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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>鬼才ジョーダン・ピールの最新作『アス』は9月公開｜菊地成孔、町山智浩、荻上チキ、小出祐介、福岡晃子、川上洋平、モーリー・ロバートソンらがコメント</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 03:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『ゲット・アウト』でアカデミー賞®脚本賞を受賞した鬼才ジョーダン・ピール監督と『それでも夜は明ける』でアカデミー賞®助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴがタッグを組んだサプライズ・スリラー『アス』（原題：Us）が、9月6日（金）よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショーされる。菊地成孔、町山智浩、荻上チキ、小出祐介、福岡晃子、川上洋平、モーリー・ロバートソンらがコメントを寄せた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28135827/us-1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="US" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28135827/us-1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28135827/us-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>『ゲット・アウト』でアカデミー賞®脚本賞を受賞した鬼才ジョーダン・ピール監督と『それでも夜は明ける』でアカデミー賞®助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴがタッグを組んだサプライズ・スリラー『アス』（原題：Us）が、9月6日（金）よりTOHOシネマズ日比谷他にて全国ロードショーされる。

監督・脚本・製作は上述のジョーダン・ピール。製作を務めたのは、『セッション』『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』でアカデミー賞®作品賞にノミネートされたジェイソン・ブラム。主演に挑んだのは、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞®助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ。鬼才監督＆敏腕プロデューサー＆演技派女優の最強チームが仕掛けた、最大の“恐怖”＆“驚愕”の結末が待ち受ける、『ゲット・アウト』を凌ぐ新たな悪夢が再びあなたに襲い掛かる！

<h3>『アス』予告編90秒</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SI2INZHBhoE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>著名人より熱烈なコメントが到着！</h2>

デビュー作『ゲット・アウト』が、アカデミー賞脚本賞を受賞し、いまアメリカで大ヒットメーカーとなった映画監督ジョーダン・ピール。そんな彼に熱い視線をそそぐのはアメリカだけではない。日本でも既に多くのファンを獲得しており、2作目となる『アス』にも豪華著名人からコメントが到着した！

乙一、平山夢明、清水崇といったジョーダン・ピールと同じくスリラー/ミステリー分野で活躍するクリエイターはもちろん、菊地成孔、Base Ball Bear小出祐介、［ALEXANDROS］川上洋平、チャットモンチー福岡晃子などミュージシャンらも『アス』に注目！　その他、モーリー・ロバートソン（ジャーナリスト）、荻上チキ（評論家・ラジオパーソナリティ）、町山広美（放送作家）、町山智浩（映画評論家）、ジェーン・スー（コラムニスト）、LiLiCo（映画コメンテーター）といった様々な分野のオピニオンリーダーから熱烈な思いが届いている。

以下、コメントを列記する（順不同・敬称略）。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=329013" rel="attachment wp-att-329013"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28135313/film190828-us-1.jpg" alt="US" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-329013" /></a>

<h3>乙一（作家）</h3>
観光名所を巡る熟練のドライバーのようなストーリーテリング！　最後の光景には恐怖と神々しさで感動！

<h3>菊地成孔（音楽家／文筆家）</h3>
真の意味で全く新しい映画。全てがうまくいった松本人志作品。「劇場版のテレビコント」が映画史を根底から揺るがす。

<h3>荻上チキ（評論家・ラジオパーソナリティ）</h3>
スクリーン越しの世界から、暴力がやってくる。安全な見世物だと思っていたら、いともたやすく裏切られる。

<h3>小出祐介（Base Ball Bear）</h3>
何度もやってきた「自分自身と向き合う」ことなんて、所詮「自分であること」を肯定するためのものだったんだな……。“物理的に”自分自身と向き合うことの恐ろしさよ……。動く自分、しゃべる自分、欺いてくる自分、襲いかかってくる自分……全部イヤすぎる！

<h3>町山広美（放送作家）</h3>
笑える「私がもう1人」スリラーの鋭いハサミは、排他主義の正体にまで届く。排「他」は自分からの、罪や不幸不運の切り離しじゃないのか。そして、us／アメリカ／私たちが「他」を恐れる本当の理由にも、グサリ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=329014" rel="attachment wp-att-329014"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28135318/film190828-us-2.jpg" alt="US" width="1920" height="1025" class="alignnone size-full wp-image-329014" /></a>

<h3>町山智浩（映画評論家）</h3>
豊かで幸福な生活を守ろうとする「私たち」と、その生活を奪おうとする不幸な「私たち」の血みどろバトル。あなたはどちらの「私たち」？　どちらが本当のモンスター？

<h3>ジェーン・スー（コラムニスト）</h3>
『ゲット・アウト』とは別のアプローチで、「一番恐ろしいのは現実の社会」だと教えられたような気分！

<h3>福岡晃子（ミュージシャン）</h3>
あの時もっとこうしていたら……自分の後悔が生きて目の前に現れるって、この世で1番怖いこと。


<h3>LiLiCo（映画コメンテーター）</h3>
最初の緊張感ハンパない！　途中で雰囲気がちょっと変わって、どこに向かってるのか？　と思ったら不気味なラストに直面して怖っ！　ホントにあったら…と考えてしまってもっと怖い……

		
<h3>清水崇（映画監督）</h3>
監督お得意の中二病全開！　ドッペルゲンガーゾンビが世界を席巻……文字通り？　大人は言うだろう……人種や格差？　社会的メッセージ？　知らん！　……ユーモアと内的恐怖で進化の壁を越えるのだ！　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=329016" rel="attachment wp-att-329016"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/08/28135838/film190828-us-3.jpg" alt="US" width="1920" height="972" class="alignnone size-full wp-image-329016" /></a>

<h3>平山夢明（ホラー作家）</h3>
次から次へと湧き出す恐怖！　今度のジョーダンは本気だ！

<h3>モーリー・ロバートソン（ジャーナリスト）</h3>
とても怖いけど、いろいろな意味で素晴らしい映画。脚本に無駄がなく、見始めからラストまでサスペンスが続きます。主演、バイプレーヤー、子役に至るまで演技力は圧倒的。スピルバーグ的なテクノロジー風刺も随所にあり、多様性が進む今のアメリカならではの秀作。ご家族でどうぞ。

<h3>川上洋平（[ALEXANDROS]）</h3>
ツアー中、海外で観ましたが最高でした。メンバー&スタッフに絶対面白いから必ず観て！ ってオススメしたら全員大満足していました。なんでこんなに最強に気味悪い映画作れるんだよ。I got 5 on it！

<div class="separator"></div>

<h3>『アス』本編映像</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QrUhJRBzp1k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>アス</h2>
<h3>9／6（金）TOHO シネマズ 日比谷他、全国ロードショー！</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/us-190611/319201/attachment/film190611_us_2/" rel="attachment wp-att-319210"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/11153238/film190611_us_2.jpg" alt="アス" width="1200" height="1698" class="alignnone size-full wp-image-319210" /></a>

監督・脚本・製作：ジョーダン・ピール
製作：ジェイソン・ブラム
出演：ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー
シャハディ・ライト・ジョセフ、エヴァン・アレックス、カリ・シェルドン、ノエル・シェルドン

ユニバーサル映画
配給：東宝東和
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

<a href="https://usmovie.jp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>成田ハネダ（パスピエ）×Ryohu（KANDYTOWN）インタビュー｜小出祐介ソロプロジェクト「マテリアルクラブ」との関係性を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 10:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2018年11月7日にBase Ball Bearの小出祐介主宰のプロジェクト、マテリアルクラブが1stアルバム『マテリアルクラブ』をリリース。チャットモンチー済の福岡晃子とのタッグで話題のマテリアルクラブの最新作に参加したパスピエの成田ハネダとRyohu（KANDYTOWN）にインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="857" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140527/materialclub-feature_P6A2665-1200x857.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" decoding="async" /></figure>Base Ball Bearを率いる小出祐介が新プロジェクト、「マテリアルクラブ」を始動。それは、Base Ball Bearのようなバンドでもなく、単なるソロプロジェクトでもないという。

では、マテリアルクラブとは、いったい何なのか。小出が盟友福岡晃子（チャットモンチー済）とともに各曲にゲストを迎え制作する。という形態自体は特に珍しいことではないが、確かに、ここにしかなかいフレッシュな空気を感じることができる。

今回はそんなマテリアルクラブの魅力について、“Nicogoly”に参加したパスピエの成田ハネダと“Material World”に参加したRyofu（KANDYTOWN）に話を聞いた。そうして見えてきた「マテリアル」と「クラブ」の意味。なるほど、それはカッコいい作品ができるはずだ。

<h2>Interview：成田ハネダ（パスピエ）×Ryohu（KANDYTOWN）</h2>
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2598/" rel="attachment wp-att-302507"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140445/materialclub-feature_P6A2598-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302507" /></a>

<strong>——集合した時からお二人でいろいろと話をされていましたが、出会いのきっかけを教えてもらえますか？</strong>

<strong>成田ハネダ（以下、成田）</strong>　下北沢GARAGEです。僕はパスピエでよくライブもしてました。それで二人とも自分が出演するしないに関わらず、出入りすることが増えてきて仲良くなりました。

<strong>Ryohu</strong>　10代の頃から知ってるんで、もう10年近い付き合いになります。当時ここ（下北沢GARAGE）の店長だった人が、よく変わった企画をやってたんです。さっきナリハネ（成田ハネダ）が言ったような感じで、出入りしている人たちに「とりあえず、30分あるからよろしく」みたいな感じで無茶振りしてセッションが始まる、みたいな。

<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2614/" rel="attachment wp-att-302508"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140449/materialclub-feature_P6A2614-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302508" /></a>

<strong>——普段もよく一緒に遊ぶんですか？</strong>

<strong>成田</strong>　いつも起点はここです。あとは流れで飲みに行くとか。

<strong>Ryohu</strong>　ちょっと話変わりますけど、俺が今も制作で使ってる鍵盤は、そんなノリのなかで、ナリハネに「ちょっと借りるね」って言って持っていったやつ。それで借パクから昇格（笑）。

<strong>成田</strong>　最初は貸したんだっけ？　まあRyohuだから仕方ない。改めてあげとくよ（笑）。
 
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2633/" rel="attachment wp-att-302509"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140453/materialclub-feature_P6A2633-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302509" /></a>

<strong>——パスピエというバンドの成田さんと、ヒップホップ畑のRyohuさんが、まさかひとつのライブハウスで繋がっているとは。</strong>

<strong>成田</strong>　そう思いますよね。やってることも活動の範囲も、ぜんぜん違いますから。

<strong>Ryohu</strong>　オフィシャルでは一度も絡んでないですし。

<strong>成田</strong>　実は、出演者名も出ない地下で、よく一緒にやってたんですよ。

<strong>——では、お二人と小出さんとの出会いは？</strong>

<strong>成田</strong>　簡単に言うと、コイちゃん（小出祐介）も僕らと同じように、ここ集まっていた一人です。Ryohuのほうがコイちゃんと直接絡むのは早かったよね？　Base Ball Bearの日本武道館ライブには客演で出てたし。

<strong>Ryohu</strong>　もう6年も前になるのか。Base Ball Bearの“クチビル・ディテクティヴ”って曲を一緒に作った時期。マテリアルクラブでコイちゃんとタッグを組んでるacco（福岡晃子／チャットモンチー済）も“クチビル・ディテクティヴ”のコラボメンバーだったんです。

 
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2718/" rel="attachment wp-att-302511"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140502/materialclub-feature_P6A2718-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302511" /></a>

<strong>——小出さんとコラボすることになる前、最初の出会いは、成田さんと同じく下北沢GARAGEですか？</strong>

<strong>Ryohu</strong>　そうです。さっき話した当時の店長がやってた企画の延長みたいな感じで、告知もしない、観てる人が10人いるかいないかくらいのUstreamに呼ばれて。コイちゃんはギターも持ってなかったし、ラップしてるし、俺はヒップホップやっててバンドのことは詳しくなかったから、コイちゃんがBase Ball Bearの人だって知らなかった。それで、別の友達が下北沢の駅から見える、Base Ball Bearの看板を指差して「あれ、コイちゃんだよ」って。ギャップが大きすぎてさすがに「え？　すげえ！」ってなったけど、それからも、特に何も変わることなく、飯食いに行ったりセッションしたりしてました。

<strong>——下北沢に根付いた小さなライブハウスでの出会いが、Base Ball Bearにゲストとして招かれることに繋がり、成田さんも含めマテリアルクラブへの参加にも。いい話ですね。</strong>

<strong>成田</strong>　多いときは週に1回のペースで通っていて、行けば必ず誰かがいて一緒に何かしてました。今でこそ回数は減りましたけど、やっぱりここに来ると落ち着くし楽しいですね。

<strong>Ryohu</strong>　俺とナリハネみたいな、まさかの繋がりがたくさんあるから、特集とかしたら面白いかもですよ（笑）。

<strong>——興味津々です。小出さんはどんな方なんですか？</strong>

<strong>Ryohu</strong>　ラップの上手いお兄ちゃんから始まり、ギターの似合うカッコいいバンドマンだとわかり、曲を一緒に作り、ツアーにも連れて行ってもらい、やっぱり俺にとってはいいお兄ちゃん。今回久々に一緒にやらせてもらって（“Material World”にラッパーとして参加）、改めてめちゃくちゃやりやすいなって思いました。こっちに自由はあるんですけど、ちゃんと決まったものを提示してくれる。

 
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2728/" rel="attachment wp-att-302512"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140506/materialclub-feature_P6A2728-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302512" /></a>

<strong>——小出さんと福岡さんが作り込んだトラックがあって、イメージを伝えられて、それを元にリリックを書いた、ということですか？</strong>

<strong>Ryohu</strong>　そうですね。僕のパートにも、コイちゃんのラップがしっかり入ってました。それがまた上手くて、触らずにそのままでもいいんじゃないかって思うくらい。でも、そこはせっかく呼んでくれたんだし、俺なりに共有されたイメージや、コイちゃんがいろいろ考えたことを想像して、完全に自分の解釈でまったく別の言葉を使ってリリックを書いていきました。

<strong>——RHYMESTERのMummy-Dさんも共に参加されていますが、Ryohuさんとはどういう絡みを？</strong>

<strong>Ryohu</strong>　基本的には、コイちゃんが指定してくれたところに、二人それぞれがリリックを書いて別々でレコーディングしました。最後のアウトロは、もともとラップはなかったんですけど、Mammy-Dさんがリリックを書いてきてくれて、そこは二人の掛け合いが面白いんじゃないかってことで、一緒にレコーディングしました。

<strong>——“Material World”、すなわち我々が住むこの世界。プロジェクト名の「マテリアルクラブ」は、そのまま解釈すれば仲間たちがいるこの場所ということ。その辺は意識しましたか？</strong>

<strong>Ryohu</strong>　そうですね。だから、コイちゃんとaccoと、今回オフィシャルでは初めて一緒にやれたMammy-Dさんがいてこその俺の歴史を素直に表しました。

<strong>——ギターの強い、80年代のニューウェーヴや、90年代のオルタナティヴな香りも漂う、作品の中でももっともロック色の強いサウンド。それをファンキーに彩るリズムとラップ、というイメージを持ちました。ラップをどう乗せるか、意識したことはありますか？</strong>

<strong>Ryohu</strong>　ロックであろうがヒップホップであろうが、エレクトロニックであろうが、俺はカッコよければ何でも好きだし、ラップを乗せるうえでもあまり差はないですね。それこそこの場所で、いろんな人と交流したことによって培われたスキルでもあると思います。どんなものがきてものノー・ストレスだし、BPMも気にしないですし。

<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2716/" rel="attachment wp-att-302515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140520/materialclub-feature_P6A2716-1200x1679.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="1679" class="alignnone size-medium wp-image-302515" /></a>

<strong>——成田さんは、この“Material World”に、どのような印象を持ちましたか？</strong>

<strong>成田</strong>　ちょっと誤解を生む言い方かもそれませんが、ここでやってきたことを思うと通常営業というか。やってること自体に驚きはなかったです。

<strong>——それだけここ下北沢GARAGEには、いろんな趣味嗜好の方々が集まっていた、ということですね。</strong>

<strong>成田</strong>　そのなかでも、コイちゃんは、とても不思議な存在で、音楽的にいろんな文脈を持ってるし、人との繋がりもあるから、どんなアウトプットもありなのかなと。

<strong>——なるほど。では、成田さんが参加した曲“Nicogoly”についても話を聞かせてください。成田さんと小出さんの関係性は、どんな感じなんですか？</strong>

<strong>成田</strong>　僕のコイちゃんに対する最初の印象は、Ryohuとはぜんぜん違いますね。自分でもバンドやってるし、Base Ball Bearは先輩というか、背中を見てきた存在。最初はフランクにいけなかったです。「わ！　べボべのボーカルだ！」って。コイちゃんも、そんなに明るく「やあ！」って感じの人でもないんで、徐々にいつの間にか親しくなっていったような感じですかね。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed?uri=spotify%3Aalbum%3A7wawxgvZHZ1BkkVykBDlhe" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<strong>——今回はゲストとして、初めてともにひとつの曲を作り上げていったわけですが、そうなったきっかけとして、お二人のピースがハマった瞬間などはあったのでしょうか？</strong>

<strong>成田</strong>　いや、むしろハマらないからやる、みたいな。そうでないと誘われてないんじゃないかとも思いますね。ミュージシャン同士というよりも、僕がこの下北沢GARAGEという場所で、知り合った仲間であるということに、比重があるんじゃないかと。

<strong>——手元にある資料には、「Base Ball Bearの小出祐介が主宰する、ソロでもなくバンドでもなくユニットでもなくグループでもなく新音楽プロジェクト」と記されているんです。別にバンドマンがソロプロジェクトを立ち上げ、ゲストを招いて作品を作るというのは、珍しいことじゃない。じゃあ何なんだ、いう疑問があって。</strong>

<strong>成田</strong>　そうですよね。文字情報だけを見れば。僕もそう思います。

<strong>——でも、さきほどRyohuさんとも話した、マテリアルクラブというプロジェクト名があって、この下北沢GARAGEでの出会いの話があってのことなら、と考えると今すごく腑に落ちています。</strong>

<strong>成田</strong>　さっき言ったような関係性や歴史があるからこその面白さは出ていると思います。

<strong>——一言でいうと自由な作品。その最初を飾る1曲目に相応しい曲だと思いました。</strong>

<strong>成田</strong>　データでやりとりして、そこに自分なりの要素を加えていったんです。しょっちゅう現場で会って遊んでたのに、制作ではほとんど会ってないっていう（笑）、それもまた面白かった。Ryohuと同じで、基本自由なんだけど軸は指定してくれるし、言ってることとデモの感じも合ってたんで、すごくやりやすかったです。
 
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2846/" rel="attachment wp-att-302516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140523/materialclub-feature_P6A2846-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302516" /></a>

<strong>——「軸」には何があったんですか？</strong>

<strong>成田</strong>　リファレンスとして、いろんな音源をやりとりして、ブラッシュアップしていったんですけど、さっくりまとめると、90年代感ですかね。コイちゃんは、ずっと等身大を貫いてきた人だと思うんです。90年代はそんなコイちゃんの青春時代。そこで感じたことを、バンドとはまた違うやり方で、バンド以外に興味を持った音楽も含めて吸収してアウトプットしているところは「なるほど！」と思いました。

<strong>Ryohu</strong>　確かに、90年代感あるよね。Jurassic 5（ジュラシック5）とか、ちょっと思い浮かんだ。

<strong>——鍵盤の使い方で意識したことはありますか？</strong>

<strong>成田</strong>　キーボードってレンジが広くていろんな雰囲気は出せるんですけど、一方でバンドや曲のバランスを変えてしまう楽器でもあるから、そこの抜き差しはいろいろ話し合いました。

<strong>——強い低音と流麗な鍵盤のマッチングが、すごく新鮮でした。</strong>

<strong>成田</strong>　福岡さんのベースラインに、僕が上ものでリフみたいなのを乗せたり、バッキングで下からから押し上げるのもいいな、と思ってやってみたり。対低音というベクトルで考えていたこともありましたね。

<strong>——ここまではお二人が参加した曲について話していただきましたが、作品全体を通して感じられた魅力についてはいかがでしょうか。</strong>

<strong>成田</strong>　難しいですね。魅力が出てこないんじゃなくて……。

<strong>Ryohu</strong>　その質問は最終的にくると思って考えてたんですけど、難しいなあ（笑）。コイちゃんの頭のなかはわからないけど、俺らはその破片を見せてもらって参加した立場で、仲間と夏休みの自由研究やってるようなワクワクする感じでした。

<strong>成田</strong>　あ！　でも、トラックメイカー小出祐介の魅力っていうのはあるかと。バンドと違って、すっと彼がメインじゃないところで見えるセンスや面白さ。

<strong>Ryohu</strong>　それがわかりやすいと思います。

 
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2707/" rel="attachment wp-att-302514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140514/materialclub-feature_P6A2707-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302514" /></a>

<strong>——小出さんが率いるバンドのBase Ball Bearと、小出さんが主宰するプロジェクトであるマテリアルクラブの違いとなると、Base Ball Bearはギターとベースとドラムという担当楽器があること。マテリアルクラブは、コンピューターなので、あらゆる音の抜き差しが自由。そして、後者の進歩によってバンドが水を開けられたわけではないにせよ、現在、世界を見渡すと、商業的にバンドは難しい位置にあります。そこについて、バンド編成のライブもありますがバンドではないRyohuさんと、バンドマンの成田さんの話が聞きたいです。</strong>

<strong>Ryohu</strong>　Base Ball Bearは、ギターとベースとドラムで鳴らしていることがすべて、という美学が基本にあると思います。それがBase Ball Bearのカッコよさ。それに対してマテリアルクラブは「こういうのもいいでしょ？」っていうことをやってる。それらがコイちゃんのすべてではないと思いますけど。学校の部活はバスケだけど、地域のサッカークラブにも入ってるみたいな。そうやって好きだと思う音をいろいろ発信するのは、すごく意味のあることだし、俺もそういうスタンスでありたいです。今はいろんな音楽の境界線がないとか、かたやバンドは数字的なことで言うと厳しいとか、確かにいろんないいこともあれば、そうでないこともあると思います。でも、結局自分がカッコいいいと思うことをやっているのがすべて。その表現手段をたくさん持っているって、めちゃくちゃいいですよね。

<strong>成田</strong>　作る側とその外とでは、もしかしたら見方がちょっと違うかもしれないですね。バンド以外の音楽に目を向ける人は昔より増えてると思います。逆側からみると、例えばヒップホップの場合、サンプリングで曲を作ってるその時点で、バンドとかいろんな音楽を聴いてるわけです。要するに、何かに影響を受けてカッコいいと思ったことを、自分たちの今やれる方法でアウトプットしたのが現時点、というだけなのかなと。それが僕ならパスピエというバンド、RyohuにもKANDYTOWNやソロ。みんなそれぞれの「家」があって、毎回新しいことをしようと試みたり、実験的なことをしたりしてるんです。

<strong>Ryohu</strong>　うんうん。そうだね。
 
<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2758/" rel="attachment wp-att-302513"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140509/materialclub-feature_P6A2758-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302513" /></a>

<strong>成田</strong>　そこでマテリアルクラブは「ザ実験」っていう感じ。バンドだけでなく、新しいやり方を切り開いて音楽について考えるとか、「音楽をやるってこうじゃない？」って提案しているようで。まさにミュージシャンとしてコイちゃんが持ってる、実験的部分を体現した作品だと思ったんです。まだ全体を聴いたばかりで咀嚼できてない部分もあるし、コイちゃんが何を考えてるかもわからないけど、僕がコイちゃんから感じた姿勢は、これからの自分に影響してくるように思います。

<strong>Ryohu</strong>　その実験的で何でもありなかでも、自分なりの制約を付けてやってるわけで。「マテリアルクラブ」っていう新しい概念をバンドとしてやったっていいとも言えますよね。でも、あえてDTMをスタートにして打ち込みでいろんな音を出して、客演を迎えるコイちゃんに同意する俺たちがいる。そして、コイちゃんも制作に参加した俺たちも、それを聴いてくれた人たちも、みんなそれぞれ、これまでに感じていた「マテリアル（素材）」という言葉の意味に、また新たな感覚が芽生える。そこで出会って飲みに行く人たちもいるだろうし、そこで受けた刺激を持って帰って何かを始める人もいるかもしれない。そういうひとつのライフというか、それが「マテリアルクラブ」の意味のような気もしてきました。あれ？　俺何言ってんだ？　ちゃんと話になってますか？

<strong>——はい、むしろグッとくる話です。今日はありがとうございました。</strong>

<strong>Ryohu</strong>　そういう魅力がある作品なんじゃないかということで（笑）、ありがとうございました。

<a href="https://qetic.jp/interview/materialclub-feature/302506/attachment/materialclub-feature_p6a2679/" rel="attachment wp-att-302510"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/11/15140458/materialclub-feature_P6A2679-1200x857.jpg" alt="materialclub-feature_P6A2598田ハネダ（パスピエ） Ryohu（KANDYTOWN）" width="1200" height="857" class="alignnone size-medium wp-image-302510" /></a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『マテリアルクラブ』</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/3115e6808ca8655c1305a4543e87f839.jpeg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/10/3115e6808ca8655c1305a4543e87f839-1200x1190.jpeg" alt="" width="1200" height="1190" class="alignnone size-medium wp-image-298365" /></a>

<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.07（水）

01.Nicogoly
02.00文法（ver.2.0）
03.閉めた男
04.Amber Lies
05.告白の夜
06.Kawaii
07.Material World
08.Curtain
09.WATER
10.New Blues
<a href="https://www.jvcmusic.co.jp/q2/materialclub/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">text by TAISHI IWAMI</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mate-180905/295072/</guid>
		<title>Base Ball Bear小出祐介主宰の新プロジェクト「マテリアルクラブ」始動。1stソング“00文法” 配信スタート！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mate-180905/295072/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mate-180905/295072/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 04:30:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Base Ball Bearの小出祐介が主宰する新音楽プロジェクト「マテリアルクラブ」がスタート。ライター三宅正一主宰の〈Q2 Records〉より制作パートナーに盟友・福岡晃子（チャットモンチー済）を迎えた1stソング“00文法”が配信リリース。アートワークは刺繍作家として活躍する小菅くみが担当している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/mate-180905-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>本日、Base Ball Bearの小出祐介が主宰する新プロジェクト「マテリアルクラブ」がスタートした。

「マテリアルクラブ」は、ソロでもなくバンドでもなくユニットでもなくグループでもない、まったく新しい形の音楽プロジェクトとして始動。同時に、ライター三宅正一主宰の〈Q2 Records〉より1stソング“00文法（ゼロゼロブンポウ）”が配信リリースされた。本作は制作パートナーに盟友・福岡晃子（チャットモンチー済）を迎えた、（ほぼ）はじめてのDTM作となっている。


アーティスト画像、配信ジャケットなどのアートワークは刺繍作家として活躍する小菅くみが担当。同曲を用いたティーザー映像とオフィシャルサイトも公開されているので、そちらもあわせてチェックしてみてほしい。

<figure><a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/mate-180905_03.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/mate-180905_03-1200x2095.jpg" alt="" width="1200" height="2095" class="aligncenter size-medium wp-image-295076" /></a><figcaption>hand embroidered by Kumi Kosuge</figcaption>
</figure>

<strong>マテリアルクラブ / 00文法 -teaser-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/reBJSEhbcLs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

11月7日（水）には、ファーストアルバムがリリース予定とのこと。小出祐介のクリエイティビティがさらに発揮されるであろう本プロジェクト。今後の動向にも引き続き注目していきたい。

<blockquote>作りたいものを、作りたいときに、作りたいだけ作って発表して参ります。ご期待ください。</blockquote>
<p class="quotecredit">リリース抜粋</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>00文法</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/mate-180905_02.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/mate-180905_02-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-295075" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.09.05（水）
<i class="fa fa-users"></i>composed by 小出祐介／arranged & performed by 小出祐介 & 福岡晃子
<a href="https://jvcmusic.lnk.to/00bumpou"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/id1425758017?app=itunes&ls=1"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>iTunes Store</a>
<a href="http://recochoku.jp/song/S1007292895/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>レコチョク</a>

<a href="http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-18216/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>mora</a>
<a href="https://itunes.apple.com/jp/album/id1425758017"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Apple Music</a>
<a href="https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000016eebc6&cc=JP"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>LINE MUSIC</a>
<a href="http://open.spotify.com/album/1sQQsM4ZSTZqYUIttY7drv"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Spotify</a>
<a href="https://play.google.com/music/m/Biyapjstzletre2l57uoscvbcz4"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Google Play Music</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>1stアルバム「タイトル未定」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.11.07（水）
<i class="fa fa-users"></i>小出祐介
<a href="https://www.jvcmusic.co.jp/q2/materialclub/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Official Site</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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