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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>絶えず変化する時代の価値観を分かち合うために。TBWA\HAKUHODOインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 03:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>私たちが価値観に触れるのはどんな時だろう。初対面の人と出会う時、友人やパートナーと会話する時、同僚やクライアントとともに仕事に励む時、話題の本を読んでいる時、センセーショナルなニュースを見た時、音楽やアートを鑑賞している [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15121429/art240419_tbwahakuhodo_backslash_main-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TBWA\HAKUHODO" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>私たちが価値観に触れるのはどんな時だろう。初対面の人と出会う時、友人やパートナーと会話する時、同僚やクライアントとともに仕事に励む時、話題の本を読んでいる時、センセーショナルなニュースを見た時、音楽やアートを鑑賞している時、食事をしている時……。考えを巡らせると、その機会が際限なく思い浮かんでくる。もしかすると日常生活のいついかなる時でも、私たちは誰かの価値観に身を委ねていて、誰かに影響を与える自身の価値観を共有しているのかもしれない。そうするうちに、人々の価値観は目まぐるしく変化していく。このVUCA時代において、その変化はより顕著になっているはずだ。</p>

<p>米・NYを中心にグローバルに展開する広告会社<strong>TBWA\Worldwide（以下、TBWA）</strong>のカルチャー・インテリジェント組織である<strong>Backslash</strong>は、変化の絶えない価値観を捉える活動を2016年に始動。その多岐にわたる活動の中で、市井の価値観の変化の兆し「EDGE」を読み取るレポート『<strong>EDGES</strong>』を毎年発表している。先日TBWAと博報堂のジョイントベンチャーである<strong>TBWA\HAKUHODO</strong>が、今年度のレポート『EDGES 2024』の日本語訳版をリリース。このリリースに際し、QeticではBackslash Japanのリーダーを務める<strong>田貝雅和</strong>、グローバルメンバーの<strong>ソイカ・パトリーツィヤ</strong>の2人にインタビューを実施し、彼らの活動について訊いた。</p></p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：TBWA\HAKUHODO Backslash Japan</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15132645/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_9.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460092" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">Backslashの根幹を成すTBWA\HAKUHODOのカルチャー「Disruption®︎」</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──Backslashのお話に入る前に、TBWA\HAKUHODOさんの設立の経緯についてお伺いしたいです。</strong></p>

<p><strong>田貝雅和（以下、田貝）</strong>：2006年にTBWA\HAKUHODOは誕生したんですが、その前身にあたる会社がいくつかあります。1つは博報堂です。博報堂は92年に日産自動車の責任代理店となり、日本におけるマーケティング活動をメインに行っていました。もう1つはTBWAです。TBWAは日産の海外におけるマーケティング活動を行っていました。そして、日本と海外におけるマーケティング活動を一気通貫で行えることを目的に、TBWAと博報堂がそれぞれ出資し、2000年にG1ワールドワイドという会社を設立しました。G1ワールドワイドは、米・欧・日本で活動拠点を持っており、日本における日産のマーケティング活動は、博報堂G1とTBWA\JAPANの2社で行っていましたが、日本における活動も統合するという視点で、TBWA\JAPANにおける、「広告部門のTBWA\TOKYO」と博報堂G1が2006年に統合してTBWA\HAKUHODOになりました。</p>

<p><strong>──その当時から今も続くTBWA\HAKUHODOさん独自の概念「Disruption®︎」はどのような概念なんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>田貝</strong>： 2001年に発売されたクレイトン・クリステンセンの著書『イノベーションのジレンマ』をきっかけに、学界やビジネスシーンで“Disruption”が「創造的破壊」という意味で使われるようになりました。実はその本が発売される以前からTBWAでは同じ意味合いで使っていたんです。</p>

<p>「Disruption®︎」は、1990年代にTBWAのクリエイティブのトップだったジャン＝マリー・ドリューがクリエイティブの考え方をメソッド化したものであり、今ではTBWAの理念にもなっている重要なコンセプトです。TBWAでは「既成概念を破壊しビジョンを実現するために破壊的なアイデアを発想する」というまさに創造的破壊という意味で使われています。TBWAの主なクライアントである日産やAppleとは1990年代からお付き合いがありますが、当時から彼らはある種ディスラプターと言えるような存在でした。彼らの「業界の権威をひっくり返して、新しい世の中を作る」というマインドセットとTBWAの概念である「Disruption®︎」との相性が非常に良かったんですね。我々とともに広告活動を続けていく中で彼らも世界中で認知を獲得していき、今のブランドの地位を築いていきました。</p>

<p><strong>──Backslashは「Disruption®︎」の考え方をより世間に広めていくためのプロジェクトということでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ソイカ・パトリーツィヤ（以下、ソイカ）</strong>：もちろん「Disruption®︎」を広めることもミッションの1つですが、Backslashが掲げる大事なミッションは、広告の戦略を考える上で未来を見据えるだけでなく過去を振り返ることや、世間に受け入れられているカルチャーの影響を探索することです。</p>

<p>立ち上げのきっかけとなったのは当時のSNSの興隆でした。立ち上がり時期の2014〜2015年は、新たなアテンションとしてSNSが広告業界で注目され始めていました。その興隆に伴ってコンテンツが多くなりすぎてしまい、SNSで語られるカルチャーに目を向けなければブランドの価値をあまり生み出せなくなってしまっていたんです。当時は「競合の広告に対してだけでなく、カルチャーの中でも闘っていかなければいけない」という考えが広告業界の共通認識になっていました。</p>

<p>カルチャーをうまく取り入れた当時のブランド戦略として日産の事例を紹介します。世界的に有名なDJのデッドマウス（Deadmau5）が当時流行っていた「Nyan Cat」というキャラクターを自身の所有するフェラーリにラッピングし、その車の画像をTwitterに投稿したことが話題になりました。ですが、当時のフェラーリはこうした行動にかなり厳しく、結果的にデッドマウスがフェラーリから訴えられる事態にまで発展したんですね。この経緯をTwitterで見た日産が自社のスポーツカーである「GT-R」にNyan Catのラッピングを施し、その車体の画像とともに「あなたの車（フェラーリ）の代わりにこの車を贈る」とデッドマウスにメンションしたんです。その投稿が多くの人にリツイートされ、大きくバズる結果となりました。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15132528/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_8.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460090" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15132542/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_7.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460091" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ソイカ</strong>：「どうすればブランドが話題性のあるカルチャーにジャンプインできるのか」という話が広告業界で取り沙汰されるようになり、TBWAでもそれを形にしていくべきだと協議した結果、大きなトレンドを追うのではなく、まずは日産の事例のようなSNS上で起きている小さなモーメントをリアルタイムでピックアップし、得意先に提案することになりました。ですが、小さなモーメントだけだとブランドの価値につながるかどうかを判断いただくのが難しく、ご理解いただくのに苦労した局面も多くありました。そこでそれぞれのモーメントを取り巻くカルチャーを説明する材料となるものが必要だろうということになり、Backslashで『EDGES』のレポートを作成することになったんです。『EDGES』では1つ１つのモーメントを「Trigger」、その集合体を要約したものをこの先起きうるカルチャーの兆しとして「EDGE」と呼んでいます。</p>

<p><strong>──Backslashのコンセプトにも「流行の根底にあるカルチャーを分析する」と書かれていますね。TBWA内でグローバルに共通する「カルチャー」の定義はあるんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>田貝</strong>：マーケティング用語には「ニーズ」と「インサイト」という言葉があります。我々はマーケットの一人ひとりが持つこうした心理のさらに奥に、一人ひとりの価値観の基になる「時代の価値観」があると考えており、その時代の価値観こそTBWAが定義するカルチャーだと捉えています。『EDGES』では、そうした人間に共通する時代の価値観が顕在化した様を伝えようとしています。</p>

<p>時代の価値観を捉えることが実は「Disruption®︎」においてもすごく重要だと考えています。「創造的破壊」をするにしても、脈絡もなく意味もない破壊だと、世の中に必要とされない破壊になってしまいます。企業の視点に立つと炎上してしまったり、あるいは誰にも見向きされず無視されてしまったりということになりかねません。先程の日産の事例も、フェラーリにスポンサーを受けていたN1の人の声で起きたことですが、実は同じような時代の価値観を抱える人が多かったから賞賛された。つまりフェラーリの文脈があったからこそ、広く受け入れられたわけです。単にGT-Rを面白おかしくラッピングするだけではなく、その背景にある時代の価値観を把握していたからこそ、本質的にディスラプティブになった事例とも言えます。時代の価値観を捉えることで、本当の意味で我々が実現したい「Disruption®︎」になるんだと考えています。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15141039/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_15.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460107" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">『EDGES』は人間に通底する「時代の価値観」</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──Backslashは2016年にLAで発足し、現在はグローバルに展開されています。いくつのリージョンがあるんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ソイカ</strong>：現在は8つのリージョンがあり、アジアは北東アジア・APACの2つのリージョンに分かれています。北東のアジアの国々は背景にある価値観が似ているため、日本・中国・香港は北東アジアに組み分けられています。一方APACにはシンガポールを中心に、マレーシア・インドなどが含まれます。ヨーロッパも2つのリージョンに分かれていて、そのほかにラテンアメリカ、アフリカ、北アメリカ、オセアニアがあります。</p>

<p><strong>田貝</strong>：今TBWAが97カ国、295のオフィスで展開していて、大体1万1,000人が在籍しており、そのうちBackslashのあるオフィスが70、カルチャースポッターと呼ばれるBackslashのメンバーが330人ほどいるという状況です。</p>

<p><strong>──先程ご説明いただいたTriggerとEDGEを定義するグローバル共通の基準はあるんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>田貝</strong>：EDGEについては3つの基準が定義されていて、1つが先程説明した人間に通底する時代の価値観を捉えるものであるということ。2つ目がその時代の価値観が短期的なブームではなく、中長期的な時代のスタンダードになりうる持続的な変化であること。そして3つ目が規模の話で、70あるオフィスのうち半分以上のオフィスで同様の価値観の変化が観測されていることです。まとめると、「人間に通底する時代の価値観について、中長期的に起こる世界的な変化」がEDGEとなります。</p>

<p>一方Triggerにはニュースやアカデミックな論文の発表、あるいは定量的な調査の結果など、様々な形があります。これらも単に面白いというだけではなく、ちゃんとビジネスや人々の行動に変容を与える影響力があることを重要視しています。またEDGEの定義と同じく、いわゆるブームや一過性のもので終わらず、ちゃんと意味のある変化になっていくだろうというものをピックアップするようにしています。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125040/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_10.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460246" /><figcaption><strong>「EDGE」の定義</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23223447/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_18.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460365" /><figcaption><strong>「Trigger」の定義</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──Triggerの調査はどのようにして進められているんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>田貝</strong>：今日本のBackslashのメンバーは我々含め17人在籍していて、そのうち14人が担当のEDGEを持っています。それぞれが担当するEDGEに関連したニュースを常に観察しています。</p>

<p><strong>ソイカ</strong>：できるだけタイムリーにTriggerを発見したいと考えているので、直近2週間以内に起きた事例を主にピックアップしています。ニュースを追うことがほとんどですが、SNSなどの他の媒体で紹介されている事例を見ながら、「もしかしたらここで何かが起こっているかもしれない」と思えるものをピックアップして、Triggerとして扱う場合もあります。</p>

<p>またそのピックアップしたTriggerの背景や、どのインサイトにつながるかという説明を書き加えてグローバル共通のツールである「ポータル」にアップロードして、海外のメンバーにも共有しています。そうすると、「実は中国でも似た話がある」というようにマッチが生まれて、もっと大きな話題になることもあるんですね。そのマッチがだんだん世界で増えていき、EDGEになることもあります。なので、小さなTriggerがEDGEになるというケースも十分あり得るんです。</p>

<p><strong>──今のお話を聞いていると、国やリージョンによっても各EDGEの受け入れられ方は変わってくるように思います。</strong></p>

<p><strong>ソイカ</strong>：確かにその通りです。例えばコロナ禍以降、大人向けのレゴが発売されるなど、遊び心を持つ大人がより増えてきているという傾向を捉えたEDGE「Kinder Cult」が挙げられます。このEDGEは、どちらかというと日本国外で受け入れられているものだと考えています。というのも、日本には元々「かわいい」と向き合うカルチャーがあるんではないかと思うんですね。ハローキティのようなキャラクターをアクセサリーにしていても、日本だと別に違和感はないですよね。欧米では受け付け難いアイデアだったと思います。だからこそ近年生まれた時代の価値観とも捉えられるわけです。なので、厳しく定義すると、日本において「Kinder Cult」はEDGEではないと言えるかもしれません。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125320/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_2.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460248" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125326/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_1.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460249" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125331/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_19.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460250" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ソイカ</strong>：一方、キャンセルカルチャーの「カウンター」であるというコントラストが大事な「Counter Cancel」は、特に欧米で過剰なポリティカル・コレクトネスに敏感になってきていることから生まれたEDGEなんですね。つまりキャンセルカルチャーを敬遠する傾向が見られているんです。逆に日本では、最近になってようやくキャンセルカルチャーが受け入れられるようになっていますよね。ジェンダーやサステナビリティの文脈においても配慮のない発言をすると、多くの人から批判が集まるようになり、キャンセルカルチャーに対する意識が高まっているように思います。そういう意味で「Counter Cancel」とは逆行しています。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125602/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_6-1.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460252" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125557/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_3.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460251" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18125607/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_20.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460253" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ソイカ</strong>：「Counter Cancel」ではある意味日本は海外に遅れをとっていますが、「Kinder Cult」では逆に日本が先取りしているとも言えると思います。リージョンによってEDGEの立場が少しずつ違っているんです。</p>

<p><strong>──逆に世界共通のEDGEだと言えるものもあるんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ソイカ</strong>：もちろんそれぞれの国やリージョンで濃淡はありますが、「Climate Credit」のようなサステナビリティに関連するEDGEはやはりどのマーケットでも受け入れられるようになってきています。サステナビリティはヨーロッパがリードしてきた領域ですが、新しいリージョンでも新たなサステナビリティの方向性が考えられ始めており、どんどん新しいアイデアが生まれています。例えばアフリカや東南アジアでは、それぞれの地域にある素材を使って、新しいレザーを作っているというケースもあります。わかりやすいものだと、日本では青森りんごを利用したレザーが開発されているんですが、とても面白いアイデアですよね。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18130646/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_4.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460259" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18130642/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_5.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460258" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18130711/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_21-1.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460261" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">『EDGES』は情報として受け取るのではなく、問いを立てるきっかけに</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──実際にどのような場面で『EDGES』は活用されているのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ソイカ</strong>：年に1回『EDGES』のレポートをリリースしており、その年に発表した各EDGEについてのTriggerをピックアップしながら得意先への提案につなげたり、EDGEに関連する動画を作ったりと、実際にレポートを使って活動しています。</p>

<p>もう1つ、グローバルの動きとして、1つの産業界やトピックを見た上で、別途レポートを作ることがあるんですね。今「スポーツ・フィットネス」をテーマに未来がどのように変わるのか予見をするレポートを作成しているんですが、その中で「あるEDGEがスポーツやフィットネスの未来に影響を与えている」と評価している箇所もあります。</p>

<p>こうした形で『EDGES』を1年間かけて活用していますし、活用するからこそどのようにEDGEが変容していくかを現時点で意識しながら、来年度に向けて話し合いを進めています。『EDGES』はただリリースするだけのホワイトペーパーではなく、活かしていくものだと思っています。活用する中で我々自身が各EDGEに対しての認識を改めたり、そもそもEDGE自体が変化したりもします。『EDGES』をカルチャーと一緒に生きるものとして捉えたいんです。弊社のプランナーはクライアントとの対話に向けて、日々様々なインサイトと接触していますが、彼らにもインスピレーションを与えられるよう、今何が起きているのかを簡単な形で提供したいと考えています。
</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h4 class="fade-up">Welcome to Backslash | 2024</h4><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bp3n0HH_pbU?si=Ue_c3HGYY6xnvHlE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15140124/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_11.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460103" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15140119/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_12.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460102" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──クライアントワークにおいては定量的なデータを求められることも多いと思います。一方『EDGES』は基本的に定性的な調査のレポートですよね。クライアントワークの中で活用するのはかなり難しいようにも思えますが、どのように落とし込んでいるんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>田貝</strong>：既成概念を覆すような存在になろうということで、私たちはクライアントとともに航海する「パイレーツ（海賊）」を自称しています。『EDGES』はそのクライアントとの航海で必要な時代の風を読むための「羅針盤」のような存在なのかなと思っています。</p>

<p>クライアントと向き合う形で『EDGES』を活用する場面はいくつかあり、その1つにBackslashの視点を社内外で共有するためのトークセッション＜Cultural Talks＞があります。このセッションでは毎回1つのEDGEを取り上げて、そのEDGEに関連しそうなTriggerを各自で持ち寄ってもらっています。持ち寄ったTriggerについて話し合うことで、各自が問いを共有する場になり、EDGEが掲げる時代の価値観に対する理解も深まるんです。『EDGES』は情報をただ受け取ってもらうことが目的なのではなく、それをきっかけにコミュニケーションを図り、問いを立てるためのものだと思っています。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15140645/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_13.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-460104" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──2024年の『EDGES』のレポートでは新たに5つの項目が追加されています。この5つの項目をどのように受け止めていますか？</strong></p>

<p><strong>田貝</strong>：今回「Untourism」と「Rerouted」という2つのEDGEを新しく発表していますが、この2つは2023年度の時点では「Travel Right」という1つのEDGEでした。これは「単に速いだけではなく、世の中にとって良い移動手段（モビリティ）とは？」と問いかけるEDGEで、その中に「流通」に関する話と「旅」に関する話の2つが内包されていたんです。ただ今年度はこの2つを分けて考えるべきだろうということで、「Untourism」と「Rerouted」の2つが生まれました。このように、とあるEDGEから新しいEDGEが派生することがよくあるんですね。実はすでにある1つ1つのEDGEに新たなEDGEのきっかけがあるのかなという風に捉えています。</p>

<p><strong>ソイカ</strong>：「Travel Right」は日常と非日常が混ざったEDGEでした。当時はうまくカバーできたと思っていたんですが、コロナ禍が収束してきたことで旅をする人が増え始め、そのテーマ性がより大きくなり存在感が増してきていたんですね。今年追加された5つのEDGEも、これまでに語られてきた対話が大きくなり、それぞれのテーマに目線が向くようになってきているということなのかなと思います。</p></p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18131911/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_17-1.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460264" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18131857/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_16.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-460262" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>田貝</strong>：昨年度「Gender Rule」というEDGEについての＜Cultural Talks＞を実施して、外部ゲストとして、LGBTQ+のホームパーティーについて描いた映画の監督にも来ていただく機会がありました。私自身、ジェンダーの問題は接点があまりない問題だと思っていましたが、いざ話してみると、自分にとっても切実なテーマだと気づきを得られたんです。こうした気づきを皆さんともっと共有したいと思っています。その気づきは人によって変わってきますし、それを共有することが「時代の価値観」の多様さを理解しあえることだと思います。TBWA\HAKUHODOでは「この社会に意味ある変化をつくりだす」ことをミッションとして掲げていますが、1人1人が当事者になっている方がより良い変化を起こせると思うんです。この考え方に共感してもらえる人とこのレポートを分かち合いたいと思っています。</p>

<p><strong>ソイカ</strong>：今のBackslashは時代の価値観のさらにもう1つ深いレイヤーまで掘り下げられるようになってきていますし、これからはさらに深く掘り下げていきたいと思っています。今年からは数万人規模の調査パネルを抱えるGlobal Web Indexとコラボして、20のマーケットで定量的な調査「Disruption Index」も始める予定です。今まではTriggerを探りながら、『EDGES』を作り上げてきたんですが、先程のお話にもあった通り、定性的なものが多いんですね。『EDGES』の考え方が各地域でどのように広まっているかを定量的に把握することで、これからよりその動きが目に見える形になるんじゃないかと。今はそれをとても楽しみにしています。</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15140928/interview240419_tbwahakuhodo_backslash_14-1.jpg" alt="TBWA\HAKUHODO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460106" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治
Photo：Masamichi Hirose</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">田貝雅和</p>
<p class="text">株式会社 TBWA HAKUHODO＼Disruption®︎ Consulting＼Planning＼Backslash＼Innovation Hub
スタートアップからグローバル・ブランドまで、様々な規模・業界のプレーヤーとの共創で「この社会に意味ある変化」に取り組む。「良い戦略は良い問いから生まれる」という考えのもと『問いと対話』の研究と実践をライフワークにしている。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ソイカ・パトリーツィヤ</p>
<p class="text">TBWA HAKUHODO＼Media Arts Lab
University of Edinburghでマーケティングの修士号を取得後、Backslash立ち上げ直前TBWAドイツに入社。2017年に来日し、TBWA\HAKUHODOでユニクロ、アディダス、ヒルトンホテル、レゴ、マクドナルドなどのグローバルブランドを担当。2020年にCampaign AsiaのBrand Planner of the Yearを受賞し、2021年以降Media Arts Labのプランニングディレクターに就任。</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">TBWA\HAKUHODO</p>
<p class="text">2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION®︎」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION®︎」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA\HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。

詳細はこちら：<a href="https://www.tbwahakuhodo.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tbwahakuhodo.co.jp</a></p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">EDGES</p>
<p class="text">日本語で兆しとも呼ばれる「エッジ」は、TBWAのグローバルネットワークにある全世界70のオフィスに在籍する300名以上の“カルチャースポッター”というリサーチャーにより、次のような厳格な基準で選定されます。生活者の行動を通じて読み取ることが可能であり、ビジネスに明確な影響をもたらすものであること。トレンドが一年以上関連性を維持し、将来も重要であり続けるであろうこと。そして、グローバル規模で関連性が確認でき、世界の大多数の国でもその特徴が見られること。

「EDGES 2024」を活用することで、グローバルに具現化するカルチャーシフトの複雑な関係性を把握し、ビジネス展開に必要な情報や知見を得ることができます。異なるステークホルダーでは、具体的に以下のトレンド予測に合わせた企業およびブランド戦略を立案する際に有効活用できます。

●　経営の視点：
自社の事業が現在の社会でどのような流れの中にあるか理解を深めたい際に活用できます。また、社会変化の兆しを洞察し、生活者の行動の根底にある「時代の価値観」を発見することができます。
●　マーケターの視点：
自社の製品やサービスがどのような市場で求められるか考察する際に活用できます。単なる流行に留まらないグローバル規模でトレンドを予測することで、企業やブランドが各市場のシェアを伸ばすためのヒントが得られます。
●　ブランドマネージャーの視点：
自社ブランドのこれからの社会における存在意義を深める際に活用できます。変化のスピードが早く、複雑化していく現代において、ブランドが「どこで活躍できるか、何をすべきか」を判断する際に役立ちます。

「EDGES 2024」：日本語版編纂メンバー
五十嵐 亮人、伊藤 里佳子、井上 志恩、イヴァンチェンコ アナスタシア、奥田 寛規、コネリー 玲海、佐藤 輝、サドラー ゼノン、鈴木 駿平、ソイカ パトリーツィヤ、田貝 雅和、髙橋 つばさ、戸川 凌、徳永 二紀、福原 佐和子、堀江 雄一郎、丸山 恵理

『EDGES 2024』日本語版レポートはこちら：<a href="https://www.tbwahakuhodo.co.jp/uploads/2024/04/Backslash_Edges-2024_JP.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tbwahakuhodo.co.jp/uploads/2024/04/Backslash_Edges-2024_JP.pdf</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>atmos、シンプソンズ、SECRET BACEがコラボ！半分スケルトンのソフビ人形が登場</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/atomos_simpsons/422660/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/atomos_simpsons/422660/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 12:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スニーカーセレクトショップ「atmos」が、アメリカアニメ史上最長寿番組『The Simpsons/ザ・シンプソンズ』と国内外の様々なアーティストとのコラボレーション商品を制作・販売するSECRET BACEによるトリプルコラボレーションアイテムを発売する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164843/music_220124_atomos_simpsons_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="atomos_simpsons" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164843/music_220124_atomos_simpsons_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164843/music_220124_atomos_simpsons_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>スニーカーセレクトショップ「<strong>atmos</strong>」が、アメリカアニメ史上最長寿番組『<strong>The Simpsons/ザ・シンプソンズ</strong>』と、国内外の様々なアーティストとのコラボレーション商品を制作・販売する<strong>SECRET BACE</strong>によるトリプルコラボレーションアイテムを発売する。</p>
 
<h3>バート・シンプソンをモチーフに半分スケルトンにしたソフビ人形が登場！</h3>
 
<p>今作はThe Simpsons一家の一員バート・シンプソンをモチーフに、<strong>X-RAYデザイン</strong>で半分スケルトンにした<strong>ソフビ人形</strong>が登場。細かなデティールやフォルム、⾊味などディテールに、とことん拘り抜いたSECRET BASE最高傑作が完成した。1月25日（⽕）から1月28日（金）までatmosオンラインにて抽選を開始。売り切れ必至のアイテムとなっているので気になる方は早めにチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422664" rel="attachment wp-att-422664"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164849/music_220124_atomos_simpsons_02.jpg" alt="atomos_simpsons" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422664" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422665" rel="attachment wp-att-422665"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164856/music_220124_atomos_simpsons_03.jpg" alt="atomos_simpsons" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422665" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422667" rel="attachment wp-att-422667"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164915/music_220124_atomos_simpsons_05.jpg" alt="atomos_simpsons" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422667" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SECRET BASE x The Simpsons x atmos Bart Simpson Figure X-RAY ver</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422672" rel="attachment wp-att-422672"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/24164955/music_220124_atomos_simpsons_010.jpg" alt="atomos_simpsons" width="1920" height="780" class="alignnone size-full wp-image-422672" /></a>
<p>2022年1月29日（土）</p>
<p>SIZE︓ ONE SIZE</p>
<p>￥24,200（taxincl,）</p>
<a href="https://www.atmos-tokyo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>農林水産省×BEAMS JAPANの初コラボプロジェクト「たがやす BEAMS JAPAN～食のカルチャーとスタイルを伝える～」が始動！加藤忠幸がディレクションを担当</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tagayasu_beamsjapan-220119/422259/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tagayasu_beamsjapan-220119/422259/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 09:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本の魅力を発信するBEAMS JAPANは、農林水産省との初コラボレーションプロジェクト「たがやす BEAMS JAPAN ～食のカルチャーとスタイルを伝える～」を1月26日（水）より始動。プロジェクト開始に先駆けて、本日1月19日（水）よりティザームービー「たがやすTHE MOVIE」を公開。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="998" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19123005/culture_220118_tagayasu_beamsjapan_01-1440x998.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tagayasu_beamsjapan" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19123005/culture_220118_tagayasu_beamsjapan_01-1440x998.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19123005/culture_220118_tagayasu_beamsjapan_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>BEAMS JAPAN</strong>と<strong>農林水産省</strong>が初コラボレーションプロジェクト「<strong>たがやす BEAMS JAPAN ～食のカルチャーとスタイルを伝える～</strong>」を1月26日（水）より始動。プロジェクト開始に先駆けて、ティザームービー「<strong>たがやすTHE MOVIE</strong>」を公開した。</p>
 
<h3>キービジュアルやティザームービーも本日より公開！</h3>
 
<p>「たがやすBEAMS JAPAN ～食のカルチャーとスタイルを伝える～」は、農林水産省が行っている国民運動「ニッポンフードシフト」の取り組みに共感し、より多くの人が「食」に興味を持つきっかけを作るために発足されたプロジェクト。「農業」に注目し、農家の後継者不足や農業への関心低下といった課題に対して、ビームスならではのアプローチで「<strong>農業カルチャー</strong>」を紹介する。</p>
 
<p>なお、ティザームービー『<strong>たがやす THE MOVIE</strong>』では、ビームスでバイヤー・ディレクターを務めながら、加藤農園の4代目として農業にも勤しむ<strong>加藤忠幸</strong>に密着し、ファッションと農家の二足のわらじを履く姿から、それぞれのカルチャーの裏側をドキュメント。</p>

<p>さらに、 ビームス公式YouTubeチャンネル『BEAMSテレビ』の「BEAMS JAPAN会議」では、 放送作家・脚本家の<strong>小山薫堂</strong>と株式会社ビームス代表の<strong>設楽洋</strong>が、本プロジェクトに込められた想いや秘話について、ディレクターの加藤を交えて語る動画も1月26日（水）に公開予定だ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422261" rel="attachment wp-att-422261"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19123018/culture_220118_tagayasu_beamsjapan_02.jpg" alt="tagayasu_beamsjapan" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-422261" /></a><figcaption><span class="colorline">加藤忠幸</span></figcaption>
</figure>

<h3>『たがやす THE MOVIE』BEAMSと農家、2足のわらじを履く加藤編</h3>
https://www.youtube.com/watch?v=LrCSH4cF4AI

<a href="https://www.beams.co.jp/special/teamjapan/tagayasu_beamsjapan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ルイ・ヴィトンの職人たちにフォーカスした書籍『ルイ・ヴィトン マニュファクチュール』が登場！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/louisvuitton-220117/421967/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/louisvuitton-220117/421967/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 03:30:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421967</guid>
<![CDATA[<summary><p>アスリーヌ社から『ルイ・ヴィトン マニュファクチュール』が2月1日（火）に出版。ルイ・ヴィトンのアトリエ、ならびにメゾンの卓越したアイテムを作り上げる職人たちにスポットライトを当てた特別な書籍となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2159" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17114651/art_220114_louisvuitton_01-1440x2159.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="louisvuitton" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17114651/art_220114_louisvuitton_01-1440x2159.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17114651/art_220114_louisvuitton_01-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17114651/art_220114_louisvuitton_01.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>アスリーヌ社から『<strong>ルイ・ヴィトン マニュファクチュール</strong>』が2月1日（火）に出版される。</p>
 
<h3>ルイ・ヴィトンの職人たちにスポットライトを当てた特別な書籍が登場！</h3>
 
<p>本書は、<strong>ルイ・ヴィトン</strong>のアトリエ、ならびにメゾンの卓越したアイテムを作り上げる職人たちにスポットライトを当てた特別な書籍。</p>
 
<p>今回のために特別に撮影されたルイ・ヴィトンのアトリエの美しいロケーションや建物の写真が使用されているほか、創業者ルイの手法や<strong>サヴォアフェール</strong>（匠の技）を21世紀に繋ぎながら、ルイ・ヴィトンのクリエーション──トランクやバッグ、フレグランス、ウォッチ、シューズ、 ハイジュエリー、そしてプレタポルテを通して自らの才能を表現する卓越した職人たちにスポットライトが当てられた。</p>
 
<p>ルイ・ヴィトンのアトリエ、ならびにそこで働く刺激的な人々にオマージュを捧げる1冊となっているので、ぜひ手に取ってほしい。</p>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421968" rel="attachment wp-att-421968"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17114651/art_220114_louisvuitton_01.jpg" alt="louisvuitton" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-421968" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ルイ・ヴィトン マニュファクチュール</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421969" rel="attachment wp-att-421969"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17114656/art_220114_louisvuitton_02.jpg" alt="louisvuitton" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421969" /></a>
<p>・クラシック版</p>
<p>size：25 x 33 cm</p>
<p>ページ数：400ページ</p>
<p>挿絵：350点以上</p>
<p>ISBN: 9781649800763</p>
<p>￥18,700</p>
<p>フランス語および英語で出版。 ルイ・ヴィトン ストアおよび公式サイトにて販売予定。</p>
<p>・ラージ・フォーマット・コレクターズ版</p>
<p>size：40 cm x 48 cm x 8 cm</p>
<p>￥228,800円</p>
<p>ポプラ材ボックスに収蔵したシリアル番号入り限定版500冊</p>
<p>フランス語で出版され、 ルイ・ヴィトン ストアおよび公式サイトにて限定発売予定。</p>
<a href="https://www.assouline.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/luminamagazine_zinepicnicparty-220107/421395/</guid>
		<title>カルチャージンLuminaのポップアップにYoyogipartyの新企画zinepicnic.partyが加わった成ジン・リリパが急遽開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/luminamagazine_zinepicnicparty-220107/421395/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/luminamagazine_zinepicnicparty-220107/421395/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 12:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421395</guid>
<![CDATA[<summary><p>カルチャージンLuminaのポップアップに、Yoyogiparty.jpの新企画zinepicnic.partyが加わったリリースパーティーが1月10日（月）SPREADにて開催。ZECINとBaby Loci、uku kasaiのライブも行われる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152449/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_02-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="luminamagazine_zinepicnicparty" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152449/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_02-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152449/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_02-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152449/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_02.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152449/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_02-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ロンドンにて制作されたカルチャージン<strong>Lumina</strong>のポップアップに、<strong>Yoyogiparty.jp</strong>の新企画<strong>zinepicnic.party</strong>が加わったリリースパーティーが1月10日（月）SPREADにて開催される。</p>

<h3>＜Lumina Magazine Pop Up w／ zinepicnic.party＞が開催！</h3>

<p>今回開催される＜<strong>Lumina Magazine Pop Up w／ zinepicnic.party</strong>＞は、ロンドンで学ぶ2人の学生によって制作された新たな視点や価値観を模索することを目的としたカルチャーマガジン「Lumina」のPOPUPに、アートエキシビションとパーティーを融合させたレイブ「Yoyogiparty.jp」の新企画「zinepicnic.party」が加わったパーティーとなっている。</p>

<p>本イベントでは、Luminaにも登場する<strong>ZECIN</strong>と<strong>Baby Loci</strong>、<strong>uku kasai</strong>のライブなどが予定されている。ぜひ会場へ足を運んでほしい！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421393" rel="attachment wp-att-421393"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152444/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_01.jpg" alt="luminamagazine_zinepicnicparty" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421393" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Lumina Magazine Pop Up w／ zinepicnic.party</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421394" rel="attachment wp-att-421394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07152449/music_220106_lunamagazine_zinepicnicparty_02.jpg" alt="luminamagazine_zinepicnicparty" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421394" /></a>
<p>2022年1月10日（日）</p>
<p>OPEN 18：00</p>
<p>SPREAD</p>
<p>DOOR ￥2,000 ／ ADV ￥1,500</p>
<p>U23 ￥1,000 ／ U20 ￥500（1ドリンク別）</p>
<p>ZINE</p>
<p>Lumina Magazine Issue 00 Projection</p>
<p>zinepicnic.party</p>
<p>hikarv／ikik／rojou／youko</p>
<p>Video Projection: ZECIN</p>
<p>LIVE: uku kasai</p>
<p>DJ</p>
<p>Baby Loci／DIV☆／HAIZAI AUDIO／Ichiro Tanimoto／nogi／凸凹</p>
<a href="https://www.instagram.com/luminamag" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Lumina Magazine</a><a href="https://www.instagram.com/spacexhibit0701organizedbyme/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Yoyogiparty.jp</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>タイとの出会いと外国文化の影響を取り入れた魅力的なカルチャー｜対談：竹村卓（ライター／編集者） × 西堀純市（「SETSUZOKU」プロデューサー）</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 10:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「SETSUZOKU」のプロデューサーである西堀純市が、タイに縁の深いゲストを招き、タイをキーワードに様々な対談をおこなう新企画『GOODでMOOD』がスタート。全編タイで撮影した異色の映画『バンコクナイツ』（2016年）で知られる映画監督・富田克也を招いた第1回に続く、第2回のゲストは、2018年に『ニュー・ニュー・タイランド　僕が好きなタイランド』（TWO VIRGINS）を上梓したライター／編集者・竹村卓だ。2008年にアメリカのクリエイターを中心としたインタビュー集『ア・ウェイ・オブ・ライフ～28人のクリエイターファイル』（P-Vine BOOKS）を出版するなどアメリカ西海岸のスケートボード・カルチャーに精通している彼が、どのようにタイと出会い、タイの最新カルチャーを自らの手で紹介するに至ったのか。そして、いまだ終わりの見えない「コロナ禍」の中で改めて考える、タイと日本の「違い」について語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082629/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082629/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082629/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>東京・神泉駅前にあるモーラム酒店を舞台に<strong>タイカルチャー</strong>に精通する様々なゲストとSETSUZOKUプロデューサー・<strong>西堀純市</strong>がイサーン料理とM-150のオリジナルカクテルに舌鼓を打ちながら、それぞれにとってのタイをキーワードにした雑談とちょっぴり真面目な対談をおこなう-Culture Party- SETSUZOKUの企画「<strong>GOODでMOOD</strong>」。コロナ禍が落ち着き、みなさんがまたタイへ行けるようになった時、いつもの旅、そして新たな旅にプラス α な感性をお送りします。</p>

<p>全編タイで撮影した異色の映画『バンコクナイツ』（2016年）で知られる映画監督・富田克也を招いた第1回に続く、第2回のゲストは、2019年に『<strong>ニュー・ニュー・タイランド　僕が好きなタイランド</strong>』（TWO VIRGINS）を上梓したライター／編集者・<strong>竹村卓</strong>だ。</p>

<p>2009年にアメリカのクリエイターを中心としたインタビュー集『<strong>ア・ウェイ・オブ・ライフ～28人のクリエイタージャーナル</strong>』（P-Vine BOOKS）を出版するなどアメリカ西海岸のスケートボード・カルチャーに精通している彼が、どのようにタイと出会い、タイの最新カルチャーを自らの手で紹介するに至ったのか。そして、いまだ終わりの見えない「<strong>コロナ禍</strong>」の中で改めて考える、タイと日本の「<strong>違い</strong>」について語り合ってもらった。</p>
</div>
<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：竹村卓 × 西堀純市</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/27083835/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_16.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura_16" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414677" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まず、おふたりの関係性と、知り合ったきっかけ、今回の対談に招いた理由を教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　スケートボーダーでミュージシャンの<strong>トミー・ゲレロ</strong>（Tommy Guerrero）をエージェントしている日本の音楽レーベルの方に紹介してもらいました。竹村さんはアメリカンカルチャーや、スケートボードカルチャーに精通されている方ですけど、2019年に『ニュー・ニュー・タイランド　僕の好きなタイランド』という本を出されていることも知っていたので、是非一度会ってお話したいなと思っていたんですよね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　僕も『<strong>SETSUZOKU</strong>』っていう何かがあるのは、以前から知っていました。バンコクにStudio Lamっていう<strong>マフト・サイ</strong>（Maft Sai）がやっていて、僕もよく行くミュージックバーがあって、そこにSETSUZOKUのポスターが貼ってあったんです。「これは何だろう？　日本人のDJが出演するみたいだけど、“SETSUZOKU”っていうのは、日本語の“<strong>接続</strong>”のことかな？」って思っていて。その何年後かに、西堀さんと会って話したら、そのイベントをプロデュースしていたのが西堀さんだったという（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　（笑）。2020年の春先から、いわゆる“<strong>コロナ禍</strong>”になって、タイに行けなくなってしまったじゃないですか。前回の富田（克也）監督を含め、こういう時に情報交換を兼ねて、タイに精通している人たちにお会いしたいなって思った訳です。それにアメリカのスケートボードカルチャーに精通されていた竹村さんが、なぜタイの本を出すことになったのかを聞いてみたかったんですよ。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そうですよね（笑）。順を追って話すと、僕はもともと、小さい頃からずっとアメリカが好きで、中学生ぐらいのときからスケートボードを始めて、学生時代はアメリカのスケートボードカルチャーにドップリハマっていたんです。そして、1995年にアメリカのロサンゼルスに渡って、本場のカルチャーに触れながら、現地コーディネーターの仕事をしていました。それから、2000年に日本に戻ってきてから、ライター／編集者になったんです。だから、もともとライターになろうと思っていたわけではなかったんですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そうだったんですか。</p>

<p><strong>竹村</strong>　ただ、アメリカにいるときから、日本の雑誌とか広告の仕事をしていたので、日本に戻ってきたタイミングで、「アメリカにいたなら、こういう記事書ける？」みたいな話をいただくようになって。その流れで、アメリカのスケーターたちのインタビューとかもやるようになって、2009年に『<strong>ア・ウェイ・オブ・ライフ　28人のクリエイタージャーナル</strong>』（P-Vine Books）という1冊目の本を出したんです。その本は、西海岸やニューヨークのスケーターやフォトグラファー、アーティストたちのインタビュー集だったんですが、そこからちょうど10年後に、この『ニュー・ニュー・タイランド』を出しました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/29074351/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_19.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="900" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-415039" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/29074356/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_20-e1635461349769.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-415040" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　いつ頃からタイに通うようになったんですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　いちばん最初にタイに行ったのは、2005年ぐらいですかね？　たまには、アメリカじゃないところに行ってみたいなって思っていた矢先、たまたま友人がプーケットに行ってきたっていう話をしていて。その頃はプーケットという場所がタイにあることも知らなくて（笑）。ただ、その友人がすごく良かったと言っていたので、行ってみたのが最初ですね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　最初はプライベートな旅行だったわけですね？</p>

<p><strong>竹村</strong>　そうですね。まったくの<strong>プライベート</strong>で。プーケットは割と普通のリゾート地だったので、そこまでピンとこなかったんですけど、プーケットへ行くときに、バンコクを経由するので、せっかくだからバンコクも見てみようと思って街をウロウロしてみたんです。バンコクって、すごい都会じゃないですか。「<strong>なんだか面白そう</strong>」と。そして、バンコクの街で、若者たちを見ていて、「<strong>なんか90年代の東京みたいだな</strong>」って思ったんですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　その印象よくわかります。と言っても、僕がバンコクに初めて行ったのは、竹村さんが最初に行かれてから、10年以上後なので、ちょっと<strong>不思議</strong>な感じがしますね。その感覚がいわゆる時代的なものではないということになりますね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　タイの人たちは、日本と同じで基本的に欧米文化も好きだから、すぐに最新のものを取り入れるじゃないですか。だけど、それを自分たちなりの解釈で、自国のテイストを交えながら作り直していくんです。その感じが、僕の知っている90年代の東京に似ていたので、同じような現象が起こっていた気がします。たとえば90年代当時、盛り上がっていた裏原宿にも似ているんです。アメリカのカルチャーを自分たちなりの解釈で作り直して、新しいものを作っていくという。<strong>外国文化</strong>の影響をすごい受けているんだけど、そこから自分たちの<strong>カルチャー</strong>を生み出していく。そういう勢いみたいなものを、僕はタイの<strong>若者</strong>たちから感じたんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082703/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_09.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414670" /></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">タイのコーヒー事情を知って始まった『ニュー・ニュー・タイランド』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そうやってタイに通うようになった竹村さんが、この『ニュー・ニュー・タイランド』を作ろうと思った、直接のきっかけみたいなものって何かあったんですか？</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　そこはやっぱり気になりますよね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　僕がタイに通うようになって、最初に仲良くなったのは、バンコクのカフェの人たちで。この本にも出てくる<strong>CASA LAPIN</strong>っていうカフェをやっている<strong>タンタ</strong>っていう人なんですけど、知り合った頃は、お店もこんなに大きくなくて、すごくわかりにくい場所にあったんですよ。だけど、入ってみたら、すごく素敵なお店で、ちゃんとお客さんも入っていて「タイにはこういう感覚の人が結構いるんだ」って、まずは驚きました。</p>

<p>で、それからタンタといろいろ話すようになったんですけど、彼とは生まれた国も育った場所も全然違うのに、興味があるものが、すごく自分と似ていたんです。で、<strong>意気投合</strong>して、「だったら、ここに行ってみるといいよ」とか「この人に会ってみるといいよ」とか、タンタがいろいろ教えてくれるようになったんです。</p>

<p><strong>西堀</strong>　竹村さんが「面白い」とか「興味がある」と思うのはどういう人ですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　ザックリ言うと、<strong>好きなことをやっている人</strong>。しかも、それを長く続けている人ですかね。そうやって、ひとつのことを追求してやっている人が、僕にとって面白い人なのかもしれない。それは、どんなジャンルであっても、好きなことについて話し出したら、もう止まらないような人ですかね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/29074346/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_18-e1635461333728.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-415038" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>西堀</strong>　なるほど（笑）。そのあたりは、竹村さんがアメリカで触れてきた人たちとも共通しているんじゃないですか。スケートボードだったり、好きなものを通じて人と人が繋がっていく感じとか。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そうですね。僕がアメリカでやってきたことと、そこは多分共通していて。僕自身の物の見方、人の見方は、基本的に変わっていないんですよ。だから、タイに関しては、タンタと出会ったことが大きいです。最初、タイのコーヒーというものに、すごい興味を持ったんです。彼を通じて、タイの<strong>コーヒー事情</strong>を知るようになって。そもそも、タイでコーヒー豆が獲れるってことすら、僕は知りませんでした。</p>

<p><strong>西堀</strong>　僕も、この本を読むまで知らなかったです。</p>

<p><strong>竹村</strong>　ですよね。それと同じ頃に、日本でコーヒーの取材をすることがあって。コーヒーの焙煎所に行って、そこで働く人たちに話を聞いたりしたんですけど、彼らが口をそろえて言うのは、コーヒーを淹れることはできるし焙煎することもできる、それを提供する場所とか空間とか、その雰囲気作りもできるんだけど、いい豆を入手することがいちばん大変だっていうことなんです。日本では、沖縄の一部を除いてコーヒー豆を育てて収穫することができません。コーヒーに関わっていると、どうしても栽培からやりたくなっちゃうんだけど、日本では無理だから、自分が理想とする豆をどうやって入手するかっていうところに、みんな命を懸けている。でも、タイは自国で栽培して収穫することができる環境があるので、育てるところから関わることができるし、豆の加工の仕方についても、こだわることができるんです。それで、タイってすごい<strong>可能性のある国</strong>なんだなって思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082654/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_07.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414668" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>西堀</strong>　なるほど。まずは、そこに惹かれたわけですね。竹村さんが今話してくれたように、この本はタイコーヒーの話から始まって、次の章でタイのスケートボードに移りますが、それはどういう流れだったんですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　さっき話したように、僕はもともと<strong>スケボー</strong>が好きだから、どこの国に行っても、スケーターを探すようになって、スケボーをやった跡を探したり、いろいろ気にして見てしまうところがあって（笑）。で、バンコクでは、すぐに1軒、<strong>Preduce</strong>っていうスケボーショップが見つかりました。</p>

<p><strong>西堀</strong>　僕も彼ら（Preduce）の事はよく知っていますよ。バンコクのスケートボードシーンでは、いちばん古くからあるチームですよね。彼らのことは、どのように知ったんですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　Preduceのことを最初に知ったのは、知り合いのFacebookですね。それでタイに行ったときに、ちょっとお店を覗きました。最初は店の人と話したりはしなかったんですけど、自分たちのオリジナルビデオを売っているのを見つけて。そもそもスケボーショップって、わりとどこの国にもあるんですけど、自分たちでビデオを作って、それを売るぐらいの人たちっていうのは、中々いないんですよ。「これはすごいな」と思って、そのビデオを買って見てみたら、トリックとかに新しさを感じたというより、楽しく滑っている姿や、その空気感にすごい<strong>タイっぽさ</strong>があって良かったんですよね。よくよく見てみたら、オーナーはタイ人じゃなかったんですけど（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そうそう（笑）。オーナーは<strong>サイモン</strong>っていうスイス人なんですよね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そう。なので、最初は「ああ、タイ人じゃないのか」って、ちょっと複雑な気持ちだったんです（笑）。実際に彼と会って話してみたら、スイスからやってきたにもかかわらず、タイの<strong>スケートカルチャー</strong>にこれだけ貢献しているのは、逆にすごいことだなと。彼の立ち位置とか在り方にも、すごい<strong>共感</strong>を持って、タイのスケートボードショップとして、自信を持って紹介しようと思ったんです。それで改めて、ちゃんと取材をさせていただいたんですけど、そのサイモンから、今度はイラストレーターだったり、またいろんな人を紹介してもらって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/29074402/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_21-e1635461364745.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-415041" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>西堀</strong>　そうやって、繋がっていったんですね。この本って、タイコーヒーから始まって、スケートボード、ミュージック、アートっていうふうに章が分かれていて、その切り口が、すごく独特じゃないですか。それは、最初から意図していたことだったんですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　それは多分、僕のタイデビューが遅かったからかもしれないですね（笑）。最初に話したように、僕はずっとアメリカが好きで、アメリカのカルチャーばっかり見ていたから、タイに行ってもそういうノリで物や人を見ちゃうんですよ。90年代の中ごろに「タイは若いうちに行け。」っていう広告があったけど、あの頃のタイって、ちょっとバックパッカー的なイメージがあったじゃないですか。もし、僕がその頃にタイに行っていたら、多分こういうタイの見方はしていなかったと思うんです。でも逆に、そこが良かったのかなと。今回の本でも取材させていただいたんですけど、タイでも活動している<strong>Soi48</strong>っていう日本人のDJコンビがいるじゃないですか。</p>

<p><strong>西堀</strong>　タイのモーラムやルクトゥンといった伝統音楽を中心に選曲するDJユニットですよね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そうそう。彼らも、タイの音楽に出会うまでは、ずっとヨーロッパのクラブミュージックにドップリだったらしいんですよ。そのあとタイの音楽と出会い、改めてタイの音楽を掘っていくことによって、その良さを見つけられたって言っていて。その話を聞いて、とても共感したんです。別の国の文化を見てきたからこそ、他の人とは違う目線でタイのカルチャーの面白さを感じることができるんじゃないかって。なので、この本は、僕の<strong>私的な本</strong>というか、あくまでも、僕がタイで見て面白いと思ったもの、タイで出会って面白いと感じた人を扱った本です。</p>

<p><strong>西堀</strong>　なるほど。この本が<strong>ユニーク</strong>な理由が、すごくよくわかりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082726/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_014.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-414675" /><figcaption>写真提供：竹村卓</figcaption>
</figure></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">情勢から紐解くタイの若者たち</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本書を作るにあたって、竹村さんはタイのクリエイターたちといろいろ話をしたと思いますが、彼らと触れ合うことによって感じた、今の日本との違いと言ったら、どんなことになるでしょう？</strong></p>

<p><strong>竹村</strong>　ちょっと長い話になってしまうかもしれませんが、2018年にラッパーたちが当時の政府に対する不満の曲をYouTubeにアップして話題になったじゃないですか。それがひとつ、象徴的なことなんじゃないかと僕は思っています。</p>

<p><strong>西堀</strong>　というと？</p>

<p><strong>竹村</strong>　その前に、「<strong>世界幸福度ランキング</strong>」っていうのがあって。その最新版（2021年発表）で、タイは54位、日本は56位なんですよね。毎回、タイは基本的に、日本よりも上位にランキングされているんですけど、そもそもタイって、食料自給率がすごく高くて、<strong>150％</strong>とかなんですよね。もちろん、それがすべてではないと思うんですけど、タイは食べ物がたくさん獲れるから、お金が無くても食いっぱぐれることがあんまりないんです。ホームレスの人たちも、屋台の人が「<strong>これでも食べなよ</strong>」って、普通にご飯を渡してくれたりする。</p>

<p><strong>西堀</strong>　仏教の国ならではの思想を感じますね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　それもあるし、そもそも食べ物が豊かじゃないと、そういうこともできないじゃないですか。あと、タイって、電車やバスに乗っていても、すごい勢いで席を譲り合うんですよね。老人だったり身体の不自由な人が乗ってきたら、みんな一斉に席を立つみたいな。もちろん、日本でもそういう光景はたまに見るけど、そこまでじゃないですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　日本はそういった行動ができる人が本当に少ないですね。教育と社会構造の問題だと思いますけど、むしろその逆の行動をしてしまっていることが多いですね……。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そう。目を背けて見ないようにしたり、スマホを見たり、寝たふりをしたりとか……。タイは、そういうのがまったくないんですよね。それが食料自給率とどこまで関係あるかはわからないけど、やっぱりお腹がいっぱいじゃないと、そういう<strong>心の余裕</strong>みたいなものって生まれないと思うんです。</p>

<p><strong>西堀</strong>　なるほど。いわゆる国民総生産（GDP）的なところでは測れない、人々の心の余裕というか……。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そう。GDPで言うと、いまだに日本はアメリカ、中国に続いて、世界第3位なんですよね。タイは26位（2020年時点）。　そこには依然としてすごい差があるんだけど、そういう物差しでは、人々の<strong>幸福度</strong>は測れないし、GDPは必ずしも<strong>国の豊かさ</strong>を表すものではないんですよね。っていうのを、タイに行くようになって、僕はすごく思うようになりました。</p>

<p><strong>西堀</strong>　3位の日本と26位のタイ。僕も現地に行って数字では表せないものを感じましたよ。</p>

<p><strong>竹村</strong>　タイは日本以上に貧富の差が激しくて、稼いでいる人は日本人の比じゃないぐらい稼いでいて、お金の無い人はビックリするぐらいお金が無かったりするんだけど、みんなそれなりに楽しく暮らしている感じがするじゃないですか。</p>

<p><strong>西堀</strong>　身分階級と貧困の格差は日本とは比べ物にならないくらい感じるけど、他人と比べることではなく自分がどうかってことが重要だと思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082718/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_012.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414673" /><figcaption>写真提供：竹村卓</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>竹村</strong>　っていうのが、僕がタイに行くようになって感じたことのひとつで。さっきのラッパーの話になるんですけど、さっきタイの幸福度は54位って言ったじゃないですか。だけど、2017年のランキングでは、32位だったんですよね（日本は51位）。それが、この4年のあいだに、ここまで下がっているっていう状況が、実はあって……。</p>

<p><strong>西堀</strong>　時代は進んで便利に、そして豊かになっているはずなのに幸福度は下がっていく。そういったことを日々、自分の頭で考えていくってことが重要ですよね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そうなんです。で、その原因は何だろうって考えて……タイって、2014年に<strong>軍事クーデター</strong>が起きたじゃないですか。それから軍事政権がずっと総選挙を先送りにしていたんですけど、やっと2019年に8年ぶりに総選挙が行われて。それで軍事政権ではなくなったんですけど、結局、軍事政権の流れを汲む政権が誕生してしまって、それが今も続いているんです。さらに、国民から愛されていた国王ラーマ9世が2016年に亡くなられて。若い人たちもそれまで溜まっていた不満の声を上げやすくなった。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そもそも昔と時代が違うから若い人たちは特に敏感でしょうね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そう。今は、スマホもあるしSNSもあるので、自分たちの国の状況とすぐに比較できてしまうというか、今のタイがどんな状況かっていうのも、わかってしまうんですよね。で、そうなったときに、みんなの不満が爆発したのがあのラッパーたちだった。今年の8月にも、若者たちの大規模なデモがあったじゃないですか。政府のコロナ対応にも、若者たちはすごい不満を持っているので。</p>

<p><strong>西堀</strong>　タイはデモが頻繁に起こったりしますけど、コロナという未曾有な事態がさまざまな問題を炙り出した感じですよね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　だから、幸福度ランキングで、タイの順位が下がったっていうのは、必ずしも悪いことではなく……むしろ逆に僕は、そこにすごく<strong>期待</strong>が持てたんですよね。今の彼らは、食べ物もあるし、なんとなく暮らせているっていうところから、「実は自分たちって、政府が作り出した檻の中にいるんじゃないか？」って気づき始めて。それで、若者たちが立ち上がって。もちろん、運動自体は大変だと思うし、全部が全部上手くいっているわけではないんですけど、僕はそこにすごく<strong>将来性</strong>を感じているんですよね。って考えると、逆に今の日本はどうなんだろうって思ってしまって……。</p>

<p><strong>西堀</strong>　日本の若者たちには未来に対して期待感が持ちづらい社会だと思うし、僕達のような中年世代も世の中に期待することがどんどんなくなっている現状ですよね。自分の身は自分で守る国、日本ですからね。</p>

<p><strong>竹村</strong>　そう。政治とか社会的なことも含めて、どんなにひどいことが起こっても、どこかで<strong>あきらめてしまっている</strong>ような気がするんです。「大変だよね」、「ひどいよね」って言いながら、なんとなく生活してしまっているというか。このコロナ禍を通じて、いろいろ変わってきているのかもしれないけど、僕はそこが今のタイと日本の1番の違いのような気がするし、僕がタイに惹かれている理由の1つはそこにあるんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082659/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_08.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414669" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/mugikura" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>麦倉正樹</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ここからは、タイに縁の深いゲストだからこそ知っている、<strong>タイの食</strong>、<strong>楽しみ方</strong>、<strong>オススメのタイ旅行</strong>について紹介してもらった。いまは難しいかもしれないが、これから先、タイに行くことができるようになったら参考にしてみてはいかがだろうか。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">タイの食について</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　『ニュー・ニュー・タイランド』はバンコクとチェンマイで構成されていますが、バンコクとチェンマイで料理の味やスタイルなど違いはありますか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　タイの人に聞いたのですが、基本的に南に行くと辛くてココナッツやら味が濃いそうです。北に行くと、辛みがマイルドになって味もあっさりになると。すべてではないですが、その傾向はあると思います。お店の感じはチェンマイが好きで、生活の中にある食堂や屋台に行って、そこで出会った人たちと<strong>一緒に食事</strong>を取るのが好きなんです。</p>

<p><strong>西堀</strong>　バンコクとチェンマイで好きなタイ料理店はありますか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　バンコクだと、1つ目は<strong>ウー・アーバンラスティックタイ</strong>ですね。タイ料理屋でモダンなお店で。バンコクにあるから行きたい店なので、チェンマイだったらたぶん入らないと思います。値段も普通のお店と比べると外国人向けです。それでもすごく味が洗練されていて、とても美味しくて、<strong>卵焼きのサラダ</strong>は必ず食べたいですね。</p>

<p>あと、<strong>ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム</strong>という、ピンクの<strong>カオマンガイ</strong>と言われて観光客にも人気のカオマンガイ屋。ここは美味しいのでついつい食べに行ってしまう。鶏の出汁が効いたご飯もスープも最高です。いつも泊まっているホテルからボートで行くのも好きですね。</p>

<p>他にも、バンコクには美味しいイサーン料理屋がたくさんあるのですが、<strong>イサーンロムイェン</strong>もその一つで。現地に行くとトムヤムクンはあまり頼まないんですが、ここのはとても美味しいです。あとステーキも好き。</p>

<p>最後に<strong>ヘンディー</strong>という中華街にあるフカヒレ屋です。スープももちろんですが、ここの<strong>蟹チャーハン</strong>が最高で、気がついたらチャーハン目的で通ってます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/29074407/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_22.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="900" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-415042" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/29143402/inteview211029_setsuzoku-re.jpg" alt="setsuzoku" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-415102" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>チェンマイだと、まずは<strong>クルア・ペット・ドイガーン</strong>。チェンマイ料理を堪能したい時は必ず行きたいです。<strong>ウコンのサラダ</strong>、<strong>ライムジュース</strong>（塩抜き）<strong>カオニャオ</strong>が絶品。</p>

<p>次に、タイは屋台や食堂と言いたいお店が多いですが、レストランの雰囲気な<strong>ホンテウイン</strong>というお店。北タイ料理を優しく味わえるのが嬉しいです。</p>

<p>あと<strong>カオソーイ・ラム・ドゥアン</strong>と<strong>カオソーイ・サムージャイ</strong>。チェンマイで一食しか食べられないと言われたらカオソーイが食べたいかもしれません。<strong>ラム・ドゥアン</strong>と<strong>サムージャイ</strong>はカオソーイ専門店でこの2店舗はすぐ近所にあるんです。一杯の量が少ないので、お代わりしたくなるのを我慢してこの二件をハシゴするのがベスト。</p>

<p>4つ目は<strong>ラチャマンカホテル</strong>のレストラン。急に超高級ホテル内のレストランですが、ここの<strong>レモングラスのサラダ</strong>は絶品なので、それだけ食べに行くこともあります。</p>

<p>最後にイサーン地方の焼き鳥屋の<strong>ウィッチェンブリーガイヤーン</strong>。どこでも食べられますがチェンマイでガイヤーンを食べるならここか<strong>SPチキン</strong>という店が好きです。ぜひソムタム、カオニャオも一緒に。</p>


<p><strong>西堀</strong>　では、ズバリ竹村さんが一番好きなタイ料理はなんですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　難しい質問！　<strong>タイラーメン</strong>の<strong>クイッティオ</strong>かな。中華麺の汁なしのバーミーナームが好きです。好きな料理が多すぎるので一つだけに絞るのは難しいですが、どこでも食べられるし、安いし、タイ料理の主食みたいな物と考えるとクイッティオかなと。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082714/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_011.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414672" /></div>

<h2 class="fade-up">バンコクでの楽しみ方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　『ニュー・ニュー・タイランド』を読めば、タイコーヒー、音楽、アート、スケートボードといった竹村さんのバンコクの楽しみ方が垣間見れますが、それ以外でおすすめの楽しみ方があれば教えてください。</p>

<p><strong>竹村</strong>　バンコクだと<strong>チャオプラヤ川</strong>が好きなので、ローカルの船に乗ります。川から街の風景を眺めるのが好きです。適当なところで降りて適当なバスに乗って、適当に降りて、知らない街を歩くということをたまにします。あと、イサーンから<strong>モーラム楽団</strong>がやってきて、街の空き地や広場を野外ステージにしてコンサートを開催するときがあるので、それを見にいくのはとても楽しいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082722/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_013.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414674" /><figcaption>写真提供：竹村卓</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">オススメのタイ旅行</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　これまで竹村さんが体験したオススメのタイ旅行はどんな旅ですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　チェンマイではソンテウ、トゥクトゥクでも移動しますが、<strong>スクーター</strong>をレンタルしてまわるのも楽しいです。基本的に<strong>のんびり</strong>で、街の人たちの暮らしを見たり、お寺で手を合わせたり、お寺内の青空マッサージでのんびり過ごしていました。バンコクだと、現地の友達がたくさんいるので、まずみんなに会いに行くことから始めますね。友達に面白そうなことを教えてもらってそこへ行くというパターンが多いです。レンタカーを借りて<strong>フアヒン</strong>、<strong>アユタヤ</strong>などの郊外へも行ったり、夜はコンサートやイベント、クラブやバーへも行ったりするので24時間では足りない！　と思うこともあります。</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082730/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_015.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-414676" /><figcaption>写真提供：竹村卓</figcaption>
</figure></div>

<p><strong>西堀</strong>　この先、コロナ禍が落ち着いたとしても、今まで通りの旅はもうできないかもしれません。そのことも踏まえて、今後はタイへどんな旅をしたいと思っていますか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　コロナ禍が落ち着いたら<strong>チェンマイ</strong>へ行きたいですね。コロナ禍になって暮らし方や仕事の仕方、本当に必要な物や大切なことについて考えたんですが、チェンマイでは今考える<strong>理想の暮らし</strong>に近い生活をしている人がたくさんいると思うので、街で暮らす人たちの生活を見に行きたいです。あと、<strong>イサーン地方</strong>へも行って、みなさんの生活を見てこれからの暮らし方を考えたいです。</p>

<p><strong>西堀</strong>　最後に竹村さんにとってタイはどんな国ですか？</p>

<p><strong>竹村</strong>　やっと出会えた<strong>魅力的</strong>な国です。これからもずっと通い続けたい国でもあります。どこに転がっているかわからない小さな<strong>ストーリー</strong>を探して街を歩きたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27082635/column211026_good_mood_setsuzoku_taku_takemura_03.jpg" alt="good_mood_setsuzoku_taku_takemura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-414664" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Qetic編集部
Photo：<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">竹村卓</p>
<p class="text">編集者／ライター／コーディネーター。ロサンゼルスでカルチャー誌、ファッション誌、広告などのコーディネーターとして活動。帰国後ライター、編集者として、数々のカルチャー誌で執筆、広告制作に携わる。アート展などのキュレーターとしても活動。著書に『ア・ウェイ・オブ・ライフ~28人のクリエイタージャーナル(P-Vine BOOKS)』、『New New Thailand』（TWO VIRGINS）がある。今年立ち上がったウェブマガジン<a href="https://www.taqueria.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Taqueria Magazine</u></a>と仲間とオープンした<a href="https://taqueria-tokyo.stores.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Taqueria Souvenir Store</u></a>を運営する。</p>

<a href="https://www.instagram.com/meandmyburrito/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">西堀純市</p>
<p class="text">90年代後半から様々なイベントを手掛けると同時にアーティストやクリエイター達との親交を深める。2011年、自身を代表するイベントの一つ『-Culture Party- SETSUZOKU』を発足。イベント制作～企業PR～公共事業など、民官の橋渡しとなる事業への参画など活躍の場を多方面に広げる。平成29年株式会社HEGクリエイティブ・プロデューサーに就任。2018年からは国内業務の他、ASEAN諸国を含めた海外業務を中心に活動をおこなっている。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">-Culture Party- SETSUZOKU</p>
<p class="text">セツゾクは『新しい’’Boom’’の創造』を目的にミュージックを通じて、様々な分野へセツゾクする新たな表現の場、トレンドを発信するメディア・エージェンシーです。2011年の発足から年齢や性別を問わず感性を共有し合うことができる、独自の世界観を持つ人々に向けて発信してきました。今後も国内外を問わずストリートやライフスタイルの延長にあるエンターテイメントを目指していきます。それぞれにとって目には見えない何かを。そんなきっかけを提供する事がミッションです。</p>
<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://setsuzoku.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>
</div>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/tattva-210629/401727/</guid>
		<title>ポストコロナのビジネス＆カルチャーマガジン『tattva』創刊2号発売！コムアイ、劉慈欣、ジャック・アタリのインタビューも掲載</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tattva-210629/401727/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tattva-210629/401727/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ビジネス、アート、テクノロジー、ポップカルチャーなど様々な切り口から多様な視点を100ページ以上のボリュームある特集と60ページ以上の連載を収録した季刊誌『tattva』。創刊号は銀座蔦屋書店にて雑誌売り場ランキング1位を記録するなど、 数多くの書店で大きな反響となり、この度第2号が創刊されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114802/culture210629_tattva1-1440x2016.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tattva" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114802/culture210629_tattva1-1440x2016.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114802/culture210629_tattva1-1920x2688.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114802/culture210629_tattva1.jpg 1371w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ビジネス、アート、テクノロジー、ポップカルチャーなど様々な切り口から多様な視点を100ページ以上のボリュームある特集と60ページ以上の連載を収録した季刊誌『<strong>tattva</strong>』。創刊号は銀座蔦屋書店にて雑誌売り場ランキング1位を記録するなど、 数多くの書店で大きな反響となり、この度第2号が創刊されることに！</p>

<h3>『tattva』創刊2号 発売！</h3>

<p>第2号の特集は「にほんてき、ってなんだ？」がテーマとなっている。長い時間をかけて構築された美意識から、いま海外輸出するのに旬な文化産業まで、世界中から日本にとても視線が集まる2021年の夏に向き合う特集に。</p>

<p>情報パンデミックとの付き合い方と題して、いま大きな話題を呼んでいる『三体』著者の<strong>劉慈欣</strong>のインタビューや、思想家・経済学者の<strong>ジャック・アタリ</strong>のインタビュー、さらには<strong>コムアイ</strong>のインタビューの豪華連載陣など、多様で特別な識者が登場する。</p>

<p>世界的なSF作家として活躍する劉慈欣のインタビューでは、「SF的視点からみた情報社会と インフォデミックの未来」をテーマに、今後このトレンドはどのように発展するのか、また技術はインフォデミックを抑止できるのか、を語っている。</p>

<p>ジャック・アタリのインタビューでは「メディアの歴史から近未来を語る」をテーマに国民の「情報リテラシー」の向上に焦点をあて、Q＆A方式でメディアへの理解を深め、メディアの本質について迫っている。</p>

<p><strong>水曜日のカンパネラ</strong>のボーカルであり、モデルや役者など、さまざまな領域で才能を発揮しているコムアイのインタビューは、「ガラパゴス日本へのリスペクトとアイロニー」がテーマに。海外へ積極的に足を運び、居住もしつつ、現地の文化を身に浴びていた彼女が、内と外の両方から日本を考察することで見えてきたものがあったものは何か、ガラパゴス化した日本に対して、など自身の見解を紹介している。他にも<strong>牧貴洋</strong>、<strong>Licaxxx</strong>のインタビューなど、見どころ満載だ。</p>

<blockquote>

<p>海外では……と、ついつい遠く離れた地の事例を見つけては、どう日本でそれを適応させるかを考える。海外で成功したケースを参考にするビジネスパーソンは多いでしょう。ここで必要になるのが、「日本的にどうするか」ですが、そのままではなかなかうまくいかないことが多いのです。そして「日本では～」なんて言葉を使いながらも、自らが暮らす生活圏に対して文化的、経済的に意識して向き合うことが希薄だったり、なんとなく口にしているだけで説明はできなかったりします。世界がより多元化していくであろうこのタイミングで、日本で暮らす立場から、美意識、文化産業、経済システム、言葉をはじめ、日本的とはどのようなことなのか見つめます。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ータットヴァ編集長　花井優太</a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401755" rel="attachment wp-att-401755"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114817/culture210629_tattva4.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401755" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401753" rel="attachment wp-att-401753"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114807/culture210629_tattva2.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401753" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401763" rel="attachment wp-att-401763"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114858/culture210629_tattva12.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401763" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401762" rel="attachment wp-att-401762"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114853/culture210629_tattva11.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401762" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401761" rel="attachment wp-att-401761"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114847/culture210629_tattva10.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401761" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401760" rel="attachment wp-att-401760"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114842/culture210629_tattva9.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401760" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401759" rel="attachment wp-att-401759"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114838/culture210629_tattva8.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401759" /></a><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401754" rel="attachment wp-att-401754"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114812/culture210629_tattva3.jpg" alt="tattva" width="1920" height="1344" class="alignnone size-full wp-image-401754" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>tattva</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401752" rel="attachment wp-att-401752"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29114802/culture210629_tattva1.jpg" alt="tattva" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401752" /></a>

<p>2021年7月12日（月）</p>
<p>￥2,200（tax incl.）</p>
<p>※7月上旬より全国書店、 およびインターネットサイトにてご購入いただけます。一部、 発売日が異なる地域がございます。</p>
<p>発行人：尾原史和</p>
<p>編集長：花井優太</p>
<p>企画協力：SIGNING Ltd.</p>
<p>デザイン：BOOTLEG Ltd.</p>
<p>発行所：株式会社ブートレグ</p>
<p>発行日：年4回［4月、7月、10月、1月］</p>
<p>発行部数：4,000部</p>

<a href="https://www.instagram.com/tattva_book/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/shibuya-culture-scramble-210622/400903/</guid>
		<title>渋谷カルチャーは《人》がつくる！ウェブメディアプロジェクトShibuya Culture Scramble始動</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/shibuya-culture-scramble-210622/400903/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/shibuya-culture-scramble-210622/400903/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=400903</guid>
<![CDATA[<summary><p>一般社団法人渋谷未来デザインとPROJECT ONEが共同で立ち上げたウェブメディアプロジェクト・Shibuya Culture Scrambleが始動！Shibuya Culture Scrambleの特徴は3つ。1つは、渋谷区と人に特化し、人を主役にしたコンテンツを毎日発信すること、2つ目は登場人物の特徴を表すタグと吹き出しの一言が添えられていること、3つ目は、店舗情報だけでなく、紹介者のおすすめ理由などストーリー性のある紹介と、紹介者も登場する豊富な写真の記事構成だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="943" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/22163303/culture210622_shibuyaculturescramble1-1440x943.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="shibuyaculturescramble" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/22163303/culture210622_shibuyaculturescramble1-1440x943.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/22163303/culture210622_shibuyaculturescramble1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>一般社団法人渋谷未来デザイン</strong>と<strong>PROJECT ONE</strong>が共同で立ち上げたウェブメディアプロジェクト<strong>Shibuya Culture Scramble</strong>が始動！</p>

<h3>ウェブメディアプロジェクトShibuya Culture Scramble始動</h3>
 
<p>Shibuya Culture Scrambleのメインコンテンツは毎日更新される「<strong>Wear To Go？―落ち着いたら、オシャレしてどこいこ？―</strong>」。渋谷にゆかりのある人々をはじめ、アパレルブランドのショップスタッフ、スタイリスト、クリエイター、ミュージシャン、 アスリートなどが登場し、自分のお気に入りのお店とその理由や、そこへ行くときのファッションやライフスタイルなどについて語っている。登場する人が決めた<strong>タグ</strong>をページにつけ、その人の個性を表現し、ユーザーは知りたい情報や趣味嗜好が近い人をタグで検索することができる。今後もさまざまなコンテンツを展開する予定となっている。</p>

<p>Shibuya Culture Scrambleの特徴は3つ。1つは、渋谷区と人に特化し、人を主役にしたコンテンツを毎日発信すること、2つ目は登場人物の特徴を表すタグと吹き出しの一言が添えられていること、3つ目は、店舗情報だけでなく、紹介者のおすすめ理由などストーリー性のある紹介と、紹介者も登場する豊富な写真の記事構成だ。</p>

<p>Shibuya Culture Scrambleでは、渋谷カルチャーを楽しみ盛り上げていく仲間「<strong>Crew</strong>」を増やし、渋谷で過ごす人たちのより深いシティプライドの醸成を目指しているとのことなので、渋谷ヘッズたちはぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=400904" rel="attachment wp-att-400904"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/22163258/culture210622_shibuyaculturescramble2.jpg" alt="shibuyaculturescramble" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-400904" /></a>

<blockquote>

<p>「ちがいをちからに変える街。渋谷区」というスローガンを掲げ、街の未来を多様な主体がこれまでにない仕組みで共創し実装することを目指して設立された渋谷未来デザイン。 3年目がスタートするまさにその時、新型コロナウィルスが渋谷を直撃し、街や都市の未来や我々の活動について改めて様々な人々との意見交換と、渋谷の文化をけん引してきたエンタメ、ファッション、飲食、理美容などの産業を支援するクラウドファンディング等の活動から、多くの気づきと叱咤激励をいただきました。</p>
<p>その時感じたのは、渋谷とこの街が誇りに思っているカルチャーについて大切に思う人がどれだけたくさんいながらも、個々でできることには限りがあること。これだけの多くの想いを持った人が集積する街というのが渋谷の特徴であるならば、住む人、働く人、遊びに来る人、興味がある人まで、そこに集う人みんなが主役になって交わり繋げられるような活動ができないかと考え、それを形にしたのがこのカルチャースクランブルです。</p>
<p>SHIBUYA CULTURE SCRAMBLEは、渋谷をキーワードに街に集う人と文化が繋がり共創するような場であり、参加の仕方は様々です。まずは興味を持ってくれた方と一緒になって小さなアクションをスタートできたらと思っています。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ーShibuya Culture Scramble 発起人　一般社団法人渋谷未来デザイン理事 長田新子</a>



<blockquote>

<p>渋谷の街（お店・カルチャー）の盛り上げに関わりたいという思いで挑戦を始めました。</p>
<p>本質的に盛り上げるには、横の繋がり、業界を超えた繋がり、チーム渋谷としてお互いの強みを活かし合える機会や、色々な方々が当事者として関われる状況（出演者（Crew）が主役など）を創っていくことが重要だと考えています。ただの理想かもしれません。しかし一人でも挑戦しようと決めた日から今日があります。そして、渋谷未来デザインさんとご一緒できることになり、中身を一緒に深めていただき、少しずつ賛同者が増えてきました。これからが本番です。渋谷を遠くから好きでいてくれる《人》も渋谷カルチャーをつくっている一人です。その思いで、みんなで一緒に渋谷カルチャーを楽しみ、みんなで盛り上げていけたらと思います。それは街の元気に、日本の元気に繋がっていくと信じています。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ーShibuya Culture Scramble 発起人／共同編集長　PROJECT ONE 野元雄一郎</a></p>


<blockquote>

<p>あなたが好きな渋谷はどんな街ですか？多様な個性を受け入れてくれるのが渋谷の街なら、みんなにとっての“渋谷”の見え方がまったく同じであるわけはなく、“渋谷カルチャー”とひとことで言ってみても、実はその姿はとてもあいまいです。</p>
<p>この街の文化を楽しみ創り上げていく当事者であるみなさんひとりひとりにとっての、それぞれ多様な渋谷像。それらをこのメディアで紹介していくことを通して、このあいまいで愛すべき渋谷カルチャーの輪郭をぼんやりと描き出したい。みんなが好きな渋谷はどんな街なのか。多様な渋谷像の集積を見つめて、自分の答えを見つけてもらえるメディアでありたい。渋谷をどんなふうに好きなのか、みんなが言えるような街になれたら。みんなの思いと文化はもっともっと深まっていくのだと思います。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">ーShibuya Culture Scramble 共同編集長　一般社団法人渋谷未来デザイン 天田輔</a></p>

<h3>＜Crewからのコメント＞</h3>
<blockquote>

<p>渋谷住民であり、渋谷で起業し、渋谷を愛しているから、一緒に渋谷カルチャーを楽しみ盛り上げたいと思っています。渋谷にしか醸し出せない空気感、 特別であり独特である世界観、価値、を作り出し、伝えられるメディアになることを期待しています。</p>

<a href="https://shibuya-culture-scramble.com/article/587/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shibuya-culture-scramble.com/article/587/</a></blockquote>
<p class="quotecredit">ー田中大貴　Inflight.,Co.Ltd CEO／Sports Anchor</a></p>



<blockquote>

<p>Tokyoが詰まったDiversity Shibuya!このカルチャーを沢山知ってもらいたい。</p>
<p>自由な街を、アジアへ世界へ！</p>

<a href="https://shibuya-culture-scramble.com/article/600/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shibuya-culture-scramble.com/article/600/</a></blockquote>
<p class="quotecredit">ー大門弥生　Singer, Song Writer, Artist</a></p>

<blockquote>

<p>コロナ禍で「繋がり」がどんどん希薄になってきている状況の中、このメディアをもって新たな「繋がり」を見出せたら嬉しいです。</p>

<a href="https://shibuya-culture-scramble.com/article/1050/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shibuya-culture-scramble.com/article/1050/</a></blockquote>
<p class="quotecredit">ー森山裕之 株式会社Ordinary 代表取締役　MUSIC BAR berkanaオーナート</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Shibuya Culture Scramble</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=400905" rel="attachment wp-att-400905"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/22163303/culture210622_shibuyaculturescramble1.jpg" alt="shibuyaculturescramble" width="1920" height="1257" class="alignnone size-full wp-image-400905" /></a>
<p>設立 : 2021年4月</p>
<p>運営： 一般社団法人渋谷未来デザイン／PROJECT ONE</p>
<a href="https://shibuya-culture-scramble.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サイバーロマンティック文芸誌『new-mondo magazine』第2号が発売中！カワグチジン、黒柳勝喜、下津光史らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/new-mondo-210511/396255/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/new-mondo-210511/396255/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2021 03:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村有理江]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=396255</guid>
<![CDATA[<summary><p>山根麻未が編集長を務めるサイバーロマンティック文芸誌『new-mondo magazine』の第2号が発売された。『new-mondo magazine』は、日常の延長線上にあるロマンを拾い上げ、カルチャーへの感度が高い人々が反応するようなコンテンツを展開する文芸誌だ。第2号の「episode：02 “カリスマ不在”」には、筆者としてカワグチジン、川畑 健、黒柳勝喜、下津光史（踊ってばかりの国）、杉作J太郎、武邑光裕、トモ・コスガ、根本尚美、藤井 光らが参加。内容として、短編、エッセイ、写真、ヴィジュアル、インタビュー、散文、イラストレーション、フィクション、ノンフィクション、連載などが収録されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2161" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111404/art210511_new-mondo-210511_2-1440x2161.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="new-mondo" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111404/art210511_new-mondo-210511_2-1440x2161.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111404/art210511_new-mondo-210511_2-1920x2881.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111404/art210511_new-mondo-210511_2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>山根麻未が編集長を務めるサイバーロマンティック文芸誌『<strong>new-mondo magazine</strong>』の第2号が発売された。</p>

<h3>サイバーロマンティック文芸誌『new-mondo magazine』の第2号が発売</h3>

<p>『new-mondo magazine』は、日常の延長線上にあるロマンを拾い上げ、カルチャーへの感度が高い人々が反応するようなコンテンツを展開する文芸誌だ。第2号の「episode：02 “カリスマ不在”」には、筆者として<strong>カワグチジン</strong>、<strong>川畑 健</strong>、<strong>黒柳勝喜</strong>、<strong>下津光史</strong>（<strong>踊ってばかりの国</strong>）、<strong>杉作J太郎</strong>、<strong>武邑光裕</strong>、<strong>トモ・コスガ</strong>、<strong>根本尚美</strong>、<strong>藤井 光</strong>らが参加。内容として、短編、エッセイ、写真、ヴィジュアル、インタビュー、散文、イラストレーション、フィクション、ノンフィクション、連載などが収録されている。</p>

<p>ジャンルを問わず、広い視野で自由にテーマに触れているという本誌。今号もリミテッドエディションとなり、限定各店舗にて販売される。是非ともこの機会にチェックしてみよう。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396264" rel="attachment wp-att-396264"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111404/art210511_new-mondo-210511_2.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396264" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396265" rel="attachment wp-att-396265"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111412/art210511_new-mondo-210511_3.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396265" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396266" rel="attachment wp-att-396266"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111420/art210511_new-mondo-210511_4.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396266" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396267" rel="attachment wp-att-396267"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111427/art210511_new-mondo-210511_5.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396267" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396268" rel="attachment wp-att-396268"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111435/art210511_new-mondo-210511_6.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396268" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396269" rel="attachment wp-att-396269"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111443/art210511_new-mondo-210511_7.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396269" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396270" rel="attachment wp-att-396270"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111450/art210511_new-mondo-210511_8.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396270" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396272" rel="attachment wp-att-396272"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111505/art210511_new-mondo-210511_10.jpg" alt="new-mondo" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396272" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>new-mondo magazine 第二号（2021年 春号）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396273" rel="attachment wp-att-396273"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/11111514/art210511_new-mondo-210511_1.jpg" alt="new-mondo" width="1217" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396273" /></a>
<p>2021年3月30日（火）
¥2,000（+tax）  ＊Limited Edition 
本文：P80
判型：A5変型
編集長：山根麻未
表紙: 佐野凛由輔
ロゴデザイン: 花井祐介
コンテンツ：短編、エッセイ、写真、ヴィジュアル、インタビュー、散文、イラストレーション、フィクション、ノンフィクション、連載 etc. 
筆者：カワグチジン／川畑 健／黒柳勝喜／下津光史（踊ってばかりの国）／杉作J太郎／武邑光裕／トモ・コスガ／根本尚美／藤井 光    
インタビュイー： 朝井リョウ／中橋健一／森 陽里</p>

<p>販売店舗：
代官山 蔦屋書店／六本松 蔦屋書店／六本木 蔦屋書店／江別 蔦屋書店／BAG ONEほか順次展開</p>
<a href="https://www.instagram.com/new_mondo/?hl=ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>心斎橋PARCOに大阪の気鋭ショップが集まるマーケットイベント第2弾が開催決定！abcde、LVDB BOOKS、SPICEUP、YAGAなど多数</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/shinsaibashi-park-market-210216/388342/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/shinsaibashi-park-market-210216/388342/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 08:30:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>大阪で高感度かつユニークなモノづくりをしているショップやブランド、クリエイター、メディアが集結するマーケットイベント＜SINSAIBASI PARK MARKET vol.2＞が、心斎橋PARCO地下1階のイベントスペースにて2月17日（水）より開催されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="948" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16123005/art210216_shinsaibashi-park-market_13-1440x948.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16123005/art210216_shinsaibashi-park-market_13-1440x948.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16123005/art210216_shinsaibashi-park-market_13.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E5%BF%83%E6%96%8E%E6%A9%8BPARCO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>心斎橋PARCO</strong></a>地下1階のイベントスペースにて、マーケットイベント＜<strong>SINSAIBASI PARK MARKET vol.2</strong>＞が2月17日（水）より開催されることに。

<h3>心斎橋PARCOにて＜SINSAIBASI PARK MARKET＞第2弾が開催決定！</h3>

＜SINSAIBASI PARK MARKET＞は、大阪で高感度かつユニークなモノづくりをしているショップやブランド、クリエイター、メディアが集結する複合ショップ＆ギャラリーだ。

第2弾となる今回は、観葉植物やオリジナルの鉢を取り扱い、オフィスやカフェ、商業施設での植物の演出なども手掛ける<strong>abcde</strong>が出店。また、小説やアート、写真、映画、カルチャー誌など、店主のこだわりとセンスが光るセレクトで話題の書店<strong>LVDB BOOKS</strong>も参加する。

さらに、日常の様々なシーンで楽しめる花・アクセサリーを提案する<strong>Song of flowers</strong>に加え、スパイスの香りや配合にこだわったアロマ商品や、オリジナルブレンドのチャイ、スパイスを展開する料理教室<strong>SPICEUP</strong>もラインナップしている。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388346" rel="attachment wp-att-388346"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122905/art210216_shinsaibashi-park-market_2-1920x1440.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-388346" /></a><figcaption><span class="colorline">abcde</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388351" rel="attachment wp-att-388351"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122931/art210216_shinsaibashi-park-market_7-1920x1920.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-388351" /></a><figcaption><span class="colorline">LVDB BOOKS</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388359" rel="attachment wp-att-388359"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16123012/art210216_shinsaibashi-park-market_15-1920x784.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="784" class="alignnone size-large wp-image-388359" /></a><figcaption><span class="colorline">Song of flowers</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388354" rel="attachment wp-att-388354"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122947/art210216_shinsaibashi-park-market_10-1920x1278.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1278" class="alignnone size-large wp-image-388354" /></a><figcaption><span class="colorline">SPICEUP</span></figcaption>
</figure>

また、食品添加物などの無駄なものは一切含まず、ひとつひとつ丁寧に焼き上げたカステラが人気の<strong>DE CARNERO CASTE</strong>や、山から採取した貴重な資源から創り出すアートワークやプロダクトで自然・植物・社会・人をつなぐクリエイターズブランド<strong>Ladies ＆ Gentlemen’s Chainsaws</strong>、そして天然100％のアロマティークによる様々なフレグランスを調香している<strong>Cryistal Gangsta</strong>も登場！

そのほか、古き良き時代のカルチャーを新しいアクセサリーのカタチで表現する<strong>YAGA</strong>や、ポストモダン、ポップカルチャーのエッセンスを加えた世代・性別に囚われないアクセサリーを制作している<strong>FAIS DESIGNS</strong>の商品にも注目だ。本イベントの会期は3日7（日）までなので是非お見逃しなく！

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388358" rel="attachment wp-att-388358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16123009/art210216_shinsaibashi-park-market_14-1920x1063.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1063" class="alignnone size-large wp-image-388358" /></a><figcaption><span class="colorline">DE CARNERO CASTE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388350" rel="attachment wp-att-388350"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122927/art210216_shinsaibashi-park-market_6-1920x1440.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-388350" /></a><figcaption><span class="colorline">Ladies ＆ Gentlemen’s Chainsaws</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388353" rel="attachment wp-att-388353"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122941/art210216_shinsaibashi-park-market_9-1920x1912.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1912" class="alignnone size-large wp-image-388353" /></a><figcaption><span class="colorline">Cryistal Gangsta</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388347" rel="attachment wp-att-388347"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122911/art210216_shinsaibashi-park-market_3-1920x2560.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-388347" /></a><figcaption><span class="colorline">YAGA</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388345" rel="attachment wp-att-388345"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16122859/art210216_shinsaibashi-park-market_1-1920x2560.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-388345" /></a><figcaption><span class="colorline">FAIS DESIGNS</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SINSAIBASI PARK MARKET vol.2</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388357" rel="attachment wp-att-388357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/16123005/art210216_shinsaibashi-park-market_13-1920x1264.jpg" alt="SINSAIBASI PARK MARKET" width="1920" height="1264" class="alignnone size-large wp-image-388357" /></a>

会期：2021年2月17日（水）～3日7（日）
営業時間：10：00〜20：00（会期中無休）
場所：心斎橋PARCO B1Fイベントスペース
入場料：無料
主催・企画制作：パルコ

期間中、税込10,000円以上お買上げでオリジナルトートバッグをプレゼント。
＊無くなり次第終了
＊店舗の営業状況につきましては、心斎橋PARCO公式ホームページをご確認ください。
＊感染症拡大防止等の観点から入場者数の制限、営業時間の変更及び休業となる場合がございます。

<a href="https://shinsaibashi.parco.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/motion-gallery-210125/385897/</guid>
		<title>文化施設などのクラウドファンディングがサービス料無料に！「MOTION GALLERY」による支援プログラムが3月末まで期間延長</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/motion-gallery-210125/385897/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/motion-gallery-210125/385897/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 09:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=385897</guid>
<![CDATA[<summary><p>クラウドファンディング・プラットフォーム「MOTION GALLERY」による支援プログラム「AIDファンディング・プログラム」が、3月末まで延長されることに。本プログラムが適用となったプロジェクトは、目標金額への到達の有無に関わらず集まった資金を受け取ることができるプロダクションファンディング（ALL-IN形式）が適用される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="943" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25131700/art210125_motion-gallery_3-1440x943.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="AIDファンディング・プログラム" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25131700/art210125_motion-gallery_3-1440x943.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25131700/art210125_motion-gallery_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>クラウドファンディング・プラットフォーム「<strong>MOTION GALLERY</strong>」による支援プログラム「<strong>AIDファンディング・プログラム</strong>」が、3月末まで延長されることに。

<h3>「MOTION GALLERY」による支援プログラムが3月末まで期間延長</h3>

2020年2月より実施されている「AIDファンディング・プログラム」は、新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている日本全国の興行場・飲食店・宿泊施設等のプロジェクトを<strong>サービス手数料無料</strong>で支援するプログラムだ。本プログラムが適用となったプロジェクトは、目標金額への到達の有無に関わらず集まった資金を受け取ることができるプロダクションファンディング（ALL-IN形式）が適用される。「MOTION GALLERY」のサービス手数料が無料（5％→0％）となり、<strong>決済手数料（5％）のみでクラウドファンディングの実施が可能</strong>だ。

なお対象プロジェクトは、イベント主催者やクリエイターのほかにも店舗など、人が集まる場所自体の永続的運営など幅広くカバーしている。これまで、日本におけるクラウドファンディング史上最高額の3.3億円を達成した「<strong>ミニシアター・エイド基金</strong>」に加え、「<strong>ブックストアエイド基金</strong>」、「<strong>小劇場エイド基金</strong>」、「<strong>山小屋エイド基金</strong>」など、文化施設を支える様々なプロジェクトが展開されてきた。申し込みは特設フォームにて受付中なので、是非チェックしてみてほしい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385898" rel="attachment wp-att-385898"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25131652/art210125_motion-gallery_1-1920x1184.jpg" alt="AIDファンディング・プログラム" width="1920" height="1184" class="alignnone size-large wp-image-385898" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385899" rel="attachment wp-att-385899"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25131656/art210125_motion-gallery_2-1920x1004.jpg" alt="AIDファンディング・プログラム" width="1920" height="1004" class="alignnone size-large wp-image-385899" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>AIDファンディング・プログラム</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385900" rel="attachment wp-att-385900"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25131700/art210125_motion-gallery_3-1920x1257.jpg" alt="AIDファンディング・プログラム" width="1920" height="1257" class="alignnone size-large wp-image-385900" /></a>

公開～振込までのスケジュール
・申し込み期間：2021年3月末まで
・審査期間：申し込みから1営業日以内に本プログラムの適用有無をご連絡いたします。
・公開期間：公開準備ができたものから順次公開いたします。
・振込期間：プロジェクト終了日の翌月末日～翌々月初週に支援金をお振込します。

対象プロジェクト
・新型コロナウイルスの影響で開催予定であったイベントや興行等が中止もしくは延期となり、会場費や運営費などの損失が発生したイベント及び興行の主催者及び関係者。
・新型コロナウイルスの影響で開催予定であったイベントや興行等の中止を受け、イベントのオンライン化や映像作品化など不特定多数の接触を防いだ形での開催に変更することで、新たに会場費や運営費などが発生したイベント及び興行の主催者及び関係者。
・新型コロナウイルスの影響で自主的に休館・休業を選択された映画館・美術館・劇場・イベントスペース・飲食店・宿泊施設の運営者の方々、もしくは、新型コロナウイルスの影響で営業に損害を受けた飲食店・宿泊施設等の運営者の方々、及びその方々や医療従事者にお金や物資を届ける事を目的とした活動を行う支援団体の方々。
・「New Normal」に対応するための新しい取り組みを行おうとするイベント及び興行の主催者及び関係者、製作者、映画館・美術館・劇場・イベントスペース・飲食店・宿泊施設の運営者の方々。
＊「New Normal」に対応するための新しい取り組みとは、これまでの活動を続けつつも、「New Normal」に適応すべき、ソーシャルディスタンスを確保するための取り組みを行う活動のことを指します。具体的な事例としては、ソーシャルディスタンス確保の為に座席数を減らして公演を行い、またそれが故に発生する機会損失をカバーすべくオンライン配信を行うプロジェクト、等。

プログラム内容
・MOTION GALLERYの手数料を無料とさせていただきます。決済手数料（5％）のみでのクラウドファンディング実施が可能となります。
 
クラウドファンディングページでの記載事項
・興行や営業の中止／延期／代替開催／休止／予約キャンセル等により発生した損害額、もしくは、「New Normal」対応のための活動内容やその費用を明記すること。
・クラウドファンディングで集めた金額はその損害や追加予算の補填、もしくは「New Normal」対応費用に充てること。
・損害額や対応費用を超えて支援金が集まった場合の資金使途を予め明記すること。
 
お申し込み方法：
下記フォームからお申し込みください。お申し込みの際に「AIDファンディング・プログラム」へのお申し込みである旨もご明記ください。

<a href="https://motion-gallery.net/start_project" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">申し込みフォーム</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>水江未来、比嘉了、齋藤精一らが参加！日本文化を発信する展示プロジェクト「CULTURE GATE to JAPAN」が全国7空港ほかで実施決定</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/culture-gate-210121/385389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/culture-gate-210121/385389/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=385389</guid>
<![CDATA[<summary><p>文化庁による新たなかたちの文化発信プロジェクト「CULTURE GATE to JAPAN」が、全国7空港と東京国際クルーズターミナルにて2月よりスタートすることに。アーティストやクリエイターが、様々な文化資源の魅力を新たな視点で表現したアート作品を制作し、各地域の玄関口である空港等で展示を実施する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21121516/art210121_culture-gate_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CULTURE GATE to JAPAN" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21121516/art210121_culture-gate_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21121516/art210121_culture-gate_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>文化庁による新たなかたちの文化発信プロジェクト「<strong>CULTURE GATE to JAPAN</strong>」が、全国7空港と東京国際クルーズターミナルにて2月よりスタートすることに。

<h3>文化発信プロジェクト「CULTURE GATE to JAPAN」が全国7空港ほかで実施決定！</h3>

「CULTURE GATE to JAPAN」は、北海道のアイヌ文化の神秘的な世界から、沖縄の琉球王国の華やかな歴史に至るまで、日本各地に存在する文化の魅力を発信するプロジェクトだ。アーティストやクリエイターが、様々な文化資源の魅力を新たな視点で表現したアート作品を制作し、各地域の玄関口である空港等で展示を実施する。

新千歳空港では、「<strong>INVISIBLE</strong>」をテーマとした展示が行われる。クリエイティブカンパニー「<strong>NAKED, INC.</strong>」が参加し、口頭で伝承されてきたアイヌ語やアイヌ文化を“音”で感じることのできる作品が展開される。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385390" rel="attachment wp-att-385390"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21111010/art210121_culture-gate_1-1920x740.jpeg" alt="CULTURE GATE to JAPAN" width="1920" height="740" class="alignnone size-large wp-image-385390" /></a>

中部国際空港での展示のテーマは「<strong>MOTION</strong>」。中部地方の戦国時代の侍・忍者をモチーフとして、“動き”に注目した作品を<strong>重田佑介</strong>と<strong>ユーフラテス</strong>が制作する。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385395" rel="attachment wp-att-385395"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21111028/art210121_culture-gate_6-1920x370.jpg" alt="CULTURE GATE to JAPAN" width="1920" height="370" class="alignnone size-large wp-image-385395" /></a>

福岡空港には<strong>水江未来</strong>と<strong>村山誠</strong>が参加。「<strong>PATTERN</strong>」をテーマに、九州地方の有田焼や薩摩焼、博多織などの工芸品に施された“文様”にインスパイアされた作品が展示される。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385393" rel="attachment wp-att-385393"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21111021/art210121_culture-gate_4-1920x370.jpg" alt="CULTURE GATE to JAPAN" width="1920" height="370" class="alignnone size-large wp-image-385393" /></a>

那覇空港でのテーマは「<strong>MEMORY</strong>」だ。鮮烈なビジュアルを生み出すアーティスト・<strong>ぬQ</strong>、<strong>比嘉了</strong>が、かつてこの地に存在した陽光と色彩にあふれる琉球王国の“記憶”を現代に接続する作品を展示する。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385394" rel="attachment wp-att-385394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21111024/art210121_culture-gate_5-1920x370.jpg" alt="CULTURE GATE to JAPAN" width="1920" height="370" class="alignnone size-large wp-image-385394" /></a>

東京国際（羽田）空港／成田国際空港でのテーマは「<strong>VISION GATE</strong>」だ。<strong>パオラ・アントネッリ</strong>をキュレーターに迎え、日本文化に通底する過去から未来へと続く「VISION」を感じさせるアート作品が展開される。なお、参加アーティストは後日発表となる。

また、関西国際空港には8名の漫画家が参加し、「<strong>LIFE</strong>」をテーマとした展示が行われる。関西地方を8つのエリアに区切り、それぞれの地域の自然との共生の中で育まれた文化を壁画として制作。アーティストは後日発表予定だ。

そして東京国際クルーズターミナルでは「<strong>Back TOKYO Forth -東京は過去と未来でできている-</strong>」をテーマに、<strong>井口皓太</strong>、<strong>上野千蔵</strong>、<strong>梅沢英樹＋佐藤浩一</strong>、<strong>津田道子</strong>、<strong>藤倉麻子</strong>、<strong>Synesthesia Lab</strong>ら6組のアーティストが作品を制作するほか、その思考や制作過程が映像で配信される。なお、ディレクターは<strong>齋藤精一</strong>、キュレーターは<strong>畠中実</strong>が務める。

また展示に先駆け、本企画の公式ウェブサイトがオープンした。ウェブサイトでは作品のオンライン展示のほか、制作のプロセスを伝えるコンテンツが紹介されている。こちらも合わせてチェックしてみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>CULTURE GATE to JAPAN</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=385396" rel="attachment wp-att-385396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/21111031/art210121_culture-gate_7-1920x1008.jpeg" alt="CULTURE GATE to JAPAN" width="1920" height="1008" class="alignnone size-large wp-image-385396" /></a>

日時：2021年2月〜 ＊開催日は決定次第、公式ウェブサイトにて発表します。
主催：文化庁「令和2年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」
展示場所：新千歳空港、成田国際空港、東京国際（羽田）空港、中部国際空港、関⻄国際空港、福岡空港、那覇空港、東京国際クルーズターミナル
＊最新情報は随時公式ウェブサイトにて更新します。

<a href="https://culture-gate.jp/ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式ウェブサイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>TENDOUJI、Campanella、松田“CHABE”岳二らが参加！「GOOD VIBES SHARING」による展示＆配信ライブが開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/gvs-event-210118/384833/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/gvs-event-210118/384833/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=384833</guid>
<![CDATA[<summary><p>株式会社スペースシャワーネットワークがコロナ禍中のトライアルとして展開しているカルチャーフリーマーケットサイト「GOODVIBES SHARING」の新プロジェクトとして、ローカル店舗での商品展示と音楽ライブ配信の連携イベント＜GOOD VIBES SHARING EXHIBITION ＆ LIVE TOUR 2021 WINTER＞が開催されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135504/art210118_gvs-tour_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GOOD VIBES SHARING" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135504/art210118_gvs-tour_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135504/art210118_gvs-tour_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135504/art210118_gvs-tour_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135504/art210118_gvs-tour_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>株式会社スペースシャワーネットワーク</strong></a>が展開しているカルチャーフリーマーケットサイト「<strong>GOODVIBES SHARING</strong>」の新プロジェクトとして、ローカル店舗での商品展示と音楽ライブ配信の連携イベント＜<strong>GOOD VIBES SHARING EXHIBITION ＆ LIVE TOUR 2021 WINTER</strong>＞が開催されることに。

<h3>「GOOD VIBES SHARING」による展示＆配信ライブが開催決定！</h3>

本イベントは、⽂化庁委託事業の「<strong>文化芸術収益力強化事業</strong>」として東京・福井・福岡の3都市で実施され、週末毎に各都市を巡回。ミュージシャン／クリエイターが出品した商品が、各地域のカルチャーにゆかりある店舗に展示される。また、展示協力店舗にチェックインすると、その街のライブハウス／クラブから配信される音楽ライブの無料視聴コードがプレゼントされる。

なお展示は、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B8%8B%E8%B0%B7WWW" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>渋谷WWW</strong></a>にて1月22日（金）〜1月24日（日）、<strong>福井Casa</strong>にて1月29日（金）〜1月31日（日）、<strong>福岡Kieth Flack</strong>にて2月5日（金）〜2月7日（日）に開催。ライブ配信では、1月25日（月）に<strong>LEARNERS</strong>と<strong>天童児（TENDOUJIアコースティック）</strong>、2月1日（月）に<a href="https://qetic.jp/?s=SOIL+%EF%BC%86+%E2%80%9CPIMP%E2%80%9D+SESSIONS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SOIL ＆ “PIMP” SESSIONS</strong></a>、2月8日（月）に<a href="https://qetic.jp/?s=Campanella" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Campanella</strong></a>が出演する。

展示の出品アーティストは以下の通り。アーティストの音楽とパーソナルな商品、そして身近な街のカルチャーに出会える3週間を是非お楽しみに。

<blockquote><strong>＜GOOD VIBES SHARING EXHIBITION ＆ LIVE TOUR 2021 WINTER＞出品アーティスト</strong>
CHAI
Ball Design
BOXER
Campanella
Cikah
lee（asano＋ryuhei）
MANON
northNADO（週末CITY PLAY BOYZ／CCS records.）
pen public（週末CITY PLAY BOYZ／CCS records.）
TENDOUJI
TENDRE
Toyameg
xiangyu
yurinasia
柴田ひかり
社長（SOIL ＆ “PIMP” SESSIONS）
タブゾンビ（SOIL ＆ “PIMP” SESSIONS）
町田ヒロチカ
松田“CHABE”岳ニ
野崎くん
（アルファベット・50音順）</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384844" rel="attachment wp-att-384844"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135504/art210118_gvs-tour_2-1920x1920.jpg" alt="GOOD VIBES SHARING" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-384844" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384845" rel="attachment wp-att-384845"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135508/art210118_gvs-tour_3-1920x1549.jpg" alt="GOOD VIBES SHARING" width="1920" height="1549" class="alignnone size-large wp-image-384845" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GOOD VIBES SHARING EXHIBITION ＆ LIVE TOUR 2021 WINTER</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384843" rel="attachment wp-att-384843"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18135459/art210118_gvs-tour_1-1920x1920.jpg" alt="GOOD VIBES SHARING" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-384843" /></a>

・スケジュール
東京 展示：2021年1月22日（金）〜1月24日（日）／ライブ配信：1月25日（月）＠渋谷WWW
福井 展示：2021年1月29日（金）〜1月31日（日）／ライブ配信：2月1日（月）＠福井Casa
福岡 展示：2021年1月2月5日（金）〜2月7日（日）／ライブ配信：2月8日（月）＠福岡Kieth Flack
＊各自治体のガイドラインに沿って感染症拡大防止対策を実施いたします。

・出品アーティスト
CHAI
Ball Design
BOXER
Campanella
Cikah
lee（asano＋ryuhei）
MANON
northNADO（週末CITY PLAY BOYZ／CCS records.）
pen public（週末CITY PLAY BOYZ／CCS records.）
TENDOUJI
TENDRE
Toyameg
xiangyu
yurinasia
柴田ひかり
社長（SOIL ＆ “PIMP” SESSIONS）
タブゾンビ（SOIL ＆ “PIMP” SESSIONS）
町田ヒロチカ
松田“CHABE”岳ニ
野崎くん
（アルファベット・50音順）

・ライブ配信（無観客）出演者
2021年1月25（月）＠渋谷WWW：LEARNERS／天童児（TENDOUJIアコースティック）
2021年2月1日（月）＠福井Casa：SOIL ＆ “PIMP” SESSIONS
2021年2月8日（月）＠福岡Kieth Flack：Campanella

・配信チケット
各公演 ADV ￥2,500／DOOR ￥3,000
LIVEWIREにて1月15日（金）19:00発売
＊展示協力店舗チェックインで、対象地域のライブ配信チケットを無料視聴プレゼント！

・配信番組
スペースシャワーTV 公式LINE、YouTubeライブにて隔週配信
『開店！GOOD VIBES SHARING』
VJ：奥冨直人（BOY）、三宅正一

・展示協力店舗一覧
東京
イエローページセタガヤ
まぼねん
Brother
CANDLE CAFE ∆II
BOY
BONUS TRACK
ことたりぬ
and more.

福井
Livin’ for green
Casa
bud
Cocotte
HANDS COFFEE
HIDING PLACE
and more.

福岡
manucoffee roasters クジラ店
manucoffee 大名店
TAG STÅ
como es
FOOLS GOLD
NEU！ ALBUM
Record Shop BAGISM
Proof Of Power
HIGHTIDE STORE FUKUOKA
SQUASH DAIMYO

・地域展開協力
東京 WWW／BOY TOKYO／Q2
福井 Casa／ONE PARK FESTIVAL
福岡 Kieth Flack／ABOUT MUSIC

・展開協力：Placy
・WEB制作：Surv ver.
・企画運営：スペースシャワーネットワーク

＊本企画は、文化庁 文化芸術収益力強化事業 採択プロジェクトです。
＊新型コロナウィルス感染拡大状況により、展開内容が一部変更となる場合があります。

<a href="https://sharing.spaceshower.jp/tour2021winter/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>サイバーロマンティック文芸誌『new-mondo magazine』が創刊！下津光史、小田部仁、山崎ナオコーラらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/new-mondo-210108/384091/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/new-mondo-210108/384091/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 12:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=384091</guid>
<![CDATA[<summary><p>山根麻未が編集長を務めるサイバーロマンティック文芸誌『new-mondo magazine』が創刊された。創刊号には、筆者として山崎ナオコーラや花井祐介、長濱治、信國太志、下津光史（踊ってばかりの国）、深谷哲夫、山本正大、小田部仁、小鉄昇一郎、ジャガーの眼、SUGI、藤波博久（N.A.S.A.）、冨手公嘉らが参加している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183448/art210108_new-mondo_4-1440x2160.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="new-mondo" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183448/art210108_new-mondo_4-1440x2160.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183448/art210108_new-mondo_4-1920x2880.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183448/art210108_new-mondo_4.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>山根麻未</strong>が編集長を務めるサイバーロマンティック文芸誌『<strong>new-mondo magazine</strong>』が創刊された。

<h3>文芸誌『new-mondo magazine』が創刊！</h3>

『new-mondo magazine』は、日常の延長線上にあるロマンを拾い上げ、カルチャーへの感度が高い人々が反応するようなコンテンツを展開する文芸誌だ。創刊号「<strong>episode：01 “たかが時代”</strong>」には、筆者として<strong>山崎ナオコーラ</strong>や<strong>花井祐介</strong>、<strong>長濱治</strong>、<strong>信國太志</strong>、<strong>下津光史</strong>（踊ってばかりの国）、<strong>深谷哲夫</strong>、<strong>山本正大</strong>、<strong>小田部仁</strong>、<strong>小鉄昇一郎</strong>、<strong>ジャガーの眼</strong>、<strong>SUGI</strong>、<strong>藤波博久（N.A.S.A.）</strong>、<strong>冨手公嘉</strong>らが参加。内容として、短編やエッセイ、写真、漫画、インタビュー、詩、散文、イラストレーション、フィクション、ノンフィクション、連載などが収録されている。

なお、創刊記念のポップアップは<strong>代官山蔦屋書店</strong>にて、1月11日（月・祝）まで開催中なので是非チェックを。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384095" rel="attachment wp-att-384095"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183448/art210108_new-mondo_4-1920x2880.jpeg" alt="new-mondo" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-384095" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384094" rel="attachment wp-att-384094"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183443/art210108_new-mondo_3-1920x2880.jpeg" alt="new-mondo" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-384094" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384096" rel="attachment wp-att-384096"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183453/art210108_new-mondo_5-1920x2880.jpeg" alt="new-mondo" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-384096" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384097" rel="attachment wp-att-384097"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183457/art210108_new-mondo_6-1920x2880.jpeg" alt="new-mondo" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-384097" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384098" rel="attachment wp-att-384098"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183502/art210108_new-mondo_7-1920x2720.jpeg" alt="new-mondo" width="1920" height="2720" class="alignnone size-large wp-image-384098" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384093" rel="attachment wp-att-384093"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183438/art210108_new-mondo_2-1920x2879.jpeg" alt="new-mondo" width="1920" height="2879" class="alignnone size-large wp-image-384093" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>new-mondo magazine 第一号（2020年冬号）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384092" rel="attachment wp-att-384092"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/08183432/art210108_new-mondo_1-1920x3036.jpg" alt="new-mondo" width="1920" height="3036" class="alignnone size-large wp-image-384092" /></a>

2020.12.30（水）
￥2,000（＋tax） ＊Limited Edition 花井祐介 トートバッグ付 ￥6,000（＋tax）
本文：P80
判型：A5変型
編集長：山根麻未
アートディレクション：村田 錬［BROWN:DESIGN］
ロゴ／イラスト：花井祐介
写真：山本正大

コンテンツ：短編、エッセイ、写真、漫画、ヴィジュアル、インタビュー、詩、散文、イラストレーション、フィクション、ノンフィクション、連載 etc.
筆者：山崎ナオコーラ／花井祐介／長濱 治／信國太志／下津光史［踊ってばかりの国］／深谷哲夫／山本正大／小田部 仁／小鉄昇一郎／ジャガーの眼／SUGI／藤波博久［N.A.S.A.］／冨手公嘉

ポップアップ期間：2020.12.30（木）〜2021.01.11（月・祝）
場所：代官山 T-SITE｜蔦屋書店 2号館 アートフロア
営業時間 09:00〜23:00 （変更の可能性あり）

<a href="https://www.instagram.com/new_mondo/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>2周年を迎えたウェブメディア「NEUT」が初の雑誌を刊行！コロナ禍やBLMをテーマにした特集など全80ページ収録</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 09:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>既存の価値観にとらわれない“ニュートラルな視点”を届けるウェブマガジン『NEUT Magazine』の2周年記念として、同マガジン初となる雑誌『NEUT Magazine ISSUE 2020』が刊行された。編集長・平山潤のコメントも到着している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133422/art201223_neut_3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NEUT" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133422/art201223_neut_3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133422/art201223_neut_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>既存の価値観にとらわれない“ニュートラルな視点”を届けるウェブマガジン『<a href="https://qetic.jp/?s=NEUT" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NEUT Magazine</strong></a>』の2周年記念として、同マガジン初となる雑誌『<strong>NEUT Magazine ISSUE 2020</strong>』が刊行された。

<h3>ウェブマガジン『NEUT Magazine』初の雑誌が刊行！</h3>

本誌では「<strong>2020年を本棚に</strong>」を合言葉に、コロナ禍をテーマにした特集やBlack Lives Matter特集など、2020年を回想できる内容が80ページにわたり掲載されている。現在は本誌との連動企画として、<a href="https://qetic.jp/?s=maco+marets" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>maco marets</strong></a>が書き下ろした楽曲“<strong>Torches for NEUT BOWL 2020</strong>”が公開中だ。

また<strong>渡辺隆信</strong>が手掛けた同楽曲のMVには、東京を拠点に活動し、時代のオピニオンリーダーとなる可能性を持った若者たちが出演。多様なセクシュアリティ・ジェンダー・人種のバッググラウンドを持つ出演者10人へのウェブインタビューは、雑誌購入者限定コンテンツとなっている。『NEUT Magazine』編集長・<strong>平山潤</strong>のコメントも到着しているので、合わせてチェックしてみて欲しい。

<blockquote>今回の雑誌が誰かの手に、曲が誰かの耳に、映像が誰かの目に届くことを願っています。そして寄り添ったり、勇気付けたり、刺激を与えたりしてくれていると嬉しいです。今は会えないけど、東京のどこかから、「NEUT」はあなたへパワーを送っています！　我ながらかっこいい、そして新しい雑誌を作りました。「2020年を本棚に」置きましょう。</blockquote>
<p class="quotecredit">平山潤</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=382979" rel="attachment wp-att-382979"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133451/art201223_neut_1-1920x2880.jpg" alt="NEUT" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-382979" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=382973" rel="attachment wp-att-382973"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133422/art201223_neut_3-1920x1280.jpg" alt="NEUT" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-382973" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=382972" rel="attachment wp-att-382972"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133418/art201223_neut_2-1920x1280.jpg" alt="NEUT" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-382972" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=382977" rel="attachment wp-att-382977"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133442/art201223_neut_7-1920x1280.jpg" alt="NEUT" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-382977" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=382975" rel="attachment wp-att-382975"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133433/art201223_neut_5-1920x1280.jpg" alt="NEUT" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-382975" /></a>

<h3>maco marets - Torches （for NEUT BOWL 2020） （Official Video）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zUGxjVgi7AE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>NEUT Magazine ISSUE 2020</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=382974" rel="attachment wp-att-382974"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23133428/art201223_neut_4-1920x1280.jpg" alt="NEUT" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-382974" /></a>

2020年12月20日（土）
￥1,800（＋tax）

体裁｜A4／80ページ
刊行スタイル｜ムック
ISBN978-4-600-00611-2 C9436
編集長｜平山潤
アートディレクション／デザイン｜Ee STUDIO
印刷｜藤原印刷
発行｜NEUT MEDIA株式会社

<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/338984" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>いまアメリカで沸きあがる「私たち」のムーブメントの可能性とは｜佐久間裕美子の新刊『Weの市民革命』が発売</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/yumikosakuma-we-201216/381872/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/yumikosakuma-we-201216/381872/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>リーマンショック後のアメリカにおけるインディペンデント文化の開花を描き、東日本大震災後に日本各地で起きたムーブメントとも呼応した佐久間裕美子の書籍『ヒップな生活革命』。その続編ともいうべき新刊『Weの市民革命』が発売された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2354" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16133621/art201216_yumikosakuma-we_2-1440x2354.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Weの市民革命" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16133621/art201216_yumikosakuma-we_2-1440x2354.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16133621/art201216_yumikosakuma-we_2-1920x3138.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16133621/art201216_yumikosakuma-we_2.jpg 1175w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>リーマンショック後のアメリカにおけるインディペンデント文化の開花を描き、東日本大震災後に日本各地で起きたムーブメントとも呼応したロングセラー『<strong>ヒップな生活革命</strong>』。その続編ともいうべき新刊『<strong>Weの市民革命</strong>』が発売された。

<h3>佐久間裕美子の新刊『Weの市民革命』が発売！</h3>

本書の著者は、20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライター・<strong>佐久間裕美子</strong>だ。待望の新刊『Weの市民革命』では彼女が捉えた、<strong>アメリカで沸きあがる新たなムーブメントの可能性と希望</strong>が綴られている。中には、消費を通じたミレニアル世代の運動や、アパレル産業のサスティナビリティ、そしてインディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化しているブルックリンについてのエピソードも。

プログレッシブ（進歩主義的）な市民たちが求めてきた様々な施策の前進。そのプログレスは今後、どこに向かっていくのか。またそこには、どんなルーツがあるのか。そしてこの時代に「<strong>物を買う（消費する）</strong>」行為をどう考えていけば良いのか。共通するキーワードは「<strong>We</strong>」。「私たち」のムーブメントのリアルな可能性を見出す一助として、是非チェックしてみて欲しい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381886" rel="attachment wp-att-381886"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16133627/art201216_yumikosakuma-we_1-1920x2880.jpg" alt="Weの市民革命" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-381886" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Weの市民革命</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381885" rel="attachment wp-att-381885"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16133621/art201216_yumikosakuma-we_2-1920x3138.jpg" alt="Weの市民革命" width="1920" height="3138" class="alignnone size-large wp-image-381885" /></a>

発売中
￥1,500（＋tax）
ISBN：978-4-255-01203-2
判型：四六版変型／並製
頁数：232頁
刊行：朝日出版社

目次：
・はじめに
・第1章　消費はアクティビズムになった
私が生きてきた時代のこと／オバマからトランプへ／時代は「ミー」から「ウィ」へ／怒れる若者たちと環境問題／プラットフォーム経済の光と影／未遂となったアマゾンの第二本部建設計画／進化する企業の社会的責任とコーズ・マーケティング／アクティビストCEO／従業員アクティビズム／プラットフォーム経済とギグワーカー／すべてはステイクホルダーのために／アパレル産業のサステイナビリティ／価値観を着る
・第2章　インディペンデントは生き残れるのか
ブルックリンと高級化／「非営利」という生き残りの方法論／大企業とインディペンデントのいい関係／企業の傘下に入るか、小規模を守るか／循環する街の限界
・第3章　コロナが前進させた社会のシフト
COVID-19がやって来た／ロックダウン下の食料調達／書き換えられるサプライチェーン／力を得る労働運動とステイクホルダー・キャピタリズム／変容する「都市」／コロナウイルスによる環境への作用／コロナ禍に再燃した「ブラック・ライブズ・マター」／ＢＬＭと消費アクティビズム／変わろうとするファッション業界／パンデミックが前進させた「パワー・オブ・ウィ」
・第4章　自分ごとのサステイナビリティ
自分はどんな消費者でありたいか／「サステイナブル」が目指すもの／「リニア」から「サーキュラー」へ／肉食生活のオルタナティブ／誰から物を買うのか／「エシカル」に投資する／ブランドの価値はいま／物の価格を考える／物はどこからやって来るのか／素材に注目してみると／ファッションにおけるヴィーガニズム／回収・修復とアップサイクル／ひとりのステイクホルダーとして買い物をする
・おわりに

<a href="https://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255012032/?uiaid=prt" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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