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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>岩井俊二監督最新作『キリエのうた』アイナ・ジ・エンド、松村北斗、黒木華、広瀬すずが出演決定｜ティザービジュアル＆特報映像が解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 01:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>岩井俊二監督最新作『キリエのうた』が10月13日(金)全国公開。本作にアイナ・ジ・エンド 松村北斗、黒木華、広瀬すずが出演することが発表。またティザービジュアル、特報映像が解禁となった。公開されたティザービジュアルで、グラフィックデザインには人気アートディレクターの吉田ユニ、写真は『First Love 初恋』のメインビジュアルの撮影も担当した濱田英明が手がけ、それぞれの目線で岩井俊二が描く世界を“切り撮り”表現している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1315" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20094017/film230420_kyrie-movie-02-1920x1315.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キリエのうた" decoding="async" /></figure><p><strong>岩井俊二</strong>監督最新作『<strong>キリエのうた</strong>』が10月13日(金)全国公開。本作に<strong>アイナ・ジ・エンド</strong>、<strong>松村北斗</strong>、<strong>黒木華</strong>、<strong>広瀬すず</strong>が出演することが発表。またティザービジュアル、特報映像が解禁となった。</p>

<h3>アイナ・ジ・エンド 映画初主演！詞曲書き下ろしも</h3>

<p>公開されたティザービジュアルは、口元を大胆に切り取ったもの。どんな世界で歌やキャラクターが奏でられるのか、想像を膨らますようなティザービジュアルに仕上がっている。グラフィックデザインには人気アートディレクターの<strong>吉田ユニ</strong>、写真は『First Love 初恋』のメインビジュアルの撮影も担当した<strong>濱田英明</strong>が手がけ、それぞれの目線で岩井俊二が描く世界を“切り撮り”表現している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449606" rel="attachment wp-att-449606"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20094017/film230420_kyrie-movie-02.jpg" alt="キリエのうた" width="1920" height="1315" class="alignnone size-full wp-image-449606" /></a>

<p>『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など、CHARAやSalyuら傑出した歌姫たちとのコラボは今なお新しい世代の共感を集め続けている岩井俊二作品。そんな岩井俊二の新作の主人公となる路上のミュージシャン役に圧倒的歌唱力の持ち主アイナ・ジ・エンドが抜擢された。今年6月29日、人気絶頂のタイミングで解散する“楽器を持たないパンクバンド”BiSHとして活躍しながらも、ソロとしても活動の場を広げ、名だたるアーティストや著名人にもファンが多い異色のアーティスト アイナ・ジ・エンド。本作で初主演にして、自ら歌う詞と曲をも書き下ろす。</p>

<p>アイナ・ジ・エンドの歌声と共に本作を彩るのは、日本アカデミー賞新人賞・話題賞を受賞し役者としての階段を確実に登る松村北斗(SixTONES)。松村は「岩井監督の作品のおかげで“映画”が好きになった!」とコメントするほど岩井俊二監督の大ファン。元々憧れていた岩井俊二に大抜擢され初出演がかない初タッグとなった。そして、『リップヴァンウィンクルの花嫁』で数奇な花嫁を演じた黒木華も参戦。物語の発端に大きく関わる女性を演じる。さらに、本作のメインを飾るもう1人は、『ラストレター』で清楚な少女を演じた広瀬すず。本日解禁となった写真ではピンクの髪の妖艶な姿でどんな女性を演じるのかに期待が高まる。</p>

<h3>映画『キリエのうた』特報【10月13日（金）公開】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0mbK91PO4EQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>キリエのうた</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449605" rel="attachment wp-att-449605"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20094011/film230420_kyrie-movie-01.jpg" alt="キリエのうた" width="1920" height="2722" class="alignnone size-full wp-image-449605" /></a>

<p>2023年10月13日(金)全国公開</p>
<p>原作・脚本・監督：岩井俊二</p>
<p>企画・プロデュース：紀伊宗之（『孤狼の血』シリーズ『シン・仮面ライダー』『リボルバー・リリー』他）</p>
<p>出演者：アイナ・ジ・エンド 松村北斗 黒木華 / 広瀬すず </p>
<p>制作：ロックウェルアイズ</p>
<p>配給：東映</p>
<p>©2023 Kyrie Film Band</p>

<a href="https://kyrie-movie.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>レビュー：SixTONES『ABARERO』の“楽曲構成”から考察する「型破り」さ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sixtones-230410/448940/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sixtones-230410/448940/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 11:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SixTONESが、初の単独ドーム公演＜慣声の法則 in DOME＞初日公演の3日前＝4月12日（水）に、9thシングル『ABARERO』がリリースと。久しぶりのノンタイアップシングル。ここまでくると正直、どんな楽曲でも諸手を挙げて歓喜してしまいそうになる……のを押さえて、厳格に楽曲レビューをしなければ。と思ったのだが、その決意もたった数秒で崩れ去った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/04165512/column230404_sixtones-04-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SixTONES ABARERO" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>この記事が公開される頃には、“約束の日”の日が刻一刻と近づき、当日への期待感も現実味をもって膨らんでいることだろう。4月15日（土）と16日（日）に京セラドーム大阪、同月21日（金）〜23日（日）には東京ドームにて開催される＜<strong>慣声の法則 in DOME</strong>＞。<strong>SixTONES</strong>にとって初の単独ドーム公演まで、もう間もなくである。</p>

<p>遡ること2年前。2021年10月発売の映像作品<a href="https://qetic.jp/music/sixtones-on_est-211019/413478/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>『on eST』をレビュー</u></a>したときのことをよく覚えている。全国アリーナツアーのステージながら、レーザーやプロジェクションマッピングなど、3つの特殊効果のうち導入したい演出をどれかひとつに絞らなければならなかった場面。結果的にスタッフの粋な計らいによって、全演出を実現できたわけだが、筆者はこう思った。アリーナクラスのステージに立てるなんて、いくら若手とはいえ成功したアーティストの枠に入るはず。それでも取捨選択を迫られる場面があるのか、と。</p>

<p>そう考えさせられたのが、つい昨日のことのよう。だが、いまはどうだろうか。メンバーとスタッフ、そしてteam SixTONESの有り余るバイブスはアリーナには収まりきらず、訪れるは待望のドーム公演である。きっと、先ほど触れたような演出面でも過去最大規模となるに違いない。本当に天晴れなことだ。</p>

<p>そんな注目タイミングで、ダメ押しのように熱狂を投下してくるのが、SixTONES。初日公演の3日前＝4月12日（水）に、<strong>9thシングル『ABARERO』</strong>がリリースとなる。久しぶりのノンタイアップシングル。ここまでくると正直、どんな楽曲でも諸手を挙げて歓喜してしまいそうになる……のを押さえて、厳格に楽曲レビューをしなければ。と思ったのだが、その決意もたった数秒で崩れ去った。アリーナからドームへと移ったことで、ただ単純に会場が大きくなっただけではない。グループの表現と楽曲もまた、それと同じくらい、あるいはそれ以上にスケールアップしていたのである。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">Review：SixTONES『ABARERO』</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04162608/column230404_sixtones-02.jpeg" alt="SixTONES ABARERO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448938" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>「ABARERO」は、その名の通り、誰にも止められない衝動・溢れ出す本能を解き放つ、型破りな“超攻撃型”HIPHOPチューン”</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://www.sixtones.jp/discography/d015/"_blank">ABARERO | SixTONES(ストーンズ) Official web siteより</a></p></p>

<p>楽曲の概要は、SixTONES 公式サイトの紹介通り。前作シングル収録のポップな応援ソング“Good Luck!”、涙を誘うミドルバラード“ふたり”はどちらも秀作だったものの、SixTONESが大衆に受け入れられるポップアイコンとして、音楽性の角も徐々に取れてしまうのかとも懸念していた（実は密かに）。だが、お待ちかねのトガったSixTONES、カムバック。この重要局面で選んだのが、ポップでも、ロックでもなく、彼らの気骨さを最も表現できるヒップホップだったことに、先んじて感謝を示したい。</p>

<p>まずは楽曲の背景について説明すると、プロデュースを担当したのは、<strong>TOMOKO IDA</strong>と<strong>TSUGUMI</strong>のふたり。これまでに“Love u...”、“Bella”、“Coffee & Cream”、“So Addicted”をコライトしてきた信頼しかないタッグであり、彼女らがシングル表題曲を担当するのは今回が初となる。その時々で、ヒップホップ、レゲトンからR&Bまで曲調はさまざまながらも、その作風は決まってスムースで、新しい。また詳細は後述するのだが、SixTONESのアイドル性とボーカル力がどうすれば輝くかを柔軟に解釈している。これまでの制作曲数を踏まえるに、グループのお気に入り作家のルーティンには間違いなく入っていることだろう。</p>

<p>加えて、ミックスとマスタリングにはなんと、アメリカ・ロサンゼルスにスタジオを持つイタリア出身エンジニア・<strong>IRKO</strong>が参加。ヤング・サグ（Young Thug）、21サヴェージ（21 Savage）、トラヴィス・スコット（Travis Scott）、タイ･ダラー･サイン（Ty Dolla $ign）ら、これまでに携わったラッパーを集めれば、ドリームチームが生まれないわけがない大物である。楽曲提供とはいかずとも、SixTONESのヒップホップドリームも来るところまで来たと思わされる事件だが、それくらいにこの楽曲に掛けるところは大きいのだと受け止めた。</p>

<p>さて肝心のトラックだが、たしかに公式サイトの触れ込み通り、ヒップホップをベースにはしている。とはいえ、“ABARERO”はいい意味で少し狂っている。楽曲構成を以下に簡単にまとめたので実際にご覧いただいた方が早いだろう。</p>

<p><i><strong>バース → ビルドアップ → フックA → フックB → バース（ハーフ尺）→ ビルドアップ → フックA → フックB → フックA → フックA’</strong></i></p>

<p>フックのループ、あるいはいい意味でフックの応酬である。ジェシーのパートからバースが始まったかと思えば、間もなく《Can't nobody hold us down now〜》からビルドアップが始まり、早々に《A BA RE RO Break it Break》でフックに。ここでひと段落するかと思いきや、《Ayy もっともっとBring it up》で予想を裏切るようにフックBに突入。2段階構成の“追いフック”で、ハンズアップを求めてくるのである。</p>

<p>その後、森本慎太郎の歌声で再びバースが挿入されるのだが、1ループ目と比べると尺が半分に。息つく間もなくビルドアップとなり、楽曲の終わりまで形は変えながらだが4連続フックを迎える。バースとフックの関係性ならぬ、フックのループによって構成されており新規性を感じる。とはいえ改めてになるが“ABARERO”ではずっとフックを歌っている。盛り上がることだけに一点突破したアッパーチューンにほかならないのだ。</p>

<p>その上で、このトラックはヒップホップでありながら、ダブステップなどの要素が強いことも付け加えておこう。バースの部分こそBPM70程度で、ゆったりとしたトラックに倍速のフロウを乗せるわけだが、フックBなどではBPM140、つまりキックの方が倍速となって楽曲に緩急がつく。キックの重たさを強調した音作りや、タイトな質感のベースなどで、ダンスミュージック的な音像も際立っているのだ。</p>

<p>また、“詳細は後述”としていた部分になるが、バース終盤の《Welcome to our party》というあえて無機質にしたコーラス、楽曲全体でも象徴的な京本大我のハイトーンなシャウトなどは、あくまで“歌モノ”として彼らの紡ぐメロディを楽しめるようにしてくれているのだろう。これは、SixTONESのアイドルというポジションと、そしてボーカルグループとして歌唱力に特化したゆえの＋αな表現。こうした次のブロックへとシームレスにメロディを運ぶ細かなギミックは、やはりヒップホップにはあまり見ない楽曲作りの考え方である。</p>

<p>そして、SixTONESの楽曲といえば、単一ジャンルに囚われない楽曲作りが肝。前述のボーカルグループであることを意識した楽曲作りと同様に、TOMOKO IDAとTSUGUMIによるタッグ作は、ミスクチャーな楽曲作りを目指す傾向が強い。このあたりもグループの目指す方向性との親和性が高く、今回の“ABARERO”でもしっかりとその味を感じ取れたのではないだろうか。</p>

<p>最後に歌詞についても言及しておきたい。と言っておきながら、この楽曲で語るべきは、冒頭のジェシーのラインにすべてが詰まっている──《まだ押し上げるぜ限界》。</p>

<p>その後の田中樹のパートでも《Yeah, まだまだかますぜ俺らのやり方で》ともスピットされるのだが、両者に共通する“まだ”という言葉が示す通り、過去に築き上げてきた功績など、単なる序章に過ぎない。ゴールはまだこんなものではない。ドーム公演すらただの通過点だと、その頼もしい背中を見せてくれるかのよう。</p>

<p>実際に、楽曲だってどんどん進化している。これまでに会場をロックしてきた“S.I.X”や“WHIP THAT”などを「速さ」とするならば、バウンシーなビートでその場を征する“ABARERO”は、「重さ」に特化した一曲。これまでに作り上げてきた楽曲の“おいしい”部分をヒップホップ軸でミックスし、SixTONESをレベルアップさせた進化系なのである。</p>

<p>本稿の冒頭に記した通り、会場のキャパシティ拡張に伴い、楽曲のスケール感も間違いなく広がっている。『ABARERO』がドーム公演直前、このタイミングでリリースされたのには意味しかない。何も考えず、ただ闇雲に作られたのでないと、team SixTONESであればすでに察しているに違いない。</p>

<p>SixTONESは今回のリリースを通して、自身の音楽観に対してまたニューベーシックを更新した。彼らがアップデートを繰り返す先には、何が待っているのだろうか。その答えを探すためにも、我々は“約束の場所”で、爆音で、SixTONESの気概が詰まった“ABARERO”を浴びねばならない。そんなことを思い巡らされる一曲だった。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/04162603/column230404_sixtones-01.jpeg" alt="SixTONES ABARERO" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-448937" /></div>

<p class="name">ABARERO</p>
<p class="text">SixTONES
<初回盤A> 
CD+DVD
¥1,760- 税込
スリーブケース仕様 
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – Hello
M3 – Good Luck! -Sunrise Soul Remix-
&nbsp;
DVD
ABARERO –Music Video-
ABARERO –Music Video Making-
ABARERO –Music Video Solo Movie-
&nbsp;
<初回盤B> 
CD+DVD
¥1,760- 税込
スリーブケース仕様
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – 彗星の空
M3 – ふたり -Sunset Chill Remix-
&nbsp;
DVD
Documentary of “声”
&nbsp;
<通常盤>
CD
¥1,100- 税込
初回仕様:スリーブケース仕様+20Pフォトブック
&nbsp;
CD
M1 – ABARERO
M2 – PARODY
M3 – Drive
M4 – 人人人 -PLAYLIST Performance Day.6 ver.-
M5 – Chillin’ with you -PLAYLIST Performance Day.7 ver.- 
M6 – ABARERO -Instrumental-

<a href="https://www.sixtones.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://www.instagram.com/sixtones_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCwjAKjycHHT1QzHrQN5Stww" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>松村北斗と上白石萌音がW主演｜監督・三宅唱×原作・瀬尾まいこの映画『夜明けのすべて』2024年2月に公開予定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yoakenosubete-230213/446292/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yoakenosubete-230213/446292/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 10:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>監督・三宅唱×原作・瀬尾まいこ、映画『夜明けのすべて』が2024年2月に公開予定。松村北斗と上白石萌音がW主演を務める。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13162712/film230213-yoakenosubete4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="夜明けのすべて" decoding="async" /></figure><p>2024年2月公開予定となる<strong>瀬尾まいこ</strong>原作の映画『<strong>夜明けのすべて</strong>』。今回はその監督とW主演キャストが決定した。</p>

<h3>監督は三宅唱、瀬尾まいこ原作『夜明けのすべて』が映画化</h3>

<p>『<strong>そして、バトンは渡された</strong>』で2019年本屋大賞を受賞、映画の大ヒットも記憶に新しい瀬尾まいこの『夜明けのすべて』。本屋大賞受賞後第一作目であり、ロングセラーとして支持を集め、累計発行部数は5万2千部を突破している。瀬尾自身のパニック障害の経験をモチーフにしながら、優しくあたたかな文章で、誰もが抱える暗闇に一筋の光を照らすような心温まる物語だ。</p>

<p>月に一度、PMS（月経前症候群）でイライラが抑えられなくなる藤沢美紗とパニック障害を患う同僚・山添孝俊が生きづらさを抱える者同士、遠慮のない素の自分で関わり合うことで、少しずつ希望を見出していく。二人の奮闘を、温かく、リアルに、ときにユーモラスに描く作品だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446293" rel="attachment wp-att-446293"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13162456/film230213-yoakenosubete1.jpg" alt="夜明けのすべて" width="1687" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446293" /></a>

<p>監督・共同脚本を手掛けるのは、昨年公開された『<strong>ケイコ 目を澄ませて</strong>』が、国内外で絶賛を浴びた俊英・<strong>三宅唱</strong>。原作にオリジナルの要素を加え、二人が交流し少しずつお互いの殻を溶かし合っていく姿を、彼らが見つめる日常の美しさや季節の移ろいとともに16mmフィルムに捉える。</p>

<h3>『カムカムエヴリバディ』でも共演、松村北斗と上白石萌音がW主演</h3>

<p>また、W主演のキャストも今回発表。パニック障害を患ったことで人生が一変してしまった主人公・山添孝俊を演じるのは、<strong>松村北斗</strong>。人気グループ・<strong>SixTONES</strong>のメンバーとして活躍する一方、俳優として話題作に多数出演、昨年の大ヒット作、『<strong>すずめの戸締まり</strong>』では声優に初挑戦し、多彩な才能を発揮。人気と実力を兼ね備え、今最もその動向が期待される若手俳優の一人である。</p>

<p>そしてもう一人の主人公・藤沢美紗を演じるのは、映画・ドラマ・舞台はもちろん、歌手としても精力的に活動する<strong>上白石萌音</strong>。先月25日には自身初となる東京・日本武道館公演＜MONE　KAMISHIRAISHI 2023 at BUDOKAN＞を開催するなど、若手女優の中でも際立った存在感を放つ。</p>

<p>NHK連続テレビ小説『<strong>カムカムエヴリバディ</strong>』で共演を果たした二人だが、映画としては初共演。今回は同僚役でいわゆる友達とも恋人とも違うが、最高の理解者となる特別な関係性に挑む。本作は昨年末に本編撮影が終了、現在編集中、2024年2月に公開となる。社会全体が不安を抱えているいま必要とされる、新時代を象徴するような物語の誕生、ぜひお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446294" rel="attachment wp-att-446294"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13162501/film230213-yoakenosubete2.jpg" alt="夜明けのすべて" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446294" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446295" rel="attachment wp-att-446295"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13162506/film230213-yoakenosubete3.jpg" alt="夜明けのすべて" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446295" /></a>

<blockquote>実はお話をいただいたのは結構前だったので、やっと動きだした今、とても嬉しく思っています。まず原作を読ませていただいた時に、素敵な物語と文章の面白さであっという間に読み終えてしまったのですが、脚本では新たな要素が加わり、でも本作の持つ温かさはもちろん変わらずにそこにあって、改めてすごい脚本だなと感じながら演じました。そして今回、藤沢さんを演じられた上白石さんとは再共演となります。山添くんと藤沢さんは、形容しがたい特別な関係性で難しい部分もありましたが、上白石さん演じる藤沢さんの存在があったからこそ、とても自然に山添くんの日常に溶け込むことができました。三宅監督とは沢山会話させていただいたことが印象に残っています。とても心地の良い距離感で接して下さるので、毎日現場に行って撮影するのが本当に楽しみで撮影が終わる時は寂しい気持ちでいっぱいでした。未来に希望が持てるような作品をお届けしたいと思いますので楽しみにしていてください。</blockquote>
<p class="quotecredit">松村北斗（役：山添孝俊）</p>

<blockquote>『夜明けのすべて』は元から大好きな小説でしたが、撮影現場は小説がそのまま現実になったかのような空気感でした。三宅監督の深く心強い全方位への愛、松村さんの悔しいくらい素敵なお芝居、隅々までこだわり抜かれた現場。これ以上ないほど贅沢な環境で、緻密な会話を重ねながら藤沢さんを演じた日々でした。できることならタイムスリップしたいくらいです。公開を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。</blockquote>
<p class="quotecredit">上白石萌音（役：藤沢美紗）</p>

<blockquote>この場を借りて、かけがえのない小説の映画化を許可していただいた瀬尾まいこさんに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。撮影現場では、山添くんと藤沢さんを演じる二人の真摯な姿から、生きることの切なさや可笑しさやまだ言葉にならないものを受け取り、いつしか気持ちのいいエネルギーまでもらいました。それらは必ずや映画館のスクリーンを通して多くの方にも伝わるはずだと信じています。幅広い年代の、ユニークという言葉には収まらない役者たちとともに、またタフで軽やかなスタッフたちとともに、真剣に悩みながら、時にはなんとか笑いを堪えながら、この時代に新たな挑戦ができたことを光栄に思います。この物語を必要としているはずのさまざまな方たちに届けられるよう、スタッフ一同、完成に向けて大切に進めていきます。</blockquote>
<p class="quotecredit">三宅唱（監督）</p>

<blockquote>数年前突然パニック障害になり、楽しみが不安に変わる日々がやってきました。うまくいかないことが多い中、それでも、助けてくれる誰かがいて、明日を待ち遠しく感じることができています。『夜明けのすべて』は、そんな中できあがった作品で、楽しんで書いている普段とは違い、ゆっくりと立ち止まりながらも書き進めていった物語です。
映画化され、物語の世界に触れられることをうれしく思います。また、見ていただいた方にとってほのかな光がちりばめられた温かいものになればいいなと楽しみです。</blockquote>
<p class="quotecredit">瀬尾まいこ（原作）</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>夜明けのすべて</h3>

<p>2024年2月 ロードショー</p>
<p>バンダイナムコフィルムワークス=アスミック・エース</p>
&nbsp;
<p>出演：松村北斗×上白石萌音</p>
<p>原作：瀬尾まいこ『夜明けのすべて』（水鈴社 刊）</p>
<p>監督：三宅唱</p>
<p>脚本：和田清人／三宅唱</p>
<p>製作：『夜明けのすべて』 製作委員会</p>
<p>企画・制作：ホリプロ</p>
<p>制作プロダクション：ザフール</p>
<p>配給：バンダイナムコフィルムワークス=アスミック・エース</p>
<p>©瀬尾まいこ／2024『夜明けのすべて』製作委員会</p>
<a href="https://yoakenosubete-movie.asmik-ace.co.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/yoakenosubete" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yoakenosubete_movie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>常田大希による楽曲提供──“マスカラ”で、SixTONESが魅せる「アイドルの新しいクリエイティビティ」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sixtones-daiki-tsuneta/404440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sixtones-daiki-tsuneta/404440/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 09:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アイドルの在り方を刷新し続けているSixTONES。そして、King　Gnuでの活動をはじめ、millennium paradeとしても細田守監督の新作『竜とそばかすの姫』メインテーマ“U”を手がけるなど、映像作品とのコラボレーションも続いている常田大希。両者が初めてタッグを組んだ“マスカラ”を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="sixtones-daiki-tsuneta" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><h2 class="fade-up">SixTONESと常田大希(King Gnu／millennium parade)の歩み</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>SixTONES</strong>（ストーンズ）のニューシングル“<strong>マスカラ</strong>”の作詞・作曲は、<strong>King　Gnu</strong>／<strong>millennium parade</strong>の<strong>常田大希</strong>──このニュースを聞いた瞬間、「まさか！？」と「すごく合いそうだな」という感想が同時に浮かんできた。そして、その感想は実際に“マスカラ”という楽曲に触れたときもまったく同じだった。そう、この曲には、「こんなハイブリッド、今まで体感したことがない」という新しさと、「この出会いは必然だったんだろうな」という腑に落ちる感覚が共存しているのだと思う。</p>

<p>2020年1月、<strong>YOSHIKI</strong>の作詞・作曲・編曲による“<strong>Imitation　Rain</strong>”でデビューを飾ったSixTONESは、その後も様々なタイプのクリエイターとのコラボレーションを重ねながら、音楽性の幅を広げてきた。2ndシングル“<strong>NAVIGATOR</strong>”は、重厚なストリングスと攻撃的なロックサウンドを融合させたアッパーチューン。そして3rdシングル“<strong>NEW　ERA</strong>”は、ラウドロック、ヒップホップ、「和」を感じさせるフレーズが共鳴するミクスチャー・ロック。今年1月にリリースされた<strong>1stアルバム</strong>『<strong>1ST</strong>』でも、ロック、ラップ、ネオソウル、エレクトロなどを自在に取り入れ、ジャンルに縛られることなく、同時代の洋楽にもリーチする新世代のアイドルグループとしての魅力を打ち出した。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES "1ST" digeST movie</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NIi_acq1QmQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>常田大希は周知の通り、今や日本を代表する音楽クリエイターの一人だ。King　Gnuとしては昨年1月に3rdアルバム『CEREMONY』を発表。11月から12月にかけて初のアリーナツアーを敢行し、さらに両A面シングル『<strong>三文小説／千両役者</strong>』をリリースするなど、“白日”でのブレイク後も着実にキャリアを積み重ねている。またmillennium　paradeの活動も本格化。“FAMILIA”（映画『ヤクザと家族　The　Family』主題歌）、アルバム『THE　MILLENNIUM　PARADE』のリリースに続き、細田守監督の新作『<strong>竜とそばかすの姫</strong>』メインテーマ“U”（歌唱は主人公Belle／すずを演じる中村佳穂）を手がけるなど、映像作品とのコラボレーションも続いている。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>King Gnu - 三文小説</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Y8HeOA95UzQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>millennium parade - U</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/R3V4sAXUJ-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">クリエイターとのコラボで表れたSixTONESの進化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>アイドルの在り方を刷新し続けているSixTONES、そして、音楽、映像、アートなど幅広い分野で才能を示している常田。両者が初めてタッグを組んだ“マスカラ”は、ジャンルやシーンといった概念を大きく超える、きわめて刺激的な楽曲となった。</p>

<p>“マスカラ”は、<strong>ラテン</strong>の香りが漂うアコースティックギターからはじまる。さらにタイトな打ち込みのビートが加わり、《飾らない笑顔で／ありきたりなキスをして／凡庸なラブストーリーが丁度いい》というラインによって、「<strong>切ない官能性</strong>」と称すべき世界観が広がっていく。歌詞の軸になっているは、《終わりがあるのなら／始まらなきゃ良かったなんて》に象徴される、後悔に苛まれた恋心。憂いや諦念が混ざり合う複雑な感情をSixTONESのメンバーは、抑制を効かせたボーカルによって見事に表現している。</p>

<p>ラテン、ヒップホップ、オルタナR＆Bなどが融合させたトラックも印象的。シックな手触りのサウンドによって、SixTONESの大人の表情を鮮やかに際立たせている。演奏陣には、常田のほか、<strong>江崎文武</strong>（Key／WONK）、<strong>新井和輝</strong>（Ba／King　Gnu）が参加。現代的なトラックメイクと質の高い生演奏が織り成すバランスも、“マスカラ”の聴きどころだ。</p>

<p>そして言うまでもなく、“マスカラ”の軸を担っているのはSixTONESのメンバーの<strong>パフォーマンス</strong>だ。緻密な構築美と快楽的なグルーヴを併せ持ったメロディを正確に捉え、満たされない想いを抱えた男性の感情をシアトリカルに表現するボーカル／ラップ／ハーモニーからは、彼らの確実な成長が感じられる。デビューから1年半が経ち、幅広いジャンルの楽曲を歌うことでSixTONESは、シンガー／パフォーマーとしての才能をさらに鍛え上げてきた。“マスカラ”は<strong>デビュー2年目</strong>を超えた今だから実現した楽曲と言えるだろう。</p>

<p>演技とダンスをバランスよく組み合わせた<strong>MV</strong>についても触れておきたい。楽曲の前半では、主人公の一人の男を6人のメンバーがまったく同じ流れで演技。カットごとにメンバーが入れ替わり、表情、所作などに僅かな差異が生まれるのが、このMVのポイントだ。またサビのパートでは、アコースティックギターをかき鳴らすような振り付けを軸に、情熱的なダンスを披露。憂いを帯びた表情と解放的なパフォーマンスを同時に堪能できる映像に仕上がっている。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – マスカラ</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WAvDu9DzcSw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p>シングルには、ｙａｍａの“春を告げる”、DISH//の“君の家しか知らない街で”などで知られる<strong>ボカロＰ・くじら</strong>の提供曲“<strong>フィギュア</strong>”も収録。なかなか先が見えない社会においても、個性を大事にし、自分らしく生きていこうというメッセージを掲げたシティポップ風のナンバーだ。</p>

<p>表題曲“マスカラ”とは対極のあるこの曲を聴けば、SixTONESの表現の幅広さを改めて実感してもらえるはず。デビューからわずか1年半で日本のエンターテイメントのど真ん中に進んだ6人は、決して現状に満足することなく、さらに刺激的で斬新なクリエイティブを求めている。その姿勢こそが、現在の彼らの最大の魅力であり、多くのファンを惹きつける理由なのだろう。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SixTONES – フィギュア</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LjzyRNX6D3s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155958/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-02.jpg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404442" /><figcaption>SixTONES</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/21155953/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-01.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1476" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404441" /><figcaption>常田大希</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 森朋之</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164254/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-03.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404844" /></div>
<p class="name">マスカラ</p>
<p class="text">2021年8月11日（水）
SixTONES

初回盤A：
（Disc1・CD）
01.マスカラ　※楽曲提供：常田大希(King Gnu/millennium parade)
02.Make Up
03.マスカラ -Instrumental-

（Disc2 ・DVD）
01.マスカラ -Music Video- 
02.マスカラ -Music Video Making-
03.マスカラ -Music Video Solo Movie-

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164300/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-04.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404845" /></div>

初回盤B：
Disc1 （CD）
01.マスカラ ※楽曲提供：常田大希 （King Gnu/millennium parade）
02.フィギュア ※楽曲提供：くじら
03.フィギュア -Instrumental-

（Disc2・DVD）
01.フィギュア -Music Video-

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/27164307/column210721_sixtones-daiki-tsuneta-05.jpeg" alt="sixtones-daiki-tsuneta" width="1920" height="1659" class="alignnone size-full wp-image-404846" /></div>

通常盤：
（CD only）
01.マスカラ ※楽曲提供：常田大希 （King Gnu/millennium parade）
02.フィギュア ※楽曲提供：くじら
03.Lost City
04.僕が僕じゃないみたいだ（Dramatic Rearrange）

<a href="https://www.sixtones.jp/discography/d007/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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