<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%af/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/パンク/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 08:23:33 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/sa-231109/456847/</guid>
		<title>歌う意味がある──パンクバンドSA・TAISEI｜苦境の中で作り上げられた『hopes』を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/sa-231109/456847/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/sa-231109/456847/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 12:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456847</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年2022年に20周年を迎えたSAはパンクバンドという枠に収まりきらない、さまざまな音楽をかき鳴らしてきた。その飽くなき探求心こそ、底抜けにハッピーで常に前を向いて突き進んできたバンドの生き様そのものであり、それは新ド [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124227/interview231109-sa-10-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SA（aka. Samurai Attack）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>昨年2022年に20周年を迎えた<strong>SA</strong>はパンクバンドという枠に収まりきらない、さまざまな音楽をかき鳴らしてきた。その飽くなき探求心こそ、底抜けにハッピーで常に前を向いて突き進んできたバンドの生き様そのものであり、それは新ドラマー・ANNYの加入によりますます加速している。10月に全国リリースされた最新作『hopes』を聴けば、これまで以上の音楽性の振り幅とバンドの懐のデカさがしっかりとパッケージされていることがわかるはずだ。

しかしながら、その背景には大きな困難があったという。

自らのファンを“コムレイズ”と呼び、戦友として共鳴しあってきた彼らにとって、新型コロナウイルスによるパンデミックという未曾有の事態、制約のあるライブ状況は大きな壁として立ちはだかった。そうした苦境の中で作り上げられた『<strong>hopes</strong>』。

「最後の作品になるんじゃないか──」

そこまで追い詰められた心境だったと明かすTAISEI（Vo）が、その胸中を余すことなく語ってくれた。どのようにして苦境の壁を乗り越えたのか、新しい扉を開く11月のワンマンへの想い、その熱き闘志を感じ取ってほしい。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">自分に対する決着をつけなきゃいけないところに立った</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124050/interview231109-sa-2.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456850" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オフィシャルYouTubeの、最新作『hopes』についてメンバー4人が語る＜<a href="https://youtu.be/OxmcPMiceeY?si=C51UzCN9vtWPlwzl" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Message from 『hopes』</u></a>＞の中で、「コムレイズのための音楽を作ったら終わると思った」というTAISEIさんの発言がすごく印象的でした。</strong>

この3年間のコロナ禍で、虚勢を張っていた部分があってね。例えば、もうコロナが終わったような曲を作ろうとか、もっと言えば「こんな中でも俺はやれてるんだぜ！」といった、コムレイズに対して強くいなければいけないという強迫観念みたいなものがあって。それを作品にしてたんだけど、もういよいよそんなことも言っていられないところまで追い込まれていたんですよ。それに、ここ何年かのメジャーでの作品ではいろんなタイプの曲を作ってきたんだけど、どこか奇を衒っているというか、変化球みたいものをあえて作ってたような気がするんですね。

<strong>──メジャーというのは意識しないと言いつつもそうなっていた。</strong>

「これはちょっとノーザン・ソウルみたいにやろうよ」とか、そういう楽曲ありきみたいなところがあったんだけど、今回『hopes』は言葉が先に出たっていうのが大きかった。この言葉だったらこういうサウンドがいいんじゃないかとかね。その言葉も昔だったら「俺たちが一番だ！」みたいなことだったけど、さすがにこの3年間の中で僕は折れてたと思うんですよね。だから、これが最後の作品になるんじゃないかくらいの気持ちだった。SAとしての作品はこれが最後……そう思ったときに、コムレイズのことよりも自分のことだろうっていうところに行き着いた気がしましたね。それが「コムレイズのために作品を作ったら終わる」っていうことに繋がるのかもしれない。

<strong>──SAはライブをはじめ、バンドとコムレイズの熱のぶつかり合いみたいなところでずっとやってきたバンドだと思うんです。だからこそコロナ禍の声が出せない状況において、TAISEIさん自身がSAの在り方について深く考えてしまったわけですか。</strong>

それが大きかったですね。この3年間での活動はやっぱり疑問符が共にありましたよ。声を出せない、コムレイズの熱量が感じられないライブを自分の中で正当化するわけです。「これもSAのライブなんだ」って。SAはダイブやモッシュがなくても成立する曲があるし、自画自賛するわけじゃないけども、僕らは演奏も歌も上手いと自負してるんでね。だから、いわゆる“ギグ”ではなくて“コンサート”っていう形が取れるのもわかってるんですけど、どこかで疑問があった。そんな3年間を過ごしてきたわけだから、普通だったらめちゃくちゃパンクのアルバムを作ると思うんですよね。でもそこじゃなかった。悪しき3年間から扉が開いた今、完成したアルバムがシンガロングやモッシュやダイブが起こるようなパンクロックではなかったということに、自分の中で「あー、なるほどな」っていう納得があるんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124148/interview231109-sa-6.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456855" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124046/interview231109-sa-1.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456849" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバムが完成してみての気づきであり、疑問に対する答えがそれだった。</strong>

「もうすぐコロナ明けるぞ、客が大暴れするような曲を作らなきゃ」だったらコムレイズ側に立ってるんだけど、僕が作りたかった、歌いたかったものは今回の『hopes』みたいな曲だったということです。だから狙ったわけではないし。6曲というのもよかったかもしれない。

<strong>──厳選に厳選を重ねられた曲、という精鋭感があります。</strong>

デモは12〜3曲あったので、フルアルバムっていう形にもできたんですけど。でもここは今言われたように、厳選したかったっていうのはありますね。

<strong>──コムレイズのための音楽じゃないものを、という意識は、NAOKI（Gt）さんをはじめ、バンドとして共有していたところでもあったんですか。</strong>

いや、正直な話、今回は僕1人の暴走であることは確かだと思いますね。プライベート含め、非常にいろんなことがありましてね。その中で自分は音楽家として何を統括するべきかということを昨年くらいからすごく考えて。乱暴な言い方をすれば、メンバーのこともコムレイズのことも考える余裕がなかったというか。自分で作らなきゃっていう使命感みたいなところだけだった気がします。なので、メンバーに渡すデモはギターもベースもドラムもコーラスも、構成から何から何まで完璧な状態で渡しました。だからメンバーはもう少し自分たちの入る余地も欲しかったと思ってるかもしれない。そこまで来ちゃってたのかもしれないですね、僕は。

<strong>──かなり追い詰められている心境であったと。</strong>

うん。でも今、この曲たちをライブで演奏してるわけですけど、共有できてるんですよね。メンバーともコムレイズとも。だから間違ってなかったなと思いますよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124059/interview231109-sa-4.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456852" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──TAISEIさんの出した答えがSAとしての答えでもあって、それがコムレイズにもちゃんと伝わって、手応えを感じられている。</strong>

感じられてますね。SAはいろんな音楽をやるパンクバンドとして活動してきたんですよね。ジャパニーズパンクの型にハマった、古典芸能みたいなことをやることに対して僕はすごく否定的だから。もっといろんないいものを吸収するパンクバンドでありたくて。だから肩肘張って突っ走ってきたところもあるんです。でも今はすごく肩の力を抜いてそれができてるんですよ。

<strong>──本当の意味で、自分が純粋にバンドと音楽を楽しめている。</strong>

楽しめているし、続けるにあたって自分に対する決着をつけなきゃいけないところに立ったと思うんですよね。後になってどういう形になろうが、自分でケツを拭けるものを作らないとな、という意識は強くあります。速いビートでみんなが歌えて、ハッピーでアツくて男臭くて強いっていう、それがSAっぽい曲なのかなとも思うんですけど、どこかに弱い自分だっているわけです。ひとりの人間としてね。そういうところを包み隠さず書きたいなっていうのは今回ありましたね。コムレイズには「TAISEIはいつも強くて、いつも俺たちを引っ張ってくれて、背中を押してくれる」と思われてるのかも知れないけど、僕だって押して欲しいよっていうときもありますから。

<strong>──TAISEIさんの歌詞は、過去を振り返らず常に前を向いてるし、他者に強制はしないですよね。問い掛けや励ましはしても、ああしろこうしろとは言わない。</strong>

ああ、そうですね。男性も女性も歌詞に共感してくれることは多いんだけど。でも共感してもらうために書いてるわけじゃなくて、自分に言ってるんですよ。自分に対して「お前、どうするんだよ！」って。それを歌にすると、コムレイズに訴えかけるように聴こえるのかもしれない。そこがいい塩梅なのかなって思いますね。

<strong>──己を鼓舞することが他者にも力を与えることになっているのは、表現者として嬉しいですよね。本作の“明日さえあれば”はタイトルからしてストレートで前を向いているところでもあって、聴こえ方は柔らかいけど《やさしい戦いの歌》と歌っている。強い曲ですね。</strong>

強いけど弱さも同居してる、いわゆるラブソングですよね。SAは今までいろんな曲を作ってきましたが、正真正銘のラブソングはこれを含めて数曲しかない。あえて避けてきたんですけど、今年56歳になりまして、そういうことも歌いたいなって、楽に考えるようになってきたんだと思うんですよ。

<strong>──そういった心の変化や弱さでいうと、リード曲の“敗れざる者”。強いイメージのあるSAが敗者を掲げたタイトルというのがすごくいいなと思いまして。「負け犬の美学」は極端ですけど、強がりというか、弱いからこそ強くありたい、強く見せたいところだと思うんです。</strong>

うん、そこですよね。僕はずっとそういう人間だったと思いますよ。周りからは、すごく強くて、イケイケでオラオラで、というイメージなのかもしれないけど。でも、ずっとビビって生きてきたと思います。だから虚勢を張ってきたような気がするんですよ。それでみんなを騙せてるのかもしれない。本当は弱いっすよ。

<strong>──だからこそ、バンドをやっているというのもありますよね。</strong>

かもしれないですね、うん。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SA『敗れざる者』MUSIC VIDEO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/U0846p4jTgY?si=X5MQKQATCrp6M0Dp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div> 

<h2 class="fade-up">パンクバンドだろうがロックバンドだろうが、
何でもいいから自分を感動させたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年12月に吉田豪さんの配信番組＜猫舌SHOWROOM『豪の部屋』＞に出演されて。ああいうTAISEIさんの人間的な部分は、ステージでの“SAのTAISEI”しか知らない人にとっては新鮮だったのではないかと。</strong>

素でよかったって、友達からもすごく評判良かったんですよ。カリスマとか、ロックスター、パンクヒーロー像みたいなものがあるのかも知れないけど、そんなことはない。中身は「普通です」っていう。ただ、ステージに出たら「勝ちたい」っていう気になるんですよね。それがスイッチなんでしょうけど。前に、いわゆる裏社会の怖い人がSAのステージを観てくれて、「TAISEIさん、“かかってこいや！”って言ってるけど、もし僕みたいなのがかかっていったらどうするんですか？」って訊かれたんですよ。で、僕は「ステージ下だったら謝るけど、ステージに立ってたら戦う」と答えたわけです。そのくらいステージでは勝ちたいと思ってるんでしょうね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『豪の部屋』ゲスト：TAISEI（SA）が語る！順調過ぎたバンドデビューからSA再始動まで！＆矢沢永吉に歌詞を書いたきっかけ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Tx9bCa5SgC0?si=KZ6fwuMEJS5bzeOk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自分の居場所を守る、というところですね。</strong>

自分の存在意義というかね。

<strong>──そういう意味でも、バンドのフロントマンとしての意識もコロナ禍で変わったところはあります？</strong>

ありますね。バンド4人で運命共同体みたいなところはあるんですけど、ボーカリストはみんなの目と表情を見て、感情を読み取って歌で伝えるわけです。NAOKIもKEN（Ba）もANNY（Dr）も、コロナ禍でそれぞれ傷ついて凹むわけですよ。でも彼らは音を鳴らすっていう、ある種の逃げ道があるけど、僕の場合は断絶された中で歌を届けることができない現実に叩きのめされた。そういう意味でボーカリストっていうのは孤独だなって。よくほかのバンドのボーカリストと話をすると、「独りぼっちになるときがある」みたいな話になるんですよ。それをこのコロナ禍でまざまざと感じましたね。

<strong>──本当の意味で“自分の声”で勝負しなきゃいけない、身を削っていくしかないところはありますよね。</strong>

歌を30年やってきてね、本当に自分の存在意義に気づいた、歌を歌うことの意味がわかったのはここ3年、4年ぐらいですよ。コロナ禍で鍛えられましたね。これは変な話ですけど、歌がヘタなやつはやっぱダメですもん。パンクは吠える、シャウトだっていうのはあるかもしれないけど、ヘタはダメよっていう。そこはコロナで露呈したんじゃないでしょうか。売れてる連中も売れてない連中も横並びになった。そこから逃げてライブをやらないやつもいたけど、僕らはやりましたから。そういう意味でも、そこら辺の連中より絶対上手いよっていう自信はありますね。

<strong>──いろんなものがバレちゃったコロナ禍でもありましたよね。オーディエンスのパワーに頼れないところもあって、誤魔化しが効かなくなったし。</strong>

パンクバンドは露骨ですよ。ヒット曲でダーッと客がダイブしてモッシュしてみんなで大合唱するんだけども。大合唱もできないモッシュもできない、そこでどうやって勝負するの？　って。やっぱ、歌と演奏で勝負するしかないですから。

<strong>──SAとしてのの大きな変化でいえば、今年2月にドラマーのANNYさんが正式加入しました。</strong>

ANNYの前のドラマーが入ったとき、「これで4人一致団結、大花火だ！」なんて言っていた矢先のコロナ禍だったわけです。それでメンバーの仲もガタガタになっちゃったし。疑心暗鬼というか、精神衛生上よくないことになっちゃって。それで案の定、ドラムが辞めた。ANNYはサポートとして1年やったんですけど、それでいいかなと思ったんですよ。「4人のメンバーで」はもういいかなって。ただ、ジャパニーズパンクだけではないグローバルでいろんな音楽性を取り入れたいと思ったときに、ANNYというドラマーが入ってアコースティックライブをやったら、彼の中の引き出しがすごく多いことに感動したんですよ。それによって僕の歌も曲も、もっと良い色が出せるようになった。彼は曲のイメージからすぐにドラミングを考えられるんですよね。サポートミュージシャンとしてもいろいろなところでやってる人なので、すごく勉強になりますね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SA アコースティックLIVE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/1aDEtZr4DKM?si=8KQo7MSk1kSskJ0s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──SAの音楽的な振り幅をさらに広げるにあたって、大きく貢献しているんですね。</strong>

それに彼は言葉をすごく理解したがるタイプでね。「どういう気持ちでこの歌詞になったんですか？」って訊いてくるんですよ。それを説明するとドラミングに反映されるんです。今まではこれはスティッフ・リトル・フィンガーズだ、これはランシドだ、っていうサウンドで感じ合っても言葉は違ったりしたんです。だからそこを汲み取ってくれるのは、ANNYのドラマーとしてのいいところだなと思いますね。

<strong>──ドラマーとしては珍しいタイプですね。アコースティックライブの話も出ましたが、SAにとってのアコースティックライブはどのような位置付けなのでしょうか？</strong>

アコースティックは初代のドラムの時代もレコードショップのイベントスペースでやることもあった。でもそれはエレキが鳴らせないからっていう“なんちゃって”なんですよ。カホンとアコースティックギターとアコースティクベースでやって、それでもみんなで「オイ！オイ！オイ！」と叫んだりする。でもANNYが入ったことによってそうじゃないものができるようになった。ちゃんとお金が取れる、なんちゃってじゃないもの。うちはバラードもありますし、フォーキーな曲もあるんで、アレンジをガラッと変えてね。NAOKIは最初嫌がったんすよ、ガラッと変えることを。でも僕の中にはもうアイディアがあったから。結果、すごく素晴らしいアコースティックスタイルができた。今後はアコースティックも力入れていきたいなって。それがいろんなことができるSAっていうところかなっていう。僕はそっちで歌うのもすごく楽しいんですよ。まぁ、年齢もあるんでしょうけどね（笑）。</p>
</div> 

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124144/interview231109-sa-5-1.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456854" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここに来て、バンドの新たな可能性を見い出せたというのは素晴らしいことですね。</strong>

本当ですよ。SAは今年で21年目なんですけど、普通は失速してますよね。SAは落ちそうになると、ご褒美があるんすよ。アメリカツアーや台湾ツアーが成功したり、日比谷野音だったりとかね。だから、もう1回ご褒美が欲しいなぁ（笑）。

<strong>──バンドとして上向きになっていると。そういう幅の広がりがバンドの余裕でもあって、それが今回“敗れざる者”をリードにしようと思ったところに現れているような気がします。</strong>

これはデカいですよね。いつもだったら“BRING BACK HOME”か“NO RAIN,NO RAINBOW”になるはずなんですよ。“敗れざる者”は6分くらいあるし、普通だったらリードにしないです。でも僕はもう曲ができたときから「これをリードで！」ってメンバーを説得して。自分がグッとくるもの、歌っていて泣ける歌でないと嫌なんですよね。もうパンクバンドだろうがロックバンドだろうが、何でもいいから自分を感動させたいっていう。今回、レコーディングは1月にやったんですけど、昨年の8月くらいからもうデモを作ってましたから。レコーディング自体も早かったですよ。6曲を2日で歌いましたし。だから、ノってたんですよね。ノってるとガーッと、イケるんすよね。

<strong>──その熱量は作品から充分に感じます。</strong>

僕は今までずっとキャッチーなものであるべきだと思って曲を作ってたんです。でもポップで明るいものだけがキャッチーなわけじゃないなっていうところ至った。僕みたいなMTVや歌謡曲で育った人間は、どこかで“ポップ＝キャッチー”と思っていて。でも“破れざる者”は、後半はすごくキャッチーになるけどAメロとBメロはすごく平坦でね。昔だったらもっとメロディをつけちゃう。メロディがあるものがいいっていう時代に生まれたから。だけど、この曲は洋楽的に平坦なメロディをギリギリまで持ってきて、サビでキャッチーを活かしながら大サビでもっと、みたいな。挑戦だったけど、いい感じに落とし込めたと思いますね。

<strong>──確かに洋楽と邦楽のいいとこ取りみたいな雰囲気があります。そういう楽曲の幅やアコースティックも然りなんですけど、何をやってもSAになるという自信をこれまで以上に感じます。</strong>

やっぱ、僕が作ってるからSAになるよね（笑）。だからこそギターソロはNAOKIちゃんに任せようっていう信頼もあるし。それが僕らの21年なんじゃないですかね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124055/interview231109-sa-3.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456851" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124153/interview231109-sa-7.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456856" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あと、演奏は実際抜群に上手いですけど、“上手く見せない上手さ”っていうのもものすごくあるなと思ってるんですよ。</strong>

ああ、上手く見せないね、確かに。そこってすげえ大事。それも裏を返せば、上手くないのに上手く見せようとしてるのかもしれない（笑）。ロックバンドっぽいっすよね、そういうの。あとは「いなたさ」じゃないかな。NAOKIの弾くギターソロみたいなのって、今の若い子は弾けないですよね、ああいうフレーズ出てこないでしょ。僕から言わせれば古臭いんだけど（笑）。そこが良さだったりする。

<strong>──ライブに関してですが、コロナも明けつつ状況が戻ってきた感覚とまた新しいライブの形が生まれる予感、その両方があるんじゃないのかと思います。</strong>

みんなでシンガロングすることはSAの武器でもあったから。「そうそう、この感覚」ってのはあるんですけど、そのエナジーの種類が違うというか。昔はもっと食ってかかる、狂気乱舞するところがあって。それこそモッシュやダイブであったりとかね。でもコロナ禍で、どっかでクールダウンしたのかなっていうのはありますね。熱量があって暴れるけど、どっかでやっぱちゃんと聴きたいなっていう感じ。「あ、ええ曲やな」っていう気づきを得たというね。

<strong>──ちゃんとライブを観る、歌を聴く、演奏を聴くことでの新たな発見はリスナー側に大きくあったと思います。</strong>

3年ぶり、4年ぶりにライブに来ましたっていう連中も多いんですよ。その中でやっぱり、音楽で心を動かす、背中を押すことができるんだなっていうことを改めて感じますね。「仕事でいろいろ悩んでるんですけど、3年ぶりにライブ来てよかったです、決心がつきました」なんて言われたら、やっててよかったなと思いますよ。たった1人でも人生の背中を押せれたっていうのがあるだけで、歌う意味があるんだなって。「まだやるぞ！」っていう気になれます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124157/interview231109-sa-8.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456857" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──演者側も観客側も、ある意味でリセットされたところがあるのかもしれないですよね、ライブに対する想いや求めるものが。</strong>

ここからパンクのライブが戻ってきた、またダイブしよう、モッシュしようってなるのかもしれないけど、「音楽の本質って何なんだろう？」と気づくやつもいるでしょうね。だから今また新たな一歩を踏み出せている気がします。そういう意味では、コロナの3年間はいい勉強になったと思いますよ。

<strong>──そして、＜『hopes』 Release Special Night＞と題したワンマンライブが、11月12日に大阪・Live House ANIMA、16日に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催されます。どんなライブになりそうですか？ </strong>

『hopes』を出して、ちゃんとした全国ツアーができてなくて。何せ後先考えずにアルバム作ったところがあるから。でもやっぱりリリースパーティーはやりたいなっていうのがあってね。今年の2月16日に20周年の区切りのQUATTROワンマンをやって。QUATTROは僕らにとって非常に大事なハコであって。そこでコムレイズやコロナで離れてた連中が、もう一回新しいSAのライブの見方を模索してもらえるものもいいし、踊りたいやつは踊ればいいし。2月はまだコロナがギリギリのときだったから。今回はもう自由にやってくれっていうライブができると思うんでね。そういう場所をSAと一緒に楽しみながら、まだ言うか！？っていうくらい「もう1回、上へ行こうぜ！」っていうのを共有したいな。

<strong>──改めてお互いを確かめ合う場であり、コロナ禍3年間の気づきを証明する場でもある。</strong>

それはデカいよね、コロナで見つけたことを見せたいし。スカしたりはもういらない。現在のSAの120パーセントを全部見せるよっていう感じでやろうと思ってます。面白いのが、今リハーサルやってますけど、結成当時の曲中心のセトリかといえばそうでもないんですよ。昔だったら初期の曲をみんなで歌う、そういうことがメインだったところがあるんですけど。大人になったのかな（笑）。

<strong>──バンドが常に前に進んでいるということでもありますよね。長く続けていると演者もファンもどうしても懐メロを求め合いがちですから。</strong>

本当、それなんですよね。そこにいつもにジャパニーズパンクへの疑問があって。懐メロ合戦、古典芸能のライブね。こないだパンクイベントがあったんですけど、みんな30分メニューの最後は盛り上がるヒット曲で終わる中で、僕らは“敗れざる者”で終わるっていうね。それで周りは「SAは挑戦してる」なんて言うんですけど、いや、それは当たり前でしょっていうね。

<strong>──やっぱり常に新曲が一番カッコいいと自信を持って活動したいですよね。</strong>

だから僕らのレーベルは〈NEXT-ONE RECORDS〉っていうんですよ。これはチャップリンの言葉で、「あなたの最高傑作は何ですか？」って訊いたら「The Next One（次の作品）」と答えたという。そこから取ってるんです。だから僕らの最高傑作は『hopes』の次の作品です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124201/interview231109-sa-9.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456858" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/fuyu_showgun" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>冬将軍</u></a>
写真／Chiyori</p>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<blockquote><p>現在進行形、今のSAが持つ魅力を最大限に表現したい！　共に歌い拳を挙げようぜ！　帰り道は希望が見えます様に！</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>ANNY</strong></p>

<blockquote><p>煩わしかった時が過ぎ、あの頃の我々のライブが戻ってきた！
その中で約3年振りとなるニューアルバム『Hopes』、それを引っ提げてのスペシャルライブだ、そりゃもう楽しみ！
鼻息荒いよ！（笑）
大阪アニマ＆渋谷クアトロ、アツく激しくブチ上げようぜ！</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>NAOKI</strong></p>

<blockquote><p>俺たちとみんなの歌！
大阪アニマと渋谷クアトロで大声出して一緒に歌おう！！！！
笑顔のみんなに会えることをすご〜く楽しみにしてます^^</p></blockquote>
<p class="quotecredit"><strong>KEN</strong></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09124227/interview231109-sa-10-1.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456860" /></div>

<p class="name">SA（aka. Samurai Attack）</p>
<p class="text">（TAISEI on Vocal、NAOKI on Guitar、KEN on Bass、ANNY on Drums）</p>
<p class="text">1984年、当時高校生のTAISEI（Vo）を中心に岐阜で結成。ロックンロールに根付いたキャッチーなメロディとシンガロングなパンクロックが、パンクスの間で大きな知名度を得るも3年足らずで解散。そして根強いファンの後押しにより、1999年にTAISEIのソロプロジェクトとして、SAは再始動を果たす。
その後、2002年よりバンド体制に移行し、精力的な活動を開始する。常に様々な音楽ジャンルを吸収し、枠に囚われる事無く幅を拡げ進化し続けるサウンド、爆発力と包容力を兼ね備えたその圧倒的なライヴパフォーマンスは、ジャンルや世代、時には国境の垣根も飛び越え、またミュージシャンズ・ミュージシャンとしても熱い支持と高い評価を獲得している。
<a href="https://sa-web.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Official Site</u></a>｜<a href="https://twitter.com/sa_staff" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X（Twitter）</u></a>｜<a href="http://www.youtube.com/@akasamuraiattack" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/sa_official_staff" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09182610/interview231109_SA-001.jpg" alt="SA（aka. Samurai Attack）" width="1920" height="1949" class="alignnone size-full wp-image-456883" /></div>

<p class="name">hopes</p>
<p class="text">2023年10月11日
デジタル＆CDリリース
¥3,300（tax incl.）
スリーブケース仕様／封入特典ステッカー2枚</p>

<p class="text">【収録曲】
01.BRING BACK HOME
02.明日さえあれば
03.NO RAIN,NORAINBOW
04.灰とスターダスト
05.オーディナリーマッドネス
06.敗れざる者
Bonus Track
07.NEW FIRST STEP</p>

<a href="https://virginmusic.lnk.to/hopes" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="text"><strong>SA 『hopes』 Release Special Night</strong>
2023.11.10（金）大阪Live House ANIMA
2023.11.12（日）渋谷CLUB QUATTRO</p>

<p class="text"><strong>”SAVE THE VOICE presents 第2章”闘志の魂”</strong>
2023.11.19（日）恵比寿LIQUIDROOM</p>

<p class="text"><strong>“SA × JOHNNY PANDORA【PUNKIN’ ! ROCKIN’! GROOVIN’ !】”</strong>
2023.11.25（土）小倉WOW!
2023.11.26（日）唐津THE ROOTS</p>

<p class="text"><strong>“年忘れ！大ソーランBASH！”</strong>
2023.12.21（木）吉祥寺ROCK JOINT GB</p>

<p class="text"><strong>“GOSH YOU GIG 2023 -真っ赤なベスパとパルコ前1986-”</strong>
2023.12.26（火）岐阜ants</p>

<a href="https://sa-web.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Site</a>


</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/noah-sniffin-glue-230428/449866/</guid>
		<title>NOAHと伝説のパンクZINE『Sniffin&#8217; Glue』のコラボレーションが実現｜刺々しいアティチュードを反映したアイテムが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/noah-sniffin-glue-230428/449866/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/noah-sniffin-glue-230428/449866/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 10:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449866</guid>
<![CDATA[<summary><p>NOAHとイギリスのパンクZINE『Sniffin&#8217; Glue』とのコラボレーション・アイテムが登場。4月29日（土）よりNOAH各店およびオンラインストアで販売が開始される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/28124629/lifefashion230428-noah-sniffin-glue5-1920x1536.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NOAH　Sniffin&#039; Glue" decoding="async" /></figure><p><strong>NOAH</strong>とイギリスのパンクZINE『<strong>Sniffin' Glue</strong>』とのコラボレーション・アイテムが登場。4月29日（土）よりNOAH各店およびオンラインストアで販売が開始される。</p>

<h3>世界中のパンクスに影響を与えた伝説のZINEとコラボ</h3>

<p>1976年に<strong>マーク・ペリー</strong>（<strong>Mark Perry</strong>）が始めた月刊パンク雑誌の『Sniffin' Glue』。当時のパンクシーンに関わった重要な人々について語られるこの雑誌は、パンク初期の最も重要な資料の1つだった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449870" rel="attachment wp-att-449870"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/28124648/lifefashion230428-noah-sniffin-glue2.jpg" alt="NOAH　Sniffin&#039; Glue" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-449870" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449869" rel="attachment wp-att-449869"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/28124641/lifefashion230428-noah-sniffin-glue3.jpg" alt="NOAH　Sniffin&#039; Glue" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449869" /></a>

<p>ラモーンズ（Ramones）、ダムド（The Damned）、セックス・ピストルズ（Sex Pistols）に関する記事からクラッシュ（The Clash）の最初のインタビューまで、このZINEはDIYの伝説となり、世界中の何千もの模倣者に影響を与えた。そんなZINEの誌面から飛び出してきたかのようなアイテムが並ぶ、ぜひ手に取ってほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449868" rel="attachment wp-att-449868"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/28124634/lifefashion230428-noah-sniffin-glue4.jpg" alt="NOAH　Sniffin&#039; Glue" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-449868" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449867" rel="attachment wp-att-449867"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/28124629/lifefashion230428-noah-sniffin-glue5.jpg" alt="NOAH　Sniffin&#039; Glue" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-449867" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449871" rel="attachment wp-att-449871"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/28124653/lifefashion230428-noah-sniffin-glue1.jpg" alt="NOAH　Sniffin&#039; Glue" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449871" /></a>

<a href="https://store.noah-clubhousetimes.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">NOAH オンラインストア</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/bish-211224/420886/</guid>
		<title>BiSHが2023年をもって解散を発表！12ヶ月連続リリースなど4つの約束も公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bish-211224/420886/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bish-211224/420886/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 12:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=420886</guid>
<![CDATA[<summary><p>“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2023年をもって解散することを、本日12月24日の朝、中野heavy sick ZEROより緊急ライブの生配信にて発表。メンバーのセントチヒロ・チッチより、「私達BiSHは、2023年で解散します。」というMCが行われ、2022年に成し遂げる、ファンとの4つの約束「BiSHからのPROMiSE」が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/24105835/music_211223_bish_03-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="bish" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/24105835/music_211223_bish_03-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/24105835/music_211223_bish_03.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>“楽器を持たないパンクバンド”<strong>BiSH</strong>が、2023年をもって<strong>解散</strong>することを、本日12月24日の朝、中野heavy sick ZEROより緊急ライブの生配信にて発表した。</p>

<h3>BiSHが2023年に解散</h3>

<p>今回緊急ライブが行われた中野heavy sick ZEROは、BiSHとして初めてワンマンライブが開催された場所であり、BiSHメンバーにとっても清掃員（BiSHファンの名称）にとっても想い入れのある場所として知られている。緊急ライブでは、初ワンマンライブを果たした当時のセットリストで曲を次々と披露。解散発表は、ライブ終盤のMCにて発表された。</p>

<p>さらに、メンバーの<strong>セントチヒロ・チッチ</strong>より、「私達BiSHは、2023年で解散します。」というMCとともに、2022年に成し遂げるファンとの4つの約束「<strong>BiSHからのPROMiSE</strong>」が発表された。</p>

<p>約束の内容は、2022年の1月から12ヶ月間、毎月パッケージをリリースすること。今までライブを、開催したことのない地域でのホールツアー＜<strong>COLONiZED TOUR＞</strong>の実施。＜<strong>BiSH FES.</strong>＞の開催。2020年7月に発売したベストアルバム『<strong>FOR LiVE -BiSH BEST-</strong>』の収益を寄付した、全国33都道府県67店舗のライブハウスツアーの開催。この4つの約束をファンと交わした。BiSHとして最後の活動に今後も目が離せない！</p>

<blockquote>

<p>私たちBiSHは、2023年で解散します。</p>
<p>私たちはこの80人のキャパのライブハウスから一歩ずつ一歩ずつ歩いてきて、たくさんの方に応援いただいて、すごくすごく嬉しく思っております。</p>
<p>いつも愛してくれて生きる場所をいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ、2023年まではBiSHらしく、愛を届けてパーティーをしようという気持ちで駆け抜けて行こうと思っています。個性もバラバラで、すごく自由な私たちが自分らしく生きる場所がこの場所だって思っています。最後まで駆け抜ける為、BiSHからのプロミスとして2023年いろんなことをやろうと思っています。ライブハウスを回ったり、いろんなところに感謝の気持ちと愛の気持ちを届けて行こうと思っているので、皆さんも楽しみに一緒にパーティーを続けてくれたら嬉しいなと思います。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ーセントチヒロ・チッチ</span></a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420889" rel="attachment wp-att-420889"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/24105835/music_211223_bish_03.jpeg" alt="bish" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420889" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420888" rel="attachment wp-att-420888"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/24105831/music_211223_bish_02.jpeg" alt="bish" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-420888" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420887" rel="attachment wp-att-420887"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/24105827/music_211223_bish_01.jpeg" alt="bish" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420887" /></a>

<a href="https://www.bish.tokyo/BiSH_iS_OVER/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BiSH iS OVER! 特設サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tendouji-frf-211008/411370/</guid>
		<title>振り返るフジロック2021｜TENDOUJI</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tendouji-frf-211008/411370/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tendouji-frf-211008/411370/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 12:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=411370</guid>
<![CDATA[<summary><p>2021年8月20日〜22日にかけて開催された＜FUJI ROCK FESTIVAL ’21＞。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年も掲載。今回は、20日のRED MARQUEEに登場したTENODOUJIのフォトレポートをご紹介。メンバーのモリタナオヒコからコメントも到着しています。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162438/music211001_tendouji_smoke_012-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tendouji_smoke" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162438/music211001_tendouji_smoke_012-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162438/music211001_tendouji_smoke_012.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2021年8月20日〜22日にかけて開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’21</strong>（以下、フジロック）＞。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年も掲載します。</p>

<p>今回は、20日のRED MARQUEEに登場した<strong>TENDOUJI</strong>のフォトレポートをご紹介。メンバーの<strong>モリタナオヒコ</strong>からコメントも到着しています。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞
2021.08.20（FRI）
TENDOUJI＠RED MARQUEE</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/tendouji-frf-211008/411370/attachment/music211001_tendouji_smoke_010/" rel="attachment wp-att-411409"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162430/music211001_tendouji_smoke_010.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411409" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━フジロックでのライブ前はどんな心境でしたか？</strong></p>
<p>1人残らずソワソワしてました。</p>
<p>でもステージ出たらお客さん満員で嬉しかったので、他のメンバーもそうかなと見たら、全員顔面が信じられない角度で引きつっていて。それがおもしろ過ぎて、もう楽しもうと思いました。</p>

<p><strong>━━フジロックでライブを終えた感想をお聞かせください</strong></p>
<p>ライブが終わりたくないなと思いました。終わった後、感無量なのか泣いてるメンバーもいましたので、それぐらい楽しかったです。</p>

<p><strong>━━今年はRED MARQUEEでのパフォーマンスとなりましたが、ステージの感想をお聞かせください</strong></p>
<p>めっちゃ自分たちに合うなと思いました。次はRED MARQUEEの夜とかでやってみたいと思いました。凄いことになりそう。</p>

<p><strong>━━会場全体の雰囲気やお客さんの反応はどんな印象でしたか？</strong></p>
<p>いやー最高です。</p>
<p>音楽好きな人達が来ていて、各々の楽しみ方をちゃんとしていて、その上今年のルールを受け入れて守ってるのはシンプルにすごいクールだと思います。</p>
<p>来る人たちがあの最高の雰囲気を作ってくれていると改めて感じました。</p>

<p><strong>━━来年のフジロックに期待することがあれば、お聞かせください</p>
<p>無事に開催してほしいです。</p>
<p>フジロックを見に来て自分はバンドを始めたので誰かにパワーを与えるフェスだなと思っております。そういう場所は大事に続いて欲しいです。また海外のアーティストも普通に見たいですね。自分達もまた出演できるよう精進します！ </p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162352/music211001_tendouji_smoke_01.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411396" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162426/music211001_tendouji_smoke_09.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411408" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162422/music211001_tendouji_smoke_08.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411407" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162414/music211001_tendouji_smoke_06.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411405" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162410/music211001_tendouji_smoke_05.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411404" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162401/music211001_tendouji_smoke_03.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411400" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162406/music211001_tendouji_smoke_04.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411402" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01190808/music211001_tendouji_smoke_012-1.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411462" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01194148/music211001_tendouji_smoke_013.jpg" alt="tendouji" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-411480" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162357/music211001_tendouji_smoke_02.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-411398" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01162434/music211001_tendouji_smoke_011.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-411410" /></div>

<p style="text-align: right">Photo by 横山マサト</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/01145038/music211001_tendouji_smoke_01.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-411367" /></div>
<p class="name">I don't need another life</p>
<p class="text">2021年10月8日（金）
TENDOUJI</p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/01171659/music211001_tendouji_smoke_02-1.jpg" alt="tendouji_smoke" width="1920" height="1287" class="alignnone size-full wp-image-411418" /></div>
<p class="name">Smoke！！</p>
<p class="text">2021年12月8日（水）
TENDOUJI</p>
<a href="http://thetendouji.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL’21</p>
<p class="text">2021年8月20日（金）21日（土）22日（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a>





 







<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/eleking-mbv-210728/405009/</guid>
		<title>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』本日発売！第2特集は「UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/eleking-mbv-210728/405009/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/eleking-mbv-210728/405009/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 12:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=405009</guid>
<![CDATA[<summary><p>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』が本日7月28日（水）に発売された。本誌では、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）が極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡をたどる。名盤『loveless』についても。第2特集は「UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代」。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2142" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1440x2142.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="別冊ele-king" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1440x2142.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1-1920x2856.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1.jpg 1291w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ele-king編集『<strong>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</strong>』が本日7月28日（水）に発売された。</p>

<h3>『別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界』が本日発売！名盤『loveless』についても</h3>

<p>本誌では、<strong>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）</strong>が極限にまで到達したロック・サウンドの軌跡をたどる。インタビューやディスクガイド、そして彼らの代表作とされ、制作過程に困難を極めた並外れた名盤『loveless』についても語られている。第2特集として、「<strong>UKインディー・ロック／ポスト・パンク新世代</strong>」についても展開。様々な解釈に触れ、想像が膨らむファンには堪らない内容になっているので、是非手にとってみてほしい。</p>
 
<section class="contentbox">

<p>［目次］</p>
<p>photos by Kenji Kubo</p>
<p>ケヴィン・シールズ、その人生を大いに語る（杉田元一＋坂本麻里子）</p>
<p>■ディスクガイド</p>
<p>（イアン・F・マーティン、大藤桂、黒田隆憲、後藤護、ジェイムズ・ハッドフィールド、清水祐也、杉田元一、野田努、山口美波、与田太郎）</p>
<p>This Is Your Bloody Valentine</p>
<p>Ecstasy</p>
<p>Geek！ ／ The New Record By My Bloody Valentine ／ Strawberry Wine ／ Sunny Sundae Smile</p>
<p>You Made Me Realise</p>
<p>Feed Me With Your Kiss</p>
<p>Isn’t Anything</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（粉川しの）</p>
<p>ティーンエイジャーの自我の溶解（イアン・Ｆ・マーティン）</p>
<p>Glider</p>
<p>Glider Remix</p>
<p>Tremolo E.P.</p>
<p>Loveless</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（小野島大）</p>
<p>“愛無き” を愛することを学ぶ（ジェイムズ・ハッドフィールド）</p>
<p>Ecstasy And Wine</p>
<p>m b v</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（黒田隆憲）</p>
<p>EP’s 1988-1991</p>
<p>オフィシャル・インタヴュー（黒田隆憲）</p>
<p>Experimental Audio Research</p>
<p>Patti Smith, Kevin Shields</p>
<p>Brian Eno With Kevin Shields</p>
<p>Hope Sandoval ＆ The Warm Inventions</p>
<p>轟音の向こう側の素顔（黒田隆憲）</p>
<p>あの時代の不安定な生活のなかで（久保憲司）</p>
　
<p>■『ラヴレス』から広がる宇宙</p>
<p>ロック編（松村正人）</p>
<p>テクノ編（野田努）</p>
<p>アンビエント編（三田格）</p>
<p>実験音楽編（松山晋也）</p>
　
<p>第二特集「UKポストパンク新時代」</p>
<p>〈ラフ・トレード〉が語る、UKインディー・ロックの現在（野田努＋坂本麻里子）</p>
<p>断片化された生活のための音楽（イアン・F・マーティン）</p>
<p>ディスクガイド（天野龍太郎、野田努、小山田米呂）</p>
<p>活況を見せるアイルランド・シーン（天野龍太郎）</p>
<p>新世代によるクラウトロック再解釈とドライな「歌」（天野龍太郎）</p>
<p>世界の中心は現場にあって、広がりはインターネットによってもたらされる（Casanova）</p>

</section>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>別冊ele-king　マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの世界</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405022" rel="attachment wp-att-405022"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/28173401/music210728_eleking-mbv_1.jpg" alt="別冊ele-king" width="1291" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405022" /></a>

<p>2021年7月28日（水）発売</p>
<p>本体￥1,700（＋tax）</p>
<p>編集：ele-king編集部</p>
 
<p>ISBN：978-4-910511-01-6</p>
<p>発行：株式会社Pヴァイン</p>
<p>発売：日販アイ・ピー・エス株式会社</p>
<p>判型：菊判</p>
<p>ページ数：208</p>

<a href="http://www.ele-king.net/books/008244/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/genbaku-justanother-200827/368399/</guid>
		<title>大石規湖監督が渾身の編集で魅せる！the 原爆オナニーズ初のドキュメンタリー映画『JUST ANOTHER』の予告編が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/genbaku-justanother-200827/368399/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/genbaku-justanother-200827/368399/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 03:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=368399</guid>
<![CDATA[<summary><p>かつて中村達也や横山健が在籍したことでも知られており、2020年で結成38年を迎えるパンクバンド、the 原爆オナニーズのキャリア初となるドキュメンタリー映画『JUST ANOTHER』の予告編が公開された。大石規湖監督の編集により、＜今池祭り＞や＜TOYOTA ROCK FESTIVAL＞、＜消毒GIG＞の様子も映し出されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2033" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192404/film200827_genbaku-justanother_1-1440x2033.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JUST ANOTHER" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192404/film200827_genbaku-justanother_1-1440x2033.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192404/film200827_genbaku-justanother_1-1920x2711.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192404/film200827_genbaku-justanother_1.jpeg 1360w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2020年で結成38年を迎える<strong>the 原爆オナニーズ</strong>のキャリア初となるドキュメンタリー映画『<strong>JUST ANOTHER</strong>』が、9月18日（金）に名古屋シネマテークにて先行上映され、10月24日（土）より新宿K’s cinemaほかにて劇場公開される。この度、本作の予告編がついに解禁となった。

<h3>the 原爆オナニーズのドキュメンタリー映画『JUST ANOTHER』の予告編が解禁</h3>

かつて、メンバーには<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E9%81%94%E4%B9%9F" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>中村達也</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E5%81%A5" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>横山健</strong></a>が在籍したことでも知られている、日本が世界に誇るパンクロックバンド・the 原爆オナニーズ。インパクト絶大のバンド名には「<strong>このバンド名に嫌悪感などの反応を持ち、核・反戦について問題提起が出来れば良い</strong>」との思いがこめられている。そしてドキュメンタリー映画『<strong>JUST ANOTHER</strong>』では、これまで語られる事のなかったバンド内部の真実が、本人たちによって遂に明かされる……！

今回解禁された予告編は、the 原爆オナニーズの本拠地でもある愛知県より＜<strong>今池祭り</strong>＞の映像から始まり、＜<strong>TOYOTA ROCK FESTIVAL</strong>＞や＜<strong>消毒GIG</strong>＞の様子も映し出されている。<strong>大石規湖</strong>監督が渾身の編集で魅せる、ハードコアで疾走感溢れる映像は必見だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368403" rel="attachment wp-att-368403"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192410/film200827_genbaku-justanother_2-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368403" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368407" rel="attachment wp-att-368407"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192429/film200827_genbaku-justanother_6-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368407" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368409" rel="attachment wp-att-368409"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192440/film200827_genbaku-justanother_8-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368409" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368405" rel="attachment wp-att-368405"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192419/film200827_genbaku-justanother_4-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368405" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368408" rel="attachment wp-att-368408"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192435/film200827_genbaku-justanother_7-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368408" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368406" rel="attachment wp-att-368406"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192425/film200827_genbaku-justanother_5-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368406" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368412" rel="attachment wp-att-368412"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192453/film200827_genbaku-justanother_11-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368412" /></a>

『<strong>MOTHER FUCKER</strong>』で映画監督デビューを果たした<strong>大石規湖</strong>は、2018年9月、名古屋＜<strong>今池まつり</strong>＞で彼らのライブを目撃し、活動を記録することを決断した。日頃から若いバンドが音楽と生活の両立に苦しむ姿を目の当たりにしている彼女には、地元にこだわり、仕事を持ちながら、60歳を過ぎた今も精力的な彼らに興味が湧いたという。

密着を続けると次第に浮き彫りになってきたのは、メンバー同士では決して口に出さない互いへの揺るぎない信頼や、バンドと言う奇跡のバランス、そこにしか存在しない唯一無二の正義……。バンドの内部でしか知る由も無い事実だった。そして、なぜ彼らが40年にわたりパンクロックを続けられるのか、その理由が少しだけ分かってくるのだった。本作はかつてない困難に向き合っている我々に、それでもやり続ける力を与えてくれるに違いない。また映画公開に寄せて、<strong>大石規湖</strong>監督と<strong>TAYLOW（the 原爆オナニーズ）</strong>は以下のメッセージを残している。

<blockquote>自分で言うのもなんだけど、愛知＆名古屋って不思議なエリアだよね。
“ハードコア”が、ごく一般的に認知されているんだから。
新型感染症を乗り越えるため今池商店街の心意気は、“今池ハードコアは死なず”。
the 原爆オナニーズの地域に密着した日々を覗いてください。</blockquote>
<p class="quotecredit">TAYLOW（the 原爆オナニーズ）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368404" rel="attachment wp-att-368404"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192415/film200827_genbaku-justanother_3-1920x1080.jpg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1080" class="alignnone size-large wp-image-368404" /></a>

<blockquote>自分たちの場所で、仲間、家族と、
自分たちの時間軸で続けている人たちが一番強い、と感じながら作った映画です。
この映画はコロナ禍になる前に完成したものですが、その気持ちは今でも変わりません。
そんな人たちの"日常"が続いていってほしいという想いをこめて。
そして映画を通してライブを体感してほしいです。是非観てください！</blockquote>
<p class="quotecredit">大石規湖監督</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368410" rel="attachment wp-att-368410"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192445/film200827_genbaku-justanother_9-1920x1047.jpeg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="1047" class="alignnone size-large wp-image-368410" /></a>

<h3>映画『JUST ANOTHER』予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qIY5nL9EITQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>JUST ANOTHER</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368402" rel="attachment wp-att-368402"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27192404/film200827_genbaku-justanother_1-1920x2711.jpeg" alt="JUST ANOTHER" width="1920" height="2711" class="alignnone size-large wp-image-368402" /></a>

10／24（土）より新宿K’s cinemaほかにてロードショー！　以降、全国順次公開！
出演：the 原爆オナニーズ（TAYLOW、EDDIE、JOHNNY、SHINOBU）、JOJO広重、DJ ISHIKAWA、森田裕、黒崎栄介、リンコ 他
ライブ出演：eastern youth、GAUZE、GASOLINE、Killerpass、THE GUAYS、横山健
企画・制作・撮影・編集・監督：大石規湖
宣材写真：菊池茂夫
配給：SPACE SHOWER FILMS

<strong>先行上映</strong>
2020年9月18日（金）
20：00
※上映後、the 原爆オナニーズと大石規湖監督の舞台挨拶（予定）
劇場：名古屋シネマテーク（〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 スタービル2F）
料金：通常料金

©2020 SPACE SHOWER FILMS

<a href="https://genbaku-film.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/juliagorton-goldenboys-200110/343009/</guid>
		<title>イギーポップやアート・リンゼイなどNYパンクとNO WAVEシーンを切り取った写真家ジュリア・ゴートンのZINE出版＆サイン会が開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/juliagorton-goldenboys-200110/343009/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/juliagorton-goldenboys-200110/343009/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 12:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=343009</guid>
<![CDATA[<summary><p>マーク ジェイコブス（MARC JACOBS）が手掛けるブックストアBOOKMARC（ブックマーク）にて、グラフィックデザイナー・写真家のジュリア・ゴートン（Julia Gorton）による最新ZINE『Golden Boys』出版を記念してサイン会が開催決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162120/ac200110_jujiagortongoldenboys_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ジュリアゴートン　ZINE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162120/ac200110_jujiagortongoldenboys_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162120/ac200110_jujiagortongoldenboys_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162120/ac200110_jujiagortongoldenboys_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162120/ac200110_jujiagortongoldenboys_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マーク ジェイコブス（MARC JACOBS）</strong></a>が手掛けるブックストア<a href="https://qetic.jp/?s=BOOKMARC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BOOKMARC（ブックマーク）</strong></a>にて、<strong>グラフィックデザイナー</strong>・<strong>写真家</strong>の<strong>ジュリア・ゴートン（Julia Gorton）</strong>による最新<a href="https://qetic.jp/?s=ZINE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ZINE</strong></a><strong>『Golden Boys』</strong>出版を記念して<strong>サイン会</strong>が開催決定！

<h3>デヴィッド・バーンやイギーポップ、アート・リンゼイを写した女性写真家</h3>

ジュリア・ゴートンは、70年代に<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ポラロイドカメラ</strong></a>を片手に、ニューヨークの<a href="https://qetic.jp/?s=CBGB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>CBGB</strong></a>に入り浸っていた写真家で、著名な<strong>イラストレーター</strong>、<strong>グラフィックデザイナー</strong>でもあり、絵本の装丁・挿絵でも活躍している。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343013" rel="attachment wp-att-343013"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162124/ac200110_jujiagortongoldenboys_02.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1920" height="1269" class="alignnone size-full wp-image-343013" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343014" rel="attachment wp-att-343014"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162128/ac200110_jujiagortongoldenboys_03.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-343014" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343015" rel="attachment wp-att-343015"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162131/ac200110_jujiagortongoldenboys_04.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1920" height="1299" class="alignnone size-full wp-image-343015" /></a>

被写体には<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>パティ・スミス（Patti Smith）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デビー・ハリー（Debbie Harry）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デヴィッド・バーン（David Byrne）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リチャード・ヘル（Richard Hell）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>イギーポップ（Iggy Pop）</strong><strong></a>、<strong>トム・ヴァーレイン（Tom Verlaine）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジェームス・チャンス（James Chance）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アート・リンゼイ（Arto Lindsay）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>リディア・ランチ（Lydia Lunch）</strong></a>等、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ニューヨークパンク</strong></a>～<a href="https://qetic.jp/?s=NO+WAVE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NO WAVE</strong></a>の<strong>中心人物</strong>から<strong>無名のミュージシャン</strong>にまで及ぶ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343016" rel="attachment wp-att-343016"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162136/ac200110_jujiagortongoldenboys_05.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1460" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-343016" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343017" rel="attachment wp-att-343017"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162142/ac200110_jujiagortongoldenboys_06.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1292" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-343017" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343018" rel="attachment wp-att-343018"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162148/ac200110_jujiagortongoldenboys_07.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1489" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-343018" /></a>

当日は貴重な写真の<strong>スライドショー</strong>も上映される。会場では限定ZINE『Golden Boys』のほか、<strong>「BONDAGE Tee（Pink）」</strong>と<strong>「DEADLY TEEN RUNAWAY Tee（Black）」</strong>も販売される予定だ。数に限りがあるためご購入はお早めに！

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ジュリア・ゴートン 最新ZINE 「Golden Boys」 出版記念サイン会 & スライドショー</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343012" rel="attachment wp-att-343012"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/10162120/ac200110_jujiagortongoldenboys_01.jpg" alt="ジュリアゴートン　ZINE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-343012" /></a>

2020.01.11（土）
19：00〜
BOOKMARC（ブックマーク）

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>Julia Gorton: Golden Boys</h3>
Softcover／40 pages／silver paper
139.7mm × 215.9mm
first edition of 100 signed and numbered
販売価格：￥2,200 （＋tax）*予価

<div class="separator"></div>

<h3>Julia Gorton：BONDAGE Tee（Pink）／DEADLY TEEN RUNAWAY Tee（Black）</h3>
size：S／M／L
販売価格：￥5,000（＋tax）*予価

<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000002922.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>