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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【REPORT】Dragon Ash × Age Factory 世代を超えた“同じ山”。LIQUIDROOMを自由で満たした一夜</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「M bit Live」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・Dragon Ashと、奈良から全国にその名を [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「<a href="https://mbitlive.com/" target="_blank"><strong>M bit Live</strong></a>」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・<strong>Dragon Ash</strong>と、奈良から全国にその名を轟かせる3人組ロックバンド・<strong>Age Factory</strong>のツーマンライブが3月2日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催。

これまでもOriginal Love Jazz Trio×STUTSをはじめ、UA×アイナ・ジ・エンド、Awich×iriなど世代やシーンを超えた特別な組み合わせを実現してきた「M bit Live」の最新回にして、奇跡的な一夜となったこのツーマンライブの模様をお届けしよう。
</p>

<h2 class="fade-up">Dragon Ashが提示した
“ライブハウスの自由”</h2>

ステージ後方のスクリーンにこれまでの「M bit Live」を振り返るオープニングムービーが流れ、Dragon Ashが先に登場。「そう恵比寿のステージ」と歌詞を一部変えてKjが歌い、この夜が特別なものになることを約束するように“Entertain”でライブの口火を切る。

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「当て所なく変化して 出逢えた共演者」というこの曲のフレーズはこの夜においては、きっとAge Factoryに宛てられたものだろう。続く“New Era”では「LIQUIDROOM、お前の踊り方見せてくれ！」「誰かのじゃなくて、デタラメでいいから、俺みたいに！」と呼びかけ、「おらかかってこい！」と“Mix it Up”へ。

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さらに「Ageのファンのみんなは横モッシュって知ってますか？」「いいから俺についてきて！」と“For divers area”を披露。次に“ROCKET DIVE”と、フロアに燃料を与えるようなアンセムを矢継ぎ早に投下していく。おそらくKjは、日本のオーディエンスには世界的にも身体をあまり動かさずしっかりと曲を聴くタイプが多いとされていることも、観客がストレスに溢れた日常を過ごし楽しむためにこの場にいることも把握している。だからこそライブハウスが真に自由な場であることを伝えるために、自らが真っ先に楽しみ方を提示しオーディエンスの自己を解放していく。



その後プレイされた“Jump”の「誰もが音で遊べ子供に戻れ」という歌詞も、代表曲の一つ“百合の咲く場所で”のサビ前にKjが口にした「怪我すんなよリキッド、ライブハウスはお前らのもんだぞ」という言葉も、きっとそれを象徴しているだろう。

<h2 class="fade-up">Dragon Ash × 清水英介との
共演が生んだハイライト
</h2>

“Bring It”では「友達呼んでいい？」とAge Factoryの清水英介を呼び込みこの夜のハイライトの一つに。繰り返される「Bring it on!!」という清水のシャウトには、圧倒的なエネルギーが宿っていた。そのまま大ヒットアンセム“Fantasista”になだれ込み、爆発的なシンガロングを巻き起こし、「携帯電話持ってたらライト貸して」とKjがこの日唯一となった長いMCを始める。部分的に拾えていないかもしれないが聞き取れた限り引用しよう。

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「そもそもライブハウスのロックバンドの文化のツーマンっていうのは、ワンマンみたいにチケットが売れるもんじゃないんだよ。そりゃそうだよね、大好きなバンドを1時間半観たいじゃん。その前に出てくる有象無象なんかに興味ないじゃん。みんなさ、デートだとか、映画だとか、食事だとか、飲み会だとか、家に帰るだとか、お風呂入るとか、全部犠牲にして、時間とお金使って、今日ここに来てるわけじゃん。だからツーマンがソールドアウトすることなんて、そういつもじゃないんだよ」

「本当にAge Factoryのファンのみなさん、Dragon Ashのファンのみなさん、ありがとうございます。エベレストとチョモランマって山はいっしょなんだよ。どっちから見てるかってだけ。俺はグランジとか、オルタナとか、ロックとか、ミクスチャーとか、いろんな言い方があるけど、全部同じ山だと思うんだよ。年齢も関係なく、キャリアも関係なく、ステージに乗ってどっちがかっけえか、だけだと思うの」

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「今日もしAgeのファンで俺たちのライブ観てくれて、何か思ったことがあったらライブハウスで待ってるし、もしこれからAgeがライブやってDragonしか興味ないオーディエンスにちょっとでも何か残ったらアイツらのツアーに足を運んでください」

「ライブハウスのドア入ったら、喜怒哀楽全部見せてくれ、全部置いていってくれ、それを俺らが鳴らしたり歌ったりしているんだから。そんで出ていくときに良い顔で出てってくれ」

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そうして最後に届けられた“A Hundred Emotions”で嬉しそうに汗だくで身体を動かすオーディエンスの笑顔は、何よりもライブハウスの素晴らしさを物語っていただろう。

<h2 class="fade-up">Age Factoryが駆け上がる、
もう一つの“同じ山”
</h2>

転換を挟み、「俺の息子が日本で一番好きなバンド」とKjから紹介されたAge Factoryが“海に星が燃える”でライブをスタート。会場のムードを鮮やかに塗り替えていくその鬼気迫る演奏によって、Kjの言う「同じ山」をAge Factoryが別の方向から驚異的なスピードで駆け上がっていく存在であることが早々と証明される。

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立て続けに“RIVER”、「俺はいく、俺たちはいく、全員でついてこいリキッド」と煽って“Shadow”へと突き進み、Age Factoryはグングン勢いに乗っていく。

加えて、「俺ら今日、DAとツーマンしてます。LIQUIDROOM、来てくれてありがとうございます。昔の自分に言いたい。お前らやってんぞ、ヤバイぞって。DAの後にやってんぞって言いたいよ。だからこそ、DAのファンの人もいると思うんだけど、この時間作ってもらったんで、俺らのために、最後の1秒まで俺たちのために踊ってください。よろしくお願いします。そういう願いを込めたんだ」という“Dance all night my friends”の前の清水によるMCには、Kjと清水という2つのバンドのフロントマンが持つ明確な違いが示されていただろう。

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ライブハウスという自由な場において、前者は観客に呼びかけることでそこにある楽しさを先導し、後者はどこまでもエゴイスティックであることでそこにある自由を実践してみせる。アプローチは違うがここにも「同じ山」があるのだ。どちらも自由を謳歌するために、オーディエンスに自由を実感させるように、それぞれのやり方でステージに立っていた。

<h2 class="fade-up">会場を揺らした熱演、
そして特別なアンコール
</h2>

その後、Age Factoryは“HIGH WAY BEACH”、“Everynight”、“向日葵”、“She is gone”と休む間もなく続け、“TONBO”では特大のシンガロングが会場を揺らすと“1994”でさらに加速。「僕らどうやって速く走れるかって そればかり考えていたんだ」というAge Factoryらしい歌が響く“SONGS”、一瞬を燃やすように奏でられるハードコアチューン“3”、ヒップホップ×ハードコアアンセム“CLOSE EYE”と、息もつかせぬ熱演で最後まで駆け抜けた。

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鳴り止まないアンコールの声に清水が「最近あんまりアンコールやらんかったけど、今日はやりたいんでよろしくお願いします」と応え、Age Factoryが再度オンステージ。「俺はDAが選んでくれたと思って今日ここにいるんですけど、Kjさん的にはそんな単独指名ではないっぽい」と笑いを誘いつつ、清水は「この先も進んで行くんで、その終わりまで全員で見届けてくれ」と告げて“GOLD”へ。するとKjがステージに飛び込んできて、ここでもスペシャルな共演が実現！　このときにはもうどちらのバンドのリスナーであるかなど関係なく、会場全体が笑顔と汗に溢れていた。

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そして「俺が描いていた夢は間違ってんのかなって何回も思ったことがある。でもこういう日がある。こういう日があるから、また未来へ行こうと思う。前じゃなくて、今“ここ”なんだと思う」と清水が語り、本当のラストソング“See you in my dream”をプレイし終演。

思い返せば、Dragon AshのKjもこの日の“百合の咲く場所で”の最後のサビの前に「ここ！」と叫んでいた。どちらのバンドにとっても数あるライブの一つに過ぎないであろうこの一夜は、どちらのバンドにとっても一つ一つのライブを懸命に積み重ねた先にあった一夜であり、その夜は観客によっては年に数十本観るライブの一つに過ぎないのかもしれないが、同時に誰かの人生が変わるほどの力を持った一夜なのかもしれない。

そんな当然といえば当然の、しかし奇跡のような事実を実感しながら、自由のきらめきに満ちた一夜が幕を閉じた。

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<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/18165830/MBL6_KA.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473445" />
<p class="name">「M bit Project」</p>
<p class="text">「M bit Project」は、「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、
一人ひとりの人生に音楽との出会いを届けるプロジェクト。</p>
<p class="text">
本プロジェクトのメイン企画「M bit Live」は、このスローガンのもと、
音楽との素晴らしい出会いを届けるライブイベントとして展開。
世代やジャンルを超えたアーティスト同士の共演を通じて、新たな音楽体験を創出している。
<a href="https://www.mobit.ne.jp/lp/mbit-project/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/M_bit_Project" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/m_bit_project/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/thirsty-one-park-in-park-pack-party/472360/</guid>
		<title>パーティコレクティブ Thir(s)ty Oneが新たなカルチャースペース Park in Parkにて初パーティ＜Pack Party＞を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/thirsty-one-park-in-park-pack-party/472360/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 08:49:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>パーティコレクティブ Thir(s)ty One（サースティ・ワン）が、東京・渋谷のランドマーク MIYASHITA PARKの新たなカルチャースペース Park in Parkにて、初のインスタレーション × パーティ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1144" height="741" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174833/PACK-PARTY-KV2-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>パーティコレクティブ Thir(s)ty One（サースティ・ワン）が、東京・渋谷のランドマーク MIYASHITA PARKの新たなカルチャースペース Park in Parkにて、初のインスタレーション × パーティ＜Pack Party＞を一夜限りで開催。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174750/space.png" alt="" width="1144" height="762" class="alignnone size-full wp-image-472361" />

東京を中心に、2022年から継続的に開催されているクローズドなパーティ＜Thir(s)ty One＞。31日がある月の末日のみに開催することをルールとしたユニークなパーティは、“来ている人の友だちの友だち”であることを参加条件に、毎回異なる場所で神出鬼没に開催し、ゆるやかな繋がりと新しい関係性を生む場として成長してきた。

昨年8月には、渋谷WWW/WWWβで過去最大規模のオープニングイベントを開催。“1日限りの公開実験場”をテーマに、テクノロジーや空間演出を駆使した実験的なパーティには、パソコン音楽クラブ、TENDRE、asobi、徳利、桂枝之進（落語）、yurinasia（ダンス）など多様なアクトが出演し、満員で幕を閉じた。

今回、Park in Parkの協力のもと開催されるインスタレーション × パーティ＜Pack Party＞は、架空の運送会社 “株式会社パーティ配送センター”をコンセプトに、1日限りで配送業務を稼働。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174806/operation-1920x734.png" alt="" width="1920" height="734" class="alignnone size-medium wp-image-472362" />

会場では、DJのプレイだけでなく、VJらの演出のほか、読書会、生花会、短歌会、フリーマーケットを実施。パーティの会場内で発生する事象を“貨物”として捉え、人々の歓声や足音、その場のノイズまでもをリアルタイムでテープに刻み、断片化し、次々と段ボールに梱包するという。

偶然隣り合わせた人々との会話や、その場でしか生まれないグルーヴといった“目に見えない空気感”を物理的に定着させる新たな試み＜Pack Party＞。その断片を残しに、ぜひ足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28174809/PACK-PARTY-KV2.jpg" alt="" width="1144" height="1430" class="alignnone size-full wp-image-472363" />

<h3>Pack Party</h3>
日程：1月31日（土）
会場：Park In Park（渋谷）
主催：Thir(s)ty One
時間：12:00-27:00（予定）
チケット：
DAY SHIFT[昼便]                     12:00-16:00 1,500円（前売り/1ドリンク含む）
SUNSET SHIFT [夕便]　　　  16:00-21:00 2,000円（前売り/1ドリンク含む）
MIDNIGHT SHIFT[深夜便]　　21:00-27:00 2,500円（前売り/1ドリンク含む）

〈Contents〉
Special Contents
短歌会（12時〜13時30分）：2026.01.31を57577（短歌定型）に梱包する by 鳥さんの瞼&吉村優作
読書会（14時〜16時）：純文学を読み切らないと出られない部屋by水谷圭吾 🔗事前予約URL
生花会（16時〜18時）：段ボールを生け花する by nabekana（渡部芳奈子）
フリマ（18時〜20時）：I still believe in Santa by ミヒ

🎧DJ
aozamechan @aozamechan 
DJ学び @kowaku_ 
hanaboo @hanabudayo 
Hibish @hibish0343 
Nana☺︎ @nana.is.here_ 
Nwung Nwung @nwungnwung @shoghts @kinta.26 
Shoya Maruyama + EK @salex0829 @_.3k.3k._ 
DJ Final Cut Pro @suzkikenta 
Thir(s)ty One Crew @ynsk.nkym @ryo.hatchet @takemi_inagaki 
Tsuyoshi Otabe @otysb_ 
UDMA(Live) @masaki_ueda 
UEE @sunyui023 
Redog @redog.dj @akakengo 
YNSK @ynsk.nkym 

📺VJ
BlackPomeranian @_black_pomeranian 
gishi @ymgsknt 
sakamichi @skmchiii_201 
sota suzuki @sota.s 

📼映像演出
Shoya Koizumi @shoyarich 
sakamichi

💥Creative
Leo @ore_hareo 
reiko tsubota @reiko__tsubota 
TERANISHI @yaiayako 

👷配送スタッフ演出
小御門優一郎 @komikado_21g 

Produce by Thir(s)ty One Crew

<div class="notes">
※当日チケットは+500円となります（全日便以外）。
※各チケットの時間は、入場時間です。該当時間に入場が難しかった場合は、会場にて差額分のお支払いが必要です（返金はしかねますためご了承ください）。
※終了時間は変更となる可能性がございます。
</div>
<a href="https://packparty.figma.site" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mateus-asato/472141/</guid>
		<title>世界を魅了するギタリスト・マテウスアサトのデビューアルバムの発売が決定! 先行シングルも発表。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mateus-asato/472141/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mateus-asato/472141/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 07:38:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界中のギターファンから「現代を代表するギタリスト」と称されInstagram(163万フォロワー)、YouTube(79万登録者)などSNSでも世界的な影響力を誇るマテウス・アサト。<br />
満を持してデビューアルバム「ASATO」を2/27にリリースが決定。先行シングルとして「Hendrix」の1/16本日配信及び、ミュージックビデオも公開された。自身のルーツでもある日本で撮影され、スタジオでのギタープレイと日本の哀愁をミックスしたユーモア溢れる作品に仕上がった。彼の楽曲やミュージックビデオへ掛けた想いはYouTubeの概要欄にも記してある。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-1920x1920.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-600x600.jpeg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-1536x1536.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-2048x2048.jpeg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-720x720.jpeg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162806/HENDRIX_JKT-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界中のギターファンから「現代を代表するギタリスト」と称され<a href="https://www.instagram.com/mateusasato/" target="_blank">Instagram</a>(163万フォロワー)、<a href="https://www.youtube.com/@MateusAsato" target="_blank">YouTube</a>(79万登録者)などSNSでも世界的な影響力を誇るマテウス・アサト。

Bruno Marsのワールドツアーやグラミー賞でのパフォーマンスなど、長年"サイドマン"としてトップアーティスト支えてきたアサトは、自身の音楽的ビジョンを解き放ち始め、ギタリストでありながら、メロディと感情で「歌う」ように奏でる稀有な存在として、国と言語を超えてリスナーの心をつかみ続けている。

満を持してデビューアルバム「ASATO」を2/27にリリースが決定。先行シングルとして「Hendrix」の1/16本日配信及び、ミュージックビデオも公開された。自身のルーツでもある日本で撮影され、スタジオでのギタープレイと日本の哀愁をミックスしたユーモア溢れる作品に仕上がった。彼の楽曲やミュージックビデオへ掛けた想いは<a href="https://www.youtube.com/@MateusAsato" target="_blank">YouTube</a>の概要欄にも記してある。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/d_GpFAM1at0?si=8sMsPsk9rOi-xp53" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

ファーストフルアルバムは、日本とも関わりのある自身のルーツと向き合った作品になるという。
3月1日には東京・Robin Club表参道にて同アルバムの発売記念ライブが開催決定。
また1月から始まったNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」大河紀行挿入曲にマテウス・アサトの演奏による「大河紀行I」が起用されている。             
エモーショナルな“新世代ギターヒーロー”の今後に注目したい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Hendrix</h3>
<a href="https://open.spotify.com/album/5oEotO2AoP9MzUEdyXwm31?si=47LLzVGqTCGUXVINCkjYog" 
 class="btn" target="_blank">Spotify</a>
<a href="https://youtu.be/d_GpFAM1at0?si=8sMsPsk9rOi-xp53" 
 class="btn" target="_blank">YouTube</a>
</div>

<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>Mateus Asato Album Release Party</h3>
マテウス・アサト、自身初の1stアルバムの発売記念限定イベント
2026.3.1 at 表参道 ROBIN CLUB
開場18:00 開演19:00
全自由8,000円税込(ドリンク代/900円)
<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=774369"  class="btn" target="_blank">チケット購入はコチラ</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Mateus Asato Official</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162656/Mateus-Asato_Artist-Photo-1920x2354.jpeg" alt="" width="1920" height="2354" class="aligncenter size-medium wp-image-472143" />
<a href="https://mateusasato.com"  class="btn" target="_blank">Official Site</a>
<a href="https://www.youtube.com/@MateusAsato"  class="btn" target="_blank">YouTube</a>
<a href="https://www.instagram.com/mateusasato/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@mateusasato"  class="btn" target="_blank">TikTok</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>RADWIMPSが20周年記念のトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/radwimps-dear-jubilee-radwimps-tribute/470850/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/radwimps-dear-jubilee-radwimps-tribute/470850/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 10:55:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月23日（日）にメジャーデビュー20周年を迎えるRADWIMPS。そんな20周年を記念したトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』がついにリリースした。 全14曲からなる [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1298" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195327/main-16-1920x1298.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195327/main-16-1920x1298.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195327/main-16-1536x1038.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195327/main-16-2048x1385.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>11月23日（日）にメジャーデビュー20周年を迎えるRADWIMPS。そんな20周年を記念したトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』がついにリリースした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195306/sub2-14-1920x2715.jpg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-470853" />

全14曲からなる本アルバムは、11月3日（月）から1日1アーティストずつ発表され話題に。“25コ目の染色体”は上白石萌音、“トレモロ”は米津玄師、“いいんですか？”はMy Hair is Bad、“おしゃかしゃま”は宮本浩次など、さまざまなジャンルの著名アーティストたちが参加。作品の特設サイトでは、参加している全14アーティストのメッセージが掲載されている。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6Gru76yWx8iMVWkTqkKU4I?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

現在、週間チャート1位を獲得したニューアルバム『あにゅー』も携え、9都市17公演を巡るアリーナツアー＜RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR＞を開催中のRADWIMPS。メジャーデビュー日を含む11月22日（土）〜24日（月）の3日間で開催される横浜アリーナ公演は、ゲストアクトとしてBUMP OF CHIKEN（1日目）、Vaundy（2日目）、YOASOBI（3日目）を迎えての対バンライブとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195310/sub3-9.jpg" alt="" width="1200" height="830" class="alignnone size-full wp-image-470854" />

『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』は、以下よりチェックを。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19195234/main-15-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470851" />

<h3>Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-</h3>
発売日：11月19日（水）
アーティスト名：RADWIMPS
<a href="https://lnk.to/RAD20_tributeEC"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜Thir(s)ty One＞プレゼンツによる過去最大級のパーティ＜OPEN DOOR＞の第3弾アクトと新企画が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thirsty-one-open-door/469136/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thirsty-one-open-door/469136/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>31日がつく日にのみ開催される友達限定クローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞プレゼンツによる、誰でも入れる過去最大級のパーティ＜OPEN DOOR＞。 WWW/WWWβにて開催される本イベントの第3弾アクトと各 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2383" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1920x2383.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1920x2383.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1237x1536.png 1237w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1650x2048.png 1650w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>31日がつく日にのみ開催される友達限定クローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞プレゼンツによる、誰でも入れる過去最大級のパーティ＜OPEN DOOR＞。 WWW/WWWβにて開催される本イベントの第3弾アクトと各ステージでの“1日限りの公開実験”企画が発表された。

＜OPEN DOOR by Thir(s)ty One＞は、31日がある月の、31日きっかりに開催されるクローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞が、年に一度限りで開催する、誰でも参加可能なパーティ。本年度は、“1日限りの公開実験場”を全体テーマに、ステージ装飾をはじめとした空間演出・映像演出だけでなく、テクノロジーを用いたアーティスト x クリエイターの“この日限りの特別な演出”を予定している。

第3弾発表アクトとしては、2024年の朝ドラ『虎に翼』のOPや、Snow Man “ブラザービート”の振り付けを手がけるほか、さまざまなCMやMV出演で活躍する福岡拠点のダンサー/振付師 yurinasiaが、弟子となるダンスチーム japonicaと昨年の“jABBKLAB TOUR 2025 〜金魚公演”ぶりに来京。当日は、河原太朗のソロプロジェクト TENDRE（テンダー）とのコラボステージも決定している。

また、昨年参加予定だったものの、台風により無念の出演キャンセルとなった諭吉佳作/menがついに登場。彼女ならではのグルーヴ感で、＜OPEN DOOR＞の会場を盛り上げる。東京のクラブ/ライブハウスシーンのみならず、海外のダンスシーンからも注目を集めるダンスミュージックデュオ QPLOの参加も決定。加えて、KIRINJIや羊文学、TAKU INOUEなど数多くのMVを監督する鈴木健太もメインフロアのDJとして出演する。

“1日限りの公開実験”企画は、今回コラボレーションするクリエイターとともに発表。公の場では初DJ
となるTENDREと、TENDREと親交の深いyurinasia x japonicaのステージはオーディオビジュアルコレクティブ PDLSが演出する。

徳利は、実験的な商品開発や自然現象を利用したアート制作を行うMIYAKO ATSUROとコラボレーション。サーモグラフィカメラを利用し、会場の熱量をリアルタイムに可視化。没入するオーディエンスの体温を素材とした新感覚の演出を行う。

桂枝之進は、AIクリエイターのBluemoとコラボ。AIと落語家の共演を通じて、近い将来への示唆に富んだ新作落語を創作する。ダブルダッチプレイヤーのイワネスインセインは、シューズアーティストのKenta Todaと手を組み、“靴”を主役とした新パフォーマンスを披露する予定だ。

 asobiとVJ・Hyodo Tomoyaによるコラボレーションでは、球体に映し出されたステージの映像で、様々なルックで世界と遊ぶ様子を演出する。パソコン音楽クラブは、今年の＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞でのパフォーマンスが話題のクリエイティブユニット tsuchifumazuとコラボ。

さらに、今回はWWW βステージではDJコラボレーション企画 “Thir(s)ty One Mixed”と題して、＜Thir(s)ty One＞にゆかりのあるDJらが、一緒にB2BしてみたいDJを指定してDJパフォーマンスを披露。そんなWWW/WWWβステージの空間演出を担当するのは、スポーツやカルチャー、ファッション分野の空間で数多くの演出を行うユニット shallowsと、オフライン/オンラインを越境して活動するアートディレクター kihi。“POP THE FRAME”をテーマに、＜Thir(s)ty One＞から飛び出していく今回の実験の数々が空間演出により表現される。 

最終アクト/クリエイターの発表、グッズ/タイムテーブルなど、パーティの全貌は、まもなく明らかに。これらは後日発表予定なので、＜OPEN DOOR＞の公式Instagramアカウントをフォローして続報を待とう。＜Thir(s)ty One＞がコミュニティ形成として成長してきた“こだわり”が濃密に詰まった熱い一日を、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/29185717/OPENDOOR_MAIN-1920x2383.png" alt="" width="1920" height="2383" class="alignnone size-medium wp-image-469137" />
<h3>OPEN DOOR by Thir(s)ty One</h3>
日時：8月31日（土）｜OPEN/START 14:00　CLOSE 21:00 *予定
会場：WWW / WWW β
料金：第３弾Ticket （8/30まで）¥4,500、Door ¥5,000 (税込、ドリンク代別途）
イベント/チケットリンク：<a href="https://31-thirstyone.zaiko.io/e/opendoor25">https://31-thirstyone.zaiko.io/e/opendoor25</a>

出演 : 
Artist
パソコン音楽クラブ、TENDRE (DJ)、yurinasia×japonica、諭吉佳作/men、徳利、asobi、QPLO、thonght (Club Set)、桂枝之進 (落語)、イワネスインセイン (ダブルダッチ)

Creator
tsuchifumazu、PDLS、Bluemo、Kenta Toda、AAAQ（Atsuro Miyako）、Hyodo Tomoya

DJ
suzkikenta、Nwung Nwung、asami × HSP99、Ta93 × Ren Takahashi、Tsuyoshi Otabe × Yudai Ishii (SpaceJamz)、CHEZ MOI × kaodakebiglight、Thir(s)ty One Crew

SPACE
shallows、kihi

And More Acts to be Announced…

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.instagram.com/31.opendoor/"  class="btn" target="_blank">OPEN DOOR公式Instagramはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/helly-hansen-zushi-kaigan/468289/</guid>
		<title>〈HELLY HANSEN〉が1週間限定で逗子海岸に海の家をオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/helly-hansen-zushi-kaigan/468289/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/helly-hansen-zushi-kaigan/468289/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2025 10:59:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈HELLY HANSEN（ヘリーハンセン）〉が、7月21日（月）の“海の日”から1週間限定で、海の家 はなれとコラボレーションし、HELLY HANSEN BEACH HUS（ヘリーハンセンビーチハウス）をオープンする [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/15195736/main-13-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/15195736/main-13-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/15195736/main-13-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/15195736/main-13-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>〈HELLY HANSEN（ヘリーハンセン）〉が、7月21日（月）の“海の日”から1週間限定で、海の家 はなれとコラボレーションし、HELLY HANSEN BEACH HUS（ヘリーハンセンビーチハウス）をオープンする。

ここ数年、海水浴離れが進むとされるなか、“もう一度、海へ”をテーマとした今回のコラボ企画。神奈川・逗子海岸に位置する海の家 はなれを会場に、〈HELLY HANSEN〉オリジナルの期間限定の装飾や製品を展示。フロントには製品生産時に排出される残反を利用して制作した暖簾をあしらった。

店内では、東京・中目黒の人気バーガーショップ GOLDEN BROWN監修による期間限定メニューのほか、〈HELLY HANSEN〉発祥の地であるノルウェー産の食材を中心に海とのつながりを感じられるオリジナルメニューを用意。従来の海の家のイメージを覆す、特別な時間を提供するという。

さらに、モリトアパレル株式会社と共同開発した廃業漁網を再生したナイロン素材 MURON®︎を採用したスタッフウエアも制作。はなれのスタッフは、同アイテムをユニフォームとして着用する。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-8.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-468291" />

開催初日には、湘南ビーチFMの公開収録を予定。また、週末には、コラボレーションに併せてはなれによる足漕ぎボート体験会やアーティストによるシークレットライブも予定しているとのこと。今年の夏の思い出の1ページとして、〈HELLY HANSEN〉とはなれによる特別な1週間を体感してみてはいかが？

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HELLY HANSEN BEACH HUS</h3>
会期：7月21日（月）〜7月28日（月）

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/15195840/sub3-2.jpg" alt="" width="1920" height="1270" class="alignnone size-full wp-image-468292" />
<h3>WEEKEND CONTENTS HOBIE足漕ぎボード体験イベント</h3>

日程：7月26日（土）
時間：　 
10:00-11:00 (2名)・11:00-12:00 (2名)
13:00-14:00 (2名)・15:00-16:00 (2名)
16:00-17:00 (2名)・17:00-18:00 (2名)
18:00-19:00 (2名)

<div class="notes">
※7/26(土)10:00~ ヘリーハンセンビーチハウスにて、先着順で体験チケットが配布されます。
※定員に達し次第、終了となりますので、予めご了承ください。
</div>
<a href="https://www.instagram.com/helly_hansen_jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>昭和イズムを継承するNEOカラオケバー「心酔」がオリジナルキャラを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/shinsui-original-character/467930/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/shinsui-original-character/467930/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 10:42:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>線画 （モノクロ階調）のキャラデザインを使用したポスター、Tシャツを数量限定で発売</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1352" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17193927/callme_suichan_yoko-1920x1352.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17193927/callme_suichan_yoko-1920x1352.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17193927/callme_suichan_yoko-1536x1082.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17193927/callme_suichan_yoko-2048x1443.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>“昭和の美学が、令和を磨く。”をコンセプトに、今年1月、学芸大学駅にオープンしたカラオケバー「心酔（しんすい）」。今回、同店がオープン当初から構想を練っていたという、「心酔」オリジナルのキャラクターを発表した。

スナックやキャバレー、純喫茶など、日本独自の文化に焦点を当てながら装飾や企画を考える同店。店頭にフィギュアを飾るなど、スタッフがアニメ好きであるのも理由にあげられるが、次に企んでいたのは、漫画やアニメ文化を取り入れたグッズ作りだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/17194012/20250613_callme_suichian_hologram_tate.jpg" alt="" width="1840" height="2208" class="alignnone size-full wp-image-467934" />

そんな「心酔」が、オリジナルキャラクター「スイちゃん」を開発したと発表。同キャラクターは、BTSの“Tiny TAN（タイニータン）”や某大手アニメーション会社のキャラ開発など、数多くのキャラ作りを手がけるキャラクターデザイナー・yobi （Yeobeen Yun）がデザインを担当した。

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また、今回の発表に合わせて、線画 （モノクロ階調）のキャラデザインを使用したグラフィック “CALL ME...SUI-CHAN…?”を披露。ポスター3種とTシャツ2種を数量限定で店頭および公式オンラインショップにて6月23日（月）21:00から販売開始する。

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>心酔</h3>
東京都目黒区鷹番3-7-4 鈴や第3ビル3F（学芸大学駅徒歩 1分）
OPEN 21:00／CLOSE 5:00
定休日:水曜定休日（※水曜にイベント実施も予定）
 
料金体系:
チャージ1000円（カラオケ使用料込み）＋飲み放題/1時間 1500円（乾き物あり）
<div class="notes">
※ボトル代、ショット代は別
※撮影スタジオとしても貸し出し予定
</div>
<a href="https://sinsui-gakudai.stores.jp/"  class="btn" target="_blank">公式オンラインショップ</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>渋谷から全国へ「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」が出発！</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/pontapassvol3-250602/467609/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 09:40:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷の街をおトクで盛り上げたあの「Pontaバス あげすぎチャレンジ」がまたまたスタート！ あげすぎチャレンジの期間中、Ponta パスカラーにラッピングされた“あげすぎトラック”が、全国数か所のローソン店舗に出没しロー [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>渋谷の街をおトクで盛り上げたあの「<strong>Pontaバス あげすぎチャレンジ</strong>」がまたまたスタート！  あげすぎチャレンジの期間中、Ponta パスカラーにラッピングされた“あげすぎトラック”が、全国数か所のローソン店舗に出没しローソンの創業 50 周年記念アクティビティの実施するほか、インターハイの開会式などさまざまなイベントの会場を訪れ「<strong>お祝い</strong>」をテーマに全国を盛り上げてくれるとのこと。もちろん店舗のお買い物でもさまざまなおトクを展開！ </p>

<p>今回は、5月29日（木）渋谷区神南の北谷公園で開催されたポンポンあげすぎトラックキャラバン」出発記念式をレポート。「<strong>Ponta パス公式コンシェルジュ</strong>」に就任したSWEET STEADY <strong>白石まゆみ</strong>さんをはじめ、公式アンバサダーであるKAWAII LAB.所属のアイドルグループ FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET のメンバーも駆けつけ、笑顔と祝福ムードに満ちた会場の様子をお届けします！</p></div>

<a href="https://prcp.pass.auone.jp/caravan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式サイトはこちら</a>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133102/250529_yk_0463-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467611" /></div>

<h2 class="fade-up">またまたPontaが「あげすぎチャレンジ」
今度は全国50都市でおトクをあげまくる！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>約 1,500 万人が利用しているおトクなサブスクリプションサービス「Ponta パス」（月額
548 円）のキャンペーン「あげすぎチャレンジ」第３弾となる今回は、ZeroBase渋谷「Pontaステーション」で開催された第１〜２からさらに規模を拡大！ 渋谷を飛び出してPonta パスとあげすぎチャレンジの魅力を届ける“あげすぎトラック”が「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」として全国を周遊するとのこと。 渋谷から飛び出して、全国へ！ あげすぎにかけるこの情熱……すごいぞPontaパス！</p></div>


<h2 class="fade-up">「Pontaパス公式コンシェルジュ」に
SWEET STEADY 白石まゆみさんが就任！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5 月 29 日に東京都渋谷区の北谷公園で実施された「ポンポンあげすぎトラック」の出発式には、もうお馴染みのオレンジ×ブルーにラッピングされた”あげすぎトラック”がお目見え。KDDI 株式会社 パーソナル事業本部 マーケティング本部 サービス推進部 部長 新井宏史による開会挨拶のあと、ふわふわもこもこのKAWAII仕様なあげすぎトラックを背景に登場したのは「Ponta パス公式コンシェルジュ」に就任したSWEET STEADY 白石まゆみさん！ </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133202/250529_yk_0078-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467617" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>以前からヘビーユーザーとしてその魅力を独自に発信するほどPontaパスを活用しているという白石さん。今回の就任にあたっては「嬉しくて泣いちゃいました！ ファンの方たちにも『もうPontaの社員さんになったらどう？』って言われるくらい宣伝をさせていただいて、 本当に毎日愛用してたので一緒にお仕事できて嬉しいです！ 今回、Pontaパス公式コンシェルジュとしてローソンさんのお店で一日店長のイベントを行うことになりました！ みなさんにPontaパスのおトクをたくさん伝えていきたいと思います」と意気込みを語りました。</p>


<p>また、スポーツを通じた出会い・学び・輝きを通じて「渋谷＝ストリートスポーツのメッカ」へというビジョンのもと次世代のスポーツコミュニティを創るプロジェクト「ネクストジェネレーションズ」公式アンバサダーであり、ダブルダッチ世界王者の REG☆STYLE が登場し、大迫力のパフォーマンスを披露！ 同じく登壇した長谷部渋谷区長による「街の文化を作っていく中で、多くの人が認め合って交じり合って新しい価値文化を作っていくというのが渋谷との目指す”時代を力に変える町”。ストリートスポーツとPontaパス、渋谷で取り組んできたことを全国に発信できるのは誇らしい気持ちです。本日はおめでとうございます！」とお祝いのスピーチで出発式に花を添えました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133142/250529_yk_0193-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467615" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133152/250529_yk_0197-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467616" /></div>



<h2 class="fade-up">公式アンバサダー「KAWAII LAB.」から
FRUITS ZIPPERたちもあげすぎを応援！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに今回は、公式コンシェルジュに就任した白石さんの応援＆「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」をお祝いしに駆けつけた、 KAWAII LAB.から FRUITS ZIPPER の鎮西寿々歌さん・真中まなさん、CANDY TUNE の桐原美月さん・福山梨乃さん、SWEET STEADY の山内咲奈さん、CUTIE STREET の梅田みゆさん・佐野愛花さんが登場！ FRUITS ZIPPER の楽曲『超めでたいソング ～こんなに幸せでいいのかな？～』を BGM に「まゆみん、Ponta パス公式コンシェルジュ就任おめでとう～！」と笑顔で祝福のメッセージを送りました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133047/250529_yk_0420-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467610" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の「あげすぎチャレンジ」では、期間中ローソンでお得に買い物ができる「ウィークリーLAWSON」クーポンの増量やポイントの還元など気になる企画が盛りだくさん。その中でとくに気になるサービスとして、アイスのプレゼントを挙げたFRUITS ZIPPER の鎮西さん・真中さん。なんと今回の「あげすぎチャレンジ」では、ローソン店頭でPontaパスに入会した全員に「明治エッセルスーパーカップ 超バニラ」をプレゼントするという超太っ腹サービスがあるのです！</p> 


<p>そこで会場では、みんな大好きスーパーカップを鎮西さん・真中さんが試食してみることに。 食べさせあいっこで次々と真中さんの口にアイスを運んだ鎮西さんは、「美味しすぎてまなふぃーに、あげ過ぎちゃった～かも！」と”あげすぎ”な一コマも。「超バニラを食べながら、超めでたい気持ちになれます！ 甘くて美味しいので、みなさんもお祝いの日などにも食べてもらえたら嬉しいです！」と笑顔でその美味しさをアピールしました。</p></div>


<h2 class="fade-up">優勝は誰の手に？ 
「KAWAII 全力応援合戦」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ここで、Ponta パス公式コンシェルジュに就任した白石さんを応援する企画「KAWAII 全力応援合戦」も実施。なんと応援された白石さん本人ではなくFRUITS ZIPPER の鎮西さんが審査員という不思議システムで、1番全力で応援できたグループを決めます！</p>

<p>最初に挑戦したのは、先輩グループFRUITS ZIPPER の真中まなさん。鎮西さんの持ちネタをオマージュした「ABCD ～良い角度。からの ABCDEFG～。今私は白石に全力で応援の念を込めてじーっと見つめています」と独特な応援を披露、「私が責任を取ります」という鎮西さんのオチまでをセットに会場は笑いで包まれました。</p>


<p>続いて挑戦したのは、CANDY TUNE の福山梨乃さん。「倍の白石 FIGHT、倍倍 白石 CANDY TUNE!」と大ヒット中の楽曲『倍倍FIGHT!』に乗せたキュートな応援にKAWAII LAB.の面々もメロメロ。続いて、CUTIE STREET の梅田みゆさんと佐野愛花さんが白石さんの「かわいいだけじゃだめですか？」に対して、全力で「いいよ～！」と声をそろえてエールを送り、その場はKAWAII一色に。最後は、SWEET STEADY の山内咲奈さんが挑戦。「お仕事勉強色々あるけど、今日も白石頑張っていてえらいっ！ 今日もがんばっちゃお！」と同グループの楽曲『ぐっじょぶ！』スペシャルバージョンを披露し、会場は大いに盛り上がりました。 </p>


<p>個性豊かな全 4 グループの応援に頭を悩ませる審査員の鎮西さん。白石さん本人とアイコンタクトで意思疎通した結果、優勝を勝ち取ったのは「きゃんちゅー・すいすて・きゅーすとチーム！」。なお、自身の持ちネタを披露した真中さんの挑戦については「他の 3 組がやったときのまゆみの表情が違いました。まなふぃーのときは天気も曇ってましたが、他のメンバーのときは晴れました」と辛辣なコメント。詰めかけた報道陣も思わず笑ってしまうほどの盛り上がりのなか、KAWAIIと笑いでいっぱいの会場から、いよいよ「ポンポンあげすぎトラック」がいよいよ出発。もふもふトラックに乗り込んだ Ponta パス公式コンシェルジュ・白石さんの掛け声を合図に、KAWAII LAB. メンバーが元気よく「しゅっぱーつ！！」と声をそろえると、「ポンポンあげすぎトラック」は日本全国へ走り出しました！</p>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02133212/250529_yk_0481-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467618" /></div>

<h2 class="fade-up">今後ますますおトクが身近に！
Pontaパス×ローソンを要チェック</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5月29 日から 8 月上旬にかけて50都市を巡る「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」。キャラバンの停泊先や日時の詳細は、<a href="https://prcp.pass.auone.jp/caravan" target="_blank"><strong>特設ページ</strong></a>をチェック！ なお、なお、あげすぎトラックは7月20日に千葉・幕張メッセ 国際展示場 展示ホール 9～11で開催されるミュージック＆カルチャーフェス「ASOBISYSTEM 18th Anniversary ASOBIEXPO 2025」の会場にも停車する予定！ あげすぎトラックに遭遇したら、ぜひSNSでアップしてみてくださいね！</p>


<p>また、Pontaパス × ローソンアプリ連携機能の連携もスタート。ローソンアプリ上でau IDを連携することで、ローソンで使えるPontaパスのクーポンをローソンアプリから表示・利用することが可能になるそう。ますます便利にどんどんおトクになるPontaパス、今日からポンポン活用しちゃいましょう！</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：野中ミサキ （NaNo.works）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ポンポンあげすぎトラックキャラバン</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/02143623/sub9-1920x1079.jpg" alt="" width="1920" height="1079" class="alignnone size-medium wp-image-467621" />
<p class="text">あげすぎチャレンジ第3弾の実施を記念し、Pontaパスとあげすぎチャレンジの魅力を届ける“あげすぎトラック”が全国を周遊する「ポンポンあげすぎトラックキャラバン」をスタートします。あげすぎチャレンジの期間中、Pontaパスカラーに身を包んだ“あげすぎトラック”が、全国数か所のローソン店舗に訪れローソンの創業50周年を”お祝い”するアクティビティを実施し、ご来店するお客様やローソン店舗へPontaパスからお祝いをお届けします。その他にも、インターハイの開会式など、様々な場所を訪れ”お祝い”をテーマにしたアクティビティを行う予定です。停泊先や日時の詳細は、特設ページで順次お知らせします。
</p>
<a href="https://prcp.pass.auone.jp/caravan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/lana-2504/467216/</guid>
		<title>【INTERVIEW】新時代のフィメールアイコンLANAが語る「The Original」への共感と決意</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lana-2504/467216/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lana-2504/467216/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 03:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467216</guid>
<![CDATA[<summary><p>HIPHOPアーティストとして史上最年少の日本武道館ライブを成功させたアーティスト、LANA（ラナ）が〈アディダス オリジナルス〉のグローバルキャンペーン＜The Original＞における音楽イベント＜THE ORIG [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103127/adidas1815.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103127/adidas1815.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103127/adidas1815-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>HIPHOPアーティストとして史上最年少の日本武道館ライブを成功させたアーティスト、<strong>LANA</strong>（<strong>ラナ</strong>）が〈アディダス オリジナルス〉のグローバルキャンペーン＜The Original＞における音楽イベント＜<strong>THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025</strong>＞に出演する。</p>

<p>〈アディダス オリジナルス〉は今シーズン、揺るぎないアイコンであり続ける「SUPERSTAR（スーパースター）」、「FIREBIRD（ファイヤーバード）」にフォーカスしたグローバルキャンペーン＜The Original＞を展開。カルチャーに受け入れられた歴史を物語ることから一転、これからの世代にインスピレーションを与えることへシフトした。</p>

<p>「1000の可能性を生み出すには、根幹を揺さぶる存在がひとつあればそれでいい」という〈アディダス オリジナルス〉からの力強いメッセージ。時代の代弁者であるLANAは、まさに根幹を揺さぶるひとつの存在にふさわしい。</p>

<p>若者から絶大な支持を集めるLANAは〈アディダス オリジナルス〉が主催の音楽ライブ＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞のトップバッターに抜擢。</p>

<p>アーティストとしての第2章に足を踏み入れたストリートプリンセスに、＜The Original＞キャンペーンへの共感やライブツアーへの意気込みを尋ねた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
LANA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103110/adidas1706.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467221" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──HIPHOP史上、最年少での武道館ライブは大成功となりましたね。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ありがとうございます。ずっと、どのようなアーティストキャリアを進むべきかと不安だったけど、迷いが払拭される感慨深いステージになりました。</p>

<p><strong>──勢いそのままに〈アディダス オリジナルス〉の音楽ライブ＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞でのパフォーマンスが発表されました。その表情からもワクワクとした様子が伺えますが、今のお気持ちはいかがですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：スーパースターになった気分です！〈アディダス オリジナルス〉はダンスともすごく繋がりの深いブランドですし、小学生の頃はバッグも愛用していました。昔から今まで、自分のワードローブにあるブランドからこのような大役をいただいて、本当に光栄です。</p>

<p><strong>──ダンスのお話もありましたが、〈アディダス オリジナルス〉にはどんなイメージをお持ちですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ジャンルを問わず、どのスポーツや文化でも、常に中心にいる存在だと思います。それこそ、地元の友達や先輩たちも皆、〈アディダス オリジナルス〉のトラックスーツを着ていましたね。誰もが一着、一足は持っている普遍性がありながら、その時代におけるキーパーソンたちから愛されてきたブランドという認識です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103044/adidas1575.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467217" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103101/adidas1627.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467219" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今シーズンの〈アディダス オリジナルス〉は「The Original」と題したグローバルキャンペーンを展開しています。LANAさんはご自身のどこに“The Originalな一面”を感じますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：完璧主義者と思われがちなんですけど、そんなことはなくて。毎日言っていることも違う気がするし（笑）。自分の感覚を大切に生きているので、「自分を信じる力」と「自由を追い求める姿勢」が私の“The Originalな一面”だと思います。いつも「今よりも、もっと自由になるためにはどうしたらいいだろう」と考えて、行動に移していますし、皆はそんなLANAのことを好きでいてくれていると感じます。</p>

<p><strong>──最新アルバム『20 +』の収録曲“直線”も、批判に晒される社会で力強くまっすぐ生きるLANAさんらしさを感じました。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：あの曲は、＜LANA’s PARTY＞の千秋楽のライブ終わりから車に乗車するまでの間に書いたんです。HIPHOPはリアルを歌うはずなのに、時折、発言の自由が奪われそうになる瞬間に直面します。SNSに何かを書けば、揚げ足を取るように反応されたり。だから、その苛立ちを音楽に昇華すると同時に、私はずっと謙虚で誠実にいようという思いをリリックにしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103123/adidas1738-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467223" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一方で、自分らしくいることが苦手だったり、勇気を持てない人も少なくないと思います。LANAさんはそんな人たちにどのようなアドバイスを送りたいですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：皆、得意不得意があると思うので、自分が生きる上で何が楽で、どうしたら等身大でいれるかを見つけてほしいですね。周りに合わせる瞬間もあるけど、1人の時間で好きなことをできれば満足なのであれば、それでいい。でも、皆といる時でさえ苦しいと思うなら「自分自身と素直に会話して、居心地の良い場所を探してみてね」と伝えたいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103105/adidas1669-_-adidas1719-.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467220" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──周りにもたくさんの“The Original”な存在がいると思いますが、彼ら・彼女たちに共通点はありますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：オリジナルでいたり、自由だと思われている人ほど、めっちゃ葛藤したり、苦しい経験を乗り越えているように思います。周囲の声を違う意味で捉えてしまったり、ちょっとの勘違いが現実になってしまったり、コンプレックスに悩まされたり。皆が憧れているあの人も、皆と同じなんです。でも、同時に彼らは前に進んでいますね。</p>

<p><strong>──武道館ライブを境にキャリアの第1章に幕を閉じられましたが、活動をスタートしてからの3年間を振り返っていただけますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：想像以上に幸せでしたね。帰りの車内で彼氏から「凄いことを成し遂げたんだよ、幸せなことだね」と言ってもらえて、その時に初めて、私が恵まれていることに気がついたし、本当にわずかですけど、自分を許せました。</p>

<p><strong>──第2章ではLANAとして、どのようなThe Originalを築いていきたいですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ハングリーなところから始めた精神性は変わらず歌っていきたいと思っていますが、HIPHOPは日本において、まだまだマイノリティなので、より裾野を広げていきたいです。今はまだHIPHOPに親和性を感じていない人もいると思うんですけど、そういう人たちにも関心を持ってもらったり、私自身も今までは声のかからなかったようなステージで、リアルな声をあげていきたいです。シーンにいるみんなで作り上げていく中で、私自身は今まで交流のなかったようなフィールドを繋ぐ架け橋のような存在になっていきたいと考えています。</p>

<p><strong>──その第2章の幕開けとして＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞の参加も発表されました。当日はどんなライブパフォーマンスを予定していますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：私らしいピカピカのライブにしようと思っています！　ただ、いつものライブではなく、“The Original”を体現するアーティストとしてマイクを握るので、感謝とドキドキが共存した気持ちで準備しています。私にとって、ライブは自分を最も表現できる場所なんです。ライブを迎える手前では悩んだり、苦しんだりもするけど、ライブ当日はそれが晴れる日。パフォーマンスそのものは、今までの自分のオリジナルを大切にしながら、新たに挑戦する気持ちと共にダイブしたいです！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/adidas1613.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-467218" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──〈アディダス オリジナルス〉との新章開幕は、ステップアップしたLANAさんが見られそうです。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：これまでのキャピキャピ、キラキラした雰囲気をキープしながら、新しい姿をお見せできればと思います。去年から今年にかけてはアルバムをリリースしたり、初めてのことに挑戦する過程で、アーティストとしての体力をつけることができました。最近は楽曲制作のスピードも上がってきてるんです。それこそ、目標としている“DIVA”の立ち振る舞いも磨いていきたい。そして何より、みんなに寄り添ったり、辛い時の励みになるような曲をこれからもっと発表していきたいです。</p>

<p><strong>──LANAさんの次のライブを楽しみにしている人がたくさんいると思います。＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞に参加してくれる方にメッセージを。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ライブまで仕事も、学校も目一杯頑張って、今度会った時に一緒に発散しましょう！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103113/adidas1723.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467222" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/meiji0122/"><u>Meiji</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/takanoriokuwaki/?locale=ja_JP"><u>Takanori Okuwaki</u></a></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025 WEEK 1</p>
<p class="text">アディダス オリジナルスの“1000人に1人の特別な存在＝The Original”にスポットライトを当て、彼らのパフォーマンスを通じて、多くの人にインスピレーションを与える音楽ライブイベント。当日はアーティストのLANAが登壇する。
&nbsp;
日程：2025.4.25（金）
場所：東京・原宿エリアにて開催　 
<strong>参加方法①：YouTubeライブ配信 ＠LANA_official
「THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025 – Week 1 LANA」</strong>
&nbsp;
<strong>参加方法②：Xライブ配信 ＠adiOriginalsJP</strong>
&nbsp;
<strong>※尚、本ライブにおける会場参加チケットの応募・抽選期間は終了いたしました</strong>

<a href="https://www.youtube.com/@LANA_official/featured
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA YouTube</a><a href="https://x.com/adiOriginalsJP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アディダス オリジナルス X</a>
&nbsp;
■The Originalキャンペーンを展開する新たなステージ、「THE ORIGINALS LOUNGE」について
“1000人に1人の特別な存在＝The Original”が活躍する新たな舞台として、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿の地下1階に、「The Originals Lounge（オリジナルス ラウンジ）」が出現。
&nbsp;
このラウンジは、日本の音楽カルチャーとより深くつながることを目指し、ファッションと音楽をテーマにした特別な空間として展開。訪れる人々が自由に感性を刺激されるような、インスピレーションの交差点となります。「音楽とスポーツで世界を一つに」をコンセプトに掲げるレコードショップJAZZY SPORTがレコードのセレクト等、最初のキュレーションを行います。
&nbsp;
■SUPERSTAR II (スーパースター II)について
オリジナルの Superstar IIのシルエットを復刻。
象徴的なシェルトゥとプレミアムなレザーアッパーがクラシックなスタイルを演出。
パッド入りのシュータンと履き口、ラバーアウトソールがグリップ力を発揮し、快適な履き心地が加わった。
更に今回はトレフォイルロゴが入ったシュージュエルや替えのシューレースが付属するモデル、
SS25では白黒、黒白をベースにレザーのモデル、スエードのモデルなど種類が豊富。ウィメンズ向けにはアッパーにポニーヘアやビーズがあしらわれたモデルも登場。
&nbsp;
■商品詳細
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24105135/sub2-2.jpg" alt="" width="1920" height="945" class="alignnone size-full wp-image-467226" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24105142/sub3-2.jpg" alt="" width="1920" height="1051" class="alignnone size-full wp-image-467227" />

■取扱店舗一覧
アディダス直営店 (一部店舗を除く) 、アディダス アプリ、アディダス オンラインストア

<a href="https://www.adidas.jp/mobileapps" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アディダス アプリ</a><a href="https://www.adidas.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アディダス オンラインストア</a><a href="https://www.adidas.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">メンズ オリジナルス</a><a href="https://www.adidas.jp/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">レディース オリジナルス</a><a href="https://www.adidas.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E6%9C%8D-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オリジナルス ウェア</a><a href="https://www.adidas.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E9%9D%B4-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オリジナルス シューズ</a><a href="https://www.adidas.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オリジナルス アクセサリー</a>

■「アディダス オリジナルス (adidas Originals) 」について
adidas Originalsは、adidasの豊かなスポーツの伝統にインスピレーションを受け、2001 年に設立されたストリートスポーツウェアブランドです。adidas の歴史を継承しながら、スポーツにおける信念や創造性を、現代のユースカルチャーに反映したプロダクトを通じて、ブランドのレガシーを進化させ続けています。1972年に初めて使用されたアイコニックなトレフォイルロゴをシンボルマークに、クリエイティブな人々に支持されているアディダス オリジナルスは、ストリートカルチャーに向けたスポーツウェアブランドのパイオニアとして道を切り開き続けます。</p>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103131/LANA___.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467225" />
<p class="name">LANA</p>
<p class="text">神奈川県湘南生まれ。2020年より突如SoundCloudに楽曲をアップロードしはじめ、フレッシュながら圧倒的な歌唱力と10代の等身大な歌詞が話題を呼びチャートを席巻。HIPHOP / R&Bをベースにしながらも、ボーダレスかつジャンルレスな才能を感じさせるメロディーセンスと、一度聴いたら忘れられないハスキーボイスを武器に2022年より本格的に活動を開始。 ラップシーンを超えてJ-POPチャート上位にも定着した特大ヒット「TURN IT UP (feat. Candee & ZOT on the WAVE)」や、「it’s okay」「No.5」といったヒット曲が目白押しの1st AL『20』およびDX版『20 +』などを直近でリリース。流麗なボーカルが際立つ新領域のユースアンセムを提示し、LANAが築く新しいDIVA像に期待が集まる。さらに、2023年から開始した主催ライブは、2025年4月1日に20歳でHIPHOP最年少での武道館公演完売という金字塔を打ち立て、次なるアリーナツアーにも注目が寄せられている。</p>
<a href="https://lanal7.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA</a><a href="https://www.instagram.com/3pylanabby/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA Instagram</a><a href="https://x.com/3pylanabby" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA X</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/utada-2504/467185/</guid>
		<title>宇多田ヒカル、「Electricity」Remixも手掛けたアルカの＜コーチェラ＞ステージにてサプライズ・パフォーマンス &#124; 新曲「Mine or Yours」5月に配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utada-2504/467185/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/utada-2504/467185/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 09:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本時間4月21日（月）にアメリカ・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯、コーチェラ・ヴァレーにて行われた、世界最大級の音楽フェス＜Coachella Valley Music and Arts Festival＞に宇多田ヒカルがサプライズで出演した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174537/coachella-2025-Arca-HikaruUtada.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174537/coachella-2025-Arca-HikaruUtada.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174537/coachella-2025-Arca-HikaruUtada-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>日本時間4月21日（月）にアメリカ・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯、コーチェラ・ヴァレーにて行われた、世界最大級の音楽フェス＜<strong>Coachella Valley Music and Arts Festival</strong>＞に<strong>宇多田ヒカル</strong>がサプライズで出演した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174521/coachella-2025-Arca-HikaruUtada-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467191" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174528/coachella-2025-Arca-HikaruUtada-.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467192" />

2022年88rising ＜Head in the Clouds Forever＞でフェスとして初出演した以来3年ぶりの出演で、
今回は「<strong>Electricity</strong>」のremixを手掛けたバルセロナを拠点とするプロデューサー<strong>アルカ</strong>（<strong>Arca</strong>）のステージにゲストで出演。多くの人が集まる、夜のGobiステージで、「Electricity(Arca Remix)」をパフォーマンスすると会場は大きな歓声で包まれた。

さらにパフォーマンス中には、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマソング「<strong>One Last Kiss</strong>」、そしてキングダムハーツⅡのテーマソングとして海外でも人気の楽曲「<strong>Passion</strong>」のマッシュアップも披露。

この日ならではのパフォーマンスで、ゲスト出演にもかかわらず、アメリカのオーディエンスが大熱狂のなか、ステージを後にした。この模様はYouTubeでも生中継されており、パフォーマンス後にはXの日本のエンタメトレンドに＃宇多田ヒカルが入るなど大きな話題に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21174510/7a14c37d790b051d4aa0a3f9810cdcce-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467190" />

<h3>「Electricity(Arca Remix)」MV公開＆5月に新曲リリースも</h3>

また、「<strong>Electricity(Arca Remix)</strong>」のミュージックビデオが、4月22日（火）21時（日本時間）より宇多田ヒカルofficial YouTubeにてプレミア公開されることが決定。5月2日（金）には、新曲「<strong>Mine or Yours</strong>」が配信リリースされる。

<h3>宇多田ヒカル『Electricity (Arca Remix) 』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_JuWZu_3QTY?si=s18U7d4SvP4weaqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mine or Yours</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21175519/23633f77e185de0154a4e1c4743e3340.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467195" />
2025.5.2（金）
宇多田ヒカル
<a href="https://cp.digle.tokyo/utadahikaru/mineoryours/"  class="btn" target="_blank">新曲配信CPはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/sis-2504/466948/</guid>
		<title>【INTERVIEW】SIS、10年の集大成 新作フルアルバム『MEMENTOPIA』に刻まれた生と死の記憶</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/sis-2504/466948/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/sis-2504/466948/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:30:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466948</guid>
<![CDATA[<summary><p>オルタナティブフォークバンド・SIS（シス）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシング [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1371" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728-1536x1097.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オルタナティブフォークバンド・<strong>SIS</strong>（<strong>シス</strong>）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシングルリリースを経て、ついに完成したのが最初にして最新のフルアルバム『<strong>MEMENTOPIA</strong>』だ。</p>

<p>タイトルに込められた想い、楽曲に刻まれた経験、そして新たなメンバーとともに広がる音楽の可能性。SISが歩んできたこの4年間を、中目黒にあるメキシコ料理店Baja（バハ）にて、アルバムの発売を記念して展開中のクラフトビール「MEMENTOBEER」を飲みながら、バンドのフロントマンであるTxBONEと沢庵にじっくりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SIS</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134640/20250408-DSC08708.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467027" /></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成まで新生SISが歩み、拓いてきた道</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いよいよアルバムリリースが4月16日（水）に迫りました。僕は昨年から、連続デジタルシングルリリースのプレスリリース用の文章を書かせてもらっていましたが、まずあらためてここに至るまでの過程や思いを聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前というと、ちょうどコロナ禍に慣れた時期。世の中が一度暗いムードになって、夜明けを感じ始めている頃合いで、その期間は生きることと死ぬことについて、深く考えていました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的な話だと、結婚も離婚も経験して、子供も誕生して、EPをリリースしてから目まぐるしい4年間だったよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：バンドや音楽関係以外の、クリエイティブな異業種の人たちと新しい出会いもたくさんありました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：新体制になり、自分たちで1からやっていく中で、いろんな人たちから力を貸してもらいました。バンドはメンバーが2人増えたね。 バンドとしてのコアはありつつ、いろんな人と関わることで得た、新しいエッセンスがバンドにもアルバムにも入ったなと思う。</p>

<p><strong>──世界情勢や国内に目を向けると時代感として「死」がより身近に感じられるようになった気がしますが、いかがでしょうか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：そう思います。同時に、新しい命の誕生もまたリアルに感じました。今までこの世に誕生してなかった命に出会ったり、一方でお別れもありました。 生き死にだけのお別れじゃなくて、自分たちの人生で疎遠になってしまうという意味でのお別れ。そして音楽を作ることも、一つの「命を生む」ような感覚があります。今回のアルバムは、そんな生と死の間で生まれた作品です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134735/20250408-DSC08795.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467033" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134744/20250408-DSC08840.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467035" /></div>

<h2 class="fade-up">「カルボシステインめっちゃ飲んでた」新生SISの種が花開く</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブで歌われていた楽曲たちが、新しいアルバムに多数収録されてます。曲自体は前作をリリースした4年前から徐々に作っていったんでしょうか？
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：種はあったんですけど、結局この4年がないと完成しなかったんだと思います。最初から出来上がっていて、出すのに時間かかったっていうよりは、納得のいく出来に仕上がるまでに時間がかかりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：インスト曲も含め、内容は最後まで悩み抜いたね。</p>

<p><strong>──制作自体はいつ頃から、動き出したんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムのレコーディングとして、最初に楽曲のドラムを録ったのは一昨年（2023年）の9月頃。その年の年末にかけて数曲、ボーカルも録っていったけど、拓歩（TxBONEの本名）と2人で喉をやられちゃって。めっちゃカルボシステイン*を飲みまくっていた記憶があります（笑）。</p>

<p>*＝気道粘液を調整して痰や鼻汁を出しやすくする薬</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：カルボシステインが欠かせなくなってた（笑）。声がガラガラで、気に入らなくて結局全部録り直したもん。</p>

<p><strong>──アルバムタイトル『MEMENTOPIA』についても聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：もともとバンドの新しいプロジェクト名の候補として考えていたものなんです。“MEMENT”（＝過去を思い起こさせるもの）と“TOPIA”（＝場所）を組み合わせた造語で、気に入ってくれた拓歩が、足の指にガッツリ彫っていて。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：バンドの名前とは別に、プロジェクト名を設けるべきじゃないかと模索してた候補の1つ。めっちゃいいじゃん！　かっけーって。ちょうど10文字だから、10本に収まってさ。ほら（足の指を見せてくれる）。このタトゥーと共に地に足つけて人生歩んでいくみたいな思いで足の指に入れたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：SIS（死生）を言い変えて、スケールアップしたイメージ。前回のEPが「死生」だったんで、次の作品としてちょうど良いフレーズが見つかった。 “生きる”ことを、よりシリアスに考えさせられる今の時代にもぴったりかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134846/MEMENTOPIA_jkt.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467043" /></div>


<h2 class="fade-up">アルバムの軸を作る、個性が色濃く反映された楽曲たち</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──制作にあたって、ターニングポイントになった楽曲はありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：まず、スペースシャワーさんのディストリビューションが決まって、最初に「腐る」をリリースしたこと。そこから制作が本格的に動き出した感じ。</p>

<p>「アメンボ」という曲は実は最も歴史が古くて、 SISの初期からやってる曲。俺が小学生の時に作ったピースがベースになっている曲なんですけど、作った当時「Don’t Forget Love」ってタイトルを付けていて、SISで活動してからもその曲名で演奏してた。まだ3人だった頃の時代に、TAKAYAとも相談しながら、もう少し大人っぽくブラッシュアップして再構築した楽曲だから、思い入れは強い曲だね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6xyLxOJprcU7UCiEACWIrC?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：EP「死生」からの大きな違いとして、拓歩がアイデアやフレーズをたくさん出してくれています。今までは、コード感も自分が持っているものから作り上げることが多かったですね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：前作だと俺は「ケレモ」しかギター弾いてないもんな。沢庵と俺はチューニングが違うんですよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩はザ・オーソドックスなレギュラーのチューニングなんです。それでしか作れない曲の雰囲気があって、「青赤」のようなストレートなフォークソングは、自分のアウトプットだけでは作れなかったと思う。曲の出だしとかを聴いても、自分からは出てこない新鮮さがあるし、拓歩にしか出せない雰囲気があるというか。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：病んでることも多かったからなー。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩は病んでない時はない（笑）。でも、あの曲がすごく好きで、結構励まされています。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：闇多き人間ですから（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1KKKqoXvVKLsi173ZXEQyv?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3vddXyXkGQGZ9wOrFfpkZl?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──連続デジタルリリースの最後を飾った「エントロピー」も重要な楽曲だとお聞きしてます。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：当初は漢字読みのバンド名「死生」ってそのまま曲名に付けていたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：まさにバンドを象徴する曲で、出会いと別れ、死と生について歌った曲だから。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：「今日は君が 生まれてくれた日だよね」っていうフレーズが浮かんだ時、ベロベロに酔っていたけど、すぐボイスメモに録って膨らませた曲。 </p>

<p><strong>沢庵</strong>：そのワンフレーズが全て。そこからメロディも歌詞も全部作っていったよね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：そしたらある時「エントロピー増大の法則」って知ってる？　って沢庵が言い出して、説明を聞いたら、まさにそれってこの曲じゃん！　ってことでタイトルが「エントロピー」になって。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：俺も全部理解できているわけではないけどね（笑）。曲に通じる部分があったので話してみたら、気に入ってもらって採用されました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIS - エントロピー [Official Music Video]
</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/949hJ3HgUTw?si=TFaoZToBUSS5b9nW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134810/20250408-DSC08863.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467038" /></div>

<h2 class="fade-up">「これもアリなんだ」──“選択肢”が増えた今のSIS</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><<strong>──メンバーが5人になったことはバンドにどのような影響を与えましたか？　制作面での変化についても教えてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：5人体制になったことで、できることが格段に増えました。以前はデータを送り合いながら制作することが多かったんですが、今はスタジオで直接音を合わせる機会が増えました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：人と人、生身のやりとりが増えたよね。サンプラーを使って、その場でビートの抜き差しをしたりとか、音と表現の幅が広がったのが大きな変化かな。やり取りが増えて調整が大変という面もあるけど、以前は「これじゃなきゃいけない」という固定観念が強かった。でも今は「これもアリなんだ」と思えることが多くなったね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：正解が一つではなく、完成に至るまでの選択肢が増えたことでバンドの可能性が広がった気がします。以前よりも柔軟に、いろんなアイデアを試せる環境になっていますね。</p>

<p><strong>──あらためて5人体制になった経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：大体いつも俺が突っ走っちゃうんだけど（笑）。今回は自然な流れで。前作「死生」を制作した際、アレンジの面白さを知ってから、当時は“ネオフォーク”と自分たちの音楽を呼んでいたんだけどーー。新しい音を取り入れるために、試行錯誤を重ねていった結果かな。</p>

<p>最近ライブでは同期演奏してるんだけど、5人の方がよりダイナミックで多面的な表現ができると感じたし、バンドとしての一体感も増すだろうと、信頼できる2人を誘ったのが経緯だね。あと、単純に人が増えた方が賑やかでいいなって。</p>

<p><strong>──新たに加わったメンバーについて紹介していただけますか？</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134853/SIS_A_4.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467045" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>：UJI（E.Gt.）の明るさはバンドの雰囲気を変えてくれたよね。初めて会った時「海賊みたいな奴だ」と思ったけど（笑）。実際にその存在感やエネルギーが大きなプラスになっているし。</p>

<p>匠（Perc.）はもともと一緒にスリーピースバンドをやっていた仲間で、テクニックもあるし、建設的な考え方ができる。3人体制の終盤、バンドが少し停滞していると感じたときに、「このメンバーが加われば、もっと良くなるんじゃないか」と思って声をかけて。5人になったことは結果的にバンドにとってすごくいい変化になったと思う。</p></div>

<h2 class="fade-up">音楽が紡ぐストーリー SISの音に刻まれた“個人的な記憶”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『MEMENTOPIA』には、フォークを軸にさまざまなジャンルを横断する楽曲が収録されています。その中で時間の経過や作品を通じたドラマ性を感じました。アルバムのコンセプトや、特にこだわった部分を教えてください。
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：曲順についてはかなり、拓歩がこだわって最後まで考えてくれました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：何パターンも考えながら調整して、最終的に今の形になって。アルバムを通して聴くことで、一つのストーリーのようになってるんです。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：最初はポジティブな雰囲気の曲から始まり、次第に内省的になり、最後は深く沈み込むような展開になっています。この流れが、自分たちの心の動きをそのまま表しているように感じてもらえれば。朝から夜という時間経過や、もっと長いスパンでの人生の変化、年齢を重ねて心境も成熟していくそのありよう。いろいろなシーンで聴いてもらえる作品に仕上がったかと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134031/2740befaaf17487d6b94c1e9deb2959d.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467026" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、リスナーにはぜひ曲順通りに聴いてほしいですね。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムを通して聴くことで、より深く世界観に没入してもらえると思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：密かなこだわりをバラすと、実はアルバム一枚通した秒数が43:21になってる。カウントみたいで面白いかなと。</p>

<p><strong>──収録されている楽曲については、みなさんのライフストーリーが主に反映されていると思います。それ以外で何か制作において意識したこと、影響されたものはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>： ライブを大事にしているバンドなので、ステージを意識した部分は大きいかもしれない。例えば「疾走」はクラブでも盛り上がってもらえるような、エレクトロサウンドの曲調を取り入れたかったんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：アンセムだね。サッカーのチャントのような、みんなで合唱できるような雰囲気の曲を作りたくて。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2WKSxk8JT3y51VqnVYNeve?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>： 初めてスタジオで演奏した時から超楽しかった。ギターのストロークが最初から最後まで続くので、手が攣（つ）るかどうかだけが問題（笑）。「夢喰（ばく）」も結構昔からあった曲だよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前くらいかな。レゲエを取り入れた楽曲で、SISは割と綺麗な曲ばっかりだったんで、少し怪しい感じの曲も作りたいなってずっと思っていました。</p>

<p>FF7（FINAL FANTASY VII）のスラム街のBGMがあるんですよ（「虐げられた民衆」・植松伸夫）。それが結構レゲエっぽいリズムで、ちょっと危ない感じがするんですけど 子供の頃に強烈に印象に残っていたんです。大人になった今良い感じに楽曲にブレンドできないかを考えました。ライブでも体が揺れて、オーディエンスも反応してくれるようなイメージです。</p>

<p>僕があと10歳年齢が若かったら、影響を受けたアーティストとしてマニアックな名前をカッコつけて挙げていたかもしれません。今は割と幼少期の体験に影響を受けていると感じています。</p>

<p><strong>──僕がSISの2人と同年代だからか、作品を通じてどこかノスタルジーを感じるのは当時のポップカルチャーの影響があるかもしれないと思いました。世代的に刺さるというか。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：あの頃は、みんなが同じものに夢中になっていたよね。ゲーム、ドラマ、漫画、映画、話題が共有できて、それはそれで面白かった。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：「木曜の怪談」とか、「銀狼怪奇ファイル」とか今でも記憶に残ってますもん（笑）。そういった記憶や体験から抽出されたエッセンスが自然と音楽に落とし込まれているのかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134739/20250408-DSC08806.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467034" /></div>

<h2 class="fade-up">TxBONEと沢庵、それぞれの出会いと別れ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム制作中の出来事で、特に印象残っていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的には最後に収録された「真夜中の海」は、初めてピアノでの作曲に挑戦した曲。大田区にある城南島海浜公園という海沿いの公園でインスピレーションを得たんだよね。バンドをサポートしてくれている大夢（ひろむ）に、作業合間の息抜きで連れて行ってもらったとき「なんて素敵な場所なんだ」と思った。それで、海の音や周囲の環境音をボイスメモに録音してその音を楽曲でも使ってる。ちょうどその頃、私生活でも大きな変化があり、頭の整理をするために何度もその公園へ足を運んだことを思い出すよ。</p>

<p><strong>──この曲にはいろいろとSEも入っていますね？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：この曲の中で鳴っている心臓の音は、娘がまだお腹の中にいたときのエコー音。「この瞬間を残しておきたい」って思いでiPhoneのボイスメモで録音して曲に入れました。</p>

<p>曲の最後には一瞬だけ赤ちゃんの泣き声のような音が聞こえるんだけど、それは娘が生まれたときに最初の泣き声を録音したもの。新しい命が飛び出してくるイメージを持たせたかったんだよね。そういう細かいところまで聴いてもらえたら嬉しいな。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：僕は制作中にお別れを経験しました。面識はないんだけど今使っているギターを作っていた職人さんが亡くなってしまったんです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：弾き語りの「愛した愛した」もそのギターで弾いているんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：『MEMENTOPIA』の制作は全部そのギターを使っています。SISでの僕のチューニングってダウンチューニング（レギュラーチューニングから半音、一音半など下げたチューニング）なので、普通のギターだとネックの長さが足りなくてなかなか音がまとまらないんです。普通のギターだとEが一番低い音。だけど、SISの場合B♭（Bフラット）まで下げる。だからずっとSIS用のギターが欲しいと思っていたんですが、なかなかコストや条件が見合うものが見つからなくて。</p>

<p><strong>──どうやって巡り合ったんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：長くなりますが。そもそもアコギをB♭まで下げる人いるのか？って思って調べたら、ニック・ドレイク（NICK DRAKE）というフォークシンガーソングライターが、ダウンチューニングで曲を弾いていたんです。うつ病の中で完成させた「PINK MOON」というアルバムがとにかく素晴らしい。</p>

<p>さらに調べると彼は「GUILD（ギルド）」というブランドのギターを使っていた。同じようにアイルランドの「Lowden（ローデン）」とかダウンチューニング用のギターはとにかく高いんです。そんな中で「KNIGHTON MUSIC CENTRE」という海外ギター販売サイトで「ニック・ドレイクが愛したチューニングにも最適」という説明文を見つけました。Lakestone（レイクストーン）という、イギリスのウエストミッドランズ・ダドリーにあるギター工房が作っているものだったんです。</p>

<p>そこは有名店ではなく、リペアとかも行う街の小さなギター工房。ローカルに根ざしている背景も含めて信頼できると思い、購入しました。値段的にも今の円安だと買うことはできなかっただろうし、職人の方が亡くなってしまったことで、ギターの製造はやめてしまったみたいです。僕はスピリチュアルな人間ではないんですが、縁というか不思議な巡り合わせを感じましたね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：海を越えて届いたとき、沢庵が嬉しそうにギターの動画を送ってくれてさ。名前も付けてんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：ギターの色が、大地、土っぽい色をしているから「イオルテ」という地球を表す昔の言葉を基に名前を付けています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134916/takuan_0000.png" alt="" width="1728" height="970" class="alignnone size-full wp-image-467047" /><figcaption>沢庵がTxBONEに送った動画のキャプチャ画像</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">SIS✖️クラフトビール「MEMENTOBEER」展開中！ ユニークなアルバムプロモーション</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134651/20250408-DSC08714-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467028" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回アルバムリリースに関連してクラフトビールを作成したと聞きました。すごくユニークでありながら、SISらしいとも思ったんですがきっかけや経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：今回『MEMENTOPIA』をリリースするにあたって、新しくチームに裏方として入ってくれた親友の望月悠登と、プロモーションの案を出し合っていく中で決まりました。クラフトビールを作っているバンドって他に聞かないし、「新しいよね」って。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩と悠登くんが福岡県糸島市のCamosi Brewingさんと強い繋がりがあって、Camosiさんのご厚意により、今回リリースするアルバムに合わせて、インラインのビールにSISデザインのラベルを貼って販売させていただくことになりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：悠登や俺の先輩でもあるCamosi Brewingのコウさんという方が、一肌脱いでくれたんですけども、本当に感謝です！ その名も「MEMENTOBEER」！ いいっしょ？（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134022/42fac704ff16055d2ff101cd6db3d67e.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467025" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「MEMENTOBEER」はどんな場所で飲めるんですか？ また、どんな風に楽しんでもらいたいですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：コウさんが長く住んだ横浜からこのビールのためだけにミネラル豊富な水のある地元・福岡県の糸島に移住し丹精込めて作っているおいしいクラフトビール。俺たちSISと縁があるお店でしか飲めないので、そこに足を運んで味わってもらえたら。飲み終わったら、空き缶を持って帰って、花を挿してくれたりしたら嬉しいな。</p>

<p>※本インタビューの撮影が行われたBAJAでも提供中！ そのほかの取り扱い店舗はSISのInstagramをチェック</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134820/20250408-DSC08881-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467039" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：「音楽」と「食」もそうですが、一見別々のものに見えるものが、こうしたプロジェクトを通じて重なり合い、独自の体験を生む——ということを伝えたいです。人生がより豊かになるきっかけのひとつになれば嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：音楽とお酒って切れない関係にあると思う。やっぱり、ほろ酔いで聴く音楽って最高だし、ワイングラスとかに注いでアルバムを通して聴きながら、ゆったり味わってほしいです。さっきも話したけどアルバム通した再生時間が43:21のカウントダウンになっているので、飲み終えて「また明日から頑張ろう」とか、気持ちをリセットするような楽しみ方をしてくれたら本望です！</p>

<p><strong>沢庵</strong>：人がお酒を飲む時、何かを忘れたくて飲むということは往々にしてあるかと思います。でもこのビールは、そういった時に飲むビールではありません。丁寧に一口ずつ味わって飲むようなビールです。リリースするアルバムも同様で「すべて忘れて楽しもう」という時ではなく、ゆっくり、自分が辿ってきた道を思い出さなければならない時こそ聴いてほしい作品です。手に取ってくださる一人一人のかけがえない記憶に、そっと寄り添うように。このビールとアルバムが存在できれば、とても嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近はビール以外にもいろいろと新しい企画にチャレンジしていて、4月からYouTubeで「FOLK-US」というカバー企画をスタートしたんだよね。時代を超えて愛される名曲をSIS流のフォークサウンドで再構築するカバーシリーズで、随時更新していくのでチェックお願いします。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>喝采 - ちあきなおみ | FOLK-US #001</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vCJ4WVcqnyU?si=E2De2OzqXE5-dgM1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134805/20250408-DSC08853-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467037" /></div>

<h2 class="fade-up">6月6日に初ワンマンリリパ開催「フォーク最高！ バンド最高！！」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まさに“生と死”を表すような、2人の体験とエピソードがパッケージされた本作ですが、手が重なったアートワークも象徴的です。アートワークについてもお聞かせください。
</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：アーティストのSENEKT（セネクト）に描いてもらったんだけど、それこそ縁があるアーティストなんだよね。Jägermeister（イエーガーマイスター）の案件でベルリンにライブしに行ったときに偶然会ったり、大阪でのライブに行ったときも街中でばったり会った。そんでライブ誘ったら来てくれたんだよ。彼は手を描くのが好きで「いつかTxBONEの手を描きたいなあ」って言ってくれていたから、今回お願いしました。</p>

<p>SENEKTはアルバム全体を通して“花”を連想してくれたみたいで、俺の手と俺の娘の手を重ねて花のようにも見える最高のアートワークに仕上げてくれた。超嬉しいよ。ケンちゃん（SENEKT）ありがとう。さっき、ビール（MEMENTOBEER）の空き缶を花瓶にしてくれたらって言ったけど、缶のラベルにも、手を花に見立ててくれたSENEKTのアートワークが使われているから、相性がいいと思うんだよね。</p>

<p><strong>──6月6日（金）にはアルバムのリリースパーティも兼ねて、表参道・Robin ClubでSIS初となるワンマンライブを予定しています。ライブへの意気込み、そして最後に読者にメッセージをお願いします。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最初の頃は勢いだけでやっていた部分もあったけど、今はしっかりと「SISのための音を鳴らしたい」という気持ちが強い。バンドとしての一体感をさらに深め、届けたい音を形にしていきたい。6月6日はみんな予定を空けて、ライブを観に来てほしいです。

<p><strong>沢庵</strong>： アルバムは、俺たちの人生そのものを音楽にしたような作品です。生と死、喜びと悲しみ、喪失と再生。さまざまな感情が詰まっています。 ぜひ、じっくりと聴いて、自分自身の人生と重ね合わせながら楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近「フォーク」って言葉をあらためて調べてみたんだよ。そしたら、『人々や民族、それらに根差した音楽』って出てきて、最高じゃん！ って思ったんだ。だから、フォーク最高！　バンド最高！　ハハハ（笑）。</p>

<p>新時代のフォークを模索するSIS。彼らが奏でるのは、フォークという音楽の持つ本質なのかもしれない。それは時代を映し、人々の記憶をつなぐ音だ。</p>

<p>過去と未来を行き来するように紡がれた楽曲たちは、SISというバンドの進化の証であり、フォークが持つ自由な可能性を広げている。そして『MEMENTOPIA』は、バンドの新たな章を刻む彼らの人生そのものが詰まったアルバムだ。キメラのようにオルタナティブな感性を取り入れつつ、活動開始から10年の試行錯誤の集大成として辿り着いた『MEMENTOPIA』は、まさに「今」を刻むオルタナティブフォークアルバムといえるだろう。</p>

<p>時代が移り変わる中で、彼らの音楽はどこへ向かうのか。このアルバムを聴きながら、その旅の行方を感じ取ってほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134836/20250408-DSC08944.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467041" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/tomohisa_mochizuki/"><u>Tomohisa“Tomy”Mochizuki</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/taiki_0504/"><u>Taiki Ide</u></a>
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/
"><u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a>
Location：<a href="https://www.instagram.com/baja_tacos_burritos
"><u>Baja</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134849/Photo_SIS_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467044" />
<p class="name">SIS</p>
<p class="text">フォークミュージックを軸にポストロックを横断し、ジャンルレスなサウンドを追求するオルタナティブフォークバンド。頭から足先まで全身タトゥーのTxBONE（Vo./A.Gt.）と、大学教員としての一面を持つ沢庵（Vo./A.Gt.）という対照的な2人のフロントマンとTAKAYA（Dr.）により結成され、2024年よりUJI（E.Gt.）と匠（Perc./Sampler/Cho.）が加わり5人体制となった。バンド名の由来となっている「死」と「生」をはじめ、人が生きていく中で向き合う表裏一体の価値観を、憤怒と慈愛入り混じる歌詞とサウンドで表現している。</p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">NEW RELEASE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16140757/MEMENTOPIA_jkt-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467069" />

<p class="text">SIS『MEMENTOPIA』
Digital | 2025.04.16 Release | SIS-010
Released by SPACE SHOWER MUSIC / LAD Production
&nbsp;
1. BLUE SUNSHINE
2. 腐る
3. 疾走
4. 青赤
5. 夢喰
6. FULL SWING
7. 愛した愛した
8. エントロピー
9. アメンボ
10. 真夜中の海</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/MEMENTOPIA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバム視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134841/FLYER_3_66_FLYER_RGB_0.jpg" alt="" width="1240" height="1754" class="alignnone size-full wp-image-467042" />
<p class="text">「SIS 10th ANNIVERSARY LIVE “MEMENTOPIA”」6月6日 表参道Robin ClubにてSIS初のワンマンライブ開催!
&nbsp;
アルバム『MEMENTOPIA』リリースを記念し、SISが初のワンマンライブを開催することが決定。6月6日（金）、会場は表参道・Robin Club（SPIRAL B1F）。当日は一夜限りの特別なセットリストを披露するほか、ゲストアーティストの出演も予定されている。さらに、彼らを日頃から支えてきた仲間たちも多数来場し、SISと共にこの記念すべき夜を祝う。10年間の歩みと、次なるステージへの門出を感じられるこのライブ、ぜひ会場で体感してほしい。チケットはZAIKOにて販売中。</p>
<a href="https://ladproduction.zaiko.io/e/mementopia" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">MV INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134857/SIS_entropy_img1_0.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467046" />
<p class="text">リリースアルバムから「エントロピー」のMVを公開! “もしも”を描く静かな記憶の物語
&nbsp;
SISの最新MV「エントロピー」が、YouTubeにて公開された。監督は香取徹、撮影は丹波おさむ。出演にサトウヒロキ、吉村優花を迎え、ひとつの部屋と、そこに置かれたテレビの中だけで展開される演劇的な物語が描かれる。語り部として佇むTxBONEの存在と、詩的な多重露光や逆再生演出が“記憶の残像”のように観る者の心を静かに揺らす、深い余韻を残す映像作品となった。</p>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=949hJ3HgUTw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MV視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://www.sis-official.com/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS 公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/sis_jp/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS Instagram</a><a href="https://x.com/sis_jpn
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>adidas Originals、1000人にひとりの特別な存在をセレブレートする音楽ライブイベント＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞2週に渡り開催 &#124; WEEK 1はLANAが登場</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/adidas-2504/466835/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 07:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アディダス ジャパン株式会社のストリートスポーツウェアブランド〈adidas Originals〉が、揺るぎないアイコンであり続ける「SUPERSTAR（スーパースター)」、「FIREBIRD（ファイヤーバード）」にフォ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1350" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07143621/a11249e570304145f7956e671b0291e8.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>アディダス ジャパン株式会社のストリートスポーツウェアブランド〈<strong>adidas Originals</strong>〉が、揺るぎないアイコンであり続ける「<strong>SUPERSTAR</strong>（<strong>スーパースター</strong>)」、「<strong>FIREBIRD</strong>（<strong>ファイヤーバード</strong>）」にフォーカスしたグローバルキャンペーン＜<strong>The Original</strong>＞を展開。同キャンペーン最大のイベントとして、音楽ライブイベント＜<strong>THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025</strong>＞が2週に渡り開催される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07143621/a11249e570304145f7956e671b0291e8.jpg" alt="" width="1350" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-466858" />

<h3>“THE ORIGINAL”を体現する音楽アーティストが多数登場</h3>

<strong>WEEK 1</strong>の4月25日（金）には、唯一無二のスタイルを確立し“THE ORIGINAL”を体現するアーティスト<strong>LANA</strong>の出演が発表された。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07154844/lana-1920x1280.png" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466859" />

また、本キャンペーンのメッセージである“1000人に1人の特別な存在＝The Original”が活躍する舞台として、東京・アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿の地下1階に、「<strong>The Originals Lounge</strong>（<strong>オリジナルス ラウンジ</strong>）」が出現。“音楽とスポーツで世界を一つに”をコンセプトに掲げるレコードショップ<strong>JAZZY SPORT</strong>がレコードのセレクトなど、最初のキュレーションを担当し、ファッションと音楽をテーマにした特別な空間として展開されている。

<blockquote>「ひとつのオリジナル、それぞれのスタイル。」を掲げた
前回のアディダス オリジナルスのブランドキャンペーンでは、
私たちのブランドがどのようにカルチャーに受け入れられ、根づいていったかを物語っていました。 
そして 2025 年、私たちはこれまでの歴史を語ることから、
これからの世代にインスピレーションを与えることへとシフトしていきます。 
1000 の可能性を生み出すには、根幹を揺さぶる存在がひとつあればそれでいい。 
それは、このうえなく特別な存在であること、それぞれのスタイルのはじまりは、The Originalであることを本キャンペーンを通じて伝えていきます。</blockquote>
<p class="quotecredit"></a></p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025 WEEK 1</h3>
2025.4.25（金）
※開催時間は当選者にのみ通知
東京・原宿エリア ※詳細は当選者にのみ通知
&nbsp;
LINE UP：LANA
参加方法：アディダス オンラインショップ、アディダス アプリ、CONFIRMEDアプリにて抽選を実施
応募期間：4.4（金）〜4.17（木）まで
参加条件：アディダスの無料会員プログラム「adiClub」会員への登録および特典交換ポイント（50ポイント）の利用
※新規会員登録で 50ポイントが即時付与されますので、新規登録の方でもご応募いただけます。
<a href="https://www.adidas.jp/confirmed?shortlink=271do875&c=APAC-JP-Brand-PLP-MEMBERSHIP-THE-ORIGINAL-TOUR-2504&pid=Onsite&af_xp=custom&source_caller=ui"  class="btn" target="_blank">CONFIRMEDアプリ<a href="https://www.adidas.jp/mobileapps?shortlink=hkypum8o&c=APAC-JP-Membership-THE-ORGINAL-TOUR-HUB-0425&pid=Onsite&af_xp=custom&source_caller=ui"  class="btn" target="_blank">アディダス アプリ</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/31-2504/466790/</guid>
		<title>31日がつく日にのみ開催されるクローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞のオープンイベント＜OPEN DOOR＞WWW＆WWWβで8月に開催 &#124; 第1弾発表でパソコン音楽クラブ／asobi／徳利ら</title>
		<link>https://qetic.jp/music/31-2504/466790/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 01:30:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>31日がつく日にのみ開催されるクローズドパーティ＜Thir(s)ty One＞のオープンイベント＜OPEN DOOR＞が、8月31日（日）に東京・WWWとWWWβの2フロアで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2383" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/03173207/cfd66747d2dd5091426b742cadfd5ab3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/03173207/cfd66747d2dd5091426b742cadfd5ab3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/03173207/cfd66747d2dd5091426b742cadfd5ab3-1238x1536.jpg 1238w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/03173207/cfd66747d2dd5091426b742cadfd5ab3-1650x2048.jpg 1650w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>31日がつく日にのみ開催されるクローズドパーティ＜<strong>Thir(s)ty One</strong>＞のオープンイベント＜<strong>OPEN DOOR</strong>＞が、8月31日（日）に東京・WWWとWWWβの2フロアで開催される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/03173207/cfd66747d2dd5091426b742cadfd5ab3.jpg" alt="" width="1920" height="2383" class="alignnone size-full wp-image-466791" />

今回開催2回目を迎える本イベントの第1弾発表アクトとして、<strong>パソコン音楽クラブ</strong>、<strong>asobi</strong>、<strong>徳利</strong>のほか、<strong>thonght</strong>は通常のバンドセットとは異なる、club setでの出演が決定した。

<strong>早売りチケット</strong>は、5月30日（土）まで販売中。これまで＜Thir(s)ty One＞のイベントに参加したことがあり、＜Thir(s)ty One＞クローズドアカウントをフォローしている方は嬉しい特典があるとのことなので是非チェックしてほしい。

また、第2弾以降のアクト、タイムテーブルなどの詳細は後日発表予定だ。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04101914/2547b3dacf0572ed87d0698dfcbf1cb7.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466794" /><figcaption>パソコン音楽クラブ</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04101858/asobi.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466792" /><figcaption>asobi</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04101916/0f1f558e12b9445e08d9d14c5ce3c8d7.jpg" alt="" width="720" height="960" class="alignnone size-full wp-image-466795" /><figcaption>徳利</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04101909/thonght.jpg" alt="" width="1812" height="1812" class="alignnone size-full wp-image-466793" /><figcaption>thonght</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>OPEN DOOR</h3>
2025.8.31（日）
OPEN 14:30／START 15:00
東京・WWW、WWW β
ADV ￥3,500／DOOR ￥5,000（1ドリンク別）
LINE UP： 
パソコン音楽クラブ,asobi,徳利,thonght (Club Set),Thir(s)ty One Crew
More Acts to be announced…

<a href="https://31-thirstyone.zaiko.io/e/opendoor25?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAaYTfn9b-w_VeoBKJ0WGp6f9fuSAjmCjme4FNLzdFZjVdhR51H0K1NgA7AY_aem_UicK9QkoUmvTHVNQaMKkiw"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO＞第1弾出演アーティスト発表 &#124; 椎名林檎／佐野元春 &#038; THE COYOTE BANDら28組</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rs-250401/466769/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rs-250401/466769/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 03:50:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月15日（金）、16日（土）に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで25回目の開催を迎える＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞が、出演アーティストの第1弾を発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1024" height="537" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124154/fb_image.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>8月15日（金）、16日（土）に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで25回目の開催を迎える＜<strong>RISING SUN ROCK FESTIVAL</strong>＞が、出演アーティストの第1弾を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124141/ec116471444d19c3c55df6a8229b98ca.jpeg" alt="" width="720" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466771" />

今回発表されたのは2008年以来、3回目の出演となる<strong>椎名林檎</strong>に、10年ぶりの出演となるレジェンド<strong>佐野元春 & THE COYOTE BAND</strong>。<strong>SUPER BEAVER</strong>、<strong>10-FEET</strong>、<strong>マカロニえんぴつ</strong>、<strong>sumika</strong>や、15年ぶりとなる<strong>EZOIST</strong>ら28組のアクトが発表された。

また今後も出演アーティストは公式サイトやSNSなどで発表予定とのことなので、お見逃しなく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124150/RSR2025_mainphoto.jpeg" alt="" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-466772" />
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/01124154/fb_image.jpg" alt="" width="1024" height="537" class="alignnone size-full wp-image-466773" />
2025.8.15（金）16（土）
北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
&nbsp;
＜第1弾出演アーティスト（28組）＞
Aooo
梅田サイファー
キュウソネコカミ
クジラ夜の街
CLAN QUEEN
グループ魂
くるり
ザ・クロマニヨンズ
サニーデイ・サービス
佐野元春 & THE COYOTE BAND
椎名林檎
jo0ji
SUPER BEAVER
SCOOBIE DO
ストレイテナー
sumika
10-FEET
TOOBOE
ハルカミライ
THE BOYS&GIRLS
My Hair is Bad
マカロニえんぴつ
muque
MONO NO AWARE
礼賛
RIP SLYME
緑黄色社会
EZOIST
<a href="https://rsr.wess.co.jp/2025/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>ミチ、デビューアルバム『Dirty Talk』リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/michi-2502/466232/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/michi-2502/466232/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 07:12:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466232</guid>
<![CDATA[<summary><p>LAを拠点に活動するR&#038;Bシンガーのミチが、デビューアルバム『Dirty Talk』リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2509" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/28184707/Michi-credit-Sela-Shiloni_10-1-1920x2509.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/28184707/Michi-credit-Sela-Shiloni_10-1-1920x2509.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/28184707/Michi-credit-Sela-Shiloni_10-1.jpg 1867w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>LAを拠点に活動するR&Bシンガー<strong>ミチ</strong>（<strong>Michi</strong>）が、デビューアルバム『<strong>Dirty Talk</strong>』を〈Stones Throw Records〉よりリリースした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/28184713/STH2499-Michi-Dirty-Talk-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466234" />

今作は、<strong>ブレイク・ライン</strong> (Durand Jones & the Indications）と<strong>ポール・チェリー</strong>がプロデュースを手がけ、ヴィンテージな温もりと現代的な感性が溶け合う作品に。テーマは「真に愛を与え、受け取ることを妨げるさまざまな力」。ミチはその葛藤に向き合いながら、自身のスタイルで表現したとのこと。

<blockquote>『Dirty Talk』はただ言葉を吐き出すためのものじゃない。これは私自身の手についた“汚れ”をさらけ出すこと——人生がくれる贈り物を理解できなかった過去。でも、それこそが変化し、成長し、手放す機会だった。このアルバムが、聴く人の心を解き放ち、癒しへと導くものになればと思う。</blockquote>
<p class="quotecredit">
Michi</a></p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/28184707/Michi-credit-Sela-Shiloni_10-1-1920x2509.jpg" alt="" width="1920" height="2509" class="alignnone size-medium wp-image-466233" /><figcaption>Photo：Sela Shiloni</figcaption>
</figure>

<h3>〈Stones Throw〉のレーベルメイトも参加</h3>

また収録曲には、先行シングルとしてリリースされた「If You Want Me」、バディ・アンセムである「Playing Pretend」、ハウスのエネルギーが脈打つ「There’s No Heaven」、そして温もりに包まれたスロウグルーヴ「Snoobie」。さらに、〈Stones Throw〉のレーベルメイトも本作に参加し、ジャズピアニストの<strong>キーファー</strong>（<strong>Kiefer</strong>）は“ポジティブな考え方を拒む”楽曲「Way I Do」で繊細な鍵盤を添え、ボサノヴァ・アーティストの<strong>ガブリエル・ダ・ローザ</strong>（<strong>Gabriel da Rosa</strong>）は「Memmy (Recuerdo)」 にフィーチャー。ガブリエル・ダ・ローザがポルトガル語で歌う一方、ミチはスペイン語で「私の唯一の使命は、記憶し続けること」と歌い、自身のラテン系ルーツを楽曲の中で表現している。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Dirty Talk</h3>
2025.2.28（金）
Michi
&nbsp;

Tracklist
1. Intro 
2. Walking Away
3. OMW 
4. If You Want Me 
5. Snoobie 
6. There’s No Heaven 
7. Memmy (Recuerdo) (feat. Gabriel da Rosa) 
8. Playing Pretend 
9. So Divine 
10. Way I Do (feat. Kiefer)

<a href="https://ffm.to/dirtytalk" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/joe-250205/465958/</guid>
		<title>ジョー・アーモン・ジョーンズ、2部構成の大作アルバム『All The Quiet』リリース &#124; リードシングル「Kingfisher」公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/joe-250205/465958/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/joe-250205/465958/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465958</guid>
<![CDATA[<summary><p>エズラ・コレクティヴのメンバーで、ロンドンを拠点に活動するキーボードプレイヤー／作曲家／バンドリーダー／プロデューサーのジョー・アーモン・ジョーンズが、6年ぶりとなるニューアルバムを自身のレーベル〈Aquarii〉よりリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05183948/JAJ-Landscape1-Marco-Grey-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>エズラ・コレクティヴのメンバーで、ロンドンを拠点に活動するキーボードプレイヤー／作曲家／バンドリーダー／プロデューサーの<strong>ジョー・アーモン・ジョーンズ</strong>（<strong>Joe Armon-Jones</strong>）が、6年ぶりとなるニューアルバムを自身のレーベル〈<strong>Aquarii</strong>〉よりリリースする。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05183948/JAJ-Landscape1-Marco-Grey-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465964" /><figcaption>Joe Armon-Jones press shot by Marco Grey</figcaption>
</figure>

<p>本作は2部構成の大作となっており、1枚目の『<strong>All The Quiet (Part I)</strong>』は3月28日、2枚目の『<strong>All The Quiet (Part II)</strong>』は6月13日にリリースされる。また今回の発表に合わせて、リードシングル「<strong>Kingfisher</strong>」が公開された。</p>

<h3>Joe Armon-Jones - Kingfisher (feat. Asheber)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/B9dRv5WmECE?si=ZaMZJGvgJB8p3ByV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>『<strong>All The Quiet</strong>』は、ジャズや音響の本質を理解し、センス溢れるピアノ演奏で魅了するジョー・アーモン・ジョーンズの新たな芸術的到達点を示すものとなっている。<strong>アシェバー</strong>、<strong>グリーンティー・ペン</strong>、<strong>ウー・ルー</strong>、<strong>ヤスミン・レイシー</strong>といったアーティストも参加していながら、ジョーがすべての作曲、プロデュース、ミックスを手がけ、ピアニスト、ソングライターとしての本領を発揮している。</p>

<p>今作の起源は、ロックダウンの時期にある。創造的な刺激を求めていた<strong>ジョー・アーモン・ジョーンズ</strong>は、キング・タビーの革新的なプロダクションや、生のダブ・サウンドシステムを直接体感したときの感覚にインスパイアされ、ミキシングデスクの使い方を独学で習得。やがて自宅にリール・トゥ・リールのテープマシンやスプリングリバーブを備えたスタジオを構築し、自身のソロやアンサンブルの録音を使ってミキシングを実験し、その成果を友人たちのサウス・ロンドンにあるサウンドシステムUnit 137で試聴するようになった。この手法はジャズの即興演奏と大して違わないと彼は語り、「ダブのサウンド世界を探求することに夢中になったんだ。そのプロセスをジャズやファンク、そして自分が愛するあらゆる音楽に応用していった」とコメントしている。</p>

<p>レコーディングは、<strong>Livingstone Studios</strong>と<strong>Press Play</strong>で4日間集中的に行われた。ドラマーの<strong>ナシェット・ワキリ</strong>（<strong>Natcyet Wakili</strong>)、ベーシストの<strong>ムタレ・チャシ</strong> (<strong>Mutale Chashi</strong>)、パーカッショニストの<strong>クウェイク・バス</strong> <strong>(Kwake Bass</strong>)、そしてホーンセクションとして<strong>ヌバイア・ガルシア</strong> (<strong>Nubya Garcia</strong>)、エズラ・コレクティヴの盟友、<strong>ジェームス・ モリソン</strong> (<strong>James Mollison</strong>)と<strong>イフェ・オグンジョビ</strong> (<strong>Ife Ogunjobi</strong>) といった精鋭ミュージシャンたちと共に演奏を重ねた。それらのセッションをテープに収めた後、彼は徹底した編集とプロダクションの工程に入る。自身のボーカルやシンセを加え、ベースやドラムにはダブ・ディレイやエコーのニュアンスを織り交ぜることによって、緻密な音のテクスチャーを作り上げながら、即興の自由さを内包したサウンドを生み出した。</p>

<h3>今作のテーマは自由、コミュニティ、抵抗</h3>

<p>アルバムの形が見えてくると、ジョー・アーモン・ジョーンズは次第にアルバムのテーマを意識するようになった。彼がたどり着いたのは、創造の精神に対する無関心と敵意がはびこる時代の中で、音楽の魂を守る音の騎士が戦うという幻想的な物語。一見すると空想的かもしれないが、ここには音楽が商品化され、価値を失いつつある現状への深刻な問題意識が込められている。ジョー・アーモン・ジョーンズは「今、僕たちが目の当たりにしている状況の究極の終着点のようなものだ」とコメントしている。この物語を表現するため、彼の長年のビジュアルコラボレーターである<strong>ディヴィヤ・シャーロー</strong> (<strong>Divya Scialo</strong>)と<strong>ラルフ・ベリーマン</strong> (<strong>Ralph Berryman</strong>)が『All The Quiet』のデラックスLPに付属するアートワークとコミックブックを手がけている。</p>

<p>また先行シングル「<strong>Kingfisher</strong>」では、ウェスト・ロンドンのダブ・ポエット、<strong>アシェバー</strong>がコミュニティ、祝祭、革命について甘美に歌い上げる。そして、<strong>ヤズミン・レイシー</strong>がフィーチャーされた「<strong>One Way Traffic</strong>」は、ダブ・リコンストラクションの最終章として『All The Quiet Part II』の幕を閉じる。今作は音楽の人を動かす力を持つことを深く表現すると同時に、それを守るべきものだというジョーの強い意志を示した、力強い声明である。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>All The Quiet (Part I)</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05183842/All-the-Quiet-Part-1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465962" />
2025.3.28
Joe Armon-Jones
&nbsp;

TRACKLISTING：
01. Lifetones
02. Forgiveness
03. Kingfisher (feat. Asheber)
04. Nothing Noble
05. Eye Swear (feat. Goya Gumbani)
06. Danger Everywhere
07. The Citadel
08. Snakes
09. Show Me
10. Hurry Up & Wait
11. Hurry Up & Dub *Bonus Track

<div class="separator"></div>
<h3>All The Quiet (Part II)</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/05183933/All-the-Quiet-Part-2-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465963" />
2025.6.13
Joe Armon-Jones

&nbsp;
TRACKLISTING：
01. Acknowledgement Is Key (feat. Hak Baker)
02. Lavender
03. Westmoreland (feat. Asheber)
04. PSR Orchestra
05. Paladin of Sound & Circumstance
06. Another Place (feat. Greentea Peng & Wu-Lu)
07. War Transmission
08. 505 Standby
09. Journey South
10. One Way Traffic (feat. Yazmin Lacey)
11. Cleto *Bonus Track
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14689" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">All The Quiet (Part I)<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14690" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">All The Quiet (Part II)</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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