<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/ストーンズ/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Jul 2026 08:25:00 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://qetic.jp/tag/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba/feed/"/>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/sixtones-220924/438433/</guid>
		<title>SixTONES &#8211; 『Feel da CITY』を2ブロック目だけでも観るべき理由</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sixtones-220924/438433/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sixtones-220924/438433/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 09:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=438433</guid>
<![CDATA[<summary><p>ライブ映像作品『Feel da CITY』には、SixTONESが今年1月から約半年弱にわたり開催した全国アリーナツアー『Feel da CITY』より、1月6日の神奈川・横浜アリーナ公演の模様を収録。決して筋書き通りのライブにせず、街から街へと火をばら撒いていく。そんなメンバーのバイブスは、画面越しでも熱すぎるくらいに感じられるはずだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1015" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/24164420/column220924_sixtones-01-1920x1353.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SixTONES" decoding="async" /></figure><h2 class="fade-up">SixTONESが『Feel da CITY』で魅せた
“アーティストとしての佇まい”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>SixTONESはこれから、もっともっと「SixTONES」になっていく。</strong>この言葉は、彼らが2021年10月に発売したライブ映像作品『on eST』をレビューした際、筆者が記事の幕切れに綴ったものだ（<a href="https://qetic.jp/music/sixtones-on_est-211019/413478/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><i>レビュー：SixTONESがアリーナツアー＜on eST＞で体現、従来のアイドルソングを覆すオントレンドな音楽性とステージパフォーマンス</i></u></a>）。</p>

<p>この“SixTONESになる”とはどんな意味だったのか。様々な定義が思い浮かぶなかで、うちひとつに“<strong>アーティストになる</strong>”という言い換えができると思う。SixTONESがアイドルではなく、もっともっとアーティストとしての佇まいを獲得していく。そう考えさせられたのは、9月28日に発売される<strong>ライブ映像作品『Feel da CITY』</strong>の視聴を終えてのことだ。</p>

<p>同作には、SixTONESが今年1月から約半年弱にわたり開催した全国アリーナツアー『Feel da CITY』より、1月6日の神奈川・横浜アリーナ公演の模様を収録。同ツアーで最初に訪れる土地にして、彼らがジャニーズJr.時代より親しみのある、いわば“ホーム”のような会場。何より、本番前日は今回のセットリストの中核を担った、2ndアルバムにして名盤『CITY』発売当日という好タイミングだったわけである。決して筋書き通りのライブにせず、街から街へと火をばら撒いていく。そんなメンバーのバイブスは、画面越しでも熱すぎるくらいに感じられるはずだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES –「Feel da CITY」LIVE DVD/Blu-ray digeST</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/m0N4MIhe12Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">ロック、ダンスチューン、ニュージャックスウィングまで
“踊れる楽曲”が凝縮</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>本題に入ろう。それでは、アーティストが作り出す“最高峰の表現”とは何なのだろうか。言わずもがな、明確な答えはない。アーティスト自身の得意とするジャンルによっても十人十色だろう。ただ、少なくともSixTONESにとって、それは“<strong>踊れる楽曲を提示</strong>”することだと思う。“キングオブステージ”と言われんばかりに、ペンライトのみならず、首をも振れる音楽を届けることだと日々、感じている。</p>

<p>それを今回のライブで特に証明してくれたのが、本編2ブロック目。6曲目“Dawn”から14曲目“WHIP THAT”までだ（と書いていて改めて思ったが、ユニット曲を挟むにせよ9曲連続で披露するスタミナが凄すぎる）。勇敢な男の意志を歌うゴシックテイストなワイルドロック“Dawn”に始まり、“Papercut”では80年代テイストを織り交ぜた色気のあるミドルダンスチューンに。</p>

<p>そこから“Papercut”と同じ毛色の王道ディスコチューン“Odds”へと気持ちよくパスすると、お次はなんと、アルバム『CITY』初回盤Bのみに収録された、ジェシー×森本慎太郎によるユニット曲。ニュージャックスウィングを取り入れた“LOUDER”である。こんな美しすぎる流れはもう、<strong>全人類が漏れなく頭を振りまくるに違いない</strong>。むしろ、ここまでダンス系の楽曲が続いていて踊らない方が失礼。もちろん筆者も画面に映るSixTONESに捧げるかのように頭を振り倒した。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">“人を踊らせる”域に達している</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>少し私情を挟んだが、このあたりのパフォーマンス映像を観た視聴者のなかには、“いかにもアイドルらしいラインダンスだ”と思う方もいるかもしれない。たしかにメンバーが花道に並ぶ姿は一見するとそうとも取れるのだが、ハンドマイクを持つ代わりに足元のステップを重視したダンス、演出とダンスの相性、何より彼らの“歌”に比重を置いたステージを見れば、考えが変わる可能性もあるのではないだろうか。</p>

<p>これは決してアイドルとアーティストという概念を並べて比較して、上下関係をつけようとしているのではない。“Papercut”や“LOUDER”など、SixTONESの楽曲は“人を笑顔にする”次元を超越して、<strong>“人を踊らせる”域に達している</strong>。ただそれだけを伝えたいのだ。</p>

<p>恐ろしいのは、この2ブロック目が現時点でまだ折り返しにすら到達していないこと。“LOUDER”以降を駆け足に紹介すると、松村北斗×髙地優吾のユニット曲として、TikTokのバズメイカーこと和ぬかが提供した和メロ〜チャイナポップな趣きを感じる“真っ赤な嘘”、当時発売前だった6thシングルからの先行披露曲として、ロック方面でも“踊らせられる”ことを示したハイスピードな“共鳴”。さらには、冬の日を思わせるようなメロウなHIPHOP調のトラックの上で、最愛の人への想いをチルに歌うR&Bバラード“love u...”でも、自然と身体を揺らされる。</p>

<p>2ブロック目の終盤は、エレクトロ〜トロピカルハウスな“You & I”と、ダーティなEDMチューン“WHIP THAT”と、徐々にボルテージを上げていく形でオチが付けられる。振り返ると、アルバム『CITY』収録曲はもちろん、前回のライブではお披露目とならず、ファン待望だった2ndシングル『NAVIGATOR』カップリング曲から、まだ発表前の楽曲まで。ライブ本編のラストスパートなどにシングル表題曲を並べ、<strong>メジャーデビュー以降の歴史を感じられたこともまたオツなことに違いない</strong>。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『Feel da CITY』の全貌で描いたもの</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかしながら、こうしたグループの先進性を示す、“精鋭”と呼ぶに相応しい楽曲を集めた2ブロック目。もちろん、team SixTONESは特典映像まで余すところなく視聴するに違いないが、家族や友人に本作を貸し出す（あるいは“布教する”と言った方が伝わりやすいか）際には、この2ブロック目だけでも観てほしいと、何度でも念押ししてほしい。本稿を読んでいる読者が、“大事なことは2回言うタイプ”だと信じている。</p>

<p>それ以外にも、京本大我×田中樹ペアでの“With The Flow”は、京本がギターを弾き、田中がリリックを書き上げたというメンバー自身も制作や楽器演奏に携わった楽曲。この情報は、田中が歌唱前にも説明していたが、その際の口ぶりはとても自信と充実感に満ち溢れたものだった。</p>

<p>また、ライブ序盤まで遡って、“S.I.X”はいつもの頼れるフロアバンガーだったし、3ブロック目の幕開けとなった“Everlasting”、本編ラストの“Good Times”、この日のフィナーレを飾った“Cassette Tape”と、要所ごとに挟まれたバラードは、エバーグリーンなサウンドでSixTONESの歌の温かさを体現してくれる。本稿では2ブロック目を特筆して取り上げたが、この日に披露されたアンコールを含み、<strong>30曲すべてが、彼らが描く街の主人公だったのだ</strong>。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>当初の予定では、SixTONESとステージで使用するハンドマイクの関係性という、もう少しアーティストチックな話題を掘り下げるはずだったのだが、ここまで収録内容について少し語りすぎたために割愛するとして、本稿の締めくくりに、全国アリーナツアー『Feel da CITY』の全貌に改めて触れていきたい。</p>

<p>SixTONESにとって、同ツアーはメジャーデビュー後初となる、当初計画の全公演を完走する思い入れ深いツアーとなった。そのタイトルに掲げたのは“Feel da CITY＝街を感じる”。前回ツアー『on eST』にて自らの“最上級”を更新したとなれば、そのスキルや想いが自身の周囲＝街へと拡張していくのは自然な流れだろう。ライブ序盤に放たれた「ここがオレたちの街だ！」というパンチラインは、誰もの心に刻み込まれたはず。同時に、北は北海道、南は熊本まで。全国を飛び回るツアーを経験したことで、メンバー自身もライブ参加者とは別の意味から各地方の“街を感じ”、街を拡張させていったのではないだろうか。</p>

<p>さて、SixTONESはこのたび、同ツアーで日本全国を“オレたちの街”に染め上げたわけだが、それはつまり、彼らの音楽を受け止めるために、この日本という街ではすでにキャパシティが目一杯だということ。となると、1ファンとしての勝手な期待と願いとしては……。<strong>SixTONESに、この街はもう狭すぎる</strong>。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES –「Feel da CITY」LIVE DVD/Blu-ray 特典映像 digeST</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/u_FiiqpImwo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure>><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/24164420/column220924_sixtones-01.jpg" alt="SixTONES" width="1920" height="1353" class="alignnone size-full wp-image-438432" /><figcaption> 『Feel da CITY』通常盤ジャケット</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">SixTONES</p>
<p class="text"><a href="https://www.sixtones.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sixtones_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCwjAKjycHHT1QzHrQN5Stww" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>