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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>TOOBOE × いよわ｜インターネット新世代プロデューサーが語る新しいボカロシーン</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年にさらに注目されるであろうインターネット発の新世代プロデューサー「TOOBOE（ボカロP名義：john）」と「いよわ」。TOOBOEは2021年12月22日に1stアルバム『千秋楽』を、同日にいよわも2ndアルバム『わたしのヘリテージ』をリリース。アルバム同日発売というふたりの関係、彼らから見る新しいボカロシーンとあえてCDアルバムを出す意義、その一部をあえて対談で切り取っていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17205659/interview220117_tooboe-iyowa-main-pc-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tooboe-iyowa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17205659/interview220117_tooboe-iyowa-main-pc-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17205659/interview220117_tooboe-iyowa-main-pc-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2022年にさらに注目されるであろうインターネット発の新世代プロデューサー「<strong>TOOBOE</strong>（ボカロP名義：john）」と「<strong>いよわ</strong>」。TOOBOEは2021年12月22日に1stアルバム『<strong>千秋楽</strong>』を、同日にいよわも2ndアルバム『<strong>わたしのヘリテージ</strong>』をリリース。アルバム同日発売というふたりの関係、彼らから見る新しいボカロシーンとあえてCDアルバムを出す意義、その一部をあえて対談で切り取っていく。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：
TOOBOE × いよわ
</h2>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">千秋楽と遺産
共通する創作への考え方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　僕といよわさんが知り合ったのは2019年頃でしたよね。普段から一緒にゲームをする仲ですけど、今回のアルバム発売日が重なるとわかってからは、しょっちゅう連絡を取り合っていて。

<strong>いよわ</strong>　2021年12月22日のまったく同じ日に。本当に偶然なんですよね。TOOBOEさんは発売告知時にはすでに作品が完成していたとか。制作ペースが速すぎて、本当に尊敬です。

<strong>TOOBOE</strong>　僕は慎重派なので。でも、いよわさんの方が告知自体は先にされていましたよね。今回は、TOWER RECORDS 渋谷店に展示する色紙でコラボさせてもらいましたけど、楽曲からイラストまでセルフプロデュースしているボカロPは数えるほどしかいないので、嬉しかったです。

<strong>いよわ</strong>　親近感というか、シンパシーを感じます。そして、TOOBOEさんのアルバムすごくよかったです。

<strong>TOOBOE</strong>　今回は、ボーカロイド（以下：ボカロ）名義のjohnではなく、シンガーソングライターのTOOBOEとして発表する初めてのアルバムで、タイトルは舞台などの公演最後の日を意味する『千秋楽』。昔から「明日死んでもいい」や「この作品が最後でもいい」という想いで創作活動をしていますが、もう本当に、いまやれることを出し切って。そういった創作に対する考え方は、いよわさんのアルバムコンセプトとも一緒ではないですか？

<strong>いよわ</strong>　たしかに。僕の2ndアルバム『わたしのヘリテージ』は、タイトルに「ヘリテージ」（＝遺産）と入れているくらいなので。自分の作品が聴いてくださる方々の人生にできるだけ長く寄り添えるものでありたいと願って名付けました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>千秋楽 - TOOBOE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/UeBqFUo7_Oc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">「フルコースで暴飲暴食させた後のお茶漬け」のような位置付け</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　お互いがお互いに影響されている部分もある気がします。それこそ、2人ともコード進行に対するフェチズムの感度が高くて。例えば、変態的なコード進行にすると盛り上がるとか（笑）。

<strong>いよわ</strong>　お互いの作品を深くまで観ていて、それが自然とそれぞれの作品に反映されている部分は確実にあるかなと。『わたしのヘリテージ』でいえば、聴いていて直感的に気持ちいい音や、いい意味で変なパーカッションの音が鳴るあたりとか。

<strong>TOOBOE</strong>　そうですよね。いよわさんのアルバムに、動物は好きだけど人間は嫌いだと歌う“ヘブンズバグ”がありましたけど、僕も本当に一緒で。そのあたりの感情がしっかりと言語化されていて、あとは“くろうばあないと”もそう。感情や欲望を食材のように例えながら、皿に乗せて平らげたり、逆に食べずに残したり。そういった捉え方の感性がすごく近いなと。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ヘブンズバグ - いよわ feat.初音ミク・歌愛ユキ（Heaven's bug / Iyowa feat. Hatsune Miku ＆ Kaai Yuki）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/v5BloiCJCys" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>くろうばあないと - いよわ feat.初音ミク・flower・歌愛ユキ・GUMI（Clover Knight / Iyowa ）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/iFo-ie2lJvg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>いよわ</strong>　そのコメントが何より嬉しいです（笑）。

<strong>TOOBOE</strong>　それとは別に、いよわさんの構成という概念がないサウンドには、「どうやって作るの？」といつも思わされています。たぶん、音色から作るタイプですよね？　変な音を見つけると、バチっとピースがハマる感覚を覚えるというか。

<strong>いよわ</strong>　その通りで。そのピースがハマる感覚になるまで、いい音を探し続けます。楽曲を作っていると、唐突に物足りない要素が浮かび上がってくるので、その空洞を埋められる音を探していますね。結果的に音がめちゃくちゃになるんですが、「あ、いいじゃん」って納得できる。このポイントは、自分だけでなくリスナーにも刺さるところだと考えています。

<strong>TOOBOE</strong>　いよわさんは本当に天才。凄いとしか言えないです。

<strong>いよわ</strong>　逆に、TOOBOEさんはjohn名義とは違い、初音ミクではなく男性ボーカルを扱う点で苦労などもあるんですか？

<strong>TOOBOE</strong>　たくさんありますね。最終的に「やっぱり初音ミクの声でいいじゃん」の思考に至りがちで。それこそ活動当初は、自分の歌声をサウンドにマッチさせられずに試行錯誤をして。一生懸命に両者のサウンドのすり合わせをしていきました。

<strong>いよわ</strong>　でも、デビュー曲“赫い夜”は、TOOBOEさんらしいエッセンスをトラックに残しながら、歌声に合うテイストにもなっていました。この話を聞いて、制作の背景には苦労があったんだなと。僕には、TOOBOEさんの醸し出す渋さや、大人の格好よさは出せないので、ご本人が歌っているがゆえの要素がとても羨ましいです。

<strong>TOOBOE</strong>　僕はむしろ、いよわさんが羨ましいです。もし仮に、いよわさんの楽曲を譲ってもらえるなら、今回のアルバムだと“たぶん終わり”と“アイリスアウト”をお願いしたくて。『千秋楽』では「ザ・J-POP」な楽曲を集めたんですけど、この2曲はそのテイストにも近いポップス感を感じます。

<strong>いよわ</strong>　えっ、嬉しいです！　特に“アイリスアウト”はアルバム終盤に収録するので、普段の奇を衒ったサウンドよりも、聴き手の心に純粋に訴えかける優しい感情や、そっと寄り添える方向性を意識したんですよね。

<strong>TOOBOE</strong>　アルバムの曲順もとてもよくて。いよわさんの作る音楽には満足感もありつつ、同時に悪い意味でなくある種の疲労感も存在していて。ただ“アイリスアウト”は違いましたね。流れるタイミングもばっちりで、本当にグッときました。

<strong>いよわ</strong>　「フルコースで暴飲暴食させた後のお茶漬け」のような位置付けで（笑）。　それでいうと、僕はTOOBOEさんの“変”をいただきたいです。MVの雰囲気も相まり、頭を空っぽにできるんですよね。人に音楽を勧める時によく言う「聴けば一発でわかるから！」じゃないですが、“変”の音楽的な性質は、そうした感覚だけで伝わってくれる部分にあると思うので……ほしいです。いや、TOOBOEさんの楽曲なら、もう全部ほしいですけど（笑）。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172855/interview220117_tooboe-iyowa-02.jpeg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421988" /></div>

<h2 class="fade-up">「ボカロPだからすごい」と一括りにされている気がする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　僕が“赫い夜”を作った意図もそこにあるんですけど、ボーカロイドらしい癖の強いサウンドメイクが、2020年頃からの邦楽シーンで一気に「アリ」に変わった瞬間がありましたよね。

<strong>いよわ</strong>　ボカロシーンには、個人の癖を出せば出すほど評価されやすい、個性の文化と言い換えられるような側面がありますから。とはいえ、邦楽シーン全体のトレンドや、人気のある楽曲のタイプは気になりますし、調べるようにもしています。情報をキャッチした上で、自分がその波に乗るのか否かを初めて選ぶ権利が得られるというか。逆張りではないですが、トレンドに乗らないことと、はなから知らないことはまた別次元の話ですよね。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>赫い夜 - TOOBOE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/moAuQ5BaSkk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　まずは実際に人気作品を聴いて、それから「自分はこれまで通りに進もう」と意識付けをすればいい話という。

<strong>いよわ</strong>　それにしても、近年のボカロPにはどんな役割が求められているのでしょうね。メディア全体の傾向としてすごく注目を集めている存在ですが、勢いのあるブームは、同時にすぐ冷める可能性もあると思っていて。僕らとしては単なるブームで終わらせたくない。例えば、いい曲を見つけて調べてみたら、たまたまボカロPが作っていた。そんなふうに、ボカロが邦楽シーンに自然な形で浸透していってほしいです。

<strong>TOOBOE</strong>　自分も含めて、現状は「ボカロPだからすごい」と一括りにされている気がします。ただそれだと、ボカロの本質的な部分が理解されにくいんじゃないですかね。

<strong>いよわ</strong>　ボカロ文化の本質について、僕は多様性にあると考えていて。それぞれが自由に、好きな表現をできる事実に、もっと光が当たってほしい。創作者それぞれが持つ癖を、すべて同じように扱われるのは少し違うのかなと。ボカロがこれからも愛されるには、そうした理解が広まることが必要だなと感じていますね。

<strong>TOOBOE</strong>　そして「ボカロがトレンドだから」と、安易にその船に乗るのは少し話が違うとも思うんですよ。そんなに甘くない。やっぱりみんな、好きでやっていますから！　ボカロが大好きなんです。

<strong>いよわ</strong>　ただ、どんな形であれその作品がよいものであれば、その評価に変わりないわけで。変に仮想敵を作らずに生きていきたいものですよね。「みんなが偉い」の精神というか、ボカロシーンの特徴のひとつに寛容さもあると感じているので。

<strong>TOOBOE</strong>　間違いないです。

<strong>いよわ</strong>　あと、ユーザーのコンテンツ消費の仕方にも、確実に変化が訪れている時代ですよね。最近は音楽のほか、様々な作品がインスタントに消費されていますが、そうした視聴体験を好む方もいれば、同時に苦手な方がいても不思議ではないのかなとも。だからこそ、特に個人単位で作品を発表するボカロPという存在は、自身の作品と投稿するプラットフォームの相性を検証するスタンスを常に持っていることで、健全な活動を続けられるのではと。

<strong>TOOBOE</strong>　少し突き詰めて言えば、YouTubeやニコニコ動画を主戦場とするクリエイターが、TikTokなどで簡単にバズれるかと問われたら、そうではないと僕は考えています。もちろん、そういった方々の活動を否定する気持ちはまったくなく、単純に各プラットフォームでのトレンドの生まれ方が別物なだけで。そんな複雑な時代で、偶然にもまったく同じ日にCDをフィジカルリリースする意図は、僕もいよわさんも一緒じゃないですか？　やっぱり、作品を一生残したい。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172910/interview220117_tooboe-iyowa-05.jpg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-421991" /></div>

<h2 class="fade-up">自分の絵柄は自分にしか使えない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>いよわ</strong>　そもそも近年は、CDに対してコレクション的な価値をつける流れが加速していますよね。僕も自分の作品がリスナーの手元に置いてあってほしいし、その人生の一部に溶け込んでいってほしい。それこそが作品をフィジカルリリースする価値だと捉えています。自分自身としても、活動の証を物として手に取れるのはうれしいですし、感慨深いです。

<strong>TOOBOE</strong>　僕やいよわさんのように、イラストまでを含めてセルフプロデュースをする人間からすれば、「歌詞カードのここに、誰でもない自分が文字を配置したんだ」という細部までの熱量込みで、「作品を作り上げる」行為なんですよね。僕は今回、これまでに描いてきたキャラクターの解説ブック『悪役記（ヴィランノート）』を付録として付けたんですが、それもjohn名義での活動当初から応援してくださっている皆さんに向けてのもので、もうほとんど恩返し。作品がそうした方々の手元に残ることが、作家冥利でしかないです。

<strong>いよわ</strong>　やっぱり、セルフプロデュースなんですよね。僕は2018年2月に投稿した初動画“終末のお天気”から自作イラストなんですけど、最初は単純に……絵師さんや動画師さんなど、初対面の人に依頼をするという行為が怖くて（笑）。

<strong>TOOBOE</strong>　わかります（笑）。

<strong>いよわ</strong>　きっかけはそんな些細なことで（笑）。絵師さんと一緒に素晴らしい作品を作られている方々ももちろんリスペクトです。その上で、ボカロPにとって動画投稿はとても意味のある行為で、それが僕の場合だと、最早ひとつの総合芸術を作っている感覚なんですよね。

<strong>TOOBOE</strong>　何より自分で描いちゃった方がもう速いので。スキル次第ですけど、表現したい世界観を100%で正しくアウトプットできるのは、他ならない自分だけだなと。

<strong>いよわ</strong>　あ、TOOBOEさんはたまに絵師さんにも依頼をされますよね。

<strong>TOOBOE</strong>　楽曲の雰囲気によって、自分が描いた時以上の成果を期待する時にお願いしています。でも、最近は「人気絵師に頼む＝動画の再生回数が伸びる」方程式が成り立ってか、彼らも取り合いになっていて……。そんな状況下で、僕といよわさんのようにイラストまで自作する人間だけが持つ強みは「自分の絵柄は自分にしか使えないこと」だと思っています。イラストMVがトレンドのいまだからこそ、この強みはもっと貫きたいですね。

<strong>いよわ</strong>　もし仮に絵師さんにイラストを依頼しても、普段から自作の場合であれば新鮮さも桁違いですし、いろんな選択肢が生まれますよね。

<strong>TOOBOE</strong>　いまは、リスナーがクリエイターの生み出す世界観に対してお金を払う時代で。その人の世界観が好きだからという理由で、活動を追いかけている方々が大半だと思うんです。だとすれば、自分の作品の世界観が確立している方がいいのは間違いないので。

<strong>いよわ</strong>　作品のすべてを作ると、ますます愛着も抱けますからね。

<strong>TOOBOE</strong>　自分の作ったキャラクターを好きになりますよね、本当に。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172849/interview220117_tooboe-iyowa-01.jpeg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421987" /></div>

<h2 class="fade-up">今回のアルバムがCDとして形に残る意味はとても大きい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TOOBOE</strong>　僕自身、ユニット活動やシンガー転身をステップアップとは捉えておらず、どちらが格上でどちらが格下なのかなんで関係性も存在しない前提ありきでなのですが……いよわさんは別の活動形態について考えたことはありますか？

<strong>いよわ</strong>　考えた上で、いまは可能性がないですね。現状の活動形態に対する満足度がすごく高いので。どちらかといえば、ボカロシーン全体に光が当たって、よりたくさんのリスナーにボカロの音楽が届いてほしいです。その延長線上の結果として、いまの創作活動を続けられる環境が生まれたらなと。「あの人、20年とか30年くらい動画を上げ続けているよね」って言われたい。

<strong>TOOBOE</strong>　いよわさんはこれから、もっとすごいボカロPになるでしょうし、リスナーの持っている認識すら変えられるはずだと信じています。いわゆるポップス過ぎなくて、不協和音を混ぜた楽曲が認められていく光景は見ていてすごく爽快なので。

<strong>いよわ</strong>　あんなに癖の強い音楽を多くの方々に聴いていただけるとは、当初こそ思っていなかったですが（笑）。でも、僕の音楽を好きになってくれる人が増えたら、それは自分と似た感性を持つ人が近くに増えることにも繋がるし、仲間が増えるのは嬉しいです。それに、先人の作品に影響を受けた恩があるぶん、今度は僕自身が誰かの先人になって、後世にバトンを繋ぐことが理想的な構造とも考えているので。後世への影響が大きいほど、いま活動している意味もありますから。

<strong>TOOBOE</strong>　だからこそ、目の前にある楽曲を作るしかないんですよね。ちなみに、このアルバムの発売後のご予定は？

<strong>いよわ</strong>　それが何も考えていなくて。ひと月くらいはゆっくりしたいですけど、きっとアイデアが突然に思い浮かんで、制作せずにはいられないんだろうなと（笑）。クリエイターとしての自分への信頼感というか、今までもそうだったので。

<strong>TOOBOE</strong>　アルバム発売をひと区切りに、次のアルバムのことも考えられるようになりますからね。作品のコンセプトをがらっと変えられるようにもなるし。僕は次のアルバムはめちゃくちゃ暗い内容にしたくて……って、僕らはたぶん、一生こうして過ごすんでしょうね。

<strong>いよわ</strong>　そうして重ねていった活動の証が、いつかは自分の創作者人生そのものを表してくれると思います。その点で、今回のアルバムがCDとして形に残る意味はとても大きいですよね。

<strong>TOOBOE</strong>　いよわさんの作品じゃないですけど、まさに「ヘリテージ」な感じで。僕のアルバムタイトルも「ヘリテージ」にしておけばよかった……。

<strong>いよわ</strong>　TOOBOEさん、「ヘリテージ被り」はさすがにヤバいです（笑）。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<strong>TOOBOE - 『千秋楽』</strong>

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<div class="separator"></div>

<strong>いよわ - 『わたしのヘリテージ』</strong>

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</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172901/interview220117_tooboe-iyowa-03.jpeg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421989" /></div>
<p class="name">TOOBOE</p>
<p class="text">ボーカロイドプロデューサー「john」による、自身による歌唱・作家活動・イラスト・映像を始めとした様々なクリエイティブ活動を手がけるソロプロジェクト名義「TOOBOE」。
作詞作曲編曲歌唱だけでなく、イラストやMVまでを一人で手掛けるマルチクリエイター。インディーズながら講談社のタイアップが決まる等、既に特徴的な声と詩曲に注目が集まっている。
新世代注目のシンガー「yama」のメジャーシングル『真っ白』『麻痺』への楽曲提供も記憶に新しく、両楽曲のYoutube上での総再生数は2000万再生に迫る。
yamaの1st EP「麻痺」の全楽曲も手掛け、「john」名義の代表曲『春嵐』は500万再生を超え、ネットシーン次世代中心人物である。

<a href="https://twitter.com/casablancalanca" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TOOBOE Twitter</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/17172906/interview220117_tooboe-iyowa-04.jpg" alt="tooboe-iyowa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421990" /></div>
<p class="name">いよわ</p>
 <p class="text">2018年より動画サイトにて合成音声を用いた音楽作品の投稿を開始。音楽とともにイラスト・動画も自らが担当し、ポップさの中にディープな感情が迸る個性的な作品を構築している。三月のパンタシア、初音ミク公式VRワールド「MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION」等楽曲提供も多数。はるまきごはん率いるインディー・アニメ・スタジオ“スタジオごはん”のメンバーとしても活動中。

<a href="https://twitter.com/igusuri_please" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">いよわ Twitter</a>
</p>


</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tomitaisao-210715/403652/</guid>
		<title>世界的シンセサイザーアーティスト冨田勲のベストトラックを集めたアルバムが世界配信決定！Flying Lotusからのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tomitaisao-210715/403652/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tomitaisao-210715/403652/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 08:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2016年に逝去した世界的シンセサイザーアーティスト・作曲家、冨田勲。没後5年記念企画として、7月21日（水）に、生前5年間に日本コロムビア・DENONレーベルに残した音源からベストトラックをチョイスしたアルバム『日の出～冨田勲　DENONベスト作品集（英題：RISING PLANET-Tomita’s Greatest Works of Space Music）』がSpotify、Apple Music等で世界配信される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124805/music210715_tomitaisao_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="冨田勲" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124805/music210715_tomitaisao_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124805/music210715_tomitaisao_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124805/music210715_tomitaisao_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124805/music210715_tomitaisao_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2016年に逝去した世界的シンセサイザーアーティスト・作曲家、<strong>冨田勲</strong>。没後5年記念企画として、7月21日（水）に、生前5年間に日本コロムビア・DENONレーベルに残した音源からベストトラックをチョイスしたアルバム『<strong>日の出～冨田勲　DENONベスト作品集（英題：RISING PLANET-Tomita’s Greatest Works of Space Music）</strong>』がSpotify、Apple Music等で世界配信される。</p>

<h3>冨田勲のアルバム『日の出～冨田勲　DENONベスト作品集』が配信決定！</h3>

<p>作曲家としての仕事を、20代に日本コロムビアでスタートした冨田は、さまざまなキャリアを経て、2001年より再びコロムビアとタッグを組み、特に最後の5年は、70年代に発表した代表作を、当時思い描いていて実現できなかった完全な形でリメイクし、さらに新たな創作も加える「<strong>DENON：ISAO TOMITA Project</strong>」に注力していたという。今回は、その7つのアルバムから厳選したベスト盤が配信限定でリリースされる。</p>

<p>冨田が残した最後のメロディである“日の出”は、「DENON：ISAO TOMITA Project」の最初のリリースである『惑星 Ultimate Edition』に収められたトラック“イトカワとはやぶさ”に初出のメロディであり、その後のアルバムにも重要な個所で登場する、いわば冨田の晩年を彩るモットーともいえる旋律だ。これをベースに、80歳代最後の5年間に冨田が尽きることない進取の精神を駆使して音盤に刻印した創作の粋が、本アルバムに集約されている。なお、収録曲の“イーハトーヴ交響曲～銀河鉄道の夜”と冨田の遺作“ドクター・コッペリウス～日の出”では、冨田が長年夢見ていた「機械が歌う」という行いを具現化すべくコラボレーションをして大きな話題となった、世界的なバーチャルシンガー・<strong>初音ミク</strong>も登場する。すべてのトラックに貫かれているのは「<strong>宇宙</strong>」。命果てるまで「宇宙への憧憬」を抱き、描き続けたシンセサイザーアーティストによるベストトラック集となっている。</p>

<p>さらにこの度、冨田勲の楽曲に影響を受けたことを公言し、音楽ファンからアニメ・ファンまで魅了する最新作『YASUKE』でも制作のヒントにしたことを明かしている<strong>フライング・ロータス（Flying Lotus）</strong>が、偉大なる先人に対して、コメントを寄せている。こちらもぜひチェックしてみてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403654" rel="attachment wp-att-403654"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124754/music210715_tomitaisao_3.jpg" alt="冨田勲" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-403654" /></a><figcaption><span class="colorline">Flying Lotus</span></figcaption>
</figure>

<blockquote>

<p>インスピレーションを探しているときに初めて彼の音楽に出会った。そしていつしか作品そのものに引き込まれていった。このサウンドが自分の人生に絶対に必要なものだと気づいたんだ。トミタのサウンドは何年もの間、自分の一部になっている。様々な場面で彼の音楽を聴いているよ。特に寝る時にね。トミタの音楽はカラフルな情景と明晰な夢を見せてくれる。自分にとって最も興味深い素晴らしいサウンドによって、クラシックな楽曲が再定義・再構築されている。</p>

<p>トミタは時代の先を生きていたけど、新しい世代のリスナーが彼の魔法に魅せられていることをとても嬉しく思う。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">――フライング・ロータス</span></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403653" rel="attachment wp-att-403653"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124747/music210715_tomitaisao_2.jpg" alt="冨田勲" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-403653" /></a><figcaption><span class="colorline">冨田勲</span></figcaption>
</figure>

<h3>『日の出』冨田勲 DENONベスト作品集ダイジェスト／"RISING PLANET" Tomita's Greatest Works of Space Music Digest</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yGbrHlRPYls" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>日の出 冨田勲 DENONベスト作品集
RISING PLANET Tomita’s Greatest Works of Space Music</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403655" rel="attachment wp-att-403655"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15124805/music210715_tomitaisao_1.jpg" alt="冨田勲" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403655" /></a>

<p>2021年7月21日（水）より世界配信開始</p>

<p>Track List</p>
<p>1. 火星　from 「惑星 Ultimate Edition」</p>
<p>2. イトカワとはやぶさ　from 「惑星 Ultimate Edition」</p>
<p>3. 口笛と鐘　　from 「月の光 Ultimate Edition」</p>
<p>4. アラベスク　　from 「月の光 Ultimate Edition」</p>
<p>5. 月の光　　from 「月の光 Ultimate Edition」</p>
<p>6. 雲　　from 「月の光 Ultimate Edition」</p>
<p>7. Rising Sun　　from 「PLANET ZERO」</p>
<p>8.ソラリスの海　　from 「展覧会の絵 Ultimate Edirion」</p>
<p>9.答えのない質問　　from 「スペース・ファンタジー」</p>
<p>10.銀河鉄道の夜　　from 「イーハトーヴ交響曲」</p>
<p>11.日の出　　from 「ドクター・コッペリウス」</p>
<a href="https://columbia.jp/tomita/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div> <p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/</guid>
		<title>米津玄師、『フォートナイト』パーティーロイヤルで“新しく美しい一瞬”を世界中のファンと共有！</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 17:16:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米津玄師が本日8月7日（金）にバトルロイヤルゲーム『FORTNITE』（フォートナイト）内でバーチャルイベント＜米津玄師 2020 Event ／ STRAY SHEEP in FORTNITE＞を開催した。そしてこの度、本イベントのレポートが到着した。『FORTNITE』はアメリカの人口を超える3億5,000万人が遊ぶ人気タイトル。今年4月に『FORTNITE』上でトラヴィス・スコット（Travis Scott）がイベントを実施した際には世界中から1,230万人が同時接続し、大きな話題を集めた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020235/tech200807_yonezukenshi_fortnite_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="米津玄師" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020235/tech200807_yonezukenshi_fortnite_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020235/tech200807_yonezukenshi_fortnite_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E7%B1%B3%E6%B4%A5%E7%8E%84%E5%B8%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>米津玄師</strong></a>が本日8月7日（金）にバトルロイヤルゲーム『<strong>FORTNITE</strong>』（<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>フォートナイト</strong></a>）内でバーチャルイベント＜<strong>米津玄師 2020 Event ／ STRAY SHEEP in FORTNITE</strong>＞を開催した。そしてこの度、本イベントのレポートが到着した。

<h3>＜米津玄師 2020 Event ／ STRAY SHEEP in FORTNITE＞レポート</h3>

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、米津の最新ツアー＜米津玄師 2020 TOUR ／ HYPE＞は中断を余儀なくされ、秋以降に予定していた延期公演も来場者の安全を確保するため中止。今回の『FORTNITE』でのイベントは、この状況下でもファンと同じ時間を過ごせる方法を模索していく中で実現した。

『FORTNITE』はアメリカの人口を超える<strong>3億5,000万人</strong>が遊ぶ人気タイトル。今年4月に『FORTNITE』上でトラヴィス・スコット（Travis Scott）がイベントを実施した際には世界中から1,230万人が同時接続し、大きな話題を集めた。日本人アーティストが『FORTNITE』上でイベントを実施するのはこれが初めて。さらには8月5日に米津の5thアルバム『STRAY SHEEP』が発売されたばかりというタイミングも相まって、『FORTNITE』パーティーロイヤルモードのメインステージ会場には世界中からプレイヤーが集まった。

開演時刻になると、メインステージのスクリーンに『STRAY SHEEP』のジャケットに描かれたキャラクターと同じように羊のマスクをかぶった米津が現れ、“<strong>迷える羊</strong>”でステージを開始した。ライブステージさながらの場所で歌唱する米津の背後に、巨大な機械じかけの歯車が出現したり、サビではユーザー全員が空高く飛ばされ、曲の壮大さを感じさせるダイナミックな演出となっている。

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_5-2/" rel="attachment wp-att-366578"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015928/tech200807_yonezukenshi_fortnite_5-1.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366578" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_17/" rel="attachment wp-att-366590"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020024/tech200807_yonezukenshi_fortnite_17.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366590" /></a>

CMと同様に退廃した世界観の中で、米津は躍動しながら楽曲をパフォーマンス。メインステージ上空で花火が打ち上がると場面が切り替わり、高らかに鳴るホーンの音色に続いて米津は“<strong>感電</strong>”を歌い始めた。燃え盛る町並みを舞台に初披露されたこの楽曲では、米津がファンキーなグルーヴを乗りこなし、ダイナミックなステージングでも魅せた。空には雷が鳴り響く中、Dメロでは米津自身が透明に変化し、バーチャルならではの演出が光る。

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_14/" rel="attachment wp-att-366587"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020009/tech200807_yonezukenshi_fortnite_14.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366587" /></a>

続く“<strong>砂の惑星</strong>”では、米津がステージと砂漠の真ん中を行き来しながらパフォーマンス。<strong>初音ミク</strong>の声もハモリで入ってきているのが聞こえ、懐かしい想いを抱いた人も多いのではないだろうか。

3曲を歌い終えたところで米津は、「未曾有な出来事を前に私のような音楽家にできることはそう多くはありません。変わっていく時代の中でより新しく、それでいて美しい一瞬をみんなと過ごしていたい。そういう思いを抱きながら今ここに立っています」とこのイベントにかける思いとファンへの感謝の思いを真摯に伝える。

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_11/" rel="attachment wp-att-366584"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015954/tech200807_yonezukenshi_fortnite_11.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366584" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_13/" rel="attachment wp-att-366586"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020003/tech200807_yonezukenshi_fortnite_13.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366586" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_12/" rel="attachment wp-att-366585"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015959/tech200807_yonezukenshi_fortnite_12.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366585" /></a>

そして始まった“<strong>パプリカ</strong>”は、先程までとは打って変わって美しい自然の中で披露された。曲中、米津は手を掲げて飛び跳ね、楽曲の展開とリンクするように映像の中には色鮮やかな花々が咲き乱れた。空からは、カラフルな紙吹雪が舞い、ユーザーたちは、それぞれのエモートでダンスを合わせていく。

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_15/" rel="attachment wp-att-366588"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020015/tech200807_yonezukenshi_fortnite_15.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366588" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_16/" rel="attachment wp-att-366589"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020020/tech200807_yonezukenshi_fortnite_16.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366589" /></a>

空に浮かぶ太陽が落ち、一気に満点の星空が現れると、“<strong>Lemon</strong>”が始まった。その美しい旋律が奏でられると、メインステージに光の雨が降り注ぎ、映像の中に『STRAY SHEEP』を象徴するモチーフのクリスタルが次々と現れる中で米津は祈るように歌いあげる。切なる願いがクリスタルに変わっていくかのように、米津自身も徐々にクリスタルへと変貌を遂げていき、約30分のイベントの幕を閉じた。

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_8/" rel="attachment wp-att-366581"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015941/tech200807_yonezukenshi_fortnite_8.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366581" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_7/" rel="attachment wp-att-366580"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015936/tech200807_yonezukenshi_fortnite_7.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366580" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_6/" rel="attachment wp-att-366579"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015932/tech200807_yonezukenshi_fortnite_6.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366579" /></a>

3DCGとなった米津自身が、様々な場所に移動しながら、自身も形を変えながら生み出されるライブステージと、ユーザー達もそれぞれの動きをしながら一体感を生み出すことのできた一夜となった。ライブを終えると、エモートで泣いているパフォーマンスをするユーザーも見られ、新しい時代のエンターテインメントの可能性を感じさせられるものとなった。

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_18/" rel="attachment wp-att-366591"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08020029/tech200807_yonezukenshi_fortnite_18.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366591" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_9/" rel="attachment wp-att-366582"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015945/tech200807_yonezukenshi_fortnite_9.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366582" /></a>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_10/" rel="attachment wp-att-366583"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/08015950/tech200807_yonezukenshi_fortnite_10.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366583" /></a>

なお＜米津玄師 2020 Event ／ STRAY SHEEP in FORTNITE＞は<strong>明日8月8日（土）2:00、8:00にアンコール開催される</strong>ので、見逃した人やもう一度パフォーマンスを楽しみたい人はこちらもチェックしてみよう！

<section class="contentbox">

<strong>米津玄師 2020 Event ／ STRAY SHEEP in FORTNITE
2020年8月7日 セットリスト</strong>
01. 迷える羊
02. 感電
03. 砂の惑星
04. パプリカ
05. Lemon

</section>

<h3>米津玄師 MV「感電」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UFQEttrn6CQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>米津玄師 5th Album「STRAY SHEEP」クロスフェード</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iBx4Wusc7aY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_2/" rel="attachment wp-att-366576"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/07233035/tech200807_yonezukenshi_fortnite_2.jpg" alt="米津玄師" width="1652" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-366576" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>米津玄師 2020 Event ／ STRAY SHEEP in FORTNITE</h3>


アンコール開催予定：2020年8月8日（土）深夜2:00〜／朝8:00〜
（イベントの開催は、30分程度を予定しております）

【イベント参加特典】
米津玄師 5thアルバム『STRAY SHEEP』のアートワークを利用したバナーアイコンをプレゼント。
日本時間8月7日（金）09:00～8月8日（土）09:00の間にフォートナイトにログインしたプレイヤーが対象です。

【イベント参加方法】
フォートナイトをインストールしている対応端末から参加することが可能です。フォートナイトのダウンロードは無料・今回のイベント参加も無料です。
事前にフォートナイトをダウンロード・インストールした端末でゲームにログインし、バトルロイヤルで「パーティーロイヤル」を選択します。イベント開催時は混雑が予想されるため、開始時間の1時間～30分前にはログインすることをお勧めします。以前プレイしていた方で、最近ログインしていない場合、アップデートに時間が掛かりますので、事前にアップデートを済ませておくことをお勧めします。

<a href="https://www.fortnite.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>STRAY SHEEP</h3>
<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_1/" rel="attachment wp-att-366575"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/07233029/tech200807_yonezukenshi_fortnite_1.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1872" class="alignnone size-full wp-image-366575" /></a>

2020年8月5日（水）
米津玄師

＜商品形態＞
おまもり盤（初回限定）CD＋ボックス＋キーホルダー：￥4,500（＋tax）／SECL-2590～91
アートブック盤（初回限定）CD＋Blu-ray＋アートブック：￥6,800（＋tax）／SECL-2592～94
アートブック盤（初回限定）：CD＋DVD＋アートブック：￥6,800（＋tax）／SECL-2595～97
通常盤 CD only：￥3,000（＋tax）／SECL-2598

＜収録内容＞
-CD-（全形態共通）
01. カムパネルラ
02. Flamingo（ソニーワイヤレスヘッドホンCM）
03. 感電（TBS系金曜ドラマ「MIU404」主題歌）
04. PLACEBO ＋ 野田洋次郎　（野田洋次郎とのコラボ楽曲）
05. パプリカ（Foorin「パプリカ」のセルフカバー）
06. 馬と鹿（TBS系日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」主題歌）
07. 優しい人
08. Lemon（TBS系金曜ドラマ「アンナチュラル」主題歌）
09. まちがいさがし（菅田将暉「まちがいさがし」のセルフカバー）
10. ひまわり
11. 迷える羊
12. Décolleté
13. TEENAGE RIOT（ギャツビーCM）
14. 海の幽霊（映画「海獣の子供」主題歌）
15. カナリヤ

-Blu-ray・DVD-（「アートブック盤（初回限定）」のみに収録）
LIVE VIDEO

米津玄師 2019 TOUR ／ 脊椎がオパールになる頃
2019／3／11 幕張メッセ展示ホール

01. Flamingo
02. LOSER
03. 砂の惑星
04. 飛燕
05. かいじゅうのマーチ
06. アイネクライネ
07. 春雷
08. Moonlight
09. fogbound
10. amen
11. Paper Flower
12. Undercover
13. 爱丽丝
14. ピースサイン
15. TEENAGE RIOT
16. Nighthawks
17. orion
18. Lemon
EN1. ごめんね
EN2. クランベリーとパンケーキ
EN3. 灰色と青

MUSIC VIDEO
01. Lemon
02. Flamingo
03. TEENAGE RIOT
04. 海の幽霊
05. パプリカ
06. 馬と鹿

＜購入者店舗特典＞
特典あり・クリアファイル（A4サイズ）
対象店舗：TOWER RECORDS ／ TSUTAYA RECORDS ／ HMV ／ Amazon.co.jp ／ 楽天ブックス ／ 応援店
※特典は「先着」となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭／ECサイトでご確認下さい。

<a href="https://lnk.to/STRAYSHEEP_CD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特典対象店舗一覧</a>

<a href="https://smej.lnk.to/3OXrrlCi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「STRAY SHEEP」配信中</a>

<a href="https://reissuerecords.net/straysheep/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>フォートナイト バトルロイヤル </h3>
<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_5/" rel="attachment wp-att-366577"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/07234303/tech200807_yonezukenshi_fortnite_5.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-366577" /></a>

価格：基本プレイ無料（一部アイテム課金あり）
対応プラットフォーム：PlayStation® 4／Nintendo Switch／Xbox One／Windows／Mac／iOS／Android

<a href="https://www.fortnite.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>TBS 金曜ドラマ「MIU404」</h3>

<a href="https://qetic.jp/technology/yonezukenshi-fortnite-200807/366573/attachment/tech200807_yonezukenshi_fortnite_4/" rel="attachment wp-att-366574"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/07233014/tech200807_yonezukenshi_fortnite_4.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-366574" /></a>

毎週金曜よる 10:00～10:54
脚本：野木亜紀子（『アンナチュラル』ほか）
音楽：得田真裕（『アンナチュラル』ほか）
主題歌：米津玄師　「感電」
プロデュース：新井順子（『アンナチュラル』ほか）
演出：塚原あゆ子（『アンナチュラル』ほか）
キャスト：綾野剛 星野源 岡田健史 橋本じゅん ／ 麻生久美子 他

<a href="https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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