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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/</guid>
		<title>NAO AIHARAを紐解く「ルーツ、ダンス、作詞」｜オーディション番組『ヨルヤン』からのデビューまで</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『ヨルヤン』第2弾「女性R&#038;Bシンガー＆ダンサー・オーディション」のウイナー、NAO AIHARAが3月23日にデビューした。ダンス＆ボーカルシーンのトップクリエイターのバックアップに目が行くが、難易度の高いこの楽曲を引き寄せたのはNAO AIHARAの実力とバックボーンにある。デビューの経緯などを訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NAO AIHARA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>アリアナ・グランデ（Ariana Grande）の一連の作品のコンポーザー、プロデューサーであるSOCIAL HOUSEの楽曲がオーディション課題曲であることも前例がなく、話題になった『ヨルヤン』第２弾「女性R&Bシンガー＆ダンサー・オーディション」。ダーク＆ハードでメランコリックなニュアンスとSOCIAL HOUSEらしいマッシヴなトラップビートを持つ課題曲“lighthouse”をオリジナルに昇華したウイナー、<strong>NAO AIHARA</strong>が同曲で3月23日にデビューした。</p>

<p>トラックの話題性もさることながら、難易度の高いトップライン（曲のメロディライン）をm-floの“loves”シリーズにゲストボーカルで参加するほか、安室奈美恵、THE RAMPAGE、RED VELVETらに楽曲＆歌詞提供してきた<strong>Emyli</strong>が担当。さらにデビューにあたり、NAO自身の作詞部分も追加。また、振り付けはチームとして2010年、全米最大のダンスコンテスト＜Body Rock＞で日本人として初の優勝を獲得したs**t kingz（シットキングス）の<strong>kazuki</strong>が担当。彼個人は東方神起や三浦大知の振り付け、Nissy、EXOらの大規模ライブの演出も手掛けている。</p>

<p>ダンス＆ボーカルシーンのトップクリエイターのバックアップに目が行くが、難易度の高いこの楽曲を引き寄せたのはNAO AIHARAの実力とバックボーンにある。デビューの経緯などを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：NAO AIHARA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133206/interview220428_naoaihara-08.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-430065" /></div>

<h2 class="fade-up">ジェニファー・ハドソンやアレサ・フランクリンが今に繋がるルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──NAOさんは小さい頃はダンスを習っていたとか。</strong></p>

<p><strong>NAO AIHARA（以下、NAO）</strong>　そうですね。友達に誘われたのがきっかけで、小学4年ぐらいにジャズダンスみたいなところから始めて。高校からダンスの専門学校に行って、そこでヒップホップ、バレエとか基礎からいろいろ練習していました。</p>

<p><strong>──音楽的な興味はどうだったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　歌を始めたいと思ったきっかけは映画『バーレスク』を観たことです。そして、そのあとに『ドリームガールズ』を観て、「歌ってこんなに伝えられるんだと」思ったんです。もともと文章で自分の気持ちを伝えるのが好きだったんですけど、歌で伝えられたらいいなというのはその時に思いましたね。</p>

<p><strong>──『ドリームガールズ』の特に誰からの影響が大きかったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　どちらかというとビヨンセ（Beyonce）より、ジェニファー・ハドソン（Jennifer Hudson）に私は近しいものを感じました。今だったらビヨンセの“Listen”のを歌いたいって思うんですが、当時は、“Listen”よりジェニファー・ハドソンの“And I am Telling You I’m Not Going”を練習してた記憶があります。そこから掘り下げて、ジェニファー・ハドソンの曲を聴いたり、映画を観たりしましたね。またアレサ・フランクリン（Aretha Franklin）を聴き始めて、そこから『ブルース・ブラザーズ』を観て衝撃を受けたりもしたので、そこは今も繋がっているルーツだと思ってます。</p>

<p><strong>──そこから具体的にはどういう活動を？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　オーディション受けるまで、個人的に活動してたときはR&Bとかの洋楽をピアノやギターの方にサポートしてもらって歌ったりして、ライブに出たりしてました。でも、やっぱり『バーレスク』の印象が強すぎて、ダンスがやりたい気持ちがあり、ダンスもできるような曲もどんどん聴くようになっていました。それこそ『ヨルヤン』のオーディションの曲を聴いた時に、ソウルっぽさのある深い感じで歌えるような低音から始まり高音もあって、みたいな私の好きな要素が詰まってましたし、同時に行われていたダンサー・オーディションのダンスの振り付けもかっこよかったですし、自分がイメージできるところにハマってたんですね。密かに自信もありましたね（笑）。</p>

<p><strong>──自信もあったので、って力強いです。話を戻しますが、ハイティーンの頃はどんなアーティストを聴いてたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　洋楽で歌える曲が何曲かあったほうがいいなと思って、アリシア・キーズ（Alicia Keys）の“If I Ain’t Got You”とビヨンセの“Listen”、あとPiNKはめっちゃ練習しました。“Listen”は今も歌い上げられるまでになりたいなという目標があります、けど、やっぱり難しすぎて（笑）。</p>

<strong>──今回の“lighthouse”はオーディションの楽曲で、誰かのカバーを歌うわけではないので、ある意味ハードルが高いと思うんですね。最初からオリジナルとして歌わないといけないので。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　たしかに。歌詞を書かれたEmyliさんが課題曲ではボーカルとしても歌ってらっしゃって、それがうますぎて感動して、まず真似しようと思って練習しました。それから自分らしさをプラスできるところが割とスッと入ってきて、それですぐ歌えたというか。「あ、これ得意かも」と。だからちょっと自信があったんじゃないかな。</p>

<p><strong>──そこで残れたんだと思います。ヴァースが得意な人とサビが得意な人に分かれそうな曲ですし。オーディションの課題曲としては、Aパート、Bパートという送り方になってて、デュオで歌う複雑な作りになっていましたよね？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうなんです。「こんな曲、誰が歌えるんだ？」って、オーディションに来てた子がみんな言ってました。初めて聴いたとき「こんなん歌える人いないでしょ」「ガイドボーカル、越えられないでしょ」って（笑）。</p>

<p><strong>──作家、プロデュサー、アーティストとしてのSOCIAL HOUSEに対するイメージはありましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　アリアナ（・グランデ）のイメージがすごくあって、強いトラックのイメージがすごくありました。“lighthouse”はSOCIAL HOUSEらしく、トラックがすごく重たくて心臓にくるような感じがあって、歌詞も相まって響くものもあるんだろうなって思います。</p>

<p><strong>──トラックの強さも意識してオーディションで歌ってましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうですね。歌ってる時にトラックとか歌詞に引っ張られる部分は絶対ありますし、強い気持ちにさせてくれる曲だなというのは歌っていて感じていたことでした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133148/interview220428_naoaihara-05.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430063" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133141/interview220428_naoaihara-04.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430062" /></div>

<h2 class="fade-up">苦しい経験を昇華して書いた歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞についても訊かせてください。NAOさんが書き加えた部分はあるんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　 2番の歌詞は私の書いたものがベースとなっています。オーディションの合格が決まって、改めて1番の歌詞を聴いた時に、自分なりの歌詞の解釈で、“悩みもがいている先にあるもの”みたいなイメージが浮かんできたんです。自分にもその状況によく似てる時期があったので。普段から思ったことを歌詞のようにして書き溜めていたんですが、当時書き溜めてた歌詞を読み返して、それを少しずつ書き直しながらEmyliさんと一緒に書かせていただいた感じですね。</p>

<p><strong>──《耳を塞いでも聞こえてくるの 言葉と視線のナイフ》以降ですね。人からの意見や視線を気にしなくてもいいのに、気にしてしまう、そんな内容ですが、「その状況」というのはアーティストとしての活動の前ですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうですね、過去にグループで活動してたときに、自分がやりたいこともできず、意見も届かず、ずっとズレを感じている中で、もがいてるような時期があって…。そのときに苦しくて書いた歌詞なんですが、当時は、一番迷ってた時期なんですよね。だからその状況と合うなと思って、もう一回書き直してみようと。もがいているだけじゃなく、今、掴み取るものというか、目指すところがあるよっていうことを伝えたかったので。</p>

<p><strong>──グループではどんな活動をしていたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　演技やダンスの舞台をやっていました。そこでいろんな方々と関わったり、話を聞いたりして、それが自分の考え方の広がりにもなったと思います。人との関係性の持ち方とか、コミュニケーションという点では学んだ部分はとても大きかったし、そこがきっかけで全てが始まってはいるんですね。</p>

<p>R＆B、ソウルといった音楽や、好きになったミュージカルや映画も、その活動の中で巡り合ったものですし、歌もそこがあったから始めているのは絶対的にあるので、そのルーツには感謝しつつ、今の自分に繋げていけたらいいなって一番思ってますね。</p>

<p><strong>──そのエネルギーを溜めて、今こういった形に。曲にマッチするわけですね。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　だからこそ、ダークな部分も書きたいなと思って、曲もそういうイメージを汲み取ったので、自分の中で。だから繋げていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133159/interview220428_naoaihara-06.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430064" /></div>

<h2 class="fade-up">kazuki（s**t kingz）からの刺激
ダンスへの想い
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、今回、s**t kingzのkazukiさんによるのコレオグラフですが、グループなのでストーリーがある感じですね。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　kazukiさんは歌詞を汲み取って、振りを考えてくださった部分が多かったので、ダンスプラクティスの時には鳥肌と涙が止まらなくて。全部がフラッシュバックしたというか、ほんとに特別なものだったんだなと思いました。私が歌詞を書かなかったら今の振り付けになってなかったし、全てが重なってこの作品ができたというのはすごく嬉しく感じてますね。</p>

<p><strong>──s**t kingzのダンスも観ていたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　過去にkazukiさんのレッスンも受けたこともありました。もともとダンスから入った身なので、今回のことに関して言うとkazukiさんが振り付けすることが一番「ヤバい！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>──高校生の私からしたら？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　向こう側でしか見たこがとないkazukiさんがこっち側にいるっていうのが、もう感動したというか、それが一番「ヤバい！」って一番思ったところですね。</p>

<p><strong>──オーディションで勝ち抜いて、この楽曲でデビューすることになってからの意識は変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　はい。私自身、ダンスをしているということもあり、周りのダンサー子たちとも仲がいいんですが、今まで一緒にダンスをやっていて出会った子たちと、今の自分として出会うダンサーの子って全然解釈が違うなと感じています。当たり前なんですけど、ダンサーのみんなを引っ張っていかないといけないし、全体の中で突き抜けてないといけないというか、そうありたいと自分も思いましたし、いい意味で背筋が伸びた感じはしてましたね。</p>

<p>でも距離感として自分が「アーティスト！」みたいになりたくなかったんです。作品にも絶対、気持ちが入ると思ったので、ダンサーのみんなとは、一人ひとりとちゃんと話して。「こういう思いがある」という話は意識してやってたところはあると思います。</p>

<p><strong>──ダンスにも重きを置いてるんですね。歌と同じぐらいやっていきたい？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　やっていきたいですね。ずっとそうなんですけど、今またダンスに結構メラメラしてるので。ずっとダンスをやってた身として、「ダンス」でしか表現できないものっていうのも絶対あると思っています。私もそれで感動することが多かったし、今までいろんな人が作る「ダンス」で表現された作品を観て心動かされることが多かったので、そこの要素も自分の中に取り入れてやっていけたらいいなっていうのはすごく思います。</p>

<p><strong>──NAOさんがここまで話してくれたことががほぼそうだと思うんですが、改めて目指したいアーティスト像はどんなものでしょう。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　自分が表現したいことを自分らしい表現の仕方と言葉で、寄り添えるような、近すぎず遠すぎずのアーティストになっていきたいなと思います。あと、エンターテイメントが好きなので、単純に観て楽しいってだけじゃなく、「感動したなー」って思ってもらえるような、そんな存在になりたいですし、歌う歌にも説得力を持ちたいので、言動もそうだし、人間としての厚みを持って、自分の人生を歌っていけたらいいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133135/interview220428_naoaihara-03.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-430061" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>石角友香</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>小林真梨子</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">NAO AIHARA</p>
<p class="text">シンガー／ダンサー、23歳
幼少期よりダンスを学び、その後、歌手を目指し活動。
エイベックスとテレビ東京がタッグを組んだオーディション番組『ヨルヤン』の第２弾企画
「女性R＆Bシンガー＆ダンサー・オーディション」にて選ばれた。
 
<a href="https://www.instagram.com/nao_aihara/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@nao0123_?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p>
</div><p>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NAO AIHARA「lighthouse」MUSIC VIDEO</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/eAfejzcDLxI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>テレビ東京とエイベックスのオーディションから誕生！mzsrz（ミズシラズ）がデビュー曲を配信開始＆MVも公開</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 03:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>テレビ東京とエイベックスが十五年ぶりにタッグを組み実施された、次世代オーディション『ヨルヤン』。「声」にフォーカスした最終審査を乗り越えた5人が本日ついに『mzsrz（ミズシラズ）』という名のコレクティブでデビュー。デビュー曲“夜明け”が配信開始され、MVも公開となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="994" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02-1440x994.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mzsrz" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02-1440x994.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>テレビ東京</strong>と<strong>エイベックス</strong>が十五年ぶりにタッグを組み実施された、次世代オーディション『<strong>ヨルヤン</strong>』。「声」にフォーカスした最終審査を乗り越えた5人が本日ついに『<strong>mzsrz（ミズシラズ）</strong>』という名のコレクティブでデビュー。デビュー曲“<strong>夜明け</strong>”が配信開始され、<strong>MV</strong>も公開となった。

<h3>mzsrz（ミズシラズ）がデビュー曲を配信開始＆MVも公開！</h3>

『mzsrz（ミズシラズ）』というネーミングは、<strong>水</strong>のような透明声と変幻自在の憑依声を持つこと、また、「<strong>見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ</strong>」というメッセージが込められている。デビュー曲“夜明け”は、トップ・ボーカロイドクリエイターの「<strong>DECO*27（デコ・ニーナ）</strong>」がプロデュース。本曲は、アーティストである前に普通の十代でもあるメンバーのミクロな感情（心の機微）をインタビューした上で制作された。今まさに夜明け前にいる（新たな旅立ちを迎える）彼女たちの等身大でリアルな「闇（不安）」と「一筋の光（希望）」が込められた「少し」歪んだ応援歌となっている。

また、その<strong>MV</strong>も公開された。監督を務めたのは、ロンドンの名門美術大学・RCA（Royal College of Art）出身の日本人監督「<strong>Hiroki Yokoyama</strong>」。「mzsrz（ミズシラズ）」と同世代の誰しもがリアルに抱える、不安定で儚い心を、異常にアンバランスなシーンと唐突に終わりの瞬間を迎えんとするオブジェクトの描写で表現している。映像の最後では、５人が決して生きやすくはないであろう、暗くも明るくもない「分からない未来」に果敢に立ち向かうシーンが描かれている。

本MVのスタイリングを手がけたのは、海外でのスタイリスト経験を経て、東京を拠点に活動する「<strong>デミデム</strong>」。「水」からインスパイアを得て、透け感やリフレクション豊かなマテリアルと流動性を兼ね備えた「BALMUNG」のアウターが印象的となっている。また、対比的に岩のように重厚かつ硬質にデザインされた足元からは、水が持つ重みや淀みを感じさせる。

また、メイクアップを「<strong>EBARA</strong>」が務め、オーディションを経てデビューを迎えるまで、多くの涙を流してきた彼女たちの頰を伝う「ティアドロップ」が施されている。時折り悲痛さえも感じるシリアスな表情を、等身大のみずみずしさと弱々しさで彩っている。

本日、ついに「<strong>1stシーズン完結</strong>」となる「ヨルヤン」では、番組MCの<strong>生見愛瑠</strong>と<strong>カミナリ</strong>をMVの撮影スタジオに迎え、<strong>歌唱パフォーマンスを初披露</strong>するとのこと。こちらも必見だ。また『DECO*27』の珠玉の名作のリスペクト・カバーYouTubeで公開中。長いヨルを越えて、遂に「夜明け」を迎えた『mzsrz（ミズシラズ）』。本作から始まる彼女たちの第１章を、ぜひ注目してほしい。

<h3>mzsrz（ミズシラズ） / 「夜明け」Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g_LdQ4pSadY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>DECO*27 / 乙女解剖 【大原きらり・余星・ゆゆん from mzsrz（ミズシラズ）】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ez6V_eT5Iuo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>DECO*27 / シンセカイ案内所【作山 由衣・実果 from mzsrz（ミズシラズ）】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AijFxwhO_PU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>夜明け</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384036" rel="attachment wp-att-384036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125232/music210111_mzsrz-01.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-384036" /></a>
2021年1月11日（月）
mzsrz（ミズシラズ）
<a href="https://mzsrz.lnk.to/yoake" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h2>INFORMATION</h2>
<h3>mzsrz（ミズシラズ）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384037" rel="attachment wp-att-384037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/08125237/music210111_mzsrz-02.jpg" alt="mzsrz" width="1920" height="1325" class="alignnone size-full wp-image-384037" /></a>
エイベックス × テレビ東京による次世代オーディション『ヨルヤン』で出会い、それを勝ち抜いた十代のボーカリスト：大原きらり／作山 由衣  ／ 実果 ／ ゆゆん ／ よせいからなる５人組。水のように無色透明で変幻自在な「多様声」と「憑依声」を持つ。音楽プロデューサーにDECO*27を迎え、誰しもが思春期に抱える心の機微を音に乗せて代弁する。コンセプトは「見ず知らずだった私たちから、まだ見ず知らずのアナタへ」。
十代の普通の若者でもある彼女たちが歌うのは、1／不特定多数（アノニマスブンノイチ）なボクら「一人独り」が暮らす何の変哲もない日常の些細をつづったMICRO MUSIC（ミクロ・ミュージック）。誰しもが超内気に抱える行き場のない不安と答えのない焦燥を、ただただ、圧倒的等身大で歌う。

<a href="https://twitter.com/mzsrz_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mzsrz_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagram</strong></a>｜<a href="https://avex.lnk.to/mzsrz" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TikTok</strong></a>
 
<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7BtVE/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>大原きらり TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7uRao/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>作山 由衣 TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7pLm4/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>実果 TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSW7gTvQ/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ゆゆん TikTok</strong></a>｜<a href="https://vt.tiktok.com/ZSvwqMjn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>よせい TikTok</strong></a>

<a href="https://mzsrz.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">mzsrz Official Website</a>

<div class="separator"></div>

<h3>DECO*27（デコ・ニーナ）</h3>
レフティスタイルでギターを奏で、聴くものの心に共感と共鳴を呼び起こす。作詞、作曲を手掛けるアーティスト／プロデューサー。ロックをベースにフォークからエレクロニックミュージックまで柔軟に吸収したサウンドと、一聴してDECO*27の作品だと判る印象的なメロディー。「愛」や「恋」といった万人が持ち得るテーマ、思春期に体験する等身大の感情をリアルに、かつ絶妙な言葉遊びを用いて描いた歌詞が10代～20代の若い世代に圧倒的な支持を得ている。
 
<a href="https://otoiro.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Official Site</strong></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/deco27official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YouTube</strong></a>｜<a href="https://twitter.com/DECO27?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>｜<a href="https://www.facebook.com/DECO27.Official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>facebook</strong></a>

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<h3>ヨルヤン</h3>
テレビ東京の次世代型オーディション番組「ヨルヤン」。次世代の音楽業界を担うアーティストやクリエイターの発掘を目的に、視聴者からの投稿作品を募集するオーディション番組。
<a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/yoruyan/" class="btn" alt="Qetic">ヨルヤン公式HP</a>

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<p>© Qetic Inc.</p>
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