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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>困難の中で愛を貫く物語──Fantastic Negrito、インタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 08:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）が6月3日に4枚目のアルバム『ホワイト・ジーザス・ブラック・プロブレムス（White Jesus Black Problems）』をリリースした。 ファ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27162235/interview220627-fantasticnegrito-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27162235/interview220627-fantasticnegrito-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27162235/interview220627-fantasticnegrito-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ファンタスティック・ネグリート</strong>（<strong>Fantastic Negrito</strong>）が6月3日に4枚目のアルバム『<strong>ホワイト・ジーザス・ブラック・プロブレムス</strong>（<strong>White Jesus Black Problems</strong>）』をリリースした。</p>

<p>ファンタスティック・ネグリートこと<strong>イグザヴィア・ディーフレッパレーズ</strong>（<strong>Xavier Dphrepaulezz</strong>）は、2016年の（ファンタスティック・ネグリート名義での）デビュー作以降、3作続けてグラミー賞の最優秀コンテンポラリー・ブルーズ・アルバムを受賞。新作も非常に革新的な内容で、彼の評価はこれからさらに高まるはずだ。ファンク、ソウル、ブルーズ、カントリー、リズム＆ブルーズ、ポップ、サイケデリック・ロックと、様々な要素がユニークな混ざり加減を見せているこの新作は、テーマにも彼の独自性・創造性が色濃く反映されている。そこには過去と現在を繫ぐ物語があり、混沌としたこの2022年を生きる人々に力を与える強力なメッセージ性もある。どのようなところからこのアルバムの着想が浮かび、彼はそこで何を伝えようとしているのか。10月にはバンドでの来日も決まっている彼に話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：イグザヴィア・ディーフレッパレーズ
（Fantastic Negrito）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──COVID-19のパンデミックによる自宅待機で時間に余裕ができ、インターネットでご自身の祖先について調べたことから、新作のテーマが生まれたそうですね。</strong></p>

<p>私の7世代前の祖父はアフリカ系アメリカ人で、1750年代に奴隷として働いていた。一方、7世代前の祖母はスコットランド人で年季奉公人。そんなふたりが禁断の愛に落ちて、子供ができた。白人女性が黒人男性の子を産むなんて逮捕案件だった時代のことだ。当時の法律を思うと、死に追いやられたって不思議じゃない。けれどもふたりは非人道的なシステムに対して愛を貫き闘った。そういったことがわかってね。社会によって課された障壁をはねのけて愛を成就させるという意味では『ロミオとジュリエット』のようでもあるけど、黒人と白人、奴隷と年季奉公人という立場の違いを思うと、ふたりが愛を貫き、人間性を保てたのがいかに凄いことかわかる。偏見やシステムに屈しなかった彼らのパワフルさに驚いたのと同時に、2022年の混乱したこの社会で、我々だってまだやれる、立ちはだかる苦難に対して愛で闘い、前に進むことができると、私はそう思ったし、それをみんなに伝えたかったんだ。</p>

<p><strong>──祖先の物語をノートに書き溜め、そこから歌詞を書いたあとでメロディやサウンドを考えて曲にしていったのですか？</strong></p>

<p>曲によって作り方は様々で、決まった方程式があるわけじゃない。曲というのはオーガニックに出てくるべきだと思っているからね。例えば“Venomous Dogma”という曲は10分ぐらいでできた。スコットランドがルーツの白人とアフリカがルーツの奴隷が一緒になるという物語の時点でコントラストがあるわけだけど、それを表現するには音にもコントラストが重要だと考えたんだ。そう、大事なのはコントラストだと思ったんだよ。“Highest Bidder”はコンガによるプリミティブなリズムに、ピアノを重ねて作った。それも計算してそうしたというよりは、導かれるがままにそうなったという感じなんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - Highest Bidder（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/QYtQO_rErxY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clitpboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サウンド面で特に意識したのは、どういったことですか？</strong></p>

<p>ポール・マッカートニー（Paul McCartney）も時々使うヴァイオリン・ベースをかなり使っているのはひとつのポイントだな。それを使って曲の骨組みを作り、ギターのマサ小浜と鍵盤のLJホーロマン（Lionel Holoman）に送って、それぞれの音を入れてもらった。またムーグを大胆に使っているのも今作の特徴だ。コンテンポラリー・ブルーズの部門でグラミーを受賞しているアーティストがムーグを使うの？　って言われそうだけど、かまわない、使うんだよ。例えば“Venomous Dogma”ではウォームな雰囲気を出すためにムーグを使った。また“Nibbadip”では物語を膨らませる意味でムーグを使っている。それから今作では70年代のトランジスタオルガンを使ってもいるんだ。前作はハモンドB-3オルガンを使ったんだが、今作はラブストーリーの側面もあるので、あれだと重すぎる。もう少しスウィートな雰囲気を出したかったんだよ。</p>

<p><strong>──そういったサウンドのこだわりがあってか、レトロな感覚とモダンな感覚がいい塩梅に混ざってますよね。それにテーマはシリアスだけど、曲調はバラエティに富んでいて、ヘヴィな曲もあるにはあるけど、おっしゃる通りスウィートなところもあるし、楽しい気分になれたりもする。全体的に重くなりすぎないよう意識したところもあるのでは？</strong></p>

<p>そうだね。確かにこのアルバムはシリアスなテーマを扱ってはいるけど、気持ちを昂揚させるところがあるし、希望も大いにある。障壁はあるけど、それを超えていこうというものなんだ。さっきも言った通り、2022年の今、世界は酷く混乱していて生きていくのが困難でもあるけど、でも絶対に乗り越えられるってことを訴えたかったんだよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - Nibbadip（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/vOhRElBQpgk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さきほどコントラストが重要だとおっしゃって、プリミティブなリズムとモダンなサウンドの融合の話をされていました。曲調的にもルーツ的なものとモダンなもの、あるいは普通に考えたら相容れなさそうなジャンルの要素が1曲のなかで混ざったりしているわけですが、それもつまりコントラストということですよね。</strong></p>

<p>うん。そうすることで独自性のあるユニークな曲になるわけだ。たまにクラシックなソウル・アルバムを作ってほしいみたいなことを言われることがあるんだけど、それは既に誰かがやっている。誰かがやっていることを自分がやっても面白くない。スタジオってのは本当にいい場所だなと私が思うのは、アイデアが浮かんだらすぐにそれを音にして鳴らせるからだ。録った音を入れ替えたり、廊下の向こう側にマイクを置いて録ったり、いろいろと実験できるし、それは自分を楽しい気分にさせる。とにかく誰もやってないようなことを私はやっていきたいんだよ。</p>

<p><strong>──オープナーの“Venomous Dogma”を聴くだけでもそれがわかります。この曲は途中までドリーミーな雰囲気だったのが、突然ヘヴィなブルーズロックに切り替わる。YouTubeに公開されたヴィジュアル・アルバムでは、この曲の映像はその瞬間カラーからモノクロに切り替わりますね。そこにもコントラストの鮮やかさが表れています。</strong></p>

<p>物語を伝えたかったんでね。冒頭で7世代前の祖母は美しい生活を送っていて、それをカラーで表現している。だが、7世代前の祖父がある日突然捕らえられ、鎖で繋がれた奴隷となり、ふたりの運命は変わっていく。それをモノクロ映像とヘヴィなブルーズで表現したわけだ。ストーリーの導入として、これは1曲目に相応しいと思った。またストーリー全体の青写真は予めできていて、場面転換をスムーズにするためにインタールード的な曲も入れたんだ。それがあることで、そこから何かが起こることを聴き手に予感させることができるわけさ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - They Go Low（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/oyLio2T05Ds" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──曲毎にあなたの歌唱方も変化していきますね。例えば“They Go Low”では心の底から切実にシャウトしていますが、ブルージーな締めの曲“Virginia Soul”ではソフトに歌っている。ヴォーカルにすごく幅があります。</strong></p>

<p>自分のことを歌の上手いシンガーだとはまったく思ってなくて。どの教会にもひとりかふたりいる歌のヘタクソな子供、それが私だった。でも物語の核となる感情を伝えることはできるし、それが何より重要だと思っていて、今作ではこれまでで一番それができた。ダイナミックに歌う曲とソフトに歌う曲、そのメリハリもうまく出せたし、前作までとは全然違う歌唱レベルに到達できたという自負があるんだ。</p>

<p><strong>──このアルバムの話から離れた質問もします。あなたは1990年代半ばにイグザヴィア名義でR&Bを歌っていました。またマサ小浜さんとのプロジェクト、チョコレート・バタフライではネオソウル～オルタナティブR&B寄りの曲を歌っていましたし、ファンタスティック・ネグリートではブルーズに寄りながらもそれに捉われない音楽を表現しています。時代によってそのように音楽性をどんどん変化させている印象がありますが、常に変わっていきたいという思いがあるのでしょうか。</strong></p>

<p>初めのアルバムをR&Bと言われることがよくあるけど、そもそもあれにしたって普通のR&Bとはずいぶん違うものだったわけで。自分としては、何々シンガーと言われたくないんだよ。ひとつのジャンルの枠に収まりたくないんだ。あるがままに自分を表現していきたい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - Oh Betty（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/yqRS3XRLlb4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Fantastic Negrito - Trudoo（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Ed1zdiDsIiM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、時々で表現の仕方が変化するけど、「ここだけは変わらない」というものがあるとすれば、それはなんですか?</strong></p>

<p>「変化を恐れない」という気持ちだね。それだけはずっと持ち続けているし、これからも持ち続ける。自分はドラックをやらないし、精神異常でもない。だけど、「こうしろ」と誰かに言われたり、前と同じような音楽を作れと強制されたりしたら、私だってどうなるかわからない。アーティストにとって強制ほど辛いことはないんだ。強制はアーティストの心を蝕む。レコード会社とかから「こういうものを作りなさい」と言われて、その通りにしようなんて考えたら、どんどん辛くなり、なんのための表現なのかわからなくなる。そうやって自分を見失ってしまったミュージシャンはたくさんいたよね。まあ、そもそも私は強制されて何かをするなんてことがまったくできない人間なんだけど。ビジネスマンとしてそれでいいのかって話もあるが、とにかく私は既存の方法論にのっかって表現するなんてことができないんだよ。</p>

<p><strong>──最後に10月の来日公演についての話を。これはバンドでの公演になるんですか?</strong></p>

<p>ベースとドラムとキーボードと私の4ピース・バンドでやる。ベースとキーボードは今作のレコーディング・ミュージシャンとは違うけど、ドラムのジェイムズ・スモールだけはレコーディング・メンバーだ。ラウドなショーになると思うよ。6月にアメリカ、7月以降にヨーロッパと南米を回ったあとで行くので、バンドとして最高の状態で日本に行けるはずだ。楽しみにしていてもらいたい。（*このインタビュー後に、ギターのマサ小浜の出演も決定しました。乞うご期待！）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fantastic Negrito - White Jesus Black Problems（Full Film）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/BGOBdCscvgo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>インタビュー・文／<u><a href="https://twitter.com/umjun1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">内本順一</a></u>
通訳／トミー・モーリー</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27130950/interview220627-fantasticnegrito-1.jpg" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-433209" /></div>

<p class="name">FANTASTIC NEGRITO（ファンタスティック・ネグリート）</p>
<p class="text">Fantastic NegritoことXavier Dphrepaulezz（イグザヴィア・ディーフレッパレーズ）は、米カリフォルニア州オークランドの正統派イスラム教徒の家庭で育った。銃で襲われる等、死と隣り合わせの環境下、1993年にInterscopeと契約。1995年にXavier名義でアルバム『The X Factor』をリリースするも、1999年、交通事故で瀕死の重傷となり、音楽活動から離れる。2014年、再びオークランドの路上で演奏を開始したXavierは、2015年にNPRの第1回「Tiny Desk Concert」で優勝。2016年にFantastic Negrito名義でのデビュー・アルバム『The Last Days of Oakland』をリリースし、第59回グラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞した。その後も、2018年にセカンド・アルバム『Please Don't Be Dead』、2020年にサード・アルバム『Have You Lost Your Mind Yet?』とコンスタントにアルバムを発表。この2作もグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞し、3作連続でグラミー獲得という快挙を成し遂げた。また、Sturgill SimpsonからChris Cornellまで、様々なアーティストとツアーし、ほぼすべての主要フェスティバルでプレイ（フジロックフェスティバル'20への出演も予定されていたがCOVID-19の為、開催延期）。StingやE-40等とコラボレーションも行い、自身のレーベル、Storefront Recordsも設立した。更に、音楽以外にも、若者の教育と能力向上を目指す都市農場、Revolution Plantationを創設している。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<a href="https://qetic.jp/interview/fantasticnegrito/433192/attachment/interview220627-fantasticnegrito/" rel="attachment wp-att-433210"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27131055/interview220627-fantasticnegrito.jpg" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-433210" /></a>

<p class="name">White Jesus Black Problems</p>
<p class="text">FANTASTIC NEGRITO（ファンタスティック・ネグリート）
FNWJBPJ［CD／国内流通仕様］
定価：￥2,500+税
その他：世界同時発売、解説付
発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>

<p class="text">Tracklist
1. Venomous Dogma
2. Highest Bidder
3. Mayor Of Wasteland
4. They Go Low
5. Nibbadip
6. Oh Betty
7. You Don’t Belong Here
8. Man With No Name
9. You Better Have A Gun
10. Trudoo
11. In My Head
12. Register Of Free Negroes
13. Virginia Soil</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/27131217/interview220627-fantasticnegrito-3.jpeg" alt="ファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-433211" /></div>

<p class="text">2022.10.06（木）LIQUIDROOM
OPEN 18:00／START 19:00
スタンディング 前売￥7,000 税込み（ドリンク代別途必要）ぴあ（P:217-676）、e+（プレ：6/13-6/15）、ローソン（L：70190）
問い合わせ先 03-3444-6751（SMASH）</p>

<p class="text">2022.10.07（金）SHANGRI-LA
OPEN 18:00／START 19:00
スタンディング 前売￥7,000 税込み（ドリンク代別途必要）ぴあ（P：218-043）、e+（プレ：6/13-6/15）、ローソン（L:54483）
問い合わせ先 06-6535-5569（SMASH WEST）</p>

<p class="text">TICKET INFORMATION
オフィシャル先行：5月31日（火）17:00〜 6月6日（月）23:59 受付URL：https://w.pia.jp/t/fantastic-negrito-t/
チケット一般発売日6月18日（土）10:00
※リンクのガイドラインをご確認の上、お客様への当日のお願いごとを十分にご周知頂いた上 でのチケットお申し込みをお願いいたします。https://smash-jpn.com/guideline</p>

<p class="text">協力：BIG NOTHING
総合問合せ：SMASH 03-3444-6751 https://smash-jpn.com/</p>

<a href="http://bignothing.net/fantasticnegrito.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Gilles PetersonやJamie Cullumも絶賛する音楽家・Bastien Kebが新たなサイケデリック・フォーク“Rabbit Hole”をリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bastien_keb-200626/361404/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 13:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ジェイミー・カラム（Jamie Cullum）、ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）、ヒュー・スティーブンス（Huw Stephens）からも大きな支持を受けているマルチ・インストゥルメンタリスト、バスティン・ケブ（Bastien Keb）の新曲“Rabbit Hole”が本日リリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Bastien Keb" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>デビューアルバム『<strong>Dinking In The Shadows of Zizou</strong>』や2ndアルバム『<strong>22.02.85</strong>』の独自性から期待の存在という位置付けを確立し、<strong>ジェイミー・カラム（Jamie Cullum）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=Gilles+Peterson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジャイルス・ピーターソン（Gilles Peterson）</a></strong>、<strong>ヒュー・スティーブンス（Huw Stephens）</strong>からも大きな支持を受けているマルチ・インストゥルメンタリスト、<strong>バスティン・ケブ（Bastien Keb）</strong>の新曲“<strong>Rabbit Hole</strong>”が本日リリースされた。

<h3>Bastien Kebの新曲“Rabbit Hole”がリリース</h3>

<strong>トム・ウェイツ（Tom Waits）</strong>、<strong>サン・ラー（Sun Ra）</strong>、<strong>アリス・コルトレーン（Alice Coltrane）</strong>、<strong>カーティス・メイフィールド（Curtis Mayfield）</strong>らに影響を受けて育ち、楽曲制作を始めたバスティン。彼が生み出す、ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップのテイストが融合した独特の音色は、<strong>インプレッションズ（The Impressions）</strong>や<strong>デルフォニックス（The Delfonics）</strong>をも彷彿とさせる。

自身がこれまでTV／映画用の音楽制作で生計を立ててきたことから、<strong>アイザック・ヘイズ（Isaac Hayes）</strong>のサントラをも想起させるそのシネマティックなサウンドについてバスティンは、「<strong>暖かみがあって不鮮明で下品だけど正直。過剰生産や過度な分析に対する解毒剤のような音楽</strong>」と打ち明けている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361420" rel="attachment wp-att-361420"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184231/music200626_bastien_keb_2-1920x818.jpg" alt="Bastien Keb" width="1920" height="818" class="alignnone size-large wp-image-361420" /></a>

今回リリースされた<strong>サイケデリック・フォーク</strong>の新曲“<strong>Rabbit Hole</strong>”では、本人が述べるようにどこか朧げな音景が紡がれ、その中で彼の確固とした存在感が発揮されている。今年にリリースを予定しているという3rdアルバムも是非お楽しみに。

<h3>Rabbit Hole</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RUnegYkJUJ0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Rabbit Hole</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=361419" rel="attachment wp-att-361419"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26184227/music200626_bastien_keb_1-1920x1920.jpg" alt="Bastien Keb" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-361419" /></a>

2020年6月26日（金）
Bastien Keb
Gearbox Records
￥255（tax incl.）

トラックリスト
1. Rabbit Hole

<a href="https://orcd.co/bk-rabbithole" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/music/marvingaye-190830/329414/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 13:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>モータウンのレジェンドにして、“ソウル界のプリンス”と呼ばれたマーヴィン・ゲイ（Marvin Gaye）。名盤『ホワッツ・ゴーイン・オン』を1971年に発表した翌年、ケネディ・センターで開催されたLIVEの音源を収録したライブ盤『ホワッツ・ゴーイン・オン・ライヴ』が10月18日にリリースされる。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2168" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/30145909/music190830_marvingaye_main-1440x2168.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="マーヴィン・ゲイ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/30145909/music190830_marvingaye_main-1440x2168.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/30145909/music190830_marvingaye_main-1920x2891.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/30145909/music190830_marvingaye_main.jpg 1275w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>モータウンのレジェンドにして、“ソウル界のプリンス”と呼ばれた<a href="https://qetic.jp/?s=マーヴィン・ゲイ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マーヴィン・ゲイ（Marvin Gaye）</strong></a>。名盤『ホワッツ・ゴーイン・オン』を1971年に発表した翌年、ケネディ・センターで開催されたLIVEの音源を収録したライブ盤<strong>『ホワッツ・ゴーイン・オン・ライヴ』</strong>が10月18日（金）にリリースされる。

<h3>「悲しいうわさ」などのヒット曲も収録</h3>
今回リリースされる『ホワッツ・ゴーイン・オン・ライヴ』には、「悲しいうわさ」など60年代のヒット曲メドレーをはじめ、オリジナル・アルバムから数々の楽曲が収録されている。このライブ音源は何十年もの間ライブ盤としてリリースされることはなかった。

さらに、2001年にリリースされた『ホワッツ・ゴーイン・オン（デラックス・エディション）』に収録されていたこれらのライブ音源を新たにミックスした音源を収録される。またマーヴィン・ゲイをはじめ数々の著名なアーティストの伝記を執筆している音楽ジャーナリスト、デイヴィッド・リッツのライナーが掲載される。日本盤にはそのライナーの訳の掲載を予定している。

なお、現在アルバムから先行トラック「ホーリー・ホーリー」がデジタル配信中となっている。“史上最もソウルフルなアーティスト”と呼び声高いマーヴィン・ゲイの未発表音源をじっくり味わって頂きたい。

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<h3>Wholy Holy（Live At The Kennedy Center Auditorium, Washington, D.C., 1972）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/s9_2LrBzFpU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ホワッツ・ゴーイン・オン・ライヴ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=329473" rel="attachment wp-att-329473"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/30145902/music190830_marvingaye_3-1920x1920.jpg" alt="マーヴィン・ゲイ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-329473" /></a>
2019.10.18（金）
マーヴィン・ゲイ
価格：2,750円（税込）
品番：UICY-15840
<a href="https://umj.lnk.to/MarvinGaye_live" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>予約はこちらから</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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