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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【イベントレポート】リバースメンター カンファレンス＜Z特区＞｜“今”の解像度を高め、未来を見つめ直す場所</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 11:30:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>リラックスした口調で交わされる、刺激的な議論。壇上にいるのは第一線で活躍しているZ世代の実業家やクリエイターだ。客席でしきりにメモを取りながら真剣な眼差しを向けるのは、長年社会を築いてきた30代、40代以降の意思決定層。一風変わったこのイベントは、7月19日に原宿・東郷記念館にて開催された＜Z特区＞。そんな＜Z特区＞の中から、2つのトークセッションについてのレポートをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26201741/report230721-z-tokku-6-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Z特区" decoding="async" /></figure><h2 class="fade-up">【イベントレポート】
リバースメンター カンファレンス
＜Z特区＞
“今”の解像度を高め、未来を見つめ直す場所</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>リラックスした口調で交わされる、刺激的な議論。壇上にいるのは第一線で活躍しているZ世代の実業家やクリエイターだ。客席でしきりにメモを取りながら真剣な眼差しを向けるのは、長年社会を築いてきた30代、40代以降の意思決定層。一風変わったこのイベントは、7月19日に原宿・東郷記念館にて開催された＜<strong>Z特区</strong>＞。「サスティナビリティ」「政治」「エンターテインメント」など6つのテーマでそれぞれ45分のトークセッションを行うというものだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172823/report230721-z-tokku-4.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453285" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>優秀な若い人材がメンターとなり、上司や先輩に対して助言したり相談に答える“リバースメンター”という概念に基づいて企画された本イベント。それは立場の逆転というよりは、構造的・慣習的に意見が通りにくい立場にあった下の世代と対等に向き合う機会であり、より柔軟な社会を作るための第一歩目のように感じられた。そんな＜Z特区＞の中から、2つのトークセッションについてのレポートをお届けする。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼<strong>あわせて読みたい</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/z-tokku-230714/452860/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>対談：三浦崇宏×たなか（Dios）｜リバース・メンターカンファレンス『Z特区』で起こす、世代を超えた化学反応</u></a></p>
</div>

<h2 class="fade-up">“語れる”だけじゃ売れない。複雑なマーケティングの今</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ストーリーだけでは売れない」「共感消費の時代は終わった」。

「マーケティング」のトークセッションで紡がれたのは、消費や価値にまつわる革新的な言葉の数々だ。これまで主流とされていたマーケティングの方法論に対して、新たな視座が次々と提示されていく痛快なひと時だった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172813/report230721-z-tokku-2.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453283" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>登壇したのは、5つのホテルを運営するホテルプロデューサー・龍崎翔子（27）、現代アーティストのプロデュースを行う吉田勇也（28）、アンダーウェアブランドONENOVA（ワンノバ）を手がける高山泰歌（25）だ。『SHIBUYA109』のマーケティングを行う長田麻衣（31）がファシリテーターを務め、「若者がお金を払いたくなるものは、これからどう変わっていく？」というテーマで議論が交わされた。

印象に残ったのは、商品やブランドの背景にあるストーリーを語り、共感を得ることで購買につなげるという“ストーリーテリング”についての話題。マーケティングの有効な手法として用いられることが多いが、受け止められ方の実態は変容しつつあるようだ。

「もともとは『環境に優しい』とか『エシカル』みたいな文脈で下着を作っていたんです。でも、それだけでは全然売れない。いくらストーリーを語っても『ファストファッションのブランドと何が違うの？』と。ものを作るなら絶対に必要とされないといけないと学びました。それからは、今の下着が抱える悩みを解決して、とにかく気持ちいいものを作る“課題解決型”に方向転換しましたね（高山）」

「今は誰でもブランドを作れる時代ですからね。ストーリーが乱立しすぎて誰も応援する必要性を感じていないし、“自分たちの代弁者”と思われにくくなっているんです（龍崎）」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">アンビバレントな需要を読み解く。これからのマーケティング</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>SNSの浸透によって誕生したUGC（User Generated Contentsの略：ユーザーの手によって作成され、WEB上に公開されるコンテンツ。Instagramの投稿など）という概念もトークセッションのポイントとなった。

「2年前ぐらいであれば、お客さまがいかにSNSに投稿したくなるようなサービスを設計するべきという話をしていたと思います。でも、最近はユーザーの発信が瞬間的な消費に使われてしまって、購買に繋がらないという問題がでてきて。“ホテル紹介系アカウント”の情報も間違っていたりすることが多い。当時は『投稿してくれてありがとうございます』というスタンスでしたけど、今は削除してもらうことも多くて。できるだけSNSに流通する情報量を減らしているんです（龍崎）」

Z世代が持つ“映え”や“トレンド”に対するアンビバレントな欲求をいかに掴むかも、これからのマーケティングにおける重要な要素になりそうだ。

「消費者の目が肥えてきていますよね。綺麗すぎる情報はみんな嘘だと思われていて。女子高生とかもマーケティングの裏の裏まで知っているし、よくPR案件を指す『“案件”ですよね？』と言われます。でも、その一方で“映え”の概念もまだ存在しているんですよ。Netflixさんの世界観を体験できるポップアップイベントが開催された時は、みんな“映え”てるなと思われるのが嫌だから『〇〇の作品が好きだから行きました』という言い訳をしながら楽しんでいて（長田）」

真偽のわからない情報の氾濫や、たびたび目にする投稿の炎上。そうした中に身を置くことによる“SNS疲れ”によってリアルの価値が高まっているのも、近年の傾向といえそうだ。

「リアルとデジタルの価値が逆転しましたね。リアルで話すよりもSNSやSlackといったチャットアプリを送るときの方が『切り取られていつか流出するんじゃないか』と躊躇するようになったんですよ。マーケティングをするにしても、SNSで目立たせるのはコストがかかる。最近はビラ配りの方がCPA（顧客獲得単価」）が安いみたいな話も聞いていて。以前、新大久保が“若者の街”になって、渋谷が“おじさんの街”化しているという記事を読みましたけど、SNSも“渋谷化”しているんです（吉田）」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">欲望の形は世代を問わない。視聴者が求めるもの</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>スマートフォンやSNSとの距離が近いデジタルネイティブの世代ならではの考えが語られる一方、「エンターテインメント」のトークセッションでは“世代は関係ない”という意見も度々飛び出した。

登壇者は『ショジョ恋。-処女のしょう子さん-（以降、ショジョ恋。）』などで話題の漫画家・山科ティナ（28）、3ピースバンド・Dios（ディオス）のボーカル・たなか（25）（前職ぼくのりりっくのぼうよみ）、短編映画『純猥談』などのヒット作品を手がける映像ディレクター・YP（28）。The Breakthrough Company GO（以下、GO）のコピーライター・有田絢音（28）がファシリテーターを務め、Z世代に人気のコンテンツを手がける彼・彼女らが“欲望”を掴むための方法論を紐解く、というテーマだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26201750/report230721-z-tokku-10.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453369" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「性愛にまつわる体験談をテーマにした『純猥談』という短編映画シリーズをYouTubeで公開しています。1作目ではセフレに振り回された女の子の小さな復讐を描いたのですが、その動画のコメント欄では『私もこんなことがありました』という視聴者の体験談がたくさん書き込まれていて、それにも更にコメントがついてるんですよ。みんな語りたくて、共感してほしい。

『作品を見た人はどう自分を重ねて話すことができるか』という視点がそういった“共感型”のコンテンツには必須ですよね。それって居酒屋で後輩に語りたいみたいみたいな、友達に聞いてほしいとか、誰にでもある欲望の延長線上で、世代とかは関係ないのかなと。Z世代に受けたのはYouTubeの視聴者層が多く存在していたという結果的な話だと思います（YP）」</p>
</div>

<h2 class="fade-up">欲望と恐怖を見つける。“バズる”エンタメ作りの方法論</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>漫画、音楽、映画とそれぞれのフィールドで的確に人気コンテンツを作り出す。そんな彼らが新たなヒットの種となる“欲望”を見つける方法も語られた。

「2019年に手がけた、『ショジョ恋。』は初の連載漫画でした。制作するにあたり、取材を重ねて感じ取ったのが、『自分を肯定したい』という欲求。最近はSNSによって周りと比較しやすい世の中になっているじゃないですか。そこで、いい素質を持っているのに自己肯定感が低い女の子が成長していくというストーリーに仕上げました（山科）」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172840/report230721-z-tokku-8.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453289" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「作ったコンテンツが世の中でどうコミュニケーションされるかというのが大事だと思っていて。そのパターンは2つあって、1つは『純猥談』のように『自分もそうで……』という自分語りができる“共感型”。もう1つは“突っ込まれ型”。人って矛盾を見つけたら指摘したくなるんですよ。『間違ってますよ』『それってどうなんですか？』と言われるようなものです。これは間違えると炎上商法になってしまうので、“共感型”とバランスをとることも大事で。世代関係なく、その2つがうまく共存できているコンテンツが求められると思います（YP）」</p>
</div>
 
<h2 class="fade-up">次に来るのは“縛られ”の再評価？　自由に生きることの違和感</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>エンターテインメント業界のみならず、近年ポジティブに語られることが多いのが、会社などの組織から離れて“好きなことで生きていく”という姿勢。しかし、それは社会や制度が長年積み上げてきた合理性の軽視につながり、フリーランスとして生きることのリスクを覆い隠しかねない。「自由って手放しに称賛していいのだろうか？」。このトークセッションの終盤では、そんな違和感が見事に言語化され、生き方そのもののヒントになりそうな一節が語られた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26201745/report230721-z-tokku-9.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453368" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「やりたいことをして生きるという感覚にもみんな飽きてきていて。次に来るのは自分の手が届く範囲の世界で修練を積み上げていく“筋トレ”のよう感覚なのではないかと。それは他人と比べずに、昨日より今日の自分がいいと思えるような価値観で。そういう意味では、“縛られる”ことももう一度注目されるべきなのかなと思います。社会を構築してきたシステムの老朽化が進んで、綻びが生じる一方で、そのシステムが全部悪いというわけじゃなくて。システムに乗って“クンフーを積む”という概念もやっぱり必要なんじゃないかと。例えば、普通の会社に入って何十年働いて、下積みをするという考えも今後戻ってくるだろうなと思っていますね（たなか）」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172836/report230721-z-tokku-7.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453288" /></div>

<h2 class="fade-up">違いの中にある“同じ”と向き合う場所</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>スマートフォンやSNSに慣れ親しみ、目まぐるしく変化する“あたりまえ”の最先端に触れる。そんなZ世代に固定観念を何度も塗り替えられながら、同時に覚えたのは「世の中をよくしたいという意識は一緒」というある種の連帯感だった。イベント終了間際、主催者であるGO代表でクリエイティブディレクターの三浦崇宏はこう語った。「世代が違う人の話を聞くからこそ、本質的に同じものが見えてくる」と。

「世代が違うから理解できない」と拒絶するのではなく、コミュニケーションを通してお互いの共通点や、世代ごとの得意・不得意を知り、解像度を高めていく。その作業を繰り返すことによって、社会はより良いものに変わっていくのだという確信を持つことができた。その第一歩目である＜Z特区＞が今後も開催されることを期待したい。イベントのコンセプトにもあるように「ここが、未来」なのだ。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172808/report230721-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453282" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25172818/report230721-z-tokku-3.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453284" /></div>
 
<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／山梨幸輝
写真／Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220441/art-culture230706-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452661" /></div>


<p class="name">リバースメンター・カンファレンス『Z特区』</p>
<p class="text">［開催日時］7月19日（水）11:30〜20:00
［会場］東郷記念館（リアル参加限定）
［主催］The Breakthrough Company GO</p>


<a href="https://z-tokku.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Z特区公式ページ</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/z-tokku-230714/452860/</guid>
		<title>対談：三浦崇宏×たなか（Dios）｜リバース・メンターカンファレンス『Z特区』で起こす、世代を超えた化学反応</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/z-tokku-230714/452860/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/z-tokku-230714/452860/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国や大企業の“偉い”人は、なぜ失言をしてしまうのか？ 近年多くの人が抱いている疑問に、The Breakthrough Company GO（以下、GO）クリエイティブディレクターの三浦崇宏は一つの仮説を立てた。「日々ア [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151751/interview230712-z-tokku-12-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>国や大企業の“偉い”人は、なぜ失言をしてしまうのか？ 近年多くの人が抱いている疑問に、<strong>The Breakthrough Company GO</strong>（以下、GO）クリエイティブディレクターの<strong>三浦崇宏</strong>は一つの仮説を立てた。「日々アップデートされていく世界の常識、未来の主役である若い人の感覚を理解できていないからなのではないだろうか」と。

そんな考えをもとに7月19日（水）に開催されるのが＜<strong>Z特区</strong>＞だ。イベントでは「サスティナビリティ」や「エンターテインメント」など6つのテーマでトークセッションを実施。登壇するのはZ世代の有識者で、ベテランである企業の意思決定層が客席で学びを得る。

そんな一風変わった構造の本イベントの見どころを探るべく、登壇者の一人である3ピースバンド・Dios（ディオス）のボーカル・<strong>たなか</strong>（前職ぼくのりりっくのぼうよみ）と、三浦崇宏による対談を実施。＜Z特区＞が企画された経緯や、Z世代の世代観、これからのクリエイティブなど、幅広く語り合ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：三浦崇宏×たなか（Dios）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151741/interview230712-z-tokku-10.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452870" /></div>

<h2 class="fade-up">「若い人が活躍できないのも、ベテランが“老害”になるのも損失」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お二人は友人同士だと伺いました。</strong>

<strong>三浦崇宏（以下、三浦）</strong>　もともとはただのファンとしてライブに行ったりしていただけなんです（笑）。9年ぐらい前、彼が“ぼくのりりっくのぼうよみ（以下、ぼくりり）”名義でニコニコ動画でデビューした頃に「すごいラッパーが出てきたな」と。言葉の選び方とか、組み合わせ方が天才的なんですよね。それから共通の友人を介して知り合って、友達になりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151718/interview230712-z-tokku-5.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たなかさんは三浦さんの魅力をどう感じていますか？</strong>

<strong>たなか</strong>　マーケティング的に見て、あえて下品さを受け入れるところがすごいです。例えば、元も子もないですけど“Z特区”っていう直球な名前とか、僕はあんまりつけたいと思わない（笑）。でも、そういうある種の下品さって多くの人に届けるためには必要で。飲み込まなきゃいけない“毒”を全面に引き受けてしまうパワーが素敵だなって思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151700/interview230712-z-tokku-1.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452861" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　本来はZ世代って括ること自体が誠実じゃないからね。でも、スピード感を持って伝えるためには、ミスディレクションする可能性も踏まえつつ多少乱暴に振り切る必要があったんです。僕がダサいこととか、「良くない」と思われかねないことをやってる時って、自覚済みなことが多くて。たなかくんはそういうことをセンシティブに察してくれるのがありがたいです。その反面、人のことを安易に分かった気にならない。要するに誠実なんです。人付き合いも音楽も、一回一回ちゃんと悩んで、自問自答している。イベントに来られる方はたなかくんのそういうところを見てほしいですね。

<strong>──そもそも＜Z特区＞を開催することになったきっかけはなんだったのですか？</strong>

<strong>三浦</strong>　2022年から2023年の間に、知り合いが表に出られなくなるような出来事が重なって。また、オリンピックの組織委員会での政治家の失言など、今の常識から考えると不適切な表現を平気で使ってしまったり…。もちろん、僕自身も人前で話す中でよくお叱りを受けます。でも致命的なことにならず生き残れている。なぜかというと、年下に学ぶ機会が多かったんですよ。例えば、TikTokで若い人に届く言葉とか映像を作るとなったら、Z世代の方が僕よりも経験があるじゃないですか。そもそも表現の世界って若い人の方が優れていることが多いですしね。だから僕は若い人向けの広告を作るときもインターン生に意見を求めたりしていて。GOは見渡す限り年下しかいないんですけど、僕はその中で“社長係”をやっているだけだと思っています。たなかくんのことも全然年下と思ってない。迷惑かもしれないけどね（笑）。

<strong>たなか</strong>　いえいえ（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151723/interview230712-z-tokku-6.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452866" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　それは広告業界に限った話ではないと思うんです。組織作りや、社会の仕組みを考え直すときにだって、“分かってる”若い人はたくさんいる。メディアとかで間違えてしまった僕の先輩や友人は、そういう若い人たちと関わったり、対等に接する経験が少なかったからアップデートできてなかったんじゃないかなと思うんです。それって、将来的に日本社会の損失になると思うんですよ。若い人が活躍できないのは損失だし、経験があって優れている部分がたくさんあるはずの人が、感覚をアップデートできないために世の中から“老害”扱いされて活躍できないのも損失。それをどうにか変えたいなと思って、こういうイベントを企画しました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">「今の時代、誰も分からない」。“リバースメンター”が求められる訳</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜Z特区＞のキーワードは“リバースメンター（優秀な若い人材がメンターとなり、上司や先輩に助言や相談を行う概念）”です。台湾のデジタル担当大臣のオードリー・タンさんが2010年代に広めた言葉ですが、その重要性は以前から感じられていましたか？</strong>

<strong>三浦</strong>　そうですね。僕が古巣の博報堂に入社した頃、諸先輩方に対して「分かってないな」と思っていましたから。そして、今となっては自分もそう思われている側だと考えると、分かってないことに自覚的でありたいと。

<strong>たなか</strong>　ぼくりりとして活動していた19歳くらいの頃、レコード会社やマネジメントの方に対して「思っていたより分かってないな」と感じていました。それは無能みたいな意味ではなくて。音楽ってまだ世にないものを作って、それを知らない人たちに届けていくっていう作業じゃないですか。僕にとってはそれが未知の仕事だったので、経験のある人がいい感じにやってくれるのかなと思っていたんです。そしたら、みんなも分かってないし、手探りな感じで。そういう意味で、リバースメンターの考えにも通じるような“全員対等”の意識はありましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151746/interview230712-z-tokku-11.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　たなかくん、今すごいいいこと言っていて、新しい仕事をするとか、本当にいいものを作ろうとする時って、みんな分からないでやってると思うんですよ。分かってることがみんなそれぞれ違うから、そこをすり合わせてやっていこうぜっていうことだと思ってるので、その感覚はすごい大事かもしれないですね。ましてや今なんてコロナを乗り越えて、日本はどんどん高齢化して……という時代だから、どう考えても誰も確かなことは分からないんですよ。

<strong>たなか</strong>　上の世代の一部のひとは “みんな分からない”っていう中でのすり合わせが、ちょっと下手なのかなって感じもします。

<strong>三浦</strong>　つい“分かってる側”でいようとしてしまうんだよね。

<h2 class="fade-up">幸福の概念すら異なる。Z世代から学んだこと</h2>

<strong>──三浦さんがZ世代から学んだことはありますか？</strong>

<strong>三浦</strong>　大きく分けて3つありますね。1つ目はメディア観やクリエイティブ観。Z世代に電話のイラストを描かせたら多分黒電話ではないし、動画といえば横長じゃなくて縦長という人の方が多いかもしれない。普段はテレビ派の人がYouTube見るのと、YouTubeがメインの人がテレビ見るのとでも、絶対捉え方が違うと思うんですよ。そういう人に向けて広告を作る場合、僕が人生で何百本と作ってきた15秒のテレビCMの技術が役に立たない場面もあると学びました。2つ目は、ジェンダーやサステナビリティみたいなモラルの意識が全然違うこと。僕が会社で「女はこう、男はこう」って言うと失笑されますからね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151704/interview230712-z-tokku-2.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか</strong>　最高の環境ですね（笑）。ここ最近のジェンダー観の変化はいいことだと思っていて。例えば書類の性別の記入欄が「男」「女」の2択から1個増えたってやっぱりデカいのかなぁと。様々な性自認が存在することを、僕のようなマジョリティはそもそも認識すらできていなかった。それが変わっていくということなので、小さいけど大きな違いなんじゃないかなあと感じてます。そういうことに目が向けられるようになったのは嬉しいですよね。

<strong>三浦</strong>　サステナビリティへの意識も変わってきていますね。例えば冷蔵庫の選び方ひとつとっても、50年前だったら価格と「どれだけ冷えるか」「ものが入るか」といった機能でしか選ばれていなかった中、途中でデザインの要素が加わった。「1、2万高くてもこっちはかっこいい」という感覚は、それまでありませんでしたから。それと同じように5年か10年かけて、サステナビリティとかトレーサビリティがない物はなんとなく買いづらくなっていくと思っています。「価格」「機能」「デザイン」の次の基準になっていくんだろうなと。

<strong>たなか</strong>　なるほど。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151709/interview230712-z-tokku-3.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　最後はコミュニティ感覚。大企業で偉くなるのも大事ですけど、信頼されるコミュニティがたくさんある人の方が幸福という価値観も増えているように思えて。例えば博報堂の中でリーダーになることも大事だけど「地元の仲間とこういうことやってるんだよね」「家族とはこういう関係なんだよね」と信頼されているコミュニティが複数ある方が幸福につながっている。そういうことをZ世代は感覚的に知っているんじゃないかなと思います。たなかくんをはじめ、登壇者の人と話してるとびっくりするんですよ。「すごいね、君」って言うのもおこがましいくらいです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">固定観念を刺激する。“OSが違う”Z世代の価値観</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の登壇者はどのように選ばれましたか？</strong>
 
<strong>三浦</strong>　最初は中枢になるボードメンバーを数人決めたんですよ。茶道家の岩本（涼）くんや、Under23サミット（『未来を担う若者が集い、議論し、熱狂する場』をテーマにした23歳以下のための合宿型カンファレンス）の運営員だった船野（杏友）さんとか。その方に「信頼している方っている？」「多くの人に知ってもらいたい人っている？」と聞いて、候補を挙げてもらって。その中で僕が「この人の話を聞くことがいい刺激になる」と思った人にオファーしました。そういえばサステナビリティのセッションに登壇してくれるビオタ（BIOTA inc.）の伊藤（光平）くんとか、知ってる?

<strong>たなか</strong>　どんな方ですか？

<strong>三浦</strong>　山形県で授業をさぼってフラフラしている中で、今めっちゃ伸びているスパイバーという会社の研究者と知り合って、うんこの研究を始めたんだって。そこから、うんこの中にいる微生物の凄さに気づいた。人間の細胞って60兆個あるんだけど、その半分くらいには微生物が住んでいるからね。で、地球の生物って人間より昆虫が圧倒的に多いっていうじゃないですか。でもその昆虫よりもはるかに微生物は多いんです。そう考えると、今の世界の生物多様性って昆虫くらいからしか認識されてなくて、つまり氷山の一角でしかない。微生物も含めて地球のことを考えたら人間の存在なんて誤差でしかないと（笑）。で、伊藤くんは微生物を含めた生態系のマネジメントを企業やデベロッパー、行政にコンサルするって会社をやっていて。彼と話していて思うのは、コンピューターのOSが違うみたいに、もう僕らの世代とは見えてる世界が違うんだよ。

<strong>たなか</strong>　めちゃくちゃ面白いですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151737/interview230712-z-tokku-9.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452869" /></div>

<h2 class="fade-up">観客は新しい価値観を、Z世代はチャンスを。Z特区の展望</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──＜Z特区＞に参加する人はどのようなことを得られると思いますか？</strong>
 
<strong>三浦</strong>　観客席に来ていただく意思決定層に関しては、若い人たちと対等に交流する大切さですね。経験や何かを積み上げていくことが持つ価値は否定しないけど、今の時代という誰も解いたことがない難題に向き合うにはそれだけでは戦えない。今は新しいルールがたくさんあって、それを得意としているのが若い世代なんです。とはいえ、偉い人たちもレバレッジを持っている方々ですから。Z世代の人たちもそういった方々とつながることによって何かのチャンスになればいいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151713/interview230712-z-tokku-4.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452864" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たなかさんはどう思いますか？</strong>
 
<strong>たなか</strong>　僕は全人類対等だと思っているところがあるので。例えば、谷川俊太郎さんと六歳の子どもが紙に書いた作品はどちらも同じ創作物じゃないですか。そういう意味で誰かに何か教えてあげたいというような、大それたことは言えません。ただ、僕の世界に対しての物の見方が何かのヒントになったりしたら、それはすごく嬉しいですね。そんな優等生的な回答で締めさせていただきます（笑）。</p>
</div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151728/interview230712-z-tokku-7.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452867" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151732/interview230712-z-tokku-8.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>三浦</strong>　今みたいに悩みながら丁寧に答えて、最後に自分に対してちょっと揶揄を入れるっていうのも、たなかくんの誠実さですよね（笑）。やっぱりそれを体感してほしいです。僕が尊敬するZ世代の人は、みんな誠実なんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13151751/interview230712-z-tokku-12.jpg" alt="三浦崇宏 たなか（Dios） Z特区" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452872" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／山梨幸輝
写真／Kazma Kobayashi</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/05220441/art-culture230706-z-tokku-1.jpg" alt="Z特区" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452661" /></div>


<p class="name">リバースメンター・カンファレンス『Z特区』</p>
<p class="text">［開催日時］7月19日（水）11:30〜20:00（11:00開場予定）
［会場］東郷記念館（リアル参加限定）
［アクセス］東京都渋谷区神宮前1-5-3
JR山手線「原宿」駅より徒歩4分
東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩5分
［主催］The Breakthrough Company GO</p>

<p class="text"><strong>チケットのお申し込みについて</strong>
当日参加チケットは、2023年7月14日（金）23:59 まで販売しています。
※予定枚数に達し次第終了となります。予めご了承ください。</p>

<p class="text"><strong>LINE公式アカウントについて</strong>
「興味はあるけどチケット購入するか迷っている」という方は、『Z特区』のLINE公式アカウントをご登録ください。セッション登壇者の決定、チケット早割期間のリマインドなど、最新情報をご案内いたします。</p>

<a href="https://z-tokku.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Z特区公式ページ</a><a href="https://lin.ee/160oRjX" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LINE公式アカウント</a>


</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Diosのファーストアルバム『CASTLE』がリリース｜今夜21時よりオンライン・リスニングパーティーも開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-220629/433393/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-220629/433393/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 10:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、Ichika Nito、ササノマリイの3人によるバンド・Diosのファーストアルバム『CASTLE』が6月29日（水）にリリースされた。本日21時からオンライン・リスニングパーティーが開催予定、音声アプリ「STATIONHEAD」にて配信される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1437" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-1440x1437.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios『CASTLE』" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-1440x1437.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>たなか</strong>（前職・<strong>ぼくのりりっくのぼうよみ</strong>）、<strong>Ichika Nito</strong>、<strong>ササノマリイ</strong>の3人によるバンド・<strong>Dios</strong>のファーストアルバム『<strong>CASTLE</strong>』が本日6月29日（水）にリリースされた。</p>

<h3>活動開始から2年、ついに届けられたファーストアルバム</h3>

<p>Diosはたなか、YouTube登録者数200万人越えの世界的ギタリスト・Ichika Nito、ぼくりり過去作やボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクし『夏目友人帳』などアニメ主題歌も手掛けるトラックメイカー／シンガーソングライター・ササノマリイと新たに結成されたバンド。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433395" rel="attachment wp-att-433395"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154652/music220629-dios-castle2.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-433395" /></a>

<p>活動開始から約2年の時を経て届けられた彼らのファーストアルバム『CASTLE』には、どれだけ時代が変化しても動じることのない、人間の普遍的な感情が描かれている。今なお様々なプレイリストに選曲されているデビュー曲“<strong>逃避行</strong>”や、海外人気の起爆剤となった“<strong>ダークルーム</strong>”、そして各曲ごとに制作方法を変えながら作った新曲を含んだ全12曲が収録。音楽背景が全く異なるメンバー3人だからこそ生み出せたポップスと芸術の狭間にある音楽を是非体感してほしい。</p>

<p>また、本日21時からオンライン・リスニングパーティーが開催予定。音声アプリ「STATIONHEAD」内では、アルバムを聴きながらメンバーのトークも楽しめるので、ぜひお楽しみに。</p>

<h3>Dios - 1st ALBUM "CASTLE"【full Album Tracks】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E0Fxf91NoDM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼<strong>関連記事</strong>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/">Diosが見つめる、暮らしの中で芽吹く音楽的表現</a></u></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CASTLE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=433394" rel="attachment wp-att-433394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/29154646/music220629-dios-castle1.jpg" alt="Dios『CASTLE』" width="1920" height="1916" class="alignnone size-full wp-image-433394" /></a>

<p>2022.06.29.（水）</p>
<p>Dios</p>
<p>Dawn Dawn Dawn Records</p>
<p>artwork：Yousuke Yamaguchi</p>
<p>designed by Shintaro Kira</p>

<p>＜トラックリスト＞</p>
<p>01. ダークルーム</p>
<p>02. Virtual Castle</p>
<p>03. 天国</p>
<p>04. 試作機</p>
<p>05. 残像</p>
<p>06. Bloom</p>
<p>07. 断面</p>
<p>08. 鬼よ</p>
<p>09. Misery</p>
<p>10. 逃避行</p>
<p>11. 紙飛行機</p>
<p>12. 劇場</p>

<a href="https://Dios.lnk.to/CASTLEPR" class="btn">配信はこちら</a><a href="https://share.stationhead.com/diosofficial" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オンライン・リスニングパーティー</a>


</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Diosが見つめる、暮らしの中で芽吹く音楽的表現</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/dios-210910/409050/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 09:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409050</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年3月に正式に本プロジェクトの始動した、たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）・Ichika Nito・ササノマリイによるDios。ドラマ「上下関係」主題歌“劇場”や“鬼よ”、“裏切りについて”、“劇場”など4曲を矢継ぎ早に発表してきたバンドの結成から楽曲の制作背景、そして3人が見据える未来について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09213325/interview210910-dios-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09213325/interview210910-dios-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/09213325/interview210910-dios.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>祈りと赦し、哀しみと慈しみ、美と醜……<strong>Dios</strong>の音楽を聴いていると、様々な情感が浮かんでは消えていく。彼らが作る抒情的な音には、深層心理に訴えかけてくるような蠱惑的な響きがある。

<p>2019年にぼくのりりっくのぼうよみを辞職した<strong>たなか</strong>と、海外で大きな評価を得てきたギタリスト・<strong>Ichika Nito</strong>が意気投合。そこにぼくりり時代からたなかのトラックを手がけてきた<strong>ササノマリイ</strong>が加わり結成されたのがDiosである。</p>

<p>Ichikaが奏でる凍てつくような音色のクリーントーンギターと、ササノマリイが生み出す憂いを感じさせるトラック、そして哀しみを背負ったようなたなかの声……なるほど、ルーツもキャリアも異なる3人だが、確かに彼らだからこそ交わる美意識があるのだろう。2021年3月に正式に本プロジェクトの始動をアナウンスすると、最初のシングル“<strong>逃避行</strong>”をリリース。そこから半年の間に“<strong>鬼よ</strong>”、“<strong>裏切りについて</strong>”、“<strong>劇場</strong>”と矢継ぎ早に楽曲を発表。3人はここで起きる化学反応を楽しみながら、存分にそのクリエイティブを発揮しているように思う。</p>

<p>結成の経緯から楽曲の制作背景、そして3人が見据える未来について話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Dios</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/26193037/interview21-dios-1.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1532" class="alignnone size-full wp-image-407692" /><figcaption>左からササノマリイ、たなか、Ichika Nito</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">Diosの結成まで</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Diosはいつ頃からスタートしたプロジェクトなんですか。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　2年前に僕とたなかでbirthplaceっていうアニソンのカバーライブをやったんですけど、そのリハーサルのあとに焼肉を食べに行きまして。そこでお互いバンドをやりたい気持ちがあることを知ったんですよね。そこからDiosを始める話をして、あとからササノを勧誘しました。</p>

<p><strong>──2019年はぼくのりりっくのぼうよみが辞職した年ですね。たなかさんは何故バンドへのモチベーションが高まっていったんですか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　ぼくりりを終わらせたあと、また音楽をやろうと思ったんですけど、ソロで曲を作ってアレンジャーやトラックメイカーを呼ぶやり方だと、それまでの繰り返しになっちゃうので。Ichikaとは相性の良さも感じていましたし、何か別のことやりたいと思って彼と一緒にバンドを始めました。</p>

<p><strong>──音楽的な相性ですか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　お互いの思う美しいものや、価値観が一致していたんだと思います。いま出ているDiosの曲は冷たかったり、尖っているイメージを持たれると思うんですけど、僕らが曲を作ると自然とそういう形になっていったんですよね。僕のギターのトーンにも影響されていると思うんですけど、いまのDiosの曲には氷みたいな感じがあって、そういうところで価値観が重なっていたんだと思います。</p>

<p><strong>たなか</strong>　 Ichikaのギターって北欧っぽいですよね。聴いていると壮大な風景が思い浮かびますし、森の奥へと入っていくような感じが凄く好きで。それは僕がやりたいこととも合致するなと思っていました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27160222/interview08-dios-3.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407793" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27160217/interview08-dios-2.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407792" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラストピースとしてササノさんにお声がけしたのは？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　ベースとドラムを入れて、ベーシックなバンド形態でやる案も出たんですけど、僕もたなかもそれじゃないかなって気がしたんですよね。僕らはThe バンドって形でやるつもりはなく、いろんな音楽をやりたいと思っていたから。そこで3人目のメンバーを考えてたら、ぼくりり時代の曲も作っていたササノマリイがいるじゃんって。</p>

<p><strong>たなか</strong>　楽曲の世界観も近いところがあるし、一緒にやろうって話になりました。</p>

<p><strong>──ササノさんはそのオファーをどう受け取ったんですか？</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　豆腐屋さんに呼ばれて話を聞いたんですけど、そのときは「いや、無理だよ」と言いました。「俺がバンドっていう形態で参加しても、役に立てることないぜ」って。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　あのときはネガティブだったよね（笑）。そう言って一度ははねのけられたんですけど、俺らのアイデアを遊び感覚でいいからアレンジしてみてよって伝えて、とりあえずデモを送ってみたんです。</p>

<p><strong>たなか</strong>　そうすると彼もクリエイターなので、良いものが送られてきたら良いものを作りたくなるんですよ。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　その習性を利用して付け込みました。</p>

<p><strong>──（笑）。実際ササノさんの気持ちとしては、何が決め手だったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　ぼくりりのときからそうなんですけど、たなかに書いたトラックは、そのまま僕がやっても活きないんですよね。しかも僕自身の曲以外では、僕が一番納得できる形に仕上げてくれるから、いわば自分が良いと思えるものを、さらに良い形で昇華できる人なんです。あと、2019年頃には自分の曲だけを作っている時期があったんですけど、その頃僕は曲を作れなくなっちゃって。たなかに曲を書くことが、自分の制作や音楽活動の原動力になっていたんだと実感したんですよね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27162249/interview08-dios-1.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407805" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27160728/interview08-dios-4.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407795" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　実際この1、2年はDiosで曲を作ってきて、自分の活動も大きく動いてきたから……依存しているということですかね？</p>

<p><strong>──そういう言い方もありますね（笑）。音楽家として、良い関係を築けていると。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　3人で集まって出来たものは、間違いなく僕が胸を張って良いものだって言えるものなんですよ。それだったら本気で加わりたいよねって気持ちです。</p>

<p><strong>──3人になった時、バンド活動のイメージやビジョンはありましたか。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　遊びや趣味でやるというよりは、本気でやって行きたいと思っていました。僕は海外をメインに仕事をやってきて、ファンも9割以上が海外ベース。日本で多少ギタリストとしての知名度はあっても、そこまでではないし、自分でも海外のアーティストという認識でいました。でも、日本の歌ものの音楽シーンで自分がどこまで通用するんだろうっていう気持ちはあって。そこで勝ちたいというか、自分のギターがふたりの音楽要素とミックスされてバンドになったとき、どこまで通用するんだろうという気持ちで組みました。</p>

<p><strong>──では、晴れてこのメンバーになったのが？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　去年の冬くらいです。</p>

<p><strong>──そこから鋭意制作に入ったんですか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　鋭意やってましたね。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　表に出ていない曲が既に10数曲あって、ワンコーラスだけのものも含めて曲は沢山作っています。制作はいまのところ僕がギターを弾いて、半分くらい出来上がっているものをササノに渡して肉付けしてもらう。そこにたなかが歌メロと歌詞を乗せるっていう流れが多いです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27163058/interview08-dios-9.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407806" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27163103/interview08-dios-6.jpg" alt="dios" width="2000" height="2500" class="alignnone size-full wp-image-407807" /></div>

<h2 class="fade-up">楽曲制作とルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──3月に最初のシングル“逃避行”がリリースされ、以降4つの楽曲が配信されています。完成した順番で言うと、どれが最初になりますか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　最初が“逃避行”です。</p>

<p><strong>たなか</strong>　それから“劇場”、“鬼よ”、“裏切りについて”の順番ですね。</p>

<p><strong>──“逃避行”はまさに北欧の風景を感じるような、Ichikaさんのクリアなギターが印象的です。一番最初にできたという意味でも、Diosの根幹にあるものが表れた曲と見ていいんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　そうですね。素直に作ったらこうなった、みたいな曲です。</p>

<p><strong>──一方、2曲目の“劇場”は、他の楽曲と比べるとトラックが前に出ている感じがします。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　“劇場”はさっき言った作り方とは逆の流れでできていて、ササノが最初にトラックを作り、そこに歌を乗せてから最後にギターを入れています。それもあって聴感上少し違う感じがしますし、この中ではササノの色が濃く出ているかなとは思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dios - 逃避行（Dios - "Runaway" Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/a9PeA1QAptA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Dios - 劇場（Dios - "Theater" Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/E66KwJhaWY0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“鬼よ”はマスロック的なギターが強烈ですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　“逃避行”と“鬼よ”は僕がガチガチにギターを作って、ササノが割とそのまま使ってくれた曲ですね。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　どういう風にしてもいいよって言われて渡されたんですけど、めっちゃ良かったのでそのまま使いました。あと、この曲は拍子が6/8なんですけど、僕はこの拍子が大好きなんですよ。なので“鬼よ”はテンションが上がったまま作るっていう感じで。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　“鬼よ“はよくここにメロディを当てれたよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dios - 鬼よ（Dios - “My Inner Demons” Official Lyric Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/wAMHq9e3HrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──4曲とも歌謡性の強さを感じますが、これはたなかさんの何が表れていると思いますか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　EGO-WRAPPIN'が僕のルーツにあるからだと思います。彼らは昭和歌謡の流れを組んで、ジャズやR&Bを取り入れていたと思うんですけど、僕の楽曲に歌謡曲の要素があるのは、そこからの影響が出ているのかな。あと、ぼくりりのときはラップをすることが要素としては大きくあったんですけど、Diosはラップしなくてもいいかなと思っていたので、最初の方に作った曲は歌謡曲の強さの方に行ったんだと思います。</p>

<p><strong>──ちなみに、Ichikaさんのルーツはなんですか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　僕はビル・エヴァンス（Bill Evans）です。ジャズをきっかけにクラシックに行って、そこからヘヴィメタルを通ってマスロックなどのテクニカル路線に行き着きました。</p>

<p><strong>──今のご自身のプレイに一番影響していると思うものは？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　クラシックの影響もあると思いますが、一番はアイアン・メイデン（Iron Maiden）ですね。ヴァン・ヘイレン（Van Halen）など、昔のヘヴィメタルやハードロックが好きです。</p>

<p><strong>──ドラマチックなギターはそこから来ているんですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　確かにそうかも。展開も抒情的ですし、あの臭さを自分の好きな形に落とし込んでいます。</p>

<p><strong>──現状リリースしている曲の中では最近できたという“裏切りについて”は、テイストとしては一番ポップですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　結構暗い曲ばかりできていたので、“裏切りについて”はこんなに明るくても大丈夫かな？　くらいのテンションでした。制作は僕が明るめのギターフレーズを弾いて、ササノがサビを乗っけています。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　僕はデモの波形を切り刻むのが好きなんですけど、この曲はもらったギターを並び変えて、ABサビで構成して作っていきました。それをもう1回Ichikaさんに返して、またギターで弾いてもらっています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dios - 裏切りについて（Dios - "Betrayal" Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ytNIwJCnrmY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──普段の活動でも、ササノさんの楽曲はポップ色が強いですよね。ササノさんのアレンジが一層この曲を明るくしている気がします。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　僕自身は明るいものを作っているつもりはないんですけど、周りから見るとそうみたいですね（笑）。僕はポストロックとかドラムンベース、エレクトロニカやIDMが大好きで、そういうものを食べてきた人間がアウトプットすると、こんな曲になっちゃいますよっていう感じなんですけど。どちらかと言うと、僕は“重い”とか“かわいい”が好きなんです。</p>

<p><strong>たなか</strong>　“重い”と“かわいい”？</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　真逆じゃね？（笑）。</p>

<p><strong>たなか</strong>　“かわいい”はともかく、“重い”がわからん（笑）。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　音的なことなんだけど、たとえば“逃避行”がまさにそんな感じで、“鬼よ”も僕はそういうイメージで作っている。でも、自己と他者の認識にズレがあることも自覚していますね。なので僕が良いと思うものが全然伝わんないこともあるし、そういうものだなと思って作っています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">創作の方向性</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それは創作する人の宿命かもしれないですね。たなかさんは歌を歌っていて、そうしたことを感じることはありますか？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　自分が慣れ親しんでいないカルチャーに触れる時に、強く実感します。たとえば音楽に触れる時は、僕は音楽のプロとして“こういうのってありきたりだ”とか、“もう少し捻りたい”と思ってしまうけど、絵を見る時には素直にしか見れないんですよね。そのバックグラウンドがない人からすると、カッコ良いかどうか、それだけだと思います。つまり誰に向けてやるかってことなんですけど、僕は同業者の方を向いて歌っているわけではないので。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205443/interview2109-dios-9.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408994" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ichika Nito</strong>　それが目的ではないからね。そういう意味では、大雑把さも必要だと思う。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　僕はその中でも自分の捨てきれないエゴによって、音楽の知識がある人達が聴いたときに「おっ……！」って思うものも入れているつもりなんですけど。そうすると、やっぱりIchikaさんのギターとたなかの歌が凄いんですよね。Ichikaさんのギターは見ていても何をやっているかわからないくらい凄いんですけど、音楽的には聴きやすく、たなかの歌も難しいことをやっているとは思わないですよね。</p>

<p><strong>──聴きやすいもの、あるいは届きやすいものになっていると。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　やっぱり伝わらないものは作りたくないので、よりそういうところを活かせる曲を作っていければと思います。</p>

<p><strong>──少し話しは変わりますが、ぼくりり時代の作品は、テーマやヴィジュアルにセンセーショナルなところがありましたし、何かを暗示したり代弁するような表現を、敢えて行っていたように思います。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　なるほど。</p>

<p><strong>──いわば音楽以外のところに多数の語り口を用意していた活動だったと思うんですけど、それと比べるとDiosは音楽が前に出ている、音楽以外の語り口を極力排したプロジェクトであるように今は見受けられます。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　僕があまり語らず活動するとどうなるのかっていうことを、実験的にやっているところもあるかもしれないです。ただ ……その結果に対しては懐疑的です（笑）。</p>

<p><strong>──早くも懐疑的なんですか？（笑）</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　やっぱり語っていいかなって。本当に埋没していく時代だなって感じるんですよ。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　それは凄く感じる。この時代、余裕こいている場合じゃないなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205448/interview2109-dios-10.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408995" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか</strong>　本当にそう。生き延びるのが凄く大事ですよね。なんでもできるオールラウンダーよりも、スペシャリストの時代だと思います。</p>

<p><strong>──何故？</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　触れられるものがめっちゃ多いから。基本的にはそのなかで全部埋没していて、尖った部分を誰かに発見してもらうしかない。それならば全部80点〜90点のものよりも、1個150点で歪なものがある方が発見してもらえるのかなと。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　Diosの曲で言うと“鬼よ”になるのかな。“劇場”とか“裏切りについて”は、満遍なく良い点取る曲のような気がします。</p>

<p><strong>たなか</strong>　そういう意味でも、本当にまだ手探りですね。でも、4曲出したことで開けてない扉が浮き彫りになったから。早く次を作りたいですね。</p>

<p><strong>──リリックはたなかさんの思索が綴られているような印象ですが、“逃避行”や“鬼よ”の《逃げる》というフレーズは特に象徴的だと思います。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　《逃げる》はよく出てくるよね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　物事の答えを出すとき、基本的に“逃げる”か“立ち向かう”かしかないと思うんです。そして、そこで立ち向かうことももちろん大事なんだけど、大方は逃げることが正解であることが多いと僕は認識していて。そういう意味で、自分にとっては逃げることにフォーカスする詞を書くのは自然なことですね。</p>

<p><strong>──具体的に、逃げることにどういうイメージを持っていますか。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　日々逃げて生きていませんか？　僕はその繰り返しだと思いますし、生きることが逃げることである、という認識が凄くあります。死ぬということ……生まれてこの世から去っていくこと自体が逃げることだと感じていますし、人はある場所に来るんだけど必ず去っていく。そうして去っていくことが確定しているってことって、人生そのものが逃避のメタファーであると考えられるんじゃないかなと。“逃避行”という曲は、そういう発想で書いています。</p>

<p><strong>──“鬼よ”がそうであるように、人が抱える暗い部分を見つめる歌詞や、弱さや後ろめたさを許すような言葉も印象的です。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　僕は人が葛藤を抱えているときや、その人のなかでふたつのものがせめぎ合っている様子に、美しさを覚えるみたいです。矛盾しているふたつのものを抱いてもがいている状態、相反するものがその人のなかで蠢いている状況、そういうところに美しさを見出します。だから僕は葛藤に直面することが尊いことであると言いたいですし、その葛藤こそが人生である、と思います。</p>

<p><strong>──言い換えると、人生観が歌詞には反映されていると。人生について語るっていうことは、哲学するってことですよね。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　僕はすぐ人生について語ってしまうんですよね……そうではない表現があっていいはずなんですけど、少なくとも自分で作って自分で歌うとなると、全部そうなってしまう。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　でも、突き詰めると歌って何かしらの哲学だよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205440/interview2109-dios-8.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408993" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか</strong>　そう。</p>

<p><strong>──歌詞が素晴らしいこともありますが、言葉はメロディやリズムに乗ったときその意味を超えて響く時があるから面白いですよね。それがポップソングの魅力でもあると思います。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　それは凄く感じますね。</p>

<p><strong>──Diosの表現でそうした楽曲が生まれてくることも、今後の活動で注目したいです。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　観測不可能なところが難しいところですね。祈りに近い作業だなって思います。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　そうあって欲しい、という祈りだよね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　そうそう。でも、大体のことは祈りなんだと思う。特に文字を書くって行為は、祈りじゃないですか。</p>

<p><strong>──意図しない届き方ばかりしますからね。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　本当にそう。昔はもうちょっと違った気がするんですけど……最近言葉を使う人は、より祈りを込めてやっていると思います。</p>

<p><strong>──そういう社会のなかでも、Diosは音楽で勝負していきたいと。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　そうですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07205435/interview2109-dios-7.jpg" alt="Dios" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408992" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最初に日本のシーンでどこまで通用するか試したいと言われていましたが、音楽的に素晴らしいことはもちろん、セールスも重要な要素になっていきそうですね。</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　音楽的に素晴らしいだけでは届かないっていうことはこれまでの活動でわかっているので、商業的に伝わるものも考えなきゃいけないとは思います。</p>

<p><strong>たなか</strong>　僕も商業的な成功は大事なファクターだと思う。そのなかでいかに時限爆弾みたいなものを作れるかってことが、個人的にはやりたいことです。ポップスのなかにひっそりと罠を仕込んでいくというか……10年後なのか20年後なのかわからないですけど、どっかのタイミングで特定のフレーズが脳によぎるような楽曲を作りたい。こっそり埋められた種がある瞬間に発芽するみたいな曲を歌う、聴いてくれる人にとって、そういう存在になりたいです。</p>

<p><strong>──なるほど、それが「商業的な成功」の先にあるもの。</strong></p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　それこそ祈りだね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　みんなの暮らしの中で芽吹いてほしい。そう祈ることが、世界に対してできる精一杯のことだから。できることをやっていきたいですね。</p>

<p><strong>──現時点で、これからの創作でイメージしていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　結成から今までの1年半は、3人の肌感を知るというか、僕らが集まったときにどんな風に曲ができていくのかを知っていく作業だったと思うんです。で、これからはそれを踏まえて新しいやり方で曲を作っていこうかなと。</p>

<p><strong>たなか</strong>　3人ですり合わせて曲を作ってきたんですけど、これからは誰かひとりがぶち抜いて曲を作っても面白いと思います。</p>

<p><strong>──誰かがイニシアティブを取ると。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　分業制だったところから、総監督みたいな人が登場するっていうことですね。Diosのメンバーは変わらないけど、それによって出てくるものは変わってくるだろうなって思います。もしくは、ササノマリイが歌詞を書いてみるとか？</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　面白そうじゃん。</p>

<p><strong>たなか</strong>　僕はアレンジは一切できないですけど、このバンドってみんな一通りできるのが面白いところだと思うので、そういうシャッフリングはどんどんやりたいですね。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　そういう試みをバンドでやっていく内に、関係が成熟していって、本当の意味での3人の曲ができるのが楽しみですね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　10年バンドやったら、どうなるんだろうね？</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　それだけ喧嘩したりしてね。</p>

<p><strong>たなか</strong>　早く喧嘩したいよね？</p>

<p><strong>──したいんですか？（笑）。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　（バンドの）風物詩じゃないですか。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　でも、間にササノマリイがいることで起きにくいと思う。</p>

<p><strong>──そういう意味でもササノさんに声をかけたのは大きかったと。</strong></p>

<p><strong>たなか</strong>　だから武闘派みたいな人をひとり入れてみたいよね。</p>

<p><strong>Ichika Nito</strong>　いや、俺はたぶん一瞬で嫌になる。</p>

<p><strong>たなか</strong>　（笑）。今はすり合わせを楽しんでいるところでもあるからね。</p>

<p><strong>ササノマリイ</strong>　思い通りにならないことが面白いのって、凄く良いことですね。誰かが納得いかないまま出来上がっている曲がないんですよ。Diosは化学反応起きまくっているバンドなので、今はそれが凄く楽しいです。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27161201/interview08-dios-2-1.jpg" alt="dios" width="2000" height="1126" class="alignnone size-full wp-image-407798" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27161025/interview21-dios-5.jpg" alt="dios" width="2000" height="1126" class="alignnone size-full wp-image-407796" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27161157/interview08-dios-1-1.jpg" alt="dios" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-407797" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／黒田隆太朗
写真／Naoki Usuda</p>
</div>


<div class="separator"></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17214507/music210817-dios-theater-2.jpg" alt="dios" width="1920" height="1352" class="alignnone size-full wp-image-406704" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Dios</strong></p>
<p>たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、YouTube登録者数160万人越えの今最も注目すべき世界的ギタリスト・Ichika Nito、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクしぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・ササノマリイと新たに結成されたバンド。 たなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物・Dioと、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名付けられている。</p>
<p><a href="https://dios-web.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Dios HP</a>｜<a href="https://twitter.com/_d_i_o_s_info_" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_d_i_o_s_info_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/dios.dawn.dawn.dawn.records" rel="noopener noreferrer" target="_blank">facebook</a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170818/interview08-dios-1.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407831" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170827/interview08-dios-4.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407834" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170821/interview08-dios-2.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407832" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27170824/interview08-dios-3.jpeg" alt="dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407833" /></div>

<a href="https://dios-web.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>たなか（前職・ぼくのりりっくのぼうよみ）、Ichika Nito、ササノマリイによる新バンドDiosが結成。1stシングル「逃避行」が配信スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dios-210331/392848/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dios-210331/392848/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 23:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>前職・ぼくのりりっくのぼうよみ＝たなか、YouTube登録者数132万人の今最も注目すべき世界的ギタリスト・Ichika Nitoとボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクし、ぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・ササノマリイの3人で新たにバンドDiosを結成。デビュー発表と同時に、ファースト・シングル“逃避行”が各種サブスクリプションサービスで配信スタートした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1014" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1-1440x1014.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dios" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1-1440x1014.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>前職・ぼくのりりっくのぼうよみ＝<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%82%8A%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%86%E3%82%88%E3%81%BF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>たなか</strong></a>、YouTube登録者数132万人の今最も注目すべき世界的ギタリスト・<a href="https://qetic.jp/?s=Ichika+Nito" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ichika Nito</strong></a>とボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクし、ぼくりり過去作も手掛けたコンポーザー・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ササノマリイ</strong></a>の3人で新たにバンド<strong>Dios</strong>を結成。デビュー発表と同時に、ファースト・シングル“<strong>逃避行</strong>”が各種サブスクリプションサービスで配信スタートした。

<h3>逃避行──Dios</h3>

たなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物・ディオと、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名付けられた新バンドDiosによる“<strong>逃避行</strong>”、その4分半に展開される聴きどころの多さは、Diosの特徴のひとつとなっている。Ichikaのテクニックの際立つギター、深淵に潜り込んでいくような緻密なササノのアレンジ、その中を抜けてゆくたなかのVo.と美しいコーラスワークに覚える陶酔感は、音楽の盃を酌み交わした3人だからこそ生み出されたものだろう。

“逃避行”のミュージック・ビデオは、3月31日21時より、YouTubeにてプレミア公開される。ミュージック・ビデオには、新鋭の俳優・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%AE%E7%94%B0%E7%A7%80%E9%81%93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>宮田秀道</strong></a>と<strong>菊池日菜子</strong>が出演。熱帯魚に喩えた男女の逃避行とその末を描く、映画のような作品が完成した。また、メンバー3人が並ぶ映像も初公開となるので、是非チェックしてみてほしい。

<h3>Dios - 逃避行（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/a9PeA1QAptA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392849" rel="attachment wp-att-392849"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071231/music210331-dios-1.jpg" alt="Dios" width="1920" height="1352" class="alignnone size-full wp-image-392849" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>逃避行</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=392850" rel="attachment wp-att-392850"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31071244/music210331-dios-3.jpg" alt="Dios" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-392850" /></a>

Dios
2021.03.31（水）
Dawn Dawn Dawn Records

<strong>たなか（Vo.）</strong>
98年生まれ。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。
ぼくりりを辞職した現在はたなかとして、歌手活動のほか、楽曲制作・提供やfeat.としての他アーティストの楽曲参加を行なっている。
音楽以外にも、文筆業やボルダリングにも取り組んでいる。
また、やきいも屋を営み、わずか２ヶ月でやきいもを1.5トン売るなどの成果を残し、やきいも界でも注目を集める。
<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
 
<strong>Ichika Nito（Gt.／Comp.</strong>）
イギリスのギター雑誌「Total Guitar」の読者が選ぶ「史上最高のギタリスト100選」で「現在最高のギタリスト」として8位にランクイン。
2018年からはゲスの極み乙女。の川谷絵音らとインストバンド「ichikoro」でも活動している。
Dream TheaterのJohn PetrucciやThe WhoのPete Townshendといった著名なギタリストはもちろん、ZeddやMartin Garrix、HalseyやXXXTentacionなどの楽曲をプロデュースしているJohn Cunninghamといった別ジャンルの世界的アーティストたちからも厚い支持を受けている。
Ichikaの研ぎ澄まされた感性とその唯一無二のギタースタイルとトーン、テクニックには、海外からも楽曲提供や楽曲参加のラブコールが絶えない。
また、Instagramのフォロワー数はギタリストというカテゴリーにも関わらず40万人以上、そして去年から始めたYouTubeは現在登録者数が132万人と、ワールドワイドな注目の高さが伺える、今日本で際立っている知っておくべきギタリスト。
<a href="https://twitter.com/ichika_mo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/ichika_mo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<strong>ササノマリイ（Key.／Comp.）</strong>
エレクトロニカやClub Music に深い影響を受けつつ、ボカロやオンライン・ゲーム界隈ともリンクするビートメイカー／コンポーザー／シンガー。
耳に残るメロディラインと、融合された深度のあるサウンドデザインが特徴的で、自作のみならず、他アーティストへの楽曲提供や楽曲制作、プロデューサーとしても活動している。
また、過去の映像作品が動画サイトvimeoのstaff picks、アヌシー国際アニメーション 映画祭 2016 委託作品部門（フランス）、Anifilm（チェコ）、Golden Kuker-Sofia（ブルガリア）など数々の映像、アニメーションfestivalにて入賞するなど、音楽のみならずアート方面での注目度も高い。
<a href="https://twitter.com/nekobolo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sasanomaly_nekobolo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<a href="https://Dios.lnk.to/RunawayPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>“コロナ以降”のオフィスの在り方とは｜トランスコスモス社員のクリエイティブを刺激する3つの仕掛け</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>コロナ禍により生活様式が変化する中、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行ったトランスコスモス株式会社。クリエイティブ面では、ART・BOOK・MUSICを軸にQeticがお手伝い。アーティスト・クリエイターの方々とのコラボによる新オフィスをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="transcosmos" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>新型コロナウイルスの影響の下、あらゆる生活様式が変化せざるを得なくなった今。リモートワーク主体となったことで、働き方が抜本的に変わった人も多いのではないでしょうか。そんな中、コロナ禍以前はただの「職場」でしかなかったオフィスの在り方も見直されつつあります。

2020年11月2日、在宅勤務の推進と並行して、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行った会社があります。その会社とは、国内外で企業へのITアウトソーシングサービスを展開する<strong>トランスコスモス株式会社</strong>。同社デジタルマーケティング部門の新たな拠点となるオフィスは、渋谷ファーストタワーの6F・7Fに開設されました。

今回、オフィス移転のプロデュースにあたって、コンセプトワークをはじめ、空間デザイン全体の監修、家具のデザイン・製作を<a href="https://battanation.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>岩沢兄弟</u></strong></a>、オフィスのUXデザインを<a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>株式会社Shhh</u></strong></a></a>が担当。Qeticもクリエイティブ面でお手伝い。社員の方々のクリエイティブを刺激するべく、Qeticが用意した仕掛けを紹介します。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トランスコスモスが掲げた新しいオフィスのコンセプトは、<strong>「Open & humanity」</strong>。リモートワーク中心の業務スタイルを進める中で課題となる、発想・アイデア、信頼関係、共同ワーク、雑談の4つに対する活用が想定されています。オンラインにはまだない臨場感や、垣根のない情報共有や情報発信をテーマにした7Fは、まだ知らないモノゴトとの出会いを促し、仕事に必要なインスピレーションを得ることができるフロアとなっています。

在宅体制にシフトしているため、受付に置いてあるのはiPad1台のみですが、そのスクリーンには<strong>「WE ARE OPEN.」</strong>の文字が。そこには、開店しているよ、という意味と、このフロアの<strong>「Open & Humanity」</strong>を体現するために、自分たちは<strong>OPEN（な姿勢）</strong>だよ、という2つの意味が込められているそう。その言葉通り、エントランスからはガラス越しにフロアの様子が一望できます。オフィスの内部には一切壁や扉がなく、天井までもスケルトンに統一された「オープン」な空間が広がります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224850/life210119_transcosmos_01-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385215" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224846/life210119_transcosmos_02-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに入って、すぐに目に飛び込んでくるのが、上品ながら遊び心のある家具の数々。<strong>「Simple & Flexibility」</strong>をテーマにしたこの家具は、椅子を除いてソファや本棚やテーブル全てを岩沢兄弟の手によってオリジナルで製作されました。弧の形で統一されたソファ、本棚、カウンター、パーティションは全て同じアーチ状のデザインとなっていて、自由自在に組み合わせ可能。シーンに合わせて使い方を変えられるようになっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224840/life210119_transcosmos_03-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385213" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224835/life210119_transcosmos_04-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385212" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224825/life210119_transcosmos_05-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385210" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224659/life210119_transcosmos_06.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアの中心には、プロジェクター3台を利用し合成させた大型サイネージを配置。専用のiPadで操作することでPCの画面やTVも流すことができるので、イベント・セミナーやチームミーティングを実施したり、スポーツ大会を流すこともできるそう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224703/life210119_transcosmos_07-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385193" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>その他にも、フロア内にはいくつか特徴的なエリアが設けられています。セミナーやチームミーティングにピッタリな、スタジアムの観覧席のような座席が設置されたスペース、眺めの良い窓際席、大型のテーブル席、本棚を向かいに設置したバーカウンターのようなスペースなど。いずれの場所もポップかつオシャレでありながら、密を避けるためのゆとりにも配慮された、<strong>快適性</strong>と<strong>機能性</strong>が両立するエリアとなっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224708/life210119_transcosmos_08-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385194" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224713/life210119_transcosmos_09-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385195" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224716/life210119_transcosmos_10.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385196" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224721/life210119_transcosmos_11-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385197" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、Qeticがトランスコスモスの新オフィス7Fに用意した仕掛けは、<strong>ART・BOOK・MUSIC</strong>の3つ。仕事にインスピレーションや刺激をもたらし、モチベーションを上げてもらうべく、一目見ただけでその全体像から一気に脳に刺激が流れ込む強力なツール<strong>『ART』</strong>、書いた人の人生や先人の知恵が、読むだけで共有できる優れたツール<strong>『BOOK』</strong>、人の気持ちに寄り添い、その時の感情をプラスにもマイナスに増幅してくれる不思議なツール<strong>『MUSIC』</strong>の3点をチョイスすることに。第一線で活躍するアーティスト・クリエイターの方々とコラボレーションして、それぞれの部門で作品提供・選出にご協力をお願いしました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>ART</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オリジナルで制作された木製ブースの内側を色彩豊かに飾るのは、気鋭のイラストレーター・デザイナーによるウォールプリント。<strong>JUN OSON</strong>、<strong>GraphersRock</strong>、<strong>Utomaru</strong>、<strong>WALNUT</strong>がユニークな感性を表現してくれました。</p>
</div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224726/life210119_transcosmos_12-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385198" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224732/life210119_transcosmos_13-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385199" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224737/life210119_transcosmos_14-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385200" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385201" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらはあえてテーマを指定せず、アーティストのインスピレーションを重視したデザインをお願い。オフィスに彩りを加え、社員のクリエイティブな面を刺激するアート作品群となっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（ABC順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20173451/life210119_transcosmos_16.jpg" alt="GraphersRock" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385337" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GraphersRock  / アートディクター・グラフィックデザイナー</strong>
岩屋民穂によるデザインプロダクション。インディーズからメジャーレーベルまで様々なCDジャケット、音楽まわりのデザインを中心に、アパレル、広告等、幅広い分野にアートワークを提供。様々な企業、ブランドとのコラボレーションでプロダクトを展開し続けている。

<p class="text"><a href="http://graphersrock.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tamio/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/graphersrock/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181945/life210119_transcosmos_17_07.jpg" alt="GraphersRock" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-385357" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コメント：</strong>
グラフィックという表現の根源を辿っていくと、様々な宗教画や記録画などの壁画にたどり着き、ここから私は多くのインスピレーションを得てきました。そんな壁画のマナーを抽出したグラフィックをオフィスにインストールすることで、また別の誰かのインスピーションの源になれば幸いです。</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20170142/life210119_transcosmos_18.jpg" alt="JUN OSON" width="500" height="642" class="alignnone size-full wp-image-385329" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JUN OSON / イラストレーター・アーティスト</strong>
鎌倉市在住。広告やアニメを中心に装丁や挿絵、グッズデザインなどジャンルを問わず幅広く活動中。主な仕事にメトロ文化財団が制作する「東京メトロマナーポスター」、NHK Eテレ「あはれ！名作くん」キャラクターデザイン、星野源ツアーグッズデザイン、ZARAとのコラボレーションなどがある。最近では北京でも個展を行うなど、オリジナルアートワークの制作にも力を入れている。

<p class="text"><a href="https://junoson.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/junoson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/junoson/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181043/life210119_transcosmos_19.jpg" alt="JUN OSON" width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385351" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
二人が掴もうとしているもの、それは集中力。できる人、できない人の差は集中力のコントロールに左右されると思っています。集中するときはギュッと集中して、休むときはできる限り弛緩させる。ダラダラしてても、あまりのめり込み続けるのもよくありません。こちらがコントロールするのです。掴むのです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181208/life210119_transcosmos_20.jpg" alt="Utomaru" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Utomaru（THINKR） / イラストレーター・アートディレクター</strong>
日米のポップカルチャーの影響を色濃く受けたキャラクター造形と色彩表現が特徴の作家。CDジャケット、MV、雑誌への作品提供から、キャラクターデザイン、コスチューム原案、漫画制作、プロダクト開発など幅広く活動中。アメコミを彷彿とさせるポップなイラストレーションで、ポップカルチャーシーンで活躍するアーティストへのアートワーク提供も行なう。

<p class="text"><a href="http://dddddd.moo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/utomaru" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utomaru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181038/life210119_transcosmos_21.jpg" alt="Utomaru" width="1920" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-385350" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
オフィスは透明な器のようなもので、その中でどんな人たちが働いているのかによって様々なカラーに変化していくものではないでしょうか。時間や場所が変わっても、いつも刺激的でありながらも心地よい、働くあなたのための空間であれば良いなと思っています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181211/life210119_transcosmos_22.jpg" alt="WALNUT " width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>WALNUT / イラストレーター・アーティスト</strong>
東京都在住。ノルウェー・南アフリカ・スペインなど世界各国のミュージシャンのグッズデザインを担当するほか、さまざまなファッションブランドのイベントにイラストが起用されるなどジャンルを問わず幅広く活動中。
2018年から世界中を旅しながら制作を続けている。

<p class="text"><a target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/walnut_320" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/walnut_illustration/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181031/life210119_transcosmos_23.jpg" alt="WALNUT " width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385349" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
アートウォールが設置されるスペースから、自分とは違った個性を持った人たちとの色々な意見の交換や交流を通してあたらしいものが生まれる、というイメージで今回このイラストを描かせていただきました。この場を通していい流れができたらいいなと思います。
中央にいる男性の洋服に、ワンポイントでトランスコスモスさんのロゴが入っているところもぜひチェックしてほしいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>BOOK</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアのいたるところに配置したのは、様々な業種・業界で活躍する選者にセレクトをお願いした本の数々。選書してくれたのは、<strong>池澤あやか（ソフトウェアエンジニア・タレント）</strong>、<strong>市原えつこ（メディアアーティスト・妄想インベンター）</strong>、<strong>尾崎世界観（ミュージシャン・小説家）</strong>、<strong>草野絵美（アーティスト・タレント）</strong>、<strong>コムアイ（歌手・アーティスト）</strong>、<strong>佐藤健寿（フォトグラファー）</strong>、<strong>たなか（アーティスト・俳優・やきいも屋）</strong>、<strong>ヨシダナギ（フォトグラファー）</strong>の8名です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224747/life210119_transcosmos_24-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385202" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224830/life210119_transcosmos_25-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385211" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224751/life210119_transcosmos_26-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224756/life210119_transcosmos_27-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385204" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選書にあたっては、枠外のインスピレーションとなるべく、「Creative」「Vitamin」「Social」という3つのテーマでお願いしました。各選者が影響や刺激を受けた本は、小説、エッセイ、研究書、ビジネス本、漫画、写真集などなど、多岐にわたる並びとなりました。また、それぞれの本について、どのように刺激を受けてどう感じたのか、選者本人からコメントも頂いています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト・クリエイター
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135225/life210119_transcosmos_28.jpg" alt="池澤あやか" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-385439" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>池澤あやか / ソフトウェアエンジニア・タレント</strong>
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』（日経BP社）、『アイデアを実現させる最高のツール　プログラミングをはじめよう』（大和書房）がある。

<a href="https://twitter.com/ikeay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ikeay/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント： </strong>
自分の中のものづくりの新しい扉を開いてくれたと感じた書籍を中心に選書してみました。「三万円で日々暮らす家が立つ？！」「手芸に電子工作要素加えると、新しいなあ」「私が大好きなあのビール会社はこんなふうにできたんだ」等々、私自身驚きながら読み進めた本ばかりです。アイディアのイマジネーションを広げる参考にぜひ読んでみてください。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135229/life210119_transcosmos_29.jpg" alt="市原えつこ" width="500" height="752" class="alignnone size-full wp-image-385440" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>市原えつこ / メディアアーティスト・妄想インベンター</strong>
Yahoo! JAPANでデザイナーとして勤務後、2016年に独立。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と、日本文化に対する独特のデザインから、国内外から招聘され世界中の多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる「デジタルシャーマン・プロジェクト」など。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカで栄誉賞など受賞多数。2025大阪・関西万博の日本館基本構想策定に有識者クリエイターとして参画。

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<strong>コメント：</strong>
会社員時代、規律正しい日々や身の周りの常識に息苦しさを覚えた時には「わからなさ」「謎」「世界の不条理」に触れることで安らぎを得ていたことを思い出し、過去や未来など遠い時間軸の文化や、異国の人々の視点を追体験できそうな本を中心にセレクトしてみました。お忙しい日常からひととき抜け出し、世界を新鮮な目で見つめ直すための処方箋になれば嬉しいです。</p>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135232/life210119_transcosmos_30.jpg" alt="尾崎世界観" width="500" height="628" class="alignnone size-full wp-image-385441" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>尾崎世界観 / ミュージシャン・小説家</strong>
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年、2018年に日本武道館公演を開催し、音楽シーンを牽引する一方、2016年には半自伝的小説「祐介」を刊行するなど、執筆活動でも注目を集める。

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20174157/life210119_transcosmos_31.jpg" alt="草野絵美" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385340" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>草野絵美 / アーティスト・タレント</strong>
1990年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京藝術大学非常勤講師。歌謡エレクトロユニット《Satellite Young》を主宰。歌唱・作詞作曲・コンセプトワーク・MVディレクションを担当しており、2017年には世界最大の音楽フェス「SXSW」に出演。個人の活動としては、テクノロジーと人をテーマにメディアアート作品を手掛ける傍ら、広告代理店勤務の経歴を活かし、コンセプトプランニングやミレニアル向けコンテンツのコンサルティング、執筆、コメンテーターとしても活動。Adobe「Premier Rush CC」のWEB CMに起用されている他、BS日テレ「SENSORS」では、2018年度MCアシスタントを担当。

<p class="text"><a href="https://www.emiksn.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/emikusano/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/emiksn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
古典のSF小説から世の中の事象をキャッチアップするための新書まで、未来を見据えて世界と向きあえる本を選ばさせていただきました。
私自身もこれらの本を通して、変化は避けられないことを胸に刻み、知的好奇心を持ち続けられるそんな大人でいれることを目指したいと思います。</p>
</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135234/life210119_transcosmos_32.jpg" alt="コムアイ" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385442" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ / 歌手・アーティスト</strong>
1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで音楽活動の勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げている。好きな食べ物は南インド料理。趣味は世界各地に受け継がれる祭祀や儀礼を見学すること、唄や踊りを習うこと。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動している。

2019年4月に屋久島からインスピレーションを汲み上げながらプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作したEP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」のワンマンライブ映像がYouTubeにて公開中!

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<strong>コメント：</strong>
自分の本棚を見返して、新しい世界を開いてくれたとおもう本を選びました。仕事の合間に少し時間があるとき、手に取りやすいのは写真や絵が多いものかなと思い多めにしています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135236/life210119_transcosmos_33.jpg" alt="佐藤健寿" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-385443" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐藤健寿 / フォトグラファー</strong>
世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影。著書は写真集『奇界遺産』、『世界不思議地図』など多数。

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<strong>コメント：</strong>
選書テーマは「視点を広げる」こと。クリエイティヴに行き詰まった時に程よくアイデアを探すための単なる「便利なネタ本」ではなく、思考の射程そのものを広げる上で参考になりそうな書籍を集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135250/life210119_transcosmos_34.jpg" alt="たなか" width="500" height="338" class="alignnone size-full wp-image-385448" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか / アーティスト・俳優・やきいも屋</strong>
98年生まれ。やきいも屋。文筆業なども行なっている。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。

<p class="text"><a href="https://tanakadesu.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
 
<strong>コメント：</strong>
すこし気を抜くと、馴染みあるものだけで世界を作ってしまう。見えない壁のようなものを張り巡らせて生きてしまう、僕たちはそういう生き物だと思います。 
だから、いまの自分との距離があればあるほど、触れる価値があるはず。 
短編を主に、小説、漫画、短歌集、哲学書と様々なジャンルの書籍を選びました。クリエイティブの直接のきっかけにはならずとも、無数の世界がすぐそばにあることを思い出せるように。個人的には、天球儀がとても好きです。絵も物語も独特の手ざわりがある。古いのにずっと新しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135247/life210119_transcosmos_35.jpg" alt="ヨシダナギ" width="500" height="331" class="alignnone size-full wp-image-385447" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ヨシダナギ / フォトグラファー</strong>
1986 年生まれ。独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出。講談社出版文化賞 写真賞を受賞。2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影。山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション、タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など、国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

<p class="text"><a href="https://nagi-yoshida.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/nagi_yoshida" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nagiyoshida/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
『視点を変えると、世界のあり方が変わる』

そんな示唆を与えてくれる本たちをセレクトさせていただきました。

知らない間に視点が固定されてしまっていないかという

自己確認も込めつつ、皆さまにもご紹介させていただきます。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>MUSIC</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224800/life210119_transcosmos_36-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに流れるBGMは、水曜日のカンパネラでメンバー兼サウンドプロデューサーとして活躍する<strong>Kenmochi Hidefumi</strong>の特別書き下ろし。<strong>「気持ち良さ」「透明感」「さわやかさ」</strong>というキーワードをもとに制作された音楽は、さりげなくも瑞々しく洗練されたインストで、仕事のお供にピッタリです。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21162208/life210119_transcosmos_52_2.jpg" alt="Kenmochi Hidefumi" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-385524" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kenmochi Hidefumi / 
サウンドプロデューサー・トラックメイカー・作詞家・作曲家</strong>
2000年代より『Kenmochi Hidefumi』名義でインストゥルメンタルの音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。Nujabes主催のHydeout Productionsよりアルバムをリリースした。2012年よりポップユニット＜水曜日のカンパネラ＞を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサウンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓する。現在は新人アーティストxiangyuの全面プロデュースも手掛けながら、2019年5月に自身の9年ぶりのニューアルバム『沸騰 沸く ～FOOTWORK～』をリリースし勢力的に活動を再開。2020年6月26日にデジタルアルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜』をリリース。

<p class="text"><a href="https://kenmochihidefumi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/h_kenmochi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスのBGMを担当させていただきました。 制作を始めるにあたり、まず最初にオフィスのイメージ資料をいただいたのですが、ノビノビとした開放感、自由な空間設計に驚きとワクワクを感じました。こんな場所でこんな音楽が流れていたら、きっと楽しく仕事や打ち合わせができるだろうなぁと想像を巡らせながら作成しました。 ゆったりとしたグルーヴとメロディでリラックスしつつ、時折出てくるちょっと荒削りで遊び心のある音で、ユニークな発想や新しいアイディアを刺激してもらえればうれしいです。

<div class="separator"></div>

また、本と同じように、フロアで目につくよう配置してあるのがレコードジャケットを模したもの。こちらには、11名のアーティストにお願いしたSpotifyのプレイリストが掲載されています。仕事のモチベーションを上げる音楽という切り口で、<strong>「Morning」</strong>、<strong>「Afternoon」</strong>、<strong>「Night」</strong>という3つのシーンに合った曲を選曲してもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224805/life210119_transcosmos_37-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385206" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224810/life210119_transcosmos_38-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385207" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224815/life210119_transcosmos_39-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385208" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224820/life210119_transcosmos_40-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選曲してくれたのは、<strong>大比良瑞希</strong>、<strong>紗羅マリー</strong>、<strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>、<strong>AAAMYYY</strong>、<strong>CHAI</strong>、<strong>chelmico</strong>、<strong>D.A.N.</strong>、<strong>Kan Sano</strong>、<strong>mabanua</strong>、<strong>tofubeats</strong>、<strong>U-zhaan</strong>の11名。同じシーンでも選曲者によって全くイメージが異なるプレイリストになったのはもちろんのこと、それぞれの選曲に込められた本人からのメッセージも掲載されています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135244/life210119_transcosmos_41.jpg" alt="AAAMYYY" width="500" height="381" class="alignnone size-full wp-image-385446" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>AAAMYYY</strong>
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ＆配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」9月に「Utopia」をリリースしている。

<p class="text"><a href="https://aaamyyy.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/amy0aaamyyy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスでコーヒーを飲んで一息ついたり、会議室でアイデアを絞り出したり、趣味や好きなことを考えているときに閃きに導かれることがある。凝り固まった形式に囚われる前に、いったん陽気な音楽でも聞いて脳を少しリラックスさせれば、自分の中にあるアイデアたちがうずうず外に飛び出したくなるかもしれない。眉間のシワをほぐして肩の力を少し抜くための優しくて陽気な曲たちを集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135242/life210119_transcosmos_42.jpg" alt="大比良瑞希" width="499" height="765" class="alignnone size-full wp-image-385445" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大比良瑞希</strong>
東京出身のシンガーソングライター。2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。2016年、1stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」 の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット。
冷静と情熱のあいだとでもいうべき、感情的でもありクールにも響く温度感のある歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うという独自のスタイル。それが唯一無二の世界観を描き、聴くものを楽曲の中に逃避させる。
その音楽への評価は高く、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」「GREENROOM FESTIVAL」などの大型フェスへの出演も多数。CMへの楽曲提供や、tofubeats、LUCKY TAPES、Gotch、STUT+ABS、Awesome City Clubなど、様々なアーティストのサポートなど多岐に渡って活躍。
2020年6月3日には待望の2ndアルバム「IN ANY WAY」をリリース。親交の深い七尾旅人とのデュエット・ソング『ムーンライト』や、客演を務めた蔦谷好位置のプロジェクト “KERENMI”の 『からまる』(テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」主題歌)、tofubeatsプロデュースの『無重力』、さらにはフィッシュマンズの大名曲「いかれたBABY」のアダルトなムード漂うレゲエカバーなども収録されるほか、各方面でそれぞれ大活躍のバンドメンバーを率いたオリジナル楽曲に、エレキギターのリフが特徴的な一人弾き語りの曲まで、バライティ豊かなベスト盤のような仕上がり。ソウルフルかつオルタナティヴな新時代のシティ・ポップを紡ぐサブスクリプション・ストリーミング時代を体現するシンガーソングライターとして注目を集めている。
2020年10月21日には、尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』の中の2曲を、大比良瑞希がゲストボーカル参加も務めた。

<p class="text"><a href="https://ohiramizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mimimizukin" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mizuki_ohira/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCYj1vfjF9bDTwuHHiz_sUNw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
毎朝カフェオレを入れて、そろそろ作業に向かおうと、ゆっくりスイッチオンしたい時に私がかける、選りすぐりの10曲を集めてみました。70s〜最新リリースまで。
こんな時代だからこそ、自分の心に柔らかく寄り添ってくれる音楽たちが、今とっても大事な存在だと改めて気付かされます。
このプレイリストを背景に、皆様のお仕事が捗り、素敵な繋がりが訪れますように。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135239/life210119_transcosmos_43.jpg" alt="オカモトレイジ（OKAMOTO’S）" width="500" height="749" class="alignnone size-full wp-image-385444" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>
1991年生まれ、東京都出身。中学校の同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。2010年CDデビュー。デビュー当時は年間平均100本を超えるライブを展開し、海外公演等も積極的に実施。幅広い音楽的素養を生かし、DJとしても活動中。
さらにファッションモデルとしての活動やMVのプロデュース、また、自身でエキシビジョンを手がけるなど、クロスジャンルな活躍で現代のカルチャーシーンを牽引。
2020年には、OKAMOTO'S初のベストアルバム「10'S BEST」をリリースし、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で放送されたTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のエンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPを8月26日にリリースをし、ますます加速を続け精力的に活動している。

<a href="https://twitter.com/OKAMOTOREIJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/okamotoreiji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?v=djcRSEmnvZ8&feature=youtu.be" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
オフィスで仕事をすることが普段ないので、とても憧れがあります。

そろそろ仲間たちとオフィスを設けようと思ってます。家でも出来る仕事だからこそ、仕事場が必要だと思っています。この状況になり痛感しました。私を癒してくれた音楽をぜひ皆さんにも届けたいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135253/life210119_transcosmos_44.jpg" alt="Kan Sano" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385449" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト／プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している“松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。
新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。
プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN、Seiho、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、そしてMadlib、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。
さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2020年11月、ニューアルバム『Susanna』をリリース。
“Kan Sano”の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中！

<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
生活に溶け込みやすい音楽ってありますよね。まず日本語じゃない方がいい。言葉が聴き取れない外国語の方が耳の意識を持っていかれずに仕事に集中できます。歌い方がウィスパーだと更に良いです。インストも良いのですが、今回は敢えてボーカル曲のみでまとめました。ボーカルも含めてすっと身体に入って抜けていくようなサウンドで、程良く乗れるアップテンポの曲を選びました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135256/life210119_transcosmos_45.jpg" alt="紗羅マリー" width="500" height="753" class="alignnone size-full wp-image-385450" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>紗羅マリー</strong>
1986.12.12生まれ 愛知県出身164cm。
2015年まで10年間「ViVi」専属モデルを務めて卒業。多数の雑誌やショーに出演し、同世代から絶大な人気を誇る。
現在は「InRed」「Gina」に出演中で、ハイブランドからのイベント出演オファーが絶えない。女優としてもミュージカル「RENT」（2017年）でデビューし、映画「ニワトリ☆スター」（2018年）で初出演・初ヒロインを見事に演じた。
一方、自身のアパレルブランド「irojikake」のデザイナーとして、バンド「LEARNERS」のシンガーとして、1児のママとして、多岐に渡って精力的に活動中。

<a href="https://twitter.com/SaraMary_1212" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/saramary12/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
そこが どれだけ人が居ようと
静かな自分だけの空間に
私が聴いている楽曲をプレイリストにしました。

暖かいココアを飲みながら
結露した窓を眺めて
静かに静かに仕事をする。

私の１年で一番好きな時間

一番静寂な時

集中が切れた時に聴いてみてください。
ゆったりとしたメロディーに
女性たちの揺れた生々しい声
きっと自然に整い仕事に戻れるはずです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135259/life210119_transcosmos_46.jpg" alt="D.A.N." width="500" height="398" class="alignnone size-full wp-image-385451" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>D.A.N.</strong>
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。2016年4月に1sアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。
4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18″に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースしFUJI ROCK FES’18へ3度目の出演。9月からのリリースツアーは、上海、北京、深圳、成都、台北、高雄、バンコク、香港Clockenflap Fesなど出演含むASIA TOUR、日本国内9都市と全17箇所を巡り、ファイナルは初の新木場スタジオコースト公演をSOLD OUTで終える。
2020年は最新曲を、Mogwai、Airhead、食品まつりがRemixを手掛け3週連続でリリース。またユニクロやNOVAのCM楽曲や、Netflixで全世界配信された渡辺信一郎監督による「キャロル＆チューズディ」の劇中楽曲の制作、D.A.N.として、UKのElder Island、カクバリズムのVIDEOTAPEMUSICのRemixを制作するなど外部の創作活動も精力的に行う。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまでLAからMndsgn、UKからJamie Isaac、デンマークのErika de Casierなど海外アーティストを招聘して開催している。

<p class="text"><a href="http://d-a-n-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/D_A_N_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC0MtUeg-nWPwrSquHP-raPQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1pnciyHx1BO7b1EqyatTrx" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜というのは、地球に生きていれば誰しもが体験する普遍的かつ抽象的なイベントですが、
それはどんな空気を吸って、どんな音楽を聴くかによっても大きく変化する事は自明の理です。
自分たちが思う"夜"は、今まで体験してきた様々な記憶や心象風景が、地層のように折り重なり形成されています。
この楽曲たちはその地層から採取された断片です。どれも貴重で感性を刺激してくれるでしょう。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135302/life210119_transcosmos_47.jpg" alt="chelmico" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-385452" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>chelmico</strong>
RachelとMamikoからなるラップユニット。2014年に結成。
インディーズで2作を残し、2018年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。
ライブの評価も上がりワンマンツアーは軒並みSOLD OUTに。
2020年、NHKアニメ「映像研には手を出すな！」のOPテーマ「Easy Breezy」が話題となる。
全国ワンマンツアー、夏フェスが相次ぐ中止となる中、最新アルバム「maze」リリース。

<p class="text"><a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chelmico/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC6fbKSFZar4fvmBhN1hkEww" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
今回の選曲はMorning、そして仕事のひらめきというイメージだったので聞いているだけで口角がキュッと上がるような温かくなる雰囲気のある楽曲や、インスピレーションをもらえる、ハッとするようなパワーのある楽曲を2人でセレクトしました！
普段からプレイリストを作って楽しんでいるので、公開されたら自分でも聴いちゃいます！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135306/life210119_transcosmos_48.jpg" alt="CHAI" width="500" height="358" class="alignnone size-full wp-image-385453" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHAI</strong>
ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
2017年1stアルバム「PINK」が各チャートを席捲、音楽業界を超え様々な著名人からも絶賛を受ける。2018年には日本テレビ系「バズリズム02」の「コレはバズるぞ2018」1 位、第10回CD ショップ大賞2018 入賞など、各所より高い評価を得る。
3rd EP「わがまマニア」はApple Music/ iTunesオルタナティブランキング1位を獲得。
海外の活動も活発で、2018年2月にアメリカの人気インディーレーベルBURGER RecordsよりUSデビュー、8月にイギリスの名門インディーレーベルHeavenly RecordingsよりUKデビューを果たし、4度のアメリカツアーと、2度の全英ツアー、アメリカ、ヨーロッパ各国のフェスへの出演、中国・香港・台湾・韓国などアジアツアーも果たす。
2019年2月13日にはタイアップ曲など話題曲満載のセカンドアルバム「PUNK」をリリースし、世界の音楽ファンから最も信頼を受ける音楽サイトPitchforkで8.3の評価を得たのを筆頭に、様々な音楽サイトで軒並み高評価を獲得し、アメリカ、UK/ヨーロッパ、日本を回る初のワールドツアーを大成功に収める。
また2020年1月には世界的なスターMac DeMarcoのオーストラリアツアーのサポートアクト、1月から2月にかけては世界から絶賛されているUSインディーバンドWhitneyのサポートアクトに抜擢される。
彼女たちに触れた君の21世紀衝撃度No.1は間違いなく『NEOかわいい』バンドCHAIだよ！

<p class="text"><a href="https://chai-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/CHAIofficialJPN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chaiofficialjpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCVieoyO8NvikN4kCG61ArPw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
おなかもいっぱい眠いでしょ？あとちょっとお仕事だね！頑張っとるね！えら〜いね、つよ〜いね！CHAIの選曲をきいたら、きっと大丈夫！

ほら！あっ〜とゆうまに、

おつかれした〜！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135315/life210119_transcosmos_49.jpg" alt="tofubeats" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385457" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。
その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。
メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。
ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。
2020年は3月27日にデジタルミニアルバム「TBEP」を発表し、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルリリース。
9月4日には「RUN REMIX (ft. KREVA & VaVa)」を含むミニアルバム「RUN REMIXES」を発表。

<p class="text"><a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/tofubeats/id305391189" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜まで仕事をしなきゃいけないなんて！と思いつつ、意外とこんな時間の方が集中できたりもしますよね。自分もたまにシェアオフィスに行って一気に事務作業を終わらせていたりしました。そんな仕事のお供にどうぞ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135313/life210119_transcosmos_50.jpg" alt="mabanua" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385456" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mabanua</strong>
日本人ドラマー／プロデューサー／シンガー。
ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。
またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。
さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となっている。

<p class="text"><a href="http://mabanua.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mabanua" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mabanuainsta/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1lBnm3edbDJ7KbWSHzSGQP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
朝、1日の始まりは明るくポジティブに始めたいですよね。かといっていきなりハイスピードが無理なので、少しゆったり目でスタート。徐々にエンジンがかかり閃きと同時に、前進モードに。集中しきったところで正午に向けてまたスピードダウン、そして昼休みへ！そんな体と心、両方の流れに合わせたプレイリストにしてみました。今日も1日楽しみましょう！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135311/life210119_transcosmos_51.jpg" alt="U-zhaan" width="500" height="336" class="alignnone size-full wp-image-385455" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>U-zhaan</strong>
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。20年はインド・アーメダバードで開催されたインド音楽フェス「Saptak Annual Festival of Music」に出演した。最新リリースはBIGYUKIとの共作曲「City Creatures」。

<p class="text"><a href="http://u-zhaan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/u_zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/u_zhaan/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
「仕事のひらめきにつながるプレイリスト」とのことなので、普段はあまり聴かないような音楽を耳にすることが発想の転換を生むのではと考え、思い切って北インド古典音楽のみのセレクトにしてみました。お役に立てたらいいのですが。しばらく流していれば、少なくとも「そうだ、今日の夕飯はカレーにしよう」というひらめきには繋がるかもしれません。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>このプレイリストは、Spotify上で公開しており、リモートでもオフィスでも同じ音楽を聴いて体験を共有できるという、新しい繋がり方の提案にもなっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>オリジナルプレイリスト一覧</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0ajoSJ6RBoMSpA47TOI3Ld" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>オカモトレイジ(OKAMOTO’S) select "Morning" Playlist</figcaption>
</figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5QndvPO088pXpcvKakI4n1" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>mabanua select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/45QF6vzUAwsuKYCCsHhsum" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>AAAMYYY select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2eed8Am9Gp4mgbZKv2EGuL" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>chelmico select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5iuHy9N3HQrbpgtMfoA0QP" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>CHAI select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2mA2tIIQF7EGy8VVYv5xIM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>U-zhaan select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0BvDAMLQ2IUjAxZ0lUA0Kq" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>大比良瑞希 select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4sxZQyaCOfZ244nAFSQ285" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>紗羅マリー select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/18Kmydin2OC4AdUvMOVmbi" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>D.A.N. select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6fNMKP32sezQRZVwO9aScB" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>Kan Sano select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4CmMbG9Hv0HlH7XT21xCqy" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"><figcaption>tofubeats select "Night" Playlist</figcaption></figure></iframe></div>
</p></div>
<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、急激に働き方が変わる中で、オフィスが果たす役割も自然と変わりつつあります。新たな価値・新たなサービスを生み出すために、枠外からの<strong>インスピレーション</strong>や<strong>刺激</strong>をもらえる<strong>新しいオフィス</strong>の形を――。トランスコスモスの新オフィスには、そんな想いとアイデアが詰まっていました。</p></div>

<a href="https://www.trans-cosmos.co.jp/dx/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">トランスコスモス株式会社</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/katorishingo-191224/341931/</guid>
		<title>香取慎吾『20200101』よりBiSHとのコラボ曲「FUTURE WORLD」の先行配信がスタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/katorishingo-191224/341931/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/katorishingo-191224/341931/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 23:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>香取慎吾が、2020年1月1日（水）に初めて円盤化してリリースするアルバム『20200101』よりデジタル・シングル第4弾「FUTURE WORLD（feat.BiSH）」の配信をスタートさせた。デジタル配信チャートで軒並み1位を獲得した「10％」、「Trap」、「Prologue （feat.TeddyLoid＆たなか）」に続く最新作は“楽器を持たないパンクバンド”BiSHをフィーチャリング・アーティストに迎えたデジタル・シングル。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222626/music191224_katorishingo_4-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="香取慎吾" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222626/music191224_katorishingo_4-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222626/music191224_katorishingo_4-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222626/music191224_katorishingo_4.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222626/music191224_katorishingo_4-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E9%A6%99%E5%8F%96%E6%85%8E%E5%90%BE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>香取慎吾</strong></a>が、2020年1月1日（水）に初めて円盤化してリリースするアルバム『20200101』よりデジタル・シングル第4弾「<strong>FUTURE WORLD（feat.BiSH）</strong>」の配信をスタートさせた。

<h3>香取慎吾、アルバムからの先行配信第4弾はBiSHとの楽曲！</h3>

デジタル配信チャートで軒並み1位を獲得した「<strong>10％</strong>」、「<strong>Trap</strong>」、「<strong>Prologue （feat.TeddyLoid＆たなか）</strong>」に続く最新作は“<strong>楽器を持たないパンクバンド</strong>”<a href="https://qetic.jp/?s=BiSH" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BiSH</strong></a>をフィーチャリング・アーティストに迎えたデジタル・シングル。<strong>松隈ケンタ（SCRAMBLES）</strong>、<strong>渡辺淳之介（WACK）</strong>というBiSHサウンドを支える2人と香取慎吾が作り上げた壮大なバラードが、全12曲収録となるアルバムのエンディングを飾る。

また、本楽曲のミュージックムービーは映画『台風家族』や映画『ハルチカ』など数々の映画を手がける監督・<strong>市井昌秀</strong>が手がけ、アルバム<strong>『20200101』の「初回限定・観るBANG！」付属のDVDに収録</strong>される。

アルバム『20200101」は、東京オリンピック・パラリンピックが開催となる、記念すべき2020年を最速で盛り上げるため、「皆でワイワイ楽しもう！」をテーマに掲げ、フィーチャリングアーティストとしてBiSH、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%A3%E5%BF%97%E5%9C%98" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>氣志團</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=KREVA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KREVA</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=SALU" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SALU</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スチャダラパー</strong></a>、<strong>SONPUB＆向井太一</strong>、<strong>TeddyLoid＆たなか</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=WONK" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>WONK</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=yahyel" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>yahyel</strong></a>と、香取慎吾がコラボレートした全12曲入りのアルバム。

「初回限定・GOLD BANG！」には、小西康陽による「10％（小西康陽remix）」が限定収録され、<strong>初回限定2種のブックレットは、めくるたびに仕掛けが施された特殊なブックレットとなっている</strong>ので、お早めに！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>20200101</h3>


2020年1月1日（水）
香取慎吾

<strong>初回限定・観るBANG！【CD＋DVD】</strong>：￥4,040（＋tax）
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=341932" rel="attachment wp-att-341932"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222610/music191224_katorishingo_3.jpg" alt="香取慎吾" width="1920" height="1749" class="alignnone size-full wp-image-341932" /></a>

（DVD）「Trap」Music Movie / 「FUTURE WORLD（feat.BiSH）」Music Movie

<strong>初回限定・GOLD BANG！【CD】</strong>：￥4,040（＋tax）
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=341934" rel="attachment wp-att-341934"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222621/music191224_katorishingo_1.jpg" alt="香取慎吾" width="1540" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-341934" /></a>

（CD）初回限定・GOLD BANG！のみ13曲目に「10％（小西康陽remix）」収録

豪華56Pビジュアルブック　封入

<strong>通常BANG！【CD】</strong>：￥3,030（＋tax）
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=341936" rel="attachment wp-att-341936"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222632/music191224_katorishingo_2.jpg" alt="香取慎吾" width="1920" height="1896" class="alignnone size-full wp-image-341936" /></a>

「10％」「Trap」ほか、全12曲収録

収録曲

01.Prologue（feat.TeddyLoid＆たなか）

02.Trap

03.Metropolis（feat.WONK）

04.welp（feat.須田景凪）

05.I'm so tired（feat.氣志團）

06.ビジネスはパーフェクト（feat.スチャダラパー）

07.Neo（feat.yahyel）

08.嫌気がさすほど愛してる（feat.KREVA）

09.OKAY（feat.SALU）

10.10％

11.Now ＆ Forever（feat.SONPUB＆向井太一）

12.FUTURE WORLD（feat.BiSH）

各チェーン店別アルバム購入特典：シリコンブレスレット

<a href="https://lnk.to/re4sY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>FUTURE WORLD（feat.BiSH）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=341935" rel="attachment wp-att-341935"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222626/music191224_katorishingo_4.jpg" alt="香取慎吾" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-341935" /></a>
<a href="https://lnk.to/nhjvr" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・視聴はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Prologue（feat.TeddyLoid＆たなか）</h3>

<a href="https://lnk.to/NWjnb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・視聴はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Trap</h3>

<a href="https://lnk.to/eijxI" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・視聴はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>10％</h3>

<a href="https://lnk.to/Y38rk" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・視聴はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>NAKAMA to（と） MEETING_vol.2</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=341933" rel="attachment wp-att-341933"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/23222615/music191224_katorishingo_5.jpg" alt="香取慎吾" width="1920" height="1910" class="alignnone size-full wp-image-341933" /></a>

＜千葉＞幕張メッセ 幕張イベントホール
2020年2月26日（水）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年2月26日（水）
OPEN 17:00／START 18:00

＜福岡＞マリンメッセ福岡
2020年3月7日（土）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年3月7日（土）
OPEN 17:00／START 18:00
2020年3月8日（日）
OPEN 12:00／START 13:00

＜大阪＞丸善インテックアリーナ大阪（大阪市中央体育館）
2020年3月12日（木）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年3月12日（木）
OPEN 17:00／START 18:00
2020年3月13日（金）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年3月13日（金）
OPEN 17:00／START 18:00

＜東京＞国立代々木競技場第一体育館
2020年3月21日（土）
OPEN 17:00／START 18:00
2020年3月22日（日）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年3月22日（日）
OPEN 17:00／START 18:00

＜静岡＞静岡エコパアリーナ
2020年3月28日（土）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年3月28日（土）
OPEN 17:00／START 18:00
2020年3月29日（日）
OPEN 12:00／START 13:00

＜北海道＞真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2020年4月11日（土）
OPEN 12:00／START 13:00
2020年4月11日（土）
OPEN 17:00／START 18:00

※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

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