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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。 そんなMagnolianが P [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
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		<title>モンゴルが誇る人気シンガーソングライター Magnolianの楽曲が『DEATH STRANDING』最新作の挿入歌に</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 11:50:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新曲 “Woods”と挿入歌として採用された楽曲を含むデジタルEP『Echoes Of The Strand』も同時リリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>モンゴルが誇る人気シンガーソングライター Magnolian（マグノリアン）の楽曲が、小島秀夫監督最新作となる世界的人気ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の挿入歌として採用された。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" />

2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル＜Playtime＞に唯一のソロアクトとして出演を果たしたMagnolianは、2016年6月にリリースしたデビューEP『Famous Men』が国内外で注目を浴び、米メディア NerdistのBandcamping欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された経歴を持つ。

そんな彼の手がけた挿入歌は、静けさ、余白、そして深い情緒に重きを置いており、『DEATH STRANDING』シリーズが描く“つながり”や“孤独”といったテーマと見事に融合。プレイヤーの感情に寄り添うサウンドとして劇中に配置される。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7CGnn6OPJBdWuotnyPwaG0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

また、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の書き下ろされた新曲 “Woods”と、挿入歌として採用された楽曲を含むデジタルEP『Echoes Of The Strand』も同時リリースされる。ゲームとの連動だけでなく、Magnolianの世界観をより広く堪能できる本作。ゲームファンの方も、音楽ファンの方も、ぜひ一度チェックしてみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Echoes Of The Strand</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

発売日：6月26日（木）
アーティスト名：Magnolian
<a href="https://orcd.co/bvdyvrj"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ニコラス・ケイジが狂乱の大暴れ！？『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』新場面写真が解禁｜小島秀夫らのコメントも到着</title>
		<link>https://qetic.jp/film/color-out-of-space-200717/363902/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/color-out-of-space-200717/363902/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 08:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=363902</guid>
<![CDATA[<summary><p>「世界一センセーショナルな作家」とも言われるH.P.ラヴクラフトの『ザ・カラー・アウト・オブ・スペース（宇宙からの色／異次元の色彩）』を原作とするニコラス・ケイジ主演映画『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』の、新たな場面写真が解禁された。小島秀夫らのコメントも到着。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="603" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152333/film200717_color-out-of-space_7-1440x603.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="カラーアウトオブスペース" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152333/film200717_color-out-of-space_7-1440x603.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152333/film200717_color-out-of-space_7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>「世界一センセーショナルな作家」とも言われる<strong>H.P.ラヴクラフト</strong>の『<strong>ザ・カラー・アウト・オブ・スペース（宇宙からの色／異次元の色彩）</strong>』を原作とする、<strong>ニコラス・ケイジ</strong>主演映画『<strong>カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―</strong>』の、新たな場面写真が解禁された。

<h3>ニコラス・ケイジ主演『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』新場面写真が公開</h3>
 
今作は、ラヴクラフトの代表作とも言われる同作の“<strong>完璧な悪夢</strong>”を『<strong>ハードウェア</strong>』『<strong>D.N.A</strong>』の<strong>リチャード・スタンリー</strong>が創り上げ、製作は『<strong>マンディ 地獄のロード・ウォリアー</strong>』など、ジャンル映画界屈指の作品クオリティを誇るヒットメーカー・<strong>SpectreVision</strong>が手掛けている。ラヴクラフト作品への入れ込みではスタンリーもSpecreVisionも引けを取らないほどで、主演には<strong>ニコラス・ケイジ</strong>が加わり、今までのラヴクラフト映像化作品を凌駕するクオリティと熱狂度の作品となっている。

今回到着した場面写真は、青いセーターで理知的な表情をたたえた、ちょっと過保護な良き父親<strong>ネイサン</strong>（ニコラス・ケイジ）が、宇宙からの“<strong>色</strong>”により、狂乱の目つきの異人となり果てる、衝撃のビフォアアフターだ。“色”の影響を受けた家族たちも次々と、精神や身体に異常をきたしてしまう。そんなガードナー家のもとを訪れる水文学者（すいもんがくしゃ）の<strong>ワード</strong>（エリオット・ナイト）、奇妙な隣人<strong>エズラ</strong>（トミー・チョン）は、果たして敵か、味方か！？　そしてネイサンが向ける銃口の先には、一体何があるのか……。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363905" rel="attachment wp-att-363905"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152300/film200717_color-out-of-space_3-1920x1283.jpg" alt="カラーアウトオブスペース" width="1920" height="1283" class="alignnone size-large wp-image-363905" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363906" rel="attachment wp-att-363906"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152322/film200717_color-out-of-space_4-1920x802.jpg" alt="カラーアウトオブスペース" width="1920" height="802" class="alignnone size-large wp-image-363906" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363908" rel="attachment wp-att-363908"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152330/film200717_color-out-of-space_6-1920x802.jpg" alt="カラーアウトオブスペース" width="1920" height="802" class="alignnone size-large wp-image-363908" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363909" rel="attachment wp-att-363909"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152333/film200717_color-out-of-space_7-1920x804.jpg" alt="カラーアウトオブスペース" width="1920" height="804" class="alignnone size-large wp-image-363909" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363907" rel="attachment wp-att-363907"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152326/film200717_color-out-of-space_5-1920x1281.jpg" alt="カラーアウトオブスペース" width="1920" height="1281" class="alignnone size-large wp-image-363907" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363904" rel="attachment wp-att-363904"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152256/film200717_color-out-of-space_2-1920x1151.jpg" alt="カラーアウトオブスペース" width="1920" height="1151" class="alignnone size-large wp-image-363904" /></a>

また、本作のプロデューサーを務める俳優イライジャ・ウッド<strong></strong></strong>との交流もあるゲームクリエイター・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%A7%80%E5%A4%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>小島秀夫</strong></a>をはじめ、ニコラス・ケイジとの新作でも注目を集める<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%9C%92%E5%AD%90%E6%B8%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>園子温</strong></a>監督、映画評論家として『映画秘宝』やWEBなどで活躍する<strong>ナマニク</strong>、原作の新訳を担当したクトゥルー神話研究家／翻訳家・<strong>森瀬繚</strong>らのコメントに加え、クトゥルー神話についてのイラストブック出版の実績のあるイラストレーター・<strong>海野なまこ</strong>によるオリジナルイラストが到着した。

<blockquote>『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のスタッフが「ラヴクラフト」作品を！？
しかも『ブロブ』で『物体X』！？　さらに監督はあの『ハードウェア』のカルト監督！？
だが観るべきはそこではない。強烈なライティング、森、樹、花、髪、昆虫、爬虫類、
野菜、氷、建物やセット、アルパカに到るまで、いろんな色が緻密に配置されている。
“色という恐怖”に洗い流され、あなたは真っシロに青ざめるだろう。
それが“宇宙からの色（カラー・アウト・オブ・スペース）”との遭遇だ。
最後にイライジャ・ウッド、また楽しみをありがとう。</blockquote>
<p class="quotecredit">小島秀夫（ゲームクリエイター）</p>

<blockquote>ニコラス・ケイジのエキセントリックな芝居も、アルパカの存在感も、グロテスクな怪物も、
何か決定的な要素が歪み、間違っているように思える。正に名状しがたき作品。
この映画が“魅せる”冒涜的な色は、それほどまでに慄然たる衝撃を与え、脳を麻痺させる。</blockquote>
<p class="quotecredit">ナマニク（映画評論家）</p>

<blockquote>ニコラス・ケイジが素晴らしい。彼がアカデミー主演男優賞に輝く演技派であった事を再確認させられた。
彼のせいで（おかげで？）この映画は想像を絶する気持ち悪いものになった。</blockquote>
<p class="quotecredit">園子温（映画監督）</p>

<blockquote>宇宙の彼方より到来した形なき何かの侵蝕を描くH・P・ラヴクラフトの最高傑作が、
時代を1880年代から現代へと移し、死を告げる夜鷹の啼き声に乗ってスクリーン上に蘇る！　
2010年代の映像技術がこれほどまでの肉薄を可能とした、“いかなる言葉でも言い表せない奇妙な色”に刮目せよ！</blockquote>
<p class="quotecredit">森瀬 繚（クトゥルー神話研究家、翻訳家）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=363903" rel="attachment wp-att-363903"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/17152252/film200717_color-out-of-space_1-1920x2715.jpg" alt="【海野なまこ】応援イラスト" width="1920" height="2715" class="alignnone size-large wp-image-363903" /></a>

『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』は7月31日（金）にシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国公開！　各界の著名人をも魅了してしまう“<strong>極彩色の悪夢</strong>”の物語を是非お楽しみに。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NnGbDV4izfo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

7月31日（金）よりシネマート新宿、シネマート心斎橋他にてロードショー
監督：リチャード・スタンリー　
製作：SpectreVision『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』
出演：ニコラス・ケイジ、ジョエリー・リチャードソン、マデリン・アーサー
原作：「宇宙（そら）の彼方の色　新訳クトゥルー神話コレクション5」H・P・ラヴクラフト訳＝森瀬繚 星海社FICTIONS
「宇宙からの色」（『ラヴクラフト全集４』所収）H・P・ラヴクラフト　大瀧啓裕訳　創元推理文庫
2019／ポルトガル、アメリカ、マレーシア／カラー／英語／111分
原題：Color Out of Space
配給：ファインフィルムズ
映倫：G  

ストーリー：
大都市の喧騒を逃れ、閑静な田舎に移り住んだガードナー家。ネイサン（ニコラス・ケイジ）と妻テレサ（ジョエリー・リチャードソン）が夢に見た子どもたちとの理想の生活は、前庭への隕石の激突で終わりを告げる。以来、一家は心と体に影響をおよぼす地球外変異体との闘いに明け暮れ、静かな田舎暮らしは極彩色の悪夢へと変わる……。

© 2019 ACE PICTURES ENTERTAINMENT LLC. All Rights Reserved

<a href="http://www.finefilms.co.jp/color/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>小島秀夫、宇多丸、大島てるなど映画好きが大絶賛！『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』へのコメント＆花沢健吾によるオリジナルイラストが到着</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fritzhonka-200121/343709/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fritzhonka-200121/343709/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、ファティ・アキン監督最新作『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』が、2月14日（金）バレンタインデーより、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開される。この度、本作への絶賛コメントと人気漫画家の花沢健吾によるオリジナルイラストが到着した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21142813/film200121_fritzhonka_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21142813/film200121_fritzhonka_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21142813/film200121_fritzhonka_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、ファティ・アキン監督最新作『<strong>屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ</strong>』が、<strong>2月14日（金）バレンタインデー</strong>より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開される。この度、<strong>本作への絶賛コメントと人気漫画家の花沢健吾によるオリジナルイラストが到着</strong>した。

<h3>小島秀夫、宇多丸、花沢健吾ら著名人が『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』を大絶賛！</h3>

ひと足先に本作を観た評論家やマスコミからは「<strong>ファーストショットから“ヤバっ”とたじろいだ</strong>」「<strong>スクリーンから臭いが漂ってきた</strong>」「<strong>ジョーカーすら生温く見えてくる</strong>」との声が相次ぐ本作。人気アイドルからノンフィクション・ルポライター、人気ツイッタラーまで！　さらにホラー・オカルト界の重鎮らからは“No.1殺人鬼映画”との呼び声も！？

<section class="contentbox">

冒頭5分でその残虐性に映画館を去る人もいるだろう。
ただ本作は、シリアルキラーを扱ったジャンル映画とは大きく異なる。
サイコロジカルホラーでありながらも、コメディであり、ドキュメンタリーであり、
孤独な男のロマンス映画でもある。
恐怖と哀愁、ブラックな笑いをギリギリのPOP感に閉じ込めた、
これまでのファティ作品全部入りと言っても過言ではない、豊潤なる不埒な映画。
まるでファティ・アキンの熟成した“屋根裏”を覗くような体験だ。
<strong>――小島秀夫／ゲームクリエイター</strong>

</section>

<section class="contentbox">

『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は観るべき作品だ。
とてつもなくグロテスクで、ぞっとして、ウェルメイド！
この役を演じた勇気を称賛する。
作ったファティ・アキン、恥を知れ！今年のベストに入れた自分も恥を知れ！
この映画を気に入ったって？そんなあなたも恥を知れ！
<strong>――ジョン・ウォーターズ／映画監督</strong>

</section>

<section class="contentbox">

弱者の鬱憤がさらなる弱者へと向かう、最低最悪の光景。
それが延々、淡々と繰り広げられる。
記憶にこびりつく哀しい顔たち肉体たち、そしてあの空間。
その再現度にも驚く。
<strong>――ライムスター宇多丸／ラッパー・ラジオパーソナリティ</strong>
※11月28日発売　週刊文春エンタ！より

</section>

<section class="contentbox">

何よりも女性たちの厳しい現実がこれでもかと映し出されるのが強烈。
『ジョーカー』に不満のある人はぜひ観てください。
<strong>――花沢健吾／漫画家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

こういう本当の意味で救い難い絶望を目の当たりにすると、ジョーカーすら生温く見えてくる。
しかし、これこそ実話なのだ。
<strong>――杉本穂高／映画ライター</strong>

</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343719" rel="attachment wp-att-343719"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153522/film200121_fritzhonka_5.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343719" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343718" rel="attachment wp-att-343718"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153416/film200121_fritzhonka_8.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-343718" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343716" rel="attachment wp-att-343716"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153407/film200121_fritzhonka_6.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343716" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343714" rel="attachment wp-att-343714"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153357/film200121_fritzhonka_4.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343714" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343717" rel="attachment wp-att-343717"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153412/film200121_fritzhonka_7.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343717" /></a>

<section class="contentbox">

・なぜ死体をバラバラにするのか？
・なぜ結局はバレるのか？
・被害者たちが犯人の家に上がってしまった理由は？
などなど、
非モテ殺人男子の全てがわかる
関わり合いになりたくないあなた必見の
教科書的作品です。
<strong>――大島てる／事故物件サイト管理人</strong>

</section>

<section class="contentbox">

ホンカの憤怒さえ、醜くぎこちなく不器用だ。
ファティ・アキン監督は、ロマンチックな殺人を徹底的に排除し、
くそリアリズムでホンカの醜い生をえぐりだす。
<strong>――柳下毅一郎／映画評論家・殺人評論家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

臭いを強烈に感じさせる映画だ！
ホンカの屋根裏部屋に漂う異臭をはじめ、ホンカの体臭、死体を埋めた壁の中の腐臭、
酒場に充満する酒臭さなど、臭いが生々しく伝わってくるから、
殺人鬼ホンカが現実味をおびている！！
<strong>――鷲巣義明／映画文筆家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

フリッツ・ホンカに興味が湧いたことはなかった。
最低な意見だが、彼は頭のキレるサイコパスでもないし、
殺された側も年増の名も無き娼婦だったからだ。
しかし、映画を観てのけ反った。
想像を絶する地獄、なんという人間味…
私はなぜかゴミ屋敷に住む人に強い共感を覚えるのだが、
それと同じ感覚で殺人鬼に共感させられた初の映画。
開始5分、めちゃくちゃキツい。
間違いなくNo.1殺人鬼映画。
<strong>――角由紀子／トカナ編集長</strong>

</section>

<section class="contentbox">

社会のどん底で酒まみれに生きる、殺人鬼と被害者たち。
そこでは殺人すら、だらしない。このだらしない地獄のおぞましさ。
<strong>――吉田悠軌／怪談研究家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

なんだこりゃ！？　悲痛な事件を一切茶化してないのに、可笑しくて、切なくて、面白い！
フリッツ、君のような馬鹿者がいたことを一生忘れないぞ（泣）！
<strong>――レイナス／『ホラー通信』ライター </strong>

</section>

<section class="contentbox">

スクリーンから漂う強烈な“臭い”があの人気アイドルや人気声優を襲った！？
暗澹たる澱みに引き寄せられた人々の末路と、彼の暴虐な日常の覗き見。
劇場を出た瞬間、悪臭の移り香を感じた。
<strong>――相沢梨紗／でんぱ組.inc</strong>

</section>

<section class="contentbox">

肉塊の如く絡み合いながらマウントを取り合うホンカと女たちのおぞましさよ。
自己を保ち生きるためならば、人はこれほど酷薄にもなれるのか。
饐えた臭いを嗅ぐ内に、観ているお前も同類だと
この地獄に引きずり込まれてしまったようだ。
<strong>――野水伊織／声優</strong>

</section>

<section class="contentbox">

『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』や『つけびの村』など、
数々の重大事件を追ってきたノンフィクション・ルポライターからも「衝撃」の声！
その昔、取材先の紛争地で死臭を嗅いだ。
鼻をふさいだタオルには、現場を離れても吐き気をもよおす臭いが染みついていた。
フリッツ・ホンカの部屋にも同じ臭いが漂っていたに違いない。
だが彼は、そこで食べ、飲み、眠り、なにより女性を殺し続けた。
その事実にはただただ震撼する。
<strong>――小野一光／ノンフィクションライター</strong>

</section>

<section class="contentbox">

登場人物全員が狂気を宿す映画は稀有だ。
だが、彼らがナチスの時代に育ったことを考えれば、単なる殺人映画ではなく、
戦争が及ぼす永続的な狂気を描いた作品だと分かるだろう。
<strong>――石井光太／作家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

酒を煽り、女を求め、殺す。
コンプレックスにまみれた欲望の火を、消すことすら考えず、繰り返す彼に、哀しくなる。
<strong>――高橋ユキ／フリーライター・「つけびの村」著者</strong>

</section>

<section class="contentbox">

ホンカは銀幕の向こう側から、私たちを自分の同類と見做して親近感を覚えるだろう。
映画が終わったら、手を振ってあげよう。
<strong>――春日武彦／精神科医</strong>

</section>

<section class="contentbox">

あまりにリアルで残虐なシーンに戦慄する。
しかし何より怖いのは、このフリッツ・ホンカが、静かで無害な男に見えるという点だ。
全編にわたって美しい映像が続くが、それを堪能する余裕はない。
観客は、ホンカの孤独と狂気に冷静さを失うだろう。
主演のヨナス・ダスラーの怪演には一見の価値がある。
<strong>――村井理子／翻訳家・エッセイスト</strong>

</section>

<section class="contentbox">

極限の衝撃体験を味わいたいあなたへ…人気ツイッタラーらからも
「最高の衝撃」「強烈に不快」「よくここまで地獄を煮詰めた」絶賛の声、続々！
徹底的にドライに描かれる、殺人鬼の狂気に満ちた日常。それは吐き気を催すほど強烈に不快。
よくここまで地獄を煮詰めたと思う。
<strong>――人間食べ食べカエル／人喰いツイッタラー</strong>

</section>

<section class="contentbox">

希代の殺人鬼を最高の衝撃を持って描ききる。
醜悪、卑劣、極悪、狡猾、粗略、滑稽。一体、なんなんだこいつは！？
<strong>――氏家譲寿（ナマニク）／映画ライター</strong>

</section>

<section class="contentbox">

フリッツ・ホンカという男の人柄を何処までも生々しく映し出し、画面から漂う腐臭や
血生臭さは思わず鼻を覆いたくなるような気持ち悪さ。彼もまた一人の人間なのである…
<strong>――共食いゾンビ／映画ライター</strong>

</section>

<p class="txtcredit">※敬称略・順不同</p>

各界から“悲鳴×絶叫”絶賛コメントと人気漫画家の<strong>花沢健吾（『アイアムアヒーロー』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』）のオリジナルイラストも公開</strong>された。忠実に再現されたこのイラストだけでも、その狂気が伝わってくる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343711" rel="attachment wp-att-343711"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21141209/film200121_fritzhonka_2.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1640" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-343711" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343710" rel="attachment wp-att-343710"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21141205/film200121_fritzhonka_1.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1032" class="alignnone size-full wp-image-343710" /></a>

そんな世紀の問題作『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は2月14日、バレンタインデーに公開。センセーショナルな本作は日本中の話題となるはず！　ぜひお見逃しなく！

<h3>映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oAMFb8fSYlw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343713" rel="attachment wp-att-343713"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21151646/film200121_fritzhonka_3.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-343713" /></a>
2月14日（金）より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー！
監督・脚本：ファティ・アキン（『ソウル・キッチン』『女は二度決断する』）
出演：ヨナス・ダスラー、マルガレーテ・ティーゼル、ハーク・ボーム

2019年／110分／ドイツ／原題：Der Goldene Handschuh
配給：ビターズ・エンド
©2019 bombero international GmbH＆Co. KG／Pathé Films S.A.S.／Warner Bros.Entertainment GmbH

<a href="http://www.bitters.co.jp/yaneura/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>『デス・ストランディング』小島秀夫監督率いるコジマプロダクションのコラボミニ財布が追加販売決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/kojimaproduction-191203/339943/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/kojimaproduction-191203/339943/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スマートフォン用ケースの企画・製造・販売を手掛ける坂本ラヂヲ株式会社とゲームクリエイター小島秀夫監督が率いるゲーム制作スタジオ「コジマプロダクション」のコラボレーションL字ジップミニウォレットが12月6日（金）から13日（金）までの期間限定で、予約受付決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135907/life191203_kojimaproduction_10-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135907/life191203_kojimaproduction_10-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135907/life191203_kojimaproduction_10.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スマートフォン用ケースの企画・製造・販売を手掛ける<strong>坂本ラヂヲ株式会社</strong>とゲームクリエイター<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%A7%80%E5%A4%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>小島秀夫</strong></a>監督が率いるゲーム制作スタジオ「<strong>コジマプロダクション</strong>」の<strong>コラボレーションL字ジップミニウォレット</strong>が12月6日（金）から13日（金）までの期間限定で、予約受付決定！

<h3>コジマプロダクションファン必携のアイテムがここに！</h3>

本製品は、キャッシュレス化に伴い、財布の極小化が進む中、適切なサイズ感とユーザビリティを追求した「本当に使えるミニマルウォレット」がコンセプト。<strong>ウォレットを大きく開くことができるマチが付いている</strong>ため、<strong>コンパクトなサイズでもスムーズに紙幣やコインの取り出しが可能</strong>だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339952" rel="attachment wp-att-339952"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135941/life191203_kojimaproduction_3.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339952" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339945" rel="attachment wp-att-339945"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135911/life191203_kojimaproduction_9.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339945" /></a>

素材には質感の良い<strong>国産本革（牛皮革）を使用</strong>しており、シンプルなデザインのため、どんなシーンにも合うモダンなフォルムに。またカードポケットには独自開発の<strong>“RIPPLE2”（リップル2）を採用</strong>。片側5枚までカードの収納が可能で、1枚の収納でもカードの脱落を防ぐことができる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339949" rel="attachment wp-att-339949"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135928/life191203_kojimaproduction_6.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339949" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339950" rel="attachment wp-att-339950"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135932/life191203_kojimaproduction_5.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339950" /></a>

コジマプロダクションの<strong>シンボルキャラクター「ルーデンス」がワンポイント型押し</strong>されており、さらには<strong>KOJIMA PRODUCTIONS × GRAMASの箔押し入り</strong>というから、コジプロファンにはたまらないアイテムとなっている。小島秀夫監督最新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デス・ストランディング</strong></a>』でコジマプロダクションを知ったという方も、往年のファンも見逃せないこちら、ぜひ手に入れてほしい！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339953" rel="attachment wp-att-339953"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135946/life191203_kojimaproduction_2.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339953" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339954" rel="attachment wp-att-339954"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135951/life191203_kojimaproduction_1.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339954" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339951" rel="attachment wp-att-339951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135937/life191203_kojimaproduction_4.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339951" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339948" rel="attachment wp-att-339948"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135923/life191203_kojimaproduction_main.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339948" /></a>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>GRAMAS × KOJIMA PRODUCTIONS L Shaped Zipper mini Wallet</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339944" rel="attachment wp-att-339944"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/03135907/life191203_kojimaproduction_10.jpg" alt="KOJIMA PRODUCTIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-339944" /></a>

2019年12月6日（金）18時～12月13日（金）
￥17,000（tax incl.）

型番／カラー： GLWKP-LG19／ブラック
マテリアル：本革（牛皮革）
ハンドメイドのためGRAMAS直販サイトにて数量限定販売となります。上限に達した場合は、受付期間の途中でも締め切らせていただく場合があります。
<a href="https://www.gramas.jp/products/746"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/silentpoets-mv-191202/339782/</guid>
		<title>話題沸騰中の『デス・ストランディング』テーマ曲、Silent Poets「Almost nothing」のMVが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/silentpoets-mv-191202/339782/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>小島秀夫監督率いるKojima Productionsが手がける話題沸騰中のPS4ゲーム『デス・ストランディング』のエンディングソングとなったSILENT POETSの新曲「Almost nothing feat. Okay Kaya」のミュージックビデオが本日公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02162112/music191202_silentpoets_mv_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Silent Poets" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02162112/music191202_silentpoets_mv_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02162112/music191202_silentpoets_mv_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>小島秀夫</strong>監督率いるKojima Productionsが手がける話題沸騰中のPS4ゲーム『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>デス・ストランディング</strong></a>』のエンディングソングとなった<a href="https://qetic.jp/?s=SILENT+POETS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SILENT POETS</strong></a>の新曲「<strong>Almost nothing feat. Okay Kaya</strong>」のミュージックビデオが本日公開された。

<h3>『デス・ストランディング』テーマ曲MVが公開！</h3>

今回のミュージックビデオは、日常の中で傷ついた登場人物達が心の拠り所を求め、この歌を架け橋にしながら繋がっていくストーリーとなっており、<strong>ゲーム内でお馴染みのキャラクターも登場</strong>するなど、『<strong>デス・ストランディング</strong>』ファンには堪らない内容に。

ゲームクリエイター小島秀夫が製作したPlayStation 4用ゲームソフト『デス・ストランディング』は、さまざまなゲーム要素が満載の内容で人気を集めている。主人公サム・ポーター・ブリッジズを演じる<strong>ノーマン・リーダス</strong>をはじめ、<strong>マッツ・ミケルセン、レア・セドゥ、リンゼイ・ワグナーら世界的名優たちが出演</strong>。まだ始めていないというあなた、ぜひこの機にお試しあれ！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339783" rel="attachment wp-att-339783"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02155530/music191202_silentpoets_mv_1.jpeg" alt="Silent Poets" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-339783" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339784" rel="attachment wp-att-339784"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02155534/music191202_silentpoets_mv_2.jpeg" alt="Silent Poets" width="1920" height="1078" class="alignnone size-full wp-image-339784" /></a>

<h3>SILENT POETS - Almost nothing feat. Okay Kaya ［DEATH STRANDING Ending Song］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kzHT-Hjwm9o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339785" rel="attachment wp-att-339785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02155541/music191202_silentpoets_mv_4.jpeg" alt="Silent Poets" width="1385" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-339785" /></a><figcaption><strong>SILENT POETS</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Almost nothing feat. Okay Kaya</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=339786" rel="attachment wp-att-339786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/12/02155547/music191202_silentpoets_mv_3.jpg" alt="Silent Poets" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-339786" /></a>
SILENT POETS

<a href="www.silentpoets.net"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SILENT POETSオフィシャルサイト</a> 

<a href="https://www.playstation.com/games/death-stranding-ps4/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DEATH STRANDING</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/deathstanding-191112/337981/</guid>
		<title>『DEATH STRANDING』小島秀夫監督へのインタビューが到着「ポジティブというのは無償の愛や！」</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/deathstanding-191112/337981/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/deathstanding-191112/337981/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 12:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=337981</guid>
<![CDATA[<summary><p>PlayStation®4用ソフトウェア『DEATH STRANDING（デス・ストランディング）』の発売を記念し、特別イベント＜『DEATH STRANDING』 World Strand Tour（ワールド・ストランド・ツアー） 2019 TOKYO＞が11月10日（日）に開催。小島秀夫監督をはじめ、日本語吹き替えを担当した豪華声優7人が登壇し、会場に集まった約200人のファンとの交流は大盛況に終わった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12190220/tech191112_deathstranding_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="デス・ストランディング" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12190220/tech191112_deathstranding_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12190220/tech191112_deathstranding_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>PlayStation®4用ソフトウェア『<a href="https://qetic.jp/?s=DEATH+STRANDING" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>DEATH STRANDING（デス・ストランディング）</strong></a>』の発売を記念し、特別イベント＜『DEATH STRANDING』 World Strand Tour（ワールド・ストランド・ツアー） 2019 TOKYO＞が11月10日（日）に開催。<strong>小島秀夫監督</strong>をはじめ、<strong>日本語吹き替えを担当した豪華声優7人が登壇</strong>し、会場に集まった約200人のファンとの交流は大盛況に終わった。

また、小島監督は<strong>TwitterとInstagramのフォロワー数が最も多いゲームディレクター</strong>として、<strong>2つのギネス世界記録TMに認定</strong>され、公式認定員から認定証を贈呈されるサプライズも。このイベント終了後、メディア向けの質疑応答が行なわれ、久しぶりのファン交流イベントを終えての想いや、『DEATH STRANDING』の世界観や思想などについて語っている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337989" rel="attachment wp-att-337989"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12192008/tech191112_deathstranding_8.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337989" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337991" rel="attachment wp-att-337991"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12192017/tech191112_deathstranding_6.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-337991" /></a>

<h2>『DEATH STRANDING』小島秀夫監督インタビュー</h2>

<h3>ファンとの交流イベントを終えて</h3>
<strong>──2つのギネス世界記録に認定されたことへの感想と、フォロワー数世界一のゲームディレクターとして今後どのようなことをSNSで発信し、繋がりを深めていきたいかをお聞かせください。</strong>

素直に嬉しいです。SNSは諸刃の剣というか、使い方しだいですが、繋がっていくのは悪いことじゃないと思います。僕の場合は、読んだ本や見た映画についてつぶやくと、僕のファンがどんどん拡散してくれて、最終的にはその作家さんに届く。そこからDMで友達になるような、そんな繋がりが可能な時代です。

SNSが本来持っているパワーというのはポジティブなので、繋がることの良さをみなさんに拡散していきたいと思います。けっこう疲れてきていましたが、やっぱりもうちょっと頑張りたいです。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337982" rel="attachment wp-att-337982"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12190212/tech191112_deathstranding_2.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-337982" /></a>

<strong>──ワールドツアー中に発売を迎えて、実際にプレイをした方の声が届き始めていると思います。それらについてどんな感想をお持ちですか？</strong>
 
間接的に繋がるというコンセプトのゲームですが、僕は遊んでほしいと思っていました。世界は繋がっているのにヘッドショットばかりしていて、それはそれで楽しいんですけど、そこに問いかけをしたわけです。ゆるい繋がりが良いという人が想像していた以上にいて、それはちょっとビックリしました。とくに日本の方ですね。

<strong>──日本のユーザーと海外のユーザーで、遊び方の違いを感じるところはありますか？</strong>

そうですね、今は個の時代じゃないですか。個人が自由に動いて、ゲームがその象徴でもある。そういうものとは真逆の行為をしているゲームで、国によって多少の印象の違いはあると思います。

<strong>──ファンと交流するイベントは久しぶりだったと思いますが、やってみてどんな感想を持たれましたか？</strong>
4年ぶりの新作で、ワールドツアーは10年ぶりくらいになります。パリ、ロンドン、ベルリン、ニューヨーク、サンフランシスコ、そして東京。繋がろう、繋がろうと言っていますが、実際に会うのが一番良いと思うんですね。会えない人はネットを使うわけで。

直接、フォトセッションやサイン会をして、接触や握手をするのは、しばらくやってなかったことなんですが、すごく良いなと。初めて会う人ばかりで言葉も違いますが、握手をして体温を感じて、直接会って話をするということは、やっぱり人間に必要だと思いました。
今回、10年ぶりにやって非常に良かったですし、日本の方とはギュッと近づいて写真を撮れませんが、今日はそれをやってみました（笑）。「肩を組んでいいですか？」と、意外にみんな喜んでくれました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337993" rel="attachment wp-att-337993"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12192025/tech191112_deathstranding_4.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-337993" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337992" rel="attachment wp-att-337992"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12192021/tech191112_deathstranding_5.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337992" /></a>

<h3>『DEATH STRANDING』について</h3>
<strong>──本作にはノーマン・リーダスをはじめ、映画界で活躍するキャストがたくさん出演しています。監督自身は、 映画とゲームの垣根をどのように考えていますか？</strong>

ずっと言い続けていることですが、映画とゲームは、インタラクティブの部分で180度違うものでした。フィルムとデジタルだったので。今は両方デジタルになって、将来はストリームという同じ場所に集まるはずです。映画は映画でスクリーンや劇場に残りますし、今のゲームも残りますが、その間がどんどんなくなってきて、どちらでもないデジタルのエンターテインメントが出てくると思います。

映画とゲームは、プロセスが途中まで一緒なんです。世界観を作ったり、モデルを作ったり、パフォーマンスキャプチャーも映画でやっていることです。ただ、ゲームは最終出力がインタラクティブなだけです。途中まで一緒ですし、同じテクノロジーを使いますし、そうなると当然、同じクリエイターや同じキャストがストリームの中に入ってきます。そこに垣根というものはなくなって、すごく広い大地で繋がる、そういうものになると思います。僕は映画とゲームの橋渡しをするというか、そういうことをしないといけない世代だと思うのでやっていますが、5年、10年も経てば、こうした議論はなくなるかもしれません。
  
<strong> ──『DEATH STRANDING』を実際にプレイして、すごく新しいゲーム体験だと感じました。開発中も新しいことはたくさんあったと思いますが、監督にとって一番のチャレンジだったのはどんなところでしたか？</strong>

いろいろな要素と何百というメカニズムでバランスを取ってできているゲームです。以前のステルスゲームでもそうでしたが、新しいものは形がないとわからないんですよ。僕の頭の中を見せるわけにもいかないので、言葉で説明したり、絵を描いたり。最初はスタッフにわかってもらえないのが大変で、「とにかく信じてください」ということで作り始めて、ある程度までできてくると、わかってくる。

「いいね」を例にすると、ポジティブはあってもネガティブな評価がありません。するとスタッフが「なぜネガティブがないんですか？　SNSにはあるじゃないですか」と言ってくるわけです。それと、お金やアイテムにならないことも同意してもらえませんでした。またスタッフが「ゲームのプレイヤーは自分が有利にならないことはしませんよ」と言ってきますが、それをやったら普通のゲームなんです。ポジティブというのは無償の愛や！　と言って作り始めて、ようやく伝わったのは1年半くらい経ったころでしたね。

<strong>──ゲームの世界観を構築する要素に、エジプトの死生観が取り入れられていると思いますが、そうした考え方の中でエジプトを挙げているのは、どんな意図があるのでしょうか。</strong>

エジプトだけではないんですよ。僕は毎週、博物館とかに行くのでそういうことが好きですが、東洋と西洋の死生観は違いますよね。エジプトも違いますし、あらゆる死生観を入れています。これ、喋りだすと長いですが（笑）。

生命が生まれて、進化していって、ある時点で「死」を確認したんですね。そこで宗教が生まれて、屈葬とかもそうで、エジプトでは死んだ者が帰ってくるためにピラミッドを作りました。生と死の概念が生まれたのが人類の起こりになるので、そこにフォーカスして、いろいろな要素を入れています。インカ帝国のことなども入れていますが、それは知りたい人だけ知るようなアーカイブに入れています。ヒッグスのファッションもそうですね。わかる人はわかる、知らなくていい人はわからない、そういう構造になっています。映画とは違うのでね。

<strong>──監督のツイートで月や月面に関するつぶやきがありますが、そこにどんな思い入れがあるのか、また『DEATH STRANDING』に取り入れていることはありますか？</strong>

僕は不可能と言われることの7割は可能だと思っています。絶対不可能もありますが、そもそも人間は空を飛べませんし、でも飛行機で飛べますよね。人生でできないことはありますが、できないことを諦めると、評価はされません。それを越えるためにどうするかが、知恵じゃないですか。まともに越えなくてもいいじゃないですか。壁があっても横から行くとか。これがゲームデザインになるわけですけどね。

今から50年前、アメリカ人の宇宙飛行士が3名、何千人ものサポーターがいて、9日間で月に行って生きて帰ってきたんですよ。嘘かもしれませんけどね（笑）。50年前に、人類は月に行って帰ってきたんです。誰も見たことのない、前例もないところに。それを考えたら、何でもできるような気がして。クリフのセリフもそういう意味合いです。人間は月に行ったし、南極や北極に行って、何でもできる。ちょっと個人的な考えですが。

<strong>──プレイしてみて、オープンワールドでありながら、非常にナラティブなゲームという印象を受けました。このバランスはとても難しいと思いますが、どのようなことを意識して制作したのでしょうか。</strong>

ゲームとストーリーテリングは、本当は相性が良くないんですよ。マルチエンディングと呼ばれるものがたくさんありますが、僕はあれがストーリーではないと思っています。そういうゲームは好きですけどね。ある1本の運命があって、どれだけ頑張っても彼と彼女は別れる、それがストーリーじゃないですか。ゲームでは右に行くと別れない設定というのがよくありますが、それは僕のゲームではないんですね。『DEATH STRANDING』はオープンワールドなので、そこに自由度がないと意味がありません。このゲームに関しては、AからB、BからCへと繋いでいって、その時間の流れがあるからストーリーが進むという設計です。

AからCには行かないし、AからDにも行かないけれど、AからBに行くのは山を登っても川を渡ってもルートは自由です。東京、渋谷、上野という3点に行くのは決まっていても、電車で行く、歩いて行く、自転車で行く、タクシーに乗る、途中のどこかで休憩するとか、その自由度をオープンワールドの醍醐味にしています。

<strong>──人を殺すゲームはたくさんありますが、『DEATH STRANDING』は人を殺すことのペナルティが重くなっています。これにはどんな理由があるのでしょうか。</strong>

僕は棒となわの話をよくしますが、人間はそれ以前に四つ足だったのが直立歩行になり、両手が自由になって、それで棒を持ちました。これが最初の武器というか、道具です。棒で嫌なものを遠ざけて、次はなわを発明して、好きなものをなわで繋いでおけるようにした、と。この2つで今の世界があります。人間の手は、グーを握ってパンチするのが棒、握手するとなわです。棒となわの両面を持っていて、それが人間の生まれた宿命のようなものです。どう使うかは僕らに任されているわけですが。

このゲームは、なわをテーマにしているので、棒を使うことをポジティブにしてしまうとゲーム性としてよくないですね。ただ、そこまで強く意識しているわけではありません。
 
<strong>──いろいろなBTが登場する中で、赤ん坊のBTが混ざっていることがありました。何か特別な違いはあるのでしょうか。</strong>

BTにもバリエーションをたくさん作りたかったんですが、いろいろな制限があって今の形になっています。赤 ちゃんのまま死んだ人もいて、そこはBBとの対比やメタファーとして入れています。

<strong>──ゲームのクリア後も、任務を続けたい人やほかのプレイヤーと繋がりたい人がいると思います。そうしたプレイヤーに向けて、何らかのアップデートや施策をする予定はありますか？</strong>

ストーリーは終わっても、配達任務はずっと続きます。たくさんのミッションがありますし、隠れているプレッパーズもいますし、プレイヤー同士のミッションもあるので、ストーリーが終わっても長く遊べる作りにはなっています。DLCという意味では考えていませんが、あったほうがいいですか？（笑）

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337990" rel="attachment wp-att-337990"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12192012/tech191112_deathstranding_7.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337990" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=337984" rel="attachment wp-att-337984"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/12190220/tech191112_deathstranding_main.jpg" alt="デス・ストランディング" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-337984" /></a>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>DEATH STRANDING（デス・ストランディング）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/S3bpqlDEl6A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2019年11月8日（金）
Blu-ray DiscTM版 希望小売価格：￥6,900（＋tax）
ダウンロード版 販売価格：￥7,590（＋tax）
PlayStation®4、PlayStation®4 Pro
CERO D ： 17才以上対象
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
株式会社コジマプロダクション

©2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Created and developed by KOJIMA PRODUCTIONS.
<a href="https://www.jp.playstation.com/games/death-stranding/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>小島秀夫最新作『DEATH STRANDING』の世界観を体験しよう！スペシャルサイトを見つけ出す特別キャンペーン実施決定</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/deathstranding-191028/336231/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/deathstranding-191028/336231/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 03:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ソニー・インタラクティブエンタテインメント（SIE）が、11月8日（金）発売予定のPlayStation®4（PS4®）用ソフトウェア『DEATH STRANDING（デス・ストランディング）』の世界観を体感できる企画＜Social Strand Challenge（ソーシャルストランドチャレンジ）キャンペーン＞を、本日より日本国内にて開催することに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28115757/tech191028_deathstranding_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DEATH STRANDING" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28115757/tech191028_deathstranding_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28115757/tech191028_deathstranding_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ソニー・インタラクティブエンタテインメント（SIE）が、11月8日（金）発売予定の<a href="https://qetic.jp/?s=PlayStation" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>PlayStation®4（PS4®）</strong></a>用ソフトウェア『<strong>DEATH STRANDING（デス・ストランディング）</strong>』の世界観を体感できる企画＜<strong>Social Strand Challenge（ソーシャルストランドチャレンジ）キャンペーン</strong>＞を、本日より日本国内にて開催することに。

<h3>全世界が待望する話題ゲーム『DEATH STRANDING』の世界観を味わおう！</h3>

＜Social Strand Challenge キャンペーン＞は10月28日（月）〜11月3日（日）の期間中、<strong>日本全国5都市10ヶ所の屋外ビジョン</strong>で放映される<strong>『DEATH STRANDING』の特別映像</strong>と、東京・JR秋葉原駅のイベント会場に隠された合計11個のキーワードを繋いで、<strong>スペシャルサイトのURLを見つけだしていく</strong>企画。各地で映像やイベントに触れた参加者が、自身で発見したキーワードを「＃デスストでつながれ」のハッシュタグとともにTwitterに投稿し、全国の参加者が協力して情報を補完し、キーワードをすべて集めて並び替えることで、答えとなるスペシャルサイトのURL（https://_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ .jp）を導き出していくという内容になっている。

スペシャルサイトでは、<strong>本企画限定アバターセット</strong>を入手できるほか、本作監督の<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%A7%80%E5%A4%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>小島秀夫</strong></a>からのスペシャルメッセージ動画を視聴することができる。

またJR秋葉原駅電気街口改札内イベントスペースに、<strong>高さ約2.4m×幅約5mの巨大パネル</strong>が出現するのも見逃せないコンテンツだ。パネルには『DEATH STRANDING』トレーラーにも登場する印象的な手形をモチーフにした「<strong>手形ステッカー</strong>」が一面に貼られており、パネルのステッカーを剥がしていくと、キーワードのひとつとなるアルファベットを見つけることができる。<strong>ステッカーはここでしか手に入らない限定デザイン</strong>で、剥がした後は自由に持ち帰ることができる。

<a href="https://qetic.jp/technology/deathstrang-191028/336231/attachment/tech191028_deathstranding_2/" rel="attachment wp-att-336238"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28115808/tech191028_deathstranding_2.jpg" alt="DEATH STRANDING" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-336238" /></a>

果たして、遠く離れた顔の見えない人同士が協力し合い、ゴールにたどり着くことができるのか。『DEATH STRANDING』の基幹システムであり、テーマでもある“ストランド＝つながり”を体験できる本企画。ふるって参加しよう！

<a href="https://qetic.jp/technology/deathstrang-191028/336231/attachment/tech191028_deathstranding_1/" rel="attachment wp-att-336239"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28115812/tech191028_deathstranding_1.jpg" alt="DEATH STRANDING" width="1920" height="864" class="alignnone size-full wp-image-336239" /></a>

<h3>『DEATH STRANDING』特別編集映像“Connect”</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KN_zVSgX0IY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Social Strand Challenge キャンペーン</h3>
<a href="https://qetic.jp/technology/deathstrang-191028/336231/attachment/tech191028_deathstranding_3/" rel="attachment wp-att-336237"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28115801/tech191028_deathstranding_3.jpg" alt="DEATH STRANDING" width="1920" height="1001" class="alignnone size-full wp-image-336237" /></a>

2019年10月28日（月）〜11月3日（日）
キーワード掲示場所①
日本全国5都市 屋外ビジョン 各ビジョン10分に1回程度の頻度で、本企画の特別映像が放映されます。

秋葉原UDXビジョン
東京都千代田区外神田4丁目14−1
9:00〜23:00
新宿フラッグスビジョン
東京都新宿区新宿3丁目37−1
9:00〜23:00
渋谷HAMATOMO VISION
東京都渋谷区宇田川町26−2
9:00〜24:00
阪急梅田駅BIGMAN
大阪府大阪市北区芝田1丁目1−4
8:00〜22:00
道頓堀トンボリステーション
大阪府大阪市中央区道頓堀1−9−1
11:00〜22:00
名古屋駅ライトニングウェーブナギィ
愛知県名古屋市中村区椿町7−1
6:00〜24:00
栄インタービジョン
愛知県名古屋市中区錦3丁目15−32
10:00〜23:00
札幌駅前FIGHTERS VISION
北海道札幌市中央区北4条西3丁目 札幌駅前合同ビル
8:00〜22:00
札幌パルコビジョン
北海道札幌市中央区南1条西3丁目3
8:00〜23:00
博多どんたくビジョン
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目2−1
7:00〜23:00

キーワード掲示場所②
東京・JR秋葉原駅イベント会場 パネル
JR秋葉原駅 電気街口改札内イベントスペース（開催期間中10:00〜21:00）
※ステッカーは約2000枚を想定しております。なくなり次第配布終了となります。お持ち帰りはお一人様1枚とさせていただきます。

スペシャルサイトコンテンツ
・本企画限定アバターセットの無料ダウンロード
・『DEATH STRANDING』小島秀夫監督からのスペシャルメッセージ動画
Twitter連動プレゼント企画 TwitterでPlayStation®公式アカウント（＠PlayStation_jp）をフォローいただき、ハッシュタグ「＃デスストでつながれ」 とともにツイートを投稿していただいた方の中から抽選で10名様に、『DEATH STRANDING×J.F.REY コラボレーションアイウェア（SAMモデル）』をプレゼントいたします。
※当選者には公式アカウントよりダイレクトメッセージを送付させていただきます

<a href="https://www.jp.playstation.com/games/death-stranding/socialsc/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/death-stranding-ps4/"  class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DEATH STRANDING</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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