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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>Gorgonn（G36 / Devilman / Dokkebi Q）が来日、サイケアウツGはDIE-SUCKをフィーチャーしたスペシャルライブを披露｜今年20年目を迎えるレーベル〈MURDER CHANNEL〉がイベントを開催</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年20年目を迎える日本屈指の異端レーベル〈MURDER CHANNEL〉が渋谷・Circusにてイベントを3月2日（土）に開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2715" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/29132702/music240229-murder-channel2-1920x2715.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MURDER CHANNEL" decoding="async" /></figure><p>今年20年目を迎える日本屈指の異端レーベル〈<strong>MURDER CHANNEL</strong>〉が渋谷・Circusにてイベントを3月2日（土）に開催する。</p>

<h3>ADV予約をすると出演者の新曲/未発表曲を収録したDLコードが当日プレゼント</h3>

<section class="contentbox">〈MURDER CHANNEL〉からDokkebi Q、Devilmanとしてアルバムをリリースしているプロデューサー/DUBエンジニアの「Gorgonn」がドイツから来日。去年Svbkvltからリリースされた1stアルバム『Six Paths』が高い評価を受け、The Bugとのユニット「G36」としても衝撃的な作品を連発しているGorgonn。インダストリアル〜テクノ〜スラッジ〜ドローンをDUB/ステッパーに配合させた唯一無二のSci-fiステッパスサウンドを展開するGorgonnのライブは必見である。
&nbsp;
そして、CycheoutsG(サイケアウツG)のライブはグラインドコア・バンドEgo Fix、GOTH-TRAD、Masayuki Imanishiとのエレクトロニック・ドゥームユニットEarterker、そして90年代のサイケアウツで迫力のあるデスボーカルを披露していたDIE-SUCKをフィーチャーしたスペシャル・セットが実現。他にも、THINK TANKのオリジナル・メンバーであり、ヒップホップ〜DUB〜ジャズ〜パンクを野生の感覚でミックスするルードボーイMC/DJのBABA a.k.a. "BB"SHOTがレアなソロライブで出演するなど、見逃せないラインナップが集結している。またADV予約をすると出演者の新曲/未発表曲を収録したDLコードが当日プレゼントされるとのこと、ぜひチェックしていただきたい。
&nbsp;
B1：
Gorgonn (G36 / Devilman / Dokkebi Q)
CycheoutsG feat DIE-SUCK
GOTH-TRAD
BABA a.k.a. "BB"SHOT 　(THINK TANK)
ENA
黒電話666 [PROTOTYPE027]
codesight.
Miyuki Omura
1F：
L?K?O
Riddim Chango (1TA & Element)
100mado b2b Prettybwoy
栄免組
DJ YEW
Three-CODE</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459092" rel="attachment wp-att-459092"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/29132653/music240229-murder-channel3.jpg" alt="MURDER CHANNEL" width="1920" height="2433" class="alignnone size-full wp-image-459092" /></a><figcaption>Gorgonn</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459094" rel="attachment wp-att-459094"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/29132707/music240229-murder-channel1.jpg" alt="MURDER CHANNEL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459094" /></a><figcaption>サイケアウツG</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MURDER CHANNEL Vol.29
at CIRCUS Tokyo</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459093" rel="attachment wp-att-459093"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/29132702/music240229-murder-channel2.jpg" alt="MURDER CHANNEL" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-459093" /></a>
<p>OPEN 15：00 - CLOSE 21：00</p>
<p>ADV:3,000yen(別途1D)／DOOR: 3,500yen(別途1D)</p>
<a href="https://forms.gle/eTM6atNZT6nKDkgdA" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特典DLコード付予約はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/cycheouts-230321/447359/</guid>
		<title>アジアのダンスミュージックとサイケアウツのサンプリングの概念</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 11:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈エム・レコード（EM Records）〉より『逆襲のサイケアウツ：ベスト・カッツ 1995-2000』が2023年1月27日（金）にCDとLPで発売された。本記事では、DJユニットSoi48がいま最も大胆なサンプリング・ミュージックが生成されてるアジアの街のシーンを解説しながら、日本・大阪で究極のサンプリングミュージックを作り上げたサイケアウツ・大橋氏の最新インタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07173837/music230307-cycheouts-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サイケアウツ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07173837/music230307-cycheouts.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07173837/music230307-cycheouts-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07173837/music230307-cycheouts-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>〈エム・レコード（EM Records）〉より『<strong>逆襲のサイケアウツ：ベスト・カッツ 1995-2000</strong>』が2023年1月27日（金）にCDとLPで発売された。本記事では、DJユニットSoi48がいま最も大胆なサンプリング・ミュージックが生成されてるアジアの街のシーンを解説しながら、日本・大阪で究極のサンプリングミュージックを作り上げたサイケアウツ・大橋氏の最新インタビューをお届けする。</p>

<p>記事に入る前に、サンプリング・ミュージックの先駆者・サイケアウツが活動していた当時のシーンの背景と『逆襲のサイケアウツ』リリースまでの経緯を辿るべく、〈エム・レコード〉による作品の案内文を紹介させていただく。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<blockquote>サイケアウツは、当時ゲットーミュージック最新鋭だった＜ジャングル＞に共鳴した大橋アキラが、Off Mask 00のフロントマン、秋井仁と出会い1994年に結成した伝説的なテクノユニット。当時、ジャングルをプレイするDJはいたが、制作にのりだすミュージシャンは絶無で、大橋は黎明期の日本のハードコア・ジャングルの開拓者として記録されます。
最盛期にはパブリックエネミーのような大所帯にふくれあがり、1999年にフジロックに出演したのを頂点に解散。2000年代以降は＜サイケアウツG＞と改名して活動する。
&nbsp; 
※いまジャングルはいち音楽ジャンルとして定着しているが、90年代初期の日本でジャングルをプレイすることはそれ自体で相当なものであった。
&nbsp; 
サイケアウツ＝大橋で特筆すべきは、ジャングルを取り込むだけでなく、次々と自己流に、そして驚異的な改造を施して新しいスタイルを開拓していったことです。その中には00年代にナードコア、J-Coreと命名され逆輸入されたものや、どう呼べば良いのか困惑する未来のベースミュージックの姿があり、今現在もジャングル／ドラムンベースのマニアを唸らせます。また、現在、世界各国で進行するモダン・ジャングルのど真ん中を貫くサウンドでもあります。
&nbsp; 
しかし90年代のサイケアウツは、当時やっていた音楽スタイルが足かせとなり、あれだけのポテンシャルを持ちながらメジャーでの活躍が憚られるという二律背反を抱えた、「アンダーグラウンド」の字義そのままのユニットでした。
&nbsp; 
今回のコンピレーションでは、これまで留保されていた90年代のサイケアウツの正統性についての評価を促したいという願いがあります。</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：エム・レコード</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ダンスミュージックの革命が起こっているアジアのダンスシーンの変移と、サイケアウツの揺るがぬサンプリングの美学、そのコントラストをなぞりながら、『逆襲のサイケアウツ』を聴き込んでほしい。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">「アジアのダンスミュージックとサイケアウツのサンプリングの概念」
Text by Soi48</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>数年前からアジアのダンス・ミュージックを掘っている。伝統楽器の音をサンプリングし、四つ打ちやベースミュージック化したものもあるが、筆者の興味を引いたのはアジア各国のクリエイターが自国のリズムを探求し独自に生み出した音楽スタイルだ。タイのサイヨー、フィリピンのブドッツ、ベトナムのビナハウス......これらのダンスミュージックをstillichimiyaのYOUNG-G、MMMと共にADM（Asian Dance Music）と名付けることにした。ADMの特徴はTikTokをはじめとしたインターネット上で流行しているヒット曲やグローバルヒットしているEDM、トップ40をサンプリングしアジア各国にある独自のグルーヴにリミックスしているところである。近年日本でも人気のアフリカのダンスミュージックであるゴムやシンゲリと比べても全く遜色のないダンスミュージック革命と言えるだろう。</p>

<p>東南アジアの国タイを例に挙げると、2010年代に入りダブステップ、フューチャーベースが登場しダンスミュージックが複雑化すると客の反応が悪くなり、タイのDJ達は一昔前に流行したダッチハウス、ハードハウスをプレイした。当時最先端だった欧米のトレンドとズレが生じたためDJは新しいトラックをプレイせず、クラブで同じ曲ばかりプレイすることになる。その結果、客に飽きられて、ヒップホップ箱へと客は流れ、タイのダンス・ミュージック界は窮地に追い込まれた。そんな中、生まれたのがサイヨーという音楽ジャンルだ。</p>

<p>タイでは60年代にラテンのリズムであるチャチャチャが大流行した。70年代になるとタイの歌謡ジャンルであるルークトゥン、イサーン地方の語り芸モーラム、ロック、ポップスにチャチャチャのリズムは取り入れられ大流行。タイ人達はチャチャチャのビートを強調した楽曲をサーム・チャー（※タイ語で3つのチャという意味）と呼びお祭りやディスコで流れる定番ダンス・ミュージックとして成長を遂げる。そんなサーム・チャーのリズムを強調し、よりクラブで映えるように改変したのがサイヨーだった。タイのトラックメイカー達はEDM、ヒップホップ、ポップスからSNS上の喧嘩の罵声まで、ありとあらゆるものをサンプリング。元ネタを強調したものから、原型がわからなくなるほど細かくチョップしダンスミュージックとしての機能性だけを追求したリミックスまで、様々なサイヨーのスタイルが誕生した。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>サーム・チャーを取り入れたヒップホップ
<strong>คิดถึงจังหวะ (Unofficial Version) | ก้านคอคลับ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Xv4xuMD6V3A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>2016年、サイヨーはSNS上で大流行し、それ以来タイ人が好むダンス・ミュージックとして確固たる地位を築き上げている。サイヨーのムーヴメントを後押しした要因は2つある。1つはトラックが圧倒的に作りやすくなったことだ。PC、インターネットの普及により誰でも簡単にリミックスが作れる時代が到来した。2つ目はSNSの普及、特にアジア各国でのTikTokの大流行だ。フロアにテーブルのあるディスコ・スタイルが主流のタイではEDMのようにブレイクで一緒にジャンプするのは難しい。一般的にタイのクラブはドレスコードが存在し、ハイヒールを履いて遊びに行く女性が多い。そんな女性客をジャンプさせるのは気の毒である。EDMが縦の踊りなら、サイヨーは腰をくねらせて、足を移動させないで地面を這いつくばるように踊る。そんなセクシーでちょっと面白いダンス・スタイルが、性別、年齢問わずTikTok上に投稿され国境を跨いで拡散されていった。タイを一例に挙げたが、フィリピンのブドッツ、ベトナムのビナハウスなど、サンプリング、TikTokを使った独自のダンスミュージックが同時多発的に誕生している。この状況は欧米のダンスミュージックに対するアジア各国での植民地解放運動の様である。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>サイヨーのダンススタイル
<strong>DJ.JEFF MC.DRAGON / LIVE IN TERRITORY @ CHAINART</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/3VWc1qRjS_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>〈エム・レコード〉からリリースされた『逆襲のサイケアウツ：ベスト・カッツ 1995-2000』に付属されている〈Murder Channel〉梅ヶ谷雄太氏の解説には「サイケアウツの音楽を定義づけするなら、『サンプリング・ミュージック』とだけ言える。サイケアウツはサンプリングという行為そのものを体現しており、活動当初から現在まで一貫してほとんど全ての音素材は他の音源のサンプリングで構成されている。他者の音源から抜き取ってきた借りものの素材だけで、ここまで強固なオリジナリティを放出できるのは日本ではサイケアウツだけであろう。」と書かれている。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>逆襲のサイケアウツ</strong></p>
<iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3740134001/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://emrecords.bandcamp.com/album/1995-2000-cycheouts-counterattack-best-cuts-1995-2000">逆襲のサイケアウツ：ベスト・カッツ 1995-2000  Cycheouts&#39; Counterattack: Best Cuts 1995-2000 by サイケアウツ Cycheouts</a></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本のサンプリング・ミュージックのパイオニア的存在であるサイケアウツはサンプリングが大衆化した現在をどう捉えているのだろうか？　2月12日に新宿SPACEにて開催されたSoi48 Vol.50『逆襲のサイケアウツ』リリース・パーティーにて現在はサイケアウツG名義でソロとして活躍する大橋氏にインタビュー取材をおこなった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：サイケアウツG</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サンプリングする際に元の楽曲、ネタにこだわりはありますか？</strong></p>

<p>昔はサンプリングする時はサンプラーを使ったじゃないですか？　秒数に限度があるというか。今はPCに取り込んだら無限じゃないですか？　サンプリングというのはあまり取れないから価値がある。全部曲を取れたらそれはカバー。ビルボードのチャートを見ているとカバーが多いけど、昔のサンプリングにそれはない。最近の人でもヒップホップの人はそこにこだわっているね。</p>

<p><strong>──リスナーにサンプリングの元ネタを知って欲しいですか？　記号のように音としてサンプリングしている人もいます。</strong></p>

<p>マニアックな人なら知っている位のネタを選んでいる。アニメとか、え、それ行く？的なもの。最近のヒップホップやドリル系の人がアニメをサンプリングしたりしているよね。一方アリアナ・グランデを使ったりもしている。しかしこれは商売。メジャー・アーティストの宣伝になる。著作権料支払えばサンプリングされた方もお金になる。最近は昔に比べて宣伝になるので寛容やね。コマーシャルになっている。自分はそっちの方向ではないサンプリングネタを探したい。</p>

<p><strong>──サンプリングとカバーの違い、コマーシャルとしてのネタ使い、確かにそうですね。現在AIが波形で著作権のパトロールをしていることについてどう思いますか？</strong></p>

<p>AIって言っても人間がやっていること。とてもじゃ無いけど本当の意味でのAIでは無い。人間が設定したプログラム通り動くだけのこと。プログラムした人の腕が悪ければ当然かい潜り可能だよね。だからやればいいと思う。昔でも見つかれば文句言われるだけのこと。勘違いしている人も多いけど自分はAIが得意。得意というよりは概念が好き。だから90年代から考えている。意識がわかっていないのにその機械は作れない。ただのプログラムやね。プログラムのことをAIと言っているのなら、それはそれで良いですけど。</p>

<p><strong>──90年代はインターネットがまだ盛んじゃなかったじゃないですか？　現在サンプリングと一言で行ってもクラブや現場でプレイされるのを想定して製作されているものと、リミックス作品としてインターネット上で披露しているものがあると思うんです。つまり現場とネットと分かれている。大橋さんの時代は現場中心だったと思うんです。クラブで流すのを想定してサンプリングネタを考えていましたか？</strong></p>

<p>そんなもん、特に考えておらへんよ。そりゃ出音は常に良い音を目指しているけど。出音なんてクラブ、箱によって異なるやん。基本的にその場のEQで直してやるだけ。現場もしくはネットを意識してどうこうというのは無いね。</p>

<p><strong>──シンプルにサンプリングと向き合ってますね。現在はPC1台あれば誰でもリミックスできる時代が到来したと思うのですが。</strong></p>

<p>そんなことはない。そんな簡単なもんちゃうよ。できている人は音楽的な能力があるはず。誰でもできるものでは無い。</p>

<p><strong>──アジアのダンスミュージックはPCの登場で、新しいシーンが生まれています。</strong></p>

<p>アフリカもそうやね。アマピアノ、ゴムとか。PCが手に入るかどうかというよりは新しいテクノロジーとの出会い方が重要なのとちゃうかな。日本は固定電話、ポケベル、PHS、携帯電話、スマートフォン......と順繰りに成長してるやんか？　人によるだろうけどアフリカはいきなりスマホやで。その間の産業的なものが無いから面白い。無駄がないというか。遠近法的な考え方がない。西洋人の知識優先的な考え方がないと思う。これは視覚、感覚に影響することだから絶対に違うし面白い。その辺寝っ転がっていたような奴がいきなりアーティストになれる。我々にはない何かが彼らにはあると思う。</p>

<p><strong>──逆に大橋さんが最先端のアフリカのダンスミュージックから影響を受けることはあるんですか？</strong></p>

<p>アフリカに影響されることもあるし、良い曲もあるけど、自分は普通のハウスが好きなんや。だけどなかなか作れない。マスターズ・アット・ワーク、ルイ・ベガが大好きなんやけどいくら真似しても同じような楽曲を今だに作れない。元々俺はインダストリアル・ミュージック、シカゴ・ハウス、トッド・テリーとかが大好きなんや。自分が作るとヘビーな四つ打ちになってしまう。</p>

<p><strong>──TikTokはサンプリングミュージックが多く様々なリミックスが存在します。そんな音楽を一般人が楽しんでいることについてどう思いますか？</strong></p>

<p>現代の拡張ツールやね。みんなやっているからやっている。自分が若い時にあったら絶対にやっていない。流行っていてみんなが飛びつくようなもんに興味あらへんから。中身がサンプリングかどうかは関係ない。もし90年代にみんながサンプリングに夢中だったら自分はやっていない。流行り物は"もの"としては面白いけど、みんながやっていたらやらない。そういうもの。</p>

<p><strong>──一昔前はレコード、カセット、CDと音楽ソフトウェアがありましたが、現在は音楽をインターネットを通して楽しむのが普通になっています。大手のサブスクリプション・サービス、SoundCloud、Bandcampなどで気軽に楽しめますが、一方アクセスする場所によって住み分けができて一般的なものからアート系まで聞く音楽の分断がおこっていると思うんです。音楽との出会いが狭まっている気がしますがいかがでしょうか？</strong></p>

<p>昔なら大きなCDショップ行けばジャニーズからマニアックなノイズ音楽までなんでもあった。でも自分の興味あるコーナーしか見ないよね？　俺はノイズとダンスミュージックしか見なかった。人それぞれになるけど餌箱が違うだけ。現在はみんな忙しくなったね。知らなくて良いものを知る、聞かなくて良いものを聞かなければいけない時代。ちょっと前まで人間はもっと他のこと考えていてよかった。聞かなくて良い人も聞いてしまう、聞かされてしまうのが今の世の中。再生回数とか、お金が儲かるから無理矢理聞かせようとする人もいる。自分の本当の欲望を忘れているから疲れていく。訳のわからない音楽を聴いてしまうから。昔は聞く手段がないからCD買ったり、レコード探したり自分の欲望に忠実だった。買うしかない。みんなクロウリーの言葉"汝の欲することを為せ、それが汝の法とならん"のようにやった方がいい。</p>

<p><strong>──これからサンプリング音楽はどうなっていくと思いますか？</strong></p>

<p>予測できない新たなことが起こるやろね。無くなることは絶対にない。著作権が存在するから商売になる。一方盗用する楽しみもあるから楽しい。というかドレミファソラシドで作っている時点でパクリ。これだけで短いサンプリング。これ以上言い出したら作れる音楽がなくなってしまうけど、極論に言えばそういうもんや。</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by Soi48</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/07173837/music230307-cycheouts.jpeg" alt="サイケアウツ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447363" /></div>

<p class="name">逆襲のサイケアウツ：ベスト・カッツ 1995-2000</p>
<p class="text">2023.01.27（金）
解説：梅ヶ谷雄太（Murder Channel）
解説英訳：Ian Willett-Jacob</p>

<p class="text"><strong>【CD version】</strong>
CATALOGUE #：EM1203CD
BAR CODE：456028321203
¥2,500（＋tax）
+Standard jewel case,insert, obi</p>

<p class="text"><strong>【Vinyl version】</strong>
CATALOGUE #: EM1203DLP
BAR CODE: 4560283215318
¥3,600（＋tax）
+4mm spine disco sleeve, 12-page insert</p>

<p class="text"><strong>【TRACKLIST】</strong>
01. Swampy Murder
02. Mujin O.B.
03. Tong poo
04. Lum'n'Bass
05. Hellboro（Funky Hell Mix）
06. Red Comet（Shining Cosmos Mix）
07. LPU vs. Cycheouts（DJ Horn Mix）
08. I.G.T.F.
09. 0083 Mantras（God-outs Mix）
10. God Eater
11. Beast 666 Step（Emperor Kumazawa Mix）
12. Hit Man（Jungle Assassin Mix）
13. Dub Killer 91（Minnie House Mix）
14. Solomon's 2-step（Gato Mix）
15. Cycheouts Live at Lubnology（short edit）
（+ 1 secret track）</p>

<a href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=171916775" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CDはこちら</a><a href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=171916872" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LPはこちら</a><a href="https://emrecords.bandcamp.com/album/1995-2000-cycheouts-counterattack-best-cuts-1995-2000" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">bandcamp</a>


</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サイケアウツG、Kazuhiko Hiwa、愛染 eyezen、ATSUKI、WASPらが登場！Qetic主催イベント「QETINIGHT -HAUNTING-」開催のお知らせ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 12:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>3年ぶりに開催、Qetic主催イベント＜QETINIGHT＞、今回のテーマは 「HAUNTING」。来たる、10月20日（木）に渋谷・不眠遊戯ライオンで開催します。サイケアウツG、Kazuhiko Hiwa、愛染 eyezen、ATSUKI、Norio Maedaが登場。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19110337/music221019-qetinight-haunting-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="QETINIGHT" decoding="async" /></figure><p>3年ぶりに開催、Qetic主催イベント＜<strong>QETINIGHT</strong>＞、今回のテーマは 「HAUNTING」。来たる、10月20日（木）に渋谷・不眠遊戯ライオンで開催します。ハロウィンより一足先に、五感がととのう強烈な記憶をお持ち帰りいただける体験をお届けします。</p>

<h3>サイケアウツG、Kazuhiko Hiwa、愛染 eyezen、ATSUKIが登場</h3>

<p>ライブには3名のアーティストが出演。大阪のアンダーグラウンドシーンを代表するレジェンドで変幻自在のサンプリング＆ビートが国内外から評価を得る<strong>サイケアウツG</strong>は、本物のレイヴサウンドを鳴らす1時間弱のセットで登場します。また、車椅子を使った作品で評価を受け、2019年には岡本太郎賞受賞している現代作家・<strong>Kazuhiko Hiwa</strong>（<strong>檜皮一彦</strong>）は車椅子のリールや自らの身体を使ったノイズミュージックパフォーマンスを実施予定。さらに、都内のパーティーやレイヴでその実力を示し、今夏には＜FUJI ROCK FESTIVAL '22＞に出演を果たしたラッパー・<strong>愛染 eyezen</strong>が30分駆け抜けます。</p>

<p>また、DJには3組が登場。釈迦坊主やJin Dogg、TYOSiN、DSXTXらへの楽曲提供でも知られ、DJ KRUSHや坂本龍一からラブコールを受けるプロデューサー<strong>ATSUKI</strong>と、数多くの現場でフロアを揺らしてきたGen YamadaとSOTAによるDJデュオ<strong>WASP</strong>、Qeticの経理担当<strong>Norio Maeda</strong>が出演します。聴覚・視覚的なトラウマ体験が、じつは人生のスパイスになる。そんな実体験をもとにオーガナイズされた本パーティーで、トラウマをたくさんお持ち帰りください。</p>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1352810623&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<h3>【MV】IRONSTONE - HYPER BURN feat. 愛染 eyezen</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cxUQQjR9f9U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>DSXTX FKA D-SETO - 糞タタキ下痢スパルタ ATSUKI REMIX（OFFICIAL MUSIC VIDEO NEW 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vCKnpDYjLVY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/255546965&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<h2>＜QETINIGHT -HAUNTING-＞
2022.10.20（THU）＠不眠遊戯ライオン
21:00-</h2>

<h3>サイケアウツG</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/attachment/music221014-qetinight-haunting-1/" rel="attachment wp-att-439855"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14120250/music221014-qetinight-haunting-1.jpeg" alt="QETINIGHT -HAUNTING" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439855" /></a>

<section class="contentbox">
国内最強を誇る打ち込み天皇山サイケアウツG。
Mr.ディラックこと大橋アキラにより、90年代中盤に初期“サイケアウツ”を結成。TV、ヴィデオ・ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90年代後半のアンダーグランドを一世風靡し、FUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスは今もなお語り継がれる事になる。00年前後で突如地下に潜るが、2004年”サイケアウツ・ゴースト”として蘇り、”Vikalpa/分別”をROMZよりリリース。以前までの派手なサンプリングは影を潜めるが、その細部に込められたメッセージは健在。日本においていち早くダブステップ、グライムを取り入れ、得意の畸形アーメン・ビートと併せた作風はまさにオリジナルで、ドイツのレーベル〈Suburban Trash〉からの熱いラブコールを受け、後にアナログ2枚組みでライセンス・リリースされる。
&nbsp; 
2005年には、2ndアルバム『SIMSTIM/擬験』をリリース。前作を上回る最高の強度を持ったワル音楽に昇華させる。2006年には日本のダブステップ・アーティストの代表GOTH-TRADとスプリット盤12inch『BEAT ADDITIVES VS MADRAVE』をリリース。2009年にリリースした3rdアルバム『Prapañca [戯論]』では、ベースライン・ハウス／ハウスにダブステップ、ジャングルを巧みにミックスした超一級のダンストラックを披露した。Adrian Sherwood、Meat Beat Manifest、The Bug、DJ Zinc、Soundmurderer、Bizzy B、N-Type、Skream、Kode9…など、海外の実力派アーティストと共にイヴェント・ブッキングされ、ドッカリかつガッツリと必ずフロアをロックし、リミックス・ワークにおいてはWagdug Futuristic Unity、ビッグポルノ（小籔千豊&レイザーラモン）、Kid606、裸絵札、Yoco Organ、FFFへのリミックス提供で新旧問わず多くのリスナーを獲得している。
&nbsp; 
2010年４月にDJ TUTTLEと共にレーベル「NODE」を立ち上げ、コンピレーションCDをリリース。2014年には4thアルバム『反対人間 / Opposite Human』を2枚組CDとしてリリース。そして、2018年12月26日に新作『Pilling』をリリースした。
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<u><a href="https://twitter.com/cycheg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></u>｜<u><a href="https://soundcloud.com/cycheouts-ghost" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SoundCloud</a></u>
</section>

<h3>檜皮 一彦（HIWA Kazuhiko）</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/attachment/music221014-qetinight-haunting-2/" rel="attachment wp-att-439856"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14120255/music221014-qetinight-haunting-2.jpeg" alt="QETINIGHT -HAUNTING" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439856" /></a>

<section class="contentbox">
大阪生まれ。《hiwadrome》なるコアコンセプトのもとに、身体性をテーマとした映像や自身も使用する車椅子を用いたインスタレーション作品を制作する。またパブリックへの直接的な介入「play」を通して、様々な境界や関係性、アクセシビリティなどを問い直すパフォーマンスやプロジェクトも行っている。
近年の展覧会に「GRAND FRONT OSAKA ART SCRAMBLE」（グランフロント大阪／大阪, 2022）、「六本木アートナイト2022」（六本木ヒルズ／東京, 2022）、「bleed2022」（Arts House／メルボルン, 2022）などがある。
&nbsp; 
<strong>▼インタビュー</strong>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/hiwakazuiko-210909/408511/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">檜皮一彦が創る密かな楽園──hiwadromeに見る身体性と彼岸の美徳</a></u></section>

<h3>愛染 eyezen</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/attachment/music221014-qetinight-haunting-3/" rel="attachment wp-att-439857"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14120301/music221014-qetinight-haunting-3.jpeg" alt="QETINIGHT -HAUNTING" width="1757" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439857" /></a>

<section class="contentbox">
語学留学にインドをチョイスするなど、作品を通じてトリップとラブの探求を表現するラッパー・愛染 eyezenはイスラエル・トルコの地中海エリアで制作したEP『BlueTrust』でデビュー。2020年3月10日にリリースした『2020 wit ma hope』の制作はカンボジア・プノンペンにて行われ、昨年わずか1ヶ月で制作資金40万円をクラウドファンディングで調達し話題となった。2021年7月5日、3rd epとなる「saver – ep」「DANCING OJISAN」をダブルリリース。現在東京を中心にライブ・パーティーオーガナイズと精力的に活動中。
&nbsp; 
<u><a href="https://twitter.com/eyezen_1004" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/eyezen_1004/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></u>
&nbsp; 
<strong>▼インタビュー</strong>
<u><a href="https://qetic.jp/interview/ironstone-eyezen-220808/435704/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HYPER BURN──IRONSTONE／愛染 eyezen、インタビュー</a></u>
</section>

<h3>ATSUKI</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/attachment/music221014-qetinight-haunting-4/" rel="attachment wp-att-439858"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14120305/music221014-qetinight-haunting-4.jpeg" alt="QETINIGHT -HAUNTING" width="1920" height="1288" class="alignnone size-full wp-image-439858" /></a>

<section class="contentbox">PRODUCER／BEAT MAKER
&nbsp;
国内でのベースミュージックシーンでの活動を経て、2014年、downy第五作品集『無題』リミックスアルバムへの参加をきっかけに楽曲制作を開始、自身の音源のみでの構成されるビートライブは低周波帯域を余す事なく鳴らされるサブベースを主軸に破壊的なインダストリアルサウンドからHIP-HOP、ドローン、アンビエント、IDM、テクノまで、あらゆるサウンドを無秩序に織り交ぜながらアップデートされ続けている。
&nbsp;
そしてTYOSiN、JINDOGG、Ralph、釈迦坊主等の様々なラッパーへのビート提供のみならずCrystal Lake、INTEGRITY、KLONNS等のメタル、ハードコアバンドとのREMIX、共作も手掛け、ジャンルを超越した創作に挑戦している。
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また独立した個々が集まったコレクティブBASICAにサウンドデザイナーとして所属しており、ベースミュージックとオルタナティブなヒップホップを核に実験的なサウンド・アートを表現している。
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2021年、TYOSiNが旗揚げしたバンド・Help Me Plyzにマニピュレーターとして加入。
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<u><a href="https://twitter.com/atsuki_satanist" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/atsuki1224/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></u></section>

<h3>WASP</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/attachment/music221019-qetinight-haunting/" rel="attachment wp-att-440180"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19104758/music221019-qetinight-haunting.jpg" alt="QETINIGHT" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-440180" /></a>

<section class="contentbox">Gen YamadaとSOTAによるDJデュオ。2018年から東京を中心に活動を開始し、2019/2020年にはそれぞれ1年間拠点を海外に移しローカルカルチャーとの関係を深める。Hiphop/R&Bをルーツにもつジダンスミュージック中心のジャンルレスなプレイが話題となり、現在数ベニューで定期イベントを主催。
<u><a href="https://www.instagram.com/w__a__s__p/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">WASP Instagram</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/yamadagen/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Gen Yamada Instagram</a></u>｜<u><a href="https://www.instagram.com/_sotayamashita_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SOTA Instagram</a><u>
</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>QETINIGHT~HAUNTING~</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/qetinight-haunting-221014/439840/attachment/music221019-qetinight-haunting-2/" rel="attachment wp-att-440183"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19110340/music221019-qetinight-haunting-2.jpg" alt="QETINIGHT" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-440183" /></a>

<p>2022.10.20（木）
OPEN 21:00
Music Charge ¥1,500
不眠遊戯ライオン（〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目19-17,GEMS神宮前 7階）</p>

<p>-LIVE-
サイケアウツG
Kazuhiko Hiwa 
愛染 eyezen</p>

<p>-DJ-
ATSUKI
Norio Maeda
WASP</p>

<p>YOU MUST BE OVER 20. ID CHECK REQUIRED.
20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/music_bar_lion/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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