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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gingerroot-230628/451388/</guid>
		<title>Ginger Root｜Interviewer：Dr.ファンクシッテルー by Qrates</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gingerroot-230628/451388/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>レコードやカセット制作など、ミュージシャンのためのプラットフォーム「Qrates」より、Ginger Root（Cameron Lewのソロ・プロジェクト）のインタビューが到着。インタビュアーは音楽フリーライターのDr.ファンクシッテルー氏が務め、Ginger Rootの仕事術などを聞きながら、実際に使用していた「Qrates」の魅力について語ってもらっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124357/interview230616_gingerroot-05-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ginger Root Qrates" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124357/interview230616_gingerroot-05-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124357/interview230616_gingerroot-05.jpeg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>レコードやカセット制作など、ミュージシャンのためのプラットフォーム「<strong>Qrates</strong>」より、<strong>Ginger Root</strong>（Cameron Lewのソロ・プロジェクト）のインタビューが到着。インタビュアーは音楽フリーライターの<strong>Dr.ファンクシッテルー</strong>氏が務め、Ginger Rootの仕事術などを聞きながら、実際に使用していた「Qrates」の魅力について語ってもらっている。</p>

<p>本インタビューでは、彼のプロフェッショナルな姿勢はもちろん、様々なクリエイティブを生み出すプロダクション・チームの背景や、成功の影にある「好きを追求すること」など、ミュージシャンでなくともヒントになるような言葉がたくさん溢れていた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Ginger Root ｜Interviewer：Dr.ファンクシッテルー by Qrates</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/09160646/interview230609Gingerroot-00.jpg" alt="Ginger Root" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451394" /></div>

<h2 class="fade-up">大成功の初来日ツアーから
3ヵ月の日本滞在生活</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、先日の来日について。Cameronさん（Ginger Root）の日本ツアーは大成功でしたね。他にもJ-WAVEでラジオ番組を持ったり、撮影をしたり、大忙しでした。日本で過ごした3カ月はどうでしたか？</strong></p>

<p>忙しかったですけど、全部が楽しかったです。MVを撮ったり、ツアーをやったり、ちょっと遊びに行ったり。ラジオ番組を持つ機会をいただけたこともすごく感謝してますし……。最初は旅行のつもりでしたけど、気づいたら（筆者注：忙しくて）出張みたいな感じでした（笑）。でもすごく良い時間でした。いろんな素敵な人に出会って、みんな優しかったです。</p>

<p><strong>──来日中は、“Nisemono”のMV撮影などで、京都をはじめ、いろんなところに行ったと仰っていましたね。どこが一番印象に残っていますか？</strong></p>

<p>そうですね……やっぱり東京ですね。東京は見たいものがすごく多くて。浅草、池袋などいろんな場所に泊まったんですけど、浅草が一番好きだったかも。浅草の下町がすごく穏やかな雰囲気で、大好きでした。</p>

<p><strong>──日本の食事はどうでした？　来日されてすぐ、ファミチキを食べてる姿をInstagramにアップしていましたね。誰かにあれがおいしいと教えてもらったのですか？</strong></p>

<p>そうです。Twitterで「おいしいものを教えて」、って言ったら、誰かが「ファミチキが一番おいしいコンビニチキンだよ」って教えてくれたんです。それで、「ファミチキ、食べたいな」って（笑）。</p>

<p>日本の食事はどれも美味しかったです。僕はカツカレーが一番好きで……特に今回、“Nisemono”のMV撮影でたまたま入ったカレー屋さんで食べたカツカレーが、一番美味しかったです。シンプルな、家庭料理みたいなカツカレーでした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ginger Root - "Nisemono" (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/nVIN8ZiIFr4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──私もツアーを観に行きましたが、ライブではカメラマンのDavidさんが面白いパフォーマンスをしていましたね。カメラマンがステージ上を歩き回って、演奏している様子をステージ後方に映し出すというのはとても斬新だと思いました。あれはどうやって思いついたアイデアだったのですか？</strong></p>

<p>「ジンジャールート・シネマティック・ユニバース（筆者注：Ginger RootのMVにおける世界観）」を、どうすれば演奏している時にファンに見せることができるか？　を考えていて、思いつきました。みんなが一緒にGinger Rootの番組、MVに入っているような感じにさせられるかも、って。Davidが僕の演奏しているところを撮って、それをステージに映す。コロナ禍の真ん中くらいにYouTubeライブでそれを試してみて、次にそれを実際のライブでもやってみたんです。</p>

<p>MVの世界観を表現するために、ステージに小道具や背景を用意したかったんですけど、ツアー中ではそれも難しい。荷物が多くなりすぎるから。でも、Davidと、カメラと、プロジェクターだけならコンパクト（笑）。</p>

<p><strong>──では、ライブでCameronさんがコンパクトなキーボードばかり使っていたのも、持ち運びしやすいからですか？</strong></p>

<p>そうです（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ginger Root - "Over The Hill" (LIVE from Tokyo 2023/01/12 HQ VHS RIP)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0yJz405UVAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">独学で覚えた日本語
自分らしく「好き」を追求する姿勢</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラジオなどでいろんな方が仰っていましたが、私も、Cameronさんの日本語の上手さに本当に驚きました。ゆとたわ（ポッドキャスト番組『ゆとりっ娘たちのたわごと』）など、日本のポッドキャストなどに日本語でフル出演して、あんなに面白い会話が続けられるのは誰にでもできることじゃありません。わずか約2年半の独学だけでここまで喋れるようになったというのも、とても素晴らしいことだと思います。勉強にあたってアニメや音楽番組を沢山観たということですが、『エヴァンゲリオン』や『セーラームーン』の他に、例えばジブリ作品はご覧になりましたか？</strong>

<p>ジブリ、すごく好きです（『となりのトトロ』のVHSを持ってくる）。僕は魔法少女とか、少女漫画のような作品が好きで……闘いばっかり、叫び声ばっかり、みたいな作品はあまり見ないんです。たぶん、日本語を勉強する時に、ストーリーが理解しやすいシンプルな作品が良かったんだと思います。セーラームーンは音楽もすごい好きだし、キャラの関係なんかもすごく良いですよね。</p>

<p><strong>──なるほど、だから『日常』とか『ぼっち・ざ・ろっく！』とかもお好きなんですね。</strong></p>

<p>そうです（笑）。『ぼっち・ざ・ろっく！』、大好きですね。</p>

<p><strong>──コロナ禍に入ったタイミングで日本語の勉強を始めたと仰っていましたが、そもそもなぜ日本語を勉強されたのでしょう？　日本進出の戦略だったのですか？</strong></p>

<p>いや、そんなつもりではありませんでした。ただ、コロナで他にやることがなかったから、日本のものを聴いたり、日本のものを見たりすることに夢中になっていただけなんです。だから、日本で有名になるためとか、日本でキャリアを積むために日本語を学んだわけではありません。</p>

<p>高校生のときに（筆者注：YMOを皮切りに）日本の音楽を聴き始めてから、ずっとそれらに魅了されていたんです。そして、ツアーに行けず、仕事もできず、とにかく時間があったので……教科書も使わずに、ただいろいろなものを見続けて勉強していたら、今ではなんとなく話せるようになりました。</p>

<p><strong>──なるほど、やっぱり好きだから日本語を勉強されたのですね。以前のインタビューで、音楽と映像の両方を自分で作っているのは、そのやり方が好きだから、と仰っていたと思いますが……Cameronさんの活動は、音楽も、映像も、その「好き」というパワーが原動力になっているように感じます。Ginger Rootは日本のシティポップブームと重なったことで竹内まりやさんのラジオで曲がかかったり、日本でどんどん有名になっていきましたが、それも戦略ではなく、「好き」を追求して辿り着いたものだったのでしょうか？</strong></p>

<p>そうですね。僕は好きなもの、興味があるものを作っているだけです。『Nisemono』（2022）と 『City Slicker』（2021）はもちろんシティポップの影響もありますけど、ヴォルフペック（Vulfpeck）の影響もありますし、アニメや映画、全部好きなものを詰め込んだものが今のGinger Rootになっています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ginger Root - "Loretta" (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/u-WTfP3WJc4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうなんですね！　私もヴォルフペックが大好きなので……アルバム『Nisemono』と『City Slicker』における、ヴォルフペックからの影響を教えていただけますか？</strong></p>

<p>昔のアルバムから、ずっと影響はあります。ヴォルフペックみたいにGroovyで、シンプルなのに複雑そうに聞こえるアレンジにしたり、ドラムをDinkyな（筆者注：安っぽい）音にしたり。あとはSNSとか……ジャック・ストラットン（Jack Stratton）は天才ですから。同じやり方ではないけど、彼の企画力、DIY精神は僕のプロジェクトに常に影響を与えています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>VULFPECK /// Animal Spirits</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/qTUnDV3MgVQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──好きなものを追求する、という話で……DIYアーティストとして成功したい人達へのアドバイスとして、「好き」と「戦略」の、どちらを優先するのが良いと思いますか？</strong></p>

<p>そうですね。成功を目指せば……結果に失望することもあります。だから、DIYアーティストになろうとしている人たちは、「どうやって続けていくのか」を考えてみてください。僕はただ、好きだから色々なことをやれています。最も重要なのは、自分が楽しんでいるかどうか、自分が作っているものが好きかどうか。自分が作っているものが好きでなければ、意味がないと思います。</p>

<p>僕は『Nisemono』も『City Slicker』も、他のすべてのレコードも、ただ楽しく作っていただけです。もちろん大変なことは沢山ありましたけど、結局のところ、レコードを作ることも、ライブで曲を演奏することも、MVを作るのもすべてが楽しかったし、それらをとても誇りに思っているんです。だから他のアーティストも、作ることに楽しみを見いだせるなら、有名になれるかどうかということで心配しなくてもいいのではないでしょうか。</p>

<p><strong>──また広い意味で、DIYバンドへのアドバイスはありますか？</strong></p>

<p>そうですね……あなたの最初のプロジェクトや、あなたが最初に組むバンドは、もしかしたらうまく行かないかもしれません。でも頑張って、一生懸命にやっていれば、次のプロジェクト、次のバンドでは、成功するかもしれない。その次は、さらに成功するかも。そうやって次へ次へ……失敗を恐れないで、失敗を成功に変える覚悟を持って、やり続けることが大事だと思います。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Qratesの魅力と
レコード・ブームについて</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124319/interview230616_gingerroot-02.png" alt="Ginger Root Qrates" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-451643" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、Qratesについてお聞かせください。Ginger Rootは以前、Qratesを使ってレコードを販売していましたね。他には、ヴォルフペックやスケアリー・ポケッツ（Scary Pockets） なども使っています。CameronさんがQratesを知ったきっかけや、選んだ理由は？</strong></p>

<p>Qratesを知ったきっかけは、ヴォルフペックでした。ヴォルフペックのレコードをQratesで注文したので、そこで知ったんです。ヴォルフペックのレコードはたぶん全部買いました。『Mit Peck』、『Mr.Finish Line』、『The Fearless Flyers』……。だから、Qratesはとても馴染みがあったんです。</p>

<p>それで『City Slicker』のレコードを作りたい、と思った時に、（筆者注：マネージャーの）Danが「やっぱり、Qratesがいいんじゃない？」って言ってきたんです。それで、「よし、やってみよう」って思いました。</p>

<p><strong>──なるほど、そうだったんですね。実際に使ってみて、どうでした？</strong></p>

<p>実際に使ってみたら、Qratesはすごく便利だし、ウェブサイトの機能も良かったです。レコードの色とかも簡単に選べますし。あと、ファンのみんながレコードを買うのも簡単ですしね。</p>

<p>僕はDIYバンドをやっているので、自分だけでレコードを作るということは金銭面で危険を冒す可能性があるんですけど、Qratesならそこについても心配がない。そもそも100%自分でレコードを作ったらすごく面倒だし、自分で郵便局に行って一枚一枚発送するのは時間がもったいない。その時間で演奏したり、撮影したいですから。</p>

<p>時間的にも、金銭的にも、Qratesでレコードを作るとすごくコスパが良かったです。Qratesはフレンドリーに、「何か手伝えることがあったらやるよ？」と言ってくれるような感じがあります。（筆者注：Qratesを使ったことは）ほとんど大成功でした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124333/interview230616_gingerroot-03.png" alt="Ginger Root Qrates" width="1920" height="1267" class="alignnone size-full wp-image-451644" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><i>※Qrates：レコードとカセットの製造、販売、流通、顧客対応まで含んだ世界初のワンストップサービス。Qratesでは利益の85%をアーティストへ還元。高品質なレコードの製造が100枚からオーダー可能で、3Dシミュレーターで好みのスペックやカラーをデザインでき、製造コストや収益の予想も簡単に行えるサポートも。</i></p>

<p>他にも、Qratesで作品を販売するためのページ作成やクラウドファンディングモデルでは予約が集まった枚数だけをプレスすることが可能な受注製造のためロスの懸念もなく、発送・在庫管理もカバーしてくれる。</p>

<p><strong>──Qratesはレコードだけでなく、カセットも作れるサービスです（※）。Ginger RootもCDではなくレコードやカセット、VHSなどレトロなメディアを使っています。いまレコード・ブームが続いている状態ですが、こうしたレトロなメディアの人気はまだまだ続くと思いますか？</strong></p>

<p>レコード・ブームはまだまだ続くと思います。僕だけじゃなくて、ジャック・ストラットンや、他のバンドにとっても、レコードはすごくかっこいいし、聴いている時間は特別なものだからです。CDやストリーミングはシャッフルなど現代的な機能を使って聴くけど、レコードは曲を飛ばすことができないし、カセット、VHSとかも、それらを再生している時間は他に代えられないものがありますよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124300/interview230616_gingerroot-01.png" alt="Ginger Root Qrates" width="1920" height="1188" class="alignnone size-full wp-image-451642" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/16124353/interview230616_gingerroot-04.png" alt="Ginger Root Qrates" width="1906" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451645" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><i>※カセットテープは最低ロット50個から低コストで作成可能。3Dシミュレーターでスペックを選んだ後はQrates上ですぐに作品の販売を開始できる。最低ロット50個から低コストで作成可能。3Dシミュレーターでスペックを選んだ後はQrates上ですぐに作品の販売を開始できる。</i></p>

<p><strong>──では、今後Qratesを利用するようなアーティスト達に対して、アドバイスなどはありますか？</strong></p>

<p>まず、レコードの販売ページに時間をかけて、本当に特別なものにすること。なぜなら、そこはみんながレコードを買うだけでなく、あなたの音楽を知り、アルバムの背景にあるストーリーを知ることができる場所でもあるからです。時間をかけて、あなたのレコード販売ページを本当に特別で、ユニークなものにすることが大切だと思います。</p>

<p>そして、自分のレコードがどれくらい売れるかをよく考え、多く売ろうとせず、ちょっと少なめに枚数を設定しておくこと。設定枚数に届かないのはキツいですからね。この2つがアドバイスです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Acrophase Recordsとの関係
友情が繋ぐプロダクション・チーム</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、Ginger Rootが契約しているレーベル、〈Acrophase Records〉との関係について少し聞かせてください。Ginger Rootは映像や音楽などもすべて自分で作り上げていますが、一方でしっかりとレーベルと契約しています。これは同じDIYバンドでも、ヴォルフペックやスケアリー・ポケッツなどとは大きく違う点です。彼らのように、ご自身のレーベルを立ち上げたりはしないのですか？</strong>

<p>自分のレーベルについては、今は興味がないですが、将来的には可能性があります。今一番やりたいことは自分の音楽、映像、ツアーなどですが、いつか時間ができるようになったら、レーベルを作るかもしれませんね。</p>

<p>でも今は、〈Acrophase Records〉と非常に息が合っていて、Dan（筆者注：マネージャーであり、Acrophaseのオーナー）やAcrophaseとも、とても良い関係が築けているんです。例えば彼と仕事の電話をする時も、仕事の話が終わったら後はいろんな話で盛り上がります。本当に友達のような関係。こういうことって、一番大事なことだと思います。ただのスタッフじゃなくて、仲間、家族のような関係でいること。</p>

<p><strong>──ジンジャールート・プロダクション・チームがあるとのことですが、そのメンバーも友人たちなのでしょうか？</strong></p>

<p>はい。Dan以外は、みんな同じ高校に通っていたんです。ドラムのMatt、ベースのDylan、カメラマンのDavid、サウンドエンジニアのJimmy。DavidとJimmyは僕の先輩で、MattとDylanは後輩です。同じ高校で、同じように音楽が好きなんです。最初はただの友達でしたが、Ginger Rootをスタートする時に、（筆者注：MattとDylanに）「一緒にジャムろうよ」と声を掛けました。そこからは本当の友達になり、スタッフでもあります。</p>

<p><strong>──なるほど！　やはり友人たちでチームを組むのが良い、ということでしょうか？</strong></p>

<p>そうですね。でも、彼らは音楽に興味や関係がない友達ではなく、みんなが特別な技術を持っている……ベースが上手いし、ドラムが上手いし、みんな音楽が大好きで。だから、半分スタッフ、半分友達、みたいな感じですね。こういった（筆者注：特別な技術を持った友人たちでチームを組む）ことが、本当に大事だと思っています。</p>

<p><strong>──では、どういう経緯で〈Acrophase Records〉と契約することになったのですか？</strong></p>

<p>僕が（筆者注：カルフォルニアの大学に通っていた頃）『Toaster_Music』（2017）を作って、FacebookやYouTubeにアップしていたら、Danと僕の共通の知人が、Danに動画をシェアしてくれました。彼はナッシュビルの大学に通っていたんですが、その動画を観て僕を知って、「何これ！？　すごいLofiで、センスもいいし」と言ってきてくれたんです。Danはその頃、Acrophaseを立ち上げたばかりでしたが、「Ginger Rootの音楽を応援したい。何か一緒に作れませんか？」とも言ってくれました。</p>

<p>最初にDanと電話で話したら、いわゆるマネージャーっていう感じではなく、ただの音楽好きな人、みたいな感じでした。僕と好きなものが似ていて、共通点も多かったので、「いい奴じゃない？」って思ったんです。</p>

<p>それからは、Danが僕に仕事のオファーをして成功して、今度は逆に僕からDanにオファーをして成功して……ゆっくり、階段を上るようにやってきました。「これはどう思う？」って相談したり。Danと僕はずっと同じやり方を続けて、今に至ります。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Toaster Music #6 /// September /// 3-6-17</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/hJToDqWShGk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Ginger Rootはレーベルと契約していますが、実際にはクリエイティブな決定権を保持したまま活動を行っていると思います。では、仕事面で〈Acrophase Records〉からは具体的にどんな事をサポートしてもらっていますか？</strong></p>

<p>最初は宣伝や、相談に乗ってくれる感じでした。あとは、プレイリスト・ピッチング……Spotifyの運営と直接、新曲がどのプレイリストに入るか？　という交渉をしてくれたり。そのうち、大学ラジオやテレビ番組への出演などのオファーを持ってきてくれるようになって。今では、ディストリビューション（筆者注：音楽配信など）やスケジュール管理、グッズ販売などもやってくれています。僕は音楽や映像を作って、Acrophaseがビジネスを担当する、みたいな感じです。</p>

<p><strong>──臼井ミトンさんとの対談（TBSラジオ『金曜ボイスログ』）で、「Ginger Rootはパンクな魂、反骨心があると思う」と臼井さんが仰っていました。つまり、メジャーシーンに対して反抗する精神があると思う、とのことでしたが、実際のところはどうなのでしょう？　例えばジャック・ストラットンは、メジャーレーベルがアーティストから搾取する仕組みなどに疑問を持ち、ヴォルフペックの活動をDIYで行っていると思います。Cameronさんはどうですか？</strong></p>

<p>そうですね……僕はメジャーレーベルが好きとか嫌いとかいうわけではなく、自分のやり方でやりたいと思っているだけです。もしメジャーレーベルの契約のオファーがあったら、もちろん検討したい。でも、今は自分のやりたいようにやる、DIY精神が自分には一番合っていると感じています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Ginger Rootの仕事術
SNS、アルゴリズムとの向き合い方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では最後に、いろんな仕事のやり方について聞かせてください。Cameronさんの膨大な仕事量と、それを完璧にこなしている秘密に、みんなが興味を持っています。すべてを自分で制作するのは非常に大変だと思いますが、やっぱり、好きだから続けていられるのですよね？　実際にどうやってそれらの膨大な仕事を管理していますか？</strong></p>

<p>そうですよね……。どうやって管理しているか、実は分からないです（笑）。毎日ただ忙しく、興味があることを、どうやってやるか考えて……自分がやりたいから、好きなことをとにかくやっているだけです。何か、これはアドバイスにはならないかもしれないですね（笑）。</p>

<p><strong>──いや、でも好きなことをとにかく頑張っていて、それで成功しているのだから、それも素敵な答えだと思います。では、最近ではなぜ一人ですべてのパートをレコーディングしているのですか？</strong></p>

<p>それは時間の短縮のためです。あとは、アイデアが浮かんだタイミングですぐレコーディングしたいから。僕は自分のスタジオを持っているんですけど、作曲やレコーディングをしていると、「これはいい！」「これは良いものになる」というアイデアが沸く瞬間があります。その時に誰か他のミュージシャンが来るのを待っていると、その感覚が失われてしまうかもしれないので、すぐにレコーディングしておきたいんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ginger Root - "Tank!" (Cowboy Bebop Opening Theme Cover)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0ZEVuXsArfg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。以前のインタビュー記事で、ライブ・ブッキングもご自身でやられていると読んだことがあります。いまでもそのスタイルを続けていますか？</strong></p>

<p>確かに、昔はすべて自分でやっていました。今はブッキング・エージェントとDanが一緒にやってくれています。今回の来日については、Live Nationというプロモーターさんが僕のブッキング・エージェントにメールをしてくれたことで実現しました。</p>

<p>今は任せていますが、僕が最初のうちに自分だけでブッキングや宣伝をやっていたことは、すごく大事なことだったと思っています。ミュージック・ビジネスの概要を学ぶことができたので、Danや他の色んな人達と仕事の話をする時に、自信を持って会話ができる。一つのアドバイスとして、そういった経験をしておくと、勉強になるので良いと思います。</p>

<p><strong>──Ginger RootはSNSでも成功し、その影響を受けてヴォルフペックがTikTokを始めるなど、CameronさんはSNSの使い方についても最先端を行っていると思います。SNSの使い方で心がけていること、また気を付けていることはありますか？</strong></p>

<p>どんな動画がいいか、どんなタイミングがいいか、ということももちろん考えていますけど……SNSでは、僕の物語、ストーリーをシェアするようにしています。アルバムの設定や、好きなもの、例えば今回の来日で面白かったものなども。SNSはファンとの距離がすごく近いので、友達に接するようにシェアしていますね。</p>

<p>SNSの使い方については、いろいろ考えています。でも、結局は「自分が言いたいことがあるかどうか」だと思います。言いたいことがあれば、人はいずれ耳を傾けてくれるものです。</p>

<p><strong>──Cameronさんは来日ライブで「YouTubeアルゴリズムに感謝する」というMCをしていましたが、例えば秋元薫の“Dress Down”がやはりYouTubeなどのアルゴリズムでアメリカで大ヒットしたように、アルゴリズムはいまやヒットの立役者です。アルゴリズムや、AIといったものをどのように感じていますか？</strong></p>

<p>そうですね。私の短い答えは、「それらはただのツールだ」ということです。AIやアルゴリズムもツールのひとつでしかない。大事なのは、私達がそれらをどう活用するか、です。アルゴリズムはあなたのことを気にしていませんし、AIもあなたのことを気にしていません。</p>

<p>アルゴリズムやAIはチャンスを与えてくれますが、そのチャンスをより大きな成功に導き、プロジェクトを前進させるのは、ミュージシャンやアーティスト自身だと思っています。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text：Dr.ファンクシッテルー
企画・制作協力：らいけん</p>
</div>

<a href="https://qrates.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Qrates</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>山下達郎が1976年～1982年までRCA/AIR YEARSにて発売した、アナログ盤、カセット“全8アイテム”2023年最新リマスター＆ヴァイナル・カッティングにて発売</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/tatsuro_yamashita-230410/449166/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 03:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>山下達郎が1976年～1982年までRCA/AIR YEARSにて発売した、アナログ盤、カセット、全8アイテムが2023年最新リマスター＆ヴァイナル・カッティングにて、『TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS　Vinyl Collection』として発売決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10104654/music230410_tatsuro_yamashita-01-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS　Vinyl Collection" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10104654/music230410_tatsuro_yamashita-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10104654/music230410_tatsuro_yamashita-01-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10104654/music230410_tatsuro_yamashita-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>山下達郎が1976年～1982年までRCA/AIR YEARSにて発売した、アナログ盤、カセット、全8アイテムが2023年最新リマスター＆ヴァイナル・カッティングにて、『TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS　Vinyl Collection』として発売決定。</p>

<h3>新たにデザインされたカセットジャケットが初公開</h3>

<p>本シリーズは、5月3日（水）『FOR YOU』の発売を皮切りに、6月7日（水）に『RIDE ON TIME』、7月5日（水）に『MOONGLOW』＆『GO AHEAD!』、8月2日（水）に『SPACY』＆『CIRCUS TOWN』、9月6日（水）に『It's A Poppin Time』＆『GREATEST HITS OF TATSURO YAMASHITA』と、5ヶ月連続での発売。</p>
 
<p>完全生産限定盤で、アナログ盤は全て180g重量盤。またアナログ盤・カセット同時発売される。カセットは今回新たにデザインされたジャケットにて再発となる。1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行したシティ・ポップが世界的な大ブームとなっている今、アナログレコードも世界的な大ブームとなる中、まさに、その大ブームの象徴とも言えるこの8アイテムの再発売は世界的な注目を集めている。</p>
 
<p>完全生産限定盤となるため、売り切れ必至のこのアイテム。アナログ盤、カセット、全8アイテム全て、各CD店にてご予約受付中なので、ご予約はお早めに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449167" rel="attachment wp-att-449167"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10104654/music230410_tatsuro_yamashita-01.jpg" alt="TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS　Vinyl Collection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449167" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS　Vinyl Collection</h3>


 
<p>【アナログ盤】　※全て180g重量盤</p>
<p>1枚組：￥4,400（税込）/￥4,000（税抜）</p>
<p>2枚組：￥5,500（税込）/￥5,000（税抜）　</p>
 
<p>【カセット】</p>
<p>￥3,300（税込）/￥3,000（税抜）　※「It's A Poppin Time」のカセットのみ￥4,400（税込）</p>
<p>※完全生産限定盤 アナログ盤・カセット同時発売</p>
 
<p>【TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS　Vinyl Collection </p>
<p>各アイテム発売日、品番、オリジナル発売年、収録曲】</p>

<p>5/3(水)発売</p>
<p>FOR YOU (1982年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 90</p>
<p>カセット：BVTL 2</p>

<p>あの夏、街で海で山で、この音が流れない日はなかった。「スパークル」から「ユア・アイズ」まで怒濤の40分。
達郎サウンドのエッセンスが凝縮された永遠の名作。</p>
 
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. SPARKLE</p>
<p>02. MUSIC BOOK</p>
<p>03. INTERLUDE A Part I</p>
<p>04. MORNING GLORY</p>
<p>05. INTERLUDE A Part II</p>
<p>06. FUTARI</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. LOVELAND,ISLAND</p>
<p>02. INTERLUDE B Part I</p>
<p>03. LOVE TALKIN'（Honey It's You）</p>
<p>04. HEY REPORTER!</p>
<p>05. INTERLUDE B Part II</p>
<p>06. YOUR EYES</p>
 
<p>6/7(水)発売</p>
<p>RIDE ON TIME (1980年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 91</p>
<p>カセット：BVTL 3</p>
 
<p>同名シングルの大ブレイクを受けて制作された、アップからバラードまで
曲よし歌よしサウンドよし、誰もが愛した文句なしの傑作。</p>
 
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. いつか（SOMEDAY）</p>
<p>02. DAYDREAM</p>
<p>03. SILENT SCREAMER</p>
<p>04. RIDE ON TIME（アルバム・ヴァージョン）</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. 夏への扉（THE DOOR INTO SUMMER）</p>
<p>02. MY SUGAR BABE</p>
<p>03. RAINY DAY</p>
<p>04. 雲のゆくえに（CLOUDS）</p>
<p>05. おやすみ（KISSING GOODNIGHT）</p>
 
<p>7/5(水)発売</p>
<p>MOONGLOW (1979年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 92</p>
<p>カセット：BVTL 4</p>
 
<p>ブレイク前夜のエネルギーに満ちあふれ、当時最もコンテンポラリーなアルバムとして、
ロングセラーを記録した4作目のマイルストーン。</p>
 
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. 夜の翼（NIGHTWING）</p>
<p>02. 永遠のFULL MOON</p>
<p>03. RAINY WALK</p>
<p>04. STORM</p>
<p>05. FUNKY FLUSHIN'</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. HOT SHOT</p>
<p>02. TOUCH ME LIGHTLY</p>
<p>03. SUNSHINE -愛の金色-</p>
<p>04. YELLOW CAB（イエロー・キャブ）</p>
<p>05. 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-</p>
 
<p>7/5(水)発売</p>
<p>GO AHEAD! (1978年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 93</p>
<p>カセット：BVTL 5</p>
 
<p>華麗で多才な作家性が開花し、その後の達郎の道程を決定づけた傑作サード・ソロ・アルバム。
今なお熱烈に愛され続ける代表作。</p>
 
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. OVERTURE</p>
<p>02. LOVE CELEBRATION</p>
<p>03. LET'S DANCE BABY</p>
<p>04. MONDAY BLUE</p>
<p>05. ついておいで（FOLLOW ME ALONG）</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. BOMBER</p>
<p>02. 潮騒（THE WHISPERING SEA）</p>
<p>03. PAPER DOLL</p>
<p>04. THIS COULD BE THE NIGHT</p>
<p>05. 2000トンの雨（2000t OF RAIN）</p>
 
<p>8/2(水)発売</p>
<p>SPACY (1977年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 94</p>
<p>カセット：BVTL 6</p>
 
<p>デビュー作「サーカス・タウン」で得たノウハウが、このエヴァーグリーンな傑作を生む。
繊細で緻密なセカンド・ソロ・アルバム。</p>
 
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. LOVE SPACE</p>
<p>02. 翼に乗せて</p>
<p>03. 素敵な午後は</p>
<p>04. CANDY</p>
<p>05. DANCER</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. アンブレラ</p>
<p>02. 言えなかった言葉を</p>
<p>03. 朝の様な夕暮れ</p>
<p>04. きぬずれ</p>
<p>05. SOLID SLIDER</p>
 
<p>8/2(水)発売</p>
<p>CIRCUS TOWN (1976年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 95</p>
<p>カセット：BVTL 7</p>
 
<p>ニュー・ヨークとロスでレコーディングされ、その衝撃的クォリティで絶賛を浴びた、
鮮烈ソロ・デビュー・アルバム。</p>
 
<p>【NEW YORK SIDE】</p>
<p>01. CIRCUS TOWN</p>
<p>02. WINDY LADY</p>
<p>03. MINNIE</p>
<p>04. 永遠に</p>
 
<p>【LOS ANGELES SIDE】</p>
<p>01. LAST STEP</p>
<p>02. CITY WAY</p>
<p>03. 迷い込んだ街と</p>
<p>04. 夏の陽</p>
 
<p>9/6(水)発売</p>
<p>IT'S A POPPIN' TIME (1978年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 96~97 (2枚組)</p>
<p>カセット：BVTL 8</p>
 
<p>殿堂の六本木ピットイン、超一級のミュージシャンをしたがえ、</p>
新曲・カヴァーをまじえてくり広げられた、濃密ライブ・レコーディング。</p>
 
<p>Disc 1</p>
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. SPACE CRUSH</p>
<p>02. 雨の女王（RAIN QUEEN）</p>
<p>03. ピンク・シャドウ</p>
<p>04. 時よ</p>
<p>05. シルエット</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. WINDY LADY</p>
<p>02. 素敵な午後は</p>
<p>03. PAPER DOLL</p>
<p>04. CANDY</p>
 
<p>Disc 2</p>
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. エスケイプ</p>
<p>02. HEY THERE LONELY GIRL</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. SOLID SLIDER</p>
<p>02. CIRCUS TOWN</p>
<p>03. MARIE</p>
 
<p>9/6(水)発売</p>
<p>GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA (1982年作品)</p>
 
<p>アナログ盤：BVJL 98</p>
<p>カセット：BVTL 9</p>
 
<p>本人監修によるRCA/AIR時代唯一の公認ベスト・アルバム。</p>
 
<p>【SIDE A】</p>
<p>01. LOVELAND, ISLAND</p>
<p>02. 愛を描いて-Let's Kiss the Sun-</p>
<p>03. あまく危険な香り</p>
<p>04. RIDE ON TIME（SINGLE VERSION）</p>
<p>05. 夏への扉（The Door Into Summer）</p>
<p>06. FUNKY FLUSHIN'</p>
 
<p>【SIDE B】</p>
<p>01. WINDY LADY</p>
<p>02. BOMBER</p>
<p>03. SOLID SLIDER</p>
<p>04. LET'S DANCE BABY</p>
<p>05. 潮騒（The Whispering Sea）</p>
<p>06. YOUR EYES</p>

<a href="https://www.tatsurorcaairyears.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a><a href="https://tatsurorcaairyears.bio.to/m7021t" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>次世代オルタナバンド・Sisters In The VelvetがフィジカルとNFTのカセットテープをリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sistersinthevelvet-221007/439399/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sistersinthevelvet-221007/439399/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 12:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>注目の次世代オルタナバンド、Sisters In The VelvetがフィジカルとNFTのカセットテープを10月15日（土）にリリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1286" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07182404/music221007-sistersinthevelvet-01-1920x1286.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Sisters In The Velvet" decoding="async" /></figure><p>注目の次世代オルタナバンド、<strong>Sisters In The Velvet</strong>がフィジカルとNFTのカセットテープを10月15日（土）にリリース。</p>

<h3>Sisters In The Velvet、フィジカルとNFTのカセットテープをリリース</h3>

<p>カセットテープでのリリースはSisters In The Velvetにとって初。本作には、今年3月9日から配信されている“<strong>Blanc Sun Song</strong>”と7月6日から配信されている“<strong>In 10 Pages</strong>”の2曲が収録されている。いずれも、バンドの最初期の90年代オルタナの影響が色濃いサウンドから一変して、新たなアプローチを試みた意欲的な楽曲だ。フィジカルのカセットテープと、カセットテープをモチーフにしたNFTの2形態でリリースというユニークな試みにも注目。今後の活躍が期待されるバンドの初となる一作をぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music221007-sistersinthevelvet-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07182409/music221007-sistersinthevelvet-02.jpeg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1296" class="alignnone size-full wp-image-439397" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/music221007-sistersinthevelvet-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07182404/music221007-sistersinthevelvet-01.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-439396" /></a><figcaption><span class="colorline">Sisters In The Velvet</span>
2019年東京にて結成されたオルタナティブロックバンド。歪んだギターサウンドと耳をくすぐる繊細で叙情的なメロディが描き出す絵画的な佇まい。東京のインディーシーンの中で盛り上がりを見せつつある、次世代オルタナ勢の中の注目株。</figcaption>
</figure>

<h3>Sisters In The Velvet - Blanc Sun Song（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/XQUF_vHLS3A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Sisters In The Velvet - In 10 Pages</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5jWqAktCtCk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>In 10 Pages / Blanc Sun Song</h3>

<a href="https://qetic.jp/music221007-sistersinthevelvet-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07182418/music221007-sistersinthevelvet-03.jpg" alt="Sisters In The Velvet" width="1553" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439398" /></a>

<p>2022年10月15日（土）</p>
<p>Sisters In The Velvet</p>
<p>SIDE-A：In 10 Pages</p>
<p>SIDE-B：Blanc Sun Song</p>

<p>KOCT-003</p>
<p>¥1,000（tax incl.）</p>
<p>〈KOKOO RECORDS〉</p>
<p>＊限定 100 本</p>
<p>＊リサイクル素材を多く取り入れたエコ・サステナブル仕様。</p>
<p>カセット本体：再生プラスティック</p>
<p>ジャケット：再生紙 ( 又は FSC 素材 )</p>
<p>本体レーベル：UV プリントエコ印刷</p>
<p>パッケージ：バイオ素材 OPP 袋 </p>
<p>＊カセット本体はプラスティックのリサイクル工程でランダムにマーブル模様になるなど個体差あり。</p>

<p>＊カセットテープをモチーフにしたNFT(動画)は、KOKOO RECORDSが世界最大手のNFTマーケットプレイス・OpenSeaにて展開するコレクション”Bands Have No Name”（<a href="https://opensea.io/collection/bhnn" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://opensea.io/collection/bhnn</a>）内でミントされる。</p>

<a href="https://twitter.com/bandsitv" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/sistersinthevelvet/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>川本真琴の1994年のデモ集『No.1 Hippie Power』が待望のCD化！竹達彩奈への提供曲などが収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kawamotomakoto-211130/418308/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kawamotomakoto-211130/418308/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 09:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418308</guid>
<![CDATA[<summary><p>楽曲提供、絵本の原作、CM の歌唱など多方面で活躍中の川本真琴の2020年2月に発売された限定カセットが、CD化。1月19日（水）に、本名・川本和代名義でリリース。竹達彩奈への提供曲“G.I.W.”、ぱいぱいでか美への“少年”のオリジナルバージョンなどを含む、全17曲が収録されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/30120820/music211130_makoto_kawamoto_01-1440x1016.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="makoto_kawamoto" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/30120820/music211130_makoto_kawamoto_01-1440x1016.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/30120820/music211130_makoto_kawamoto_01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>楽曲提供、絵本の原作、CMの歌唱など多方面で活躍中の<strong>川本真琴</strong>が、1994年のデモ集を収録した限定カセット『<strong>No.1 Hippie Power</strong>』を2020年2月に発売し、話題となった。そしてこの度本作が待望のCD化！　1月19日（水）に、本名・<strong>川本和代</strong>名義でリリースされることに。</p>

<h3>川本真琴が『No.1 Hippie Power』をリリース！</h3>

<p>今回リリースされる『No.1 Hippie Power』は、竹達彩奈への提供曲“<strong>G.I.W.</strong>”、ぱいぱいでか美への“<strong>少年</strong>”のオリジナルバージョンなどを含む、全17曲が収録。ほとんどが、学生時代の音楽活動時代や、メジャーデビューが決まった頃に、<strong>ヤマハV-50</strong>によって作られた楽曲となっている。感動的な純粋音楽芸術をぜひ堪能してほしい！</p>

<h3>川本和代 （川本真琴） ／No.1 Hippie Power</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jvmwjJ_LdSY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>No.1 Hippie Power</h3>
<p>2022年1月19日（水）</p>
<p>川本和代</p>
<p>track list</p>
<p>1 G.I.W. </p>
<p>2 誕生日 </p>
<p>3 No.1 Hippie Pop </p>
<p>4 少年 </p>
<p>5 ギター </p>
<p>6 LOVE YOU </p>
<p>7 三日月のドア </p>
<p>8 Happy End For You </p>
<p>9 人形 </p>
<p>10 四次元の風船 </p>
<p>11 夕焼けの丘 </p>
<p>12 悲しい空もよう </p>
<p>13 恋のリップ </p>
<p>14 さんぞうほうし </p>
<p>15 助けてよ windy </p>
<p>16 誕生日（full ver.） </p>
<p>17 Will You Are Marry？</p>
<a href="https://diskunion.net/jp/ct/detail/10..." class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>カクバリズムが＜KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP’＞開催を発表！新作カセットテープV,A『SUPER GOOD TAPE』も発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-pop-up-210708/402818/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-pop-up-210708/402818/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 03:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=402818</guid>
<![CDATA[<summary><p>大阪にて、初となるカクバリズムのポップアップショップ＜KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP’＞が7月11日（日）より開催される。 ＜KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP＞ではポップアップ限定のTシャツやカクバリズムの若干数のデッドストックアナログ、さらにサンプルセールと題して、倉庫に眠っていた数々のTシャツがセール価格で販売される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112755/music_210708_summergood1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER POP UP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112755/music_210708_summergood1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112755/music_210708_summergood1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112755/music_210708_summergood1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112755/music_210708_summergood1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>大阪にて、初となる<strong>カクバリズム</strong>のポップアップショップ＜KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP’＞が7月11日（日）より開催される。 </p>

<h3>カクバリズム＜KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP’＞を開催！</h3>

<p>＜<strong>KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP</strong>＞ではポップアップ限定のTシャツやカクバリズムの若干数のデッドストックアナログ、さらにサンプルセールと題して、倉庫に眠っていた数々のTシャツがセール価格で販売される。さらに、所属アーティストの過去のレアなポスター展示なども予定している。</p>

<p>さらにPOP UP開催に合わせて、『<strong>KAKUBARHYTHM SUPER GOOD TAPE - 2021 SUMMER-</strong>』も販売。収録曲のA-1はVIDEOTAPEMUSICの新曲“Mystic Moon Harbor”だ。本楽曲は、メロウでエキゾチックな世界に幽玄なフルートが炸裂し、少し怪しげな夏の夕暮れを感じる1曲に。A-2は新バンドMISSTONESによる、夏のアンセムになるであろうゴキゲンなサマーオールディーズナンバー“缶ビール／市民プール”。そしてB-1にYOUR SONG IS GOODのGuitarであり最近はキセルのサポートやyamomoとしても活躍中のMasatomo Yoshizawaの新曲“The Journey Home”が収録されている。浜辺の波音を連想するかのような揺れ動くギターサウンドが一際美しく気持ち良く、夢心地を感じられる1曲となっている。そしてB-2にはmei eharaの新曲“ピクチャー”も。mei eharaはUSのシンガーソングライター、フェイ・ウェブスター（Faye Webster）との共作が話題になっている。</p>

<p>メインビジュアルは大原大次郎が担当し、カセットの楽曲を使用したティザー映像もPOP UPで公開されている。『KAKUBARHYTHM SUPER GOOD TAPE - 2021 SUMMER-』の先行販売は<strong>POP UP限定</strong>となるので、是非会場に足を運んでほしい。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>KAKUBARHYTHM SUMMER POP UP IN PINEBROOKLYN</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402822" rel="attachment wp-att-402822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112755/music_210708_summergood1.jpg" alt="SUMMER POP UP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402822" /></a>
<p>2021年7月11日（日）、17日（土）、18日（日）、22日（木）、23日（金）、24日（土）、25日（日）</p>
<p>OPEN 15：00／CLOSE 19：00</p>
<p>PINEBROOKLYN（〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島１丁目2-35 3階）</p>
<p>入場時：1DRINK制</p>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KAKUBARHYTHM SUPER GOOD TAPE - 2021 SUMMER-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402821" rel="attachment wp-att-402821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/08112749/music_210708_summergood2.jpg" alt="SUMMER POP UP" width="1258" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402821" /></a>
<p>A-1 VIDEOTAPEMUSIC／Mystic Moon Harbor</p>
<p>A-2 MISSTONES／缶ビール／市民プール</p>
<p>B-1 Masatomo Yoshizawa／The Journey Home</p>
<p>B-2 mei ehara／ピクチャー</p>
<p>label ：カクバリズム</p>
<a href="https://kakubarhythm.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>イタリアンデュオ・Darkishの新EP『Do I Dare Disturb The Universe』がリリース決定！Orlando Voornがリミックスで参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/darkish-201216/381549/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/darkish-201216/381549/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 10:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>映画『Siberia』などのプロデューサーとしても活躍するAlessandro Del VignaことAlexander Darkishと、サウンドエンジニア／作曲家のMatteo Pupaによるイタリアンデュオ・Darkish。彼らの3作目となるEP『Do I Dare Disturb The Universe』が、2021年1月18日（月）にデジタルとカセットテープでリリースされることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="944" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14180224/music201214_darkish_3-1440x944.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Darkish" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14180224/music201214_darkish_3-1440x944.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14180224/music201214_darkish_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>映画『Siberia』などのプロデューサーとしても活躍するAlessandro Del Vignaこと<strong>Alexander Darkish</strong>と、サウンドエンジニア／作曲家の<strong>Matteo Pupa</strong>によるイタリアンデュオ・<strong>Darkish</strong>。彼らの3作目となるEP『<strong>Do I Dare Disturb The Universe</strong>』が、2021年1月18日（月）にデジタルとカセットテープでリリースされることに。

<h3>Darkishの新EP『Do I Dare Disturb The Universe』がリリース決定！</h3>

ベルリンのReichenberger Straßeにあるスクワットから誕生した今作は、タンジェリン・ドリーム（Tangerine Dream）やジョン・カーペンター（John Carpenter）、そして1980年代のSFに触発されたというレトロフューチャーな3トラックで構成されている。2020年代における新たな解釈のもと再構築された、シンセポップや宇宙感漂うサウンド、そして1980年代のスチームパンクを彷彿とさせる世界観にも注目だ。

またゲストには、アムステルダムを拠点とする<strong>オーランド・ヴォールン（Orlando Voorn）</strong>が参加。テクノのパイオニアとして知られる同氏が手掛けた“<strong>Prelude To The Stars</strong>”のリミックスは、原曲のスペーシーなサウンドはそのままに、デトロイト直系のファンキーなテクノサウンドが盛り込まれた贅沢な仕上がりに。なお同リミックスは、カセットテープ限定のボーナストラックとして収録される。BandcampではEPの試聴も可能なので是非チェックを！

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/15113623/music201214_darkish_Alex.jpg"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/15113623/music201214_darkish_Alex.jpg" alt="Darkish" width="1420" height="1420" class="alignnone size-full wp-image-381654" /><figcaption>Alexander Darkish</figcaption>
</figure></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/15113626/music201214_darkish_Matteo.jpg"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/15113626/music201214_darkish_Matteo.jpg" alt="Darkish" width="913" height="696" class="alignnone size-full wp-image-381655" /><figcaption>Matteo Pupa</figcaption>
</figure></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381552" rel="attachment wp-att-381552"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14180216/music201214_darkish_1-1920x1920.jpg" alt="Darkish" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-381552" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Do I Dare Disturb The Universe</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381554" rel="attachment wp-att-381554"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/14180224/music201214_darkish_3-1920x1259.jpg" alt="Darkish" width="1920" height="1259" class="alignnone size-large wp-image-381554" /></a>

2021年1月18日（月）
Darkish

<a href="https://darkish.bandcamp.com/album/do-i-dare-disturb-the-universe-with-orlando-voorn-exclusive-remix?fbclid=IwAR0Ogl37s53V8WDRaGcwes2mt7av6PPTzVKvRgHrhavUoV-Az_CYgl-kIts" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>松井文の新作EP「ひっこし」が本日より配信リリース。「愛のさざなみ」カヴァー曲を追加収録したカセットテープの予約販売も開始。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/matsuiayaya-200513/354895/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/matsuiayaya-200513/354895/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 06:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=354895</guid>
<![CDATA[<summary><p>折坂悠太も参加するレーベル＆ユニット〈のろしレコード〉の呼びかけ人、松井文（まつい・あや）がカセットEP『ひっこし』を本日よりリリース。同時にのろしレコードWeb Shopにてカセットの予約販売も開始、YouTubeにてティーザー映像が公開されている。カセットには、限定で島倉千代子のヒット曲“愛のさざなみ”のカバーが収録される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091145/music200513-matsuiayaya-2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="松井文" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091145/music200513-matsuiayaya-2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091145/music200513-matsuiayaya-2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091145/music200513-matsuiayaya-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091145/music200513-matsuiayaya-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>折坂悠太も参加するレーベル＆ユニット〈<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%81%AE%E3%82%8D%E3%81%97%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>のろしレコード</strong></a>〉の呼びかけ人、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E6%96%87" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>松井文</strong></a>（まつい・あや）がカセットEP『<strong>ひっこし</strong>』を本日よりリリース。同時にのろしレコードWeb Shopにてカセットの予約販売も開始、YouTubeにてティーザー映像が公開されている。カセットには、限定で島倉千代子のヒット曲“<strong>愛のさざなみ</strong>”のカバーが収録される。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=354897" rel="attachment wp-att-354897"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091140/music200513-matsuiayaya-1.jpg" alt="松井文" width="1280" height="1804" class="alignnone size-full wp-image-354897" /></a><figcaption>松井文</figcaption>
</figure>

<h3>『ひっこし』</h3>

前作までのフォークロック要素が深化し、歌謡曲やソウルなどにも影響を受けて作られた楽曲たち。とても小さく極私的な日常の歌だが、時に過激な表現として耳に残る詩だ。今回初めてミックスとマスタリングを<strong>中村公輔</strong>（Kangaroo Paw）が手がけ、より世界観が広がった。

参加ミュージシャンは、松井文trioとして定期的に活動し、近年は前野健太のサポートでも知られる<strong>種石幸也</strong>（Ba）。のろしレコードや折坂のサポート、ライフワークのちんどん屋などで見事な活躍の<strong>ハラナツコ</strong>（Sax／Fl）。これまでに何度か松井とデュオでツアーをしており、パスカルズのリーダーである<strong>ロケット・マツ</strong>（Pf／Pianica／Acc）の3人。ドラムレスだが、それを感じない豊かな演奏となった。

<h3>カセットは本日より予約開始</h3>

イラストは<strong>植村昌之</strong>、デザインは前作「顔」同様、<strong>阿部航太</strong>によるもの。現在、先行配信中の曲に“愛のさざなみ（作詞：なかにし礼／作曲：浜口庫之助）”を加え、カセットとなって本日よりのろしレコードWeb Shopにて予約販売を開始。6月中旬以降順次発送。今後もライブ会場、特定店舗にて順次販売を開始する。

<a href="https://youtu.be/FIxaQ_V-cK4" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ティーザー動画はこちらから</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ひっこし</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=354898" rel="attachment wp-att-354898"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091145/music200513-matsuiayaya-2.jpg" alt="松井文" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-354898" /></a>

松井文
配信：2020.05.13（水）
品番：NORO-006
レーベル：のろしレコード

1.ひっこし
2.あの娘をよろしく
3.昔ばなし

<a href="https://FRIENDSHIP.lnk.to/hikkoshid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<h3>ひっこし（カセット）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=354899" rel="attachment wp-att-354899"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/05/13091148/music200513-matsuiayaya-3.jpg" alt="松井文" width="1245" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-354899" /></a>

カセット（mp3ダウンロードURL付）：2020年6月中旬順次発送（5月13日より予約受付開始）
定価：¥1,600（税込）
品番：NORO-006
レーベル：のろしレコード

1.ひっこし
2.愛のさざなみ
3.あの娘をよろしく
4.昔ばなし

<a href="https://noroshi.thebase.in" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">のろしレコード Web Shop</a>
</div>

<a href="https://twitter.com/matsuiayaya" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">松井文 Twitter</a><a href="https://noroshi-record.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">のろしレコード Official HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
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