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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>大沢伸一やLicaxxxが出演、VANSプロデュースフロアではthe telephonesやTENDOUJIのライブも｜シューズセレクトショップ・BILLY’S ENTの10周年を記念したカルチャーフェスティバルが開催</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 12:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BILLYʼS ENTがオープン10周年を記念し、多彩なカルチャーコンテンツが一堂に会する「デパート」をコンセプトにした複合型フェスティバル＜東京カルチャーデパート＞を10月19日（土）と20日（日）に東京タワー周辺特設会場で初開催する。 </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27162545/music240927-tcd4-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="東京カルチャーデパート" decoding="async" /></figure><p><strong>BILLYʼS ENT</strong>がオープン10周年を記念し、多彩なカルチャーコンテンツが一堂に会する「デパート」をコンセプトにした複合型フェスティバル＜<strong>東京カルチャーデパート</strong>＞を10月19日（土）と20日（日）に東京タワー周辺特設会場で初開催する。</p>

<h3>有名スニーカーブランドが集結、BILLYʻSの10周年を記念したアイテムの販売も</h3>

<p>これまでにも<strong>大沢伸一</strong>や<strong>Licaxxx</strong>など多数のアクトが発表されている本イベント。今回の第四弾発表ではレーベル〈ESP Institute〉の主宰者・クリエイティブディレクターである<strong>Lovefingers</strong>やフランス・パリのディガー中のディガー・<strong>Raphaël Top- Secret</strong>の参加がアナウンス。</p>

<p>さらに、新たに発表された<strong>VANS Floor</strong>では、DAY1にポストパンク/ニューウェイブにも通じるダンスロックサウンドで各地のフェスを席巻する<strong>the telephones</strong>、心の隙間にすっと入り込む人懐っこくも飾らないグッドミュージックが魅力の<strong>DENIMS</strong>が、DAY2には90’sガレージ、パンク、オルタナに影響を受けた秀逸なメロディーセンスが魅力の<strong>TENDOUJI</strong>、2012年よりソロ活動をスタートさせ、楽曲提供やコラム連載なども行う<strong>Keishi Tanaka</strong>といった現状4組の豪華アーティストの出演が決定した。</p>

<p>イベント当日は、スニーカーブランドが集結してスペシャルなワークショップやMeet & Greet、物販などユーモア溢れるブランドの魅力を詰め込み老若男女問わず貴重な体験を提供する<strong>Sneaker Department</strong>やBILLYʻSの10周年を記念したアイテムが販売。ぜひ足を運んでいただきたい。</p>

<section class="contentbox">＜<strong>東京カルチャーデパート 第四弾出演アーティスト</strong>＞
10/19(SAT): Horse Meat Disco / Lovefingers / PIXIE / Xiaolin / Pocari Sweaty / DNG / MURO /
DJ EMMA / HIROSHI KAWANABE / KEISUKE BABA / YUNA YABE /
T@KA / the telephones / DENIMS ...and more
10/20(SUN):Breakbot & Irfane / Raphaël Top-Secret / Millos Kaiser / Kikiorix / K404 / SAYO / SHINICHI OSAWA / TOMOYUKI TANAKA(FPM) / Licaxxx / UNA+MATCHA(OWNCEAN) / HIKARI SHIBATA /
凸凹。 / TENDOUJI / Keishi Tanaka ...and more</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463883" rel="attachment wp-att-463883"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27162557/music240927-tcd2.jpg" alt="東京カルチャーデパート" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-463883" /></a><figcaption>Sneaker Department</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463882" rel="attachment wp-att-463882"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27162550/music240927-tcd3.jpg" alt="東京カルチャーデパート" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-463882" /></a><figcaption>Culture Mix Market</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>東京カルチャーデパート</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463884" rel="attachment wp-att-463884"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27162604/music240927-tcd1.jpg" alt="東京カルチャーデパート" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463884" /></a>
2024年10月19日(土)20日(日)
有料エリア 12:00-22:00 / 無料エリア 11:00-20:00
※予定のため変更の場合があります。
会場 :東京タワー周辺特設会場
チケット :早割チケット<2024年8月22日(木)19:00〜>¥7,000税込(別途システム利用料が発生します。)<a href="https://tokyoculturedepart.zaiko.io/item/366018" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/tokyoculturedepart/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>好奇心がモチベーション──柴田ひかり インタビュー｜アディダス オリジナルス「TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/shibatahikari-adidas-231108/456837/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/shibatahikari-adidas-231108/456837/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 10:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アディダス オリジナルス (adidas Originals／以下、オリジナルス) が、柴田ひかりとのコラボレートコレクション「TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA」を発表した。今回、柴田ひかりに「TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA」での制作背景をはじめ、アイテムのこだわりについて話を訊くと、多様な表現に通ずる美意識が垣間見えた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08103951/interview231108-shibatahikari-adidas-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="柴田ひかり adidas" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>アディダス オリジナルス</strong> (adidas Originals／以下、オリジナルス) が、ブランドのヘリテージを次世代に向け再構築する「adidas ENERGY」コレクションから、東京カルチャーを世界に向けて発信する「<strong>TOKYO ENERGY</strong> (トーキョー エナジー) 」の新たなスニーカーを発売。5シーズン目となる今回、モデルやフォトグラファーとして活動する、<strong>柴田ひかり</strong>とのコラボレートコレクション「<strong>TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA</strong>」を発表した。</p>

<p>唯一無二のムードを纏い様々なブランドでモデルとしても活躍する彼女だが、フォトグラファーとしても今年9月に＜柴田ひかり 写真展 “THROUGH THE WINDOW”＞を開催。また自身が手がけるプロダクト「peep inside head」でも、発売直後に即完となるなど、幅広い場面でクリエティビティを発揮させ、多くの人を惹きつけている。</p>

<p>「TOKYO ENERGY」では、そんな彼女と「<strong>FORUM 84 LOW CL</strong>」、「<strong>RIVALRY 86 LOW</strong>」、「<strong>CAMPUS 00s</strong>」を用いて、全5モデルを再構築。柴田ひかり自身が愛用する80〜90年代のヴィンテージアイテムをイメージソースに、独自のセンスによってクラシックスニーカーを刷新させた。今回、柴田ひかりに「TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA」での制作背景をはじめ、アイテムのこだわりについて話を訊くと、多様な表現に通ずる美意識が垣間見えた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104045/interview231108-shibatahikari-adidas-9.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456828" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：柴田ひかり「TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──柴田さんは、普段のスタイリングの中でも、アディダス オリジナルスのスニーカーを愛用されていますね。</strong></p>

<p>自分のスタイルには、ハイテクなスニーカーよりもローテクの方がハマるなと思っていて。ローテクといえばアディダスみたいなイメージがあるんですよね。</p>

<p><strong>──今回どのアイテムにも「トレフォイルロゴ」（※三つ葉のロゴ）があしらわれていますが、アディダスはどんなイメージですか？</strong></p>

<p>名前がなくてもこのロゴを見ただけで“アディダス”ってわかることがかっこいいなと思います。だから、今回のデザインにも絶対に欠かせないと思っていたんです。アディダスは、CAMPUS、FORUMもSAMBAなど、同じものがずっと形を変えながら残っているのはすごい。普遍的でありながらも変わらないところがとてもかっこいいですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104141/interview231108-shibatahikari-adidas-15.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456834" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><i>（※）「アディダス オリジナルス」は、かつて「adidas」のカンパニーロゴだったトレフォイルロゴ（三つ葉のロゴ）を冠にし、ストリートスポーツウェアブランドとして2001年に登場した。</i></p>

<p><strong>──今回コラボレーションのお話が来た時にはどんなお気持ちでしたか？</strong></p>

<p>「TOKYO ENERGY」では、アーティストやクリエイターの方が多く、私みたいなタイプの人があんまりいないので、「私でいいんですか？」というのが率直な感情でした。</p>

<p><strong>──コラボコレクションを通して、柴田さんのワードローブにある「80〜90年代のヴィンテージアイテムがイメージソース」と伺いましたが、なぜそこをピックアップしたんですか？　</strong></p>

<p>今まで「TOKYO ENERGY」でコラボされている方は、テーマがその方の象徴的なものだったので、「一番自分らしいものって何かな？」と考えた時に“古着”がその中の一つかなと思ったんです。自分のクローゼットをイメージするようなコレクションにしたくて、古着からインスパイアされたものにしました。</p>

<p><strong>──アイテムにはどのように反映されたんでしょうか？</strong></p>

<p>「RIVALRY 86 LOW」のスリーストライプスに採用したリボンは、90年代のフリースとかによく付いてるチロリアンテープをイメージして、一から作りました。資料を集めている時は、80年代、90年代のアディダスのアイテムをすごく見ましたね。服、靴のカラーリングは参考になっています。</p>

<p><strong>──名前も入っていますね。</strong></p>

<p>HIKARI.Sって名前が入ってるのいいですよね（笑）。元々「RIVALRY 86 LOW」にはここに文字はなくて。アディダスさんから「ここに文字も入れられます」って言われて、「それなら入れちゃおうかな」みたいな感じでいれたんですけど（笑）。スリーストライプスに手を加えることも珍しいそうで、だから奇跡の一足みたいなところもありますね。もしかしたらこの先できなくなることが詰まってるかもしれないので、今できることをやったというか。しかも意外となんでも合わせやすく、いい意味で主張があんまりないんですよね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104151/interview231108-shibatahikari-adidas-16.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456835" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104223/interview231108-shibatahikari-adidas-8.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456836" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──YouTubeでデザイン画を映していましたが、リボンを柄のデザインする段階からスケッチされたんですね。</strong></p>

<p>そうですね、でも一番行ったり来たりしました。質感だったり糸の細さだったり、地の色とか糸の色とかこだわって、結構時間がかかりましたね。</p>

<p><strong>──「CAMPUS 00s」は2000年代に販売されていたものがアップデートされて、去年リリースされたモデルですね。</strong></p>

<p>これは余計なことをせず、クラシックなデザインにしようと思って。先進的なものをまたちょっと戻したというか（笑）。当時らしさをこの先進的な形で作りたいなと思って。</p>

<p><strong>──リフレクターの2ndシューレースやエンボスのロゴなど、柴田さんらしい細部へのセンスが光ってます。</strong></p>

<p>余計なことをしないっていうのがポイントだったんですけど、あとはちょっと自分らしさでもあり、みんなの気分を考慮してのことでもあります。本来はスウェードのアッパーを変えたり、シューレースをオリジナルよりも細くしたり、ロゴも新しいものにしたり、これは全てに共通してるのですが、頭の片隅で考えていたテーマとして“違和感”があると思います。「アディダスらしさがあるんだけど、どこか違和感がある」みたいのを作りたかったんです。</p>

</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104103/interview231108-shibatahikari-adidas-11.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456830" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104113/interview231108-shibatahikari-adidas-12.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456831" /></div>

<div class="text-box left fade-up">

<p><strong>──「アディダスだけど、アディダスなの？」みたいな。</strong></p>

<p>私が作るものは結構シンプルなものが多いので、それをどう自分らしくするか考えていたんです。シンプルでクラシックを感じるという点を意識しながら作っています。</p>

<p><strong>──アディダスのアーカイブをご覧になった中で、一番ピンときた部分は？</strong></p>

<p>80年代、90年代のアディダスのカラーリングを採用したところです。アディダスのカラーチャートを見ながら制作したので、ほとんど自分が描いたデザインのまま作れました。細かい調節はあったけど、自分が最初に想像したものをそのまま形にできましたね。</p>

<p><strong>──アイテムの着想はスケッチから入るんですか？</strong></p>

<p>そうですね、基本的に絵を先に描いてます。今回も全部一回描いていますね。描いて決めていくイメージです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104003/interview231108-shibatahikari-adidas-3.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456823" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104025/interview231108-shibatahikari-adidas-6.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456826" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104011/interview231108-shibatahikari-adidas-4.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-456824" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104019/interview231108-shibatahikari-adidas-5.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-456825" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では「FORUM 84 LOW CL」について。YouTubeでもお話しされてましたが、かなりお気に入りな印象を受けました。</strong></p>

<p>一番気に入ってますね（笑）。全部気に入ってるんですけど、これは深みがあるというか。全く別のものにしたかったので、素材を変えたり、ナイロンを使ったり、ストライプスを変えたり、こっちは余計なことをいっぱいしています（笑）。</p>

<p><strong>──こちらも生地違いにするっていうのは、スケッチの段階から？</strong></p>

<p>ほんとは全部ナイロンにしたかったんですけど、性能の関係とかでナイロンにするとすごい張ってしまうんですよ。ハリが出るナイロンだとヴィンテージ感のあるクタッと感がなく、本当に履き潰さないとクタっとした感じがでないので途中で変えました。ガムソールに変えたりとか、こういった部分は80年代のアディダスのシューズを参考にしてカラーリングしました。実物が写真より可愛いんですよ。服にも馴染みます。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104132/interview231108-shibatahikari-adidas-14.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104122/interview231108-shibatahikari-adidas-13.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-456832" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──YouTubeでコーディネートも披露されてましたが、AURALEEやLEMAIREなど、ミニマルで過剰な演出をせず、機能的でエレガントなブランドと合わせていて。なおかつスポーティーすぎないという印象を受けました。</strong></p>

<p>この5つは色んな人に履いてほしくて、「CAMPUS 00s」も攻めた色と守りの色と一個ずつ作ったんです。アディダスってスポーツブランドだからスポーティーに着るみたいな先入観もあるかもしれないので、幅広く楽しんでもらうためにシンプルなシャツとかカジュアルなものにも合わせられるっていう提案として、YouTubeではそういう着方をしました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KOR) Autumn look with my adidas shoes👟</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/b0UtwP-KNhs?si=KQ6dhe-MLUnTExvF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ご自身でプロダクトを制作されている「peep inside head」でも、スタイリングされたアイテムと通ずるような美意識を感じます。</strong></p>

<p>まず、今自分が作ってるものに関しては、なんでブランド化しないかというと、自分がどんどん成長していくのに合わせたプロダクトを作りたい気持ちがあるからです。多分今がその段階だから、そういう風に見えるかなって。たぶん今の自分の気分がちょっと綺麗めな、ちょっとクラシックな感じっていう気分。だから、そういうプロダクトが増えてるのかなって思います。</p>

<p><strong>──アイテムはどういうところから構想されるんですか？</strong></p>

<p>普通に生活していて、「あんなのあったらいいな」とか「こんなの欲しいな」とか、そういう物欲が止まらなくて（笑）。でも、その物欲が止まらないからこそ、作りたいものがどんどん増えます。自分が必要としているけど、意外と世の中を探してもないもの。じゃあ自分で作ろうかなって言って作ったのが始まりです。</p>

<p><strong>──アイテムでいうと、生地感や着丈、丈感など、痒いところに手で届くみたいな。そこで、少しユニークさを出すみたいな意識がありますか？ </strong></p>

<p>丈感や大きさは普段作る上で一番重視していますね。シンプルだからこそ、そういう形とか素材とかは気にはしています。</p>

<p><strong>──それはシルエットとしてですか？それとも動きやすさとか機能性で？</strong></p>

<p>どちらもですね。着心地悪い服って結局着なくなっちゃうし。うん、着心地1番、シルエット1.5番って感じ（笑）。</p>

<p><strong>──柴田さんをアイコンとしてフォローしているメンズファンもいらっしゃると思いますし、現に男性も着られるアイテムになっていると思うんですけど、アイテムを作る際に、ファッションにおけるジェンダーは意識したりしますか。</strong></p>

<p>意識したことないです。意識してないからこそ、そういうニュートラルなものが生まれるのかもしれません。今回も正直、どっちのものかわかんないです。自分が着ているものとかも、ジェンダーレスとかでもないっていうか。</p>

<p><strong>──多方面なクリエイティブ活動を続けられていますが、創作意欲やモチベーションはなんですか？</strong></p>

<p>好奇心ですかね。「楽しそう！」って思ったものを見切り発車でやるというか、自分に合ってたものは全部続いてるし、合ってなかったらもうすぐやめる。そこは結構自分の性格っていうか。ほんとに好きだって思ったものは長く続けられるタイプなので。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08104033/interview231108-shibatahikari-adidas-7.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-456827" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──壁に当たったりはしないんですか？</strong></p>

<p>好きでやってるので、あんまり辛いとか思ったことないです。壁に当たったやつは多分好きじゃなかったやつというか、「向いてないかも」と思って、そこですぐ軌道修正するというか。よく言えば柔軟っていうんですかね？　諦めがいい（笑）。</p>

<p><strong>──写真や洋服のスタイルだったり、一定の柴田さんだなっていうムードがありますが、アウトプットに落とし込む時に、意識している共通のことや、自分の無くさないようにしてってところとかはあったりしますか？</strong></p>

<p>あんまり意識はしたことないんですけど、好きなものが割と根本から変わってないから、何をしても統一感があると感じてもらえるのかもしれません。あと、良いなって思えるものが多いかなと。「あれもいい、これもいい」って、色んなものを好きになって、それが自分に繋がってるのではないでしょうか。なんか固くなっちゃった（笑）。</p>

<p><strong>──柴田さんは影響力を持つ本当にアイコニックな存在だと思うんですけど、そのことにストレスを感じたりとかしますか？</strong></p>

<p>全然ないですし、正直、人に影響を与えてる実感もないですね（笑）。もちろん、その期待には答えたいと思ったり、楽しいことを提供したいっていう気持ちはあります。「写真展やります」って言った時も反応がそんなになくて、大丈夫かなって思ってたんですけど、実際やってみたら想像した以上に来てくれるなど、自由気ままにストレスなくできてます。</p>

<p><strong>──最後に今後のやってみたいことがあれば教えてください。</strong></p>

<p>先の予定を立てるのがすごい苦手で、結構すぐ動いちゃうというか、「これ欲しい」ってすぐそれに向かっちゃう。なので、時間をかけて、長期的に計画をたててスケジュールをこなしてみたい。今回のコラボは今までの中でも1番長期的に計画をたてたと思います。これからもそういった企画をやり遂げていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/08103951/interview231108-shibatahikari-adidas-1.jpg" alt="柴田ひかり adidas" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-456821" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text/Edit：Yuto Nakamura
Photo：<a href="https://www.instagram.com/cho_ongo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Cho Ongo</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">柴田ひかり</p>
<p class="text">独自のファッションセンスとライフスタイルをInstagramやYouTubeをはじめとするSNSで発信し、絶大な人気を誇る。また、モデル活動に加えてフォトグラファーとしての一面も併せ持ち、都内外含め写真展を開催。映像やアパレルなど様々な形でクリエティブするPEEP INSIDE HEADのディレクションもつとめる。

<a href="https://www.instagram.com/shibatahikari/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram （@shibatahikari）</a>｜<a href="https://www.instagram.com/rkhtbs/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram （@rkhtbs）</a>｜<a href="https://www.youtube.com/@peepinsidehead5862" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">TOKYO ENERGY HIKARI SHIBATA</p>
<p class="text">2023年10月21日（土）一般発売
FORUM 84 LOW CL　自店販売価格¥17,600（tax incl.）
RIVALRY 86 LOW 自店販売価格 ¥16,500（tax incl.）
CAMPUS 00s　自店販売価格 ¥16,500（tax incl.）
&nbsp;
＜取扱店舗一覧＞
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アディダス オリジナルスショップ 六本木ヒルズ* 
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アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿* 
アディダス オリジナルスショップ HEP FIVE
アディダス オリジナルスショップ 札幌ステラプレイス 
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アディダス オリジナルスショップ ららぽーとTOKYO-BAY 
ABC MART GRAND STAGE 仙台店
ABC-MART GRAND STAGE GINZA
ABC-MART GRAND STAGE ダイバーシティ東京プラザ店 
ABC-MART GRAND STAGE 原宿店
ABC-MART GRAND STAGE 渋谷店
ABC-MART GRAND STAGE 名古屋栄店
ABC-MART GRAND STAGE 大阪店
ABC-MART GRAND STAGE ルクア イーレ店
ABC-MART GRAND STAGE アミュプラザ博多店 
ABC-MART GRAND STAGE 浦添パルコシティ店 
ABC-MART GRAND STAGE ONLINE STORE
BILLY‘S ENT
BILLY‘S ONLINE
&nbsp;
*RIVALRY LOW 86 (IE7337) / FORUM (IG4127)のみ取り扱い

<a href="https://shop.adidas.jp/item/?collection=tokyo_energy&order=1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>柴田ひかり、約5年ぶりの写真展＜THROUGH THE WINDOW＞4日間限定で開催｜柴田本人が在廊、写真集・Tシャツ・キャップが数量限定で販売</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/shibatahikari-230823/454254/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>モデルやDJとして活躍する柴田ひかりが、約5年ぶりとなる写真展＜THROUGH THE WINDOW＞を目黒のギャラリーFLOATにて9月8日（金）から9月11日（月）の4日間限定で開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2723" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22144057/artculture230822-shibatahikari2-1920x2723.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="柴田ひかり" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22144057/artculture230822-shibatahikari2-1920x2723.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22144057/artculture230822-shibatahikari2.jpg 1720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>モデルやDJとして活躍する<strong>柴田ひかり</strong>が、約5年ぶりとなる写真展＜<strong>THROUGH THE WINDOW</strong>＞を目黒のギャラリー「FLOAT」にて9月8日（金）から9月11日（月）の4日間限定で開催する。</p>

<h3>柴田本人が在廊｜約5年ぶりの写真展＜THROUGH THE WINDOW＞開催</h3>

<p>1997年神奈川生まれ、独自のファッションセンスとライフスタイルをSNSで発信し、モデルやDJ／ファッションディレクターとして活動する柴田ひかり。写真は高校時代から始め、国内外で作品を撮る中で、アパレルブランドのビジュアルやCDジャケットのアートワークなども担当。今回の写真展は自身4度目となる。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454255" rel="attachment wp-att-454255"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22144057/artculture230822-shibatahikari2.jpg" alt="柴田ひかり" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454255" /></a><figcaption>柴田ひかり</figcaption>
</figure>

<h3>コペンハーゲンを中心に世界で撮り集めた作品を展示、自費出版による初の写真集も</h3>

<p>人見知りが故に昔から人物よりも景観を撮ることが多く、窓からの景色や窓に映った景色など、振り返ると窓を通した写真の存在が目立ち、それが自分らしいという思いから＜THROUGH THE WINDOW＞と名付けられた本展。今回は、2023年3月に3週間ほど滞在したデンマーク最大の都市コペンハーゲンで生活の記録として撮影した写真をメインに、ドイツ・ベルリン、アメリカ・ロサンゼルス、ニューヨークなどでも撮り集めた作品を展示する。</p>

<p>会期中は、本人が在廊しているほか、会場では展示作品の販売に加えて、<strong>初の写真集とTシャツ、キャップを数量限定で用意</strong>。写真集は自費出版で、本人がデザインも手掛けたハードカバータイプとなる（全112ページ）。Tシャツは写真展のタイトルを落とし込んだ1型2カラーを、キャップは写真集にも使用されている窓に映る太陽をイメージしたグラフィックを刺繍した1型3カラーを展開。ぜひ会場でチェックしていただきたい。</p>

<h3>sub） Berlin & Copenhagen Trip VLOG 044</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/esjkPFj75YM?si=fQEuI-Oh_kCwgUFw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>柴田ひかり 写真展
THROUGH THE WINDOW</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454256" rel="attachment wp-att-454256"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/22144104/artculture230822-shibatahikari1.jpg" alt="柴田ひかり" width="1920" height="2822" class="alignnone size-full wp-image-454256" /></a>
<p>2023.09.08（金）〜11（月）</p>
<p>13:00〜20:00</p>
<p>会場：FLOAT（東京都目黒区目黒本町3-1-9）</p>
<p>※混雑状況により入場制限を設けさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<a href="https://www.instagram.com/shibatahikari/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/_sbthkr" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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