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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月29日、“肉の日”にリリースされた水曜日のカンパネラの最新曲『シャトーブリアン』。 これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204917/IMG_0039-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>5月29日、“肉の日”にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の最新曲<strong>『シャトーブリアン』</strong>。

これまで『桃太郎』『エジソン』『一休さん』など、ユニークな切り口と中毒性のある楽曲で話題を集めてきた彼らの新作テーマは、19世紀フランスの美食家フランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアンが愛した、牛肉の希少な最高級部位。

ゲットーハウス特有のユニークなノリと、耳に残る印象的なフレーズが交錯するパーティーチューンである本作を、さらに深掘りするため、水曜日のカンパネラのサウンドを手掛ける<strong>ケンモチヒデフミ</strong>と、お肉の真のプロフェッショナル・<strong>寺門ジモン</strong>による特別な対談をセッティング。

ジモンさんおすすめの焼肉店で実際に肉を焼きながら、その極上の知見を学びつつ、「シャトーブリアン」の真髄を肉と音楽、両方の側面から探っていく。

寺門ジモンが語る「肉の極意」とケンモチヒデフミが追求する「音の美学」。お肉好きも音楽好きも唸らせる、最高にジューシーな対談をお届けする。</p></div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ケンモチヒデフミ×寺門ジモン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205243/IMG_0205-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467874" /></div>

<h2>「シャトーブリアンっていう曲って何だろう？」
異色の対談は“肉”が繋いだ縁</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本日は水曜日のカンパネラの新曲『シャトーブリアン』のリリースを記念したインタビューということで、よろしくお願いします。</strong></p>

<p><strong>寺門ジモン</strong>（以下、ジモン）　普段は僕、こういう取材は断るんですよ。</p>

<p><strong>━━そうなんですね！ 今回お受けいただけたのは？</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　お肉だからです（笑）。『シャトーブリアン』っていう曲って何だろうって興味が湧いた。興味が湧いたことは仕事じゃなくてもやるんですよ。逆に興味がないことはやらない。水曜日のカンパネラさんがなんでシャトーブリアンなの？ っていうのが、ちょっと引っかかりましたね。もしそのタイトルじゃなかったら、この対談はなかったです（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　そうですよね（笑）。いや、まさかいきなりお肉界のトップの方と対談できるとは……。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いやいや、僕はお肉界のトップじゃないですよ。ただの食いしん坊で。お肉を勉強していると、食の流通みたいな他のことも全部わかってきちゃうんです。でも、お肉はみんなが食べるから、そっちのイメージで「肉の寺門」になっていってるだけ。本当はお寿司とかの方がもっと詳しかったりするんだけど、みんなが焼肉を食べるから、「教えて」って言われて肉の話をすることが多いんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204931/IMG_0055-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　不思議ですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そうなんです。勉強していくと肉が寄ってくるんですよ、肉の方から。だから、『シャトーブリアン』なんて曲を書いたからには、これから肉が寄ってきますよ。焼肉系の仕事が増えると思います。喋ってることは言霊になって広がっていくから、黒毛和牛ちゃんが寄ってくる（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　じゃあ今度から積極的に、欲しいものを曲のタイトルにしていこうかな（笑）。マグロのトロとか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205230/IMG_0199-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467873" /></div>


<h2>楽曲のテーマは「憧れ」。
食べたことのないファンタジーを歌に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そもそも、なぜ『シャトーブリアン』を楽曲のテーマにしようと？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　いつも水曜日のカンパネラでやりたいこととして、「人がまだ歌にしていないことを歌いたい」というのがあって。何かいい題材はないかなと探していた時に、このシャトーブリアンという言葉が浮かびました。……いや、実は僕、まだ食べたことないんですよ。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさか！ そのレベルが俺んとこ来たか（笑）。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです（笑）。だからこそ、その「憧れ」を歌にしたいなと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それはすっごい曲に出てました。「憧れの〜」って歌ってたけど、あれは若者がこれから頑張るぞ！っていう気持ちが出ている気がした。夢があるじゃないですか。俺はその現実を知っちゃった後のおっちゃんだから、具体的に説明したくなるんだけど（笑）。なるほど、そういうところからだったんだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205156/IMG_0163-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい（笑）。ファンタジーの世界のラスボスみたいなイメージで。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　まさにもろ、曲にそういう感じで出来てますよ。「伝説のシャトーブリアン」っていう。キラキラキラって光ってるイメージが湧きましたもん。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　他のアーティストがやらないような、シャトーブリアンへの幻想とファンタジーを題材にしてみようと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205211/IMG_0172-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467872" /></div>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p<strong>━━ジモンさんから見て、シャトーブリアンとはどういう存在なのでしょうか。</strong></p>

<p<strong>ジモン</strong>　シャトーブリアンって聞くと、肉というより先に人名が浮かぶんですよ。食通だったフランスの政治家、フランソワ＝ルネ・ド・シャトーブリアン。彼が好んで食べたヒレ肉の部位だから、そう呼ばれるようになった。諸説ありますけどね。だから、日本で言えば「佐藤さん」って曲と同じようなものですよ（笑）。ヒレの中でもテンダーロインとかなら部位だけど、『シャトーブリアン』って言っちゃうとその人の名前なんです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回、曲にするにあたって初めて調べて知りました。人の名前だったんだと。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　死んじゃってるからロイヤリティはかかんないですけどね（笑）。</p></div>


<h2>歌詞に散りばめられた肉の部位。
正しさよりも「語感」の面白さ</h2>

<p><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━歌詞には様々な肉の部位が登場しますが、ジモンさんから見ていかがでしたか。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　正直、疑問点は多かったですね（笑）。精肉とホルモンを一緒にしないで！とか。ただ、焼肉目線で見ると矛盾は多いけど、語感で聞くとすごく耳に残りやすい言葉が選ばれているなと。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そうなんです。牛の部位の中でも、日常であまり聞き慣れない言葉を多めに取り入れたいなと思って。あとは3文字から始まって最後は6文字で終わる、みたいな言葉遊びも入れつつ。最初は頭から順番にツラミ、ネック……と考えていたんですが、だんだん部位がなくなってきて（笑）。ミノとハチノスとヤンは胃袋で繋げたりして、色々組み合わせていくうちにあの形になりました。</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　なるほど。関西名と関東名でも呼び方が違うし、海外から入った名前もあるから、リアルな正しさを追求すると矛盾は出てくる。でも、あくまで語感の面白さで選んでるんだなと。音が面白いんですよ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　今回調べてみて、こんなに部位があるんだって自分も勉強になりました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ホルモンなんて、実は豚も入ってるんですよ。焼肉屋で出てくるホルモンの4〜5割は豚です。それに、豚タンの方が牛タンより味がうまかったりする。繊細で。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　え、食べたことないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　いや、本当はどこかで食べてる可能性ありますよ。「タン」としか書いてなかったりするから（笑）。まあ、そういう業界の色々があるんですけど、この曲はそういう矛盾とか全部ひっくるめて、「憧れのシャトーブリアン」に着地しているのが面白かったですね。</p></div>


<h2>いざ、実食。
「ちぎり焼き」で味わう人生初のシャトーブリアン</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204858/IMG_0034-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、いよいよその「憧れ」を現実にする時が来ました。ケンモチさん、人生初のシャトーブリアンです。</strong></p>

<p><strong>ジモン</strong>　本当にシャトーブリアン、食べたことないんだ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ないんです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　一番好きなものを一番贅沢な食べ方でいきましょうか。「ちぎり焼き」です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　ちぎり焼き？</p>

<p><strong>ジモン</strong>　箸でちぎっちゃうんです。ナイフもフォークもいらない。それがシャトーブリアンだから。

（ジモンが巧みな手つきで肉を焼き、箸で肉をちぎって見せる）</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　うわ、本当に切れちゃいますね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205046/IMG_0098-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-467867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　これが人生初のシャトーブリアン。ちぎり食い、どうぞ。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……美味しいです！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205004/IMG_0089-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467864" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205105/IMG_0107-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　やばいよね？うまいやろ。塩で食べると味がわかるし、柔らかいし、香りがいい。これがシャトーブリアンの特徴です。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お肉が甘い……。雑味がないです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　この上品な感じ、楽曲の「タン、タン、タン」っていう軽快なテンポじゃなくて、バイオリンで弾きたくなるような感じですよ。ケンモチさんがシャトーブリアンを食べたことがなくて、「憧れ」のまま曲を作ってくれてよかった。そうじゃなきゃ、この曲は生まれなかった。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　美味しいです。こんなにお肉の味が鮮明に感じられるとは。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　ヒレを焼いて、ちぎって食べる。しかも雌牛ですよ、これ。……さあ、次はこっち。畑さん（畑敬四郎さん）の特産、松阪牛です。

（再びジモンが肉を焼き始める）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12204944/IMG_0060-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ジモン</strong>　ほら、煙の量が違うでしょ。脂が全然強い。これは長期飼育された松阪牛の雌牛だから、ものが違います。でも、脂っぽいわけじゃないんですよ。特産っていうのは、余分な脂が落ちていってるから。昔から美味しいと思われている、本当の肉の味がするはずです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205124/IMG_0116-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-467869" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　（一口食べて）……うまいです。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　咀嚼して、飲み込んだ時に鼻に香りが咲くでしょう。ふぁーっと余韻が。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205138/IMG_0124-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467870" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　良い声が出るんですよ。シャトーブリアンを食べると、良い声が出ます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205032/IMG_0092-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467866" /></div>


<h2>食と音楽、それぞれの哲学。
「体験」こそが人生を豊かにする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ジモンさんは、焼肉では好きなものから食べるとおっしゃっていましたね。</strong></p>

<strong>ジモン</strong>　一番お腹が空いた時に、一番美味しいものを食べたいじゃないですか。だから僕は、いきなりシャトーブリアン。初めからちぎり焼きで食べて、「さあ、焼肉を始めようか」って感じです。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　お寿司の通は白身から、みたいなセオリーとは違うんですね。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　それもアリだけど、いきなりメインのマグロから入るのもいい。今の音楽と一緒ですよ。いきなりサビから入って、また戻ってくるみたいな。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　まさに。その「好きなものから行く」っていうのが、すごく腑に落ちました。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　人生、お金も土地も地位も、何も持ってけないんですよ。生きてる間、自分の身になるのは食べ物だけ。だから、色んなものを体験して、食べていった方がいい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205018/IMG_0091-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕も音楽を作る上で、「ジェネラリストよりスペシャリスト」でありたいと思っていて。広く浅くよりも、ニッチな知識や趣味を深めていった方が、今の時代は面白いものが作れる気がします。</p>

<p><strong>ジモン</strong>　そう。ニッチなところを極めると、全部繋がってくるんですよ。逆に広がりがある。この対談だってそう。シャトーブリアンっていうニッチなテーマだからこそ、実現したわけだから。</p>

<p><strong>━━最後に、この対談を経て、改めて『シャトーブリアン』という楽曲についてどう感じますか？</p></strong>

<p><strong>ジモン</strong>　この曲を聴いて、みんなにシャトーブリアンを食べに行ってほしいですね。憧れのファンタジーが、食べた瞬間に現実になる。その体験をしてほしい。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　はい。まさに今日、僕のファンタジーが現実になりました。この経験で、また新しい音楽が作れそうです。ありがとうございました！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205257/IMG_0210-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467875" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Takami Chika
Text by Qetic</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13115235/bbt7drv0s2pqb_600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-467881" />
<p class="name">シャトーブリアン</p>
<p class="text">2025.5.29
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="wed-camp.lnk.to/chateaubriand" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/utaha.89/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="hhttp://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ OFFICIAL SITE</a><a href="https://x.com/wed_camp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
<div class="separator"></div>

【楽曲解説】#5 水曜日のカンパネラ「シャトーブリアン」
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a5M0D4TQxvA?si=Vse1qtpdJVZBpWVH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">SHOP INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12205310/IMG_0215-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467876" />
<p class="name">東京食肉市場直送 肉焼屋 D-29 広尾</p>
<p class="text">電話：03-5422-7645
住所：東京都渋谷区広尾5-19-1 HIROO VILLAGE 2F
アクセス：広尾駅 徒歩5分</p>
<a href="https://www.instagram.com/d_29official_hiroo/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/zenitendo-wednesday-campanella-2411/464901/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 09:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464901</guid>
<![CDATA[<summary><p>2013年に刊行されると、そのふしぎな世界観が子どものみならず、大人たちの心もつかみ、現在では全世界で累計発行部数が1100万部を超える大ヒットシリーズとなった「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」（廣嶋玲子・作、jyajya・絵） [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/15111715/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella76-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="銭天堂" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2013年に刊行されると、そのふしぎな世界観が子どものみならず、大人たちの心もつかみ、現在では全世界で累計発行部数が1100万部を超える大ヒットシリーズとなった「<strong>ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</strong>」（廣嶋玲子・作、jyajya・絵）。2020年にはアニメ映画化・テレビアニメ化もされている同作品が、このたび待望の実写映画を果たし、12月13日（金）に公開を迎えることとなった。</p>

<p>監督を務めるのは、『リング』『仄暗い水の底から』『クロユリ団地』『スマホを落としただけなのに』など、ジャパニーズホラーをはじめとする数々の名作を手掛けてきた<strong>中田秀夫</strong>。中田監督はかねてから「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の実写映画化を熱望し、今回の実現に至ったという。</p>

<p>そして映画を彩る主題歌は、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の“<strong>願いはぎょうさん</strong>”（11月13日リリース）。プロデューサーの<strong>ケンモチヒデフミ</strong>が映画のために書き下ろした楽曲で、映画を観終わったあとに、「みんながポジティブな気持ちになれたら……」という願いを込めて制作され、作品のストーリーに寄り添った歌詞とキャッチーかつ中毒性のあるメロディーが水カンらしい一曲だ。</p>

<p>今回は監督を務めた中田秀夫と、プロデューサーとして水曜日のカンパネラの世界観をプロデュースするケンモチヒデフミの対談を実施。両者の視点から「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の魅力と映画の見どころ、水曜日のカンパネラとの世界観のリンクなどについて語ってもらった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『願いはぎょうさん』</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kPfKKTrqigk?si=vWSULPkByMzy3DZH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：中田秀夫 × ケンモチヒデフミ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184110/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella2.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464906" /><figcaption><strong>中田秀夫</strong>
©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184114/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella1.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464907" /><figcaption><strong>ケンモチヒデフミ</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“願いごと”を叶える上での“リスク”
「銭天堂」に登場する駄菓子というメタファー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」に携わることになった経緯から教えてください。</strong></p>

<p><strong>中田秀夫</strong>（以下、<strong>中田</strong>） 僕は自分から実写映画化したいと提案しました。基本的にはオファーを受けることが多いので例外と言えば例外ですが、自分の家族から「銭天堂」を実写化したら面白いと思うよ！」と言われたのでやってみようかと。原作者の方とKADOKAWAにお願いして、僕のチームに任せてくださることになったのですが、そのときに原作の廣嶋玲子さん、jyajyaさんからひとつだけリクエストがあって。それは「ホラーにはしない」こと。実はこれは願ってもないことでした。ホラー、サスペンスではない映画、観終わりが温かい気持ちになるような映画はこれからぜひともやっていきたいと思っていましたので。もちろんよどみの方にはドキッとする描写を入れてはいますが、あまり“おどろおどろしく”ならないようには意識しました。</p>

<p><strong>ケンモチヒデフミ</strong>（以下、<strong>ケンモチ</strong>） 私も「銭天堂」という作品を元から知っていて、主題歌のお話をいただいてから改めて読んだのですが、今の子どもたちはこんなに有用な児童書というか、大人にも学びがあるような作品に触れて大きくなっていくのかとうらやましく思いました。友人の姪っ子も「銭天堂」がすごく好きで、小さいころに読み聞かせをしていたそうです。そういう素敵な作品の映画に、主題歌という形でご一緒にできてとてもうれしいです。</p>

<p><strong>──実写化するにあたって、最初のハードルはどういった部分にありましたか？</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　原作と先行しているアニメのファンの人たちが観て失望しないようなものにしなきゃいけないし、それらをそのまま真似するわけにもいかない。例えば映画の中の招き猫を、アニメーションに近い形でやると少し違和感があるかもなと。なぜかというと、映画の場合は、実写の人間と共存しなきゃいけないので。紅子を演じる天海（祐希）さんが抱っこをするときにアニメーション的な招き猫のままだと、アニメの世界に天海さんが入っているように感じられるかなと。そのバランスはやっていく中で改めて難しさを感じました。あと実際は長身でスリムな天海さんを、いかに紅子のイメージに近けるかというのも、特殊メイクを何回もやり直して実現しました。ビジュアルイメージが先行してあるということが、実写化にあたっての最初のハードルでしたね。</p>

<p><strong>──資料を拝見すると、天海さんの特殊メイクに毎回3時間はかかったそうですね。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　ポンっとマスクをかぶって終わりではないので、顔のパーツごとに分けて、繋ぎ目がわからないように貼り付けていきました。顔だけでなく手や体つきなどもこだわって、自然に着物を着た状態で紅子になるように仕上げると、やっぱり3時間ぐらいはかかりましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14185250/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella7.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464908" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──キャストのみなさんからは「熱量のある中田監督」「中田監督の情熱やバイタリティ」「こだわり抜かれたヘアメイクと衣装」などの賞賛のコメントがありました。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　撮影期間中はちょっと寝不足気味なので、眠気覚ましで現場では必ずハチマキを巻くんですよ。それで号令をかけるからかな。あと日本映画の現場は、アメリカとかと比べると時間的にせわしない部分もあるので、「さあ、どんどん撮るぞ！」という熱は出やすいかもしれない。でもすべては俳優さんたちが「銭天堂」の世界観を理解して、自分の役の意味合いを理解できれば、僕がやることはしっかりと見るだけなんですよ。僕がいつも思っているのは、ああしてこうしてって難しいことを自分の中では考えるけど、現場でそれを言葉で俳優さんに伝えるよりも、演じる俳優さんが気持ち良く集中できる状態を作って、あとはしっかり集中して見る。その上で見てなにか違うと思ったことを言うと。僕は監督だけど、ありがたいことに世界で初めての、自分の映画の観客でもある。その自分の“観客心”をいい意味で刺激してくれる場面が撮れれば、それでOK。だから本来、何も言わずに事が進むのが一番気持ちいいけれど、なかなかそうはいかないですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184055/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella6.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-464902" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうですね。ケンモチさんとしては主題歌を担当するにあたって、映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」という作品のどういった部分にフィーチャーして楽曲を制作しましたか？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕は撮影したシーンを観させていただいて曲作りを進めたのですが、さすが中田監督がやられているだけあって、ホラーではないかもしれませんが、すごくリアリティを感じました。あと物語はファンタジックだけど、それが現実世界と違和感なくシームレスにリンクしているのが印象的だったので、そういった部分を意識して楽曲制作に取り組みました。作品の主題である、“願いごと”を叶える上での“リスク”みたいことも意識しましたし、駄菓子がメタファーとしても面白いなと。駄菓子に子どもが惹かれるのって、どこかで背徳感があるからだと思うんです。甘いし、色もきれいだし、かわいらしいし。でも食べすぎると良くないみたいな。</p>

<p><strong>──作品に登場する駄菓子はどれも、大人の目から見ても魅力的に映りました。それが願いごとともリンクしていて、リスクがあっても、思わず食べてしまう。</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　この作品でも願いごとを持つこと自体はいいことだけど、それが人に言えない方法で、黙って自分だけでこっそり叶えようとすると失敗してしまう。でもそれって現実社会でもそうですよね。だから願いごとや言えないような悩みがあったら打ち明けようみたいなところに、僕はこの作品の主題があるような気がして、“願いはぎょうさん”の歌詞に起こしていきました。それと「銭天堂」は子どもが読みやすい絵や世界観の中に、大人が読んでもためになる深い気づきがある。それをモチーフに曲にするなら、入り口はすごくポップな感じで間口が広いけど、どんどん曲が進行していくにつれて出口がきゅっと狭まって、聞き終わったころには「深いことを言ってる曲だった」と思ってもらえるような曲にしたくて、ああいう曲と歌詞の構成にしました。</p>

<p><strong>中田</strong>　お祭りっぽいにぎやかな感じとか、願いの中には「他人を出し抜きたい」というドロドロした欲望もあるとか、曲に関してそういうお話はして。ケンモチさんには映像を大きなスクリーンで観ていただいて、たくさん話し込んだわけではないですが、すぐに作品の世界観を理解していただいているなという感触があったので、安心して主題歌をお待ちしていました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【最新映像】映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」予告２【12月13日(金)開店】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0E1ltTDRD5o?si=_H2trF091RxWPSbX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<h2 class="fade-up">“たくさん” よりも “ぎょうさん”
「3秒半」で曲が流れるエンドロール</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作品の中で願いごとを叶えるために、駄菓子を食べるキャラクターが何人か登場します。その中で、中田監督とケンモチさんは特に誰に対して感情移入しましたか？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　僕はやっぱり伊原（六花）さん演じる相田陽子ですかね。伊原さんの鬼気迫る演技もすごかったですし、陽子の転落っぷりが印象的でした。大人が観てもヒヤッとするような描かれ方をしていて、特にそういうシーンを意識しながら曲に落とし込んでいきましたね。</p>

<p><strong>中田</strong>　「銭天堂」はファミリー向けの映画だけれど、子どもたちだけではなく、その親の世代や、１0代、20代の若者たちにも届けたい。その意味で駄菓子で願いを叶えたい人物として、雄太や藍花といった小学生、まどかや百合子といった高校生、そして陽子のような大人など、いろいろなお客が登場します。中でも陽子は映画ならではのキャラクターですし、伊原さんには相当振り切って演技してもらった。僕も陽子の、両方の店の駄菓子に翻弄される人間臭さはとても好きですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184103/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella4.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464904" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184107/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella3.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464905" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/15113335/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella7.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464918" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──陽子が食べた“おしゃれサブレ”は、原作では書影や本文で名前が登場しているのみで物語化されていないということから、ファンとしてもうれしい演出だと思います。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　改めて人間の欲って真面目に考え出すと、すごく深い、思いテーマだなと。陽子は周りから認められたいという欲のために、まずはおしゃれになりたい。それ自体はまっとうな願いだけれど、目的を見誤って手段が極端になっていくことには気をつけないといけない。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　陽子さんのファッションも、最初に買った服はおしゃれだったけど、最終的にはもはやおしゃれではなくなっているっていう。服を買うのは自分のセンスを良くしたいためだったのに、逆に服を買うっていうことの方に目的がいってしまった。さらに渦中にいる陽子さん本人は、欲望のグラデーションの変化に気がつかないっていう恐ろしさがありましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/15113330/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella8.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464917" /><figcaption>©2024 映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もし中田監督やケンモチさんが子どものころに戻ったとしたら、どんな駄菓子を食べたいですか？ 銭天堂でも、たたりめ堂でも、登場していない駄菓子でも構いません。</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　やっぱり子どもだったら、クラスの人気者になれる駄菓子がいいですね。でも大人になった今だと、“ヤマ缶詰”が最高だなって。曲を作ったり、エンタテインメントのコンテンツを考えたりするときに、大衆に何が受けているのかは今でも手探りなので。曲を作るときにピアノの鍵盤が浮かび上がって、「これか！」みたいにわかる“ヤマ缶詰”があれば買います。</p>

<p><strong>中田</strong>　僕らの世界でも、今から25年ぐらい前の僕が監督として駆け出しのころは、まだまだコンピューター技術が発展していなかったけど、「コンピューターで薔薇色の未来が」みたいな時代で、ゆくゆくは勝手にシナリオを書いてくれるらしいみたいな話がありました。それが今やAIでいろいろなことができる時代ですからね。話を戻すと、僕は小学校のときに巨人のピッチャーになりたかったので、エースピッチャーになれる駄菓子があったら食べたかったな。</p>

<p><strong>──ここまでお話を聞いてきて、改めて「銭天堂」の世界観や作品に込められたメタファーが、“願いはぎょうさん”の歌詞とすごくリンクしているなと感じました。</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　ちなみに“たくさん”ではなく、“ぎょうさん”という言葉を選んだのはなぜですか？ 僕は岡山出身で、子どものころから“ぎょうさん”という言葉はけっこう使っていましたが。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　役柄的に「◯◯でござんす」というような話し方の紅子さんに似合うのと、“ぎょうさん”の方が聞きなれない言葉で特別感があり、ニュアンス的にも“たくさん”よりも“ぎょうさん”の方がものすごく多い雰囲気がある。言葉として発音したときも面白いなと思いました。</p>

<p><strong>中田</strong>　すごくいいし、作品にも合っているなと。おそらく漢字だと“仰”ぎ見る“山”で「仰山」。たしかに “たくさん”よりも“ぎょうさん”の方が、感覚的にとても多い印象が出ますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0IeVzhiRCqvrNQo3JJPdUC?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映画は12月13日（金）に公開を迎えますが、一足早くまず完成した映画を観て、主題歌を聴いて、キャストやスタッフの方たちからはどんな反応がありましたか？</strong></p>

<p><strong>中田</strong>　キャストとスタッフみんなで観る試写で、僕の前の席が天海さんでした。顔は見えないけど、途中で笑ったりしている様子は少しだけわかるぐらいでしたが、エンドロールで“願いはぎょうさん”が流れたら、天海さんが音楽に乗ってリズムを取り始めたんです。それを見て「やった！」となりましたね。映画も曲も素晴らしいと思ってくれたからこそ、そうやって乗ってくれたと思うので。</p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　そのエピソードは初めて聞きました。すごくうれしいです。</p>

<p><strong>中田</strong>　エンドロールに関しては、物語が終わって黒味がどれだけあって、何秒後に主題歌を流すのかを、何度も時間を測って試しました。ただ何回やっても、しっくりくるのは「3秒半」。そういうのは半秒ズレても気持ちが悪いものなんです。映画のための書き下ろしの楽曲であっても、本当にしっくり来ることはそうそうないので、素晴らしい主題歌を作っていただけたと思っています。</p>

<p><strong>──“願いはぎょうさん”に関する詩羽さんのコメントにもありましたが、映画も主題歌も、最終的には「ポジティブな気持ち」になることは大切なテーマでしたか？</strong></p>

<p><strong>ケンモチ</strong>　この作品は、願いを持つこと自体がネガティブなのではなくて、「それをどうするのかはあなた次第」というメッセージがあるように感じました。なので観終わったあとにお客さんに「楽しかったね」って言ってもらえるトーンでいこうと思いましたし、駄菓子屋さんは子どもにとって“非日常の遊園地”のようなものなので、そのイメージは音作りで参考にしましたね。あと僕が水曜日のカンパネラで曲を作るときは、複雑なメッセージは言わないようにしています。ただ今回、「銭天堂」という作品の伝えたいメッセージを、水曜日のカンパネラの世界観に落とし込んで曲にできたので、改めて素晴らしい機会をいただけたことに感謝しています。</p>

<p><strong>中田</strong>　僕とずっと一緒にやってきた助監督に、「中田さん、これからはこういうあったかい映画が向いてますよ」って言われましたね。僕も自分ではそういうほんわかした部分がある性格だと思ってはいます。改めて、映画の本編が終わったあとに、そこからさらにもう一段気持ちが高揚して終われる曲を作っていただけました。ありがとうございます。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/31121140/music241031-wednesday-campanella1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464590" /></div>
<p class="name">願いはぎょうさん</p>
<p class="text">2024年11月13日（水）
水曜日のカンパネラ</p>
<a href="https://wed-camp.lnk.to/SoManyWishes" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Saveはこちら</a><a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">水曜日のカンパネラ</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14184059/interview2411-zenitendo-wednesday-campanella5.jpg" alt="銭天堂" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-464903" /><figcaption>©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</figcaption>
</figure></div>
<p class="name">ふしぎ駄菓子屋 銭天堂</p>
<p class="text">公開：2024年12月13日(金)
出演：天海祐希
大橋和也　伊原六花　　
平澤宏々路　伊礼姫奈　白山乃愛　番家天嵩　今濱夕輝乃
山本未來　渡邊圭祐　田中里衣　じろう（シソンヌ）
上白石萌音
原作：「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ　廣嶋玲子・作　jyajya・絵　（偕成社刊）
監督：中田秀夫
脚本：吉田玲子
音楽：横山克
制作プロダクション：KADOKAWA
製作：映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会
配給：東宝
©2024映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」製作委員会</p>
<a href="https://zenitendo-movie.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nujabes-240202/458550/</guid>
		<title>生誕50年を迎えるNujabesの追悼イベントが全国4都市で開催｜橋本徹（SUBURBIA）、DJ Ryow a.k.a. Smooth Current、巨勢典子、ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）らが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nujabes-240202/458550/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nujabes-240202/458550/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 03:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458550</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜A TRIBUTE TO NUJABES The 50th anniversary of Seba Jun&#8217;s birth Kose Noriko plays &#8220;I miss you&#8221;＞が開催される。橋本徹（SUBURBIA）、DJ Ryow a.k.a. Smooth Current、巨勢典子、ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）らが出演</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/02114041/music240202-nujabes1-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Nujabes" decoding="async" /></figure><p>＜<strong>A TRIBUTE TO NUJABES The 50th anniversary of Seba Jun's birth Kose Noriko plays "I miss you"</strong>＞が開催される。</p>

<h3>Nujabesの代表曲“Reflection Eternal”の原曲などを巨勢典子がピアノ演奏</h3>

<p>2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサー、<strong>Nujabes</strong>（ヌジャベス）を追悼するイベントが、2月22日（木・祝前）THEATER 010（福岡）、2月23日（金・祝）CIRCUS OSAKA（大阪）、2月24日（土）WALL&WALL（東京）、2月25日（日）WORLD（京都）で開催される。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458551" rel="attachment wp-att-458551"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/02114035/music240202-nujabes2.jpeg" alt="Nujabes" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458551" /></a><figcaption>Nujabes</figcaption>
</figure>

<p>2024年2月7日に生誕50年を迎えるNujabes。今年はその記念回として、生前Nujabesが敬愛してやまなかったピアニスト・<strong>巨勢典子</strong>のスペシャルライブ出演が決定。Nujabesの代表曲“Reflection Eternal”の原曲である“I Miss You”などトリビュートLIVEセットを披露する。また、Nujabesが師と仰いだ<strong>橋本徹（SUBURBIA）</strong>と、Nujabesのレーベル〈Hydeout Productions〉の黄金期を支えた<strong>DJ Ryow a.k.a. Smooth Current</strong>も共にツアーを回る。</p>

<p>現代の音楽業界の流れとは裏腹に一切の宣伝活動を行わず、純粋に音＝作品のリリースのみで世界中のリスナーから絶大な支持を得たNujabes。世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyでは「海外で最も再生された日本人アーティスト」の3位にランクインするなど、国境も世代もジャンルも超えて今なお賛辞の声が止まない、彼の叙情的で美しい音の調べをぜひ会場で体感してほしい。</p>

<h3>橋本徹　（SUBURBIA）よりコメント到着</h3>

<blockquote>生誕50周年・死後14年を迎えるNujabesトリビュートDJセットなので、30年前からの彼とのかけがえのない思い出をマイクで話しながら、その思い出にまつわる曲を大切にかけていきたいと思っています。「Pray for Nujabes」の祈りをこめて、彼の音楽を愛する皆さんはぜひお集まりください。</blockquote>
<p class="quotecredit">橋本徹　（SUBURBIA）</p>

<h3>Nujabes - reflection eternal [Official Audio]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2wK27xW4OFI?si=T0ynlRbITIVX1K0c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>I Miss You</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZYhA6iWyw6s?si=9KCkFXDk7uKb6AbC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>A TRIBUTE TO NUJABES
The 50th anniversary of Seba Jun's birth
Kose Noriko plays "I miss you"</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458552" rel="attachment wp-att-458552"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/02114041/music240202-nujabes1.jpg" alt="Nujabes" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-458552" /></a>
<p><strong>福岡公演</strong>
2024年2月22日（木・祝前）
OPEN／START 23:00
会場：
THEATER 010
料金：
前売 3500円（枚数限定／優先入場）
当日 4000円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
Kenichiro Nishihara 
DJ NISHIDA（como es）
Yas Sun Bunch（air era / STYLE NIGHT）
Ryo.sh
VJ Dokugaa（air era /STYLE NIGHT）
<div class="separator"></div>
<strong>大阪公演</strong>
2024年2月23日（金・祝）
OPEN／START 22:00
会場：
CIRCUS OSAKA
料金：
前売 3000円（枚数限定／優先入場）
当日 3500円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
CM SMOOTH
& more
<div class="separator"></div>
<strong>東京公演</strong>
2024年2月24日（土）
OPEN／START 23:00
会場：
WALL&WALL
料金：
前売 3500円（枚数限定／優先入場）
当日 4000円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
DJ Chika a.k.a. Inherit
DJ Minoyama
DJ SARASA
Marcus D
Segawa Tatsuya（roph recordings）
ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）
Guinness & tribe crew（FK, Yan, Awane, Mana-Bu, TSU）
Libyus Music crew（NoSideMaster, Malus）
<div class="separator"></div>
<strong>京都公演</strong>
2024年2月25日（日）
OPEN 17:00 / CLOSE 22:00
会場：
WORLD
料金：
前売 3000円（枚数限定／優先入場）
当日 3500円
出演：
巨勢典子 -LIVE-
橋本徹（SUBURBIA）
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
DJ KOCO
DJ YUKARI BB
& more
—
HITOMI Productions, Inc.
Dance Music & Entertainment</p>
<a href="https://t.livepocket.jp/e/nujabes_fuk" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福岡公演</a><a href="https://eplus.jp/sf/detail/4041580001-P0030001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">大阪公演</a><a href="https://wallwall.zaiko.io/e/a-tribute-to-nujabes2024" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href="http://world-kyoto.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">京都公演</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>gatoの解散パーティ＜9＞明日深夜にclubasiaで開催｜JUBEE、Rave Racers、Kenmochi Hidefumi、eitaro sato（indigo la end）らが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gato-230809/453914/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gato-230809/453914/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 06:35:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>gatoの解散パーティ＜9＞が8月10日（木・祝）にclubasiaにて開催される。JUBEE、Rave Racers、Kenmochi Hidefumi、eitaro sato（indigo la end）らが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09122932/music230809-gato-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="gato" decoding="async" /></figure><p><strong>gato</strong>の解散パーティ＜<strong>9</strong>＞が8月10日（木・祝）にclubasiaにて開催される。</p>

<h3>gato、5年4ヶ月の活動に終止符</h3>

<p>gatoが2018年4月からの活動を始め5年4ヶ月の月日を経てその活動に終止符を打つ道を選んだ。彼らが培って来たLIVE HOUSEとNIGHT CLUBを横断した特異なコミュニティ、そして音楽を通して歩んできた盟友たちと共に最後の公演を迎える。ラインナップにはバンドだけでなくDJ、MCそしてトラックメイカーが一堂に会する、オルタナティブであり表現に対してノーボーダーな考え方が色濃く反映されている。</p>

<p>メインフロアにはgatoを始め、JUBEE、Rave Racers、松果体（tec,AllA,UG）、Shinsuke Goto、FELINEが登場。また1F FLOORにNO FLOWER、DJ MORO、judgeman、Ryu Goda、KUROMAKU、AMANE、2F FLOORにKenmochi Hidefumi、ΛSYL、eitaro sato（indigo la end）、Gentoku、imusが出演する。音楽だけでなく彼らを構築する身体的なコミュニティ、gatoが作り上げる参加型の空間芸術の最後を全身で受け止めて欲しい。</p>

<h3>gato - ZOMBIEEZ（feat.JUBEE）[Music Video]</h3>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/w6tRrh53LSc?si=X5-tKS_V9CuMktQH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>9</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/gato-230809/453914/attachment/music230809-gato/" rel="attachment wp-att-453915"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09122932/music230809-gato.jpg" alt="gato" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-453915" /></a>
<p>2023.08.10（木・祝）</p>
<p>club asis</p>
<p>23：00～All Night</p>
<p>¥2,000</p>
&nbsp;
<p>■1F Main Floor</p>
<p>JUBEE / Rave Racers / 松果体（tec,AllA,UG）/ Shinsuke Goto / FELINE</p>
<p>■2F FLOOR</p>
<p>Kenmochi Hidefumi / ΛSYL / eitaro sato(indigo la end) / Gentoku / imus</p>
<p>■1F FLOOR</p>
<p>NO FLOWER / DJ MORO / judgeman / Ryu Goda / KUROMAKU / AMANE</p>

<a href="https://gato-official.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/gato_band/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/gato_official_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>スチャダラパー、tofubeats、Campanella、佐藤千亜妃らの出演が決定！Manhattan Portageによる＜City Connection＞第一弾出演アーティストが発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/city-connection-230427/449783/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/city-connection-230427/449783/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 09:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449783</guid>
<![CDATA[<summary><p>Manhattan Portageによる音楽プロジェクト＜City ConnectionがLIQUIDROOM／KATA／Time Out Cafeの3エリアを全面開放して7月15日（土）に開催する。 Manhattan [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25164649/music230427-city-connection2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="City Connection" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25164649/music230427-city-connection2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25164649/music230427-city-connection2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25164649/music230427-city-connection2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Manhattan Portage</strong>による音楽プロジェクト＜<strong>City Connection</strong>がLIQUIDROOM／KATA／Time Out Cafeの3エリアを全面開放して7月15日（土）に開催する。</p>

<h3>Manhattan Portageによる名物イベント、今年は3フロアで開催</h3>

<p>2019年に代官山UNITでのキックオフイベントからはじまり、コロナ禍の中でもライヴ配信やDJミックスなどをオンラインで発信。昨年には閉店前のSOUND MUSEUM VISIONにて、実力派ミュージシャンから気鋭アーティストまでをラインナップして素晴らしい音楽を届けてきた＜City Connection＞。Manhattan Portageが40周年を迎える今回は、LIQUIDROOM／KATA／Time Out Cafeの3つのエリアを全面解放した屋内フェスとも言える内容での開催となる。</p>

<p>第一弾ラインナップには最早レジェンドとしての風格漂う<strong>スチャダラパー</strong>、海外アーティストとのコラボ作を収録したEP『A440』も評判の<strong>tofubeats</strong>、次世代のニューアイコン・大阪出身の<strong>WILYWNKA</strong>、宇多田ヒカル“Automatic”をサンプリングした“タイムマシーン”が話題の<strong>佐藤千亜妃</strong>、水曜日のカンパネラのプロデュースで知られる<strong>ケンモチヒデフミ</strong>、アンダーグラウンドからも熱烈な支持を誇る愛知出身のラッパー・<strong>Campanella</strong>、幅広いダンスミュージックを操る鬼才・<strong>okadada</strong>、そしてシンガーソングライターの<strong>SUKISHA</strong>の8組が揃った。</p>

<p>5月1日（月）よりManhattan Portage TOKYOの店頭にて前売券の発売、e+では前売券の先行受付がスタートする。3フロア開催となった今回の＜City Connection＞、ぜひ当日はフロアで存分に味わってほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449785" rel="attachment wp-att-449785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25164649/music230427-city-connection2.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449785" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>City Connection
powered by Manhattan Portage</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449786" rel="attachment wp-att-449786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/25164655/music230427-city-connection1.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449786" /></a>
<p>2023.7.15（土）</p>
<p>OPEN 14:00／CLOSE 21:00</p>
<p>LIQUIDROOM／KATA／Time Out Cafe</p>
<p>Manhattan Portage TOKYO 店頭限定前売チケット ¥3,800 ※別途ドリンク代</p>
<p>前売チケット ¥4,300 ※別途ドリンク代</p>
&nbsp;
<p><strong>第一弾ラインナップ</strong> </p>
<p>Campanella</p>
<p>ケンモチヒデフミ</p>
<p>okadada</p>
<p>佐藤千亜妃</p>
<p>スチャダラパー</p>
<p>SUKISHA</p>
<p>tofubeats</p>
<p>WILYWNKA</p>
<a href="https://www.manhattanportage.co.jp/special/city-connection-5/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://eplus.jp/sf/detail/3862740001-P0030001" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>孤独が私を成長させた──戦慄かなの、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fabkanano-230310/447268/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/fabkanano-230310/447268/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 10:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447268</guid>
<![CDATA[<summary><p>「孤独が私を成長させた」――。 初のソロアルバム『Solitary』をドロップした戦慄かなのは、リリース当日のワンマンライブでそう語っていた。 『Solitary』は、ケンモチヒデフミを中心にRIKEやsooogood! [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06171317/interview230306-fabkanano-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="戦慄かなの" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<div align=center><p>「<strong>孤独が私を成長させた</strong>」――。</p></div>
<p>初のソロアルバム『<u>Solitary</u>』をドロップした<u>戦慄かなの</u>は、リリース当日のワンマンライブでそう語っていた。

<p>『Solitary』は、ケンモチヒデフミを中心にRIKEやsooogood!が制作に名を連ね、ジャージークラブからエレクトロポップまで多彩なビートが満載の大充実作に仕上がっている。だが、姉妹ユニット・femme fatale同様、本作も「ただエッジィなサウンドに乗せて歌うアイドルの作品」なんかではない。どの曲も戦慄かなのでしか成し得ない絶妙な“かわいさ”にあふれていて、どこまでも“ファビュラス”だ。それは、彼女がセルフプロデュースを掲げる、真にDIYなアイドルだからだろう。『Solitary』に、彼女はどのように参画したのだろうか。ケンモチヒデフミとの具体的なやり取りも含めて、多彩な“かわいい”を生み出すその鋭いクリエイティビティについて話を聞いた。</p>

<div align=center><p>今最も勢いある表現者の、孤独な闘いの内幕をお届けする。</p></div>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：戦慄かなの</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──以前からソロでもアルバムをリリースしようという構想があったんですか？</strong></p>

<p>単発で出している曲がまとまってきたら、アルバムにしたいと思ってました。</p>

<p><strong>──ソロでは、femme fataleとの違いとしてどのような点を意識されたのでしょうか。</strong></p>

<p>可愛い世界観だけをやる自分に違和感があったし、femme fataleがうまく行き始めていたので、それ以外に自己表現をする場が欲しいと思って活動を始めました。もっと色々やれるんだから、全部見せていこうと思ったんです。あと、私はすごく生き急いでいてせっかちだから、femme fataleだけだとそのペースに妹（頓知気さきな）を巻き込んでしまうじゃないですか。だから妹のためにも私はソロがあった方が良いんですよ。</p>

<p><strong>──音楽性においては、どのような違いを意識していますか？</strong></p>

<p>戦慄ソロでは、私が好きなジャンルをやっています。ダンスミュージックなどの、もっと尖った音楽を自由にやれる場。</p>

<p><strong>──コンセプチュアルに世界観を作り込んでいるfemme fataleと比べて、ソロの方が自由度が高いということですね。</strong></p>

<p>そうです。femme fataleほどはあまり売れることを意識せず、やりたい音楽を好きにやっているかな。</p>

<p><strong>──ちなみに、プライベートでは最近どんな音楽を聴いているんですか？</strong></p>

<p>最近だったらジャージークラブやフットワーク。色んな国のダンスミュージックを聴いています。元々はR&Bが好きだったんですけど、活動を始めてから色んな国の色んなチャートの曲を聴くようになりました。だから、割とケンモチ（・ヒデフミ）さんとは曲の趣味が近いので話が早いんですよ。まぁ、実際の制作に入ると早くない時もあるんですけど（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06182447/interview230306-fabkanano-5.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447275" /><figcaption>“Fire Paan”ジャケット写真</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06182444/interview230306-fabkanano-4.jpg" alt="戦慄かなの" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447274" /><figcaption>“Drop”ジャケット写真</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かに、そのあたりの音楽ジャンルは今作に反映されてますね。</strong></p>

<p>私は、出している曲の並びから考えて「次はこういう曲が欲しい」というのが明確にあるんです。毎回クリエイターの方にはそれが伝わりやすいような具体的なリファレンスを探して共有します。とは言え、作ってるうちに大体は全然違うことになりますけどね。</p>

<p><strong>──今作を聴いて、歌を乗せにくいビートなんじゃないかなと思いました。けっこう複雑ですよね。実際、いかがでしたか？</strong></p>

<p>そう言われるんですけど、私は全然そう思ってなかったんですよ。でも、皆あまり踊ってくれなくてライブでもサイリウム（ライト）振ってくれないので、やっぱり乗りにくいのかなぁ（笑）。ちょっと皆を困らせちゃってるのかも？</p>

<p><strong>──ということは、レコーディングでもすんなり録れた？</strong></p>

<p>すんなりいきません！（キッパリ） 乗る乗らない以前に、色々とすんなりいかずにいつも長くなっちゃってます。</p>

<p><strong>──それは、戦慄さん自身が納得せずに粘ることが多い？</strong></p>

<p>多い。それで、ちょい怒られてちょい泣きしたこともあります……（小声）。自分の中でのこだわりがやっぱりあるので、周りがイライラしていても気にしません。</p>

<p><strong>──戦慄ソロでは、ラップの割合も多いですよね。</strong></p>

<p>ラップに関しては、私はいわゆるラッパーみたいなパフォーマンスになるのは嫌なんですよ。モノマネぽくなりたくない。あまりいかつくなりすぎないようにしています。昔は「もっと声張ってラッパーぽくできない？」とか言われたこともあったんですけど、それは断りました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06183737/interview230306-fabkanano-9.jpg" alt="戦慄かなの" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-447277" /><figcaption>“soda”ジャケット写真</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06183734/interview230306-fabkanano-3.jpg" alt="戦慄かなの" width="1280" height="1223" class="alignnone size-full wp-image-447276" /><figcaption>“Baby UFO”ジャケット写真</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──リリックについても初めからけっこうオーダーされるんですか？</strong></p>

<p>リリックに関しては、最初の段階では細かいオーダーはしないです。特にケンモチさんの場合は、最初から全体を提案してもらうことが多い。でもケンモチさんは使うワードにパンチが強すぎる時があるから、曲の全体観を妨げちゃう時はけっこう手を入れますね。もちろん（言葉遊びの）中毒性は必要なので完全になくすわけではないですけど。私はそのあたりのこだわりははっきりとあるので、言いづらいけど言うようにしてる。</p>

<p><strong>──パンチが強すぎて全体観を妨げるのって、たとえばどういうケースがあるんですか？</strong></p>

<p>ケンモチさんは、一つテーマを決めたら関連するワードを羅列していくアプローチをされるじゃないですか。それ自体は良いんですけど、何回も「たたかうマヌカハニー」っていう具体的な商品名が入ってたり、オチのない空気清浄機の歌だったりする曲もあった（笑）。でも最終的にはバッチリハマるのが分かってるから、そこを探りながら一緒にじっくり直していく感じです。</p>

<p><strong>──先ほどから話していると、明らかに戦慄かなのというアーティストの完成形がご自身の中にあるのが伝わってきます。それに合うものができるまでは譲らないと。</strong></p>

<p>あります。だからこそ、クリエイターの方全員には申し訳ないなと思いながらやっています。「だったらもう自分で全部作れよ」って思われてないかなって考えちゃうし。でも、自分の頭の中にあるものを作ってもらわないことには形にならないので、曲作りにしろライブ演出にしろ、もうやり直しに次ぐやり直しばかりお願いしています。もちろん言い方や伝え方は気をつけてますけど。それでも皆さん最終的には本当に素晴らしいものを作ってくださるし、文句とか一言も言わないし、プロフェッショナル。</p>

<p><strong>──大勢のクリエイターに様々なディレクションをしていると思いますが、普段気をつけていることはありますか？</strong></p>

<p>私はリーダーシップがある人ではないし、普段はいつもネガティブなんです。でも、人といる時はポジティブでいるように心がけています。皆さんにやる気を出してもらうのが私の仕事なので、できるだけそこは頑張っていて。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06184324/interview230306-fabkanano-6.jpg" alt="戦慄かなの" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447279" /><figcaption>“Iceblink”ジャケット写真</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06184327/interview230306-fabkanano-8.jpg" alt="戦慄かなの" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447280" /><figcaption>“Distance”ジャケット写真</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先日のワンマンライブでは、MCで「孤独」について話されていました。まさに今作のタイトルである『Solitary』が孤独という意味を含んでいると思うんですけど、その時に戦慄さんは「孤独が自分を成長させてくれたし、孤独だったからこそここまで来れた」という旨をおっしゃっていました。改めて、どういう想いが込められていたのか詳しく教えていただけますか？</strong></p>

<p>孤独でいると、自分の駄目なところを振り返られるじゃないですか。こういう活動をしていると外からはキラキラしているように見えるらしいんですけど、でもこの立場になればなるほど浮き彫りになってくる孤独さがあります。そうなると、独りになって考えまくることでしか次にやることが見えてこない。私は友達も全然いないですし、孤独になることでしか次に進めないんです。結局独りの時間があるからこそ、考え抜いて次にやるべきことが分かる。やるべきことが分かったら、行動に移す。それだけです。</p>

<p><strong>──独りで考えていると、落ちていくこともあるじゃないですか。でも戦慄さんはそこで前に進むわけですよね。</strong></p>

<p>もちろん落ちる。落ちるよ～！　でも独りで考え抜いて次にやるべきことが分かると、居ても立ってもいられなくなるんですよ。過去には、誰かを見返したい、許さない、あるいは潰したいとか（笑）、そういった負のエネルギーを原動力に頑張れた時期もありましたけどね。でも今はもう全然そういうフェーズじゃない。一年前くらいから、もう評価とか周りの目とかではなく、純粋に自分がやりたいことをやれている充実感に突入しはじめた。</p>

<p><strong>──まさに、戦慄さんの活動が凄みを増してきたのがその頃からのように思います。戦慄さんが言う「ファビュラス」という表現にはまさにそういう「自分を気高く誇る」みたいな意味合いがあると思うんですが、ファビュラスな戦慄かなのとして大事にしていることはありますか？</strong></p>

<p>そう、私の中ではファビュラスとは気高く生きるということです。あくまで自分の中の尺度だけど、下品なこととかやりたくないし、結果ではなく過程が一番大事だと思う。よく「この活動での目標は？」とか訊かれるんですけど、最終ゴールは全然ないんですよ。それよりも、過程が重要。</p>

<p><strong>──その都度、自分が本当にやりたいことをやれているかが大事ということですよね。</strong></p>

<p>うん。私の場合、目標があると燃え尽きちゃうしね。</p>

<p><strong>──戦慄さんが表現している、かわいさについても教えてください。famme fataleと戦慄ソロで、「かわいい」にはどのような演出の違いを込めていますか？</strong></p>

<p>うーん……難しいですね！　ちゃんと言語化したいな……。たぶん、「優しいかわいい」と「強いかわいい」なんじゃないかな。ちょっと近未来っぽかったり、パステルだったりメルヘンだったりするのがfemme fatale。でも色んなかわいいがあるから、femme fataleでやれないかわいさもやっぱりあるんですよ。その一つとして戦慄ソロで表現しているのが、媚びないセクシーさかな。戦慄ソロは「強いかわいい」だから、カッコいい要素が入る。私の声でかわいいに寄っているだけで、声がなかったら割とカッコいいだけな気もする。つまり、私は自分がやることでかわいくないものもかわいくできるのが強みだと思うんです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06195426/interview230306-fabkanano-10.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447284" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06195430/interview230306-fabkanano-11.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447285" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自分の中の色んな「かわいい」を様々なやり方で表現していくというのは、昔からされていたんですか？</strong></p>

<p>昔から、なりたい自分が色々ありましたね。王道アイドルにもなりたいし、破天荒なアイドルにもなりたかった。ずっと、自分の憧れに対して忠実にやっています。</p>

<p><strong>──特に好きだったのは誰でしょう？</strong></p>

<p>小学校一年生の時、初めて好きになったのがPerfumeさんだったんです。で、小学校五年生の時にまゆゆ（渡辺麻友）にドはまりして。毎日まゆゆのグッズ買ってた。</p>

<p><strong>──そういった様々に湧き出てくるなりたいかわいい像を、普段クリエイターの皆さんにはどうやって伝えているんですか？</strong></p>

<p>もう、あの手この手ですね。直接会って言うし、文面でも伝えられるように頑張るし、一回作ってもらったものでもやっぱり細部で違うなと思う部分が出てきたら近いリファレンスを探しまくって渡すし。YouTubeでコード進行の動画とか探してきて「こんな感じにしてください！」みたいなこともありました。だから、皆さん相当困ってると思います。</p>

<p><strong>──今回のアルバムで、伝えるのに一番苦労した曲はどれでしょうか。</strong></p>

<p>“Moist”です。これがまさに、先ほど言った空気清浄機の曲なんですけど（笑）。最後のドロップが特徴的な曲なのですが、どういうドロップを入れるか、かなり苦労して探しました。何度も何度もやりとりして作っていった。ちなみに、femme fataleも含めると今までで一番大変だったのは“Role of a Life”です。もうね、あれは本当に難産だった！　ミュージカル調で、リズムも世界観もどんどん変わる曲じゃないですか。ケンモチさんもやったことない方向性だけど、どうしても作りたくて。恐らく何が正解か分からない状態だったと思うんですが、最後まで付き合っていただけました。私の感覚に寄り添ってもらっているのは、本当に感謝しかないですね。ありがたいです。正直、ケンモチさんじゃないとどう考えても無理でしょう、というハードなやりとりをしているので。</p>

<p><strong>──元々、以前に戦慄さんが直接ケンモチさんへ連絡されたことでお仕事が始まったんですもんね？</strong></p>

<p>そうなんですよ。少年院にいる時から水曜日のカンパネラの大ファンで、絶対この人に曲作ってもらいたいと思ってたので。いざ音楽をやることになってからすぐに自分で連絡して、まさか本当にやってもらえるとは考えてなかったからびっくりした。一番最初に会った時、私恐縮しすぎてほとんど何もしゃべれなかったから！</p>

<p><strong>──それが今となっては……。</strong></p>

<p>たくさんオーダーしちゃってるね（笑）。</p>

<p><strong>──今日はアルバム制作のエピソードをたくさん教えてくださりありがとうございました。最後に、戦慄さんと同じように孤独を感じて生きていて、戦慄さんの表現に触れて力をもらっているファンの方たちに向けて改めて言葉をください。</strong></p>

<p>孤独は前提であり、孤独は当たり前のことです。だから、孤独を抱きしめて生きていこうね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06195912/interview230306-fabkanano-12.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447286" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06195922/interview230306-fabkanano-14.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447288" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06195926/interview230306-fabkanano-15.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-447289" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06195931/interview230306-fabkanano-16.jpg" alt="戦慄かなの" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447290" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<u><a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank">つやちゃん</a></u>
編集／船津晃一朗</p>
</div>



<div class="text-box fade-up">
<p><strong>戦慄かなの ”Fire paan” M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ZPKlXRtXfeU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>戦慄かなの "drop" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/dRwHZ0nsbBY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>戦慄かなの "Baby UFO" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/LSJtAS8003s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>戦慄かなの "Iceblink" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yhgVnSKJPZY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>戦慄かなの "Distance" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/zOUrT-oWFVc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>戦慄かなの "moist" M/V</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/GYBXv9Vd0pQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">戦慄かなの</p>
<p class="text">戦慄 かなの（せんりつ かなの、1998年9月8日生まれ）
フジテレビ「アウト×デラックス」2022年3月までレギュラー出演。
セルフプロデュースアイドルユニット「femme fatale」で実妹・頓知気さきなと活動中。
2021年6月1stシングル「Fire Paan」をリリースしソロ活動を始動。
2023年1月14日に1stソロアルバム「solitary」をリリースし、同日Zepp Divercity（TOKYO）にて1stワンマンライブを開催した。
6月28日にはZepp Shinjuku（TOKYO）にて2ndワンマンライブを開催する。</p>

<a href="https://twitter.com/FABkanano?s=20" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">戦慄かなの Twitter</a><a href="https://twitter.com/femme_iDOL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">femme fatale Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/fabkanano/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">戦慄かなの Instagram</a><a href="https://www.tiktok.com/@femme_idol?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">femme fatale Tik Tok</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">戦慄かなのソロワンマンライブ2023
「タイトル未定」</p>

<p class="text">日程：2023年6月28日（水）
会場：Zepp Shinjuku（TOKYO）（東京都新宿区歌舞伎町1-29 東急歌舞伎町タワーB1～4F）</p>

<p class="text">OPEN 18:00／START 19:00
制作：ATFIELD inc.
※チケットなど詳細は後日発表</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/06201116/interview230306-fabkanano-7.jpg" alt="戦慄かなの" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447292" /></div>

<p class="name">solitary</p>
<p class="text">戦慄かなの</p>

<a href="https://linkco.re/d6GC3q83?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wed-camp-221026/440689/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラ、「THE FIRST TAKE」第2弾「バッキンガム」公開｜オリジナルアレンジで一発撮りパフォーマンス</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wed-camp-221026/440689/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wed-camp-221026/440689/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 09:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>先日、10月14日にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第254回に初登場を果たした水曜日のカンパネラ。“エジソン”が公開され、現在、400万回再生（※10/26時点）を記録している。詩羽のパフォーマンスに注目が集まる中、第2弾の楽曲が本日22時に公開となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26175612/music221026_wed-camp-01-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><p>先日、10月14日にYouTubeチャンネル「<strong>THE FIRST TAKE</strong>」第254回に初登場を果たした<strong>水曜日のカンパネラ</strong>。“エジソン”が公開され、現在、400万回再生（※10/26時点）を記録している。詩羽のパフォーマンスに注目が集まる中、第2弾の楽曲が本日22時に公開となる。</p>

<h3>「THE FIRST TAKE」第2弾「バッキンガム」公開</h3>

<p>今回の楽曲は、今年５月にリリースしたデジタルEP『ネオン』から、“<strong>バッキンガム</strong>”をパフォーマンス。畳み掛けるようなラップはカンパネラの魅力の一つ。「バッキンガム宮殿」と世田谷区にある地名「給田（きゅうでん）」をかけて、作詞・作曲を手掛ける<strong>ケンモチヒデフミ</strong>の遊び心満載の、これぞ水曜日のカンパネラ！という楽曲だ。<strong>詩羽</strong>の目まぐるしく変わる表情、拘ったヘアスタイルや衣装にもぜひ注目してほしい。</p>

<blockquote><strong>水曜日のカンパネラ 詩羽コメント　</strong>
この楽曲は東京の世田谷区にある「給田」という、給食の「給」に田園の「田」って書いて「給田」という場所があるんですけど、水曜日のカンパネラの作詞作曲を手掛けているケンモチヒデフミが 「こんな場所あるのか！」っていうその驚きから始まった、本当に「給田」という場所に視点を当てて、「給田」と「宮殿」を掛け合わせた楽曲になっているんですけど（笑）、結構、言葉数が多くて、口をすごい回したり・・・。でも時々キュートになったり、、時々クールになったりとか、切り替えが多い楽曲だったので、表情ひとつひとつに拘って今回は歌わせてもらいました！！</blockquote>

<h3>水曜日のカンパネラ - バッキンガム / THE FIRST TAKE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/eWhtiB5hBvA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>水曜日のカンパネラRELEASE PARTY・LET’S PARTY3 supported by JBL</h3>

<p>2022年12月7日（水）渋谷 CLUB QUATTRO</p>
<p>12月9日（金）広島 CLUB QUATTRO</p>
<p>12月13日（火）名古屋 CLUB QUATTRO</p>
<p>12月14（水）梅田 CLUB QUATTRO</p>

<p>OPEN/START 18:00/19:00チケット：\4,000-（tax icnl./整理番号付）[D別]</p>
<p>一般チケット販売：11月12日（土）10:00～</p>
<p>（1）最速先行 GARAGE先行：10月21日（金）12:00～10月24日（月）23:59 （<a href="https://g.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://g.wed-camp.com/</a>）</p>
<p>（2）オフィシャル先行：10月28日（金）12:00～10月31日（月）23:59 （<a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.wed-camp.com/</a>）</p>

<div class="separator"></div>

<h3>2022年12月7日-12月14日『LET’S PARTY3 supported by JBL』告知映像</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/NhGuw5-WXJo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/</guid>
		<title>対談：杉浦英治（THE ALEXX）×ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）━━ 時代に届く音楽を作り続けるということ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436234</guid>
<![CDATA[<summary><p>THE ALEXXが「水曜日のカンパネラ」を迎え、自主イベント＜BUZZER #3＞を9月12日（月）に開催する。今回、Qeticでは杉浦英治（THE ALEXX）とケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）の二者による対談を決行。世代観やダンスミュージックに対する考え方について話を伺った。「今日が初対面」であると語る二人。お互いの音楽をどのように捉えているのだろうか？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE ALEXX × 水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>THE ALEXXが「水曜日のカンパネラ」を迎え、自主イベント<strong>＜BUZZER #3＞</strong>を<strong>9月12日（月）に開催</strong>する。</p>

<p>第一弾にyahyel、第二弾でBafflo Daughterをゲストに＜BUZZER＞という自主イベントをスタートさせたTHE ALEXX。対して、昨年2021年に2代目主演／歌唱担当として詩羽を迎え、TikTokでバイラルヒットを果たした水曜日のカンパネラ。ダンスミュージックの要素を楽曲に取り入れているという点では通じるものがあるかもしれないが、リスナーのタイプや世代は大きく異なる組み合わせとなる。</p>

今回、Qeticでは<strong>杉浦英治（THE ALEXX）</strong>と<strong>ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）</strong>の二者による対談を決行。世代観やダンスミュージックに対する考え方について話を伺った。「今日が初対面」であると語る二人。お互いの音楽をどのように捉えているのだろうか？</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
杉浦英治（THE ALEXX）×ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436281" rel="attachment wp-att-436281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19205539/interview220819_thealexx_wedcamp_01-1440x720.jpg" alt="THE ALEXX × 水曜日のカンパネラ" width="1440" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-436281" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>水カンを初めて聴いた時の衝撃はボカロと近かった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まず、お二人がお互いの存在を知ったのはいつ頃なんですか？</strong>

<strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　僕はちょうど専門学校時代ですかね。当時クラブミュージックを結構聴いていて、荒木飛呂彦さんがジャケットをやっている『WEEKEND』（2000年/SUGIURUMN名義）とかにも触れていたんです。もはや僕にとってはレジェンドのような存在です。

<strong>杉浦英治（以下、杉浦）</strong>　「レジェンドって言われたら終わり」って、この前石野卓球さんに言われたばっかなのに！（笑）

<strong>ケンモチ</strong>　でも本当に昔から聴いていたんで……なんて表現すればいいんですかね、難しいです（笑）。雑誌『Remix』や『Groove』、『サウンド&レコーディング・マガジン』や『Studio Voice』なども買って読んでましたよ。「イビザでDJしている日本人がいる！　すごい！」って。

<strong>杉浦</strong>　確かにイビザは当時誰もやってなかったですからね。

<strong>ケンモチ</strong>　そういった経験をしつつ、年々音楽のスタイルも変えられていて。2017年の『AI am a boy.』も音作りがすごくかっこいいし、ミックスも綺麗だなって思いました。

<strong>AI am a boy.／SUGIURUMN</strong>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3oIEpNuzpCcLFg3LWLS2Ne?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<strong>━━実際にケンモチさんが杉浦さんのDJないしTHE ALEXXのパフォーマンスを生で観たことは？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　水カンをやるようになってからですね。20代の頃はあんまり外に出なくて、水カンを機にようやくフェスへ行くようになったんです。そこで杉浦さんを見ることもありました。

<strong>杉浦</strong>　そうだったんだ。実は僕も2017年の＜FUJI ROCK FESTIVAL＞で水カンを観ようと思ったんですよ。もともと存在は気になっていたから。でもその時ちょうどレッドマーキーが入場制限で入れなかったんですよね。「めちゃくちゃ人気じゃん！」って思いました。当時は今よりももっとビートが強くて、ベースミュージック寄りの音がするのが印象的だったなと。あのレッドマーキーでのステージって、バンドでやってました？

<strong>ケンモチ</strong>　いや、オケだけですね。それこそTHE ALEXXのエンジニアも手がけているzAkさんに音響に入ってもらって、ベースを結構強調してもらったんですよ。

でも、そこから5年が経って改めて今回お誘いいただいたじゃないですか。水カンは第一期であるコムアイが脱退し、第二期である詩羽に突入してから、曲調が結構ポップになったんです。正直「期待に応えられるかな」って心配にはなっています。

<strong>杉浦</strong>　3〜4年前には確かに存在しなかった感性が曲に込められているからこそ、今の水カンも面白いですよ。ボカロを初めて聴いた時と感覚的には近いかもしれない。

<strong>ケンモチ</strong>　杉浦さん、ボカロ聴くんですか？

<strong>杉浦</strong>　娘が教えてくれるんですよ。正直、僕らが若い頃はニューウェーブやインディーズのバンドがすごく良い感じだったけど、今の10代が受け取るカルチャーがどんなもんかわからなくて。でも、蓋を開けてみたらいろんな要素が混ざったコンテンツがバリバリ生まれている。

特にボカロは歌詞もすごいし、コミュニケーションに費やすエネルギーを音楽に凝縮させているような世界観があって、そこでのカリスマ性などの価値観が根本的に違うんです。僕が水カンに抱いた印象も、そんな感じでした。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>エジソン - 水曜日のカンパネラ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8tOIjOPZ5sA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>10代の子が音楽の良し悪しを判断する感覚を身につける</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━先ほどケンモチさんは「曲調がポップになった」とおっしゃっていましたが、アイコンが20歳下である詩羽ちゃんという存在になったことで、曲作りはどの変化しましたか？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　もともと水曜日のカンパネラが発足した当初は「僕らの10歳下であるコムアイが、僕らの世代が聴いていた音楽を事情も知らずに歌っているのが面白い」という構造だったんですよね。でも、それが今度は20 歳も下になった。離れ過ぎているからこそ、むしろ僕らが20歳若返らないと、とシフトチェンジはありました。今、必死に勉強しているところです。

<strong>杉浦</strong>　どんな勉強を？

<strong>ケンモチ</strong>　サブスクやTikTokを使いながら、10代の子が音楽の良し悪しを判断する感覚を身につけているところです。動画をどんどんスワイプして代わるがわるチェックし、気になる音があったら手を止める。レコードで針を飛ばしながら試聴する感覚に近いですよ。

<strong>杉浦</strong>　なるほどな。それでいうとすごく最近の曲で気になるのが、変にせわしないだけじゃなく、せわしなさの逆張りパターンもあるんですよね。ボカロだと歌が入るまでに3分くらいイントロがある曲とかもあるらしくて。

僕らが音楽を作る時って、剣道や柔道のように「型」があると思うんです。でも若い世代が作る楽曲は「型」が見えにくくて、シンセの音色からもルーツがわかりにくい。わからないなりに「なんかあるな」っていう輪郭は分かる感じ。すごく漫画っぽいストーリー展開だし、何に影響されたかが読めないのが面白いなと思います。

<strong>ケンモチ</strong>　バンドサウンドにしても縦がビッシリ揃いつつ、ベースはテクニカルなファンクだったり。逆に昔ながらの八分刻みなルートベースは出てこない（笑）。どの文脈からなんだろうって思います。

<strong>杉浦</strong>　歌詞も漫画とかと世界観がシンクロするんですよね。一部の人にだけグサッと突き刺さることを表現している感じ。多分、売れることを目的にしていないからだと思うんです。「再起不能にしてやる」って意思を感じさせる攻撃的なものもありますし。ただ、逆にそれが人気になるというか。ケンモチくんは水カンを作る時、そういった歌詞表現はどう考えながら作っているんですか？

<strong>ケンモチ</strong>　僕は逆にあんまり刺しに行かないように、なるべく丸くしてますね。元々クラブミュージックでインストばっかり作っていたからこそ、歌詞に意味を持たせすぎるのが恥ずかしいなと思っていて。なるべく意味のない語感だけを言わせる歌詞にしようと思って、今のスタイルになりました。

<strong>杉浦</strong>　僕もケンモチくんの初期の楽曲を聴かせてもらったんですけど、今の活動とは全然違いますよね。いつから今のスタイルになったんですか？

<strong>ケンモチ</strong>　東日本大震災の時ですね。停電して布団にくるまっている時に「音楽ってなんだろう」ってぼんやりしていて。その時にYouTubeでももいろクローバーの“ココナツ”を聴いたんです。そこで初めて「日本語の歌で元気付けられる感覚ってあるのか！」って理解できて。やっと日本語や歌もののポップスをやってみたいと思うようになりました。

<strong>杉浦</strong>　僕がそこまで知ってるわけじゃないですけど、コムアイさんも詩羽さんもすごくカリスマ性があるじゃないすか。そういったアイコンと出会えることがすごい。

<strong>ケンモチ</strong>　ボーカロイドや初音ミクも、元々は何も意思を持ってないじゃないすか。その上で歌詞やストーリーを持ってくることで、崇められる御身体みたいになる。そこに、今時の歌い手やアーティストの見え方を感じます。

それが水カンの場合は、僕が作ったキャラクターをコムアイや詩羽に憑依させて、ステージ上でパフォーマンスしてもらう。そういったところがボカロ以降のアーティストっぽいなと思いますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kenmochi Hidefumi - Fight Club (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IFqrWBzGQPY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>「一生やらない」と決めていたことをやりたくなった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━杉浦さんはElectric Glass Balloonでのバンド活動からSUGIURUMN名義としてのDJ活動を経て、現在のTHE ALEXXを結成されましたよね。そのキャリアもぜひ伺いたいです。</strong>

<strong>杉浦</strong>　本能的に「1番やっちゃいけないこと」を常に考えているんですよね。ドアに「押す」って書いてあったら100%引くんですよ、そのドアを（笑）。THE ALEXXを始めた流れもまさにそれ。一度は「バンドをもう一生やらない」と思ってソロで活動できるダンスミュージックを始め、今度は一周回って自分が「一生やらない」と決めていたことをやりたくなった。バンドやっている奴がDJをやるのはハードルが高かったですが、周りからの「あいつダメだな」がひっくり返る瞬間が面白いんですよね。

<strong>ケンモチ</strong>　できないことができるようになった時が1番楽しいですよね。

<strong>杉浦</strong>　だから、あともう一回だけやってみて完璧なものができたらやめるつもりです。「これ以上できません」というのを作りたい。

<strong>ケンモチ</strong>　バンドだと、杉浦さんが一人で作ってる時よりも不確定要素が多いじゃないですか。完成するまでの難しさを感じることはありますか？

<strong>杉浦</strong>　やっぱり「一人でやっとけばよかったな」って時はありますよね（笑）。一番最初にバンドが嫌になったのも、それが理由だったかもしれない。それで、自分の思う通りにだけやってみようと思って始めたら、それがハマっちゃった。

<strong>ケンモチ</strong>　初期にやられてたバンドと現在の活動は、地続きになっていますか？ 

<strong>杉浦</strong>　そうですね。むしろ、もう苦手を克服する寿命すら残ってないというか。ロウソクの最後の灯火があるなか、得意な部分だけでやろうとしています（笑）。

<strong>━━水カンもコムアイ時代を経て詩羽時代に突入しましたが、地続きなところと刷新したところがあると思います。そこの切り替えはどう捉えていますか？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　僕自身が一貫して「組み合わせの面白さ」を楽しめる音楽をやりたい、と思っていて。それを半分はコムアイに合わせ、もう半分は合わせないようにする、という感じです。バランスを取っていたんです。今の詩羽の場合も同様、「ここからはちょっと変に聴こえそう」というラインを攻めようとしています。

<strong>杉浦</strong>　ポテンシャルを引き出す感じだ。それに応えられるからすごいですよね。

ライブもYoutTubeで観たけど、一人で場を制圧してるのがすごかった。度胸があるし、演劇っぽいからこそショーとして惹かれるというか。そう思うと新しいスタイルかもしれないです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX - Outsider（FUJI ROCK 21）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nELV2r5Y9s8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>「SNSが苦手だから音楽をやっている」に立ち返る</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━コロナ禍に突入してからは、楽曲の作り方や現場との向き合い方に変化はありましたか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　アンダーグラウンドな感覚に戻ったんじゃないかな、ってのはあります。多分大きくなりすぎたというか、単なる友達の集まりで、素人だった頃に戻ってきているような感じです。

<strong>━━ケンモチさんは過去のインタビューで「生活の中で聴く音楽は、秒単位で切り替わっていかないと間が持たなくなっちゃう」とおっしゃっていましたよね。</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　コロナ前は渋谷を訪れるたびに生活のリズムの速さが世界一早いんじゃないかと思っていましたね。アメリカではゆっくりしたトラップが聴けるのに、なんで東京はこんなにトラップが似合わないんだろう、って。僕がブッキングされるDJイベントもBPMが速いし。でも、その後コロナ禍に突入してステイホーム期間を過ごすうちに「ダンスミュージックとは……」みたいなモードには入りました。

瑛人の“香水”とかを聴くようになって「やっぱこういうのがいいんだ」って思いましたね。でも2021年が過ぎた頃からイライラしてきました（笑）。Adoの“うっせぇわ”みたいな曲も流行ってきていて、ちょっと乗れる曲が聴きたいな、と思っている頃に第二期に突入した感じです。

<strong>杉浦</strong>　まだ一年ぐらいなんですね。第一期は何年ぐらいやっていたの？

<strong>ケンモチ</strong>　2012年頃から始めたから、9〜10年くらいですね。杉浦さんも聴き方は変化しましたか？

<strong>杉浦</strong>　自分の中でまたハウス熱が出てきました。オーソドックスな曲がグッとくるというか。多分ビヨンセ（Beyonce）の新譜とかもそういう雰囲気だったし、ケンモチくんが言った通り「もういいんじゃないの？」って感じなんでしょうね（笑）。ここまで世の中がダークになってしまうと、ダークなことをやろうとも思わない。流石に。

<strong>ケンモチ</strong>　今ちょうど90年リバイバルみたいな流れもあるし、ハウスに立ち返る時期なのかもしれませんね。その上で、昔の曲を若い子達は新しい感覚で聴いている気がします。「変な音が鳴ってる！」みたいな。

<strong>━━ケンモチさんが次に詩羽さんにどういう曲を提供するかも気になります。</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　EPが出たばっかりで「次はどうしよう」って感じなのですが（笑）。次はハイパーポップっていうジャンルが一番予想がつかなくて面白そうです。ニューウェーブ期のパンクのように「なんでもやったもん勝ち」な奇抜さがあって。どれも短くて2分くらいに音を詰め込むから「今のはなんだったんだろう？もう一回聴こう」ってなるんです。

あとはカラーベースっていうdub stepの進化系みたいなジャンル。音作りをどうやってるのか分からない面白さがあって。それがポップスに活かせるかは研究中です。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX - Art Hurt</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N6b3W7colEg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━最後に、9月12日のTHE ALEXXが主催するイベント＜BUZZER＞についてもぜひ意気込みをお聞きできればと思っています。第三弾として水カンを呼んだ意図はなんだったのでしょうか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　すごくシンプルですよ。本当に自分達が好きで呼びたい人を呼び、媚びないイベントにしようと思ったから。結構、1回目・2回目とやって良い感触なんですよ。みんな真剣に聴いてくれる。DJをしている時よりも、もっと集中して音楽を汲み取ろうとしてくれる感覚があります。

昔は結構「DJが出す音がすごいよね」という感覚があったんです。だんだんそういう「音を楽しむ」という習慣がクラブでは薄れてきたものの、ライブではそれがあって。各々が感じ取り、持ち帰ろうとするんです。クラブとは違うアンテナが会場を覆っている感覚はあります。

<strong>ケンモチ</strong>　僕目線になっちゃうのですが、杉浦さんと水カンが一緒のイベントに出れるのは嬉しい。楽しみです。

<strong>━━杉浦さんがケンモチさんに＜BUZZER＞というイベントの世界観を伝えるとするなら？</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうですね……。タイトル通り「警報」や「アラート」のような意識はあります。

僕、SNSが本当に苦手なんですよ。そういうのができないから音楽をやっているんです。でも、面白い音楽がたくさんあるからこそ、音楽をもう一度信じたくなったというか。忌野清志郎さん然り、音楽を通し社会へ何かを伝えられる可能性を信じたい。

同時に、今は面白い音楽がありすぎて、意識的に掘りに行かないと面白い音楽までたどり着けない。だからこそレコメンドではないものの、＜BUZZER＞を通し「こういう音楽がある」ということを伝えていきたいなと思っています。

<strong>ケンモチ</strong>　ライブを通し、言葉では出さなくとも「こういうのもありだな」「こういう考えもあるんだな」というのを感じ取ってもらいたいですね。音楽としてうっすらと伝わるのが一番いいなあと。

<strong>杉浦</strong>　すごい単純なことだけど、SNSのせいで忘れちゃってますからね。でも詩羽さんの世代は時代の回転も感覚も速くて、僕らの時代よりモノに溢れているからこそジャッジを急がないといけないでしょう。すごい時代に生きているんだなと思います。

<strong>ケンモチ</strong>　普通のスピードで消費していたら吸収しきれないですからね。Netflixで1時間の動画を観てても「長いな〜！」って（笑）。

<strong>━━そう言った意味でも、今回の＜BUZZER＞は異なる時間感覚を持ったオーディエンスが同じ空間で一緒にライブを観る、という稀有な会になるのではと思います。</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうですね。なんかフジロック感があるんじゃないかなと思っています。実は僕ら、去年のフジロックの配信でTHE ALEXXとして出た時「すごい新人現る！」っていう煽りで出てきたんですよ（笑）。当初は僕がやってることを出さずにやるつもりだったんですよね。

<strong>━━ひょっとしたら水カンを観に来たお客さんにも「なんだこの新人は」って思われるかもしれないってことですね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　それが本当に楽しみです。若い子達も受け入れる間口が広いですからね。訳わからないものに対しても反応が早い。

<strong>ケンモチ</strong>　THE ALEXXの音楽は空間と時間の芸術。だからこそ、持ち時間のなかで作られる流れを、水カンのファンがどう受け入れるかは観てみたいです。僕らがやっていることもクラブミュージックに近いですが、もっと小刻みで四コママンガみたいな感じなので。一本のストーリーをどう楽しむかに期待しています。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>BUZZER#3 teaser</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iGNojDzmpEE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：Nozomi Takagi</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-01/" rel="attachment wp-att-434203"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200015/music220713_buzzer-01-1440x1800.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-434203" /></a></div>
<strong>THE ALEXX</strong>
tonton (Vocal)、筒井朋哉 (Guitar)、杉浦英治（Programing)による3ピースバンド。

公式音源リリース前のFUJI ROCK FESTIVAL’19にて初ライブを披露したのを皮切りに活動をスタート。
2019年9月にデビューシングル『Beatwave』、11月にファーストアルバム『VANTABLACK』をリリース。
2020年5月に配信限定でリリースした『Beatwave (Takkyu Ishino Remix)』はSpotify、Apple Music等各種配信サービスに特集され、緊急事態宣言下の東京で撮影された同曲のMVも話題となる。その他にもバンド初のライブ映像作品「DogMan Live」episode 1からepisode 3をYouTubeで公開する。
その後コロナ禍となり予定していたライブは全てキャンセルになったが、9分46秒の大作『Something Great』、初の日本語詞曲『Outsider』２曲の新曲をリリースし、千葉県の海辺の公園で行った無観客ライブをYouTubeで公開した。
2020年大晦日から2021年元旦にかけてオールナイトで開催されたフジロック‘21へのキックオフイベント『KEEP ON FUJI ROCKIN’ II -On The Road To Naeba 2021- ＠東京ガーデンシアター』にクロージングアクトとして出演し、日本全国の“フジロッカー”に向けたライブが生配信された。
2021年2月、配信シングル『COLD LOVE』リリース。ファッションブランドTAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のデザイナーTakahiro Miyashita氏が監督した7分41秒のショートムービーが本作のミュージックビデオとして同時公開され、ミュージックシーンに留まらずファッションシーンでも話題となった。
同年7月には配信シングル『Art Hurt』『The Buzzer』の2タイトルを、8月にはバンド初となる7インチアナログ『Outsider/COLD LOVE』、2ndフルアルバム『God Bless You』と立て続けにリリースを重ねFUJI ROCK FESTIVAL’21に出演。RED MARQUEEでのステージは現地からYouTubeにて配信され約5万人が視聴。Twitterではトレンド入りし国内外の多くの音楽ファンの注目を集める。翌9月にはファーストアルバム『VANTABLACK』のアナログ盤をリリースした。
2022年春、まだまだコロナ禍から脱出出来ない東京で、渋谷クラブクアトロをベースに『BUZZER』と名付けた自主イベントをスタートさせる。
2020年代の日本の音楽シーンで異質とも言える独特な世界観を多角的な手法で展開し続けている。

<p class="text"><a href="https://thealexx.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/the_alexx_music" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/thealexx_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/THEALEXXOFFICIAL/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/THEALEXXOFFICIAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://soundcloud.com/thealextracks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Soundcloud</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-02/" rel="attachment wp-att-434204"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200020/music220713_buzzer-02-1440x961.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="961" class="aligncenter size-medium wp-image-434204" /></a></div>
<strong>水曜日のカンパネラ</strong>
2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。
メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。
2021年9月6日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動がスタート。同年10月27日、新体制後初の新曲「アリス/バッキンガム」をリリース。
2022年5月25日には詩羽体制初のEP『ネオン』をリリース。6月から初の全国ツアー水曜日のカンパネラ 対バンツアー2022〜Neo poem〜を開催。8月3日には初のワンマンライブを恵比寿LIQUIDROOMで開催。

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram（詩羽）</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCt30iKDSksaJ0hbd363ETfA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-03/" rel="attachment wp-att-434205"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200025/music220713_buzzer-03-1440x810.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="810" class="aligncenter size-medium wp-image-434205" /></a></div>
<p class="name">BUZZER #3</p>
<p class="text">2022年9月12日（月）
渋谷クラブクアトロ

LINE UP：
水曜日のカンパネラ × THE ALEXX

OPEN 18:00 / START 19:00
チケット：前売 ¥3,500 / 当日¥4,000 （税込/全自由/整理番号付/ドリンク別）
チケット発売所：
・チケットぴあ
・ローソンチケット（Lコード／71283）
・e+
・GAN-BAN：[店頭] 12:00〜20:00（休憩時間15:00〜16:00）
※購入枚数制限：お一人様4枚まで。
主 催：GAN-BAN / PARCO
協 力：TSUBASA RECORDS / REXY SONG
お問合せ：渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750

【ご来場のお客様へ】
・当日ご入場前に検温をいたします。37.5度以上のお客様は入場をお断りする場合がございます。
・入場口にてアルコール消毒液による手指の消毒を行っていただきます。
・必ずマスクを着用の上ご来場ください。
・場内では十分な間隔を確保しての整列にご協力ください。
・当日ご入場前に問診票にご回答いただき、お客様のお名前とご連絡先を頂戴します。
本公演で感染者が確認された場合は保健所等関連機関に提出する場合がございます。
<a href="https://ganban.net/?p=66778" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>水曜日のカンパネラ、新曲「招き猫／エジソン」をリリース＆渡邉直や高木美杜が監督するMVも公開｜オリジナル招き猫が当たるキャンペーンも！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wed-camp-220225/425552/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wed-camp-220225/425552/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 08:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年9月に主演・歌唱担当のコムアイが脱退し、2代目主演・歌唱担当の詩羽が新メンバーとして加入した水曜日のカンパネラ。新体制後初の“アリス／バッキンガム”に続く、第2弾シングル招き猫／エジソン”が本日2月25日（金）リリース.。あわせてMVも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145613/life_220217_wed-camp_02-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="wed-camp" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145613/life_220217_wed-camp_02-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145613/life_220217_wed-camp_02-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145613/life_220217_wed-camp_02.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145613/life_220217_wed-camp_02-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>昨年9月に主演・歌唱担当のコムアイが脱退し、2代目主演・歌唱担当の詩羽が新メンバーとして加入した<strong>水曜日のカンパネラ</strong>。新体制後初の“アリス／バッキンガム”に続く、第2弾シングル“<strong>招き猫／エジソン</strong>”が本日2月25日（金）リリース。あわせてMVも公開された。</p>
 
<h3>高木美杜が監督の"招き猫”、渡邉直が監督の“エジソン”のMVがそれぞれ公開！</h3>
 
<p>"<strong>招き猫</strong>”はみんなに愛されるご利益マスコット招き猫の裏の顔が敏腕経営コンサルだったら、という水カンならではのコンセプトで。耳に残る歌詞のループと疾走感のあるサウンドが特徴的な1曲に。</p>
 
<p>MVは詩羽の同世代でもある、映像ディレクターの<strong>高木美杜</strong>が担当。詩羽と猫に扮したダンサーがミラーボールの飾られた和室の中で歌って踊り、和と洋のコントラストを楽しめる映像に仕上がった。</p>

<h3>水曜日のカンパネラ『招き猫』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6YA34RqNcco" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<p>一方“<strong>エジソン</strong>”は発明家になりたいのに、音楽家でブレイクしてしまったバンドマン・エジソンの姿を描くという内容で、一度聴いたら頭から離れられなくなる特徴的で、キャッチーなサウンドに。こちらのMVはこれまでも水曜日のカンパネラのを撮影してきた<strong>渡邉直</strong>が監督を務めた。場面ごとにギミックの効いた見応えのある映像になっている。</p>

 
<h3>水曜日のカンパネラ『エジソン』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8tOIjOPZ5sA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<h3>2つの「招き猫」の楽曲シェアキャンペーンがスタート</h3>

<p>またリリースを記念して、2つの「招き猫」の<strong>楽曲シェアキャンペーン</strong>もスタート。抽選で「オリジナル招き猫」や「Amazonギフト券1万円分」などが当たるのでチェックしてほしい。</p>

<p>さらにリリースイベントとして、4月6日（水）に＜<strong>LET’S PARTY2</strong>＞と題した主催イベントを渋谷 clubasiaで開催することも決定。ぜひ会場で新曲を堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425562" rel="attachment wp-att-425562"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145623/life_220217_wed-camp_04.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-425562" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>招き猫／エジソン</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425560" rel="attachment wp-att-425560"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145613/life_220217_wed-camp_02.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425560" /></a>
<p>2022年2月25日（金)</p>
<p>M1.招き猫</p>
<p>M2. エジソン</p>
<p>全作詞作曲：ケンモチヒデフミ</p>
<a href="https://wed-camp.lnk.to/manekineko_edison" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://wmg.jp/wedcamp/news/87369/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽曲シェアキャンペーン詳細</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>水曜日のカンパネラRELEASE PARTY〜LET’S PARTY2〜</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425561" rel="attachment wp-att-425561"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/25145619/life_220217_wed-camp_03.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-425561" /></a>
<p>2022年4月6日（水）</p>
<p>clubasia</p>
<p>OPEN 19：00／START19：30</p>
<p>￥3,500</p>
<p>GARAGE先行：2月26（土）12:00〜3月2（水）23：59</p>
<p>オフィシャル先行：3月5（土）12:00〜3月9（水）23：59</p>
<p>一般発売：3月16（水）10:00〜</p>
</div>
<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水曜日のカンパネラが音楽・歌唱を担当したサントリー天然水スパークリングレモンのWebCM公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wed-camp-211220/420305/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wed-camp-211220/420305/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=420305</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日12月20日（月）、水曜日のカンパネラの主演歌唱担当の詩羽（うたは）が歌唱するサントリーの天然水スパークリングレモンの新Web CMが公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20115327/music211220_wed-camp-02-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="wed-camp" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20115327/music211220_wed-camp-02-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20115327/music211220_wed-camp-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>本日12月20日（月）、<strong>水曜日のカンパネラ</strong>の主演歌唱担当の<strong>詩羽</strong>（うたは）が歌唱するサントリーの<strong>天然水スパークリングレモン</strong>の新Web CMが公開となった。</p>

<h3>水曜日のカンパネラ、詩羽がサントリー天然水スパークリングレモンのWebCMで歌唱！</h3>

<p>本CMは、スカートを履いた指ダンスで女性のモーニングルーティンを表現した映像に仕上がっている。指ダンスはダンサー・コレオグラファーの<strong>CHASO</strong>が担当。また、映像は博報堂プロダクツが取り組む新しいマーケティングコミュニケーション「VX（ビジュアル・トランスフォーメーション」の一環である、シズル撮影チーム「drop」の<strong>Sizzle「Monitor」Stage</strong>が活用されている。</p>

<p>また今回のCM制作では、4Kディスプレイモニターに事前に撮影した背景を投影し、手前で指ダンサーが演技をしたものを最新のスマートフォンで撮影するという新しい取り組みも。スマートフォンならではのアングルと背景、そして実像の違和感により不思議な世界観に完成されたCMをぜひチェックしてほしい。 </p>


<blockquote>健康やダイエットのことを考えている時期によく飲んでいるサントリー天然水スパークリングレモンの新WebCMの歌を担当することができてすごく嬉しかったです！　朝の忙しい時間も楽しくなってしまうような、明るくて爽やかなCMです。是非見てください！</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>詩羽</strong></p>


<blockquote>新生水曜日のカンパネラの詩羽ちゃんの透明感ある歌声とケンモチさんの洗練された楽曲が天然水スパークリングレモンの商品や今回の企画のぴったりだと思い、オファーさせて頂いたのですが上がりの素晴らしさに感動しかありません。</blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>博報堂プロダクツ　クリエイティブプロデューサー　福田昌史・池田成克</strong></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420307" rel="attachment wp-att-420307"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20115321/music211220_wed-camp-01.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-420307" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420310" rel="attachment wp-att-420310"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20115349/music211220_wed-camp-04.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-420310" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420309" rel="attachment wp-att-420309"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20115340/music211220_wed-camp-03.jpg" alt="wed-camp" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-420309" /></a>


<h3>天然水スパークリングレモン『モーニンルーティン』1分9秒 サントリー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/D99Gwoz822Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新メンバー詩羽が加入した水曜日のカンパネラ初の2楽曲“アリス”＆“バッキンガム”が配信スタート！MVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wed-camp-211027/414793/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 09:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年9月に主演・歌唱担当のコムアイが脱退し、2代目主演・歌唱担当の詩羽（うたは）が新メンバーとして加入することを発表した水曜日のカンパネラ。そしてこの度、新生水曜日のカンパネラとして、初の新曲“アリス”そして“バッキンガム”が本日10月27日（水）より配信開始となり、それぞれのミュージックビデオも公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171356/music211027_wed-camp-main-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="wed-camp" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171356/music211027_wed-camp-main-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171356/music211027_wed-camp-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年9月に主演・歌唱担当の<strong>コムアイ</strong>が脱退し、2代目主演・歌唱担当の<strong>詩羽</strong>（うたは）が新メンバーとして加入することを発表した<strong>水曜日のカンパネラ</strong>。そしてこの度、新生水曜日のカンパネラとして、初の新曲“<strong>アリス</strong>”そして“<strong>バッキンガム</strong>”が本日<strong>10月27日（水）</strong>より配信開始となり、それぞれの<strong>ミュージックビデオ</strong>も公開となった。

<h3>新生水曜日のカンパネラの新曲が配信！MVも公開</h3>

<p>新曲“アリス”、“バッキンガム”は、どちらもメンバーの<strong>ケンモチヒデフミ</strong>がサウンドプロデュース。これまでの水曜日のカンパネラらしさを推し進めた“バッキンガム”と、新境地を感じさせる“アリス”はこれからを期待させる2曲となっている。</p>

<p>“アリス”は『不思議の国のアリス』を彷彿とさせる歌詞で、コロナ禍となり、なんでもなかった日常が大きく変わったことを表現しながら、「些細な日常こそが幸せだったのかもしれない、ちょっとしたことでもお祝いをしたら特別な日になるのかも」というようなメッセージが込められている。“バッキンガム”は東京都世田谷区の給田を題材とした楽曲で、早口でテンポの速い、水曜日のカンパネラならではの独特の世界観をまとった中毒性の高い1曲となっている。</p>

<p>“アリス”のミュージックビデオはこれまでも水曜日のカンパネラの数々の作品のディレクションを行ってきた<strong>藤代雄一朗</strong>が監督を担当。また、“バッキンガム”のミュージックビデオの監督は、詩羽と以前より親交のある新鋭の映像クリエイター・<strong>マイ</strong>が務めている。</p>

<p>さらに、<strong>リリースイベント</strong>として、＜LET’S PARTY＞と題した水曜日のカンパネラ主催イベントが表参道の<strong>WALL＆WALL</strong>で12月8日（水）に開催されることに。これまでの水曜日のカンパネラの世界観は継承しつつも、新しい水曜日のカンパネラとして展開する楽曲・ライブをぜひチェックしてほしい。</p>


<blockquote><strong>詩羽・コメント</strong>

水曜日のカンパネラとして久しぶりの新曲、そして詩羽としての初めてのリリース。音が重なり曲が作られて行くこと、みんなで映像を作り上げて行くこと、新鮮で貴重な経験をさせていただける日々です。「自分の曲」というのはまだどこか不思議な気持ちで少しフワフワしています。そしてどっちの曲の方がみんな好きかなぁと、どんな感想をもらえるかなぁと、楽しみな気持ちでいっぱいです。再始動の第一歩2曲、たくさんの人に聴いて楽しんでもらえる、愛される音楽になってほしいなと思っています。皆さんに聴いていただけたら嬉しいです。</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414798" rel="attachment wp-att-414798"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171349/music211027_wed-camp-05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-414798" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414799" rel="attachment wp-att-414799"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171356/music211027_wed-camp-main.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-414799" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414795" rel="attachment wp-att-414795"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171001/music211027_wed-camp-02.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-414795" /></a>

 
<h3>水曜日のカンパネラ - アリス</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/nBwT2Sgb1yY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>水曜日のカンパネラ - バッキンガム</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HKiTKAWNvYk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>アリス／バッキンガム</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414796" rel="attachment wp-att-414796"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171013/music211027_wed-camp-03.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414796" /></a>
<p>2021年10月27日（水）</p>
<p>水曜日のカンパネラ</p>
<p>収録内容：</p>
<p>M1.アリス</p>
<p>M2. バッキンガム</p>
<p>・全作詞作曲：ケンモチヒデフミ</p>

</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>水曜日のカンパネラRELEASE PARTY〜LET’S PARTY〜</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414797" rel="attachment wp-att-414797"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27171344/music211027_wed-camp-04.jpg" alt="wed-camp" width="1920" height="1099" class="alignnone size-full wp-image-414797" /></a>
<p>2021年12月8日（水）</p>
<p>OPEN 19:00／START 19:30</p>
<p>WALL＆WALL</p>
<p>チケット ￥3,500（1ドリンク別）</p>
<p>一般発売：2021年11月13日（土）10:00〜</p>
<p>＊その他先行は、詳しくはオフィシャルサイトにて</p>

<a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>奇才柿本ケンサクが展覧会＜時をかける＞を開催！リモート映像プロジェクト『＋81FILM』新作も上映</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/kensaku_kakimoto-210906/408665/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/kensaku_kakimoto-210906/408665/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 12:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>演出家・映像作家・撮影監督として、映画やコマー シャルフィルム、ミュージックビデオ、広告の世界で幅広く活躍しているアーティスト「柿本ケンサク」による展覧会を9月17日（金）から9月26日（日）まで゙渋谷パルコB1F「GALLERY X」にて開催。さらに、リモート映像プロジェクト『+81FILM』も9月25日（土） 、渋谷パルコ8Fのホワイトシネクイントにて上映が決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172240/art210906_kensaku_kakimoto_5-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kensaku_kakimoto" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172240/art210906_kensaku_kakimoto_5-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172240/art210906_kensaku_kakimoto_5-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172240/art210906_kensaku_kakimoto_5.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172240/art210906_kensaku_kakimoto_5-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>演出家・映像作家・撮影監督として、映画やコマーシャルフィルム、ミュージックビデオ、広告の世界で幅広く活躍しているアーティスト「<strong>柿本ケンサク</strong>」による展覧会が9月17日（金）から9月26日（日）まで゙渋谷パルコB1F「GALLERY X」にて開催。さらに、リモート映像プロジェクト『<strong>＋81FILM</strong>』も9月25日（土） 、渋谷パルコ8Fのホワイトシネクイントにて上映が決定した。</p>

<h3>柿本ケンサクの展覧会＜Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかける＞が開催決定！</h3>

<p>＜<strong>Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかける</strong>＞は、「時をかける」と題し、音楽現像によって 生まれ変わる写真の変化を独自のアルゴリズムで表現した新作『<strong>Trance Music</strong>』をインスタレーションとしてメインに、過去に発表した『<strong>Trimming</strong>』シリーズ、『<strong>TRANSLATOR</strong>』シリーズも新たな方法で展示される。また、展示作品の販売に加え、今回の展覧会を記念して制作されたZineなども販売される予定だ。</p>

<p>さらに、昨年世界同時配信され、<strong>細野晴臣</strong>、<strong>半野喜弘</strong>、<strong>大橋トリオ</strong>が賛同し参加し話題となった、柿本ケンサクによるリモート映像プロジェクト『＋81FILM』の新作『DROP BY DROP』も完成。本新作は、ハンガリーを舞台に柿本ケンサク自らが監督を担当しており、ケンモチヒデフミが楽曲提供として参加した作品となっている。こちらも合わせてチェックしてほしい。</p>

<blockquote>

<p>音楽現像によって生まれ変わる写真たち。コロナ前に撮影した風景写真を10の性格に分類した。分類は難しいものではなく、海とか山、植物、ミクロとマクロなど、自分の性格がなるべくわかりやすく分かれるもの。分類した写真を機械学習させ、現像し浮かびあがってきた像に革命の音楽を聴かせた。 現像に使用したのは時代を、社会を変えようとしてきたアーティストたちの音楽。 革命の歌を聞いた写真たちが動き出した。今、世の中は良くも悪くも大きく変わろうとしている。時間をかけて写真という一枚の風景が変わっていく。時をかける具体を映し出し、変わりゆく写真たち。 高解像度で捉えた世界をあえて解像度を下げることで、具体を抽象へ、世界の本質を削り出す。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">―柿本ケンサク</span></a></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408673" rel="attachment wp-att-408673"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172231/art210906_kensaku_kakimoto_3.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1532" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408673" /></a><figcaption><span class="colorline">柿本ケンサク</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408675" rel="attachment wp-att-408675"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172240/art210906_kensaku_kakimoto_5.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408675" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408674" rel="attachment wp-att-408674"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172235/art210906_kensaku_kakimoto_4.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1920" height="1913" class="alignnone size-full wp-image-408674" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408676" rel="attachment wp-att-408676"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172244/art210906_kensaku_kakimoto_6.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408676" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408677" rel="attachment wp-att-408677"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172248/art210906_kensaku_kakimoto_7.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-408677" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408678" rel="attachment wp-att-408678"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172253/art210906_kensaku_kakimoto_8.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-408678" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408679" rel="attachment wp-att-408679"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172258/art210906_kensaku_kakimoto_9.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-408679" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかける Collaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408671" rel="attachment wp-att-408671"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172219/art210906_kensaku_kakimoto_1.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408671" /></a>
<p>2021年9月17日（金）〜9月26日（日）</p>
<p>OPEN 11：00／CLOSE20：00 ※入場は閉場時間の30分前まで ※最終日は18：00閉場</p>
<p>渋谷パルコB1F 「GALLERY X」</p>
<p>￥500（tax incl.）</p>
<p>●楽曲提供：細野晴臣・半野喜弘・大橋トリオ・ケンモチヒデフミ</p>
<p>●主催：パルコ 協力：一般社団法人オンザヒル・Alt.VFX・堀内カラー</p>
<a href="https://art.parco.jp/galleryx/detail/?id=720" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div> 
 
<h3>+81FILM　特別上映会</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408672" rel="attachment wp-att-408672"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06172224/art210906_kensaku_kakimoto_2.jpg" alt="kensaku_kakimoto" width="1920" height="978" class="alignnone size-full wp-image-408672" /></a>
<p>2021年9月25日（土）</p>
<p>OPEN 17：00〜 上映時間：約40分予定</p>
<p>渋谷パルコ8F「ホワイトシネクイント」</p>
<p>￥1,200 ※チケット情報などは後日発表させていただきます。</p>
<p>※営業時間は変更となる場合がございます。詳細は渋谷パルコHPにてご確認ください。</p>
<p>※開催内容は予告なく変更される可能性があります。予めご了承ください。</p>
<p>※感染症対策や天災等の諸事情、混雑状況により、整理券配布・入場規制させていただく場合がございます。</p>
<a href="https://parco.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210906/408569/</guid>
		<title>水曜日のカンパネラからコムアイが脱退｜二代目主演・歌唱担当詩羽の加入が発表＆2人のインスタライブも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210906/408569/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/wednesday-campanella-210906/408569/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 03:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408569</guid>
<![CDATA[<summary><p>2012年、主演・歌唱担当のコムアイ、音楽担当のケンモチヒデフミ、その他担当のDir.Fで結成された水曜日のカンパネラ。2018年のオリジナルアルバム『ガラパゴス』以降、水曜日のカンパネラとしての楽曲は沈黙のままであったが、本日、コムアイの脱退が発表された。そして、同時に、二代目水曜日のカンパネラとして新しく主演、歌唱を担当する詩羽が加入すると発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2016" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1-1440x2016.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1-1440x2016.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1-1920x2688.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1.jpg 1371w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2012年、主演・歌唱担当の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>コムアイ</strong></a>、音楽担当の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%92%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%9F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ケンモチヒデフミ</strong></a>、その他担当の<strong>Dir.F</strong>で結成された<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水曜日のカンパネラ</strong></a>。2018年のオリジナルアルバム『ガラパゴス』以降、水曜日のカンパネラとしての楽曲は沈黙のままであったが、本日、コムアイの脱退が発表された。そして、同時に、二代目水曜日のカンパネラとして新しく主演、歌唱を担当する<strong>詩羽</strong>が加入すると発表された。</p>

<h3>水曜日のカンパネラ、コムアイ脱退＆新体制に</h3>

<p>今回の脱退＆新メンバー加入に際し、今夜21時から<strong>コムアイ、詩羽のふたりのアカウントからインスタライブも配信</strong>される予定だ。どんな内容になるのかは是非直接今夜見てみて欲しい。また、脱退と加入に関しての詳しい内容について、<strong>各メンバーからのコメントも到着</strong>。彼らの今後の活動にぜひ注目してほしい。</p>

<section class="contentbox">

<p><strong>コムアイコメント</strong></p>
プロジェクトが始まった頃、ケンモチさんがよく「水曜日のカンパネラは乗り合いバスだ」と言っていたことを思い出します。それぞれが行きたい道のりの、分かれるところまで一緒に乗っていこうと。</p>
　
<p>3人のやりたい表現は最初から少しずつ違っていて、でもとても奇妙なバランスで、違うセンス…もしくはナンセンスを内包しながらここまで来れたことは、貴重なことでした。それはひとえに、10歳ほど年上だった2人が、なぜか私を対等に扱ってくれた余裕と配慮の賜物です。私はプライドの高い普通の大学生だったのに、歌える子と踊れる子がいるから！ということで、3人目として拾われました。結局1人だけ残り、スタートすることになったのですが、そこからはがむしゃらに活動を続けていって、記憶がおぼろげな時期もあります。</p>
　
<p>ステージの袖から、破裂しそうな気持ちをぎゅっと握りしめて飛び出していって、観客の輝きと、目が合う瞬間。全身がぞわぞわ身震いして、もう1人の自分に乗っ取られて勝手に声が出て身体が動いているような瞬間。頭でっかちだった自分を、チームとオーディエンスにたくさん解放してきてもらいました。</p>
　
<p>私はこれからも、音楽や表現と離れず、たくさんの人に出逢い人生を送っていきたいと思いますが、そういう生き方の素晴らしさを教えてもらい、最初に長い冒険を共にした仲間のことは、忘れることができません。今までお世話になった皆さんひとりひとりにご挨拶することがかなわないですが、期待してサポートしてきてくださったみなさま、貴重なパワーのお裾分けを、本当にありがとうございました。</p>
　
<p>私は、水曜日のカンパネラとしてやってきたことに、心から満足しています。悩みながらもひとつひとつ、自分で決めて進んでこれました。</p>
　
<p>特別にきっかけがあったわけではないのですが、3年くらい前から、このプロジェクトで私が活動を続けていくのが想像できなくなりました。自分の興味が広がり、もっと自由になりたかったです。それまでも、ずいぶん自由にさせてもらっていたけれど、これ以上、私の興味にケンモチさんやDir.Fを振り回したり、歩み寄ってもらうのではなく、水曜日のカンパネラの重心をもっと2人の方へ戻すべきだと考えるようになりました。</p>
　
<p>びっくりさせてしまったけれど、時間をかけてチームの皆さんにも理解していただきました。</p>
　
<p>私が入る前から水曜日のカンパネラという名前もあったし、ケンモチさんもDir.Fもいました。だから、私が抜けても水曜日のカンパネラは大丈夫です。</p>
　
<p>それに、詩羽ちゃんという素敵な人が入ります。</p>
　
<p>彼女は、この変わった状況でバスに乗ってくれる稀有な人です。会ってみて、すっかり彼女のことが好きになりました。彼女がきゃきゃっと笑うと、周りがぱっと照らされたみたいに明るくなる、そういう魅力のある人です。会ったときに、私のこと気にしないで好きに変えてってほしいと伝えたけれど、それもそんなに簡単に言うなよって感じですよね。でも詩羽ちゃんはとても頼もしくて、ここは変えていきたい、ここは変えたくない、とビジョンを向こうから話してくれて、今までの曲も歌わせてくださいって言ってくれて、本当に嬉しかった。詩羽ちゃんの水曜日のカンパネラ、楽しみ！と思いました。</p>
　
<p>自分が歌う気がなくなってしまったことで、今までの歌が埃をかぶってしまうことは、ケンモチさんや他の作曲家に対しても、申し訳ないと思っていたので、とても救われました。</p>
　
<p>自分が住まなくなった家が、誰も住まずに鍵がかかっているよりも、誰かが改修して違った形で住み続けてくれる方が、私は嬉しいです。</p>
　
<p>発表が遅くなり、ご心配をおかけしました。</p>
<p>応援や祈りに、たくさん支えられてきました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>どうか温かいそのお気持ちを、詩羽ちゃんの加入したこれからの水曜日のカンパネラにも、たくさんたくさん注いでくださいますよう、お願い申し上げます。</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>ケンモチヒデフミコメント</strong></p>
<p>この度、ボーカルのコムアイが脱退し、詩羽が新メンバーとして加入することになりました。</p>
　
<p>10年前のユニット結成当時。コムアイは人前で歌を歌ったこともなく、私はJ-POPを作ったこともなかったという、シロウト同然の集まりで始まった『水曜日のカンパネラ』。「2年間やって芽が出なかったらすぐ解散しよう」などと言いながら、何とか幸運に恵まれここまでやってくることが出来ました。</p>
　
<p>私が今もこうして音楽を続けられているのは水曜日のカンパネラがあったからで、世に知られるきっかけになったのはフロントマンであったコムアイの才能と努力のおかげだったと思っています。彼女と出会いここまで一緒に音楽活動を出来たことに本当に感謝しています。</p>
 
<p>コムアイは脱退することになりますが、これからも彼女の活動は我々と違った形で続いていきます。また、私とDir.Fも新メンバー詩羽と協力しながら、これからの時代に合う新しい水曜日のカンパネラを作っていこうと思っています。</p>
 
<p>今まで応援してくださったファンの皆様には、ここ数年は表立った活動をお伝えすることが出来ずに申し訳ありませんでした。それぞれまたイチから再スタートになりますが、引き続き応援していただければ幸いです。</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>Dir.Fコメント</strong></p>
<p>コムアイへ、出会ってからは10年間。</p>
<p>この場を借りて、本当にありがとう！そしてお疲れ様でした。</p>
<p>この10年間は、まさにコムアイでなきゃあり得ない活動でした。ちょっとずつ変わっていく姿もコムアイらしいと思っていました。出会った当初に感じていたコムアイの才能が最大限伝わるようにこれからは個人名義として活動をしていくことになります。</p>
<p>これからのコムアイが表現する世界も一ファンとして応援したいです。</p>
 
<p>そして、新加入の詩羽へ、2代目として襲名しフロントに立つことになりますが、自分らしく新たな水曜日のカンパネラを楽しんでください。</p>
 
<p>ファンの皆さま、関係者の皆さまへ、少しお待たせしましたが、今後とも引き続きよろしくお願い致します！</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>詩羽コメント</strong></p>
<p>この度『水曜日のカンパネラ』の二代目ヴォーカリストになりました、詩羽（うたは）です！</p>
<p>私の「やりたいこと」「伝えていきたいこと」を、水曜日のカンパネラとして、一緒に進んでいくことを決めました。</p>
<p>みんなも私も楽しくハッピーな日々になるように頑張っていきます！</p>
<p>今後の活動を楽しみにしていてくださると嬉しいです！</p>
<p>よろしくお願い致します。</p>

</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408571" rel="attachment wp-att-408571"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111049/music210906_wednesday_campanella_1.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1371" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408571" /></a><figcaption><span class="colorline">コムアイ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408570" rel="attachment wp-att-408570"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06111041/music210906_wednesday_campanella_2.jpg" alt="水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-408570" /></a><figcaption><span class="colorline">詩羽</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>コムアイ、詩羽のインスタライブにて</h3>

<p>2021年9月6日（月）21:00予定</p>

<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コムアイ・Instagram</a>

<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詩羽・Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>gatoの1stアルバムより人気曲のリミックスアルバムのリリースが決定！ケンモチヒデフミ、80KIDZなど多数参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gato-210507/396037/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gato-210507/396037/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2021 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村有理江]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京を中心に活動中のエレクトロバンドgato。昨年10月にリリースした1stアルバム『BAECUL』収録の人気曲を、80KIDZ・AmPmら気鋭のアーティストによるリミックスアルバムのリリースが決定した。また本日5月7日（金）に“dada（ケンモチヒデフミ Remix）”の先行配信リリースとアルバムトレイラーが公開に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163839/music210507_gato-210507_3-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="gato" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163839/music210507_gato-210507_3-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163839/music210507_gato-210507_3-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163839/music210507_gato-210507_3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163839/music210507_gato-210507_3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>東京を中心に活動中のエレクトロバンドgato。1stアルバム『<strong>BAECUL</strong>』収録の人気曲より、<strong>80KIDZ</strong>、<strong>AmPm</strong>らワールドワイドに活躍する気鋭の7アーティストがリミックスを手がけたアルバムが5月12日（水）に配信でリリースされることに。</p>

<h3>gatoより“dada（ケンモチヒデフミ Remix）”の先行配信リリースとアルバムトレイラーが本日公開！</h3>

<p>本リミックスアルバムの収録曲には、先月リリースした“<strong>ame</strong>（<strong>AmPm Remix</strong>）”、“<strong>G0</strong> （<strong>SPENSR Remix</strong>）”と本日5月7日（金）にリリースされた“<strong>dada</strong>（<strong>ケンモチヒデフミ Remix</strong>）”を含んでいる。また併せてアルバムトレイラーも公開。音源の一部は先行試聴が出来るので、是非チェックしてみよう。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396047" rel="attachment wp-att-396047"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163845/music210507_gato-210507_4.jpg" alt="gato" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-396047" /></a>

<a href="https://qetic.co.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BAECUL REMIXIES （Album Trailer）</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>dada （ケンモチヒデフミ Remix）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396046" rel="attachment wp-att-396046"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163839/music210507_gato-210507_3.jpg" alt="gato" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396046" /></a>
<p>2021年5月7日（金）
gato</p>
<a href="https://big-up.style/mF5iMVSCKh*" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<h3>BAECUL REMIXIES</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=396045" rel="attachment wp-att-396045"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/07163831/music210507_gato-210507_2.jpg" alt="gato" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-396045" /></a>
<p>2021年5月12日（水）ストリーミング、DL
1. G0 （SPENSR Remix）
2. ame （AmPm Remix）
3. ame （k a i Remix）
4. dada （ケンモチヒデフミ Remix）
5. babygirl （Cartoon Remix）
6. miss u （Miru Shinoda Remix）
7. C U L8er （80KIDZ Remix）</p>
<a href="https://big-up.style/9UMwDYvpEm*" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>
<a href="http://gato-official.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a>
<a href="https://www.instagram.com/gato_band/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
<a href="https://twitter.com/gato_official_" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
<a href="https://www.youtube.com/c/gatoofficial" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>“コロナ以降”のオフィスの在り方とは｜トランスコスモス社員のクリエイティブを刺激する3つの仕掛け</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/trans_cosmos/384914/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>コロナ禍により生活様式が変化する中、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行ったトランスコスモス株式会社。クリエイティブ面では、ART・BOOK・MUSICを軸にQeticがお手伝い。アーティスト・クリエイターの方々とのコラボによる新オフィスをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="transcosmos" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>新型コロナウイルスの影響の下、あらゆる生活様式が変化せざるを得なくなった今。リモートワーク主体となったことで、働き方が抜本的に変わった人も多いのではないでしょうか。そんな中、コロナ禍以前はただの「職場」でしかなかったオフィスの在り方も見直されつつあります。

2020年11月2日、在宅勤務の推進と並行して、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行った会社があります。その会社とは、国内外で企業へのITアウトソーシングサービスを展開する<strong>トランスコスモス株式会社</strong>。同社デジタルマーケティング部門の新たな拠点となるオフィスは、渋谷ファーストタワーの6F・7Fに開設されました。

今回、オフィス移転のプロデュースにあたって、コンセプトワークをはじめ、空間デザイン全体の監修、家具のデザイン・製作を<a href="https://battanation.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>岩沢兄弟</u></strong></a>、オフィスのUXデザインを<a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>株式会社Shhh</u></strong></a></a>が担当。Qeticもクリエイティブ面でお手伝い。社員の方々のクリエイティブを刺激するべく、Qeticが用意した仕掛けを紹介します。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トランスコスモスが掲げた新しいオフィスのコンセプトは、<strong>「Open & humanity」</strong>。リモートワーク中心の業務スタイルを進める中で課題となる、発想・アイデア、信頼関係、共同ワーク、雑談の4つに対する活用が想定されています。オンラインにはまだない臨場感や、垣根のない情報共有や情報発信をテーマにした7Fは、まだ知らないモノゴトとの出会いを促し、仕事に必要なインスピレーションを得ることができるフロアとなっています。

在宅体制にシフトしているため、受付に置いてあるのはiPad1台のみですが、そのスクリーンには<strong>「WE ARE OPEN.」</strong>の文字が。そこには、開店しているよ、という意味と、このフロアの<strong>「Open & Humanity」</strong>を体現するために、自分たちは<strong>OPEN（な姿勢）</strong>だよ、という2つの意味が込められているそう。その言葉通り、エントランスからはガラス越しにフロアの様子が一望できます。オフィスの内部には一切壁や扉がなく、天井までもスケルトンに統一された「オープン」な空間が広がります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224850/life210119_transcosmos_01-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385215" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224846/life210119_transcosmos_02-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに入って、すぐに目に飛び込んでくるのが、上品ながら遊び心のある家具の数々。<strong>「Simple & Flexibility」</strong>をテーマにしたこの家具は、椅子を除いてソファや本棚やテーブル全てを岩沢兄弟の手によってオリジナルで製作されました。弧の形で統一されたソファ、本棚、カウンター、パーティションは全て同じアーチ状のデザインとなっていて、自由自在に組み合わせ可能。シーンに合わせて使い方を変えられるようになっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224840/life210119_transcosmos_03-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385213" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224835/life210119_transcosmos_04-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385212" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224825/life210119_transcosmos_05-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385210" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224659/life210119_transcosmos_06.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアの中心には、プロジェクター3台を利用し合成させた大型サイネージを配置。専用のiPadで操作することでPCの画面やTVも流すことができるので、イベント・セミナーやチームミーティングを実施したり、スポーツ大会を流すこともできるそう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224703/life210119_transcosmos_07-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385193" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>その他にも、フロア内にはいくつか特徴的なエリアが設けられています。セミナーやチームミーティングにピッタリな、スタジアムの観覧席のような座席が設置されたスペース、眺めの良い窓際席、大型のテーブル席、本棚を向かいに設置したバーカウンターのようなスペースなど。いずれの場所もポップかつオシャレでありながら、密を避けるためのゆとりにも配慮された、<strong>快適性</strong>と<strong>機能性</strong>が両立するエリアとなっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224708/life210119_transcosmos_08-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385194" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224713/life210119_transcosmos_09-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385195" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224716/life210119_transcosmos_10.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385196" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224721/life210119_transcosmos_11-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385197" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、Qeticがトランスコスモスの新オフィス7Fに用意した仕掛けは、<strong>ART・BOOK・MUSIC</strong>の3つ。仕事にインスピレーションや刺激をもたらし、モチベーションを上げてもらうべく、一目見ただけでその全体像から一気に脳に刺激が流れ込む強力なツール<strong>『ART』</strong>、書いた人の人生や先人の知恵が、読むだけで共有できる優れたツール<strong>『BOOK』</strong>、人の気持ちに寄り添い、その時の感情をプラスにもマイナスに増幅してくれる不思議なツール<strong>『MUSIC』</strong>の3点をチョイスすることに。第一線で活躍するアーティスト・クリエイターの方々とコラボレーションして、それぞれの部門で作品提供・選出にご協力をお願いしました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>ART</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オリジナルで制作された木製ブースの内側を色彩豊かに飾るのは、気鋭のイラストレーター・デザイナーによるウォールプリント。<strong>JUN OSON</strong>、<strong>GraphersRock</strong>、<strong>Utomaru</strong>、<strong>WALNUT</strong>がユニークな感性を表現してくれました。</p>
</div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224726/life210119_transcosmos_12-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385198" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224732/life210119_transcosmos_13-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385199" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224737/life210119_transcosmos_14-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385200" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385201" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらはあえてテーマを指定せず、アーティストのインスピレーションを重視したデザインをお願い。オフィスに彩りを加え、社員のクリエイティブな面を刺激するアート作品群となっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（ABC順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20173451/life210119_transcosmos_16.jpg" alt="GraphersRock" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385337" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GraphersRock  / アートディクター・グラフィックデザイナー</strong>
岩屋民穂によるデザインプロダクション。インディーズからメジャーレーベルまで様々なCDジャケット、音楽まわりのデザインを中心に、アパレル、広告等、幅広い分野にアートワークを提供。様々な企業、ブランドとのコラボレーションでプロダクトを展開し続けている。

<p class="text"><a href="http://graphersrock.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tamio/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/graphersrock/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181945/life210119_transcosmos_17_07.jpg" alt="GraphersRock" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-385357" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コメント：</strong>
グラフィックという表現の根源を辿っていくと、様々な宗教画や記録画などの壁画にたどり着き、ここから私は多くのインスピレーションを得てきました。そんな壁画のマナーを抽出したグラフィックをオフィスにインストールすることで、また別の誰かのインスピーションの源になれば幸いです。</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20170142/life210119_transcosmos_18.jpg" alt="JUN OSON" width="500" height="642" class="alignnone size-full wp-image-385329" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JUN OSON / イラストレーター・アーティスト</strong>
鎌倉市在住。広告やアニメを中心に装丁や挿絵、グッズデザインなどジャンルを問わず幅広く活動中。主な仕事にメトロ文化財団が制作する「東京メトロマナーポスター」、NHK Eテレ「あはれ！名作くん」キャラクターデザイン、星野源ツアーグッズデザイン、ZARAとのコラボレーションなどがある。最近では北京でも個展を行うなど、オリジナルアートワークの制作にも力を入れている。

<p class="text"><a href="https://junoson.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/junoson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/junoson/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181043/life210119_transcosmos_19.jpg" alt="JUN OSON" width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385351" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
二人が掴もうとしているもの、それは集中力。できる人、できない人の差は集中力のコントロールに左右されると思っています。集中するときはギュッと集中して、休むときはできる限り弛緩させる。ダラダラしてても、あまりのめり込み続けるのもよくありません。こちらがコントロールするのです。掴むのです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181208/life210119_transcosmos_20.jpg" alt="Utomaru" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Utomaru（THINKR） / イラストレーター・アートディレクター</strong>
日米のポップカルチャーの影響を色濃く受けたキャラクター造形と色彩表現が特徴の作家。CDジャケット、MV、雑誌への作品提供から、キャラクターデザイン、コスチューム原案、漫画制作、プロダクト開発など幅広く活動中。アメコミを彷彿とさせるポップなイラストレーションで、ポップカルチャーシーンで活躍するアーティストへのアートワーク提供も行なう。

<p class="text"><a href="http://dddddd.moo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/utomaru" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utomaru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181038/life210119_transcosmos_21.jpg" alt="Utomaru" width="1920" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-385350" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
オフィスは透明な器のようなもので、その中でどんな人たちが働いているのかによって様々なカラーに変化していくものではないでしょうか。時間や場所が変わっても、いつも刺激的でありながらも心地よい、働くあなたのための空間であれば良いなと思っています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181211/life210119_transcosmos_22.jpg" alt="WALNUT " width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>WALNUT / イラストレーター・アーティスト</strong>
東京都在住。ノルウェー・南アフリカ・スペインなど世界各国のミュージシャンのグッズデザインを担当するほか、さまざまなファッションブランドのイベントにイラストが起用されるなどジャンルを問わず幅広く活動中。
2018年から世界中を旅しながら制作を続けている。

<p class="text"><a target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/walnut_320" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/walnut_illustration/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181031/life210119_transcosmos_23.jpg" alt="WALNUT " width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385349" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
アートウォールが設置されるスペースから、自分とは違った個性を持った人たちとの色々な意見の交換や交流を通してあたらしいものが生まれる、というイメージで今回このイラストを描かせていただきました。この場を通していい流れができたらいいなと思います。
中央にいる男性の洋服に、ワンポイントでトランスコスモスさんのロゴが入っているところもぜひチェックしてほしいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>BOOK</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアのいたるところに配置したのは、様々な業種・業界で活躍する選者にセレクトをお願いした本の数々。選書してくれたのは、<strong>池澤あやか（ソフトウェアエンジニア・タレント）</strong>、<strong>市原えつこ（メディアアーティスト・妄想インベンター）</strong>、<strong>尾崎世界観（ミュージシャン・小説家）</strong>、<strong>草野絵美（アーティスト・タレント）</strong>、<strong>コムアイ（歌手・アーティスト）</strong>、<strong>佐藤健寿（フォトグラファー）</strong>、<strong>たなか（アーティスト・俳優・やきいも屋）</strong>、<strong>ヨシダナギ（フォトグラファー）</strong>の8名です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224747/life210119_transcosmos_24-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385202" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224830/life210119_transcosmos_25-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385211" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224751/life210119_transcosmos_26-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224756/life210119_transcosmos_27-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385204" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選書にあたっては、枠外のインスピレーションとなるべく、「Creative」「Vitamin」「Social」という3つのテーマでお願いしました。各選者が影響や刺激を受けた本は、小説、エッセイ、研究書、ビジネス本、漫画、写真集などなど、多岐にわたる並びとなりました。また、それぞれの本について、どのように刺激を受けてどう感じたのか、選者本人からコメントも頂いています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト・クリエイター
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135225/life210119_transcosmos_28.jpg" alt="池澤あやか" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-385439" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>池澤あやか / ソフトウェアエンジニア・タレント</strong>
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』（日経BP社）、『アイデアを実現させる最高のツール　プログラミングをはじめよう』（大和書房）がある。

<a href="https://twitter.com/ikeay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ikeay/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント： </strong>
自分の中のものづくりの新しい扉を開いてくれたと感じた書籍を中心に選書してみました。「三万円で日々暮らす家が立つ？！」「手芸に電子工作要素加えると、新しいなあ」「私が大好きなあのビール会社はこんなふうにできたんだ」等々、私自身驚きながら読み進めた本ばかりです。アイディアのイマジネーションを広げる参考にぜひ読んでみてください。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135229/life210119_transcosmos_29.jpg" alt="市原えつこ" width="500" height="752" class="alignnone size-full wp-image-385440" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>市原えつこ / メディアアーティスト・妄想インベンター</strong>
Yahoo! JAPANでデザイナーとして勤務後、2016年に独立。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と、日本文化に対する独特のデザインから、国内外から招聘され世界中の多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる「デジタルシャーマン・プロジェクト」など。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカで栄誉賞など受賞多数。2025大阪・関西万博の日本館基本構想策定に有識者クリエイターとして参画。

<p class="text"><a href="https://etsuko-ichihara.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/etsuko_ichihara" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
会社員時代、規律正しい日々や身の周りの常識に息苦しさを覚えた時には「わからなさ」「謎」「世界の不条理」に触れることで安らぎを得ていたことを思い出し、過去や未来など遠い時間軸の文化や、異国の人々の視点を追体験できそうな本を中心にセレクトしてみました。お忙しい日常からひととき抜け出し、世界を新鮮な目で見つめ直すための処方箋になれば嬉しいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135232/life210119_transcosmos_30.jpg" alt="尾崎世界観" width="500" height="628" class="alignnone size-full wp-image-385441" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>尾崎世界観 / ミュージシャン・小説家</strong>
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年、2018年に日本武道館公演を開催し、音楽シーンを牽引する一方、2016年には半自伝的小説「祐介」を刊行するなど、執筆活動でも注目を集める。

<a href="https://twitter.com/ozakisekaikan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20174157/life210119_transcosmos_31.jpg" alt="草野絵美" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385340" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>草野絵美 / アーティスト・タレント</strong>
1990年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京藝術大学非常勤講師。歌謡エレクトロユニット《Satellite Young》を主宰。歌唱・作詞作曲・コンセプトワーク・MVディレクションを担当しており、2017年には世界最大の音楽フェス「SXSW」に出演。個人の活動としては、テクノロジーと人をテーマにメディアアート作品を手掛ける傍ら、広告代理店勤務の経歴を活かし、コンセプトプランニングやミレニアル向けコンテンツのコンサルティング、執筆、コメンテーターとしても活動。Adobe「Premier Rush CC」のWEB CMに起用されている他、BS日テレ「SENSORS」では、2018年度MCアシスタントを担当。

<p class="text"><a href="https://www.emiksn.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/emikusano/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/emiksn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
古典のSF小説から世の中の事象をキャッチアップするための新書まで、未来を見据えて世界と向きあえる本を選ばさせていただきました。
私自身もこれらの本を通して、変化は避けられないことを胸に刻み、知的好奇心を持ち続けられるそんな大人でいれることを目指したいと思います。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135234/life210119_transcosmos_32.jpg" alt="コムアイ" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385442" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ / 歌手・アーティスト</strong>
1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで音楽活動の勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げている。好きな食べ物は南インド料理。趣味は世界各地に受け継がれる祭祀や儀礼を見学すること、唄や踊りを習うこと。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動している。

2019年4月に屋久島からインスピレーションを汲み上げながらプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作したEP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」のワンマンライブ映像がYouTubeにて公開中!

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kom_i" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://youtu.be/1WebgKhK9Ko" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<strong>コメント：</strong>
自分の本棚を見返して、新しい世界を開いてくれたとおもう本を選びました。仕事の合間に少し時間があるとき、手に取りやすいのは写真や絵が多いものかなと思い多めにしています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135236/life210119_transcosmos_33.jpg" alt="佐藤健寿" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-385443" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐藤健寿 / フォトグラファー</strong>
世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影。著書は写真集『奇界遺産』、『世界不思議地図』など多数。

<p class="text"><a href="http://kikai.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/x51/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
選書テーマは「視点を広げる」こと。クリエイティヴに行き詰まった時に程よくアイデアを探すための単なる「便利なネタ本」ではなく、思考の射程そのものを広げる上で参考になりそうな書籍を集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135250/life210119_transcosmos_34.jpg" alt="たなか" width="500" height="338" class="alignnone size-full wp-image-385448" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか / アーティスト・俳優・やきいも屋</strong>
98年生まれ。やきいも屋。文筆業なども行なっている。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。

<p class="text"><a href="https://tanakadesu.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
 
<strong>コメント：</strong>
すこし気を抜くと、馴染みあるものだけで世界を作ってしまう。見えない壁のようなものを張り巡らせて生きてしまう、僕たちはそういう生き物だと思います。 
だから、いまの自分との距離があればあるほど、触れる価値があるはず。 
短編を主に、小説、漫画、短歌集、哲学書と様々なジャンルの書籍を選びました。クリエイティブの直接のきっかけにはならずとも、無数の世界がすぐそばにあることを思い出せるように。個人的には、天球儀がとても好きです。絵も物語も独特の手ざわりがある。古いのにずっと新しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135247/life210119_transcosmos_35.jpg" alt="ヨシダナギ" width="500" height="331" class="alignnone size-full wp-image-385447" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ヨシダナギ / フォトグラファー</strong>
1986 年生まれ。独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出。講談社出版文化賞 写真賞を受賞。2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影。山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション、タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など、国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

<p class="text"><a href="https://nagi-yoshida.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/nagi_yoshida" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nagiyoshida/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
『視点を変えると、世界のあり方が変わる』

そんな示唆を与えてくれる本たちをセレクトさせていただきました。

知らない間に視点が固定されてしまっていないかという

自己確認も込めつつ、皆さまにもご紹介させていただきます。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>MUSIC</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224800/life210119_transcosmos_36-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに流れるBGMは、水曜日のカンパネラでメンバー兼サウンドプロデューサーとして活躍する<strong>Kenmochi Hidefumi</strong>の特別書き下ろし。<strong>「気持ち良さ」「透明感」「さわやかさ」</strong>というキーワードをもとに制作された音楽は、さりげなくも瑞々しく洗練されたインストで、仕事のお供にピッタリです。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21162208/life210119_transcosmos_52_2.jpg" alt="Kenmochi Hidefumi" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-385524" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kenmochi Hidefumi / 
サウンドプロデューサー・トラックメイカー・作詞家・作曲家</strong>
2000年代より『Kenmochi Hidefumi』名義でインストゥルメンタルの音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。Nujabes主催のHydeout Productionsよりアルバムをリリースした。2012年よりポップユニット＜水曜日のカンパネラ＞を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサウンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓する。現在は新人アーティストxiangyuの全面プロデュースも手掛けながら、2019年5月に自身の9年ぶりのニューアルバム『沸騰 沸く ～FOOTWORK～』をリリースし勢力的に活動を再開。2020年6月26日にデジタルアルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜』をリリース。

<p class="text"><a href="https://kenmochihidefumi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/h_kenmochi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスのBGMを担当させていただきました。 制作を始めるにあたり、まず最初にオフィスのイメージ資料をいただいたのですが、ノビノビとした開放感、自由な空間設計に驚きとワクワクを感じました。こんな場所でこんな音楽が流れていたら、きっと楽しく仕事や打ち合わせができるだろうなぁと想像を巡らせながら作成しました。 ゆったりとしたグルーヴとメロディでリラックスしつつ、時折出てくるちょっと荒削りで遊び心のある音で、ユニークな発想や新しいアイディアを刺激してもらえればうれしいです。

<div class="separator"></div>

また、本と同じように、フロアで目につくよう配置してあるのがレコードジャケットを模したもの。こちらには、11名のアーティストにお願いしたSpotifyのプレイリストが掲載されています。仕事のモチベーションを上げる音楽という切り口で、<strong>「Morning」</strong>、<strong>「Afternoon」</strong>、<strong>「Night」</strong>という3つのシーンに合った曲を選曲してもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224805/life210119_transcosmos_37-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385206" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224810/life210119_transcosmos_38-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385207" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224815/life210119_transcosmos_39-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385208" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224820/life210119_transcosmos_40-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選曲してくれたのは、<strong>大比良瑞希</strong>、<strong>紗羅マリー</strong>、<strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>、<strong>AAAMYYY</strong>、<strong>CHAI</strong>、<strong>chelmico</strong>、<strong>D.A.N.</strong>、<strong>Kan Sano</strong>、<strong>mabanua</strong>、<strong>tofubeats</strong>、<strong>U-zhaan</strong>の11名。同じシーンでも選曲者によって全くイメージが異なるプレイリストになったのはもちろんのこと、それぞれの選曲に込められた本人からのメッセージも掲載されています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135244/life210119_transcosmos_41.jpg" alt="AAAMYYY" width="500" height="381" class="alignnone size-full wp-image-385446" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>AAAMYYY</strong>
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ＆配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」9月に「Utopia」をリリースしている。

<p class="text"><a href="https://aaamyyy.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/amy0aaamyyy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスでコーヒーを飲んで一息ついたり、会議室でアイデアを絞り出したり、趣味や好きなことを考えているときに閃きに導かれることがある。凝り固まった形式に囚われる前に、いったん陽気な音楽でも聞いて脳を少しリラックスさせれば、自分の中にあるアイデアたちがうずうず外に飛び出したくなるかもしれない。眉間のシワをほぐして肩の力を少し抜くための優しくて陽気な曲たちを集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135242/life210119_transcosmos_42.jpg" alt="大比良瑞希" width="499" height="765" class="alignnone size-full wp-image-385445" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大比良瑞希</strong>
東京出身のシンガーソングライター。2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。2016年、1stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」 の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット。
冷静と情熱のあいだとでもいうべき、感情的でもありクールにも響く温度感のある歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うという独自のスタイル。それが唯一無二の世界観を描き、聴くものを楽曲の中に逃避させる。
その音楽への評価は高く、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」「GREENROOM FESTIVAL」などの大型フェスへの出演も多数。CMへの楽曲提供や、tofubeats、LUCKY TAPES、Gotch、STUT+ABS、Awesome City Clubなど、様々なアーティストのサポートなど多岐に渡って活躍。
2020年6月3日には待望の2ndアルバム「IN ANY WAY」をリリース。親交の深い七尾旅人とのデュエット・ソング『ムーンライト』や、客演を務めた蔦谷好位置のプロジェクト “KERENMI”の 『からまる』(テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」主題歌)、tofubeatsプロデュースの『無重力』、さらにはフィッシュマンズの大名曲「いかれたBABY」のアダルトなムード漂うレゲエカバーなども収録されるほか、各方面でそれぞれ大活躍のバンドメンバーを率いたオリジナル楽曲に、エレキギターのリフが特徴的な一人弾き語りの曲まで、バライティ豊かなベスト盤のような仕上がり。ソウルフルかつオルタナティヴな新時代のシティ・ポップを紡ぐサブスクリプション・ストリーミング時代を体現するシンガーソングライターとして注目を集めている。
2020年10月21日には、尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』の中の2曲を、大比良瑞希がゲストボーカル参加も務めた。

<p class="text"><a href="https://ohiramizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mimimizukin" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mizuki_ohira/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCYj1vfjF9bDTwuHHiz_sUNw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
毎朝カフェオレを入れて、そろそろ作業に向かおうと、ゆっくりスイッチオンしたい時に私がかける、選りすぐりの10曲を集めてみました。70s〜最新リリースまで。
こんな時代だからこそ、自分の心に柔らかく寄り添ってくれる音楽たちが、今とっても大事な存在だと改めて気付かされます。
このプレイリストを背景に、皆様のお仕事が捗り、素敵な繋がりが訪れますように。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135239/life210119_transcosmos_43.jpg" alt="オカモトレイジ（OKAMOTO’S）" width="500" height="749" class="alignnone size-full wp-image-385444" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>
1991年生まれ、東京都出身。中学校の同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。2010年CDデビュー。デビュー当時は年間平均100本を超えるライブを展開し、海外公演等も積極的に実施。幅広い音楽的素養を生かし、DJとしても活動中。
さらにファッションモデルとしての活動やMVのプロデュース、また、自身でエキシビジョンを手がけるなど、クロスジャンルな活躍で現代のカルチャーシーンを牽引。
2020年には、OKAMOTO'S初のベストアルバム「10'S BEST」をリリースし、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で放送されたTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のエンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPを8月26日にリリースをし、ますます加速を続け精力的に活動している。

<a href="https://twitter.com/OKAMOTOREIJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/okamotoreiji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?v=djcRSEmnvZ8&feature=youtu.be" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
オフィスで仕事をすることが普段ないので、とても憧れがあります。

そろそろ仲間たちとオフィスを設けようと思ってます。家でも出来る仕事だからこそ、仕事場が必要だと思っています。この状況になり痛感しました。私を癒してくれた音楽をぜひ皆さんにも届けたいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135253/life210119_transcosmos_44.jpg" alt="Kan Sano" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385449" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト／プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している“松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。
新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。
プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN、Seiho、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、そしてMadlib、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。
さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2020年11月、ニューアルバム『Susanna』をリリース。
“Kan Sano”の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中！

<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
生活に溶け込みやすい音楽ってありますよね。まず日本語じゃない方がいい。言葉が聴き取れない外国語の方が耳の意識を持っていかれずに仕事に集中できます。歌い方がウィスパーだと更に良いです。インストも良いのですが、今回は敢えてボーカル曲のみでまとめました。ボーカルも含めてすっと身体に入って抜けていくようなサウンドで、程良く乗れるアップテンポの曲を選びました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135256/life210119_transcosmos_45.jpg" alt="紗羅マリー" width="500" height="753" class="alignnone size-full wp-image-385450" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>紗羅マリー</strong>
1986.12.12生まれ 愛知県出身164cm。
2015年まで10年間「ViVi」専属モデルを務めて卒業。多数の雑誌やショーに出演し、同世代から絶大な人気を誇る。
現在は「InRed」「Gina」に出演中で、ハイブランドからのイベント出演オファーが絶えない。女優としてもミュージカル「RENT」（2017年）でデビューし、映画「ニワトリ☆スター」（2018年）で初出演・初ヒロインを見事に演じた。
一方、自身のアパレルブランド「irojikake」のデザイナーとして、バンド「LEARNERS」のシンガーとして、1児のママとして、多岐に渡って精力的に活動中。

<a href="https://twitter.com/SaraMary_1212" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/saramary12/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
そこが どれだけ人が居ようと
静かな自分だけの空間に
私が聴いている楽曲をプレイリストにしました。

暖かいココアを飲みながら
結露した窓を眺めて
静かに静かに仕事をする。

私の１年で一番好きな時間

一番静寂な時

集中が切れた時に聴いてみてください。
ゆったりとしたメロディーに
女性たちの揺れた生々しい声
きっと自然に整い仕事に戻れるはずです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135259/life210119_transcosmos_46.jpg" alt="D.A.N." width="500" height="398" class="alignnone size-full wp-image-385451" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>D.A.N.</strong>
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。2016年4月に1sアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。
4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18″に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースしFUJI ROCK FES’18へ3度目の出演。9月からのリリースツアーは、上海、北京、深圳、成都、台北、高雄、バンコク、香港Clockenflap Fesなど出演含むASIA TOUR、日本国内9都市と全17箇所を巡り、ファイナルは初の新木場スタジオコースト公演をSOLD OUTで終える。
2020年は最新曲を、Mogwai、Airhead、食品まつりがRemixを手掛け3週連続でリリース。またユニクロやNOVAのCM楽曲や、Netflixで全世界配信された渡辺信一郎監督による「キャロル＆チューズディ」の劇中楽曲の制作、D.A.N.として、UKのElder Island、カクバリズムのVIDEOTAPEMUSICのRemixを制作するなど外部の創作活動も精力的に行う。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまでLAからMndsgn、UKからJamie Isaac、デンマークのErika de Casierなど海外アーティストを招聘して開催している。

<p class="text"><a href="http://d-a-n-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/D_A_N_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC0MtUeg-nWPwrSquHP-raPQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1pnciyHx1BO7b1EqyatTrx" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜というのは、地球に生きていれば誰しもが体験する普遍的かつ抽象的なイベントですが、
それはどんな空気を吸って、どんな音楽を聴くかによっても大きく変化する事は自明の理です。
自分たちが思う"夜"は、今まで体験してきた様々な記憶や心象風景が、地層のように折り重なり形成されています。
この楽曲たちはその地層から採取された断片です。どれも貴重で感性を刺激してくれるでしょう。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135302/life210119_transcosmos_47.jpg" alt="chelmico" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-385452" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>chelmico</strong>
RachelとMamikoからなるラップユニット。2014年に結成。
インディーズで2作を残し、2018年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。
ライブの評価も上がりワンマンツアーは軒並みSOLD OUTに。
2020年、NHKアニメ「映像研には手を出すな！」のOPテーマ「Easy Breezy」が話題となる。
全国ワンマンツアー、夏フェスが相次ぐ中止となる中、最新アルバム「maze」リリース。

<p class="text"><a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chelmico/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC6fbKSFZar4fvmBhN1hkEww" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
今回の選曲はMorning、そして仕事のひらめきというイメージだったので聞いているだけで口角がキュッと上がるような温かくなる雰囲気のある楽曲や、インスピレーションをもらえる、ハッとするようなパワーのある楽曲を2人でセレクトしました！
普段からプレイリストを作って楽しんでいるので、公開されたら自分でも聴いちゃいます！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135306/life210119_transcosmos_48.jpg" alt="CHAI" width="500" height="358" class="alignnone size-full wp-image-385453" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHAI</strong>
ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
2017年1stアルバム「PINK」が各チャートを席捲、音楽業界を超え様々な著名人からも絶賛を受ける。2018年には日本テレビ系「バズリズム02」の「コレはバズるぞ2018」1 位、第10回CD ショップ大賞2018 入賞など、各所より高い評価を得る。
3rd EP「わがまマニア」はApple Music/ iTunesオルタナティブランキング1位を獲得。
海外の活動も活発で、2018年2月にアメリカの人気インディーレーベルBURGER RecordsよりUSデビュー、8月にイギリスの名門インディーレーベルHeavenly RecordingsよりUKデビューを果たし、4度のアメリカツアーと、2度の全英ツアー、アメリカ、ヨーロッパ各国のフェスへの出演、中国・香港・台湾・韓国などアジアツアーも果たす。
2019年2月13日にはタイアップ曲など話題曲満載のセカンドアルバム「PUNK」をリリースし、世界の音楽ファンから最も信頼を受ける音楽サイトPitchforkで8.3の評価を得たのを筆頭に、様々な音楽サイトで軒並み高評価を獲得し、アメリカ、UK/ヨーロッパ、日本を回る初のワールドツアーを大成功に収める。
また2020年1月には世界的なスターMac DeMarcoのオーストラリアツアーのサポートアクト、1月から2月にかけては世界から絶賛されているUSインディーバンドWhitneyのサポートアクトに抜擢される。
彼女たちに触れた君の21世紀衝撃度No.1は間違いなく『NEOかわいい』バンドCHAIだよ！

<p class="text"><a href="https://chai-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/CHAIofficialJPN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chaiofficialjpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCVieoyO8NvikN4kCG61ArPw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
おなかもいっぱい眠いでしょ？あとちょっとお仕事だね！頑張っとるね！えら〜いね、つよ〜いね！CHAIの選曲をきいたら、きっと大丈夫！

ほら！あっ〜とゆうまに、

おつかれした〜！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135315/life210119_transcosmos_49.jpg" alt="tofubeats" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385457" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。
その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。
メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。
ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。
2020年は3月27日にデジタルミニアルバム「TBEP」を発表し、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルリリース。
9月4日には「RUN REMIX (ft. KREVA & VaVa)」を含むミニアルバム「RUN REMIXES」を発表。

<p class="text"><a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/tofubeats/id305391189" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜まで仕事をしなきゃいけないなんて！と思いつつ、意外とこんな時間の方が集中できたりもしますよね。自分もたまにシェアオフィスに行って一気に事務作業を終わらせていたりしました。そんな仕事のお供にどうぞ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135313/life210119_transcosmos_50.jpg" alt="mabanua" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385456" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mabanua</strong>
日本人ドラマー／プロデューサー／シンガー。
ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。
またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。
さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となっている。

<p class="text"><a href="http://mabanua.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mabanua" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mabanuainsta/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1lBnm3edbDJ7KbWSHzSGQP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
朝、1日の始まりは明るくポジティブに始めたいですよね。かといっていきなりハイスピードが無理なので、少しゆったり目でスタート。徐々にエンジンがかかり閃きと同時に、前進モードに。集中しきったところで正午に向けてまたスピードダウン、そして昼休みへ！そんな体と心、両方の流れに合わせたプレイリストにしてみました。今日も1日楽しみましょう！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135311/life210119_transcosmos_51.jpg" alt="U-zhaan" width="500" height="336" class="alignnone size-full wp-image-385455" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>U-zhaan</strong>
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。20年はインド・アーメダバードで開催されたインド音楽フェス「Saptak Annual Festival of Music」に出演した。最新リリースはBIGYUKIとの共作曲「City Creatures」。

<p class="text"><a href="http://u-zhaan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/u_zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/u_zhaan/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
「仕事のひらめきにつながるプレイリスト」とのことなので、普段はあまり聴かないような音楽を耳にすることが発想の転換を生むのではと考え、思い切って北インド古典音楽のみのセレクトにしてみました。お役に立てたらいいのですが。しばらく流していれば、少なくとも「そうだ、今日の夕飯はカレーにしよう」というひらめきには繋がるかもしれません。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>このプレイリストは、Spotify上で公開しており、リモートでもオフィスでも同じ音楽を聴いて体験を共有できるという、新しい繋がり方の提案にもなっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>オリジナルプレイリスト一覧</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0ajoSJ6RBoMSpA47TOI3Ld" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>オカモトレイジ(OKAMOTO’S) select "Morning" Playlist</figcaption>
</figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5QndvPO088pXpcvKakI4n1" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>mabanua select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/45QF6vzUAwsuKYCCsHhsum" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>AAAMYYY select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2eed8Am9Gp4mgbZKv2EGuL" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>chelmico select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5iuHy9N3HQrbpgtMfoA0QP" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>CHAI select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2mA2tIIQF7EGy8VVYv5xIM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>U-zhaan select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0BvDAMLQ2IUjAxZ0lUA0Kq" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>大比良瑞希 select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4sxZQyaCOfZ244nAFSQ285" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>紗羅マリー select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/18Kmydin2OC4AdUvMOVmbi" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>D.A.N. select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6fNMKP32sezQRZVwO9aScB" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>Kan Sano select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4CmMbG9Hv0HlH7XT21xCqy" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"><figcaption>tofubeats select "Night" Playlist</figcaption></figure></iframe></div>
</p></div>
<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、急激に働き方が変わる中で、オフィスが果たす役割も自然と変わりつつあります。新たな価値・新たなサービスを生み出すために、枠外からの<strong>インスピレーション</strong>や<strong>刺激</strong>をもらえる<strong>新しいオフィス</strong>の形を――。トランスコスモスの新オフィスには、そんな想いとアイデアが詰まっていました。</p></div>

<a href="https://www.trans-cosmos.co.jp/dx/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">トランスコスモス株式会社</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>iriの最新アルバム『Sparkle』のアナログ盤リリースが決定！ケンモチヒデフミ、Kan Sano、Shin Sakiuraらも参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/iri_sparkle-200330/349611/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/iri_sparkle-200330/349611/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 05:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=349611</guid>
<![CDATA[<summary><p>iriの最新アルバム『Sparkle』のアナログ盤が5月27日（水）にリリースされることが決定した。今作は、Yaffle（Tokyo Recordings）やTAAR、Kan Sano、ippei sawamura ＆ hama_okamoto、荒田洸（WONK）、ケンモチヒデフミ、ESME MORI、Shin Sakiura、Mori Zentaroらがプロデュースやアレンジで参加している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/30115855/music200330_iri_sparkle_1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iri" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/30115855/music200330_iri_sparkle_1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/30115855/music200330_iri_sparkle_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>TBS系『<strong>CDTVライブ！ライブ！</strong>』に先日出演し、最新アルバム『<strong>Sparkle</strong>』のタイトル曲“<strong>Sparkle</strong>”を歌唱した<a href="https://qetic.jp/?s=iri" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iri</strong></a>。この度、同作の<strong>アナログ盤</strong>が<strong>5月27日（水）</strong>にリリースされることが決定した。

<h3>iriの新作『Sparkle』のアナログ盤リリースが決定</h3>

アナログ盤でのリリースが決定した『<strong>Sparkle</strong>』は、プロデュースやアレンジで<a href="https://qetic.jp/?s=Yaffle" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Yaffle（Tokyo Recordings）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=TAAR" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TAAR</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Kan+Sano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Kan Sano</strong></a>、<strong>ippei sawamura ＆ hama_okamoto</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=荒田洸" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>荒田洸（WONK）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=ケンモチヒデフミ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ケンモチヒデフミ</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=ESME+MORI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ESME MORI</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Shin+Sakiura" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Shin Sakiura</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Mori+Zentaro" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Mori Zentaro</strong></a>らが参加しており、『<strong>ソニー ワイヤレスヘッドホン</strong>』のCMソング“<strong>Sparkle</strong>”や『<strong>セイコー ルキア 25th Anniversary</strong>』のCMソング“<strong>24-25</strong>”、＜<a href="https://qetic.jp/?s=Zoff+ROCK+2020" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Zoff ROCK 2020</strong></a>＞のキャンペーンソング“<strong>Clear color</strong>”なども収録された注目の作品となっている。

これまでリリースされたアルバム『<strong>Groove it</strong>』、『<strong>Juice</strong>』、『<strong>Shade</strong>』もアナログ盤でもリリースされており、温かみのある音を好むリスナーからも作品が親しまれている<strong>iri</strong>。今作のアナログでの音質にも乞うご期待！　

<h3>iri - Sparkle （Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/s2lrXYmpi7w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>iri - 24-25 （Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1neyBXrfKQo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sparkle</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=349621" rel="attachment wp-att-349621"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/30115900/music200330_iri_sparkle_2-1920x1920.jpg" alt="iri" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-349621" /></a>

iri

<strong>アナログ盤</strong>
2020年5月27日（水）
￥3,500（＋tax）
VIJL-60225

Side.A
1. Clear color
2. Runaway
3. Sparkle
4. Coaster
5. Miracle

Side.B
1. Freaking
2. 24-25
3. SUMMER END
4. COME BACK TO MY CITY
5. Best life

<div class="separator"></div>

<strong>ストリーミング、ダウンロード、CD</strong>
2020年3月25日（水）

初回限定盤（CD＋DVD）
￥3,800（＋tax）

通常盤（CD）
￥3,000（＋tax）

収録曲
1. Clear color　＊＜Zoff Rock 2020＞キャンペーンソング
2. Runaway　　　
3. Sparkle　＊『ソニー ワイヤレスヘッドホン』CMソング
4. Coaster　　　　
5. miracle　　　　
6. Freaking　　　　
7. 24-25　＊『セイコー ルキア 25th Anniversary』広告「あなたの好きを、もっと。1995-2020」篇CMソング
8. SUMMER END　＊Abema TV『恋愛ドラマな恋がしたい　～Kiss to survive～』主題歌
9. COME BACK TO MY CITY　
10. Best life

<strong>CDチェーン特典</strong>

タワーレコード 全国各店／<a href="https://tower.jp/item/5015918" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>タワーレコード オンライン</strong></a>：ロングスリーブTシャツ（応募特典）

<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B084JG61F5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Amazon.co.jp</strong></a>：メガジャケ

<a href="https://7net.omni7.jp/search/?keyword=iri2020al&amp;searchKeywordFlg=1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>セブンネットショッピング</strong></a>：オリジナルステンレスクリップ

<a href="https://r10.to/hViQUg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>楽天ブックス</strong></a>：レコード型コースター

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/Sparkle" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">試聴はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>iri Spring Tour 2020</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=349620" rel="attachment wp-att-349620"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/03/30115855/music200330_iri_sparkle_1-1920x1280.jpg" alt="iri" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-349620" /></a>

2020年4月12日（日）
OPEN 17：30／START 18：00
宮城・仙台 darwin　＊SOLD OUT

2020年4月18日（土）
OPEN 17：30／START 18：00
岡山・YEBISU YA PRO　＊SOLD OUT

2020年4月19日（日）
OPEN 17：30／START 18：00　
静岡・LIVE ROXY　＊SOLD OUT

2020年4月26日（日）
OPEN 16：00／START 17：00　
愛知・名古屋 DIAMOND HALL　＊SOLD OUT

2020年5月16日（土）
OPEN 17：30／START 18：00
北海道・札幌 cube garden　＊SOLD OUT

2020年5月21日（木）
OPEN 18：30／START 19：15
大阪・なんばHatch　＊SOLD OUT

2020年5月23日（土）
OPEN 18：00／START 18：30
香川・高松DIME　＊SOLD OUT

2020年5月24日（日）
OPEN 16：30／START 17：00　
愛媛・松山サロンキティ

2020年5月30日（土）
OPEN 17：00／START 18：00
福岡・DRUM LOGOS　＊SOLD OUT

2020年5月31日（日）
OPEN 16：30／START 17：30　
広島・CLUB QUATTRO　

2020年6月7日（日）
OPEN 17：00／START 18：00
東京・新木場STUDIO COAST　＊SOLD OUT

チケット：
スタンディング ADV ￥4,200／DOOR ￥4,700 ＊drink別

2階指定 ADV ￥4,700／DOOR ￥5,200 ＊drink別
＊4月26日（日） 名古屋 DAIAMOND HALL、5月21日（木） なんばHatch、6月7日（日） STUDIO COAST：

一般発売：発売中

<div class="separator"></div>

<h3>iri Spring Tour 2020 “extra”</h3>

2020年6月18日（木）
OPEN 18：30／START 19：30
会場：東京・渋谷SOUND MUSEUM VISION
チケット：オールスタンディング ￥4,200（1drink別）
＊こちらの公演は新型コロナウィルスの影響による、4月2日（木）の振替公演となります。

<a href="https://iriofficial.com/news/?p=88338" class="btn">詳細はこちら</a>

<a href="http://iriofficial.com/" class="btn">iri オフィシャルサイト</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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