<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/tag/%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/tag/ブルース/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 11:19:30 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/</guid>
		<title>インタビュー｜6年振りのコラボ SSW・Reiが長いドライブの先に迎えた長岡亮介との再会</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_ryosuke_nagaoka_220107/421214/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421214</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の第2弾・長岡亮介との“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”がリリース。Reiのルーツであるブルーズ／ロックと、長岡亮介のルーツであるカントリーミュージックが混ざり合ってできた今作。国内カントリーミュージック界では有数のライブハウス&#038;レストランである赤坂カントリーハウスのプレイヤーがサポートに参加。なぜ彼女は彼をコラボレーション相手として選んだのだろうか。今作の重要な鍵を握るスポット・赤坂カントリーハウスで話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084208/interview210106_rei_quilt2nd_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター／ギタリスト・Reiによるコラボレーション・プロジェクト「QUILT」。前作の第1弾・藤原さくらとのコラボ曲“Smile! with 藤原さくら”に続き、第2弾・長岡亮介との“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”が12月10日にリリースされた。</p>

<p>Reiのルーツであるブルーズ／ロックの要素と、長岡亮介のルーツであるカントリーミュージックが混ざり合うことで生まれた「カントリー・ロック・チューン」である今作。国内カントリーミュージック界では有数のライブハウス&レストランである赤坂カントリーハウスのプレイヤーがサポートに参加した。</p>

<p>もともとReiの1stミニアルバム『BLU』では長岡が共同プロデューサーとして参加しており、今作は両者にとって“久々の再会”となる。しかし、彼女の音楽キャリアの中でも重要な位置を占める彼との共作で、軽快な良いサウンドに乗せて歌われるのは、“出会い”の先にある“別れ”だ。なぜ彼女は彼を再びコラボレーション相手として選び、“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”を生み出したのだろうか。今作の重要な鍵を握るスポット・カントリーハウスで話を聞いた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Rei</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07173830/interview210106_rei_quilt2nd_8.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421415" /></div>

<h2 class="fade-up">ずっと亮介さんの背中を追ってきました</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回のコラボレーション相手である長岡さんは、2014年にリリースした1stミニアルバム『BLU』でプロデュースに入って以来、数年ぶりのタッグとなりますよね。</strong>

<p>再会した気持ちです。私にとってすごく特別な人ですし、次もまた「自分にとって分岐点になるようなタイミングでご一緒したいな」とずっと思っていました。</p>

<p><strong>━━最初の出会いはいつだったんですか？</strong></p>

<p>私が出入りしていたライブハウスの楽屋に（長岡）亮介さんがよくいらしてたんです。2人ともフランスの旧車・シトロエンが大好きなので、それで話を聞くうちに、蓋を開けてみたらずっと学生時代から慣れ親しんでいたアーティストの長岡亮介だった、という。運命のいたずらみたいな出会いでした。</p>

<p><strong>━━もともと彼の音楽は聴いていたんですね。</strong></p>

<p>そうです。そこからずっと亮介さんの背中を追ってきました。ギタリストの部分に焦点を当てられている場面が多いと思いますが、佇まいや物事の考え方、そして歌詞の言葉選びや、メロディラインなどは以前から共鳴するところがあって、それで『BLU』を一緒に制作しました。 </p>

<p><strong>━━じゃあ、そのライブハウスでの出会いが、本当にエポックメイキングな出来事だったと。</strong></p>

<p>そういう出会いがたくさんあったので、私にとって、そのライブハウスは大切な場所なんです。東京で思い出深い場所といえば、そこが浮かぶくらいに。</p>

<p>長岡さんも然り、そこで生まれたコミュニティは今でも続いています。藤原さくらさんとコラボした前作に参加したハマ・オカモトさんもそうだし、赤い公園やGLIM SPANKY、Suchmos、Base Ball Bearも。それまでの音楽人生はたった一人で活動してきた気持ちが強かったので、同じ志を持った人にやっと出会えた感覚がありました。</p>

<p><strong>━━以前『BLU』でも共作した長岡さんを、なぜ今回プロジェクトのコラボ相手として再びオファーしたのでしょうか？</strong>

<p>彼と久々にタッグを組み、改めて自分が今まで培ったものを表現したいと思ったからです。『BLU』をリリースして以降はセルフプロデュースで自ら舵をとって活動していたので。</p>

<p>もともと『BLU』という私の処女作も表向きは“プロデュース”という表現を取っていましたが、厳密には関係の優劣なく対等に扱っていただけました。今回もイーヴンな関係性はそのままに一緒に曲を作りたかった、というのがあります。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - BLU</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7rB8WqrGT7FpNpCvwVVWJz?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Reiさん自身が『BLU』の時期から成長しているのでは、と思います。実際に数年ぶりに長岡さんと共作してみて、変化を感じる瞬間はありましたか？</strong></p>

<p>いろんな活動を経て視野が広がり、亮介さんのすごさに改めて気づきました。凛とした佇まいだけど、とても気さくで気配りができる人。クールなので、初めて会った時は「何を考えているんだろう」って分かりにくかったけど（笑）、今は内に秘めた音楽、大切な人に対する情熱を感じ取れます。そういうところは私が大人になったからわかるようになったのかもしれません。</p>

<p>印象的だったのは、最初にデモ曲を共有した時に「イイね！」とか「他の曲はないの？」という感想ではなく早速「じゃあこの部分はジョニー・キャッシュ（Johnny Cash）みたいなアレンジにしようか」という提案から入ったことです。それって言わずして認めてくれた、ってことなのかなと。態度としてそれが伝わってきたのは嬉しかったです。</p>

<p>あと、『BLU』の時は私も「自分が鳴らす音楽はこうあるべき」という固定観念があって、そこから逸脱することを恐れていたんだなと実感しました。年数を経て、臨機応変に柔軟に応えられるようになったことは、私にとって一つの成長だったかもしれません。</p>

<p>今でも臆病なタイプですが、当時、亮介さんが「違和感って必ずしも悪いものではないんだよ」と教えてくれて。それがその後の活動においての礎になっているんだなと感じました。</p>

<p><strong>━━では、実際にレコーディングに入ってから感じた「長岡さんのすごさ」は？</strong></p>

<p>亮介さんはどんな場所でもフィットする演奏力を持ち合わせているけど、どこにいっても揺るがない長岡亮介イズムがある。みんな、そのイズムを求めてオファーしているんだろうなと感じました。</p>

<p>しなやかだけど強さもある。ゴムみたいですよね（笑）。曲げて形は変わるけど、折れはしなくて。逆に硬すぎると折れたり砕けたりするじゃないですか。その根幹はカントリーというルーツや、物事への考え方・価値観ありきで形成されているんだと思います。</p>

<p>実際にレコーディングに入った時、ギターソロのアプローチで私の考えていたアイディアがあって。レコーディングで亮介さんに「こうしたらいいんじゃない？」と別アプローチの提案をいただきました。亮介さんは曲の重要な場面で、大切なアドバイスをくれる。それは「柔軟さ」ありきだなと感じました。</p>

<p>何より亮介さんのギターの音色は、「ザ・長岡亮介のギター」なんですよね。シグネチャートーンを持っていて存在感があります。ギターの音色は私と亮介さんで全然違うので、ぜひ聴き比べてもらいたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084137/interview210106_rei_quilt2nd_2-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421216" /></div>

<h2 class="fade-up">私がブルーズを心の故郷だと思っているように、亮介さんもカントリーミュージックを自分のルーツに持ち続けている</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、楽曲になぞらえて、カントリーハウスで取材と撮影をさせてもらっているのですが、Reiさんが初めてカントリーハウスを訪れたのはいつですか？</strong></p>

<p>初めて来たのは亮介さんと『BLU』を作っている時です。亮介さんがライブをする時に何度か観に来ました。
実は、今回の曲もリハーサルでここを使わせていただいたんですよ。それで久々に訪れました。</p>

<p><strong>━━この場所は、長岡さんのホームでもありますからね。</strong></p>

<p>だからこそ、今回のコラボでは赤坂カントリーハウスのバンドの方々に対する情熱も感じました。カントリーハウスは亮介さんが学生の頃から出入りしている大切な場所。彼がお世話になっている方を私に紹介し「私の曲を一緒に演奏しよう」と言ってくれたのは嬉しかったです。</p>

<p>実は、カントリーハウスが45周年を迎える、というのもオファーした背景の一つです。3者のメモリアルな曲になったと思います。いつかこの箱で今回の楽曲が演奏できたらいいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084143/interview210106_rei_quilt2nd_3.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421217" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、赤坂カントリーハウスに出演しているプレイヤーがセッションに参加していますが、彼らと演奏した印象をぜひ教えてください。</strong></p>

<p>実は『BLU』に収録されている“my mama”という楽曲に長坂勇一郎さん（Ba）は参加していただいています。彼は2021年のグッドキャラクター賞！　洋服も可愛いし人情深くて、ベースも個性のある演奏をされます。</p>

<p>そして今回、初めてご一緒した尾崎博志さん（Gt etc.）や河崎真澄さん（Dr）、手島宏夢さん（fiddle）もキャラクター、演奏いずれも個性が強かったです。博志さんはカントリーマナーへのアレンジメントをご一緒させていただいたのですが、彼のペダルスチールやバンジョーで世界観が広がりました。</p>

<p>真澄さんのドラムは、プレイもそうなのですが、風通しの良い音色が好き。宏夢さんのフィドルも、軽やかさがありながら歌心もあって、尊敬できる方ばかりでした。おかげで、自分の曲になかった、奥行きのある曲に仕上がりました。</p>

<strong>━━Reiさんのルーツであるブルーズと、彼らのルーツであるカントリーミュージックがクロスする仕上がりになりましたね。</strong></p>

<p>今回の曲は「カントリー・ロック・チューン」と呼んでいるのですが、まさにそのミクスチャー具合は聴き応えがあると思います。</p>

<p>私のルーツであるブルーズって発祥を辿ると、いわゆる“ぼっち音楽”なんですよ。一人のブルーズマンが自分の憂鬱や記憶を歌い始めるところからスタートしていて。</p>

<p>でもカントリーは私の中でファミリーミュージック。みんなで一緒にやる音楽なんです。風通しがよくて、明るくて爽やかなイメージ。あと、ブルーズは元々黒人文化で、カントリーは元々白人文化。カルチャーの背景にも対比があって、その音楽性がクロスするのは面白いですよね。</p>

<p><strong>━━そこである意味、対照的な2つのジャンルがクロスするのは確かに面白いですね。</strong>

<p>亮介さん自身にシンパシーを感じることがいっぱいある、というのも大きいかもしれません。私が関西のブルーズコミュニティを心の故郷だと思っているように、亮介さんもカントリーミュージックを自分のルーツに持ち続けている。そのシンパシーはあります。</p>

<p><strong>━━Reiさんがカントリーに興味を持ったのは？</strong>

<p>亮介さんにドワイト・ヨーカム（Dwight Yoakam）を教えてもらってからですね。最近はブラッド・ペイズリー(Brad Douglas Paisley)というシンガー・ソングライターにハマっています。彼の影響でカントリーを聴くようになったし、ギターのフィンガリングをはじめ、新しいカルチャーに出会えたことは嬉しかった。もっとカントリーを知りたいと思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084148/interview210106_rei_quilt2nd_4-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421218" /></div>

<h2 class="fade-up">いろんな人のパーソナルな気持ちを受け止めるような、ゆとりのある曲ができた</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━“変化”という点でいうと、今回の“Don’t Mind Baby with 長岡亮介”では、日本語と英語のミクスチャーが『BLU』よりも、しなやかになっている印象がありました。そういった言葉の変化の違いを、Reiさん自身が感じることはありますか？</strong></p>

<p>違うと思います。歌詞の面でいうと、この7年間は“日本語との格闘の7年間“だったので。英語と同じくらい、日本語で表現することに執着がありました。</p>

<p>英語と日本語は隣同士の部屋なんだけど、扉も窓もない分厚い壁で隔てられていて。遠回りしないとたどり着けない。でもこの数年をかけて、細い釘でずっと壁を崩していて、そこにやっと穴が空いたのが今。近いのに遠い、という言語のハードルが、徐々に無くなってきたので、歌詞もあわせて読んでもらいたいです。</p>

<p><strong>━━それは、先日開催されたブルーノート東京でのセッションライブ＜JAM! JAM! JAM!＞でも感じました。そして今回の歌詞は、出会いありきの別れをテーマとした楽曲ですよね。</strong></p>

<p>「出会い」には必ず「別れ」がある、というのがドライブのようだと思って。車に乗り込むということは、目的地にたどり着いたら必ず降りなければいけないわけで。でも、別れを知っているからこそ、今一緒にいる時間を大切にしたくなる。</p>

<p>今回、バンドの録音をした日にいろんな感情が入り乱れて。深夜2時に私のソロを録って、その日は終了だったのですが、最後は鼻水垂らして泣きながら録っていました（笑）。</p>

<p><strong>━━なぜですか！？</strong></p>

<p>感謝もありましたし、音楽を続けられていること、お互いがそれぞれの道を歩いていて再会したことの感動もありました。自分がちょっと大人になったからこそ話してくれたのかな、という亮介さんとの会話もあって。認められたじゃないですけど、自分がやっと対等になれた気がしました。</p>

<p>曲の内容と亮介さんと音楽を作る時間が、また再会するまでに出会いと別れを繰り返したことが走馬灯のように巡って。亮介さんには「なんで泣いてんの！」ってツッコまれましたけど（笑）。</p>

<p><strong>━━ちなみに今回の楽曲のテーマは長岡さんとのコラボありきで決まったんですか？</strong></p>

<p>曲自体は亮介さんをイメージしたのですが、歌詞は自分の大切な人が別れに心を痛めていて、その人に元気を出して欲しいなと思い書きました。</p>

<p>ただ、前作の（藤原）さくらさんとの楽曲でもそうでしたけど、今回の“QUILT”プロジェクトは何かを断定するのではなく、想像の余白を作るような曲にしたいんです。</p>

<p>離れ離れの恋人について歌った曲にもなるかもしれないし、友達の曲かもしれない。どちらかというと、私はこの世にいない人が助手席に座っていて、運転している誰かを見守っている気持ちで歌詞を作りました。カジュアルにも聴こえるし、死生観についての曲にも聴こえる。いろんな人のパーソナルな気持ちを受け止めるような、ゆとりのある曲ができたと思います。</p>

<p><strong>━━それはジャケットで女の子の隣に乗っているのが、犬であるのも関係してきそうですね。</strong></p>

<p>男性にしちゃうと亮介さんだって断定することになるし。見ている人が自分の大切な人と置き換えられるようにしたかった。亮介さんが白いシトロエンでよく現場にきていたので、その車に乗った女の子と犬。今回もバイカラーにして、私は「青」、亮介さんは「緑」で表現しました。亮介さんが愛用しているV型のギターも緑色だし、ペトロールズのアー写でも緑色のシャツを着ているから。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084152/interview210106_rei_quilt2nd_5.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1200" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-421219" /><figcaption>今作のアートワークの元となった刺繍</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━過去のインタビューで「パーソナルな曲を作りたい」とReiさんが言った直後、キャリアの中ではもっともパーソナルな感情を描いたアルバム『HONEY』が完成しました。今回はそれ以上に、人々にとっての“パーソナル”に触れるような作品になったのではと思います。</strong></p>

<p>確かに『HONEY』での気づきはありました！　 私は自分のことしか歌えないと思ったし、自分が強く信じている感情を描くべきだなって。</p>

<p>今回、亮介さんと対話を重ねる中で言われた「（Reiは）スマッシュヒットしたいわけじゃないじゃん。いい音楽を作りたいタイプじゃん」という言葉に救われました。</p>

<p>私は「売れたい」という気持ちも人一倍あるタイプだけど、その「売れる」っていうのは、良い音楽を愚直に作り続けた結果の1つじゃないですか。</p>

<p>私が「いい音楽をやってる人」として亮介さんに認定されているという嬉しさもあったけど、同時に「世の中に迎合して音楽をやるのではなくて、自分の信念を持ちたい」ということを再認識させられた瞬間でした。『BLU』が今までの私にとってそういう作品だったように、これからもこの作品に立ち返ると思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07175904/interview210106_rei_quilt2nd_9_re.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-421428" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/06084202/interview210106_rei_quilt2nd_7-1440x955.jpg" alt="Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-421221" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - Don’t Mind Baby with 長岡亮介 (Teaser)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="5960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/zqJGhDdRX5g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
Hair & Makeup：<a href="https://www.instagram.com/rieko11110/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Rieko Nakagawa</u></a></p></div>


<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23165615/music211223_rei-kimyo-02-1440x960.jpg" alt="rei-kimyo" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-420864" /></div>
<p class="name">Rei (レイ) </p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01202312/music211201_rei_quilt_03-1440x1440.jpeg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-418557" /></div>
<p class="name">Don’t Mind Baby with 長岡亮介</p>
<p class="text">Rei
Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>
<a href="https://lnk.to/Rei_Dont_Mind_BabyPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/23165620/music211223_rei-kimyo-03-1440x1856.jpg" alt="rei-kimyo" width="1440" height="1856" class="alignnone size-medium wp-image-420865" /></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei ＆ Friends- Vol.13</p>
<p class="text">2022年2月18日（金）
東京キネマ倶楽部

1階 自由席 ￥5,500（tax incl.／ドリンク代別）    ※整理番号付き
2階 指定席 ￥6,500（tax incl.／ドリンク代別）

LINE UP：
Act: Rei
Friends: 奇妙礼太郎

＜公演に関する問合せ先＞
東京公演： HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/benharper-200225/346473/</guid>
		<title>※公演中止 Ben Harper14年ぶりの単独来日ツアー間近！30年近い栄光のキャリアを辿る｜本人からの特別映像も独占先行公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/benharper-200225/346473/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/benharper-200225/346473/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=346473</guid>
<![CDATA[<summary><p>1994年のデビュー・アルバムの発売以降、ギターをメインに卓越した演奏テクニックを駆使してあらゆる音楽の要素を取り入れたサウンド、さらに喜びや葛藤まですべての感情をさらけ出した歌詞と歌声で「生」の叫びを綴り続けるベン・ハーパー（Ben Harper）の、単独としては実に16年ぶりとなる来日公演が3月に迫ってきた。今回はこれまでの彼の軌跡とともに、ステージの見どころを紹介。また、本人からのスペシャル動画メッセージを独占先行公開する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26104736/music200225_benharper_main-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ben Harper" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26104736/music200225_benharper_main-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26104736/music200225_benharper_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>1994年のデビュー・アルバムの発売以降、ギターをメインに卓越した演奏テクニックを駆使してあらゆる音楽の要素を取り入れたサウンド、さらに喜びや葛藤まですべての感情をさらけ出した歌詞と歌声で「生」の叫びを綴り続ける<a href="https://qetic.jp/?s=Ben+Harper" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ベン・ハーパー（Ben Harper）</strong></a>の、単独としては実に14年ぶりとなる来日公演が3月に迫ってきた。今回はこれまでの彼の軌跡とともに、ステージの見どころを紹介。また、本人からのスペシャルムービーを独占先行公開する。

<h2>幼い頃から磨かれたギターテクで新世代ブルースの担い手に</h2>

ベン・ハーパーは、米カリフォルニア・サクラメント生まれ。<a href="https://qetic.jp/?s=Leonard+Cohen" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>レナード・コーエン（Leonard Cohen）</strong></a>や<strong>タージ・マハル（Taj Mahal）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ボブ・ディラン（Bob Dylan）</strong></a>なども通ったと言われる楽器店・<strong>The Folk Music Center and Museum</strong>を営む祖父母などの影響により、5歳の頃からギターを弾き始めた。

<h3>母親エレンと、The Folk Music Center and Museumにて少年期のことを語るベン</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HXQCHQkBK-w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

10代に入るとギター・テクニックに磨きをかけ、ステージでのパフォーマンスを本格的にスタートする。その実力が認められて、1990年にはタージ・マハルのアルバムやツアーに参加し、1992年にインディーズで限定版のアルバムをリリース。そして1994年にアルバム『Welcome to the Cruel World』を発表した。

同時期にデビューした<a href="https://qetic.jp/?s=beck" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ベック（Beck）</strong></a>や<strong>G・ラヴ（G. Love）</strong>と共に<strong>「新世代ブルース」</strong>を担う存在として一躍注目を集め、アルバムはアメリカで50万枚のゴールドセールスを記録した。その後も、炎の中で叫ぶアルバム・ジャケットがインパクト大の『Fight for Your Mind』、生きることの喜びや苦しみなどむき出しの感情を綴った『The Will to Live』、彼のセッション・バンドである<strong>イノセント・クリミナルズ（Innocent Criminals）</strong>が初めてクレジットされた『Burn to Shine』と、コンスタントに作品をリリースしてきた。

<h3>『The Will to Live』収録“Jah Work”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lc2n58vzhz8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ライブではお馴染みの1曲　『Fight for Your Mind』収録“Burn One Down”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/seAmrt8Rado" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>ジャック・ジョンソンとの出会い、そして「サーフ・ミュージック」の代表的存在へ</h2>

1990年代には、彼は運命的なミュージシャンとの出会いを果たす。それが<a href="https://qetic.jp/?s=Jack+Johnson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジャック・ジョンソン（Jack Johnson）</strong></a>だ。ベンの長年のマネージャーであり、ジャックのデビュー作『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』のプロデューサーでもある<strong>JPプルニエ</strong>を介して出会った2人。その後、ベンのステージにジャックがオープニング・アクトとして出演することによってオーディエンスに紹介されると、瞬く間に話題を呼び、その後のブレイクの礎を作った。

また、ジャックのヒットをきっかけに、サーファーを中心とした幅広い世代や嗜好の音楽リスナーにもベンの楽曲が浸透し、<strong>「サーフ・ミュージック」</strong>というムーブメントが築かれた。そして2003年にリリースされたアルバム『Diamonds On The Inside』は全米チャートでトップ20入りを果たし、2006年発表のダブル・アルバム『Both Sides Of The Gun』では全米チャートでトップ10に入り、日本でも10万枚に迫るセールスを記録した。その年に行われた単独ツアーも各地で大熱狂を呼び、音楽だけでなくライフスタイルにおいても、多くの人々に影響を与えるカリスマ的な存在感を放つようになる。

<h3>『Diamonds On The Inside』収録“With My Own Two Hands”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/aEnfy9qfdaU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ジャック・ジョンソンとのデュエット・バージョン“With My Own Two Hands”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cCZtwnp81B8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>『Both Sides Of The Gun』収録“Better Way”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qlhKn496z1o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>グラミー獲得も。本物たちが認めるその表現力</h2>

「サーフ・ミュージック」人気によって、一躍時の人となったベン。その一方で、レジェンド的なミュージシャンなどとのセッションも積極的に行ってきた。2004年には盲目のゴスペル・グループである<strong>ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ（Blind Boys Of Alabama）</strong>とのコラボ・アルバム『There Will Be a Light』を発表し、翌年のグラミーでは同作が2部門の最優秀賞を獲得した。

また2013年には、ブルース界の実力者である<strong>チャーリー・マッスルホワイト（Charlie Musselwhite）</strong>との共作『Get Up！』においてもグラミーを獲得した。彼らと共演が実現できたのは、ベンの圧倒的な表現力、そしてコラボレーターの魅力をうまく引き出せるプロデュース力があるからこそ。また、どの作品も少年のようなピュアな眼差しでセッションを楽しんでいる様子がうかがえることも、評価に大きな影響を与えているだろう。

<h3>ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマとの共演曲“There Will Be a Light”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HhyOzKQYwPU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>チャーリー・マッスルホワイトとのセッション“No Mercy in This Land”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/P36YeOPBqIA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>様々なプロジェクトで刺激を生み出し続ける</h2>

圧倒的な人気と実力をつけた2000年代前半、それ以降もベンの進化は止まらなかった。2009年には新たなバンド・<strong>リレントレス7</strong>を結成し、アルバム『White Lies for Dark Times』をリリース。彼の持っているパッションを吐き出したようなエモーショナルなバンド・サウンドを作り出し、その年の<a href="https://qetic.jp/?s=FUJI+ROCK+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＜FUJI ROCK FESTIVAL＞</strong></a>でも熱狂を呼んだ。

また2010年には、<a href="https://qetic.jp/?s=The+Beatles" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ビートルズ（The Beatles）</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジョージ・ハリスン（George Harrison）</strong></a>の息子である<strong>ダーニ･ハリスン（Dhani Harrison）</strong>らと共に<strong>フィストフル・オブ・マーシー（Fistful Of Mercy）</strong>を結成し、メランコリックで美しいアコースティック・サウンドを展開。そして母親であるエレンとの共作アルバムなどのさまざまなプロジェクトで、リスナーたちに驚きとともに、人生に光を与えるような作品を発信し続けている。

そして、ソロ名義で2019年にリリースされたシングル「Uneven Days」では、必ずしも思い通りに行かない<strong>「不均衡な日々」</strong>をピアノの弾き語りでじっくりと歌い上げている。キャリアを積んできた彼が、これまでに想いを巡らせながらも新たな音楽フェーズへと向かい、力強い一歩を踏み出している。

<h3>ベン・ハーパー名義の最新曲「Uneven Days」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9q6j9pfea3Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>待望の来日公演の見どころとは</h2>

ソロ名義で作品を発表して25年以上の時間を経て、間もなく開催されるベン・ハーパーの<strong>14年ぶり</strong>（来日自体は4年ぶり）の単独公演。今回は、彼の長年のコラボレーターであるバンド、<strong>イノセント・クリミナルズ</strong>のオリジナル・メンバーを従えてのステージとなる。これまでの彼の音楽に触れてきた人は、時代が変化しても色褪せない、彼の音楽に対するピュアな衝動を体感できるはず。

<figure><a href="https://qetic.jp/music/benharper-200225/346473/attachment/music200225_benharper_3/" rel="attachment wp-att-346490"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/25104831/music200225_benharper_3.jpg" alt="Ben Harper" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-346490" /></a><figcaption>（c）Masanori Naruse</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/benharper-200225/346473/attachment/music200225_benharper_4/" rel="attachment wp-att-346491"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/25104835/music200225_benharper_4.jpg" alt="Ben Harper" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-346491" /></a><figcaption>（c）Masanori Naruse</figcaption>
</figure>

また、さまざまなギターと会話をするように丁寧かつダイナミックに演奏するテクニックには、思わず鳥肌が立つことだろう。ギター・テクニック以外も時に興奮させ、時に甘い余韻を与える、あらゆる感情を揺さぶるパフォーマンスになることは確実だ。本物のミュージシャンの<strong>「魂」</strong>に触れられた気分が味わえる、この貴重な機会をお見逃しなく！

<strong>※ベン・ハーパー・アンド・イノセント・クリミナルズの来日公演は、新型コロウイルス感染症の感染拡大防止、及びお客様の安全確保を考慮し、開催中止となりました。チケットの払い戻しのご案内は、詳細が決まり次第改めて発表させていただきます。お手持ちのチケット（紙・電子チケット共に）は払い戻しに必要となりますので、紛失されないよう大切に保管をお願い致します。</strong>

<h3>Ben Harper最新アコースティック演奏ムービー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4ZL7TIYzgbc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Ben Harper ＆ The Innocent Criminals</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LQDn4IST-Cs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<del datetime="2020-02-28T10:53:47+00:00">来日公演
2020年3月2日（月）
OPEN 19：00／START 20：00
Osaka BIGCAT
2020年3月3日（火）
OPEN 19：00／START 20：00
名古屋ダイヤモンドホール
2020年3月5日（木）
OPEN 19：00／START 20：00
豊洲PIT
スタンディング 前売り：￥8,500</del>

<a href="https://smash-jpn.com/live/?id=3283" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://benharper.ffm.to/unevendays" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">最新曲試聴</a>

<a href="https://www.benharper.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ベン・ハーパー　オフィシャルサイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>