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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
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		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</guid>
		<title>開催間近！最前線＆最深部なクリエイター＆アーティスト集結の「UNDERCITY」！タイムターブルをチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:28:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Asami Shishido]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473224</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、 開催間近に迫る。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1912" height="1065" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png 1912w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1-1536x856.png 1536w" sizes="(max-width: 1912px) 100vw, 1912px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、
開催間近に迫る。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。

そんな強者が揃う、“UNDERCITY（地下都市）”では、単なる流行りの“イマーシヴ（没入）”という言葉で収まらない世界が用意されている。彼らが仕掛ける“非日常への潜行”を体感しに来てほしい。

さらに注目は、ライブアクトを行うアーティスト、ダンサー、DJの出演に加えて、
ファッション・マーケットやフード出店まで。
本当に一晩で終わるのか！という、“とんでも”なラインナップが出揃っている。

発表されたタイムテーブルと共に出演者をおさらいしよう。</p></div>
<br>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10191717/tt.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473225" />
<br>
<div class="text-box center fade-up"><h3>Live Acts</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>ANORAK!
北村蕗
自爆
SHIMIZUMASH（清水舞手）
テレビ大陸音頭
Nikoん
NNULL (MONJOE + KAZUYA OI)
ผ้าอ้อม99999<strong>
</p>
<br>
<h3>Dance Performer</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>HAL
RiNnA
Hikari oricci
(Benefit one MONOLIZ)<strong>
</p>
<br>
<h3>DJ</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>KUROMAKU
SZK（fancyBOYS）
TOMMY（BOY）
漂流音楽
FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko（Rave Racers）<strong>
</p>
<br>
<h3>VJ organized by BRDG</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama<strong>
</p>
<br>
<h3>Fashion Market</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)<strong>
</p>
<br>
<h3>Food</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>FRANK PIZZA<strong>
</p>
</div>


<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>UNDERCITY</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 3月17日(火)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京/恵比寿 LIQUIDROOM／LIQUID LOFT／KATA／Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>チケット：</strong></th>
<td>前売り ¥3,000</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>イベント公式 X：</strong></th>
<td><a href="https://x.com/cityunder81" target="_blank"><u>https://x.com/cityunder81</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1" class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット購入はこちら</a>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />
<br>
<div class="separator"></div>
<br>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画イベンター：Organizer</h3></div>
<strong>ARAYAJAPAN：<strong>
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>
<br>
<strong>fancyHIM：<strong>
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>
<br>
<strong>NiEW：<strong>
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>
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<strong>QETIC：<strong>
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>
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<strong>TOMMY（BOY）：<strong>
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>
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<div class="img-box fade-up"><h3>参画クリエイター</h3></div>
<strong>AVC（Technology Organizer）：<strong>
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>
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<strong>BRDG（Visual Artists）<strong>
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>
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<strong>YAMACHANG（Laser Artist）：<strong>
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>
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<strong>2nd Function（Creative Director）：<strong>
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。
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<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10192030/flyer.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473226" />



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
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		<title>【COLUMN &#038; REPORT】「Aile The Shota」はいま、どう語られるのか ── 開花宣言の目撃者</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知られ、2022年に“AURORA TOKIO”でソロデビュー。R&Bやシティポップス、ブラックミュージックを基調に、ダンスルーツを感じさせる身体性と、涼しげでシルキーな歌声を併せ持つ表現で、J-POPのフィールドに独自の居場所を切り拓き、若い世代からの支持を集めている。 

では、そんなAile The Shotaはいま、どう語られるのか──評価や実績、キャリアの整理ではなく、街中で、現場で、偶然その場に居合わせた人たちの言葉で。本コラム＆レポートは、第三者の視線や視点を手がかりに、現在進行形のAile The Shota像を立ち上げていくという試みだ。

2ndアルバム『<strong>REAL POP 2</strong>』のリリースに向けて展開された「<strong>開花宣言</strong>」プロジェクト、渋谷の街に貼られた壁面広告、そして北谷公園で行われたフリーライブ。本人の言葉を排して他者に委ねることで見えてくるのは、更新され続けるAile The Shotaという名の“現象”だろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">コアをマスに届ける
STREETとJ-POPの架け橋</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>序文でも触れたが、Aile The Shotaの音楽を語るとき、ダンスをルーツに持つ事実は避けて通れない。ブラックミュージックを基盤に、R&B・HIP HOP・UKガラージ・New Jack Swingといった要素が、単なる知識としてではなく、身体感覚として音楽に落とし込まれている。

一方でその音楽は、明確にJ-POPとして機能している点にも着目。メロディは口ずさめ、フックはわかりやすい。だがその“わかりやすさ”は、コアな要素を削ぎ落とした結果ではなく、STREET由来の複雑さや黒さを、どの解像度で提示すればマスに届くのかを熟慮した“翻訳”の成果だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Aile The Shota (info)(@lethe__info)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>

<p>2月18日リリースの2ndアルバム『REAL POP 2』は、その翻訳精度がさらに洗練された作品と言える。1stアルバム『REAL POP』で掲げられた「本質的でありながら、大衆的であること」というコンセプトを継承しながら、今作ではその“本質”をより開かれたカタチで提示。リード曲“開花宣言”は、80〜90年代のNew Jack Swingを取り入れながらも、決して懐古主義には寄らない楽曲に。聴く者に届くのは、文脈ではなく身体の反応。STREETの匂いを残したままJ-POPとして成立するバランス感覚こそが、Aile The Shotaを唯一無二のポジションへと押し上げている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5u867QIMtzETncq5C168ur?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてAile The Shotaは、若手のトラックメーカーやダンサー、クリエイターなどからの支持が厚いことも付け加えたい。同年代や年下の表現者たちから語られるAile The Shota像には、強いリスペクトと同時に、どこか“良きお兄ちゃん”的な距離感がある。最前線に立ちながら、シーン全体を俯瞰できる存在。その立ち位置は、まさにSTREETとJ-POPの架け橋と言えるだろう。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【Aile The Shota】REAL POP 2 フリーライブ来場者インタビュー！Taka PerryやRHT.、THE SPC BOYS CLUBらに直撃！</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8jaFj262Yk0?si=oKdytLEQLuONxTMi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 


<p><h2>壁面広告とフリーライブ
渋谷に咲いた「開花宣言」</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『REAL POP 2』に紐づく「開花宣言」プロジェクトは、音楽のストーリーをスタジオや配信画面の外へと持ち出した。2月上旬から中旬にかけて渋谷の街に貼られた広告は、ただ目に入るためのものではない。自分の手でめくり、持ち帰ることで初めて成立する体験だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125302/ailetheshota_473018_01re-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-473084" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルを手掛けたのは、東京を拠点とする日本のクリエイティブエージェンシー／ビジュアルプロダクションのmaxilla。そしてジャケットや広告に使用された花は、フラワークリエイターの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオ・EW.pharmacyによるものだ。約120種類＆1000個以上のドライフラワーは整然と保存されるためではなく、剥がされ、欠け、変化していくことを前提に配置。完成形を保つのではなく、街の中で姿を変えていくこと自体がデザインされていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125206/ailetheshota_473018_02re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473082" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125216/ailetheshota_473018_03re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473083" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その設計は、Aile The Shotaの音楽の在り方とよく似ている。一度聴いて終わるのではなく、日常のどこかでふと立ち上がる感覚。広告はプロモーションというより体験の一部であり、メジャーアーティストでありながら街に溶け込むAile The Shotaらしさが、ここでも可視化されていた。

そして2月15日、渋谷・北谷公園。この場所で行われたフリーライブは、「街にいるAile The Shota」という感覚を決定的なものにした。事前告知は最小限で、Aile The Shotaや北谷公園のオフィシャルInstagramのストーリーズに情報が流れたのは、おそらくライブの1時間前。集まったのは明確な彼のファンだけではなく、たまたまその辺りを通りかかった人、広告を見て名前を検索した人、SNSで断片的に情報を拾った人など。観客と通行人の境界はほとんど存在していなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222811/ailetheshota_473018_04.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-473043" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライブが始まると、音と歌声に引き寄せられるように人が集まり、自然と円ができる。ステージと客席という分断はなく、同じ地面の上で音を共有する空間で、ダンサーとしての出自を感じさせるしなやかな動きと音源のグルーヴが、その距離感をさらに縮めていく。観ている側も、ただ眺めるのではなく、身体を揺らしながら反応。スマートフォンを構える人もいれば、友人同士で顔を見合わせながら笑う若者もいる。小学生ぐらいの子どもが、リズムに合わせて跳ねる姿もあった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222818/ailetheshota_473018_05.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473044" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03224813/ailetheshota_473018_06re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-473049" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>北谷公園のInstagramアカウントでも触れていたが、当日は春を感じるあたたかな気候で、河津桜が一足早い春の訪れを告げたと報じるニュースも。そんな最高のライブ日和の中でAile The Shotaは、彼の人気ソング“jelly”と“foolish”を気持ち良く歌い上げ、さらに「今日お酒は飲めないけど好きな飲み物がある」という間奏のくだりから、『REAL POP 2』収録の“りんごじゅーす”、そしてリードシングル“開花宣言”を披露。さらにラストは「もう1曲やっちゃおうか」というノリで、こちらも新作から“ShyなBaby”を初々しく届け、ライブはハッピーな雰囲気で幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222827/ailetheshota_473018_07.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473046" /></div>


<p><h2>物語より先に感覚がヒットする
Aile The Shotaという現象</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>改めてAile the Shotaのこれまでの歩みを振り返ると、オーディション番組をきっかけに多くの人に存在を知られたという出発点がある。その過程で楽曲だけではなく、人柄やこれまでの紆余曲折のストーリーに親しみを感じながら、継続的にライブや作品に触れてきた人たちがいることも確かだ。そしてそうした関わり方の積み重ねが、現在の活動に繋がっている側面もあるだろう。 

一方で現在は、必ずしもキャリアや背景を共有するところから始まる出会いばかりではない。街で見かけた名前、SNSで流れてきた音、誰かが口ずさむメロディ──そうした断片的な接点からAile the Shotaを知り、文脈を追わずとも彼の音楽が印象として残る。そこでは「応援する」「物語を追う」といった構えより、もっとフラットな関心や引っかかりが先に立っているように見える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222833/ailetheshota_473018_08.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473047" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その感覚は、北谷公園でのゲリラライブの光景とも重なっていた。最前列に集まっていたのは、以前から彼の音楽に触れてきた人たちだけではない。通りがかりに足を止めた人、たまたま耳にした音に引き寄せられた人も混ざり合い、観る側の立場や距離感は一様ではなかった。STREET由来の身体性やグルーヴを内包しながら、J-POPとして自然に受け取れるキャッチーさ。その両立が聴き手を選ばないさまざまな入り口を作り、その結果、Aile the Shotaという“現象”が広がっていく。

3月からは、全国11都市を巡る「Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”」がスタートする。渋谷の街で芽吹いた感覚は、別の街で、別の文脈で、また違う言葉として語られていくだろう。STREETとJ-POPを繋ぐ架け橋は、まだ完成しているわけではない。だが確実に、人々が行き交い始めている。“開花宣言”はこれからの話であり、Aile the Shotaは、その中で更新され続けていく。そして今日もまた、どこかの街角で、彼の存在は説明される前に“目撃”されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222837/ailetheshota_473018_09.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473048" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;">RASCAL</a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Kazuma Kobayashi
Movie by Itaru Sawada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Aile The Shota</h3>
<p class="text">2022年1月「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。
&nbsp;
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超え、その勢いはとどまるところを知らない。
&nbsp;
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。
さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年オーガナイズイベントを開催している。これまでリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置付け、第一章として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブを2025年に開催し、次世代のJ-POPSTARに成りゆくことを宣言している。
&nbsp;
楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、"存在がジャンル" "存在が音楽"なアーティスト。
&nbsp;
<a href="https://ailetheshota.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Lethe_Shota" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/lethe_shota/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtMoClZugGU-EKvFIuzLFaQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://lnk.to/ailetheshota_strm" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>STREAMING</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194408/ATS_REALPOP2_JK-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-472797" />
<p class="name">2nd Album “REAL POP2”</p>
<p class="text">
2026.02.18 Release
2nd Album “REAL POP2”
&nbsp;
【数量限定盤】CD+Blu-ray (3DISC)
品番：BMSG-0025 / JAN：4573621387257
価格：￥13,000(税込み) / ￥11,819(税抜き)
仕様：BOX + デジパック
特典：直筆サイン入り特典 + フォトブック(ページ数未定)
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
01. 開花宣言 (Prod.Shin Sakiura)
02. SAKURA (Prod. Taka Perry)
03. ShyなBaby (Prod. Sam is Ohm)
04. ENOSHIMA ORANGE BLUE (Prod. Taka Perry)
05. 向日葵花火 (Prod. ☆Taku Takahashi)
06. レイドバック (Prod. Ryo ‘LEFTY’ Miyata)
07. 月見想 (Prod. 蔦谷好位置)
08. Fantasize (Prod. Alenoise)
09.りんごじゅーす (Prod. HIRORON)
10.ハナユキ (Prod. UTA, LOAR)
11.キセキセツ (Prod. Taka Perry)
-Blu-ray DISC 1-
・Aile The Shota Oneman Live “REAL POP”
March 16. 2025 @TOKYO GARDEN THEATER
-Blu-ray DISC 2-
・”2025” 〜Making of REAL POP 2〜
&nbsp;
【通常盤】CD Only
品番：BMSG-0026 / JAN：4573621387264
価格：￥3,300(税込み) / ￥3,000(税抜き)
仕様：紙ジャケ
封入特典：シリアルコード付き
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
※BMSG-0025と収録内容共通</p>
<a href=https://lnk.to/ats_realpop2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03220124/ailetheshota.tokyo_ats_realpop2_tour.jpg" alt="" width="1000" height="1409" class="aligncenter size-full wp-image-473039" />
<p class="name">Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”</p>
<p class="text">
[ 公演日程 ]
2026年03月20日(金・祝) ※SOLD OUT
鹿児島 CAPARVO HALL
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月21日(土)
福岡 DRUM LOGOS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月28日(土) ※SOLD OUT
埼玉 HEAVEN’S ROCK熊谷 VJ-1
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月04日(土)
新潟 新潟LOTS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月19日(日) ※SOLD OUT
岡山 YEBISU YA PRO
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月25日(土) ※SOLD OUT
石川 金沢RED SUN
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月29日(水・祝) ※SOLD OUT
大阪 BIGCAT
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月08日(金)
宮城 仙台Rensa
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
2026年05月09日(土) ※SOLD OUT
北海道 札幌 PENNY LANE24
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月23日(土) ※SOLD OUT
愛知 THE BOTTOM LINE
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月28日(木) ※SOLD OUT
東京 Zepp DiverCity (TOKYO)
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
[ チケット種別・料金 ]
スタンディング：¥5,500(税込)
2階指定席：￥6,000(税込) ※Zepp DiverCity(TOKYO)公演のみ</p>
<a href=https://eplus.jp/sf/detail/3842470001?P6=001&P1=0402 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">eプラス</a><a href=https://ailetheshota.tokyo/feature/realpop2/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/dirt-magazine/473054/</guid>
		<title>某カルチャー誌出身の編集者による職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/dirt-magazine/473054/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/dirt-magazine/473054/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 09:11:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファッションシーンでも活躍する多くの写真家が参加した職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊した。 某カルチャー誌出身の編集者が、過去に培ってきたコネクションを活かしてフォトグラファーやスタイリスト [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1638" height="1064" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04181101/hyoshi-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04181101/hyoshi-2.jpg 1638w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04181101/hyoshi-2-1536x998.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1638px) 100vw, 1638px" /></figure>ファッションシーンでも活躍する多くの写真家が参加した職人ドキュメンタリーマガジン DIRT MAGAZINEが創刊した。

某カルチャー誌出身の編集者が、過去に培ってきたコネクションを活かしてフォトグラファーやスタイリストを起用した、職人カルチャーマガジンを創刊。大山マリモ、岩田貴樹、Haruki Matsui、Eki Yimen、永田拓也、道順与郎、堀哲平、 RYO SATO、筒井拓、植木聖夜、Kunio Hama、Kazu Nagakuraら多彩なフォトグラファーが参加した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04180013/YOT_1.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473073" />

創刊号の特集テーマは、“ワークカルチャーが刺激する”。庭師、塗装屋、鳶、大工、設備屋など、日本の職人たちのファッションやカルチャーを掘り下げ、現場で培われた美意識やスタイルを通して、“仕事”が生み出すカルチャーの魅力を紹介している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04175835/anzengutu.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473058" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04175901/hbb.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473062" />

〈KENZO（ケンゾー）〉創業者 高田賢三の自宅庭園に携わった神奈川県の植木屋 Toru Endoをはじめ、不眠遊戯ライオンでイベントを行う、植木屋ルーツのラッパー DJ/飲食人、〈MOONEYES（ムーンアイズ）〉や〈CHALLENGER（チャレンジャー）〉の店舗塗装を手掛けるNobuyuki Kajitani、〈SUBU（スブ）〉の撮影現場制作にも関わる栃木の造園屋 Takahiro Hasegawaらが登場。

さらに、プロサーファーとしても活動する大工・澤村康生、モデルや俳優、古着屋が所属する荷揚げ屋・タイタン トーキョー、全員がスケーターの鳶集団・吉野組、フェス＜THE BEACH＞でケミカル・ブラザーズの舞台デザインを手がけた職人集団・DEAD STOCK WORKERSなど、カルチャーと地続きの職人たちにもフォーカス。 加えて、BAD BOY AUTO編集の連載「NEO KAIDO RACERS VISION」、KTYL誌の描き下ろし挿絵を使用した解体屋による連載「HOME BOY BLUES」も収録する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04180006/S__178601990_0.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473072" />

また、今回の創刊を記念して、3月8日（日）にはGALLERY KEKKAIが主催するイベント＜TOKYO BOOK BODEGA＞にも参加。会場では、雑誌の販売を行う予定だ。なお、今後は、作業着店を中心に展開され、都内のショップやオンラインストアでも販売予定だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04175907/hyoshi.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473063" />

<h3>DIRT magazine</h3>
発売日：3月8日（日） 
発行部数：2,000部 
ページ数：全80ページ 
サイズ：A4変形 
印刷形式：フルカラー／無線綴じ製本 
配布形態：1000円（税込）にて販売 
配布場所：全国のワークショップ／都内のセレクトショップ／都内の一部の書店／オンラインストア
<a href="google.com/url?sa=D&q=https://dirtmagazineweb.com/&ust=1772699040000000&usg=AOvVaw05C1ekBCRily3hxktJVnwr&hl=ja"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TOKYO BOOK BODEGA</h3>
日程：3月8日（日）
時間：12:00-18:00
入場無料

会場：GALLERY KEKKAI
住所：東京都新宿区市谷薬王寺町16−13 リヒャルト市谷薬王寺 1F
<div class="notes">
※その他情報・備考・注意書きはここに入力
</div>
<a href="https://www.instagram.com/p/DU9rXRKku6X/?hl=ja&img_index=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 &#124; VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:52:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472767</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1357" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154846/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げた新たなイベント＜UNDERCITY＞。

いよいよ公演まであと1カ月となった本日、新たなライブアクト２組と、ダンスパフォーマー、VJ陣、ファッションやフードに関する出店情報が発表された。

<h3>〈最終追加 Live Acts〉</h3>
<strong>ANORAK!
北村蕗</strong>

<h3>〈Dance Performer〉</h3>
<strong>HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)</strong>

<h3>〈VJ organized by BRDG〉</h3>
<strong>・Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama</strong>

<h3>〈Fashion Market〉</h3>
<strong>・THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)</strong>

<h3>〈Food〉</h3>
<strong>FRANK PIZZA</strong>


なお、本日公開された新たなフライヤーには、“あなたのカメラレンズを守るため一部撮影禁止”という警告が。“裏東京”という不可解な表記や、会場である東京・恵比寿リキッドルームを“（地下への）入り口”と呼ぶ点など、“UNDERCITY（地下都市）からのエフェクト”が散見される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />

<a href="https://x.com/cityunder81"><strong>イベント公式X</strong></a>では、随時、イベントの企図や詳細が発表されていく予定とのこと。まずは、Xをフォローしてそのほかのアップデートを待とう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154821/UNDERCITY_flyer_0217_final_small-1.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472769" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

<h3>【Dance Performer】</h3>
HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)

<h3>【VJ（LIQUIDROOM）】</h3>
Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / yukako (Hello1103) / Yousuke Fuyama

<h3>【Fashion Market】</h3>
THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)

<h3>【Food】</h3>
FRANK PIZZA

※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。


チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/alley108/472693/</guid>
		<title>100年後のストリートを描く東京・渋谷が舞台の＜ALLEY108＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/alley108/472693/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/alley108/472693/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 10:59:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月13日（金）〜2月15日（日）の3日間、東京・渋谷を舞台にした3会場複合型アートイベント＜ALLEY108（アリー・ワンオーエイト）＞が開催される。 本イベントは、アート、音楽それぞれの領域を体験価値の高いものにする [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195203/Pro-Capture-One-1132.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195203/Pro-Capture-One-1132.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195203/Pro-Capture-One-1132-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2月13日（金）〜2月15日（日）の3日間、東京・渋谷を舞台にした3会場複合型アートイベント＜ALLEY108（アリー・ワンオーエイト）＞が開催される。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/INwKe1kJc7E?si=sL4J_SJD2VNhMrtg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

本イベントは、アート、音楽それぞれの領域を体験価値の高いものにするため、渋谷路地本会場のほかにサテライト会場2箇所を合わせて3つの異なる会場で実施。渋谷の路地を起点に「100年後のストリートに、ひとつだけ残された空白のブロック」という架空の未来像を描く実験的な試みですが、アート、音楽それぞれの領域をより体験価値の高いものにするため、本会場の他にサテライト会場２箇所を増やし、合計３会場にて開催いたします。渋谷の路地でのアートインスタレーションやマーケット、廃倉庫を舞台にしたナイトイベント。海外アーティストを迎えるミッドナイト・セッションという3つの形式で展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195915/Pro-Capture-One-0004-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-472698" />

＜ALLEY108＞の物語の原点である渋谷の路地では、3日間に渡り、展示を中心としたプログラムを展開。会場では、＜ALLEY108＞が描く“100年後の路地”という世界観はそのままに、来場者が自由に回遊し、観察し、想像をめぐらせるための開かれた展示空間として3日間、入場無料で実施される。

開催初日の夜は、舞台を廃倉庫へと移し、より集中的な音と身体の体験を発信するイベントを実施。AVYSSによるキュレーションと、ISCARIOT ᭦ (ding) によるキュレーション、そして＜ALLEY108＞の文脈に共鳴するアーティストたちが交差し、DJ、LIVE、VJ、インスタレーション、SHOPが一体となった夜を構成する。本イベントは、音楽的なエネルギーをひとつの場に凝縮し、＜ALLEY108＞という物語のスタートを飾る起動点として位置付けられる。

最終日の夜には、＜ALLEY108＞の音楽的側面を担うミッドナイト・セッションを開催。本会場では、海外から参加するアーティストを中心に、DJ・LIVE・SHOPによるプログラムを展開。渋谷の路地とは異なる距離感と密度のなかで、国境やシーンを横断する音楽と身体の関係性を探り、＜ALLEY108＞の世界をもうひとつの夜のかたちとして提示する。展示、オープニングイベントを経てたどり着くこの時間は、3日間の物語を静かに開放するためのエピローグセッションに。

100年後のストリートを描く、3日間限定の実験場をぜひ実際に体験してみてはいかが？

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ALLEY108 EXHIBITION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12153337/10808-1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-472705" />

日程：2月13日（金）〜2月15日（日）
時間：14:00–20:00 (予定）
会場：Shibuya L STREET
入場無料
<a href="https://digshibuya.com/program/2077"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<h3>AVYSS RAVE + ISCARIOT ᭦ (ding) in ALLEY108</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12153150/NIGHT108.png" alt="" width="1920" height="2371" class="alignnone size-full wp-image-472703" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12153459/DAY108-3.png" alt="" width="1500" height="1852" class="alignnone size-full wp-image-472707" />

日程：2月13日（金）
時間：OPEN 17：30 　CLOSE 5:30
会場：Shinkiba Studio Flamme
チケット： （再入場不可/ 顔写真付き本人確認あり）
DAY&NIGHT 2500円 
DAY 1000円 ＜22:00迄＞
NIGHT 1500円 ＜22:00以降＞※20歳未満入場不可
<a href="https://livepocket.jp/e/qbjjy"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<h3>ALLEY108 MIDNIGHT CLOSING SESSION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12152749/CCLOSING108-2.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-472701" />

会場：ikejiriOhashi SWIPE
日程：2月15日（日）
時間：OPEN 22：30 CLOSE 4:30
チケット： （要1ドリンクオーダー/ 再入場不可/ 顔写真付き本人確認あり） 2500円
20歳未満の方はご入場いただけません。
<a href="https://livepocket.jp/e/rv4l9"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nas-dj-premier/471344/</guid>
		<title>NASとDJ Premierによる待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』がついにリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nas-dj-premier/471344/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 08:45:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヒップホップ界のレジェンド NAS（ナズ）と1990年代屈指のプロデューサー DJ Premier（DJプレミア）が、待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』をリリースした。 彼らの原点は、1994年に発 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1494" height="975" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15174401/main-22.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ヒップホップ界のレジェンド NAS（ナズ）と1990年代屈指のプロデューサー DJ Premier（DJプレミア）が、待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』をリリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3uDMOY194FBxufCH0dYN3B?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

彼らの原点は、1994年に発表されたNASの名盤『Illmatic』にまで遡る。“N.Y. State Of Mind”、“Memory Lane (Sittin’ In Da Park)”、“Represent”などの名曲を生み出した同アルバムは、世代を代表する才能の持ち主であるNASの地位を確立し、快進撃を繰り広げていたDJ Premierの存在を押し上げた作品に。その後も彼らは、“I Gave You Power”、“2nd Childhood”、“Nas Is Like”、“N.Y. State Of Mind Pt. II”といった名曲を通じてケミストリーを深めることに。そんな2人の30年間にわたるレガシーが、今このニューアルバム『Light-Years』で蘇る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15174329/sub1-12.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-471347" />

数十年にわたり、ファンに期待を抱かせてきた夢のアルバム『Light-Years』では、全15曲を収録。NASの長年のコラボレーターであるラッパーのAZが唯一のゲストとして“My Story Your Story”に参加。また、“NY State Of Mind Pt.3”には、ビリー・ジョエル（Billy Joel）の楽曲を引用。“It’s Time”は、スティーヴ・ミラー・バンド（Steve Miller Band）の楽曲をサンプリングしたものとなっている。

NASの主宰する〈Mass Appeal（マス・アピール）〉からリリースされる本アルバム。同作は、スリック・リック（Slick Rick）、レイクウォン（Raekwon）、ゴーストフェイス・キラー（Ghostface Killah）、モブ・ディープ（Mobb Deep）、ビッグ・エル（Big L）、デ・ラ・ソウル（De La Soul）ら、ヒップホップ史上最も重要かつ影響力のあるアーティストを称え、彼らにスポットライトを当ててきた同レーベルの画期的なシリーズ “Legend Has It…”の最終章を飾る。

2006年、Scratch誌の表紙を飾り、共同プロジェクトをほのめかしつつも、その後20年間に渡り、発表することのなかった両者によるコラボレーション。ファンの方はもちろん、音楽好き必見の本コラボアルバムは、以下よりチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>



<h3>Light-Years</h3>
12月12日（金）
アーティスト名：NAS & DJ Premier
<a href="https://nxp.lnk.to/light-years"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/</guid>
		<title>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが30周年を記念してスペシャル・リリースパーティを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 08:20:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470934</guid>
<![CDATA[<summary><p>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』を発売。それ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1079" height="730" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25165623/instagram_Coppe-30rpm-1-2.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』を発売。それに合わせ、スペシャル・リリースパーティを開催すると発表。

幼少期よりジャズヴォーカルのレッスンを受け、作曲も始めたCoppé。オリジナル楽曲 “ペケのうた”で童謡歌手としてデビューし、第10回日本レコード大賞の童謡賞を受賞した後、『ポッパーズMTV』のインタビュアー、『オールナイトニッポン』のラジオパーソナリティなど、テレビとラジオの両分野で活躍。ハワイに渡ってラジオ局KIKI AM 83のDJとして活動後、1995年に米アリゾナにて自身のレーベル〈mango + sweetrice〉を立ち上げ、Coppé名義で音楽活動をスタート。今年で活動開始30周年を迎える。

そんなアニバーサリーイヤーを祝したアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』では、Aphex Twinの盟友としても知られるレジェンド Luke Vibert（ルーク・ヴァイバート）、ジョージアが誇る至宝 Nikakoi（ニカコイ）とその息子 Luna9（ルナ9）、WARPの重鎮 Plaid（プラッド）、モジュラーシンセ界の巨匠 HATAKEN、天才ピアニスト Jacob Koller（ジェイコブ・コーラー）といったお馴染みのアーティストたちに加え、多数の新たなコラボレーターたちが参加する。

アートワークは前作と同様に、イギリスの伝説的デザイン集団 The Designers Republic（デザイナーズリパブリック）が担当。マスタリングは、John Zorn（ジョン・ゾーン）のレーベル作品をはじめ、Laurie Anderson（ローリー・アンダーソン）やRoy Hargrove（ロイ・ハーグローヴ）なども手がけ、グラミー賞も受賞している名エンジニア Marc Urselli（マーク・ウルセリ）が前作に続いて参加している。本アルバムは、CD、レコード、カセット、デジタルの4形態でリリース。なお、各フォーマットごとに一部収録曲が異なり、カセットのみCassette Week商品として先行発売される。

加えて、Coppéと親交のある5名のアーティストたちから30周年を祝したコメントも到着。


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">plaid</p></strong>
"we're fortunate to have been Coppé's friends & musical colleagues for many years now.
we cherish the brightness, originality & soul that she brings to our projects together & we're chuffed to celebrate 30 years of Mango & Sweetrice with her."
 
こんなに長い間、コッペの友人でありそして音楽コラボレイターで居続けられる事を僕たちはとっても幸運に思っています。プロジェクトにいつも注いでくれる彼女の朗らかさ、オリジナリティー、そして彼女のピュアーな魂その物をこれからもずっと大切にしたいと思っています。そしてmango+sweetriceの30周年を共にお祝い出来る事は僕たちにとっても大きな喜びです!

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/plaidmusic/">https://www.instagram.com/plaidmusic/</a>
</section></p>

<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">nikakoi</p></strong>
"Working with Coppe is always such a unique and inspiring experience. 
Each time we collaborate, it feels like embarking on a new journey through 
Coppe's magical soundscapes. It's always challenging in the best way possible, 
pushing creative boundaries and resulting in something truly special"
 
コッペとのコラボはいつもユニークでインスパイアリングな経験です。毎回一緒に
創作するたびにコッペの魔法の音宇宙行きの乗り物に乗って旅出すよ~な。。。
そんな気持ちにさせられます。それは僕にとって、この世で至極最高なチャレンジであり、もっともっとクリエイティヴに。。。と境界線を押し広げて進んで行った勇者たちのみが到達出来る、真に素晴らしい特別な別天地。

Instagram：<a href="https://www.instagram.com/nikakoi_atlas/">https://www.instagram.com/nikakoi_atlas/</a></section></p>
  
<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">marc urselli ( mastering )</p></strong>
"Coppé's 30-year-long history is a true testament to her passion, dedication, and artistry, and I am beyond proud to have helped her on this new celebratory milestone 30rpm album. It's been an honor and a pleasure to work with her during these last 10 years we've known each other and I look forward to the next 20!
Coppé is unstoppable and has an infectious energy and curiosity that every artist should aspire to have, and a positive and upbeat attitude that every human should aspire to have. I am always in awe of her achievements, and her spirits are an inspiring force!" 
 
コッペの30年もの長い歴史こそ、彼女の音と向き合う紛れもないパッション、志、そして芸術性を芯から証明できる証であり、このマイルストーン・アルバム : 30rpm : に関われた事は僕にとってこの上なく誇りに思える事だ!知り合って以来ここ10数年間の彼女とのお仕事はいつも光栄だし喜びだし、これからの20年も楽しみで仕方がない!
コッペをストップさせる事はまるで不可能だし、彼女のエネルギーや好奇心はまるで伝染病のよ~に広がっていく。それはすべてのアーティストたちが熱望すべき姿勢であり、彼女のポジティヴでアップビートな姿勢こそすべての人間たちにとってのお手本だ。僕はいつも彼女の実績、スピリットそして感動的なパワーに異形の念を抱いてやまない。

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/marcurselli/">https://www.instagram.com/marcurselli/</a></section></p>


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">mixmaster morris !</p></strong>
Sun ra is from saturn, coppe is from mars
サンラは土星人。。。コッペは火星人:)

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/mixmaster.morris/">https://www.instagram.com/mixmaster.morris/</a></section></p>


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">AtomTM</p> </strong>
Happy birthday to Mango + Sweetrice, and to Coppé - my favorite Martian - and congratulations on delivering first-class, quirky positivity and fearless artistic expression for the past 30 years. Wishing that your creative orbit keeps expanding its cosmic mischief for many decades to come!

マンゴ ＋スイートライスと僕のお気に入り火星人のコッペへ！
風変わりでポシティヴでまるで恐れを知らないファースト・クラス級のアーティスティックな表現でコッペ独特の音宇宙を３０年もの間届け続けてくれて、本当におめでとう！
これからも宇宙サイズのイタズラを続けながらコッペのクリエイティヴなオービットが
もっともっとどんどん広がっていきますように！

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/atomtm_official/">https://www.instagram.com/atomtm_official/</a>
</section></p>


そんな同作の発売に合わせて開催されるスペシャルライブでは、今年の＜FUJIROCK FESTIVAL＞でもCoppéとデュオで共演したモジュラーシンセ界の重鎮 HATAKENをはじめ、無数のOP-1を自在に操るSteeezo（スティーゾ）、ピアニストのKevin（ケビン）、ダブルベースのMark（マーク）、ギターのHiro（ヒロ）といった豪華メンバーが集結。さらに、クリエイティブユニット Quasar主宰の光を操る集団 Brightone（ブライトーン）によるライティングも加わり、視覚と音響が融合した唯一無二のライブ体験を演出する。 

また、ライブ前後のバーエリアでは、豪華DJ陣がラインアップ。アンビエントとチルアウトの伝道師 Mixmaster Morris、AI x 音楽のフロントランナー Nao Tokui（Qosmo / Neutone）、英国BBCでDJ/プロデューサー/エンジニアとして活動した選曲家 Nick Luscombe（ニック・ラスコム）、〈Phaseworks〉オーナーのKNSといったCoppéの盟友たちが、ヴァイナル・オンリーのDJセットで記念すべきアニバーサリーイヤーを祝福する。

Coppéの30周年を祝すに相応しいスペシャルなリリースパーティは、11月28日（金）に開催予定。まずは以下より詳細を確認しよう。


<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25164541/20160831coppe2-1-e1472555453761.png" alt="" width="799" height="799" class="alignnone size-full wp-image-470935" /></div>
<div class="txt_area">
<h4>Coppé</h4>
<div class="txt">
<p>エレクトロニカからジャズまで横断し、精力的に活動を続ける音楽家。自らを“火星人”と名乗り、1995年に米アリゾナ州で自身のレーベル〈Mango + Sweetrice〉を設立。“Coppé”名義での活動を開始し、今年で30周年を迎える。</p>
<p><a href="https://x.com/coppeski" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/coppeski/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>
</div></div></div></section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25164558/instagram_Coppe-30rpm-1.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470936" />

<h3>Coppé 30rpm. Release Party at BAROOM</h3>

日時:11月28日(金)
OPEN 19:00 CLOSE 23:30
LIVE 20:00-21:00 ※自由席
ENTRANCE:￥5,000(1ドリンク別)
会場:BAROOM｜バルーム
https://baroom.tokyo/
東京都港区南青山6-10-12 1F

Live:
Coppé (voice + OP-1)
HATAKEN( modular synthesizer )
STEEEZO (OP-1 + TP-7 / Manipulator)
Kevin M ( piano + accordion)
Mark Tourian (double bass)
Hiro (guitar)

Fabulous Dancing Lights
Brightone by Quasar

DJ:
Mixmaster Morris
Nao Tokui (Neutone)
Nick Luscombe (Mscty)
KNS (Phaseworks)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://baroom.zaiko.io/e/coppe30rpm"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/coppe-mango-plus-sweetrice-30th-anniversary-special-live/470099/</guid>
		<title>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが30周年を記念してスペシャル・ライブを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coppe-mango-plus-sweetrice-30th-anniversary-special-live/470099/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coppe-mango-plus-sweetrice-30th-anniversary-special-live/470099/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 08:50:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm &#8211; i wish i had a brain -』 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1078" height="768" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/10174938/instagram_Coppe-30rpm-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm - i wish i had a brain -』を発売。それに合わせ、スペシャル・リリースパーティを開催すると発表した。

1995年、米アリゾナにて自身のレーベル〈Mango + Sweetrice〉を立ち上げ、Coppéとして音楽活動をスタートしてから今年で30周年を迎える彼女。そんなアニバーサリーイヤーを祝したアルバム『30rpm - i wish i had a brain -』では、Aphex Twinの盟友としても知られるレジェンド Luke Vibert（ルーク・ヴァイバート）、ジョージアが誇る至宝 Nikakoi（ニカコイ）とその息子 Luna9（ルナ9）、WARPの重鎮 Plaid（プラッド）、モジュラーシンセ界の巨匠 HATAKEN、天才ピアニスト Jacob Koller（ジェイコブ・コーラー）といったお馴染みのアーティストたちに加え、多数の新たなコラボレーターたちが参加する。

アートワークは前作と同様に、イギリスの伝説的デザイン集団 The Designers Republic（デザイナーズリパブリック）が担当。マスタリングは、John Zorn（ジョン・ゾーン）のレーベル作品をはじめ、Laurie Anderson（ローリー・アンダーソン）やRoy Hargrove（ロイ・ハーグローヴ）なども手がけ、グラミー賞も受賞している名エンジニア Marc Urselli（マーク・ウルセリ）が前作に続いて参加している。本アルバムは、CD、レコード、カセット、デジタルの4形態でリリース。なお、各フォーマットごとに一部収録曲が異なり、カセットのみCassette Week商品として先行発売される。

そんな同作の発売に合わせて開催されるスペシャルライブでは、今年の＜FUJIROCK FESTIVAL＞でもCoppéとデュオで共演したHATAKENをはじめ、無数のOP-1を自在に操るSteeezo（スティーゾ）、ピアニストのKevin（ケビン）、ダブルベースのMark（マーク）、ギターのHiro（ヒロ）といった豪華メンバーが集結。さらに、クリエイティブユニット Quasar主宰の光を操る集団 Brightone（ブライトーン）によるライティングも加わり、視覚と音響が融合した唯一無二のライブ体験を演出する。

また、ライブ前後のバーエリアでは、豪華DJ陣がラインアップ。アンビエントとチルアウトの伝道師 Mixmaster Morris、AI x 音楽のフロントランナー Nao Tokui（Qosmo / Neutone）、英国BBCでDJ/プロデューサー/エンジニアとして活動した選曲家 Nick Luscombe（ニック・ラスコム）、〈Phaseworks〉オーナーのKNSといったCoppéの盟友たちが、ヴァイナル・オンリーのDJセットで記念すべきアニバーサリーイヤーを祝福する。

Coppéの30周年を祝すに相応しいスペシャルなリリースパーティは、11月28日（金）に開催予定。まずは以下より詳細を確認しよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Coppé 30rpm. Release Party at BAROOM</h3>
日時:2025年11月28日(金)
OPEN 19:00 CLOSE 23:30
LIVE 20:00-21:00 ※自由席
ENTRANCE:￥5,000(1ドリンク別)
会場:BAROOM｜バルーム
   https://baroom.tokyo/
   東京都港区南青山6-10-12 1F 

Live:
Coppé (voice + OP-1)
HATAKEN( modular synthesizer )
STEEEZO (OP-1 + TP-7 / Manipulator)
Kevin M ( piano + accordion) 
Mark Tourian (double bass)
Hiro  (guitar)

Fabulous Dancing Lights
Brightone by Quasar

DJ:
Mixmaster Morris
Nao Tokui (Neutone)
Nick Luscombe (Mscty)
KNS (Phaseworks)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://baroom.zaiko.io/e/coppe30rpm"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞がタイムテーブルとティザー映像を公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-time-table/469761/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-time-table/469761/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 06:26:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469761</guid>
<![CDATA[<summary><p>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として称されるコンセプチャルなリスニング野外イベント＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演アーティストのタイムテーブルとティザー映像を公開した。 “音楽 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1754" height="1241" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png 1754w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152223/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8-1536x1087.png 1536w" sizes="(max-width: 1754px) 100vw, 1754px" /></figure>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として称されるコンセプチャルなリスニング野外イベント＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演アーティストのタイムテーブルとティザー映像を公開した。

“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験を味わう、国内屈指の“リスニング特化型”野外フェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。2019年の初開催以来、クラブでもなく、ライブハウスでもなく、野外の喧騒から離れた“音の楽園”で、人と音楽、自然が有機的に交わる時間を生み出し続けている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152346/timetable-1920x1358.jpg" alt="" width="1920" height="1358" class="alignnone size-medium wp-image-469764" />

タイムテーブルは、自然豊かな会場で時間とともに変化する自然の景観のなかでアーティストの奏でる音楽が最も美しく聴こえる時間帯でアレンジ。＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞の1年目を飾った角銅真実は日本屈指のドラマーの石若駿とともに出演。さらに、2年目のスタートを飾ったDevendra Banhart、Gyan Riley、Noah Georgeson、2年ぶりに出演のイギリスのアンビエント/ポストクラシカルシーンで世界的に注目を集めるThe Veronon Spring、3年ぶりの出演に期待が高まる江﨑文武、唯一毎年出演するermhoi、半レギュラーのchihei hatakeyama、H.Takahashiなど過去に出演したアーティストもフィーチャーした内容となっている。

<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">「日本一美しいフェス ― EACH STORY ～THE CAMP～ 2025、10月4日・5日開催！<br><br>自然と音楽が溶け合う“日本一美しいフェス”として注目を集める「EACH STORY ～THE CAMP～ 2025」が、10月4日（土）・5日（日）に開催されます。<br><br>EACH STORY<br>美しいロケーションと心地よさを極めたサウンドデザイン。… <a href="https://t.co/9Fq4cxV5Gd">pic.twitter.com/9Fq4cxV5Gd</a></p>&mdash; EACH STORY (@each_story) <a href="https://twitter.com/each_story/status/1971429926176948490?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

さらに、待望の初来日を果たすGia Margaret、ドイツ名門ジャズレーベルのECMの看板ギターリスト Jakob Broと国内では演奏をあまりされない日本を代表する打楽器演奏者の高田みどりのDUO、オランダのマルチインストゥルメンタル作家のFelbm、カリスマ的人気を博すフランスの映画作家のVincent Moon、日本の環境音楽のレジェントである尾島由郎 × 柴野さつきなど野外イベントではなかなか観ることができない貴重なアーティストたちをはじめ、昨今、世界的に注目を集めるMaya Ongakuや岡田拓郎、Keigo Tatsumi、シーンを長年支え、世界的評価の高いKuniyuki Tkahashi、Calm、Chee Shimizuなど、ベテランから若手までが勢揃い。美しい景観と世界標準のアーティストの音楽、全国から集う美味しい食事に良質な品々、＜EACH STORY＞でしか味わえない上質な物語のような空間を、ぜひ実際に体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/29152334/204a3795a90752c64e2facafcf0e1765-1920x2400.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-469763" />

<h3>EACH STORY ~THE CAMP~ 2025</h3>
日程：10月4日（土）‒10月5日（日）
会場：五光牧場オートキャンプ場
住所：長野県南佐久郡川上村樋沢1417
時間：
10月4日11:00 開場
10月5日18:30 終演
料金
2日通し券：前売22,000円
1日券：大人13,000円（前売）
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/</guid>
		<title>【REPORT】ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</title>
		<link>https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 12:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469414</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年、結成20周年を迎えたONE OK ROCK。2月にリリースされた11thアルバム『DETOX』を引っ提げ敢行された南米ツアー、そして過去最大規模となった北米ツアーを経て、『ONE OK ROCK DETOX JAP [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年、結成20周年を迎えた<strong>ONE OK ROCK</strong>。2月にリリースされた11thアルバム『DETOX』を引っ提げ敢行された南米ツアー、そして過去最大規模となった北米ツアーを経て、『O<strong>NE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</strong>』で堂々の帰還を果たした彼ら。本ツアーおよびバンド史上最大規模で挑んだ日産スタジアムの初日公演を振り返る。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222425/RUI-02920.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-469422" /><figcaption>@RuiHashimoto　Rui Hashimoto [SOUND SHOOTER]</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>8月30日（土）。横浜・日産スタジアムには、日昼の気温を上回るほどの熱気と高揚感が充満していた。アルバム『DETOX』のリリースから数えること約半年、南米最大級のフェス＜Tecate Pal Norte 2025＞への出演、そして史上最大規模となった全米ツアーを経てのジャパンツアーは、凱旋帰国であり最早来日というに相応しい様相だ。</p>

<p>開演時刻を過ぎた18時10分、客入れBGMが止み、照明が暗転。開幕を前にすでにヒートアップ気味の観客席から轟くような歓声があがる中、スクリーンにはアルバムジャケットに描かれたフラッグに続いて、『DETOX』と書かれた本の表紙が映し出される。語られるのは、絶えない紛争、ウィルスの蔓延、AI信仰といった現代社会の混沌を隠喩するファンタジー。それまで響いていた歓声とは対照的な、無機質な人工音声が「平和な国があるのは、平和でない国があるから」と静まり返った会場に突きつける。そして、物語はこう締めくくられた。「ワンオクロックは音楽の力で世界を浄化する」――。『DETOX』の大命題であり、ONE OK ROCKが自らに課した使命が高らかに宣言されると同時にステージにメンバーが登場。ここで沸き起こった喝采は、ライブへの期待感を超えた7万人の同志たちの共鳴そのものであった。</p>

<p>＜先攻か後攻で決まるような　馬鹿げたペテン師のゲームに　実際踊らされて狂わされ　騙されたあげく　They want to make us pick a side＞と力強く突き抜けるTaka（Vo.）の声を号砲に、「Puppets Can't Control You」で幕を開けた日産スタジアムに爆炎があがる。アグレッシブなリズムと深く重たいベースにギラついたギターリフが絡むダイナミックなサウンドに興奮が渦を巻く。ライブではすでにお馴染みとなった2曲「Save Yourself」、「Make It Out Alive」では、Takaの「もっとイこうぜ！」という煽りにオーディエンスがシンガロングとヘドバンで応える。Toru（Gt.）とRyota（Ba.）もスタジアム中が一斉に頭を振り乱す圧倒的エネルギーをステージ前方で浴びていたが、一方でどこか覚悟を決めたような強い眼差しが印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222137/79-0I6A9444-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469417" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>怒涛の勢いで3曲を披露、この日初めてのMCではTakaが「今日この瞬間を、僕たちはずっと待っていました。四角く広がったこの空は全部僕たちのもの。一夜限りの勇気を与えたいと思います」と語りかけた。</p>

<p>結束力がさらに高まった会場で続いて披露されたのは、2015年発表のライブ必須アンセム「Cry out」。バックスクリーンには＜Cry out〜＞と声を合わせるオーディエンスの姿が映し出される。空を揺るがすほどに鳴り渡る7万人のシンガロング、あの壮大な光景は今思い出しても鳥肌が立つほどだ。さらに続けて、『DETOX』のオープニングを飾る「NASTY」で畳み掛ける。Tomoya（Dr.）が打ち出す地鳴りのようなビートに、Ryotaのゴリゴリと唸るベースラインと空間ごと切り裂くほどに鋭いToruのギターが重なる。目を見開き全身全霊で怒りを叫ぶTakaの姿にONE OK ROCKというバンドの原動力を見た。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222035/148-779A8529-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469415" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ひとりひとりのエネルギーが届いています。この景色は、ここまでの積み重ねだと思っています（Ryota）」と、各メンバーから本ツアー最大規模でもある日産スタジアムでオーディエンスとの再会が叶った喜びが語られたあと「古い曲をやります」というTakaの言葉に続いて披露されたのは「Living Dolls」。ファンのあいだでは名曲と名高いミドルバラードの同曲は、今回のツアーでおよそ10年ぶりにセットリスト入りしたこともあり、Toruのギターイントロが鳴るや否やどよめき混じりに感嘆の声があがった。20周年の記念すべきタイミングにライブで聴く同曲は、オーディエンスにとって最高のサプライズになったはずだ。すっかり空も暗くなり涼しい風が吹き始めたころ、メランコリックなギターを聴かせる抒情的な「Party’s Over」では、入場口で配布されていたシンクロライトが一斉に点灯。演奏に合わせて波形が変わる幻想的な光景が、このスペシャルな夜に彩りを添える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222236/23-0I6A8047-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469419" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222307/34-0I6A8316-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469420" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222333/69-779A5206-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469421" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のライブを観て、スタジオ音源のクオリティを生演奏で届けるスキルには改めて驚かされた。スタジオ音源というひとつの到達点を基点とするからこそ生まれるオーディエンスとの一体感によって“今ここで『DETOX』が完成しているのだ”と感じられる場面が何度もあった。MCの際、Ryotaが「今日の僕たちは仕上がりすぎなくらいに仕上がってます」と笑っていたが、緻密に構築された楽曲を、スタジアムという音響的にシビアな環境で爆発的なパフォーマンスとともに再現する力量は、まさに凄絶というほかない。
Takaにいたっては、超人的とも言えるほどの声量と歌唱力でスタジアムを圧倒していた。そのボーカリストとしての表現力を存分に発揮したのが『DETOX』収録曲の中でもメロウなギターリフと哀愁ある歌声が異彩をはなつ「Tiny Pieces」、サポートメンバーGakushiのピアノ伴奏で歌いあげた「All Mine」、「Renegades」そしてTakaにとって“愛を教えてくれた人”と語る祖母に向けた曲「This Can’t Be Us」だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222453/RUI-05552.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-469424" /><figcaption>@RuiHashimoto　Rui Hashimoto [SOUND SHOOTER]</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「アルバムのテーマからは外れてるけど、僕的には想いがたくさん詰まった曲。みなさんも周りにいる大切な人たちを思い浮かべて、ここに一緒に来てる人たちはしっかりと絆を深め合いながら、この曲を聴いてもらえたら嬉しい」と語った「This Can’t Be Us」には、心の奥底にまで沁み入るような感動があった。スクリーンに映し出される歌詞の日本語訳と、小さなころから祖母が注いでくれた優しい眼差しを表現したアニメーションも相まって、曲の終わりには拍手とともに啜り泣く声も聞こえた。</p>

<p>深い余韻に浸る観客に向けて、楽器隊によるインストが後半戦の始まりを告げる。凄まじい手数で怒涛のドラミングを見せるTomoya、5弦ベースを唸らせるRyota、舌を出しギターを鳴らすToruは、まさにギターヒーローと呼ぶにふさわしい存在感を放っていた。</p>

<p>ここで、観客席から真っ赤なギターを掻き鳴らすDAIDAI（Paledusk）とCHICO CARLITO、ステージにはPaleduskが登場。爆炎があがるなか膨大なエネルギーが激突する「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」に、先ほどまで静かな感動に包まれていたスタジアムは一転して混沌へ。座席がなければアリーナ席には巨大なサークルモッシュが発生していただろう。「これだけのメンツが登場してくれたんですから。やっちゃおうぜ！日産！」と、続く「One by One」ではKAITO（Paledusk）の全身全霊のシャウトとCHICO CARLITOの斬り込むフロウが絡む激烈コラボを披露、会場の熱量は一気に沸点へ。メンバーたちの顔に浮かんだこの日一番の無邪気な笑顔が、最高の瞬間だったことを証明していた。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/A2XNQQNh5xY?si=sJjZL8nmsRYb1DoR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>スタジアムを焼き尽くしたPaleduskとCHICO CARLITOが去ったステージで続いて披露されたのは、彼らの無二のスタイルを世に知らしめた「The Beginning」。この曲だからこそ感じられるバンドの成熟とオーディエンスとの絶対的な結束感が印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222723/250830-185217-07073.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469426" /><figcaption>@nikku_ject　Kosuke Ito</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>16曲目、「Delusion:All」が始まる前に、Takaから観客へ向けて、「この汗のぶんだけ、みなさんの愛情をすげえ感じてます。スタジアムツアー切ってるけど、当たり前なことだとは思ってない。だけどね、なぜか不思議と緊張してねえんだ。それは、俺らとお前らの信頼関係があるから」と、今日この場に立つことへの想いと感謝を語り、さらにこう続けた。「今回のアルバムは、ものすごく政治的なアルバムだしONE OK ROCK的にも強い表現で臨んだ。次にやる曲は俺らにとっても今の日本にとっても大事な曲だと思ってる。俺は、それがいいと思ったら右でも左でもいい。でも、そこを超えたところでなにかがおかしくなってることは事実だし、俺はONE OK ROCKを愛してくれているみなさんたちとこの混沌を乗り越えていきたい。いろんな考え方があるから、僕はそれを尊重します。でももし、心の中に溜まってるものがあるんだったら、次の曲で思いっきりぶち撒けてください」</p>

<p>アルバムの核心部というべき曲「Delusion:All」、Takaのハイトーンボイスがスタジアムを突破して夜空に響き渡る。＜why does it feel〜those walls＞と声を揃えるオーディエンスの姿、力強く音を刻むステージの光景は、革命絵画のような気迫と解放への渇望が満ち溢れていた。続く「Dystopia」では、スクリーンに映るメンバーの姿にリアルタイム映像合成を重ねMVさながらの世界観を演出。ドライブ感のあるサウンドが噴き上げた炎とともに憂うつもすべてさらっていく。怒りを原動力に、希望を掴み取っていく。そんなバンドの現在地が見てとれた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222734/250831-192412-05901-3.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469427" /><figcaption>@nikku_ject　Kosuke Ito</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜May this space heal you. Step into your personal sanctuary of peace. Your TROPICAL THERAPY.（この空間があなたにとっての癒しの場になるように。さあ、あなただけのトロピカルセラピーへ）＞のメッセージに続いて披露された「Tropical Therapy」。力強くも哀愁を帯びたサウンドと楽園への逃亡を渇望するエモーショナルな歌声は、同志たちに希望を託す賛歌だ。モノクロームのスクリーンには、感慨深そうに声を揃えるメンバーたち、そして＜I need a getaway＞とレスポンスする7万人の姿が映し出される。ステージと観客席の垣根を越えて空間が一体化した「Tropical Therapy」は、間違いなくこの日のハイライトのひとつであった。</p>

<p>本編のラストを飾ったのは、「The Pilot＜/3」。Takaの内面を投影した私的な歌詞であるとともに、途方もない怒りを燃やし尽くした先に掴んだ愛と学び、ONE OK ROCKが歩んできた20年を体現するこの曲に、この日のすべてが詰まっていたように思う。持てる力を振り絞るように楽曲に想いをぶつける4人の表情は、限界を突破した清々しさがあった。Takaの「I will fight for myself」というロングトーンに会場中が驚嘆の声をあげる中、ストリングスが加わる。壮大なサウンドスケープに7万人の感動が溶けていくあの光景は、ONE OK ROCK史のみならずロック史の伝説として語り継がれるだろう。弦楽の音色を残し、マイクを放り投げ燃え尽きたようにサイドへ捌けるTaka、続けてステージを去っていくRyota、Toru、Tomoya。その背中に贈られる喝采の嵐は、しばらく止むことはなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222740/250831-192752-05901-2-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469428" /><figcaption>@nikku_ject　Kosuke Ito</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールでは、「Stand Out Fit In」、「＋Matter」そして、不動のアンセム「We are」を披露。本編とはまた違った多幸感のあるパフォーマンスと打ち上がった花火とともに非の打ち所がない大団円を迎えた。終演後、名残惜しそうにステージに佇むメンバーの姿を眺めながら、前進し続ける彼らと時代を共有する喜びを噛み締めたのではないだろうか。怒りの先でたどり着いた大きな使命、そして世界とは自分自身であるということを啓示する『DETOX』。この日、この場に立ち会ったすべての人が受け取ったものが、ONE OK ROCKの軌跡そのものなのだ。</p>

<p>最後に、本編ラストを飾った「The Pilot &lt;/3」前にTakaが語ったMCを記しておく。</p>

<p>「僕は、この今の世の中が許せません。思い返すと、俺の人生はいつもなにかを許せない人生でした。生まれてからこの方、自分のことを許せなかったことがある。両親のことを許せなかったことがある。時に本気で世の中を許せなかったことがあって。強い感情を持ち続けて前に進むときって、すごいパワーがいるし、自分自身が燃え上がっている。あまりにも強いパワーを持ち続けて前に進み過ぎると大事なことに気づけない瞬間があるんです。今この世の中は、許すという気持ちを忘れた人たちが多すぎる。少なくとも許せないことの連鎖がこの混沌とした世の中を作っているんだと僕は思っています」</p>

<p>「俺は悲しいしツラいし、でも自分もそうだったなと思うと、なかなか大きな声で、ましてアルバムにすることってすごい勇気のいることだったんだけど、いつも背中を押してくれたのはみなさんたちでした。要はなにが言いたいのかと言うと、人間許せないという気持ちをいつまでも強く持ち続けると、それはいつか、今度はあなた自身が誰かに許された人になってしまうということ。それを俺は、俺らの音楽を聴いている皆さんたちにはわかってほしいなと思いました。これが今回のアルバムの裏テーマです」</p>

<p>「右があるから左があります。左があるから右があります。それでひとつの道です。僕はそう信じています。だから、みなさんたちの未来がこのアルバムを聴いて、僕はより明るいものになってほしいなと切実に思って作りました。今日みなさんたちがここに来てくれたこと、心より感謝します。そしてこの僕らの魂の叫びを、少しでもキャッチしてくれることを切に願っています。明日からみなさんたちはまた戦場に戻ります。でも、忘れないでください。ONE OK ROCKはいつもここにいます。明日からがんばりましょう。ONE OK ROCKでした、また会いましょう」</p></div>

<p class="txtcredit">Text：<a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank">野中ミサキ</a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky?igsh=MWs5NHIxNWd1aHlzdw==" target="_blank">NaNo.works</a>）
Photo：@nikku_ject Kosuke Ito、@RuiHashimoto Rui Hashimoto [SOUND SHOOTER]、@yamada_mphoto MASAHIRO YAMADA</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222201/109-0I6A0294-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469418" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3>ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</h3>
<p class="text">
set list
01：Puppets Can’t Control You
02：Save Yourself
03：Make It Out Alive
04：Cry out
05：NASTY
06：Living Dolls
07：Party’s Over
08：Tiny Pieces
09：This Can’t Be Us
10：All mine
11：Renegades
12：Instrumental
13：C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITO
14：One by One（with Paledusk & CHICO CARLITO）
15：The Beginning
16：Delusion:All
17：Dystopia
18：Tropical Therapy
19：The Pilot &lt;/3
&nbsp;
encore
20：Stand Out Fit In
21：+Matter
22：We are
</p>
<a href="https://oneokrock-pf.com/feature/detoxjapantour" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thirsty-one-open-door/469136/</guid>
		<title>＜Thir(s)ty One＞プレゼンツによる過去最大級のパーティ＜OPEN DOOR＞の第3弾アクトと新企画が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thirsty-one-open-door/469136/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thirsty-one-open-door/469136/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>31日がつく日にのみ開催される友達限定クローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞プレゼンツによる、誰でも入れる過去最大級のパーティ＜OPEN DOOR＞。 WWW/WWWβにて開催される本イベントの第3弾アクトと各 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2383" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1920x2383.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1920x2383.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1237x1536.png 1237w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1650x2048.png 1650w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>31日がつく日にのみ開催される友達限定クローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞プレゼンツによる、誰でも入れる過去最大級のパーティ＜OPEN DOOR＞。 WWW/WWWβにて開催される本イベントの第3弾アクトと各ステージでの“1日限りの公開実験”企画が発表された。

＜OPEN DOOR by Thir(s)ty One＞は、31日がある月の、31日きっかりに開催されるクローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞が、年に一度限りで開催する、誰でも参加可能なパーティ。本年度は、“1日限りの公開実験場”を全体テーマに、ステージ装飾をはじめとした空間演出・映像演出だけでなく、テクノロジーを用いたアーティスト x クリエイターの“この日限りの特別な演出”を予定している。

第3弾発表アクトとしては、2024年の朝ドラ『虎に翼』のOPや、Snow Man “ブラザービート”の振り付けを手がけるほか、さまざまなCMやMV出演で活躍する福岡拠点のダンサー/振付師 yurinasiaが、弟子となるダンスチーム japonicaと昨年の“jABBKLAB TOUR 2025 〜金魚公演”ぶりに来京。当日は、河原太朗のソロプロジェクト TENDRE（テンダー）とのコラボステージも決定している。

また、昨年参加予定だったものの、台風により無念の出演キャンセルとなった諭吉佳作/menがついに登場。彼女ならではのグルーヴ感で、＜OPEN DOOR＞の会場を盛り上げる。東京のクラブ/ライブハウスシーンのみならず、海外のダンスシーンからも注目を集めるダンスミュージックデュオ QPLOの参加も決定。加えて、KIRINJIや羊文学、TAKU INOUEなど数多くのMVを監督する鈴木健太もメインフロアのDJとして出演する。

“1日限りの公開実験”企画は、今回コラボレーションするクリエイターとともに発表。公の場では初DJ
となるTENDREと、TENDREと親交の深いyurinasia x japonicaのステージはオーディオビジュアルコレクティブ PDLSが演出する。

徳利は、実験的な商品開発や自然現象を利用したアート制作を行うMIYAKO ATSUROとコラボレーション。サーモグラフィカメラを利用し、会場の熱量をリアルタイムに可視化。没入するオーディエンスの体温を素材とした新感覚の演出を行う。

桂枝之進は、AIクリエイターのBluemoとコラボ。AIと落語家の共演を通じて、近い将来への示唆に富んだ新作落語を創作する。ダブルダッチプレイヤーのイワネスインセインは、シューズアーティストのKenta Todaと手を組み、“靴”を主役とした新パフォーマンスを披露する予定だ。

 asobiとVJ・Hyodo Tomoyaによるコラボレーションでは、球体に映し出されたステージの映像で、様々なルックで世界と遊ぶ様子を演出する。パソコン音楽クラブは、今年の＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞でのパフォーマンスが話題のクリエイティブユニット tsuchifumazuとコラボ。

さらに、今回はWWW βステージではDJコラボレーション企画 “Thir(s)ty One Mixed”と題して、＜Thir(s)ty One＞にゆかりのあるDJらが、一緒にB2BしてみたいDJを指定してDJパフォーマンスを披露。そんなWWW/WWWβステージの空間演出を担当するのは、スポーツやカルチャー、ファッション分野の空間で数多くの演出を行うユニット shallowsと、オフライン/オンラインを越境して活動するアートディレクター kihi。“POP THE FRAME”をテーマに、＜Thir(s)ty One＞から飛び出していく今回の実験の数々が空間演出により表現される。 

最終アクト/クリエイターの発表、グッズ/タイムテーブルなど、パーティの全貌は、まもなく明らかに。これらは後日発表予定なので、＜OPEN DOOR＞の公式Instagramアカウントをフォローして続報を待とう。＜Thir(s)ty One＞がコミュニティ形成として成長してきた“こだわり”が濃密に詰まった熱い一日を、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1920x2383.png" alt="" width="1920" height="2383" class="alignnone size-medium wp-image-469137" />
<h3>OPEN DOOR by Thir(s)ty One</h3>
日時：8月31日（土）｜OPEN/START 14:00　CLOSE 21:00 *予定
会場：WWW / WWW β
料金：第３弾Ticket （8/30まで）¥4,500、Door ¥5,000 (税込、ドリンク代別途）
イベント/チケットリンク：<a href="https://31-thirstyone.zaiko.io/e/opendoor25">https://31-thirstyone.zaiko.io/e/opendoor25</a>

出演 : 
Artist
パソコン音楽クラブ、TENDRE (DJ)、yurinasia×japonica、諭吉佳作/men、徳利、asobi、QPLO、thonght (Club Set)、桂枝之進 (落語)、イワネスインセイン (ダブルダッチ)

Creator
tsuchifumazu、PDLS、Bluemo、Kenta Toda、AAAQ（Atsuro Miyako）、Hyodo Tomoya

DJ
suzkikenta、Nwung Nwung、asami × HSP99、Ta93 × Ren Takahashi、Tsuyoshi Otabe × Yudai Ishii (SpaceJamz)、CHEZ MOI × kaodakebiglight、Thir(s)ty One Crew

SPACE
shallows、kihi

And More Acts to be Announced…

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/31.opendoor/"  class="btn" target="_blank">OPEN DOOR公式Instagramはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/glopopup-20250826/469003/</guid>
		<title>五感で「glo™ Hilo」に惚れる。「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」体験レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/glopopup-20250826/469003/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/glopopup-20250826/469003/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469003</guid>
<![CDATA[<summary><p>ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売する加熱式たばこデバイス「glo™」の最新加熱式デバイス「glo™ Hilo」および「glo™ Hilo Plus」が9月1日（月）に新登場。その発売を記念して、OMOTESANDO CROSSING PARKにて体験型ポップアップストア「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」が8月23日（土）〜9月7日（日）の期間限定で開催中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1500" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102137/glo_050.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>刻々と過ぎる一瞬一瞬を、慈しむこと。
そんな日々に溶け込んだ瞬間に目を向けられる場が、ここにはある。

<p>ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売する加熱式たばこデバイス「<strong>glo™</strong>」の最新加熱式デバイス「<strong>glo™ Hilo</strong>」および「<strong>glo™ Hilo Plus</strong>」が9月1日（月）に新登場。その発売を記念して、OMOTESANDO CROSSING PARKにて体験型ポップアップストア「<strong>glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道</strong>」が8月23日（土）〜9月7日（日）の期間限定で開催中だ。</p>

<p>このポップアップストアでは、「glo™ Hilo」・「glo™ Hilo Plus」が初お披露目。それだけでなく、本デバイスのコンセプトである“LOVE AT FIRST（＝ひと目惚れ）”をテーマに、メディアアーティストの<strong>落合陽一</strong>氏や、音楽ユニット・<strong>m-flo</strong>が空間・音響演出を手がけた数々のアートインスタレーションが展開されている。</p>

<p>今回Qeticでは、この「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」で体験できるこの場ならではの魅力をレポートする。</p></div>

<h2 class="fade-up">REPORT：
glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102141/glo_052.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469025" /></div>


<h2 class="fade-up">落合陽一手がけるインスタレーションで「今」を体感する</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」で注目したいのは、やはり落合氏が手がけるアートインスタレーションだ。「glo™ Hilo」のコンセプトである“LOVE AT FIRST”に触れた落合氏は、表参道の地名の由来である明治神宮が創建された明治時代の文化に思いを馳せ、“シンボル”と“非シンボル”をモチーフに『即今鏡門：Mirrored Gate of Emergence』（以下、『即今鏡門』）と『リキッドユニヴァース：記号宇宙のテトラレンマ的形態生成』の2つの作品を展開している。</p>

<p>「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」を訪れると、『即今鏡門』がエントランスで出迎えてくれる。モノリスのようなモニュメントを配した『即今鏡門』には、大阪・関西万博でも利用されている鏡面膜を採用。表参道の風景を映し出す鏡面が30秒間隔で揺れ動き、その景色にさざなみのような変化をもたらしてくれる。その瞬間でしか立ち現れない鏡の世界を眺めていると、次第に概念が立ち上がる「今」が意識にのぼり始め、過ぎていく日常に意味を見出すことの大切さを実感できるのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102011/glo_002.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469005" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102014/glo_004.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469006" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102021/glo_007.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469007" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102024/glo_008.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469008" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102104/glo_036.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469017" /></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102028/glo_011.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469009" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「イマーシブエリア」入口にある映像作品『リキッドユニヴァース：記号宇宙のテトラレンマ的形態生成』は、仏教の概念の1つである「空」の論理と、4つの相反する立場が同時に存在するという「テトラレンマ（二律背反の拡張）」にインスパイアされた作品だ。</p>

<p>LEDスクリーンには、AIによって生成され続けるシンボリックな宇宙のかたちが映し出される。そこに、観る者の知覚を揺さぶるような☆Taku Takahashi（m-flo）による空間音響が重なっていく。画面の中で変容しつづける記号的なイメージを目で追っているうちに、音と映像のグラデーションが身体感覚に溶け込み、次第に「いま・ここ」に沈み込んでいくような没入感が生まれる。“意味を定めず、漂い続ける知覚のかたち”が、思考を静かに誘導していくのだ。</p>

<p>この2つの作品を通して、“LOVE AT FIRST”のコンセプトを、詩的に、そして哲学的に体感することができる。</p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102038/glo_017.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469011" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102034/glo_016.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469010" /></div>


<h2 class="fade-up">音・香りを通したglo™ Hiloの没入体験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また「イマーシブエリア」では、「glo™ Hilo」に直接触れられるだけでなく、音・香りを通してプロダクトのイメージを体現した没入体験も楽しむことができる。</p>

<p>赤を基調とした空間に「glo™ Hilo」・「glo™ Hilo Plus」を展示した「クロマティック・アイコン」や、「Hilo」シリーズの世界観をアロマの香りとディスプレイで表現した「香り体験」、そしてシリーズのシグネチャーカラーをイメージした彫刻のような4つのボウルに頭を突っ込むと、各カラーコンセプトに合った☆Taku Takahashi制作のサウンドインスタレーションを体験できる「ソニック・オーラズ」など、その表現はさまざま。こうした空間演出を通して、目に映るものだけでなく、日頃音や香りに囲まれて暮らしているという気づきを与えてくれるような空間になっている。</p>

<p>ここで得たインスピレーションを頼りに、自身に合う「Hilo」シリーズのデバイスをえらぶのも一興だろう。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102110/glo_038.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469018" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102115/glo_039.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469019" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102054/glo_027.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469015" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26110152/glo_033.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469027" /></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102058/glo_029.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469016" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102045/glo_023.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469013" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102041/glo_022.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469012" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102049/glo_026.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469014" /></div>


<h2 class="fade-up">スイーツ＆ドリンクとともに、新しい「virto™」を楽しむ</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>会場内最奥には、新しい「virto™」のフレーバーを試すことができる「スモーキングラウンジエリア」も。ここでは、「virto™」全8種のフレーバーを楽しめるだけではなく、スイーツとドリンクを堪能できる<strong>my glo™メンバー限定サービス</strong>も提供される。</p>

<p>世界一の美食家としても知られる浜田岳文氏が、今回のために特別にセレクトした羊羹「移り変わる景色のポリリズム」は、2024年にアジアの「ベスト・ペイストリー賞」を受賞した「FARO」加藤峰子シェフが新たに始動したブランド"諸釣 morokagi"のもの。「カカオオレンジ」と「ほうじ茶と金木犀」の2種類を味わうことができる。他にもこの季節にこそ楽しみたい「水まんじゅう」も用意されている。「virto™」のフレーバーにもぴったりなスイーツを思う存分満喫できる。</p>

<p>また「Hilo」シリーズの各デバイスも購入することができ、さらには購入したデバイスにオリジナルの刻印を施すこともできる。この場での体験から着想した未知のことばを刻むのも良いかもしれない。</p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102120/glo_042.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469020" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102148/glo_053.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469026" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102129/glo_045.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469022" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102133/glo_046.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469023" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102124/glo_044.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469021" /></div>


<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」は、単なる製品の展示やプロモーションを超えた、“今という瞬間”と向き合う体験装置と言えるのかもしれない。落合陽一の世界観が媒介することで、「glo™ Hilo」がただの加熱式たばこデバイスではなく、ユーザーの感覚に寄り添い、選び取る自由や一瞬のときめきを引き出す“感性のツール”として提示されているように感じられた。</p>

<p>音や香り、味覚や視覚といった感覚の断片が、ひとつの空間で呼応し合い、私たちが普段見過ごしている微細な瞬間へと意識を導いてくれる。そこには、「たばこを吸う」という行為すらも、新たな意味を帯びて浮かび上がる余地がある。</p>
<p>ただのデバイス発表ではなく、生活や時間との関わり方を更新する場。ここでの体験は、ある種の“知覚の再構築”であり、ほんの一瞬にしか訪れない感情や感覚の変化をそっと手渡してくれるような、静かな驚きに満ちている。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26110955/glo_051.jpg" alt="" width="1500" height="938" class="alignnone size-full wp-image-469028" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>※喫煙と健康に関する注意
20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。
加熱式たばこの煙（蒸気）は、周りの人の健康へ悪影響が否定できません。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。
加熱式たばこの煙（蒸気）は、発がん性物質や、依存性のあるニコチンが含まれるなど、あなたの健康への悪影響が否定できません。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 竹田賢治
Photo by 中村寛史</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102000/51859-133-18dd20039e82527cc0b13d4b5a462f69-1140x600-1.jpeg" alt="" width="1140" height="600" class="alignnone size-full wp-image-469004" />
<p class="name">glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道</p>
2025年8月23日（土）～2025年9月7日（日）
開店時間：月〜木　11:00〜20:00（最終入店 19:30）、金〜日　11:00〜21:00（最終入店 20:30）
場所： 東京都港区南青山5-1-1　OMOTESANDO CROSSING PARK
会場では、最新の加熱式たばこデバイス「glo™ Hilo」と「glo™ Hilo Plus」と専用の新スティック「virto™」のトライアルおよび購入が可能です。
<a href="https://www.myglo.com/jp/ja/event/omotesando-pop-up" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/redbullrokumaru-250825/468958/</guid>
		<title>レッドブル主催のフリースタイル・ラップバトル『Red Bull Roku Maru 2025』&#124; Sitissy luvit 優勝レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/redbullrokumaru-250825/468958/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/redbullrokumaru-250825/468958/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 12:13:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468958</guid>
<![CDATA[<summary><p>レッドブルによるフリースタイル・ラップバトルの大会『Red Bull Roku Maru』が2025年8月22日、東京・渋谷のSpotify O-EASTで行われた。第1回王者・MOL53、第2回王者・輪入道に続き、新たな王者としてSitissy luvitが栄冠を手にした本大会。当日のイベントの様子と、白熱した決勝戦の模様をお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>レッドブル</strong>によるフリースタイル・ラップバトルの大会『<strong>Red Bull Roku Maru</strong>』が2025年8月22日、東京・渋谷のSpotify O-EASTで行われた。同イベントは、60秒を1バースとし、交互に2バースずつを戦う1対1のフリースタイル形式で行われており、即興性はもちろん、ラップスキル、会場を沸かせるステージング、そして音楽性までが求められる。なお、今大会の優勝者には、『KING OF KINGS 2025 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL』への出場権も。</p>

<p>第1回王者・MOL53、第2回王者・輪入道に続き、新たな王者として<strong>Sitissy luvit</strong>が栄冠を手にした本大会。当日のイベントの様子と、白熱した決勝戦の模様をお届けする。</p></div>

<h2 class="fade-up">Red Bull Roku Maru 2025
2025.8.22（金）
at 渋谷 Spotify O-EAST</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468963" /><figcaption>Suguru Saito / Red Bull Contents Pool 
</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>今大会には、Sitissy luvit、MOL53（2024年王者）、DOTAMA、Donatello、クボタカイ、梵頭、ミメイ、MAKA（2024年大会準優勝）、SATORU、KOPERU、歩歩、天涯孤独の民、ID、SIMON JAP、9forに加えて、予選を通過したMAIllIの計16人が出場。</p>

<p>審査員は漢 a.k.a GAMI、SEEDA、KEN THE 390の3人、ホストMCは怨念JAPとACE、バトルDJはDJ YANATAKE、DJ TIGUという、日本のラップバトルシーンを代表する面々が大会を盛り上げた。また、今大会ではヒップホップをルーツとする東京発のストリートウェアブランド「APPLEBUM」による、「KING OF KINGS」「Red Bull Roku Maru」のトリプルコラボＴシャツも販売。</p>

<p>さらにバトルの前には、審査員を務めた漢 a.k.a GAMI、SEEDA、KEN THE 390のレジェンド3人に、バックDJとしてDJ YANATAKEが支える形でライブパフォーマンスも披露された。</p></div>


<h2 class="fade-up">大会は初戦から波乱の展開。魂がぶつかり合うバトルに</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DOTAMA</strong>と<strong>MAIllI</strong>の一戦は、MAIllIが「HIPHOPを探求して金を稼ぐ俺と 金稼ぐためにHIPHOPを使うお前との違い/バビロンと手を組まないし魂も売らない」とストリートを前面に出すスタイルで会場を沸かせると、タイトなライミングとフローを織り交ぜたラップでDOTAMAを破る大番狂わせを見せた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115118/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_004-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468966" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool </figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2024年の優勝者・<strong>MOL53</strong>は、YouTubeなどで活動を広げ注目を集める<strong>天涯孤独の民</strong>と対戦。「飛んで火に入るWACK MC」「目の前になんかおった気がするけど……」と余裕のライムを重ね、相手を寄せつけず勝利を収めた。</p>

<p><strong>梵頭</strong>は2024年「KING OF KINGS」チャンピオンの9forと激突。審査員のKEN THE 390の肩を抱きながら煽るなど、ステージをフルに使った文字通り“大暴れ”のパフォーマンスで会場を沸騰させ、勝利を手にした。スキルに加え、踏んできた場数やステージでの佇まいが問われるこの大会の方向性を示す一戦となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115155/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_007-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468969" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool </figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ミメイ</strong>は、梅田サイファーのKOPERUと対戦。60秒を最大限に使った十八番の「語呂合わせ」を炸裂させる。背後のカウントに合わせ、「59秒」で「ゴク（59）ゴク（59）レッドブルを飲み干し」、「56秒」で「語呂（56）合わせなら俺の専売特許」、「55秒」で「GO（50）サイン出ているし」、「50秒」で「REP五重（50）塔」と巧者ぶりを見せつけた。</p>

<p>試合は延長戦へともつれ込む。延長では<strong>KOPERU</strong>が「俺の技量に合わせんでいいよ / お前らしくやるのがホンマのラップやと思うねんな」と懐の深さを見せ、勝利を奪取。00年代からバトルを戦い抜き、メジャーシーンでも活躍してきた引き出しの多さを証明した。</p>

<p>2回戦では<strong>ID</strong>が観客を圧倒。1回戦で<strong>SATORU</strong>を下したIDは、KOPERUとの試合で独自のビートアプローチを披露。ゆったりしたビートに低音を差し込んだメロディアスなフローで空気を掌握すると、「つまんねぇことはなしでお前と遊びてぇと思っている」「躍らなきゃもったいない」とリリックを展開する。その瞬間、“即興の作品”を生み出し、勝利を手にし、大会屈指のハイライトを刻んだ。</p>

<p>準決勝第1試合は、ベテランの<strong>SIMON JAP</strong>と近年バトルで頭角を現すSitissy luvitの対戦。Sitissy luvitは1回戦でMAKA、2回戦でMOL53と、今大会でもっともタフな相手を立て続けに撃破して勝ち上がってきた。一方のSIMON JAPも、ベテランらしい佇まいとアグレッシブなライミングで、1回戦は歩歩、2回戦はMAIllIから勝利をもぎ取っている。</p>

<p>先攻を自ら選んだSIMON JAPは「相手はSitissy luvit / ぶっ殺してやるこのイキリガキンチョ」とらしさ全開のライムを放ち、「先輩に敬意を払って / 俺ら45歳のこの世代が全部巻き込んでナンボ」とキャリアの差を示し、自らが築いてきたスタイルを出し切った。</p>

<p>対するSitissy luvitは「ミスターSIMON JAP、ぶっちゃけ親の世代だ 胸借りるつもりでバトル臨むぞ」とリスペクトを示しつつ、「俺は欲しい 地位・富・名誉」と若手らしいハングリーさを叩きつける。60秒間、タイトにライムを畳みかけたSitissy luvitが押し切り、決勝進出を決めた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25120545/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_013-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468976" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool </figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>準決勝第2試合は、シンガー・ソングライターとしても活動する<strong>クボタカイ</strong>と、変幻自在なフローを持つIDの対戦。クボタカイはこの日まだ見せていなかった早口のフローでバトルを展開。「俺もあんたみたいになりたいし、でもなれないし、このMIC」「自分自身を誇ること それが重要だと思っているからこそ」と熱を込めたリリックで攻め立てた。</p>

<p>迎え撃つIDも自在なフローを駆使し、「クボタカイ全部ぶつけてくれるならそれもありがたい」と応戦。メロディアスに歌い上げる場面も織り交ぜ、ラッパーとしての幅広さを見せた。</p>

<p>2バース目に入ると、クボタカイがさらにギアを上げる。「先代のMCたちが残してくれたモノを俺が塗り替える」「ゆっくり乗っていこうかな 心拍数上がってる。この後決勝があるから」とシーンへのリスペクトと決勝への意気込みをストレートに表現。会場の空気を一気に掌握し、決勝進出を決めた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115024/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_009-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468962" /><figcaption>Suguru Saito / Red Bull Contents Pool</figcaption>
</figure></div>


<h2 class="fade-up">決勝戦「Sitissy luvitの優勝が投げかけるー本物とはなにか」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>決勝はSitissy luvitとクボタカイ。先攻のSitissy luvitは気合十分に声を張り上げ、「バトルに出ているラッパーの音源がだせぇなんて大人たちには言わせねぇぞ」とプライドを示した。さらに「新幹線で隣り合わせだった偶然」と、クボタカイとの思い出を語りかける場面もあった。</p>

<p>クボタカイは「たしかに一緒だったな 隣の新幹線」「地方の一回戦からここの決勝戦」「今のMCバトルのシーンに出てもメリットなんか正直無い」「でもさ、俺らが見てきたMCバトルこんなもんじゃない」「自分で変えなきゃ意味ないと思ったんだよ」「俺もお前も正直同じ」と、自らのキャリアを重ね合わせながらSitissy luvitに応答する。</p>

<p>2バース目でも互いにリスペクトを送り合い、プライドをかけた攻防は延長戦へ。連戦で息切れを見せたクボタカイに対し、Sitissy luvitは畳みかける。自身がリスクを背負ってレーベルを立ち上げ、家族や恋人の心配を押し切って決断したことを明かし、「涙なんて枯れた あとはやるだけだ」と完璧な着地を見せ、優勝を勝ち取った。</p>

<p>Sitissy luvitの最後のバースは「すべてを飲み込むくじらのようだったあなたが」「俺はHIPHOPに包み込まれた」。地元・宮城のクルー「GAGLE」の代表曲「屍を越えて」からの引用であり、その一節は彼のスタンスを鮮やかに示していた。</p>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25120556/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_014-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468977" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>優勝後、彼は「昔から出たかった大会。なかなかチャンスに恵まれなかったが、呼んでもらって優勝できた」と振り返る。「積み重ねてきたステージングや発声の方法が、60秒のフォーマットで一番出しやすかった。久々のバトルで勝つのは難しいが、踏んできた場数で競り勝てた」とも語った。さらに「GAGLEのHUNGERさんやレーベルの支えがあり、楽曲やライブを重ねることで発声や表現の幅が広がった1年だった。やってきたことへの自負が行動と発言に結びつき、地元やシーンを語れるようになったことが勝因」と続けた。</p>

<p>大会を通して彼が示したのは「物語」だ。MOL53との2回戦では、飾らないむき出しの野望を60秒間放ち続けた。リスナーが耳を離さなかったのは、彼が長い時間をかけて積み重ねた経験と努力の証だった。</p>

<p>すべてのラッパーが60秒にすべてを懸けた今大会。Sitissy luvitが口にした「場数」や「積み重ね」という言葉の通り、この舞台はバトルの勝敗を超えて「本物」を決める場となった。SNSが主戦場となった時代に、名声を得る手段はステージだけではない。だが彼の優勝は問いかける。本物はどこにあるのか。その答えは、すでに彼のMICから放たれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115107/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_017-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468965" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Yasuyuki Kowa/古和康行
Edit：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25125229/Red-Bull-Roku-Maru-2025_KV-1920x2400.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468996" />
<p class="name">Red Bull Roku Maru 2025</p>
2025年8月22日（金）OPEN 17:00 / START 18:00 / CLOSE 21:00
Spotify O-EAST（渋谷）
バトル出場者：
Sitissy luvit／MOL53／DOTAMA／Donatello／クボタカイ／梵頭／ミメイ／MAKA
／SATORU／KOPERU／歩歩／天涯孤独の民／ID／SIMON JAP／9for／MAIllI（予選通過者）
審査員：
漢 a.k.a GAMI／SEEDA／KEN THE 390
ホストMC：
怨念JAP／ACE
バトルDJ：
DJ YANATAKE／DJ TIGU
<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-roku-maru" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/music/each-story-the-camp-2025-line-up-2/468872/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 11:36:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年で5周年を迎えるコンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、最終アーティストを発表した。 “音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1754" height="1241" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203134/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203134/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8.png 1754w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203134/a94abd18c7a4e88aea2abf98202dfdf8-1536x1087.png 1536w" sizes="(max-width: 1754px) 100vw, 1754px" /></figure>今年で5周年を迎えるコンセプチャルなリスニング野外イベント ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、最終アーティストを発表した。

“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験を味わう、国内屈指の“リスニング特化型”野外フェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。2019年の初開催以来、クラブでもなく、ライブハウスでもなく、野外の喧騒から離れた“音の楽園”で、人と音楽、自然が有機的に交わる時間を生み出し続けている。

繊細なピアノとインディーフォークで独自の世界を紡ぐ、日本でも人気のアメリカのシンガーソングライター Gia Margaretが初来日を果たすほか、WONKのキーボーディストとして活躍し、King Gnuや米津玄師の作品、映画音楽への参加に加え、ソロアルバムも高い評価を受けるピアニスト 江﨑文武が3年ぶりに出演する。

また、『The Near End, The Dark Night, The County Line』『Betsu No Jikan』と次々と話題作を生み出す、2015年に解散した森は生きているの元ギタリストで、環境音楽や即興音楽を探求する音楽家 岡田拓郎はバンドセットで登場。さらに、近年再評価が高まる1980年代からアンビエントの新境地を切り拓いてきた尾島由郎と、フランス近代音楽を軸にピアノと電子音を織り交ぜる柴野さつきによるデュオも決定。 ＜EACH STORY＞の美しい世界の中で、2人が奏でる新しい環境音楽が響き渡る。

加えて、電子音楽と南米民族音楽を融合させるアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のBarrio Lindo、never young beachのベーシスト Keigo Tatsumi、古代ギリシャ音楽から世界各地の即興まで、多彩なルーツをクラシックギターに昇華する山口亮志、菌や植物の生体信号をnowheremachineで音に変換するSpace Opera Symphonieの出演も決定している。

ラジオでのライブ放送も予定しており、全員参加型の音響空間を演出。これまでに発表されたJakob Bro x 高田みどり、The Vernon Spring、Devendra BanhartGyan Riley・Noah Georgesonら、多彩な顔ぶれとともに、今年も音の新境地を切り拓く。

多彩な音響表現と美しい自然の景観が交差する ＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞は、10月4日（土）〜10月5日（日）の2日間で開催。詳細は以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/19203252/204a3795a90752c64e2facafcf0e1765-1920x2400.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468874" />

<h3>EACH STORY ～THE CAMP～ 2025</h3>
⽇時：10月4日（土）〜10月5日（日）
会場：五光牧場オートキャンプ場 
住所：⻑野県南佐久郡川上村樋沢１４１７ 
時間：10⽉4⽇（土）11:00開場〜10⽉5⽇（日）18:30終演 
料⾦：2⽇通し券: 前売22,000円（前売）/ 1⽇券⼤⼈13,000円（前売） 
出演者
LIVE：Gia Margaret（US）、Jakob bro × ⾼⽥みどり(DK / JP)、The Vernon Spring (UK)
Devendra Banhart・Gyan Riley・Noah Georgeson (US)、Felbm (NL)
江崎⽂武、岡⽥拓郎、⾓銅真実× ⽯若駿、maya ongaku、Space Opera Symphonie
Vincent Moon (FR)、ermhoi、尾島由郎＋柴野さつき、Kuniyuki Takahashi、Chihei Hatakeyama、H.Takahashi
、⼭⼝亮志
Barrio Lindo（AL）、Calm、Keigo Tatsumi
DJ：Chee Shimizu 、Shhhhh 、原雅明、YAMA a.k.a Sahib、⽯井亮

イベント詳細情報： https://www.eachstory.net 主催: EACH STORY実⾏委員会 後援：オランダ王国⼤使館、デンマーク王国⼤使館 EACH STORY 詳細 Gia Margaret（US）、Jakob bro × ⾼⽥みどり(DK / JP)、The Vernon Spring (UK) Devendra Banhart・Gyan Riley・Noah Georgeson (US)、Felbm (NL) 江崎⽂武、岡⽥拓郎、⾓銅真実× ⽯若駿、maya ongaku、Space Opera Symphonie Vincent Moon (FR)、ermhoi、尾島由郎＋柴野さつき、Kuniyuki Takahashi、Chihei Hatakeyama、H.Takahashi 、⼭⼝亮志 Barrio Lindo（AL）、Calm、Keigo Tatsumi Chee Shimizu 、Shhhhh 、原雅明、YAMA a.k.a Sahib、⽯井亮
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>“音の楽園”と称される＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞の出演者第2弾が発表</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 09:19:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“音の楽園”と称される野外リスニングフェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演者第2弾を発表した。 “音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1008" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14181659/flyer_01-1920x1008.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14181659/flyer_01-1920x1008.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14181659/flyer_01-1536x806.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14181659/flyer_01-2048x1075.png 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>“音の楽園”と称される野外リスニングフェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞が、出演者第2弾を発表した。

“音楽を聴くことに真正面から向き合える場”をコンセプトに、自然の中で没入的に音楽体験を味わう、国内屈指の“リスニング特化型”野外フェスティバル＜EACH STORY ～THE CAMP～ 2025＞。2019年の初開催以来、クラブでもなく、ライブハウスでもなく、野外の喧騒から離れた“音の楽園”で、人と音楽、自然が有機的に交わる時間を生み出し続けている。

第2弾では、フリー・フォーク、アンビエントからサイケデリック・ロックまでを内包するオーガニック・サウンドの奇才 デヴェンドラ・バンハート（Devendra Banhart）、ストロークスなどのプロデュースで知られるノア・ジョージソン（Noah Georgeson）、そして両者のコラボ作“REFUGE”でも知られるギタリスト ギャン・ライリー（Gyan Riley）による3人編成の特別ライブが決定した。

さらに、昨年話題を呼んだオランダのマルチ・インストゥルメンタリスト フェルボム（Felbm）が、5月に発表したばかりの新作“winterspring/summerfall”を引っ提げ、コントラバス・ピアノ・フルートによるトリオ編成で登場。そのほか、カルト的人気を誇るフランスの映像作家 ヴィンセント・ムーン（Vincent Moon）、神奈川・江ノ島出身のスピリチュアル・バンド maya ongaku、チルアウト/バレアリックの先駆者 Calm、アンビエント・ドローン界の重要人物 chihei hatakeyama、建築家・作曲家として活躍するH.Takahashiなど、ジャンルや国境を超えたラインアップが揃う。

加えて、JAZZBROTHERSとしての長いキャリアを持つレジェンド DJ YAMA a.k.a Sahibや、ラジオおよびクラブで40年近く活躍してきた選曲家 石井亮の出演も決定。第1弾に続き、唯一無二の“音との対話”が生まれる、＜EACH STORY＞ならではの世界観を体現する豪華なラインアップとなっている。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/flyer_03-1920x2400.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468279" />

<h3>EACH STORY ～THE CAMP～ 2025</h3>
日時：10月4日（土）11:00  〜10月5日（日）18:30  
会場：五光牧場オートキャンプ場
住所：長野県南佐久郡川上村樋沢 1417 
料金：2日通し券： 22,000 円（前売）／ 1 日券（大人）： 13,000 円（前売）
出演アーティスト： 
LIVE：Devendra Banhart・Gyan Riley・Noah Georgeson（US）、Felbm （NL）、Vincent Moon（FR）、maya ongaku、Calm、chihei hatakeyama、H.Takahashi Jakob bro × 高田みどり（DK/JP）、The Vernon Spring（UK）、Kuniyuki Takahashi、角銅真実 × 石若駿、ermhoi 
DJ：YAMA a.k.a Sahib、石井亮、Chee Shimizu、Shhhhh、原雅明 and more..
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.eachstory.net/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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