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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>折坂悠太『心理』収録曲“星屑”のミュージックビデオがプレミア公開決定！仲野太賀、佐藤快磨の『泣く子はいねぇが』コンビと再タッグ</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 03:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>前作『平成』以来3年ぶりとなる最新作アルバム『心理』をリリースし、現在、全国8都市ホールツアー＜心理ツアー＞を開催中の折坂悠太。本日22時に、アルバム収録曲の“星屑”のミュージックビデオをプレミア公開することに。本作制作のきっかけには、監督・佐藤快磨、主演・仲野太賀、音楽・主題歌の折坂悠太が担当した映画『泣く子はいねぇが』（2020年公開作品）の作品があり、折坂の要望で、映画以来となる、この三者が集ってのミュージックビデオ制作が行われた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113245/music211111_orisakayuta_4-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="折坂悠太" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113245/music211111_orisakayuta_4-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113245/music211111_orisakayuta_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>前作『平成』以来3年ぶりとなる最新作アルバム『<strong>心理</strong>』をリリースし、現在、全国8都市ホールツアー＜心理ツアー＞を開催中の<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8A%98%E5%9D%82%E6%82%A0%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>折坂悠太</strong></a>。本日22時に、アルバム収録曲の<strong>“星屑”のミュージックビデオ</strong>を<strong>プレミア公開</strong>することに。</p>

<h3>折坂悠太“星屑”のミュージックビデオがプレミア公開！</h3>

<p>叙情的なピアノとストリングスが印象的な折坂の楽曲“星屑”。今回のミュージックビデオは映画監督として知られる<strong>佐藤快磨</strong>が手がけ、主演を<strong>仲野太賀</strong>が務めている。仲野演じるタクシー運転手の、東京の一夜を描いたシネマティックな映像作品となっている。SNSでも一部話題となっていたが、本作の一部は、先月10月に<strong>限定的にテアトルグループ9劇場の映画館で予告映像として放映されていた</strong>。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=416523" rel="attachment wp-att-416523"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113245/music211111_orisakayuta_4.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-416523" /></a>

<p>本作制作のきっかけには、監督・佐藤快磨、主演・仲野太賀、音楽・主題歌の折坂悠太が担当した映画『<strong>泣く子はいねぇが</strong>』（2020年公開作品）の作品があり、折坂の要望で、映画以来となる、この三者が集ってのミュージックビデオ制作が行われた。佐藤監督、仲野太賀の両氏から公開にあたって寄せられたコメントも、併せてぜひチェックしてみてほしい。</p>

<blockquote>

<p>弁当配達のバイトで電動自転車を漕いでいたとき、「あれ今ここでなにしてんだっけ？」とふと我に帰ったある夜のことを、完成した『星屑』のM Vを観て思い出した。なにかが限界に達したとか、そういった苦しいものではなく、むしろどこか優しい、暖かい気持ちで立ち止まることができた、今振り返ると大切な夜だったように思う。『星屑』のMVを観て、忘れていた夜を思い出してもらえたら嬉しいです。</p>

<p>折坂くんと太賀くんとの作品作りはやはり楽しかったです。毎度ながら色々とアイデアをいただいて、世界がぐんと拡がりました。俳優部の皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">佐藤快磨</span></p>

<blockquote>

<p>「星屑」によせて

<p>待ちに待った新作、まさか自分がMVに出演できるなんて。嬉しい気持ちでいっぱいです。</p>
<p>「星屑」では佐藤快磨監督のもと、タクシー運転手を演じました。今日という日の終わりに、そっと寄り添ってくれる。一日を労わるかのように、帰り道を照らしてくれる楽曲だと思います。</p>
<p>「心理」完成おめでとうございます。</p>
<p>一ファンとして、心して聴きたいと思います。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">仲野太賀</span></p>

<section class="contentbox">

<p>Directed by Takuma Sato
<p>Cast：Taiga Nakano

</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=416522" rel="attachment wp-att-416522"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113242/music211111_orisakayuta_2.jpg" alt="折坂悠太" width="1743" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-416522" /></a>

<h3>折坂悠太 - ？？？（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/knXm2OkBX1s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

▼合わせて読む
・<a href="https://qetic.jp/interview/orisakayuta-201118/376919/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>インタビュー：折坂悠太が『泣く子はいねぇが』主題歌“春”に込めた想い「ここから何かが変わるかもしれない」</strong></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>折坂悠太 「心理ツアー」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=416519" rel="attachment wp-att-416519"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113232/music211111_orisakayuta_3.jpg" alt="折坂悠太" width="1728" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-416519" /></a>

<del datetime="2021-11-11T02:33:34+00:00">2021年10月29日（金）＠大阪・サンケイホールブリーゼ
OPEN 18:00 ／ START 19:00
全席指定
ADV ￥6,500（tax incl.）
ぴあ（P：201-088）、ローソン（L：55237）、e＋、☎ Info：06-6535-5569（SMASH WEST）</del> 終了しました

<del datetime="2021-11-11T02:33:34+00:00">2021年10月30日（土）＠広島・広島JMSアステールプラザ 中ホール
OPEN 17:00 ／ START 18:00
全席指定
ADV ￥6,500（tax incl.）
ぴあ（P：201-246）、ローソン（L：62609）、e＋、☎ Info：082-249-3571（YUMEBANCHI 広島）</del> 終了しました

<del datetime="2021-11-11T02:33:34+00:00">2021年11月2日（火・祝前）＠愛知・芸術創造センター
OPEN 18:00 ／ START 19:00
全席指定
ADV ￥6,500（tax incl.）
ぴあ（P：201-303）、ローソン（L：43442）、e＋、☎ Info 052-936-6041（JAILHOUSE）</del> 終了しました

<del datetime="2021-11-11T02:33:34+00:00">2021年11月6日（土）＠宮城・日立システムズホール シアターホール
OPEN 17:00 ／ START 18:00
全席指定
ADV ￥6,500（tax incl.）
ぴあ（P：201-314）、ローソン（L：22517）、e＋、☎ Info 0570-01-9999（GIP）</del> 終了しました

<p>2021年11月20日（土）＠福岡・福岡国際会議場 メインホール</p>
<p>OPEN 17:00 ／ START 18:00</p>
<p>全席指定</p>
<p>ADV ￥6,500（tax incl.）</p>
<p>ぴあ（P：201-150）、ローソン（L：82282）、e＋、☎ Info：092-712-4221（BEA）</p>

<p>2021年11月22日（月・祝前）＠北海道・共済ホール</p>
<p>OPEN 18:00 ／ START 19:00</p>
<p>全席指定</p>
<p>ADV ￥6,500（tax incl.）</p>
<p>ぴあ（P：201-148）、ローソン（L：12233）、e＋、☎ Info：info＠wess.co.jp（WESS）</p>

<p>2021年11月26日（金）＠京都・ロームシアター京都 サウスホール</p>
<p>OPEN 18:00 ／ START 19:00</p>
<p>全席指定</p>
<p>ADV ￥6,500（tax incl.）</p>
<p>ぴあ（P：201‐079）、ローソン（L：53260）、e＋、☎ Info：0570-200-888（キョードーインフォメーション）</p>

<del datetime="2021-11-11T02:33:34+00:00">2021年12月2日（木）＠東京・LINE CUBE SHIBUYA
OPEN 18:00 ／ START 19:00
全席指定
ADV ￥6,500（tax incl.）
ぴあ（P：201-495）、ローソン（L：73176）、e＋、☎ Info 03-3444-6751（SMASH）／ 03-5720-9999（HOT STUFF）</del> SOLD OUT

<p>《追加公演》</p>
<p>2021年12月3日（金）＠東京・LINE CUBE SHIBUYA</p>
<p>OPEN 18:00 ／ START 19:00</p>
<p>全席指定</p>
<p>ADV ￥6,500（tax incl.）</p>
<p>ぴあ（P：204-847）、ローソン（L：73176）、e＋、☎ Info 03-3444-6751（SMASH）／ 03-5720-9999（HOT STUFF）</p>

<p>＊お一人様1回の購入のみ。購入枚数制限4枚まで。</p>

<p>＊全公演チケット購入時に同行者含め個人情報の入力が必要になります。</p>
<p>＊小学生以上はチケットが必要となります。</p>

<p>本公演は、政府、各自治体および会場より示された新型コロナウイルス感染拡大予防のガイドラインに基づいた対策を講じた上で開催させて頂きます。ご来場されるお客様は下記内容をご確認下さい。</p>
 
<p>・当日は会場内含めマスクの着用をお願い致します。着用されていない方は入場をお断りいたします。</p>
<p>・入場時、検温を実施いたします（37.5℃以上の方は別途再検温、再度37.5度以上の場合はご入場をお断りする場合がございます。）</p>
<p>・会場内に設置されたアルコール消毒液で手指の消毒をお願いいたします。</p>
<p>・場内における大声での発声、会話、お手洗いの際以外の不要な移動、過度な飲酒などお控えいただきます。</p>
<p>・チケット購入者及び同行者の個人情報は、会場内で新型コロナウイルス感染者が出た場合、保健所・各自治体等の公的機関から開示要請を受けた際に情報提供いたします。また、チケット購入者に同行者の個人情報を確認する場合がございます。取得した個人情報は、上記以外の目的では使用いたしません。</p>
<p>・発熱・咳・全身痛などの症状がある場合、または過去2週間以内に感染拡大している国・地域での滞在歴、渡航歴がある方は自主的に当イベントへの参加をご辞退お願いいたします。</p>
<p>・新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方との濃厚接触がある方、同居家族や身近な知人の感染が疑われる方、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び当該国・地域の在住者との濃厚接触がある方は自主的に当イベントへの参加をご辞退お願いいたします。</p>
<p>・公演実施が不可能な場合はチケットの払い戻しを行いますが、公演が実施されている状況で、ご来場を辞退、もしくはご来場ができない状態であっても払い戻しは対応いたしかねます。</p>
<p>・上記ルールを守れない場合、ご退出をお願いする場合がございます。</p>

<p>主催：各地イベンター</p>
<p>企画／制作：AMUSE／SMASH</p>
<p>総合問合せ：SMASH</p>

<a href="https://orisakayuta.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>心理</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=416520" rel="attachment wp-att-416520"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/11113237/music211111_orisakayuta_1.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-416520" /></a>

<p>2021年10月6日（水）</p>
<p>折坂悠太</p>
<p>●初回限定盤（CD＋DVD）：￥5,280（tax incl.）</p>
<p>品番：ORSK-015</p>
<p>POS：4943566313022</p>
<p>●通常盤（CDのみ）：￥3,300（tax incl.）</p>
<p>品番：ORSK-016</p>
<p>POS：4943566313039</p>

<p>■収録曲（初回・通常共通）</p>
<p>1. 爆発</p>
<p>2. 心</p>
<p>3. トーチ</p>
<p>4. 悪魔</p>
<p>5. nyunen</p>
<p>6. 春</p>
<p>7. 鯱</p>
<p>8. 荼毘</p>
<p>9. 炎 feat. Sam Gendel</p>
<p>10. 星屑</p>
<p>11. kohei</p>
<p>12. 윤슬（ユンスル） feat. イ・ラン</p>
<p>13. 鯨</p>

<p>■DVD収録内容（初回限定盤のみ）</p>
<p>折坂悠太単独公演2021＜＜＜うつつ＞＞＞</p>
<p>2021年6月4日東京・USEN STUDIO COAST</p>
<p>Live ＆ Tour Document</p>
<p>ライブ映像に加えて、映像作家の河合宏樹によるドキュメンタリー映像も豪華収録</p>
<p>1. 春</p>
<p>2. 心</p>
<p>3. 芍薬</p>
<p>4. 朝顔</p>
<p>5. トーチ</p>
<p>6. のこされた者のワルツ</p>
<p>7. 鶫（つぐみ）</p>
<p>8. 轍</p>
<p>9. 鯱</p>
<p>10. 炎</p>
<p>11. よるべ</p>
<p>12. 坂道</p>

<p>【先着購入特典】</p>
<p>・特典音源CD「朝顔（重奏版）」</p>
<p>折坂悠太のライブバンド「重奏」のメンバーで新録した未発表アレンジの「朝顔」を収録したCD。</p>
<p>※特典は外付けとなります。</p>
<p>※先着特典の為、無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。</p>

<a href="https://orisaka-yuta.lnk.to/shinriCD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CDはこちら</a>

<a href="https://Orisaka-Yuta.lnk.to/shinri1006PR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<a href="https://orisakayuta.jp/shinri/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/orisakayuta-201118/376919/</guid>
		<title>インタビュー：折坂悠太が『泣く子はいねぇが』主題歌“春”に込めた想い「ここから何かが変わるかもしれない」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/orisakayuta-201118/376919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/orisakayuta-201118/376919/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=376919</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本海の冷たい風が吹き抜ける秋田県の男鹿半島。映画『泣く子はいねぇが』は、ナマハゲの伝承地であるこの地を舞台としながら、ひとりの男の葛藤と成長を描いた作品だ。本作の主題歌“春”を手掛けたのが、シンガーソングライターの折坂悠太だ。現在フジテレビで放映中のドラマ『監察医 朝顔』の主題歌“朝顔”を歌い、お茶の間にもその名が知られつつある折坂は今回劇伴も担当。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182700/interview201116_orisakayuta_3-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="折坂悠太" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182700/interview201116_orisakayuta_3-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182700/interview201116_orisakayuta_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>日本海の冷たい風が吹き抜ける秋田県の男鹿半島。映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B3%A3%E3%81%8F%E5%AD%90%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%87%E3%81%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>泣く子はいねぇが</strong></a>』は、ナマハゲの伝承地であるこの地を舞台としながら、ひとりの男の葛藤と成長を描いた作品だ。

主人公である後藤たすくを演じるのは<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%B2%E9%87%8E%E5%A4%AA%E8%B3%80" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>仲野太賀</strong></a>。娘が生まれたものの、父親になりきれないたすくに限界を感じ、別離を決意する妻を演じるのは<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%89%E5%B2%A1%E9%87%8C%E5%B8%86" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>吉岡里帆</strong></a>。この2人を軸にしながら、寛一郎、山中崇、余貴美子、柳葉敏郎という実力派たちが脇を固める。監督と脚本は本作が商業映画デビュー作となる<strong>佐藤快磨</strong>。佐藤監督は5年間に渡って男鹿半島に通い続け、ひとりの男の成長とナマハゲという伝統的な風習を重ね合わせた1本の脚本を書き上げた。企画に携わった是枝裕和など、熟練の映画人たちがそんな佐藤監督をバックアップしている。

そんな『泣く子はいねぇが』の主題歌“<strong>春</strong>”を手掛けたのが、シンガーソングライターの<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8A%98%E5%9D%82%E6%82%A0%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>折坂悠太</strong></a>だ。現在フジテレビで放映中のドラマ『監察医 朝顔』の主題歌“朝顔”を歌い、お茶の間にもその名が知られつつある折坂は<strong>今回劇伴も担当</strong>。強烈な歌声からシンガーとしてのイメージが強い折坂だが、初期2作品ではすべての楽器演奏をこなしていたほか、プロデューサー的な感覚も持つ音楽家でもある。そんな折坂は『泣く子はいねぇが』という作品から何を感じ取り、何を表現しようとしたのだろうか。制作時の裏話も交えながら、折坂にたっぷり話してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：折坂悠太
「ここから何かが変わるかもしれない」</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182734/interview201116_orisakayuta_10.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-376930" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><b>──まず、映画を見た感想から聞かせてください。</b>

作品を作る過程も見ているし、そのなかで思い入れも強くなってきているので客観的に見れないところもあるんですけど、おもしろいバランスの映画だと思います。ナマハゲという秋田県男鹿の伝統行事をモチーフにしつつ、主人公である後藤たすくという人物の人間性は現代的でもある。豪快なダメ男という感じではないんだけど、何をしでかすかわからないところがあって、他人から共感を得られにくい人でもあるんですよね。何を考えているか分からないという人もいると思うし、逆にすごく分かるという人もいると思います。

<strong>──折坂さんはたすくの気持ちが分かるほうですか、それとも分からないほうですか？</strong>

僕はね、分からないほうなんです。現実の生活のなかでも理解し合えない人ってどうしても一定数いるけど、どうもたすくは何を考えているか分からないというか。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182751/interview201116_orisakayuta_13.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1245" class="alignnone size-full wp-image-376933" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182730/interview201116_orisakayuta_9.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-376929" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この映画は「父親としての責任」がテーマのひとつになっていますが、折坂さん自身、父親でもありますよね。そうした視点から共感を覚えることはありました？</strong>

自分もたすくのように子供に会えない状況になったら何をするか分からないけど、主人公に自分を投影して作品を観るという感覚はなかったかな。じゃあ、僕はどの登場人物に自分を投影したかというと、それが余貴美子さん演じるたすくのお母さんだったんです。たすくを暖かく迎えているところがあれば突き放すところもあって、どこか生ぬるい視点で見ているんですよね。今回、音楽を作るうえでも、たすくに寄り添うというよりは、俯瞰しながら考えていたところはあると思います。

<strong>──それは少し意外ですね。というのも僕は劇中のたすくの佇まいに折坂さんに似た雰囲気を感じていたんです。</strong>

もしかしたら似ているから分からないだけかもしれないけど（笑）。

<strong>──社会と個人のどうにもならない関係性を描いているという意味でも、この作品は折坂さんの音楽性と共通するところがあるんじゃないかと思っていて。</strong>

この映画のおもしろいところは、最後にそうした関係性を飛び越えるところだと思うんですよ。最後に見せた「今こうするしかない」というたすくの行動には、彼なりの父性が現れているとも思いますし。たすくの行動に理解できないものを感じていた自分の前に、突然生身のたすくが現れたような凄みがあのラストシーンにはありましたね。

<strong>──共感とも違う感覚？</strong>

そうですね。共感すら飛び越えてくるような感覚というか。いつからか「共感」という言葉がよく使われるようになったし、僕もその範疇でものを作りがちだけど、自分が映画で観てきたものって必ずしも共感を得るためのものばかりじゃなかったと思うんですよ。僕は今回のラストシーンに（マーティン・スコセッシ監督の映画）『タクシードライバー』の最後を思い出したところもあって。

『タクシードライバー』の主人公が最後に取った行動もとても褒められたものじゃないけど、「そうするしかなかった」という凄みみたいなものがあるんですよね。ああいう善悪を超えたところの説得力を見せてくれるのが、自分にとっての映画でもあって。今回の映画もまさにそういうものだと思います。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182720/interview201116_orisakayuta_7.jpg" alt="折坂悠太" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376927" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ところで、今回折坂さんに主題歌と劇伴を依頼するというのは、仲野太賀さんの発案だったそうですね。</strong>

そうなんですよ。太賀さんとは対談をやらせてもらったことがあって、その後、僕のライヴに何度か来てくれたんです。オファーをいただいた後、太賀さんからLINEが送られてきたんですよ。この映画がどんな言葉とどんな音楽で終わるのか、それによって主人公が物語の後にもう一歩踏み出せるか変わってくるんじゃないかって。それで僕に依頼してくれたということだったんですね。すごく嬉しかったし、これはやらんとなという気持ちになりましたね。

<strong>──折坂さん自身、本格的な音楽活動を始める前はシナリオライターを目指していた時期もありましたよね。そんな折坂さんにとって、映画の主題歌と劇伴を担当することについてはどんな思いがありましたか。</strong>

今思い出したんですけど、そういえば昔もシナリオを書く前に、シーンごとに流れる音楽のことをまず考えていたんですよね。ここでどんな曲がかかるのか、そのためにはどんなシーンがあって、どんなセリフがあるのか。イメージしている音楽に向かってストーリーを書いているような感覚だったんです。

<strong>──今回、劇伴の制作はどのようなプロセスで進めていったんですか。</strong>

僕が話をお受けした段階では、撮影はほぼ終わっていて、仮編集もできあがっている状態だったんですね。それを見ながらMIDIの鍵盤で音をメモするところから始めていきました。ちょうど外出自粛期間中だったので、監督とはリモートで打ち合わせをしましたね。そこでMIDIで作ったメモを聞いてもらったり、方向性を確認し合ったり。

<strong>──この作品は登場人物の沈黙がすごく多い映画だと思うんですね。その代わり、沈黙の部分に男鹿を吹き抜ける風や浜に打ちつける波の音が入っている。そういった作品に劇伴をつけることについては、どのように考えていましたか。</strong>

そこなんですよね。仮編集を観た段階で、劇伴がなくても成り立つ映画だと思ったんですよ。そう考えると、やることはすごく明確だったんですよね。まさに風や波の音に近いものを作ろうと。今回は和太鼓も使っているんですけど、男鹿の音頭を聞いて拍子を参考にしました。そういった伝統的なものと、現代を生きる人ならではの郷愁が共存したものをイメージしていました。

あと、物語としては報われないシーンの連続じゃないですか。主人公の感情を説明するというよりは、「こういうスタンスで観ればいいと思います」という感じというか、それぞれの場面の見方を提示するものにしたいと考えていました。

<strong>──シーンの解説ではなく？</strong>

そうですね。「この人、こういう気持ちですよ」という解説ではなく、僕自身がこの映画をどう観ていたいかということを、音楽で表せるかなと思っていました。

<strong>──作品を観た感覚としては、折坂さんの劇伴がなければ成り立たない映画にもなっていると思いました。折坂さんの音楽が入ってくることで、場面の焦点が絞られるような感じがするんですよ。</strong>

劇伴を作るうえで最初に思い出したのが、（北野武監督の映画）『菊次郎の夏』でした。あの映画も抽象画に近いところがあって、人によって解釈や捉え方が違うと思うんですね。だけど、久石譲さんの音楽が入ることで焦点が絞られるような感じがある。今回劇伴を作るときも少しそのイメージがあったのかもしれない。

</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182706/interview201116_orisakayuta_4.jpg" alt="折坂悠太" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376924" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182712/interview201116_orisakayuta_5.jpg" alt="折坂悠太" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376925" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映画の最後には折坂さんが手掛けた主題歌“春“が流れますが、この歌はどのように作っていったのでしょうか。<strong>

メロディーだけは仮編集したものを観る前に作っていましたね。太賀さんが主演のナマハゲをモチーフとする映画ということと、ラストシーンの話を少し聞いたぐらいの段階で。

現代の新しい歌というよりも、土着的な匂いのする伝承歌みたいなものにしたいなと思っていたんですよね。はっきりとした譜割りがあるものではなくて、一息で長く歌うような旋律のイメージ。歌詞については映像を観てから考えました。

<strong>──この歌では《確かじゃないけど／春かもしれない》というフレーズが繰り返されますが、この言葉はどのように出てきたのでしょうか。</strong>

制作に取り掛かった時期が、まさに外出自粛期間の最中だったんですね。人とも会えないし、これからどうなっていくんだろうという不安な気持ちがある一方で、「ここから何かが変わるかもしれない」という感覚もあって。「アラブの春」という言葉があるように、「春」という言葉は大きく社会が変わるときにも使われるじゃないですか。自分自身にちょうどそういう感覚があったのと、あのラストシーンの後にどんな歌が鳴ったらいいだろう？　と考えたときに、《確かじゃないけど／春かもしれない》という言葉が出てきたんですよね。変に前向きなものにするのも違うと思っていましたし。

<strong>──先程の話だと、折坂さんは母親に近い視線から主人公を観ていたということでしたが、“春”はまさにそうした視線からの歌という感じがしました。</strong>

僕があまり話しすぎて解釈が狭まってしまうのも嫌なんですけど、確かにそうですね。主人公の立場から《確かじゃないけど／春かもしれない》と歌ったものだとすれば、「もうちょっとちゃんとしたほうがいいよ」って言いたくなるかもしれないけど（笑）。

<strong>──確かに（笑）。</strong>

あの映画の中で母親は誰とも違うスタンスなんですよね。決してたすくを溺愛しているわけではないんだけど、実家に帰ってきたらご飯ぐらいは作ってあげるという。そんな母親があの最後のシーンをどう観るか想像してみると、「何かが変わったらいいね」と思うような気がするんですよ。

<strong>──そう考えてみると、《確かじゃないけど／春かもしれない》という言葉には、すごく愛がある感じがしますね。</strong>

僕は歌でそういう愛情表現をしたいんですよね。この映画自体、主人公に対する愛の表現でもあると思いますし。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10184034/interview201116_orisakayuta_11-1.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1406" class="alignnone size-full wp-image-376936" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182715/interview201116_orisakayuta_6.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-376926" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>折坂悠太 - 春（Official Music Video） ／ Yuta Orisaka - Spring Comes</strong></p>
</div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/LNgvNiUx4IU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──折坂さんはドラマ『監察医 朝顔』の主題歌“朝顔”も歌っていらっしゃいますが、今回“春”を作るうえで、“朝顔”を書いた経験が活かされたところもありますか？</strong>

“朝顔”は自分の想像や意図を超えたところまでを踏まえて作ったし、聞き手に伝えるためにはどういう表現にするべきかかなり突き詰めたんですね。でも、“春”のほうは聴き手に委ねているところもあって、作り方としては真逆といってもいいと思います。普段の作品制作に近いやり方だったのは、断然“春”のほうですね。

ただ、タイプが違う主題歌を作ったということは、今後自分の制作にも活かされてくると思います。普段の作品作りでも、まったく何もないところから歌を作るというのは時間がかかるんですよ。何か寄り添うべきものがあると、すごくやりやすいんですよね。今回は今回で100%のものを作ったと思っているんですけど、自分としても今回の音楽作りは自然にできたし、またやってみたいですね。

<strong>──最後に、この映画を見る方に何かメッセージがあれば。</strong>

倫理だけに基づいた映画ではないと思うんですよね。ある人の生き様みたいなものを切り取って、そこに瑞々しさがある、そういう映画だと思います。ぜひ楽しんでいただきたいです。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182726/interview201116_orisakayuta_8.jpg" alt="折坂悠太" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376928" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182655/interview201116_orisakayuta_2.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-376922" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『泣く子はいねぇが』本予告 ｜ 11／20（金）公開</strong></p>
</div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JVMnxaod7MA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 大石始

Photo by 横山マサト
スタッフクレジット
ヘアメイク：津嘉山南
スタイリング：永冨佳代子（NIGELLA）
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182747/interview201116_orisakayuta_12.jpg" alt="折坂悠太" width="1356" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376932" /></div>
<p class="name">泣く子はいねぇが</p>
<p class="text">11月20日（金）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー
出演：仲野太賀 吉岡里帆 寛一郎 山中崇 ／ 余貴美子 柳葉敏郎
監督・脚本・編集：佐藤快磨
主題歌：折坂悠太「春」（Less ＋ Project.）
企画：是枝裕和
エクゼクティブ・プロデューサー：河村光庸
プロデューサー：大日向隼、伴瀬萌、古市秀人
企画協力：分福
制作プロダクション：AOI Pro.
配給：バンダイナムコアーツ／スターサンズ
製作：『泣く子はいねぇが』製作委員会
©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

<a href="https://nakukohainega.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10182757/interview201116_orisakayuta_14.jpg" alt="折坂悠太" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376934" /></div>
<p class="name">春</p>
<p class="text">2020年11月18日（水）
折坂悠太
1. 春
各種配信サービスにてリリース
<a href="https://orisaka-yuta.lnk.to/SpringComesPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信URL</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/nakukohainega-201118/377880/</guid>
		<title>映画『泣く子はいねぇが』主題歌”春”のMV＆折坂悠太と仲野太賀の対談映像が公開！仲野太賀「この映画全体を包んでくれるような楽曲」</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nakukohainega-201118/377880/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nakukohainega-201118/377880/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 19:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[須郷里菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=377880</guid>
<![CDATA[<summary><p>是枝裕和もその才能に惚れ込んだ、新進気鋭の監督・佐藤快磨（さとう・たくま）の劇場デビュー作で、第68回サン・セバスティアン国際映画祭で最優秀撮影賞を受賞した、仲野太賀主演の映画『泣く子はいねぇが』が11月20日（金）に公開を迎える。この度、折坂悠太書き下ろしの主題歌”春”のMV＆中野大河と折坂悠太の対談映像が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121551/film201117_nakukohainega_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="泣く子はいねぇが" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121551/film201117_nakukohainega_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121551/film201117_nakukohainega_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E6%98%AF%E6%9E%9D%E8%A3%95%E5%92%8C"><strong>是枝裕和</strong></a>もその才能に惚れ込んだ、新進気鋭の監督・<strong>佐藤快磨</strong>（さとう・たくま）の劇場デビュー作で、<strong>第68回サン・セバスティアン国際映画祭</strong>で最優秀撮影賞を受賞した、<strong>『泣く子はいねぇが』</strong></a>が<strong>11月20日（金）</strong>に公開を迎える。この度、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8A%98%E5%9D%82%E6%82%A0%E5%A4%AA"><strong>折坂悠太</strong></a>書き下ろしの主題歌<strong>”春”</strong>のMV＆主演の<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%B2%E9%87%8E%E5%A4%AA%E8%B3%80"><strong>仲野太賀</strong></a>と折坂悠太の<strong>対談映像</strong>が公開された。

<h3>『泣く子はいねぇが』主題歌”春”のMV＆折坂悠太と仲野太賀の対談映像が公開！</h3>

本作の主題歌”春”や音楽を担当したのは、フジテレビ系で放送中のドラマ<strong>『監察医 朝顔』</strong>主題歌でも話題の折坂悠太だ。以前から折坂のファンで、撮影中も彼の楽曲を繰り返し聞いて気持ちを高めていたという仲野太賀は、完成した作品を観て<strong>「めちゃめちゃ興奮した！エンドロールで『春』が流れた瞬間に抱きしめられたような気持になった。この映画全体を包んでくれたような感じがした」</strong>と大絶賛。対談では、撮影中に仲野から折坂の楽曲が本作の世界観にぴったりだと提案したことも語っており、楽曲への想いが強いことが分かる。

初めて映画主題歌、音楽にも挑戦した折坂は「音楽で感情を増幅させるのではなく、波の音や風の音と同じようにただただ寄り添うことによってより奥行きを出すことが役割なのかなと思いました。この仕事をお受けする前に太賀さんから<strong>『ラストシーンのその先を観客のみなさんに委ねる部分が多いので、何か一歩踏み出せるものを導いてもらいたい』</strong>というメッセージをもらい、そういうポジティブでもネガティブでもない感情を持っているのは母親なのかなと感じた。唯一物語の中で状況を俯瞰して観ている<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BD%99+%E8%B2%B4%E7%BE%8E%E5%AD%90"><strong>余 貴美子さん</strong></a>演じる<strong>たすくの母親</strong>の気持ちで作ろうと思いました」と、楽曲に込めた思いを語った。 

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121210/film201110_nakukohainega_3.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121210/film201110_nakukohainega_3.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-377882" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121219/film201106_nakukohainega_3.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121219/film201106_nakukohainega_3.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1245" class="alignnone size-full wp-image-377884" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121214/film201106_nakukohainega_7.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121214/film201106_nakukohainega_7.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-377883" /></a>

また、今回解禁となるミュージックビデオでは、映画のロケ地である<strong>秋田県男鹿半島</strong>で主人公たすくの実家として実際に撮影を行っていた場所を借り、映画と同じく監督・を佐藤快磨が、撮影を<strong>月永雄太</strong>が担当した映像を新たに使用。ミュージックビデオ内のテレビ画面や中盤で大きく映し出される映像は、製材所が営業していた頃に撮影された<strong>約40年前</strong>の<strong>男鹿のホームビデオ</strong>だ。まさに<strong>「男鹿に吹く風のように歌が始まり、巡ってきた季節と繋いできた小さな幸せを描きたい」</strong>という佐藤監督の想いの詰まったMVとなっているため、忘れずチェックして欲しい。本作の公開もお楽しみに！

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121223/film201117_nakukohainega_1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121223/film201117_nakukohainega_1.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-377885" /></a>

<h3>映画『泣く子はいねぇが』主題歌「春」解禁！スペシャル対談映像（仲野太賀×折坂悠太）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XDSwWb0HDd4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>折坂悠太 - 春 （Official Music Video）／Yuta Orisaka - Spring Comes</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LNgvNiUx4IU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>泣く子はいねぇが</h3>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121252/film201112_nakukohainega_1.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121252/film201112_nakukohainega_1.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1359" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377887" /></a>

11／20（金）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー
監督・脚本・編集：佐藤快磨
出演：仲野太賀　吉岡里帆　寛 一 郎　山中 崇／余 貴美子　柳葉敏郎
主題歌：折坂悠太「春」（Less＋ Project.）
企画：是枝裕和
エクゼクティブ・プロデューサー：河村光庸
プロデューサー：大日向隼、伴瀬萌、古市秀人
企画協力：分福　
制作プロダクション：AOI Pro. ／ 配給：バンダイナムコアーツ／スターサンズ ／ 製作：『泣く子はいねぇが』製作委員会
©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

<a href="https://nakukohainega.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>春</h3>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121246/film201112_nakukohainega_6-1920x1920.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17121246/film201112_nakukohainega_6-1920x1920.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377886" /></a>

2020年11月18日（水）
折坂悠太
各種配信サービスにてリリース

<a href="https://orisaka-yuta.lnk.to/SpringComesPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">各種配信はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nakukohainega-201112/377241/</guid>
		<title>映画『泣く子はいねぇが』主題歌・折坂悠太“春”が配信リリース決定！監督・佐藤快磨、主演・仲野太賀のコメントも到着</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nakukohainega-201112/377241/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nakukohainega-201112/377241/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 09:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=377241</guid>
<![CDATA[<summary><p>映画『泣く子はいねぇが』の主題歌である折坂悠太のシングル“春”が、11月18日（水）に各種配信サービスにてリリースされることに。監督・佐藤快磨と主演・仲野太賀のコメントも到着した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2159" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132439/film201112_nakukohainega_2-1440x2159.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="泣く子はいねぇが" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132439/film201112_nakukohainega_2-1440x2159.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132439/film201112_nakukohainega_2-1920x2879.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132439/film201112_nakukohainega_2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年にはシングル“<strong>トーチ</strong>”をリリースしたほか、これまでの活動を総括したライブ盤『<strong>暁のわたし REC2013-2019</strong>』を発表、さらに自主制作時代の作品をアナログレコード化するなど、精力的に活動している<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8A%98%E5%9D%82%E6%82%A0%E5%A4%AA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>折坂悠太</strong></a>。約半年ぶりとなる彼のシングル“<strong>春</strong>”が、11月18日（水）に各種配信サービスにてリリースされることに。

<h3>映画『泣く子はいねぇが』主題歌・折坂悠太“春”がリリース決定！</h3>

映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B3%A3%E3%81%8F%E5%AD%90%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%87%E3%81%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>泣く子はいねぇが</strong></a>』の主題歌である本楽曲は、主演・<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%B2%E9%87%8E%E5%A4%AA%E8%B3%80" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>仲野太賀</strong></a>の推薦によりオファーを受けた折坂が、監督・<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%BF%AB%E7%A3%A8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>佐藤快磨</strong></a>とのやりとりを経て制作したものだ。

「<strong>確かじゃないけど 春かもしれない</strong>」と繰り返される民謡調の歌と共に、移り変わっていく景色のように展開していく伴奏。自粛期間の最中で制作された本楽曲には、様々な変化に対する折坂の想いが込められている。また佐藤快磨と仲野太賀は、今作について以下のコメントを寄せている。

<blockquote>確かじゃないけど春かもしれない。エンドロールに“春”が流れたとき、登場人物たちのそれからを思わず想像していました。不甲斐ないですが、“春”で映画『泣く子はいねぇが』は完成したのだと、そのとき初めて分かりました。折坂さんには心から感謝しています。折坂さんにお願いできて本当によかった。これからも迷うばかりの人生が続いていくと思いますが、立ち止まるたびにそっと春を思い出します。</blockquote>
<p class="quotecredit">佐藤快磨</p>

<blockquote>折坂悠太さんの歌声がエンドロールで流れた時、鳥肌が立ちました。
僕自身が折坂さんの歌に勇気づけられたように、僕が演じた頼りない男の人生もまた、この歌によって前に進む事ができるんだと思いました。浮き沈みのある人生の四季に、不確かではあるけど愛と矛盾に満ち溢れたラストシーンの先に、いつか春は訪れる。素晴らしい楽曲を提供してくださって、本当に感謝しかありません。折坂悠太さんの“春”、是非聴いてみてください。</blockquote>
<p class="quotecredit">仲野太賀</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377243" rel="attachment wp-att-377243"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132439/film201112_nakukohainega_2-1920x2879.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="2879" class="alignnone size-large wp-image-377243" /></a><figcaption>折坂悠太</figcaption>
</figure>

佐藤快磨監督の劇場デビュー作でありながら、＜<strong>第68回サン・セバスティアン国際映画祭</strong>＞で最優秀撮影賞を受賞した映画『泣く子はいねぇが』。仲野太賀のほか、<strong>吉岡里帆</strong>、<strong>寛一郎</strong>、<strong>山中崇</strong>、<strong>余貴美子</strong>、<strong>柳葉敏郎</strong>といった豪華俳優陣が出演している本作は11月20日（金）より全国公開となる。是非お楽しみに！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377246" rel="attachment wp-att-377246"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132451/film201112_nakukohainega_5-1920x1280.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-377246" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377244" rel="attachment wp-att-377244"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132443/film201112_nakukohainega_3-1920x1280.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-377244" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377245" rel="attachment wp-att-377245"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132447/film201112_nakukohainega_4-1920x1406.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1406" class="alignnone size-large wp-image-377245" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377248" rel="attachment wp-att-377248"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132500/film201112_nakukohainega_7-1920x1280.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-377248" /></a>

<h3>映画『泣く子はいねぇが』本予告 ｜ 11／20（金）公開</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JVMnxaod7MA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>春</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377247" rel="attachment wp-att-377247"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132456/film201112_nakukohainega_6-1920x1920.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-377247" /></a>

2020年11月18日（水）
折坂悠太

<a href="https://Orisaka-Yuta.lnk.to/SpringComesPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>泣く子はいねぇが</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=377242" rel="attachment wp-att-377242"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/12132433/film201112_nakukohainega_1-1920x2712.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="2712" class="alignnone size-large wp-image-377242" /></a>

11月20日（金）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー

出演：仲野太賀 吉岡里帆 寛一郎 山中崇 ／ 余貴美子 柳葉敏郎
監督・脚本・編集：佐藤快磨
主題歌：折坂悠太「春」（Less ＋ Project.）
企画：是枝裕和
エクゼクティブ・プロデューサー：河村光庸
プロデューサー：大日向隼、伴瀬萌、古市秀人
企画協力：分福
制作プロダクション：AOI Pro.
配給：バンダイナムコアーツ／スターサンズ
製作：『泣く子はいねぇが』製作委員会
©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

<a href="https://nakukohainega.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>仲野太賀主演『泣く子はいねぇが』で新境地を見せた吉岡里帆のオフショットが解禁！犬と戯れる無邪気な姿も</title>
		<link>https://qetic.jp/film/nakukohainega-201110/376873/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/nakukohainega-201110/376873/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 07:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>是枝裕和もその才能に惚れ込んだ、新進気鋭の監督・佐藤快磨（さとう・たくま）の劇場デビュー作で、第68回サン・セバスティアン国際映画祭で最優秀撮影賞を受賞した、仲野太賀主演の映画『泣く子はいねぇが』が11月20日（金）に公開を迎える。この度、本作で仲野太賀演じる主人公たすくの元妻・ことねを演じた吉岡里帆のオフショットが解禁された。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10152136/film201110_nakukohainega_2-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="泣く子はいねぇが" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10152136/film201110_nakukohainega_2-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10152136/film201110_nakukohainega_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>是枝裕和もその才能に惚れ込んだ、新進気鋭の監督・佐藤快磨（さとう・たくま）の劇場デビュー作で、第68回サン・セバスティアン国際映画祭で最優秀撮影賞を受賞した、仲野太賀主演の映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B3%A3%E3%81%8F%E5%AD%90%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%87%E3%81%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>泣く子はいねぇが</strong></a>』が11月20日（金）に公開を迎える。この度、本作で<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BB%B2%E9%87%8E%E5%A4%AA%E8%B3%80" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>仲野太賀</strong></a>演じる主人公<strong>たすく</strong>の元妻・<strong>ことね</strong>を演じた<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%90%89%E5%B2%A1%E9%87%8C%E5%B8%86" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>吉岡里帆</strong></a>のオフショットが解禁された。

<h3>『泣く子はいねぇが』吉岡里帆のオフショットが解禁！</h3>

本作は、監督・脚本・編集の佐藤快磨が、秋田県・男鹿半島の伝統文化「<strong>男鹿のナマハゲ</strong>」から、“父親としての責任”、“人としての道徳”というテーマを見出し、親になることからも、大人になることからも逃げてしまった主人公が、過去の過ちと向き合い、不器用ながらも青年から大人へ成長する姿を描いた完全オリジナル作品だ。

大人として、そして父親としての自覚も曖昧な主人・公たすく（仲野太賀）の元妻・ことねを演じた吉岡里帆は、娘を一人で育てるために懸命に働き続け、生活に疲れ切った母親をリアルに演じ、<strong>新境地を切り拓いたと話題を呼んでいる</strong>。特に、たすくの母・<strong>せつ子</strong>（<strong>余 貴美子</strong>）との久々の再会シーンは、多くを語らず何気ない会話と表情で、“<strong>元嫁と元義母</strong>”という微妙な関係性と互いを思いやる心情を表現した名シーンとなっている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376881" rel="attachment wp-att-376881"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10154302/film201110_nakukohainega_5.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="2000" height="1297" class="alignnone size-full wp-image-376881" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376878" rel="attachment wp-att-376878"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10152140/film201110_nakukohainega_3.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-376878" /></a>

そんな重要なシーンの撮影で緊張感溢れる現場の休憩時間に吉岡里帆が見せた<strong>動物たちとの癒しの時間をとらえたオフショット</strong>は、予告や場面写真で見せることねの険しい表情から一転。<strong>リラックスした素の吉岡の笑顔を収めた2枚に</strong>。大の動物好きで、実家でもたくさんのペットを飼っているという彼女の貴重なオフショットだ。本作で魅せる彼女の演技力にもぜひ注目してほしい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376876" rel="attachment wp-att-376876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10152132/film201110_nakukohainega_1.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1272" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-376876" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376877" rel="attachment wp-att-376877"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10152136/film201110_nakukohainega_2.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-376877" /></a>

<h3>映画『泣く子はいねぇが』本予告 ｜ 11／20（金）公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/JVMnxaod7MA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>泣く子はいねぇが</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=376880" rel="attachment wp-att-376880"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/10154257/film201110_nakukohainega_4.jpg" alt="泣く子はいねぇが" width="1920" height="2719" class="alignnone size-full wp-image-376880" /></a>

11／20（金）より、新宿ピカデリー他全国ロードショー

監督・脚本・編集：佐藤快磨
出演：仲野太賀　吉岡里帆　寛 一 郎　山中 崇　／　余 貴美子　柳葉敏郎
企画：是枝裕和
エクゼクティブ・プロデューサー：河村光庸
プロデューサー：大日向隼、伴瀬萌、古市秀人
企画協力：分福　
制作プロダクション：AOI Pro. ／ 配給：バンダイナムコアーツ／スターサンズ ／ 製作：『泣く子はいねぇが』製作委員会
©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

<a href="https://nakukohainega.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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