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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>お互いの歌声が好きだから━━mzsrz がDECO*27プロデュース1stアルバム『現在地未明』制作背景を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mzsrz-220322/427148/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エイベックス×テレビ東京による『ヨルヤン』のオーディションを勝ち抜いたヴォーカリスト5人によるユニット、mzsrz（ミズシラズ）が、トラックメイカー・DECO*27（デコニーナ）プロデュースによる1stアルバム『現在地未明』を3月16日（水）に発売する。今回はアルバム制作を終えてもなお現在進行形で成長を続ける彼女たちに、制作の裏側にまつわる4つのお題を提示し、話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mzsrz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153149/interview220317_mzsrz-04.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>エイベックス×テレビ東京による『ヨルヤン』のオーディションを勝ち抜いたヴォーカリスト5人によるユニット、<strong>mzsrz</strong>（ミズシラズ）の1stアルバム『<strong>現在地未明</strong>』が3月16日（水）に発売される。</p>

<p>それぞれが圧倒的な歌唱力をもちながらも、当アルバムは声同士が反発し合うこともなく、美しく融解しあいながら歌詞の世界観を表現している。とても1年前まではお互いのことを“<strong>見ず知らず</strong>“だったとは思えないほどのクオリティだ。</p>

<p>その一方、トラックメイカー・<strong>DECO*27</strong>（デコニーナ）が彼女たちに提供した楽曲は、素人目からも分かるほどモノにするのが難しい。それらのハードモードな楽曲を、彼女たちはどのように攻略していったのだろうか。今回はアルバム制作を終えてもなお現在進行形で成長を続ける彼女たちに、制作の裏側にまつわる4つのお題を提示し、話を伺った。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：mzsrz</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153132/interview220317_mzsrz-02.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-427144" /></div>

<h2 class="fade-up">もっとも難しかった曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━オーディションに合格しユニット結成以降、楽曲のレコーディングに臨んでみていかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>大原きらり（以下、大原）</strong>　自分の強みは歌声を前面に押し出せることなので、オーディション時点では「どんな曲がきても負けないんじゃないかな」って思っていたんですよ。でも、いろんな音楽ジャンルの曲が用意されていたので、実際には全てを力強く歌えばいいだけではなかった。特に感情を込める部分は繊細に、静かに歌わなくちゃいけないことが難しかったです。</p>

<p>ただ、いろんな曲をレコーディングしていくにつれ、新しい歌い方を試行錯誤できるようになりました。特に“フェーダー”は私の出だしから始まるのですが「そんな歌い方したことない」ってくらい静かにゆっくりと歌わなくちゃいけなくて。気持ちを抑えつつも、聞いてくださるみなさんにきちんと届くように……っていう絶妙なラインを掴むことを意識しました。</p>

<p><strong>━━全体的にみても、個々人においても表現の振れ幅がすごいですよね、このアルバム。ちなみにみなさんはどの曲が一番難しかったですか？</strong></p>

<p><strong>作山 由衣（以下、作山）</strong>　“パンデモミウム”ですね。符割りがかなり早口だし、音程の変化もすごく激しくて。“夜明け”も早口ではあるのですが、それ以上に難しかったのは“パンデモミウム”だったかもしれない。みんなで「この曲やばいね」って。あと、ハモりが段違いに複雑だったので苦戦しました。</p>

<p><strong>よせい</strong>　でも、みんなお互いを信用してるから「どうせいけるだろう！」ってね。各々がレコーディングブースに入るたびに「頑張れ〜！」って見送ってました。</p>

<p><strong>実果</strong>　“パンデモミウム”は難しいと同時にめちゃくちゃ楽しかったかも。作編曲を担当されていた椎乃味醂さんの楽曲をもともと聴いていたので、この楽曲が届いた時は「え、やばい……」って。いちファンとして嬉しかったです。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ） / 「フェーダー」Lyric Video</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/GaLago7viL8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">思い入れのある楽曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━実果さんは過去のインタビューではレコーディング中に涙をこぼす瞬間もあった、とおっしゃっていたのですが、特に苦しかった瞬間はありましたか？</strong></p>

<p><strong>実果</strong>　レコーディングが本当に難しくて。特に“夜明け”は思い通りに歌えなくて、オーディションの『ヨルヤン』の番組内にも残っているくらい泣きました。ただレコーディングを重ねるごとに楽しむ余裕ができて。みんなで作り上げた実感はありますし、現時点で「このアルバムが自分の宝物になる」と確信しています。</p>

<p>あと“インベーダー”はオーディションの課題曲だったこともあって思い入れがあります。特にレコーディング中、最後の部分でフェイク（※音程やメロディに変化を加える歌唱技法）をさせてもらった時に「カッコいいね！」って言われたのが思い出深いです。</p>

<p><strong>よせい</strong>　私はデビュー曲ということもあって、“夜明け”が一番刺さっているかもしれないです。自分の中でもすごく特別な楽曲。心に悩みを抱えていたり、不安を抱えていたりするときに歌詞が寄り添ってくれるんですよね。</p>

<p>私はもともと歌手になりたかったのですが、母親は大学への進学を強く望んでいたんです。本当に運良くオーディションに合格したものの、正直、両立ができるのか不安でした。「何が真っ当な人生なのか」を悩んでいた時だったので、この曲が自分に刺さりました。「自分はこれでいいんだ」と思えるようになったんです。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　思い入れでいうと、私は“アンバランス”かもしれないです。初めてmzsrzとして『ショコラの魔法』という映画の主題歌を担当させてもらったんですよね。歌唱パートの振り分けを見た際に、私が一番最初の歌い出しと一番最後のフレーズのソロだったんですよね。</p>

<p>正直、「私が、そんな重要なパートを務めていいのかな」って不安になりました。私は自己肯定感が低くて「私はこのグループに必要なのか」ってずっと考えてばかりで。だからこそ、この大役を務めさせていただいたことで「私が必要なんだ」ってやっと感じることができました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153159/interview220317_mzsrz-05.jpg" alt="mzsrz" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-427147" /><figcaption>ゆゆん／よせい</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成を振り返って</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回のアルバムは昨年の夏頃から準備をスタートされたと伺いました。みなさんにとっては初めてフルアルバムのリリースとなりますが、最初に「アルバムを出す」ということが決まった時の印象を覚えてますか？</strong></p>

<p><strong>よせい</strong>　今まで好きなアーティストさんのアルバムを店舗で見て「形に残るのはいいな」と思っていたので、まさか自分たちもこうして作り上げてきたものを形にできる機会をいただけるのは本当に嬉しいです！ 皆様の手に渡る機会をいただけたことに対し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p>

<p><strong>━━では、実際に出来上がったCDを手に取った時はどんな感情が沸きましたか？</strong></p>

<p><strong>大原</strong>　すごく「mzsrzらしいな」って感じました。そして、よせいが言ったように「形に残る」っていうことがとても嬉しいです。発売後にCDショップで並ぶ姿を想像して楽しんでいました。</p>

<p><strong>作山</strong>　 まだ未熟な私たちが、世の中に出ている著名なアーティストさん達と同じものを出せていることがすごく嬉しいですね。関わってくださった多くのみなさんや、何よりファンの方に感謝しています。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　私は未だに実感が湧かないんですよね。デビューして1年でアルバムって出来上がるんだな……って。でも、お店に並んだら「mzsrzのアルバムが置いてある！」って今とは違う感情が湧いてくるんだと思います。</p>

<p><strong>━━オーディション時点ではメンバー同士の面識もなく、文字通り「見ず知らず」だったのに、なぜここまで結束力をもって一つのアルバムを完成させられたのだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>よせい</strong>　お互いの「歌声」が好きだらこそ成り立っている関係なのかなって思っています。メンバーそれぞれの声に魅力と特徴があって、初めてお互いの歌声をオーディションで聞いた時にすごく惹かれたんですよね。そしてレコーディングを重ねていくにつれ「やっぱり自分1人だけだったら、自分自身の良さも出なかったな」って思う瞬間はありました。みんなの歌声が出会ったからこそmzsrzの楽曲になることができたんです。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17153123/interview220317_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-427143" /><figcaption>作山 由衣／実果／大原きらり</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">mzsrzが次にチャレンジしたいこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回の1st Albumを経て、次にmzsrzとしてトライしてみたいことがあったら教えてください。</strong></p>

<p><strong>大原</strong>　次はそれを手にとってくださる方々を生で感じたいですね。そしてこのアルバムはいろんな音楽ジャンルが混ざり合って構成されていますが、まだまだ駆け抜けていくためにもっと新しいこと……絶対に人間が歌えないような曲ができたらかっこいいなって思います。</p>

<p><strong>作山</strong>　私はみんなで作詞作曲まで携わっていきたいですね。それを感じたのが最後にレコーディングした“Repeat”でした。この曲にはメンバーそれぞれの日常生活を録った音がアレンジとして組み込まれていて、それを聴いた時に「自分も制作に関わっている」っていう実感が湧きました。</p>

<p>歌声だけではなく編曲にも携わられていることを嬉しく感じたし、そこでみんながひとつのきれいな円となり重なりあえた感じがしたんですよね。あとは衣装やMVも自分たちでプロデュースしてみたいです。</p>

<p><strong>実果</strong>　私は個人的には自然の中でMVを撮ってみたいです。ただ何より、ライブをしたいなっていう気持ちが強いですね。生で歌うからこそ得られる感覚もあると思うんです。自分が今まで観てきたライブで感じたこと、そして自分がライブをやる立場になって感じることを曲にしてみたい。早く応援してくれるファンのみなさんに会いたいです。</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　私は個人的な願望になっちゃうのですが……いつかまたドラマの主題歌を歌わせてもらうことがあったとして、その時は、ドラマのワンシーンにださせてもらいたったりしたいな、と（笑）。</p>

<p><strong>全員</strong>　あぁ〜！</p>

<p><strong>ゆゆん</strong>　ライブのシーンがあったとして、その時にmzsrzが映ったりもしてね。そういう妄想をよくしています。そこで私たちをいろんな人に知ってもらい、そこらへんの道を歩くだけで「もしかして？」ってザワザワされるくらい知名度をあげていきたいです。</p>

<p><strong>よせい</strong>　ドラマの最終話とかね（笑）。それぞれやりたいことは違ってくると思うけど、今後mzsrzとして「もっともっと飛躍していきたい」という気持ちは大前提にあると思うんです。声やイラスト、みんながいろんな才能を持っているなと感じています。</p>

<p>5人それぞれの才能がもっと伸びて、より魅力的になってたくさんの方に伝わればいいなと思っています。mzsrzとしては「micro music」というコンセプトのもと、聞いてくださる方、ひとりひとりに寄り添っていけるような音楽を続けていきたいです。もっともっと、mzsrzらしく進んでいきたいなと思います。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>mzsrz（ミズシラズ）1st album 「現在地未明」CDダイジェスト</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/rSps_IOSB_M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17155001/interview220317_mzsrz-07.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1299" class="alignnone size-full wp-image-427150" /></div>
<p class="name">mzsrz</p>
<p class="text">多様な感情を表現する憑依声を持ち、顔出しマストでもなくダンス審査もない次世代オーディション「ヨルヤン」を勝ち抜いたボーカリスト：大原きらり / 作山 由衣 / 実果 / ゆゆん / よせいからなる５人組。コンセプトは “見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ”。普通の若者でもある彼女たちが歌うのは、1／不特定多数（アノニマスブンノイチ）なボクら “一人独り” が暮らす何の変哲もない日常の些細をつづった『micro music（ミクロ・ミュージック）』
 
<a href="https://mzsrz.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/mzsrz_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mzsrz_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://avex.lnk.to/mzsrz" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCOPUkUL5xj6Ew1-9qrAZkuA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/17154954/interview220317_mzsrz-06.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427149" /></div>
<p class="name">現在地未明</p>
<p class="text">2022年3月16日（水）
mzsrz 
全曲DECO*27サウンドプロデュースによる “今” を網羅した新音楽図鑑。
トラックメイクには、kous・椎乃味醂・TeddyLoid・teppe・ポリスピカデリー・Rockwellなどが参加。
シングル6作を含む多彩な全10曲を収録。スーパープレイヤーが集ったライヴ映像と、ajimita・APO+・Ocowa・がーこ・KICO・だ子・noka pi・まご山つく蔵・ゆうたONE・yoru・ZUMAなど人気クリエイターが一堂に会したリリックビデオ集も必見！

【３形態同時リリース】
・CD ONLY（10曲入り）：AVCD-96908
・CD+Blu-ray（リリックビデオ ver.）：AVCD-96907/B
・CD+Blu-ray（ライヴ映像 ver.）：AVCD-96906/B
<a href="https://mzsrz.lnk.to/1stALBUM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a><a href="https://mzsrz.lnk.to/genzaichi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ボカロP・磨瀬、歌い手・subaru、イラストレーター・ウエダ ツバサのコラボシングルがリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/iiyatsu-220214/424569/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/iiyatsu-220214/424569/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 03:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新進気鋭の才能をフックアップした映像作品を発信していく新動画チャンネルプロジェクト「IIYATSU」。本プロジェクトの第7弾マッチング作品“ソークアティア feat. 磨瀬×subaru”が2月11日にリリース。あわせて「IIYATSU」YouTubeチャンネルにてMVが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104958/music_220201_iiyatsu2-1440x1440.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iiyatsu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104958/music_220201_iiyatsu2-1440x1440.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104958/music_220201_iiyatsu2-240x240.png 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104958/music_220201_iiyatsu2.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104958/music_220201_iiyatsu2-720x720.png 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>新進気鋭の才能をフックアップした映像作品を発信していく新動画チャンネルプロジェクト「<strong>IIYATSU</strong>」。本プロジェクトの第7弾マッチング作品“<strong>ソークアティア feat. 磨瀬×subaru</strong>”が2月11日にリリース。あわせて「IIYATSU」YouTubeチャンネルにてMVが公開された。</p>

<h3>第7弾マッチング作品“ソークアティア feat. 磨瀬×subaru”がリリース！ウエダ ツバサがMVを担当</h3>

<p>今作は、<strong>磨瀬</strong>による跳ねるピアノのフレーズに乗せて別れの切なさを歌ったポップナンバーとなっている。<strong>subaru</strong>の爽やかさと色気を併せ持つ歌声でエモーショナルに歌い上げた作品が完成した。</p>

<p>MVをアニメーター／イラストレーターとして活動する<strong>ウエダ ツバサ</strong>が担当。楽曲の世界観を彼のイラストのシグネチャーとも言えるマットな質感と独特なタッチで表現した映像に仕上がっているのでぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424575" rel="attachment wp-att-424575"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14105003/music_220201_iiyatsu1.jpeg" alt="iiyatsu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424575" /></a><figcaption><span class="colorline">磨瀬</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424572" rel="attachment wp-att-424572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104917/music_220201_iiyatsu4.jpg" alt="iiyatsu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424572" /></a><figcaption><span class="colorline">subaru</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424573" rel="attachment wp-att-424573"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104922/music_220201_iiyatsu3.jpg" alt="iiyatsu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424573" /></a><figcaption><span class="colorline">ウエダ ツバサ</span></figcaption>
</figure>

<h3>『ソークアティア feat.磨瀬×subaru』Music Video /【IIYATSU（いいやつ）】</h3>
https://youtu.be/NnM1nNjU3wI

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ソークアティア</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424574" rel="attachment wp-att-424574"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/14104958/music_220201_iiyatsu2.png" alt="iiyatsu" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424574" /></a>
<p>2022年2月11日（金）</p>
<p>磨瀬×subaru</p>
<a href="https://nex-tone.link/A00095750" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ボカロP・Mumei、歌い手・Rui、アニメーターeieiooooのコラボシングルがリリース！</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/iiyatsu_yarebadekiloser-220128/423279/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新進気鋭の才能をフックアップした映像作品を発信していく新動画チャンネルプロジェクト「IIYATSU」。本プロジェクトの第6弾マッチング作品“Yareba Deki Loser feat. Mumei×Rui”が本日1月28日（金）配信リリース。あわせて「IIYATSU」YouTubeチャンネルにてMVが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174317/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iiyatsu_yarebadekiloser" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174317/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174317/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174317/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174317/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>新進気鋭の才能をフックアップした映像作品を発信していく新動画チャンネルプロジェクト「<strong>IIYATSU</strong>」。本プロジェクトの第6弾マッチング作品“<strong>Yareba Deki Loser feat. Mumei×Rui</strong>”が本日1月28日（金）配信リリース。あわせて「IIYATSU」YouTubeチャンネルにてMVが公開された。</p>
 
<h3>第6弾マッチング作品“Yareba Deki Loser feat. Mumei×Rui”が配信リリース&amp;MV公開！</h3>
 
<p>今作は、ボカロP・<strong>Mumei</strong>の音楽愛をシニカルな視点で綴った楽曲を歌い手の<strong>Rui</strong>がエモーショナルなハイトーンボーカルで訴えかけるように歌ったグルーヴィーなナンバー。ミュージックビデオはアニメーター/イラストレーターとして活動する<strong>eieioooo</strong>が担当。ポップでアンニュイな絵柄とエッジーな楽曲とのミックスが癖になる映像作品となっているのでぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423280" rel="attachment wp-att-423280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174312/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_03.jpg" alt="iiyatsu_yarebadekiloser" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-423280" /></a><figcaption><span class="colorline">Mumei</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423283" rel="attachment wp-att-423283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174326/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_04.jpg" alt="iiyatsu_yarebadekiloser" width="1920" height="2092" class="alignnone size-full wp-image-423283" /></a><figcaption><span class="colorline">Rui</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423282" rel="attachment wp-att-423282"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174321/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_02.jpg" alt="iiyatsu_yarebadekiloser" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-423282" /></a><figcaption><span class="colorline">eieioooo</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://youtu.be/lmgzi8wCFOU" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MVはこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Yareba Deki Loser feat. Mumei×Rui</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423281" rel="attachment wp-att-423281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/28174317/music_220127_iiyatsu_yarebadekiloser_01.jpg" alt="iiyatsu_yarebadekiloser" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-423281" /></a>
<p>2022年1月28日（金）</p>
<a href="https://nex-tone.link/A00094758" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>TOOBOE × いよわ｜インターネット新世代プロデューサーが語る新しいボカロシーン</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tooboe-iyowa-220117/421986/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tooboe-iyowa-220117/421986/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年にさらに注目されるであろうインターネット発の新世代プロデューサー「TOOBOE（ボカロP名義：john）」と「いよわ」。TOOBOEは2021年12月22日に1stアルバム『千秋楽』を、同日にいよわも2ndアルバム『わたしのヘリテージ』をリリース。アルバム同日発売というふたりの関係、彼らから見る新しいボカロシーンとあえてCDアルバムを出す意義、その一部をあえて対談で切り取っていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17205659/interview220117_tooboe-iyowa-main-pc-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tooboe-iyowa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17205659/interview220117_tooboe-iyowa-main-pc-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17205659/interview220117_tooboe-iyowa-main-pc-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2022年にさらに注目されるであろうインターネット発の新世代プロデューサー「<strong>TOOBOE</strong>（ボカロP名義：john）」と「<strong>いよわ</strong>」。TOOBOEは2021年12月22日に1stアルバム『<strong>千秋楽</strong>』を、同日にいよわも2ndアルバム『<strong>わたしのヘリテージ</strong>』をリリース。アルバム同日発売というふたりの関係、彼らから見る新しいボカロシーンとあえてCDアルバムを出す意義、その一部をあえて対談で切り取っていく。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：
TOOBOE × いよわ
</h2>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">千秋楽と遺産
共通する創作への考え方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　僕といよわさんが知り合ったのは2019年頃でしたよね。普段から一緒にゲームをする仲ですけど、今回のアルバム発売日が重なるとわかってからは、しょっちゅう連絡を取り合っていて。

<strong>いよわ</strong>　2021年12月22日のまったく同じ日に。本当に偶然なんですよね。TOOBOEさんは発売告知時にはすでに作品が完成していたとか。制作ペースが速すぎて、本当に尊敬です。

<strong>TOOBOE</strong>　僕は慎重派なので。でも、いよわさんの方が告知自体は先にされていましたよね。今回は、TOWER RECORDS 渋谷店に展示する色紙でコラボさせてもらいましたけど、楽曲からイラストまでセルフプロデュースしているボカロPは数えるほどしかいないので、嬉しかったです。

<strong>いよわ</strong>　親近感というか、シンパシーを感じます。そして、TOOBOEさんのアルバムすごくよかったです。

<strong>TOOBOE</strong>　今回は、ボーカロイド（以下：ボカロ）名義のjohnではなく、シンガーソングライターのTOOBOEとして発表する初めてのアルバムで、タイトルは舞台などの公演最後の日を意味する『千秋楽』。昔から「明日死んでもいい」や「この作品が最後でもいい」という想いで創作活動をしていますが、もう本当に、いまやれることを出し切って。そういった創作に対する考え方は、いよわさんのアルバムコンセプトとも一緒ではないですか？

<strong>いよわ</strong>　たしかに。僕の2ndアルバム『わたしのヘリテージ』は、タイトルに「ヘリテージ」（＝遺産）と入れているくらいなので。自分の作品が聴いてくださる方々の人生にできるだけ長く寄り添えるものでありたいと願って名付けました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>千秋楽 - TOOBOE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/UeBqFUo7_Oc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">「フルコースで暴飲暴食させた後のお茶漬け」のような位置付け</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　お互いがお互いに影響されている部分もある気がします。それこそ、2人ともコード進行に対するフェチズムの感度が高くて。例えば、変態的なコード進行にすると盛り上がるとか（笑）。

<strong>いよわ</strong>　お互いの作品を深くまで観ていて、それが自然とそれぞれの作品に反映されている部分は確実にあるかなと。『わたしのヘリテージ』でいえば、聴いていて直感的に気持ちいい音や、いい意味で変なパーカッションの音が鳴るあたりとか。

<strong>TOOBOE</strong>　そうですよね。いよわさんのアルバムに、動物は好きだけど人間は嫌いだと歌う“ヘブンズバグ”がありましたけど、僕も本当に一緒で。そのあたりの感情がしっかりと言語化されていて、あとは“くろうばあないと”もそう。感情や欲望を食材のように例えながら、皿に乗せて平らげたり、逆に食べずに残したり。そういった捉え方の感性がすごく近いなと。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ヘブンズバグ - いよわ feat.初音ミク・歌愛ユキ（Heaven's bug / Iyowa feat. Hatsune Miku ＆ Kaai Yuki）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/v5BloiCJCys" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>くろうばあないと - いよわ feat.初音ミク・flower・歌愛ユキ・GUMI（Clover Knight / Iyowa ）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/iFo-ie2lJvg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>いよわ</strong>　そのコメントが何より嬉しいです（笑）。

<strong>TOOBOE</strong>　それとは別に、いよわさんの構成という概念がないサウンドには、「どうやって作るの？」といつも思わされています。たぶん、音色から作るタイプですよね？　変な音を見つけると、バチっとピースがハマる感覚を覚えるというか。

<strong>いよわ</strong>　その通りで。そのピースがハマる感覚になるまで、いい音を探し続けます。楽曲を作っていると、唐突に物足りない要素が浮かび上がってくるので、その空洞を埋められる音を探していますね。結果的に音がめちゃくちゃになるんですが、「あ、いいじゃん」って納得できる。このポイントは、自分だけでなくリスナーにも刺さるところだと考えています。

<strong>TOOBOE</strong>　いよわさんは本当に天才。凄いとしか言えないです。

<strong>いよわ</strong>　逆に、TOOBOEさんはjohn名義とは違い、初音ミクではなく男性ボーカルを扱う点で苦労などもあるんですか？

<strong>TOOBOE</strong>　たくさんありますね。最終的に「やっぱり初音ミクの声でいいじゃん」の思考に至りがちで。それこそ活動当初は、自分の歌声をサウンドにマッチさせられずに試行錯誤をして。一生懸命に両者のサウンドのすり合わせをしていきました。

<strong>いよわ</strong>　でも、デビュー曲“赫い夜”は、TOOBOEさんらしいエッセンスをトラックに残しながら、歌声に合うテイストにもなっていました。この話を聞いて、制作の背景には苦労があったんだなと。僕には、TOOBOEさんの醸し出す渋さや、大人の格好よさは出せないので、ご本人が歌っているがゆえの要素がとても羨ましいです。

<strong>TOOBOE</strong>　僕はむしろ、いよわさんが羨ましいです。もし仮に、いよわさんの楽曲を譲ってもらえるなら、今回のアルバムだと“たぶん終わり”と“アイリスアウト”をお願いしたくて。『千秋楽』では「ザ・J-POP」な楽曲を集めたんですけど、この2曲はそのテイストにも近いポップス感を感じます。

<strong>いよわ</strong>　えっ、嬉しいです！　特に“アイリスアウト”はアルバム終盤に収録するので、普段の奇を衒ったサウンドよりも、聴き手の心に純粋に訴えかける優しい感情や、そっと寄り添える方向性を意識したんですよね。

<strong>TOOBOE</strong>　アルバムの曲順もとてもよくて。いよわさんの作る音楽には満足感もありつつ、同時に悪い意味でなくある種の疲労感も存在していて。ただ“アイリスアウト”は違いましたね。流れるタイミングもばっちりで、本当にグッときました。

<strong>いよわ</strong>　「フルコースで暴飲暴食させた後のお茶漬け」のような位置付けで（笑）。　それでいうと、僕はTOOBOEさんの“変”をいただきたいです。MVの雰囲気も相まり、頭を空っぽにできるんですよね。人に音楽を勧める時によく言う「聴けば一発でわかるから！」じゃないですが、“変”の音楽的な性質は、そうした感覚だけで伝わってくれる部分にあると思うので……ほしいです。いや、TOOBOEさんの楽曲なら、もう全部ほしいですけど（笑）。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172855/interview220117_tooboe-iyowa-02.jpeg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421988" /></div>

<h2 class="fade-up">「ボカロPだからすごい」と一括りにされている気がする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　僕が“赫い夜”を作った意図もそこにあるんですけど、ボーカロイドらしい癖の強いサウンドメイクが、2020年頃からの邦楽シーンで一気に「アリ」に変わった瞬間がありましたよね。

<strong>いよわ</strong>　ボカロシーンには、個人の癖を出せば出すほど評価されやすい、個性の文化と言い換えられるような側面がありますから。とはいえ、邦楽シーン全体のトレンドや、人気のある楽曲のタイプは気になりますし、調べるようにもしています。情報をキャッチした上で、自分がその波に乗るのか否かを初めて選ぶ権利が得られるというか。逆張りではないですが、トレンドに乗らないことと、はなから知らないことはまた別次元の話ですよね。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>赫い夜 - TOOBOE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/moAuQ5BaSkk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　まずは実際に人気作品を聴いて、それから「自分はこれまで通りに進もう」と意識付けをすればいい話という。

<strong>いよわ</strong>　それにしても、近年のボカロPにはどんな役割が求められているのでしょうね。メディア全体の傾向としてすごく注目を集めている存在ですが、勢いのあるブームは、同時にすぐ冷める可能性もあると思っていて。僕らとしては単なるブームで終わらせたくない。例えば、いい曲を見つけて調べてみたら、たまたまボカロPが作っていた。そんなふうに、ボカロが邦楽シーンに自然な形で浸透していってほしいです。

<strong>TOOBOE</strong>　自分も含めて、現状は「ボカロPだからすごい」と一括りにされている気がします。ただそれだと、ボカロの本質的な部分が理解されにくいんじゃないですかね。

<strong>いよわ</strong>　ボカロ文化の本質について、僕は多様性にあると考えていて。それぞれが自由に、好きな表現をできる事実に、もっと光が当たってほしい。創作者それぞれが持つ癖を、すべて同じように扱われるのは少し違うのかなと。ボカロがこれからも愛されるには、そうした理解が広まることが必要だなと感じていますね。

<strong>TOOBOE</strong>　そして「ボカロがトレンドだから」と、安易にその船に乗るのは少し話が違うとも思うんですよ。そんなに甘くない。やっぱりみんな、好きでやっていますから！　ボカロが大好きなんです。

<strong>いよわ</strong>　ただ、どんな形であれその作品がよいものであれば、その評価に変わりないわけで。変に仮想敵を作らずに生きていきたいものですよね。「みんなが偉い」の精神というか、ボカロシーンの特徴のひとつに寛容さもあると感じているので。

<strong>TOOBOE</strong>　間違いないです。

<strong>いよわ</strong>　あと、ユーザーのコンテンツ消費の仕方にも、確実に変化が訪れている時代ですよね。最近は音楽のほか、様々な作品がインスタントに消費されていますが、そうした視聴体験を好む方もいれば、同時に苦手な方がいても不思議ではないのかなとも。だからこそ、特に個人単位で作品を発表するボカロPという存在は、自身の作品と投稿するプラットフォームの相性を検証するスタンスを常に持っていることで、健全な活動を続けられるのではと。

<strong>TOOBOE</strong>　少し突き詰めて言えば、YouTubeやニコニコ動画を主戦場とするクリエイターが、TikTokなどで簡単にバズれるかと問われたら、そうではないと僕は考えています。もちろん、そういった方々の活動を否定する気持ちはまったくなく、単純に各プラットフォームでのトレンドの生まれ方が別物なだけで。そんな複雑な時代で、偶然にもまったく同じ日にCDをフィジカルリリースする意図は、僕もいよわさんも一緒じゃないですか？　やっぱり、作品を一生残したい。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172910/interview220117_tooboe-iyowa-05.jpg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421991" /></div>

<h2 class="fade-up">自分の絵柄は自分にしか使えない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>いよわ</strong>　そもそも近年は、CDに対してコレクション的な価値をつける流れが加速していますよね。僕も自分の作品がリスナーの手元に置いてあってほしいし、その人生の一部に溶け込んでいってほしい。それこそが作品をフィジカルリリースする価値だと捉えています。自分自身としても、活動の証を物として手に取れるのはうれしいですし、感慨深いです。

<strong>TOOBOE</strong>　僕やいよわさんのように、イラストまでを含めてセルフプロデュースをする人間からすれば、「歌詞カードのここに、誰でもない自分が文字を配置したんだ」という細部までの熱量込みで、「作品を作り上げる」行為なんですよね。僕は今回、これまでに描いてきたキャラクターの解説ブック『悪役記（ヴィランノート）』を付録として付けたんですが、それもjohn名義での活動当初から応援してくださっている皆さんに向けてのもので、もうほとんど恩返し。作品がそうした方々の手元に残ることが、作家冥利でしかないです。

<strong>いよわ</strong>　やっぱり、セルフプロデュースなんですよね。僕は2018年2月に投稿した初動画“終末のお天気”から自作イラストなんですけど、最初は単純に……絵師さんや動画師さんなど、初対面の人に依頼をするという行為が怖くて（笑）。

<strong>TOOBOE</strong>　わかります（笑）。

<strong>いよわ</strong>　きっかけはそんな些細なことで（笑）。絵師さんと一緒に素晴らしい作品を作られている方々ももちろんリスペクトです。その上で、ボカロPにとって動画投稿はとても意味のある行為で、それが僕の場合だと、最早ひとつの総合芸術を作っている感覚なんですよね。

<strong>TOOBOE</strong>　何より自分で描いちゃった方がもう速いので。スキル次第ですけど、表現したい世界観を100%で正しくアウトプットできるのは、他ならない自分だけだなと。

<strong>いよわ</strong>　あ、TOOBOEさんはたまに絵師さんにも依頼をされますよね。

<strong>TOOBOE</strong>　楽曲の雰囲気によって、自分が描いた時以上の成果を期待する時にお願いしています。でも、最近は「人気絵師に頼む＝動画の再生回数が伸びる」方程式が成り立ってか、彼らも取り合いになっていて……。そんな状況下で、僕といよわさんのようにイラストまで自作する人間だけが持つ強みは「自分の絵柄は自分にしか使えないこと」だと思っています。イラストMVがトレンドのいまだからこそ、この強みはもっと貫きたいですね。

<strong>いよわ</strong>　もし仮に絵師さんにイラストを依頼しても、普段から自作の場合であれば新鮮さも桁違いですし、いろんな選択肢が生まれますよね。

<strong>TOOBOE</strong>　いまは、リスナーがクリエイターの生み出す世界観に対してお金を払う時代で。その人の世界観が好きだからという理由で、活動を追いかけている方々が大半だと思うんです。だとすれば、自分の作品の世界観が確立している方がいいのは間違いないので。

<strong>いよわ</strong>　作品のすべてを作ると、ますます愛着も抱けますからね。

<strong>TOOBOE</strong>　自分の作ったキャラクターを好きになりますよね、本当に。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172849/interview220117_tooboe-iyowa-01.jpeg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421987" /></div>

<h2 class="fade-up">今回のアルバムがCDとして形に残る意味はとても大きい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　僕自身、ユニット活動やシンガー転身をステップアップとは捉えておらず、どちらが格上でどちらが格下なのかなんで関係性も存在しない前提ありきでなのですが……いよわさんは別の活動形態について考えたことはありますか？

<strong>いよわ</strong>　考えた上で、いまは可能性がないですね。現状の活動形態に対する満足度がすごく高いので。どちらかといえば、ボカロシーン全体に光が当たって、よりたくさんのリスナーにボカロの音楽が届いてほしいです。その延長線上の結果として、いまの創作活動を続けられる環境が生まれたらなと。「あの人、20年とか30年くらい動画を上げ続けているよね」って言われたい。

<strong>TOOBOE</strong>　いよわさんはこれから、もっとすごいボカロPになるでしょうし、リスナーの持っている認識すら変えられるはずだと信じています。いわゆるポップス過ぎなくて、不協和音を混ぜた楽曲が認められていく光景は見ていてすごく爽快なので。

<strong>いよわ</strong>　あんなに癖の強い音楽を多くの方々に聴いていただけるとは、当初こそ思っていなかったですが（笑）。でも、僕の音楽を好きになってくれる人が増えたら、それは自分と似た感性を持つ人が近くに増えることにも繋がるし、仲間が増えるのは嬉しいです。それに、先人の作品に影響を受けた恩があるぶん、今度は僕自身が誰かの先人になって、後世にバトンを繋ぐことが理想的な構造とも考えているので。後世への影響が大きいほど、いま活動している意味もありますから。

<strong>TOOBOE</strong>　だからこそ、目の前にある楽曲を作るしかないんですよね。ちなみに、このアルバムの発売後のご予定は？

<strong>いよわ</strong>　それが何も考えていなくて。ひと月くらいはゆっくりしたいですけど、きっとアイデアが突然に思い浮かんで、制作せずにはいられないんだろうなと（笑）。クリエイターとしての自分への信頼感というか、今までもそうだったので。

<strong>TOOBOE</strong>　アルバム発売をひと区切りに、次のアルバムのことも考えられるようになりますからね。作品のコンセプトをがらっと変えられるようにもなるし。僕は次のアルバムはめちゃくちゃ暗い内容にしたくて……って、僕らはたぶん、一生こうして過ごすんでしょうね。

<strong>いよわ</strong>　そうして重ねていった活動の証が、いつかは自分の創作者人生そのものを表してくれると思います。その点で、今回のアルバムがCDとして形に残る意味はとても大きいですよね。

<strong>TOOBOE</strong>　いよわさんの作品じゃないですけど、まさに「ヘリテージ」な感じで。僕のアルバムタイトルも「ヘリテージ」にしておけばよかった……。

<strong>いよわ</strong>　TOOBOEさん、「ヘリテージ被り」はさすがにヤバいです（笑）。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<strong>TOOBOE - 『千秋楽』</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7MlzzB0TsOU7u59wlqWY1H?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<div class="separator"></div>

<strong>いよわ - 『わたしのヘリテージ』</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/0cHwz1mOMhka58tQLs6XIu?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172901/interview220117_tooboe-iyowa-03.jpeg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421989" /></div>
<p class="name">TOOBOE</p>
<p class="text">ボーカロイドプロデューサー「john」による、自身による歌唱・作家活動・イラスト・映像を始めとした様々なクリエイティブ活動を手がけるソロプロジェクト名義「TOOBOE」。
作詞作曲編曲歌唱だけでなく、イラストやMVまでを一人で手掛けるマルチクリエイター。インディーズながら講談社のタイアップが決まる等、既に特徴的な声と詩曲に注目が集まっている。
新世代注目のシンガー「yama」のメジャーシングル『真っ白』『麻痺』への楽曲提供も記憶に新しく、両楽曲のYoutube上での総再生数は2000万再生に迫る。
yamaの1st EP「麻痺」の全楽曲も手掛け、「john」名義の代表曲『春嵐』は500万再生を超え、ネットシーン次世代中心人物である。

<a href="https://twitter.com/casablancalanca" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TOOBOE Twitter</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172906/interview220117_tooboe-iyowa-04.jpg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421990" /></div>
<p class="name">いよわ</p>
 <p class="text">2018年より動画サイトにて合成音声を用いた音楽作品の投稿を開始。音楽とともにイラスト・動画も自らが担当し、ポップさの中にディープな感情が迸る個性的な作品を構築している。三月のパンタシア、初音ミク公式VRワールド「MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION」等楽曲提供も多数。はるまきごはん率いるインディー・アニメ・スタジオ“スタジオごはん”のメンバーとしても活動中。

<a href="https://twitter.com/igusuri_please" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">いよわ Twitter</a>
</p>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
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		<title>“グッバイ宣言”のボカロP・Chinozoに迫る、イラストMVの効果と可能性</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年4月にリリースした楽曲“グッバイ宣言”でブレイクを果たし、いま学生層をはじめ、若いリスナー層から絶大な人気を誇るボカロP・Chinozoが12月10日に新作“HERO”のShort.Verを公開した。今回はQetic初のインタビューを通して、自身の制作スタイルや“HERO”の曲づくりについて、さらにChinozoの楽曲をビジュアル面で支える「イラストMV」の役割についても言語化してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20195548/interview211220_chinozo-main-PC-re-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20195548/interview211220_chinozo-main-PC-re-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20195548/interview211220_chinozo-main-PC-re.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2020年4月にリリースした楽曲“<strong>グッバイ宣言</strong>”でブレイクを果たし、いま学生層をはじめ、若いリスナー層から絶大な人気を誇るボカロP・<strong>Chinozo</strong>が12月10日に新作“<strong>HERO</strong>”のShort.Verを公開した。

“HERO”はエナジードリンク「ZONe（ゾーン）」のプロモーションプロジェクト「#歌いきれたらプロ級チャレンジ」の課題曲として書き下ろされた“超高難易度楽曲”。本プロジェクトは、同曲の「<strong>歌ってみた</strong>」に挑戦する公募のチャレンジ企画となっている。

今回はQetic初のインタビューを通して、自身の制作スタイルや“HERO”の曲づくりについて、さらにChinozoの楽曲をビジュアル面で支える「<strong>イラストMV</strong>」の役割についても言語化してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Chinozo
</h2>

<h2 class="fade-up">“HERO”は「意識していること」をなくして制作した</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の企画は「覚醒」がキーワードになっていますが、Chinozoさんが普段「覚醒」していると思う瞬間はどんなときですか？</strong>

日中は音楽をつくる時間にしてるんですけど、他のことは考えず、曲だけに向き合っているので、その間は基本的に覚醒していると思いますね。夜はプライベートの時間にしようと決めていて、最近はゲームに覚醒しています。普段から時間とやることを決めて取り組むタイプなので、その間はやることに夢中になっている感じですね。

<strong>──では、曲づくりが思うように進まない……なんてときはないのでしょうか？</strong>

コンディションや、体調によってはつくれない日もあります。一応覚醒しているけど、集中できないというか。

<strong>──捗らないときはこれで切り替えている、という習慣のようなものはありますか？</strong>

ずっとルーティンにしてるんですけど、僕は甘いコーヒーを飲みますね。コーヒーを飲むと安心するので、集中できないときは飲んでいます。

<strong>──もともと ChinozoさんはTwitterのファンタグとして「#ChinoZone」を使われていて、今回の企画の関連タグ「#ChinoZONe」とほぼ一致していましたよね。すごい偶然だなと思っていました。</strong>

これは完全にたまたまなんですよね。もともとのファンタグが生まれたのは1年くらい前ですし、ZONeさんはまったく関係なくて。「<strong>あのタグは今回のタイアップの伏線だったのか！？</strong>」なんて声もあったんですけど、全然違います（笑）。

<strong>──今回“HERO”という楽曲を書き下ろされましたが、企画側から曲に対して何かオーダーはありましたか？</strong>

歌う際の難易度や音域の面で、ボーカルテクニックが求められるパートを入れてほしい、というくらいでした。楽曲の方向性や雰囲気について指定はなかったので、伸び伸びとやらせてもらいましたね。たとえばAメロの早口の部分は、初稿をお送りした際に「もうちょっと難易度を上げてほしい」というフィードバックをいただいて、早口の比重を増やしたりしています。

<strong>──音域の部分で今回特に意識したことなど、普段と違うポイントはありましたか？</strong>

むしろ「<strong>意識しなかった</strong>」ことが違う所かもしれません。普段ボカロ曲をつくるときは、あくまで人間らしい音域を意識しているんです。あまり振れ幅が大きすぎたり、音域が高すぎたりすると、聴く側にも違和感があると思うんですよ。あと僕が基本的に歌いながらつくっていることもあって、自然とそうなる部分もあります。

ただ今回はそういう考えは一切なしにして、メロディーのことだけを考えていました。“HERO”はAメロに対してサビの音域が高めで、かつ高音が続きます。音域を意識するとそういうメロディーはあまりチョイスしないんですけど、今回はメロのエモさ優先で、ボーカル側の都合を考えないようにしていました。

<strong>──普段は設けている縛りを、あえて取り払ってつくった曲なんですね。となると、もしかしたら、今回の制作方法による曲の方がChinozoさんの本領には近いですか？</strong>

そうかもしれませんね。歌う側のことを何も考えなかったので、人間に歌えるものなのかわからなかったんですけど……。ただ、すでに挑戦動画が結構出ていて、それを聴いたときは<strong>ボーカリストの方々はさすがだな</strong>と思いました。僕自身も軽く歌ってみたんですけど、高すぎて全然無理でしたね。

<strong>──ボカロコンピアルバム“キメラ”に参加された際のインタビューでは「作曲が苦手で、いつもすごく時間かかる」と仰っていましたが、今回のように「ZONe」という商品をテーマにした作曲はいかがでしたか？</strong>

ZONeのパッケージデザインの黒いイメージや「覚醒」というキーワードから膨らませることができたので、自分にとってはかなりスムーズにつくれたと思います。こういった商品の企画にボカロが使われるイメージがあまりなかったので、「僕でいいのかな？」という気持ちと、嬉しい気持ちの両方がありました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Chinozo 「HERO」feat.FloweR Short.Ver</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/szvLTYzJNXU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">ポップカルチャー化する「歌ってみた」と、“グッバイ宣言”のヒット</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Chinozoさん自身は、ボカロや「歌ってみた」はいつ頃から聴いていたんですか？</strong>

聴き始めはどちらも2010年ぐらいですね。僕はバンドでギターをやっていた時期があるんですけど、バンド活動を辞めた後も音楽を掘っていく中でボカロの曲は結構聴いていて。<strong>はるまきごはん</strong>さんや<strong>みきとP</strong>さんのアルバムに影響されて、ボカロPを始めた、という流れです。

<strong>──今やYouTuberや芸能界の方も挑戦していて、「歌ってみた」もかなりメジャーなものとして広がっています。Chinozoさんが見始めた2010年の頃とは全く違う文化になっていると思いますが、最近の歌ってみたをどのように見ていますか？</strong>

よりポップなカルチャーになってきている印象で、僕は嬉しいですね。もっともっと広まればいいなと思ってます。

ボカロだと聴きづらいっていう人はやっぱりいますし、実際に僕の家族もそうなんです。特に自分自身がボカロP活動を始めてから、「歌ってみた」を入口にして聴いてくれる人って意外と多いんだなと感じました。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Chinozo 「グッバイ宣言」 feat.FloweR</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/dHXC_ahjtEE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ご家族も、ChinozoさんがボカロPをされていることはご存知なんですか？</strong>

そうですね。というか、バレていたことが去年の年末ぐらいに発覚しまして。僕、妹がいるんですけど、妹がボカロ好きだからその流れで伝わったのかなと。

<strong>──今のChinozoさんのブレイクについて、ボカロ好きの妹さんは喜んでいらっしゃるんじゃないでしょうか？</strong>

どうなんですかね？　家族間で褒め合う習慣があんまりないので、そういうのは聞いたことがなくて（笑）。

<strong>──“グッバイ宣言”については、今年に入ってからTikTokの上半期ランキング1位になったり、YouTubeで最も再生されたボカロ曲になったり、さらには小説化もされたりと、名実ともに2021年を代表する曲になっていると思います。Chinozoさんご自身としては、この広がりをどう受け止めていますか？</strong>

僕から巣立っていった子どもみたいな感じなんですよね。今はもう、「ほんとに僕の作品なんかな？」というくらい遠い目で見ています。でも、<strong>Billboard JAPAN Heatseekers Songs</strong>に載ったときは本当に嬉しかったです（<strong>※</strong>）。今年の目標として挙げてはいたものの、正直「無理だろうな」と思ってましたから。

<strong>※</strong> Billboard JAPAN Heatseekers Songs のランキングにて2週連続で首位を獲得した。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192119/interview211220_chinozo-08.jpeg" alt="chinozo" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-420391" /><figcaption><strong>Chinozo - グッバイ宣言
（Illust：アルセチカ）</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">ボカロMVにおけるイラストの役割</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“グッバイ宣言”ではMVのイラストのポーズを真似するフィンガーダンスが大流行していましたが、音楽とイラストのマッチングもヒットの理由として大きかったと思いますか？</strong>

それは間違いなく大きいですね。“グッバイ宣言”は、そもそも僕がアルセチカさんのあのイラストをpiaproで見つけて、その絵に惹かれて曲をつくったので、イラストがないと曲が生まれてないんです。

<strong>──YouTube登録者数20万人記念の配信で、当時のエピソードをアルセチカさんと話されていましたね。その後の作品で、アルセチカさんとの共作はどのように進めているんでしょうか？</strong>

話し合いながらつくっています。アルセチカさんは曲を聴いたら「こういうキャラをつくりたい」というイメージを膨らませてくださるので、いったん思う通りに描いてもらって、そこから僕が「こうしてほしい」という形でディレクションしています。軸の部分はアルセチカさんが持っていらっしゃって、僕はそれに対して文句を言っていく係というか（笑）。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【20万人登録記念】ありがとう雑談 with ゲスト：アルセチカ</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ePwmEmoGI_E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近は「このボカロPとこのイラストレーターのタッグが嬉しい」という楽しみ方をするボカロファンもいます。Chinozoさんは今後、一人でつくっていくのか、タッグやチームで作っていくのか、方針はありますか？</strong>

それで言うと、僕はもう<strong>アルセチカさんとチーム</strong>であるイメージです。イラストが視覚にもたらすイメージってすごく重要で、そこがバラバラになってしまうとリスナーさんも困惑しちゃうだろうし。それに、僕みたいに顔出ししていないボカロPだと、イラストというのはある意味顔みたいな側面もあって。

あとアルセチカさんとは、単純に制作がやりやすいんです。僕が期待する以上のものが返ってくるのがわかっているので、心配しなくていいというか。イラストはお任せして、僕は落ち着いて音楽制作に打ち込むことができる。ありがたいことに、これまで提供した曲や今回のようなタイアップ曲でも、「イラストはアルセチカさんで」というオーダーをいただくこともあります。

<strong>──ありがとうございます。改めてとなりますが、ボカロMVにおけるイラストの役割がどういう所にあると思うか、お伺いしたいです。</strong>

もちろん音楽だけが生み出せるノリってあると思うんですけど、イラストが加わることで、ひとつ限界を越えることができると思っています。シーンの切り替えや同じイラストの繰り返しなど、いろんなテクニックや効果で視覚に訴えられるのが強いですよね。

あとは、音楽の情景や起伏を伝えられるので、より音楽の世界に浸ってもらえる。僕はボカロに関しては、曲単体というよりMVもあって、ひとつの楽曲だと思ってますね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192049/interview211220_chinozo-01.jpg" alt="chinozo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420386" /><figcaption><strong>アルセチカ</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192109/interview211220_chinozo-05.jpeg" alt="chinozo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420389" /><figcaption><strong>Chinozo - エリート
（Illust：アルセチカ）</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192115/interview211220_chinozo-06.jpeg" alt="chinozo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420390" /><figcaption><strong>Chinozo - ショットガン・ナウル
（Illust：アルセチカ）</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">朝起きて、ふと決まった
「あ、俺音楽1本にしよ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それではそろそろまとめに入っていきますが、2021年振り返ってみてどんな年でしたか？</strong>

激動の一年でしたね。これからもっと本腰入れて、制作活動を頑張りたいなと思います。作曲活動も専業になったので、だからこそ頑張りたいという気持ちもあります。

<strong>──専業化に踏み切った決め手は何だったんでしょう？</strong>

何ヶ月も悩んだんですよ。ただ、ある朝起きたときに「<strong>あ、俺音楽1本にしよ</strong>」って自分の中でふと決まった瞬間があったんです。

<strong>──YouTubeではご自身のセルフカバー動画も投稿されていますが、今後ライブ活動などは考えていますか？</strong>

歌がうまくなったらやりたいですね。自信がついたらやると思います（笑）。

<strong>──それは楽しみです。最後に、作家としての目標があれば教えてください。</strong>

アニソンタイアップをやってみたいですね。あとは、いろいろな楽曲提供もしながら、自分のアーティストとしての価値も高めていきたいです。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/hi_ko1208" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ヒガキユウカ</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192055/interview211220_chinozo-02.jpg" alt="chinozo" width="1920" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-420387" />
</div>
<p class="name">Chinozo</p>
<p class="text">Chinozo（ボカロP）関⻄出身。15才から音楽（ギター）を始め、バンド活動を経て、DTMを始める。2018年よりボカロPとしての活動を開始し、2019年3月よりYouTube投稿をはじめる。電子的な雰囲気が強い楽曲から、バンドサウンドが印象的な楽曲まで、クロスオーバーな楽曲を多数作成し、ファンからは「中毒性がある」「メロディーが良い」と評されており、海外リスナーも多い。2020年4 月にYouTube投稿された「グッバイ宣言」は8千万回再生突破し、ハチ（米津玄師）の楽曲「砂の惑星」を抜き、YouTubeで最も再生されるボーカロイドが歌唱した楽曲となった。またTikTok週間楽曲ランキング5度の1位、そして BTS「Dynamite」を抑えてTikTok 2021年上半期楽曲ランキングで1位を獲得している。BillboardにおいてはHeatseekers Songs 2週連続1位、Top User Generated Songs 2位を獲得している。

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCft5HulDeuKloukyShxyOZA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://twitter.com/chinozo_?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://t.co/QXtSEf8Yn3" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://t.co/ldjvHjVPH3" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">「覚醒必須！超ハードモードミュージックキャンペーン #歌いきれたらプロ級チャレンジ」</p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/20192103/interview211220_chinozo-04.jpg" alt="chinozo" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-420388" /></div>
<p class="text">2021年12月10日（金）
■参加方法：
① 「HERO」feat.FloweR（Short Ver.）公開ページ（Chinozo YouTube Shorts 説明欄内）より音源をダウンロード
② 「HERO」feat.FloweR（Short Ver.）の歌ってみたに挑戦（ZONeを飲めばより覚醒して歌いきれるかも！？）
③ハッシュタグ「#歌いきれたらプロ級チャレンジ」を投稿テキストにつけてTikTok / YouTube Shorts / Instagramリール / Twitterのいずれかで投稿。

ZONeのコンセプトである「覚醒」をテーマに、最も“覚醒して歌いきった”投稿者には、12月29日に公開されるFull.Verの先行ダウンロード権がプレゼントされる。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=szvLTYzJNXU" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Chinozo YouTube Shorts</a>
</p>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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