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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;23出演決定！】インタビュー：ÁSGEIR｜デビュー10年目の変化と感謝</title>
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		<pubDate>Fri, 12 May 2023 10:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年でデビュー10年目を迎えた、アイスランドのインディー・シーンを代表するミュージシャン、アウスゲイル。新作『Time On My Hands』は、パンデミックで思うようにライヴ活動ができない期間に、デビュー以来の付き合いとなるプロデューサーや仲間たちと作り上げられた。今回はアウスゲイルの自宅にZoomを繋げてアルバム制作の舞台裏を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/15143340/interview230315_asgeir_mainpc-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ÁSGEIR アウスゲイル" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>2022年でデビュー10年目を迎えた、アイスランドのインディー・シーンを代表するミュージシャン、<strong>アウスゲイル</strong>（<strong>Ásgeir</strong>）。自身4枚目のアルバムとなる『<strong>Time On My Hands</strong>』を昨年10月にリリースした彼は＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '23</strong>＞7月30日（日）に出演することも発表された。</p>

<p>新作『Time On My Hands』は、パンデミックで思うようにライヴ活動ができない期間に、デビュー以来の付き合いとなるプロデューサーや仲間たちと作り上げられた。エレクトロニクスとアコースティックを融合させたサウンドは、さらに成熟したものに進化。</p>

<p>今回は曲作りの過程で、ヴィンテージ・シンセに刺激を受けたという。アウスゲイルの自宅にZoomを繋げてアルバム制作の舞台裏を聞いた。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
ÁSGEIR</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/15143325/interview230315_asgeir_01.jpg" alt="ÁSGEIR アウスゲイル" width="1500" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-447829" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━新作『Time On My Hands』はアコースティックな曲やエレクトロニックな曲が混じり合って表情豊かな作品ですね。アルバムから、いろんなことを試してみよう、という好奇心が伝わってきました。</strong></p>

<p>そんな風に感じてもらえると嬉しいよ。その通りで、スタジオでいろんなことを試して、それを楽しみながら作ったんだ。これまでフォークとエレクトロニックという両極端なサウンドを混ぜることに興味を持ってきたけれど、今回のアルバムでは、エレクトロニックな曲は思い切りエレクトロニックに。フォーキーな曲は思い切りフォーキーにすることでコントラストが鮮明になった。それが幅広いサウンドを生み出していると思う。</p>

<p><strong>━━スタジオワークに時間をかけたのは、パンデミックで室内で過ごす時間が多くなったことと関係ありますか？</strong></p>

<p>こういうアルバムになった理由のひとつとして、間違いなくコロナ渦という状況は関係してると思う。実際、ロックダウン中の大半を、同じスタッフと一緒にスタジオにこもって作業していたからね。でも、すごく楽しい時間を過ごせたよ。アルバムの制作はプレッシャーとの闘いでもあって、時々、しんどくなる。少なくとも、自分のこれまでの経験ではそうだった。でも、今回のアルバムは本当に楽しくて、その勢いで一曲につき何バージョンも作ったんだ。ヴァージョン違いの曲はアルバムには入れてないけど、いつか何らかの形で表に出すことができたらいいな、と思ってる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>ÁSGEIR - Boderland</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3V0rZD0J9EwHEu2XCy8Qtm?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></div>


<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━スタジオにたくさんのシンセサイザーがあって、それを試すことが多かったそうですね。</strong></p>

<p>ヴィンテージ・シンセがたくさんあって、それをよくいじっていたんだ。自分には、古いシンセがギターやピアノと同じ生楽器みたいに感じられる。そこに魂が宿っているような気がするんだ。最新のシンセみたいにいろんな音が出ないし、壊れやすくて扱いにくい。演奏していて不具合や誤作動もあるけど、そういう不自由さが生き生きした音楽を生み出すような気がする。最近、完璧じゃないことが音楽を魅力的にするんじゃないかって思うようになってきたんだ。今回のアルバムでは、ほぼ全曲でメモリームーグを使っている。このシンセはベースやオルガンの音を出せるし、作曲にも使えるんんだ。</p>

<p><strong>━━シンセで作曲したことで曲に変化は生まれました？</strong></p>

<p>シンセをいじっているうちにループができて、そこから曲に発展したり、シンセの音色からイメージが膨らんで曲ができたりした。新しい楽器に触れることで、その音色からインスパイアされて曲が生まれることは以前にもあったけどね。最近の曲作りで大きく変化したことといえば、曲を書いた後のプロセスかな。デビューした頃は、自分が書いた曲がスタジオでどんな風に仕上げられていくのか想像もできなかった。作品を出していくうちにスタジオの技術を学び、曲がどんな風に化けていくのかを知って、そのプロセスに興味を持つようになったんだ。デビューした時から今回の新作まで同じプロデューサーで、彼からいろんなことを学んだ。そのおかげで耳が繊細になって、細かい違いを聞き分けられるようになったことが大きいと思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/15143328/interview230315_asgeir_02.jpg" alt="ÁSGEIR アウスゲイル" width="1500" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-447830" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━スタジオで曲に手を加える作業、ポスト・プロダクションに興味を持つようになったんですね。そういった心境の変化は、近年のアルバムに反映されていると思います。今回のアルバムでは、“Snowblind”のようにダンサブルなビートをフィーチャーした曲が印象的でした。</strong></p>

<p>あの曲はサビの部分は何年も前に作っていたんだ。それが自分の頭の中にずっと引っかかっていて、この曲はポップ・ソング向きだな、と思っていた。それで曲のイメージを練りながら、音を肉付けしていったんだ。スタジオにあるシンセを片っ端から試して、彫刻みたいに音を足したり、引いたりして、何週間もかけて形にしていった。さっきの話に出たように、作曲より音作りに時間をかけた曲で、4つ打ちみたいなビートをコピー・アンド・ペーストして、そこにリヴァーブやフィルターをかけて生き生きとした曲に仕上げていったんだ。あの曲のダイナミックさは、コンピューターによるポスト・プロダクションが鍵になっていると思う。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ásgeir - Snowblind</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/hr4o-QK9gfU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━スタジオワークに興味を持つようになったことで生まれた曲なんですね。</strong></p>

<p>うん。でも、それってどうなんだろうって思うこともある。スタジオの知識が増えたおかげで、PCゲームを攻略するような感覚で曲に向き合うようになってしまったからね。それに曲の細部を作り込んでいくのはキリがないんだ。細部にこだわっているうちに曲の全体像を見失ってしまい、このままだとまずいぞ、と思ったことが何度もあった。1000回くらい繰り返し聞いて完璧な状態に仕上げるよりも、録音したものをすぐに第三者に渡して仕上げてもらった方が新鮮に聞こえることがある。あまり曲に深入りしすぎると、その曲が本来持っている良さを台無しにしてしまう気がするんだ。お腹いっぱいになるまで曲をこねくり回したりせず、何も考えない方がいいんじゃないかって思うことがある。だから、ポスト・プロダクションに時間をかけすぎるのは良くない、と最近は思ってはいるんだけど、やり始めると楽しくて止まらなくなるんだよね（笑）。</p>

<p><strong>━━スタジオから出られなくなる（笑）。そういえば、“Borderland”はお父さんに歌詞を託されたそうですね。</strong></p>

<p>これは締め切りギリギリに作った曲で、期限内に歌詞を書き上げるのは無理だと思って父親に頼んだんだ。父は８歳の頃から詩を書き始めたプロの詩人だからね。。実はこれまでに何度も父に歌詞を頼んでいる。僕がミュージシャンの道に進んだ10 年前からね。父は今年で80歳になるけど、詩を書くことに人生を捧げてきた。人生経験が豊富でたくさんの本を読むから、豊かな引き出しとボキャブラリーを持っている。語りたいことがいっぱいあって、自分の言葉に自信や重みがあるんだ。この曲の歌詞は2日くらいで書いてくれた。たまに「ちょっと歌詞のイメージが違うな」と思うことがあるけど、この曲に関してはバッチリで、それを兄と英語に翻訳したんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ásgeir - Borderland</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EXfTORvbhGo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━家族で作った曲なんですね。</strong></p>

<p>そうなるね（笑）。今回のアルバムでは、歌詞にも挑戦したいと思ってピーター・ベンという友人と一緒に歌詞を書いたんだ。2人でかなり密に作業をしたよ。歌詞には毎回かなり時間がかかっていたんだ。自分に人生経験がないのもあるし、歌詞を書くことに関しては自分でも躊躇してしまうところがあったからね。それでも、自分なりの声やスタイルを見つけようと試行錯誤してて、それで時間がかかってしまうんだよね。</p>

<p><strong>━━改めて作詞に向き合ってみて、何か発見はありました？</strong></p>

<p>すごく興味深くて、この先ももっと追求していきたいと思った。ここまで深く自分自身について、人生について、生きる意味について掘り下げることってめったにないと思うからね。自分の人生について、何時間も何日もかけて振り返ることなんて、物書きになるか精神科にでも通ってないとまずないと思う。何かの瞬間に「そうだったのか！」と悟るような感じではなくて、作詞の作業中は、ずっと瞑想状態にあったみたいな感じだった。自分の中から出てきた言葉が紙に綴られてるのを見て、『へえ、そんなこと思ってたんだ』って驚いたこともあったし、自分が一体何を考えていたのかわからないこともあった。自分自のパーソナルな体験を綴るというよりは、もっと大きな視点から人生について語ってるような歌詞になった気がする。とにかく、すごく強烈で面白い体験だったよ。</p>

<p><strong>━━タイトル曲“Time On My Hands”の歌詞にある、子供の頃に女の子に手相を見てもらったら生命線が短いと言われて泣いた、というエピソードは実話ですか？</strong></p>

<p>あの歌詞は父が35年前に書いた詩を引用したもので、歌詞のアイデアに詰まった時に父の詩集を開いたら、最初のページにあった詩が曲にピッタリだと思ったんだ。今回のアルバム・タイトルを『Time On My Hands』にしたのは、時間を持て余している、という意味と、手相の中の時間という意味をかけたんだ。たぶん、手相の話は父の実体験に基づいていると思う。5歳の男の子が年上の女の子にからかわれて、生命線が短いから早死にするものだと信じ込んでしまう。その気持ちは自分にもよくわかるよ。幼い頃って年上の人の言うことは何でも信じてしまう純粋さがあるからね。</p>
</div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5E1lkOsSIH45kmqGhWbdUx?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━この曲では《あれから20年の月日が流れ　僕は再び同じ場所に立って何かが変わってしまった》と歌われています。デビューから10年目を迎えた今、時の流れをどんな風に感じていますか？</strong></p>

<p>ファースト・アルバムを出してから、もう10年も経ったことを知って愕然とするよ。時間はこんなにも早く過ぎるものか、と思う。それって誰もが感じることじゃないかな。ただ、僕が体験したことは誰もが味わえることではない。僕は19歳から20歳になる頃にこの業界に入って、日々音楽漬けの環境の中で揉まれて成長してきた。それはすごく特殊で、面白い経験だった。</p>

<p><strong>━━あなたの場合、デビューして、すぐに注目を浴びましたからね。</strong></p>

<p>たまたま音楽の世界に飛び込んで、今もこうして音楽をやらせてもらってることに、最近になってすごく感謝するようになった。最初の頃は、あまりにも色々なことがパタパタと起きて感謝する余裕すらなかったからね。自分がこんな場所にいていいのか？　というためらいがずっとあったんだ。ミュージシャンを名乗るだけの資格や才能が自分にあるのか？　と日々自問していたんだ。でも、ある程度、キャリアを積んできた今は、自分なりに努力してきたと思えるし、ライヴに来てくれるお客さんへの感謝の気持ちも大きくなった。そこがこの10年間で変わってきたところかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/15143332/interview230315_asgeir_03.jpg" alt="ÁSGEIR アウスゲイル" width="1500" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-447831" /></div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／村尾泰郎
通訳／竹澤彩子</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">Ásgeir</p>
<p class="text">アイスランド出身のシンガーソングライター。2012年にデビュー・アルバム『Dýrð í dauðaþögn』をリリース。アルバムはアイスランドのチャートの1位を獲得し、同国史上、最速で売れたデビュー・アルバムとなった。また、アイスランド・ミュージック・アワード（アイスランドのグラミー賞）で、主要2部門を含む4部門を受賞した。2014年にデビュー・アルバムの英語ヴァージョン『In the Silence』、2017年にセカンド・アルバム『Afterglow』をリリース。ワールドワイドに活動の場をひろげ、フジロックフェスティヴァルに出演する等、来日公演も数度実施。2020年にはサード・アルバム『Sátt / Bury The Moon』をリリースした。</p>

<div class="separator"></div>

<div class=”img-box fade-up”><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/15182225/interview230315_asgeir_04.jpg" alt="ÁSGEIR アウスゲイル" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447873" /></div>

<p class="name">TIME ON MY HANDS（タイム・オン・マイ・ハンズ）</p>
<p class="text">ÁSGEIR（アウスゲイル）</p>

<a href="http://bignothing.net/asgeir.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class=”img-box fade-up”><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/12133011/interview230512-asgeir-timeonmyhands.jpg" alt="ÁSGEIR アウスゲイル" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450131" /></div>

<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL’23</p>
<p class="text">2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/asgeir_spotify-200522/356519/</guid>
		<title>アウスゲイルと「北欧、暮らしの道具店」のコラボプレイリストがSpotifyで公開｜選曲テーマは“朝習慣”と“20時”</title>
		<link>https://qetic.jp/music/asgeir_spotify-200522/356519/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2020 12:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ECメディア「北欧、暮らしの道具店」のSpotify公式アカウントにて、アウスゲイル（Asgeir）がセレクトした2つのプレイリスト『わたしの朝習慣』『20時のおつかれさま』が公開。メン・アイ・トラスト（Men I Trust）やボン・イヴェール（Bon Iver）、ベック（BECK）などの楽曲も含まれている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22153529/music200522_asgeir_spotify_1-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ásgeir" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22153529/music200522_asgeir_spotify_1-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22153529/music200522_asgeir_spotify_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>アイスランドのシンガーソングライター、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アウスゲイル（Asgeir）</strong></a>の新アルバム『<strong>Bury The Moon</strong>』の日本盤が先日リリースされた。それに伴い、ECメディア「<strong>北欧、暮らしの道具店</strong>」のSpotify公式アカウントにて、彼がセレクトした2つのプレイリストが公開された。

<h3>アウスゲイルと「北欧、暮らしの道具店」のコラボプレイリストが公開</h3>

「北欧、暮らしの道具店」では新たなメディア展開として、今年4月にSpotifyの公式アカウント及びプレイリストを作成／公開したところ、約1ヶ月でフォロワーが<strong>1万人</strong>を超えるなどの大きな反響を見せている。

この度、その中で特に人気の高い『<strong>わたしの朝習慣</strong>』『<strong>20時のおつかれさま</strong>』のプレイリストとアウスゲイルがコラボレーション。<a href="https://qetic.jp/?s=Men+I+Trust" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>メン・アイ・トラスト（Men I Trust）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ボン・イヴェール（Bon Iver）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ベック（BECK）</strong></a>などの楽曲も含まれており、彼の音楽嗜好が現れながらも、まさに“暮らし”に寄り添うプレイリストとなっている。

ECサイトではアウスゲイルの<strong>単独インタビュー</strong>も掲載されているので、是非チェックしていただきたい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=356526" rel="attachment wp-att-356526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22153529/music200522_asgeir_spotify_1-1920x1281.jpg" alt="Ásgeir" width="1920" height="1281" class="alignnone size-large wp-image-356526" /></a>

<h4>Ásgeir コメント</h4>

<blockquote>『わたしの朝習慣』のプレイリストは、明るい感じにしようかなと思って選曲しました。1日の始まりに、気持ちを前向きにしてくれるような、こんな音楽を聴きながら目覚めたいですね。音楽によって、気持ちって影響されると思いますから。
『20時のおつかれさま』のプレイリストは、少し深みのあるセットです。プレイリストの中に流れがあって、聴いていてリラックスできる部分もある。
昼間の間にいろんなことがあって、職場や家庭や学校などでいろんな役割を果たして、そして夜寝る前にはこの音楽を聴いて、今までのことを一旦全部オフにする。そんなスイッチになるプレイリストになってくれたら嬉しいです。</blockquote>

<h4>Ásgeir PR担当 UNTITLED Inc. 猪俣ロミ コメント</h4>

<blockquote>アウスゲイルは、日本でも北欧の音楽好きの方には人気が高かったものの、今回の新作アルバムのプロモーションでは、音楽に詳しくない方にも是非聴いていただきたいという思いから、親和性の高い媒体を探しておりました。その中で、ファッション・食べ物・カルチャーといった幅広いコンテンツを、本サイトだけでなくSNSにまでクオリティが高く発信されている「北欧、暮らしの道具店」さんとぜひご一緒することができればと考えるに至り、お声がけさせていただきました。
結果として、まさに理想的なコンテンツを作っていただきました。家での暮らしとアウスゲイルを結びつけてくれたのは、今という時間においてはタイムリーであり、アウスゲイルを幅広い方に知っていただきたいという想いにも合った、とても面白い試みになったのではないかと思っております。</blockquote>

▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/asgeir-feature/354588/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>【フォトダイアリー】アウスゲイルが7度の来日をオフショットとともに振り返る。STAY HOME特別企画</strong></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Bury The Moon</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=356527" rel="attachment wp-att-356527"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/22153538/music200522_asgeir_spotify_2-1920x1920.jpg" alt="Ásgeir" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-356527" /></a>

2020.05.13（水） 
￥2,700（＋tax）

Ásgeir
One Little Indian／Caroline
UICB-1009／10
歌詞対訳、日本盤ボーナス・ディスク付（直輸入盤仕様）

トラックリスト：
DISC 1
1. Pictures
2. Youth
3. Breathe
4. Eventide
5. Lazy Giants
6. Overlay
7. Rattled Snow
8. Turn Gold To Sand
9. Living Water
10. Until Daybreak
11. Bury The Moon

DISC 2
1. Lazy Giants （Japan Version）
2. Rattled Snow （Japan Version）
3. Clear Sky
4. Hope

<a href="https://caroline.lnk.to/themoon" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Ásgeir『Bury The Moon』</a>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/4YxeNniT6rXF87EfvYZlzI" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify『わたしの朝習慣 by Ásgeir』</a>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/4ppdqe4DmuB71FlBAucnDS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify『20時のおつかれさま by Ásgeir』</a>

<a href="https://hokuohkurashi.com/note/208021" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレイリスト紹介＆インタビュー紹介ページ</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【フォトダイアリー】アウスゲイルが7度の来日をオフショットとともに振り返る。STAY HOME特別企画</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asgeir-feature/354588/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/asgeir-feature/354588/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 12:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[田中莉菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=354588</guid>
<![CDATA[<summary><p>アイスランドのシンガーソングライター、アウスゲイル（Ásgeir）が通算3枚目となる最新アルバム『Bury The Moon』（アイスランド語詞版アルバムは『Sátt』）をリリース。今回、STAY HOME特別企画として、過去7度の来日についてオフショット＆コメントとともに本人に振り返っていただいた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アウスゲイル" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2012年にリリースされ、北欧の様々なアワードを受賞したデビュー・アルバム『Dýrð í dauðaþögn』と、ジョン・グラント（John Grant）が歌詞をサポートしたその英語詞版『In the Silence』（2014年）をリリース後、2017年の『Afterglow』でさらに世界の様々な場所へと活躍の舞台を広げ、日本でも人気を博すアイスランドのシンガーソングライター、<strong>アウスゲイル（Ásgeir）</strong>。彼が通算3枚目となる最新アルバム『Bury The Moon』（アイスランド語詞版アルバムは『Sátt』）を完成させた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ásgeir - Youth（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lbZ3QyptY8o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>デビュー・アルバムでのアコースティックギターの響きと歌を中心にエレクトロニックな要素をそっと加えた簡素ながら温かみを感じるサウンドを経て、前作『Afterglow』では打ち込みのビートやコーラスアレンジなども加えながら、プロダクション面でのさらなる実験を追求した彼は、今回の新作で一度原点回帰。アルバムに向けてまっさらな状態から制作をはじめた楽曲に加えて、曲として完成していなかった過去のアイディアも活かしながら、ふたたびギターと声を楽曲の中心に据えた、そぎ落とされた“歌のアルバム”に仕上げている。

とはいえ、『Bury The Moon』は、ただデビュー作の頃の作風に回帰したアルバムかというと、そうではないだろう。今回の収録曲には、冒頭の“Pictures”や“Youth”“Breathe”などを筆頭に全編にわたってたびたび登場するホーンアレンジをはじめとして、様々な場面にかなり繊細なタッチでアレンジ面での工夫が詰め込まれていることが分かる。つまり、『Bury The Moon』は１作目のシンプルな歌心と、2作目でのアレンジ面での工夫が、絶妙なバランスでひとつになった作品であり、そうした要素が緻密に重なり合うようにして、誰かの生活や人生の機微を浮かび上がらせていくような雰囲気は、まさにアウスゲイルならではだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170042/in200513_asgeir0-1440x960.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-354646" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>そして彼の楽曲の魅力は、レコーディング作品以上に心震わせる歌の力や、ライブでも顕著なアコースティック／エレクトロニックな音の融合などによって、音源以上にライブでこそ真価を発揮する。彼はこれまでに2014年2月に新木場スタジオコーストで開催された＜Hostess Club Weekender＞での初来日以降、6年間に7度来日。同年7月の＜FUJI ROCK FESTIVAL ‘14＞ではホワイトステージの大自然をバックに初の日本でのフェス出演を成功させると、2015年１月には東京・大阪で初の単独公演を開催。翌2016年には＜Summer Sonic 2016＞の深夜帯＜HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER＞に、ジョン・グラントとともに出演した。そして2017年には、7月の＜FUJI ROCK FESTIVAL '17＞と、11月の東京・大阪での単独公演で２度来日。2020年5月18日(月)に開催予定だった来日公演は、COVID-19（新型コロナウイルス感染症）の影響を受けて中止となったものの、状況が整う頃には、ふたたびあの素晴らしいライブが観られることを、楽しみにしている人も多いだろう。

そこで今回は、アイスランドにいる彼に過去の来日時の記憶の中で印象的だったことを、コメント付きのフォトダイアリー形式でまとめてもらった。新作『Bury The Moon』を聴きながら、彼の日本での思い出や、日本のリスナーとの６年間に思いを巡らせてみてほしい。

<p class="txtcredit">text by 杉山仁</p>
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h2 class="fade-up">PHOTO DIARY</h2>

<h3 class="fade-up">2014年2月 Hostess Club Weekenderでの初来日</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170137/in200513_asgeir7-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354653" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>駐日アイスランド大使館で無料ライヴ</strong>

この日のことはよく覚えているよ。たくさんの素敵な人たちと出会い、とても楽しい時間を過ごした。特に柔道の世界チャンピオンだって言う人に会ったことが印象的だった。彼はすごくクールでね。この日はすごい雪が降っていて、大使館に行く道中にも写真を撮ったんだけど、日本の雪はすごく柔らかくて、ゆっくり舞い落ちてくるので口でキャッチするのが簡単だった。実は大使館のロビーで雪まみれになって撮った写真もあるんだよね。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170229/in200513_asgeir10-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354656" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>焼肉</strong>

この来日以来、焼肉に行くことが最も好きなことの一つになったんだ。日本に来る際にはいつも同じ焼肉店に行くんだけど、そこは店内で喫煙ができるんだよね。すごく僕にとっては驚きだったんだけど、当時は多くのメンバーが喫煙していたから嬉しかったよ。今ではもう何年も吸ってないから、次来店した時はどう感じるのか、ちょっとわからないけど。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2014年7月 フジロックフェスティバル初出演
</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170253/in200513_asgeir13-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354659" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170259/in200513_asgeir14-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354660" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>フクロウカフェ訪問</strong>

この経験はよく覚えているよ。大体ツアーに出てる時って毎日同じことの繰り返しだから、この様にドライブしてフクロウカフェに行けたのはすごく新鮮で嬉しかった。僕を含むアイスランド人メンバー全員にとって初めての体験だったので、全てのことを吸収して帰ろうとしたよ。色んな色やサイズのフクロウがいて、コーヒーを飲みながら抱っこしたりできるんだ。とりわけ記憶に残っているのが、ドラマーのヘルギが気に入ったフクロウがいたんだけど、その子が彼の頭の上に座って、帽子の上に糞をしてみんなで大爆笑したことだね。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170147/in200513_asgeir8-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354654" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170158/in200513_asgeir9-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354655" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>縁日体験</strong>

これはどこかで行なわれていたお祭りのようなもので、すごく天気の良い日で気持ち良かったのを覚えているよ。手で金魚をすくうなんていう初めての経験をたくさんしたんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2015年1月 初単独来日ツアー</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170056/in200513_asgeir2-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354648" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>東京公演前の楽屋での様子</strong>

出番の前にシャツにアイロンをかけているのかな。きっと初の東京公演前ですごく緊張していたんじゃないかな。あの時ステージのセットアップを手伝ってくれた人たちが、これまで出会った中でもすごくプロフェッショナルだったのを記憶している。すごくきっちりしていて的確なんだ。でもそれってほとんどの日本人の特徴でもあるんだよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170244/in200513_asgeir12-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354658" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>音楽機材ショッピング</strong>

これは何度か訪れたお店で、僕らが大好きなヴィンテージのシンセサイザーのコレクションが豊富なんだ。確か愛用しているRoland SH2もここで買ったんじゃなかったかな？
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2016年8月 Hostess Club All-Nighterでの来日</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170305/in200513_asgeir15-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354661" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>日本のファッション誌用の撮影風景</strong>

これはファッション誌用の撮影で、メイクさんやクルーなどすごくたくさんのプロの方々に囲まれた現場だったのを覚えている。確か来日したてで睡眠不足だったんじゃないかな。でもこの水を使った撮影のアイディアはすごく気に入ったんだ。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2017年4月 プロモーション来日</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170118/in200513_asgeir4-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354650" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>桜</strong>

桜が満開の最高の季節での来日は素晴らしかったよ。これまで見た事がないぐらいすごくカラフルだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170341/in200513_asgeir19-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354665" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>寿司</strong>

日本にいる時は基本的に寿司を食べている。日本人は毎日寿司を食べることはしないんだって？ でも僕たちは毎日食べる。普段寿司を食べないメンバーでさえ、日本にいる時は毎日寿司を食べるんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2017年7月 フジロックフェスティバル再出演</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170103/in200513_asgeir3-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354649" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>出番前の楽屋</strong>

出演時間までこのホテルの楽屋で過ごしたんだ。素敵な景色とケータリングのスナックが印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170125/in200513_asgeir5-1440x1920.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-354651" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>フジロックフェスティバル会場</strong>

確かインタビューと写真撮影で自然の中を散歩したんだけど、すごくキレイだったよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170130/in200513_asgeir6-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354652" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>ハリネズミカフェ</strong>

コーヒーを飲みながらハリネズミを触るなんて、初めての体験だったね。今後の人生でもそうできる経験じゃないと思うけど、すごく面白かったよ。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2017年11月 再単独来日ツアーでの宝探し企画＆その勝者</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170312/in200513_asgeir16-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354662" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170318/in200513_asgeir17-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354663" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170331/in200513_asgeir18-1440x1080.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-354664" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これは日本のツアー会場で実施した宝探し企画。世界に一つしかないレコードが会場のどこかに隠されていて、それを見事探し当てた勝者との記念撮影。みんなのハッピーな顔を見られて楽しかったよ。これまで僕の音楽をサポートしてくれた人達とあの瞬間を共有できたのは素晴らしかった。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">2020年5月 アイスランドでの最近の様子</h3>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170235/in200513_asgeir11-1440x960.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-354657" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>自宅近くの林の中へガールフレンドと出かけた際に、友達が貸してくれたすごく良いカメラを持っていってこの写真を撮影したんだ。</p>
　
<p class="txtcredit">Comment by Ásgeir</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/11170050/in200513_asgeir1-1440x1440.jpg" alt="アウスゲイル" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-354647" /></div>

<p class="name">Bury The Moon</p>
<p class="text">Ásgeir （アウスゲイル）
2020.05.13（水）※歌詞対訳、日本盤ボーナス・ディスク付、（直輸入盤仕様）
One Little Indian ／ Caroline
UICB-1009/10  
¥2,700（＋tax）
＜トラックリスト＞
[DISC 1] 1.Pictures  2.Youth 3.Breathe 4.Eventide 5.Lazy Giants 6.Overlay 7.Rattled Snow 8.Turn Gold To Sand 9.Living Water 10.Until Daybreak 11.Bury The Moon
[DISC 2]1. Lazy Giants (Japan Version) 2. Rattled Snow (Japan Version) 3. Clear Sky 4. Hope

<a href="https://carolineinternational.jp/asgeir/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://caroline.lnk.to/themoon" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバム『Bury The Moon』配信中！</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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