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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<link>https://qetic.jp/tag/ダースレイダー/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 05:08:51 +0900</lastBuildDate>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/darthreider-230116/458103/</guid>
		<title>「そんな真顔にならずに」 『イル・コミュニケーション　− 余命5年のラッパーが病気を哲学する−』でダースレイダーが伝えたいこととは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/darthreider-230116/458103/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/darthreider-230116/458103/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ダースレイダーが“病気”をテーマにした半生記『イル・コミュニケーション　− 余命5年のラッパーが病気を哲学する−』を出版した。本書は脳梗塞、糖尿病、慢性腎不全、代謝性アシドーシスを患い、左目を失明したダースレイダーが、ネガティヴな認識が付きまとう“病気”を、ヒップホップの思想から再定義しようと試みた一冊だ。今回はそんなダースレイダーに著書の話題を中心に広く話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171235/interview240117-darthreider-003-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ダースレイダー</strong>が“病気”をテーマにした半生記『<strong>イル・コミュニケーション　− 余命5年のラッパーが病気を哲学する−</strong>』を出版した。本書は脳梗塞、糖尿病、慢性腎不全、代謝性アシドーシスを患い、左目を失明したダースレイダーが、ネガティヴな認識が付きまとう“病気”を、ヒップホップの思想から再定義しようと試みた一冊だ。</p>

<p>彼はあとがきで「<i>脳梗塞で入院した時の4人部屋でいっしょになった患者の皆さんのおかげで病院をフッドとして、病人をホーミーと考え、病気をレペゼンするラッパーとしての立ち位置を見つけることができました</i>」と述べている。今回はそんなダースレイダーに著書の話題を中心に広く話してもらった。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">ヒップホップを通過すると薬は“ドープ”</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171103/interview240117-darthreider-002.jpeg" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458104" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“病気”をテーマにした半生記を執筆しようと思ったきっかけを教えてください。</strong></p>

<p>出版社（ライフサイエンス出版）さんから「医療業界じゃない人の病気体験を書いてほしい」というオファーをいただいたからですね。編集の方が僕の音楽やバックグラウンドを追ってくれていて、おおまかな骨組みも考えてくださったので、「それなら書けそう」と書き下ろした感じです。</p>

<p><strong>──それは心強いですね。</strong></p>

<p>そうですね。僕はすぐに脱線しちゃうタイプだから、最初に考えていただいたおおまかなストーリーからどんどん逸脱してしまうんですよ。でもその度に「じゃあこういう形にしましょう」と新しい方向性を提示してくれて。何度かやり取りしてこの形になりました。</p>

<p><strong>──ヨーロッパで生まれ育ったダースさんが、ヒップホップを知り、ご両親の死を経験し、自身も病人になり、その目線から最終的に日本社会論に帰結していく構成はすごく刺激的でした。</strong></p>

<p>僕にとって父の死と、その際に生まれた病院への不信感は、自分が病気と向き合っていく上で触れないわけにはいかなかったんです。それに世の中的にもなんとなく「病院に行くのやだな」って共通認識があるじゃないですか。けど自分が当事者として病院に行かざるを得ない身になって見えてきたものがあったんですよ。この経験はいろんな人に当てはまるし、僕の成長譚としても読んでもらえるかなと思いました。</p>

<p><strong>──「病院に行くのやだな」って感覚はめちゃわかります。あと自分は鬱病＆不眠症で10年近く投薬治療しています。だからたまに「睡眠薬を飲むやつは心が弱い」みたいな発言を聞くと「うっ……」ってなります（笑）。</strong></p>

<p>病人あるあるですよね。ただヒップホップを通過すると薬は“ドープ”なんですよ。ヒップホップが好きだと「お前、ドープだな」って言われたら嬉しいじゃないですか（笑）。</p>

<p><strong>──それは嬉しいっすね（笑）。</strong></p>

<p>でしょ？　僕も結構なギャングスターがビビる量の薬を毎回処方されてて。薬が入ったビニール袋は“パケ”じゃないですか。つねにすごい量のパケを持ち歩いてるので、その意味だと僕は“ハスラー”なんです。しかもこっちは合法で、全部自分に使ってるっていう（笑）。</p>

<p><strong>──それはくそドープっす。</strong></p>

<p>あと僕は病院が地元なんで「どこよりもドープが流通してるんだよね」ってマウントが取れるとか（笑）。大量の薬を持って病院から出てきたり、毎日薬を飲まなきゃいけなかったりっていうのは世間的にはマイナスかもしれないけど、ギャングスタラップの語り口にすれば全部イケてることにできる。</p>

<p><strong>──見方／語り方を変えることで病人自身のマインドセットも変わっていくる。</strong></p>

<p>そうそう。僕がいつも派手な服を着てるのも同じことなんです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">コミュニケーションを促す架け橋になりたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──毎日薬を飲むことへの葛藤って、ほとんどの人には伝わらないだろうなと思って普段はあまりしないんですよね。</strong></p>

<p>それって「ここで病気や薬の話をすると変な空気になっちゃうな」って判断だと思うんです。つまり日本では病人ってそういう扱いなんですよ。でも僕は天気の話みたいに自分の状況を気軽に話せるようにならないとダメだと思う。だって潜在的には誰もが病気になる可能性があるから。病人なんて当たり前なんですよ。なのに、なぜかマイノリティ的な状況に置かれてるっていう。</p>

<p><strong>──満員電車で優先席を譲ってもらえなかった話はびっくりしました。</strong></p>

<p>おそらくみんな病気や、その先にある死を見ないようにしてる。そのほうが心の秩序が保たれるから。ごく稀に悪意を持って席を譲らない人もいるけど、基本的にはシャットアウトしてる感じがする。そういう人も知り合いが体調悪そうだったら席を譲ると思う。つまり問題は知識不足、情報不足、コミュニケーション不足なんです。僕がこの本を書くことによって、そこのコミュニケーションを促す架け橋になりたいという気持ちはありましたね。</p>

<p><strong>──本書には、ダースさんが幼少期を過ごしたヨーロッパは社会全体で病人をケアしていたと書かれていましたね。</strong></p>

<p>そうですね。やはりヨーロッパ社会で生活したという経験は自分の人格形成にものすごく大きな影響を与えていると思います。まずは自分が何者であるかをそれぞれが主張して、そこからみんなが「じゃあどうしようか」と議論してバランスを取っていくという順番なんです。日本の場合は、「みんながこう思ってる」「なのになんでお前は従わないんだ」「なんでお前だけできないんだ」という感じじゃないですか。もしくは「ここはお前が主張する場ではない」とかね。</p>

<p><strong>──ヨーロッパではいろんな人種、宗教、思想が混在しているから、日本的スタンスだと社会が成立しないのかもしれませんね。</strong></p>

<p>そうですね。生活のスタイルはもちろん、食べ物とかも全然違いますし。そういった人たちがみんなで暮らしていくためにはどうしたらいいんでしょう？っていう感じなんですよ。同時に僕の中には「和を以て貴しと為す」的な視点もある。「じゃあどっちが良いの？」と聞かれても、それは時と場合によりますよね。ただ順番としては、個があって全体があるというのが基本的な僕の考え方ですね。</p>

<p><strong>──「時と場合による」っていうのはむちゃ大事だと思います。最近は性急に「0か100か」と立場の表明を求められることが多いけど世の中そんな単純じゃないよって。</strong></p>

<p>そうですよね。だから僕みたいな人は日本社会だとすごく浮くんですよね。それでも僕は「こう思います」と主張すべきだと思っています。そのスタンスとヒップホップは相性が良いんですよね。ヒップホップはアメリカのマイノリティが「俺たちはここにいるぜ！」「俺たちはこうやって生活してるんだ」っていうのを声高に主張したのがそもそもの発端だし。ちなみに同調圧力（Peer Pressure）って言葉はアメリカにもあるんです。</p>

<p><strong>──意外です。ヒップホップばっかり聴いてると同調圧力とは無縁の社会に思えてしまう（笑）。</strong></p>

<p>自分の名前の由来だけで何曲を作っちゃうようなカルチャーですからね（笑）。でも実はアメリカにも同調圧力を強いてくる場面は当たり前にたくさんあって。その背景を知った上でヒップホップを聴くと勇気がもらえるんですよ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">僕らは病気という体験を経ている。前の自分に戻ったのではない。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あと印象的だったのは、ダースさんが入院中のさまざまなことをゲーム的に捉えていることでした。</strong></p>

<p>本にも書きましたけど、子供の頃からいろんなルールを作って、学校帰りに脳内でゲームしてましたね。「ポケモンGO」が出てきた時、ついに自分の想像が現実になっちゃったと思いましたし（笑）。受験勉強もゲームを攻略する感覚でやってました。想像力で現実を塗り替えちゃうんです。</p>

<p><strong>──これもある種のマインドセットですよね。</strong></p>

<p>あー、そうかもしれないです。</p>

<p><strong>──さらに僕にとってすごく重要だと思ったのは「<i>僕は病人に成った後に元に戻れるとは考えていない。あくまで、病気に成った後の自分に成るのだ</i>」という一文です。</strong></p>

<p>軽い病気でも重い病気でも体験した事実が重要だと考えています。苦しんだり、考えたりするじゃないですか。退院するとよく「帰ってきたね」と言われるんです。もちろん善意で言ってくれてるのはわかるけど、「帰ってきたね」「戻ってきたね」は「病気をする前のあなたに戻ったね」というニュアンスなんです。でもそうじゃない。僕らは病気という体験を経ている。前の自分に戻ったのではない。</p>

<p><strong>──苦しんだり、考えたりすることで、それまでにない視点を持つことができますからね。</strong></p>

<p>そう。僕は体験が人生を豊かにすると考えているので、病気の期間と、その次の期間を立体的にちゃんと説明すべきだと思いました。</p>

<p><strong>──これは取材ですけど、こういう話ってSNSやメッセージのやり取りではできないじゃないですか。最近改めてリアルなコミュニケーション、対話の重要性を痛感しているんですよね。</strong></p>

<p>ファミレスでの数時間にわたる他愛もない会話とかね（笑）。建設的な要素が一個もなかったり、人によっては酔っ払って何を言ってるかわかんない状況だったり。でもそこにも価値があった。あと直接会って話すと、一緒にいる時の表情や所作、ちょっとした機微、周りの会話、ノイズを共有することも体験ですからね。</p>

<p><strong>──本書にあった「ふわっと」したコミュニケーションですよね。弱ってる時はこの「ふわっと」が本当に重要なんです。</strong></p>

<p>そこに反応していただけたのは嬉しいです。ひとくちに友達と言っても、いろんな温度感のやつがいるじゃないですか。親身になって「ぐいっと」関わってくれる人もありがたいけど、「まじでなんも考えてないな」ってやつの「ふわっと」した感じがすごく助けになることがあるんですよね。</p>

<p><strong>──ほんとそうなんですよ。現実の関係性からじゃないと生まれ得ない安心感というか。</strong></p>

<p>実はこの「ふわっと」と「ぐいっと」はわかりづらいと編集さんから一回削除されたんですよ。それもわかるけど、僕としてはすごく重要な表現だったので粘りました。</p>

<p><strong>──今日お話ししてどんな状況でもユーモアは大事だなと感じました。</strong></p>

<p>病気って笑えないとされてることが多いじゃないですか。実際、「生き死に」が関わってくるので、真面目に捉えることは一切否定しません。ただ水木しげる先生の画のような感覚というのかな。シリアスだけどちょっと笑っちゃう感じ。僕はそんな視点もありなのかなと思う。</p>

<p>だから本の最後に落語のオチとしてうなぎの話を入れました。ちなみにうなぎってeel（イール）じゃないですか。本のタイトルの「イル・コミュニケーション」とライミングしてるんですよ（笑）。病人に気を使う人たちの張り詰めた感じを病人の側から少し解きほぐしたい。「そんな真顔にならずに」って。真面目で優しい人ほどそういう顔になりがちなので。この本が良いコミュニケーションを生むきっかけになったら嬉しいですね。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/djsexy2000" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>宮崎敬太</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171106/interview240117-darthreider-001.jpeg" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458105" /></div>

<p class="name">ダースレイダー</p>
<p class="text">1977年、フランス・パリ生まれ。ロンドン育ち、東京大学中退。ミュージシャン、ラッパー。吉田正樹事務所所属。2010年に脳梗塞で倒れ、合併症で左目を失明。以後は眼帯がトレードマークに。バンド、ベーソンズのボーカル。オリジナル眼帯ブランドO.G.Kを手がけ、自身のYouTubeチャンネルから宮台真司、神保哲生、プチ鹿島、町山智浩らを迎えたトーク番組を配信している。著書「武器としてのヒップホップ」（幻冬舎）｢MCバトル史から読み解く日本語ラップ入門｣（KADOKAWA）など。2023年、映画「劇場版センキョナンデス」「シン・ちむどんどん」（プチ鹿島と共同監督）公開。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171103/interview240117-darthreider-002.jpeg" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458104" /></div>

<p class="name">イル・コミュニケーション
―余命5年のラッパーが病気を哲学する―</p>
<p class="text">2023年11月30日
著者名：ダースレイダー
判型：四六判並製
ページ数：256頁
¥2,200
&nbsp;
＜目次＞
Intro はじめに
第1章 ごまかすな！
第2章 病院への不信感
第3章 躍進と急停止
第4章 脳梗塞
第5章 片目のダースの叔父貴
第6章 病院という人間交差点
第7章 ド派手な病人
第8章 5years―死神は人生の友達―
第9章 HIPHOPの逆転の哲学―すべては流れ、言葉は箱―
第10章 ビートたけしの挑戦状
第11章 ラッパーの葬式
第12章 集中治療室
第13章 満期5年―5年後の自分に会いにいく―
第14章 イル・コミュニケーション―病気を哲学する―
Outro おわりに

<a href="https://www.lifescience.co.jp/chronic/index.html#illcom_0246" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/darthreider-231213/457604/</guid>
		<title>ダースレイダーの新刊発売｜生きる原動力となったHIPHOPと古今東西の思想を紹介＆独自の病気との付き合い方（イルコミュニケーション）も語る</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/darthreider-231213/457604/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/darthreider-231213/457604/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 10:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457604</guid>
<![CDATA[<summary><p>若くして脳梗塞と糖尿病、腎不全を発症。片目の視力も失い、医師から余命5年の宣告を受けたラッパー・ダースレイダーが新刊『イル・コミュニケーション―余命5年のラッパーが病気を哲学する―』を11月30日に発売。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13171514/culture231213-darthreider-03-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ダースレイダー" decoding="async" /></figure><p>若くして脳梗塞と糖尿病、腎不全を発症。片目の視力も失い、医師から余命5年の宣告を受けたラッパー・<strong>ダースレイダー</strong>が新刊『<strong>イル・コミュニケーション―余命5年のラッパーが病気を哲学する―</strong>』を11月30日に発売。</p>

<h3>ダースレイダーの新刊が発売中</h3>

<p>本書は「語りを通して病いの意味と健康の多様性をとらえ直す」をテーマに創刊する書籍シリーズ「叢書クロニック」の第1弾として刊行。著者がその激動の半生を語るとともに、自身の生きる原動力となったHIPHOPと古今東西の思想を紹介する。</p>

<p>さらに、「<i>自分自身について、人生について、社会について、世界について、僕は病気をしていなかったらこんなに考えることはなかっただろう</i>」と語る著者が、独自の病気との付き合い方（イルコミュニケーション）やいつ起こるとも限らない病気や事故に遭遇した際のヒントになる生き抜き方を読者に提示する。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457606" rel="attachment wp-att-457606"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13170934/culture231213-darthreider-01-1.jpg" alt="ダースレイダー" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457606" /></a><figcaption><strong>ダースレイダー</strong>
1977年、フランス・パリ生まれ。ロンドン育ち、東京大学中退。ミュージシャン、ラッパー。吉田正樹事務所所属。2010年に脳梗塞で倒れ、合併症で左目を失明。以後は眼帯がトレードマークに。バンド、ベーソンズのボーカル。オリジナル眼帯ブランドO.G.Kを手がけ、自身のYouTubeチャンネルから宮台真司、神保哲生、プチ鹿島、町山智浩らを迎えたトーク番組を配信している。著書「武器としてのヒップホップ」(幻冬舎)｢MCバトル史から読み解く日本語ラップ入門｣(KADOKAWA)など。2023年、映画「劇場版センキョナンデス」「シン・ちむどんどん」(プチ鹿島と共同監督)公開。</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>イル・コミュニケーション
―余命5年のラッパーが病気を哲学する―</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=457607" rel="attachment wp-att-457607"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13170941/culture231213-darthreider-02.jpg" alt="ダースレイダー" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457607" /></a>

<p>2023年11月30日</p>
<p>著者名：ダースレイダー</p>
<p>判型：四六判並製</p>
<p>ページ数：256頁</p>
<p>¥2,200</p>
&nbsp;
<p>＜目次＞</p>
<p>Intro はじめに</p>
<p>第1章 ごまかすな！</p>
<p>第2章 病院への不信感</p>
<p>第3章 躍進と急停止</p>
<p>第4章 脳梗塞</p>
<p>第5章 片目のダースの叔父貴</p>
<p>第6章 病院という人間交差点</p>
<p>第7章 ド派手な病人</p>
<p>第8章 5years―死神は人生の友達―</p>
<p>第9章 HIPHOPの逆転の哲学―すべては流れ、言葉は箱―</p>
<p>第10章 ビートたけしの挑戦状</p>
<p>第11章 ラッパーの葬式</p>
<p>第12章 集中治療室</p>
<p>第13章 満期5年―5年後の自分に会いにいく―</p>
<p>第14章 イル・コミュニケーション―病気を哲学する―</p>
<p>Outro おわりに</p>

<a href="https://www.lifescience.co.jp/chronic/index.html#illcom_0246" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/dommune-cornelius-211230/421184/</guid>
		<title>DOMMUNEのカウントダウン配信で小山田圭吾氏と出来事の真相に迫る！小山田圭吾とCORNELIUS ONLYの15時間が配信決定</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/dommune-cornelius-211230/421184/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/dommune-cornelius-211230/421184/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 13:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421184</guid>
<![CDATA[<summary><p>｢紅白歌合戦」の裏番組として、グラインドコア・イヤーを乗り越えるDOMMUNE流の「ゆく年くる年」！　小山田圭吾とCORNELIUS ONLYの15時間が明日12月31日（金）より生配信されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/30205540/music211230_dommune_cornelius_2-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/30205540/music211230_dommune_cornelius_2-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/30205540/music211230_dommune_cornelius_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>｢紅白歌合戦」の裏番組として、グラインドコア・イヤーを乗り越えるDOMMUNE流の「ゆく年くる年」！　<strong>小山田圭吾</strong>と<strong>CORNELIUS</strong>のみの15時間が明日12月31日（金）よりDOMMUNEにて生配信されることに。</p>

<h3>DOMMUNEで小山田圭吾とCORNELIUS ONLYの15時間がカウントダウン配信決定！</h3>

<p>今年のDOMMUNEのカウントダウン配信は、15時間にわたって、“東京オリンピックをめぐる”、そして“東京オリンピックにまつわる”出来事を振り返る内容に。第1部の「<strong>小山田圭吾氏と出来事の真相</strong>」では、コーネリアス小山田圭吾氏の、東京オリンピック開会式の作曲担当辞任にまつわるさまざまな出来事についての検証、総括、そして現在、さらには未来についてを、3章に分けて語り合うプログラムとなっている。</p>

<p>また第2部の「<strong>DJ Plays CORNELIUS ＆ KEIGO OYAMADA ONLY “WE HATE HATE”</strong>」では、砂原良徳（収録）、瀧見憲司、常盤響、COMPUMA、永田一直、高木完、Yuka C Honda、SK8THG x  タケイグッドマン、立花ハジメといった面々が小山田圭吾とCORNELIUSの楽曲のみでDJを繰り広げる予定だ。2021年を締めくくるにふさわしい本配信をぜひお見逃しなく！</p>

<blockquote>

<p>師走である。師も僧も慌ただしく東西を走るのである。</p>
<p>猫の手も借りたい、と例えられるこの時期に、突然の忘年プログラムを使命感に駆られ企画する。</p>
<p>もとい、2021年は、”忘年"できるような年ではなかった。”刻年"せねばならない重さと速さと衝撃が投げかけられたグラインドコア・イヤーだった！！！！！！！</p>
<p>果たして、COVID-19が世界中で猛威を振るい続けたこの年は、10年後にはどんな1年として”刻年"されているだろうか？</p>
<p>2021年、ザッカーバーグはfacebookの社名をmetaに変更し、ZOZOの創業者である前沢友作氏は宇宙へと旅立った。</p>
<p>東日本大震災発生から10年......心の中で深く黙祷を捧げつつ、仮面ライダーの誕生50周年を祝ったこの年、やはり、忘れることができないのは、コロナ禍のなか無観客で強行された東京オリンピックのことだろう。いや、正確には“東京オリンピックをめぐる”、そして、“東京オリンピックにまつわる”出来事のことだ！！！！！！！</p>
<p>ザッハ・ハディットの国立競技場のデザイン案は白紙撤回され、大会エンブレムの盗用が発覚、組織委員会会長の女性蔑視発言、その後の辞任、クリエイティブディレクターの辞任、そして、開会式の作曲担当者の辞任、開閉会式のディレクターの解任......迷走だらけのこのオリンピックを“めぐる、まつわる”これら出来事の中で、DOMMUNEというオルタナティヴ・メディアの使命として、今年中に世に問う必要性を年の瀬に思い立った。それは「コーネリアスの小山田圭吾氏の、東京オリンピック開会式の作曲担当辞任にまつわる様々な出来事についての検証や、総括、そして現在、更には未来について語りあう番組」のことだ。</p>
<p>実は、我々DOMMUNEは、この問題が浮上した時期から番組の計画をしていた。しかし、今年9月17日にコーネリアスオフィシャルHPから小山田圭吾氏の署名付きで発信された【<a href="http://www.cornelius-sound.com/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明</a>】を読み、この声明が拡散されることによって、遂に大きな誤解が解ける筈だと安心し、一度、我々DOMMUNEは計画していた番組を配信する必要は無いと考えた。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">小山田圭吾氏が向かい合って来られた問題について,90年代を共に生きた同志として <a href="https://twitter.com/hashtag/DOMMUNE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DOMMUNE</a> で12時間番組を計画してたのですが,この血の通った真摯な文章を読み,その必要は無いと感じました!是非お読み下さい▶︎<a href="https://t.co/8aaKs899AG">https://t.co/8aaKs899AG</a> そしてBGMはCORNELIUS”I Hate Hate”▶︎<a href="https://t.co/7wh8BC2ZQN">https://t.co/7wh8BC2ZQN</a> <a href="https://t.co/TynTHIOi2a">https://t.co/TynTHIOi2a</a></p>&mdash; UKAWA NAOHIRO™ (@DOMMUNE) <a href="https://twitter.com/DOMMUNE/status/1438875775072030724?ref_src=twsrc%5Etfw">September 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>なぜなら、本人によるこの経緯説明と、同時期に出版された「週刊文春」9月23日号の「小山田圭吾氏の懺悔告白120分」をきちんと読めば25年前の2つの雑誌から引用され、世間に断罪された凄惨ないじめの主要部分は、小山田圭吾氏の行なった行為ではないということを誰もが読解できると思ったからだ。しかし、時が経つにつれ、その後も状況は殆ど変わっていないと感じるようになり、DOMMUNEアカウントにも、沢山の意見が届け続けられた。</p>
<p>事実、声明を出した後にも、小山田氏は再び批判に晒され続けている。</p>
<p>一度、適切でないと判断されれば、客観的な事実に基づいていないことが明らかだとしても、ネットリンチのごとく袋叩きにされ、傷に更に塩を塗るようにデジタルタトゥーを刻み続け、どん底まで徹底的に糾弾し続ける現代のキャンセルカルチャーに自分は強い危惧の念を抱いた。いや、何も全てのキャンセルカルチャーを否定しているわけではない。叩く側のリテラシーとモラルが崩壊すると、ここまで根深い暗黒を生み出してしまうのかと、驚愕したと言っているのだ！！！！！！</p>
<p>もちろん、氏が部分的に加担したいじめ行為に関しては、深く反省する必要があると思っているし、自分自身、いじめは絶対容認してはならないと強い認識を持っている。しかし、25年にわたって小山田氏はこの件に対する罪悪感を常に抱え、懺悔しつづけ、その気持ちを音楽に反映してきた。またこれまで、何度もこれらの記事に関しての違和感をインタビューなどで語ってきていた。今回、これらのことは全くメディアでは報道されていない。そして、2011年と17年にEテレ「デザインあ」への参加に対して外部から指摘を受けたNHKに、小山田氏は2度の状況説明と、反省の意を伝えている。そして現在彼はこの状況と真摯に向かい合い、障害児のための活動をサポートしながら、学び続けている。</p>
<p>この問題はいつ、どうすれば許してもらえるのだろうか？　そして、誰に......？</p>
<p>小山田氏は、もう25年前とは全く違うと言っても過言でないほどの人間的成長を遂げていると、25年間本人と交流を持たせて頂いている身としては純粋に伝えたい。</p>
<p>そう、自分は、小山田圭吾氏と同い年（1968年生まれ）で、もちろん、今回の出来事の起因となった「クイックジャパン」も「ロッキングオン」も当時リアルタイムで読んでいる。露悪的な文化が蔓延っていた90年代の悪趣味なオルタナティヴカルチャーの中で、当時、小山田氏は何故、このような出来事を語り、その上に信憑性がほぼ皆無な尾ひれが付加されて出版されたのか？</p>
<p>バッドテイストがトレンドであった90年代の世紀末を共に生き抜いてきた同志として、情報が出揃った今だからこそ、このことを改めて検証し、ともに反省し、現在に反映させる必要があると強く感じるようになった。そして、より豊かで深い日本文化を継承していくために、このことを未来に向けて正しく総括するような番組を問題の起こった今年中に配信できないかと考えるようなった。</p>
<p>なぜなら今回の出来事には、小山田氏に対しての、マスとソーシャル双方からのメディアハラスメントが、真面なファクトチェックもせずに行われていると感じたからだ。そう、小山田圭吾氏は部分的に加害者でもあったが、同時に被害者でもあるのだ。このことの原因となっているポストトゥルースについては、事実を知るものが必ず訂正せねばならない。このアクションを防衛的帰属と斬るならばそれまでだが、起因となったインタビューが掲載された雑誌をとりまく当時の環境をあぶり出しながら総括し、純粋に小山田氏のその後の25年の活動と現在を伝える必要があると、ファイナル・メディアと銘打った者の使命として強く感じている。</p>
<p>2021年最後の時間を、25年、いやデビュー前からの活動を振り返り、音楽を通して氏は何をこの世の中に伝えてきたのか、全世界のビューワーとともにその音世界を体感できるようなプログラムを作り、この日本にとっても壮絶であった1年を、サイバースペースを通じて、皆で乗り越えたいと考えている。</p>
<p>そして、2022年のカウントダウン後には有志をあつめ、本人は不在であるが、日の出まで小山田圭吾氏の音楽のみがプレイされ、そして歌われる7時間を用意し、｢紅白歌合戦」の裏番組として総計14時間のDOMMUNE流「ゆく年くる年」を配信したいと考えている！！！！！！ オーガナイズは私、宇川直宏と、高木完、そして遠藤治郎の3人を中心に、古くから小山田圭吾氏と交流を持つ有志が担当。そして会場は渋谷PARCO9F SUPER DOMMUNEと、渋谷PARCO10F屋上 ComMunE を大開放、超絶美味な年越しそばとお雑煮も振舞われる！！！！！！！ 2021年最後の、そして2022年元旦最初のオルタナティヴ儀式に、全世界の皆様、是非ともご参加ください！！！！！！！</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">Text by UKAWA NAOHIRO｜DOMMUNE</span></p>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>2021 SUPER DOMMUNE YEAR END DISCUSSION</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421198" rel="attachment wp-att-421198"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/30205540/music211230_dommune_cornelius_2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421198" /></a>

<p>【第1部】「小山田圭吾氏と出来事の真相」</p>

<p>2021年12月31日（金）</p>
<p>16:00〜18:00（収録｜120min）</p>
<p>第1章「出来事の検証」今回の問題を情報が出揃った今、改めて検証し、総括する。</p>
<p>■司会：宇川直宏（DOMMUNE／”現在”美術家）</p>
<p>■出演：ばるぼら（ネットワーカー）、吉田豪（プロインタビュアー）、kobeni（ブロガー）</p>

<p>18:00〜20:00（収録｜120min）</p>
<p>第2章「出来事の起因」25年前、何故、どういう経緯を経てあの記事は出版されたのか？</p>
<p>■司会：高木完（MC＆DJ）</p>
<p>■出演：中原一歩 （ノンフィクション作家）、北沢夏音（ライター｜編集者）</p>

<p>20:00〜22:00（収録｜120min）</p>
<p>第3章「出来事の本質」SNS時代のコンプライアンス、キャンセルカルチャー、いじめと差別。今回の問題から何を学び、何を改善すべきなのか？今回の問題はどうすれば未来へと道を開くのか？</p>
<p>■司会：遠藤治郎（建築家）、ダースレイダー（ラッパー｜批評家）</p>
<p>■出演：大月英明（南山大学）、亀石倫子（弁護士）、今崎牧生（心療内科医｜相談支援専門員）</p>

<p>22:00の生配信より来場可能</p>
<p>収録配信は16:00〜開始</p>
<p>現場は生の21:30〜会場</p>
<p>22:00〜開演</p>
<p>1月1日（土）7:00終了</p>
<p>渋谷PARCO 9F SUPER DOMMUNE ＆ 10F ComMunE</p>
<p>前売200枚限定：￥2,500／DOOR ￥3,000</p>

<p>22:00〜24:00 （生｜120min）</p>
<p>第4章「音楽が創る出来事」音楽を通して氏は何をこの世の中に伝えてきたのか？そしてコーネリアスの音楽はどうして今も素晴らしいのか？
<p>■司会：宇川直宏（DOMMUNE｜”現在”美術家）</p>
<p>■出演：野田努（編集者｜音楽評論家）、松村正人（編集者｜音楽評論家）、大久保祐子（編集者｜ライター）</p>

<div class="separator"></div>

<h3>2022 SUPER DOMMUNE NEW YEAR COUNTDOWN</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421199" rel="attachment wp-att-421199"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/30205545/music211230_dommune_cornelius_1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421199" /></a>

<p>2022年1月1日（土）</p>
<p>■【第2部】DJ Plays CORNELIUS ＆ KEIGO OYAMADA ONLY “WE HATE HATE”</p>

<p>0:00〜6:00（360min）</p>
<p>＜CORNELIUS ＆ KEIGO OYAMADA ONLY DJ＞</p>
<p>●砂原良徳（収録）</p>
<p>●瀧見憲司</p>
<p>●常盤響</p>
<p>●COMPUMA</p>
<p>●永田一直</p>
<p>●高木完</p>
<p>●Yuka C Honda</p>
<p>●SK8THG x  タケイグッドマン</p>
<p>●立花ハジメ</p>
<p>＆ MORE MORE！！</p>

<p>6:00〜7:00（60min）</p>
<p>CORNELIUS ＆ KEIGO OYAMADA ONLY DJ Back to Back</p>

<p>ENTRANCE 渋谷PARCO 9FDOMMUNE ＆ 10F ComMunE</p>
<p>OPEN 20:30／START 21:00／CLOSE 7:00</p>
<p>ADV ￥2,800（200人限定）／DOOR ￥3,000（100人限定）</p>
<p>〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」10F「ComMunE」</p>
<p>15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042｜Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」</p>
<p>■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。</p>
<p>■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。</p>
<p>■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。</p>
<p>＜新型 コロナウイルス等感染症予防および拡散防止対策について＞</p>
<p>• 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。</p>
<p>• エントランスで非接触体温計にて体温を計らせて頂き37.5度以下の場合のみご入場可能になります。</p>
<p>• 感染防止の為、マスクのご着用をお願い致します。</p>
<p>• 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。</p>
<p>• お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。</p>
<p>• 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。</p>
<p>• 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。</p>
<p>• 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。</p>
<p>DOMMUNE YouTubeチャンネル（<a href="http://www.youtube.com/user/dommune" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.youtube.com/user/dommune</a>）、もしくはDOMMUNE公式ホームページ（<a href="https://www.dommune.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.dommune.com</a>）からご覧いただけます。</p>
<p>• 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。</p>
<p>• 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。</p>

<a href="https://corneliusdommune.peatix.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新しいハロウィーン＜バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021＞が開催決定！『名探偵コナン』の高山みなみ、古谷徹が登場</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/halloweenfes-211012/412767/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/halloweenfes-211012/412767/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 09:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=412767</guid>
<![CDATA[<summary><p>KDDI株式会社、 一般財団法人渋谷区観光協会、 一般社団法人渋谷未来デザインを中心とする参画企業で組成する渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトが、＜バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021＞（以下、バーチャルハロウィーン）を10月16日（土）より開催。『名探偵コナン』の、コミックス100巻発売を記念し、江戸川コナン役の高山みなみ、安室透役の古谷徹が登場する＜江戸川コナン×安室透 スペシャルトーク in バーチャル渋谷＞も実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160549/art211008_halloweenfes_01-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="halloweenfes" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160549/art211008_halloweenfes_01-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160549/art211008_halloweenfes_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>KDDI株式会社、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザインを中心とする参画企業で組成する<strong>渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト</strong>が、＜<strong>バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021</strong>＞（以下、バーチャルハロウィーン）を10月16日（土）より開催することに。</p>

<h3>＜バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021＞が開催！</h3>

<p>今回開催が決定した＜バーチャルハロウィーン＞は、「<strong>FUN FOR GOOD</strong>」（楽しむことで社会貢献）をテーマに、賛同したアニメ・アーティスト・企業等とともに、さまざまなバーチャルイベントを展開するイベントだ。『<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>名探偵コナン</strong></a>』のコミックス100巻発売を記念し、江戸川コナン役の<strong>高山みなみ</strong>、安室透役の<strong>古谷徹</strong>が登場する＜<strong>江戸川コナン×安室透 スペシャルトーク in バーチャル渋谷</strong>＞の開催や、<strong>Creepy Nuts</strong>、<strong>MY FIRST STORY</strong>、<strong>新しい学校のリーダーズ</strong>が、それぞれの人気曲を、バーチャル音楽ライブで披露。さらに、賛同しているアニメやアーティストらのオリジナルグッズの販売や、<strong>世良マリカ</strong>、<strong>なみちえ</strong>、<strong>ダースレイダー</strong>、<strong>宇川直宏</strong>が出演するトークライブも開催される。</p>

<p>また本イベントでは、物販などの収益がすべて渋谷区に還元される。 バーチャル空間で楽しむことで、リアルな街の密回避だけでなく、安全で安心な街づくりにも貢献するイベントとなっているのでぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412769" rel="attachment wp-att-412769"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160557/art211008_halloweenfes_02.jpg" alt="halloweenfes" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412769" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412770" rel="attachment wp-att-412770"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160606/art211008_halloweenfes_03.jpg" alt="halloweenfes" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412770" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412771" rel="attachment wp-att-412771"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160609/art211008_halloweenfes_04.jpg" alt="halloweenfes" width="1920" height="378" class="alignnone size-full wp-image-412771" /></a>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス2021</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412768" rel="attachment wp-att-412768"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160549/art211008_halloweenfes_01.jpg" alt="halloweenfes" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-412768" /></a>
<p>2021年10月16日（土）～2021年10月31日（日）</p>
<p>渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」</p>
<p>主催：KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会</p>
<p>後援：渋谷区</p>
<p>協力パートナー：東急株式会社、東急不動産株式会社、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント、株式会社 ローソンエンタテインメント、ChargeSPOT、アドビ株式会社</p>
<p>参加方法：バーチャル渋谷は、VRデバイス、スマートフォン、PC／Macからご参加いただけます。clusterの無料アカウント作成と、ご利用されるデバイス用のclusterアプリのインストールが必要です。</p>
clusterアカウント作成：<a href="https://cluster.mu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://cluster.mu/</a>
clusterアプリダウンロード：<a href="https://cluster.mu/downloads" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://cluster.mu/downloads</a>
<a href="https://vcity.au5g.jp/shibuya/halloween2021" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Z世代 トークライブ vol.1 ＠SUPER DOMMUNE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412772" rel="attachment wp-att-412772"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/12160613/art211008_halloweenfes_05.jpg" alt="halloweenfes" width="1920" height="818" class="alignnone size-full wp-image-412772" /></a>
<p>2021年10月17日（日）</p>
<p>OPEN 20：00／CLOSE 22：00</p>
<p>LINE　UP：世良マリカ、なみちえ、ダースレイダー、宇川直宏</p>
<p>ポストパンデミック・ハロウィン会議。 「ソーシャルディスタンシングの先にある渋谷の全く新しいハロウィーンを考える」をテーマとしたトークプログラムを実施。 </p>
<a href="https://www.dommune.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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