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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』よりマーベル史上最凶の敵・カーンの恐ろしさを映し出す特別映像が公開｜最新ポスターも解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 02:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マーベル最新作『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』よりマーベル史上最凶の敵・カーンの恐ろしさを映し出す特別映像が公開。最新ポスターも合わせて解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2743" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3-1920x2743.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3-1920x2743.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3.jpg 1708w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『<strong>アベンジャーズ／エンドゲーム（19）</strong>』をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長である<strong>ケヴィン・ファイギ</strong>（<strong>Kevin Feige</strong>）</strong>が「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『<strong>アントマン&ワスプ：クアントマニア</strong>』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>

<p>今回、別のユニバースではアベンジャーズをも殺したマーベル史上最凶の敵・<strong>カーン</strong>の恐ろしさを紹介する<strong>特別映像</strong>が解禁。さらに<strong>最新ポスター</strong>もあわせて公開された。</p>

<h3>あのサノスをも凌ぐ「マーベル史上最凶の敵」の恐ろしさを映し出した特別映像解禁</h3>

<p>解禁された映像には、「世界を焼き尽くす」 「時間軸をすべて消し去れる」と恐れられるカーンが、怒りをあらわにしながら青い光線で攻撃するシーンが映し出されるなど、カーンがもたらす脅威の一端が映し出されている。全ての「アントマン」シリーズで監督を務めている<strong>ペイトン・リー</strong>（<strong>Peyton Reed</strong>）が「新境地を開拓するために、アントマンを強大な敵と戦わせた」と語るように、本作ではマーベルで最も「普通すぎるヒーロー」アントマンが、マーベル史上最凶の敵に立ち向かう。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」インタビュー【マーベル史上最凶の敵カーンとは】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/R3QbB_PcsTI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>時を操る能力を駆使して時間軸や並行世界を自由に移動できるカーンは、別のユニバースではアベンジャーズを殺すなど、指パッチンで宇宙の生命の半分を消失させてアベンジャーズに苦戦を強いたサノスをも超えると言われる強さを誇る。本映像内にはそんなカーンが軍隊を引き連れて「私を追放した者に復讐し、時間軸から追い出してやる」と、恨みを爆発させる様子が映し出されている。アントマンの娘・キャシーを人質に取り、アントマンに「娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない」という究極の選択を迫るカーンの目的は一体何なのか？　量子世界を舞台に描かれるストーリーへの期待が高まる映像となっている。</p>

<h3>ケヴィン・ファイギ「本作でついに新たな物語が始まります」</h3>

<p>新たなアベンジャーズに続く、超重要作品となる本作について、マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギは「<strong>『エンドゲーム』以降に僕たちが製作した映画たちの中で、MCU全体の大きな物語を繋ぐ最も重要な映画となるのが本作です。『エンドゲーム』以降、多くの素晴らしい新キャラクターたちをディズニープラスおよび劇場公開で紹介してきましたが、本作でついに新たな物語が始まります。次の“アベンジャーズ”作品に向かうにつれ、想像を絶する大きな物語が徐々に姿を現しますので、ワクワクが止まりませんね。</strong>」と語り、始まりの物語となる本作の重要度を改めてアピールした。小さなヒーローが中心となって繰り広げるこの超大作を、ぜひ劇場で鑑賞してもらいたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446318" rel="attachment wp-att-446318"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174638/film230213-antman-wasp-qm1.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446318" /></a><figcaption>©2022 MARVEL</figcaption>
</figure>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」本予告</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X9vU_7eJyKc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アントマン＆ワスプ：クアントマニア</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446316" rel="attachment wp-att-446316"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1708" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446316" /></a>
<p>2023.02.17（金）全国劇場公開</p>
<p>配給： ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>（c）Marvel Studios 2023</p>
<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>来週公開『アントマン』最新作のワールドプレミアが開催｜主演ポール・ラッド、ケヴィン・ファイギらがコメント</title>
		<link>https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230207/445961/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230207/445961/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 13:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ／エンドゲーム』（19）をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1275" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07213616/film230207-antman-wasp-qm-1920x1275.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" decoding="async" /></figure><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ／エンドゲーム』（19）をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『<strong>アントマン＆ワスプ：クアントマニア</strong>』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>

<p>公開をいよいよ翌週に控えた本作。世界中から熱い視線が注がれている中、豪華キャスト・スタッフ陣が集結するワールドプレミアが2月7日（火｜日本時間）、アメリカ・ロサンゼルスのリージェンシー・ヴィレッジ・シアターにて<strong>ワールドプレミア</strong>が開催された。</p>

<h3>Best Of Red Carpet Moments｜Ant-Man and The Wasp: Quantumania</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gP8-Xy6uJQE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>本作の舞台となる、量子世界の壮大かつ何が起こるか分からない未知数な世界観を彷彿とさせる装飾の会場に、アントマンやワスプをはじめ、カーンのコスプレをしてゲストの登場を今か今かと待ちわびる大勢のファンたちに現地の熱狂ぶりが窺える。</p>

<p>サイズを自由に変えて戦う、アベンジャーズ最小のヒーローにして本作の主人公アントマン／スコット役のポール・ラッド。アントマンの頼れる相棒として脅威に立ち向かうワスプ／ホープ役のエヴァンジェリン・リリー。マーベル史上最凶の敵としてアントマンたちを立ちふさがるカーン役のジョナサン・メジャース。さらにスコットの愛娘であり、時間や空間の概念を超越した“量子世界”を監視する装置を作り、大騒動を起こしてしまうキャシー役のキャサリン・ニュートンに加え、マイケル・ダグラス、ミシェル・ファイファー、ビル・マーレイら豪華キャスト陣。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445962" rel="attachment wp-att-445962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07213616/film230207-antman-wasp-qm.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1920" height="1275" class="alignnone size-full wp-image-445962" /></a><figcaption>LOS ANGELES, CALIFORNIA - FEBRUARY 06
左から：ケヴィン・ファイギ（マーベル・スタジオ社長）、マイケル・ダグラス（ハンク・ピム博士役）、キャスリン・ニュートン（キャシー役）、ジョナサン・メジャース（カーン役）、ポール・ラッド（アントマン役）、エヴァンジェリン・リリー（ワスプ役）ミシェル・ファイファー（ジャネット役）、ペイトン・リード監督、ヴィクトリア・アロンソ（プロデューサー）、スティーヴン・ブルサード（プロデューサー）
atthe Ant-Man and The Wasp Quantumania world premiere at Regency Village Theatre in Westwood, California on February 06, 2023.（Photo by Alberto E. Rodriguez/Getty Images for Disney）</figcaption>
</figure>

<p>そして過去2作の『アントマン』シリーズも手掛けているペイトン・リード監督、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギらがレッドカーペットに登場。他にも日本語版 吹替声優の発表で異例ともいえる“出番なし”で話題となったウー捜査官役のランドール・パーク（日本語版声優：宮川大輔）や『ブラックパンサー／ワカンダ・フォーエバー』にて初登場し、原作コミックではアイアンマンの後継者とされるアイアンハート／リリを演じたドミニク・ソーン、『ドクター・ストレンジ／マルチバース・オブ・マッドネス』にて初登場となったアメリカ・チャベス役のソーチー・ゴメス、ディズニープラスにて配信中の『シー・ハルク：ザ・アトーニー』にてシー・ハルク／ジェニファーの親友であるニッキ役のジンジャー・ゴンザーガらがスペシャルゲストとして登場するなどファンたちを大いに沸かせた。</p>

<h3>Ant-Man and the Wasp: Quantumania｜Red Carpet LIVE!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qDWw4sAD3zY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>プレミアではマーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギが「作品を待ち望む全世界のファンに向けて「本作は単にひとつの新しいストーリーであるのでなく、途切れなく続くひとつの『家族』のストーリーであると言うところも魅力です。他のどの映画と比べてもね。スコット・ラング、ホープ、そしてキャシー、複数の父子関係が描かれて、それは見ていて温かくなるものですが、本作ではそんな彼らを量子世界に突き落とします。本作ではカーンが登場しますが、これは私たちが何年も待ちに待っていたことです。ディズニープラスの『ロキ』のシーズン最終話でカーンの別バージョンを同じくジョナサン・メジャースが演じて少しだけその姿を垣間見ることが出来ましたが、本作『クアントマニア』においてジョナサン・メジャースは鮮烈的なデビューをしますので、観客の皆さんに早く観てもらいたいです!」と熱いコメントを寄せた。</p>

<h3>Kevin Feige Reveals More About Phase 5 And Kang At The Premiere of Ant-Man and The Wasp: Quantumania</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Zcle_-8CNZ4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>さらに主演のポール・ラッドは好きな日本のキャラクターについて「やっぱりゴジラかな！アベンジャーズへの参加はもちろん大賛成だよ！」とゴジラ×アベンジャーズという夢のコラボレーションについても言及。本作については「アントマンの最初の2本の映画は、『家族』というもの、親と子供との関係というものに焦点を大きく当てましたが、それは本作でもまったく変わりません。ただ、本作では状況が少しばかり途方もなく大変にはなっていますが。テーマは変わりません。」と『アントマン』シリーズで描かれている“核”の部分について触れたのち、「マーベルのようなファンを持っているものは他にありません。ここに入る時にコスプレをしているファンを実に多く目にしましたが、それがアベンジャーズのコスプレばかりでなく、少しマニアックなものまで ありました。ファンのアントマンに対する深い愛情を見せつけられて嬉しいです。本作を見て楽しんで貰って、今後新しいアベンジャ ーズで起こることにワクワクしてもらえたらさらに嬉しいよ!」とファンへの感謝を語った。</p>

<h3>Paul Rudd on Traveling To The Quantum Realm in Ant-Man and the Wasp: Quantumania</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RFI6AX1jwqs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>本作は身長わずか1.5cmの最小ヒーロー、アントマンとワスプが＜量子世界＞に導く装置を生み出した娘キャシー達とともに、ミクロより小さな世界へ引きずり込まれてしまうところから始まる。そこで待ち受けていたのは、過去、現在、未来すべての時を操る能力を持つ、マーベル史上最凶の敵、征服者カーン。彼がこの世界から解き放たれたら、全人類に恐るべき危機が迫る......。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」本予告</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X9vU_7eJyKc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』</h2>
<h3>2月17日（金）全国劇場公開</h3>

<p>監督：ペイトン・リード 
製作:ケヴィン・ファイギ 
出演:ポール・ラッド／エヴァンジェリン・リリー／マイケル・ダグラス／ミシェル・ファイファー／ジョナサン・メジャース／キャスリン・ニュートン／ビル・マーレイ 他 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2022</p>


<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/antman-wasp-qm-230203/445765/</guid>
		<title>劇場公開まであと2週間！『アントマン』最新作から特別映像解禁「本作で新たな物語をスタートさせる」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/antman-wasp-qm-230203/445765/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/antman-wasp-qm-230203/445765/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 08:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』（19）をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「今までの映画と違い、新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『アントマン&#038;ワスプ：クアントマニア』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="804" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/03121240/film230202-antman-wasp-qm-2-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" decoding="async" /></figure><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』（19）をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「今までの映画と違い、新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『<strong>アントマン&ワスプ：クアントマニア</strong>』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>

<p>この度、アントマン一家が〈量子世界〉を舞台に繰り広げる戦いや、“マーベル史上最凶の敵”カーンの恐ろしすぎる攻撃の一端を映し出した特別映像が解禁。主演のポール・ラッドやマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギをはじめ、豪華キャスト＆スタッフ陣が口々に〈新たな戦い〉の始まりを予感させるコメントを寄せており、アベンジャーズ新章への期待が高まる貴重な映像となっている。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」インタビュー【「本作で新たな物語をスタートさせる」ケヴィン・ファイギ】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fwgH3xXC7pE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>解禁された映像でマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギは、「アントマンは過小評価されているよ。『エンドゲーム』では、彼が世界を救ったんだ。そんなアントマンこそ、フェーズ5の先陣を切るのにふさわしい。」と語り、本作が“アベンジャーズ”に続く〈始まりの物語〉となることを改めて宣言。全人類の過去・現在・未来の時を操り、その存在を消し去ることもできる能力を持つ“マーベル史上最凶の敵”カーンに、アベンジャーズで最も“普通”なヒーローのアントマンが一家総出で立ち向かう本作への期待を煽った。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445775" rel="attachment wp-att-445775"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/03121240/film230202-antman-wasp-qm-2.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-445775" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445774" rel="attachment wp-att-445774"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/03121236/film230202-antman-wasp-qm-1.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-445774" /></a>

<p>さらに映像にはカーンが象徴的な紫色のスーツと青い仮面を身にまとい、両手から光線を放つ恐ろしい攻撃シーンも映し出されているが、カーンを演じるジョナサン・メジャースもまた、不敵な笑みを浮かべながら「カーンの暴走は始まったばかりだ。」と意味深に語り、壮絶な戦いの始まりを予感させている。また、戦いの舞台となる量子世界には誰も見たことのないような不思議な世界が広がっており、アントマン役のポール・ラッドは「劇場で観てほしい。観客は目の前の信じられない映像に夢中になるだろうね。」と、圧巻の映像美と迫力で描かれる壮大な“最小の世界”への期待を煽った。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」【「この世界から出るぞ」編】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iPmN1QTEiR4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>アベンジャーズに繋がる超重要作品となる本作では、これまでの陽気なアントマンのユニークな活躍とは打って変わってシリアスで仰々しい展開が予想されるが、解禁された映像では手のひらサイズの小さなピザをピム粒子で大きくして「8ドル節約した」と“ドヤ顔”するハンク・ピム博士や、アントマンとキャシーがテンポ良く繰り広げる掛け合いなど、「アントマン」シリーズらしさ全開のコミカルなシーンも端々に散りばめられており、シリーズ3作目となる本作への期待がますます高まる映像となっている。そんな本作では、アントマンが人類の想像を遥かに超えた量子世界を舞台に史上最大の脅威・カーンに立ち向かう。カーンに娘を人質にとられ、“娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない”という究極の選択を迫られたアントマンが迎える〈最後の戦い!?〉から目が離せない。</p>

<p>新たなアベンジャーズに続く物語となる本作。アベンジャーズで最も“普通すぎるヒーロー”アントマンが想像を絶する量子世界を舞台に繰り広げる、人類の常識を覆すアクション超大作が遂に始動する。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」本予告</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X9vU_7eJyKc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』</h2>
<h3>2月17日（金）全国劇場公開</h3>

<p>監督：ペイトン・リード 
製作:ケヴィン・ファイギ 
出演:ポール・ラッド／エヴァンジェリン・リリー／マイケル・ダグラス／ミシェル・ファイファー／ジョナサン・メジャース／キャスリン・ニュートン／ビル・マーレイ 他 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2022</p>


<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ついにカーン登場！マーベル最注目作『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』特報映像解禁＆ 日本公開日決定</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マーベル最新作にして最注目作品『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』 （原題：Ant-Man and the Wasp: Quantumania）の邦題、そして待望の日本公開日が2023年2月17日（金）に決定。さらに特報が全世界解禁となった。 </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2844" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25110605/film221025-antman-wasp-quantumania-1920x2844.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25110605/film221025-antman-wasp-quantumania-1920x2844.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25110605/film221025-antman-wasp-quantumania.jpg 1647w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>マーベル・スタジオ</strong>のプロデューサーであり社長の<strong>ケヴィン・ファイギ（Kevin Feige）</strong>が「今までの映画と違い、新たなアベンジャーズに繋がる作品」と明言する、最新作にして最注目作品<strong>『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』 </strong>（原題：Ant-Man and the Wasp:Quantumania）の邦題、そして待望の日本公開日が2023年2月17日（金）に決定。さらに次のアベンジャーズの新作映画にも出演するヴィラン・カーンが登場する特報が全世界解禁となった。 </p>

<h3>『アベンジャーズ／エンドゲーム』後のアントマンを追う特報解禁</h3>

<p>本作の主人公は身長わずか1.5cmの「最小」アベンジャーズ、アントマン。宇宙の生命の半分が消されていた<strong>『アベンジャーズ／エンドゲーム』</strong>では量子世界を使ったタイムトリップの可能性に気づき、キャプテン・アメリカやアイアンマンらに伝えるなど重要な役割を果たした──にも関わらず、今回解禁された特報ではアントマンファンの子供とハイタッチをするも彼がアントマンであることは気づかれず、コーヒーショップの店員には「ありがとう、スパイダーマン！」と間違われる始末。</p>

<p>そんな現状を受け入れつつ、愛するホープ（ワスプ）、娘のキャシーら家族とともに幸せな日々を過ごしていた。しかし、実験中に事故が起こり、スコット・ラング（アントマン）、ホープ、キャシー、ピム博士（ホープの父、初代アントマン）、ジャネット（ホープの母、初代ワスプ）は量子の世界に引きずり込まれてしまう。誰も到達した事のない、想像を超えた世界で「手を貸すならば、家に帰してやる。さぁどうする？」と接触してきた男こそが、カーンだった。『アベンジャーズ／エンドゲーム』後が舞台なだけに、『アントマン』（15）の時にクビになったサーティワンアイスクリームで「世紀の従業員」として表彰されるシーンがあるなどユニークな部分はそのままに、人々の想像を絶する圧巻の量子宇宙の世界は映画館での圧倒的な体験が待ちきれない程、期待値が高まる映像となっている。</p>

<h3>前作からの出演陣に加えてビル・マーレイが参戦</h3>
 
<p>監督は『アントマン』シリーズ前2作品を大ヒットへ導いた<strong>ペイトン・リード（Peyton Reed）</strong>が続投。脚本は次のアベンジャーズ映画作品『アベンジャーズ：カーン・ダイナスティ（原題）』も担当する事が噂される<strong>ジェフ・ラブネス（Jeff Loveness）</strong>。キャスト陣は、<strong>ポール・ラッド（Paul Rudd）</strong>、<strong>エヴァンジェリン・リリー（Evangeline Lilly）</strong>に加え、役柄は不明だがハリウッドのレジェンド俳優である<strong>ビル・マーレイ（Bill Murray）</strong>も参戦予定とのこと。マーベル・シネマティック・ユニバースにおいて最重要作品を言われる本作。マーベル史上最もビッグで、アベンジャーズ史上最も小さいヒーローが盛大に活躍するアクション超大作をお楽しみに。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」特報</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sSZCnmLTZYk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アントマン＆ワスプ：クアントマニア</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=440539" rel="attachment wp-att-440539"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/25110605/film221025-antman-wasp-quantumania.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1647" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-440539" /></a>
<p>2023.02.17（金）全国劇場公開</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>（c）Marvel Studios 2022</p>
<a href="https://twitter.com/MarvelStudios_J" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/disneystudiojp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>「アントマン」ポール・ラッド、「アントマン3を実現するにはみんなの声が必要」</title>
		<link>https://qetic.jp/film/antman-190613/319445/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/antman-190613/319445/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「アベンジャーズ」シリーズに登場し、6月27日（木）に上映終了を迎える『アベンジャーズ／エンドゲーム』でも大活躍するヒーロー、アントマン。そのアントマン役を務めるポール・ラッドが、「アントマン」シリーズ続編について言及し、話題となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1803" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/13131224/film190613_antman_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン" decoding="async" /></figure>「<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アベンジャーズ</a>」シリーズに登場し、6月27日（木）に上映終了を迎える『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%8F%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アベンジャーズ／エンドゲーム</strong></a>』でも大活躍するヒーロー、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アントマン</strong></a>。そのアントマン役を務める<strong>ポール・ラッド</strong>が、「アントマン」シリーズ続編について言及し、話題となっている。

<h3>ポール・ラッド「みんながボスに言わないといけない」</h3>

<a href="https://finance.yahoo.com/news/paul-rudd-wants-ant-man-fans-to-campaign-for-a-third-movie-122436982.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Yahoo！</a>のインタビューに応えたラッドは、アントマンの続編について問われると「それはわからないよ。君たちが（マーベル・スタジオの）幹部の人たちに電話して、実現できるようにキャンペーンを展開しないといけないよ」とはぐらかすように回答。自身もまだ続編があるかどうか定かではないのかもしれない。

<h3>Marvel Studios’ Avengers： Endgame ｜ “Mission” Spot</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/81UOofW82FY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>アントマンは嘘をついている？</h3>

一方で、彼は「アントマン」について、これまでにもこうしたはぐらかす回答をしたことがあり、今回についてももしかすると真実を隠しているだけなのではないか、と伝えているメディアも。アントマン役を演じることがまだ発表されていなかった時期に、メディアにその真相を突き詰められた彼は、役を演じることが決まっていたにもかかわらず、「そんなのただの噂にすぎない」とあしらったこともあるようだ。

今のところ、本シリーズの続編が製作されるかは謎のまま。きっと続編の製作を待ち望んでいる人は世界中にいるはずだ。こうなったら、彼の言う通りみんなでキャンペーンを始めてみるしかない......！？

<h3>Marvel Studios’ AntーMan and The Wasp ー Official Trailer ＃2</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UUkn-enk2RU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アントマンの相棒マイケル・ペーニャが映画『運び屋』に出演。次はブラッドリー・クーパーの相棒に</title>
		<link>https://qetic.jp/film/themule-190113/306513/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/themule-190113/306513/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 03:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小林一真]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>映画界の生ける伝説クリント・イーストウッド監督が、10年ぶりの主演兼監督として、88歳にして誰よりも自由で成り行き任せな男を演じる最新作『運び屋』。アントマンの相棒役でおなじみ、マイケル・ペーニャが今度はブラッドリー・クーパーの相棒として、90歳の麻薬の運び屋(クリント・イーストウッド)を追う！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/10201554/fiml190113-themule-03-1200x800.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="運び屋" decoding="async" /></figure>映画界の生ける伝説クリント・イーストウッド監督が、10年ぶりの主演兼監督として、88歳にして誰よりも自由で成り行き任せな男を演じる最新作『<strong>運び屋</strong>』。アントマンの相棒役でおなじみ、マイケル・ペーニャが今度はブラッドリー・クーパーの相棒として、90歳の麻薬の運び屋(クリント・イーストウッド)を追う！

<h2>前代未聞の実話！“運び屋”の正体は…なんと！　90歳のジジィだった！</h2>
<strong>アール・ストーン（クリント・イーストウッド）は家族とも疎遠で、孤独な90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられるが、それが実は巨大麻薬組織の「運び屋」だった…。</strong>
『許されざる者』『ミリオンダラー･ベイビー』でアカデミー賞®に輝き、近年は『アメリカン･スナイパー』『ハドソン川の奇跡』とリアルヒーローを描いてきた映画界の生ける伝説クリント･イーストウッド監督が、10年ぶりの主演として、88歳にして誰よりも自由で成り行き任せな男を演じる。

アールを追いつめる麻薬取締局の捜査官に『アメリカン・スナイパー』ブラッドリー・クーパー。さらにローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィーストらアカデミー賞®の常連俳優共演で贈る、前代未聞の実話。全米では12月14日に公開され、現在も大ヒットを続けている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=306525" rel="attachment wp-att-306525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/10201615/film190113-themule-02-1200x800.jpeg" alt="運び屋" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-306525" /></a>

<h4>本日1月13日は、本作に出演する個性派名俳優マイケル・ペーニャの43歳の誕生日！　『ミリオンダラー・ベイビー』に続いて2作目のイーストウッド作品出演となるペーニャの本作での役どころとは？</h4>
43歳の誕生日を迎えたマイケル・ペーニャは、シリアスなドラマからおバカなコメディまで、幅広い役柄をこなし、出演作が数作品アカデミー賞にもノミネートされている個性派名俳優だ。14人のアンサンブル･キャストの共演でアカデミー賞®《最優秀作品賞》に輝いた『クラッシュ』(04)で、スキンヘッドのイカツイ容姿ながら気立ての良い、鍵師のダニエルを演じて注目された。同年に公開されたクリント･イーストウッド監督の傑作『ミリオンダラー･ベイビー』にも出演。2013年には、デイビッド・Ｏ・ラッセル監督のゴールデングローブ賞受賞作『アメリカン・ハッスル』でブラッドリー･クーパーと共演、共にSAG賞と放送映画批評家協会賞のアンサンブル演技賞を受賞している。その後も、ブラッド・ピット主演の『フューリー』、リドリー・スコット監督の大ヒット作『オデッセイ』に出演、マーベルの『アントマン』シリーズでは主人公スコットの相棒役を演じるなど、超多忙を極める名脇役として大活躍を続けている。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MFvM7wcCuk4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


マイケル・ペーニャの最新作は、クリント･イーストウッド監督＆主演の『運び屋』だ。『ミリオンダラー・ベイビー』以来となるイーストウッド作への出演を熱望したペーニャが演じるのは、僅か数か月で200キロを超える麻薬を運ぶ腕利きの男、アメリカを驚愕させた“伝説の運び屋”を必死に追うDEA (麻薬取締局)のトレビノ捜査官だ。ブラッドリー･クーパーが演じるコリン・ベイツ捜査官、その上司となるローレンス・フィッシュバーンらと共に、謎に包まれた運び屋を追う役柄だ。ペーニャは、「僕はローレンス･フィッシュバーンが演じるSAC (主任特別捜査官)の部下の捜査官。SACはすべてを仕切っている。そしてベイツ捜査官と一緒に、カルテルが“タタ”と呼ぶ運び屋を捕まえようとする。僕らは、この男を見つけるために、あらゆる情報、あらゆるデータを集めるんだが、その運び屋が何者だか、見当もつかないんだ」と語る。デトロイト周辺で大量の麻薬を運ぶ男がいる。だが、捜査網を安々とくぐり抜けるこの凄腕の運び屋は謎に包まれている。それもそのはず、麻薬捜査局が全精力を空けで必死に追跡した“運び屋”とは、まったくノーマークの90歳のジジィだったのだ！

まさか老人が…とは思ってもみない捜査班は、司法取引でおとり捜査を取り込み、あの手この手で運び屋を追うのだが、その痕跡はなかなか見つからない。前代未聞の実話を基に、クリント･イーストウッドが勝手気ままに生きたジジィを痛快に演じ、マイケル・ペーニャがブラッドリー･クーパー、ローレンス・フィッシュバーンらと共に必死で捜査を続ける麻薬取締局捜査官として奮闘する『運び屋』、果たしてその行方は如何に！

『運び屋』は、3月8日(金)より日本公開となる。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『運び屋』</h2>
<h3>2019年3月8日（金）全国ロードショー</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=306519" rel="attachment wp-att-306519"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/10201107/film190113-themule-01-1200x1703.jpeg" alt="運び屋" width="1200" height="1703" class="alignnone size-medium wp-image-306519" /></a>
<i class="fa fa-users"></i> 【監督/出演】クリント・イーストウッド（『許されざる者』(92)　　『ミリオンダラーベイビー』(04)　2作品でアカデミー賞®監督、作品賞受賞）
【脚本】ニック・シェンク(『グラン・トリノ』)  
【出演】ブラッドリー・クーパー（『アメリカン・スナイパー』アカデミー賞® 主演男優賞ノミネート）
ローレンス・フィッシュバーン（『ＴＩＮＡ／ティナ』アカデミー賞® 主演男優賞ノミネート）
アンディ・ガルシア（『ゴッドファーザーPARTⅢ』アカデミー賞® 主演男優賞ノミネート）
マイケル・ペーニャ（『オデッセイ』）、ダイアン・ウィ―スト（『ハンナとその姉妹』『ブロードウェイと銃弾』（アカデミー賞® 助演女優賞受賞）
アリソン・イーストウッド（『タイトロープ』『真夜中のサバナ』『目撃』）、タイッサ・ファーミガ（『死霊館のシスター』）

<div class="notes">
※その他情報・備考・注意書きはここに入力
</div>
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『アントマン＆ワスプ』ペイトン・リード監督インタビュー｜アントマンの真の敵は“ワークライフバランス”</title>
		<link>https://qetic.jp/film/antmanwasp-feature/294769/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/antmanwasp-feature/294769/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 13:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ANAIS]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=294769</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月31日（金）に日本公開となったマーベル最新作『アントマン＆ワスプ』。今回ペイトン・リード監督に来日単独インタビューを実施。本作の見どころなど伺った</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature12-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><strong>アントマン</strong>って知っているかい？　<strong>マーベル・シネマティック・ユニバース（以下、MCU）</strong>の中で最小最強かつ最高に気さくなヒーローなんだぜ！　でも、そのアントマンが主役の『アントマン』、そして8月31日（金）に公開された新作『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank"><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB" rel="noopener" target="_blank">アントマン＆ワスプ</a></a></strong>』の監督、ペイトン・リード氏のことは知っているかい？

アントマンが気さくなヒーローになったのは、監督の気さくさあってのものなのだということがわかるくらい、飾らなくて温かい人なのだ。

そんなペイトン・リード監督に来日単独インタビュー。本作の注目は勿論、アントマンやバディを組むことになった女性初のタイトルロールヒーローのワスプについて、本作の見どころなど伺った。

<h4>「アントマン＆ワスプ」日本版本予告</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/k0tX42kWAbE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>Interview：ペイトン・リード監督</h2>

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature12.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature12-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294795" /></a>

そもそも、最初に言わせてほしい。『アントマン＆ワスプ』は最高だ。そして、ジャパンプレミアを兼ねたファンミーティングイベントで来日したポール・ラッド（アントマン役）、エヴァンジェリン・リリー（ワスプ役）、そしてペイトン・リード監督のトリオは本当に仲良しで会場の雰囲気を和ませた。そんな3人を中心としたスタッフたちが、現場で和気藹々とこの映画を作ったのだな、という“人の良さ”のようなものが本作からは滲み出るのだ。

「日本に来るのはこれが2回目なんです。前回は一作目の『アントマン』のプロモーションで、京都にも行きました。今回は初めて大阪に行くから楽しみですね！」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature18-min.png"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature18-min-1200x800.png" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294810" /></a>

そう、ペイトン・リード監督はニコニコしながら話す。会って握手をして3秒でわかる良い人感。

「LAでもよく食べているくらい、日本食は大好きなんです。ファンミーティングイベントの後には、鉄板焼きのお店に行って。目の前に食材がずらりと並べられていて4人のシェフが叫び合う……すごい熱気でしたよ！　あのような類の店はアメリカにはないから、本当に素晴らしくて最高の体験でした」

来日の感想を嬉々として話してくれる監督。映画の話に入る前に、是非監督に伺いたいことがあった。アントマンのモチーフは蟻で、ワスプのモチーフは蜂となっているが、Qeticのマスコットキャラクター「あいつ」は、監督の目には何モチーフの生き物に見えるのだろうか。

「えー！？　なんだろう、アザラシ？　しずく？（笑）一体何なんだ！？」

実は何でもないんです……と言ったところ爆笑していた。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180831_antman-wasp_01.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180831_antman-wasp_01-1200x742.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="742" class="aligncenter size-medium wp-image-294799" /></a>

さて、このペイトン・リード監督は『アントマン』シリーズを手がける前から、『チアーズ！』や『イエスマン “YES”は人生のパスワード』などのコメディ×ヒューマンドラマというスタイルの作品を撮ってきていた。自身のコメディスタイルを、どのようにして『アントマン』シリーズに落とし込んだのだろう？

「自然にフィットしていった感じですね。『アントマン』を監督するとなった時、原作コミックに馴染みのない人からしたら『アントマン！？　なんだよ、アントマン（蟻男）って。小さくなって蟻と一緒に飛び回るなんて馬鹿げている！』という第一印象を抱くのではないかと思いました。なので、一作目の映画のトーンは実際にそういうノリになっています。ただ、それと同時に僕らはアントマンがどれだけ強いかという事、そしてテクノロジーの可能性を描こうとしたんです。

でも、『アントマン』のコメディスタイルは、特に主演のポール・ラッドありきのものだと感じています。彼は他のマーベルヒーローと違ったヒーローを見事に演じてくれていますからね。天才でもないし、ものすごいお金持ちでもない、神でもない、普通の人間です。しかも、なんならルーザー（ダメ男）なんですよ。何回も救いようのないミスを犯して、奥さんには離婚されるわ、刑務所に入れられるわで……。でも僕は、こんな男がヒーローになれるという意味で、アイアンマンやソーよりも共感できて好きです」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature16-min.png"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature16-min-1200x800.png" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294808" /></a>

確かに、アントマンは誰よりも共感しやすいキャラクターだろう。何より、ちょっぴりイケてない男の子や、仕事と育児を両立させて頑張っているバツイチの子持ちにとっては。

「そう、バツイチの子持ちである点も僕は気に入っています。本作での彼の大きな葛藤、試練は“ワークライフバランス”なんです。彼はアントマンになることも好きでしょうが、一方で、毎回スーツを着るたびにトラブルに遭ってしまうこともわかっている。さらに、彼は本当に自分の娘に対して良い父親でいることに集中したいのです。だから、アントマンになれる落とし所みたいなものを探しています。ワスプのようにヒーローをフルコミットできないですしね」

続けて監督は、本作が一作目と比べて成長している点を話してくれた。

「『アントマン＆ワスプ』の製作段階の初めに、僕たちは二つのことを話し合いました。一つは前作よりも愉快で面白い作品にすること。もう一つはアントマンたちの縮小テクノロジーを、最大限に生かしたいということです。そこで、一作目のように人に対してだけ使うのではなく、車やビルといったあらゆるものに使うようにしたんです。ただ、何より重要だったのは『アントマン』というシリーズ作品が、あくまで父と娘の話であるというエモーションや空気感を維持させることでした」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature9.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature9-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294792" /></a>

さて、一作目との違いは何といってもワスプの活躍っぷりだ。エヴァンジェリン・リリーの美しい肉体美＋本格的なアクションシーンが、とにかく見ていて気持ちがいい。なにより彼女は身体的に強いだけでなく、ピム博士と同レベルの秀才であり、自立している。従来の“救われるヒロイン”ではなく、心身共に強い女性ヒーローなのだ。

「全くその通りなんです。実はエヴァンジェリンと僕はワスプのキャラクター像について、脚本を書く前の段階から沢山話し合いの時間を設けていました。前作の彼女は最後にスーツを手にしましたが、今作では100%ヒーローとして戦う姿が描ける。ホープ・ヴァン・ダインが、ワスプとして戦う態度などについて、エヴァンジェリンと固めていったんです。彼女は『激しい戦闘シーンなのに髪の毛に乱れがない』とか『とても汗をかいているはずなのに、そんな風に見えない』とか、的確なヴィジョンを持っていましたね」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature17-min.png"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature17-min-1200x800.png" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294809" /></a>

実は監督は、以前ハフィントン・ポストのインタビューで、「ワスプがアベンジャーズの女性キャラクターのリーダーになるべきだ」と話していた。この発言について伺ってみた。

「誰かが、女性版アベンジャーズが製作されるとしたら誰がリーダーになると思うか、と聞いたんです。名前に“キャプテン”と入っているからキャプテン・マーベルが挙げられがちですが、僕はワスプと答えました。彼女は決断力の高いリーダーとして頑張ってくれるはずですよ。そういう映画が作られるかは、さておき（笑）」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature6.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature6-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294789" /></a>

そこで気になるのは、ワスプの単独映画だ。幾度か話が出るたびにエヴァンジェリン・リリーが気乗りしていないという報道が複数されていたが、監督自身はどのようにお考えなのだろう。単独映画製作の可能性はあるのか？

「いつでもそこには可能性があります。しかし、エヴァンジェリンは常に単独映画に対してあまり乗り気ではないんです。彼女はワスプとアントマンのコントラストが、何よりも面白いと考えていますからね。コミックでも彼らは常にパートナーとして動いているし、その点が『アントマン＆ワスプ』の核でもあります。

他のMCU作品ではこういう形の男女のパートナーシップは描かれていないはずです。仕事におけるパートナーではあるけど、お互いの私生活で何が起きているのかも把握しているレベルの関係性、それが二人において大事なのです。だからこそ、彼らはお互いのために、いつでもそこにいてあげるべきなのだと考えています。

誰も、ワスプが一人じゃやっていけないなんて、これっぽっちも思っていない。一目瞭然ですよね（笑）。彼女は一人で自分の世話くらいできます。しかし、『アントマン＆ワスプ』の重要な部分は、勝手にスーツを持ち出して「シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ」に参加し、自分たちの存在を明るみに出してしまったスコットを、彼女がどこかで許してあげなければいけないところなんです」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature3-1200x798.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="798" class="aligncenter size-medium wp-image-294786" /></a>

さて、本作は監督が語ってくれたようなアントマンとワスプ以外にも、多くのキャラクターが自分の役割をそれぞれ担って活躍している。特に、“ヴィラン”として登場するゴーストや、一作目から登場していたピム博士や、スコットの泥棒仲間のルイスなど……ネタバレは避けたいのだが、全登場人物が"憎めない”といっても過言ではないほど、素敵なのだ。特に、蟻たちである。今度の蟻は大きい！　そして賢い！　一体ピム博士はどのようにして、彼らをあそこまで調教したのだろう？

「彼は生涯をかけて、蟻をコントロールするテクノロジーを開発していました。70年代くらいからの日々の蓄積のおかげで、今や彼は蟻にスコットのデイリールーティーンを真似させたり、ドラムをさせたりすることまで可能にしたんですよ（笑）。そういう設定にしたら、めちゃくちゃ面白いと思って。人が持つアントマンのイメージは恐らく、体を縮ませて蟻に乗って飛ぶことですが、実はこの蟻の存在自体が秘密兵器なんです。だから、蟻が活躍するギャグシーンは撮っていて僕らも非常に楽しかったですよ。今後もっと増やしていくつもりです（笑）」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature11.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature11-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294794" /></a>

そんなギャグシーンが目立つ本作だが、何を隠そうあの絶望的な傑作『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』に続くMCUの新作となっている。監督は『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』を鑑賞した時、何を思い、本作の製作時に何を意識したのだろうか。

「『アントマン＆ワスプ』を撮り始める前に、僕は脚本を読んでいてストーリーを知っていたんです。何が起きるかも……全て知っていました。ビジュアルエフェクトが完成する前の段階でのものを鑑賞しましたが、そんな状態のものでもすでに胸を突き刺すような、エモーショナルなものでしたね。内臓をえぐられるような、殴られるような結末でした。

僕らは『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の後に『アントマン＆ワスプ』が公開されること、そして僕らの映画のトーンが全然違うことを知っていました。それに、『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』を鑑賞したファンが、本作の中に“繋がり”を探すはずだとも考えました。しかし、本作ではあまり『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』との“繋がり”を持たせていないのです……最後の最後までは。映画館でファンの後ろに座って、反応を見たいくらいです（笑）。

『アントマン＆ワスプ』が『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』の後の作品という意識も持っていましたが、それより自分たちが掲げていた目標に全てが到達でき、目指していた明るく楽しい映画を生み出せたことに非常に満足しているんです。なので、ファンの方に気に入ってもらえたら嬉しいですね」

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature10.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature10-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294793" /></a>

シリアス路線まっしぐらであることが予想される、来年公開予定の『アベンジャーズ4（仮題）』に、アントマンは持ち前のユーモアをもたらしてくれるのだろうか。

「どうだろう、クリフハンガーになるでしょうね。彼を待ち受ける結末は、僕が子供の頃にみた『スター・ウォーズ／帝国の逆襲』を見た時の感覚を思い出させるんです。『ハン・ソロ！？』って（笑）

あの時は新作が出るのに3年間待たなければいけなかったし、その間ずっと彼がどうなるのかばかりを考えていました。ただ、『アベンジャーズ4（仮題）』は来年に公開されるから、安心してください」

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature13.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature13-1200x800.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="800" class="aligncenter size-medium wp-image-294796" /></a><figcaption>ファンミーティングの模様</figcaption>
</figure>

たくさん興味深いエピソードをお話してくださったペイトン・リード監督ともお別れの時間が。最後に、『アントマン』を観ていなくても、いやMCUの他の作品を全然観ていなくても、『アントマン＆ワスプ』が十分楽しめる映画である理由を話してくれた。

「僕らはこの映画を、大きなユニバースの一部の作品として作っていますが、基本的には何も知らない人が、この作品だけを観ても楽しめるような体験を生み出したかったんです。なので、最初の『アントマン』を観ていなくても、他のMCU作品を観ていなくても大丈夫！　本当に楽しい時間を過ごせるはずです。一作目から繋がっているストーリーではありますが、これはあくまでアントマンとワスプがどうなるか、ワスプが彼女の母親を救い出せるのか、という映画なので」

MCUとしては20作品目となる『アントマン＆ワスプ』は、8月31日（金）より公開中。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>『アントマン＆ワスプ』</h2>
<h3>8月31日（金） 全国公開</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature5.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/antmanwasp-feature5-1200x1698.jpg" alt="アントマン＆ワスプ" width="1200" height="1698" class="aligncenter size-medium wp-image-294788" /></a>
監督：ペイトン・リード　
製作：ケヴィン・ファイギ
出演：ポール・ラッド／エヴァンジェリン・リリー／マイケル・ダグラス／マイケル・ペーニャ／ハンナ・ジョン・カメン／ローレンス・フィッシュバーン　
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン　
©Marvel Studios 2018
<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp.html"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">text by ANAIS</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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