな立場でやれている気がしますね。</p>

<p><strong>──以前のインタビューで砂原さんは、「ロックとテクノを融合させる上でファンクが機能した」とおっしゃっていました。そうした感覚は今作でもありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　うーん、確かにバンドを結成した当初は「ロックとテクノの融合」や「ファンク」みたいなワードを出して方向性を確認していました。でも今は、そういうふうに言葉で共有する必要はほとんどないですね。「4人でやればこういう音になる」という感覚が、言語化以前に共有できているというか。そういう意味では極端に「違う」曲が出てくることもないし、ジャンルで確認する段階はもう過ぎたと思います。結果的に「ロックとテクノの融合」や「ファンク」をやっていたとしても。</p>

<p><strong>白根</strong>　さっきLEOくんが言ったように、今回は最初に出した曲のアイデアにみんながどんどんコミットして混ざっていく感じが強かったんです。たとえば「Dry Action Pump」は、僕が最初にアイデアを持ち込んだのですが、そこからどんどん変化して熟成・発酵し、最終的には大豆が納豆や味噌になるように（笑）、全く別の形に変化していった。そういう変化は以前より多くなりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　ただ、曲自体は前からあったものも多く、「Rabbit Hole」や「Dry Action Pump」あたりは去年の時点で存在していました。制作を進めるうちにアルバムのコンセプトが見えてきて、それに合うなら既存のデモも採用する。そういう形だったのでストックはあるし、「なけなしの9曲を詰め込んだ」という感じではなかったんですよ。プロセス自体は今後もこのやり方で進むんじゃないかと思います。あと、僕は歌う曲が増えました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174902/DSC_2053.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470156" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに、声の多層性が増して、バンドらしさがより強まった印象です。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　僕以外の3人が歌ってますからね。</p>

<p><strong>今井</strong>　曲によっては、以前は私が9割くらい歌っていたものが、今回は7:3くらいに分散されていて。コーラスも増えましたし、その分立体感が自然に出ていると思います。白根さんも今回は歌っていますし。</p>

<p><strong>白根</strong>　メインじゃないですけどね。それに、砂原さんも歌えることがわかったから次は……。</p>

<p><strong>砂原</strong>　いやいや、僕は歌わないですよ、歌えないし（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　でも電気グルーヴのときに「歌えるんだな」と思いましたよ。「ママケーキ」で。</p>

<p><strong>砂原</strong>　あれは歌じゃなくてセリフです（笑）。</p>

<p><strong>──シングルカットされた2曲目の「Vapour Cream」は、中でも特にミクスチャー要素が強い曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　これはアルバムの中では最後にできた曲です。僕はどんなプロジェクトでも基本的に“後出し派”で、後から出すことで全体を調整したいという意図があるのですが、今回なかなかいいモチーフが出てこなくて。後になればなるほど“アルバム全体の中の一曲”としての的がどんどん狭まっていくじゃないですか。</p>

<p>プロセスとしては、僕がまず土台を作り、それをLEOくんに渡したり、永井くんにギターをお願いしたりして仕上げていきました。ドラムはこの曲のために新録したわけではなく、もともとバラで録ってあった素材や使っていなかった音源を再構築して組み合わせてます。永井くんのギターはこの曲では割とミニマルで、シンセ的なアプローチですよね。“ギターっぽくない音をギターで出す”という機会はこれまでなかったので、新鮮でした。</p>

<p><strong>永井</strong>　あれはミッシング・パーソンズですね。オクターバーやワーミーを使うアプローチは昔から自分の中にあって、ある意味“遺伝子”のようなものなんです。最初にインストのデモトラックを聴いた時点でそのアイデアがすぐ浮かんだし、やることもすぐ決まったぶん手離れも良かった曲ですね。</p>

<p><strong>──今井さんのスキャットも、ちょっと“ケチャ”みたいで強く印象に残りました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　おっしゃる通り、あれはケチャがモチーフです。歌詞を書こうと思ってこの曲のイメージについて砂原さんに聞いたところ、「積乱雲」というキーワードが出てきた。そこからイメージを広げていきました。積乱雲って、生クリームのようにも見えるじゃないですか。蒸気がクリーム状になって、空に広がっていくようなイメージ……それが私の中でなぜか“ケチャともリンクして（笑）。バリの空、特にモンスーンの時期の空気感とも重なっていったのかもしれない。つまりこの曲は“天気の移ろい”を歌っているんです。この世のすべてはアップダウンでできている──そういう感覚を表現しています。</p>

<p><strong>──「無常」といいますか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そう。アルバムを作っているときに「無常」というキーワードも出ましたね。タイトルとして「ヘイズ（霞）」が最初に決まって、それに関連するテーマを探していたときに「無常」に行き着いた。何を考えても結局は無常に帰結する……という感覚ですね。</p>

<p><strong>──そういえばCorneliusにも「無常の世界」という曲があります。形あるものはいつか消えてなくなる……そんな「無常感」を、歳を重ねていく中でより強く感じますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん、人生経験の中でそう感じる部分もありますが、それだけではなく物理的なレベルでも「無常」は避けて通れない。小学生のときに宇宙の始まり、ビッグバンで空間が生まれた……みたいなことを考えていて。その時点では
「無常」という言葉を知らなかったとしても、それと同じことを考えていたわけです。人間は、生きていれば自然とそういうことに向き合わざるを得ないのかなと思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174907/DSC_2045.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470157" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Neuromancer」はどのように作られた曲ですか？</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　“Neuromancer”という響きがまず浮かび、そこから肉付けしていった感じです。ちょっと80年代寄りのポップロック的なアイデアが。自然発生的に出てきたのも大きかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　確か、アルバムの中に鋭いギターで始まる曲があるといいねみたいな話を4人でしていて。永井くんが最後に出してきたデモがこれでした。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕自身クイーンが好きで。彼らって4人とも曲を書くじゃないですか。で、それぞれの曲の始まりが、そのメンバーのパートになっていることが多いんですよ。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、そうなの？</p>

<p><strong>永井</strong>　そう。たとえばギターで始まる曲はブライアン・メイ、ドラムで始まる曲はロジャー・テイラー、ボーカルで始まる曲はもちろんフレディ、みたいに。今回、自分の中でそれを少し意識して持ち込もうとしたんです。結果的にシンセ始まりにはなったのですが（笑）。</p>

<p><strong>──そしてタイトル曲の「ALL HAZE」。とてもメランコリックで、美しいメロディラインが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　これは僕が出したデモがもとになっていて、これまであまりなかったタイプの曲になりました。歌もの寄りで、ハーモニーもあって、二声、三声で歌う部分もある。バンドのカラーからは一番遠い楽曲だったんですけど、「こういうのを投げてみたらどうなるかな？」と。結果的にこの位置に収まったのがちょうどよかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　デザートみたいな存在の曲ですね。ちゃんとしたコースメニューの最後にデザートが出て……でもその後にちょっとしょっぱいものが来る、みたいな。ディナーの締めとしてのバランスです。</p>

<p><strong>白根</strong>　アルバムはディナーと同じ、ということですね。</p>

<p><strong>今井</strong>　そういうことです。</p>

<p><strong>──そういえば、ファーストでは「夜から朝にかけて」という時間の流れが意識されていました。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　今回は具体的なテーマがあったわけではないのですが、それでもアルバム全体に流れるストーリーのようなものは自然と浮かび上がりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は90年代にCDで育った世代なので、「頭3曲で掴まれるかどうか？」みたいな感覚が強いんですよ。バイト代を貯めて買ったCDを、最初の3曲で「これは当たりだ」と思えると本当に嬉しかった。今回のアルバムもそういう作品になっていたらいいなと思います。</p>

<p><strong>──確かに、序盤で引き込み中盤はディープに、そして終盤はメランコリックに……という流れがありますよね。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。そして最後に「Initiation」で締めることで、また「Dry Action Pump」に戻るような循環を意識しました。</p>

<p><strong>──アンビエント寄りのインスト「Initiation」で終わることによって、循環性を持たせると同時に次作への“予告編”のようにも感じます。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まさにそうです。この曲に副題をつけるとすれば「to be continued…」という感覚ですね。</p>

<p><strong>──歌詞についてはいかがでしょう。今井さんは前作と比べて、社会への懐疑や風刺のような視点が強まった印象があります。例えば「Dry Action Pump」は、SNS社会や匿名性、現代的なアイデンティティの希薄化といったテーマを連想しました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　確かにそういう解釈もできますね。この曲は、デモを聴いたときにジャーマン系のアンダーグラウンドなボンデージクラブの映像が浮かんだんですよ。たとえばインダストリアルなビートの感じとか。実際にそういう場所に行ったわけではなく、映画とかで観たイメージですけどね（笑）。歌詞のモチーフは、そんなふうに特定の映像──そのとき観ていたニュースやドラマから来ることも多いです。ちなみに「Deleter」は、死神が近づいてくるようなイメージで書きました。終わりは必ずやってくるけれど、それにどうしても抗いたい。そういう感覚を歌った曲です。</p>

<p><strong>──今井さんと永井さんが歌詞を書いた「Rabbit Hole」は？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　これも、ある意味「Dry Action Pump」と似ているかもしれません。「俺を助けてくれ！」という叫びですね。</p>

<p><strong>永井</strong>　え？そうなの？（笑）。この曲は最初に僕が書いて、途中からLEOくんにパスして二人で組み立てたんですよ。僕の場合、どうしてもSFか内省か、その二択から始まることが多いのですが、「Rabbit Hole」は完全に内省寄り。自分の心の奥を書いたものです。「本来はこういう人間です」っていう。</p>

<p><strong>今井</strong>　「ラビットホールにハマる」って、本来はネガティブな意味合いが強いですよね。思考が堂々巡りしてダウナーに依存していくような。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。でも僕の場合は、実際に飼っているウサギとも重なっているんです。家にフレミッシュ・ジャイアントっていう大型のウサギがいて、体重5キロ以上、中型犬みたいなんですよ（と言って、写真を見せる）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、前に見せてもらったより大きくなってない？</p>

<p><strong>白根</strong>　ほんとだ、ちょっと羊みたい。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうなんですよ、なので最近ラム肉が食べられなくなっちゃって（笑）。「Rabbit Hole」って言葉は、スラング的には悪循環やバッドトリップを意味するけど、僕にとっては「ウサギとの生活」という日常ともリンクしてるんです。ずっと前からあった曲なんですが、今回ようやく形にできました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174823/ZZ8_3695.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470150" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体的に、今回特にチャレンジした部分や、新しく試みたことはありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そもそも「存在しなかった曲を作る」という時点で、新しいことをやっているわけですからね（笑）。手法そのものは特別変えていないんですが、意識としては、音数を整理して減らすというのはありました。それは変化でもあり、自分たちにとっては新しい試みとも言えると思います。とにかく「変化してきている」という実感はあります。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は「今の機材じゃ物足りない」と思うとすぐ新しい機材を買ってしまう。なので毎回赤字なんですよ（笑）。だいたいミュージシャンってそういうものかもしれないですけど。「新しい音が欲しい」と思ったら機材を変える。その瞬間にインスピレーションが変わって、アプローチそのものが変わるんです。</p>

<p><strong>砂原</strong>　細かいところで言うと、以前はコンピューターで音を作って「どれだけクリーンにするか」を重視していました。でもここ数年で「やっと理想のクリーンな音が出せる」と思ったら、今度は逆に「汚したい」という気持ちになってきて。そこで今回は、カセットテープに録音したような質感をシミュレートするプラグインをけっこう使ったんです。今まで「汚す」方向にはほとんど行っていなかったので、自分にとっても新鮮でした。</p>

<p><strong>今井</strong>　なるほど、だから中域が特にサチュレーションされて心地よく飽和しているように聴こえるんですね。ライブで鳴っているTESTSETの音に、より寄り添った感覚があります。</p>

<p><strong>永井</strong>　俺のギターも、そのテープシミュレーターに突っ込んでるんですか？</p>

<p><strong>砂原</strong>　一部の曲ではやってますね。でもむしろ多いのは歌とシンセです。高音域の出方も変わったし、中域の飽和感も違う。ちょっと“破損している”ような質感も出せるんですよ。最近のシンセって、プラグインを立ち上げるとすごく綺麗で真っ直ぐな音が出ますよね。でもそれだと面白くない。なのであえてテープに突っ込んでレベルを変えたり、消して録り直したりして質感を作るんです。テープの種類もメタル、ノーマルなど選べるし、回転数なんかも変えられる。今回は特にシンセと歌をそういう処理で仕上げました。</p>

<p><strong>──今回のアルバムが完成して、TESTSETとしては次にどんな方向に向かっていきたいと考えていますか？ </strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まだライブでやっていない曲が大半なので、どうなるかは僕ら自身もすごく楽しみですね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　さっきLEOくんが言ったように、ある意味「ライブで演奏するために作った」という側面もあるんです。まずは今回の曲をレパートリーに入れてみて、そうするとコース料理の出し方というか、演奏のバリエーションが広がる。その中で何本かライブを重ねていくうちに、また自然と次の作品が生まれていくと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　ファーストからセカンドへの流れを考えると、今回はジャンルで言語化するよりも「自分たちの曲をリファレンスにする」感覚が強かったと思います。「これはTESTSETらしい」とか「あの曲っぽい」とか。だから次は、この新作も含めて過去の作品をデータベースにして、「もっとこういう曲が欲しい」とか「ここの要素はいらない」とか、そういう取捨選択をしていくんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブでどう受け取ってもらえるのか、どんな人たちが足を運んでくれるのか。顔が見えるのはやはりライブですし、そこで初めてエネルギーの交換が起きる。今は時代的にも不安やモヤモヤした空気が漂っていると思うんですが、だからこそ一緒に時間を共有することが大事なんじゃないかと感じています。</p>

<p><strong>──今回、3人で歌うパートも増えたので、ライブでの見え方もまた変わりそうですよね。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　そうですね。歌の分散が進んでいるので、そこはバンドの新しい一面になると思います。さらに今後は、砂原さんも歌うしね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　じゃあ新曲では僕がリードボーカルを（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174848/ZZ8_3684.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470153" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：黒田隆憲
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ALL HAZE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14180859/ALL_HAZE_JKT_web.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-470159" />
TESTSET
2025.10.22（WED）
＜Track list＞
1. Dry Action Pump
2. Vapour Cream
3. Neuromancer
4. Enso
5. Coptic Feet
6. Deleter
7. Rabbit Hole
8. The Haze
9. Initiation
<a href="https://wmg.jp/testset/discography/32033/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>‘LIVE ALL HAZE’ </h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21185405/TESTSET_LIVEALLHAZE_Flyer_web-1920x2715.jpeg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-470345" />
TESTSET (砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一)
2026.1.30.（FRI）
EX THEATER ROPPONGI
OPEN 18:00 / START 19:00
料金 ¥8,000 (1D 別) 全席指定
INFO: HOT STUFF PROMOTION: 050-5211-6077 <a href="https://www.red-hot.ne.jp" target="_blank">https://www.red-hot.ne.jp</a>
 ▼先行販売情報
TESTSETオフィシャル先行予約受付（抽選）[期間: 10/22(水)20:00〜11/3(月祝)23:59]
●チケット一般発売 11月29日
<a href="https://eplus.jp/testset/"  class="btn" target="_blank">先行URLはこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-time-table/469761/</guid>
		<title>＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞がタイムテーブルとティザー映像を公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-time-table/469761/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 06:26:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として称されるコンセプチャルなリスニング野外イベント＜EACH ST…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1019" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png 1754w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8-1536x1087.png 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として称されるコンセプチャルなリスニング野外イベント＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演アーティストのタイムテーブルとティザー映像を公開した。

“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験を味わう、国内屈指の“リスニング特化型”野外フェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。2019年の初開催以来、クラブでもなく、ライブハウスでもなく、野外の喧騒から離れた“音の楽園”で、人と音楽、自然が有機的に交わる時間を生み出し続けている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152346/timetable-1920x1358.jpg" alt="" width="1920" height="1358" class="alignnone size-medium wp-image-469764" />

タイムテーブルは、自然豊かな会場で時間とともに変化する自然の景観のなかでアーティストの奏でる音楽が最も美しく聴こえる時間帯でアレンジ。＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞の1年目を飾った角銅真実は日本屈指のドラマーの石若駿とともに出演。さらに、2年目のスタートを飾ったDevendra Banhart、Gyan Riley、Noah Georgeson、2年ぶりに出演のイギリスのアンビエント/ポストクラシカルシーンで世界的に注目を集めるThe Veronon Spring、3年ぶりの出演に期待が高まる江﨑文武、唯一毎年出演するermhoi、半レギュラーのchihei hatakeyama、H.Takahashiなど過去に出演したアーティストもフィーチャーした内容となっている。

<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">「日本一美しいフェス ― EACH STORY ～THE CAMP～ 2025、10月4日・5日開催！<br><br>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として注目を集める「EACH STORY ～THE CAMP～ 2025」が、10月4日（土）・5日（日）に開催されます。<br><br>EACH STORY<br>美しいロケーションと心地よさを極めたサウンドデザイン。… <a href="https://t.co/9Fq4cxV5Gd">pic.twitter.com/9Fq4cxV5Gd</a></p>&mdash; EACH STORY (@each_story) <a href="https://twitter.com/each_story/status/1971429926176948490?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

さらに、待望の初来日を果たすGia Margaret、ドイツ名門ジャズレーベルのECMの看板ギターリスト Jakob Broと国内では演奏をあまりされない日本を代表する打楽器演奏者の高田みどりのDUO、オランダのマルチインストゥルメンタル作家のFelbm、カリスマ的人気を博すフランスの映画作家のVincent Moon、日本の環境音楽のレジェントである尾島由郎 × 柴野さつきなど野外イベントではなかなか観ることができない貴重なアーティストたちをはじめ、昨今、世界的に注目を集めるMaya Ongakuや岡田拓郎、Keigo Tatsumi、シーンを長年支え、世界的評価の高いKuniyuki Tkahashi、Calm、Chee Shimizuなど、ベテランから若手までが勢揃い。美しい景観と世界標準のアーティストの音楽、全国から集う美味しい食事に良質な品々、＜EACH STORY＞でしか味わえない上質な物語のような空間を、ぜひ実際に体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152334/204a3795a90752c64e2facafcf0e1765-1920x2400.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-469763" />

<h3>EACH STORY ~THE CAMP~ 2025</h3>
日程：10月4日（土）‒10月5日（日）
会場：五光牧場オートキャンプ場
住所：長野県南佐久郡川上村樋沢1417
時間：
10月4日11:00 開場
10月5日18:30 終演
料金
2日通し券：前売22,000円
1日券：大人13,000円（前売）
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-little-simz-2509/469560/</guid>
		<title>振り返るフジロック2025｜LITTLE SIMZ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-little-simz-2509/469560/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-little-simz-2509/469560/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 10:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195737/2N4A2852-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195737/2N4A2852-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195737/2N4A2852-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195737/2N4A2852.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
</p>＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'25</strong>＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「<strong>振り返るフジロック</strong>」の2025年版をお届けする。</p>

<p>今回は、最終日27日のGREEN STAGEに登場し、UKヒップホップを語る上で、いまや欠かすことのできない存在となった<strong>リトル・シムズ（LITTLE SIMZ）</strong>。2021年の『Sometimes I Might Be Introvert』で世界的評価を不動のものとし、類まれなリリックとソウルフルかつ鋭いフロウで、シーンの枠を軽やかに飛び越えてきた。そんな彼女がついにフジロックのグリーンステージに降臨。キャリアに裏打ちされた圧巻のステージングと、観客を鼓舞するパフォーマンスで、ヒップホップというジャンルの枠組みを超えた“表現者”としての真価を見せつけた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞
2025.07.27（SUN）
LITTLE SIMZ＠GREEN STAGE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195744/2N4A3015-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469564" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195730/2N4A2678.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-469562" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/18195751/KK1_3751-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469565" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/2N4A2314.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-469566" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18201527/02271125_67bfcd1addc09.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469573" /></div>

<p class="name">Lotus</p>
<p class="text">LITTLE SIMZ
RELEASE: 2025.06.06
LABELS: AWAL</p>
<p class="text"><strong>国内盤CDトラックリスト</strong>
01. THIEF	
02. FLOOD featuring Obongjayar & Moonchild Sanelly 
03. YOUNG	 
04. ONLY featuring Lydia Kitto	 
05. FREE	 
06. PEACE featuring Moses Sumney & Miraa May	 
07. HOLLOW	 
08. LION featuring Obongjayar	 
09. ENOUGH featuring Yukimi	 
10. BLOOD featuring Wretch 32 & Cashh	 
11. LOTUS featuring Michael Kiwanuka & Yussef Dayes 
12. LONELY	 
13. BLUE featuring Sampha

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14743" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/</guid>
		<title>千葉雄喜と高岩遼による異色の新ユニット ニジーズが結成を発表 &#124; BLUE NOTEにて初ライブも開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 09:59:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469389</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日9月10日（水）、ラッパー/ソングライター 千葉雄喜とアーティスト/エンターテイナー 高岩遼が、アルバム『…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-1920x1920.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-600x600.jpeg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-1536x1536.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-2048x2048.jpeg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-720x720.jpeg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>本日9月10日（水）、ラッパー/ソングライター 千葉雄喜とアーティスト/エンターテイナー 高岩遼が、アルバム『インディゴブルー』を引っ提げ、異色の新ユニット ニジーズ（Nijiz）を結成すると発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185823/Nijiz_ArtistPhoto-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469390" />

今回新ユニットを結成するきっかけとなったのは、約2年前、当時高岩が経営していた三軒茶屋のジャズバー Brotherにて、両者が同い年であることから意気投合し、その場で即興のブルースセッションが自然発生したこと。千葉雄喜は、去る7月3日に武道館にて初開催したワンマンライブにて、今後、米ロサンゼルスに拠点を移す計画を公表。本作の制作は、その発表の直後から進められた。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5JtTHTw6WF8eyENbzb9il0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

ニジーズでは、千葉雄喜がヴォーカルを担当し、高岩遼がピアノを担当。ブルースをベースにした音楽性で、2人による即興性の高いスリリングな一発レコーディングにより全14曲を完成させた。

また、12月5日（金）にBLUE NOTE TOKYOにて行われる千葉雄喜のライブには高岩遼がゲストとして登場し、ニジーズとして演奏することが決定しているとのこと。まずは、アルバム『インディゴブルー』から、2人の生み出す新しい音楽をチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>商品名</h3>
配信日：9月10日（水）
アーティスト名：ニジーズ
<a href="https://crsm.lnk.to/indigoblue"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Yuki Chiba Blue Note Live</h3>
日程：12月5日（金）
1st show – 開場 5:00PM / 開演 6:00PM
2nd show – 開場 7:45PM / 開演 8:30PM
会場：ブルーノート東京
住所：東京都港区南青山 6-3-16
出演：
千葉雄喜（ヴォーカル）
谷口大翔（ギター、キーボード）
大島理紗子（ヴァイオリン）
HÖMiE（ピアノ、キーボード）
Special Guest：
高岩遼 [Nijiz]（ピアノ）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/yuki-chiba/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<li><a href="https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-full-album-release-info/469162/" rel="bookmark">高岩遼がオリジナル曲とカバー曲を収録したフルアルバム『TAKAIWA』を配信すると発表</a><!-- (4)--></li>
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