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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>困難の中で愛を貫く物語──Fantastic Negrito、インタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 08:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）が6月3日に4枚目のアルバム『ホワイト・ジーザス・ブラック・プロブレムス（White Jesus Black Problems）』をリリースした。 ファ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27162235/interview220627-fantasticnegrito-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27162235/interview220627-fantasticnegrito-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27162235/interview220627-fantasticnegrito-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ファンタスティック・ネグリート</strong>（<strong>Fantastic Negrito</strong>）が6月3日に4枚目のアルバム『<strong>ホワイト・ジーザス・ブラック・プロブレムス</strong>（<strong>White Jesus Black Problems</strong>）』をリリースした。</p>

<p>ファンタスティック・ネグリートこと<strong>イグザヴィア・ディーフレッパレーズ</strong>（<strong>Xavier Dphrepaulezz</strong>）は、2016年の（ファンタスティック・ネグリート名義での）デビュー作以降、3作続けてグラミー賞の最優秀コンテンポラリー・ブルーズ・アルバムを受賞。新作も非常に革新的な内容で、彼の評価はこれからさらに高まるはずだ。ファンク、ソウル、ブルーズ、カントリー、リズム＆ブルーズ、ポップ、サイケデリック・ロックと、様々な要素がユニークな混ざり加減を見せているこの新作は、テーマにも彼の独自性・創造性が色濃く反映されている。そこには過去と現在を繫ぐ物語があり、混沌としたこの2022年を生きる人々に力を与える強力なメッセージ性もある。どのようなところからこのアルバムの着想が浮かび、彼はそこで何を伝えようとしているのか。10月にはバンドでの来日も決まっている彼に話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：イグザヴィア・ディーフレッパレーズ
（Fantastic Negrito）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──COVID-19のパンデミックによる自宅待機で時間に余裕ができ、インターネットでご自身の祖先について調べたことから、新作のテーマが生まれたそうですね。</strong></p>

<p>私の7世代前の祖父はアフリカ系アメリカ人で、1750年代に奴隷として働いていた。一方、7世代前の祖母はスコットランド人で年季奉公人。そんなふたりが禁断の愛に落ちて、子供ができた。白人女性が黒人男性の子を産むなんて逮捕案件だった時代のことだ。当時の法律を思うと、死に追いやられたって不思議じゃない。けれどもふたりは非人道的なシステムに対して愛を貫き闘った。そういったことがわかってね。社会によって課された障壁をはねのけて愛を成就させるという意味では『ロミオとジュリエット』のようでもあるけど、黒人と白人、奴隷と年季奉公人という立場の違いを思うと、ふたりが愛を貫き、人間性を保てたのがいかに凄いことかわかる。偏見やシステムに屈しなかった彼らのパワフルさに驚いたのと同時に、2022年の混乱したこの社会で、我々だってまだやれる、立ちはだかる苦難に対して愛で闘い、前に進むことができると、私はそう思ったし、それをみんなに伝えたかったんだ。</p>

<p><strong>──祖先の物語をノートに書き溜め、そこから歌詞を書いたあとでメロディやサウンドを考えて曲にしていったのですか？</strong></p>

<p>曲によって作り方は様々で、決まった方程式があるわけじゃない。曲というのはオーガニックに出てくるべきだと思っているからね。例えば“Venomous Dogma”という曲は10分ぐらいでできた。スコットランドがルーツの白人とアフリカがルーツの奴隷が一緒になるという物語の時点でコントラストがあるわけだけど、それを表現するには音にもコントラストが重要だと考えたんだ。そう、大事なのはコントラストだと思ったんだよ。“Highest Bidder”はコンガによるプリミティブなリズムに、ピアノを重ねて作った。それも計算してそうしたというよりは、導かれるがままにそうなったという感じなんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - Highest Bidder（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/QYtQO_rErxY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clitpboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サウンド面で特に意識したのは、どういったことですか？</strong></p>

<p>ポール・マッカートニー（Paul McCartney）も時々使うヴァイオリン・ベースをかなり使っているのはひとつのポイントだな。それを使って曲の骨組みを作り、ギターのマサ小浜と鍵盤のLJホーロマン（Lionel Holoman）に送って、それぞれの音を入れてもらった。またムーグを大胆に使っているのも今作の特徴だ。コンテンポラリー・ブルーズの部門でグラミーを受賞しているアーティストがムーグを使うの？　って言われそうだけど、かまわない、使うんだよ。例えば“Venomous Dogma”ではウォームな雰囲気を出すためにムーグを使った。また“Nibbadip”では物語を膨らませる意味でムーグを使っている。それから今作では70年代のトランジスタオルガンを使ってもいるんだ。前作はハモンドB-3オルガンを使ったんだが、今作はラブストーリーの側面もあるので、あれだと重すぎる。もう少しスウィートな雰囲気を出したかったんだよ。</p>

<p><strong>──そういったサウンドのこだわりがあってか、レトロな感覚とモダンな感覚がいい塩梅に混ざってますよね。それにテーマはシリアスだけど、曲調はバラエティに富んでいて、ヘヴィな曲もあるにはあるけど、おっしゃる通りスウィートなところもあるし、楽しい気分になれたりもする。全体的に重くなりすぎないよう意識したところもあるのでは？</strong></p>

<p>そうだね。確かにこのアルバムはシリアスなテーマを扱ってはいるけど、気持ちを昂揚させるところがあるし、希望も大いにある。障壁はあるけど、それを超えていこうというものなんだ。さっきも言った通り、2022年の今、世界は酷く混乱していて生きていくのが困難でもあるけど、でも絶対に乗り越えられるってことを訴えたかったんだよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - Nibbadip（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/vOhRElBQpgk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さきほどコントラストが重要だとおっしゃって、プリミティブなリズムとモダンなサウンドの融合の話をされていました。曲調的にもルーツ的なものとモダンなもの、あるいは普通に考えたら相容れなさそうなジャンルの要素が1曲のなかで混ざったりしているわけですが、それもつまりコントラストということですよね。</strong></p>

<p>うん。そうすることで独自性のあるユニークな曲になるわけだ。たまにクラシックなソウル・アルバムを作ってほしいみたいなことを言われることがあるんだけど、それは既に誰かがやっている。誰かがやっていることを自分がやっても面白くない。スタジオってのは本当にいい場所だなと私が思うのは、アイデアが浮かんだらすぐにそれを音にして鳴らせるからだ。録った音を入れ替えたり、廊下の向こう側にマイクを置いて録ったり、いろいろと実験できるし、それは自分を楽しい気分にさせる。とにかく誰もやってないようなことを私はやっていきたいんだよ。</p>

<p><strong>──オープナーの“Venomous Dogma”を聴くだけでもそれがわかります。この曲は途中までドリーミーな雰囲気だったのが、突然ヘヴィなブルーズロックに切り替わる。YouTubeに公開されたヴィジュアル・アルバムでは、この曲の映像はその瞬間カラーからモノクロに切り替わりますね。そこにもコントラストの鮮やかさが表れています。</strong></p>

<p>物語を伝えたかったんでね。冒頭で7世代前の祖母は美しい生活を送っていて、それをカラーで表現している。だが、7世代前の祖父がある日突然捕らえられ、鎖で繋がれた奴隷となり、ふたりの運命は変わっていく。それをモノクロ映像とヘヴィなブルーズで表現したわけだ。ストーリーの導入として、これは1曲目に相応しいと思った。またストーリー全体の青写真は予めできていて、場面転換をスムーズにするためにインタールード的な曲も入れたんだ。それがあることで、そこから何かが起こることを聴き手に予感させることができるわけさ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - They Go Low（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/oyLio2T05Ds" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──曲毎にあなたの歌唱方も変化していきますね。例えば“They Go Low”では心の底から切実にシャウトしていますが、ブルージーな締めの曲“Virginia Soul”ではソフトに歌っている。ヴォーカルにすごく幅があります。</strong></p>

<p>自分のことを歌の上手いシンガーだとはまったく思ってなくて。どの教会にもひとりかふたりいる歌のヘタクソな子供、それが私だった。でも物語の核となる感情を伝えることはできるし、それが何より重要だと思っていて、今作ではこれまでで一番それができた。ダイナミックに歌う曲とソフトに歌う曲、そのメリハリもうまく出せたし、前作までとは全然違う歌唱レベルに到達できたという自負があるんだ。</p>

<p><strong>──このアルバムの話から離れた質問もします。あなたは1990年代半ばにイグザヴィア名義でR&Bを歌っていました。またマサ小浜さんとのプロジェクト、チョコレート・バタフライではネオソウル～オルタナティブR&B寄りの曲を歌っていましたし、ファンタスティック・ネグリートではブルーズに寄りながらもそれに捉われない音楽を表現しています。時代によってそのように音楽性をどんどん変化させている印象がありますが、常に変わっていきたいという思いがあるのでしょうか。</strong></p>

<p>初めのアルバムをR&Bと言われることがよくあるけど、そもそもあれにしたって普通のR&Bとはずいぶん違うものだったわけで。自分としては、何々シンガーと言われたくないんだよ。ひとつのジャンルの枠に収まりたくないんだ。あるがままに自分を表現していきたい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - Oh Betty（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yqRS3XRLlb4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Fantastic Negrito - Trudoo（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Ed1zdiDsIiM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、時々で表現の仕方が変化するけど、「ここだけは変わらない」というものがあるとすれば、それはなんですか?</strong></p>

<p>「変化を恐れない」という気持ちだね。それだけはずっと持ち続けているし、これからも持ち続ける。自分はドラックをやらないし、精神異常でもない。だけど、「こうしろ」と誰かに言われたり、前と同じような音楽を作れと強制されたりしたら、私だってどうなるかわからない。アーティストにとって強制ほど辛いことはないんだ。強制はアーティストの心を蝕む。レコード会社とかから「こういうものを作りなさい」と言われて、その通りにしようなんて考えたら、どんどん辛くなり、なんのための表現なのかわからなくなる。そうやって自分を見失ってしまったミュージシャンはたくさんいたよね。まあ、そもそも私は強制されて何かをするなんてことがまったくできない人間なんだけど。ビジネスマンとしてそれでいいのかって話もあるが、とにかく私は既存の方法論にのっかって表現するなんてことができないんだよ。</p>

<p><strong>──最後に10月の来日公演についての話を。これはバンドでの公演になるんですか?</strong></p>

<p>ベースとドラムとキーボードと私の4ピース・バンドでやる。ベースとキーボードは今作のレコーディング・ミュージシャンとは違うけど、ドラムのジェイムズ・スモールだけはレコーディング・メンバーだ。ラウドなショーになると思うよ。6月にアメリカ、7月以降にヨーロッパと南米を回ったあとで行くので、バンドとして最高の状態で日本に行けるはずだ。楽しみにしていてもらいたい。（*このインタビュー後に、ギターのマサ小浜の出演も決定しました。乞うご期待！）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - White Jesus Black Problems（Full Film）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/BGOBdCscvgo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>インタビュー・文／<u><a href="https://twitter.com/umjun1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">内本順一</a></u>
通訳／トミー・モーリー</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27130950/interview220627-fantasticnegrito-1.jpg" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-433209" /></div>

<p class="name">FANTASTIC NEGRITO（ファンタスティック・ネグリート）</p>
<p class="text">Fantastic NegritoことXavier Dphrepaulezz（イグザヴィア・ディーフレッパレーズ）は、米カリフォルニア州オークランドの正統派イスラム教徒の家庭で育った。銃で襲われる等、死と隣り合わせの環境下、1993年にInterscopeと契約。1995年にXavier名義でアルバム『The X Factor』をリリースするも、1999年、交通事故で瀕死の重傷となり、音楽活動から離れる。2014年、再びオークランドの路上で演奏を開始したXavierは、2015年にNPRの第1回「Tiny Desk Concert」で優勝。2016年にFantastic Negrito名義でのデビュー・アルバム『The Last Days of Oakland』をリリースし、第59回グラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞した。その後も、2018年にセカンド・アルバム『Please Don't Be Dead』、2020年にサード・アルバム『Have You Lost Your Mind Yet?』とコンスタントにアルバムを発表。この2作もグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞し、3作連続でグラミー獲得という快挙を成し遂げた。また、Sturgill SimpsonからChris Cornellまで、様々なアーティストとツアーし、ほぼすべての主要フェスティバルでプレイ（フジロックフェスティバル'20への出演も予定されていたがCOVID-19の為、開催延期）。StingやE-40等とコラボレーションも行い、自身のレーベル、Storefront Recordsも設立した。更に、音楽以外にも、若者の教育と能力向上を目指す都市農場、Revolution Plantationを創設している。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fantasticnegrito/433192/attachment/interview220627-fantasticnegrito/" rel="attachment wp-att-433210"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27131055/interview220627-fantasticnegrito.jpg" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433210" /></a>

<p class="name">White Jesus Black Problems</p>
<p class="text">FANTASTIC NEGRITO（ファンタスティック・ネグリート）
FNWJBPJ［CD／国内流通仕様］
定価：￥2,500+税
その他：世界同時発売、解説付
発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>

<p class="text">Tracklist
1. Venomous Dogma
2. Highest Bidder
3. Mayor Of Wasteland
4. They Go Low
5. Nibbadip
6. Oh Betty
7. You Don’t Belong Here
8. Man With No Name
9. You Better Have A Gun
10. Trudoo
11. In My Head
12. Register Of Free Negroes
13. Virginia Soil</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27131217/interview220627-fantasticnegrito-3.jpeg" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-433211" /></div>

<p class="text">2022.10.06（木）LIQUIDROOM
OPEN 18:00／START 19:00
スタンディング 前売￥7,000 税込み（ドリンク代別途必要）ぴあ（P:217-676）、e+（プレ：6/13-6/15）、ローソン（L：70190）
問い合わせ先 03-3444-6751（SMASH）</p>

<p class="text">2022.10.07（金）SHANGRI-LA
OPEN 18:00／START 19:00
スタンディング 前売￥7,000 税込み（ドリンク代別途必要）ぴあ（P：218-043）、e+（プレ：6/13-6/15）、ローソン（L:54483）
問い合わせ先 06-6535-5569（SMASH WEST）</p>

<p class="text">TICKET INFORMATION
オフィシャル先行：5月31日（火）17:00〜 6月6日（月）23:59 受付URL：https://w.pia.jp/t/fantastic-negrito-t/
チケット一般発売日6月18日（土）10:00
※リンクのガイドラインをご確認の上、お客様への当日のお願いごとを十分にご周知頂いた上 でのチケットお申し込みをお願いいたします。https://smash-jpn.com/guideline</p>

<p class="text">協力：BIG NOTHING
総合問合せ：SMASH 03-3444-6751 https://smash-jpn.com/</p>

<a href="http://bignothing.net/fantasticnegrito.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Curtis Hardingの『If Words Were Flowers』より“Explore”が先行公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/curtisharding-211101/415269/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アトランタのサイケデリック・ソウル・シンガー、カーティス・ハーディング（Curtis Harding）が、11月5日（金）リリースとなるニューアルバム『If Words Were Flowers』に先駆けて、新たな先行トラック“Explore”を公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/01133904/music211101_curtisharding_1-1440x955.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Curtis Harding" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/01133904/music211101_curtisharding_1-1440x955.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/01133904/music211101_curtisharding_1.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>アトランタのサイケデリック・ソウル・シンガー、<strong>カーティス・ハーディング（Curtis Harding）</strong>が、11月5日（金）リリースとなるニューアルバム『<strong>If Words Were Flowers</strong>』に先駆けて、新たな先行トラック“<strong>Explore</strong>”を公開した。</p>

<h3>Curtis Hardingのニューシングル“EXPLORE”が解禁！</h3>

<p>この2年間で書かれたという『If Words Were Flowers』はヴィンテージ・ソウル、R＆B、ヒップホップ、ガレージ・ロック、サイケデリアなどの要素を取り入れ、しっかりとしたグルーヴ、パンチの効いたホーンが魅力だ。そしてハーディングと頻繁にコラボをしている<strong>サム・コーエン（Sam Cohen（Kevin Morby、Benjamin Booker））</strong>によるプロダクションによって、生々しく激しい作品に仕上がっている。</p>

<p>「ニーナ・シモン（Nina Simone）は、時代を反映することがアーティストの仕事だと言っていました」と語るハーディング。また「私は、今を生きることが大切だと思っています。そうして誠実に、そして無防備になれば、必要としている人たちに届けることができるのです」とコメントしている。今を生きる多くの人が共鳴すること必至の本作を是非ご一聴あれ！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415270" rel="attachment wp-att-415270"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/01133904/music211101_curtisharding_1.jpeg" alt="Curtis Harding" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-415270" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>If Words Were Flowers</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415271" rel="attachment wp-att-415271"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/01133913/music211101_curtisharding_2.jpeg" alt="Curtis Harding" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-415271" /></a>

<p>2021年11月5日（金）</p>
<p>Curtis Harding</p>

<p>収録曲</p>
<p>1. If Words Were Flowers</p>
<p>2. Hopeful</p>
<p>3. Can’t Hide It</p>
<p>4. With You</p>
<p>5. Explore</p>
<p>6. Where Is The Love</p>
<p>7. The One</p>
<p>8. So Low</p>
<p>9. Forever More</p>
<p>10. It’s A Wonder</p>
<p>11. I Won’t Let You Down</p>

<a href="https://silentlink.co.jp/ifwordswereflowers09" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>思い出野郎Aチームのワンマンライブ＜ソウルピクニック 2021＞が新木場スタジオコーストにて開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/oyat-live-211005/411865/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/oyat-live-211005/411865/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 08:30:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=411865</guid>
<![CDATA[<summary><p>8人組のソウルバンド思い出野郎Aチームが、約1年9ヶ月ぶりのワンマンライブ＜ソウルピクニック 2021＞を新木場スタジオコーストにて、11月27日（土）に開催。サポートミュージシャンとして、Fukaishi Norio（Ba）、沼澤成毅（Key）、ファンファン（Tp）、asuka ando（Cho）、YAYA子（Cho）を迎えたスペシャルセットでのライブとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/05165904/music211005_oyat_live_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="oyat_live" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/05165904/music211005_oyat_live_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/05165904/music211005_oyat_live_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>8人組のソウルバンド<strong>思い出野郎Aチーム</strong>が、約1年9ヶ月ぶりのワンマンライブ＜<strong>ソウルピクニック 2021</strong>＞を新木場スタジオコーストにて、11月27日（土）に開催することに。</p>

<h3>思い出野郎Aチームがワンマンライブ＜ソウルピクニック 2021＞を開催！</h3>

<p>今回開催が発表された＜ソウルピクニック 2021＞は、彼らがコロナ禍に作ったプライベートスタジオでの楽曲制作でうまれた、新曲をセットリストに組み込んだステージだ。サポートミュージシャンとして、<strong>Fukaishi Norio</strong>（Ba）、<strong>沼澤成毅</strong>（Key）、<strong>ファンファン</strong>（Tp）、<strong>asuka ando</strong>（Cho）、<strong>YAYA子</strong>（Cho）を迎えた、スペシャルセットでのライブとなっている。</p>

<p>また、20歳以下の方、障がい者の方へは当日会場にて<strong>キャッシュバック</strong>も行っており、当日は手話通訳、車椅子スペースも用意される予定だ。なお、本イベントのチケットは本日10月5日（火）より先行受付が開始。加えて当日は、思い出野郎Aチームとして初の生配信も予定されており、配信チケットは通常チケット、ライブチケットとのセット割の他、手話通訳入りの配信チケットも販売される。さらに、新曲“<strong>君と生きてく</strong>”が10月6日（水）にリリースとなっているので、こちらも合わせてチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=411868" rel="attachment wp-att-411868"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/05165904/music211005_oyat_live_01.jpg" alt="oyat_live" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-411868" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>君と生きてく</h3>
<p>2021年10月6日（水）</p>
<p>思い出野郎Aチーム</p>
<a href="https://oyat.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ソウルピクニック 2021</h3>
<p>2021年11月27日（土）</p>
<p>OPEN &amp; DJ START 17：00／LIVE START 18：00</p>
<p>新木場 USEN STUDIO COAST</p>
<p>※手話通訳・車椅子スペースあり</p>
<p>アーティストオフィシャル先行</p>
<p>10月5日 （火）17：00〜10月11日（月）23：59</p>
<p>ライブチケット・配信チケット発売日　10月23日（土）</p>
<p>・前売 ￥4,000 （ドリンク代別）</p>
<p>チケットぴあ（Pコード205-317）</p>
<p>ローソン（Lコード：72163）</p>
<p>イープラス（Pre：10月19日（火）〜10月20日（水））</p>
<p>※当日会場チケット受付にて</p>
<p>・20歳以下（20歳も含む）の方は身分証確認で￥2,000キャッシュバック</p>
<p>・身体障害者手帳持参、提示で￥2,500キャッシュバックさせていただきます。</p>
<p>・配信チケット＋ライブチケット（枚数限定販売）￥5,000（ドリンク代別）</p>
<p>・配信チケットのみ ￥2,000</p>
<p>・配信手話通訳ありチケットのみ￥2,000</p>
<p>ローソン（Lコード：72163）</p>
<p>配信チケット視聴期間：11月27日（土）18：00～</p>
<p>*アーカイブ配信も視聴いただけます。11月27日（土）配信終了後〜12月5日（日）23：59</p>
<p>*生配信中は巻き戻しての再生はできません。</p>
<p>LINE UP</p>
<p>思い出野郎Aチーム</p>
<p>サポートミュージシャン</p>
<p>Fukaishi Norio（Ba）／沼澤成毅（Key）／ファンファン（Tp）／asuka ando（Cho）／YAYA子（Cho）</p>
<p>DJ</p>
<p>NOOLIO</p>
<a href="https://oyat.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ソウルポップバンドLUCKY TAPESが初のソロ公演をビルボードライブで開催決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lucy_tapes-210906/408565/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lucy_tapes-210906/408565/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408565</guid>
<![CDATA[<summary><p>高橋海（Vo, Key）、田口恵人（B）、高橋健介（G）からなる3人組バンドLUCKY TAPESの初ソロ公演が、ビルボードライブの東京と大阪で開催が決定。今回初となるビルボードライブソロ公演は、大阪が11月5日（金）、東京が12月4日（土）に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06104951/music210906_lucy_tapes_1-1440x1080.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lucy_tapes" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06104951/music210906_lucy_tapes_1-1440x1080.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06104951/music210906_lucy_tapes_1.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>高橋海</strong>（Vo, Key）、<strong>田口恵人</strong>（B）、<strong>高橋健介</strong>（G）からなる3人組バンド<strong>LUCKY TAPES</strong>の初ソロ公演が、ビルボードライブの東京と大阪で開催することに。</p>

<h3>LUCKY TAPESの初ソロ公演が決定！</h3>

<p>ホーンセクションや女性コーラス、パーカッションなどを加えた総勢9名のライブパフォーマンスも各方面より高い評価を集めているLUCKY TAPES。今回初となるビルボードライブソロ公演は、<strong>大阪公演</strong>が<strong>11月5日（金）</strong>、<strong>東京公演</strong>が<strong>12月4日（土）</strong>に開催される。</p>

<p>なお、<strong>先行チケット</strong>が、9月4日（土）よりイープラスオフィシャルHPにて抽選販売がスタートしているのでお早めに。進化し続けるLUCKY TAPESに今後も目が離せない！</p>　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408567" rel="attachment wp-att-408567"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06104951/music210906_lucy_tapes_1.jpeg" alt="lucy_tapes" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408567" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LUCKY TAPES東阪ソロ公演</h3>
<p>ビルボードライブ大阪</p>　
<p>2021年11月5日（金）</p>　
<p>1stステージ OPEN 14：30 START 15：30</p>　
<p>2ndステージ OPEN 17：30 START 18：30</p>　
<p>サービスエリア￥5,500</p>　
<p>カジュアルエリア￥5,000（1ドリンク込）</p>　
<p>ビルボードライブ東京</p>　
<p>2021年12月4日（土）</p>　
<p>1stステージ OPEN 14：00 START 15：00</p>　
<p>2ndステージ OPEN 17：00 START 18：00</p>　
<p>サービスエリア：￥5,500</p>　
<p>カジュアルエリア：￥5,000（1ドリンク込）</p>　
<p>オフィシャルHP抽選先行詳細 </p>　
<p>2021年9月4日（土）〜9月12日（日）23：59</p>　
<p>※ご飲食代は別途ご精算となります。</p>　
<p>※本公演の横浜公演の予約はビルボードライブWEBサイトおよびプレイガイドにて行います。ビルボードライブ予約センターでの電話受付はございませんので予めご了承ください。</p>　
<a href="https://eplus.jp/luckytapesbbl/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>メロウでスムースなリゾート系AORコンピレーション『Summer Dream』が今夏もタワーレコード限定リリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-dream-21-712/403205/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-dream-21-712/403205/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 12:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=403205</guid>
<![CDATA[<summary><p>爽快感あふれるサマー・グルーヴが満載！メロウでスムースなリゾート系AORコンピレーション『Summer Dream』が今夏もタワーレコード限定で7月9日リリース！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12152422/music_210712_Summer-Dream-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Summer Dream" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12152422/music_210712_Summer-Dream-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12152422/music_210712_Summer-Dream-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12152422/music_210712_Summer-Dream.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12152422/music_210712_Summer-Dream-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>"<strong>Modern AOR Vibes</strong>"のテーマのもとに選りすぐった新旧名曲を約76分にわたって収録。夏の爽快感を倍増させるサマー・グルーヴがたっぷりと詰まったモダンで洒脱なリゾート・アルバム『<strong>Summer Dream</strong>』が今夏もタワーレコード限定で7月9日にリリースされた。</p>

<h3>モダンリゾート・アルバムの決定盤『Summer Dream』がリリース！　</h3>

<p>フリー・ソウル・ブームからシティ・ソウル、ヨット・ロックといった新たなキーワードとともにジャンルや世代を超えて愛され続けるAORを新旧からセレクトしたコンピレーション『Summer Dream』。70s～80sの良質な音楽が“今”の耳で再評価され、その感性を受け継いだ新世代のアーティストも次々と登場しているなか、“今”のセンスで聞くべきモダンな<strong>AOR</strong>の新旧名曲をたっぷり76分収録している。</p>
 
<p>一面に海の広がるリゾート地に佇むような感覚に導かれる『Summer Dream』を聴いて、この夏をより満喫してほしい。</p>

<h3>Summer Dream 2021 -Modern AOR Vibes- ティーザー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dkh_kFdnH5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>V.A. ／ Summer Dream 2021 -Modern AOR Vibes-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403209" rel="attachment wp-att-403209"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/12152422/music_210712_Summer-Dream.jpeg" alt="Summer Dream" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403209" /></a>
<p>2021年7月9日（金）</p>
<p>￥2,200（tax incl. ）／￥2,000（＋tax）</p>
<p>PTR-CD-48</p>
<p>★タワーレコード限定盤</p>
<p>★ゲートフォールド紙ジャケット仕様</p>
<p>Track list</p>
<p>01．How Does it Feel ／ Al Sunny</p>
<p>02．This is The Day （Full Band Version）／ Mamas Gun</p>
<p>03．Helplessly In Love ／Andreas Aleman</p>
<p>04．I Couldn't Love You More ／ Incognito</p>
<p>05．Everyday ／ Camera Soul</p>
<p>06．Kids ／ Young Gun Silver Fox</p>
<p>07．Red Eye ／ Randy Goodrum</p>
<p>08．Had To Make You Mine ／ Bluey</p>
<p>09．Brazilian Rhyme feat. Hanah Spring ／ Yuma Hara</p>
<p>10．Making Up ／ Martin &amp; Garp</p>
<p>11．Two Hearts ／ Tomi Malm</p>
<p>12．E Lala Lay-E (They're Singing) ／ Adam Dunning</p>
<p>13．Can't Stop Thinking About You ／ Jamie Hosmer</p>
<p>14．Somethin' Right ／ Jim Schmidt</p>
<p>15．Ooh Child ／ WORKSHY</p>
<p>16．Another One ／ Mandoo</p>
<p>17．All Over ／ State Cows</p>
<p>18．From Now On ／ Jakob Magnusson</p>
<p>19．Light Up Your Love ／ Ronney Abramson</p>

<a href="https://tower.jp/item/5206114/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/</guid>
		<title>Last Night DJs Changed My Life──細田日出夫 a.k.a. JAM、ロング・インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/hosoda-hideo-jam/396091/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 09:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=396091</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽ライターの二木信による連載「good friends, hard times」。第4回目に登場するのは、雑誌『ブラック・ミュージック・リヴュー（bmr）』の連載をまとめた単著『Chasin’ The 80s Classics』を上梓、レコードメーカー、A&#038;R、ライター、コンパイラー、DJとして活躍する細田日出夫 a.k.a. JAM。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09170653/column210510-hosoda-hideo-jam-25-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09170653/column210510-hosoda-hideo-jam-25-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09170653/column210510-hosoda-hideo-jam-25.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<strong>good friends, hard times</strong>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。

第4回目に登場するのは、<strong>細田日出夫 a.k.a. JAM</strong>。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の主役、JAMこと細田日出夫は、1961年生まれのレコードメーカー、A&R、ライター、コンパイラー、DJである。ここではリスペクトを込めて「JAMさん」と記すことにする。レコード置き場もある都内の自宅にうかがうと、天井まで届くレコード・ラックにはびっしりとレコードが収納され、玄関にもレコードが立てかけられている。〈サルソウル（SALSOUL）〉の12インチの青い背が並ぶブロックを見て記憶がよみがえる。

いまから約17、8年前ぐらいだろうか。記憶が正しければ、その夜、JAMさんは〈サルソウル〉オンリーのセットだったはずだ。何よりヒップホップ的に〈サルソウル〉をかけるスタイルが衝撃だった。リズムとビートのキープを怠らず、時に鋭いカットインを駆使し、あの〈サルソウル〉の音楽から溢れ出す多幸感を永遠に持続させるかのようなプレイに完璧に打ちのめされた。それまで〈サルソウル〉をまともに聴いてこなかった若造は、この日を境に、このレーベルの音楽にもっと真剣に向き合おうと決心したのだった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09143235/column210510-hosoda-hideo-jam-12.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396125" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一方、JAMさんはライターとして旺盛な執筆活動を展開してきた。50年代末のソウルから90年代初頭のラップまでのアメリカのブラック・ミュージックを紹介するディスク・ガイド『U.S. Black Disc Guide』（鈴木啓志 編／ブルース・インターアクションズ／1991年）には、氏と共に、松尾潔、佐々木士郎（宇多丸）、坂間大介（Mummy-D）らも寄稿している。さらに、2017年には、雑誌『ブラック・ミュージック・リヴュー（bmr）』において14年間つづけた連載をまとめた単著『Chasin’ The 80s Classics』（SPACE SHOWER BOOKs）を上梓している。

そして、その本のイントロダクション「Intro Breaks」で、アメリカのブラック・ミュージックの真髄について氏はこう書く。「ブラック・ミュージックは80年代に限らず、いつの時代も『プロデューサーズ・ミュージック』である。プロデューサーが時代の流れを決め、プロデューサーが時代の流れを変える」

JAMさんはA&Rが本職であるから、厳密にはプロデューサーではない。しかし、プロデューサー的視点を有したDJ、ライター、選曲家として、日本に主にアメリカのブラック・ミュージックを紹介する重要な役割を果たしてきたことは間違いない。ディスコと「モータウン・ファミリー」とDJカルチャー、日本のヒップホップの黎明期、またこれまでA&Rとして手掛けてきたヒップホップ／ソウル／R&Bの作品やDJミックスについておおいに語ってもらった。この約2万字のロング・インタヴューは、そうしたJAMさんの貴重な経験、そこで得られた知識を多くの人びとと共有するためにお送りする。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：細田日出夫 a.k.a. JAM</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09130359/column210510-hosoda-hideo-jam-9.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396122" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、現在のお仕事から教えてもらえますか？</strong>

<strong>細田</strong>　いまは2019年にできた〈CONNEXTONE（コネクストーン）〉という社内レーベルのA&Rをやっています。2015年に立ち上がった〈CONNECTONE〉という邦楽レーベルとビクター洋楽部が統合してできたビクターの中でも新鮮なレーベルです。ただ、俺は元々洋楽畑の人間なんですよ。1996年にビクターの洋楽部に入って、その後、〈plusGROUND（プラスグラウンド）〉という洋楽志向の邦楽ヒップホップとR&Bの専門レーベルを立ち上げた。そのレーベルが2020年で設立11周年になるのかな。そのレーベルを抱えたまま、〈CONNEXTONE〉で仕事をしていますね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>氏はA&Rとして、〈plusGROUND〉でこれまで様々なアーティストと関わってきている。DJ PMX、DJ KAORI、餓鬼レンジャー、Full Of Harmony、DOBERMAN INC、Cherry Brown（Lil’Yukichi）、N.C.B.B.、また今年4月に『Funky 4 You _ EP』をリリースしたG.RINA。さらに、〈CONNECTONE〉には最新アルバム『Wonderland』を出したばかりのlyrical schoolが所属している。</em></strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>G.RINA／close2u（2021REMIX）【with Kzyboost】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/1yeFRuntIDQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>lyrical school／TIME MACHINE（Full Length Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/0b9OQfimGXI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのように、日本のヒップホップ／R&Bの作品やアーティストを手掛けてきたJAMさんが、最初に、音楽、特にアメリカのブラック・ミュージックに魅せられたきっかけは何だったのでしょうか？</strong>

<strong>細田</strong>　いちばん最初にアメリカのブラック・ミュージックの歌に感動したのは、中学の頃に観たコカ・コーラのCMですね。そのCMではスタイリスティックス（The Stylistics）が“Coming Home”というコマーシャル・ソングを歌っていたんだけど、中学生の俺はその歌声を聴いて最初女の人の声だと思ったわけ。ところが、その歌声が、ファルセットという男性歌手の裏声だとわかったとき、「これはこの世のものじゃない」ぐらいの、ものすごい衝撃を受けた。それが、歌に対するファースト・インパクトですね。

それと、歌じゃないけど、サミー・デイヴィス・ジュニア（Sammy Davis Jr）も衝撃でしたね。彼がボトルを指輪で叩いてリズムを取ったり、スキャットしたりするサントリーのコマーシャルがあったんだけど、それを観たとき、これは自分みたいな凡人では到底ありえない感覚で、マネできないって強く感じて。そういうのが原体験にはある。子どもの頃に、そうした歌や身体表現を通して、ブラック・ミュージックの重要なエッセンスに影響を受けたのは経験として大きいです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>1975 - "Coca-Cola - Coming Home" The Stylistics - Japan, 60 seconds.</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bZyptkwncg0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Suntory Whisky, 'Sammy Davis Jr</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yyN-aHtAVzs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、JAMさんが東京で中学・高校を過ごされていた頃は、ちょうど第一次・第二次ディスコ・ブームと言われる時代ですね。ディスコ・ブームに火を付けたとされる映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が日本で公開されたのが1978年です。</strong>

<strong>細田</strong>　高校1年（1977年）の頃、先輩に連れられて新宿の歌舞伎町にあった「アップルハウス」に行ったのがディスコ初体験ですね。いやあ面白くて、すぐにハマっていろんなディスコに行くようになって。ディスコに通うようになって何が大きかったというと、ソウル、ファンク、ディスコをごっちゃ混ぜに聴くようになったことなんですよ。さらに、「BLACK SHEEP」（註：新宿、渋谷、上野に店舗があった）というディスコでは、バンドの生演奏を体感できた。

ただ、ディスコに通うようになったとは言うけど、俺が遊び始めた頃のディスコは高校生が気軽に行ける場所ばかりじゃなくて、敷居が高いお店がほとんどだったんです。当時のディスコは、お酒を飲んで、ボトルもキープして音楽を楽しむ、そういう大人の遊び場だったから。たとえば、新宿にあった「GET」（註：日本においてディスコ／ソウルのダンスやステップを数多く発明したダンサー、ニック岡井が店長を務めた）は、本当の遊び人が行くディスコだったし、何よりもディスコに行くためには踊りをおぼえなくてはいけないからね。だからまずは、新宿の「Tomorrow U.S.A.」といったデカ箱に行くわけです。「Tomorrow U.S.A.」は、ディスコが大衆化することで流行った場所で、比較的安く入れた。

記憶が正しければ、月曜と水曜がすごく安くて、どちらかの曜日が水割り飲み放題、フライドポテトが食べ放題だったかな。そういう場所で音楽とダンスを頑張って勉強して、基本の踊りを覚えたら「GET」とかに行って最新の踊りを研究する。そして、隙あらば、六本木や赤坂のディスコにくり出して行くというサイクルでしたね。</p>
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<p><em><strong>ディスコと一口に言っても、その種類も遊び方も様々だったことは想像に難くない。たとえば、JAMさんが初めて訪れる数年前、「アップルハウス」は、ドラマ『傷だらけの天使』（1974～1975年、第16話「愛の情熱に別れの接吻を」）の劇中において、どこかいかがわしい雰囲気を漂わせる都会の夜の遊び場の舞台装置として使われている。要は、“ナンパな遊び場”として表象されている。</em></strong>

<strong><em>しかしそれと同時に、そこには、ソウル、ファンクといった音楽を熱心に探求する踊り場としてディスコを捉えたハード・リスナー／ダンサーも当然いたわけだ。そんなJAMさんは、ディスコ以外の、ソウルやファンクがかかる場所にもくり出していく。</em></strong></p>
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<p><strong>細田</strong>　渋谷に「プリンス」というDJ（ロック）喫茶があったんです。センター街を入って、2つ目の角を右に行った左側に。そこは日替わりでDJが変わるんだけど、木曜が本間トミーさん、土曜は渡辺実さん（註：日本のMTVの初代VJ／キャスター）がDJしていて、渡辺さんのDJのときのテーマ・ソングがタワー・オブ・パワー（Tower of Power）の“You’re Still A Young Man”だったりと、かかるのはほぼソウル／ファンクだったんですね。</p>
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<p><strong>Tower Of Power - You're Still a Young Man</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xDDpq2UH9lE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>それでそこに通い詰めるんだけど、俺があまりにいつもいるもんだから、渡辺実さんに声をかけられてね。「そんなに好きだったらビクターで『モータウン・ファミリー』というファンクラブをやっているから、そこのスタッフとしておいでよ」と。それで、〈モータウン〉のファンクラブのスタッフになるわけです。それが高校2、3年生の頃かな。

当時、ビクター音産（ビクター音楽産業株式会社）の洋楽部が入っていた原宿の表参道沿いのピアザビル（註：キディ・ランドの前に位置するビル）の4階がアジトで。そこで〈モータウン〉を取り仕切っていた但馬要（たじま・かなめ）さんの下で、いろんな情報や音源を聴かせてもらい、会報誌を書いて会員の人たちに送る仕事を始める。</p>
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<p><em><strong>当時、日本における〈モータウン〉の発売元はビクターだった。そして、日本のディスコのパイオニアのひとりである、イラストレーター／ダンサー／DJの江守藹（えもり・あい）の著作『黒く踊れ！ストリートダンサーズ列伝』（銀河出版、2008年）には、ザ・コモドアーズ（The Commodores）の日本デビューとなる“THE BUMP”（1974年）のシングル盤のイラストを江守に依頼したのが、当時、〈モータウン〉のレーベル・マネージャーを務めていた但馬要であった、という記述がある。ちなみに、この1948年生まれの偉大な先達が著したこの書物は、日本におけるブラック・ミュージック受容の変遷、またディスコの歴史を知る上で、必読の名著である。</strong></em></p>
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<p><strong>The Commodores - The Bump</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/NK2eGiQQD0A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　それで、そこのスタッフの人たちといっしょにライヴを観に行ったりもしましたね。印象に残っているライヴを一つ挙げると、大学に入ってからだと思うけど、デニース・ラサル（Denise LaSalle）の「赤坂MUGEN（ムゲン）」での来日公演。彼女の夫は、ラッパーのスーパー・ウルフ（Super Wolf）。“I’m So Hot”ネタの“Super Wolf can do it”（1980年）を〈シュガーヒル・レコード〉（1979年設立）からリリースしてる。

そのとき2人で来日していたから、デニース・ラセルが原曲を、そしてスーパー・ウルフがラップ・ヴァージョンをやる、という稀有なステージを観る機会に恵まれたのは良い思い出です。そう、だから、ちょうど〈シュガーヒル・レコード〉が立ち上がったばかりの頃で、ヒップホップのレコードも買い始めた時期でもあるね。</p>
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<p><strong>Denise LaSalle - I'm So Hot</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/uiN9jxcoftc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Superwolf Can Do It（Original Release）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qSh_qpzvK-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p><strong>1979、80年の時点でヒップホップ／ラップのレコードを買い始めていた、というエピソードはとても興味深い。そのことについては後述するとして、そんな音楽漬けの10代を過ごした少年も大学に入学することになる。</strong>

<strong>細田</strong>　そんな風に高校生の頃から、ディスコ、ファンク、ソウルにどっぷりだったから、遊びの周囲には必ず音楽があったし、大学にそういうサークルがあれば入りたかったけど、入学した法政大学にはそういうサークルがなかった。

それでもやっぱり好きだから、当時早稲田大学近くの、グラウンド坂下にあったソウル・ファンが集まる「キャプテン」というソウル・スナック／喫茶にもよく通っていて。そこで、偶然サークル・ノートを発見するわけです。そこに書いてあったのが、「ソウル研究会ギャラクシー（GALAXY）」というサークル名だった。それが、ギャラクシーとの出会いですよ。ソウル・ファンの聖地とされる場所で、ソウル研究会と銘打ったサークルのノートがある、と。

もうこれは俺が求めていた運命的なものに違いないということで、そのノートに「こういうサークルこそを望んでいた」と熱いラヴレターを書いたんです（笑）。そしたら、たしか家に電話がかかってきたと思うけれど、初代の部長の大迫（一輝）さんから「次の例会はいつだからおいでよ」と誘われて。それが大学入学の年だから1980年だね。それから現在までつづくギャラクシーとの付き合いが始まる。</p>
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<p><em><strong>ギャラクシーとは、1978年に設立された早稲田大学を拠点とするインターカレッジ・サークル。おそらく、RHYMESTERを輩出した音楽サークルとして最も知られているのではないだろうか。当初はソウル・ミュージックに特化していたものの、時代と共に、ファンク、ディスコ、そしてヒップホップ／R&B、あるいはハウスをも対象とした音楽同好会へと変化していった。わたしが氏と出会ったのも、00年代初頭にギャラクシーに在籍していた縁からである。</strong></em></p>
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<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09132437/column210510-hosoda-hideo-jam-10.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396123" /></div>

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<p><strong>細田</strong>　ギャラクシーの活動の一方で、高校のときに面倒を見てくれていた、『モータウン・ファミリー』の但馬さんに「ビクターでバイトをやらないか？」と誘われる。で、俺と、白鳥（庸一）くんっていう俺のあとのギャラクシーの5代目の部長とアルバイトを始めて。そこで何をしていたかと言うと、本多慧さん（註：“和製ディスコ”のヒット曲を数多く生み出したプロデューサーとして知られるハッスル本多）の元でディスコのプロモーターをやらせて頂いたんです。

毎日15時ぐらいに出社して、ディスコでかけてもらうためのサンプル盤のアナログを取りに行く。それがそれなりに重い荷物になるの。で、そうしたサンプル盤を持ってまずは新宿や渋谷のディスコに行く。そうした新宿や渋谷のディスコでDJがかけてくれると、当時はトークがあるから、「このレコードはいつ発売のこういう曲です」ってMCをしてくれる。それがすごいプロモーションになるし、そのトークがないとレコードは売れないんですよ。だから、自分が担当している曲をかけてもらうために必死に頑張る。

だけど、ポリドールやソニーといった大きな会社の百戦錬磨のプロモーターの人たちが凌ぎを削っている現場ですよ。俺なんてまだまだ若造で、そういう人たちに揉まれながら自分が担当している曲がかかるまで粘るわけです。アルバイトとはいえプロモーターだからDJのブースに行けるので、DJがわきを見ている間に、ターンテーブルに乗っているレコードをさっと乗せ換えたりしてね（笑）。もう必死だからそういうこともやりましたよ。

<strong>──すごいエピソードですね（笑）。たとえば、どういう曲を担当していたのでしょうか？</strong>

<strong>細田</strong>　ビクターは、自分がアルバイトを始める前からディスコが強かったけど、当時のいちばんの目玉は、自分がプロモーターを始める頃にはすでにヒット記録中だったんですが、ボーイズ・タウン・ギャング（Boys Town Gang）の“君の瞳に恋してる（原題：Can't Take My Eyes Off You）”（1982年）でした。“君の瞳に恋してる”なんて日本でもいまや誰もが知っている定番のヒット曲でしょう。だけど、最初はそんなことはなかったんですよ。ディスコのヒットは時間がかかるし、ピークタイムにDJの人たちに何度も何度もかけてもらうことで時間をかけて浸透してヒットの規模がでかくなっていくものだから。</p>
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<p><em><strong>この、フランキー・ヴァリ（Frankie Valli）が1967年に発表した“Can't Take My Eyes Off You”をボーイズ・タウン・ギャングがディスコ・カヴァーしたヴァージョンは、国内のオリコン洋楽シングルチャートで1982年12月6日付から3週連続1位を獲得するヒットを記録した。JAMさんが記憶を頼りに当時のディスコ・プロモーター時代の狂騒の日々について振り返ると、手元に何の資料も置かず、空で、いまや多くの人が知るヒット曲、またはディスコの店名やDJの名前が次から次に飛び出してくる。</strong></em></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Frankie Valli and the Four Seasons - Can't Take My Eyes Off You（Live）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/DYwQy_9JPtQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/i0iD4KzoIqk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p><strong>細田</strong>　他には、シルヴェスター（Sylvester）の“Do Ya Wanna Funk”（1982年）、〈モータウン〉だとちょうどリック・ジェームス（Rick James）のアルバム『Cold Blooded』とメリー・ジェーン・ガールズ（Mary Jane Girls）の『Candy Man』（1983年）がリリースされた頃ですね。

リック・ジェームスとメリー・ジェーン・ガールズは、来日プロモーションとかはままならないので、代々木にあったダンス・スタジオ「ファンキージャム」に協力してもらって女性の生徒さんたちに和製メリー・ジェーン・ガールズを組んでもらい“Boys”を、無論口パクでしたけど、パフォーマンスしてもらったり、「LA・SCALA（ラ・スカラ）」のDJのモンチ田中さんにリック・ジェームスの曲だけを使って（おそらく日本では初めての）スクラッチ・ミックス・ショーなんかもやって頂いて11PM（註：1965年から1990年まで続いた日本のテレビの“深夜番組”の先駆けとなった番組）に取材に入ってもらったりしました。</p>
</div>

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<p><strong>Rick James - Cold Blooded</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/DSaqyM6L3C4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Mary Jane Girls - Boys</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SuJu1gXisHo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>また、当時はビクターがヴァージンの日本での発売元だったから、ヒューマン・リーグ（The Human League）の“愛の残り火（原題：Don’t You Want Me）”（1982年）とか、カルチャー・クラブ（Culture Club）の“君は完璧さ（原題：Do You Really Want To Hurt Me）”（1982年）と“カーマは気まぐれ（原題：Karma Chameleon）”（1983年）とかもやりました。

そういう仕事をしていたから、いろんなDJの人たちに良くしてもらいましたよ。数年前に亡くなられた、当時「ニューヨーク・ニューヨーク」（新宿歌舞伎町）のチーフDJをされていた松本みつぐさん（2017年7月21日、逝去）、東亜会館の7階の「G.B. RABBITS （GBラビッツ）」（新宿歌舞伎町）にはオーティス中村さんがいた。

さらに、新宿といえば、「XENON（ゼノン）」があって、また「B&B」でDJしていた、現TRFのDJ KOOさんにもお世話になりました。新宿だけじゃなくて、渋谷も行きまくりましたよ。渋谷の駅前に「Candy Candy（キャンディー・キャンディー）」というサーファー・ディスコ（註：1970年代後半から1980年代前半のサーファー・ブームを受け、いわゆるサーファー・ファッションの若者が多く集まったディスコのこと）があって、公園通りには「LA・SCALA（ラ・スカラ）」、東急本店の近くには「Star Woods（スター・ウッズ）」というでかい箱があったし、駅前のいまTSUTAYAが入っているビルの最上階には「big Apple（ビッグ・アップル）」があった。もうだから、ディスコ・プロモーターの仕事でとにかく全部回ったわけです。

<strong>──ただ、一口にディスコと言っても、当然、箱によってかかる音楽も趣向も違うわけですよね。</strong>

<strong>細田</strong>　だからやっぱり最新中の最新を聴くには六本木のディスコだった。それでひと通り仕事が終わったあとに六本木に行き着くという感じでしたね。アルバイトとはいえプロモーターをしていたからDJブースには入ることができて。それで、「Queue（キュー）」とか「Jespa（ジェスパ）」、「MAGIC（マジック）」といった、ファンクやラップ、ブラック・ミュージックしかかからないディスコで新譜の勉強をしていました。

ちなみに、当時「Jespa」でやっていたのがDJ YUTAKAさんですね。また、六本木と言えば、スクエアビルに入っていく路地のずっと手前の右側の上の方に「エル・コンドル」があったけれど、そこでDJをしていたのが、いま渋谷にある「rhythmcafe（リズムカフェ）」のオーナーをやっている小山寿明さんという大先輩。小山さんにはNYから凱旋帰国したばかりのDJの高橋透さんを紹介されたこともありました。そのとき高橋透さんがDJでプレイされたシャロン・レッド（Sharon Redd）“Never Give You Up”がカッコ良くてね。

そんな風にディスコに行くのだけでは飽き足らず、渋谷の道玄坂のリカビルの3、4階に、新宿、渋谷、六本木のディスコの生録テープが売っていたから、もう本当に買いましたよ。お店の名前とDJの名前が入っていたライン録りのライヴ録音。考えてみれば、ミックス・テープの走りですよね。そういうDJの選曲やミックスが、いまの自分の基盤となり、音楽生活の糧になっているから、DJの果たす役割は果てしなくデカいという感覚と認識を持っていますよ。</p>
</div>

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<p><strong>Sharon Redd - Never Give You Up</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/HAxKzcjiu38" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><em><strong>仮にJAMさんを取り巻く人物相関図を作ったとしたらとんでもない濃厚なものになるに違いない。しかし、ここですべての人物をフォローする余裕はない。それでも、JAMさんの「DJの果たす役割は果てしなくデカい」という認識を受け、DJカルチャーという観点から、高橋透については触れておきたい。</strong></em>

<em><strong>1976年頃からDJをはじめ、1980年に渡米、NYのクラブ、セイント（The Saint）に衝撃を受ける。一時帰国し東京のディスコでDJとして活躍、1985年に再び訪れたNYでラリー・レヴァン（Larry Levan）とパラダイス・ガラージ（Paradise Garage）の洗礼を受ける。そして、1989年にオープンした芝浦「GOLD」のDJ／サウンド・プロデューサーを務め、一時代を築いた人物だ。そして、1998年から、宇川直宏、MOODMANと共に＜GODFATHER＞というパーティを開始、特に00年代のいわゆる日本のアンダーグラウンドなダンス・ミュージック・シーンに計り知れない影響を与えている。ディスコ時代を経験したDJがスピンするミニマル・テクノの快楽度数の高さを体感した身として、そのことを伝えたい欲求にも駆られるが、ここでは措く（註：高橋透の壮絶なDJ／音楽人生については高橋透著『DJバカ一代』（リットーミュージック、2007年）、または『MASSAGE VOL.5／6』の「祝！高橋透DJ30周年記念ロング・インタビュー（前後編）」に詳しい）。
</strong></em>

<em><strong>すなわち、自分も含め、現在、国内のクラブ／ダンス・ミュージックに触れたり、積極的に関わってきたりした少なくない人びとが、何かしらの形で恩恵を受けていると言っても過言ではない、ということである。</strong></em>

<em><strong>話をディスコに戻すと、また、ここで名前が出たTRFのDJ KOOは、『サタデー・ナイト・フィーバー』の40周年を記念した、2018年公開のある対談記事（【対談】DJ KOO × DJ OSSHY『DISCO FEVER – サタデー・ナイト・フィーバー40周年』、uDiscovermusic日本版）で次のように語っている。「（ディスコの）プロモーターの人たちと話をするのが、すごい勉強になったし、新しい音楽とか常に仕入れる事ができていたので、洋楽ってディスコが一番早くかかったし、早くヒットしたよね」。つまり、ディスコでの人気がレコードの売り上げに直結していた。</strong></em></p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09143112/column210510-hosoda-hideo-jam-11.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396124" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09143915/column210510-hosoda-hideo-jam-13.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396127" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　当時新宿に「帝都無線」というレコード屋が何軒かあって。歌舞伎町の入り口にあったお店はディスコが閉店する終電前ぐらいまでやっていたんだけど、ディスコで曲がかかってドカーンと盛り上がると、その「帝都無線」でシングル盤が売れる。だから、次の日のディスコ・プロモーターの第一の仕事は、その「帝都無線」でいまプロモートしているシングルが何枚売れていたかを会社に報告すること。厳しいんだよ（笑）。

それと、新宿通り沿いにあった「帝都無線」には、ビルボードだったか、キャッシュボックスだったかの、毎週のR&Bチャートのコピーが置いてあって自由に持ち帰ることができた。当然いまみたいにネットを見れば、ビルボードのチャートでも何でも見られる時代じゃないからね。ビクターにもビルボードは届いていたんだけど、なぜか遅かったんだよね。だけど、「帝都無線」には毎週のチャートがいち早く置かれていたから、すごく貴重で、そのコピーをさらにコピーしてギャラクシーで配っていましたよ。いつしかその「帝都無線」のチャートのコピーがなくなって、すげえ困った記憶があるぐらいだから。

<strong>──いまのお話を聞いていると、よく欧米の音楽業界の内幕を描いたドキュメンタリーや劇映画などのなかで描かれる、自分の担当する曲をラジオに売り込むためにあの手この手を駆使して奔走するプロモーターの姿を思い出します。</strong>

<strong>細田</strong>　うん、仕事の構造としてはまったく同じですよ。ただ、ラジオとディスコのいちばん違うのは、曲をかけてもらったら、その場でオーディエンスの反応を観ることができること。それはディスコでしかありえなかった。だからそれはすごく感動するんだよね。自分がプロモートしている曲がここまでヒットになってきたかって。そのアルバイトをしているときに、ちょうど〈モータウン〉の25周年（1983年）があったのをおぼえている。</p>
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<p><em><strong>その〈モータウン〉の25周年記念コンサートは、1983年3月25日にカリフォルニア州パサディナの「パサディナ・シビック・オーディトリアム」で収録され、5月16日にNBCで放送された。マイケル・ジャクソン（Michael Jackson）はこのときの“Billie Jean”のパフォーマンスではじめてムーンウォークを披露して全世界をあっと驚かせるわけだが、一方JAMさんは同年、DJがスピンした“Billie Jean”を体感することでヒップホップの革新性に衝撃を受けることとなる。1983年の『ワイルド・スタイル』の日本公開である。</strong></p></em>
</div>

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<p><strong>細田</strong>　で、そうやってディスコで仕事して遊んでいるといろんな話をするでしょう。DJの知り合いも多かったから音楽の最新の情報も入ってくる。で、「なんかすごい映画が来るらしいぞ」という噂になっていたのが、『ワイルド・スタイル』だったんですよ。

すでに〈シュガー・ヒル〉や〈プロファイル〉のラップのレコード、12インチで買えるものはあったけど、遡れば、最初に「これはずっとしゃべるだけなのか？」と認識して聴いた曲は、それはやっぱりシュガーヒル・ギャング（The Sugarhill Gang）の“Rapper's Delight”（1979年）だよね。オケがシック（Chic）の“Good Times”だから当然どのディスコでもガンガンかかっているし、日本盤のシングルにもなりましたから。

ただ、そういうラップの12インチは、六本木にあったレコード屋「WINNERS」にしか入ってこなくて、他のレコード屋に入荷した試しはほぼないし、〈エンジョイ〉のレコードなんてまったく見かけなかった。自分の経験と記憶でいえば、“Rapper's Delight”やグランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フューリアス・ファイヴ（Grandmaster Flash & The Furious 5）の“The Birthday Party”はディスコでもかかっていたけど、そこまでいろんな曲がかかっていたわけではなかったかな。だから、ラップとは何なのかはまだはっきりとはわからなかった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The Adventures Of Grandmaster Flash On The Wheels Of Steel（Long Version）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gXNzMVLqIHg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
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<p>グランドマスター・フラッシュ（Grandmaster Flash）の“The Adventures Of Grandmaster Flash On The Wheels Of Steel”（1981年）を聴いたときも、「これはいったい何をやってるレコードなんだ？」ってわけわからなかった。ラップやスクラッチ、ブレイクダンスもなんとなくぼんやりは知っているけれど、理解しきれていない。

いまとなれば“Rapper's Delight”より前に出たファットバック・バンド（FATBACK BAND）の“King Tim III（Personality Jock）”（1979年）が世界で最初のラップのレコードだって歴史を後付けの知識として知っているけれど、当時はとにかくそうそう情報には乏しいから、新しく出てくるレコードを買って聴いて自分で理解していくしかないわけだからね。そんなときですよ、『ワイルド・スタイル』という映画が公開されるぞ、という噂が耳に入るのは。</p>
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<p><em><strong>ちなみに、JAMというペンネームは、ファットバック・バンドのアルバム『Tasty Jam』（1981年）に由来している。さらに、『ワイルド・スタイル』のエピソードは続く。</strong></em></p>
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<p><strong>細田</strong>　新宿・歌舞伎町のミラノ座で先行上映と前夜祭があったんだけど、ディスコ・プロモーターをやっていた恩恵もあってなぜかパスがまわってきて、ギャラクシーのみんなにも声をかけて押し掛けた。舞台挨拶もあって、出演者が出てくるけれど、誰が誰だかぜんぜんわからない。

で、舞台挨拶が終わると、「これから打ち上げに行くから、お前らも行こうぜ」ってそのメンバーたちに誘われて。あとからわかるんだけど、誘ってくれたのはコールド・クラッシュ・ブラザーズ（Cold Crush Brothers）のメンバーだったんです。で、外に止まっていたロケバスに「乗りなよ」って言われるけど、当然出演者や関係者でいっぱいで入れないでしょう。打ち上げの会場は「ツバキハウス」ですぐそこだから、「普通に歩いて行きますよ」と。そうしたら、そのメンバーに「バスの天井に乗ってけよ！」って言われて、みんなでバスの天井に乗って移動したの（笑）。

「ツバキハウス」に入ってまず驚いたのは、同じレコードが延々とかかっていること。「これ、何？」ってブースをのぞくと、そこでDJしていたのがグランド・ミキサーD.ST（＝グランド・ミキサーDXT）だったという。スクラッチで参加したハービー・ハンコック（Herbie Hancock）の“Rockit”（1983年）のプロモーションで来日していた彼が、『ワイルド・スタイル』の来日組とそこで合流したんですね。でも、目撃したときにかかっていたのがラヴバグ・スタースキー（Lovebug Starski）の“You’ve Gotta Believe”の（いまで言うところの）二枚使いだったから、“Rockit”がかかるまで彼だとはわからなかった。

スクラッチや二枚使いもいまでは当たり前だけど、そうしたものを生まれて初めて生で目前で観たときの衝撃を想像してみてよ。同じレコードのいち部分だけがずーっとかかっているけれど、DJは忙しそうに動いているし、ターンテーブルの間にミキサーがある、と。たしか横のクロスフェーダーだけの、タバコの大きさプラスアルファくらいのミキサーだったと思うけれど、そんなミキサーを見たのも初めてだった。

そのDJする姿をずーっと見ていると、“Rockit”のときに延々と同じレコードの頭の部分を交互にかけていることがなんとなくわかってきたの。有名なタイム・ゾーン（Time Zone）の“Wild Style”と“Rockit”のルーティーンもこのときすでに披露していて。そうこうしているうちに、フロアの方にも簡易的なDJブースが組まれて、DJアフリカ・イスラム（Afrika Islam）か、チャーリー・チェイス（Charlie Chase）か、そこの記憶が定かではないけど、DJを始める。

すると今度はマイケル・ジャクソンの“Billie Jean”の頭のブレイクをループし続けて、フロアではロック・ステディ・クルーが踊り始める。あの夜は本当に刺激的でしたね。観るものすべてが初めてのものばかりで、しかもそれまでレコードで聴いてぼんやりとしか理解できていなかったことがすべてひとつの線でつながった気がして。そして、その夜から「これからはヒップホップだ！」って瞬時に変わったんです。それはもう当然だよ。で、俺らはまずはDJをやろうってなったんだよね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09151311/column210510-hosoda-hideo-jam-14.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396129" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09152930/column210510-hosoda-hideo-jam-18.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396133" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09152927/column210510-hosoda-hideo-jam-17.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396132" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><em><strong>ここで興味深いのは、氏がDJカルチャーを通じて、ディスコとヒップホップの断絶より連続性に感覚を強く持っていたように思える点だ。ヒップホップ・カルチャーはディスコを否定した上に成り立っているという言説も少なくなく、確かにそのことを裏付ける現象、多くの証言や事実もあったにちがいない。しかし一方で、ディスコからの連続性の中でヒップホップを捉えた人たちもいたし、事実、連続性はあったのだ。</strong></em>

<em><strong>そして、DJ機材の入手である。しかし、当然いまほど安価ではなかった。そこで、前述したギャラクシーの「Brothers & Sisters 30周年記念号」という冊子のJAMさんのインタヴューに拠れば、当時1台7万5千円するTechnicsのターンテーブル「SL-1200 MK2」と、20数万円もする巨大なDJミキサーを大枚をはたいて入手した勇敢な後輩の家にみんなで毎日泊まり込んで練習する日々が始まったという。JAMさんが、ラップやダンス、グラフィティではなく、DJを選んだことは、それまでの音楽人生を考えれば、必然だったに違いない。</strong></em></p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09153840/column210510-hosoda-hideo-jam-21.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396136" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09154434/column210510-hosoda-hideo-jam-20.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396138" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　俺らの周り、ギャラクシーでも、『ワイルド・スタイル』を観てラップとタギングを始めるヤツもいたよ。早稲田祭のときにでっかい看板に、グラフィティを描いたりもしていた。そのラップを始めた藤枝というヤツのスタイルは、『ワイルド・スタイル』に登場するダブル・トラブル（Double Trouble）だったね。ステージや階段で彼ら2人がラップで掛け合うシーンがあるでしょう。あれが、当時の俺らにはラップとは何か、というのを最もわかりやすく伝えてくれた。ただ正直な話、『ワイルド・スタイル』を観た直後の自分に関して言えば、日本人が英語であれ、日本語であれ、ラップすること自体がまったくイメージできていなかったんだよね。

それからしばらくして、そんな自分にとってヒップホップのより重要な意味合いが理解できるようになったのは、やっぱりRHYMESTER（1989年結成）ですよ。彼らのライヴから教わったことは実に大きかった。彼らがライヴしていた「代々木チョコレートシティ」には本当によく行ったけど、RHYMESTERを観に行けば、B FRESH、Crazy-A＆The Posse、EAST ENDがやっているでしょ。そこで、いろんなラップのライヴを観ることになる。そんななかで、RHYMESTERが最初に目指していたのは、本人たちはそう言われるのをイヤがるかもしれないけど（笑）、デジタル・アンダーグラウンド（註：Digital Underground／トゥパックも在籍していたことで知られるオークランドで結成されたヒップホップ・グループ。中心メンバーで、ラッパー／プロデューサーのショック・Gが2021年4月22日に逝去）だったのかな。

当初は、Rhymyster All Starsとして、3MCに加え、Dara Dara Dancersという2人組のダンサー、ゴージャス・ビッチ・シスターズ、ヒューマンビートボクサーのコダマちゃん、それにJIMMYがいた。ラップを中心にしながらもそういうショーになっていたんですよね。そのライヴが非常によくできていたし、エンターテインメントになっていた。そうしてもらうことで彼らのラップに対する本意に触れさせてもらった部分はとても大きい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><em><strong>そんなRhymyster All Starsを若かりし頃に目撃していたひとりが、ラッパーのDABOだ。そのDABOは、自身のオフィシャル・ブログ「PAPER MOON MAN」の「ライムスターその壱」という2008年2月25日のエントリーで、JAMさんと共通する認識を示して、以下のように述懐している。少し長いのだが、とても興味深い記述なので引用したい。</em></strong></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「当時のUSヒップホップシーンは掛け合いラップの大ブームで、若きバスタを擁するリーダーズオブニュースクールやフーシュニッケンズ、ノーティバイネイチャー、ファーサイド、ローズオブジアンダーグラウンド、オニクスにダスエフェックス、それに若き2パックを擁するデジタルアンダーグラウンドなどが激しく唾を飛ばしていた。そのノリを日本でいち早く初めていたのがライムスターだったと思う。今でこそ究極にクラシカルなたたずまいのライムスターであるが当時の扱いは完全に「色物枠」。Pファンク的なアティテュードを前面に打ち出していた彼らはそう見られることに辟易しつつも狙っていたフシもあったのではないだろうか。
同じ頃にクラッシュポッセにもすでに出会っていた。俺の中でライムスターオールスターズとクラッシュポッセという二組のアーティストは日本語ラップの原点であった。スタイルとしてのハードコアヒップホップ美学を体現していた前者に対し、後者ライムスターは文化としてのヒップホップをいかに日本語で日本的に表現し得るかという実験に挑戦していたのだと思う」（※原文ママ）</p></section>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>また、このDABOの記述に登場するKRUSH POSSEのメンバーとも活動を共にしていたB FRESHの元メンバーであるCAKE-Kは、昨年から、自身のYouTubeチャンネルにおいて、日本のヒップホップの黎明期を振り返る貴重な証言と映像を定期的に配信している。そこで、B FRESH、Rhymyster All Stars、EAST ENDらが登場する、1991年の「代々木チョコレートシティ」での映像を観ることができる。</strong><em></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【日本ヒップホップの歴史】役者は揃った！91年ラップシーン</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/T2wt0BA9hSM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　俺もDJには即座に反応したけど、ラッパー／MCのようなパフォーマー、音の作り手／担い手になろうという発想を持つには至らなかった。そんな脳内転換が起きるにはちょっとジェネレーションが上過ぎたのもあったのかな。1986年当時は大学を卒業して社会人になろうかというタイミングだから、ヒップホップに対する感じ方、捉え方にはやはり差異も生じますよね。ただ音楽が好きとかいう、そういう側面ではなく、ヒップホップをどこまで自分ごとにできるかどうか。

つまり、いまも昔もヒップホップは若者の音楽だし、文化でしょ。ヒップホップを観て、触れて、その衝撃がその人にどう作用するか、その作用の仕方だよね。そこから発信されている同胞シグナルをキャッチできるか、受け取れるかどうかが重要なんだと思います。だからRHYMESTERは、当時ヒップホップのそういうシグナルをごく自然にキャッチして、日本なら日本語でリリックを書いて自己表現できると明確にイメージできたことが大きかったのだと思います。そして、それから彼らはいろんな壁にぶつかっただろうけど、ヒップホップというムーヴメントの核心をわかっていたから彼らには道が見えていたはずだし、だからこそ彼らの後ろにも道ができたのだと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>RHYMESTER - B-BOYイズム</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/1Ob98NWvtnKx4xP6QhRHmt" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>ここでJAMさんが言う“同胞シグナル”という解釈は、RHYMESTERの“B-BOYイズム”の「数はともかく 心は少数派 俺たちだけに聴こえる 特殊な電波」（宇多丸）というリリックに直結しているものだろう。氏は1986年に大学を卒業後、外資系のコンピューター会社や広告代理店などの職を経て、1996年にビクターに入社している。そこで、RHYMESTERが活動初期から向かい合ってきた“日本語でリリックを書いて自己表現する”という大きな課題に自身もA&Rという立場で直面することとなる。</strong></em></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　自分のA&R人生のなかで、ディレクター的にも関わって大きかったのは、ORITOくんとの一連の作業ですね。俺が引き継いだときは、すでに彼はビクターで1枚アルバムを出していたんです。その作品は、メンフィスのウィリー・ミッチェル（Willie Mitchell）のところに行って、そこで彼が門戸を開けて「ロイヤル・レコーディング・スタジオ」で録音した“和製アル・グリーン”の作品とも言われる『SOUL JOINT』（1995）です。こういう日本人のソウル・シンガーがいるとテレビでも紹介されて、話題にもなりました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ORITO Special</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/X7cpH2KYjdc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、2枚目から担当しました。それがすごい大変で……。なぜかと言えば、1枚目と同じように英語で歌っても大きなインパクトを与えることはできないだろう、という課題があった。そこでORITOくんと「日本語でやりましょう」という話をしたんです。

そして、小林信吾さんにフル・プロデュースをお願いして作ったのが『ソウル・フード』（1997年）というアルバムだったんです。ソウルでありつつ、シティ・ポップでありつつ、内容も良かったんです。でもこれが売れなかった。そんなときに、真っ先に門を叩いたのがT.KURA（T-KURA）さんで、彼とのセッションを進める一方、日本語でR&Bを歌うソウル・シンガー、日本語でラップをするラッパーというテーマで、当時の『bmr』（1997年8月号）の編集部・丸屋九兵衛さんのはからいでORITOくんとK DUB SHINEさんの対談が実現した。それもきっかけになってORITOくんも日本語でR&Bを歌うことをさらに真剣に考え始めたんです。

その流れでK DUB SHINEさんからORITOくんの話を聞きつけて一緒にやってみたいと申し出てくれたのがDJ HASEBEくんだった。そして、“Dj.フィールグッド”というK DUB SHINEさんをフィーチャリングした曲をレコーディングして。その曲が収録されたのが『LOST AND FOUND』（1999年）というアルバムです。そのときに、ORITOくんが日本語ラップからものすごく影響を受けて、日本語の可能性を日本語ラップに見出して、着想もストーリーも歌詞の書き方も韻の踏み方もR&Bならこうあるべき、という域にどんどん近付いていったんです。そのあと“FINGA PLAY”（2002年）というシングルを最後にビクターとは契約が切れてしまったけど、開眼したあとの彼の創作活動は本当にすごくて、彼が亡くなってからリリースされることになった『団子と珈琲』（2008年）という意味深なタイトルのアルバムはひとつの到達点だったと思います。日本語でR&B／ソウルを歌うことはこういうことかと思い知らされた。

また、日本の芸能界で積んだキャリアをかなぐり捨ててアメリカに渡って自分の力だけでグラハム・セントラル・ステーション（Graham Central Station）の女性リードの座を掴んだmimiこと宮本典子さんの凱旋ソロ・プロジェクトに関われたこともとても大きかったですね。彼女のように本場をみずからのステージに選択して、自分の実力だけを頼りに本場で人気を集めていくことのすごさというものを身に染みるほど味わいました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>ここで、ソウルを日本語で表現する、という課題にA&Rとして向き合った氏が、アメリカのソウルをはじめとするブラック・ミュージックの真髄に触れた経験についても語ってくれた。</strong></em></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　自分にとってはハリケーン・カトリーナの翌年に行った＜ESSENCE（Essence Music Festival）＞が大きかったですね。そうした現場に行くと、音楽がいかに機能しているかを知ることができますよね。例年はニューオリンズの「ルイジアナ・スーパードーム（現メルセデス・ベンツ・スーパードーム）」でやるんだけど、カトリーナの翌2006年はヒューストンの「リライアント・スタジアム（現NRGスタジアム）」で3日間開催されていました。

メインステージのトリをメアリー・J・ブライジ（Mary J. Blige）、アース・ウィンド＆ファイヤ（EW&F）、LL・クール・J（LL COOL J）が務めて、3日目の大トリはメイズ（MAZE）。家族や恋人同士で遊びに来ている老若男女がビシッと白いスーツ、ドレスでキメて楽しんいるわけだけど、そのときはアリーナがダンス会場になって、みんなステッパーを踊るわけ。そして、“Before I Let Go”、“Joy & Pain”、“Happy Feeling”の必殺の3連発をやると場内は大合唱ですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MAZE - Before I Let Go</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Rbj15Zlh-Ag" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Beyoncé - Before I Let Go（Official Audio）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/gVLsVj7BebE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらにメインステージ以外に4つサイドステージがあって、ダグ・E・フレッシュ（Doug E. Flesh）、ルース・エンズ（Loose Ends）、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ（Brand New Heavies）がライヴをやっていたり、この年ではないけど、アンジー・ストーン（Angie Stone）のステージにサプライズでシュガーヒル・ギャングがゲストで出てきたり、信じられないことが普通に起こる。＜ESSENCE＞では例えばアレサ・フランクリン（Aretha Franklin）からマックスウェル（Maxwell）までをひとつの会場で観ることができる。

そこで強く実感できるのは、それぞれの世代の音楽が、老若男女関係なく、世代を超えて全て必要とされていること。だから、ORITOくんの『団子と珈琲』は歌詞もちゃんと聴けば、彼がソウルやアメリカのブラック・ミュージックのそうした普遍的なマインドの部分もちゃんと自分のものにしたんだなってことがわかりますよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ORITO／リサ～横田基地物語</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/6KCqk2h3Y2Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>2008年2月に急逝したORITOはヒップホップ・リスナーのあいだでは、SEEDA『HEAVEN』（2008年）や、刃頭のアルバム『日本代表』（2004年）に収録された「nene」の歌声でも知られているだろう。</strong></em>

<em><strong>そんな彼が、ベトナム戦争の時代から現代までを背景に、2世代にわたるストーリーを描いた、9分をこえる、『団子と珈琲』収録の“リサ:横田基地物語”は、ORITO自身が聞いた実話を基にしているという。この曲で彼は、「モータウン」「ジェイ・Z」「ビヨンセ」「ヒップホップ世代」といった単語を織り交ぜながら、語りと歌唱を調和させようとしている。ヒップホップ世代のシンガーが、“ソウルやアメリカのブラック・ミュージックのマインド”をいかに日本国内の社会的文脈における日本語のソウル・ミュージックに昇華するかという課題と格闘した末に完成させた名曲であろう。</strong></em>

<em><strong>JAMさんは、こうした、ヒップホップ世代のソウル・シンガーとの共同作業の一方で、ヒップホップ世代のDJカルチャーのディグの精神を伝播してきたとも言える。</strong></em></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Camp Lo - Luchini AKA This Is It（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/WvAqy1i2hEA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　1990年代後半は、キャンプ・ロー（CAMP LO）が“Luchini AKA This Is It”（1997年）でダイナスティー（Dynasty）の“Adventures In The Land Of Music”をサンプリングしているような時代だったじゃない。

『FRONT』と組んでネタモノのコンピレーションをやろうとなって、最初に『diggin' from the vaults』（1997年）を作りました。その頃のビクターにはカタログが豊富にあって、〈ソラ―（SOLAR）〉とか〈スタックス（Stax）〉とか〈ファンタジー（Fantasy）〉とか、そうしたレーベルのいわゆるネタモノのレコードを自分もたくさん持っていたから、1発目は自分で選曲して、ジャケットはDJ KENSEIさんの家のCRATES（註：レコード箱の意）を撮影させてもらった。さらに、中を開けると、DJ MASTERKEYさんをはじめいろんなDJの方（DJ KIYOさんやDJ JINさん）の家にお邪魔して撮影したCRATESの写真を配置したんですね。

それが売れたからシリーズ化して、2枚目が『diggin' from the vaults - Muro's Summer Vibes』（1997）、3枚目が『diggin' from the vaults DEV LARGE & KZA'S "Reincarnation"』（1998）でした。後者のジャケは水戸の「VINYL MACHINE」まで撮影しに行きましたね。それはDEV LARGE（＝D.L）さんとの本当に良い思い出だし、彼とはもうひとつ貴重な思い出があります。それは、Brunswickのミックス『Soul Traveling Brunswick』（2001年）を出したときのことで、そのときに彼が、ちょっと昔っぽい照明で、アフロのウィッグを被ってDJブースにいる自分を、俯瞰で撮りたいというアイディアを出してきたんです。そこで俺はもう白金のディスコ「ダンステリア」しかないと即座に思いついて、そこで撮影させてもらった。

だから、その撮影で、DEV LARGEさんは、あのニック岡井さんと、わずかながらですが、交流を持っているんですよ。ニック岡井さん、「ダンステリア」の初代オーナーでもあるドン勝本さん、江守藹さん（註：「ダンステリア」でDJもしていた）と言えば、日本のディスコの基盤を作られた非常に大きなお三方ですからね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong><em>ここで語られる貴重なエピソードは、間違いなく日本におけるディスコとヒップホップのミッシング・リンクである。さらに、DEV LARGEとのエピソードから思い起こされるのは、2020年11月に惜しくもこの世を去った、DJ／プロデューサー、Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Choの唯一のオリジナル・アルバム『It's My Thing（Eat Meat To The Beat Productions）』（2006年）の制作へのかかわりである。</strong></em></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NITRO MICROPHONE UNDERGROUND／BAMBU（1999）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/o76dFG3QnEY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>B.D. , Mr.itagaki a.k.a. Ita-cho／「Guidance」「Iranai feat.OMSB」</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EmUQXDpQoxQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>細田</strong>　シンプルに、自分は、好きな音楽をやっている人が好きでそういう人と仕事がしたいんですよ。彼との時間もまた濃密でした。もちろん、90年代の、彼が〈マンハッタン・レコード〉のバイヤーの頃から、顔なじみではないけれど、存在を知ってはいましたし、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのためにトラックを作り始めているのも知っていた。

そして、ある人を介して、彼がアルバムを作りたいという話をしていると聞いて。それで、彼だったらどんなアルバムになるかがすぐイメージできたし、2つ返事でやりましょうと。それで、Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Cho “The Big Bamb”名義のアルバムを担当することになったわけです。

さらに、『Sound Of New York The Return Of Old School Hiphop』（2008年）という〈P&P RECORDS〉がリリースしたラップのMIXCDや、配信オンリーの『Production Breakdown "The Best of Bob James"』というボブ・ジェームズのコンピも作ってもらいました。彼は、これまで付き合ってきた人の中で、いちばんヒップホップ的なものの考え方の正統性を語ってくれた人ですね。何がイケてて、何がイケてないのかっていうのをはっきり見極めて、生半可なおべんちゃらを言わなかった。

音にしても、着るものにしても、食い物にしてもどんなところにも美学がある、絶対に妥協しない人だった。そういう美学を軸にモノを考えて行動する人だったから、彼と話をすると清々しかったですよ。そういう人が早くして亡くなるのは、残念でなりません。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Cho “The Big Bamb”『It's My Thing（Eat Meat To The Beat Productions）』</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6TULiSHDm9bDRnjqft08Qk" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──JAMさんはソウル・ミュージックから入り、ディスコなどを経て、そしてヒップホップやラップの最新の音楽も熱心に聴き続けています。記憶が定かではないのですが、国内のメディアやシーンがまだまだ東海岸ヒップホップへ傾倒していた90年代後半か00年代前半の『bmr』で、サウスのヒップホップなどの新譜をもっと聴くべきだ、と熱く語っていたように思います。</strong>

<strong>細田</strong>　当時は、毎週火曜に、〈シスコ〉、〈マンハッタン〉、〈DMR〉をぜんぶ回っていましたね。火曜出ているシングルはできる限り買っていました。でもサウスは、あまり日本に入ってきていなくて。当時、アメリカではスリー・シックス・マフィア（Three Six Mafia）がヒットしていたけど、メンフィス・ラップは日本になかなか入ってこなかった。だから、サウスが日本で認知されて火が付いたのは2002年ぐらいにリル・ジョン（Lil Jon）のクランクが認知されて以降じゃないか。あれは大きかったよ。

一方で、ビクターでリル・キキ（Lil' Keke）の『Platinum In Da Ghetto』（2002年）を出したときに、ボーナストラックをくれと言ったら、スクリューミックスで（笑）。そしたら回転数がおかしいとクレームが入ったりしましたよ。日本でもDOBERMAN INC『STOP, LOOK, LISTEN』（2006年）を担当した時に、購入者特典でいまは亡き二木崇さんとスクリューミックスを作りましたね。

<strong>──その後も、いままでずっと新しい音楽を貪欲に聴き続けているJAMさんの姿勢にとても感銘を受けます。今回の取材の動機もまずそこが出発点にありました。2020年にリリースされたZORNの『新小岩』の凄まじいチャートアクションについてもツイートで反応されていましたね。</strong>

<strong>細田</strong>　いや、それは姿勢というほど大げさなものじゃないよ（笑）。いま何がヒットしているのか、ということにすごく関心があるの。それと、とにかく新しいレコード、新譜を聴くのが根っから大好き。いま生きているのであれば、いまの音楽を、いま聴いて楽しみたいじゃないですか。特にいまは新譜のほとんどがリアルタイムに聴けるという恵まれた時代だし。だから、たとえば、ザ・ウィークエンド（The Weeknd）の“Blinding Lights”がなぜあそこまで長い間チャートインしているのか、とかもすごく気になるよ。それは、ポピュラー・ミュージックの真実はいま最もウケている音楽の中にある、と考えているからです。まさか、いまの若いラップやR&Bの人たちは、俺ぐらいの世代に向けてはやっていないじゃない。メッセージを投げかけているのは、あくまでも同世代の人たちですよ。もちろん音楽の個人的な好き嫌いや好み、良し悪しはあるけれど、そういう新しい世代間で放たれ合うシグナルや流行こそが正しいんです。それが世の中の基本。これはこれから先も変わることはないし、これまでもずっとそうだったんです。ブラック・ミュージックは特にそれが顕著だからなおさら面白いんです。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/09152934/column210510-hosoda-hideo-jam-19.jpg" alt="細田日出夫 a.k.a. JAM" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-396134" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／二木信
写真／堀哲平</p>
</div>

<a href="https://twitter.com/hyperjam" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hideo JAM Hosoda Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/hyperjam/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hideo JAM Hosoda Instagram</a>
<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">good friends, hard times</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Mark De Clive-Lowe、Andrea Lombardini、Tommaso Cappellatoのコラボ作品『Dreamweavers』がMQA-CDで発売決定！原雅明の紹介文も到着</title>
		<link>https://qetic.jp/music/markdeclivelowe-201225/383436/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 12:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本の精鋭プレイヤーが結集したバンド・浪人アーケストラ（Ronin Arkestra）でも活動するマーク・ド・クライヴ・ロウ（Mark De Clive-Lowe）が、新たなコラボ作品『Dreamweavers』を2021年2月3日（水）に〈rings〉よりリリースすることに。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25163716/music201225_markdeclivelowe_2-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Mark De Clive-Lowe" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25163716/music201225_markdeclivelowe_2-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25163716/music201225_markdeclivelowe_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>日本の精鋭プレイヤーが結集したバンド・浪人アーケストラ（Ronin Arkestra）でも活動する<strong>マーク・ド・クライヴ・ロウ（Mark De Clive-Lowe）</strong>が、新たなコラボ作品『<strong>Dreamweavers</strong>』を2021年2月3日（水）に〈<strong>rings</strong>〉よりリリースすることに。

<h3>Mark De Clive-Lowe最新作『Dreamweavers』がリリース決定！</h3>

ベーシストの<strong>アンドレア･ロンバルディーニ（Andrea Lombardini）</strong>とジャズドラマーの<strong>トマッソ・カッペラット（Tommaso Cappellato）</strong>を迎えた今作では、これまでクラブシーンでも活躍してきたマーク・ド・クライヴ・ロウによる、ダンサブルかつアグレッシヴなビートや、瞑想的かつメランコリックなサウンド、そしてソウルフルなアンサンブルが紡がれている。

なお本作は<strong>MQA-CD</strong>で発売され、対応機器で再生することでマスタークオリティのハイレゾ音源を楽しむことができる。〈rings〉プロデューサー・<strong>原雅明</strong>による作品紹介文も到着しているので、合わせてチェックしてみて欲しい。

<blockquote>『Heritage』で日本に回帰したマーク・ド・クライヴ・ロウが次に選んだのは、イタリアの精鋭たちとの演奏。NYのジャズ・シーンとも繋がりの深い実力派ベーシスト、アンドレア･ロンバルディーニと、ジャズ・ドラマーにしてセンスあるビート作品も発表しているトマッソ・カッペラットとのトリオは、マークのジャズ心を刺激するに充分なメンバーだ。ヨーロッパを横断するツアーで構想され、日本で作曲し、イタリアのヴィチェンツァで録音された本作は、三者の中にある豊かな音楽性を描き出している。</blockquote>
<p class="quotecredit">〈rings〉プロデューサー・原雅明</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383442" rel="attachment wp-att-383442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25163716/music201225_markdeclivelowe_2-1920x1440.jpg" alt="Mark De Clive-Lowe" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-383442" /></a>

<h3>Dreamweavers</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cE_qWTYDVAg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Dreamweavers</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383437" rel="attachment wp-att-383437"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25161358/music201225_markdeclivelowe_1-1920x1879.jpg" alt="MARK DE CLIVE-LOWE" width="1920" height="1879" class="alignnone size-large wp-image-383437" /></a>

2021年2月3日（水）
￥2,600（＋tax）
Mark De Clive-Lowe／Andrea Lombardini／Tommaso Cappellato
レーベル：rings
品番：RINC73
フォーマット：MQA-CD

<a href="https://www.ringstokyo.com/markdeclivelowedreamweaver" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Shingo Suzukiがソロシングル“Flower Dance”をリリース！「origami Home Sessions」で出会ったRuri Matsumuraをフィーチャー</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shingo-suzuki-201211/381282/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shingo-suzuki-201211/381282/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Ovallサウンドの軸を作りながら、様々なシーンで活躍しているベーシスト／プロデューサーのShingo Suzukiが、石川県生まれのシンガーソングライター／プロデューサー・Ruri Matsumuraを迎えた新曲“Flower Dance feat. Ruri Matsumura”をリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11163455/music201211_amaiwana_5-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Shingo Suzuki" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11163455/music201211_amaiwana_5-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11163455/music201211_amaiwana_5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>Ovallサウンドの軸を作りながら、様々なシーンで活躍しているベーシスト／プロデューサーの<a href="https://qetic.jp/?s=Shingo+Suzuki" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Shingo Suzuki</strong></a>が、石川県生まれのシンガーソングライター／プロデューサー・<strong>Ruri Matsumura</strong>を迎えた新曲“<strong>Flower Dance feat. Ruri Matsumura</strong>”をリリースした。

<h3>Shingo Suzukiが新曲“Flower Dance feat. Ruri Matsumura”をリリース！</h3>

ミュージシャン支援プロジェクト「<strong>origami Home Sessions</strong>」を通して出会ったという2人。今作では、軽やかでキレの良いドラムに、スパイスの効いた骨太なベース、そしてそれらとは対照的な、メランコリックであたたかくロングトーンなローズの音色が紡がれている。シンプルな編成の中で、Ruri Matsumuraのエレガントかつ独特でクールなボーカルが華を添え、<strong>ミニー・リパートン（Minnie Riperton）</strong>の名曲“<strong>Inside My Love</strong>”の空気感を彷彿とさせる仕上がりに。

なお、ジャケットのアートワークはShingo Suzuki自身が手掛けている。本人のコメントも到着しているので、合わせてチェックしてみて欲しい。

<blockquote>元々はShingo Suzuki名義のソロアルバム制作のために、ドラマーのFUYUをスタジオに迎えレコーディングしたドラム音源のひとつに僕自身がベース、エレクトリックピアノ、シンセを演奏したデモ音源でした。
大好きなドラマーに演奏してもらったドラムの音源はパソコンにストックされているのですが、このテイクが特に好きで、何パターンもこのビートでデモを作っていました。
そしてずっと寝かせておきました。
2020年に入り、コロナの渦中でシンガー／プロデューサーのRuri Matsumuraに出会いました。
抑制の効いた独自のトーン、カラーに素敵なメロディで作られるボーカルに魅了され、歌を入れてもらいました。デモ音源はこの出会いを待っていたのかのように、生き生きと輝き出しました。
ボーカルがレコーディングされた後、再度、自宅のスタジオで曲全体を編集しながら、同時にセルフミックスを進め、音像を作り込みました。
世界が大きく変化したこの年に、小さく、親密でパーソナルな印象のある1曲ができました。</blockquote>
<p class="quotecredit">Shingo Suzuki</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381302" rel="attachment wp-att-381302"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11163455/music201211_amaiwana_5-1920x1280.jpg" alt="Shingo Suzuki" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-381302" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Flower Dance feat. Ruri Matsumura</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=381303" rel="attachment wp-att-381303"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11163502/music201211_amaiwana_6-1920x1920.jpg" alt="Shingo Suzuki" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-381303" /></a>

2020.12.09（水）
Shingo Suzuki
形態：ストリーミング＆ダウンロード

<a href="https://ShingoSuzuki.lnk.to/FlowerDance" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Black Pumasがデビューアルバムのデラックス版にも収録した“I’m Ready”のライブセッション映像を公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/blackpumas-200901/368806/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/blackpumas-200901/368806/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 12:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ギタリスト／プロデューサーのエイドリアン・ケサダ（Adrian Quesada）と27才の新人ボーカリスト、エリック・バートン（Eric Burton）によるユニット、ブラック・ピューマズ（Black Pumas）が、“I’m Ready”のライブセッション映像を公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="958" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/02124719/music200902_blackpumas_4-1440x958.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Black Pumas" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/02124719/music200902_blackpumas_4-1440x958.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/02124719/music200902_blackpumas_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ギタリスト／プロデューサーの<strong>エイドリアン・ケサダ（Adrian Quesada）</strong>と27才の新人ボーカリスト、<strong>エリック・バートン（Eric Burton）</strong>によるユニット、<strong>ブラック・ピューマズ（Black Pumas）</strong>が、“<strong>I’m Ready</strong>”のライブセッション映像を公開した。

<h3>Black Pumasが“I’m Ready”のライブセッション映像を公開</h3>

ゴーストフェイス・キラー（Ghostface Killah）のインストゥルメンタルや、モータウンソウル、ハイウェイフォークロック等にインスパイアを受けたサウンドに、ダークで耳に残るバートンのボーカルで大きな評価を獲得しているブラック・ピューマズ。2019年の「Austin Music Awards」ではベストニューバンドに選出され、楽曲“<strong>Black Moon Rising</strong>”は同アワードのソングオブザイヤーに選ばれた。

そして、10月14日（水）にはデビューアルバムのデラックスエディションとなる『<strong>BLACK PUMAS （DELUXE EDITION）</strong>』が発売となる。2枚組CDとしてリリースされる同作には、今回の映像で演奏されている“<strong>I’m Ready</strong>”も収録される。エイドリアン・ケサダが煌びやかなギターサウンドと共に軽快なグルーヴを刻み、エリック・バートンがエモーショナルで伸び伸びとした歌声を披露しているライブセッション映像は必見だ。

新しいアートワークとなったデラックスエディションには、オリジナルのアルバムに加え、未発表曲やカバー、スタジオライブバージョンなど、計11曲が追加収録される。音源、ライブパフォーマンス共に各メディアから絶賛される、彼らの新作もぜひお楽しみに。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368851" rel="attachment wp-att-368851"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/02124719/music200902_blackpumas_4-1920x1277.jpg" alt="Black Pumas" width="1920" height="1277" class="alignnone size-large wp-image-368851" /></a>

<h3>Black Pumas - I’m Ready （Official Live Session）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qlQcYnODlBI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BLACK PUMAS （DELUXE EDITION）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368850" rel="attachment wp-att-368850"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/02124715/music200902_blackpumas_3-1920x1920.jpg" alt="Black Pumas" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-368850" /></a>

2020.10.14（水）
￥2,500（＋tax）
Black Pumas
ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ
2CD
解説付
ATO0534CDJ

DISC 1：
1. Black Moon Rising
2. Colors
3. Know You Better
4. Fire
5. Oct 33
6. Stay Gold
7. Old Man
8. Confines
9. Touch The Sky
10. Sweet Conversation

DISC 2：
1. Fast Car （Tracy Chapman Cover）
2. I'm Ready
3. Red Rover
4. Black Cat
5. Politicians In My Eyes （Death Cover）
6. Colors （Live in Studio）
7. Oct 33 （Live in Studio）
8. Confines （Live in Studio）
9. Know You Better （Live at C-Boys）
10. Eleanor Rigby （The Beatles Cover）
11. Ain't No Love In The Heart Of The City （Bobby “Blue” Bland Cover）

<a href="http://bignothing.net/blackpumas.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Moonchildの重要作品『Please Rewind』が紙ジャケ＆解説付きの新仕様で発売決定！InstagramにはRapsodyも登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/moonchild-200731/365491/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/moonchild-200731/365491/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 13:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ジ・インターネット（The Internet）やカマシ・ワシントン（Kamasi Washinton）のオープニングアクトも務め、ロバート・グラスパー（Robert Glasper）が結成したバンドR＋R＝Nowの新作に参加するなど、名実ともにLAジャズ～ネオ・ソウル屈指の人気バンドと言えるムーンチャイルド（Moonchild）の重要作『Please Rewind』が、8月7日（金）に紙ジャケ／解説付きの新仕様で発売されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151746/music200731_moonchild_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Moonchild" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151746/music200731_moonchild_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151746/music200731_moonchild_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151746/music200731_moonchild_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151746/music200731_moonchild_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2018年にJAZZ FMの「Soul Act of the Year」を獲得したほか、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジ・インターネット（The Internet）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>カマシ・ワシントン（Kamasi Washinton）</strong></a>のオープニングアクトも務め、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ロバート・グラスパー（Robert Glasper）</strong></a>が結成したバンド<strong>R＋R＝Now</strong>の新作に参加するなど、名実ともにLAジャズ～ネオ・ソウル屈指の人気バンドと言える<a href="https://qetic.jp/?s=Moonchild" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ムーンチャイルド（Moonchild）</strong></a>。彼らが大躍進するきっかけとなった2014年の重要作『<strong>Please Rewind</strong>』が、8月7日（金）に紙ジャケ／解説付きの新仕様で発売されることに。

<h3>Moonchild『Please Rewind』が新仕様で発売決定</h3>

彼らは本作以降にシーンでの評価を高め、その後リリースした2017年の『<strong>Voyager</strong>』と2019年の『<strong>Little Ghost</strong>』ではビートメイクやアレンジが尖っていき、彼らのシグネチャーは認知されるようになっていった。その音楽性の本質は初期の時点で完成されており、『<strong>Please Rewind</strong>』は、彼らが2010年代のネオソウルの中でも最も個性的なグループのひとつであることを示す重要作となっている。

中でも収録曲“<strong>The Truth</strong>”は、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）</strong></a>監修の『<strong>Brownswood Bubblers</strong>』シリーズにも収録され世界的に大ヒットとなった、ライブでも定番の人気曲だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365495" rel="attachment wp-att-365495"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151742/music200731_moonchild_1-1920x1338.jpg" alt="Moonchild" width="1920" height="1338" class="alignnone size-large wp-image-365495" /></a>

また、日本時間の7月31日（金）08：30〜には、ムーンチャイルドのInstagramに<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ディアンジェロ（D'Angelo）</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ウータン・クラン</strong></a>のメンバー・<a href="https://qetic.jp/?s=GZA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジザ（GZA）</strong></a>とのコラボレーションで話題となったラッパー・<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラプソディー（Rapsody）</strong></a>が登場することが決定している。こちらもお見逃しのないよう。

<h3>Moonchild - “The Truth” （Official Music Video）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4OxST7pVcAU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Please Rewind</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365496" rel="attachment wp-att-365496"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/31151746/music200731_moonchild_2-1920x1920.jpg" alt="Moonchild" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365496" /></a>

2020.08.07（金）
Moonchild
TRU THOUGHTS／BEAT RECORDS

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=8140" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/thisismoonchild/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Moonchild 公式Instagram</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ソウル発SSW、CIKIが最新シングル“overdose”をリリース｜日本語訳付きのリリックビデオも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ciki-200727/364661/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ciki-200727/364661/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 13:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=364661</guid>
<![CDATA[<summary><p>韓国・ソウルを拠点に活動し、これまでに発表してきた楽曲“사이 （Between）”、“BOKE”、“Syndrome”の日本語訳動画がYouTubeやSNSにて公開されるなど、ここ日本でも注目を高めているSSW、CIKIが最新シングル“overdose”をリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/27132748/music200727_ciki_1-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CIKI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/27132748/music200727_ciki_1-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/27132748/music200727_ciki_1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/27132748/music200727_ciki_1.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/27132748/music200727_ciki_1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>韓国・ソウルを拠点に活動し、これまでに発表してきた楽曲“<strong>사이 （Between）</strong>”、“<strong>BOKE</strong>”、“<strong>Syndrome</strong>”の日本語訳動画がYouTubeやSNSにて公開されるなど、ここ日本でも注目を高めているSSW、<strong>CIKI</strong>が最新シングル“<strong>overdose</strong>”をリリースした。

<h3>CIKIが最新シングル“overdose”を公開</h3>

レトロと現代が融合した唯一無二の街・<strong>ソウル</strong>で生まれ育ったCIKIは、そこで暮らす人々の孤独や絶望を音楽的に描写するなど、ソウル市民の声を代弁することに重きを置いている。その「<strong>Seoul＝Soul</strong>」に満ちた情熱とサウンドは、韓国音楽シーンの中でも新たなカルチャーとして「<strong>ソウルポップ</strong>」と評されている。

今回リリースされた“<strong>overdose</strong>”は、Lo-Fiを軸としたヴィンテージヴァイブと現代の最新R＆Bの両カラーをミックスさせたサウンドプロダクションに加え、溺れるほどの深い愛情と2人の関係をドラッグに例えた情緒的で文学的な歌詞が絶妙にマッチした1曲だ。

さらに、同曲の日本語訳付きの<strong>リリックビデオ</strong>も同時公開となった。彼の持つ穏やかで豊かな声と共に、その深く切ない歌詞を是非堪能してほしい。

<h3>CIKI - overdose Official Lyric Video</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RQHjB5xlOJs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>overdose</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364662" rel="attachment wp-att-364662"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/27132748/music200727_ciki_1-1920x1920.jpeg" alt="CIKI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-364662" /></a>

CIKI

<a href="https://lnk.to/CIKIoverdose" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.sonymusic.co.jp/artist/ciki/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CIKI 公式サイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>志村けんがソウルに魅了された理由とは？1980年のインタビューがMUSIC LIFE CLUBにて再掲載決定＆一部内容が公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shimuraken-200706/362460/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shimuraken-200706/362460/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 22:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>音楽情報サイト「MUSIC LIFE CLUB」では特設追悼コーナーとして『志村けんが愛したブラック・ミュージック』が設けられ、かつて志村けんが執筆していたレコード評が隔週金曜に再掲載されている。この度、音楽＆カルチャー雑誌『jam』の1980年9月号に掲載されていた同氏のインタビューの再掲載が決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/06190714/music200706_shimuraken_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="志村けん" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/06190714/music200706_shimuraken_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/06190714/music200706_shimuraken_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>音楽情報サイト「<a href="https://qetic.jp/?s=MUSIC+LIFE+CLUB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>MUSIC LIFE CLUB</strong></a>」では特設追悼コーナーとして『<strong>志村けんが愛したブラック・ミュージック</strong>』が設けられ、かつて<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%BF%97%E6%9D%91%E3%81%91%E3%82%93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>志村けん</strong></a>が執筆していたレコード評が隔週金曜に再掲載されている。この度、音楽＆カルチャー雑誌『<strong>jam</strong>』の1980年9月号に掲載されていた同氏のインタビューが、7月10日（金）12：00に再掲載されることに。

<h3>志村けんのインタビューがMUSIC LIFE CLUBにて再掲載決定</h3>

これまで再掲載された<a href="https://qetic.jp/?s=Prince" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>プリンス（Prince）</strong></a>の『<strong>愛のペガサス</strong>』、<strong>ジャクソンズ（Jacksons）</strong>の『<strong>トライアンフ</strong>』、<a href="https://qetic.jp/?s=Chaka+Khan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>チャカ・カーン（Chaka Khan）</strong></a>『<strong>ノーティ（じゃじゃ馬馴らし）</strong>』などのレコード評が多方面から注目を集めている中で次回公開されるのは、志村けんのお笑い界における仕事と音楽の結びつき、そして音楽へ対する想いなどが語られた貴重な<strong>インタビュー</strong>だ。

また今回の発表に伴い、掲載記事からの抜粋が一部到着した。その内容を読みながら、公開を是非楽しみにしてほしい。

<blockquote>僕たちの仕事にはテンポっていうものが大切なんだけど、それは音楽から得るところが多いよ。
　
<strong>ーー現在の仕事と音楽が趣味であることの結びつきには？</strong>
　
直接には結びついてないかもしれないけど、自然と舞台の上の会話とかテンポなどにでてきますね。ドリフのメンバーも元バンド・マンだったから、そういう面では、テンポとかリズム感が合いますよ
　
<strong>ーー思い出深い楽曲は？</strong>
　
オーティス・レディングの“セキュリティ”は妙に思い出に残ってる曲ですね。特にソウルに凝り始めたキッカケはオーティス・レディングが最初ですね。まぁ、一時、付き人辞めてスナックをやってたことがあるんですけど、そこのジューク・ボックスの中にその曲が入っていてね。朝、掃除する時から、その曲ばっかり聴いていましたヨ。
　
<strong>ーーソウルに魅かれるのはどんなところですか？</strong>
　
今もそうですけど、最初はスローな曲が好きだったんですヨ。黒人の、あの叫ぶ声が良くてね。でも一日の雰囲気によって聴き分けています。朝なんてファンキーなのを聴いたり、酒飲む時はスローなのを聴いたりね。</blockquote>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=362463" rel="attachment wp-att-362463"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/06174413/music200706_shimuraken_1-1920x2617.jpg" alt="志村けん" width="1920" height="2617" class="alignnone size-large wp-image-362463" /></a><figcaption>Photo by Masashi Kuwamoto</figcaption>
</figure>

<a href="https://www.musiclifeclub.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>J.LAMOTTA すずめが新アルバム『Brand New Choice』をリリース｜Flofilz、Sweet Williamらのリミックス音源も収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/j-lamotta-suzume-200703/362234/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/j-lamotta-suzume-200703/362234/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 09:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>トム・ミッシュ（Tom Misch）やFKJらとともに新世代ソウル × ジャズ × ビート・ミュージック・シーンを牽引するJ・ラモッタ・すずめ（J.LAMOTTA すずめ）の新アルバム『BrandNew Choice』が本日リリース。Sweet William、フローフィルズ（Flofilz）、ジャンニ・ブレッゾ（Gianni Brezzo）によるリミックス音源も追加収録。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="J・ラモッタ・すずめ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トム・ミッシュ（Tom Misch）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=FKJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FKJ</strong></a>らとともに新世代ソウル×ジャズ×ビート・ミュージック・シーンを牽引し、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動している才媛、<strong>J・ラモッタ・すずめ（J.LAMOTTA すずめ）</strong>の新アルバム『<strong>BrandNew Choice</strong>』が本日リリースされた。

<h3>J.LAMOTTA すずめが新アルバム『Brand New Choice』をリリース</h3>

デビュー・アルバム『<strong>Conscious Tree</strong>』をリリースした半年後に<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ブルーノート東京</strong></a>での来日公演を実現し、続くセカンド・アルバム『<strong>Suzume</strong>』が大ヒット、さらに“<strong>If You Wanna</strong>”がラジオ・チャートの上位にランクインするなど、大きな話題を呼んでいるJ・ラモッタ・すずめ。

最新作『<strong>BrandNew Choice</strong>』の日本盤は、ビートメーカー・<a href="https://qetic.jp/?s=Sweet+William" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Sweet William</strong></a>をはじめ、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%89%E3%82%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>エリカ・バドゥ（Erykah Badu）</strong></a>“<strong>Honey</strong>”のリミックスも好評だった<strong>フローフィルズ（Flofilz）</strong>、そしてバレアリック・シーンからも注目を集める<strong>ジャンニ・ブレッゾ（Gianni Brezzo）</strong>といった気鋭プロデューサーによるリミックス音源を追加収録したスペシャル仕様となっている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=362236" rel="attachment wp-att-362236"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121116/music200703_j-lamotta-suzume_2-1920x1280.jpeg" alt="J・ラモッタ・すずめ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-362236" /></a>

デビュー・アルバムのフューチャリスティックな香りとセカンド・アルバムのオーガニックな要素が絶妙に融合したソウルフルな本作。彼女の有り余る才能を是非堪能していただきたい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Brand New Choice</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=362235" rel="attachment wp-att-362235"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/03121112/music200703_j-lamotta-suzume_1-1920x1897.jpeg" alt="J・ラモッタ・すずめ" width="1920" height="1897" class="alignnone size-large wp-image-362235" /></a>

2020年7月3日（金）
￥2,400（＋tax）
J.LAMOTTA すずめ
PCD-24952
解説：原雅明
ボーナス・トラック3曲収録

Track List
1. Hope So
2. Brand New Choice
3. Can’t Refuse
4. Trust Me
5. Take Your Time
6. More
7. Fire
8. Shugah Boi （Sweet William Remix） ＊
9. Turning （Flofilz Remix） ＊
10. If You Wanna （Gianni Brezzo Remix） ＊
＊Bonus Track

<a href="http://p-vine.jp/artists/j-lamotta-suzume" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Gilles PetersonやJamie Cullumも絶賛する音楽家・Bastien Kebが新たなサイケデリック・フォーク“Rabbit Hole”をリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bastien_keb-200626/361404/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bastien_keb-200626/361404/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 13:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=361404</guid>
<![CDATA[<summary><p>ジェイミー・カラム（Jamie Cullum）、ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）、ヒュー・スティーブンス（Huw Stephens）からも大きな支持を受けているマルチ・インストゥルメンタリスト、バスティン・ケブ（Bastien Keb）の新曲“Rabbit Hole”が本日リリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Bastien Keb" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>デビューアルバム『<strong>Dinking In The Shadows of Zizou</strong>』や2ndアルバム『<strong>22.02.85</strong>』の独自性から期待の存在という位置付けを確立し、<strong>ジェイミー・カラム（Jamie Cullum）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=Gilles+Peterson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）</a></strong>、<strong>ヒュー・スティーブンス（Huw Stephens）</strong>からも大きな支持を受けているマルチ・インストゥルメンタリスト、<strong>バスティン・ケブ（Bastien Keb）</strong>の新曲“<strong>Rabbit Hole</strong>”が本日リリースされた。

<h3>Bastien Kebの新曲“Rabbit Hole”がリリース</h3>

<strong>トム・ウェイツ（Tom Waits）</strong>、<strong>サン・ラー（Sun Ra）</strong>、<strong>アリス・コルトレーン（Alice Coltrane）</strong>、<strong>カーティス・メイフィールド（Curtis Mayfield）</strong>らに影響を受けて育ち、楽曲制作を始めたバスティン。彼が生み出す、ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップのテイストが融合した独特の音色は、<strong>インプレッションズ（The Impressions）</strong>や<strong>デルフォニックス（The Delfonics）</strong>をも彷彿とさせる。

自身がこれまでTV／映画用の音楽制作で生計を立ててきたことから、<strong>アイザック・ヘイズ（Isaac Hayes）</strong>のサントラをも想起させるそのシネマティックなサウンドについてバスティンは、「<strong>暖かみがあって不鮮明で下品だけど正直。過剰生産や過度な分析に対する解毒剤のような音楽</strong>」と打ち明けている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361420" rel="attachment wp-att-361420"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184231/music200626_bastien_keb_2-1920x818.jpg" alt="Bastien Keb" width="1920" height="818" class="alignnone size-large wp-image-361420" /></a>

今回リリースされた<strong>サイケデリック・フォーク</strong>の新曲“<strong>Rabbit Hole</strong>”では、本人が述べるようにどこか朧げな音景が紡がれ、その中で彼の確固とした存在感が発揮されている。今年にリリースを予定しているという3rdアルバムも是非お楽しみに。

<h3>Rabbit Hole</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RUnegYkJUJ0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Rabbit Hole</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361419" rel="attachment wp-att-361419"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-1920x1920.jpg" alt="Bastien Keb" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-361419" /></a>

2020年6月26日（金）
Bastien Keb
Gearbox Records
￥255（tax incl.）

トラックリスト
1. Rabbit Hole

<a href="https://orcd.co/bk-rabbithole" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>J・LAMOTTA すずめ待望のニューアルバム『BrandNew Choice』から“Hope So”“Can&#8217;t Refuse”が先行配信開始！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jlamotta-suzume-newrelease-200612/359314/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jlamotta-suzume-newrelease-200612/359314/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 12:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=359314</guid>
<![CDATA[<summary><p>トム・ミッシュ（Tom Misch）やFKJらとともに新世代ソウル × ジャズ × ビート・ミュージック・シーンを牽引する才媛J・ラモッタ・すずめによる待望のニューアルバム『BrandNew Choice』から、“Hope So”、“Can&#8217;t Refuse”の2曲が、いよいよ本日から先行配信開始！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/12150433/music200612_lamottasuzume_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lamotta すずめ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/12150433/music200612_lamottasuzume_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/12150433/music200612_lamottasuzume_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=トム・ミッシュ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トム・ミッシュ</strong></a>（<strong>Tom Misch</strong>）や<a href="https://qetic.jp/?s=FKJ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FKJ</strong></a>らとともに<strong>新世代ソウル × ジャズ × ビート・ミュージック・シーン</strong>を牽引する才媛<strong>J・ラモッタ・すずめ</strong>（<strong>J.LAMOTTA すずめ</strong>）による待望のニューアルバム『<strong>BrandNew Choice</strong>』から、“<strong>Hope So</strong>”、“<strong>Can't Refuse</strong>”の2曲が、いよいよ本日から<strong>先行配信開始</strong>！

<h3>J・LAMOTTA すずめニューアルバム『BrandNew Choice』から“Hope So”“Can't Refuse”が先行配信</h3>

イスラエル・テルアビブ出身、現在は<strong>ドイツ・ベルリン</strong>を拠点に活動している<strong>J・ラモッタ・すずめ</strong>は、デビュー・アルバム『<strong>Conscious Tree</strong>』をリリースし、そのわずか半年後には<a href="https://qetic.jp/?s=ブルーノート東京" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ブルーノート東京</strong></a>での来日公演を実現、続くセカンド・アルバム『<strong>Suzume</strong>』が大ヒットし、さらに“<strong>If You Wanna</strong>”が<strong>ラジオ・チャートの上位</strong>にランクインするなど、大きな話題を呼んでいる。

そんなJ・ラモッタ・すずめによる待望のニューアルバムから、その<strong>スタイリッシュなサウンド</strong>、<strong>ナチュラルな歌声</strong>にさらなる磨きがかかった極上の<strong>フューチャリスティック・メロウ・ソウル</strong>“<strong>Hope So</strong>”、“<strong>Can't Refuse</strong>”の2曲が、いよいよ本日から<a href="https://qetic.jp/?s=iTunes" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iTunes</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Apple+Music" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple Music</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Spotify" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Spotify</strong></a>で先行配信がスタートした。精力的に活動する彼女の新曲をアルバムリリースに先駆けてチェックしてみよう！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Hope So</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359323" rel="attachment wp-att-359323"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/12150443/music200612_lamottasuzume_03.jpg" alt="lamotta すずめ" width="1901" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-359323" /></a>

2020.06.12（金）
J.LAMOTTA すずめ
品番：DGP-820

<a href="https://music.apple.com/jp/album/hope-so/1514885598?i=1514885599" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>

<a href="https://open.spotify.com/album/7vWPvmDggU9YjZslVscrsz?si=RvFdsn9dTNGBNo58oRNK8w" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Can't Refuse</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359322" rel="attachment wp-att-359322"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/12150438/music200612_lamottasuzume_02.jpg" alt="lamotta すずめ" width="1901" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-359322" /></a>

2020.06.12（金）
J.LAMOTTA すずめ
品番：DGP-821

<a href="https://music.apple.com/jp/album/cant-refuse/1514885598?i=1514885603" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>

<a href="https://open.spotify.com/album/1YTaTvlg6qZ697iOqVgDMX?si=lEgy1DpkQiKp1vRETgE9mg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>

<div class="separator"></div>

<h3>『Brand New Choice』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=359324" rel="attachment wp-att-359324"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/12150447/music200612_lamottasuzume_04.jpg" alt="lamotta すずめ" width="1920" height="1897" class="alignnone size-full wp-image-359324" /></a>

2020.07.03（金）
J.LAMOTTA すずめ
 
価格：￥2,400（＋tax）
品番：PCD-24952
［★解説：原 雅明　★ボーナス・トラック3曲収録］

【Track List】
1. Hope So
2. Brand New Choice
3. Can’t Refuse
4. Trust Me
5. Take Your Time
6. More
7. Fire
8. Shugah Boi (Sweet William Remix) *
9. Turning (Flofilz Remix) *
10. If You Wanna (Gianni Brezzo Remix) *
*=Bonus Track

<a href="http://p-vine.jp/artists/j-lamotta-suzume" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>唯一無二のソウル×現代ジャズバンドMoonchildが5月に来日公演決定！東京・大阪にて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/moonchild-200213/345531/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/moonchild-200213/345531/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 12:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>タイラー・ザ・クリエイター（Tyler, The Creator）やロバート・グラスパー（Robert Glasper）が賞賛するなど、ポップなシーンからコアな音楽シーンまで幅広く話題となっているムーンチャイルド（Moonchild）が5月に来日し、渋谷クラブクアトロ、ビルボードライブ大阪で公演することが決定。東京では初となるスタンディング公演を実施する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1003" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155913/music200213_moonchild_2-1440x1003.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Moonchild" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155913/music200213_moonchild_2-1440x1003.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155913/music200213_moonchild_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>南カリフォルニア大学のジャズ・スクールで結成され、ジャズ・ファンからR＆Bリスナーまで魅了する<a href="https://qetic.jp/?s=Moonchild" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ムーンチャイルド（Moonchild）</strong></a>が5月に来日し、東京・大阪で公演することが決定した。

<h3>Moonchildが来日決定。渋谷クラブクアトロ＆ビルボードライブ大阪にて</h3>

<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>タイラー・ザ・クリエイター（Tyler, The Creator）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ロバート・グラスパー（Robert Glasper）</strong></a>が賞賛するなど、ポップなシーンからコアな音楽シーンまで幅広く話題となっているムーンチャイルド。昨年、最高傑作と呼び声高い<strong>『Little Ghost』</strong>をリリースしたことでもその名が広まった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345532" rel="attachment wp-att-345532"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155907/music200213_moonchild_1-1920x1318.jpg" alt="Moonchild" width="1920" height="1318" class="alignnone size-large wp-image-345532" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345533" rel="attachment wp-att-345533"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155913/music200213_moonchild_2-1920x1337.jpg" alt="Moonchild" width="1920" height="1337" class="alignnone size-large wp-image-345533" /></a>

今回の来日では<strong>5月25日（月）</strong>に<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E5%A4%A7%E9%98%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ビルボードライブ大阪</strong></a>、<strong>5月26日（火）</strong>には<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>東京・渋谷クラブクアトロ</strong></a>で公演を行い、東京では初となるスタンディング公演を実施する。まさに絶頂期を迎えている彼らのメロウでスウィートなパフォーマンスは必見だ。チケットはお早めに！　

<h3>Moonchild “What You're Doing” （Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8xix69loVUU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> LITTLE GHOST TOUR</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345535" rel="attachment wp-att-345535"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155923/music200213_moonchild_4-1920x1920.jpg" alt="Moonchild" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-345535" /></a>

<strong>大阪公演</strong>

2020.05.25（月）

1st SET： Open 17：30／Start 18：30
2nd SET： Open 20：30／Start 21：30
ビルボードライブ大阪
Service Area ￥7,900／Casual Area ￥6,900

＊価格は全て税込み
＊6歳未満入場不可

<strong>東京公演</strong>
2020.05.26（火）

Open 18：30／Start 19：30
渋谷クラブクアトロ
スタンディング ￥7,000 （別途1ドリンク代）

＊価格は全て税込み
＊6歳未満入場不可

Live Nation会員先行
02.13（木）18：00〜02.16（日）23：59
＊先着受付

その他先行
02.17（月）〜
＊先着受付

一般発売
02.29（土）
10:00〜

企画・制作・招聘：Live Nation Japan
協力：BEATINK

<a href="http://www.billboard-live.com/membersarea/200525_moonchild.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大阪公演詳細</a>

<a href="https://www.livenation.co.jp/artist/moonchild-tickets" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演詳細</a>

</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>LITTLE GHOST</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=345534" rel="attachment wp-att-345534"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/13155918/music200213_moonchild_3-1920x1920.jpg" alt="Moonchild" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-345534" /></a>

NOW ON SALE

Moonchild
TRU THOUGHTS／BEAT RECORDS

国内盤CD
BRC-612
￥2,200（＋tax）

国内盤特典
ボーナストラック追加収録／解説書封入

<a href="http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10387" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://spoti.fi/32wwCqB" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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