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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>ギブソン130周年を祝した特設サイトが公開｜SUGIZO × 生形真一のスペシャル・インタビューが掲載中</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 09:30:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2024年にブランド創設から130周年を迎えたギブソン（Gibosn）。 このアニバーサリー・イヤーに纏わる情報発信基地として、ギブソン130周年特設サイトが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/26172951/music240426-gibson-130th2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ギブソン130周年" decoding="async" /></figure><p>2024年にブランド創設から130周年を迎えた<strong>ギブソン</strong>（<strong>Gibosn</strong>）。 このアニバーサリー・イヤーに纏わる情報発信基地として、ギブソン130周年特設サイトが公開された。</p>

<h3>アーティスト達がギブソン愛を語り尽くすインタビュー記事「GIBSON LOVERS TALK」展開</h3>

<section class="contentbox">2024年にブランド創設から130周年を迎えたギブソン。このアニバーサリーを祝福する様々な取り組みが年間を通して展開され、全国の音楽ファンの皆様と繋がることを目指しております。
&nbsp;
このアニバーサリー・イヤーに纏わる情報発信基地として、この度ギブソン130周年特設サイトを公開いたしました。ギブソンをこよなく愛する多様なジャンルのアーティストからのお祝いメッセージ動画がリレー形式で掲載され、また日本中のギブソン・ファンの皆様に熱い想いを共有いただく場として、SNS上での投稿キャンペーンを実施。期間によって内容が変わる賞品の数々は見逃せません。
&nbsp;
そしてこの上ない顔ぶれのアーティスト達がギブソン愛を語り尽くすインタビュー記事「GIBSON LOVERS TALK」を展開。記念すべき第一回に登場するギブソン・ラヴァ―はSUGIZO氏（LUNA SEA / X JAPAN / THE LAST ROCKSTARS）と生形真一氏（ELLEGARDEN / Nothing’s Carved In Stone）の豪華ラインナップ！ギブソン130周年特設サイトはプレミアムなコンテンツを発信し続けることで、すべての音楽ファンと共に祝福し合う瞬間をお届けいたします。</section>

<a href="https://qetic.jp/music/gibson-130th-140426/460457/attachment/music240426-gibson-130th1/" rel="attachment wp-att-460462"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/26173000/music240426-gibson-130th1.jpg" alt="ギブソン130周年" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-460462" /></a>

<h3>『麦ノ秋音楽祭 2024』ではオリジナル・ステージを展開</h3>
    
<section class="contentbox">2024年を通してギブソンが取り組むイベントに関連した情報を届けるコーナー。サイト開設時には5/11（土）～12（日）にオリジナル・ステージ「Gibson Lager Stage」をプロデュースして参画するキャンプ・フェス『麦ノ秋音楽祭 2024』が紹介されています。4組の特別なアーティストを迎え、自由で開放的な環境でギブソンを祝福するサウンドをオーディエンスと分かち合うこのイベントにご期待ください！</section>

<a href="https://qetic.jp/music/gibson-130th-140426/460457/attachment/music240426-gibson-130th5/" rel="attachment wp-att-460458"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/26172935/music240426-gibson-130th5.jpg" alt="ギブソン130周年" width="1920" height="1409" class="alignnone size-full wp-image-460458" /></a>

<h3>豪華賞品が当たるハッシュタグ投稿キャンペーンも</h3>

<section class="contentbox">ギブソンの130周年をファンの皆様と共にお祝いするため、X及びインスタグラム上での投稿を対象としたハッシュタグ投稿キャンペーンを実施いたします。キャンペーン期間を通して抽選で1名様に「Gibson USA Les Paul Standard 50s Figured Topブルーベリー・バースト」が、また投稿時期によって変動するオリジナル・グッズの第一弾として、完全限定生産の「ギブソン130周年ロゴ入りG-SHOCK」が20名様に当たります。ぜひハッシュタグと共に、ギブソンへのお祝いメッセージを投稿してご参加ください！
&nbsp;
ギブソン130周年 ハッシュタグ・キャンペーン「MY GIBSON, OUR GIBSON」
キャンペーン期間：2024年4月26日（金） ～ 2024年12月15日 （日）
第一弾オリジナル・グッズ当選対象期間： 2024年4月26日（金）～2024年6月16日（日）
※画像はイメージです。実際の賞品とはデザイン・仕様が異なる場合がございます。
※当選時に賞品の色や形を指定することはできません。予めご了承ください。
▼応募は簡単！
STEP1.  下記の公式SNSアカウントいずれかをフォローしてください。
- ギブソン・ジャパン公式SNSアカウント： Instagram（gibson_japan）／ X（@GibsonJapan）
STEP2. ギブソンにまつわる写真やショートをご自身のXまたはインスタグラムから投稿してください。
※動画はXのみが対象です。
#gibson130 #マイギブソン
※お祝いハッシュタグはどちらかをつけていただければ問題ございません。
STEP3. 投稿いただいた画像や動画がギブソン130周年特設サイトに掲載されます。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/gibson-130th-140426/460457/attachment/music240426-gibson-130th4/" rel="attachment wp-att-460459"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/26172940/music240426-gibson-130th4.jpg" alt="ギブソン130周年" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460459" /></a><figcaption>「Gibson USA Les Paul Standard 50s Figured Topブルーベリー・バースト 」1名様</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/gibson-130th-140426/460457/attachment/music240426-gibson-130th3/" rel="attachment wp-att-460460"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/26172945/music240426-gibson-130th3.jpg" alt="ギブソン130周年" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460460" /></a><figcaption>第一弾オリジナル・グッズ「ロゴ入り G-SHOCK (G-5600UE-1JF) 」20名様</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/music/gibson-130th-140426/460457/attachment/music240426-gibson-130th2/" rel="attachment wp-att-460461"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/26172951/music240426-gibson-130th2.jpg" alt="ギブソン130周年" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460461" /></a>

<a href="https://gibson.jp/gibson-130th" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gibson-240124/458121/</guid>
		<title>～生形真一×柳沢亮太　ギターヒーローたちのトークセッション～ ギブソンを選んだことで生まれた音がある</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gibson-240124/458121/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gibson-240124/458121/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 06:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ELLEGARDEN／Nothing&#8217;s Carved In Stoneの生形真一さんと、SUPER BEAVERの柳沢亮太さん。ともにバンドの結成にあわせてギブソンを手にしたという二人が、互いのリスペクトを込めつつ、それぞれの人生の真ん中にあるギターへの思いを語り合った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150834/interview240116-gibson6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="生形真一×柳沢亮太" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ELLEGARDEN</strong>／<strong>Nothing's Carved In Stone</strong>の<strong>生形真一</strong>さんと、<strong>SUPER BEAVER</strong>の<strong>柳沢亮太</strong>さん。ともにバンドの結成にあわせてギブソンを手にしたという二人が、互いのリスペクトを込めつつ、それぞれの人生の真ん中にあるギターへの思いを語り合った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
生形真一×柳沢亮太</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150839/interview240116-gibson5.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458125" /></div>

<h2 class="fade-up">僕にとってのウブさんは昔から憧れの存在だった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、お二人の出会いからお聞きします。</strong></p>

<p><strong>生形真一</strong>（以下、<strong>生形</strong>）　最初にSUPER BEAVERを見たのは、一緒に出演した大阪のライブイベントだったんじゃないかな。</p>

<p><strong>柳沢亮太</strong>（以下、<strong>柳沢</strong>）　2014年でしたよね。僕が病み上がりの時期だったので、ライブが終わったらすぐ帰ってしまい、ウブさんと話せなかったんです。</p>

<p><strong>生形</strong>　俺はその前からSUPER BEAVERを知っていて、特に『ありがとう』がすごくいい曲だと思っていたんです。しかもバンドの詞曲のほぼすべてをギタリストがつくっていると聞いて、その珍しさにも興味を引かれていました。一緒に出演した大阪のイベントでは絶対に観たいバンドだったんですよ。</p>

<p><strong>柳沢</strong>　僕も大阪でウブさんのライブを見るのを楽しみにしていました。中学生でELLEGARDENと出会って以来、ずっと聴いてきた人ですから。生で見たウブさんは、やっぱりウブさんそのままでした。</p>

<p><strong>──その後はどんな接点を持たれたのですか？</strong></p>

<p><strong>柳沢</strong>　同じステージに立つ機会はあまりなかったんですけど、プライベートでお食事をさせてもらうようになりました。そこがバンドマンのいいところで、特にフェスやイベントで知り合えると、年齢やキャリアに関係なく、学生時代からファンだった人ともつながれるんですよ。</p>

<p><strong>生形</strong>　それでヤナギからいろんな話を聞いて、彼らがとても苦労したことを知るんですけど、そういう経験もあるからこそメッセージを放てるバンドなのだと思い直しました。久しぶりに現れた感じでしたよ。バンドマンだからこそ好きになるライブバンドというのは。</p>

<p><strong>柳沢</strong>　嬉しいです。ありがとうございます。僕にとってのウブさんは憧れの存在だったので、学生時代はオクターブ奏法から真似しました。聞き込むほどに驚いていくんです。ウブさんが奏でる裏メロ的でキャッチーなフレーズの素晴らしさに。それに影響された人間の多さは、ELLEGARDENの復活で証明されました。まさにカリスマだと思ったんです。</p>

<p><strong>生形</strong>　ありがたい話だね。</p>

<p><strong>柳沢</strong>　2018年でしたよね。何の前触れもなく活動再開が発表されたら、その日の音楽トピックスがELLEGARDEN一色に染まった。同じ日に新曲をリリースしなくてよかったと思ったくらいです。10年のブランクを経ても大注目されるところに、圧倒的なバンドの強さを感じました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150852/interview240116-gibson2.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458128" /></div>

<h2 class="fade-up">ギターを弾く道を見つけられたのが救いになった。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽とギターの始まりについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>生形</strong>一番のきっかけは、中学生のときのバンドブームでした。当時はそこら中にバンドがいて、みんなギターを手にしていたんです。俺も同じように弾き始めたけど、ブームが去るとやめるヤツが増える中で、自分は夢中でい続けられた。我ながら上達が早いと思えたのがよかったんじゃないかな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150857/interview240116-gibson1.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458129" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>柳沢　</strong>そういう感覚は大事ですよね。</p>

<p><strong>──センスを実感できたのですか？</strong></p>

<p><strong>生形</strong>　それは自分じゃよくわからないですね。未だにやりたいプレイが完璧に弾けるわけじゃないし、バンドを長く続ける中ではギターを遠ざけたこともあった。けれど最近は、1周回ったのかよく弾いています。</p>

<p><strong>柳沢</strong>　家でもですか？</p>

<p><strong>生形</strong>　練習やフレーズをつくるためではなく、ただひたすら好きなギターを触っている時間が大半だけどね。</p>

<p><strong>柳沢</strong>　やっぱりそうなんですね。僕がギターを始めたのは、親父がギタリスト（柳沢二三男氏）というきっかけもあるんですが、飯と風呂とトイレ以外はずっと弾いている人でした。家族旅行にもギターを持っていくくらいだったんです。</p>

<p><strong>生形</strong>　それヤナギが酔うと必ず口にする話だね。</p>

<p><strong>柳沢</strong>　そういう家庭で育ったおかげもあって、ウブさんと親父が被るんです。ギタリスト然としたイメージが。</p>

<p><strong>生形</strong>　お父さんのギターは弾かせてもらえた？</p>

<p><strong>柳沢</strong>　一度もないです。子供の頃から「仕事部屋には絶対入るな！」が言いつけでしたから。</p>

<p><strong>──柳沢さんがギターを始めたのはいつですか？</strong></p>

<p><strong>柳沢</strong>　最初に触ったのは10歳くらいで、一旦飽きるのですが、小学6年生でバンドを組むんです。幼稚園から知っているSUPER BEAVERのヒロ（藤原”35才”広明）がドラムで。週一で学校の音楽室を貸してもらえたので、ランドセルと一緒にギターのスターターセットを担いで通っていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150844/interview240116-gibson4.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458126" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──その当時からプロになろうと？</strong>

<p><strong>柳沢</strong>　10代の頃は思いませんでしたね。親父の話に戻りますが、函館からギター1本担いで上京した父に、「プロは甘くねぇぞ。もっと弾け！」と言われると、返す言葉がなくなるというか。そこまで弾ききれない自分にコンプレックスを感じてしまって。ただ、『GLAY』と出会ったのが大きな転機になりました。ギタリストのTAKUROさんが曲をつくることを知って、そこから僕もギターを使った曲づくりに目覚めたんです。親父と同じではなくてもギターを弾く道を見つけられたのが救いになりました。</p>

<p><strong>生形</strong>　ギタリストにもいろんなタイプがいるけれど、ヤナギは『Nine Inch Nails』のトレント・レズナーに似ているんだと思う。作る曲調とかではなく、作曲家としてのギターに対する姿勢が。彼は作曲もするしボーカリストでもあるので、ギタリストという見られ方をほとんどされないんだけど、実は曲にマッチした素晴らしいギターを弾くんだよね。</p></div>

<h2 class="fade-up">ギターに引っ張られ続けて今日まで来ている</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ギブソンとの出会いを聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>生形</strong>　22歳のときにELLEGARDENを始めるので新しいギターが欲しいと思って、地元の楽器店で見つけたのが赤のES-335でした。ハムバッカーの音が好きでギブソンを選んだのですが、当時の335が手頃な価格だったのも大きかったですね。安くなってて14万円くらいだったかな。楽器店でガンガン試奏していたらアンプの音量を下げられたんですよ。あれは忘れられないな（笑）。それと、天邪鬼なので誰も弾いていないギターがよかった。ギブソンの代表格はレスポールだけど、パンクバンドのギタリストがこぞって使っていたし、一方で俺らのシーンで箱物を弾いている人はいなかったんです。それでこれにしようと。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150848/interview240116-gibson3.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458127" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>柳沢</strong>　僕も335を持っていますけど、アンプをつながなくても鳴るのがいいですよね。それによって生まれる音もある。</p>

<p><strong>生形</strong>　このギターを最初に選んだことでバンドの中で生まれた音があるし、箱物ならではのサウンドやフレーズが出せたおかげで自分のスタイルが確立していったところもある。やっぱり、ギターに引っ張られ続けて今日まで来ているんでしょうね。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up"><p>Gibsonの公式サイトではトークセッションの全編を公開中！
ぜひ本編をチェックしてほしい。

<a href="https://gibson.jp/news-events/20748" rel="attachment wp-att-458372"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/24132102/interview240116-gibson8-1.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458372" /></div>

<a href="https://gibson.jp/news-events/20748" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">本編はこちら</a></p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：田村十七男
Photo：日吉”JP”純平</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/16150821/interview240116-gibson8.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-458122" /></div>

<p class="name">生形真一</p>
<p class="text">1998年にELLEGARDENのギタリストとして活動をスタート。2008年のELLEGARDEN活動休止（※2018年に活動再開）をきっかけにNothing’s Carved In Stoneを結成。これまでに11枚のアルバムをリリースし、2018年10月には日本武道館公演を敢行。2019年にはNothing’s Carved In Stoneで自主レーベル”Silver Sun Records”を設立。2022年12月16日にELLEGARDEN として16年ぶりとなる6thアルバム『The End of Yesterday』をリリースした。</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/19175940/interview240116-gibson9-1.jpg" alt="生形真一×柳沢亮太" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458282" /></div>

<p class="name">柳沢亮太（SUPER BEAVER）</p>
<p class="text">東京出身4人組ロックバンドSUPER BEAVERのギタリスト。ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手がける。
ドラマ、アニメ、CMなど多数のタイアップや映画『東京リベンジャーズ』の主題歌を3作連続で務める。
2024年には日本武道館3Daysを含む4都市9公演のアリーナツアーを開催予定。
そのほか、楽曲提供やプロデュースも手がける。</p>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ellegarden-gibson-230727/453323/</guid>
		<title>PREMIUM INTERVIEW｜ELLEGARDEN 細美武士×生形真一──2022-2023 ELLE YEAR終結。未知の絶頂とその先へ。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ellegarden-gibson-230727/453323/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ellegarden-gibson-230727/453323/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 08:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453323</guid>
<![CDATA[<summary><p>2008年9月の活動休止からおよそ10年の時を経て再び動き出したELLEGARDEN。2022年12月21日には、16年ぶりとなる6thアルバム『The End of Yesterday』をリリース。そして今夏、アリーナとスタジアム公演を含む大規模ワンマンツアー＜Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023＞を絶賛敢行中の彼ら。今回ギブソンでは、今年3月から4ヶ月間にわたって開催された＜The End of Yesterday Tour 2023＞ファイナルを目前に控えたタイミングの細美武士と生形真一を直撃。『The End of Yesterday』を号砲に突き進んできたELLEGARDENの現在地と＜Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023＞を完走した先に見つめるビジョンについて語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140053/interview230726-ellegarden-gibson-2-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2008年9月の活動休止からおよそ10年の時を経て再び動き出した<strong>ELLEGARDEN</strong>。2022年12月21日には、16年ぶりとなる6thアルバム『<strong>The End of Yesterday</strong>』をリリース。そして今夏、アリーナとスタジアム公演を含む大規模ワンマンツアー＜<strong>Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023</strong>＞を絶賛敢行中の彼ら。今回ギブソンでは、今年3月から4ヶ月間にわたって開催された＜The End of Yesterday Tour 2023＞ファイナルを目前に控えたタイミングの細美武士と生形真一を直撃。『The End of Yesterday』を号砲に突き進んできたELLEGARDENの現在地と＜Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023＞を完走した先に見つめるビジョンについて語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『The End of Yesterday』は、あの頃の俺たちには絶対に作れなかったもの</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まず、16年ぶりの新作となった『The End of Yesterday』について訊かせてください。再始動後に新たなピークとなる作品を出すというのは大変難しいことですが、客観的なリスナーとして今作ではそれが達成されていると感じました。今回ELLEGARDENは、何故そのようなことが達成出来たのでしょうか？</strong>

<strong>細美武士</strong>（以下、<strong>細美</strong>）　今回の作品は、表面的に見れば16年前とすごく変わっているようにも聴こえると思うんです。でも俺たちは、初期からずっと日本のマーケットとか関係ないところで、世界のミュージシャンたちと張り合って音楽を作ってきたつもりだし、その時に思っていることを正直に自分の言葉で綴ることとか、そのスタイルが俺たちが大事にしてきたことなんですよね。だから今作でもそういう自分達の本質を変えるつもりはなかったし、まあ思い出の再現を一生懸命やるっていうやり方もあったのかも知れないけど、それをやってたら失敗していたんじゃないかなって今でも思ってます。あの頃の曲はあの頃の俺たちにしか書けなかったものだし、このアルバムはあの頃の俺たちには絶対に作れなかったものですからね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/27085900/interview230727_ellegarden-gibson-1.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453371" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──当然、想像を絶する産みの苦しみがあったかと思いますが、音源からはプレッシャーさえも楽しむかのように、また4人でできることが嬉しいという気持ちも感じられます。</strong>

<strong>細美</strong>　プレッシャーさえも楽しんでいるというよりは、これで最後だから痛みや苦しみも楽しもうっていう感覚でしたね。去年の2月にLAへ飛んだ時は「ここで目いっぱい出し切ったら全部終わりでいいや」っていう気持ちだったんで、全然曲ができなくて壁に頭を叩きつけるような苦痛が続いてもそれが明日なくなると思えば愛おしいっていうか。もちろんツラいのはツラいんですが、最終戦績は勝利にしたいっていう気持ちだけで突き進んでました。

<strong>生形真一</strong>（以下、<strong>生形</strong>）　ツラいっていうのは当たり前で、それも含めて充実感がありました。最初に、細美さんがLAでつくった曲のデモを聴かせてもらったんですよ。その時点で今までとは作り方から違っていたし、なによりその後メンバー全員でLAにレコーディングに行ったことが一番大きかったですね。日本とはまったく違う環境で、自分たちが本当に好きなものを作ったという感覚です。スタッフも一切なしで4人だけで作業したのって結成当時のレコーディング以来だったので、活動を始めたころの自分たちとリンクする部分があったし、こんなに楽しかったんだって。みんながすごく頼もしいなと思いましたね。この4人だったらどこに行っても怖くないなっていうのは、活動を再開して一番思ったことですかね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140122/interview230726-ellegarden-gibson-8.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453331" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「The End of Yesterday」って、一度再生を始めたら途中で止めたくない、止められないアルバムで、なぜかなと考えてみたら曲順ひとつとっても相当考え抜かれているのかなと。</strong>

<strong>細美</strong>　音楽業界には「わかりやすいものを作らないと売れない」とか、「リスナーは新しい音楽を面白がらない」とか、くだらないことを考えてる人もいますけど、俺はいいものを作ろうと思うだけなんですよね。プロなんで。だからまったく遠慮せず徹底的にこだわってつくっています。最近は、歯磨きする時なんかに一番ターンテーブルに載せたくなるのは今回の自分たちのレコードです。自分で毎日聴きたくなるレコードを作るって、結構勇気のいることだと思うので、自分のバンドのことを誇りに思ってます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140113/interview230726-ellegarden-gibson-6.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453329" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140117/interview230726-ellegarden-gibson-7.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453330" /></div>

<h2 class="fade-up">’89は最初から最後まで俺の相棒としてそばにいてもらいたい</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いつも二人のそばにあるギターについて聞かせてください。細美さんの歴代レスポールは全てスタンダードで、初代が1989年製、その後がヒストリックの1957年リイシュー黒（2006年製）、そして1959年リイシューのサンバースト（2006年製）ですね？</strong>

<strong>細美</strong>　今回のステージでは’59をメインで使っているんですけど、’59と’57がいつも自分の中でワンツー争いをしています。’59は、とにかく「いいギターに巡り合ったなあ」と思える一本で、’57と比べるとちょっといい子ちゃんです。とにかくコード感が強いし、歪ませても6本の弦が全部見えるほどバランスがいい。LAレコーディング中にメンテナンスに出したんですけど、「すごいギターがきた！」ってショップが騒ぎになってたみたいです（笑）。反対に‘57はちょっと聞かん坊。荒々しくてカッコいい音がするけど、ときどきレコードの中で屋台骨をやってもらうのが大変だったりします。どっちも非常に愛おしい楽器ですけど、ELLEGARDENでエッジィな音を出す必要があるのはウブ（生形）のほうなんで、今回のツアー＜The End of Yesterday Tour 2023＞ではバランスがいい’59を使ってる感じです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">細美さん機材</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>Gibson Custom Shop 1959 Les Paul Reissue Aged Sunrise Tea Burst</strong>
今回のツアーのメインギター。2006年製のヒストリックコレクションで、当時の日本の輸入代理店によるカスタムオーダーモデル。</section></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140154/interview230726-ellegarden-gibson-14.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453337" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140202/interview230726-ellegarden-gibson-15.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453338" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140209/interview230726-ellegarden-gibson-16.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453339" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140213/interview230726-ellegarden-gibson-17.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453340" /><figcaption>テイルピースは、やや上げたセッティング。</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>Gibson Custom Shop 1957 Les Paul Reissue Ebony</strong>
サブで用意されていた2006年製のヒストリックコレクション。通常はゴールドトップの年式だが、本器はレアなオール・エボニー・フィニッシュ。</section></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140138/interview230726-ellegarden-gibson-11.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453334" /><figcaption>どちらのギターも激しいストロークによって、ハイフレットのネック・バインディングと指板部分が削られて波打った状態になっている。</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140149/interview230726-ellegarden-gibson-13.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453336" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140145/interview230726-ellegarden-gibson-12.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453335" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140239/interview230726-ellegarden-gibson-22.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453345" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140244/interview230726-ellegarden-gibson-23.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453346" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──細美さんのブログを読ませていただくと、ギターを道具以上のものとして捉えている印象を受けます。初代のレスポール1989年製は、折れたネックを4回修理しているとか。持ち替えるのにも長い時間をかけて真剣に悩んでしまうそうですね。</strong>

<strong>細美</strong>　ギターは何本も持ってますけど、本来俺は一本でいい派なんですよね。取っ替え引っ替えせずに、ずっと同じものを使っていきたいタイプなんで。そういう意味では’89は最初から最後まで俺の相棒としてそばにいてもらいたい。自分の分身みたいな感じですかね、あのレスポールは。自分を自由にしてくれるものに対しては、相棒みたいな感覚がすごくあります。

<strong>──生形さんは、エルレ初期のほぼブリッジ側ピックアップが中心、ギターのコントロール類もフルで固定、とにかく大きい音を鳴らすという音作りの頃と今を比べると、弾き方、機材ともにいろいろ試行錯誤しながら、より多彩な音色や繊細な音作りに取り組むなど、職人的に機材の使い方を極めているように見えます。</strong>

<strong>生形</strong>　昔はボリュームなんて一個あればいいじゃん！と思っていたんですけど、過去のレコーディングで「アンプで歪みを落とすのもいいけど、ギターのボリュームを絞ってみて」って当時のエンジニアが教えてくれたことがあって、実際やってみたらすごくいい感じだったんです。当時は歪みやボリュームの調節を足でしか操作してなかったからすごく新鮮だったし、武器が増えた感じがして。そういうのも極めてみたいなとその時から思いました。 </p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">生形さん使用機材</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>Gibson Memphis Shinichi Ubukata ES-355 </strong>
2018年にリリースされたシグネチャーモデルの１本目となるシリアル001/150で、今や活動に欠かせないメイン器。（限定モデルのため生産、販売とも終了）ギブソン・ブランズのファミリーであるエピフォンから、本モデルのDNAを継いだShinichi Ubukata ES-355 ver.02が発売中。

製品ページ：
<a href="https://www.epiphone.com/ja-JP/page/shinichi-ubukata-es-355-ver02" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www.epiphone.com/ja-JP/page/shinichi-ubukata-es-355-ver02</u></a></section></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140132/interview230726-ellegarden-gibson-10.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453333" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140219/interview230726-ellegarden-gibson-18.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453341" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140226/interview230726-ellegarden-gibson-19.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453342" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140234/interview230726-ellegarden-gibson-21.jpeg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453344" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140126/interview230726-ellegarden-gibson-9.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453332" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140230/interview230726-ellegarden-gibson-20.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453343" /></div>

<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>Gibsonの公式サイトではプレミアムインタビューの全編を公開中！4年ぶりとなる＜FUJI ROCK FESTIVAL '23＞へ出演する意気込みや、ELLEGARDENの今後について語られているので、ぜひ本編をチェックしてほしい。</p>
</div>

<a href="https://gibson.jp/news-events/19890" rel="attachment wp-att-453328"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/27162427/interview230727-ellegarden-gibson.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453378" /></a>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：野中ミサキ（NaNo.works）
Photo：横山マサト
Live Photo：ガッテン</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/26140058/interview230726-ellegarden-gibson-3.jpg" alt="ELLEGARDEN 細美武士×生形真一 GIBSON" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-453326" /></div>

<p class="name">ELLEGARDEN（エルレガーデン）</p>
<p class="text">1998年結成。細美武士（Vo&Gt）、生形真一（Gt）、高田雄一（Ba）、高橋宏貴（Dr）の４人組ロックバンド。2001年に1st EP『ELLEGARDEN』でインディーズデビュー。インディーズバンドとして史上4組目のオリコンチャート1位を獲得するなど、人気絶頂の中2008年に活動休止を発表。それぞれ10年間の音楽活動を経て、2018年に活動を再開した。2022年12月には16年ぶりの６thフルアルバム”The End of Yesterday”をリリースし、今年３月からは全国36公演の"The End of Yesterday Tour 2023"、夏にはZOZOマリンスタジアムを含む全国5公演の大規模ツアー”Get it Get it Go! SUMMER PARTY 2023”を開催する。
</p>

<a href="https://ellegarden.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ELLEGARDEN HP</a><a href="https://gibson.jp/news-events/19890" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">本編はこちら</a>


</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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