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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>音楽が繋ぎあわせた“フレンズ” へ ──ライブレポート：Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 11:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>シンガー・ソングライター/ギタリスト Reiが、リスペクトするミュージシャンをゲストに迎え開催してきた「Reiny Friday -Rei &#038; Friends-」。2015年にスタートし、これまでも数々の〈フレンズ〉との共演を重ねてきたシリーズが先日2022年9月23日（金）に14回目の開催を迎えた。会場は、シリーズ史上最大規模となるLINE CUBE SHIBUYA。コラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるイベント「Reiny Friday -Rei &#038; Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”」として、今回はアルバムにも参加したアーティストが集結する豪華な一夜となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12184312/music221011-reinyfriday-quilt-28-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Reiny Friday" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>シンガー・ソングライター/ギタリスト Reiが、リスペクトするミュージシャンをゲストに迎え開催してきた「Reiny Friday -Rei & Friends-」。2015年にスタートし、これまでも数々の〈フレンズ〉との共演を重ねてきたシリーズが先日2022年9月23日（金）に14回目の開催を迎えた。

会場は、シリーズ史上最大規模となるLINE CUBE SHIBUYA。コラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるイベント<strong>「Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”」</strong>として、今回はアルバムにも参加したアーティストが集結する豪華な一夜となった。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">2022.09.23（FRI）
Reiny Friday -Rei & Friends
Vol. 14 “with QUILT friends”
at LINE CUBE SHIBUYA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12163932/music221011-reinyfriday-quilt-8.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439702" /></div>

<h2 class="fade-up">「Reiny Friday -Rei & Friends-」の拡張版、豪華ゲストが次々と登場</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>偶然にもイベントのタイトル通り、雨が降りしきるなか、LINE CUBE SHIBUYAにはReiと〈QUILT Friends〉たちの勇姿を観に、多くの人が押し寄せていた。会場内を見渡すと、老若男女、実に幅広い客層が集っていることがうかがえる。

開演時間。雨のSEとともに傘をさして現れたのは、雨合羽をモチーフとした衣装をまとったRei。弾き語りの“Rainy Monday Blues”で静かに幕をあける。ここまでは、ある意味でいつもの「Reiのライブ」らしい光景だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12163928/music221011-reinyfriday-quilt-7.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439701" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし、静けさを突き破るようにバックバンドのジャムセッションがスタート。アルバムの表題曲である“QUILT”のイントロが始まると、舞台袖からは〈Friends〉のトップバッターであるRyohuが登場。会場全体が大きく波打つ。気づけば着席していたオーディエンスもほぼ全員が立ち上がっていた。

Reiに限らず、ミュージシャンがゲストを招きライブパフォーマンスを披露することは珍しくはない。だが、まさか冒頭からゲストが登場するとは。まさにアルバム『QUILT』の一曲目を再生した時の「序盤からここまで飛ばしていいの？」という衝撃を思い出す。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12170533/music221011-reinyfriday-quilt-24.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439703" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12170537/music221011-reinyfriday-quilt-14.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439704" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>通常時はゲスト1名とReiのツーマンで開催される＜Reiny Friday -Rei & Friends-＞。今回はさまざまなアーティストとのコラボレーションが織りなす「QUILT」をもとにしたイベントだからこそ、彼女の“QUILT Friends”が次々と登場する。

藤原さくらとはプロジェクトで共作した“Smile!”と藤原のオリジナル楽曲である“Super good”を2人で。カントリー要素満載の“Don’t Mind Baby”、“STAY AWAKE”、Reiのデビュー作 “BLU” に収録され、二人の思い出の曲である“Long Way to Go”を長岡亮介と。Reiは彼女・彼らが登場するごとに、プロジェクトで楽曲を制作する際のエピソードを織り交ぜる。

この日はRei曰く<i>「直接ご本人とコミュニケーションをとりながら、ゲストによっては思い出深い楽曲も演奏させていただいた」</i>という。藤原とのセッションでは「夕ご飯を食べた後に一緒に歌ったこともある」（Rei）という大瀧詠一の名曲“君は天然色”をカバー。長岡との“STAY AWAKE”の時は、バンドメンバーがウッドベースやアコーディオンの音色で鍵盤を演奏するなど、スペシャルなセットが用意されていた（ちなみにバンドのBa担当であるハマ・オカモトが、ステージでウッドベースを披露するのも初だった）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12181950/music221011-reinyfriday-quilt-15.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439705" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14102431/music221011-reinyfriday-quilt-34-1920x1444.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="aligncenter size-medium wp-image-439838" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>冒頭のRyohu然り、ゲストが入れ替わるごとにステージの空気が変化する。まさにアルバムの体現する、様々な布がつなぎ合わされて、一つのキルトが生まれていく世界観が再現されていた。

〈Friends〉としてプロジェクト「QUILT」に参加し、舞台上でのセッションを終えた3人は終演後、次のようにイベントに対する感想を述べる。

<strong>Ryohu</strong>　<em>さまざまなアーティストの客演に参加したことはあるのですが、スタートから出演したのは初めて。Reiちゃんのイベントだけど、あたかも自分のイベントかのように緊張していました。ただせっかく唯一のラッパーとして出るからこそ、スタートを勢いよく切れるようにしました。</em>
<em>その後、（藤原）さくらちゃんでステージも華やぎ、（長岡）亮介さんのギターは存在感がある。特に亮介さんとReiちゃんのコラボは、2人がステージに立つ姿を前から知っていたからこそ、微笑ましく観ていました</em>」

<strong>藤原さくら</strong>　<em>かっこよかったですね、夢が叶う素敵な瞬間を見させてもらいました。アンコールの前、舞台袖でフラっとなりながらも、自分を鼓舞して、みんなの前に立って。呼んでもらえて幸せなライブでした。友達がキラキラと楽しそうに歌う姿が見れて嬉しかったです</em>

<strong>長岡亮介</strong>　<em>慌ただしく終わった感覚です。解放されたと思ったら、また引き戻されていくような感じ。何より、大きなステージでReiちゃんとやるのは初めてなので、不思議な感覚でした。そして僕の前にゲスト出演した2人だけではなく、みんなが緊張感を持っている印象がありましたね」</em>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182051/music221011-reinyfriday-quilt-21.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439708" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182047/music221011-reinyfriday-quilt-25.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439707" /></div>

<h2 class="fade-up">サプライズ、そして思わぬハプニングも</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>この日は思いがけないサプライズもあった。プロジェクト「QUILT」にも参加した細野晴臣が、急遽ゲストとして登場したのだ。会場を見渡し<i>「年齢層が幅広くて素晴らしい。ここからは老人のコーナーとなります」</i>と笑う細野。MCでは細野のラジオに呼ばれ、その後、細野の活動50周年を記念したイベントにReiが出演することになったエピソードが、彼女の口から語られる。

披露されたのは、Bing Crosby And The Andrews Sistersの名曲であり、細野も「HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS」名義でリリースした“Pistol Packin' Mama”。Rei が細野のイベント出演時に共演した、2人にとって思い出深い曲だった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182140/music221011-reinyfriday-quilt-22.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439710" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182135/music221011-reinyfriday-quilt-18.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439709" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、Rei自身が仕掛けるサプライズも。MIKEY（東京ゲゲゲイ）とのコラボレーション“CRAZY! CRAZY!”では、Reiがバックダンサーとともに踊ったのだ！ 従来のライブにはなかった演出に、オーディエンスも湧き上がる。そして歌いながら、ステージをセクシーに闊歩するMIKEY。まるで嵐のような数分間だった。終演後、MIKEYは次のように語る。

<strong>MIKEY（東京ゲゲゲイ）</strong>　<em>Reiさんは『音を楽しむ』という感覚のもとパフォーマンスをされている。こういった自由度の高いステージに立つのは久しぶりでした。特に東京ゲゲゲイでずっとやってきたのは、カチッと決められた演出。立ち位置も決まっていない空間でパフォーマンスするのは新鮮で楽しかったです。</em></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182232/music221011-reinyfriday-quilt-26.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439711" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182237/music221011-reinyfriday-quilt-20.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実はこのイベントは、誰もが喜べるサプライズだけではなく、思わぬハプニングにも見舞われていたのだ。

イベントが開催される数日前、サポートドラマーを務める予定だった、澤村一平（SANABAGUN.）が体調不良によりキャンセル。大急ぎでReiは、HAZE (大宮洋介)、岡本啓佑の2人に代打をオファーする。イベントの前半をHAZE、後半を岡本が担当するという分担で、3時間弱の長丁場を乗り切った。

アルバム『QUILT』でもサポートとして参加した渡辺シュンスケ（key）、ハマ・オカモト（ba）に加え、2人交代制のドラム。ReiはMCでも「ドラムレスにするか、延期するか。いろんな選択肢が頭の中を巡ったが、チームメイトのサポートもあり無事開催できた」と語っていた。このメンバーだからこそ乗り越えられたアクシデントだった、と言っても過言ではない。バンドで参加した4人は次のように振り返る。

<strong>HAZE</strong>　<em>すごい経験をさせてもらいました。オファーを受けたのは、2日前の夜23:00頃。連絡が来て『マジですか？』って震えましたね。やる前は、文字通り悪夢のような経験。でも、無事に終えられて、ホッとしています</em>

<strong>岡本啓佑</strong>　<em>最初はどうなるのか心配だったのですが、ステージに立ったら楽しくて。ハマくんもシュンスケさんもよく一緒にやっているし、安心感はありました。実は、リハーサル中にReiちゃんから『けいちゃん、今は優しくしてるけど、本番は厳しいからね』って（笑）。実際Reiちゃんは厳しかったのですが、時折優しい眼差しもくれて、頼もしかった</em>

<strong>渡辺シュンスケ</strong>　<em>いろんなハプニングがありましたが、みんなで乗り切って、全力でやりきったような感じです。こんな豪華な3時間があっていいものかと。すごく楽しくて、忘れられない日になりました</em>

<strong>ハマ・オカモト</strong>　<em>セットリストのようなシンプルな準備だけならまだしも、フライヤーから映像まで、全部自分で作っているんです。並の人では抱えられないほどのタスクをこなしながら、歌うし弾く。バンドメンバーとして横で見続けていて、純粋に感動しました。ウッドベースもReiちゃんの提案が無かったらやらなかった。いいきっかけを与えてもらいました</em></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182551/music221011-reinyfriday-quilt-17.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439713" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182701/music221011-reinyfriday-quilt-19.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1444" class="alignnone size-full wp-image-439715" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182706/music221011-reinyfriday-quilt-23.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439716" /></div>

<h2 class="fade-up">集大成であり、再び布地を作り出すための助走でもある一夜</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールでは、今回出演したRyohu、藤原さくら、長岡亮介、MIKEYとバックダンサーのSYUHEI/MIKUが舞台袖から登場。舞台上で〈QUILT FRIENDS〉に見守られながらReiが“BLACK BANANA”を演奏し、大団円を迎えた。

上京して以降、“Reiのキャリアにおける重要人物”であるゲストたち。この日、ステージのキャパシティは＜Reiny Friday -Rei & Friends-＞シリーズの中では最大面積を誇っていた。

しかし最後のアンコールで、Reiが仲間たちと文字通り“ワチャワチャ”しながらカオティックに演奏する様子を見て、彼女が昔、気のおけない友人たちと小さなスタジオでセッションしていた頃の姿を想起させられた。

<i>「音楽さえあれば良いんだ！と意固地になって生きてきましたが、今回を通し、音楽が大好きになり、人に生かされていることを感じました。人に生かされて音楽が生まれた。気づくのが遅かったけど、感謝しています」</i>。アンコール前のMCでそう感想を述べたRei。彼女の眼差しからは、今回生み出された一枚の大きなキルトが、これからもさまざまな才能と重なり合いながら、徐々に広がっていくことを感じさせられた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182721/music221011-reinyfriday-quilt-27.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439717" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182737/music221011-reinyfriday-quilt-29.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439718" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>終演後、彼女は次のように我々のもとへコメントを寄せた。

<strong>Rei</strong>　<em>このイベントは『雨の金曜日、外には遊びに行けないから、お家でお友達を集めて音楽を 奏でよう』というコンセプトのもと、今回で14回目の開催となりました。</em>

<em>毎度ゲストこと〈フレンズ〉をお招きしてライヴを行っているのですが、〈ホストとゲスト〉という関係性より、より相互関係がフラットな〈フレンズ〉が私らしいと思い、こだわって 〈フレンズ〉という呼び名を使っています。</em>

<em>このライヴのコンセプトは、実際に雨が降っている日にお家で演奏する、という具体的な情景描写でありながら、『大変な時も、辛い時も、大切なひとと肩を寄せ合い、手を取り合って生きていこうね』というメッセージでもあります。</em>

<em>クラシックギターやブルーズなど、独奏を中心とする音楽ジャンルに親しんできた私にとって、人と演奏することや、人との深い繋がりを感じることは、とっておきのご褒美。いつも瑞々しい喜びを与えてくれます。 </em>

<em>それぞれが、それぞれに、インディペンデントな精神で自世界を確立しているからこそ、交わることがより一層楽しくなる。今回のイベントではそんなことを再確認しました。またいつか、みんなで集まって再会を祝えるように、これからさらに自身の音楽を求道していきたいです。次は野音でやりたい！</em></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182814/music221011-reinyfriday-quilt-12.jpg" alt="Reiny Friday" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439719" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182822/music221011-reinyfriday-quilt-13.jpg" alt="Reiny Friday" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-439720" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182837/music221011-reinyfriday-quilt-30.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-439721" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182848/music221011-reinyfriday-quilt-32.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-439723" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12182842/music221011-reinyfriday-quilt-31.jpg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-439722" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Nozomi Takagi</p>
<p>Photo：Hajime Kamiiisaka</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185834/music221011-reinyfriday-quilt-33.jpeg" alt="Reiny Friday" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-439737" /></div>

<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT” を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースした。
</p>

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<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185032/music221012-rei-02-1920x2400.jpg" alt="Rei" width="1920" height="2400" class="aligncenter size-medium wp-image-439731" /></div>
<p class="name">Rei presents "JAM! JAM! JAM! 2022"</p>
<p class="text">Reiが昨年立ち上げたセッションプロジェクト『JAM! JAM! JAM!』。
その第二弾、Rei presents "JAM! JAM! JAM!" 2022の開催決定！
</p>
<p class="text">
2022年12月16日（金）ブルーノート東京
会場：ブルーノート東京
《1st》OPEN 17:00／START 18:00
《2nd》OPEN 19:45／START 20:30
￥6,600（税込）
※サイドエリアL/R、カウンター以外のお席は、別途シートチャージがかかります。
ブルーノート東京 03-5485-0088
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/rei/</a></p>
<p class="text">2022年12月23日（金）
会場：名古屋クラブクアトロ
OPEN 18:15／START 19:00
￥5,500（税込）※自由席・整理番号付(客席後方一部立見)
JAILHOUSE ：052-936-6041 / <a href="https://www.jailhouse.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">www.jailhouse.jp</a></p>
<p class="text">2022年12月26日（月）ビルボードライブ大阪
《1st》OPEN 17:00／START 18:00
《2nd》OPEN 20:00／START 21:00
サービスエリア\6,600-（税込）
カジュアルエリア￥6,000-1ドリンク付（税込）
席種によって別途指定料かかかる席がございます。
※詳細は後日発表
<a href="http://www.billboard-live.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/</a>
ビルボードライブ大阪 06-6342-7722</p>

<a href="https://guitarei.com/news/#id=99765" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185025/music221012-rei-03-1920x1920.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="aligncenter size-medium wp-image-439730" /></div>
<p class="name">“QUILT” -the Complete Edition-
Rei</p>
<p class="text">CD 1
01. QUILT with Ryohu and Friends 
02. CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ 
03. BPM with Cory Wong
04. CHOTTO CHOTTO with CHAI 
05. Don’t Mind Baby with 長岡亮介 
06. Smile! with 藤原さくら
07. ぎゅ with 細野晴臣
08. Stay Awake with 長岡亮介
09. TAKE A BREAK with Cory Wong 
10. 月とレター with 山崎まさよし
11. CACTUS with 渡辺香津美</p>
<p class="text">CD 2 – QUILT instrumental
01. QUILT
02. CRAZY! CRAZY! 
03. BPM
04. CHOTTO CHOTTO 
05. Don’t Mind Baby 
06. Smile!
07. ぎゅ
08. Stay Awake
09. TAKE A BREAK 
10. 月とレター
11. CACTUS</p>
<p class="text">DVD
MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” -the Complete Edition-
“QUILT”
Behind the Scenes: ARTWORK
CRAZY! CRAZY! with Tokyo Gegegay Behind the Scenes: MUSIC VIDEO
36 ページ・ブックレット オリジナル・タオルハンカチ</p>

<a href="https://guitarei.com/albums/article/#id=21554" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/12185019/music221012-rei-04-1920x1920.jpg" alt="Rei" width="1920" height="1920" class="aligncenter size-medium wp-image-439729" /></div>
<p class="name">“QUILT” 7-inch BOX
Rei</p>
<p class="text">EP 1：A面 1. Smile! with 藤原さくら * B面 2. Smile!（lonely ver.）
EP 2：A面 1. Don’t Mind Baby with 長岡亮介 * B面 2. Stay Awake with 長岡亮介 
EP 3：A面 1. ぎゅ with 細野晴臣 2. ぎゅ（reprise）* B面 1. ぎゅ（instrumental）</p>

<a href="https://guitarei.com/albums/article/#id=21551" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>対談：Rei×MIKEY（東京ゲゲゲイ）｜コラボレーションが目的ではない、心を開示しあって完成した“CRAZY！”なコラボ楽曲</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_mikey-220524/430734/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 10:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=430734</guid>
<![CDATA[<summary><p>SSW／ギタリスト・Reiがコラボレーション・プロジェクト「QUILT」の集大成となるアルバムをリリース。今回は収録曲の中から“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”でコラボを果たした東京ゲゲゲイのMIKEYとの対談を実施。一見すると音楽ジャンル的にも交わらなさそうな2人。しかしこの対談を経て、コラボ楽曲が二者間にあるいくつもの共通項と、“シナジー”（相互作用）によって生み出されていることが分かった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203645/interview220519_rei_mikey-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>シンガー・ソングライター/ギタリストのReiが昨年2021年から始動した<strong>コラボレーション・プロジェクト『QUILT』</strong>。その集大成となるアルバムが2022年4月13日にリリースされた。

先日4月27日にはアルバムに収録曲のなかから、<strong>アーティスト集団・東京ゲゲゲイ</strong>とのコラボ曲<strong>“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”</strong>のミュージックビデオが公開。ダンサブルなサウンドとともに彼女もダンスを披露し、また新たな一面を魅せてている。

東京ゲゲゲイのリーダー・<strong>MIKEY</strong>とのキャッチボールの末に生まれた本楽曲には、激しいギターリフ、鮮烈なビートとともに「CRAZYな世界」への怒りが込められている。

一見すると音楽ジャンル的にも交わらなさそうなMIKEYとRei。しかしこのインタビュー対談を経て、“CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”が、<strong>二者間にあるいくつもの共通項</strong>と、<strong>“シナジー”（相互作用）</strong>によって生み出されていることが分かった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203559/interview220519_rei_mikey-01-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430761" /></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）</h2>

<h2 class=“fade-up”>MIKEY「Reiさんの楽曲からダンスを感じ取れた」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──まずReiさんは、なぜMIKEYさんとコラボレーションをしようと考えたのでしょう？</strong>

<strong>Rei</strong>　元々『ゲゲゲイの鬼太郎』がリリースされた時なども拝見はしていて、いち視聴者として東京ゲゲゲイのことが好きでした。どんどん知っていくうちに総合エンターテインメントとしての精度の高さに惹かれるようになって。

私自身もアーティストである以上、音楽だけではなくビジュアルや発言、人となりなどいろんな側面から自分自身のプロジェクトを構築することを意識しているので、僭越ながらシンパシーを感じていました。

<strong>──では音楽やダンスなど、特定のポイントに惹かれたというわけでもなく。</strong>

<strong>Rei</strong>　声色や楽曲、ショーの構成など、MIKEYさんの素晴らしい点を挙げたら本当にキリがないほど魅力が多岐に渡るのですが、ただ強いて１つだけ選ぶとすれば、ダンスをネイティブに踊られているところ。私にとって、ギターがネイティブな表現手段であるように、MIKEYさんはダンスをコミュニケーションツールとしてナチュラルに駆使しているというか。

とにかくダンスの素人から見ても「ダンスという言語を使ってネイティブな対話ができる人」だとわかるくらい、衝撃を受けました。心と動きが直結していて、ダンスという表現をまるで自分の命綱のように大切にしている。自分との共通項を感じ、ご一緒したいと思いました。

<strong>──MIKEYさんがReiさんのことを知ったきっかけは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　共通の知人であり、サウンドエンジニア兼アレンジャーの安宅秀紀さん経由で、今回のオファーを受けたのが最初でした。安宅さんとは8年くらいの頃から付き合いがあるのですが、彼が「東京ゲゲゲイと同じくらい大切に関わらせてもらっているアーティストがいる」と言っていたのを覚えています。

<strong>Rei</strong>　実は私も安宅さんとは10年以上のお付き合いなんです。安宅さんに今回のコラボレーションの為にご紹介いただいた時、初めてご挨拶をしたんですよね。

<strong>MIKEY</strong>　そう。それで、何曲かReiさんの楽曲を聴かせてもらって、感覚的に今回のコラボを「面白そうだな」って思いました。ギタリストとのコラボレーションは経験したことがないし、今までやったことのないチャレンジができそうだと感じたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203605/interview220519_rei_mikey-02-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430762" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Reiさんの楽曲を聴いた時の第一印象は？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　最初の印象は「しっかり音楽を突き詰めている人」でした。別に他の人がどう、とかでは全くないので、表現が難しいのですが……（笑）。自分自身を表現する熱量の部分ですごく共感しつつ、私とは別の軸で音楽を捉えている、とサウンドを聴いたときに感じたんです。そして昨今のK-POPをはじめとする流行歌とはまた離れたところ、もっと音楽のコアなところにいるように感じました。

特に彼女のギターを聴いた時、はっきりとしたルーツが分からなかったんです。Reiさんのビジュアルや世代からは想像がつかない音の匂いを感じました。その後Reiさんに聞いたら、最初はクラシックギターをされていた、と。

<strong>Rei</strong>　はい。

<strong>MIKEY</strong>　彼女の音楽にはしっかりとしたベースメントがあるのに対し、私はかなり感覚的に音楽をやってきたんですよね。だからこそ、一緒にやることでケミストリーが生まれるのではと思いました。あと楽曲を聴かせてもらった時、「きっとこの方はダンスが好きなんだろうな」と思ったんですよ。

<strong>Rei</strong>　うそー！ どういうところでそう思ったんですか？

<strong>MIKEY</strong>　Reiさんが踊っているシーンを観たわけではないのですが。内なるパーソナリティから出てくるグルーヴを感じました。例えば、人との会話から「リズム感」や「音程」を感じる瞬間ってありませんか？ 

<strong>Rei</strong>　ちょっとベクトルは違うかもしれませんが、セッションの上手さを会話から感じることはあります。パスしてきたボールに対する投げ返し方や、間合いの取り方ですかね。

<strong>MIKEY</strong>　そう！ 表現とパーソナリティは切っても切り離せないと思っています。だからこそ、Reiさん自身は踊っていなくても、楽曲からダンスを感じ取ることができたんです。きっとダンスミュージックを一緒に作ったら面白そうだな、って。

<strong>Rei</strong>　そう感じていただけるのは、本当に嬉しいです。ちょっと脱線してしまうのですが、アイドルにもいっぱい動くセンターと、周りが動くことで華やかに見えるセンターがいると思っていて。私はどちらかといえばいっぱい動くセンターなんです。ステージ上で歩き回るし、サポートメンバーが演奏しているところへコミュニケーションにいったりもするし。高いところから飛び降りたりもします（笑）。

「踊ってみたい」という気持ちはずっとあって、ピナ・バウシュ（Pina Bausch／ドイツのコンテポラリーダンスの振付家・舞踏家）やセルゲイ・ホルーニン（Sergei Polunin／ウクライナのバレエ・ダンサー）、AyaBambi（日本の女性2人組ダンスユニット）さんや菅原小春さん、そしてゲゲゲイの映像を観ることがずっと好きでした。だからこそ、今回はMVでも一緒に踊れてすごく嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203610/interview220519_rei_mikey-03-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430763" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Rei「振り付けに音楽が付随する、という考え方は私にとって衝撃でした」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──“CRAZY! CRAZY!”のMVを拝見したのですが、Reiさんのダンスが初心者とは思えないほど完成度が高く、かっこよかったです。</strong>

<strong>Rei</strong>　今回のコラボは映像も作りたい、と当初から思っていました。そしてせっかくご一緒するなら、素人ながらも「踊りたい」という気持ちがすごくあったんですよね。そこで、MIKEYさんにリクエストさせていただきました。

──普段からゲゲゲイのMVを担当されている瀬里義治さん（SEP）が、今回のMVをディレクションされていますよね。

<strong>Rei</strong>　まさに「ゲゲゲイが普段からMVを撮影する人たちと、いつも通り撮る」というスタイルをお願いしました。普段、私自身のMVを撮影する時は、カット割や映像のトーン、自分なりに世界観を築いてきたと思っているのですが、今回ばかりは「ゲゲゲイの世界に入りたい」という思いが強かったです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - “CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ”</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/AL7d2ZiGl4I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──振り付けは楽曲の完成後に作られたんですか？ それとも制作と並行して？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　完成した後ですね。MVの企画を練る際にアイディアを出し合って。今回のMVではダンサーが2人参加しているのですが、彼らはまたゲゲゲイとはジャンルが違うんです。彼らのことを考え、なおかつ「ゲゲゲイでやっていないこと」を意識しながら、今回の楽曲にマッチする振り付けを考えました。

<strong>──ダンス・ブレイクがあるのはReiさんの楽曲でもすごく珍しいと思っています。今までの『QUILT』プロジェクトの楽曲では、Reiさんがある程度デモを仕上げたうえで、実際のレコーディングに移ることが多かったですよね。今回は楽曲を用意されたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　あえて、曲の概念やメッセージをすり合わせただけ。最初にMIKEYさんにリズムセクションを作ってもらい、その上に私がギターを乗せ、最後に歌詞を入れました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203615/interview220519_rei_mikey-04-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430764" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──楽曲のタイトルにもある“Crazy”というテーマは、MIKEYさんとコラボレーションするにあたって、すでにReiさんの中で決まっていたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　いつか描いてみたいテーマではありました。MIKEYさんだから、というわけではなかったものの、MIKEYさんには魂の部分で“Crazy”を理解してもらえそうだったから、今回のコラボレーションで出してみようと思いました。

「狂っている」「異質だ」「マイノリティだ」という言葉の定義は、環境に左右されるものだと思っています。私もインターナショナルスクールに通っている頃は「日本人でいること」が特別であり、異質だったのですが、住む環境が変わるとそれが特別でもなくなった。それは国籍だけではなく、セクシュアリティやビジュアル、価値観にも言えることだと思います。

そもそも「マジョリティではない＝おかしい」じゃないし、言ってしまえば皆それぞれに何かしらの“Crazy”（おかしい）要素はあると思うんです。自分の“Crazy”なところが原因で、学校や会社などのコミュニティに疎外感のある人に対し、「みんなそれぞれ変なところはあるから大丈夫」と感じてもらえるような曲を作りたいと思っていました。

<strong>──Reiさんの考えを受け、MIKEYさん自身が音作りの課程で工夫したことは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>　私は最初に「どんな曲にしましょうか」って打ち合わせをした時、Reiさんの「自分の創作意欲の根元に“怒り”という感情がある」というお話がすごく印象深かったんですよね。私も全部が全部ではないものの、“怒り”を発信源に作ることはある。ダンスが、というよりも音をキレッキレにしたいと感じました。

普段、私がリズムパターンを作るとき、キックやスネアの素材を集めて音を組み合わせることが多いのですが、普通のドラムだとキレが足りなくて。最終的に鉄鋼の棒をカーン！ と打つ音に辿り着きました。スネアがとにかく硬くてカチンと痛い感じ。個人的には、それが今回の曲のビッグ・バンになると思うくらいハマったんですよね。

<strong>Rei</strong>　どういうビートを作るか、という話になった時、MIKEYさんは「音楽を作っている時にダンスの動きが見えてくる」とおっしゃっていましたよね。普段から頭の中の振り付けに合わせてリズムを構築する、と。振り付けに音楽が付随する、という考え方は私にとって衝撃でした。

<strong>──では、Reiさんは受け取ったビートをもとに、どのようなことを意識しながらご自身のギターを乗せていったんですか？</strong>

<strong>Rei</strong> いわゆるレニー・クラヴィッツ（Lenny Kravitz）の楽曲のように、キャッチーなギターリフを曲の“顔”として押し出したんです。この曲は歌が主役でありつつも、全ての要素が主役を張って喧嘩しています。料理の世界では素材をソースまみれにすることが許されなくても、音楽ならそういうのがアリだったりもする。強いもの同士が「曲」という空間で両立している状態を目指しました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203621/interview220519_rei_mikey-05-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430765" /></div>

<h2 class=“fade-up”>Rei「お互い、表現のセーフティゾーンから一歩出るとすごく臆病で不器用」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──お二人による歌の掛け合いも印象に残りました。歌詞の制作はどのように進めていったのでしょうか？</strong>

<strong>Rei</strong>　話し合いながら一緒に作っていきました。お互いの声にコントラストがあるからこそ、今までトライしたことのない、ダイアログ形式の構成に挑戦してみたんです。会話している感じが出ると良いなって。結構何度も書き直しましたよね。

<strong>MIKEY</strong>　基本的にはReiさんの歌唱パートをReiさんが書き、それに対するアンサーを私が書いて……という進め方でしたね。逆に私のアンサーを見たReiさんが「じゃあこうしようかな」とフレーズを書き換えたり。何度もブラッシュアップしていきました。

<strong>Rei</strong>　シリアスになりすぎないよう、徐々にユーモアが加えていって。あと、サビはMIKEYさんが書いたのですが、当初のリリックから結構変わった印象がありますね。

<strong>MIKEY</strong>　言葉やメッセージとしての良さと、音の響きとしての良さ、２つのバランスをどう取るかに悩んだ記憶はあります。「サウンド的にはこっちの方が良いんだけど、意味合い的にはこっちが良いんだよな……」みたいな。

<strong>Rei</strong>　普段、MIKEYは響きと意味だとどっちの方を重視するの？

<strong>MIKEY</strong>　曲と箇所によるかな。Bメロは意味を選びがちで、逆にサビは響きを選ぶかな……いや、でも曲によりますね。パフォーマンスも入ってくるし、多角的にバランスをとることが多いです。「マイクスタンド1本で歌う」と決めている曲と、「群舞でガッチリ踊りたい」っていう考えからスタートする曲で、歌詞の書き方が変わってくるかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203625/interview220519_rei_mikey-06.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1400" height="2112" class="alignnone size-full wp-image-430766" /><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203628/interview220519_rei_mikey-07.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1400" height="2112" class="alignnone size-full wp-image-430767" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──これら一連の制作工程は、対面で？</strong>

<strong>Rei</strong>　メールベースでのやり取りが多かったですね。でも、その中でお話しする機会は多く、ありがたかったです。もう、自分の恥ずかしいところや情けないところも進んで見せていくような対話でした。

今回は心を開いてもらうために、自分から内側を開示していこうと思ったんです。お互い、表現のセーフティゾーンから一歩出るとすごく臆病で不器用。そこは共通点だと感じていました。ただやり取りを進めるなかで、MIKEYという存在をもっともっと知りたくなりました。だからこそ、そういう話をもし許してもらえるならしたい、と思って。

 “コラボレーション”という行為のためだけに音楽は作りたくなかったし、お互いに魅力を感じ合いながらコラボしている、という意思は音楽に込めたかったからこそ、自然とそういったコミュニケーションが増えていきました。楽曲制作自体がもちろん楽しかったのですが、それ以上にMIKEYさんと心を開示し合えた感じがして嬉しかったです。

<strong>MIKEY</strong>　強い芯の通った柱みたいなもの──カッチカチに硬い、それこそ鉄鋼みたいなものがReiさんの中に入っているのを改めて感じるコラボでしたね。私が鉄鋼の音をリズムに使ったのも、Reiさんの中に元々存在していた音が聴こえていたからかも（笑）。想定内だったこともあれば想定外だったこともあったのですが、とにかく「やってよかった」って思いました。

<strong>──想定外だったこととは？</strong>

<strong>MIKEY</strong>  Reiさんが踊ると思わなかったです（笑）。「ここに辿りつきたいな」と思っていたゴールにちゃんと着地できた、という意味では、想定内でもありました。音楽を通し、満たされた感覚が強いです。

<strong>Rei</strong>　逆に私は全く想定内じゃなくて、すごく刺激的でした。私、ステージだと破天荒かもしれませんが、普段は割と石橋を叩きまくって結局、渡らないことが多いんです（笑）。それを橋ごと、ブルドーザーでぶっ壊してもらった感覚がありました。

ソングライティングやビートメイクの部分でもめちゃくちゃ高次元な提案をいただくことがあって度肝を抜かれることは多々あったのですが、特にMVでの撮影で刺激を受けました。表情の作り方や仕草など、自身がレンズや観客の目にどう映るかを客観的に捉えていらっしゃって。

皆さんはもう十分にご存知だと思いますが、改めてこのコラボレーションを通し、1人でも多くの人にMIKEYと東京ゲゲゲイの魅力的な部分を見てほしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203633/interview220519_rei_mikey-08-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430768" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18203639/interview220519_rei_mikey-09-1440x955.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="955" class="alignnone size-medium wp-image-430769" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a></p></div>

<div class="profile">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18183436/music_220217_rei_011-1440x960.jpeg" alt="rei" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-425077" /></div>
<p class="name">Rei（レイ）</p>
<p class="text">卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2021年11月25日専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CM ソングの「What Do You Want?」、SOIL&“PIMP”SESSIONS とのコラボレーション楽曲「Lonely Dance Club」を含む 2ndアルバム”HONEY”をリリース。2021年2月26日 1st Album『REI』の International Edition が、US/Verve Forecast レーベルより全世界配信。2021年10月よりコラボレーション・プロジェクト“QUILT" を始動し、これまでに3曲のデジタル・シングル「Smile! with 藤原さくら」「Don’t Mind Baby with 長岡亮介」「ぎゅ with 細野晴臣」を発表。そして4月13日、プロジェクトの集大成的アルバム“QUILT(キルト)”をリリースした。</p>
<a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/18205656/interview220519_rei_mikey-10-1440x960.jpeg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-430772" /></div>
<p class="name">MIKEY（東京ゲゲゲイ）</p>
<p class="text">東京ゲゲゲイは、歌手・作詞家・作曲家・演出家・振付師・ダンサーMIKEY( マイキー ) 主宰のエンターテイメントプロジェクト。
MIKEY の独特な世界観から作られる作品は「キテレツメンタルワールド」と名付けられ、2017年にデジタルリリースした1st Album「キテレツメンタルミュージック」はiTunes J-Pop アルバムランキング 最高 4 位を記録。MV「ゲゲゲイの鬼太郎」はYouTubeにて3500万回再生を突破し、アカウント総再生数１億回を突破した。
2018年には日仏ダンス共同制作トリプルビル(ジャポニスム2018公式企画)に参加し、パリの国立ダンス劇場シャイヨ、リヨン・ビエンナーレなどフランスとスイス12都市で26公演を行った。同年、日中平和友好条約締結40周年記念事業の一環として、上海・北京の2都市で公演を行い、2nd Album「再生パッション」もデジタルリリース。iTunes Albumランキング最高2位、レコチョクでは1位を獲得した。
BOAT RACE 2020 TVCMイメージソング「HEART」が収録された4th Album「キテレツメンタルワールド」はオリコンデイリーアルバムランキング最高3位にランクイン。2021年には東京2020オリンピック開会式に出演。
2022年には新しい地図にABEMAの番組「ななにー」のテーマソング「だったらDance!!」の歌詞提供を行うなど精力的に活動している。
2022年7月1日から7月24日にかけ全国ツアー「東京ゲゲゲイ歌劇団vol.Ⅴ『KIRAKIRA 1PAGE』」が開催される。
</p>
<a href="https://www.tokyogegegay.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/mikeygegegay/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/mikeygegegay?s=20&t=wp4_0MGDNAmjgPq4Pi2Hnw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC4ZIAdzrhinJcQzgMNxq_JA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25181554/music_220314_rei_quilt_06-1440x1440.jpg" alt="rei_quilt" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-427653" /></div>
<p class="name">QUILT／Rei</p>
<p class="text">Reiが、東京に出てきてから10年間で築いてきた音楽仲間たちとの繋がりを具現化するコラボレーション・プロジェクト“QUILT”の集大成的アルバム。配信シングル3部作をはじめ、音楽スタイルや世代、国境までも飛び越えた多彩なアーティストたちとのコラボ・ナンバーを11曲収録。

2022年4月13日（水）
Limited Edition(SHM-CD＋DVD)：UCCJ-9238　￥3,960（tax incl.）
Standard Edition(SHM-CD)： UCCJ-2205　￥3,080（tax incl.）

Reiny Records／ユニバーサルミュージック</p>

収録曲：
QUILT with Ryohu and Friends （作詞：Ryohu, Rei / 作曲：Rei）
CRAZY! CRAZY! with 東京ゲゲゲイ （作詞・作曲：Rei, MIKEY）
BPM with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong, Ariel Posen）
CHOTTO CHOTTO with CHAI （作詞・作曲：Rei）
Don’t Mind Baby with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
Smile! with 藤原さくら （作詞・作曲：Rei）
ぎゅ with 細野晴臣 （作詞・作曲：Rei）
Stay Awake with 長岡亮介 （作詞・作曲：Rei）
TAKE A BREAK with Cory Wong （作詞：Rei / 作曲：Rei, Cory Wong）
月とレター with 山崎まさよし （作詞：山崎将義 / 作曲：山崎将義、Rei）
CACTUS with 渡辺香津美 （作曲：Rei）

Limited Edition DVD
MUSIC FILM #5 “WHITE CHAIRS” （監督：大久保拓朗）

<a href="https://lnk.to/Rei_QUILTPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/25153523/interview220519_rei_mikey-013.jpg" alt="Rei × MIKEY（東京ゲゲゲイ）" width="1000" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-431132" /></div>
<p class="name">Reiny Friday -Rei & Friends- Vol. 14 “with QUILT friends”</p>
<p class="text">
2022年9 月23 日（金）
東京 LINE CUBE SHIBUYA
OPEN 17:00／START 18:00

Band Member: 
Bass　ハマ・オカモト（OKAMOTO’S）
Keyboards　渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)
Drums　澤村一平（SANABAGUN.）

チケット料金：全席指定 ¥6,000（tax incl.）
主催：J-WAVE
問： HOT STUFF PROMOTION  TEL 03-5720-9999（平日12:00〜15:00）

〇Reiny Record先行3次 受付
2022年5月21日（土）20:00 〜 5月30日（月） 23:59
URL：<a href="https://eplus.jp/rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://eplus.jp/rei/</u></a>

<a href="https://guitarei.com/gigs/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>キャイ〜ン＆牧野ステテコがJOYSOUNDの新機種で東京ゲゲゲイのライブ生中継にどっぷり！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/joysound-191028/336287/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/joysound-191028/336287/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 10:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10月25日（金）東京・J-SQUAREにてJOYSOUNDの新機種「LIVE IN THE BOX meets みるハコ」のイベントが開催された。この機種は、少子高齢化・人口減によるデータをもとに、カラオケ市場をより盛り上げるために開発されたもの。“個室プライベート空間”や全国各地にある“利便性”など、カラオケルームならではのメリットと“ライブ生中継”を掛け合わせたコンテンツだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183416/art191028_joysound_9-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JOYSOUND" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183416/art191028_joysound_9-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183416/art191028_joysound_9.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>10月25日（金）東京・J-SQUAREにて<strong>JOYSOUND</strong>の新機種「<strong>LIVE IN THE BOX meets みるハコ</strong>」のイベントが開催された。

<h3>キャイ〜ンのウド鈴木・天野ひろゆき、牧野ステテコが東京ゲゲゲイのライブ生中継を堪能！</h3>

この機種は、少子高齢化・人口減によるデータをもとに、カラオケ市場をより盛り上げるために開発されたもの。“個室プライベート空間”や全国各地にある“利便性”など、カラオケルームならではのメリットと“ライブ生中継”を掛け合わせたコンテンツだ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336321" rel="attachment wp-att-336321"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183435/art191028_joysound_1.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336321" /></a>

近年のカラオケルームの利用目的は、DVD映像鑑賞や食事など多岐に渡っている。カラオケのほかにも映像視聴のニーズを満たす機種を体験しようと、イベント当日はキャイ〜ンのウド鈴木・天野ひろゆき、牧野ステテコが登場。東京ゲゲゲイのライブを生中継で鑑賞しながら、その魅力を語った。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336316" rel="attachment wp-att-336316"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183406/art191028_joysound_2.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336316" /></a>

事務所の先輩・後輩である3人。緊張している牧野を和ませようとキャイ〜ンがいじりながら登場の挨拶を終え、乾杯へ。ライブ前に行われた後輩芸人・どぶろっくが進行を担当する“バックヤード中継”では、会場にいる東京ゲゲゲイとどぶろっくからキャイ〜ンらにメッセージが送られた。写真撮影OKパートではモニターを入れながら集合写真を撮影するシーンも。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336320" rel="attachment wp-att-336320"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183427/art191028_joysound_3.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336320" /></a>

東京ゲゲゲイのライブ開始まで、ドリンクの美味しさを絶賛した牧野が「デザートを頼みたい！」と追加注文。早くもテーブルに並べられている唐揚げを頬張ったウドは「マヨネーズがついているから嬉しいね！」と満足げな表情を浮かべた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336317" rel="attachment wp-att-336317"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183411/art191028_joysound_4.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336317" /></a>

ライブ中に使用できるようペンライトが配られると、さっそく練習を始めた牧野。その軽快な動きに、これから始まるライブへ向けて会場全体の熱量がさらに高まった。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336323" rel="attachment wp-att-336323"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183446/art191028_joysound_5.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336323" /></a>

牧野はピザの上にオニオンリングを乗せると「自分なりのメニューも作れますね！」と話し、会場の笑いを誘った。和気藹々とした雰囲気で進められる取材に、天野は「たくさん食べていいなんて。こんな取材初めてだよ」と先輩・後輩との時間を楽しんでいる様子を見せた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336322" rel="attachment wp-att-336322"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183440/art191028_joysound_6.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336322" /></a>

ネタ作りやプライベートでも日常的にカラオケを利用することが多いという、牧野。「スタジオで練習することもあるんですけど、カラオケはたくさんあるし、空いていないときに使います」と語った。牧野のエピソードを受け、ウドが「俺も（カラオケで）ネタを書いたことある！」と言うと天野に「お前、一個もネタ書いたことないだろ！」突っ込まれ、会場は温かな雰囲気に包まれた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336324" rel="attachment wp-att-336324"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183451/art191028_joysound_7.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336324" /></a>

カラオケでのライブ映像を見るメリットについて、牧野は「食事」を挙げ「ライブの時間ってだいたい19時から21時。つまり、お腹が空く時間帯ですよね。なので食べられて嬉しいです」と回答。天野に「そんな格好でまともなことを言うんじゃねえ！一般論を言うんじゃねえ！」と突っ込まれ、表情を和らげた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336319" rel="attachment wp-att-336319"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183421/art191028_joysound_8.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336319" /></a>

ライブが始まると、牧野がダンスの真似をしたり、ペンライトを振ったりと、実際に会場を訪れるときよりも大胆に楽しめることを伝えた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=336318" rel="attachment wp-att-336318"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/28183416/art191028_joysound_9.jpg" alt="JOYSOUND" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-336318" /></a>

ライブ後の囲み会見では、イベントに続き3名が登場。体験の感想やどのようなシーンで利用したいかを語った。

ライブビューイング体験の感想を問われた天野は「東京ゲゲゲイさんの独特の世界観が大画面で伝わりました」と話し「あと、カラオケなら覚えたい振り付けがあったときに練習できるし、間違えても恥ずかしくないですね。思い切ってできます」と続けた。ウドの「僕はゲゲゲイさんに憧れてこの世界に入りましたから……」という発言には「お前の方が先輩だろ！」とツッコミを入れるシーンも。

さらに「みなさんが一緒にライブビューイングを楽しみたい方はどなたですか？」と聞かれた天野が「今日以外のメンバーで……」と言うと「最高のメンバーでしょ！」と今度はウドがツッコミ。牧野が「私は彼氏とお忍びデートですね」と答えたのに対し、天野は「彼氏いるの！？」と驚きの表情を浮かべた。牧野は現在フリーだそうで「できたら行きたいです！」と新たな目標を語った。

続いて、カラオケで観たいライブを問われた天野は「スポーツもですし、お笑いも生の感覚が伝わると思うから、うちのライブも……」とコメント。「可能性は無限ですもんね。諸事情で行けない方も嬉しいと思います」と語った。

最後に、天野が「JOYSOUNDの中にいながら遠くのライブが生で体験できる、素晴らしい画期的なシステムです。ぜひ、お気に入りのアーティストのライブがあるときはカラオケに集まって仲間内でわいわいしてください！」と、ウドが「私も芸名をジョイサウンド・スズキにしたい気持ちでいっぱいです。ぜひ一緒にライブビューイングを楽しみましょう！」とPRコメントを伝え、牧野が「JOYSOUNDに来れば、好きなアーティストとわいのわいの、ちゃいのちゃいのでございます！一人でもいいですし、全国にいっぱいあるから……」と続けようとすると、天野が「うるせえ！」と突っ込み「とにかく楽しんでください。よろしくお願いします！」と締めた。

生のライブがカラオケで楽しめる画期的なJOYSOUND の新機種「LIVE IN THE BOX meets みるハコ」。ぜひ家族や友人同士で楽しんでいただきたい。<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>椎名林檎「公然の秘密」MVの超絶ダンスの秘密に迫る教則ビデオが公開！本日『Mステ』でテレビ初生披露！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shinaringo-191025/336064/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shinaringo-191025/336064/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 01:30:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>先日公開された椎名林檎の最新ミュージックビデオ「公然の秘密」が瞬く間に100万再生回数を突破。Twitterでも即トレンド入りした本作では、“darkside police“による超絶ダンスが巷をざわつかせている。「一曲分全部のダンスを観たい」、「振りをマスターしたい」という反響にお応えし、このたび急遽全編ダンス ver.が制作された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/25102710/music191025_shinaringo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="椎名林檎" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/25102710/music191025_shinaringo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/25102710/music191025_shinaringo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>先日公開された<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%A4%8E%E5%90%8D%E6%9E%97%E6%AA%8E" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>椎名林檎</strong></a>の最新ミュージックビデオ「<strong>公然の秘密</strong>」が瞬く間に<strong>100万再生回数を突破</strong>。<a href="https://qetic.jp/?s=Twitter" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>でも即トレンド入りした本作では、“<strong>darkside police</strong>“による<strong>超絶ダンスが巷をざわつかせている</strong>。「一曲分全部のダンスを観たい」、「振りをマスターしたい」という反響にお応えし、このたび<strong>急遽全編ダンス ver.が制作</strong>された。

<h3>今夜『ミュージックステーション』で生披露も！</h3>

本編で椎名林檎が従える“darkside police”を務め、キレッキレのダンスを披露しているのは、ともに熱狂的な信奉を集める<strong>AYA SATO</strong>と<strong>東京ゲゲゲイ</strong>の<strong>MIKEY</strong>。AYAによる痛快な振付は楽曲の魅力を倍増、思わずデンスしたくなる衝動に抗えなくなるかも。

また本日21時より放送のテレビ朝日『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ミュージックステーション</strong></a>』に椎名林檎が出演！　現在放送中のテレビ朝日10月クール金曜ナイトドラマ『<strong>時効警察はじめました</strong>』主題歌の新曲「公然の秘密」を<strong>TV初披露</strong>する。こちらもぜひお見逃しなく！

<h3>椎名林檎 - 公然の秘密</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ETtDJz9t09U" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>公然の秘密① AYA ＆ MIKEY教則ビデオ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i3FryckSqNE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>テレビ朝日「ミュージックステーション」</h3>
2019年10月25日（金）21:00〜放送
※放送時間が今回より変更になっています
<a href="https://www.tv-asahi.co.jp/music/" 
 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ニュートンの林檎 ～初めてのベスト盤～</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YfXX1-wOGys" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2019年11月13日（水）発売
初回生産限定盤：UPCH-29348／9（2CD）¥3,300（+tax）
（※初回生産限定盤の出荷終了次第、通常盤UPCH-20535／6（２CD）へ切り替わります）

新曲2タイトル・スペシャル収録
全編アップデートミックス
初回生産限定盤3大特典
ボーナストラック2曲収録（「丸ノ内サディスティック」「ジユーダム」リミックス楽曲をCD初収録）
特製！重力半減ケース
AR（拡張現実）対応ブックレット

「収録曲」
Disc-1
1.タイトル未定（新曲）
2.幸福論
3.すべりだい
4.正しい街
5.歌舞伎町の女王
6.丸ノ内サディスティック
7.ここでキスして。
8.ギブス
9.罪と罰
10.本能
11.真夜中は純潔
12.迷彩
13.茎(STEM) 〜大名遊ビ編〜
14.りんごのうた
＝ボーナストラック＝
15.丸ノ内サディスティック neetskills remix

Disc-2
1.公然の秘密（新曲）
2.この世の限り
3.流行
4.旬
5.自由へ道連れ
6.カーネーション
7.ＮＩＰＰＯＮ
8.ありあまる富
9.青春の瞬き
10.人生は夢だらけ
11.おいしい季節
12.獣ゆく細道
13.長く短い祭
14.目抜き通り
＝ボーナストラック＝
15.ジユーダム ヒャダインのリリリリ☆リミックス
<a href="https://sp.universal-music.co.jp/ringo/newton/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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