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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>対談：安藤裕子 × タグチハナ（Lilubay）──作詞作曲、MV、アートワークを手がける創作力の源泉</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 10:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>このたびQeticでは、11月17日に11作目となるアルバム『Kongtong Recordings』をリリースした安藤裕子と、10月16日に新曲“FAITH”を配信リリースしたLilubayのタグチハナによる対談を実施。安藤にとって、タグチにとって音楽とは、創ることとは。共鳴し合うアーティスト同士が織りなす対話の妙をぜひ堪能してほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2172" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17193009/interview211217_taguchihana-ando-yuko-main-1440x2172.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="taguchihana-ando-yuko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17193009/interview211217_taguchihana-ando-yuko-main-1440x2172.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17193009/interview211217_taguchihana-ando-yuko-main-1920x2896.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17193009/interview211217_taguchihana-ando-yuko-main.jpg 1618w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>独自の感性で紡がれる音楽、曲ごとに多彩な世界観に寄り添いながら聴く者の感情を時に激しく、時にやさしく揺さぶる歌声で2003年のデビュー以来、確固とした存在感を放ち続けるシンガーソングライター、<strong>安藤裕子</strong>。2019年に、きのこ帝国の西村“コン”を中心に結成され、大きな注目を集める期待の新バンド、Lilubayのボーカリストにしてメインソングライティングを担う<strong>タグチハナ</strong>。互いにタイプは異なるが、それぞれに唯一無二の個性を有したシンガーであることは間違いなく、また、両者ともに音楽のみならずジャケットのアートワークやMVを手がけるなどアーティストとしてどこか相通ずるものを感じさせる。

このたびQeticでは、11月17日に11作目となるアルバム『<strong>Kongtong Recordings</strong>』をリリースした安藤と、10月16日に新曲“<strong>FAITH</strong>”を配信リリースしたLilubayのタグチによる対談を実施。これが初対面になるという二人だが、安藤の“衝撃”がエンディングテーマとなっているアニメ『<strong>「進撃の巨人」The Final Season</strong>』の話題から会話は弾み、曲の作り方から歌について、さらには創作の源泉にも及ぶ実に濃厚な1時間となった。はたして安藤にとって、タグチにとって音楽とは、創ることとは。共鳴し合うアーティスト同士が織りなす対話の妙をぜひ堪能してほしい。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：
安藤裕子 × タグチハナ（Lilubay）
</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17193015/interview211217_taguchihana-ando-yuko-01.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1891" class="alignnone size-full wp-image-420233" /></div>

<h2 class="fade-up">人が作ったものに自分の想いを乗せる難しさと楽しさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──安藤さんはLilubayの音楽をお聴きになったことはありますか。</strong>

<strong>安藤裕子（以下、安藤）</strong>　すごく綺麗なミックスボイス、実音（地声）とファル（ファルセット）が混ざっているような素敵な声をなさっていて。

<strong>タグチハナ（以下、タグチ）</strong>　ありがとうございます。私はアニメ『「進撃の巨人」The Final Season』を観ていて流れてきた安藤さんの“<strong>衝撃</strong>”にまさに衝撃を受けまして。メンバーやスタッフに「聴いた？　本当にすごいんだから」ってめちゃくちゃ話してたんですよ。

<strong>──“衝撃”のどういったところにいちばん衝撃を受けたんでしょう。</strong>

<strong>タグチ</strong>　実は私、アニメをまったく観てこなかった人間なんですよ。『進撃の巨人』は漫画で読んでいて、そこからアニメに移行していったんですけど、主題歌やエンディングテーマがどんな感じでプロットにハマっていくのか、よくわかっていなかったんです。でも『進撃の巨人』で“衝撃”を聴いたときに「ああ、こういうことなのか！」って。それ以来、毎回エンディングが楽しみになったんですよ。“衝撃”がエンディング映像と一緒に流れることで、アニメがその回ごとに完璧な終わり方をすることにすごく感動したんです。

<strong>安藤</strong>　ありがとうございます。実は“衝撃”ってすごく大きな勘違いが大元になっていて、私は本当の意味でのファイナルだと思って作ったんですね。そしたらファイナルシーズンが2部に分かれていて、しかも私が担当するのは前半だったっていう（笑）。

<strong>タグチ</strong>　2部なんだ！って私もびっくりしました。

<strong>安藤</strong>　しかも“衝撃”を作ったあとに出た最終巻を読み終えてから、さらに自分の中での最終回みたいな曲を勝手に作ったりもしてるんですよ。それが今回のアルバム『Kongtong Recordings』に入っている“<strong>森の子ら</strong>”と“<strong>Goodgye Halo</strong>”なんですけど。作品にハマりすぎて『進撃の巨人』由来の曲がアルバムに3曲も入ってるっていう（笑）。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TVアニメ「進撃の巨人」The Final SeasonノンクレジットED【安藤裕子「衝撃」】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/AZl8UDsqsoM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──でも、その3曲がとてもいいフックになっていますよね。そんなふうに自分の外にある作品や物語にインスパイアされて楽曲を制作されることってよくあるのですか。</strong>

<strong>安藤</strong>　わりと多いタイプだと思いますね。制作するにあたり元になるお話があったりするほうが楽しくのめり込みやすいタイプかもしれないです。

<strong>タグチ</strong>　私はバンドを組んだこの1〜2年でその楽しさを教わったような気がします。私もそれまではずっと一人で歌っていたんですよ。今もバンドと並行してソロ活動は続けているんですけど、ずっと弾き語りでやってきていて。そこではかなり個人的な、むしろ自分のことを歌にすることが多かったんですね。でも、バンドを始めて映画だったりドラマだったり、他の芸術作品とコラボレーションさせていただく機会が初めて訪れて。変な言い方になりますけど、お題があると、ちょっと気が楽に書けるというか……（笑）。

<strong>安藤</strong>　でも、わかりますよ。私もそのほうが楽だし、楽しい。自分だけのことに限定されると、嘘に敏感になりすぎちゃうけど、お題があると妄想でどこまでもその世界を膨らませていいじゃない？

<strong>タグチ</strong>　はい。逆になんでも挑戦してみていい気がして。　

<strong>──タグチさんは安藤さんの『Kongtong Recordings』をお聴きになっていかがでした？</strong>

<strong>タグチ</strong>　今回、この対談をさせていただくにあたって、安藤さんのインタビュー記事をいろいろ読ませていただいたんです。その中で「アルバムを作っていくうちに最初に決めたテーマからどんどん方向転換していった」というお話をされていました。けど、周りのみんなと一緒に作っていく過程でテーマを変えていくのって、私だったらドキドキしちゃうなと思ったんですよ。

<strong>安藤</strong>　話が違うって言われるんじゃないか、とか？（笑）

<strong>タグチ</strong>　そうなんです。私はまだフルアルバムというものを作ったことはないのですが、すごい信頼関係がないとそういうふうには進められないだろうなって思ったんです。

<strong>安藤</strong>　私の場合、基本的には一人で名前を背負ってるから。もちろん一緒に作っている人、例えば今回を含めた3部作（2018年『ITALAN』、2020年『Barometz』、2021年『Kongtong Recordings』）はサウンドプロデューサーの<strong>Shigekuni（DadaD）</strong>くんと一緒に作業をしているんですけど、基本は私の作りたいものを作っていくので「変わっちゃった、ごめん」っていうのは特にないんですよ。

今回は“衝撃”が制作のスタートで、お題ありきの始まり方をしたから、あまり自分の世界を刻んだアルバムというより、もう少し作り物感のある怪しげな世界で作品をまとめてしまおうかなと思っていて。なので、デモもちょっとダークな香りがするものを作っていたんですね。

そのデモには私の好きな映画から名前を取って、“サスペリア”というタイトルをつけていたんですけど。ただ、やっぱりコロナ禍でなかなか思うように動きが取れないと、世の中的にもそうだけど、自分自身もだんだん病んできて、そうなるとダークな曲が嘘っぽく聴こえてしまって。
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17192953/interview211217_taguchihana-ando-yuko-05.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-420230" /><figcaption><strong>安藤裕子</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
<strong>──現実のほうがよっぽどダークじゃないか、と。</strong>

<strong>安藤</strong>　そうそう。そのうちにだんだん明るい曲がやりたくなって、Shigekuniくんとわちゃわちゃ音を作り始めたものが、どちらかといえば今回のアルバムの軸になっていったんです。だからある意味、『Kongtong Recordings』は自然な欲求を時間の経過とともに切り取ってアルバムにしているんですよね。

<strong>タグチ</strong>　アルバムを聴いていて、すごく羨ましかったんですよ。それこそ1曲目はカーペンターズ（Carpenters）みたいとインタビューでもおっしゃっていましたけど、あんなに明るい始まり方をしているのに、最後まで聴き終えたときにはまた全然違う印象になっていて。流れも含めて、どの曲も必然というか、とにかくやりたいことをやっていった結果、こうなってるんだなって。あと、これも変な言い方になってしまうんですけど、人間が作っているということをすごく感じたんです。

<strong>安藤</strong>　それは嬉しいですね。バンドだとどうやって音を作ってるんですか。

<strong>タグチ</strong>　基本的には最初に私が弾き語りで作って、それに二人が音を重ねていって。そこから楽曲アレンジをしてくださっている<strong>SUNNY</strong>さんというキーボーディストの方や、サポートギターの方と一緒にプリプロしながら固めていくという感じですね。どんどん音が増えて、どんどん強化していく、みたいな。そのうえで最終的には弾き語りでも成立するものにしたいので、バンドサウンドでも一人でもかっこいい曲というのを目指しているんですけど。

<strong>安藤</strong>　なるほど。

<strong>タグチ</strong>　でもドラムの（西村）コンちゃんが曲を作ることもあって、私は初めて人の曲に歌詞をつけるという作業をしたんですよ。そのときは人が作ったものに自分の想いを乗せるってこんなに難しいのかと思ったんですけど、最近はすごく楽しくできるようになってきて。それって一人ひとりバラバラに作ったものを組み合わせるんじゃなくて、バンドで曲を作るっていう感覚になってきたからだと思うんです。人に委ねる部分と自分が頑張る部分を分けてもいいんだなって最近わかってきたというか。

<strong>安藤</strong>　私はバンドってやったことがないけど、その感覚はわかりますよ。自分でも曲を書きますけど、人の曲をいただくこともよくあって、私もいちばん最初の頃はなかなか詞が乗せられなかったんです。人の体から出てきた時点で、その音にはその人ならではの話が宿っているんだけど、私はその話を知らないから全然ピンとこない、みたいな気持ちになってしまって。でも徐々に、メロディの持っているストーリーに「こういうことなんだな」って<strong>自分が共感していくということ</strong>に慣れて、音が鳴らしているお話を見つける作業が、むしろ楽しくできるようになっていきました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17193001/interview211217_taguchihana-ando-yuko-07.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-420231" /><figcaption><strong>タグチハナ</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">メッセージを伝えたいよりも、何か創りたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>タグチ</strong>　ずっと気になっていたんですけど、ご自身でまず最初に曲を作るときはどうされているんですか。

<strong>安藤</strong>　いろいろあるけど、自分の中では「<strong>歌もの</strong>」と「<strong>音もの</strong>」で分けてるんですよ。「歌もの」はふと口から出てきたものを広げるというか、わりと言葉のついたフレーズが鼻歌みたいな感じで出てくるので「これは曲になりそうだな」と思ったら、立ち止まってその場でずっと歌っていると、例えば最初はAメロだけだったのがBメロまで伸びて、じゃあ次はサビだ、みたいな感じで曲になっていくんです。

<strong>タグチ</strong>　アカペラですか？

<strong>安藤</strong>　そう。だから街中とかでそれをやってるとすごく怪しいんですよ。突然知り合いに3回くらい肩を掴まれたことがありますから、「大丈夫！？」って（笑)。それ以外では、ギターを触ってその音で作ったり、キーボードで簡単な和音のループを作って、そこにメロディを重ねていったり、打ち込みでリズムトラックとか曲調を先に作ってからメロディを作ったり、作り方は結構バラバラですね。

<strong>タグチ</strong>　私は安藤さんの音と歌声のマッチ度というか、一緒に動いている感じが特にすごいなといつも思っていて。だから今、楽器を使わずに曲を作るときもあると知ってすごく驚いたんです。どうやったらこんなにも歌と音が一心同体のように進んでいくんでしょうか。

<strong>安藤</strong>　声色はすごく変えるんですよ、曲によって。デモ段階ではただ素で歌っている声色を、できあがったオケに合わせてボーカリゼーションを変えていくんです。例えば、曲に対して「ここはイントロにクラビネットを入れたいな」とか、そうやって楽器を選ぶじゃないですか。それと同じでボーカルも「ここにはこういう声がほしいな」って。

<strong>タグチ</strong>　すごい！　たしかにこのアルバムでも少女のような瞬間があったと思ったら急に魔女みたいになったり、逆にすごくやさしいお母さんに思える瞬間もあって。

<strong>安藤</strong>　私、お母さんですから（笑）。

<strong>タグチ</strong>　そうでした（笑）。でもほんと自分が子供になったような気分になるんですよ。もう誰が何人いるんだっていうくらい、たくさんの安藤さんがいて、すごく興奮します。

<strong>安藤</strong>　もともと私はすごい鼻声なんです。今回のアルバムでいちばん地声に近いのは“UtU”という曲なんですけど、本来、わりとファニーな声なんですよね。だけど、デビューした頃からバラードを歌う機会が多くて。それまでバラードなんて聴いたことも、歌う機会もほぼなかったから歌い方がわからなかったんですよ。なので、普通に歌ったら、まったく切なくもなんともないものになってしまって（笑）。「こんな声、イヤだ！」って思い、そこからいろいろ研究しましたね。どう口を開けたら、どう発声したら、どう空気を混ぜたら、マイクに乗ったときにそういう声になるのか、発声の仕組みとかすごく研究しました。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『UtU』Lyric Movie</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/eaEbfFFp-30" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まるで職人のような。</strong>

<strong>安藤</strong>　もともと私、歌手タイプじゃないんですよ。歌が歌いたくて音楽を始めたとか、メッセージがあって届けたいとか、そういう欲求はゼロなんですね。そうではなく何か漠然と「<strong>モノを創りたい</strong>」んです、たぶん。料理でもなんでもいい、自分が生きている時間のなかで、ただ何かを作っていたくて。その中でたまたま得意だったのが音楽だったというだけで、だから、いわゆる歌手とはちょっと部類が違うんだと思うんですよね。

<strong>タグチ</strong>　私は最初、音楽を始めたときはすごく言いたいことがあったんですよ。聞いてほしいことがたくさんあって。もともと文章を書くのが好きで、プラス歌うのも好きだったので、結果として自分で曲を作って歌うというがたぶんいちばんベストな方法だったんです。音楽を始めるまではずっと作文とかポエムとか、勝手に読書感想文とか書いたりしてたんですけど。

<strong>安藤</strong>　読書感想文ってかわいいな（笑）。でも、私もそうですよ。やっぱり高校生ぐらいのときにエッセイとか小説みたいなものを書いていましたから。本当は私、それで映画が作りたかったんです。

<strong>タグチ</strong>　そうなんですか！

<strong>安藤</strong>　ハナちゃんも絵を描かれると思うけど、私も絵を描いていて、しかもお話も書くから、だったら動画じゃんって思って。なので最初はそっちの道に進もうと思ってたんですけど、いろいろ上手くいかないまま歌ってたら、そっちのほうが仕事になったっていう。

<strong>──“創る”という点にフォーカスすると、お二人ともジャケットのアートワークや、ときにはMVなども手掛けていらっしゃいますよね。音楽を軸にしつつトータルで作品と向き合っているところ、より広い形で創作や表現に携わっているところも共通項ではないかと思うんです。例えばメイクもほぼご自身でなさっていたり。</strong>

<strong>安藤</strong>　全然得意じゃないんですけどね。自分に対して興味が薄いんですよ。でも、自分が作ってるものとしての“安藤裕子”には興味があるんです。だからあんまり意識の合わないメイクさんが、違う“安藤裕子”にしてしまうことに抵抗があるというか、「それはうちの安藤じゃないです」みたいな気持ちになるんですよね（笑）。

でも何かの広告や他の方の作品とか、歌手の安藤裕子じゃない形でお邪魔するときはその世界に染まったほうがいいと思うからメイクとかもお任せするんですけど、自分が管理できないところでイメージと全然違う安藤裕子の顔貌（かおかたち）ができるくらいなら自分でやったほうがいいかなって。作品の管理という観点では自分でやるほうが手っ取り早いってことに、わりと早くに気づいたんです。

<strong>──ご自身のイメージからズレてしまうのがイヤなんですか。</strong>

<strong>安藤</strong>　ひとつの軸の中で幅が膨らむのはいいんですけど、答えを逸脱するものは違うっていう。昔はもっと人に伝えるのが下手だったので、どこまでも自分で担うというか、だったら自分で衣装を集めに行きます！て言って、車で大量の服をリースしに回ったりとか（笑）。

ただ、それだとやっぱり疲れちゃうし、年齢を重ねるにつれて人に頼れるところは頼って、そんなに欲張らなくていいことはどんどん削いで、今は自分のキャパシティの中でどんな表現だったらできるかなって考える方向にシフトしてきているんですけどね。

例えばMVも最近はアニメーションのリリックビデオにしているんですけど、それは2016年に一度休業して以降、自分が表に立つことへの違和感みたいなものが少しあったからなんですよ。なので、ずっとご一緒したかったアニメーションクリエイターのりょこさんにお願いして、公開されている3部作（“ReadyReady”、“All the little things”、“少女小咄”）を作ったんです。食パンをくわえて走る女の子をモチーフにしたアニメーションなんですけど。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>『少女小咄』Lyric Movie</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DerNNDnFjLQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>タグチ</strong>　観ました！　すごく面白かったです。

<strong>安藤</strong>　そういったもののほうが今の自分にはフィットするのかもしれないなって思いますね。やれる範囲で自分らしく、みたいな。

<strong>タグチ</strong>　私は“創る”ことはすごく好きで。別に上手くはないですけど、絵もそうですし、映像も音楽も、それこそファッション、髪の色とかもすべてにおいて自分でやりたいという願望が強いんです。小さい頃から母がどこかから持ってきた家具に自分で色を塗ったりとか、全部自分でやればいいじゃんみたいな、わりとDIYタイプの家族だったんですよ。

なので、私にもそのマインドが深く受け継がれているのかなって思います。もちろん自分じゃできないことをやろうと思ったら人にお願いしますけど、まだその領域に達してないというか、現状では自分でやるのがいちばんシンプルに表現できるし、イメージに直結するんじゃないかなって。

<strong>──お話を伺うに安藤さんは全体を俯瞰して、ご自身をプロデュースされている感覚でしょうか。</strong>

<strong>安藤</strong>　自分自身というか作品ですね。世間的になんとなく映し出されている表立った「安藤裕子像」と本当の自分との距離は相当あるタイプだと思います。表に立ってる安藤裕子はどこか創作物なんじゃないかな。

<strong>──一方でタグチさんは今、自分がやりたいことをとにかく形にしたいという初期衝動的なエネルギーで創作に向かっていらっしゃる印象を受けます。</strong>

<strong>タグチ</strong>　自分でもそうじゃないかなと思います。でも昔に比べたら、今はそこまで言いたいことばっかりを投げつけてる感じではないというか、人に対してとにかく「えい！　えい！」って突き刺すようなパワーは16、17歳の、音楽を始めた頃よりはないなって思ってるんですけど。

<strong>安藤</strong>　そんなに若い頃からしっかりしてたんだ、すごいな。

<strong>タグチ</strong>　もうがむしゃらっていうか。そのときはひたすら「わかってほしい！」って思ってたんですよ。とにかく「知ってほしい」「共感してほしい」みたいな。今もそういう気持ちはどこかにあると思うんですけど、最近はちょっと弱まってきて、また別の「<strong>シェアしたい</strong>」みたいな気持ちが優先されてる感じなんです。

あなたと私が違うということはもうわかったから、それを前提として、あなたの生活のワンシーンにちょうどピッタリくるような曲を作ったり歌ったりしたいなって思うようになってきたんですよね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17192948/interview211217_taguchihana-ando-yuko-04.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-420229" /></div>

<h2 class="fade-up">「Lilubay - “FAITH”」は「安藤裕子 - “衝撃”」に影響を受けて制作した</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お二人ともリリースされてまだ間もないですが、これから先、こういう表現をしてみたいとか、あるいは今、こういうものが見えているとか、ありますか。</strong>

<strong>安藤</strong>　結局“サスペリア”からずいぶん方向転換して『Kongtong Recordings』ができあがったので、今度はその置いておいたものを別の角度からちゃんと形にしたいなと思ってるんですよ。私はわりと回遊魚的なところがあって常に作業していたいんですね。なので、このプロモーション期間も実はすでに別の作業がしたいんです（笑）。

<strong>──気持ちはもう次に向かっていらっしゃる。</strong>

<strong>安藤</strong>　もちろん大人なので『Kongtong Recordings』のこともいろいろお話しますけど、基本的にはもう別のことを考えて生きてます（笑）。

<strong>──ではタグチさんが思い描くこの先は？</strong>

<strong>タグチ</strong>　今年になっていくつかタイアップをいただいたことで、私たちはこういうものが得意なのかもしれないなって見えてきた感覚があるんですよ。バンドとしていちばんしっくりくるまとまり方を、結成から今まで試行錯誤しながら探していたんですけど、その形がひとつ作れたのかなって。なので、それを多くの人に聴いてもらいたいっていう気持ちと、でも新曲の“FAITH”はまた全然キャラクターが違うので……。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Lilubay - FAITH</strong></p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/13fmcVRdFBU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──キャラクターが違う？</strong>

<strong>タグチ</strong>　今年は“ニヒルな月”と“舌鼓”という、かなりほっこりした、チリングな曲を作らせてもらって、今まででいちばん多くの人に聴いていただけたと思うんですね。でも、“FAITH” は2曲のキャラクター性とはかなり離れたサウンドになっていて。実はこの曲、本当に僭越ながら“衝撃”に衝撃を受けまして、「こういうことがしたい！」と思って作った曲なんです。

<strong>安藤</strong>　えぇ！？　

<strong>タグチ</strong>　“衝撃”をずっと聴いていた時期に作った曲が、バンドが改名して一発目の曲になったんです。私たち自身、ちょっと新しくなったかなって思うタイミングでのリリースですし、こういうこともやるんだぜっていうことを知ってもらって、もっといろんな幅が出せることを体現したいなと思って。みなさんに「次は何がくるんだ？」ってワクワクしてもらえるようなバンドになりたいんですよ。

<strong>──なんと“FAITH”は“衝撃”が発端だったんですね。</strong>

<strong>タグチ</strong>　だから今日、対談をさせていただけることになってドキドキしてました。このことを言うべきか、どうしようって。あと、これだけはお伝えしたいと思って、ここに来たんですけど……“衝撃”もですが、安藤さんの“隣人に光が差すとき”が私にとって本当に衝撃的だったんです。一人の人間の言葉として痛いぐらいにバシン！　と来る曲で。私もそういうものを作りたいと思って今、音楽をやっているので、本当にありがとうございますとお伝えしたくて。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>安藤裕子 - 隣人に光が差すとき</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/7ZKhC8AqYG4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>安藤</strong>　こちらこそ、そんな素敵なお話を聞かせていただいてありがとうございます。あの曲はまだデビューも決まらず、ライブハウスのイベントとかでちょこちょこ歌わせていただいていた頃の曲で。対バンで当時、よく一緒になっていたユニットがいて、彼らのデビューが先に決まったんですよ。そのライブを観たときに、置いていかれたなってすごく実感して、その日の夜に作ったのが“隣人に光が差すとき”なんです。

ある意味、私が初めて私小説的なところに足を踏み入れた曲でもあって、初めて自分を吐露するみたいな曲を作ったものだから当時のアレンジャーに渡すのがすごく恥ずかしかったんですね。彼とはすぐ喧嘩になるし、わりと対抗的な立ち位置で組んでいたから、バカにされたらどうしようと思って。

でも「すごくいい曲じゃん！」って言ってくれて、とっても嬉しかったんです。極端な話、自分の曲を初めてちゃんと人と分かち合えた、その喜びを得られたのがこの曲で。その喜びを知ったからこそ、どこか人に喜んでほしいっていう想いが自分の根底に生まれたというか。私自身はそれほどフロントマン向きの性格じゃないんだけど、気がついたら20年近くもやっていたりするのは、そういうことだと思うんですよね。ハナちゃんもそのゾワゾワするような体感をぜひ強く覚えて、やりがいを強く感じていってくれたら、この先がもっときっと楽しみになるんじゃないかなって思います。

<strong>タグチ</strong>　はい！
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：本間夕子
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>垂水佳菜</u></a>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17192943/interview211217_taguchihana-ando-yuko-03.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-420228" /></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17200953/interview211217_taguchihana-ando-yuko-09.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-420236" />
</div>
<p class="name">安藤裕子</p>
<p class="text">
1977年生まれ。 シンガーソングライター。
2003年ミニアルバム『サリー』でデビュー。
2005年、 月桂冠のTVCMに「のうぜんかつら（リプライズ）」が起用され、 大きな話題となる。
類い稀なソングライティング能力を持ち、 独特の感性で選ばれた言葉たちを、 囁くように、 叫ぶように、 熱量の高い歌にのせる姿は聴き手の心を強く揺さぶり、 オーディエンスに感情の渦を巻き起こす。 物語に対する的確な心情描写が高く評価され、 多くの映画、 ドラマの主題歌も手がけている。
CDジャケット、 グッズのデザインや、 メイク、 スタイリングまでを全て自身でこなし、 時にはミュージックビデオの監督まで手がける多彩さも注目を集め、 2014年には、 大泉洋主演 映画『ぶどうのなみだ』でヒロイン役に抜擢され、 デビュー後初めての本格的演技にもチャレンジした。
2018年にデビュー15周年を迎え、 初のセルフプロデュースとなるアルバム『ITALAN』を発売。
2019年6月には、 15周年を締めくくる全国４箇所のZeppツアーを開催。
2020年8月26日に待望となるアルバム『Barometz』をリリースする。
12月6日よりNHK総合にて放送となるTVアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonのエンディングテーマ曲として「衝撃」が決定し、 解禁時にはトレンド入りを果たす。 2021年2月3日にシングル「衝撃」をリリースし、 2021年9月現在ストリーミング累計再生回数が2,600万回を突破し、 今もなお国内外にて大きな反響となっている。
2021年6月には「安藤裕子 Billboard Live 2021」を開催。 8月よりテレビ東京系ドラマ『うきわ -友達以上、 不倫未満-』オープニング曲「ReadyReady」を配信リリースする。 10月には表紙モデルと短編作品１作品が収録された「コーヒーと短編」がミルブックス刊行となり、 10月29日から公開となる映画『そして、バトンは渡された』にも出演を果たす。 11月17日には11枚目のオリジナルアルバムとなる『Kongtong Recordings』がリリース。

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</p>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17201000/interview211217_taguchihana-ando-yuko-010.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-420237" />
<p class="name">Lilubay</p>
<p class="text">
2019年11月、 ⻄村“コン“(きのこ帝国)を中心にシンガーソングライターのタグチハナ、 バンビ(可愛い連中、ex.アカシック)によって結成。
それぞれがキャリアがあるため、 バンド結成のニュースは業界内で大きな反響を呼んだ。

個性のある3人が、不思議なほどまとまり、特定のジャンルに囚われない抜群のアン サンブルを生む。
 2020年9月2日(水)1st EP『Not Enough』をリリース。リード曲「もっと もっとみたいな気持ちになってよ」は全国14か所のラジオ局でパワープレイを 獲得。
2021年、映画「Bittersand」主題歌に大抜擢。初の書き下ろし曲「ニヒルな月」を5月12日に配信リリース。 立て続けにテレビ大阪/BSテレ東7月クール真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」のエンディングテーマに決定。書き下ろしの新曲「舌鼓」を7月21日に配信リリース。
10月15日、初ワンマンライブで「Lilubay (読み：リルベイ)」へ改名を発表。10月16日に新曲「FAITH」を配信リリース。

<a href="https://www.lilubay.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/lilubay_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.lilubay.com/pages/5427793/twitter" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>
</p>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17201009/interview211217_taguchihana-ando-yuko-011.jpg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420238" />
<p class="name">Kongtong Recordings</p>
<p class="text">
2021年11月17日（水）
PCCA.6075
￥3,300（tax incl.）
初回生産分限定安藤裕子直筆シリアルナンバー入り
track list
01.All the little things
02.ReadyReady
テレビ東京系ドラマ「うきわ　―友達以上、不倫未満―」 オープニングテーマ
03.UtU
04.Babyface
05.恋を守って
06.森の子ら
07.少女小咄　
08.Toiki
09.僕を打つ雨
10.teatime
11.Goodbye Halo
12.衝撃（album ver.）
TVアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonエンディングテーマ
【特典】
各法人：A4クリアファイル Amazon：メガジャケ

<a href="https://lnk.to/KongtongRecordings" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/17200948/interview211217_taguchihana-ando-yuko-08.jpeg" alt="taguchihana-ando-yuko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420235" />
<p class="name">FAITH</p>
<p class="text">
2021年10月16日 （土）
Lilubay
各種音楽配信サービスにてダウンロード、ストリーミング配信
<a href="https://orcd.co/lilubay" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>
</p>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/andoyuko-211118/417276/</guid>
		<title>安藤裕子の新曲“All the little things”のリリックビデオが公開！YouTube Liveも開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/andoyuko-211118/417276/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/andoyuko-211118/417276/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=417276</guid>
<![CDATA[<summary><p>11月17日にリリースとなった安藤裕子のアルバム『Kongtong Recordings』より、“All the little things”のリリックビデオが公開。11月17日リリースのアルバム『Kongtong Recordings』には、TVアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonエンディングテーマ“衝撃”が新たにアルバムバージョンで収録されるなど、注目の作品となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/18111122/music211117_andouyuko_02-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="andouyuko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/18111122/music211117_andouyuko_02-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/18111122/music211117_andouyuko_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>11月17日にリリースとなった<strong>安藤裕子</strong>のアルバム『<strong>Kongtong Recordings</strong>』より、“<strong>All the little things</strong>”のリリックビデオが公開された。</p>

<h3>安藤裕子が“All the little things”のリリックビデオを公開！</h3>

<p>今回公開された“All the little things”のリリックビデオには、“ReadyReady”のリリックビデオで姿を見せた、<strong>本人作画</strong>の主人公が再び登場。明るいポップスソングとなっている楽曲に乗せて描かれており、まるで少女漫画のワンシーンのように展開していくストーリーにも注目したい。今作の多彩さと間口の広さを伝えるような1曲となっているのでぜひ映像も楽しんでほしい。</p>

<p>また11月21日（日）には、アルバムの発売を記念し、<strong>YouTube Live</strong>を開催。この日は、スペシャルゲストに、アルバムのサウンドプロデュースを担当したShigekuniを迎え、より深くアルバムについて語る予定だ。なお、11月17日リリースのアルバム『Kongtong Recordings』には、TVアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonエンディングテーマ“<strong>衝撃</strong>”が新たにアルバムバージョンで収録されるなど、注目の作品となっているので、あわせてチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=417279" rel="attachment wp-att-417279"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/18111122/music211117_andouyuko_02.jpg" alt="andouyuko" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-417279" /></a>

<h3>「All the little things」Lyric Movie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/blC1Z6BnZxA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Kongtong Recordings</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=417280" rel="attachment wp-att-417280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/18111158/music211117_andouyuko_01.jpg" alt="andouyuko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-417280" /></a>
<p>2021年11月17日（水）</p>
<p>PCCA.6075</p>
<p>￥3,300（tax incl.）</p>
<p>初回生産分限定安藤裕子直筆シリアルナンバー入り</p>
<p>track list</p>
<p>01.All the little things</p>
<p>02.ReadyReady</p>
<p>テレビ東京系ドラマ「うきわ　―友達以上、不倫未満―」 オープニングテーマ</p>
<p>03.UtU</p>
<p>04.Babyface</p>
<p>05.恋を守って</p>
<p>06.森の子ら</p>
<p>07.少女小咄　</p>
<p>08.Toiki</p>
<p>09.僕を打つ雨</p>
<p>10.teatime</p>
<p>11.Goodbye Halo</p>
<p>12.衝撃（album ver.）</p>
<p>TVアニメ『進撃の巨人』The Final Seasonエンディングテーマ</p>
<p>【特典】</p>
<p>各法人：A4クリアファイル Amazon：メガジャケ</p>
<a href="https://lnk.to/KongtongRecordings" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜MOON BASE ʼ21＞の第2弾出演アーティストと日割りが発表！安藤裕子、bird、冥丁らが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/moon-base-210907/408915/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/moon-base-210907/408915/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 11:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内最大級のアウトドアWEBマガジン『CAMP HACK』と、ジャンルや世代を越えたブッキングに定評のある＜FUJI＆SUN＞がタッグを組み行われる、キャンプインフェス＜MOON BASE ʻ21＞の第2弾出演アーティストと日割りが発表。第2弾アーティストには、安藤裕子、bird、冥丁、Chee Shimizu、Eita Godo、YELLOWUHURUに加え、地元静岡のローカルシーンで活躍するTOP DOCA、ピーチ岩崎、Kazuyoshi など人気のアーティストたちが参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173912/music210907_moon_base__4-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="moon_base" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173912/music210907_moon_base__4-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173912/music210907_moon_base__4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>国内最大級のアウトドアWEBマガジン『<strong>CAMP HACK</strong>』と、ジャンルや世代を越えたブッキングに定評のある＜<strong>FUJI＆SUN</strong>＞がタッグを組み開催されるキャンプインフェス＜<strong>MOON BASE ʻ21</strong>＞の第2弾出演アーティストと日割りが発表となった。</p>

<h3>＜MOON BASE ʼ21＞の第2弾出演アーティストと日割りが発表！</h3>

<p>第2弾出演アーティストには、<strong>安藤裕子</strong>、<strong>bird</strong>、<strong>冥丁</strong>、<strong>Chee Shimizu</strong>、<strong>Eita Godo</strong>、<strong>YELLOWUHURU</strong>に加え、地元静岡のローカルシーンで活躍する<strong>TOP DOCA</strong>、<strong>ピーチ岩崎</strong>、<strong>Kazuyoshi</strong>など人気のアーティストたちが参加し、音楽で空間を彩る。</p>

<p>さらに、アウトドアブランドからは、誕生から間もないながら早くも業界注目のブランド「<strong>DVERG</strong>」、そして洗練されたデザインと堅牢な機能を兼ね揃えたファニチャーブランド「<strong>OUTPUT LIFE</strong>」の出店が決定。チケットもローソンチケット、チケットぴあ、イープラスにて本日より一般発売が開始となっているのでお見逃しなく！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408935" rel="attachment wp-att-408935"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07174001/music210907_moon_base__14.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-408935" /></a><figcaption><span class="colorline">安藤裕子</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408926" rel="attachment wp-att-408926"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173917/music210907_moon_base__5.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-408926" /></a><figcaption><span class="colorline">bird</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408927" rel="attachment wp-att-408927"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173922/music210907_moon_base__6.jpeg" alt="moon_base" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408927" /></a><figcaption><span class="colorline">冥丁</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408924" rel="attachment wp-att-408924"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173907/music210907_moon_base__3.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408924" /></a><figcaption><span class="colorline">Eita Godo</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408934" rel="attachment wp-att-408934"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173956/music210907_moon_base__13.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408934" /></a><figcaption><span class="colorline">Chee Shimizu</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408929" rel="attachment wp-att-408929"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173933/music210907_moon_base__8.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408929" /></a><figcaption><span class="colorline">Kazuyoshi</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408928" rel="attachment wp-att-408928"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173928/music210907_moon_base__7.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-408928" /></a><figcaption><span class="colorline">TOP DOCA</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408933" rel="attachment wp-att-408933"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173952/music210907_moon_base__12.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408933" /></a><figcaption><span class="colorline">ピーチ岩崎</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408931" rel="attachment wp-att-408931"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173944/music210907_moon_base__10.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408931" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408925" rel="attachment wp-att-408925"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173912/music210907_moon_base__4.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408925" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408923" rel="attachment wp-att-408923"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173902/music210907_moon_base__2.jpg" alt="moon_base" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-408923" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408922" rel="attachment wp-att-408922"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/07173856/music210907_moon_base__1.jpeg" alt="moon_base" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408922" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MOON BASE ʼ21 by FUJI＆SUN × CAMP HACK</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/moon_base-210826/407662/attachment/print-696/" rel="attachment wp-att-407710"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/26195444/music210826_moon_base_11.jpeg" alt="moon_base" width="1363" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407710" /></a>
<p>2021年10月23日（土）OPEN 9：00 CLOSE 20：00</p>
<p>2021年10月24日（日）OPEN 9：00 CLOSE 17：00 </p>
<p>チケット 2日通し入場券 ￥14,500（tax incl.） こども￥3,000、他（tax incl.）</p>
<p>富士山こどもの国</p>
<p>LINE　UP：23日（土）安藤裕子／YELLOWUHURU／Eita Godo／角銅真実／Chee Shimizu／bird／堀込泰行／冥丁</p>
<p>24日（日） Kazuyoshi／君島大空／TOP DOCA／ピーチ岩崎／U-zhaan、他
</p>
<p>主催 MOON BASE ‘21実行委員会（WOWOW／CAMP HACK／静岡新聞社・静岡放送／infusiondesign／DISK GARAGE）</p>
<p>協賛　日本盛／エーモン工業／コールマン ジャパン／otonoü </p>
<p>特別協力 富士山こどもの国</p>
<p>協力 富士市ホテル旅館業組合／GoodSound P.A.work／JTB／静岡県タクシー協会 富士・富士宮支部／十里木別荘管理株式会社／SWEN／Bird -old pizza house／Perk inc. ／フジイベントボランティアネットワークFEVN / 富士急静岡バス／富士急トラベル／富士急バス／富士パークホテル／吉原寺音祭／LUMBER YARD 企画制作 WOWOW／CAMP HACK／infusiondesign
アウトドアブランド THE IRON FIELD GEAR／ogawa／ONOE／CHUMS／rangia／NEMO Equipment／PRIMUS／DVERG、他 セレクトショップ CARNOSA／SWEN／Tsugiki／Purveyors、他</p>
<p>1.【今年のフェスは行く前の準備が重要です】</p>
<p>「フェスを楽しむまでの準備期間」と捉えて、体調管理と感染防止に努めてください。 イベントの開催前1週間は、人混みは避けて運動したり静かに家で過ごすのがおすすめ。最高のコンディションで会場 でお会いしましょう</p>
<p>2.【会場エントランスで検温を実施します】</p>
<p>ご入場の際にご来場者全員の検温を行わせていただきます。 37.5度以上の発熱が検知された場合に入場をお断りさせていただきます。もし体調不良を感じたら決して無理をせ ずに今年の来場は見合せましょう。</p>
<p>3.【会場ではマスク常時着用】会場内では原則マスクの着用をお願いします。マスクを外しての大声などは控えましょう。</p> <p>4.【周囲とのディスタンスを保つ心がけ】 イブステージ前方、キャンプサイト、コンテンツエリアではソーシャルディスタンスを保ちましょう。周囲との距離を十分に 保ちながらのダンスはOKです</p>
<p>5.【飲食はステージエリア外で】広大な自然のもとで行われるフェスです。マスクを外して飲食するときはステージエリアの外で広々とした空間を楽しみながら食事をしましょう。</p>
<p>6.【こまめに手洗い・消毒をしましょう】 会場各所にアルコール消毒液のボトルを設置いたします。手洗い後に使う清潔なハンカチやタオルの用意もお忘れなく</p>
<p>7.【「気分がすぐれない」と感じたら迷わず救護室へ】発熱や倦怠感など、感染が疑われる症状を感じたら、すぐに救護室までお越しいただくか近くのスタッフへお声がけくだ さい。個別で問診を行います。</p>
<p>8.【個人情報の登録をお願いします】個人情報登録フォームにて事前に登録を済ませておきましょう。
グループの場合は代表者だけでなく、ご来場者全員の個人情報の登録をお願いします。</p>
<p>9.【COCOAのインストール】・来場前に必ず「新型コロナウイルス接触確認アプリ”COCOA”」のインストール・登録をしましょう </p>
<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html</a>
<p>MOON BASEʼ21 コロナ感染症予防対策</p>
<p>★ステージ数を1つにし、スタッフ及び関係者人数を最小限にします。★終演時間を早めに設定して、ゆとりを持った帰宅時間を確保します。★コロナウイルス感染拡大により、イベント開催の自粛が要請された場合、開催日の延期または中止に関して早期に 結論を出し周知徹底いたします。★スタッフ、出演者、関係者のすべてに感染防止策を周知徹底いたします。★来場者数を50%以下にすることで、スペースの確保、三密を防ぎます。★飲食スペース、喫煙スペースなど、マスクを外すことが想定される場所においては、利用人数を制限させていただきます。その他、国及び静岡県が定める感染防止策のガイドラインを遵守して、イベントを実施いたします。</p>
<a href="https://l-tike.com/moonbase" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソンチケット</a>

<a href="https://w.pia.jp/t/mbcamp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットぴあ</a>

<a href="https://eplus.jp/mbcamp21" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a>

<a href="https://www.mbcamp.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜Slow LIVE ’20＞が明日よりついに配信開始！Rei、KIRINJI、LOVE PSYCHEDELICO、君島大空ら登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/slowlive-201030/375862/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/slowlive-201030/375862/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>毎年夏の終わりの風物詩として親しまれてきた＜Slow LIVE＞は今年9月、日比谷野外大音楽堂と東京国際フォーラムホールCにて開催され、好評のうちに終了した。開催前から届いていたという多くのリクエストに応え、“in 日比谷野外大音楽堂”の2日間、“in Forum”の4日間がそれぞれ約120分の映像作品としてストリーミング配信されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/30190341/music201030_slowlive_main-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Slow Live ’20" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/30190341/music201030_slowlive_main-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/30190341/music201030_slowlive_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>毎年夏の終わりの風物詩として親しまれてきた＜<a href="https://qetic.jp/?s=Slow+LIVE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Slow LIVE</strong></a>＞は今年9月、日比谷野外大音楽堂と東京国際フォーラムホールCにて開催され、好評のうちに終了した。開催前から届いていたという多くのリクエストに応え、<strong>“in 日比谷野外大音楽堂”の2日間、“in Forum”の4日間</strong>がそれぞれ<strong>約120分の映像作品としてストリーミング配信</strong>されることに。

<h3>＜Slow LIVE ’20＞が明日より配信開始！</h3>

明日10月31日（土）よりまずは“<strong>in 日比谷野外大音楽堂</strong>”の配信がスタート。<a href="https://qetic.jp/?s=ORIGINAL+LOVE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ORIGINAL LOVE（Acoustic Trio）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=KIRINJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KIRINJI</strong></a>、<strong>LOVE PSYCHEDELICO（Premium Acoustic Set）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ハンバートハンバート</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Rei</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%9B%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E7%A9%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>君島大空</strong></a>、<strong>Mime</strong>といった充実のラインナップとなっている。

配信開始時刻の直前までは前売り価格で視聴券が購入できる。ライブ当日に来場できなかったという方も、当日楽しんだという方も、ぜひ自宅でゆったりとした“大人のミニフェス”をご堪能あれ！

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Slow LIVE’20 in 日比谷野外大音楽堂 STREAMING</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/30190341/music201030_slowlive_main.jpg" alt="Slow Live ’20" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-375864" />

配信期間：2020年10月31日（土）10:00〜11月8日（日）23:59
LINE UP：ORIGINAL LOVE（Acoustic Trio）、KIRINJI、LOVE PSYCHEDELICO（Premium Acoustic Set）、ハンバートハンバート、Rei、君島大空、Mime

<div class="separator"></div>

<h3>Slow LIVE’20 in Forum STREAMING</h3>
配信期間：2020年11月21日（土）10:00〜11月29日（日）23:59
LINE UP：Char、大橋トリオ and THE CHARM PARK、堀込泰行、Salyu、安藤裕子、GLIM SPANKY（Acoustic Ver.）、藤原さくら、TENDRE、kitri、yonawo、showmore、PEARL CENTER、近藤利樹

<div class="separator"></div>

※両公演それぞれ視聴券を販売

ADV視聴券（オリジナル限定Tシャツ付き）：￥6,500（tax incl.） ※送料別
視聴券（一般）：￥3,000（tax incl.）
販売期間：2020年9月29日（火）0:00〜配信開始日の9:59

DOOR視聴券（オリジナル限定Tシャツ付き）：￥7,000（tax incl.） ※送料別
視聴券（一般）：￥3,500（tax incl.）
販売期間：配信開始日〜配信終了日の20:00

【視聴券販売】
◎Zaiko（ローソンチケット）
in 日比谷野外大音楽堂 STREAMING：<a href="https://l-tike.zaiko.io/e/slowlive20yaon" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.zaiko.io/e/slowlive20yaon</a>
in Forum STREAMING：<a href="https://l-tike.zaiko.io/e/slowlive20forum" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.zaiko.io/e/slowlive20forum</a>

◎チケットぴあ
in 日比谷野外大音楽堂 STREAMING：<a href="https://w.pia.jp/t/slowliveyaon-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/slowliveyaon-pls/</a>
in Forum STREAMING：<a href="https://w.pia.jp/t/slowliveforum-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/slowliveforum-pls/</a>

<a href="https://www.red-hot.ne.jp/slow/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜Slow LIVE’20 in Forum＞が東京国際フォーラムにて本日より4日間開催 ！TENDREや堀込泰行、showmoreなどが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/slowlive-2020924/371297/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/slowlive-2020924/371297/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 08:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[須郷里菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>先日好評のうちに終了した＜Slow LIVE’20 in 日比谷野外大音楽堂＞。先日に続き、本日9月24日（木）から4日間、本イベントの後半戦となる＜in Forum＞公演が開催される。また、後日のストリーミング配信も決定。＜in 日比谷野外大音楽堂＞の2日間、＜in Forum＞の4日間をそれぞれ約120分の映像作品として配信する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24140648/music2020924-slowlive-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24140648/music2020924-slowlive-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24140648/music2020924-slowlive.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>毎年夏の終わりの風物詩として親しまれてきた<a href="https://qetic.jp/?s=Slow+LIVE"><strong>＜Slow LIVE＞</strong></a>。今年は新型コロナウイルス感染症拡大による影響を考慮し、<strong>東京・池上本門寺</strong>をはじめとする<strong>全国4箇所</strong>の公演を見合せていたが、今回新たに<strong>『日比谷野外大音楽堂』</strong>と<strong>『東京国際フォーラムホールC』</strong>を会場に開催されることが決定。そして<strong>本日9月24日（木）</strong>から<strong>4日間</strong>、本イベントの前半戦として先日好評のうちに終了した<strong>＜Slow LIVE’20 in 日比谷野外大音楽堂＞</strong>に続き、後半戦となる<strong>＜in Forum＞</strong>公演が開催される。

<h3>本日から4日間にわたり＜Slow LIVE’20 in Forum＞公演が開催！後日ストリーミング配信も決定</h3>

本イベントの前半となる＜Slow LIVE’20 in 日比谷野外大音楽堂＞では、<strong>2日間</strong>にわたり<a href="https://qetic.jp/?s=ORIGINAL+LOVE"><strong>ORIGINAL LOVE（Acoustic Trio）</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=KIRINJI"><strong>KIRINJI</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%9B%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E7%A9%BA"><strong>君島大空</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=LOVE+PSYCHEDELICO"><strong>LOVE PSYCHEDELICO</strong></a>などが出演。そして後半戦となる今回の＜in Forum＞公演は、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA"><strong>大橋トリオ</strong></a> <strong>and</strong><a href="https://qetic.jp/?s=THE+CHARM+PARK"><strong>THE CHARM PARK</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=showmore"><strong>showmore</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89"><strong>藤原さくら</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%AE%89%E8%97%A4%E8%A3%95%E5%AD%90"><strong>安藤裕子</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A0%80%E8%BE%BC%E6%B3%B0%E8%A1%8C"><strong>堀込泰行</strong></a>、<strong>Char</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=PEARL+CENTER"><strong>PEARL CENTER</strong></a>など、各日多彩なラインナップとなっている。なお、<strong>前売り券</strong>はまだ発売中とのことなので、購入はお早めに。

また、多くのリクエストが寄せられていた、後日の<strong>ストリーミング配信</strong>も決定。＜in 日比谷野外大音楽堂＞の2日間、＜in Forum＞の4日間が、それぞれ<strong>約120分</strong>の<strong>映像作品</strong>として配信される。会場でも自宅でもゆったりと楽しめる<strong>『大人のミニフェス』</strong>、後日の配信をお楽しみに！

<h3>大橋トリオ ／ LOTUS （Music Video）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6HunV-jPgwA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>堀込泰行 ／ WHAT A BEAUTIFUL NIGHT</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/k8FDZF2A894" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>藤原さくら - Monster （Music Video）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Qk0MnqNGtRk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>showmore - now （feat. SIRUP）（Official Music Video）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RhBwlkKfJ10" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>yonawo - 天神（OFFICIAL MUSIC VIDEO）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6-MyfXR_RaE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>TENDRE - JOKE（Official Music Video）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/36Cmr1Czle8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Slow LIVE’20 in Forum</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/slowlive-2020924/371297/attachment/music2020924-slowlive/" rel="attachment wp-att-371298"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/24140648/music2020924-slowlive.jpg" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-371298" /></a>

2020.09.24（木）〜27（日）
東京国際フォーラムホールC　※未就学児童入場不可

9月24日（木）『Bucket Hat Suite』
大橋トリオ and THE CHARM PARK／Salyu／showmore
OPEN 17:30／START 18:30
前売り・指定：￥7,700（tax incl.）
当日・指定：￥8,400（tax incl.） ※当日16:30～会場にて販売

9月25日（金）『Forget-me-not』
安藤裕子／藤原さくら／kitri
OPEN 17:30／ STRAT 18:30
前売り・指定：￥6,600（tax incl.）
当日・指定：￥7,300（tax incl.） ※当日16:30～会場にて販売

9月26日（土）『MELLOW LIFE』
堀込泰行／TENDRE／yonawo／PEARL CENTER
OPEN 15:00／START 16:00
前売り・指定：￥7,700（tax incl.）
当日・指定：￥8,400（tax incl.） ※当日14:00～会場にて販売

9月27日（日）『Hippie`s shake』
Char／GLIM SPANKY（Acoustic Ver.）／近藤利樹
OPEN 15:00／START 16:00
前売り・指定：￥7,700（tax incl.）
当日・指定：￥8,400（tax incl.） ※当日14:00～会場にて販売

主催：J-WAVE／ホットスタッフ・プロモーション					
後援：ニッポン放送					
企画制作：ホットスタッフ・プロモーション

<a href="https://www.red-hot.ne.jp/slow/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Slow LIVE'20 in 日比谷野外大音楽堂 STREAMING</h3>

ORIGINAL LOVE（Acoustic Trio）／KIRINJI／LOVE PSYCHEDELICO（Premium Acoustic Set）／ハンバートハンバートRei／君島大空／Mime
【配信期間】2020.10.31（土）10:00～11.8（日）23:59

Slow LIVE’20 in Forum STREAMING
Char／大橋トリオ and THE CHARM PARK／堀込泰行／Salyu／安藤裕子／GLIM SPANKY（Acoustic Ver.）
藤原さくら／TENDRE／kitri／yonawo／showmore／PEARL CENTER／近藤利樹
【配信期間】2020.11.21（土）10:00～11.29（日）23:59

【料金】※両公演それぞれ視聴券を販売 
◎早割料金
視聴券（オリジナル限定Tシャツ付き）￥6,000（tax incl.） ※送料別
視聴券（一般）￥2,500（tax incl.）
販売期間：2020.9.24（木）17:00～9.28（月）23:59

◎前売料金
視聴券（オリジナル限定Tシャツ付き）￥6,500（tax incl.） ※送料別
視聴券（一般）¥3,000（tax incl.）
販売期間：2020.9.29（火）0:00～配信開始日の9:59

◎当日料金
視聴券（オリジナル限定Tシャツ付き）￥7,000（tax incl.） ※送料別
視聴券（一般）¥3,500（tax incl.）
販売期間：配信開始日～配信終了日の20:00

【視聴券販売】

◎Zaiko（ローソンチケット）
<a href="https://l-tike.zaiko.io/e/slowlive20yaon"><strong>in 日比谷野外大音楽堂 STREAMING</strong></a>
<a href="https://l-tike.zaiko.io/e/slowlive20forum"><strong>in Forum STREAMING</strong></a>

◎チケットぴあ
<a href="https://w.pia.jp/t/slowliveyaon-pls/"><strong>in 日比谷野外大音楽堂 STREAMING</strong></a>  
<a href="https://w.pia.jp/t/slowliveforum-pls"><strong>in Forum STREAMING</strong></a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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