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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>ヒコロヒーに訊く、BARのすゝめ｜「おすすめで」から始まる心地の良い時間</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 03:15:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>この冬、BARカルチャーの魅力を広く伝えていくためのメディア『グラスと[　　　]』が本格始動。お酒の楽しみ方を体験できる機会を提供するとともに、その背景にある文化やストーリーを深掘りするプロジェクトだ。 今回、『グラスと [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143500/DSC_1629-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>この冬、BARカルチャーの魅力を広く伝えていくためのメディア『<strong>グラスと[　　　]</strong>』が本格始動。お酒の楽しみ方を体験できる機会を提供するとともに、その背景にある文化やストーリーを深掘りするプロジェクトだ。</p>

<p>今回、『グラスと[　　　]』の動画シリーズの中で、BARを訪れ「おすすめ」をオーダーしてみる企画『<strong>グラスと[おすすめで]</strong>』に芸人・<strong>ヒコロヒー</strong>が登場。芸人として多数の番組に出演するほか、今年は自身初の短編恋愛小説集『黙って喋って』を発表するなど、その多彩さで幅広い分野からの注目を集めている。大のお酒好きであり空間そのものに特別な親しみを感じている「<strong>BAR愛</strong>」をもとに、その奥深さや価値について語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ヒコロヒー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16144932/DSC_1598.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471357" /></div>

<h2 class="fade-up">BARは、一日の終わりに打つ「句読点」</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>ときには仕事終わりに、ときには休暇中の海外でもBARを訪れるというヒコロヒー。ありとあらゆるお酒に親しみ、さまざまな場所やスタイルでお酒を楽しむ日々のなかで、BARは「今日はここで、この一杯で終わり」と思わせてくれる、句読点のような存在なのだという。</p>

<p>「BARには、週に2〜3回くらい行ってるんじゃないですかね。スナックや居酒屋ももちろん好きですけど、しっかりお酒を飲みたいときはBARに行きたくなります。ひとりのときは、一杯飲みながら仕事の番組アンケートに答えたり、行きつけの店であればマスターやママとワイワイ喋ったり。ワケありカップルが多いお店だと、あまり大声で喋りづらいな〜と思うこともありますけど。自分にとってBARは、句読点のような場所。“今日のお酒はここで終わり”とか、“次に行くにしても一回区切ろう”とか、そう思わせてくれる空間ですね」</p>

<p>仕事終わりに「ちょっと飲みたいな」と感じるときも、BARはちょうどいい存在なのだそう。</p>

<p>「この前は仕事先の京都で、一番有名なオーセンティックバーに行ったんです。たまたま席が空いていて入れたんですけど、一杯がまあいいお値段で。でも、そこで好きなお酒を頼んで、ゆっくり飲めている時間に『ああ、がんばって働いてきてよかったなあ』って思いました」</p>

<p>海外に行った際も、ネットで気になるBARを探して足を運ぶことが多いとのこと。</p>

<p>「お酒って世界共通のものがすごく多いじゃないですか。基本的には、飲みたいものを頼んで、つくってもらって、飲むだけ。やっていること自体はどこのBARでも同じなんですよね。でも、お店やバーテンダーさんによって、つくり方や細かいニュアンスが少しずつ違う。その違いを感じられるのが、BARの面白さだと思います」</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/22180004/DSC_1722-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471498" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16145156/DSC_1664-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471359" /></div>

<br/><br/><br/>

<h2 class="fade-up">「おすすめで」がくれた、新しい一杯との出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の『グラスと[おすすめで]』の舞台となったのは、目黒駅からほど近い『<a href="https://www.bar-eat.com/" target="_blank"><strong>Bar E.A.T 目黒本店</strong></a>』。シックで落ち着いた店内では、季節のフレッシュフルーツを使った本格カクテルや、豊富なウイスキーを楽しむことができる。隠れ家的な雰囲気も魅力の一軒だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143244/ZZ8_3351.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471354" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>普段は、自分の気分や体調に合わせて飲みたいお酒を考え、オーダーすることが多いというヒコロヒー。そんな彼女にとって、本企画『グラスと[おすすめで]』は、少し新鮮な体験でもあったのだとか。『Bar E.A.T 目黒本店』で味わう一杯目のマティーニ。その感想はいかに。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143229/DSC_1689.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「『Bar E.A.T』は今日が初めてなんですけど、すごく落ち着く雰囲気で、インテリアも素敵ですよね。居心地のいい空間で、レモンピールマティーニをいただけて嬉しかったですし、とにかく美味しかったです。マティーニって、見た目がすごくシンプルじゃないですか。いやらしさのない、素直な装いというか、ああいう佇まいがすごく好きなんですよね」</p>

<p>今回提供されたのは、<strong>ジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉</strong>をベースにした<strong>マティーニ</strong>。ヒコロヒーにとって、これもまた初めての体験だったという。</p>

<p>「ジャパニーズクラフトジンのマティーニは初めてだったんですけど、飲みやすさと爽快感のバランスがすごく良くて。これはきっと、日本人ならみんな好きなんじゃないかなって思いました。食事にもよく合いそうですよね」</p>

<p>BARでいただくお酒ならではの特別感についても、こう語る。</p>

<p>「BARのお酒って、バーテンダーさんがその一杯を大事にしてくれている感じがするんですよね。今日のマティーニも、氷の冷やし方からレモンピールの分量まで、いろいろと手をかけてくださっていて、その積み重ねが美味しさにつながっているんだと思います」</p>

<p>そして、本企画のテーマでもある「<strong>おすすめで</strong>」というオーダーについても、あらためて話を聞いた。</p>

<p>「BARで『おすすめで』って言うと、バーテンダーさんが自信を持っているものを出してくれる安心感がありますよね。私はもう36歳で、ずっとお酒を飲んできているので、自分の好みやその日のコンディションで“今日はこれ”っていうのがだいたい分かるんです。だから普段は『おすすめ』をお願いすることって、実はあまりなくて。でも、もうちょっとお酒の味を知りたいなっていう若い人には、BARで冒険してみるのもすごくいいと思います」</p>

<p>今回の体験を振り返りながら、最後にこう続けた。</p>

<p>「今日みたいに『おすすめで』って言ってみることで、今まで知らなかった美味しさに出会えることもあるんだなって思いました。私自身も、またちょっと挑戦してみたいですね」</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143236/DSC_1735.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471353" /></div>


<h2 class="fade-up">ヒコロヒーが語る、BARデビューのすゝめ
居心地の良さが、いい一杯をつくる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヒコロヒーといえば、閉店してしまう行きつけのワインバーを“お店ごと買い取った”という、少しダイナミックなエピソードでも知られている。お客さんとしてだけでなく、経営する側の視点も持つ彼女が考える「美味しいお酒が飲める場所」とは、どんなところなのだろうか。</p>

<p>「BARで一番大事なのって、やっぱり居心地だと思うんですよね。どんなに高級でオーセンティックなお店でも、気取られるとちょっと居心地が悪くなっちゃうし、逆に、ちょっとスカして飲みたい気分のときに気さくに話しかけられるのもしんどい。剣道でいうところの“居合”みたいなものが、水商売の根幹なんじゃないかなって思います」</p>

<p>そう語るヒコロヒー。自身が買い取ったバーについても、こんなエピソードを明かしてくれた。</p>

<p>「それで言うと、私が買ったバーのマスターは、決して“居合”が上手なタイプではなかったんですけど、それが逆に心地よかったんですよね。好き放題、言いたいことを言ってくる感じが。だから結局、居心地って空間と人がつくるものなんだと思います」</p>

<p>居心地の良さは、店側だけでなく、そこに集う人たちによっても生まれるものだという。</p>

<p>「店員さんだけじゃなくて、お客さんにも知性が必要だと思うんです。常識とかモラルとか、そういう“最大公約数”みたいなものが一致したときに、心地の良さが生まれる。自分がいい人間でいられたら、きっといいお酒の楽しみ方ができるんじゃないかなって思います」</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16150303/DSC_1633.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471360" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後に、「BARに入るのはちょっと緊張する」という人たちへ、背中を押すメッセージをもらった。ヒコロヒー流・<strong>BARデビューのすゝめ</strong>だ。</p>

<p>「BARにまだ馴染みがない若い人は、社会科見学みたいな感覚で行ってみるといいと思います。私も最初は“BARってカッコいいな”くらいのところからでしたし。お酒が弱くても、詳しくなくても、正直に伝えれば、バーテンダーさんはプロなのでちゃんと応えてくれます」</p>

<p>その日の気分や目的に合わせて、店を選ぶ楽しさもBARの魅力だという。</p>

<p>「しっかりお酒を味わいたいなら、バーテンダーさんが真剣につくってくれるお店に行くと面白いし、友達とたくさん喋りたいならカジュアルなお店がいい。ちょっと色っぽい時間を過ごしたいときは、洒落た一杯を勧めてくれる雰囲気のあるお店に行くのもいいですよね。最近はノンアルコールカクテルも増えてきているので、どんな人でも楽しめる場所だと思います」</p>

<p>最後に、こんな言葉も添えてくれた。</p>

<p>「いいお酒の飲み方を知らないまま歳だけ重ねている人も意外と多いので、若いうちから“イケてるお酒の飲み方”をBARで見ておくのは、きっといい経験になるんじゃないでしょうか」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16143251/ZZ8_3359.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-471355" /></div>


<h2 class="fade-up">「おすすめで」から始まる、BAR体験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>居心地のいい空間で、丁寧につくられた一杯を味わう。ヒコロヒーの言葉からは、シンプルでありながらも奥深い、BARという場所の魅力と面白さが浮かび上がってきた。本インタビューと連動する『グラスと[　　　] 』の動画も参考にしながら、今夜はBARの扉をノックしてみてはいかがだろうか。きっと、思いがけず心に残る一杯との出会いが待っているはずだ。</p></div>


<h2 class="fade-up">本日のおすすめカクテル</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/DSC_1547.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471350" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回提供されたのは、サントリーのジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉をベースにしたマティーニに、レモンピールを添えた一杯。
ROKU〈六〉ならではの繊細でバランスの取れた香りと、キリッと冷えたマティーニのシャープさが合わさり、爽やかさと奥行きを同時に楽しめるカクテルに。レモンピールの香りがふわりと立ち上がることで、シンプルながらも印象に残る味わいに仕上がっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16150852/DSC_1567-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471361" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>・カクテルレシピ</strong></p>
<p>ベース：ジャパニーズクラフトジンROKU〈六〉／ドライ・ベルモット
スタイル：マティーニ
ガーニッシュ：レモンピール</p>

<div class="separator"></div>

<strong>・今回の動画はこちら</strong>
<div style="text-align: center;">
  <a href="https://www.instagram.com/reel/DStfbjjjy_b/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
    <img
      src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25112444/IMG_5206.jpg"
      alt=""
      style="max-width: 360px; width: 100%; height: auto;"
      class="wp-image-471588"
    />
  </a>
</div>





<div class="text-box left fade-up">
<p>ストップ！20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒は何よりも適量です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview：野中ミサキ（NaNo.works）
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">グラスと[ ]</p>
<a href="https://www.instagram.com/glassto_/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagramはこちら</a><a href="https://www.tiktok.com/@glassto_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTokはこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>TESTSETが描く“霞”のサウンド──2ndアルバム『ALL HAZE』で見せた成熟と実験</title>
		<link>https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 11:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>砂原良徳、LEO今井、白根賢一、永井聖一からなる4人組バンド・TESTSET。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『ALL HAZE [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174858/DSC_2055-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>砂原良徳</strong>、<strong>LEO今井</strong>、<strong>白根賢一</strong>、<strong>永井聖一</strong>からなる4人組バンド・<strong>TESTSET</strong>。2023年発表の1stアルバム『1STST』、2024年の2ndEP『EP2 TSTST』を経て辿り着いた2ndフルアルバム『<strong>ALL HAZE』</strong>は、音数を整理し、よりシンプルな構造の中に個々のパーソナリティをにじませることに挑んだ意欲作となった。タイトルが示す“HAZE＝霞”のイメージの通り、メンバーそれぞれのアイデアが滲み合い、絡み合うことで立ち上がるサウンドは、バンドとしての成熟と実験精神の両立を印象づける。制作プロセスやレコーディングについて、メンバー全員に聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TESTSET</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174842/ZZ8_3686.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『ALL HAZE』はどんな作品にしようと考えていたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　最初から明確なテーマを決めていたわけではないですね。EP、ファースト、さらにもう1本EPを出す中でライブも重ね、メンバーそれぞれに変化があった。その延長線上で自然と制作に入ったという感じです。</p>

<p><strong>今井</strong>　前作と比べると、音数を減らそうという意図はありました。オーバーダブなど“余分なもの”をもっと排除して、それぞれのパートをよりくっきり見せる。結果としてバンドとしての一体感がより強く伝わるようになったと思います。</p>

<p><strong>──タイトルの『ALL HAZE』は、どんなイメージから名付けられたのですか？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　4人それぞれの要素が霧のように溶け合い、混じり合っていく──そんなイメージを込めました。音はシンプルに整理されていても、個々のパーソナリティがにじむように存在している。それが“HAZE＝霞”という言葉に象徴されていますし、アルバムのアートワークともつながっています。</p>

<p><strong>──音数は整理されているけど、制作面では4人のパーソナリティが滲み合うような……。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　そうです。今回は曲作りの過程でも、お互いの出す曲にもっと踏み込んだり、新しい組み合わせで取り組んだりと、より複雑に絡み合った感じがありますね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　当初は僕とLEOくんが中心メンバーで、他の2人はサポート的なスタンスに見える場面はあったかもしれません。でも実際には最初から4人で「バンド」としてやっていますし、今作では完全にイーブンな立場でやれている気がしますね。</p>

<p><strong>──以前のインタビューで砂原さんは、「ロックとテクノを融合させる上でファンクが機能した」とおっしゃっていました。そうした感覚は今作でもありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　うーん、確かにバンドを結成した当初は「ロックとテクノの融合」や「ファンク」みたいなワードを出して方向性を確認していました。でも今は、そういうふうに言葉で共有する必要はほとんどないですね。「4人でやればこういう音になる」という感覚が、言語化以前に共有できているというか。そういう意味では極端に「違う」曲が出てくることもないし、ジャンルで確認する段階はもう過ぎたと思います。結果的に「ロックとテクノの融合」や「ファンク」をやっていたとしても。</p>

<p><strong>白根</strong>　さっきLEOくんが言ったように、今回は最初に出した曲のアイデアにみんながどんどんコミットして混ざっていく感じが強かったんです。たとえば「Dry Action Pump」は、僕が最初にアイデアを持ち込んだのですが、そこからどんどん変化して熟成・発酵し、最終的には大豆が納豆や味噌になるように（笑）、全く別の形に変化していった。そういう変化は以前より多くなりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　ただ、曲自体は前からあったものも多く、「Rabbit Hole」や「Dry Action Pump」あたりは去年の時点で存在していました。制作を進めるうちにアルバムのコンセプトが見えてきて、それに合うなら既存のデモも採用する。そういう形だったのでストックはあるし、「なけなしの9曲を詰め込んだ」という感じではなかったんですよ。プロセス自体は今後もこのやり方で進むんじゃないかと思います。あと、僕は歌う曲が増えました（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174902/DSC_2053.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470156" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに、声の多層性が増して、バンドらしさがより強まった印象です。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　僕以外の3人が歌ってますからね。</p>

<p><strong>今井</strong>　曲によっては、以前は私が9割くらい歌っていたものが、今回は7:3くらいに分散されていて。コーラスも増えましたし、その分立体感が自然に出ていると思います。白根さんも今回は歌っていますし。</p>

<p><strong>白根</strong>　メインじゃないですけどね。それに、砂原さんも歌えることがわかったから次は……。</p>

<p><strong>砂原</strong>　いやいや、僕は歌わないですよ、歌えないし（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　でも電気グルーヴのときに「歌えるんだな」と思いましたよ。「ママケーキ」で。</p>

<p><strong>砂原</strong>　あれは歌じゃなくてセリフです（笑）。</p>

<p><strong>──シングルカットされた2曲目の「Vapour Cream」は、中でも特にミクスチャー要素が強い曲ですよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　これはアルバムの中では最後にできた曲です。僕はどんなプロジェクトでも基本的に“後出し派”で、後から出すことで全体を調整したいという意図があるのですが、今回なかなかいいモチーフが出てこなくて。後になればなるほど“アルバム全体の中の一曲”としての的がどんどん狭まっていくじゃないですか。</p>

<p>プロセスとしては、僕がまず土台を作り、それをLEOくんに渡したり、永井くんにギターをお願いしたりして仕上げていきました。ドラムはこの曲のために新録したわけではなく、もともとバラで録ってあった素材や使っていなかった音源を再構築して組み合わせてます。永井くんのギターはこの曲では割とミニマルで、シンセ的なアプローチですよね。“ギターっぽくない音をギターで出す”という機会はこれまでなかったので、新鮮でした。</p>

<p><strong>永井</strong>　あれはミッシング・パーソンズですね。オクターバーやワーミーを使うアプローチは昔から自分の中にあって、ある意味“遺伝子”のようなものなんです。最初にインストのデモトラックを聴いた時点でそのアイデアがすぐ浮かんだし、やることもすぐ決まったぶん手離れも良かった曲ですね。</p>

<p><strong>──今井さんのスキャットも、ちょっと“ケチャ”みたいで強く印象に残りました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　おっしゃる通り、あれはケチャがモチーフです。歌詞を書こうと思ってこの曲のイメージについて砂原さんに聞いたところ、「積乱雲」というキーワードが出てきた。そこからイメージを広げていきました。積乱雲って、生クリームのようにも見えるじゃないですか。蒸気がクリーム状になって、空に広がっていくようなイメージ……それが私の中でなぜか“ケチャともリンクして（笑）。バリの空、特にモンスーンの時期の空気感とも重なっていったのかもしれない。つまりこの曲は“天気の移ろい”を歌っているんです。この世のすべてはアップダウンでできている──そういう感覚を表現しています。</p>

<p><strong>──「無常」といいますか。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そう。アルバムを作っているときに「無常」というキーワードも出ましたね。タイトルとして「ヘイズ（霞）」が最初に決まって、それに関連するテーマを探していたときに「無常」に行き着いた。何を考えても結局は無常に帰結する……という感覚ですね。</p>

<p><strong>──そういえばCorneliusにも「無常の世界」という曲があります。形あるものはいつか消えてなくなる……そんな「無常感」を、歳を重ねていく中でより強く感じますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん、人生経験の中でそう感じる部分もありますが、それだけではなく物理的なレベルでも「無常」は避けて通れない。小学生のときに宇宙の始まり、ビッグバンで空間が生まれた……みたいなことを考えていて。その時点では
「無常」という言葉を知らなかったとしても、それと同じことを考えていたわけです。人間は、生きていれば自然とそういうことに向き合わざるを得ないのかなと思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174907/DSC_2045.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470157" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Neuromancer」はどのように作られた曲ですか？</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　“Neuromancer”という響きがまず浮かび、そこから肉付けしていった感じです。ちょっと80年代寄りのポップロック的なアイデアが。自然発生的に出てきたのも大きかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　確か、アルバムの中に鋭いギターで始まる曲があるといいねみたいな話を4人でしていて。永井くんが最後に出してきたデモがこれでした。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕自身クイーンが好きで。彼らって4人とも曲を書くじゃないですか。で、それぞれの曲の始まりが、そのメンバーのパートになっていることが多いんですよ。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、そうなの？</p>

<p><strong>永井</strong>　そう。たとえばギターで始まる曲はブライアン・メイ、ドラムで始まる曲はロジャー・テイラー、ボーカルで始まる曲はもちろんフレディ、みたいに。今回、自分の中でそれを少し意識して持ち込もうとしたんです。結果的にシンセ始まりにはなったのですが（笑）。</p>

<p><strong>──そしてタイトル曲の「ALL HAZE」。とてもメランコリックで、美しいメロディラインが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　これは僕が出したデモがもとになっていて、これまであまりなかったタイプの曲になりました。歌もの寄りで、ハーモニーもあって、二声、三声で歌う部分もある。バンドのカラーからは一番遠い楽曲だったんですけど、「こういうのを投げてみたらどうなるかな？」と。結果的にこの位置に収まったのがちょうどよかったと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　デザートみたいな存在の曲ですね。ちゃんとしたコースメニューの最後にデザートが出て……でもその後にちょっとしょっぱいものが来る、みたいな。ディナーの締めとしてのバランスです。</p>

<p><strong>白根</strong>　アルバムはディナーと同じ、ということですね。</p>

<p><strong>今井</strong>　そういうことです。</p>

<p><strong>──そういえば、ファーストでは「夜から朝にかけて」という時間の流れが意識されていました。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　今回は具体的なテーマがあったわけではないのですが、それでもアルバム全体に流れるストーリーのようなものは自然と浮かび上がりましたね。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は90年代にCDで育った世代なので、「頭3曲で掴まれるかどうか？」みたいな感覚が強いんですよ。バイト代を貯めて買ったCDを、最初の3曲で「これは当たりだ」と思えると本当に嬉しかった。今回のアルバムもそういう作品になっていたらいいなと思います。</p>

<p><strong>──確かに、序盤で引き込み中盤はディープに、そして終盤はメランコリックに……という流れがありますよね。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。そして最後に「Initiation」で締めることで、また「Dry Action Pump」に戻るような循環を意識しました。</p>

<p><strong>──アンビエント寄りのインスト「Initiation」で終わることによって、循環性を持たせると同時に次作への“予告編”のようにも感じます。</strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まさにそうです。この曲に副題をつけるとすれば「to be continued…」という感覚ですね。</p>

<p><strong>──歌詞についてはいかがでしょう。今井さんは前作と比べて、社会への懐疑や風刺のような視点が強まった印象があります。例えば「Dry Action Pump」は、SNS社会や匿名性、現代的なアイデンティティの希薄化といったテーマを連想しました。</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　確かにそういう解釈もできますね。この曲は、デモを聴いたときにジャーマン系のアンダーグラウンドなボンデージクラブの映像が浮かんだんですよ。たとえばインダストリアルなビートの感じとか。実際にそういう場所に行ったわけではなく、映画とかで観たイメージですけどね（笑）。歌詞のモチーフは、そんなふうに特定の映像──そのとき観ていたニュースやドラマから来ることも多いです。ちなみに「Deleter」は、死神が近づいてくるようなイメージで書きました。終わりは必ずやってくるけれど、それにどうしても抗いたい。そういう感覚を歌った曲です。</p>

<p><strong>──今井さんと永井さんが歌詞を書いた「Rabbit Hole」は？</strong></p>

<p><strong>今井</strong>　これも、ある意味「Dry Action Pump」と似ているかもしれません。「俺を助けてくれ！」という叫びですね。</p>

<p><strong>永井</strong>　え？そうなの？（笑）。この曲は最初に僕が書いて、途中からLEOくんにパスして二人で組み立てたんですよ。僕の場合、どうしてもSFか内省か、その二択から始まることが多いのですが、「Rabbit Hole」は完全に内省寄り。自分の心の奥を書いたものです。「本来はこういう人間です」っていう。</p>

<p><strong>今井</strong>　「ラビットホールにハマる」って、本来はネガティブな意味合いが強いですよね。思考が堂々巡りしてダウナーに依存していくような。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうそう。でも僕の場合は、実際に飼っているウサギとも重なっているんです。家にフレミッシュ・ジャイアントっていう大型のウサギがいて、体重5キロ以上、中型犬みたいなんですよ（と言って、写真を見せる）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　え、前に見せてもらったより大きくなってない？</p>

<p><strong>白根</strong>　ほんとだ、ちょっと羊みたい。</p>

<p><strong>永井</strong>　そうなんですよ、なので最近ラム肉が食べられなくなっちゃって（笑）。「Rabbit Hole」って言葉は、スラング的には悪循環やバッドトリップを意味するけど、僕にとっては「ウサギとの生活」という日常ともリンクしてるんです。ずっと前からあった曲なんですが、今回ようやく形にできました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174823/ZZ8_3695.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470150" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体的に、今回特にチャレンジした部分や、新しく試みたことはありましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そもそも「存在しなかった曲を作る」という時点で、新しいことをやっているわけですからね（笑）。手法そのものは特別変えていないんですが、意識としては、音数を整理して減らすというのはありました。それは変化でもあり、自分たちにとっては新しい試みとも言えると思います。とにかく「変化してきている」という実感はあります。</p>

<p><strong>永井</strong>　僕は「今の機材じゃ物足りない」と思うとすぐ新しい機材を買ってしまう。なので毎回赤字なんですよ（笑）。だいたいミュージシャンってそういうものかもしれないですけど。「新しい音が欲しい」と思ったら機材を変える。その瞬間にインスピレーションが変わって、アプローチそのものが変わるんです。</p>

<p><strong>砂原</strong>　細かいところで言うと、以前はコンピューターで音を作って「どれだけクリーンにするか」を重視していました。でもここ数年で「やっと理想のクリーンな音が出せる」と思ったら、今度は逆に「汚したい」という気持ちになってきて。そこで今回は、カセットテープに録音したような質感をシミュレートするプラグインをけっこう使ったんです。今まで「汚す」方向にはほとんど行っていなかったので、自分にとっても新鮮でした。</p>

<p><strong>今井</strong>　なるほど、だから中域が特にサチュレーションされて心地よく飽和しているように聴こえるんですね。ライブで鳴っているTESTSETの音に、より寄り添った感覚があります。</p>

<p><strong>永井</strong>　俺のギターも、そのテープシミュレーターに突っ込んでるんですか？</p>

<p><strong>砂原</strong>　一部の曲ではやってますね。でもむしろ多いのは歌とシンセです。高音域の出方も変わったし、中域の飽和感も違う。ちょっと“破損している”ような質感も出せるんですよ。最近のシンセって、プラグインを立ち上げるとすごく綺麗で真っ直ぐな音が出ますよね。でもそれだと面白くない。なのであえてテープに突っ込んでレベルを変えたり、消して録り直したりして質感を作るんです。テープの種類もメタル、ノーマルなど選べるし、回転数なんかも変えられる。今回は特にシンセと歌をそういう処理で仕上げました。</p>

<p><strong>──今回のアルバムが完成して、TESTSETとしては次にどんな方向に向かっていきたいと考えていますか？ </strong></p>

<p><strong>永井</strong>　まだライブでやっていない曲が大半なので、どうなるかは僕ら自身もすごく楽しみですね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　さっきLEOくんが言ったように、ある意味「ライブで演奏するために作った」という側面もあるんです。まずは今回の曲をレパートリーに入れてみて、そうするとコース料理の出し方というか、演奏のバリエーションが広がる。その中で何本かライブを重ねていくうちに、また自然と次の作品が生まれていくと思います。</p>

<p><strong>今井</strong>　ファーストからセカンドへの流れを考えると、今回はジャンルで言語化するよりも「自分たちの曲をリファレンスにする」感覚が強かったと思います。「これはTESTSETらしい」とか「あの曲っぽい」とか。だから次は、この新作も含めて過去の作品をデータベースにして、「もっとこういう曲が欲しい」とか「ここの要素はいらない」とか、そういう取捨選択をしていくんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブでどう受け取ってもらえるのか、どんな人たちが足を運んでくれるのか。顔が見えるのはやはりライブですし、そこで初めてエネルギーの交換が起きる。今は時代的にも不安やモヤモヤした空気が漂っていると思うんですが、だからこそ一緒に時間を共有することが大事なんじゃないかと感じています。</p>

<p><strong>──今回、3人で歌うパートも増えたので、ライブでの見え方もまた変わりそうですよね。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　そうですね。歌の分散が進んでいるので、そこはバンドの新しい一面になると思います。さらに今後は、砂原さんも歌うしね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　じゃあ新曲では僕がリードボーカルを（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14174848/ZZ8_3684.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-470153" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：黒田隆憲
Photo：Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ALL HAZE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14180859/ALL_HAZE_JKT_web.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-470159" />
TESTSET
2025.10.22（WED）
＜Track list＞
1. Dry Action Pump
2. Vapour Cream
3. Neuromancer
4. Enso
5. Coptic Feet
6. Deleter
7. Rabbit Hole
8. The Haze
9. Initiation
<a href="https://wmg.jp/testset/discography/32033/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>‘LIVE ALL HAZE’ </h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/21185405/TESTSET_LIVEALLHAZE_Flyer_web-1920x2715.jpeg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-470345" />
TESTSET (砂原良徳 × LEO今井 × 白根賢一 × 永井聖一)
2026.1.30.（FRI）
EX THEATER ROPPONGI
OPEN 18:00 / START 19:00
料金 ¥8,000 (1D 別) 全席指定
INFO: HOT STUFF PROMOTION: 050-5211-6077 <a href="https://www.red-hot.ne.jp" target="_blank">https://www.red-hot.ne.jp</a>
 ▼先行販売情報
TESTSETオフィシャル先行予約受付（抽選）[期間: 10/22(水)20:00〜11/3(月祝)23:59]
●チケット一般発売 11月29日
<a href="https://eplus.jp/testset/"  class="btn" target="_blank">先行URLはこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/</guid>
		<title>Ashnikkoの最新作『Smoochies』に秘められたインスピレーション</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 03:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>キュート＆ストレンジ、<strong>アシュニコ</strong>(Ashnikko)の描く世界は隅々まで独特の美学で満ちている。＜Coachella＞や＜Reading & Leeds＞、さらにビリー・アイリッシュのオーストラリア・ツアーへの帯同を経た彼女は、一人のアーティストとして原点であるダンスミュージックに立ち返った。最新作『<strong>Smoochies</strong>』には享楽的なテックハウスが並んでおり、華美なヴィジュアルも相まって瑞々しい開放を世界に訴える作品となった。

今回は日本を訪れたアシュニコをキャッチ。なんでも『Smoochies』のヴィジュアル面を伝えるためにチームと共有したムードボードには『こびとづかん』や『NANA』といった日本の作品も並んでいるとのこと。様々な要素を取り込んで誕生した『Smoochies』の爆発的な魅力について、多方面から迫った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Ashnikko</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130203/KK1_1894.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469592" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前回の来日では熊野古道をはじめ様々な場所を訪れたとお聞きしましたが、今回はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　正直、まだそんなに遊べてない。この前の熊野古道は本当に楽しかったな……とにかく綺麗だった。温泉でサツマイモを茹でたりして、私の人生で最高の日だったかも（笑）。</p>

<p><strong>──昨日のTikTokライブでは『こびとづかん』を持っていましたね。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　あの子たち大好き！　超ファニーだよね、最高。</p>

<p><strong>──どこで手に入れたんですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　「Trinkets」のMVのムードボードに『こびとづかん』が入ってたんだよね。あのMVを見たことあるなら、すぐにピンと来るはず。それで日本に来たタイミングでキデイランドに行って……マジでテンション上がっちゃって（笑）。そこで実際に『こびとづかん』も買ったし、ガチャガチャを探して「Trinkets」のキャラにそっくりなのもゲットした。</p>

<p><strong>──そもそも、「Trinkets」のMVはどのようなストーリーなんですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そもそも「Trinkets」がちょっとフザけてるんだよね。ボーイフレンドを小物（Trinkets）やチョーカーみたいに集めて、それをバッグチャームとして扱うっていう曲。「ラブブ」って知ってる？</p>

<p><strong>──はい、小さいぬいぐるみみたいな……。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そうそう。「ラブブ」みたいな。そんな小さくてかわいい存在として描写したのが「Trinkets」なんだよね。まぁ、要は楽しい音楽を作りたかったってこと。『Smoochies』全体がそういうノリだね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130143/KK1_1884-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469590" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130158/KK1_1891-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469591" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作『Weedkiller』（2023）リリース時のインタビューでは、プロデューサーのスリンガーと共に「映画『DUNE』のサウンドトラックから影響を受けた」と仰っていましたよね。『Smoochies』ではどのような作品から影響を受けたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　『Weedkiller』はハンズ・ジマーのサウンドトラックみたいだったね。刺激的だし、シネマティックな風景が特徴だったと思う。その上で、『Smoochies』のインスピレーションは、自分が音楽を作るきっかけになったポップスターたちへのオマージュなのかも。もっと言えば、若い頃の自分へのオマージュだね。</p>

<p>『Smoochies』はアシュニコとして最初に発表した『Demidevil』（2021）っていうミックステープにも近いフィーリングで、ある意味ではお姉さんのような存在。思えば『Weedkiller』は私から派生した枝みたいな作品で、新しいことに挑戦できたから楽しかったんだけど、今は元々住んでいた星に戻りたい気分なんだよね。</p>

<p><strong>──先行シングルの「Trinker」や「ITTY BITTY」のように、洗練されたダンストラックが『Smoochies』には並んでるような印象なのですが、それもポップスターや若い頃の自分へのオマージュなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うん。そもそも、私が「音楽で生活ができる！」って確信を得ることが出来たのは、自分がフィーチャリングされたダンストラックだったんだよね。以降も私はダンスのための音楽を作り続けてきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130329/KK1_1876.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469597" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Liquid」や「Chichinya」のようなトラックからは、以前よりルーツとして公言しているM.I.Aのようなアグレッシブさも表現されているんじゃないかと。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　M.I.A.と、あとはグウェン・ステファニーだね。二人の音楽は間違いなく私に影響を与えたし、『Smoochies』までのキャリアも支えてくれた。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　同時に、『Smoochies』にはエスケーピズムの要素もある。ナイトライフ・コミュニティの提供する、現実からの逃避だね。もちろん、欧米がファシスト的かつディストピア的な地獄に向かいつつあるという事実を忘れてはいけない。でも、コミュニティの内部で自分たちを鼓舞して、お互いに団結する可能性も探るべきだと思うんだよね。クィア・コミュニティが私の人生の大きなパートを占めているからこそ、『Smoochies』では象徴としてダンス・ミュージックを掲げたかった。</p>

<p><strong>──あなたは頻繁に日本のアニメからの影響を口にしていますよね。現実を遠ざけるためのエスケーピズムという点では、アニメを観るという体験も近いのではないかと個人的には思います。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　マジでそう。ノンフィクションを読むようになったのってほんのここ数年で、それまでの人生はファンタジーとか漫画に費やしてきたんだよね。今住んでるイギリスには多くのフォークロアがあるし、小さな魔女の町とかドルイドのストーンヘンジ、あとはレイラインみたいなものもとにかく沢山ある。アニメと同じくらい、そういうファンタジーにインスパイアされてるね。</p>

<p><strong>──最近観たアニメで『Smoochies』の世界観と共通するものを感じた作品はありますか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うーん、色々観たからなぁ。『リゼロ（注：Re:ゼロから始める異世界生活）』に『セーラームーン』、『PSYCHO-PASS』とかはずっと大好き。あとはジブリとか『エヴァンゲリオン』も観たし……ム、ムシ……。</p>

<p><strong>──『蟲師』？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そうそれ、あれはヤバい。あとは『薬屋のひとりごと』とかね。それと、『Smoochies』のファッションで参考にしたのは『NANA』なんだよね。『NANA』の世界観がとにかく好きで、『Smoochies』のムードボードにも入れた。ビジュアル面での一番大きなリファレンスかも。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130214/KK1_1910-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469593" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/KK1_1868.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-469589" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストとしてのモード・チェンジですよね。他にも『Smoochies』ではシャウトが抑えられ、リリックを一つ一つ重ねるような場面が増えている印象です。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　なんだかんだ、シャウトしちゃうんだけどね（笑）。確かに今回はラップの比重が増したと思う。ファッションと同じで、常に変化していくことが私たちにとっては自然なんだよね。自分の中のトレンドとか服の着方、メイク、髪型とかもね。音楽もそれに合わせて進化していくと思ってるし、『Smoochies』の次もそういう変化を反映した作品になるはず。</p>

<p><strong>──ちなみに、今日のファッションはどういうモードですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　今日はスタイリストが選んでくれたの、マジで「Smoochie Girl Fashion Bible」って感じ。</p>

<p><strong>──おぉ。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>：カラフルで、パターンもミックスされまくってて……ベッドから滑り落ちたまま来ちゃった、みたいな（笑)。それこそ「Trinkets」みたいなノリで、ヒールにチャームとかリボンが付いてて、あちこちにぶら下がってる。ちょっと雑に見えるかもしれないけど、計算された乱雑さを狙ってるんだよね。とにかくラウド、日本で階段とか上ってるとめちゃくちゃ目立つ（笑）。</p>

<p><strong>──最後に、『Smoochies』のムードを最も象徴している曲はなんだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　今回は友達とゲラゲラ笑いながら書いてたんだよね、だから天才的なラインは沢山ある（笑）。でも、実際に詞として誇りに思えるのはラストの「It Girl」かな。自分と両親、そしてその先祖とのつながりに関する内容で、この曲を書くこと自体がセラピーみたいだった。いつもは1〜3日くらいで曲を書くんだけど、「It Girl」だけは7回くらいセッションを重ねたんだ。結果的に素晴らしいものになったと思う。</p>

<p><strong>──ありがとうございます、また日本に来てください！</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うん、『Smoochies』のアジアツアーで絶対に行きたい！　本当はビリー（・アイリッシュ）とのツアーみたいに、一つの場所に何日も留まってツアーするのが理想なんだよね。彼女みたいに日本をじっくり回りたいよ……オーケー、じゃあまたね！</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130219/KK1_1922.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469594" /></div>



<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：IKKEI KAZAMA
Photo：Kazma Kobayashi</p></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Smoochies / スムーチーズ</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19132031/J.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469599" />
Ashnikko
2025.10.17
＜Track list＞
1.Smoochie Girl
2.Liquid 
3.Trinkets
4.Chichinya
5.Skin Cleared
6.Microplastics
7.Full Frontal
8.She’s So Pretty
9.Wet Like (feat. COBRAH)
10.I Want My Boyfriends to Kiss
11.Sticky Fingers
12.Lip Smacker
13.Itty Bitty
14.Baby Teeth
15.It Girl
<a href="https://wmg.jp/ashnikko/discography/31969/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月29日、“肉の日”にリリースされた水曜日のカンパネラの最新曲『シャトーブリアン』。 これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>5月29日、“肉の日”にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の最新曲<strong>『シャトーブリアン』</strong>。

これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フランスの美食家フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンが愛した、牛肉の希少な最高級部位。

ゲットーハウス特有のユニークなノリと、耳に残る印象的なフレーズが交錯するパーティーチューンである本作を、さらに深掘りするため、水曜日のカンパネラのサウンドを手掛ける<strong>ケンモチヒデフミ</strong>と、お肉の真のプロフェッショナル・<strong>寺門ジモン</strong>による特別な対談をセッティング。

ジモンさんおすすめの焼肉店で実際に肉を焼きながら、その極上の知見を学びつつ、「シャトーブリアン」の真髄を肉と音楽、両方の側面から探っていく。

寺門ジモンが語る「肉の極意」とケンモチヒデフミが追求する「音の美学」。お肉好きも音楽好きも唸らせる、最高にジューシーな対談をお届けする。</p></div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ケンモチヒデフミ×寺門ジモン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205243/IMG_0205-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467874" /></div>

<h2>「シャトーブリアンっていう曲って何だろう？」
異色の対談は“肉”が繋いだ縁</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本日は水曜日のカンパネラの新曲『シャトーブリアン』のリリースを記念したインタビューということで、よろしくお願いします。</strong></p>

<p><strong>寺門ジモン</strong>（以下、ジモン）　普段は僕、こういう取材は断るんですよ。</p>

<p><strong>━━そうなんですね！ 今回お受けいただけたのは？</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　お肉だからです（笑）。『シャトーブリアン』っていう曲って何だろうって興味が湧いた。興味が湧いたことは仕事じゃなくてもやるんですよ。逆に興味がないことはやらない。水曜日のカンパネラさんがなんでシャトーブリアンなの？ っていうのが、ちょっと引っかかりましたね。もしそのタイトルじゃなかったら、この対談はなかったです（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　そうですよね（笑）。いや、まさかいきなりお肉界のトップの方と対談できるとは……。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いやいや、僕はお肉界のトップじゃないですよ。ただの食いしん坊で。お肉を勉強していると、食の流通みたいな他のことも全部わかってきちゃうんです。でも、お肉はみんなが食べるから、そっちのイメージで「肉の寺門」になっていってるだけ。本当はお寿司とかの方がもっと詳しかったりするんだけど、みんなが焼肉を食べるから、「教えて」って言われて肉の話をすることが多いんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204931/IMG_0055-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　不思議ですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そうなんです。勉強していくと肉が寄ってくるんですよ、肉の方から。だから、『シャトーブリアン』なんて曲を書いたからには、これから肉が寄ってきますよ。焼肉系の仕事が増えると思います。喋ってることは言霊になって広がっていくから、黒毛和牛ちゃんが寄ってくる（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　じゃあ今度から積極的に、欲しいものを曲のタイトルにしていこうかな（笑）。マグロのトロとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205230/IMG_0199-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467873" /></div>


<h2>楽曲のテーマは「憧れ」。
食べたことのないファンタジーを歌に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そもそも、なぜ『シャトーブリアン』を楽曲のテーマにしようと？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　いつも水曜日のカンパネラでやりたいこととして、「人がまだ歌にしていないことを歌いたい」というのがあって。何かいい題材はないかなと探していた時に、このシャトーブリアンという言葉が浮かびました。……いや、実は僕、まだ食べたことないんですよ。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさか！ そのレベルが俺んとこ来たか（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです（笑）。だからこそ、その「憧れ」を歌にしたいなと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それはすっごい曲に出てました。「憧れの〜」って歌ってたけど、あれは若者がこれから頑張るぞ！っていう気持ちが出ている気がした。夢があるじゃないですか。俺はその現実を知っちゃった後のおっちゃんだから、具体的に説明したくなるんだけど（笑）。なるほど、そういうところからだったんだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205156/IMG_0163-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい（笑）。ファンタジーの世界のラスボスみたいなイメージで。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさにもろ、曲にそういう感じで出来てますよ。「伝説のシャトーブリアン」っていう。キラキラキラって光ってるイメージが湧きましたもん。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　他のアーティストがやらないような、シャトーブリアンへの幻想とファンタジーを題材にしてみようと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205211/IMG_0172-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467872" /></div>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p<strong>━━ジモンさんから見て、シャトーブリアンとはどういう存在なのでしょうか。</strong></p>

<p<strong>ジモン</strong>　シャトーブリアンって聞くと、肉というより先に人名が浮かぶんですよ。食通だったフランスの政治家、フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン。彼が好んで食べたヒレ肉の部位だから、そう呼ばれるようになった。諸説ありますけどね。だから、日本で言えば「佐藤さん」って曲と同じようなものですよ（笑）。ヒレの中でもテンダーロインとかなら部位だけど、『シャトーブリアン』って言っちゃうとその人の名前なんです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回、曲にするにあたって初めて調べて知りました。人の名前だったんだと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　死んじゃってるからロイヤリティはかかんないですけどね（笑）。</p></div>


<h2>歌詞に散りばめられた肉の部位。
正しさよりも「語感」の面白さ</h2>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━歌詞には様々な肉の部位が登場しますが、ジモンさんから見ていかがでしたか。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　正直、疑問点は多かったですね（笑）。精肉とホルモンを一緒にしないで！とか。ただ、焼肉目線で見ると矛盾は多いけど、語感で聞くとすごく耳に残りやすい言葉が選ばれているなと。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです。牛の部位の中でも、日常であまり聞き慣れない言葉を多めに取り入れたいなと思って。あとは3文字から始まって最後は6文字で終わる、みたいな言葉遊びも入れつつ。最初は頭から順番にツラミ、ネック……と考えていたんですが、だんだん部位がなくなってきて（笑）。ミノとハチノスとヤンは胃袋で繋げたりして、色々組み合わせていくうちにあの形になりました。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Jx7VeZX41BiaeUJ2LvD4t?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　なるほど。関西名と関東名でも呼び方が違うし、海外から入った名前もあるから、リアルな正しさを追求すると矛盾は出てくる。でも、あくまで語感の面白さで選んでるんだなと。音が面白いんですよ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回調べてみて、こんなに部位があるんだって自分も勉強になりました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ホルモンなんて、実は豚も入ってるんですよ。焼肉屋で出てくるホルモンの4〜5割は豚です。それに、豚タンの方が牛タンより味がうまかったりする。繊細で。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　え、食べたことないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いや、本当はどこかで食べてる可能性ありますよ。「タン」としか書いてなかったりするから（笑）。まあ、そういう業界の色々があるんですけど、この曲はそういう矛盾とか全部ひっくるめて、「憧れのシャトーブリアン」に着地しているのが面白かったですね。</p></div>


<h2>いざ、実食。
「ちぎり焼き」で味わう人生初のシャトーブリアン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204858/IMG_0034-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、いよいよその「憧れ」を現実にする時が来ました。ケンモチさん、人生初のシャトーブリアンです。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　本当にシャトーブリアン、食べたことないんだ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ないんです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　一番好きなものを一番贅沢な食べ方でいきましょうか。「ちぎり焼き」です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ちぎり焼き？</p>

<p><strong>ジモン</strong>　箸でちぎっちゃうんです。ナイフもフォークもいらない。それがシャトーブリアンだから。

（ジモンが巧みな手つきで肉を焼き、箸で肉をちぎって見せる）</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　うわ、本当に切れちゃいますね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205046/IMG_0098-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-467867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　これが人生初のシャトーブリアン。ちぎり食い、どうぞ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……美味しいです！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205004/IMG_0089-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467864" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205105/IMG_0107-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　やばいよね？うまいやろ。塩で食べると味がわかるし、柔らかいし、香りがいい。これがシャトーブリアンの特徴です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お肉が甘い……。雑味がないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　この上品な感じ、楽曲の「タン、タン、タン」っていう軽快なテンポじゃなくて、バイオリンで弾きたくなるような感じですよ。ケンモチさんがシャトーブリアンを食べたことがなくて、「憧れ」のまま曲を作ってくれてよかった。そうじゃなきゃ、この曲は生まれなかった。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　美味しいです。こんなにお肉の味が鮮明に感じられるとは。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ヒレを焼いて、ちぎって食べる。しかも雌牛ですよ、これ。……さあ、次はこっち。畑さん（畑敬四郎さん）の特産、松阪牛です。

（再びジモンが肉を焼き始める）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204944/IMG_0060-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　ほら、煙の量が違うでしょ。脂が全然強い。これは長期飼育された松阪牛の雌牛だから、ものが違います。でも、脂っぽいわけじゃないんですよ。特産っていうのは、余分な脂が落ちていってるから。昔から美味しいと思われている、本当の肉の味がするはずです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205124/IMG_0116-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467869" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……うまいです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　咀嚼して、飲み込んだ時に鼻に香りが咲くでしょう。ふぁーっと余韻が。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205138/IMG_0124-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467870" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　良い声が出るんですよ。シャトーブリアンを食べると、良い声が出ます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205032/IMG_0092-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467866" /></div>


<h2>食と音楽、それぞれの哲学。
「体験」こそが人生を豊かにする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ジモンさんは、焼肉では好きなものから食べるとおっしゃっていましたね。</strong></p>

<strong>ジモン</strong>　一番お腹が空いた時に、一番美味しいものを食べたいじゃないですか。だから僕は、いきなりシャトーブリアン。初めからちぎり焼きで食べて、「さあ、焼肉を始めようか」って感じです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お寿司の通は白身から、みたいなセオリーとは違うんですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それもアリだけど、いきなりメインのマグロから入るのもいい。今の音楽と一緒ですよ。いきなりサビから入って、また戻ってくるみたいな。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　まさに。その「好きなものから行く」っていうのが、すごく腑に落ちました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　人生、お金も土地も地位も、何も持ってけないんですよ。生きてる間、自分の身になるのは食べ物だけ。だから、色んなものを体験して、食べていった方がいい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205018/IMG_0091-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕も音楽を作る上で、「ジェネラリストよりスペシャリスト」でありたいと思っていて。広く浅くよりも、ニッチな知識や趣味を深めていった方が、今の時代は面白いものが作れる気がします。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そう。ニッチなところを極めると、全部繋がってくるんですよ。逆に広がりがある。この対談だってそう。シャトーブリアンっていうニッチなテーマだからこそ、実現したわけだから。</p>

<p><strong>━━最後に、この対談を経て、改めて『シャトーブリアン』という楽曲についてどう感じますか？</p></strong>

<p><strong>ジモン</strong>　この曲を聴いて、みんなにシャトーブリアンを食べに行ってほしいですね。憧れのファンタジーが、食べた瞬間に現実になる。その体験をしてほしい。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。まさに今日、僕のファンタジーが現実になりました。この経験で、また新しい音楽が作れそうです。ありがとうございました！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205257/IMG_0210-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467875" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Takami Chika
Text by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13115235/bbt7drv0s2pqb_600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-467881" />
<p class="name">シャトーブリアン</p>
<p class="text">2025.5.29
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="wed-camp.lnk.to/chateaubriand" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/utaha.89/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="hhttp://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ OFFICIAL SITE</a><a href="https://x.com/wed_camp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
<div class="separator"></div>

【楽曲解説】#5 水曜日のカンパネラ「シャトーブリアン」
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a5M0D4TQxvA?si=Vse1qtpdJVZBpWVH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205310/IMG_0215-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467876" />
<p class="name">東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29 広尾</p>
<p class="text">電話：03-5422-7645
住所：東京都渋谷区広尾5-19-1 HIROO VILLAGE 2F
アクセス：広尾駅 徒歩5分</p>
<a href="https://www.instagram.com/d_29official_hiroo/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/geto-2504/467261/</guid>
		<title>【INTERVIEW】感情の暗部を音楽で表現──マスクを被った正体不明のアーティストGeTO</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/geto-2504/467261/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/geto-2504/467261/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 09:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マスクを被った正体不明のアーティスト、GeTOを知っているだろうか？　2020年代的なアーティストとしてSNSを中心にネット上で話題になり、音楽好きの間で知られる存在となっている。当初は存在が一切伏せられていたが、2月に [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172430/250415_GeTO_Photo_shoot023.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172430/250415_GeTO_Photo_shoot023.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172430/250415_GeTO_Photo_shoot023-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>マスクを被った正体不明のアーティスト、<strong>GeTO</strong>を知っているだろうか？　2020年代的なアーティストとしてSNSを中心にネット上で話題になり、音楽好きの間で知られる存在となっている。当初は存在が一切伏せられていたが、2月にリリースした楽曲「化ケル」を契機に、マスクアーティストとして登場。4月にも「風来人」を発表し、自身が持つ音楽性の幅広さを表現している。現在、発表されている楽曲を聴けばわかるが、GeTOは、この2025年に一気に活躍していくはず。突如、音楽シーンに現れた変異体、GeTO。</p>

<p>一体、何者だ。そのルーツは何だ。何を歌い、どういう思いで音楽を表現しているのか。そんなストレートインタビューをぶつけてみた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GeTO</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172459/250415_GeTO_Photo_shoot104.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467265" /></div>

<h2 class="fade-up">幼い頃から音楽を分解して聴いて楽しんでいた</h2>

<div class="img-box fade-up"> </div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いつ頃から本格的な音楽活動をスタートされたんですか？</strong></p>

<p>GeTO：2023年ですね。1曲制作してネットにアップして、2024年からアーティストとしてどう活動していくかを具体的に考えるようになっていきました。</p>

<p><strong>──そもそも、なぜ音楽を制作してみようと思ったんですか？</strong></p>

<p>GeTO：理由は多々あるんですけど家族の影響は大きいですね。両親ともに音楽好きだったので身近な存在でした。幼少期はずっと歌っているような子供でしたね。もの作りがもともと好きで、絵を描いたりとか、自己表現して形にするというプロセスが好きだったんです。</p>

<p><strong>──小さい頃は何を歌っていたんですか？</strong></p>

<p>GeTO：父親がTUBEが大好きでよく流れていたので、それを歌っていました。そんな父親が小さい頃に無料版のDTMアプリを探してダウンロードしてくれて、それで遊んだりもしていたんです。自分が歌いたいと思う音楽を作りたいという思いが根底にあって、それが今に繋がっているんだと思います。</p>

<p><strong>──ということは、小学生の頃から作曲をして遊んだりしていたんですか？</strong></p>

<p>GeTO：いえ、「かえるのうた」とか、童謡を自分なりに編曲したりアレンジして遊んでいました。そんな風に音楽を分解して聴くクセが小さい頃からあって、どの音がどの楽器なのかを意識して、その組み合わせを変えたら、こんな音楽になるんじゃないかな、なんてことを考えながら音楽を楽しんでいたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172506/250415_GeTO_Photo_shoot111.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467266" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽を分解して聴くというのは具体的にどういう感じなんですか？</strong></p>

<p>GeTO：例えば、僕はGReeeeN（現・GRe4N BOYZ）が好きなんですけど、4人の声を聴き分けて、歌い分けてみたりとか。そういう感じで遊んでいたんです。</p>

<p><strong>──そこから、実際にアーティストとして活動していくことを決心するに至ったのは、どういう経緯があったんですか？</strong></p>

<p>GeTO：小さい頃からずっと音楽はライフワークだと思っていましたし、歳を重ねてからも1人で楽器を触ったりしていたんです。その頃から、これを仕事にできたらいいだろうなってことはぼんやり思っていました。その後、imaseさんなどをはじめ、TikTokやSNSから活動をスタートさせるアーティストの方が出てきて、彼らは自室で1人で音楽を作って世界に発信していたんですよね。その境遇が自分にも似ているような気がして、やれる可能性があるのであれば、やらない手はないと思って、活動していくことを決心したんです。</p>

<p><strong>──imaseさんなど、SNSやネットで音楽を発信しながら活動していくアーティストに背中を押された部分があったわけですね？</strong></p>

<p>GeTO：そうですね。デモの段階でも気楽に自分の音楽を発信している感じに衝撃を受けたんです。すごく自由に音楽を表現しているなと感じて、自分の創作意欲をかき立てられましたね。</p>

<p><strong>──GeTOさんのSNSを見ると、自室で音楽を歌ったり演奏しているショート動画がアップされていますが、その辺りにも影響が感じられますね。ちなみに、音楽的ルーツでいうとどんなアーティストがいますか？</strong></p>

<p>GeTO：J-POPは自分の大きなルーツの1つです。コブクロさんやスキマスイッチさんが入り口で、バンドだとRADWIMPSやMrs. GREEN APPLE、サカナクション、THE ORAL CIGARETTESとか。YouTubeでボカロもよく聴いていました。DECO*27さんだとか。あとは、そこから派生してEveさんや、ずっと真夜中でいいのに。さんからも影響を受けていますね。今ではヒップホップやジャズも聴きますし、GeTOの音楽にはいろんな要素がミックスされていると思います。1つのジャンルに特化することをなく、いろんなものを掛け合わせて面白いものを表現するというのが好きなんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172512/250415_GeTO_Photo_shoot118.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467267" /></div>

<h2 class="fade-up">感情の暗部を音楽で表現するのがGeTO</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──GeTOさんにとって、音楽を表現するというのはどういう行為だと思いますか？</strong></p>

<p>GeTO：僕の中で音楽を作るという行為は、心の中にある鬱々とした暗部を描くようなものでもあるんです。音楽だからこそ、自分の内側から出てくる暗い部分をはっきりと表現したいと考えていて、そうなると日常生活における自分とはちょっと乖離している感覚があるんですよ。そんな差がある状態で音楽を表現するうえで、マスクが重要だと考えています。これがあることで非現実的な感じがするし、自分がやりたいことをしっかりと表現できるんじゃないかと思っていますね。</p>

<p><strong>──仰る通り、マスクは非常にアイコニックですね。デザインされたのは新鋭アーティストのYou2さんといういことですが、どういうマスクにするかなど話し合われたんですか？</strong></p>

<p>GeTO：そうした暗い部分を曝け出すということがGeTOのアーティスト性だと考えていたので、怪獣や化け物っぽい感じを表現したいと思ったんです。それで、モチーフでもある角をつけて、口の部分が笑っているような形状にデザインしてもらいました。</p>

<p>ちなみに、口も目も部分にはギターのピックガードやノブを使用しているんですよ。あとは配色も白、青、黒の3色をベースにしたいということもお伝えしたうえで、こういう配色になっています。自分のリクエストを踏まえたうえで、You2さん的にはヒーローっぽいものが連想されたようで、ヒロアカ（漫画・アニメ『僕のヒーローアカデミア』）のデクくんがしているマスクっぽい感じがデザインの端々に現れているんですよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28172443/250415_GeTO_Photo_shoot025.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467263" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たしかに！　では、GeTOとして活動するうえでマスクは欠かせないものなわけですね。</strong></p>

<p>GeTO：そうですね。あと、これは間接的な話なんですけど、もともと剣道をやっていて面の中から見る景色が馴染み深いので、僕としてはマスクをすると落ち着く感覚もあるんです。</p>

<p><strong>──剣道をやってきたことから、音楽表現に影響を与えられる部分はありますか？</strong></p>

<p>GeTO：めちゃくちゃあると思います。昔から日本ならではの文化が好きですし、日本の強みやルーツは何だろうってことを考えたりするので、その辺りが自然と音楽にも影響を与えているんじゃないかなと。</p></div>

<h2 class="fade-up">過去の自分が抱えていた感情を歌った「化ケル」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった意味で、2月26日に発表された「化ケル」は、日本っぽさがありますね。</strong></p>

<p>GeTO：そうですね。これは「化ケル」以外の楽曲にも共通することですが、日本の歌い方という部分は自分の中でも大事にしていて、面白い語呂合わせや駄洒落っぽい言葉遣いをうまく取り入れていくことを意識的に考えているんです。そういう意味で、歌い方やリズム感などに僕の中の日本っぽさを落とし込んで歌っています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>GeTO - 化ケル/Bakeru - Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JfLs1fRwTuM?si=xDHvf5_QShVk7xdB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「化ケル」は最後一気に盛り上がるような展開が特徴的ですね。どんな曲にしようと考えて制作されたんですか？</strong></p>

<p>GeTO：当初、日本版Boon Bapを表現したかったんです。前半のドラムはそのイメージでグルーヴを重視しながら作っています。あと、聴こえにくいですが、サンプラーも多用していて細かい音を詰め込んでいます。後半で展開が変わる部分に関しては、曲の中で劇的な変化を生み出したかったのと、一聴して耳に残るパートを作りたかったからです。それで、前半と後半に分かれているような内容になったんです。</p>

<p><strong>──リリックに関しては、〈怪物〉という言葉も出てきますが、どんな内容だと言えますか？</strong></p>

<p>GeTO：けっこう個人的な内容ですね。思春期の頃、僕はどこにも属していないという疎外感を抱えて生きていて、周囲から〈何をしているのかわからないヤツ〉だと思われていたように感じるんです。音楽を作るにしても1人でパソコンに向き合ってやっているのでバンドメンバーがいるわけでもなくて。そういう感情が溜まったとき、急に帰り道に寂しさを覚えることもあったんです。そんな夕方の匂いが記憶に残っていて、最近では、そんな感情や思い出もだんだんと薄らいできていますが、忘れてしまうのも寂しく感じるんです。当時の記憶を辿って、あの頃の思いを歌にしたかったんです。前半の歌詞は昔の自分がずっと思っていたようなことで、後半は最近の僕が昔の自分に言ってあげたいことだったり、心境の変化を今の言葉で表現しているような内容ですね。</p></div>

<h2 class="fade-up">明るい曲調と歌いやすさを追究した「風来人」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──対して4月23日にリリースされた「風来人」は軽やかなリズムとメロディが心地よい楽曲です。</strong></p>

<p>GeTO：これは、歌い出しが〈去ったのなら追いかけない〉で、この部分がテーマになった曲です。この一節は僕の中でのすごく重要な戒め的な言葉なんですよ。これまでの人生経験で、この言葉が重要だと思ったことは多々ありました。人間関係にしろSNSにおいても感じることで、それを曲にしたいとずっと思っていて、ようやく形になりました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3y3QPOCyWsGz3z9AfZW9E7?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ある意味、人間関係への諦めの含まれているような感じですか？</strong></p>

<p>GeTO：そこでいくと、サビの頭では〈シナリオ通り〉と謳っているんですが、ある種の運命論的な解釈をすることで、諦めるにしても少しは気分が楽になるような内容で表現しています。</p>

<p><strong>──人間関係の希薄さを楽観的に表現する感覚ですね。そうした意味もあってか、曲の方は軽快でリズミカルで聴きやすいと思いましたが、いかがでしょう？</strong></p>

<p>GeTO：どうしてもGeTOの特性上、暗い楽曲が多くなっちゃいますが、そもそも僕が目指したいのは、みんなで歌える音楽を表現したいということで、そのやり方を「風来人」では模索したんです。曲調も明るくして、バランス感にこだわりながらアレンジしていきましたね。だから、これまでの自分の曲を知っている人からしたら、「どうしたの？」ってくらい明るい曲に聴こえると思います（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28174106/iKICc-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467268" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ある意味、チャレンジした楽曲にもなったと思います。さて、GeTOさんは、今後どういう活動をやっていきたいですか？</strong></p>

<p>GeTO：大きく分けて2つあるかなと思います。1つ目は、身体的な表現をもっと増やすことですね。今年からMVに自分が出演しているんですが、そういった機会を増やしてライブに繋げていきたいと思いますし、その場でオーディエンスが熱狂している空間を提供できるようになりたいと思っています。どのようなライブができるアーティストなのか、そこに向かってどう舵を切るのかってことを色々と考えている最中です。</p>

<p><strong>──仰る通り、ライブは非常に楽しみですね！</strong></p>

<p>GeTO：ありがとうございます。2つ目はポピュラーミュージックとはどういうものなのかってことを追究して、それをどう自分が表現できるのかっていう出力の仕方を模索していきたいと思います。その先に、「GeTOってこうだよね」っていうジャンルを構築していきたいです。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/taiokonishi/"><u>Taio Konishi
</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/28182655/Furaijin_Jaket_Fix_s-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467277" />
<p class="name">風来人</p>
<p class="text">2025.4.23（水）
GeTO</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/ologetoolo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GeTO Instagram</a><a href="https://x.com/ologetoolo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GeTO X</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCQjYT1p4EhTVgnJIab3M1gw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GeTO YouTube</a></p></div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/lana-2504/467216/</guid>
		<title>【INTERVIEW】新時代のフィメールアイコンLANAが語る「The Original」への共感と決意</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lana-2504/467216/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lana-2504/467216/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 03:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>HIPHOPアーティストとして史上最年少の日本武道館ライブを成功させたアーティスト、LANA（ラナ）が〈アディダス オリジナルス〉のグローバルキャンペーン＜The Original＞における音楽イベント＜THE ORIG [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103127/adidas1815.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103127/adidas1815.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103127/adidas1815-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>HIPHOPアーティストとして史上最年少の日本武道館ライブを成功させたアーティスト、<strong>LANA</strong>（<strong>ラナ</strong>）が〈アディダス オリジナルス〉のグローバルキャンペーン＜The Original＞における音楽イベント＜<strong>THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025</strong>＞に出演する。</p>

<p>〈アディダス オリジナルス〉は今シーズン、揺るぎないアイコンであり続ける「SUPERSTAR（スーパースター）」、「FIREBIRD（ファイヤーバード）」にフォーカスしたグローバルキャンペーン＜The Original＞を展開。カルチャーに受け入れられた歴史を物語ることから一転、これからの世代にインスピレーションを与えることへシフトした。</p>

<p>「1000の可能性を生み出すには、根幹を揺さぶる存在がひとつあればそれでいい」という〈アディダス オリジナルス〉からの力強いメッセージ。時代の代弁者であるLANAは、まさに根幹を揺さぶるひとつの存在にふさわしい。</p>

<p>若者から絶大な支持を集めるLANAは〈アディダス オリジナルス〉が主催の音楽ライブ＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞のトップバッターに抜擢。</p>

<p>アーティストとしての第2章に足を踏み入れたストリートプリンセスに、＜The Original＞キャンペーンへの共感やライブツアーへの意気込みを尋ねた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
LANA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103110/adidas1706.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467221" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──HIPHOP史上、最年少での武道館ライブは大成功となりましたね。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ありがとうございます。ずっと、どのようなアーティストキャリアを進むべきかと不安だったけど、迷いが払拭される感慨深いステージになりました。</p>

<p><strong>──勢いそのままに〈アディダス オリジナルス〉の音楽ライブ＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞でのパフォーマンスが発表されました。その表情からもワクワクとした様子が伺えますが、今のお気持ちはいかがですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：スーパースターになった気分です！〈アディダス オリジナルス〉はダンスともすごく繋がりの深いブランドですし、小学生の頃はバッグも愛用していました。昔から今まで、自分のワードローブにあるブランドからこのような大役をいただいて、本当に光栄です。</p>

<p><strong>──ダンスのお話もありましたが、〈アディダス オリジナルス〉にはどんなイメージをお持ちですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ジャンルを問わず、どのスポーツや文化でも、常に中心にいる存在だと思います。それこそ、地元の友達や先輩たちも皆、〈アディダス オリジナルス〉のトラックスーツを着ていましたね。誰もが一着、一足は持っている普遍性がありながら、その時代におけるキーパーソンたちから愛されてきたブランドという認識です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103044/adidas1575.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467217" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103101/adidas1627.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467219" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今シーズンの〈アディダス オリジナルス〉は「The Original」と題したグローバルキャンペーンを展開しています。LANAさんはご自身のどこに“The Originalな一面”を感じますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：完璧主義者と思われがちなんですけど、そんなことはなくて。毎日言っていることも違う気がするし（笑）。自分の感覚を大切に生きているので、「自分を信じる力」と「自由を追い求める姿勢」が私の“The Originalな一面”だと思います。いつも「今よりも、もっと自由になるためにはどうしたらいいだろう」と考えて、行動に移していますし、皆はそんなLANAのことを好きでいてくれていると感じます。</p>

<p><strong>──最新アルバム『20 +』の収録曲“直線”も、批判に晒される社会で力強くまっすぐ生きるLANAさんらしさを感じました。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：あの曲は、＜LANA’s PARTY＞の千秋楽のライブ終わりから車に乗車するまでの間に書いたんです。HIPHOPはリアルを歌うはずなのに、時折、発言の自由が奪われそうになる瞬間に直面します。SNSに何かを書けば、揚げ足を取るように反応されたり。だから、その苛立ちを音楽に昇華すると同時に、私はずっと謙虚で誠実にいようという思いをリリックにしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103123/adidas1738-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467223" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一方で、自分らしくいることが苦手だったり、勇気を持てない人も少なくないと思います。LANAさんはそんな人たちにどのようなアドバイスを送りたいですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：皆、得意不得意があると思うので、自分が生きる上で何が楽で、どうしたら等身大でいれるかを見つけてほしいですね。周りに合わせる瞬間もあるけど、1人の時間で好きなことをできれば満足なのであれば、それでいい。でも、皆といる時でさえ苦しいと思うなら「自分自身と素直に会話して、居心地の良い場所を探してみてね」と伝えたいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103105/adidas1669-_-adidas1719-.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467220" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──周りにもたくさんの“The Original”な存在がいると思いますが、彼ら・彼女たちに共通点はありますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：オリジナルでいたり、自由だと思われている人ほど、めっちゃ葛藤したり、苦しい経験を乗り越えているように思います。周囲の声を違う意味で捉えてしまったり、ちょっとの勘違いが現実になってしまったり、コンプレックスに悩まされたり。皆が憧れているあの人も、皆と同じなんです。でも、同時に彼らは前に進んでいますね。</p>

<p><strong>──武道館ライブを境にキャリアの第1章に幕を閉じられましたが、活動をスタートしてからの3年間を振り返っていただけますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：想像以上に幸せでしたね。帰りの車内で彼氏から「凄いことを成し遂げたんだよ、幸せなことだね」と言ってもらえて、その時に初めて、私が恵まれていることに気がついたし、本当にわずかですけど、自分を許せました。</p>

<p><strong>──第2章ではLANAとして、どのようなThe Originalを築いていきたいですか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ハングリーなところから始めた精神性は変わらず歌っていきたいと思っていますが、HIPHOPは日本において、まだまだマイノリティなので、より裾野を広げていきたいです。今はまだHIPHOPに親和性を感じていない人もいると思うんですけど、そういう人たちにも関心を持ってもらったり、私自身も今までは声のかからなかったようなステージで、リアルな声をあげていきたいです。シーンにいるみんなで作り上げていく中で、私自身は今まで交流のなかったようなフィールドを繋ぐ架け橋のような存在になっていきたいと考えています。</p>

<p><strong>──その第2章の幕開けとして＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞の参加も発表されました。当日はどんなライブパフォーマンスを予定していますか？</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：私らしいピカピカのライブにしようと思っています！　ただ、いつものライブではなく、“The Original”を体現するアーティストとしてマイクを握るので、感謝とドキドキが共存した気持ちで準備しています。私にとって、ライブは自分を最も表現できる場所なんです。ライブを迎える手前では悩んだり、苦しんだりもするけど、ライブ当日はそれが晴れる日。パフォーマンスそのものは、今までの自分のオリジナルを大切にしながら、新たに挑戦する気持ちと共にダイブしたいです！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/adidas1613.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-467218" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──〈アディダス オリジナルス〉との新章開幕は、ステップアップしたLANAさんが見られそうです。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：これまでのキャピキャピ、キラキラした雰囲気をキープしながら、新しい姿をお見せできればと思います。去年から今年にかけてはアルバムをリリースしたり、初めてのことに挑戦する過程で、アーティストとしての体力をつけることができました。最近は楽曲制作のスピードも上がってきてるんです。それこそ、目標としている“DIVA”の立ち振る舞いも磨いていきたい。そして何より、みんなに寄り添ったり、辛い時の励みになるような曲をこれからもっと発表していきたいです。</p>

<p><strong>──LANAさんの次のライブを楽しみにしている人がたくさんいると思います。＜THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025＞に参加してくれる方にメッセージを。</strong></p>

<p><strong>LANA</strong>：ライブまで仕事も、学校も目一杯頑張って、今度会った時に一緒に発散しましょう！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103113/adidas1723.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467222" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/meiji0122/"><u>Meiji</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/takanoriokuwaki/?locale=ja_JP"><u>Takanori Okuwaki</u></a></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025 WEEK 1</p>
<p class="text">アディダス オリジナルスの“1000人に1人の特別な存在＝The Original”にスポットライトを当て、彼らのパフォーマンスを通じて、多くの人にインスピレーションを与える音楽ライブイベント。当日はアーティストのLANAが登壇する。
&nbsp;
日程：2025.4.25（金）
場所：東京・原宿エリアにて開催　 
<strong>参加方法①：YouTubeライブ配信 ＠LANA_official
「THE ORIGINAL LIVE TOUR TOKYO 2025 – Week 1 LANA」</strong>
&nbsp;
<strong>参加方法②：Xライブ配信 ＠adiOriginalsJP</strong>
&nbsp;
<strong>※尚、本ライブにおける会場参加チケットの応募・抽選期間は終了いたしました</strong>

<a href="https://www.youtube.com/@LANA_official/featured
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA YouTube</a><a href="https://x.com/adiOriginalsJP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アディダス オリジナルス X</a>
&nbsp;
■The Originalキャンペーンを展開する新たなステージ、「THE ORIGINALS LOUNGE」について
“1000人に1人の特別な存在＝The Original”が活躍する新たな舞台として、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿の地下1階に、「The Originals Lounge（オリジナルス ラウンジ）」が出現。
&nbsp;
このラウンジは、日本の音楽カルチャーとより深くつながることを目指し、ファッションと音楽をテーマにした特別な空間として展開。訪れる人々が自由に感性を刺激されるような、インスピレーションの交差点となります。「音楽とスポーツで世界を一つに」をコンセプトに掲げるレコードショップJAZZY SPORTがレコードのセレクト等、最初のキュレーションを行います。
&nbsp;
■SUPERSTAR II (スーパースター II)について
オリジナルの Superstar IIのシルエットを復刻。
象徴的なシェルトゥとプレミアムなレザーアッパーがクラシックなスタイルを演出。
パッド入りのシュータンと履き口、ラバーアウトソールがグリップ力を発揮し、快適な履き心地が加わった。
更に今回はトレフォイルロゴが入ったシュージュエルや替えのシューレースが付属するモデル、
SS25では白黒、黒白をベースにレザーのモデル、スエードのモデルなど種類が豊富。ウィメンズ向けにはアッパーにポニーヘアやビーズがあしらわれたモデルも登場。
&nbsp;
■商品詳細
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24105135/sub2-2.jpg" alt="" width="1920" height="945" class="alignnone size-full wp-image-467226" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24105142/sub3-2.jpg" alt="" width="1920" height="1051" class="alignnone size-full wp-image-467227" />

■取扱店舗一覧
アディダス直営店 (一部店舗を除く) 、アディダス アプリ、アディダス オンラインストア

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■「アディダス オリジナルス (adidas Originals) 」について
adidas Originalsは、adidasの豊かなスポーツの伝統にインスピレーションを受け、2001 年に設立されたストリートスポーツウェアブランドです。adidas の歴史を継承しながら、スポーツにおける信念や創造性を、現代のユースカルチャーに反映したプロダクトを通じて、ブランドのレガシーを進化させ続けています。1972年に初めて使用されたアイコニックなトレフォイルロゴをシンボルマークに、クリエイティブな人々に支持されているアディダス オリジナルスは、ストリートカルチャーに向けたスポーツウェアブランドのパイオニアとして道を切り開き続けます。</p>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/24103131/LANA___.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467225" />
<p class="name">LANA</p>
<p class="text">神奈川県湘南生まれ。2020年より突如SoundCloudに楽曲をアップロードしはじめ、フレッシュながら圧倒的な歌唱力と10代の等身大な歌詞が話題を呼びチャートを席巻。HIPHOP / R&Bをベースにしながらも、ボーダレスかつジャンルレスな才能を感じさせるメロディーセンスと、一度聴いたら忘れられないハスキーボイスを武器に2022年より本格的に活動を開始。 ラップシーンを超えてJ-POPチャート上位にも定着した特大ヒット「TURN IT UP (feat. Candee & ZOT on the WAVE)」や、「it’s okay」「No.5」といったヒット曲が目白押しの1st AL『20』およびDX版『20 +』などを直近でリリース。流麗なボーカルが際立つ新領域のユースアンセムを提示し、LANAが築く新しいDIVA像に期待が集まる。さらに、2023年から開始した主催ライブは、2025年4月1日に20歳でHIPHOP最年少での武道館公演完売という金字塔を打ち立て、次なるアリーナツアーにも注目が寄せられている。</p>
<a href="https://lanal7.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA</a><a href="https://www.instagram.com/3pylanabby/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA Instagram</a><a href="https://x.com/3pylanabby" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LANA X</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/dongrosso-2504/467158/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“くそったれJapanese”から“I like you”へ──矛盾を鳴らすDONGROSSOの核心</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/dongrosso-2504/467158/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/dongrosso-2504/467158/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 09:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>奇想天外な音楽ユニットというのはこういうことだろう。 DJ・プロデューサーの大沢伸一によるソロプロジェクト、MONDOGROSSOと、ラッパーの森、プロデューサーのチョモからなる2人組、どんぐりずがフュージョンし、DON [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/23104138/DONGROSSO_main_qetic.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/23104138/DONGROSSO_main_qetic.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/23104138/DONGROSSO_main_qetic-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>奇想天外な音楽ユニットというのはこういうことだろう。</p>

<p>DJ・プロデューサーの<strong>大沢伸一</strong>によるソロプロジェクト、<strong>MONDOGROSSO</strong>と、ラッパーの<strong>森</strong>、プロデューサーの<strong>チョモ</strong>からなる2人組、<strong>どんぐりず</strong>がフュージョンし、<strong>DONGROSSO</strong>なるプロジェクトがスタート。1stアルバム『<strong>ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM</strong>』が完成し、4月23日（水）に配信スタート。5月21日（水）にはCDがリリースされる。</p>

<p>MONDOGROSSOとどんぐりずが兼ねてより繋がりがあり、過去に共作を発表してきた経緯があり、その活動がきっかけとなって今回の取り組みに繋がっている。彼らが表現したのは、現代に対するアンチの心。世の中に言いたいことを言わんとする強烈なメッセージが、DONGROSSOらしいウィットに富んだ表現で落とし込まれている。今作について、どのように制作を進めたのかたっぷりと話を訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
DONGROSSO（大沢伸一×どんぐりず）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160838/M1A8844.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467182" /></div>

<h2 class="fade-up">みんなが言いたいことを代弁するパンクなプロジェクト</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、DONGROSSOがスタートした経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>大沢伸一</strong>：どんぐりずの2人と出会ったのは、2022年にMONDO GROSSOでリリースしたアルバム『BIG WORLD』に参加してもらったときでした。知人に紹介してもらって、自分からお誘いしたんですよ。そこで「B.S.M.F」を作ったんですけど、その制作がすごく楽しかったんですよね。数か月後には「RAVE (HUNGRY DRIVER)」を作ったり、僕のステージに飛び入りで参加してくれたりと、みんなでわちゃわちゃして面白い時間を過ごしたんです。そういうのもあって、1つのまとまった作品を作れればもっと面白いんじゃないかという考えになったんです。それが発端ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160751/31A9210.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コラボ作が増えていく段階で、何か決定打になるような出来事があったんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：以前、森と僕が〈Red Bull 64 Bars〉に出演して「YAZAWA」という曲を披露したんですけど、そのときにうちのスタジオで擬似パーティーみたいなことをやって、それを映像にしたんですよ。その曲もそうですし、その前に作った「RAVE (HUNGRY DRIVER)」の時点で、リリックに「DONGROSSO」というワードが入っていたので、思えばその頃からDONGROSSOが始まっていたのかもしれないですね。でも、僕としてはわりと自然に3人での制作がスタートしたように感じています。</p>

<p><strong>チョモ</strong>：そうですね。最初に「B.S.M.F」を制作したときは緊張しながらスタジオにいきましたし、大沢さんの制作や機材も含め、すべてに衝撃を受けたんですよ。そこから始まって、今ではファミリーとして、一体感を持って制作できるようになって、すごく嬉しいし楽しいです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p></iframe><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1g5Y16ZaTPVoexsW8v4Qpt?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大沢</strong>：最初はお互いに緊張感があったけど、夜遊んだり、現場で出会うことが多かったからね。そうなるとお互いに酔って破茶滅茶にやっている姿を見せることになるわけなんで、一気に距離が近くなった感じがあると思う。</p>

<p><strong>森</strong>：自分としては、そのレッドブルの撮影が大きかったです。あの後にライオン（渋谷のクラブ、不眠遊戯ライオン）でパーティーをやって、そこで飛び入りで「YAZAWA」を歌ったんですよね。まだ曲が世に出る前に。</p>
</p>

<p><strong>──3人でいくつもの夜を乗り越えてきたわけですね。</strong></p>

<p><strong>森</strong>：そうですね。特に、大沢さんには自分が酔っ払っている姿を見られてきたと思います（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160721/31A8749.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467173" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのような関係の中で、アルバムの制作はどう進んでいったんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：これねぇ（笑）。本当に自由な感じなんですよ。3人でお昼ご飯を食べにいって、冗談を言ったことがそのまま曲になったりするケースが意外とあったりとか。</p>

<p><strong>チョモ&森</strong>：あるある！</p>

<p><strong>大沢</strong>：タイトルが『ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM』なんですけど、DONGROSSOは、みんなが言い出せないようなことを代弁して発信するというパンキッシュな側面を持ったプロジェクトでもあるんです。そこで思い立った「これを言いたい」っていう言葉を起点に制作がスタートすることがけっこうありますね。</p>

<p><strong>森</strong>：けっこう日本人感を大事にしているところもありますよね。</p>

<p><strong>大沢</strong>：そうだね！　3人とも、自分たち日本人のアイデンティティって何だ？　という感覚が良くも悪くもあって、「日本人、しっかりしろ！」という内容の曲もあれば、「俺ら日本人だぜ」っていう内容の曲もありますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/42NEfZglWqoZtDQwlWkslq" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうしたアンチの思想や怒りを作品に落とし込んでいこうというのは、何か3人で話し合ったことだったりするんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そこは僕の中にけっこうあったんですよ。もともとポストパンクやニューウェーブを聞いて育ってきて、時代に対して自分の考え方を表現する方法を探し続けてきたんですけど、DJをやりながら歌うってことはなかなか想像がつかないじゃないですか。そうなると、誰かと一緒にやりたくなるわけなんですけど、どんぐりずと「B.S.M.F」を作ったときに、自分が発言したかったことを形にできるなって思って。みんなが世の中に対して言いたいことを代わりに言っちゃおうよって。DONGROSSOなら、このモヤモヤした世界に対して中指を立てることをシリアスになり過ぎずに発信できるんじゃないかって思うんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160806/M1A8003.jpg" alt="" width="1920" height="1264" class="alignnone size-full wp-image-467178" /></div>

<h2 class="fade-up">相反する矛盾を歌うのがDONGROSSOらしい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのアンチの表現について、リリックを書くにあたって意識していることはありますか？</strong></p>

<p><strong>森</strong>：いや、俺は歌っていたら自然とアンチになっていることが多いので、あんまり意識していないですね。多分、根っこの部分にアンチがあると思うんです。意識していたら出てこなくなるタイプなので。</p>

<p><strong>──それこそアルバムラストの楽曲「MTHRFCKR」なんて、〈ふざけるなよ〉という歌詞をリピートするわけなので、すごくDONGROSSOらしい怒りを感じたのですが……。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そうですね（笑）。2人に説明した曲の方向性としては、令和のヘッドバンキングができる、めっちゃ遅い曲をやろうっていう感じだったんです。そこにはっきりとしたメッセージ性のあるアイコニックな叫びを入れたいよねって話をして、3人で各々フックを書いたのが曲になってるんですよ。なんか作っているうちに笑けてきちゃって（笑）。特にチョモのパートはリアルで面白いので聴いてほしいですね。なかなかこの曲みたいに言いたいことを自由に言ってるのもないと思うので、1日の終わりにどこかで聴いてスッとしてくれたらいいなって思いますけどね。</p>

<p><strong>森</strong>：それ、めっちゃいいっすね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/2yZUNKSFHC00He0XASgfr8" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それでもただふざけているわけでも言いたいことを叫んでいるだけでもないところにDONGROSSOならではのユーモアを感じます。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：チョモも森も、僕が知っている若者の中で1番知的でコンテクストの中で生きていると思うし、それぞれに違った発想から生まれる言葉があるので、インテリジェンスを感じるんですよ。すごくレベルが高いと思いますね。ここは声を大にして言いたいです。</p>

<p><strong>森</strong>：バレちゃいましたか。もうバカなふりするのも疲れてきましたからね。</p>

<p><strong>一同</strong>：（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160642/31A8396.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467168" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一方で「BOUROU」も途中でビートダウンするというか、これも頭を振れるポストパンクなアプローチがカッコいいと思いました。</strong></p>

<p><strong>森</strong>：ビートダウンするところは自分のパートですね。あそこはエナジー×3って感じで解放するイメージです。もともと俺もチョモもハードコアだったりロックがルーツにあるので、その側面が出ている感じだと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/099WbGvGAmOBEyCUAen7oL" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこでいくと「SUKIYAKI」もロックしていますよね。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そうですね。チョモにも手伝ってもらってトラックを作ったんですけど、あの曲はDONGROSSOを始めようって話をして最初に入ったスタジオでサクッと出来ちゃったんですよ。</p>

<p><strong>──「SUKIYAKI」のタイトルは、坂本九さんの名曲とも関係があるんですか？</strong></p>

<p><strong>森</strong>：俺、知らなくて。</p>

<p><strong>大沢</strong>：知らんかったんかい（笑）。またそれがいいんですよ。何度聴いていくうちに「SUKIYAKI」でしかないと思うようになってきたので。</p>

<p><strong>森</strong>：この曲は最後にチョモが叫んでいるんですよ。</p>

<p><strong>チョモ</strong>：ラストの〈くそったれ Japanese〉は自分が叫んでいるんですけど、その後に〈日本 I like you〉って歌っちゃっているところが、まさにDONGROSSOらしいんじゃないかなと。</p>

<p><strong>大沢</strong>：本当にそうだよね！</p>

<p><strong>チョモ</strong>：そんな反抗期というか、矛盾があるところがDONGROSSOの面白いところなんじゃないかと思います。</p>

<p><strong>大沢</strong>：そんな風に言葉から始まる曲が詰まったアルバムでもあります。重要なのは瞬発性ですね。その日に思ったことを歌っているような曲が多いです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6ZHAJfa5sPXGUVSWHPQKc3" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通して遊び心も伝わってくるしすごくエネルギッシュなアルバムですね。</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：そうですね。僕ももういい歳なんで、彼らと一緒のときぐらいしかふざけらんないので助かってます（笑）。10代のときにやれなかったことをDONGROSSOに乗っけているような部分があります。</p>

<p><strong>──ちなみに、DONGROSSOとしてのアートワークはAI生成によるものなのだとか。その辺りにはどんなこだわりがあるんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：これは僕がそうやろうと判断したんですけど、アートワークやアー写にしても普通じゃないことをやりたいと思ったんですよね。そうなったときにAIが1番手っ取り早かったというのがあります。あと、僕自身がAIに対して警鐘を鳴らす部分はありつつも、AIで作られたものを叩く風習に対してはアンチなんです。つまり、アンチ・AIではなくてアンチ・プロヒューマン（人間主義、AIと共存）として人間を肯定しているんです。そんな立ち位置でAIを使っています。</p>

<p><strong>──そういったアートワーク制作は大沢さんが1人で行われているんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：いえ、<a href="https://www.instagram.com/koan.shdw/"><u>アレックス・ミッチェル</u></a>というプロンプトデザインに詳しいアーティストと一緒にやっています。彼は自分が手を施すものとAIのハイブリッドで、どこまで非現実的で面白い作品を作れるか、ということをやっているんですけど、彼が深くDONGROSSOのことを理解してくれていて、クオリティの高いものを出してくれるんですよ。そこから選んだものをどんぐりずの2人に見せて判断してもらうことが多いですね。</p>
 
<p><strong>森</strong>：選ばせてもらっていますけど、結局みんなの判断は大体一緒になるというか。不思議と行き着く先は大体一緒ですね。</p>

<p><strong>──どんぐりずのお2人は大沢さんとの制作を経て、何か新たに得たものや表現できたことはありますか？</strong></p>

<p><strong>チョモ</strong>：システムが違うというのは当然あったんですけど、大沢さんの、ぶっ込む力みたいなものをすごく勉強させてもらいました。今までぶっ込みたいけどできないみたいなことが多かったんですよ。特に衝撃を受けたのが「SUKIYAKI」もそうだと思うんですけど、最初のノイズかシンセっぽい音を、全然関係ない歌謡曲みたいなところから持ってきていませんでしたっけ？</p>

<p><strong>大沢</strong>：そうね。ネタを使うときも人と被りたくないから、みんなが絶対に使わないソースを持ってきたりとか。</p>

<p><strong>チョモ</strong>：そのソースの持ってき方が衝撃だったんですよ。歌謡曲の間奏部分を短くループさせて音を作ったり、それを鍵盤にあてて弾き直して音階をつけたり。そうやって独自の音を曲にぶっ込むんですよね。ここまで大胆に音を足していっていいんだっていう発見があったし、そうじゃないとこういう音になんないんだなって気づきがありました。</p>

<p><strong>大沢</strong>：いや、そう言ってくれると嬉しいです。僕もチョモくんから勉強させられる部分は多いし、一緒にやることでDNAの交換が行われていると思うから、本当に吸収させてもらっています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160626/31A7875.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467166" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──DONGROSSOは実際にやっていて、3人に良い作用をもたらすシステムとも言えますか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：ええ、楽しいことしかないですね。制作についても、森はたまに寝坊して来なかったりするんですけど、それでよかったりするんですよ（笑）。3人揃っていないとできないことではなくて、その場にいなくとも森が発した言葉が曲のテーマになったりするので。本当に不思議ですし、楽しいですね。</p>

<p><strong>──ちなみに、冒頭に話していただいた「お昼ご飯を食べにいって」できた曲というのは、どの曲なんですか？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：「MY HARDCORE VALENTINE」など何曲かあるんですけど、今作に入れられなかった「ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM」という曲もそうです。そして、この曲こそ、僕らにとって渾身の1曲で、これぞDONGROSSOって感じの曲なんです。諸事情でアルバム収録は叶わなかったですけど、ある意味それも面白いというか。ライブでは披露すると思うので、この曲を是非聴いてほしいんです。</p>

<p><strong>森</strong>：俺も1番好きな曲です。みんなで歌えるし、みんなが知っているワードですし。なんとかして出せないかって最後まで言ってました。</p>

<p><strong>大沢</strong>：まだ諦めてないですからね。この曲が話題になって夏にシングルでリリースできたらカッコいいんじゃないかと。</p>

<p><strong>──そうなると、「ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM」を現場で聴くしかないですね！　リリパの予定はいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>大沢</strong>：むしろリリパをやりたいので、このインタビューを以て募集したいです。1年間やろうと思っているので、DONGROSSOを呼びたいという方、ご連絡ください！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21160758/31A9236.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467177" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</u></a><p> Artist Photo：<a href="https://www.instagram.com/koan.shdw/"><u>Alexander Mitchell</u></a><p> Live Photo：Shingo Tosha</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/21143953/221621_DONGROSSO-ALBUM-JK-670x670-1.jpg" alt="" width="670" height="670" class="alignnone size-full wp-image-467159" />
<p class="name">ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM</p>
<p class="text">2025.4.23（水）
DONGROSSO
&nbsp;
Track List：
1.JAPLISH
2.NIPPON
3.MY HARDCORE VALENTINE
4.ANTI SOCIAL INTERLUDE
5.SUKIYAKI
6.BREAK A HABIT
7.UYFB
8.DRUG
9.BOTTO NIGHT
10.BOUROU
11.HUNGRY DRIVER with RHYME
12.CHAS with RHYME
13.BSMF
14.MTHRFCKR
15.MTHRFCKR(Halfplugged) *CD bonus Track</p>
<a href="https://asab.lnk.to/dongrosso_album_pre" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/dongrosso_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DONGROSSO Instagram</a><a href="https://www.shinichi-osawa.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一</a><a href="https://www.instagram.com/shinichiosawa/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一 Instagram</a><a href="https://x.com/ShinichiOsawa" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一 X</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCGmkyUWO8C5jjA_PGpwOWqg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大沢伸一 YouTube</a><a href="https://dongurizu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず</a><a href="https://www.instagram.com/dongurizu/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず Instagram</a><a href="https://x.com/dongurizu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず X</a><a href="https://www.youtube.com/@dongurizu_jp
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">どんぐりず YouTube</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
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		<title>【INTERVIEW】SIS、10年の集大成 新作フルアルバム『MEMENTOPIA』に刻まれた生と死の記憶</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:30:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オルタナティブフォークバンド・SIS（シス）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシング [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1371" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728-1536x1097.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オルタナティブフォークバンド・<strong>SIS</strong>（<strong>シス</strong>）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシングルリリースを経て、ついに完成したのが最初にして最新のフルアルバム『<strong>MEMENTOPIA</strong>』だ。</p>

<p>タイトルに込められた想い、楽曲に刻まれた経験、そして新たなメンバーとともに広がる音楽の可能性。SISが歩んできたこの4年間を、中目黒にあるメキシコ料理店Baja（バハ）にて、アルバムの発売を記念して展開中のクラフトビール「MEMENTOBEER」を飲みながら、バンドのフロントマンであるTxBONEと沢庵にじっくりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SIS</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134640/20250408-DSC08708.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467027" /></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成まで新生SISが歩み、拓いてきた道</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いよいよアルバムリリースが4月16日（水）に迫りました。僕は昨年から、連続デジタルシングルリリースのプレスリリース用の文章を書かせてもらっていましたが、まずあらためてここに至るまでの過程や思いを聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前というと、ちょうどコロナ禍に慣れた時期。世の中が一度暗いムードになって、夜明けを感じ始めている頃合いで、その期間は生きることと死ぬことについて、深く考えていました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的な話だと、結婚も離婚も経験して、子供も誕生して、EPをリリースしてから目まぐるしい4年間だったよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：バンドや音楽関係以外の、クリエイティブな異業種の人たちと新しい出会いもたくさんありました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：新体制になり、自分たちで1からやっていく中で、いろんな人たちから力を貸してもらいました。バンドはメンバーが2人増えたね。 バンドとしてのコアはありつつ、いろんな人と関わることで得た、新しいエッセンスがバンドにもアルバムにも入ったなと思う。</p>

<p><strong>──世界情勢や国内に目を向けると時代感として「死」がより身近に感じられるようになった気がしますが、いかがでしょうか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：そう思います。同時に、新しい命の誕生もまたリアルに感じました。今までこの世に誕生してなかった命に出会ったり、一方でお別れもありました。 生き死にだけのお別れじゃなくて、自分たちの人生で疎遠になってしまうという意味でのお別れ。そして音楽を作ることも、一つの「命を生む」ような感覚があります。今回のアルバムは、そんな生と死の間で生まれた作品です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134735/20250408-DSC08795.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467033" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134744/20250408-DSC08840.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467035" /></div>

<h2 class="fade-up">「カルボシステインめっちゃ飲んでた」新生SISの種が花開く</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブで歌われていた楽曲たちが、新しいアルバムに多数収録されてます。曲自体は前作をリリースした4年前から徐々に作っていったんでしょうか？
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：種はあったんですけど、結局この4年がないと完成しなかったんだと思います。最初から出来上がっていて、出すのに時間かかったっていうよりは、納得のいく出来に仕上がるまでに時間がかかりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：インスト曲も含め、内容は最後まで悩み抜いたね。</p>

<p><strong>──制作自体はいつ頃から、動き出したんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムのレコーディングとして、最初に楽曲のドラムを録ったのは一昨年（2023年）の9月頃。その年の年末にかけて数曲、ボーカルも録っていったけど、拓歩（TxBONEの本名）と2人で喉をやられちゃって。めっちゃカルボシステイン*を飲みまくっていた記憶があります（笑）。</p>

<p>*＝気道粘液を調整して痰や鼻汁を出しやすくする薬</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：カルボシステインが欠かせなくなってた（笑）。声がガラガラで、気に入らなくて結局全部録り直したもん。</p>

<p><strong>──アルバムタイトル『MEMENTOPIA』についても聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：もともとバンドの新しいプロジェクト名の候補として考えていたものなんです。“MEMENT”（＝過去を思い起こさせるもの）と“TOPIA”（＝場所）を組み合わせた造語で、気に入ってくれた拓歩が、足の指にガッツリ彫っていて。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：バンドの名前とは別に、プロジェクト名を設けるべきじゃないかと模索してた候補の1つ。めっちゃいいじゃん！　かっけーって。ちょうど10文字だから、10本に収まってさ。ほら（足の指を見せてくれる）。このタトゥーと共に地に足つけて人生歩んでいくみたいな思いで足の指に入れたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：SIS（死生）を言い変えて、スケールアップしたイメージ。前回のEPが「死生」だったんで、次の作品としてちょうど良いフレーズが見つかった。 “生きる”ことを、よりシリアスに考えさせられる今の時代にもぴったりかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134846/MEMENTOPIA_jkt.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467043" /></div>


<h2 class="fade-up">アルバムの軸を作る、個性が色濃く反映された楽曲たち</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──制作にあたって、ターニングポイントになった楽曲はありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：まず、スペースシャワーさんのディストリビューションが決まって、最初に「腐る」をリリースしたこと。そこから制作が本格的に動き出した感じ。</p>

<p>「アメンボ」という曲は実は最も歴史が古くて、 SISの初期からやってる曲。俺が小学生の時に作ったピースがベースになっている曲なんですけど、作った当時「Don’t Forget Love」ってタイトルを付けていて、SISで活動してからもその曲名で演奏してた。まだ3人だった頃の時代に、TAKAYAとも相談しながら、もう少し大人っぽくブラッシュアップして再構築した楽曲だから、思い入れは強い曲だね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6xyLxOJprcU7UCiEACWIrC?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：EP「死生」からの大きな違いとして、拓歩がアイデアやフレーズをたくさん出してくれています。今までは、コード感も自分が持っているものから作り上げることが多かったですね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：前作だと俺は「ケレモ」しかギター弾いてないもんな。沢庵と俺はチューニングが違うんですよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩はザ・オーソドックスなレギュラーのチューニングなんです。それでしか作れない曲の雰囲気があって、「青赤」のようなストレートなフォークソングは、自分のアウトプットだけでは作れなかったと思う。曲の出だしとかを聴いても、自分からは出てこない新鮮さがあるし、拓歩にしか出せない雰囲気があるというか。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：病んでることも多かったからなー。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩は病んでない時はない（笑）。でも、あの曲がすごく好きで、結構励まされています。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：闇多き人間ですから（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1KKKqoXvVKLsi173ZXEQyv?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3vddXyXkGQGZ9wOrFfpkZl?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──連続デジタルリリースの最後を飾った「エントロピー」も重要な楽曲だとお聞きしてます。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：当初は漢字読みのバンド名「死生」ってそのまま曲名に付けていたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：まさにバンドを象徴する曲で、出会いと別れ、死と生について歌った曲だから。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：「今日は君が 生まれてくれた日だよね」っていうフレーズが浮かんだ時、ベロベロに酔っていたけど、すぐボイスメモに録って膨らませた曲。 </p>

<p><strong>沢庵</strong>：そのワンフレーズが全て。そこからメロディも歌詞も全部作っていったよね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：そしたらある時「エントロピー増大の法則」って知ってる？　って沢庵が言い出して、説明を聞いたら、まさにそれってこの曲じゃん！　ってことでタイトルが「エントロピー」になって。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：俺も全部理解できているわけではないけどね（笑）。曲に通じる部分があったので話してみたら、気に入ってもらって採用されました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIS - エントロピー [Official Music Video]
</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/949hJ3HgUTw?si=TFaoZToBUSS5b9nW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134810/20250408-DSC08863.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467038" /></div>

<h2 class="fade-up">「これもアリなんだ」──“選択肢”が増えた今のSIS</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><<strong>──メンバーが5人になったことはバンドにどのような影響を与えましたか？　制作面での変化についても教えてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：5人体制になったことで、できることが格段に増えました。以前はデータを送り合いながら制作することが多かったんですが、今はスタジオで直接音を合わせる機会が増えました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：人と人、生身のやりとりが増えたよね。サンプラーを使って、その場でビートの抜き差しをしたりとか、音と表現の幅が広がったのが大きな変化かな。やり取りが増えて調整が大変という面もあるけど、以前は「これじゃなきゃいけない」という固定観念が強かった。でも今は「これもアリなんだ」と思えることが多くなったね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：正解が一つではなく、完成に至るまでの選択肢が増えたことでバンドの可能性が広がった気がします。以前よりも柔軟に、いろんなアイデアを試せる環境になっていますね。</p>

<p><strong>──あらためて5人体制になった経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：大体いつも俺が突っ走っちゃうんだけど（笑）。今回は自然な流れで。前作「死生」を制作した際、アレンジの面白さを知ってから、当時は“ネオフォーク”と自分たちの音楽を呼んでいたんだけどーー。新しい音を取り入れるために、試行錯誤を重ねていった結果かな。</p>

<p>最近ライブでは同期演奏してるんだけど、5人の方がよりダイナミックで多面的な表現ができると感じたし、バンドとしての一体感も増すだろうと、信頼できる2人を誘ったのが経緯だね。あと、単純に人が増えた方が賑やかでいいなって。</p>

<p><strong>──新たに加わったメンバーについて紹介していただけますか？</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134853/SIS_A_4.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467045" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>：UJI（E.Gt.）の明るさはバンドの雰囲気を変えてくれたよね。初めて会った時「海賊みたいな奴だ」と思ったけど（笑）。実際にその存在感やエネルギーが大きなプラスになっているし。</p>

<p>匠（Perc.）はもともと一緒にスリーピースバンドをやっていた仲間で、テクニックもあるし、建設的な考え方ができる。3人体制の終盤、バンドが少し停滞していると感じたときに、「このメンバーが加われば、もっと良くなるんじゃないか」と思って声をかけて。5人になったことは結果的にバンドにとってすごくいい変化になったと思う。</p></div>

<h2 class="fade-up">音楽が紡ぐストーリー SISの音に刻まれた“個人的な記憶”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『MEMENTOPIA』には、フォークを軸にさまざまなジャンルを横断する楽曲が収録されています。その中で時間の経過や作品を通じたドラマ性を感じました。アルバムのコンセプトや、特にこだわった部分を教えてください。
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：曲順についてはかなり、拓歩がこだわって最後まで考えてくれました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：何パターンも考えながら調整して、最終的に今の形になって。アルバムを通して聴くことで、一つのストーリーのようになってるんです。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：最初はポジティブな雰囲気の曲から始まり、次第に内省的になり、最後は深く沈み込むような展開になっています。この流れが、自分たちの心の動きをそのまま表しているように感じてもらえれば。朝から夜という時間経過や、もっと長いスパンでの人生の変化、年齢を重ねて心境も成熟していくそのありよう。いろいろなシーンで聴いてもらえる作品に仕上がったかと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134031/2740befaaf17487d6b94c1e9deb2959d.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467026" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、リスナーにはぜひ曲順通りに聴いてほしいですね。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムを通して聴くことで、より深く世界観に没入してもらえると思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：密かなこだわりをバラすと、実はアルバム一枚通した秒数が43:21になってる。カウントみたいで面白いかなと。</p>

<p><strong>──収録されている楽曲については、みなさんのライフストーリーが主に反映されていると思います。それ以外で何か制作において意識したこと、影響されたものはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>： ライブを大事にしているバンドなので、ステージを意識した部分は大きいかもしれない。例えば「疾走」はクラブでも盛り上がってもらえるような、エレクトロサウンドの曲調を取り入れたかったんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：アンセムだね。サッカーのチャントのような、みんなで合唱できるような雰囲気の曲を作りたくて。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2WKSxk8JT3y51VqnVYNeve?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>： 初めてスタジオで演奏した時から超楽しかった。ギターのストロークが最初から最後まで続くので、手が攣（つ）るかどうかだけが問題（笑）。「夢喰（ばく）」も結構昔からあった曲だよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前くらいかな。レゲエを取り入れた楽曲で、SISは割と綺麗な曲ばっかりだったんで、少し怪しい感じの曲も作りたいなってずっと思っていました。</p>

<p>FF7（FINAL FANTASY VII）のスラム街のBGMがあるんですよ（「虐げられた民衆」・植松伸夫）。それが結構レゲエっぽいリズムで、ちょっと危ない感じがするんですけど 子供の頃に強烈に印象に残っていたんです。大人になった今良い感じに楽曲にブレンドできないかを考えました。ライブでも体が揺れて、オーディエンスも反応してくれるようなイメージです。</p>

<p>僕があと10歳年齢が若かったら、影響を受けたアーティストとしてマニアックな名前をカッコつけて挙げていたかもしれません。今は割と幼少期の体験に影響を受けていると感じています。</p>

<p><strong>──僕がSISの2人と同年代だからか、作品を通じてどこかノスタルジーを感じるのは当時のポップカルチャーの影響があるかもしれないと思いました。世代的に刺さるというか。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：あの頃は、みんなが同じものに夢中になっていたよね。ゲーム、ドラマ、漫画、映画、話題が共有できて、それはそれで面白かった。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：「木曜の怪談」とか、「銀狼怪奇ファイル」とか今でも記憶に残ってますもん（笑）。そういった記憶や体験から抽出されたエッセンスが自然と音楽に落とし込まれているのかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134739/20250408-DSC08806.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467034" /></div>

<h2 class="fade-up">TxBONEと沢庵、それぞれの出会いと別れ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム制作中の出来事で、特に印象残っていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的には最後に収録された「真夜中の海」は、初めてピアノでの作曲に挑戦した曲。大田区にある城南島海浜公園という海沿いの公園でインスピレーションを得たんだよね。バンドをサポートしてくれている大夢（ひろむ）に、作業合間の息抜きで連れて行ってもらったとき「なんて素敵な場所なんだ」と思った。それで、海の音や周囲の環境音をボイスメモに録音してその音を楽曲でも使ってる。ちょうどその頃、私生活でも大きな変化があり、頭の整理をするために何度もその公園へ足を運んだことを思い出すよ。</p>

<p><strong>──この曲にはいろいろとSEも入っていますね？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：この曲の中で鳴っている心臓の音は、娘がまだお腹の中にいたときのエコー音。「この瞬間を残しておきたい」って思いでiPhoneのボイスメモで録音して曲に入れました。</p>

<p>曲の最後には一瞬だけ赤ちゃんの泣き声のような音が聞こえるんだけど、それは娘が生まれたときに最初の泣き声を録音したもの。新しい命が飛び出してくるイメージを持たせたかったんだよね。そういう細かいところまで聴いてもらえたら嬉しいな。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：僕は制作中にお別れを経験しました。面識はないんだけど今使っているギターを作っていた職人さんが亡くなってしまったんです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：弾き語りの「愛した愛した」もそのギターで弾いているんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：『MEMENTOPIA』の制作は全部そのギターを使っています。SISでの僕のチューニングってダウンチューニング（レギュラーチューニングから半音、一音半など下げたチューニング）なので、普通のギターだとネックの長さが足りなくてなかなか音がまとまらないんです。普通のギターだとEが一番低い音。だけど、SISの場合B♭（Bフラット）まで下げる。だからずっとSIS用のギターが欲しいと思っていたんですが、なかなかコストや条件が見合うものが見つからなくて。</p>

<p><strong>──どうやって巡り合ったんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：長くなりますが。そもそもアコギをB♭まで下げる人いるのか？って思って調べたら、ニック・ドレイク（NICK DRAKE）というフォークシンガーソングライターが、ダウンチューニングで曲を弾いていたんです。うつ病の中で完成させた「PINK MOON」というアルバムがとにかく素晴らしい。</p>

<p>さらに調べると彼は「GUILD（ギルド）」というブランドのギターを使っていた。同じようにアイルランドの「Lowden（ローデン）」とかダウンチューニング用のギターはとにかく高いんです。そんな中で「KNIGHTON MUSIC CENTRE」という海外ギター販売サイトで「ニック・ドレイクが愛したチューニングにも最適」という説明文を見つけました。Lakestone（レイクストーン）という、イギリスのウエストミッドランズ・ダドリーにあるギター工房が作っているものだったんです。</p>

<p>そこは有名店ではなく、リペアとかも行う街の小さなギター工房。ローカルに根ざしている背景も含めて信頼できると思い、購入しました。値段的にも今の円安だと買うことはできなかっただろうし、職人の方が亡くなってしまったことで、ギターの製造はやめてしまったみたいです。僕はスピリチュアルな人間ではないんですが、縁というか不思議な巡り合わせを感じましたね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：海を越えて届いたとき、沢庵が嬉しそうにギターの動画を送ってくれてさ。名前も付けてんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：ギターの色が、大地、土っぽい色をしているから「イオルテ」という地球を表す昔の言葉を基に名前を付けています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134916/takuan_0000.png" alt="" width="1728" height="970" class="alignnone size-full wp-image-467047" /><figcaption>沢庵がTxBONEに送った動画のキャプチャ画像</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">SIS✖️クラフトビール「MEMENTOBEER」展開中！ ユニークなアルバムプロモーション</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134651/20250408-DSC08714-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467028" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回アルバムリリースに関連してクラフトビールを作成したと聞きました。すごくユニークでありながら、SISらしいとも思ったんですがきっかけや経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：今回『MEMENTOPIA』をリリースするにあたって、新しくチームに裏方として入ってくれた親友の望月悠登と、プロモーションの案を出し合っていく中で決まりました。クラフトビールを作っているバンドって他に聞かないし、「新しいよね」って。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩と悠登くんが福岡県糸島市のCamosi Brewingさんと強い繋がりがあって、Camosiさんのご厚意により、今回リリースするアルバムに合わせて、インラインのビールにSISデザインのラベルを貼って販売させていただくことになりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：悠登や俺の先輩でもあるCamosi Brewingのコウさんという方が、一肌脱いでくれたんですけども、本当に感謝です！ その名も「MEMENTOBEER」！ いいっしょ？（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134022/42fac704ff16055d2ff101cd6db3d67e.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467025" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「MEMENTOBEER」はどんな場所で飲めるんですか？ また、どんな風に楽しんでもらいたいですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：コウさんが長く住んだ横浜からこのビールのためだけにミネラル豊富な水のある地元・福岡県の糸島に移住し丹精込めて作っているおいしいクラフトビール。俺たちSISと縁があるお店でしか飲めないので、そこに足を運んで味わってもらえたら。飲み終わったら、空き缶を持って帰って、花を挿してくれたりしたら嬉しいな。</p>

<p>※本インタビューの撮影が行われたBAJAでも提供中！ そのほかの取り扱い店舗はSISのInstagramをチェック</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134820/20250408-DSC08881-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467039" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：「音楽」と「食」もそうですが、一見別々のものに見えるものが、こうしたプロジェクトを通じて重なり合い、独自の体験を生む——ということを伝えたいです。人生がより豊かになるきっかけのひとつになれば嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：音楽とお酒って切れない関係にあると思う。やっぱり、ほろ酔いで聴く音楽って最高だし、ワイングラスとかに注いでアルバムを通して聴きながら、ゆったり味わってほしいです。さっきも話したけどアルバム通した再生時間が43:21のカウントダウンになっているので、飲み終えて「また明日から頑張ろう」とか、気持ちをリセットするような楽しみ方をしてくれたら本望です！</p>

<p><strong>沢庵</strong>：人がお酒を飲む時、何かを忘れたくて飲むということは往々にしてあるかと思います。でもこのビールは、そういった時に飲むビールではありません。丁寧に一口ずつ味わって飲むようなビールです。リリースするアルバムも同様で「すべて忘れて楽しもう」という時ではなく、ゆっくり、自分が辿ってきた道を思い出さなければならない時こそ聴いてほしい作品です。手に取ってくださる一人一人のかけがえない記憶に、そっと寄り添うように。このビールとアルバムが存在できれば、とても嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近はビール以外にもいろいろと新しい企画にチャレンジしていて、4月からYouTubeで「FOLK-US」というカバー企画をスタートしたんだよね。時代を超えて愛される名曲をSIS流のフォークサウンドで再構築するカバーシリーズで、随時更新していくのでチェックお願いします。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>喝采 - ちあきなおみ | FOLK-US #001</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vCJ4WVcqnyU?si=E2De2OzqXE5-dgM1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134805/20250408-DSC08853-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467037" /></div>

<h2 class="fade-up">6月6日に初ワンマンリリパ開催「フォーク最高！ バンド最高！！」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まさに“生と死”を表すような、2人の体験とエピソードがパッケージされた本作ですが、手が重なったアートワークも象徴的です。アートワークについてもお聞かせください。
</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：アーティストのSENEKT（セネクト）に描いてもらったんだけど、それこそ縁があるアーティストなんだよね。Jägermeister（イエーガーマイスター）の案件でベルリンにライブしに行ったときに偶然会ったり、大阪でのライブに行ったときも街中でばったり会った。そんでライブ誘ったら来てくれたんだよ。彼は手を描くのが好きで「いつかTxBONEの手を描きたいなあ」って言ってくれていたから、今回お願いしました。</p>

<p>SENEKTはアルバム全体を通して“花”を連想してくれたみたいで、俺の手と俺の娘の手を重ねて花のようにも見える最高のアートワークに仕上げてくれた。超嬉しいよ。ケンちゃん（SENEKT）ありがとう。さっき、ビール（MEMENTOBEER）の空き缶を花瓶にしてくれたらって言ったけど、缶のラベルにも、手を花に見立ててくれたSENEKTのアートワークが使われているから、相性がいいと思うんだよね。</p>

<p><strong>──6月6日（金）にはアルバムのリリースパーティも兼ねて、表参道・Robin ClubでSIS初となるワンマンライブを予定しています。ライブへの意気込み、そして最後に読者にメッセージをお願いします。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最初の頃は勢いだけでやっていた部分もあったけど、今はしっかりと「SISのための音を鳴らしたい」という気持ちが強い。バンドとしての一体感をさらに深め、届けたい音を形にしていきたい。6月6日はみんな予定を空けて、ライブを観に来てほしいです。

<p><strong>沢庵</strong>： アルバムは、俺たちの人生そのものを音楽にしたような作品です。生と死、喜びと悲しみ、喪失と再生。さまざまな感情が詰まっています。 ぜひ、じっくりと聴いて、自分自身の人生と重ね合わせながら楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近「フォーク」って言葉をあらためて調べてみたんだよ。そしたら、『人々や民族、それらに根差した音楽』って出てきて、最高じゃん！ って思ったんだ。だから、フォーク最高！　バンド最高！　ハハハ（笑）。</p>

<p>新時代のフォークを模索するSIS。彼らが奏でるのは、フォークという音楽の持つ本質なのかもしれない。それは時代を映し、人々の記憶をつなぐ音だ。</p>

<p>過去と未来を行き来するように紡がれた楽曲たちは、SISというバンドの進化の証であり、フォークが持つ自由な可能性を広げている。そして『MEMENTOPIA』は、バンドの新たな章を刻む彼らの人生そのものが詰まったアルバムだ。キメラのようにオルタナティブな感性を取り入れつつ、活動開始から10年の試行錯誤の集大成として辿り着いた『MEMENTOPIA』は、まさに「今」を刻むオルタナティブフォークアルバムといえるだろう。</p>

<p>時代が移り変わる中で、彼らの音楽はどこへ向かうのか。このアルバムを聴きながら、その旅の行方を感じ取ってほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134836/20250408-DSC08944.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467041" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/tomohisa_mochizuki/"><u>Tomohisa“Tomy”Mochizuki</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/taiki_0504/"><u>Taiki Ide</u></a>
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/
"><u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a>
Location：<a href="https://www.instagram.com/baja_tacos_burritos
"><u>Baja</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134849/Photo_SIS_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467044" />
<p class="name">SIS</p>
<p class="text">フォークミュージックを軸にポストロックを横断し、ジャンルレスなサウンドを追求するオルタナティブフォークバンド。頭から足先まで全身タトゥーのTxBONE（Vo./A.Gt.）と、大学教員としての一面を持つ沢庵（Vo./A.Gt.）という対照的な2人のフロントマンとTAKAYA（Dr.）により結成され、2024年よりUJI（E.Gt.）と匠（Perc./Sampler/Cho.）が加わり5人体制となった。バンド名の由来となっている「死」と「生」をはじめ、人が生きていく中で向き合う表裏一体の価値観を、憤怒と慈愛入り混じる歌詞とサウンドで表現している。</p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">NEW RELEASE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16140757/MEMENTOPIA_jkt-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467069" />

<p class="text">SIS『MEMENTOPIA』
Digital | 2025.04.16 Release | SIS-010
Released by SPACE SHOWER MUSIC / LAD Production
&nbsp;
1. BLUE SUNSHINE
2. 腐る
3. 疾走
4. 青赤
5. 夢喰
6. FULL SWING
7. 愛した愛した
8. エントロピー
9. アメンボ
10. 真夜中の海</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/MEMENTOPIA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバム視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134841/FLYER_3_66_FLYER_RGB_0.jpg" alt="" width="1240" height="1754" class="alignnone size-full wp-image-467042" />
<p class="text">「SIS 10th ANNIVERSARY LIVE “MEMENTOPIA”」6月6日 表参道Robin ClubにてSIS初のワンマンライブ開催!
&nbsp;
アルバム『MEMENTOPIA』リリースを記念し、SISが初のワンマンライブを開催することが決定。6月6日（金）、会場は表参道・Robin Club（SPIRAL B1F）。当日は一夜限りの特別なセットリストを披露するほか、ゲストアーティストの出演も予定されている。さらに、彼らを日頃から支えてきた仲間たちも多数来場し、SISと共にこの記念すべき夜を祝う。10年間の歩みと、次なるステージへの門出を感じられるこのライブ、ぜひ会場で体感してほしい。チケットはZAIKOにて販売中。</p>
<a href="https://ladproduction.zaiko.io/e/mementopia" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">MV INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134857/SIS_entropy_img1_0.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467046" />
<p class="text">リリースアルバムから「エントロピー」のMVを公開! “もしも”を描く静かな記憶の物語
&nbsp;
SISの最新MV「エントロピー」が、YouTubeにて公開された。監督は香取徹、撮影は丹波おさむ。出演にサトウヒロキ、吉村優花を迎え、ひとつの部屋と、そこに置かれたテレビの中だけで展開される演劇的な物語が描かれる。語り部として佇むTxBONEの存在と、詩的な多重露光や逆再生演出が“記憶の残像”のように観る者の心を静かに揺らす、深い余韻を残す映像作品となった。</p>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=949hJ3HgUTw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MV視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://www.sis-official.com/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS 公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/sis_jp/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS Instagram</a><a href="https://x.com/sis_jpn
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS X</a><a href="https://www.tiktok.com/@sis_jp
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS TikTok</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCdE7DNV8JNSTzxZNDNLgihw
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS YouTube</a></div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【INTERVIEW】Richie Hawtinがオリジナル日本酒「SPARK」をWOMB・阿部酒造とつくった理由</title>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/womb-2504/466861/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“テクノの皇帝”として長きにわたり、シーンを牽引してきたDJ・プロデューサーのリッチー・ホウティン（Richie Hawtin）は2024年来日30周年を迎えた。記念ツアーを実施し、その勢いそのままに、今年オープン25周 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1282" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161824/044-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161824/044-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161824/044-1-1536x1026.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“テクノの皇帝”として長きにわたり、シーンを牽引してきたDJ・プロデューサーの<strong>リッチー・ホウティン</strong>（<strong>Richie Hawtin</strong>）は2024年来日30周年を迎えた。記念ツアーを実施し、その勢いそのままに、今年オープン25周年の東京・WOMBで、＜<strong>WOMB 25TH ANNIVERSARY PARTY</strong>＞に出演することも決まっている。</p>

<p>リッチー・ホウティン名義で数々のミニマルテクノの名作を生み出しながら、プラスティックマン（Plastikman）名義やF.U.S.E.名義などでの実験的な音楽アプローチで、多くの日本のファンの心を掴んできた彼。実は、無類の日本酒好きとしても知られている。</p>

<p>初来日以降、日本酒の虜になったリッチーは、自ら日本酒づくりの現場に赴き、杜氏として日本酒づくりに参加した経験もある。また自身のオリジナル日本酒ブランド〈ENTER.Sake〉では、本醸造の「BLACK」、純米吟醸の「SILVER」、そして純米大吟醸の「GOLD」の3つをベースに、さまざまな種類の日本酒を展開するなど、音楽制作に向き合う姿勢と変わらない熱量で日本酒と向き合ってきたのだ。</p>

<p>2014年には日本酒文化を広く世界に伝えるキーマンとして、日本酒造青年協議会から「Sake Samurai」にも任命。自身の拠点でもあったベルリンでは、日本酒専門店「SAKE36」をオープンするなど、日本酒を通したその活動は多岐にわたっている。</p>

<p>そんな彼が、クラバーなら誰もが知る東京・WOMBの25周年記念パーティー開催に合わせて、新潟の老舗酒蔵である「阿部酒造」とコラボレーションし、特別にオリジナル日本酒「SPARK」を発売することを発表。今回このオリジナル日本酒「SPARK」について、リッチーにインタビューを実施した。オリジナル日本酒発売の背景には、昨年リッチーが敢行した30周年記念ツアーが関係していた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Richie Hawtin</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161836/052.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-466866" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年、来日30周年のツアー＜RICHIE HAWTIN 30 YEARS JAPAN TOUR＞をリッチーが実施するに至ったのは、長年親交が深いWOMBとの交流がきっかけだった。</p>

<p>リッチー「このツアーのアイデアが生まれたのは、今思えばとても自然な流れだった。昨年6月、東京でWOMBのチームと食事をしていた際、2024年が来日30年目になると気づいたんだ。そこでみんなと盛り上がり、『秋に小さなツアーを企画できないかな？』と相談したことが、30周年ツアー実施のきっかけになったよ」</p>

<p>リッチーとWOMBの交流は、WOMBのオープン当初から続いている。25年にわたり絆を深めてきたなかで、リッチーはWOMBで現在のパートナーと出会い、結婚披露宴もWOMBで行うほどの関係にまでなった。この両者の関係が、リッチーの日本への深い愛着につながっている。</p>

<p>リッチー「この25年間、（WOMBのオーナーである）中川さんやWOMBのチームとともに過ごすなかで、僕の日本文化への理解と愛情はますます深まっていった。彼らと共有してきた数々の人生を変えるような体験にとても感謝しているし、大きな誇りを感じているよ」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161839/055.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p> 2014年にリッチーが「Sake Samurai」に任命された際、日本酒造青年協議会との縁を紡いだのが中川徳章氏だった。またWOMBのブッキングを担当するYuuki氏は、リッチーがオーナーを務める日本酒専門店「Sake 36」の立ち上げの際にも協力。リッチーが日本酒の世界に踏み込むうえで、WOMBのメンバーは欠かせない存在だった。</p>

<p>オリジナル日本酒「SPARK」の実現に至った経緯について「WOMBの特別なアニバーサリーを「日本らしい形」で祝うこと、つまり僕たちが長年関わってきた『音楽と日本酒』を組み合わせることはごく自然な流れだった」と、リッチーは語っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161853/114.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466870" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年の来日30周年ツアーでリッチーはフィナーレとして、中川氏が営む恵比寿のBar Blissで、日本酒を通じて関係を築いてきた多くの関係者を招き、親睦会を開催。自身の日本酒ブランドである「ENTER.Sake」で展開する3つの日本酒を振る舞いながら、訪れた客人たちと親睦を深めたリッチーは、その場でWOMB・阿部酒造とともに新たなプロジェクトを始動することを発表した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161902/140.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466872" /><figcaption>自身の日本酒ブランド「ENTER.Sake」の日本酒を手にするリッチー</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回「SPARK」でリッチー・WOMBとコラボレーションする阿部酒造は1804年から続く、新潟県柏崎市の酒蔵だ。6代目を務める阿部裕太は、20代を中心とした若い蔵人らとともに、2015年に自ら立ち上げた新ブランド「あべ」シリーズなどのさまざまな日本酒を手がけながら、日本酒に興味を持つ層を広げるため、阿部酒造として初めてノンアルコールドリンクづくりにも挑戦。また日本酒づくりの関係人口を増やすことを目的に、酒蔵を作りたいという目標を持った人たちを研修生として受け入れる研修制度を取り入れている。</p>

<p>「SPARK」でのコラボレーションを実現するにあたって、未知の領域に果敢に挑戦する裕太氏と対話を重ねたというリッチーは「日本酒づくりに新しい価値観をもたらす次世代の酒蔵だ」と実感したという。</p>

<p>リッチー「彼の哲学や醸造スタイルに心から感銘を受けたんだ。多くの人を巻き込み、そして誰に対してもオープンでいる彼の姿勢は本当に素晴らしいと思ったし、僕たちの考えにも合うものだった」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161849/113.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466869" /><figcaption>（左→右）WOMB・中川、阿部酒造・阿部裕太、リッチー</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>彼が今回「SPARK」を世に出すうえで、最も望んでいること。それはクラブに繰り出し、音楽に熱中する若者と、自身が愛する日本酒との接点を作ることだ。だからこそ、WOMBと阿部酒造とのタッグが欠かせなかった、とリッチーは語る。Bar Blissでの親睦会でも、今回の特別なコラボレーションについて、こう締めくくっている。</p>

<p>リッチー「今回のWOMBとのコラボレーションで中川さんと僕は、音楽シーンやナイトライフでの僕らの立場を活かして、日本の若いクラバーたちにもっと日本独特の文化のひとつである日本酒への理解を広め、熱意を持ってもらうことを目的としているんだ。阿部さんと協力することで、彼らに共感してもらえる味や姿勢を届けることができると信じているよ」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161844/067.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466868" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161810/014.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466862" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/09163444/120-1.jpg" alt="" width="2500" height="1669" class="alignnone size-full wp-image-466919" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161829/046.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466865" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/07161819/018.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-466863" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/kenjitakeda_2020/"><u>竹田賢治</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/skinnykun/"><u>SKINNY</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/08103017/041925WOMB25TH.jpeg" alt="" width="960" height="960" class="alignnone size-full wp-image-466873" />
<p class="name">WOMB 25TH ANNIVERSARY PARTY</p>
<p class="text">2025.4.19（土）
23:00-4:30
DOOR ¥7,000／ADVANCE ¥6,000
&nbsp;
RICHIE HAWTIN, GONNO, MACHÌNA 他
MUSIC：TECHNO, HOUSE, DRUM&BASS
</p>
<a href="https://www.womb.co.jp/event/2025/04/19/womb-25th-anniv/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/aaamyyy-2504/466826/</guid>
		<title>【INTERVIEW】AAAMYYY &#124; デジタルEP『THANKS EP』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/aaamyyy-2504/466826/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/aaamyyy-2504/466826/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 04:30:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466826</guid>
<![CDATA[<summary><p>Tempalayとしての活動やソロライブを精力的に行いながら、2児の母として日々を過ごすシンガーソングライター／トラックメイカーのAAAMYYY。最新作『THANKS EP』は、妊娠・出産を経た彼女のリアルな日常と、その [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1041" height="1571" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110741/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_10.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110741/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_10.jpg 1041w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110741/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_10-1018x1536.jpg 1018w" sizes="(max-width: 1041px) 100vw, 1041px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Tempalayとしての活動やソロライブを精力的に行いながら、2児の母として日々を過ごすシンガーソングライター／トラックメイカーの<strong>AAAMYYY</strong>。最新作『<strong>THANKS EP</strong>』は、妊娠・出産を経た彼女のリアルな日常と、その中で見つめ直した“創作”と“人とのつながり”が、全編を通して反映された作品だ。</p>

<p>子育てによる時間的制約、心身の変化、家族や周囲への感謝の気持ち──そうした感情を抱えながら、時には寺にこもって制作に向き合った経緯や、chelmicoや鎮座DOPENESSとの共作エピソード、パートナーに向けた楽曲「救世主」に込めた想いまで、本作にまつわるさまざまな背景を語ってくれた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
AAAMYYY</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110730/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_7.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466806" /></div>

<h2 class="fade-up">「“全部を自分で抱え込まない”というスタイル」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の作品『THANKS EP』には、妊娠・出産の影響が色濃く表れています。まずは、ここ最近の心境や近況、この作品が生まれるまでの流れについて教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：昨年はTempalayの活動も多かったですし、自分のライブもあって、かなりライブ中心の1年でした。その合間での制作だったのですが、長女の保育園のお迎えがあったり、土日は預けられなかったり、なかなか制作に集中できる時間が取れなくて。ゼロからトラックを作るには、やはり“余白”の時間が必要でした。一人でぶらぶら歩いたり、ぼーっとしたり、ゆっくり休んだり。そういう“何もしない時間”が、実はすごく大切なんだなと改めて感じましたね。</p>

<p>しかも子育ては、毎日ずっと続いていくものじゃないですか。この先どうやって制作と折り合いをつけるかを家族と相談していたのですが、7月にビルボード大阪でライブがあった際、「そのまま関西に滞在しちゃえば？」と提案してもらったんです。それで、大阪在住のバンドTAMIWのメンバーが持っているお寺のスタジオに1週間こもらせてもらいました。その間、子どもは家族にお願いして、いろんな曲の原型を作ることができたんですよね。他のアーティストに提供した楽曲もいくつか生まれたし、自分でも驚くくらい久しぶりに「たくさん作れた！」と思えました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110817/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_19.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466818" /></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のEPは、コラボレーションの多さも印象的でした。“一人で作るのではなく、いろんな人の力を借りて作る”ことが、一つのテーマだったのかなと感じたのですが。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：最初は単純に時間が足りなくて、人の力を借りざるを得なかったんですけど、そこから“全部を自分で抱え込まない”というスタイルが自然とできていって。結果的に、それが作品全体のテーマにもつながった気がします。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2DYR6nJRNi2juI0fBlNRFI?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞にも、感謝や愛があふれている印象を受けました。それと同時に“変化”や“成長”、さらには“人生の旅”や“終わり”といった視点も感じられて。そのあたりは、お子さんを育てる中で芽生えた感覚だったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：それはすごくありますね。特に「拝啓生きとし愛おしきあなた」は、その気持ちが色濃く出ている曲です。たしか書き始めたのは、第一子が生まれて1年か1年半くらい経った頃。初めての出産で右も左も分からず、目の前の状況をどうにか乗り越えるような毎日で。睡眠不足もすごかったし、“この子の命を守らなきゃ”という感覚が常にあって。</p>

<p>自分がちゃんと見ていないと、生きていけない存在がそばにいる。その事実が、ものすごく重くて……。栄養や睡眠環境にも神経質になっていたし、悪夢もよく見ていました。そういった心の状態が、そのまま曲に出ていると思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7LJGvaui8phRWtEj0UGn5q?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──〈いつかは必ず来るさよならの時はできるなら／ありがと愛してるって笑ってたいからさ〉という一節が印象的でした。育児や日々の忙しさの中でも、人の死や人生の終わりに思いを馳せるような感覚が込められている気がします。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：もちろん、今一緒に生きている子どもへの思いが一番にあります。でも同時に、これまでの時間がどんどん遠ざかっていくような感覚もあって。</p>

<p><strong>──というと？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：たとえば、以前は気軽に行けていた飲み会も、今はそう簡単には行けない。昔は（小原）綾斗たちと朝までどうでもいい話をして笑い合っていたけど、その時間があまりにも当たり前すぎて、「今日は行かなくてもいいか」なんて思えていたんですよね。</p>

<p>でも出産して育児が始まってから、ふと「ああ、またああいう時間を過ごしたいな」と思うようになりました。思い出がじわじわとよみがえるというか、「あの瞬間、すごく楽しかったな」「またみんなに会いたいな」って、気持ちの向け方が少しずつ変わってきた気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110745/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_11.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466810" /></div>

<h2 class="fade-up">「自分が苦しくなるような“正しさ”からは、ちゃんと距離を取っていい」
</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──第一子と第二子で、気持ちの違いもあったのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：まず、心の余裕がまったく違いました。1人目のときは“理想の母親像”みたいなものを自分の中に抱えていて、それに近づこうと必死で頑張っていたんです。</p>

<p>でも、思った通りには全然いかなくて。産後って記憶力や集中力が落ちたりすることがあるんですよ。私も実際に忘れっぽくなったりして、「なんでこんなにできないんだろう？」って自分でも信じられない状態が続いて……。</p>

<p><strong>──それが産後うつを引き起こすこともあると聞きました。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：まさにそうです。パートナーに強く当たってしまうようなこともありましたね。「私ばっかりやってるのに、なんであなたは？」みたいに、つい比べてしまう。その差を埋めようと無理に“対等でいよう”として、でもそれってすごく不自然なバランスじゃないですか。結果的に、相手を責めるような言い方にもなってしまうし、攻撃することで自分の“正しさ”を確認しようするのは、自分を守るための本能みたいなものだったのかなと。</p>

<p><strong>──子育てをされている人たちで、AAAMYYYさんのお話に共感する人はきっと多いと思います。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：あと、当時の自分は“社会的な正解”みたいなものにすごく囚われていた気がしますね。さっきも言ったように、いわゆる“古き良き母親像”、。“こうあるべき”という価値観を無意識に引きずっていたんですよ。今はもうまったくそう思わないですけど。</p>

<p>もちろん、理想を持つこと自体は悪いことじゃないと思います。大事なのは、自分が苦しくなるような“正しさ”からは、ちゃんと距離を取っていいんだということですね。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DFfF_1ARvY4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DFfF_1ARvY4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DFfF_1ARvY4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">AAAMYYY//エイミー(@amy0aaamyyy)がシェアした投稿</a></p></blockquote>
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<p><strong>──子育てを通して、他に何か気づいたことはありますか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：“人に頼ること”が自然とできるようになったことです。もちろん、ご迷惑をかけている面もあるとは思います。が、まわりの方が本当に優しく受け止めてくださっていて。ありがとうって思う瞬間が、毎日の中にたくさんあるんです。日々、感謝の連続というか。</p>

<p><strong>──その感覚は、「リラックス」の歌詞にも表れていますよね。〈なんといってもこればっかりは／お陰様お互い様〉とか。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：あれは鎮座DOPENESSさんが考えてくれたリリックなんですけど、本当に象徴的だなと思いました。言葉にしなくても、こっちの大変さをちゃんと汲んでくれていて、さりげなく寄り添ってくれるような。鎮座さんならではの優しさが詰まっていて、リリックを読んだとき本当に感動しましたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2iWcCbHPp6ooDt9cOtJLVa?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほど、お寺にこもっていた時期の話をしてくれましたが、お子さんが2人になって、日々の生活の中で制作時間を作るのも大変ではないですか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：ほんとにそうですね。今回のEPのリリックがしっかり書けたのも、お寺合宿とは別に、実はお正月の5日間だけもらえた“ひとり時間”があったからなんです。12月末から年始にかけて、家族や周りの人にお願いして子どもを見てもらって、その間は家でのんびり過ごしてました。銭湯に行ったり、サウナに入ったり、サウナのテレビで箱根駅伝を観たり（笑）。「HAPPY」のリリックも、実はそのお正月のタイミングで浮かんだんですよ。実家に子どもを預けて草津温泉に1人で行って、雪景色を見ながら温泉に入ってたら、「あ〜最高！」って、やっと力が抜けて。その瞬間にリリックがどんどん湧いてきて。</p>

<p>世の中って「どれだけ頑張ったか？」が評価されがちだけど、「ちゃんと休むこと」「自分を緩めること」も同じくらい大事なんだなって、そのとき強く感じました。まわりを見ていても、そういうのはわかってるのに、忙しさに流されて自分を追い込んでしまう人が多いなと感じます。頑張りすぎてうつになってしまったり、自分を責めたり……。そんな人たちに向けて、「セルフケアしていいんだよ」「自分を大事にしていいんだよ」「あなたは幸せになるに値するよ」という気持ちを込めたのが「HAPPY」のリリックです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>AAAMYYY - HAPPY feat. chelmico [Official Music Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wrDB78436R4?si=v1Gi3IwYR9NpZu29" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この曲はchelmicoさんの普段の楽曲とはまた違ったテイストで、とても新鮮でした。お二人の新しい一面も引き出されていて、異色だけど印象的な1曲だと感じました。AAAMYYYさんご自身の楽曲としても、これまでにない浮遊感や明るさがあったように思います。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：この曲のトラックは、お寺での合宿の時に作りました。これまでの自分の曲は、どちらかというと暗めで単調なものが多かったので、「もっとアゲアゲな曲もあっていいよね」という気持ちがあって。そこにさらに“陽”の要素を加えてくれる存在として、「これはchelmicoしかいない！」と思ってオファーしました。</p>

<p>私、彼女たちの曲がすごく好きなんですけど、今回はいつもの雰囲気とは違うこともやってみたくて。たとえばメロディを一緒に歌ってもらったりして、ふだんとは少し違うアプローチで、彼女たちの“今までにない魅力“を引き出せたらいいなという、ちょっとした下心もありましたね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110724/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_5.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466804" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110833/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_23.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466822" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「救世主」も、メッセージ性の強い、とても印象的な曲でした。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：これは、完全にパートナーに向けて書いた曲です。さっきも話したように、私は当時“社会的な正解”を信じていて、それと“自分にできる現実”とのギャップを受け入れるのに結構時間がかかりました。もしかしたら、最初に産後うつっぽくなってしまったのも、それが大きかったのかもしれません。</p>

<p>そんな私に対して、パートナーもその家族も、本当に誠実かつ思いやりを持って接してくれました。自分の家族以外で、あんなふうに自然に優しく受け入れてくれる人たちに出会ったのは初めてでした。だから、「救世主」だなって思ったんです。</p>

<p>さっきも言ったように、昔の私は社会に絶望してるような暗い曲ばかり書く人間だったんですけど、彼らとなら自分も楽しく生きていけるかも、と思えるようになった。この曲は、そんな彼らへの感謝と、そうした気づきを込めた1曲です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4SjSuhU7QfQx73jvxKw7Et?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──トラックはMONJOEさんとの共作ですか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：今回は、MONJOEくんにほぼ丸投げでした。一応「こんな感じで」とリファレンスを渡していて、それはNewJeansだったんですよ。とにかくこの時はポップな曲が作りたくて。</p>

<p>彼は今すごくアクティブで、自費で韓国のソングライティング・キャンプに毎週のように参加しているくらい、制作が楽しくて仕方ないみたいなんですよ。私のソロライブでもDJをしてくれているので、音楽性や好みもよくわかってくれていて。「こういう感じで」と伝えたら、すぐにこのトラックが返ってきました。</p>

<p><strong>──「そのまさか」では、冒頭にソーシャルメディアの話が出てきますよね。以前のインタビューでも、Xなどから距離を取っているとおっしゃっていましたが、最近はSNSとの向き合い方に変化はありましたか？</strong></p>

<p><strong>AAMYYY</strong>：私はもう、自己顕示欲がほとんどなくなっちゃって。“着飾る”とか“盛る”みたいな感覚が、自分の中からすっかり消えたんです。多分それは、“自然体でいる”ことに対して、今の自分がすごく肯定的になれているから。Xを辞められたことが、大きなきっかけだったと思います。今はInstagramも、上げたいときに上げるくらいの距離感。ビジネス的にはダメかもしれないけど、私にとってはすごく健やかなバランスなんですよね。</p>

<p><strong>──この曲の〈はたから見たら外れた世界だが／誰も見れない景色が俺たちを待ってると／信じながらもまぁ気楽にいこうZ〉という一節が印象的でした。</strong></p>

<p><strong>AAMYYY</strong>：ミュージシャンって、ある意味水仕事だなって思っていて。Pecoriもちょうどこの間Number_iの「BON」って曲にラップ提供で参加して、それがすごく跳ねたんです。彼にとっても、大きな手応えだったんじゃないかな。ODD Foot Worksでずっと活動してきて、急にアリーナクラスのアーティストの曲に関わることになって。桁違いの規模を目の当たりにして、「ああ、音楽って本当にギャンブルなんだな」って。だから、あの歌詞にもそんな実感が滲んでいるのだと思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0ZYS168vL9svahvUVBHsyN?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Pecoriさんのリアルな感覚が反映されていたのですね。</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：音楽をやってる人って、極端な話、音楽しかできない人が多いと思うんですよ。私もそうで、音楽以外のことを人並みに器用にできない。でもなんとかこの世界でやってきていて、でも外から見たら“売れてないミュージシャン”もしくは真逆で“有名人”って思われがちだったりして。</p>

<p><strong>──誰かに「音楽をやっている」と話すと、「食べていけてるの？」と聞かれることが多いという話はよく聞きます。</strong></p>

<p><strong>AAMYYY</strong>：そうそう。この間Tempalayが武道館をやった時も、今まで音楽にまったく興味がなかった親戚のおじさんが「武道館！？」って急に盛り上がってくれて。もちろん、作品を作ってそれでちゃんとご飯を食べていけるのが一番いいと思うんですよ。とはいえ、売れたら売れたで別の大変さも出てくる。そういうのを見ていると、程よく、楽しく、健康に音楽を続けるって、何より大切なことだなって思うようになりました。</p>

<p>もちろん、私一人じゃなくて、支えてくれるスタッフさんもいるので、その人たちがきちんと生活できるよう、みんなが音楽で食べていける健全なチームでいたい。そういう意味での熱量は、ちゃんと持ち続けていますね。そんな温度感で、これからもやっていけたらと思っています。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110800/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_15.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466814" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110757/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_14.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466813" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──AAAMYYYさんご自身のソロ活動には、今どんなスタンスで向き合っていますか？</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：最初の頃は、「ガーと行くぞ！」みたいな勢いでやっていました。でも、今は自分の状況もありますし、「ちょうどいいペースで続けていけたら」と思うようになりました。音楽って常に変わっていくものですし、そのときどきの自分のスタンスが一番色濃く反映されいてると思うんですよね。トラックも、歌詞も、その時の“ベスト”がそのまま出てくるというか。</p>

<p>インプットに関しては、子どもができてからは童謡やアニメの曲に触れる機会も増えましたし、音楽をじっくり聴く時間がなかなか取れないので、友達に「最近いい曲ある？」と聞いて、なるべく情報を集めるようにしています。リスニング量は減ったけど、そのぶん「人づての音楽」はすごく大事にしていますね。</p>

<p><strong>──お子さんができたことで、たとえば子どもが好きな音や反応する音色・リズムを意識するようになった部分はありますか？
</strong></p>

<p><strong>AAAMYYY</strong>：まだ成長の途中なので、好みも時期によって変わると思うんですが、今は実験段階という感じです。たとえば今は、車の中で私の昔のアルバム『BODY』を流すと気に入ったフレーズを何度も繰り返して歌ったりして。『バーバパパ』のサウンドトラックもよく一緒に聴いていますし、車のCDプレイヤーに入れている小原綾斗とフランチャイズオーナーのCDの中に、“同じことをずっとリピートしている曲”があって、それを延々と歌ってたり（笑）。</p>

<p>ちゃんと流行りもキャッチしていて、「Bling-Bang-Bang-Born」や「APT.」なんかも踊りながら聴くし、もちろんアンパンマンも大好き。でもだからこそ、自分が「これはいいな」と思って育ってきた音楽や作品も、ちゃんと触れさせてあげたいなと思っていて。親の好みも、さりげなく混ぜ込むようにしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/04110727/LINE_ALBUM_Qetic_ok_250403_6.jpg" alt="" width="1041" height="1571" class="alignnone size-full wp-image-466805" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/takanorikuroda/"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a>
Stylist：渕上 カン</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/26143300/thanks-ep_jkt.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466691" />
<p class="name">THANKS EP</p>
<p class="text">2025.3.26
AAAMYYY
&nbsp;
Track List：
1. HAPPY (Feat. chelmico)
2. リラックス (Feat. 鎮座DOPENESS, Neetz)
3. 救世主 (Feat. MONJOE)
4. そのまさか (Feat. Pecori, Yohji Igarashi)
5. 拝啓生きとし愛おしきあなた (Feat. Zatta)</p>
<a href="https://aaamyyy.lnk.to/THANKSEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://aaamyyy.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">AAAMYYY</a><a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">AAAMYYY Instagram</a>
<div class="separator"></div>
<p class="text">◎AAAMYYY衣装
・トップス ¥39,600（ダイリク）／ダイリク
・パンツ ¥49,000（エイティーズ）／エドストローム オフィス
・その他スタイリスト私物
お問い合わせ先：
エドストローム オフィス（03-6427-5901）
ダイリク info@dairiku-cinema.com</p>
<a href="https://www.instagram.com/edstromoffice/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">EDSTRÖM OFFICE</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/</guid>
		<title>【INTERVIEW】INF &#124; エレクトロ・アシッド・ファンクを提唱 1stアルバム『DAHONDA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/inf-2504/466780/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2025 12:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>INFLUENCE, INFINITY, INTERNATIONAL FUCKIN’ AWSOME. 2024年8月1日、音楽シーンに突如現れた謎の音楽プロジェクト“INF（アイエヌエフ）”。その後、8月27日に発表した [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143620/56ef7f7512ba9bdbf97a7f2960d90070-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>INFLUENCE, INFINITY, INTERNATIONAL FUCKIN’ AWSOME.</p>

<p>2024年8月1日、音楽シーンに突如現れた謎の音楽プロジェクト“<strong>INF</strong>（<strong>アイエヌエフ</strong>）”。その後、8月27日に発表した1stデジタルシングル「DAWN」を皮切りに、5か月連続でシングルをリリース（「GETDOWN LIL’DEVIL」「Hot!!!!!!!!」「CATCH THE MONEY」「HELL BABY」）。その間も素性を一切明かすことはなく、12月13日に東京・TOKIOTOKYOで行われた＜1st ONE MAN LIVE＞でも、アイコンのヘルメットを着用。純粋にINFの“音楽”のみが、リスナーの耳に届き続けた。</p>

<p>そして、INFの約半年にわたる音楽的実験の産物として、1stアルバム『<strong>DAHONDA</strong>』が2025年3月26日にリリース。<strong>F</strong>（<strong>エフ</strong>）・<strong>IVE</strong>（<strong>イブ</strong>）・<strong>NAIL</strong>（<strong>ネイル</strong>）から成るINFが提唱する、“エレクトロ・アシッド・ファンク”が凝縮された全10曲が収録されている。今回は改めてINFの全貌と、アルバム『<strong>DAHONDA</strong>』の全曲解説を、Q&AでINFのコンダクター・<strong>F</strong>に訊いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
F（INF）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143605/aa26b0c023d7a99e2f7f4f73b418f669.jpg" alt="" width="1386" height="850" class="alignnone size-full wp-image-466781" /></div>

<h2 class="fade-up">GET MONEYではなくCATCH MONEY
INFは“潜る”作業ではない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Fの素性・目的・趣向について。</strong></p>

<p>まず前提として、私は宇宙人でも未来人でもなく、音楽がない廃退した多元宇宙（マルチバース）からやってきた地球人です。私はダンス・ミュージックという音楽に着目し、この次元の未来のために多幸感あふれるダンス・ミュージックを残すべく、INFという音楽プロジェクトを2024年に立ち上げ、東京に拠点を置きました。私はこう見えてティーンエイジャーであり、スケボーが趣味で、ブラック・ミュージックを敬愛しています。アイコンとして被っているヘルメットは、お互いの顔を知らない世界線が広がっている、元々いた次元の名残と言えるでしょう。</p>

<p><strong>──INFのメンバー、ジャンル、演奏形態について。</strong></p>

<p>INFはバンドではなく、私がコンダクターを務める音楽プロジェクトであり、言葉を変えると“運動”なのかもしれません。私とIVEとNAIL。現在の3人のメンバーがいる状態は、第一形態と言えるでしょう。私はブラック・ミュージック、IVEはクラシック・ミュージック、NAILはダンス・ミュージックに源流があり、その三角形の中心に存在する音楽ジャンルがエレクトロ・アシッド・ファンク。そしてINFはPCを使用しない多種多様なアナログ・マシンを用いた、複雑かつ独自の演奏形態を採用しており、ステージ・セッティングを“コックピット”と呼んでいます。</p>

<p><strong>──リリース作品と、1st ONE MAN LIVEについて。</strong></p>

<p>ここまでのリリース（「DAWN」「GETDOWN LIL’DEVIL」「Hot!!!!!!!!」「CATCH THE MONEY」「HELL BABY」）に関しては、INFとして大切にしている、ダンス・ミュージックによってもたらされる“多幸感”というものを、ひとつずつ研究・実験してきた道筋と言えるでしょう。</p>

<p>1st ONE MAN LIVE（12月13日 @東京・TOKIOTOKYO）は、みなさん面食らった部分もあると思いますが、私たちとしてはとても可能性を感じるライブとなりました。何より自分たちが演奏していて面白い。あの場にいた方たちには、その場の音を体感し、純粋に受け取ってもらえたらと。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/02143615/JKT.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466782" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム『DAHONDA』の全曲解説</strong></p>

<p><u><strong>1. ONE</strong></u>
これは私が作った曲で、INF初期のファーストデモです。それをアルバムのイントロとして採用しました。エレクトリックピアノのワンループのリフが巧みに変化しつつ、生音のようなタフなキックとシンセのうねりが、より没入感を増幅するハード目な1曲となっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3AbXPQCvYiGu5YdOka2t3R?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>2. FOREVER TEENAGER</strong></u> 
これも私の曲で、今回のアルバムのリードトラックです。今まで使っていなかったボコーダーとオートチューンを多用したボーカルと、キャッチーな旋律。生のギターを採用してグルーブを作り、大人になりたくない永遠のTEENAGERを歌うエレクトロのクラシックナンバーです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>FOREVER｜TEENAGER / INF (Official Music Video)</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y_I55GPOtW0?si=wJyVmqdI2gVX7GRO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>3. GROOVE BOY</strong></u>
NAILの曲で、アシッドのベースラインはBEHRINGERのTD-3を使い、トークボックス（トーキング・モジュレーター）を初めて採用しました。あとはロシアの謎のリズムマシンを使うなど、デジタルな印象がありつつ、アナログ機材を多用した曲になっています。「GROOVE BOY」は、クラブなどで端の方にいる子に「それでもいいんじゃない？」というINFのメッセージです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2gwSD9rEr7iuf3Ye0FmiAW?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>4. FLYDAY NIGHT</strong></u>
シンセギターで幕を開けるラブソングであり、IVEのコーラスと、ボコーダーのルーティンが続いていくディスコチューンです。私が“ジャリキラ感”と呼んでいる、ジャリジャリしたディストーションだがキラびやかな音をミックスで調整しました。実は私が好きなある曲の構成と同じ進行で、とあるレジェンドユニットへの敬意とオマージュをINF流に表現した曲です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/53XSulaR2FiUoetZnv8Bw7?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>5. AH!</strong></u>
ミニマルで、エレクトロで、ファンクネスを意識したインストゥルメンタル。ダビーなシンセベースと、Roland の（TR-）909のドラマシーンを駆使したナンバーです。ファンクネスであるが土臭くはなく、コズミックでギャラクティックなヴィンテージシンセを多用しました。私はスケボーが趣味なので、曲の中に、あるスケボーのビデオから抜いた音をハメています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/33EFroGtazvWFdZCIOSzYN?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>6. CATCH THE MONEY</strong></u>
NAILによる、2024年にシングルでリリースした曲です。テックハウスとガラージ、その合わせ技のようなトラックに、エフェクティブなラップが走るクラブチューン。今いる、INFの基地であり制作ラボであるCATCH MONEY STUDIOを示唆しつつ、レペゼンしました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2omxHEhjk5EctShmC8H1EW?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>7. ASHWILDERS</strong></u>
IVEの畳み掛けるラップがスピットするファンキーなナンバーです。現在の音楽シーンに対する問いと、ミュージシャンたちを鼓舞するINF的アプローチ。INFの架空のラジオで、パーソナリティーのIVEが語っているようなイメージで、とてもパンクな曲です。タイトルの「ASHWILDERS」は、“カッコいい連中”“カッコよくなろうぜ”という意味を込めた造語です。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3n15ZU2WOvRjL8UqJDqUdm?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>8. THE CHOCOLATE MAN</strong></u>
IVEの曲で、実はこの曲に使われている声は、私ではなくIVEです。ピッチベンドしたコーラスワークが光る、アルバムの中でもロックテイストの曲。トラックスはミニマムに作っていますが、IVEはもともとピアニストということもあり、とても精巧な作りになっています。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Q9XqDxJbTqFjbHgU9ts0b?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>9. TALKIN WALKIN SMOKIN</strong></u>
私の作曲で、架空のクライム系ブラックミュージックのサウンドトラック挿入曲がテーマ。シネマティックな作り方で、初期のレコードからサンプリングしました。ブラックミュージックへの愛とユーモア、そしてカオス。追いやられている紙タバコ吸いの喫煙者にこの曲を贈ります。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5RusXSwOIa0lkWrt8L8X1D?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><u><strong>10. CHECK</strong></u>
2025年を意識したドラムサウンドです。シンセとボコーダーボイスのラップ。歌詞にはアルバムの終わりとINFの始まり、レペゼンなどの要素を入れつつ、私が好きなデトロイトテクノの不穏な雰囲気から、最後は多幸感あふれるコズミックなアウトロで終焉を迎えます。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5HMD2uEUgiBoylFkkNtHJq?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──INFおよびFの今後の動きについて</strong></p>

<p>GET MONEYではなくCATCH MONEY。私にとってINFは、“潜る”作業ではありません。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>ラスカル</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">DAHONDA</p>
<p class="text">2025.3.26
INF
&nbsp;
Track List
1.ONE
2.FOREVER｜TEENAGER
3.GROOVE BOY
4.FLYDAY NIGHT
5.AH!
6.CATCH THE MONEY
7.ASHWILDERS
8.THE CHOCOLATE MAN
9.TALKIN' WALKIN' SMOKIN'
10.CHECK</p>

<a href="https://infmusic.lnk.to/DAHONDA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.tiktok.com/@inf__official" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://www.instagram.com/international_f_awesome/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/inf__official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.youtube.com/@INF_OFFICIAL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【INTERVIEW】ねこまんまっ!! from お月ちゃんのうた 1st Single『好き好きSelfish♡』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nekomanma-2503/466700/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nekomanma-2503/466700/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466700</guid>
<![CDATA[<summary><p>モグライダーがMCを務める地上波バラエティ番組『月ともぐら』（テレビ東京）のアイドルプロジェクト「お月ちゃんのうた」から昨年12月に誕生したグループ「ねこまんまっ!! from お月ちゃんのうた」（以下、ねこまんまっ!! [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1029" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27172129/toop-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27172129/toop-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27172129/toop-2-1536x823.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>モグライダーがMCを務める地上波バラエティ番組『月ともぐら』（テレビ東京）のアイドルプロジェクト「お月ちゃんのうた」から昨年12月に誕生したグループ「ねこまんまっ!! from お月ちゃんのうた」（以下、ねこまんまっ!!）。</p>

<p>今回は、デビューシングルのCDリリースを記念して、メンバー全員でのインタビューを実施。キュートさMAXのアイドルモードからは予想もつかない素顔から、初レコーディングでのエピソードなど、ざっくばらんに語ってもらった。「セクシー女優という枠を超えて見てほしい」と真っ直ぐに語る彼女たちの魅力的なキャラクターにきっと驚かされるはずだ。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ねこまんまっ!!</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120134/FFF7278.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466709" /><figcaption>左から、川越にこ、小野六花、佐々木さき</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回は、シングル「好き好きSelfish♡」のリリースを記念して、ねこまんまっ!!を深掘りしていきたいと思います。ねこまんまっ!!は、3人とも身長が同じくらいだそうですね。取材の合間に仲良く並んでダンスの練習をしている様子もすごく可愛かったです。</strong></p>

<p>佐々木さき（以下、佐々木）：ふたりがね。</p>

<p>小野六花（以下、小野）：3人とも可愛いよ！</p>

<p>川越にこ（以下、川越）：（笑）。もともと２人がロケで仲良くなったんだよね。</p>

<p>小野：そう。一緒にロケに行くことが決まって、スタッフさんから「（小野のほうが）先輩だから声かけてあげてよ」って言われたから「さきちゃん、よろしくね」って挨拶したら「あ、はい」で終わったの。</p>

<p>佐々木：いや、違うんですよ。急に声かけられたからビックリして。すごい緊張してたから「あっ、はい」ってなっちゃって。それ以上話すのがムズいと思って、会話を諦めました。</p>

<p>小野：これです、これが佐々木さきなんです。一番大人なのはにこちゃんだよね。</p>

<p><strong>──この流れで、みなさんのキャラクター的なものを改めて紹介できればと。</strong></p>

<p>佐々木：自己紹介的なものですか？　趣味ゲーム、以上です。</p>

<p>小野：引きこもりのアニメ・お笑いオタクね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120010/FFF7225.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466706" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27115934/FFF7221.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466705" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お笑い好きにとって『月ともぐら』は最高の現場じゃないですか？</strong></p>

<p>佐々木：そうですね、めっちゃ楽しいです。芸人さんたちのネタを見るのが好きなんで、プライベートで地方の劇場にライブを観に行ったりすることもあります。でも基本は引きこもりです。私と正反対で、にこちゃんはすっごいアクティブだよね。</p>

<p>小野：車で旅行に行ったりするし、釣りとかもめっちゃ好きだよね。料理人だから料理もすっごく上手だし、刺繍とかもできて手先が器用なんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120106/FFF7248.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466708" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120050/FFF7234-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466707" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──料理といえば、小野さんもYouTubeでお料理チャンネルを配信されていますよね。</strong></p>

<p>小野：料理が得意なんて大ウソです（笑）。もともとあれは、ラジオで「特技は料理です」って言ったことから始まったチャンネルなんですけど、好きだけど得意じゃないっていうことを込みで見てもらえればいいなと思ってます。本当の趣味は、旅行ですね。海外に行くのが好きで、最近も韓国に行ってきました。特技は、佐々木さきを操ることです。お笑い担当でずっとボケてるけど、私が言えばちゃんとしてくれるので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27115919/FFF7136.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466704" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27115858/FFF7112-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466703" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>川越：だから私たち成り立ってるんです（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120237/FFF7378-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466711" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──改めて、3人の絶妙なバランスでグループが成り立っているんだなとお話を聞いていて感じます。さて、注目を集めている1stシングルですが、初レコーディングにはどのように臨まれたのでしょう？</strong></p>

<p>佐々木：私、レコーディングのときの記憶がもうないんですよね。でもミックスされた自分の声を聴いたときは「おおっ」って思いました。</p>

<p>小野：あまり時間がないなか曲を覚えなくちゃいけなかったから、レコーディング当日までずっと集中して曲を聴いてました。そのおかげか、レコーディングではわりと緊張せずに歌えたかもしれないです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120151/FFF7359.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466710" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>川越：レコーディングに向けてデモ音源を聴きながら練習をしていたんですけど、音源のボーカルが大人っぽい声だったのもあって自分もちょっと落ち着いた感じの歌声になっていたので、「もっと可愛くぶりっ子な感じで」と言われて、ちょっと苦戦しました。レコーディングではひとつ事件があって、私レコーディング当日まで録音するのは「darling」だけだと思ってたんです。本番で「じゃあ、次の曲」って言われて、そこで初めて「好き好きSelfish♡」があることを知って冷や汗かきました。</p>

<p>佐々木：それで完成したのがすごいし、その強めのエピソードが羨ましい！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120322/FFF7411-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼<a href="https://fempass.today/article/42969"><u>『好き好き Selfish♡/ darling』レコーディング現場レポート記事はこちら</u></a></p>

<p><strong>──3人のキュートなダンスパートや表情が印象的なミュージックビデオも話題になっていますが、揃って練習できるタイミングは数回しかなかったそうですね。</strong></p>

<p>小野：そうなんです。スケジュールが合うときは2人だけで合わせることもあったんですけど、ミュージックビデオの撮影まで本当に時間がなくて。でも、撮影めっちゃ楽しかったよね。完成した映像を自分で見ても楽しいし。YouTubeで3万回再生いったみたいで、たくさん見てくれる人がいてくれて嬉しいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120720/FFF7487.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466715" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ねこまんまっ!! from お月ちゃんのうた「好き好きSelfish♡」Music Video</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qQM4IF-YPGs?si=2nzsDXUEgT8I7aPi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></div></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼<a href="https://fempass.today/article/43540"><u>『好き好きSelfish♡』MV撮影現場レポート記事はこちら</u></a></p>

<p><strong>──ミュージックビデオはもちろん、ライブでのファンの方との掛け合いも楽しみですね。最後に、応援してくださっている方にメッセージをお願いします！</strong></p>

<p>川越：ちゃんとひとつのアイドルグループとして応援してもらえたら嬉しいなって思ってます。純粋なアイドルファンの方にも応援してもらえるように頑張りたいな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120818/FFF7528.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466717" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120802/FFF7512-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466716" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>小野：そうだね。アイドルとして成長していく佐々木さきも見てほしいですね。とにかく「好き好きSelfish♡」と「darling」を100回ずつ聴いてください♡　私たちこれから頑張って売れるので、今から推してたらいいことがあるかも知れません。「好き好きSelfish♡から推してたんだよ、俺」って言えちゃいます！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27121006/FFF7609.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466721" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120948/FFF7574-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466720" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>佐々木：今なら古参ぶれちゃうボーナスタイム！　CDも100枚ずつ買ってください（笑）。そしたら2ndシングルが出せるかもしれないので！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120834/FFF7546.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-466718" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27120910/FFF7552-scaled.jpg" alt="" width="1708" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466719" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>小野：出したいね！　他のグループさんと対バンもしてみたいし、ライブもたくさんやりたいです。ねこまんまっ!!での私たちは、いつもと全然違う姿だと思うから、もっと好きになってもらえるように頑張って、大きなステージを目指します！</p></div>

<div class="img-box fade-up"></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルWEBメディア【fempass】では、ねこまんまっ!!の素顔により迫るスペシャルインタビュー記事が公開中！　他にも今作にまつわるレポート記事などコンテンツが盛りだくさんなので、ぜひチェックしてほしい。</p>

<p>▼<a href="https://fempass.today/article/48362"><u>ねこまんまっ!!スペシャルインタビュー記事はこちら</u></a></p>

<p>▼<a href="https://fempass.today/article/42838"><u>『好き好き Selfish♡/ darling』ジャケット撮影現場レポート記事はこちら</u></a></p>

</div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/"><u>野中ミサキ</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/asmnbok/"><u>ASAMI NOBUOKA</u></a>
Direction：Qetic（<a href="https://www.instagram.com/knmczk/"><u>Ken Mochizuki<u></a> / <a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/"><u>Ranji Tanaka<u></a>）</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27122023/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.jpg" alt="" width="738" height="738" class="alignnone size-full wp-image-466725" />
<p class="name">ねこまんまっ!! from お月ちゃんのうた</p>
<p class="text">地上波バラエティー番組『月ともぐら』から誕生したアイドルユニット。1stシングル「好き好き selfish♡」は小野六花、川越にこ、佐々木さきの3人が参加。コンセプトは “みんなを元気づける可愛さ満点の超王道アイドルグループ！”。</p>

<div class="separator"></div>
<p class="name">好き好きSelfish♡</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/27124030/GmsNuGoaIAAK_PT.jpeg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-466726" />
ねこまんまっ!! from お月ちゃんのうた
&nbsp;
TRACKLISTING：
01．好き好きSelfish♡	
02．darling
<a href="https://orcd.co/nekomanmafromthelunarbabyssongs_sukisukiselfish
" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>

<a href="https://www.instagram.com/otsukichannouta/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お月ちゃんのうた 公式Instagram<a href="https://x.com/otsukichannouta" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お月ちゃんのうた 公式X<a href="https://www.instagram.com/ono_rikka/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">小野六花 公式Instagram<a href="https://x.com/onorikka" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">小野六花 公式X<a href="https://www.instagram.com/kawagoeniko/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">川越にこ 公式Instagram<a href="https://x.com/kawagoeniko" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">川越にこ 公式X<a href="https://www.instagram.com/_sasaki_saki_/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">佐々木さき 公式Instagram<a href="https://x.com/_sasaki_saki_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">佐々木さき 公式X<a href="https://www.instagram.com/fempass/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">fempass 公式Instagram<a href="https://x.com/fempass
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">fempass 公式X</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/satoyama-2503/466537/</guid>
		<title>【対談INTERVIEW】河瀨直美（映画作家） × 松尾翠（フリーアナウンサー/女優）</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/satoyama-2503/466537/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/satoyama-2503/466537/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466537</guid>
<![CDATA[<summary><p>奈良県出身の映画作家・河瀨直美と、フリーアナウンサーで女優の松尾翠。奈良をきっかけに瞬く間に親交を深め、今や“裸の付き合い”の2人に、もはやライフワークともいえる健康のこと、そして奈良の魅力と共に天理市でSDGs未来都市 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="998" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18141505/toop-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18141505/toop-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18141505/toop-1-1536x798.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>奈良県出身の映画作家・<strong>河瀨直美</strong>と、フリーアナウンサーで女優の<strong>松尾翠</strong>。奈良をきっかけに瞬く間に親交を深め、今や“裸の付き合い”の2人に、もはやライフワークともいえる健康のこと、そして奈良の魅力と共に天理市でSDGs未来都市事業の1つ、里山再生プロジェクトの一環として作られているお茶「<strong>里山三年晩茶</strong>」についてたっぷりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">対談
河瀨直美（映画作家） × 松尾翠（フリーアナウンサー/女優）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135401/20250218_sannnenbancha-0070-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466543" /><figcaption>松尾翠 / 河瀨直美</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おふたりは、いつからのお付き合いなのでしょう？</strong></p>

<p>松尾翠：初めて直美さんにお会いしたのは、忘れもしない、2023年2月2日のことでした。</p>
<p>河瀨直美：お互いの共通の知人と3人で、京都でご飯を食べたんだよね。</p>
<p>松尾：本当は別の方が参加する予定だったのですが、その方が都合が悪くなってしまい、共通の知人から「席が空いちゃうの。翠ちゃん、来ない？」と声がかかったんです。</p>
<p>河瀨：出会うべくして出会ったのだと思います。翠ちゃんは、その日、着物を着ていて、私の映画について泣きながら語ってくれました。</p>
<p>松尾：直美さん、初対面なのにとてもフランクに話してくださって、すぐに打ち解けることができ、つい熱くなってしまいました（笑）。あれからもう2年なんですね。その後、奈良で撮影が行われた直美さんの映画で俳優としてのスタートを切らせてもらいました。なので、奈良への思い入れは強いんです！</p>
<p>河瀨：まだ2年かあ、濃いよね。一緒に温泉に行くことも多いんですよ。今日は、お互い服を着ているのが不思議なくらい（笑）。</p>
<p>松尾：そう、基本、裸の付き合いです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135607/20250218_sannnenbancha-0188.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466550" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──（笑）。なぜそんなに仲がいいのでしょう？　よほど気が合ったんですね。</strong></p>

<p>松尾：直美さんは、最初から大切な人で、守ってあげたいと思ってしまう（笑）。年齢も社会的な立場も直美さんのほうがお姉さんなのですが、もし直美さんが泣いていたら抱きしめに行きます！</p>
<p>河瀨：（笑）。翠さんは表裏がなく、自然体で付き合える人。大切な仲間のひとりです。あと、私たち、好きなものが同じなんだよね。たとえば、お気に入りの酵素風呂の施設が同じとか（笑）。</p>
<p>松尾：その酵素風呂、結構マニアックなんですよ。年季の入った見た目で、気軽に入れる場所ではないのですが、私たちは気に入っています（笑）。あと、ふたりとも梅エキスを常備していて、喉が痛い時に飲んだりと、共通点が多いんです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DAXGxHgNcgj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DAXGxHgNcgj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DAXGxHgNcgj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Naomi Kawase(@naomi.kawase)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<h2 class="fade-up">お茶の木を丸ごと使った「里山三年晩茶」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おふたりとも健康に対する意識、相当高そうですね。</strong></p>

<p>河瀨：めちゃめちゃ高いですよ（笑）。</p>
<p>松尾：健康を追求するのが楽しくて、そのために肉体を纏って生まれてきました（笑）。それくらい好きです。もはやライフワークといってもいいくらい。お茶も大好きで、いろいろな茶葉を取りそろえて、朝からずっと飲んでいます。</p>
<p>河瀨：体に直接、入っていく水分って大事ですよね。私は、知り合いが作っている沖縄のハーブ系のお茶をブレンドして飲むことに凝っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135448/20250218_sannnenbancha-0096.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466545" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日は、天理市で作られている「里山三年晩茶」をご用意しました。天理市は昨年、SDGs未来都市にも選ばれました。その事業でもある「福住村プロジェクト」（※）の一環として、耕作放棄地に残る茶の木を使って作られた、無農薬・無化学肥料のお茶です。3年以上生育させた茶の木と葉を、化石燃料を使わずに焙煎しているそうです。</strong></p>

<p>河瀨：これ、天理で映画を撮影している時に飲みました。生産者である、「健一自然農園」の伊川健一さんもよく知っています。焙煎の香ばしさに包まれて、まさに「森のお茶」です。伊川さんから、お茶の木をまるごと使っていると伺いました。</p>
<p>※）自然豊な高原地域で地域資源を活用し持続可能な循環型の里山暮らしの実現を目指すプロジェクト <a href="https://www.tenrifukusumi.com/"><u>▼詳細はこちら
</u></a>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135437/20250218_sannnenbancha-0074-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466544" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──何年も手が入っていなくて、ジャングルのように生い茂っていたお茶の木を刈り取って細断し、間伐材を薪にして焙煎して作っているのだとか。</strong></p>
<p>松尾：飲んでいると、やさしく、抱かれるようで、里山の風景が思い浮かびます。子どもの頃、夕方まで夢中で遊んでいて、だんだんと暗くなっていく、そんな時間が呼び起こされます。収穫体験にも参加してみたいですね。いいリトリートになりそう。</p>
<p>河瀨：生産者の伊川さんがこんなことを言っていました。その昔、森に入った人が焚火で焼いた茶の木をお湯に入れて飲んだ、素朴で純粋な香味のついたそのお湯がお茶の始まりのひとつだったのではないかとされている、と。お茶の木を丸ごと使った「里山三年晩茶」は、そういった歴史を内包した、悠久の流れを鑑みることができるお茶だと思います。低カフェインなので、さまざまな世代の方が安心していただけるのも素敵ですね。</p>

<p><strong>──子どもたちを含め、地域の人々もお茶づくりに関わっているなど、この「里山三年晩茶」にもさまざまなストーリーがあると聞いています。</strong></p>

<p>河瀨：そんなストーリー性を含めて世界中の人に味わってもらいたいですね。</p>
<p>松尾：忙しい時にいただいて、自然の静寂のなかに誘ってもらうのも良さそうです。</p>
<p>河瀨：今こそ、里山が持っているものを大事にしていかなければならない時代。たくさんの可能性を秘めていると思います。もちろん、大変な部分も多いと思います。お茶の木は放っておくと、どんどん伸びていくので、茶畑ってすぐ荒れてしまうんですよね。健一くんのような、里山の未来の担い手や日本の伝統文化の継承者が、果たして20年後に存在しているのか──、危機感を抱いています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135509/20250218_sannnenbancha-0150.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466547" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135458/20250218_sannnenbancha-0141.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466546" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>松尾：昔の日本人って、その土地土地に神様がいるって信じていましたよね。このお茶もそうですが、農作物って育った土地の個性が反映されるじゃないですか。そう考えると、やっぱり神様っているのかなって。</p>
<p>河瀨：翠さんも知っているように私は天理でお米を作っています。東日本大震災の翌年に始めたので、もう12年目になるかな。山の水で育てたミネラルたっぷりのお米はやはり美味しくて、収穫祭の時には、普段は「肉、肉！」と言っている子どもたちも、お米に夢中（笑）。薪で炊くので、よりお米の美味しさが際立つんです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DBHyYDSz5Ww/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DBHyYDSz5Ww/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DBHyYDSz5Ww/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Naomi Kawase(@naomi.kawase)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>松尾：直美さんが奈良で撮影した『Vision』という映画の中の、「山は賑やかだ」というセリフ、とても印象に残っていて。奈良だからこそ、生まれた世界観だと思っています。確かに、奈良の山の中にいると鳥が鳴き、木々がおしゃべりを始める──、静寂のなかにある本当の賑やかさを感じました。</p>
<p>河瀨：山岳信仰にも通じるものがあると思うのですが、騒がしいくらいにたくさんの音が聞こえてくるんですよ。自分だけでなく、いろいろな生き物が存在している安心感も得ることができます。</p>
<p>松尾：私も山は大好き！　感覚が研ぎ澄まされますよね。山の賑やかさが作り出す豊かさを知ると、都会が物足りなくなってしまいます。本当の豊かさってなんだろうなって。</p>
<p>河瀨：わかる！　私は直感で生きているタイプなので都会には住めないの（笑）。情報量が多すぎて混乱してしまうんです。</p></div>

<h2 class="fade-up">歴史と自然溢れる奈良の魅力スポット、天理市</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>松尾：そう考えると、まさに奈良は直美さんにぴったりの場所。奈良という場所には人の力を引き出す何かがあると思っています。そして、まだフィーチャーされていない、とんでもない場所がいくつもあります。そのひとつが天理です！　奈良市内から少し離れているのですが、面白いことに至るところに古墳があるんです。私有地にも普通にありますよね、古墳！</p>
<p>河瀨：プライベート古墳ね、あるある（笑）。天理の龍王山から登山道を降りていくと、長岳寺奥の院と呼ばれるところがあり、鎌倉時代後期に作られたとされる不動明王石像が鎮座しています。さらにその下に行くと古墳に出逢えます。夕景や夜景も素晴しいですよ。その聖地、まだ、多くの人は気づいていないけれど、気づかれてしまったら、めちゃくちゃ人気が出るんじゃないかな。</p>
<p>松尾：（笑）。今はまだそれほど人がいないから、自然と一体化できるんですよね。知ってほしいような、知られたくないような。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135555/20250218_sannnenbancha-0170.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466549" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>河瀨：石上神宮（いそのかみじんぐう）も知られざるパワースポットです。先日、天理駅前の商店街で、ある女優さんに声をかけられたのですが、もう何年も前から石上神宮に通っていると言っていました。日本人大リーガーもお忍びで来ていたとか。</p>
<p>松尾：すごい！　天理教の本部もインパクトありますよね。私たちのように信者ではない人にも門戸を開いているのもありがたいです。</p>
<p>河瀨：そうなの、木造のしっとりとした神殿（南礼拝場）は、24時間、365日いつでも無料で参拝できます。一見の価値はあります。心を静めて立ち寄ることが去年あたりから増えました。</p>
<p>松尾：宗教も関係しているのかもしれませんが、神様がいることを信じている街ですよね。自然の本来ある力と人間の良い部分の力とがかけ合わさって、整えられた状態で存在し続けているというか……うまく説明できないんですけれど。</p>
<p>河瀨：人と人が大らかで垣根がないんです。悪い人がいないの（笑）。私もすっかりほれ込んでいます、天理。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135229/20250218_sannnenbancha-0019.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466540" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>おふたりが今、激推しの天理の耕作放棄地再生プロジェクトで生まれた「里山三年晩茶」。どこか懐かしさを感じる里山薪火焙煎の香りに包まれながら、心と体をほぐしてみては？　そして、ぜひ現地にも足を運んでみてほしい。天理でいただく「里山三年晩茶」はまた格別だ。</p>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：長谷川あや
Photo：<a href="https://www.instagram.com/o.hytgram/"><u>HAYATO OISHI</u></a>
Hair make（河瀨直美）：今村麻里子
Hair make（松尾翠）：村松直美</p>

</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18135617/20250218_sannnenbancha-0216.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466551" /></div>
<p class="name">里山三年晩茶</p>
<p class="text">ティーバック（3g×10個入り）
¥580（tax incl.）
&nbsp;
じっくり育ったお茶の木を丸ごと使った滋味豊かなお茶。地域の小中学校の子どもたちが描いたイラストがパッケージになっている。
&nbsp;
●里山三年晩茶　販売店舗
[物品販売］奈良・天理市内：
・道の駅　なら歴史芸術文化村
・天理大学ｉ ＣＯＮＮＥＣＴ Ｓｈｏｐ
&nbsp;
[店内提供]奈良・天理市内：
・ＴＥＮ．ＴＥＮ．ＣＡＦＥ 天理コフフン店（天理駅前）
&nbsp;
[物品販売］
・無印良品 イオンモール橿原店
・無印良品 イオンモール大和郡山店
・無印良品 イオンモール堺北花田店</p>

<a href="https://kencha.jp/products/%E9%87%8C%E5%B1%B1%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%99%A9%E8%8C%B6?srsltid=AfmBOoo0Uj8YCjp7pdn3bjv1_XQObJuPTvgmYj3RKD6kev2HHMMmmiLW" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">里山三年晩茶ブレンド（ハーブブレンド/黒豆ブレンド/大和ルージュ®︎ブレンド）</p>

<p class="text">天理市の高原地域で育った自然の恵みをブレンドしたお茶もあり、3種類の香味と里山三年晩茶のハーモニーが楽しめる。</p>
<p class="name">里山三年晩茶 ハーブブレンド</p>
<p class="text">ティーバック（3g×3個入り）
¥280（tax incl.）
<a href="https://kencha.jp/products/%E9%87%8C%E5%B1%B1%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%99%A9%E8%8C%B6-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89?srsltid=AfmBOorYBZBA3FoNl1LxAIkZ6FWySy_tgBIUrjSAtjYGwYAwe5bYxa9B" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">里山三年晩茶 黒豆ブレンド</p>
<p class="text">ティーバック（3g×3個入り）
¥280（tax incl.）
<a href="https://kencha.jp/products/%E5%8D%81%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%92%8C%E8%8C%B6-%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%99%A9%E8%8C%B6-%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC?srsltid=AfmBOoowbg8B0ZHxwbG8ckgDpgiA6CCFtGizplxkISavAZDKFsOpEybh" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">里山三年晩茶 大和ルージュ®︎ブレンド</p>
<p class="text">ティーバック（3g×3個入り）
¥280（tax incl.）
<a href="https://kencha.jp/products/%E9%87%8C%E5%B1%B1%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%99%A9%E8%8C%B6-%E5%A4%A7%E5%92%8C%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89?srsltid=AfmBOooe-Cn2ME8M53r7t8WEdlAkBb5VjREbhxbG5UbRwWZdSFVZQmRU" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://kencha.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">健一自然農園 公式HP</a>
<div class="separator"></p></div>
<p class="text">◎河瀨直美衣装
ブランド名：Eatable of Many Orders
商品名：ロングブラウス ¥62,920／パンツ ¥42,359／カットソー ¥22,990
&nbsp;
◎松尾翠衣装
ブランド名：Eatable of Many Orders
商品名：ワンピース ¥93,170／ブラウス ¥48,400
お問い合わせ先：0557-35-9294（株式会社エタブル）</p>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/</guid>
		<title>【INTERVIEW】Cosmo’s Midnight、日本で再びグルーヴを届ける</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 10:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466592</guid>
<![CDATA[<summary><p>オーストラリアのエレクトロニック・デュオ、Cosmo’s Midnight（コスモズ・ミッドナイト）。双子の兄弟、CosmoとPatrick Lineyによるこのユニットは、グルーヴ感溢れるキャッチーなサウンドで人気を博 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="933" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19192450/W4Olh.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オーストラリアのエレクトロニック・デュオ、<strong>Cosmo’s Midnight</strong>（<strong>コスモズ・ミッドナイト</strong>）。双子の兄弟、<strong>Cosmo</strong>と<strong>Patrick Liney</strong>によるこのユニットは、グルーヴ感溢れるキャッチーなサウンドで人気を博してきた。そんな彼らが、待望の日本公演を4月2日（水）に控えるなか、日本での思い出、これまでのコラボの舞台裏、そしてファンへのメッセージについて語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Cosmo’s Midnight</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19192731/q2HKa.jpeg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466595" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまでにも日本でライブをしていますが、特に印象に残っている思い出はありますか？</strong></p>

<p>2018年に大阪でライブをしたときかな。道頓堀の近くに1週間滞在して、オーストラリアから来た友達と一緒に大阪を満喫したよ。ちょっとした電車旅で琵琶湖などの自然にも行けて、とても楽しい時間を過ごしたんだ。</p>

<p><strong>──今回の東京公演で、特に楽しみにしていることは？</strong></p>

<p>今回は僕たちにとって、日本では最大規模のライブをするんだ。バンドをフル編成で連れて行く予定で、昨年末にアメリカやヨーロッパで披露したようなアルバムライブをお届けする予定。それに、SIRUPと初めて共演できるのも本当に嬉しい！</p>

<p><strong>──日本のファンとの思い出で、特に印象に残っているものはありますか？</strong></p>

<p>2023年にクラブで出会ったファンと仲良くなったことかな。その後、一緒に大黒PAの有名なカー・ミーティングに行って、彼がオーストラリアに遊びに来たときは、僕たちのお気に入りのレストランやハングするような場所を案内したんだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19194806/3c41465795e92dca07a1854696fec134.jpg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466597" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、日本で訪れたい場所はありますか？</strong></p>

<p>今回はスケジュールがタイトであまり観光できないと思うけど、いつか箱根や阿蘇山には行ってみたいな。</p>

<p><strong>──日本のオーディエンスは、ほかの国と比べてどんなエネルギーを持っていますか？　そして、どんなライブを届けたいですか？</strong></p>

<p>日本のファンは本当に最高だよ！　なかなか日本でライブができないからこそ、僕たちが来るとすごく喜んでくれて、それが僕たちがパフォーマンスをする時の感謝にも繋がってるんだ。今回は新曲も昔の曲も織り交ぜながら、エネルギッシュなステージにしたいと思ってるよ！</p></div>

<h2 class="fade-up">これまでのコラボレーションと制作プロセス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──BTSの「Fly To My Room」の制作に関わりましたが、特にアジアのファンからの反応はどうでしたか？</strong></p>

<p>みんなすごく驚いていたね！　「この曲が一番好き」という声をたくさんもらえて、本当に嬉しかった。新しいファンも増えたとは思うけど、やっぱりBTSの新曲が出たこと自体にみんなが興奮していた感じだったね！</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1NHl9g36Ebu3g16y0vtUNV?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Cosmo’s Midnightの楽曲にはコラボ曲もたくさんありますが、アーティストとのコラボを決める際のプロセスは？</strong></p>

<p>ボーカリスト、プロデューサー、楽器奏者として、面白いアイデアや素晴らしい才能を持っていると思うような人たちとコラボするようにしてるよ。僕らをコンフォートゾーンから抜け出させてくれたり、作曲プロセスを活性化してくれる人たち。</p>

<p><strong>──SIRUPとShin Sakiuraとの「Breakthrough」は、日産のCMにも起用されました。このコラボの制作過程はどんな感じだったか教えてください。</strong></p>

<p>めちゃくちゃ楽しかった！　SIRUPとShin Sakiura、どちらも素晴らしいミュージシャンだよ。このセッションは、僕らにとって初めて通訳（竹田ダニエル）が入った制作だったので、とても新鮮だったんだ。ダニエルがとてもフレンドリーで一生懸命働いてくれるおかげで、この曲が生まれたよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3bfn8rA63B8QbqJjES4s4M?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Cosmo’s Midnightの独特のサウンドと、SIRUPとShin Sakiuraの音楽性を融合するのはどんな体験でしたか？</strong></p>

<p>とても自然に馴染んだよ。僕たちの音楽はディスコやファンクの要素が強いんだけど、Shinはギタリストとしてすごい才能の持ち主だし、僕（Cosmo）とPatrickだけでは生み出せないような新しいエネルギーやセンスを加えてくれた。SIRUPもとっても才能のあるボーカリストで、Patrickが歌っているメロディーも一緒に考えてくれたんだ。実際に会えるのがとても楽しみ！
</p>

<p><strong>──「Breakthrough」を日本のライブでも披露する予定ですが、初めて来るファンに向けて、Cosmo’s Midnightのライブの魅力を教えてください。</strong></p>

<p>とにかく踊りたくなるライブ、ということを期待していてほしい！　たくさんの曲を披露するので、どのファンの「一番好きな曲」も網羅できるかなと思うよ。僕たち自身もすごく楽しんで演奏しているので、そのエネルギーが伝われば嬉しいな。</p></div>

<h2 class="fade-up">進化と受けてきたインスピレーション</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──デビュー当初と比べて、Cosmo’s Midnightの音楽性はどう変わりましたか？</strong></p>

<p>かなり変わったね。最初はラップトップだけで作っていて、何をやっているのか手探り状態だった。曲を作り終わるのにめちゃくちゃ時間がかかったし、とにかく音楽についてもっと学んだり、できるだけ多くの曲を作ることが楽しかったんだと思う。今では、自分たちが音楽に対して求めるものが明確になったし、何より「制作過程を楽しむこと」が最も大切だと気づいたんだ。そのほうが気楽に制作できるし、最近のアルバムは、とても楽しく制作できたよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19194200/WwkDv.jpeg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466596" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──海外のアーティストとのコラボや海外ツアーは、音楽制作に影響を与えていますか？</strong></p>

<p>間違いなく影響を受けているよ。環境が変わることで大きく刺激を受けるし、いろいろな都市に行くことで創造力が湧いてくる。いろんなミュージシャンと一緒に制作すると、新しい視点をたくさん得ることができる。それぞれのアーティストが独自のやり方を持っていて、そのおかげで自分たちの型を破ったり、同じパターンに陥るのを防ぐことができるんだ。</p>

<p><strong>──Cosmo’s Midnightの音楽には独特のグルーヴがありますが、そのシグネチャーサウンドを保ちつつ新鮮さを出すにはどうしていますか？</strong></p>

<p>あまり考えすぎないことが大事かな。「今回は新しいサウンドになった！」と思っても、友達に聴かせると「やっぱりCosmo’s Midnightらしいね」と言われることもよくある。なので、とにかく色々なアイディアをつぎはぎしながら、特に魅力的に感じたものを起点に広げていくようにしているよ。</p>

<p><strong>──今後コラボしてみたい日本のアーティストはいますか？</strong></p>

<p>もう叶わないのが残念だけど、Yellow Magic Orchestra（YMO）と一緒にやってみたかったな。僕らがすごく幼い頃から父が聴かせてくれていて、いつ聴いても素晴らしかった。</p>

<p><strong>──影響を受けた日本の音楽はありますか？</strong></p>

<p>坂本龍一の「Bibo no Aozora（美貌の青空）」や「Merry Christmas Mr. Lawrence（戦場のメリー・クリスマス）」が特に好き。ずっと心に残っている曲だよ。もちろん、子どもの頃は久石譲の音楽がまるで人生のサントラかのように育ったけど、今聴くとノスタルジアでいっぱいになるよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Pr6KO5wWLBKCAZHmgZQNa?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6WY4wvlmgccWapnIg14Vy0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2024年はCosmo’s Midnightにとって忙しい1年でしたが、最近はどんなことをしていますか？</strong></p>

<p>とにかく新しい音楽をたくさん作ってる！　音楽的に新しい方向性に向かっているので、リスナーも楽しみにしてもらえたら嬉しいな。</p>

<p><strong>──新曲のリリースは近いですか？</strong></p>

<p>はい！　数か月以内にはリリースできると思うよ。</p>

<p><strong>──特に楽しみにしているコラボやプロジェクトはありますか？</strong></p>

<p>残念ながらまだ話せないけど、ワクワクするようなものをたくさん控えているよ！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19195814/49e5651de6964ccc889e2ace8e7b2cff.jpg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466598" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今後の活動の方向性を3つの言葉で表すと？</strong></p>

<p>High energy, evocative, euphoric (高エネルギー、喚起的、多幸感）</p>

<p><strong>──最後に、日本のファンへメッセージをお願いします！</strong></p>

<p>長年にわたって応援してくれて本当にありがとう。美しい日本に行くのが待ちきれないよ！</p></div>

</div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daniel_takedaa/"><u>竹田ダニエル</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19192354/COSMOS_M2025_insta.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-466593" />
<p class="name">JAPAN TOUR 2025</p>
<p class="text">
2025.4.2（水）
OPEN 18:00／START 19:00
東京・WWW X
ADV ￥6,600（1ドリンク別）

<a href="https://smash-jpn.com/live/?id=4386" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JAPAN TOUR 2025<a href="https://cosmosmidnight.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Cosmo’s Midnight<a href="https://www.instagram.com/cosmos_midnight/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/</guid>
		<title>【INTERVIEW】Mi LUNA from お月ちゃんのうた 2nd Single『君の瞳に』インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 09:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466386</guid>
<![CDATA[<summary><p>モグライダーがMCを務める地上波バラエティ番組「月ともぐら」（テレビ東京）のアイドルプロジェクト「お月ちゃんのうた」から誕生したグループ「Mi LUNA from お月ちゃんのうた」（以下、Mi LUNA）。 デビューか [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="823" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13165124/toop-1920x823.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13165124/toop-1920x823.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13165124/toop-1536x658.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13165124/toop-2048x878.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>モグライダーがMCを務める地上波バラエティ番組「月ともぐら」（テレビ東京）のアイドルプロジェクト「お月ちゃんのうた」から誕生したグループ「Mi LUNA from お月ちゃんのうた」（以下、Mi LUNA）。</p>

<p>デビューから約1年、「人気セクシー女優たちのアイドル活動」として注目を集めてきたが、グループ発足時から活動している古川ほのか、未歩ななに加え、今回新たに葵いぶき＆石原希望が参加するかたちでリリースされた2ndシングル『君の瞳に』は、よりピュアにアイドル活動に向き合う彼女たちの意気込みが感じられる作品となっている。</p>

<p>今回は、『君の瞳に』CDリリースを記念して、メンバー全員でのインタビューを実施。すでに公開されている楽曲＆ミュージックビデオと合わせて、ぜひ彼女たちのアイドルとしての表情に触れてみてほしい。きっともう目を離せなくなるはずだ。</p></div>
 
<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Mi LUNA</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131255/Q6A0209.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466413" /><figcaption>左から、未歩なな、葵いぶき、石原希望、古川ほのか</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──大きな注目を集めたデビュー1stシングル『LUNA LOOP』から約1年。今回の2ndシングル『君の瞳に』では、アイドルとしての成長を感じました。Mi LUNA発足時から活動されているおふたりとしてはどうですか？</strong></p>

<p>古川ほのか（以下、古川）：ちょうど1年前のリリースイベントで初めて歌とダンスを披露することになってすごく緊張したことを覚えています。歌もダンスも未経験からスタートした私たちを応援してくれる人がいるんだから「成長している！」って思ってもらえるようにかなり気合いが入ってます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131225/Q6A0074.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466407" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131229/Q6A0094.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466408" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>未歩なな（以下、未歩）：最初のころと比べると、パフォーマンスへの取り組み方が変わったなあと思います。今回は『LUNA LOOP』とは楽曲のテイストもガラッと変わったこともあって、みんなでダンス頑張ろう！　っていう感じだったので、すごい自分が考えていた以上にめちゃめちゃ練習しました。みんなに引っ張られて「私ももうちょっと上手くならないとな」って。みんな上昇志向です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131237/Q6A0129.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466410" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131232/Q6A0115.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466409" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Mi LUNA from お月ちゃんのうた「LUNA LOOP」Music Video
</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cL6EfFWxZro?si=TXeG35l8H2zsoanN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼<a href="https://fempass.today/article/28760"><u>『LUNA LOOP』MV撮影現場レポート記事はこちら</u></a></p>

<p><strong>──そして今回の楽曲には、葵いぶきさん＆石原希望さんが参加。アイドルとして活動することが決まったときの心境はいかがでしたか？</strong></p>

<p>葵いぶき（以下、葵）：最初はビックリしたけど、嬉しい気持ちのほうが大きかったですね。もともとMi LUNAとして活動する前からこの4人で遊んだりしていて、仕事も一緒にできたらいいなって思っていたので。ひとつのものを4人でつくるっていうのがすごく嬉しくて、楽しみでした。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131209/Q6A0023.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466404" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131201/Q6A0015-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466403" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>石原希望（以下、石原）：私も、歌もダンスも未経験だしどうしよう……っていう不安より、1stから活動しているふたりがいるし、この4人なら大丈夫っていう気持ちでした。みんなで足りないところを補い合いながら、仲の良さを強みにしていけたらいいなって思ってます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131221/Q6A0067.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466406" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131217/Q6A0040-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466405" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日の撮影中もすごく楽しそうで、微笑ましかったです。今作『君の瞳に』は、1stと比べて楽曲のテイストや衣装がグッと大人っぽくなっていますね。</strong></p>

<p>古川：『LUNA LOOP』は王道の“ゆめかわ”だったけど、『君の瞳に』ではこの1年でちょっと成長したMi LUNAを感じてもらえるんじゃないかなって思ってます。曲を最初に聴いたとき、すごくシンプルというか音が少ない印象を受けたんですけど、よく聴くとバックにキラキラキラ〜って流れ星みたいな音が入っていて。これってきっとお月ちゃんとか星空をイメージした音だと思うんですけど、そこがすっごく可愛くて。お気に入りの曲になりました。</p>

<p><strong>──ミュージックビデオでは、とくに真っ白な空間で踊るダンスパートにアイドルグループとしての本気度が表われているようで、とても印象的でした。</strong></p>

<p>石原：ミュージックビデオだけはあとから撮り直すこともできないので、撮影当日までめちゃくちゃ練習をしました。背景も衣装も白で、なんのフィルターもかからないなかダンスをするシーンだから、とにかく細かいところまでしっかり合わせようっていう意識で挑みましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131401/Q6A0455.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466424" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131405/Q6A0462.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466425" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131357/Q6A0441.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466423" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>古川：ダンス未経験の私たちの強みってなんだろうねって考えたときに、やっぱりメンバー間の仲がめちゃめちゃいいっていうことが私は最大の強みだと思っていて。ダンスシーンも含めて、その強みがちゃんと出ているミュージックビデオなので、ぜひそこにも注目して見てもらいたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131329/Q6A0334-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466418" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131333/Q6A0342.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466419" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131318/Q6A0324.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466417" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Mi LUNA from お月ちゃんのうた「君の瞳に」Music Video
</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HVjuWFkhHKQ?si=YfJnEAlf0tdILHNW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>▼<a href="https://fempass.today/article/43563"><u>『君の瞳に／Lovely Paradise!!』MV撮影現場レポート記事はこちら</u></a></p>

<p><strong>──これからリリースイベントはもちろんライブを見る機会にも期待したいところ。ファンの方との掛け合いなども楽しみですね。</strong></p>

<p>未歩：本職のセクシー女優としての活動を知ってくださっている人たちにとっては、私たちが歌ったり踊ったりしているのを見るだけで新鮮だと思うし、私たちもライブを見てもらえるのが超楽しみです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131259/Q6A0261.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466414" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131303/Q6A0272.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466415" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131314/Q6A0299-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466416" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>葵：もちろんまだまだ荒削りな部分もあるんですけど、なによりも私たちが楽しんでいることが、ファンの方にとって嬉しいと思ってもらえるはずなので。そこを一番大事にしていきたいなと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131353/Q6A0391.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466422" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131349/Q6A0381.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466421" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131343/Q6A0353-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466420" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>石原：今回、自分たちでイントロのコールを考えたので、ファンの方はそこだけ覚えて来てもらえたらあとはノリで楽しめると思います。今まで自分たちが練習していたスタジオだと感じられなかったステージならでは空気感が楽しみです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131409/Q6A0506.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466426" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>古川：今回は、よりパフォーマンスに注目して見てもらえるのかなと思っています。活動を始めて間もないし、正直アイドルグループとしてすごく期待されているかというと、そんなことはないのかなって思っていて。でも、「楽しみにしてるよ！」って声をかけてもらったり、イベントもたくさんの方に来ていただけるので、それを励みに「Mi LUNA結構すごいじゃん」って言ってもらえるようにがんばりたいです！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131419/Q6A0630.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466428" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13131413/Q6A0624.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-466427" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルWEBメディア〈fempass〉では、『君の瞳に』レコーディング時の裏話や今後の展望などが語られたスペシャルインタビュー記事が公開中！　他にも今作にまつわるレポート記事などコンテンツが盛りだくさんなので、ぜひチェックしてほしい。</p>

<p>▼<a href="https://fempass.today/article/48283"><u>Mi LUNAスペシャルインタビュー記事はこちら</u></a></p>
<p>▼<a href="https://fempass.today/article/42782"><u>『君の瞳に / Lovely Paradise!!』ジャケット撮影現場レポート記事はこちら</u></a></p>
<p>▼<a href="https://fempass.today/article/42979"><u>『君の瞳に / Lovely Paradise!!』レコーディング現場レポート記事はこちら</u></a></p></div>

</div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/"><u>野中ミサキ</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/184184/"><u>RISA NISHIMURA</u></a>
Direction：Qetic（<a href="https://www.instagram.com/knmczk/"><u>Ken Mochizuki<u></a> / <a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/"><u>Ranji Tanaka<u></a>）</a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<p class="name">Mi LUNA from お月ちゃんのうた</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/13133753/eb59ab0659b685032d33ee44a1d581a1-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466430" />
<p class="text">地上波バラエティー番組『月ともぐら』から誕生したアイドルユニット。未歩なな、古川ほのか、石原希望、葵いぶきの4人で2nd Single『君の瞳に』をリリース。グループ名の『Mi LUNA from お月ちゃんのうた』は「ME＝私」と「日々形を変える月＝LUNA」を掛け合わせたグループ名となっており、日々形を変えて夜空を照らす月のように時にはそれぞれの個性のまま、時には何者かを演じながら周囲を照らすアイドルグループとなっている。</p>

<div class="separator"></div>
<p class="name">君の瞳に</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/18131120/b27fedf5a2a1748970ad57e7a179f3a0.jpg" alt="" width="1920" height="1921" class="alignnone size-full wp-image-466535" />
Mi LUNA from お月ちゃんのうた 
&nbsp;
TRACKLISTING：
01．君の瞳に	
02．Lovely Paradise!!
<a href="https://orcd.co/milunafromthelunarbabyssongs_foryoureyes
" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>

<a href="https://www.instagram.com/otsukichannouta/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お月ちゃんのうた 公式Instagram<a href="https://x.com/otsukichannouta" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お月ちゃんのうた 公式X<a href="https://www.instagram.com/miho_nanachan/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">未歩なな 公式Instagram<a href="https://x.com/miho_nanachan" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">未歩なな 公式X<a href="https://www.instagram.com/furuhono___/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">古川ほのか 公式Instagram<a href="https://x.com/honokafurukawa5" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">古川ほのか 公式X<a href="https://www.instagram.com/nozomi_ishihara.official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">石原希望 公式Instagram<a href="https://x.com/Nozomi_Ishihara" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">石原希望 公式X<a href="http://instagram.com/aoi__ibuki/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">葵いぶき 公式Instagram<a href="https://x.com/aoi__ibuki" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">葵いぶき 公式X<a href="https://www.instagram.com/fempass/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">fempass 公式Instagram</a><a href="https://x.com/fempass
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">fempass 公式X</a>






<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/</guid>
		<title>【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エレクトロニカ／ポストロックシーンを代表するアメリカのアーティスト、TYCHO（スコット・ハンセン）が、8月にアルバム『Infinite Health』をリリース。1月に約8年ぶりのジャパンツアーを敢行し、東京と大阪でラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1152" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20184406/toop-1920x1152.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>エレクトロニカ／ポストロックシーンを代表するアメリカのアーティスト、<strong>TYCHO</strong>（<strong>スコット・ハンセン</strong>）が、8月にアルバム『<strong>Infinite Health</strong>』をリリース。1月に約8年ぶりのジャパンツアーを敢行し、東京と大阪でライブを行った。</p>

<p>スコットは<strong>ISO50</strong>名義で活動するビジュアル・アーティストとしても有名であり、言わずもがな<strong>TYCHO</strong>のビジュアルも手掛けている。今回は、グラフィックアーティストとして活動する日本の気鋭アーティスト、<strong>ポセイドン</strong>を招いて、TYCHOのビジュアルについて話し合ってもらい、その魅力を追求する。</p></div>
 
<h2 class="fade-up">対談
Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185647/DSC05708.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466141" /><figcaption>Scott Hansen（TYCHO）</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185644/DSC05709.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466140" /><figcaption>Poseidon</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">TYCHOはオーディオビジュアル作品として表現している
ースコット・ハンセン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ポセイドン</strong>：はじめまして、東京を拠点にPoseidon（ポセイドン）という名義で活動しているグラフィックアーティストです。アナログとデジタル、両方の手法をミックスさせて制作をしています。デジタルでの作業時に偶然発生するバグやノイズを作品に使っているので、自分の絵は近くで見るとピクセルで描かれているようになっているんです。このやり方を4年ほど続けていて、どんなビジュアルを生み出すことができるのか、ある種、実験のようなことをしているんです。今日は自分の作品も持ってきたので、ぜひ見てください！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185623/DSC05725-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466134" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>スコット・ハンセン</strong>（<strong>以下、スコット</strong>）：ありがとうございます。いいですね！　紙やプリントの質感も好きです。“Stipple”みたいなスタイルだと思いました。いわゆる点描画のような絵のことですが、そこに通じるものがあると思います。美しい。ちなみにアプリケーションは何を使っているんですか？</p>

<p><strong>ポセイドン</strong>：Blender（3DCGなどが作れるソフトウェア）やPhotoshopです。輪郭か形を描くときにBlenderを使うんですが、元は写真を使って原型を構築していくような感じです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185557/DSC05928-2.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466127" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>スコット</strong>：Blenderですか！　いいですね。たいていはPhotohopかIllustratorで制作しているので使ったことがないんですよ。私も3Dのデザインを習得したいと思うんですが、どのように始めたんですか？</p>

<p><strong>ポセイドン</strong>：まずは2Dから始めて、作品を作るうちに3Dの世界にのめり込んでいったんです。とにかく誰もやったことがない表現を探求したくて独学で学んだんです。ですが、まだまだ実験段階というか新たな表現を探しているところなんですよ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DF4yR2ly9WM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DF4yR2ly9WM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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<p><strong>スコット</strong>：なるほど。なかなか面白い表現に挑戦していますね。３Dはまったく新しい世界に思えるけど怖くてなかなか始められなくて（笑）。</p>

<p><strong>──TYCHOのアートワークもそうですが、スコットさんがPhotoshopを使用されているのは知られるところですね。改めてグラフィックデザインを始めたきっかけやルーツについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：子供の頃から絵を描くのが好きで点描画などをよく描いていたんです。Photoshopを使い始めたのは大学生の頃で、そこでデジタルの面白さに気づきました。それまでグラフィックデザインというものを意識したことはなく、そもそも、その言葉を知らなかったくらいなんですよ。強く惹かれるようになったきっかけは音楽でした。アルバムのアートワークやライブのポスターなどを見ていくうちに自分もそういうものを作りたいと思うようになったんです。</p>

<p><strong>──その後、すぐにグラフィックデザインをやるようになったんですか？</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：いえ、最初はソフトウェア関連の仕事に就いて、徐々にTシャツやポスターなど印刷物の制作を始め、それが仕事になっていったんです。並行して音楽活動もやっていて、ある時に今後10年は音楽に専念しようと決意したんです。TYCHOのプロジェクトでは、音楽だけでなくライブのビジュアルやアルバムのアートワーク、グッズのデザインなども表現における重要な要素です。なので、単純に音楽だけをやっているのではなく、オーディオビジュアル作品として打ち出しています。今もデザインを手掛けていますが、自分をグラフィックデザイナーだとは思っていないんですよ。デザイナーは毎日デザインについて考え、手を動かし続けるものだと思いますけど、今の私はそこまで日々デザインに向き合っているわけではないですからね。でもアルバムが完成してからは、再びビジュアル制作に多くの時間を費やしていて、その作業を楽しんでいるところなんです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185612/DSC05802.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466131" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ポセイドン</strong>：音楽とビジュアルの関連性をどのようにうまく結びつけながら制作を進めてらっしゃるんですか？</p>

<p><strong>スコット</strong>：大体の場合、音楽が先にあり、アルバムのアートワークはその後に制作しています。その方が自分にとって自然な流れなんですよ。幼い頃からビジュアルアートに親しんできたので、音楽に合わせてデザインを考える方が得意なんです。だからこそ、デザインのために音楽を作るのではなく、音楽に寄り添う形でグラフィックを作る方が自分には向いているんですよね。そのようにしてビジュアルを通じて音楽自体に新たな視点を加え、オーディエンスにより深い音楽体験を届けたいと考えているんです。</p></div>

<h2 class="fade-up">「サークルは無限性を感じられる完璧な形」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──TYCHOのアルバムではサークルのモチーフを使用することが多く、ニューアルバム『Infinite Health』も、どこかの惑星を連想させるようなビジュアルになっていました。サークルを使う理由や、今作のビジュアルについて教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：サークルは無限性を感じられる完璧な形で、ずっと惹かれてきたモチーフですし、すべてのアルバムのアートワークにおける核となる要素なんです。過去作でもサークルをメインに用いてきましたが『Infinite Health』では初めて三次元空間を表現しましたね。三次元空間の合成写真のように感じられるようにしたいと思って。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
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<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tycho - Phantom (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SQLEpd7pq68?si=TfGB-MhiKNfpgva1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ポセイドン</strong>：三次元的なアプローチにしたいと思ったのはなぜですか？</p>

<p><strong>スコット</strong>：例えば、『Dive』（2011年発表のアルバム）などのアルバムでは写真をコラージュしながらイラスト調のビジュアルを作ってきたんですけど、今作は他と違っていて、より人間的なアルバムにしたいと考えたんです。それこそがコンセプトで、過去のアートワークの流れを受け継ぎつつ、進化したものとして、異なる時代や空間を象徴するようなクラシックな雰囲気を持たせたいと考えたんです。音楽もアートワークも同時に作り出したもので、アルバムの世界観に深く入り込んでいたので、音楽のコンセプトと強く通じるものがあるんです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
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<p><strong>ポセイドン</strong>: TYCHOの音楽からアートワークやビジュアルが生まれているわけですよね。今作『Infinite Health』を聴いて感じたのは、超自然的で現実を超えた表現をしているということだったのですが、それを表現しようと考えたきっかけは何ですか？</p>

<p><strong>スコット</strong>: 以前、パタゴニアへハイキングに行ったことがあるんですが、そこにはるでSF映画のような景色が広がっていたんです。見たことのない奇妙な形をした木々が生い茂っていて、私が知っている自然とはまったく異なる風景が広がっていました。同じ地球にいるはずなのに、初めて見る地球の姿に圧倒され深く感動したのを覚えています。この経験から影響を与えられた部分はすごく大きくて、その感覚を模索しながらイメージしていくことが、自分のクリエイションに対するテーマになっているんですよ。だから、自然的な表現も非現実的に感じたんじゃないでしょうか。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185619/DSC05722-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466133" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽的に見ても、『Infinite Health』は『Dive』のようなメロディ感があるようにも聴こえます。そういった意味で、今作は原点回帰の集大成的な作品でもあるのかと思ったのですがいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：そういう側面はあると思いますよ。『Dive』は特に、明確なコンセプトを持たず、ただ曲を書きながら自然に形になっていった作品でした。そこからボーカルを入れた作品が作りたくて『Weather』（2019年発表のアルバム）へと繋がっていったんです。一方で昔作っていたような音楽を作らなくなり、随分と離れてしまったなと思う部分もあるんのですが、同時に、すべての作品には共通する要素があり、繋がりがあるとも考えています。今回の『Infinite Health』では、自分にとって心地よく、流れていくような作品にしたいと考えたんです。あまりコンセプチュアルなものにこだわらず、大きく方向性を変えるのではなく、一度リセットし、再調整するような感覚で制作に向き合いました。そういった意味で原点に戻ったと感じられる部分があるんだと思います。今作を作ったことで、今後は再びコンセプチュアルな作品に挑戦できると感じています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
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<p><strong>ポセイドン</strong>：その流れていくような感覚というのは、僕は聴いていて感じたことです。『Infinite Health』の音楽に没頭すると、多面的に感じられて音が幾層にも連なって聴こえ、いろんな表情が感じられたんです。そんな風に、どんな音を積み重ねて楽曲を作り上げているのかを考えながら聴くのが楽しかったです。</p>

<p><strong>スコット</strong>：それはポセイドンがアーティストだから、どんな風に作られているのかを分析したくなるってことなんでしょうね。没頭してありのままを楽しむのもいいし、どのようにして作られたのかを想像しながら聴くのにも、他とは違った楽しさがありますよね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185634/DSC05773.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466137" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、今後のTYCHOの動きについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：実は今、別のアルバムに取り組んでいるんです。2、3年かけて完成させたいアルバムが2枚あって、楽曲の中にはCautious Clayがフィーチャリングで参加してくれた「Infinite Health」のようなボーカルとのコラボ曲もいくつか予定しているんですよ。ですが、まずはアルバムのツアーに専念しようと思います。夏にはまた日本でライブしますし、秋にもクラブでやりたいと考えています。とりあえず、ライブのことを考えるのが楽しみです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185655/DSC05700.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466143" /></div>

</div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/"><u>RYO TAJIMA</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/takao_okb/"><u>大久保 貴央</u></a></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>*またTYCHOは、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）に新潟・湯沢町 苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’25＞の初日に出演することが決定している。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">Infinite Health</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19124911/BRC773_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466116" />
<p class="text">
TRACKLISTING：
01. Consciousness Felt
02. Phantom
03. Restraint
04. Devices
05. Infinite Health
06. Green
07. DX Odyssey
08. Totem
09. Epilogue
10. Phantom Edit *Bonus Track
<a href="https://tychomusic.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TYCHO<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14204" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Infinite Health<a href="https://www.instagram.com/mizukamiyuta/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Poseidon</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL ’25</p>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/frf25_KeyVisual_0221b-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466168" />
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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