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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2026 03:02:58 +0900</lastBuildDate>
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		<title>インディペンデント・アーティストのための特別講座「B-Side School」がスタート｜starRoとMaika Loubtéがメンターに、プロモーションから法律・契約やAIを学ぶ</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 01:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>インディペンデントに活動する音楽アーティストを支える一般社団法人・B-Side Incubatorが主催する、インディペンデントに活動する音楽アーティストのための特別講座「B-Side School」がスタート。本日7月3日（水）より7月18日（木）まで申込受付中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03174939/artculture240704-b-side-school3-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="B-Side School" decoding="async" /></figure><p>インディペンデントに活動する音楽アーティストを支える一般社団法人・<strong>B-Side Incubator</strong>が主催する、インディペンデントに活動する音楽アーティストのための特別講座「<strong>B-Side School</strong>」がスタート。本日7月3日（水）より7月18日（木）まで申込受付中だ。</p>

<section class="contentbox">いま、インディペンデントに活動する音楽アーティストを取り巻く環境は大きく変化しています。
2010年代以降、音楽配信サービスや各種SNSの普及により、アーティストがレコード会社やマネジメント事務所に所属せずとも活躍できる環境が整っていきました。
スケールの大きい活動をするインディペンデント・アーティストが増える一方、楽曲の制作からプロモーション、資金調達、法律・契約の実務など、さまざまな役割を自身で担う必要が出てきています。
「持続的な音楽活動のためのチームをどのようにつくるのか」「音楽を届けたい層にどうやって届けるのか」「法律や契約の知識をどのようにつけていくのか」
──アーティストが抱えるこのような問いや課題に応えるために、一般社団法人B-Side Incubatorでは、
次世代を担うインディペンデント・アーティストが自律的かつ持続的に活動するための特別講座「B-Side School」を開講します。
&nbsp;
全11回のプログラム内では、オンラインではテーマごとに専門の講師による講義を、オフラインでは音楽プロデューサーのstarRoとマイカ・ルブテがメンターを務め、
「長期的にどのようなアーティストになりたいのか」を考えるワークショップを実施します。
インディペンデント・アーティストとしてのさらなる飛躍を後押しする学びの場に、ぜひご参加ください！</section>

<h3>講座における3つのポイント</h3>

<section class="contentbox"><strong>１．第一線で活躍する講師陣による、実践的なレクチャー</strong>
本スクールでは、「音楽プロモーション」「MV」「マネジメントチーム」「コレクティブ」「メンタルヘルス」「資金調達」「法律・契約」「AI」といった各トピックについて、専門家から学べる機会を提供します。
&nbsp;
<strong>２．アーティストとしてのキャリアを長期目線で考えるワークショップ</strong>
オフラインのワークショップ参加者向けに、音楽プロデューサーのstarRoさんがメンターとなり、アーティストとしての長期的な活動計画を考える機会を提供します。
&nbsp;
<strong>３．「インディペンデント・アーティスト」を中心とするコミュニティ</strong>
音楽ジャンルやプレイヤーそれぞれの属性にとらわれず、「インディペンデント・アーティスト」を中心とするコミュニティに参加できます。
</section>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/b-side-school-240704/462033/attachment/artculture240704-b-side-school2/" rel="attachment wp-att-462035"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03174944/artculture240704-b-side-school2.jpg" alt="B-Side School" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462035" /></a>

<section class="contentbox">第1回（8/1）：ワークショップ「なぜインディペンデントなのか？ それぞれが理想とする音楽活動のあり方を考える」
講師：starRo（音楽プロデューサー／B-Side Incubator理事）、つやちゃん（ライター／B-Side Incubator理事）、岡田弘太郎（B-Side Incubator代表理事）
&nbsp;
第2回（8/15）：「聞いてもらいたい人に楽曲をどうやって届ける？──活動規模ごとの音楽プロモーションの方法を考える」
講師：西村謙大（株式会社CotoLab. 代表取締役CEO）
&nbsp;
第3回（8/29）：「アーティストの世界観をどのようにビジュアルで表現する？──気鋭の映像作家と考える、これからの映像コミュニケーション」
講師：大平彩華（アニメーション作家）
&nbsp;
第4回（9/12）：「コレクティブで活動することの意味って何だろう？──w.a.uと考える、次なる音楽シーンの立ち上がり方」
講師：︎ Kota Matsukawa / voquote（クリエイティブ・レーベル／コレクティブ 「w.a.u」CEO、ファウンダー、プロデューサー）、つやちゃん（ライター／B-Side Incubator理事）
&nbsp;
第5回（9/26）：「アーティスト活動を支えてくれるマネジメントチームをどうつくる？──CANTEENの実践とともに考える」
講師：遠山啓一（CANTEEN代表）
&nbsp;
第6回（10/10）：中間ワークショップ「自身のアーティスト活動に活かせるポイントをまとめる」
講師：starRo（音楽プロデューサー／B-Side Incubator理事）、マイカ・ルブテ（音楽プロデューサー／シンガーソングライター／B-Side Incubator理事）、つやちゃん（ライター／B-Side Incubator理事）、岡田弘太郎（B-Side Incubator代表理事）
&nbsp;
第7回（10/24）：「インディペンデントに活動する上で知っておきたい法律や契約の知識って？──音楽表現を支える法的サポートを、Law and Theory発起人と考える」
講師：水口瑛介（アーティファクト法律事務所 代表弁護士）
&nbsp;
第8回（11/7）：「活動を持続化するために、自身の心やメンタルをどうケアする？──創作活動における不安とのつきあい方を考える」
講師：starRo（音楽プロデューサー／B-Side Incubator理事）
&nbsp;
第9回（11/21）：「創作活動において『お金』とどう向き合う？──さまざまな資金調達のアプローチを知る」
講師：武田信幸（LITE／行政書士）、 宮田ʼレフティʼリョウ（音楽プロデューサー／OIKOS MUSIC 代表取締役）
&nbsp;
第10回（12/5）：「音楽表現や創造性を拡張するために、AIをどう活用する？──Neutone徳井直生と考える、AI時代のアーティスト像」
講師：徳井直生（アーティスト／研究者）
&nbsp;
第11回（12/19）：最終ワークショップ「アーティストとしてのこれからの活動プランをまとめる」
講師：starRo（音楽プロデューサー／B-Side Incubator理事）、つやちゃん（ライター／B-Side Incubator理事）、岡田弘太郎（B-Side Incubator代表理事）
&nbsp;
※各回の開催時間は、すべて19:30-21:00となります。
※第1回、第6回、第11回のワークショップに関しては、オフライン開催となります。それ以外の各回はオンライン開催です。
</section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>B-Side School</h3>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/b-side-school-240704/462033/attachment/artculture240704-b-side-school3/" rel="attachment wp-att-462034"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03174939/artculture240704-b-side-school3.jpg" alt="B-Side School" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462034" /></a>
<a href="https://qetic.jp/art-culture/b-side-school-240704/462033/attachment/artculture240704-b-side-school1/" rel="attachment wp-att-462036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/03174949/artculture240704-b-side-school1.jpg" alt="B-Side School" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462036" /></a>
■参加費
無料 
■参加人数
オンライン講座＋オフラインワークショップチケット（全11回）参加：40名
オンライン講座チケット（全8回）参加：最大500人
※オンライン講座はZoomウェビナー機能を用いて開催します。
※オンライン講座の場合は、参加者のお顔やお名前等の個人情報が他の参加者に伝わることはありません。申込時も、本名ではなく活動時に使用されているお名前や、匿名での参加も可能です。
■申込期間
2024年7月3日（水）～2024年7月18日（木）
※オフラインのワークショップは最大収容人数が40名のため、応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果は7月22日（月）までにお送りします。
※オンライン講座の各回については、抽選はありません。
■場所
第1回、第6回、第11回のワークショップに関しては、オフライン開催。それ以外の各回はオンライン開催です。
ワークショップの参加場所は、申込者に別途お送りします。
※渋谷を予定
■参加対象者
・インディペンデントに活動する音楽アーティスト
・インディペンデントに活動する音楽アーティストを支えるマネジメント、レーベル、ディストリビューター、メディア、ライブハウス/クラブなどの運営に関わる方々
・将来的に音楽業界を目指したいと考えている方々
などの方々を主な対象としております。上記に当てはまらない方々の参加も歓迎します。
■主催
一般社団法人B-Side Incubator
一般社団法人B-Side Incubatorは、インディペンデントに活動する音楽アーティストを支えるコミュニティです。インキュベーション／スクール／シンクタンクの3つの機能を通じて、アーティストを取り巻くエコシステムの形成と、クリエイターエコノミーの活性化に取り組みます。
<a href="https://be-side-school.peatix.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">申込はこちら</a><a href="https://bside-incubator.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://bsideincubator.substack.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ニュースレター</a><a href="https://www.instagram.com/bside_incubator/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/bside_Incubator" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/peavis-usubakei-240616/461581/</guid>
		<title>【対談】PEAVIS × 薄場圭｜2024年の「僕とお父さんについて」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/peavis-usubakei-240616/461581/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/peavis-usubakei-240616/461581/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>福岡を拠点に活動するラッパーのPEAVISが最新MV“Family”を公開した。本作はPEAVISの実の父、そして義理の父の二人の父親について綴った楽曲だ。これを記念して、Qeticではヒップホップをテーマにしたマンガ『スーパースターを唄って。』の著者である薄場圭との対談を企画。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/14192019/interview240616-peavis-usubakei14-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="PEAVIS × 薄場圭" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>福岡を拠点に活動するラッパーの<strong>PEAVIS</strong>が最新MV“<strong>Family</strong>”を公開した。本作はPEAVISの実の父、そして義理の父の二人の父親について綴った楽曲だ。</p>

<p>これを記念して、Qeticではヒップホップをテーマにしたマンガ『<strong>スーパースターを唄って。</strong>』の著者である<strong>薄場圭</strong>との対談を企画。“Family”と薄場の読み切り作品『僕とお父さんについて』の話題を軸に、現代のヒップホップシーンのバックボーンにある社会や感覚についても話してもらった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PEAVIS - Family (Official Video)
Directed by AKAIN HIROKI</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E0u9O9pZXqs?si=jgr2G1L0_-oy2Mqt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談
PEAVIS×薄場圭</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173716/interview240616-peavis-usubakei4.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461590" /><figcaption>写真左）薄場圭／写真右）PEAVIS</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“これ俺の話やん”と思った</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>PEAVIS</strong>：自分が薄場くんを知ったのはジャンプ＋に掲載された『僕とお父さんについて』という読み切りです。偶然知ってなんとなく読んでみたら、「これ俺の話やん」と思ったんです。自分にも血のつながってない父がいて。コミュニケーションのぎこちなさとかはすごく共感できました。</p>

<p><strong>──どんなポイントで共感できたんですか？</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：ある日突然知らない男の人がいきなり家に来て「お父さんです」と言われる違和感の表現ですね。「サッカーしよう」とか「キャッチボールしよう」みたいなこと言われるけど、こっちからすると結構きつい。あの感じは超リアルでしたね。そこから少しずつ距離が近くなり、家族としてお互いを受け入れていく感じがすごく良かったです。それでSNSで薄場くんとつながって、連絡を取る中で以前リリースした“ガラスの地球”のジャケも描いてもらったんです。手塚治虫さんの著書「ガラスの地球を救え: 二十一世紀の君たちへ」からインスピレーションを受けた楽曲だったので、漫画家の人にジャケを描いてもらいたいと思い、コンタクトを取りました。</p>

<p><strong>薄場圭</strong>（以下、<strong>薄場</strong>）：俺からするとありがたいとしか言えないし、本当に嬉しかったんですよ。ジャケットの仕事をいただいた時にZoomでミーティングしたんです。そこでチラッと「ラッパーのマンガ描いてます」とお伝えしたら、「すごくいいね。楽しみです。」と言ってくださったのを覚えてますね。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：デモを編集者に持ち込んでるって言ってたよね。</p>

<p><strong>薄場</strong>：デモというかネームですね（笑）。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173701/interview240616-peavis-usubakei7.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-461587" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173744/interview240616-peavis-usubakei6-1.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-461594" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それが『スーパースターを唄って。（以下、スーパースター）』？</strong></p>

<p><strong>薄場</strong>：はい。今の担当編集の方が編集部に（連載を）掛け合ってくれてる段階でした。でもなかなか通んなくて。結局連載が決まるまで2年くらいかかりました。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：そうそう。でも始まったら話題になって、月刊誌から週刊誌に移籍していくどんどん広がっていく過程を見れたのはアツかった。薄場くんのマンガはペインの強度がすごい。『ONE PIECE』で言ったらオハラがバスターコールくらって、ニコ・ロビンがガチくらっちゃってるレベルのをぶち込んでくる（笑）。</p>

<p><strong>薄場</strong>：『ONE PIECE』で例えていただけるのは光栄です（笑）。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：薄場くんはリアルな痛みはもちろん、いろんな人の気持ちというか心の痛みも感じられる人なんだなって思う。それは短編の頃から思ってた。</p>

<p><strong>薄場</strong>：俺もPEAVISさんの作品を聴いて、同じことを感じていました。創作の根っこに痛みがあるというか。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：人生の暗い側面を描きつつ、同時にそこにある光も感じさせるって意味ではお互い表現したいところが似てるのかもしれないね。</p>

<p><strong>薄場</strong>：そう言っていただけるとすごく励みになります……。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173639/interview240616-peavis-usubakei12.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461582" /></div>

<h2 class="fade-up">父との関係をこんなふうに改善できるとは思ってなかった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──PEAVISさんの最新アルバム『The Blooms Album (Deluxe) 』に収録された“Family”は、薄場さんの『僕とお父さんについて』に通じる内容ですね。</strong></p>

<p><strong>薄場</strong>：実は“Family”で歌ってる内容は、以前にPEAVISさんから直接伺ってたんです。話を聞いた上で、曲を聴くとさらに感情的な部分も理解できた気がしました。</p>

<p><strong>──“Family”のリリックはかなり重要なテーマだと思いました。なぜこのタイミングで書いたんですか？</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：実の父に関することは、ずっと抱えてきたものでもあり、最近母親から真実を聞かされた自分的に新しいトピックでもあるんです。実の父のことについて尋ねても、ずっと「死んだ」と言われてました。小学校低学年の頃に自分には父親がいないということに気づいて、実の父親のことを何も知らないことがコンプレックスとして心の奥にありました。当時は母に実の父のことを質問すると毎回キレられてました。うまく言えないけど、実の父の存在は自分の中でずっと抜け落ちた情報だったんです。そしたら、30歳の誕生日ぐらいに彼女と母と3人でご飯食べてる時に、母が唐突にそのことを話し出したんです。</p>

<p><strong>薄場</strong>：お母さんから実のお父さんの話を聞いた時、PEAVISさんはどんな感覚だったんですか？</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：嬉しかったよ。幼い頃から抱えてきた自分の問題でもあったから。実の父はもう亡くなってて、詳細は言えないけど、まあリリックの通りなんですよ。どんな人でどんな人生を歩んできたのかを知れただけで、どこか温かい気持ちになりましたね。母としては僕が若い頃に実の父の話を知ったら、父親を追いかけて悪い道に行ってしまうのではないかって危惧があったみたい。それも実際に聞けて納得できました。実の父親が本当は自分と暮らしたがっていて、母が無理矢理引き離したみたいです。母も父も自分を想っての行動だったということ。捨てられたことじゃないということがわかって救われました。</p>

<p><strong>薄場</strong>：“Family“を今のお父さんに聴いてもらったってお話しされてましたよね？</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：うん。ワクチンを打ったその日に急に倒れちゃって、今も通院してるんです。それもあって“Family”を書こうと思ったんだよね。正直若い頃は、今の父のことが嫌いだった。しょっちゅう殴られてたし（笑）。でも年取ってだんだん普通に話せるようになってきてたんですよ。この曲って、実の父親のことも赤裸々に話しているし、「お父さんありがとう」みたいな内容だから、「複雑な気持ちにならないか」って思ったけど妹にデモを送って。病室で聴いてもらったら照れくさそうにしてたって言ってました。</p>

<p><strong>薄場</strong>：すげー良い話ですね。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：なんかね。まさか父との関係をこんなふうに改善できるとは思ってなかった。年取るのも悪くないなって感じたね。</p>

<p><strong>薄場</strong>：《大きかった背中／今は小さく見える》ってリリックがいいですよね。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：なんか照れるな……（笑）。父はMVの最後に背中だけ出演してもらってるんでみんなチェックしてほしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173651/interview240616-peavis-usubakei9.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461585" /></div>

<h2 class="fade-up">みんなどっかでペインから生まれる光を求めてる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お二人にとって創作は日常的な行為だと思いますが、自分からすると0を1にするのはとても難しいように感じます。それぞれどのように制作と向き合ってるんですか？</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：どうだろうな……？　自分は今日体験したことを明日リリックに書くみたいなタイプなんです。だからどの曲もダイレクトな感情がそのまま歌詞になってる。今回のEP／アルバムに収録された曲はだいたい一昨年〜去年くらいの出来事が中心ですね。</p>

<p><strong>薄場</strong>：『The Blooms Album (Deluxe) 』はペインと光が行ったり来たりする内容だと思ったんですけど、そこも意識的なんですか？</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：いや、曲を作ってる時は考えてないね。ラップ自体はオートマティックに書けちゃうから。曲が揃った段階で自分で書いたリリックを読み返して、ペインも光も感じてることに気づいて、そこから花を咲かせるみたいなニュアンスを込めて「Blooms」って言葉が出てきたんだよね。アルバムのテーマとか曲順とかは後付けが多いかも。そういう意味ではマンガのほうが緻密な感じもする。</p>

<p><strong>薄場</strong>：俺の場合も「0を1にする」みたいな高尚な行為ではないですよ。完璧に作り込む先生もいらっしゃいます。キャラクターの立ち位置、ヘイトコントロール、物語の伏線みたいなことを完全に把握して描かれてる。でも自分の創作はPEAVISさんに近いです。描きたいように描いてる。最近『スーパースターを唄って。』はよく「社会問題を〜」みたく言っていただくことが多いんですが、自分的には全然そういうことを考えてなかったりもします（笑）。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：描きたいことを描いた結果、「社会問題」をトピックとして扱っている作品みたいに言われるようになった的な？</p>

<p><strong>薄場</strong>：はい。それこそ『NARUTO -ナルト-』はファンタジーの世界だけどペインの強度がすごいと思うし、『ONE PIECE』で海に出てる人たちも、痛みを抱えてるキャラクターが多い。ファンタジーではあるけど、出てくるキャラクターと似た境遇で共感してる人も多いと思います。</p>

<strong>──自分は『ONE PIECE』を読んだことがないんですが、そんな話なんですか？</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：絶対読んだほうが良いですよ（笑）。</p>

<p><strong>薄場</strong>：読むべきっすね。フィクションだから楽しめるぶっ飛んだアウトローな世界というか。同じことをリアルな設定で描いたら怒っちゃう人とか出てくると思う。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：でも根本にあるペインはフィクションとも言い切れないよね。</p>

<p><strong>薄場</strong>：だからあんなに人気あるんだと思います。みんなどっかでペインとそこから生まれる光を求めてる気がします。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：薄場くんが描いてるラッパーの世界だって全然現実にあるっすもん。働いてた会社をヤクザが経営してて、ほぼパシリみたいな扱い受けてるとか。</p>

<p><strong>薄場</strong>：漫画には描けないことも多いけど、そこにあるペインの強度だけはきちんと描くことは意識してます。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：でも『スーパースター』は薄場くん的には少年マンガなんだよね？</p>

<p><strong>薄場</strong>：そのつもりで描いてます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173711/interview240616-peavis-usubakei5.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461589" /></div>

<h2 class="fade-up">大人が思ってるよりも今の20代には貧しい子が多くてそれが普通</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──薄場さんの考える少年マンガの定義とはなんですか？</strong></p>

<p><strong>薄場</strong>：定義ってことで言っちゃうと『スーパースター』は青年マンガなんです（笑）。これは俺の定義だから異論はあると思うし、曖昧なんですけど、少年マンガは根っからかっこいいやつ、つまりヒーローが主人公なんです。でも青年マンガは自己矛盾を抱えたヒーローになりたいやつが主人公の話かなと思ってます。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：めっちゃわかりやすい（笑）。そういう意味だと、いわゆるラップスタアと言われてる人は少年マンガの要素も青年マンガの要素も持ち合わせてる気がするな。これまでヒップホップをトピックにしたマンガはいくつかあったけど、ナレッジ系が多くて、こういうヒップホップのリアルな痛みに触れた作品は『スーパースター』が初めてだと思う。やっぱ改めてヒップホップが日本に馴染んできてると思うんですよね。薄場くんの世代だから描けたっていうのは絶対にあると思う。</p>

<p><strong>──日本のヒップホップは80年代から始まって、暗中模索の90年代〜00年代を経て、10年代〜現代で完全に定着した感があります。その背景には日本社会がどんどん貧しくなってきて、社会への不信感が極限まで増大したことも関係していると思います。</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：それはありますね。薄場くんは僕よりちょっと下の世代ですけど、すでに僕の段階で「世の中終わってる」って感覚は当たり前でした。政治家は嘘つきだし、お金がないのも当たり前。それが前提なんです。たぶん上の世代の方にもそういう感覚はあったと思うけど、平成生まれの僕らはもっと当たり前に突きつけられてる。そこは決定的に違うと思います。</p>

<p><strong>薄場</strong>：そうですね。世の中にあんまり期待してない。だから絶望もしない。あとやっぱインターネットがでかいと思うんですよ。昔だったらリアルに友達に会ってあれこれ話したり、違う価値観と交わることも多かったと思うけど、俺らは思春期ですでにインターネットがめちゃくちゃ発達してたから、近しいコミュニティを見つけたら、どんどんそこにハマりこんでいく。それは専門性というより、偏りって言ったほうがニュアンス的に近い。だから「みんな仲良く」って感じにはなりづらい。「あの人は考え方違うよね」って良くも悪くもドライに割り切っちゃう感じ。ちょっと冷たいくらい。でも、逆に同調圧力はちょっと弱まってる感じがします。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：あー、「みんな好きにしてていいんじゃん」みたいな。でもいわゆる世の中で言われてる多様性のポジティブさともちょっと違う。この前、ラッパーになりたい若い子とちょっと話したんです。その子は建設会社でバイトしてて、月に28日出勤して、朝から晩まで働いてるのに給料11万なんですよ。しかも社長の誕生月は高級ブランドのバッグを買うために全員の給料から6万も天引きされて手取り5万だったって。5万じゃ生活できないじゃないですか。しかもその会社はヤクザが関係してるらしくて辞めることもできないんです。</p>

<p><strong>薄場</strong>：大変ですね。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：その子、まだ20くらいなんですよ。片親らしくて。「辞めたいです」って言ったら先輩に「お前の母ちゃんどうなるかわかってるだろ」って脅される。普通に両親がいて、当たり前に高校行けて、大学に行けてみたいな人がいる一方で、そういう境遇の子もいて、別に極端な例じゃないっていう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173643/interview240616-peavis-usubakei11.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461583" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その話を聞くとWatsonやguca owl、7が支持される理由もわかりますね。</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：みんな普通に共感してるんだと思います。</p>

<p><strong>薄場</strong>：そういう境遇があることは前提なんですよね。Watsonさんもドライじゃないですか。貧しさを嘆き悲しむとかじゃなくおもろい話にも聞こえる。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：確かに客観的だよね。大人が思ってるよりも今の20代には貧しい子が多いから、日本でもアメリカみたいにヒップホップが馴染んできてるんだと思う。ちなみに薄場くんが『スーパースター』のメインの登場人物の年齢を10代にしたのは、何でなの？　</p>

<p><strong>薄場</strong>：あれはあんまり伝わらなかったんですけど、民法で成年が20歳から18歳に引き下げられたじゃないですか。主人公の雪人は17歳なんです。ドラッグを売っててもまだ少年犯罪なんです。でも18歳になると扱いが変わってくる。そこが岐路になるようにしたかったんです。そしたら全体の年齢層が下がったっていう。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：確かに25歳の売人がラッパーを目指す話だと生々しすぎるもんね（笑）。</p>

<p><strong>薄場</strong>：（笑）。少年マンガを描きたいって気持ちがあったのと、構想段階でLEXさんが登場したのも自分的にはデカかったんです。あと俺、WILYWNKAさんがめっちゃ好きで。16〜17くらいで“STUPID 6 CORE”をもうやってたっていうのも影響してますね。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：初めてタカちゃん（WILYWNKA）と会った時はたぶんまだ14〜15歳だったと思う（笑）。自分もそれくらいからストリートにいましたね。ラッパーの優等生はだいたいそれくらいからラップを始めてる気がするから間違いないと思うよ。</p>

<p><strong>薄場</strong>：今日こうして対談させていただいて、改めて思ったのは、無責任に痛みや希望を描かないってことですね。ラッパーの方たちはリアルを歌っているけど、自分が描いてるのはフィクションなので、だからこそしっかりと向き合うべきだと思いました。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：やっぱツラいシーンを描くのはツラい？</p>

<p><strong>薄場</strong>：ですね。そういうとこを描いてる時は、いつもめっちゃ嫌な気持ちになってます……。だからといって描かないわけにもいかないので。</p>

<p><strong>PEAVIS</strong>：薄場くんの根本にその感覚があるから、僕は『僕とお父さんについて』でフィールできたし、こうして対談することもできたんだと思う。</p>

<p><strong>──最後に、同じ境遇やペインを抱えている人たちへ向けてメッセージはありますか。</strong></p>

<p><strong>PEAVIS</strong>:自分よりもっと過酷な環境の人もたくさんいると思うけど、自分がラップを見つけたように、その辛い過去すらも力に変えれる、自分にしかないものが一つでも見つかると人生が楽しくなると思います。今の父親とピースに話ができる世界線が来るとは思わなかったし、人生何があるかわからないですね。難しいけど、どんな状況でも卑屈にならず、差し込む光を見落とさないように、前を向いて歩み続けたいと思います。</p>

<p><strong>薄場</strong>：自分はしんどい時フィクションの世界に逃げてたので、自分が描いてるのも誰かにとってのそれになれば嬉しいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173647/interview240616-peavis-usubakei10.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461584" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/djsexy2000" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>宮崎敬太</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/takaoiwasawa/"><u>岩澤高雄</u></a>
撮影協力：<a href="https://www.instagram.com/stacks_bookstore/"><u>stacks bookstore</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12162739/music240612-peavis3.jpg" alt="PEAVIS" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-461555" /></div>

<p class="name"><a href="http://<a href="https://youtu.be/E0u9O9pZXqs"><u>PEAVIS - Family (Official Video)
Directed by AKAIN HIROKI</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173725/interview240616-peavis-usubakei2.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461592" /></div>

<p class="name">PEAVIS</p>
<p class="text">神戸出身、福岡を拠点に活動するラッパー。 10代の頃から音楽活動を始め、2015年にYELLADIGOSを結成。
グループでの活動を経て、 2018年にソロ活動を開始。以後、孫GONGや田我流、鎮座DOPENESS等のHIP HOP勢に止まらず、YonYonやkiki vivi lily、黒田卓也、Shin Sakiuraなどジャンルを超えた様々なコラボレーショ ンを行い大きなプロップスを得る。
2ndアルバム『PORTRA¥AL』に収録された楽曲「ガラスの地球」では手塚治虫のエッセイ集『ガラスの地球を救え』からインスパイアを受け制作、そしてリリースを機に手塚るみ子との対談や手塚治虫記念館でのMV撮影が実現するなど、その活動は多岐に渡る。 
どんなビートも乗りこなすラップスキルとエモーショナルかつその場を明るくする音楽性、独特なタトゥーやファッションにも注目が集まる。
「Peace & Unity」を掲げ、この時代に必要なメッセージを伝え続けている。 
<a href="https://peavis.bitfan.id/">公式HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/peavis_yld/">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/PEAVIS_YLD">X</a>｜<a href="https://soundcloud.com/user-31824214">SoundCloud</a>｜<a href="https://www.youtube.com/@PEAVISOfficial">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/14192024/interview240616-peavis-usubakei13.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="2720" class="alignnone size-full wp-image-461654" /><figcaption>『スーパースターを唄って。』</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">薄場圭</p>
<p class="text">1998年、大阪府生まれ。漫画家。『飛べない鳥達』で第84回新人コミック大賞＜青年部門＞佳作を受賞。「月刊！スピリッツ」2020年3月号にて『君の背に青を想う。』でデビュー。現在連載中の『スーパースターを唄って。』が初連載。
<a href="https://www.instagram.com/kei_usuba/">Instagram</a>｜<a href="https://x.com/usubane_">X</a></p>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461593" rel="attachment wp-att-461593"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13173730/interview240616-peavis-usubakei1.jpg" alt="PEAVIS × 薄場圭" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461593" /></a>

<p class="name">The Blooms Album(Deluxe)</p>
<p class="text">CD発売日:2024年6月28日(金)[*6月12日（水）より予約開始]
PEAVIS
販売価格:¥1,980(税込)
〈TRACK LIST〉
1. Do It Again (prod. 80KIDZ)
2. City Lights feat. Yvngboi P (prod. Jazadocument)
3. Hope (prod. Jazadocument)
4. Torch (prod. starRo)
5. Colorful feat. YonYon (prod. Xansei)
6. Drive in Future feat. Rio Woodruff (prod. andrew, Carpainter)
7. Life (prod. TIGAONE)
8. Dear Lady (Remix) feat. oceanfromtheblue (prod. Fog)
9. シアワセ (prod. Xansei)
10. Family (prod. Fog / Piano by Atsushi Inoue(showmore))
11. Torch (Jersey Club Remix) (prod. Fog)
All Tracks Mastering by ENA
Cover Artwork by LURK
Label:Peace Tree
<a href="https://peavis.official.ec/">詳細はこちら</a>｜<a href="https://nex-tone.link/A00132862">配信はこちら</a></p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/peavis-240612/461554/</guid>
		<title>福岡のラッパー・PEAVIS、アルバム『The Blooms Album（Deluxe）』より「Family」のMVを公開｜会ったことのない実の父親と育ててくれた義理の父親への想いを赤裸々に語った1曲</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peavis-240612/461554/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peavis-240612/461554/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 11:01:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>福岡を拠点に活動するラッパーのPEAVISが、先日リリースしたアルバム『The Blooms Album（Deluxe）』より、収録曲“Family”のMVを本日6月12日に公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12162739/music240612-peavis3-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="PEAVIS" decoding="async" /></figure><p>福岡を拠点に活動するラッパーの<strong>PEAVIS</strong>が、先日リリースしたアルバム『<strong>The Blooms Album（Deluxe）</strong>』より、収録曲“<strong>Family</strong>”のMVを本日6月12日に公開した。</p>

<h3>『The Blooms Album（Deluxe）』のフィジカルCDが本日より予約発売開始</h3>

<p>“Family”は、会ったことのない実の父親と、育ててくれた義理の父親への想いを赤裸々に語った１曲。複雑な家庭環境や血の繋がりを超え、家族の愛を知るまでのPEAVISの人生が綴られている。サウンドプロデュースは同郷の<strong>Fog</strong>が担当。加えて、SIRUPやgo!go!vanillas, s**t kingなどのライブサポートで引っ張り凧のキーボーディスト、プロデューサーの<strong>井上惇志（showmore）</strong>がピアノアレンジで参加している。その美しいピアノの旋律は楽曲にさらなる魅力を加え、UKドリルのリズムを取り入れながらもメロディアスかつドラマチックなサウンドに仕上がった。</p>

<p>O.A.KLAYやDeep Leafやなど福岡のアーティストを中心に数多くの映像に携わる映像作家・<strong>AKAIN HIROKI</strong>がディレクションを務めたMVは、PEAVISのYouTubeオフシィシャルアカウントにて公開されている。</p>

<h3>PEAVIS - Family (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E0u9O9pZXqs?si=5BfS67eMJxMyi57p" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>また、本日6月12日（水）20時より、アルバム『The Blooms Album (Deluxe) 』のフィジカルCDがPEAVISオフィシャルECサイトより予約発売開始。アルバムには、韓国から<strong>oceanfromtheblue</strong>、地元福岡のラッパー・<strong>Yvngboi P</strong>、レーベルメイトの<strong>YonYon</strong>らが参加。豪華プロデュース陣には、日本のエレクトロシーンを代表する<strong>80KIDZ</strong>、アトランタ在住の日本人ビートメイカーで近年XGのプロデュースワークにも携わる<strong>Xansei</strong>、過去にグラミー賞にもノミネートされLA/日本を股にかけて活動する<strong>starRo</strong>、世界中の様々なジャンルのトップDJからもサポートされる日本のダンスミュージックレーベル〈TREKKIE TRAX〉より、<strong>Carpainter</strong>と<strong>andrew</strong>の二人などが参加している。ジャケットのアートワークは九州のストリートシーンを代表する画家・アーティストの<strong>LURK</strong>が手がけた、せひ手にとっていただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461556" rel="attachment wp-att-461556"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12162743/music240612-peavis2.jpg" alt="PEAVIS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-461556" /></a><figcaption>PEAVIS</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3> The Blooms Album（Deluxe）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461557" rel="attachment wp-att-461557"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/12162748/music240612-peavis1.jpg" alt="PEAVIS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461557" /></a>
CD発売日:2024年6月28日(金)[*6月12日（水）より予約開始]
PEAVIS
販売価格:¥1,980(税込)
〈TRACK LIST〉
1. Do It Again (prod. 80KIDZ)
2. City Lights feat. Yvngboi P (prod. Jazadocument)
3. Hope (prod. Jazadocument)
4. Torch (prod. starRo)
5. Colorful feat. YonYon (prod. Xansei)
6. Drive in Future feat. Rio Woodruff (prod. andrew, Carpainter)
7. Life (prod. TIGAONE)
8. Dear Lady (Remix) feat. oceanfromtheblue (prod. Fog)
9. シアワセ (prod. Xansei)
10. Family (prod. Fog / Piano by Atsushi Inoue(showmore))
11. Torch (Jersey Club Remix) (prod. Fog)
All Tracks Mastering by ENA
Cover Artwork by LURK
Label:Peace Tree
Digital Distribution:NexTone
<a href="https://peavis.official.ec" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://nex-tone.link/A00132862" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://peavis.bitfan.id/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PEAVIS 公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/peavis_yld/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PEAVIS Instagram</a><a href="https://twitter.com/PEAVIS_YLD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PEAVIS Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@peavis_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PEAVIS TikTok</a>
</div>


 

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>SoulectionからstarRo、TYO GQOMからmitokon、神戸のコレクティブ・ziproomが出演｜2周年を迎えた「LoversOnly」が中目黒ソルファでイベント開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 12:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>表現の文脈を愛をもって広げるコミュニティ「LoversOnly」が、発足から2年を迎える4月19日（土）に中目黒ソルファで＜LoversOnly “Swirl Connection”＞を開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2408" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/09154226/music240409-loversonly2-1920x2408.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LoversOnly “Swirl Connection”" decoding="async" /></figure><p>表現の文脈を愛をもって広げるコミュニティ「<strong>LoversOnly</strong>」が、発足から2年を迎える4月19日（金）に中目黒ソルファで＜<strong>LoversOnly “Swirl Connection”</strong>＞を開催する。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/attachment/music240409-loversonly3/" rel="attachment wp-att-459952"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/09154217/music240409-loversonly3.jpg" alt="LoversOnly “Swirl Connection”" width="1920" height="2408" class="alignnone size-full wp-image-459952" /></a>

<p>出演にはLAのSoulectionから<strong>starRo</strong>、南アフリカ音楽を軸とした東京のコレクティブ「TYO GQOM」から<strong>mitokon</strong>、さらに神戸のヒップホップコレクティブ「<strong>Ziproom</strong>」が並ぶ。さらに2005年生まれのアーティスト・<strong>MK woop</strong>が出演。DJには「LoversOnly」と親交の深い面々が一堂に集結し、Room1にはR&Bを中心に国外でも活動を広げる東京の若手筆頭・<strong>CHEBB</strong>、エレクトロやベースミュージックとの接続を自在に行う・<strong>NORIKA</strong>、UKの＜Keep Hush＞やSoulectionでのピックアップなどトラックメイクでも世界的に活躍の場を広げる<strong>mtkn</strong>、ソウルフルな音を軸にコンテンポラリーなダンスミュージックまで紡ぐ<strong>nosuke</strong>、「LoversOnly」の最初期から自身のレーベル〈eyes onu〉でもジャンルレスに活躍を広げる<strong>mils</strong>がラインナップ。</p>

<p>Room2にはJazzやSoul、Reggaeのエッセンスを取り入れたHouse／Amapianoで、浮遊感とタフさを併せ持つ随一のスタイルを放つ<strong>Kazuto Sato</strong>、Nu discoやHouseでの経験に裏打ちされながらも探究心と愛に溢れたAmapianoを軸とする<strong>$HOW5</strong>、ファンキービーツとベースミュージックのグルーブで世界を繋げていく<strong>SHAKA</strong>と<strong>HIKARU</strong>のB2B、文脈と愛を視点にLoversOnlyのサウンドの体現を探求する<strong>MICO</strong>が並び、新たな歩みへ向かう一夜を作り上げる。ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。</p>

<section class="contentbox">Live:
Ziproom
MK woop
&nbsp;
DJ:
starRo(Soulection)
mitokon(TYO GQOM : Tokyo Gqom)
NORIKA
CHEBB
nosuke
mtkn
Kazuto Sato(TGH)
$HOW5
mils(2)  
MICO 
HIKARU
Meer [JP] 
SHAKA [JP]
&nbsp;
Food:
Kabuto
Shooting
Ta93
Visual Direction：
Yuki Ogawa
Art Direction：
TARO WATAAME </section>

<a href="https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/attachment/music240409-loversonly1/" rel="attachment wp-att-459954"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/09154233/music240409-loversonly1.jpg" alt="LoversOnly “Swirl Connection”" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-459954" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/attachment/music240409-loversonly4/" rel="attachment wp-att-459951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/09154209/music240409-loversonly4.jpg" alt="LoversOnly “Swirl Connection”" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-459951" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/attachment/music240409-loversonly5/" rel="attachment wp-att-459950"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/09154202/music240409-loversonly5.jpg" alt="LoversOnly “Swirl Connection”" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-459950" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LoversOnly “Swirl Connection”</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/loversonly-240409/459949/attachment/music240409-loversonly2/" rel="attachment wp-att-459953"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/09154226/music240409-loversonly2.jpg" alt="LoversOnly “Swirl Connection”" width="1920" height="2408" class="alignnone size-full wp-image-459953" /></a>
<p>2024年4月19日（金）</p>
<p>22:00～29:00</p>
<p>場所　中目黒Solfa(東京都目黒区青葉台1丁目20-5)</p>
<p>エントランス 2,000円</p>
<a href="https://www.instagram.com/loversonly_tyo/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LoversOnly</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>9m88、待望の最新作『9m88 Radio』が遂にリリース｜アルバムより 「Love Is So Cruel」のMV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/9m88-220809/435863/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/9m88-220809/435863/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 11:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>台湾を代表するネオソウル／ジャズシンガーの9m88（ジョウエムバーバー）が、待望の最新作『9m88 Radio』を8月8日にリリース。アルバムにはLayton Wu、Oddisee、国内からはDJ Mitsu the Beats、starRoなどが参加。収録曲より“Love Is So Cruel”がMV公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183116/music2208089-9m882-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="9m88" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183116/music2208089-9m882-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183116/music2208089-9m882-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183116/music2208089-9m882.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183116/music2208089-9m882-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>台湾を代表するネオソウル／ジャズシンガーの<strong>9m88</strong>（ジョウエムバーバー）が、待望の最新作『<strong>9m88 Radio</strong>』を8月8日にリリース。さらにアルバム収録曲より“<strong>Love Is So Cruel</strong>”のMVが公開された。</p>

<h3>3年ぶりのアルバムにはLayton Wu、Oddisee、国内からはDJ Mitsu the Beats、starRoなど</h3>

<p>2019年に発表された1stアルバム『<strong>平庸之上＝Beyond Mediocrity</strong>』以来、3年ぶりとなる9m88のアルバムリリース。台湾発の新世代ネオ・ソウル／R&B作品と高い評価を受けた前作リリース後、幅広いアーティストとのコラボレーションを重ねながら自身の原点とも言うべきジャズヴォーカル作品『<strong>This Temporary Ensemble</strong>』（EP）を2021年に発表し、さらなる歌唱力／表現力に磨きをかけた9m88が満を持して放ったのがこの『9m88 Radio』だ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435864" rel="attachment wp-att-435864"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183109/music2208089-9m881.jpg" alt="9m88" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-435864" /></a><figcaption>9m88</figcaption>
</figure>

<p><strong>Layton Wu</strong>など、前作に続きともに台湾で活躍するアーティストの参加はもちろん、USからはソウルやジャズをベースにしたオーガニックなサンプリング・サウンドとソウルフルなリリックで確固たる地位を築いたワシントンDCのラッパー／プロデューサーの<strong>Oddisee</strong>、US西海岸の最重要レーベル〈Stones Throw〉激推しのSSW／マルチ・インストルメンタリストである<strong>Silas Short</strong>、BTSやRed VelvetなどK-POPアイドルに楽曲提供をしながらも、自身の作品ではオルタナティヴなR&B／インディー・サウンドを聴かせる韓国のSSW／プロデューサーの<strong>SUMIN</strong>、さらに日本からは<strong>DJ Mitsu the Beats</strong>や<strong>starRo</strong>といったクラブシーンを代表するアーティスト達が楽曲提供するなど、異なるスタイルのプロデューサー達により9m88の魅力が十二分に発揮された作品に仕上がっている。</p>

<h3>Arthur Moon参加曲“Love Is So Cruel”MV公開</h3>

<p>また、アルバムより“Love Is So Cruel”のMVが公開された。NYを拠点とするSSWである<strong>Arthur Moon</strong>が参加した同曲。ポップな世界観から9m88の情動が滲み出てくるような映像作品になっているので、こちらもぜひチェックを。</p>

<h3>9m88 - Love Is So Cruel 愛好殘酷（Prod. By @Arthur Moon）Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/57Hq87-emDo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>9m88 - Whatchu Gonna...?（Prod. by @Rainbow Chan）Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wN6FQg5lcjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>9m88 -《9m88 Radio》（Official Album Trailer）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CThfV7rW0uM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>9m88 Radio</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435865" rel="attachment wp-att-435865"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09183116/music2208089-9m882.jpg" alt="9m88" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435865" /></a>

<p>2022.8.8（CD：2022.8.24（水））</p>
<p>9m88</p>
<p>PCD-94121</p>
<p>CD価格 ￥2,640（tax.incl）</p>
<p>P-VINE</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>01. Whatchu Gonna…?（Produced by Chun Yin Rainbow Chan）</p>
<p>02. Tell Me（Produced by DJ Mitsu the Beats）</p>
<p>03. Sleepwalking（feat. SUMIN） （Produced by SUMIN）</p>
<p>04. Love is So Cruel（Produced by Arthur Moon）</p>
<p>05. A Merry Feeling（Produced by Layton Wu）</p>
<p>06. :-D</p>
<p>07. Friend Zone（feat. Oddisee）（Produced by StarRo）</p>
<p>08. :'-(</p>
<p>09. Dark Night／Sunlight（Produced by Chia-Lun Yue）</p>
<p>10. Prelude to A Star*</p>
<p>11. Star（Produced by Silas Short）</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/DyM8xY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/9m88/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/9m88-220726/434903/</guid>
		<title>台湾を代表するSOUL/R&#038;Bシンガー“9m88”が新作先行配信&#038;MV公開｜2ndアルバム『9m88 Radio』よりリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/9m88-220726/434903/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/9m88-220726/434903/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=434903</guid>
<![CDATA[<summary><p>台湾を代表するSOUL/R&#038;Bシンガー“9m88”が、待望の2ndアルバムから“Whatchu Gonna…?”を先行配信、そしてミュージックビデオが解禁。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26114358/music220726_9m88-03-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="9m88" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26114358/music220726_9m88-03-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26114358/music220726_9m88-03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>台湾を代表するSOUL/R&Bシンガー、<strong>9m88</strong>（ジョウエムバーバー）が、待望の2ndアルバムから“<strong>Whatchu Gonna…?</strong>”を先行配信、そして<strong>ミュージックビデオ</strong>が解禁。</p>

<h3>Oddisee（US）、SUMIN（KOREA）、Mitsu the Beats/StarRo（JAPAN）など参加</h3>

<p>2019年に発表された1stアルバム以来、3年ぶりとなる9m88の<strong>2ndアルバム『9m88 Radio』</strong>リリースがついに決定。本作は、8月8日（月）より配信、さらに8月24日（水）よりCDリリースとなる。</p>

<p>世界各国から多彩なゲストが参加しているのも注目で、Layton Wuなど前作に続きともに台湾で活躍するアーティストはもちろん、USからはSOULやJAZZをベースにしたオーガニックなサンプリング・サウンドとソウルフルなリリックで確固たる地位を築いたワシントンDCのラッパー/プロデューサー<strong>Oddisee</strong>、US西海岸最重要レーベル〈Stones Throw Records〉激推しのSSW/マルチ・インストルメンタリスト<strong>Silas Short</strong>、BTSやRed VelvetなどK-POPアイドルに楽曲提供をしながらも自身の作品ではオルタナティヴなR&B、インディー・サウンドを聴かせる韓国の女性SSW/プロデューサー<strong>SUMIN</strong>、さらに日本からは<strong>Mitsu the Beats</strong>や<strong>StarRo</strong>といったクラブシーンを代表するアーティスト達が楽曲提供するなど、異なるスタイルのプロデューサー達により9m88の魅力が十二分に発揮された作品に仕上がっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220726_9m88-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26114345/music220726_9m88-02.jpg" alt="9m88" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-434901" /></a>

<h3>「Whatchu Gonna…? 」（Produced by Chun Yin Rainbow Chan）（Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/wN6FQg5lcjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>9m88 Radio</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220726_9m88-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/26114336/music220726_9m88-01.jpg" alt="9m88" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434900" /></a>

<p>DIGITAL 2022年8月8日（月） / CD  2022年8月24日（水）</p>
<p>フォーマット：CD / DIGITAL</p>
<p>9m88 / ジョウエムバーバー</p>
<p>CD品番：PCD-94121</p>
<p>￥2,640（tax incl.）</p>
<p>P-VINE</p>

<p>-Track List-</p>
<p>01.Whatchu Gonna…? （Produced by Chun Yin Rainbow Chan）</p>
<p>02.Tell Me（Produced by DJ Mitsu the Beats）</p>
<p>03.Sleepwalking （feat. SUMIN） （Produced by SUMIN）</p>
<p>04.Love is So Cruel （Produced by Arthur Moon）</p>
<p>05.A Merry Feeling （Produced by Layton Wu）</p>
<p>06.:-D</p>
<p>07.Friend Zone （feat. Oddisee） （Produced by StarRo）</p>
<p>08.:'-（</p>
<p>09.Dark Night / Sunlight （Produced by Chia-Lun Yue）</p>
<p>10.Prelude to A Star*</p>
<p>11.Star （Produced by Silas Short）</p>

<a href="https://www.instagram.com/9m88/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">9m88 Official Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>9m88、3年ぶりのアルバム『9m88 Radio』がリリース決定｜DJ Mitsu the Beats、StarRo、SUMIN、Silas Shortらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/9m88-220630/433467/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/9m88-220630/433467/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 10:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=433467</guid>
<![CDATA[<summary><p>2019年に発表された1stアルバム『平庸之上 = Beyond Mediocrity』以来、3年ぶりとなる9m88の2ndアルバム『9m88 Radio』のリリースが8月8日（月）に決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160444/music2206230-9m88-3-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="9m88" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160444/music2206230-9m88-3-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160444/music2206230-9m88-3-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160444/music2206230-9m88-3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160444/music2206230-9m88-3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2019年に発表された1stアルバム『平庸之上 = Beyond Mediocrity』以来、3年ぶりとなる<strong>9m88</strong>の2ndアルバム『<strong>9m88 Radio</strong>』のリリースが8月8日（月）に決定した。</p>

<h3>9m88『9m88 Radio』</h3>

<p>台湾発の新世代NEO SOUL／R&B作品と高い評価を受けた前作リリース後、幅広いアーティストとのコラボレーションを重ねながら自身の原点とも言うべきJAZZヴォーカル作品『This Temporary Ensemble』（EP）を2021年に発表、さらなる歌唱力、表現力に磨きをかけた9m88が満を持して放つのが『9m88 Radio』となる。</p>

<p>世界各国から多彩なゲストが参加しており、Layton Wuなど前作に続きともに台湾で活躍するアーティストはもちろんのこと、USからはSOULやJAZZをベースにしたオーガニックなサンプリング・サウンドとソウルフルなリリックで確固たる地位を築いたワシントンDCのラッパー／プロデューサーOddisee、US西海岸最重要レーベル〈Stones Throw〉激推しのSSW／マルチ・インストルメンタリストSilas Short、BTSやRed VelvetなどK-POPアイドルに楽曲提供をしながらも自身の作品ではオルタナティヴなR&B、インディー・サウンドを聴かせる韓国の女性SSW／プロデューサーSUMIN、さらに日本からはMitsu the BeatsやStarRoといったクラブシーンを代表するアーティスト達が楽曲提供。異なるスタイルのプロデューサー達により9m88の魅力が十二分に発揮された作品に仕上がった。</p>

<h3>9m88 - Tell Me（Prod. by Mitsu the Beats）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qWEsv4DJddE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433474" rel="attachment wp-att-433474"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160450/music2206230-9m88-2.jpg" alt="9m88" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-433474" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433475" rel="attachment wp-att-433475"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160456/music2206230-9m88-1.jpg" alt="9m88" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-433475" /></a><figcaption><strong>9m88</strong>（<strong>ジョウエムバーバー</strong>）
台北で生まれ、大学でファッションを学んだ後、NYの名門校『The School of Jazz & Contemporary Music』でジャズを専攻。R&B、ソウル、ジャズ、ポップスなど様々なジャンルからの影響を感じさせるメロウかつオリエンタル～エキゾなR&Bミュージックを体現し、台湾国内のツアーは全会場ソールドアウトするなど若者を中心に着実に人気を集めており、台湾のポップ・ミュージック/アート・シーンの次代を担う才能と言われている。2017年には台湾のレーベル、2manysoundから「九頭身日奈/PLASTIC LOVE」の7inchリリースが日本でも話題に。2018年には青山月見ルで来日公演、2019年にはサマーソニックのBillboard Stage出演。本国台湾ではAAAMYYY、D.A.N.、STUTS、Tempalay、TENDREといった日本国内からのメンツと共演し、落日飛車Sunset Rollercoasterの作品へのコーラス参加や、台湾で最も有名なヒップホップレーベル「KAO!INC」所属のラッパーLeo王とのコラボ作も。愛称は「バーバー」。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>9m88 Radio</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433473" rel="attachment wp-att-433473"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/30160444/music2206230-9m88-3.jpg" alt="9m88" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433473" /></a>

<p>9m88
CD：2022.08.08（月）
フォーマット：CD／DIGITAL
レーベル：P-VINE
￥2,640（税抜¥2,400）</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. Whatchu Gonna…?（Produced by Chun Yin Rainbow Chan）
02. Tell Me（Produced by DJ Mitsu the Beats）
03. Sleepwalking（feat. SUMIN）（Produced by SUMIN）
04. Love is So Cruel（Produced by Arthur Moon）
05. A Merry Feeling（Produced by Layton Wu）
06. :-D
07. Friend Zone（feat. Oddisee）（Produced by StarRo）
08. :'-(
09. Dark Night / Sunlight（Produced by Chia-Lun Yue）
10. Prelude to A Star
11. Star（Produced by Silas Short）</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/DyM8xY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/9m88/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">9m88 instagram</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yarn-wallwall-211104/415625/</guid>
		<title>Wez Atlas、ego apartment、DaBookが登場！表参道WALL＆WALLの新イベントシリーズ＜YARN＞が始動</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yarn-wallwall-211104/415625/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yarn-wallwall-211104/415625/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 11:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=415625</guid>
<![CDATA[<summary><p>表参道のイベントスペースWALL＆WALLが新しいライブイベントシリーズ＜YARN＞を12月3日（金）にローンチ。これからの音楽シーンを牽引するであろうアーティスト＋DJという組み合わせで、それぞれの音楽スタイルが紡ぎ出す一夜の物語を紡ぎ出す。記念すべき第一回目にはWez Atlas、ego apartment、DaBookが登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="993" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135857/music211104-yarn-wallwall-1-1440x993.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YARN" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135857/music211104-yarn-wallwall-1-1440x993.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135857/music211104-yarn-wallwall-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>表参道のイベントスペース<strong>WALL＆WALL</strong>が新しいライブイベントシリーズ＜<strong>YARN</strong>＞を12月3日（金）にローンチ。これからの音楽シーンを牽引するであろうアーティスト＋DJという組み合わせで、それぞれの音楽スタイルが紡ぎ出す一夜の物語を紡ぎ出す。記念すべき第一回目には<strong>Wez Atlas</strong>、<strong>ego apartment</strong>、<strong>DaBook</strong>が登場する。

<h2>WALL＆WALL──＜YARN＞</h2>

<p><strong>Wez Atlas</strong>は、東京を拠点とするヒップホップアーティスト。多文化なスタイルを取り入れ、高いスキルで日本語と英語を組み合わせたラップを魅せる。</p>

<p>HYPEBEAST JAPANによる注目のU20 アーティストに選ばれ注目を集める存在に。2021年6月にstarRoをプロデューサーに迎えた『Zuum!』をリリースし、SpotifyJapanの公式プレイリスト「Next Up」のカバー、さらには「Tokyo Super Hits!」に選出。今後の活躍が期待される中、ミニアルバム『Chicken Soup For One』をリリース。</p>

<h3>Wez Atlas - T.I.M.M（Official Lyric Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CZ4oOAcbtNc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415630" rel="attachment wp-att-415630"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135958/music211104-yarn-wallwall-3.jpeg" alt="YARN" width="1280" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-415630" /></a><figcaption>Wez Atlas</figcaption>
</figure>

<p><strong>ego apartment</strong>は、悲しさと楽しさを同時に放つDynaのトラックに、哀愁かつ美しい唯一無二の声を持つZen、そして非凡なメロディセンスと歌声で認知度を高めるPeggy Dollからなる3人組ユニット。</p>

<p>日本語と英語を混ぜ合わせた歌詞、変幻自在な2ボーカルスタイルにアナログ感を残すが新しさを感じさせるサウンドが話題となっている。</p>

<h3>ego apartment - Weigh me down（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2ciu8o-w2us" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415629" rel="attachment wp-att-415629"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135954/music211104-yarn-wallwall-2-1.jpg" alt="YARN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-415629" /></a><figcaption>ego apartment</figcaption>
</figure>

<p><strong>DaBook</strong>は、2011年より都内の主要クラブを中心に自らのレジデントイベントの他、アジア圏のパーティーにも招かれるなど、活動の場が世界に広がっている。海外ブランドのレセプションパーティー、来日アーティストのサポートにも出演。ジャンルに捉われない柔軟でグルーヴィーなスタイルに定評があり高い評価を得ている。＜ULTRA JAPAN＞、＜SUMMER SONIC＞にも出演。</p>

<p>2020年にはManhattan RecordsからオフィシャルMIX音源として『re:proposal -Manhattan Records R&B Grooves-』をリリース。現在はblock.fmのR&B番組『vibe-in radio』を担当。AbemaMixのR&B番組『Candy Shake』にも出演中。</p>

<h3>DaBook『re:proposal -Manhattan Records R&B Grooves-』</h3>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5PtgV6xTYntcYP5bZkg5z6?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415628" rel="attachment wp-att-415628"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135949/music211104-yarn-wallwall-1-1.jpg" alt="YARN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-415628" /></a><figcaption>DaBook</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>YARN</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415627" rel="attachment wp-att-415627"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/04135901/music211104-yarn-wallwall-2.jpg" alt="YARN" width="1280" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-415627" /></a>

<p>2021.12.03（金）</p>
<p>OPEN／START 18:00</p>

<p>出演者：Wez Atlas、ego apartment、DaBook</p>


<p>【チケット情報】</p>
<p>前売り早割り券：¥1,000（+1D）（販売期間：11/2 20:00 〜 12/2 23:59）</p>
<p>前売り券：¥3,500（+1D）（販売期間：11/2 20:00 〜 12/2 23:59）</p>
<p>ストリーミングチケット：¥2,000（販売期間：11/2 20:00 〜 12/6 20:00）</p>
<p>※アーカイヴは12/6（月）23:59まででご覧いただけます。</p>

<p>チケット購入先URL（ZAIKO）：
<a href="https://wallwall.zaiko.io/_item/344242" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://wallwall.zaiko.io/_item/344242</a></p>

<a href="http://wallwall.tokyo/schedule/20211203_wezatlas-egoapartment-dabook/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>SIRUPの2ndアルバム『cure』のアナログ盤が2LP仕様で発売決定！Hotel cureのローンチライブも配信中</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sirup-lp-210811/405987/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sirup-lp-210811/405987/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 10:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=405987</guid>
<![CDATA[<summary><p>各大型フェスへの出演や、SPACE SHOWER MUSIC AWARDにてBEST BREAKTHROUGH ARTISTを受賞するなど高い注目を集め、洗練されたR＆Bサウンドで多くのリスナーを魅了するシンガーSIRUP。1stアルバムから約2年ぶりにリリースされた彼の2ndフルアルバム『cure』のアナログ盤が、2LP仕様にてManhattan Records限定リリースされることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183920/music210811_sirup_lp_5-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SIRUP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183920/music210811_sirup_lp_5-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183920/music210811_sirup_lp_5-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183920/music210811_sirup_lp_5.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183920/music210811_sirup_lp_5-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>各大型フェスへの出演や、SPACE SHOWER MUSIC AWARDにてBEST BREAKTHROUGH ARTISTを受賞するなど高い注目を集め、洗練されたR＆Bサウンドで多くのリスナーを魅了するシンガー<a href="https://qetic.jp/?s=SIRUP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SIRUP</strong></a>。1stアルバムから約2年ぶりにリリースされた彼の<strong>2ndフルアルバム『cure』のアナログ盤</strong>が、<strong>2LP仕様にてManhattan Records限定リリース</strong>されることに！</p>

<h3>SIRUP『cure』のアナログ盤が2LP仕様でリリース決定！</h3>

<p>本作には、EP『C.I.Y』のリリース後に発表した3曲のデジタルシングルに加え、国内外のクリエイターとコラボした新曲を多数収録。ケラーニ（Kehlani）やレヴィン・カリ（Leven Kali）の楽曲なども手がけるイギリス出身の注目プロデューサー、<strong>ロムダフル（ROMderful）</strong>をはじめ、韓国の大衆音楽賞でベストR＆Bトラック賞・最優秀ソウル／R＆Bアルバム賞を受賞した<strong>SUMIN</strong>、そして同じく韓国のプロデューサーでJay ParkやZion.Tなどの楽曲も手掛ける<strong>Slom</strong>、〈Soulection〉にも取り上げられているオランダのプロデューサーの<strong>Full Crate</strong>など海外勢も参加している。</p>

<p>またSIRUPのデビュー曲“Synapse”などを手がけている<strong>Yaffle</strong>、“Do Well”なども制作している盟友<strong>Mori Zentaro</strong>、ライブメンバーとしても親交の深い<strong>Shin Sakiura</strong>、グラミー賞最優秀リミックス・レコーディング部門にノミネートの実績がある<strong>starRo</strong>、Chara＋YUKIなどの楽曲も担当している新進気鋭のプロデューサー<strong>A.G.O</strong>など、さまざまなアーティストと共演。アルバムラストには、EP『C.I.Y』の中からSlomがRemixした“Ready For You（Slom Remix）”など、<strong>全13曲を収録</strong>している。</p>

<p>さらに、本作『cure』に収められた12曲の世界観を、アルバムのアートーワークも手がけたクリエイティブ・エージェンシー<strong>maxilla</strong>が具現化した<strong>ローンチライブも配信</strong>された。「HOTEL SHE, OSAKA」の各12部屋からその部屋の楽曲を歌うライブとなっている。巧みなボーカルスキルとセンスで、最先端サウンドを自由に乗りこなすR＆B界きっての傑作アルバムだ。音楽ファンを始め要注目の1枚、是非LPで手に入れてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405990" rel="attachment wp-att-405990"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183906/music210811_sirup_lp_3.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405990" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405992" rel="attachment wp-att-405992"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183920/music210811_sirup_lp_5.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405992" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405993" rel="attachment wp-att-405993"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183929/music210811_sirup_lp_6.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405993" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405991" rel="attachment wp-att-405991"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183913/music210811_sirup_lp_4.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405991" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>cure</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405989" rel="attachment wp-att-405989"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183858/music210811_sirup_lp_1.jpg" alt="SIRUP" width="1919" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405989" /></a>

<p>2021年︎8月18日（水）</p>
<p>価格：￥4,900（tax incl.）</p>
<p>SIRUP</p>
<p>フォーマット：2LP</p>
<p>品番：LEXAL046</p>
<p>レーベル：A.S.A.B ／ Suppage Records</p>

<p>トラックリスト</p>
<p>A1. R＆W</p>
<p>A2. Overnight</p>
<p>A3. Keep Dancing feat. Full Crate</p>
<p>A4. HOPELESS ROMANTIC</p>

<p>B1. I won’t be</p>
<p>B2. Online feat. ROMderful</p>
<p>B3. Keep In Touch feat. SUMIN</p>

<p>C1. Journey</p>
<p>C2. Trigger</p>
<p>C3. Runaway</p>

<p>D1. Sunshine</p>
<p>D2. Thinkin about us</p>
<p>D3. Ready For You（Slom Remix）</p>

<a href="https://manhattanrecords.jp/CURE+(2LP)/product/0/4560230529598/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約リンク</a>

<a href="https://shop.buyee.jp/manhattan_records?lang=en" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">海外からはこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>「Hotel cure」コンセプトルーム</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405988" rel="attachment wp-att-405988"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/11183853/music210811_sirup_lp_2.jpg" alt="SIRUP" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405988" /></a>

<p>期間：2021年8月8日（日）～10月30日（土） ※予約が埋まり次第終了となります</p>
<p>宿泊料金：1部屋1泊￥22,000～</p>
<p>住所：大阪府大阪市港区市岡1丁目2-5</p>
<p>アクセス：JR、地下鉄弁天町駅から徒歩5分</p>
<p>客室：アルバム「cure」の12曲の世界観を体現した全12室</p>

<a href="https://www.hotelsheosaka.com/hotelcurebysirup" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hotel cure 特設サイト</a>

<a href="https://www.hotelsheosaka.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HOTEL SHE, OSAKA</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Hotel cure Launch Live</h3>

<p>チケット発売日：2021年7月24日（土）22:00〜8月28日（土）20:00まで</p>
<p>チケット価格：￥2,000（手数料別途）</p>
<p>プラットフォーム：PIA LIVE STREAM（海外からも視聴可） ／ LINE LIVE-VIEWING</p>
<p>ライブ配信日：2021年8月7日（土）20:00</p>
<p>アーカイブ期間：ライブ終了後〜8月28日（土）23:59</p>

<p>PIA LIVE STREAM</p>
<p>・チケットぴあの会員登録（無料）が必要となります。</p>
<p>・PIA LIVE STREAM配信の注意事項に関しては、チケットぴあにて必ず事前にご確認をお願いいたします。</p>

<p>LINE LIVE-VIEWING</p>
<p>・LINEの会員登録（無料）が必要となります。</p>
<p>（LINEをご使用になられている方は新たに登録の必要はございません。）</p>
<p>・LINE LIVE-VIEWING配信の注意事項に関しては、サイト内の「ご利用ガイド」を確認の上ご利用ください。</p>

<p>Supported by AWA</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/sirup-o21/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PIA LIVE STREAM</a>

<a href="https://viewing.live.line.me/liveg/535" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINE LIVE-VIEWING</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>なぜなら音楽が最高だから──G.RINA、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/g-rina-tolerance/404299/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/g-rina-tolerance/404299/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 12:30:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小野田雄]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404299</guid>
<![CDATA[<summary><p>80&#8217;sブギーファンクのモダナイズを押し進めた前作『LIVE &#038; LEARN』から4年。鎮座DOPENESS、ZEN-LA-ROCKとのユニット、FNCYの一員としての活動を行ってきたG.RINAがソロアルバム『Tolerance』をリリースした。アルバムには、Xin Seha、鎮座DOPENESS、ZEN-LA-ROCK、BIM、NENE（ゆるふわギャング）、starRo、Kzyboost、Xin Seha（+Hahm＝the Others）らが参加。自分や他者を許し、肯定する音と言葉に込められた思いについて、G.RINAに話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20155838/interview0721-grina-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="G.RINA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20155838/interview0721-grina-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20155838/interview0721-grina-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>80'sブギーファンクのモダナイズを押し進めた前作『LIVE & LEARN』から4年。鎮座DOPENESS、ZEN-LA-ROCKとのユニット、FNCYの一員としての活動を行ってきた<strong>G.RINA</strong>が久方ぶりのソロアルバム『<strong>Tolerance</strong>』をリリースした。

シンガーソングライターにしてビートメイカー、DJでもある彼女は、本作においてミックスも自ら手掛け、アフロビートやアンビエントR&B、コンテンポラリーなヒップホップなど、現代的なサウンドを高い精度で具現化。“許容”を意味するアルバムタイトルが示す時代のムードに呼応したメッセージと共に、成熟した音楽世界を描き出している。

自分や他者を許し、肯定する音と言葉に込められた思いについて、G.RINAに話を訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：G.RINA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20211736/interview0721-grina-5.jpeg" alt="G.RINA" width="1280" height="1708" class="alignnone size-full wp-image-404352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──G.RINAさんがファーストアルバム『サーカスの娘』をリリースした2003年当時の日本のシーンは、USのヒップホップ、R&Bをそのままトレースした作品が主流で、G.RINAさんのようなクロスオーバーな作風は極めて稀だったと思うんですけど、デビュー当時のことを振り返ってみていかがですか？</strong>
 
音楽活動を始める前、私が一番遊びに行ってたのは日本語ラップ、ヒップホップやR&Bの現場だったんです。当時はDJをやってたんですけど、自分がヒップホップやR&B一辺倒にならなかったのは、すごい好きな音楽ではあったんですけど、そこにマッチョなものも感じていたからなんですよね。そういうシーンにおいて、自分がプレイヤーとしてやっていける絵が見えなかったというのもあるし、音楽的にもヒップホップやR&Bの肉体的な表現を本場と同等のレベルで形にすることは難しいだろうなって。そして、なにより、好きな音楽をそのままやることにすごく抵抗があったんです。東京で育った自分がヒップホップ、R&Bをそのままやっても借り物にしかならないというか、それ以前にヒップホップやR&B以外のいろいろな音楽を聴いてきましたからね。初期の作品をリリースしてくれたDISC SHOP ZEROの飯島（直樹）さんは、そんな私の音楽を「そのままやりなよ」と後押ししてくれたんですよ。飯島さんはブリストルサウンドからダブステップ、ベースミュージックの流れをいち早く日本に紹介したUKの音楽のスペシャリストで、そういうレコードをDISC SHOP ZEROで買う一方で、渋谷のマンハッタン・レコードでUSモノを買ったりしているうちに、自分の音楽性は雑多になっていったんです。それで一つの方向性に絞るんじゃなく、いろいろな音楽から得たインスピレーションをもとに自分の音楽を作っていったらいいんじゃないかと、より自然に考えられるようになっていったのが初期の作品ですね。
 
<strong>──USから大きな影響を受けつつ、それを独自な音楽としてアウトプットしてきたUKの音楽の在り方がG.RINAさんの独自性を後押ししたと。しかし、そうはいっても、当時の日本でそのスタンスを維持するのは、決して簡単なことではなかったですよね。</strong>
 
音楽活動を始めた最初の頃、すぐに声をかけてくれたレコード会社があって、そこでいろいろな取り組みを一度はしてみたんですよ。でも、「まずはプロデューサーを立てて、歌い方はこうしてみようか」って。当時はR&Bディーヴァが全盛の時代だったので（笑）、そういう歌を求められたりしたんですけど、私はむしろD.I.Y.な音楽が好きだったから、全然しっくりこなかったんです。かたや、UKのアーティストに会ってみると、みんな、USのメジャーなヒップホップ、R&Bが大好きだったりするんですけど、彼らが自分で作る音楽はワンクッション挟んで、ちょっと印象の違うものだったりする。レゲエにしてもUKジャマイカンのレゲエはまたちょっと違ったり、ダンスミュージックとして進化していたりする。それが独自性に繋がっているんですよね。私自身、ベタな音楽も大好きなんですけど、それをそのままやるより、ワン・クッション挟んだ自分なりの音楽をやりたいなって。当時の私は技術的に未熟だったりもしましたし、女性が自分で作品をプロデュースすることが珍しかったこともあって、「誰かプロデューサーを立てた方が……」と大人が言うのも分からなくはないんですけど。ただずっとそういうことを言われ続けてきたので、さすがに何なんだろうって（笑）。それを考えると、昨今の状況はよりフラットになって、固定観念も変わりつつあるし、女性がイニシアチブを取って音楽をやるうえで、見本になるアーティストもいる。自分も変わりゆく音楽シーンの片隅で音楽を続けてきて、間違ってなかったなって。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>G.RINA／魅力（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-Nuvfw0kC1g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──孤軍奮闘を続けてきたG.RINAさんの音楽は、出産、子育てに伴う活動休止を経て、2016年のアルバム『Lotta Love』以降は、いい意味で肩の力が抜けたというか、テンションが変わりましたよね。</strong>
 
そうですね。ルーツにソウルがある音楽はもともと大好きなんですけど、今なら真似ではなく、自分なりにできるんじゃないかと思ったのが、まさに『Lotta Love』のタイミングというか、正確にはその曲作りをしていた出産前の時期ですね。音楽活動はお休みしていたんですけど、その時期にデイム・ファンク（Dam-Funk）の来日公演を観に行ったら、「なにこれ、私も作ってたのに先を越された！悔しい！」って、後からインタビューさせていただいたら、デイム氏はファンク街道一直線なんで、何が悔しいだよって話なんですが（笑）。ちょっと懐かしい80年代のブギーファンクをモダンな音像で現代にアップデートしたら、時代的にちょうどいいんじゃないかなと思って、曲作りを始めた矢先に、デイム・ファンクやタキシード（Tuxedo）が出てきたこともあって、私が作っている音楽も受け入れてもらえるかもって。
 
<strong>──2016年の『Lotta Love』は、生音と打ち込みを交えたG.RINAさんなりのモダン・ブギーファンク、2017年の『LIVE & LEARN』はエレクトリックな要素を盛り込むことで、前作の方向性をオリジナルな作風に発展させた作品でしたが、今回の新作アルバム『Tolerance』は4年越しの作品で。</strong>
 
曲はずっと作っているんですよ。ただ、FNCYとしての活動もあるので、そっちでどんどんスケジュールが埋まっていってしまうこともあったり、作業自体を終わらせられなくて、何も言われなければ、いつまでも実験的に続けてしまうんです。ただ、コロナでライブが出来なくなり、時間ができたこともありますし、ソロでのリリースについて訊かれることも多かったので、このタイミングでやってみようかなと。子育ても以前に比べると手が掛からなくなったというか、学校に行ってくれてる時とか。寝てからの時間を作業に充てられるようになったということもあります。でも。色々詰め込むと必ずどこかが破綻してしまうので、音楽制作は相変わらず綱渡りなんですけどね。
 
<strong>──コロナ禍での制作は、作品にどんな影響がありましたか。</strong>
 
学校が休みになった子供がずっと家にいて、かえって時間がなかったり。文化芸術活動継続支援の申請もしたんですけど、これを機にミックスもできるようになりたいなっていう目標を持って、自分の録音環境をブラッシュアップしようと、プラグインをいっぱい入れたり、電源を新たに引いたりして（笑）。「転ばされっぱなしじゃないぞ！」っていう。自分の家のスタジオでは、FNCYの録りをすることもあるし、自分の作品のゲストの人に来てもらって録ることもあったので、自分の環境を良くしようと。そうやって、アルバム制作のモチベーションを高めていったりもしました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>G.RINA／close2u（2021REMIX）【with Kzyboost】Full Length Music Video</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/1yeFRuntIDQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のアルバムでは、ご自身でミックスを手掛けられていますが、それもまたコロナ禍が一つのきっかけになっていると。サウンド面では、懐かしさと新しさが混在したモダンなブギーファンクを追求していた前二作に対して、ヒップホップ、R&Bとダンスミュージックを横断する現代的なプロダクションに振り切った今回の作品は音の鳴らし方に遊び心であったり、曲の聴かせどころへのこだわりを強く感じました。</strong>
 
音はずっとドリーミーなものが好きなんですけど、『Lotta Love』や『LIVE & LEARN』の時は様式を意識して、その様式を借りながら、自分らしいドリーミーなサウンドを追求していたんですね。それに対して、今回はまた様式から離れて、より自由に曲を音像として捉えたかったんです。例えば、R&Bでもアンビエント要素の強いものが好きだったりするので、響きや余韻を活かしてみたり。アフリカ音楽のオルタナティブなムーブメントであるナイジェリアのAlté（オルテ／“オルタナティブ”の意）シーンで注目されているアーティスト、OdunsiやSantiのやってる音楽をよく聴いたりしていて、彼らの個性の出方が好きで。自分だったら......と考えると、今までにない音のバランスを構築する必要があるなと思って。
 
<strong>──つまり、音の質感やバランスに、G.RINAさんがいうところのワン・クッション、つまり、音楽の新しい解釈が表現されていて、ご自身で手掛けるミックスによって、その部分を追求したかったと。</strong>
 
そうですね。今は、例えば、月々の定額利用料で著作権フリーの音源を使えるSPLICEがそうであるように、ほぼ組み上がったビートがそのまま素材として販売されていて、それらしいものを乗せるとすぐに曲ができる。そして、スピーディーに作ったトラックにラッパーが乗れば、一定のクオリティで曲がすぐに完成するし、そうやって世界中で大量に再生産された曲がブームを作っていたりもする。そういう音楽の在り方は面白いと思うんですけど、特にヒップホップやR&Bのトップランナーの人たちはまた違う考え方で常に新しい、なかったバランスのものを作っていこうとしている。音楽フォーマットとしてのブラックミュージック、ヒップホップではなく、そのオリジネイターのマインドに惹かれちゃいますね。
 
<strong>──旧知の間柄であるFNCYの鎮座DOPENESS、ZEN-LA-ROCKをはじめ、フィーチャリングには韓国のXin Seha、“One Love”のトラックを提供するなど度々共演しているBIM、トークボクサーのKzyboost、ゆるふわギャングのNENEといった若手を積極的に起用されています。</strong>
 
今回のアルバムでは、年齢、性別分け隔てなく、いろいろな人に入ってもらいたくて、例えば、NENEちゃんは、昨年出したEP『夢太郎』がすごく良くて、声をかけさせてもらったんですけど、ゆるふわギャングとしてはトランスのEP『GOA』を出していたり、ダンスミュージックに貪欲な好奇心を持っているし、オーソドックスなヒップホップにこだわらず、歌もラップも出来る。そして、何より、自分の言葉を持っていて、リリックにすごいシンパシーを覚えるんですよ。今回参加してくれた方々はみなさんそう。自分の核はあるんだけど、ジャンルにとらわれず、いろいろなことが出来て、それがすっと受け入れられているじゃないですか。だから、音楽シーンはどんどん変化しているし、単純にいいことだなって。今は、こうあるべしというようなことが減って、フラットになってきたのかなと感じます。</p>
</div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>G.RINA／WHITE NIGHT feat BIM（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/n2CHZdSY-98" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>BIM - One Love feat. kZm</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/q-e8PqWbCIU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ソロの楽曲には“カーディガン”など、ユニークなものもありますよね。</strong>
 
ははは（笑）。これはもうずっと温め続けてきた曲で。滑稽な情景で描写する失恋の物語なんですね。「こういうことが歌えたらR&Bじゃない？」ってところを目指して作った曲です。真面目に傷ついてるとき、ちょっと離れて見るとちょっとおかしみが出てくるみたいな。「カーディガン」って連呼するとか、「何を歌ってるんだ、この人は」っていう。
 
<strong>──G.RINAさんは周りの状況に違和感を感じながら、ジャンルにとらわれず、自由な音楽を続けてきただけに、「寛容性」を意味するアルバムタイトル『Tolerance』を含め、時代の変化について思うところは多いと思うんですけど、このテーマはアルバム制作当初から念頭にあったものなんですか？</strong>
 
アルバムタイトルは最後に、仕方なく付けた感じなんですけど。曲のタイトルとしては当初からあって。その曲では不寛容な世界や心が健康じゃないことを歌わずにはいられなかったというか、制作期間中にリアルに悩んでいたことでもあったので、「どうしようかな？どうにかして、よくする方法はないかな？」と自問自答するように書きました。
 
<strong>──その悩みというのは？</strong>
 
FNCYをやっててもそうなんですけど、私は女性で多少キャリアがあって、ここ最近は直接的に失礼なことをされたり、言われたりすることはないんですけど、言葉や行動の端々に、みんなが持ってる先入観みたいなものを感じることはあったりする。もちろん大きな流れで捉えると世の中は良くなりつつあるし、だからこそ自分にも居場所があると思うんですけど。様々なフェーズで、無意識的に、性別、年齢、子供がいるいない、とか。そういう小さなレイヤーで人を区別したりジャッジする目線はあって。そういうことに苦しんでる人はまだいっぱいいると思うんですよね。私はそう感じるたびごとに声高に言ったりはしないんですけど、そう思うこと、考える瞬間は確かにある。だから、自分が人と接する時も気をつけるようにしているし、今はそう感じたのなら、自分の意見をキチッと言うべきなんでしょうけど、言えるときもあれば、なかなか言えずに、音楽を通じて伝えていることにもどかしさを感じて、気持ちが行ったり来たりもしています。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20160416/interview0721-grina-3.jpg" alt="G.RINA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404305" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──端から見て、D.I.Y.なスタンスで音楽を続けてきたG.RINAさんはネガティブな感情にとらわれることなく、いつも飄々としていらして、大変なこともありながら、すごくタフな方だと感じていたんですけど。</strong>
 
多分そうなんだと思うし、同時に自分のあり方をいいと思ってくれる人に出会えて、私はラッキーだったと思うんですよ。でも、世の中を見れば、わかってもらえないと感じている人もいるかもしれない。だから、自分がラッキーなのであれば、貫けるところは貫きたいし、努力して続けられることは続けたい。そういう人がいたっていいじゃん、みたいな行動で残したいというか。「こんな人いたんだ。変わった人だね（笑）」みたいな。そういう一つのサンプルになれたらいいかなって。
 
<strong>──starRoさんが作曲・編曲を手掛けたラストナンバー“新陳代謝”では、まさに日々細胞が生まれ変わって、今を生きる姿が描かれていますが、音楽家の生きる糧である表現に対するご自身のモチベーションについてはいかがですか？</strong>
 
最近はDJをやっていないんですけど、ただ単に音楽がすごく好きなだけで……モチベーションは十分なのかもしれないです。例えばいまフレッシュなラッパーが成功できるチャンスがあるっていう、そういう人たちが持ってるモチベーションとは全然違うところにいると思うんです。これで勝ち上がってやるぜ！　っていう気持ちよりも良い作品が作れたら幸せだっていう。あとは音楽から離れた日常も大事。幸いいろんなところに呼んでもらったり、作品を作れたりして続けていますけど、周りに大きな富をもたらしているわけでもないから、そういう申し訳なさはあるんですけど。自分自身のモチベーションとしては、より遠くあるいは深くまで何かが届いたら最高ですね。でもこうして作り続けて、新しい音楽を日々聴けて、人に伝えられたり、それをきっかけに新しい人と出会ったり、いろんな世代の人と作ったり話すことができたり……日々ありがたいなと感じることが多くて。大きな夢とは言えないかもしれないけれど、違和感を覚えることをしないでも音楽はやっていけるということは、もしかしたら言えるかもしれない。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20155838/interview0721-grina-2.jpg" alt="G.RINA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404303" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 小野田雄
Photo by KEITA SUZUKI</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>G.RINA</strong>

東京出身、乙女座のシンガーソング・ビートメイカー／DJ。

2003年、作詞・作曲／演奏／プログラミングを自ら手がけた1st アルバム『サーカスの娘 -A Girl From A Circus-』でデビュー。以来、一貫したセルフプロデュースで5枚のアルバムをリリースする他、英国、韓国アーティスト、ヒップホップ、アイドルからアニメまでプロデュース、詞／楽曲提供、客演など多数の作品を発表。（土岐麻子、坂本冬美、tofubeats、OMSB、Negicco、キャロル＆チューズデイ他）

DJとして世界の先端ダンスミュージックを掘り続け、ミックスCD：Destination1-5、Strictly Rockers14、Jazzz Time2、Terra Disco、全編現地音源にこだわったシリーズ『♡♡インド／アフリカ／ブラジル』など。イベントに応じた多彩な選曲が持ち味ながら、昨今はディスコや広義のソウル、ヒップホップを中心としたバックトゥルーツな選曲をしている。 

5年間の休止を経て制作活動を再開、2015年5年ぶりのアルバム『Lotta Love』（タワーレコード）、2017年『LIVE & LEARN』（ビクターエンタテインメント）をリリース。

2018年、ZEN-LA-ROCK、鎮座ドープネスとともに3人組ヒップホップユニット「FNCY」を結成し、2019年7月アルバム『FNCY』をリリース。

G.RINA & Midnight Sunとして、またFNCYとして精力的にライヴを行なっている。

<a href="https://grina.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/djsenorina" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/i_am_g.rina/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://m.facebook.com/grinalottalove1021" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook </a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/20160533/interview0721-grina-4.jpeg" alt="G.RINA" width="1280" height="1268" class="alignnone size-full wp-image-404306" /></div>

<p class="text">発売日（CD）：2021年6月23日（水）VICL-65516
参加アーティスト：（客演順）
the Others、鎮座DOPENESS、NENE（ゆるふわギャング）、Xin Seha（シン・セハ）、Kzyboost（カズヤブースト）、BIM（ビム）、ZEN-LA-ROCK（ゼン・ラ・ロック）、StaRo（スターロー）</p>

<p class="text">ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて6月23日より配信スタート！
※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music</p>

<p class="text">―収録曲―
01.Body Temperature
02.i wanna know feat. 鎮座DOPENESS
03.魅力
04.PMS feat. NENE
05.Tolerance feat. Xin Seha
06.夏の夕凪 feat. Kzyboost
07.カーディガン
08.you make me feel all right ~ Magnetic, Galactic Reprise
09.White Night（365 ver.）feat. BIM　
10.Simple Pleasure feat. ZEN-LA-ROCK
11.新陳代謝


All Tracks Produced and Mixed by G.RINA
except tr1,5 by the Others and G.RINA（5 mixed by Dawson Choi）tr11 by starRo</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/grina_tolerance" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/peopleap-interview-210709/400803/</guid>
		<title>PEOPLEAPのレコード皿がつなぐモノ・ヒト・地域の表現力</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/peopleap-interview-210709/400803/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/peopleap-interview-210709/400803/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>見た目にもユニークなこのレコード皿を手がけたのは、2015年に立ち上げられたマルチメディア・プロジェクト「PEOPLEAP」。「日用品×デジタル・コンテンツ」をテーマに掲げ、デザインと音楽とアートを横断するものづくりを提唱している。2020年7月からは新シリーズ「THE SWEETEST TABOO」をスタート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/21194213/interview210628_peopleap_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="PEOPLEAP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/21194213/interview210628_peopleap_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/21194213/interview210628_peopleap_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ここに一枚の皿がある。中心にレコードアダプター大の穴が開いた、7インチレコードサイズの皿だ。表面にはポップなイラストが描かれており、裏返すとQRコードが印字されている。こちらを読み込むと特定のプレイリストにアクセスできるのだという。</p>

<p>見た目にもユニークなこのレコード皿を手がけたのは、2015年に立ち上げられたマルチメディア・プロジェクト「<strong>PEOPLEAP</strong>」。「日用品×デジタル・コンテンツ」をテーマに掲げ、デザインと音楽とアートを横断するものづくりを提唱している。2020年7月からは新シリーズ「<strong>THE SWEETEST TABOO</strong>」をスタート。各界のミュージック・フリークが「禁断の甘さ」をテーマにプレイリストを作成し、それをもとにさまざまなデザイナーが作品を制作。それを<strong>波佐見焼（長崎県波佐見町）</strong>の工房で製造するという、ものづくりの新たなフレームを打ち出している。</p>

<p>日用品によって日常と表現を結びつけ、人と人を繋ぐPEOPLEAP。彼らが今、めざしているものとは何なのだろうか。メンバーである<strong>須田伸一</strong>、<strong>河村慶太</strong>、<strong>比留間太一</strong>、<strong>石峰英徳</strong>、<strong>内山尚志</strong>の5人に話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：PEOPLEAP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185744/interview210628_peopleap_2.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1602" class="alignnone size-full wp-image-401118" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">姉妹プロジェクト「TALKY」で発見した波佐見焼の魅力</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>PEOPLEAPには姉妹プロジェクトがある。それが比留間以外の3人による民芸プロジェクト「TALKY」だ。プロダクトの持つ可能性をビースティー・ボーイズ（Beastie Boys）世代の解釈で探求するこのプロジェクトでは、スケボー型の箸置きやマーク・ゴンザレス（Mark Gonzales）のイラストをあしらった掛け軸をリリース。当時TALKYのいちファンだったという比留間は、彼らの試みをこのように説明する。</p>

<p>比留間太一「陶器の世界には表面にちょっと傷がついたB品という不良品があるんですけど、通常は検品で弾かれて捨てられちゃうんですね。でも、TALKYはサンドブラストっていう機械を使ってB品の表面を削り、その上にさらにデザインを施して製品としてリユースしていました」</p>

<p>その発想はレコードショップの100円コーナーからジャンクを拾ってきてサンプリングするDJと近しいもの。TALKYはそうやってストリートカルチャーと伝統工芸・民芸の世界を繋いできたのだ。メンバーのひとり、石峰は伝統工芸である波佐見焼で知られる長崎県波佐見町の出身。彼の同級生が波佐見焼の窯元を経営していたため、ごく自然な流れでTALKYと藍染窯はタッグを組むことになった。</p>

<p>石峰英徳「僕らはみんなアパレル出身なんですけど、服じゃないことをやりたくなった。考え方としては古着をリメイクするのと一緒というか」</p>

<p>須田伸一「彼（石峰）の同級生が藍染窯の2代目になるタイミングで、あちらも今までとは違う新しいことがしたいっていう気持ちがあったみたいで。お互いやりたいことをすり合わせながら、こちらからも提案していった感じでしたね」</p>

<p>そんなTALKYの3人に合流した比留間は、レコード会社勤務を経て、ソーシャルTV局「2.5D」の立ち上げに関わったという人物でもある。</p>

<p>比留間太一「2.5Dは海外に向けて日本の情報を発信することをひとつのテーマとしていたので、その方法について自分でもよく考えていたんですよ。でも、日本人があるジャンルのフォーマットで音楽作っても、聞いてもらうまでのハードルがすごく高い。そこをどうやって突破するか。僕としては、アイデアやとんちの話になってくると思っていて。PEOPLEAPのプロダクトはとんちの究極系だと思っています（笑）」</p>

<p>DJの世界ではレコードのことを「皿」と呼ぶことがある。だったら、本当に皿を作ってしまおう。しかも日常的に使うことができて、イラストや音楽、映像などの情報を収めた「皿」を作ることはできないだろうか――。2015年、一種の「とんち」としてPEOPLEAPはスタートしたのだった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185800/interview210628_peopleap_5.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401121" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23192644/interview210628_peopleap_16.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-401163" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">PEOPLEAP＝レコード皿×デジタルクリエイティブ</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2015年1月、PEOPLEAPは皿を7インチレコードに見立てた「7inch PLATE」を発売。背面に印字されたQRコードを通じて、SeihoやstarRO、OBKR（小袋成彬）らによるオリジナルの音楽とミュージックビデオをストリーミングできるという前代未聞のプロジェクトが始まった。興味深いのは、この「7inch PLATE」シリーズではデザイナー、イラストレーター、ミュージシャン、映像作家という4人1組の制作チームが組織され、テーマをゼロから話し合うところから制作が始められたという点だ。</p>

<p>比留間太一「最初に1回みんなで集まって話すところから始めたんですよ。そこでどういう作り方をするか、それぞれのチームでディスカッションしながら決めていきました。だから、チームによって進め方が違っていて。僕らもディスカッションの中に入ってたりはするんですけど、あくまでも進行役に徹しました」</p>

<p>ゴールを決めず、各クリエイターに多くの部分を委ねる。PEOPLEAPのそうしたスタイルは、クリエイターたちを大いに刺激したようだ。比留間が「学生の方とプロの映像作家がフラットにものづくりをする場をどうやったら作れるのかを考えていました」と話すように、創作のプロセス自体を作り上げることもまたPEOPLEAPの狙いだったという。</p>

<p>須田伸一「楽しめるカオスみたいなものを作りたかった。映像作家にしろグラフィックデザイナーにしろみんな年齢もキャリアもバラバラだったんですけど、そういうチームが各自テーマを決めてフラットにやり合っていて、すごく理想的な関係だと思いました」</p>

<p>日常的にさまざまなデザインやものづくりに携わっているPEOPLEAPのメンバーにとって、そうした制作スタイルはひとつの問題提起という側面もあったようだ。</p>

<p>須田伸一「普通の仕事の場合、納期が決まっていて、お金の使い方や費用対効果も見据えたうえでものづくりが進んでいく。そういうものを1回全部取り払って、新しいフレームでものを作るという実験でもあるんですよ。そこに共感してくれた人たちが集まってくれている感じですよね」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23192416/interview210628_peopleap_15.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401162" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23192843/interview210628_peopleap_17.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401164" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23192239/interview210628_peopleap_14.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401161" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">レコード皿を常用することで生まれる新発想</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>PEOPLEAPのテーマのひとつに「日用品×デジタル・コンテンツ」がある。一点もののアートピースではなく、あくまでも日用品。そこにも彼らのこだわりがあった。</p>

<p>須田伸一「波佐見焼って生活の日用品感がすごく強いんですよ。有田焼は高いけど、波佐見焼は安くてタフ。食洗機にも耐えられるんです」</p>

<p>比留間太一「安くてタフという意味では、レゲエのラフ＆タフなイメージからインスパイアされたところもあります」</p>

<p>比留間は「皿って洗うときに裏側が目に入るじゃないですか。皿の裏にはアーティストの名前とか作品に飛べるリンクが印字されてるんですけど、常用していれば無意識のうちにアーティストの名前が記憶されていくと思うんですね」とも話す。自身のプロダクトによって日常と表現を繋ぎ、ユーザーが表現に触れる機会を作る。そこにも彼らの狙いがあった。</p>

<p>PEOPLEAPのプロダクトは一部の飲食店でも使用されている。中心に穴が開いているという特徴的なデザインのため、「みなさんどうやって盛りつけるか悩んでいるみたいですね（笑）」と比留間は話すが、盛り付けに制約のある食器だからこそ、料理人をインスパイアするケースもあったようだ。</p>

<p>比留間太一「日本橋で『かんたんなゆめ』という和菓子屋さんを運営している寿里さんにもPEOPLEAPの製品を使っていただいているんですが、試行錯誤するなかで寿里さんが言っていたのが、『このお皿に合うのは高さがない料理ですね』ということで。『高低差ではなく、なるべく低いものを盛り付けた方が綺麗に見える』ということをおっしゃっていたんです。寿里さんが工夫しながらPEOPLEAPの製品を使ってくださっていると知って、このプロジェクトをやっててよかったなと思いました」</p>

<p>もしもレコードの形をした皿に盛り付けるとしたら？――「7inch PLATE」は料理人に対するそうした問いかけを形にしたものともいえるだろう。料理人をインスパイアすることで、通常の皿にはないグルーヴが生まれる。当然、そうしたグルーヴは食べる側の意識も変えるはずだ。</p>

<p>なお、鮮やかな藍色はPEOPLEAPのテーマカラーでもある。そこには自分たちのプロダクトとクリエイターたちの表現を海外に届けるという明確なヴィジョンが表現されている。</p>

<p>比留間太一「第一弾のときは自分たちの表現を海外に届けるという意識を強く持っている方々に声をかけたんです。僕らのなかでは日本をレペゼンするという意識があって、ジャパンブルーの藍色にしたんです」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23192234/interview210628_peopleap_13.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401160" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185740/interview210628_peopleap_1.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1602" class="alignnone size-full wp-image-401117" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">PEOPLEAPはヒトをつなぐ潤滑油に</h3>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>PEOPLEAPの最新シリーズは、昨年の7月からスタートした「THE SWEETEST TABOO」。週に1回のペースで新製品を発売し、約1年間そのペースを継続するという壮大なプロジェクトである。</p>

<p>比留間太一「コロナ禍に入ってから、伝統工芸品の産地も発注が減ってしまったりと、厳しい状況に直面しているというんですね。そうした状況に対して何かしらできないかという思いがありました。僕ら自身の話でもあるし、クリエイターの話でもあるんですけど、一番重要なのはアクションを止めないということだと思う。僕らが関わることで、次に繋げる動きを作り出せるんじゃないかと思ったんです」</p>

<p>藍染窯の職人たちと日々コミュニケーションをとっている石峰はこう話す。</p>

<p>石峰英徳「藍染窯だけじゃなくいくつもの業者が入ってるんですけど、そのひとつが廃業してしまうとすごく大変で。『仕事がないよりも全然助かる』と言ってましたね。工場を回すことが大事なんです」</p>

<p>2015年の「7inch PLATE」シリーズではゼロから音源とミュージックビデオを制作したが、それに対して今回の「THE SWEETEST TABOO」シリーズではさまざまな表現者がプレイリストを作成し、各デザイナーがその世界観を解釈してデザインに落とし込むという制作スタイルが取られている。</p>

<p>比留間太一「昔、好きな女の子に勝手にカセットを作って気持ち悪がられたりしたじゃないですか（笑）。あの文化、めっちゃいいよねという話をみんなでしていたんです。プレイリスト文化が復活したときに、これはもしかしたら昔カセットテープでやってたことができるんじゃないかと。しかもツールとしてはめちゃくちゃ楽で、誰でも使える。その発想から今回のシリーズが始まりました」</p>

<p>選曲を手がけたプレイリスターはさまざま。ミュージシャン、ダンサー、デザイナー、DJ、ライター、落語家、飲食店店主、書道家、スタイリストなどなど、その顔ぶれは音楽関係者だけに留まらない。</p>

<p>比留間太一「プレイリスターのなかには誰か個人に向けて選曲したという人もいるし、もう少し大きなテーマを考えてくれた人もいます。僕らとしては、このコロナ禍の状況のなかで親密な関係作りをめざしたいなと考えていました」</p>

<p>コロナ禍において、対個人の表現が切実さを増している。シンガーソングライターであれば、極端に大きな物語を歌うのではなく、個人に向けられたプライベートな表現がふたたびリアリティーを持ちつつあるのだ。人の繋がりが切り離されたパンデミック以降、多くの人々がそうした表現を求めているということもあるだろう。個人同士でやりとりされる贈り物や手紙のイメージを重ね合わせた「THE SWEETEST TABOO」シリーズは、そうした現状のなかで重要な意義を持っている。</p>

<p>去年の7月から始まった「THE SWEETEST TABOO」シリーズは、この夏ゴールを迎えることになる。その後のPEOPLEAPはどこに向かっていくのだろうか？</p>

<p>比留間太一「全種類のパッケージングを見せるイベントをやりたいと思っています。今回は関わってる方がすごく多いんですよ。代官山の末ぜんという定食屋さんや中目黒のジョイというスナックのように、飲食店も関わってくれています。そういったところと連動しながら、その場に合ったコンテンツを何かしら一緒に作っていく。最終的にはそういうことをやりたいと思っています」</p>

<p>須田伸一「PEOPLEAPの『LEAP』というのは『飛び火する』という意味で、知らない人同士が繋がっていくというイメージがあるんです。僕らはちょっとしたギフトとして人にあげられるものを目指していて、そのギフトを受け取った人がプレイリストを通して新しい音楽と出会うことになるとおもしろいんじゃないかなと思っています。ギフトを受け取ったことで波佐見焼のことに関心が出てきたり、長崎に行ってみたくなったり、いろんな形でおもしろがってもらえたら嬉しいですね」</p>

<p>音楽やアートが潤滑油となって新しい関係を生み出し、さらなる循環を生み出していく。そこに料理を盛り付ければ、新たな関係を生み出すことにもなるだろう。PEOPLEAPのヴィジョンには、そのように表現と関係性が次々に飛び火していくイメージがある。PEOPLEAPのプロダクトはまさに無限の可能性を秘めているのだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185825/interview210628_peopleap_10.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401126" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23193644/interview210628_peopleap_18.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401167" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185754/interview210628_peopleap_4.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401120" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185837/interview210628_peopleap_12.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401128" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23185831/interview210628_peopleap_11.jpg" alt="PEOPLEAP" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401127" /></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">PEOPLEAP</p>
<p class="text"><p>7inchレコードを模した、中央に穴の開いたお皿。『THE SWEETEST TABOO』 Seriesでは、PEOPLEAPがプレイリストレーベルとしての活動をスタートさせます。SEASON1に引き続き、長崎県波佐見焼「藍染窯（あいぜんがま）」製造によるレコード皿と岩㟢紙器製造によるボックスセット。様々なジャンルから集結したプレイリスターがプレイリストを制作し、そのプレイリストからインスピレーションを受けたデザイナーがレコード皿の盤面をデザインします。裏面に印字されたQRコードによりストリーミングが可能。</p>

<a href="https://www.instagram.com/ppl_tyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<a href="https://peopleap2.tokyo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PEOPLEAP</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Wez Atlas初のミニアルバム『Chicken Soup For One』がデジタルリリース決定！アルバム収録曲“T.I.M.M”が先行配信スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wezatlas-210629/401855/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wezatlas-210629/401855/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新世代バイリンガルラッパーWez Atlasが7月21日（水）にキャリア初となるミニアルバム『Chicken Soup For One』をCD＆デジタルリリースすることに。「自分との向き合い」をテーマにしたコンセプト作となる『Chicken Soup For One』はWez Atlasならではのメロディアスなラップが楽しめる全7曲を収録している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193052/music210629_WezAtlas1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WezAtlas" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193052/music210629_WezAtlas1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193052/music210629_WezAtlas1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193052/music210629_WezAtlas1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193052/music210629_WezAtlas1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>新世代バイリンガルラッパー<strong>Wez Atlas</strong>が7月21日（水）にキャリア初となるミニアルバム『<strong>Chicken Soup For One</strong>』をCD＆デジタルリリースすることに。</p>

<h3>Wez Atlas、初ミニアルバム『Chicken Soup For One』の中から“T.I.M.M”が先行配信スタート！</h3>

<p>6月9日にリリースされたstarRoとの共作“Zuum！”が“Weekly Buzz Tokyo”“Tokyo Super Hits！”などSpotifyの主要公式プレイリストにセレクトされるなど大きな話題となっているWez Atlas。「自分との向き合い」をテーマにしたコンセプト作となる『Chicken Soup For One』はWez Atlasならではのメロディアスなラップが楽しめる全7曲を収録している。</p>

<p>また収録曲より“<strong>T.I.M.M</strong>”の先行配信も本日からスタートしている。プロデューサーBig Animal Theoryワールド全開のビートに、Wezのパンチラインがのるパワフルな楽曲となっている。またミニアルバムにも収録される代表曲“Minestrone”のライブムービーも公開されたので、併せてチェックしてみよう。</p>

<h3>Wez Atlas「Minestrone」（LIVE＠FS.）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Didin1CpKRM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401858" rel="attachment wp-att-401858"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193104/music210629_WezAtlas3.jpg" alt="WezAtlas" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401858" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Chicken Soup For One</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401856" rel="attachment wp-att-401856"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193052/music210629_WezAtlas1.jpg" alt="WezAtlas" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401856" /></a>


<p>2021年7月21日（水）</p>
<p>￥2,300（tax incl.）</p>
<p>Wez Atlas</p>
<p>品番：RDCA-1066</p>
<p>JAN：4525853244891</p>
<p>Format：CD／Digital</p>
<p>Label：HIP LAND MUSIC</p>
<p>Track list</p>
<p>1.Fun ＋ Games</p>
<p>2.Love Me Not</p>
<p>3.Daily Calm</p>
<p>4.Chicken Soup Freestyle</p>
<p>5.T.I.M.M</p>
<p>6.Overthink</p>
<p>7.Minestrone</p>
<p>※現状プリセーブリンクとなっております。</p>

<a href="https://WezAtlas.lnk.to/CSFO" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<h3>T.I.M.M</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401857" rel="attachment wp-att-401857"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29193058/music210629_WezAtlas2.jpg" alt="WezAtlas" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401857" /></a>

<p>2021年6月30日（水）</p>
<p>Format：Digital</p>
<p>Label：HIP LAND MUSIC</p>
<p>※リンク内の内容は6月30日（水）のリリース以降に更新されます。</p>

<a href="https://WezAtlas.lnk.to/TIMM" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>WWWレギュラー企画＜NEWWW＞が開催決定！Gokou Kuyt、SARA-J、Wez Atlasが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/newww210625/401355/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/newww210625/401355/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=401355</guid>
<![CDATA[<summary><p>これまで、Suchmos、Yogee New Waves、never young beach、D.A.N.、DYGL、カネコアヤノ、TENDRE、んoonなど、新たなシーンを形作り始めた新世代のミュージシャンたちが出演してきた＜NEWWW＞。本イベントが7月23日（金・祝）、4月ぶりに開催されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2021" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105743/music210625_wwwx2-1440x2021.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NEWWW" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105743/music210625_wwwx2-1440x2021.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105743/music210625_wwwx2-1920x2694.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105743/music210625_wwwx2.jpg 1368w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>これまで、Suchmos、Yogee New Waves、never young beach、D.A.N.、DYGL、カネコアヤノ、TENDRE、んoonなど、新たなシーンを形作り始めた新世代のミュージシャンたちが出演してきた＜<strong>NEWWW</strong>＞。本イベントが<strong>7月23日</strong>（金・祝）、4月ぶりに開催されることに！</p>
 
<h3>Gokou Kuyt、SARA-J、Wez Atlasが出演する＜NEWWW＞がWWW Xにて開催！</h3>

<p>22回目の開催となる出演者は、R＆BやHIPHOPの可能性を広げる3組。ポップなサウンドでヒップホップリスナーからTik TokなどのSNS層まで幅広い人気を誇り、近年では＜Red Bull RASEN＞の出演やkim taehoonとのコラボも話題の<strong>Gokou Kuyt</strong>、R＆B、ヒップホップを基調としたサウンドと自身のライフスタイルを色濃く反映したリリックでプレイリストを賑わす<strong>SARA-J</strong>、日本語と英語を巧みに組み合わせたメロディアスなラップを魅せ、先日リリースしたstarRoとの共作曲“Zuum！”でSpotify公式プレイリストNext Upのカバーに選ばれるなど注目を集める<strong>Wez Atlas</strong>といったシーン筆頭の面々となっている。エントランス料金は変わらず￥1,000というお手頃価格で、注目の3組のライブが見れるのでぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401356" rel="attachment wp-att-401356"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105738/music210625_wwwx1.jpg" alt="NEWWW" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401356" /></a><figcaption><span class="colorline">Gokou Kuyt</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401358" rel="attachment wp-att-401358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105750/music210625_wwwx3.jpg" alt="NEWWW" width="1239" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401358" /></a><figcaption><span class="colorline">SARA-J</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401359" rel="attachment wp-att-401359"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105756/music210625_wwwx4.jpg" alt="NEWWW" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401359" /></a><figcaption><span class="colorline">Wez Atlas</span></figcaption>
</figure>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>NEWWW vol.22</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401357" rel="attachment wp-att-401357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/25105743/music210625_wwwx2.jpg" alt="NEWWW" width="1368" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401357" /></a>

<p>2021年7月23日（金）</p>
<p>OPEN 16：00／START 17：00</p>
<p>WWW X</p>
<p>￥1,000（tax incl. ／ドリンク代別／オールスタンディング）</p>
<p>LINE UP：Gokou Kuyt／SARA-J／Wez Atlas</p>
<p>WWW 03-5458-7685</p>
<p>チケット：6月25日（金）12：00〜 e＋【<a href="https://eplus.jp/newww-22/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/newww-22/</a>】</p>

<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/013639.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>G.RINA、4年ぶりとなる新作AL『Tolerance』をリリース｜収録曲“魅力”MVを本人がエディットした映像が公開に</title>
		<link>https://qetic.jp/music/grina-210624/401331/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/grina-210624/401331/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 12:30:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=401331</guid>
<![CDATA[<summary><p>G.RINA、4年ぶりとなる新作アルバム『Tolerance』が6月23日にリリース。同時に、本アルバム収録曲“魅力”のミュージック・ビデオも完成、先行して本人自ら60”にエディットしたバージョンが公開された。アルバム制作のプロセスをその都度伝えてきたインスタ・ストーリーでの動画を中心に、彼女が感じてきた様々な”魅力”を詰め合わせた映像作品となっている。また、タワーレコード新宿店で「G.RINAニューアルバム『Tolerance』発売記念パネル展＆抽選プレゼント」がスタート、7月5日（月）まで開催中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1268" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/24205259/music210624-grina.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="G.RINA" decoding="async" /></figure><p><strong>G.RINA</strong>、4年ぶりとなる新作アルバム『<strong>Tolerance</strong>』が6月23日にリリース。同時に、本アルバム収録曲“<strong>魅力</strong>”のミュージック・ビデオも完成、先行して本人自ら60”にエディットしたバージョンが公開された。</p>

<p>アルバム制作のプロセスをその都度伝えてきたインスタ・ストーリーでの動画を中心に、彼女が感じてきた様々な”魅力”を詰め合わせた映像作品となっている。また、タワーレコード新宿店で「G.RINAニューアルバム『Tolerance』発売記念パネル展＆抽選プレゼント」がスタート、7月5日（月）まで開催中だ。</p>

<h3>G.RINA／魅力（Music Video G.RINA edit）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VC_WgY_cxCQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>FNCYでのライブ情報も！</h3>

<p>さらに、6月29日（火）にはFNCYとZINの2マンがTOKIO TOKYOで、7月17日（土）にはLyrical School×FNCY×valkneeの3マンが恵比寿LIQUIDROOM、8月29日（日）には＜GINZAN FESTIVAL 2021＞に出演することが発表されている。ソロでのライブも待ち遠しい。</p>

<h3>G.RINA/WHITE NIGHT feat BIM（Full Length Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/n2CHZdSY-98" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Tolerance</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401332" rel="attachment wp-att-401332"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/24205259/music210624-grina.jpeg" alt="G.RINA" width="1280" height="1268" class="alignnone size-full wp-image-401332" /></a>

<p>発売日（CD）：2021年6月23日（水）VICL-65516
参加アーティスト：（客演順）
the Others、鎮座DOPENESS、NENE（ゆるふわギャング）、Xin Seha（シン・セハ）、Kzyboost（カズヤブースト）、BIM（ビム）、ZEN-LA-ROCK（ゼン・ラ・ロック）、StaRo（スターロー）</p>

<p>ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて6月23日より配信スタート！
※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music</p>

<p>―収録曲―
01.Body Temperature
作詞　G.RINA 作曲　G.RINA/the Others 編曲：the Others
02.i wanna know feat. 鎮座DOPENESS
作詞　G.RINA, 鎮座DOPENESS  作曲　G.RINA, 鎮座DOPENESS 編曲：G.RINA
03.魅力
作詞：G.RINA 作曲：G.RINA 編曲：G.RINA
04.PMS feat. NENE
作詞　G.RINA, NENE 作曲　G.RINA 編曲：G.RINA
05.Tolerance feat. Xin Seha
作詞　G.RINA, Xin Seha作曲　G.RINA, the Others編曲：the Others
06.夏の夕凪 feat. Kzyboost
作詞　G.RINA, Kzyboos　作曲　G.RINA, Kzyboost　編曲：G.RINA
07.カーディガン
作詞：G.RINA　作曲：G.RINA　編曲：G.RINA
08.you make me feel all right ~ Magnetic, Galactic Reprise
作詞：G.RINA　作曲：G.RINA　編曲：G.RINA
09.White Night（365 ver.）feat. BIM　
作詞　G.RINA, BIM 作曲　G.RINA 編曲：G.RINA
10.Simple Pleasure feat. ZEN-LA-ROCK
作詞　G.RINA, ZEN-LA-ROCK 作曲　G.RINA 編曲：G.RINA
11.新陳代謝
作詞　G.RINA 作曲　G.RINA, starRo 編曲：starRo</p>

<p>BIM appears appears by the courtesy of SUMMIT, Inc.</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/grina_tolerance" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>

<div class="separator"></div>

<p><strong>G.RINAニューアルバム『Tolerance』発売記念パネル展＆抽選プレゼント</strong>
場所：タワーレコード新宿店
期間：6月22日（火）～7月5日（月）
詳細：https://tower.jp/store/news/2021/06/055035</p>

<p><strong>【ライブ情報】</strong>
6月29日（火） FNCY x ZIN 2マン　@ TOKIO TOKYO　
7月17日（土） MAGIC JAM リリカルスクール×FNCY×valknee（バルニー）3マン　@恵比寿リキッドルーム
8月29日（日） FNCY  ginzan festival 銀山平キャンプ場（新潟）
FNCYとしてのライブを含め、詳細はオフィシャルHP/SNSをご覧ください。</p>

<a href="https://grina.info/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">G.RINA　オフィシャルHP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>SIRUPの2ndフルアルバム『cure』が本日リリース！全曲解説付きのトレーラーが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sirup-album-210317/391523/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sirup-album-210317/391523/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 13:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=391523</guid>
<![CDATA[<summary><p>SIRUPが本日3月17日（水）、自身2枚目となるフルアルバム『cure』をリリースした。本作には全13曲が収録。どれも聴きごたえたっぷりの内容で、ファン垂涎の歌声も存分に堪能できる作品に。また今回『cure』のリリースに合わせて、アルバム全曲トレーラーと楽曲解説が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204808/music210317_sirup_album_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SIRUP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204808/music210317_sirup_album_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204808/music210317_sirup_album_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204808/music210317_sirup_album_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204808/music210317_sirup_album_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><a href="https://qetic.jp/?s=SIRUP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SIRUP</strong></a>が本日3月17日（水）、自身2枚目となるフルアルバム『<strong>cure</strong>』をリリースした。</p>

<h3>SIRUP『cure』が本日ついにリリース！</h3>

<p>本作にはSIRUPの“Do Well”、“Pool”なども手掛ける盟友<strong>Mori Zentaro</strong>、“Ready For You”、“CRAZY”などを手がけライブメンバーとしても親交の深い<strong>Shin Sakiura</strong>、デビュー曲”Synapse”などを手がけている<strong>Yaffle</strong>、グラミー賞最優秀リミックス・レコーディング部門にノミネートの実績がある<strong>starRo</strong>、Chara＋YUKIなどの楽曲も手掛ける新進気鋭のプロデューサー<strong>A.G.O</strong>など国内のプロデューサーが参加。</p>

<p>さらにはケラーニ（Kehlani）やレヴィン・カリ（Leven Kali）の楽曲なども手がけ、7月の配信シングル“Online feat. ROMderful”、アルバム先行曲“Overnight”でもコラボしたイギリスのプロデューサー・<strong>ロムダフル（ROMderful）</strong>、オランダの人気プロデューサーでシド（Syd（The Internet））、ビヨンセ（Beyonce）等のプロデュースやリミックスを手がける<strong>Full Crate</strong>、韓国の大衆音楽賞でベストR＆Bトラック賞・最優秀ソウル／R＆Bアルバム賞を受賞している<strong>SUMIN</strong>、同じく韓国のプロデューサーでJay ParkやZion.Tなどの楽曲もプロデュースする<strong>Slom</strong>といった国内外のプロデューサー、アーティストとタッグを組んでいることでも話題となっている。</p>

<p>本作には全13曲が収録。どれも聴きごたえたっぷりの内容で、ファン垂涎の歌声も存分に堪能できる作品に。また今回『cure』のリリースに合わせて、<strong>アルバム全曲トレーラーと楽曲解説が公開された</strong>。こちらもぜひお見逃しなく！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=391525" rel="attachment wp-att-391525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204800/music210317_sirup_album_3.jpg" alt="SIRUP" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-391525" /></a>

<h3>SIRUP -『cure』（Official Trailer）  *全曲楽曲解説あり</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tAggBJeHwrc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>cure</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=391526" rel="attachment wp-att-391526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204808/music210317_sirup_album_1.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-391526" /></a>

<p>2021年3月17日（水）
SIRUP
AL＋DVD［初回生産限定盤 デジパック仕様］RZCB-87048／B：￥4,500（＋tax）
AL＋Blu-ray［初回生産限定盤 デジパック仕様］RZCB-87049／B：￥4,800（＋tax）
AL［初回仕様 デジパック］RZCB-87050：￥2,800（＋tax）</p>

<p>封入特典：
cure応募キャンペーンシリアルアクセスコード
応募期間：2021年3月16日（火）12:00～2021年5月16日（日）23:59
予約・購入先着オリジナル特典：
タワーレコード ：cureエンボスステッカー </p>

<p>※特典名称・印刷方法が変更になりました。サイズ・デザインの変更はございません。
TSUTAYA ：ジャケットサイズステッカー
HMV：ポストカード
Amazon：メガジャケ
楽天ブックス：A5クリアファイル
セブンネットショッピング ：オリジナルブリキ缶ケース
その他CDショップ：ロゴステッカー
※各特典は予約先着順となりますので、無くなり次第終了となります。
※一部取り扱いの無い店舗もございますので、各サイト・店舗にご確認の上、ご予約・購入ください。</p>

<p>収録内容
《CD》
01. R＆W
02. Overnight
03. Keep Dancing feat. Full Crate
04. HOPELESS ROMANTIC
05. I won’t be
06. Online feat. ROMderful
07. Keep In Touch feat. SUMIN
08. Journey
09. Trigger
10. Runaway
11. Sunshine
12. Thinkin about us
13. Ready For You（Slom Remix）</p>

<p>《DVD／Blu-ray》
SIRUP channel 01 ＠ Zepp DiverCity 2019.12.04</p>

<p>01. Synapse
02. Pool
03. PRAYER
04. バンドエイド
05. CRAZY
06. Light
07. LOOP
08. Slow Dance with BIM
09. Last Dance
10. Rain
11. Mirror（選択） with YonYon
12. Maybe
13. Fever
14. PLAY with TENDRE
15. No Stress
16. Evergreen
17. LMN
18. now with showmore
19. SWIM
20. Do Well
21. Ready For You</p>

<a href="https://asab.lnk.to/sirupcure_al" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SIRUP TOUR 2021 『cure』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=391525" rel="attachment wp-att-391525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/17204800/music210317_sirup_album_3.jpg" alt="SIRUP" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-391525" /></a>

<p>2021年5月14日（金）＠石川 金沢EIGHT HALL
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
2021年5月20日（木）＠大阪 　Zepp Namba
OPEN 18:00／START 18:00（予定）
2021年5月23日（日）＠宮城 　SENDAI GIGS
OPEN 16:00／START 17:00（予定）
2021年5月28日（金）＠北海道 Zepp Sapporo
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
2021年6月4日（金）＠広島 BLUE LIVE広島
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
2021年6月5日（土）＠香川 高松festhalle
OPEN 16:30／START 17:30（予定）
2021年6月10日（木）＠愛知　Zepp Nagoya
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
2021年6月18日（金）＠福岡　Zepp Fukuoka
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
2021年6月24日（木）＠東京　Zepp DiverCity
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
2021年7月4日（日）＠神奈川KT Zepp Yokohama
OPEN 17:00／START 18:00（予定）
2021年7月10日（土）＠沖縄　ミュージックタウン音市場
OPEN 18:00／START 19:00（予定）
全席指定：￥7,500（tax incl.）</p>

<p>＊1ドリンク代別
＊金沢公演のみスタンディング公演、整理番号順のご入場、チケット価格は7,500円（税込・1ドリンク代別）になります。
＊未就学児童入場不可
＊チケットはお一人様1枚必要です。</p>

<p>★企画制作：Styrism ／ キョードー東京 ／ avex entertainment Inc.
★お問い合わせ先：キョードー東京0570-550-799（平日11:00〜18:00土日祝10:00〜18:00） <a href="http://kyodotokyo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kyodotokyo.com/</a></p>

<p>チケット ＜ぴあ 最速プレリザーブ（抽選）＞
受付期間：2021年3月8日（月）10:00 〜 2021年3月21日（日）23:59
受付URL：<a href="https://w.pia.jp/t/sirup-tour2021/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/sirup-tour2021/</a>
抽選結果発表：2021年3月24日（水）18:00 〜（予定）</p>

<p>一般発売日（予定）
2021年4月17日（土）10:00〜
＊ガイドラインの変更に伴い各公演毎に一般発売日を変更させて頂く可能性がございます。予めご了承ください。</p>

<p>チケット＜channel SIRUPプレミアム会員先行＞
受付期間：2021年3月13日（土）10:00～2021年3月21日（日）23:59
※ご応募には本アプリのプレミアム会員登録が必要となります。 
※公演は複数エントリーが可能ですが、第一希望に添えない可能性もございます。ご了承下さい。</p> 

<p>＜TOUR2021『cure』公演に関しての注意事項＞
＊各会場の開場・開演時間は変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。
＊発熱、咳きこみ等、体調の優れない方の公演当日のご来場は申し訳ございませんがお控えください。
＊会場への入場に関して、各会場の規則（感染症対策を含む）に従ってください。
＊入場時に検温を実施させて頂きます。測定の結果、37.5℃以上の体温がある方はご入場をお断りさせて頂きま
＊ご来場のお客様におかれましては会場内では常に「マスク着用」を義務付けさせていただきます。
＊ロビーに消毒液を設置しますのでご利用ください。
＊場内における大声による発声・会話はお控えください。
＊プレゼント、差し入れ等は一切受け取れませんのでご了承ください。
＊その他、今後の感染症対策ガイドライン等の変更により当日のご案内に変更が出る可能性がございます。</p>

<a href="https://sirup.online/wp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Official Site</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>SIRUP＜channel 02＞が明日開催！ニューアルバム『cure』の特設サイトもオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sirup-210304/390274/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sirup-210304/390274/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 13:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=390274</guid>
<![CDATA[<summary><p>明日3月5日（金）に、SIRUPの企画ライブ＜channel 02＞が開催。Zepp Hanedaより無観客ラ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/04182215/music210304_sirup_3-1440x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SIRUP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/04182215/music210304_sirup_3.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/04182215/music210304_sirup_3-1920x2560.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>明日3月5日（金）に、<a href="https://qetic.jp/?s=SIRUP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SIRUP</strong></a>の企画ライブ＜<strong>channel 02</strong>＞が開催。Zepp Hanedaより無観客ライブが生配信される。</p>

<h3>SIRUP＜channel 02＞のライブ配信が明日開催！</h3>

<p>今回のライブはPIA LIVE STREAM、LINE LIVE VIEWINGのオンライン配信に加えて、WOWOWオンデマンドでの生配信される。当日参加する<strong>starRo</strong>、<strong>POPS研究会（DJ set）</strong>、<strong>RUNG HYANG</strong>、<strong>PEARL CENTER</strong>、<strong>Soulflex</strong>、<strong>GANMI</strong>とともに、SIRUPの現在の想いを余すことなく表現したライブが繰り広げられる予定だ。＜SIRUP cahnnel 01＞から一層グレードアップした最強バンドセット＆豪華ゲストとのライブを堪能してほしい！</p>

<p>また、本ライブの開催を記念して、<strong>特設販売サイトがオープン</strong>。特設サイトで対象商品を予約した方に<strong>『cure』ポスター（B2サイズ）がプレゼント</strong>される。さらに、抽選で20名に<strong>直筆サイン入り『cure』告知ポスター（B2サイズ）</strong>が当たるキャンペーンも実施されるので、是非チェックしていただきたい。</p>

<p>さらに、3月17日（水）にリリースするニューアルバム『cure』より、初回生産限定盤付属の<strong>DVD／Blu-ray『SIRUP channel 01 ＠ Zepp DiverCity 2019.12.4』のダイジェスト映像が公開</strong>された。本DVD／Blu-rayは、2019年12月4日にZepp DiverCityにて開催したライブ企画＜channel 01＠ Zepp DiverCity＞の公演で披露した全21曲を収録。見応えたっぷりの内容となっているので、こちらもぜひお見逃しなく！</p>

<h3>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『cure』特設販売サイト</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390276" rel="attachment wp-att-390276"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/04182215/music210304_sirup_3.jpg" alt="SIRUP" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-390276" /></a>

<p>2021年3月5日（金）15:00～3月11日（木）15:00</p>

<p>特典内容：『cure』告知ポスター（B2サイズ）
抽選で20名様に直筆サイン入り『cure』告知ポスター（B2サイズ）をプレゼント
※直筆サイン入りポスターは後日別送</p>

<p>対象商品：
2021年3月17日（水）発売 SIRUP『cure』
AL＋DVD（スマプラ対応）RZCB-87048／B：￥4,950（tax incl.）
AL+Blu-ray Disc（スマプラ対応）RZCB-87049／B：￥5,280（tax incl.）
AL（スマプラ対応）RZCB-87050：￥3,080（tax incl.）</p>

<p>ご注意事項：
※詳細は、上記特設販売サイトをご確認ください。
※直筆サイン入り『cure』告知ポスター（B2サイズ）は、特典の発送をもってかえさせていただきます。当落に関するお問合せにはご対応出来ません。</p>

<a href="https://shop.mu-mo.net/avx/sv/list1?jsiteid=SRCH&categ_id=800263" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『cure』特設販売サイトはこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>cure</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390275" rel="attachment wp-att-390275"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/04182209/music210304_sirup_2.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-390275" /></a>

<p>2021年3月17日（水）
SIRUP
AL＋DVD［初回生産限定盤 デジパック仕様］RZCB-87048／B：￥4,500（＋tax）
AL＋Blu-ray［初回生産限定盤 デジパック仕様］RZCB-87049／B：￥4,800（＋tax）
AL［初回仕様 デジパック］RZCB-87050：￥2,800（＋tax）</p>

<p>封入特典：
cure応募キャンペーンシリアルアクセスコード
応募期間：2021年3月16日（火）12:00～2021年5月16日（日）23:59
予約・購入先着オリジナル特典：
タワーレコード ：cureエンボスステッカー </p>

<p>※特典名称・印刷方法が変更になりました。サイズ・デザインの変更はございません。
TSUTAYA ：ジャケットサイズステッカー
HMV：ポストカード
Amazon：メガジャケ
楽天ブックス：A5クリアファイル
セブンネットショッピング ：オリジナルブリキ缶ケース
その他CDショップ：ロゴステッカー
※各特典は予約先着順となりますので、無くなり次第終了となります。
※一部取り扱いの無い店舗もございますので、各サイト・店舗にご確認の上、ご予約・購入ください。</p>

<p>収録内容
《CD》
01. R＆W
02. Overnight
03. Keep Dancing feat. Full Crate
04. HOPELESS ROMANTIC
05. I won’t be
06. Online feat. ROMderful
07. Keep In Touch feat. SUMIN
08. Journey
09. Trigger
10. Runaway
11. Sunshine
12. Thinkin about us
13. Ready For You（Slom Remix）</p>

<p>《DVD／Blu-ray》
SIRUP channel 01 ＠ Zepp DiverCity 2019.12.04</p>

<p>01. Synapse
02. Pool
03. PRAYER
04. バンドエイド
05. CRAZY
06. Light
07. LOOP
08. Slow Dance  with BIM
09. Last Dance
10. Rain
11. Mirror（選択） with YonYon
12. Maybe
13. Fever
14. PLAY  with TENDRE
15. No Stress
16. Evergreen
17. LMN
18. now  with showmore
19. SWIM
20. Do Well  
21. Ready For You</p>

<a href="https://lnk.to/SIRUP_cure" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CDご予約はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>channel 02</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=390277" rel="attachment wp-att-390277"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/04182220/music210304_sirup_1.jpg" alt="SIRUP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-390277" /></a>

<p>2021年3月5日（金）Zepp Hanedaより生配信 
視聴チケット：￥2,300（＋tax）
18:00 開演予定 
出演ゲスト：starRo ／ POPS研究会（DJ set） ／ RUNG HYANG ／ PEARL CENTER ／ Soulflex ／ GANMI
＊各プレイガイドのシステム使用料等の費用が別途かかる場合がございます。
主催：キョードー東京 ／ 後援：J-WAVE ／ 協力：avex entertainment Inc. 
企画制作：Styrism ／ キョードー東京 </p>

<p>お問い合わせ：キョードー東京0570-550-799（平日11:00～18:00土日祝10:00～18:00） 
<a href="http://kyodotokyo.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kyodotokyo.com/</a></p>

<a href="https://sirup.online/wp/channel-02ticket/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「channel 02」チケット詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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