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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 08:23:33 +0900</lastBuildDate>
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		<title>“タトゥー、喫煙者、ピアス、派手髪”がオールOKアイドル。「東京サイコパス」って？──INTERVIEW：カオス・ゾルディック、白亜御前、をに@ぐんそー、女郎蜘蛛</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 11:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ラスカル]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「最狂パンクアイドル」「令和のパンクアイコン」と題して、“タトゥー、喫煙者、ピアス、派手髪”がオールOKの条件で行われたオーディションの結果、集まったカオス・ゾルディック、白亜御前、をに@ぐんそー、女郎蜘蛛の4人で結成された「東京サイコパス」。これまでロングインタビューを受けたことがないという東京サイコパスに、まずは結成の経緯から、ここまでの全速力＆紆余曲折で走り切った1年間のエピソードなどを聞いた上で、それぞれの言葉で語られるファーストアルバムの全曲解説を実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15161645/interview221116-tokyo-psychopath-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="東京サイコパス" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「最狂パンクアイドル」「令和のパンクアイコン」と題して、“タトゥー、喫煙者、ピアス、派手髪”がオールOKの条件で行われたオーディションの結果、集まったカオス・ゾルディック、白亜御前、をに@ぐんそー、女郎蜘蛛の4人で結成された「<strong>東京サイコパス</strong>」。昨年10月にデビューを飾り、そこから配信＆ライブ限定フィジカルCDを6作リリースし、さまざまな場所でのライブにも積極的に乗り込み、その存在と名前を徐々に広めてきた。</p>

<p>そして10月26日に1年間の集大成として、直球どストレートなタイトルの<strong>初全国流通アルバム『東京サイコパス』</strong>をついにリリース。ヒダカトオル（THE STARBEMS,ex BEAT CRUSADERS）が提供した“Suicide Society”や“ワン＆オンリー上等”、EDDIE LEGEND（MAD3）提供の“We are 東京PSYCHOPATH”、さらにReVision of Senceの楽曲をリアレンジしたナンバーや往年のパンクバンドのカバーなど、この1年を凝縮した全11曲がラインナップされている。</p>

<p>そこで今回は、これまでロングインタビューを受けたことがないという東京サイコパスに、結成の経緯や1年間のエピソードなどを聞きつつ、それぞれの言葉で語られる<strong>ファーストアルバムの全曲解説</strong>を実施。</p>

<p>東京サイコパスの何が、ある種の人々の心を惹きつけるのか？ まだ未確定要素は多いが、現時点で確かなこと──それは、東京サイコパスは口だけでも、見た目だけでもないということ。<strong>最高最高サイコあたしたちYeah! 最強最強最強なんだもんYeah!</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15161658/interview221116-tokyo-psychopath-03.jpg" alt="東京サイコパス" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441871" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
カオス・ゾルディック、白亜御前、をに@ぐんそー、女郎蜘蛛</h2>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">色の指定だけあってあとは何も言われず 
指名手配のように「この4人が来ます」って</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──みなさんお揃いで。まだ、東京サイコパスはインタビューをほとんど受けたことがないそうですね。</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　そうですね。始めたてホヤホヤのときに1回だけインタビューを受けて、「今後どうしていきたいですか？」とかの話を少し。ただそのときは自分たちも何が何だかわからず、今後どうなるかもわからないときだったので、今回が1年越しのちゃんとしたインタビューです。</p>

<p><strong>──じゃあ今回が東京サイコパス初のインタビューということにしましょう。Qeticというニュースメディアにも今回が初登場なので、まずは……自己紹介していただきましょうか。</strong></p>

<p><strong>一同</strong>　おおおおお。</p>

<p><strong>──いつものアレでお願いします。</strong></p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　ふう……大蛇の瞳は緑に輝き貴方の目を奪う。緑の光線食らうがいい。ネオングリーン担当、をに@ぐんそー！　ぐんそー殿とこうべを垂れろのをに@ぐんそーです。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　おびえておくれをとるな、我こそこの世に危うく舞し。白亜御前、以後お見知りおきを。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　貴方のハートに根性焼き！ 水色担当のカオス・ゾルディックで〜す。</p>

<p><strong>女郎蜘蛛</strong>　絡（つか）まれたが終結（さいご）気づけば人は私の餌（トリコ）。あっし女郎蜘蛛よろしゅう頼んます。</p>

<p><strong>──素晴らしい！（一同拍手） ありがとうございます。まずは東京サイコパス結成の経緯から伺えればと。</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　社長（LD&K代表、皆殺しP・大谷秀政）がアイドルグループの募集を出してて。カオスちゃんはもともとLD&Kが経営してる道玄坂カフェで働いてて、このふたり（をに@ぐんそーと女郎蜘蛛）は、LD&Kが出してるフリーペーパー『現実的渋谷』を編集してるお友達からの紹介。私はインスタグラムの募集を見て応募しました。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　（白亜御前は）この中でひとりだけ真面目にオーディションを受けた。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　（をに@ぐんそーは）「黄緑の女の子がいるんだよね」っていう噂を聞いて入れたって。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　ネオングリーン……なんですよ、いつもはもっと。それでふらふらしてたらいいじゃんって。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　『ONE PIECE』みたいな感じ。緑の仲間の赤を連れて来いみたいな。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。ちなみにオーディションは何を審査されたんですか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　写真撮影だけでしたね、私のときは。なんか歌もできなくていいし、ダンスもできなくていいみたいな感じで。自分の一番好きな服を着て、撮影に挑めみたいな感じでした。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　そうなんだ。ここで初めて知りました。</p>

<p><strong>──最初に4人がご対面したのは、いつ、どんなシチュエーションでしたか？</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　それこそジャケ写を撮るときに初めて会いました。 朝っぱらから歌舞伎町。みんなで雀卓を囲んでる写真があるんですけど、あれで初めて会いました。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　初めて会ったときは……怖かったです。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　色の指定だけあってあとは何も言われず。 指名手配のように「この4人が来ます」って。それで集まって雀卓囲んで、「ひたすらタバコ吸って」みたいなことをさせられ。この4人じゃ無理だろうと思いました。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　そのあと一旦は解散したんですけど、グループラインでカオスちゃんが「夜ご飯一緒に食べようよ」って言って道玄坂カフェに行って、ぐんそーが「クラブ行こう」って言うので朝まで遊びました。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　次の日レコーディングだったのにね。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　しかもジャケ写の格好のままみんな来たんですよ。アベンジャーズみたいでしたね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　センター街のCLUB VIZELか。頭がブラックライトで光るんですよ。だからそれを確かめたくて。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　初対面でそれ言われたんですよ。「なんかブラックライトで黄緑に頭が光るみたいだからみんな見てみない？」って言われて、「あ。見てみたい」って。それで仲良くなりました。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　でもレコーディングのときちょっと怒られて。朝10時からだったんですけど、6時か7時ぐらいに帰って。風呂入ってまたすぐスタジオ行ってレコーディングだったんですけど、喉カラカラで声出なくて。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　ぐんそーは最初歌うパート少なかったんですけど、声出なさすぎて。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　おはよ“〜ございま”〜す……みたいな感じで。まあ今ではいい思い出っ。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　ホントそれが去年の今頃のハナシ。あとメンバーと初めて会う前に曲だけは送られてきてたけど、どこを歌うのかはわからず、曲は丸々全部覚えてみたいな。</p>

<p><strong>──不思議な出会いと結成エピソードですね。</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　はい。でもなんか行きつけの店とか美容室は一緒だったから、風のウワサで聞くんですよ。「この間、黄緑の子来たよ」とか、ハハハ。</p>

<p><strong>──フフ……ちなみに皆殺しPのディレクションはけっこう入るんですか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　いや全然、Pは上にいるだけなんで。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　助言はありますけど、「あとは自由にしろお前ら」みたいな。野放しです。渋谷の黒豹って呼ばれてるし、けっこう何考えてるかわからないし、「何がしたいの？」って逆に思ってました。でもこんなに放任で、「何でも好きなことをやれ」って言ってくれるから、温かい人なんだろうなって思いました。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　かわいいし。</p>

<p><strong>女郎蜘蛛</strong>　かわいいか？</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　一緒にダンス踊ってたじゃん。</p>

<p><strong>女郎蜘蛛</strong>　ああ、まあそれはね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　ふんどし一丁になったりするんですよ、誕生日会で。お茶目。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　なんかこの人だったら、あんまり縛られずに自分を表現できるなっていうのはありました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/16155832/interview221116-tokyo-psychopath-013.jpg" alt="東京サイコパス" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441982" /><figcaption>カオス・ゾルディック</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/16155819/interview221116-tokyo-psychopath-011.jpg" alt="東京サイコパス" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441980" /><figcaption>白亜御前</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/16155825/interview221116-tokyo-psychopath-012.jpg" alt="東京サイコパス" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441981" /><figcaption>をに@ぐんそー</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/16155811/interview221116-tokyo-psychopath-010.jpg" alt="東京サイコパス" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441979" /><figcaption>女郎蜘蛛</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">別に自分を可愛く見せたいわけじゃない
シャウトするし、白目むくし</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最初の雀荘での出会いのあとは、東京サイコパスとしてどういう動きから始めたんですか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　今回のアルバムの1曲目に入ってる“Welcome to Hell”っていう曲のMV撮影がありました。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　朝の6時に新宿に来いってまた言われて。でっかい車に詰め込まれて、よくわからない森に連れて行かれました。「爆破するから。2回までしかできないから」って言われて、ただひたすらまっすぐ歩くっていう練習。それで本当の戦隊モノみたいな爆破を早朝からして、そのあと「河川敷行くぞ」ってセーラー服に着替えて、『ROOKIES』みたいな感じで「喧嘩しろ」みたいな。最初の頃は今よりもドタバタでした。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　（2021年の）8月に結成して、デビューライブが10月。曲覚えて振り覚えて。みんなステージに立ったこともなかったのでドタバタでした。今もまあドタバタしてますけど。</p>

<p><strong>──そもそもみなさんは、結成する前に音楽やアイドルの下地はまったくなかったんですよね？</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　みんなないですね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　興味もなかったですね。オーディションもたまたま出ました。タトゥーもいいし、タバコもいいし、恋愛もしていいし、なんでもいいみたいな感じが絶対面白いじゃんと思って。</p>

<p><strong>──そこが東京サイコパスらしさのひとつで、「全員がタトゥー入り、喫煙者、ピアス、派手髪」を謳ってますね。</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　そうですね。治安悪い系アイドルっていうのも謳い文句としてあって。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　自分としてはラッキーみたいな。タバコやめろとか言われたらやりたくないし。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　縛られたくないから、やる上で。それがないんだったら。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　しかも途中、「お前らもうアイドルって名乗らなくていい。パンクファッション中毒グループだ！」みたいなことも言われて。それだとなんかしっくりくるというか。日本のアイドルってけっこう固定観念が強いというか、世に出るものが決まってる。ただサイコパスに関してはそのへんの枠を外れちゃってるので。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　いつも対バン相手がバチバチのバンドとかなので。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　しかも別に自分を可愛く見せたいわけではないんですよ。シャウトするし、白目むくし。魂に呼びかけるようなパフォーマンスをしてるから、あんまりこう……ね。</p>

<p><strong>──ライブは確かにそうですね。最初のレコーディングとかはどんな感じでしたか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　緊張しましたね。何が何だか、これが合ってるのかどうかもわからないし、何が正解なんだろうっていう。よくわかんないまま、いろいろ取り組んでました。でもライブは楽しかったです。緊張しましたけど。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　1発目のライブは、まず5曲だったんですよ。5曲でワンマンって意味わかんないですよね。持ち時間30分で着替えも入れて。こっちはもうこなすだけで精いっぱいだし、やり切る前に終わっちゃった。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　とりあえず歌詞を間違わないように、上手にみたいな。どっちかって言ったらライブっていうか……なんだろ、お遊戯会？ シナリオ通りにやらないと、みたいな。オリジナルとかを入れる余裕はなくて。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　人に見せるっていうよりか、一通りこの時間が過ぎればいいみたいな感覚ではありました。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　今は全然違う。アドリブしか入れない。</p>

<p><strong>──その初ライブのあとは飲みに行ったりしましたか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　飲みに行きましたね。朝まで。みんなお酒好きで、カオスちゃんだけトマトジュース。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　我はみんなの介抱役なんですよ。つぶれるんで。（をに@ぐんそーを指差して）こないだなんか地面で寝っ転がってましたもん。あとでんぐり返しするし、タックルするしで大変だった。</p>

<p><strong>──今振り返ると、ここ1年の東京サイコパスとしての活動は怒涛だったんじゃないですか？</strong></p>

<p><strong>（一同）</strong>　怒涛ですよ〜！</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　でも楽しいですね。このグループにいなかったら経験できなかったこともいっぱいあるし。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　1回も喧嘩したことないんですよ。別に会わなくていい日も会ってる。アハハハハ！</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　毎日見てても飽きないんですよ、顔が。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　ひとりでも欠けたり、仲間割れしたりしたらダルって思ってたけど、全然なかった。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　絶対イジめられると思ったけど……。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　いやこちらこそだよ。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　誰かひとりでも辞めたらみんな辞めるって言ってるので。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/16155804/interview221116-tokyo-psychopath-09.jpg" alt="東京サイコパス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-441978" /></div>

<h2 class="fade-up">「レール外れた人生はクズか？」ってあるけど
我々はレールに沿ってない人間なので</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファーストアルバム『東京サイコパス』の制作自体はいつぐらいからスタートしたんですか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　今年の7月か8月？ 曲数が揃うからアルバムにしようかみたいな感じだったと思います。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　けっこう急に言われるんです、いろんなことを。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　「そうなの!?」みたいなことが、まあまああります。</p>

<p><strong>──冒頭でまだインタビューをほとんど受けたことがないという話もありましたし、記念すべきファーストアルバムのリリースなので、ぜひこの機会にアルバムの全曲解説をしてみませんか。</strong></p>

<p><strong>（一同）</strong>　おおおおー！</p>
</div>

<h2 class="fade-up">01. Welcome to Hell</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　歌ってる回数的に一番多いし、思い入れはみんなすごい強いんじゃないかな。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　サイコパスと言えば、“Wellcome to Hell”っていう感じかな。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　特攻服っていうイメージ。最初みんな、メンバーカラーの特攻服を着て歌ってたので。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　この“Wellcome to Hell”だけ未発表の曲（<strong>※</strong>）なんです。</p>
（<strong>※</strong>）ReVision of Senceにとって未発表の曲

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　アイドルっぽくない曲というか、訴えかけるメッセージ性も強い。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">02. ダメ、ゼッタイ、現実逃避</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　この曲は踊ってて楽しい。POPだし、一体感がある。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　今までダンス動画をほぼ作る暇もなく忙しかったから。今やっとそういうのが出せて、世間的にもちょっと知られるようになってきて、いいタイミングだなって思ってます。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">03. いいねパラサイト</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>白亜御前</strong>　この曲はアンコールの定番なんですけど、キャピキャピして楽しい。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　馬鹿になって踊ってます。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　なんかこれもけっこうメッセージ性は強い。わりとやっぱみんなSNS依存してて、それに我々はあんまり捉われてないので、そういう想いで歌ってます。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　最後の《気付けよ 本当の価値はこれじゃない》からが好きですね。その前まではなんか可愛い感じに歌うんですけど、最後はやっぱりバシッとキメる感じで。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　《ダサい君がいいね！》で終わるのがいいよね。なんか別にそのままでいいんだよみたいなメッセージ性が素敵だなって思ってる。いっぱい着替えをしたMV撮影も楽しかった。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　中華食べました。お店の方がいっぱい差し入れしてくれて、ごま団子と小籠包。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　あとビール！ 鬼のように来て、ずっと飲んでました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">04. 前略、メンヘラ様</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　この曲はバックバンドがめっちゃカッコ良くて。ちょっとライブのときだけ歌詞を変えて歌ったりしてます。全員を否定しないような歌い方に。手首の傷はダサくないという、ね。 そういうような感じで、メッセージ性を変えて。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　肯定していかなきゃいけない立場なので、私たち。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　あとダンスもカッコいいし、イントロとかもめっちゃ好き。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　でもどういう気持ちで聞いてるんだろうね。ある意味、卑下されてるわけじゃん。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　でも「卑下されてる〜♡」じゃない？ たぶん。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">05. I'm a クズ人間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>白亜御前</strong>　これはけっこう曲解釈をみんなで頑張ったよね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　もともとのやつはPOPなんですよ。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　けっこうもっと早いもんね。こっちはしっとり系で歌ってて。白亜ちゃんが見せ場じゃない？</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　一番白目むく。あはは。頭も振るしね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　この曲で初めてライブで泣いたんすよね。今年の３月の渋谷近未来会館でのライブで。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　歌詞に《レール外れた人生はクズか？》とかあるんですけど、我々はレールを外したというか、レールに沿ってない人間なので、クズと言われればクズなのかもしれない。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　「けど何か？」みたいな。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　《どれだけクズでも求められる場所はある　僕にとってのここ君どこ？》がおれとゾルゾルのパートなんですけど、そのライブでゾルゾルが肩組んできたんですよ！ ……やられましたね。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　自然にですね。なんか覚えてないんですよ、我は。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　いつもは背中合わせの紙一重ポーズなんですけど、そこをシャーンって（肩組んで）。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">06. Suicide Society</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>白亜御前</strong>　これは入れたい歌詞をヒダカ（トオル）さんが聞いてくれて。ワードを全部出して組んでくれて、それを修正してみたいな感じで作りました。なのでメンバーも歌詞に参戦してるという。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　けっこう考えたもんね、歌詞。この言い回しより、こっちの言い回しの方が響きがいいとかも含めて。でもホントこれぞサイコパスみたいな曲だよね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　ちょっと韻踏んでるしね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　蜘蛛ちゃんがラップ得意だから、ヒダカさんがけっこう入れてくれてて。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　《殲！滅！》とかカッコいいよね。あとこの曲はいつもライブで紙を破るんですよ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">07. ロマンチスト</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　これは＜ロッケンロー★サミット（2022～路拳狼救出大作戦！）＞（<strong>※</strong>）でも良かった曲じゃん。
（<strong>※</strong>）2000年に誕生した唯一無二のロックンロールフェスティバル。出演を熱望するバンドも多く、「ロックンロールの甲子園」と言われている。今年8月に出演。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　我々は世代じゃないんですけど、もともとある曲を引き継いで。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　親からは「懐かしい曲やってんね」って言われましたね。ロッケンロー★サミットは、パンクロックとかロカビリーとかで大御所のバンドマンさんたちと一緒だったんで、こっちもそういう格好して臨むっていうことをして。めっちゃ緊張したけど、めっちゃ盛り上がりましたね。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　デビューしたてのときに、知り合いのパンクバンドをやってる子から「お前パンクじゃないのにパンク歌えんのか」って言われてカチンときたことがあって。そのときの感情をこの曲には込めてます。逆に「生き方パンクですけど、は？」って、あはははは。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">08. ワン＆オンリー上等</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　この曲はサビ気持ちいいよねー。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　この曲も歌詞の作り方は“Suicide Society”と一緒です。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　なんかこの曲はちょっと泣きそうになる。うん、みんなで天井を指さして歌うんですけど。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　歌詞解釈してから歌うと、またより一層ね。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　どういう人に届けたいかとか、何でこの言葉がここにあるのかとか。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　メンバーの知らなかった面とかもそれで聞けたりする。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　メンタルが落ちた夜に聞くといい曲です。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　公園で聞くとなおさらいいね。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">09. GET THE GLORY</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　これも盛り上がるねー楽しいし。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　なんか“Oi! Oi! Oi!”文化があるらしくて。肘の入れ方を、「こうじゃねぇんだ」みたいな感じでライブが終わったあとに解説されました。なんか正しいやり方があるらしいです。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　でもお客さんも一緒に手を上げてめっちゃ盛り上がるから、気持ちいい。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　でもこれ、「間奏部分で殴り合うな」ってPに怒られたよね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　この曲でいつも喧嘩してたんですよ。そしたら怒られました。そのパワーは客に向けろって。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">10. We are 東京PSYCHOPATH</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　EDDIE（LEGEND）さんが作ってくれた曲。これもフリかわいいよね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　フリもかわいいし、パーパーが1回聞いたらめっちゃ脳内再生で蘇る。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　最初に歌詞だけ見たときは、メンバーで大丈夫かって言ってたんだよね。どんな感じに仕上がるのか心配になっちゃって。でも今はコレだなってしっくりきてます。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　ダンスも新しく覚えて、ちゃんとつけたから。いいね。</p>

<p><strong>女郎蜘蛛</strong>　……“天使ちゃん”が嫌すぎた。（“We are 東京PSYCHOPATH”の配信リリースの際に、EDDIE（LEGEND）が寄せたコメント「サイコパスなのは名前だけ。ブッ飛んだルックスだけど、ホントはあなたの心の痛みをブッ飛ばしてくれる天使ちゃんなのだ！」より）</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　EDDIEさんからしたら我々は天使ちゃんなのっ。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　天使ちゃんなんだなーってうれしかったけどね！</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　悪魔ちゃんじゃなくて良かったよ。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　そうそう。いつも煙たがられるから、いろんな人にね。ただEDDIEさんには大事にされてるんだなって思いました。めちゃくちゃ愛してくれるよね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　たしかにEDDIEさんのコメント良かった。もうおじいちゃんみたいじゃ〜んって。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　だめだよEDDIEさんをおじいちゃんって言っちゃー。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　クッキーくれるし。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　飴ちゃんじゃないしいいじゃん。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　でもお互いが好きだからスペシャルコラボです。MVも出てくれたし。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　私とカオスちゃんもMAD3さんのMVに出てるし。いい関係です。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　ライブでもステージに上がって来てくれて。ルンルンで。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">11. BE WITH YOU</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>（一同）</strong>　ああ好き！</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　これは先週、MVを静岡まで撮りに行って。でも……事故ったんですよ。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　ハハハ！　クルマが縁石に乗り上げて。途中で動かなくなって、「お前ら歩いて現場まで向かえ」って言われていきなり放り出され。富士山の麓で遠足したね。あと公民館で着替えるっていう。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　おばあちゃんたちが体操してて、ずっと同じ音が流れてて。でもけっこう受け入れてくれたよね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　「あなたたち何しに来たの〜」「洞窟危ないから頭打たないでね〜」って。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　この曲はホント泣けるよね〜。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　Twitterとかでも泣けるっていうコメントはけっこうあって。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　これは明日（1周年記念ワンマン）泣かせなきゃいけないんだなって。こんなしっとりした曲は今まではなかったしね。ずっとオラオラした曲が多かったから。しかもみんなちゃんと見せ場がある。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　透き通ったふたりの声の高音と、曲の低音がパキッとなったときの感じがめっちゃいい。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　フフフフフ……めっちゃ効果音。文字起こし大変そう。揃うってことね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　揃ったときのサビが……ホントに綺麗な音色っ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>東京サイコパス『 BE WITH YOU 』Official MV</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/hA1NvnKghTc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15161703/interview221116-tokyo-psychopath-04.jpg" alt="東京サイコパス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-441872" /></div>

<h2 class="fade-up">どこにぶつけていいかわからない気持ちを
代弁するのがサイコパス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2023年にはアメリカでのライブが決まっているそうですね。こういう急展開はもう慣れましたか？</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　でもアメリカはびっくりしたよな。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　3月ぐらいかな？ ふんわり話には出てたんですよ。ウソだろと思ってたらホントでした。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　だからアメリカも、もしかしたら罠かもしれん。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　急に違うかもね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　だって素人がこんな経験をしていいのかなっていうぐらい、いい経験をさせてもらっているので。なのでここまでも「それホント？」っていうのは何度もあります。</p>

<p><strong>──アルバムのリリースと1周年ライブで、東京サイコパスとして最初の節目を迎えたのかなと思います。1年前を振り返って、自分たちの変化や成長は感じますか？</strong></p>

<p><strong>白亜御前</strong>　ライブでお客さんの表情も見られるようになってきたし。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　みんな堂々とできるようになってきた気はします。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　うん、もし歌詞を間違っちゃったとしても、切り替えて煽りの方に行ったりとか。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　まあ間違えちゃだめなんだけどね。ハハハハ！</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　それでもライブを重ねるたびに良くなったって言ってもらえるのはうれしいですね。</p>

<p><strong>をに@ぐんそー</strong>　前は緊張して、チェルシーだと時計があるのでそればっか見てたんですよ。でも今はお客さんの顔全体を舐め回すぐらいしっかり見てます。</p>

<p><strong>──あと東京サイコパスは、楽曲以外の部分のファッションやアートワークなども含めて、自分たちの魅せ方をセルフプロデュースできるのが大きな特徴であり、ほかにはない強みですよね。</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　そもそも演出がいないんですよ。全部自分たちで毎回決めてて、なんかもう……だんだんゴールデンボンバーさんみたいになってて。</p>

<p><strong>（一同）</strong>　アハハハハハ！</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　次なにしてやろうかなって。衣装とかに関してもスタイリストはいないし、コンセプト決めとか対バンのブッキングも自分たちでやってて。たまにはもっと面倒見てよって思ったりしない？ 放任すぎて。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　溜まりに溜まってぶつけるみたいな感じで。ただPが言ってたのは、「自分たちで何でもできる人たちだからこの4人を集めた」って。それがよかったのかもしれないですね。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　まあじゃなきゃできないよね〜。ホントこの4人以外で誰ができるんだってぐらいのいろんなことを、今やってるような気がしますね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　誰かひとりでも違ったら、今のような東京サイコパスにはなってないと思います。この4人だから。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　バランスがいいよね。それぞれが専門の特化したものがあるから、新しいものも生まれるし。ネタに尽きないっていうか、ナイスだなーって。もしかしてそこも計算できてたのかな？</p>

<p><strong>──東京サイコパスのメッセージ性は、意識しているのか、さらけ出しているのか。どちらが強いですか？</strong></p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　たぶんふたり（白亜御前とをに@ぐんそー）は、LGBTQ+を公言してから変わったと思う。メッセージ性というか、表に出る感じも、そばで見てると変わったような気がする。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　わざわざ言葉にしなくていいことってけっこうあると思うんですけど、言わなきゃわからないこともたぶん同じくらいあって、そこの使い分けはしてると思います。ここは絶対伝えなきゃいけないみたいなのは言葉にするし、こういうことは体現した方が伝わりやすいみたいなことは言わないし。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　でも女郎蜘蛛は一生、女郎蜘蛛なので。</p>

<p><strong>女郎蜘蛛</strong>　ホントに……毎回誰よりも緊張するんで。慣れないっていうか、ダメなんですよ。心臓が痛いもん。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　誰よりも堂々としてるのにね。</p>

<p><strong>白亜御前</strong>　ライブにわざわざ足を運んでくれる人っていうのは、何か救いが欲しいとか、サイコパスに何か求めて来てくれてると思うから、その人たちに何か届けなきゃいけないっていう想いはあります。</p>

<p><strong>カオス・ゾルディック</strong>　自分たちみたいにピアスとかタトゥーとか派手なファッションをしたいけど、親だったり、住んでいるコミュニティだったり、いろんなしがらみがあってできなくて、どこにぶつけていいかわからない気持ちを持った人たちが、世の中にはたくさんいると思う。 そういう人たちの気持ちを、ライブでわーって盛り上がりながら、代弁するのがサイコパスなのかなって。逆にそこで堂々としてないと「なんだよだっせ」「口だけかよ」みたいになめられるからこそ、可愛くは見せたくないし、「胸張って我々です」と言えるシンボルにならなきゃ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/16155759/interview221116-tokyo-psychopath-08.jpg" alt="東京サイコパス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-441977" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>東京サイコパス『We are 東京 PSYCHOPATH』Official MV</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/KFGlm9ATM5A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview ＆ Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ラスカル（NaNo.works）</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15165607/interview221116-tokyo-psychopath-07.jpg" alt="東京サイコパス" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-441893" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/15165603/interview221116-tokyo-psychopath-06.jpg" alt="東京サイコパス" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-441892" /></div>

<p class="name">『東京サイコパス』</p>
<p class="text">2022年10月26日（水）
東京サイコパス
¥2864（＋tax）
品番：375-LDKCD
Living,Dining & Kitchen Records
全11曲収録
　01.Welcome to Hell
　02.ダメ、ゼッタイ、現実逃避
　03.いいねパラサイト
　04.前略、メンヘラ様
　05.I'm a クズ人間
　06.Suicide Society
　07.ロマンチスト
　08.ワン＆オンリー上等
　09.GET THE GLORY
　10.We are 東京 PSYCHOPATH
　11.BE WITH YOU

「最狂パンクアイドル」「令和のパンクアイコン」を作ると称して行われたオーディション・選考の結果、集まったのがカオス・ゾルディック、をに@ぐんそー、女郎蜘蛛、白亜御前の4人。全員がタトゥー入り、喫煙者、ピアス、派手髪、独自の強烈なファッションセンスの持ち主で、彼女たちは「東京サイコパス」として昨年10月に鮮烈なデビューを飾った。そこから1年、これまでに配信とライブ限定フィジカルCDで6作のシングルをリリースし、数々の舞台に立ってはコンセプチュアルなライブを展開してきた。

そんな4人の結成から1年間の集大成となる初全国流通アルバムが完成。ReVision of Senceの楽曲をリアレンジしたものや、ヒダカトオル（THE STARBEMS,ex BEAT CRUSADERS）提供曲「Suicide Society」「ワン＆オンリー上等」、MAD3のEDDIE LEGEND提供曲「We are 東京サイコパス」、ザ・スターリン「ロマンチスト」やLAUGHIN' NOSE「GET THE GLORY」といった往年のパンクバンドのカバー曲を含む、シングル6作に収録された既存曲・ライブ定番曲はもちろんのこと、アルバム用の新曲も収録。

CDのみの通常盤のほかに、ライブ物販限定でメンバーの撮り下ろしコーディネイト写真やインタビューを多数掲載したフォトブック付きバージョンもリリース。このアルバムで東京サイコパスのすべてが分かる！

<a href="https://tokyo-psychopath.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/ldk_psychopath?s=21" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/ldk_psychopath" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC3Nv2L7oy6rNKKC5BtaKxGA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-220307/426266/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL’22＞3年ぶりに海外勢参加決定｜早割チケットの販売も</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-220307/426266/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 07:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>夏の祭典＜FUJI ROCK FESTIVAL’22（以下、フジロック）＞が2022年7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催される。「特別なフジロックから、いつものフジロックへ」とステートメントが打ち出され、3年ぶりに海外勢が参加することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/07155242/muisic220307_fujirock-02-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/07155242/muisic220307_fujirock-02-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/07155242/muisic220307_fujirock-02-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/07155242/muisic220307_fujirock-02.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/07155242/muisic220307_fujirock-02-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>夏の祭典＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’22</strong>（以下、フジロック）＞が2022年7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催される。「特別なフジロックから、いつものフジロックへ」とステートメントが打ち出され、3年ぶりに海外勢が参加することが発表された。</p>

<h3>フジロックに3年ぶり海外勢出演</h3>

<p>フジロックの定番「<strong>期間限定早い割引チケット（早期割引）</strong>」が復活し、3月15日（火）より限定枚数、抽選制にて販売受付開催となる。各券の詳細なども随時更新されているので、ぜひオフィシャルサイトでチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=426268" rel="attachment wp-att-426268"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/07155252/muisic220307_fujirock-01.jpeg" alt="フジロック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426268" /></a>

<h3>▼昨年の様子はこちら</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock21-211016/411213/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>コロナ禍だからこそ感じられたフジロック本来の魅力｜＜FUJI ROCK FESTIVAL ’21＞レポート</u></i></a>

<h3>▼振り返るフジロック2021</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/frf21-gezan-211001/408778/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>GEZAN</u></i></a>
<a href="https://qetic.jp/music/frf21-hitsujibungaku-211006/411135/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>羊文学</u></i></a>
<a href="https://qetic.jp/music/tendouji-frf-211008/411370/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>TENDOUJI</u></i></a>
<a href="https://qetic.jp/music/frf21-kidfresino-211013/411535/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>KID FRESINO（BAND SET）</u></i></a>
<a href="https://qetic.jp/music/frf21-susumuhirasawa-ejin-211022/412464/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>平沢進＋会人（EJIN）</u></i></a>
<a href="https://qetic.jp/music/summit-211026/413586/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>SUMMIT</u></i></a>
<a href="https://qetic.jp/music/frf21-kanekoayano-211028/413113//" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>カネコアヤノ</u></i></a>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/fujirock_jp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="http://instagram.com/fujirock_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://t.co/IQT3ovcJ9B" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><p>© Qetic Inc.</p>
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