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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>レビュー：SixTONES『ABARERO』の“楽曲構成”から考察する「型破り」さ</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 11:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SixTONESが、初の単独ドーム公演＜慣声の法則 in DOME＞初日公演の3日前＝4月12日（水）に、9thシングル『ABARERO』がリリースと。久しぶりのノンタイアップシングル。ここまでくると正直、どんな楽曲でも諸手を挙げて歓喜してしまいそうになる……のを押さえて、厳格に楽曲レビューをしなければ。と思ったのだが、その決意もたった数秒で崩れ去った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/04165512/column230404_sixtones-04-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SixTONES ABARERO" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>この記事が公開される頃には、“約束の日”の日が刻一刻と近づき、当日への期待感も現実味をもって膨らんでいることだろう。4月15日（土）と16日（日）に京セラドーム大阪、同月21日（金）〜23日（日）には東京ドームにて開催される＜<strong>慣声の法則 in DOME</strong>＞。<strong>SixTONES</strong>にとって初の単独ドーム公演まで、もう間もなくである。</p>

<p>遡ること2年前。2021年10月発売の映像作品<a href="https://qetic.jp/music/sixtones-on_est-211019/413478/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>『on eST』をレビュー</u></a>したときのことをよく覚えている。全国アリーナツアーのステージながら、レーザーやプロジェクションマッピングなど、3つの特殊効果のうち導入したい演出をどれかひとつに絞らなければならなかった場面。結果的にスタッフの粋な計らいによって、全演出を実現できたわけだが、筆者はこう思った。アリーナクラスのステージに立てるなんて、いくら若手とはいえ成功したアーティストの枠に入るはず。それでも取捨選択を迫られる場面があるのか、と。</p>

<p>そう考えさせられたのが、つい昨日のことのよう。だが、いまはどうだろうか。メンバーとスタッフ、そしてteam SixTONESの有り余るバイブスはアリーナには収まりきらず、訪れるは待望のドーム公演である。きっと、先ほど触れたような演出面でも過去最大規模となるに違いない。本当に天晴れなことだ。</p>

<p>そんな注目タイミングで、ダメ押しのように熱狂を投下してくるのが、SixTONES。初日公演の3日前＝4月12日（水）に、<strong>9thシングル『ABARERO』</strong>がリリースとなる。久しぶりのノンタイアップシングル。ここまでくると正直、どんな楽曲でも諸手を挙げて歓喜してしまいそうになる……のを押さえて、厳格に楽曲レビューをしなければ。と思ったのだが、その決意もたった数秒で崩れ去った。アリーナからドームへと移ったことで、ただ単純に会場が大きくなっただけではない。グループの表現と楽曲もまた、それと同じくらい、あるいはそれ以上にスケールアップしていたのである。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Review：SixTONES『ABARERO』</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04162608/column230404_sixtones-02.jpeg" alt="SixTONES ABARERO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448938" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>「ABARERO」は、その名の通り、誰にも止められない衝動・溢れ出す本能を解き放つ、型破りな“超攻撃型”HIPHOPチューン”</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://www.sixtones.jp/discography/d015/"_blank">ABARERO | SixTONES(ストーンズ) Official web siteより</a></p></p>

<p>楽曲の概要は、SixTONES 公式サイトの紹介通り。前作シングル収録のポップな応援ソング“Good Luck!”、涙を誘うミドルバラード“ふたり”はどちらも秀作だったものの、SixTONESが大衆に受け入れられるポップアイコンとして、音楽性の角も徐々に取れてしまうのかとも懸念していた（実は密かに）。だが、お待ちかねのトガったSixTONES、カムバック。この重要局面で選んだのが、ポップでも、ロックでもなく、彼らの気骨さを最も表現できるヒップホップだったことに、先んじて感謝を示したい。</p>

<p>まずは楽曲の背景について説明すると、プロデュースを担当したのは、<strong>TOMOKO IDA</strong>と<strong>TSUGUMI</strong>のふたり。これまでに“Love u...”、“Bella”、“Coffee & Cream”、“So Addicted”をコライトしてきた信頼しかないタッグであり、彼女らがシングル表題曲を担当するのは今回が初となる。その時々で、ヒップホップ、レゲトンからR&Bまで曲調はさまざまながらも、その作風は決まってスムースで、新しい。また詳細は後述するのだが、SixTONESのアイドル性とボーカル力がどうすれば輝くかを柔軟に解釈している。これまでの制作曲数を踏まえるに、グループのお気に入り作家のルーティンには間違いなく入っていることだろう。</p>

<p>加えて、ミックスとマスタリングにはなんと、アメリカ・ロサンゼルスにスタジオを持つイタリア出身エンジニア・<strong>IRKO</strong>が参加。ヤング・サグ（Young Thug）、21サヴェージ（21 Savage）、トラヴィス・スコット（Travis Scott）、タイ･ダラー･サイン（Ty Dolla $ign）ら、これまでに携わったラッパーを集めれば、ドリームチームが生まれないわけがない大物である。楽曲提供とはいかずとも、SixTONESのヒップホップドリームも来るところまで来たと思わされる事件だが、それくらいにこの楽曲に掛けるところは大きいのだと受け止めた。</p>

<p>さて肝心のトラックだが、たしかに公式サイトの触れ込み通り、ヒップホップをベースにはしている。とはいえ、“ABARERO”はいい意味で少し狂っている。楽曲構成を以下に簡単にまとめたので実際にご覧いただいた方が早いだろう。</p>

<p><i><strong>バース → ビルドアップ → フックA → フックB → バース（ハーフ尺）→ ビルドアップ → フックA → フックB → フックA → フックA’</strong></i></p>

<p>フックのループ、あるいはいい意味でフックの応酬である。ジェシーのパートからバースが始まったかと思えば、間もなく《Can't nobody hold us down now〜》からビルドアップが始まり、早々に《A BA RE RO Break it Break》でフックに。ここでひと段落するかと思いきや、《Ayy もっともっとBring it up》で予想を裏切るようにフックBに突入。2段階構成の“追いフック”で、ハンズアップを求めてくるのである。</p>

<p>その後、森本慎太郎の歌声で再びバースが挿入されるのだが、1ループ目と比べると尺が半分に。息つく間もなくビルドアップとなり、楽曲の終わりまで形は変えながらだが4連続フックを迎える。バースとフックの関係性ならぬ、フックのループによって構成されており新規性を感じる。とはいえ改めてになるが“ABARERO”ではずっとフックを歌っている。盛り上がることだけに一点突破したアッパーチューンにほかならないのだ。</p>

<p>その上で、このトラックはヒップホップでありながら、ダブステップなどの要素が強いことも付け加えておこう。バースの部分こそBPM70程度で、ゆったりとしたトラックに倍速のフロウを乗せるわけだが、フックBなどではBPM140、つまりキックの方が倍速となって楽曲に緩急がつく。キックの重たさを強調した音作りや、タイトな質感のベースなどで、ダンスミュージック的な音像も際立っているのだ。</p>

<p>また、“詳細は後述”としていた部分になるが、バース終盤の《Welcome to our party》というあえて無機質にしたコーラス、楽曲全体でも象徴的な京本大我のハイトーンなシャウトなどは、あくまで“歌モノ”として彼らの紡ぐメロディを楽しめるようにしてくれているのだろう。これは、SixTONESのアイドルというポジションと、そしてボーカルグループとして歌唱力に特化したゆえの＋αな表現。こうした次のブロックへとシームレスにメロディを運ぶ細かなギミックは、やはりヒップホップにはあまり見ない楽曲作りの考え方である。</p>

<p>そして、SixTONESの楽曲といえば、単一ジャンルに囚われない楽曲作りが肝。前述のボーカルグループであることを意識した楽曲作りと同様に、TOMOKO IDAとTSUGUMIによるタッグ作は、ミスクチャーな楽曲作りを目指す傾向が強い。このあたりもグループの目指す方向性との親和性が高く、今回の“ABARERO”でもしっかりとその味を感じ取れたのではないだろうか。</p>

<p>最後に歌詞についても言及しておきたい。と言っておきながら、この楽曲で語るべきは、冒頭のジェシーのラインにすべてが詰まっている──《まだ押し上げるぜ限界》。</p>

<p>その後の田中樹のパートでも《Yeah, まだまだかますぜ俺らのやり方で》ともスピットされるのだが、両者に共通する“まだ”という言葉が示す通り、過去に築き上げてきた功績など、単なる序章に過ぎない。ゴールはまだこんなものではない。ドーム公演すらただの通過点だと、その頼もしい背中を見せてくれるかのよう。</p>

<p>実際に、楽曲だってどんどん進化している。これまでに会場をロックしてきた“S.I.X”や“WHIP THAT”などを「速さ」とするならば、バウンシーなビートでその場を征する“ABARERO”は、「重さ」に特化した一曲。これまでに作り上げてきた楽曲の“おいしい”部分をヒップホップ軸でミックスし、SixTONESをレベルアップさせた進化系なのである。</p>

<p>本稿の冒頭に記した通り、会場のキャパシティ拡張に伴い、楽曲のスケール感も間違いなく広がっている。『ABARERO』がドーム公演直前、このタイミングでリリースされたのには意味しかない。何も考えず、ただ闇雲に作られたのでないと、team SixTONESであればすでに察しているに違いない。</p>

<p>SixTONESは今回のリリースを通して、自身の音楽観に対してまたニューベーシックを更新した。彼らがアップデートを繰り返す先には、何が待っているのだろうか。その答えを探すためにも、我々は“約束の場所”で、爆音で、SixTONESの気概が詰まった“ABARERO”を浴びねばならない。そんなことを思い巡らされる一曲だった。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04162603/column230404_sixtones-01.jpeg" alt="SixTONES ABARERO" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-448937" /></div>

<p class="name">ABARERO</p>
<p class="text">SixTONES
<初回盤A> 
CD+DVD
¥1,760- 税込
スリーブケース仕様 
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – Hello
M3 – Good Luck! -Sunrise Soul Remix-
&nbsp;
DVD
ABARERO –Music Video-
ABARERO –Music Video Making-
ABARERO –Music Video Solo Movie-
&nbsp;
<初回盤B> 
CD+DVD
¥1,760- 税込
スリーブケース仕様
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – 彗星の空
M3 – ふたり -Sunset Chill Remix-
&nbsp;
DVD
Documentary of “声”
&nbsp;
<通常盤>
CD
¥1,100- 税込
初回仕様:スリーブケース仕様+20Pフォトブック
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – PARODY
M3 – Drive
M4 – 人人人 -PLAYLIST Performance Day.6 ver.-
M5 – Chillin’ with you -PLAYLIST Performance Day.7 ver.- 
M6 – ABARERO -Instrumental-

<a href="https://www.sixtones.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://www.instagram.com/sixtones_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCwjAKjycHHT1QzHrQN5Stww" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ジェシー（SixTONES）、アイナ・ジ・エンド（BiSH）が『SING／シング：ネクストステージ』で声優初挑戦！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/sing-movie-220126/422877/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/sing-movie-220126/422877/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 03:15:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月18日（金）全国公開の映画『SING／シング：ネクストステージ』で、新キャラクターの日本語吹替版に、SixTONESのジェシー、BiSHのアイナ・ジ・エンドが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/26120550/film220126_sing-movie-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SING／シング：ネクストステージ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/26120550/film220126_sing-movie-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/26120550/film220126_sing-movie-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>3月18日（金）全国公開の映画『<strong>SING／シング：ネクストステージ</strong>』で、新キャラクターの日本語吹替版に、SixTONESの<strong>ジェシー</strong>、BiSHの<strong>アイナ・ジ・エンド</strong>が決定した。</p>

<h3>＜第49回アニー賞＞で長編アニメ映画賞にノミネート！</h3>

<p>『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど、世界中で愛される作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメント作品で、2017年週末動員ランキング4週連続1位＆最終興収51億円超えの大ヒットを記録した『SING／シング』から5年。待望の最新作『SING／シング：ネクストステージ』が3月18日（金）全国公開となる。本年度の＜<strong>第49回アニー賞</strong>＞で長編アニメ映画賞にノミネートされ、北米を始め全世界で大ヒット中だ。</p>

<p>最新作は、エンターテインメントの聖地で新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたバスターといつもの仲間たちが新たな挑戦をする物語。先日、<strong>内村光良</strong>、<strong>MISIA</strong>、<strong>長澤まさみ</strong>、<strong>スキマスイッチ・大橋卓弥</strong>、<strong>トレンディエンジェル・斎藤司</strong>、<strong>坂本真綾</strong>、<strong>田中真弓</strong>、<strong>大地真央</strong>らが、最新作の日本語吹替版に再集結することが発表され、大きな話題を呼んだ。さらに音楽プロデューサーに<strong>蔦谷好位置</strong>をはじめとする豪華制作陣も続投も決定し、前作を超えるパワーアップに期待が膨らむ。</p>

<h3>ジェシー（SixTONES）、アイナ・ジ・エンド（BiSH）が声優初挑戦！</h3>

<p>そして今回、ジェシーがゾウのアルフォンゾ役を、アイナ・ジ・エンドがオオカミのポーシャ役を担当することが発表された。</p>

<p>ジェシーが演じるアルフォンゾは、恥ずかしがりやのゾウのミーナ（声：MISIA）の初恋相手となる、優しい心を持つアイスクリーム屋のゾウ。そして、アイナ・ジ・エンドが演じるポーシャは、バスターの挑戦の舞台となるエンタメ聖地レッドショアのショービズ界の王、資産家ジミー・クリスタルの娘で、天真爛漫なオオカミの女の子だ。</p>

<p>ふたりとも今作が声優初挑戦。『SING／シング：ネクストステージ』の日本語吹替版声優が決定したときの気持ちについて、ジェシーは、「え！『SING／シング』ってあの『SING／シング』ですか？と思わずマネージャーさんに聞き返しました（笑）<strong>ファレル・ウィリアムス</strong>さんが声優を務めるアルフォンゾ役の吹替と聞いて、本当に声優になれるんだと思いましたし、率直に“ヤッター!!”と思いました。“すごい！”と母親やメンバーも喜んでくれましたよ。僕の「声」が色んな方に伝わると嬉しいです」と世界中で愛されている大ヒット作の『SING／シング』最新作の参加に喜びを語った。</p>

<p>アイナ・ジ・エンドは、「マネージャーさんもびっくりし過ぎて笑っていました（笑）本当に私で良いんですか？と私も驚きましたし、状況を飲み込むのに時間がかかるほどに嬉しかったです」と語った。また、「（ポーシャは）わがままで底抜けに明るいイメージ。自分が悔しかったら悔しいって言えるし、ハッピーだったらハッピーって言える。でも、私は、あまり感情を表にバンバン出せないので、ポーシャとは似ていないのかもしれませんが、パパが好きっていうところは似ています（笑）」ともコメント。</p>

<p>本作の主人公バスター役の内村光良は、新たに仲間に加わったふたりについて、「アイナ・ジ・エンドさんは、<strong>紅白歌合戦</strong>にも出演された今大人気な方。あの魅力的なポーシャという役にすごくハマっているのではないかと思います。ジェシー（SixTONES）さんとMISIAさんという意外な組合せのデュエットにも注目しています」と、今回のキャスティングに期待を寄せた。今後さらに、作品を華やかに彩るバラエティ豊かな超豪華キャストも順次解禁予定。『SING／シング：ネクストステージ』を今後もぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422881" rel="attachment wp-att-422881"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/26120344/film220126_sing-movie-03.jpg" alt="SING／シング：ネクストステージ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-422881" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=422880" rel="attachment wp-att-422880"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/26120337/film220126_sing-movie-02.jpg" alt="SING／シング：ネクストステージ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-422880" /></a>

<h3>『SING／シング：ネクストステージ』ジェシー（SixTONES）＆アイナ・ジ・エンド｜特別コメント映像</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/e70dU1kE2KI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SING／シング：ネクストステージ</h3>

<p>3月18日（金）全国ロードショー！</p>
<p>監督・脚本：ガース・ジェニングス</p>
<p>製作：クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー</p>
<p>日本吹替版（発表済）キャスト：内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥（スキマスイッチ）、斎藤司（トレンディエンジェル）、坂本真綾、田中真弓、akane、大地真央ほか</p>
<p>日本吹替版新キャスト：　ジェシー （SixTONES）、アイナ・ジ・エンド</p>
<p>キャスト：マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、トリー・ケリー、
ニック・クロールほか</p>
<p>新キャスト：ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、
チェルシー・ペレッティ、ボノ （U2）、ほか</p>
<p>配給：東宝東和</p>
<p>（C）2021 Universal Studios. All Rights Reserved.</p>

<a href="http://sing-movie.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<a href="https://twitter.com/SingMovieJP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式twitter</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>常田大希による楽曲提供──“マスカラ”で、SixTONESが魅せる「アイドルの新しいクリエイティビティ」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sixtones-daiki-tsuneta/404440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sixtones-daiki-tsuneta/404440/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404440</guid>
<![CDATA[<summary><p>アイドルの在り方を刷新し続けているSixTONES。そして、King　Gnuでの活動をはじめ、millennium paradeとしても細田守監督の新作『竜とそばかすの姫』メインテーマ“U”を手がけるなど、映像作品とのコラボレーションも続いている常田大希。両者が初めてタッグを組んだ“マスカラ”を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="sixtones-daiki-tsuneta" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><h2 class="fade-up">SixTONESと常田大希(King Gnu／millennium parade)の歩み</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>SixTONES</strong>（ストーンズ）のニューシングル“<strong>マスカラ</strong>”の作詞・作曲は、<strong>King　Gnu</strong>／<strong>millennium parade</strong>の<strong>常田大希</strong>──このニュースを聞いた瞬間、「まさか！？」と「すごく合いそうだな」という感想が同時に浮かんできた。そして、その感想は実際に“マスカラ”という楽曲に触れたときもまったく同じだった。そう、この曲には、「こんなハイブリッド、今まで体感したことがない」という新しさと、「この出会いは必然だったんだろうな」という腑に落ちる感覚が共存しているのだと思う。</p>

<p>2020年1月、<strong>YOSHIKI</strong>の作詞・作曲・編曲による“<strong>Imitation　Rain</strong>”でデビューを飾ったSixTONESは、その後も様々なタイプのクリエイターとのコラボレーションを重ねながら、音楽性の幅を広げてきた。2ndシングル“<strong>NAVIGATOR</strong>”は、重厚なストリングスと攻撃的なロックサウンドを融合させたアッパーチューン。そして3rdシングル“<strong>NEW　ERA</strong>”は、ラウドロック、ヒップホップ、「和」を感じさせるフレーズが共鳴するミクスチャー・ロック。今年1月にリリースされた<strong>1stアルバム</strong>『<strong>1ST</strong>』でも、ロック、ラップ、ネオソウル、エレクトロなどを自在に取り入れ、ジャンルに縛られることなく、同時代の洋楽にもリーチする新世代のアイドルグループとしての魅力を打ち出した。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES "1ST" digeST movie</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NIi_acq1QmQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>常田大希は周知の通り、今や日本を代表する音楽クリエイターの一人だ。King　Gnuとしては昨年1月に3rdアルバム『CEREMONY』を発表。11月から12月にかけて初のアリーナツアーを敢行し、さらに両A面シングル『<strong>三文小説／千両役者</strong>』をリリースするなど、“白日”でのブレイク後も着実にキャリアを積み重ねている。またmillennium　paradeの活動も本格化。“FAMILIA”（映画『ヤクザと家族　The　Family』主題歌）、アルバム『THE　MILLENNIUM　PARADE』のリリースに続き、細田守監督の新作『<strong>竜とそばかすの姫</strong>』メインテーマ“U”（歌唱は主人公Belle／すずを演じる中村佳穂）を手がけるなど、映像作品とのコラボレーションも続いている。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>King Gnu - 三文小説</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y8HeOA95UzQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>millennium parade - U</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/R3V4sAXUJ-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">クリエイターとのコラボで表れたSixTONESの進化</h2>

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<p><p>アイドルの在り方を刷新し続けているSixTONES、そして、音楽、映像、アートなど幅広い分野で才能を示している常田。両者が初めてタッグを組んだ“マスカラ”は、ジャンルやシーンといった概念を大きく超える、きわめて刺激的な楽曲となった。</p>

<p>“マスカラ”は、<strong>ラテン</strong>の香りが漂うアコースティックギターからはじまる。さらにタイトな打ち込みのビートが加わり、《飾らない笑顔で／ありきたりなキスをして／凡庸なラブストーリーが丁度いい》というラインによって、「<strong>切ない官能性</strong>」と称すべき世界観が広がっていく。歌詞の軸になっているは、《終わりがあるのなら／始まらなきゃ良かったなんて》に象徴される、後悔に苛まれた恋心。憂いや諦念が混ざり合う複雑な感情をSixTONESのメンバーは、抑制を効かせたボーカルによって見事に表現している。</p>

<p>ラテン、ヒップホップ、オルタナR＆Bなどが融合させたトラックも印象的。シックな手触りのサウンドによって、SixTONESの大人の表情を鮮やかに際立たせている。演奏陣には、常田のほか、<strong>江崎文武</strong>（Key／WONK）、<strong>新井和輝</strong>（Ba／King　Gnu）が参加。現代的なトラックメイクと質の高い生演奏が織り成すバランスも、“マスカラ”の聴きどころだ。</p>

<p>そして言うまでもなく、“マスカラ”の軸を担っているのはSixTONESのメンバーの<strong>パフォーマンス</strong>だ。緻密な構築美と快楽的なグルーヴを併せ持ったメロディを正確に捉え、満たされない想いを抱えた男性の感情をシアトリカルに表現するボーカル／ラップ／ハーモニーからは、彼らの確実な成長が感じられる。デビューから1年半が経ち、幅広いジャンルの楽曲を歌うことでSixTONESは、シンガー／パフォーマーとしての才能をさらに鍛え上げてきた。“マスカラ”は<strong>デビュー2年目</strong>を超えた今だから実現した楽曲と言えるだろう。</p>

<p>演技とダンスをバランスよく組み合わせた<strong>MV</strong>についても触れておきたい。楽曲の前半では、主人公の一人の男を6人のメンバーがまったく同じ流れで演技。カットごとにメンバーが入れ替わり、表情、所作などに僅かな差異が生まれるのが、このMVのポイントだ。またサビのパートでは、アコースティックギターをかき鳴らすような振り付けを軸に、情熱的なダンスを披露。憂いを帯びた表情と解放的なパフォーマンスを同時に堪能できる映像に仕上がっている。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – マスカラ</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WAvDu9DzcSw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>シングルには、ｙａｍａの“春を告げる”、DISH//の“君の家しか知らない街で”などで知られる<strong>ボカロＰ・くじら</strong>の提供曲“<strong>フィギュア</strong>”も収録。なかなか先が見えない社会においても、個性を大事にし、自分らしく生きていこうというメッセージを掲げたシティポップ風のナンバーだ。</p>

<p>表題曲“マスカラ”とは対極のあるこの曲を聴けば、SixTONESの表現の幅広さを改めて実感してもらえるはず。デビューからわずか1年半で日本のエンターテイメントのど真ん中に進んだ6人は、決して現状に満足することなく、さらに刺激的で斬新なクリエイティブを求めている。その姿勢こそが、現在の彼らの最大の魅力であり、多くのファンを惹きつける理由なのだろう。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – フィギュア</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LjzyRNX6D3s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02.jpg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404442" /><figcaption>SixTONES</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155953/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-01.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1476" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404441" /><figcaption>常田大希</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 森朋之</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164254/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-03.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404844" /></div>
<p class="name">マスカラ</p>
<p class="text">2021年8月11日（水）
SixTONES

初回盤A：
（Disc1・CD）
01.マスカラ　※楽曲提供：常田大希(King Gnu/millennium parade)
02.Make Up
03.マスカラ -Instrumental-

（Disc2 ・DVD）
01.マスカラ -Music Video- 
02.マスカラ -Music Video Making-
03.マスカラ -Music Video Solo Movie-

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164300/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-04.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404845" /></div>

初回盤B：
Disc1 （CD）
01.マスカラ ※楽曲提供：常田大希 （King Gnu/millennium parade）
02.フィギュア ※楽曲提供：くじら
03.フィギュア -Instrumental-

（Disc2・DVD）
01.フィギュア -Music Video-

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164307/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-05.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404846" /></div>

通常盤：
（CD only）
01.マスカラ ※楽曲提供：常田大希 （King Gnu/millennium parade）
02.フィギュア ※楽曲提供：くじら
03.Lost City
04.僕が僕じゃないみたいだ（Dramatic Rearrange）

<a href="https://www.sixtones.jp/discography/d007/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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