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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』本日発売！第2特集は「UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代」</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 12:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』が本日7月28日（水）に発売された。本誌では、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）が極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡をたどる。名盤『loveless』についても。第2特集は「UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代」。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2142" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1440x2142.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="別冊ele-king" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1440x2142.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1920x2856.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1.jpg 1291w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ele-king編集『<strong>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</strong>』が本日7月28日（水）に発売された。</p>

<h3>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』が本日発売！名盤『loveless』についても</h3>

<p>本誌では、<strong>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）</strong>が極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡をたどる。インタビューやディスクガイド、そして彼らの代表作とされ、制作過程に困難を極めた並外れた名盤『loveless』についても語られている。第2特集として、「<strong>UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代</strong>」についても展開。様々な解釈に触れ、想像が膨らむファンには堪らない内容になっているので、是非手にとってみてほしい。</p>
 
<section class="contentbox">

<p>［目次］</p>
<p>photos by Kenji Kubo</p>
<p>ケヴィン・シールズ、その人生を大いに語る（杉田元一＋坂本麻里子）</p>
<p>■ディスクガイド</p>
<p>（イアン・F・マーティン、大藤桂、黒田隆憲、後藤護、ジェイムズ・ハッドフィールド、清水祐也、杉田元一、野田努、山口美波、与田太郎）</p>
<p>This Is Your Bloody Valentine</p>
<p>Ecstasy</p>
<p>Geek！ ／ The New Record By My Bloody Valentine ／ Strawberry Wine ／ Sunny Sundae Smile</p>
<p>You Made Me Realise</p>
<p>Feed Me With Your Kiss</p>
<p>Isn’t Anything</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（粉川しの）</p>
<p>ティーンエイジャーの自我の溶解（イアン・Ｆ・マーティン）</p>
<p>Glider</p>
<p>Glider Remix</p>
<p>Tremolo E.P.</p>
<p>Loveless</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（小野島大）</p>
<p>“愛無き” を愛することを学ぶ（ジェイムズ・ハッドフィールド）</p>
<p>Ecstasy And Wine</p>
<p>m b v</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（黒田隆憲）</p>
<p>EP’s 1988-1991</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（黒田隆憲）</p>
<p>Experimental Audio Research</p>
<p>Patti Smith, Kevin Shields</p>
<p>Brian Eno With Kevin Shields</p>
<p>Hope Sandoval ＆ The Warm Inventions</p>
<p>轟音の向こう側の素顔（黒田隆憲）</p>
<p>あの時代の不安定な生活のなかで（久保憲司）</p>
　
<p>■『ラヴレス』から広がる宇宙</p>
<p>ロック編（松村正人）</p>
<p>テクノ編（野田努）</p>
<p>アンビエント編（三田格）</p>
<p>実験音楽編（松山晋也）</p>
　
<p>第二特集「UKポストパンク新時代」</p>
<p>〈ラフ・トレード〉が語る、UKインディー・ロックの現在（野田努＋坂本麻里子）</p>
<p>断片化された生活のための音楽（イアン・F・マーティン）</p>
<p>ディスクガイド（天野龍太郎、野田努、小山田米呂）</p>
<p>活況を見せるアイルランド・シーン（天野龍太郎）</p>
<p>新世代によるクラウトロック再解釈とドライな「歌」（天野龍太郎）</p>
<p>世界の中心は現場にあって、広がりはインターネットによってもたらされる（Casanova）</p>

</section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405022" rel="attachment wp-att-405022"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1.jpg" alt="別冊ele-king" width="1291" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405022" /></a>

<p>2021年7月28日（水）発売</p>
<p>本体￥1,700（＋tax）</p>
<p>編集：ele-king編集部</p>
 
<p>ISBN：978-4-910511-01-6</p>
<p>発行：株式会社Pヴァイン</p>
<p>発売：日販アイ・ピー・エス株式会社</p>
<p>判型：菊判</p>
<p>ページ数：208</p>

<a href="http://www.ele-king.net/books/008244/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/for_tracy_hyde-nyc-pickup/334835/</guid>
		<title>For Tracy Hyde・夏botがアウトサイダーの視点から捉えた今の音楽シーンとは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/for_tracy_hyde-nyc-pickup/334835/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/for_tracy_hyde-nyc-pickup/334835/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>For Tracy Hydeの通算3枚目となるアルバム『New Young City』が9月にリリースされた。前作の制作直後に陥ったというスランプをどう乗り越え、前作を上回る傑作アルバムの制作エピソードや直後に行われたアジア・ツアーでの手応えなどリーダー・夏botにじっくりと伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132047/interview1015_fortracyhyde_srtistphoto.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="For Tracy Hyde" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><a href="https://qetic.jp/?s=For+Tracy+Hyde" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>For Tracy Hyde</strong></a>の通算3枚目となるアルバム『<strong>New Young City</strong>』が9月にリリースされた。前作『he（r）art』では、シティポップの意匠を借りつつ内側から「都市幻想」を崩壊させるというコンセプトを掲げていた彼らだが、本作ではあらゆる文脈や含意から切り離した全く新しい街「New Young City」を構築し、そこでの都市生活を描くことによりシティポップを相対化してみせるという、相変わらずパンクな姿勢を貫いている。

ソングライティングやサウンド・プロダクションの面では、紅一点ボーカリストのeurekaがギターを持ち、トリプル・ギター編成となったことでシンセサウンドは後退。音の隙間を生かしたアンサンブルが、リーダー・夏botの書くメロディの美しさをより際立たせることに成功している。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>For Tracy Hyde - 3rd Album『New Young City』Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/fJCU_8gURLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>実は、前作の制作直後からスランプに陥り、一時期はバンド解散の危機にまで陥ったというFor Tracy Hyde。それをどう乗り越え、前作を上回る傑作アルバムを作ることが出来たのだろうか。アルバム制作のエピソードはもちろん、直後に行われたアジア・ツアーでの手応えなど夏botにじっくりと伺った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132007/interview1015_fortracyhyde_9276-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334859" /></div>

<h2 class="fade-up">Interview：夏bot（FOR TRACY HYDE）</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──夏botさん、Twitterのアカウトに肩書きとして「メロディーメイカー」を掲げているじゃないですか。</strong>

ああ、そうですね（笑）。

<strong>──For Tracy Hydeに加えて、エイプリルブルーというバンド活動も始まり、dotsなどのアイドルへ楽曲提供をするなど、メロディメーカーとしての活動が増えている夏botさんですが、メロディメーカーとしての目標、目指すところは何かありますか？</strong>

僕はもともとビートルズ（The Beatles）やビーチ・ボーイズ（The Beach Boys）のような60年代の音楽が好きなんです。今から50年前に生まれた音楽が、その時代にまだ生まれてもいない僕のような若者にまで届く普遍性と強度を持っていることを、本当にすごいことだなと思っていて。自分も子供の世代、孫の世代にまで伝わるような楽曲を作りたいというのが究極的な目標の一つではあるんですよね。もちろん、短期的に言えば「売れる」とか、「メディアに露出する」ことも含まれているかと思います。

<strong>──<a href="http://www.ele-king.net/interviews/007120/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">以前のインタビュー</a>で「僕は本気で自分のルーツに当たるインディ音楽にメインストリームでのポピュラリティを獲得させたくてバンドをやっています。そうすることでメインストリームの音楽は多様化してより豊穣になり、インディからメジャーに至るまでバンド・シーン全体の活性化／延命に繋がると思っているのです」とおっしゃっていました。メジャーとインディの「架け橋」的な存在でありたいとも思っていますか？</strong>

何か具体的な行動を、主体的にしようと思っているわけではないのですが、やっぱり周りを見ていると、今のシーンのあり方に疑問を抱いている仲間がそんなにいない気がしているんです。誰かしらが問題提議をすることで、議論を活発化させる必要があるんじゃないかなと。

例えば、僕は毎年8月にドリーム・ポップを軸にした企画イベントを開催し色々なバンドを呼んでいるのですが、そういった活動を通じて、僕がもっと世に知られるべきだと思うバンドたちを紹介していけたらいいなとは思っていますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132018/interview1015_fortracyhyde_9389-2-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334861" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、夏botさんが思う「美しいメロディー」「ポップソング」の定義とはどのようなものでしょうか。</strong>

それを明確に定義できれば、美しいメロディを無限に作れてしまうと思いますが……（笑）。具体的にどうというのは難しいのですが、ひとつ自分が思っているのは、例えばライブを見ていて「このバンド、グッとこないなあ」と感じた時に、突き詰めるとコード進行をはっきり辿れないバンドが多いんですよね。もちろん、アレンジに問題がある場合もありますが、メロディを追っていてもコードが見えてこない場合が往往にしてある。

僕が好きな60年代の音楽は、コード進行に沿ったメロディがつけられていて、それこそビーチ・ボーイズは「このメロディだったら、このコード進行しかあり得ない」と思うくらい密接な関係になっているじゃないですか。それが美しいメロディの1つの条件なのかなと思います。

<strong>──なるほど。</strong>

でも、例えばART-SCHOOLのメロディとかは、メロディだけ聞いてもコード進行の予想がつかないし、いくらでもコード進行のパターンが思いつくけど、でもやっぱり美しいんですよね。だから、そこに対して自分なりにどう説明したらいいのかはちょっと分からないです……、なんなんだろう。

<strong>──それでいうと、例えばジョン・レノン（John Lennon）のメロディも、1音とか2音だけで構成されていて、コード進行の移り変わりによって様々な響きにしている曲もあるじゃないですか。“I Am The Walrus”や、“With A little help From My Friends”なんかはそうですよね。木下理樹さんのような例を挙げるとすれば、例えば中田ヤスタカさんの作る楽曲も、リフのようなメロディに様々なコードを当てて発展させるものが多い。</strong>

そうですね。それを考えるとコードの響きも含まれているし、メロディが奏でられている一瞬に鳴らされた楽器の音が、とても重要な場合もあります。突き詰めた時に、やっぱりメロディというのは純粋にメロディそのものだけじゃなくて、ある瞬間に含まれている要素をトータルで考えるものなのかもしれないですね。

それと、これは「美しいメロディ」という話から少しずれますけど、自分が惹かれる音楽に共通する点として、音以外の感覚を呼び覚ましてくれるものというのがあります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15131951/interview1015_fortracyhyde_8660-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334857" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132000/interview1015_fortracyhyde_8723-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334858" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──例えば？</strong>

例えばシューゲイザーだったら、ギターの音色1つとっても「色」や「温度」を感じるというか。すごく「共感覚」的な要素が強いジャンルだと思うんですよ。

僕自身はライド（Ride）やスーパーカーとの出会いがきっかけでギターを弾き始めたんですけど、彼らの何が魅力的だったかというと、決して複雑なことをやっているわけではなくて、簡単なコード進行と歪んだギターリフと、シンプルなアルペジオだけで疾走感のあるうるさくてカッコいいロックを演奏できる、というところが衝撃的だったんですよね。

<strong>──確かに、その音像からはバンドの姿が見えない、抽象的なところがシューゲイザーの魅力といえますよね。</strong>

そう思います。

<strong>──では、アルバムについてお聞きします。最新作『New York City』がリリースされてから1ヶ月が経ちましたが、改めて今回のアルバムについて気づいたことなどありましたか？</strong>

1つ印象的だったのは、このアルバムを聴いた友人からの「自分が“持ってはいけない”と思っていた感情を肯定されたような気がした」という感想でした。それがLINEで送られてきた時にハッとしたんです。自分自身もこのアルバムを作っていた時すごくモヤモヤしていたし、人に言うのもはばかれるような感情があることを改めて気づかされたんですよね。その上で、自分や自分と同じような気持ちを抱えている人たちのことを、肯定してあげられるようなアルバムを作りたいと思っていたんだなと。そこに気づけたのは自分の中でも大きかったです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>For Tracy Hyde - Girl's Searchlight</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tOKgmrqITz0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>For Tracy Hyde - 櫻の園</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xVFSW2Z7I6I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに、そういう思いがもっとも端的に表現されているのはどの曲ですか？</strong>

“曖昧で美しい僕たちの王国”は、比較的そういうことを歌っていると思います。この曲の歌詞は、あまり自分らしくないというか。今読み返しても、自分がどういう気持ちでこれを書いたのか、はっきり見えてこない曲でもあるので、そこはこれから答えを見つけていきたいなと思っていますね。

あと、最近は「表現の自由」について改めて考えさせられることが多くて。例えば＜表現の不自由展＞に関する一連の騒動だったり、＜あいちトリエンナーレ＞で文化庁の助成金が撤廃になったことだったり。自分たちが目指している表現や、そこに含まれている感情のようなものが、徐々にゾーニングされていくようなことへの不安感が何となく自分の中にあるんです。今後そういうことが続くようであれば、改めてこのアルバムを聴いた時に、自分がどう思うかが気になっています。

<strong>──先のインタビューでは、「セカンド（『he（r）art』）を作った後は、自分がこの先何をしたらいいのかを完全に見失ってしまって」、「一時期、このバンドはこのまま終わってしまうんじゃないか」とも話していました。それはどのくらいリアルに思っていたのですか？</strong>

前作を作った時に、かなりの達成感を覚えてしまっていました。曲単体で考えてもアルバムの構成にしても、前作を超える作品を作ることが果たして可能なのか、自分でも自信がなくなってしまい、曲が作れなくなってしまったんですよね。何もしないままどんどん時間が過ぎていって、そうこうしているうちにアイドルへの楽曲提供が増えていきました。楽曲提供というのはバンドのフォーマットに囚われずに曲が作れるので、結構それが楽しくなってましたね。

結果的に、前作を超えるような作品を作ることができたし、今後も時代と向き合いつつ、良いアルバムを作り続けていけるという自信を取り戻せました。そうなってから改めてメンバーに、「あの頃はバンドを辞めようと本気で思ってた」と話を振ってみたら、他のメンバーもちょうどその頃、同じことを思っていたみたいで。メンバーの共通認識として「バンドが終わるかもしれない」というのがあった、というくらいリアルなものでしたね。

<strong>──eurekaさんがギターを持つ「トリプルギター編成」にしたのは、曲が作れなくなってしまったことへの打開策の一つでもあったのですか？</strong>

いや、それは全然なかったです。むしろ、ギターが増えたことでこれまでやってきたシンセサイザーのレイヤーが出来なくなって、そのことが原因で曲が作れなくなった時期もあってすごく不安でした。ただ、一旦そこを乗り越えて、ギター3本でのアレンジが上達してからは、どんどん曲ができ始めたんですよね。なので、結果的にはギターを3本にしたことが功を奏したなと思っています。

これまで音の隙間を埋めていたシンセサイザーがなくなったことで、個々の楽器の音色によりこだわるようになり、「コードとメロディだけで成立する楽曲を目指す」という、ソングライティングの根本に立ち返ることが出来たのも大きかった。歌詞の強度にも、これまで以上にこだわるようになったし、自分が自信を持てて、かつ「自分らしい」と感じられる楽曲ができたという自負はありますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132013/interview1015_fortracyhyde_9355-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334860" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作では「シティポップからシティを奪還する」をテーマに掲げ、シティポップの意匠を借りつつその「都市幻想」を内側から崩すことを目的としていました。今作では、あらゆる文脈や含意から切り離した全く新しい街「New Young City」を構築し、そこでの都市生活を描くことでシティポップを相対化して見せています。夏botさんの、そういった批評精神はどこからきているのですか？</strong>

やっぱり、自分は「渋谷系」という音楽がものすごく好きだったのが大きいと思います。音楽はもちろん、個々のバンドの思想というか、アティチュードに惹かれていた部分もかなり大きいです。当時の音楽誌を読んでみると、例えば、フリッパーズ・ギターもすごくシーンを俯瞰して見ていたし、色んな音楽と批評的に向き合って自分たちの音楽に落とし込んでいたんです。そういう彼らの姿勢を、意識的に真似しているわけではないのですが、無意識に自分の中で理想化されているのかなとは思います。

<strong>──夏botさんは幼少期にアメリカに住んでいたこともあり、日本語と英語の両方で同時にものを考えるところが今もあると聞きました。そのことも、物事を俯瞰的に見るようになった1つの原因だと思いますか？</strong>

少なからずあると思いますね。ある研究によれば、人は7歳くらいで人種的なアイデンティティや母語が固まるらしいんです。そんな重要な時期に自分はアメリカから日本へ移り住んだため、日本にも馴染みきれず、かといってアメリカ人でもないといった「アウトサイダー」的な意識が自分の中に芽生えてしまったんですよね。それが結構、色んな側面に影響を与えている気がします。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>For Tracy Hyde - Can Little Birds Remember?</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cnKqQUd_mY8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──夏botさんが毎年夏に自身のイベントを開催しているのは、アウトサイダーであるからこそ「居場所」を作りたいという気持ちもあるのかなと。</strong>

居場所というか、継続的に交流しながら切磋琢磨し合える仲間が欲しいというモチベーションは少なからずあります。実際にそこから、今は活動停止してしまいましたがBalloon at dawnや、普段は違う畑で活動していますが親交の深いLADY FLASH、日本のシューゲイズ・シーンで付き合いのある数少ないバンドの1つ、17歳とベルリンの壁といった仲間を見つけることも出来ました。

一方で、自分がアウトサイダーだからこそ、1つの括りに収まらないイベントが作れているという意識もあるんです。例えば、今でこそBearwearはドリーム・ポップの畑でも認知されるようになっていますが、元々彼らはエモ界隈で活動をしていて、こちらの界隈とは全然クロスオーバーしていなかったんですよね。それを、敢えて僕らがイベントに呼んだことでひとつブレイクスルーになったのかなと思います。

自分のイベントを通じて、バンド同士が表面上の枠を超えて深いところで繋がり合えるような、そういうきっかけを提示できたら嬉しいですし、そのことはいつも意識しています。

<strong>──そういう、枠にとらわれない活動の延長線上に海外ツアーもあったのかなと思うのですが、9月中旬に行なわれたアジアツアー（台北、シンガポール、マニラ、ジャカルタの4都市で敢行）は実際どうでしたか？</strong>

とても印象に残った出来事が2つありました。まず、オーディエンスが本当に熱狂的だったんです。初めて自分たちの国を訪れて、ろくに言葉も喋れないような日本語詞のバンドを、こんなにも好意的に受け入れてくれるものなのか……と、衝撃を受けましたね。国とか関係なく、音楽は音楽として楽しんでもらえたことが、自分としては本当に嬉しかったです。

ただ、アジアツアーもいいことばかりじゃなかったです。ライブ環境が日本とは比べ物にならないくらい整っていないんですよ。どの都市でも音響面でのトラブルがずっと付き物でした。演奏中にマイクがずっとハウっていたり、返しが聞こえなくて終始PAとやり取りしながらの演奏だったり。

<strong>──インドネシア公演では、ギリギリまで許可が出なくて大変だったようですね。</strong>

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そのうちこの辺りの話をちゃんとしたいのだけれど、東南アジア諸国は娯楽への規制がかなり厳しいらしく、シンガポール公演は公安の許可が下りずあわや会場移転かという騒ぎになったり、インドネシア公演はぎりぎりまで公安に認可されず告知が大幅に遅れて情報が行き届かなかったりしたとか。<a href="https://twitter.com/hashtag/FTHNYC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FTHNYC</a></p>&mdash; 夏bot@10/16（水）渋谷WWW (@chelseaguitar) <a href="https://twitter.com/chelseaguitar/status/1176378045206126594?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年9月24日</a></blockquote>
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そうなんです。ライブが終わって、一緒に回っていたコズミック・チャイルド（Cosmic Child）やアワーセルブス・ジ・エルブズ（Ourselves the Elves）のメンバーたちと色々話をしていて、僕が「日本では、ライブを行うスペースは法的に公認されているから、いちいち行政は介入してこない」という話をしたら、みんな僕の方を羨ましそうな顔で見たのがすごく印象に残っています。それが2つ目です。改めて自分たちが、いかに恵まれているかを実感しましたね。有難さを感じると同時に、申し訳なさみたいな気持ちも湧いてきました。

だからこそ、自分たちがこの恵まれた、アジア随一である日本のライブ環境で、いかにしてアジアの音楽シーンに貢献できるか？ということを改めて考えさせられました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132040/interview1015_fortracyhyde_9800-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334865" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132024/interview1015_fortracyhyde_9398-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334862" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──For Tracy Hydeが、アジア諸国で熱狂的に受け入れられる要因はどこにあると思います？</strong>

うーん、そこは自分でも不思議なんですよね……（笑）。自分たちがシューゲイズやドリーム・ポップと呼ばれるスタイルのサウンドを鳴らしているというのは、かなり大きな要因なのかなとは思いますけど。シューゲイズのバンドって、歌をサウンドの一部と捉えていることが多いと思うのですが、だからこそ僕らのような日本語詞のバンドが海外で聴かれたり、英語詞のバンドが日本で聴かれたりしているのかなと。

<strong>──ああ、なるほど。</strong>

あと、今回ツアーを回っていて気づいたのは、アジア全域にわたってコード進行とメロディの好みが共通していたということです。例えば、フィリピンで対バンしたメグミ・アコルダ（Megumi Acorda）という女性シンガーソングライターは、本当に日本人の琴線に触れるようなメロディを書くんですよね。コズミック・チャイルドも、曲を聴いていると「邦楽っぽいな」と思わせる瞬間もあるし。

<strong>──以前、For Tracy Hydeについて「あくまでも邦楽の文脈で洋楽的なサウンド・デザインを取り入れることに一貫して取り組んでいる」とおっしゃっていましたけど、その「邦楽的な文脈」という部分が欧米のシューゲイズ・バンドにはない魅力なのかなとも思いました。</strong>

確かに。今、日本で積極的に「Jポップらしさ」を打ち出しているバンドは非常に少ないですよね。むしろ日本らしさを「ダサい」と捉えて排除しようとしているバンドの方が多い気がします。僕はJポップが大好きだし、渋谷系も好きだし、そもそも「ダサい」と思ったことが一度もないんです。海外育ちで学習的に「日本人らしさ」を身につけた立場だというのも、ひとつの要素としてあるのかもしれないですね。

<strong>──やはり「アウトサイダー」的な視点は重要なポイントですね。</strong>

別に周りのバンドと差別化するためとか、そういう戦略があったわけでもなく、ごくごく自然に日本らしさを打ち出していたのですが、そこを海外で評価されたという説は……、確かにあり得ますね。そう考えると、For Tracy Hydeってつくづくオンリーワンな存在というか、他のバンドではあり得ないような立場にあるのかなということに、今日話していて改めて気づきました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132030/interview1015_fortracyhyde_9743-1920x1280.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-334863" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Live Photo by Weekendcycler
Text by Takanori Kuroda</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132047/interview1015_fortracyhyde_srtistphoto.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1200" height="960" class="alignnone size-full wp-image-334867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>FOR TRACY HYDE</strong>
eureka（Vo）、夏bot（Gu）、U-1（Gu）、Mav（Ba）、草稿（Dr）
2012年秋、夏botの宅録プロジェクトとしてU-1と共に活動開始。2014年、ラブリーサマーちゃん（Vo）が加入し、女性ボーカルの5ピース・バンドとして原形が出来る。2015年5月、ラブリーサマーちゃん脱退に伴い、新ボーカリストにeurekaが加入。シューゲイザーや渋谷系、60年代から現在までの様々な音楽を自由な発想で取り込み、中高生から〈Creation Records〉にリアルタイムで触れた40～50代まで、幅広いリスナーの日常に彩りを添える「21世紀のTeenage Symphony for God」を作り出す。

<a href="http://fortracyhyde.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ForTracyHyde" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/fortracyhyde/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/ForTracyHyde/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC85vhfezAZtOObN3QkxycwQ/feed" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://soundcloud.com/for-tracy-hyde" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Soundcloud</a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/15132044/interview1015_fortracyhyde_jacket.jpg" alt="For Tracy Hyde" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-334866" /></div>

<p class="name">New Young City</p>
<p class="text">2019.09.04（水）
FOR TRACY HYDE
PCD-83017
P-VINE RECORDS
¥2,300（＋tax）</p>

<a href="http://fortracyhyde.com/newyoungcity/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">#FTHNYC Tokyo</p>
<p class="text">2019.10.16（水）
OPEN 18:00／START 19:00
Shibuya WWW
ADV ¥3,000／DOOR ¥3,500（1ドリンク別）
LINE UP：
FOR TRACY HYDE
warbear
エイプリルブルー（Opening Act）
TICKET：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3042780001-P0030001P021001?P1=1221" rel="noopener noreferrer" target="_blank">イープラス</a></p>

<a href="http://fortracyhyde.com/2019/07/31/fthnyc-tokyo/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fortracyhyde_180828/329044/</guid>
		<title>‪For Tracy Hydeのニューアルバム『New Young City』からリードトラック＂Can Little Birds Remember？＂のMVが公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fortracyhyde_180828/329044/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fortracyhyde_180828/329044/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 11:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村健太郎]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=329044</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月4日（水）発売のFor Tracy Hydeのニューアルバム『New Young City』からトリプルギターとツインヴォーカルが印象的なリードトラック＂Can Little Birds Remember？＂のMVが公開された。‬10月16日（水）には渋谷WWWにてゲストにwarbear、OA．にエイプリルブルーを迎えツアーファイナルも開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28155109/music190828_fortracyhyde_main-1440x1080.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="‪For Tracy Hyde" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28155109/music190828_fortracyhyde_main-1440x1080.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28155109/music190828_fortracyhyde_main.png 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=for+tracy+hyde" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>For Tracy Hyde</strong></a>待望の3rdアルバム 『<strong>New Young City</strong>』が9月4日（水）にリリースされることが決定。リードトラック＂<strong>Can Little Birds Remember？</strong>＂のMVが公開された。

<h3>新時代・令和の幕開けを告げるFTHの最高傑作</h3>

2ndアルバム『<strong>he（r）art</strong>』以来約2年ぶりのアルバムとなる本作では、トリプル・ギターならではのバンド・アンサンブルを追求。ルーツであるネオアコやシューゲイズ、ドリーム・ポップを日本ならではの観点／文脈から再解釈したきらびやかかつ力強い音像となっている。かねてより評価の高い<strong>夏bot</strong> （Gt．） の詞世界も一層の洗練を見せ、これまで以上にポジティブかつロマンティックなムードに満ちている。

<a href="https://youtu.be/cnKqQUd_mY8"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">For Tracy Hyde／Can Little Birds Remember？</a>
 
現在、アジア各国のドリームポップ・シューゲイザーの盛り上がりのなか、日本の代表的な存在となっており、諸外国のバンドの国内招致やアテンド、今年9月には<strong>アジアツアー</strong>に招致されるなど、海外からも注目されている。新時代・令和の幕開けを告げるロマンティシズムの一大ステートメントを打ち立てた、FTHの最高傑作と呼ぶにふさわしい作品となっている。
 
9月上旬から国内ツアーを行い、9月中旬には台北、シンガポール、マニラ、ジャカルタの4箇所でアジアツアーも決定。10/16（水）にはゲストに<a href="https://qetic.jp/?s=warbear" rel="noopener noreferrer" target="_blank">warbear</a>、オープニングアクトにエイプリルブルーを迎え、渋谷<a href="https://qetic.jp/?s=www" rel="noopener noreferrer" target="_blank">WWW</a>にてツアーファイナルを開催する。


<h3>For Tracy Hyde - 3rd Album『New Young City』Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fJCU_8gURLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>For Tracy Hyde - 櫻の園 (Official MV)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xVFSW2Z7I6I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>New Young City</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=329053" rel="attachment wp-att-329053"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28155046/music190828_fortracyhyde_1.png" alt="‪For Tracy Hyde" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-329053" /></a>
2019年9月4日（水）

品番：PCD-83017
レーベル：P-VINE

＜tracklist＞

M1. Opening Logo
M2. 繋ぐ日の青　
M3. ハル、ヨル、メグル。
M4. 麦の海に沈む果実
M5. ラブイズブルー
M6. ハッピーアイスクリーム　
M7. 君にして春を想う　
M8. Hope
M9. Grow With Me
M10.ライトリーク
M11. 曖昧で美しい僕たちの王国
M12. Girl's Searchlight　
M13. Can Little Birds Remember?　
M14. 水と眠る
M15. 櫻の園　
M16. Glow With Me

<a href="http://fortracyhyde.com/2019/07/24/3rd-album%e3%80%8enew-young-city%e3%80%8f-p-vine%e3%82%88%e3%82%8a9-4%ef%bc%88%e6%b0%b4%ef%bc%89%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%81/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>『#FTHNYC』東京公演</h3>
2019年10月16日（水） 
OPEN 18：00／START 19：00
渋谷WWW
ADV ￥3，000円／ ￥3，500（1ドリンク別）

LINE UP：
For Tracy Hyde
warbear
エイプリルブルー（Opening Act）

■『#FTHNYC』ツアー情報
9／8 （日）    群馬・GUNMA SUNBURST
9／14（土）　大阪・SOCORE FACTORY
9／18（水）　Taipei・Revolver
9／20（金）　Singapore・kult kafé
9／21（土）　Manila・One Two Three Block
9／22（日）　Jakarta・Rossi Musik
9／28（土）　山口・rise SHUNAN
10／16（水）  東京・渋谷WWW 

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3042780001-P0030001"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/group2-album-181123/302848/</guid>
		<title>ディスクレビュー・Group2｜フリッパーズ・ギター、ザ・スミスに通ずる鋭さとクソガキ感が詰まった1stアルバムを紐解く</title>
		<link>https://qetic.jp/music/group2-album-181123/302848/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/group2-album-181123/302848/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 09:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石角友香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=302848</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動する「靴見るシティサイケバンド」Group2。2018年11月9日にリリースされたセルフタイトルの1stアルバム『Group2』を紐解く。ミレニアル世代の社会人バンド・Group2が作った「じゃない方」を選ぶ人には世代を超えて響くところが多いアルバム。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23103503/S__13115422-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23103503/S__13115422-1200x801.jpg 1200w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23103503/S__13115422.jpg 1258w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Group%EF%BC%92" rel="noopener" target="_blank"><strong>Group2</strong></a>に付されたキャッチコピー、<span class="colorline">「靴見るシティサイケバンド」</span>はなるほど実際、音を聴くと全ての要素が詰め込まれている。<span class="colorline">つまりシューゲイザーとシティポップとサイケ</span>。しかもその境界線をなんとか滑らかにトリートメントしたり、溝を埋めるべくキャッチーな構成にしたり「しない」。サウンドは異なるものの、いつの時代にだってアンファンテリブル＝おそるべき子供たちは存在していてほしいものだ。
 
特に情報の取捨選択がうまく、演奏スキルも高く、大人の考えていることも分かった上でクレバーな対処ができるのがなんとなくミレニアルズと呼ばれる、20代半ば世代の特質だとすれば、なおさらだ。そう。サウンドにもほんのりそのニュアンスを感じるのだが、2010年代後半の東京で活動するGroup２には、どこか<span class="colorline">超初期のフリッパーズ・ギターや、ザ・スミス（The Smiths）のような鋭さとクソガキ感</span>がある<span class="colorline">。「すでに世の中にある音楽のほとんどがだせえ」</span>。そんなこと、本人たちが言ってるわけじゃないけれど、Group2の音楽は正しくシニカルなのだ。
 
シンセとボーカルを担当する女性フロントマンと男性の3リズムからなる4ピースバンドで、<span class="colorline">バンド活動と社会人としての生活を両立</span>しているという。そして本稿のお題であるバンドにとっての1stフル・アルバムとなるセルフタイトルの『Group2』のレコーディングとミックスエンジニアにはミツメやシャムキャッツなどを手がける馬場友美、マスタリングには坂本慎太郎など多数を手がける中村宗一郎があたっている、という情報程度しか持ち得ない中（いや、作品を聴くには過剰なぐらいの情報だ）このアルバムを聴いてみよう。
 
その前に“Group2”というバンド名が引っかかる。なんらかのワークのためにグループ分けされた時の呼び名、もしくは<span class="colorline">「1じゃない方」、穿った見方をすればメインストリームじゃない方、流行りとは関係ない方。</span>無機質なネーミングから勝手に想像が膨らむ。詮索したがりにはありがたいバンドネームである。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/5qrCBdmcDZdueoUuae4Ett" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<h2>1stアルバム『Group2』を紐解く</h2>

1曲目は外国人男性のナレーションがレトロ・サイケなラウンジミュージックに乗るイントロからタイトなビートに転換する“44.1kHz”。投げやりな山口風花（Vo／Syn）の語り口や、ジョニー・マーみもグレアム・コクソンみも同時に感じる熊谷太起（Gt／Vo）の音選びも相まって冒頭に抱いたようなアンファンテリブル感、しかも《愛嬌で会議をちょっとブレイク》なんてな社会人としてもあるあるな場面を歌詞に盛り込むあたりに、ドライなユーモアも覗かせて聴き手の本音にもするっと飛び込んでくるのだ。

<h4>Group2 - 44.1kHz Music Video</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/C-Sw8bhP8BA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

続く“Echoes”はドリーミィなシンセと洒脱なギターカッティングに、スネアのダブ処理やTR-808がいきなり耳に飛び込んでくるAメロだけでもかなりひねくれている。それでも感触としてはシティなポップを唐突にノイジーなシューゲサウンドの壁で塗りつぶしに来る。シューゲなギターポップに一番近い“Abduction”には最もザ・スミスのDNAを感じた。時折鳴るエマージェンシー・コール、そして誰にいうともなく（もしかしたら自分に言ってる？）《人生さっさと受け付けろよ つったってんな案内しろよ》という、ヤケクソと不安を無機質なていで吐き出すアンビバレンツ。
 
そしてシュールなMVも話題になった“MILK”は、サイケとクラウトロックが融合した上で、限りなくビートは奥の方で控えめに鳴っている。オルガンとシンセの音色がどこか懐かしい響きでビザールだが、懐かしいという感情自体には否定的な歌詞が並ぶ。音も言葉もミニマルで、バンドサウンドにこだわらないアレンジが乾いたこわさを醸し出す。
 
<h4>Group2 - MILK Music Video</h4>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RpVtVbhKwvA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
 
“MILK”のエンディングからシームレスに、アナログレコードのノイズが聴こえ、心地よいディレイのかかったギターにスティールパンも聴こえる“寝てる人”は、タイトル通りどこか半覚醒状態で見る妙にリアルな夢のようだ。“MILK”と“寝てる人”に共通するちょっとドラッギーなサイケ感は、どうやら２曲とも作曲が上田真平（Ba／Vo）によるものだからだろうか。チープな打ち込みの破裂音めいたスネアの80s感から一転、リバーヴが効いたカッティングが白日夢や水に溺れるような感覚をもたらす“プール”。あくまで比喩かもしれないが《宵に身を投げた 一緒に泳ごう カルキに溶けてく尽きそうな金魚》というラストの歌詞は、ゾッとするような色気が漂う。
 
7曲目はGroup2と同日のアルバム『KINô』をリリースしたチルアウト・ヒップホップアーティスト<a href="https://qetic.jp/?s=maco+marets" rel="noopener" target="_blank">maco marets</a>を迎えた（歌詞も山口との共作）“PEAK TIME feat. maco marets”。平たく言えば今作中最も旬でアーバンな匂いの16ビートのチルなヒップホップだ。この曲ではひねりより、夜のピークタイムとその後、夜が白々と明けていく、むしろ体がその白に混ざっていくようなオ—ル明けの感覚とでも言おうか。Group2初のコラボレーションでもあり、男性のラップがあることも大きいが、ねじれ、シニカル、ちょっとビザールな楽しさからリアルな20代の生が垣間見える曲に思えてならない。
 
<h4>Group2 - PEAK TIME feat. maco marets Music Video</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0taHkd2wtaw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
そしてビートがパッシヴでノイジーなギターとブライトなシンセが、本作の中では珍しく00年代のUSインディーに通じるテイストの“サークルズ”。でも平歌でのギターはリヴァーヴィで、ギターの熊谷の音選びのセンスと音使いの変化で、曲が表す心情や表情もコロコロ変わる。
 
そしてラストはフュージョンで用いられるようなシンセの音色がそれそのものがちょっとシニカルに聴こえる“セレモニー”。洒脱なカッティングもコード進行も型通りに進まないのは山口の不穏な歌声とシンセ、そして歌詞のなせる技。アルバム中盤が白日夢的だとすれば、この終盤はメロウグルーヴでありつつ、言葉や上物がどこか刺々しい。いや、素面でいようとするタフさというべきだろうか。《五感マストで駆使して アイソレーションで持ってくASC》というフレーズに、（堅苦しい言い方だが）この人たちの個のプライドを見る。
 
<h4>Group2 - セレモニー Music Video</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_V1aQnryQsE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
ふと言った、ふとメモした。そんな言葉やアイデアが無理やり拡張せずに存在していられるアンサンブルのバランス。それが冒頭に書いた境界線をトリートメントしたり、溝を埋めないということだ。サイケもシューゲイザーもシティポップも同じ「部屋」で話ができる。その話のテーマが曲という接地点なのだろう。いびつなのに聴くほどに楽しさやツボが増えるのは、聴き手である自分も仮想の会話に少しずつ参加しているからなんだと思う。
 
明らかに2018年に20代の男女が作ったサウンドだけれど、とかく「じゃない方」を選ぶ人には世代を超えて響くところが多いアルバムなはずだ。なお、12月には大阪・東京で、彼らとセンスも近しい“曲者”揃いのリリース・パーティも開催。

Group2とは果たして何者なのかその目で確認してみては？

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=303015" rel="attachment wp-att-303015"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23105136/S__13115428.jpg" alt="" width="840" height="1258" class="alignnone size-full wp-image-303015" /></a>

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/group2-pickup/276784/" rel="noopener" target="_blank">▼RELATED
【インタビュー】ミレニアル世代の社会人バンド・Group2のD.I.Y精神。社会と両立しながらバンド活動をする秘訣とは？</a></strong>

<p class="txtcredit">Photo by スグロリョウゴ</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『Group2』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=303014" rel="attachment wp-att-303014"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/23104237/cropped-grfl-002_jkt.jpg" alt="" width="512" height="512" class="alignnone size-full wp-image-303014" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.07

トラックリスト
1. 44.1kHz(MV)
2. Echoes
3. Abduction
4. MILK
5. 寝てる人
6. プール
7. PEAK TIME feat. maco marets
8. サークルズ
9. セレモニー(MV)

<a href="https://group2band.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=302869" rel="attachment wp-att-302869"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/21180511/S__2695193-1200x1684.jpg" alt="" width="1200" height="1684" class="alignnone size-medium wp-image-302869" /></a>
<h3>的(TEKI) Vol.2~大阪~ 「Group2 1st ALBUM 『Group2』Release Party!」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.12.23（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN17:30／START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>CIRCUS Osaka
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥2,500 DOOR ¥3,000
<i class="fa fa-users"></i>LIVE
Group2
And Summer Club
LADY FLASH
maco marets
Soleil Soleil
<h3>的(TEKI) Vol.2~東京~ 「Group2 1st ALBUM 『Group2』Release Party!」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.12.28（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>Shibuya O-EAST
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ¥2,500 DOOR ¥3,000
<i class="fa fa-users"></i>LIVE
Group2
PARKGOLF
Jappers
Magic Drums, and Love
Frasco

DJ
TA-1(KONCOS)
New Action!（星原喜一郎/遠藤孝行）
斎藤雄(Getting Better/TIPS)
</div>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>マイブラ、単独来日公演も決定！2018年には新作のリリースも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mybloodyvalentine-180629/289643/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mybloodyvalentine-180629/289643/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2018年8月17日（金）に＜SONICMANIA 2018＞（以下、ソニマニ）に出演することがすでに決定していたマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）の単独来日公演が決定。＜ソニマニ＞出演前の8月15日（水）に豊洲PITで開催。チケットの一般プレイガイド発売日は7月14日（土）から。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="846" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/06/music180629_mybloodyvalentine_01-1200x846.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2018年8月17日（金）に＜<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%8B" rel="noopener" target="_blank"><strong>SONICMANIA 2018</strong></a>＞（以下、ソニマニ）に出演することがすでに決定していた<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9" rel="noopener" target="_blank"><strong>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）</strong></a>の単独来日公演が決定。＜ソニマニ＞出演前の8月15日（水）に豊洲PITで開催。チケットの一般プレイガイド発売日は7月14日（土）からとなっています。

ザ・キュアー（The Cure）のロバート・スミス（Robert Smith）がキュレーターを務めたフェス＜Meltdown Festival＞に出演、新曲を披露。2018年の精力的な活動、新作のリリースにも注目が集まる中、＜ソニマニ＞への出演、単独公演が開催されます。


<h3>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）とは？</h3>
1984年にアイルランド・ダブリンで結成された4人組。オアシスやプライマル・スクリームらも在籍したUKのインディ・レーベル、〈クリエイション・レコーズ〉より放ったEP『You Made Me Realise』（1988年）でブレイクを果たすと、同年デビュー・アルバム『Isn't Anything』をリリース。エフェクターで歪ませ た轟音のギターやフィードバック・ノイズに、ポップで甘いメロディを乗せた浮遊感のあるサウンドを特徴とし、「シューゲイザー」と呼ばれる音楽ジャンルの草分け的存在としても知られる。特に、2年半もの歳月と膨大な制作費を費やしたと2ndアルバム『Loveless』（1991年）はバンドにとって初の全英 ルバムチャート入りをもたらし、米『ピッチフォーク』が選出した「1990年代のトップ100アルバム」においてレディオヘッドの『OK コンピューター』に次ぐ2位にランクインするなど、ジャンルを飛び越えた名盤として人気が高い。
   
1997年に解散し、メンバーはそれぞれソロやサイド・プロジェクトで活動を続けていたが、2007年に突如再結成をアナウンス。2008年には＜フジロック＞に出演、初日のヘッドライナーを務め、“You Made Me Realise”の間奏における20分以上におよんだノイズ・パート（通称ノイズ・ピット）は今なお伝説として語り継がれている。2013年には約22年ぶりのアルバム『m b v』を自主制作でリリース。同年のジャパン・ツアーでは全5公演を即完させ、＜フジロック＞にも再び出演、さらに9月には東京国際フォーラムにて相対性理論をゲストに迎えたスペシャルな公演も実現した。あまりの轟音から、彼らのライブでは入場時に耳栓が配られることが恒例となっている。

2017年末にアイスランドで開催されたシガー・ロス主催のフェス＜Norður og Niður＞では、バンドの中心人物=ケヴィン・シールズが貴重なソロ・セットを披露しており、マイブラとしての新作リリースも噂される中での＜ソニックマニア＞初出演が決定。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）　単独来日公演</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.15（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30 ／ START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>東京・豊洲PIT
<i class="fa fa-ticket"></i>オールスタンディング¥8,500(税込/別途1ドリンク) 
一般プレイガイド発売日:07.14（土）
問：クリエイティブマン 03-3499-6669
企画・制作・招聘:クリエイティブマン 協力:ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル
<div class="notes">
※未就学児入場不可
</div>
<a href="https://www.creativeman.co.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SONICMANIA</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.08.17（金）
<i class="fa fa-map-marker"></i>幕張メッセ
<div class="notes">
企画・制作・招聘:クリエイティブマン・プロダクション
</div>
<a href="http://www.sonicmania.jp/2018/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>
</div>


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<a href="https://qetic.jp/music/mybloodyvalentine-180625/289195/" rel="noopener" target="_blank">マイブラが新曲を披露！ロバート・スミスがキュレーターを務めるフェスに出演</a> </strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>SLOWDIVEやSUPERCARに影響を受ける男女ツインボーカルバンド「bokunofune」、初のMVが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bokunofune-171030/266945/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bokunofune-171030/266945/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SUPERCARやSLOWDIVE、Belle And Sebastianなど、洋邦シューゲイザー・ギターポップバンドに影響を受けながらも日本語ロックに軸足を置き、東京を拠点に活動する男女ツインボーカルの4人組バンド、「bokunofune」。彼らが11/11（土）にリリースする2ndEP『Signal Flags』の収録曲、“nanamagari”のMVが10/30（月）20:00に公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="466" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/music171030_bokunofune_1-700x466.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/music171030_bokunofune_1-700x466.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/music171030_bokunofune_1.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>東京を拠点に活動する男女ツインボーカルの4人組シューゲイザー・ギターポップバンド、「<strong>bokunofune</strong>」。

彼らが11月11日（土）にリリースする2ndEP『Signal Flags』の収録曲、“<strong>nanamagari</strong>”のMVが10月30日（月）20時に公開された。

<h4>bokunofune - nanamagari (OFFICIAL VIDEO)</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OBwhHHgHYZ8?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>

彼らは2015年に活動を開始した4ピースバンドで、SUPERCARや<a href="https://qetic.jp/?s=slowdive" rel="noopener" target="_blank">SLOWDIVE</a>、Belle And Sebastianなど、洋邦シューゲイザー・ギターポップバンドに影響を受けながらも日本語ロックに軸足を置く新世代のバンド。

一瞬で胸を掴むキャッチーなメロディと、ダイナミックでノイジーなバンドアンサンブルが融合したサウンドは、東京インディの枠を超えて海外インディブログメディアなどでも評価されている。

シューゲイザー・バンドや男女ツインボーカルのギターポップバンドが好きな方は是非MVを視聴して、11月11日（土）のリリースパーティに足を運んでみてはいかがだろうか。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『Signal Flags』</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/bokunofune-171030/266945/attachment/music171030_bokunofune_2/" rel="attachment wp-att-266947"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/music171030_bokunofune_2-700x700.jpg" alt="" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-266947" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.11（土）ライブ会場限定発売
<i class="fa fa-users"></i>bokunofune

¥1,200（tax incl.）
［収録曲］
01.cider
02.seaside
03.toybox
04.HAL
05.エンドロール
06.nanamagari
<a href="https://twitter.com/suihei_liebe"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>＜bokunofune presents. SIGNALS “Signal Flags” Release party＞</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/bokunofune-171030/266945/attachment/music171030_bokunofune_3/" rel="attachment wp-att-266948"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/music171030_bokunofune_3-700x989.jpg" alt="" width="700" height="989" class="aligncenter size-medium wp-image-266948" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2017.11.11（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 18:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷club乙-kinoto-
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥2,000／DOOR ￥2,500（1ドリンク別）
<i class="fa fa-users"></i>LINE UP：［LIVE］

bokunofune／The dog sees his owner／he Echo Dek／オールドタイマー／コルクバード 
［DJ］
ume-rock（Sunday Monday）
</div>

<p class="txtcredit">edit by Yuya Ogasawara</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>RideやSlowdiveに続きTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTが緊急来日公演決定！！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thepainsofbeingpureatheart-170809/256926/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thepainsofbeingpureatheart-170809/256926/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 08:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>キップ・バーマン（G／Vo）を中心にNYで結成されたインディポップ／シューゲイザー・バンド、THE PAINS OF BEING PURE AT HEART（ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート）。8月2日に日本先行発売となるニューアルバム『ジ・エコー・オブ・プレジャー』を携え、2年ぶりの緊急来日公演が決定！THE PAINS OF BEING PURE AT HEARTはこの夏、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの復活作『mbv』を手掛けたアンドリュー・サヴールをプロデューサー／エンジニアに迎えて制作された4枚目となるニューアルバム『ジ・エコー・オブ・プレジャー』を日本先行リリースしている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170809_PainsOfBeingPureAtHeart_01-700x467.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170809_PainsOfBeingPureAtHeart_01-700x467.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170809_PainsOfBeingPureAtHeart_01.jpeg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>キップ・バーマン（G／Vo）を中心にNYで結成されたインディポップ／シューゲイザー・バンド、<a href="https://qetic.jp/?s=THE+PAINS+OF+BEING+PURE+AT+HEART"><strong>THE PAINS OF BEING PURE AT HEART</strong></a>。8月2日に日本先行発売となるニューアルバム『ジ・エコー・オブ・プレジャー』を携え、2年ぶりの緊急来日公演が決定！

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ms9gUvKApdo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

2009年のデビュー・アルバム『ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート』はビルボードの注目新人チャートで9位を記録し、PITCHFORKやNME他で2009年のベスト・アルバムの一枚にも選ばれ、日本でも「CDショップ大賞」の洋楽部門でレディー・ガガに続く準大賞を獲得。ここ日本でも草の根的なかたちで話題を呼んだ。

2011年にリリースしたセカンド・アルバム『ビロング』は、彼らの著しい成長ぶりを見せつけた名盤となり、各国でヒットを記録。アメリカと日本ではチャート的にも大きな成果を記録した。

この夏、2014年にリリースされたサード・アルバムにつづき、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの復活作『mbv』を手掛けたアンドリュー・サヴールをプロデューサー／エンジニアに迎えて制作された4枚目となるニューアルバム『ジ・エコー・オブ・プレジャー』を日本先行リリース。そして来年1月、2015年以来となる来日ツアーが決定！！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=256932" rel="attachment wp-att-256932"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/170809_PainsOfBeingPureAtHeart_02-700x700.jpg" alt="PainsOfBeingPureAtHeart" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-256932" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>JAPAN TOUR 2018
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART</h3>
<strong>京都公演</strong>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.01.20（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 17:30／START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>CLUB METRO
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥6,000（1ドリンク別）

<strong>東京公演</strong>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.01.21（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 17:00／START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>Shibuya WWW X
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥6,000（1ドリンク別）
<div class="notes">
<a href="http://smash-jpn.com" target="_blank">SMASH</a> 03-3444-6751
</div>
<a href="http://w.pia.jp/t/thepains-of/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<a href="http://www.thepainsofbeingpureatheart.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>　

<p class="txtcredit">edit by 右近美紗紀</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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