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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

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普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

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来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

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「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

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こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

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Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
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<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フジロック2026、第2弾ラインアップが発表。maya ongaku、THURSTON MOOREら新たに13組が出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-2026/473892/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。 第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/03200923/frf26_KeyVisual_0403a-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>7月24日（金）～26日（日）の3日間、新潟・苗場スキー場にて開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’26＞（以下、フジロック）の出演アーティスト第2弾が発表。

第2弾では、新たに13組の出演者が発表。国内外で注目を集める気鋭アーティストから、SNS上やライブシーンで話題を集めるアーティストまで、今年のフジロックを象るにふさわしい多彩なラインアップが揃い踏み。さっそく日別に振り返ってみよう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>1日目：7月24日（FRI）| maya ongakuが出演決定</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ope4Cvd7-u8?si=bYCNWX_hDtPoO9gJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロック ‘25において、新ステージ ORANGE ECHOに登場したmaya ongakuが、今年も出演決定。昨年、初となるUSツアーを成功させ、アーシーでサイケデリックなサウンドで国内外から視線を集める彼らが、どのようなステージを魅せるのか、期待が高まる。

<div class="img-box fade-up"><h3>2日目：7月25日（SAT）| THURSTON MOORE（サーストン・ムーア）、JOEY VALENCE & BRAE（ジョーイ・ヴァレンス&ブレイ）ら実力派アーティストが登場</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>フジロックの2日目は、ジャンルを越えたラインアップが名を連ねる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BPYx0DdKMpM?si=NwvTNtA4cLTBhwVT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

まず、1980年にソニック・ユースを結成して以来、USオルタナのレジェンドとして今なお最前線に立ち続けるTHURSTON MOOREが登場。さらに、2021年に自主シングル “Crank It Up”、“Double Jump”を発表するや否や、SNS上で一躍ブレイクしたヒップホップ・デュオ JOEY VALENCE & BRAEのアツいステージにも期待が高まる。
そのほか、昨年末に初の武道館公演を成功させた沖縄出身のラッパー 唾奇、KELLY LEE OWENS、Soichi Teradaなど、実力派アーティストが続々出演。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>3日目：7月26日（SUN） | ANGINE DE POITRINE（アンジーヌ・ド・ポワリーヌ）が初出演</div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cznI1f3s8hM?si=3KNJpCJCwV2jSWpJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

最終日は、時空の旅人を自称する、ドット柄の謎のアーティスト  ANGINE DE POITRINEが苗場に初降臨。非対称で不協和音を伴う彼ら独自のサウンドが、会場をどのように沸かすのかにも注目だ。
また、現代の日本の音楽シーンを代表するバンド サカナクションのフロントマン ICHIRO YAMAGUCHI、苗場をダンスフロアと化し、幾度となく熱狂させてきた電気グルーヴのメンバー TAKKYU ISHINO、元Black Midiのフロントマンかつギタリスト GEORDIE GREEP（ジョーディ・グリープ）、天才ポップ兄弟 The Lemon Twigs（ザ・レモン・ツイッグス）、韓国のインディー・ダンスシーンの旗手 KIRARA、透明感ある歌声で独自のエレクトロポップが光るLAUSBUB（ラウスバブ）と、祝祭感あふれるラインアップが新たに決定。以降の追加ラインナップにもまだまだ目が離せない。</p></div>

<div class="" style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JAPANESE BREAKFAST 出演キャンセルのお知らせ</div>
7月26日（日）に出演を予定していましたJAPANESE BREAKFASTは、アーティストの都合により出演キャンセルとなりました。

<div class="img-box fade-up"><h3>フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル。 </h3></div>

チケット先行販売開始！ 全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。 ※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。 入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<div class="text-box left fade-up"><p>チケット先行販売開始！
全券種の先行販売が開始された。フジロックのチケットは、早く買うほどリーズナブルな先行特別価格が適用されるほか、配送を選択すればリストバンドの事前受け取りが可能。
※満15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料（要写真付き身分証）となっている。
入場券のみ、キャンプ券、駐車券付きなど券種はさまざま。公式サイトのチケット詳細ページを要チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/ticket/index"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット詳細ページはこちら</a></p></div>

<div class="profile">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>FUJI ROCK FESTIVAL '26</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 7月24日(金)・25日(土)・ 26日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.fujirockfestival.com" target="_blank"><u>www.fujirockfestival.com</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20171407/frf26_KeyVisual_0220c.jpg" alt="" width="1125" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472824" /></div>

<p>
<h3>出演アーティスト日別一覧</h3>
7/24（金）
<strong>The xx</strong>
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Hi-STANDARD
TURNSTILE
ARLO PARKS / HYUKOH / LETTUCE
ALTIN GÜN / CHAPPO / 奇妙礼太郎BAND / KOTORI / maya ongaku 
My Hair is Bad /OGRE YOU ASSHOLE / SNAIL MAIL / SON ROMPE PERA / SORRY
TESTSET / TINARIWEN / w.o.d. / Wata Igarashi / Yo-Sea

<div class="separator"></div>

7/25（土）
<strong>KHRUANGBIN</strong>
Fujii Kaze / TOMORA / BASEMENT JAXX
BADBADNOTGOOD / サニーデイ・サービス / XG
THE BETHS / Bialystocks / BOHEMIAN BETYARS / ブランデー戦記 / cero
IO JOEY VALENCE ＆ BRAE /KELLY LEE OWENS / KOKOROKO / Kroi 
LA LOM / OAU / QUADECA / Riddim Saunter
柴田聡子(BAND SET) / SIX LOUNGE / Soichi Terada 
HURSTON MOORE / Trueno / 唾奇 / YUUF

<div class="separator"></div>

7/26（日）
<strong>MASSIVE ATTACK</strong>
平沢進+会人 / MITSKI / MOGWAI
AMERICAN FOOTBALL / never young beach / Tempalay /ANGINE DE POITRINE /
Aooo / 浅井健一 / THE BREAKS / the cabs / DONAVON FRANKENREITER
FRIKO / GEORDIE GREEP / GOGO PENGUIN / GRAPEVINE / 平井 大 / んoon 
ICHIRO YAMAGUCHI / KIRARA / LAUSBUB / The Lemon Twigs 
PLINI / 礼賛 / SOFIA ISELLA / TAKKYU ISHINO / TĀL FRY

……..and more artists to be announced</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/</guid>
		<title>D.A.N.が新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/d-a-n-purple-sunshine/473850/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:36:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年に活動を休止し、約3年を経て再始動したD.A.N.が、新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリースする。 昨年末に発表された“Daydreaming”に続くニューシングル “Purple  [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1517" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1920x1517.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1920x1517.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-1536x1214.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213458/D.A.N._a2025-2048x1618.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2022年に活動を休止し、約3年を経て再始動したD.A.N.が、新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にリリースする。

昨年末に発表された“Daydreaming”に続くニューシングル “Purple Sunshine”は、前半と後半で大胆に表情を変えるドラマチックな構成が特徴。前半は、余白を活かしたサウンドでゆっくりと深層へと引き込み、そこから一転、後半ではリズムとグルーヴが一気に躍動。“Purple Sunshine”というタイトルが示すコントラストを、音像そのもので体現した8分におよぶ大作に仕上がった。

前作同様、ミックスはアデル（Adele）やリトル・シムズ（Little Simz）などを手がけるリアム・ノーラン（Liam Nolan）、マスタリングはオジー・オズボーン（Ozzy Osbourne）やウェット・レッグ（Wet Leg）の作品でグラミー受賞歴を持つUKのトップエンジニア マット・コルトン（Matt Colton）が担当した。

配信同日、羊文学を招いた自主企画 “Resonance”の開催を控えるD.A.N.。まずは、このイベントに来場予定の方も、そうではない方も、ぜひ新曲 “Purple Sunshine”を4月3日（金）にチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/31213449/Purple-Sunshine_COVER.jpg" alt="" width="1276" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-473851" />

<h3>Purple Sunshine</h3>
リリース日：4月3日（金）
アーティスト名：D.A.N.
<a href="https://d-a-n-music.lnk.to/purplesunshine"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Resonance</h3>
会場：SHIBUYA Spotify O-east
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
GUEST ACT：羊文学
</div>
<a href="https://d-a-n-music.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/towa-tei-the-source/473783/</guid>
		<title>音楽家 TOWA TEIが全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/towa-tei-the-source/473783/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:06:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽家 TOWA TEIが、新曲 “THE SOURCE”含む全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリースする。 本作のA面には、8月15日（土）にリリース予定の14枚目となる [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="628" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30210428/THE-SOURCE-H1-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>音楽家 TOWA TEIが、新曲 “THE SOURCE”含む全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリースする。

本作のA面には、8月15日（土）にリリース予定の14枚目となるソロアルバムからの先行リード曲 “THE SOURCE”を収録。B面には既発曲ながら、本作にて初のアナログ化となる“ONE SECOND COUNTS”、“MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN”の2曲を収める。ジャケットは、本人がコラージュしたアートワークを採用している。

TOWA TEIは、本作に関して「前作 NOTHING ELSE（邦題「風呂になりたい」）では温泉ラブを謳いましたが、今回のTHE SOURCEの邦題は『源泉』。共に温泉ラブソングです。今回は、源泉――つまりは自分自身のSOURCEについて。以前『360回くらい生まれ変わってますよ』と言われたことをソースに、 AIとの対話から歌詞をつくりました。アルバム収録は12曲ですが、今回もっとつくったので、そのうちの短い2曲をカップリングしました」と説明。

本作は、6月28日（日）のWORLD HAPPINESS会場限定販売を皮切りに、MACHストアにて限定セットでの販売も予定。なお、本日3月30日（月）から、アルバム未収録となるアップデート配信シングル “CLOUD(26.1) feat. 細野晴臣”も配信開始。こちらもあわせてチェックしてほしい。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3rnHoYYuDXFqdBnAmEanmm?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30210335/THE-SOURCE-H1.jpeg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473784" />

<h3>THE SOURCE!</h3>　
発売日：6月28日(日)～
価格：¥2,310（税込）
レーベル：MACHBEAT.COM
A面
THE SOURCE
B面
ONE SECOND COUNTS
MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN
※オマケ付き、受注100枚限定
<a href="https://mach-store.stores.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</title>
		<link>https://qetic.jp/music/flea-listening-party/473678/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:58:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、5 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、50年近いキャリアで初となる本格的なソロ・プロジェクト『HONORA』の音だ。 そこには、レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる爆発的なエネルギーとはまた違う、柔らかく、それでいて剥き出しの体温が宿っていた。

「音楽がなければ、今の自分はなかったかもしれない」 ——そんな言葉を、彼は笑いながら口にした。
これまで影響を受けてきたすべての音楽、出会った人々、そして自分自身の血。そのすべてに「愛」があり、等しく「ソウル（魂）」が宿っているのだと彼は言う。世界的なロックスターという鎧を脱ぎ、ひとりの人間として、音楽という「救い」に真っ向から向き合ったフリー。あの親密な空間で、彼が自身の魂のありかを辿るように語った、いくつかの大切な言葉をここに記録する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125750/NZS0013.jpg" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-473679" /><figcaption>本人が登場した『HONORA』リスニングパーティーの様子</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>トランペットと平穏</strong>
フリーにとって、世界はもともと「醜く、偽善に満ちた場所」だったという。そんな環境で手にしたトランペットは、彼にとって唯一、心に平和をもたらすものだった。周囲がどれほど混沌としていても、楽器を吹いている間だけは自分が自分らしくいられる。その「平穏」こそが、彼の音楽の原点にある。

長年のキャリアの中で、時には楽器を見たくないほど疲弊し、音楽と距離を置いた時期もあった。現在のパートナーと出会い、心身が落ち着きを取り戻したのは、そんな時期を経た後のことだ。静かな日常の中で、彼は再び「自分とは何か」を問い直すことになる。

「自分は完璧でも特別に善い人間でもない。けれど、悪い人間でもない」

そう語る彼は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンに少しでも近づけるかと自問しながら、今も一音一音と向き合っている。彼にとって、ジャズというジャンルへの挑戦はテクニックの誇示ではない。50年の旅を経て、もう一度あの頃の「平穏」を取り戻すための、極めて個人的な試みなのだ。

<strong>自由と制作</strong>
フリーの義父はジャズ・ミュージシャンだった。「ジャズこそが最高で、ロックはくだらない」と言われて育った彼は、その反発からロックの道へ進んだ。正規の音楽教育を受けていないこともあり、ジャズというジャンルに対しては、どこか躊躇や距離を感じていたという。

その意識を変えたのが、近年のロサンゼルスのジャズ・シーンだ。カマシ・ワシントンやジェフ・パーカーといったアーティストたちは、理論に縛られず、ジャンルを横断しながらオープンに表現する。その姿勢に感化されると同時に、彼らの音楽からは現状を突破しようとする闘争心を受け取った。「一時期のジャズにあった、理論ばかりの頭でっかちな感じが好きではなかった。でも今の彼らを見て、見方が変わった」と彼は振り返る。
カマシたちと実際に関わっていく中でわかったのは、彼らがジャズ至上主義ではなく、互いにすべてをさらけ出せる人たちだということ。

今回のアルバムのメンバーについても、言葉はシンプルだ。ウッドベースにアンナ・バターズを起用したのは「彼女の演奏が好きだから」。トム・ヨークとの共作曲については、当初歌を入れる予定はなかったが、デモを聴いたときに自然と彼の顔が浮かんだ。「友人であり、家族でもある」——そう言い切れる関係だから、声をかけた。

彼にとってのジャズは、もはや敬遠していた「理論」ではなく、気心の知れた仲間と鳴らす「自由な対話」へと形を変えている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iDdl-cwIXJU?si=2jGSPhmjLTJxkGkR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>家族と日常</strong>
アルバムタイトルに冠した『HONORA』は、二世代前の祖母の名に由来する。出演したテレビ番組を通じて知ったという彼女の半生は、アイルランドでの貧困、オーストラリアへの移住、そして闇市で酒を売りながら生き抜くという、壮絶なものだった。フリーは、その凄惨とも言える家族の歴史を、自身のルーツとして淡々と受け入れている。
今の彼の生活は、驚くほどシンプルに整理されている。朝起きて祈り、練習し、食事を摂り、家族と過ごす。読書や映画を楽しみ、時には邪魔になるというスマートフォンを意識的に遠ざける。多感な自分をいかに簡素に保ち、音楽に反映させるか。それだけを意識しているという。
かつては結婚に対して否定的だった価値観も、現在のパートナーとの出会いを経て変化した。「幼い頃の自分が見たら、よくやったと思うだろう」と笑う姿には、力みがない。
彼にとっての「ソウル」とは、特別な瞬間にあるものではない。過酷な先祖の歴史も、朝の祈りも、仲間と鳴らす一音も、すべて地続きだ。その日常の延長線上に、今回のアルバムは置かれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125755/Flea-by-Gus-Van-Sant-0364.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-473680" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>友人の家のリビングでくつろぐような、親密な空気の中で響いた楽曲たちは、めまぐるしく表情を変えながら私たちをいくつもの鮮やかな場所へと連れて行ってくれた。それは、共に走ったり、踊ったり、時に寝転んだりするように、フリーと一緒に音の中で遊んでいるような心地よい体験だった。

そこから溢れ出していたのは、信頼するメンバーたちと音を交わす喜びだ。彼が教えてくれたのは、音楽とは知識や理屈ではなく、「人が楽しく音を鳴らすこと」そのものなのだという、シンプルで力強い真理だった。

『HONORA』を聴くとき、そこにはフリーというひとりの人間の魂がある。理論でも肩書きでもなく、50年かけて辿り着いた、彼自身のソウルのありか。耳を傾ければ、その感覚に触れることができるはずだ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/3n82Hlw1mRotxtWMZDKicW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>


<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/honora/1861644307"></iframe></p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/</guid>
		<title>東京から、僕らの未来を塗り替える。10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー・天野凱斗インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー天野凱斗が、DJ ELFIGO（エルフィゴ）やBabyChiefDoit（ベイビ－チーフドゥーイット）ら世界トップクラスの10代アーティストを集め、高輪ゲートウェイで開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年3月29日、高輪ゲートウェイ駅直結の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」にて、世界トップクラスの10代アーティストが集結するエンターテインメントフェス『ZERO FES 2026』が開催される。主催者は、15歳のプロデューサー・天野凱斗。「友だちづくり」を起点に11歳で自身の会社「IDEAR」を起業、10代だからこそ描けるビジョンの出発点として『ZERO FES』を立ち上げた、今注目すべき人物だ。

2025年7月以来、第2回目となる今回は、スケールアップしての開催となる。
イビザの天才と称されるSNS総フォロワー200万人超のDJ ELFIGOをはじめ、Billboard Hot 100入りを果たした米国の17歳ラッパー・BabyChiefDoitの初来日が決定。会場ではShiseido beauty Academy、Spotify、アドビといった企業とのコラボによる体験型ブースも展開され、10代が自ら「つくる側」として参加する新しいカルチャーの発信地となる。

「Nothing is everything」を掲げ、各国のアイコンたちとワンチームで挑む『ZERO FES』。今回は、プロデューサーである天野凱斗のパーソナリティや20歳までに見据える壮大なビジョンから、『ZERO FES』が描く未来までを紐解いていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163338/IMG_4953.jpg" alt="" width="1045" height="1567" class="alignnone size-full wp-image-473684" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Interview：天野凱斗<br>&nbsp;<br>ティーンによる世界規模の<br>革新的イベント『ZERO FES』とは</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163418/D5S5907.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473685" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――今回は、主催者である天野さんのパーソナルな面も掘り下げながら、『ZERO FES』についてお話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。</strong>

よろしくお願いします。

<strong>――『ZERO FES』の第1回目を開催されたのは昨年の7月、つまり天野さんにとっては中3の夏。中学校って、学業だけでも忙しいですよね。そうしたなか、「10代がプロデュースする10代中心の世界規模カルチャーフェス」は、どういった経緯で始動したのでしょうか？</strong>

このフェスをスタートさせた動機のひとつに、「今こそ10代が繋がるべきだ」という考えがありました。社会にさまざまな問題がある中で、10代が実際に国境を越えて繋がることで、なにか新しいものが生まれるのではないかと感じていたんです。昨年の第1回では、実際に繋がることで生まれるエネルギーを強く実感し、10代だからこそ出会った瞬間に仲良くなれる特別な空気感がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163450/ZERO-FES_-ARTISTS-222.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473686" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――デジタルネイティブである10代にとって、SNSなどオンラインでの繋がりと同じ空間に集まることの決定的な違いはどこにあると感じますか？</strong>

僕が思うに、SNSは、アルゴリズムによって自分に最適化された「おすすめ」ばかりが表示される傾向にありますよね。そのため、自分とは異なるものとの出会いや新しいことに挑戦する機会が狭まったりする部分もあると思うんです。対して、リアルで繋がるからこそ、友達になって一緒になにかを創り上げられる仲間になれる。リアルな場での交流だからこそ起こるなにかがある。という確信がありました。

<strong>――パーソナライズされた情報の外に、新しい可能性が広がる『ZERO FES』は、それを体現する場ということですね。フェスのタイトルには、どのような想いが込められているのでしょうか。</strong>

「ゼロ」ってすごく抽象的な言葉ですよね。受け手によって定義や想いが違う。解釈を限定しない言葉を探していたとき、この「ゼロ」が自分の中でピタッと決まりました。特定のジャンルに特化せず、様々な国から違う武器を持った10代が集まる場所だからこそ、色をつけない「ゼロ」がふさわしいなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163513/D5S5986.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473687" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「ゼロ」という言葉には、単に何もないという意味ではなく「ここから何でも始めていける」という想いを込めています。裏テーマとして掲げているのは『Nothing is everything』です。10代は「まだ何もできない」と思われがちですが、みんな集まれば大きなことが成し遂げられる！　という証明をしたい。そして、まだ目覚めていない才能や可能性が広がる場所にしたいんです。たとえば、今回はDJやダンサー、シンガーだけでなく、Shiseido beauty Academyさんと連携したメイクアップブースなど、さまざまな体験型コンテンツを用意しています。そこで「自分はメイクが好きかも」「ダンスに挑戦してみたい」といった、新しい自分に出会えることがこのフェスの強みです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163539/ZERO-FES_-ARTISTS-0070-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473688" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JR東日本のバックアップと「奇跡」の来日ビザ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――情熱や具体的なビジョンがあっても、現実的に難しいことも多かったのではないかと感じます。第1回開催までの過程で、大きな転機となった出来事はありますか？</strong>

まずひとつ、JR東日本さんがチャンスを与えてくださったことは非常に大きな後押しでした。10代にこれほどの機会が与えられることは、まずないことだと思います。僕たちのパッションやさまざまな奇跡が重なり、開催が決定しました。そこからは、「やるからには必ず着地させる！」という一心で、全力で取り組みました。海外アーティストへの交渉やビザの問題など、数多くの課題がありましたが、奇跡のような出来事の積み重ねで実現にこぎつけました。

なかには本当にギリギリの場面もありました。たとえば、前回出演してくれたチリのラッパーであるMC Millarayのビザが取れたのは、彼女が飛行機に乗る朝だったんです。時差もあり、日本はすでに真夜中。もう出演は無理かと、ほとんど諦めかけましたが、朝起きたら「興行ビザが手配できた」と連絡がきていたんです。

あとでわかったのですが、彼女は自国で英雄的な存在らしく、国がバックアップしてくれたようなんです。ちなみに彼女はその後、ケンドリック・ラマーのライブでオープニングアクトを務めるなどさらに活躍しており、僕もすごく驚いています（笑）。

他にも、国によってはビザ取得の手続きがとても複雑だったりと、時間も経験もない中で課題は山積みでした。だけど、そうした困難をIDEARメンバーと奇跡的に乗り越えられたことで、JR東日本さんからも「次もやりましょう！」と言っていただけた。コンベンションセンターの全ホールを使用するという、前回とは比較にならない広大な空間で、第2回を開催できることになりました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mXTw4D0wXUU?si=6PusalhlxOksSRg5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>――規模もさることながら、出演アーティストもパワーアップしています。『ZERO FES』のアーティストラインナップの決定プロセスは？</strong>

アーティストのキャスティングに関しては、今この瞬間の10代を呼ぶことにこだわっています。彼らが20代になれば有名になりすぎてしまい、呼べなくなる可能性が高いからです。今でさえフォロワー200万人を超える14歳などがいますが、数年後にはその数が何倍にもなっていることも珍しくありません。だからこそ「今」呼ぶことに意味がある。10代という、まだ枠に閉ざされていない感性を大切にしたいと考えています。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7dQmBgh2xhGlokfkSJwx51?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前回も今回も、「この子と一緒にイベントを作りたい」「友達になりたい」と思えるアーティストを絞り込んで、何度も熱意を伝え続けました。彼らに共通しているのは、圧倒的なビジョンと「軸」を持っていることです。アーティストとは言葉が完全には通じませんが、不思議とエネルギーで伝わってくるものがありました。今回のメンバーも、非常に強い芯を持った同世代ばかりです。

<strong>――スポンサーへのプレゼンテーションでも、その点に共感や関心を得られたのではないでしょうか？</strong>

そうですね。多くの企業やブランドが「10代へのアプローチ」に悩んでいらっしゃいます。その中で『ZERO FES』は、10代が集まる非常に熱量の高いコミュニティとして注目していただきました。JR東日本さんからは「高輪ゲートウェイの街を、グローバルな10代と一緒に盛り上げたい」というお話をいただき、僕たちのビジョンとぴったり合ったことが大きかったです。今回は、JR東日本さんをはじめ、10社ほどのスポンサー企業が関わってくださっており、さらに大きな挑戦だと感じています。日本での認知はまだまだこれからという状況なので、今回はひとつの「現象」として爆発させるしかないと考えています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163633/D5S6018.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473689" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>一生の仲間との出会いを、大人になるまで待つ必要なんてない。</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――天野さんは、『ZERO FES』始動以前に、11歳で自身の会社「IDEAR(アイディア)」を立ち上げていますよね。そこには、どういった背景が？</strong>

そもそもの始まりは、10歳のころに自分でスタートした「Dear My Future Friends」というプロジェクトです。「世界中に同世代の友達を作れば、世界はひとつのチームになって平和になるんじゃないか」というコンセプトで、アポなしで大使館を訪問してスピーチを重ね、2年間で20カ国の友達と繋がることができました。

ただ、活動を続ける中で、「ただ友達を作りたいだけなのに、なぜこれほど繋がりにくいのか」という疑問も抱きました。そこで11歳のときに会社を立ち上げ、世界中の10代を繋げるプラットフォームアプリを開発しました。その中で、ネット上や国境を越えたやり取りだけでは、本当に繋がるには限界があると感じたんです。アプリだけでは「実際に出会う」という段階まではいけない。そこで立ち上げたのが『ZERO FES』です。

<strong>――10歳にしてその行動力。ご両親からの影響や環境によるものですか？</strong>

もちろん環境の助けはあります。両親がいつも挑戦し続ける姿を見て育った影響は大きいです。ただ、直接的なきっかけは学校のSDGsの授業でした。17番目の目標「パートナーシップ」を学んだ瞬間、「友達を増やせばいいんだ！」と素直に感動したんです。その夏休みに、次々と大使館をまわりました。当時はコロナ禍で学校が休みだったので、自分と向き合える時間が長かったことも活動を後押ししてくれたと感じています。それまでは普通にゲームを楽しんだりもしていました。

<strong>――こんなことを聞くのも不思議ですけど、今もそういう少年らしいことをする時間はありますか？</strong>

もちろんあります（笑）。学校の時間もとても楽しんでます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163708/D5S5875-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473690" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――クラスメイトも天野さんのビジネス的な側面を見ると驚くでしょうね。</strong>

今回、日本からは世界1位のドローンレーサーである山本悠貴選手が出演するのですが、実は彼、僕の学校のクラスメイトなんです（笑）。初めて会った際に活動について話したのがきっかけでした。前回の会場は、ドローンを飛ばすには厳しい環境でしたが、彼が「僕ならできます」と言って、何時間も集中して取り組む姿には泣きそうになるほど感動しました。彼のように才能と芯のある仲間と10代のうちに繋がっておくことは、本当に大事だと思います。20代、30代になってから知り合うのもいいですが、今のうちに繋がっておけば、将来ずっと一緒に歩んでいける。「あのときはこうだったね」とわかち合える。大人になるまで待つ必要なんて、どこにもないんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>世界中の10代と創る、「未来の10代が活躍できる世界」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――「世界中に友だちをつくりたい」という純粋な想いがフェスという形で結実し、拡がっていくのはとても素晴らしいですね。天野さんが描く、20代以降のビジョンを教えてください。</strong>

まずは、20歳までに「世界中の友だちづくり」をしたいと思っています。前回の『ZERO FES』にも出演してくれたイビザ島のDJ ELFIGO（エルフィゴ）とは大親友になり、今では毎日のように連絡を取り合う仲なんです。彼は今ではSNSのフォロワーが200万を超える世界的なスターですが、僕にとっては大切な友人のひとり。そうやって友人として繋がっていれば、将来なにかビジネスに挑戦したいと思ったときも、信頼できる世界中の仲間に相談ができる。そんな「誰でも挑戦できる世の中」を創っていきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163744/ZERO-FES_-ARTISTS-6893-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473691" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もうひとつのビジョンは、『ZERO FES』をきっかけに10代の空気が変わっていくこと。「フェスに出たいから頑張る」という子が生まれたり、進学や就職以外の道も当たり前になったりすれば、それは平和にも繋がるはずです。10代の挑戦が当たり前の風景になるころには、今とは全く違う景色が広がっていると信じています。

<strong>――この取材の翌日、天野さんは中学校を卒業されるとのこと。新しい出会いと大きな挑戦にぴったりの季節、『ZERO FES』でどんな景色が見られるのか、とても楽しみです。</strong>

出演アーティストが「このフェスが一番好きだ」と言ってくれたり、彼らが実際に「アイディア」のメンバーに入ってくれたりと、友達関係の延長で大きな動きが生まれています。今回、そうした彼らの声や、自分の想いを言葉にすることは大きな機会だと感じています。親子での参加も大歓迎なので、10代の仲間同士はもちろん大人のみなさんにも、この「10代が活躍する世界の始まり」をぜひ体感していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163811/DSC07821-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473692" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>野中ミサキ</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3>ZERO FES 2026</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年3月29日（日）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>TAKANAWA GATEWAY Convention Center（LINKPILLAR Hall A,B,C）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://zerofes.idear.world" target="_blank">https://zerofes.idear.world</a></td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<p style="text-align: center;"><strong>公式SNS</strong></p>

<a href="https://www.instagram.com/idear.world/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@idear_world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a>
<a href="https://x.com/idearw_official"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a>
<a href="https://youtube.com/@idear-world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">YouTube</a>

<p style="text-align: center;"><strong>お問い合わせ　info@zerofes.idear.world</strong></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shimizumash-messiah/473537/</guid>
		<title>“総合芸術音楽家”のSHIMIZUMASHが3rd EP 『MESSIAH』収録曲 “PERIOD”のMVを公開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/shimizumash-messiah/473537/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 11:22:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“総合芸術音楽家”のSHIMIZUMASH（清水舞手）が、3rd EP 『MESSIAH』を3月18日（水）にリリース。また、収録曲 “PERIOD”のMVを公開した。 今回の3rd EPには、インディペンデントで活動す [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="720" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23202136/131d609c26cfb3e11223ad0536aa3797.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“総合芸術音楽家”のSHIMIZUMASH（清水舞手）が、3rd EP 『MESSIAH』を3月18日（水）にリリース。また、収録曲 “PERIOD”のMVを公開した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7jKc7Umehz0uFaNk4rbYgu?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

今回の3rd EPには、インディペンデントで活動する謎に包まれたアーティスト 翠已を招いた自身初のコラボ楽曲 “GILLOTINE”などを含む全6曲を収録。若者の夢や希望を削いでいく退屈な大人たちへの揶揄、誰もが救済を望んでいるこの世のなかのさまが楽曲を通し描かれている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l-K85UQi_uA?si=UHI_JKGNLuuQtC94" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

収録曲 “PERIOD”のMVは、数々のクリエイティブな映像作品を生み出してきたITARU SAWADAが監督を担当。真っ白な衣装で、何色にも染まらない様子を体現するSHIMIZUMASHの姿に目を惹く作品に仕上がった。

SHIMIZUMASHは、「立春リリースさせていただく『MESSIAH』にて大変光栄な機会を与えてくださり、皆様ありがとうございます。日本武道館で目ひん剥きながら歌う翠已さんを見たときに、“あ、見つけた”と鼓動が高鳴った事実は今でも強く記憶に刻まれています。この楽曲には強く深い意味を込めております。彼女の“復活”と言う意味と、ある種の我らにしかできない“破壊”。不条理や理解に苦しむ憶測がカオスに飛び交う世界。如何に虚しく美しいかを音楽に堕とし込みました。今作のEPが誰かの救世主的な存在になる事を祈っています。愛と毒を込めて。“ギロチン”」とコメントしている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23202131/ed1705dbec5aa4a85afe36a9aac3a483.jpg" alt="" width="1164" height="1164" class="alignnone size-full wp-image-473538" />

<h3>3rd EP 『MESSIAH』</h3>
発売日：3月18日(水)
アーティスト：SHIMIZUMASH
<a href="https://linkco.re/m5CsP4ef"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/maison-margiela/473446/</guid>
		<title>〈Maison Margiela〉が2026年春夏コレクションを記念してショートフィルムを制作</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/maison-margiela/473446/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/maison-margiela/473446/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:43:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Maison Margiela（メゾンマルジェラ）〉が、2026年春夏コレクションを記念してショートフィルムを制作した。 “Joy”と題された本作には、作曲家でありピアニストのマックス・リヒターと、オルケストル・ア・レ [&hellip;]</p>
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<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pEOnsV5OxZI?si=XUbUisyey6g5JASD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

“Joy”と題された本作には、作曲家でありピアニストのマックス・リヒターと、オルケストル・ア・レコールに所属する43名の若い音楽家によるオーケストラが出演。タイトルは、本キャンペーンのためにリヒターが作曲したオリジナル楽曲の名前に由来している。彼は、若い音楽家たちに囲まれながらチェンバロを演奏する。本フィルムは3月12日（木）に公開され、同日より2026年春夏コレクションが〈Maison Margiela〉のストアおよび公式オンラインストアにて展開される。

“Joy”は、2026年春夏コレクション “Co-Ed”をルーツに、コレクションテーマのひとつである“混沌としたオペラの夜”に着想。ランウェイには本フィルムにも出演している若い音楽たちの一部が登場した。

フィルムの重要な要素となるのは、遊び心と予想外の展開。オーケストラは、一見すると誰もいないコンサートホールのような場所に集まり、その空間は遊び場のような場所へと変化。客席の前にはクライミング遊具が設置され、ブランコや通路に設けられた滑り台も登場する。彼らの喜びに満ちた姿は、本フィルムが完成にいたるまでのプロセスを映し出す。

フランス・パリのThéâtre de la Villetteで撮影された本フィルムおよびキャンペーンビジュアル。フィルムを通してリヒターは、2026年春夏コレクション “Co-Ed”のルックを着用し、ランウェイショーのキーとなったテーラードシルエットを体現。一方、若い音楽家たちが着用しているオーバーサイズのスーツには、白いペイントを重ねるメゾンの技法 “ビアンケット（Bianchetto）”が施されている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/18194131/168077-4-4544d49035658e937a6164542eae5a30-2025x2700-1.jpeg" alt="" width="1920" height="2559" class="alignnone size-full wp-image-473447" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/18194144/168077-4-3f929975d938e6ea578bac9ab1b65d96-2025x2700-1.jpeg" alt="" width="1920" height="2559" class="alignnone size-full wp-image-473448" />

さらに、コレクションを象徴するアクセサリーとして、〈Maison Margiela〉のアーカイブピースに着想を得たコンセプトを再解釈したヒールレス、そして2026年春夏ショーでデビューした新作のボックスバッグが登場する。

加えて、“Joy”をテーマに、オーケストラのメンバーとリヒターが選曲したSpotifyプレイリストも公開。このプレイリストは、〈Maison Margiela〉のSpotify公式アカウントから視聴可能となっているので、こちらもあわせてチェックしてみてほしい。
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</guid>
		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
		<link>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473406</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。 そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「S [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="804" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/zero-fes-2026/473357/</guid>
		<title>10代による新エンタメフェス＜ZERO FES 2026＞で米シカゴ出身の新世代ラッパー BabyChiefDoitが初来日決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zero-fes-2026/473357/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zero-fes-2026/473357/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:46:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10代がプロデュースし、10代が出演する新たなエンターテイメントフェス＜ZERO FES 2026（ゼロフェス）＞。3月29日（日）、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催される本イ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13214438/4237dd06ee3e383a58cf85de3892ccb1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13214438/4237dd06ee3e383a58cf85de3892ccb1.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13214438/4237dd06ee3e383a58cf85de3892ccb1-1536x1024.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>10代がプロデュースし、10代が出演する新たなエンターテイメントフェス＜ZERO FES 2026（ゼロフェス）＞。3月29日（日）、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催される本イベントに、追加アーティストとして米シカゴ出身の新世代ラッパー BabyChiefDoit（ベイビーチーフドゥーイット）の初来日出演が決定した。

2024年に『Animals Only』を引っ提げてデビューを果たしたBabyChiefDoitは、荒々しいドリルサウンドで注目を集める17歳の新世代ラッパー。2025年発表の“Went West”がBillboard Hot 100入りを果たし、“新時代のドリルアーティスト”として台頭。TikTokでは楽曲がミーム化し、Z世代カルチャーを象徴する存在に。そんなBabyChiefDoitの初来日が、＜ZERO FES 2026＞に決定した。

さらに、会場では、来場者が体験できるアクティビティとしてShiseido Beauty Academy、Spotify、Adobeによるアクティビティ・ブースの展開も決定。美のプロフェッショナルを目指す学生が学ぶ美容専門学校 Shiseido Beauty Academyとのコラボブースでは、クリエイティブメイクを得意とするクリエイター志望のメンバーが来場者に特別なメイクを施してくれるほか、SpotifyによるDJブースをイメージしたフォトエリア、Adobeの生成AI Adobe Fireflyを活用し、来場者が“つくる側”になれるアクティビティ・ブースも設置する。

10代が自ら企画・表現・発信の中心に立つ新たなフェス＜ZERO FES 2026＞のチケットは、現在ZAIKOなどにて販売中。まずは、以下より詳細をチェックしてみよう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13214500/f783c864e07c4d181ba72ff694e97faf.png" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-473359" />

<h3>ZERO FES 2026</h3>
日程：3月29日（日）
時間：開場14:00, 開演15:00-20:00
会場：TAKANAWA GATEWAY Convention Center
住所：東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F
チケット：
【ZAIKO】 https://idear.zaiko.io/e/zerofes2026 
【ローソンチケット】 https://l-tike.com/zerofes/ 
※ローソンチケットでのご購入には、別途各種手数料が発生いたします。 
※在庫状況は各プレイガイドにより異なります。 
STANDARD U-19（19歳以下） ¥1,000｜入場のみ 
STANDARD（20歳以上） ¥4,000｜入場のみ
SILVER U-19（19歳以下限定） ¥4,000｜入場＋19歳以下専用ラウンジアクセス 
GOLD（全年代） ¥8,000｜入場＋VIPラウンジ＋19歳以下専用ラウンジアクセス 
フェスメイク体験（Shiseido Beauty Academyによるメイクアップブース） +¥0 
<div class="notes">
※数量限定 
※入場チケットの購入必須 
※すべてのチケット対象 
※ZAIKOのみでの取り扱いとなります 未就学児は、保護者同伴に限り入場無料となります。また、小学生以下のお客様につきましても、安全管理の観点から保護者同伴でのご入場をお願いしております。
</div>
<a href="https://zerofes.idear.world/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sakiandthemafia-the-mold-inside-my-body/473354/</guid>
		<title>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIAがデビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sakiandthemafia-the-mold-inside-my-body/473354/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sakiandthemafia-the-mold-inside-my-body/473354/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:15:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIA（サキ・アンド・ザ・マフィア）が、デビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリースした。 2025年に発足した、高岩遼率いるヘルメッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211141/3c3311ba7b4237c922d3a80d759b81f1.jpg 1930w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ピアニスト/コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIA（サキ・アンド・ザ・マフィア）が、デビューアルバム『The Mold Inside My Body』を配信リリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/59ZonsMKgIdn4eKw3GLNwd?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

2025年に発足した、高岩遼率いるヘルメットテクノ集団 INFの一員であるSAKIANDTHEMAFIAは、サポートピアニスト・キーボーディストのほか、アーティストへの楽曲提供も行うピアニスト/コンポーザー。ソロ活動においては、ルーツであるクラシック音楽を踏襲し、セルフプロデュースを基に美しいピアノの調べと重なり合うエレクトロでインダストリアルな世界観を表現する。

このたびリリースされたアルバム『The Mold Inside My Body』は、SAKIANDTHEMAFIAによるオールプロデュース曲全8曲を収録。自身のなかで渦巻く、行き場をなくした感情層のものを“The Mold＝カビ”として比喩。外界との共存において悩ましくも愛おしい情愛、幼少期から抱えるパニック症への恐怖心や狂気じみた発作、深夜の感傷的かつ生々しいナルシシズムなどを、クラシカルなピアノの調べとシンセサイザー、インダストリアルなビートやノイズで表現している。

新進気鋭の音楽クルー It’s US!!!!からSUNNY ONLY1が息を吹き込んだリード曲 “Hey Mama”は、彼女が亡き母へあてたメッセージソングに。また、同クルーからRyo Fukuroを招聘し、伸びやかで繊細な歌声とハーモニーを披露。SAKIANDTHEMAFIAが織りなすピアノの儚い調べと突き上げるビート、ノイズとともに壮大な楽曲に仕上がっている。

“Panic Disorder feat, Utena Kobayashi”では、スティールパン奏者兼ボーカリストとして定評のあるUtena Kobayashiを迎え、SAKIANDTHEMAFIA自身のパニック症への恐怖心や発作を強めのビートとノイズで表現。Utena Kobayashiの演奏によって、喧騒だけでなく、抽象度を上げて儚げな作品に仕上げている。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/13211123/05f0a75197ac9c8cfb07ea0c6b96b359.jpg" alt="" width="1680" height="1680" class="alignnone size-full wp-image-473355" />

<h3>The Mold Inside My Body</h3>
発売日：3月13日（金）
アーティスト名：SAKIANDTHEMAFIA
<a href="https://linkco.re/nGzf6AnY?lang=ja&utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGn-Fixmp1wgRn_bJdhRyg6N10dRGkKUr94wc_zfpq8jySJx_gKVT651WtyknU_aem_OLRRx0727wmLT2LXoqLjig"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471919</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/gap-young-miko/473283/</guid>
		<title>〈GAP〉がグローバルアーティスト Young Mikoを起用したグローバルキャンペーン “Sweats like this”をローンチ</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/gap-young-miko/473283/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/gap-young-miko/473283/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 10:05:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米サンフランシスコで創業した世界的カジュアルファッションブランド〈GAP（ギャップ）〉が、グラミー賞®︎にもノミネートされたグローバルアーティスト Young Miko（ヤング・ミコ）とコラボし、2026年春シーズンのグ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1914" height="1311" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190209/main-18.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190209/main-18.jpg 1914w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190209/main-18-1536x1052.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1914px) 100vw, 1914px" /></figure>米サンフランシスコで創業した世界的カジュアルファッションブランド〈GAP（ギャップ）〉が、グラミー賞®︎にもノミネートされたグローバルアーティスト Young Miko（ヤング・ミコ）とコラボし、2026年春シーズンのグローバルキャンペーン “Sweats like this”をローンチした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190136/sub1-8-scaled.jpg" alt="" width="1917" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473286" />

プエルトリコ・アニャスコで生まれたYoung Mikoは、現代のミュージックシーンを牽引する最も影響力のある新進気鋭アーティストの1人。グラミー®賞およびラテングラミー®賞にノミネートされたグローバルアーティストであり、2025年には『WASSUP』でブレイク。Spotifyで1億3,700万回以上のストリーミング数を記録した。彼女のサウンドは、2000年代初頭のラップやヒップホップのノスタルジックな要素とモダンなレゲトンのエッジを融合させ、巧みなスパングリッシュの歌詞と中毒性のあるフックを組み合わせたもの。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190148/sub3-7.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473288" />

Spotifyの月間リスナーは2,000万人以上、ソーシャルメディアの総フォロワー数は2,100万人以上で、これまでにBad Bunny（バッド・バニー）、KAROL G（カロルG）、BIA（ビア）、Central Cee（セントラル・シー）、Feid（フェイド）、KATSEYE（キャッツアイ）、Marshmello（マシメロ）、Tainy（タイニー）、BZRP（ビザラップ）といったアーティストたちとコラボレーションしている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190205/sub6-3-scaled.jpg" alt="" width="1897" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473291" />

本キャンペーンは、MVとしての要素を兼ね備え、人々の心をつなぐ文化的なラテンミュージックが生み出すパワーを通じて、人々を鼓舞することを表現。このクリエイティブなコラボレーションで、〈GAP〉はスペイン語が母国語のソロアーティストであるYoung Mikoに、彼女の生きる世界やコミュニティに根ざして、枠にとらわれない、ありのままに音楽を発信するプラットフォームを提供する。GapSweatsは、オリジナリティや創造性、自信を象徴する等身大のスタイルとして位置付けられている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11190157/sub5-3.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-473290" />

“Sweats like this”は、3月1日（水）よりデジタル・ソーシャルなどの〈GAP〉ブランドの各チャンネルで公開予定。2026年春の最新コレクションは、全国の〈GAP〉ストアおよび公式オンラインストアにて販売開始。

<a href="https://www.gap.co.jp/gap-sweats-like-this?tid=gjme001587"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈GAP〉公式オンラインストア 特設ページ</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/</guid>
		<title>サンダーキャット待望の最新アルバム『Distracted』からウィローとの新曲 “ThunderWave”が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 08:43:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473250</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月3日（金）に発売される、サンダーキャット（Thundercat）通算5作目のスタジオ・アルバム『Distracted』から、ウィロー（Willow）をフィーチャーした新曲 “ThunderWave”が解禁した。 前作 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>4月3日（金）に発売される、サンダーキャット（Thundercat）通算5作目のスタジオ・アルバム『Distracted』から、ウィロー（Willow）をフィーチャーした新曲 “ThunderWave”が解禁した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7K9x5koIMokVbEfg1RsT4A?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前作の『It Is What It Is』から6年、サンダーキャットの華々しいカムバック作として既に大きな期待を集めている『Distracted』。“ThunderWave”は、アルバムの発表以来、“I Wish I Didn’t Waste Your Time”、“I Did This To Myself (Feat. Lil Yachty & Flying Lotus)”、“She Knows Too Much (Feat. Mac Miller)”に続く先行解禁曲となっている。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/31XwDPwPvyCz6Om53HPdxy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

サンダーキャットとウィローの信頼関係によって生まれた“ThunderWave”は、グレッグ・カースティン（Greg Kurstin）のアンビエントなプロダクションに優しく支えられた、ソフトでメロウな雰囲気が特徴。楽曲には、岸辺に穏やかに打ち寄せる波の音も使われており、まるで月明かりの下で情景が広がっていくような1曲に。その上で、シンセや鍵盤の響きが、静まりきらない水面に反射した月光のようにきらめいている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8imqfEKh5eU?si=6xEfXISBsUmHf6sd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

サンダーキャットは「ウィロー。泣き虫で、気まぐれで、繊細な魔法使い。こんなにも美しい人間と一緒に創作し、時間を過ごす機会をもらえたことに感謝してるよ。僕たちの旅は本当に楽しかった。この曲を一緒に作るという行為は、まさに“ありのままの僕たち”を表現するものだった。こうしてみんなと共有できるのが本当に嬉しいよ」とコメントしている。

待望の最新アルバム『Distracted』は、4月3日（金）にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。LPは、通常盤 （レッド・ヴァイナル）に加え、日本語帯付き限定盤（クリア／ブラック・マーブル・スモークエフェクト・ヴァイナル）、限定盤（クリア／ブラック・マーブル・スモークエフェクト・ヴァイナル）、タワーレコード限定盤（クリア／ホワイト／ブラック・スプラッター・ヴァイナル）、ディスクユニオン限定盤（クリア／ターコイズ／ブラック・スプラッター・ヴァイナル）も発売。国内盤CDと日本語帯付き限定盤には歌詞対訳と解説書が封入され、Tシャツ付きセットも販売決定。さらに、アルバム購入者は先着でサンダーキャットのオリジナル・アクリル・スタンドがプレゼントされるとのこと。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172954/CD_T.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473262" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172959/LP_T.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473263" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11173051/akusuta_1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473266" />


また、5月には最新アルバムを引っ提げた来日ツアーも開催予定。まずは、“ThunderWave”をチェックしつつ、『Distracted』の解禁を首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172820/BFDNL165_PACKSHOT_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473254" />

<h3>Distracted</h3>
発売日：4月3日（金）
アーティスト名：サンダーキャット
<a href="https://thundercat.lnk.to/distracted"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11173136/Thundercat-Japan-Tour-2026-poster-scaled.jpg" alt="" width="1808" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473268" />

<h3>THUNDERCAT JAPAN TOUR 2026</h3>
TOKYO
日程：5月19日（火）、5月20日（水）
会場：TOYOSU PIT

OSAKA 
日程：5月21日（木）
会場：NAMBA HATCH

NAGOYA 
日程：5月22日（金）
会場：COMTEC PORTBASE
<div class="notes">
</div>
<a href="https://linktr.ee/thundercat2026"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEによる＜POP YOURS 2026＞のオリジナル楽曲 “違う”がリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-mikado-nene-pop-yours-2026/473246/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 23:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来たる4月3日（金）、4月4日（土）、4月5日（日）、千葉・幕張メッセにて開催される国内最大級のヒップホップフェスティバル＜POP YOURS 2026＞。そんな同フェスに向けて制作された、Daichi Yamamoto [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1911" height="1213" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11010648/878545289384f669f6aa37e85101248f-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11010648/878545289384f669f6aa37e85101248f-1.jpg 1911w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11010648/878545289384f669f6aa37e85101248f-1-1536x975.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1911px) 100vw, 1911px" /></figure>来たる4月3日（金）、4月4日（土）、4月5日（日）、千葉・幕張メッセにて開催される国内最大級のヒップホップフェスティバル＜POP YOURS 2026＞。そんな同フェスに向けて制作された、Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEによるオリジナル楽曲 “違う”が、3月11日（水）にリリース。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1uP8jI2re3s6MElvZZZuPI?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

“違う”は、Daichi Yamamoto、MIKADO、NENEという、タイトル通り全く違う個性を持った3人のアーティストが集結し、今のシーンの多様さを象徴するような1曲に。トラックプロデュースはKianna、HARKA、AOTO、Sieroの“STARLIGHT”に続き、KMが担当し、シンプルながらも中毒性のあるトラップビートを提供している。ジャケット写真はYUKI HORIが撮影。デザインはWACが行なっている。

＜POP YOURS 2026＞では、Daichi Yamamotoが4月4日（土）、MIKADO、NENEは4月5日（日）に出演。“違う”の初披露にも期待が高まる一方だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>違う</h3>
アーティスト：Daichi Yamamoto, MIKADO, NENE
PRODUCED & MIXED, MASTERD by KM
<a href="https://popyours.lnk.to/Chigau"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>POP YOURS 2026</h3>
日程：2026年4月3日(金)・4月4日(土)・4月5日(日) 
時間：開場9:30 / 開演11:00 
会場：幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1-6 
出演者： 
DAY1：4月3日(金) LANA 
Elle Teresa 
guca owl 
Bonbero eyden 
ISSUGI 
Jinmenusagi 
Litty 
Peterparker69 
Pxrge 
Trxxxper 
VaVa 
WILYWNKA 

SPECIAL LIVE：STUTS Orchestra and more (AtoZ) 

DAY2：4月4日（土） 
千葉雄喜 
Daichi Yamamoto 
Kvi Baba 
BIM 
Jin Dogg 
Manaka 
7 
ralph 
SALU 
SPARTA 
Worldwide Skippa 
Yvng Patra 
and more (A to Z) 

DAY3：4月5日（日） 
KEIJU 
Kohjiya 
NENE 
ACE COOL 
ANARCHY 
C.O.S.A. 
Jellyyabashi 
Kaneee 
lilbesh 
ramko 
MIKADO 
ピーナッツくん 
Tete 
and more (A to Z) 
チケット： オフィシャル最速先行(※抽選制) 
受付期間：12月17(水)21:00〜12月21日(日)23:59 
受付URL ローソンチケット： https://l-tike.com/popyours/
<div class="notes">
</div>
<a href="https://popyours.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。

今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を徹底的にピックアップ。
今年のフェスシーンを彩る注目アーティストから、エッジの効いたオルタナティブ、そしてアーバンなヒップホップまで、最新のトレンドはもちろん、音楽の海から掬い上げた良曲まで、ジャンルレス＆ボーダーレスに詰め込んでいます！！

注目は、サマソニ出演や映画『レンタル・ファミリー』への挿入歌提供で話題をさらうDavid Byrne（デヴィッド・バーン）をはじめ、スーパーボウル・ハーフタイムショーで世界を熱狂させたBad Bunny（バッド・バニー）、さらにはZepp Hanedaでの来日公演を終えたばかりの落日飛車（Sunset Rollercoaster）、先月に開催された坂本龍一トリビュートフェス『Uday』でのパフォーマンスが記憶に新しい韓国のプロデューサー/DJ 250（イオゴン）や、現在25周年ツアー真っ最中で再評価の熱が高まるLOVE PSYCHEDELICOなどなど！個性豊かなQetic編集部のメンバーそれぞれの感性が入り混じったラインナップです。

ここからまた定期的に中身をアップデートしていくので、ぜひフォローしてください〜〜〜！

https://open.spotify.com/playlist/4K1y4FeBwbZlp7MZhivq7u?si=WD4h_GDkRHaORamU0UWeMw&pi=OpdRBBowRtaZp

<p>© Qetic Inc.</p>
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