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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>君島大空、合奏形態でのライブ＜The Sweet Torture＞を7月にKANDA SQUARE HALLにて開催</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 08:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>君島大空がKANDA SQUARE HALLにて合奏形態での公演となる＜The Sweet Torture＞を7月8日（月）に開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="君島大空" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>君島大空</strong>がKANDA SQUARE HALLにて合奏形態での公演となる＜<strong>The Sweet Torture</strong>＞を7月8日（月）に開催する。</p>

<h3>西田修大、新井和輝、石若駿と共に合奏形態で登場</h3>

<p>2023年9月に発表された2ndアルバム『no public sounds』のリリースツアーを昨年末に行い、今年2月にはZepp Shinjukuにて行われたQUBITとの2マンイベント＜[1×1]～MUSIC MAGAZINE BEST ALBUM 2023＞以来の君島大空 合奏形態でのライブ。不動のメンバーである<strong>西田修大</strong>（Guitar）、<strong>新井和輝</strong>（Bass）、<strong>石若駿</strong>（Drums）と共に、よりスケールアップしたパフォーマンスを披露する。</p>

<p>ミュージック・マガジン誌2023年ベストアルバム特集「日本のロック」部門1位を獲得や、APPLE VINEGAR Music Award2023での大賞受賞、テレビ朝日系音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』での「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」で自身の楽曲“c r a z y”が1位に選ばれるなど各所メディアからも賞賛を受け注目を集める中での貴重な公演となる。ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461200" rel="attachment wp-att-461200"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150712/music240604-ohzora-kimishima1.jpg" alt="君島大空" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461200" /></a><figcaption>君島大空</figcaption>
</figure>

<h3>君島大空「c r a z y」-Official Music Video-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DWRmDv-gps0?si=CZE9LjlD1TffUVTY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>The Sweet Torture</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461199" rel="attachment wp-att-461199"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/04150706/music240604-ohzora-kimishima2.jpg" alt="君島大空" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461199" /></a>
日程:2024年7月8日（月）
会場:KANDA SQUARE HALL
開場 18:30/開演 19:30
■出演:君島大空 合奏形
■チケット価格
先行:一般 6000円 +1D
■チケット販売期間
オフィシャル先行:6/4 (火) 17:00 ~ 6/9 (日) 23:59
一般発売日:2024/6/15(土) 10:00~
<a href="https://w.pia.jp/t/kimishimaohzora-g/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://twitter.com/ohzr_kshm?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">君島大空</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>「音楽」が常に「自分の戻る場所」──対談：さらさ × 新井和輝（King Gnu）</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/salasa-kazukiarai-230315/447410/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/salasa-kazukiarai-230315/447410/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 11:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[黒田隆憲]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>シンガーソングライターのさらさが、昨年12月にリリースしたファーストアルバム『Inner Ocean』が話題を集めている。高校時代はセッションボーカリストになることを目指し、横浜のライブハウスで開催されていたジャムセッションに通い詰めていたというさらさ。今回Qeticでは、そのジャムセッションで準レギュラーを務めていたKing Gnuのベーシスト・新井和輝との対談を敢行。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152948/interview230308_salasa-kazukiarai-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>シンガーソングライターの<strong>さらさ</strong>が、昨年12月にリリースしたファーストアルバム『<strong>Inner Ocean</strong>』が話題を集めている。「ブルージーに生きろ」をテーマに、自身の悲しみや孤独、生きづらさを赤裸々に綴った歌詞と、スモーキーかつ包み込むような優しさを帯びた歌声は、コロナ禍で生活が一変してしまった私たちの心にそっと寄り添うかのよう。</p>

<p>ヒップホップやR&B、ジャズ、シティポップなど様々な音楽を取り込みながら、音数を絞り込んだシンプルなサウンドプロダクションには、彼女の一貫した美学や哲学が感じられる。</p>

<p>高校時代はセッションボーカリストになることを目指し、横浜のライブハウスで開催されていたジャムセッションに通い詰めていたというさらさ。今回Qeticでは、そのジャムセッションで準レギュラーを務めていた<strong>King Gnu</strong>のベーシスト・<strong>新井和輝</strong>との対談を敢行。当時のエピソードを振り返りつつ、アルバム『Inner Ocean』の聴きどころについてなどじっくりと語り合ってもらった。</p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：さらさ × 新井和輝（King Gnu）</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152955/interview230308_salasa-kazukiarai-09.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447440" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08153001/interview230308_salasa-kazukiarai-010.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447441" /></div>

<h2 class="fade-up">「迷ったら飛び込む道を選んできたからこそ、
今があるんだなと思う」（新井）</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━お二人が出会ったのは、横浜・関内にあるライブハウスでのセッションだったそうですね。</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　はい。私が高校生の時に入った軽音楽部が、いわゆる「ジャムセッション」を定期的にやっていて。そのうち「部活以外のジャムセッションにも参加してみたいな」と思うようになって、高三の時に初めて行ったのが＜Battle of Study＞という、関内のライブハウス「KAMOME」で月に2回開催されていたセッションだったんです。主催は元SOIL & "PIMP" SESSIONS（以下、SOIL）の元晴さんで、新井さんもホストとして参加していたんですよね。</p>

<p><strong>新井</strong>　そうなんです。僕と、後にKing Gnuのドラマーになる勢喜遊も元さん（元晴）に誘ってもらって準レギュラーみたいな感じで出ていたんです。そこにはSOILのみどりんさん（ドラム）や秋田ゴールドマンさん（ベース）もいたし、他にもPOLYPLUS / Calmeraのつーじーさん（サックス）やEMPTY KRAFTの永田こーせーさん（サックス）、それからSWING-Oさん（キーボード）も時々加わっていて。</p>

<p>毎回、元さんがお題を決めるんです。例えば今回は「ディアンジェロ」がテーマとか、「ビートルズ」がテーマとか。そのことについて掘り下げていくから＜Battle of Study＞というタイトルが付いていて。毎回その日のMVPを決めて賞金も渡していた。最近さらさちゃんと再会した時、「そういえばボーカルでMVPをもらっていた高校生の女の子、いたかも……」っておぼろげながら思い出したんですよ（笑）。当時は僕たちもセッションについていくのに必死すぎて、あんまり人のことを気にしている場合じゃなかったんです。だから、さらさちゃんに言われるまで、その時のことを全く覚えてなかった。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　そんな必死だったなんて全然わからなかったです（笑）。私からしたら、ライブハウスの扉を開けるのすら怖かったくらい。友人と「KAMOME」の前まで行って、「どうしよう、帰ろっか……」「でも、ここまで来たんだし」みたいなやりとりをしていました。</p>

<p><strong>新井</strong>　＜Battle of Study＞、怖かったよね？（笑）　ホストの人数もやたら多いしさ。あそこまでしっかりしたセッション、他にあまりないと思う。オーディエンスも楽しめるような工夫もしっかりしていたしね。そういう、オーガナイザーとしての手腕が元さんにはある。めちゃめちゃ偏った内容ではあったけど（笑）。</p>

<p>次に会ったのは、『PERIMETRON HUB』というinterfmで放送しているラジオ番組。メインパーソナリティは「PERIMETRON」のクリエイター佐々木集と神戸雄平で、たまたまその番組の収録現場に遊びに行ったらゲスト出演することになって（笑）。僕の収録の後に来たのが、さらさちゃんだったんだよね。で、「実は＜Battle of Study＞の時に……」って話をされて「ええー！！」って（笑）。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　そのあと、新井さんの番組（『SPARK』J-WAVE）でも私の“ネイルの島”という曲をかけてくださったんですよね。</p>

<p><strong>新井</strong>　そうそう。（佐々木）集が「すげえいい感じだよ、聴いてみてよ」という感じでさらさちゃんのことを推してくれたのもあって、聴いたらすごく良くて。すでにアーティスト像みたいなものが固まっていて、サウンドも然りで。これは是非ともかけたいなと。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　ありがとうございます。実は、＜Battle of Study＞でMVPをいただいたあと、いろんなセッションに顔を出していたんですよ。でも、元さんに紹介してもらったセッションはどこもストイックで厳しくて。1年頑張ってみたけど心折れてしまって……（笑）。「音楽聴くの、楽しくないかもしれない」と思ってしまい、一度は音楽活動を辞めていたんです。</p>

<p><strong>新井</strong>　そうだったんだ。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　でも1年くらい歌わずにいたら、やっぱり歌いたくなってきちゃって（笑）。とはいえ、セッションは自分には向いていないから、他のことをやろうと思って作った最初の曲が“ネイルの島”でした。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>さらさ - “ネイルの島”</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3Uic3fYiF1ZvjiRyv9ovj2?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>新井</strong>　それはすごいね。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　一度挫折しているのもあって、「もう誰にどう思われてもいいや」「誰にも評価されなくてもいい」みたいな気持ちが強かったし、実際にそういうことを歌った詞なんです。でも、あきらめたり手放したりする方が、実は届きたいところに届くこともあるんだなと、この曲のおかげで気づくことができました。あの時の経験があって本当に良かったなと今では思っています。</p>

<p><strong>━━お話を聞いていると、セッションはスキルを磨く場所でもあり、ミュージシャン同士の交流を深める場所でもあるのですね。</strong></p>

<p><strong>新井</strong>　そう思います。特に元さんは、人を惹きつける「引力」みたいなものを持っているんですよ。それこそ僕と（常田）大希を引き合わせてくれたのも元さんですし。さらさちゃんのバックを務めているメンバーにも、どこかのセッションで知り合いになった人が多い。</p>

<p><strong>━━新井さんは、これまでの音楽活動で壁に当たったり、挫折のようなものを味わったりしたことってありましたか？</strong></p>

<p><strong>新井</strong>　壁はもう常にありますよ。僕には師匠が二人いて（日野賢二、河上修）、そこでかなり厳しく鍛えられていたので「行きたくねえなあ」と思ったことも何度もありました。ただ、「辞めよう」と思ったことはなかったかな。ただ思い返してみると、ここがターニングポイントだったなと思う時はいくつかありました。それこそさらさちゃんみたいに「KAMOME」の前まで来て、入るか入らないか迷った末に飛び込んだ、みたいなことは僕も何度かあるんですよ。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　それはいつですか？</p>

<p><strong>新井</strong>　ひとつは高一の時。地元にあるライブハウスに遊びに行ったら、そこでPAをやっていた先輩に「出てみる？」と言われてセッションに飛び入りで参加したんですよ。それは自分にとって、大きなターニングポイントだったと思う。あとは、高校2年のタイミングで日野さんの弟子になった時も、大学卒業が決まってすぐ河上さんのところで住み込み修行をした時もそう。バンドを組む時もそうだな。飛び込むかどうしようか、基本的に迷ったら飛び込む道を選んできたからこそ、今があるんだなと思う。</p>

<p><strong>━━岐路に立った時に、とにかく一歩踏み出すことが大事だと。</strong></p>

<p><strong>新井</strong>　そう思います。セッションって、基本怖いですから。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　怖いですよね！？（笑）　セッションより怖い瞬間って、シンガーソングライターになってから経験したことがないくらい。</p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>「入部して最初の夏に“ディープ・パープル祭り”があるので、
そこで半分以上辞めていくんです（笑）」（さらさ）</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152938/interview230308_salasa-kazukiarai-06.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447437" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152944/interview230308_salasa-kazukiarai-07.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447438" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>新井</strong>　さらさちゃんの音楽の原体験というと？</p>

<p><strong>さらさ</strong>　私は物心つく前からフラダンスをやっていて、母親が先生だからいまだに続いているんですよ。3歳で初舞台を踏んだのですが、小学校1年生から高校1年生まではストリートダンスを習っていました。R&Bとの出会いはそこなんですよね、パティ・ラベル（Patti LaBelle）などに出会って「やばい！」と思ったりして。それと、ディズニーチャンネルでミュージカル映画を見るのが子供の頃から大好きで、自分でもやりたくなって小学校の頃は劇団に入って子役もやっていたんです。</p>

<p><strong>新井</strong>　へえ！</p>

<p><strong>さらさ</strong>　2018年くらいに一度舞台に出て「やっぱり違う」ってなって。そこで完全に辞めちゃったんですけど、歌ったり踊ったりするのはずっと好きなんですよね。今につながるような音楽活動を本格的にやり始めたのは、最初に話したように高校で軽音部に入ってからです。</p>

<p><strong>新井</strong>　でも、高校の部活でセッションに重きを置いているのって珍しいよね。普通、軽音部というといわゆる「コピバン」が中心だと思うけど。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　顧問がベーシストで、セッションミュージシャンみたいなこともやっていたらしいんです。だから活動内容も本当に独特で。ディープ・パープル（Deep Purple）の曲だけ1日中やったり、「今日はジャズ祭りだ」みたいな日もあったり。部活で選抜されたバンドを結成し、それで校外の催し物にも出ていたんです。それこそシーナ＆ロケッツやBLANKEY JET CITYをやることもあって。昔の音楽にどんどんハマっていったのは、そういう環境で過ごしたのが大きいかもしれないです。</p>

<p><strong>新井</strong>　「ONE OK ROCKやりたい！」と思って入部した人とか、それで1日中ディープ・パープルやらされていたらキツいよね？（笑）</p>

<p><strong>さらさ</strong>　そう、入部して最初の夏に「ディープ・パープル祭り」があるので、そこで半分以上辞めていくんです（笑）。まだ何も分からない高校生たちが、あっつい部室に押し込められて“Smoke On The Water”のリフとか弾かされるんですよ？</p>

<p><strong>新井</strong>　あははは。ふるいにかけられて、残った精鋭たちで構成されているんだね。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　すごいですよ。PAも自分たちでやるし、配線から何から叩き込まれる。ストップウォッチ片手に、「何分でセッティングできるか？」を競わされたりして。モタモタしてると「お前、おせえぞ！」って怒鳴られるし……もう昭和のスポ根なんですよ（笑）。そこで学んでいれば、音楽の趣味がどんどん偏ってくるのも当然というか。でも先生はみんなに慕われてるんですよね。今もたまに連絡を取るんですけど、そうすると喜んでくれます。不思議な部活でした。</p></div>

<div class="separator"></div>
 
<h2 class=“fade-up”>「サウンドだけでなく歌詞の中に、
受け手の想像力を投影する余白がちゃんとある」（新井）</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152932/interview230308_salasa-kazukiarai-05.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447436" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152926/interview230308_salasa-kazukiarai-04.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447435" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━では、昨年11月にリリースされたアルバム『Inner Ocean』についてもお聞かせください。本作は、「これまで以上に内省的な作品になった」と様々なインタビューやインスタライブなどでも語っており、実際サウンド面でもトラックや弾き語りなど様々なアプローチを行う多彩な内容となりました。リリースから2ヶ月が経ちますが、手応えはいかがですか？</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　これはアルバムを出してみて初めて味わった感覚というか、そんなつもりで作り始めたわけじゃなかったけど、「確実に一つの区切りになったな」と思います。自分たちはサブスク世代と言われるように、あまりCDで聴くことをしないんですけど、それでも「アルバム」として作品を世に出すのはすごく大事なことだなと実感しました。聴いてくださる方も、すごく増えましたしね。</p>

<p><strong>━━新井さんは本作を聴いて、どんな感想を持ちましたか？</strong></p>

<p><strong>新井</strong>　さっき話したように、僕は“ネイルの島”を聴いた時から「彼女はアーティストとしての軸がしっかりあるな」と思っていて。きっと彼女の中で「これは『あり』で、これは『ない』」みたいな基準がちゃんとあるんだろうなと。だからこそ、いろんなチャレンジに挑戦していても、一貫したものが流れているのだなと今作を聴いたときにも感じました。前回のEPには入っていなかった要素も今回は入っていて、それもすごく新鮮でしたね。本筋の幹の部分は変に捩れたり捻れたりせず、そのまま真っ直ぐに大きく成長しているなと。</p>

<p>それって今まで聴いてきてきた音楽の中から、自分が感動するポイントを抜き出し積み上げてないと出来ないと思うんですよ。例えば、「自分よりも偉いプロデューサーがこう言ってるのだから、まあいいかな」みたいに判断してしまうアーティストってきっといると思うんです。例えば、自分のやりたいことを達成するための「手段」としてプロデューサーを起用するのではなく、そのプロデューサーと一緒に作ることが「目的」になってしまうと、往々にしてそうなりがち。</p>

<p>でも、彼女の場合はおそらくそうはならないと、作品を聴いていてもわかる。理論など専門知識がなかったとしても、感覚として「これはいい、これは違う」を判断できる人だと思うんですよね。そうじゃないと、こういう作品にはならないんじゃないかなあ。</p>

<p><strong>さらさ</strong>　嬉しいです。おっしゃるように、「アーティストとして何を大事にしているのか？」はブレないように気をつけていますね。「こういう曲を作りたい」というのがまずあって、「だったら、どんな人に（プロデュースなどを）お願いしたら理解してもらえるかな？」というところを大切にしているというか。しかも、最終的な判断は自分で行うようにしているんです。</p>

<p>それに、「なるべく音数を増やさない」ということを今回も意識しました。トラックを「引き算」で作っていくというか。バンドでレコーディングするときも、まずは「盛り盛り」で演奏していただいて、ミックスの段階で私とマネージャーでどんどん引き算していくんです。</p>

<p><strong>━━それってある意味「リミックス的な発想」といいますか、トラックメイキングに近いものがありますよね。</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　確かに。なのでバンドでもトラックでも、最終的に出来上がった音像は似たものになりました。例えばアルバムのリード曲“太陽が昇るまで”は、最初トラックが送られてきたときイントロだけに入っていたギターリフがすごく良かったので、それをサビにも入れてもらいつつ、もともとあった弾き語り音源のサビのメロディを書き換え、リフが主役になるような曲にブラッシュアップしています。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>さらさ - “太陽が昇るまで” [Official Music Video]</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/veBZuOJNvC4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━歌詞にはコロナ禍で考えていたことも反映されていますか？</strong></p>

<p><strong>さらさ</strong>　私はデビューしたのがコロナ禍だったので、思うようにライブもできず前に進んでいけない感覚がずっとあったんですよ。ファンの方にお会いすることもないし「なんだかなあ」って。基本的に私は、ライブでお客さんに歌を聞いてもらうためだけに曲を書いていたタイプなので、別に曲作りそのものが好きなわけでもないんですよ（笑）。コロナ禍では目的を失い、現状が変わらないことへの焦りから生まれたのが“午後の光”で。</p>

<p>今までももちろん、ネガティブな気持ちにとらわれたことはあったんですけど、常に俯瞰で見る第三者的な視点があったからこそ“ネイルの島”のような曲が書けたんです。でも、本当に落ち込んでいる時って、そういう多面的な視点が持てなくなるのだなということを痛感しました。それで、今まで人には見せたくなかったようなエネルギーの強さ、激しさ、孤独とか、そういうぐちゃっとしたものを出さざるを得なくなって。</p>

<p>こういう“午後の光”みたいな曲が、人にどう伝わるのかはちょっと怖くもあったんですけど、逆にそういう曲の方が人と繋がれることもあるのだなと実感しました。アルバムを通していろいろな繋がり方ができたし、これからの人生でもっといろんなことを経験すれば、もっと繋がり方が増えていくんじゃないかと思っていますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>さらさ - “午後の光”</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6T7K3bTj48hmzc4WTX0GnK?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>新井</strong>　例えばアルバム冒頭曲“朝”みたいに、サビでは《いい感じでいたい》とリフレインしているだけ、みたいな（笑）。そういうシンプルな歌詞も僕は好きですね。もともと洋楽をずっと聴いてきた人間なので、歌詞の意味よりも語感の心地良さみたいなところに惹かれることが多くて。あまり説明的で周りくどい表現よりも、余地や余白が残されている表現の方が好きなんですよ。</p>

<p>そうじゃないと、作品としてあまりにも一方通行すぎるというか、作り手と受け手の間のコミュニケーションが生まれにくいんじゃないかと思うんです。今さらさちゃんが、このアルバムについて「人といろいろな繋がり方ができる」と言ったけど、それはやっぱりサウンドだけでなく歌詞の中に、受け手の想像力を投影する余白がちゃんとあるからじゃないかなと。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>さらさ - “朝”</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5kM7aPp2gVDwAzikwtVOkh?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>さらさ</strong>　おっしゃる通り、余白はすごく大事にしていますね。最初のMVは自分で監督しているのですが、とにかく「画角で余白を出したい」と思ったのも、見たものや感じたことを、なるべく抽象的に捉えたいからなんです。</p>

<p>例えば「悲しい」という感情を、ただそのまま「悲しい」というのではなくて、色や音で表した方が、聞いてくださった人の想像力に委ねられるんじゃないかって。もちろん、その方が自分自身にとって楽しいからやっているだけですけどね（笑）。結果的に受け取る人によって、歌詞の意味が変わっているのがすごく面白い。「この曲って、こういう意味なんですか？」と聞かれたときに「そんなこと、考えもしなかった！」ってなるのが楽しいんですよ（笑）。「さらさの曲を聴いていると、5年前のあの景色を思い出すんだよね」みたいに言ってもらえたら最高だなって。</p>

<p><strong>━━新井さんは、今後のさらささんにどんなことを期待しますか？</strong></p>

<strong>新井</strong>　いや、期待とかそんなのは全然ないですよ（笑）。もう、やりたいことをやりたいようにやればいいと思う。ただ、これからきっと、もっとたくさんの人に聞いてもらえるようになると、コミュニケーションの分母が大きくなると思う。僕らもある時期、King Gnuが僕らから離れていくというか……実態が無くなっていくような感覚があったんです。</p>

<p>「みんなが思っているKing Gnuってこうだよね？」みたいな理想の姿が、本来の僕たちと乖離していくというか。特にメディアに出過ぎていた頃は大変でしたね。程よく人前に出るのはいいんですよ。作品や自分について話すことでより思考が深まっていく感覚もありますし。でもテレビや雑誌に出まくっていた時は、なんかパラレルワールドみたいになっちゃって、自分がどこにいるのかさえ分からなくなってくるんです。

<strong>さらさ</strong>　へえ！

<strong>新井</strong>　ずっと同じところにいるような錯覚に陥っちゃったというか。基本的に音楽にはずっと正直でいられたから、そこでストレスがなかったからよかったのかなと思いますけどね。もしそこでもストレスを溜めるというか、変に期待に応えようとしていたら、もっと大変なことになっていたかもしれない。だからさらさちゃんにも、「音楽」が常に「自分の戻る場所」であるようにしていてほしい。

<strong>さらさ</strong>　確かに音楽を始めたばかりの頃は、「あ、これがやりたい」「こんな曲を作りたい」みたいに自分の欲求にダイレクトだったんですけど、仕事になるとクリエイティブ以外のところでも考えなきゃいけないことも増えてくるじゃないですか。もちろん、気持ちも環境も続けていけば変わっていくのは当然なんですけど、自分が「いい」と思ったものをこれからも追求していかないと、活動自体が続かなくなってしまうよね、みたいな話はスタッフとよくしていますね。「遊んでなきゃダメだな」って。

<strong>新井</strong>　King Gnuもさらさちゃんも、きっと真面目なんだよね（笑）。もっとわがままでもいいかも、って。いつもそこは自分に問うようにしています。

<strong>さらさ</strong>　私も80歳になっても音楽をやっていたいので、そうありたい。今日はファーストアルバムを出したこのタイミングで、新井さんといろいろお話できて本当に良かったです。これからもよろしくお願いします！

<strong>新井</strong>　こちらこそ！</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/08152948/interview230308_salasa-kazukiarai-08.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447439" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/otoan69" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>横山マサト</u></a></p></div>

 
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13151931/music221213-salasa1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/13151931/music221213-salasa1-1920x1920.jpg" alt="さらさ" width="1920" height="1920" class="aligncenter size-medium wp-image-443483" /></a></div>

<p class="name">Inner Ocean</p>
<p class="text">2022.12.14（水）
さらさ

【TRACKLIST】
1. 朝
2. 火をつけて
3. jjj
4. 退屈
5. Amber（DJ Mitsu the Beats Remix）
6. 太陽が昇るまで
7. 午後の光
8. Blue feat. NEI
9. ネイルの島（Olive Oil Remix）
10. 踊り
11. Virgo</p>

<a href="https://asteri.lnk.to/innerocean" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10145024/interview230308_salasa-kazukiarai-11.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/10145024/interview230308_salasa-kazukiarai-11.jpg" alt="さらさ 新井和輝 King Gnu" width="1200" height="1781" class="aligncenter size-full wp-image-447638" /></a></div>

<p class="name">1st Album "Inner Ocean" Release Party 大阪</p>
<p class="text">日程：2023/4/28 (金)
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
場所：梅田Shangri-La
料金：スタンディング 前売り￥3,800
チケット：発売中</p>

<a href="https://eplus.jp/salasa/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kimishimaohzora-221018/440053/</guid>
		<title>君島大空、合奏形態でのワンマンツアー＜映帶（えいたい）＞を開催｜西田修大、新井和輝、石若駿と共に3都市を回る</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kimishimaohzora-221018/440053/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kimishimaohzora-221018/440053/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 10:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=440053</guid>
<![CDATA[<summary><p>君島大空が合奏形態によるワンマンツアー＜映帶（読み方：えいたい）＞を開催。合奏形態によるツアーは2019年の夜会ツアー＜叙景＃1＞以来3年ぶりとなる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113111/music221018-kimishimaohzora1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="君島大空" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113111/music221018-kimishimaohzora1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113111/music221018-kimishimaohzora1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113111/music221018-kimishimaohzora1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>君島大空</strong>が合奏形態によるワンマンツアー＜<strong>映帶</strong>（読み方：えいたい）＞を開催。合奏形態によるツアーは2019年の夜会ツアー＜叙景＃1＞以来3年ぶりとなる。</p>

<h3>君島大空、合奏形態としては3年ぶりのツアー</h3>

<p>合奏と独奏のスタイルで巧みにその表情を変えてみせ、近年ではギタリストとして吉澤嘉代子、高井息吹、adieu（上白石萌歌）などのアーティストのライブや録音に参加する君島大空。そんな彼が<strong>西田修大</strong>（Guitar）、<strong>新井和輝</strong>（Bass）、<strong>石若駿</strong>（Drums）の合奏形態のメンバー達と共に、これまでの作品に収録された楽曲や新曲も交えたツアーに出発する。2022年を締めくくる、そして2023年の幕開けを飾る注目の公演だ、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=440055" rel="attachment wp-att-440055"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113116/music221018-kimishimaohzora2.jpg" alt="君島大空" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440055" /></a>

<h3>君島大空「19℃」 Official Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/RUs6saZgbEs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>君島大空　合奏形態 - 光暈（halo）（FUJI ROCK 21）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/F9NnHtUks70" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>君島大空 合奏形態ツアー＜映帶＞</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=440054" rel="attachment wp-att-440054"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/18113111/music221018-kimishimaohzora1.jpg" alt="君島大空" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-440054" /></a>
<p>2022.11.29（火）名古屋・CLUB QUATTRO</p>
<p>2022.11.30（水）梅田・CLUB QUATTRO</p>
<p>2023.01.23（月）KT ZEPP YOKOHAMA</p>
&nbsp;
<p>OPEN 18:00／START 19:00</p>
<p>ADV ¥5,000（ドリンク代別途必要）</p>
<p>チケット発売日：10月29日（土）</p>
<p>お一人様4枚まで（購入時に同行者含め個人情報の入力が必要）</p>
<p>※未就学児童入場不可、小学生以上チケット必要</p>
<p>オフィシャル先行予約（抽選）</p>
<p>受付期間：10月18日（火）17:00～10月24日（月）23:59</p>
<a href="https://w.pia.jp/t/kimishimaohzora/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャル先行予約はこちら</a><a href="https://ohzorafeedback.wixsite.com/hainosokomade" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/ohzr_kshm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/ohzora_kimishima/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/mahiru-coda-211108/415524/</guid>
		<title>甲田まひるはなぜラップミュージックを歌うのか｜ジャズピアノ作品『PLANKTON』からEP『California』リリースへの背景</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/mahiru-coda-211108/415524/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/mahiru-coda-211108/415524/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 11:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=415524</guid>
<![CDATA[<summary><p>“甲田まひる a.k.a. Mappy”が“甲田まひる”へとアーティスト名を変え、デビューEP『California』をリリース。シンガーソングライターとして再デビューすることに。このチャレンジングで、面白いポップミュージックが生まれた背景を本人にじっくりと語ってもらった。途中、同席していたGiorgio Blaise Givvnもインタビューに合流し、貴重な制作秘話を話してくれている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182932/interview211105_mahiru-coda-main-PC-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mahiru-coda" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182932/interview211105_mahiru-coda-main-PC-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182932/interview211105_mahiru-coda-main-PC.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>近年は、『台風家族』や『サマーフィルムにのって』といった映画作品でその演技に惹かれた方も多いかもしれない。</p>

<p>2010年代半ば、当時小学生だった<strong>Mappy</strong>はインスタグラム発のファッションアイコンとして注目を集めた。その後、2018年に17歳でジャズピアノ作品『<strong>PLANKTON</strong>』をリリース。新進ジャズ・ピアニストとして、ビバップへの愛と敬意を存分に込めたその鮮やかな表現にジャズリスナーが沸いた。そして今回、アーティスト名を“甲田まひる a.k.a. Mappy”から“<strong>甲田まひる</strong>”へと変え、彼女はシンガーソングライターとして再デビューする。ヒップホップを主軸としたビートミュージックをベースに、音楽性は大幅に転換・刷新された。</p>

<p>今回のデビューEP『<strong>California</strong>』は、自身がいまリスナーとして惹きつけられているというラップミュージックはじめ、USのポップスやJ-POPなどをリファレンスに甲田まひる独自の感性でパッチワークがなされたチャレンジングな作品に仕上がっている。制作にジョインしたのは<strong>Giorgio Blaise Givvn</strong>。Qiezi MaboのプロデューサーやBIMとの共演で知られ、コアなヒップホップヘッズから熱い支持を得る彼の参加は、予想通り本作を先鋭的なトーンに仕上げている。ベースは<strong>新井和輝</strong>、ドラムは<strong>勢喜遊</strong>といったKing Gnuの面々が参加し、ギターは映像作家の<strong>山田健人</strong>が担った。この作品でしか実現し得ない、面白く意外なチームである。</p>

<div class="separator"></div>

<strong>甲田まひる - 『California』</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7mlibcd5B2oLBbu31h6Smk?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<p>様々なジャンルがつぎはぎされ、歌とラップが繰り出される表題曲“California”について、甲田まひるは「一人K-POPみたいな感じ」と言う。例えば、2021年に大きな話題を呼んでいるK-POPアイドル・<strong>aespa</strong>（エスパ）の“Savage”を思い出してみよう。単純なポップスとしての受容を拒否するようなめまぐるしい曲展開に、各メンバーが入れ替わり立ち替わり現れ、情熱的な歌とクールなラップを表現する。先鋭的なヴィジュアルワークによってその音楽性は混沌としたムードを際立たせ、そこに辛うじてポップなフックが通貫することでぎりぎりポップミュージックとしての強度を保つ。</p>

<p>甲田まひるの“California”は、そういったぎりぎりのポップミュージックとして成立しているように思える。執拗に繰り返される《California》というフックは、本人曰く「好きすぎてただ言ってるだけ」の場所とのことだ。意味のないワードが反復されることで、“<strong>意味があるような</strong>”違和感が立ち上がってくる。</p>

<p>このチャレンジングで、面白いポップミュージックが生まれた背景を本人にじっくりと語ってもらった。ついこの間まで小学生だったMappyは、ジャズピアノを弾いていた甲田まひる a.k.a. Mappyは、二十歳になった大人の女性の甲田まひるとして、“今”のリスナーとしての感覚をベースに率直に胸の内を語ってくれた。途中、同席していた<strong>Giorgio Blaise Givvn</strong>もインタビューに合流し、貴重な制作秘話を話してくれている。
</p>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：甲田まひる
</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182927/interview211105_mahiru-coda-09.jpg" alt="mahiru-coda" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-415532" /></div>

<h2 class="fade-up">展開は“一人K-POP”のイメージ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャズ・ピアニストとして2018年にアルバム『PLANKTON』をリリースしましたが、改めて今回シンガーソングライターとしてEP『California』でデビューされます。大きく作風が変わりましたが、まずはここに至るまでの経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>甲田まひる（以下、甲田）</strong> 5歳からピアノをやっていて、9歳からジャズを勉強し始めたんですけど、そこからは<strong>ジャズ・ピアニスト</strong>になりたいという気持ちが一番強かったです。ファッションの仕事もやりつつ、ジャズのピアニストとして今後何ができるんだろうっていうことを考えてきました。</p>

<p>でも、『PLANKTON』を出す前にヒップホップに出会って、そこで自分の音楽観が大きく変わったんです。そのきっかけが<strong>ローリン・ヒル</strong>（Lauryn Hill）とか<strong>ア・トライブ・コールド・クエスト</strong>（A Tribe Called Quest）とかの90年代のヒップホップなんですけど、まずはそういった音楽性を自分の演奏に落とし込めないかなと考え始めたんです。ロバート・グラスパー（Robert Glasper）とか、すでにヒップホップを生楽器で演奏するみたいなことをやっている人たちがいたので、そういう人たちに影響を受けました。</p>

<p>同時に、<strong>アリアナ・グランデ</strong>（Ariana Grande）とかいわゆるアメリカのヒットチャートに入るようなポップスも聴いていたので、自然と自分自身も歌ったりラップしたりっていうことにも興味が湧いてきて。『PLANKTON』を出すタイミングでは、次はそういうことがしたいと思っていました。そこから、3年間くらいずっとデモを作っていましたね。</p>

<p><strong>──聴く音楽と実際にご自身でやりたい音楽が別だったところに、それまで好んで聴いていたヒップホップを「やりたい」と思われた理由って何だったんでしょうか。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　ア・トライブ・コールド・クエストの影響が一番大きくて、ジャズのサンプリングが使われているところに魅力を感じました。家でも、ビートをかけながら自分でピアノを弾くことから始めていって。そうするうちに、段々自分もラップしたいって思うようになりましたね。</p>

<p><strong>──なるほど。となると、今回収録された“California”や“Love My Distance”といった曲はどのような構想から曲作りを始めていったのでしょうか。曲のストックはけっこうあったんですか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　ビートを自分で作って、その上に簡単にコードを乗せて、短いモチーフみたいなものをたくさん用意していました。その中から、一番最初に出す曲はどういう感じのものがいいんだろうと考えて選びましたね。最初に出す曲としては、今までやってきたジャズや、大好きな複雑なヒップホップ、そして今後やりたいポップスをうまく混ぜてグラデーションさせたい、と思ったんです。まだ完成していない曲もたくさんあるんですけど、今後どのタイミングで出すか悩んでますね。</p>

<p><strong>──J-POPやヒップホップ、エレクトロニックなサウンドなど、様々な要素がパッチワークされた面白い曲に仕上がっていますが、それらは初めから狙いとしてあったんですね。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　そうですね。“California”に関していうと、最初はもうちょっとシンプルな構成でした。元の楽曲はEPに収録されている4曲目のデモ版“<strong>California_demo@201113</strong>”に近いんです。クラブミュージック寄りのサウンドだったのですが、私がとにかくアレンジを重ねていくのが好きなので、「どうせならもうちょっとキャッチーなのが欲しいな」と思ってサビをぶちこんだりしましたね。</p>

<p>一方で<strong>K-POP</strong>もすごい聴いていたので、そういうアレンジも入れたいなとか。歌詞の世界観でも、《どこで生まれても私だけの勝手》《何が本当か分からないから》の部分はこの曲のジャンル展開の多さとリンクしていると思うし、だったら全部別の人が歌ってるくらいに繋げていった方が面白いんじゃないかと思ったんです。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182921/interview211105_mahiru-coda-08.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-415531" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういうことだったんですね。いや、ほんとに曲展開がめまぐるしくて、チャレンジングだなと思いました（笑）。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　そうですよね（笑）。でも、リスナーの方からどういう反応が来るのか本当に分からなくて。若い世代の人たちって、イントロが短い方が飽きないとか、サビが頭に来た方が曲が印象に残るとか、少なからずそういう傾向にあると感じていて。私も同じで、そうではない楽曲に飽きちゃうことが多いんです。新しい色んな展開が次々に来る方がいいなっていうのが若い子たちの感覚としてあるなと。楽曲を作っている時に、ここまでくるともう本当に何でもありなんじゃないかなっていう感覚はすごくありましたね。</p>

<p><strong>──展開の多さという点では、今回ラップにも挑戦されています。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　ラップも好きでこれまでもよく聴いていたんですけど、最近はK-POPがラップをどんどん取り入れてるじゃないですか。1番が「Aメロ→Bメロ→ドロップ」と来て、<strong>2番のAメロがラップ</strong>っていう展開がもう当たり前になっている。なので、そこはもうマストでした。自分でデモを作る時も、仮でなんちゃっての英語とか韓国語を使ってまずフロウから入れていって、それを日本語に変換する作り方をしました。</p>

<p><strong>──リスナーとして聴いている時のパーソナルな感覚を、かなりご自身の曲作りにも反映されていますね。ラップをされる際に、特に意識したことはありますか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　いやぁ、思った以上に大変でした（笑）。私、AbemaTVの『ハイスクールダンジョン』で審査員をやらせていただいてたんですよ。そういう経験からもすごく影響を受けていますね。今回の“California”はもはや「<strong>一人K-POP</strong>」みたいな感じになっていて。ラップはAメロ、Bメロとはまた別の人が出てくるイメージなんです。できるだけ地声で強くラップしたいっていうのがあったし、<strong>カーディ・B</strong> （Cardi B）とか<strong>バッド・ベイビー</strong>（Bhad Bhabie）とかが大好きで聴くんですけど、ラップするときには彼女たちの自信に満ち溢れてる感も参考にしましたね。</p>

<p><strong>──“Love My Distance”ではラップっぽく歌われているパートもあって、フロウをかなり吸収して自分のものにされていますよね。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　ラップを考えている時が楽しいんですよね！　ラップになっただけで、強めのことも何でも言えちゃう感じがする。他のパートとの落差も作れるし、音楽的にすごく広がりますよね。“California”も“Love My Distance”も、もともと<strong>英語</strong>でリリックを書いている部分が多くて、そこに日本語をあてはめています。でも“Love My Distance”のラップの部分はさすがに日本語に当てはめるのが難しかったので、英語のままにしました。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182916/interview211105_mahiru-coda-07.jpg" alt="mahiru-coda" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-415530" /></div>

<h2 class="fade-up">新井和輝、勢喜遊、山田健人……
繋がりからチームとなったバンドメンバー
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラップミュージックという観点では、Giorgio Blaise Givvnさんが制作に参加されているのも驚きでした。どういった繋がりがあったんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　（OKAMOTO’Sのオカモト）<strong>レイジくん</strong>が事務所の先輩で、ビートミュージックで歌をやりたいっていう相談をずっとしてたんです。で、レイジくんと（Giorgio Blaise）<strong>Givvn</strong>が仲いいので、紹介してもらって。Givvnは私の本とかも読んでくれていて、私がやりたいことを伝えたらすぐに理解してくれたので、サウンド面で協力してもらえることになりました。ラップもして、ビートプロデュースもしてビデオも撮る人なので、なんか一緒にやれたら面白そうだなって。そこからずっと一緒に作っています。</p>

<p><strong>──ご自身の曲がアレンジされて仕上がっていく過程ではどのようなことを感じましたか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　アレンジは一緒にやっていて、ずっと細かくパスのやりとりをしていましたね。「ここはこういう音の方がいいね」とかを常に投げ合って。結局、最後はそこにGivvnが近づけてくれるみたいな。</p>

<p><strong>Giorgio Blaise Givvn（以下、Givvn）</strong>　やりたいことを叶える役割でしたね。</p>

<p><strong>甲田</strong>　イントロからエンディングまで、私がキックとスネアのパターンやベースライン、ピアノとストリングスなどを全部自分で入れて、それを渡してました。そこからミックス含め<strong>自分にできない音の再現</strong>などを、細かく伝えて叶えてもらいました。</p>

<p>やりたいことが伝わらなかったりとか、感覚がちょっとずれたりするとできないけど、Givvnには何でも伝わりました。あまり人と一緒に曲を作っていくことがなかったので、難しいと思っていたんですが、すごくスムーズにいきましたね。</p>

<p><strong>──ともに制作を進める中で、思い出深いシーンはありますか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　二人で色々いじって「これ合うよね！　いいよね！」って言って作りながら、できる度に「やばいね！」って言い合ってた。</p>

<p><strong>Givvn</strong>　「いいね」ってなって作るんですけど、次の週とかにはそれがめちゃくちゃ変わってるんですよね。今、「いいね」ってなってても、<strong>あぁ変わっちゃうのか……</strong>と思いながらいつもやってました。</p>

<p><strong>──終わりがない感じですね（笑）。</strong></p>

<p><strong>Givvn</strong>　応援しながら、けど最後はもう説得しながらっていう感じですよね。できた後も作り続けるっていう。</p>

<p><strong>甲田</strong>　そう、“California”だってすでにアレンジしたいんですよ！　いまの楽曲で納得してるんだけど、一生“<strong>California.1</strong>”とか“<strong>California.2</strong>”とかやってたいんだよね（笑）。</p>

<p><strong>Givvn</strong>　なんか、J-POPとかロックっぽいサビとかがいきなり送られてくるんですよ。</p>

<p><strong>甲田</strong>　「まじ、何？」みたいになるよね（笑）。</p>

<p><strong>Givvn</strong>　組み合わせる作業がハマっていって、なんとなく今の完成している雰囲気が見えてきた時にはアガりましたね。J-POPっぽいところは、<strong>サビ転調させたら？</strong>　っていう提案をして、じゃあそのパートをバンドで表現しようってなって。そこまでいった時にはアガった。</p>

<p><strong>──バンドについても、今回強力なメンバーが揃っていますね。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　（新井）<strong>和輝さん</strong>(King Gnu／Ba.)と（勢喜）<strong>遊さん</strong> ( King Gnu／Dr.)はミュージシャン繋がりですね。和輝さんは『PLANKTON』にも参加してくれたんですけど、その時にドラムは<strong>石若駿さん</strong>に叩いてもらったんです。で、駿さんは元々、King Gnuの皆さんと一緒にされていたので（※石若駿はKing Gnuの前身バンド・Srv.Vinciの元メンバー）、そのあたりはみんなSNSで繋がっていました。そして、駿さんに和輝さんを紹介していただいた時にウッドベースでジャズをめちゃくちゃ勉強されてることを知って。『PLANKTON』は若いメンバーでやりたかったので3人で作ったんです。</p>

<p>そこから次の作品でもまた一緒にやろうって話していて。今回の楽曲がちょうどロックな感じになったので「これは和輝さんにお願いしよう」と。そして、普段からいつも一緒に演奏されている遊さんにもお声がけしました。</p>

<p>ギターの<strong>山田健人</strong>さんは、元々Givvnとかレイジくんが普段から仲良くて紹介してもらったんです。会うたびにデモを聴かせてたんですけど、リリースする曲を“California”で行こうって決まりそうなタイミングでMVを撮っていただくことになって。</p>

<p>もともとデモ音源ではサビのギターを私がピアノで弾いてたんですけど、そこは味のある歪んだギターだったり、情熱的なギターを入れたいなと思っていたんです。それで、MV監督だけでなくギターもお願いしたら、「<strong>めっちゃ練習した！</strong>」ってすごく一番やる気になって弾いてくれました（笑）。実際、最高なギターを弾いてくれたので、サビでも一番核となる楽器になっていると思います。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182857/interview211105_mahiru-coda-02.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-415526" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オカモトレイジさんや石若駿さんと繋がることで広がっていったコミュニティがあって、「これ楽しそうだからやってみよう」っていう感覚のもと音楽ができている、その関係性がすごくいいですよね。今回の音楽にもその自由なフィーリングは反映されていると思います。ちなみに、いまファッション関連や俳優など幅広い活動をされていますが、そういったところでも様々なコミュニティに自ら進んで顔を出す方なんですか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　いやぁ……それがしてないんですよ。ガツガツ行くのが好きじゃないですし、人にどう思われるか気にしちゃうので。友達が一緒にいる時に紹介してくれて仲良くなることはあるんですけど、できるだけ外に出たくない。怖いから（笑）。</p>

<p>ジャズだと、一緒に演奏する人がいないとできないので頑張って<strong>セッション</strong>に顔を出して、自分から行動して駿さんとかKing Gnuのメンバーとかと交流を深めていったんです。そういう人たちとは<strong>インスタ</strong>で先に私のことを知ってくれている人が多いので、会うとその話になってなんとか打ち解けられたりします。あまり意識的ではなくて、やってたことがたまたま繋がっている。今回は、意図的に誰かとコラボしようという気持ちでは制作してないです。もちろん、結果的に色んな方が関わって良いものができるのは素晴らしいですけどね。</p>

<p><strong>──その一方で、リリックではインスタグラムについての複雑な気持ちを綴られているようにも感じました。作詞はどういったところからインスピレーションを得ていったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　まず、《California》は私が<strong>行きたい場所ナンバーワン</strong>なんです（笑）。小学校の頃から、そのカルチャーや雰囲気に憧れていて、その想いが強すぎて《I was born in California》っていう一節が勝手に出てきてるんですけど、デモの時点で元々この歌い出しはありました。フロウのためだけに入れてて、後から全然違う日本語に直すつもりだったんですよ。でもGivvnとかレイジくんが「<strong>いや、これが面白いんじゃん！</strong>」って言ってくれて、これを残しつつそこから歌詞を広げて書いていきましたね。</p>

<p>好きすぎてただ言っているだけのことが意外に深いかもしれないなって思い始めたんです。本人が好きで言っていたら、それが真実であれ嘘であれ別にもういいんじゃないかって。インスタで写真投稿してピンを立ててどこかの場所を入れる時も、そこが全然違う場所だったとしても「カリフォルニア」って書いてたら信じちゃうじゃないですか。自己紹介の文を書く時も「カリフォルニア生まれ」って書いてたら本当にそう思われちゃう。</p>

<p>どう見られるかって自分でコントロールできてしまう時代だし、それって面白いことなのかもってずっと思ってたので、今回はしっかり言ってみたんです。あと、SNSで憧れの人を見つけて真似してみることって自分も経験があって、もっと自分のカラーを出していきたいのにどうすればいいか分かんなくなったりもするじゃないですか。そういった<strong>リアルなメッセージ</strong>も込めています。</p>

<p><strong>──確かに、リアルなこととリアルではないこと、真実と真実ではないこと、それらの境目が分からなくなるようなことってどんどん増えていて、そういった部分を指摘するような歌詞は面白いですね。あと、《California》って何度も何度も歌われてるじゃないですか。何度も聴いていると、「なぜカリフォルニアなんだろう」って思ってくる。でも、実はただただ好きなだけの場所なんだという（笑）。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　でも、本当に展開も多くてごちゃごちゃしている曲なので、究極「California」っていう音だけ残ればいいやって思ってました。意味わかんないけど、耳に残れば嬉しいなって。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182905/interview211105_mahiru-coda-04.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-415528" /></div>

<h2 class="fade-up">ジャズ・ピアニスト、モデル、役者
多方面の経験が音楽に与えた影響
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Love My Distance”の方のリリックはいかがでしょうか。こちらも元々は英語詞だったんですか？</strong>

<p><strong>甲田</strong>　そうです。作詞では、最初の《ひっぱると簡単に切れそうな》の「ひっぱると」とかを、日本語にするのが難しかったですね。でもそれでも「<strong>赤い糸</strong>」が思いついてからは早かったです。引っ張りすぎちゃうと糸は離れちゃうし、近づきすぎてもまっすぐに保たれなくて。ちゃんとした距離を保ちたいっていうことを歌いました。</p>

<p><strong>──英語詞から日本語詞に変換していく時って、バッチリハマる日本語の音をとことん探していきつつも、リリックの意味やストーリーも作っていかないといけないわけですよね。そこには音と意味のせめぎ合いがあると思うんですが、どうやって折り合いをつけていったのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　先にフロウがあって、一つテーマが決まると伝えたいことがどんどん出てくる。それをフロウに合わせてどれだけ短くできるかとか類義語を出せるかとか、ずーっと考えてますね。例えば「糸」から連想して、フロウ関係なく言葉をたくさん書いていくという時もあります。ストーリーを書いてからフロウにあてはめていくこともある。でも、どうしても言いたいワードが思いついてしまったら、そこでもうフロウも変えちゃいますね。</p>

<p>あと、コーラスもめちゃくちゃこだわってるんです。私、<strong>コーラス</strong>を考えるのが一番楽しいんですけど、レコーディングの当日にコーラスを考えすぎて、「この人いつまでやるんだ」みたいになっちゃってた……。あり得ないコーラスの多さ（笑）。</p>

<p><strong>──やりたいことがとめどなく出てきてしまうと（笑）。</strong></p>

<p><strong>Givvn</strong>　レコーディングの最中に、次やりたい新しいコーラスが出てきちゃうんですよね。</p>

<p><strong>甲田</strong>　そう。次これやろう！　みたいな。それにめげないで付き合ってくれるから、一生できちゃう。</p>

<p><strong>──無限に沸いてくるんですか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　湧いてくる。自分でコードを一から作ってたりすると、このコードにはこういうコーラスが合うよね、って全部思いついちゃうんです。歌は日本語なんだけど、コーラスはゴスペルとかちょっと難易度の高い声が裏で鳴ってるとかっこいいかな、とか。そこのアンバランスさにこだわるのは楽しかったです。</p>

<p><strong>──色んな時代の様々な音楽を聴かれているので、そこでのインスピレーションのストックがたくさんあるのかもしれないですよね。近年、新たに始められた映画俳優としての表現活動や、引き続きされているファッション関連のお仕事も含めて、それらが音楽に与えている影響というのはどのくらい自覚されていますか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　影響はありますね。元々、ライブはかなり緊張するタイプなんですが、<strong>演技</strong>のお仕事をやることで克服した感じはあります。他にも、<strong>ラジオ</strong>とかそれこそ<strong>審査員</strong>のお仕事とか、自分のポテンシャル以上のオファーも多いんですけど、いい機会を与えてもらってると思ってやっていますね。</p>

<p>自分の実力以上のことをどうにかやるために必死に勉強したりしました。でも、インスタでファッション界に入ったことで、いま音楽でも色んな人との繋がりができているし、ピアノでめちゃくちゃ苦労してきたから、いま時間をかけて作品を作ることもできているし、たくさんやってきたことが無駄ではなく実っているな、とは思います。</p>

<p><strong>──二十歳とは思えない、多くの経験をされてきてますもんね。ちなみに、同世代のシンガーソングライターで気になる方や刺激を受けている方はいらっしゃいますか？</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　ラッパーの<strong>YINYO</strong>くんですかね。私よりちょっと年齢は上なんですけど、よくみんなで集まります。人としても好きだし、めちゃめちゃラップかっこいい。あと<strong>kvi baba</strong>さんとかも、どうやって曲を作ってるのか訊いてみたいですね。</p>

<p>石若駿さんとKing Gnuの世代ってほんとに最強だと思うんです。私は<strong>神世代</strong>って呼んでる。ほんとに尋常じゃない天才が集まってて、そういう人たちでコミュニティができているのは羨ましいですよね。だから、これからが楽しみ。自分の世代もすごい人たちでつながっていければいいなって。</p>

<p><strong>──最後に、未来への展望を教えてください。</strong></p>

<p><strong>甲田</strong>　<strong>海外フェス</strong>に出たいです。大きいステージで、ステージ自体が作品として成り立つような音楽を作っていきたいですね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02182910/interview211105_mahiru-coda-06.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-415529" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>甲田まひる - California</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/z9xNeKcP0tM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/shadow0918" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>つやちゃん</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Maho Korogi</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02185814/interview211105_mahiru-coda-10.jpeg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="2402" class="alignnone size-full wp-image-415540" /></div>
<p class="name">甲田まひる</p>
<p class="text">沖縄県生まれ　東京都育ち。20歳。
小学6年生の時に始めたInstagramをきっかけにファッションスナップサイトでブロガーデビューし、ファッションアイコンとして業界の注目を集め、ファッション誌の連載やモデルとして活躍。そして、幼少期から都内ライブハウスを中心にジャズピアニストとしての活動も行い、2018年にジャズアルバム『PLANKTON』を発表。2019年には映画『台風家族』を皮切りに俳優としての活動もスタートするなど多方面で活躍している。2021年、今年シンガーソングライターとしてワーナーミュージック・ジャパンよりデビュー。

<a href="https://mahirucoda.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mahirucoda/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/mahirucoda" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCdxuCcds9xCd9vzHKr5cAsw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02185818/interview211105_mahiru-coda-11.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-415541" /></div>
<p class="name">California</p>
<p class="text">2021年11月05日（金）
デジタル配信
甲田まひる

収録内容：
M1. California
M2. Love My Distance
M3. California.pf
M4. California_demo@201113

<a href="https://mahirukoda.lnk.to/california" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>甲田まひるのデビューEPより“California”のMVが公開！新井和輝、勢喜遊、山田健人、Giorgio Blaise Givvnが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mahiru-coda-211027/414861/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mahiru-coda-211027/414861/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 12:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファッショニスタ・俳優・タレントと多方面で活躍中の甲田まひるがシンガーソングライターとしてデビューする。この度、1stデジタルEP『California』よりタイトル曲の“California”が10月22日より先行配信開始となり、ミュージックビデオも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27202853/music211027_mahiru-coda-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mahiru-coda" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27202853/music211027_mahiru-coda-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27202853/music211027_mahiru-coda-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ファッショニスタ・俳優・タレントと多方面で活躍中の<strong>甲田まひる</strong>がシンガーソングライターとしてデビューする。この度、1stデジタルEP『<strong>California</strong>』よりタイトル曲の“<strong>California</strong>”が10月22日より先行配信開始となり、ミュージックビデオも公開された。</p>

<h3>甲田まひるのデビューEPより“California”のMVが公開！</h3>

<p>“California”はPops、Rock、HipHopなど様々なジャンル要素が入り組んだ楽曲になっており、現代のSNS世界に対しての違和感が独自のタッチで綴られた作品だ。ベースには、<strong>King Gnu</strong>の<strong>新井和輝</strong>、ドラムには同じくKing Gnuの<strong>勢喜遊</strong>が参加していることも話題に。またギターには映像作家でも活躍する<strong>山田健人</strong>、編曲には<strong>Giorgio Blaise Givvn</strong>が参加している。</p>

<p>楽曲にも参加している山田健人が監督を務めた本ミュージックビデオは、1曲の中でセクションごとに展開がドラスティックに変わるダークでサブリミナルな要素が詰まった映像となっている。EP『California』は11月5日（金）に配信となるので、こちらも合わせてチェックしてほしい。</p>
 
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414863" rel="attachment wp-att-414863"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27202647/music211027_mahiru-coda-01.jpeg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="2402" class="alignnone size-full wp-image-414863" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414867" rel="attachment wp-att-414867"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/27203417/music211027_mahiru-coda-03.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-414867" /></a>

<h3>甲田まひる（Mahiru Coda） - California</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/z9xNeKcP0tM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>California</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414864" rel="attachment wp-att-414864"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/27202654/music211027_mahiru-coda-02.jpg" alt="mahiru-coda" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414864" /></a>
<p>配信日：2021年11月5日（金）</p>
<p>先行配信日：2021年10月22日（金）</p>
<p>甲田まひる</p>

<p>Track list：</p>
<p>M1. California</p>
<p>M2. Love My Distance</p>
<p>M3. California.pf</p>
<p>M4. California_demo@201113</p>
<p>・全作詞作曲：甲田まひる（※M3はピアノ演奏）</p>
<p>・編曲：甲田まひる／Giorgio Blaise Givvn（※M3除く）</p>


<a href="https://mahirucoda.lnk.to/california" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<a href="https://mahirucoda.com/California" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">California 特設サイト</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kinggnu-fender-210817/406541/</guid>
		<title>King Gnu常田大希・新井和輝が自身初のフェンダーシグネイチャーモデルを発表！本日より先行予約開始</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kinggnu-fender-210817/406541/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kinggnu-fender-210817/406541/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 09:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アスミ]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406541</guid>
<![CDATA[<summary><p>フェンダーミュージックが、King Gnuやmillennium paradeのメンバーとして活躍する常田大希と新井和輝の初のシグネイチャーモデル「Daiki Tsuneta Swinger」及び「Deluxe Jazz Bass® V, Kazuki Arai Edition」を発表。また、本日8月17日よりフェンダー正規取扱店にて先行予約を開始する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="950" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144019/music210817_kinggnu-fender_8-1-1440x950.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="King Gnu × Fender" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144019/music210817_kinggnu-fender_8-1-1440x950.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144019/music210817_kinggnu-fender_8-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>フェンダーミュージック</strong>より、<a href="https://qetic.jp/tag/king-gnu/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">King Gnu</a>や<a href="https://qetic.jp/tag/millennium-parade/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">millennium parade</a>のメンバーとして活躍する<strong>常田大希</strong>と<strong>新井和輝</strong>の<strong>初のシグネイチャーモデル</strong>が発表された。また、本日8月17日（火）よりフェンダー正規取扱店にて<strong>先行予約を開始</strong>することに。</p>

<h3>King Gnu常田大希・新井和輝が初のシグネイチャーモデルをフェンダーより発表！</h3>

<p>レコーディングやライブ、ミュージックビデオなど様々なシーンでフェンダーを愛用する常田大希と新井和輝。今回、自身の理想を追求して作りあげたギターとベースがシグネイチャーモデルとして登場する。発表されたのは、常田大希のシグネイチャーモデル「<strong>Daiki Tsuneta Swinger</strong>」及び、新井和輝の「<strong>Deluxe Jazz Bass® V, Kazuki Arai Edition</strong>」の2種類。</p>

<p>常田大希のシグネイチャーギター「Daiki Tsuneta Swinger」は、日本製Swingerをベースに大幅なカスタマイズを施したモデルだ。24インチスケールとバスウッドの軽量なボディーの組み合わせによる<strong>快適な演奏性</strong>と、メタルカバーのソープバータイプピックアップによる<strong>太く腰のあるサウンド</strong>は、完成以来<strong>ほぼ全てのレコーディングとステージで使用</strong>されるほど本人の信頼を得てきた。さらにブリッジには専用のシンンクロナイズドトレモロと、激しいアーミングにも安定したチューニングを保つロック式チューナーを搭載し、<strong>より自由な表現</strong>を可能に。今回、常田本人の希望により手に取りやすい価格での提供が実現した。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406547" rel="attachment wp-att-406547"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143931/music210817_kinggnu-fender_2-1.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406547" /></a><figcaption><span class="colorline">Daiki Tsuneta Swinger</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406548" rel="attachment wp-att-406548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143935/music210817_kinggnu-fender_3.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406548" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406550" rel="attachment wp-att-406550"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143945/music210817_kinggnu-fender_4.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406550" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406552" rel="attachment wp-att-406552"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143949/music210817_kinggnu-fender_5.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406552" /></a>

<p>一方の新井和輝のシグネイチャーベース「Deluxe Jazz Bass（R） V, Kazuki Arai Edition」は、2021年に日本製にて復刻され大きな反響を得た「Made In Japan Deluxe Jazz Bass V」を基に、本人の理想を注ぎ込みアップグレードを施したモデルに。アクティブ回路をメインに使用しながらもパッシブの<strong>ナチュラルな響き</strong>を追求し、ローステッドメイプルネックに厳選されたローズ指板を採用。薄く吹かれたニトロセルロースラッカーが高級感と共に<strong>こだわり抜いた木材の鳴り</strong>を最大限に引き出している。本人監修により実現したオリジナルシェイプのグリップと小ぶりなボディーは<strong>これまでの5弦ベースになかった高い演奏性</strong>を実現。ヴィンテージの風合いを再現した粒子の荒い2カラーサンバーストとヴィンテージナチュラルの2色をラインアップし、それぞれ本モデル限定のピックガードを搭載している。さらにネックプレートに、本モデルのために起こした<strong>オリジナルデザインが刻印</strong>されているのもポイントだ。プレーンのネックプレートも付属され、ファンだけでなく<strong>全てのベースプレイヤーに届けたい</strong>という新井本人のこだわりが詰め込まれたモデルとなっている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406555" rel="attachment wp-att-406555"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144000/music210817_kinggnu-fender_6-1.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406555" /></a><figcaption><span class="colorline">Deluxe Jazz Bass® V, Kazuki Arai Edition</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406556" rel="attachment wp-att-406556"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144003/music210817_kinggnu-fender_7.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406556" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406559" rel="attachment wp-att-406559"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144012/music210817_kinggnu-fender_8.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406559" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406562" rel="attachment wp-att-406562"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144023/music210817_kinggnu-fender_9.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406562" /></a>

<p>両製品とも<strong>2021年限定生産</strong>となり、<strong>10月下旬より販売開始</strong>を予定している。日本の音楽界を牽引する2人の想いが込められた、自身初となるシグネイチャーモデルを是非お見逃しなく！</p>

<blockquote>

<p>まさかフェンダーから自分の楽器が出るとは思ってもいなかったので、めちゃくちゃ嬉しいです。子供の頃の常田少年に教えてあげても信じないでしょう（笑）。 小ぶりだけどハイパワーでチューニングの安定感と歪みのノリが抜群なギターに仕上がってます。珍しいSwingerのボディーとオリジナルのピックガード、それにシンプルかつ小洒落たカラーにも拘りました。サイズ感が小ぶりだから、男女ともに似合うと思うし、カッティングを楽しんだり、ギャンギャンに歪ませたり、ぶん投げたり、部屋に飾ったり。この子は何をどうしてもかっこいいでしょう。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">＜常田大希コメント＞</p>

<blockquote>

<p>僕にとってフェンダーは、すべての音楽の基盤となっているサウンドで、ルーツそのものです。今回フェンダーで自分のモデルが作れるなんて、ミュージシャン冥利に尽きる最高な時間でした。今まで使っているFender American Deluxeを基に、我が儘を全て詰め込んだ一本に仕上げることができました。初めて5弦を弾く人からプロフェッショナルまで色んな人に是非弾いてみて欲しいです。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit">＜新井和輝コメント＞</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406563" rel="attachment wp-att-406563"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144028/music210817_kinggnu-fender_9-1.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406563" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406558" rel="attachment wp-att-406558"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144008/music210817_kinggnu-fender_7-1.jpg" alt="" width="1920" height="1193" class="alignnone size-full wp-image-406558" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406561" rel="attachment wp-att-406561"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144019/music210817_kinggnu-fender_8-1.jpg" alt="" width="1920" height="1266" class="alignnone size-full wp-image-406561" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406564" rel="attachment wp-att-406564"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144033/music210817_kinggnu-fender_10.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406564" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406565" rel="attachment wp-att-406565"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17144040/music210817_kinggnu-fender_11.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406565" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406544" rel="attachment wp-att-406544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143919/music210817_kinggnu-fender_1.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406544" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406546" rel="attachment wp-att-406546"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143927/music210817_kinggnu-fender_2.jpg" alt="" width="1920" height="1266" class="alignnone size-full wp-image-406546" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406566" rel="attachment wp-att-406566"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17145333/music210817_kinggnu-fender_12.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406566" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406549" rel="attachment wp-att-406549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143940/music210817_kinggnu-fender_3-1.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406549" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406553" rel="attachment wp-att-406553"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143955/music210817_kinggnu-fender_6.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-406553" /></a>

<div class="information">
<h2>PRODUCT INFORMATION</h2>
<h3>Daiki Tsuneta Swinger／Deluxe Jazz Bass（R） V, Kazuki Arai Edition</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406545" rel="attachment wp-att-406545"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17143922/music210817_kinggnu-fender_1-1.jpg" alt="King Gnu × Fender" width="1920" height="699" class="alignnone size-full wp-image-406545" /></a>

<p>Daiki Tsuneta Swinger：￥165,000（tax incl.）</p>
<p>Deluxe Jazz Bass（R） V, Kazuki Arai Edition：￥275,000（tax incl.）</p>
<p>予約開始日：2021年8月17日（火）</p> 
<p>販売開始日： 2021年10月下旬（予定）</p>
<p>予約受付店舗： フェンダー正規販売店</p>
<p>※フェンダー公式サイトでの事前予約は行っておりませんが、 10月下旬より販売します。</p>
<p>※製品仕様及び販売価格は、 予告なく変更となる場合がございます。</p>

<a href="https://www.fender.com/ja-JP/fender-jp-features/dealer-list-2020" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.fender.com/ja-JP/daiki-tsuneta-swinger.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Daiki Tsuneta Swinger</a>

<a href="https://www.fender.com/ja-JP/deluxe-jazz-bass-v-kazuki-arai-edition.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Deluxe Jazz Bass® V, Kazuki Arai Edition</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TENDREの新アルバム『LIFE LESS LONELY』にKing Gnu・新井和輝とKANDYTOWNのRyohuが参加決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tendre-200825/368021/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tendre-200825/368021/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 11:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TENDREが9月23日（水）にリリースする2ndアルバム『LIFE LESS LONELY』に、King Gnuの新井和輝、そしてKANDYTOWNのメンバー・Ryohuが参加することが明らかになった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170705/music2000825_tendre_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TENDRE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170705/music2000825_tendre_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170705/music2000825_tendre_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170705/music2000825_tendre_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170705/music2000825_tendre_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=TENDRE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TENDRE</strong></a>が9月23日（水）にリリースする2ndアルバム『<strong>LIFE LESS LONELY</strong>』に、<a href="https://qetic.jp/?s=King+Gnu" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>King Gnu</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%96%B0%E4%BA%95%E5%92%8C%E8%BC%9D" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>新井和輝</strong></a>、そして<a href="https://qetic.jp/?s=KANDYTOWN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KANDYTOWN</strong></a>のメンバー・<a href="https://qetic.jp/?s=Ryohu" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Ryohu</strong></a>が参加することが明らかになった。

<h3>TENDRE『LIFE LESS LONELY』にKing Gnu・新井和輝とKANDYTOWNのRyohuが参加</h3>

2020年に入り、<a href="https://qetic.jp/?s=Chara%EF%BC%8BYuki" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Chara＋Yuki</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A0%80%E8%BE%BC%E6%B3%B0%E8%A1%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>堀込泰行</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E9%80%8F%E5%AD%90" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>三浦透子</strong></a>といったアーティストへの楽曲提供／プロデュースや、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ベニー・シングス（Benny Sings）</strong></a>とのコラボなどで話題を集め、4月には自身にとっての「人生歌」とも位置付けた“<strong>LIFE</strong>”を皮切りに“<strong>HOPE</strong>”、“<strong>JOKE</strong>”とデジタルシングルを連続してリリース。また、J-WAVE『<strong>TOKYO MORNING RADIO</strong>』では<strong>別所哲也</strong>の代打としてナビゲーターを務めるなど、益々その活動の幅を広げる<strong>TENDRE</strong>。

そんな彼の新アルバム『<strong>LIFE LESS LONELY</strong>』には、新井和輝とのコラボ曲“<strong>DUO</strong>”や、Ryohuをフィーチャーした“<strong>FRESH</strong>”といった、自身にとっては新機軸と言うべきナンバーを含む全10曲が収録されることに。また、同アルバムからの先行曲“<strong>JOKE</strong>”は8月26日（水）に配信開始となり、同日18：00にはMVが公開される。こちらも是非お楽しみに。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368030" rel="attachment wp-att-368030"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170709/music2000825_tendre_2-1920x1920.jpeg" alt="TENDRE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-368030" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LIFE LESS LONELY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368029" rel="attachment wp-att-368029"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/25170705/music2000825_tendre_1-1920x1920.jpg" alt="TENDRE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-368029" /></a>

2020年9月23日（水）
TENDRE
RALLYE LABEL／SPACE SHOWER MUSIC

収録曲：
01. LIFE
02. WINDY
03. FRESH feat Ryohu
04. DUO
05. JOKE
06. NOT EASY
07. HOPE
08. LADY
09. TAKE
10. LONELY

<a href="https://spaceshowermusic.com/artist/12446917/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>King Gnuニューアルバム『CEREMONY』ついに明日発売｜井口理「すげー夢があることだとおもうよ」</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kinggnu-ceremony-200114/343102/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kinggnu-ceremony-200114/343102/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 03:25:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=343102</guid>
<![CDATA[<summary><p>明日1月15日（水）に3rdアルバム『CEREMONY』を発売するKing Gnu。各CDショップなどの店頭入荷日である本日、メンバーであるボーカル井口理とベースの新井和輝がそれぞれTwitterを更新し、話題となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14120200/music200114_kinggnu_ceremony_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="King Gnu" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14120200/music200114_kinggnu_ceremony_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14120200/music200114_kinggnu_ceremony_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>明日1月15日（水）に3rdアルバム『<strong>CEREMONY</strong>』を発売する<a href="https://qetic.jp/?s=King+Gnu" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>King Gnu</strong></a>。各CDショップなどの店頭入荷日である本日、メンバーであるボーカル<strong>井口理</strong>とベースの<strong>新井和輝</strong>がそれぞれTwitterを更新し、話題となっている。

<h3>King Gnu井口「皆様のところへ届きますように！！！」</h3>

ベースの新井は「<strong>フラゲ日じゃああ〜〜〜！！！</strong>」と発売日前日の興奮を抑えきれない様子を<strong>Twitterに綴っている</strong>。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フラゲ日じゃああ〜〜〜！！！<a href="https://twitter.com/hashtag/KingGnu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KingGnu</a><a href="https://twitter.com/hashtag/CEREMONY?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CEREMONY</a></p>&mdash; 新井 和輝 (@K_and_his_B) <a href="https://twitter.com/K_and_his_B/status/1216869414005424128?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

また井口は「まったく知らない誰かがCDを手に取ってレジに持っていく。<strong>すげー夢があることだとおもうよ</strong>」と感慨深げに語りながら、「<strong>皆様のところへ届きますように！！！</strong>」と続々ツイートを更新している。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今日店舗に届いたCDは一体誰の手に最初に渡るんだろうとか、誰の耳に届くんだろうってことを早起きしてしまったので考えている。まったく知らない誰かがCDを手に取ってレジに持っていく。すげー夢があることだとおもうよ。</p>&mdash; 井口理 (@Satoru_191) <a href="https://twitter.com/Satoru_191/status/1216830433305849857?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サブスクでは明日から聴けるようになるね。皆様のところへ届きますように！！！</p>&mdash; 井口理 (@Satoru_191) <a href="https://twitter.com/Satoru_191/status/1216860885722918912?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

1月9日（木）に公開された本アルバムのリード曲「<strong>Teenager Forever</strong>」のミュージックビデオは現在、公開からわずか5日ほどにも関わらず、すでに<strong>400万回</strong>にも届きそうな再生回数を記録。アルバムの注目度の高さがうかがえる数字を叩き出している。

<h3>King Gnu - Teenager Forever</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XPUN-w543bc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

さらに<a href="https://twitter.com/search?q=%23CEREMONY&src=trend_click&pt=1216895803261771776" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>では「<strong>＃CEREMONY</strong>」のもと、多くのファンがニューアルバム『CEREMONY』への想いを綴っており、日本の<strong>Twitterトレンド1位を獲得</strong>するほどの盛り上がりを見せている。発売日となる明日はさらに熱狂するはず。この波にあなたも乗り遅れるな！

<figure><a href="https://qetic.jp/music/kinggnu-ceremony-200114/343102/attachment/music200114_kinggnu_ceremony_1/" rel="attachment wp-att-343104"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/14120203/music200114_kinggnu_ceremony_1.jpeg" alt="King Gnu" width="1920" height="1099" class="alignnone size-full wp-image-343104" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://twitter.com/KingGnu_JP/status/1215565769548845058" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠KingGnu_JP（Twitter）</strong></a></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CEREMONY</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JNggadXtKFI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2020.01.15（水）

Blu-ray Disc付き初回生産限定盤：￥4,500（＋tax）
通常盤：￥2,900（＋tax）

ALBUM収録曲

01. 開会式
02. どろん（映画「スマホを落としただけなのに　囚われの殺人鬼」主題歌）
03. Teenager Forever（ソニー ワイヤレスヘッドホン/ウォークマン CMソング）
04. ユーモア（「ロマンシング サガ リ・ユニバース」CMソング）
05. 白日（日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」主題歌）
06. 幕間
07. 飛行艇（ANA「ひとには翼がある」篇 TVCMソング）
08. 小さな惑星（Honda「VEZEL」CMソング）
09. Overflow
10. 傘（ブルボン「アルフォート」CMソング）
11. 壇上
12. 閉会式
<a href="https://www.kinggnuceremony.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://kinggnu.lnk.to/ceremony" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">iTunesダウンロード予約はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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