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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【Live Report】TOKYO SUMMER ENSEMBLE 東京、アジア、エレクトロ。──水曜日のカンパネラ、KIKI、FiFi Zhangが描いた現在地</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>目次 1. Reporting: YONYON 2. Reporting: FiFi Zhang 3. Rep…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1536x1152.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><nav class="toc">
  <p class="toc-title">目次</p>
  <ol>
    <li><a href="#yonyon">Reporting: YonYon</a></li>
    <li><a href="#fifi">Reporting: FiFi Zhang</a></li>
    <li><a href="#kiki">Reporting: KIKI</a></li>
    <li><a href="#suiyou">Reporting: 水曜日のカンパネラ</a></li>
  </ol>
</nav>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月23日（木）、代官山UNITで開催された、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同イベント『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』。

中国・上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するFiFi Zhang、タイ・バンコクのバンドKIKI、そして水曜日のカンパネラが出演し、それぞれ異なるアプローチでアジア発のエレクトロニック・ミュージックの現在地を映し出した。

なぜこの3組だったのか。そしてこの日東京で鳴っていた音とはーー。本稿では、ライブ当日の熱気に加え、出演者・関係者へのインタビューを交えながら、この夜に交差したアジア音楽シーンの一端を振り返る。</p></div>

<h2>TOKYO SUMMER ENSEMBLE＠代官山UNIT</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000808/DSC00468-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477985" /></div>

<h3 id="yonyon">YonYon（DJ）</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演前から転換中、終演後までフロアを彩ったのは、ソウル生まれ・東京育ちのDJ／プロデューサー・YonYon。SUMIN & Slom「IN TOUCH」、HYUKOHと落日飛車「Glue」、加えてEmeraldやKan Sano、そしてYonYon自身の最新アルバムより「Old Friends (feat. SIRUP, Shin Sakiura) / Prod. Shin Sakiura 」など日本とアジアを行き来するような選曲で、この場に集ったアーティストやオーディエンスの世界観を自然につないでいく。ライブが始まる前から、本イベントが描こうとする"アジアの現在地"は、すでに鳴り始めていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000837/DSC08805-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477986" /></div>

<h3 id="fifi">FiFi Zhang</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000909/DSC08900-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477987" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1組目に登場したFiFi Zhangは、上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターであると同時に、プロデューサー、DJ、そしてビジュアルアーティストとしても活動するマルチクリエイターだ。

FiFiは自身のロゴと白い羽が舞う幻想的な映像をスクリーンに映し出し、ステージに姿を現した。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>約30分という限られた時間の中で披露したのは11曲。「WHERE U R (angel with no feathers)」から「Chasing the Moon」「petals」へと続く序盤は、まるで映像作品やインスタレーション空間へ足を踏み入れたかのようだった。透明感のある歌声と繊細なシンセサウンドが空間をゆっくりと満たし、観客は音に身を委ねるように、静かにその世界へ引き込まれていく。

「Nobody」の前には、「次の曲は悲しい曲です」と一言。その短い言葉を合図に、孤独や喪失感は浮遊感のあるサウンドへと姿を変えていく。演奏の切れ目ごとに客席からは歓声が上がり、楽曲を重ねるごとに大きくなっていった。

中盤からはよりビートが強まり、「Travel Through The Milky Way」、「So Beautiful So Lonely」では、それまでのクールな表情とは対照的な柔らかな笑顔を見せる。序盤はまるでインスタレーション作品の一部のように見えていた彼女が、表現者として身近な存在へと変わっていく。そしてラストの「Replay - Trance Mix」が鳴り終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

映像・身体・サウンドが一体となって没入体験を生み出すライブは、彼女自身の制作哲学とも深く結びついている。作品づくりで最も大切にしているのは「音楽とビジュアルの一貫性」だという。

「曲を書いている段階から映像が頭の中にあります。映像の内容は、混沌、夢、遊び心、あるいは深く物悲しいものなどさまざまです。ストーリーボードや美術、スタイリング、編集、カラーグレーディング、フォントに至るまで、すべてが音楽の世界観を拡張するために存在しています」（FiFi）

さらに、「上海もニューヨークも、そして東京も、速いスピードで動き続ける都市であり、その中には共通する都会の孤独がある」と語った。その言葉は、この日ステージに漂っていた静かな哀愁の背景を、あらためて腑に落とさせるものだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001225/DSC09002-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477990" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>影響を受けたアーティストとして、中国のフェイ・ウォンやテレサ・テン、ニューヨークのアリーヤ、そして宇多田ヒカルの名を挙げる彼女。多彩なルーツが、映像・音楽・身体表現を一つの世界観として結び付ける、FiFiならではのライブを支えているのだろう。

今回が初来日となったFiFiは、ライブ後、「代官山UNITのスタッフは驚くほどプロフェッショナルで、自分にとって最高のライブ体験の一つだった」と振り返る。さらに、「ステージから観客一人ひとりの表情がよく見えたので、サイン会では立っていた場所まで覚えていた」と笑顔で語った。観客にとって印象深い一夜となっただけでなく、FiFi自身にとっても忘れられない東京でのファーストステージとなったようだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001243/DSC09141-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477991" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 WHERE U R (angel with no feathers)
2 Chasing the Moon
3 petals
4 Nobody
5 You Ain't in Love
6 Run Away, My Lover
7 All the Lights Are Coming Back to Me
8 Travel Through The Milky Way
9 So Beautiful So Lonely
10 Fallen Angel (feat. Dazegxd)
11 Replay - Trance Mix (feat. swami sound)</p></div>

<h3 id="kiki">KIKI</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001306/DSC09324-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477992" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、タイ・バンコクを拠点とするエレクトロ・ポップ・ユニット、KIKI。これまで幾度となく来日を重ね、数日後にはFUJI ROCK FESTIVAL '26への出演も控える彼らは、FiFi Zhangが描いた静謐な世界とは対照的に、生バンドならではの重量感でフロアの空気を一変させた。

ステージに姿を現したのは、Helen（Vo）、Boss（Gt）、Non（Gt）のオリジナルメンバーに加え、サポートメンバーのMudmee（Key & Syn）、Book（Ba）、T（Dr）、Pleng（Cho）を迎えた7人編成。厚みを増したアンサンブルが、KIKIならではのダンスグルーヴをより力強いものにしていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001329/DSC09593-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477993" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>スクリーンいっぱいに広がるVJとともに幕を開けた「Get Up」から「Baby」へ。重厚なビートの上を、どこか憂いを帯びたHelenの歌声が滑る。シンセサイザーとツインギターは複雑に絡み合い、エレクトロニック・ミュージックのビートとロックバンドのダイナミズムが境界なく溶け合っていく。楽曲ごとに表情を変える映像演出も相まって、フロアは瞬く間にKIKIの世界へ引き込まれていく。序盤から、1曲が終わるごとに大きな歓声が上がっていた。

ジャムセッションを挟みながら少しずつエネルギーを積み上げていく構成も印象的だった。中盤の「Oyster」「Daisy」は音源以上にライブ映えする楽曲として強い存在感を放ち、バンドとしての表現力の高さを改めて印象づける。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>終盤の「Cold Night」では、メンバーが観客へしゃがむように呼びかけ、「3, 2, 1！」のカウントとともにフロア全体が一斉にジャンプ。フロアは、さらに熱狂の渦へと飲み込まれていった。そしてラストの「Alive」を終えると、Helenは「We'll be back again!」「Love Tokyo!」と笑顔で叫び、メンバー全員が肩を組み深々と一礼。惜しみない拍手を浴びながらステージを後にした。

Daft PunkやPhoenixなどフレンチ・エレクトロミュージックから影響を受けたというKIKI。筆者が2024年にタイ・バンセーンで観たライブと比べても、今回は電子音や低音の存在感が格段に増し、サウンド全体はよりシャープで立体的なものへと進化していた。そのサウンドの変化について尋ねると、Helenはこう語った。

「この変化はまさに意図していたものでした。これまで影響を受けてきたアーティストや電子音楽への深い愛を、自分たちなりに突き詰めてみたかったんです。ミクソロジストがさまざまな素材を組み合わせて一杯のドリンクを作るように、私たちもいろいろな要素を混ぜ合わせながら、自分たちだけのサウンドを探していました」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001430/DSC09363-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477996" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>しかし、それは電子音楽へと舵を切ったという意味ではないという。「人は年齢を重ねるにつれて、好きなものも価値観も変わっていく。その変化こそが創作の美しさです」

この日、KIKIが鳴らしていたのは、「タイのバンド」という枠組みでは語りきれない、現在進行形のエレクトロ・ポップだった。その時々に惹かれるものを柔軟に取り込みながら音楽を更新していく。その変化の続きを、また日本で目撃したくなる。そんな期待を自然と抱かせるステージだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001450/DSC09788-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477997" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 Get Up
2 Baby
3 XOXO
4 Oyster
5 Daisy
6 Cold Night
7 Alive</p></div>

<h3 id="suiyou">水曜日のカンパネラ</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001513/DSC00165-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477998" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>トリを飾ったのは、水曜日のカンパネラ。ケンモチヒデフミが先にステージへ姿を見せると、詩羽が客席から登場し、人気曲「怪獣島」でライブの幕を開けた。

今や、水曜日のカンパネラは説明不要の存在かもしれない。しかし、この日のラインナップの中で観る彼らは、いつもとは違った響きを伴っていた。FiFi Zhangが映像作品のような没入体験を、KIKIが生演奏による重厚なダンスグルーヴを描き出したあとに現れた水曜日のカンパネラは、日本独自のポップカルチャーをエレクトロニック・ミュージックとして鳴らすという個性が、より鮮やかに浮かび上がっていた。

「聖徳太子」から「バッキンガム」へと勢いよく駆け抜けた後、MCでは、詩羽がKIKIとの再会を喜ぶ場面も。「タイで初めてお会いした時は、クールな方かなと思っていたんだけど、明るくて可愛らしい方で。今日は東京で一緒にライブができて本当に嬉しいです」と語った。さらに「これまで水曜日のカンパネラを見たことがない方もいらっしゃると思いますが、私たちのライブは、みんなで一緒に踊ったり手を挙げたり、声を出したりして、最高のライブを創り上げていくというパフォーマンスです」と、丁寧に説明。そして「みなさん、今日楽しんでいけそうですかー？」と呼びかけると、その期待に応えるように、フロアからは歓声と拍手が巻き起こった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001526/DSC00028-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477999" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く「シャトーブリアン」では牛のコスチュームに身を包んだケンモチが観客とのコールアンドレスポンスを促し、「たまものまえ」ではバックダンサーとともに狐をモチーフにした舞い、「スキピオ」ではペンライトも登場。さらに「ウォーアイニー」ではケンモチがパンダの被り物を被ってダンスを披露した。楽曲ごとに姿を変える演出は、まるでテーマパークを歩いているかのような高揚感をもたらした。一方で、ケンモチによるトラックは決してポップ一辺倒ではなく、重厚な低音と緻密なエレクトロニック・ビートが空間を支え、その上でエンターテインメント性に富んだユーモラスな演出が違和感なく溶け込んでいく。その絶妙なバランスが、水曜日のカンパネラならではの魅力を際立たせていた。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001540/DSC00151-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478000" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「エジソン」に続くラストの「招き猫」では、ステージに収まりきらないほどの招き猫が登場。ステージとフロアの境界はいつしか曖昧になり、ライブは演奏を"見せる"だけのものではなく、観客とのかけあいによって完成していく。その現在の水曜日のカンパネラらしさが、この日のパフォーマンスには凝縮されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同企画として実現した。水曜日のカンパネラのマネジメントを務めるDir.Fは、その出発点について「日本の音楽を海外へ届けたいという思いで活動してきた中で、最近は海外との距離が以前より近くなっていると感じていました。国内外のアーティストが気軽に対バンできる場を作れたらと思っていたんです」と振り返る。以前から交流のあったKIKIの来日タイミングと、BIG ROMANTIC RECORDSとの対話が重なったことが、本イベント開催のきっかけになったという。

また、ケンモチ自身も以前からアジア各地の音楽に強い関心を寄せてきたクリエイターの一人だ。「タイのサイヨーやインドネシアのジャカルタ・ダッチ、最近ではベトナムのヴィナハウスなど、アジアのローカルな音楽を聴くのが好きなんです」と語るほか、韓国『Asian Pop Festival』、台湾『浪人祭 Vagabond Festival』、香港『Clockenflap』、インドネシア『Joyland Festival』などへのフェス出演や各国でのワンマンライブを通じ、「欧米とはまた違う空気感や人々から多くの刺激を受けた」と振り返る。

その経験を経て、「いろんな国を回ると、逆に『日本の音楽も相当変だな』と改めて思うんですよね」と一言。海外のシーンに触れることで、日本独自のポップネスや実験性を再発見する──その視点こそが、現在の水曜日のカンパネラの音楽を支える土壌になっているのかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001630/DSC00402-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478003" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1.怪獣島
2.聖徳太子
3.バッキンガム
4.シャトーブリアン
5.たまものまえ
6.スキピオ
7.ウォーアイニー
8.エジソン
9.招き猫</p></div>

<h3>東京が示した、アジアの現在地</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、「アジアのエレクトロニック・ミュージック」という一言では決して括れない、多様な表現が東京で交差した一夜だった。

共同主催であり、アジアのアーティスト招聘を長年続けてきたBIG ROMANTIC RECORDSの寺尾氏は、「3組とも電子音楽やポップスをベースにしながら、それぞれ突出した表現を持っています。同じイベントで共演したら面白い化学反応が生まれると思いました」と語る。また、「アジア出身のアーティストを意識的にラインナップし、それぞれ異なる場所で生まれた表現が東京でクロスオーバーする景色を見せたかった」と、その狙いを明かした。

こうした意図のもと集まった3組に共通していたのは、ライブを単なる「演奏」ではなく、一つの「体験」として設計していたことだ。

Dir.Fは今回のイベントについて、「来場者には新しい音楽やアーティストとの出会いを持ち帰ってもらえたと思います。ただ、今後の期待も含め達成度としては50％くらい。こうした機会を継続していくことで、より認知されていく」と振り返る。さらに、「共感性の高いテーマはそれだけでヒット曲になり得る。ただ、これからは日本だけではなく、アジア全体で共感されるテーマや視点を考えながら、コンテンツやサービスそのものもアップデートしていく必要がある」と展望を語った。

この夜は、日本、タイ、中国という異なるルーツを持つアーティストたちが、「東京」という都市で交差した一日だった。しかし、それは単なる国際交流イベントではない。互いが積み重ねてきた音楽があるからこそ、新しい景色が生まれる。その瞬間を、『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は確かに描いていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001649/DSC00463-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478004" /></div>

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		<title>＜DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2026 FINAL＞がWOMBで開催！DJ 松永、DJ IZOHらがジャッジ、DUSTY HUSKY×DJ BUNTAらも出演</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 08:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界一のDJを決める大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS」の日本大会「DMC JAPAN…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2039" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112235/01_flyer-1440x2039.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112235/01_flyer-1440x2039.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112235/01_flyer-1085x1536.jpg 1085w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112235/01_flyer-1446x2048.jpg 1446w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112235/01_flyer-scaled.jpg 1808w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>世界一のDJを決める大会＜DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS＞の日本大会<strong>＜DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2026 FINAL supported by Technics＞</strong>が、2026年8月29日（土）に東京・渋谷のWOMBのデイタイム「WOMBLIVE」で開催される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112445/03-1_finalist_classicbattle-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1684" class="alignnone size-full wp-image-477754" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112500/03-2_finalist_scratchtheopen-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1684" class="alignnone size-full wp-image-477755" />

世界を舞台に活躍するDJ／アーティストを数多く輩出してきたDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS。日本ではシーン黎明期の1990年から大会が開催され、<strong>DJ KENTARO</strong>、<strong>DJ IZOH</strong>、<strong>Creepy NutsのDJ 松永</strong>ら世界チャンピオンを送り出してきた。昨年、日本で初開催された世界大会には約3,000人のファンが集まり、日本人チャンピオンも誕生するなど、改めてDJ／ターンテーブリズムのカルチャーに注目が集まっている。

今回のJAPAN FINALでは、予選を勝ち抜いた全国各地のDJたちが集結。DMCの伝統的な花形カテゴリー<strong>「CLASSIC」</strong>、1対1でスキルを競う<strong>「BATTLE FOR SUPREMACY」</strong>、スクラッチの技術にフォーカスした<strong>「SCRATCH BATTLE」</strong>、使用機材の制限をなくした次世代カテゴリー<strong>「THE OPEN」</strong>の4部門で、日本一の座を争う。

ジャッジには、2019年のDMC WORLD SUPREMACY CHAMPIONである<strong>DJ 松永</strong>が登場。世界チャンピオンとなって以降、初めてJAPAN FINALの現場へと帰ってくるほか、2012年のDMC WORLD CHAMPIONでDMC殿堂入りも果たした<strong>DJ IZOH</strong>、DJ YUTO、DJ 諭吉、DJ TA-SHI、DJ BUNTAら歴戦のターンテーブリストが審査を務める。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112510/04_judge.jpg" alt="" width="2494" height="1644" class="alignnone size-full wp-image-477756" />

ゲストアクトには、47都道府県をキャンピングカーで巡るライヴ＆DJツアーでも注目を集めたラッパー<strong>DUSTY HUSKY</strong>と、3度の日本チャンピオンに輝いた<strong>DJ BUNTA</strong>が登場。さらに、KORGのポータブルレコードプレイヤー「handytraxx」を使用したコラボレーションを披露する<strong>DJ KEN-ONE＆BAKU</strong>、2025年のTHE OPEN日本チャンピオン<strong>PACHI-YELLOW</strong>がDJのtsuyoshiとMPCプレイヤーのNICORINAをゲストに迎えてオープニングを飾る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18153250/05_guest.jpg" alt="" width="2494" height="1644" class="alignnone size-full wp-image-477758" />

メインフロアで行われるCLASSICとBATTLE FOR SUPREMACYでは<strong>DARTHREIDER</strong>、ラウンジフロアで開催されるSCRATCH BATTLEとTHE OPENでは<strong>サイプレス上野</strong>がHOST MCを担当する。

また、JAPAN FINALで誕生する日本チャンピオンがロンドンで開催される世界大会へ挑戦するためのクラウドファンディングも実施中。渡航費の支援を募るもので、返礼品にはTechnicsの限定生産アパレルをはじめ、DMCにゆかりのある国内外のDJによるアイテムや、サポート企業・メーカーによる特別なアイテムなどが用意されている。

世界への切符を懸け、全国から集まったDJたちがスキルとオリジナリティをぶつけ合う一夜。日本のターンテーブリズムの現在地を目撃できるJAPAN FINALを、ぜひ会場で体感してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<h3>DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2026 FINAL 
supported by Technics</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112235/01_flyer-scaled.jpg" alt="" width="1808" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-477753" />

2026年8月29日（土）
15:30-21:00

会場：WOMBLIVE

前売：4,500円
U-22前売：3,000円 [with ZONe ENERGY]

<a href="https://dmc-japan.zaiko.io/e/dmcjpchamp26" class="btn" target="_blank">チケットはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="information">
<h2>CROWDFUNDING</h2>
<h3>世界一のDJを目指せ！11月にロンドンで開催される世界大会への挑戦！</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/08/18112651/06_crowdfunding.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-477757" />

JAPAN FINALで誕生する日本チャンピオンの、ロンドンで開催される世界大会への渡航費を募るクラウドファンディングを実施中。

返礼品にはTechnicsの限定生産アパレルや、DMCにゆかりのある国内外のDJによるアイテム、DMCをサポートする企業・メーカーが提供する特別なアイテムなどがラインナップされている。

<a href="https://camp-fire.jp/projects/957642/" class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「アードベッグ」からアン・オーの原点となった希少な一樽を特別ボトリングしたアードベッグ レアカスク No.200080が日本限定で登場</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg-2/476595/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 00:32:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド「アードベッグ」が、アードベッグ最高蒸留・製造責任者…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062901/6c0275b660f711d0a224694480733236.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062901/6c0275b660f711d0a224694480733236.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062901/6c0275b660f711d0a224694480733236-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド「アードベッグ」が、アードベッグ最高蒸留・製造責任者 ビル・ラムズデン（Bill Lumsden）博士が数ある樽のなかから特別に残した希少な一樽 カスク No.20080をボトリングした日本限定商品 アードベッグ レアカスク No.200080を7月22日（水）より限定抽選販売する。 

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062218/001-Ardbeg-Single-Cask-Bottle-Grey-With-Reflection-1920x2511.jpg" alt="" width="1920" height="2511" class="alignnone size-medium wp-image-476596" />

本作は、2017年に初登場し、ファンに愛されたアードベッグ アン・オーの原点のひとつとなった一本。バーボン樽熟成後に、PXシェリー樽へ移し替えられた原酒を15年という時をかけて熟成させた味わいは、スモーキーな力強さと、PXシェリー樽由来のレーズン、イチジク、ベイクドプラムを思わせる濃密な甘みが重なり合う、まさに“レアカスク”の名に相応しいものとなっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062404/02965-01-Rare-Cask-20080-1x1-1.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476600" />

2010年3月2日に蒸留された原酒は、バーボン樽で熟成された後、数年後に当時はほとんど使用されていなかったPXシェリー樽へと移し替えられ、アードベッグ アン・オーの甘くまろやかな味わいを形づくる一部に。ビル・ラムズデン博士は、カスク No.20080のテイスティングをした際、そのスモーキーさと深みのある甘さが織りなす唯一無二のバランスに強く心を打たれ、数ある樽のなかからこの1樽だけを特別に手元へと残したという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062359/010-Ardbeg-Single-Cask-Cap-Detail-Grey-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-476599" />

そして、15年の熟成期間を経て“完成”したカスク No. 20080は、シェリー由来のレーズンのような甘味と、アードベッグのスモーキーな力強さが完璧なバランスで融合。。煤、イチジク、そしてベイクドプラムのアロマが広がり、トーストしたヘーゼルナッツを散りばめたような厚みのあるピートスモークへと続く、まさに“レアカスク”の名にふさわしい1本に仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/09062336/008-Ardbeg-Single-Cask-Bottle-Inside-Box-Grey-With-Reflection-1920x2399.jpg" alt="" width="1920" height="2399" class="alignnone size-medium wp-image-476598" />

アードベッグ レアカスク No.200080は、7月22日（水）19:00よりコミッティーストアにて限定抽選販売開始。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>アードベッグ レアカスク No.20080</h3>
容量 ：700ml
アルコール度 ：56.8%
熟成樽 ：バーボン樽、PXシェリー樽
価格 ：110,000円（税込）
発売日・発売先 ：
7月22日（水）19:00～ コミッティーストアにて限定抽選販売
2026年7月下旬より順次、全国のエンバシー店にて限定配荷
<a href="https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-rare-cask-20080"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈Sound Of Vast〉がホストするパーティ＜Wicked＞にてKuniyuki x Soichi Terada x Sauce81による4年ぶりのライブセッションが決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sound-of-vast-wicked-kuniyuki-soichi-terada-sauce81/475695/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sound-of-vast-wicked-kuniyuki-soichi-terada-sauce81/475695/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 09:08:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オランダ・アムステルダム発の日本人主宰レコードレーベル〈Sound Of Vast〉がホストするパーティ＜Wi…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180724/03728440ea1ebf223c1197d1319ad747.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180724/03728440ea1ebf223c1197d1319ad747.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180724/03728440ea1ebf223c1197d1319ad747-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>オランダ・アムステルダム発の日本人主宰レコードレーベル〈Sound Of Vast〉がホストするパーティ＜Wicked＞。ついに5年目に突入し、ますます勢いに乗る＜Wicked＞が、日本最高峰のプロデューサー3名による共同プロジェクト Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81を迎え、6月19日（金）渋谷WOMBにて開催する。

Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81の国内でのライブセッションは、＜Rainbow Disco Club 2022＞以来、実に4年ぶり。日本が誇る三者三様のミュージシャンシップが、即興演奏という手法で融合する濃密なセッションとなる。

メインフロアには、さらに〈Sound Of Vast〉の共同設立者であるRed Pig Flowerに加え、同レーベルの看板アーティストであるMonkey Timers、The People In Fogが登場。演出は、Manami Sakamotoが担当する。

4F FLOORは、都内を中心に独自の感性でパーティをオーガナイズするManahaと50Minimalsがフレッシュなブッキングを敢行。愛知を拠点とするDJ/ビートメイカーで、先日“coincidence”をリリースしたばかりのRui Hayakawa、都内で＜KILIMANJARO＞と＜GROOVIN’＞を主宰するStackが揃って＜Wicked＞初出演を果たす。

１F FLOORは、開催ごとに会場を移動し、国際色豊かなコミュニティを形成する＜MOVE/ムーブ＞が、約2年ぶりに＜Wicked＞をキュレート。ゲストには、イタリア出身のDJ/プロデューサー Matisaが待望の初来日。さらに、＜MOVE/ムーブ＞設立者のAl Jones、DJクルー FULLHOUSEに加入し、現在は東京を拠点に活動するYuvieが脇を固める。

チケットは、すでに販売中。Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81の4年ぶりのライブセッションを、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/09180613/20260619_Wicked_KV.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-475696" />

<h3>Wicked with Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81</h3>
日程：6月19日（金）
会場：Womb
時間：23:00 Open
チケット：
Door ¥3,500 / Advance ¥2,500 / U-23 ¥2,000
https://womb.zaiko.io/buy/1Blk:Pt6:47546
2F FLOOR
Kuniyuki x Soichi Terada x Sauce81 (live
session)
Monkey Timers
Red Pig Flower
The People In Fog

VISUAL
Manami Sakamoto

4F FLOOR
Manaha (An toi)
50Minimals
Rui Hayakawa
Stack

1F FLOOR
MOVE
ムーブ
Matisa
Al Jones
Yuvie
<div class="notes">
</div>
<a href="https://womb.zaiko.io/buy/1Blk:Pt6:47546"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/vans-artist-collection-with-guccimaze/475389/</guid>
		<title>〈Vans〉が東京を拠点とするグラフィックデザイナー兼アーティスト GUCCIMAZEとのコラボコレクションを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/vans-artist-collection-with-guccimaze/475389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/vans-artist-collection-with-guccimaze/475389/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 07:33:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アクションスポーツフットウェア＆アパレルブランドの〈Vans（ヴァンズ）〉が、東京を拠点とするグラフィックデザ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1190" height="526" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29162925/sub2-6.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>アクションスポーツフットウェア＆アパレルブランドの〈Vans（ヴァンズ）〉が、東京を拠点とするグラフィックデザイナー兼アーティスト GUCCIMAZE（グッチメイズ）とタッグを組んだコラボコレクション Vans Artist Collection With GUCCIMAZEを発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29162912/main-6.png" alt="" width="1170" height="508" class="alignnone size-full wp-image-475390" />

“Vans Artist Collection”は、才能豊かな現代のアーティストが独自の視点を通じてユースカルチャーを解釈し、その創造性を〈Vans〉のフットウェアやアパレルを通して表現するプロジェクト。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29162919/sub1-5.png" alt="" width="1188" height="514" class="alignnone size-full wp-image-475391" />

GUCCIMAZEとコラボレーションした今回のコレクションでは、東京をはじめとする各国のダンスミュージック/クラブシーンとの深いつながりを表現。“Night Life”をテーマに据え、フットウェアとアパレル双方にリフレクター素材を取り入れ、日中は控えめだが、クラブの照明の下では劇的に変化するという、環境に応じて表情を変えるアイテムを生み出した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29162928/sub3-17.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-475393" />

シューズは、〈Vans〉のアイコンモデル Premium Authenticを採用し、2層構造のコンセプトで再解釈。一見するとシンプルでクラシックなブラックだが、ナイロン製のアッパーが摩耗し、擦り傷や破れが生じると、その下からGUCCIMAZEのシグネチャーであるネオングリーンとカスタムデザインのロゴが現れ、隠された第2のレイヤーが姿を現す仕様に。サイドウォールには、さりげなく“M”ロゴをオン。パイピング、シュータン、ヒールのリフレクターディテールが暗所で一際目立つ1足に仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29163110/sub7-11-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-475397" />

また、本コレクションのローンチを祝したクラブイベントも開催決定。渋谷・不眠遊戯ライオンを会場に、GUCCIMAZEが普段から交友のあるDJたちが出演し、本コレクションのテーマをリアルイベントとして体現する。

Vans Artist Collection With GUCCIMAZEは、6月6日（土）より〈Vans〉公式オンラインストアをはじめ、Vans Store各店およびVans正規取扱店にて展開予定だ。

<a href="https://www.vans.co.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈Vans〉公式オンラインストア</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/29163043/sub6-10-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-475396" />

<h3>Vans Artist Collection With GUCCIMAZE Launch Party</h3>
日時：6月5日 (金) 10PM - 5AM
場所：不眠遊戯ライオン 
東京都渋谷区神宮前6-19-17 7F

ラインアップ：
AKARI
CYBERHACKSYSTEM
ecec
EVE
FUJITRILL
MANAO
MIWA
N²

エントランス料金：¥2,500

<div class="notes">
※20歳未満の方のご入場をお断りさせていただきます。年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明書をお持ちください。
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LIVE REPORT: Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026 Suchmos × IOが示した現在進行形横浜から始まった“Blow Your Mind”の旅</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/475199/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/475199/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:08:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmosの対バンツアー『The Blow Your Mind TOUR 2026』が開幕。KT Zepp Yokohamaでの初日公演では、ラッパーIOとの共鳴を通じて、バンドの「現在進行形」の音楽を提示した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1-.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>5月14日に幕を開けた『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、全国9都市18公演におよぶ対バン形式のライブツアー。遡るとSuchmosの対バンツアーは2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で中止を余儀なくされ、その当時の想いはSuchmos自身も、関係者も、ファンも同じテンションで共有していたことだろう。それもあって本ツアーの開催が発表されると、Xなどでは「あのときのリベンジ！」という声があふれた。

Suchmosがリスペクトするアーティストを各地の公演ごとにゲストとして迎える本ツアーは、単に自分たちの楽曲を披露する巡業ではなく、異なる背景と音楽性を持つ表現者たちと共鳴し合うことで、新たなステージを切り拓こうとする挑戦とも捉えられる。そして何と言っても、ゲストの顔ぶれが同じ時代を駆け抜けた戦友から憧れの先輩まで実に多彩かつ豪華で（神奈川・IO、愛知・GLIM SPANKY、大阪・くるり、福岡・長岡亮介、北海道・cero、宮城・ハナレグミ、広島・GRAPEVINE、新潟・The Birthday、東京・Fujii Kaze）、チケットの争奪戦は凄まじかったようだ。

今回のKT Zepp Yokohamaでの2DAYSは文字通りツアーの出発点で、ゲストは日本のHIOPHOPシーンで独自の立ち位置を築くラッパーのIO 。Suchmosと同じく都市の空気と向き合ってきた表現者であり、両者は若き頃から定期的に交流があったという。本稿では、SuchmosとIOの両者が“現在進行形”の音楽を携え、交差し、共鳴し、そして更新した夜をレポートする。

〈過去記事〉
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>前座ではなく、あくまでも対バン
この夜が本物であることを証明したIO</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162255/02_BYM_Day1_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475201" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演時刻の19時をやや過ぎ、場内の照明がゆっくりと落ちていく。Suchmosの対バンツアー初日、その幕開けを託されたのは、ラッパーのIO。昨年リリースしたアルバム『JUST ALBUM』と同じく、始まりの“Just intro”のビートと共にステージ上に現れたIOは、過剰な煽りも、演出的な前振りもなく、ほとんどそのままの佇まいでステージを見渡す。まだはっきりと見えない、暗闇に浮かぶシルエットだけで、観客を納得させる──それがIOのズルいまでのカッコ良さだ。

“本牧カーチェイス”は、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。横浜という街の具体的な地名、夜の匂い。IOが紡ぐ言葉は抽象的な都市論ではなく、生活の延長線上にあるストリートの感触そのもので、KT Zepp Yokohamaというライブハウスは一瞬にして“どこかの街の夜”へ。続いて「横浜行けますか！」の煽りから“Spotlight”へ。ここまで3曲はアルバムの曲順と同じで、レーザーのライトがタイトル通りのスポットライトになり、照らされた観客の手も自然と上がった。

オープニングから「むむ？」と思ったが、サックスをはじめとした演奏陣が次々と見せ場をつくるこの“Kidy”で、IOのバンドメンバーが“ヤバい”ことを確信した。MELRAW（Sax./Gt.）、熊代崇人（Ba.）、大樋祐大（Key）、荒太洸（Dr.）、KORK（DJ / MP）という、この対バンに臨むIOの本気度が伝わる布陣。「堀米みたいに付ける金」「ここが生まれ死ぬ街」とTOKYOとHIPHOPをREPする“1942”では、哀愁漂う極上の演奏にIOも満足気な様子で、余裕な素振りで客席をゆっくりと見回す。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162257/03_BYM_Day1_1.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475202" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Racin’”が放たれるころには、オーディエンスの熱は高まり、自然と声が上がる。さらにその熱は、Kohjiyaの登場で急沸騰。「シャバイ事してる……」のリリックに、「暇ねぇよ！」と大声で答えるヘッズたちの純粋さが眩しい。そして“Mamacita”から“Trust Me”（feat. MALIYA & Shurkn Pap）と“Lowkey（feat. MALIYA）”では、メロウな曲調に浸る時間が訪れた。

IOのステージのハイライトは、次の“Say My Name”。松葉杖で現れたRyohuを見て、もちろんいい意味で“ズルい”と心の中でつぶやいた。ただし、さすがに立ちっぱなしはしんどいのか、ステージに用意された椅子に座ってタイトなラップを披露。そのパフォーマンスの貫禄に、松葉杖が“王笏”、椅子が“玉座”に見えた（のは自分だけか）。さらに、Ryohuが残って“All in One（feat. IO）”。KANDYTOWN、言わずと知れた関係値。盟友との時間にIOの表情が柔らかい。

「Suchmos、呼んでくれてありがとうございます」と穏やかな口調で告げたIOは、ラストナンバーの“左利きのBenz”へ。 この曲が持つ疾走感と内省性は、IOの二面性を表している。成功を手にしながらも、自分自身を疑い続ける視線。その葛藤を作品として差し出す覚悟が、聴く者の胸に深く刺さる。曲が終わった瞬間に残ったのは、言葉にしきれない余韻と静かな納得感だ。

この夜が「対バンツアー」であることを考えると、IOの役割は極めて重要だった。彼は会場を温めるためにステージに立っているのでもなければ、Suchmosの前座として存在しているわけでもない。むしろ、この夜全体のリアリティを先に提示するという役割を、完璧に果たしていた。IOのステージで鳴らされた言葉とビートが、あとに続くSuchmosの音楽をより現在進行形のものとして浮かび上がらせる。その土台をIOは確実に築き、この夜が“本物”であることを証明した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162300/04_BYM_Day1_3-1920x1278.webp" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-medium wp-image-475203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「どう楽しむか見させてもらいます」
その空気、その余裕こそ今のSuchmos </h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>IOのステージが終わり、転換の時間が訪れる。言葉とビートが刻んだ余韻がフロアに残る中、観客は静かに、しかし確かな期待を持って次の瞬間を待っている。20時10分、照明が落ち、SEが鳴り始めると空気が変わる。しかしそれは、IOの余韻を断ち切るような変化ではない。むしろ彼が提示した現実の上に、もう一層、異なる質感のレイヤーが重なっていくような感覚だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162303/05__11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475204" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてステージにSuchmosのメンバーが登場。YONCEは深々とお辞儀をした。

「Suchmosです。どう楽しむか見させてもらいます。ご自由にどうぞ」

その言葉に続いて始まった1曲目は“MINT”。グルーヴはしなやかで、どこか抑制されている。それでいて、音のひとつひとつが確実に身体へ染み渡り、首を揺らす。過去にライブで何度も演奏されてきた楽曲でありながら、その響きはどこか新しい。それはアレンジの刷新だけによるものではない。バンド全体が今のテンポで呼吸していることが、ナチュラルに伝わってくる。「気の抜けたコーラでも飲んで」のときにコーラを掲げる、1階席・観客のシンクロ率は今日も100％。「破けたジーンズで良い」と歌うYONCEのジーンズが、しっかりと破けているのも100点だ。

続く“Alright”が持つポジティブなムードは健在だが、過剰な高揚感はなく、むしろ落ち着きがある。TAIKINGとRen Yamamotoがステージ最前線に移動して観客を煽るとともに、曲の後半で見せたアレンジも新鮮だった。音の余白がより際立つ“Whole of Flower”では、ドラムの一打、ベースラインのうねり、ギターのカッティングが主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つ。フロアの観客は盛り上がるというよりも、浸るようにSuchmosの音を受け取っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162305/06_3.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475205" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてYONCEにアコースティックギターとスタンドマイクが用意され、その流れの中で披露された新曲（タイトル未発表）が深い印象を残した。昨年リリースのEP『Sunburst』収録の“Marry”と同じ世界線にあるような、フォーク＆ブルース感。“Marry”では「君らしい君でいてほしい」と歌っていたが、この新曲でも「何も言わず 何かしている 君を見ているだけでいい」と直球の愛を歌う。今後、Suchmosでこのテイストの曲が増えていくのかなと思いを巡らせた。

「今日は初日、横浜です。来てくれてありがとう。あと何より出演を快諾してくれたIOくんと、彼のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。ロックとヒップホップ。違うようで、まあハッキリ言って、俺は一緒だと思っています。だから今日、言ったらどちらのお客さんもいる、ぐちゃぐちゃに混ざっている状況が、僕にとってはすごく心地が良いです」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162307/07_2.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475206" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「喋りすぎたぜ〜今から歌〜う」とYONCEが“Pacific”を歌い始めると、会場の雰囲気が変わる。この曲が持つ浮遊感はやはり格別で、KT Zepp Yokohamaというハコに夜の海風が吹き抜けるような気持ち良さを感じた。その余韻に浸ろうとした瞬間、OKのタイトなドラムが響き、こちらもタイトル未発表の新曲に突入。「片隅のメモリー」「気が向けばプレイバック」「気がつけばフラッシュバック」などの歌詞や曲調も含め、どこか昭和の歌謡曲のような響き。観客はその新鮮な変化を正面から受け止めていたし、この曲からはSuchmosの今のテンションを感じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい
“Blow Your Mind”の旅は続く</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「あと5曲」とYONCEが告げて始まる後半戦。ライブ中盤までにSuchmosが提示したのは抑制や洗練、そして静かな自信だった。だがライブはここから先、このバンドが長年かけて培ってきた「熱の扱い方」のようなものが姿を現す。“GAGA”はリズムセクションの音が前に出ることで、グルーヴの輪郭がより明確になり、フロアの観客の身体が自然と揺れ始める。この曲が持つミニマルな反復性とじわじわと高まっていく高揚感は、ライブという空間でこそ真価を発揮した。

続く“YMM”では、空気が一転。この曲が持つポップネスは健在だが、その鳴らされ方はどこか落ち着いていて、成熟したバンドが選び取った余裕が感じられるアプローチだ。Ren Yamamotoはステージ中央で堂々とリズムを刻み、TAIKINGのギターはいつも以上に吠えていた。さらに終盤のTAIHEIのキーボードの音色とKaiki Oharaのスクラッチは、いつ聴いても惚れ惚れする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162309/08_8--1920x1371.webp" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-475207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして“STAY TUNE”へ。この楽曲が持つ象徴性を考えればライブの山場になりそうなものだが、ここで鳴らされたのはアンセムというよりは、時間を経たからこそ鳴らせる1曲として異なる表情を見せていた。感情を前面に押し出すのではなく、あくまでグルーヴに委ねる。マイクをくわえ、「グッナーイ」をふざけて歌って自分で笑ってしまうところもYONCEらしかった。

本編ラストに向けて、“A.G.I.T.”でフロアのテンションは一気に跳ね上がり、“VOLT-AGE”でその熱はピークに。それらの曲が鳴るときに会場はひとつになるが、それは予定調和の盛り上がりではない。これまで積み重ねられてきた流れの上に、必然として生まれたクライマックスだ。

メンバーがはけると、観客はもちろんアンコールを求める。文字通り「アンコール！」と声に出して呼ぶのは珍しかったが、手拍子に呼ばれてSuchmosが再びステージへ。「お得なビジネスのご案内」（YONCE）という言葉で、2027年3月から5月にかけて仙台・福岡・横浜・神戸で開催される全国アリーナワンマンツアー『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』が発表された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162249/01_09_main-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475200" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてここまでの文脈を振り返れば、アンコールで披露される曲は決まっている。そう、feat.呂布の“GIRL”。彼らの言葉を借りるなら、“百億光年ぶり”にライブでやる曲だ。実際にこの日は急遽やることを決めたという経緯もあり、曲が始まるとメンバー同士で顔を合わせながら、丁寧に演奏をしている様子が伺える。そして「出会いは11年前だった。あのころの俺たちは明日のことなんて知らない。何も持たない男たちだった」というYONCEの口上に誘われて、呂布with松葉杖が再登場。呂布はピースなラップを届け、ラストはYONCEと向かい合って踊り、肩を組んだ。

和やかな空気のまま、あと5分で全国アリーナワンマンツアーの先行販売が始まるタイミングで、オーラスは“Life Easy”。観客は充足感に満ちた表情で、穏やかなフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475208" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブで感じたのは、本ツアーは「現在を更新する旅」であるということ。現にSuchmosの活動再開後、横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaといった要所のライブを追いかけて感じるのは、「ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい」というシンプルな事実だ。

このあと対バンツアーは、7月2日にゲストでFujii Kazeが登場するZepp Hanedaまで続いていく。異なるフィールドと方法論で自らを磨いてきたアーティストたちが、同じ時代、同じ空間で鳴らす音楽。その貴重な交差点に立ち会える感動を、日本各地の会場でぜひ味わってほしい。

2026年、Suchmosが選んだ“Blow Your Mind”の旅は、まだ始まったばかりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162314/11_10.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475209" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/amemiya__yuki/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Yukitaka Amemiya</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>Suchmos&nbsp;The&nbsp;Blow&nbsp;Your&nbsp;Mind&nbsp;TOUR&nbsp;2026<h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162316/12_image12.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-475210" />

<div class="separator"></div>

<h2>全国アリーナワンマンツアー<br>『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』<br>開催決定！</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162317/13_image6.webp" alt="" width="1080" height="765" class="alignnone size-full wp-image-475211" />

<h3>＜TOUR SCHEDULE＞</h3>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年3月13日(土)＆14日(日)</strong>
ゼビオアリーナ仙台 (宮城県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月16日(金)＆17日(土)</strong>
マリンメッセ福岡B館 (福岡県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月24日(土)＆25日(日)</strong>
Kアリーナ横浜 (神奈川県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年5月1日(土)＆2日(日)</strong>
GLION ARENA KOBE (兵庫県)</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット情報</a>

</div>


<style>
table {
  width: 100%;
  max-width: 400px;
}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/oneokrock-2/474399/</guid>
		<title>【LIVE REPORT】ONE OK ROCK×YOASOBIが刻んだ、日本音楽シーンの新たな1ページ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oneokrock-2/474399/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oneokrock-2/474399/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>激しい雨に見舞われた初日から一夜明け、2026年4月5日の東京は穏やかな小春日和となった。会場となるMUFGス…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="958" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144007/oneokrock2_474399_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144007/oneokrock2_474399_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144007/oneokrock2_474399_main-1536x1022.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>激しい雨に見舞われた初日から一夜明け、2026年4月5日の東京は穏やかな小春日和となった。会場となるMUFGスタジアム（国立競技場）の周辺駅には、春の陽気と、これから始まる特別な時間への高揚感が心地よく充満していた。

今回の＜docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK＞は、
ONE OK ROCKのオーガナイズのもと、国立競技場の未来を切り開いていくという壮大なコンセプトを掲げている。この巨大なスタジアムでライブを観るという体験は、詰めかけた何万人もの観客にとっても、極めて新鮮なものとして映っていた。

前日の盟友・UVERworldとは打って変わり、2日目の対バン相手は意外ともいえるYOASOBI。しかし、AyaseはMCで「バンドで初めてコピーしたのはONE OK ROCKの曲だった」と明かし、そのルーツの一端を披露。20年選手として日本の音楽シーンを牽引してきたONE OK ROCKと、世界を席巻しているYOASOBIが一堂に会する今日という日、最高のステージになることは確約されたも同然だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143923/oneokrock2_474399_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474400" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ONE OK ROCK先輩が積み重ねてきた、ここまで切り開いてきたミュージシャンの方たちの歴史の上で今日という日があるーー」。YOASOBIのステージ終盤、ikuraは敬意を込めてそう語り、代表曲「夜に駆ける」でバトンを繋いだ。</p></div>

<h2 class="fade-up">世界に誇る音楽の舞台に。
国立競技場の新たなストーリーの幕開け</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>予定時間の19時を過ぎた頃、会場が暗転。国立競技場の夜空に、鮮やかなドローンショーが繰り広げられた。空に浮かび上がる「ONE OK ROCK」の文字。昨年開催された＜ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025＞ツアー以来、約7ヶ月ぶりとなる日本公演を待ちわびた群勢は、すでに最高潮へと達する準備が整っている。荘厳な映像とオープニングSEとともにメンバーが登場すると、Tomoyaの刻むドラムが数万人の鼓動と重なっていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143931/oneokrock2_474399_02.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474401" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>1曲目に披露されたのは、「I was King」。過去の自分を越え、未来を切り拓く決意と不屈の精神を歌ったアンセムだ。重厚かつ疾走感あふれるドラムがスタジアムの床を揺らし、Toruの奏でるメロディアスでスケールの大きなギターサウンドが駆け巡る。国立競技場という象徴的な場所が、日本の音楽シーンの核となっていく。そんな新たな歴史を切り開こうとする今回の公演に相応しい、圧倒的なスケール感を誇るオープニングとなった。

「まずは答え合わせをしましょう」とTakaの呼びかけに続いて披露されたのは、アンセム曲「アンサイズニア」。ステージから放たれる熱量に呼応するように、観客席からはスタジアムを震わせるほどの声を束にしてステージへと突き返される。その声の奔流は、バンドと観客が「今」この時を共有する喜びを捧げあう儀式のようにも感じられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143936/oneokrock2_474399_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474402" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>紫と緑のレーザーが乱反射するピンボールのように会場中を駆け巡る中、ステージと観客席の熱気が合わさり合い、国立競技場の興奮は加速度的に増していく。「ONION!」では巨大な炎が噴き上がり、TakaとToruが激しく絡み合うパフォーマンスに歓声が上がる。さらに、最新アルバム『DETOX』収録のラウドチューン「Puppets Can't Control You」を披露。ワールドツアーを経て重厚に成熟したアンサンブルと、Takaの鋭いシャウトが東京の夜空へ突き抜けていった。</p></div>

<h2 class="fade-up">YOASOBI・ikura登場、伝説のコラボレーション</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「今、日本を間違いなく代表する素晴らしいアーティストに『先輩』と呼ばれるような地位に立てたこと、身の引き締まる思いです」と、YOASOBIからの賞賛に応えるかたちで披露されたのは、新たなステージへ向かう別れと深い絆を歌う「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」だ。

伸びやかなTakaの声が夜のスタジアムに染み渡る。穏やかなメロディから、サビで一気に情感が溢れ出すドラマチックな展開は、数々の大舞台を越えてきたONE OK ROCKだけが放つ説得力と円熟味に満ちていた。客席では無数のペンライトがゆっくりと揺れ、吹き込む夜風とともに、20年という歳月をともに分かち合うような光景を作り上げていた。

そして、この夜最大のサプライズが訪れる。
「国立を、日本の、そして世界のミュージシャンがこの場所に立ちたいと思える場所にしていきたい。今日はなかなか共演することがないYOASOBIに来てもらうことができました。そんなスペシャルな夜なので、何か一緒に曲をやらせてもらえませんか？」

Takaの言葉に、会場からは割れんばかりの大歓声が響き渡った。実は家族揃ってYOASOBIのファンだというTomoyaも、「癒やされすぎて自分のライブどころではない（笑）」と溢れんばかりの興奮を語り、会場を和ませる。

ファンの期待が最高潮に達する中、ステージにYOASOBIのAyaseとikuraが登場。互いへの深いリスペクトを感じさせる交流が垣間見えたあと、Takaiとkura、そして少し緊張した面持ちでアコースティックギターを携えたToruがステージ中央に腰掛けた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143939/oneokrock2_474399_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474403" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>披露されたのは、ikuraが「10年前、ライブハウスでカバーしていた」と語る、ファンにとってもひときわ思い入れの強い一曲「Wherever you are」だ。
静かに紡がれるアコギの音色に、Takaとikuraの、意外性を超えた美しいハーモニーが響きわたる。まるで直接心をなぞるような極上のアンサンブルに、思わず目を閉じて聴き入ってしまう。「僕らが出会った日はーー」という歌詞に合わせ、Takaがikuraの肩にそっと触れ、視線を合わせる。その仕草一つひとつに込められたお互いへの尊敬、そしてこの名曲に新たな魅力を吹き込んでいくようなひとときだった。

奇跡のコラボレーション直後、Tomoyaが「今日は伝説」と口にした通り、日本の音楽史に刻まれるべき瞬間であるとともに、スタジアムであれほどまでに親密で濃密な時間を共有できたのは、まさに稀有な体験であったと言い切って間違いないだろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">Paledusk、CHICO CARIITO、
そしてAwichが揃い踏む異種混合戦</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「こっからは飛ばしていくよ！ 準備はいいですか？」
Takaの力強い掛け声とともに、ライブは怒涛の後半戦へと突入。先ほどのアコースティックな余韻に浸っていた観客たちは、その一言で一斉に立ち上がり、一瞬にして戦闘モードへと切り替わる。

「Make It Out Alive」に続いて、ステージには、PaleduskとCHICO CARLITOという最強のメンツが揃い踏み。披露されたのは、超絶怒涛のラウドナンバー「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」だ。先ほどまでの穏やかな空気を切り裂き、すべてを燃やし尽くすかのように、重厚な楽器隊の演奏とTaka、そしてKAITOの凄まじいシャウトが渦を巻いてスタジアムを飲み、会場のテンションは一気に沸点まで跳ね上がる。ジャンルの垣根を軽々と超えていくONE OK ROCKの音楽的な振れ幅と、その多様性を改めて見せつけられた瞬間だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143944/oneokrock2_474399_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474404" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>視覚と聴覚のすべてをジャックされ、呆然と立ち尽くす会場。そこに、今度は一転して青く幻想的な光が灯る。静かなピアノの音色と、巨大なスタジアムの空間を通り抜ける夜風の音だけが、観客の興奮を鎮めるように優しく巡る。続いて披露された「The Beginning」。疾走感あふれるリズムと力強いTakaの歌声は、圧倒的な説得力に満ちている。文字通りバンドにとっても「始まり」を象徴する一曲であり、不屈の意志が込められた同曲には、シーンを牽引してきたバンドとしてのプライドと説得力をあらためて感じさせられた。

本編終盤、10曲目に披露されたのは、Ryotaが奏でるグルーヴィなベースラインが地を這うようにうねる。エキゾチックでムーディな空気を纏った「Mighty Long Fall」が始まると、そこにはまたしても驚愕のサプライズが待っていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143948/oneokrock2_474399_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474405" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ステージから炎が激しく吹き上がる中、Awichが堂々たる足取りで登場。この予想だにしない客演に、会場にはすさまじい驚嘆と歓喜が広がった。観客を真っ向から煽り立てるAwichの存在感は流石のひと言。ONE OK ROCKの重厚なサウンドに彼女の鋭いライムが加わり、圧倒的なカリスマ性で会場中を激しいヘッドバンギングの渦に巻き込んだ。

パフォーマンス後、TakaとAwichは熱いビッグハグを交わす。
彼女がステージを後にすると、Takaが叫んだ。「Awichに大きな拍手を！ そして、今日ここにいるお前ら自身に大きな拍手を！」再び暗転した会場には、ジャンルを越えたトップランナーたちが集うあまりの衝撃に呆気に取られた観客たちの、興奮冷めやらぬどよめきだけがいつまでも響き渡っていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143953/oneokrock2_474399_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474406" /><figcaption>Kazushi Hamano</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、この日本編ラストを飾った「Stand Out Fit In」では、Taka、Toru、Ryotaのフロントマン3人がステージを降り、客席の間近にある外周を歩きながらパフォーマンスを行うという演出が。スタジアムという巨大な空間でありながら、ikuraとのコラボレーション時にも感じられたような「親密さ」をダイレクトに味わえるこの距離感こそ、国立競技場でライブを観る醍醐味のひとつになっていくのだろう。手を伸ばせば届きそうな距離で、観客一人ひとりと視線を合わせ、交流を楽しむ3人の表情も実に晴れやか。心からこの瞬間を謳歌しているように感じられた。</p></div>

<h2 class="fade-up">十数年ぶりに解き放たれた初期衝動。
総括と音楽史の新しい1ページ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20143958/oneokrock2_474399_08.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474407" /><figcaption>Kazushi Hamano</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本編が終了してもなお、充足感に包まれた会場。そこへ自然発生的にスマホのライトが灯り、「アンサイズニア」の掛け声が重なっていく。バンドとファンが積み重ねてきた月日を感じさせるこの光景は、何度目にしても美しい。

その声に応えてステージに再登場したメンバーたちが、アンコール1曲目に選んだのは「+Matter」だ。リアルタイムで生成されるモニター映像がステージの賑わいに華を添え、ステージ上のカメラが捉える臨場感あふれる映像がスタジアムを駆け巡る。
カメラに向かって茶目っ気たっぷりの表情を見せるTomoyaとRyota、そしていつも通りクールな佇まいのToru。強靭なアルバム『DETOX』を携えた過酷なワールドツアーを経て、さらに円熟味を増したバンドの「今」を分かち合える多幸感が、春の夜風に乗って会場中に充満していた。
そして、この日最も客席を揺らした瞬間が訪れる。披露されたのは、実に十数年ぶりとなる初期の楽曲「努努-ゆめゆめ-」だ。長らくライブで聴くことのなかった「幻の曲」のイントロが流れた瞬間、国立競技場はこの日一番の驚きと興奮に包まれた。この曲を今夜、この場所で披露する意義を、Takaはこう語った。

「昨日、UVERworldとデビューシングル（「内秘心書」）を一緒に演奏した。外を見ずにずっと自分に向かっていたあの頃の俺らって一体なんだったんだろう、と考えながらベッドに入りました」。昨夜のUVERworldとの競演、そしてこれまでのキャリアを振り返るTakaの言葉の重みが胸に迫る。「ついてこい、国立！」と呼びかけ、力強く歌声を響かせるToruの姿に、観客は最高の熱狂で応える。初期衝動に満ちたこの曲を今ここで体感できる喜びは、観客はもちろんメンバーたちの満ち足りた表情からも感じられた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/04/20144002/oneokrock2_474399_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-474408" /><figcaption>Masahiro Yamada</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国立競技場の新たな歴史の1ページであると同時に、
ONE OK ROCKの20年の歩みを凝縮したアーカイブのようだと感じられた、この日のセットリスト。「ここまで、ひとつひとつ目の前のことをコツコツと積み重ねてきた。その道のりの先に、この景色があります。みなさん一人ひとりの優しさと愛が、僕をここに立たせてくれた」と語るTakaの言葉にも、今夜のステージがバンドの歩みのひとつの総括になり得ることが伺えた。

「続けることの難しさ、前に進むことの大切さ。困難を乗り越えた先に今があること。あなたたちは一人ではないと心に刻んでください」という語りかけのあと本編ラストの曲として披露された、ビッグアンセム「We are」。スクリーンには、6万人の一人ひとりを鼓舞するように、持てる力のすべてを振り絞る4人の姿が映し出される。ステージからの激励に、観客もまた総立ちで応える。このエールは、ONE OK ROCKから、日本にいる音楽の力を信じるすべての人へ向けた混じりけのない祈りだ。

エネルギーを出し尽くしたステージと客席を祝福するように、夜空には鮮やかな花火が打ち上がった。
ONE OK ROCKが盟友UVERworld、そしてアティチュードが共鳴し合うYOASOBIとともに力強く刻んだ新たな一歩。この場所から、日本の音楽の歴史が再び鮮やかに花開いていくことを確信させる、輝かしい春の夜の祝宴だった。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>野中ミサキ</u></a><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Masahiro Yamada、Kazushi Hamano</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">docomo presents
THE MUSIC STADIUM 2026
organized by ONE OK ROCK〈Day2〉 </p>
<p class="text">
set list
[YOASOBI]
01. アイドル
02. 祝福
03. UNDEAD
04. アドレナ
05. PLAYERS
06. たぶん
07. 優しい彗星
08. 勇者
09. セブンティーン
10. 怪物
11. あの夢をなぞって
12. 群青
13. 夜に駆ける
&nbsp;
[ONE OK ROCK]
01.I was King
02.アンサイズニア
03.ONION!
04.Puppets Can’t Control You
05.C.h.a.o.s.m.y.t.h.
06.Wherever you are（with ikura）
07.Make It Out Alive
08.C.U.R.I.O.S.I.T.Y.（with KAITO, DAIDAI, CHICO CARLITO）
09.The Beginning
10.Mighty Long Fall（with Awich）
11.Stand Out Fit In
&nbsp;
encore
12.+Matter
13.努努 -ゆめゆめ-
14.We are
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026-2/474388/</guid>
		<title>都市型フェス＜SUMMER SONIC 2026＞が国内・韓国から追加アーティスト第6弾を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026-2/474388/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-2026-2/474388/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:11:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内最大級の都市型フェス＜SUMMER SONIC 2026＞が、開催25周年に向けてラインアップ第6弾を発表…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200851/4955439e99ff716028ee84d09666c10c.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200851/4955439e99ff716028ee84d09666c10c.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200851/4955439e99ff716028ee84d09666c10c-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>国内最大級の都市型フェス＜SUMMER SONIC 2026＞が、開催25周年に向けてラインアップ第6弾を発表。今回の追加発表により、日韓を横断する多彩なアーティストが新たに名を連ねることに。

東京8月14日（金）には、PACIFIC STAGEのヘッドライナーとしてMAN WITH A MISSIONが決定。圧巻のライブパフォーマンスと揺るぎない存在感で国内の支持を集め続ける彼らが、真夏の幕張に大きな熱量をもたらす。

同日には、韓国R&B／オルタナティブシーンを牽引するDEAN & TABBER、圧倒的な展開力で観客を飲み込むFear, and Loathing in Las Vegas、ラウドかつエモーショナルな表現で独自の立ち位置を築くPassCode、そして韓国の次世代ロックを担Xdinary Heroesも登場。ジャンルレスに交錯する1日となりそうだ。

さらに、急速に支持を拡大する新鋭 HANAが東京・大阪両公演に出演するほか、長年にわたりシーンを横断して支持を集めるYUKIが東京・大阪それぞれに登場。しなやかで自由なパフォーマンスが、フェスの空気に彩りを添える。

加えて韓国からは、国民的兄妹デュオ AKMU、そしてフレッシュな存在感で注目を集めるTWSの出演も決定。東京8月16日（日）には、言葉と音像で深い余韻を残し続けるamazarashiもラインアップに加わった。

すでに発表されているTHE STROKES、Ado、L'Arc-en-Ciel、JAMIROQUAIらの出演とあわせ、今年の＜SUMMER SONIC＞は世代・ジャンル・国境を越えた“混ざり合い”を一層加速させたものに。

会場は東京が ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ、大阪が万博記念公園。開催日は8月14日（金）から16日（日）までの3日間で、チケットは現在、オフィシャル先行受付中だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200848/SS26_tokyo_poster_0417-1920x2717.jpg" alt="" width="1920" height="2717" class="alignnone size-medium wp-image-474390" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/17200825/SS26_osaka_poster_0409-1920x2717.jpg" alt="" width="1920" height="2717" class="alignnone size-medium wp-image-474389" />

<h3>SUMMER SONIC 2026</h3>
日程：8月14日（金）/ 15日（土）/ 16日（日）
会場：ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ
開場 / 開演：開場AM9:00 / 開演AM11:00
チケット：
・1DAYチケット ￥21,000(税込)
・3DAYチケット￥59,000(税込・枚数限定)
・プラチナチケット ￥35,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典
・プラチナ3DAYチケット ￥100,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典
＜プラチナ特典＞専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用トイレ/専用クローク/グッズ売り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス
--------------------------------------------------------------------------------------------------
◎以下入場券別途必要オプションチケット
・朝イチ整理券 ￥3,500(税込)
朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット（開場時間以降のご利用はできません。）※タイムテーブル発表後申込み受付予定
・ピクニックBOX ￥35,000(税込)
ZOZOマリンスタジアム内ボックスシート（1ボックスの定員：1名～5名）[CT01]
チケット有効期間
8月14日(金)1DAYチケット：8月14日(金) AM9：00～8月14日(金)終演まで
8月15日(土)1DAYチケット：8月15日(土) AM9：00～8月15日(土)終演まで
8月16日(日)1DAYチケット：8月16日(日) AM9：00～8月16日(日)終演まで
3DAYチケット：8月14日(金) AM9：00～8月16日(日) 終演まで
※プラチナチケットは各1DAY・3DAYと同様です。
先行販売
【CREATIVEMAN 3A 会員・CREATIVEMANモバイル会員】
【CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員】
・割引3DAYチケット￥57,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
・割引プラチナ3DAYチケット￥98,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了
受付期間：2月3日(火)12:00～2月9日(月)18:00（先着受付）
・割引1DAYチケット ￥20,500(税込・枚数限定)
・割引プラチナチケット ￥34,000(税込・枚数限定)
受付期間：3月5日(木)12:00～3月11日(水)18:00
【CREATIVEMANモバイル会員 (GOLD未満)】
モバイルGOLD会員未満(継続1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいただけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。
先行販売
【オフィシャル先行】
【3DAYチケット抽選特典】2月10日(火)12:00～ (予定枚数に達し次第終了)
・チケット全額キャッシュバック
・2027年サマソニ東京ご招待券
【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】3月12日(木)12:00～
・チケット全額キャッシュバック
・プラチナアップグレード（1DAY対象）
・ボックスシート券（プラチナ対象）
・ソニックーポン 3,000円分（500円×6枚）
◎イープラス
<a href="https://eplus.jp/ss/">https://eplus.jp/ss/</a>
◎ローチケ
<a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/">https://l-tike.com/concert/summersonic/</a>
・インバウンド受付 2/10(火)12:00～※特典なし
※クリエイティブマン会員先行での購入も抽選の対象となります。
※予定枚数に達し次第終了、その場合一般発売はございません。
プレイガイド
e+、ローチケ、チケットぴあ 他
一般発売日
5月30日（土）10：00～

<div class="notes">
※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。
※各会場の入場制限を行うことがあります。
※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。プラチナチケットは未就学児入場不可。
※雨天決行（天災等を除く）
※払い戻しが万が一発生した場合、払い戻し対象はチケット代のみとなり、チケットチャージ料を含む販売事務手数料は対象外となります。
※オフィシャルHP（http://www.summersonic.com）内の「注意事項」を必ず確認、了承の上、チケットをご購入下さい。
主催
</div>
<a href="http://www.summersonic.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈アードベッグ〉が年に一度の祝祭 “アードベッグ・デー”を象徴する限定ボトル “アードベッグ ドルチェ”を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg-la-dolce-islay/474009/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg-la-dolce-islay/474009/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 07:36:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474009</guid>
<![CDATA[<summary><p>スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド〈アードベッグ〉が、年に一度の祝祭 “アードベッグ・…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163537/ARD-02661-03-AD26-Key-Visual-ROW-16x9_pages-to-jpg-0001.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163537/ARD-02661-03-AD26-Key-Visual-ROW-16x9_pages-to-jpg-0001.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163537/ARD-02661-03-AD26-Key-Visual-ROW-16x9_pages-to-jpg-0001-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド〈アードベッグ〉が、年に一度の祝祭 “アードベッグ・デー”を象徴する2026年の限定ボトル “アードベッグ ドルチェ”を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163450/001-Ardbeg-Dolce-Front-Bottle-With-Reflection.png" alt="" width="1920" height="2518" class="alignnone size-full wp-image-474010" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163520/002-Ardbeg-Dolce-Front-Box-With-Reflection.png" alt="" width="1920" height="2507" class="alignnone size-full wp-image-474011" />

毎年、5月末から6月初旬にかけてスコットランド・アイラ島で開催されるウイスキーの祭典＜フェス・アイラ＞。その最終日を飾るのが、アードベッグ蒸留所が主催する特別な祝祭 “アードベッグ・デー”となる。世界130以上の国と地域から集まるファン（通称 “アードベギャン”）が個性と情熱を共有するこの特別な催しは、イベントを超えた文化的祝祭として2012年以降は世界中に伝播した。

〈アードベッグ〉は、そんなアードベッグ・デーに合わせた特別な限定ボトルを毎年発表。今年は、シチリアとアイラという2つの島の出会いから、“La Dolce Islay（ラ・ドルチェ・アイラ）”をテーマとした限定ボトルを制作した。シチリア島の酒精強化ワインであるマルサラワインのなかでも、最も甘美なスタイル “ドルチェ”の樽で熟成された原酒と、クラシックなバーボン樽で熟成されたアードベッグ原酒をバッティング。アプリコットやチョコレートを思わせる芳醇な甘みと、アイラ島ならではの力強くスモーキーなピート香が交差する、ドラマチックな味わいに仕上げている。

そして、この限定ボトルに着想した2026年のアードベッグ・デーのテーマは、1960年代のイタリア映画黄金期を象徴する“ラ・ドルチェ・ヴィータ”。人生を楽しみ、喜びや美しさを味わう豊かなライフスタイルを表現する。

限定ボトル “アードベッグ ドルチェ”は5月12日（火）よりアードベッグ コミッティーストア、全国酒類販売店にて順次販売開始。価格は19,800円（税込）となる。

<a href="https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-dolce"  class="btn" target="_blank" alt="Link">アードベッグ コミッティーストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

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普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131814/IMG_0270.jpg" alt="" width="1104" height="828" class="alignnone size-full wp-image-473903" />

来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

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「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131835/IMG_0272-1-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473904" /> 

こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

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Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04142152/01291703_697b1457c96d4.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-473912" />
<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/</guid>
		<title>【LIVE REPORT】RIP SLYME、25年分のパーティの終わらせ方</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:30:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER&#8217;S DEL…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再集結し、約1年間を全力で駆け抜けてきた彼ら。その集大成の舞台に選んだのは、これからのカルチャーを作っていくであろう新会場TOYOTA ARENA TOKYOだ。

活動休止前のラストステージ、RIP SLYMEがそこで見せたのは感傷ではない。徹頭徹尾、パーティだった。</p></div>

<h2 class="fade-up">RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights –
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>開演前の場内には、A Tribe Called Questなどをミックスした懐かしいヒップホップが流れていた。後のMCでRYO-Zが明かしたところによれば、FUMIYAが18歳の頃に作ったミックステープだという。まるでRIP SLYMEの設計図を明かすような構成に、ライブが始まる前からグッと来た。

スクリーンに映し出されたカウントダウンタイマーが18時ちょうどにゼロを刻むと、メンバーの幼少期の写真やこれまでの作品のアートワークをたどるオープニングムービーが流れ、5人のシルエットがステージに浮かび上がった。

1曲目は再集結後初のシングル「どON」。ステージには縦長のLEDモニターが5枚、横一列に並んでいる。メンバー1人ひとりが大写しになる舞台設計で、アリーナのどの席からも5人全員の姿が常に視界に入る。「5人でRIP SLYME」という意志を感じさせるステージだ。SUの太い低音にマイクリレーで各メンバーの歌声が重なっていく。それだけで、5人が揃っているという事実がステージの空気ごと伝わってきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181759/ripslyme_473719_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473721" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181905/ripslyme_473719_02-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473742" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181811/ripslyme_473719_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473724" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2曲目は「STEPPER'S DELIGHT」。25年前のこの日に発売されたデビュー曲を、25年後の同じ日に鳴らす。アリーナをぐるりと一周するリング状のLEDディスプレイには、おなじみの赤塚不二夫キャラクターが走り回り、場内は歓声に包まれた。新しい会場の設備を活かした大仕掛けなのに、ただ楽しい。このバランス感覚がRIP SLYMEだ。続く「雑念エンタテインメント」でのコール&レスポンス、「GALAXY」での5人揃いのステップダンス。序盤からヒット曲を惜しみなく投入して、この夜がどういう夜になるかを見せつけていく。

実際にRYO-Zはこう言い切った。「『もうちょっとやってくださいよ』とか『嫌だ、悲しい』みたいなしんみりしたのは我々に似合いませんので、最後の最後までド派手なパーティで行きたいんです」。この宣言は、最後まで一度もブレない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181815/ripslyme_473719_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473726" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181819/ripslyme_473719_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473728" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「懐かしすぎて知らない人もいるかもしれないけど、こういう曲がかかったときは"知ったふりしろ"」というRYO-Zの一言から飛び出した「チェッカー・フラッグ」は、客席が沸いた1曲。高速ラップのマイクリレーの中で、4MCそれぞれのフロウの個性が際立つ。PESが「今日でしょ！ 今夜こそが一番熱い夜になるはずですよね！」と煽っての「熱帯夜」では早くも序盤のピークが記録されていた。

そして、これは3DAYSすべてに共通したことだが、その日その日のゲスト陣の顔ぶれもまた面白い。chayとの「JUMP with chay」でアリーナ中が文字通り跳ね上がり、在日ファンクとの「Vibeman feat. 在日ファンク」ではゴージャスなブラス隊のサウンドにFUMIYAのスクラッチが交差する。浜野謙太のジェームス・ブラウンばりのパフォーマンスにフロアが沸騰した。VERBAL（m-flo）がサンバダンサーを従えて登場した「パーリーピーポー (Hosted by VERBAL)」は、日本のヒップホップシーンを共に築いてきた盟友によるお祭り騒ぎ。そして本編終盤、RYO-Zが「今日は普通のファンカじゃねえ！」と叫んだ直後、床からリフトアップして現れたのは布袋寅泰。この日一番の大歓声が響き渡る中、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と「FUNKASTIC」をマッシュアップした「FUNKASTIC BATTLE」がこの日のハイライトを更新していた。これらゲストとの共演からあらためて感じたのは、RIP SLYMEがヒップホップとJ-POPの垣根を壊し続けたその歴史と存在の強さだ。ポップス、ファンク、ロックを横断してきた25年間の交友関係が、そのままステージに上がっているようだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181823/ripslyme_473719_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473730" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181827/ripslyme_473719_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473731" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181830/ripslyme_473719_08.jpg" alt="" width="1920" height="1382" class="aligncenter size-full wp-image-473732" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181833/ripslyme_473719_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473733" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてパーティの中にも、ふと静けさやセンチメントが差し込まれる瞬間があるのも外せない。せつなきノスタルジアや内省もまたRIP SLYMEなのだ。「黄昏サラウンド」では22年前のミュージックビデオが現在の5人の姿と並べるように背後に映し出され、積み重ねた時間の重みが、聴き慣れたはずの歌詞に新しい奥行きを与えていた。「One」では、会場全体が大合唱に包まれる。客席の歌声にRIP SLYMEはずっとこうだった。騒いで踊って、その合間にふっと切なくなる。楽しいだけでは終わらせない。この夜のセットリストも、まさにそういう作りになっていた。

MCでメンバーがこの1年を振り返る場面では、SUが最も印象深い出来事としてDragon Ashとの対バンを挙げ、彼らを「恩人」と呼んだ。1999年のDragon Ash主宰TMCツアーへの参加がRIP SLYMEのメジャーデビューのきっかけになったという歴史を踏まえると、その一言の重みがわかる。ILMARIが「一番というのは難しいけど、この1年の全部が本当によかったです」と語ると、FUMIYAがその「よかったです」の声をその場でサンプリングして即興ビートを刻んでみせ、会場が笑いに包まれる。こういう瞬間が、このグループにしかできないことだとも、思う。

そして本編終盤の「JOINT」に言及しないわけにいかないだろう。1万人がタオルを頭上で振り回す壮観な光景の中、SUの「STOP!」でビートが止まると、彼はしばらく言葉を詰まらせたのち、「25年間ありがとうございました」と静かに告げた。先述の「FUNKASTIC BATTLE」を挟んでの本編ラスト「Dandelion」ではパーティの喧騒が余韻に変わり、感謝の言葉とともに5人はステージを後にした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181836/ripslyme_473719_10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473734" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールの「Super Shooter」ではFUMIYAがブースを離れてマイクを持ち、5人が縦一列で踊ったり手をつないで円になったりと、まるで少年のように無邪気にはしゃぐ姿を見せた。最後は「Wonderful」で金テープが舞い、華やかなフィナーレ。

かと思いきや、それでも鳴り止まない歓声に応え、5人は三度ステージに現れた。身にまとっていたのは、デビュー当時のトレードマークだったオレンジ色のツナギ。最後に届けたのは、1stアルバム『FIVE』のラスト曲にしてかつてのライブ定番曲「マタ逢ウ日マデ」だった。5人がハグを交わし、深く頭を下げる。RYO-Zが「お互い元気だったらまたどこかで！ RIP SLYMEでした！」と告げた声は、驚くほど清々しかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181840/ripslyme_473719_11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473735" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>メンバーが去ったスクリーンには、再集結からの1年間の記録映像とともにエンドロールが流れた。昨年のツアーからライブ後に恒例となっていたこの演出では、SUの名前に「（友情出演）」というクレジットが添えられていた。しかしこの最終日、その表記は消えていた。ただ「SU」とだけ記されたクレジット。再集結の1年をかけて、5人のRIP SLYMEに戻っていた。

2001年にメジャーデビューしたRIP SLYMEは、ヒップホップをお茶の間に届けた最初のグループのひとつだ。ミリオン認定された2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』、ヒップホップアーティストとして異例の日本武道館単独公演など、その功績は記録として残る。だが、いま改めてこの夜を振り返って思うのは、もっとシンプルなことだ。ブレイクビーツの上に4人の声が乗り、DJがスクラッチを刻む。それだけで1万人が踊り、笑い、時に泣く。25年かけてRIP SLYMEが磨き上げたのは、「パーティをやる」という、何よりもシンプルで重要なことだった。だからこそ、この夜は、ラストステージという言葉が似合わない。最高のパーティだった。金テープを受け取ったファンたちが、それをいつまでも高く掲げていた。キラキラと光るアリーナを背に、5人はステージを去った。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://x.com/TeKe0824" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>照沼健太</u></a>
Photo by 砂流恵介</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">RIP SLYME 25th Anniversary 
GREATEST LIVE ‒ Final Three Nights ‒
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</p>
<p class="text">
set list
1. ど ON
2. STEPPER'S DELIGHT
3. 雑念エンタテインメント
4. GALAXY
5. チェッカー・フラッグ
6. 熱帯夜
7. JUMP with chay ※chay サプライズ出演
8. By The Way
9. ミニッツ・メイド
10. 気の置けない二人
11. SLY
12. SPASSO
13. Bubble Trouble
14. Vibeman feat. 在日ファンク ※在日ファンク サプライズ出演
15. STAIRS
16. ⻩昏サラウンド
17. One
18. パーリーピーポー (Hosted by VERBAL) ※VERBAL サプライズ出演
19. BLUE BE-BOP
20. Watch out!
21. Wacha Wacha
22. Good Day adidas Originals remix by DJ FUMIYA
23. Good Times
24. 楽園ベイベー
25. JOINT
26. FUNKASTIC BATTLE 〜RIP SLYME vs HOTEI〜 ※布袋寅泰サプライズ出演
27. Dandelion
&nbsp;
encore
E1. Super Shooter
E2. Wonderful
wencore
WE1. マタ逢ウ日マデ
</p>
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">3/31までライブ映像もアーカイブ配信中</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</guid>
		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
		<link>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="603" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bigyuki-yamaste-japan-tour-2026/473419/</guid>
		<title>ジャズキーボーディスト BIGYUKIのジャパンツアー＜YAMASTE JAPAN TOUR 2026＞が開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bigyuki-yamaste-japan-tour-2026/473419/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bigyuki-yamaste-japan-tour-2026/473419/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:27:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米ニューヨークで活躍するジャズキーボーディスト BIGYUKIのジャパンツアー＜YAMASTE JAPAN T…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="978" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17143040/main-4-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17143040/main-4-2.jpg 1916w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17143040/main-4-2-1536x1043.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>米ニューヨークで活躍するジャズキーボーディスト BIGYUKIのジャパンツアー＜YAMASTE JAPAN TOUR 2026＞が開催決定。

ジャズシーンを中心に卓越した技術やセンスを誇る強力な海外アーティストにも引けを取らず、世界規模のトッププレイヤーとして国内外を問わず活躍の場を広げる鍵盤奏者 BIGYUKI。このたび、そんな同氏のジャパンツアーの開催が決定した。

本ツアーには、彼が絶大な信頼を寄せるRandy Runyon（Gt.）とJharis Yokley（Dr.）の2人が参戦。今年2月に開催し、好評を博したソロイベント＜THE SIGNAL＞とは趣の異なるバンドサウンドから放つジャズやネオソウルを経由したBIGYUKIの現在形を、ぜひ刮目してほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/17142925/main-4-1-scaled.jpg" alt="" width="1919" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473420" />

<h3>BIGYUKI - YAMASTE JAPAN TOUR 2026</h3>
出演アーティスト：BIGYUKI with Randy Runyon & Jharis Yokley
日程/会場：
5月14日(木)　梅田クラブクアトロ
5月15日(金)　渋谷クラブクアトロ
開場 / 開演：18 : 30 / 19 : 00

チケット：
e+：https://eplus.jp/bigyuki/
チケットぴあ：https://w.pia.jp/t/bigyuki2026/
ローソンチケット：https://l-tike.com/bigyuki/

先行販売：　
QUATTRO WEB先行：2026年3月13日(金) 18:00 ～ 2026年3月16日(月) 18:00
e+最速先行：3月19日(木)10:00～3月23日(月)18:00

一般発売日：2026年 ３月２７日(金)　１０：００～
クレジット：主催：パルコ
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/2760820001-P0030008P0030009?P6=001&P1=0402&P59=1&block=true"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/shiseido/473232/</guid>
		<title>〈SHISEIDO〉が象徴的な美容液 “アルティミューン”の世界観を楽しめるポップアップを開催中</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/shiseido/473232/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/shiseido/473232/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 13:06:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1872年、東京・銀座で創業した〈SHISEIDO〉が、象徴的な美容液 “アルティミューン”シリーズ新グローバ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1043" height="691" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10220259/sub7-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>1872年、東京・銀座で創業した〈SHISEIDO〉が、象徴的な美容液 “アルティミューン”シリーズ新グローバルアンバサダーに就任したLISA（リサ）を起用した、“アルティミューン”の世界観を五感で楽しめるポップアップイベントを3月6日（金）〜3月15日（日）の期間で開催中だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10220229/main-13.jpg" alt="" width="1007" height="653" class="alignnone size-full wp-image-473233" />

2014年に誕生したアルティミューンは、誕生以降も着実に進化をし続けてきた、〈SHISEIDO〉を象徴する美容液。2025年3月1日にスキンケアの新世代を切り開く次世代美容液 “アルティミューン™ パワライジング セラム”としてリニューアル。発売以来、“肌本来の美しさを引き出す”独自価値が、人種、年齢、肌質、性別を問わず支持され、世界で331のビューティアワードを受賞している。

今回のポップアップでは、人種・年齢・性別問わず支持される両者が共通して体現する価値をテーマに、会場は7つの部屋に分かれており、自分の時間を思いのまま過ごし、究極の自由を体験できるさまざまなコンテンツを用意。自分自身を更新し輝き続けるLISAの美しさを支える舞台裏に招待し、LISAの美の秘訣を体験しながら、輝く素肌へ導く美の新しいステージに導いてくれるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10220247/sub4-2.jpg" alt="" width="1181" height="508" class="alignnone size-full wp-image-473237" />

一般公開に先立ち、3月5日（木）にはULTIMUNE with LISA POP UP EVENTの開催を記念して、オープニングイベントを開催。会場には、LISAをはじめ、俳優の佐野勇斗、岩瀬洋志、堀田茜ら豪華ゲストも来場した。

ポップアップイベントは、3月15日（日）まで開催中。期間中、アルティミューン パワライジング セラムを購入すると、先着でLISAコラボの限定ポスターがプレゼントされるとのことなので、気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT　― 素肌美の舞台裏 ― </h3>
住所：東京都渋谷区神宮前6-35-6（ヨドバシJ6ビル）
期間：3月6日（金）～3月15日（日）
時間：10:00～20:00（最終入場19:45）
※初日：3月6日(金)13:00～20:00（最終入場19:45） 
最終日：3月15日(日)10:00～15:00 （最終入場14:45）
<div class="notes">
※入場無料・事前予約不要
※本イベント会場での販売はございません。
</div>
<a href="https://brand.shiseido.co.jp/?rt_pr=tru55"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg/472973/</guid>
		<title>〈アードベッグ〉が樽出し原酒でボトリングした限定品 アードベッグ 10年 カスクストレングスを数量限定で発売</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg/472973/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg/472973/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 10:49:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472973</guid>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200252/ARD-02728-02-Ardbeg-10yo-Cask-KV-16x9-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200252/ARD-02728-02-Ardbeg-10yo-Cask-KV-16x9-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200252/ARD-02728-02-Ardbeg-10yo-Cask-KV-16x9-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スコットランド・アイラ島のウイスキーブランド〈アードベッグ（Ardbeg）〉が、ブランドの象徴的存在であるアードベッグ 10年をカスクストレングス（樽出し原酒）でボトリングした限定品 アードベッグ 10年 カスクストレングスを数量限定で2月24日（木）より発売する。

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長年に渡り、アードベッグ コミッティーから寄せられてきた熱い要望に応え、ついにアートベッグ 10年がカスクストレングス（樽出し原酒）で登場。通常は加水調整を施すところ、本作ではそれを一切行わず、厳選したアメリカンオークのバーボン樽からそのままボトリング。アードベッグの持つピーティさ、力強さ、複雑な味わいを最大限に堪能できる、そして複雑な味わいを、最も純粋なかたちで堪能できる希少な限定ボトルとなる。

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今回使用された原酒の一部は、通常よりも高いアルコール度数（約70%）で樽詰め。その結果、熟成の過程で樽から引き出されたフレーバーはより濃密となり、これまでのアードベッグ 10年とは一線を画す、より深みのある味わいが実現した。本作は、マスターブレンダーのジリアン・マクドナルドと蒸溜所所長のブライオニー・マクニヴンという新たなリーダーシップのもとで生まれたもの。ブランドの伝統と革新が融合した、特別な1本だ。

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香りは、タールや海の潮風、トフィーやスモークに包まれた甘さが感じられ、水を加えることでフェンネルや焚き火のニュアンスが立ち上がる、奥行きのある表情に。味わいは、スモークしたシナモンやピートモス、焼いたビスケットのような風味が口いっぱいに広がり、長く冷涼感のある余韻へと続く。コミッティーリリースのなかで最高度数を誇る至高の1本を、ぜひ堪能してみてほしい。

アードベッグ 10 年 カスクストレングスは、2月24日（火）よりアードベッグ コミッティーストア限定で販売開始。価格は14,300 円（税込み）となる。

<a href="https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-10y-cask-strength"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ベル・アンド・セバスチャンが伝説的アルバム『タイガーミルク』『天使のため息』30周年を記念して日本公演を開催</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 06:48:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>スコットランド・グラスゴー出身のインディー・ポップ・バンド Belle and Sebastian（ベル・アン…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="852" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03154240/AIC_9526-F.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>スコットランド・グラスゴー出身のインディー・ポップ・バンド Belle and Sebastian（ベル・アンド・セバスチャン）が、1996年に発表された伝説的アルバム『タイガーミルク（Tigermilk）』『天使のため息（If You’re Feeling Sinister）』のリリース30周年を記念して、アルバムを完全再現した日本公演を開催すると発表。

デビューアルバム『タイガーミルク』や2ndアルバム『天使のため息』などの初期作品で熱狂的なファンを抱え、カリスマ的人気を獲得し、世界中のネオアコ〜インディ・ファンを魅了し続けるBelle and Sebastian。その後も『The Boy with the Arab Strap』をはじめとしたポップ・ミュージックを追求する名作群を世に生み出し、結成から30年以上経った現在まで世界中のファンを虜にし続けている。

2023年には各所から高い評価を受けた通算10枚目となるアルバム『Late Developers』を発売し、＜SUMMER SONIC 2024＞にて再来日。同年、NHK連続テレビ小説『虎に翼』の劇中歌にボーカルのスチュアート・マードックが参加し、週刊少年ジャンプにも登場するなど、日本国内でも認知度を広げている。

大阪と東京の2都市で開催される日本公演は、前半をアルバム再現、後半をベストヒットのパフォーマンスという、2部で構成予定。日程によって、『タイガーミルク』『天使のため息』をそれぞれ披露する。

本公演のチケットは、2月7日（土）よりクリエイティブマン会員先行販売、2月12日（木）よりオフィシャル先行販売、2月21日（土）10:00より販売開始。記念すべき30周年を祝した特別なパフォーマンスを、ぜひ会場で体感してみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03154508/HAM5hC7bsAA4frO.jpeg" alt="" width="1887" height="2356" class="alignnone size-full wp-image-472473" />

<h3>performing “If You’re Feeling Sinister”</h3>
会場：大阪 BIGCAT
日程：9月22日（火・祝）
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKETS|オールスタンディング 12,000円（税込・1 ドリンクオーダー） 
問い合わせ：キョードーインフォメーション 0570-200-888

<h3>performing “Tigermilk”</h3>
会場：東京 Kanadevia Hall
日程：9月24日（木）
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKETS|S 指定席 12,000 円|A 指定席 9,800 円（税込・1 ドリンクオーダー）
問い合わせ：クリエイティブマン 03-3499-6669

<h3>performing “If You’re Feeling Sinister”</h3>
会場：東京 Kanadevia Hall
日程：9月25日（金）
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKETS|S 指定席 12,000 円|A 指定席 9,800 円（税込・1 ドリンクオーダー）
問い合わせ：クリエイティブマン 03-3499-6669
<div class="notes">
※未就学児入場不可
</div>
<a href="https://www.creativeman.co.jp/event/belle-sebastian_2026/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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