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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>世界を虜にするSurvive Said The Prophetの最新アルバム『Inside Your Head』の全貌</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 03:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>urvive Said The Prophet（以下、サバプロ)がニューアルバム『Inside Your Head』をリリース。アニメやHONDAとの楽曲タイアップなどで人気急上昇中の彼らはUK、アジアツアーなどを行い日本だけでなく海外でも人気を誇る。今回はサバプロがワールドワイドな活動を視野に入れての全世界照準の音楽性を込めた『Inside Your Head』の全貌を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1359" height="906" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/14122804/music200114_survivesaidtheprophet_01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><h2>《何十年この先跨いで石橋叩き続けてきたんだ　1秒も無駄にしないように石橋叩き続けてたんだ》</h2>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mA3C0VcMdgA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

これは昨年からSurvive Said The Prophet（以下、サバプロ)のライブの際、アンセムのように雄々しく気高く会場全体で大合唱されている“Bridges”という曲のワンフレーズだ。
ライブ時における同曲は、彼らのここまでの道程や積み上げてきた信憑性とどこか重なり、そこに集まった多くの者に更に強く生きていくためのバイタリティを与え、各位の明日へと向かう気概を鼓舞してきた。

　とは言え、彼らのその「積み上げてきた信憑性」は実に多彩だ。例えば、目指している約束の地への宣誓と、その実現に向けてのひた向きさ。国内での認知度のアップやライブハウスキッズのみならず幅広い層へのファンの拡大。アニメとのコラボレーションも含めた海外からのレシーブとアジアでの人気の増加。そしてワールドワイドな活動を視野に入れての全世界照準の音楽性……。それらが今、この1月15日にリリースされるニューアルバム『Inside Your Head』を通し昇華され、その先をも我々に魅せてくれようとしている。

楽曲のクオリティアップと、更なる完璧な歌の可視化に向けての自身の楽器以外への惜しみなき導入。ここ数作で出合い育んできたダイナミズム性や景色感や光景感の更なる明確化。彼らのライブの最も強靭な武器の一つとも言える呼応性たっぷりの雄々しいシンガロング部と気高いアンセム類の強化等々、彼らならではの音楽性への昇華や確立に向けての徹底さにも容赦がない、この『Inside Your Head』。今やサバプロの活動の視野は日本国内はもとより海外へも大きく目を見開いている。
今作の制作陣にしても、ミックスにはGodsmack（USのメタルバンド）やDance Gavin Dance（USのポスト・ハードコアバンド）、Set It Off（USのポップパンクバンド）等々を手掛けてきたエリック・ロンを起用。エモさやハードエッジ、ヘヴィさと歌の両立を成すにはドンピシャなエンジニアを迎え、彼らの楽曲が元々持っていてた深い哀しみや自問自答面をも更に奥行き深く際立っている。またエリックの手腕はミッドやスローなテンポで更に発揮されるのも特徴的。今作での以前に比べ増えたミッドテンポの曲群も、よりドラマティックさやメリハリ、コントラストやストーリー性がフックアップされているのも特筆すべき点だろう。

またその作品群における視野も決してライブハウスレベルに留まらず。アリーナや大会場、青天井や大型フェスのメインステージでのプレイ姿や会場の情景も聴き浮かんでくるものばかりだ。
個人的には前作アルバムや、会場限定シングルからの流れから、もう少し日本語楽曲が増えるとの予想もあったが、結果は2曲どまり。そこからは「日本のみならず海外をも」そして「洋邦問わずの音楽ファンへのコミット」とも察した。また、その日本語歌詞にしても更なる共有感と歌詞や歌に込められた意味や真意、願いや誓い等が尊く響くように感じられた。

<h3>楽曲タイアップから世界を跨ぐライブ活動</h3>

と、ここまでガーッと書いてきたが、「ところでサバプロってどんなバンド？」と思われた方にも、今一度ここで彼らを簡単に紹介したい。

　昨春『Honda「シャトル」」のテレビCMで頻繁に流れていた“Right and Left”で、耳馴染みの多い方も多いであろう彼らは、2011年結成のツインギターを擁したインターナショナルスクール出身のボーカルを含む5人組ロックバンド。メンバーは、Yosh（Vo）、Ivan（G.）、Tatsuya（G.）、Yudai（B.）、Show（Dr.）からなる。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_B6Pg5Ri7oQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

その音楽性はメタルコアやポスト・ハードコア、スクリーモといったラウドロック類、はたまたエレクトロの要素やメローな音楽性、ソウルフルさやサーフロック等のスローミュージック性も交えたもの。数多の著名なロックフェスやイベント各種にも名を連ね、劇場版アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道』主題歌“NE:ONE“、TVアニメ『BANANA FISH』でのOP曲“found & lost”、第二クールED曲“RED”、TVアニメ『ヴィンランド・サガ』のOP曲“MUKANJYO”等にも起用され、ロックファンのみならず幅広い層に支持されている。また、綾野剛が「気になるミュージシャン」としてTVにて彼らの名前を挙げたり、SixTONESの森本慎太郎がラジオでレコメンドしたりと著名人のファンも多い。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VrOOigt76K0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2VbLure1838" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5DjFpPSuGR0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

　とはいえ、あくまでもライブ至上主義のこのサバプロ。ポスト・ハードコアに留まらず様々な音楽性を取り込む独自性と景色感や情景観溢れるそのサウンドと、まるでアンセムのようにみんなが一緒に声を合わせられるライブにて動員を伸ばし、2019年には3回に渡る全国ツアーを行い、中には超大バコスタンディング会場のZepp DiverCity（TOKYO)、新木場STUDIO COASTをも満杯にしてきた。また日本のみならず結成当初からアジア諸国でもライブを行っており、現在はアジア各国でも大盛況。昨秋には二度のUKツアーも実現させた。

<h3>最新アルバム『Inside Your Head』の全貌</h3>

そんな彼らの最新型を余すところなくパッケージしたのが、今作『Inside Your Head』だ。
“red”(「RED」)、“Mukanjyo”(「MUKANJYO」)のシングル曲に加え、会場限定発売計5曲も全てリアレンジ＆リテイク。“3 A.M.”(「3 a.m.」)では彼らと交流の深い劇伴作家・澤野弘之によるストリングスアレンジとピアノが、“Never; Saying Never”では昨年度の47都道府県ツアーを共に回ったNewspeakのReiのコーラスも楽しめる。他、“Heroine”“Bridges”“Last Dance Lullaby”も数々のライブを経て育まれたストロングポイントがより活かされたアレンジにて再集録されている。
ジャケットデザインはIvan（G.）が手がけ、最新のアーティスト写真は写真家アンディ・フォードが撮影。彼らのジャケットは毎度抽象性が高く深読みさせるものばかりなのだが、今作は最も抽象性や現代美術性が高く、これまで以上に聴く楽曲やシチュエーションや姿勢毎に様々な解釈や意味を帯びていきそうだ。

今作は特に「普段洋楽しか聴かない！！」なんて方にも是非とも聴いてもらいたい。たぶん何も予備知識もなく今作に触れたら、まず日本のアーティストだと判別できないだろう。現にHONDAのCMで流れていた際には洋楽ファンも気に入り、調べると日本のバンドであったとの逸話もあるほど。しかも彼らはライヴハウス出自ながらそのテリトリーだけに留まっていない。音楽性的に妥協や迎合していないにも関わらず、その音楽性はけっして難しくは響かず、最新の音楽性を作品毎に取り入れ、進化しつつも逆にその音楽性は分かりやすく伝わりやすいものへと変化していたりもする。

<h3>『Inside Your Head』レビュー</h3>

ここからはアルバム全曲の私なりの『Inside Your Head』のストーリーテリングへと移ろう。
神秘的な静寂の中から胎動へと誘われるようなエレクトロニカにウィスパー気味の歌声と心音にも似たキックとクラップとグリッチ音、そこから進むに連れ光に誘われ、やがて包まれ、逞しいアップライジングを魅せる「Inside」から、このアルバムへの『脳内放浪』は始まる。それをカットアップするようにヘヴィなギターリフが次の場所へと急き立てる。“Your Head”では、いきなり彼らの真骨頂のダイナミズムと雄々しいコーラスが眺めの良い場所へと引き連れてくれる。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CtsK3wrqm2A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

そこを抜けるとメタリックな世界に行き当たる。アルバム中、最も様々な展開が入り乱れ、楽しめる“Calm:Unison”だ。ここではちょっと緊張感とスリリングさ、が故にそこを抜けた先に突如現れる視界良好なフィールドへの到着は格別だ。是非ラストに現れるコーラスと共に謳歌して欲しい。

ここからの2曲は日本語も交えた歌詞が耳を惹く。煌びやかで幻想的なリフと日本語混じりの英語詞が特徴的な“Mukanjyo”では、2コーラス目からいきなりグワッと高みへと引き上げてくれる。ここでは心の声とも言うべき中盤でのグロウルなシャウトのリレーションも耳を惹く。続いては、このアルバムのハイライトの一つとも言える冒頭の“Bridges”が現れる。みながコブシを掲げ、誇らしげに気高く、サビのフレーズを大合唱しているシーンが浮かんでくる同曲。メッセージ性溢れる分かりやすい日本語と共に多くの者の気持ちを軽くし、一緒に歌うことで自身のこれからを信じさせ鼓舞してくれる。

対して、続くは心を軽くしてくれる安堵感のある“Last Dance Lullaby”。ポップ且つグルーヴィーさの中、細かい音の丁寧さやこちらも一緒に合わせられるコーラスも特徴的だ。
ここからは哀愁さ溢れる、どこか映画の別れのシーンと回想録でも浮かんできそうな楽曲が続く。次曲のイントロ的な役割の“Hero”を挟み、“Heroine”ではダイナミズムと遊び心、それでいて切なさ帯びた歌声にどこか男の背中を感じさせ、“red”に於いては、ミディアムバラードにしてドラマティックさと雄々しいコーラス、それを切り裂く激情さ溢れるシャウトも印象深い。

ここまで重厚の曲が多かったが、この“Never; Saying Never”は隙間が少ないナンバー。それを埋めるかのような展開やドラムのスネアさばき、後半に向かうにつれ徐々にエモーショナルさも上がり、ラストはとてつもない広い大地へと着地させてくれる。

そして最終地点は安堵感を交えたアコースティックナンバー“3 A.M.”が。つま弾かれるアコースティックギターに絡みゆく感動的なストリングス。そこに感情移入たっぷりに乗るブルージーな歌声。ラストに向け生命力を多分に擁したバンドサウンドとストリングスとシンセが絡み会い、そこにコーラスも合わさり昇華を魅せてくれる。そして同曲のリプレイでノンサウンドで歌われる“03:01”が最後を締める。まさに脳内放浪感たっぷりな「いい旅」をしたかのような1枚であった。

<div class="separator"></div>

そんなサバプロだが今作を携えた全国ツアーも決定している。＜Inside Your Head Tour＞と題され2月から23公演行われ、動員数的にはキャリア最大規模となる同ツアー。そこでは今作がどのような育まれ方をし、会場にどんな呼応やシンガロング、アンセムが起こるのか？今からとても楽しみだ。

この10年、石橋を叩いて渡り、ここまで至ったサバプロ。渡り切ったその向こうで待っている、その見たことのない景色は、きっとこの『脳内放浪』の終着地点であり、あなたにまた先程までとは違う軽い足取りや、明日へと立ち向かうバイタリティを与えてくれることだろう。

その最終地点に広がる、きっと素敵であろうその光景を、彼らの歌を一緒に大合唱しながら、是非ともあなたと共有したい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>New Album「Inside Your Head」</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/14123026/music200114_survivesaidtheprophet_02-1920x1708.jpg" alt="" width="1920" height="1708" class="alignnone size-large wp-image-343110" />

発売日：2020年1月15日（水）
初回生産限定盤：CD＋DVD
SRCL-11380～11381 / \4,000＋tax

<収録内容>
■CD
1. Inside
2. Your Head
3. Calm:Unison
4. Mukanjyo
5. Bridges
6. Last Dance Lullaby
7. Hero
8. Heroine
9. red
10. Never; Saying Never
11. 3 A.M.
12. 03:01

■DVD ※初回生産限定盤のみ
s p a c e [ s ] TOUR 2019 at Mynavi BLITZ AKASAKA 2019.2.3
1.s p a c e [ s ]
2.T R A N S l a t e d
3.Fool’s gold
4.Right and Left
5.found & lost
6.NE:ONE
7.Follow
8.Ashes, Ashes
9.3 a.m.
10.s t i l l  b e l i e v e
11.Network System
12.[  ]

<初回生産限定盤・初回仕様限定盤封入特典>
CD購入者ライブ先行応募券封入
抽選受付期間：2020年1月14日(火) 12:00～2020年1月19日(日) 23:59

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初回仕様限定/通常盤：CD only
SRCL-11382 / ￥2,500+tax

<収録内容>
■CD
1. Inside
2. Your Head
3. Calm:Unison
4. Mukanjyo
5. Bridges
6. Last Dance Lullaby
7. Hero
8. Heroine
9. red
10. Never; Saying Never
11. 3 A.M.
12. 03:01

<a href="http://survivesaidtheprophet.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3><Inside Your Head Tour></h3>
2月21日(金) 東京 恵比寿LIQUIDROOM
2月24日(月/祝) 北海道 釧路NAVANA STUDIO
2月26日(水) 北海道 札幌PENNY LANE24
2月28日(金) 北海道 旭川CASINO DRIVE
2月29日(土) 北海道 苫小牧ELLCUBE
3月01日(日) 北海道 函館 club COCOA
3月13日(金) 島根 出雲アポロ
3月15日(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
3月21日(土) 新潟 新潟LOTS
3月22日(日) 富山 MAIRO
3月28日(土) 大阪 なんばHatch
3月29日(日) 香川 高松OLIVE HALL
4月11日(土) 山口 周南RISING HALL
4月12日(日) 広島 HIROSHIMA CLUB QUATTRO
4月16日(木) 青森 Quarter
4月18日(土) 福島 郡山＃9
4月19日(日) 宮城 仙台GIGS
5月10日(日) 鹿児島 SR-HALL
5月11日(月) 福岡 BEAT STATION
5月13日(水) 愛知 名古屋DIAMONDHALL
5月22日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
5月23日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
5月31日(日) 沖縄 桜坂セントラル
アルバム購入者チケット先行応募：2020年1月14日(火) 12:00～2020年1月19日(日) 23:59

<h3>EVENT</h3>
1月25日(土) NO MATTER LIVE@SENDAI PIT
2月02日(日) BLARE FEST.2020 @PORT MESSE NAGOYA
3月20日（土）KNOTFEST JAPAN 2020 DAY1 ROADSHOW @幕張メッセ
いつ解禁の記事かによってここからは変わります。
3月11日（水）MASTER PEACE'20 @仙台MACANA ※1月25日19時解禁
5月5日 (火) VIVA LA ROCK 2020 @さいたまスーパーアリーナ ※日割り1月17日12時解禁
<a href="http://survivesaidtheprophet.com/tour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Survive Said The Prophetライブレポート｜ワールドツアー直前！観客とのシンガロングで作り上げた奇跡の一夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sstp-191021-pickup/335587/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sstp-191021-pickup/335587/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[池田スカオ和宏]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今秋より＜Made In Asia Tour＞と銘打ったワールドワイドなツアー敢行中のSurvive Said The Prophet（略称：サバプロ）。今回は、Zepp DiverCity（TOKYO）にて行われたジャパン・ツアーの東京公演の様子をお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="899" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/21134855/SSTP_01-1440x899.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SSTP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/21134855/SSTP_01-1440x899.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/21134855/SSTP_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>Survive Said The Prophet（以下、サバプロ）</strong>の今後へと、様々な面で夢を馳せさせる一夜であった。ライブ面では昨年の同時期に同会場で見た時よりも数段大きく逞しくスケール感も増し、更に雄々しく映った。また、感受する我々側も、それらを全身でしっかりとレシーブ。呼応し、シンガロング＆アンセム化させていた各光景も印象深い。つい昨年までエネルギー発散装置的な印象があった彼らのライブに対し、着実に「歌」として、その各曲が集まった各人の中で育まれ歩み出しているのを改めて実感した一夜でもあった。

今秋より<strong>＜Made In Asia Tour＞</strong>と銘打ったアジアを中心にワールドワイドなツアーを敢行中のサバプロ。これは国内公演では各地で音楽性も多岐に渡るアーティストをゲストアクトとして迎えて行っているものだ。現在もアジアやヨーロッパをまたにかけて続いている。

この日も当初はゲストアクトが出演予定であった。A crowd of rebellionだ。ところがこの9月にa crowd of rebellionの両ボーカル、宮田大作と小林亮輔の声帯ポリープが悪化。その治療／療養のため活動休止となり、残念ながらこのツアーにも不参加となってしまった。結果、サバプロのワンマンという形にはなったが、逆に彼らの分までも意志や想いを各曲に込め放っていたように映り、それは結果、凝縮度と瞬発力、会場の起爆へと更に結びついていった。

<h2><center>LIVE REPORT
2019.10.15（TUE）@Zepp DiverCity（TOKYO）
＜Made In Asia Tour＞
Survive Said The Prophet</center></h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/21134940/SSTP_07.jpg" alt="SSTP" width="1920" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-335594" />

定刻を少し過ぎたあたりでSEが轟き始める。同時に青白い神秘的なライティングによりステージが浮かび上がる。それらがコーションランプを彷彿とさせる赤い色合いへとシフト。期待感が緊張感や緊迫感へと移り変る。ステージに<strong>Tatsuya（Gt.）</strong>、<strong>Ivan（Gt.）</strong>、<strong>Yudai（Ba.／Scream.）</strong>、<strong>Show（Dr.）</strong>の各メンバーが登場。緊迫感を煽るようにサイレン音も加わっていく中、間を置きボーカルのYoshも現れた。中央ステップにてマイクを持った左腕を高らかに気高く掲げ、次の瞬間、ライブの幕開けを告げるが如く「TOKYO～！！」とシャウトするYosh。

同時にバンドが一丸となり放つデモンストレーション音の中から、最新シングル<strong>“MUKANJYO”</strong>（TVアニメ『ヴィンランド・サガ』のOPテーマ）が現れる。Tatsuyaのライトハンドが楽曲に色どりを加え、Yoshも《誰か答えてみてくれ！！》と場内に懇願するようにシャウト。Yudaiもグロウルでアンガー、それでいて激情なシャウトを轟かせていく。「東京、無感情なのか? いや、感情溢れるお前らに感謝することはたくさんあるぜ」とYosh。

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続く<strong>“Fool’s gold”</strong>に入ると、前曲での圧倒さから一転。会場を引き連れるような疾走感が場内を並走させていく。会場前方の密度もさらに凝縮。加えて、クラウドサーフの嵐が起こり始める。会場をバウンス＆大合唱の渦に巻き込んだ<strong>“found ＆ lost”</strong>を経て、ここからは彼らの特性の一つ、ダイナミズムと景色感のある音楽性が加味されていく。まずは<strong>“The Happy Song”</strong>が会場に幸せそうなワイパーを起こし景色感を共有させていく。同曲では「東京、思いっきり一緒に歌ってくれませんか」とのYoshによる扇動から会場がサビの大事なところを任され大合唱。この上ない光景へと誘われていく。

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続いて、耳馴染みのあるマイナー調のアルペジオがIvanにより紡がれていく。TVCMとしても馴染み深い<strong>“Right and Left”</strong>だ。同曲では彼らがハネさせるファンキーな部分も光り出し、対してサビで現れる開放感が会場中をここではないどこかへと引き連れていく。重さと躍動感を居させた開放感溢れる曲が続く。<strong>“I don’t care”</strong>では会場をさらに眺めの良い高みへと引き上げていく。ここでYoshから来場への感謝が述べられ、「ベラベラ喋っているよりも曲に行った方が良いだろう？」とライブへと会場を引き戻す。

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神秘性と幻想性を帯びたシンセによる同期も交えた<strong>“When I”</strong>ではYudaiもスラップを交え会場も雄々しく呼応。雄大な景色を見ることができた。また、<strong>“Conscious”</strong>ではフロントの4人が同じステップに座り弾く場面も。それ経たラスサビがさらなる開放感を引き出していく。リバース音の中、会場のクラップと共にインタールードとなるインスト曲 <strong>“[  ]”</strong>が贈られ、続くIvanによるアコギのクリスピーなストロークも印象的だった6／8拍子のロッカバラード<strong>“Listening”</strong>では、合わせて会場も大合唱。感動的な場面を共有させてくれた。

また、雰囲気をガラッと変えるように、「自分を超えていけ！！」と煽るかのように放たれた<strong>“NE：ONE”</strong>では、障壁を超えるが如くステージに向けクラウドサーフの嵐に美しさすら感じた。また、16ビートを交え、場内の呼応が楽曲を成立させていった<strong>“HI | LO”</strong>では、Yudaiの膝が作った椅子にTatsuyaが足を乗せギターソロをプレイ。豊かな景色感を楽しませてくれた。

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後半に入る際、YoshのMCはあえてノンマイクで挑まれた。自分たちはみんなに活かしてもらっている旨を告げ、そのままノンマイクのYoshを旗手に<strong>“Spectrum”</strong>のキラーフレーズ、《We are the light We are the future》の大合唱が場内より起こる。また、川が大海へと至るような大河感を味あわせてくれた<strong>“MIRROR”</strong>ではライトの光量も上がり感動的な場面が作り出されていく。

「色々詰め込んだ10年間だった。でも忘れないで欲しい。俺たちはアンダーグラウンドから始まった。最後にお前たちとカオスを作りたい！」とYosh。ラストスパートへと走り出す。

ここからのラスト2曲は更に会場中の気概もしっかりと背負われ連射された。激しくも雄々しく会場中をしっかりと吸心し放たれた<strong>“T R A N S l a t e d”</strong>、また、一際激しく鳴らされた本編ラストの<strong>“Network System”</strong>では、誰も置いていかないからとばかりに誘う歌声に、しっかりと最後までオーディエンスの雄々しい歌声や呼応もついていく。

「最高な1日をありがとう。これからもここからまた続けていこうな！！」とYosh。最後に1人、センターのステップ上で、登場時同様、片手を天に掲げ、落ちる照明と共に彼も消えた。

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アンコールは2曲。それぞれ会場も交えた大合唱が巻きおこる楽曲たちで締められた。と、その前に、ここでYoshから2020年1月15日（水）にニューアルバム<strong>『Inside Your Head』</strong>がリリースされる旨が伝えられる。「めちゃくちゃ楽しみ。石橋叩いてよかった。叩き続けて良かったな！」とシャウト。<strong>“Bridges”</strong>へとイントロデュースしていく。同曲では昨春の初披露以降、既にお約束ともなっている《石橋叩き続けてたんだ》の大合唱も印象的。この日の場内も彼らの未来の姿へと思いを馳せながら、会場中で一緒に歌った。ラストは感動的に<strong>“Follow”</strong>が、これまた会場中の大合唱と共に放たれた。

この後、彼らはアジア各国とUKでのツアーを経て、<strong>＜Made In Asia Tour＞</strong>のファイナルとしてワンマンにて再び日本に還ってくる。海外でのライブを経て、そこで観た景色や体感したものが彼らの音楽の糧となり、またより一層のスケールアップとダイナミズムの取得、更なる景色や光景感を帯びたサウンドや音楽性にも希望が膨らむ。そこではきっと彼らが描き出す楽曲毎に雄々しくシンガロングし、アンセムさせ、呼応したりワイパーをしたり、時に聴き浸ったりと楽曲毎に自身を佇ませている皆の姿が浮かぶ。すでに私は今からその日が来るのが待ち遠しくてならない。

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<p class="txtcredit">Live Photo by toya
Text by 池田スカオ</p>

<h3>SETLIST
Survive Said The Prophet</h3>

01.MUKANJYO
02.Fool's gold
03.found & lost
04.The Happy Song
05.Right and Left
06.I don't care
07.When I
08.Conscious
09. [ ]
10.Listening
11.NE:ONE
12.HI | LO
13.Spectrum
14.MIRROR
15.T R A N S l a t e d
16.Network System
Encore
En-1.Bridges
En-2.Follow

<div class="separator"></div>

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<h3>Survive Said The Prophet</h3>

Survive Said The Prophet（通称「サバプロ」）は2011年、東京にて結成。
ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリストYoshの圧倒的な歌唱力とカリスマ性を筆頭に、確かなスキル、ミュージシャンシップ、そして個性的なキャラクターを持った5人のメンバーからなる奇跡のインターナショナル・ロック・バンド。
その異彩を放つ音楽性はロックに限らず、ポップ、エレクトロ、ヒップホップ、R＆Bまで幅広いバックグラウンドをベースに、既存のシーンの枠に収まらないダイバーシティを武器に様々なフィールドを活動の場とし、日々進化し続けている。

<a href="http://survivesaidtheprophet.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://sabacult.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">MEMBER'S SITE 『SABA CULT』</a>｜<a href="https://twitter.com/SSTPofficial" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/survivesaidtheprophet/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/survivesaidtheprophet/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Made In Asia Tour Final （one-man）</h3>

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2019.12.09（月）
OPEN 18:00／START 19:00
場所　新木場STUDIO COAST
1Fスタンディング¥4,400
2F指定席¥5,500
TICKET：一般発売 (先行発券タイミング) 11/2（土）10:00〜

<a href="http://survivesaidtheprophet.com/tour/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Inside Your Head</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/21135024/SSTP_INSIDE_YOUR_HEAD_JK_s.jpg" alt="SSTP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-335599" />

2020.01.15（水）リリース
Survive Said The Prophet

初回生産限定盤：CD＋DVD
SRCL-11380〜11381
¥4,000（＋tax）

通常盤CD only
SRCL-11382
¥2,500（+tax）

<a href="http://survivesaidtheprophet.com/news/insideyourhead/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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