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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>湊かなえ原作、戸田恵梨香 × 永野芽郁出演映画『母性』主題歌にJUJU新曲が決定！ティザー映像解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 03:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>累計発行部数360万部を超え、2010年に映画興行収入38.5億円を記録した超ヒット作『告白』から12年。数々の傑作を生み出し日本中を震撼させてきたベストセラー小説家・湊かなえが「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った渾身の作品で、累計発行部数100万部を突破した『母性』（新潮文庫刊）が映画化となる。本作の主題歌としてJUJUの新曲“花”が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17112135/film220817_bosei-movie-02-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="母性　戸田恵梨香　永野芽郁　JUJU" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17112135/film220817_bosei-movie-02-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17112135/film220817_bosei-movie-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>累計発行部数360万部を超え、2010年に映画興行収入38.5億円を記録した超ヒット作『<strong>告白</strong>』から12年。数々の傑作を生み出し日本中を震撼させてきたベストセラー小説家・<strong>湊かなえ</strong>が「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った渾身の作品で、累計発行部数100万部を突破した『<strong>母性</strong>』（新潮文庫刊）が映画化となる。本作の主題歌として<strong>JUJU</strong>の新曲“<strong>花</strong>”が決定した。</p>

<h3>JUJU、戸田恵梨香、永野芽郁のコメントも到着</h3>

<p>本作で鍵を握る、ある未解決事件の語り手となる母娘を演じるのは、<strong>戸田恵梨香</strong>と<strong>永野芽郁</strong>。人気実力トップクラスの二人の女優が、繊細かつ大胆な演技で新境地を切り開く。さらに、物語に登場するひと際キャラの濃い母娘たちを、<strong>大地真央</strong>、<strong>高畑淳子</strong>、<strong>中村ゆり</strong>、<strong>山下リオ</strong>が演じる。監督は人間ドラマの名手・<strong>廣木隆一</strong>が務めている。</p>

<p>愛せない母と愛されたい娘、二人ぞれぞれの視点で語られる一つの事件、そこから明らかになる衝撃の真実とは？　公開に期待が高まる本作の主題歌は、日本を代表するトップシンガーJUJUが鮮やかに歌い上げる新曲“花”だ。</p>

<p>JUJUは「人の数だけものの見方があるだろうし、考えることも感じ方も違うだろうということは何となくわかっていた筈なのに、この映画を観ながらずっと私の中にあった感情は「<strong>どきりとする</strong>」でした。観終わってからもずっと続いている「どきり」と共に、これから先ずっと大切に「花」を歌っていきたいと思います。素晴らしい映画に携わることができ、本当に光栄です！！」と語る。</p>

<p>本作の製作陣は、JUJUへの起用オファーへの決め手について、「誰の人生にもままならないことが多かれ少なかれあると思う。それを受け入れ、人生を誰かの意志に委ねることなく、自分自身で心の居場所を見つけることが幸せになるきっかけであって欲しい。そういう願いを込めて、自然体で自分らしく生きることを体現されているJUJUさんにオファーしました。」と明かしている。</p>

<p>また、この主題歌「花」について、主演の戸田恵梨香は「<strong>清佳の応援ソングのようでルミ子の母の歌のようにも聴こえ慈愛と美しさを感じます</strong>。また、JUJUさんの強さと包み込むような歌声からこの曲を聴き終わってようやく『母性』という作品が完成するのだと実感しました。」、永野芽郁も「『母性』という作品の登場人物それぞれの気持ちを代弁し、背中を一押ししてくれる強さを感じました。<strong>本編を見終わった後に「花」という主題歌で全ての人の心が救われるはずです</strong>。劇場の、良い音響でJUJUさんの歌声に涙してください！笑」とコメントを寄せた。</p>

<p>映画『母性』は11月23日（水・祝）より全国ロードショー。湊かなえが特別な想いで書き上げ、戸田恵梨香と永野芽郁が見事に演じきる、“母性”を巡って証言と心情が交錯していく母と娘の衝撃的な物語を、JUJUの力強さと優しさが相まった唯一無二の歌声が支え彩る本作を、ぜひ劇場でご堪能いただきたい。</p>

<h3>JUJU 『花』 -映画『母性』主題歌 Official Teaser</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CY7jptWdboA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>母性</h3>

<a href="https://qetic.jp/film220817_bosei-movie-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/17112129/film220817_bosei-movie-01.jpg" alt="母性　戸田恵梨香　永野芽郁　JUJU" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436000" /></a>

<p>11月23日（水・祝）全国ロードショー</p>

<p>戸田恵梨香　永野芽郁</p>
<p>三浦誠己　中村ゆり　山下リオ</p>
<p>高畑淳子　大地真央</p>
<p>原作 : 湊かなえ『母性』（新潮文庫刊）</p>
<p>監督：廣木隆一　</p>
<p>脚本：堀泉杏</p>
<p>音楽：コトリンゴ</p>
<p>製作：映画「母性」製作委員会</p>
<p>配給：ワーナー・ブラザース映画　©2022映画「母性」製作委員会</p>

<p>＜STORY＞</p>
<p>女子高生が自ら命を絶った。その真相は不明。事件は、なぜ起きたのか？
普通に見えた日常に、静かに刻み込まれた傷跡。愛せない母と、愛されたい娘。
同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく…
母と娘がそれぞれ語るおそるべき「秘密」—２つの告白で事件は180度逆転し、やがて衝撃の結末へ。
母性に狂わされたのは母か？娘か？・・・この物語は、すべてを目撃する観客＝【あなたの証言】で完成する。</p>

<a href="bosei-movie.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>戸田恵梨香×永野芽郁×湊かなえ、映画『母性』の特報映像＆ポスタービジュアルが解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bosei-movie-220606/431843/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bosei-movie-220606/431843/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 03:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ベストセラー小説家・湊かなえが「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った渾身の作品で、累計発行部数100万部を超える（6月6日現在）『母性』（新潮文庫刊）が映画化。2022年11月23日（水・祝）より公開されることが発表され、待望のキャスト、ポスタービジュアル、特報映像が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2038" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06161655/film220606_bosei-movie-01-1440x2038.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06161655/film220606_bosei-movie-01-1440x2038.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06161655/film220606_bosei-movie-01.jpg 1724w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ベストセラー小説家・<strong>湊かなえ</strong>が「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った渾身の作品で、累計発行部数100万部を超える（6月6日現在）『<strong>母性</strong>』（新潮文庫刊）が映画化。2022年11月23日（水・祝）より公開されることが発表され、待望の<strong>キャスト</strong>、<strong>ポスタービジュアル</strong>、<strong>特報映像</strong>が解禁となった。</p>

<h3>戸田恵梨香、永野芽郁、大地真央ら豪華キャストが集結</h3>

<p>本作で、「母性を持てず、娘を愛せない母親」ルミ子を演じるのは、<strong>戸田恵梨香</strong>。クランクアップ時に「今までの役でずば抜けて難しかった」と語るように、娘を愛せない母親の複雑かつ危うい姿を熱演し、新境地で魅せる。</p>

<p>また母性を求め、「母に愛されたい娘」清佳役には、昨21年公開映画『そしてバトンは渡された』の好演で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞も果たした<strong>永野芽郁</strong>。</p>

<p>さらに、ルミ子の実母“お上品なママ”役には<strong>大地真央</strong>、ルミ子の夫の母“口が悪すぎる義母”役には<strong>高畑淳子</strong>が決定。また、ルミ子の夫〝無関心父″役に<strong>三浦誠己</strong>、ルミ子の親友〝わけ知り顔女″役に<strong>中村ゆり</strong>、ルミ子の義妹〝依存しすぎ娘″役に<strong>山下リオ</strong>ほか、濃すぎるキャラクターを実力派俳優陣が抜擢された。そして監督を務めるのは海外からも注目を集める名匠・<strong>廣木隆一</strong>。</p>

<h3>映画『母性』特報映像が解禁</h3>

<p>解禁となった特報映像は、戸田恵梨香演じるルミ子の「<strong>愛能う限り、娘を大切に育ててきました。</strong>」という告白めいたセリフとともに、地面に横たわる女子高生の姿とネット上の高2女子死亡記事が映し出される不穏な雰囲気で幕を開ける。そして〈 1つの事件〉が母（戸田恵梨香）と娘（永野芽郁）それぞれ〈2人の証言〉で語られていく。「何をすれば、母は愛してくれるのだろうか。」とつぶやく娘の清佳。</p>

<p>交差する母と娘の視線。母と祖母（大地真央）に挟まれて歩いていたはずが、いつの間にか母が中心にいる映像に切り替わるように、<strong>語られる視点によって180度見えかたが逆転していく映像</strong>が見るものを惑わす。そして燃え盛る家から娘を背負いながら逃げる母の姿と泣き崩れる娘。最後には首にロープがかかった状態で横たわる娘に手を差し伸べ「愛してる」と囁きながら、怒りとも嘆きともとれる狂気の表情を浮かべる母の姿が。まさにこれまでの期待感に応えた、衝撃の結末を予感させる内容に。</p>

<p>本作で共演となる戸田と永野は、ドラマ『<strong>ハコヅメ～たたかう！交番女子～</strong>』で先輩・後輩役として共演し息の合った掛け合いが話題となったが、本作では初の母娘役に挑戦。戸田は「真っ直ぐな目からは清佳を彷彿させる強さと説得力があり、すんなり溶け込む姿を見て、益々私を勇気づけてくれました。本当に頼れるペアです。」、永野「ルミ子を演じている時の雰囲気は普段のお人柄とは全く違って、間近で見ていて圧倒されました。私が疑問に思うことまでも一緒に解消してくれる心強すぎる方でした」とお互いについて語り<strong>お互いへの信頼関係をのぞかせる</strong>。新たな2人の姿を映す『母性』にもぜひ期待したい。</p>

<h3>映画『母性』 特報　11月23日（水・祝）公開！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/IQ6zQYxT2HE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>



<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>母性</h3>

<a href="https://qetic.jp/film220606_bosei-movie-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/06114917/film220606_bosei-movie-01.jpeg" alt="戸田恵梨香 永野芽郁 湊かなえ" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431842" /></a>

<p>11月23日（水・祝）全国ロードショー</p>
<p>戸田恵梨香　永野芽郁</p>
<p>三浦誠己　中村ゆり　山下リオ</p>
<p>高畑淳子　大地真央</p>
<p>原作 : 湊かなえ『母性』（新潮文庫刊）</p>
<p>監督：廣木隆一　</p>
<p>脚本：堀泉杏</p>
<p>音楽：コトリンゴ</p>
<p>製作：映画「母性」製作委員会</p>
<p>配給：ワーナー・ブラザース映画　©2022映画「母性」製作委員会</p>

<p>STORY：</p>
<p>女子高生が自ら命を絶った。その真相は不明。事件は、なぜ起きたのか？
普通に見えた日常に、静かに刻み込まれた傷跡。愛せない母と、愛されたい娘。
同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく…
母と娘がそれぞれ語るおそるべき「秘密」—２つの告白で事件は180度逆転し、やがて衝撃の結末へ。
母性に狂わされたのは母か？娘か？・・・この物語は、すべてを目撃する観客＝【あなたの証言】で完成する。</p>


<a href="bosei-movie.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>湊かなえの『望郷』が映画化。家に縛られた娘を貫地谷しほり、亡き父に後悔をもつ息子を大東駿介が演じる</title>
		<link>https://qetic.jp/film/bokyo-170710/252615/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/bokyo-170710/252615/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 00:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『告白』、『少女』、『リバース』など、数々のヒット作を生み出すミステリー作家、湊かなえの『望郷』が映画化、2017年9月16日（土）より新宿武蔵野館にて公開されることが決定。菊地健雄が監督。日本推理作家協会賞受賞作品でもある原作『望郷』は、2013年に発売された、全六編で構成される連作短篇集。その中より、「夢の国」「光の航路」が、映画化。『白ゆき姫殺人事件』で共演した貫地谷しほりと大東駿介がそれぞれ主演を務める。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/film170710_bokyo_01-700x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/film170710_bokyo_01-700x467.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/film170710_bokyo_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>『告白』、『少女』、『リバース』など、数々のヒット作を生み出すミステリー作家、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B9%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88" target="_blank"><strong>湊かなえ</strong></a>の『<strong>望郷</strong>』が映画化、2017年9月16日（土）より新宿武蔵野館にて公開されることが決定。

<h3>監督は菊地健雄</h3>
監督は、＜第36回モントリオール世界映画祭＞にて正式出品された『ディアーディアー』（2015）で華々しいデビューを飾り、＜第29回東京国際映画祭＞日本映画スプラッシュ部門正式出品作『ハローグッバイ』（7月15日（土）公開）などを手がけた。

本作が長編監督作の三作目でありながらも、全編因島を中心とした瀬戸内地方にて撮影された映像に「直接見るよりも、カメラ越しに見た海の方がハッとさせられる景色。」と湊かなえも唸るほど、その手腕を光らせています。そして主演には貫地谷しほり、大東駿介を迎え、さらに木村多江、緒形直人などの実力派俳優が名を連ね、親子の感動ミステリーが誕生。

日本推理作家協会賞受賞作品でもある原作『望郷』は、2013年に発売された、全六編で構成される連作短篇集。その中より、「夢の国」「光の航路」が、映画化。

<h3>貫地谷しほりと大東駿介が主演</h3>
それぞれ主演を務めた貫地谷しほりと大東駿介は過去に、同じく湊かなえ原作『白ゆき姫殺人事件』で共演。本作では「夢の国」で、古いしきたりに縛られ窮屈な生活を送る中、ある事件を引き起こしてしまう夢都子を演じ、4年ぶりに映画主演を務めた貫地谷。「自分の中でとても大切な作品なので凄く嬉しいです。誰しも何かに憧れ、生きるという事への窮屈さをどこかに持っているのではないでしょうか。今まで演じた事のない役を菊地監督が繊細に導いてくださいました。親子の秘密、解放される事のない罪、それでも明日に向かっていく人たちを是非見て欲しいと思います。」とコメント。

また、「光の航路」では、故郷の島で中学校の教師を務め、クラスに生じるいじめ問題に悩んでいる間、過去に確執を抱えたまま死別した父の本当の思いを知る事になる航を演じた大東。「湊かなえさんの故郷であり、物語の舞台のモデルでもある因島で撮影でき、島の空気を感じながら島の方々とこの作品を作れた時間は財産であり貴重な経験でした。島での濃密な撮影の中で、スタッフの皆さんとこの作品で全国の劇場を開けたいと語り合っていた想いがカタチになり嬉しいです。自分がいつから大人になったのか、なっているのかわかりませんが、どれだけ時間を重ねても自分の物語の始まりはあの故郷で。改めて自分の故郷と向き合い、自分と向き合えるような作品だと思います。是非ご覧ください。」とその意気込みを見せました。

<h3>メイン写真＆ティザー予告編が公開中！</h3>
作品のメイン写真には、二人が並び故郷への想いを馳せるような表情を浮かべる印象的な場面が。またティザー予告編映像には、夢都子・航のそれぞれが心に抱える、親や島への悩み・葛藤を感じさせる様子が映し出されています。夢都子の話す“十字架”の言い伝え、さらに、「あの時十字架を見つけていたら、何か違ってたのかな」と語る航の言葉の真意とは。それぞれの親子に訪れる悲しくも愛のある物語。そして、原作者の湊かなえも「日本は島国なので、後ろに海が見える物語というのは、誰にでも伝わるものがあると思います。自分が海に囲まれたところに住んでいるという想像をしながらこの物語を観ていただくと、本当に自分の人生の物語として観ていただけるものがあると思います。」と映画化についてコメントしています。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>望郷</h2>
<h3>9月16日（土）新宿武蔵野館ほか全国拡大上映</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KUUwC3TQYwo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
出演：貫地谷しほり　大東駿介 ･ 木村多江　緒形直人　他
原作：湊かなえ「夢の国」「光の航路」（「望郷」文春文庫 所収）
監督：菊地健雄　脚本：杉原憲明
制作・配給：エイベックス・デジタル
2017 / JAPAN / 112min / COLOR / 1:1.85 / 5.1ch / ©2017 avex digital Inc.

<div class="notes">
<strong>STORY：</strong>古いしきたりを重んじる家庭に育った夢都子(貫地谷しほり)は、故郷に縛られ生活をしていた。彼女は幼いころから本土にある“ドリームランド”が自由の象徴であったが、それは祖母や母(木村多江)の間で決して叶わない“自由”であった。月日は流れ結婚をし、幸せな家庭を築く中、ドリームランドが今年で閉園になる話しを耳にする。憧れの場所がなくなる前に、彼女がずっと思い続けてきた事を語り始める―。一方、本土から転任の為９年ぶりに故郷に戻った航（大東駿介）のもとには、ある日、父(緒形直人)の教え子と名乗る畑野が訪問してくる。彼は、航が知らなかった父の姿を語り出し、本当の父親を誤解していた事を知る事となるが―。ある島で起こる、ふたつの親子の過去と未来をつなぐ感動の物語。</div>
<a href="http://bokyo.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-07/245546/</guid>
		<title>「私が漫画を読まない理由」カルロスまーちゃんのビリビリスプリング</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-07/245546/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-07/245546/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 12:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=245546</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日、湊かなえさんの「母性」を読んだ<br />
読み終わった場所がカフェだった</p>
<p>ハンカチを持っていて<br />
本当によかった</p>
<p>衝撃的な時間を過ごし<br />
カフェオレを飲むのも忘れてた</p>
<p>あの衝撃を例えるなら<br />
三日月の明かりで日焼けしてしまった<br />
それぐらいの衝撃</p>
<p>そして今更ながら<br />
「本」という存在にすら感動した</p>
<p>文字が連なるだけで<br />
こんなに感動するものかと<br />
この感動は多分、一生引きずる</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="464" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014-700x464.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014-700x464.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014-1140x755.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>先日、湊かなえさんの「母性」を読んだ
読み終わった場所がカフェだった

ハンカチを持っていて
本当によかった


<div class="vertical_img"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245548" rel="attachment wp-att-245548"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/410NXeHIE7L.jpg" alt="" width="349" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-245548" /></a></div>


衝撃的な時間を過ごし
カフェオレを飲むのも忘れてた

あの衝撃を例えるなら
三日月の明かりで日焼けしてしまった
それぐらいの衝撃

そして今更ながら
「本」という存在にすら感動した

文字が連なるだけで
こんなに感動するものかと

この感動は多分、一生引きずる

本はいいな
読書はいいな

そう思いながら
この感動を知人に話したところ
「そういえば漫画は読まないよね」
という言葉が返ってきた

漫画好きの知人からすると
そんなに本が好きなのに
なぜ漫画は読まないのか
不思議なようだ

確かにほとんど読まない

石ノ森章太郎さんが好きで
ちょこちょこ読むけれど
それは石ノ森章太郎さんが
好きなのであって、

漫画が好きで読んでるとは
言えない

なぜ私は漫画を読まないんだろう

しばらく考えてわかったのは

漫画を読むのは忙しいからだ

私の場合、
漫画を読むということは

コマの順番を把握する→文字を読む→絵を見る→イメージする

この４つの工程を連続させる
ということになる

(“コマの順番を把握する”は、
漫画によって独特なコマの順番の
場合があるため、
読みながら訳がわからなくなって
しまわぬようあらかじめ、
ページをめくるたびに確認することだ)

だから私は漫画を読むと
勝手に忙しくなって
勝手に疲れてしまう

全部丁寧に追わないと
気が済まない

そのうえ
全部丁寧に追い
いざ頭の中で想像しようとすると
絵が邪魔してくる

説明が多すぎるのだ

挿絵のない本は
シンプルに文字だけが
淡々と続いている

それはまるで未開拓の山のようで

自分の想像次第で
ヨーロッパの町並みにでも
近未来の宇宙人の星にでもできてしまう

それはそれは楽しい作業

漫画には文字も、絵も、あって
とにかく細かく細かく描かれている

だから私は
力の抜けどころがわからず
漫画にはそれほど興味を
持ってこなかったようだ

読みたい漫画は
いつだってたくさんあるけれど。
　

そんな私が唯一好きな漫画がある

２冊ずつもっているにもかかわらず
未だに古本屋で見つけてしまえば
買ってしまう漫画

しかしどこか
漫画と言っていいものか
曖昧な新ジャンルかもしれない漫画
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245549" rel="attachment wp-att-245549"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/FullSizeRender-4-700x820.jpg" alt="" width="700" height="820" class="aligncenter size-medium wp-image-245549" /></a>

山本美希さんの
「SunnySunnyAnn!」

この漫画との出会いは、
三鷹にあるイベントスペース
「三鷹おんがくのじかん」

とても大好きなライブ会場の
ひとつなのだが
雑誌、漫画、エッセイ、CD
レコードなどが置かれている

そのなかから
漫画とは思わずたまたま
手に取ったのがこれだった

「わあなんかお姉さんって感じ」

表紙をみて
そんな全く内容のない感想を
頭でつぶやいた気がする

パラパラとめくってみると
どうやらこれは漫画のようだ

改めて表紙をみると、
帯に山田芳裕という人から
「ワキ毛がいいね」と
コメントされていた

ワキ毛がいいね

一体どんな漫画なんだろう

素直にそこに引っかかる

興味のまま読み始めて感じた
あの感覚は今でも覚えていて

日本の話？
海外の話？
いやこれは地球の話でもないのか？

唐突に始まる物語と
説明の少なさが
わたしを興奮させた

いざ山本美希の世界の中へ

こういうとき
わたしは高揚で無呼吸になる

あっという間に読み終わり

息苦しい

週末にはすぐに本屋さんへ行き

購入した

「これ９０分で書き上げたんです」
なんていう作品だったらどうしよう

惚れてしまう
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245550" rel="attachment wp-att-245550"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/IMG_4495-700x875.jpg" alt="" width="700" height="875" class="aligncenter size-medium wp-image-245550" /></a>
　

もし興味もった人がいたら
ぜひ

「ハウアーユー？」
もおすすめだ

読んでみて


読書はいいな

説明なんていらないね<p>© Qetic Inc.</p>
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