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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>謎に包まれた姉妹ピアノ連弾ユニットKitriを紐解く｜ポップメーカーとして進化し続ける楽曲スタイル</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kitri-220314/425766/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>クラシック音楽をベースに持つ姉妹によるピアノ連弾ユニット。この情報からイメージされる音楽は高尚でアカデミックなものだろうか。もしくは牧歌的で癒やされるものだろうか。本稿では、Kitriはそうした二元論的なイメージに属さない、ポップミュージックに揺さぶりをかける存在を紐解いていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140242/column_220228_kitri_03-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kitri" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140242/column_220228_kitri_03-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140242/column_220228_kitri_03.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>クラシック音楽をベースに持つ姉妹によるピアノ連弾ユニット。この情報からイメージされる音楽は高尚でアカデミックなものだろうか。もしくは牧歌的で癒やされるものだろうか。本稿の主役、<strong>Kitri</strong>はそうした二元論的なイメージに属さない、ポップミュージックに揺さぶりをかける存在である。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140238/column_220228_kitri_02.jpg" alt="kitri" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-425767" /></div>

<h2 class="fade-up">大橋トリオも惚れ込んだKitriが生み出す独特の世界観</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>姉の<strong>Mona</strong>と妹の<strong>Hina</strong>は幼少期からクラシックピアノを習っており、二人が小学生と中学生の頃、連弾に取り組むようになる。その過程でHinaは合唱への強い思いを抱き、一時、ピアノから離れたこともあるそうだが、音大で作曲を先行し、自作の作詞作曲を続けていたMonaと2015年から地元・京都で活動開始。自主制作した音源が家族全員ファンだという<strong>大橋トリオ</strong>の手に届いたことをきっかけに、大橋トリオが手掛けた映画『<strong>PとJK</strong>』のテーマ曲にボーカルとハミングで参加した。2019年１月にEP『Primo』でメジャーデビュー後は大橋トリオのプロデュースにより、ピアノ連弾とデュエットをベースとしつつ、他の生楽器やエレクトロニックなサウンドも導入。童話的な中にもミステリアスな要素を融合したオリジナリティの高い作品をコンスタントにリリースしてきた。ライブにおいても単独公演以外に<strong>安藤裕子</strong>や<strong>藤原さくら</strong>を招いた共演、2019年には＜<strong>Spotify Early Noise Night in Osaka</strong>＞に出演するなど、時代の価値観を更新するアーティストと肩を並べる存在として注目度を増している。</p>

<p>中でもKitriの名を広め、ファン層を拡大したのは2021年11月にTVアニメ『<strong>古見さんは、コミュ症です。</strong>』のエンディングテーマ“<strong>ヒカレイノチ</strong>”を担当したことだろう。「週刊少年サンデー」に連載され、シリーズ累計550万部を突破した原作のアニメ化作品だ。極度にコミュニケーション下手な主人公が普通すぎるクラスメイトと「友だちを100人作る」という目標に向かって努力するというストーリーはフランス語で「意気地なし（Quitterie）」の意味を持つKitriにリンクする部分も。本楽曲では、これまでの内省的な歌詞表現や、ミステリアスで寓話的な作品性をポップスとして昇華。本質はそのままに、明るいメロディや素直に気持ちが熱くなるサビへの展開、若い世代の日常的な風景と心象を描いた歌詞で、Kitriのポップメーカーとしての新境地にフォーカスがあたる機会となった。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Kitri -キトリ-「ヒカレイノチ」“Hikare inochi” Music Video [official]</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LgtvsFVU1fI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">ジャンルに捉われない作品から解く彼女たちの進化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>連弾ボーカルユニットとしてのKitriの音楽性は結成当初から数年で驚くべき進化を遂げてきた。自主制作で作ってきた楽曲を大橋トリオのプロデュースで再録音した2017年のパイロット盤『Opus 0』はピアノ連弾と繊細なボーカルが主体のシンプルなプロダクションだったが、2019年１月のメジャーデビュー作であるEP『Primo』以降はピアノ以外の生楽器やエレクトロニックなSEも導入する。同年７月には早くも2ndEP『Secondo』をリリース。音楽用語としては一番目、二番目ではあるが、料理の「一皿目、二皿目」に相応するのもジャンル感に縛られないKitriらしさが感じられる。</p>

<p>１stアルバム『Kitrist』収録の“羅針鳥”では打ち込みのクールなビートやロー感が、幼さを残す二人の声と良い対称を生み出し、都会的なムードの中にも脆さや危うさを醸成。“矛盾律”はピアノのトリルが不気味なムードを生み出し、ドラムやストリングスが複雑に絡むアレンジと曲展開で、Kitri流のプログレ感が聴き応え十分な楽曲だ。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Kitri - キトリ-「羅針鳥」 Rashin dori </strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FaxJ5OFh_OQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box"><p><strong>Kitri -キトリ-「矛盾律 」 “Mujunritsu" </strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aKsed7AdsT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに2021年4月リリースの2ndフルアルバム『Kitrist Ⅱ』では複数のアレンジャーとタッグを組み、曲が必要とするアレンジを進化させた印象だ。クラシックや現代音楽をオリジナルに昇華するアーティストで、DAOKOや角銅真実らの作品にも参加している<strong>網守将平</strong>とともにアレンジした“未知階段”ではピアノ連弾とストリングスが互角に螺旋を描くようなダイナミズムを聴かせる。同曲は現在アートディレクターとして活躍する吉田まほが東京藝術大学大学院の修了制作として2012年に制作・提出したアニメーション作品『<strong>就活狂想曲</strong>』にインスピレーションを受けたMonaが作詞作曲を手掛けている。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Kitri -キトリ-「未知階段」 “Michi kaidan” Music Video [official]</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mFM2DmPLxHM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ポストジャンル的な楽曲へ自然と帰結するのは彼女たちのルーツがクラシックにあり、
ピアノの連弾の上で日本語を歌うことに起因しているのではないだろうか。初期からジャンル語りが無効なアーティストだが、『KitristⅡ』には豊穣なミクスチャーが存在しており、“赤い月”では<strong>アストル・ピアソラ</strong>（Astor Piazzolla）にインスパイアされたラテンのエッセンスをアレンジャーの<strong>礒部智</strong>（超常現象）らと楽曲に落とし込むことに成功。同じく礒部と共同アレンジした“NEW ME”ではピアノをレアグルーヴ風のリフで演奏し、Kitriとして初めてR＆Bに接近したアプローチも見せた。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Kitri -キトリ-「赤い月」 “Akai tsuki” Music Video [official]</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/If859lnHeA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Kitriの楽曲の聴感の大きな特徴として、姉妹ならではの声質の近さが作り出す、ハーモニーの美しさと、二人でありつつ一つの人格のように聴こえるメタな感覚が挙げられるだろう。ハーモニーの美しさは“小さな決心”や、楽器的にユニークな声の重なりを味わえる“水とシンフォニア”、ピアノメインのシンプルなアレンジに祈りのように響く“Lily”など、挙げるときりがないが、二人とも大きく強く張ることはなく、話しかけるような温度感のボーカルがシリアスなテーマや、ポジティブな内容も浸透するように伝えることに成功している。</p>

<p>また、クラシックでおなじみのフレーズをさりげなくアレンジに忍ばせている楽曲も散見され、“水とシンフォニア”には<strong>エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ</strong>（Edvard Hagerup Grieg）作曲、ペール・ギュント組曲の“<strong>朝</strong>”を一部、効果的に配している。</p>

<p>作曲やアレンジのオリジナリティはもちろん、Kitriの特徴は日常的なことから死生観まで、時にストイックだったり、毒を含んだ言葉の表現も現代において共感を呼ぶ要因だろう。楽曲全体が世界観ありきなのは当然だが、例えば前出の“未知階段”。就活をテーマにしたアニメ作品にインスパイアされているとはいえ、《ドアを開けた途端 転がり込む棘》とか、シンギュラリティに着想を得た「<strong>人間プログラム</strong>」でのAI目線に思える《余談となるが 君のロジックじゃ使えない》など、ワードチョイスの切れ味やメロディへの乗せ方はボカロカルチャーの作詞家にも通じるリアルタイム感すらある。曲が進むにつれ、自分の力で前へ進んでいく主人公が描かれているが、特に多く作詞を手掛けるMonaの洞察力がKitriの音楽にリアリティをもたらしていることは自明だろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01142251/column_220228_kitri_05.jpg" alt="kitri" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-425771" /></div>

<h2 class="fade-up">噛めば噛むほど「ビター」な一面を見せる新作EP『Bitter』と、これからのKitri</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ポップシーンに独特な立ち位置を築いてきたKitriの新作EPはこれまでにないニュアンスのタイトルが付されている。題して『<strong>Bitter</strong>』。</p>

<p>「Kitriの楽曲に表と裏があるとしたら、今回は普段は秘密にしているような裏側の世界をのぞいてもらえるような、そんな作品になりました。それぞれ歌詞のテーマも世界観も違う4曲ですが、どれも噛めば噛むほど「ビター」な味わいがあります。」と、新しい試行を感じさせるコメントが寄せられている。</p>

<p>実際に聴き進めていこう。1曲目の“踊る踊る夜”は低音部のピアノリフとベースがグルーヴを作り出し、上モノのピアノフレーズはジャズの調性で、さらに絡んでくるトランペットが新しい聴感を演出。Hinaの作詞による歌詞は真夜中のアトリエで様々なモノが踊りだす様を空想しているが、同時に真夜中に創作意欲が沸き立つようなワクワク感にも満ちている。現代のジャズテイストは<strong>CRCK／LCLKS</strong>などが好きなリスナーにも届きそう。これまでにない楽器のアレンジは“矛盾律”などでもアレンジを手掛けた<strong>神谷洵平</strong>だ。続く“実りの唄”も神谷との共同アレンジ。架空のフォークロアをテーマにした楽曲で、日本とも北欧とも南米ともとれるようなメロディと楽器の使い方がユニークだ。Kitriならではのホーリーなコーラスワークも聴きどころで、厳しい季節を耐え、新しい季節を待つ凛とした1曲に仕上がっている。</p>
</div>

<div class="text-box"><p><strong>Kitri -キトリ-「踊る踊る夜」“Odoru Odoru yoru”Music Video [official] with subtitles（字幕）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jc3VdPnqzEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>一転、パーカッションが耳に飛び込んでくるイントロから新鮮な“左耳にメロディー”。バースのリーディングの独り言も告白めいていてドキッとさせられる。HinaとMonaの共作による歌詞の1番では通勤電車で偶然隣り合わせになった男性のイヤホンから聴こえる音楽に運命を感じ、2番では男性目線の反応が描かれる、なかなかスリリングなストーリーがこれまでの歌詞表現にはない新境地。アレンジは“NEW ME”などを手掛けてきた礒部智との共同作業で、都会的な側面をさらにアップデート。レアグルーヴ調のブロックからクラシカルなコーラスにつなぐ手法も面白い。ラストの“悲しみの秒針”も礒部との共同アレンジで、これまでで最も歌謡テイストの強い哀愁味のあるメロディに驚かされる。いつもの場所でも、遭遇したくない瞬間に出くわしてしまった主人公の心情と、雨の日の体感すらも綴ったのはMona。アレンジ次第ではベタになりそうなテーマとメロディを抑えたボーカルやSEで、静かに迫るような仕上がりに。わずか4曲のEPではあるものの、自分だけの秘密を明かされるような濃厚さが印象深い。</p>

<p>物静かな女性のもうひとつの実像を見るような表現の深度と、ピアノ連弾シスターズという形容を軽々と超える大人なサウンド。シンガーソングライター好きのリスナー、ポストジャンル志向のリスナー、もちろん新鮮なポップスを探しているリスナーにも、よりKitriの音楽は伝播していくだろう。本作を機に、ライブのスタイルにも注目していきたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140253/column_220228_kitri_01.jpg" alt="kitri" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-425770" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<u><a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank">石角友香</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RPOFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140242/column_220228_kitri_03.jpg" alt="kitri" width="1500" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-425768" />
<p class="name">Kitri(キトリ)</p>
<p class="text">姉のMonaと妹のHinaによるピアノ連弾ボーカルユニット。クラシックをベースに持ちながら実験的な音楽を創造し独自の存在感を放つアーティストとして、2019年1月、日本コロムビア BETTER DAYS レーべルより 1st EP「Primo」でメジャーデビュー。同月、初のワンマンツアー「キトリの音楽会♯1」を開催。7月には 2nd EP「Secondo」を発表し「キトリの音楽会♯2」の全国ツアーを開催。2020年1月1st アルバム「Kitrist」を発表。ツアーは延期となったが、その間「Lily」、「人間プログラム」、「赤い月」と、起伏に富んだ楽曲の 3 作連続配信やライブで観客を魅了しているカバー曲のアルバム 「Re:cover」を制作、また「Kitriのきとりごとらじお」(FM大阪)のレギュラーDJを7月から務め常に精力的 に世の中へ発信し続けた。二度の延期を経たツアー「キトリの音楽会 #3 “木鳥と羊毛”」を2021年1~2 月に満を持して開催。2月に先行シングル「未知階段」で、新たな表現の扉を開け、4月に2ndアルバム「Kitrist II」をリリース。同月、α-STATION でのレギュラー番組「Kitristime」(トリスタイム)もスタート。 6〜7月には、Kitri初となるバンド編成でのライブを、Billboard Live 横浜と大阪で実施。11月にTVアニメ『古見さんは、コミュ症です。』のエンディングテーマ「ヒカレイノチ」をリリースし、国内外から注目を集める。</p>

<a href="http://kitriofficial.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/__kitri/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/__kitri" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://nippon-columbia.lnk.to/LHiJ1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信まとめ</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/01140249/column_220228_kitri_04.jpg" alt="kitri" width="2440" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-425769" />
<p class="name">Bitter</p>
<p class="text">2022年3月11日（土）
TrackList
1 「踊る踊る夜」
2 「実りの唄」
3 「左耳にメロディー」
4 「悲しみの秒針」
<a href="https://nippon-columbia.lnk.to/LHiJ1" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新鋭R＆Bユニット・lo-key designの新曲“Outsider”が本日配信リリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lokeydesign-220114/421807/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lokeydesign-220114/421807/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>シンガーsalto、トラックメーカーmarsh willowによるR＆Bユニット・lo-key designが新曲“Outsider”を本日1月14日（金）にリリース。昨年には待望の1stアルバムのリリースを果たし、大躍進を遂げた彼らの2022年1曲目となる新曲となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104903/music_220113_lokeydesign_01-1440x1440.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lokeydesign" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104903/music_220113_lokeydesign_01-1440x1440.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104903/music_220113_lokeydesign_01-240x240.png 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104903/music_220113_lokeydesign_01.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104903/music_220113_lokeydesign_01-720x720.png 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>シンガーsalto、トラックメーカーmarsh willowによるR＆Bユニット・<strong>lo-key design</strong>が新曲“Outsider”を本日1月14日（金）にリリースした。</p>
 
<h3>2022年1曲目となる新曲“Outsider”がリリース！</h3>
 
<p>“<strong>Outsider</strong>”は、昨年には待望の1stアルバムのリリースを果たし、大躍進を遂げた彼らの2022年1曲目となる新曲。marsh willowらしい、シンプルながらグルーヴ溢れるトラックの上で、軽やかに歌い上げるsaltoの歌声が魅力的な一曲が完成した。2022年も彼らの活躍に注目してほしい。</p>

<blockquote>今作は人目を気にせず枠に囚われず自由に生きたいという想いを込めて制作しました。動きのあるメロディラインやコーラスワークなど様々なアプローチを取り入れ自由 を表現しました。</blockquote>
<p class="quotecredit">ーsalto</a></p>
 
<blockquote>アルバムに引き続き、ボーカルを際立たせるべくシンプルなアレンジを心がけました。基本的にワンループを走らせ続けているのでボーカルやギター等で展開を作っていますが、それも過多にならず、纏まって聴こえるよう最小限にとどめています。</blockquote>
<p class="quotecredit">ーmarsh willow</a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421809" rel="attachment wp-att-421809"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104910/music_220113_lokeydesign_02.jpg" alt="lokeydesign" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-421809" /></a>

<p>なお、昨年アルバム『<strong>PALETTE</strong>』リリース時に収録したlo-key designのインタビューはこちらから。</p>
<a href="https://qetic.jp/interview/lo-key_design-211102/414642/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">インタビュー記事はこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Outsider</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421808" rel="attachment wp-att-421808"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14104903/music_220113_lokeydesign_01.png" alt="lokeydesign" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421808" /></a>
<p>2022年1月14日（金）</p>
<p>lo-key design</p>
<a href="https://nex-tone.link/A00093667" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>生きている日々はずっと輝き続ける──注目を集める新鋭R＆Bユニット・lo-key designが見据える未来</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lo-key_design-211102/414642/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lo-key_design-211102/414642/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 12:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=414642</guid>
<![CDATA[<summary><p>シンガー・Saltoとトラックメイカー・marsh willowによるR＆Bユニット・lo-key design。Spotifyの月間リスナーがわずか3ヶ月で3倍になるなど、初のアルバム『PALETTE』のリリースを前に静かに火が着き始めている印象だ。それぞれのルーツや結成の経緯、lo-key designの制作風景や『PALETTE』に込めた思いなど、これが初のインタビューだというふたりに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1079" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192506/interview211026_low_key_design_02-1440x1079.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="low_key_design" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192506/interview211026_low_key_design_02-1440x1079.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192506/interview211026_low_key_design_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>風景を想起させる抒情的なトラックと歌声、そして「<strong>日々はずっと輝き続ける</strong>」というSaltoのメッセージ……<strong>lo-key design</strong>の音楽は、日常に転がるドラマを掬い上げて、そっと彩りを与えるようなサウンドトラックである。</p>

<p>シンガー・<strong>Salto</strong>とトラックメイカー・<strong>marsh willow</strong>によるR＆Bユニット・lo-key design。2019年にリリースされた1st EP『<strong>DESIGN</strong>』が早耳リスナーの心を捉え、kojikojiやZIWとのコラボも話題を呼びながら、着々とその支持を広げてきた。2021年7月の時点で2万人前後だったSpotifyの月間リスナーが、2021年10月半ばには3倍の6万人以上に増えるなど、静かに火が着き始めている印象だ。</p>

<p>『PALETTE』には彼らが赴くままに筆を走らせた10曲が納められている。快晴の空に舞い上がるような高揚感を感じる“<strong>PERFECT BLUE</strong>”から、ブルーノ・メジャー（Bruno Major）を思わせる憂いを帯びたギターが心地良い“<strong>s u n f l o w e r</strong>”まで、色とりどりの楽曲で耳を楽しませる。それぞれのルーツや結成の経緯、lo-key designの制作風景や『PALETTE』に込めた思いなど、これが初のインタビューだというふたりに話を聞いた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：lo-key design</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192511/interview211026_low_key_design_03.jpg" alt="low_key_design" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414645" /></div>

<h2 class="fade-up">自分たちの音楽は特別だと思えた</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おふたりの出会いはいつ頃ですか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>（マーシュウィロー／トラックメイカー）　大学の屋外に歌を歌える小さいステージがあったんですけど、そこでSaltoが歌っている動画が大学内で軽くバズってて、それを聴いてヤバいなと思ったんです。</p>

<p><strong>──どんな歌を歌っていたんですか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　それが覚えてないんですよね。</p>

<p><strong>Salto</strong>（ソルト／シンガー）　僕も覚えてないです（笑）。でも、たぶんエド・シーラン（Ed Sheeran）かジャスティン・ビーバー（Justin Bieber）のカバーだったと思います。</p>

<p><strong>marsh willow</strong>　そこで共通の知り合いを通してSaltoを紹介してもらったんです。僕は小学校を卒業する頃からずっとベースを弾いていたので、その後ギターとドラムの子を入れてバンドを組んだのが音楽を一緒にやるきっかけでした。</p>

<p><strong>──その頃はどんな音楽でした？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　シティポップです。僕らが大学生の頃にSuchmosがガーッと来て、それにスゴく影響を受けました。それまでは日本のバンドをそんなに知らなかったんですけど、友人から教えてもらったSuchmosがめちゃくちゃカッコよくて。Yogee New Wavesとかnever young beachなどの音楽を聴くようになって、僕らもそういう音楽性でバンドをやっていました。</p>

<p><strong>──Saltoさんがボーカルを始めたきっかけなんですか。</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　小さい時から歌うのが好きだったんですけど、高校生の文化祭の時に有志で出し物をやっていい時間があって。そこで歌ったら、いろんな人から良かったよって反響をもらえたんです。それで歌うことがいいなと思いました。</p>

<p><strong>──では、10代の頃最ものめり込んだ音楽は？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　親の影響で聴いていたのはEXILEで、宇多田ヒカルも小さい時から聴いていました。ただ、僕はずっとミーハーなので、あとはひたすら流行っている音楽を聴いてきています。大学に入ってからエド・シーランとかニーヨ（Ne-Yo）を聴くようになり、それからmarsh willowに教えてもらうようになって。</p>

<p><strong>marsh willow</strong>　僕らの中であの期間は<strong>洗脳</strong>だったと言ってるんですけど（笑）。プレイリストに詰め込んでいろいろ聴かせていました。</p>

<p><strong>──まんまと洗脳されたんですね？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　そうですね（笑）。特に聴いたのはディアンジェロ（D'Angelo）ですかね。こんなに良いものがこの世にあったんだと思いました。あとはダニエル・シーザー（Daniel Caesar）とかジョージ（Joji）、マック・エアーズ（Mac Ayres）が好きで、今も擦るように聴いてます。</p>

<p><strong>──marsh willowさんは10代の頃どんな音楽を聴いていました？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　10代前半は父親の影響で聴いたジャミロクワイ（Jamiroquai）とレッド・ホット・チリ・ペッパーズ（Red Hot Chili Peppers）が好きで、高校生から大学生にかけては友人に教えてもらったフランク・オーシャン（Frank Ocean）とThe 1975（ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ）にハマっていましたね。</p>

<p><strong>──トラックメイクを始めたのは？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　3年前くらいです。フランク・オーシャンとThe 1975を教えてくれた子は同じ地元の友達で、今は別のユニットで一緒にやっているんですけど。高校生だった当時は同じ大学を志望していたので、きっと大学に行っても一緒にバンドを続けるだろうなって思っていました。ただ、僕が受験を失敗してしまって、曲を作れる人がいないってなったんですよね。結局、大学生になってからバンドを組んで、曲を作れる人を探していたんですけど見つからず。じゃあ<strong>自分で作るか</strong>ってなりました。</p>

<p><strong>──トラックメイクはすぐにご自身に馴染みましたか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　先輩に教えてもらって機材を買ってからは楽しくて、気づいたら毎日触ってました。ちょうどバンドのアンサンブルより、プロデューサーがいるシンガーを聴く機会が多かったですし、その頃<strong>ローファイ・ヒップホップ</strong>をよく聴いていたので、自分もそういった音楽を作るのが楽しかったです。</p>

<p><strong>──それから再びふたりで音楽をやろうと思ったのは何故ですか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　それぞれ自分の活動をやっていたんですけど、バンドが解散した1年後くらいに、軽くコラボみたいなことを遊びでやったら良い感じだったんですよね。それでバンドの頃にやっていた“<strong>Cruise</strong>”って曲を、lo-key designとしてリミックスして出してみようって話になって。それからEP『<strong>DESIGN</strong>』を作って今に至る感じです。</p>

<p><strong>──2019年の1stEP『DESIGN』では<strong>kojikoji</strong>さんを招き、昨年にはZIWさんをフィーチャーした楽曲のリリースや、ビートメイカー・<strong>chop the onion</strong>とのコラボもありました。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　kojikojiもZIWくんも音楽以前の友達で、ふたりとも何か面白いことやろうよっていうノリで声をかけました。なので、レコーディングスタジオとかに入るのではなく、家に来てもらって録ったり、曲作る時も結構遊び感覚でしたね。</p>

<p><strong>Salto</strong>　ZIW君は特にそうだよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>lo-key design  - CAREFREE（feat. Kojikoji）</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/09y9lva8W10NDf7nuFus2N?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<p><strong>lo-key design,ZIW  - Cruise（Remix）</strong></p>
<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/4ZgUnY9RuJj25ERZrVXmQh?utm_source=generator" width="100%" height="80" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──気心知れた人と一緒にやる喜びが大事なんですね。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　本当にそうですね。chopさんは僕のインスタを見つけて下さって、1回飲みに連れていってもらったのがきっかけです。そこでいろんなお話をさせてもらって、一緒に曲を作りましょうって話に発展していきました。僕らは曲を作るのが前提ではなく、<strong>その人自身のことを好き</strong>だったり、一緒に何かやるのが<strong>面白そうな人</strong>と作っています。</p>

<p><strong>──ふたりの制作はどういう風に進んでいきますか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　初めに僕の方でSalto以外には聴かせられないようなヒドいビートを投げまして（笑）、そこで俗に言う宇宙語みたいな、彼の鼻歌でメロディをいくつか送ってもらいます。そこからフルコーラスを作ったり、メロディやリリックについて話し合いながら練っていくタームに入ります。</p>

<p><strong>──現在リリースされているlo-key designの音源を聴いて、ご自身で思うことはありますか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　Spotifyのプレイリストに僕らの楽曲を選曲してもらった時、Saltoと一緒にそのプレイリストを通して聴いてみたんですけど……僕らの曲って変っていうか、浮いているなって思いました。</p>

<p><strong>Salto</strong>　めちゃくちゃ変だよね（笑）。</p>

<p><strong>marsh willow</strong>　そこでlo-key designで作っている音楽は<strong>特別</strong>なんだなって思ったんです。ベースはエレキベースを自分で弾いているんですけど、<strong>シンセベース</strong>や<strong>808のベース</strong>を入れることもあれば、<strong>アップライトベース</strong>のサンプル音源を使うこともありますし、ドラムもジャズのサンプルから引っ張ってきたり、僕らの音源は忙しなくパート毎に使っている音が変わっていくんです。理論がちゃんとわかってないからこそ、自分はこうしたらカッコ良いんじゃないか？　って思うものをなんでも合わせちゃうという。他の方のビートってスムースで洗練されたカッコ良さがあるんですけど、僕らは<strong>ミクスチャー</strong>というか、ゴチャゴチャした感覚があって。そこが良いところなんじゃないかなって思います。</p>
</div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192502/interview211026_low_key_design_01.jpg" alt="low_key_design" width="1635" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-414643" /></div>

<h2 class="fade-up">コンプレックスを個性に
お互いの良さを引き出すアルバム</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『PALETTE』の制作はいつ頃から始めていましたか？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　結構前だよね？</p>

<p><strong>marsh willow</strong>　そうだね。最初にEPを作った時から、アルバムは出したいとはふたりで話していました。実際に2021年に入ってからはしばらくリリースはせず、その間に何個かビートを作って、今までにないくらい精査していく作業をしていました。なので、構想だけはだいぶ前からあって、実質作り始めたのは今年の2月くらいからです。</p>

<p><strong>──これまでになくビートを精査したというのは、何か殻を破りたい気持ちがあったからですか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　そうですね。僕は音楽の知識も決して多くないまま、YouTubeを見ながらトラック作りを始めたので、知識を持って制作に取り組まれている方への<strong>コンプレックス</strong>があったんです。理論をしっかり持っている方のビートって、説得力があると思います。それで今までは割と勢いだけで作ってきたけど、これからは最初のワンループからこだわって作っていきたいと思って、ゆっくり悩みながら進めていきました。</p>

<p><strong>──出来上がった作品を聴くと、音数は少なく、柔らかい温かみを感じます。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　音を<strong>詰めすぎない意識</strong>はありました。Saltoはスゴく実力があるので、その歌を活かせるビートとアレンジを目指して作っていましたね。</p>

<p><strong>──Saltoさんの声って人を安心させるところがありますよね</strong>。</p>

<p><strong>Salto</strong>　僕は変声期の時期が長くて、それがずっと悩みだったんですよね。たとえばEXILEさんもそうですけど、今は地声で高い音が出る人が多いですよね。でも、僕は地声が低くて高い声が出ないので、基本的に高い声はファルセットで補っていて、最初はそれがコンプレックスでした。だけどmarsh willowが歌を褒めてくれたりする中で、僕が目指すのはあの人たちではないんだって途中から気づいて。自分ができる<strong>ファルセット</strong>の伸びを意識して、割り切って歌っていたら今の歌い方になりました。</p>

<p><strong>──Saltoさんは『PALETTE』についてどんなイメージを持っていましたか？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　アルバムのタイトルは『PALETTE』にしたいとmarsh willowに伝えて、その時から曲毎に個性を出した作品にしたいと思っていました。僕らがいろんな表現ができるってことをアピールしたかったですし、楽曲の一つひとつに<strong>色がある</strong>と、聴いてくれる人にもそれぞれ思い入れのある曲ができるかなと。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　そこで色や個性を意識したリリックを書いていって、そのテーマを意識したボーカル表現をしていきました。あと、僕もmarsh willowのビートを尊敬しているので、彼から送られてくるビートの最適解を探るというか、お互いの<strong>良いところを消さないように</strong>することも意識しましたね。</p>

<p><strong>──楽曲についてもお話を聞けたらと思います。“sallow”は浮遊感を感じる音色が印象的です。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　シンセの音の浮遊感は意識して、LFO（<strong>※</strong>）のようなゆるく気持ち良いところを探って作っていましたね。この曲は僕が歌っている曲でもあって、バキバキにオートチューンかけたりボコーダーを使ったりと、挑戦が盛り沢山の1曲です。</p>

<p><strong>Salto</strong>　制作する中でリリックのテーマも2回くらい変わっていって、最終的には恋愛系の曲として書きました。ビートに綺麗なハマり方をするリリックを探していったら、どうしてもこの曲には切ない言葉が合う気がして、感覚的に決めましたね。</p>

<p><i><strong>※</strong>人間の可聴域よりも低い周波数の波を発振する装置やモジュール。特にシンセサイザーの変調用として多用される電子楽器。</i></p>

<p><strong>──“Ruby”のような色気のある曲も、このユニットらしさを感じます。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　“Ruby”はリミックスの楽曲で、オリジナルミックスを2020年の1月に出していました。映画を観た後に、勝手にその主題歌になるような曲をイメージして書いた曲です（笑）。</p>

<p><strong>Salto</strong>　『<strong>ルビー・スパークス</strong>』という映画で、僕が見てmarsh willowに勧めたんですけど。</p>

<p><strong>──それくらい衝撃を受けたってことですね？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　僕はあんまり恋愛映画を見ないんですけど、サムネを気にいって見てみたら今までの恋愛映画を覆すような内容で。ファンタジー要素があるところも面白いし、男の人の恋人に対する愛がめちゃめちゃ重たいんですけど、その描写が僕には衝撃で。ここまで情熱的というか、<strong>狂気的</strong>になれるものなのかって思ったんですよね。そこから狂気的な愛を表現したら面白い楽曲になるんじゃないかと思い、僕の気まぐれから作っていった感じです。</p>

<p><strong>──marsh willowさんにも、何か感じる作品でしたか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　映画の内容も気に入りましたし、映像がスゴく綺麗な作品で、そこに映る柔らかい光に惹かれました。以前、エヴァンゲリオンの“残酷な天使のテーゼ”の歌詞を書かれた及川眠子さんの作詞の本を読んだことがあるんですが、そこに「<strong>リリックは絵のイメージから湧いてくる単語で作りなさい</strong>」って書いてあったんです。僕はそれがビートにも当てはまると思い、一時期写真や映像を思い浮かべてビートを作る遊びをしていたので、“Ruby”の制作ではそれを試してやってみました。</p>

<p><strong>──“PERFECT BLUE”は澄み切った青空を想起させる楽曲で、自由や可能性について書かれた曲ですね。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　小さい頃から「<strong>自由</strong>」って言葉に惹かれてきたというか、それが僕にとって一番の贅沢なんですよね。たとえば、可能性を制限せずに、好きなことに挑戦できる環境ってスゴく良い状態だと思いますし、それってとても幸せなことなんじゃないかな。アルバムの1曲目ってスゴく大事なので、<strong>ポジティブな曲</strong>でアルバムに入りたいと思って書きました。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　marsh willowからタイトルを伝えられて、僕も無限に広がる青というイメージから、「<strong>可能性</strong>」や「<strong>自由</strong>」というテーマに辿り着きました。</p>

<p><strong>──Saltoさんにとっても、しっくりくるテーマでしたか？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　僕はちょっとだけ社会人を経験しているんですけど、その頃に出会った人の中には、会社にいくのが嫌だとか、こんな歳だから何もできないって言う人もいて。でも、僕は自分で諦めなければできることはいくらでもあると思っているんです。たとえば、僕の親も僕が着ている服を見て、もうこんな服着れないと言うんですけど、僕は年齢なんか気にせず着たらハッピーになるって思っていて。みんなにも自分で天井を決めてほしくないですし、思いのままやってほしいなって気持ちをリリックに込めました。</p>

<p><strong>──“Shilver”に書かれていることにも通じますね。</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　アルバムのいろんなところに散りばめています。聴いてくれた人が気づいてくれたら嬉しいです。</p>

<p><strong>──ラスト2曲はとりわけメッセージ性の強い楽曲になっている印象を受けました。9曲目の“STAY GOLD”は青春を懐かしみつつ、今過ごしている時間の大切さを綴っている楽曲ですね。</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　まさにそうです。僕は高校の同級生とよく会うんですけど、「<strong>あの頃はよかったよな</strong>」というのが友達の口癖で。でも、今は今なりの楽しみ方があると思うし、青春の思い出は思い出として取っておいて、いつか思い出になる今を楽しんで生きることが大事なんじゃないかと思います。<strong>生きている日々</strong>はずっと輝き続けるよって、そういう思いをリリックに落とし込みました。</p>

<p><strong>──そしてラストの“s u n f  l o w e r”です。日常に溶け込むようなトラックが気持ちよく、冒頭のギターにも温かい気持ちにさせられました。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　僕もSaltoも<strong>ブルーノ・メジャー</strong>が好きなんですよね。あと、ダニエル・シーザーの“Japanese Denim”もよく聴いていて、ああいうクリーンで穏やかな曲調に、歪んだギターが入っているのが凄く好きですね。それで上モノを入れるなら歪んだギターでしょって感じで入れてみて、ふたりとも気に入っている曲です。リズムも“s u n f l o w e r”は4／4拍子でトラックを作っていますが、“Japanese Denim”のイメージで3拍子っぽくもしています。</p>

<p><strong>──歌詞にはポジティブな言葉を書いていますね。</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　リリックはかなり意識して作りました。コロナ禍の影響で僕らも会う機会が減って、なかなかライブもできず落ち込むことも多いんですけど。僕はSIRUPさんが凄く好きで、彼がコロナ禍で発信していることは輝いていると思ったんですよね。本当に太陽みたいな人ですし、そういう人のところに集まる人も、あたたかくてひまわりみたいな人だなって思います。このアルバムを通して、そういうポジティブな気持ちが広がっていったらいいなって思って作りました。</p>

<p><strong>──lo-key designはビジュアルも統一感がありますね。淡くノスタルジックな空気を感じます。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　僕らの趣味なんですけど、ユニット名のlo-key designの通り、lo-keyなものが好きですね（笑）。フィルムカメラや使い捨てのカメラで撮ったものからイメージを膨らませて作曲することもあれば、逆に曲に合うように画を用意することもあります。イラストレーターの方に書いてもらうこともありますが、それ以外はすべて<strong>カメラ</strong>で撮ったもので作っています。</p>

<p><strong>──初のアルバムをリリースされた後、今度どういう活動をしていきたいですか。</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　ふたりともサボりがちな性格なので、カロリーの高い制作を終えた後はダラけちゃうんですけど……気を抜かずに頑張っていきたいです。</p>

<p><strong>──毎回そうなんですね？</strong></p>

<p><strong>Salto</strong>　僕は特にひどいです（笑）。なので、サボらないってことがまず第一で、あとは楽しんでやるってことを引き続き大事にしていきたいです。日々発見は多いので、日常に落ちている制作のヒントを拾って、どんどん曲にしていけたらなと思います。</p>

<p><strong>marsh willow</strong>　今は制作が楽しいですし、Saltoが話していたように、曲を通して伝えたいことがあります。ただ、僕らの影響力じゃまだ無理だと思うので、それを伝えていくためにも少しでも多くの人に聴いてもらえるように、良いモチベーションで活動を続けていきたいです。</p>

<p><strong>──lo-key designとして達成したいことはありますか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　日頃ふたりで話しているのは、<strong>フジロック</strong>に出たいってことですね。</p>

<p><strong>──海外のアーティストの影響も強いですが、向こうのシーンは意識していますか？</strong></p>

<p><strong>marsh willow</strong>　まずは日本で頑張らないとなって思って活動していました。ただ、最近は東南アジアのプレイリストに入れていただいて、そこから海外の方のプレイ回数が増えたりして、いつかは海外でライブをしたり、コラボしてみたいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192517/interview211026_low_key_design_04.jpg" alt="low_key_design" width="1920" height="1287" class="alignnone size-full wp-image-414646" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/KURODARyutaro" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆太朗</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>本人コメントによる、アルバム試聴トークエピソードをSpotifyの「Music＆Talk」で公開中</strong></p>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/episode/1CIGDq1DSQRN3p5T0fQ1yI?utm_source=generator" width="100%" height="232" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<div class="separator"></div>

<p><strong>本インタビュー記事にも登場した、「lo-key designが影響を受けた音楽」をまとめたアーティストプレイリストをSpotifyで公開中</strong></p>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/1nhxaYA4e6zsjEJrAHGeY7?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26192511/interview211026_low_key_design_03.jpg" alt="low_key_design" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414645" />
<p class="name">lo-key design</p>
<p class="text">シンガーsaltoとトラックメイカーmarsh willowによるユニットプロジェクト。国内外のR&amp;Bを中心にインスピレーションを受ける彼らは、作詞、作曲、編曲、レコーディング、ミックス、マスタリングまでの全ての制作プロセスを2人で完結させている。随所に新しいアプローチがあり、こだわりを感じるミニマルなトラックは表現力豊かな歌声を際立せている。
2019年に主催したパーティ「Low Key Designs」では、同年代のkojikoii・ZIWらゲストアーティストたちとコラボし、大きな反響を得た。同年10/18にリリースした、1st EP「Design」では iTunesのR&amp;B/SOUL 国内アルバムチャートで1位を獲得した。2021年9月にリリースした、「PERFECT BLUE」が、J-WAVE「SONAR TRACKS」に抜擢。そして、2021年10月25日に待望のファーストアルバム「PALETTE」をリリース。</p>

<a href="https://www.instagram.com/lo_key_design/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/lo_key_design" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCrGABpC7OJTKIijtkU3ayoQ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/26195612/interview211026_low_key_design_05.jpeg" alt="low_key_design" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-414654" />
<p class="name">PALETTE</p>
<p class="text">2021年10月25日（月）
lo-key design
Lo-Key Designs／ArtLed</p>
<a href="https://nex-tone.link/A00091676" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンクはこちら</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/miz-211029/415164/</guid>
		<title>MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順による「MIZ」が4月に開催された教会ライブから4曲分のライブ映像を公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/miz-211029/415164/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/miz-211029/415164/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=415164</guid>
<![CDATA[<summary><p>MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順による「MIZ」が4月に開催された教会ライブから4曲分のライブ映像が本日10月29日（金）YouTubeに公開。今年4月に都内の教会で開催した企画イベント＜Live in church＞よりアルバム『Ninh Binh Brother&#8217;s Homestay』の収録曲“パレード／バイクを飛ばして”、“パジャマでハイウェイ／夏のおわり”の4曲分のライブ映像となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2174" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29180721/music211028_miz_01-1440x2174.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="miz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29180721/music211028_miz_01-1440x2174.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29180721/music211028_miz_01-1920x2898.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29180721/music211028_miz_01.jpeg 1617w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>MONO NO AWAREの<strong>玉置周啓</strong>と<strong>加藤成順</strong>による「<strong>MIZ</strong>」が4月に開催された教会ライブから4曲分の<strong>ライブ映像</strong>を本日10月29日（金）YouTubeに公開した。</p>

<h3>MIZが4曲分のライブ映像を公開！</h3>

<p>今回公開されたライブ映像は、今年4月に都内の教会で開催した企画イベント＜<strong>Live in church</strong>＞よりアルバム『Ninh Binh Brother's Homestay』の収録曲“<strong>パレード／バイクを飛ばして</strong>”、“<strong>パジャマでハイウェイ／夏のおわり</strong>”の4曲分のライブ映像となっている。</p>

<p>なお、11月5日（金）には、池袋の東京建物 Brillia HALLで開催されるイベント＜<strong>Visca!！！IKEBUKURO</strong>＞にも出演し、ドラマー石若駿を迎えた貴重なセッションライブを予定している。貴重なメンバーでのセッションをお見逃しなく！</p>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415201" rel="attachment wp-att-415201"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/29180721/music211028_miz_01.jpeg" alt="miz" width="1617" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-415201" /></a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=CfyAWtujIp0" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">パレード／バイクを飛ばしてのライブ映像はこちら</a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=zUXb75XLRhg" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">パジャマでハイウェイ／夏のおわりのライブ映像はこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Ninh Binh Brother’s Homestay </h3>
<p>2020年4月22日（水）</p>
<p>￥2,600（tax incl.）</p>
<p>MIZ</p>
<p>LABEL：SPACE SHOWER MUSIC </p>
<p>品番：PECF-3252 </p>

<a href="https://miziraz.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Visca!! IKEBUKURO </h3>
<p>東京建物 Brillia HALL </p>
<p>■2021年11月5日（金） </p>
<p>OPEN 18:00 ／ START 19:00 </p>
<p>石若駿 presents「with Special Guests」 ／ 岸田 繁（くるり） ／ MIZ ／ HIMI ＋ Marty Holoubek </p>
<p>■2021年11月6日（土） </p>
<p>OPEN 12：00 ／ START13：00 </p>
<p>伊藤ゴロー アンサンブル ／冬にわかれて（寺尾紗穂 pf,vo/伊賀航 b/あだち麗三郎 ds） ／ モノンクル ／ Boys Trio feat. 松丸契 ＆ 細井徳太郎（石若駿 ds ／ 金澤英明 b／ 石井彰 pf／ 松丸契 sax／ 細井徳太郎 gt）／ キセル </p>
<a href="https://toshima-theatre.jp/event/000550/index.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sosoclub-210719/404091/</guid>
		<title>Murakami GonzoとFujiwara SotaroのユニットSOSOS CLUBによる1st作品“Matoba”のMVが公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sosoclub-210719/404091/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sosoclub-210719/404091/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404091</guid>
<![CDATA[<summary><p>ラッパーCampanellaの最新アルバム 『AMULUE』の楽曲プロデュースに、Gofish、Ramzaらと参加していたMurakami GonzoとFujiwara Sotaroによるノイズユニット、SOSOS CLUBが“Matoba”のMVを公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19124403/music_210719_sosoclub2-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="sosoclub" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19124403/music_210719_sosoclub2-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19124403/music_210719_sosoclub2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ラッパー<strong>Campanella</strong>の最新アルバム 『<strong>AMULUE</strong>』の楽曲プロデュースに、Gofish、Ramzaらと参加していた<strong>Murakami Gonzo</strong>と<strong>Fujiwara Sotaro</strong>によるノイズユニット、<strong>SOSOS CLUB</strong>が“<strong>Matoba</strong>”のMVを公開した。</p>

<h3>SOSOS CLUBが“Matoba”のMVを公開！</h3>

<p>親子ほどの歳の差があるふたりは、お互いにソロでの活動を経て、数年前よりSOSOS CLUBとして活動を行っている。シングル『<strong>Matoba</strong>』の収録曲は、SOSOS CLUBの活動初期からライブで披露していた、約30分間に及ぶ楽曲“Matoba”を軸に展開していく。彼らはDTM的な作曲手法ではなく、即興的なアプローチからのフィーリンングを大切にし、楽曲は様々な表情を見せ進化していく。今作にはSOSOS CLUBと縁の深い、<strong>Ramza</strong>と<strong>Baptisma</strong>によるリミックスも収録されている。</p>

<p>また、ジャケットに使用されているアートワークは、SOSOS CLUBの公開レコーディングの際に、ビジュアルアーティストのVUGが、即興でアルミ板を加工し作成したものに、<strong>Murakami Gonzo</strong>のドローイングステッカーが貼られたもので、音源とアートワーク共に、ライブの躍動感、その瞬間の純度を高く保ったまま収められている。初回プレス分、インタビュー紙付きとなっているので、ご購入はお早めに。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/sosoclub-210719/404091/attachment/music_210719_sosoclub2/" rel="attachment wp-att-404093"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19124403/music_210719_sosoclub2.jpg" alt="sosoclub" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-404093" /></a>

<h3>SOSOS CLUB - Matoba（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Pw_jK1w6KP8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Matoba</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/sosoclub-210719/404091/attachment/music_210719_sosoclub1/" rel="attachment wp-att-404092"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19124357/music_210719_sosoclub1.jpg" alt="sosoclub" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404092" /></a>

<p>2021年6月30日（水）</p>
<p>￥1,500 （＋tax）</p>
<p>SOSOS CLUB</p>
<p>品番：AUN014</p>
<p>label：AUN Mute</p>
<p>track list</p>
<p>01. Matoba</p>
<p>02. Liquid Bomb</p>
<p>03. Matoba - Ramza Remix</p>
<p>04. Matoba - Baptisma Remix</p>

<a href="https://www.aunmute.com/aun-014" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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