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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が待望の日本初開催！SERGIO MENDES、Robert Glasperら参加決定</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 09:07:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>至上の愛と至福の音楽体験を―。新世代ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎えることに！　そしてこの度、第1弾出演アーティストが発表された。初日のヘッドライナーにはDREAMS COME TRUEが登場。そして、2日目のヘッドライナーには、ロバート・グラスパー（ROBERT GLASPER）が決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174940/music211206_lovesupremejazzfes_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174940/music211206_lovesupremejazzfes_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174940/music211206_lovesupremejazzfes_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174940/music211206_lovesupremejazzfes_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174940/music211206_lovesupremejazzfes_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>至上の愛と至福の音楽体験を―。新世代ジャズフェスティバル＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎えることに！　そしてこの度、<strong>第1弾出演アーティストが発表</strong>された。</p>

<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞のヘッドライナーにドリカム＆Robert Glasper！</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞は2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバルだ。“LOVE SUPREME”を合言葉に、埼玉・秩父ミューズパークにて2日間の開催が決定。2020年、2021年と2年連続中止となったが、今回日本初開催とともに発表されたのは、その<strong>2年分のヘッドライナーすべてが揃った超豪華な4組</strong>だ。</p>

<p>初日のヘッドライナーには<strong>DREAMS COME TRUE</strong>が登場。バンドメンバーとして、世界的ジャズピアニスト上原ひろみも出演し、ドリカムとは13年ぶりの共演を果たす。さらにドラマーにはチャカ・カーン（Chaka Khan）やプリンスのサポートメンバーとして知られるクリス・コールマン（Chris Coleman）、そしてギタリストには古川昌義、サックスにはJ-SQUADのメンバーである馬場智章といった錚々たるメンバーが決定。 “beauty and harmony” Special Sessionとして、吉田美和ソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を披露する予定だ。同じく初日には<strong>セルジオ・メンデス（SERGIO MENDES）</strong>も。2019年にリリースされたアルバム『IN THE KEY OF JOY』を携えて2020年には来日公演も行う予定だった彼がついにこの度来日公演を実現することに。</p>

<p>そして、2日目のヘッドライナーには、<strong>ロバート・グラスパー（ROBERT GLASPER）</strong>が決定。現代ジャズ界の最重要人物であるとともに、ジャンルを超越した存在でもあることは必至だ。待望の『BLACK RADIO 3』は、2022年初頭でのリリースが予定されており、この来日公演で収録楽曲が初披露されるはず！　さらに日本を代表する新世代ジャズバンド<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>も出演することに。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにジャンルの枠を超え、日本の音楽シーンに大きなインパクトを与え続けている彼らが、ゲストを引き連れて出演する予定だ。</p>

<p>新世代ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞日本初上陸に日本中のジャズファンが期待しているはず！　初夏の風と緑を感じながら、パワースポット埼玉秩父で、至上の愛と至福の音楽体験を！</p>

<blockquote>

<p>2022年「LOVE SUPREME」に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">DREAMS COME TRUE
中村正人</span></p>

<a href="https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfes-211206/418826/attachment/music211206_lovesupremejazzfes_2/" rel="attachment wp-att-418828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174940/music211206_lovesupremejazzfes_2.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418828" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfes-211206/418826/attachment/music211206_lovesupremejazzfes_1/" rel="attachment wp-att-418829"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06174944/music211206_lovesupremejazzfes_1.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-418829" /></a>

<p>2022年5月14日（土）、5月15日（日）</p>
<p>OPEN 11:00 ／ START 12:00（予定）</p>
<p>会場：埼玉県・秩父ミューズパーク</p>
<p>〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518</p>
<p>※車：関越自動車道花園インターチェンジから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分</p>
<p>（必ず事前に駐車券をご購入ください）</p>
<p>※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分</p>

<p>一般・指定席（前方エリア）1日券：￥16,000（tax incl.）</p>
<p>一般・芝生自由1日券：￥13,000（tax incl.）</p>
<p>中学生高校生・芝生自由1日券：￥6,000（tax incl.）</p>
<p>駐車場1日券：￥3,000（tax incl.）</p>
<p>シャトルバス利用券（往復）料金未定　西武秩父駅⇔会場（約15分）</p>
<p>※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可</p>
<p>※駐車券はイープラスのみで販売</p>
<p>※シャトルバス利用券の詳細は追ってお知らせいたします</p>

<p>オフィシャル1次チケット先行予約　受付中</p>
<p>12月6日（月）18:00 ～12月14日（火）23:59</p>
<p>イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a></p>
　
<p>出演：5月14日（土）</p>
<p>DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章 ／ SERGIO MENDES and more</p>
　
<p>5月15日（日）</p>
<p>ROBERT GLASPER ／ SOIL＆”PIMP”SESSIONS and more</p>

<p>■メンバー</p>
<p>*DREAMS COME TRUE（5月14日出演）</p>
<p>DREAMS COME TRUE：吉田美和（vo） ／ 中村正人（b）</p>
<p>Musicians：上原ひろみ（pf） ／ Chris Coleman（ds） ／ 古川昌義（g） ／ 馬場智章（sax）</p>
　
<p>* SERGIO MENDES（5月14日出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
　
<p>*ROBERT GLASPER（5月15日出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
 
<p>*SOIL＆“PIMP”SESSIONS（5月15日出演）</p>
<p>社長（agitator） ／ タブゾンビ（tp） ／ 丈青（pf） ／ 秋田ゴールドマン（b） ／ みどりん（ds） ／ 栗原健（sax）</p>

<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>78歳のセルジオ・メンデスが語る、決して枯れることのないアイディアとクリエイティヴの源泉</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/sergio_mendes-pikcup/342431/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/sergio_mendes-pikcup/342431/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 03:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ブラジル音楽の伝道師、セルジオ・メンデスが日本先行リリースで5年半ぶりのニュー・アルバム『In the Key of Joy』をリリース。本記事では、セルメン本人に今作で垣間見た枯れることのないアイディアとクリエイティヴの源泉について大いに語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202445/interview-sergio-2998-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="セルジオ・メンデス" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202445/interview-sergio-2998-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202445/interview-sergio-2998.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>ブラジル音楽の伝道師、セルジオ・メンデスが帰ってきた。大の親日家で愛称は「セルメン」。1966年の世界的ヒット曲“マシュ・ケ・ナダ”で知られ、2000年代にはウィル・アイ・アム（ブラック・アイド・ピーズ）とのコラボを通じて、ヒップホップ世代のリスナーも獲得している。

日本先行リリースされた5年半ぶりのニュー・アルバム『In the Key of Joy』は、超が付くほどポップな作品だ。ブラジル音楽のメロディとリズムが咲き乱れ、ラップやアーバン・サウンドに接近するだけでなく、ラテン・ポップ隆盛の時代とシンクロするようにレゲドンを取り入れたり、あの手この手でセルメン・ワールドをアップデートしている。

オープニングを飾る“サボール・ド・リオ”はSKY-HIのリミックスも話題になっているが、この起用を持ちかけたのも他ならぬセルメンだった。レーベル担当氏は「King Gnuというバンド、なかなかいいな」と話しかけられビックリしたそうだが、若いミュージシャンへのアンテナを常に働かせているらしく、新作でも次代のホープを多く迎えている。例えば、タイトル曲にフィーチャーされたラッパーのバディは、ロバート・グラスパーの最新ミックステープ『Fuck Yo Feelings』にも参加している……と知ったら、アルバムへの印象も少し変わってくるだろう。もうすぐ79歳を迎えるというのに、彼の嗅覚やバイタリティは微塵も衰えていない。

さる12月17日には、SKY-HIと一緒に日本テレビ『スッキリ』に生出演し、SNSトレンド入りも果たしたセルメン。クリエイターならずとも、彼がどうやって創作センスを磨いてきたのかは気になるところだろう。翌日に行ったインタヴューで、アイディアとクリエイティヴの源泉について大いに語ってもらった。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Sérgio Mendes - Sabor Do Rio (SKY-HI Remix)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tQ-4dQYTRYQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">Interview：セルジオ・メンデス</h2>

<h2 class=“fade-up”>“日本は何度でも行きたいと思える世界唯一の国”</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━『スッキリ』観ました、すごくよかったです。</strong>

ありがとう。早朝だったから少し大変だったけど、私も心から楽しむことができたよ。日本の人気番組でSKY-HIとのパフォーマンスを披露できたのも嬉しいし、あの場で“マシュ・ケ・ナダ”を演奏できたのも光栄だった。

<strong>━━セルジオさんはこれまで何十回も来日していますよね。</strong>

日本を初めて訪れたのは1963年のことだ。それからずっと日本が大好きだし、何度でも行きたいと思える世界唯一の国だよ。東京だけでなく大阪、京都、それ以外の地域も心得ている。レストランもよく知ってるし、馴染みの場所も多い。もうすぐ2020年になろうとしているのに、私の音楽を1963年からずっと受け入れてもらえているのは感謝するばかりだ

<strong>━━日本にまつわるエピソードで、特に忘れられないものは？</strong>

たくさんあるよ。日本武道館でセルジオ・メンデス＆ブラジル'66として“マシュ・ケ・ナダ”を演奏したときは嬉しかった（1971年）。1970年の大阪万博でのコンサートも感慨深いね。あと、カネボウのCMソング“サマーチャンピオン”を浅野ゆう子さんと録音したらヒットして、沖縄から北海道まで2カ月にわたるキャンペーンを兼ねた全国ツアーを行った。あれも忘れられないね。

<strong>━━セルジオさんは1941年生まれ、来年2月で79歳になりますよね。それなのに今もエネルギッシュに活動しているのは驚くばかりですが、その瑞々しいパワーはどこからやってくるのでしょう？</strong>

遺伝かもしれないね。母親は96歳まで生きたんだ。もちろん、健康にも気を遣っているよ。エクササイズもしているし、睡眠もたっぷり摂るようにしている。素晴らしい家族と友人に恵まれたのも大きいだろうし、あとは運がよかったのかな。食生活は……どうだろう。普段は野菜中心、お酒も控えめを心がけているけど、ツアー中はやっぱり食べるのも楽しみでね。日本では特にそうだよ（笑）。だから、何事もバランスが大事なんだと思う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202459/interview-sergio-3036-1440x960.jpg" alt="セルジオ・メンデス" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-342471" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それだけお元気なのは、ハッピーな音楽をずっと作ってこられたのも関係あるんですかね。</strong>

それはあるだろうね。新しいアルバムのタイトルを『In the Key of Joy』と名付けたくらいだもの。音楽は私にとって祝福であり、人生の喜び（Joy）であり、晴れやかな太陽であり、心をハッピーにさせてくれるものだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202858/interview-sergio-jacket.jpg" alt="セルジオ・メンデス" width="497" height="497" class="size-full wp-image-342473" /></div><div class="text-box fade-up"><p>▲アルバムアートワーク</p></div>
 
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━セルジオさんの過去作も聴き直してみたんですけど、新しいアルバムが一番ポップな内容に仕上がっている気がしました。</strong>

制作に2年かけて、私のキャリアで初めて（共作・提供曲も含めて）すべてオリジナルの新曲を揃えることができた。それがよかったんだと思う。じっくり時間をかけながら、自分らしいメロディやコードを作り上げることができたからね。パーカッションはブラジルで録音して、LAでもレコーディングを行った。出来上がりにはすごく満足しているよ。楽曲はヴァラエティに富んでいるし、カラフルなアートワークもそれを象徴している。このグラフィックは日本人デザイナーの吉永祐介さんが手掛けてくれたんだ。SKY-HIもそうだし、私の音楽と日本が繋がることができたのも嬉しく思っている。

それに、スペイン語詞の曲（“ラ・ノーチェ・エンテーラ”）を収録したのも初めてだ。この曲で歌っているカリ・イ・エル・ダンディーはコロンビア出身の兄弟デュオで、“サンバ・イン・ヘヴン”で歌っているシュガー・ジョアンズは今回が人生初レコーディングだった。彼らのような若手ミュージシャンもいれば、“サボール・ド・リオ”ではクラシック・ラッパー、コモンが参加してくれた。この曲のリミックスでは、SKY-HIという若い日本人ラッパーが関わっている。たくさんの「カラー」が入った、色彩豊かなアルバムになったよ。</p></div>

<strong>Samba In Heaven - セルジオ・メンデス,Sugar Joans</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6ijRcBVlBPnfzk29pJkewr" width="300" height="150" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>Sabor Do Rio（SKY-HI Remix）- セルジオ・メンデス,SKY-HI</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/5JjevVwabUHagm2CYyZHyD" width="300" height="150" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<h2 class=“fade-up”>“一番大事なのは「好奇心」”</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━セルジオさんはカバー曲でも多くのヒット曲を生み出してきたわけですが、ここにきて「オール新曲」に挑戦したのはなぜでしょう？</strong>

今までやったことのないことに挑戦してみたかったから。今回は意識的にカバーを避けたんだ。

<strong>━━「これまでと違うことをする」というのは、ご自身のキャリアを通じて重要なテーマだと言えますか？</strong>

イエス。アイディアには事欠かないから、どの時代も違うことをやってきたし、いろんなバラエティを生み出すことができたと思う。私のなかにフォーミュラ（公式）は存在しない。いつだって自分のハートに従うようにしているよ。

<strong>━━Qeticの若い読者は、そういうチャレンジ精神がどうやって育まれたのか気になると思います。</strong>

シンプルに表現するなら、一番大事なのは「好奇心」だと思う。私は学ぶことが好きだし、直感に従うようにしている。それに「こうしたらどうなるだろう？」と想像したり、夢見たりしてきたことを形にするのが好きなんだ。私には26歳と32歳の息子がいて、彼らが聴いてる音楽を教えてもらうこともある。26歳のほうはジャパニーズ・ロックンロールと、昔のブラジル音楽が好きみたいだ。古いものが好きで、いつもアナログ・レコードを聴いてるよ。

<strong>━━素敵な趣味ですね。</strong>

ああ。自分より若い人でも教わることは多い。いろんなものに目を向けていくのが、フレッシュな感覚を持ち続ける秘訣だろうね。

<strong>━━先ほどコモン（Common）の名前が挙がりましたが、彼にはどんな印象を抱いてます？</strong>

（流暢な日本語で）渋い。エレガントな人間だ。初めて会ったのは4年前で、友人のジョン・レジェンドが紹介してくれた。それで“サボール・ド・リオ”が出来上がったあと、コモンがぴったりだと思って電話したんだ。彼の参加によって、まったく別の曲のように生まれ変わったよ。ビートやリズムを気に入ってもらえたのも嬉しかった。

<strong>━━セルジオさんとヒップホップといえば、2006年の『タイムレス』は日本でもヒットしましたよね。僕は1986年生まれで、あのアルバムでセルジオさんのことを知ったので、最初はヒップホップの人だと勘違いしました（笑）。</strong>

ハハハ（笑）。あれこそ好奇心で始まったようなものだよ。ウィル・アイ・アムが私の大ファンで、ある日、大量のアナログを持参して家にやってきた。それで、どれだけ好きかを熱弁しながら「一緒にやりましょうよ！」と誘ってくれたんだ。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Sérgio Mendes - Timeless (Official Audio)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Oetdl0QuxYQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━あのコラボも、かなりチャレンジングな試みですよね。</strong>

今回のアルバム制作と一緒で、あのときも何かユニークなもの、ダイバーシティのある音楽を作ろうという冒険心に突き動かされたんだ。スタジオには尊敬し合うミュージシャンが集まっていた。インディ・アリー、ジル・スコット、ジョン・レジェンド、ジャスティン・テンィバーレイク……ウィル・アイ・アムはいろんな人を連れてきてくれたよ。素晴らしい経験だった。

<strong>━━それだけのメンバーが集まっても、最終的にセルジオさんらしい音楽になるのも面白いです。</strong>

私の場合、どのアルバムにも異なるアドベンチャーがあり、毎回違うペインティングを施している。でも、『タイムレス』のようにヒップホップをやっても、最新作のようにレゲドンをやっても、いつだって必ずブラジル音楽のエッセンスが感じられるはずだ。自分がキーボードを弾いて、曲作りしている以上、どうやっても最終的にセルジオ・メンデスの音楽になる。リスナーはみんな、私のサウンドを理解してくれているよ。

<strong>━━ブラジル音楽の第一人者であるセルジオさんから見て、ヒップホップの魅力は？</strong>

スポンテイニアスな部分だね。ヒップホップとブラジル音楽のリズムはすごくフィットするんだ。ブラジルでもヒップホップは人気だし、自然な形で結びついている。いまやヒップホップはユニバーサル・ランゲージだし、もちろん私も大好きだよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202436/interview-sergio-2925-1440x960.jpg" alt="セルジオ・メンデス" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-342468" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それで言ったら、60年代にブラジル音楽をユニバーサル・ランゲージにしてきたのがセルジオさんだったわけですよね。どうしてそれが成し遂げられたのでしょう？</strong>

自分ではわからないな。とにかく多くの人々に受け入れてもらえた。その幸運は今も続いているよ。

<strong>━━当時からアメリカの音楽やビートルズにも目配せしていましたよね。そういう姿勢も大きかったのでは？</strong>

たしかに。ジャズ、ビートルズ、アフリカやインドの音楽、日本の音楽……雅楽や尺八にも影響されてきた。インスピレーションを得る上で、オープンマインドでいることは重要なことだ。

<strong>━━最初はクラシック音楽を学んでいたそうですね。</strong>

そう、7歳からピアノの勉強をしてきた。その経験は今も役立っているし、クラシック音楽はもちろん好きだよ。ただ、私には規律が多すぎるようにも感じた。だから、その後はジャズに入れ込むようになった。ジャズもスポンテイニアスな音楽だし、インプロヴィゼーション（即興演奏）やサウンドも好きだ。チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィス、アート・テイタム、ジョー・ザヴィヌル……尊敬しているミュージシャンもたくさんいる。

<strong>━━昔からいろんな音楽と接してきたんですね。</strong>

クラシックやジャズ、1950〜60年代だったらビバップ、今だったらヒップホップ。そんなふうに、自分はその都度いろんな音楽に影響されてきた。軸となるのはブラジル音楽だけど、そこに様々なエレメントを加えることで、自分ならではのスタイルを築いてきたんだ。

そのなかでも、とりわけ大切にしてきたのはメロディ。「メロディ至上主義」だと言ってもいいくらいだよ。今回の“サボール・ド・リオ”や“マシュ・ケ・ナダ”のように、一度聴いたら忘れられないようなメロディを持つ曲が好きなんだ。そういう意味では、フランク・シナトラやヘンリー・マンシーニのような、素晴らしいメロディの持ち主と一緒に仕事することができたのはラッキーだった。最近のラジオでかかってる曲もいいんだけど、ループが（ソングライティングの）定型化しているから、またメロディの時代が帰ってくると嬉しいね。</p></div>

<h2 class="fade-up">“『In the Key of Joy』は本当にカラフル”</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ブラジル音楽を一緒に支えてきたアントニオ・カルロス・ジョビンのことは、どのように見ていましたか？</strong>

ジョビンは偉大なコンポーザーだ。彼によってボサノヴァは誕生したわけだし、私もたくさん仕事してきた。その後、ボサノヴァが世界的ブームになったのは、“イパネマの娘”“クワイエット・ナイツ（コルコバード）”といったジョビンの曲を、スタン・ゲッツやシナトラなどが取り上げて、英語の歌詞を乗せたのが大きかった。彼の曲は洗練されていたから、そうしやすかったというのもあるだろうね。そのなかで、非英語詞にもかかわらず、世界的ヒットになったのが“マシュ・ケ・ナダ”だ。それも1966年と2006年の2回。そこには自信をもっている。

<strong>━━セルジオさんの“マシュ・ケ・ナダ”がどうやって生まれたのか、改めて教えてもらえますか？</strong>

もともとはジョルジ・ベンが（1963年に）書いた曲で、あるときコパカバーナ地区のナイトクラブで聴かせてくれたんだ。あの誰もが口ずさめるメロディがすべてだね。ブラジル'66とレコーディングしたときも最高の気分だったし、アレンジもサウンドも何もかも上手くいった。それは2006年にウィル・アイ・アムが新しいアレンジを手掛けてくれたときも同様だ。40年後も失われることのないマジックがあったんだと思う。</p></div>

<strong>Mas Que Nada - Sergio Mendes & Brasil'66</strong>
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<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━個人的には、セルジオさんが80年代に手掛けていたラテン・フュージョンも好きなんですよね。今だったらシティ・ポップみたいな感覚で聴けるというか。『In the Key of Joy』の7曲目“ラヴ・ケイム・ビトゥイーン・アス”は、その頃のサウンドに通じるものがありますよね。</strong>

そのとおり。ジョー・ピズーロが歌った“Never Gonna Let You Go（愛をもう一度）”は1983年に世界中でヒットして、ビルボード・チャートでもマイケル・ジャクソンの“スリラー”に続く2位になった。だから今回、“ラヴ・ケイム・ビトゥイーン・アス”が出来上がったときも、ジョー・ピズーロに歌ってほしいと頼んだんだ。ちなみに彼の娘、ソフィア・ピズーロの名付け親は私で、さっき紹介したシュガー・ジョアンズというのはソフィア・ピズーロの別名義なんだ。</p></div>

<strong>Love Came Between Us - セルジオ・メンデス,Joe Pizzulo</strong>
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<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━いい話ですね。そういう20代のミュージシャンもいれば、83歳のエルメート・パスコアールも参加していたりと本当に幅広い。</strong>

国、世代、性別……実に多様な人たちが集まっている。『In the Key of Joy』は本当にカラフルなんだ。

<strong>━━そんな新作をどんなふうに聴いてほしいですか？</strong>

それはリスナーに委ねるよ。音楽というのは自由でパーソナルなものだし、それぞれのフェイヴァリットを見つけてほしい。私はそういう多様性が大好きなんだ。

<strong>━━海外では来年2月にリリースされるんですよね？</strong>

そう。まずは日本でリリースしたかった。実現できて嬉しく思っている。

<strong>━━このあとはツアーに出るんですか？</strong>

2020年はそうなるだろうね。今はプランを立てている最中だ。

<strong>━━これまでのキャリアを振り返って、やり残したと思うことはありますか？</strong>

もちろん。音楽のアドベンチャーはまだまだ続くだろうね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202452/interview-sergio-3026-1440x960.jpg" alt="セルジオ・メンデス" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-342470" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Toshiya Oguma
Photo by Kohichi Ogasahara</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202856/interview-sergio-ap.jpg" alt="セルジオ・メンデス" width="851" height="568" class="aligncenter size-full wp-image-342472" /></div>
<strong>セルジオ・メンデス</strong>
1941年2月11日、リオ・デ・ジャネイロ近郊のニテロイ生まれ。
幼少の頃からリオの音楽学校でクラシック・ピアノを学ぶなど、恵まれた環境で音楽の基礎を習得。しかしその後はクラシックの道には進まず、1950年代後半にジャズ、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトの影響を受けて、当時流行していたボサ・ノヴァに転向し、彼らとともに国内外で活躍。
1962年にボサ・リオ・セクステットを結成。1965年には、アメリカに活動の場を移し、ジョビンやジョアンとともに世界的なボサ・ノヴァ・ブームの旗手となる。1966年に発表したセルジオ・メンデス＆ブラジル’66名義のアルバム『マシュ・ケ・ナダ』(A&M)のタイトル曲が世界的に大ヒット。以後、多彩な楽曲を洗練されたボサ・ノヴァやお洒落なAOR風にアレンジした、優れたプロデュース・ワークによるヒット作品を連発。
2006年には、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムをプロデュースに、R&B／ヒップホップの豪華アーティストをゲストに迎えたアルバム『タイムレス』を発表。つづく2008年の『モーニング・イン・リオ』とともに世代を超えた支持を集め、大ヒットを記録。</p>

<p class="text"><a href="https://www.universal-music.co.jp/sergio-mendes/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式サイト</a>｜<a href="https://sergiomendesmusic.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">海外公式サイト</a>｜<a href="https://twitter.com/sergiomendes" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/sergiomendesmusic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a></p></div>

<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE
INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/26202858/interview-sergio-jacket.jpg" alt="セルジオ・メンデス" width="497" height="497" class="aligncenter size-full wp-image-342473" /></div>

<p class="name">イン・ザ・キー・オブ・ジョイ</p>
<p class="text">セルジオ・メンデス
2019.11.27

【CD】
UCCO-1216
¥ 2,750（tax inc.）

【デラックス・エディション 2CD】
UCCO-8033/4
¥ 3,850(tax inc.)

1. サボール・ド・リオ feat. コモン
2. ボラ・ラ feat. ホジェー＆グラシーニャ・レポラーセ
3. ラ・ノーチェ・エンテーラ feat. カリ・イ・エル・ダンディー
4. サンバ・イン・ヘヴン feat. シュガー・ジョアンズ
5. ムガンガ feat. グラシーニャ・レポラーセ
6. イン・ザ・キー・オブ・ジョイ feat. バディ
7. ラヴ・ケイム・ビトゥイーン・アス feat. ジョー・ピズーロ
8. キャッチ・ザ・ウェイヴ feat. シェレイア
9. ロマンス・イン・コパカバーナ
10. ディス･イズ･イット feat. エルメ―ト・パスコアール＆グラシーニャ・レポラーセ
11. タイム・ゴーズ・バイ feat. シェレイア
12. タンガラ feat. グラシーニャ・レポラーセ＆ギンガ
13. サボール・ド・リオ -SKY-HI Remix- (日本盤ボーナス・トラック)

デラックス・エディション
Disc 2 - オールタイム・ベスト
1. マシュ・ケ・ナダ
2. おいしい水 feat. ウィル・アイ・アム
3. プリミティーヴォ
4. ラメント feat. マオガニ・カルテット
5. パイス・トロピカル
6. レザ
7. コンソラサォン
8. 君に夢中
9. カエル
10. なつかしき丘
11. 恋のおもかげ
12. コンスタント・レイン
13. ソー・メニ―・スターズ (星屑のボサノヴァ)
14. トンガ
15. 愛をもう一度
16. ファンファーハ (カブア-レ-レ)

<a href="https://www.universal-music.co.jp/sergio-mendes/products/ucco-1216/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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