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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Tue, 23 Jun 2026 04:47:21 +0900</lastBuildDate>
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		<title>【LIVE REPORT】RIP SLYME、25年分のパーティの終わらせ方</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:30:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再集結し、約1年間を全力で駆け抜けてきた彼ら。その集大成の舞台に選んだのは、これからのカルチャーを作っていくであろう新会場TOYOTA ARENA TOKYOだ。

活動休止前のラストステージ、RIP SLYMEがそこで見せたのは感傷ではない。徹頭徹尾、パーティだった。</p></div>

<h2 class="fade-up">RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights –
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>開演前の場内には、A Tribe Called Questなどをミックスした懐かしいヒップホップが流れていた。後のMCでRYO-Zが明かしたところによれば、FUMIYAが18歳の頃に作ったミックステープだという。まるでRIP SLYMEの設計図を明かすような構成に、ライブが始まる前からグッと来た。

スクリーンに映し出されたカウントダウンタイマーが18時ちょうどにゼロを刻むと、メンバーの幼少期の写真やこれまでの作品のアートワークをたどるオープニングムービーが流れ、5人のシルエットがステージに浮かび上がった。

1曲目は再集結後初のシングル「どON」。ステージには縦長のLEDモニターが5枚、横一列に並んでいる。メンバー1人ひとりが大写しになる舞台設計で、アリーナのどの席からも5人全員の姿が常に視界に入る。「5人でRIP SLYME」という意志を感じさせるステージだ。SUの太い低音にマイクリレーで各メンバーの歌声が重なっていく。それだけで、5人が揃っているという事実がステージの空気ごと伝わってきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181759/ripslyme_473719_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473721" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181905/ripslyme_473719_02-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473742" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181811/ripslyme_473719_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473724" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2曲目は「STEPPER'S DELIGHT」。25年前のこの日に発売されたデビュー曲を、25年後の同じ日に鳴らす。アリーナをぐるりと一周するリング状のLEDディスプレイには、おなじみの赤塚不二夫キャラクターが走り回り、場内は歓声に包まれた。新しい会場の設備を活かした大仕掛けなのに、ただ楽しい。このバランス感覚がRIP SLYMEだ。続く「雑念エンタテインメント」でのコール&レスポンス、「GALAXY」での5人揃いのステップダンス。序盤からヒット曲を惜しみなく投入して、この夜がどういう夜になるかを見せつけていく。

実際にRYO-Zはこう言い切った。「『もうちょっとやってくださいよ』とか『嫌だ、悲しい』みたいなしんみりしたのは我々に似合いませんので、最後の最後までド派手なパーティで行きたいんです」。この宣言は、最後まで一度もブレない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181815/ripslyme_473719_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473726" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181819/ripslyme_473719_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473728" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「懐かしすぎて知らない人もいるかもしれないけど、こういう曲がかかったときは"知ったふりしろ"」というRYO-Zの一言から飛び出した「チェッカー・フラッグ」は、客席が沸いた1曲。高速ラップのマイクリレーの中で、4MCそれぞれのフロウの個性が際立つ。PESが「今日でしょ！ 今夜こそが一番熱い夜になるはずですよね！」と煽っての「熱帯夜」では早くも序盤のピークが記録されていた。

そして、これは3DAYSすべてに共通したことだが、その日その日のゲスト陣の顔ぶれもまた面白い。chayとの「JUMP with chay」でアリーナ中が文字通り跳ね上がり、在日ファンクとの「Vibeman feat. 在日ファンク」ではゴージャスなブラス隊のサウンドにFUMIYAのスクラッチが交差する。浜野謙太のジェームス・ブラウンばりのパフォーマンスにフロアが沸騰した。VERBAL（m-flo）がサンバダンサーを従えて登場した「パーリーピーポー (Hosted by VERBAL)」は、日本のヒップホップシーンを共に築いてきた盟友によるお祭り騒ぎ。そして本編終盤、RYO-Zが「今日は普通のファンカじゃねえ！」と叫んだ直後、床からリフトアップして現れたのは布袋寅泰。この日一番の大歓声が響き渡る中、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と「FUNKASTIC」をマッシュアップした「FUNKASTIC BATTLE」がこの日のハイライトを更新していた。これらゲストとの共演からあらためて感じたのは、RIP SLYMEがヒップホップとJ-POPの垣根を壊し続けたその歴史と存在の強さだ。ポップス、ファンク、ロックを横断してきた25年間の交友関係が、そのままステージに上がっているようだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181823/ripslyme_473719_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473730" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181827/ripslyme_473719_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473731" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181830/ripslyme_473719_08.jpg" alt="" width="1920" height="1382" class="aligncenter size-full wp-image-473732" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181833/ripslyme_473719_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473733" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてパーティの中にも、ふと静けさやセンチメントが差し込まれる瞬間があるのも外せない。せつなきノスタルジアや内省もまたRIP SLYMEなのだ。「黄昏サラウンド」では22年前のミュージックビデオが現在の5人の姿と並べるように背後に映し出され、積み重ねた時間の重みが、聴き慣れたはずの歌詞に新しい奥行きを与えていた。「One」では、会場全体が大合唱に包まれる。客席の歌声にRIP SLYMEはずっとこうだった。騒いで踊って、その合間にふっと切なくなる。楽しいだけでは終わらせない。この夜のセットリストも、まさにそういう作りになっていた。

MCでメンバーがこの1年を振り返る場面では、SUが最も印象深い出来事としてDragon Ashとの対バンを挙げ、彼らを「恩人」と呼んだ。1999年のDragon Ash主宰TMCツアーへの参加がRIP SLYMEのメジャーデビューのきっかけになったという歴史を踏まえると、その一言の重みがわかる。ILMARIが「一番というのは難しいけど、この1年の全部が本当によかったです」と語ると、FUMIYAがその「よかったです」の声をその場でサンプリングして即興ビートを刻んでみせ、会場が笑いに包まれる。こういう瞬間が、このグループにしかできないことだとも、思う。

そして本編終盤の「JOINT」に言及しないわけにいかないだろう。1万人がタオルを頭上で振り回す壮観な光景の中、SUの「STOP!」でビートが止まると、彼はしばらく言葉を詰まらせたのち、「25年間ありがとうございました」と静かに告げた。先述の「FUNKASTIC BATTLE」を挟んでの本編ラスト「Dandelion」ではパーティの喧騒が余韻に変わり、感謝の言葉とともに5人はステージを後にした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181836/ripslyme_473719_10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473734" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールの「Super Shooter」ではFUMIYAがブースを離れてマイクを持ち、5人が縦一列で踊ったり手をつないで円になったりと、まるで少年のように無邪気にはしゃぐ姿を見せた。最後は「Wonderful」で金テープが舞い、華やかなフィナーレ。

かと思いきや、それでも鳴り止まない歓声に応え、5人は三度ステージに現れた。身にまとっていたのは、デビュー当時のトレードマークだったオレンジ色のツナギ。最後に届けたのは、1stアルバム『FIVE』のラスト曲にしてかつてのライブ定番曲「マタ逢ウ日マデ」だった。5人がハグを交わし、深く頭を下げる。RYO-Zが「お互い元気だったらまたどこかで！ RIP SLYMEでした！」と告げた声は、驚くほど清々しかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181840/ripslyme_473719_11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473735" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>メンバーが去ったスクリーンには、再集結からの1年間の記録映像とともにエンドロールが流れた。昨年のツアーからライブ後に恒例となっていたこの演出では、SUの名前に「（友情出演）」というクレジットが添えられていた。しかしこの最終日、その表記は消えていた。ただ「SU」とだけ記されたクレジット。再集結の1年をかけて、5人のRIP SLYMEに戻っていた。

2001年にメジャーデビューしたRIP SLYMEは、ヒップホップをお茶の間に届けた最初のグループのひとつだ。ミリオン認定された2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』、ヒップホップアーティストとして異例の日本武道館単独公演など、その功績は記録として残る。だが、いま改めてこの夜を振り返って思うのは、もっとシンプルなことだ。ブレイクビーツの上に4人の声が乗り、DJがスクラッチを刻む。それだけで1万人が踊り、笑い、時に泣く。25年かけてRIP SLYMEが磨き上げたのは、「パーティをやる」という、何よりもシンプルで重要なことだった。だからこそ、この夜は、ラストステージという言葉が似合わない。最高のパーティだった。金テープを受け取ったファンたちが、それをいつまでも高く掲げていた。キラキラと光るアリーナを背に、5人はステージを去った。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://x.com/TeKe0824" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>照沼健太</u></a>
Photo by 砂流恵介</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">RIP SLYME 25th Anniversary 
GREATEST LIVE ‒ Final Three Nights ‒
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</p>
<p class="text">
set list
1. ど ON
2. STEPPER'S DELIGHT
3. 雑念エンタテインメント
4. GALAXY
5. チェッカー・フラッグ
6. 熱帯夜
7. JUMP with chay ※chay サプライズ出演
8. By The Way
9. ミニッツ・メイド
10. 気の置けない二人
11. SLY
12. SPASSO
13. Bubble Trouble
14. Vibeman feat. 在日ファンク ※在日ファンク サプライズ出演
15. STAIRS
16. ⻩昏サラウンド
17. One
18. パーリーピーポー (Hosted by VERBAL) ※VERBAL サプライズ出演
19. BLUE BE-BOP
20. Watch out!
21. Wacha Wacha
22. Good Day adidas Originals remix by DJ FUMIYA
23. Good Times
24. 楽園ベイベー
25. JOINT
26. FUNKASTIC BATTLE 〜RIP SLYME vs HOTEI〜 ※布袋寅泰サプライズ出演
27. Dandelion
&nbsp;
encore
E1. Super Shooter
E2. Wonderful
wencore
WE1. マタ逢ウ日マデ
</p>
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">3/31までライブ映像もアーカイブ配信中</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/glopopup-20250826/469003/</guid>
		<title>五感で「glo™ Hilo」に惚れる。「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」体験レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/glopopup-20250826/469003/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売する加熱式たばこデバイス「glo™」の最新加熱式デバイス「glo™ Hilo」および「glo™ Hilo Plus」が9月1日（月）に新登場。その発売を記念して、OMOTESANDO CROSSING PARKにて体験型ポップアップストア「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」が8月23日（土）〜9月7日（日）の期間限定で開催中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1500" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102137/glo_050.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>刻々と過ぎる一瞬一瞬を、慈しむこと。
そんな日々に溶け込んだ瞬間に目を向けられる場が、ここにはある。

<p>ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが販売する加熱式たばこデバイス「<strong>glo™</strong>」の最新加熱式デバイス「<strong>glo™ Hilo</strong>」および「<strong>glo™ Hilo Plus</strong>」が9月1日（月）に新登場。その発売を記念して、OMOTESANDO CROSSING PARKにて体験型ポップアップストア「<strong>glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道</strong>」が8月23日（土）〜9月7日（日）の期間限定で開催中だ。</p>

<p>このポップアップストアでは、「glo™ Hilo」・「glo™ Hilo Plus」が初お披露目。それだけでなく、本デバイスのコンセプトである“LOVE AT FIRST（＝ひと目惚れ）”をテーマに、メディアアーティストの<strong>落合陽一</strong>氏や、音楽ユニット・<strong>m-flo</strong>が空間・音響演出を手がけた数々のアートインスタレーションが展開されている。</p>

<p>今回Qeticでは、この「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」で体験できるこの場ならではの魅力をレポートする。</p></div>

<h2 class="fade-up">REPORT：
glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102141/glo_052.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469025" /></div>


<h2 class="fade-up">落合陽一手がけるインスタレーションで「今」を体感する</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」で注目したいのは、やはり落合氏が手がけるアートインスタレーションだ。「glo™ Hilo」のコンセプトである“LOVE AT FIRST”に触れた落合氏は、表参道の地名の由来である明治神宮が創建された明治時代の文化に思いを馳せ、“シンボル”と“非シンボル”をモチーフに『即今鏡門：Mirrored Gate of Emergence』（以下、『即今鏡門』）と『リキッドユニヴァース：記号宇宙のテトラレンマ的形態生成』の2つの作品を展開している。</p>

<p>「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」を訪れると、『即今鏡門』がエントランスで出迎えてくれる。モノリスのようなモニュメントを配した『即今鏡門』には、大阪・関西万博でも利用されている鏡面膜を採用。表参道の風景を映し出す鏡面が30秒間隔で揺れ動き、その景色にさざなみのような変化をもたらしてくれる。その瞬間でしか立ち現れない鏡の世界を眺めていると、次第に概念が立ち上がる「今」が意識にのぼり始め、過ぎていく日常に意味を見出すことの大切さを実感できるのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102011/glo_002.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469005" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102014/glo_004.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469006" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102021/glo_007.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469007" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102024/glo_008.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469008" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102104/glo_036.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469017" /></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102028/glo_011.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469009" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「イマーシブエリア」入口にある映像作品『リキッドユニヴァース：記号宇宙のテトラレンマ的形態生成』は、仏教の概念の1つである「空」の論理と、4つの相反する立場が同時に存在するという「テトラレンマ（二律背反の拡張）」にインスパイアされた作品だ。</p>

<p>LEDスクリーンには、AIによって生成され続けるシンボリックな宇宙のかたちが映し出される。そこに、観る者の知覚を揺さぶるような☆Taku Takahashi（m-flo）による空間音響が重なっていく。画面の中で変容しつづける記号的なイメージを目で追っているうちに、音と映像のグラデーションが身体感覚に溶け込み、次第に「いま・ここ」に沈み込んでいくような没入感が生まれる。“意味を定めず、漂い続ける知覚のかたち”が、思考を静かに誘導していくのだ。</p>

<p>この2つの作品を通して、“LOVE AT FIRST”のコンセプトを、詩的に、そして哲学的に体感することができる。</p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102038/glo_017.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469011" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102034/glo_016.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469010" /></div>


<h2 class="fade-up">音・香りを通したglo™ Hiloの没入体験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また「イマーシブエリア」では、「glo™ Hilo」に直接触れられるだけでなく、音・香りを通してプロダクトのイメージを体現した没入体験も楽しむことができる。</p>

<p>赤を基調とした空間に「glo™ Hilo」・「glo™ Hilo Plus」を展示した「クロマティック・アイコン」や、「Hilo」シリーズの世界観をアロマの香りとディスプレイで表現した「香り体験」、そしてシリーズのシグネチャーカラーをイメージした彫刻のような4つのボウルに頭を突っ込むと、各カラーコンセプトに合った☆Taku Takahashi制作のサウンドインスタレーションを体験できる「ソニック・オーラズ」など、その表現はさまざま。こうした空間演出を通して、目に映るものだけでなく、日頃音や香りに囲まれて暮らしているという気づきを与えてくれるような空間になっている。</p>

<p>ここで得たインスピレーションを頼りに、自身に合う「Hilo」シリーズのデバイスをえらぶのも一興だろう。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102110/glo_038.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469018" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102115/glo_039.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469019" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102054/glo_027.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469015" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26110152/glo_033.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469027" /></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102058/glo_029.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469016" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102045/glo_023.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469013" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102041/glo_022.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469012" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102049/glo_026.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469014" /></div>


<h2 class="fade-up">スイーツ＆ドリンクとともに、新しい「virto™」を楽しむ</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>会場内最奥には、新しい「virto™」のフレーバーを試すことができる「スモーキングラウンジエリア」も。ここでは、「virto™」全8種のフレーバーを楽しめるだけではなく、スイーツとドリンクを堪能できる<strong>my glo™メンバー限定サービス</strong>も提供される。</p>

<p>世界一の美食家としても知られる浜田岳文氏が、今回のために特別にセレクトした羊羹「移り変わる景色のポリリズム」は、2024年にアジアの「ベスト・ペイストリー賞」を受賞した「FARO」加藤峰子シェフが新たに始動したブランド"諸釣 morokagi"のもの。「カカオオレンジ」と「ほうじ茶と金木犀」の2種類を味わうことができる。他にもこの季節にこそ楽しみたい「水まんじゅう」も用意されている。「virto™」のフレーバーにもぴったりなスイーツを思う存分満喫できる。</p>

<p>また「Hilo」シリーズの各デバイスも購入することができ、さらには購入したデバイスにオリジナルの刻印を施すこともできる。この場での体験から着想した未知のことばを刻むのも良いかもしれない。</p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102120/glo_042.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469020" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102148/glo_053.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-469026" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102129/glo_045.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469022" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102133/glo_046.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469023" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102124/glo_044.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-469021" /></div>


<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>「glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道」は、単なる製品の展示やプロモーションを超えた、“今という瞬間”と向き合う体験装置と言えるのかもしれない。落合陽一の世界観が媒介することで、「glo™ Hilo」がただの加熱式たばこデバイスではなく、ユーザーの感覚に寄り添い、選び取る自由や一瞬のときめきを引き出す“感性のツール”として提示されているように感じられた。</p>

<p>音や香り、味覚や視覚といった感覚の断片が、ひとつの空間で呼応し合い、私たちが普段見過ごしている微細な瞬間へと意識を導いてくれる。そこには、「たばこを吸う」という行為すらも、新たな意味を帯びて浮かび上がる余地がある。</p>
<p>ただのデバイス発表ではなく、生活や時間との関わり方を更新する場。ここでの体験は、ある種の“知覚の再構築”であり、ほんの一瞬にしか訪れない感情や感覚の変化をそっと手渡してくれるような、静かな驚きに満ちている。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26110955/glo_051.jpg" alt="" width="1500" height="938" class="alignnone size-full wp-image-469028" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>※喫煙と健康に関する注意
20歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。
加熱式たばこの煙（蒸気）は、周りの人の健康へ悪影響が否定できません。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません。
加熱式たばこの煙（蒸気）は、発がん性物質や、依存性のあるニコチンが含まれるなど、あなたの健康への悪影響が否定できません。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 竹田賢治
Photo by 中村寛史</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/26102000/51859-133-18dd20039e82527cc0b13d4b5a462f69-1140x600-1.jpeg" alt="" width="1140" height="600" class="alignnone size-full wp-image-469004" />
<p class="name">glo™ Hilo│落合陽一 ポップアップストア表参道</p>
2025年8月23日（土）～2025年9月7日（日）
開店時間：月〜木　11:00〜20:00（最終入店 19:30）、金〜日　11:00〜21:00（最終入店 20:30）
場所： 東京都港区南青山5-1-1　OMOTESANDO CROSSING PARK
会場では、最新の加熱式たばこデバイス「glo™ Hilo」と「glo™ Hilo Plus」と専用の新スティック「virto™」のトライアルおよび購入が可能です。
<a href="https://www.myglo.com/jp/ja/event/omotesando-pop-up" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>＜GMO SONIC 2026＞が来春幕張メッセにて開催決定！</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 05:05:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来年1月17日（土）、18日（日）の2日間、大型音楽フェスティバル＜GMO SONIC 2026＞が幕張メッセにて開催決定！ 2023年より始動した＜GMO SONIC＞は、“すべての人にインターネット”をコーポレートキ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1350" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14140300/fc6f926524276f61195325129f3b2bf8.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>来年1月17日（土）、18日（日）の2日間、大型音楽フェスティバル＜GMO SONIC 2026＞が幕張メッセにて開催決定！

2023年より始動した＜GMO SONIC＞は、“すべての人にインターネット”をコーポレートキャッチに、インターネットインフラ、インターネットセキュリティ、インターネット広告・メディア、インターネット金融、暗号資産の各事業を展開する「GMOインターネットグループ」と、国内外アーティストの公演に加え、＜SUMMER SONIC＞などの音楽フェスティバルを主催している「クリエイティブマンプロダクション」が開催する音楽イベントだ。

Skrillex、ANYMA、Peggy Gouらダンスミュージックフェス常連の世界的人気DJをはじめ、m-flo、WILYWNKA、MFSら日本の音楽シーンを牽引するアーティスト、そしてBLACKPINKのROSÉ（ロゼ）など、豪華ラインアップが揃った昨年。4回目となる今回も、国内外のダンスミュージックシーンを牽引するアーティストたちが登場予定。出演アーティストについては、今後順次発表予定とのことなので、首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GMO SONIC 2026</h3>
日程：1月17日（土）、18日（日）
会場:幕張メッセ
<div class="notes">
</div>
<a href="https://sonic.gmo/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 10:30:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1月25日（土）・26日（日）に埼玉・さいたまスーパーアリーナにて、国内最大規模のダンスミュージックフェスティバル＜GMO SONIC 2025＞が開催された。 ＜GMO SONIC＞は、GMOインターネットグループとク [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145421/D2A9334-Edit-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>1月25日（土）・26日（日）に埼玉・さいたまスーパーアリーナにて、国内最大規模のダンスミュージックフェスティバル＜<strong>GMO SONIC 2025</strong>＞が開催された。</p>

<p>＜GMO SONIC＞は、GMOインターネットグループとクリエイティブマンプロダクションが主催する、ダンスミュージックフェスティバル。「和」をキーワードにさまざまな趣向を取り入れ、日本文化とエンターテインメントが融合した"これまでにない音楽フェスティバル"を目指す日本発の大型音楽イベントとして、過去2回開催されている。</p>

<p><strong>3回目</strong>となる今回は、2日間でのべ<strong>3万7000人</strong>の観客を動員。1万7000人を動員したイベント初日には<strong>Skrillex</strong>、<strong>Anyma</strong>、<strong>Peggy Gou</strong>、<strong>Hamdi</strong>といったダンスミュージック界のスターたちに加え、国内からは<strong>m-flo</strong>、<strong>ALAN SHIRAHAMA＆SO-SO</strong>、<strong>REXY＝DEXY</strong>が出演した。</p>

<p>一方、2日目は<strong>Martin Garrix</strong>、<strong>R3HAB</strong>といった人気DJやヒップホッププロデューサーの<strong>Metro Boomin</strong>、グローバルポップスターの<strong>ROSÉ</strong>が出演。国内からは<strong>川西拓実</strong>・<strong>河野純喜</strong>・<strong>與那城奨 from JO1</strong>、<strong>NOA</strong>、<strong>WILYWNKA</strong>、<strong>MFS</strong>、<strong>DJ YUTO</strong>が出演した。</p>

<p>本稿ではその中でも特に記憶に残るパフォーマンスで観客を魅了した4組のアーティストに焦点を当て、そのライブの模様を振り返りながら紹介する。</p></div>

<h2 class="fade-up">"見せて踊らせるショー"を体現した、Anymaの圧倒的なA/Vライブ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25141749/3_MNM4751-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466172" /></div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25141753/4_MNM4808-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466173" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25141932/5_010-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466177" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜GMO SONIC2025＞において、最も注目が集まっていたと言っても過言ではないAnymaのライブでは、ファンの期待に応える圧巻のA/Vセットが披露された。このA/Vセットでは、巨大なヒューマノイドキャラクター「EVA」の映像がステージ後方のスクリーンに映し出され、メロディックテクノに合わせてダイナミックに躍動していたが、その創世記をモチーフにした映像演出は、実際に高い没入感を与えてくれるものだった。</p>

<p>また、Anymaは、FKA twigsやEllie Gouldingといったポップスターとの最新コラボ曲をSNSで話題になったサイボーグ化した本人たちの映像付きで披露。この映像演出は、会場に集まったファンの満足度を大きく高める要因となった。</p>

<p>一方、このような映像演出は、確かに印象的だったが、実際に体験してみると新たな発見もあった。それは、このA/Vセットが単なる"見せるショー"ではなく、あくまでも"見せて踊らせるショー"として巧みに構築されていたということだ。</p>

<p>正直なところ、AnymaのA/Vセットは映像が派手なため、どうしてもそこに目を奪われる時間が多い。実際、SNSに投稿されているA/Vセットの映像の多くは、映像を撮影する観客を含めて、”AnymaのA/Vセット”という印象を受けることは少ない。</p>

<p>しかし、Anymaの音楽は、あくまでもダンスミュージックであり、フロアで踊るための音楽だ。そのことを証明するかのように、パフォーマンスの中では、派手な映像を控えめにし、観客の意識をそこから逸らし、踊らせることに重点を置いた時間帯も設けられていた。このようにダンスミュージックとしてのAnymaのA/Vセットの魅力の真髄は、実際に体験してみないときっとわからなかったに違いない。そうした気づきを得たことは、筆者にとって、大きな収穫となった。</p></div>

<h2 class="fade-up">グラミー賞受賞曲から往年のEDMアンセムまで！ 最新モードで魅せたSkrillex</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25141907/1_MNM6536-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466174" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25141911/6_MNP4305-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466175" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25141915/7_MNP3906-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ダンスミュージックの楽しさという意味では、初日のヘッドライナーを務めたSkrillexは、DJセットの序盤から昨年グラミー賞を受賞した人気曲「Rumble」やキャリア初期の代表曲「Scary Monsters and Nice Sprites」といった新旧の自身の代表曲を惜しげもなくフロアに投下し、ダブステップ中心の選曲で会場をいきなり沸かせた。</p>

<p>また、近年のトレンドであるジャージークラブやBoyz Noizeとのテッキーなコラボ曲「Fine Day Anthem」などテックハウス、さらには「Xena」や「Taka」などクロスオーバーな人気を誇る楽曲までを網羅した、幅広い選曲も最近のSkrillexの"モード"を感じさせるという意味で印象的だった。</p>

<p>そして、最新のトレンドを押さえつつも、Avicii「Levels」やJack Ü「Where Are Ü Now 」、自身によるBenny Benassi「Cinema」のリミックスといった往年のEDMアンセムも披露するパーティー感のある選曲も、世界中のクラバーを虜にしてきたスーパースターDJならではのズバ抜けた選曲センスを感じさせた。</p></div>

<h2 class="fade-up">選曲とレーザー演出が織りなす極上のステージ、世界No.1 DJの真価を示したMartin Garrix</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25142200/1_MNP5710-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466178" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25142205/2_MNM7247-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466179" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25142210/16_MNP7758-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466180" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2日目のヘッドライナーとして登場したMartin Garrixは、世界的人気DJランキング「DJ Mag Top 100」で5度の1位を獲得しているだけに、ステージに姿を現した瞬間から大きな歓声が会場の至るところで巻き起こった。</p>

<p>約100分のDJセットでは、昨年の＜GMO SONIC＞のヘッドライナーZEDDとのコラボ曲「Follow」やLewis Capaldiの特大ヒット曲「Someone You Loved」のリミックス、そして自身の代表曲「Animals」など、アップリフティングなクラブヒット曲を惜しげもなく連発。さらにEDMの伝説的アンセムのひとつであるDimitri Vegas & Like Mikeとのコラボ曲「Tremor」とAviciiの「Waiting For Love」のマッシュアップも披露するなど、サービス精神満載の選曲で観客を魅了した。</p>

<p>近年のEDM界隈でトレンドとなっているドラムンベースも積極的に取り入れ、"EDMの最新モード"を日本のファンに提示していたことも特筆すべき点だ。特にDua Lipaとのコラボ人気曲「Scared to Be Lonely」からドラムンベース曲へのシームレスなミックスは、会場に集まったダンスミュージック通を唸らせ、こうしたキラーチューンをここぞという時に投下する選曲センスからも世界No.1 DJの実力が感じ取れた。</p>

<p>＜GMO SONIC＞といえば、国内屈指のLED映像演出を誇ることで知られるが、それに劣らない存在感を放っていたのが「致死量」と形容されるほど派手なレーザー演出だ。この会場の雰囲気を最高潮に高めるレーザーは、初日のSkrillexのDJセットでも遺憾なく効果を発揮していた。しかし、2日間の日程の大トリを務めたMartin Garrixのステージでは、この「致死量」級とも言える圧倒的なレーザー演出がさらにゴージャスになったかのように思えた。</p></div>

<h2 class="fade-up">世界的ポップアンセム「APT.」で観客の興奮を最高潮に導いたROSÉ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145131/1_MNP5259-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466182" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145136/3_MNM6674-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466183" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145141/5_MNP4933-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466184" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜GMO SONIC 2025＞は、世界的DJ/プロデューサーの出演に注目が集まった一方で、K-POPの枠を超え世界的ポップスターとして活躍するROSÉの出演も開催前から大きな話題となっていた。</p>

<p>BLACKPINKのメンバーとしても知られるROSÉは、昨年リリースしたソロ1stスタジオアルバム『rosie』のリードシングル「APT.」が世界中で大ヒット。日本でも社会現象となるほどの記録的なセールスを記録しており、当日は同曲の披露を期待するファンも多かったことだろう。</p>

<p>そんなファンの期待が寄せられる中、バンドを従え、2日目に登場したROSÉは、『rosie』収録曲のチルなシンセポップ「toxic till the end」でライブをスタート。続いて、フォーキーな「3am」、そして「1年以上前に眠れない夜を過ごした後に書いた」と制作秘話を明かしたバラード「Vampirehollie」をエモーショナルに歌い上げた。</p>

<p>また、ライブ後半では壮大なシンセポップ「Two Years」、軽快なリズムとメロディーが印象的な「drinks or coffee」を披露した後、満を持して「APT.」を熱唱。お馴染みの〈아파트, 아파트, 아파트, 아파트, 아파트, 아파트, uh, uh-huh, uh-huh〉というコーラスのフレーズで会場が大合唱となったほか、ステージを降りてファンとハイタッチを交わすだけなく、ステージ前方に設けられた花道にも姿を現すファンサービスで観客の興奮を最高潮に導いた。約30分という短いライブながら、その圧倒的な盛り上がりは、今回の＜GMO SONIC＞における最大のハイライトのひとつとなった。</p></div>

<h2 class="fade-up">さらなる進化を遂げた"これまでにない音楽フェスティバル"</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145417/D2A9298-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-466185" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145421/D2A9334-Edit-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-466186" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/25145425/D2A9435-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-466187" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の＜GMO SONIC＞は、初日がこれまでにない程にダンスミュージックに特化し、最先端のサウンドを存分に楽しめる構成となった。一方、2日目はダンスミュージックを軸としながらも、従来の＜GMO SONIC＞の魅力を継承し、ヒップホップやポップスまで、ジャンルの垣根を越えて音楽を楽しめる構成となった。</p>

<p>"冬の風物詩"として定着しつつある＜GMO SONIC＞は、今回、このように日程ごとに特色あるラインナップを打ち出すことで、新たな進化を遂げた姿を示した。次回開催は現時点で未定だが、今回の大成功を受けて、来年の開催を望む声は既に高まっている。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://www.instagram.com/fkalc_junfukunaga/?locale=ja_JP"><u>Jun Fukunaga</u></a></p><br>
<p>Photo：<a href="https://www.instagram.com/mnp.hoto/?locale=ja_JP"><u>masanori naruse</u></a>（ANYMA、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉ）、<a href="https://www.instagram.com/skinnykun/?hl=ja"><u>skinny</u></a>（ANYMA）、<a href="https://www.instagram.com/yukubo/?locale=ja_JP"><u>yukubo</u></a>（Other）</p>

</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">GMO SONIC 2025</p>
<p class="text">
2025.1.25（土）・26（日）*公演終了
埼玉・さいたまスーパーアリーナ
&nbsp;
主催・企画：
GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション
制作・運営・招聘：株式会社クリエイティブマンプロダクション
協力：さいたまスーパーアリーナ
<a href="https://sonic.gmo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/</guid>
		<title>6人組バンド asobi──1stアルバム『JUNCTION』で魅せた5年間の集大成</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、asobi。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、<strong>asobi</strong>。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウンドを響かせ、着実にリスナーを拡大してきた彼らが、ついに1stアルバム『<strong>JUNCTION</strong>』をリリース。WEB CMに起用された“Hurts So Good”をはじめとした既リリース曲とサウンド面での挑戦も光る新曲を混ぜ合わせた多様な構成で、なおかつ全体を貫くストーリーのある、asobiの5年間を詰め込んだ集大成的な作品となっている。</p>

<p>バンド初となるワンマンツアー＜<strong>asobi 1st album JUNCTION release tour</strong>＞を控えたタイミングで<strong>Isami Shoji</strong>（Vo.／MC）、<strong>荒幡勇樹</strong>（Vo.／MC）、<strong>後藤スパイシー</strong>（Vo.／MC）、<strong>コマツ</strong>（Gr.）、<strong>三枝</strong>（Ba.）、<strong>Lainey</strong>（トラックメイカー／DJ）の6名全員に集まってもらい、asobiのこれまで、そしてこれからについて話を訊いた。</p>

<p>おそらく、この記事が公開されるのはasobiがツアーの大阪公演を終え、東京公演に備えている頃だろう。ぜひワンマンツアー東京編に足を運んでみてはいかがだろうか。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
asobi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125706/DSC_7039-1-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465805" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──1stアルバム『JUNCTION』のリリースを2日後に控えたタイミングでの取材になりました。現在の心境はいかがですか？</strong></p>

<p>Lainey：やっぱり1stアルバムってことはasobiが結成してから5年間の集大成でもあるので、個人的にはすごく特別な想いがあります。5年やってここまでできたという一つのターニングポイントだし、すごく大事な機会だなと。具体的には、去年の年明けに今発表されているワンマンのハコを抑えて。そこに向けて逆算的にアルバムをこの時期に出したいということで、ここ1年は集中してアルバム、そしてワンマンに向けて動いてきました。それくらい長期的にアルバムやライブを見越して活動するのは初めての経験でしたね。</p>

<p><strong>──締め切りを決めつつ、長い時間集中して制作したんですね。</strong></p>

<p>Isami Shoji：新たにアルバムに入れる曲を最初に録ったのがいつだったか僕は忘れてしまったくらい前で、こんなに時間が掛かるんだなアルバムって、という感じです。
</p>

<p>Lainey：ずっと頭の片隅にはあったことをやっと形にできた感覚です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125712/DSC_7047-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465806" /><figcaption>三枝（Ba.） / Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption>
</figure>
</figure></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──asobiは大学のサークルのメンバーで結成されていますよね。結成当時と比べてメンバー間の関係性に変化などはありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：友達のノリのようなものはずっと根底にあって、そんなに変わっていないと思います。自分とShojiが一番年下なんですけど、他の年上のメンバーに敬語を使わなくなったりはありますけど（笑）。いっしょにものを作っていくプロセスの中で友達としてだけだと見えてこない良い面や悪い面、長所も短所も見えて。音楽性も含めてパーソナリティが全然違う6人だったりもするので、それぞれに対するコミュニケーションの取り方がより深くわかってきたりという変化はあるかもしれない。
</p>

<p>Isami Shoji：基本は仲良いからね。毎回ライブ終わりはみんなで飲みに行って楽しくやってますし。
</p>

<p>荒幡勇樹：なんなら音楽の話とか全然しない。プライベート寄りの話をすることの方が多いんじゃないかな。</p>

<p><strong>──より親密になっているんですね。バンド名にもなっているように“遊び”の意識がこのバンドにはあると思います。結成当初と比べてリスナー数の増加という面でも環境は大きく変化しているように感じますが、何か意識的な面でも変化はありますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：初期は下ネタの曲とか作っていたんですけど、それはやりにくくなりました（笑）。いや、それがやりたいってわけじゃないんですけどね（笑）。</p>

<p>Lainey：それはそうだね（笑）。僕が個人的にトラックメイカーとして最近意識しているのはジャンルをちゃんと勉強することです。asobiっていうバンドがどうやら聴かれているぞっていうときに僕ら誰もジャンルのことや近いとされるアーティストについて知らなくて。でも僕らの曲が入っているプレイリストや、最近キテるアーティストなどを聴いている中で、ジャンルがどうやって形作られているのか、勉強しようと思うようになり。それをかなり意識的にやったのが個人的には今回のアルバムかなって。この曲はこういうクラブミュージックのジャンルから流用してきているんですよってちゃんと言語化できる。そして実際にDJの仲間内で「今回はリキッドファンクやってたね」と声を掛けてもらったりもするようになって。きっとそれはasobiを始めてリスナーも含めていろんな繋がりができていないとわからなかったことです。最初はノリと勢いでやっていた部分も大きかったので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125718/DSC_7081-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465807" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC） / Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そもそもボーカル／MCが3人いて、ギター、ベース、トラックメーカー／DJという編成は珍しいですが、その点は結成から5年間で意識することはありましたか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：Laineyさんが「トラックを作ったからみんな上に乗っけてみてくれ」ってことで最初に集まったから。そのときすでにドラムがトラックに入っていたし、ドラマーがいないのが当たり前だったというか。</p>

<p>Lainey：最初はフリースタイルラップバトル的なイメージだったんです。もともとサークルの仲間なんですけど、サークルの合宿とかで誰もフリースタイルラップなんてできないけど、そういう遊びをやっていたなと思って。ビートを作ってみたから、それをバックに遊んでみようよ、スタジオで、っていうところから始まってたまたま今の形態に落ち着いたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125725/DSC_7152-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465809" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──特に楽器隊の三枝さんとコマツさんは人が叩いていないビートへのアプローチという点で苦労することはありませんでしたか？</strong></p>

<p>三枝：最初はやっぱりサウンド全体がのっぺりしてしまう難しさはあったんですけど、まずLaineyさんのビートがグルーヴィーというか、細かいリズムがたくさん入るようになったことでやりやすくなっていきましたね。あと3人それぞれのボーカルの特性がより鮮明に見えてきて、それに合わせた弾き方やフレーズを考えるようになったので、昔よりもドラムのいないバンドとしてのノリは良くなってきていると思います。</p>

<p>コマツ：ギター的にはどうしても音域的にトラックと被ってしまう部分があって。特に低い音の弦を使うと他の音とぶつかってしまうところもあり、フレーズ作りは難しいのかもしれません。ただ、その隙間を見つけながら曲に合わせてフレーズを構築していくことは個人的には楽しくて、ずっとその感覚は変わっていないですね。逆にグルーヴの根幹が人の叩くドラムじゃないので、何でもできちゃうところもあって。エフェクターをいろいろ使ってみたり、ギターをトラックの一部として捉えたり、あえて肉体的な弾き方を試してみたり、そういうトライアンドエラーができるのはこの編成ならではの部分もあるのかなと思います。難しいけど、そこが楽しいんです。</p>

<p>Lainey：打ち込みの音と楽器の音を混ぜる方法は近年だと多くのアーティストがトライしていることだと思うんですが、この編成はトレンドというか、「今ガラージがアツいよね」「ジャージークラブがキテるよね」という話になったとき、やってみようと思えばパッとすぐに出力できることも良さだと思うんです。だからこそ至るところからリファレンスを持ってこられる。</p></div>

<h2 class="fade-up">メンバー6人それぞれが起点になっていると感じる曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自由度の高さが良い方向に働いているんですね。ここからはせっかく今回6人全員に集まっていただいているので、アルバムの収録曲も含め、それぞれにとって起点になっていると感じる曲を教えてほしいです。
</strong></p>

<p>Isami Shoji：起点になっているかわからないけど、“All In My Head”が好きです。僕の中ですごく上手くできた、メロディーや構成が自分の中で綺麗にハマった気がしていて。あんな感じの曲をもう一度作りたいなと思う曲ですね。</p>

<p>Lainey：asobiは僕かShojiのどちらかがデモを持ってきて、Shojiが持ってきたときはそれを僕の方でトラックアレンジすることが多いんですけど、“All In My Head”はShojiが持ってきたデモの段階では今までにないくらい作り込まれていたんです。だからShojiの中で細部までイメージがはっきりしていたのかなって。</p>

<p>Isami Shoji：作り込むのに自分はすごく時間が掛かっちゃうんだけど、そこまでやってみるとそのあとの道筋がすごくはっきり見えている気がして、すごく作りやすかった。Laineyさんもそこに上手くハメてくれて、相乗効果で良いトラックになったなと。テーマのようなフレーズを繰り返したりするのはずっとやりたかったし、小ネタも散りばめられていて、すごく好きな曲です。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - All In My Head [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_JYqiwlTNiI?si=gtkmGCRRkHmTGL9P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんはいかがですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：バンドとしては“Empty Room for Two”と“Hurts So Good”が軸にあるなと思っていて。ちょっとチルなサウンド感というか。僕はアルバムを作る中でシンプルってワードをしきりに言っていたんです。できるだけシンプルにやろうっていう気持ちが僕の中にあって、そういうものがリスナーに受け入れられてきた感覚があるんですよね。“GREAT JOURNEY”は僕がイニシアチブを取ってやったんですけど、そういうシンプルさを出した曲になっているかなって。さっきのShojiが言った“All In My Head”のような入り組んだ曲も別軸であって、いろんな曲が書ける、選択肢があるのもasobiの強みだと思うので『JUNCTION』っていうアルバム自体に、僕らが持っている彩り、選択肢を全部含めて、そこでバランスがとれた、全部集大成的なものになったと思います。</p>

<p>Lainey：“GREAT JOURNEY”は日本のチルなポップス、コロナ禍あたりで流行っていたあれを全面に打ち出してみたりもした曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Empty Room for Two [Official Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/AAHQ4jA-wI4?si=xf-L7EYnB8xMjrDN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hurts So Good [Official Music Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/xxKuUDO7YhA?si=AqJFzCWzPSfEtAcr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんの場合、ソロでやっている音楽とasobiの音楽の棲み分けは5年の間に変わってきましたか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、僕はasobiのようなオシャレなポップスを聴いてこなかったんですけど、asobiの曲を作るに当たって聴くようになって、すごく面白いなって思ってます。</p>

<p><strong>──ちなみにオシャレなポップスというと具体的にはどういった？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：星野源やTENDREですかね。asobiの作り方としては、例えば初期の下ネタの曲だったりとか東京の文化を面白く言う曲があって、その頃は自分の持っているものを出そうと思っていたんですけど、今は聴いたものを全部出していこうというか、asobiをやっている中で知った曲を出していこうという感じになって、最近はすごく楽しくなっていますね。音楽の幅がめっちゃ広がったと思います。</p>

<p>Lainey：すごく大きかったのが、アルバムで“GREAT JOURNEY”という後藤がメインの曲、“Dim Lightという荒幡がメインの曲を作れたことですね。そうなったときに後藤は後藤でディレクションするとなると今までになかった後藤なりの言葉でいろんな人に働きかけてこういう曲を作りたいと、すごく意思が見えたし、荒幡も荒幡でこういう曲にしたいという想いがしっかりあって、彼はDTMもできるから自分でトラックに手を加えたりもしていて。それぞれのアプローチがあって、結果的に曲としてまとまったことは、バンドとして大きかったですね。いつものShojiと自分がイニシアチブを取るやり方とは違った感覚で曲が出来上がっていく感覚が新鮮だったし嬉しかったです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2tws6tnWYZY0yXC1EkbZ3P?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー めちゃくちゃ意思あった！（笑）。コマツにも水面下で個人的に連絡したりして。</p>

<p>Isami Shoji：スパイシーの「イシ」は意思ってことね。</p>

<p>一同：……。</p>

<p>Isami Shoji：ちょっとカットでお願いします。</p>

<p>一同：（笑）</p>

<p>コマツ：“GREAT JOURNEY”のギターはサビ前までいっしょに作ったんだよね。</p>

<p>三枝：そうなんだ！</p>

<p><strong>──“Dim Light”は荒幡さんが率先して制作されたんですね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分がメインで作ったんですけど、asobiの曲の中でも歌詞はめっちゃ暗いっていう（笑）。今もTシャツ着ているんですけど、自分はXGがめっちゃ好きで、LaineyさんがXGの“LEFT LIGHT”をリファレンスとしてトラックを作ってきてくれて、すごくラップしやすいビートで作ってくれていたので、そこから自分がメインでやりたいなと思って作ったんです。たぶん自分が作ってきたラップの中では一番中身としても身が詰まった感じですし、フロウもこれまでで一番カッコいいと思っているので、注目して聴いてもらえたら嬉しいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125750/DSC_7295-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465814" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>XG - LEFT RIGHT (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T6YVgEpRU6Q?si=QDyitEwHTIroh5xn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──XGのTシャツ、気になっていましたが純粋にファンなんですね。荒幡さんにとって起点になっている曲は他にありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：バンドのポイントになっている曲は“Hearts Collide”だと思っていて。基本は16小節でラップを作るんですけど、この曲は24小節で。増やして作らせてもらっているんです。歌とラップの中間のようなことをやりつつ、早口でラップしていたり、コーラスを重ねていたり、自分のラッパー、あるいはシンガーとしての色がうまいことまとまっているというか、いろんなバリュエーションで24小節埋められたなと。あと、聴いてくれた人に「車のCMっぽい映像が目に浮かんできます」と言ってもらえることが多くて。情景が浮かびやすい曲だったのかなって。それが提示できたことは自信にもなりましたね。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hearts Collide [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4BvC-4dLuUQ?si=QmAxhJK3IPPC3Wfi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></iframe></div></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ボーカル／MCがいると、やっぱりライバル意識というか、やってやるぞという気持ちはお互いにあるんですか？</strong></p>

<p>Isami Shoji：めっちゃある......。</p>

<p>Lainey：Shojiはよく言ってるよね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：絶対負けたくない。負けたくないけど、いつも他の2人がすごいの作ってくるからドキドキしていて。一応今はメインボーカル的な立ち位置だけど、いつこのポジションが取られるかビクビクしてます（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：あまり比較したりはしないですね。自分は特にラップがメインだし、基本Shojiがメロディーを作って良い感じでサビを作ってくれるんで、安定して「良いじゃん」と思える曲にしてくれるから、その上で自分は好き勝手やらせてもらっています。</p>

<p>後藤スパイシー：荒幡はラップ、ときには歌もできる。だからみんな歌えてみんな強いというか、みんなイケてるから自由でいいなと思っていて。個人的には2つ目のサビを作ろうという意識はありますね。しかも自分は日本語で歌っているので浸透しやすいパートだから、できるだけキャッチーに。</p>

<p><strong>──基本的に日本語を使う後藤さんと荒幡さんはメッセージの部分を担っている意識もあるということですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、最初にShojiが歌詞のテーマを決めるような曲が多いので、そのテーマに沿って日本語で書くということを僕はやっているんですが......荒幡さんは全く違ったものを持ってくる（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：俺と後藤は結構テーマを揃えるんですけど、荒幡はそのとき言いたい意見を乗せるんで。リアルなラッパーとして。</p>

<p>Lainey：そこはめちゃくちゃラッパーだよね。</p>

<p><strong>──荒幡さんのラップは社会に対しての視点を含んだリリックも多いですよね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分のラップって外の世界に対しての現状について思っていることか、自分の内面のモヤモヤした部分についてかのどちらかがほとんどなんですけど、そのときどきで一番強く思っていることが脂が乗っかって言葉が降りてくるんですよね。今後はプロとしてテーマに沿ったものもしっかりやらなきゃなと思いつつ、今思っていることしか書けないなっていう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125744/DSC_7260-Edit-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-465813" /><figcaption>後藤スパイシー（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し脱線してしまいましたが話を戻して、コマツさんの起点になった曲を教えていただけますか？
</strong></p>

<p>コマツ：個人的には“What If”です。僕はみんなのバックグラウンドが違うことが非常に大きなasobiの強みだと思っていて。ベン図でいうと6つの別の円が部分的に重なり合っているのがasobiというイメージで。みんなバラバラだけど、聴き心地の良い音楽が好きという認識や、イケてるものにしたいというのは潜在的な意識が共通していると思うんです。だから自然とまとまっている。その中で“What If”は個人的にasobiの中ではディストーション・ギターを全面に押し出している曲なんです。Shojiが持ってきた弾き語りの録音がベースなんですけど、それの時点ではすごい爽やかで、Laineyがそこにとても疾走感があるリズムを持ってきて、それを聴いた瞬間に一発で歪みで音の壁を作りたい！と思って。今までasobiで歪みをやったことがなかったんですけどね。レコーディングでは初めてアンプを複数使って並べて、マイクの位置を変えたりとトライしました。</p>

<p>それに加えて荒幡くんも普段ラップが多いですけど、かなり歌重視で、ボーカルのパートでもみんな違うアプローチをやっていて。ギターもそれに影響されて付点8分のエフェクティブなフレーズも交えたり。それぞれがルーツや創意工夫を持ち寄りつつも、他の曲と比べても異質な曲なので、こういう武器もあるんだぞと思えた。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”などのアイコニックな曲とは別の文脈で達成感がありましたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - What If [Official Lyric Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5_8WUj6KdEw?si=bshUAMO2M4IR50ZM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歪んだギターはコマツさんのルーツにあるものなんですね。
</strong></p>

<p>コマツ：僕は普段デスメタルやデスコアをよく聴くんです。自分はもともとベースをやっていて、ジャンルも楽器も違うところからasobi活動が始まったので、逆に僕としては自分に無いものにいろいろ挑戦できる場で、あらゆる挑戦が楽しかった。でもその中でルーツに近しいアプローチができて個人的にはそれも嬉しかったんです。</p>

<p><strong>──三枝さんが起点に感じている曲はありますか？</strong></p>

<p>三枝：僕は“Echoes”という曲です。もともとasobiにはこうしたゆっくりな曲がなくて、で、作ろうとなったのが始まりで。たぶん原型は2、3年前くらいからあったよね？</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2DJLKHuTg6K3XpstkcUfka?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：そうだね。いろんなことを試していたときに、一回めちゃくちゃゆっくりな曲をやってみようという感じで俺が出したんだよね。</p>

<p>三枝：で、一回そのままにしていたんだけど、もう一回Laineyさんがアップデートしてくれて。asobiの場合はボーカルが全部乗ってからベースを入れる形なんですけど、“Echoes”はボーカル全員ゆったりとしたフレーズを入れていて、特に荒幡のパートがすごいかっこいい後ろノリで。そこがめっちゃインスピレーションになったフレーズを入れているんです。荒幡はフィッシュマンズが昔から好きなんですけど、それこそフィッシュマンズっぽさも入れたいなとか、個人的には荒幡を意識しながら作っています。</p>

<p>荒幡勇樹：意識してたんだ（笑）。</p>

<p>三枝：コマツは今シンガポールに駐在しているのであんまりコミュニケーションが取れなかったんですけど、その辺のイメージがギターソロのところでもうまく出るように話し合ったりしていて、そこがうまくハマった感覚があって、良い曲だなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125739/DSC_7236-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465812" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった形で別のメンバーから影響を受けることはよくあるんですか？
</strong></p>

<p>荒幡勇樹：それこそ“Daisy”のShojiのサビに「oh I」っていうフレーズがあって、それをラップで一部取り入れたりしたことはありますね。</p>

<p>Isami Shoji：あれ良いよね。ああいうことそのあとあんまりなくない？　もっとやってよ（笑）</p>

<p>Lainey：身内サンプリングね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：今思うと良いよね。</p>

<p>コマツ：ベースの話をすると“FUYAJO”は三枝くんがバキバキにスラップでカマしているのがめちゃくちゃカッコよくてテンションが上がりました（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：感想になってる（笑）。スラップは三枝が自発的に入れたんだっけ？</p>

<p>三枝：そう、まず俺はスラップの曲のコピーとかもやったことないし、スラップできないんだけど、こうやったらスラップかなっていうのを練習してきてレコーディングしたんだよね。</p>

<p>Isami Shoji：珍しい。それこそ“Hearts Collide”は「絶対スラップだから入れろ」って言って、1音ずつ録って貼り付けたもんね。でもこの曲は三枝が自分でやってきて、めちゃくちゃハマってた。</p>

<p>Lainey：“FUYAJO”は構成がすごくカオスで。</p>

<p>Isami Shoji：それが大変だったね。</p>

<p>Lainey：もともとデモが今の最終版に近い構成だったんです、後藤が最初にサビに行って、Shojiもサビを歌って、Shojiのサビも２段階ある感じで、爆盛りのステーキの上にステーキ、その上にトンカツ！くらいの感覚だったんですけど、僕はちょっとポップスの枠を逸脱している気がして、後藤のサビはラスサビ前に持ってきて、いつものようにShojiのサビが定期的にあるような感じに直したんです。でも荒幡は元の構成が良かったと、意見が割れたんです。</p>

<p>Isami Shoji：俺と荒幡 vs Laineyさんだったよね。</p>

<p>Lainey：俺はもっといつも通りの形にしたかった。でも最終的にデモのカオスな方を選んで、結果的にアルバムの中の1曲として聴いて、これでいいなって思いましたね。</p>

<p>Isami Shoji：アルバムの1曲だからあれくらい振り切れたというのもあるよね。</p>

<p>Lainey：開き直ってやったらめっちゃ楽しい！</p>

<p>コマツ：カオスだけどみんなのメロがキャッチーだから、アルバムのリード曲候補になったりしてたよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125736/DSC_7178-4-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465811" /><figcaption>Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな紆余曲折があったんですね。Laineyさんにとっての起点になった曲はどれになりますか？</strong></p>

<p>Lainey：少しズレてしまうかもしれないけど、起点になり得るなと思っているのが“Dolphin  Dance”です。さっき話した3人のボーカルのライバル関係やトライしてきたアレンジが、一番まとまってパッケージできていて、asobiらしさも少し残しつつ、今までにやっていないドラムンベースの中でもかなり速い部類に挑戦しているんです。だいたいドラムンベースってBPMが175くらいだと思うんですけど、185あるんで、やたら速いという新しさもあって、しかもasobiって6人いるぞ、ボーカルが3人いるぞっていうのが色濃く出せたんじゃないかなって。これまではボーカルがそれぞれ16小節のブロックがある形が多かったんですが、この曲では細かく8小節ずつで切り替わる箇所があるんです。荒幡がすごくテクニカルかつときどきメロディーとしても良いラップをして、後藤が高音ですごく印象に残る日本語をメロで持ってきて、Shojiがしっかりキャッチーなサビのメロ、ラスサビ前のフレーズで締めていて。それが今の自分たちにできるマックスのクオリティで出せたかなって。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”は僕らのシグネチャーの部分だと思うんですけど、この曲は新しいシグネチャーになり得る手応えがありました。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Dolphin Dance [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lp7AVPZrx4o?si=keP_GKmsi3Bqb4M8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『JUNCTION』にはこれまでのasobiとこれからのasobiが詰まっているということですね。他にも『JUNCTION』には“INTRO”、“OUTRO”があり、すごくアルバムらしい作品とも言えます。そもそもアルバムというフォーマットに対してどのように考えていますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：アルバムというものの捉え方が昔と今でだいぶ違っていると思うんです。昔はもっとアルバムってもっとコレクション的な、iPodの画面にアートワークが並んでいてるイメージというか、誰の何枚目のアルバムの何曲目とか曲の住所が明確にあった感覚で。今はもっと雑多で、プレイリストで知らない曲と出会って、いきなり知らんやつと波長があってすごく仲良くなるみたいな聴き方になっているかなって。自分は、すごく気に入ったものはレコードを買うんです。よりそのアルバム1枚の聴き方としてのハードルの低さはストリーミングでありつつ、それを持つ価値のような意味合いは昔より大きくなっている気がしていますね。何が言いたいかわかんなくなっちゃいましたけど、Laineyさんが“INTRO”と“OUTRO”を作ったのは我々が学生時代に聴いてきたアルバムの聴き方がどこか根底にあると思うんです。</p>

<p>Lainey：僕はm-floが大好きなんですけど、『EXPO EXPO』の、イントロがあってギュワワワワーンとシームレスに“prism”に繋がっていく感じが好きで、攻殻機動隊のサントラのセリフがいろんなところに定位を変えて流れてバーっと流れて、最後ギュッとなって一人一言あって始まるような感じとか。こういうのがあったら自分が嬉しいなっていうイントロを勝手に作っちゃって。じゃあ繋げて“Dolphin  Dance”で加速していく感じでっていうそこはもうエゴでしたね。</p>

<p>でも僕は個人的にアルバムを通しで聴かないんです。正直昔もしてなかった。ただ僕の中でバンドを始めてみて大きかったのが、ライブによく来てくれるお客さんって本当にいるんだと実感したことで。僕らはみんなライブハウスに通わない人たちだから、好きなアーティストがいてもときどきライブに行けたらいいなくらいなので。本当にずっとこのバンドが好きで毎回ライブに来てくれるファンの方の存在って僕らからしたらすごくありがたいけど驚きでした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125731/DSC_7174-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465810" /><figcaption>Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：毎回同じ曲聴いて「大丈夫かな？」ってね。こんなに来てくれるけど俺ら同じ曲しかやってないけど本当にいいの？って思うよね。</p>

<p>Lainey：そうそう、僕もそこまで熱量を注げるアーティストっていなかったから、そういう人たちに向けてアルバムを作るとなったときどうしたらいいんだろうって考えて。正直“INTRO”と“OUTRO”なんて聴かなくていいと思ってくれていいんですけど、俺らのことをすごく好きでいてくれて、ライブにお金を払って来てくれるようなお客さんはきっと通して聴いてくれるだろうなって思ったんですよね。だから“INTRO”と“OUTRO”をつけてパッケージすることはそういうファンの方に対して何か1mmでもお返しができたらという思いが大きいんです。</p>

<p><strong>──ではライブはasobiにとってどういった位置付けでしょうか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：ライブは飲み会ってずっと言ってたけど、言って良いのかな？（笑）</p>

<p>Lainey：でも結果そうだよね。</p>

<p>Isami Shoji：自分たちが一番楽しむことによってお客さんも楽しんで欲しいんです。asobiの音楽は「お酒に合う」と言われることも多いので、俺らもそれといっしょになって楽しくお酒を飲みながら音楽ができたらいいな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125700/DSC_6999-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465804" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125721/DSC_7126-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465808" /></div>

<h2 class="fade-up">「ずっと応援してくれている人たちが
良かったなと思ってもらえるように」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初のワンマンツアーはいかがですか？気合い入ってますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：それはもちろん、デッカい飲み会ですよ（笑）。</p>

<p>Lainey：めっちゃいいな、それ。</p>

<p>Isami Shoji：でも本当に今までこんなに一つのライブに対してこんなに時間を掛けて考えたことないから怖いといえば怖くて。今日もインフルエンザとかになったらヤバくない？と思い始めて。こんだけ準備して俺が出れなくて、中止とか怖すぎるから。</p>

<p>後藤スパイシー：大丈夫、そのときは俺やるから（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：後藤は英語の発音良いもんな（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：こうやってポジション取られるんです（笑）。</p>

<p>Lainey：個人的にはさっきのアルバムの話といっしょで、ずっと追いかけてくれている人や深くハマってくれている人に対して何ができるかというのは考えていたので、ずっと応援してくれている人たちが追いかけていて良かったなと思ってもらえるように。2023年がasobiとしてあまり動けなかった年で、それがすごくストレスというか、本当はもっとやりたいと思っていたので、待ってくれていた人に、一回ワンマンも延期になっている中で「ワンマンやってください、絶対行きますから」と言ってくれた人に対して一番やれたらいいなって思ってます。</p>

<p><strong>──このインタビューはおそらく東京公演を控えたタイミングで公開されるかと思います。もし楽しみにしていて欲しい演出などあったら最後に教えてください。</strong></p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKやらないの？</p>

<p>後藤スパイシー：え？</p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKのカバーの動画を後藤さんが出していて、それが意外とウケているんで、俺はワンマンでそれをやって欲しくて。普段じゃ絶対やらないし、俺らを見てくれている人たちなら面白がってくれるはずだから。チューブトップでね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="403" height="716" src="https://www.youtube.com/embed/NzhkXTCOyxM" title="A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey #bonniepink  #aperfectsky #歌ってみた  #asobi" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー：大丈夫かな？

<p>荒幡勇樹：やらざるを得なくなったね。

<p>後藤スパイシー：やらざるを得ない（笑）。

<p>Isami Shoji：練習しとこうね（笑）。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daiki_hmfs/?locale=ja_JP"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yuto_yamamura/?locale=ja_JP"><u>山村優人</u></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/30175943/a5c9677c3137569b0e0af1fd6a4896eb-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465900" /></div>

<p class="name">JUNCTION</p>
<p class="text">2025.1.15
asobi
&nbsp;
Track List
1. INTRO
2. Dolphin Dance
3. All In My Head
4. FUYAJO
5. Glitter
6. Dim Light
7. Time To Feel
8. What If
9. Echoes
10. GREAT JOURNEY
11. Hurts So Good</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<p class="name">asobi 1st album JUNCTION release tour</p>
<p class="text">2025.1.18（土）大阪・CONPASS*公演終了
2025.2.1（土）東京・渋谷WWW
OPEN 17:00／START 18:00
TICKET：イープラス</p>
<a href="https://eplus.jp/asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://asobi.online/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi<a href="https://twitter.com/official_asobi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi X<a href="https://www.instagram.com/official_asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi Instagram<a href="https://www.youtube.com/c/asobiOfficialChannel" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi YouTube</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/</guid>
		<title>【COLUMN】クラバーが＜GMO SONIC 2025＞に行くべき4つの理由</title>
		<link>https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 04:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465694</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界的アーティストたちが続々と来日を果たす＜GMO SONIC 2025＞が、1月25日・26日の2日間、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される。 ＜GMO SONIC＞は、GMOインターネットグループとクリエイティ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1460" height="2064" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24110144/artwork_09_250110_Allup.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="gmo" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界的アーティストたちが続々と来日を果たす＜<strong>GMO SONIC 2025</strong>＞が、1月25日・26日の2日間、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24110144/artwork_09_250110_Allup.jpg" alt="gmo" width="1460" height="2064" class="alignnone size-full wp-image-465740" /></div>

<p>＜GMO SONIC＞は、GMOインターネットグループとクリエイティブマンプロダクションが主催する、国内最大規模のダンスミュージックフェスティバルだ。日本発の大型音楽イベントとして、「和」をキーワードにさまざまな趣向を取り入れ、日本文化とエンターテインメントが融合した、これまでにないフェスティバルを世界中の観客に届けることを目指している。</p>

<p>今回で3回目となる同イベントは、昨年8月に第一弾アーティスト発表が行われて以来、世界最先端のダンスミュージックからヒップホップまで、ジャンルの垣根を超えた豪華なラインナップが話題を呼んでいる。</p>

<p>そこで本稿では＜GMO SONIC 2025＞の数ある魅力を厳選し、特にクラバーに向けて、イベントに参加するべき4つの理由を紹介する。</p></div>

<h2 class="fade-up">＜GMO SONIC 2025＞
2025.1.25（SAT）26（SUN）</h2>

<h2 class="fade-up">1.最先端テクノロジーで魅せる、Anymaのオーディオビジュアルショー</h2>
<div class="text-box left fade-up"><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111529/ANYMA_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465751" /></div>

<p>＜GMO SONIC 2025＞でまず注目すべきは、圧巻のオーディオビジュアルショーを武器に現行メロディック・テクノシーンを席巻する<strong>Anyma</strong>だ。</p>

<p>人気レーベル〈Afterlife〉の共同設立者としても知られるAnymaは、“Eternity”や“Consciousness”といったヒット曲を持つが、その真価は圧倒的な没入感を提供するオーディオビジュアルライブにある。巨大LEDスクリーンに投影されるヒューマノイドキャラクター「EVA」が、楽曲に合わせてダイナミックに躍動する演出は、イビザ、サンパウロ、ニューヨーク、バルセロナ、メキシコシティ、マイアミなど、世界各地のAfterlifeイベントで熱狂的な支持を集めてきた。また、最近では、世界で最も先進的な没入型会場として知られるラスベガスの「Sphere」での2024年の年越しカウントダウンショーの模様もSNSで大いに話題になった。そのような物理的領域とデジタル領域の境界を溶解させると話題のAnymaのパフォーマンスは、まさに現代のクラブミュージックの最先端を体現していると言えるだろう。</p>

<p>今回は話題のオーディオビジュアルショーが、ついに日本初上陸。＜GMO SONIC＞は国内屈指のLED映像演出を誇るだけに、そのスペックをフル活用した没入感ある体験が提供されることに期待したい。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Anyma & Chris Avantgarde - Eternity [Live from Afterlife Tulum]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/82-5u3H1-yk?si=tjOTPgr5os-gDwKy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">2. 新旧のベースミュージック・アイコンが集結</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の＜GMO SONIC＞は、クラバーの中でもとりわけ、重低音が響くベースミュージック好きにとって、見逃せないラインナップとなっている。その筆頭が、9度のグラミー賞受賞歴を持つ<strong>Skrillex</strong>だ。2010年代にダブステップの派生ジャンル「ブロステップ」のアイコン的存在として、シーンを席巻して以降、数々のクラブアンセムを世に送り出してきたEDMシーンのスーパースターは、2020年代に入ってからはアンダーグラウンドなクラブシーンにも接近。最近はFred Again..、Four Tet、Flowdan、Ahadadreamなど、非EDM系アーティストともコラボを重ねており、その中からグラミー賞を受賞した“Rumble”や“TAKA”などクラブヒットも生まれている。Skrillexが来日するのは2023年の＜ULTRA JAPAN＞以来となるだけに、今回は往年の名曲から先述の最新ヒット曲までを網羅したDJセットに期待するファンも多いことだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111545/Skrillex_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465757" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Skrillex, Fred again.. & Flowdan - Rumble [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i8Vgo5S-_NM?si=PMwNgRek2MhRIUbC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、ベースミュージックシーンにおいて、新世代の旗手として注目を集めているのが、Skrillexも認める<strong>Hamdi</strong>だ。ダブステップを軸にUKガラージ、グライムを融合させた独自のサウンドは、メインストリームの大物からアンダーグラウンドシーンの重鎮まで、幅広い支持を獲得。2022年には代表曲“Skanka”が世界的なヒットを記録し、「モダンクラシック」との評価を得た。さらに近年はMarshmello、Zeds Deadとのコラボレーションも実現し、EDC Las Vegasなど大型フェスへの出演も果たすなど、着実にキャリアアップを重ねている。今後、さらに人気が高まることが予想される"旬のアーティスト"であることは間違いない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111559/HAMDI_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465762" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Skanka</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QGQHt6gdmIE?si=MyAcVe66UFgsoEwc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">3. 世界No.1 DJたちによる圧巻のステージ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>クラブミュージックシーンの頂点に君臨するDJたちのパフォーマンスは、間違いなく＜GMO SONIC 2025＞の大きな見どころだが、その中でも特に注目したいのが<strong>Martin Garrix</strong>と<strong>Peggy Gou</strong>だ。</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111540/MARTINGARRIX_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465755" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111551/PEGGYGOU_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465759" /></figure></div>

<p><strong>Martin Garrix</strong>は、2016年にわずか20歳でダンスミュージック専門誌『DJ Mag』によるDJの人気ランキング「DJ Mag Top 100 DJs」の史上最年少1位を獲得後、3年連続1位を達成。2024年には5度目となる1位を獲得し、その地位を不動のものにしている。また、世界的ヒット曲“Animals”を始め、“Wizard”、“Virus (How About Now)”など、多くのクラブヒット曲をもつほか、Dua LipaやTroye Sivan、Bebe Rexhaなど、ポップスターとのコラボレーションも積極的に行うなど、クラブシーンにとどまらない高い知名度と人気を持つ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Martin Garrix - Animals (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gCYcHz2k5x0?si=qE3HRqccSNrEqnwf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、韓国出身のDJ/プロデューサー<strong>Peggy Gou</strong>は、ベルリンの名門クラブ「Berghain」に出演した初の韓国人DJ、イビザの「Ushuaia Ibiza」のクロージング・パーティでヘッドライナーを務めた初の女性DJとなるなど、様々な記録を打ち立ててきた。“It Makes You Forget（Itgehane）”や“Han Jan”といったヒット曲で知られる彼女は、2023年に“(It Goes Like) Nanana”が世界的な大ヒットを記録。その影響力は、2023年の“DJ Mag Top 100 DJs”にも及び、同ランキングで9位を獲得した彼女は、ハウスDJとしては最高位となる成績を獲得。これにより世界No.1ハウスDJの座についた。また、2023年の＜Ultra Japan＞、2024年の＜FUJIROCK FESTIVAL＞への出演など、近年は毎年のように日本の大型フェスに登場しており、国内での知名度も非常に高い。</p>

<p>クラバーであれば、名実ともに世界最高峰のクラブミュージックを体現するこの2組のパフォーマンスは見逃せないはずだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Peggy Gou - (It Goes Like) Nanana - Official Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sCz5y84dwuA?si=8W7uGEE0cQzpIKWJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">4. 新旧の国内人気アーティストが豪華共演</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、＜GMO SONIC 2025＞では、日本のクラブミュージックシーンからも、注目のアーティストが集結する。まず挙げられるのが、卓越したリリックとフローで知られる<strong>WILYWNKA</strong>。“Our Style”のヒットで知られる彼は、2024年には全国5か所でのZEPPツアーを成功させ、その勢いは留まることを知らない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111531/WILYWNKA_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465752" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WILYWNKA & Brasstracks - Our Style (Official Visualizer 歌詞付き)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/P8RHkesysqY?si=Ihejwe1ilyt4R_wQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、“BOW”が世界45の国と地域でSpotifyバイラルチャートにランクインし、グローバルチャートでも1位を獲得した<strong>MFS</strong>は、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」にも選出され、次世代を担うアーティストとして注目を集めている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MFS - BOW</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/V3cI0LIMRcw?si=TrtAz7LBGuqy_uTM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに、代表曲“come again”が近年リバイバルヒットを記録し、グローバルガールズグループXGの“IYKYK”でも“prism”がサンプリングされるなど、若い世代からも支持を集めている<strong>m-flo</strong>の出演も見逃せない。こうした勢いのある若手から実績豊富なベテランまでの共演は、クラバーにとって見逃せないハイライトとなるだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111556/m-flo_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465761" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>m-flo / come again</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RNBiaZbFGII?si=eQ0eFQh6fVzOd0Ar" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<h2 class="fade-up">4つのポイント以外にも見どころ盛りだくさん</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本稿ではクラバーに焦点を当て、＜GMO SONIC 2025＞の注目すべき4つのポイントをご紹介してきたが、累計80億回以上のストリーミング再生数を誇る<strong>R3HAB</strong>や、トラップシーンを牽引する<strong>Metro Boomin</strong>、“APT.”の世界的ヒットでグローバルなポップシーンで存在感を示した<strong>ROSÉ</strong>といった世界的アーティストの出演、そしてアジア各国で高い支持を得ているトリリンガルアーティストの<strong>NOA</strong>、グローバルボーイズグループ「JO1」から選抜された川西拓実・河野純喜・與那城奨による特別ユニット、<strong>GENERATIONS from EXILE TRIBE</strong>などのメンバーとして知られる<strong>ALAN SHIRAHAMA</strong>とヒューマンビートボクサー<strong>SO-SO</strong>によるB2Bセットなど、その見どころは尽きない。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111534/R3HAB_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465753" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/24111553/METROBOOMIN_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465760" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p>ぜひ、本稿を参考にしながら、国内最大規模のダンスミュージックフェスティバルが実現する、"これまでにないフェスティバル"を会場で堪能してほしい。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://www.instagram.com/fkalc_junfukunaga/?locale=ja_JP"><u>Jun Fukunaga</u></a></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">GMO SONIC 2025</p>

<p class="text">
2025.1.25（土）・26（日）
埼玉・さいたまスーパーアリーナ
&nbsp;
主催・企画：
GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション
制作・運営・招聘：株式会社クリエイティブマンプロダクション
協力：さいたまスーパーアリーナ
問い合わせ：株式会社クリエイティブマンプロダクション
&nbsp;
TICKET：
・PLATINUM STANDING：￥25,000-（税込）
・PLATINUM STANDING 2日通し券：￥47,000-（税込）
・GA（一般／全自由）：￥14,000-（税込）
・GA（一般／全自由）2日通し券：￥26,000-（税込）
・U19：￥10,000-（税込）　
・U19・2日通し券：￥18,000-（税込）　
※U19（中学生以上20歳未満）は、アリーナエリア入場不可<a href="https://sonic.gmo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-241108/464736/" rel="bookmark">Skrillex、Martin Garrix、Metro Boominの出演が決定｜＜GMO SONIC 2025＞第2弾アーティストが発表</a><!-- (4)--></li>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/gmo-sonic-241226/465499/</guid>
		<title>＜GMO SONIC 2025＞フルラインナップが発表｜WILYWNKA、MFS 、 DJ YUTOの出演が新たに決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gmo-sonic-241226/465499/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gmo-sonic-241226/465499/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465499</guid>
<![CDATA[<summary><p>2025年1月25日（土）と26 日（日）にさいたまスーパーアリーナにて開催される国内最大規模のダンスミュージックフェスティバル＜GMO SONIC 2025＞。今回は出演アーティストのフルラインナップが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/26114257/IMG_4222-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GMO SONIC 2025" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/26114257/IMG_4222.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/26114257/IMG_4222-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/26114257/IMG_4222-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2025年1月25日（土）と26 日（日）にさいたまスーパーアリーナにて開催される国内最大規模のダンスミュージックフェスティバル＜<strong>GMO SONIC 2025</strong>＞。今回は出演アーティストのフルラインナップが発表された。</p>

<h3>チケットを先着受付中</h3>

<p>今回発表するアーティストは、<strong>WILYWNKA</strong>、<strong>MFS</strong>、<strong>DJ YUTO</strong>の3組となり、アルバム『rosie』に収録のブルーノ・マーズとのコラボ曲“APT.”が世界中のチャートを席巻している<strong>ロゼ（ROSÉ）</strong>を含めて、全16組のアーティストの出演が決定した。現在は先着順でチケットの受付を行っている、気になる方はお早めに。</p>

<section class="contentbox"><strong>■2025年1⽉25日（土）</strong>
⚫ Skrillex
⚫ ANYMA
⚫ Peggy Gou
⚫ HAMDI
⚫ m-flo
⚫ ALAN SHIRAHAMA × SO-SO (B2B SET)
⚫ 【オープニング DJ】REXY=DEXY
<strong>■2025年1⽉26日（日）</strong>
⚫ Martin Garrix
⚫ ROSÉ
⚫ Metro Boomin
⚫ R3HAB
⚫ 川西拓実・河野純喜・與那城奨 from JO1
⚫ NOA
⚫ WILYWNKA【NEW】
⚫ MFS【NEW】
⚫【オープニング DJ】DJ YUTO【NEW】</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> GMO SONIC 2025 </h3>
2025年1月25日（土）・26日（日）
会場：さいたまスーパーアリーナ
主催・企画：GMOインターネットグループ株式会社／株式会社クリエイティブマンプロダクション
制作・運営・招聘：株式会社クリエイティブマンプロダクション
協力：さいたまスーパーアリーナ
問い合わせ：株式会社クリエイティブマンプロダクション
TEL:03-3499-6669（月水金12:00～16:00）
・PLATINUM STANDING：￥25,000-（税込）
・PLATINUM STANDING 2日通し券：￥47,000-（税込）
・GA（一般／全自由）：￥14,000-（税込）
・GA（一般／全自由）2日通し券：￥26,000-（税込）
・U19：￥10,000-（税込）　
・U19・2日通し券：￥18,000-（税込）　
※U19（中学生以上20歳未満）は、アリーナエリア入場不可<a href="https://sonic.gmo/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://sonic.gmo/tickets/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/m-flo-expo-241217/465374/</guid>
		<title>m-flo、2025年開催の大阪万博「いのちの未来オープニングイベント」に出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/m-flo-expo-241217/465374/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/m-flo-expo-241217/465374/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 09:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465374</guid>
<![CDATA[<summary><p>2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）会場内にある屋外イベントスペース・EXPOアリーナ「Matsuri」にて開催される、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」による特別企画「FUTURE OF LIFE いのちの未来オープニングイベント」にm-floが出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2879" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17171421/artculture241217-m-flo-expo2-1920x2879.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="m-flo" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17171421/artculture241217-m-flo-expo2-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17171421/artculture241217-m-flo-expo2.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2025年4月19日（土）に<strong>2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）</strong>会場内にある屋外イベントスペース・EXPOアリーナ「Matsuri」にて開催される、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」による特別企画「<strong>FUTURE OF LIFE いのちの未来オープニングイベント</strong>」に<strong>m-flo</strong>が出演する。</p>

<h3>m-flo「アンドロイドとのコラボレーションも楽しみにしていて欲しいです！」</h3>

<p>大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」は、ロボット工学の第一人者・石黒 浩がプロデュースするシグネチャーパビリオン。多様な企業やクリエイターが考えた50年後の社会や製品、日本文化の在り方、1000年後のいのちの姿、そしてさまざまなロボット・アンドロイドとの出会いを通じて人間のいのちの可能性を探ることにより「いのちの未来」の拡がりを感じられるパビリオンとなっている。</p>

<p>イベントへの出演にあたりm-floは「<strong>m-floの25周年という記念すべきタイミングに、大阪・関西万博でライブが出来ることをとても嬉しく思います！　石黒 浩テーマ事業プロデューサーのアンドロイドとのコラボレーションも楽しみにしていて欲しいです！</strong>」とコメント。続報をぜひお楽しみに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465376" rel="attachment wp-att-465376"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17171421/artculture241217-m-flo-expo2.jpg" alt="m-flo" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465376" /></a><figcaption>m-flo</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465375" rel="attachment wp-att-465375"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/17171415/artculture241217-m-flo-expo3.jpg" alt="m-flo" width="1920" height="1202" class="alignnone size-full wp-image-465375" /></a><figcaption>2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）</figcaption>
</figure>

<a href="https://www.expo2025.or.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.m-flo.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">m-flo</a>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/</guid>
		<title>【REPORT】TENDREとYonYonがスペシャルLIVE &#038; DJを披露！完全招待制の＜Jeep Avenger Launch Party＞をレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/jeep-avenger-2410/464053/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464053</guid>
<![CDATA[<summary><p>Jeep初の100％電気自動車である“Avenger（アベンジャー）”の誕生を祝う＜Jeep Avenger Launch Party＞が開催。ドリンク＆フードの提供に加えて、Avengerにまつわるトークイベントや、TENDREとYonYonのスペシャルLIVE ＆ DJを実施した。今回は、Avengerのお披露目をオシャレに盛り上げたイベントの模様をレポート。またTENDREとYonYonからのコメントも紹介する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162713/column2410-jeep-avenger5-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Jeep Avenger Launch Party" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><a href="https://www.jeep-japan.com/"><u><b>Jeep</b></u></a>初の100％電気自動車である“<a href="https://www.jeep-japan.com/avenger.html"><u><b>Avenger（アベンジャー）</b></u></a>”の誕生を祝う＜<strong>Jeep Avenger Launch Party</strong>＞が、9月26日（木）にTOKYO NODE（@虎ノ門ヒルズ）で開催された。</p>

<p>同イベントは、Jeepオーナーをはじめとした参加者を限定招待。ドリンク＆フードの提供に加えて、Avengerにまつわるトークイベントや、<strong>TENDRE</strong>と<strong>YonYon</strong>のスペシャルLIVE ＆ DJを実施した。今回は、新しい東京を象徴する情報発信拠点でAvenger のお披露目をオシャレに盛り上げたイベントの模様を、TENDREとYonYonのコメントも交えながら紹介する。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Jeep Avenger Launch Party
2024.09.26（木） 
at 虎ノ門ヒルズ・TOKYO NODE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162722/column2410-jeep-avenger3.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464068" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162622/column2410-jeep-avenger.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464065" /></div>

<h2 class="fade-up">Jeepの本気を注ぎ込んだ初の100％電気自動車
Avengerのお披露目パーティー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のイベント＜Jeep Avenger Launch Party＞が開催されたのは、2023年10月に開業した虎ノ門ヒルズのステーションタワー・最上部にある情報発信拠点・TOKYO NODE。</p>

<p>ステーションタワーの高層部に10,000㎡という規模で誕生したTOKYO NODEは、イベントホール・ギャラリー・レストラン・屋上ガーデンなどから成る複合施設で、“世界に向けて新たなビジネスやイノベーションを発信する場所”として華々しくオープン。その意味で、Jeepの本気を注ぎ込んだ初の100％電気自動車・Avengerを発表する舞台としてふさわしいと言えるだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162537/column2410-jeep-avenger14.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464055" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162727/column2410-jeep-avenger2.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464069" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>新モデルの発表日である、9月26日の19:00から開催された＜Jeep Avenger Launch Party＞。TOKYO NODEのある高層階へ上がると、受付を経て、まずはウェルカムドリンク＆フードがお出迎え。そしてメイン会場となる、大きなガラス窓が特徴的なTOKYO NODE HALLへ。</p>

<p>そこではのちほど詳しく紹介するYonYonのオープニングDJを経て、まずはStellantisジャパンの代表取締役社長・打越晋氏が登壇し、来場者への挨拶とAvengerの紹介を行う。そしてAvengerのティザー映像のあと、来場者に配布されたLEDブレスレットの灯に照らされて、ベールに包まれていたAvengerが2台（Altitude＆Launch Edition）、いよいよその姿を現した。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162718/column2410-jeep-avenger4.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464067" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>続いて行われたのが、Avengerの魅力に迫るスペシャルトークセッション。モータージャーナリストの岡崎五朗氏、StellantisジャパンのJeep プロダクトジェネラルマネージャー・渡邊由紀氏、そして同じくStellantisジャパンのJeep ブランドジェネラルマネージャー・新海宏樹氏が登壇し、機能・デザイン・リアルなお金事情なども含めて、Avengerの魅力をとことん語り尽くした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162533/column2410-jeep-avenger15.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464054" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162556/column2410-jeep-avenger9.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464060" /></div>

<h2 class="fade-up">東京の煌びやかな夜景をバックに
TENDREとYonYonがスペシャルLIVE ＆ DJ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、＜Jeep Avenger Launch Party＞をさらに盛り上げたのが、TOKYO NODE HALLという舞台で、東京の煌びやかな夜景をバックに披露されたスペシャルLIVE ＆ DJだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162600/column2410-jeep-avenger8.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464061" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まず登場したのは、ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、“歌うDJ”としてマルチに活動するYonYon。トークイベント前のオープニングDJとして登場すると、クルマのイベントに合わせた疾走感のあるBPMが早めの楽曲や、歌詞に“高速道路”といったクルマを連想するワードが入っている曲などをチョイスしたDJで、挨拶通りに来場者を盛り上げていく。</p>

<p>前半のオープニングDJではまだ座ってドリンクを飲みながらCHILLしていた来場者も、徐々に立ち上がる。そしてフロアに来場者が降りてきて再登場した2回目のDJタイムでは、DJブースの周りに人だかり。“Let It Be（Daichi Yamamoto feat Kid Fresino）”といったダンスチューンの曲でフロアを温めると、YonYonのオリジナル曲“Dreamin”では「歌うDJ」の本領を発揮。</p>

<p>TOKYO NODE HALLの下の会場で展示期間中だったPerfumeの“ポリリズム”もタイムリーで、m-floの“come again”で踊り続けたい余韻を残したままハッピーな時間はフィナーレ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162608/column2410-jeep-avenger6.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464063" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162604/column2410-jeep-avenger7.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464062" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「Avengerは特に（Launch Editionの）サン メタリックのカラーがかわいいなと思いました。ビビッドすぎない、どこか秋っぽい、絶妙な黄色が素敵だなと。東京の夜景と素敵な音楽を同時に楽しみながら、さらにクルマを眺めるというのは豪華なステージですよね」（YonYon）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162552/column2410-jeep-avenger10.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464059" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてトークセッションのあとに、満を持して登場したのはTENDRE。登場早々に“DRAMA”でホール全体を一気にムーディーに染めると、「好き好きに踊り明かして」と歌う“FANTASY”では、TENDREの「手を挙げてみますか！」の煽りから会場全体にクラップが響き渡る。</p>

<p>軽快なリズムのトラックがドライブに合う“JOKE”を披露したあとにはトークタイム。</p>

<p>「どうですか、Avengerのフォルム。サンの色もいいですよね。僕も最近クルマを探していて……聞いたところ、アヒルちゃん（Jeep DUCK）が2000以上入るとか。こんな景色をバックにライブをできることはなかなかないので、みなさん一緒に楽しみましょう」（TENDRE）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162541/column2410-jeep-avenger13.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464056" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トーク後は“IMAGINE”で一層ムーディーに空間を包み込むと、続くハートウォーミングな“hanashi”のラストでは「今すぐJeepに乗って走り出したい〜この東京をドライブしたい〜要検討……要検討……呼んでくれてありがとうございます」というアドリブの歌詞で沸かせた。</p>

<p>ラストは「TENDREとして歌える人生歌」の“LIFE”で大団円。TENDREファンならきっと、チケットが喉から手が出るほど羨ましいであろう、一夜限りのプレミアムライブだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162713/column2410-jeep-avenger5-1.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464066" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「AvengerはJeepらしいカッコ良さがありつつ、どんな方でも乗りやすいデザインなのかなと感じました。それを踏まえて今回のライブでは、クルマのイベントということで疾走感のある曲を入れつつ、ドライブしながらの1日をイメージしました。昼間に楽しいところへ行って、帰り道はしっとりした曲を聴きながら東京の街を眺めるような素敵な時間──疾走感とエモを足したような感じが、このロケーションのライブに合っていたように思います」（TENDRE）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162544/column2410-jeep-avenger12.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464057" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>普段はわざわざディーラーに行ってクルマを見ない人も、豪華なLIVEや綺麗な夜景を楽しめて、なおかつJeep話題のニューモデルも見られる今回のイベントは、一言で言うとまさに「贅沢」。</p>
</div>

<p>虎ノ門からの帰り道。耳にはGOOD MUSICが残り、街には想像のAvengerが走っていた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08162731/column2410-jeep-avenger1.jpg" alt="Jeep Avenger Launch Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464070" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル（NaNo.works）</u></a>
Photo by 安井 宏充（Weekend.）</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オフィシャルウェブマガジン『<a href="https://jeepstyle.jp/"><u><b>RealStyle by Jeep</b></u></a>』では、Avengerのより詳細な解説記事を掲載中。Jeep初の100％電気自動車であるAvengerをより深く知るためのテキストとなっているので、こちらもぜひご覧いただきたい。</p>
</div>

<a href="https://jeepstyle.jp/all-new-jeep-avenger_02/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Jeep「Avenger」解説記事はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://jeepstyle.jp/all-new-jeep-avenger_02/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレス発表会＆トークショーのレポートはこちら</a><a href="https://jeep-real.jp/inline/catalog/?_gl=1*1wae8jx*_gcl_au*MTg3NTQ1MzMzMi4xNzI0MTQ3MjY4*_ga*MTc4OTY2MDY0OC4xNzEyNTU4MzYz*_ga_EPDZRHHFS4*MTcyODM3MzM4Ni44LjEuMTcyODM3MzM5OC40OC4wLjA.*_ga_QYNKFS2HMM*MTcyODM3MzM4Ni4yLjEuMTcyODM3MzM5OC4wLjAuMA..&_od_cd_id=b8a6bebb-f703-4b11-8c3d-4b014ce31ff4.1728374577237" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">カタログ請求はこちら</a><a href="https://jeep-real.jp/inline/testdrive/?_gl=1*bkay0h*_gcl_au*MTg3NTQ1MzMzMi4xNzI0MTQ3MjY4*_ga*MTc4OTY2MDY0OC4xNzEyNTU4MzYz*_ga_EPDZRHHFS4*MTcyODM3MzM4Ni44LjEuMTcyODM3MzM5OC40OC4wLjA.*_ga_QYNKFS2HMM*MTcyODM3MzM4Ni4yLjEuMTcyODM3MzM5OC4wLjAuMA..&_od_cd_id=b8a6bebb-f703-4b11-8c3d-4b014ce31ff4.1728374606021" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">試乗予約はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/xg-240930/463890/</guid>
		<title>XG、11月リリースの2ndミニアルバムより先行曲第2弾「IYKYK」をリリース｜m-flo「Prism」をサンプリング</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xg-240930/463890/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xg-240930/463890/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>XGが11月8日にリリースする2ndミニアルバム『AWE』から、先行曲第2弾となる“IYKYK”を10月11日（金）にリリースすることを発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/30134911/music240930-xg1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="XG" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/30134911/music240930-xg1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/30134911/music240930-xg1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/30134911/music240930-xg1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>XG</strong>が11月8日にリリースする2ndミニアルバム『<strong>AWE</strong>』から、先行曲第2弾となる“<strong>IYKYK</strong>”を10月11日（金）にリリースすることを発表した。</p>

<h3>＜THE HOPE＞でのAwichのステージにもサプライズ登場</h3>

<p>9月20日に、<strong>Jay Park</strong>や<strong>OZworld</strong>、<strong>AKLO</strong>、<strong>Paloalto</strong>、<strong>VERBAL（m-flo）</strong>、<strong>Awich</strong>、<strong>Tak</strong>、<strong>Dok2</strong>という日本と韓国のヒップホップを代表する8名のラッパーが参加した“<strong>WOKE UP REMIXX（PROD BY JAKOPS）</strong>”をリリースしたことで話題にもなったXG。先週開催された日本最大のHIP HOPフェス＜<strong>THE HOPE</strong>＞のAwichのライブステージにメンバーの<strong>JURIN</strong>、<strong>HARVEY</strong>、<strong>MAYA</strong>、<strong>COCONA</strong>がサプライズ出演し、Awichと共に同曲を披露。強力なヒップホップのアイデンティティを感じさせる圧巻のパフォーマンスで多くの反響を呼んでいる。</p>

<p>“IYKYK”は、新たな試みで限界を突破するXGの挑戦を表現した楽曲で、光速を超えて果てのない宇宙を探検するXGメンバーの姿を描き、簡単には到達できない新しい次元へ一緒に旅立とうというメッセージが込められている。また、2001年にリリースされた<strong>m-flo</strong>の“<strong>Prism</strong>”をサンプリングしたサウンドに、リズミカルな2-Stepリズムが加わり、まるで宇宙を漂うかのような感覚とこれから始まる旅への期待感を高調させる。「分かる人には分かる」という意味のサビの歌詞《IF YOU KNOW YOU KNOW》の通り、分かる人は誰でも、新しい次元へと向かうこの旅に一緒に参加したくなるだろう。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463891" rel="attachment wp-att-463891"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/30134911/music240930-xg1.jpg" alt="XG" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463891" /></a><figcaption>XG</figcaption>
</figure>

<h3>WOKE UP REMIXX [PROD BY JAKOPS] (FEAT. Jay Park, OZworld, AKLO, Paloalto, VERBAL, Awich, Tak, Dok2)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KdFWqa_3sic?si=jRm6HUWnoJeI0yl_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>XG
2nd Mini Album
AWE</h3>
2024.11.08（金）
XG
<a href="https://xgalx.com/xg/xg-2ndminialbum/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設ページはこちら</a><a href="http://xgalx.com/xg/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/xgofficial/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/XGOfficial_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://twitter.com/XGOfficial_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/m-flo-siw-240718/462335/</guid>
		<title>m-floがミニライブセットを披露｜＜SOCIAL INNOVATION WEEK 2024＞のプレイベントが渋谷・宮下公園にて来週開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/m-flo-siw-240718/462335/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/m-flo-siw-240718/462335/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 08:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>この秋開催されるソーシャル&#038;カルチャーデザインの祭典＜SOCIAL INNOVATION WEEK 2024＞。そのプレイベントとして、音楽プロデュースユニットのm-floを迎えた＜m-flo ♡SIW CONNECT SPECIAL TALK @ 渋谷区立宮下公園＞が7月24日（水）に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18114254/artculture240718-m-flo-siw-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="m-flo　SIW" decoding="async" /></figure><p>この秋開催されるソーシャル&カルチャーデザインの祭典＜<strong>SOCIAL INNOVATION WEEK 2024</strong>＞。そのプレイベントとして、音楽プロデュースユニットの<strong>m-flo</strong>を迎えた＜<strong>m-flo ♡SIW CONNECT SPECIAL TALK @ 渋谷区立宮下公園</strong>＞が7月24日（水）に開催される。</p>

<p>「都市とエンタテインメント」をテーマに、90年代〜2000年代にさまざまな音楽シーンの中心地として機能した「渋谷」は、再開発を経て、どんなエンタテインメントシーンを牽引することができるのか。アーティスト、クリエイター、デベロッパーそれぞれの目線でその可能性についてのトークセッションを予定。トークセッション終了後には、m-floによるミニライブセットも行われる。公共空間を利活用した渋谷ならではのイベント、ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<section class="contentbox"><strong>トークセッション概要</strong>
セッションタイトル：m-flo ♡SIW CONNECT SPECIAL TALK @ 渋谷区立宮下公園
セッションテーマ：「都市とエンタテインメント」
登壇者：
・☆Taku Takahashi　（DJ/Producer/block.fm Founder）
・VERBAL（AMBUSH🄬CEO /Artist）
・星野 瞳（三井不動産株式会社 商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部アーバン事業部運営企画グループグループ長）
・金山 淳吾 （SIWゼネラルプロデューサー/一般財団法人渋谷区観光協会代表理事）
</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> m-flo ♡ SIW CONNECT in Shibuya </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462336" rel="attachment wp-att-462336"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18114254/artculture240718-m-flo-siw.jpg" alt="m-flo　SIW" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462336" /></a>
2024年7月24日(水)
渋谷区立宮下公園 芝生ひろば（東京都渋谷区渋谷1丁目26番5）
入場料：無料
時間：トークセッション　18:00-18:40　ミニライブセット　19:30-20:00
主催：一般社団法人渋谷未来デザイン
コンテンツパートナー：三井不動産株式会社
※予定は急遽変更になる場合がございます。
※雨天決行・荒天中止
※専用観覧エリアは14:30開場予定(公式SNS等で随時最新情報をご確認ください)
※専用観覧エリア内のみ観覧可能となります。
※専用観覧エリア内で椅子やレジャーシートを使用した観覧は禁止です。
※傘のご使用は禁止です。
●お子様連れのお客様へ
・年齢による入場規制は行いません。お子様連れのお客様は音の影響を考えて防音保護具である耳栓やイヤーマフなどの適正使用をお願いいたします。
・お子様に怪我や事故があった場合、主催・会場・運営は一切責任を負いません。必ず保護者の責任下においてお子様の安全をお守り下さい。
<a href="https://social-innovation-week-shibuya.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SIW 2024</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/bnawall-240530/461086/</guid>
		<title>全ての客室が芸術作品、日本橋のアートホテル「BnA_WALL」が3周年イベントを開催｜☆Taku Takahashi、Yuki Kawamura、NAO（rural）らが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/bnawall-240530/461086/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/bnawall-240530/461086/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 May 2024 10:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461086</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月15日（土）と16日（日）の2日間にわたり、東京・日本橋のアートホテル「BnA_WALL」の３周年を祝したアニバーサリーイベントが開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/30103921/artculture240530-bnawall4-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BnA_WALL 3rd Anniversary Party" decoding="async" /></figure><p>6月15日（土）と16日（日）の2日間にわたり、東京・日本橋のアートホテル「<strong>BnA_WALL</strong>」の３周年を祝したアニバーサリーイベントが開催される。</p>

<h3>YOSHIROTTENらが客室空間をアート作品に、日本橋のアートホテルでアニバーサリーイベント開催</h3>

<p>YOSHIROTTENやSIDE CORE、BIEN、magmaなど、気鋭のクリエイターと共同制作した全客室がアート作品となっているアートホテルアートホテル「BnA_WALL」。客室に絵を飾るだけでなく、空間そのものをアーティストとともに制作し、客室そのものがアート作品になっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461090" rel="attachment wp-att-461090"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/30103943/artculture240530-bnawall1.jpg" alt="BnA_WALL 3rd Anniversary Party" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461090" /></a>

<p>今回のアニバーサリーイベントでは、そんな「BnA_WALL」に集う若手アーティストと、これまでシーンを牽引してきた世代のクリエイターたちがクロスオーバーし、お互いにインスピレーションを与え合う機会を提供。また、この夜のために山梨県北杜市のデリカテッセン・カフェ「Koma」がケータリングで参加し、地元の有機野菜と自家製大豆ミートを使った料理が振る舞われる。ロンドンで最も人気のあるデリ「Ottolenghi」の出身のシェフが、この夜のために特別に用意するヴィーガンプレートとベジタリアンプレートを堪能いただきたい。</p>

<p>さらに、B1Fファクトリーでは、世代を超えたアーティストたちがDJ＆LIVEで2日間にわたってアニバーサリーイベントを盛り上げる。6月15日（土）のDay 1は、スペシャルゲストにm-floの<strong>☆Taku Takahashi</strong>がラウンジ系からヒップホップ、そして渋谷系セットで登場。<strong>Yuki Kawamura</strong>やシンガー・<strong>kaoruko</strong>のも出演する。6月16日（日）のDay 2は、感度の高いオーディエンスから信頼を得ている電子音楽のオープンエアパーティ＜rural＞」の主催メンバー・<strong>Nao</strong>をはじめとした精鋭たちのDJ＆ライブが行われる。会場演出は、イラストレーター・映像作家・装飾家・ペインター・写真家・錬金術師・コラージュアーティストからなるアートクリエイティブ集団の<strong>三角FRASCO研究所</strong>が担当。ぜひ記念すべきアニバーサリーに足を運んでいただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461089" rel="attachment wp-att-461089"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/30103937/artculture240530-bnawall2.jpg" alt="BnA_WALL 3rd Anniversary Party" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461089" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461088" rel="attachment wp-att-461088"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/30103929/artculture240530-bnawall3.jpg" alt="BnA_WALL 3rd Anniversary Party" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461088" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>BnA_WALL 3rd Anniversary Party</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461087" rel="attachment wp-att-461087"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/30103921/artculture240530-bnawall4.jpg" alt="BnA_WALL 3rd Anniversary Party" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-461087" /></a>
■日 時
6月15日(土) 17:00-23:00
6月16日(日) 16:00-23:00
■会 場
BnA_WALL
■住 所
東京都中央区日本橋大伝馬町1−1 
東京メトロ「小伝馬町」駅または「三越前」駅、JR中央線「神田」駅
■料 金
入場無料（入場時にドリンクチケット800円分を別途頂戴します）
※混雑時は入場を制限させていただく場合がございます。
&nbsp;
■DJ & LIVE
[Day1] 6月15日(土)
☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)　@takudj
Yuki Kawamura（a.k.a Venus,OIRAN MUSIC）@yukikawamura821
YOSHITAKAKONDO @yoshitakakondo0430
Kaoruko [LIVE] @_kaoruko___ 
[Day2] 6月16日(日)
NAO（rural）@naomyan610
Thom Yorko @thom_yorko
凸凹。(Deko poko) @minamiymg @_ya_p
ラジカセ狂気 [LIVE] @osamuakabane0822
■Mural Art
三角FRASCO研究所 @frasco.tokyo
■Food & Bevereage
Koma @koma_atelier
STAND BnA @standbna
&nbsp;
■備考
お会計はすべてキャッシュオンとなります。
一部コンテンツが変更となる場合がございます。予めご了承頂けますと幸いです。
会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用ください。
<a href="https://bnawall.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/bna_wall" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>共鳴するミュージシャンシップ──対談：WONK × Kiefer「Fleeting Fantasy feat.Kiefer」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/wonk-kiefer-231110/456875/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/wonk-kiefer-231110/456875/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 03:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456875</guid>
<![CDATA[<summary><p>WONKが、ビートミュージック・シーンを牽引するレーベル〈Stones Throw〉に所属し、ジャズとヒップホップを融合したサウンドを奏でるピアノ奏者 / プロデューサーのKieferとのコラボシングル“Fleeting Fantasy feat.Kiefer”をリリース。今回Qeticでは、KieferとWONKの対談インタビューを実施。取材前にはジャムセッションで盛り上がったという5人に、楽曲制作のエピソードなど語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171301/interview231110-wonk-kiefer-12-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WONK Kiefer" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「エクスペリメンタル・ソウルバンド」を標榜する4人組音楽集団<strong>WONK</strong>が、ビートミュージック・シーンを牽引するレーベル〈Stones Throw〉に所属し、ジャズとヒップホップを融合したサウンドを奏でるピアノ奏者 / プロデューサーの<strong>Kiefer</strong>とのコラボシングル“<strong>Fleeting Fantasy feat.Kiefer</strong>”をリリース。</p>

<p>幼い頃からクラシッックピアノを習い、その後ジャズに目覚めてビートミュージックへとアプローチしていったKieferの経歴は、幼少期からピアノを弾いていた江﨑文武（Key）や、学生時代にジャズサークルで出会い結成されたWONKの歩みと重なる部分も多い。コロナ禍のリモートワークで制作されたこの楽曲も、そんな両者の個性が絶妙に融合した心地よくも刺激的なトラックに仕上がっている。</p>

<p>今回Qeticでは、プロモーションのために来日したKieferとWONKの対談インタビューを実施。取材前にはジャムセッションで盛り上がったという5人に、楽曲制作のエピソードなど語り合ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">WONK×Kiefer
「Fleeting Fantasy feat.Kiefer」</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171253/interview231110-wonk-kiefer-10.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のコラボはどのような経緯で実現したのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>江﨑文武（以下、江﨑）</strong>　僕がまずKieferさんのことを想像しながら曲を書き始めていたんです。ただ、そこから「一緒にやりたい」って言ったら実現しました（笑）。本当にそんな感じだったんですよ。</p>

<p><strong>──Kieferさんの、どんなところに魅力を感じますか？</strong></p>

<p><strong>江﨑</strong>　同じピアノ弾きだし、すごく素敵な演奏をされる方だなと思っていました。ジャズを基調としつつもヒップホップのグルーヴを持っているところなどは、WONKとの親和性もすごくあるなと。メンバーの中でも「Kiefer、いいよね」という話は以前からしていたので、僕の提案もすぐに「いいじゃん！」と言ってくれて。それで合宿の時にみんなで曲を仕上げ、仮歌も（長塚に）入れてもらって。すぐに形になりました。</p>

<p><strong>井上幹（以下、井上）</strong>　僕は、今回のコラボレーションが決まる前、KieferさんとMoonchildのツーマンライブ（2022年）を観に行ったことがあって。ドラムとベースとピアノだけの、WONKを始めた頃のようなものすごくシンプルな編成で、とてもかっこいいことをやっていたんです。「こういうの、やっぱいいよな」って思ったところに文武からの提案があったから、個人的にもすごくいいタイミングでした。</p>

<p><strong>荒田洸（以下、荒田）</strong>　僕も1stアルバム『Kickinit Alone』（2017年）の頃からKieferの音楽を聴いていて。例えば〈Jazzy Sport〉などで活躍しているような、日本のビートメイカーにも通じるバイブスがあって最高だなと思っていました。なので、今回一緒にやれてとても光栄ですね。（Kieferに）Thank you for coming！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4lKCwRfG45epueqz6I090j?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kiefer</strong>　Oh, thank you.　なんだか褒められっぱなしで照れるね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171235/interview231110-wonk-kiefer-6.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456866" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>長塚健斗（以下、長塚）</strong>　僕は、2019年にリリースされた2ndアルバム『Superbloom』をよく聴いていました。ヒップホップにも通じるようなピアノのスタイルや、サウンドのチルな感じ、可愛らしいアートワークなど好きな要素がたくさんあって。文武が作ったデモを聴いた時も、「ああ、なるほどね！」と思ったけど、まさかこうやって実現するとは思っていなかったので嬉しいです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5JRsQcXarNdaJfmFAqvuwj?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Kieferさんは、WONKからデモが送られてきてどう思いました？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　彼らと共通の友人から音を聴かせてもらって、「いいじゃん、やろう」と即答したんだ。コードチェンジのスタイルもすごく好きだし、おそらくいろんな音楽を聴いて、それらを取り入れて独自のスタイルに昇華しようとしている。そんな彼らのミュージシャンシップにも共感する。</p>

<p><strong>──もともとクラシックからスタートして、その後ジャズに目覚めてビートミュージックへとアプローチしていった経歴は、江﨑さんのバックグラウンドとも通じるものがありますよね。</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　そうかもね。WONKのメンバーと会ったのは昨日がはじめてだったけど、今日ジャムセッションをしたらすぐにいい感じになったからね。例えばコードチェンジの仕方などに何かしら共通点を感じるんだ。</p>

<p><strong>荒田</strong>　ジャムセッションはめちゃくちゃ楽しかったし、気がついたら1曲できちゃったもんね。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　荒田はKieferさんに「スネアドラムの音がグッド！」って言われてたよね（笑）。</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　そうそう。スネアドラムの音作りってすごく難しいんだけど、とても良かったんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WONK - Fleeting Fantasy feat. Kiefer (Studio Live)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/GFvHwS7ssQo?si=ZNAja33Zi39CDUAB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では今回の楽曲“Fleeting Fantasy”は、実際にどのように制作されたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>江﨑</strong>　まず僕の大まかなデモトラックをKieferさんに送りました。ピアノを弾いてほしかったし、最初僕は作曲だけ担当して鍵盤は弾かなくてもいいかなと思ってましたね。他にもシンセベースやパッドシンセ、ピアノのアドリブソロも録ってもらっています。Kieferさんはキャッチーなリフを作るのも得意で、そこも僕が彼のことを大好きな理由の一つだったんです。なので、「もし、そういうリフみたいなものを思いついた時は、とにかく自由に盛り込んでください」とメールでお伝えしました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171218/interview231110-wonk-kiefer-2.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456864" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Keifer</strong>　文武から送られてきたデモの時点で大まかなアレンジはすでに出来上がっていたので、後は全体のダイナミクスを整えたりしている。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　2番のバース部分をリハモナイズしてもらったのですが、そこが「Kiefer節」全開だったんですよ。そこから、返ってきたデータの打ち込み部分をバンド演奏に差し替えていきました。</p>

<p><strong>荒田</strong>　最近ハマっているのは、ハイハットとほぼ同じタイミングでシェイカーを重ねる手法。今回もやっていますし、スナップはいつも通り付けて叩いています。ネオソウルやヒップホップに対する、自分なりの正解を出そうと頑張って音作りをしました。</p>

<p>それと最近、録ったドラム素材は僕の方で大まかにミックスしてから幹さんに渡すようにしているんですよ。最終的にどの素材を使うかは幹さんにお任せするけど、「この曲の自分のイメージはこんな感じです」というのを前もって伝えていこうと。おかげで以前よりも、幹さんとイメージを共有しやすくなりましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171226/interview231110-wonk-kiefer-5.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Keifer</strong>　ドラムを組み立てている時って、サンプルは使ってる？</p>

<p><strong>荒田</strong>　使っています。クラップとかシェイカーとかをトリガーで。Kieferさんは？</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　1stアルバムでは、サンプルをMPCで打ってたね。2ndアルバムからはAbletonのソフトを使ってPC上で組んでいて、最近のアルバムでは生のドラムを使っているよ。</p>

<p><strong>井上</strong>　この曲のベースはKieferさんが弾いてくれていたので、僕はどちらかというとミックスに専念しました。今回も実施したドルビーアトモスミックスに関しては、いつもこのスタジオでやっているのですが、今までステレオで聴いてきたものを、その良さを損なわずにどう広げるか？　というところが一番のこだわりポイントでしたね。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　今回、鍵盤のフレーズをパンで飛ばしたりしてますよね。あれはディレイ？</p>

<p><strong>井上</strong>　そう。アレンジがシンプルゆえに、小さなディレイが空間をぐるぐると回るようにしたことなど、すごく細かい仕掛けを随所にちりばめていますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171209/interview231110-wonk-kiefer-1.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kiefer</strong>　僕は今回、初めてドルビーアトモスを体験したんだけど、ストリングスが天から降ってくるようなその立体的な音像に感動したよ。</p>

<p><strong>──この曲のメロディをKieferさんはどう感じましたか？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　Beautiful! というか、すごく興味深かったね。コード進行がすごく凝っているからこそ、メロディラインが楽曲のナビゲーターとしての役割を担っているなと。</p>

<p><strong>──歌詞は、どんなことを歌おうと思いましたか？</strong></p>

<p><strong>長塚</strong>　デモを聴いた時に、いい感じの浮遊感があって。ちょっと内容に若干の色気を持たせたくて。「会えない時も、せめて夢の中で会おう」という恋愛の歌になりました。</p>

<p><strong>──日本語の響きって、Kieferさんにはどう聞こえるのでしょう？</strong></p>

<p><strong>Keifer</strong>　楽曲そのものは、いわゆる西洋のスタイルで全て作られているのに、そこに日本語の歌詞が載っているのはすごくユニークだなと思うよ。しかもすごくスムースでセクシーな響きがあるというか。以前、スペイン人のアーティストに歌詞を書いてもらったことがあるんだけど、英語が母国語ではないアーティストは独特の言い回しやイントネーションがあって、とても興味深いよ。</p>

<p><strong>荒田</strong>　ちなみに健斗が書く英語の歌詞と、ネイティブが書く英語の歌詞って、どういう違いがあるのだろう。やっぱりちょっと変（weird）だなと感じます？</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　不思議だとは感じなかったかな。昨日も英語でいろいろ話したけど、アメリカ人と喋っているみたいだったから。</p>

<p><strong>長塚</strong>　あははは。</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　確かに、英語圏の人が使わないような言葉を使ったりする時もあって、それはすごく面白いなと思うけど、決して奇妙だとか不思議だとか思ったことはないかな。アメリカ人の方がよっぽどクレイジーな喋り方する場合もあるから（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171244/interview231110-wonk-kiefer-7.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、今後みなさんでやってみたいことを聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　やっぱり、一緒にライブがやりたいよね。</p>

<p><strong>荒田</strong>　僕ら、LAでライブがやりたいです。</p>

<p><strong>Keifer</strong>　いいね、WONKにLAは合いそうな気がする。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　ほんと、日本でもアメリカでもどこでもいいので、いつか一緒にライブができることを願っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171310/interview231110-wonk-kiefer-13.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456870" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WONK - Fleeting Fantasy feat. Kiefer (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/LdFnQg2WJOk?si=XZ1kChuR_W--8jnb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/otoan69" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/tententenpa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>寺内 暁</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171322/interview231110-wonk-kiefer-15.jpg" alt="WONK Kiefer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456873" /></div>

<p class="name">Fleeting Fantasy feat. Kiefer</p>
<p class="text">WONK

<a href="https://virginmusic.lnk.to/FleetingFantasy" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">WONK LIVE AT ZEPP DIVERCITY</p>
<p class="text">2024年1月10日（水）
開場18:00／開演19:00
会場：Zeppダイバーシティ東京

<a href="https://www.wonk.tokyo/live/2023/8/25/wonk-live-at-zepp-divercity" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171327/interview231110-wonk-kiefer-16-Kohe-Watanabe.jpeg" alt="WONK Kiefer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456874" /><figcaption>Photo by Kohei Watanabe</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">WONK</p>
<p class="text">エクスペリメンタル・ソウルバンド
&nbsp;
2016年に1stアルバム「Sphere」を発売。
20代前半で音楽シーンに彗星の如く現れた彼らはジャズ・ソウル・ヒップホップなどジャンルという言葉を軽やかに超える音楽性を示し、音楽メディアから高評価を得る。
フジロックやサマーソニックをはじめとした全国各地のフェスから台湾・シンガポール・パリ・ドイツなど海外公演に招聘される。
和田アキ子・香取慎吾・m-flo・iriなど多岐にわたるアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う。
2022年にリリースされた『artless』は当時最新である立体音響技術”Dolby Atmos”を採用したアルバムとなり、このアルバムの制作過程を映し出した映画「Documentary of artlessー飾らない音楽のゆくえー」がAmazon Prime Video・Hulu・U-NEXTなどで配信されている。
2023年・結成10周年イヤーを迎え、6月1日にイタリアの自動車メーカー「アルファ ロメオ」とのタイアップが発表されるなどいま最も注目されているバンドである。

<a href="https://www.wonk.tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WONK WEB</a></p>


<div class="separator"></div>

<p class="name">Kiefer（キーファー）</p>
<p class="text">現LAのビートミュージックとジャズシーンを繋ぐ重要アーティストKiefer。幼少から大学UCLAジャズ学科までに培われてきたピアノの実力と、10代初期からLowEnd Theory全盛期などのLAビートシーンで育まれてきたヒップホップのビートメイキングの才能が見事にクロスオーバーしたスタイルで才能が開花。
2017年のデビュー作”Kickinit Alone”を皮切りに、これまでLAの活気あるインディー音楽シーンの重要レーベルStones Throwから、アルバム3枚、EP3枚をリリースしてきた。 ソロ作以外にも、プロデューサーとしてグラミー受賞作となったAnderson .Paakのアルバム”Ventura”の楽曲参加や、DrakeやKaytranadaとの共作、MndsgnやTerrace Martinなどのライブバンドメンバーとしても活躍してきた。
2023年9月には最新アルバム”It’s Ok, B U”をリリース。前作のライブバンド編成での作品から、今作は自身のルーツでもあるビート＆ピアノのソロ制作のサウンドで原点回帰。ヒップホップを通過したビート・ミュージックと、彼のシグネイチャーサウンドでもあるピアノ／鍵盤サウンドが、絶妙にブレンドされた内容となっている。

<a href="https://www.stonesthrow.com/artist/kiefer/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kiefer WEB</a><a href="https://linktr.ee/kiefdaddysupreme" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>☆Taku Takahashi、YonYonらによるDJプレイ＆スクールを体験｜ハーレーダビッドソン主催イベント＜BLUE SKY HEAVEN 2023＞が富⼠スピードウェイで開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-glo-230823/454257/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-glo-230823/454257/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 03:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8⽉26⽇（⼟）と27⽇（⽇）に富⼠スピードウェイにて開催されるハーレーダビッドソン ジャパン主催の野外フェスティバル＜BLUE SKY HEAVEN 2023＞にて、体験型喫煙ブース＜air world SMOKING LOUNGE＞が出展。KO KIMURA、DJ SHOTA、YonYonが登場。☆Taku Takahashi（m-flo）による「BLUE SKY STAGE」パフォーマンスも 。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1098" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22152448/music230822-blue-sky-heaven-glo2-1920x1098.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" decoding="async" /></figure><p><strong>ハーレーダビッドソン ジャパン</strong>主催の野外フェスティバル＜<strong>BLUE SKY HEAVEN 2023</strong>＞が8⽉26⽇（⼟）と27⽇（⽇）に富⼠スピードウェイにて開催される。</p>

<h3>「BLUE SKY STAGE」ステージに☆Taku TakahashiやYonYonが出演</h3>

<p>モーターサイクル、キャンプ、⾳楽が楽しめる＜BLUE SKY HEAVEN 2023＞。会場内のBLUE SKY OASISに出展される「air world SMOKING LOUNGE」には、<strong>block.fm</strong>と<strong>glo™</strong>によるコラボプロジェクト「glo™ NEX STAGE」プロデュースのもと、3⼈の⼈気DJが出演。</p>

<p>DJ／シンガーソングライター／⾳楽プロデューサー／ラジオパーソナリティとしてマルチに活動する<strong>YonYon</strong>、DJ歴38年を迎えるベテランながら、クラブ創成期から現在までシーンをリードし続けるトップDJの<strong>KO KIMURA</strong>、 2009年と2015年のDMC JAPANチャンピオンの<strong>DJ SHOTA</strong>によるDJプレイを楽しむことができる。</p>

<p>さらに「BLUE SKY STAGE」では、「glo™ NEX STAGE」とコラボしたパフォーマンスが予定。国内外の数々のヒット曲を⽣み出すプロデューサー<strong>☆Taku Takahashi</strong>（<strong>m-flo, block.fm</strong>）とYonYonが出演予定。『glo™ hyper air』の無料トライアルやDJプレイが楽しめ、音楽とともに堪能できる空間に。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454258" rel="attachment wp-att-454258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22152432/music230822-blue-sky-heaven-glo5.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-454258" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454262" rel="attachment wp-att-454262"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22152452/music230822-blue-sky-heaven-glo1.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-454262" /></a>

<p>さらにDJブースでは、<strong>出演DJ陣から直接DJを教えてもらえる体験スクールも開講</strong>。⾳楽·アーティストの新しい体験と未来を創造するプロジェクト「glo™ NEX STAGE – THE NEX DJ」が、未来の⾳楽業界をさらに活気づけるため、DJを多数輩出し続ける「OTAIRECORD MUSIC SCHOOL」サポートのもとで実施するプログラムとなっている。</p>

<h3>最新式ハーレーが設置されたフォトスポットも</h3>

<p>「air world」プロジェクトと＜BLUE SKY HEAVEN 2023＞開催を記念して、特別にカスタマイズされた最新式ハーレーダビッドソン（Harley-Davidson） RH1250S スポーツスターSと⼀緒に記念撮影ができるフォトスポットが設置。特製カスタムバイクは、トップDJにして⾃ら1941年製ハーレーダビッドソンを所有し、⽇本のバイカーからも信頼を得るKO KIMURAがキュレーターを務め、20数年にわたり主にハーレーダビットソンを⼿がけるオートバイカスタムビルダー・Cherryʼs Companyの⿊須嘉⼀郎、2013年にブランドをスタートし、今年で設⽴10周年を迎える「GOD SELECTION XXX」の代表・宮﨑泰成が、カスタム／デザイン／⾳楽の枠を超えたコラボレーションのもとデザインした。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454266" rel="attachment wp-att-454266"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22153647/music230822-blue-sky-heaven-glo6.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-454266" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454265" rel="attachment wp-att-454265"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22153642/music230822-blue-sky-heaven-glo7.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-454265" /></a>

<p>フォトスポットではカスタムバイクのほか、宮﨑泰成がデザインしたカスタムヘルメットや、KO KIMURAがデザインしたバンダナとともに、「air world」を象徴する⻘空をイメージしたウォールを背景に写真撮影が可能。DJプレイ&スクール体験、モーターサイクルカルチャーを肌で感じることができるブースなど、2⽇間に渡って様々なコンテンツを提供する「air world SMOKING LOUNGE」。ぜひお立ち寄りいただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454261" rel="attachment wp-att-454261"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22152448/music230822-blue-sky-heaven-glo2.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-454261" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454259" rel="attachment wp-att-454259"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22152436/music230822-blue-sky-heaven-glo4.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1098" class="alignnone size-full wp-image-454259" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454260" rel="attachment wp-att-454260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22152442/music230822-blue-sky-heaven-glo3.jpg" alt="BLUE SKY HEAVEN 2023　air world SMOKING LOUNGE" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-454260" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>air world SMOKING LOUNGE</h3>
<p>2023.08.26（⼟）、27（⽇）</p>
<p>＜BLUE SKY HEAVEN 2023＞イベント会場内特設エリア</p> 
<p>富⼠スピードウェイ（静岡県駿東郡⼩⼭町中⽇向694）</p>
<p>出演</p>
<p>air world SMOKING LOUNGE:KO KIMURA、DJ SHOTA、YonYon</p>
<p>BLUE SKY STAGE:☆Taku Takahashi（m-flo, block.fm）、YonYon</p>
<p>カスタムバイク制作:Cherryʼs Company、 GOD SELECTION XXX</p>
<p>主催:glo™</p>
<p>制作:block.fm</p>
<a href="https://www.discoverglo.jp/event/air-world/blue-sky-heaven" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜X Games Chiba 2023＞特設ステージにSKY-HIとJP THE WAVYが出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xgameschiba-230420/449618/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xgameschiba-230420/449618/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 11:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月12日（金）、13日（土）、14日（日）の3日間にわたって千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催される、世界最高峰のアクションスポーツの国際競技会＜X Games Chiba 2023＞。今回はSKY-HIとJP THE WAVYが競技の合間にライブパフォーマンスを披露することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142550/music230420-xgameschiba3-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="X Games Chiba 2023" decoding="async" /></figure><p>5月12日（金）、13日（土）、14日（日）の3日間にわたって千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催される、世界最高峰のアクションスポーツの国際競技会＜<strong>X Games Chiba 2023</strong>＞。今回は<strong>SKY-HI</strong>と<strong>JP THE WAVY</strong>が競技の合間にライブパフォーマンスを披露することが発表された。</p>

<h3>過去にはメタリカやカニエ・ウエストも出演、＜X Games Chiba 2023＞ライブパフォーマンスの出演者が決定</h3>

<p>スケートボードやBMXの世界トップアスリートによる神業トリック、バイクが豪快に宙を舞うMoto X（モトエックス）など、迫力のパフォーマンスが満載の＜X Games＞。千葉のZOZOマリンスタジアムで行われる今回の大会には、スケートボード界の神と呼ばれる<strong>トニー・ホーク</strong>（<strong>Tony Hawk</strong>）をはじめとした、年齢や国籍のことなる世界のトップアスリート約100名が出場する。</p>

<p>加えて、ミュージックやファッション、グラフィティアートなどストリートカルチャーの祭典としても楽しむことができる＜X Games＞。海外では<strong>メタリカ</strong>（<strong>Metallica</strong>）や<strong>カニエ・ウェスト</strong>（<strong>Kanye West</strong>）、昨年の千葉大会では<strong>MAN WITH A MISSION</strong>が出演するなど、世界トップレベルのミュージシャンが各国大会を盛り上げてきた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449619" rel="attachment wp-att-449619"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142544/music230420-xgameschiba4.jpg" alt="X Games Chiba 2023" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449619" /></a><figcaption>SKY-HI</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449621" rel="attachment wp-att-449621"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142557/music230420-xgameschiba2.jpg" alt="X Games Chiba 2023" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449621" /></a><figcaption>JP THE WAVY</figcaption>
</figure>

<p>今年の音楽ライブには、5月13日（土）にラップスキルのみならず、ボーカル＆ダンス＆トラックメイキングスキルを武器にエンターテインメント性溢れるコンテンツをセルフプロデュースで創り上げる<strong>SKY-HI</strong>が登場。また、5月14日（日）は卓越したラップスキルと音楽性、ハイセンスなファッションで国内外問わず注目を集めるラッパーの<strong>JP THE WAVY</strong>が出演する。</p>

<p>両アーティストはZOZOマリンスタジアムのマウンド付近に設置される特設エックスステージで、競技の合間にライブパフォーマンスを披露する予定だ。気になる方はぜひチェックしていただきたい。</p>

<h3>SKY-HI／D.U.N.K.（Prod. ☆Taku Takahashi（m-flo, block. fm））-Music Video-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zuKrYTpZQEs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>JP THE WAVY - I’M FROM JAPAN</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0Ldo7uf1wCc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>X Games Chiba 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449622" rel="attachment wp-att-449622"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142603/music230420-xgameschiba1.jpg" alt="X Games Chiba 2023" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449622" /></a>
<p>2023年5月12日（金）、13日（土）、14日（日）</p>
<p>会場：ZOZOマリンスタジアム（ZOZOMARINE STADIUM）千葉県千葉市美浜区美浜1</p>
<p>料金：後日発表</p>
<p>主催：X Games Japan 組織委員会</p>
<p>主管：千葉市</p>
<p>協力：X Games Japan 千葉後援会</p>
<p>【競技種目（予定）】</p>
<p>Men’s Skateboard Park（男子スケートボードパーク）</p>
<p>Women’s Skateboard Park（女子スケートボードパーク）</p>
<p>Men’s Skateboard Street（男子スケートボードストリート）</p>
<p>Women’s Skateboard Street（女子スケートボードストリート）</p>
<p>Men’s Skateboard Vert（男子スケートボード バート）</p>
<p>BMX Park（BMX パーク）</p>
<p>BMX Street（BMX ストリート）</p>
<p>BMX Flatland（BMX フラットランド）</p>
<p>Moto X（モトエックス）</p>
<a href="https://xgamesjapan.com/ticket-list/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://xgamesjapan.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜gloTM under the Stars＞大阪イベントレポート公開｜kiki vivi lily x SUKISHA、向井太一ら参加の音楽ライブ配信開始</title>
		<link>https://qetic.jp/music/glounderthestars-230131/445609/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/glounderthestars-230131/445609/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 12:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽マルチメディアblock.fmは、大阪市・森とリルのBBQフィールドにて、音楽と星空を楽しむ招待制イベント＜gloTM under the Stars＞を、「冬のひとときに、彩りを」をメッセージに掲げるgloTMのスポンサーのもと12月23日に開催。本イベントのレポートが到着した。また、本イベントの様子はgloTM公式サイトにて配信がスタート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1277" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204648/music230131-glounderthestars-08-1920x1277.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="glounderthestars" decoding="async" /></figure><p>音楽マルチメディア<strong>block.fm</strong>は、大阪市・森とリルのBBQフィールドにて、音楽と星空を楽しむ招待制イベント＜<strong>gloTM under the Stars</strong>＞を、「冬のひとときに、彩りを」をメッセージに掲げる<strong>gloTM</strong>のスポンサーのもと12月23日に開催された。本イベントのレポートが到着。また、本イベントの様子はgloTM公式サイトにて配信がスタートとなった。</p>

<h3>森の中で星空と音楽ライブ、BBQを堪能するひととき</h3>

<p>“忙しい日常の中でも、ひとときの喜びを大切に過ごしてほしい”という思いが込めれ開催された＜gloTM under the Stars＞。11月に行われた東京イベントに好評の声を集め、クリスマス前の12月23日に大阪でも開催された。当日は、冬の夜空をBBQ&グランピング形式で堪能できる森とリルのBBQフィールドに、光鮮やかなイベントスポットが出現。星空のもと、豪華アーティスト/DJによる一夜限りのパフォーマンスが行われた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445614" rel="attachment wp-att-445614"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31203619/music230131-glounderthestars-03.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445614" /></a>

<p>gloTMの世界観を表現した特設会場には、記念撮影ができるテントやキャンドル、ライトやミラーボールを配したフォトスポット、揺らめく炎が印象的な焚き火スペース、来場者同士で楽しめるゲームコーナーが並ぶ。会場各所では、ラグジュアリーな大人のグランピング体験を楽しむ来場者の姿が数多くみられた。</p>

<p>また会場内のBBQスペースでは、受賞歴も持ち現在は渋谷PARCOのモダンタイレストラン「<strong>chompoo</strong>」のプロデューサーとして活躍中の森枝幹氏による、深みのある味わいのBBQフードとウェルカムドリンクも。森枝氏は本イベントのために特別なBBQコースを考案し、寒い冬の野外で味わうのにぴったりなクラムチャウダーやお粥、⻘いノンアルコールジントニックのほか、BBQ台で焼き上げたステーキを挟んだタコスやスペアリブのマッサマンカレー、スモアなどが提供された。来場者は、この場でしか味わえないBBQコースに舌鼓を打っていた。また、会場内に設けられたgloTM hyper X2の体験スペースでは、グランピング体験には欠かせないゆったりとした座り心地のハンギングチェアやストーブも設置され、リラックスした雰囲気の中で暖をとりながら、音楽やロケーションの心地よさとともにgloTM hyper X2の魅力を体験できる絶好の場に。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445615" rel="attachment wp-att-445615"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31203744/music230131-glounderthestars-04.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-445615" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445617" rel="attachment wp-att-445617"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31203753/music230131-glounderthestars-06.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445617" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445616" rel="attachment wp-att-445616"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31203748/music230131-glounderthestars-05.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-445616" /></a>

<h3>kiki vivi lily x SUKISHA、Hiplin、向井太一らLIVE披露</h3>

<p>音楽ライブでは、<strong>kiki vivi lily x SUKISHA</strong>、<strong>Hiplin</strong>、<strong>向井太一</strong>に加え、<strong>Daoko</strong>が<strong>☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)</strong>をDJに迎えたDJ setを出演するなど、本イベントのための特別なライブパフォーマンスが披露された。</p>

<p>kiki vivi lilyとSUKISHAによるコラボライブでは、まずSUKISHAがライブのオープニング曲として、自身の持ち曲である“cherry”を披露。続いてkiki vivi lilyがステージに姿を現し、流麗なピアノとドリーミーな歌声が印象的な“New Day”を歌い上げた後、2人はコラボアルバム『Over the Rainbow』からジャジーな音色が柔らかく響く“Rainbow Town”や思わず身体を揺らしたくなるアップリフティングなイーブンビートが鳴り響く“Blue in Green”などを披露し、会場を盛り上げた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445620" rel="attachment wp-att-445620"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204648/music230131-glounderthestars-08.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445620" /></a>

<p>ギター1本での弾き語りスタイルで登場したHiplinは、1曲目から都会的なスタリッシュなメロディーを聴かせる“CHOKING”で来場者の心を掴むと、その後も“タキシード”や“帰り道”など思わず吐息がもれるようなウェルメイドな音楽を披露。しっとりした美しい歌声とギターの音色をたっぷりと届けた後、最後に柔らかく揺れるキャンプファイヤーの炎を思わせる“イマジン”を披露し、ゆったりと心地よい時間を演出した。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445626" rel="attachment wp-att-445626"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31205222/music230131-glounderthestars-014.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445626" /></a>

<p>夜空に少しずつ星が見えだした時間に登場した向井太一は、エネルギッシュなトラップビートが印象的な“Special Seat”でライブを開始した後、“Celebrate!”や“Ooh Baby”など持ち前のシルキーな歌声で会場を大いに魅了。さらにライブの後半では今年リリースした最新アルバム『ANTIDOTE』から“ライアーライアー”、“99ʼ”を披露し会場を盛り上げると、終盤にはダンサブルなビートの“Bravest”を披露し、そのエナジーフルなライブパフォーマンスで観客を暖かく包み込みました。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445623" rel="attachment wp-att-445623"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204702/music230131-glounderthestars-011.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445623" /></a>

<p>☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)をバックDJに迎えたDaokoは、スタイリッシュなエレクトロビートの“御伽の街”やバウンシーなエレクトロ調の“MAD”、エキゾチックなヴァイヴス溢れる“spoopy”などを 披露し、ライブの序盤から観客の心を鷲掴みにするエネルギッシュなパフォーマンスを披露。また後半は今回の特別なステージにふさわしいm-floとのコラボ曲“IRONY”でこれまで以上に会場を盛り上げたほか、ライブの終盤では人気曲“水星”も披露するなど、観客の期待に応える見事なライブセットで会場の心をひとつにしました。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445625" rel="attachment wp-att-445625"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204710/music230131-glounderthestars-013.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445625" /></a>

<p>さらに、会場にはgloTMプロデュースのDJ CARも登場し。<strong>DJ SHOTA</strong>、<strong>YonYon</strong>、<strong>DJ HASEBE feat. おかもとえみ</strong>、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)が、“冬のひとときに。彩りを。”というコンセプトに沿った心地よいDJプレイで空間を演出。イベントの最後には冬の夜空に向けて花火が打ち上げられたほか、前回のイベントで好評だった豪華な景品が当たるロッタリーやランタンを飛ばすセレモニーも実施された。来場者は「来年も、忙しい日常の中でも、ひとときの喜びを大切にしながら、特別な時間を大切な人と笑顔で過ごしたい」という願いを込めて、ランタンが夜空に舞う幻想的な光景を眺めながら、今回体験したラグジュアリーなひとときの余韻に浸り噛み締めた。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445619" rel="attachment wp-att-445619"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204644/music230131-glounderthestars-07.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445619" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445621" rel="attachment wp-att-445621"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204653/music230131-glounderthestars-09.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445621" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445622" rel="attachment wp-att-445622"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204657/music230131-glounderthestars-010.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445622" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445624" rel="attachment wp-att-445624"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31204706/music230131-glounderthestars-012.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445624" /></a>

<h3>当日の模様がgloTM公式サイトにて配信スタート</h3>

<p>今回大阪で行われた＜gloTM under the Stars＞の模様は、gloTMの公式サイトにて配信スタート。一夜限りのライブ&DJプレイを、ぜひ配信でも味わってほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445612" rel="attachment wp-att-445612"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31203610/music230131-glounderthestars-01.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-445612" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>gloTM under the Stars</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445613" rel="attachment wp-att-445613"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/31203614/music230131-glounderthestars-02.jpg" alt="glounderthestars" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-445613" /></a>

<p>2022年12月23日（金）</p>
<p>会場:森とリルのBBQフィールド</p>
<p>時間:15:00-21:00</p>
<p>出演（五十音順）:kiki vivi lily × SUKISHA、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、Daoko(DJ set)、 DJ SHOTA、DJ HASEBE feat. おかもとえみ、Hiplin、向井太一、YonYon</p>
<p>MC:三原勇希</p>
<p>空間演出（十音順）:葛城花火、株式会社スターリーナイトカンパニー、CANDLE JUNE、STAND、 DeDee</p>
<p>協力:昭和溶材</p>
<p>主催・企画・制作:block.fm</p>
<p>協賛:gloTM</p>

<a href="https://www.discoverglo.jp/event/glounderthestars/osaka" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">gloTM公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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